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2011年10月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年10月

2011年10月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-10-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 euphoria another roomeuphoria ~another room~ (ぷちぱら文庫 27)posted with amazlet at 11.10.30浅生詠 パラダイム 売り上げランキング: 930Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公が目覚めた光景は、見覚えのない真っ白な部屋の中。そこには主人公だけでなく、主人公の見知った幼なじみなどの6人の女性たちの姿も。困惑する全員に突如、部屋...

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2011-10-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー (リアルドリーム文庫 73)posted with amazlet at 11.10.28草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2395Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公の幼なじみで恋人である「入江 愛香」(いりえ あいか)が入院したと聞きつけ、駆...

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2011-10-26美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好きお兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き (美少女文庫)posted with amazlet at 11.10.26水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作のレビューはこちらからどうぞ美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き レビュー主人公には、妹の「華琳」(かりん)がいます。しかし、こ...

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2011-10-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 あまあねハーレム 四姉妹と無人島!?あまあねハーレム 四姉妹と無人島!? (美少女文庫)posted with amazlet at 11.10.25上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家系は旧家であると同時に、世界でも有名な財閥の創業者一族という恵まれた環境。日本を離れ、姉たちと主人公はリゾート地で過ごす筈でしたが、この時は姉に連れら...

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2011-10-23美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様☆温泉学園お嬢様☆温泉学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.10.23月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は研究者の母親に連れられて、韮山学園へとやってくる事に。韮山学園はお嬢様たちが通う元女子高であり、何故か学園内には温泉施設が多数存在します。しかし、来て早々に母親のうっかり...

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2011-10-22美少女文庫「英題」
美少女文庫 My先生My先生 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.10.22わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はある出来事がきっかけとなり、引きこもり生活状態になっています。そんな生活が3週間になった、ある日に父親のメールから物語が始まる事になります。書かれていた内容は、主人公の元に家庭教師を派遣したという内容が...

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2011-10-21二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 女捜査官催眠調教 痴女に変えられた私女捜査官催眠調教 痴女に変えられた私 (二次元ドリームノベルズ 331)posted with amazlet at 11.10.21冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「小此木 綾香」(おこのぎ あやか)は、最年少で首都警備局特別捜査班の隊長として活躍して...

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2011-10-19Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels ぱいタッチ!ぱいタッチ! (パラダイムノベルス 409) (PARADIGM NOVELS 409)posted with amazlet at 11.10.19木綿 とうふ パラダイム 売り上げランキング: 499355Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、冒頭でいきなり幼なじみの「羽生 那深」(はにゅう なみ)の胸を寝ぼけて揉んでしまいます。その直後に那深の胸に驚くべき変化が!何と那深の胸が一気に巨乳へと成長してしま...

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2011-10-17二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記 (二次元ドリーム文庫 203)posted with amazlet at 11.10.17筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 304Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は容姿が幼い頃から女性みたいだと評されている事にコンプレックスを感じています。そ...

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2011-10-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャンハーレムオーシャン (二次元ドリーム文庫 202)posted with amazlet at 11.10.16竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 389Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、漁村のマルタで漁師をしている少年です。しかし、この海域に凶暴な海龍が住み着いた事で、村を取り巻く環境が激変する事になりま...

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ぷちぱら文庫 euphoria another room レビュー

ぷちぱら文庫 euphoria another room

euphoria ~another room~ (ぷちぱら文庫 27)
浅生詠
パラダイム
売り上げランキング: 930

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公が目覚めた光景は、見覚えのない真っ白な部屋の中。
そこには主人公だけでなく、主人公の見知った幼なじみなどの6人の女性たちの姿も。
困惑する全員に突如、部屋に響く謎の声が告げた内容は「ゲームを開始する」というもの…。
そのゲーム内容に、反発をするクラス委員長でもある「安藤 都子」(あんどう みやこ)は、ゲーム拒否をしたペナルティーで惨たらしく排除されてしまいます…。
都子の受けた行為に、これが冗談ではなく本気であると悟る事になる中で、主人公はひとり物言わぬ都子の姿に酷い興奮を覚える事になります。
主人公はゲームの進行とともに自身の中でドンドン大きくなる暗い衝動に苛まれながら、脱出を試みるという展開です。


登場するヒロインは、
幼なじみの「帆刈 叶」(ほかり かなえ)
後輩の「蒔羽 梨香」(まきば りか)
英語教師の「葵 菜月」(あおい なつき)
同学年の「白夜 凛音」(びゃくや りんね)
クラスメイトの「真中 合歓」(まなか ねむ)
クラス委員長の「安藤 都子」がいます。

叶は、主人公の幼なじみで同じクラスメートです。
周りをいつも気遣う心優しさを持っています。
大人しいだけではなく、状況によってははっきりと意見する、芯の強さもあります。
euphoria

梨香は、主人公たちの後輩です。
甘えん坊でもあり、泣き虫な面があります。
マスコットキャラの様な存在でもあります。
euphoria

菜月は、主人公たちの通う学園に最近赴任してきた教師です。
性格はおっとりしており、教師というよりも姉の様な印象があり、生徒たちとの距離は近いです。
意外にアクティブな趣味があったりとギャップのある面も。
euphoria

凛音は、主人公たちとは別のクラスの生徒です。
あまり表情などが変わらないために、他者には冷たい印象などを与える事も。
風紀委員をしているせいか、几帳面で自分だけでなく他人にも厳しい面があります。
規律などのルールを重んじるゆえに、それを守らない者には強く接する事も。
euphoria

合歓は、主人公のクラスメートです。
学園では高嶺の花の様な存在であり、1人でいる事が多いです。
他者とつるむ事もなく、誰にでも態度を変える事がありません。
洞察力に優れ、この状況でも何故か余裕のある態度を崩しません。
主人公の秘密を見抜き、意味深な態度で主人公を翻弄してきます。
euphoria

都子は、主人公のクラスの委員長です。
真面目で厳しい所がある責任感の強い性格をしています。
しかし、その性格が災いし、最初のゲームで除外されてしまいます。


展開的には、主人公たちは唐突にこの謎の声の言うままにゲームをしなければならない事になります。
euphoria
ゲームの内容は、男である主人公を「開錠者」とし、「鍵穴」である女性陣を自らの「鍵」を用いて条件通りに鍵穴をこじ開けるというもの。
「鍵」、「鍵穴」がそれぞれ何を示すかは何となく察しがつきますね(汗)
早い話、主人公の肉棒で女性陣の穴をこじ開ける(凌辱)という事ですね。

こういう閉鎖空間にいきなり連れ込まれて、訳も分からずこういうゲームに参加させられる作品は映画などでも多いですね。
そして、いきなりゲームの本気を理解させるために生贄になる人間が出てくるのもお約束(汗)
普通は、いかにもな男キャラが多いんですが、今作は都子な訳ですね(涙)

ゲームのルールは主人公がゲームの度に、鍵穴である女性をひとり指名し、その相手に指示通りの行為を行う事ができれば、主人公たちのいる空間の扉が開いていく訳です。
この時点での扉の数は14枚とアナウンスされるので、主人公は女性陣を14回犯す必要がある事に…。

勿論ゲームの参加を拒めば、都子の様に除外されてしまい、それは死を意味する事に。
望む望まないに関わらず、ゲームに参加せざるを得ない状況に追い込まれる事になります。
しかし、主人公にはある秘密が…。

それは、女性への暴力行為などの破壊衝動、凌辱に異常なまでに性的興奮を覚えるというもの。
真っ当じゃない性癖を主人公は、ひた隠しにしており、それは誰にも知られてはならない訳ですね。
特に幼なじみの叶には、知られてはならないと…。
まぁ、こんな性癖を知られたらもう普通の関係には戻れないと思うのは当然の事ですからねぇ(汗)

しかし、そんな気持ちとは裏腹に目の前で行われた都子の除外執行を見て、主人公の股間は異常に膨張し、硬く張り詰めてしまいますが…。

幼なじみの叶だけは何としても守りたい主人公は、他のヒロインたちを犯すという残酷な決断をする事になっていきます。
ここで開錠者である主人公が大きな意味を持つ事になる訳です。
主人公は、犯す対象である鍵穴を自分で指定できる訳ですからね。
それはある意味、主人公が主導権を握れる事にも繋がりますが、基本的に主人公は対象を意味なく選ぶことが多いですね。
まぁ、中には例外で主人公がヒロインに敵意を持っている時はあえて選ぶという事がありますが、それ以外は順番に選ぶというものが主ですね。
勿論、叶だけは選ばない訳ですが、それがまた他のヒロインや選ばれない叶当人にも悪影響を及ぼしていく事に…。

面白いなと思ったのは、大概この手の話ではそれぞれが殺しあうなどの展開が主ですが、今作では凌辱行為(H)がメインって事ですね。
まぁ、これが18禁ゲームだからこその設定なのでしょうが、それをうまく絡めていますね。
更に主人公の凌辱行為に興奮する性癖を付与させた事で、その手の行為を使える訳ですし。
もっとも強制的に行うのだから真っ当な性癖のキャラでも成立はするんでしょうが、この行為を繰り返す中でドンドン黒いものに心を侵食されていく様はより強いのではないかな?

