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2011年08月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年08月

2011年08月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-08-31Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels CURE GIRLCURE GIRL (パラダイムノベルス 517) (PARADIGM NOVELS 517)posted with amazlet at 11.08.31島津出水 パラダイム 売り上げランキング: 5840Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、過去にひきこもりになっていた時期がある学生です。今は外にも出れ、学校にも通っていますが、その時のひき...

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2011-08-30Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 三射面談 美しき母娘の転落三射面談 美しき母娘の転落 (パラダイムノベルス 511) (PARADIGM NOVELS 511)posted with amazlet at 11.08.30雑賀 匡 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲーム原作のノベライズ作品です。主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。学生という立場...

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2011-08-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘いリアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)posted with amazlet at 11.08.28草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4231Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。以前にも...

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2011-08-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち誘惑の里 僕と美乳天女たち (リアルドリーム文庫 68)posted with amazlet at 11.08.27北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 723Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学生最後の冬休みを満喫するために父親の車を借りて旅行に。しかし、雪の山道で車の操縦をミスしてしまい、車は壊...

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2011-08-26美少女文庫 「た行」
美少女文庫 天然お嬢様は無垢でMで幸せで天然お嬢様は無垢でMで幸せで (美少女文庫)posted with amazlet at 11.08.26葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、とあるお金持ちのお屋敷の引越しのアルバイトに主人公が参加している所から始まります。学校で禁止されているにも拘らず、何故アルバイトしているかと言うと…、脱童貞のための風俗資金...

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2011-08-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 放課後さいみんクラブ放課後さいみんクラブ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.08.25河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、アニメ研究会に所属しているオタク少年です。そんな彼の周囲には、最近女性らしさが出てきた妹の「陽葵」(ひまり)を始め、幼なじみなどがいますが微妙な関係が続いてい...

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2011-08-24美少女文庫 「な行」
美少女文庫 肉食生徒会長サマと草食な俺肉食生徒会長サマと草食な俺 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.08.24黛 ましろ フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼い頃に怪我して付いた眉上の傷と名前の響きのせいで、そんな気がないのに周囲の人間から恐れられてしまうキャラクターです。そんな彼が新しい学校に転入するところから物語は始まり...

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2011-08-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 トリプル押しかけお姫様トリプル押しかけお姫様 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.08.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の毎日は、幼なじみの「南雲うらら」に罵倒されながらの起床に始まります(汗)そんな生活が続く中で、ある日主人公の前に現れたのはふたりの異国の美少女たち。何と彼女達は、主人公の子種を求め...

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2011-08-21ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.08.21環方 希 オークス 売り上げランキング: 74517Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、先輩で生徒会長である「唯川 佳奈子」(ゆいかわ かなこ)に想いを抱いています。しかし、学年が違い接点もない主人公...

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2011-08-20ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦!女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦! (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.08.20すくわっと@ オークス 売り上げランキング: 28127Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、アイドルマニアな大学生です。そんな彼は「O倉愛美」(おーくらあいみ)の熱狂的なファンであり、その情熱はファン...

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Paradigm novels CURE GIRL レビュー

Paradigm novels CURE GIRL

CURE GIRL (パラダイムノベルス 517) (PARADIGM NOVELS 517)
島津出水
パラダイム
売り上げランキング: 5840

8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、過去にひきこもりになっていた時期がある学生です。
今は外にも出れ、学校にも通っていますが、その時のひきこもりになった原因のせいで今も人との付き合いがうまくなく、孤立気味な現状です。
主人公は、自分の事を「ダメ人間」だと思っています。
そんな中、主人公はいつも利用しているダメ人間の集まるSNSコミュニティのオフ会の知らせを知る事に。
好奇心で参加をする事にした主人公は、集まったメンバーの顔を見て驚く事に。
幼なじみの娘や学園の生徒会長、学園の後輩ととてもこんなコミュニティに参加しているとは考えにくい面子であり…という展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの「星宮 美悠」(ほしみや みゆ)、生徒会長の「国村 古都音」(くにむら ことね)、後輩の「南条 怜奈」(なんじょう れな)がいます。

美悠は、主人公の幼なじみです。
いつも元気で明るい性格をしており、家計を助けるために新聞配達のアルバイトをしています。
面倒見のいい、世話焼きな面もあります。
CURE GIRL

古都音は、主人公達の通う学園の生徒会長をしています。
才色兼備であり、学生や教師からの人望が厚いです。
CURE GIRL

玲奈は、主人公の学園の後輩です。
学園では常に保健室におり、クラスにいることは無いです。
とにかく人との接触を避け、会話もぞんざいなものになりがちです。
CURE GIRL


展開的には、主人公がダメ人間コミュのオフ会に参加し、参加者が自分の知っている人間だった事でその後、彼女たちと親しくなっていく流れです。

主人公から見れば、幼なじみの美悠や生徒会長の古都音などは、普通に生活している様に見えるだけにどこがダメ人間なのかと思ってしまいます。
唯一、後輩の怜奈は人と話すのが苦手なのかオフ会でもすぐさま帰るなど、まだ雰囲気があるのですけどね(汗)

玲奈の様に、最初はいきなり主人公が近づく事に警戒心を露わにするヒロインもいますが、徐々に打ち解けていく事になります。
ダメ人間と自称しているのに、意外にこの辺り主人公、積極的ですねぇ(汗)
まぁ、彼自身、オフ会で出会った事をきっかけに意識的に行動する様にしているのですけどね。

その甲斐あって、少しづつ彼女達の一面を知る事になる訳です。
玲奈は、リアルだとあまりにも会話がそっけないのですが、メールなどでは素直な娘なんですよねぇ。
まぁ、メールでの言葉を鵜呑みにして、現実に会うと裏切られる結果になるんですが(汗)

また、古都音はアニメに対して妙に造詣が深い意外な一面を見せる事もあり、主人公を驚かせます。
更に彼女にはまだ秘密があり、その姿はいつもの彼女とはまたギャップがありますねぇ、確かに(汗)
そんな彼女とは、それがきっかけで軽くHな展開になったりします。
まぁ、主人公の勃起した肉棒を見て、手コキで結果顔に射精してしまう程度の内容で、H自体はありませんが。

今作のメインヒロインは、幼なじみの美悠となっています。
散々、他のヒロインと積極的に会いに行ってコミュニケーションを取っているんですが、結局は美悠なんですね(汗)
彼女は唯一、主人公の引きこもりの過去を知っている人間だったりと以前からの付き合いはあるだけに自然にくっついた感じはありましたね。
でも、本当にいつの間にかくっついた感があって、ちょっと違和感があったかな。

彼女と付き合いだしてからは、本格的に美悠をメインとしたストーリーが展開される事になります。
ですが、良くも悪くもあまり起伏のない展開かな(汗)
一応、終盤では多少盛り上がると思いますが、それでも凄いという程でもないのが勿体無いというか…。
ある意味、レビューしずらいストーリー展開かな(汗)

Hシーンは、前述の古都音を除くと、美悠のみです。
行為内容で過激というか、バリエーションに富んだ物は特にないです(汗)
基本、本番のみで終了とあっさりしたものですね。

ですが、普通に全裸での行為ってのは結果的にはなくて、全部コスプレと言うか着衣の要素があるのが特徴ですね。
初体験から体操服での行為にはじまり、水着、着衣、制服での行為と何かしら身につけた状態でのHとなっているので、着衣H好きにはいいのではないでしょうか?
私もどちらかというと全裸よりも、そういった着衣Hの方が好みなので、これは嬉しかったですね♪
特に、私は部屋で水着着用などの本来の水着を着るに相応しい状況でない所で水着になっているというシチュが興奮するので、結構楽しめましたね。
しかし、今時フェラのひとつもない展開には物足りなさも感じるなぁ(汗)

挿絵は、原作の画像を使っているのでクオリティに問題はないですね。
特にこの作品は、グラフィックの綺麗さというか雰囲気がいいですねぇ。
「珈琲貴族」さんという方が原画をされている様ですが、透明感のある絵柄ですね。
こういう派手さはないかもしれないけど、淡い色使いで原色使いまくり作品とはまた違った魅力がありますね。
キャラデザインもちょっとふっくらした顔立ちがまた良い意味で見慣れていない感じで新鮮さがあるなぁ。
少しあどけなさを感じさせる表情が、またこの年頃の少女たちをうまく描いてますね。


しかし、この作品、設定がちょっと空回りというか消化不良な感がありましたね。
この作品、独特の雰囲気はあると思うんですけどねぇ。
ちょっと期待してたんですけどねぇ、いい意味で落ち着いた作品なのかなと思ってただけに。

個人的には「ダメ人間」という要素が微妙かな。
主人公に関しては、どこがダメ人間なのか分からないですね。
今でも人付き合いが苦手みたいな設定だったはずなのに、特別内向的でもないし、普通のヒロインに接しているし、全くそんな感じを一切感じさせないキャラクターに見えました(汗)
他のヒロインも、一体ダメ人間である理由が今ひとつ分からないし、薄いと名前負けしてますね。
今作で終盤にあるんですが、「自称ダメ人間」なんですよね、この作品のキャラたちは。

コミュの存在も最初だけであって、原作ゲームではストーリーに関わっているかもしれませんが、ノベル版に関しては殆ど関係が薄かったですね。
極端に言うと、最初の出会いのきっかけくらいなものでしたし(汗)

