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2011年08月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年08月

2011年08月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-08-19Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels ボインにかけろ!ボインにかけろ! (PARADIGM NOVELS (318))posted with amazlet at 11.08.19深町薫 パラダイム 売り上げランキング: 121972Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は現在、両親が海外に出張しており、気楽な一人暮らし中。しかし、ある日家が家事になってしまい、住む場所が無くなってしまいます(汗)そこで主人公は、母親の遠縁である「姫乃家」(ひめの)に世話...

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2011-08-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムテンプテーションハーレムテンプテーション (二次元ドリーム文庫 197)posted with amazlet at 11.08.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 262Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人気ハーレムシリーズの最新刊です。7月にキャッスル4が出たばかりというのに、早くもまた新作が(汗)さて今作の主人公は、大...

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2011-08-16二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢様は妄想厨!? 幼馴染といちゃエロ性活お嬢様は妄想厨!? 幼馴染といちゃエロ性活 (二次元ドリーム文庫 198)posted with amazlet at 11.08.16空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1213Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公の家に幼なじみである「五月胤 皐月」(さつきだね さつき)が居候する事になる所...

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2011-08-14二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 生徒会長北千住姫凛の悪夢生徒会長北千住姫凛の悪夢 (二次元ドリームノベルズ 329)posted with amazlet at 11.08.14神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「北千住 姫凛」(きたせんじゅ きりん)は、生徒会長として活動しています。姫凛は、お付きのメイド「白川 莉磨」(し...

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2011-08-12二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 11.08.12斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 289618Amazon.co.jp で詳細を見る世界中に現れている、未知の生命体「オーバーズ」。オーバーズによる被害は、急激に増している状況。主人公兼ヒロインの「白藤マリア」(しらふじ)は、オーバーズに対抗する部隊...

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2011-08-10Harvest novels 「は行」
Harvest novels 遥かに仰ぎ、麗しの遥かに仰ぎ、麗しの (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 11.08.10岡田留奈 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 394604Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、お嬢様だけが通う全寮制の名門校「凰華女学院」(おうか)に新人教師として勤める事に。女子校であるゆえ、主人公への注目はかなりのもので恵まれた環境かと思いきや、ここの学院に...

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2011-08-08Gーtype novels
G-type NOVELS KYRIEKYRIE (G-typeノベルズ)posted with amazlet at 11.08.08森野 一角 コアマガジン Amazon.co.jp で詳細を見る*中古のみです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、銀色の髪に銀色の瞳を持つ事から「銀狼」の二つ名を持つ軍人です。記憶がなく、ただ淡々と任務をこなすだけの日々であった主人公ですが、命令で天女の都「イシュチェル」に向かう事に。夢の都と称されるイシュチェルは今まで過ごして...

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2011-08-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット2リットル朝からずっしりミルクポット2リットル (ぷちぱら文庫 20)posted with amazlet at 11.08.06蝦沼ミナミ パラダイム 売り上げランキング: 31378Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット レビューザッと紹介す...

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2011-08-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 Temptation NakedTemptation Naked (ぷちぱら文庫 22)posted with amazlet at 11.08.05春風 栞 パラダイム 売り上げランキング: 3583Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学園でも無口で目立たない存在です。そんな主人公の楽しみは、同じクラスメートである「美城 彩」(みしろ あや)の事を観察し、彼女を...

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2011-08-04Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels へんし~ん!!! パンツになってクンクンペロペロへんし~ん!!! ~パンツになってクンクンペロペロ~ (パラダイムノベルス 512) (PARADIGM NOVELS 512)posted with amazlet at 11.08.04優妃先章人 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、日頃から女の子の身に着けている物になりたいという...

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Paradigm novels ボインにかけろ! レビュー

Paradigm novels ボインにかけろ!

ボインにかけろ! (PARADIGM NOVELS (318))
深町薫
パラダイム
売り上げランキング: 121972

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は現在、両親が海外に出張しており、気楽な一人暮らし中。
しかし、ある日家が家事になってしまい、住む場所が無くなってしまいます(汗)
そこで主人公は、母親の遠縁である「姫乃家」(ひめの)に世話になる事になります。
姫乃家は、姫乃屋という温泉観光地で旅館を営んでいます。
姫乃屋の人間は、皆巨乳で美人ばかりとおっぱい好きな主人公は大喜び。
しかし、浮かれる主人公をよそに温泉郷では不可解な事件が起き始めるという展開です。

登場するヒロインは、姫乃家の女性陣からは…。
母親で女将の「姫乃十羽」(とわ)
長女の「一美」(ひとみ)
次女の「千歳」(ちとせ)
三女の「百合」(ゆり)
末っ子の「万都里」(まつり)の5人。

他には宿泊客の「エレナ・ミリオネア」、学校の同級生である「稲守 京」(いなもり けい)、京の姉の「那由他」(なゆた)がいます。
それ以外にも、百合の友人の「夏美」(なつみ)もいます。


十羽は、姫乃屋の女将です。
10年前から夫が行方不明になっており、女手一つで娘たちを育てています。
ボインにかけろ

一美は、長女であり、主人公の通う学校の教師でもあります。
高飛車で体罰も辞さない暴力的な面もあります。

千歳は、次女です。
明るく活発な性格で主人公とは一番親しくなります。
自分の事を僕と呼ぶボクッ娘でもあります。
ボインにかけろ

百合は、三女です。
大人しく引っ込み思案な所があり、それを何とかしたいと思っています。
更にドジッ娘な面もあり…。
ボインにかけろ

万都里は、末っ子の少女です。
巨乳揃いな一家の中では、まだ若いこともあってペタンコです。
何故かネコ耳をつけており、言葉も猫っぽい語尾をつけて話します。
無邪気で甘えん坊な所があり、可愛がられているマスコット的な存在でもあります。
ボインにかけろ

エレナは、旅館の宿泊客です。
明るく気さくな性格です。
大学生であり、ある目的のためにやってきています。
ボインにかけろ

京は、主人公たちの同級生です。
凛々しく、クールな性格をしています。
千歳とは仲が良いですが、主人公には冷たい対応を取ります(汗)
ボインにかけろ
那由他は、京の姉です。
神社の神主をしています。
意外に短気な京とは違い、落ち着いた性格をしています。

展開的には、主人公は姫乃屋との女性陣を始めとした、ヒロインたちとHする流れです。
身も蓋もない表現ですけどね(汗)
途中から、話の方向性が変化していきますが、前半は明るい展開が主ですね。

メインヒロインは、表紙でも分かる様に千歳です。
彼女とは、出会って早々に意気投合する事もあり、急速に仲が深まる事になります。
更に学園での主人公の成績不振を見かねて、勉強を一緒にしようとするなど彼女からの好意を感じさせる展開も。
その甲斐もあって、主人公の成績が伸びた事でふたりの関係は揺るぎないものへと昇華し、初体験をする事に。

早々と千歳とHした事で純愛かと思いきや、何故か他の女性陣ともHな事になったりするのはお約束ですね♪
それは幼い万都里を含め、姫乃家の女性陣全員ともHシーンがあります。
とは言え、万都里はまだ幼いために主人公の朝立ちを不思議がっての無邪気な手コキによる射精シーンのみです。
原作版には、Hもあるんでしょうかね?

本番がないのは、長女の一美もですね。
普段は主人公に対して、高圧的な態度を崩さないだけにとてもそんな行為を出来なさそうなものですが、マッサージでHな気分になった事で行為に至る事になりますが、素股どまりでのプレイに終わります。
今作では一番扱いが少ないかもしれませんね、彼女は(汗)

対して、意外に千歳以外で恋愛色を感じるのは三女の百合ですね。
ドジなところを主人公にフォローされていく内に、好意を寄せていく事になると言う流れはメインヒロイン候補にもなりえる程です。
そんな彼女とのHは、中々甘い雰囲気が出ていて千歳とはまた違った魅力が感じられます。
更に彼女には親友である、「夏美」というキャラクターがいるんですが、このヒロインともHシーンがあったのには驚きました。
キャラ紹介も載ってないのに(汗)
Hシーンでは、彼女と百合のふたり一緒の行為が描かれています。

十羽も手コキに本番と2回分Hシーンが用意されているんですが、ちょっと状況が特殊って事もあり、素直に喜びにくいかな(汗)
でも、京都弁で語りかけてくる事もあり、中々艶気があって他の娘たちとはまた違うオトナの魅力があるのも確かですね♪

こうして、千歳とラブラブな毎日が展開されるのかと思いきや…、物語は徐々に変化していく事になります。
どういう事かと言うと、途中から異形の存在が出現する様になるんですね(汗)
なので、異形とのバトル要素も出てくるというタイトルなどからは全くノーマークだった要素が急に出てきて読んでて驚きました。

この辺りからは、千歳の出番が目に見えて減り、逆に神社の神主である那由他と京の姉妹の出番が増す事に。
まぁ、ここらになると姫乃屋の面子は全く出てこないですけどね(汗)
なので後半部では、この二人がメインヒロインばりの存在感を見せ付ける事になります。
一応エレナも出てはきますが、彼女もちょい役でしたね(汗)

異形との戦いなど、世界観ががらりと変わり、ここらはシリアスさが増していますね。
原作版がどのようなストーリー展開になっているかは分かりませんが、正直この異形関係の要素は必要だったのだろうかと思ってしまいました(汗)
京と那由他のふたりをメインとするならば、外す訳にはいかない要素でしょうが、千歳との物語には必ずしも必要なのかは…。
彼女のストーリーに大きく関わってくる「千年桜」だけの要素のみで十分だった気がしますねぇ。
そうしたら、異形の存在にはそれ程触れずに展開できたのではないかな。

