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2011年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年07月

2011年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-07-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 痴漢学園 早熟な柔肌に這う魔手痴漢学園 ――早熟な柔肌に這う魔手―― (リアルドリーム文庫 67)posted with amazlet at 11.07.31御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1350Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「小嶋 沙希」(こじま さき)は、頻繁に通学中の電車内で痴漢に遭ってしまいます。女性専用...

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2011-07-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘 (リアルドリーム文庫 66)posted with amazlet at 11.07.30天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 966Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は幼い頃から水泳をしており、現在高校1年ながら水泳部の有力選手となっています。そんな彼は、水泳部が休みの日にも...

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2011-07-29二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムキャッスル4ハーレムキャッスル4 (二次元ドリーム文庫 195)posted with amazlet at 11.07.29竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 462Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ハーレムシリーズも何作も出ていますが、その中でもキャッスルは4まで出るとは人気なんですねぇ。今作の舞台は、主人公のイシュタール王...

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2011-07-28二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?2デキる妹はイヤですか?2 (二次元ドリーム文庫 194)posted with amazlet at 11.07.28089タロー キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1043Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公には、ふたりの義理の妹である「実玖」(みく)、「芽衣菜」(めいな)がいます。幼い頃は主人公にベッタリだった彼女たちも...

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2011-07-27二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 (二次元ドリームノベルズ 328)posted with amazlet at 11.07.27筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「岬エリナ」は、有名な美少女モデルとしての面もありますが、正体は魔を祓う筆を操る退魔師でもあります。退魔師...

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2011-07-26Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels いじらレンタルいじらレンタル (パラダイムノベルス 514) (PARADIGM NOVELS 514)posted with amazlet at 11.07.26布施はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には、いつも頭が上がらない横暴な義姉の「優」(ゆう)がいます。ある日、優が友人の「綾部 皐月」(あやべ さつき)、「乙...

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2011-07-24ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 嗜虐少女と絶頂少年 僕、先輩にイかされちゃうぅっ!嗜虐少女と絶頂少年 僕、先輩にイかされちゃうぅっ! (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.07.24大野 一人 オークス Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自分の姉で生徒会長でもある「萬里」(まり)に対し、好意を持っています。その強い思いは、彼に萬里の制服を身にまとい、...

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2011-07-23ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 魔法少女の挽歌 屈辱と悦楽と異形の罠魔法少女の挽歌(マギカエレジー) 屈辱と悦楽と異形の罠 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.07.23すくわっと@ オークス Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。世界は、突如各地に現れた謎の存在「白い怪物」の襲撃にさらされている状態です。怪物には武器の類が効かず、なす術も無い状況であり、人間側の敗...

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2011-07-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 オタク系彼女! お嬢様と委員長オタク系彼女! お嬢様と委員長 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.07.22巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公のクラスメートにはカリスマ読者モデルとして活躍している「早川みらん」がおり、幼なじみの関係。しかし、クラスではお嬢様として振舞っている彼女も実際はオタク趣味にどっぷり...

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2011-07-21美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嫁な生徒会長お嫁な生徒会長(美少女文庫)posted with amazlet at 11.07.21わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、道で何とウエディングドレスを着た女性と出会い頭に衝突し、気絶してしまう事に(汗)更に驚くべき事に、ウエディングドレスの女性は自分のよく知るクラスメートで生徒会長である「桜庭 梨果」(さくらば ...

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リアルドリーム文庫 痴漢学園 早熟な柔肌に這う魔手 レビュー

リアルドリーム文庫 痴漢学園 早熟な柔肌に這う魔手

痴漢学園 ――早熟な柔肌に這う魔手―― (リアルドリーム文庫 67)
御前零士
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売り上げランキング: 1350

7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「小嶋 沙希」(こじま さき)は、頻繁に通学中の電車内で痴漢に遭ってしまいます。
女性専用車両もありますが、彼女にはある目的があり、一般車両に我慢して乗っています。
その理由は、沙希が密かに恋焦がれている先輩の存在。
想い人の様子を少しでも見たいと彼女は少し離れたところから見ているのが、沙希にとって幸せな時間でもあります。
しかし、沙希の幸せの時間を邪魔する様に毎回同じ痴漢が彼女に痴漢をしてくるという展開です。

登場するヒロインは、沙希以外に想い人と一緒に行動している「瀬川 芽美」(せがわ めいみ)がいます。

沙希は、清楚な美貌を持ち、男子から人気のある存在です。
ですが、交際にはあまり消極的な考えがあり、告白されても断ってばかりです。
引っ込み思案の所がありますが、芯が強い一面も。

芽美は、沙希が憧れている先輩の幼なじみです。
同じ部活のマネージャーとして、いつも理由をつけては彼にべったりしています。
彼の事を好きであり、彼に近寄る女性たちを敵視しています。

展開的には、沙希はいつも同じ位置に乗る、想い人の近くに乗り込み、彼の姿を眺める日々です。
しかし、そんな所を沙希に目を付けている痴漢に痴漢されてしまう事になります。
そうされても、毎日彼を見るために痴漢に耐え続ける沙希ですが、いつしか不快な痴漢行為の中に快感を感じる様になってしまう流れです。

更に沙希の存在を邪険にしている、芽美から自分が彼と付き合っているなどの言葉を聞かされます。
その中には、彼は処女は面倒だから相手にしないなどという衝撃的な言葉も含まれており、勿論経験のない沙希を揺さぶる事に…。
まぁ、この芽美は相当手段を選ばないタイプの人間ですから、沙希では分が悪いですね(汗)

困った事に沙希は、この嘘か本当かも分からぬ言葉に踊らされてしまう事になります。
仮に真実だとしたら、処女である自分は彼の求める様なテクニックも何もないという事を不安がってしまうんですね。
そこで彼女の取った行動は…、自分に痴漢をしていた男を相手に処女を捨てようとするというとんでもない行動に(汗)

だいぶ沙希は追い詰められてますねぇ(汗)
この飛躍し過ぎた発想は、正直どうかとは思いますけどね。
まぁ、これが憧れの存在の彼と全く接点がなくて、会話もした事がないとかならば、ここまでする事はなかったでしょうが、中途半端に会話を交わす程度の仲になっていた事で逆に手が届きそうな位置にいるために、何とか彼と一緒になりたいという希望、欲が生まれた事も後押しになってしまったんでしょうねぇ。

そんな沙希と痴漢男との初体験ですが、そんな狙っていた獲物が自分から身体を差し出すという異常なシチュエーションもあり、かなりの大興奮(汗)
中年男らしく、ねっちりとした行為の数々が行なわれる事になります。
ワキの匂いに始まり、ワキ舐め、乳首舐めと彼女としてはあっさり破瓜に至るかと思ってたのかもしれませんが、全身をくまなく味見される事になりますね。
特に嫌がる沙希にキスする展開は、気持ち悪い中年痴漢が嬉々として、彼女の口を唾液の味などを堪能する描写がかなりねちっこくいやらしいですね。
男の唾液も半ば身体の反応によるものとはいえ、喉を鳴らして注がれた唾液を飲み下すシーンは興奮ものです♪

その後もねっとりとした行為後にようやく挿入となり、沙希の初めては想い人ではなく、中年痴漢という事に…(汗)
正直、挿入後の描写はあまりページを割かないまま終わるので、むしろそれ以前の行為の方が相当長くボリュームがあります。

その後も、彼のためと言い訳して痴漢男に色々な行為を教え込まされる事に…。
フェラや口内発射に精飲など(汗)
「彼のために」という事で行なっている行為なはずなのに、それが罪悪感となって彼に会わす顔がないってのが皮肉な話ですねぇ…。
彼女も内心理解しているんでしょうね、これがおかしい事に(汗)

当初の目的である破瓜した事で沙希の望みはかなった形になった訳ですが、当然これっきりになんてしたくない痴漢の口車に沙希はこの関係をずるずると続けていく事になるのはお約束ですね。
まぁ、仮に訴えても彼女から今回の事を持ちかけた経緯があるだけに、逆にこれをネタに脅迫されかねないですしねぇ。
もっと後の事も考えて行動すればいいのに…、意外に冷静ぽいけど向こう見ずな面があるんでしょうかね、彼女は(汗)

ここまでは、不本意ながら彼女の方から持ちかけたという形での関係だった訳ですが、この後はやはり行為を行なっていた事を材料に沙希に脅迫をして来る事になります。
ここでようやく?本来の陵辱される展開になっていく事になりますね。