個人的な評価は面白そうな雰囲気止まりで終わった作品でした(汗)
キャラクターなどは好感持てるし、悪くないんだけど設定を活かしきれてないかなと思うのが勿体無いですねぇ。
ページの都合もあるでしょうからねぇ、そこら辺は難しいのかもしれませんが、私の事前の期待値が高かったためにそれを越えないまま読み終わったので、どうもすっきりしないんだよなぁ(汗)

またヒロインによって、話の雰囲気も変わってくると思うので、他のヒロインだったらどうだったのかと思う気持ちもありますね。
別ヒロインでは…出ないだろうなぁ、ノベルとしては(汗)

ちなみに、今作では珍しくしおりが封入されています。
昔は、パラダイムノベルスはどの作品もしおりが封入されていたんですが、いつの間にかなくなってしまいましたね(汗)


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Paradigm novels 三射面談 美しき母娘の転落 レビュー

Paradigm novels 三射面談 美しき母娘の転落


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲーム原作のノベライズ作品です。

主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。
学生という立場で最も接点があるのが、女教師であり、主人公は何人もの教師を陵辱しており、また新たな女性に目をつける事になります。
いつもの様に教師を陵辱する事に成功した主人公は、自分の奴隷にするために陵辱を繰り返していたのですが、まだ完全には墜ちていなかった彼女の機転により、主人公は学園にいられなくなり、転校する事になってしまいます。
新たな学園に転校した先で学園長である「上条 美冬」(かみじょう みふゆ)を見て、その美貌に主人公は新たなターゲットとして彼女を狙う事に。
しかし、接点の薄い学園長である彼女に近づく方法を考える最中、学園長の娘である「真璃香」(まりか)の秘密を知り、それをネタに美冬の身体を手に入れようとする展開です。

登場するのは、美冬と真璃香の2人です。

美冬は、学園の学園長であり、真璃香の母親でもあります。
年頃の真璃香という娘がいるにも関わらず、それを感じさせない美貌を持っています。
学園長ながら、偉ぶったところがない温厚な性格です。
最近は、娘の真璃香との関係に悩んでいます。

真璃香は、学園の風紀委員長であり、美冬の娘です。
気が強い性格で主人公には、最初から厳しい接し方をしてきます。
母である美冬にも、頑なな態度を見せる事も。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~


展開的には、主人公は美冬をターゲットに決める中で、彼女を悩ませている娘の真璃香の秘密と美冬との不仲の理由を真璃香の様子を探るうちに知る事になります。
主人公は、この理由をネタにして美冬を脅迫し、自分の好きに彼女を手に入れようと画策する流れとなっています。

前回レビューした「花開く淫欲の姉妹」の方と基本設定は同じで、登場人物が異なる感じですね、今作は。
花開く淫欲の姉妹では、こっちの学園に主人公を転校させる事になる、女教師の妹がおり、そちらもターゲットになるという展開でしたが、今作ではこの学園にいるはずですが、登場はしないです。
あくまでも、今作は上条親娘のストーリーな訳ですね。

基本的には、主人公の元々のターゲットは学園長の美冬なのですが、サブヒロインとして娘の真璃香となっています。
主人公は、どちらかと言うと年上の女性を屈服させる事に悦びを見出すというろくでもない奴なんですよねぇ(汗)
まぁ、美冬の攻略の足がかりとして、真璃香を利用しようという事ですね。

そして、それはまんまと成功し、真璃香の弱みを目撃した主人公はそれをネタにし、美冬の身体を陵辱する事になります。
真璃香は、母親の美冬を素直に接せない理由があるんですが、母としたら娘を案じている訳で真璃香を守るためにその身を差し出す事になります。
そんな麗しき親娘愛など主人公にとっては、何の価値もないのですがね(汗)

娘の前で自慰をさせて、真璃香に豊かな胸を吸わせるなど、あえて真璃香を参加させる事で彼女の性感を高めさせます。
勿論、そんな行為だけで済ませる主人公ではなく、挿入後に嫌がる彼女にお構いなしでたっぷりと中出しをします。
更にそれに満足しない主人公は、真璃香にも結局陵辱される事に…。
結局、親子仲良く中出しされてしまう事になります。
まぁ、この手の性格の主人公が義理堅く約束守る訳がないですからねぇ(汗)

結局、ふたりとも陵辱されて精液まみれになっている所をまた写真に撮られてしまい、新たな脅迫のネタを提供してしまう結果に…。
こうなってしまっては、抜け出せずにずるずると深みにはまっていく事になります。

その後、主人公は美冬に隠れて真璃香への調教を進める事になります。
手始めに、真璃香と図書室内で周りに隠れてのフェラの指導を行う事に。
いくら勝気な彼女と言えども、周囲に人がいる状況でこんな行為を行なっている事に抵抗こそしますがどうしても腰が引けてしまっているのは仕方ないですね(汗)
そのため、主人公の言う通りに口を動かして早く射精させようとします。

彼女は風紀委員という事もありますが、性に関してはこの年頃特有の汚らわしいと嫌悪する心と興味を併せ持っているんですよね。
そんな逡巡する気持ちが彼女の表情や行動などに表れていますね。
それに一度、主人公に強引とは言え、行為を経験した事で嫌悪感を遥かに上回る興味が湧いてきています。
特に精液に対して、過敏な反応を示すようになっています。

勿論、真璃香のみでなく、当初の目的である美冬に対しても主人公は行動を開始し、陵辱行為を行ないます。
美冬に対しては、度々制服や体操服などに着替えさせての行為を行なうなどコスプレ色があるのが特徴的ですね。
これは「姉妹編」でもあった要素ですが、本来年齢的に着ないであろう彼女が着ている姿は興奮ものです♪
特に制服は、娘である真璃香の物を着ており、熟れた肉感的な身体付きの彼女にはムチムチ感が強調されていやらしいですねぇ。
見た目もかなり若々しさが出ていて、いつもの彼女とはまた違う魅力があるのが良かったなぁ。

対する真璃香は、スクール水着着用での行為が用意されています。
美冬程ではないにせよ、出るところは十分出ている彼女なので、むっちり感は出ていますね。
度重なる行為に確実に彼女の心は快楽に染まっていく事になります。
更に、メイド服のコスチュームでの行為もあり、この行為が彼女に決定的なダメ押しをする事に繋がるんですね。
メイドだから、いつもの自分と違い、ご主人様に従うというメイドの考えになりきっていく事になり、一気に主人公へ傾倒していく事になる訳です。

まぁ、経験の無さもあって、一気に快楽に染まりましたねぇ(汗)
そうなってしまってからは、ある意味デレ状態になっており、主人公の前に出る前に髪型をチェックする気の入れ様に変化する姿はかなり印象的でしたね。
可愛らしい面もあるじゃないかと主人公ならずも思うシーンですね♪

終盤は、墜ちた真璃香も使っての美冬の陵辱がメインですね。
さすがに学園長でもあり、成人である彼女の心を屈服させるのは中々骨な訳ですが、娘の真璃香の効果もあり、美冬も次第に…。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

行為的には、それ程過激なプレイなどはないですが、中々そそるシチュエーションがあるので、それ程不満はないかな。


挿絵は、前回同様原作の画像を使っています。
やはりアヘ顔は、舌を突き出して眼が寄っている表情でインパクトがありますね(汗)
でも、数は殆どないので苦手な人でも大丈夫かな?

残念なのは、前回でも殆ど存在のなかった主人公の義理の姉だった「高津 成美」(たかつ なるみ)も、未登場のヒロインも一切名前もなかった事でしょうか(汗)
まぁ、必要ないのでしょうが可愛そうな扱いですねぇ。
原作版で会ってくださいという事なのかな(汗)

内容的には登場するヒロインが違う程度なものなので、好みで選べばいいのではないでしょうか。
まぁ、ある意味やる事は変わらないですしね(汗)


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リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)
草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
以前にも、このブログでは「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」をレビューしていますが、あれはタイトル通り「人妻」をテーマにした作品集でしたが、今作では「母」をテーマにした作品が収録されています。
なので、母とのストーリーが苦手な人にはおすすめできないですが(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「誘惑ママの太腿」著、高村マルス
・「都会の義母と僕」著、草飼晃
・「家では賢母、外では淫母」著、羽沢向一
・「僕の恋人は実の母」著、小鳥遊葵

それぞれの作品は著者が違うので、それぞれ違った母とのストーリーが楽しめます。
各タイトルを見ても分かる様に、母と言っても義母あり、実母ありとそれぞれ設定の違う母との物語が見れるのはいいですねぇ。

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

誘惑ママの太腿
主人公が継母の淑恵(よしえ)に父親のいない時に誘惑されるお話です。
度々思わせぶりに誘惑をしてくる淑恵に翻弄されながらも、時折反撃を試みる主人公の姿が印象的です。
淑恵もどちらかと言えばSっ気があるのですが、たまに見せるMっ気があったりと落差があるキャラクターがまたいやらしさがありますね。
主人公はどちらかと言えば、ややMなところがあるので、主導権を握るのは大体淑恵ですね。

行為も主人公の初Hで、中出しを嫌がる淑恵に手コキで射精させられるなど既にMっ気ある流れですね(汗)
他にも脚コキやフェラもあるのですが、射精まではしてくれないのは、個人的には残念。
まぁ、ページ的に仕方ないのかもしれませんが、本番以外だと手コキだけしか発射しないのは勿体無いかな(汗)
あまりタイトルにある「太腿」もそれ程強調していない気も…。
とは言え、太腿を使うような行為ってあまり浮かばないなぁ(汗)

