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2011年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年05月

2011年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-05-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクナース 幸せにゅ~いん生活ミルクナース 幸せにゅ~いん生活 (二次元ドリーム文庫 188)posted with amazlet at 11.05.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 724Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公が目覚めた場所は、通学中のルートにある「東条寺総合病院」のベッドの上…。主人公は通学中に突然倒れてしま...

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2011-05-13Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels Sacrifice 制服狩りSacrifice (Paradigm novels (157))posted with amazlet at 11.05.13布施 はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。4月の新作がひと段落したので、過去作品のレビューを掲載しています。私立緑林学園は、近隣地域でも抜きん出た評判と実績を誇る名門校。大財閥の会長の庶子(正妻以外の女性から生まれた子)である主人公はこの学園の理事長として学...

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2011-05-11リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 継母強奪 私は義息に奪われた継母強奪 私は義息に奪われた (リアルドリーム文庫 60)posted with amazlet at 11.05.11屋形宗慶 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7216Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。4月分最後の作品になってしまいました、遅くなってすみません(汗)主人公兼ヒロインの「雨宮 美月」(あめみや みづき)は...

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2011-05-10なごみ文庫
なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集2真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集2 (なごみ文庫)posted with amazlet at 11.05.10天草白 水無瀬さんご 凪小石 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 988Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のなごみ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。*なごみ文庫は、アダルト要素のないレーベルですが、一応原作がアダルト作品なのもあり、掲載してい...

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2011-05-08ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 しゃーまんず・さんくちゅありしゃーまんず・さんくちゅあり (ぷちぱら文庫 15)posted with amazlet at 11.05.08天草 白 パラダイム 売り上げランキング: 15562Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。舞台は戦争によって荒れた大地だけでなく、人心も荒れた日本。そんな心を癒すために宗教が義務化される事となり、それか...

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2011-05-07ぷちぱら文庫
ツインクル★マイシスター (ぷちぱら文庫 13)posted with amazlet at 11.05.07玉城琴也 パラダイム 売り上げランキング: 11341Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ぷちぱら文庫には、通常のぷちぱら文庫とぷちぱら文庫creativeという2つがある様ですね。今作では、ぷちぱら文庫creativeとなります。これは基本的に原作があるぷちぱら文庫ですが、creativeは原作のないオリ...

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2011-05-06Paradigm novels 「さ行」
最終痴 漢電車3 (パラダイムノベルス 495) (PARADIGM NOVELS 495)posted with amazlet at 11.05.06緒莉 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は狙った獲物は必ずイカせる事で有名な凄腕な存在です。「悪魔の手」などという異名で呼ばれる様になっている彼ですが、自身が望む欲望を理解できる女性を捜し求めるも...

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2011-05-04Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 妹ぱらだいす!妹ぱらだいす! (パラダイムノベルス 499) (PARADIGM NOVELS 499)posted with amazlet at 11.05.04黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には5人もの妹がおり、普段から父親は仕事で家を空ける事が多く、主人公たちはいつも6人で生活をしている状況。季節は夏で、いよい...

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2011-05-03二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身2魔術師とアルカナの化身2 (二次元ドリームノベルズ 323)posted with amazlet at 11.05.03水坂早希 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。遅くなって申し訳ないです(汗)前作で自分の親の仇でもあり、自身の身に鬼畜の所業を行なった男の手に再び落ちる事となってしまった、主人公...

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2011-05-02二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身魔術師とアルカナの化身 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 11.05.02水坂 早希 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 21113Amazon.co.jp で詳細を見る注意:この作品は4月発売された「2」ではなく、前作のレビューですお間違えの無い様に(汗)いや、昔購入して読んだ記憶はあるんですよ、これ。表紙絵とかアルカナってワードもうっすら残っているし。...

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二次元ドリーム文庫 ミルクナース 幸せにゅ~いん生活 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクナース 幸せにゅ~いん生活

ミルクナース 幸せにゅ~いん生活 (二次元ドリーム文庫 188)
神崎美宙
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 724

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公が目覚めた場所は、通学中のルートにある「東条寺総合病院」のベッドの上…。
主人公は通学中に突然倒れてしまい、この病院へと運ばれたと女医の「如月 美香」(きさらぎ みか)によって聞かされます。
美香の話には続きがあり、主人公は原因不明の心臓疾患であり、現状では不治の病と知らされます(汗)
しかし、美香には彼女自身が提唱する「ミルク療法」で治ると豪語し、彼女のおっぱいからミルクを飲む事に(汗)
更に治療を手伝うナースたちも、そこに加わっていき、ミルク療法生活が始まるという展開です。

登場するヒロインは、女医の美香の他に治療に参加するナースの「東条寺 愛里」(とうじょうじ えり)、同じくナースで主人公の従妹の「上代ユキ」(かみしろ)がいます。

美香は、主人公の担当医です。
独自の提唱するミルク医学に自信を持っており、ミルク療法によって主人公の病気を治そうとしています。
セクシーな容姿で性格は結構ノリがよく、主人公に対しては弟の様な対応をする事も。

愛里は、その苗字から分かる様に主人公が入院している東条寺総合病院の院長の孫娘です。
ナースとして働いているものの、お嬢様気質ゆえにナースらしくありません(汗)
気位が高く、主人公にも出会いの印象が悪かった事もあってか、ツンツンした対応を取られる事に…。

ユキは、愛里同様にナースとして主人公のミルク療法に参加します。
主人公とは従妹の関係であり、幼い頃から主人公に懐いていました。

展開的には、ミルク療法と称した母乳飲みを始め、ミルク尽くしな行為が行なわれる流れです。

「神崎美宙」さんのミルクネタの作品は今作で3作目ですね(汗)
過去には…
ミルク学園 にゅ~生徒会パラダイス
ミルクらぶ 癒しのにゅ~ライフがあります。

…もうすっかり、ミルク作家ですねぇ(汗)

テイストとしては、過去のミルクらぶに近いかな?
あれも母乳を飲まないと、主人公が死んでしまうという設定だったし(汗)

そんな理由もあってか、冒頭からミルクを飲みまくりです(汗)
それは、美香に始まり(提唱者ですしね)、ナースである愛里、ユキもです。
提唱者である美香や最初から主人公に好意を持っているユキは積極的に主人公に胸をさらけ出してきますが、愛里だけは嫌がり抵抗を見せます。
まぁ、これが普通の反応でしょうけどねぇ…
でも、ナースが香水の臭いさせちゃいけませんけど(汗)
そんな女性陣の中でも一番の巨乳である彼女に主人公はつい股間が反応してしまい、更に好感度ダウン(汗)

一方で、ユキからの行為はミルクを飲むだけに留まらず、初めて見る従妹のおっぱいや感触、味、更にミルクを吸われて出す甘い声に完全に反応してしまった勃起をユキに咥えられてしまい、逆に主人公のミルクを飲ませてしまう事に(汗)
ユキの積極性は、ちょっと意外でしたね。
もっと大人しい性格かと思ってたのですが、結構積極的だったので。
フェラするのも、あっけらかんとした素直に好意を出している中での行為だったので、喜怒哀楽が思ったより出る娘なんでしょうね。

この段階でもまだ愛里からはミルク提供をされておらず、もっぱら美香とユキから摂取する状況が続きます。
でも、合間合間に愛里のツンツンしている中でちょっとした主人公の優しさに触れて、顔を赤らめたりなどツンツンした面以外の可愛らしい表情が垣間見えてきてニヤニヤ♪
その後の展開で、少し関係が好転した彼女からもミルクを飲む事になります。
まぁ、飲む前に主人公の身体にミルクをおっぱいで塗り込むという訳の分からない治療が行なわれる事に(汗)
勿論、裸でそんな事されたら反応してしまうのはお約束♪
美香の指導?の下、愛里のミルクパイズリを受け、大量に精液を放ってしまいます。

ここでの愛里の様子は、可愛かったですねぇ♪
私は、ここで一気に愛理にハートを掴まれたなぁ…。
やはりツンツンしたのもいいけど、デレる過程がしっかり描かれているのがいいですね。
一気にオン・オフみたいに急変するのも悪くはないんですが、こういうじっくり変化している様が見える方が私はいいかなぁと思うだけに良かったです。

個人的に意外だったのは、この手の謎の病気を理由にHしている作品って、結局何だか分からないまま終わったり、本当に病気だったかも疑わしい場合が往々にしてあるんですが、今作もその類かなと思っていたのですが、体調が急変したりなどの展開があってびっくりしました(汗)
って事は、ミルクは効果ありな訳で…、恐るべきミルク医学(汗)