こうなると痴漢も態度にも変化が。
今まで「ちゃん付け」だったのが、呼び捨てと自分の女扱いに…。
最初は小悪党程度かと思ってたけど、だいぶふてぶてしくなったなぁ、こいつは(汗)

ですが、痴漢って割にはあまり電車内での行為は思ってたよりは少なかった印象がありました。
まぁ、それもそのはずでタイトルの「痴漢学園」の学園って所が鍵ですね。
何と痴漢は、沙希の親戚を名乗って堂々と正面から学園に侵入してくる事になる訳です(汗)
なので、学園内でも彼女に安息の時は無くなってしまい、校内で陵辱されてしまう事に…。

行為も痴漢ってありますが、ホテルや学校内など場所が電車内に固定されていない分、やれる行為にも幅がありますね。
そういう点ではいいと思いますが、真っ当な?電車内での痴漢行為を期待していると分量的にそれ程ではないかもしれませんね。
その点に必要以上に拘らなければ十分楽しめる内容だと思います。

挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、御馴染みですね。
くっきりとした絵柄は健在であり、変に生々し過ぎず、かと言って淡白でない絵柄はいいですねぇ♪
個人的にこの人の描く黒髪ロングなヒロインが魅力的なんですよね。
安定感のある挿絵で文句ないだけに挿絵数の少なさが(涙)

意外だったのは、ラストの展開ですね。
こういう終わり方はちょっと予想外でしたね(汗)
この展開には、人によって色々評価が分かれるかもしれませんが、お約束な展開だと思ってただけに個人的にはこれはこれで悪くはないかなという評価ですね。
でも、そのまま突き抜けて欲しかったと思う人もいるんだろうなぁ。
まぁ、これもひとつの形という事でしょう。

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リアルドリーム文庫 魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘 レビュー

リアルドリーム文庫 魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘

魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘 (リアルドリーム文庫 66)
天草白
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7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は幼い頃から水泳をしており、現在高校1年ながら水泳部の有力選手となっています。
そんな彼は、水泳部が休みの日にも泳ぐために駅前にあるフィットネスクラブへ足を運んでみる事に。
そこで出会ったのは、ここのフィットネスクラブでインストラクターをしている「高木 美帆子」(たかぎ みほこ)という女性。
彼女からの指摘に腹を立てるも彼女との勝負に負けた事で、主人公は尊敬の念を抱く様になります。
そんな彼女に誘惑され関係を持つ一方で、転校してきた勝気なクラスメートにもライバル視されてしまい…という展開です。

登場するヒロインは、美帆子に転校してきたクラスメートの「高木 渚」(なぎさ)がいます。

美帆子は、フィットネスクラブで水泳などのインストラクターをしています。
クールな美貌の持ち主であり、言動も冷静です。
30代半ばの成熟した色気、艶気を放っている妖艶な女性でもあります。

渚は、最近主人公の学校に転校してきたクラスメートです。
勝気な性格をしており、男に対しても負けん気が強い所があります。
下手な男子を凌ぐ程の身体能力を有しており、自信を持っています。
苗字で分かる様に美帆子の娘でもあります。

展開的には、主人公は美帆子の指導を受ける様になり、美帆子に憧れを抱く様になります。
その気持ちも相まって、彼女を欲望の対象としても意識してしまいます。
実際、女盛りの年齢の艶気に競泳水着を着けた彼女の姿は思春期の男子にはたまらないでしょうからねぇ(汗)
そんな気持ちを彼女に見破られてしまった事で美帆子から誘惑を受け、Hしてしまう事になります。

しかし、話はそれだけに終わらず、学校では主人公に水泳勝負で負けた渚が主人公につっかかってくる事になります。
彼女に関してはかなり分かりやすい態度を取るので、読んでてニヤニヤが止まりませんね♪
初めて負かされた存在の男子である主人公をあからさまに意識しているのがみえみえですねぇ。
まぁ、お約束で主人公は鈍感なので気づきませんが(汗)

こうなると、親娘による修羅場になるかと思いきや、意外にもあっさり受け入れますね。
まぁ、そこに至る前には内心娘ともHしていると知った美帆子の嫉妬心も起きるんですが、それが結果として彼女に大胆な行為をさせる要因ともなっています。
どちらかと言うと、今作のメインヒロインは美帆子寄りですから、彼女の描写が多めですね。

主人公に初めての相手の行為として、アナルセックスをしてほしいと頬を染めて懇願する彼女の可愛らしさは魅力的です♪
初めてのアナルセックスで、主人公よりもむしろ性交の経験豊富な美帆子の方が快感にのまれてしまう描写はいやらしく、また年下の少年にここまで感じさせられて、どんどん本気になってしまいます。
確実に彼女の中で主人公の存在が大きくなっていき、自分と主人公との年齢差などを考えたりして、落ち込んだり不安になったりする姿はいままでクールで凛々しい彼女の姿とはまた違った儚さを感じさせますね。

そんな中で渚が主人公と母である美帆子との関係に気づくのですが、修羅場になるってよりもどっちも負けじと主人公に積極的にアピールしてくる展開になります。
ムチムチな身体付きの美帆子のヒップと爆乳な渚のアピールは見所ですね♪

ちなみに胸は美帆子がFで渚がHだそうです、どっちもでか過ぎる(汗)
そんな巨乳揃いの親娘同時のWパイズリシーンは挿絵の効果もあり、破壊力が相当なものですね。
個人的には、水着着用のままでの行為なのがまたいやらしく見えてお気に入りです♪

Hシーンは、やはり全体的に競泳水着を着た状態での行為が主です。
個人的にはさっさと全裸になっての行為よりもそっちの方が興奮度が高いので、全く問題はありませんけども(汗)
一応、終盤では全裸での行為も含まれていますので、全裸が好きな人もご安心を。
でも、この作品興味ある人は多かれ少なかれ、水着姿なのが好きなはずですけどね(汗)

内容も手コキ、フェラ、パイズリなど一通りありますけど、珍しくフェラが少なくパイズリが多いですね、割合としては。
まぁ、これにはふたりが胸が大きいというのが影響しているんでしょうね。
前述したアナルセックスもありますけど、水着以外にも美帆子のレオタードでのプレイもあります♪
彼女は、水泳のインストラクター以外にもエアロビクスも担当している事もあり、レオタードを着る事がある訳です。
競泳水着とはまた違った魅力といやらしさがあって、これも魅力的ですね。

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では御馴染みですね。

相変わらずの色気ムンムンな絵柄は、健康的かつ艶気のある美帆子、渚のキャラクターに相性ピッタリですね♪
特にレオタード姿の美穂子の挿絵はかなりのいやらしさですね。
また水着姿とは違う、エロさがありますねぇ。
枚数は相変わらず少なめなんですが、一枚一枚が濃いめなせいか結構物足りなさを感じる事はなかったですね。

しかし、先月のリアルドリーム文庫も水着な作品でしたが、今作もでしたね。
夏だからなんでしょうかね?
さすがに、同時発売の作品は水着ではなく、痴漢系でしたけどね(汗)

水着好きには中々興奮するシチュエーションがあると思うので、今作は個人的にお気に入りです♪
渚のツンデレキャラもいいけど、やはり色気ムンムンな美帆子が魅力的過ぎでした。
こういうヒロインがいるのが、リアルドリーム文庫ならではですしね。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムキャッスル4 レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムキャッスル4

ハーレムキャッスル4 (二次元ドリーム文庫 195)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
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7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ハーレムシリーズも何作も出ていますが、その中でもキャッスルは4まで出るとは人気なんですねぇ。

今作の舞台は、主人公のイシュタール王国ではなく、彼の叔母であたる「クシャナ」がいるとされるダリシン王国となります。
きっかけは、クシャナがダリシン王国の王太子の妻であり、彼女の義父である国王が亡くなった事で王太子が即位する事になった事があります。
そこで親戚関係でもある主人公が即位式にイシュタールの代表として参列する事になる展開です。

登場するヒロインは、4作目という事で人数が多くなりすぎているので、ここでは新キャラに絞っての紹介とさせて頂きます(汗)
主人公の叔母にあたる「クシャナ」とダリシン王国の姫である「インテグラ」がいます。

クシャナは、主人公の叔母であり、ダリシン王国の王妃となった女性です。
豪胆な性格をしており、気持ちの強いキャラクターです。
主人公とは親戚の関係ですが、直接面識はありません。

インテグラは、ダリシン王国の亡き国王の弟の娘であり、主人公とのお妃候補としてイシュタールにやってきています。
今回のクシャナたちの即位式のために、主人公たちと共に同行しています。
殆ど表情を変えない所があり、物静かで大人しい性格です。
武術も中々の腕前であり、スカートにナイフを忍ばせている物騒な所も(汗)