挿絵は、表紙絵同様「辰波要徳」さんが手がけています。
PCゲームの原画とかも手がけているので、見たことある人も多いのではないでしょうか。
むっちりとした身体付きがいいですよねぇ♪
でも残念ながら表紙絵があったせいか、挿絵が1枚だったのがなぁ(汗)


都会の義母と僕
主人公は、都会の学校を受験に考えている状況です。
そこで彼はかつての父親の再婚相手である「楓」(かえで)の家に受験校の下見と夏期講習などのために2週間の滞在をする事になります。
かつての再婚相手と言うのも、主人公の父親は3度も結婚離婚を繰り返しており、主人公は最初の相手との子供であり、楓は2番目の再婚相手で元義母の関係に当たります。
なので、戸籍上はもう関係の無いふたりですが、幼い頃の主人公も楓には懐いており、楓もまた主人公を実の子供の様に可愛がっていたこともあり、今回彼女を頼って上京してきた訳ですね。

ある意味、母親でもある彼女に欲情する事に主人公はいけない事だとは思いつつもドキドキする姿がうまく描かれていると思います。
また彼女も久しぶりに当時よりも成長した主人公に目を細め、股間の成長も確かめさせて欲しいと手を伸ばす展開は王道ながらやはり興奮ものではないでしょうか?
個人的には、肉棒をギュッと握って扱く様な性急な行動ではなく、先端を弄ったり、先走り液を指先で伸ばしてきたりといやらしいけど、ゆったりとした行為は大人の女性にされている感がありますねぇ。

勿論、その後は性教育と称したHになるのですが、ここでも母性の強い楓らしい優しく手ほどきをする姿が印象的ですね。

挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
同レーベルでもお馴染みなだけに、安定感は確かですね。
童顔というか若々しい義母である、楓を魅力的に描いています。
義母ってよりも義姉とかがしっくりくるくらいな気もしますけど、こういうママも良いでしょう♪


家では賢母、外では淫母
父親が連れてきた再婚相手である「睦美」(むつみ)の事を、母親を知らなかった主人公は本当に母親の様に思っています。
しかし、いつの頃か主人公の中で睦美を女性として見てしまう様に…。
そんな中、主人公は母として理想的な彼女がレザーのボンテージ姿で夫である主人公の父親と一緒に写っている写真を発見する事になります。
今までの彼女からは、想像もできない痴態の数々に主人公は裏切られたとショックを受けてしまいます。
そんな彼は、睦美に対して陵辱をする流れです。

甘めな展開だった、今までの作品に比べると調教というか陵辱というか、そっち系の作品ですね。
まぁ、主人公は童貞ですから陵辱ってのは、ちょっとニュアンスが違うかな(汗)
童貞な主人公ですが、Sであろうと頑張っていますがまだ経験の無さがないゆえか、少年っぽさが出ているのが何とも危うさを感じさせますね。
そんな主人公に支配される事に、悦びを感じる睦美も中々ですね(汗)

しかし、ラストの展開は意外でしたね(汗)
う~ん、ああいう繋がりもあるんでしょうねぇ、世の中には。

挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
こちらも同レーベルで御馴染みですね。
はしたなくもいやらしい睦美の姿を描いています。
個人的には、ボンテージファッションはあまり興奮しないのですが(汗)
特に胸の部分が穴開いてて、乳房が露出してるタイプの奴は、私は引くというか何というかダメですね(汗)

僕の恋人は実の母
主人公には、姉の様な存在である「野々村 有紗」(ののむら ありさ)に対して好意を持っている反面、実母である「由布子」(ゆうこ)に対し、強い執着心を持ちます。
主人公の中で自分が母を守るという思いが、時を経て少しづつ変化してきた所があります。
そんな中、主人公は誘いをかけてきた有紗に応えて、彼女とデートの約束を取り付けます。
しかし、主人公を溺愛している由布子もまた主人公にHな行為を…。

この作品だけちょっと異なる展開ですね。
今までは母のキャラクターだけがいるんですが、有紗の存在が特徴ですね。
この存在が結果として、由布子の主人公に対する気持ちを刺激しているので必要なのかなとは思いますね。
勿論、有紗ともHシーンがあるので、また違った魅力を感じる事ができます。

有紗の姉的なキャラもいいですが、やはり由布子の母性とは比較にならないですねぇ(汗)
甘々な言動はかなりの破壊力がありますね。
Hシーンもいいんですが、序盤の胸を主人公に触らせながらの手コキ行為などが個人的にはツボでしたね♪
やり取りも甘さがあって、独特の淫靡さがあると思います。
まぁ、この作品だけではないですが、ママと呼ぶ行為が受け入れられないと厳しいかもしれませんが(汗)

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
こちらも同レーベルでは御馴染みですね。
由布子も有紗も挿絵があるのは、嬉しい所ですね。
由布子と有紗の身体付きもチェックできるかと思いきや、有紗がフェラシーンの挿絵なのでアップなので、身体付きがよく分からなかったのは誤算(汗)


テーマ的に、母物に興味がない人は読まないとは思いますが、短編でテンポ良く読めるのでこういうのから入るのもありかな?
短編ゆえにどうしても物足りなさがあるのも確かですが、異なる色の作品がまとめて読めるのも中々見所だとは思います。
イチャイチャ一辺倒な展開ばかりでないのも、メリハリがあっていいのではないかな。
挿絵の少なさは相変わらずでしたけどね…、更に短編集になって多くて各2枚に(汗)

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リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち

誘惑の里 僕と美乳天女たち (リアルドリーム文庫 68)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 723

8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生最後の冬休みを満喫するために父親の車を借りて旅行に。
しかし、雪の山道で車の操縦をミスしてしまい、車は壊れ、主人公自身も足を骨折し、意識を失ってしまう事故に…。
気づけば主人公は「迷ヶ谷」と呼ばれる小さな集落に運ばれており、治療を受ける事に。
そこで、彼は献身的に介護、世話をしてくれる女性たちに優しくHな行為までされてもらう事になるという展開です。

登場するヒロインは、村長の「蓮杖 深佳」(れんじょう みか)、主人公を発見した「御神 寧々」(みかみ ねね)、蓮杖家のメイドの「足立 千夏」(あだち ちなつ)の3人がいます。

深佳は、迷ヶ谷の村長を若くして務めています。
それもあってか、周りの人間からは「姫さま」と呼ばれています。
村では、女医としても活動しており、主人公の治療をしています。
しっかり者で理知的な性格をしています。

寧々は、怪我をして気絶をしていた主人公を見つけた第一発見者です。
村では巫女をしており、上品でおっとりした性格の持ち主です。
しかし、時に思いもよらない程、大胆な行動を取る事も。

千夏は、蓮杖家に仕えているメイド兼ナースです。
明るく活発な性格で、奔放なキャラクターです。
主人公の世話を甲斐甲斐しく焼いてきます。


展開的には、足を骨折をして身動きできなくなった主人公を看病される中でHな展開になっていく事になります。

特に序盤は足を骨折しており、ギプスで固定されているので身動きができません。
そんな状態なので、主人公は用を足す事もできず…となると、想像が付きますよね?(汗)
お約束の尿瓶に放尿するのを手伝ってもらう事になる、ある種の羞恥プレイですね(汗)

そんな事もあり、序盤はナースで主人公のお世話をしている千夏とのストーリーがメインとなります。
全員年上の女性なのですが、彼女は主人公よりひとつ年上なので、お姉さん過ぎずに親近感があるのがいいですねぇ。
でも、言葉遣いが丁寧な事もあって結構上な印象もあるんですけどね。

彼女の看病はかなりのもので、主人公が寝たきりだった事もあり、食事をうまく咀嚼できずこぼしてしまうのを見かねた彼女の起こした行動は何と彼女が自分の口に食事を咀嚼し、それをまさかの主人公に口移しで与えます(汗)
千夏の唾液を混ざった、それを飲み下すシーンはある意味、過激なシーンですよねぇ。
正直、私はちょっと食べ物を噛み砕いた状態のを口移しはきついなぁ(汗)

しかし、主人公はすっかりそんな食べ方を気に入っており、その後も度々口移しで食事を堪能します。
まぁ、食べたいってよりも彼女と唇を交わす事ができるのが嬉しいのでしょうけどね、彼は。

看病とは言え、そんな行為を繰り返されれば自ずと相手に好意を抱いていくのは当然の事で主人公は食事を抜きにしても彼女の唾液を欲しがります。
千夏もまた主人公への看護を経て、確実に主人公への好意を覚えていく事になります。
実は、彼女は異性の患者の世話は初めてであり、自分の看病によって少しづつ主人公が回復していくのも彼女の気持ちを加速させる事になる訳ですね。
そして、手厚い行為はエスカレートし、主人公は彼女の身体に触れ、Hな流れに…。
ここでは、下着越しでの素股行為のちに彼女の手で扱かれ、射精させて貰う事になります。

こういう看病シチュで定番なシーンではありますが、やはり興奮ものですねぇ♪
活発な性格という千夏ですが、むしろ母性が強い印象があり、いいキャラクターだと思います。
残念ながら、ここでは手コキのみで終わり、本番はないです。
ちなみに彼女はナースでもありますが、基本はメイドなのでメイド服での行為らしいですが挿絵がなくて残念(汗)

その後は、深佳によるキスしながらの手コキやフェラなどもあります。
個人的には、女医ぽいと言うか女医な深佳からの行為はまた千夏とは違うオトナの色気を感じますね♪
そんな彼女に惚れる主人公に対して、千夏も主人公に振り向いてほしいと対抗心を持つなどモテモテな主人公です(汗)

