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2011年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年05月

2011年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-05-31二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ ~淫闇に堕ちたアイドル~ (二次元ドリームノベルズ 324)posted with amazlet at 11.05.31筑摩十幸 桜沢 大 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。アイドルデュオ「W」として活動する姉妹の正体は秘密と...

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2011-05-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 僕の恋人は熟女義母僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)posted with amazlet at 11.05.29小鳥遊葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2910Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、義理の母親である「奈津子」(なつこ)に思いを寄せています。しかし、当然ながら義理とは言え、母親である彼女は主人公の気持ち...

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2011-05-28Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 下巻巨乳ファンタジー外伝 下巻 (パラダイムノベルス 509) (PARADIGM NOVELS 509)posted with amazlet at 11.05.28鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。4月に発売済みの上巻のレビューはこちらからどうぞ巨乳ファンタジー外伝 上巻ざっくり説明すると上巻は、主人公...

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2011-05-26リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師 (リアルドリーム文庫 62)posted with amazlet at 11.05.26芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1527Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公には、父親が再婚した義理の母親「怜子」(れいこ)に対し、好意を持っています。そして...

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2011-05-25Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels アネカノアネカノ (パラダイムノベルス 504) (PARADIGM NOVELS) (PARADIGM NOVELS 504)posted with amazlet at 11.05.25佐伯はじめ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には3人の姉がおり、それぞれ形は違うものの愛情を受けています。可愛い、可愛いと可愛がられる日々に男心に複雑なもの...

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2011-05-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹ぬるぬる妹ぬるぬる(美少女文庫)posted with amazlet at 11.05.24鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので早速レビューです。主人公には、両親の再婚で一緒に生活する事になった義理の妹「しずく」がいます。清楚で可憐なしずくの存在に主人公はよき兄として振る舞わねばと思う一方、彼女の方は主人公に触れる事を避けている節があり…。しかし、しずくに...

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2011-05-22美少女文庫 「た行」
美少女文庫 独立!お嬢様のアキバ帝国独立! お嬢様のアキバ帝国 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.05.22水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。秋葉原一帯はある日を境に、その名称を「アキバ帝国」と名を変え、まさかの独立宣言を行なう所から物語は始まります(汗)そして、そのアキバ帝国の国王となったのが主人公…。勿論、そんな大それ...

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2011-05-21美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 さいみん! さいみん!!さいみん! さいみん!! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.05.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公がある日、登校しようとすると周りの女子は裸にソックスやリボンだけという格好で恥ずかしがる事無く、登校している状態(汗)更に登校中に名前程度しか知らない、もしく...

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2011-05-19Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels  せーえき瞬間っ!移動?!せーえき瞬間っ!移動?! (パラダイムノベルス 362)posted with amazlet at 11.05.19雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 374504Amazon.co.jp で詳細を見る「MBS TRUTH」原作のPC版のノベライズ作品です。主人公は10年ぶりに以前住んでいた街に戻ってきたところから物語は始まります。しかし、思い出の街で主人公を待ち受けていたのは主人公を苛める女子グループの存在で…。更に主人公の...

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2011-05-17二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫  スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない? (二次元ドリーム文庫 189)posted with amazlet at 11.05.17神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 671Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公には、幼馴染みで神社が実家の「真一寺 綾」(まいちじ あや)の手伝いをする事になると...

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二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ レビュー

二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ


5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

アイドルデュオ「W」として活動する姉妹の正体は秘密とされています。
その正体は、闇の軍勢「ガルドラーダ」から人々を守る存在「ヴァルキュア・シスターズ」であり、日夜戦い続けています。
しかし、姉妹の妹である「ヴァルキュア・フレア」が敵の手に墜ちてしまい…という展開です。

登場するヒロインは、ヴァルキュアシスターズの姉である「ヴァルキュア・ムーン」と「ヴァルキュア・フレア」、その姉妹の母である「ルーティア」などがいます。

ヴァルキュア・ムーンは、こちらの世界では「桜井 奈月」(さくらい なつき)と名乗っています。
光の国の第一王女でもあります。
ヴァルキュア・ムーンとしてガルドラーダと戦っています。
性格は年齢よりも大人びており、おしとやかです。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

ちなみにヴァルキュアシスターズたちは、元々こちらの人間界の存在ではありません。
光の王国で過ごしていましたが、ガルドラーダの攻撃を受け、姉妹はこちらの世界に逃げてきています。

ヴァルキュア・フレアは、ムーンの妹であり、「桜井 朝日」(さくらい あさひ)として名乗っています。
ムーンに次ぐ、光の国の第二王女でもあります。
姉と違い、活発で負けず嫌いな面があります。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

ルーティアは、姉妹の母親であり、光の国の王女です。
姉妹を産んだとは思えない若々しい美貌の持ち主でもあります。
母性的な優しさで国民に慕われています。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

この他にも、光の国を守護する聖少女である「アナスタシア」、アナスタシアと瓜二つの容姿をしている魔少女の「リュードミラ」がいます。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

展開的には、ヴァルキュア・シスターズとして戦う姉妹が敵の手に落ちてしまい、陵辱されてしまう流れですね。

そもそも姉妹は人間界に逃げ延びて、この地でアイドルとしても活動し、人間界にいると伝わっている伝説の勇者を捜す目的があったんですね。
そこで、原作では勇者である主人公を見つけ、一緒に戦うような流れになるみたいですね。
ちなみに戦うといっても実際に矢面に立つ訳ではなくて、主人公とHする事でパワーアップみたいな(汗)
こういう設定は結構お約束ですねぇ。

今作でも主人公キャラは登場しており、朝日(ヴァルキュア・フレア)といい関係になっています。

そのため、序盤は戦闘後に朝日とのHシーンがありますが、この時点では中々朝日は主人公に対して素直になれないんですね。
そういう事もあって、初Hとまでは行っていませんが、内心愛する主人公のエナジーを取り込むために情熱的なシックスナインで主人公の精液を口で搾り取り、飲み下すシーンはあります。
本当は、口でよりもHして精を受け入れる事が最も力になるのですが、彼女の中では初めてはそういう目的のために行なうのではなくて、恋人として初めてを想い人に捧げたいという気持ちがあって、Hまでは行なっていない訳です。

その後、フレアはガルドラーダを率いる「レイドルフ」の手に落ちる事になります。
主人公に捧げようとしていた純潔をレイドルフに汚される事になり、更に洗脳されてしまう事に…。
これによって、彼女はヴァルキュア・フレアではなくダーク・フレアとしてムーンたちの敵に回る事になります。
敵となったフレアは、ムーンに対し、襲い掛かってくる事になります。

そんな敵となったフレアの力は凄まじく、ムーンも妹でもあるフレアになすすべもなく、負けてしまい、戦闘員に陵辱されてしまう事に。
この場面では、主人公のみならず民間人であるヴァルキュアシスターズのファンの前で陵辱されてしまい、清純であったと信じているファンの軽蔑の眼差しを浴びながら、戦闘員たちの大量の精液を注がれて絶頂してしまうのは、いやらしいですねぇ♪
この後も、こういった主人公の前で陵辱されて感じてしまう姿が度々見受けられるんですが、寝取られ的な要素を含んでいますね。

まぁ、寝取られ要素もあるとは書きましたが、それだけを重視して読むとそれ程の濃さではないのです。
あくまでも二次元ドリームノベルズでのレベルなので期待し過ぎない様に(汗)

そんな展開ですので、Hシーンは豊富に入っています。
序盤では、姉妹の母である王女ルーティアも陵辱されて、魔物の卵を産み付けられて孕むシーンなど見所が多いですね。
終盤でも出番がありますが個人的には、もっと彼女の出番が見たかったかなと思いましたね(汗)

すっかりいやらしくなってしまって、主人公に迫って逆に犯しちゃうみたいな展開があっても面白かったかも。

主人公のH自体は、前述したフレアのシックスナイン程度しかなかったのですが、もう少しあるとより陵辱シーンとのギャップがあって良かったかなとも思いましたけどね。
更に、ムーンをフレアが触手で陵辱するんですが、個人的にはやはり触手はなぁ(汗)
触手の先端から糸ミミズ状態の触手とか勘弁…(汗)
でも、母乳を吹かさせる様に改造されたりと見所ではあるんですけどね。
幸い?挿絵の触手がそれほど嫌悪感のない絵柄だったので、まだ良かったです(汗)

残念なのは、アナスタシアとリュードミラの存在感のなさでしょうか。
リュードミラはまだ少し出番がありますが、アナスタシアは…序盤以外は(汗)
なので、双方共にHシーンはなしです。

挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
注意なのは、表紙絵を手がけている人とは別という事です。
表紙絵は原作の原画を手がけている「亀井」さんが担当しています。
なので、表紙絵は原作絵なんですが、中の挿絵は別の人なのでそれを期待している場合は注意を(汗)

ちなみに、あとみっく文庫の「宇宙海賊学園ブラックキャット」も、しまちよさんが挿絵を手がけています。
身体付きはスレンダー気味なんですが、出るところはしっかり主張していますね。
後は、表情が特徴的ですね。
原作版よりも大人っぽさが出ている印象ですね。

触手などドロッとした描写が比較的あっさり目なのは、原作版とはだいぶ違うのかな?
個人的にはあまり濃いよりかはいいんですが、原作版の濃さに比べるとやや薄れているかな(汗)


王道な戦うヒロインものの流れを汲んだ作品なので、読みやすいと思います。
お約束だよなぁとか思いながら読む分には、十分楽しめます。
でも、それゆえに新鮮さやインパクトはそれ程なかったかなとは思いましたが(汗)


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リアルドリーム文庫 僕の恋人は熟女義母 レビュー

リアルドリーム文庫 僕の恋人は熟女義母

僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、義理の母親である「奈津子」(なつこ)に思いを寄せています。
しかし、当然ながら義理とは言え、母親である彼女は主人公の気持ちを知っても困惑するばかり。
そんな主人公は、他の女性たちと次々に関係を結んでいく事に。
一方、奈津子はそんな主人公の状況を知り、迷いつつも関係を…という展開です。

登場するヒロインは、奈津子に奈津子の妹である「神永 彩夏」(かみなが あやか)、主人公のバイト先の主任の「進藤 佳代」(しんどう かよ)がいます。

奈津子は、主人公の義母であり、学校の教師をしています。
教師だけあって、真面目な性格ですが、夫と離れているために女盛りの身体を持て余している事も。

彩夏は、奈津子の実の妹です。
年が一回りほど離れており、奔放な性格と姉とはかなり違っています。

佳代は、主人公のバイト先の主任でバツイチです。
年下の男の子が好きで主人公に積極的にアプローチをかけてきます。

展開的には、主人公は義母の奈津子に好意を持っており、欲情していますが、当然それはしてはいけない行為と奈津子に拒まれます。
しかし、あきらめきれない主人公は半ば強引に彼女に手コキさせて射精する事に。
この事がきっかけに奈津子も急速に主人公を意識し、悩み苦しむ事に。
そんな中、主人公はその最中に他の女性陣ともHをしてしまっているという(汗)流れですね。

既に、最初に奈津子に迫った時には主人公はもう女性経験があるんですね。
後にその様子が語られてますが、先に佳代で童貞を卒業しています。
そのため、主人公は多少積極的になった側面もありますね。

読んですぐ思ったのは、同時発売のリアルドリーム文庫の「禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師」に少し設定が似ているかなと思いました。
メインである「義母」が両方とも教師であったりと共通点がある印象ですね。
まぁ、作風がまた違っているので全く同じでもないんですけどね。
向こうよりも、こっちはより生々しい感じが出てますねぇ。
あっちの甘さも悪くないし、似た設定でもだいぶ印象が違ってますので、またそれぞれ魅力が違いますね。


奈津子の他の女性に対する疑心などの描写が良かったですね。
主人公の事で困惑、焦りなどの自身の気持ちが揺らいでたりで、妹に対しても皮肉まじりの刺のある会話をしたりと義母としてだけではなく、女の顔を見せるのが生々しいですね。
こういう描写がかなりしっかり描かれているので、話の没入感を高めてくれるのに一役買っていますねぇ。

他の女性陣とのHを経て、ついに奈津子とのHに至る事になりますが、その時点でもう覚悟を決めただけに積極的な奈津子の姿が印象的でしたね。
女盛りの身体で奉仕をする中で、主人公の垣間見せる余裕に内心他の女性陣との行為を経て、たくましくなった肉棒に複雑な嫉妬心を覚えるシーンは個人的に良かったです。
また、それは当初に主人公を拒んだ過去の自分自身にも向けられる事になるんですよねぇ。
あの時に受け入れていれば、主人公の初めての女性になれたという事実に後悔するんですが、それがまた更に熱の篭った行為に繋がっていて、いやらしさが増しているのが好印象です♪

一度関係を持ってしまえば、もう奈津子の態度も一変します(汗)
すっかり義母ってよりも女の顔になってHになってしまったなぁ…。
それでも、主人公を気遣ったするなど要所で母親らしい面もありますが、肉棒を握っていながらでは説得力ないですね(汗)

その後、佳代とけじめをつけるために会いにいって、しっかり最後のHをしまくるあたり、主人公は節操無いですねぇ(汗)
一番は奈津子だけど、他の女性陣も好きと言う…、年上殺しですなぁ…。
多分こっそり会うよね、きっと(汗)

終盤では、奈津子、彩夏の姉妹同時に相手したりしますが、終盤だったのであまりページが取られてなくてちょっと残念だったかな。
個人的には、この後にもう1エピソードほど欲しかったなぁ。

夏休み中の話なので、奈津子の学校でのエピソードも殆どなかったので、個人的にはあまり教師らしさはそれ程感じなかったですね。
まぁ、一部H時に教師ぽい教えるみたいなノリがありましたが、そこまで印象は残らなかったです(汗)

挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
今作でも、生々しい挿絵が印象的ですね。
個人的には、カラーの表紙絵がお気に入りです♪
中もカラーだといいのだけど、まぁ、無理ですな(汗)

今月発売のリアルドリーム文庫は、似たテーマですが挿絵、内容ともに違いがあって中々楽しめました。
両方読み比べてみるのもいいかもしれませんねぇ。

僕の恋人は熟女義母 僕の恋人は熟女義母

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Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 下巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 下巻


5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

4月に発売済みの上巻のレビューはこちらからどうぞ
巨乳ファンタジー外伝 上巻

ざっくり説明すると上巻は、主人公の治める国「エーデルラント」と隣国の「リンゴバルト」からの刺客や「バカチン教国」からの妨害などをのらりくらりとマイペースに対処した主人公のお話です(汗)
…大体、間違ってないと思う(汗)

隣国リンゴバルトとバカチン教国との問題は一応の決着を見せた中、エーデルラントがリンゴバルトを併合した事から、問題が起こる事になります。
それは、リンゴバルトと接する大国「フロンス王国」の存在。
リンゴバルトを併合した事で、隣国となったエーデルラントをフロンス王国は危険視し、事態はきな臭い事に…という展開です。

登場するヒロインは、上巻同様の面々です。
一応上巻の紹介を一部修正して掲載(汗)

グラディスは、王国の元帥でもあり主人公の妻です。
国内でも並ぶもののいない程の強さを誇っています。
かつては主人公とは敵対する関係でしたが、主人公が彼女を負かした事で主人公にゾッコンです。

ロクサーヌも主人公の妻です。
元々は辺境の地の人間でしたが、騎士の頃に主人公と出会い、惹かれる事に。
母性的な外見と物腰で包容力を感じさせるキャラクターです。

ルセリアも同じく主人公の妻です。
元々は、前国王の娘でもあります。
普段はおしとやかですが、Hの時にはかなり淫乱に(汗)

シャムシェルも主人公の妻です。
正体は人間ではなく、サキュバスです。
ずっと主人公と一緒に出会ってから支えてきた関係です。
法を改正させ、悪魔とも結婚できる様にしたために妻となっています。

アイシスは、主人公の騎士学校からの同期です。
当時は主人公を歯牙にもかけていなかったのですが、徐々に出世していく主人公に危機を救われたのをきっかけに好意を持つ様に。
主人公とは結婚してませんが、Hには参加しています。

エメラリアは、王国の宰相です。
かつては、主人公の命を狙っていた過去がありますが、主人公の器にこちらもまた惹かれていく事に。
彼女も結婚はしていませんが、Hには参加しています。

ネリスは、リンゴバルト王国から主人公への貢物として送られてきました。
乳を飲ませる「乳係」としてです(汗)

アフロディアは、フロンス王国の女王です。
フロンス王国は大陸でも大国です。
戦争には否定的な考えをもっています。


展開的には、今作ではフロンス王国に絞った流れとなります。
上巻ではリンゴバルト、バカチン教国との陰謀話がメインであり、フロンス王国側の一部のキャラクターが裏で暗躍していましたが、今作ではリンゴバルト、バカチンの問題が一応片付いた事で、フロンス王国との直接対決となります。

