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2011年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年04月

2011年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-04-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムシスター2ハーレムシスター2 (二次元ドリーム文庫 185)posted with amazlet at 11.04.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 694Amazon.co.jp で詳細を見るミルクア大聖堂を後にしたヒルクルスは一年の放浪を経て、ドモス王国に目をつける。出世の足がかりとして、ドモスの一領地を治める麗しの女将軍とその姪のシスターに近づいていく彼に、再びハーレムの日々が待ち受ける。...

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2011-04-16二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 もしツンデレお嬢様が我が社の社長になったらもしツンデレお嬢様が我が社の社長になったら (二次元ドリーム文庫 186)posted with amazlet at 11.04.16Kyphosus キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 556Amazon.co.jp で詳細を見る突如社長に就任した年下の少女は強気なお嬢様!ビジバシこき使われるツンツン指導の後は、デレデレのあまーいご褒美エッチ!?さらに巨乳社長秘書も交え、しがないサ...

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2011-04-14Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って恥感 (パラダイムノベルス 497)posted with amazlet at 11.04.14優妃崎章人 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る女子校生の詩織は少し気の弱い女の子だ。思ったことをなかなか口に出せないせいで、今まで男の子とつき合った経験もない。ある日通学電車で痴漢にあった彼女は何も言えず耐えているうちに奇妙な心地よさを覚え始める。それを必死に否定する詩織だが、痴漢とは思...

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2011-04-13Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels キサラギGOLD★STARキサラギGOLD★STAR (パラダイムノベルス 492)posted with amazlet at 11.04.13魅依夢 パラダイム 売り上げランキング: 24158Amazon.co.jp で詳細を見る二見は妹のいちかとふたり暮らしをしている。でも幼なじみの沙弥に翼、命や瞳に囲まれて毎日賑やかだ。それぞれ一芸に秀でた特待生の彼等は、学院でも目立つ存在だった。ある日声楽科の沙弥は学院の一大イベントである月詠祭の歌姫を頼まれる...

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2011-04-12二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ スレイブドール 紅眼の女特務捜査官スレイブドール 紅眼の女特務捜査官 (二次元ドリームノベルズ 321)posted with amazlet at 11.04.12空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る肉体を強化した特務捜査班の“ドール”黒崎京子は、反政府組織との戦いの最中、相棒のジャンが失踪したことを知る。京子は己の肉体を武器に、ジャンを追って秘密任務に身を投じることに。強化された肉体を弄...

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2011-04-12あとみっく文庫
あとみっく文庫 俺のフラグはよりどりみデレ俺のフラグはよりどりみデレ (あとみっく文庫)posted with amazlet at 11.04.12栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2925Amazon.co.jp で詳細を見るちょっとしたドジで聖エスタド学園へと転入することになった涼邑遼人。新たな生活に期待する彼だが、そこはお嬢さまやツンデレ、クーデレなどの「属性」を持つ女子たちが通う女子校だった。一癖も二癖もある女...

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2011-04-05ごあいさつ
昨夜の全記事消滅から一夜経ちましたが、やはりまだちょっと凹んでおります(汗)ですが、そうしててもアレですので再開にむけて頑張っていきたいと思っています。ありがたい事に、コメントや拍手で応援してくださった方がいらっしゃる様で大変ありがたかったです。ありがとうございます♪心機一転、リニューアルって感じでこの機会に色々弄るつもりでいます。そのうちしたいなぁとか思ってましたが、まさかこんなきっかけでとは夢...

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2011-04-04ごあいさつ
ご迷惑をおかけしております。土曜の夜から私のブログのサーバーがメンテナンスのために、今までログインが出来ない状況が続いておりました。先ほど、ようやく終わったという事でしたが、ご覧の通り今までの記事が皆消えてしまったようです(涙)FC2ブログによると…。機器の故障によりご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。復旧のため最善を尽くしておりますが完全な形でデータを復旧させることが出来ない可能性がございま...

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2011-04-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ! (リアルドリーム文庫 59)posted with amazlet at 11.04.01大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1376Amazon.co.jp で詳細を見る「あれ、ここが女子寮だって教えてなかったっけ?」閑静な女子寮・さくらんぼ荘に集うのは揃いも揃ってちょっと浮世離れした女の子たち。地方出身の天然巨乳少女の...

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二次元ドリーム文庫 ハーレムシスター2 レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムシスター2

ハーレムシスター2 (二次元ドリーム文庫 185)
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ミルクア大聖堂を後にしたヒルクルスは一年の放浪を経て、ドモス王国に目をつける。出世の足がかりとして、ドモスの一領地を治める麗しの女将軍とその姪のシスターに近づいていく彼に、再びハーレムの日々が待ち受ける。

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、かつてクーデタに失敗して命からがら落ち延びた王子「ヒルクルス」。
そんな主人公は現在、各地を転々としており、ある機会を狙っています。
そして、訪れたとある地方都市でその機会を得る事に。
出世の足がかりとして、領地を治める領主の危機を救い、それを土産に成り上がろうと画策する主人公にまたも肉欲の日々が…という展開です。

ハーレムシリーズの新作ですが、珍しく2とナンバリングされている続編ですねぇ。
ハーレムシリーズは結構な数が出ていますが、意外にナンバリングされている作品って「キャッスル」に「パイレーツ」くらいしか思い浮かばないなぁ。
ちなみにパイレーツシリーズはまだレビュー載せてないんですが、過去読んだ記憶はあるんですがもう手元になくて書けないんですよね(汗)
まぁ、そのうち余裕があったら電子書籍でも購入して読もうかな…。

前作のレビューはこちら
二次元ドリーム文庫 ハーレムシスター レビュー

登場するヒロインでは…
2からの登場「ヴィクトリア」、「ジェシカ」がおり、1からは「ユーフォリア」、「グレイセン」、「ベルベット」、「シギン」がいます。

ヴィクトリアは、都市レビィの領主を務める女将軍です。
いかにもな貴族らしいオーラとそれに負けない剣の腕を持つキャラクターです。
しかし、姪であるジェシカを溺愛しており、彼女の事になるとまるで人が変わります。

ジェシカは、ヴィクトリアの兄の娘です。
神殿でシスターの見習いをしています。
性格は大人しく内向的であり、神殿で過ごしていたため男性に対する免疫が殆どない状態でもあります。