こういう空間の中では、お馴染みの場の空気を乱す様になってくるキャラクターたちもお約束ですね(汗)
普段では明らかにならない本性の一端が垣間見えてくるのも、この手の作品ではお約束ですが、物語をより引き立てていますね。
まぁ、ウザいんですけどね(汗)

そんな中で主人公は部屋にある隠されている秘密「アナザールート」に気付く事に。
主人公はこの開錠ルール以外の方法であるアナザールート解放に望む事になる展開になります。
勿論、その間も開錠ルールは実行し続けなければならないので、凌辱行為を行いながら、ルート解放の手順を追う事となります。


Hシーンは、基本すべて凌辱行為になっています。
まぁ、この状況では甘い雰囲気など望むべくもないのですが(汗)
この作品の凌辱行為ですが、様々なシチュエーションが用意されています。
行う行為は、主人公が決める訳ではなく、向こうの指示によるものなので、主人公はそれに従って女性たちを凌辱する事になります。
どこの部位に何の行為を行うのか、射精回数まで指定されるのも凄いな(汗)
euphoria euphoria

行為は、手コキ、足コキの様な凌辱っぽさもない行為からイラマチオや中出しなどがあります。
結構、中出しだけの指示が多いのですが、基本的に初めてのヒロインが多いので強引な挿入による破瓜となります。
電マによる10回絶頂などの指示やアナルセックスもありますが個人的にインパクトがあったのは、水槽内での行為ですね。
このシチュエーションは、ヒロインを水槽の中で手足を固定させて、四つん這いにして水が丁度四つん這いになったヒロインの口を超える程度の水が入っている中での行為というもの。
主人公に背後から貫かれたヒロインは、この時点で処女なために泣き叫ぶのですが、その度に口の中に水が入り込み溺れそうになる訳です(汗)
主人公はお構いなしに痛々しい処女だった膣内をぐりぐりと肉棒でねじ込み、声を上げさそうと嬉々として腰を使う事になる描写はかなりの鬼畜ぷりですねぇ。

でも、正直な話この作品、そこまで過激さは薄いのかなと言う印象がありましたね。
勿論シチュエーションは特殊で独特な雰囲気がありますが、行っている行為自体はそれ程陰鬱さは感じなかったかな?
結構、ヒロインによって凌辱されてもあまり陰鬱さを感じさせない娘もいるせいかな。
これは原作版だとCGがあるし、カラーでBGMもあって、音声もあるだけにまた迫力が違うのでしょうが(汗)

挿絵は原作版の画像を使っていますが、2枚程、描き下ろしがあるみたいです。
どこかで見た絵柄だなと思ったのですが、「えろげー!~Hもゲームも開発三昧~」の原画の人と同じなんですね。
あの作品のカラーとは全く違うだけにちょっとびっくりです(汗)
こういう雰囲気の絵柄も描けるんですねぇ…。
可愛らしい中にも独特の雰囲気を感じさせるキャラクターが秀逸ですね。
この絵柄のキャラクターがあんな目に遭うのが、ギャップがある上に嫌悪感を幾分か和らげる効果がありますね。

全体的に雰囲気がかなり好みな作品でしたが、これを読んだ感じまだまだ話は終わらないみたいですね。
原作版では、このくらいでもまだ序章ではないにせよ、まだ半ばにも至らないと言った感じなのかな?
実際、このノベルでは何一つ分からないままで終わりますから、何とも言えないモヤモヤがありますね(汗)
あくまでこれは全体の一部の要素だけを描いていると思った方がいいですね。

ちなみにこの作品、今度アニメ化するみたいですね(汗)
この世界観がアニメで動くとか凄そうですねぇ…。
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リアルドリーム文庫 恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー レビュー

リアルドリーム文庫 恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー

恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー (リアルドリーム文庫 73)
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10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公の幼なじみで恋人である「入江 愛香」(いりえ あいか)が入院したと聞きつけ、駆け付ける所から始まります。
しかし、当の愛香はそんなに体調が悪そうな感じはしなく、妙に甘える態度を見せてくる事に。
そんな中、主人公に新薬実験のアルバイトを誘ってくる女医とナースの存在が…と言う展開です。

登場するヒロインは、愛香の他に女医の「梅 麻友美」(うめ まゆみ)、ナースの「木之下 なつ」(きのした)がいます。

愛香は、主人公の恋人で幼なじみです。
主人公とは相思相愛な関係ですが、Hには至っておらず、主人公のはっきりしない態度にやきもきしています。
喜怒哀楽のはっきりとした性格をしています。
入院しているものの、どう見ても元気そうに見えます(汗)

麻友美は、愛香の入院している病院に勤務している女医です。
長身な事もあり、クールで理知的な印象を与えます。
主人公を新薬のアルバイトに誘ってきます。

なつは、病院に勤務するナースです。
小柄で童顔ですが、胸はかなりの巨乳という体型をしています。
アルバイトでは麻友美の助手を務めています。
おっとりした見た目ですが、テンション高めな性格をしています。


展開的には、話の流れで主人公は半ば強引に彼女の入院する病院で新薬実験のアルバイトをする事になります。
その気になる内容は、まさかの精液採取(汗)
麻友美の話によれば、避妊薬の効果を調べるために精液が必要との事ですが、主人公は別室でコップか何かに自分で射精させてそれを提出すればいいのだろうと考えていたのですが、そこはリアルドリーム文庫なので、そんな訳はありませんね(汗)

早速主人公は、健康状態のチェックという名目で裸にされてしまう事に…。
その後は、肉棒の非勃起時のサイズの計測に始まり、最大勃起時のサイズの計測に至り、更には手コキにパイズリまでされてしまいます。
明らかにチェックの度を越えている行為の数々ですが、主人公は自分以外の人間による生じる未知の快感に翻弄されてしまいます。
まぁ、愛香とは恋人関係ですが、まだキスもしていない程の清い交際しかしていなかっただけにこれは衝撃的な快感でしょうねぇ。

しかも、そんな行為をされている所を心配になった愛香が見に来るのだから、たまらない状況に(汗)
とは言え、愛香の抗議も麻友美らには大した効果もなく、彼女の前で主人公は精液を迸らせてしまう事になります。
幸い、この日はそれで終了になるのですが、この事をきっかけにして、愛香の行動が本格化する事に…。

愛香としたら、今回の入院の件を気に主人公との関係を一気に進められればという思惑があったと思うのですが、麻友美たちの存在で進展どころか主人公の貞操が奪われかねないという危機感を感じているんでしょうねぇ。
そもそも今回の入院の件は、おかしいものだったですしね(汗)
まぁ、麻友美によると彼女はとある精神疾患だと言われてますが、なるほど…、そうとも言えるか。

そんな愛香に促される形で、主人公は愛香を相手にHな行為になります。
何だかんだ理由をつけて、主人公にHな行為をさせようとする愛香が可愛らしいですね。
まぁ、肝心の主人公は愛香の女心に疎いので、強引にそう仕向ける愛香の言動に困惑しますが(汗)
ここでは初めてフェラをしてもらい、彼女の口の中で発射してしまいます。
初めて精液を口内に放たれて、ちょっとつらそうにしながらも主人公が気持ちよくなったのであればと気にする愛香の様子が初々しさがありますね。

その後、ようやく愛香と初Hをする事に成功しますが、時間かかりましたねぇ、ここまで。
この主人公のへたれというか腰の重さには、愛香がここまでしなければいけない訳が分かりますね(汗)
今回の入院がなければ数年清い交際のままだったかも…(汗)

そんな紆余曲折を経て、結ばれる事にはなったふたりですが、まだ愛香は恥ずかしいのか全ての本心を伝えきってないですし、主人公もはっきり飲み込めていない感じが残るなどまだ完全に何の不安もなくなったという事ではないですね。
愛香のツンデレというのか、この性格は鈍感な主人公には分かりにくいのでしょうねぇ、難儀なふたりだ(汗)

大概、そういう関係でも初Hにまで行けば、だいぶ距離が近づいて積極的になったりなど物事がスムーズになる傾向が多いのですが、このふたりはやや前進って感じですかね(汗)
まぁ、この主人公が急に性欲に目覚めても違和感あるのですけども、結構全編に渡ってそんなに変わらない主人公だった印象がありますね。

しかし、この状況に変化が起きる事になりますが、そこにはまたしても麻友美らの存在が…。
何と麻友美たちの提案で愛香も新薬実験のアルバイトに参加するはめに。
あまりいい顔をしない彼女ですが、麻友美から参加する代わりに主人公の相手を愛香に任せる事にすると言われ、承諾する事になります。

彼女としたら、恋人である主人公を麻友美たちに好き勝手されてしまうのは嫌なだけに受け入れざるを得ない条件ですねぇ。
その後は、愛香を交えての実験となっていく事になります。

Hシーンでは、基本的には愛香がメインとなっています。
何となくこの作品、ハーレム系なのかというイメージだったのですが、実際は他の麻友美やなつはあまり直接的なHシーンは少な目でしたね。
なので、比較的純愛系に近いかな?

