FC2ブログ

2011年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年04月

2011年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-04-30Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 上巻巨乳ファンタジー外伝 上巻 (パラダイムノベルス 501) (PARADIGM NOVELS 501)posted with amazlet at 11.04.30鏡裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。巨乳ファンタジーのその後を描いた作品です。細かい事は、過去のレビューを参考にしてもらって(汗)・Paradigm n...

記事を読む

2011-04-29あとみっく文庫
あとみっく文庫 邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです (あとみっく文庫 30)posted with amazlet at 11.04.29酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 467Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。かつて世界を恐怖に陥れた存在の魔王「ブロウ・ブロウ」。だが、彼は突如出現した謎の存在の前に滅ぼされて...

記事を読む

no-image

2011-04-28美少女文庫 「は行」
美少女文庫 初恋姉妹 どっちの胸が好き?初恋姉妹 どっちの胸が好き? (美少女文庫)posted with amazlet at 11.04.28上原 りょう フランス書院 (2011-04-20)Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は、幼い頃に転勤により離れ離れになる事になってしまった女の子「マーちゃん」とある約束をする事に。それは大人になったら結婚するという子供の可愛らしい約束であり、...

記事を読む

no-image

2011-04-26美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔王と子づくり魔王と子づくり(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.04.26山口 陽 フランス書院 (2011-04-20)Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公が目覚めた場所は何故か自分の部屋ではない異様な光景が広がっており…。更にそこで主人公は魔王と呼ばれる存在である「エミリア」に召喚された事を知ります。一体何の目的でそんな...

記事を読む

no-image

2011-04-25美少女文庫 「は行」
美少女文庫 没落したけどメイドがいる!没落したけどメイドがいる! (美少女文庫)posted with amazlet at 11.04.25秋月 耕太 フランス書院 (2011-04-20)Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は財閥の御曹司であり、広いお屋敷で専属のメイド「マユカ」「リル」「サヤ」の3人と何不自由ない生活を送っています。しかし、突如主人公たちに降りかかった財閥の買収劇によっ...

記事を読む

no-image

2011-04-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹は温泉女将!妹は温泉女将! (美少女文庫)posted with amazlet at 11.04.23橘 真児 フランス書院 (2011-04-20)Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は、両親の離婚により離れている母親が病気で倒れたと知らせを受ける事に。母親は向こうで「おがみ屋」という温泉宿を経営しており、現在は主人公の妹「水菜子」(みなこ)が高校生ながら若女将としておが...

記事を読む

2011-04-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 妹孕ませっくす妹孕ませっくす (ぷちぱら文庫 17)posted with amazlet at 11.04.22沖田和彦 パラダイム 売り上げランキング: 1382Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読みおわったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には「珊」(さん)という溺愛している妹がいます。そんな中、主人公たちの前にトンでもない来訪者が現れた事でふたりの関係は変わっていく事に…...

記事を読む

2011-04-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 箱入少女箱入少女 (ぷちぱら文庫 16)posted with amazlet at 11.04.21春風栞 パラダイム 売り上げランキング: 9432Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は伝統のある名門女子校でお嬢様たち相手に授業を行なっている教師です。数少ない若い男の教師である主人公にはいつも言い寄る女生徒が絶えません。当初は、そ...

記事を読む

2011-04-20二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会長のセキ裸ラな秘密生徒会長のセキ裸ラな秘密 (二次元ドリーム文庫 187)posted with amazlet at 11.04.20天戸祐輝 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 798Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。容姿だけでなく品行方正なお嬢様である「帆能咲 由乃利」(ほのさき ゆのり)は、学園の男子だけでなく女子からも人気がある生徒...

記事を読む

2011-04-19二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠 (二次元ドリームノベルズ 322)posted with amazlet at 11.04.19酒井仁 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公兼ヒロインの「東雲 鎖夜」(しののめ さや)は、意思を持つ刀を振るい、人間に襲う魔物「鬼怪」を討つ存在。そんな彼女は任務で鬼怪...

記事を読む

Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 上巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳ファンタジー外伝 上巻


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

巨乳ファンタジーのその後を描いた作品です。
細かい事は、過去のレビューを参考にしてもらって(汗)

Paradigm novels 巨乳ファンタジー 上巻
PARADIGM NOVELS 巨乳ファンタジー 下巻

今作では、主人公がエーデルラント国王になってから2年が経過しています。
主人公は今まで出会った女性「グラディス」、「ロクサーヌ」、「ルセリア」、そして人間ではない存在、サキュバスの「シャムシェル」の4人を妻に娶り、平和でHな毎日を送っています。
国内は安定してきている中、隣国のリンゴバルトより王族の人間が訪れる事に。
それを機に様々な所で王国を陥れようと暗躍する人間が現れ出し…という展開です。

登場するヒロインは、前作からは主人公の妻である4人の他に、主人公の親衛隊の「アイシス」、宰相の「エメラリア」。
今作からはリンゴバルト王国から貢物で送られた「ネリス」、フロンス王国の女王「アフロディア」がいます。

前作からのヒロインについては、ざっくりと紹介(汗)

グラディスは、王国の元帥でもあり主人公の妻です。
国内でも並ぶもののいない程の強さを誇っています。
かつては主人公とは敵対する関係でしたが、主人公が彼女を負かした事で主人公にゾッコンです。

ロクサーヌも主人公の妻です。
元々は辺境の地の人間でしたが、騎士の頃に主人公と出会い、惹かれる事に。
母性的な外見と物腰で包容力を感じさせるキャラクターです。

ルセリアも同じく主人公の妻です。
元々は、前国王の娘でもあります。
普段はおしとやかですが、Hの時にはかなり淫乱に(汗)

シャムシェルも主人公の妻です。
正体は人間ではなく、サキュバスです。
ずっと主人公と一緒に出会ってから支えてきた関係です。
法を改正させ、悪魔とも結婚できる様にしたために妻となっています。

アイシスは、主人公の騎士学校からの同期です。
当時は主人公を歯牙にもかけていなかったのですが、徐々に出世していく主人公に危機を救われたのをきっかけに好意を持つ様に。
主人公とは結婚してませんが、Hには参加しています。

エメラリアは、王国の宰相です。
かつては、主人公の命を狙っていた過去がありますが、主人公の器にこちらもまた惹かれていく事に。
彼女も結婚はしていませんが、Hには参加しています。

ネリスは、リンゴバルト王国から主人公への貢物として送られてきました。
乳を飲ませる「乳係」としてです(汗)
しかし、それだけのために送られたのではなく…。
巨乳ファンタジー外伝

アフロディアは、フロンス王国の女王です。
フロンス王国は大陸でも大国です。
戦争には否定的な考えをもっています。
巨乳ファンタジー外伝


主人公の元にやってきた隣国リンゴバルトからの王族「アルジャン」は国家転覆を狙う策略を抱いており、様々な手段で主人公を狙ってくる事となります。
更にその裏では、リンゴバルトの隣国「フロンス王国」の一部の人間からも急速に力をつけるエーデルラント王国を危険視する動きが出てきており…。
またサキュバスであるにも拘らず、妻とした行動を疑問視する大陸全土で信仰されている聖十字教の総本山「バカチン教国」も不穏な動きを見せており、エーデルラントを取り巻く状況は大きく変化を見せている状況です。

さて、エーデルラント国王になった主人公ですが、相変わらずの飄々とした態度は変わりませんね♪
前作までは、騎士から地方領主、元帥にもなり、ついには国王となるという異例のサクセスストーリーが描かれていました。
この成り上がりっぷりがとても心地よく、すっかりはまって原作PC版も買ってしまったという作品でした。

その続編という事でとても期待している一方で、ちょっと不安でもありました(汗)
あの作品はあれはあれでまとまって終わっているだけに、下手に続いて大丈夫なのかとか、成り上がりが魅力のひとつでもあった訳ですが、国王にまで上り詰めた事でこれ以上の展開は難しいのではないかと思ってたんですよね。

まぁ、蓋を開けてみたらいつもの主人公でしたし、エーデルラント国内だけの話に終始せず、隣国など大陸を舞台にした作品になっており、スケール感出てましたね。
…まさか、最終的に世界を統べるとかならないよね? いくら成り上がりだからって(汗)

