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2011年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年06月

2011年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2011-06-30ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 私立聖水女学院新体操部 性指導要綱私立聖水女学院新体操部 性指導要綱 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.06.30長友アオミ オークス Amazon.co.jp で詳細を見る新レーベル「ヴァージン文庫」の新刊です。読み終わったので、レビューです。本来は優先する予定ではなかったのですが、結構検索で見に来ていらっしゃる方がいるらしかったのでレビュー早める事にしました。まぁ、それでもだいぶ発売から空...

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2011-06-29美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんのムコになれ!お姉ちゃんのムコになれ! (美少女文庫)posted with amazlet at 11.06.29青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には3人の姉がいます。美人揃いでタイプの異なる姉たちですが、いずれもだらしない所は共通しています(汗)しかし、重度のシスコンの主人公は彼女たちの世話を嬉々としながらこなしています。...

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2011-06-27美少女文庫 「た行」
美少女文庫 独占おっぱい学園独占おっぱい学園 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.06.27羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は、今まで通っていた学園から急遽、「宝果学園」に通う事になる所から物語は始まります。しかし宝果学園と言えば、女子だけが通う学園。主人公は、唯一の男子生徒としてこの学園に通う事になる訳です。そうなっ...

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2011-06-26美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 黒猫荘のペットな妹黒猫荘のペットな妹 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.06.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公には妹の「まくろ」がいますが、このマクロ(主人公はこう呼んでいます)、生活能力が致命的に低いという困った妹です(汗)そんな彼女の世話を焼く生活を続けている状況でしたが、い...

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2011-06-25美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 マゾマゾハーレム 三姉妹はMドレイ!?マゾマゾハーレム 三姉妹はMドレイ!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.06.25上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は幼い頃に角南 朱音(すなみ あかね)と将来の約束をしており、今でもそれを忘れていません。しかし、主人公の「北条家」と角南家は代々対立...

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2011-06-24二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 (二次元ドリームノベルズ 326)posted with amazlet at 11.06.24斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「那珂 巴」(なか ともえ)は、超常の力を使う「侍」です。巴たち侍は、三百年以上に渡って、この国にやってきた邪宗...

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2011-06-23Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 鬼ごっこ!鬼ごっこ! (パラダイムノベルス 508) (PARADIGM NOVELS 508)posted with amazlet at 11.06.23天草 白 パラダイム 売り上げランキング: 12924Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学生としての顔だけでなく裏の顔があります。それは、鬼の末裔と言われる怪盗「温羅」(うら)の三代目とし...

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2011-06-22Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 規制不可 俺は実在しないので、ナニをヤッても許される規制不可 (パラダイムノベルス 507) (PARADIGM NOVELS 507)posted with amazlet at 11.06.22島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、無個性なためか周りからは存在感が希薄であるところがあります。いることにも気づかれな...

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2011-06-21あとみっく文庫
あとみっく文庫 わたしが倒してあげるんだから!わたしが倒してあげるんだから! (あとみっく文庫 33)posted with amazlet at 11.06.21大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1378Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、正義のヒーローに憧れる学生ですが、子供の様な可愛い目標ではなく、本人は至って大真面目。それもそのはず、主人公の...

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2011-06-19あとみっく文庫
あとみっく文庫 思春期なアダム6思春期なアダム6 幼生期の襲撃 (あとみっく文庫 32)posted with amazlet at 11.06.19さかき傘 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 795Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作のレビューはこちらからどうぞあとみっく文庫  思春期なアダム5 アウトサイド・ドア前作の夏休みの話も終わり、今作は夏休み明けの二学期が...

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ヴァージン文庫 私立聖水女学院新体操部 性指導要綱 レビュー

ヴァージン文庫 私立聖水女学院新体操部 性指導要綱


新レーベル「ヴァージン文庫」の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

本来は優先する予定ではなかったのですが、結構検索で見に来ていらっしゃる方がいるらしかったのでレビュー早める事にしました。
まぁ、それでもだいぶ発売から空いてしまいましたが(汗)

主人公は、男性ですが女子新体操のコーチを目指しています。
そんな彼はコネを使い、名門の聖水女学院へと赴任する事になります。
表向きは真面目に指導に熱を入れる主人公ですが、裏では少女たちと淫らな関係を持っており、ここで彼は新たな少女を加える事に…という展開ですね。

…男性だと新体操のコーチ無理なの?(汗)

登場するヒロインは、主人公が聖水女学院へ来る前から指導している「榊枝 緑子」(さかきえ みどりこ)、緑子の親友の「飯崎 由紀恵」(いいさき ゆきえ)がいます。

緑子は、主人公がこの学園に入る前から指導していた娘です。
主人公によって新体操の才能を見出された期待の新星でもあります。
主人公に好意を寄せており、主人公の女学院の赴任を知り、追って入学してくる行動力も。

由紀恵は、緑子の友人です。
聖水女学院の新体操部に所属しています。
彼女もまた聖水女学院に入ってくる事になります。
主人公と緑子の関係を知り…。


展開的には、主人公は名門「聖水女学院」へと赴任する事になり、そこで女子新体操の指導を行います。

…正直、私タイトル見た時に陵辱系かと思ったんですよね。
新体操、コーチとか…、いかにもな教え子を卑劣な手段で陵辱するシチュエーションじゃないですか(汗)
ですが、蓋を開けてみたら意外にも緑子は主人公を慕っており、シーン描写もないですが開始まもなく、主人公に身体を委ねているんですよねぇ。
アレ? 純愛なの?みたいな(汗)

もっとも、緑子の初体験のシーンは後々こういう経緯でってのが明らかになりますが、結構大胆ですね。
男側からってのは、間々ありますが、催淫剤を主人公に盛るとか(汗)
緑子は、家庭間での両親らとの関係は冷めに冷めている状態なんですね。
彼女は寂しがっていますが、両親らは全く接してくれない寂しさを指導していた主人公に救われた想いがあるだけに、主人公に捨てられたり独りにされてしまうのではという風に強い不安感を覚える節がありますね。
だからこそ、時に衝動的な行動を起こすんでしょうねぇ。

そして、それは主人公にだけではなく…。

結構、読んでいく内に緑子のキャラクターが分かってくるんですが、中々難しいというか…(汗)
まだ成熟していない心がいい具合に揺れ動いているというか、他の女性を見ている主人公に強い嫉妬を覚えたり、開花しつつある性欲に自分を律せない所など、生々しいヒロインでもありますねぇ。

そんな彼女に対して主人公は、その思いの強さに言葉を失う場面もありますが、それがまた主人公に自分の女だと思わせる行動でもある訳ですね。
なので、彼女との行為では少しづつ「お仕置き」的なプレイも顔を出し始めます。
まぁ、陵辱ってよりも調教に近いかとは思いますね、ニュアンス的には。

そんな行為を受けて、緑子は困惑するものの、それに感じる様を主人公に指摘され、変態だなと罵られる事に…。
否定はするものの、そんな自分を受け入れてくれるのではと、また主人公に陶酔していく事になります。

そこに由紀恵がこの関係に関わって来る事で、物語はまた大きく動き出す事になるんですが…。
この作品のヒロインは、中々行動派ですねぇ(汗)

実は彼女、主人公とはある繋がりがあるんですね。
それがまたこの関係をややこしくさせる要因でもあるのですが(汗)
最初は主人公の存在が緑子と自分との差であると思い、主人公に近づいた所はありますが、次第に本当に惹かれていった訳ですね。

緑子と由紀恵の主人公を巡っては、中々の修羅場感がありますねぇ(汗)
それまでの彼女たちの行動を見ているだけにどうなることやらと思ったら…。

Hシーンは、たまに新体操らしく、新体操に使う道具をプレイに使うシチュエーションがある程度かな。
なのでそれ程、新体操部って印象はそこまでないかもしれませんが、レオタード着用のHも多々あるので十分かなと思います。
私自身は、レオタードだけで十分ですねぇ♪
行為自体はフェラくらいと比較的大人しいですが、アナルセックスくらいですかね、まだアブノーマル気味なのは。
まぁ、この手の作品を読み続けていると何がアブノーマルなのかは麻痺して分からなくなっていきますけど(汗)

挿絵は「シコルスキー」さんが手がけています。
私的には、二次元ドリーム文庫のイメージがありましたが、その時よりも少し大人っぽくなった絵柄になってますね。
これは、作品のカラーに合わせての事かな?
まぁ、このストーリーにはあんまり幼いキャラだと違和感あるでしょうからねぇ。
新体操な作品なので、レオタードを着用しているHシーンが多いのでそういった絵も多めですね。
サッパリした絵柄なので、濃厚な描写ではないものの、この年代の娘らの華奢な感じなどが描写されていると思いますね。

新レーベルという事でしたが、それなりに楽しんで読めましたね。
まだこの1作品だけで、全体の評価は付けにくいですけど、興味があれば読んでみても損はないかな?
でも、このタイトル程のインパクトは読んでてなかったかな(汗)
凄い陵辱系に見えますからねぇ、このタイトル…。

でも、最後の一節は中々の怖さでした(汗)
これがヤンデレって奴なのか…。
緑子は、成長したらとんでもない女性になりそうですな…。

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美少女文庫 お姉ちゃんのムコになれ! レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんのムコになれ!