中盤までギプスのせいもあって、主人公は身動きできないのですが、ここら辺で動ける事になって行動範囲が広がる事になります。
今までは自己紹介時以降、全く出番がなかった寧々がようやく出番が出てくる事になります。
まぁ、彼女は3人で唯一、医療には関係の無い立場な人間ですので、身動きできなかった主人公とは接点がなくて仕方ないですけどね。

寧々は唯一の処女なんですが、それはてっきり巫女でもあるからなのかと思いきや…、単純に出会いがないってのが大きい理由だとは、ある意味リアルな話だなぁ(汗)

そんな寧々なんですが、一番恥ずかしがり屋なキャラクターですので、初々しさが一番感じられますね。
ですが、意外に思い切ったら大胆な行動もする彼女なので、中々積極的な行為もしてくれる事に。
個人的には彼女のパイズリシーンは挿絵もあって、中々見応えがありましたね♪

気になったのは、ここらから主人公が寧々に対してのみ呼び捨てになるのですが、たまにさん付けに戻ったり(汗)
彼女は3人の中では、2番目の年齢なのですが、性には不慣れなためか主人公が主導権を握れるのが大きいのかな?
個人的には、彼女にもひたすら甘える側なシチュが見たかったなぁ(汗)
でも、3人ともそうだと飽きるから一人くらいそうでないといけないか(汗)

唯一の処女である彼女の破瓜シーンも50ページ近くと、かなりボリュームがあって見ごたえがあると思います。
特に挿入前の描写もしっかり描かれているので、情事に盛り上がるふたりの様子が見れます。
主人公はおっぱい好きなのか、結構寧々の胸を始め女性陣の胸をよく触るシーンが多いですね(汗)
特に巫女装束での行為は、中々燃えるものがありますが、挿絵的には脱がされた後のシーンなので全く拝めなかったのは勿体無いなぁ。
長めのシーンなので、もう少し挿絵が欲しかったですねぇ(汗)
リアルドリーム文庫は挿絵数が少ないとは分かっていますけどね…。

最後は、深佳とのストーリーになるんですが、今までの彼女とはまた違った素顔が見れて可愛らしいですね♪
特に、主人公への想いを抱いて不安になったりと臆病な面などが描かれており、一番年長である彼女ですが少女の様な弱さも露呈して魅力的ですねぇ。
でも、中盤の寧々のパートが長かったせいか、こちらは割りとあっさりめだったのは否めないかな(汗)


思えば、全体の前半部は主人公は年上の女性に甘える展開が主で、後半部は主人公が女性たちに対し、主導権を握る展開と異なる流れとなっていますね。
終盤は3人揃ってのハーレム展開になりますが、ここもページ的には残り少ないせいかボリューム感はやや控えめですね。
…寧々に力入れすぎたのかな(汗)

挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
表紙絵でも分かるんですが、かなり肉感的で生々しい絵柄が特徴的ですね。
調べてみると成人コミックなどを手がけているそうで、なるほど納得ですね。
そのせいもあって、結構Hシーンでの表情はかなり官能的であり、いやらしさがあります。
反面、やや濃いめなので苦手な人もいるかもしれませんね(汗)

H中に感じている表情で口の中の歯までしっかり描かれているのは珍しいかも。
大概、萌え系は八重歯くらいなもんですしね(汗)

私は表紙絵を見た時は、温泉宿みたいな所が舞台なのかなと思ってましたが、あんまり関係なかったですね(汗)
一応温泉があったりはしましたが、それ程絡んでこないですね。
でも、そういう風情的なものは所々で感じられるかな?

最終的なメインヒロインは、深佳かなとは思いますが、個人的には口移しが印象的だった千夏のインパクトが大でした(汗)

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美少女文庫 天然お嬢様は無垢でMで幸せで レビュー

美少女文庫 天然お嬢様は無垢でMで幸せで


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、とあるお金持ちのお屋敷の引越しのアルバイトに主人公が参加している所から始まります。
学校で禁止されているにも拘らず、何故アルバイトしているかと言うと…、脱童貞のための風俗資金を稼ぐ目的だったからです(汗)
しかし、引越し作業の最中に主人公はお屋敷のご神体とされる大きな壷の中に転落し、気を失ってしまう事に…。
気づけば夜になっており、主人公の前にご神体の壷にお祈りをしに現れた「大友 真澄」(おおとも ますみ)に存在を気づかれてしまいます。
やけになった主人公は、ご神体の壷神のふりをしてしまうのですが、何と素直なお嬢様はそれを信じてしまい、主人公を神様と敬ってくる事になってしまうという展開です。

…書いといて何だけど、凄いストーリーだなぁ(汗)
何故、これがえすかれでないのだろうか?

登場するヒロインは、真澄に真澄の世話をするお付きのメイドである「イツキ」がいます。

真澄は、お金持ちのお嬢様です。
素直で信心深く、純真無垢な性格でかなりの天然です(汗)
主人公を壷神様と思い込んでいます。

イツキは、真澄お付きのメイドです。
有能なメイドさんで、一人で家事全般をこなす事ができます。
しかし、容姿は子供かと思うほどの小柄な体格ですが、ちゃんとした成人女性です(汗)
何故か忍術の様な行為も出来るなど謎の多いキャラクターです。


展開的には、主人公がとっさのでまかせで壷神として振舞った事で、真澄と関わる事になります。
主人公を神さまと信じてやまない彼女をあれこれ言い含めて、主人公は彼女にHな行為をしてしまう事になります。
真澄は、その幼い顔立ちにも関わらず、相当な爆乳の持ち主であり、主人公はすっかり興奮状態に…。
元々アルバイトも童貞卒業のためでしたしねぇ(汗)

豊満な胸を弄り倒し、自慰も知らぬ彼女に自慰を教え込む中で、素直すぎる真澄はこんな素敵な気持ちにさせてくれたと逆に感謝しちゃいます(汗)
調子に乗った主人公は、その勢いで彼女に挿入し、童貞を卒業します。
何も分からぬ真澄は、Sっ気のある主人公のお構いなしの抽送にかなり痛がるのですが、主人公に言われた「痛いぐらいの方が気持ちいい」との言葉による暗示によって次第に快感を覚えだすという、M気質を開花させる事に…(汗)

神のエキスと称した精液を中出しするなど、やりたい放題に真澄の受け入れ放題なやり取りが中々面白いですねぇ♪
でも、怪しげな宗教団体とかが自分を神の化身とか言って、こんな事してそうだな(汗)

事後、メイドのイツキに目撃されて殺されかけるものの、何とか逃げ出してこれで全て終わったと思う主人公でしたが、彼のクラスに転校生がやって来る事に…。
まぁ、これはお約束ですよねぇ(汗)

相変わらず彼女は、主人公を神さまと思いこんでいるため、クラスでも外でもお構いなしで神さま呼ばわりされるのは正直きついですな(汗)
定番なお弁当イベントも、このふたりにかかると濃厚なHな流れになり…。
フェラ指導に始まり、口内発射に結果的に発射して飛び散った精液がかかってしまったお弁当を嬉々として食する真澄は中々のものですね(汗)
食ザーメンとか、もう「えすかれレーベル」でいいんじゃないのかなと思いますが(汗)

その後も彼女のぶっ飛んだ思考などを披露しますが、個人的に面白かったのは初めての電車に挑戦しようとするのですが、改札付近は人通りが激しくとても彼女には突破できそうもありません。
そんな彼女をよそに主人公は、切符を挿入して改札を抜けていくのですが、それを感激の面持ちで「ゴッドパワー!」と言う彼女が可愛かったですね。
彼女の眼には、改札の障壁が主人公の動きを妨げる事無く、開いていく様がモーゼの十戒で海が割れる光景の様に見えたのでしょうかね?(汗)

そんな純粋な彼女に電車内で痴漢プレイをしたり、学園内でもやりたい放題な主人公に、とうとうイツキからきつい一撃を貰う事に…。

ここからは、主人公はメイドであるイツキに逆に身体をなぶられる展開になります。
Sっ気満載な主人公なだけに、好き勝手に責められるのはかなりの屈辱なんでしょうねぇ(汗)
しかも、見た目は成人しているとは思えない容姿のメイドさんですしね。

ここでのふたりの意地の張り合いは中々の見所ですね。
仮にSっ気なくてもおしっこ飲まされたりしたら、そりゃ屈辱ですね(汗)
しかし、ただやられるだけでは終わらない主人公は真澄の協力も得て反撃を開始。
ここぞとばかりに主人公は、彼女にされた屈辱を倍返しのごとくやり返します(汗)

小柄な体格同様に、小さな口内にいきり立った肉棒を突っ込み、強引に彼女の口内を蹂躙しながら口汚く罵る主人公は鬼畜ですね(汗)
ノリノリでイラマチオを行ない、性器として扱われる行為に次第にイツキ側も心身に変化が現れる様になります。
顔射や放尿などで確実に彼女の抵抗する気力を削いでいく手腕は恐るべし…。

しかし、そんな行為を真澄に目撃され、ようやく今まで自分達が行なっていた行為がどのような目的のためにするものだという事に気づく彼女が取った驚くべき行動には主人公ならずも度肝を抜かれますね(汗)
…純粋って、ある意味怖いなぁ(汗)

Hシーン的には、盛りだくさんかつ濃い内容が目立ちますね。
本当に何でえすかれではないのかが分からない程です(汗)
個人的には、今月発売の美少女文庫で一番内容がディープなのではないかと思いますので、H重視な人にはいいのではないかな。