まぁ、この件から一気に愛里との関係が進む事になるのですけどねぇ。
正直読む前はメインヒロインではないだろうなと思ってた愛里が存在感を増すことになるとは…。
そうなるとずっと好意を持ってたユキも面白くなく、愛里をライバル視する事となり、Hな争いが起きたりという流れはお約束ですが、ニヤニヤしちゃいますね♪
この争いには、美香は参戦しないかと思いきや、ちゃっかり参加しているのが(汗)
まぁ、美香は好意は多少はあるでしょうが、恋愛対象ではないんでしょうけどねぇ。

Hシーンはタイトルに偽りなしのミルク尽くしですね。
ミルク飲み、パイズリなどおっぱいに関係するプレイはしっかりあります。
終盤では、3人によるトリプルパイズリが挿絵もあり見所ですね♪
圧死しそうですね、この迫力は(汗)
ユキで印象深いのは、裸エプロンでの行為ですね。
でも、お風呂場での世話でなぜエプロンなのかは分かりませんが(汗)


挿絵は「中乃空」さんが手がけています。
仰せのままにお嬢さま」や「お嬢さまといっしょ 麗華とミリアとママいいとこどり」でもお馴染みですね。
個人的には愛里の様な金髪縦ロールなお嬢様ってそれほど好みではないんですが、愛里は結構好みでした♪
ナース帽効果とか?(汗)
美香もいかにもな女医さんで色気ムンムンなキャラクターでしたし、ユキもくりくりとした可愛らしさがあっていいデザインですね。
それぞれのタイプのヒロインで魅力的ですね♪
個人的には胸の柔らかさがよく表現されていて好みでした。
パイズリシーンでは手で胸を押さえている事による歪むのがまたいやらしいなぁ…。

後は、全キャラ巨乳だったので、貧乳気味なヒロインも登場しても良かったかな?
この設定なら別に巨乳でなくてもミルクが出る事は可能でしょうから、そんなヒロインのミルクを飲むというシチュエーションがあっても面白かったかもしれませんね。

全体的にミルクシリーズ?らしい作品で期待を裏切りませんでした♪
まだ続くのだろうか…、このミルクシリーズ。
だとしたら、毎回凄い理由が登場するシリーズなだけに、次回作はどんな理由で始まるのか期待が膨らみますね。

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Paradigm novels Sacrifice 制服狩り レビュー

Paradigm novels Sacrifice 制服狩り

Sacrifice (Paradigm novels (157))
布施 はるか
パラダイム

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
4月の新作がひと段落したので、過去作品のレビューを掲載しています。

私立緑林学園は、近隣地域でも抜きん出た評判と実績を誇る名門校。
大財閥の会長の庶子(正妻以外の女性から生まれた子)である主人公はこの学園の理事長として学園の運営に携わっています。
この学園からは、各分野で活躍する人間を多数輩出しており、それゆえこの学園には夢を持ち、それを実現せんがために転入を希望してくる生徒が後を絶たない程。
しかし、面接で彼女たちを待ち受けるのは夢や弱みをエサに陵辱していく理事長である主人公…。
そして、その目標は新たに転入してきた生徒に向けられるという展開です。

登場するヒロインは、何と11人(汗)
ですが、これでもノベル化のために減って実際、原作版では26人という大所帯とか…(汗)

主人公の秘書の「永江 葛葉」(ながえ くずは)
後は、生徒です。
「瀬川 月奈」(せがわ つきな)
「佐伯 典絵」(さえき のりえ)
「山岡 花梨」(やまおか かりん)
「三橋 早美」(みはし はやみ)
「水越 二海」(みずこし ふみ)
「篠崎 七香」(しのざき ななか)
「相島 流佳」(あいじま るか)
「芙蓉 千夏」(ふよう ちなつ)
「小沢 亜希」(おざわ あき)
「小沢 沙綺」(おざわ さき)

人数が多いので、ザックリ紹介です。

葛葉は、主人公の秘書です。
有能な仕事ぶりで主人公をサポートしています。
また妖艶な魅力を持っています。

月奈は、全国模試でも上位に入る成績を誇る秀才です。
それを自覚しており、必要以上に自信過剰であり、強気な性格をしています。

典絵は、元トップアイドルでしたが、当時の我がままな振る舞いが災いして干された過去があります。
現在は再出発しており、人気を取り戻しつつあります。

花梨は、最近頭角を現してきた政治家を父に持ちます。
ファザコンの気があり、勝気な性格をしています。

早美は、親の借金で夜逃げをしてきた関西出身の娘です。
この学園には奨学金で入学しています。

二海は、アイドル事務所所属のアイドルの卵です。
トップアイドルの典絵に憧れており、追いかけてこの学園に転入してきています。

七香は、茶道の家元である母、有名な政治家を父に持つ娘です。
箱入り娘として育てられており、疑う事を知らない無垢なキャラでもあります。

流佳は、ジャーナリスト志望の娘です。
ネット関係に明るく、活動的な性格でスクープを狙っています。

千夏は、寡黙で殆ど表情を変えない娘です。
実は普通の人間ではなく…、今作で一番ぶっ飛んだキャラでもあります(汗)

亜希は、沙綺の腹違いの姉です。
内気で気が弱い一面があります。
今作では、一番影が薄い娘でもあります(涙)

沙綺は、亜希の腹違いの妹です。
陸上選手として優れた才能を持っており、入学以来連絡の取れなくなった姉を案じ、自身も転入してきます。

展開的には、理事長である主人公が夢を持って転入してきた生徒をあの手この手で逆らえなくし、陵辱していく流れです。
これだけ言うと、かなりのエグさを印象付けそうなものですが…、正直微妙な感じですね(汗)
確かに男性経験のない女生徒らを強引に陵辱し、破瓜させていくので十分陵辱行為なんですが、何と言うか比較的受ける印象が軽いんですよねぇ。
まぁ、パラダイムノベルスはどちらかと言うと陵辱なども比較的マイルドな作品が多いのが特徴でもあるんですが、それでもライトな感じがしますね。

これにはいくつかの要因が挙げられると思います。
まずは単純に個々のヒロインたちの文量が少なめであり、感情移入する前に事に至るので嫌悪感が沸きにくい事。
後は主人公のキャラクターによるものでしょうか。

キャラ数に関しては、11人ですからこれは仕方ない所だと思います。
それでも、面接という要素を通す事で彼女たちの人となりを見ることが出来、感情移入を少ない機会で高めているとは思いますが、それでもやや駆け足気味になるのはやむを得ないですね。

主人公のキャラに関しては…、う~ん(汗)
ちょっと陵辱作品の主人公としては毛色が違う感じですねぇ。
何と言うのか、やっている事は十分悪人のそれですが、分かりやすい陵辱系のキャラとも少し違いますね。
あくまでも陵辱は趣味とでも言うのか、必要な行為の過程のひとつに過ぎないのかな?
そもそも、主人公はこの学園で優秀な人間を輩出する事を目的にしているので、あくまでもビジネスな訳です。
彼なりの思いがあるのでしょうが、その事が逆に単なる陵辱とはまた違った感覚を覚える要因になっていますね(汗)
妙に熱弁をふるったりなど掴み所がないかなぁ…。
個人的にはどう書けばいいか、レビューに困る主人公でした(汗)

Hシーンに関しては、当然全キャラクター分、用意されてますのでかなりの量になります。
各キャラ2回分程度あり、意外に多い印象です。
中には、秘書の葛葉なども参加する場合もあり、ちょっとしたレズシーンもあるのはアクセントになっています。
基本的に、初回の陵辱はどの娘も似た展開になりがちなだけに、変化が付くのはいいですね。

更に2回とも基本挿入のみな展開が多く、フェラシーンなども殆ど行われないのは物足りなさを覚えますね。
ヒロインが違うためにそれ程マンネリには感じないですが、全体的には繰り返しに近いかな。
サブタイトルにある様に、今作のヒロインは制服のまま陵辱される事が殆どです。
それは転入してきたばかりの面接でいきなり陵辱される展開なのも影響していますね。
なので、全キャラ違った制服でのHシーンが見れるのは個性が出て、良いと思います♪
まさか…、主人公が制服フェチだから転入生ばかり狙っているんじゃなかろうか…(汗)

淡々と次々とヒロインを陵辱させていく展開が受け付けるかどうかで評価も大きく変わりそうな作品ですね。
実際、原作版はこの倍以上って、どんな雰囲気なんだか(汗)
どうやら、原作版は選択肢なしで読んでくだけらしいので、尚更流れ作業感あるのかな…。
やはり多人数作品は、ノベル化は難しいなと思わせる作品でした(汗)


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リアルドリーム文庫 継母強奪 私は義息に奪われた レビュー