ユーフォリアは、大聖堂の頂点に立つ聖女です。
前作で主人公によってすっかりHに…。

グレイセンも前作からの登場のキャラです。
元々は僧兵でしたが、主人公の従者として前作後に同行しています。

ベルベットも前作のキャラです。
女性ばかりの大聖堂を束ねる、シスターたちの教師の様な存在です。

シギンも前作のキャラで見習いのシスターです。

基本的には、前作のキャラクターは中盤以降に出てきますし、キャラによっては終盤にようやく登場と遅いキャラも。
なので、やはりあくまでもメインは今作の2人が中心ですね。

展開的には、主人公が出世の足がかりとそのついで?に女性たちとHな関係を持ちまくるといういつも通りの流れですね(汗)
前作から結構経っているので、こんな性格のキャラだったっけ?って気もしましたが、もう前作手元にないので分からないなぁ…。

まぁ、このシスターの主人公は結構な野心家でもあるので、そっち方面も描写が多めなのはいいですね。
でも、若干チャライ感じに見える主人公ですな(汗)
口がうまくよく喋るので、またそういう印象を与えてしまうのでしょうねぇ。
特に男慣れしていないジェシカを口先で丸め込んで、なし崩し的にHに持っていく辺りがねぇ…。
そういう点では、あまり人によっては受け付けにくいタイプの主人公かもしれませんね(汗)

前作で大勢ものシスターを食い物にした主人公ですから、初心なジェシカなど楽勝です。
更にHの味を覚えてしまった彼女はもう主人公にメロメロ…。
ですが何よりも姪のジェシカを溺愛するヴィクトリアにHしている所を目撃された事でヴィクトリアは当然激怒。
しかし、その怒りをうまく利用して自分の評価を上げ、ヴィクトリアとのHを約束させる主人公はやり手ですねぇ。

それで主人公はヴィクトリアともHをする事になる訳ですが、彼女はかつて1度しか経験がないまま10年もしていないという驚きのキャラ(汗)
まぁ、この地の領主であり、あの威圧感というかオーラがあるキャラクターなだけに周りの男性が手を出せなかったのは分からなくもない気がしますが(汗)
そんな性とは無縁な彼女もどすけべ主人公によって、快感を覚え始め、すっかりHの虜に…。
とは言え、主人公へ対する感情は相も変わらず胡散臭い奴なんですが、Hは別という関係(汗)
彼女のH時の態度の変化は凄く、ギャップがありますねぇ。
今までの10年間を埋めるかのようながっつきぷりには主人公も真っ青です。

個人的には、ヴィクトリアのキャラが好みでした♪
単純にああいうキャラデザインが好きなんですが、H時の感じなども見た目とは違った可愛らしさがあったりとギャップにやられますね。
ジェシカに見せる気遣いなども普段の彼女とは違ってるのがポイントですね。

終盤では、前作のヒロインたちが登場しだし、またもHな展開になるのはお約束(汗)
そこで新旧のヒロインたちによる主人公の奪い合いなどは見所かな。
まぁ、あまり前作のキャラを今ひとつ覚えてないだけに、どちらかと言うと私は今作のヒロインよりでしたが(汗)

Hシーンは前作のヒロインとも全員分用意されていますが、基本は乱交スタイル(汗)
シギン&ジェシカの様なシスターのキャラがそれぞれにおり、両作とも似た印象のヒロインの組み合わせなのは対比を狙ったんでしょうかね?
このシリーズはヒロイン入り乱れてのHが特徴なんですが、ちと参加人数が多いかな(汗)

挿絵は、前作同様「神保玉蘭」さんが手がけています。
同じ方が担当しているので、違和感は感じないでしょう。
しかし、シギンとジェシカはパッと見同じに見えるなぁ(汗)
一応髪型や修道服の色が違うなど差はあるんですが、表情はかなり似ているから姉妹のようにも見えなくはないなぁ…。

私はそれなりに楽しめましたが、ちょっと前作から時間が経ちすぎていたのが残念ですね。
前作から4年近く経っているのは、よほどファンじゃないと完全に楽しめないのではないかな(汗)
勿論、前作を読んでいない人やうろ覚えな人にも分かるようにある程度の説明はありますが、やはり前作を理解してた方がいいのは間違いないですね。

気になるのは、まだこれは「3」へ続くんでしょうかね?
また出るにしてもだいぶかかるんでしょうけども(汗)

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二次元ドリーム文庫 もしツンデレお嬢様が我が社の社長になったら レビュー

二次元ドリーム文庫 もしツンデレお嬢様が我が社の社長になったら

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突如社長に就任した年下の少女は強気なお嬢様!ビジバシこき使われるツンツン指導の後は、デレデレのあまーいご褒美エッチ!?さらに巨乳社長秘書も交え、しがないサラリーマンが恋に仕事に慌ただしく頑張るオフィス・ラブストーリー。

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公の勤める会社「ノリヤマ商事」は突然の経営危機に陥っており、入社5年目になる主人公は不安で一杯な状況…。
そんな中、主人公の会社社長が突如代表取締役を退任すると発表があって、社内は騒然。
新たに社長としてやってきた人物は、何と若干二十歳のお嬢様(汗)
新社長に厳しく駄目出しをされ、落ち込むものの奮起し、社長の期待に応えていくという展開です。

登場するヒロインは、新社長となった「華俣 緋緒」(かまた ひお)、彼女の秘書である「川口 凛々亜」(かわぐち りりあ)のふたりです。

緋緒は、ノリヤマ商事にやってきた新社長です。
若干二十歳と若いものの、飛び級で大学を卒業した才女でもあり、また大財閥のお嬢様でもあります。
性格は強気であり、仕事では部下を叱咤するばかりで褒めるのは苦手という一面が(汗)
分かりやすいくらいツンデレです(汗)

凛々亜は、緋緒の秘書として一緒にやってきた存在です。
いかにも秘書というイメージそのままな外見は、知的さと色気を放っています。
落ち着いてはいますが、叱るばかりな緋緒のフォローなどもするためかクールさはあまり感じません。


展開的には、主人公は冒頭で彼女たちと出会う事になる訳ですが、それが社長だったと知るのは後になるというお約束で始まります。
そこでお互いに第一印象が良くないところから始まる事になります。
更に仕事ぶりを緋緒に散々駄目出しをされる事に…。

ここで主人公は年下の彼女にそこまで言われた事や、それを言い返せず、ぐうの音も出なかった自分を恥じて、発奮する事になります。
そんな姿を見て、緋緒の中の少しづつ悪いスタートだった主人公の印象が変わっていく姿が描かれているのが特徴ですね。
うーん、いかにもツンデレ系ヒロインらしい入り方と言えますね。