それでも麻友美たちともHシーンはありますが、序盤は手コキやパイズリなどで挿入までするのは終盤までないのは残念だったなぁ。
あくまでも彼女たちは、愛香と主人公の仲を取り持つというか面白がっているという立ち位置なので、あまりHシーンはなかったですね。

数少ない中では、愛香となつとのWフェラに加えての麻友美の足の指舐めが印象的でしたね。
足の指を一本一本舐めしゃぶりつく女医ってのも中々そそるものがありますねぇ。
直接的なエロさは薄いかもしれませんが、こういうシチュエーションもいいですね♪

病院内での行為なので、一部クスコならぬ新型の膣鏡で愛香の膣の中をモニターで観察するという愛香にとっては羞恥プレイもあります。

主人公と初体験を済ました後だったので、膣内の処女膜のなごりなどを鮮明な画像で麻友美らに指摘されている展開は愛香もですが、主人公もたまらない辱めですよねぇ(汗)
他にもデジタル膣圧計など器具が登場しますが、そのくらいかな?
もう少し病院内らしいプレイもあっても良かったかもしれませんね。

個人的には精液採取の展開でもっと手コキとかあるかなと思ってただけに、ちょっと物足りなさがあったかな(汗)
終盤では、3人含めての行為になり、全員に中出しする事になります。


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
相変わらず、肉感的でむっちりとした身体付きが印象的ですねぇ。
麻友美らのキャラクターのデザインも特徴的ですが、個人的には愛香の巨乳っぷりがかなりインパクトがありましたね。
まぁ、どのヒロインも巨乳ですけどねぇ(汗)
挿絵数が少ないのはやはり残念…。

もっとハーレム感があるかと思いきや、あくまでも愛香以外はあまりサポートに回ってた感があって今ひとつ物足りなさがありましたね。
ちょっと展開がじれったいというかスローテンポさがあったかな?
個人的には、なつの性格がちょっと馴染めなかったなぁ、変に明るくて(汗)
見た目は結構好きなんだけど…。

個人的には、期待していた展開だったりではなかったのもあって、正直今ひとつな印象が否めませんでした(汗)
もう少し展開のテンポがあるとまた印象が違ったかなとも思うんですけどね。
女医たちにもう少し恋愛色があれば、かなり変わりそうだけどなぁ。

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美少女文庫 お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き レビュー

美少女文庫 お兄ちゃんと兄様、好き好き大好き好き好き


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作のレビューはこちらからどうぞ
美少女文庫 お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き レビュー

主人公には、妹の「華琳」(かりん)がいます。
しかし、この華琳の存在が主人公にとっては悩みの種でもあります。
幼い頃から主人公のべったりであり、中学生になってからも一緒の布団に寝る事が通例だったり、他の女子と話していれば誘惑していると得意の剣術で妨害してくる始末…。
この日も華琳の剣術から逃れる最中に飛び乗ったバスで、発作的に華琳は兄と駆け落ちをする事を思い立ちます。
2人を乗せたバスは、奥嶺淵村へと向けて走り出す事になるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の妹の華琳と、前作の主人公の妹「奥城 彩夏」(おくじょう あやか)、前作でも登場の双子の五十嵐姉妹がいます。

華琳は、主人公の妹です。
父親の教育のせいで剣術の才能を開花させ、驚異的な強さを手に入れています。
更に真剣を持ち歩いており、主人公に近寄る女性陣にそれを向けるという暴挙も(汗)
これだけ兄を慕っているのですが、性に対する耐性は殆ど皆無であり、妄想で鼻血を噴く事が多々あります。
胸だけがやけに育っている反面、身長が低い事を気にしています。

彩夏は、前作の主人公の妹です。
前作同様に主人公命であり、主人公に近づく異性には容赦しません。
前作で主人公と結ばれているため、華琳よりも先輩でもあります。

五十嵐姉妹は、前作から登場しているレズ姉妹です(汗)
主人公たちの関係を応援して(面白がって)います。
身も蓋もない説明ですが…。


展開的には、急きょ、駆け落ちとして奥嶺淵村へとやってくる事になった華琳と主人公は、村で生活をしながら村の学校へと通う事に。
そこである意味、運命の出会いである前作の主人公兄妹である「奥城兄妹」と知り合う事になります。
どこか似たもの同士である、華琳と彩夏のふたりですが、彩夏が兄と関係を持っている事に強い衝撃を受ける事になった華琳は主人公と関係を持とうと行動を開始する流れになっています。

もう何かデジャブを見ているかのような歴史は繰り返す状態ですね(汗)
こんな兄妹、彩夏らの他にいるんですねぇ、世の中広いわ…。

主人公も華琳を拒んではいますが、あくまでもそれがおかしい事だと自覚しているからなんですね。
主人公もまた妹である華琳へ強い想いを抱いているだけで、それを常識という理性で抑えているだけなんですよねぇ。
そんな建前も華琳の力に入った告白を受けて、自分の押し殺していた感情を告白する事になります。
いやぁ、「生まれる前から大好きだった」とか熱いですねぇ。
まぁ、実際そんな事言ったら引かれそうですが(汗)

そのままHへと至る事になる訳ですが、まぁ今までの年月の想いが成就した事もあり、初体験後も毎日の様に学業に支障が出る程にHに精を出す事に…。
(ここでは連日のHの描写がありません)
出席日数などの問題になっている華琳兄妹ですが、彩夏側もある問題が…。
それはこの華琳たちのH三昧の生活に対して、彩夏が嫉妬を覚えている事です(汗)
そのため今度は彩夏が兄に対し、その想いのたけを爆発させるという展開にシフトします。
…その後、彩夏たちがどうなったかは皆さんの想像通りで間違いないです(汗)

良くも悪くもお互いの存在が、兄妹の刺激となっているんですよねぇ。
当初はお互いライバルという感じにも見えた妹たちですが、要所要所では協力関係になったりと何だかんだ仲良く?利用している所も見受けられますね。
それは振り回される立場の兄らも同様ですが、こちらは諦めというか同情と言うべきか(汗)

Hシーンでは、華琳兄妹、彩夏兄妹による展開が描かれていますが、途中からは共同でのプレイになったりもします。
勿論、相手を取り換えてなどのスワッピングな展開ではなく、あくまでお互いの兄妹との行為を同じ空間で行うという形ですが。
行為的には、フェラや口内発射、精飲、手コキ、パイズリ、中出しやローターなどの小道具を使ったものまで多岐にわたります。
またコスチュームを用いたプレイもあります。
メイド服でのメイドさんプレイは、全く彼女たちの行動こそメイドでも何でもなくなっていますが、これはこれでアリですね。
…メイドさんがご主人様の肉棒を輪ゴムで縛る寸止めプレイなんてしちゃ、ダメだ(汗)

今作は結構フェラ系の行為の描写が多めだった様に感じましたね。
妖しい薬によって、精力絶大になった肉棒から放たれた精液をコップに溜めて、美味しそうに飲み干す彩夏のシーンが印象的でした。
フェラ好きには中々興奮するシチュエーションではないでしょうか?

旧主人公である彩夏兄は、HではSっ気が出る事があり、彩夏もそんな兄に激しくされるのがまたたまらない訳ですが、それに比べると今作の主人公はややおとなしめかな?
まぁ、妹も似ているだけに兄側まで似通ってしまうと今作の主人公がいる意味が薄れるのでこれでいいのでしょうけどね。


挿絵は前作同様に「犬洞あん」さんが手がけています。
なので、前作との違和感もないですね。
華琳のキャラもまたいい意味でぶっ飛んでいますしね(汗)
分かりやすい剣術少女なので、受け入れやすいのではないでしょうか。
しかし、ヤンデレな表情は、これまた中々の迫力で、特に巻頭のピンナップの彼女の表情が何とも怖い(汗)

全体的には、前作に新キャラを加えた正当な続編ですね。
でも、時間的には前作とそんな差がないのかな、これは?
普通に前作のその後でやっても問題なかったのではないかと思うんですけどね。
まぁ、前作の後でだとちょっと時間が経過しすぎているので、同じ学校内で絡めないとかの理由なのかなぁ…。

でも、この方法を取ったら、いくらでも後付けで新展開を付け加えれるだけに反則ではないですけどかなり力技ではありますね(汗)
…まさかとは思うけど、また新キャラ追加で続くとか?(汗)

全体的に前作と似通った作りなので、1作目ほどのインパクトはないですね、正直。
まぁ、安定した面白さはあるので、前作が気に入ったならば楽しめるとは思います。


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美少女文庫 あまあねハーレム 四姉妹と無人島!? レビュー

美少女文庫 あまあねハーレム 四姉妹と無人島!?


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は旧家であると同時に、世界でも有名な財閥の創業者一族という恵まれた環境。
日本を離れ、姉たちと主人公はリゾート地で過ごす筈でしたが、この時は姉に連れられてクルーザーで海へ出たことがその後の運命を大きく影響させる事に…。
何と海賊に捕まってしまい、海賊から逃げるために海に飛び込んだ一行が気づいた場所は見知らぬ島。
助けがいつ来るかも分からぬ中、姉が見つけてきた奇妙な果物。
それを口にした姉たちの胸からは何と母乳が出る様になってしまい…と言う展開です。

登場するヒロインは、長女の「紫」(ゆかり)、次女の「遼子」(りょうこ)、三女の「那々」(なな)、四女の「綾羽」(あやは)がいます。

紫は、長女です。
長女らしく皆を引っ張るリーダーシップがありますが、反面暴走する所があり、全面的に頼るのも怖い面が(汗)
今回のクルーザーの件や果物は、彼女からのだった事からもそれがうかがえます(汗)
気分屋な所がありますが、基本的な能力は高い才女です。

遼子は、次女です。
凛々しい顔立ちや物腰で落ち着いた印象を与えます。
そのせいか姉の紫のフォロー役に回る事が多いです。

那々は、三女です。
背丈が女性にしては高いですが、かなりおとなしく無口で伏し目がちなので迫力はありません(汗)
その一方でかなりの妄想癖があるという面も。

綾羽は四女です。
主人公の一つ違いな年齢ですが、やけにそれを理由に主人公にはお姉さんぶる面があります。
中々素直になれないツンデレな面も…。


展開的には、無人島に漂着した主人公たちは、そこで助けが来るまで生活を余儀なくされる事に。
そんな中、紫が見つけてきた果物を食べた事から、姉たちの胸から母乳が出る様になってしまいます。
それをきっかけにして、主人公は姉たちと関係を持ってしまう事になる流れです。

でも、母乳を出す様になったからHな関係になったって訳でもないですけどね。
それぞれそうなるシチュエーションは異なりますし、そこに母乳は直接的な繋がりは薄いです。

最初に紫からの誘惑で主人公は初Hする事になります。
いつも余裕を漂わせている彼女なので、一見落ち着いた姿を見せていますが、実際は彼女も処女なんですよね。
それでも紫らしい、姉っぷりな態度で主人公をリードする事に。
初めて母乳を出す事になるのですが、さすがの彼女もこれには戸惑っていますね。
主人公の射精と一緒に母乳を噴射する紫の姿は、挿絵の効果もあり、印象的な場面ですねぇ。
まぁ、その後紫だけではなく姉たち全員母乳が出る様になるのですが(汗)

