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2011年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年09月

2011年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-09-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫  恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験 (リアルドリーム文庫 70)posted with amazlet at 11.09.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1756Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は高校二年の夏休みの内、1週間を友人の実家にやっかいになる事になる所から物語は始まります。友...

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2011-09-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 若妻誘惑ハーレム若妻誘惑ハーレム 桃色町内会へようこそ! (リアルドリーム文庫 71)posted with amazlet at 11.09.29大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2714Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学の夏休みを祖父母の経営している酒屋の店番という役目を押しつけられる事になってしまう所から物語は始ま...

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2011-09-28あとみっく文庫
あとみっく文庫 魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです (あとみっく文庫 36)posted with amazlet at 11.09.28酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1025Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人間が知らないだけで、人間界は悪しき存在である魔獣の脅威に晒され...

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2011-09-27美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 剣士と子づくり剣士と子づくり(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.09.27山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は剣術道場のひとり息子であり、実はあの佐々木小次郎の子孫であるらしいです(汗)しかし、高校生である主人公はそんな事の真偽はどうでも良く、ただせっかくの夏休みを道場での剣術稽古で費...

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2011-09-26美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 白銀の騎士ガール白銀の騎士ガール (美少女文庫)posted with amazlet at 11.09.26みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自身の容姿が女の娘っぽさがある事をコンプレックスに思っています。そんな彼の元に届いたアンティーク家具の中には、裸の少女が(汗)現実味のない主人公でしたが、目覚めた少女は主人公の事を「姫」...

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2011-09-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.09.25遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は幼なじみで生徒会長の「秋山 風華」(あきやま ふうか)からは、奴隷の様な扱いで雑用などをこなす日々を送っています...

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2011-09-25ごあいさつ
どうも、お待たせしてすみませんでした(汗)何とかパソコンを新しくして、ブログも再開できるようになりました♪この間、2周年祝ったばかりでこんなことになって、幸先悪いですが、気を取り直して改めて更新頑張りますのでよろしくお願いします。一応、更新できなかった間の作品は読み終わってますので、記事が書きあがり次第、順次掲載していきます。...

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2011-09-23ごあいさつ
昨日から記事更新遅れて申し訳ないです(汗)実はパソコンが壊れてしまい、ブログが出来ずにおります(泣)今は携帯で書いてます。前々から調子が微妙でしたが、このタイミングとは…(泣)その内、買い換えようかなと思ってましたが、かなり前倒しになる事に…。なので、買い換えてからの更新となりますので、もうしばらくお待ちください(汗)しかし携帯で記事書くのは、大変ですね…。...

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2011-09-21Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels はらハラしちゃう! 朝霧姉妹編はらハラしちゃう! 朝霧姉妹編 (パラダイムノベルス 520) (PARADIGM NOVELS 520)posted with amazlet at 11.09.21布施はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の学生です。ある日授業終わりに帰宅しようとした主人公の机に見慣れぬ手紙が入...

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2011-09-20二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプルとらぶるプリンセストリプルとらぶるプリンセス(二次元ドリーム文庫 200)posted with amazlet at 11.09.20斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1914Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大国のシュバルツ皇国の第三皇子です。シュバルツ皇国は、勢力を婚姻外交によって大きな国力を保っており、主人...

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リアルドリーム文庫  恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験 レビュー

リアルドリーム文庫  恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験

恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験 (リアルドリーム文庫 70)
芳川葵
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9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は高校二年の夏休みの内、1週間を友人の実家にやっかいになる事になる所から物語は始まります。
友人は元々身体が弱く、都会から田舎の空気の綺麗な父親の地元へと引っ越していった経緯があります。
その後は年賀状程度のやり取りをしていた中で、今回久しぶりに友人と再会をする事になり、楽しみな主人公でしたが、実は他にも楽しみな訳がありました。

それは、友人の母親である「豊村 佐知恵」(とよむら さちえ)、姉の「美織」(みおり)の2人の存在です。
主人公は佐知恵には憧れを、美織には初恋の相手という想いを抱いています。
4年半ぶりという期間を経ても、再会した2人の女性はそれぞれ美しさがあり、主人公は一緒に生活できる事を喜ぶという展開です。

登場するヒロインは、佐知恵と美織の2人です。

佐知恵は、友人の母親です。
着物が似合う和服美人であり、大人のしっとりとした艶気が漂う熟女です。
幼い頃から主人公を自分の息子のように可愛がる、母性的な女性です。
年齢は41歳です。

美織は、友人の姉です。
佐知恵とはタイプの違った美人であり、元気はつらつとしたさっぱりした性格の持ち主です。
主人公を思わせぶりな態度や言動でからかう小悪魔的な面もあります。
大学生であり、夏休みなので実家に帰省しています。


展開的には、1週間の間、主人公は友人宅にお世話になる事になります。
昔から想い抱いていた存在である、佐知恵と美織を久しぶりに目の当たりにした事で主人公のテンションも急上昇。
都会とは違うゆったりとした時間のせいか、2人とも無防備な所を目撃したりと、主人公興奮しっぱなしです(汗)

そもそも主人公には、幼い頃の忘れられない思い出があります。
友人たちとかくれんぼをしていた時の事で、ハプニングで主人公は佐知恵の裸を見てしまったんですね。
それがきっかけで、主人公は性を意識する様になったという訳があります。
そんな相手と一緒に生活するのだから、意識するなというのが難しいですし、更に高校生という年齢では性欲が加速するのは致し方ない面もありますねぇ(汗)

そんな事を思い出していると、股間が硬くなってしまい、主人公はつい股間に手を伸ばしてしまいます。
しかし、部屋に突入してきた美織にその場を目撃されてしまう事に(汗)
これは気まずい…、しかも友人の家ですしね(汗)

しかし、その場は気まずいままで終わり、後日友人と姉とでプールに行くはずが、友人が部活で抜けてしまったためにふたりでプールに行くという事になります(汗)
…これもきついですねぇ、あの現場の後ですし(汗)

しかし、主人公が自己嫌悪真っ只中にある中で、一方の美織は気まずさと共に主人公の成長を嫌でも知らされる形となっています。
彼女の中には、まだまだ子供のイメージが色濃く残っており、それがあの現場を目撃した事で一気に主人公をひとりの「男」として見るきっかけとなる訳ですね。
丁度、彼女自身恋人がいたものの、遠距離恋愛中であり、もういつ自然消滅してもおかしくなかっただけに妙なイタズラ心も生まれてきます。
そんな中で美織からプール内にも関わらず、Hなイタズラをされてしまい、主人公はもとより美織自身もまた身体に火が点きだす事になります。

元々、彼女も幼い頃から主人公の熱い視線を感じ取っており、主人公の気持ちはある程度理解していましたし、美織自身もまた可愛い少年とまんざらではない好意を持っていますから、火が点いたら早いですねぇ。

人目に付かない場所で彼女にフェラをされて口内発射してしまい、精液を飲んでもらうという経験をする事になります。
美織の一挙手一投足に対し、いちいち大きな反応をする主人公の初心な態度と肉棒の反応の良さが、年上の彼女の母性を刺激して、更に気分を高まらさせる描写が秀逸ですねぇ。
プールでこんな事されたら、初めてなら過剰な反応を示すのは分からないでもないですしね(汗)
ですが、ここではさすがにHまでとはいかず、フェラ止まりで終了となります。

場面変わって、主人公は佐知恵の買い物に付き合い、出かけてきた帰りに大きな展開を迎えることになります。
帰り道に雨に降られた2人は、すっかりびしょ濡れになってしまい、主人公は佐知恵の濡れた色っぽさに理性が崩壊し、後ろから彼女に思わず抱きついてしまいます(汗)

戸惑う佐知恵の抵抗に合いながらも、胸に秘めた好意や自身の性のきっかけになった事を告げるも、佐知恵に平手打ちをされてしまい、自分の犯した行動に部屋に逃げ出してしまいます。
まぁ、抱きつきながら彼女のお尻に勃起させた股間を押し付けていれば、ビンタもされますね(汗)

思わず手が出たことを反省し、部屋に篭ってしまった主人公を心配した佐知恵は、すっかり憔悴し切った主人公の姿を見て、逆に母性を疼かせてしまいます。

涙する主人公を優しく胸で包み込む様に抱きしめる佐知恵の姿は、いやらしさとはまた違った強い母性が垣間見えてなかなか見所だと思います。
まぁ、佐知恵に許してもらった途端、股間が反応するのが何とも節操のない所ですが(汗)