人を褒めるのが苦手な彼女は秘書の凛々亜に突っ込まれて尚更、仕事頑張るのなんて当たり前みたいな反応をしてしまうのがお約束な反応過ぎてニヤニヤ♪

また主人公も怒鳴ってばかりの緋緒の別な顔を見たり、彼女がなぜこんな会社の社長になったのかという事情を知る事で彼女に対する認識が変わっていく事になる訳ですね。
大体こういうヒロインに対して主人公が思うのって「怒ってなければ可愛いのに…」みたいな反応がありますが、今作でもそれは踏襲されています。
それで主人公は彼女を少しづつ気になっていく事になります。

しかし、今更何ですが珍しいですよねぇ、二次元ドリーム文庫で社会人の主人公って。
大体、学生ですしねぇ、文庫は。
設定自体はむしろリアルドリーム文庫みたいにも感じますが、会話のノリやツンデレな彼女のキャラクターなどはやはり二次元ドリーム文庫のそれですね。
まぁ、結構新鮮でいいのではないでしょうかね?

そんな徐々にお互いの距離が近づいていく中で、とある出来事が起こるのを契機に物語は進んでいきます。

その過程で秘書の凛々亜にHな誘惑されちゃったりするんですが、ここではパイズリはあるんですが本番まではなかった事が残念でしたね(汗)
その後も結局主人公とのHなシーンは基本ないまま終わってしまったのが、勿体無かったなぁ…。
せめて本番1回くらいはあって欲しいですねぇ。
あれだけいかにもな色気ムンムンなキャラなだけになぁ…。

そのため緋緒がメインヒロインですので、その分Hシーンは中々多めです。
もっとも彼女は経験はないために、初心な反応を見れるのはいいですね。
しかし、なかなか素直でない彼女の事。
Hする理由に仕事で成果を出した事へのご褒美という言い訳をするのは、可愛くてついニヤけちゃいますねぇ♪

初めてながらもフェラをして、口内発射された精液を飲むなど、中々頑張ってます。
しかし、H中に主人公が彼女の名前を普通に言うのはちょっと違和感かな。
それはH後に緋緒からも注意を受けるんですが、もっと後でなら名前を出してもいいのでしょうけど、いきなりはちょっと早い気がしましたね。

まぁ元々どこか主人公は、当初から社長である彼女に対して敬意がない感じを読んでて受けたんですよね、私は(汗)
確かに序盤は悪印象だった事で、彼女に対する怒り、恨みが社長としての敬意を超えたゆえかもしれませんけどねぇ。
そんな主人公とのやり取りを見てたせいか、あまり最後まで緋緒の事を社長という印象が薄いままで終始してしまった感がありますね(汗)

そんな社長っぽさが薄かった彼女ですが、Hシーンでは可愛らしさを存分に堪能できる内容でそれ自体は問題ないですね♪
小柄な体型ですが、出るところはしっかり出ているのもいいですね。
まぁ、人によってはペタンコな方が良かったのかもしれませんが(汗)

一度Hまでしちゃうと主人公はもう事あるごとに彼女とふたりっきりになってHしたがる事に(汗)
彼女も仕事中は駄目と突っぱねるものの、何だかんだHな展開になるのはお約束♪
基本的には会社内での情事がメインですが、終盤ではホテルでの展開もあります。

Hでは、普段怒れる彼女もされるがままで感じまくる姿がギャップがありますね。
主人公に尿道口を責められて、思わず放尿&飲尿と言う流れには、普段気位の高い彼女にとってはかなりの恥辱でしょうねぇ(汗)
まぁH中にあまり調子に乗ると終わった後が怖そうですが(汗)

会社のシーンも中々うまく描いているとは思いますが、会社内で起こっていた事の大きさはあまり感じられなかったのは残念だったかな。
もっとド派手な展開を期待していたんですが、意外にしょぼかったと言うか…(汗)
何でもする連中みたいな感じだったのに…。
もっとそっちのストーリー面があっても良かったのではないかと思ってしまいましたね。
これがしっかり描いていれば、より彼女の有能さや器の大きさが見えたとは思うんですけどね。

ラストも悪くはないんだけど「ここで終わり?」という感じでちょっとあっさりした感じでしたね。
個人的にはエピローグなどでその後が見たかったです。

挿絵は「K子」さんが手がけています。
可愛らしさの中に妖艶さというか色気を含んだ絵柄が魅力的ですね。
凛々亜のデザインは、いかにもベタな秘書な感じですが、またそれがいい♪
それゆえにHシーンがあればなぁ…(汗)
個人的にはHシーンではないものの、デフォルメされた緋緒のキャラのシーンが愛らしくてお気に入りです♪

全体的な感想としてはツンデレ系なヒロインってのは、しっかり描かれてましたが、それ以外の部分が今ひとつ欠けてたかなという印象ですね。
経営などの話は結構しっかりしていたのだけど、肝心の緋緒の一族の要素が殆ど描かれず、単なる理由付けのみで終始してたのが勿体無いかな。

まぁ、ライトな展開が気にならなければ楽しめるとは思います。
ツンデレさは十分に発揮されてましたし♪

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Paradigm novels 恥感 レビュー

Paradigm novels 恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って

恥感 (パラダイムノベルス 497)
優妃崎章人
パラダイム

女子校生の詩織は少し気の弱い女の子だ。思ったことをなかなか口に出せないせいで、今まで男の子とつき合った経験もない。ある日通学電車で痴漢にあった彼女は何も言えず耐えているうちに奇妙な心地よさを覚え始める。それを必死に否定する詩織だが、痴漢とは思えないほど繊細な指使いのその男は、翌日も彼女をねらってきた。連日エスカレートしながら続けられる痴漢行為をいつしか詩織は期待するようになってきて…。

4月?発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「鷹野 詩織」(たかの しおり)は、生来の気の弱さがあり、思ったことを言えないタイプの娘です。
そんな彼女が満員電車内で痴漢に遭ってしまう事から物語は始まります。
痴漢だと言い出したいがやはり言えない詩織は、痴漢の手に耐えるのみ。
しかし、そんな痴漢の動きに身体は反応をし始めてしまい…、その後連日と遭遇する痴漢の行為に詩織の心情にはある変化が…という展開です。

登場するヒロインは、詩織に詩織の親友の「佐原みさき」(さはら)がいます。

詩織は、上でもある様に大人しく内向的な面が強いキャラクターです。
自分に自身も持てず、ネガティブに考えがちな性格を嫌悪しています。
しかし、スタイルはよく、感度も良いと痴漢にうってつけなキャラとも言えます(汗)
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~