イツキとのHもしっかり描かれているのが、個人的には意外でしたね。
てっきり賑やかしのサブキャラかと思ってただけにHもあるし、いいキャラですねぇ。
結構、この作品の根底にも繋がるであろう重要そうなキャラなのもいいですね。
Sっ気で責める展開も逆に責められてしまう展開もあり、満足させてくれます♪

基本的に主人公はSで変態系なプレイが多いので、好みはあるとは思いますが、問題ない人には楽しめると思います。
特に真澄に関しては、無垢な彼女に色々とHな言葉だったり行為を教えながらの展開が多く、その手のシチュが好きな人にはたまらないですね。
まぁ、覚えたての言葉を人前で語るのは別な意味でたまらないけど(汗)

あまり個人的な印象では、痛々しさの強いプレイは無いと思いますので比較的嫌悪感は持たないと思います。


挿絵は「kino」さんが手がけています。
調べたけど、同名の方が「でりばらっ!-deliverance of strays- 」というPCゲームの原画をしている様ですが、同一人物なのかな?
複数の原画の人が参加しているので、一概には言えませんがサンプル画像を見ると雰囲気似ているかな?(汗)

幼い顔立ちが印象的な絵柄で、とにかく愛らしいですね♪
この可愛らしさによって、結構濃いめな作品にも関わらず、嫌悪感が感じにくくなっています。
個人的には、それがありがたいです(汗)
天然巨乳お嬢様と毒舌貧乳メイドさんの魅力をうまく描いていると思います。

とにかくキャラクターが活き活きとしていますね。
Hシーンだけでなく、通常の会話のやり取りなどのテンポの良さは安定感があり、見所ですね。


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えすかれ美少女文庫 放課後さいみんクラブ レビュー

えすかれ美少女文庫 放課後さいみんクラブ


8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アニメ研究会に所属しているオタク少年です。
そんな彼の周囲には、最近女性らしさが出てきた妹の「陽葵」(ひまり)を始め、幼なじみなどがいますが微妙な関係が続いています。
これといったもののない自分では、彼女達は高嶺の花であると諦める主人公の前に突如現れた謎の少女たち。
彼女たちから主人公は「瞬間催眠」の力を与えられる事に…。
半信半疑な主人公ですが、その能力が本物であると知ると、女性陣へとその能力を使い、Hな関係へとなっていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、妹の陽葵にクラスメートで生徒会長の「広瀬 結愛」(ひろせ ゆあ)、幼なじみの「二宮 翼」(にのみや つばさ)がいます。

陽葵は、主人公の妹です。
昔はお兄ちゃん子であり、いつもついて来たものですが、現在は思春期真っ盛りなせいか冷たい態度です。
チアリーディング部に所属しており、元気で活発な性格です。

結愛は、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
生真面目な性格であり、主人公とは所属しているアニメ研究会の事で度々口論になっています。

翼は、主人公の幼なじみです。
活発な性格でボクっ娘でもあります。
陸上をしていましたが、現在は怪我が原因で引退しています。
短気なところがあり、よく主人公はからかって殴られています(汗)

他のも、主人公の前に現れて催眠の力を与えた、謎の少女「心桜」(こころ)、「未羽」(みう)、「ちえり」の3人がいます。


展開的には、主人公は謎の少女たちから催眠の力を与えられた事で、その力を使い女性陣と仲を深め、Hな関係になっていく流れです。
その力ですが、彼女らから力を与えられるために主人公はHな事をされてしまいます(汗)
彼女たちによれば、射精をして頭が空っぽになった状態が力を与えるのに適しているとの理由なのが何とも(汗)

まだ小さな少女である彼女たちなので、挿入などの本番行為はありませんが、フェラで射精させてもらう事になります。
実際はフェラするには、彼女達の口が小さいために舐めるという形になりますが、女性にそんな行為をしてもらうのは初めてなために主人公はそれだけでも十分感じまくります。
更に心桜はテレパシー能力があり、主人公の感じる箇所などを読み取り的確に責めるので、主人公はたまらず射精に追い込まれてしまいます。

そんな少女たちに射精に追い込まれて、手にした能力の効き目は抜群なものであり、主人公は3人に催眠をかけていく事になります。
とは言え、この能力はある程度の制限、制約があり、クラス全員とかに使える様なものではなかったりと必ずしも無敵な能力ではないですが、それでも十分過ぎる力ですよねぇ(汗)

まず最初に行動を開始した主人公は結愛に催眠をかける事に。
一応、一番最初は妹の陽葵にかけるのですが、Hまで行く事になるのは結愛相手が最初となります。
催眠能力の効果であっさりと結愛は、主人公の「お願い」には逆らえなくなります。
そんな彼女と主人公は恋人になりたいとお願いし、あっさり成立(汗)
となれば、次はHな事になるのは当然であり…、Hをする事になります。

真面目な彼女なので、このお願いには困惑の色を隠せないのですが、やはり力には逆らえないので、受け入れる事になります。
そんな彼女の頭の中は、この状況をおかしいと思う気持ちも当然の事ながらあるのですが、その一方で実は好意を持っていた主人公と恋人になり、Hをするという事に幸せを感じる気持ちもあるんですね。
個人的には、この結愛側の心情が描かれていたのが良かったですね。

催眠で恋人になっても、冷静に考えたら好きでも何でもない状態を無理やり好きにしていたら空しさがあるんですが、相手側に好意があると分かるので無理やり感が軽減されて、感情移入しやすいのはありがたいですね。
結果論ですが、後押しをしたという事ですね。

そんな彼女ですが、初Hであっという間に射精してしまい、膣内に出されてしまうとさすがに顔色が変わるのはリアルな反応ですね。
生真面目な彼女らしい反応ですねぇ、生徒会長ですしね(汗)
まぁ、すぐ主人公の言葉に納得させられて次からは中出しを願う様になりますけども(汗)

結愛と恋人関係になり、完璧かと思われた能力でしたが、ここで思わぬ解釈の違いにより、周りに秘密にするはずの関係が明るみになってしまい、他のヒロインたちの知る事に(汗)
まぁ、これがなくても前日からは接する態度が一変しているのでバレバレだったでしょうけどねぇ…。
それをきっかけに、翼にも催眠を使うきっかけが生まれる事になります。

翼にも力を使った主人公は、またも彼女ともHをする事になり、後の展開は似たようなものですね(汗)
ここでも、彼女の主人公に対する気持ちが描かれており、翼も現状を不思議がりつつも主人公との行為に身を委ねる事になります。
個人的にはボクッ娘が結構好きなので、お気に入りのキャラクターですね♪

結愛と翼と関係を結んだ事で主人公はかなり満足なのですが、主人公の心は妹である陽葵にも傾き…。
以前、彼女には催眠を試しているので、そこは楽ですね。
ここでも、他のヒロイン同様に主人公への好意が描かれていますが、結構彼女は匂いフェチという性癖があり、むっつりな感じで意外でした(汗)
高圧的な態度の裏では主人公の下着の匂いを堪能しているのは、中々いやらしい光景ですね、想像すると♪
この行為は、ある意味、妹という立場をフル活用していますね(汗)

Hシーン的には、比較的おとなしい印象がありましたね。
えすかれレーベルですが、設定などが如何にもな展開が多そうでしたが、意外にまとも?に純愛系にまとまっており、過激さはさほどないかなと思います。
マニアックな行為は基本なく、フェチ的要素も陽葵くらいでしたし、結愛に至っては自慰の経験も無いくらいでしたからね(汗)
フェラやパイズリなどの行為は一通りこなしていますが、それくらいだったかな。
てっきり私は陽葵がチアリーディング部所属って事で、そういう衣装でのコスプレHなどの行為があると期待していたんですけどねぇ(汗)

Hシーンに関しては、催眠は補助的な使われに終始して、プレイに活かすという事には使われなかったのは勿体無かった感もありますが、これはこれでいいのかな?

挿絵は、「有子瑶一」さんが手がけています。
相変わらず柔らかそうな描線で描かれたヒロインたちは、肌の柔らかさが伝わるかのような出来栄えはさすがですね♪
ちょっと個人的に気になったのは、催眠状態を表現しているのでしょうが、瞳にハイライトがないんですね(汗)
そのせいで、可愛らしさがやや軽減してしまったかなと感じる事も。
まぁ、それでも露骨なものではないので、可愛さはありますのでご安心を。
そのせいもあってか、少女たちの愛らしさ表情も強く印象に残りますねぇ。


終盤では、3人と一緒にハーレム状態での行為になるのはお約束♪
ボテ腹状態でのHもあり、中々盛りだくさんですね。
特にボテ腹に関してはストーリー上、必要な要素であるのと同時に、同著者さんの作品である「子づくりシリーズ」を彷彿とさせますねぇ。

後は、気になる少女たちの正体ですが…。
まぁ、これは読めばすぐ勘付くレベルですからねぇ、察してください(汗)

催眠を使っているので、相当都合のいい展開にできるのは結果的にご都合主義に拍車がかかっている印象もありますが、元々えすかれだからねぇ(汗)
個人的には、アニメオタクな主人公のキャラクターが若干ウザイかな(汗)
まぁ、アニメネタの連続で多少ならニヤリともできるでしょうが、あまりにも詰め込んでいるとうるさいかなとは思いますね。
正直主人公がアニメオタクである必要性があまりないのもなぁ…。
せっかくのアニメオタなのだから、コスプレ方面とかにHを持っていくとかあれば、まだ良かったとは思うんですけどね(汗)
あんまりオタク要素が活かされてなかったのが残念だなぁ。


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美少女文庫 肉食生徒会長サマと草食な俺 レビュー

美少女文庫 肉食生徒会長サマと草食な俺


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼い頃に怪我して付いた眉上の傷と名前の響きのせいで、そんな気がないのに周囲の人間から恐れられてしまうキャラクターです。
そんな彼が新しい学校に転入するところから物語は始まります。
新しい学校では、何とかうまく穏便に学園生活を送りたいと思うものの、やはり生徒達からは避けられ、教師達から警戒され、不良たちからは絡まれる有様(汗)
そして主人公はある日、生徒指導室を探し彷徨っており、手当たり次第に部屋を回る中ではしたない姿の学園の生徒会長である「卯坂 未織」(うさか みお)を目撃してしまいます。
開き直った彼女に襲われて?、いきなりHまでしてしまう主人公は何故か未織と付き合う事になってしまい…と言う展開です。

登場するヒロインは、未織のみです。

未織は、学校の生徒会長をしています。
学校内の人間からは、おとなしく身体の弱いお嬢様という認識をされていますが、実際は食欲、好奇心旺盛であり、また性欲も…というまさしくな肉食系なキャラクターです。
学校ではそのイメージを演じています。
主人公とは以前に関係が…?