そんな流れから、佐知恵自身も予想外の発言で主人公の肉棒を慰めてあげる事になります。
人妻のさすがの手つきで肉棒を手コキで刺激され、最後は豊かな胸を駆使したパイズリで射精してしまいます。

ここは挿絵の効果もあり、かなりの生々しさと迫力がありますねぇ。
しかし、パイズリで射精させられても、やはり彼女と初体験を済ませたいという主人公はかなり佐知恵を押しまくります。

主人公にしたら、滞在期間が後2日となっている状況で、こんなふたりっきりの状況はもうないだろうという焦りなどもあるのでしょうね。
そんな主人公の熱意に負けた形の佐知恵も主人公のHを承諾し、主人公は念願のHをする事になります。

友人の家で部屋に敷布団を1枚敷いた上で母親を抱くってシチュエーションは、相当刺激的でエロティックな行為ですねぇ。
年上らしい優しいリードをされながら、主人公は佐知恵に挿入し、童貞を卒業する描写がしっかりと描かれており、見応えがあります。
最後は、ダメだと言われているのに中出しで終える主人公(汗)

これで心置きなく元の生活に戻ることができ、いい思い出が出来たと思う主人公でしたが、アクシデントによってそんな状況が変わる事になります。
これにより、主人公はまたしばらく延長して、友人宅にやっかいになる事になる訳ですね。
その後は、美織に佐知恵との関係を勘付かれたりして、彼女ともHしちゃったりとお約束の展開に…。


Hシーンでは、どちらも年上の女性が相手であるので、リードされる展開が多めでしょうか。
どちらもタイプこそ違うものの、主人公を気に入っていますし、主人公も当然そうですし、ラブラブという表現だとやや違和感はありますが、想いのこもったHが展開される事になります。

行為こそフェラやパイズリくらいですが、2人のヒロインの色気がかなりのものなので十分過ぎる感がありますね。
同じパイズリでも、佐知恵の様な熟れた胸の包み込むような感触から、美織の若さ溢れる弾力感など違いがあるので、また違った感じを楽しめるのは良いですねぇ♪

美織も魅力的ですが、作品的にはやはり佐知恵の存在感が強いですね。
あの雰囲気は、さすがに中々美織でも出せないのではないかと思いますねぇ。
終盤では、2人相手にした迫力のあるHシーンが展開される事になります。
挿絵もあるんですが、あれは相当体力ないと倒れちゃいそうな乱交といった感じですね(汗)

挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「僕の恋人は熟女義母」、「熟女教師との再会 美臀にそそられて」などでも御馴染みですね。

今回も表紙絵はゾクっとさせる色気のある絵が印象的です。
でも、この人の挿絵って、いつも表紙絵の感じとは違うんですよねぇ(汗)
中の挿絵も勿論悪くはないんですが、表紙絵の繊細な線とはまた違って、太めな線で描かれていたりとかなり受ける印象が違っているのが気になる火ともいるかもしれませんね。

劇画調な、より濃厚なタッチで描かれているので迫力や臭い立つ様なHシーンはガツンと来ます。
表紙絵の様な逆にすっきりした絵柄での挿絵も見てみたい気はしますね。

個人的には、最初に主人公をパイズリで射精に導いた佐知恵のシーンが印象的でしたね。
あそこの佐知恵の何とも言えない「女」の表情が妙に頭に残っています。
普段のしっとりした色気だけではなく、強いモノを秘めた眼差しがたまりませんねぇ♪

ラストの展開は、何となく佐知恵が前面に出てこないで、話を美織が主導しているせいか、美織寄りな感がありましたね。

個人的にはもっと佐知恵にも出てきて欲しかったんですけどねぇ。
まぁ、彼女もこれが健全ではない関係というのは分かりきっているだけに、年の近い美織を立てようとしているのかなという気もしますね。
思えば、今月のリアルドリーム文庫の「若妻誘惑ハーレム」も地方に期間限定で行っており、現状には時間制限があるんですよねぇ。
どちらもこの後もずっと続くのかひと夏の恋で終わるのかは、描かれておらず分かりませんが、どこかそんな切ない雰囲気もほんの少し含まれているのかもしれませんね。
まぁ、この主人公はそんな切ない感情など全くなく、次なる再会を夢見て股間を硬くしているダメ人間ですが(汗)

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リアルドリーム文庫 若妻誘惑ハーレム レビュー

リアルドリーム文庫 若妻誘惑ハーレム

若妻誘惑ハーレム 桃色町内会へようこそ! (リアルドリーム文庫 71)
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9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学の夏休みを祖父母の経営している酒屋の店番という役目を押しつけられる事になってしまう所から物語は始まります。
それは、祖父が体調を崩してしまい、店番をする人間がいなくなってしまった事にあります。
この夏は海の家のバイトでもして、ひと夏の出会いを期待していた主人公には、片田舎の酒屋での店番はひどく退屈なものに感じられます。
しかし、酒屋にやって来る人間の中には、とても美人なビール会社の営業の人やお客さんが来る事に気づき…という展開です。

登場するヒロインは、主人公の高校時代の同級生の「青木 よしみ」、ビール会社の営業の「小原 早紀」(おばら さき)、酒屋のご近所さんの「竹下 綾」(たけした あや)、酒屋の近所の住む高校生の「岡本 ひな」がいます。

よしみは、主人公の高校時代の同級生です。
現在は、結婚しており、夫の実家のあるこちらに引っ越してきています。

早紀は、主人公の祖父の酒屋にビールなどの営業をしているキャリアウーマンです。
知的で大人っぽさが色濃く出ています。
既婚者です。

綾は、酒屋の近所に住んでいるお姉さんです。
溌剌とした雰囲気と健康的な色気を持っています。
バツイチで子持ちでもあります。

ひなは、酒屋の近所に住んでいる女子高生です。
真面目なお嬢様タイプの少女です。
主人公の祖父とはよく話し相手になっている関係でもあります。


展開的には、主人公の店番をする酒屋には何かと美人な人らが訪れ、主人公は彼女たちに何故か気に入られ、Hな事になる流れです。
何故か主人公は、年上の女性からも年下の娘からもモテモテなんですよねぇ(汗)
まぁ、それを言い出すと話にならないのは分かりますけどねぇ…、この地域は若い男が絶滅しているのだろうか?(汗)

記念すべき最初の相手は、ご近所さんの綾となります。
彼女とは、夜に重い水物の注文の品を配達する事から始まります。
配達の品を中にまで運んでいき、話の流れで彼女のお酒の相手をする事に…。
酔いも回り始めると、会話は少しづつHな方向へシフトしていき、主人公が女性経験のない童貞である事も勘付かれる事になります。
すっかりお酒でスイッチの入った綾の誘導で主人公は彼女にキスやフェラなどをしてもらい、初体験を経験します。

その後、祖母に言われたお使い先で主人公はかつての同級生である、よしみと再会をする事になります。
ここで主人公は彼女が結婚し、人妻になっているのを知る事になり、更に高校時代の彼女との淡い思い出を思い出す事に。
当時の思い出に少し感傷的になる主人公が印象的ですねぇ。
やはり気になってた女性が結婚したとか知ると、何とも言えず心がジリジリしますよねぇ、分かる分かる(汗)

夜には、酒屋の方に早紀が訪ねてくる事になり、新商品のワインをふたりで試し飲みする事に…。
お酒ってなると、もう想像つきますねぇ(汗)
案の定、ほろ酔いなふたりの会話は何だかプライベートな事になっていきます。
ここで主人公は早紀が結婚している事を知ります。
でも、彼女にも綾同様に悩みがあり…、打ち明けられた内容はお約束な夜の夫婦生活の話題に。
そんな流れから、主人公は彼女とHな事になろうかという場面で思わぬ存在が。

こっそりひなが中に入ってきており、ふたりの行為を見てしまいます。
そんな状態のふたりを見て、気持ちが抑えられないひなから告白されちゃう事に(汗)
まぁ、最初の出会いからかなり好感度高そうな感じがありましたしねぇ、主人公は変な勘違いしたりと鈍感ですが。

そこで何となく、ひなと早紀を一緒にHする展開になりますが、実際はメインがひなであり、あくまでも彼女のサポート的な事しか早紀はここではしません。
なので、ひなの初体験シーンがメインの展開となります。
子供扱いされて、むくれるあたりが彼女の愛らしさを表しており、可愛らしいですねぇ。
思えば、唯一の年下ヒロインなだけに色気のあるリードするヒロインたちが多い中で主人公がリードするという珍しいHシーンが新鮮ではありますね。
早紀も直接的なHシーンはありませんが、ひな相手に垣間見せるレズっ気のある行為などがかなり印象深く見えます。