まぁ、対決と言っても直接なバトルなどは基本ないので、あくまでも政治の上での駆け引きが主ですけども。
でも、そっちの方が主人公の魅力が発揮できる舞台なので、問題ないですね。
自然体な主人公の言動は今作でも相変わらずですしね。

エーデルライトの輸出品をフロンス王国側が止めるという経済制裁など、現実にありそうな国のやり方が印象的ですね。
でも、エーデルライトの主力商品がブラジャーなのが、らしいと言うか(汗)

フロンス王国は中でもブラジャーの輸入をしている大国であり、そこから得られる外貨は決してエーデルライトにとっても馬鹿にならない収入源となっています。
それをフロンス側が輸入に制限を行なった事で、エーデルライトに経済的ダメージを与え、弱ったところにフロンス側が有利な条件で交渉を始めるというやり方は中々手ごわいやり方をとってきます。

こういう展開はファンタジーでも何でも殆どないだけに新鮮であり、面白いですねぇ。
決して剣持って戦う派手な戦闘だけがバトルではないと思い知らされますね。

そういった状況を主人公の機転などでうまくかいくぐるのがまた爽快なんですよね。

残念なのは、特定のキャラクターが出番が少ない事でしょうか。
舞台が大体フロンスという事もあり、政治に関係薄いロクサーヌ、ルセリア、エメラリア、ネリスはあまり出番がないですね。
とは言え、最低一度はHシーンがあるので我慢ですかね(汗)
ネリスだけ例外的に乳係シーンのみでHはなかったですけども…。
それ以外のヒロインはHシーンがあるので、ご安心を。

やはり今作の注目はフロンス王国の女王である「アフロディア」ですね。
前作では登場するヒロインの中で唯一Hシーンはなかったので、下巻で満を持してですね。
全ヒロインの中でも2番目のサイズの爆乳は迫力満点ですね♪

でも、女王という立場もあってか、性経験はありませんが、感度がよくとても感じやすくHな姿を見せてくれます。
パイズリで両手で押さえなくても、しっかり肉棒を谷間で密着できるというのは凄いな…(汗)
他のヒロインでは、もう味わえない初々しさがありますが、すぐにHに目覚めてしまうので一瞬の事でしたね(汗)

後は、グラディスとのHシーンも結構ボリュームがあって好印象♪
パイズリなどが多い作品ですが、しっかりHもしていたりするのが良かったですね。
まぁ、メインはパイズリや乳弄りでしょうけども(汗)

やはりメインヒロインはシャムシェルにグラディスの二強ですかねぇ。

ちょっと気になったのは、意外に最後あっさり終わったかなという印象があった事でしょうか。
ここら辺は外伝ぽいのかなとも思ったのですが、あとがきを見てみると結構オリジナルで別物らしいですね。
私、原作してないので違いは分かりませんが(汗)

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リアルドリーム文庫 禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師 レビュー

リアルドリーム文庫 禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師

禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師 (リアルドリーム文庫 62)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には、父親が再婚した義理の母親「怜子」(れいこ)に対し、好意を持っています。
そして、それと同時に彼女に対し沸き起こる性欲を彼女にぶつけたいと思う気持ちも持ち合わせています。
とは言え、そんな事を本人に対して言える訳もなく、日々を悶々と過ごしている状況です。
そんなある日、主人公の家庭教師として勉強を教えている「西牧 理沙」(にしまき りさ)に想いを伝えてみたらと言われる事から、主人公は理沙の提案に乗っかる形で怜子との思いを成就できるように行動を起こすという展開です。

登場するヒロインは、義母の怜子に家庭教師の理沙、主人公の担任の「冴島 敦子」(さえじま あつこ)がいます。

怜子は、主人公の義母です。
名門進学校で教鞭を振るう教師でもあります。
豊満な肉体を持っており、主人公を想う母性的な性格をしています。
主人公の家は改築時に、アパートも併設しており、怜子はその家主でもあります。

理沙は、主人公の家庭教師として勉強を見ている大学院生です。
「思春期の性」を研究しており、主人公が怜子の事を女性として見ている事に気づき、大胆な提案をします。
主人公のアパートに住んでいます。

敦子は、主人公の学校の担任です。
肉感的な身体つきをしていますが、普段学校ではそれを隠す様な服装をしており、地味な印象でした。
離れて暮らす中学生の息子がいます。
こちらも主人公のアパートに住んでいます。

展開的には、主人公が理沙に大胆な提案をされる所から物語が始まります。
そこで、伝えられたのは怜子の洗濯物の下着を自慰に使って、精液を拭きとらずにそのままにしておくというとんでもないもの(汗)
そんなのしたら、追放か出て行くよなぁ…。

更に理沙からは、テストで成績が上がったらご褒美もかねて、Hな行為をしてもらえる事になります。
ここでフェラや手コキなどで主人公は溜まっていた精を放出します。
これだけだと、何か理沙が痴女的な存在に感じられそうですが、実際の彼女はちょっとHなお姉さんキャラ程度でしょうか。
…あれ、痴女と変わんない?(汗)

主人公も気持ちの中では、理沙に対する好意も怜子ほどではないものの、好意があるのでそんな彼女との初体験も魅力的な訳です。
元々、理沙自身も主人公が中学生になった頃にアパートに入った事もあり、主人公に弟の様な感情を持っているので、怜子との関係を応援したい気持ちと研究の事が重なっているんですよね。
まぁ、Hまで許すのだから、弟の様な感情よりも上なんでしょうけどねぇ。

そんな彼女の言葉に乗って、それからは毎日怜子の下着にたっぷりと精液を染み込ませる主人公(汗)
毎日とか、嫌がらせすぎる(汗)
まぁ、幸い怜子側も主人公のある意味分かりやすいサインを見て、確実に心を揺さぶられる事になって行くので、理沙の思い通りに事が運んでいく様になります。
更に、主人公に黙って怜子と直接会ったりする事で、怜子の気持ちは確実に動く事に…。

そんな中で敦子とも関係を持つ事になってきます。
ここの理由はまた驚きの理由ですが、敦子もまた自身の息子が主人公同様に似た行為をしている事が発覚するためです。
とは言え、主人公と怜子はあくまでも義理の親子ですが、敦子とその息子は実際の親子であるのが大きな違いであり、障害でもありますね。
ですが、敦子もまた息子に対して想いがあるために、ある意味主人公と敦子の境遇は似たものがある訳ですね。
そんな事もあり、主人公と何だかんだ関係を持ってしまいます。

でも、お互いがそれぞれ相手に自身の想い人を反映させての擬似Hもあります。
個人的には敦子をママと言いながら、敦子もまた自分の息子としてのHシーンは中々倒錯して、独特のいやらしさがあって興奮しましたね。
敦子の主人公の肉棒を見て触って、自分の息子もこうなるのかなどと考えて興奮する描写などはかなりエロいですね♪

その後は、理沙と敦子と一緒にHな事になったり、怜子とついにHする事になるなど盛り上がってきます。

とにかく三者三様の魅力が出ているのがいいですね。
大人の色気という面では、一番年長者である敦子がかなり発揮されていますが、若い理沙の姉な雰囲気の色気もまたふたりとは違った魅力があります。
怜子は顔が敦子よりも童顔なんですが、肉感的な身体つきをしている事もあり、いいとこ取りみたいな感じも(汗)

行為自体はそれほど派手な過激なプレイはないんですが、それを物足りなさと感じさせないエロさがあるので、気にならないと思います。
挿入以外だとフェラ、パイズリ、手コキくらいですね。
もう、この作品に漂う雰囲気がいちいちHですからね(汗)

ちょっと気になったのは、アパートの設定がそれほど活きてなかったかなと言うくらいでしょうか。
全ヒロインが同じところに住んでいるんですが、あまり行き来もなかったし、あんまりアパート暮らしが見えてこなかった印象があったなぁ。
まぁ、そこまで気にする事ではないですけどね(汗)

挿絵は「阿川椋」さんが手がけています。
この組み合わせは「田舎の義母と僕」以来ですね。
あの作品でもですが、ムチッとした肉感的な身体つきが特徴的ですね♪
表情もリアルドリーム文庫にしては、結構リアル目ではない絵柄なので、他のレーベルしか馴染めない人にも受け入れやすいのはいいのではないでしょうか。
逆に濃いリアルめな絵柄を求める人にはマイナスかもしれませんが(汗)

個人的には、理沙が思ったよりも可愛くて好みでした♪
ショートカットだったのはちょっとイメージ違ってたけど、これもアリですね。
敦子の予想以上のお色気には、びっくりでした(汗)
いやぁ、これは艶っぽさが凄いですねぇ。
全ヒロインがどれも魅力的でした♪
それゆえに相変わらず挿絵数が少ないのが残念…。