みさきは、詩織の親友です。
詩織と真逆な活動的でむしろ騒がしい程の性格をしています。
友達思いであり、様子のおかしい詩織を気にかけています。
恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って

展開的には、詩織が痴漢に遭遇し、連日痴漢行為をされた事によって、彼女の中で何かが変わっていくという流れです。
まぁ、痴漢ものなのでお約束な話ですね。

しかし、この作品では主人公はヒロインでもある詩織ですので、彼女の視点で描かれているのが特徴ですね。
彼女の心情が常に描かれているので、彼女の感情の変化などが分かりやすくなっています。
大体痴漢ものは主人公は男であり、車内にいるヒロインを痴漢していくといった展開が主です。
逆に今作は、される側の視点なのでちょっと新鮮ですね。

痴漢である男に触られているけども、最初は恐怖感や自分が告発する事で相手の人生に影響を与える事に躊躇する詩織ですが、次第に触られ続けている間に彼女は快感を覚える事になります。
最初は嫌悪感はあるんですが、相手の男が詩織が思い描く様な変態みたいな容貌の男ではなく、ゴツゴツしていない綺麗な手で低い通る声である事に彼女は嫌じゃなくなってしまう事に…。
ここら辺は、都合のいいファンタジーだよなぁとは思いますが(汗)
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~

股間を直に触られるだけでなく、しまいにはキスまでされてしまうのはもうある意味、恋人が行き過ぎた行為をしているかのようでもありますね。
痴漢プレイみたいな(汗)
それを嫌悪せずに、受け入れてしまった詩織は、電車内で毎回絶頂してしまう事に…。
電車内にも関わらず、手コキ、パイズリ、果ては挿入とやりたい放題(汗)
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~
まぁ、それを言い出したらキリがないのも分かりますけども。

でも、他の作品とまた違うのはその後ですね。
何と詩織は、そんな痴漢行為をしてくる男に好意にも似た感情を持ってしまいます(汗)
なので、他の痴漢ものとは受ける印象がだいぶ違うんですね。
今までの作品でも痴漢行為をされる事で快感を感じ、それに囚われていき、それを前提にした従順さを取るヒロインは多々いましたが、この作品はそれとは違いますね。
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~

なので、話が進む程に純愛ものかと思う程に妙な甘さも味わえます。
これには純粋な痴漢ものを求める人にはマイナスかもしれませんねぇ(汗)

ですが、その一方で極悪な痴漢…むしろ陵辱魔と言うべき存在も登場します。
前述の痴漢とは、真逆な暴力的な性格の持ち主であり、容赦がない手口です。
でも、ナイフなどの凶器をチラつかせての暴挙は、個人的にはどうかと思うな(汗)
この手の作品って、そういう力押しな行動ではなく、ターゲットの身辺を調べるなど策略的なものを駆使して逃れられなくしていくタイプなので、こういう短絡的な恐怖で縛り付けるのはちょっとなぁ…。
でも、リアルさで言えば、恐怖で縛るってのも分かるんですが、一層陵辱感が出て個人的には苦手かな。

Hシーンは、痴漢の相手によってだいぶ変化しますね。
恋人の様な妙な甘さのあるのとガツガツした陵辱系とバランスは取れているとは思います。
でも、割合的には殆どが甘さ重視ですけど、ほぼHシーンが電車内で終始するのはいいかな。
例外として詩織の自宅での自慰シーンなどはありましたけど、痴漢ものとして抑えるべきところは抑えてますね。
恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って

気になった点は、みさきの存在でしょうか(汗)
正直、あの扱いなら彼女はいなくてもよかったと思います。
詩織のみで成立すると思うんですけどね。
確かに陵辱さを引き立てるなど、物語を掘り下げる役割は果たしているとは思いますが、ちょっとあの扱いは報われないなぁ。
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~


一般的な痴漢ものの作風とは違い、恋愛色もあって一風変わったのを見たい人はいいかも。
まぁ、男の痴漢していた理由は、どうかと思いましたけどね(汗)

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Paradigm novels キサラギGOLD★STAR レビュー

Paradigm novels キサラギGOLD★STAR

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二見は妹のいちかとふたり暮らしをしている。でも幼なじみの沙弥に翼、命や瞳に囲まれて毎日賑やかだ。それぞれ一芸に秀でた特待生の彼等は、学院でも目立つ存在だった。ある日声楽科の沙弥は学院の一大イベントである月詠祭の歌姫を頼まれるが、自信がないとそれを断ってしまう。そんな折り、ひょんなことから歌合戦にふたりで出ることになった。いっしょに歌づくりをするうちに、二見は彼女を好きな自分に気づき…。

4月?発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

色々あってのこの時期になってしまいました事をまずはお詫びします(汗)

主人公には5人の幼なじみがおり、それぞれ更衣(きさらぎ)学院の特待生。
そんなメンバーといつも一緒に行動をしている中、幼なじみのひとり「遠藤 沙弥」(えんどう さや)が学院の一大イベントである「月詠祭」で歌姫をまかされる事に。
しかし、それを躊躇する沙弥を支えようと行動する内に、自身の気持ちに気づいていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、沙弥の他に主人公の妹「新田いちか」(にった)、幼なじみの「羽音々 翼」(はおとね つばさ)、「藤丸 命」(ふじまる みこと)がいます。
5人の幼なじみの残り1人は男なので、省略(汗)

沙弥は、主人公の幼なじみのひとりです。
気さくで陽気な性格で何故か自分の事を「わっし」と言います。
声楽の特待生でもあります。
彼女にはとある秘密が…。
キサラギGOLD★STAR

いちかは、主人公の妹です。
人形の様な外見とは反し、気が強く負けず嫌いな面があります。
剣道の特待生でもあります。
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翼は、主人公の幼なじみのひとりです。
清楚でしっかり者な性格です。
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命も主人公の幼なじみのひとりです。
独特の雰囲気を持っており、言葉数は少なめですが妙な印象が残るキャラでもあります。
美術の特待生でもあります。
キサラギGOLD★STAR

他にも名前の出てくるサブキャラクターは結構いますが、省かせていただきます(汗)
でも、後々意外に存在感を増してくるので侮れない…。

展開的には、沙弥が学院の「月詠祭」で歌姫をまかされる事から物語が始まる流れとなります。
なので、メインヒロインは沙弥です。

読む前は、てっきり王道の学園ものみたいなコミカルなノリなのかと思ってたんですが、実際はちょっと毛色が違う作風でしたね。
何だろ、ファンタジー?要素も含んでいるとでも言えばいいのか(汗)

ヒロインの沙弥は歌がうまく、歌う事が好きなのですが、この話には乗り気ではない訳です。
そこにはとある理由があるのですが、それを知らない主人公は何とか彼女の力になろうと思います。
その結果、沙弥も前向きな気持ちを取り戻し、歌う事を決意していくという流れになります。

そんな中で、主人公は今まで一緒に幼い頃から接してきた彼女に特別な感情を持っているという事を自覚していく訳ですね。
そんな想いを抱えて、逆に関係性がぎこちなくなっていくのかと思いきや、意外にもわりと早く想いを打ち明ける事になります。
まぁ、早くと言っても中盤程度からなんですが、純愛ものってもう少し引っ張るかなと思ったので。
読んでいくとなるほど早くしないと、後半イベント盛りだくさんなんだなと納得(汗)

沙弥以外では、妹のいちかとのエピソードも間に入っています。
ここでは、いちかと主人公の微妙な関係性も描かれており、主人公を巡って三角関係?みたいな展開も期待しましたがそういうのはなかったですね。
沙弥以外では、唯一のHシーンがあるキャラでもあります(自慰シーンのみでしたが)。

月詠祭が近づくにつれて、沙弥の様子も沈んでいく事になり、更に主人公の忘れていた過去の記憶も徐々に明らかになっていき、シリアスな展開になっていきます。
ここら辺では、主人公たちの秀でた能力の秘密や幼なじみ全員が持っている腕輪の謎などが明らかになっていき、見所ですね。
しかし、ここまでスケールの大きい感じの話とは思ってなかったなぁ。

個人的には、沙弥のためにと主人公はもとより、他の幼なじみたちが力を合わせて障害に立ち向かっていく展開は熱いものがありましたね♪
こういう作品って結構メインヒロインが決まると、何となく他のメンバーがフェードアウトしていき存在感がなくなる事が往々にしてあるのですが、今作では仲間の繋がりが描かれていたのは好印象でした。

ラスト付近でなぜ主人公の腕輪だけ、他の腕輪と違うのかと思ってましたが、なるほどああいう事情があってそうなったのだなぁとか、いちかとの関係の理由などが語られていてすっきりさせてくれたのは良かったですね。
更にラストでタイトルを思い出させる台詞が出てくるなどで「あぁ、なるほど!」みたいな感じで納得。
確かに自分の地元からああなったら、そうなるだろうなぁ。

残念だったのは、Hシーンが物足りなかったくらいでしょうか(汗)
まぁ、沙弥と2回程度しかなかったのだから仕方ないですね。
話の展開的に、ガツガツHって作風ではないので、こんなものかなとは思いますが。

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全体的な評価では、悪くはないって感じでしょうか。
でも、個人的にはそこまで手放しで面白いって訳でもなかったのが正直なところでして、平均点くらいかな(汗)
まぁ、これが別のヒロインのストーリーだったりしたら違う印象になるんでしょうしね。
もっとHも濃ければなぁ…(それが本音か)

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二次元ドリームノベルズ スレイブドール 紅眼の女特務捜査官 レビュー

二次元ドリームノベルズ スレイブドール 紅眼の女特務捜査官


肉体を強化した特務捜査班の“ドール”黒崎京子は、反政府組織との戦いの最中、相棒のジャンが失踪したことを知る。京子は己の肉体を武器に、ジャンを追って秘密任務に身を投じることに。強化された肉体を弄ぶテロリストの陵辱。そして己の過去と対峙させられる洗脳調教…。極薄の妖艶なボディスーツに身を包む女特務捜査官は、誇りを奪われ貪欲な奴隷へと作りかえられていく。

3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「黒崎 京子」(くろさき きょうこ)は、肉体を強化改造を施された存在「ドール」として、特務捜査班で活動しています。
テロ行為も辞さない反政府組織「イージス」との戦いの最中、相棒の「ジャン」が捜査中に消息を絶ったと知る事に。
京子はジャンを追う事になるも事態は彼女に思わぬ展開をもたらす事に…という展開です。

登場するヒロインは、京子のみです。

京子は、特務捜査班所属の義体化された存在です。またの名を「戦闘人形(ドール)」という情け容赦のない行為で忌み嫌われている存在でもあります。
過去の記憶は、強化手術の際に喪失しています。
性格は、記憶の欠落と関係があるのか、冷徹に職務をこなし、敵には容赦はしません。
基本的に感情をあまり出さず、無愛想な面がありますが、恋人で相棒であるジャンに関しては彼女なりに女らしい顔も。


展開的には、京子が恋人でもあるジャンの消息を追う中で、予期していなかった事態に巻き込まれる事で陵辱される流れでしょうか。

最近の二次元ドリームノベルズでは、珍しく近未来が舞台の作品ですね。
ファンタジー系が多かっただけに、新鮮な気持ちで読めました♪

ジャンの捜索から始まった訳ですが、この捜索自体は意外に早く解決します。
問題はその後となる訳ですが、そこには京子が失っていた記憶にも関係のある事柄な事に気づいていく事になります。
京子的には自身の存在すら疑問視する事になる、かなり重要な場面なのですが、個人的には「へぇ、なるほど」程度でしたね(汗)
それまでにそういった事を示す展開がこれといってなかったので、個人的には今ひとつ盛り上がりきらなかったかな。
分かりやすいフラッシュバックみたいな物とかあれば、また違ったかもしれないけど(汗)
でも、あったらあったで想像付いて意外でも何でもなかったりするか…、う~ん。

その後に起こる京子の立場はかなりがらりと大きく変わる事になり、ここからが陵辱感が出始める事になります。
と、言っても京子が抵抗をする様な展開ではなく、洗脳調教となっているので、それを受け入れてしまっているために陵辱とはまた感覚が異なる印象を受けますが。
彼女の中では、男たちは皆、自分を愛してくれる恋人として認識しているので相手を喜ばせようとしているんですよね。
そんな異様なシチュエーションがまた相まって妙な興奮、いやらしさを引き出していますね。

そのため、かなりHシーンは細かいのも入れると豊富になっており、物足りなさは感じにくいと思います。
特に今作で見所なのは殆ど全裸でのHシーンはさほどない事でしょう。
京子が身に着けている戦闘用のボディスーツでの行為が主なためです。
個人的にこういうシチュは大好物なので、たまりませんね♪

近未来だから耐久性など機能性に優れた生身の身体に張り付くかの様な薄さを誇るボディスーツ姿はエロいの一言です♪
情報を引き出すために男にドレス姿とボディスーツ姿を選ばせたら、即答でボディスーツなのも納得です(汗)
だって、裸よりエロいですものね、これは…。
比較的実戦用だからか落ち着いた色合いもさる事ながら、薄手である事によって、ボディラインの艶かしさが嫌と言うほど強調されており、独特のやらしさを醸し出しています。
そういうのが好きな人にはたまらないと思いますよ♪

そんなエロスーツを着用して、様々なHを行なうのは見所ですね。
性技にも長けた彼女なので基本は責められるだけですが、責める場面では、男を手玉にとり、絶対的主導権を得ている事に気分を高揚させている京子の姿はまた違う魅力がありますし、これはまた違う痴女的なHさがありましたから両面の彼女が見れるのはアリです♪

先ほども述べた様に、陵辱でも嫌がる京子を…みたいな展開は殆どなかったので、がっつりした陵辱(墜とす類の)を期待していた人にとっては、物足りないかもしれませんが、寝取られ的な要素も含んでいるために中々見所はあると思います。
…しかし、ある場面の行為が終盤ではしてた側から逆にされる側になっている対比が何ともやりきれないですねぇ。

プレイもスーツ着用状態での足コキに始まり、素股での発射やアナルセックス、パイズリ、フェラなど盛りだくさんです。
個人的に残念だったのは、集団でのHシーンで髪や手、足など様々な所を使われて次々と精を浴びる事になるのですが、描写はそれほど個々の詳細はなく、一斉に射精しちゃっているのは残念(汗)
陵辱のメインの相手への描写は勿論しっかりありますが、それ以外の群がっている男連中はさほど存在感がなかったかな。

挿絵は「ぼっしぃ」さんが担当しています。
どうも、成人コミックを描かれている方の様ですね。(アダルトアニメ化もされています)
なるほど、納得の絵柄とエロさです♪
コミックでも水着のピタッと密着した描写の感じなど、今作のボディスーツに相通じる物がありますね。
水着彼女 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
パツパツとした肉感的なボディラインはそれだけでもいやらしさを醸し出しており、魅力的です。
肉棒の描き方が成人コミックぽいなぁという印象ですね。
こういうリアル系のは生々しさが出ており、作品の雰囲気に合うと思います。


今作は、またラストの展開も珍しいパターンで終わっていたのも印象的でした。
あんまり今はこういう展開は少ない気がしますね。
何とも言えない感じなのが、余韻を出しており、またそれが印象を強くしています。
あとがきで、テーマは人生を穢すという一文がありましたが、なるほど…、彼女の人生は様々な人間の思惑によって振り回された事の連続だったなぁと思わせる内容でしたね(汗)

重要な登場人物が少なめだったせいなのか、結構大きなスケール?な感じなのに、それほど広がりを感じなかったですね。
狭い中で展開されていた感があるなぁ。
近未来のわりに深さがなかったというか…。
もっと世界観とか突き詰めて、ハードな作品で続編とかは…ないか、さすがに(汗)

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あとみっく文庫 俺のフラグはよりどりみデレ レビュー

あとみっく文庫 俺のフラグはよりどりみデレ

俺のフラグはよりどりみデレ (あとみっく文庫)
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ちょっとしたドジで聖エスタド学園へと転入することになった涼邑遼人。新たな生活に期待する彼だが、そこはお嬢さまやツンデレ、クーデレなどの「属性」を持つ女子たちが通う女子校だった。一癖も二癖もある女の子-「ヒロイン」たちの「主人公」となった遼人は、彼女たちの行うバトルに巻き込まれていき…。

3月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
手に入れるのが遅れたために4月になってしまいましたが、気にしない(汗)
*更にブログ記事消滅の影響で掲載が遅れました、ごめんなさい(汗)

主人公はとある失敗によって、前の学園から聖エスタド学園に転入する所から物語は始まります。
しかし、その学園は共学とは名ばかりの女子校同然であり、更にそこに集められた女子たちにはある特徴が…。
そして、主人公もまたある秘密があった事で、女性陣を巻き込んだバトルが行なわれる事となるという展開です。


登場するヒロインは、かなり多く…。
最初に出会う事になる「桜小路 詩音」(さくらこうじ しおん)
主人公の幼なじみ「響 美緒」(ひびき みお)
学園長の「萩野 翠」(はぎの みどり)
クラス委員長「宮下 智子」(みやした ともこ)
クラスメート「周防 藍花」(すおう あいか)
クラスメート「七海 絵里奈」(ななみ えりか)
クラスメート「小林 樹里」(こばやし じゅり)がいます。

詩音は、主人公が学園にやってきて初めて出会った美少女です。
会ったばかりの主人公になぜか好意を寄せてきます。
お嬢様の様な育ちのよさと甲斐甲斐しさを感じさせますが、ある秘密が…。

美緒は主人公の幼なじみです。
とは言え、長年の間会っていなかったためにあまりそういう感覚は薄いです。
活発な性格で、主人公にはかなり手が出ます。
分かりやすいツンデレな面もあります。

翠は、聖エスタド学園の学園長です。
また主人公の親戚でもあり、彼女に誘われて主人公はこの学園にやってきました。
性格はおっとりしており、母性的で独特のペースを持っています。

智子は、主人公のクラスメートで委員長でもあります。
問題児の多いクラスをまとめようと奔走しています。
生真面目でルールを破るような事には厳しいです。

藍花は、主人公のクラスメートで主人公の隣の席でもあります。
殆ど寡黙で表情を変えないなど、感情をあまり出さないです。
とは言え、冷たい訳でもなく静かに助けを出したりする面も。

絵里奈は、主人公のクラスメートです。
賑やかなキャラクターでクラスのムードメーカー的な役割をしています。

樹里は、主人公のクラスメートです。
男勝りな言動をし、喧嘩っ早い不良生徒の様なキャラです。
一番早く主人公に「現実」を見せたキャラでもあります。


展開的には、主人公はこの地にやってきてすぐにここが普通でない事を知る事になります。
それはそれこそ「現実(リアル)じゃない」と言いたくなる程です。
ぼかした書き方で分かりにくいとは思いますが…(汗)

読んでてかなりの急展開で「え?」となってしまいました(汗)
少なくても読む前のイメージであった、明るくコミカルでHな話という物ではありませんでした…。

主人公はある能力に近いものを持っており、それによって振り回される事になります。
ある能力とは「フラグ」を立ててしまうというもの(汗)
道を歩けば美少女にぶつかったり、転べば近くの子を巻き込みよからぬ場所を触ってしまうなど、いかにもお約束な展開を引き起こしてしまう体質なのです。
「フラグメイカー」と呼ばれたのも頷ける程に主人公の周囲ではそんな事が日常茶飯事として起こる訳です。
でも、理解できない状況が起きるたびに「現実(リアル)じゃない」と口にするのはちょっとくどいかな(汗)

冒頭でも、それがきっかけで詩音と出会う事になる訳ですが、遅刻しそうで走ってたら角を曲がった先でぶつかるとかフラグすぎますね(汗)

しかし、それだけならただの恋愛イベントな訳ですが、その後に起こった事が普通ではなかった訳です。
それは学園内でも同様であり、単なる女子校状態とは違う事になります。

そんな聖エスタド学園では、あるルールが存在しています。
それは「闘争」(ロッタ)と呼ばれるものであり、生徒同士で勝負をし、揉め事を解決するというためのものです。
始めは、主人公を巡って何故か詩音と美緒が料理勝負で争うなどほのぼのしたものなのですが、物語が進むにつれてドンドンその闘争の激しさを知る事になります。

ここまで来ると、もうバトル物かと思わせる様なシーンがドンドン出て来る事に…。
そこには学園の女生徒たちに共通の秘密があるためなんですが、ここら辺はどんな設定だよと言う急展開さです(汗)
更にそれに関係するかのように主人公にもある秘密が明らかになり、それを使って戦う事になるという…。

…私、この設定を読んで某ゲームみたいだなと思ってしまったんですが(汗)
ヒロインから力を引き出して戦うみたいなのは似ているしなぁ…。
しかし、それをHな事の理由として使っているのはさすがだなと思いましたが。

でも、何と言っても今作の見所は詩音でしょうねぇ…。
他の設定をぶっ飛ばす程の印象がありますね。
あの変化っぷりは、かなりキテいます(汗)
この変化については、ぜひ読んでみて、彼女の姿を見て頂きたいですね。

Hシーンは、詩音、美緒、智子、樹里の4人がいます。
意外にもサブキャラぽい委員長の智子も入っていたのは、驚きました。
全員と本番までしている訳ではないんですが、それなりにHな姿が見れたのはいいかな。
とは言え、欲を言えばもう少し欲しかったけどストーリー重視だから仕方ないかな、そこは。
あれだけフラグ立てれるんだから、もっと出来そうですけどね(汗)

個人的には樹里が良かったですね。
男勝りで勝気な彼女ですが、実際は男性経験なくても、経験しているかの様な態度にしたいのだろうけどバレバレなのがいいですねぇ♪
可愛いと言われて、異様に取り乱す姿も♪
普段から女らしくないと気にしているだけに、こういう言葉に過剰反応するのがニヤニヤしちゃいます。
…またフラグ立てたな、主人公(汗)

挿絵は「火曜」さんが手がけています。
どうやら初の挿絵という事みたいですね。
個人的な印象としては、「あとみっく文庫ぽいなと言うか、ラノベっぽいな」という印象ですね。
実際、一般ラノベ色の強いあとみっく文庫ですが、今作も更にそれに拍車がかかっているだけにぴったりかなと思います。
メリハリのある絵柄なので、印象の強い作風に負けない力強さもあるかな。

でも、個人的にちょっとと思うのは、詩音のキャラでしょうか。
彼女の目の中央に光があるのが普段目にするキャラにはあまり見ないせいか違和感が強くて(汗)
他のキャラは普通の瞳の光は中央でないんですが、彼女だけなんでまた目立つ…。
慣れの問題かなぁ、これは。
バトル要素の強い作品でもあるので、どう描くのかも期待。

全体的にはかなりラノベ色が強くHなくても成立しそうな印象の作品でした。
思いっきり、続きがあるであろうと感じさせる終わり方だっただけに恐らくまだ続編があるでしょうね、あとみっく文庫だし。
今後、どうなっていくのか気になる展開ではありますね。
話的には、詩音と美緒の2強がメインヒロインを争っていく感じだけど、更に新キャラが出るのか期待ですね。

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ブログ継続のお知らせ

昨夜の全記事消滅から一夜経ちましたが、やはりまだちょっと凹んでおります(汗)

ですが、そうしててもアレですので再開にむけて頑張っていきたいと思っています。

ありがたい事に、コメントや拍手で応援してくださった方がいらっしゃる様で大変ありがたかったです。
ありがとうございます♪

心機一転、リニューアルって感じでこの機会に色々弄るつもりでいます。
そのうちしたいなぁとか思ってましたが、まさかこんなきっかけでとは夢にも思ってませんでしたが(汗)

アクセス数もだいぶ減る事になるでしょうが、また一からちまちまやっていきたいと思っていますので、今後とも当ブログをよろしくお願い致します♪

追記
何とか普及復旧いたしました…(涙)
ご迷惑をおかけしました。
バックアップは大事ですね…。
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記事消滅のお詫び

ご迷惑をおかけしております。

土曜の夜から私のブログのサーバーがメンテナンスのために、今までログインが出来ない状況が続いておりました。

先ほど、ようやく終わったという事でしたが、ご覧の通り今までの記事が皆消えてしまったようです(涙)

FC2ブログによると…。

機器の故障によりご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
復旧のため最善を尽くしておりますが
完全な形でデータを復旧させることが出来ない可能性がございます。

問題のあった機器は新しく交換し
バックアップよりお客様のサイトデータを復旧する作業を行っています。

なお、バックアップのデータは最新のデータではなく
一部のファイルがなかったり、削除したファイルが復活している
または、ファイルの中身が過去のものに巻き戻る可能性があります。

…全部、消えるのは聞いてないぞ。

まさかエイプリルフールの流れでブログ閉鎖なんて嘘付こう、みたいな事書きましたが、このままだと本当になりかねない(汗)

何と言うフラグを立ててしまったんだ…。

検索などで来てくださった方には、全く記事のないページが出てさぞ戸惑った事でしょう(汗)
本当に申し訳ないです。

リンクして頂いている方々にもご迷惑おかけしています。

まだ幸いな事に、2010年分からのレビュー記事のみは、別にバックアップでレビューのテキストのみはとっていたので、400冊近くはデータが手元に残っています。
300冊程度は無に消えましたが、あの当時のは大して文字数もないレビューだったのでまぁ諦めも付きますが…。

他の同じ現象が起きている人を調べたら数人見つかりました。
でも、該当サーバーでも無事な人もいる様で…、運がないなぁ…。

時間たったら、記事復活したりとかはないんでしょうね、きっと…。
今後、どうしたらいいのかちょっと分かんないな…。
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リアルドリーム文庫 女子寮誘惑ハーレム レビュー

リアルドリーム文庫 女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!

女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ! (リアルドリーム文庫 59)
大泉りか
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「あれ、ここが女子寮だって教えてなかったっけ?」閑静な女子寮・さくらんぼ荘に集うのは揃いも揃ってちょっと浮世離れした女の子たち。地方出身の天然巨乳少女の好奇心に振り回され、お嬢様留学生には使用人としてこき使われと、突如管理人を任された青年の甘く気忙しい日々が始まる。

3月発売のリアルドリーム文庫です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、予備校に通う浪人生であったものの、母親の都合で母親が管理していた寮の管理人を押し付けられてしまいます。
勉強だけでも大変な中で管理人として働かなくてはならないという事態に不安になる主人公でしたが、その寮は実は女子寮である事が分かり、寮の女性陣に振り回される事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、寮の人間4人です。
主人公の従姉妹でOLの「宗方 秀香」(むなかた ひでか)、残るは学生の「藤崎 凛」(ふじさき りん)、「優木 はるか」(ゆうき)、「澤宮 ユマ」(さわみや)がいます。

秀香は、主人公の従姉妹でOLをしています。
なので既に学生ではないものの、寮に居座っています。
知的な風貌にも関わらず、意外にも明るくさっぱりとした性格をしています。
憧れの存在でもあります。

凛は、地元の国立大学に通う少女です。
ハッとする様な美少女であり、モデルのアルバイトをしています。
少し気が強いですが、しっかり者の表れとも言えます。
主人公とは出会いが最悪だったので、好感度はマイナススタートです(汗)

はるかは、学園では保育科に所属している少女です。
地方から来ており、天真爛漫な面を覗かせます。
零れ落ちそうな巨乳の持ち主でもあります。

ユマは、日本人の母を持ち、北欧の国から留学してきている少女です。
名家の出身であるゆえか、人を使う事を当たり前に思っているため主人公はこき使われる事に(汗)


展開的には、女性たちと生活をする中で様々なHなハプニングやアクシデントに遭遇し、Hな事をしてしまうというお約束な流れですね。
やはりというか、この中では一番年上な秀香と最初にHするのもお約束かな?
でも、見た目はクールで出来る女性って感じの外見の彼女ですが、母性的でもあっていいキャラクターでした♪
確かに主人公が憧れるのも納得です。
そんな彼女と初体験をする訳ですが、そんな経験をしてしまえばますます勉強に身が入らないのは容易に想像できますよねぇ(汗)
それでなくても、ここは女子寮な訳ですから、一度女体の味を知ったらちょっとした事で興奮してしまいます。

そして、それを見てしまった女性陣とまたHな展開に…という分かりやすい流れで進行していきます。
ベタな展開ではあるんですが、それでも興奮するものはする訳で…。
でも、すぐにHな展開になだれ込むのは「早っ」とは思いますけども(汗)

はるかは、かなり性には抵抗がない印象ですね。
まぁ、彼女は保育科って事もあるのか、主人公をあやす様な感じとも言えます。
豊かな胸もあってか、母性的とはまた違いますが彼女の包容力を感じますね。

でも気になったのは、ここではフェラ、パイズリとなるものの、この時、勃起しているのを見るのは初めてとはるかが語っていますが、後々のHでは初めてとかの描写は全くなかったんですよね、痛がってなかったし。
更に後で主人公も処女の子を抱くのは初めてという描写があるんですが…、どういう事?(汗)
勃起は見た事無いけど、経験はある…? 記述を見逃したのかな(汗)

その後もユマともHする事になるんですが、やはりと言うか彼女はお金持ちというか名家なせいか性の感覚が常人とはちょっと違いますね(汗)
自慰を手伝ってくれとか頼むとか、やはりずれてるし、主人公も突っ込んでますが手伝ったらそもそも自慰ではないのでは(汗)
得てしてこういうタイプはメインにならないケースが多いんですが、それでも彼女のキャラは目立ちましたね。
彼女もまた男性経験なさそうでしたが…。

はるかもユマも性に関しては奔放と言うか、あっけらかんとしているのでお互い気が合いそうです(汗)

凛が今作ではメインヒロインという感じですね。
最初の出会いが悪くて第一印象が悪いとか、もう王道ですよね(汗)
でも、それだとよくありがちなツンデレ系かと思いきや、そういう訳ではなかったですね。
最初こそ余所余所しい感じではありましたが、途中からは素直な顔を見せてくれる様になって、主人公の気持ちも高まる事となります。
気が強い面もそれに従って、嘘の様に可愛さが強調されていきますね。
まぁ、最初も恐らく出会い方が悪くなければ、ずっと気が強い面を見なくても済んだんでしょうけども(汗)

最初は秀香がお気に入りでしたが、ここらの凛の可愛さは反則ですね。
主人公も秀香が憧れとか言っておきながら、すぐ凛に気持ちが揺らぐのは分からなくもないですが(汗)
主人公いわく、凛だけが処女という話なため、特にHシーンでは初々しさが出ています。
リアルドリーム文庫ぽくないなと思う程、甘い感じが表現されていますね♪

挿絵は、「サブロー」さんが手がけています。
今作は挿絵のレベルが高かったですね♪
表紙絵では独特な質感というのか、あまりリアルドリーム文庫では見ない印象でしたが、中の挿絵の方が個人的に数倍良かったですね。
特に瞳の描き方が印象に強く残りますね。
主張しすぎず、けど存在感はしっかりあるという表情はどのキャラクターも魅力的でした。

枚数はやはりこのレーベルは少ないんですが、もっと見たいと思わせるクオリティーでしたね。
枚数が少ないから、その分魅力的に映るのかもしれませんねぇ。

個人的には、今月発売された作品の中でも一番好みでした♪
でも、エロさで言ったら、あまりないですけどもね(汗)
キャラの可愛さ、綺麗さが良く出ていると言う事です。

話自体は基本的に起伏がそれ程ない緩やかな展開で、物足りなさを覚える人もいるかもしれませんが、個人的にはアリでしたね。
たまにはこういう平和な話もいいのではないでしょうか。
でもラストの展開を考えると、この分だとまた主人公、確実に受験失敗するのではないかと思われますが(汗)

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