まぁ、異形の要素が悪いって訳ではないんですが、これがあると誰がヒロインなの?という感じになっちゃうんですよねぇ(汗)
せめて千歳もここに絡めば、また印象も違うのでしょうが蚊帳の外だったので、京たちに見せ場を独占された形になっているのが残念ですね。
京たちとのHシーンも勿論ありますけど、全て恋愛感情からって訳ではないのでちょっと惜しいかな。
エレナとのHシーンは、外国人らしく?怪しい英語まじりの喘ぎ声を聞かせてくれて、ある意味見所ですね(汗)
5年ほど前の作品とは言え、久しぶりに「オー、イエス」とか見た気が(汗)

挿絵は原作版の画像を使用しているので、問題はないでしょう。
基本、ヒロイン皆がタイトル通りの「ボイン」なので巨乳好きには嬉しいですね♪
むっちりとした身体付きをしているヒロインの姿は中々魅力的だと思います。
逆に皆、巨乳なので成長途中の万都里の存在感も引き立っているなぁ。

個人的には当初のイメージとは、ちょっと違っていましたが、中々楽しめました。
もっとコミカルでおバカなノリかと思ってたんだけどなぁ(汗)
キャラたちが多いのもあって、最低限の見せ場しかないヒロインもいますが、それは仕方ないかな。
多分、京たちのストーリーを入れたから、こういう形になったのではないかと思うので、原作版とはまた印象が違うかもしれませんね。


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カカオ (2006-07-21)


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二次元ドリーム文庫 ハーレムテンプテーション レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムテンプテーション

ハーレムテンプテーション (二次元ドリーム文庫 197)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
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8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気ハーレムシリーズの最新刊です。
7月にキャッスル4が出たばかりというのに、早くもまた新作が(汗)

さて今作の主人公は、大陸で有名な忍者集団「夜烏衆」(よがらすしゅう)に所属している若い少年です。
忍びとして初仕事で頭領として絶対的な存在である「レイヴゥン」まで参加する作戦に抜擢された彼は、結果としてレイヴゥンの窮地を救います。
そしてレイヴゥンの命令で女領主「ルクレシア」を篭絡する役目を仰せつかる事に。
しかし、精通をつい最近迎えたばかりで自慰を覚えたての主人公では、未亡人であるルクレシアを篭絡は夢のまた夢(汗)
そこで主人公は、くの一たちの手ほどきでHの修行を行なうという展開です。

登場するヒロインは、夜烏衆からはレイヴゥン以外にナンバー2の「シーマ」、主人公の幼なじみである「ダルシェナ」、Hの手ほどきをする「エリーゼ」、篭絡する相手の「ルクレシア」がいます。

レイヴゥンは、夜烏衆の頭領です。
仮面で素顔を隠しており、その正体は不明で謎の多い存在です。
主人公にとっては、雲の上の存在でもあります。

シーマは、夜烏衆のナンバー2であり、レイヴゥンの補佐的存在です。
忍者らしくクールビューティーな性格をしています。
鋼の糸を使った戦いを得意としています。

ダルシェナは、主人公の幼なじみです。
勝気な性格でいつも主人公とは口喧嘩をしてしまいます。
シーマを「お姉様」と呼び、慕っています。

エリーゼは、主人公がHの修行をする相手役です。
優しくお姉さん的な存在のキャラクターでもあります。
実は…ある秘密が…。

ルクレシアは、ラージングランド地方の領主です。
女傑として知られた存在であり、女だてらに薙刀を駆使して一騎当千の戦いぶりを見せます。


展開的には、主人公はルクレシアを篭絡するためにHな修行に励む事になります。
元々、そういった行為などに興味津々な年齢もあり、どんどんエリーザなどを相手に修行をこなす事で自信をつけていく事になります。
まぁ、ここまではうらやましいけど、烏の女性陣全てを相手にするという状況には主人公ならずも女性が怖くなりそうですねぇ(汗)
自分からではなく、向こうの都合での強制的なHは数多くなると負担が凄そうですしね…。

烏の女性陣全てと言いましたが、実際描写があるのはシーマとダルシェナ、エリーゼくらいなものです。
他の女性陣は、細かい描写はないです。
まぁ、これはHする人数の多いハーレムシリーズでよくある事ですよね(汗)

シーマとは、最初にレイヴゥンの出した案である、未亡人の篭絡に対してこんな役目は早漏では無理だと手コキで射精されられる事に(汗)
Hの修行を積んだのちに、修行の成果を披露する事になります。
いつもクールな態度を崩さない彼女が、H修行をした主人公の突き上げに感じて絶頂する様になるのは興奮ものですね。
個人的にスレンダーな身体付きで、ボディにフィットした格好は結構好きです♪
でも、彼女とのHはメインどころはこれだけだったのが個人的に残念です(汗)

ダルシェナは、処女であり、主人公とシーマとの行為を目撃してかなり衝撃を受けているのが可愛らしいですね。
そんな彼女とは、いつまでも処女でいるのはくの一として問題があるだろうとの頭領のお言葉で主人公とHするはめに(汗)
Hを覚えてからは、一気に目覚めたのか何だかんだと主人公とHの修行と称して行為に励んでいる様ですが、こちらも詳しくは描かれていません。
正直、個人的には彼女の存在はそれ程必要だったのかなと思ってしまいました(汗)
あんまり話に絡んでいないので、存在感はそれ程ない気がしますねぇ。
まぁ、他のヒロインと違い、彼女も主人公同様の新米って事もあり、物語を引っ張ってはいけない立ち位置のキャラクターってのも影響しているんでしょうけどね。

エリーゼは、主人公のHの手ほどきを行なう立場もあり、出番は多いですね。
忍びっぽくない、ポワーンとしたお姉さんキャラなので雰囲気がまた新鮮ですね。
彼女と主人公は初体験をして童貞を卒業する事になります。
彼女はちょこちょこ出番があり、Hに関してはかなりの頻度で登場するので、メインヒロインと言える存在ですねぇ。
アナルセックスや軽い調教チックなプレーもあったりと身体を張っています。

そして、今作の目的である肝心の篭絡の相手であるルクレシアですが、彼女も中々の存在感ですねぇ♪
序盤のレイヴゥンと対峙した時に見せた顔とはまた違う優しい表情には魅力を感じました。
キャラクターとしては、今作で一番好みでしたねぇ、私的に。
まぁ、見た目に関してはシーマが好みなんですが(汗)
ルクレシアは、30代の未亡人という設定なんですが、かなり可愛らしいんですよね、顔立ちが。
戦いのシーンでも結構迫力よりも可愛さが出ていたので、もうちょっとオトナぽさがあっても良かったかもしれません。
でも、主人公を気に入って可愛がる仕草などは、相当甘いものがあるのでそういう意味では合っているのかも?
行為が進むにつれて、主人公を「坊や」、「ボクちゃん」などと呼んだりと、もう主人公を溺愛している様が微笑ましく、母性感が強いキャラクターが描かれていて良かったです♪
彼女はずっと領主という立場などの中でひとり過ごしていた事もあってか、愛に飢えていたのかなと思わせる程ですね。
愛を欲して、愛を与える事、双方に飢えていたのかなぁ…。

終盤は、お約束のハーレムプレイに持ち込むかと思いきや、微妙なハーレム状態かな(汗)
メイン参加はひとりで他のヒロインは、それ程絡んでこないので、どのヒロインを皆Hしていくとかではないです。
なので、それほどハーレム感はないですね。
それに愛情的な要素はあまり強くないので、性欲重視な方向でしょうか。
せめて、幼なじみであるダルシェナあたりが好意を持っている様な描写でもあればなぁ…、また存在感も増したかもしれないけど。


挿絵は「大神ゆうき」さんが手がけています。
可愛らしく、柔らかい表情が魅力的な絵柄ですねぇ。
どっかで見かけてそうな絵柄なんですが、アマゾンで調べても他の作品出なかったなぁ。
上記にありますが、ルクレシアの顔立ちなど色気よりも可愛さが強い印象なので、あまり年上っぽさがない気もしますが、それ以外は申し分ない出来だと思います。
おっぱいの柔らかさなどが強調されているパイズリシーンなどは見所のシーンですね♪

他のハーレムシリーズとも繋がりがあるのも、お約束ながら嬉しい要素ですよねぇ♪
あまり他の勢力とのしがらみが少なそうな分、活躍させやすい存在だろうから、今後も色々な作品で動きそうですね。
後、忍びですけど、戦闘要素は序盤少しだけで終了ですので、派手な忍術アクションなどは期待しないように(汗)
忍術は忍術でも、Hな方だけでしたねぇ…。

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二次元ドリーム文庫 お嬢様は妄想厨!? レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢様は妄想厨!? 幼馴染といちゃエロ性活

お嬢様は妄想厨!? 幼馴染といちゃエロ性活 (二次元ドリーム文庫 198)
空蝉
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8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公の家に幼なじみである「五月胤 皐月」(さつきだね さつき)が居候する事になる所から始まります。
この皐月、お嬢様なのですが家が事業の失敗によって、主人公の家に来る事になります。
しかし主人公も皐月も、つい素直になれなくてケンカ腰になってしまう状況で共同生活は中々大変。
そして、実は皐月は妄想すると勝手な解釈をする所があり…、主人公の行動を勘違いして…という展開です。

登場するヒロインは、皐月のみです。

皐月は、主人公の幼なじみです。
県内では知らない者はいないレベルの資産家の御令嬢でしたが、現在は元セレブに…。
基本的には才色兼備なのですが、主人公の前では素の面が出る事に。
セレブ育ちという事で、家事など一般的な行為は全く未経験で不得手です。
若干妄想癖があり、考えが飛躍する面も…。