展開的には、主人公たちは叔母のクシャナの即位式のためにダリシン王国へと向かい、そこでもH三昧な日々を過ごすというお約束な流れですね(汗)

主人公と一緒に向かう同行者は、ウルスラ、シャクティ、サーシャにインテグラとなります。
残りのヒロインは、王国でお留守番ですね。

とは言え、やはり今作のメインヒロインはクシャナにインテグラですね。
その他に残りのメンバーがいるって感じですねぇ。

特に主人公の義母の女王である「グロリアーナ」に匹敵するキャラクターなクシャナが存在感を前面に出していますね。
実際、人を使うって事には立場上、長けているってのもあるんでしょうけどね。
そんな彼女に指導される形でのインテグラとのHシーンは最たるものではないでしょうか。
…親戚の叔母に見られながらのHって、想像すると相当やりずらいものがありますねぇ(汗)

ここでのインテグラとのHシーンでは、彼女の今まで見えなかった一面が明らかになって急に可愛らしさが発揮されますね。
今まであまり無表情と言うか、笑顔などもあまり見た記憶もなかっただけに彼女の素というか人間味が見えたのがとても印象的でした。
彼女のキスを嫌がっていた理由だったりが可愛らしいなぁ♪
このHシーン後は、常にではないですが徐々に表情を結構変化させたりするので、少しづつ年相応の顔を見せてくれます。

そもそも、実は彼女とは前作の3でH済みなんですよね。
前作のラストは、主人公のお妃になろうと諸外国から送り込まれた姫などを相手に大乱交するんですよね(汗)
そこでどうやら彼女ともHして、初めてを奪ったらしいのですがその事は主人公も覚えていない有様…。
なので、実質今回の行為が初めてみたいな所がありますね。
淡々としている様でも、やはり主人公の肉棒を恐る恐る触ったりなど経験の少なさは分かりますし。

それでも、主人公を喜ばそうと不器用ながらも一生懸命フェラをしたりする姿が愛らしいですねぇ。
指導により、主人公のアナル舐めやパイズリもしたりと盛り沢山です。
彼女も大量にいるお妃候補のひとりなだけに主人公の気持ちを少しでも掴みたいってのはあるんでしょうね。
まぁ、主人公はいつも通り、誰とでもな節操なしですが(汗)

勿論、他の一緒に同行してきたヒロインたちともHシーンはあります。
中でもやはり、主人公の最愛の人であるウルスラは扱いがいいですねぇ。
他のシャクティ、サーシャはとりあえず1回Hって感じだったのは残念かな(汗)
まぁ、新キャラが優先なのは仕方ない所ですけどね。

ウルスラとのHシーンではインテグラも参加しての行為となり、主人公と彼女、一緒になってのウルスラ弄りされちゃう展開は中々見所ですね♪
主人公とインテグラによる同時、左右の乳首吸いに悶絶する姿はいやらしい…。
インテグラの様な性格のキャラとウルスラとの絡みは中々新鮮に感じましたね。
普段どういう会話しているか全く浮かばないし、このふたり(汗)

個人的にはウルスラと主人公がHしている姿を見て、内心嫉妬しているインテグラが行為中の主人公のアナルを舐めるシーンは興奮ものですね♪
クシャナの指導を活かした、玉袋揉みも同時にするなど勉強の成果を発揮されては、主人公はあっけなく射精に至る事に…。

その後、ストーリー的に大きな出来事が起こり、シリアスさが増してくる展開になります。
まぁ、意外にあっけなく事態が収拾する事もあり、あまりシリアスさは持続しませんけども(汗)

その事を経て、ついに叔母でもあるクシャナとのHシーンがあります。
早漏と言われ、内心傷ついていた主人公が年上の彼女の言動に翻弄されるのは何とも小気味良いですね。
義母であるグロリアーナは、クシャナの事をかなり毛嫌いしているんですが、お互い雰囲気などよく似ている所があるだけに同族嫌悪とかなんでしょうかね?(汗)

そんな余裕、貫禄のある彼女もHではさすがに彼女の余裕もなくなってしまいます(汗)
早漏でも回数でカバーなHには、彼女には酷でしょうねぇ…。
更に彼女も経験していないアナルセックスでの行為もあり、すっかり余裕のなくなった彼女の姿がまたいやらしいなぁ。
ちゃっかり他のヒロインもちょっかい出していますが、ここでもインテグラの仕事ぶりが光ります(汗)
絶頂を迎えたばかりのクシャナの膣内に射精された主人公の精液を口づけて吸引する場面は中々の嫉妬深さを感じさせますね。
ウルスラの時もそうだったけど結構根に持つのかな、彼女は(汗)

終盤は、王国に戻っての他のお留守番メンバーを中心としたHシーンが展開される事になります。
主要キャラ以外はザッと流した描写だけだったのは残念ですねぇ(汗)

挿絵は、これまでのキャッスルシリーズ同様に「Hiviki N」さんが手がけています。
なので、クオリティーは問題なしと言いたい所ですが、一部の挿絵が若干ラフなものとなっていますね(汗)
それ以外はそれ程、仕上げが悪いと言う程ではないと思いますので、それ程気にならないかな?
まぁ、見た時こういう絵柄だったっけ?とちょっと感じが違う様な印象を覚えたけども、久しぶりのキャッスルだったのでそう感じたのかな(汗)

しかし、このキャッスルシリーズはいつまで続くのやら…。
キャラ増えすぎて、サブヒロイン的なキャラクターが覚えられなくなってきた(汗)

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二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?2 レビュー

二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?2

デキる妹はイヤですか?2 (二次元ドリーム文庫 194)
089タロー
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7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には、ふたりの義理の妹である「実玖」(みく)、「芽衣菜」(めいな)がいます。
幼い頃は主人公にベッタリだった彼女たちも年頃になるにつれて、最近では主人公に対してはそんな事があったかと思わせる様な扱いを受ける始末。
しかし、そんな彼女たちはとある出来事をきっかけにして、何故か態度が急変!
何と幼い頃の様なベタベタと主人公に甘える様になってしまう事に…。
そんなふたりは、大好きな主人公に赤ちゃんを作ろうと積極的に迫っていく事になるという展開です。

ちなみに前作と今作はタイトルこそ同じですが直接の繋がりはありませんので、今作から読んでも問題はありませんのでご安心を。
あくまでもコンセプトのみ共通って事ですね。

登場するヒロインは、妹の実玖と芽衣菜のみです。

実玖は、主人公の義理の妹で芽衣菜の姉です。
活発な性格で明るく人気者です。
主人公に対しては、ツンツンした態度を取ります。
幼い頃は、主人公に甘えてばかりのお兄ちゃん子でした。

芽衣菜は、主人公の義理の妹です。
大人しい性格であり、怖がりな一面も。
実玖の様にツンツンした態度を取りませんが、そっけない態度で距離を取るそぶりを見せます。
幼い頃は、ちょっとした事でビクビクして主人公に助けてもらってばかりの子でした。


展開的には、主人公離れしている妹たちがとある出来事をきっかけにして、幼児の頃の性格になり、甘えられてしまう事になります。

…個人的には、ちょっとこうなったきっかけが今ひとつ強引な感がありましたねぇ。
まぁ、前作の展開も強引ではありましたけども(汗)

そんな急に主人公への好意を前面に出してくるふたりの妹に主人公は一気に彼女たちに対して今まで我慢していた気持ちが表に出てくる事になります。
元々、主人公は義理の妹たちに対して、好意をもってはいましたが、その気持ちを抑えていたんですね。
でも、こんな風に主人公を慕ってくる妹たちに理性はグラグラです(汗)

更にこうなった直後に、海外にいる主人公たちの母親の妊娠が明らかになった事で、ふたりも赤ちゃんがほしいと言い出す事になっている訳です。
理性グラグラの所に、赤ちゃんが欲しいとか言われたらたまりませんね(汗)

とは言え、彼女たちは幼児退行しているせいで肝心な赤ちゃんを作る方法を理解してはいません。
なので、その場ではそういった事にはなりませんが、思考は幼くても身体は立派に育っている彼女たちに反応した股間を観察、弄られて射精してしまいますけど(汗)

その後、中身が幼いままで学校に登校するふたりは学校でも周りに聞かれたら誤解される様な発言を連発(汗)
まぁ、ある意味、射精しちゃっている訳で誤解も何もないんですけどね(汗)
そんなふたりの姿を面白がっている級友たちの入れ知恵を受けて、Hする必要があると知り、主人公にHをねだる事になっていきます。