さて、この作品は第7回美少女文庫新人賞受賞作みたいですねぇ。
読んでみた印象としては、言われなければ気づかないレベルではないでしょうか?
新人さんのレベル高いですねぇ。

展開的には、未織と出会った主人公は彼女と付き合う事になってしまう主人公が未織に振り回されてしまう流れですね。
冒頭では、過去の主人公の思い出から始まります。
ここで主人公が女性に対して変に意識する様になったのか、また顔の傷の理由などが描かれています。

その後、主人公が転入先で中々馴染めないという事になる訳ですが、こういう残念な主人公いますよね(汗)
そういや、二次元ドリーム文庫でもこういう強面な主人公が同じように恐れられる作品がありましたね。
タイトルド忘れしたので、調べたら「みにまむシスターズ」という作品でした。
あれ? これ今月の美少女文庫でも書いている「葉原鉄」さんの作品なのか…、今知った(汗)

まぁ、それはいいとして正直、この主人公別に恐れられる要素が見えないですけどね。
挿絵の影響も大きいかなとは思いますけど、普通にモテそうな顔立ちで傷があるだけだからなぁ、これでは(汗)

構図としては、好奇心、性欲旺盛な未織が主導権を握って、主人公を相手にHな行為をしまくるという肉食系な未織らしい流れになっていますが、主人公は別に草食系ではない気がするんですけどねぇ?
ただ単に事態に、暴走する未織の言動についていけてないだけな感じがするんですが(汗)
実際、主人公は健全なデートとかをするのかと思っている一方で、未織側はデートで最終的にはHするんだからといきなりホテルのスイートルームでH三昧を目論むといった考え方にだいぶズレがありますし(汗)

浴室でソープまがいな行為を嬉々としている未織は実に活き活きとしていますね(汗)
まぁ、彼女にとっては今まで試せなかった行為もできる訳ですしねぇ。
だからと言って、潜望鏡プレイやマットプレイなどこだわりっぷりが凄いですね(汗)

彼女との交際は、その後校内にも伝わるのですが、やはりまともな形で伝わないのはお約束♪

その後も奔放な彼女に振り回されながらも、二人の関係が少しづつ恋人らしくなっていく事になります。
最初のきっかけもある訳ですが、Hありきな関係から少しづつちゃんと仲が深まっていく過程が描かれているのはいいですね。
むしろ、もっとそういった描写があっても良かったかも。

Hシーンでは、主に彼女の主導で様々なプレイが展開される事になります。
前述したソープごっこなどや初めて乗る電車内での擬似痴漢行為、トイレ内でのHに始まり、擬似陵辱行為など盛りだくさんです。
特に彼女を拘束しての擬似的な陵辱プレイは、主人公が主導権を持っての行為なので新鮮でしたね。
いつもされるがままなだけに、主人公の見せる言葉責めなどのSっ気な態度が本当に新鮮に映りましたねぇ。
まぁ、行為後の肉棒を口で綺麗にさせるシーンで内心、憧れていたお掃除フェラに感激しているのが彼女らしいですが(汗)
結構、印象としてはフェラシーンが多めですので、好きな人には嬉しいのではないでしょうか。
少しですが、コスプレHもあります。
終盤では、アナルセックスもありますが…、美少女文庫はアナルセックスないと駄目なんですかねぇ(汗)

気になったのは、主人公と未織の過去の繋がりが殆ど機能してなかった事でしょうか。
途中で気づいたりする描写も特になかったですし、終盤で主人公が気づく程度で未織がはっきりとそれを語っている展開は無かった様な…。
そうなると、この要素は殆ど必要がなかったのではないかなと思ってしまいました(汗)

挿絵は、「ごまさとし」さんが手がけています。
さすがの安定感で出来に関しては文句なしでしょうけど、主人公のキャラデザインが普通に優男に見えるのは文章とはやや差がありますね。
それ以外は、可愛らしい絵柄で未織を描いているので問題なしですね。
個人的には、コスプレしている未織の姿が愛らしかったです♪
何か髪型がたまにネコ耳みたいになっていない?(汗)


かなり読みやすい作品だったと思います。
サクサク読めるテンポの良さは個人的には良かったです。
まぁ、そう言うと内容が薄いのではないのかなんて思うかもしれませんが(汗)
確かに良くも悪くも新人さんぽくない出来栄えで読めるんですよねぇ。
今までの新人さんの作品の比べると、クセがなくて、より万人向けな印象の作品かなと思いますね。


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美少女文庫 トリプル押しかけお姫様 レビュー

美少女文庫 トリプル押しかけお姫様


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の毎日は、幼なじみの「南雲うらら」に罵倒されながらの起床に始まります(汗)
そんな生活が続く中で、ある日主人公の前に現れたのはふたりの異国の美少女たち。
何と彼女達は、主人公の子種を求めて遥々やって来たという(汗)
しかし、これに猛反発なうららも交えての押しかけ生活が始まる事になるという展開です。

トリプル押しかけ許嫁、メイド妻に続いての押しかけシリーズ第3作目ですね。

登場するヒロインは、「うらら」に異国からやってきたお姫様の「アンリ・アンリ」、「サーラ・ビンテ・スライマーン・ビン・セシェル」(以下サーラ)がいます。

うららは、主人公の幼なじみです。
銀髪で貧乳、毒舌という要素を持ち合わせています(汗)
シリーズを読んでいれば分かる様に、前作前々作のヒロインを踏襲したキャラクターです。
前々作の「くらら」とは、はとこの関係です。

アンリは、東欧のラクスブルク王国からやって来たお姫様です。
金髪碧眼で縦ロールと如何にもなタイプです。
主人公とは幼い頃に知り合っており、それからは主人公に好意を持ち続けています。

サーラは、アンリ同様に中東のサーシェル共和国からやってきたお姫様です。
褐色の肌に赤い瞳が印象的なキャラクターです。
達観したかのような余裕を窺わせる言動が特徴的です。


展開的には、主人公の子種を手に入れようとふたりのお姫様がやってくる事で、うららまで参加しての押しかける流れです。
主人公の子種を欲しがる理由は、実はふたりのお姫様も元を辿れば、彼女達も主人公達の鬼江村の末裔にあたるのが大きく関係します。

一応、前作までの作品を読んでない人たちに説明すると…。
この鬼江村は、様々な異能な能力を持つ人間が集まった事で形付けられた経緯があります。
そして、現在でも数こそ少なくなっていますが能力を有した人間がいる訳です。
それは前作、前々作の登場人物も含まれています。

そんな中、鬼江村にルーツのある異国の彼女たちは代々その能力を活用して向こうで地位や名誉を築いた訳ですが、代々現地の人間と婚姻を重ねていく内にその力も次第に薄れていった訳ですね。
そこで、また新たに鬼江の血を取り入れるべく、彼女たちは主人公の元にやって来る事になります。

…いやぁ、最初はてっきり外部から来たので能力などとは無縁のヒロインが現れたのかと思ってただけにちょっと残念ですが(汗)

そんな子種を欲しがる女性陣たちが、主人公の家に押しかけていく事で物語は展開される事になる訳ですが、力が薄まっている状態でもやってきたヒロインたちはそれぞれ能力を持っています。
更に能力の代償として、それぞれ副作用とした反動が起こるのも特徴ですねぇ。
毎回その反動をうまくHな方向に持っていくのがさすがですね。

勿論3人もそれぞれ能力があり、それも見所ですね。

物語的には、サーラ、アンリ、うららの順で展開されていくことになります。
サーラは、この面子の中では唯一、主人公に最初から好意を抱いていないキャラクターですね。
うららもアンリも主人公が好きなのはバレバレですからねぇ(汗)

別にサーラが主人公を嫌っている所から始まる訳ではなくて、あくまでも彼女にとっては主人公は子種の提供者どまりの認識なんですね。
勿論、子種を貰うにはHをする訳ですから、彼女もどんな奴でもOKだとしても心情としたら少しでもマシな相手がいいでしょうしね(汗)
そういう意味では、主人公はまだ好感の持てる提供者という感覚でしょうか。