リアルドリーム文庫 継母強奪 私は義息に奪われた

継母強奪 私は義息に奪われた (リアルドリーム文庫 60)
屋形宗慶
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4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
4月分最後の作品になってしまいました、遅くなってすみません(汗)

主人公兼ヒロインの「雨宮 美月」(あめみや みづき)は、アルバイト先の店長である男性と結婚したばかり。
年上の夫という事もあってか、あまり夜の生活では満たされない思いをする美月。
そんな彼女に夫の前妻の息子が美月へと襲い掛かる事に…。
当初は抵抗する美月でしたが、若く勢いのある行為に女ざかりの身体は過剰に反応し…という展開です。

登場するヒロインは美月のみです。

美月は、アルバイト先の店長と結婚したばかりの31歳の人妻です。
かつてはグラビアアイドルとして活動していましたが、ある程度の年齢になった後は仕事が無くなってきたこともあり、引退しています。
年上の夫との行為では、物足りなさを感じてもいます。
夫の息子とは結婚前から顔見知りではあり、姉の様な存在でした。

展開的には、美月は夫との行為には満足できず、不満に思っていますがそれを言う事はできず、溜め込んでいます。
そんな彼女は、夫のいない時間を見計らってバイブを使っての自慰行為に耽る日々。
しかし、そんな行為を夫の息子の「紘人」(ひろと)に知られる事から肉欲の日々が始まる事になる訳です。

この紘人、幼い頃から実の母親に疎まれ続けた過去があり、更に浮気相手との情事まで目撃していたりという経験があります。
そして母親は父親と紘人を捨てて相手と家を出ていく事になります。
この事が元で、彼は女性という存在を信用していなく、また妻に逃げられた父親を嫌悪しています。
そのため、父親の妻である美月を寝取ってやりたいという事ですね。
また結婚前から知っている存在であった事もあり、彼女には好意もあったために今回の行動を起こしたという面もあります。

自慰シーンを録画されてネタされた美月を脅す事になり、抱かれることとなりますが、やはり若く性技に長けて、夫とは違うたくましい肉棒に抗おうとしても、女ざかりの肉体にはこの刺激はたまらないもので絶頂してしまう事に。
少し意外だったのは、その最初の行為からわりと早く自分からねだる様になってしまう事でしょうか。
もっと我慢するのかと思ってたのですが、思ったよりは早かったなぁ(汗)
まぁ、それだけ内心夫との行為は物足りなかったという事なのでしょうね…。

この手の作品では、定番の電話越しや夫に気づかれない様な状況での行為などの美月の背徳感やスリルをくすぐるシチュエーションでの展開も多々あります。
勿論、背徳感だけではなく肝心な「女である事の悦び」を与えてくれた紘人に美月の心は確実に動いていく事に。
夫が仕事に向かった後は、夫では考えられない様な様々な行為を経験する事になります。

手始めにアナルを開発され、あっさりとアナルを剛直で抉られて絶頂してしまいます(汗)
他の作品でも、アナルを使うのは今に始まった事ではないですが、アナルをならす段階でコンドームにローションを塗り、指で拡張する流れの描写が印象的でしたね。
あまりこういう所まで描くのは、そうないので細かいなぁと思いました。
まぁ、私はそんなアナル興味ないのですが(汗)

職場でもあるコンビニでノーパン+バイブ挿入して接客をこなすなど、そのプレイは家だけで留まりません。
既にもうコンビニ裏のバックルームでの行為はありましたが、店舗内ってのは始めてですね。
そこに新たな存在が登場する事で、更に美月に及ぶ行為はエスカレートしていきます。
紘人の悪友たちが登場し、彼らも美月との行為に参加する事に…。

見所なのは、複数の相手の行為もですが、ここで紘人から「俺の女」発言をされた美月が快感などの悦びとはまた違う幸福感を覚えるところですね。
もうすっかり出来上がってしまってますね(汗)

年下のさっきまで初対面であった少年たちの肉棒を二穴同時に挿入されるなど中々濃いプレイも。
でも、やはり紘人でない相手では肝心なところまで感じられないってのはいいですね。
彼の視線を感じる事で、もどかしい半端な快感が昇華される様になるという描写が良かったなぁ。
そういう所が彼の所有物になったというのが、改めて認識させる事に繋がりますね。

読んでて何とも言えなかったのは、夫から久しぶりに身体を求められたシーンですね。
序盤の美月からは想像もできないほど、夫との行為に冷めに冷め切っている描写は中々来ますね(汗)
最初の頃は多少の物足りなさなどはありつつも、愛はあったんですが、今や…。
夫の子供を求めて中出しをねだっていた頃から出された精液を汚いと思う様になったらおしまいだなぁ(汗)
まぁ、その対象が変化したという事ですね。

終盤では、15人もの男を相手にする驚きの展開も(汗)
何人ものの精液を顔面に浴び、口に溜めて精液を一気飲みするシーンは濃いですねぇ。
その後も精液を溜めて一気飲みはありますが、その描写が何とも臭い立ちそうな(汗)

挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
相変わらずなド迫力ボディは健在ですねぇ。
胸のサイズなどがとにかく強調されている絵柄は一目でこの人の絵だなと分かりますね(汗)
リアルドリーム文庫なので挿絵数は少ないんですが、インパクトがあるので妙に印象に残ります。
まぁ、この迫力が何枚もあるとそれはそれで濃いかなと思うので、これくらいでいいかも(汗)

全体的に結構ハードな調教ものになっているので、万人向けではないかもしれませんが、好きな人にはたまらないでしょうね。
とにかく読んでて迫力に圧倒された作品でした(汗)
ちょっと読むのに時間かかってしまいました…。

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なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集2 レビュー

なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集2

真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集2 (なごみ文庫)
天草白 水無瀬さんご 凪小石
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5月発売のなごみ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

*なごみ文庫は、アダルト要素のないレーベルですが、一応原作がアダルト作品なのもあり、掲載しています。

さて、今作品は3月に発売されていたなごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集1の続編です♪
勿論、原作版をプレイしていても問題なく楽しめますし、前作の短編集1を読んでいなくても問題ない作りです。
この辺りは、短編ならではの利点ですね。

収録されている作品をザッと紹介すると…。
・「孫家の血、目覚める!?
小蓮が占いの書物を探している時に見つけた一冊には、降霊術の記述があり、内心小馬鹿にしていたはずの術は見事に成功し、その結果、思わぬ人物の霊を呼び寄せてしまう事に。
小蓮の姿であって、しかし小蓮でない存在である人物はまさかの…、あの人で(汗)

・「暴酔魏呉大戦
雪蓮の酒好きがきっかけとなり、それぞれ主を思う魏からは桂花、呉からは冥琳がプライドをかけ対決する事に。
主人公は殆ど存在感がないお話(汗)

・「いざ! 幻の食材をもとめて
主人公のハートを掴むために手料理を作ろうと思い立つ桃香であったが、それを聞きつけた華琳と小蓮の参戦で三国料理対決をする事に。
華琳の料理の腕を知っている桃香は、腕がないなら食材でカバーと思い、南蛮の奥地にあると聞く希少な食材を求めて向かう事になるが…。

・「暴走乙女・関羽!
最近は忙しく思うように主人公と会えない愛紗。
久しぶりに顔を見れても、思うようにうまく話す事が出来ない自分に苛立つ始末。
そんな彼女を見かねた(面白がる)星の行動によって、愛紗に変化が(汗)

・「関羽のブルークリスマス
遠征で大規模な盗賊団を討伐した愛紗たち。
久しぶりに遠征から都に戻ってくる事となっている彼女たちを労うために主人公が提案したのは、時期的にも丁度いい「クリスマス」。
夜の内に忍び込んで今回の褒美をこっそり置いていこうと提案し、華琳たちも乗り気に。
しかし、思ったより早く帰還した愛紗たちはその話を中途半端に耳にしてしまい、恐るべき誤解をしてしまう事に(汗)

・「バカと袁紹もカゼをひく
都は風邪が流行してしまい、三国の武将たちは皆ダウンしてしまっている状況。
無事なのは、主人公と何故か春蘭のみ(汗)
しかし、この二人ではとても政務はこなせない状況だったのですが、まさかの麗羽が大活躍!?(汗)

以上の6本が収録されています。

前作は5本でしたが、あれは1つの話が2本分のページを使った作品だったためです。
なので、今作は皆同様のボリュームでの6本構成となっています。

前作は表紙が華琳という事もあってか、魏の存在感と華琳の扱いが良かったので、今作の表紙は呉の蓮華だったので、期待してたのですが…。
蓮華の出番は今作全体でも殆どないです(汗)
よほど雪蓮や小蓮の扱いの方が大きいという…(涙)
呉は前作でもあまり存在感が少なかったのですが、今作はある程度は増えてますが、メインどころの武将ら以外はあまり出番なかったですね(汗)
何でなんだろうなぁ…。