そうなってしまったら、もう理性が持たない主人公はついにふたりとHする事になり、後は彼女たちと赤ちゃんを作るためにHしまくりな展開となります♪

基本的にHシーンでは、作品の内容が内容ですので中出しがメインの流れになっています。
勿論、それだけでなくてフェラやパイズリなどの行為もありますのでご安心を♪
一度、Hを経験した事で姉妹も抵抗がなくなってきますね。
特に積極的な実玖は学校内の空き教室で主人公にHをおねだりをしてくるのが、いいですねぇ♪
まぁ、これは1回Hしただけで妊娠すると思い込んでいた実玖が何回もHする必要があると知ったから、早速実行に移したって訳なんですけどね(汗)

その後も、学校のプール掃除をしている芽衣菜ともHする事になります。
彼女は水着姿での行為になるんですが、どうも普通のスク水ではないみたいですね?
ここの学校のオリジナルデザインらしく、意外に所々露出が多いみたいですが残念ながら挿絵が脱がしている状態なのでどういう感じかはよく分かりませんね(汗)
パイズリ前に水着を上部脱いでしまったのが勿体無かったなぁ…。
欲を言えば挿絵の一枚くらい、パイズリ前にちゃんと着込んだ状態が見たかったですな(汗)

個人的には、その後1シーンだけ元の性格に戻った後のHシーンが良かったですね。
それまでの甘々なふたりの態度から一変している状態でのHシーンが新鮮でしたねぇ♪
状況が分からず、戸惑うふたりの姿や本来の彼女たちの主人公への思いなども描写されていたりしますし、ここは見所ですね。

挿絵は「あここ。」さんが手がけています。
前作も手がけていますので、違和感はないですね。
まぁ、元々シリーズですが独立した内容ですので、別の人でもいいのかもしれませんが(汗)
絵柄も巨乳な姉妹をうまく描いており、魅力的です♪
全体的にちょっとグレートーンがかっている印象でちょっと暗めかな?


やはり最初は、まさかこのふたりの性格が幼くなるってのが、予想外でちょっと気になってしまいましたね。
主人公大好きで甘々なふたりも勿論いいんですが、ツンツン、そっけないふたりがデレる姿が見たいのではないかなと…。
一応、中盤以降でふたりが元の性格に戻る展開もありますが、基本は幼い性格での展開になるのは好みと合わない人もいるかもしれませんね。
まさか、そういう展開とは思ってなかっただけに最初は「へ?」って感じでしたし(汗)

普通に素直にツンツンしてた妹らがデレるだけでも、十分問題なかったのではないかなと思ってしまいましたね。
ヒロインの幼い性格を楽しめるかでだいぶ評価が変わりそうな作品ではありますね。
…中々続編、シリーズものの2作目って難しいですねぇ(汗)

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二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 レビュー

二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園

筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 (二次元ドリームノベルズ 328)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「岬エリナ」は、有名な美少女モデルとしての面もありますが、正体は魔を祓う筆を操る退魔師でもあります。
退魔師は古来より現れ、害をなす存在である「刃々牙」(はばき)との戦いを続けている状況が今日まで続いています。
しかし近年、刃々牙の活動が組織的、大規模になってきた事もあり、退魔師側も特殊部隊AAA(アースリィ)が設立。
AAAに所属する「鏑木まどか」(かぶらぎ)と共にエリナは、失踪した母親「那海」(なみ)の手がかりを追い、宗教団体が運営する学園に潜入する事に。
しかし、そこでエリカは出会った変わり果てた姿の母によって調教を受ける事になるという展開です。

登場するヒロインは、エリナ、まどか以外に母親の那海がいます。

エリナは、巷では美少女モデルとして活動しています。
裏では退魔師として刃々牙と戦っています。
性格は勝気であり、ちょっと素直になれないワガママな面もあります。

まどかは、AAAに所属している捜査官です。
AAAの司令である、エリナの父親に引きとられた過去があります。
性格は見た目同様に幼ない所があり、現場経験がなくドジな面もありますが、情報処理能力に長けています。

那海は、エリナの母親です。
彼女もまた腕利きの退魔師として、活動していました。


展開的には、エリナは刃々牙の連中が取り戻そうとしていた、ある物体から母親の那海に関しての情報を得る事に。
そして、エリナとまどかはそこから入手した情報の中にあった、宗教団体「聖天宗」の存在を知る事になります。
各地に影響力を増している宗教団体であり、エリナが活動している芸能界でもその存在を感じる程になっています。
彼女たちは、そんな聖天宗の運営する学園に潜入する事になる訳です。
まぁ、どちらも学生で問題ない年頃なのかな?

そもそも筆狩師ってのは珍しい呼び名ですね。
まぁ、筆を使って戦う存在はあると思うので、それ程斬新って程ではないでしょうが、何よりも…、筆ってのがね(汗)
いかにもHシーンで活用されそうな要素ですよねぇ。

潜入した先でエリナは、母親の那海と再会するのですが、彼女の姿はエリナの知っていた姿とは変わっています。
そんな彼女と刃々牙の連中にエリナは調教されてしまう事になります。
すっかり調教を施された那海は、完全に快楽に支配されており、エリナをその快感の虜にしようとしてくる訳ですね。
そこにかつて、エリナに苦汁を舐めさせられた刃々牙の連中も加わっていく事になります。

思ったよりも、彼女の母親である那海との絡みの展開が多かったですね。
まぁ、帯にも「母娘相姦」ってありましたしね。
母親の指導されての調教シーンっていうシチュエーションも中々悪くはないですねぇ♪

どちらかと言えば、前述した筆の要素は物理的な使い方ってよりかは、その退魔師による能力での使用が主でしたね。
那海による筆狩師としての技によって、様々な効果がエリナに発動する事になります。
そのひとつが母乳が出る様にされてしまったり、肉棒を生やされる事などがあります。
一応、物理的に筆を使った行為もありますが、それくらいでしたね。

今作では、肉体を改造されるという展開が重要な要素でもあるんですね。
刃々牙と繋がる聖天宗の教祖である連中の目的には、完全なる美を保った人間を改造した人形「バンヴォーラ」を作る事があります。
その完璧なバンヴォーラになりうる素材として、精神の強さがあるエリナを狙っている訳です。

捕らえられてしまったエリナは、度重なる陵辱を受けた事で墜ちてしまい、身体を改造されてしまう事に…。
この手の作品で身体を作り変えられてしまうという展開自体は珍しくはないのですけど、本当に姿がかなり変わるってのが新鮮でしたね。
こういう改造って比較的、脳だったりで精神的なものを改造で侵食するものがわりと多いかなと思うだけに、精神と身体の見た目もかなり変化したって展開が印象的でした。

特に髪型がガラッと変わるのはインパクトありましたね。
色程度はあるんでしょうが、ああなるとは…(汗)
あれは挿絵の効果もあり、かなり印象深いですねぇ。

Hシーンではアナルセックスやフェラなどがありますが、やはりふたなり化された事による展開が印象的ですね。
憎き敵の肉棒をフェラを強制されつつ、エリナ自身の肉棒を母親である那海がフェラするという流れはかなり倒錯的な光景ですねぇ。
敵の精液を口内に注がれ、飲まされている中で彼女もまた母の口内に大量に精を迸らせる展開は個人的にお気に入りです♪

そして、那海もまた同じように股間に肉棒を生やされて、娘が改造されている光景を見て激しく股間のものを握り締め扱き続ける光景は妙な興奮が…。
彼女もふたなり化したという事は…、帯にある「母娘相姦」な展開になる事は想像できますね。
終盤では、母親の肉棒に突かれ、膣内に大量に那海の精液を注がれてしまう事に…。

個人的に残念なのは、那海からの挿入はありましたが、逆はなかった事ですね。
母親の膣内に帰るってシチュエーションもあると文句なしなんですけどね。
那海には前述のフェラだけでしたから、そこが勿体無かったかなぁ。
もっとも彼女のふたなり化はあの時だけだったので、仕方ないんでしょうけどね(汗)

挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズだと「魔孕の姫騎士 屈辱の受胎」がありますね。
あの作品でもそうでしたが、線がはっきりで濃い目のタッチが特徴的です。
なので、中々濃厚で迫力のある挿絵だと思います。
それゆえに好みが分かれる感じでもありますね。
表紙絵より印象としては中の挿絵の方が表情などにややクセがあるかな?
まぁ、濃いめな分、Hシーンも濃いので迫力は十分だと思いますけど、ちょっとごちゃっとしている感も(汗)