やはりこの主人公はいいですねぇ。
敵対する人間には、無能みたいに思われるんですが、それを結果的に覆していく流れは今までので分かっているんですがやはり面白いですね。
相手の皮肉を皮肉で返して、その後正論でぐうの音も出なくする展開はまさにこの主人公の真骨頂ではないでしょうか。
でも、おっぱい好きって言うのがまた何とも言えませんね(汗)

Hシーンも妻が4人もいれば盛りだくさん♪
まぁ、妻以外のキャラともHしていますけど(汗)
おっぱい好きな主人公ですので挿入もありますが、それ以上におっぱいへの行為が大半を占めます。
パイズリは基本であり、女性陣の母乳を飲んだり、乳首ズリなどマニアックな行為があるのはおっぱい好きにはたまりませんね♪
巨乳ファンタジー外伝 巨乳ファンタジー外伝
乳を飲みすぎてお腹一杯とかどれだけ飲んだんだ(汗)

今作では、Hシーンがあるのはアフロディア以外はあります。
まぁ、アフロディアはこの時点では主人公との面識がないため当然Hな事はない訳です。
新キャラでは、ネリスのみですね。
乳係としてやってきたので、乳飲みシーンもありますし、挿入もあります。

ですが、ルセリア、ロクサーヌのは乳飲みシーンのみなのは残念。
まぁ、それでなくてもこの二人はあまりストーリーでも存在感が薄いんですよねぇ。
ロクサーヌは確かに政治とかに関わる様なキャラではないですし、ルセリアも前国王の娘ですが、同様ですね。
どうしても元帥であるグラディス、宰相のエメラリア、親衛隊のアイシスなどに比べると主人公と一緒にいる時間が少なめなのも関係しているかな(汗)
巨乳ファンタジー外伝

ちょっと気になったのは、隣国リンゴバルトなどの位置関係が文章だけだと少し分かりにくい事かな。
冒頭にでも、地図みたいなのがあれば尚良かったかな。
まぁ、私の把握能力がもっとあればいいだけなんですけどね(汗)

どっかで聞いた事あるような国々(汗)の陰謀劇など見所が多いと思います。
前作の様な一方からの陰謀だけではなく、複数の陣営による陰謀が複雑に繋がっており、幅が広がっているのも効果的ですね。
でも、その分キャラの人数が多いので、Hシーンまで入れて良く収まったなぁという印象ですね。
あとがきを読むと相当苦心された様ですが(汗)

帯を見ると、下巻はノベル版だけのオリジナルの展開がある様なので、これも見所でしょうねぇ♪
前作でも、グラディスを大きく取り上げた展開になっており、グラディス好きな自分には嬉しかったのですが、今作ではどういう展開になるのかな?
まぁ、今作の原作版は予約し損ねて買うタイミングなくしてしまっただけにどこが違うのか分かんないかもしれませんが(汗)

前作の巨乳ファンタジーが気に入ったなら、問題ない出来でしょう。
何だかんだ言っても、あのキャラクターたちとまた出会えるのは嬉しいですしね♪


楽天はこちらからどうぞ
巨乳ファンタジ-外伝(上巻)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
【独占】巨乳ファンタジー外伝

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
巨乳ファンタジー外伝 上巻

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

あとみっく文庫 邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです レビュー

あとみっく文庫 邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです

邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです (あとみっく文庫 30)
酒井仁
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 467

4月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

かつて世界を恐怖に陥れた存在の魔王「ブロウ・ブロウ」。
だが、彼は突如出現した謎の存在の前に滅ぼされてしまう…。
しかし、その魂は消滅した訳ではなく、転生し生まれ変わる事になるのですが、何と美少女の勇者となっていたという展開です。

登場するヒロインは、主人公兼ヒロインの「レスティーナ・リグボルト」通称ティナ、ティナの幼なじみの「シュシュ」がいます。

レスティーナ(以下ティナ)は、魔王の生まれ変わりです。
魔王時代の記憶もあり、また新たに魔王として復活し、世界に君臨しようと目論んでいます。
しかし、悪事を働くつもりが結果善行となってしまい、感謝され、いつの間にか勇者と呼ばれてしまう事に(汗)
美少女なのですが、意識が魔王の頃を引きずっており、あまり女性である認識が薄いです。

シュシュは、ティナの幼なじみです。
寡黙な性格で必要以上のことは話さないです。
表情も殆ど変化しないために主人公も彼女の考えている事が分からず、困惑する事も。
ティナたちと勇者パーティを組んでおり、魔法使いとして戦ったりします。

展開的には、魔王復活を目論むティナが魔物たちとHな行為をしてしまい、更には人間たちともHな事になるという流れです。

このタイトル「~したようです」は、同レーベルで「無敵の姫騎士がドMに目覚めたようです」、「不死の吸血姫がドSのご主人様を募集しているようです」に引き続いての3作品目となります。
設定やキャラなどは共通している訳ではないですが、コンセプトは共通という感じですね。
なので、別にこの作品からでも、最初からでも問題なく読めます。

どの作品も主人公のヒロインが思考が残念なのも特徴ですね(汗)
ティナの容姿で魔王らしく振舞おうとしても、全く威厳がない上、妙な愛らしさまで感じさせる事に(汗)
そのギャップがいいんですけどねぇ。

そして、何故魔物たちとHな行為になるのかと言うと、魔物との行為によって魔力を取り戻し魔王の頃の魔力を取り戻していく事に気づくためです。
そのため、彼女は魔物にHな目に遭う事となります。
その過程で彼女は自分の身体が現在は女である事を今更ながら強く思い知る事となります。
ティナは幼い頃から魔王の記憶を持っており、そのためずっと魔王として復活する事を目的としてたために、ブロウ・ブロウの頃の感覚、男である意識が強いんですよね。
魔物に身体を自由にされて、陵辱されてしまう事で自身の置かれている現状を理解する訳です。
そんな未知の感覚にまた遭う事で、ティナは魔王の頃とは違う絶頂を知る事になります。

勿論、魔物たちとのHだけではなく、人間相手の行為もありますのでご安心を。
さすがに魚人たちみたいな魔物ばかりの展開は読んでて勘弁ですし(汗)

人間相手のHには魔力を得るための理由ではなく、様々な事情でそうなってしまうのですが、魔物とは違った展開があってやはりいいですね。
言葉責めみたいな辱めなどは、やはり魔物には不向きですしね。
初めての相手も人間なのは、ちょっと意外でしたね。
その前に散々触手などに陵辱されてはいるんですが、破瓜はなかったんですよね。
なので、重要なキャラとのHでなのかなとか思ってたけど、名前もない男が相手でした(汗)

行為も魔物相手に触手で弄られたり、アナルなどに魚人に卵を産み付けられたり、獣人を足コキで射精させたりファンタジー色もあります。
でも、魔物たちは最初で後は基本人間でしたね、例外はありましたが。

ティナだけでなく、シュシュもHシーンは一応あります。
普段はあまり表情が変わりませんが、さすがにこういう場面では表情に赤みが差し、色気が出てきますね。
まぁ、それ程喘ぎまくる訳ではないのは、彼女らしいですね(汗)
ちょっと気になったのは終盤にも彼女が陵辱されてしまう場面があるんですが、まったく彼女の描写がなかった事ですね。
気づいたらもう陵辱されており、ザーメンまみれみたいな状況でした(汗)
まぁ、ティナもそのシーンではHしているので、そちらの描写がされていたので仕方ないのかもしれませんけどね。

挿絵は「笹弘」さんが手がけています。
ラノベや二次元ドリームノベルズの「魔が堕ちる夜」シリーズの挿絵も手がけているみたいですね。
今作ではティナの魅力がしっかり描かれており、いいですね♪
個人的には、ネコ耳+尻尾の格好をしているのがお気に入りです。
ちょっと触手の質感が苦手でしたが(汗)
やや修正が目立ったかなとも思いましたね。
触手の先端部にも消しがあるのはあまり見ない気がするなぁ(汗)

テンポのいい作風で展開されるため、サクサク読め、読みやすい作品と言えますね。
コミカルなシーンも多く、シリーズの作風が合えば楽しめるのではないかと思います。

個人的にはティナの祖父である僧侶の爺さん「ケイレン」が微妙に印象に残りました。
この人、すけべ爺でティナが陵辱されている所をこっそり覗いて自慰をするという駄目なキャラです(汗)
自慰で消耗した体力を回復魔法で補うとかとんでもない僧侶だ(汗)

ラストの展開も何なんだろ、このほのぼの感は…という感じでしたね(汗)
これはこれでこのシリーズらしいなぁとは思いますので、悪くはないかなという印象です。

邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです 邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

美少女文庫 初恋姉妹 どっちの胸が好き? レビュー

美少女文庫 初恋姉妹 どっちの胸が好き?