その後は、各ヒロインとのストーリーが展開されていき、Hな関係になっていく事になります。
遼子とは、天然の温泉を発見して一緒に入浴したものの、何やら身体が興奮するふたり。
どうも温泉には発情する成分が入っていたみたいですが、この島の物、果物といい、得体の知れないものが多いですねぇ…(汗)
これが本当の子宝の湯なのか…。

遼子は、落ち着いているクール系なキャラクターですが、Hが初めてな事もあり、可愛らしい面が色々と出て可愛いですね。
実際、主人公に可愛いと言われて思考停止する姿は、いつもの彼女からは想像しづらい姿ですねぇ。

那々とは、彼女の危機を身体を張って救った事からHに発展する事になります。
元々、主人公の妄想をよくして、しばらくの時間をあっちの世界へ旅立たせてしまう彼女ですから、念願の主人公とのHには初めてにも関わらず感じまくりになります。
不思議系と言うか天然系と言うか、独特の雰囲気を持った彼女ですが、一番甘い雰囲気が出ているのが那々ではないでしょうか。
唯一、主人公の事を名前でなく「弟くん」と呼ぶ辺りも母性的なものを感じさせますね。

綾羽は、主人公と一番年が近い姉でもあり、幼なじみというか女友達の様な印象がありますね。
もっとも主人公は、ちゃんと綾姉ちゃんと呼んでおり、友達扱いはしてませんけども。
また彼女の性格が素直でないツンデレ要素があったりするので、余計そういう印象が強いのかなと思います。
そんな綾羽らしく無理して意固地になった結果、ピンチになりかけた事をきっかけにして、Hする事になります
ポニーテールキャラにふさわしく?勝ち気な所がありつつも、弱さや頼りなさもある所が彼女の魅力ですね。
その分、主人公との距離が近い気がします。

Hシーンでは、全ヒロインが初めてで経験がない事もあり、それ程過激な行為はないです。
それでも、いきなりフェラやパイズリ、シックスナインなどもありますけどね。
道具では、搾乳器を使った母乳絞りな展開もありますが、残念ながら綾羽と紫との場面だけで全員ではないですが。
でも、珍しく誰もアナルセックスはなかったですね、1人くらいいそうかなと思ってたけど。
基本全員にあるのは母乳噴射と中出しで姉弟仲良く発射しています(汗)

姉たちによるレズチックな行為もあったりと、姉同士の絡みもあります。
一番立場の弱い綾羽が長女の紫に対して、責めを行う展開などいつもの力関係とは違う関係が出ているのが見所でもありますね
…まぁ、後が怖そうですが(汗)
対して遼子と那々の組み合わせでは、これまた那々の積極的な行動で除け者にされる遼子の寂しそうな感じがまた可愛いですねぇ♪

終盤では、4人の姉を相手にまさしくタイトル通りのハーレム状態になります。
こうなると辺り一面、姉たちの出した母乳の海で凄い匂い立ちそうな光景が浮かびますね(汗)
個人的には、どの姉も良かったのですが、特に遼子が好みだったかなぁ。
凛々しい感じの中に可愛らしさがあって、照れる感じが何とも言えずにやけますね♪

挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
このふっくらとしたおっぱいの描写はさすがですねぇ♪
ムチっとした柔らかそうな身体付きも健康的で開放的な島の生活に合っているのではないでしょうか。
無人島名物?の葉っぱで作った水着姿などもあり、そこも見所ですね。
まぁ、こんなきれいに作れるのかとは思いますが…、挿絵見るとこういうデザインの水着を買ったのではないかというクオリティーですけどね(汗)

ちょっと気になったのは、最後の挿絵ですね。
4人の姉たちのそれぞれのHの時の表情が描かれているのですが…。
1人だけ、アへ顔というのか黒目が上向いている姉がいるのが(汗)
これはかなりのインパクトですねぇ…、普通に怖いわ(汗)
髪型から察するにおそらく那々だと思うのですが…、何でこんな事に…。

終盤の展開は、中々緊迫感のある内容でちょっと雰囲気変わってない?と思いましたが、これはこれでアリかな。
でも、ラストが思ったよりもあっさり目だったかなとは思いましたけども。
エピローグ的な後日談を入れて欲しかったかな、個人的には。

姉好きで母乳要素が好みならば楽しめるかなとは思います。
でも、絞ったり吸ったり程度で母乳で特別どうこうってにはなかったから、そこが勿体ないかなぁ。
そもそも極端な事言えば、母乳噴く様になる設定そんないらないしなぁ(汗)


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えすかれ美少女文庫 お嬢様☆温泉学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様☆温泉学園


10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は研究者の母親に連れられて、韮山学園へとやってくる事に。
韮山学園はお嬢様たちが通う元女子高であり、何故か学園内には温泉施設が多数存在します。
しかし、来て早々に母親のうっかりでボイラーが爆発大破し、主人公が濡れ衣を着せられることになってしまいます。
とても弁償出来る額ではない主人公に、生徒会長でもある「有馬 紫苑」(ありま しおん)から提案されたのは、主人公の母親が海外で開発している入浴剤「妖精素」(テイータニア)と呼ばれる、美肌効果に始まり、年齢からくる病気の予防効果がある湯の素でした。
国内ではまだ認可されていない妖精の湯を彼女含め3人に提供する事になる主人公でしたが、不安通り彼女たちの身体にそれぞれ異変が起こる事に…、と言う展開です。


登場するヒロインは、生徒会長の紫苑の他に生徒会副会長の「霧島 和葉」(きりしま かずは)、書記で主人公の妹の「城崎 葵」(しろさき あおい)の3人です。

紫苑は、韮山学園の生徒会長です。
有名な有馬グループのご令嬢であり、外国人の父親の血を受け継いでいる金髪に特徴的な瞳の色とまさしくお嬢様です。
しかし、性格は腹黒であり、格下に見たものは徹底的に容赦がありません。

和葉は、生徒会で副会長をしています。
紫苑の親友でもあります。
実家が老舗旅館をしており、地元では一族が政治家として君臨している名家でもあります。
武士の様な言動をし、格好も女性らしいものは好まない所があり、自分を「それがし」などと呼ぶほど、男の様にふるまっています。

葵は、主人公の妹であり、生徒会では書記をしています。
主人公とは幼い頃に、家庭環境の問題で離ればなれになっており、この学園で久しぶりに再会を果たしています。
IQが160以上と言う天才でもあります。
幼い頃はよく主人公の傍を離れない程の懐き様でしたが、現在はツンツンした言動を取ります。


展開的には、紫苑から半ば強引に用意する事になった調整前の妖精の湯に入った3人が、湯の効果によって身体にそれぞれ変調を来たす事になる流れです。
主人公は、その変調から身体が発情状態になってヒロインたちにHな行為をし、少しでも解消させる事になる訳です。

そもそもスタート時での、主人公の好感度はどの娘も軒並み低評価でしたからねぇ(汗)
紫苑には愚僕扱い、葵には赤の他人とされるなど…。

そんな中で主人公は、妹の葵の様子が何かおかしい事に気づきます。
嫌がる彼女を何とか説得した主人公ですが、そこで彼女の身に何があったのかを知る事になります。
何と葵の股間には肥大化したクリトリスが(汗)
まぁ、肉棒サイズではなく小指程度のものですが十分大きいですね…。

入浴後から、疼きが治まらなかった彼女を助けるために主人公は性欲を解消させる目的で、大きくなったそこに手を伸ばし、手コキをしてあげる事に(汗)
勿論、肉棒ではないので精液は出ませんが、潮を精液の様にピュっと出しちゃう姿は妙に淫靡なものがありますね。
更に葵は体型がかなり幼いだけに、かなり危ない感じが強調される事になります(汗)

すっかり手コキの快感を覚えてしまった彼女はもう、呂律が回らなくなり、今までの態度が嘘のように蕩けきった表情を見せてくれます。
まぁ、それだけではなくて、元々お兄ちゃん子であった葵なので、本来の甘えん坊な彼女に戻ったって事ですね。
「にーさま」と連呼する葵は余計幼く見えるなぁ。

葵がこうなったという事で、他のメンバーともHになる訳ですが、それぞれヒロイン事に現れた症状が違います。
葵はクリトリスでしたが、続いての和葉は元々大きかった胸に影響が出ています。
以前よりも大幅に感度が上がり、母乳体質になってしまい、母乳を定期的に絞らないといけなくなります。

これは、家の事情で女である事を捨て去り、男として生きる事になっている彼女にとっては、これは女を意識せざるを得ない状態ですから、かなりの葛藤がありますね。
ですが、主人公に楽になる方法として彼女の乳搾りを行うのですが、過敏になっている胸を刺激されて、普段の凛々しい彼女もえらい声をあげて悶える事に(汗)
この悶え方は、葵以上ではないでしょうか(汗)
もう呂律が回らなくて、よく何を言っているか分からない程です。

更に主人公に女として見られていると分かり、女性として一気に主人公を意識する様に…。
今まで「それがし」だったのから、和葉と自ら呼ぶ様になり、女性らしさが出てきますね。