そうなるとやはり魏と蜀の出番が増えるのは当然であり、今作は愛紗がかなり多いかな。
それはタイトルを見ても分かると思います。
何気に華琳も前作同様出番が多いですが、これは他の陣営のトップを考えれば仕方ない気もしますね(汗)
どうしても彼女が仕切る展開が多くなりますし、そういう役割に使いやすいんでしょうねぇ。
まぁ、私は華琳好きなので問題ないですが♪

個人的にお気に入りなのは、「孫家の血~」と「関羽のブルークリスマス」ですね。
孫家の血では、原作でも登場機会のなかったキャラクターが垣間見れたりと見所の多い作品でした。
こういう貴重なやりとりを見れるのは、純粋に嬉しいですねぇ。

ブルークリスマスでは、愛紗のお堅い所が悪い方向に出てしまったのが何とも彼女らしいなぁと(汗)
まぁ、確かにあの会話を断片的に聞いてたら勘違いするのも分からなくはないけどねぇ。
巻き込まれた面子も災難ですね(汗)

バカと袁紹~も、麗羽らしくて苦笑してしまいました。
普段アレなキャラが…って展開はベタではありますが、それがばっちりはまるキャラも珍しい(汗)
それに皆風邪にかかっているのに、平気な主人公と春蘭の存在が…切ない…。
何となく春蘭が風邪引いたら甘えそうで可愛くなりそうだなぁと思ってみたり…。

今作も複数の著者と挿絵で構成されているのも特徴ですね。
それぞれ…。
「孫家の血~」&「暴酔魏呉大戦」は著「凪小石」さん、挿絵「ヤスイリオスケ」さん。
「いざ!幻の食材~」&「暴走乙女・関羽」は、著「天草白」さん、挿絵「うすべに桜子」さん。
「関羽のブルークリスマス」&「バカと袁紹~」は著「水無瀬さんご」さん、挿絵「そらったま」さんがそれぞれ手がけています。
ちなみに表紙絵の蓮華は「ヤスイリオスケ」さんです♪
…表紙くらいはこれくらい存在感ないとね(汗)

前作同様、恋姫らしさが出ており楽しめました。
となると…、やはり今後の展開が気になりますねぇ。

ハーヴェストの公式HPを見てみると、なごみ文庫の6月以降の新刊として、 「真・恋姫†無双~萌将伝~」 を原作としたタイトルを予定しております。との文面が。
なので短編集なのか、別の作品としてなのかは分かりませんが一応出そうなので淡い期待をしておきます(汗)

*追記 5/18確認 アマゾンに短編集3が追加されていました♪
7月ごろ発売予定だそうです、期待しましょう~
真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集3 (なごみ文庫)

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ぷちぱら文庫 しゃーまんず・さんくちゅあり レビュー

ぷちぱら文庫 しゃーまんず・さんくちゅあり

しゃーまんず・さんくちゅあり (ぷちぱら文庫 15)
天草 白
パラダイム
売り上げランキング: 15562

4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

舞台は戦争によって荒れた大地だけでなく、人心も荒れた日本。
そんな心を癒すために宗教が義務化される事となり、それから数十年…。
今では宗教入信率が99%に達した日本では、多種多様な宗教が存在する事となるものの、それを隠れ蓑とする宗教も現れる様になり、社会問題となっています。
そこで国は、宗教が奉る神に序列をつけ、神の中の神「神王」を決め、宗教を統一する事を決めます。

主人公は、幼い頃より不思議な力、神通力の持ち主であり、それを身を持って体験した幼馴染みの「氷野 水乃」(ひの みずの)の説得と言う名の脅迫で彼女の所属する「巫女ノ杜」の「巫女」神として、神王を決める戦いに参加する事となるという展開です。

登場する主なヒロインは、幼馴染みの「水乃」以外に巫女ノ杜の守巫女の「炎道 紅葉」(えんどう もみじ)、「風間 奈津」(かざま なつ)。
巫女の杜の学園理事の「内宮司 寧」(ないぐうじ ねい)
他勢力からは「神奈山 七海」(かみなやま ななみ)、「内宮司 蔡」(ないぐうじ さい)、「真陸 紗凪」(まりく さなぎ)、「木下 英理子」(きのした えりこ)、「剣 九重」(つるぎ ここのえ)、「佐和 白雪」(さわ しらゆき)、「華月レイ」(かづき)、「星影リオン」(ほしかげ)、「緑淵 桃」(みどりふち もも)、「プリム・西郷」(さいごう)、「黒杉 萱」(くろすぎ かや)がいます。

人数が多いので、今回はメインどころのみ紹介していますのでご了承下さい(汗)

水乃は、主人公の幼馴染みであり、現在は巫女の杜で守巫女でもあります。
幼い頃に主人公の神通力を体験した事があり、その力を使って主人公を半ば強引に巫女の杜の巫女神として参加させます。
幼い頃は「荒くれ水乃」と呼ばれている程の近所ではお転婆な少女でした。
性格は勝気で背の小ささと胸のサイズを気にしています。
しゃーまんず・さんくちゅあり

紅葉は、水乃と同じく守巫女です。
名門財閥のお嬢様でもあり、立ち振る舞いはまさしくお嬢様ですが、実はオタクな趣味があります。
性格はきつい物言いもしますが、実際は優しい性格です。
しゃーまんず・さんくちゅあり

奈津も二人同様に守巫女のひとりです。
ボクッ娘でもあり、元気な性格でムードメーカー的な存在でもあります。
好奇心旺盛なところがあり、Hな話に興味津々で妄想癖も…。
しゃーまんず・さんくちゅあり

寧は、水乃たちの所属する巫女の杜で学園の理事をしています。
宗教界では名の知れた内宮司家の出身であり、奔放すぎる性格のために内宮司本家からは絶縁を言い渡されています。
しゃーまんず・さんくちゅあり

蔡は、実の寧の妹です。
日ノ神教に仕える守巫女でもあり、現在は巫女の杜からしたらライバルな立場にあります。
姉とは違い、生真面目な性格です。
主人公とは元々許嫁の関係にあります。
しゃーまんず・さんくちゅあり


展開的には、主人公は水乃の脅迫で男であるにも関わらず、巫女の杜の「巫女」神として担ぎ出される事になります。
まぁ、主人公は元々女顔であり、また髪を長く伸ばしているので周りからは格好いい女性に見える様ですが。
もっとも、水乃以外の他の守巫女には早々に正体がばれてしまいますが(汗)

巫女の杜の巫女神となった主人公は、他宗教の代表の神と戦い、神王を目指す流れです。
類稀な力を有す主人公の力を受けた水乃、紅葉、奈津の3人の守巫女は順調に戦いに勝利していく訳ですが、主人公の力にはある副作用があり、ここが肝ですねぇ。
その副作用とは、戦いの後に主人公は性的興奮が治まらなくなるというものです(汗)
これを守巫女である水乃たちがHで落ち着かせるという展開になる訳です。
なので、戦いのたびにそういう行為をする事になります(汗)
最初はブツブツ言いつつも、主人公に初めてを捧げる事となる水乃始め、当初は急に現れた主人公を警戒してた紅葉、奈津などともHをする事になります。

更に各勢力で戦った相手である、紗凪や英理子などなど…も勝利し、自分たちの傘下に置いた後に、主人公の守巫女として主人公とHするんですが、残念ながら一切詳細な描写はありません(汗)
確かにいちいち入れてたら相当な文量なので、仕方ないとは言えちょっと残念ですねぇ…。
まぁ、肝心の彼女たちの勢力との戦いの描写すらも「俺たちは(勢力名)を撃破した」みたいにサラッと流してたくらいなので酷ですが仕方ないですね(汗)

でも、要所要所で彼女たちの登場するシーンも少なめではあるものの、主人公の事を意識している描写もチラホラあったりするのでそういう描写がされているのは良かったです。
こういうサブキャラ?の方に好みのキャラがいたりするので、欲を言えばもっと見たいんですけどねぇ(汗)

気になったのは、色々な要素がやや説明不足な点でしょうか。
詳しい描写がないまま、キャラはご存知なんだけど、読み手は分かりにくい箇所があったかなと。
まぁ、仕方ないんでしょうが急にそんな話、前言ってたっけ?みたいな展開はちょっと戸惑いますね。