その後も、早紀と綾と一緒に飲む機会があり、またもHな方向へ行き、ふたり相手にHをする事になります。
色気ムンムンなふたりに挟まれていては、興奮するなってのが無理でしょうけども(汗)

ここからは同級生だった、よしみとの話がメインになるでしょうか。
主人公の元を訪ねてきた彼女にまたもお酒を出して、話を聞く事になり、彼女もまた他の女性陣の様に夫との関係に悩みを持っていると分かります。
そんな事を聞くうちに、主人公の中にあの頃の思いが爆発し、彼女の唇を奪ってしまいます。
しかし、彼女もそれに応えてくる事で、主人公の気持ちが治まりつかなくなります(汗)
当時から両思いに近かったと知っただけに、もっと当時に積極的にしていれば…という苦い後悔がまた切ないですねぇ。
更に彼女から、夫の彼女に対する独りよがりな性生活の事を知った主人公は彼女に本当のHを教えてあげたいとHする事になります。
まぁ、確かにこの夫はろくでもないですねぇ、妻を風俗扱いとでも思っているのではないかと思ってしまいますね(汗)

Hシーン的には、やはり人妻が多い事もあり、フェラやパイズリなどは一通りこなしていますね。
中でも、綾が感じながら母乳を出すシーンは中々の見所ですね。
早紀も潮噴いたりとHでは彼女たちの存在感はかなりのものですね。
逆に初々しい、ひなやよしみなどもまたふたりとは違った色気や魅力があるだけに色々なタイプのHが楽しめるのが良いですねぇ♪

ふたりっきりでの行為もありますが、結構全体的には複数ヒロイン相手の展開が多いのが特徴でしょうか。
だからこその「ハーレム」なのでしょうけども、個人的にはそれぞれの初Hシーンはふたりっきりが良かったかなぁと思ってしまいますけども(汗)
終盤では、ハーレムの名に違わず、よしみ、綾、早紀とのプレイがあります。
残念ながら、ひなだけが仲間はずれなのはちょっと可愛そうな気もしますけどねぇ(汗)


挿絵は「貞影」さんが手がけています。
同レーベルだと「双子女子大生の柔肌比べ」もそうですね。
くっきりとした描線が特徴的な絵柄が印象的ですね。
表紙絵のカラー絵と中のモノクロ挿絵では、またちょっと印象が違う気がしますが、これはこれでアリですね。
中の方が、ちょっと成人コミックテイスト入っているかなという感じですね。

個人的には綾のデザインが結構リアルドリーム文庫系ではやや派手めというか、あまり見ないタイプのヒロインで印象的でした。
ひなの髪型も可愛くて結構好きですねぇ。

最終的には、メインヒロインがいない感じで横一線な状態でのラストになりますが、個人的にはやはりメインヒロインどころが欲しかったかなとも思いましたね。
話的に優勢なのは、よしみなのかなぁとは思いますけども。
気になったのは、そのくらいですね。

年上ヒロインたちに誘惑されちゃうノリが好みならば、十分楽しめると思います♪
同い年、年下ヒロインもいるのもポイントですね。

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あとみっく文庫 魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです レビュー

あとみっく文庫 魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです

魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです (あとみっく文庫 36)
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9月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人間が知らないだけで、人間界は悪しき存在である魔獣の脅威に晒されてきている歴史があります。
密かに人間界に現れた魔獣を、この世界を護る為にその身を戦いへと投じる「魔法少女」がその力で魔獣を倒してきた訳です。
しかし、現魔法少女である彼女の力でも、近年の魔獣を相手にするのは確実に厳しくなってきており、反面魔獣の力は増すばかり。
自身の力の限界を感じた彼女は、現役を引退する決意を固め、後を継ぐ魔法少女に世界を託す事になります。

託された次世代の魔法少女を捜しに、人間界に現れた小動物チックな「アンジェリカ」は、中々後継者に足る資質を秘めた少女を見つける事が出来ずにいました。
しかし、魔法少女の不在のタイミングで魔獣が人間界に顕現しつつある状況に…。
焦ったアンジェリカは、魔法少女のサーチ対象を年齢上限を上げてみたりして、何とか資質のある人間を見つけようとするものの、それでも該当者は見つからず…。
更に対象者の検索制限を目一杯上げて捜した所、ようやく資質を持った存在を発見します。
何とか事情を説明し、魔法少女になる事を了承してもらわなければとはやるアンジェリカでしたが、該当者を発見して驚愕する事に。
…対象者は愛らしい少女ではなく、すだれハゲの中年男性だったから…という展開です(汗)

…もうこれ狙いすぎでしょ(汗)

登場するヒロインは、魔法少女の「ミラクルシュガー」とアンジェリカ、2人目の魔法少女の「マジカルパティー」と「マジョラム」がいます。

ミラクルシュガーは、アンジェリカの見つけた中年男性の主人公が変身した状態の魔法少女です(汗)
性格はかなりテンション高めであり、戦いの最中でもファンサービスを忘れないサービス精神旺盛なところがあります。
能力は凄まじいものがあり、今までの魔法少女が苦戦する様な魔獣相手でも余裕で倒せる魔力を有しています。

アンジェリカは、異世界から魔法少女を捜しにやってきた存在です。
いつもは、小動物の様な姿をしていますが、人間の娘の姿になる事もできます。

マジカルパティーは、シュガーと同様に突如人間界に現れた魔法少女です。
性格は、シュガーよりも真面目であり、魔獣退治に勤しんでいます。
反面、シュガーの奔放さに憧れている面も。

マジョラムは、アンジェリカと同じく人間界に魔法少女を捜しにやってきた存在です。
現在は、パティーのサポートをしています。
アンジェリカとはライバル関係でもあります。
アンジェリカ同様、人間の娘になる事ができます。


展開的には、主人公はアンジェリカとの出会いによって、魔法少女ミラクルシュガーとして魔獣と戦う事になります。
…スタート位置から、おかしいですが(汗)

元がさえない中年男性という事で心配された実戦でしたが、持ち前の異様な魔力で余裕の勝利。
しかし、魔力を消費した副作用によって、シュガーの様子に異変が…。
実は副作用によって、極度の興奮に達したシュガーの股間には男性時の時の肉棒がひょっこり(汗)
哀れアンジェリカは、とりあえず人間界の危機を救ったものの、貞操の危機に…。
周りにギャラリーが見ている中で、いきなりHシーンに突入する展開には驚きですねぇ(汗)

まぁ、ギャラリーには魔法少女の娘がふたなりになって、人間形態のアンジェリカに覆いかぶさっている展開はさぞ興奮もので盛り上がるのでしょうが、残念ながら中身がアレですからねぇ(汗)
初めてがこんなシチュで経験するアンジェリカが可哀想ですが、彼女自身もシュガーの見た目の可愛さとその正体に複雑な心理状況になってますね(汗)

そんなグダグダなデビュー戦を終えた主人公でしたが、もう上機嫌で会社の部下たちにも気味悪がられるほどです(汗)
何せこれと言って目立つような活躍もせずに、今まで生きてきた人生で、あれほど人々から注目されるという事に至上の喜びを感じる訳ですね。
熱いギャラリーの視線を浴びる事に快感を覚える事になります。
なので、世界の平和を守るとかは彼の中では優先順位が低いんですよね。
勿論、ちゃんと魔獣が来たら戦う訳ですが、その戦い方は今までの魔法少女のそれとは違ってくる事になります。

そもそも、最初の説明でもある様に魔法少女や魔獣の存在は人間界には秘密の存在だった訳ですね。
ですが、それではギャラリーの視線を浴びることができないシュガーはあえて人々の見える状態で戦う訳です(汗)
なので、一気にミラクルシュガーの存在はあっという間にネットなどを通じて人々に知られる事になります。
ファンクラブまで出来てしまったりとすっかりアイドル的存在になってしまいます。

アンジェリカはすっかりこの状況を嘆くばかりですが、個人的には主人公の別れた妻に引き取られた娘さんもシュガーの存在を知っており、ファンであると知った主人公の何とも言えない幸せそうな姿がちょっといい話っぽかったですねぇ。
この中年の哀愁漂う感じがたまりませんね(汗)
そして娘の発言で圧勝すぎてすぐ戦いが終わってしまうと言われた主人公は、わざと瞬殺できる相手に手を抜いて襲われる様になってしまいます(汗)
苦戦しているように見えるので、ギャラリーの盛り上がりも増し、主人公の注目度も上がり、一石二鳥な感じでしょうか。
なので、ここからは魔獣相手に凌辱されてしまう展開も出てくる事になります。