最後に紫苑となりますが、最初は主人公には弱みを見せたくない事もあり、何事もないと意地を張るのですが、やはり彼女にも異変は起こっており、限界が近い状態です。
たまらず駆け込んだトイレで行為中に主人公がやって来た事で発覚します(汗)
こんな光景を主人公に目撃された事で、紫苑は泣き出してしまいます。
そんな紫苑を主人公はいたわりの言葉をかけるのですが、実はそれが大きな意味を持つ事になります。
まぁ、ここ辺りはあまり書きませんが、これをきっかけに一気に紫苑の態度が急変する事になり、何故か主人公をご主人様と呼んでくる事になります(汗)
ちなみに紫苑はアナルに影響が出ています。

…どのヒロインも、最初と態度が大分変わりましたねぇ。
デレたら皆、大分可愛く感じる様になりましたね(汗)

全員と関係を持った後は、主人公は何とかばれない様に会う日をそれぞれ変えたりと色々調整をして、やりくりをする事になりますが、ヒロインたちはそれぞれ主人公と恋人になったと思い込んでいるだけに主人公は、いつばれるかとビクついた毎日を過ごす事になります(汗)

Hシーンでは、それぞれのヒロインの症状もあり、様々なシチュエーションでの行為があります。
ヒロインのタイプも幼い妹に大和撫子、金髪お嬢様と隙がありませんね。
プレイもヒロインへの逆手コキに始まり、尿道責め、陥没乳首責めによる母乳発射、アナル弄りにアナルセックスなど盛りだくさんです。
他にもパイズリやフェラなど定番どころもしっかり描かれていますので、ボリューム感がありますね。
行為中の甘ったるい程のとろけた台詞が3人とも印象的です(汗)

終盤近くなると、主人公の態度にも変化が見える事になります。
ちょっと紫苑にご主人様と言われる様になって、それらしく振舞ってたらいつの間にかSっ気が出てきたんですね。
それ以降、興奮するとその顔が表面化する事になります。

終盤では、それまでふたりきりだったHも、全員入り乱れてのハーレムプレイとなります。
まぁ、皆主人公を自分のものにするための女の戦いでもありますが(汗)
見所としては、ヒロイン同士の行為ですね。
主人公とHする和葉を早く終わらせるために、葵のクリ肉棒で和葉の胸に突き立てる展開は中々凄い光景ですね。
もっとも、和葉の乳首を責めようとしたものの、葵自身も和葉の胸にクリを挿入した事でその柔らかさが生み出す快感にすっかりハマってしまったのですが(汗)

ラスト近くまで紫苑が処女のままですが、アナルセックスがあるので物足りなさは感じにくいと思います。


挿絵は「〆鯖 コハダ」さんが手がけています。
どうやらライトノベルの挿絵やPCゲームの原画などを手がけているみたいですね。
可愛らしい絵柄が特徴的ですね。
全体的にどのキャラも幼さを残しますが、特に妹の葵はその印象が強いですね。
まぁ、顔立ちは皆似通っている気がしますけども(汗)

〆鯖 コハダさんが原画の作品
ヴァルプルギス ブレイズハート

かなりページ数があって、読み終わるのに時間がかかってしまいました(汗)
それだけ読み応えがあるって事でもありますけどね。
えすかれらしい作品に仕上がっていると思います。

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美少女文庫 My先生 レビュー

美少女文庫 My先生

My先生 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はある出来事がきっかけとなり、引きこもり生活状態になっています。
そんな生活が3週間になった、ある日に父親のメールから物語が始まる事になります。
書かれていた内容は、主人公の元に家庭教師を派遣したという内容が。
その直後にやってきた家庭教師の「井澄 緋奈」(いずみ ひな)と接していく内に自信をつけていく事になる展開です。

登場するヒロインは、緋奈のみです。

緋奈は、主人公の家庭教師としてやって来た教員志望の大学生です。
体育大学のせいか、明るく活発で前向きな性格をしています。
反面、あまり女性らしく見られない事に悲しくも慣れており、容姿を褒められる事に不慣れです。


展開的には、主人公の家庭教師として来た緋奈と接する事で精神的に成長していく事になります。
まぁ、この人の作品の主人公は毎回成長を見せますけどね。
でも、今作はぷち?引きこもりな主人公から始まるだけに、よりその成長感が強く印象に残りやすい所はあると思います。

てっきりタイトルが発表された時は、先生という事で学校の先生かと思い込んでいたのですが、家庭教師の先生だった訳ですねぇ。
学校の先生ってよりも、家庭にまで来るだけに距離感というのはこちらが上な感じがしますね。
反面、入り込んでは欲しくない主人公にとっては、ズカズカとテリトリーに入り込んでくる敵とも取れる面がありますが。

そのため主人公は当初は緋奈を追い出そうと画策する事になります。
用意したのは目薬。
これをお酒の中に入れて、眠らせてセクハラ行為をして二度と来ない様にするという雑なもの(汗)
昔、こういう手口聞いた事あるけど本当にこれって効果あるんですかね?

何とか飲ませる事には成功し、眠りはせずに酔っぱらった緋奈とHする事に。
ここで主人公の引きこもり状態になった原因が語られる事により、その理由に同情した面が強いかな。
まぁ、結果的に勉強よりも真っ先に教えたのが性教育だった事になりますね(汗)
とは言え、主人公は勿論、実は緋奈も経験がないんですけどね。
相変わらず、主人公はそれを信じないのはお約束(汗)

彼女も男みたいとか怪力とか言われて、全然モテていない事にコンプレックスを感じています。
そんな中で主人公がポロッとこぼした、可愛いに過剰なほど喜ぶ姿が印象的ですね。

初めての行為にうまくいかない主人公を、優しく接する緋奈の柔らかい雰囲気が良かったですね。
挿入にうまくいかないで手間取る主人公は、自信をまた無くしかけるのですが、彼女に励まされて少しづつ不安を取り除いていくシーンはHとはまた違った魅力的な彼女の姿でもありますね。

この事をきっかけにし、主人公は少しづつ社会復帰をしていく事になります。
少しづつって書きましたが、かなりのハイペースだと思いましたね。
まぁ、ブランクが3週間程度ってのもあるのでしょうけどねぇ、ここは。
すぐに外出して、デート後にホテルにお泊りしちゃうくらいですから(汗)
元々運動部に所属していたりと、純粋なインドア系ではないのも影響しているのか、メキメキ元の生活に戻ろうと適応していますね。

なので、中盤程度からは殆ど引きこもりの影響はなくなる事になります。
そこからは、大体普通の一般男子と変わらないですね。
てっきりこんな設定の主人公ですから、いつもよりも恒例の疑心暗鬼モードがさぞエグイ事になるのかと、内心心配してたのですが殆どそんな病んだ思考はなかったので一安心(汗)

とは言え、疑心暗鬼ではないですが、緋奈にも緋奈の生活があり、生徒である自分との埋められない年齢差などがある事に気づかされ、不安になってしまう事も。
まぁ、緋奈は裏表のないタイプなので彼女から褒められ、認められる事でまたも主人公の不安などは嘘のように晴れていきます。
しかし、途中で彼女の語る内容が引きこもりに対する研修マニュアルにある対応だと分かりショックになる場面も…。
ここは一歩間違えれば、かなりの後を引きそうな重要な場面ですが、意外にあっさりその点は解消されることになります。
それは彼女がどうしてこの様な活動をしているのかが語られる事になるのが大きいですね。

この後、主人公は彼女から少し離れて、自分で自立して頑張る事を決意する事になる流れです。


Hシーンでは、緋奈が初めてな事もあり、序盤は比較的おとなしめですね。
とは言え、フェラやパイズリなどは比較的早い段階でもありますけども。
先走りの味をプロテインと表現するのは、体育系な彼女らしいですね。
…って、私はプロテイン飲んだ事ないんですが、そんな味なの?(汗)

身体が動く彼女らしく、手首を縛っての緊縛プレイみたいなものから、競泳水着着用でのHにアナルセックスなど中々盛り込まれた内容となっています。
特にアナルセックスでは、リップクリームをアナルに塗っての行為になるのですが、まさかのメンソール入り(汗)
きついですねぇ、これは…、スースーして。
更に中にまで、リップの塊ごと入り込んでしまって、別な意味で悶える緋奈のリアクションは中々のものですね(汗)

挿絵は、お馴染み「みやま零」さんが手がけています。
なので今更どうこう言う事はないですねぇ、出来栄えに関しては。
柔らかい絵柄での緋奈のデザインはまさに相性ピッタリですね♪

残念なのは、若干挿絵数が少な目だった事でしょうか。
欲を言えば、ラストら辺で1枚欲しかったですね、幸せそうなふたりの姿を。


全体的に優しい雰囲気に仕上がっている印象を受けました。
話も読んでてほっこりする展開など好印象なんですが、何と言っても緋奈のキャラクターが好みでした♪
個人的には、歴代1番かも。
何かあの包容力のある所や女らしさにコンプレックスがあったり、感情の出し方が魅力的に見えましたね。
あそこまで男を励まし褒めて伸ばすヒロインも中々珍しいかも。

後は関係ないですが、ちょっと気になったのは結構普通に実在の商品名などが使われてた所でしょうか(汗)
こういうのって大丈夫なんですかね?
あの商品でアナル塗り塗りしてたら、さすがにあの会社怒りそうだけど(汗)


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二次元ドリームノベルズ 女捜査官催眠調教 痴女に変えられた私 レビュー

二次元ドリームノベルズ 女捜査官催眠調教 痴女に変えられた私


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「小此木 綾香」(おこのぎ あやか)は、最年少で首都警備局特別捜査班の隊長として活躍しています。
女性の女性による女性のための防犯組織として発足した、通称「白椿隊」として性犯罪の苦しむ女性たちのために戦っている彼女ですが、いつしか彼女の身に異変が起こる事に…。
そこには凛々しい姿の綾香の姿はなく、ただ淫らな女の顔をした痴女の姿の綾香が…。
そんな自覚もなく、綾香は様々な淫らな捜査を行っていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、綾香の他に上司で義姉の「栗原 詩織」(くりはら しおり)がいます。