初恋姉妹 どっちの胸が好き? (美少女文庫)
上原 りょう
フランス書院 (2011-04-20)

4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、幼い頃に転勤により離れ離れになる事になってしまった女の子「マーちゃん」とある約束をする事に。
それは大人になったら結婚するという子供の可愛らしい約束であり、当時買ったおもちゃの指輪がその証。
高校生になっても、未だにその誓いを忘れずに指輪をネックレスとして持っています。
そんな中、主人公は校内で同じ様にして指輪をネックレスとして持ち歩いていた女の子を見つける事に。
想いが爆発した主人公は、たまらずその娘にキスをしてしまいます(汗)
しかし、それは彼女の持ち物ではなく、彼女の姉であるクラスメートの「藤堂 真琴」(とうどう まこと)の物であると知ります。
ようやく再会したふたりでしたが、先ほどの件で主人公に好意を持ってしまった妹「由香」(ゆか)もふたりの中に入ってくる事で話はややこしく…という展開です。

登場するヒロインは、藤堂姉妹の真琴と由香のふたりです。
他にも名前有りの女子は登場しますがサブキャラですので、ここでは省きます。

真琴は、主人公のクラスメートで生徒会長です。
幼い頃に主人公と結婚の約束をしており、彼女も未だにそれを忘れずにいます。
しかし、幼い頃と違って合理的、効率的に物事を進め、クールな物腰なキャラクターに…。
実際はうまく感情を出すのが苦手だったり、嫉妬心が強いなどギャップのある面も。

由香は、真琴の妹です。
主人公とは、真琴のネックレスをたまたまその時、持っていた事により真琴と勘違いされる事で出会う事に。
まぁ、いきなりキスされるとは思わなかったでしょうが(汗)
そんな事がきっかけで主人公に好意を抱いてしまう事に…。
真琴とは全く逆の性格で、明るく人懐こいキャラクターをしています。
主人公への愛情も隠すことなくオープンに出してきます。

展開的には、主人公は真琴と由香のふたりの姉妹に迫られる三角関係な流れですね。
それに板ばさみになってしまい、双方共にどっちつかずな態度を取ってしまうという優柔不断な主人公なのは、王道ですねぇ。

よくよく考えると主人公は本当に優柔不断ですね(汗)
だって、幼い頃の約束の指輪を今も修理しつつ、大事に持っていたにも関わらず、真琴一筋でなくて妹の由香にも傾くんですから…。
まぁ、あれだけ好き好きアピールをされたら無下にはできないでしょうし、私も多分、いや絶対拒めないでしょうが(汗)

真琴がそういう関係になるのを拒んだりとかであれば、まだ分かるんですけどね。
でも、意外に早く真琴とは初Hしちゃうので、またおかしい事に(汗)
まぁ、初HしちゃってHの気持ちよさを知ってしまったがゆえの、その魅力に逆らえなくなった感もありますね。

それに真琴の態度がかなりぎこちなかったりなのは、リアルではありますね。
幼い頃から今まで現状も知らなかった訳でいきなり再会しても困惑するってのは分かりますし。
対して、由香とは面識はおろか妹がいるとも知らなかった訳で先入観なく入り込める訳ですしね。

そんなためか、姉に主人公を取られまいと序盤からかなり由香は積極的なのが印象深いですね。
最初出会った時は、めちゃくちゃ警戒して怯えてたのに、この落差は何だ(汗)
一度思ったらもう貫く、思い切りがいいのかもしれないなぁ…。
それはHにも表れており、初めての時からパイズリなど行なったり…。
幼い顔立ちながら、発育のいい胸など男好きのする身体つきにはギャップがあって興奮しますね♪

真琴は真琴でメールとかの文章ひとつに数時間も悩み、最終的には男友達が送るような何もない簡素な単語のみという有様(汗)
でも、彼女なりに色々考えているんですが、中々伝わりにくいんですよねぇ、彼女は。
読み手からは、彼女の想いは分かるだけにこの不器用加減が酷くもどかしい(汗)

さて、そんな姉妹でしたが、由香が主人公とHしているとバラす事に。
これで姉妹の張り合いは、Hにも繋がって行く事になります。
思ったのは、意外に早く関係を明らかにしたという事ですね。
でも、これによってHな張り合う状況に持っていく流れになって行くので、それを重視した形なんでしょうね。

私は当初真琴をあまり好きになれなくて、分かりやすい由香の方を好ましく思ってたんですが、中盤以降になると少しづつ盛り返してきたかなという印象ですね。
中盤で文化祭のイベントでメイドになる事になった真琴が主人公にメイドとして接してくる展開は良かったです。
普段はどうしてもぎこちないんですが、メイドに入り込んでいる事もありちょっと感じが違うんですよね。
それに主人公もご主人様になった気分で少し態度が違ったりと、いつものふたりの関係とはまた違うのが新鮮でもありました。
そんないい雰囲気の所に、バニーコスの由香が乱入してきたりしますが(汗)

バニーコスの事を触れましたが、今作は色々とコスチュームHが多いのも特徴ですね。
水着にメイド、バニーガール、ナース服などと盛りだくさん♪
コスプレによって、また違ったふたりの魅力が堪能できるのは嬉しいところです。

Hシーンもそのため、バラエティーに富んだものが多くあります。
パイズリ、手コキに始まり、アナルセックスや尿道責めまで(汗)
個人的に印象深かったのは、由香に主人公のアナルに指を突っ込まれてピストンされながらの手コキ発射かな。
年下の娘に、こんな事されたら中々心に来るものがあるでしょうね(汗)
四つん這いの体勢でアナルを穿られて情けない思いのまま、盛大に射精してしまうのはある意味悲壮なものがありますねぇ…。
最初こそは、ふたりきりでしたが、それ以外はふたり一緒のHシーンですね。

挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
相変わらず可愛らしい絵柄なんですが、Hという素晴らしい出来ですねぇ♪
私、最初表紙絵見た時、そうとは気づかなかったんですけど(汗)
でも、中の挿絵見たら、いつも通りのクオリティでした♪
コスプレシーンが多い今作ですので、様々な彼女たちの姿が見れたのは嬉しかったですね。

全体的にはハーレム系な展開でしたが、ついにどっちを選ぶのかという見せ場があるのですが…。
この展開は…、うーん…、どうなんだろ(汗)
あの理由は必要だったのかなぁとも思ってしまいますが、まぁこの手の作品らしいっちゃらしいかな。

H度も高めなので、キャラが気にいれば中々楽しめるかなと思います。
まぁ、優柔不断な主人公が苦手だとアレですが(汗)


楽天はこちらからどうぞ
初恋姉妹どっちの胸が好き?