展開的には、主人公の家に住み着いた皐月とのドタバタが描かれています。
中々素直になれないふたりが一緒に暮らせば、そりゃ色々お約束のアクシデントはある訳で…(汗)
それがきっかけとなり、皐月の勘違い、妄想癖が暴走する事になります。

そもそもきっかけは、風呂場でのお約束な展開が発端であり、それを誇大妄想な思考で皐月は半ばパニック状態に。
そんな彼女の頭には、主人公は自分を性欲の対象として見ていたという事に(汗)
まぁ、でもあながち的外れではない気もしますが…。

そんなピンクな思考になっているとは、知る由もない主人公が謝罪に部屋に向かう事がまた事態をややこしくしてしまう事になる訳ですね(汗)
妄想中の所に主人公来訪⇒パニックで転倒⇒何事かと部屋に入る(主人公)⇒いきなりで叫ぼうとする皐月の口を押さえる主人公⇒犯される、のコンボは見事としか言えませんね(汗)
もう皐月の頭の中には、何とか犯されまいとする考えで一杯です。
そんな彼女の行なった次なる行動が、犯される前に主人公を射精させてしまおうというもの(汗)
まぁ、強引なのはもうお約束ですねぇ、如何にHな方向に持っていくかというものですし。

主人公からしたら、いきなり何故そんな状況になっているのか理解できない状況な訳ですが、彼女にのしかかられて股間を刺激されてしまえば当然勃起してしまいますよね(汗)
そのままシックスナインの様な体勢で手コキされ、主人公は自分の顔に押し付けられる形になった皐月の股間を我慢できず下着越しにむしゃぶりつき、彼女の激しくなる手コキで射精してしまいます。

この事をきっかけにふたりの関係性も少しづつ変化していく事になります。
そりゃ股間を扱いた、扱かれた違いはあれど、どちらも恥ずかしい気持ちは当然ある訳ですから、事あるごとにあの時の事をリアルに思い出し、お互いが意識してしまい余所余所しくなるでしょうねぇ(汗)
読み手としては、こういうシーンがニヤニヤを満喫できる所でもある訳ですが♪

その後の展開でも、彼女の考えすぎな思考が暴走してのHな展開になっていく事になります。
あれこれ理由をつけて、飛躍した考えに発展していく描写自体は悪くはないですね。
こういう展開って、あまりにもグダグダと思考を巡らすシーンを多用するとちょっとマンネリ感があるかなとは思うんですが、今作は異様にダラダラはしていないので、それ程ダレる事無く読めるとは思います。
それに実際事に至る流れでの、ふたりの言い合いながらも親密さが窺える会話を見ていると何だかんだ楽しめてしまいますしね♪

主人公が自分に対して欲情しているって妄想を激しくするくせに、それが自分への好意によるものだという事には思いが至らない所がまた愛らしいですねぇ。
まぁ、すぐに思い至ったら面白くないですしねぇ、それを自覚した時の彼女の様子も見所のひとつと言えるでしょう。

そんな事もあってか途中から妄想の方向がやや変わってくるんですよね。
今までは皐月を対象とした妄想だったのが、主人公が他の女性に色目を使ったみたいな、嫉妬方向へシフトするんですね。
なので、ここら辺はもう付き合っている彼女とかの飛躍した発想みたくなっています(汗)
正直、こういう妄想で騒がれる方が性質が悪いですよね…。
そうなるとHに至るシチュエーションは、お仕置きという名分になったりと序盤の行為とかからは色々変わってきますね。

Hシーン的には、幸い?な事に、ふたりの関係がちゃんとした形で結ばれるまでは本番行為はないです。
それまでは、手コキやパイズリ、素股などの行為がメインとなっています。
やはりちゃんとしたHは、ラブラブになってからですよねぇ♪
勿論、それまでの行為も十分Hですし、挿絵の相乗効果もあって破壊力はありますけどね。

結ばれてすっかり恋人状態になってからは、結構ラブラブになります。
あたかも、今まで素直になれなかった時間を埋めようかとする様に甘々なふたりの姿が印象的ですね。
と言っても、やはり照れがあるのかいつもの様な軽口の応酬などはありますが、今までの物とは違って愛情が端々に滲んでいるのが伝わってきます。
行為は、最初の様なバリエーションは逆に少なめですが、その分愛情が全面に出ているのでそれ程、物足りなさもないかと思います。
愛情があっても、結構激しいHで迫力もありますし♪

一部、Hシーンが結果のみ描写だけで詳しくは描かれていなかったりしたのは、ちょっと残念かなぁ(汗)

挿絵は、「Amanita」さんが手がけています。
はじめまして、とカバーにコメント書かれていたので、初めての挿絵なんですかね?
でも、そうは思わせないクオリティで違和感ないと思いますよ。
挿絵の方は、結構色が濃い目でグレーがかった絵柄ですね。
皐月の強気と恥ずかしさなどが入り混じった表情を魅力的に描いていると思います。

気になったのは、主人公と恋人状態になってからは全く妄想なんてしなくなった事ですね(汗)
なので、後半以降は普通の可愛らしい娘になってますね。
せっかくの妄想厨なのだから、最後に愛する主人公との幸せな未来を妄想するとかしても面白かったのではないかなとか思ってみたり。
全体的に、これで妄想厨って表現だとちと弱い気がしますねぇ。
正直、ただHに持っていくためだけの要素でしたね(汗)

妄想全開な展開を期待している人には物足りないかもしれませんが、あまりにも連発でもそれはそれでしんどいだけに、この手のネタは塩梅が難しいですね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 生徒会長北千住姫凛の悪夢 レビュー

二次元ドリームノベルズ 生徒会長北千住姫凛の悪夢

生徒会長北千住姫凛の悪夢 (二次元ドリームノベルズ 329)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「北千住 姫凛」(きたせんじゅ きりん)は、生徒会長として活動しています。
姫凛は、お付きのメイド「白川 莉磨」(しらかわ りま)、親友の「牛久保 志乃」(うしくぼ しの)たちと賑やかな毎日を送っています。
しかし、学園内に度々貼られる公式の学校新聞ではない、非公式な「裏新聞」の事実無根な情報に周囲の目が変わり始める事に…。
その新聞を発行している連中を突き止めようと調査を開始する姫凛に襲いかかる魔の手が…という展開です。

登場するヒロインは、姫凛、莉磨、志乃の3人です。

姫凛は、学園の理事長の娘であり、生徒会長を務めています。
目立ちたがりな面があり、いつも制服の下はスカートではなく、レオタードだけという格好をしています。
かなりのファザコンであり、学園内の同年代の男子には興味がありません。
生徒会長ですが、成績が悪い教科もあったりと品行方正、成績優秀といったタイプではないです。

莉磨は、姫凛に仕えているメイドです。
引っ込み思案な性格をしており、あまり感情を出すのが得意ではありません。
要領がとにかく悪く、いつも簡単な事が出来ず、姫凛を苛立たせる事に…。

志乃は、姫凛の親友です。
彼女同様に生徒会に所属しており、書記として活動する一方で、新聞部も掛け持ちしています。
テンションが高く、新聞部らしく色々な事に興味を持っています。
オタクを嫌悪しており、イケメンな男子と付き合っています。


展開的には、序盤はこれと言って特別何かが起こる展開はないですね。
正直、それが意外で拍子抜けしました(汗)
序盤は、彼女たちの人となりなど、キャラクターの関係性が描かれていますね。
なので序盤は結構ほのぼのしており、怪しくなってくるのは、ちょっと時間が経ってからになりますね。

久しぶりじゃないかなぁ、生徒会長が結構そこまで品行方正でないタイプのヒロインって?
変にお堅い訳でもなく、軽く自由人な面もあり、ある意味人間味のあるヒロインになっていると思いますね。
赤点取ったり、猫が苦手だったりと隙の無い存在ではないのが読んでて新鮮さを感じました。

そんな賑やかな学園生活ですが、学園に度々張り出される非公式新聞の裏新聞によって、少しづつ彼女の平和な日々に暗雲が立ち込める事になって行きます。
基本的に裏新聞は根も葉もない根拠無き、中傷記事が主であり、そのターゲットに姫凛がされるようになっていきます。
それは学生の噂として、少しづつ彼女を見る目が変っていく事になる訳ですね。
下世話な内容なのですが、まぁ、姫凛はいつもあんなレオタード着用して、そこらをうろついてたりするだけにまた妙な信憑性があるんですよねぇ(汗)
まぁ人間、日頃の行いが大事って事なのでしょうか(汗)

細かい展開は、ネタバレになるのであまりおおっぴらには書けないんですが(汗)
それでも、彼女に恨みを抱く連中によって、姫凛は陵辱を受ける事になっていく流れです。
まぁ、逆恨みに近いものから、がっつり殺意が芽生える程の恨みまで個々で差はあれど、姫凛に対して恨みを晴らそうとする訳ですね。

ですが、その連中は実際には手を下す訳ではなく、姫凛の身体を狙っている男連中に彼女を自由にさせて、彼女の穢されっぷりを堪能する事になります。
なので、陵辱シーンでは打たれたりなど物理的な攻撃を受ける事はなく、ひたすら男の性欲のままに陵辱される流れです。
…でも、姫凛にとってはどっちが良かったのかは分かりませんがねぇ(汗)

作品の舞台的に学園内の行為が主となり、学園の男子生徒に陵辱されます。
やはり、学園の生徒会長として認識している男子にとって、彼女を陵辱する事は強烈な優越感が得られるでしょうしね。

最初は、漫画同好会という分かりやすいキモオタたちに言い様にされてしまう事に…。
如何にもな言葉使いを多用するキモオタに陵辱され、破瓜される事になります。
周りには半強制的に集められた観客がおり、その視線の中で陵辱され、放尿、中出しなどされてしまいます。
嫌がるものの、身体に走る快感は確かに存在し、それがまた彼女の中で相反している描写はいいですね。
その戸惑いが、言葉の端々に滲んでいるのがまた興奮度が上がりますねぇ。
幸い、挿絵でキモオタは殆ど描かれていなかったので良かったです(汗)