綾香は、白椿隊の隊長を最年少ながら勤め上げています。
更に組織の広告塔まがいな仕事までされられており、知名度は今や全国区となっていますが、それを重荷に感じています。
古武術などの格闘術にも長けています。

詩織は、綾香の殉職した兄の妻であり、綾香の義姉でもあります。
更に職場では、綾香の上司でもあります。
優しく母性的な表情などが印象的な大人の女性です。
アロマを使ったマッサージなどが得意です。


展開的には、不当な暴力などに苦しむ女性たちのために日々戦っている綾香ですが、慣れない人前に出る広告塔的な役回りなどもあり、彼女の身体も精神も擦り減っていく事になります。
いくら有能な彼女とは言え、弱い自分が出てくる事になり、この先どうすればいいのかなど悩んでしまう事に。
そんな彼女の様子を見つけた詩織に綾香はアロマセラピーを頼むことになります。

伊織は昔にアロマセラピストの資格を取得している事もあり、アロマには詳しいんですね。
綾香は彼女からもらったアロマオイルを中に充填させたペンダントをいつもお守りとして身に着けています。
あがり症でもある、綾香にはペンダントから薫る香りを嗅ぐと不思議と落ち着く事ができる事もありますが、それ以上に義姉である詩織との繋がりを再認識させてくれるアイテムでもある訳です。

詩織のアロマセラピーを受けた綾香は、あっという間に深く眠り込んでしまい、翌朝までぐっすり。
疲れも嘘のように取れており、その変化に驚きます。
更に何故かこの時は、苦手な牛乳を飲みたくなったりと自らの変化に色々驚く事になります。

リフレッシュした綾香は、気分を新たに仕事に励むことになるのですが、この辺りから彼女の様子に変化が見え始める事になります。
それは彼女が担当する事になった、凌辱されてしまった被害者の女性に事件の事を聴取する事になるのですが、その時の綾香の様子は何かおかしいものに変貌している事に…。
調書のためと言いつつも、綾香の視線は彼女のまだ身体に残されている生々しい凌辱の痕に釘付けです。

そして、綾香の行動は被害女性には全くの予想外なもので、綾香の手は女性の下着を引きおろし、その手を彼女の膣内に挿入する事に…。
困惑する女性の態度を無視するかのように綾香の指は彼女の膣内をかき混ぜ、まだ膣内に残されたままの凌辱者の精液を掻き出します。
更に綾香の行動はエスカレートし、女性の股間に口を寄せ、女性の膣内に舌を這わせるまでに(汗)
綾香の頭を離そうと抵抗を見せますが、この奇行を職務と信じ込んでいる綾香にはその抵抗はあまりにも弱々しいものでなすすべもなく、綾香に舌で膣内を奥まで突かれ、奥に出された精液を掻き出している姿はいやらしすぎですね。
挿絵で女性の股に顔を押し付けている綾香の姿もあって、かなり印象的なシーンです(汗)

更に痴漢常習者の実況見分でも、同様に綾香の身体は淫らになり、見分という名目で綾香は相手役となり、痴漢の流れを自身の身体で確かめるという行為に…。
ここでは、綾香は被害者の女子高生の格好に扮して、身体を差し出す事になりますが、制服似合いすぎ(汗)
こんな色気のある高校生の格好をされて、自分の身体に同じ行った行為をしろってなったら、そりゃ犯人はたまらないでしょうねぇ。

その後も、職務と言い張って、淫らな行為を続ける事になる綾香ですが、彼女自身はそれを自覚してはいません。
しかし、度重なる行為で組織内では綾香の破廉恥な行為の噂が流れだす事になっていきます。
当初は、根も葉もない言いがかりだと思っていた彼女もある出来事を境にこの噂は事実なのかと疑い出す事になります。


Hシーンでは、綾香の度々起こる痴女状態が基本的な状態です。
この状態では、彼女は大分淫らな感情に支配されてしまい、普通の感覚はありえない行動の数々を引き起こす事になります。
前述の女性の股にむしゃぶりついての精液を掻き出すとか、女性怯えちゃってますからねぇ(汗)
これは下手したら男性に凌辱された時よりも、彼女の心に傷をつけたのではないかなぁ…。

痴漢の場合でも、職務として痴漢に実際遭ってみるという凄い名分で行為に及んでますしね。
最終的には、綾香側からアナルセックスを要求してますし(汗)
勿論、彼女はアナルセックスの経験もないです。
大体、痴漢はアナルセックスまで女子高生にしてなかったろうに、何の再現だよ(汗)

その後も、押収したバイブを使ったり、受刑者たちに凌辱されたり、ホームレスを相手にHしたりと相手、所構わずの行為に耽ります。

個人的に印象的なのが、行為を覗いていた少年たちを相手に性教育する展開ですね。
童貞少年の肉棒を筆下ろしする訳ですが、驚いたのは先に挿入してた少年を待ちきれなくなった少年が既に肉棒を挿入されている膣内に無理やり突っ込む所ですね(汗)
同時に膣内に肉棒二本挿しってのは、かなりインパクトがありますね。
いくら大人よりも太くないとは言え、同時はかなり膣内を押し広げる事に…。
でも、少年たちのくだりはかなり短いのでもっと尺が欲しかったかなぁ。

ちなみに終盤では、伊織のHシーンもありますが数は少な目ですね。
まぁ、あくまでもメインは綾香ですからねぇ。
個人的には、彼女も中々綾香とはタイプの違ったキャラクターなのでもう少し見たかったかなとは思いました。

挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「魔戦姫紗夜」や「ダークエンパイア」がありますね。
成人コミックも描かれているので、さすがのクオリティーですね。
そのせいか、コミックの一コマの様な印象も。
前述した、女子高生の制服を着た綾香などは私的にイチオシで見所だと思います♪
それらしくするせいか、わざわざポニーテールにしているのが新鮮でいいんですよねぇ。

展開については、正直犯人の正体などがベタすぎるというか普通でしたね(汗)
二転三転するかと思ったら、まんまだったのは逆に新鮮なのだろうか…。
個人的には、通常時と痴女化している状態の差がもっとはっきりしていると良かったかな。
結構綾香の内面が元々それ程タフな印象があまりなかったんですよねぇ、全体的に。
まぁ、冒頭の時点から既に蝕まれていたと考えれば当然なのかもしれませんが…。

それにしても、てっきり冒頭で綾香が捕えた兄の仇の男が後々、絡んでくるのかと思ってたけど一切出番なかったのは拍子抜けだったなぁ(汗)
あんまり兄の存在が直接関係してこなかったのは、勿体ない気もしますねぇ。


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Paradigm novels ぱいタッチ! レビュー

Paradigm novels ぱいタッチ!

ぱいタッチ! (パラダイムノベルス 409) (PARADIGM NOVELS 409)
木綿 とうふ
パラダイム
売り上げランキング: 499355

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、冒頭でいきなり幼なじみの「羽生 那深」(はにゅう なみ)の胸を寝ぼけて揉んでしまいます。
その直後に那深の胸に驚くべき変化が!
何と那深の胸が一気に巨乳へと成長してしまったのです(汗)
実は、主人公は八茅草神社(やちぐさじんじゃ)の御神体に触れた事で宿っていた「乳神」の力をその身に吸い取ってしまったのです。
そんな主人公の前に現れた、乳神の「まいあ」は主人公に力を奪われた事で女性たちのおっぱいに対する悩みを主人公が乳神代行として解決させる事になり…という展開です。

登場するヒロインは、乳神のまいあ、幼なじみの那深以外にも、那深の母親の「翠花」(すいか)、同級生の「八茅草みいく」、みいくの妹の「ゆたか」、先輩の「武納倉 紗稀」(むなくら さき)、紗稀のメイドの「零亜」(れあ)、クラス担任の「桃本 小桃」(もももと こもも)、人気アイドルの「天音ミユ」(あまね)、学園の生徒会長の「泉澄 音霧」(いずみ ねむ)、謎の女性「レト」がいます。

まいあは、八茅草神社に祭られている乳神です。
おっぱいに悩める女性たちの悩みを解消する役目を持っています。
主人公に力を奪われてしまい、主人公の家に居候する事に。
ぱいタッチ!

那深は、主人公の幼なじみです。
面倒見がよく、主人公の世話をよく焼いています。
主人公に好意を持っています。
ぱいタッチ!

翠花は、那深の母親です。
喫茶店を経営しています。
最近、胸の張りが無くなってきている事が悩みです。

みいくは、八茅草神社の娘です。
水泳部に所属しており、胸の小ささを悩んでいます。
勝気な性格でもあります。
ぱいタッチ!

ゆたかは、みいくの妹で下級生です。
恥ずかしがりやであり、姉のみいくとは違い、巨乳です。
乳神の力を感じ取れます。
ぱいタッチ!

紗稀は、3年生で先輩になります。
大企業である「武納倉グループ」の令嬢でもあります。
ぱいタッチ!