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
初恋姉妹 どっちの胸が好き?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 魔王と子づくり レビュー

えすかれ美少女文庫 魔王と子づくり

魔王と子づくり(美少女文庫えすかれ)
山口 陽
フランス書院 (2011-04-20)

4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公が目覚めた場所は何故か自分の部屋ではない異様な光景が広がっており…。
更にそこで主人公は魔王と呼ばれる存在である「エミリア」に召喚された事を知ります。
一体何の目的でそんな真似をしたかと言うと…、魔王である彼女に子を孕ませろという驚きの目的(汗)
かくして、主人公は異世界で魔王エミリアを始め、女性たちとHしまくりと言う展開です。

登場するヒロインは、魔王のエミリアの他にエミリアの側近のダークエルフ「ライム」、エミリアを討伐せんと挑んでくる人間の勇者「パトリシア」がいます。

エミリアは魔族を統べる魔王です。
魔王と言っても無差別な殺戮などは好まず、強者との戦いを望んでいる武人の様な面も。
主人公を子づくりのためにこの地へと召喚しています。

ライムはエミリアの側近であるダークエルフです。
エミリアに心酔しており、エミリアのためにというのが彼女の全てと言っても過言ではない程です。
そのため子づくりのために、呼び出された存在である主人公を疎ましく思っています。

パトリシアはかつて魔族から人間の平和を勝ち取った勇者の末裔です。
そんなせいもあって、魔族は悪であるという考えに凝り固まっています。
召喚された主人公を単なる人質と勘違いしています。

展開的には、エミリアの子づくりのために呼び出された主人公がHしまくるという、えすかれらしいストーリーとなっております(汗)

主人公を子づくりのために呼び出したエミリアでしたが、実際は彼女を含め全員経験がありません。
エミリアは当初、子づくりをただ子供を作るための行為としか思っていない訳です。
そんな彼女に主人公は、童貞ながらエミリアに子づくりの意味やその気持ちよさについて身を持って分からせるという流れでHとなります。

しかし、なぜわざわざこの世界にも人間はいるのに、主人公が異世界から召喚されたのかと言うと…、彼には驚くべき精力があるからです(汗)
怪しげなどこかで見たようなス*ウターで主人公の射精力は18万らしいですが、射精力なんて数値化されちゃったら、世の男性は困りますねぇ(汗)
そんなお墨付き?を頂いた主人公は、その射精力の高さに恥じない性欲でHしまくるという訳です。

経験のないエミリアは、そんな主人公の手で快感を覚え、絶頂を味わう事となり、その未知な感覚に戸惑いながら感じる姿はとても魔族を統べる魔王とは思えませんね。
すっかりエミリアは、主人公とのHにメロメロになって行く事になります。
その後、側近であるライム、果ては人間でエミリアたちと敵対しているパトリシアまでも相手にHをする事に…。

どのヒロインも、すっかり主人公に陶酔してしまい、H三昧となっていく訳ですが、それぞれのHシーンでの心情も描かれているのはいいですね♪

気になったのは、初めての時に破瓜した痛みがしばらくすると急激に引いていくという現象がどのヒロインにも見られたんですが、これも主人公の射精力によるものなんでしょうかね?
恐るべき射精力…!(汗)

どのヒロインも、各々キャラクターが立っており、好感が持てますね。
エミリアの貫禄がなせる落ち着きもいいし、分かりやすい程のツンデレ具合なライム、ボクッ娘なパトリシアと隙がありませんね(汗)
勿論、これはプレイにも影響し、ライムはアナルセックスなど、パトリシアはお漏らしとキャラ分けがされてます。
エミリアは…、個別な行為は特になかったかな?(汗)
今になって思えば、巨乳なんだからパイズリシーンがあっても良かったですね。
何気になかったんですよね、確か。
でも、その他に複数でのプレイや孕ませてのボテ腹Hなどもあり、ボリュームはかなりのものだと思います。

ストーリー展開も、Hが多いだけにシンプルかなと思いきや、中々面白く楽しめました。
まぁ、大半はHしているだけなんですが(汗)
でも、その結果、主人公の存在のおかげで世界が平和になるとか凄いですよねぇ、まぁ、理由はHありきな訳ですが(汗)
エロは世界を救うって事ですね(汗)

それに読んでて思ってたんですが、何かこのストーリーの流れって、どことなく恋姫無双っぽくないですかね?
主人公の存在は、これまでの歴史を変える事になり、人間と魔族の共存共栄に繋がる点や主人公が天の使者と呼ばれたり、自分の世界の知識を使ってみたりと似たものを感じます。
確かそういや、恋姫の主人公も種馬とか呼ばれてたしなぁ(汗)

あれ? よく考えたらパトリシアは分かるけど、魔族のエミリアとかとは他種族だけど人間の精液で妊娠できるものなの?(汗)
読み終わりそうな所で気づきました(汗)
まぁ、何せ射精力18万ですから、そんな種族の壁など突き破ったって事にしとこう…。

今作は所々小ネタが入っているのも、読んでてニヤリとしちゃいますねぇ。

挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
個人的には、美少女文庫よりも二次元ドリーム系のイメージが強いかな?
クオリティーも高く繊細なタッチで描かれているのはさすがですね。
まぁ、良く見ると多々挿絵によって顔が幼くなっている様にも見えなくはないんですが、気にしない(汗)

正直、今作のタイトルを知った時の印象はうーん、どうなのかな?というちょっと不安だったのですが、そんなスタートもあってか予想を裏切る出来で中々お気に入りです♪

えすかれレーベルなんですが、プレイの過激さと言う点では比較的マイルドな感じですね。
個人的には十分なレベルですけど、もっとエグイ物を期待してた人には物足りないのかな?
まぁ、元々性経験もなかった訳ですし、こんなもんな気はしますけどね。
印象的には、H回数は多めで過激さはノーマルでラブラブな甘さもあるハーレム系ってところですかね。

楽天はこちらからどうぞ
魔王と子づくり

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
魔王と子づくり

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 没落したけどメイドがいる! レビュー

美少女文庫 没落したけどメイドがいる!

没落したけどメイドがいる! (美少女文庫)
秋月 耕太
フランス書院 (2011-04-20)

4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は財閥の御曹司であり、広いお屋敷で専属のメイド「マユカ」「リル」「サヤ」の3人と何不自由ない生活を送っています。
しかし、突如主人公たちに降りかかった財閥の買収劇によって主人公たちは無一文同然になってしまう事に…。
お屋敷から安アパートに生活が変わっても、主人公に甲斐甲斐しく接するメイドたちとの距離が近づいていき…という展開です。

登場するヒロインは、メイドの3人の他にこの買収劇を行なったお嬢様の「天王寺 美麗」(てんのうじ びれい)がいます。

マユカは、主人公の専属のメイドのひとりでメイド長です。
一番年上でもあり、メイドたちの姉の様な存在でもあります。
主人公の事は幼い頃から世話をしています。

リルも主人公の専属メイドです。
寡黙で大人しめですが、天才的な頭脳の持ち主でこの年にして資産管理を任されているという(汗)

サヤも主人公の専属メイドです。
活発な性格で喜怒哀楽がはっきりしているキャラクターです。
そのため、主人公への行動に対し、マユカに叱られるのがいつもの展開となっています。
リル同様、この年にしてあらゆる武術に長け、戦闘のプロフェッショナルとして主人公の護衛をしています。

美麗は、主人公の幼なじみのお嬢様です。
主人公の財閥と並ぶ存在、天王寺財閥の一人娘です。
金髪、巻き髪といかにもな容姿であり、性格もお嬢様らしいお嬢様です(汗)
今回の買収劇にはある思惑があり…。

展開的には、美麗の買収により主人公は裕福な生活から一転し、没落してしまう事になってしまいます。
しかし、美麗の条件を飲めば屋敷での暮らしに戻れると告げられますが、それはメイドたちを手放す事。
主人公はそれは飲めないとこの要求を断り、アパート暮らしをする事になります。

まぁ、ここの説明だけでもある程度美麗の思惑は分かるんじゃないでしょうかねぇ。
実際、主人公とのやりとりを見ているとバレバレですし(汗)
気づかないのは主人公のお約束ですねぇ。

そんな鈍感な主人公ですがアパート暮らしで前よりもメイドたちと親密になっていく事になります。
着替え中に入ってしまうとか、お約束な展開も経てのHな流れはお約束ですがアリですね♪
ひとりHしちゃえば、もう後は止まる事無くHな展開になるのは必至ですね(汗)

元々、彼女たちは幼い頃に親とは無縁な存在で育った経緯があり、そういう境遇な彼女たちに幼い頃から分け隔てなく接してくれた主人公に対し愛情を抱くのはある意味当然な事なんですよねぇ。
なので、一度HしてからはドンドンHしまくりのラブラブな雰囲気を堪能できると思います♪

個人的に良かったのは、それぞれH中に彼女たちの心情が描かれている事ですね。
今まで秘めていた想いが叶って主人公とのHをしている事に喜びを感じている描写は読んでてニヤニヤしちゃいますね。
特に寡黙がちなリルの心情が描写によって、彼女の表面には表れにくい感情などが分かりやすく伝わっていいですね♪
意外に情熱的なんだなぁと思ってみたり。
まぁ、何だかんだどのキャラクターも十分全身から主人公への好意を出しまくっているだけに無くてもいいのかもしれませんが、あった方が個人的には嬉しいですね。