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には3人の姉がいます。
美人揃いでタイプの異なる姉たちですが、いずれもだらしない所は共通しています(汗)
しかし、重度のシスコンの主人公は彼女たちの世話を嬉々としながらこなしています。
姉妹それぞれが主人公にアプローチをするものの、鈍感な主人公は気づかなく…。
3人の姉による主人公争奪戦が始まるという展開です。

登場するヒロインは、長女の「沙月」(さつき)、次女の「希望」(のぞみ)、三女の「流音」(るね)の3人です。

沙月は、主に成年漫画をメインに活動しています。
生活能力は3姉妹でも最も低く、主人公がいなければ生きていけない程です(汗)
食事もまともに取れないのは、致命的な…(汗)
主人公に甘えるタイプです。

希望は、主人公の通っている学園の体育教師をしています。
元水泳選手として、好成績を残していた過去があります。
こちらも生活能力はあまり高くないです(汗)
主人公には厳しい言葉を口にしますが、内心頼りにしています。

流音は、主人公にひとつ違いで同じ学園に通っています。
学園では生徒会長の立場にいますが、主人公に任せがちな所があります。
金髪縦ロールな髪型が特徴です。
主人公には、お嬢様の様に接します。

この姉妹と主人公の関係はちょっと変わっているのが、特徴ですね。

元々の発端は、およそ25年前にさかのぼります。
3姉妹の親である、3人の女性は、主人公の父親と交際を続けていました。
しかし3人の内、誰かひとりを決める事ができなかった彼は誰とも結婚はせずに、籍も入れず子供は認知するという結論に達した訳です(汗)
女性陣もまさかのこの内容を受け入れ、それぞれ彼との子供を儲ける事になり、それが姉妹な訳です。
なので、姉妹も父親は同じですが、母親はそれぞれいる訳ですね。

また主人公自身は、彼の子供ではなく、亡くなった兄夫婦の子供でもあります。
現在は、養子縁組を経て、3姉妹の弟になっているという関係です。

そんな境遇もあり、それぞれの姉妹はそんな想い人を独占できなかった母親に何としても、主人公を婿にしろという教えがされています。
そんな事もあり、姉妹は主人公にアプローチをかける事になります。
まぁ、こう書くと親に言われて、無理やりそういう関係に持っていくのかと思うかもしれませんが、姉妹たちは元々そんな事以前に主人公を溺愛しているので関係ないですね。
姉によっては、それを理由に仕方なく婿にしようとしているみたいな言い訳に使う程ですし(汗)

なので、弟大好き姉たちとお姉ちゃん大好きな主人公なので問題なしですね♪
…問題ないのかな?(汗)

展開的には、希望との関係が発端になっていく事になります。
一番不器用さが目立つ、希望ってのはちょっと意外でしたねぇ。
私はてっきり、沙月、希望、流音の順かと思ってたので(汗)

希望が行動を起こしたのは流音との口論が口火になったというのが大きいですね。
まぁ、いい年齢でそろそろ焦っているってのもありそうですが(汗)

不器用なのは手先だけではなく、主人公に接する態度も不器用そのものですね。
内心、そんな自分の対応に歯噛みしている姿は可愛らしく見えますねぇ。
ツンデレ好きにはたまらないキャラじゃないかな?

そんな彼女ですから、色々主人公に想いを伝えようとするんですが、まぁ計算通りにはいかない訳で…。
結局、彼女らしく強引にキスという行動に(汗)
でも、それが鈍感な主人公には分かりやすかった事もあって、結果うまくいく訳ですからOKですねぇ。
まぁ、主人公は重度のシスコンですので、答えは明らかだったでしょうが(汗)

競泳水着着用である希望との行為は見所ですね。
彼女は、姉という立場を崩すまいと無理に姉ぶる姿は愛らしさを感じます♪
個人的には、破瓜のシーンで大体のヒロインは主人公に心配されて痛くないと応じる事が殆どだと思うんですが、希望は逆に初めてにも関わらず気持ちよさを感じたために、わざと痛がるってのが新鮮でした。
まぁ、不器用な彼女ですので、明らかに棒読みな演技ですけど(汗)

ひとり関係を持ってしまえば、主人公好きな姉たちの事。
すぐに何かおかしいと勘付いてしまうのはお約束ですよね(汗)
その後、他の姉たちとも関係を結ぶという、父親と同じ道を辿る事に…。

沙月は、姉妹の中でもダントツの生活能力の無さで色んな意味で目を離せない存在ですねぇ。
何かこの間レビューしたばかりの「黒猫荘のペットな妹」のヒロインを彷彿とさせるなぁ(汗)
年長者とは思えない貫禄の無さが魅力ですね♪
彼女は、また弟である主人公だけではなく、希望や流音ら妹も大好きなのが他の妹たちとは違うのが特徴ですね。
なので、彼女とのHシーンでは基本複数がメインです。
仕事で姉と弟、百合姉妹ものを描いているだけありますね(汗)

ラストは流音との流れになります。
彼女は最後という事もあり、若干存在感が薄かった気もしなくはないですが、彼女の他の姉妹とベタベタしているのを快く思わず、心が荒れてしまう描写などがありましたね。
中でも彼女の抱くコンプレックスの事やそれから彼女の心を救った主人公とのエピソードなどは見所ですね。
Hシーンになろうかと言う中で「シスコンではなく、私だけで…流音コンでいい」って台詞は中々の殺し文句ですね♪
ストッキングを破ってのHは、中々フェチ心をくすぐりますねぇ。
挿絵ではそれ程、目立ってなかったけど(汗)

全員と関係を持ってからは、主人公は彼女たちの世話+Hでもうボロボロ…。
でも、それでも幸せそうなのが重度ってか、末期のシスコンですなぁ(汗)
Hシーンも全員と一緒だったりとハーレム感が強くもなりますが、何より彼女たちの姉のやり取りがいいですね♪
個人的には、沙月と希望のやり取りが結構好きですね。
弟がからむと暴走気味な姉の言動に、つい手が出る妹の構図はニヤニヤものだと思います♪
こういう生活感があるのが魅力を引き出していていいんですよねぇ。

挿絵は、「悠樹真琴」さんが手がけています。
見覚えがないかな?と、どうやら調べてみるとPC美少女ゲームの原画などをされているみたいですね。
「SignalHeart シグナルハート」、「春色桜瀬」があるみたいです。
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絵柄は、さっぱりというかあっさりめでスラッとした等身のスマートな体型ですねぇ。
ちょっと中の挿絵と、カラーだと雰囲気が違うかなと感じましたが、どちらもそれぞれに魅力がありますね。
それほどHシーンは濃厚な描写ではないんですが、甘い雰囲気という点なら問題ないと思います。
まぁ、あんまり濃いと甘さが吹き飛ぶから、これくらいでいいのかも(汗)
個人的には、彼女たちの母親も挿絵で見たかったなぁ…。

とにかくページ数があって、ボリュームは凄かったです。
そういう点では、十分姉たちの魅力を描いていると思うので読み応えあると思いますね♪
キャラクターもそれぞれ立っているので、好みなキャラがいると思います。
私は希望、沙月、流音の順かな。
希望の不器用さにやられました(汗)
姉ものが好きなら楽しめるのではないでしょうか?


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美少女文庫 独占おっぱい学園 レビュー

美少女文庫 独占おっぱい学園

独占おっぱい学園 (美少女文庫)
羽沢 向一
フランス書院

6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、今まで通っていた学園から急遽、「宝果学園」に通う事になる所から物語は始まります。
しかし宝果学園と言えば、女子だけが通う学園。
主人公は、唯一の男子生徒としてこの学園に通う事になる訳です。
そうなったのも、主人公の前に突如現れた学長の「実宝 魅羅」(みたから みら)によって、明かされます。
何と、主人公は百年ほど女しか産まれなかった、実宝一族に誕生した唯一の男子であり、交わった女には最高の栄華をもたらすと言われる存在、「不滅の精霊」(イモータル・スピリット)として女性たちの胸を揉むという展開です。

…もう書いてて、意味不明になってないか心配です(汗)
でも、本当にこんなストーリーです(汗)

登場するヒロインは、魅羅以外に魅羅の妹である「智恵理」(ちえり)、学園の有名人である「黒邑 潤」(くろむら じゅん)、文月 早香(ふみづき さやか)、「コーデリア・ホワイト」がいます。
その他にも、名前があるキャラクターがかなりの人数いますが、本筋には関わらないサブキャラなのでここでは省略させていただきます(汗)

魅羅は、主人公の通う宝果学園の学長です。
彼女の一族である「実宝家」は、日本最大の財閥であり、世界にまたがる企業グループでもあります。
一族、百年ぶりの男子である主人公を向かい入れるために接触をしてきたという経緯があります。

智恵理は、魅羅の妹です。
主人公と同じクラスメートです。
学長の妹という立場もあり、学園の実質的支配しており、高飛車で気位の高いキャラクターです。
分かりやすい金髪縦ロールという(汗)

潤は、黒凰流剣術の当主です。
剣術の腕は凄まじく、世界大会で優勝するほどの腕前です。
珍しい俺ッ娘でもあります。

早香は、自称黒魔術を操る怪しげな組織を率いています。
見た目はかなり幼い顔立ちですが、主人公と同年代です。
魔王を召喚するという野心を持っています(汗)

コーデリアは、白人ですが、かつて大陸に渡った実宝一族の子孫でもあります。
そんな生まれなせいか、身体付きもかなり発育しています。
向こうで一族の謎について研究をしていました。

展開的には、学園にやってきた主人公は不滅の精霊として、女生徒たちと接する事になります。
ですが、智恵理を始め、女性陣は中々一筋縄ではいかない性格の持ち主で難航します。
そもそも、学園に通っている生徒は全て実宝の一族なんですね。

中でも、宝果学園では目立つ生徒には、頭文字が「IS」となるニックネームが付ける習慣があるらしく、学園には現在4人のISがいます。
それが、前述のヒロインたちな訳です。
智恵理は、「帝国の姉妹」(インペリアル・シスター)
潤は、「異端審問者の剣」(インクイジスターズ・ソード)
早香は、「不名誉なる妖術師」(イングロリアス・ソーサラー)
コーデリアは、「偶像破壊の戦略家」(アイコノクラスティック・ストラテジスト)
それに、主人公の「不滅の精霊」(イモータル・スピリット)です。

…何だろう、この痛い設定は(汗)

なので彼女たちにとっても主人公は特別な存在になっているのですが、実宝一族の女性は代々男よりも優秀であるがゆえに、ここでは男尊女卑ならぬ「女尊男卑」という風潮な事もあり、主人公を物扱いする態度を取ってきます。

特に序盤は、智恵理のみしか出てこないために、それが顕著になっており、彼女の所有物の様な扱いを受ける事になる流れです。
首輪をつけられて、まるでペット扱いです(汗)

しかし、主人公の能力で、彼女たちの胸からミルクを噴き出させる事に成功してからは、主人公が優位に立つ事になります。
冷静に考えれば、ミルク噴かせて勝つとかどうなんだとは思いますが(汗)
そんな事を、智恵理始め、潤、早香たち(取り巻き含め)行なって、すっかり彼女たちは主人公にメロメロになっていく訳です。

まぁ、コーデリアはちょっと他のヒロインとは展開が異なってましたね。
他のメンバーは、当初は自分の目的のためにという流れで主人公をどうこうしようとしていましたから。
残念な事に、終盤からの登場で存在感はやや他に劣るかなという印象がありますね(汗)

Hシーン的には、基本おっぱい関係、それも揉むのがメインどころかな?
主人公は全生徒のおっぱいを揉むために来た訳ですしね(汗)
やはり、見所は主人公に胸を弄られて、はしたなく感じまくってミルクを射精かの様にビュービュー迸らせる所ではないでしょうか。
特にサブキャラに関しては、挿入は殆どないだけに、このミルク射精は彼女らの見せ場ですね♪
でも、ミルク射精は多いものの、パイズリなどのせっかくの胸を活かしたプレイがあまり見られなかったのは勿体無いなぁ(汗)
無くはないんですが、ちょっと少なめかなと、Wパイズリは良かったですけどね。

可愛らしいかったのは、当初反抗的な態度を見せる智恵理などの娘が、おっぱいを弄られてミルク射精をし始めると、途端に口調などが変化するのが何とも言えないニヤニヤ感がありますね♪
個人的には、智恵理が幼い言葉使いになるのが好みでした。
「ミリュク、出りゅのお!」とか女王様気取りだった彼女からは想像できないなぁ(汗)

最初読んでて、ずっと気になってたのは、主人公は学園の生徒からはずっと「不滅の精霊」呼ばわりだった事。
こうなると、あくまでもその能力のみしか見られていないだけに、主人公自身を見てはいないんですよねぇ。
なので、このまま続くと身体は合わせているけど、何だか寂しいなぁと思ってましたが、幸いな事に関係を持ったヒロインは名前で呼ぶようになったので、まだ良かったですね。
とは言え、恋愛っぽさがあるかと言うと、ちょっと微妙かなと言うのが正直な所ですね(汗)
行為を経て、主人公を意識する様になったかなという程度ですね。
なので、ハーレム系なんですが、愛情ってよりも快楽寄りなハーレムものかなという評価ですね、今作は。

後は、智恵理、潤あたりで尺を使いすぎたのか、終盤はやや端折った感があるところでしょうか。
コーデリアに関しては、正直いなくても問題なかったレベルに思えたし(汗)
印象としては、智恵理と潤が他のヒロインよりも扱いが良かったかな。

挿絵は、「ひなたもも」さんが手がけています。
一族は皆、巨乳なんですが、どの娘も素晴らしいおっぱい尽くしです♪
皆、服装が凄い事になっているだけに、胸が強調されたデザインになっています。
これ、外歩けないでしょ(汗)

顔立ちは比較的幼い感じですね。
なので、作中で智恵理などにきつい事、言われても怖くない気もしますが、やはりあんな目に遭うのは御免だな(汗)

サブキャラがしっかり名前がある作品は結構珍しいだけに、サブキャラ好きにはいいのかな?
10人くらいいたしなぁ…。

そういや、裏表紙の説明には、宝実学園ってなってたけど、ミスかな?(汗)
宝実一族の魅羅が学長の学園が宝果学園なんですよね? ややこしい(汗)


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えすかれ美少女文庫 黒猫荘のペットな妹 レビュー

えすかれ美少女文庫 黒猫荘のペットな妹


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には妹の「まくろ」がいますが、このマクロ(主人公はこう呼んでいます)、生活能力が致命的に低いという困った妹です(汗)
そんな彼女の世話を焼く生活を続けている状況でしたが、いつも通りの世話をしているはずがこの日は違った方向になった事で、兄妹の関係は変化していく事になるという展開です。

登場するヒロインは、妹のマクロのみです。

マクロは、主人公の実の妹です。
秋葉原にのめり込んでしまい、すっかりそこの住人になってしまっています(汗)
実際に秋葉原にあるアパートの黒猫荘に住んでおり、そこの一室で「アキバノイズ」というブログを日々更新しています。
しかし、生活能力は皆無で兄である主人公の手助けがなければトイレにも行けないほど(汗)
エロゲを嗜むものの、自身の性に関しては意識として未成熟な所があります。
主人公の事を「にぃに」と呼びます。