どのヒロインも、年上の女性らしく主人公に優しく接してくるのが好きな人にはたまらないと思います。
Hシーンなどで彼女たちの視点でも、描かれていたりするのも思っている事が明らかになるので更に感情移入できていいですね。
ふんわり甘い雰囲気が新鮮でしたね、ツンデレとかいないし(汗)
近親相姦と書くと重い印象ですが、実際は結構ライトなので読みやすいと思いますよ。
主人公が「ママ」って呼ぶのもあるのかなとは思いますね、これが「義母さん」とかだとだいぶ重く見えますし(汗)

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Paradigm novels アネカノ レビュー

Paradigm novels アネカノ


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読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には3人の姉がおり、それぞれ形は違うものの愛情を受けています。
可愛い、可愛いと可愛がられる日々に男心に複雑なものもありつつも、満ち足りた日々を送る中で、主人公は姉が自分の部屋で自分を想って自慰をしている場面を目撃してしまいます。
この事がきっかけとなり、姉たちを急激に意識してしまう様になっていき…。
その後、姉の下着を見つけてしまった主人公はそれを使って自慰をしてしまい…、その最中をあろう事か姉に目撃されてしまった事で姉との関係が大きく変わっていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、長女の「野山 椿」(のやま つばき)、次女の「」(さくら)、三女の「」(かえで)、主人公のクラスメートの「浅海 小鹿」(あさみ こじか)がいます。


椿は、主人公の長女であり、主人公の学校の担任の教師でもあります。
基本的におっとりとした性格で生徒たちの人気も高いが、怒ると怖い面も。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

桜も主人公の姉で次女です。
主人公と同じ学園に通っており、学生会長を務めています。
それでも分かる様にしっかり者なんですが、主人公にはすこぶる甘いという困った面も。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

楓も主人公の姉で三女です。
三人の中でも、最も行動的であり、さっぱりとした姉御肌な性格をしています。
そのためか主人公には手が出る事も。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

小鹿は、主人公のクラスメートです。
明るく人懐こい性格をしており、主人公に淡い好意を持っています。


展開的には、主人公が姉のひとりとHしちゃった事を引き金にドンドンエスカレートしていく流れですね。
なので、分かりやすいハーレム系なタイプとも言えます。

この主人公、挿絵を見ると分かるんですが、かなり女の娘ぽい顔立ちをしているんですね。
そういうのもあってか、可愛がられているのかなという感じですね。
まぁ、主人公自体は可愛いと表現される事を何とも複雑な思いなんですけども(汗)
でも、この可愛さ…、猫可愛がりするのも分からなくはないですなぁ。

さて、主人公は長女である椿の下着を見つけ、自慰に使ってた所をばっちり目撃されてしまった事でHな関係を持つ事になるんですが、彼女のキャラクターは第一印象とは違ってたなぁ、私は(汗)
おっとり系な感じかと思ってたんですが、思ったよりかは押しが強かった印象でしょうかね。
まぁ、押しに弱いタイプの主人公なので、実に良く扱いが分かってらっしゃる(汗)

椿とずるずるとHな関係を続ける事になるんですが、この時点では椿が主人公を独占状態な事もあり、色々無茶もやっています。
何気にこの長女が一番こういう場面では積極性がありますねぇ。
朝からパイズリ、フェラでご挨拶や学園の女子トイレの中での行為もありますが、個人的に良かったシチュエーションは主人公をメイド服に着替えさせてのプレイですね。
さすが女顔な事もあり、メイド衣装が良く似合ってますね♪
しっかりメイド服だけなく黒のオーバーニーソックスなどまで小物も完備しているのも高評価(?)ですね。
そんな格好の主人公は、椿にこんな格好して股間を大きくしている主人公は変態さんよね?と言葉責めされながらの手コキで大量に発射してしまうのはいやらしさがよく出てますね。

更にそこに桜までもが加わっていく事で、姉たちによるHな行動はエスカレートしていく事になります。
桜は主人公の事を溺愛しているだけに、甘さが椿よりも際立っていますね。
それは勿論Hにも反映されています。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

どっちかと言うと桜が長女キャラっぽいかなと思いますねぇ。
長女はとにかく甘やかすみたいなイメージが私にはあるので、そっちがしっくりするんですよね(汗)

そして、最後に三女の楓も姉たちによって、半ば強引に引き込まれる事に(汗)
まぁ、彼女は他のふたりに比べて素直に好意を出したりできないタイプなのでこういう手段に出たんでしょうけどね。
残念なのは、最後の参入という事もあり、全体的な出番がやはり少なめであった事でしょうか。
いいキャラクターだと思うだけにちょっと勿体なかった感がありますねぇ…。
普段強気に出ている中で垣間見せる可愛い表情が印象的なだけに、個人的には一番好みだったですね♪
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

姉たちと関係を持った事で、様々な所でついHな誘惑にさらされる事になった主人公。
そのために、当然といえば当然ですが勉強などが手に付かなくなる始末(汗)
更に本来そんな関係になってはならない姉を相手に行為を繰り返している事に罪悪感や抵抗を覚える様になっていきます。
それによって、姉たちと距離を置いていく事になるんですが、ハーレム系な作品だと思ってたのでちょっと意外でしたね。
まぁ、それでもやはりハーレム系とは言え、ただ甘くラブラブな展開ばかりだけでもなく、こういうアクセントがあってもいいと思うので私はアリですね。

Hシーンは比較的マイルドな展開が多いですが、中盤以降は複数プレイも多めなので、ある程度補っているかなとは思います。
色気ってよりも可愛さが強く出ている作品なので、あまり露骨にエロいという過激な展開はないですね。
そこは絵柄の印象も大きいのでしょうね、ぽわ~んとした愛らしいキャラクターですので、そうなるのはむしろ当然ですね。
アネカノ~お姉ちゃんとえっちであまーいヒミツの関係~

残念だったのは、姉以外で登場したヒロインの「小鹿」の存在ですね。
ある程度予想はしてましたが、殆ど最初と最後あたりらへんでしか出番がなく、扱いが…(汗)
Hシーンが1回でもあればとは思いましたが、それもなしと完全に空気に…。
う~ん、正直これなら無理に登場させなくてもよかったのではないのかなとは思いましたけど、一応彼女の存在が姉たちに主人公の彼女!?みたいな勘違いなどで行動を結果的に扇動した影響もほんの少しはあったかもしれないのですけどね(汗)

*これ書いた後に、ちょっと気になって原作の公式HP見てきましたが、小鹿はそもそもHシーンがないのかな?
何か『アネカノ』の初回特典で小鹿と主人公らの母親である「藤花」(とうか)のHシーンが追加できるパッチがあるみたいですね。
…うまい商売だなぁ、初回版を買えと言う(汗)
更に姉妹も加わった6Pパーフェクトハーレムルートなどものまである様で…。
いや、確かにノベルのキャラ紹介ページに藤花の紹介もあって、何で母親の彼女もあるんだろう? Hシーンあるのかな?と思ってたんですが、こういう訳でだったのかな?
藤花はノベル版ではHシーンないですよ、念のため(汗)


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美少女文庫 妹ぬるぬる レビュー

美少女文庫 妹ぬるぬる

妹ぬるぬる(美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院

5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

主人公には、両親の再婚で一緒に生活する事になった義理の妹「しずく」がいます。
清楚で可憐なしずくの存在に主人公はよき兄として振る舞わねばと思う一方、彼女の方は主人公に触れる事を避けている節があり…。
しかし、しずくにはある秘密があり…という展開です。

登場するヒロインは、「しずく」のみです。

しずくは、主人公の義妹です。
お嬢様学校育ちであるためか、お淑やかな性格であり、主人公の事も「兄様」と呼ぶ程です。
その反面、ずっと男子とは接していなかったためか、男性と接するのが苦手でもあります。
性的な知識も殆どない状態です。

展開的には、主人公はしずくとひょんな事から急接近する事になり、それを契機にHな関係に発展していくという流れです。

さて、この作品、タイトルでも分かる?様に同著者さんの作品である「妹ぺろぺろ」の流れを汲む作品です。
とは言え、コンセプトなどがある程度共通の作品であるだけなので、登場するキャラクターが同じとかでもないですので、どっちを先に読んでも問題ないですのでご安心を。

まぁ、早い話前作がぺろぺろしちゃって、今作がぬるぬるしちゃうってだけの事です(汗)
それは強引過ぎるか…(汗)

さてタイトルにある「ぬるぬる」。
これで想像する様に、しずくはぬるぬる好きなのだろうと思うかも知れませんが、当初は汗などの濡れた感触などに抵抗を感じているんですね。
そのため、主人公はちょっと汗かきなところがあるのであまり汗をかいたところを見せたりしない様に配慮している状態です。
更に主人公に触れる事もしずくは、避けるので主人公は内心寂しさも持っています。

でも、実際は少し主人公の思っている様な嫌われているみたいな事ではないんですね。
主人公の汗の臭いなどには、身体が異常に反応をしてしまう様になり、それで避けてしまう訳ですね。
お互いが嫌われまいとする事で、結果として距離感が離れてしまうという歯がゆい状況なんですねぇ…。

しかし、そんなもどかしい状況もある日に起こったハプニングによって大きく変化していく事に。
ここで主人公としずくは急接近してしまい、主人公は妹である彼女に妹以上の好意を持っている事に気づかされる訳です。
それに対して、しずくもその気持ちを受け入れ、Hへと繋がっていく事になります。

彼女側も実は主人公に対して、好意を持っていますがここではその理由などが描かれています。
まぁ、あくまでも理由付け程度かなというものでしたが。
ここで、ぬるぬるに対する何かのエピソードがあるのかなとか思ったのですが、そういうのはなかったですね。
そうなると一体彼女は、何でぬるぬるを気にする様になったんだろう(汗)
元々なのかな…。
まぁ、誰でも他人の汗とかは触るのは大概、嫌なもんでしょうけどね(汗)

さて想いを告げて、結ばれたふたりはもうH三昧です♪
ねっちりとした描写で描かれているので、もうたまりません(汗)
何と言っても、この著者さんの特徴?である濃厚なキス描写はやはり健在ですねぇ。
時間をかけてしずくの口内の全てを貪り尽くさんと舌を絡めたりとキスしまくりです♪
このねちっこさには、「この人の作品だなぁ」と思わせますね。

肝心のHシーンは、しずくが全く性知識がない事が分かり、色々レクチャーしながらの行為が展開される事に。
何も知らない彼女にHな言葉や行為を教え込んでいくというのは、主人公ならずもいやらしさを覚える行為ですね♪
しずくは、自慰の事すらも知らなかった程のお嬢様だっただけに、そんな彼女に淫語を呟かせるというのはゾクゾクものです。

でも、この時点ではHはないです。
避妊具がないという事で、律儀にも主人公はこの場での行為を行なわないんですね。
紳士だなぁ…。
まぁ、でもすっかり辛抱たまらない肉棒をどうにかしてほしいと手コキに始まり、フェラでしっかり精液をしずくの口内に流し込むんですがね(汗)
いきなりで口内発射させたのに、そのまま舌で口に溜まった精液の海をかき混ぜさせてから飲ませるなど、ぷち鬼畜入ってますね(汗)

後日に某製薬会社の避妊薬を入手した事で準備万端とHする事になりますが…。
某製薬会社…、やはりあの会社でしょうか(汗)

初Hも済ませたらもうふたりは止まりません(汗)
その後もH三昧となるんですが、ここからは更にコスプレ色も出てくるのが特徴的です。

前作ぺろぺろでは、ヒロインはチアリーディング部に所属しており、その衣装でHする展開もあるんですが、今作でも似た様な展開になります。
実はしずくは、意外にも学園ではバトントワリング部に所属しており、その衣装でのHシーンも用意されています♪
私はバトントワリングってのは、殆ど馴染みがなかったのですが、中々Hでよかったですねぇ。
本来、健康的な色気を出すに留めるはずの衣装を纏った彼女相手に淫らな行為を行なうのはHですね♪
挿絵の効果もあって、ここは中々いやらしいなぁ。

更に海での過激な水着やまさかのラバースーツでの行為もあったりと、最初の頃のしずくはどこへ行ったのか(汗)
まぁ、相変わらず可愛らしさは変わってませんけど、確実に妖艶さが加わってきたよなぁ、彼女は…。
行為中でも感じまくって、呂律が回っていないのがまたHですね。

挿絵は前作同様に「成瀬 守」さんが手がけています。
相変わらず清楚というか透明感のあるヒロインがどんどんHになっていくのが挿絵からも見て取れますね♪
所々軽くアヘ顔チックなシーンもあり、落差が何とも(汗)
最初からはだいぶ表情が淫らになったなぁ…。
個人的にラバースーツのHシーンは見所でしたね♪

全体的には、前作の「ぺろぺろ」に近い構成だったのはタイトルからいっても分かるんですが、ちょっと似ていたかなとも。
元々、この著者さんはキスのねちっこい描写や精液などに対する要素はどの作品でも大なり小なり反映されていると思うんですが、今作はそういう意味ではさほど前作との差が見えにくかったのかなとも思いますね。
勿論ヒロインの魅力などはそれぞれタイプが異なっているので、また当然違う印象もあるんですが、今後も同様のタイプの作品だと更に似通ってしまうのではないかな(汗)

後、私はちょっと気になったのはラストが「あれ?これで終わり?」って印象がありましたね。
悪くはないんですが、個人的にはもう少し余韻がある締め方が好みだったので…(汗)
まぁ、好みの範疇でしょうね、ここら辺は。
作風的に前作が気に入ったなら、今作も楽しめるのではないでしょうか?


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美少女文庫 独立!お嬢様のアキバ帝国 レビュー

美少女文庫 独立!お嬢様のアキバ帝国


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

秋葉原一帯はある日を境に、その名称を「アキバ帝国」と名を変え、まさかの独立宣言を行なう所から物語は始まります(汗)
そして、そのアキバ帝国の国王となったのが主人公…。
勿論、そんな大それた真似を思い立ったのは主人公ではなく、主人公の従妹である「一橋 莉奈」(ひとつばし りな)であり、それを支持した幼なじみの祖父であるかつての大物政治家らの後押しがあっての事。
かくして主人公たちのアキバ帝国は、世の中に影響を与える存在になっていくという展開です。

…うーん、何か違う気がするけどうまく説明できない(汗)
まぁ、いいか…。

登場するヒロインは、主人公の従妹「莉奈」以外に、幼なじみの「興津 夏実」(おきつ なつみ)がいます。

莉奈は、主人公の従妹で今までアメリカに住んでいました。
アメリカの大会社の娘でもあり、この若さで自身も会社経営をしていたりと能力の高さを見せます。
今回の独立騒動の張本人でもあります。

夏実は、主人公の幼なじみです。
学園ではお堅い生徒会長であり、オタクなものを排除していますが…実は裏の顔が…。
性格は分かりやすいくらいのツンデレ系で突っ込み気質な面があります。


この作品…、タイトルや序盤を読んだ印象としては「おバカっぽい」ノリなのかなぁなんて思ってましたが、話が進むにつれて結構ちゃんとしてました(汗)
てっきりこういう作風なら「えすかれ」でもいいんじゃないかなとか思ってたけど、しっかりストーリーがあって、「あれ?」って感じに(汗)
このギャップにはいい意味で騙された感じですねぇ。
まぁ、最初の頃のノリで突き進んでもそれはそれで良かったかもしれませんが(汗)


展開的には、アキバ帝国を立ち上げて何故かふたりが王妃という事でHな事をし出す様になる流れでしょうか(汗)
なぜこんな事が出来たかと言うと、主人公の存在が大きいんですね。
何と主人公の祖父は現役総理(汗)
しかし、主人公自体は周りの2人に押されっぱなしで、既にお飾り国王状態ですが(汗)

この主人公、殆ど空気状態でHだけしかしていないのではと思う程…。
まぁ、終盤ではかろうじて主人公らしいところを見せますが、一瞬の輝きだなぁ(汗)

そんな主人公だったせいか、思ったよりも早くヒロインたちが自分の好意を示す事もあり、Hに至る展開がかなり早かったのが印象的ですね。
いかにもツンデレな夏実も早々に覚悟を決めて、積極的に行動を起こすのが意外だったかな。
もう少し二の足を踏むかと思ったんですよね、彼女の様なタイプのヒロインって(汗)
でも、その分テンポがかなり速くて、小気味良いリズムで進行していくのは読みやすくていいと思います。

国民服をメイドか巫女かで揉めたり、突如、至高かつ究極のエロゲーを自分たちで製作しようとしたりととても国を運営しているとは思えない部活の様なノリも、この作品ならではですね(汗)
その過程でHな展開に…、というのはお約束ですよね♪