しかし、当然これで陵辱が終わった訳ではなく、後日もローターを突っ込まれたり、陵辱の一部始終をネットの動画サイトに流されたり…。
お約束な展開ですが、やはりネットに流されるってのは、得体の知れない恐怖がありますよねぇ(汗)
でも、思ってたよりはそれに対する姫凛の反応は薄かった感がありましたが…。

陵辱者もキモオタだけではなく、真逆な運動部の連中や教師まで参加するなど、やりたい放題で学園のモラルは崩壊していますね(汗)
まぁ、レオタード着ている生徒会長な時点でそうか…。
しかし、その後も学園外に場所を移しての行為になったりと急展開に…。

行為的には、膣内よりもどちらかと言えばアナルセックスなどアナル関係が多い印象がありましたね。
実際、度重なる行為によってアナルが緩くなってしまって、バイブをストッパーにして入れておかなければならなくなる程に…。
まぁ、数日間にも渡って何十人もの肉棒をアナルに突きたてられたのだから、もう締まりがないのは仕方ない事なのですが(汗)

しかし、陵辱よりもよほどインパクトがあったのは、あるキャラクターですねぇ(汗)
かなりキテいる性格をしているのですが、色々疑問もあるキャラでした。
詳しくは書けませんが、あまり行動の理由がはっきりしないんですよねぇ…。
終盤で理由の一端が語られる事になるんですが…、それまでに何か伏線あったのかな?と思い出しては見たものの、特になかった様な(汗)
私が見落としたのかも知れませんが、ちょっと唐突と言うか急な感じがしましたねぇ。
それにその理由だと、あのキャラが無事なのが分からないが…。

挿絵は「アライノブ」さんが手がけています。
他の作品では、二次元ドリーム文庫の「ハーレムマーシナリー」があります。
可愛らしさと色気を併せ持った絵柄が印象的です。
陵辱されている表情も艶っぽくて、またそそる表情ですねぇ。
ハーレムの時とは今作が陵辱作品な事もあり、また印象が違っており、雰囲気が別物でちょっと新鮮ですね。
ヒロインは皆、可愛らしくて好みです♪
この表情もあって、生々しさも露骨には出ていないので、そこまで嫌悪感は感じにくいかなとは思います。

個人的にちょっと気になったのは、陵辱中に放たれる精液の描写が液っぽくなくてちょっと硬そうに見える事くらいかな(汗)


読み終わって気づいたのですが、今作と似た印象の作品があるんですが、それも同じ「神楽陽子」さんの作品なんですね。
二次元ドリームノベルズの「生徒会長黒泉院鳳蝶の屈辱」という作品です。
主人公が生徒会長であったり、同じ様にレオタードを着用していたりと二転三転する内容など様々な要素が似ている印象がありました。
あれ、シリーズ物?(汗)

正直、細かい部分に突っ込みどころがある作品かなという印象はありますが、H度自体は高いとは思います。
個人的には、もっとレオタードを活かしたHシーンがあれば尚良かったかなぁ。
…あとがきが一番病んでる様な(汗)

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二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス レビュー

二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神

特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神 (二次元ドリームノベルズ)
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キルタイムコミュニケーション
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世界中に現れている、未知の生命体「オーバーズ」。
オーバーズによる被害は、急激に増している状況。
主人公兼ヒロインの「白藤マリア」(しらふじ)は、オーバーズに対抗する部隊「アルテミス」に所属しており、仲間たちと共に戦っています。
オーバーズに対して、強い敵意を持つマリアには、ある過去があり…と言う展開です。

登場するヒロインは、マリア以外にアルテミスのメンバーの「結城 晶」(ゆうき あきら)、「デイジー・フラット」がいます。

マリアは、アルテミスのチームリーダーです。
ある過去の出来事からオーバーズに対し、強い感情を持っています。
うまく感情を出せない、不器用な面があり、つい手厳しい言い方になってしまう事があり、自己嫌悪する一面も。
アルテミスは、彼女の祖父の財団が創り出した対オーバーズ組織でもあります。

晶もアルテミスのメンバーです。
正義感が強く、薙刀の有段者という事を買われ、アルテミスにスカウトされた女子大生です。

デイジーも、アルテミスのメンバーです。
他の2人と違い、まだ子供ですが高い知識を買われスカウトされた経緯があります。
主に前線ではなく、後方からの情報分析などの支援を得意としています。
年に似合わず、冷静沈着で言葉数は少ないです。

展開的には、アルテミスである3人はオーバーズとの戦いによって、オーバーズの連中に陵辱されちゃうお話ですね。
まぁ、二次元ドリームノベルズのお約束ですから、外せませんね(汗)

この世界では、オーバーズの襲撃にさらされています。
そもそもオーバーズとは、遺伝子操作で生み出された生物と融合した人間の事をいいます。
触手も持っており、私の苦手なタイプです(汗)
現在では、オーバーズによって引き起こされた事件の数は交通事故並みの数にまで増加しています。
こんなのそんな頻度で出てこられても、困る(汗)

序盤は、マリアの態度が良くないというか、つい挑発するかのような言動をしてしまうために、晶との関係性が悪くなります。
読んでて、ここまでツンツン刺々しいヒロインも久しぶりかなと思いましたね、最初。
まぁ、次第に明らかになっていく彼女の生い立ちを知ると、こういう性格になっていったのも分かる気がしますけど。
なので、別に嫌な奴だなぁとか思う事はないと思います。

晶の協力を得られなくなった時に、運悪くオーバーズらの手にかかってしまう、マリアとデイジーは陵辱されてしまいます。
ここでマリアは過去の忘れられない事件を頭だけでなく身体も思い出す事になります。
でも、個人的にはマリアよりもデイジーの方が色々見所がありましたね。
まだ幼い事もあり、彼女は性知識がさほどないんですね。
更にある知識も、それこそ辞書で調べた意味程度の理解な訳です(汗)
なので、彼女は最初こそ無反応なんですが、身体をまさぐられる内に辞書の知識では分からない快感を覚えだす様になります。
その不思議な感覚に戸惑う様子はアルテミスではなく、年相応の女の娘ですね。

ですが、デイジー残念なのは、肝心の挿入での破瓜の描写がない事ですね(汗)
正確には、挿入直前の小さな膣内にオーバーズの巨大な肉棒を無理やりねじ込んでいる様子は描かれているのですけど、同時進行でマリアの陵辱も行なわれており、そっちを優先するんですね。
なので、マリアの陵辱シーンに切り替わって、それが終わった時にはもうデイジーの膣内にたっぷり射精されて膣内から精液がごぷりと流れ出している状態になってます(汗)
…最初の破瓜のシーンを何故省いたのか、勿体無い事するなぁ。
マリアはこの時点で既に処女ではないのだから、そこをもっと描いても良かったのではないかなと思ってしまいましたね。

その後、マリアは仲間たちにも明かしていなかった彼女の口から過去が語られる事になります。
ここで彼女がどうしてオーバーズを憎んでいるのかが明らかになります。
まぁ、ある程度予想できる範囲でしたけどね(汗)

中盤以降は、舞台がまさかの幼稚園になる事に(汗)
これには理由があって、アルテミスは度々オーバーズへの知識を教えに、子供への防犯教室を行なっているんですね。
でも、そんな子供の頃から、そんな危険な存在であると教えるって状況がいかにオーバーズの出現頻度が多い事を裏付けてますね。
そして、その園児たちの存在が彼女たちを苦しめる事になるのは皮肉な事に(汗)

ここでも、マリアたちは陵辱されてしまう事になりますが、園児たちは別に人質にされる訳でもなく、陵辱されるマリアたちに興味津々に…。
オーバーズによって、間違えた性知識などを教えられてしまった園児たちによる、無邪気で残酷な言葉による羞恥責めを受ける事になるシチュエーションは見所ですね。
ってか、園児が性器名を口にしちゃ駄目だ(汗)
無垢な園児によって、身体を弄られて、肉棒を突きたてられている性器をまじまじと間近で見られて、感想を言われるのは相当な辱めですね(汗)
更に責め立てられて、遂に絶頂を覚え、放尿を園児の前でしてしまうなど、追い詰められていくアルテミスの面々の姿はいやらしいです♪

ちょっと気になるのは、かなり長いんですね、このシーン。
何と作品の半分近くがこのシーンです(汗)
さすがにちょっと長すぎないかなとは思いましたね。
それに、ずっと園児がちょっかい出してくるので、最後くらいはオーバーズのみでの陵辱シーンが良かったかな。

そして、何よりも今作はこれで完結しないんですね(汗)
実はまだ話は終わっておらず、まだ続くという…。
あとがきにもありますが、これは「上巻」という位置づけで読むべきですね。
元々は、二次元ドリームマガジンに掲載されていたのを、まとめて上巻である今作に詰めて、下巻はほぼ書き下ろしの構成にしているらしいです。
だからこそ、あの妙に長いシーンなんでしょうねぇ。

なので、今作だけでの評価は微妙なところですね。
てっきりこれだけでとりあえずまとまっているかと思ってたので。

挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
どこかで見たと思ったら、思い出しました♪
超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」も、手がけてますね。
私はこの作品がかなりお気に入りなので、絵見覚えあるなぁと思ってたんですが、名前は覚えてませんでした(汗)
なので、個人的には満足できるクオリティでした。