そんな彼女ですが、実はとある性癖がある事が分かる事になるんですが、個人的には反動によるものではなかった事が良かったですね。
何でも能力や反動で片付けるのも、どうかなと思ってただけに(汗)
また性癖のきっかけである理由も、彼女の環境がいい具合に影響しているのが納得しやすかったですね。
彼女とは、夜の公園で行為をする事になりますがそれも彼女らしいシチュエーションではないでしょうか(汗)
いつも余裕のある態度を崩さない彼女が主人公の言葉に顔を赤らめるのは、主人公ならずとも愛らしいですねぇ♪
やはり冷静な所もあって、心の中でも客観的な物の見方をしている彼女がらしいと言うか。

サーラとHを経験した事で、主人公を取り巻く環境は少しづつ変化を見せる事になります。
まぁ、サーラが分かりやすくHしちゃったとばらしちゃってますしね(汗)
これで他のヒロインも覚悟が決まる事で行動を起こす事に繋がります。

アンリは、金髪お姫様なキャラクターですがツンなところがあまり感じられない珍しいタイプですねぇ。
そのせいもあって、微笑ましさも感じる好感の持てるキャラクターになっていますね。
縦ロールはあまり好みでないんですが…、彼女にとっては重要な要素なんですよねぇ(汗)
彼女もサーラ同様に子種を貰うために来たわけですが、それを言い訳にしているのが丸分かりですね(汗)
サーラの様な態度はできないですねぇ、彼女は…。
そんな彼女とのHも、彼女が思い描いていた様な展開ではなく、グダグダな感じになってしまうのが彼女らしいと言うか(汗)

それでも彼女とのHでの見所は能力の反動で、とある場所が飛躍的に感じやすくなってしまう点ですね。
これは予想外でしたねぇ(汗)
中々新感覚という感じですが、残念なのはあまりそれを活かしていない様に感じた事かな。
手で触れるだけでも、この感じ様なのだから主人公が口に含んでみたり、舌で絡めてみたりしたらどうなったのだろう…(汗)
でも、ちょっとそれはマニアックさが強いから実際あっても興奮する人がいるかは微妙ですね(汗)

あくまでも私の妄想なので、行為自体は普通にノーマルでしたのでご安心を(汗)

そして、最後は幼なじみのうららとなる訳ですが、若干シリアスさがあるかな。
それは彼女の能力によるものが関係しているんですが、どうなるのかと思ったら意外にあっさり収束したのでちょっと肩透かしでしたが(汗)
でも、彼女と主人公の思い出や秘密なども明らかになるので見所とも言える箇所ではありましたけどね。
うららとは、そんな過去の思い出話からHな展開になっていく事に。

他のライバルとは違って、うららの身体は遺伝的な要素もあって小柄で貧乳体型なんですが、やはり本人はそれを気にしているんですよね(汗)
また他の娘は胸が大きいですからねぇ、比べる相手が悪いですな(汗)
そんな彼女ですから、主人公が自分の身体でも興奮し、勃起しているのがたまらなく嬉しいのが可愛いですねぇ♪
でも、それをおくびにも出さずに主人公にはこんなに興奮して変態だの性犯罪者予備軍だのと酷い言い様ですが(汗)
この素直でないのが魅力ですからねぇ、うららは。
ですが、またこの素直でなく、分かりにくい言動が主人公には今ひとつ伝えたい事が伝わってないのも彼女らしい(汗)

終盤は3人一緒の行為になります。
残念だったのは、それ以外はそれぞれ初回のH以外の描写がなかった事ですね。
一応、H後はそれぞれしちゃっているらしいですが、描写はないですね(汗)

挿絵は、今までのシリーズ同様「有末つかさ」さんが手がけています。
相変わらずの出来でクオリティーは問題ないですね。
まぁ、相変わらず全体的に黒いですし、修正まで黒いんですね(汗)

1作目の押しかけ許嫁の面子も少しですが登場したのは嬉しいですね。
逆に押しかけメイド妻の方はいなかったはず…(汗)
あ~、そういやメイド妻の方って舞台が鬼江村の外だったかな?
今、手元に無いんでうろ覚え…(汗)

まぁ、今回もそんなに能力の類いらないんじゃない?って印象はありましたがそれなりに楽しめました(汗)
後は、前作の主人公みたいに変に歯の浮くような台詞を言う主人公でなくて良かった…。


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ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 レビュー

ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形

コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 (ヴァージン文庫)
環方 希
オークス
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8月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、先輩で生徒会長である「唯川 佳奈子」(ゆいかわ かなこ)に想いを抱いています。
しかし、学年が違い接点もない主人公では、見かける彼女を前に見つめるだけしかできない状況です。
そんな主人公に転機が訪れたのは、用事で生徒会室に向かった彼はそこで生徒から没収したコスプレのメイド服に身を包み、自慰を始める佳奈子の姿を目撃してしまう事に。
思わぬ光景に丁度持っているデジカメで主人公は夢中になって、自慰を行なう佳奈子の姿を撮り続けるのですが、佳奈子に気づかれてしまいます。
カメラを持っている主人公を敵視する佳奈子に好かれるどころか嫌われる状況になった主人公は絶望に落ちる中で、ある思いが頭をよぎる事に…。
「このまま、何もかも失うくらいなら…」
咄嗟に主人公は彼女の痴態を撮影したカメラを材料に脅迫をする事で、彼女を手に入れようとする事になるという展開です。

…購入前は恋愛物だと思ったんだけど、どうしてこうなったんだ?(汗)

登場するヒロインは、佳奈子と佳奈子にべったりな主人公のクラスメートの「国見 美優」(くにみ みゆう)がいます。

佳奈子は学園の生徒会長です。
文武両道、容姿端麗、穏やかで優しいとパーフェクトな性格の持ち主で生徒達の評判はすこぶる良いです。


美優は、主人公のクラスメートで生徒会で会計を担当しています。
いつも佳奈子にべったりしており、近づこうとする主人公はいつも邪魔をされています。
美優もまた佳奈子に憧れ以上の強い気持ちを抱いています。
爆乳と表現される程の大きな胸を持っており、それが強いコンプレックスとなっています。


展開的には、主人公は運よく佳奈子の弱みを握った事で彼女を自分の自由にしようと調教を始める流れです。
元々、純粋に憧れ好意を持っていた主人公ですが、覗きがばれた事で今まで見たことの無い彼女の怒りの表情を向けられ、拒絶された事がショックで変なスイッチ入ったんでしょうねぇ(汗)
嫌われたのなら、いっその事…という破滅的な思考が彼の欲望のみを引き出してしまった訳ですね。
一度、踏み外した行為はもはや取り返しがつかず、次々と彼の口からはスラスラと彼女に命令を言う始末(汗)
ハッタリまでかますなど、そのやり口は最初から計画してたかの様な程ですねぇ。

いきなり佳奈子にフェラを強要させるなど、思い切った行動力を見せ付けますね(汗)
噛まれたりしたらとか考えないのだろうか(汗)

その後も、主人公は彼女と常に行動しても不審がられない様に強引に生徒会に入り込む事になり、佳奈子に自由な時間はなくなっていきます。
毎日の様に主人公にフェラをし、放たれた精液を飲み続ける中で確実に佳奈子も少しづつ、そして確実に心が侵食されていく感覚を覚えながら、主人公に奉仕する事に。
しかし、まだ彼女には明らかに嫌がるそぶりこそ控えているものの、この状況を受け入れきってはいません。
主人公もそんな佳奈子の様子を分かっており、フェラどまりの行為を続けている状況がしばらく続き、彼女の処女を奪う機会をうかがう事になります。

そして、ついに彼女の処女を奪う事になる訳ですが、直後に思わぬ存在である美優が登場した事で物語は大きく動き出す事になります。
またここの主人公の鬼畜さが地味に露わになるのが何とも言えませんね(汗)
これ、下手したら殺人になりかねない行為じゃないの(汗)

その後、主人公は佳奈子を外して、美優とある取引を行なう事になります。
それは、彼女にとっては心の奥底で望んでいる事を叶える事にもなるものですが、それを受ける事は佳奈子同様に主人公の調教の相手になる事を意味します。
彼女はその悪魔の取引に乗る事に…。

さて、この作品のタイトルにある「コスプレ」の文字。
確かに佳奈子がメイド服に着替えていた事が発端になっていたりする訳ですが、あまりコスプレ要素は思ってた程強くないかもしれませんね。
それでもメイド服に始まり、きわどいビキニ水着や和服、レオタードなどがあるんですが、別に佳奈子はコスプレ好きとかってアピールらしいアピールがあまりなかったんですよね。
そのせいか、コスプレありきの作品とは言いにくい印象もありますね。
彼女がコスプレにハマった理由なども描写などはあるんですが、今ひとつ伝わらないですねぇ…。
個人的にはもっと強い興味というか好奇心を出して欲しかった気はします。
タイトルで惹かれた人には、やや肩透かしな感もあるなぁ(汗)

後は、他のコスチュームを試してながらのHもあるんですが、描写のみで語られており、挿絵はおろか詳しい内容もないのは残念(汗)
そういう所を省かずにしっかり描写して欲しいんですけどねぇ、コスプレを期待している人には。
とりあえず、そういう展開もありました的な描写だけでやるくらいなら、その描写自体がいらないなぁ。


Hシーンでは、中盤からは佳奈子だけでなく、美優も参加させての展開となります。
まぁ、美優に関してはまた佳奈子とは状況が違うのですが…。
美優と佳奈子とのレズシーン的な展開もあったりと、また通常の調教シーンとは雰囲気が異なる流れもあります。
勿論、その後には主人公も参加しての行為になるので、レズシーンが苦手な人もそれ程問題は無いと思います。