そんな主人公ラブな専属メイドさんらは、初Hから色々な行為で主人公を楽しませてくれる事に。
フェラなどは当然として、玉舐め、手コキ、パイズリなど盛りだくさん。
その中でも、個人的にはリルによるアナル舐め+手コキシーンは結構良かったですね。
彼女みたいな少女が主人公のアナルの奥まで舌を突っ込んでの舌をローリングさせての行為には主人公ならずも悶絶ものですね(汗)

複数のメイドによるHな展開もあり、主人公は複数の舌による乳首責めなどですっかり主導権は彼女たちのものに…。
この主人公は、比較的普段からおっとりしたキャラなんですがHでも責められてすっかりされるがままになる事も。
でも、挿入してしまえば一転、彼女たちを逆に感じさせて主導権を握る事になります。
このバランスは中々取れていて良かったのではないでしょうかね?
個人的には、もう少し責められてもこの主人公なら良かったかなという気もしましたけど、それでも十分なレベルだと思います。
体型などを活かしたプレイなど個性があったりとそれぞれ三者三様のHシーンが展開されるのは良かったですね。
豊かな巨乳を活かしたパイズリなどはマユカの専売特許ですしねぇ(汗)
まぁ、リルなどの小さな胸での行為もそれはそれで…アリかも。

更に終盤では、美麗もHに参加する事になったりとハーレム感は増すばかりです。
彼女の登場によって、パイズリはマユカだけのものではなくなったりはしましたが、Wパイズリなどのプレーにも繋がり、パワーアップですね♪

挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
相変わらず、このH時の時のヒロインたちの感じている表情が秀逸ですねぇ♪
それぞれのキャラクターの描き分けもしっかりされていますし、魅力的なデザインでした。
皆良かったなぁ…。

珍しかったのは、主人公の呼び方がメイドさんらからは「坊ちゃま」という呼び方が徹底されていた事ですね。
意外に名前で呼ばないのは、あまりない様な?
ひとりくらいはメイドキャラでいるでしょうが、大体名前に様付けだったりすると思うので。
まぁ、逆に名前を呼ばれない事に不満を感じる人もいるかもしれませんが、あくまでもメイドの自分があってのキャラクターなのだから、それほど気にならないとは思いますけどね。

後、個人的に「おっ」と思った部分が…、今作で出たとある台詞でした。
主人公が難色を示したシーンで「でも…」「デモもストもありません!」とのやり取りのシーン。
これだけなら、軽くお寒いやり取りではあるんですが、既にレビュー済みの「妹は温泉女将」にて同様のやり取りがあったんですよね(汗)
妹は温泉女将では「いや、でも…」に対し「デモもストライキもないの」とあります。
同時に発売された美少女文庫でこのやり取りが入ってるのは結構珍しい確立じゃないですか?(汗)
そんなどうでもいい事が一番気になった私でした(汗)

そんなどうでもいいのは置いておいても、甘いラブラブなハーレム展開の作風で好きな人にはたまらない仕上がりだと思いますので、メイドさんに坊ちゃまと呼ばれるのが夢な人にはおすすめですね♪

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】没落したけどメイドがいる!

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
没落したけどメイドがいる!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 妹は温泉女将! レビュー

美少女文庫 妹は温泉女将!

妹は温泉女将! (美少女文庫)
橘 真児
フランス書院 (2011-04-20)

4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、両親の離婚により離れている母親が病気で倒れたと知らせを受ける事に。
母親は向こうで「おがみ屋」という温泉宿を経営しており、現在は主人公の妹「水菜子」(みなこ)が高校生ながら若女将としておがみ屋で仕事をしていますが、水菜子だけに任せるのは心配な母親が連絡をし、主人公が手伝いにやって来る事に…。
しかし、5年ぶりの再会に中々打ち解けない主人公たちの前に、主人公の父親が再婚した母親の連れ子である「真希菜」(まきな)も主人公を追いかけて来てしまい…という展開です。

登場するヒロインは、水菜子、真希菜以外にも水菜子のクラスメートの「谷津美」(やつみ)、地元の子供たち「ミドリ」、「アケミ」、「ソラミ」、「モモコ」がいます。

水菜子は、主人公の実の妹です。
離婚した際、母親と一緒に「おがみ屋」に残り、若女将として働いています。
お兄ちゃん娘でしたが、主人公が父親と一緒に出て行ったために主人公には複雑な想いを抱いています。
一見落ち着いた印象もありますが、実際は結構な勝気な面もあります。
5年ぶりに再会した主人公には、素っ気無い態度や冷たい態度も取ります。

真希菜は、主人公の父親と再婚した母親の連れ子で義理の妹です。
水菜子よりも年下で、こちらもかなりのお兄ちゃん娘です。
主人公の事が大好きで、年末をおがみ屋に行って一緒に過ごせない事が寂しくて主人公を追ってきます。

谷津美は、水菜子と同じ学校に通うクラスメートです。
パッと見、かなり主人公よりも年上の大人っぽい印象を与える容姿と雰囲気を持っています。
最近、出来た温泉宿の娘でもあり、その事もあってか水菜子とはあまり仲が良くない面も。

ミドリ、アケミ、ソラミ、モモコの4人は、地元の子供で温泉好きで各地の温泉を楽しんでいます。
基本的に年配客が多い、温泉では彼女たちのような存在は珍しくチヤホヤされる様で、それもあってかかなりのワガママっぷりを発揮する事も。


展開的には、主人公が久しぶりに戻ってきた温泉宿を舞台に妹たちとのHな展開が起こるという流れです。
でも、読む前の印象とは若干印象が異なった作品でもありました。
妹と銘打つだけあって、妹の話かなと思いきや、結構幅広いと言うか…。

どういう事かと言うと、サブキャラ要員だと思われたミドリ~以下略たちにもHな展開があった事がありますね。
しかも、いきなり序盤でそんな展開になったので驚きました(汗)
でも、お兄ちゃん、お兄ちゃんみたいに慕われてというほのぼのしたものではなく、見慣れない主人公を怪しい人間と思い、最終的には男の生理を理解したい好奇心旺盛な彼女たちに強引に押し倒されて勃起させられて、弄られる展開です(汗)
なので、全く愛情などあるわけもなく、単なる興味本位での行動なんですね。
まぁ、本番こそは年齢もあってか無いのですが、クンニや手コキ、フェラなど十分過ぎる内容です。

個人的にはこういう小生意気な子供は苦手なので、ちょっと複雑な感情で読んでみたり(汗)
ここが最大の彼女たちの見せ場でしたが、中盤でもちょっと出番があります。

その後は、いよいよ妹相手かと思いきや、妹ではない谷津美が登場する事になります。
ここで主人公は初体験で童貞を卒業する事に。
とは言え、谷津美とHしてしまう事で主人公は水菜子に罪悪感を抱く事になります。
元々、彼女を置いて出て行った経緯や谷津美と水菜子の相性の悪さなどを考えると水菜子に対する後ろめたさは半端ではないですからねぇ(汗)
そんな中で真希菜までやって来てしまうのだから、主人公の心労はピークでもおかしくないですね(汗)

あっさりと真希菜の存在を認める水菜子にはちょっと意外でした。
個人的には、このやって来た「自分以外の妹」という存在である真希菜に対しての思いを心情描写で見たかったかな。
彼女はどう思ってたのか、彼女視点での描写がなかったのは残念ですね。

ありそうな場面だとは思うんですよねぇ、「あの娘もお兄ちゃんの妹なんだ」みたいなの。
特にそういう記述があったか、ちょっと分かんないですがもう知ってたのかな? 水菜子は真希菜の事を。
それくらいあっさり認めてたので、ちょっと気になってしまいました。

その後、真希菜ともHな事をする関係になってしまうんですが、水菜子とは終盤までHはないです。
そのせいか、他のキャラなどにちょっと食われた感もありますね。
ストーリー的には、よく登場しているものの、彼女の心情描写などはないせいか、今ひとつ盛り上がりきれなかったかなぁ(汗)
ちゃんと妹としての想いなども描かれてはいるんですが、個人的には何か印象がちょっと弱く感じたんですよね…。