この人の絵柄は、線が細めなんですが、その分描き込んだ繊細さと迫力のある挿絵が印象的です。
線が細いんだけど、十分色気があってがっつりエロいというのが素晴らしい♪
まぁ、触手もしっかり描き込まれているのはアレですが(汗)
繊細さのある下着姿やボディスーツなどの描写も秀逸です。
描き込みが凄いので全体的に絵が黒く、重たい印象があるんですが、ハードな陵辱系には相性いいですので、問題はないかな。
個人的には、若い頃のマリアの姿が今とはまた違った可愛らしくて魅力的だったなぁ♪

続きとなる「2」はまだ読んでませんが、読み終わったらレビューを掲載する予定です。
果たして、どうなるのやら…。

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Harvest novels 遥かに仰ぎ、麗しの レビュー

Harvest novels 遥かに仰ぎ、麗しの

遥かに仰ぎ、麗しの (ハーヴェストノヴェルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、お嬢様だけが通う全寮制の名門校「凰華女学院」(おうか)に新人教師として勤める事に。
女子校であるゆえ、主人公への注目はかなりのもので恵まれた環境かと思いきや、ここの学院に通う生徒たちにはある事情があり…という展開です。

登場するヒロインは、理事長の「風祭みやび」(かぜまつり)、みやびの世話をしているメイド「リータ」を始め、学生では…
「仁礼 栖香」(にれ すみか)
「相沢 美綺」(あいざわ みさき)
「鷹月 殿子」(たかつき とのこ)
「八乙女 梓乃」(やおとめ しの)
「上原 奏」(うえはら かなで)
「三嶋 鏡花」(みしま きょうか)
「榛葉 邑那」(はしば ゆうな)がいます。

みやびは、凰華女学院の理事長です。
ですが、本校の学生でもあります。
わがままな性格であり、言葉使いも尊大なお嬢様です。

リータは、ロシア生まれのメイドです。
風祭家に仕えており、みやびの世話を担当しています。

栖香は、分校系の生徒です。
文武両道であり、冷静沈着な優等生でもあります。
そのため人に頼りにされる事も多いですが、何故かクラスの相沢美綺には冷たい様子を見せます。

美綺は、分校系の生徒です。
明るく社交的な性格をしており、周りからの評判はいいです。
自称、校内新聞の記者をしており、校内の事情に明るいです。

殿子は、本校系の生徒です。
自由な性格であり、その反面どこか達観した所もあります。

梓乃は、本校系の生徒です。
極度の対人恐怖症であり、主人公含め男性には特にそれが顕著に。
唯一、殿子にだけは心を開いています。

奏は、分校系の生徒です。
美綺の親友でもあります。
引っ込み思案ながら、慌てんぼうな面も。

鏡花は、本校系の生徒です。
しっかりした性格であり、本校系のリーダー的な存在でもあります。
風祭みやびとも対等に渡り合える数少ない存在です。

邑那は、分校系の生徒です。
温室で花を育てており、あまり授業には出ていないようです。
穏やかな性格で思慮深い面も。

展開的には、数いる生徒の中でも特に栖香に対し、主人公は気になっていく事になります。
周りから人気の美綺への栖香が見せる、妙に冷たい態度を度々目撃する主人公は元々気にはなっていきます。
ただ毛嫌いしているというよりも、妙に美綺の事には過敏に反応する彼女の姿が印象に残っていたんですね。

そういった事から、今作は栖香と美綺のふたりがメインヒロインとなっているストーリーが展開される事になります。
まぁ、メインはあくまでも栖香だけですけども、美綺の存在も栖香の物語には欠かせない重要な存在ではありますけどね。
他のヒロインは…、殆ど彼女たちのストーリーには関わってきません(汗)

まぁ、とにかく栖香のキャラクターはある意味人間臭いですねぇ。
…もっと素直に人の言葉などを額面通りに受け止められる事が出来たならば、彼女はもっと傷つかず苦しまなくて済んだのだろうになぁ(汗)
まぁ、それが出来ない程に彼女は心を頑なにしてしまったのでしょうけどねぇ。
そんな不器用な彼女との物語が今作の肝ですね。

話は、栖香の美綺に対する謎の行動や秘められた関係性などを彼女と一緒に過ごす事で主人公は理解していく事になります。
それらを知る事で、主人公はドンドン彼女に深入りしていく事になっていく訳ですね。
また、彼女も主人公に対して少しづつ心を開いていく事になります。

合間には、主人公の視点だけではなく、栖香の側から見た視点の描写もされています。
彼女の思っている事などが分かりやすく描かれているので、嬉しいですね。

紆余曲折あって、彼女と恋人関係になってからは彼女の今まで見れなかった年相応の姿が見れたりする様になります。
今まで肩張って生きてきた彼女なだけに、ここで素な彼女の一面が垣間見れるのは新鮮ですね。
甘える方法が栖香には分からずに感情を持て余している彼女は、人間味があっていいですねぇ。
まぁ、主人公からの誘いをどうしていいか分からず断っておいて、後でもっとしっかり誘えばよかったなどと怒られるのは納得いきませんが(汗)

Hシーンは、純愛系という事もあり、それ程数はないです。
また終盤近くまで行為が行なわれる事がないので、お預け状態です(汗)
一応フェラなどはありますが、それもだいぶ終盤近くになってからなのは残念ですね。
まぁ、彼女が主人公を想って自慰をするシーンなどがあったりしますが、もう少し早く見たかった気もしますね。
ちなみに他のヒロインのHシーンは一切ありませんので、ご了承を(汗)

どうやら栖香はキスが好きな様で、わりとキス描写があったのはいいですね♪
主人公から口内に唾液を流されて興奮する姿は普段の彼女の姿からは想像しづらく、いやらしく魅力的ですねぇ。

挿絵は、原作画像ではなく線画にトーン処理されたものです。
綺麗な描線で荒さが全くないので、見やすいですね。
ページ下に表示されている原作画像と見比べても遜色ないので違和感は感じないと思います。
Hシーンが少なめだったので、結果挿絵も少なめだったのは勿体無いなぁ…。

今作では、当時ハーヴェストノベルズでの試みである、ページ下に原作の背景画像などが表示されているのが特徴ですね。
当時は他の作品でもあったんですが、いつの間にか無くなりましたね(汗)
まぁ、手間とお金がかかりそうだしねぇ…。
これだと、登場しているヒロインたちの表情が表示されてたり、Hシーンでは原作の画像も小さいながら見れたりするので、これはこれで楽しい試みだったとは思うんですけどね。

実は、この作品の他に他のヒロインたちがそれぞれ主役の短編集も発売されているのですが、私過去にそれを読んだ記憶が…(汗)
でも、当然今作を読んでなかったという完全に読む順番が違うのもあって、よくキャラが分からなかったんですよね…。
確か理事長とメイドさんの話だったり、あったかな?(汗)
まぁ、今作読んでも他のヒロインは殆ど表面的なところしか登場していなかったので、これ見ててもあまり変わらなかったかもしれませんけども(汗)


楽天は番外編しかないようです(汗)

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G-type NOVELS KYRIE レビュー

G-type NOVELS KYRIE

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森野 一角
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*中古のみです。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、銀色の髪に銀色の瞳を持つ事から「銀狼」の二つ名を持つ軍人です。
記憶がなく、ただ淡々と任務をこなすだけの日々であった主人公ですが、命令で天女の都「イシュチェル」に向かう事に。
夢の都と称されるイシュチェルは今まで過ごしていた戦場とは無縁の平和な土地であり、自分の居場所ではないと思う中で、告げられた内容は「2人の姫を犯す」という物で…という展開です。

登場するヒロインは、主人公が告げられた2人の姫である「シンシア・バーツラフ・キュンティア」、「テレザ・ヘンリーク」がおり、それ以外にも主人公を都へと連れてきた「ダナ」、主人公の前に現れた巫女少女の「朱鷺」(とき)、主人公の世話係の「ノエル」、主人公と同乗して都へとやってきた「ミューラ」、「エレナ」、都でカジノのオーナー兼ディーラーの「アデラ」、シンシアの母の「オルガ」、シスターの「ワイダ」の10人がいます。
…さすがゲーム原作なだけがあって、数が多いですね(汗)

シンシアは、子供の様に純粋な白の姫です。
見た目は少女ですが、実際は300年とかなりの年数を生きている現在の天女の巫女でもあります。
主人公を何故かお兄様と呼び、慕ってきます。
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テレザは、黒髪に碧い瞳をした青の姫です。
汚れを知らずに育ったために、気高く誇り高いまっすぐな性格をしています。
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ダナは、主人公を天女の都に案内した少女です。
都で行なわれる「大祭」に関わる存在でもあります。
幼い容姿ながら、年相応以上の大人びた態度を見せます。
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朱鷺は、何故か巫女の格好をしている少女です。
主人公の前に度々現れます。
KYRIE~BLOOD ROYAL3~

ノエルは、主人公の世話係として軍から派遣されています。
とは言え、それ程役に立っているかは微妙なところも(汗)
おっとり間延びした喋り方が特徴であり、卵料理ばかり作るという困った面も。

ミューラは、主人公と同じ馬車に同乗していた少女です。
貴族の血を引いている様ですが、決して裕福ではなく、都へとやってきた経緯があります。
性格は結構テンションが高めなところがあります。

エレナもミューラと同じで一緒の馬車に乗っていた少女です。
貧乏な孤児であり、願いを叶えてもらうために都へとやってきました。
主人公の事を英雄の様に思っている節があります。

アデラは、都でカジノのオーナー兼ディラーをしています。
飄々とした態度を取るところがあります。

オルガは、シンシアの母親で世界を支配する黒の女王です。
不老不死の存在でもあります。
冷酷な態度も見せますが、娘であるシンシアには母親らしい顔を見せる事も。

ワイダは、信仰心の厚いシスターです。
いつも微笑みを絶やしませんが、時折見せる振る舞いは人間離れしている時も…。


展開的には、主人公はふたりの姫を犯す儀式の代行者として、シンシアとテレザを抱く事になる流れです。
ですが、これだと彼女たちも自身の役目を理解しているために陵辱にはならないはずなのですが、ここで登場するのが「代行者」の存在です。
どういう事かと言うと、代行者は主人公であって、主人公ではないんですね。