まぁ、そんな事情もあり、緊迫感はなく安心して見れる凌辱まがいな行為になっております(汗)
魔獣の凌辱によってシュガーが破瓜したりしますが、やはり元が男性なせいかあまり興奮というか緊張感が薄れている感があるのは致し方ない所でしょうか(汗)

その後、新しい魔法少女となるパティーが現れますが、シュガー的には別に争うようなつもりもないですので、別に魔法少女同士の対決シーンとはなりません。
…確かにちょっとくらい戦う様なシーンがあっても面白かったかもしれませんねぇ。
でも、魔法少女の力を私的利用しているシュガーに怒る場面はありますが(汗)
まぁ、タクシーの代わりに魔法で自宅までひとっ跳びとかしてりゃ、言いたくなる気持ちは分からなくもないですがね。

Hシーン的には、魔法少女であるシュガーがHをするのがメインですね。
相手は、アンジェリカであったり、敵の魔獣による凌辱があります。
意外にアンジェリカとのHシーンは序盤だけでしたねぇ。
てっきり最初の副作用での初H以降、魔獣相手のたびにHする展開になるかと思ったんですけどねぇ。
一応、序盤は相手もいないこともあり、彼女が相手になっていますけどね。
個人的には彼女のパイズリのシーンは挿絵もあって、なかなか良かったですね。
Hと言うよりかは可愛い、コミカルなシーンですが(汗)

パティーにもHシーンはあります。
相手はやはりと言うかパートナーのマジョラムですね。
シュガーと異なるのは、マジョラムが進んで副作用のパティーにHな行為を行うので、また感じが違います。
なので、一方的にマジョラムに愛撫されて絶頂する彼女が正統派に見えなくもない(汗)

終盤では、パティーも魔獣に凌辱されてしまう展開があります。
またも不純な動機のあったシュガーとは違い、単純に力及ばずの凌辱になりますので意味合いは相当違いますけどね(汗)

シュガーがパティーに対して、肉棒を突き立てる展開もあり、シュガーの肉棒で破瓜するパティーの姿も見ることができます。


挿絵は「にの子」さんが手がけています。
中年男性であるはずのシュガーを可愛らしく描いております(汗)
華奢な少女の体型をうまく描写しており、いいですねぇ。
まぁ、シュガーは別物ですが(汗)
アンジェリカやマジョラムも人間形態だと猫耳みたいのがあって、また可愛らしいですね。
でも、中年状態はシルエットに近いとは言え、ご遠慮したい所です(汗)

全体的には、魔獣とかの戦いの要素は薄めですね。
そっち方面を期待すると肩透かしでしょう。
でも、そもそも中年だしなぁ…。

気になったのは、やはり主人公の正体ですよね(汗)
男性主人公が女性化する作品は珍しくはないですが、あくまでも女性っぽい男子が~みたいなパターンが普通で、こういう中年男性が変身ってノリは中々受け入れにくいものがありますね。
私は、別に嫌悪感もなく楽しんで見れましたが、純粋なH小説と考えると中々難しい評価になりますね(汗)
やはりこういうタイプの作品は、慣れや感情移入も含めて若い主人公がいいかなぁ…。

話は結構嫌いではなかったんですけどね、私は。
終盤の魔法少女としての使命を貫くか、家族との絆を取るかなどの葛藤など、お約束なんですがちょっとグッときましたし。

ある意味、実験的な作品だったと思います。
中高年には厳しい業界ですねぇ(汗)

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えすかれ美少女文庫 剣士と子づくり レビュー

えすかれ美少女文庫 剣士と子づくり


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は剣術道場のひとり息子であり、実はあの佐々木小次郎の子孫であるらしいです(汗)
しかし、高校生である主人公はそんな事の真偽はどうでも良く、ただせっかくの夏休みを道場での剣術稽古で費やすのは不毛と考えている今時の人間でもあります。
そんな主人公の元に現れた女性「宮本 葵」(みやもと あおい)と語る彼女からいきなり真剣での勝負を申し込まれてしまいます(汗)
いきなりの事態に戸惑う主人公でしたが、単純な実力も自分よりも上の彼女相手に対し、なりふり構わずにHな揺さぶりを使い、強引ながらも勝ちを得ることに成功。
そして、彼女と見届け人であった主人公の父親から語られた言葉は、葵は主人公の許嫁であり、宮本武蔵の子孫である彼女とで子供を作り、最強の子孫を作れというものでした(汗)
しかし、主人公の許嫁は葵ひとりだけでは無く…、他にも2人の剣士が主人公の子供を作ろうと押しかけてくる事になるという展開です。

登場するヒロインは、葵の他に英国剣士の「リーナ=アシュレイ」、柳生一族の子孫「柳生 千影」(やぎゅう ちかげ)がいます。

葵は、宮本武蔵の子孫です。
という事で二刀流を駆使した戦いをします。
剣術一筋な生き方をしていたために、肝心の子づくりの方法などの性知識はありません。
家事全般も得意な家庭的な面も。
黒髪ポニーテールが特徴です。

リーナは、英国からやってきた剣士(騎士?)です。
こちらはレイピアを使った戦いを得意としています。
葵と違い、性知識をしっかり予習済みであり、主人公に積極的に迫ってきます。
金髪、縦ロールが特徴です。

千影は、柳生一族の子孫です。
そのせいか片目には眼帯をしています。
子づくりという目的には積極的ですが、個人としての主人公には何の関心も持っておらず、主人公を種馬としてしか見ていません。
剣の腕前では、3人の中でも一番腕が立ちます。
銀髪のロングが特徴です。


展開的には、主人公の元に剣士の少女たちが押しかけ、子づくりをする流れです。
前作の「魔王と子づくり」を彷彿とさせる展開というか、まんまですね(汗)

正直回りくどいストーリー展開はあまりなく、分かり易い展開となっています。
最初は、葵のストーリーとなっており、真剣勝負後から一緒に生活をする事になります。
子づくりという事に戸惑う主人公ですが、葵の美人っぷりには何ら不満のないだけに複雑な気持ちを抱くことになりますが、真剣勝負後には葵の態度も一気に嫁の様に変化してくる事に。
あの勝負は、彼女が夫となるのに相応しい相手かを見極めるためという意味合いがあったために、勝負に勝った事で葵は主人公を認めて甲斐甲斐しく世話を焼くことになります。

そんな葵が入浴中に背中を洗ってくれる事になり、その流れですっかり張り詰めた股間のもの(備前長船長光と表現される)を手コキされて射精してしまう事に。
しかし、射精すらもよく理解していない様子な葵ですが結果として、Hな流れになり、初体験をする事に。
性知識もなかった彼女にとっては、子づくりがこんな快感を伴うものだとは理解していなかっただけにかなりのカルチャーショックだったみたいですね(汗)
中出しされた後も、これで子供ができたと思っている辺りが可愛らしいですね。

一度Hしてしまえば、ちょっとした事で興奮してしまい、Hな展開になるというもので…、その後も主人公は彼女の膣内に射精する事に。
まぁ、葵に裸エプロンとかされたらそりゃ興奮しますわな(汗)

そんなラブラブ、エロエロな日々を過ごす中で突然の来訪者が現れる事に…。
これが主人公を巡る女同士の戦いの始まりとなる訳ですね(汗)

やって来たのは、英国剣士のリーナ。
彼女もまた自分が主人公の許嫁であると語り、主人公との子供を作るためにやって来た訳です。
事の真相は、主人公の父親が各地で誰にでもそんな話を酔って、持ちかけているのが原因な訳ですが(汗)
戸惑う主人公以上に過剰に反応したのは葵であり、彼女にしては珍しく敵意をむき出しにしてリーナを引き離そうとしますが、リーナも負けずに言い返したりと中々の空気の悪さに(汗)

ここからは、リーナがメインとなり、葵のガードが入らない隙に主人公に猛アプローチをかける事になります。
主人公も関係を持っている、葵の存在を大事に思っていますが、それとは裏腹にリーナの豊かな胸などに目線は釘付け(汗)
それを好機と見逃さない彼女は、半ば強引に主人公にHな行為をしてきます。
意外にすぐ挿入かと思いきや、勉強してきたというパイズリで射精させるなど葵との違いを見せます。
そのまま彼女ともHをする事になり、2回も彼女の膣内で精液を注ぎこむ事に…。