零亜は、紗稀の世話をしているメイドさんです。
非常に何でもこなせる有能なメイドなのですが、方向音痴が凄いという残念な面も(汗)

小桃は、主人公のクラス担任です。
子供かと思わせる程の幼い体型、容姿をしています。
当人もそれを気にしています。

ミユは、最近人気急上昇中のアイドルです。
公式プロフィールをごまかしており、悩んでいます。

音霧は、学園の生徒会長です。
主人公に好意を抱いており、積極的に大胆なアプローチをしていきますが、実は男性です(汗)

レトは、主人公の前に度々現れる謎の存在です。
乳神代行となった主人公を狙ってきます。


展開的には、主人公はまいあから乳神の能力を手に入れた事で、彼女の代わりに乳神代行として行動する事になる流れです。
乳神代行になった主人公には、胸に悩みを持つ女性たちを救ってあげる事になります。
具体的には、主人公は悩んでいる女性の胸にタッチする事で貧乳を巨乳にしたりなど、胸の悩みを解消する中でHな行為に流れていく事に。

本来、乳神は離れていても悩みを解消する事ができる様ですが、主人公はそれが出来ず、直接胸にタッチして力を発動させる必要があるんですね。
まさしくタイトル通りの「ぱいタッチ」となる訳ですねぇ。
直接胸に触れてしまう事で、結果Hな流れに至るのはお約束ですね♪

乳神の力で巨乳になったお礼にパイズリしてもらったり、Hで童貞卒業したりと、Hな展開が目白押しです。
ですが、全ヒロインとのHシーンは必ずしも用意されている訳ではなかったのが残念ですねぇ。

Hシーンの詳細は…。
まいあ、翠花、小桃、ミユ、レトだけHシーンがあります。
その他のヒロインは、おっぱい揉み程度の描写しかないですねぇ(汗)
まぁ、これだけの人数がいるので仕方ないんですが、Hシーンありの面子おかしい気もしますねぇ…。
せめて、Hシーンがなくてもパイズリシーンくらいあれば良かったのですが、パイズリがあるヒロインはHアリのヒロインだけなのが勿体無い(汗)

一番多いのは、今作のメインヒロインである、まいあですね。
他のヒロインが1回止まりな事を考えれば、かなりの回数とバリエーションがありますね。
自慰シーンやパイズリ、Hと他のヒロインよりも優遇されています。

乳神として行動する中でヒロインとのHな展開が続き、ここまではコミカルな展開なんですが、次第にシリアスさが出てくる事になります。
それは、まいあの存在を主人公が強く意識し出す様になってから、大きくストーリーが動き出します。
ここからは、おそらく彼女の個別のルートなんですかね? 原作で言うところの。

まいあに対し、好意を持つ様になった主人公は彼女に想いを告白し、最終的にはそういう関係になるのを拒んでいたまいあも主人公の気持ちに応える事になります。
とは言え、既にパイズリとかしたりしてただけに今更関係を拒むの?と思う気持ちもありましたが(汗)
確かに、彼女は神である身で人間である主人公との関係は禁じられており、結ばれてはならない訳です。
なので、彼女は恐るべき神罰が下る事を恐れているので、主人公の身を案じてすぐ応えなかったんですけどね。

久しぶりに神さまとの恋で、こういう如何にもなシチュエーションがあるのが新鮮に感じましたね。
この後の展開では、まさしくまいあが危惧していた神罰によって、ふたりの関係は窮地に立たされる事になります。
まぁ、ありがちではありますが、こういう展開をしっかり描いているのは個人的には好印象ですね。

挿絵は原作の画像を使っているので、問題ないですね。
キャラデザインが比較的幼い顔立ちなので、色気よりも可愛らしさが前面に出ている印象ですね。
小桃は最たる存在ですねぇ。
個人的にはちょい役でしたが、ミユのパイズリシーンは結構好みでした♪

最初のタイトルからのイメージからはまた違う印象の展開でちょっと予想外でしたけど、中々楽しめました。
中盤以降のシリアスな展開も結構好みでしたし。
ラストの読後感も中々良かったので、余韻がありましたねぇ。
反面、前半部のヒロイン数の多さのせいであまり個々のHシーンが散漫になったのは勿体無かったかなぁ。
出ない方もしんどいのですが、もう少しヒロインを絞っても良かったかもしれませんね。
まぁ、絞ったら絞ったでヒロインが少ないとか文句言うんでしょうけどねぇ(汗)

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二次元ドリーム文庫 マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記 レビュー

二次元ドリーム文庫 マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記

マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日記 (二次元ドリーム文庫 203)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 304

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は容姿が幼い頃から女性みたいだと評されている事にコンプレックスを感じています。
そんな彼は、幼なじみで生徒会長である「夢川みゆき」(ゆめかわ)が校内で自慰に耽っている所を偶然目撃してしまう事に…。彼女がそんな行為をしていた原因が妄想癖によってだと知った主人公は、まともな生活が送れない状態を回避するために彼女の妄想解消に付き合う事になる展開です。

登場するヒロインは、みゆきのみです。

みゆきは、主人公の幼なじみであり、学園の生徒会長です。
同級生でありながら、まるで主人公の姉の様に主人公の世話を焼いています。
おっとりした性格ですが、何気ない会話でもHな妄想に繋げてしまう癖があります。


展開的には、主人公はみゆきの妄想癖を直す事に協力する過程でHな事になっていく流れです。

彼女曰く、今までもそういうHな妄想はしてたのですが、ここにきてそれが暴走する様になってきた訳です。
そうなると日常のちょっとした会話の中にある、言葉を変換すると何気に卑猥に聞こえる単語で頭がいっぱいになるんですね(汗)
これではまともな学園生活も送れなくなる事に悩んでいる訳です。

そこでみゆきの妄想する内容で暴走する前に実際に同じ行為を行ってしまえばいいのではないかというのが彼女のアイディアになるんですが…、何かおかしくない?(汗)
止める様に訓練するとかじゃなくて、やってしまうんですねぇ…、その発想はなかった…。

そのため主人公はみゆきの期間限定の彼氏として、実際に同じ行為をしてくれる様に頼んでくる事になります。
今までみゆきに想いを寄せていた主人公なだけに、この提案は実に魅力的なものでもありますからね。

主人公が了承した事でいきなり行為が始まる事になりますが、今までのみゆきの恥じらいはどこへやらという感じでいそいそと主人公のズボンやパンツを下している彼女の嬉々とした行動が妙に印象的です(汗)
…相当溜め込んでたのでしょうか?

そんな彼女との最初の妄想は、生徒会での話題にあった「写生大会」というキーワード。
もうお分かりでしょう、彼女にとっては「射精大会」に変換されてしまう訳です(汗)
そんな訳で、股間を露わにされてしまった主人公は、それを実現しなければいけない訳です。
…ひとりじゃ大会にならない様な気がしますけどねぇ(汗)

面白いのは、彼女の話す妄想ストーリーですね。
彼女の中では、行為を行う相手は主人公ではないんですね。
どういう事かと言うと、彼女は妄想の中で不良学生らに弱みを握られて、Hな行為を強要されてしまうという設定な訳です。
で、それを現実の主人公相手に再現する事になる流れとなっています。
まぁ、イメージプレーとも言えますね。

勿論、不良学生とは無縁な主人公ですが、みゆきからの演技指導もあり、たどたどしく不良ぽい言動で彼女にフェラをさせる事になります。
初めての口内の熱さなど快感でもはや演技どころではない主人公を余所に、勝手に妄想ストーリーを加速させて脅されているから仕方なくフェラしていると悲劇のヒロインの様に激しく肉棒に奉仕するみゆきの姿はすっかり役に入り込んでしまっていますね(汗)

その後も彼女のストーリーは続き、パイズリも行われますが、やはりいつも自分の胸をねちっこく見ている男子生徒に強引に胸に肉棒を挟まされてしまうと妄想全開です。
そんな話を実際に彼女の胸に肉棒を挟んだ状態で聞かされたら、そりゃエロすぎて興奮で勃起もはち切れんばかりに張りつめるでしょうね(汗)
いつもはおとなしい主人公もこの時ばかりは、ガンガン腰を突き立てて彼女の胸を蹂躙する事になり、大量の精液をまき散らしてしまいます。

更にアナル舐めまでしたりと、最初のパートだけでこの内容…。
濃さが分かるのではないでしょうか(汗)

面白いのは、こんな行為をした後は過剰反応していたキーワードを言われても平気になる事ですね。
行為を経て、彼女の中の妄想よりも現実が上回ったせいなのか耐性が出来たようで(汗)
しかし、まだまだ彼女の妄想を刺激させ、思考を飛躍させる材料はゴロゴロしている訳で…、主人公は今後もみゆきの妄想を対処するために身体を張る事になります。

で、毎回彼女の妄想を実現せんと頑張る主人公ですが、みゆきの思考ってM的なんですよね(汗)
大体、主人公という恋人の存在がいながらも、第三者による凌辱されてしまうのが基本パターンですね。
恋人がいるのに、嫌なのに凌辱されて感じてしまうというシチュがお好みの様で(汗)

てっきり物やキーワードだけかと思ったら、まさか先生まで妄想の材料になってしまうとは…。
先生が彼女の中では、相当な悪どい教師に見えるってのは面白かったですね、先生涙目(汗)
更にそこでは彼女視点で描かれた妄想シナリオもあり、中々読み応えがありますね。
文体的に別の作品でも読んでいる様な気にさせますね(汗)

そんな彼女の妄想の暴走にも主人公は少しづつ順応していく事に…。
更に凌辱チックな台詞も当初に比べてかなり様になる様になってきます。
確実に行為を繰り返す中で、主人公の男としてのSさが開花しつつある事がうかがえます。
元々、女の様な容姿にコンプレックスを抱いていた彼にとっては、こんな形で彼が求めていた男らしさが身に付くのは何とも皮肉な話ですね(汗)
ドンドンみゆきの理想に近づく程に凌辱者としての自分が開花しそうで怯える気持ちも(汗)

Hシーン的には、かなり濃いめだと思います。
疑似的な凌辱行為なので、それ程嫌悪感もなく、更にいやらしさがありますね。
でも、大半がこのパターンなので、疑似的でも凌辱展開シチュが苦手な人は注意かな。
まぁ、これで嫌悪感を抱く人はそんなにいないとは思いますが…。
設定的に他の人間に凌辱されているというシチュなので、ある意味寝取られ的な要素があるかな?