主人公の意識の中に、別の代行者の意識が宿り、行為の最中のみ主人公の意思ではなく、代行者の意思で身体が動くようになり、彼女たちを好き勝手に犯す訳です。
その間、主人公はそれをただ見せられているという状態になります(汗)
なので、ここで陵辱感が出てくる訳ですね。

でも、個人的にはこれだと第三者の行為を見るだけだから、あまり好みな展開ではないんですよね(汗)
この代行者、女に飢えているのか、それ以外のヒロインたちとのHシーンでも主人公がそんな気分でないと表に現れて陵辱するという奴なので困った存在です(汗)
そのせいで、主人公自身の意思での行為が殆どないのが今作の特徴ですね。
個人的には、そのせいで正直あまり楽しめなかったなぁ…。
一応、主人公の意思でHするヒロインもいますが、何故かメインヒロインではないという有様です(汗)
てっきり、終盤はどちらかのヒロインとは、主人公の意思でHな展開になるのかと思ってたんですけどねぇ…。

ストーリーも2人の姫である、シンシアとテレザの両者を陵辱を繰り返す流れなんですが、今作ではそれほど両者の印象が薄い様な…。
勿論、ストーリーに絡んでいる重要な存在なんですが、思ってたよりは出番が少なかったですね。
これには、他のヒロインたちのエピソードが入っているために出番が少なく、印象が薄まった感がありますね。
その分、各ヒロインのHシーンが増えるのはいいのですが、殆ど代行者絡みになるのが残念(汗)

シンシアが序盤は比較的存在感がありましたが、終盤には多少テレザが盛り返すかな?
私はテレザの方が好みなので嬉しかったけど、それでもあっさりしてたかな(汗)
ここで彼女たちとの仲が深まるとかするのかと思ってたんですけど、そういう展開がなかったので、最終的にはメインヒロインはいない感じに落ち着いていきますね。

終盤では、主人公の失われた記憶の事から、全ての謎が明らかになっていく展開には謎が解けていく小気味いい爽快感があって、テンポがあって良かったですね。
しかし、ここまで来るとほぼ全キャラが重要な存在だと分かりますねぇ。
大概、主人公の背後に立つキャラは只者ではないです、見分け方としては(汗)
まぁ、中には話に絡まない薄いキャラもいますけどね(汗)

挿絵は原作同様に「あきら」さんが手がけています。
てっきり読む前は、原作版の画像を使っているのかなと思ってましたが、どうも違う様で。
何だろ?何種類かそれぞれ挿絵の作りが違っているんですよね、今作は。

おそらく原作の原画にマーカーかで着色したらしき物や鉛筆線のままの物、CGで描かれたと思わしき物と統一されてないんですね(汗)
まぁ、それぞれに魅力があるので、私は特に不満はなかったですけどね。

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全体的には、ストーリー性が強い作品でしたね。
Hシーン的には代行者が殆どという事もあり、個人的な評価としては微妙ではありましたね(汗)
単純に陵辱物としてみても、それ程エグくない+回数が少なめなのでこれまた微妙な事に…。
各ヒロインとも大体1回程度しかしていないために、あまり内容が深くないのがなぁ。
話の展開は、結構謎があって気になるだけに、ちょっと勿体無い印象ですね。

後、この作品はボリュームがある作品なせいか、今作の文字が小さいんです。
なので、読んでてかなり詰め込んでいる印象ですね。
「G-type NOVELS」が全部そういう訳ではないようで、他の手持ちの作品を確認したんですが、今作ほど文字は小さくはなかったです。
やはり、今作のボリュームが多いために1冊に収める様にしたんですかね?
ヒロインも多いし、設定が多い作品だからそうなったんでしょうねぇ。


楽天は売り切れです(汗)

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ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット2リットル レビュー

ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット2リットル

朝からずっしりミルクポット2リットル (ぷちぱら文庫 20)
蝦沼ミナミ
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7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット レビュー

ザッと紹介すると…。
主人公兼ヒロインの「祐希堂 伊織」(ゆうきどう いおり)は、名家のお嬢様ですが、股間には本来女性にはないはずの肉棒を持っている「ふたなり少女」です。
彼女は、内向的な性格と股間のモノがあるためにうまく人付き合いが出来ず、日々股間を弄くりまくり、自慰を繰り返しています。
そんな中、彼女は秋葉原で行方不明な彼女の姉である「香織」(かおり)に良く似た姿を見つける事に。
姉を慕っていた伊織は、その後を追いかけていく中で彼女のあられもない光景を目撃する事になるという展開です。

登場するヒロインは、伊織に姉の香織、他には伊織の屋敷でメイドとして働く「春日 柚子」(かすが ゆずこ)がいます。

伊織は、祐希堂家の令嬢です。
これといった努力をしなくてもある程度の結果を出せる才能があります。
普段から身体を襲う射精衝動によって、他の事に頭が回らなくなる事も。
内向的でネガティブな思考を持っており、極端な思考をする面もあります。

香織は、伊織の姉で現在は家を出ています。
伊織が天才肌なら、彼女は努力の人です。
現在は、ある男性と行動を共にしており、そこを伊織に目撃される事になります。

柚子は、祐希堂家に仕えるメイドです。
伊織の秘密を知っており、彼女の自慰で汚れた部屋などの後始末などを協力しています。


前作の続編となっており、前作のその後が描かれています。
一応、読んだ感じだと前作のエピソードなどは基本的に語られていないので、今作からでも入る事は問題ないと思います。
まぁ、前作の伊織の病みっぷりは必見ですので、前作から読まれる方が堪能できるとは思いますが(汗)

前作ではかなり出番のあった重要な存在である、柚子も今作では殆ど出番がなく、ただのメイドのひとり並の扱いになっていましたねぇ…。
もっとも前作があんな事になったのだから仕方ない所ではありますけどね(汗)
なので、尚更前作との繋がりは希薄かなとは思いますので、ここからでも入っていきやすいかな。

展開的には、伊織が姉である香織の姿を発見した事がそもそもの始まりです。
唯一慕っていた存在である姉の姿を見つけた事で伊織は後を追う事になります。

しかし、香織の横にいる人物を見て、伊織は驚く事に。
そこには彼女のクラスメートである男子の姿があったからです。
伊織はその様子を見て、男子が姉の恋人であると思い込む事になります。

…相変わらず伊織の思い込みは激しいですねぇ(汗)
前作はそのせいで、何とも言えない終わり方をしたしなぁ…。
このねじれた性格、黒い思考を前作を読んだ時にはちょっと不快に感じたんですが、今作を読んだら少し印象が変わりましたね。
何だろ…、生まれつきあった肉棒に振り回された被害者なのかなぁという哀れみと言うか可哀想と言うか(汗)
そういう印象があったせいか、読んでて彼女に嫌悪感とか不快さは感じなかったですね、私は。

肉欲に支配された彼女はもう別人格みたいな状態ですからねぇ(汗)
今作でも、ぶっ飛んだ行為の数々を披露してくれます。
個人的に読んでて「うっ」と思ったのは、紙パック飲料のストローを肉棒の穴に突き立てるシーンですね(汗)
尿道にぐりぐりとねじ込んでいく描写はかなり痛々しいなぁ…。
しかし、スイッチ入った彼女にはそれすらも自らを高める行為であり、嬉々とした口調でその差し込んだストローを口で吸ってみたり、両手で火起こしの様に回転させる行為を(涙)
ハートマーク乱舞させまくりな歓喜の声を上げながら、精液をしぶかせる彼女の姿は異様とも言えます。
その後も、床にこぼれた精液をストローで下品な音を立て、啜って飲み干すという行動は興奮…もの?(汗)
しかも、行なっているのは学校のトイレですからねぇ。
よくそんな場所にこぼれた精液吸えるなぁ(汗)

話戻って、伊織はクラスメートである男子にフェラされて悶える姉、香織の姿を目撃する事になります。
香織も伊織同様にふたなりだった訳です(汗)
そんな肉棒を嫌がりもせずに咥えてフェラする男子も相当なものですけどねぇ(汗)
また、そんな姉の悶える様子を見ながら自慰をする妹の伊織も、やはり姉妹だなぁ…。
そして、ふたりを目撃した伊織の事を香織らにばれてしまう事に。

香織は、いきなり現れた妹の存在に驚愕するものの、一方の男子は全く反応なし(汗)
むしろ伊織に見せ付ける様に香織を犯すのが何とも鬼畜ですねぇ。
更に挿入しながら、香織の肉棒を扱きたて射精を促す有様(汗)
そんな行為を見て、伊織はますます彼への好奇心を膨らます事になります。

そして、彼の興味も香織から、また妹である伊織へと向けられる事になります。
ここから姉妹の関係が微妙な事になっていく事になる流れですね。
姉の香織からしたら、彼女もまた他の人たちとうまく関われない所があるだけに、彼の存在は大きな拠り所なんですね。
それをいきなり現れた妹の伊織が、それを奪おうとしてくる訳ですから、彼女にとってはショックな展開になります。
伊織もまた、自分が手に入れられていない幸せを手に入れている姉から彼を自分に振り向かせたいと思う様に…。
これはまた伊織の闇が出てくる展開ですよねぇ(汗)

姉妹の歪な関係の描写が今作の見所のひとつではないかと思いますね。
…と言うか、ほぼ伊織の歪みが全体を占めている感はありますけどね(汗)
中盤は、彼の存在が関わってきますが、途中からあまり登場する事がなくなり、姉妹の絡みに移行するので彼の存在はきっかけにすぎなかった印象もありますね。