このまま、莉奈と夏実の主人公を巡るラブラブバトルで終始するのかと思いきや…、中盤辺りから少し状況が変わっていく事になります。
ここでの展開などは、それまでの雰囲気とは少し違っており、それまでただのエロ爺の様な存在だった夏実の祖父や主人公の祖父らとの思惑などが絡み合っていく事になります。
このアキバ帝国、発足もそういった人間の思惑の中に存在する行動であると知る事になるんですが、それまでもノリがよくて読みやすい作品でしたが、ここらからグッと深みが増して読み応えが増してくる事になりますね。
…こういう方向に行くとは思ってなかっただけに新鮮でしたねぇ。

勿論、ストーリー性がある分、H度は下がるのかと思いきや、序盤からHもあるのでHも物足りなさは感じないのではないかなぁ。
個人的には、莉奈より夏実のキャラクターが好みでしたね。
表向きの顔と本当の顔のギャップもさることながら、かなりの妄想癖があるところがいいですね♪

主人公の肉棒を実際に握って擦りたてながら、自分の中に入ってもこんな風に動くのだろうかなど妄想しながら手を動かし続ける姿は愛らしいですね♪
初めての場面でもバックから陵辱の様に貫いてほしいと懇願し、妄想していたシチュエーションでの行為を再現するなど中々のつわものです(汗)

更に前述のメイド服か巫女装束か揉める過程でのH比べやエロゲーのためという名目でのHなど盛りだくさんですね。
最初のHシーンから、スク水だったりとコスチュームプレイが多かったのも
個人的にはアキバを舞台にした、らしい展開がもっとあれば良かったかなとも思いましたが、これでも十分過ぎるかな(汗)

特徴としては、必ず莉奈、夏実を交えたHのみという点でしょうね。
他の同著者作品では複数ヒロインの作品はなかったですので、新鮮ではありますね。
ふたりなので、軽くレズチックな行為(精液を口移しで飲むなど)あったりとまた違ういやらしさがあります♪
それに今作の様な作品ではヒロインがひとりではちょっと広がりにくいかなと思うだけに、妥当ではあるのではないかな。
個人的には別にHシーンがなくても運営スタッフとかでもうひとり、ふたりいても良かったのかなとは思いますけど、そんなに入りきらないか(汗)

挿絵は「犬洞あん」さんが手がけています。
この組み合わせはもうお馴染みで安定感ありますねぇ。
夏実のおでこの出し具合が何か良かったなぁ♪
H時の熱っぽい表情が妙ないやらしさを感じさせます。
ラストのイラストも幸せそうな雰囲気が出まくりで印象的なシーンですね。

全体的に前作の「お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き」に比べると、ちょっと大人しくなったかなとは思いました。
まぁ、あれは迫力というかもう、ちょっとおかしいから比較対象にはならないですけども(汗)
あれほどは濃くないので、読みやすくなってより万人向けになった印象かな?
ストーリー性が今作は強くなっている影響もあるんでしょうね。

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えすかれ美少女文庫 さいみん! さいみん!! レビュー

えすかれ美少女文庫 さいみん! さいみん!!


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公がある日、登校しようとすると周りの女子は裸にソックスやリボンだけという格好で恥ずかしがる事無く、登校している状態(汗)
更に登校中に名前程度しか知らない、もしくは知りもしない女子からHをねだられてしまうという異常事態に発展…。
主人公は何かが変わり始めた2日前のあるきっかけを回想する事になるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼馴染みの「光明寺はやて」(こうみょうじ)、主人公らのクラス担任の「石動 小代子」(いするぎ さよこ)、NO.1読者モデルの「万条目 聖華」(まんじょうめ せいか)、クラスメートの「北畠 英梨」(きたばたけ えり)、後輩の「中多 美夕」「なかた みゆう」がいます。

はやては、主人公の幼馴染みです。
活発でさっぱりとした性格をしています。
高校から軽音部に入部し、ギターを始めており、その姿もあって男女から人気を得ています。
そんな性格なためか、自分をぼくと呼ぶボクッ娘でもあります。

小代子は、主人公たちのクラス担任です。
28歳という年齢ながら、そうは思わない程の若さを感じさせる可愛らしい容姿をしています。
優しくおっとりした性格ですが、自身の見た目を気にしているのか逆に露出の多い衣装を纏うなど、かえって逆効果な面も(汗)

聖華は、読者モデルとして人気であり、注目を集めています。
性格は気が強いところがあり、自分に自身を持っています。
彼女に憧れる取り巻きなどに囲まれており、取り巻きなどが暴走する場面も。
ちょっとツンデレな面もあります。

英梨は、主人公のクラスメートです。
成績が優秀で天才と言われており、実際教科書の内容を全て記憶しているなど別格の存在でもあります。
落ち着いた性格で独特のペースや考え方を持っています。

美夕は、主人公の後輩です。
ひょんな事から知り合い、そこから主人公に好意を持っています。
大人しく、恥ずかしがり屋で人に強く出られると弱い面があります。

展開的には、ひょんな事がきっかけとなり、何故か主人公の行く先々で女性たちが妙に親しげになっている中でヒロインたちとHな事になっていく流れです。
今作の「さいみん!さいみん!!」は、以前「さいみん!」という作品が発売されてますが、別に直接繋がっている続編という訳ではないですので、ここから読んでも全く問題はないです。
あくまでもさいみんをテーマにした作品というだけですね。

*さいみん!のレビューはこちらからどうぞ
えすかれ美少女文庫 さいみん! レビュー

そんな物語は、いきなり女子たちが裸にソックスとリボンだけしか着けていない状況と言う凄い展開から始まります(汗)
更に主人公は妙に女子たちにモテモテであり、皆主人公にHしてもらいたいという状況になっています。
それは登校中の道端に始まり、学校の廊下にズラッと並んだ女子たちが跪き、口を開けて主人公の肉棒を咥えさせて欲しいとアピールするまでにエスカレート(汗)
その後も、腰をこちらに突き出して、挿入を願う女子たちの一団に挿入するなどやりたい放題です。

しかし、一体どうしてこんな事になったのかを回想する流れとなっています。

そこからは、殆どを当時の回想シーンが描かれていく事になります。
ここで、ヒロインたちとHな事になっていきます。

…でも、正直これって催眠ぽくないんですよね、全体的に(汗)
催眠って事はそれを願うから、そういう展開になっていくものだと思うんですが、この作品では殆どそういう思いを願っている様なシーンがないんですね。

でも、現実何故かそういう流れになってしまうってのがあって、主人公はその流れに巻き込まれてしまう様な立場なので、何か私がイメージする催眠とはまた意味合いの違う展開でしたねぇ。
まぁ、実際催眠と似た状況になる訳ですし、どっちでもいいのでしょうけども(汗)
なので、自身が催眠をかけて、ヒロインたちを自由に操る…ってノリではないのでそういうのが好みな人はちょっと注意かな。

その分、Hシーンは序盤からふんだんに入っているので、そういう点ではH度は高いですね。
ちょい役や名もないキャラも含めると結構な量になるでしょうね。
意外に挿絵もあったりと、ちょっとだけにしておくのは勿体無いキャラも…(汗)

謎の効果によってなのか、ヒロインたちは主人公とHしたくなってしまい、Hする事になるんですがそれぞれのキャラらしさが出ていますね。
小代子は、年上なんだけど可愛らしい姿や態度が愛らしいですね。
個人的には、まさかHするなんて思ってもなかったのでしょう、クマさんのイラストがプリントされたパンツをはいてたのが可愛かったです♪
身体付きは大人の女性なのに、そういうのを着けているのがまたギャップがあって好きだなぁ。

英梨は、天才と称される彼女らしいというか、もうH前の自分の身体に起こっている異変を堅苦しい言い回しで説明するなど独特の表現が印象的です(汗)
その分、言い回しのせいで長台詞になりがちな所もありますけど、個人的には新鮮でしたね。
まぁ、こういうのも聞き方によっては淫語連発に近いものがあるかも?
でも、精子が受精とか着床とかはやっぱりピンと来ませんね(汗)
感じすぎると、さすがの英梨もそんな言い回しができなくなっていくのは、いいですね。
絶頂してても落ち着いて表現されたら困りますしね(汗)

美夕は、主人公いわく少しぽっちゃりしているらしいけど、私は挿絵見てもよく分かりませんね(汗)
そんな彼女は、ヒロインの中でも胸が大きかったりするので、そのちょっと幼さの見える顔とのギャップに興奮しますねぇ。
また美夕は、主人公に完全に身をゆだねていて、信頼している健気なところがあるのがまた愛らしいです♪

聖華は、ちょっとこの中のヒロインでは扱いが良くなかったかな(汗)
まぁ、ある意味主人公も言ってますが「特別」とも言えなくもないけども…。
ツンデレっぽいところがある彼女ですが、やはりあまり素直になれないところがあります。
そんな彼女が赤くなりながらも、主人公に彼女にしてあげるとか言い放つ所は彼女らしいなぁとは思いますね。