その後も、彼女の攻勢は続き、朝の目覚ましフェラなど積極的な行動を見せますが、葵の邪魔が入ったりと中々ふたりっきりにはなりません。
逆に葵もリーナの隙をついて、Hのおねだりをしたりとライバルの出現が彼女に積極性をもたらした結果になっていますね。
まぁ、主人公にとってはどちらにも肩入れしずらい立ち位置にいるだけに、何とも胃が痛くなりそうな状況でしょうが(汗)

そんな状況にまたも3人目の千影が現れる事に…。
しかし、彼女が他の2人と異なるのは彼女が主人公に興味を持っておらず、あくまでも子種の提供者という位置付けで主人公を見ている事ですね。
そんなクールと言うか冷めた発言に主人公に惹かれている2人は猛反発。
しかし、そんな2人には目もくれず、主人公へ子種を要求し、Hをする事に。

主人公の名刀をフェラし、その熱さ、匂いに千影も他の2人同様にクラクラ…。
Hが終わった頃には、すっかりHの気持ちよさに目覚めてしまって、それまでの態度からは激変する事になります(汗)
ツンデレって訳ではないのでしょうが、中々それに近い変わり様ですねぇ。
でも、可愛らしいのこれはこれでアリですね♪

勿論、他の2人も黙っている訳ではなく、乱入してきたりともう収拾が付かない感じになります(汗)


Hシーン的には、やはり目的が子づくりであるので、中出しが基本ですね。
フェラやパイズリもありますが、やはり回数などは少なめです。
珍しい行為としては、股間に酒を注いだワカメ酒プレイでしょうか(汗)
でも、リーナの行為なので、日本酒ではなく赤ワインですけども。
まぁ、個人的にはそんなに興奮するものではないので微妙な評価なんですが(汗)
他には、女体盛りならぬ、女体に生クリームを持った女体ケーキプレイみたいなバカらしいプレイが印象的でした。
アナルセックスがなかったのは、珍しいですねぇ。
アナルに指を挿入しての刺激する場面はありましたが、セックス自体はなかったですね。

終盤では、ボテ腹状態でのHシーンもあり、タイトル通りに子づくり成功です。

挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
前作の「魔王と子づくり」同様、安定感のある出来栄えですね。
繊細な絵柄がまたキャラクターに合っていますね♪
個人的に、千影の眼帯が挿絵によって左右逆になっていないかなぁと調べましたが、そんな初歩的なミスはなかったですね(汗)


全体的に、前作の「魔王と子づくり」を踏襲した作りになっていますが、今回は現代劇なので、何となくスケール感は小さくこじんまりした感があったかな(汗)
個人的には、設定や描写などの説明が必要なファンタジーである前作の方が好みでしたね。
今作は剣士という事もあり、どうしてもある程度、キャラが日本寄りになるのも仕方ないんですけどねぇ。
前作の様ないい味のサブキャラがいなかった事も、ちょっと残念かなぁ。
今作だと父親だけですし。

でも、分かり易いストーリーでひたすらHっていうのは、悪くはないのであくまでも好みかなという感じですね。
ストーリー性が薄いのが嫌でなく、子づくり、孕ませものが好きならば楽しめるかと思います。
魔王、剣士と続き、次があるとしたら何だろう?


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美少女文庫 白銀の騎士ガール レビュー

美少女文庫 白銀の騎士ガール

白銀の騎士ガール (美少女文庫)
みかづき 紅月
フランス書院

9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自身の容姿が女の娘っぽさがある事をコンプレックスに思っています。
そんな彼の元に届いたアンティーク家具の中には、裸の少女が(汗)
現実味のない主人公でしたが、目覚めた少女は主人公の事を「姫」と呼び、更に自らを騎士と言い、主人公に絶対の忠誠を捧ぐと言い出してくるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の騎士になる「ルゥレア・フォン・シルヴィス」(以下ルゥ)がいます。

ルゥは、主人公の前に現れた女騎士の少女です。
外国人ながら、日本語も堪能でペラペラですが、たまに用法を間違える事も。
主人公に対し、絶対的な忠誠心を持っており、そのせいで融通が利かない所もあります。
騎士らしく冷静な様で、結構中身は熱くなりやすいのか、感情が露わになる面も。

ルゥの他にも、主人公のクラスメートに「海野 那美」(うみの なみ)という存在もいますが、サブキャラな存在なのでここでは省きます(汗)


展開的には、主人公の前に現れたルゥによって、主人公の生活は一変する事になります。
自分を姫として忠誠を捧げてくるルゥですが、主人公にとっては何の事やらと困惑するばかり(汗)
その後、現れた主人公の父親によると、かつて主人公の先祖と彼女の先祖は代々仲が良く、どちらかが困っている時には助けるという約束をしており、今回彼女の訪問はそのためだと知る事に。
更に主人公は彼女と幼い頃に出会っており、約束をしていたと聞かされるも主人公には全く当時の記憶がない状態で困惑するばかり。
しかし、そんな主人公を知る由もないルゥはすっかり自分の忠誠心を捧ぐ主人公を前に燃えるばかり(汗)

彼女曰く、主人公に危機が迫り、それから身を守る事が自分の役目と頑なに譲ろうとしません。
ですが、平和な国にいる主人公にはそんな話を信じられず、拒否を見せるも主人公に忠誠心を持つ彼女には謙遜などに映ってしまう様で誤解ばかりが加速してしまいます。
そんな状況にたまりかねた主人公は、自分はろくでもない人間だから変な命令をしてしまうと脅かすも、ルゥはそれを受け入れますとこちらも譲らず、何故かHな命令をする事になってしまう訳ですね(汗)

いきなり命じたのが「おっぱいを見せろ」ってのが、確かにろくでもない命令ではありますね(汗)
まぁ、これも自分が覚えていない10年以上も前の事を未だに信じて、主人公に全幅の信頼を寄せていることに対して、いらだちがあるんですよねぇ。
自分がそれを覚えていない事が主人公にとっては罪悪感を刺激し、また真っ直ぐすぎる彼女の態度が主人公に苛立ちを覚えさせてしまう訳です。
そんな気持ちから出た命令が、これであり、彼女を穢したいと無意識に思ったかもしれませんねぇ。
まぁ、単にルゥのおっぱいが大きかったからかもしれませんが(汗)

いくら女を捨てているという彼女でも、まじまじと胸を見られるという事は心穏やかとはいかない様で、羞恥の色に顔を染めながら主人公の視線を受け、揉まれて乳首を舐められ、甘噛みされて絶頂してしまう事に(汗)
そんな事されても、変わらず主人公に接してくるルゥに主人公も諦めつつも、彼女を受け入れていく様になります。

とは言え、いきなりそんな簡単に納得できない主人公は、主人公を追って、学校にまで転入してくる事になるルゥに振り回される事になります(汗)
主人公的には波風立てないような生活を送りたいのに、彼女の存在で急に注目を浴びだしただけに気の休まる暇がありません。
まぁ、こういうヒロインは気を利かせて空気を読むという能力は皆無に近いですからねぇ(汗)

その後、ある日に主人公は彼女の女性として無防備な所を忠告し、我慢できなくなるとの発言をするも、逆にそうあって欲しいなどと言われてしまいます。
どんな命令でも心待ちにしていると聞かされた主人公は、我慢も出来ずに彼女とHをする事に。
ここから、主人公の中で一気にルゥの存在が大きくなり、いつも気になって仕方がなくなってしまいます。
しかし、彼女の様子はこれといって変化がなく、主人公はやきもきする事に。

それでなくても、Hする命令をしてのHだった訳で、恋愛感情として彼女が身体を委ねてくれた訳ではないのが根底にありますね。
まぁ、確かに命令だから、という大義名分があって彼女も応じていますが、彼女の態度や反応を考えたら決して単なる義務感ではないのは伝わってくるので問題はないと思いますが。

そんな少しづつ関係も進展していく中で、ルゥが危惧していた危険、敵が主人公達の前に現れる事になります。
この敵の存在によって、主人公も事態が彼女の言う様に危なくなっていると今更ながらに痛感する事に。
またこの敵キャラが妙にキャラが立っていますねぇ(汗)
ここから敵とのバトル要素も出てくる事になり、いきなり話の緊迫感が出てくる事になり、シリアスさが増しますね。
この後に主人公がルゥとの記憶がないのかなどが明らかになったりします。

記憶を思い出した主人公は、ルゥとより一層気持ちが通じ合う事になり、今までの関係よりも強固なものになります。


Hシーンでは、意外に主人公がSっ気を出している印象ですね。
まぁ、ルゥは自分からってよりも主人公の命令、指示で動くところがあるので、どうしても主人公が主導権を握る傾向がありますしね。
普段、強い彼女が自分に従うのは、中々興奮するシチュエーションでもありますねぇ。
今まで女性である事を捨てている所がある彼女なだけに、あまり過激な行為はありませんが、それでも愛情が伝わる行為ばかりなのでそれ程物足りなさもないかと思います。
せいぜい終盤の方でアナルセックスがあるくらいですかね?
後は、これまた終盤で主人公がウエディングドレスを着させられてしまう展開があるんですが、それを着てルゥとキスをするのに違和感を感じてルゥと着るものを交換してHに至る場面がありますが、個人的にはそのままでHしちゃった方が妙な倒錯感があって面白かったのではないかと思ってしまいました(汗)
女騎士であるルゥがウエディングドレス姿の主人公に抱かれる方がHな感じがしますけどねぇ。

挿絵は「ほんたにかなえ」さんが手がけています。
可愛らしい絵柄で主人公も女顔に見えなくもなく、どのキャラも可愛いですねぇ。
普段の凛々しいルゥのH時の女の子らしさが垣間見える表情がまた魅力的です♪
もっとクールめな表情も良さそうだけど、そうなると普段の犬っぽさで語られている彼女の忠誠っぷりとはちょっとズレがありそうなだけに、このくらいがいいんでしょうね。
敵の表情も狂気を感じさせるもので、かなり印象的でした(汗)

何か読んだ感じは、同著者の作品のサムライガールシリーズに共通する雰囲気を感じましたねぇ。
まぁ、サムライから騎士になったと思って、そう間違いないかも(汗)

ちょっと気になったのは、あれだけ強かった敵が最終的にはあっさり倒されてしまった事でしょうか(汗)
それまで相当存在感あったキャラなだけに、何かあっさりしすぎでないかなぁ…。
後は、最後の展開を考えると、まだ1冊くらい続きそうな感じもあるけど、それはないかな?(汗)


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えすかれ美少女文庫 僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう! レビュー

えすかれ美少女文庫 僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は幼なじみで生徒会長の「秋山 風華」(あきやま ふうか)からは、奴隷の様な扱いで雑用などをこなす日々を送っています。
この状況をどうにかしたいと思うものの、具体的な解決策など見当たりません。
しかし、ある日主人公の前に現れたのは、謎の猫みたいな存在の「キュゥ太郎」(汗)
キュゥ太郎は人の言葉を話し、更に自分と契約をして、催眠術士になってよ!と持ちかけてくる事に…。
半信半疑な主人公でしたが、その力を風華に使ってみると…という展開です。

登場するヒロインは、風華のみです。

風華は、主人公の幼なじみであり、学校の生徒会長でもあります。
成績優秀、運動神経もよく、生徒への対応など完璧であり、スタイルなども英国人の血のゆえかブロンド髪など魅力的な要素満載です。
ですが、主人公の前では妙に厳しい態度をしてきます。


展開的には、主人公はキュゥ太郎から手に入れた催眠の力を利用して、風華へと使う事になる流れです。
…私はキュゥ太郎って頭に毛が3本のアレしか浮かびませんでしたが(汗)

主人公もいきなり現れた謎の猫?を不審がりますが、催眠術を使えればなぁとそれまで考えていたところなだけに正に計ったかの様なタイミングでの出現に主人公は気になってしまう訳です。
それで手に入れた力を、風華に試すことになる訳ですが、いきなりした事が「おしっこができなくなる」ってのがこの著者さんらしいですね(汗)
目の前でそんな事を言われた風華も、言った当人の主人公も半信半疑な中でその効果は確実に作用し、授業中に風華は終始身体をもじもじさせる事に。
そんな様子を後ろの席から目撃していた主人公は効果を確信し、力を行使していく事になります。

そんな中、限界に達しつつある彼女ですが、心の中では主人公によってもたらされる、この苦痛を嬉しがっている側面もあるんですね。
何より、主人公に手を出してきてほしい願望がある訳です、彼女には。
今まではそれができなかった主人公ですが、催眠術を手に入れた事で主人公のSっ気が目覚めだしていく事になります。
まぁ、彼女にとってはそれはある意味で願ったり叶ったりな面もあるのでいいのかもしれませんが(汗)

更に主人公の催眠はエスカレートしていき、フェラや結果的に皆がいるクラス内で自慰をさせちゃったりと過激に…。
まぁ、クラスで自慰は主人公の意図した事ではなかったのですけどね。
(考えている事が我慢できなくなるという内容でした)
でも、ただ自慰ってだけではなくて、教室の机の角を使った行為ってのは中々新鮮でしたし、妙ないやらしさを感じますね(汗)
これ催眠で他の生徒には知覚されていないのですが、かかってなかったらえらい事になりますねぇ。
まぁ、それを逆手にとっての風華への羞恥プレイみたいになるので、うまく状況を利用して彼女を高める要素になっています。

ここでは挿入はなしで、素股での行為となりますが、風華のショーツが愛液などによって、泡立つほどの濃さになっている状態でのショーツ越しでの素股ってのもかなりフェチな感じで十分Hですねぇ♪
相変わらず臭い立ちそうな描写が興奮度を高めてくれます。

このあたりから、風華も催眠術の存在を信じてくる事になります。
それでも、かけられるものならかけてみろと挑発してくるのが、それをだしに主人公とHな行為を淡く期待している彼女らしいというか…。
その後、屋上で初体験をする事になり、いつの間にか挿入の快感に潮吹きだけでは済まず、放尿までしてしまう事になります。

しかし、Hをしても彼女のツンデレ加減は相変わらずで本心でもない発言をしてしまい、主人公を気落ちさせてしまう結果になるのは、読み手としてはじれったいくらいですね(汗)
風華としては、催眠術を使っているから強気になっている事よりも、素の状態でも強引に迫ってきてほしいという気持ちがあるからなんですが、中々それをうまく伝えられないのが何ともやきもきしますねぇ。

そんな事をキュゥ太郎に指摘された主人公は、彼?の言う通りに電車内で催眠術を使わずに風華に痴漢行為を働く事に…。
こういう時、催眠術は便利ですねぇ、乗客をどうにでもできる訳ですから。
ここでの風華の反応が良かったですね。
主人公でないと思い込んでいるだけに、主人公以外の男に身体を弄られているのに感じてしまう心境が描写されていて中々見所だと思います。
その後の相手が主人公だと分かった後のいつもの反応とのギャップがあって、楽しめますね。
ホッとしてお漏らしするのがまた彼女らしい(汗)

その後、車内でアナルセックスで腸内射精をされて絶頂しちゃったりとここがどこかを忘れたかの様な行為も(汗)
更に腸内に精液を収めたまま、学園に行って授業を受けるという展開は中々スリルがありますね。

Hシーンでは、前述のアナルセックスや結果的に精液浣腸状態(排泄まではないですが)だったり、意外にアナル関係がありますが、それはこの場面程度で全編に渡ってある訳ではないですね。
まぁ、それでも精液をこぼさないようにアナルビーズによる栓をしたりと中々な濃さですが(汗)
結構、外での行為も多めで露出的な要素もあるかな? それも催眠で周囲を気にせず堂々と行なえるからこそでもあるのでしょうが。

個人的には、催眠によって人格が幼くなってしまう展開が中々の破壊力でしたね。
幼くなった事で、スムーズに?おしっこやお漏らしなどの展開を使え、オムツも装着して学校登校するなどの流れが秀逸ですね♪
でも、頭の中では普通の状態の彼女が残っており、そんな行動を取る自分に悲鳴を上げているのが何とも(汗)
挿絵もあり、ちょっとSDチックな風華が悲鳴を上げるシーンが可愛らしくて印象的ですね♪


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。
同著者作品では、「隣の姉妹を○○メイドにしてみた」でも御馴染みですね。
この作品でも、ツンデレな風華を魅力的に描いていますねぇ。
繊細な絵柄なので、濃いストーリーでもエグくなりすぎずに見れるのは個人的には助かります(汗)