むしろ、ツンデレ?クーデレ?な水菜子よりも分かりやすく直球な好意を示してくる真希菜の方がダイレクトに届くせいか印象が強かったなぁ。
ミドリ~らのキャラを出すなら、水菜子、真希菜のふたりくらいにとどめて、その分、深く掘り下げても良かった気がします。

谷津美も結果、微妙なところに落ち着いた感がありましたね(汗)
あの終盤での展開は急すぎないかな?
ああいう事になるであろう、前振りが無かったと思うんだけど…。
そのせいか、「え?」って感じになってしまうんでしょうねぇ。
個人的には最初の雰囲気で期待値上がっただけに、途中からの扱いの悪さは残念(汗)

反面、Hシーンはサブキャラを含めてかなりのボリュームがあり、満足度は高いでしょう。
水菜子は、まともなHシーンは終盤までお預けなんですが、それ以外のキャラがあるのでそれほど物足りなさは感じないかな。
年下ばかりの作品なので、大人びた雰囲気の谷津美の存在は貴重ですね。
あぁ、それでそういうキャラだったのかな? 今思うと。

挿絵は「このたび妹と結婚しました。」の「稲垣みいこ」さんが手がけています。
相変わらず、妹系のキャラクターは相性いいですね♪
あの腕の細さというか華奢な感じが、あの年頃の未成熟な感じがまた保護欲をかきたてるなぁ。

個人的にちょっと気になったのは、作中で谷津美の登場シーンで描写で栗色の髪~という記述がありますが、表紙絵などのカラー絵を見ると、谷津美の色は紫みたいな色…、これは栗色なの?(汗)
そして、更にどうでもいい事ですが谷津美って口元にホクロがあるんですよね。
艶っぽくて、それが更に色気を出しているんですが最初汚れがついているのかと指で払おうとしてしまいました(汗)

妹とラブラブみたいなのを考えているとちょっと印象が異なるような作品でしたね。
もう少し水菜子との関係が早く進展していれば、また違ったのかもしれませんけども。
Hシーンは中々なだけに、ちょっと勿体無いかなぁ。


楽天はこちらからどうぞ
妹は温泉女将!

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
妹は温泉女将!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 妹孕ませっくす レビュー

ぷちぱら文庫 妹孕ませっくす

妹孕ませっくす (ぷちぱら文庫 17)
沖田和彦
パラダイム
売り上げランキング: 1382

4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読みおわったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には「珊」(さん)という溺愛している妹がいます。
そんな中、主人公たちの前にトンでもない来訪者が現れた事でふたりの関係は変わっていく事に…。
妹孕ませっくす
何と現れたのは、天使と名乗る存在「コエル」。
彼女が言うには、妹「珊」は伝説の大天使の生まれ変わりであり、珊を天界に連れて行こうとしているとの事。
天界に行くというのは、珊の死を意味する事でもあり…。
勿論、天界に可愛い妹を連れて行かれるのは困る主人公は謎の男の助言を受ける事に。
それは…、珊を妊娠させるという方法で…という展開です。

登場するヒロインは、妹の珊に天使のコエルです。

珊は、主人公の妹です。
幼い頃は主人公を慕っていたものの、現在は主人公を毛嫌いしており、主人公は残念がっています。
まぁ、ツンデレ気味というか素直になれない感じでしょうが。
妹孕ませっくす

コエルは、天界からやってきた天使です。
素直でちょっと抜けているところがあり、ドジっ娘でもあります。
妹孕ませっくす

展開的には、次の満月までの15日間で珊を孕ませなければいけない主人公は珊とHしまくりという流れです。
…もう、そのまんまですね(汗)
まぁ、やる事が分かりやすくていいですけどねぇ。

でも、少し気になったのは意外にあっさり珊が主人公とのHに応じた事でしたね。
普段は主人公に憎まれ口ばかりだっただけに、そう思ってしまいましたね。
まぁ、何だかんだ主人公の事は満更ではなかったとは思いますし、分からなくはないんだけど、もう少し悩むのではないかなと思ってたので即Hとは思いませんでした(汗)
命がかかっているから、そんな事言ってられないって事なんでしょうかね?
一度Hしてからは、態度こそそれまでとさほど変化はありませんが、やはりどこかお互いの距離感が縮まった印象ですね。

そんな初Hを果たしたふたりは、さてこれから妊娠するまでHをしまくろうという矢先に天使のコエルの邪魔が入る事になります。
可愛らしいコエルですが、主人公にとっては妹を死に追いやる存在であった彼女を取り押さえ、部屋に首輪をつけて監禁する暴挙に(汗)
勿論?、監禁した彼女にもHな事をしちゃいます。
散々、珊に中出ししまくりでどこにそんな精力が残っているのかと思いますが、怪しげなドリンク剤の効力で問題なし♪
あわれコエルは、絶倫状態の主人公にぷち陵辱されてしまいます。

勿論経験などない天使である彼女にフェラをさせ、口内発射で精飲させるだけでなく、アナルにも精液を注ぎ込みます。
まぁ、破瓜させなかったのはせめてもの優しさですかね(汗)
主人公も思ってますが、彼女には嗜虐心をくすぐる、いじめたくなる何かオーラの様なものがあるんですよねぇ。
そんな事もあって、主人公はちょっと乱暴な扱いをしてしまいます。
でも、無理やり精液を飲まされた後に主人公に褒められて、喜んでみたりと素直なんですよねぇ、彼女(汗)

そんな彼女の姿に主人公も、少しづつ彼女に対する認識を改めていく事になります。
なので、その後は乱暴なHはなくなり、軽い意地悪程度に落ち着きます。

勿論、目的である珊の妊娠目指して場所を選ばず、どこででも珊の膣内に濃厚な精を注ぎ込む日々は続きます。
目的が目的なんですが、珊とは挿入、中出しのみなんですよねぇ。
十分Hなんですが、フェラなどのシーンも見たかったと思ってしまうのは贅沢かな(汗)

まぁ、確かに無駄に膣内以外に射精するのは勿体ないですから当然ではあるんですけどね。
それもあってか、個人的には色んなHのバリエーションがあったコエルが好みではあったというのはありますね。
彼女には、どこに射精しても関係ないですからね♪

だからって、天使にローター、バイブで装着したまま一晩放置とかむごい扱いですが(汗)
でも、彼女は困り顔が良く映えるなぁ♪

終盤では、珊&コエルを一緒に可愛がる展開もあります。
妹孕ませっくす

意外にそれまでは個別ばかりで一緒と言うのはなかったんですよねぇ。
それに珊はコエルとも関係を持ってた事に、嫉妬とかは一切なかったのも意外でしたね。
まぁ、Hばかりでストーリー的にはかなりあっさり仕立てではありましたが(汗)

挿絵は、原作版の画像を使っています。
更に一部、描きおろし?な原作版の画像ではない挿絵も含まれています。
挿絵数も多めでボリュームがあるので、物足りなさはないと思います。
大概Hばっかりでしたし(汗)

上でもあるように、Hありきのストーリーなため、話はシンプルであっさり目です。
なので、妊娠させる事をアドバイスした謎の男の正体などははっきりとは語られていないままですし、天界からのアプローチは基本コエルのみなせいもあり、天界だの大天使だのと言う設定のスケール感に比べると狭い世界で終始した印象がありますね。
こうなると本当に珊はそんな大それた存在の生まれ変わりだったのかも怪しく思えてくるほどです(汗)

ってか、そんな重要視している任務にコエルなんかよこしてきたのが失敗だよなぁ…。
そうなると、天界側はそれほど珊を重要視してなかったんじゃないかなと(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】妹孕ませっくす