マクロの口調は、よくある妹とはちょっと違ってたのが新鮮で良かったですね。
口調のせいか、少し妹ぽさは薄れた気もしないではないけど、可愛いので個人的には気にならなかったです。

展開的には、主人公はひとりでは生きていけない妹のマクロの面倒を見る毎日ですが、最近身体付きが良くなってきたマクロの姿を主人公は意識する様になります。
そんな中で彼女にHな行為をしてしまう事になります。
この件から、マクロは主人公に対してHな感情を抱く様になっていきます。

いつもの様にヒロインは、物理的に下半身が緩いです(汗)
そもそも、マクロは主人公にトイレの世話までさせている状態ですからねぇ(汗)
そうなると、やはりオムツやお漏らしなどは基本ですよねぇ。
以前はあんまり得意ではなかったけど、毎作読んでいるうちに多少慣れてきました(汗)

今回もパンツなどの細かい描写を始め、濃厚な汁気や蒸れを感じさせる臭い立つような描写がたまりませんね。
お漏らしはするものの、オムツは今回なかったなぁと思いつつ、読み進めるとやはりありました(汗)
…何か毎回、紙オムツか布オムツかを選ぶシーンがある気が(汗)

一度Hな事を覚えてからは、マクロは自慰に挑戦する様になります。
最初は、自慰も自分ひとりではできなかったというのは新鮮だなぁ(汗)
まぁ、結局それがきっかけでまたお漏らししてしまうんですが、そこからまた主人公に洗ってもらう中で思わず股間が反応している主人公を挑発した事で返り討ちにあって、失禁してしまう事になるのが、彼女らしい(汗)

こうなると、確実にマクロはしょっちゅうHな気分になってしまう様になり、その度に主人公とのHな行為が起こる事になります。
まだ本番こそないものの、素股やフェラなど確実に関係は深まっていく訳で…。
更にマクロはおねしょ体質になってしまい、連日おねしょをしてしまう様にも。
これにはマクロ自身も情けなく恥ずかしいのですが、主人公自体は今までも彼女の下の世話はしていたので、特に迷惑がってもないんですよね、何というライフワーク(汗)

お漏らしは多々ありますが、意外にアナルの方は比較的少なめですかね。
とは言え、登場回数は少ないですが、インパクトが強くはありましたけどね(汗)
アナル弄りに始まり、ローター挿入、しまいにはオムツありとは言え、往来の中で人知れず脱糞とか十分強烈ですな(汗)
しかし、破瓜するよりも先にアナルセックスしてたりと、本番まで結構時間がかかっています。
思えばキスも結構終盤だったし、恋愛色が出るのはちょっと遅いですねぇ。

終盤は、兄との恋心に悩むマクロの姿などが丁寧に描写されており、見所ですね。
でも、個人的にはやはりもうちょっと早く明らかにして欲しかったかな。
そういった気持ちはあるのは、それまでの描写でも十分分かりますけどねぇ。

挿絵は、これまたお馴染みの「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
なので、相性は申し分ないですねぇ♪
いつも通り?放尿シーンなどばっちりですね。
個人的には、マクロの着けている髪留めの猫が気になってしまいます(汗)
マクロの表情などによって猫の表情も変化しているのが細かいですねぇ♪
たまに巨大化している様にも見えなくもないけど…(汗)

表紙絵のSDキャラも可愛いですねぇ♪

秋葉原が舞台でもあるせいか、結構そっち系のネタが含まれてますね。
特にガンダムネタなども含まれていたけど、伏字になってないけど問題ないのかな?(汗)
兄のビームサーベルとか、まずいんじゃ(汗)
それに急に途中から出始めた印象があったのが、少し違和感。

個人的に良かったのは、各章の合間にマクロの運営するブログの記事がマクロによって更新される事ですね。
毎回、その章であった事が元になって記事になっているのは中々面白いですねぇ。
まぁ、オムツの記事とかでアクセスあるんですかね(汗)
逆に人気出そうではあるのかな…。

実妹ものですが、正直妹でなくても成立する気がするかなぁ…。
でも、そうなると今までの作品のヒロインとかぶるか…、いつも残念なヒロインが多いですしねぇ(汗)

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えすかれ美少女文庫 マゾマゾハーレム レビュー

えすかれ美少女文庫 マゾマゾハーレム 三姉妹はMドレイ!?


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は幼い頃に角南 朱音(すなみ あかね)と将来の約束をしており、今でもそれを忘れていません。
しかし、主人公の「北条家」と角南家は代々対立する犬猿の仲である事がふたりの関係を邪魔しています。
色々試みるものの、裏から手を回されうまくいかない日々。
そして、朱音が婚約者と結婚をさせられる事になってしまう事になってしまいます。
そこで主人公が取った行動は…と言う展開です。

登場するヒロインは、朱音以外に朱音の姉「紫紅」(しぐれ)、妹の「緋紗」(ひさ)、主人公の叔母の「岩槻 千景」(いわつき ちかげ)がいます。

朱音は、主人公の幼なじみです。
幼い頃に主人公と将来の約束をした過去があります。
しかし、親の妨害によって振り回されています。
主人公には、何だかんだ言いつつも甲斐甲斐しく世話を焼こうとします。
性的な話題には、耐性がなく主人公の下ネタに真っ赤になる面も。

紫紅は、朱音の姉で主人公たちの通う学園の教師です。
妹である朱音の事を常に気にかけています。
普段から冷徹な性格をしており、特に妹に近づく北条家の主人公に対しては厳しい態度を見せます。

緋紗は、朱音の妹で同じ学園に通っています。
これまた姉たち、特に朱音を慕っておりボディーガードをしています。
紫紅同様に主人公を毛嫌いしており、ゴミ虫呼ばわりをします(汗)

千影は、主人公の叔母に当たる女性です。
喫茶店を経営しており、ここには両家の影響力が及ばない事もあり、主人公はよく利用しています。
どうやら過去に何かあったようで、両家は彼女に強く出れないらしいです(汗)

展開的には、主人公は朱音と結ばれるために何とかこの両家の対立をどうにかしたいと考えています。
しかし、朱音の結婚話が浮上した事で主人公は朱音を取り戻すために、姉妹に協力を申し出ますが、当然毛嫌いしている主人公の頼みなど素直に聞くはずも無く…。
そこで主人公は彼女たちを半ば強引にHな行為で貶め、自分の言う事に従わせる契約を結ぶ事になる流れです。
まぁ、何で奴隷契約させる必要があるのかは分かりませんが(汗)

手始めに緋紗を半ば強引に従わせ、紫紅も手中に治めますが、姉たちにそんな行為をしていたと朱音にばれてしまった主人公…。
朱音のために行動した事が、朱音には姉妹にひどい事をしていると誤解されるのは皮肉な話ですねぇ。
まぁ、そんな事を知らない彼女は自分が代わりに奴隷になるからと志願してくる事になり、話は主人公の思惑とは違う方向になっていく事になります。

そんな訳で、3姉妹全員を奴隷化する事になった主人公ですが、結果的にご主人様と奴隷という関係では今までの様な対等な立場で接する事ができなくなった事も意味する訳ですね。
お互いの身体の距離は一気に近づいたのに、肝心の心は微妙な距離を残すのが肝ですよねぇ。
それにしても、姉妹全員Mっ気があるってのは血筋なんですかね?
まぁ、姉妹は異母姉妹なんですけども。

対して、主人公は行為を経て、Sなご主人様に覚醒していますね。
考えれば、普段から朱音に下ネタを言って困らせていたのもSっ気の表れなんでしょうね、きっと。
個人的には、正直好きではないタイプの主人公です(汗)
まぁ、しれっとした態度でSっ気を発揮するのは悪くはないですけども。

今作では、度々マニアックな展開があるのも特徴ですね。
そこはさすがえすかれって事でしょうか。
でも、精液風呂とか凄いなぁ(汗)
まさか純100%、精液じゃないよね…? お湯足してないの?(汗)

個人的にはジップロックの中に精液漬けの下着を入れてたりとかのくだりは、ちょっと(汗)
何だろ、身近な物をそういう使い方されるのは結構リアルで生々しい感じがしますねぇ…。
それをはかされるのは、きついなぁ(汗)
水に濡れた下着でも気持ち悪いのに、精液で濡れているとか勘弁ですねぇ(汗)
とは言え、それ程汚くはないので、嫌悪感は少ないかな。

3姉妹は、それぞれ異なる性癖を主人公との行為の中で露わにします。
朱音は、精液風呂などを経て汚される事に強い興奮を覚える様になってしまいます。
カラーの口絵でも、彼女だけは精液がかかっていますしね(汗)

紫紅は、お尻を苛められる事に興奮を覚える様になります。
お尻をパンパンと叩かれたり、アナルを穿られて絶頂する姿は最初の頃の態度からは全く違うだけに破壊力がありますねぇ。

緋紗は、主に言葉責めによる罵倒がお気に入りに。
更に剃毛をされ、マジックで身体に直接辱める様な文章を書かれるという扱いを(汗)
でも、全部を消さない様にあえて薄く残しているなど、可愛い面も。

行為自体も、精液での浣腸や挿入中に放尿だったりと中々濃い内容もあります。
まぁ、キャラ事に行為は結構違っているのでまた様々な姿を見れるのはいいですね。
しかし、主人公のSっ気の開花っぷりが凄いなぁ(汗)

終盤では、3人まとめてのハーレムプレイになり、タイトル通りな展開です。
ここではご主人様と奴隷という関係ではなく、対等な関係に戻っていますね。
まぁ、今までのが抜けていないのでご主人様になってたりはしますが、気持ちの上ではだいぶ変化がありますね。

挿絵は、お馴染み「YUKIRIN」さんが手がけています。
この人の絵柄は可愛らしいのに、Hなのがいいですよねぇ♪
今作でも、それはしっかり踏襲されてましたね。
ハードな行為も嫌悪感なく描かれているのは、読み手としては助かります(汗)

面白いのは、各章で奴隷の契約を結ぶ事になるんですが、その時の彼女たちの契約書を読み上げるページがある事ですね。
それぞれヒロインたちの違いが見えて、中々楽しめますね。
これがあるから、終盤のあのイベントがまた盛り上がるんですよねぇ。
こういう試みあるのは、美少女文庫が多い気がするなぁ。

濃いめの作風でえすかれらしい作品でしたね。
…しかし、最初の純愛な思い出から、どうしてこうなったと思わなくもないけど、当人たちが幸せならいいか(汗)

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二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 レビュー

二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上

学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 (二次元ドリームノベルズ 326)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「那珂 巴」(なか ともえ)は、超常の力を使う「侍」です。
巴たち侍は、三百年以上に渡って、この国にやってきた邪宗「破天連」教(ばてれん)と戦いを繰り広げている状況が続いています。
巴は、破天連の魔物の調査のために学園都市に生徒として訪れる事になります。
しかし、破天連の罠にかかり、陵辱を受ける事に…という展開です。

登場するヒロインは、巴以外に学園で知り合う事になる「立花 美雪」(たちばな みゆき)がいます。

巴は、破天連と戦う侍です。
侍は厳しい修行により、自身の能力を飛躍的に増しています。
その結果、身体能力だけでなく知力も向上しています。
侍らしくと言うか、一本気な性格をしており、自分に厳しいところがあります。
しかし、修行三昧だったせいか、あまり人付き合いはうまくない面も。

美雪は、巴が生徒として訪れた学園で出会う事になる生徒です。
侍である巴に憧れを抱いています。
人を寄せ付けないオーラを出している巴に話しかけるなど、明るく積極性のある面も。

展開的には、巴が学園に潜入し、破天連の調査を行なう中で逆に罠にかかってしまい、陵辱される流れですね。
まぁ、このあたりは二次元ドリームノベルズらしいですね。

破天連教は、天を割って顕れる触手生物を神と崇めている邪宗です。
…触手なんて、とんでもない教えだ(汗)
教徒は身体に触手を宿し、下手な攻撃は通用しない性質を持ち、侍でなければまともに戦えないという危険な存在でもあります。

巴のキャラクターは、この手の作品の侍らしさがあるかなとは思いました。
よくある対人関係が不器用なヒロイン像がばっちりですね(汗)
これは、侍の能力向上の弊害とも言えますけどね。

全ての能力が向上した彼女は、一般人との感覚と大幅にずれているんですね。
一般人の天才に近い感覚が侍には普通な感覚であり、意識無く他者を軽視している事に繋がるわけです。
そこに一般人からは恐れられ、また不快にさせる要因になっているのは皮肉な話ですね。
修行三昧だったのも、人の感情に鈍感になっているのもありますね。
普通の作品ならば、それはそこまで周囲に煙たがられる存在にはなり得にくいんですけど、この作品ではうまく優秀すぎるゆえに孤立気味な彼女の立場がよく出ているなぁとは思いました。

Hシーンに関しては、二次元ドリームノベルズにしては、やや物足りなさがありましたね。
中盤までは、お色気シーンすらもほぼ皆無でしたし(汗)
がっつりとしたHシーンを期待していると、肩透かしな内容かもしれませんねぇ。
一応やる事、やっているけど、それ程興奮しなかったなぁ…。
良かったのは、触手がうじゃうじゃ出て来るのかなという不安があったのですが、それ程出てこなかったですし、Hシーンは基本人間相手だったですね。
口絵では、触手率高かっただけに一安心(汗)

行為自体は、美雪との勘違い擬似レズ行為に始まり、人間相手に陵辱される展開が主ですね。
結構思ったよりもアナル方面の行為が多かったですね。
破瓜するのも結構終盤でしたので、焦らされた感はありましたね。
そのわりにはそれ程、膣内への描写はさほどなかったのは、正直物足りなさがあったなぁ。
その前にバイブやローターで弄くる展開がありましたが、個人的には小道具を使う行為はあまり好みではないので長々しないで欲しかった(汗)
まぁ、一応そういう小道具を使うと侍には致命的な影響を及ぼすという設定があるゆえに、そこに力を入れたんでしょうけども。

こちらも口絵で肉便器とか体に書かれてしまっている巴の姿で期待してたんだけど、本編ではこれといってそういう感じはしなかったなぁ。
一応、書かれたりは本編でもするんですが、それ程大量の人間相手に精液便所扱いされている様には描写されている印象は薄かったですね。
せいぜい5、6人程度な感じがしましたね(汗)

上記にあるように、巴の意識なく周りと噛みあわない状況で彼女に反発する感情を覚えた人間によって、陵辱されてしまう様な展開を期待してただけに、あまりそれがうまく出てなかったのは勿体無いなぁ。
もっと破天連らとの戦いで結果的に巻き込まれた生徒の存在とかを強調して、その恨みとかで陵辱行為に及ぶキャラとかがいても良かったんじゃないかなと。
出てきた生徒は基本、単純に彼女の容姿をいつも遠巻きに視姦してた様なタイプばかりだったのが(汗)

ラストも何かあっさりとした幕引きとなってしまって、う~んって感じでした(汗)
もう1エピソードあたり欲しかったかな。
やはり中盤までじっくり展開したのが、後になって流れが詰まった印象がありますね。
キャラクターなど設定が作りこまれているだけに、歯がゆいです(汗)

どうやら元々は、二次元ドリームマガジンに掲載されていたカラーイラストの1ページ物の作品が原型らしいので、相当膨らませて今作の形になったみたいですね。
長編化にあたって頑張って設定を詰め込んだ様ですが、それが結果として序盤語りすぎで後半駆け足気味になるとは勿体無いなぁ(汗)

挿絵は、「サブロー」さんが手がけています。
最近だと、リアルドリーム文庫の「女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!」もそうですね。
私は女子寮~がかなり好みだったので、今回期待してました♪
すっきりとした描線で描かれた巴は凛々しさが出ており、雰囲気いいですねぇ。
意思の強さを感じさせる瞳などは、この人の絵柄だなぁと感じさせます。
最初の凛々しい感じもいいですが、終盤の羞恥ながらも、快感に困惑する表情の艶っぽさは見所ですね。

学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上

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Paradigm novels 鬼ごっこ! レビュー

Paradigm novels 鬼ごっこ!

鬼ごっこ! (パラダイムノベルス 508) (PARADIGM NOVELS 508)
天草 白
パラダイム
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6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学生としての顔だけでなく裏の顔があります。
それは、鬼の末裔と言われる怪盗「温羅」(うら)の三代目としての顔。
魔力を持つアイテム「秘宝」を狙い、活動をしています。
そんな中、美夜島にある秘宝を盗むという温羅からの予告状が届く事に。
しかし、それは主人公が出したものではなく、偽者が出した予告状。
主人公は偽者を捕まえるために、妹の「葵」(あおい)と共に美夜島の学園に転入してくる事にという展開です。

登場するのは、妹の葵の他に、島の御三家トップの家柄の娘の「吉備津宮 灯」(きびつみや あかり)、御三家の「坂上 加奈」(さかがみ かな)、御三家の「西園寺 乙女」(さいおんじ おとめ)、学園の敷地内の遺跡を管理する遺跡管理委員の「住吉 暮羽」(すみよし くれは)がいます。

葵は、主人公の妹です。
温羅のパートナーで「小温羅」として一緒に行動しています。
主人公に好意を寄せています。

灯は、この美夜島にある御三家のひとつの「吉備津宮家」の娘です。
凛とした雰囲気を漂わせていますが、意外に抜けている面も。
また褒められると妙に照れてしまう可愛らしいところもあります。
鬼ごっこ!

加奈も御三家のひとつである「坂上家」の娘です。
この若さにして現当主としての顔も持っていますが、普段は控えめでおとなしいです。
年下の様に見えますが、主人公と同じ年です。
鬼ごっこ!

乙女も御三家である「西園寺家」の娘です。
主人公たちの先輩であり、遺跡管理委員の会長でもあります。
おっとりとした性格をしています。
鬼ごっこ!

暮羽は、遺跡管理委員のメンバーです。
個人行動を好み、いつも単独でいる事が多いです。
結構毒舌なところがあり、主人公には特にきついです。
鬼ごっこ!

展開的には、主人公は温羅を語る偽者を捕まえるために行動する中で、本来対立関係にある御三家の娘らと親しくなっていく流れですね。
原作版では、どうやら灯、加奈、乙女、暮羽がそれぞれメインの話がある様ですが、今作のノベル版ではメインヒロインは灯となっており、彼女に沿ったストーリーが展開されています。

灯は、他の御三家の面子よりも温羅に対して過剰なまでに捕まえる事に拘っています。
それには彼女の家族に関係がある事であり、そのために強い想いがある訳ですね。
本物の温羅である、主人公にとっては彼女含め御三家と事を構えるのは避けたいところ。
主人公は正体を隠しながら、友人として彼女たち、特に色々抱え込んでいる灯の事が危なっかしくて気になってしまいます。

そして、灯自身も臆面もなく可愛いなどと素直な感情を見せる主人公に対し、好意を抱く様になってきます。
灯は相当、異性への免疫がないんですね…。
唯一の島の男性悪友キャラは、異性扱いどころか人間扱いも微妙な感じですしね(汗)
しょっちゅう、主人公の何気ない一言などで真っ赤になって照れまくる姿は愛らしいですね♪

中盤あたりまでは、主人公は正体を隠して、灯らと共に偽温羅を捕まえるために行動を起こす事になり、徐々に距離が近づいていく事になります。
ここらでほぼ恋人状態になるんですが、Hやはっきりとした告白などはまだなんですよね。
なので、キス止まりかと思えば、興奮したのかシックスナインでのお互いを愛撫する大胆な展開に(汗)

偽温羅との問題が解決した後は、灯の対象は本物である主人公の温羅に向けられる事になる一方で、主人公はそれと同時に灯の抱えている問題をどうにかしようとする事になります。

Hシーンは、灯のみですね。
まぁ、純愛系なのでもっともな話かなとは思います。
妹の葵が主人公を異性として意識している事もあり、ひょっとしたら葵とも1回くらいHシーンがあるのかなとか期待したんですが、そういった事は残念ながら?なかったですね(汗)

純愛系なので、比較的行為はおとなしめなのが多いですが、それでも灯の可愛らしさもあって中々悪くないと思います。
でも、やはりストーリー重視な事もあってか、回数などのボリュームはやや少なめかなという印象がありますね。
そこに目をつぶれば悪くは無いかな。
結構、境遇的に灯は甘えん坊というか寂しがりやな面があるので、抱っこされたりぎゅっとされたりするのが好きなんですよね♪
キスでとろ~んと惚けてしまう表情なんかは愛らしいです♪

個人的には、温羅を捕らえるための訓練で気配を察知するトレーニングの一環で目隠しをさせて感覚を研ぎ澄ませている中での主人公のいやらしい視線に反応してモジモジしてしまうシーンがお気に入りですね。
勿論、興奮しちゃったふたりは、その後Hしちゃうのはお約束ですね(汗)

灯がメインという事もあり、他のヒロインがあまり存在感なかったのはちょっと残念でしたね。
特に御三家でも乙女に関しては、かなり存在感が薄かったのは気になったかな。
まぁ、他の灯、加奈のふたりは温羅を捕まえようとしてたのもあったからなぁ。
キャラデザインは結構好みだっただけに、もう少し見たかったですね。
鬼ごっこ!

基本的に明るく作風なので、読みやすいと思います。
序盤は結構ちょこちょこ小ネタがあったりと、ノリが軽いところがありますけど、中盤から灯に沿った展開になるので少しづつシリアスさが出てくるかな。
でも、そんなにかっちりした話ではないので、サクサク読めますね。
まさに鬼ごっこって感じがピッタリですね。
最初はてっきり某三世みたいな話かと思ったけど、だいぶ違いましたな(汗)

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Paradigm novels 規制不可 レビュー

Paradigm novels 規制不可 俺は実在しないので、ナニをヤッても許される


6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、無個性なためか周りからは存在感が希薄であるところがあります。
いることにも気づかれなかったりするのも、それ自体はいつもの事。
そんな彼でしたが、その日は少し様子が違っています。
何故かと言うと、家族、教師、クラスメート、道行く人全てから気づかれなくなったためです。
皆で自分を示し合わせて無視しているのではないかと思う程、どんなに間近で怒鳴ろうが全く反応を見せない人々。
そして、主人公はどうやら自分の事を周りが自分と触れない限り、気づかないという事に気づきます。
この事実に、主人公は己の欲望のままに行動する事を決意するという展開です。

登場するヒロインは、主人公の学園の生徒会長の「安良木 史鶴」(やすらぎ しづる)、主人公の妹の「筒井 直」(つつい なお)、そして主人公に目を付けられた契約社員の「和久 裕香」(わく ゆうか)、花屋の店員「松原 佳苗」(まつばら かなえ)、その娘「千佳」(ちか)、宗教団体の教祖の娘の「桃園 純」(ももぞの じゅん)がいます。

史鶴は、主人公の学園の生徒会長です。
容姿端麗で成績優秀という絵に描いた様な優等生です。
規制不可

直は、主人公の妹です。
小生意気なところが小悪魔的と学園では人気が高いです。
家では主人公を異性とは思っていません。
規制不可

…ここからのヒロインは、主人公に目を付けられてしまった不幸なヒロインたちです(汗)
裕香は、主人公が能力に気づき、それを悪用する事になる、初めての被害者となります。
20代の契約社員であり、結婚願望があります。
規制不可

佳苗は、花屋で働いている人妻です。
夫と娘と3人幸せに暮らしていますが…。
明るく朗らかな性格をしています。
規制不可

千佳は、佳苗のひとり娘です。
佳苗に似た美少女です。
純粋で母親の言う事を良く聞く出来た娘でもあります。

純は、宗教団体「真理科学統一学会」の教祖の娘です。
巫女姫というシンボル的な存在として利用されています。
生まれ育ってずっと教団の中で暮らしていたために世間知らずなところがある純朴な少女です。
規制不可
(サンプル画像がこれしかなかった…、顔見えませんね)

今作では、キャラクター紹介ページには、上記の6人しかヒロインはいませんが、作中ではそれ以外にも名前有りのキャラクターが登場しています。
原作の公式サイトを見ると、ヒロインは全部で15人みたいですね。
人数多すぎ(汗)
ですが、今作ではそこに明記されていないキャラクターも一応登場し、Hシーンがあったのですがこれはサブキャラって事かな?

展開的には、主人公は他人に認識されない能力を悪用し、女性たちを次々に陵辱していく流れとなります。
もう主人公を認識できる存在はいないので、もうやりたい放題ですね(汗)
まぁ、これって透明人間と大差ないですね。
でも、致命的に違うのは主人公が触れた対象の相手には主人公の姿が知覚でき、またその人間は他の人間からは主人公と同じ様に知覚されなくなるという特性があるのが大きな点ですね。

つまり主人公に陵辱されている人間は周りにどれだけ人がいようとも、他者からは認識されなくなるという事です。
なので、陵辱を受けているヒロインが自分を捜している目の前でどれだけ泣き叫び、助けを求めても皮肉な事にその悲痛な訴えは届く事がないというシチュエーションでの行為となりますね。
これはただの透明人間では出来ないシチュエーションと言えるでしょう。

とは言え…、正直この作品、要所では個人的にちょっと素直に楽しめなかった所はありましたねぇ。
やはり、幼い千佳への行為はちょっと痛々しかったですね(汗)
人によっては、若干嫌悪感があるかもしれませんね。

今作は主人公がひたすら陵辱するんですが、他の陵辱系の作品とは結構受ける印象が異なってたんですね、私には。
大きな違いとして挙げられるのは、本当に主人公のための行為って事でしょうか。
大概の作品は多かれ少なかれ最初こそ嫌がりますが、すぐに快感を覚え始める事が殆どですが、これはキャラにもよりますが、主人公の性処理としての行為なんですね。
作中でも主人公の台詞でありますが、「オナホール」扱いな訳です(汗)
女性の身体を使う自慰行為として使っているのがすっかり割り切ってますね。

なので、基本的に陵辱なので彼女たちにいきなり肉棒を挿入する事に…。
それまで人がいるなど気づかない、まして陵辱されるとなど思っていない彼女たちの膣内は当然濡れている訳もなく…、全く男性器を向かい入れる準備のないままにねじ込まれる姿は痛々しいですね(汗)

当然感じる事もなく、嫌がる中で主人公に自分勝手に膣内に射精される一方的な陵辱なのが、他の作品とは違う感覚に読んでて感じます。
そもそも、選ばれた理由などたまたま目に留まっただけなどの無差別なものであるのも、また生々しいなぁ(汗)
まぁ、散々陵辱された事で墜ちてしまったヒロインもいますけどね…。

この主人公、何故かは分かりませんが妙な陵辱観を持っているんですよねぇ(汗)
陵辱とはこうあるべきみたいな…。
まぁ、その信念?によって、結果的に人の命を助けるという事になる行動も起こすのは、彼なりのこだわりがあるのでしょうかね?
結局助けたその娘もヤッちゃう訳ですが(汗)
でも、その娘には命の恩人と感謝されて陵辱さは微塵もなくなってたのは主人公も予想してなかった事でしょうが(汗)

この様に、陵辱全開な前半部とややマイルドになった後半部に分かれた形ですね。
前半部のノリで突っ走って欲しかった人もいるでしょうが、個人的には終盤は比較的マイルドになったので良かったです。
突っ走られたら、ちょっと読後感しんどかったやも(汗)

前半部の裕香、史鶴、松原親娘(佳苗、千佳)は涙目(汗)
個人的には、後半部で扱いの比較的良かった純が好みでしたね。
彼女は、主人公を神から遣わされた天使であると勘違いして、主人公にその身を委ねる事になるんですが、主人公がそれを演じている事もあり、陵辱とはちょっと違うんですよねぇ。
主人公にしてはかなり優しいHの展開になっています。
ストーリー的にも比較的優遇されていると思いますね。

まぁ、佳苗、千佳も何故か他の陵辱されたヒロインよりもがっつりと陵辱されているという力の入れようでしたけどね(汗)
他のヒロインが大体1回なのに、何だかんだ交互に陵辱したりと妙にボリュームがありましたねぇ…。

ちなみに、妹の直はキャラ紹介に入っているのですが、全く序盤以外出てきませんし、Hもなしです(汗)
原作はあるみたいですけどね。

登場していないヒロインも多いのは残念ですが、多かれ少なかれ似た展開だとは思うだけにこれくらいでいいのかな?
一応、名前も挿絵も描写もなく陵辱されたとしかないメンバーもいますので、紹介(汗)
人気女優の「石塚アイラ」
規制不可
総理大臣の孫娘の「鷹島真貴」
規制不可
女性死刑囚の「鳥山ケイ」がいます。
規制不可

ノリが合うかは分かりませんが、陵辱系が好きなら楽しめるかな?

表紙絵は、よく見ると至るところにヒロインたちがいるんですねぇ。
今作では登場していないヒロインも多々いますが、どこにいるか捜してみるのもいいかも?

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規制不可 俺は実在しないので、ナニをヤッても許される

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あとみっく文庫 わたしが倒してあげるんだから! レビュー

あとみっく文庫 わたしが倒してあげるんだから!

わたしが倒してあげるんだから! (あとみっく文庫 33)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション
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6月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、正義のヒーローに憧れる学生ですが、子供の様な可愛い目標ではなく、本人は至って大真面目。
それもそのはず、主人公の通っている学園は次世代のヒーローを育成する学園という驚きの学園です。
その名も「正義の味方総合教育学園」!(汗)

しかし、主人公の現在の状況は芳しくありません。
正義のヒーローと言えば、「変身」という様に生徒たちは学園に通いつつ変身能力を開花させる必要があります。
しかし、主人公には周りの生徒が次々と開花する一方で全くその兆しを見せません…。
このままでは、定められた期間内に能力を開花する事ができず、ヒーローの道を諦めざる事に。

焦る主人公の前に突如現れた生物によって、主人公はある能力を得る事に成功。
しかし、それは悪の力を取り込み、怪人へと変身する能力だったという展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「草薙 舞」(くさなぎ まい)、正義の味方に固執する「茄香野 佳奈」(なかの かな)、不良少女の「鉄流 紗夜華」(てつながれ さやか)、学園の教師の「真成寺 ノノ子」(しんじょうじ ののこ)がいます。

舞は、主人公の幼なじみです。
彼女も正義の味方総合教育学園に在籍しています。
主人公に好意を持っており、世話を何だかんだ焼いています。

佳奈は、同じ学園に通う生徒です。
正義の味方になろうと活動していますが、生来の天然さのせいであまりうまくいっていない模様(汗)
とある秘密があります。

紗夜華も、学園の生徒ですが学園では不良少女な存在です。
悪を必要以上に憎んでおり、完膚なきまで攻撃をする事もあり、正義の側なはずなのに恐れられています。
一匹狼な面があり、近寄りがたいオーラを出しています。

ノノ子は、学園の教師です。
おっとりとした大人の女性でいつもにこやかな表情を絶やしません。
…ノノ子って凄い名前だなぁ(汗)

展開的には、主人公は謎の生物と出会う事で今まで求めていた能力を得る事になります。
まぁ、それは上記でもある様に敵の悪意を取り込み、怪人に変身するという能力だった訳です(汗)
正義のヒーローを目指す主人公にとっては、真逆な存在になってしまってますね(汗)

つまり主人公の能力は敵の悪意を取り込み、そのまま主人公ごと倒される事で被害を最小限にするというかなり身体を張った能力ですね(汗)
そして、主人公を倒すのがヒロインたちな訳ですね。
最初は主人公を倒すのをためらう舞ですが、主人公がそんな彼女の気持ちを汲んで、あえて?スケベな言動で彼女に成敗されちゃいます(汗)

これで一件落着かと思いきや、主人公の妄想によって彼女のボディスーツはなくなってしまい、全裸に(汗)
それを取り戻すには、主人公とHをする事と教えられ、Hへとなだれ込む事になります。

各ヒロインとも、そういった流れでHに至る事になります。

これが基本的なHへの流れですね。
毎回、戦いの後に元に戻るために主人公とHする展開になる訳です。
でも、これだと主人公と愛し合っているからのHではないんですよね。
そればかりだとどうかなと思ってましたが、舞、佳奈、紗夜華の3人は初回のH以降主人公に好意を抱く事になるので、義務感での行為ではなくなってきますので、そこら辺は問題ないと思います。
まぁ、元々舞は別格ですが、それ以外の二人も若干ながら少し好意はあったとは思いますけどね。
Hした事でそれがはっきり現れた形なのかなと。

一応、戦いではなくてする展開もありますが、殆どのHシーンは戦闘後が基本ですね。
まぁ、2回目以降はもうヒロインたちも分かっているので、むしろ誰がその役目をするか狙っている節すらあります(汗)

どのヒロインも魅力的なんですよね。
舞は幼なじみって事で、ツンデレ系な娘かと思いましたが、それ程ツンデレっぽさはなかったヒロインでした。
結構、基本甘い対応で柔らかい印象ですね、ちゃん付けで呼ぶし。

佳奈は基本いい子なんですが、ある秘密があり、それがまた独特なキャラに(汗)
…特徴的な口調が何とも言えません。

個人的には、紗夜華が好みでしたね。
この子がむしろツンデレって訳ではないですが、それに近いデレっぷりを露呈してましたねぇ。
真っ直ぐに主人公に好意を持つ姿は可愛いです♪

一応Hシーンはノノ子ともあります。
まぁ、この人はメインにはならない感じの立ち位置なので、あくまでも基本は3人のヒロインによる関係かな。
戦隊ものと言うかヒーローものなだけに、バトルスーツを着用している状態でのHシーンが主なのは好きな人には嬉しいのでは?
でも、全体的に意外に至ってノーマルなプレイが主で逆に印象的でした。
人によってはやや物足りなさも感じるかな?

挿絵は「saxasa」(さぁさ)さんが手がけています。
最近だと二次元ドリーム文庫の「ぱい×3!」もそうですね。
可愛らしい絵柄でヒロインたちが魅力的に描かれています。
やはり見所はヒロインたちの服装などでしょうかね。
口絵のカラーイラストの舞のどこかで見た様なピンク色の服装は中々グッとくるものがあるなぁ(汗)

反面、可愛い絵柄ですっきりしているために、スーツなどの描写は比較的あっさり目でスーツのピチピチ感みたいなのはそれ程強調はされていませんね。
なので、ボディスーツの様なエロさを期待しすぎるとやや肩透かしを食らうかなと思います。
カラーだとよりスーツ感が強調されるんでしょうけどねぇ。
全体的に色気よりも可愛らしさが強いって事ですね。

ノリは基本的にコミカルな作風なので、読みやすいと思います。
これだとストーリー的には、敵の存在は主人公のHに繋がる前座な感が否めませんね(汗)
実際、主人公に悪意取り込まれたら戦意喪失な訳ですし。

続編は…、どうなんだろ?
続きそうでもあるし、これで完結って感じもするなぁ(汗)
まぁ、今後あるとしたら、悪意以外のきっかけでのHシーンがもっとあってもいいですね。
今作だと主人公は実際あまり普段は積極的にはならなかっただけに物足りなさもあったので、そこが積極的になっているといいかな。
でも、普段はヘタレだからいいのかな?(汗)


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あとみっく文庫 思春期なアダム6 レビュー

あとみっく文庫 思春期なアダム6

思春期なアダム6 幼生期の襲撃 (あとみっく文庫 32)
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6月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫  思春期なアダム5 アウトサイド・ドア

前作の夏休みの話も終わり、今作は夏休み明けの二学期が開始する所から物語は始まります。
またいつものメンバーとの学校生活が始まるのですが、主人公の思いは別のところに…。
それは生徒会長に復帰した白原 恋の事であり…。

前作は激しい展開から、少しコミカルな展開に落ち着いた訳ですが(重要なシーンはありましたが)、今作ではまた激しくなるかなと思ったら、意外に前作同様なノリだったかな(汗)

登場するキャラクターに、これといって新顔はいませんね。
まぁ、一応いるにはいますが…、ここには書けないな(汗)

前作同様に今作も前作からの登場であるヒロイン「白原 恋」(しろはら れん)の存在感が強いですね。
もう最近、メインヒロインであるはずのエンジュの存在感が最初に比べると…(汗)
でも、今作ではある意味、存在感が増しているとも言えなくもないかな?

今作では、夏休み明けの二学期の学園生活をメインにした展開が主ですね。
そういう意味では、前作同様比較的平和な流れでもあります。
なので、ドンパチするシーンは全くないとは言いませんが、あまりないです(汗)

そんな学園の話題は、文化祭について。
主人公の学年では小等部を対象にした交通安全の劇を行なう事になります。
そして、主人公のクラスからは何名かが係りとして選出される事に。
幸い、係りは裏方であり、比較的楽なものだったのですが、何と主役をクラスから出す事になるはめに(汗)
勿論、皆主役などやりたくはない訳ですが、何よりも皆が拒むのには訳があり…。

まぁ、これは確かにやる人を選びますね(汗)
人によっては、妙ないやらしさがありますねぇ…。
人を選ぶ役柄なだけに主役決めでは、思いの他、決まらず難航する事になります。
後に二転三転した主役は決まる事になるんですが…、結局今作では文化祭始まらなかったなぁ(汗)
私の中では、サブタイトルは「幼生期の襲撃」ではなく「文化祭準備編」ですね(汗)

さて、本物のサブタイトルである、「幼生期の襲撃」。
何の事やらって感じですが、途中で徐々に明らかになります。
この存在が今後どう関わっていくのかな?
やはり、あのヒロインとの直接対決とかあるのかな?
それとも、他のキャラクターを惑わす様な、関係にヒビを入れる使われ方となるのか…。

しかし、今回も恋の待遇はいいですね。
むしろ前作よりもキャラクターの魅力は増していると思います。
これは今作が学園を舞台に終始した事もあり、彼女も表向きは生徒会長という立場なだけに、人となりがより濃く表れているためでしょうかね。
Hなシーンに耐性があまりないところとか可愛らしいですねぇ♪
まぁ、それはつまりHしたらすぐメロメロになってしまう事でもありそうですね。

残念ながら、恋のHシーンは自分を慰めているシーン程度ですね。
前作もなかっただけにかなり引っ張るなぁ(汗)

今作でいかにも何かありげなキャラクターは、マキナとルシアですね。
特にマキナには、とある変化が起こる事になります。
どうやら、この変化こそが今後の大きな鍵になりそうですねぇ。

Hシーンは、あとがきで著者さんが語っているんですが、メインどころのヒロインに絞った形になっています。
具体的には、エンジュ、マキナ、ルシアの3人ですね。
…まぁ、本来男性であるルシアをヒロインといっていいのかは微妙ですが、毎回下手なヒロインよりもHな姿を見せてくれる存在なだけに問題ないのかな?(汗)
実際、Hでは奉仕する事が多いし、主人公に突かれまくって自身の肉棒からも射精しちゃってる姿は他のヒロインでは真似できないだけに貴重な存在ですね。
もう主人公も普通にキスしちゃってたり、アナルセックスしたりしても普通な事になってるしなぁ(汗)

他のヒロインたちとのHシーンがない分、ラブラブないちゃいちゃ感が出ているので、複数ヒロインによる乱交じみた行為よりも甘さが出ていますね♪
特にエンジュとの行為は、ツンデレらしい彼女の可愛らしさが発揮されていますね。
Hで惚けてしまって、いつもとは全く違う無防備な姿はギャップがあっていいなぁ♪
絶頂したエンジュはお漏らし癖があるので、結果的におむつ着用させての幼児プレイみたいになったのは、正気に戻ったらえらい目に遭いそう(汗)
更に珍しい彼女の側からのフェラシーンもあり、見ごたえがありますね。
あんまり自分からっていう行為はしないイメージのエンジュだけに、たどたどしさのあるフェラは中々新鮮です。
そのうちに、すっかりおしゃぶりが気に入ったのか、中々肉棒を離さない様になる変化っぷりはいやらしいなぁ。

挿絵はシリーズ通しての「天海雪乃」さんです。
いつも通りのクオリティーで安定感ありますね。
個人的には、Hシーンの挿絵も勿論なんですが、終盤の恋のあのシーンでの挿絵が印象的でした♪
まさか、恋が**だったとは…、思わなかったです(汗)
カラーの口絵も、それぞれのキャラクターのマニアックな姿が見れて新鮮でした♪
特にエンジュの赤ちゃんのガラガラ(名称あるの?)+おしゃぶり+おむつ姿はかなりの破壊力で一見の価値ありです。

またも今後が気になるままで終わったなぁ(汗)
次作は文化祭本番なんでしょうかね?
その賑やかさとは裏腹に暗躍している連中が動き出すとか?

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