Hシーンは、基本的に水乃たち守巫女とのHがメインですが、寧や蔡などともHシーンがあります。
でも、やはり話的にはメインヒロインは水乃が少し優勢な印象ですね。
個人的には蔡がお気に入りなんですが(汗)
終盤では、水乃、紅葉、奈津の3人同時の展開などもあり、見応えがあります。
しゃーまんず・さんくちゅあり
その後に主人公のお相手をしようと、裏で順番を待っているヒロインたちが可愛いですねぇ♪
もう少し回数があれば良かったですが、これでも詰め込んでいるので我慢ですね(汗)

後は、基本挿入シーンのみなのもあっさりで残念かな。
もう少しフェラなどの展開も欲しかったですね、贅沢な話ですが(汗)

挿絵は「アシオ」さんが手がけています。
線が細く繊細な絵柄が特徴的ですね。
そのため、がっつりエロいというよりも繊細な色気という印象ですねぇ。
個人的には蔡とのHシーンでの挿絵が良かったですね。
蔡の何とも言えない表情には惹き付けられてしまいました♪
水乃のHシーンなどでも、Hよりも美しさを感じさせるなどまたキャラクターの魅力を引き出していると思います。
まぁ、線の強弱があまりないので、皆同じ感じに見えるのはアレですけども(汗)

原作版にはまだ登場していなかったキャラもまだまだいる様ですが、現状これでもギリギリなのを考えると難しいかな(汗)
もう少しキャラ同士の絡みがあれば良かったかなとは思いますけどね。
どうしても、キャラの魅力が最大限発揮出来てなかったかなという印象があって、そこが勿体無かったですね。


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ぷちぱら文庫 ツインクル☆マイシスター レビュー

ツインクル★マイシスター (ぷちぱら文庫 13)
玉城琴也
パラダイム
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4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ぷちぱら文庫には、通常のぷちぱら文庫とぷちぱら文庫creativeという2つがある様ですね。
今作では、ぷちぱら文庫creativeとなります。
これは基本的に原作があるぷちぱら文庫ですが、creativeは原作のないオリジナル作品につけられているみたいです。
以前発売の「ぷちぱら文庫 初恋相手が弟だけど、お姉ちゃんはヘンじゃありません!」もこれに入りますね。


さて主人公には小生意気な妹「柚葉」(ゆずは)と兄思いな妹の「百合菜」(ゆりな)の双子がいます。
ある日、柚葉に弱みを握られてしまった主人公は柚葉に辱めを受けてしまう事に…。
このまま、柚葉の奴隷になるのかと悲観する主人公でしたが、百合菜の介入によって事態は思わぬ展開へと…という展開です。

登場するヒロインは、妹の柚葉と百合菜のふたりです。
他にふたりの友人「咲」(さき)、その妹の「花恵」(はなえ)がいますが、基本は妹のみです。

柚葉は、主人公の妹で双子の妹の百合菜の姉でもあります。
主人公に対しては、いつも何かにつけてこき使ったりなど小生意気な性格です。
しかし、内心では主人公に強い想いを…。

百合菜は、主人公の妹であり、柚葉の妹でもあります。
柚葉とは真逆でおっとりしたキャラクターで兄思いな性格です。
ですが、実際は意外に積極的で行動派な所があります。

展開的には主人公は妹、柚葉にいきなり冒頭から股間の肉棒を足で踏まれているシーンから始まります(汗)
こうなった経緯は、百合菜のパンツを握り締めていたところを柚葉に見られたのがきっかけです。
こう言うと主人公はド変態な奴なんですが、一応理由があった事は終盤で語られます。
まぁ、それを差し引いても十分変態ではありますが(汗)

何せ、足で踏まれている肉棒は柚葉に罵られている間にドンドン膨張していき、体積を増していくからです(汗)
フル勃起した肉棒は、そのまま柚葉の足に大量の精液を浴びせてしまう事に…。
この結果、ますます柚葉に弱みを握られる事となった主人公(汗)

しかし、この後で大きく状況は変化していく事になります。
きっかけは妹たちの友人である咲、花恵が家にやって来て、4人でガールズトークに花が咲く中でHな話題へとなった事です。
その中で柚葉の発言から、百合菜は主人公と何かあったのではないかと察し、確信を得た百合菜は主人公に強引に関係を迫る事になり、百合菜とHしてしまう事に…。
ますます弱みが増えた主人公でしたが、百合菜にはある考えがあり、その結果柚葉ともHする事になっていきます。

ここらに来たら、ふたりの妹のそれぞれ秘めた顔を見る事ができます。
柚葉は実際はお兄ちゃん好きでたまらないのを我慢して、生意気な行動を取っており、対して百合菜は大人しい性格かと思いきや、主人公の自慰したティッシュや使用済み下着をおかずにオナニーしたりとかなりHであったなど(汗)
意外に可愛らしい柚葉より百合菜の方が結構キャラの振り幅が大きかったですねぇ(汗)

Hしてしまったらもう、家の至る所でHしまくりです。
描写はなかったもの、家の階段、玄関など部屋以外のあらゆる箇所でHしてたみたいですね(汗)
お風呂などでの行為はしっかりありますので、ご安心を♪

最初こそ一対一での行為ですが、しばらくすると妹ふたりを同時に相手にする事となります。
Wフェラや妹たちが浴びた精液を舐めあって絡み合う姿は興奮ものですね♪
どちらかと言うと、柚葉はHだと百合菜にされるがままなところがありますね。
主人公も例外ではなく、ある時は柚葉に挿入中なところに後ろから主人公のアナルを指で刺激して前立腺を押されて大量発射させたりなどいやらしい仕打ちをされる事に(汗)
毎日妹たちに搾り取られてげっそりしてそうですね(汗)

挿絵は「牧だいきち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「姉SUMMER!」がありますね。
可愛いってよりも艶っぽさがある絵柄が印象的です。
個人的には、百合菜の挿入されていて顔がとろけそうな何とも言えない表情が印象に残ってますね。
とろ~んした感じがよく表れていると思います。
柚葉も主人公を思って自慰しているシーンは可愛さといやらしさがありましたね♪

後、妹の友人である花恵のHシーンがあったのはびっくりでした(汗)
彼女の性経験の告白シーンなんですが、そこだけのために絵があるとは思わなかったので。
姉の咲は挿絵もないというのに…(涙)

後、本編前には3Pのカラーのコミックが入っています。
またカラーだとモノクロとは雰囲気が違っていいですね♪
肉感がよく出ているのでよりHさがありますし。

今作では、妹たちは友人とバンドを組んでいますが、個人的には必須だったのかな?という印象も(汗)
別に悪くないんですが、そういうのが絡んでくるとは思ってなかったので意外だったなぁと。
後は、双子ならではの感覚を伝わるみたいな設定があるんですが、それほど機能しているシーンがさほどなかったので、これまた必要だったのかとは思いましたが(汗)

全体的に妹の可愛さはしっかり出ているので、かなり楽しめました♪
個人的には柚葉の変化がよかったですね。
まぁ、最初のツンツンもあれはあれで悪くはなかったけども(汗)

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Paradigm novels 最終 痴 漢 電車3 レビュー


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は狙った獲物は必ずイカせる事で有名な凄腕な存在です。
「悪魔の手」などという異名で呼ばれる様になっている彼ですが、自身が望む欲望を理解できる女性を捜し求めるものの見つかりません。
そんな中、主人公は現行犯で捕まり、解放された時には能力を失ってしまっており…。
しかし、謎の電車なる噂を聞き、そこには自分の望むものもあるかもしれないと考えた主人公はまた再び活動を決意するという展開です。

登場するヒロインは、「錦織 アリサ」(にしきおり)、「小田切 尚美」(おだぎり なおみ)、「真田 忍」(さなだ しのぶ)、「氷室 奏」(ひむろ かなで)、「神宮寺 悠璃」(じんぐうじ ゆうり)、「黒滝 凛」(くろたき りん)がいます。

アリサは、フィギュアスケーターとして将来を期待されている存在でもあります。
しかし、本人自身は今の演技には納得していません。

尚美は、元人気グラビアアイドルの経歴を持ち、現在は青年実業家の夫と結婚し、セレブ系タレントとして活動しています。
満ち足りた生活を手に入れたものの、退屈な毎日にうんざりしており、わざと男を挑発する様な衣装で電車内に乗り込んでいます。

忍は、会社の係長を務めるキャリアウーマンです。
厳しくお堅い女として会社では言われており、三十過ぎて処女であり、レディコミを愛読している面も。

奏は、男子校の教師です。
生徒をいたぶるのが趣味であり、理由をつけては体罰をする行き過ぎたドS行動も…。

悠璃は、財閥の一人娘です。
好奇心旺盛な性格で何にでも興味を持ちます。
お嬢様であるがゆえにおっとりした面があり、どこかずれた考えがあったりもします。

凛は、警備組織「レイブン」の部隊長です。
潔癖な性格であり、性犯罪をする人間を嫌悪しています。
取り締まる存在でもありますが、その美貌もあり逆に男たちから狙われてもいますが、返り討ちにしています。

他に主人公の世話を焼く主人公のアパートの隣の部屋に住む「間宮 薫子」(まみや かおるこ)もいますが、本筋には関係ないですね。
原作版にはHもある様ですが今作ではないです。

展開的には、主人公が凄腕能力を失ってもそれを取り戻すためにも、新たな行為で女性たちを虜にしていく流れです。

このシリーズって、確かハーヴェストノベルズで発売してた様な?と思い、チェックしましたがやはりそうでした。
1と2がハーヴェストノベルズで出て、3がパラダイムノベルスで出るとは思いませんでしたねぇ。

ほぼ今までのアトリエかぐや作品はここから出てましたからね。
そんな事もあって、私の中では「アトリエかぐや」=ハーヴェストノベルズのイメージが強いんですよね。
実際、パラダイムから出てたのは「霧谷伯爵家の六姉妹」ぐらいからじゃないかな?