聖華も他のヒロインもなんですが、先生である小代子含め、全員処女なんですね。
なので、最初のHシーンは破瓜シーンになる訳ですが、彼女だけ先にアナルに初挿入されるという(汗)
まぁ、嫌がりつつも結局主人公の肉棒で突かれる内に感じまくって、しっかり絶頂してしまう事になるんですけどね(汗)
しかし、その後もアナルのみだったのは残念かなぁ。
他のヒロインにはないアナル担当だった彼女ですけど、一度は膣内挿入で破瓜させて欲しかったかなと。
ちょっと聖華が可哀想かな(汗)

はやては、てっきりメインヒロインかと思ってましたが、ちょっと出番少な目だったかな。
幼馴染みである近くて遠い微妙な関係から変化しようとする描写は良かっただけにもう少し出番があれば、尚良かったですね。
彼女は結果的に変化がなかったので、初々しさがより残ってたのは良かったなぁ。
まぁ、他のヒロインが悪いって訳ではないんですけどね(汗)

終盤には、はやて以外のヒロインたちとのハーレム状態になったりもしますが、ここにもはやてがいないですよねぇ。
まぁ、仕方ないんですが、そういう事もあってかちょっと存在感が薄れた感はあります。
でも、そこに参加していなかったので、彼女だけ自然体でいられたとも言えるので、ここは難しいところではありますが(汗)

挿絵はさいみん!同様「ごまさとし」さんが手がけています。
相変わらず可愛らしい絵柄で、Hなんだけど必要以上にしつこくないのが良かったです♪
どのヒロインも魅力的だっただけにもっと挿絵見たかったなぁ。
Hシーンで少し涙を浮かべているヒロインたちの表情が印象的でした。

全体的には、前作同様ちょっと微妙でしたかね(汗)
ヒロインが多かったかなとは思いましたね、それでなくてもサブキャラなどのHシーンもありましたし。
サブキャラも入るならヒロインは3人程度がちょうどいいかもしれませんね。
どのヒロインも悪くないだけに、勿体無いんですけどねぇ。
ヒロイン数が多かったので、結果回想シーンが殆どを占めたってのもあるんでしょうね。

ちょっと気になったのは、何故こんな事になったのかがいまひとつ描かれていない事でしょうか。
一応最初のほうに如何にも何かあるだろうという物が出てきますが、それが一体どういうものなのかが良く分からないままなんですね。
ようやく終盤で少しどういったものか分かりかけるところで終わるので、何なんだろ?って感じですね(汗)

…そういや、はやての軽音部所属でギター担当など色々設定あったにも関わらず、全く作中ではそれらの存在感がなかったですね(汗)
あの設定、必要だったかなぁ…?
あまりにも本編で関係してなかっただけに、肩透かしでした(汗)

前作が楽しめたら、これも楽しめるのかな?
いちいち考えないで読めれば、これも楽しめるんでしょうねぇ(汗)

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Paradigm novels  せーえき瞬間っ!移動?! レビュー

Paradigm novels  せーえき瞬間っ!移動?!

せーえき瞬間っ!移動?! (パラダイムノベルス 362)
雑賀 匡
パラダイム
売り上げランキング: 374504

「MBS TRUTH」原作のPC版のノベライズ作品です。

主人公は10年ぶりに以前住んでいた街に戻ってきたところから物語は始まります。
しかし、思い出の街で主人公を待ち受けていたのは主人公を苛める女子グループの存在で…。
更に主人公の幼なじみだった「胡桃」(くるみ)までもが主人公のいじめに加担しているという状況になっています。
陰湿ないじめに心が折れそうになっていた主人公の前に何と悪友が噂していた存在である「童貞の妖精」が現れます(汗)
半信半疑ながら、妖精から魔法を使える様になった主人公はその力を利用して、いじめていた女子たちに復讐を始める…という展開です。

まぁ、強引なストーリーですねぇ(汗)

登場するヒロインは、幼なじみの「胡桃」、いじめのグループの中心人物の「」(なつめ)、それに従う姉妹の「莉央」(りお)、「月琴」(りこ)、学校の女教師の「まりあ」、主人公のお隣さんの「遥子」(はるこ)がいます。

原作PC版では、他にも主人公の姉「萌香」(もえか)に、通りすがりの魔法の被害者となる「埜乃」(のの)、「日和」(ひより)がいます。
一応萌香、日和は登場していますが、埜乃はいなかったような(汗)
日和は、一応魔法の実験台になってしまうという境遇のため、少しHなシーンはありますが、姉である萌香はノベル版ではそういったシーンはないです。

胡桃は、主人公の幼なじみです。
幼い頃は仲が良かったものの、現在は主人公へのいじめに嫌々ですが加担しています。
そこには何か理由がある様で…。
せーえき瞬間っ!移動?! ~遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精!~

棗は、主人公をいじめるグループの中心人物です。
わがままで気分屋なところがあり、いじめも自分からは手を出さずに周りの人間に仕向けさせます。
父親が事業家で権力をもっているために、学園側も棗には腫れ物に触るような対応しかできません。
せーえき瞬間っ!移動?! ~遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精!~

莉央は、棗のいじめに加担しています。
バスケ部所属と体育会系らしく勝気な性格です。
胡桃同様に、いじめには積極的に加担しているわけではないですが、割り切っているようです。
妹の月琴を大事にしており、気遣う一面も。
せーえき瞬間っ!移動?! ~遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精!~

月琴は莉央の妹でこちらもいじめに加担しています。
活発な姉とは違い、大人しく冷静なキャラクターです。
病弱であり、莉央に守られる事が多いようです。
また潔癖症なために主人公に触れる様な行為は基本せず、いじめられる主人公を淡々と見つめる面も。
せーえき瞬間っ!移動?! ~遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精!~

まりあは、主人公の学園の教師です。
知的で色気があるために人気は高いです。
せーえき瞬間っ!移動?! ~遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精!~

遥子は、主人公の隣の家に住んでいる人妻です。
現在、夫は単身赴任中であり、寂しい生活を送っています。
おっとりとした性格でなぜか主人公に好意的です。
せーえき瞬間っ!移動?! ~遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精!~


展開的には、主人公が何もしていないにも関わらず、いじめの標的となってしまい、性的ないじめなどを受けた恨みを魔法で復讐していくという展開です。
この魔法、実に万能で使い勝手のいいもので、殆ど何でもありですね(汗)
童貞の妖精は、胡散臭い容貌をしていますが、与えた能力は間違いがないですねぇ。

さて魔法は様々な事が可能であり、代表的なものは離れた相手に対し、触ったりする事が可能であり、その感覚も体感できるという優れもの。
これを主人公はメインにして、授業中などに相手の乳首などを弄り倒すという行動に(汗)
更に肉棒まで遠隔操作で相手に押し付ける事ができ、無理やり胸の間を擦りまくって、強制パイズリで射精までするという現実離れした行為も可能です(汗)
しかも、放たれた精液はしっかり相手に現実にぶっかかるという凶悪さです(汗)
いきなり得体の知れないものを押し付けられて、気づいたら身体に精液がかかっているって恐怖以外の何物でもないですけどね…。

他にも同様の方法でフェラさせるなど、やりたい放題です。
歯立てられたらどうすんだろと思いましたが、魔法によって守られているというご都合展開で無敵です(汗)

その後、更にパワーアップした主人公は、更に強力な魔法を身に付ける事になります。
それは相手の行動を操れ、記憶すら思いのままに操作できるという反則なものであったりです(汗)
この力を利用して主人公は、怖いものなし状態です。

なので、てっきり私はこのまま陵辱の限りを尽くして、復讐に走るのかなと思ってましたが、途中から少しその路線からは離れだします。
それは、胡桃の変化ですね。
胡桃も嫌々ながらも、主人公のいじめに加担していたので、主人公は彼女にも魔法を使い、復讐をする事になるんですが、それを機に少しづつ反省していくんですね。
主人公も当初は、本心は魔法から助かりたいからだろうなどと勘ぐるのですが、次第に彼女を許していく事になります。
その後は、少しづつ元の仲の良かった幼なじみの関係に戻っていく事になり、メインヒロイン格に昇格していく事になります。
序盤はその他大勢で他のヒロインと同格だったので、こうなるとは思いませんでしたねぇ。

なので、終盤はラブラブなHもあり、色々なHが味わえる事になります。
ですが、基本的には終盤まで挿入はなく、手コキやフェラなどの行為がメインです。
それは童貞の妖精が語るには、この魔法は童貞の間のみ機能するものなので、童貞を捨てたら魔法は使えないという制約のためです。
これによって、挿入ができないというジレンマもあるんですよねぇ(汗)

更に遥子などは主人公を妙に気に入っており、甘い誘惑をしてきますが、それも我慢しなければならないのは辛いところですね。
まぁ、終盤でまたも都合のいいアイテムが出現し、この問題もクリアできる様になるのは都合よすぎな感は否めないですけどね(汗)


挿絵は原作版の画像を使っているので、クオリティーは問題ありません。
望月望」さんの肉感的なキャラクターは相変わらず素敵ですね♪
皆、巨乳揃いなのも個人的にはポイント高いですねぇ。
それゆえにもう少し胸を使ったシーンが欲しかったですが、仕方ないですね。

復讐という重めになりがちなとっかかりでしたが、魔法や妖精の存在などもあり、だいぶ雰囲気は明るいというかコミカルなノリが出ており、そういうのが苦手な人でも楽しめるつくりになっていると思います。
むしろ、陵辱色が薄くて物足りないと思うかもというレベルですね(汗)
陵辱というよりかは、いたずらというニュアンスの方がしっくりくるかな。

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二次元ドリーム文庫  スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない? レビュー

二次元ドリーム文庫  スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?

スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?  (二次元ドリーム文庫 189)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 671


5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には、幼馴染みで神社が実家の「真一寺 綾」(まいちじ あや)の手伝いをする事になるところから物語は始まります。
きっかけは綾が巫女として「神前の舞い」を踊る事になったからです。
慣わしで巫女は神社にて10日間ほど生活をし、身を清めるという事から、主人公たちは電気も通っていない神社で10日間過ごす事に…。
更にとある理由で幼馴染みの「セシル」も巫女として参加する事になるものの、ふたりの巫女装束にスク水という大胆な格好に主人公の理性は…という展開です。

登場するヒロインは、綾にセシルのみです。

綾は、実家の「宇受女ノ社」(うずめのやしろ)で巫女として働く、幼馴染みです。
今回、夏祭りで行なわれる神前の舞いを踊る事になっています。
主人公より年上な事もあってか、主人公をパシリの様に扱う面も(汗)
勝気で中々素直になれない性格でもあります。
日本刀をいつも持ち歩いています(汗)

セシルも主人公の幼馴染みであり、今回とある事情により巫女として参加する事になります。
性格は、生真面目で凛々しく、何故かいつも騎士剣を持ち歩いており、まさしく騎士といった感じです(汗)
機械の類に異様に弱いなどという面も(汗)

展開的には、主人公はふたりの幼馴染み巫女の手伝いで同じ神社に寝泊りする事になる中で、Hな展開になっていくという流れです。
そもそも、この神前の舞いというものは、近年は行なわれていなかったという経緯があります。
それには事情があり、元々綾の宇受女ノ社はアメノウズメを祀っている神社である事があります。
アメノウズメは、官能的な踊りなどで有名なセクシーな存在な訳です。
そのため、このアメノウズメを祀っている神社では、かつてはストリップの様な舞いを祭りで披露してたんですね。

でも、現代の時代にはそういった行為はふさわしくないと行なわれていなかった訳ですが、急遽行なわれる事に…。
さすがに裸ではまずいという事で、水着を着用するという流れになったのはいいのですが、何故かスク水という(汗)
なので、ふたりの巫女はスク水の上に巫女装束を着るという凄い格好になっている訳です(汗)


前置きが長くなりましたが…
主人公はそんな格好をしている幼馴染みと一緒に生活をする事になる訳で、もうたまらない状態です(汗)
彼女たちは、普通に過ごしててもやはりそんな刺激的な姿を見せつけられたらねぇ…。
更に神社では電気などがないために、夏の暑さは我慢できないので水浴びをする訳で…、水に濡れた巫女服とスク水のダブル攻撃はかなりの破壊力です(汗)
ある意味、裸よりいやらしいなぁ…。

しかし、それでも奥手な主人公は彼女たちに行動を起こす事はなかったのですが、ある日に起きたハプニングをきっかけにして遂に主人公の理性が吹っ飛んでしまう事になります。
半ば強引に主人公はふたりを抱いてしまう事になる訳です。
まぁ、最初の時点ではふたり同時にという訳ではなく、綾⇒セシルの順で彼女たちの初めてを貰う事になります。
しかし、問題はこの後に…。

お互い主人公の事を想っていたふたりは、主人公を自分だけを見てもらおうと対抗心を燃やす事になってしまいます。
Hした事で気持ちに素直になったという事なんでしょうが、ふたりの内どちらかを選ぶことなど出来ない主人公はふたりに挟まれ、悩み苦しむ事に(汗)


両者のいがみ合いは、本来の目的であった神前の舞いの練習も行なえない状況へと発展していきます。
こうなると、もう微笑ましいライバルな状況ではなくなってしまいますね(汗)
そんな彼女たちにプッツンした主人公は、彼女たちをふたりまとめてHなお仕置きをしていく事になるんですが…。
元はと言ったら、主人公がはっきりしないからじゃないかと思ったのは私だけではないはず(汗)

ここからは、だいぶHの方向性が過激というか変態チックになっていくのが特徴的ですね。
最初はパイズリやフェラはまぁ普通ですけど、徐々に主人公が軽くSっ気を出していく事につれて、マニアックなプレイになっていきます。
ビデオカメラで録画しながら、縄で縛ってWフェラに始まり、アナルセックス、中出し、アナル内に挿入中に放尿など中々濃い内容です。
絵馬にどうして欲しいかわざわざ書かせるあたり、結構Sだなぁ(汗)
可愛らしい丸文字で「ミルクちょおだい」とか妙ないやらしさが…ありますねぇ。

勿論全ての行為中も、巫女装束+スク水での行為なのは徹底してます。
このこだわりっぷりはスク水などへの愛を感じますね♪

綾やセシルらの感じすぎてしまい、呂律がまわっていない状態の描写が個人的には良かったですね。
「せっくしゅ」など赤ちゃん言葉ではないですが、それに似た感じにも聞こえて可愛らしいなぁ♪
もう語尾の方に行くと、おかしい事になってたりもありますけども(汗)

しかし、祭りのアイテムをもHな行為に使う主人公は、ヒロインの言葉を借りると「女性を辱める天才」ですね(汗)
まさかヨーヨー釣りのヨーヨーやリンゴ飴をそう使うとは…。
まぁ、ここまで出来るのは愛あればこそですね。
無理やり強引にしている訳ではなく、イチャイチャラブラブな中での変態行為という事で(汗)
何だかんだ彼女たちもそんな行為に適応して、Hな姿を見せ付けてくれますしね。
なので、嫌悪感は感じにくいかなとは思いますが、そもそも変態系プレイが抵抗ある人はどうか分かりませんが(汗)

個人的には、凛々しい女騎士ぽかったセシルの終盤のイキっぷりが凄かったですね。
強烈な精液の一撃となる中出しを受けてアヘ顔を晒しての絶頂シーンは迫力があり、見所です。
でも、そこの挿絵がなかったのは残念なような怖いような(汗)

挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。
このふたりの組み合わせは「スク水メイドがご奉仕します」に続いてですね♪
前回でもスク水の魅力を余すことなく描いていたので、今作でもそれは健在ですので、不満に感じる事は殆どないのではないでしょうか。
毎回スク水ばかり描いて大変そうだ…(汗)
個人的には紺のスク水も悪くないけど、白とかもあってもいいかなと思ったのですが、それだと巫女装束の白と混ざってしまいますね(汗)
紺の色合いに白の巫女装束が映えるという効果もあるんでしょうねぇ。


基本的に毎回ふたり一緒での行為ばかりだったのは、悪くはないんですがもう少しふたりきりでのシーンもあると良かったかなとは思いました。
一応セシルの初体験シーンのみ、ふたりきりだったのですが、綾はなかったですからねぇ。
途中であるかなと思ってのでちょっと残念かな。

後は、これだけきっかけになった神前の舞いのシーン描写が殆どなかった事が(汗)
う~ん、まぁ、あくまでも設定だけなんでしょうが、もう少しあっても…。
ストーリーよりH重視な作品だったので、仕方ないんでしょうけどねぇ。

まぁ、その分中身の濃いプレイが盛りだくさんだったので、がっつり楽しみたい人にはいいと思います。
しかし、スク水はメイドといい巫女といい、何でも合うんですねぇ(汗)
このスク水の秘めた可能性はまだまだ続くのでしょうか?


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