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
妹孕ませっくす

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 箱入少女 レビュー

ぷちぱら文庫 箱入少女

箱入少女 (ぷちぱら文庫 16)
春風栞
パラダイム
売り上げランキング: 9432

4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は伝統のある名門女子校でお嬢様たち相手に授業を行なっている教師です。
数少ない若い男の教師である主人公にはいつも言い寄る女生徒が絶えません。
当初は、そんな状況に嬉しさを感じていたものの、普通の女子校と実際は変わらないお嬢様の相手にウンザリ気味…。
そんな中、主人公の気持ちはとある女生徒に向けられる事に…。
世界的な大企業のお嬢様である「桐原ユキノ」にターゲットを定めた主人公は、首尾よく彼女の処女を頂く事に。
箱入少女 -Virgin Territory-
主人公はユキノの痴態を撮影したものをネタに彼女を脅迫し、性処理と使おうと目論むのですが…という展開です。

登場するヒロインは、ユキノのみです。

ユキノは、世界的な大企業の桐原グループのお嬢様です。
その存在は、本物であるがゆえにお嬢様しかいない学園でも彼女は周りから近寄りがたい存在となっています。
性格は大人しく、人見知りが激しい面があり、それもあり孤立気味になっています。
そのため親友と言える存在もなく、家柄ゆえか悩みも多く、ふさぎ込む事が多いです。
箱入り娘として育ったので性知識などもなく、自慰行為もした事がないです。
主人公に淡い好意を持っており…。

展開的には、主人公の毒牙にかかり処女を半ば強引に奪われてしまったユキノが主人公に何度も身体を求められてドンドン淫らになっていく流れですね。

どうやらあとがきによると、原作版では大きく陵辱ルートと和姦ルートのふたつに分けられる様で、今作はそれをミックスした構成になっているのが特徴ですね。
具体的には、前半陵辱、後半和姦という感じです。
これによって、激しめなHもラブラブなHの両方が味わえるのでいい構成だと思います♪

でも、裏表紙の説明を見るとユキノが天然ぶり発動して、陵辱されても主人公の事を…、みたいな表現がされているのですが、私はてっきりそれを見て、陵辱なんだけどコミカルな感じなの?と思ってしまいましたが、実際はそんな感じではなかったですね(汗)
この「天然」という表現はちょっと違う気がするんですよね、「素直」とか「純真」とかの方がしっくりくる気がします。
まぁ、私の天然の解釈が間違っているかもしれませんが(汗)

序盤は、全く性の知識などないユキノなので、中出しされてもそれが何を意味しているかも分からず、膣内に放たれた精の熱さに困惑するばかりです。
それを後で妊娠の危険性をほのめかされた事で、ようやく彼女にもそれが何なのか分かり、青ざめる事に…。
わざわざそういう事言って、彼女の反応を見ようとする主人公はいい性格してますねぇ(汗)
箱入少女 -Virgin Territory-

陵辱されている様子を撮影したデータを使って、ユキノを脅したりと序盤はかなり好き勝手している主人公も話が進むうちに徐々に変化が起こる事になります。
ある時期から彼女の様子がおかしいと気になった辺りから、少しづつ彼女を気にかける様に。
まぁ、元々ユキノ側はこういう関係になる前から主人公の事を信頼し、好意を持っていたし、陵辱されても淡い気持ちは持ち続けてたので後はもうラブラブな方向へシフトしていく事になります。
すっかり一連の行為を経て、ユキノの身体は出来上がってきたのでラブラブなんだけどエロい展開がドンドンあるのも嬉しい所ですね♪

Hでは中出しが多いのが特徴でしょうか。
序盤は強引にで後半は彼女に逆に膣内で射精するのを求められたりとケースは異なりますけど。
個人的に残念だったのは、陵辱の方にしかフェラやパイズリ、アナルセックスがなかった事でしょうか。
ラブラブだと普通に挿入のみしかなかったので、感情の入ったフェラシーンなどでユキノの主人公への想いを表して欲しかったかなと思ってしまいました。
箱入少女 -Virgin Territory-

挿絵は、原作の画像を使っているのでクオリティは問題なしです。
少し気になったのは、一部原作のCGを使いまわしている事でしょうか。
全体が映っている挿絵を、ズームしたものを使っているとか、表情の差分であるとか…。
まぁ、別にいいんですがズームしすぎて殆どお尻だけとかはどーかなと(汗)
後、表紙絵のユキノと中の彼女が全然印象違うんですが、気のせい?(汗)

ぷちぱら文庫の手法?である、バッドエンド?を悪夢で追体験させる手法なども健在です。
まぁ、原作にバッドエンドとかが存在するのかも分からないので違うかもしれませんが(汗)

全体的に、ストーリー的にはシンプルな部類だと思いますが、Hに絞っている作りなため中々見応えがありました♪
ぷちぱら文庫はページに対して、Hの割合が高めな印象なのでボリューム感があるんですよねぇ。
陵辱と恋愛のバランスがうまく取れていて、読後感も中々良かったと思います。

楽天はこちらからどうぞ
箱入少女

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
箱入少女 -Virgin Territory-

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
箱入少女 (ぷちぱら文庫)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

二次元ドリーム文庫 生徒会長のセキ裸ラな秘密 レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会長のセキ裸ラな秘密

生徒会長のセキ裸ラな秘密 (二次元ドリーム文庫 187)
天戸祐輝
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 798

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

容姿だけでなく品行方正なお嬢様である「帆能咲 由乃利」(ほのさき ゆのり)は、学園の男子だけでなく女子からも人気がある生徒会長です。
主人公もそんな彼女に憧れているひとりだったのですが、ある時彼女に秘密がある事を偶然知ってしまう事に…。
何と彼女は人に見られる事で快感を感じてしまう露出癖があったのです(汗)
そんな由乃利に主人公は彼女を喜ばせる状況を考えるはめに…という展開です。

登場するヒロインは由乃利のみです。

由乃利は、学園で人気の生徒会長です。
それだけでなく、学園の運営者の娘でもあり、また世界経済の一翼を担う一族の人間でもあります。
育ちが良いからか、言葉使いも丁寧です。
まぁ、性癖がそれらを補って余りある残念さな訳ですが(汗)

展開的には、主人公が由乃利の性癖を知った事で彼女とHな関係になり、彼女の願望に応じていく流れですね。
彼女は見られる事に過剰にまで反応をし、興奮してしまうんですが、主人公は偶然?それを目撃してしまい彼女との関係を持つ事になります。
まぁ、この時点ではフェラ止まりで本番はまだ先のことなんですが。
しかし、その光景を用務員に見られたと知ってよけい行為に熱が入る有様(汗)

…本当にこの手の作品の生徒会長はHで困った性癖の持ち主が多いですねぇ(汗)
まぁ、一定の権力もあり、学園内ならある程度自由が利く存在ですから使い勝手のいい立場なんでしょうけど。

そもそも彼女がこういった性癖になったのかと言うと、そこには主人公が関係しているんですよね。
まぁ、それはここではあえて書かなくても冒頭で明らかになっているのですぐ分かりますが。

そんな彼女の性癖の一端(原因)になった主人公は彼女に協力するはめになり、彼女の期待に応える露出案を出す事になります。
主人公はそんな状況に内心面白くないんですよねぇ。
元々彼女に憧れてただけに他の人間にじろじろ見られて興奮し、喜んでいる由乃利の姿を複雑な思いで見ている訳です。
彼女の秘密を知って、彼女に近づいただけに彼女のそういう姿は自分だけのものしたいという独占欲、嫉妬心が出てきます。
この気持ちは分からなくはないですけどねぇ(汗)
でも、由乃利はそんな主人公の想いに全く気づかずに嬉々として行為をドンドンエスカレートさせていく事に…。

行為⇒嫉妬、行為⇒嫉妬と、大体このパターンなんですよねぇ。
別に悪くもないんですが、ちょっと主人公のモヤモヤ加減がくどいかなとも思いましたけども(汗)
これには由乃利側の視点による、心情描写がなかった事も影響しているのかもしれませんね。
せめて、読み手だけにでも彼女は不特定多数の人間に見られて興奮するけど、一番大事なのは主人公みたいなのをもっと強調してほしかったかな。
一応、終盤近くで想いを語ってはいるんですが、どうも全体的に見ると主人公への想いは別格なものではなく露出と同格レベルなのかなみたいに感じてしまいましたね。

そのため、Hシーンは基本的にふたりっきりってシチュエーションはないのでご注意下さい。
露骨に行為を見られているのはそれほどないんですが、明らかにHしているだろって勘付かれているアウトは多々あります(汗)
なので「見られるかもしれない」で興奮では、もはやなくなっている気がするんですけどねぇ(汗)