気になったのは、まどかの存在ですね。
中盤前くらいでまさかの退場(汗)
そのせいで全く存在感がなかったですねぇ…。
一応終盤に登場しますが、それだけでしたし、もう少し登場させて欲しかったかなぁ。
あ、一応彼女のHシーンがありますが、陵辱未遂なので身体を弄られて感じ出してしまう程度のものです。
個人的には彼女はかなり幼いキャラだったので、まぁHシーンはなくてもそこまで残念では…(汗)

結末も何とも続きがありそうな終わり方をしていますね。
あとがきを見ると続きは微妙そうですが、いかにも続きありげなままで終わったので、ちょっとすっきりしなかったかな。

これで終わりであるならば、個人的には微妙な評価になるかなと思いました(汗)

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Paradigm novels いじらレンタル レビュー

Paradigm novels いじらレンタル


7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、いつも頭が上がらない横暴な義姉の「優」(ゆう)がいます。
ある日、優が友人の「綾部 皐月」(あやべ さつき)、「乙倉 柚子葉」(おとくら ゆずは)を家に招いた事から物語は始まります。
姉のイタズラで主人公は、皐月たちの前で股間を露出させられてしまい、肉棒を弄られてしまい、更に射精までしてしまう始末(汗)
更に弟たちがいない皐月たちに優の思いつきの提案によって、主人公は何と彼女たちの弟として貸し出されてしまう事になるという展開です。

登場するヒロインは、義姉の優に、皐月、柚子葉、後は皐月の妹である「綾部みゆき」がいます。

優は、主人公の義理の姉です。
強気で奔放な性格をしており、主人公は口でも手でも敵わない有様です(汗)
彼女の思いつきで主人公は皐月たちに「レンタル」される事に…。
いじらレンタル

皐月は、優の友人です。
優しくおっとりした性格のため、ヒロインの中では母性が強いキャラクターでもあります。
優の提案を却下するかと思いきや、男兄弟に興味があったせいかノリノリです(汗)
いじらレンタル

柚子葉も優の友人です。
水泳サークルに所属しています。
さばさばとした性格をしており、あまり細かい事は気にしないです。
こちらもレンタルに乗り気です(汗)
いじらレンタル

みゆきは、皐月の妹です。
さつきとは真逆の性格をしており、中々のSっ気があります(汗)
今回のレンタルに途中参加して来る事になります。

展開的には、主人公はそれぞれの女性の元にレンタルされてしまい、Hな関係になっていく流れですね。
中々な設定で始まる今作ですが、そこは気にしたら負けですねぇ(汗)

ちなみに貸し出される順番(汗)は、皐月、柚子葉、みゆきの順ですね。

皐月との生活は、かなり甘い雰囲気で展開されるのが特徴ですね。
弟が欲しかった彼女なので、最初から「お姉ちゃん」って呼んでほしいと言ってきたりと、すっかり姉弟な関係になっていきます。
また主人公も優とは違う、彼女の母性、優しさに触れて照れながらもお姉ちゃんと呼ぶ事に。

そんな彼女とは、早々にHな事にも…。
お約束とも言えるお風呂場で洗ってもらう間に股間が反応という(汗)
ここで豊かな胸を使っての肉棒洗いならぬパイズリで射精するんですが、残念ながら文章でそういう事をされてしまって、射精しちゃったみたいな描写だけだったのは勿体無いですねぇ(汗)
まぁ、ページの問題なんでしょうが、やはりしっかり描いて欲しかったですね、そこは。
その後、皐月とのHシーンがあり、ここはちゃんと描写されていますのでご安心を♪
ここで主人公は童貞卒業となります。

皐月との行為中の会話は、もうかなり甘々なやりとりでニヤニヤものですね♪
すっかりお姉ちゃん子になってしまった主人公は甘え全開です。
まぁ、優相手にしたらそんな態度できないしねぇ(汗)

柚子葉とのレンタルでは、主人公は柚子姉と呼ぶ事になります。
皐月とはまた違って、さばさばしている事もあり、違った魅力がありますねぇ。
特に主人公を名前で呼ぼうとして、妙に意識したのか照れて言い出せなくなった柚子葉はそれまでのさばけた態度は、いつもの姿とはギャップがあって、凄く良かったです♪
姉っぽく振舞おうとするものの、中々うまくいかないなど、ドジっ娘ではないんですがそれに似た不器用さもまた可愛らしく見えますね。
勿論、彼女ともHな展開に…。
ここでは本番はなく、フェラと玉舐めなどで彼女の口の中で射精するのみです。

そして、急遽レンタルに参戦する事になった皐月の妹のみゆきとなります。
ですが、主人公は突如参戦してきたみゆきにはあまり近づきたくないんですね。
どこか姉の優とタイプが似ているものを感じての事なんでしょうけども(汗)

実際、主人公の不安は的中し、彼女に弄られまくる事になります。
彼女はSっ気がある事もあり、言葉責め的な要素が多いのも特徴的ですね。
主人公が包茎だったり、その時には優によって、優の下着をはかされてたりした事もあり、彼女の罵る材料には事欠かない状態ですし(汗)
言葉責めなので、結果的に隠語が多めに含まれている事もあり、中々Hです。
そうされながら、口に彼女の下着を突っ込まれての逆レイプ状態ってシチュエーションはどうかなぁとは思いますけども(汗)

レンタルが一巡した事で、終わりかと思いきやまだまだ二周目がスタートとなります(汗)
順番は柚子葉、皐月、みゆき、優となります。

その後もHシーンだらけの展開となっています。
個人的には、皐月との幼児プレイが中々気恥ずかしいものがありましたね(汗)
更に柚子葉とは、前回Hはしていなかった事もあり、中々濃いめな展開が用意されてたのは良かったですね。
本番+アナルセックスもあるので、前回時の物足りなさも解消されていると思います♪
水泳部って事で競泳水着姿での行為もあるのは嬉しい所ですね。

見所は今まで他の友人にレンタルしてた優との展開でしょうか。
今まで出番がなかっただけに、出番があって良かった(汗)
やはり何だかんだ言っても本当の義姉である優とのやり取りが一番しっくりくる感じですね。
何故小さい頃は可愛がってくれていた彼女がこんな事をする様になったのかも描かれており、彼女の本心が明らかになるのは嬉しいですね。
これがないとただの横暴な姉で終わるし(汗)
まぁ、何だかんだ弟を愛してはいるんだろうなとは分かりますけどね。

終盤はまとめて4人の女性陣との展開になります。
ページ下部分の見開きで4人がお尻をこちらに向けているシーンは見所ですねぇ。
また下着をちょっとずらして陰部を露わにしているのがいいですね♪

登場するヒロインが皆、年上であり、男性経験済みであるのが気にならなければ楽しめると思います。
みゆきは結構同い年程度ぽく感じたけど、一応上なのかな?
様々なタイプのヒロインがいるので、好みにあったヒロインもいるのではないでしょうか?
私は柚子葉がお気に入りです♪

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ヴァージン文庫 嗜虐少女と絶頂少年 レビュー

ヴァージン文庫 嗜虐少女と絶頂少年 僕、先輩にイかされちゃうぅっ!


7月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自分の姉で生徒会長でもある「萬里」(まり)に対し、好意を持っています。
その強い思いは、彼に萬里の制服を身にまとい、女装をさせてしまう程…。
その日も主人公は、放課後の空き教室で姉の制服を身にまとった事で興奮し、自慰を始めてしまいます。
そんな光景を目撃し、見入られてしまう人影が…。
姉、萬里を敵視している存在である「佐土・ベラジー・流音」(さど・ベラジー・るね)に目撃されてしまった主人公は彼女に弱みを握られてしまい、流音に調教されてしまう事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、主人公の姉の萬里に流音、学校の校医である「栗之花 薫」(くりのはな かおる)がいます。

萬里は、主人公の姉で学園の生徒会長です。
生徒たちからの人気も高く、慕われています。

流音は、学園の理事長代理として学園を我が物顔でいるキャラクターです。
生徒会長である萬里に対して、対抗心を持っています。
性格は、かなり自分勝手な面がありますが、それを自覚している面もあります。

薫は、学園の校医です。
流音の懐刀として、彼女のサポートをしています。
意外に口調はさばさばとしており、他人事の様な話し方をします。
しかし、凄い名前だ(汗)

展開的には、主人公は姉の服を着て女装して自慰を行なおうとしていた所を流音に目撃されてしまいます。
そんな主人公に見入ってた彼女は、主人公に対しある感情が芽生える事になります。
流音は、そんな感情を抱かせる主人公の姉が萬里だと知り、更に主人公を自分の支配下に置こうと考え、調教していく流れですね。

この主人公、かなり女装する事にのめり込んでいると言うか、自分は女になりたいとまで考えている所があります。
そして、自分の女装姿を自分で撮影し、それをサイトに投稿して写真を売っている程(汗)
最初からここまで乗り気でやっているのは、あまりない気がしますねぇ。
しかし、そんな女性願望を持っている反面、男として姉である萬里とHをする事を望んでいる面もあり、相反する思いを持ち合わせています。

そんな主人公は流音に調教されてしまい、ドンドンいやらしくなってしまう事になります。

これで分かる様に、今作の主人公はひたすら受け身側となっています。
そのため、Mな展開が大半を占めるので、そういった作風が好みでなければご注意下さい(汗)

元々ドSな流音は、苛められて女の子みたいに瞳を潤ませる主人公に対して、強い嗜虐心などをくすぐられる事になります。
対立している萬里の弟を自分が支配化に置いている事にも満足感を覚えもします。
そこには、姉を性の対象として見ている主人公が自分の身体にも興奮を覚える事も彼女の優越感を刺激していますねぇ。

そして、主人公もまた流音に辱められてしまい、惨めな思いをしつつも、股間の肉棒ははちきれんばかりに隆起している事を指摘され、気づかされる事になります。
まぁ、元々そういう素質はあったんでしょうねぇ(汗)

Hシーン的には、前述した様に主人公がひたすら流音に弄られてしまう展開が大半です。
足コキに始まり、アナルを穿られて前立腺を刺激されての発射、流音の装着したペニスバンドでアナルを貫かれたりとされるがままです(汗)
基本的にご奉仕的な行為は、流音はしてこないですね。
フェラも校医の薫くらいしかなかったような。
男で珍しいのは、三角木馬に乗せられた所でしょうか(汗)
女性もきついでしょうが、男も…きついなぁ…(涙)
更に意外に少ない蝋燭責めなども一瞬あり、そっち方向の行為は多めですね。

そして、流音の矛先は主人公だけではなく、ふたりの関係に気づいた姉、萬里にも向く事になります。
今までの心中穏やかでない思いがあるだけに、萬里に対してもより強い仕打ちを行ないます(汗)
主人公を盾にとっての陵辱行為など、悪役一直線ですねぇ(汗)

萬里のアナルすらも、またも流音のペニスバンドによって奪われたりするのは、姉弟揃って何とも言えませんね…。
そうなると流音は何もしないのかって思うでしょうが、彼女ともHシーンはあります。
まぁ、萬里の前で主人公の童貞を奪うってシチュエーションってのが彼女らしいですけども(汗)
彼女自身も初めてで破瓜するんですが、それすらも萬里にショックを与える材料にしているのがさすがですね。

その後は、姉弟ともに流音の奴隷化していく事になります。

後、注意なのは多少ですが、男キャラ同士によるHシーンが含まれている事ですね。
これは、正確には主人公が絡んだシーンではなく、主人公同様な男の娘を相手に男が抱いている展開です。
まぁ、それ程嫌悪感はないでしょうが、気にする人は注意ですね。

挿絵は「emily」さんが手がけています。
表紙絵を見れば分かるとは思いますが、かなり幼さを感じさせる絵柄ですね。
この絵柄のために、かなりねちっこい行為の数々をされてても比較的マイルドな仕上がりになっています。
なので、だいぶ嫌悪感は少なめだと思いますね。
そうじゃなかったら、ドSな流音の迫力に負けたでしょうから個人的には助かります(汗)
主人公の容姿もまさしく男の娘なので、違和感なく見れるとは思います。

可愛らしい絵柄なので正直H度はそれ程高くはないかもしれませんが、文章の過激さで補っているので、いいバランスかな?

本編ラストには、描きおろしコミックがあるのは嬉しいですね。
ここでは、本編の続きがコミックで描かれています。
8Pと意外にページがあり、Hシーンもあるので普通にHなコミック感覚で読めるのでいい試みですねぇ♪

読んでみた印象として最後までひたすら主導権を取られ続ける主人公が嫌いだとやや厳しい可能性はありますね。
最終的に奮起して逆襲するという展開は一切ないので、期待しないように(汗)


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ヴァージン文庫 魔法少女の挽歌 屈辱と悦楽と異形の罠 レビュー

ヴァージン文庫 魔法少女の挽歌 屈辱と悦楽と異形の罠


7月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

世界は、突如各地に現れた謎の存在「白い怪物」の襲撃にさらされている状態です。
怪物には武器の類が効かず、なす術も無い状況であり、人間側の敗北は濃厚だと思われます。
しかし、唯一怪物に対し効果があったのが少女の純なる思い「魔法」の存在。
主人公兼ヒロインの「財前つくも」(ざいぜん)は、魔法を操る魔法少女の隊長として怪物たちと戦っています。

しかし、敵に捕らわれてしまった彼女は陵辱されてしまい、更に身体を改造されてしまう事になり、部下たちの身体を狙う様に…という展開です。

登場するヒロインは、つくも以外に同じ部隊の「藪 冬香」(やぶ とうか)、「星名 瞬」(ほしな しゅん)がいます。

つくもは、最強の魔法少女として活躍している存在です。
その劣勢をも覆せる能力の高さゆえに、周りの魔法少女たちからも疎まれている存在でもあります。
更に冷静な性格が影響して、近寄りがたいイメージを増す結果となっています。
冬香、瞬を率いている部隊長でもあります。

冬香は、つくもの部隊の魔法少女です。
刀を使った接近戦を得意としています。
主人公を尊敬しています。

瞬もまたつくもの部隊の魔法少女です。
二人とは違い、戦いよりもサポートを主とした能力を持っています。
ボーイッシュな格好をしており、性格も少年ぽいです。
冬香に好意を持っています。

展開的には、つくもたち魔法少女は白い怪物たちとの戦いを続けており、その最中につくもが怪物の手に墜ちてしまう流れとなります。

通常は集団で現れていても、連携など考えずに暴れるだけである怪物。
そのため、魔法少女たちの部隊の連携によって物量の差をカバーして戦えています。
しかし、怪物の中には人間の言葉を理解し、話すことの出来る存在も確認されており、「アルヒテロス」と呼ばれる怪物もその数少ない例となっています。
アルヒテロスの存在は秩序のなかった怪物たちをまとめ、魔法少女たちにとって甚大な被害を出す結果となり、つくもですらも未だに決着をつけれずにいます。

そんな中でつくもは、アルヒテロスに捕われる事になり、陵辱を受けてしまいます。

そもそも、魔法少女にとって処女性というのは大きな意味があります。
魔法を使うにあたって、必要とされるのは清らかな少女の思い。
そのため、魔法少女が処女でなくなってしまう事はただの無力な少女になってしまうという事な訳ですね。
更に人間側が魔法少女に対し、事細かく様々な年齢制限、制約を定めてもいます。
それを破った者は「魔女」として、魔法の及ばぬ分厚い塀の中に押し込められてしまう事になるんですね。

ちなみに彼女は魔法少女で定められている年齢を21歳と超えています。
ですが、類稀な能力のために例外的に認められています。
確かに少女って年齢ではないですよね(汗)

魔法少女たちが命をかけて守ろうとしている存在である人間たちに、そんな仕打ちを受けると言うのは何ともやるせない話ですね(汗)
まぁ、魔法少女になれば多額の報酬に引退後の保障までされているだけに、志願者は増える一方でもあるんですが。

そんな事情もあり、陵辱によって破瓜されてしまってしまえば、力を失うだけでなく魔女として処罰されてしまうという状況な訳です。
つくもは、自分の魔法少女というものに使命感を覚えているので、魔法少女である事を失う事に強い恐怖感を抱いています。
それでなくても、彼女の様な能力の持ち主は稀有であり、つくもにとっては引退したくても後を託せる存在がいないというのもあるんですが…。

しかし、アルヒテロスにとってはそんな彼女の事情など知った事ではない訳で彼女は陵辱されてしまい、破瓜してしまう事に…。
魔法少女は恋をする事や処女でいる事を強制しているために当然つくもも初めてな訳ですが、年齢的には女盛りな時期。
そのために敵の手による刺激などに過敏な反応を見せる事になります。
敵にとっても、対抗する存在の最も憎き相手である、つくもに対し嬉々として言葉責めなどで彼女に屈辱を晴らそうとしてくるのは、ねちっこいですねぇ(汗)

でも、アルヒテロスがつくもの事を「財前隊長」と呼ぶのが何か面白いですなぁ…。
そこら辺に、言語を理解できても人間ではない怪物らしさがちょっと表れている様に感じるんですよねぇ。


陵辱されたつくもですが、彼女の体内に怪物が植え付けられており、それによって身体の自由が効かなくなる様になってしまいます。
更に彼女の股間には巨大な肉棒が生えてしまい、彼女はその肉棒の疼きに悩まされる事に…。
そして、つくもの精神は疲弊し…、仲間である冬香、瞬に対し、その歪んだ性欲をぶつけようとします。
同じく魔法処女である冬香たちもつくもの肉棒によって破瓜される事になります。

今作では陵辱だけでなく、多少ですが他のHシーンもあります。
そのひとつが冬香と瞬による行為シーンですね。
瞬とは恋人の様な関係であるので、彼女たちのレズシーンもあります。
更に瞬にはある秘密が…あったりと、中々見所のシーンだと思います。

個人的に新鮮だったのは、つくもに陵辱された他のメンバーの描写ですね。
特に瞬に関しては、かなり変化が激しくつくもに対して強い敵意を見せる様になるのが印象的でした。
子供っぽい性格な事もあり、裏切られた怒りが露骨に出ているのが彼女らしいんですが、切ないなとも思いました(汗)
まぁ、最終的には和解する事になるんですが、最初の頃とは違う態度にはつくもならずも心を痛めますねぇ…。

Hシーンで陵辱シーンでは、意外にも普通な印象でしたね、全体的に(汗)
アルヒテロスしか行為をしてくる存在はいないんですが、意外にも普通と思う行為が主でした。
もっと怪物を使ってのエグイプレイなどを行なってくるかと思ったんですが、思ったよりも人間と変わらないし、人間のほうがもっと鬼畜な行為をするんじゃないかと思う程です(汗)
多少、触手などはありますがそれ程の存在感はなかったかな。
個人的にはありがたいですけども(汗)

個人的に購入の動機となった「ふたなり」ですが、思ってた程だったかな(汗)
それを使ってメンバーを陵辱したりはするんですが、個人的には未知の器官である肉棒の生じる快感を味わっている描写が読みたかったのですが、それ程そういった描写がなかったんですね。
そのため、ちょっと個人的には期待した程ではなかったですねぇ(汗)

メンバーを犯してても、犯されているメンバーからの描写はありますが、肝心の犯しているつくもの描写が薄かったのもマイナスかな。
これならば、肉棒でなくても器具とかでも成立できる状況ですからねぇ…。

挿絵は「すめらぎ琥珀」さんが手がけています…と言いたいのですが、実は違います(汗)
どういう事かと言うと…、表紙絵を手がけたのは前述の「すめらぎ琥珀」さんなのですが、中の挿絵は違う方が担当していました(涙)
これはやられたなぁ…。

確かに表紙には「表紙イラスト すめらぎ琥珀」とあります…。
挿絵とは書いてませんね(汗)
でも、表紙とイラストの表記が二段になっていたので表紙とイラストなんだなと分けて解釈してしまったんですね、私は…。

ちなみに、中の挿絵は同レーベルの「淫術魔闘学園外法帖」を手がけた「cherrypin」さんが手がけています。
cherrypinさんが悪い訳ではないだけに表紙に記載しておいて欲しかった…。
しかも、中のページに挿絵としてひっそり小さく記載してあるし(汗)

挿絵は「淫術魔闘学園 外法帖」同様、艶っぽさ、色気を感じさせる絵柄が特徴的ですね。
表情の感じはこの人ならではという絵柄ですので、印象に残っています。
独特の表情にはややクセがあるので、人によっては合わないかもしれませんねぇ…。
特に私みたいに表紙絵で判断した人には、落差に戸惑うかも(汗)

淫術学園、同様女性キャラ同士の行為シーンが多いだけにこの人の絵柄は合っているとも言えますけどね。

ラストは、正直あれ?終わり?という感じで終わっちゃいましたね(汗)
確かに悪くはないんですが、個人的にはもう少し描写が欲しかったかなぁ。
まぁ、彼女らしいっちゃらしいのかな?

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美少女文庫 オタク系彼女! お嬢様と委員長 レビュー

美少女文庫 オタク系彼女! お嬢様と委員長


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公のクラスメートにはカリスマ読者モデルとして活躍している「早川みらん」がおり、幼なじみの関係。
しかし、クラスではお嬢様として振舞っている彼女も実際はオタク趣味にどっぷりという一面が(汗)
更にクラス委員長の「桐生 清香」(きりゅう さやか)も実はオタク系であり、主人公はそんなふたりの隠された一面を知った事で距離が近づいていく事になる展開です。

登場するヒロインは、みらんと清香のふたりです。

みらんは、主人公の幼なじみです。
現在はカリスマ読者モデルもしており、グラビアでも活動しています。
成績優秀、品行方正であり、周りの生徒からも絶大な人気を誇っており、更に家はお金持ちと隙のなさです。
しかし、実際の彼女はアニメ、ゲームなどが大好きなオタク趣味の持ち主であり、コスプレ、エロゲーを愛する一面も(汗)
主人公には、お嬢様な顔から一転、ツンツンとした態度を見せる変わり身の速さも。

清香は、主人公のクラスの委員長です。
大人しい性格であまり強く主張できないという面があります。
当然男子とは全く話せないのですが、主人公とは若干話せる事も。
実は、彼女もオタク趣味があり、同人誌を描いている同人作家としての面があります。
何気に描いている作品はかなりエロいという事で人気作家でもあります。

展開的には、主人公はふたりのヒロインにオタク趣味がある事など知らなかったのですが、ハプニングなどをきっかけにしてそれを知った事で彼女たちとの距離が縮まるという流れになります。

最近、こういうお嬢様なんだけど実はオタク趣味が…ってヒロインは多くなっている気がしますね(汗)
もう真っ当なお嬢様は少ないのかしら…。

そんなオタク趣味なみらんですが、大量にエロゲーなどを集めており、部屋でプレイする姿はクラスで人気者のみらんよりもイキイキとしています(汗)
主人公は彼女とは幼なじみの関係ですが、それはだいぶ以前の事なんです。
彼女が引っ越した事で疎遠となっており、今になって10年ぶりくらいに同じ学校で再会する事になるんですね。
なので、彼女がアイドル的な存在になっているとは知らなかったですし、ましてオタク趣味だとは知る由もありません(汗)

しかし、彼女が同人誌などを買い込んでいる所を偶然目撃したところで、それを知る事となる訳です。
みらんにとっては、そんな事を知られてバカにされると思ってますが、それを受け入れた主人公を意識する事になります。
元々、幼い頃主人公と結婚するとか言っていた過去はあったりと、主人公を意識している面はあるんですけどね。

しかし、それがどうして主人公にHしろとか言い出す事になるのかは、私ごときには理解が追いつきませんが(汗)
まぁ、本来はそういう事を言うつもりがなくて、せいぜいキスしてとか可愛らしい事を言うつもりだったのが、エロゲー好きのエロゲ脳とやらが暴走した様ですね(汗)
もうそんな事を言い出してしまっては、元々主人公に対してツンツンした態度を見せていただけに、もう勢いでHを成立させようとする彼女の姿が何とも可愛らしいですね。
もっとも、主人公からしたら「?」でしょうが(汗)

そんな理由でみらんとHする事になるんですが、更に事態は清香をも巻き込んでいく事になります。
清香に対しては、主人公は淡く気になる存在であり、また清香も少し気になっているという状況なんですね。
そして、彼女は人気の同人作家という隠れた面があり…。
そんな彼女とも主人公はあるハプニングをきっかけにして、Hな関係になってしまう事になります。

ここまではお約束な訳ですが、意外だったのはその後の展開ですね。
清香とも関係を結んだ事にカッとなったみらんの怒りの矛先が主人公ではなく、清香に向かった事ですね。
軽く修羅場展開かと思いました(汗)
まぁ、軽いものでしたけど、更にその後の展開でみらんがまさかの主人公をふたりで愛するという流れになったのはびっくりでしたね(汗)

個人的に残念だったのは、ここでみらんが主人公への行為を明かすんですが、サラッと流れた印象があった事でしょうか。
何だろ…、ドサクサにまぎれて言った様な(汗)
もう少ししっかり告白してほしかったかなとは思いましたね。

この後は、常にふたりと一緒に行動する展開になっていきます。
勿論それはHシーンも同様ですね。

まぁ、このふたりはそれぞれオタク趣味であり、また思考がエロにスイッチが入るとぶっ飛んだ発想になるので、類は友を呼ぶといった関係がしっくりきますね(汗)
お互いがお互いを認めているだけに意気投合するのが異様に早かったですね。
そうなると、主人公はどうしてもこのふたりのペースに押されてしまいがちになりますねぇ。

その後、今度はふたりから主人公は調教系を要求される事に(汗)
最初は乗り気ではなかった主人公ですが、最終的には何だかんだ結構鬼畜になってた様な…。
学園内での全裸露出での徘徊や放尿など意外にしっかりご主人様しています。
個人的には、こういう展開はいらなかったかな、普通に甘々で良かった気もするけど(汗)

Hシーンは最初から結構濃い目です。
元々、ふたりともHに興味津々な娘でしたから、本物を経験してからはますます拍車がかかっています。
頭の中の妄想で主人公に陵辱されるという展開までしっかり最後まで描かれているものがあったりと中々盛りだくさんですね。
行為もそれぞれのヒロインは、エロゲーか同人誌での知識はあるだけに最初から結構ためらわずにしてくる事もあってHです♪

プレイ的にはフェラに始まり、口内発射、顔射などもあります。
更にふたりとHする様になってからは、WフェラやWパイズリといったふたり同時での行為などもあり、見所が多いですね。
前述した露出系などの調教色のある行為もあるので、かなりH度は高いと思います。
個人的には、みらん&清香のレズ行為があるんですが、挿絵の効果もあり、かなりインパクトありましたねぇ♪

挿絵はお馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
ですが、最初表紙絵を見た時には挿絵の名前を見ないと神無月さんの絵柄だと気づかなかったです(汗)
何かちょっと絵柄が変化しているんですよねぇ。
勿論、悪くなく素晴らしい出来なんですが、気持ち表情が大人っぽくなったのかな?
中の挿絵もより可愛く、Hになっていると思うので不満はないですね♪

むしろ更に、挿絵がHコミックの1コマみたいになっている印象も。
お馴染みの手描き文字もしっかり入っており、尚更H度が上がっていますね。
Hシーンを引き立てる挿絵という点では、相性抜群ですねぇ。

今までの神無月さんの絵柄が気に入っていれば、文句なしではないでしょうか?
挿絵に関しては、クオリティが高くて今月の美少女文庫で一番良かったなぁ。

とにかくHありきな展開なので、H度を求める人にはかなりおすすめでしょうか。
反面、ややストーリー性が弱い印象があるので、それが気にならなければ問題はないかな。
特にラストももう1エピソードが欲しいかなと思わせたので、それが勿体無かったかなと思ってしまいます。

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美少女文庫 お嫁な生徒会長 レビュー

美少女文庫 お嫁な生徒会長

お嫁な生徒会長(美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、道で何とウエディングドレスを着た女性と出会い頭に衝突し、気絶してしまう事に(汗)
更に驚くべき事に、ウエディングドレスの女性は自分のよく知るクラスメートで生徒会長である「桜庭 梨果」(さくらば りか)でした。
しかし、事態はそれだけに終わらず、倒れた主人公を介抱しようとする彼女は、たった今納得できない結婚から逃げ出してきたと言う映画の様な状況。
そんな彼女を当然追いかけてきた両親や婚約者やらも現れ、あろう事か主人公を本当に好きな相手だと勘違い(汗)

気絶から立ち直った主人公は、何故か梨果の恋人であり、結婚をする相手である事にされていると言う状況に…。
こうして主人公と梨果の奇妙な偽装新婚生活が始まるという展開です。

登場するヒロインは、梨果のみです。

梨果は、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
明るい性格で生徒の人気も高いです。
成績優秀ですが、反面体育が苦手でドジな面もあり、それが逆に親しみやすい人気の一因となっています。

展開的には、梨果と恋人であると彼女の両親に勘違いされた主人公の家に梨果が転がり込んでくる事になり、一緒に生活をするという流れです。
しかし、勘違いしすぎでしょ、両親たち(汗)
ここまでくると、最初からこの縁談をご破算にしたかったのではないかとすら、感じさせる程の解釈ですねぇ。

そして今作品でも、主人公の勘違い、思い込みは健在でしたね(汗)
まぁ、今回は主人公が気絶している間に勝手に話がまとまってしまい、気づいたら何故か梨果と結婚する相手に仕立てられた経緯があるので、困惑しているのは仕方ないんですけどね(汗)
更に結婚するつもりだっただけに、初めてじゃないんだ、などと勝手に解釈をしてしまうなどお馴染みの流れとなっていきますね。
ダメ押しに、彼女がおめでたであると両親と主人公が勘違いするから、またややこしい事に(汗)

でも、意外に早くこの誤解は解ける事になるので、そんなに気にならないとは思いますし、こういう会話の掛け違いが物語を面白くするので嫌いではないんですけどねぇ。
…まぁ、限度はありますけども(汗)

ヒロインがおしかけ物って言うと、何か裏があっての行動である可能性が往々にしてあるんですが、今作の彼女の場合は彼女すら想像していなかった経緯なだけにそれはないですね。
…逆にこうなる様に計算してたら、恐ろしすぎる(汗)

誤解が解決された後は、素直にラブラブな展開になっていきます。
元々ふたりには、ある繋がりがある事もあり、一気に関係は親密になっていく事になります。

Hシーンは、新婚初夜を含めて学校内など意外に豊富です。
まぁ、初夜のシーンでは梨果が挿入された感覚に大きな違和感を感じ、快感どころではないので彼女が感じる様になるのはその後のHシーンとなります。
ここでも、主人公は相変わらず彼女が経験あると思い込んでいる+童貞喪失の快感、興奮で彼女の様子には気づきません(汗)

その後は、学校内の生徒会室などでの行為があります。
生徒会長って設定はこういう特別な部屋が使える事もあるんですかね?
実は、私も学生時代は生徒会に所属してた過去がありますが、会長は男子でしたからどーでもいいんですけどね(汗)

行為的にはフェラや顔射、パイズリなど一通りこなしています。
それ程、過激さはないのですが想いのある行為なので、またエロさとは違う興奮がありますね。
挿絵もあって、フェラシーンは中々お気に入りのシーンでしたし、それ程、物足りなさは感じないでしょう。

定番になっている小道具を使ったプレイは今作でも健在です。
裸エプロンで更にローターを挿入しての、外出など(汗)
あ、勿論上にコートは羽織ってますよ(汗)
でも、十分変態チックですけども…。

アナルセックスも終盤あったりと、しっかり押さえる所は押さえています。
アナルへの挿入に梨果が涙流して悶える様に主人公は大興奮するなど、やはりSっ気たっぷりな性格をしております(汗)

真面目な生徒会長である梨果ですけど、実際は必死にそうあろうと振舞っているんですね。
主人公に色々な事を吐露して、気分がすっきりした事で今までのイメージとは違う、素の彼女の顔を見れる様になるのがドンドン距離が近づいているのが味わえていいですね。
また、そんな顔を見せるのは自分だけだという独占している優越感も起こる訳ですね。
それがアナルまで自分の物にしたいと繋がる訳でしょうかね(汗)

終盤では、物語が大きく動き出すんですが、それ以外は比較的穏やかな印象でしょうか。
まぁ、最初の勘違い辺りが十分超展開ですので、それと比べれば大体が普通になるんでしょうけども(汗)

挿絵は「きみづか葵」さんが手がけています。
あまり作家さんとかにうとい私でもこの人は知っている程の有名な方ですよね。
黒髪な梨果のキャラクターは、挿絵で映えますね♪
クオリティーは問題ないですが、表紙絵のカラーよりもモノクロは絵柄がさっぱりしている様な印象はあるかな?
まぁ、これはカラーでないのでまたモノクロだと感じが違うものなので、好みの範疇でしょうね。
個人的には、ウエディングドレス姿の梨果がよかったですねぇ♪

今作に限った事ではないですが、平凡だった主人公が、ヒロインとつりあう様にと成長していく姿が何とも爽やかですね。
大体、ラストとかでそういう変化の起こった主人公に対して「格好良くなったよね」とか言う女子たちがいるんですよね(汗)
お約束なんでしょうが、やはり悪い気はしませんなぁ♪
そういうものを含めた読後感の良さはさすがですね♪

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