行為的には、さすがの妄想力と言った所で、かなりのバリエーションがあります。
個人的には、魔法少女のアニメを見てしまい、すっかり入り込んでしまった展開が良かったですね。
主人公は敵になりきっての、彼女に迫るやり取りなんかはまるで二次元ドリームノベルズを読んでいるかのようです(汗)
幸い?触手が出てこなくて良かったです(汗)
勿論魔法は使えないですが、入り込んだみゆきにとっては暗示による効果で動きを止めてしまう彼女の入り込み様に、ある意味恐ろしさを感じる程ですね。

他にも、他にも彼女の入り込みやすさを利用した暗示によるシチュエーションプレイなどが多いのも特徴ですね。
一個一個の行為自体は、特別過激なものは少な目ですが、シチュエーションの効果が大きいので十分いやらしいです。
アナルセックスやフェラやパイズリなど定番どころはしっかり押さえています。

挿絵は「長谷川ユキノ」さんが手がけています。
他に二次元ドリーム文庫では「メイドなお姉さんはいかがですか?」がありますね。
成人コミックも手がけているだけに、納得のクオリティーですね。
個人的には美麗な絵柄で問題はありませんね、後は好みでしょうねぇ。
繊細な描線で描かれたみゆきは、清楚さもしっかり感じられて魅力的です♪
だからこそ、H時にギャップがあって破壊力が増すのでしょうね。

全体的に甘さとエロさ(凌辱風味)が合わさった中々の良作だと思います。
個人的には、もっと主人公が彼女の治療目的で彼氏の関係になる事について、悩んだり複雑な心境になるのではないかと思ってただけに、そこら辺がそれ程描かれていなかったのは意外だったかな。
まぁ、直接的に主人公、みゆき両名がいかにも大好きですオーラが全開だっただけに、そういう感覚が薄かったのもしれませんね。
ここで、変に主人公が本当に自棄起こして、みゆきに酷い行為しだしたらまた話が変わってしまいそうですしね(汗)
…彼女ならそれに適応しそうで怖いですが(汗)

「和姦」と「凌辱」という相反する要素をうまく組み合わせた作品に仕上がっていますね。
著者さんが語っている、和姦凌辱というのは新しい言い方だなぁ。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャン レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャン

ハーレムオーシャン (二次元ドリーム文庫 202)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 389

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、漁村のマルタで漁師をしている少年です。
しかし、この海域に凶暴な海龍が住み着いた事で、村を取り巻く環境が激変する事になります。
村の若い連中が集まり、これを退治しようと試みるも、あまりに人間は無力であり、主人公の兄「ライデン」も含め、狩りに参加した半数が海龍の犠牲になる事に…。
主人公は兄たちの命を奪った海龍を仕留める機会を窺っている中、偶然主人公が投げた網から何と女性が網に!?
助けた女性「シャルロット」に惚れられてしまって、主人公の周りの女性陣は大騒ぎに…と言う展開です。


登場するヒロインは、主人公が助ける事になった「シャルロット」、主人公の兄嫁の「シズネ」、マルタで海女をしている「タチアナ」、「ユズ」、「アスカ」、シャルロットに仕えるメイドの「モーリー」がいます。

シャルロットは、主人公が助けた女性です。
実は、マルタのあるローランス王国の第二王女です。
主人公に助けられた事で、彼に惚れてしまいます。

シズネは、主人公の兄の妻です。
兄が海龍の犠牲になったので、未亡人でもあります。
兄の件があってからは、雰囲気が以前とは変わった所も…。

タチアナは、マルタで海女をしています。
いつも主人公にアプローチをかけますが、主人公にはイタズラとしか思われていません。
女性ながら体格に恵まれており、下手な男よりも身長があります。

ユズは、タチアナ同様海女をしている仲間で、タチアナらと行動を共にしています。
小柄な体格であり、よくしゃべる賑やかなキャラクターです。

アスカは、ユズ同様にタチアナと一緒に行動する海女仲間です。
美人でスレンダーな体型をしていますが、どこか惚けている態度で何ともつかみ所のない性格をしています。

モーリーは、シャルロットのお付のメイドです。
健気な性格でシャルロットとは主従を超えた信頼関係でもあります。


展開的には、主人公は海でシャルロットを偶然助け出した事から物語が大きく動き出す事になります。
溺れており、意識がなかった彼女に主人公が人工呼吸や心臓マッサージを行い、無事に彼女は意識を戻す事になるのですが、その時の事が元でシャルロットは主人公の妻として嫁ぐと言い出す事になります
(汗)
命の恩人として感謝されるとかは、まだしもいきなり嫁発言ですからねぇ、随分と飛躍していますね(汗)

しかし、そんな発言に過敏な反応をしたのは主人公だけではなくて、その場にいた女性陣たち。
彼女たちは、皆主人公に好意を持ってたんですね。
なのに、いきなり現れた存在であるシャルロットが主人公をかすめ取って行こうとするのを見逃せる訳ないですよね(汗)
それに今までのいたずらじみた行為のアピールを繰り返されて、主人公はもうすっかりタチアナたち3人組にはうんざりしていると心象の悪さが悪影響でていますね。
まぁ、主人公が寝ている所を皆でパンツ脱がして股間を観察したり、弄られたりされたら当然の反応ではありますが(汗)
止めさせないと海の女たちが怒鳴っても、やや天然な面のあるシャルロットには効果なしです(汗)

しばらく国の迎えが来るまで、主人公たちは彼女の面倒を見るのですが、やはりいつも男勝りなタチアナらを見ているだけに主人公も新鮮な感覚を覚える事に。
そんな主人公の様子を見るタチアナらの目は厳しいですね(汗)
まぁ、でもこのシャルロットの存在がタチアナたちの行動の後押しになる事に繋がる訳ですけどね。

シャルロットが迎えの人に連れられて、いなくなった後で、タチアナのアプローチが始まります。
今まで露骨な行為はしていたものの、Hを示唆する発言をする事でさすがの主人公も彼女の気持ちを理解する事に。
しかし「私のハマグリ」発言には吹きました、さすが海女(汗)

騒がしくて疎ましく思ってた事もあるタチアナが見せる女の表情に主人公も急に彼女を意識する事になりますね。
こういうボーイッシュな感じなキャラが見せる女らしさってギャップがあって、いいんですよねぇ♪
その後も主人公たちは漁師たちらしい?会話をしながら、行為に耽る事になるんですが、クリトリスを貝柱と見立てたりと中々洒落っ気が利いていますね。
破瓜の痛みに顔を歪めながらも、主人公とのHに幸せを噛みしめているタチアナの姿は主人公ならずもドキッとする魅力を持ってますね♪

しかし、更にタチアナの他にユズ、アスカも乱入する事で彼女たちともHする事になります。
残念ながら、タチアナ程の扱いではなく、挿入⇒破瓜⇒膣内の感想⇒射精が数行で描かれています(汗)
結構アスカの不思議系キャラは気になるだけにもっと見せ場が欲しかったですねぇ。
まぁ、Hシーンがあるだけマシかな(汗)

3人と関係を持った後は、再度シャルロットが登場し、彼女のストーリーが中心になっていきます。
ここで彼女ともHしてしまう事になります。
思い込んだらまっしぐらな彼女には主人公も手を焼きますね(汗)
まぁ、彼女にも事を急ぎたい事情があったりするだけに、それこそ必死なのですけどねぇ。

シャルロットともHした事で話はちょっと変化する事になります。
どういう事かと言うと、ここで久しぶりに海龍の存在が関わる事になります。
ここでは、ようやく義姉でもあるシズネとのストーリーが描かれています。
まぁ、彼女は海龍とは切っても切れない関係がありますからねぇ。

ここから海龍との決戦に臨むという、急にバトル要素が増してくる事になります。
中々ここのパートは、海龍との死闘などの描写がしっかりと描かれており、中々読み応えがありますね。
ハーレムシリーズでも対人戦ではなくて、珍しい人外との死闘は見所だと思います。
陸上戦にはない、海上での戦いならではの描写が話を盛り上げてくれますね。
他のヒロインたちもそれぞれの役回りで活躍するのも、見せ場があって良かったです。


Hシーン的には、人数が多いので上記にもありますが、一部のヒロインはあっさりな展開があります。
シズネ、タチアナ、シャルロットの表紙組はメインなので、しっかりHの描写はされていますので、十分とも言えるかな。
行為はフェラやパイズリがある程度で、比較的行為の種類は少な目ですね。
これは、男性経験があるのがシズネだけなのも関係していますね。
実際、未亡人になって男を受け入れなかった身体の疼きは半端ではなかった様で、人が変わった様な妖艶さが出ています。
彼女は母乳も出る体質になっているので、母乳プレイも楽しめますね。

挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹」やあとみっく文庫の「わたしが倒してあげるんだから!」がありますね。
この人の絵柄はムチっとした肉感的な描写が特徴的で健康的な印象を与えますねぇ。
水着姿など明るいキャラクターがこの土地の雰囲気に合っていると思います。
挿絵数が少なかったですが、サブ的ヒロインのユズ、アスカらの挿絵もあったのは嬉しかったですね♪
何でアスカだけは、サラシにふんどし姿なのかは分かりませんが(汗)
スレンダーなアスカや小柄なユズら以外は皆巨乳なので、胸の大きさと柔らかさなどが伝わってきますね。
それだけにもっとパイズリシーンなどが欲しかったですねぇ。
まさかの貝殻水着もあって必見です♪

全体的にハーレム感は結構強く感じる作品に仕上がっていると思います。
この水着姿などのある種の開放的な雰囲気などが、他のシリーズよりも出ていると思うので、新鮮な感覚で読めました。
…できれば夏に読みたかったかな?(汗)

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