Hシーンは、濃厚なものばかりで正直、胸焼けがしそうな程です(汗)
そもそもふたなりなどに耐性がないと苦痛かもしれませんねぇ。
今までもふたなり化している作品は多々ありますけど、このシリーズが私の読んでいる、その種の中では桁がひとつ違いますね(汗)

今回は、香織の存在もある事でバリエーションが増えています。
意外な事に、伊織も香織もふたなりなのにお互いの肉棒を使った絡みが基本無かったですね。
どちらかの膣内などに肉棒を突っ込むなどといった行為はなかったです。
まぁ、香織のアナルに突っ込む展開はありましたけどね。

全体的には、伊織が香織に対してH行為を煽り、責める流れが多いです。
伊織は香織よりも能力的なものは上回っており、ことH、変態度にかけては相当な経験値があるだけに挑発するんですね。
それに乗ってしまい、伊織の思惑になってしまいます(汗)
実は、自慰(センズリ)の事も知らないんですね、香織は。
それを必要以上に見下し、彼女に自慰を強要させ、センズリ中毒に仕立てようとする伊織の黒さ(汗)
中でも、香織の自慰中に彼女の尿道に、食べていた激辛スナック菓子を刺しこむという相当な仕打ち…(涙)

やはり今回も何ページにも渡る長台詞は健在です。
姉のアナルを犯しながらの隠語、ハートマークの乱舞しまくる場面ですが、興奮よりも伊織の狂気や病みっぷりをこれでもかと見せ付けられた感があって、興奮どころではないですね(汗)

挿絵は原作の画像を使っています。
ですが、一部のシーンでは手描きの挿絵が使われています。
多分これも「みさくらなんこつ」さんが手がけているのかな?
表紙とか中を見ましたが、挿絵に関しては記述が見つからなかったのではっきりとは言えないんですが(汗)
原作画像はグレートーンがかっているのもあってか、比較的絵柄の内容のわりにはややマイルドかな?
カラーだと肉棒などの赤みなどが生々しくて相当来るでしょうけども(汗)
ふたなり姉妹のドスケベ露出センズリ@秋葉原 ~朝からずっしり★ミルクポット2リットル ふたなり姉妹のドスケベ露出センズリ@秋葉原 ~朝からずっしり★ミルクポット2リットル

手描きの挿絵は、画像より線がはっきりしていますね。
その分、コミックぽい濃さがありますね。
手描きのシーンは原作にないシーンなのかな?

今作もラストは何とも言えない終わり方をしており、まだ今後も続きそうな感じも(汗)
ここまで来ると、伊織の幸せはどこにあるのだろうかと心配してしまう様に…。
一筋縄ではいかない彼女の心が救われる兆しは未だ見えませんね(汗)


そして、まさかのアニメ化!?(汗)
2011/08/05 発売予定ですので興味のある人は見てみては?
そのうち機会あったら見てみるかな…(汗)

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ぷちぱら文庫 Temptation Naked レビュー

ぷちぱら文庫 Temptation Naked

Temptation Naked (ぷちぱら文庫 22)
春風 栞
パラダイム
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7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学園でも無口で目立たない存在です。
そんな主人公の楽しみは、同じクラスメートである「美城 彩」(みしろ あや)の事を観察し、彼女を相手に妄想を行うという歪んだ行為。
そのためならば、主人公は彼女の部屋の様子を近くの空き地から双眼鏡で夜な夜な覗き見する事も厭いません…。
彼女を欲望の赴くままに好き勝手したいと思い続けていますが、当然それは叶わぬ望み…。
しかし、ある夜いつもの様に彩の部屋を覗き見している中、謎の老人から相手を意のままに操れるカメラを手渡される事に。
半信半疑ながら、カメラを使用した主人公は思い通りに行動する彩の姿を見て、効果を確信し、彩を自分の思い通りに操る催眠調教を行なうという展開です。

登場するヒロインは、彩のみです。

彩は、主人公のクラスメートです。
学園でも人気の美少女であり、水泳部に所属しています。
優等生であり、皆に頼られる存在です。
現在、父親は単身赴任で海外に行っており、一人暮らしです。
Temptation Naked


展開的には、主人公は謎の老人から人を操るカメラを手に入れます。
その力を使って、主人公は彼女に様々なHな行為を強要し、彼女の身体を自分の自由にする流れです。

今作も他のTemptationシリーズ同様に催眠の力を使った展開となっています。
まぁ、今回は今までとは若干異なり、催眠能力を持たない存在でしたが、それを手に入れて催眠を利用するという流れですね。
冷静に考えると、正直「催眠」なのかは微妙な印象がありますけどね。

今回の力は、操りたい対象をカメラで撮影し、それをプリンターでプリントした写真から念じる事で撮影された相手の心を意のままにできるという訳です。
写真やカメラという物質を介した事もあってか、個人的にはあまり催眠っぽさが薄れたかなという印象ですね。
まぁ、実際はその力で意のままに操るわけですので大差はないんでしょうけどね。

更にこの能力では、写真から相手の心情までもが伝わって分かるというおまけまであります。
このため、常に彩側の心情が一緒に描かれているために状況が分かりやすい効果もありますね。
これはいいアイディアですねぇ。

毎回このシリーズの能力は万能すぎて無敵なのが個人的には引っかかるのだけど(汗)
少しぐらい効くのか、効かないのかとかのスリルが欲しいかなと私は思うんですけどねぇ。
まぁ、強制力が強いって事でどんな内容でもできるってのも強みではありますけどね。

後、気になったのはてっきり主人公は序盤は遠巻きに彩を操っていく展開なのかと思ってましたが、すぐ彩の前に現れて彼女を調教するんですね。
確かにいつかは直接、自分に対して行為をさせるであろうとは思いましたけど、表に出るの早いかなと(汗)
それにすぐ彩側も主人公が不思議な力でも持っているのでは?とか思いつくのが不自然というか唐突さを感じましたね。
贅沢な話ですが、そこら辺がスムーズに行ってくれれば、尚物語に入りやすかったのですけどね(汗)

最初は、電車内でスカートをたくし上げ、ショーツを乗客にさらす事から始まり、学校内で強制放尿、更に縄で緊縛といきなり濃いめです(汗)
Temptation Naked

ここまでは、そんな状況に困惑する彩の様子を眺め、楽しむ主人公ですが、すぐに自分も参加し、彩に行為を強制させる事になります。
そこでいきなりパイズリフェラさせるとは…、主人公はおっぱい好きなのでしょうかね?(汗)
勿論、手加減などしない主人公は口内発射で出した精液を飲ませるSっぷりです。
本来は口に肉棒を突きたてられて、言葉など口に出来ないはずなのですが、前述の能力によって彼女の内なる声が聞こえてくるのはこういう場面でこそ、その価値を発揮しますね。

後日もパイズリで奉仕させるのが、また珍しい展開ですねぇ。
大体違う行為に流れがちですからね、連続しないように。
まぁ、その間には色々な行為もあるにはあるんですけどね(汗)
ここまでは頑なであった彼女の心も度重なる行為によって、少しづつその思考が変化の兆しを見せるようになります。
行為を嫌悪する感情とそれを許容しようと思う感情が少しづつせめぎ合う描写は中々見所ですね。

そして、ついに今までパイズリ止まりであった行為もここで終わり、主人公によって処女を奪われる事になります。
また操られているとは言え、自分から奪ってくださいと口に出す彩の姿は奇妙な光景であり、何とも言えませんね(汗)
ここでも破瓜の痛みに苦しむ彩を見て嗜虐心を刺激された主人公は、お構いなしに彼女の膣内を蹂躙し、精をぶちまけます。
もう主人公の興奮っぷりはかなりのものですね(汗)
まぁ、学園一の美少女である彼女の身体を自由にしている優越感などでたまらないんだろうなぁ、感情が溢れて溢れて。

彼女の処女を奪った事で主人公の調教もエスカレートしていく事になります。
ローターやバイブなどの挿入をさせて登校、男子生徒の前で放尿、電車内での自慰まがいな行為など盛りだくさんです。
たっぷりと彼女の痴態を観察した後は、そんな光景を見て高ぶった主人公に陵辱される事に…。
今回は中出しではなく、あえての顔射をチョイス。
しかし、これ挿絵の顔射の勢いが半端ないですね(汗)
例えるならば水道のホースの先端を指で押さえた水流以上の勢いで彩の顔面にヒットしていますねぇ…。
これ、水圧ならぬ精圧?がかなり顔にかかるのではないかなぁ、とどうでもいい事が気になりました(汗)

催眠状態でない彩は、未だに主人公からの行為を拒絶する姿勢を崩しませんが、徐々にその意識が変わりつつあり、彼女の自覚していない深層心理下で変化が起こりつつあるのがじっくりと描かれています。
催眠系は強制即墜ちなだけに、その時以外の通常時とのギャップが作品の肝ですからねぇ。
そこがしっかり描かれているのは好印象ですね♪

個人的に好みなシチュは、彩が演劇部の助っ人に参加している所に、催眠で「演劇で陵辱されるシーンを演じる」というものですね。
役柄と信じ込んで男子部員の前で裸になり、役作りの一環として部員たちから彼女の前で自慰をして精液を浴びるという展開は中々興奮ものでしたね♪
まぁ、その後の実際挿入するシーンは主人公が参戦して、実際に挿入するというある意味、いつもやっている事をやっただけなので、ここはそんなに興奮しなかったけど(汗)

後は、彼女は水泳部所属という事もあり、競泳水着での部員にローションまみれにされて、身体を弄られまくる展開も良かったですね。
男子も操っているので、彼女が犯される事はないんですが、それが逆に煮え切らない感じもありますねぇ(汗)
結局、美味しい所は主人公だけだしね。

今作も今までのシリーズ同様に、別なエンドを話に組み込んでいる様ですね、あとがきを見ると。
ですが前シリーズまでとは違い、悪夢と言う形で別のエンドを見せている訳ではなくなったために、どこが別エンドなのか良く分からなかったです(汗)
そういう点では、違和感がない作りになっているんでしょうねぇ。
Temptation Naked

挿絵は、原作画像を使っており、「水原優」さんが手がけています。
なので、今までのシリーズでお馴染みの「唯々月たすく」さんではないですが、それ程イメージがガラッと変わった訳ではないので馴染みやすいのではないでしょうか。
ちなみに表紙絵だけは別の方である「蜜キング」さんが手がけています。
まぁ、中の水原さんの絵柄ともそれ程違いはないと思いますので、それ程違和感は感じにくいかな。
Temptation Naked

読んだ印象としては、1作目、2作目よりも恋愛色が薄かったなというのがありますね。
なので、欲重視な面が強めかなと思います。
それが良いか悪いかは好みですかねぇ。
個人的にはもう少しあってもいいかなとは思いましたが、作品の主旨を考えればこういう展開で別に問題はないですしねぇ。
まぁ、能力を得る前から夜中に外から覗きしている様な人間に愛を求めるのは酷な話か(汗)


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Paradigm novels へんし~ん!!! パンツになってクンクンペロペロ レビュー

Paradigm novels へんし~ん!!! パンツになってクンクンペロペロ


7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、日頃から女の子の身に着けている物になりたいという願望があるダメ人間です(汗)
人である身でそんな事は当然不可能な訳ですが、ある日、道で行き倒れている謎の生物を発見する事から物語が始まります。
助けた謎の生物は、何故か人の言葉を話し、助けてくれた主人公にある能力を与えます。
その能力こそが、主人公が望んでやまない「何にでも変身できる能力」だったのです。
この能力を手に入れた主人公は、様々な女の子に対してそれを使ってHな行為を始めるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の妹の「天坂 みこ」(あまさか)、クラスメートの「月城 神楽」(つきしろ かぐら)、クラス担任の「水越 こなみ」(みなこし)、下級生の「安藤 ローザ」(あんどう)、保健室で出会う「柚木 奏」(ゆずき かなで)、人気アイドルの「米良川 ゆず」(めらかわ)、ゆずのマネージャー「掛川 優梨」(かけがわ ゆり)がいます。

みこは、主人公の妹です。
兄である主人公の「パンツになりたい」発言を聞き、逃げるように家から飛び出し、女子寮に入る事に(汗)
しかし、主人公が彼女の通う学校へ転入する事になり、クラスメートに…。
クラスではクラス委員として活動しており、周りからの人気は上々です。
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

神楽は、主人公のクラスメートです。
みこ、とは親友の間柄であり、クラスでもマスコット的な存在のキャラクターです。
何故かぶかぶかの男子物のシャツを着ています(汗)
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

こなみは、主人公のクラス担任です。
体育教師でもあり、水泳部の顧問もしています。
明るい性格で生徒からの人気も高いです。
ですが、保健体育は苦手という面も…。

ローザは、寡黙な下級生です。
あまりにも寡黙で無表情な態度なために学校ではアンドロイドではないかと噂される程です。
いつもヘッドホンにノートPCを所持しています。
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

奏は、よく保健室に出没している少女です。
眼帯をしており、顔に似合わずの毒舌を放つキャラクターでもあります。

ゆずは、有名なアイドルです。
明るく爽やかな性格で人気があります。
歌番組の常連でもあります。
ちなみに主人公のパンツなりたいランキング1位の娘でもあります(汗)

優梨は、ゆずの担当マネージャーです。
実は主人公の部屋の隣に住んでいます。
既婚者ですが、夫は単身赴任中です。


展開的には、主人公は謎の生物の「ななこ」(主人公が命名)を助けた事で自由に変身できる能力を身につける事になります。
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

それを使って主人公は、好き勝手変身し、女性たちにHな事をする流れです。
そんな力を手に入れた主人公は、どこでも好き勝手に能力を使い、夢をかなえる事になります。

手始めにローザのヘッドホンに変身した主人公は、ローザにこっそりHな言葉を耳打ちします。
授業中な状態で、いきなり聞こえるはずない声でHな事、囁かれたらそりゃさすがのローザもビクッとしますよね(汗)
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

更にヘッドホンで耳に装着しているのをいい事に、彼女の耳の内側を舐めまわすという暴挙に(汗)
ベロベロと耳を舐めまわされて、ローザも授業中なだけに出そうになる声を出すまいと堪える姿が主人公ならずも興奮ものですね♪

調子に乗った主人公はその後も、様々な女性たちの物に変身して、Hな行為をしまくります。
中でも個人的にインパクトがあったのは、神楽含めた友人3人への行為ですね。
神楽たちがファミレスで3人で人気メニューのイチゴミルクフロートの三つ又ストローに変身して、彼女たちの口に含まれて吸われるという異様なシチュエーションです(汗)
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

チュウチュウと少女たちに吸われる事に興奮を覚える主人公は、何とストロー先端部を肉棒化するという暴挙に…!?
当然、ストローだと思っている神楽たちは尚も吸いだそうと強く吸引し続ける事になり…、耐え切れなくなった主人公は3人の口内に射精してしまいます。
味でばれないんですかねぇ…って、野暮な話ですかね(汗)

妹、みこのニーソになったり、ローザのPCになったりと彼女たちの私物になって、自分の性欲を撒き散らす事になりますが、ここまではまだ比較的軽いんですね。
何故かと言うと、まだフェラやコキ系の行為は行なっていますが、挿入自体はしておらず童貞のままなんですね、主人公は。

そんな主人公は、唯一の既婚者で人妻である優梨に出会う事になります。
主人公は彼女のパンツに変身し、お風呂上りの彼女が変身したパンツに穿きかえるのを待つ事に…。
そのまま優梨は眠り込んでしまう事を良い事に、主人公はパンツに舌を出現させて彼女の陰部を舐め始めます(汗)
元々、夫が単身赴任中である彼女なだけに眠りながらも感じ始める様子に興奮しきった主人公はパンツに肉棒を生やし、挿入し、無事に童貞卒業♪
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

かなり変則的な初体験を済ました主人公は、更に行動をエスカレートさせていき、Hまでする事になって行きます。
しかし、意外にも全ヒロインとHする訳ではありません。
Hがないのは、みこと神楽の2人です。
メインぽいキャラクターかと思ってただけに、みこの扱いの少なさは個人的に意外でしたねぇ。
更に彼女は「義理の妹」といういかにもな関係なだけに絶対Hシーンはあるかと思ったんですけどね(汗)
神楽も前述のストーローフェラシーン以外はめっきり出番なかったですしね…。

そうなってくると存在感が増してくるのは、最初に被害にあったローザとなってきます。
特に理由はないんですが、主人公は度々彼女にちょっかいを出す様になっていくんですね。
まぁ、その度に被害に遭う彼女としたら、たまったもんじゃないですけど(汗)
また彼女には裏の顔があり、それが何気に色々と話に繋がってくる事にもあるなどと、重要な存在でもあります。
しかし、まさか彼女がああなるとは…(汗)

なので、終盤辺りに近づいていくと彼女をメインとしたストーリー展開に入っていく事になります。
そんな中で、主人公は彼女を気になっていく事になり、またローザ自身も主人公の事を何故か気になってしまいます(汗)
散々、主人公にHな事されたのにねぇ…。
最初は主人公の変身能力を知らないがゆえかと思ってたのですが、正体を知っても普通に接してたからなぁ(汗)
まぁ、そこら辺を真面目に考えるのは無意味ですかね、楽しめって事で(汗)

なので、ローザとはラブラブなHシーンも見ることができます♪
実際、ずっと主人公はHこそ出来てましたが、正体を明らかにできない物状態での行為。
なので、まともに人間として一緒にHするって行為自体がここまでなかっただけにHシーンに主人公の姿があって、ちょっと違和感も(汗)
まぁ、全部物状態だけのHでは味気ないですからねぇ、こういうのは必要ですね。

挿絵は、原作の画像を使用しています。
そのためクオリティは問題ないでしょう。
基本Hシーンばかりな作品ですので、画像も多く満足度は高いかなと思います。
まぁ、お気に入りのヒロインが出番無かったりすると画像も減る訳ですが(汗)

変身物という事で、最初はHな事をしやすいであろうパンツなどの下着になるんだろうなぁとは容易に想像は付きましたが、それ以上の変身が多々あって驚きましたね。
ゲームセンターで格ゲー中のローザの操作するスティックになるとかは考えが及ばない領域だなぁ(汗)
そして、そのスティックが肉棒化して、激しいコマンド入力の刺激によって射精するというのは凄いですね…。
もう笑うしかないですな(汗)

この通り、いい意味でバカバカしいストーリーなので、好みが分かれやすい作品だとは思いますが、それが分かっているのならば楽しめるのではないでしょうか。
なにせ3作目まで作られている人気シリーズなのだから、好きな人は好きでしょうしね。
私は…、う~ん、どうでしょうか(汗)
でも、何だかんだ心の中でツッコミながら読んで楽しめましたけどね。

ラストは何気にいい感じにまとまってましたし、読後感も中々良かったです。
まぁ、メインヒロインであるローザはいいとしても、ただHされてしまう他のヒロインにとっては泣き寝入りな気もしますが考えない事に(汗)

実はパラダイムノベルス版の1と2は持っているんですが、まだ読んでなくて積んでました(汗)
へんし~ん
そのうち、そちらも読んでレビューしたいと思います。
まぁ、レビュー順が逆行していますけど(汗)


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