見所なのは、レズシーンではいつも主人公にされるがままな佳奈子が主導しての美優との行為になるので、また立場が変わるのが新鮮でもありますねぇ。
相手が女性である美優な事もあり、優しく接しながら美優の性感を確実に刺激して絶頂させようとする佳奈子の姿はいやらしさが際立っています♪

でも、美優とは終盤まで直接的なHシーンがないんですね。
終盤まで彼女は佳奈子とのレズ行為しかないんですが、それも終盤になると美優自身が佳奈子を感じさせたくなり、擬似男根を使って佳奈子を感じさせる展開に。
しかし、主人公はそれだけで終わらせずに逆に佳奈子に同じ行為をさせて処女を奪わせるという流れになります。
まぁ、美優自身もそれを望んでいる所があるので、彼女にとっては理想なシチュエーションだったのかも(汗)
この後、主人公とも彼女は行為をする事に抵抗を今までに感じなくなっていく事になります。

終盤は、ふたり同時相手をする事になり、すっかり主人公の肉奴隷と化しています。
ある意味、こうなると普段の姿はまともなラブラブ状態に見えるのだから不思議なものですね(汗)

挿絵は、前日のレビューした同時発売のヴァージン文庫の「女神にどぴゅっ」同様に、表紙絵と中の挿絵が違います(汗)
表紙絵は「むつみまさと」さんが手がけており、中の挿絵は「emily」さんが手がけています。
emilyさんは、同レーベルの「嗜虐少女と絶頂少年」でも御馴染みですね。
幼い顔立ちなキャラクターなので、表紙絵よりも幾分幼く感じる絵柄になっています。

シチュエーションこそ調教的ですけど、やっている行為の内容自体はそれ程エグくはないですので比較的読みやすい作品だとは思います。
…この作品でも、セッ*スと伏字になっているのは何でだろ?(汗)

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ヴァージン文庫 女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦! レビュー

ヴァージン文庫 女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦!

女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦! (ヴァージン文庫)
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8月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アイドルマニアな大学生です。
そんな彼は「O倉愛美」(おーくらあいみ)の熱狂的なファンであり、その情熱はファンのでも評判な程。
ある日、愛美の夢を見た主人公は思わず夢精してしまいます。
しかし、それはただの夢精ではなく、股間には見慣れぬ女性の姿が(汗)
何と彼女は女神であり、未来の世界の平和に影響を与えるのが主人公の子供だと言い、現在アイドルにうつつを抜かし、子供が産まれない可能性がある事を心配した神が彼女に主人公の精液を採取してこいと命じられたと明かすという展開です。

登場するヒロインは、女神の「レア=シルビア」と「ディアナ」がいます。

レアは、神から主人公の元へ送り込まれた女神です。
月と処女の女神の従神の立場もあり、Hな行為などは経験がなく、戸惑う事も。
神様なせいなのか、人間である主人公の考えを理解できないところも。
基本的には優しく母性的な性格のキャラクターです。

ディアナもレア同様、女神であり、レアの先輩の上級神です。
主人公の愛する愛美にそっくりな見た目です。
奔放な性格で行動力があり、主人公に興味を持ってやってくる事に…。


展開的には、主人公の精液を手に入れるためにレアがやってくる事になり、半ば強制的に主人公にHな行為をして精液を採取する流れです。
しかし、主人公は当然ながらいきなり現れて、股間で精液を飲んでいた女性の言う事には半信半疑(汗)
ですが、彼女の人ならざる者の力を見せ付けられた主人公は信じる事にはなりますが、見せ方の悪さのせいですっかり怯えてしまう事に(汗)
中々うまくいかないものですねぇ。

そもそも主人公の愛するべき存在はアイドルの愛美だけであり、そんなHな行為は好きな人としかしてはいけないという大学生とは思えないピュアな発言をするなどバリバリの童貞感を発揮して、レアを困惑させる事に(汗)
このままでは、主人公の子孫が産まれてこないと心配するのが分かりますねぇ(汗)

しかし、彼女もこのまま重要な任務を失敗する訳にはいかないため、力を使い、若干強引な方法で主人公の精液を採取しようとします。
いくら愛美に心を決めている主人公も若い男な訳で豊満な身体をしているレアの身体を見て、触れた事で股間は激しく自己主張をし出します。
豊かな胸で扱かれた主人公はたまらず濃厚な精液をレアの口内に注ぎこむ事になってしまいます。

最初、精液を採取と言ってたから何か容器とかに入れるのかと思ったら、飲んじゃっても問題ないんですね、さすが神だなぁ(汗)

これで目的を果たしたレアは、少々主人公の前からいなくなる事に名残惜しい感情を覚えるんですが、天に帰る事に。
これで話が終わるかと思えば、そんな訳はないですよねぇ(汗)
Hも本番すらなかったですしねぇ。
再度戻ってきた彼女と、今後は中出しHをする様になります。
ここらになると主人公の気持ちもかなり軟化してくる様になりますね。
やはり実際に触れる女性の身体を知った事で確実に心境にも変化が見えます。
そして、徐々にお互いに心の距離が近づいていくのがしっかりと描かれているのがいいですねぇ♪

最初の出会い方がアレだっただけに、最初はどうなるのかと思ってたけど、ようやくらしくなってきましたね。
恥ずかしがりながらも、主人公を求めるレアの愛らしさはかなり魅力的ですね♪
当初は、人間相手というよりも処女である事を失ってしまう恐れを抱いていますが、主人公に全てを捧ぐ決意を固めてからは、まさしく女神といった存在感を発揮しますね。
甲斐甲斐しく料理や掃除などをこなす彼女の姿はすっかり奥様の様です(汗)

しかし、そこに別の女神であるディアナも主人公に興味を持ち、レアのサポートという名目でやってくる事で主人公の周りはかなり賑やかになっていきます。
このディアナの存在がレアや主人公の気持ちに大きな変化を持たらせる事になっていきます。

ディアナは実は主人公の愛するアイドルの愛美と大きな関係があるんですね。
まぁ、キャラ紹介の所でも書きましたが、姿がそっくりなんですね、愛美とディアナは。
勿論、単なる偶然ではない理由があるのですが、ここでは伏せるとして(汗)
しかし、中身は主人公の知っている愛美の様な可愛らしい妹系なタイプではないですけどね、彼女は(汗)
タイプ的には、Sっ気のあるキャラクターですねぇ、ディアナは。
憎まれ口を叩きながらも、何だかんだ主人公を気に入る彼女もまたレアの様な母性的なキャラクターとは違う魅力があります♪

こうなると使命もどこへやら、主人公を巡っての三角関係みたいな事になっていきます(汗)
ここでは、意外に主人公を自分が独占したいという強い嫉妬心などが沸き起こるレアの姿が描写されており、母性的で優しい彼女ですが、やはり神は神でも女性なのだなぁと感じさせてくれますね。
勿論ディアナも主人公に対し、自分なりの愛情を持っており、レアから奪い取りたいと思う面も、また彼女の背徳心を刺激する事に(汗)

何とか対立が治まった、その後はふたりを相手にHしまくりで何とか妊娠させようと奮闘する事になり、ハーレム感が出てくるかな。


Hシーンでは、序盤にレアによるフェラやパイズリなどがありましたが、その後は基本的に中出しによるHがメインとなっています。
子供が必要なストーリーな訳ですから、それ自体はいいのですが、結果他のフェラなどで外に出す様な射精ができなくなるのは勿体無い気持ちもありますねぇ(汗)
終盤ではアナルセックスもありますが、それくらいかな?
力によって、他の人間に見えない状況で往来でのH行為などといった若干露出系Hもありましたが、突飛なHはそれくらいでしたねぇ。
もう少し神様ならではな、プレイなどもあっても良かったかなとは思いました。

しかし、気になったのは何故にセックスもセッ*スとかパイ*リとか伏せ字にするのだろうか…。
行為名も伏せるって始めて見たなぁ(汗)

挿絵ですが、またやられました(汗)
ヴァージン文庫恒例になりつつある、表紙絵と中の挿絵が違うバージョンです…。
挿絵の人の名前も表紙カバーに記載して欲しいですねぇ。
小さく中で書かれていて可愛そう(汗)

ちなみに、表紙絵は「ミヤスリサ」さんが担当しており、中の挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
なるみすずねさんは、どうやらPCゲームなどの原画もされているみたいですね。
DMMで調べたら、何作か出てきました(アマゾンはなかったです)

注意なのは、表紙絵と中の挿絵はだいぶ絵柄に差がありますので、表紙絵で気に入って見ると、違和感がある可能性があります。
表紙絵が可愛らしい萌え系に対して、中はリアル目な綺麗系なキャラクターになっていますので、結構違っています(汗)
個人的には、むしろ中の挿絵の方が好みなくらいですので、クオリティーは問題ないのですけどねぇ。
違う人だって分かっていれば、戸惑う事もないでしょうから問題はないかな。

最初は、ちょっと主人公が乗り気でなかったりと展開がまごついた感があったと言うか、話が勢いに乗り切れていない感じがあったのですが、途中からいいテンポで進行する様になると中々楽しめる様になりました。
絵柄も何だかんだ好みな絵柄で全体的には比較的満足できる作品だったと思います。
個人的にはもう少しHのバリエーションなどがあれば、尚良かったかなとは思いましたね。
中出しだけでも、コスプレさせるなどすればまた雰囲気もガラッと変わっただろうから個人的には見たかったですねぇ(汗)


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