さてそんな今作ですが、「3」となっており、今までのを読んでいなくても問題ない作りだと思います。
主人公も共通してはいませんし、~~電車という設定は引き継いでいますが、それ以外では直接前作と繋がっている要素は殆どないはずです。
なので、ここからでも問題なく話に入れると思います。
もっとも、2は2004年発売だったので続編だと厳しいでしょうし(汗)

主人公はそれぞれヒロインたちが「最高の牝」となると踏んで、手を出す事になります。
彼なりにそういう素質があると見込んだ訳ですね。
当然そんな事を言われて、はいそうですかとは行かないのですが、能力を失った今でも女性陣を感じさせる事は可能であり、彼女たちは絶頂を覚えてしまいます。
何でそんなにうまくいくんだとか、皆何だかんだすぐ受け入れるなぁとか思わなくはないですけど(汗)
でも、ヒロイン曰く主人公が予想外にいい男だったとかの描写があったりと…、イケメンは得ですねぇ(汗)

そんな主人公の魅力、テクニックに虜になりつつある彼女たちは、主人公に会いたくて電車内でいつ来るかと内心期待していたりします。
キャラクターによっては、憎まれ口などを叩きますが、そこまで怒っている訳ではないのが丸分かりですね(汗)
出会ってすぐに行為しただけで、もう2回目にはほぼ墜ちかけというのはちょっと物足りなさは感じるかもしれませんが、一応前もってターゲットを下調べしておいたり、作中では殆ど描写もないですが、数回に渡って行為を行なっていたなど窺わせるのもあるので、まぁそれで我慢かな。

いずれも初回の行為では、愛撫のみであり、その後の再会で挿入シーンがあります。
はしょった影響でそうなのでしょうが、すぐ出会って即効で挿入とかじゃない分、まだマシかな(汗)

主人公のキャラクターには、人によって賛否あるかな。
電車内だけでなく、ヒロインの職場まで怪しまれない格好で入り込むなど単なる悪党で留まらない能力も(汗)
まぁ、変なところ紳士的な面も垣間見せるキャラではありますね。

Hシーンが行なわれる場所は基本電車内ですが、一部では外部での行為もあります。
奏に至っては学校内にまでやって来た主人公とのHがあったりなど意外に別な場所での行為があります。
更に奏は、生徒たちに主人公とのHを保健体育の授業と称して目の前で挿入している様を見せ付けるなどもはや遥かに電車内を越えた行動も取ったり(汗)
フェラやパイズリ、アナルセックスも全ヒロイン共通してある行為ではないですが、ヒロインによってはあります。

電車内でHな行為を行なったりする訳ですが、陵辱作品かと言うとNOでしょうね、この作品は。
嫌がったり、反抗したりするヒロインはいませんし、ほぼ無抵抗で、数回の行為で墜ちかけるなど何ら障害がない展開です。
一応取り締まる存在であるレイブンはいますが、実際はそれをかいくぐって行為をしているので、全く役に立ってないですしね(汗)
なので、正直シチュエーションで露出癖のある恋人の行為を見ている様な気すらします。
がっつりした行為を期待していると期待はずれな作風ではあると思いますので注意ですね。

個人的に気になったのは、ラストシーンかな。
あまり書く訳にはいきませんが、今まで主人公は彼なりに信念があっての行動だったのに、最後の最後で少しその気持ちがぐらついたのはどうなのかなと(汗)
そのせいかちょっと読んでてすっきりしなかった感もありましたね。
まぁ、私がそう思っただけなのでご了承下さい(汗)

人数が多いためもあってか、描写不足な所もあったのが仕方ないとはいえ残念ですね。
登場ヒロインを数人に絞って、展開したのも見てみたかったかなとは思いますが、実際原作PC版ではもっとヒロインがいるので、これでも絞っているんですよね(汗)
未登場のヒロインは、アリサの母親の「錦織 小百合」(にしきおり さゆり)、謎の双子姉弟の「月詠、星詠」(つくよみ、ほしよみ)がいます。

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Paradigm novels 妹ぱらだいす! レビュー

Paradigm novels 妹ぱらだいす!


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には5人もの妹がおり、普段から父親は仕事で家を空ける事が多く、主人公たちはいつも6人で生活をしている状況。
季節は夏で、いよいよ明日から夏休みという状況でも多忙な親は家を空ける事は変わらないまま。
幸い、主人公と5人の妹たちとは良好な関係を築いているので、主人公は気楽なもの。
でも、主人公は何となくこの夏、色んな意味でもっと「仲良く」なりたいと思ってしまうという展開です。

登場するヒロインは、勿論5人の妹です。
家庭的な「綾」(あや)、成績優秀でしっかり者の「理央」(りお)、双子で運動好きな「小春」(こはる)、小春の妹で甘えん坊な「日和」(ひより)、クールでミステリアスな「みちか」の5人です。

綾は、家事が得意でみんなの母親的存在です。
母性的で控えめな性格もあり、自分の事を後回しにしがちで、溜め込んでしまいがちな面も。
主人公の呼び方は「兄さん」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

理央は、成績優秀で海外に留学経験もあるしっかり者です。
その反面、中々素直になれない面もあります。
主人公の呼び方は「アニキ」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

小春は、日和の双子の姉です。
行動的な性格でテニス部に所属しており、賑やかです。
内心、胸のサイズを気にしている可愛らしい面も。
主人公の呼び方は「おにい」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

日和は、小春の双子の妹です。
小春とは違い、大人しく素直で甘えん坊な性格です。
また他の妹たちよりも性的な知識がない事を気にしています。
主人公の呼び方は「お兄ちゃん」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

みちかは、妹の中でもクールで表情を殆ど出さない娘です。
読書家であり、Hな知識も勉強している模様(汗)
主人公の呼び方は「兄さま」
妹ぱらだいす!~お兄ちゃんと5人の妹のエッチしまくりな毎日~

展開的には、妹たちとHな関係になってしまい、Hでラブラブな展開になる流れです。
そう言ってしまうと身も蓋もないんですが(汗)
まぁ、分かりやすくていいですけどね。
ここ数日ハードな作品ばかりだったので、とても平和で癒されました(汗)

もうどの妹も主人公の事が好きなのは、だだ漏れですので一度Hな関係になったらもう止まりません。
ですが主人公は妹を溺愛しているんだけど、反面そういう目で妹を見る事を良しとしない考えもあります。
なので、主人公は妹たちの好意はあくまで妹としての好意なんだろうなと思っている事もあり、いきなりHな展開ではないです。

ですが、その微妙なバランスで成り立っていた関係がある事を境に少しづつ変わっていく事になります。
それは綾が主人公を想って自慰をしていた場面を偶然目撃してしまったため。
ここから、綾をいつも以上に意識してしまった主人公は、綾と最終的には結ばれる事になります。
その後、綾とHを重ねる主人公でしたが、それを他の妹たちに知られる事となってしまい、他の妹たちも主人公に迫ってくる流れとなります。
元々全員を可愛がっていた主人公なので、そんな想いを打ち明けてくる可愛い妹たちを拒める訳も無く、Hな展開になっていく事に…。

基本的にはハーレムっぽいノリですね。
特定の相手はいないと思いきや、ややストーリー的には綾が少し優遇されている印象ですね。
とは言え、独り占めって感じではないですけどね。

肝心のHシーンでは、彼女たちの可愛らしくいやらしい姿が堪能できます。
同じ妹相手な訳ですが、身体付き、性格などがそれぞれ違うのでまた違った雰囲気があるのはいいですね。
特に双子の日和、小春のふたりは見た目がかなり幼く、綾と比べるとだいぶ違って見えるのが顕著ですね。
細かい年齢を描写したシーンはなかったはずなんですが、実際かなりまずい年齢な気がします(汗)
そんな幼さが覗く、ふたりとは違う発育を見せる綾、理央のふたりもおり、異なる魅力を味わえます。
この中だと理央が一番胸が大きいですね。

行為の内容は、基本的にはおとなしめなのが多いです。
これは皆最初、未経験だった事もあり挿入シーンがメインである事もありますね。
なので、フェラなどはあまり登場しませんが、妹たちの可愛さなどがよく表現されており、それほど過激さはないはずなんですが十分Hだと思います。
かと思えば、妙にマニアックな膝裏で挟み込む膝コキなるものがあったり(汗)
まぁ、これは主人公がマニアックなプレイのDVDを見ていた事から派生した展開でしたけど。

直接的なHシーンではないですが、トイレが間に合わずお漏らしをしてしまった日和の股間を拭ってあげるとか中々下手なHより危ないシーンなどもあるので、それらも含めるとまた見所は多いですね。

更に場面によっては、妹たちから見た視点の描写で描かれている事もあり、彼女たちの主人公に対する想いや愛情が伝わってきていいですねぇ♪
中には、主人公が寝入っている中でのフェラ奉仕中の描写もあるのは嬉しいですね。
妹たちとは初回はふたりきりで、後の展開では基本複数シーンが多いかな。
綾などはふたりきりなシーンも少し多めなので、やはりメイン格ですね。

個人的には、ミステリアスな不思議系のみちかに結構期待してたんですが、それほど存在感が発揮されてなくて残念かな(汗)
最初こそ主人公へのアピール合戦でリードしてたけど、最終的にはちょっと後手になってしまった印象ですね。
こういう不思議系キャラはある程度出番がないと、ジワリジワリと持ち味が出にくいからなぁ(汗)

キャラクターデザインは、全体的に華奢ですねぇ。
この年頃(年知らないですが)の危ういバランス感のある描写が秀逸ですね。
可愛さが強い絵柄ですが、Hシーンではどこか女を感じさせる色気もあって中々のクオリティだと思います。
表紙絵などで気に入れば問題はないかと思います。

元々原作がHありきな作品みたいですので、ストーリー部分は最低限な印象ですね。
それが悪い訳ではなくて、こういう作品と分かっていれば何ら問題はないでしょう。
明るく可愛らしい妹たちとHな展開が見たい人には、十分楽しめる作品だと思います。

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理央しか見つからなかったけど、一番人気キャラって事なのかな?


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二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身2 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身2

魔術師とアルカナの化身2 (二次元ドリームノベルズ 323)
水坂早希
キルタイムコミュニケーション

4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
遅くなって申し訳ないです(汗)

前作で自分の親の仇でもあり、自身の身に鬼畜の所業を行なった男の手に再び落ちる事となってしまった、主人公兼ヒロインの「犀宮 楓」(さいみや かえで)。
そして、アルカナを引き寄せる「性贄」として仕立て上げられてしまう事に。
男や使役するアルカナらのみだけでなく、その身体は彼女が良く知る学園の生徒、教師をも巻き込み、精を浴び続けてしまいます。
身体だけでなく、精神までもが陥落の危機にある楓を救出せんとフレイたちは行動を起こす…という展開です。

アルカナやフレイとかの説明は省いたので、前作を読んでないと分かりにくい紹介だったかも(汗)

前作のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 魔術師とアルカナの化身 レビュー

一応ザックリとした紹介(汗)
元々はタロットの22枚の大アルカナと56枚の小アルカナで構成されているカードが、いつしか魔力を持ち、大アルカナが実体化した事がそもそもの始まり。
大アルカナを全て手中に収めたものは、神になれると言われる様に…。

登場するヒロインは、主人公の楓の他に楓のライバル的存在である「フレイ」(通称)がいます。
これは前作と同様であり、新規のヒロインは登場していません。

なので、キャラ紹介も特に変わんないので、コピペで(汗)
楓は、高名な魔術結社「犀宮」の唯一の生き残りです。
何者かに両親たちを殺害され、自身も酷い目にあった過去があります。
魔術学園でもトップクラスの実力を持った魔術師でもあります。

フレイは、楓と双璧をなす実力を誇る魔術師です。
そのため楓には事あるごとにライバル心をむき出しにし、喧嘩腰な態度をみせますが、慕っている後輩などには優しく面倒見がいい一面もあります。
ツンケンした態度ですが、それが嫌味に見えないので楓も表情には出しませんが、そのキャラクターを好ましく思っています。


展開的には、憎き男の手に落ちた楓は、アルカナを呼び寄せる「性贄」として覚醒させられる事になります。
更なる質を高めるために、楓は様々な方法で陵辱されてしまう流れですね。

前作を読んだ後に続けて読みましたが、読み終わってくったり疲れちゃいました(汗)
いやぁ、濃厚でした…。

前作から4年近く経過している事を受けてか、あらすじページとキャラクター相関図もあります。
そのため前作を読んでいなくてもある程度理解できますし、また読んでいても忘れてしまった人にもありがたい配慮ですね。
まぁ、さすがに今作だけというよりは、前作からの方が理解もしやすいですし、キャラの愛着も違うとは思いますけど(汗)

前作で陵辱をされてしまってある程度墜ちてしまっているだけに序盤から飛ばしていますね(汗)
とは言え、まだ精神までは墜ちきっていない楓を更に追い詰める展開となっていきます。
舞台は楓たちが通っていた魔術学園であり、敵の手によりそこの地帯は隔離され、外部からの侵入を拒んでいます。
学園には、学生たちや教師もが未だ残ったままであり、閉じ込められてしまっています。
元々生徒らは人質という訳ではないのですが、結果的にはそれを使われたりする事にも。

前作との大きな違いのひとつには、この学園の生徒たちの存在があります。
前作でも学園のシーンもありますし、生徒とのたわいのない話の場面程度はありましたが、本編にはそれ程関わらない存在でした。
なによりも今作では、彼らによる陵辱シーンがある事ですね。
それは、敵の脅しを受けてそうせざるを得ない状況を作られたという理由、名分があるものの、一部の不良学生たちにとってはそれを悪用し、楓の身体を貪ろうとしてくる開き直りを見せます。

そもそも前作の陵辱は、仇である男くらいしか人間相手の陵辱はなく、それ以外はアルカナによる陵辱シーンばかりでした。
今作では、逆にアルカナからの陵辱は殆どなく、人間相手による陵辱行為がメインとなっています。
楓にとっては、顔を知っている存在である生徒や教師たちに陵辱される行為の方がより羞恥心を駆り立てられる事に繋がり、精神的なダメージも大きいです。
信頼していた男子生徒が自分の身体に興奮をしていると知り、裏切られた気持ちで絶望する楓は痛々しいですね(汗)
でも、今の楓はアルカナをも引きつける存在の「性贄」として覚醒させられた経緯があるだけに、ただの人間である彼らにその魅力に抗う事は実質不可能なので、我慢しろというのは酷な話なんですけどね…。

敵側でも、主である男に嫌悪感を抱いているアルカナがいますが、そんなアルカナでさえも性贄の魅了の力を受けては逆らえなくなる程の効果があります。
この魅了の力があればこそ、男は全アルカナを手中に収めようと目論む訳ですが。
一方でこの力は、楓の召喚したアルカナ「アルミニ」らにも効果がある事になります。
楓を助けに向かおうとすれば、たちまちこの魅了の力で操られ、向こうに取り込まれてしまいます。
この設定などが、物語をスリリングで面白くしていますね。
これからどうなるのかとか、読んでて気になってしまいます(汗)

前作では、未登場だったアルカナも多数登場し、ますますそれらを巡った戦いが白熱していく事となります。
でも、今作でも二十二あるアルカナの全てが出た訳ではありませんが。

Hシーンでは、アルミニたちが楓の救出を模索している間にも楓への行為は休むことなく続けられてしまいます。
陵辱によって、彼女の性贄の力を増すためです。
楓の精神が快楽で蝕まれていくにつれて、魅了の力が及ぶ範囲が飛躍的に拡大していく事になります。

序盤では生徒らに学園では見せていなかった楓の本性を見せつけるために、生徒に魔術を施し、制限時間以内に設定回数の射精をさせないと肉棒が切断されるという凶悪な脅しをする事に(汗)
…男としたら生きた心地のしない行為ですね(涙)
その後も、排泄をしようとしている所を男子生徒らに見られてしまうなど羞恥プレイな展開が多いのが特徴でしょうか。
前作でもそうでしたが、楓の排泄物も身体の変化により、何と透明になっており、便臭などもない「ご馳走」と化しているという設定には脱帽ですね(汗)
結構、アナルへの行為、描写が多い作品なんですが、透明のせいかそれほど嫌悪感はないかな(汗)
でも、煙突の上から何時間も休む事もなく、排便し続けるとかの仕打ちはぶっ飛んでるなぁ…。
触手責めなどもあり、個人的にはお腹いっぱいでした(汗)

個人的には生徒らに陵辱されてたりの頃のが好きでしたね。
あまり後半だとぶっ飛んだ展開が多くなって、過激だけど興奮するかというとまた違ってくるかなという印象でしたので(汗)
フレイもHシーンがありますが、割合としたら楓ほどの量はないです。
フレイのキャラも嫌いではないだけに、もう少しあっても良かったかなとは思いますが、ストーリー上仕方ないかな。

内容の濃さに関しては、もう十二分に堪能しました。
私は少なくとも物足りなさはないと思います。

キャラクターもアルカナ含め、いいキャラクターなので単純にやり取りとかだけでも楽しめました。
アルミニと審判のアルカナの妙な対抗心のあるやり取りなどは、作中では癒しでしたねぇ。
変に人間臭いんですよねぇ、彼らは。
個人的には、どんな姿なのかアルカナの挿絵も見たかったですね。
アルカナによっては、笑顔が特徴的な太った男がハンカチで汗を拭っている様は何とも言えませんが(汗)

挿絵は、前作同様「高浜太郎」さんが手がけています。
なのでクオリティは問題ないです♪

まぁ、見比べるとやはり時間が経っているせいか、少しデザインの雰囲気が違う様な気がしますが、変になったとかではなく、気持ちすっきりした感じかな。
モノクロの挿絵で透明な便の描写は難しそうですね(汗)
そういや今回は蟲責めはなくて良かった…。

一応今作で話の区切りはつきましたが、あとがきによるとまだ続く事もありうるらしいですね。
完結には後2冊ほどらしいですが、そこまでやるかは未定っぽいですね(汗)
どうなるやら…。

前作同様、個人的には単純に読んでて楽しめました。
二次元ドリームノベルズは、あまり長くシリーズ化している作品がないだけに追いかけたい作品ですね。
まぁ、あんまりにも長いと困りますが、気長に待ちたいと思います(汗)

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注意:この作品は4月発売された「2」ではなく、前作のレビューです
お間違えの無い様に(汗)

いや、昔購入して読んだ記憶はあるんですよ、これ。
表紙絵とかアルカナってワードもうっすら残っているし。
でも、内容はさっぱり…(汗)
なので、先に前作からレビューした方がいいかなと、電子書籍で購入しちゃいました。
そうです、前の記事のDMMで半額を期待してたのはこれだったんですね(涙)
そんな個人的な話は、さておいて…。

主人公兼ヒロインの「犀宮 楓」(さいみや かえで)は、高名な魔術の家系「犀宮」の唯一の生き残りです。
物語は星辰の変化により実体化した、タロットカードの二十二の大アルカナの化身たちが各地で現れた事から大きく動き出す事になります。
なぜなら二十二のアルカナの全てを手に入れた者は、「新たな神」へとなれるという言い伝えがあり…。
楓もそんな魔術のアルカナたちの戦いに巻き込まれていくという展開です。

登場するヒロインは、「楓」以外に、楓のライバル的存在の「フレイスター・シュタインヴェル・ソールズベリー」がいます。
…長いので、以下フレイで(汗)

楓は、高名な魔術結社「犀宮」の唯一の生き残りです。
何者かに両親たちを殺害され、自身も酷い目にあった過去があります。
魔術学園でもトップクラスの実力を持った魔術師でもあります。

フレイは、楓と双璧をなす実力を誇る魔術師です。
そのため楓には事あるごとにライバル心をむき出しにし、喧嘩腰な態度をみせますが、慕っている後輩などには優しく面倒見がいい一面もあります。
ツンケンした態度ですが、それが嫌味に見えないので楓も表情には出しませんが、そのキャラクターを好ましく思っています。

展開的には、楓はアルカナの化身たちが実体化した事で、それらを巡る戦いに巻き込まれる流れになります。
なぜなら、彼女の身体にも時を同じくして異変が起こったためです。
アルカナを手に入れるには、アルカナに自身の力を示し契約を結ぶ他に、成仏させる事があります。
更に成仏させた場合、それを行なった資格者を殺害する事でも奪う事が可能であり、そのためアルカナだけとの戦いではなくそれを求める人間からも狙われる事になる訳です。

楓はまず、自身もアルカナを召喚する事に。
本来、その様な存在を召喚するには人の魂が必要だったりと血なまぐさいものが必要ですが、彼女に関してはそれは必要がありません。
そうしてアルカナの召喚に成功するのですが、出てきたのは自分の美貌にこっそり自信を持っている楓でさえ思わず惚けてしまう程の色男(汗)
しかし、この男、主人である楓を子ども扱いしたり、自身のアルカナを教えないなど無礼な態度をしてきます(汗)

まぁ、楓の身体の事や幼い頃の話を聞き、その力を見せた事で男も楓の事を主人として認める様になっていきます。
ここらで男のアルカナの正体も分かりますが、それの代わりに「アルミニ」という名で呼ぶ事になります。
その由来はどうかなぁとは思いますけども(汗)

アルカナも獣型の様なのもいれば、アルミニの様な人の姿をしていたりとバラバラ。
そんな性格も勿論違っており、いかにも殺害を好み、女を陵辱するのが好物な小悪党の様なゲスな奴もいます(汗)
そんな奴に負けてしまったら、陵辱されてしまう訳ですね。

ただの人間相手では、ありえない魔術を使ったプレイなどもあり、新鮮ですね。
口の感度を話すだけでも、快感に変えてしまい、性感帯に仕立て上げられてしまうなどの行為はこの作品ならではと言えますね。
そんな状態でフェラなんてさせられたら…、もうえらい事に(汗)
私は、もしそんな状態で早口言葉とか言ったら、絶頂してしまったりするのかな?とか関係ない事を妄想してしまいましたが(汗)

楓は身体の異変により、アルカナをも魅了する存在となっており、排泄物でさえもが嫌悪する存在から魅了する材料のひとつであるようになってしまっています。
これには、いくら能力が高いとか言っても、まだ少女である楓にはたまらない辱めですねぇ(汗)
排泄物を美味とか言われて、啜られたんじゃトラウマものです(汗)

陵辱だけではなく、楓に欲情したアルミニに対し、挿入をさせる訳にはいかないものの、初めて見る肉棒をたどたどしい手付きながら手コキやフェラで射精させたりします。
陵辱一辺倒でなく、こういう甘い行為などもあるのがいいですね。
まぁ、そういうのは全体的には極一部なんですが、その落差がまた陵辱さを引き立てる事にもなるので内心複雑ではありますが、やはりある方がいいかなぁ。

でも、百足とかの蟲による責めは勘弁だなぁ(汗)
読んでても興奮よりも先に嫌悪感が出ちゃいますねぇ。
画像がなかったのは幸いでしたが、蟲風呂に入れられ、体内に侵入された百足をひねり出すシーンは中々エグいなぁ(汗)
その後、挿絵がありましたが、言われないと百足とは思えないものだったのは良かったですね…。
何だろ、木の根みたいな感じかな(汗)

魔力を多用してのバトルが繰り広げられるので、かなり戦闘の描写がしっかりされています。
ここまでバトル要素があるのも、珍しいくらいしっかり描かれています。
その分、個々の設定もされているので、読み応えがありますねぇ。
それぞれのキャラクターも立っているし、単純に面白いですね。

でも、某作品を彷彿とさせる様に感じるのは私だけでしょうか?(汗)
何だろう、このアルカナを巡る戦いとか、楓とアルミニとの関係性、キャラがダブるんですよねぇ…。
単純な能力勝負では分が悪くとも、固有の能力とシチュエーションを組み合わせれば圧倒できたりというのも(汗)
いやまぁ、面白ければ何でもいいんですけどね♪


挿絵は「高浜太郎」さんがてがけています。
線が細いんですが、それを感じさせない濃さもあり、ハードな世界観に合っていると思います。
この人の描くキャラクターは、H時の熱っぽい表情が色っぽいんですよね♪
結構フレイのHシーンもあったのは個人的には嬉しかったですね。

Hが仮に無くても中々面白く読める作品なのですが、今作では完結していません(汗)
あとがきでは、続きは早めに出せるとあるんですが、実際は4年近くかかる事となります(汗)
こればかりは著者さんの都合もあって仕方ない事ですが、改めて読み返さないと覚えてないよなぁ…。
そういう意味では、この機会に読んだのは良かったかな(汗)

2のレビューは近いうちにやりますので、お待ち下さい。


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