終盤では、ようやく素直になったふたりのイチャイチャもあり、エロだけでないのもいいですね。
個人的には、もう少し早く気持ちに素直になって欲しかったかなとは思いますけどね、ちょっと焦らされたかな(汗)
…しかし、キュゥ太郎の正体がああなっていたとは(汗)

毎回、この人の作品って妙にいい話みたいな終わり方をしますねぇ。
まぁ、個人的にはそれがあるので信じて読めるみたいな所もありますけども(汗)
えすかれレーベルは、とにかくHならOKみたいなノリがあるので、こうしっかりと読後感良く描かれているのはありがたいです。
…途中は、お漏らしとかオムツとかがあるのは、やはりえすかれらしいけども(汗)


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復帰しました

どうも、お待たせしてすみませんでした(汗)
何とかパソコンを新しくして、ブログも再開できるようになりました♪

この間、2周年祝ったばかりでこんなことになって、幸先悪いですが、気を取り直して改めて更新頑張りますのでよろしくお願いします。

一応、更新できなかった間の作品は読み終わってますので、記事が書きあがり次第、順次掲載していきます。
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ちょっと更新中止

昨日から記事更新遅れて申し訳ないです(汗)

実はパソコンが壊れてしまい、ブログが出来ずにおります(泣)

今は携帯で書いてます。
前々から調子が微妙でしたが、このタイミングとは…(泣)

その内、買い換えようかなと思ってましたが、かなり前倒しになる事に…。
なので、買い換えてからの更新となりますので、もうしばらくお待ちください(汗)

しかし携帯で記事書くのは、大変ですね…。
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Paradigm novels はらハラしちゃう! 朝霧姉妹編 レビュー

Paradigm novels はらハラしちゃう! 朝霧姉妹編


9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の学生です。
ある日授業終わりに帰宅しようとした主人公の机に見慣れぬ手紙が入っていた事から物語が始まる事になります。
手紙に書かれていた場所で主人公を持ち受けていたのは、学園内で絶大な人気を誇る先輩の「朝霧 琴子」(あさぎり ことこ)の姿。
そして主人公は琴子に告白をされてしまい、何と彼女と付き合う事に。
しかし、その矢先に主人公の父親が再婚を決める事になり、何とその相手が琴子の母親(汗)
ふたりの再婚によって、主人公と琴子は義理の姉弟の関係になってしまう事に…。
琴子の提案で正式な姉弟になるまでに、Hをして子供を作る事で既成事実を作り、結婚を認めさせてしまおうという無茶苦茶な行動に。
こうして、主人公と琴子は両親、琴子の妹の「深結」(みゆ)に隠れて、中出しHを繰り返す事になる展開です。


登場するヒロインは、琴子、彼女の妹の深結、琴子の友人の「甘原 出雲」(あまはら いずも)がいます。

琴子は、主人公と付き合う事になった恋人でもあり、両親の再婚によって義姉にもなっています。
学園内で絶大な人気を誇る存在でもあります。
基本おっとりした性格ですが、実は思い込みの激しいところがあり、独占欲の強さも垣間見せます。
部活は演劇部に所属しています。
はらハラしちゃう!DL版 ~親にはナイショの子作り性活~―朝霧姉妹編―

深結は、琴子の妹で主人公の義妹になった下級生です。
冷めた素っ気無い態度で接したり、Sっ気がありますが、実は寂しがり屋な面も。
部活は新体操部に所属しています。
はらハラしちゃう!DL版 ~親にはナイショの子作り性活~―朝霧姉妹編―

出雲は、琴子の友人でもあり、演劇部の部長として部活仲間でもあります。
クールで知的なイメージがあり、学園でも琴子に並んでの有名人ですが、琴子とは真逆な雰囲気が人を遠ざけてしまっています。
しかし、実際は気さくな性格でイタズラ好きという面もあります。
唯一、琴子と主人公の関係を知っています。


展開的には、主人公との関係を諦めたくなかった琴子の提案で彼女とHをし、子づくりを行なう事になる流れです。
かなり強引な感は否めませんが、付き合ってばかりでこれでは焦るのも分からなくはないですけどね(汗)
主人公が言い出した訳ではなく、琴子からの提案ってのが、よほど主人公の事を好きなんですねぇ。

その後、彼女の家族と一緒に主人公の家で生活する事になります。
ですが、その後しばらくして両親は新婚旅行に行く事になり、琴子、深結の2人だけで生活する事になります。
主人公たちにとっては、この両親が帰ってくるまでの期間が勝負なんですね。
それまでに中出ししまくって、子づくりをする訳です(汗)

しかし、意外に主人公はすぐ行動に移さないんですね。
どうやら主人公の中には、恋人として彼女の誕生日とか記念になる時に流れでHに行きたかったみたいです(汗)
確かにいきなり子づくりって色々すっ飛ばしているだけに、戸惑うのも分からなくはないかな。
まぁ、結局そんな記念日じゃなくても主人公となら何でもいいと言ってくれる、琴子の魅力にやられてHに至る事になるんですけどね(汗)

一度Hしてしまえば、もう一緒に暮らしているだけに深結がテレビに見入っている間にお風呂場でHしちゃったり止まりません。
他にも学校帰りの公園内で行為に及んだりと性欲が暴走していますね(汗)
更に学校内でも体操着姿の彼女にパイズリなどしてもらい、口内発射してしまうなどH度は中々ですねぇ♪
ここでは、珍しく口内発射で中出しとはなりませんが、中出しばかりでも飽きるからアリですね。

中でも結構インパクトがあったのは、空き教室での行為なのですが、両隣のクラスは授業中という(汗)
こんなところでHしたら、周りに聞こえるだろうと思いつつも、それがまた刺激になるという…。

琴子のキャラクターもいい具合におっとりしており、更に結構Hに積極的なのはいいですね。
でも、たまに変に思い込んでしまって暴走気味になるけど(汗)
意外に出雲にからかわれている主人公を見て、出雲にドキッとしてたと咎めるなど独占欲を見せる事もあって、ただおっとりしているだけではないのが印象的でした。

順調に琴子とのHを繰り返す主人公でしたが、それが深結にばれてしまう事になってしまいます。
仕方なく家族で出会う前から琴子と恋人同士であった事など経緯を説明するも、琴子の弱みでも握ったのだろうと全く信じてくれません(汗)
そして、何故か琴子を守るために自分が主人公の相手をするという無茶苦茶な取引?をする事に…。
…姉妹揃って凄い提案をしてきますねぇ(汗)

それからは、琴子と家でいちゃつくのも深結に邪魔されてしまう事になります。
更に深結に半ば強制的に肉棒を露わにさせられて、脚コキで射精させられたりした事でますます琴子に打ち明ける事ができません。

ここからは、しばらく深結を中心としたストーリー展開になります。
琴子同様に深結も場所を問わず、Hな誘惑をしてくるのですが、どこか緊張している感じがあるんですよね。
それがまたある意味脅されている状況にも関わらず、彼女が可愛く見えますねぇ。
明らかに経験がないのに、虚勢を張る深結は琴子とはまた違った魅力があります♪

主人公も何だかんだそんな深結の姿に微笑ましさを覚えて、Hをしてしまう事になります。
まぁ、深結はあくまでも姉の身代わりという名目で抱かれていると言い張るのですが…。
勿論、彼女にもHは中出しが基本です。

しかし、このままの関係が続くのはまずいと深結を拒絶するのですが、ここで深結の態度が豹変し、一気に深結の態度が可愛らしくなります(汗)
呼び方も「お義兄ちゃん」となり、急にデレたのには、ちょっと唐突さは否めないかなとは思いますが、一応彼女が主人公を好きになった理由などが描かれていますので、まぁ、許容範囲かなと。
どうやら、あとがきによるとこの理由はノベル化に当たっての新規設定みたいですね。
メーカーもOKしているので、一応公認設定になるのかな?
どうも、原作版ではそこら辺がなくいきなりデレるらしいですねぇ(汗)

結局、深結とHする理由が変わっただけでむしろ深結も主人公に好意を持っている事が明らかになって、事態は悪化しているだけに思いますが(汗)

Hシーンは、作品のテーマ的に中出しHがメインとなります。
一応前述したフェラ、パイズリや脚コキなどはありますが、あまり数は多くないですね。
後は、意外にコスプレ色がある事でしょうか。
琴子は学校指定の水着(スク水ではないです)、深結は所属している新体操部のレオタードでのHがあります。
個人的にかなり興奮ものでした♪
胸のサイズでは深結は分が悪いですが、またスリムというかスレンダーな体型がまた別の魅力を感じさせます。
華奢な感じがまた良いですねぇ♪
勿論、琴子の包み込むような豊かな胸なども魅力的ですけどね。
終盤では、琴子、深結、ふたり一緒にHする事になります。

ちなみに出雲とはHシーンありませんので、ご注意を(汗)


全体的には、ストーリー性はさほどなかったかな?
終盤の展開では、若干琴子と深結による主人公をめぐる修羅場があったりしますけども(汗)
その分、Hシーンは多めなので、ストーリーにこだわらなければ十分楽しめる作りだとは思います。
まぁ、事のきっかけがアレな作品なので、そんな複雑なストーリーではないであろう事は最初から分かってましたし(汗)
それが分かっていれば、特に不満はないのではないかと思います。
ヒロインたちも魅力的だったし、個人的には中々楽しめました♪

ちなみに、結構存在感があった琴子の友人の出雲ですが、原作版で今後「はらハラしちゃう!~親にはナイショの子作り性活~ -甘原出雲編-」が発売されるみたいですね。
そういや、パラダイムノベルスで「~編」って付いているのはヒロインごとに発売されるとは思ってましたが、どうやら今後の発売予定で「出雲編」はパラダイムノベルスではなくて、ぷちぱら文庫で発売されるみたいです。
…何でぷちぱらなんだろ?(汗)


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二次元ドリーム文庫 トリプルとらぶるプリンセス レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプルとらぶるプリンセス

トリプルとらぶるプリンセス(二次元ドリーム文庫 200)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1914

9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大国のシュバルツ皇国の第三皇子です。
シュバルツ皇国は、勢力を婚姻外交によって大きな国力を保っており、主人公もまた他国の姫と婚姻外交のカードとしての役割があります。
しかし、主人公は他国の姫たちと積極的に関わらず、3人の姫を後宮に放置という有様(汗)
そしてその期間が半年も経過しても、主人公が積極的にならない事についに女性たちの怒りが爆発。
彼女たちの剣幕に押された主人公は観念して彼女たちを抱く事になるという展開です。

登場するヒロインは、オクトラル王国の姫「エンマ・カラシュニコバ」(以下エンマ)、デバルド王国の姫「リオン・ヴァーミタイガー」(以下リオン)、ムーラン王国の姫「ミオ・ムーラン」(以下ミオ)の3人です。

エンマは、オクトラル王国の姫です。
王国が長い歴史などを誇るゆえか、負けん気が強く誇り高い性格の持ち主です。
一番年長ですが、精神年齢は低めな所も(汗)

リオンは、デバルド王国の姫です。
エンマと負けず劣らずのプライドの高さを持っており、度々エンマとは意見が衝突します。
小悪魔的なところがあります。

ミオは、ムーラン王国の姫です。
国が傭兵産業で発展しているゆえか、彼女もまた腕前は確かです。
この3人では一番年下ながら、一番落ち着いた態度をしています。


展開的には、主人公は3人の姫とHするという流れです。
まぁ、そう言うと身も蓋もない話ですが(汗)

元々、半年も放置して手を出さなかったのは、大事にしている存在だからこそ、自分の様な王位継承権の低い人間よりも上の兄たちに嫁ぐべきだと主人公は考えていた様ですが、彼女達にとっては何勝手な事とご立腹なのは至極当然ですね(汗)
何かここら辺の主人公の対応は違和感というか、むしろ邪険にしているよなぁ…。

主人公を締め上げて、半ば強引にHする約束を取り付けた3人の姫たちとさっそくHする事になります。
順番はくじで決める辺りが何かシュールと言うか、本当にお役目な感がありますね(汗)
まず、エンマが一番手になる事になるのですが、他の2人はそこに残ったままなんですね(汗)
主人公が肝心な所で臆病風に吹かれないかと言う事で立会人になっています。
なので、どこか羞恥プレイな側面もありますね。

そんな2人の姫に見守られながらのエンマとの初体験になる訳ですが、主人公自身は自分の顔の良さや立場ゆえに女性の相手には事欠かない状態なんですね。
侍女らと全員経験済みとかで経験自体は豊富な訳です。
奥手で童貞な主人公の話かと勝手に思っていた自分は何となく裏切られた感が(汗)
まぁ、それじゃ完全にハーレムシリーズだしなぁ(汗)
勿論、姫たちは初めてであり、立会人の2人もそれは単なる口実で実際の行為を見ておきたかったっぽいですけどね。

経験豊富な主人公ですが、処女との行為は初めてであり、彼女たちとはまた違う緊張をしながら行為へと望むことになります。
ここでエンマは自分のコンプレックスである股間の無毛を主人公に見られ、とても恥じています。
しかし、実は主人公はそういう女性にたまらなく興奮する人間だったので、むしろ大興奮で彼女の秘所にむしゃぶりつく事に(汗)
実は女性陣、全員が無毛なんですよねぇ、この作品のヒロインは。
ひとりなら分かりますが、全員というのは中々ないのではないでしょうかね?

その後、主人公はミオ、リオンたちともHをする事になります。
しかし、いずれも一癖あるヒロインたちとHするまでも中々大変…。
特にミオのは、傭兵産業国という事あってか、女性相手に勝たなければHはお預けになるという部族にありそうなしきたりが(汗)
自身も腕の立つミオを相手にするには、主人公は力でどうこうするのは不可能な話でいきなり難航するはめに。
しかし、自分から望んでこの国に嫁ぐ意思があって来たはずなのに、嫁ぐ気あるのかな?(汗)
そこでミオと行なうとなったのは、Hな勝負というお約束な流れに…。

ここで彼女の勝負に固執する理由が分かる事になるのですが、この理由は何とも皮肉な話ですねぇ(汗)
そう考えると、武人の様な凛々しい話し方な彼女の意外な?可愛らしい面が分かります。
普段の冷静な姿とはまた印象が違って見えるのが、またいいですね♪
しかし、H中でもHで先に絶頂に達するのを我慢しようとするのは、何事にも勝負にこだわる彼女らしいですねぇ(汗)

リオンは、魔術師の国であるゆえに様々な魔術を使えるんですね。
それは度々作中でも披露されており、破瓜の痛みに苦しむエンマの痛みを軽減させたりなど便利な効果を発揮しています。
ちなみに魔力は性欲を源としており、性技が必須事項らしいです(汗)
その国で魔術師を目指している人は、「私はエロいです」と言っている様なものなんですかね?(汗)

そんな彼女のHなテクニックを受けて感じている様を他の姫に見られているのは、中々恥ずかしいものがありますね(汗)
他の姫たちが経験値がない中での、彼女の様々なフェラや精飲、手コキなどの行為で主人公を責め立てる展開は他のヒロインたちとはまた違って新鮮ですね。
かなりの経験人数を誇る主人公すらも彼女のフェラテクに悶絶ものの反応を見せてます。
更にアナルセックスもあり、過激なプレイ担当ですね。

この後も、リオンの行動に触発された2人もフェラに挑戦したり、何となくレズチックな行為もあったりと見所なシーンが多いですね。
エンマやミオもアナルセックスがあったりと意外にアナル描写が多いのも特徴でしょうか。


挿絵は「ハレノチアメ」さんが手がけています。
こちらも挿絵は初めてみたいですね。
独特のタッチが特徴的な絵柄ですねぇ。
表紙絵の感じとは挿絵の表情が印象が少し違ったかな?
まぁ、カラーとモノクロだと感じが変わる人もいますからねぇ。
個人的には私は挿絵の絵柄が好みでしたね、こっちの方が表情が柔らかく感じたので。


気になったのは、ラストのあっさり感でしょうか。
本当にあっさりと本命の姫を選んでしまっているのを描写のみでサラッと流しているので何ともあっけない…。
色々悩んだ挙句~とかだけで流さないで、もっとそこを描いて欲しかったなぁ。

ハーレムものと考えれば、平均的な出来でしょうか。
3人とも無毛だったり、アナルセックスがあったりとある種の要素に偏っているのは、好き嫌いが出やすいかもしれませんね。
まぁ、毛の有無やアナルセックスなどに対して興味薄くてもハーレムものとして読めるとは思いますので問題はないかな。
でも、興味のない人がそれらの要素を引くと、ちょっと地味目な作品に映るかもしれませんが(汗)
そもそも、ヒロインたちを半年放置してた必要あったかなぁ(汗)

トリプルとらぶるプリンセス トリプルとらぶるプリンセス

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