送迎に使われる高級車内でHしちゃっている姿をウインドウを開けてまで下校する生徒らに見せるとか、もうバレバレです(汗)
そのわりに散々中出しされて絶頂しちゃっている姿まで普通に目撃させといて、急にそんな恍惚の表情を見せたくないとかでウインドウをウイイイイ…と上げるシーンはその光景を想像すると相当にシュールな気がしますけどねぇ(汗)

終盤では、お嬢様の本領発揮とばかりに彼女の用意したビデオカメラの群れの中でのHをネット配信とかぶっ飛んできます(汗)
まぁ、ここまでくれば主人公もだいぶ受け入れてはいますので、Hしまくりですけどね。

挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
クオリティが高く、可愛らしい絵柄で好感が持てますね♪
こういう濃いめになりがちな作風ですが、この絵柄の可愛さでいい意味でエグさがなかったと思います。
身体つきもですが、特におっぱいの張り、弾力感がよく表現されていて私好みでした♪

何気に名前もない学園のミスコンの司会の女子が可愛かったなぁ…。

全体的に中々Hシーンも多めでボリューム感はありましたが、少しはふたりきりのHシーンもあれば良かったのかなと思いましたね。
そこら辺を気にならないなら楽しめるのではないでしょうか。
まぁ、私はあくまでもいくつかあるHの中のひとつとして、こういうシチュでのHはアリなんですが、そればかりってのはお腹一杯かな(汗)
露出系のシチュが好みならば、おすすめかなとも思いますが、それだと少しパンチが弱い気もするなぁ…。
…露出系初心者向け?(汗)


生徒会長のセキ裸ラな秘密 生徒会長のセキ裸ラな秘密

楽天はこちらからどうぞ
生徒会長のセキ裸ラな秘密

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
生徒会長のセキ裸ラな秘密

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリームノベルズ 退魔剣士 鎖夜 レビュー

二次元ドリームノベルズ 退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠


4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公兼ヒロインの「東雲 鎖夜」(しののめ さや)は、意思を持つ刀を振るい、人間に襲う魔物「鬼怪」を討つ存在。
そんな彼女は任務で鬼怪を追い、「伯蒼学園」(はくそう)に転入する事となります。
しかし、中々尻尾を掴ませない鬼怪に手こずる鎖夜は、逆に鬼怪に襲われてしまう事に…。

登場するヒロインは、鎖夜以外に転入してきた鎖夜に対し、親切に接してきた「小宮山 手鞠」(こみやま てまり)、鎖夜と同様に鬼怪を討つ「玄龍院 ゆゆき」(げんりゅういん)がいます。

鎖夜は、鬼怪を討つ退魔剣士です。
幼い頃より、鬼怪を討つ事のみを重視して育てられた経緯があり、任務のための思考ばかりで他の年頃の娘の様な考え方を持っていません。
意思を持ち、魔を喰らう魔剣「餓我」(がが)を手に戦います。
そのため性の経験どころか知識もなく、そっち方面には疎いです。

手鞠は、鎖夜のクラスメートの級長です。
人懐こい活発な性格で転入してきた鎖夜に対して親身に接してきます。
3人の中ではもっとも巨乳でもあります。

ゆゆきは、鎖夜同様に鬼怪を討つために転入しています。
鎖夜とは違い、刀などで戦う訳ではなく、呪符などを使い戦う退魔巫女です。
鎖夜の様な方法で戦う退魔士を邪道とし、何かとつっかかってきます。

展開的には、鬼怪を追っていた鎖夜は逆に鬼怪に陵辱されてしまい、精を浴びてしまいます。
その後、発作的に表れる身体のうずきに悩まされる事になります。

最初の陵辱はどちらかというと未遂に近いんですけどね。
どういう事かと言うと、鎖夜の身体を触手で撫で回す様にして、鎖夜に初めて味わうであろう感覚を与えてきます。
これによって彼女は、自身の身体に走る未知の快感に戸惑います。
ですが、肝心な膣内にまで触手は挿入はせずに、そこに向かって精を浴びせる事になります。
なので、遠隔膣内発射?とでも言うのでしょうか(汗)

ここで一気に破瓜させなかったのは、今後何かあるのかと思ってたんですが、意外にその後わりとあっさりと破瓜したので肩透かしだったかな(汗)
でも、破瓜の相手は人間だったのですが、触手で破瓜よりも肉棒による破瓜の方がより興奮するから個人的にはいいんですけどね。

精を浴びてからは、度々起こる発情に身体の自由を奪われてしまう事になりますが、こういう展開はドリームノベルズらしいですね。
本来ならばあっさり勝てるであろう相手にも何も出来ず、身体を弄ばれてしまう事に強い嫌悪感を抱く彼女の姿は見所ですね。

他にも、今までは任務に対して最優先であり、人間関係などの事は二の次、三の次だった彼女が手鞠やゆゆきたちと出会った事で年頃の生活を味わってしまい、結果弱みを作ってしまう事になるなどの王道な展開も見所ですね。
個人的にこういう人との繋がりを持つ事で今までの強さに翳りが出てしまい、脆くなるものの、その繋がりによって今までよりも最終的に強くなるみたいな展開はベタなんですが結構好みなんですよねぇ♪

Hシーンは鎖夜以外にもゆゆきもあります。
まぁ、こういう作品ですのでやはり陵辱な展開になるのはお約束ですね(汗)
ツインテールでツンデレ気味な彼女ですが、こちらも鎖夜同様に性経験もなく知識は鎖夜より多少はある程度…。
そんな彼女には、女子たちとの絡みがあるのが鎖夜と違う点ですね。
男性相手にはない、身体を知り尽くした彼女たちの行為にまともな性経験のない彼女には翻弄されるがままです(汗)
自由の利かない身体にホイップクリームなどでデコレーションされるなども中々の行為ですが、股間で泡立て器でシロップと愛液の混合汁をホイップしようとは…。
ってか、これ泡立つものなんでしょうかね(汗)

でも、意外だったのは一番の巨乳キャラである手鞠にHシーンがなかった事でしょうか。
もっとも展開的に途中でHを入れれるキャラではなかったので、それは仕方ない所ではあるんですけどもね。
軽く鎖夜らとレズシーン程度あっても良かったかもしれませんねぇ。

全体的に表紙絵でも触手が出てたり、序盤も触手による陵辱があったりとかなり触手率の高い作品なのかなと不安でしたが、読み終わってみれば思ったほど触手率はさほど高い訳ではなかったですねぇ。
個人的には助かりましたが(汗)
これには触手の鬼怪が序盤以降に直接姿を見せずにいた事が大きいですね。
それに代わって、人間相手の展開が多くなった訳です。

気になった点は、一部はしょった場面があった事でしょうか。
陵辱される事になって、場面が変わって、戻った時にはあらかた終了済みというのは残念というか勿体無いですね(汗)
せっかくのシーンだったのだからもっと描写して欲しかったですね。

挿絵は「七輝静樹」さんが手がけています。
調べてみると、二次元ゲーム文庫の「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス」も挿絵担当だったんですね。
この作品では、ヒロインの鎖夜は黒目が大きめなんですが、そのせいか表情がやや硬い印象がありますね。
まぁ、クール系なキャラですから、こんな感じかなとも思うのでそれほど気になる訳ではないですけども。
何気に手鞠の挿絵がなかった様な…、キャラ紹介では絵があるんですけどねぇ(汗)
結構好みだったので、残念…。

肉棒の描写は個人的には結構良かったです。
リアルめですが、そこまで過剰に節ばってなかったし。
そんな肉棒を咥えさせられるフェラシーンなどは中々いやらしかったです♪

魔剣である餓我のキャラなども結構お気に入りでそれほど悪くなかったと思いますが、何だろなぁ…。
もう少しラスボスは見せ場というか強さがあっても良かったかな(汗)
盛り上がりが今ひとつ上がりきらないまま、終わった印象もありますねぇ。
陵辱とかもそんなに後に引きずらなかったのもあるのかな?

退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠 退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠

楽天はこちらからどうぞ
退魔剣士鎖夜

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます