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2011年02月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年02月

2011年02月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-02-14ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット朝からずっしりミルクポット (ぷちぱら文庫 9)posted with amazlet at 11.02.14蝦沼ミナミ パラダイム 売り上げランキング: 2767Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので早速レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「伊織」(いおり)は名家である「祐希堂」家に生まれたお嬢様です。しかし、美しいお嬢様である彼女...

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2011-02-13リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 新妻がセーラー服に着替える刻 義父の牝奴隷新妻がセーラー服に着替える刻 ~義父の牝奴隷~ (リアルドリーム文庫 55)posted with amazlet at 11.02.13松平龍樹 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 9379Amazon.co.jp で詳細を見る夫の父と同居することになった新婚の若妻めぐみ。義父のSM記録を発見し自慰に耽ってしまったことから淫らな世界へと引き込まれてゆく。(私、こんなにイヤらしい...

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2011-02-11Harvest novels 「た行」
Harvest novels チェリーボーイにくびったけチェリーボーイにくびったけ (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 11.02.11犀川 結城 アクトレス ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見る何の間違えか、二人の義姉の通う進学校に合格してしまった羽田翼。もちろん、勉強はついていけないし、毎朝遅刻ギリギリの日常で…。でも、問題児ほど可愛いのか、年上のおネエさまたちは翼から目が離せないのだ。義姉に義母、そし...

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2011-02-09Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 普通じゃないッ!!普通じゃないッ!! (パラダイムノベルス 490) (PARADIGM NOVELS 490)posted with amazlet at 11.02.09島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る登校中の電車内で、祐介はとんでもない場面に遭遇する。正面に座る少女が見せつけるように自慰を始めたのだ。目を逸らせないまま彼女が達するのを見届けた祐介は、気を取り直して入学式に臨んだ。だが、壇上で祝辞を述べる生徒会長こそ、今朝見...

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2011-02-07Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 涼風のメルト涼風のメルト (パラダイムノベルス 488) (PARADIGM NOVELS 488)posted with amazlet at 11.02.07RICOTTA パラダイム 売り上げランキング: 45363Amazon.co.jp で詳細を見るある日彰人は街で変な生き物を見つける。それは土地神の住む森にいるはずの精霊だった。今年の土地神祭で巫女を務める幼なじみの捺菜と神官の彰人にしか、精霊は見えないらしい。捕獲した精霊を森へ帰しにいった二人は、土地神の...

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2011-02-06Pumpkin novels 
Pumpkin novels 魍魎の贄 魍魎の贄 (パンプキンノベルズVol.101)posted with amazlet at 11.02.06高橋ショウ イーグルパブリシング 売り上げランキング: 20992 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のパンプキンノベルズの新刊です。 読み終わったので、レビューです。 PCゲームが原作のノベライズ作品です。 数百年前に強大な力を持った魍魎(もうりょう)と呼ばれる妖魔が存在し、人間だけではなく、同族の妖魔すらも無差別に暴...

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2011-02-05あとみっく文庫
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた (あとみっく文庫)posted with amazlet at 11.02.05狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 521Amazon.co.jp で詳細を見る退魔師の分家筋に生まれた一条遼は、ある夜目覚めると身体が女になっていた!!さらに時を同じくして従妹の結女が、鬼への生き贄「鬼慰姫」として狙われ始める。遼は結女を守る...

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2011-02-04リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 双子女子大生の柔肌比べ双子女子大生の柔肌比べ (リアルドリーム文庫 54)posted with amazlet at 11.02.04伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 958Amazon.co.jp で詳細を見る「直登ってさ、お姉ちゃんのこと好きでしょ?」直登は気の合う女友達・瑞穂の姉・みのりに片思い中。瑞穂の提案で姉に扮した彼女とデートする事になるがこれまで気がつかなかった彼女の魅力に惹かれ…!?顔も媚...

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2011-02-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 あいすのっ!あいすのっ! (ぷちぱら文庫 6)posted with amazlet at 11.02.02夜空野ねこ パラダイム 売り上げランキング: 11242Amazon.co.jp で詳細を見る「平手は急にはとまれないっ!」バシーン!と頬を叩かれつつ、雪の公園で出会った、いきなりテンションMAXの美女・沙姫。昔の責任を取れと嫁宣言したばかりか、強引に智一との新婚同居生活を始めてしまった…。「トモに目を見て名前を呼ばれると、我慢できなく...

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2011-02-01Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編 (パラダイムノベルス 487)posted with amazlet at 11.02.01雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 3080Amazon.co.jp で詳細を見るその日千早は、華道部の展示に目を引かれた。ぎりぎり様式内に収まりながらも強い自己主張の感じられるそれは、雅楽乃という二年生の作品だった。後日、千早は雅楽乃が自慰を...

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ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット レビュー

ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット

朝からずっしりミルクポット (ぷちぱら文庫 9)
蝦沼ミナミ
パラダイム
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2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「伊織」(いおり)は名家である「祐希堂」家に生まれたお嬢様です。
しかし、美しいお嬢様である彼女には秘密があり…。
その秘密とは、女性である身にはそぐわない巨大な肉棒(汗)
発作の様に日々湧き上がる肉欲に伊織は隠れての自慰行為を止める事が出来なく…という展開です。

のっけから濃いですねぇ(汗)
まぁ、ふたなりなのは表紙絵でもよく見れば肉棒を勃起させている伊織で一目瞭然ですが(汗)

なので、ふたなり&ザーメン描写が苦手な人はご注意下さい。

登場するヒロインは、伊織とそのメイドの「柚子」(ゆずこ)がいます。
他にも同級生の娘や姉の「香織」なども登場しますが、出番が多いのは上記の二人ですね。

伊織は、祐希堂家の次女です。
姉の香織は家を飛び出しており、家の人間の期待は次女である伊織に集まっています。
基本大人しくあまり社交性がないですが、性欲に支配されている時には別人格かと思わせるほどに快楽に対し貪欲に積極的に行動を起こす一面もあります。
肉棒は並みの男性など比較にもならないほど巨大なモノです(汗)
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柚子は、祐希堂家に仕えているメイドです。
元々は伊織個人に仕えているわけではなかったのですが、伊織の秘密を知った事で彼女の秘密を隠す手伝いをする事になります。
肉棒を持つ伊織に対しても、軽蔑することなく彼女に接してきます。

とにかく伊織のキャラクターが立ちまくっているので、人数の少なさなど問題にはなりませんね。


展開的には、伊織の性欲の強さが引き起こす数々の奇行がメインです(汗)
ある程度は想像していましたが、ここまでとは予想外でしたけど…。
でも、個人的にはやや引きながらもそれなりに楽しめました。

ですが、中盤から終盤くらいになるとちょっと雰囲気が違ってきましたね。
てっきり私は、最初タイトルや絵を見た時の印象としてはふたなりという設定でおバカっぽいプレイこそ濃いですが、ライトなノリになるのかと思ってたんですよね(汗)
でも、実際はかなり最終的には何ともじんわりとした感じに終わってしまいましたね…。
ここら辺には評価が分かれそうですねぇ(汗)

もっとも、このぷちぱら文庫版は原作には描かれていない展開を描いた作品だという事ですので、それがこういう結果に繋がっているのかもしれませんね。
でも、原作PC版は選択肢なしらしいので、やはりこんなエンディングなのでしょうかね(汗)


全編、肉棒のもたらす感覚に取り憑かれて翻弄されている伊織の乱れっぷりは見所ですね。
すぐに過敏に反応して勃起し、放つ精液もバケツにドバドバ溜まる程の射精量と化け物じみています(汗)
そんな放つ精液に比例してか、彼女の性欲、それも妄想は並外れたモノがあり、場所を選ばずそれは顔をもたげます。
そのため、伊織は学校でも街中でもお構いなしに勃起させてしまいます(汗)
勃起だけならまだしもオナニーしてしまうのが凄いです…。
勿論人目には付かない様に男子トイレであったり、更衣室であったりとそれくらいの分別はありますけども、それでも十分大胆ですね。

オナニーするネタは男でも女でもお構いなしで自分自身すらも妄想のネタにする程です(汗)
自分が自分によって犯し、犯されている妄想はかなりの物ですねぇ…。
そもそも、こういう発想がないからなぁ、普通(汗)
オナニー中、伊織は淫語連発で、書くのもためらっちゃう程連呼しすぎです(汗)

でも、やはりそんな自慰行為にふけっている心の中には、こんな自分の体質は普通じゃないというのが重くのしかかっているんですよねぇ。
そこに心の支えだった姉、香織が家を出てしまい、更に抑圧されたモノが伊織を苦しめている訳です。
それがまた自慰行為に走らせる事に繋がり、悪循環に陥っていくことになります。
誰か支えとなる存在がいれば…救いになるはずだったのですが、物語は一部掛け違ってしまうと元には戻らない訳で…(汗)

この辺りの伊織は痛々しいですね…。
それに比例する様に、Hシーンは過激さを極めていくことになります。
まぁ、これが興奮するものなのかどうかは人によるでしょうけど。

見所は一回の台詞で1ページを越える長台詞です(汗)
そういう作品は多少は見たことありますが、ここまで長いのは初めてかな(汗)
何と丸々5ページ以上を使っています(汗)
あえぎ、奇声を上げながら、捲し立てる伊織の描写は迫力と狂気を感じさせてくれます。


挿絵は人気の「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
と言うか、この原作PC版は「みさくらなんこつ」さんが原画、シナリオ、彩色、システム作成、ディレクション、ボイスディレクション、演出、ボイス(一部)をした作品らしいですね(汗)

そりゃストーリー、キャラクターについて誰よりも理解しているご本人が担当されているのだから、描かれたキャラクターがハマっているのは至極当然な話ですね。

更に今作のノベライズ版は、「パラレル・イラスト」という試みがされており、各章ごとに挿絵を担当される人が違うという作りになっています。
短編のノベルでは、各短編ごとに挿絵担当が違うってのは珍しくはないのですが、一作品を通して挿絵が違うのは珍しいと思います。
まぁ、コロコロ変わって安定しないとも言えますが(汗)
でも、私はそれほど違和感なかったですね。
似ているって訳ではないんですが、何か思ってた程気にならなかったです。
それぞれ違った、伊織たちを見れるのはこれはこれでいいのかもしれませんね。

ちなみに、参加されているのは「あらいぐま」、「三色網戸。」、「蜜キング」さんです。
「あらいぐま」さんは唯一挿絵ではなくて、中にあるピンナップの参加のみの様です。
挿絵は、残りのお二人と「みさくらなんこつ」さんで描かれています。

直接的な絡みが殆どないものの、自慰シーンはかなりの濃厚さがあり、物足りなさはないでしょう。
個人的には、どういうノリで読んだら良かったのか今ひとつ掴めないまま終わりましたが、ふたなりモノが気にならないのであれば読んでみてもいいかもしれませんね。

更にどうも、原作PC版は続編の2が発売を予定しているそうですね(汗)
今作でも、原作PC版は一部アニメーションに音声ありで勿論カラーなんだから、その迫力たるや想像を越える作品になっているんでしょうが、それを上回るのでしょうかね(汗)


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リアルドリーム文庫 新妻がセーラー服に着替える刻  レビュー

リアルドリーム文庫 新妻がセーラー服に着替える刻 義父の牝奴隷

新妻がセーラー服に着替える刻 ~義父の牝奴隷~ (リアルドリーム文庫 55)
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夫の父と同居することになった新婚の若妻めぐみ。義父のSM記録を発見し自慰に耽ってしまったことから淫らな世界へと引き込まれてゆく。(私、こんなにイヤらしい『メス』、だったのね…ッ)調教されることの愉悦を覚えてしまった肉体は夫以外から与えられる甘美なる責めに抗えなくなる。

1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
売り切れだったりで入手するのが遅くなってしまったので、こんなタイミングでの掲載となってしまいました(汗)
今更感がアリアリですが、レビューです。

主人公兼ヒロインである「めぐみ」は、最近結婚したばかりの新妻。
夫の義父と同居生活ですが、二世帯住宅に近い大きな家であり、経済的にも裕福な生活をしている事に幸せすぎると感じる毎日。
そんな中、亡き義母の形見を整理する中であるアルバムを見つける事から彼女の世界が一変する事になります。
そのアルバムには、義父に調教されている義母の写真が…。
そしてビデオテープを見つけためぐみは、湧き上がる好奇心からそれを見てしまい…という展開です。

登場するヒロインは、めぐみのみです。
一応、後で登場するキャラクターはいますけどね。

めぐみは、新婚したての22歳です。
年齢に見えない幼い顔立ちですが、Fカップという大きな胸をしています。
思春期にその大きな胸のせいで痴漢にあっていた経験があるために、性にはあまりいい感情がなかったりします。

展開的には、めぐみが義母の遺品の中から義父との行為を知ってしまい、その迫力、お互いの愛情の深さに驚愕します。
一般的な性の感覚しかない彼女には、ビデオに記録されていた調教行為は、考えられないものであり、嫌悪するものではあったものの、その一方では満ち足りた表情をしている義母の姿に言い様のない興奮を感じてしまい、思わず自慰までしてしまいます。
そんな所を義父に目撃された事で、めぐみは義父に義母と同じ行為をされてしまう事になる訳です。

個人的に意外だったのは、義父のキャラクターでしょうか。
もっと露骨な性欲の塊のキャラかと思っていたんですが、そんな単なるエロ親父ではなく、成功者としての余裕がある感じのキャラですね。
笑顔でねちっこい行為をしてくるところがまた何とも不気味(汗)
めぐみは義父を「優し過ぎる悪魔」と評してましたが、まさしくそれですね(汗)
こういうキャラクターは珍しい…、ある意味完璧過ぎるし、出来上がっていますね(汗)

そんな義父に調教されていく事でドンドン深みにはまっていくことになります。
調教される魅力に取り付かれてしまった彼女は、優しいだけの夫には満足できなくなっていきます。

Hシーンでは、めぐみに目隠し+ローターを乳首やクリトリスなどに固定して責めるなど、いきなりねちっこいです。
十数個もローターを取り出す義父は一体どこに隠し持ってたのでしょうか(汗)
襲い掛かるバイヴレーションによって、昇りつめて失禁までしてしまった直後に止まることなく続く刺激にめぐみは眼球がぐるりと一回転するほどの衝撃を味わうシーンは迫力があります。
またそれを変わらずニコニコと笑顔で続ける義父のキャラクターは中々のものですね(汗)

更にそれでは終わらず、マッサージャーをめぐみの膣内にねじ込んでいくのですが、またその挿入描写がねっちりとくどいほどの描きっぷりで濃厚です(汗)
数行の描写ではなく、数ページに渡っての描写で描かれたシーンは読み手に興奮と焦らしを覚えさせますねぇ。
めぐみも失禁、鼻水吹いて、奇声を上げて、のたうち回る事に…。
ここのシーンでは義父は器具などで責めているので、気が済むまで終わりがない訳ですよねぇ(汗)
このまま絶頂地獄で殺されるのではないかと、未知すぎる快感に恐怖すら覚えるめぐみの心情は分からないでもないですね(汗)

こんな事をされてしまった今では、夫とのセックスに満足感を得る事など有り得ない身体となってしまうのも、納得です。

今までこの手の作品ではよく見られた、愛する夫に対して好きなんだけど、調教する相手に心酔してしまう事はよくあるんですが、今作品は露骨に夫に対して愛情を感じなくなっていくのがとても印象的でした。
情はあるのかもしれないけど、それをはるかに凌駕する夫への嫌悪感の描写には迫力がありましたね。
内心愛情を感じなくなってしまって仮面夫婦みたいなものはありましたが、ここまで露骨に感情描写をしているのは始めてかな、私は。
夫に本心でもない発言をして吐いてしまうとか背中をさすられて背筋がぞわぞわするとか、この人の子供なんて身ごもりたくないとか、夫涙目過ぎる(汗)

その後は、舞台を家から他の場所に移しての展開になっていきますが、ここらは更に一種異様な展開になっていきます。
ここでは精神的に追い詰められていくめぐみの描写が秀逸ですね。
義父のSっぷりはますます発揮されていきます(汗)
雌犬になるんだと言って、だったら立っているんじゃないってめぐみに足払い食らわせて倒して叱るのはどうかと思います(汗)
まぁ、これはあえてやっているんでしょうけどね。

単純な挿入などのHシーンは終盤までありません(汗)
行為もフェラが少しあった程度です。
まぁ、この作品はそういった分かりやすいものよりもこの調教過程や心情描写などが見所な気がしますので、問題ないとは思います。
ここまで読んでてもうお腹一杯ですよ、既に(汗)

気になったのは、ちょっと通常の読み方とは違った読ませ方をするのが多いかな。
個人的にはちょっとくどく、わずらわしく感じました(汗)
まぁ、そういうのが官能小説ぽい気もしますが。

後は、行為中の会話のハートマークかな(汗)
雰囲気に合わない気がしますね。
でも、それが逆に妙な異様さというか場にそぐわない感じが強調されている側面もありますけどねぇ。

挿絵は、「黒石りんご」さんが手がけています。
PCゲームでも陵辱系の作品の原画などを手がけられており、そのクオリティーは問題ない出来栄えですね♪
最近だと「姦獄学園」などがありますね。
細い線で繊細なんですが、しっかりエロいという絵柄は、幼い顔立ちと反する身体のめぐみには相性バッチリではないでしょうか。
あんまり線が太めな絵柄だと、濃すぎるし(汗)

とにかく迫力がある展開、描写は一見の価値があると思いますが、こういうのが苦手な人は注意ですね(汗)
私自身もこの手の作品はそれほど好みではないんですが、迫力、パワーは感じれました。
まぁ、興奮したかと言われると…、そういうのとはまた違うのかなって感じでしたが(汗)
でも、これだけが売り切れてた理由の一端は垣間見れたかなとは思いましたねぇ。

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Harvest novels チェリーボーイにくびったけ レビュー

Harvest novels チェリーボーイにくびったけ

チェリーボーイにくびったけ (ハーヴェストノヴェルズ)
犀川 結城 アクトレス
ハーヴェスト出版

何の間違えか、二人の義姉の通う進学校に合格してしまった羽田翼。もちろん、勉強はついていけないし、毎朝遅刻ギリギリの日常で…。でも、問題児ほど可愛いのか、年上のおネエさまたちは翼から目が離せないのだ。義姉に義母、そして女子テニス部の美人な先輩…みんな翼の“最初”になりたいみたい。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ふたりの姉に半ば強引に義姉たちの通う学園に入学する事に。
そんな主人公は何故か周りの女性たちのお気に入りらしく…な展開です(汗)
正直この作品、あまり設定が少なくてあらすじ的なの書きにくいです(汗)

登場するヒロインは、主人公の義姉「未来」(みき)、「愛音」(あいね)、主人公の義母の「麻衣」(まい)、学園の先輩の「まりも」、主人公とは幼なじみの「彩乃」(あやの)がいます。

未来は、主人公の義姉です。
成績優秀、スポーツ万能と非の打ち所のないキャラクターです。
性格は活発で行動的であり、主人公に対してはかなりの世話を焼く、素直でないタイプです。
主人公を朝乱暴に起こすのが日課でもあります。

愛音は、同じく主人公の義姉であり、未来の妹です。
姉とは違い、性格は大人しめで控えめです。
ピアノの腕前はかなりのものです。

麻衣は、主人公の義母であり、未来らの母親です。
主人公の父親とは死別しており、主人公だけ家には血縁はないですが、分け隔てなく愛情を注いでいます。
性格はおっとりしていますが、茶目っ気の面も。

まりもは、主人公の学園の先輩であり、所属するテニス部のアイドル的存在でもあります。
「うにぃ」という謎の口癖があります(汗)
先輩と主人公は接点がどこであったのか明らかになっていない様な(汗)
何故か主人公には気軽に声をかけてきます。
性格は天然気味であり、ちょっと感覚がずれているところがあります。

彩乃は、主人公の行きつけの喫茶店のマスターの娘です。
元々主人公の父親とマスターが友人同士という事もあり、主人公も彩乃とは幼なじみの様な関係です。
性格は、素直で主人公の事を「お兄ちゃん」と慕っています。
主人公の悪友が惚れています(汗)

とは言え、今作のヒロインでHもあるのは、未来、麻衣、まりものみです。
キャラ紹介のページでは、Hシーンが各キャラ載っているんですけどねぇ(汗)

内容なんですが、タイトルのチェリーボーイって所で持ってた私のイメージとは若干違ってましたねぇ(汗)
てっきりハーレムぽい感じでモテモテで…うふふな…(照)
でも、意外にもどちらかと言うと純愛系でチェリー感そんなになかったです(汗)
主人公も何か思ってたよりも、女性慣れはしている(会話など)ので、それほどチェリーボーイを前面にした作風ではないですので、そういった要素を期待していた人は残念かもしれませんね。

展開的には、殆どまりも、未来との話ですねぇ。
愛音や彩乃らは、あまり絡んできません(汗)

Hシーンは、チェリーボーイという事もあり、あまり派手な展開はないですね。
その中でも、個人的にお気に入りなのは、義母の麻衣との行為です♪
入浴中に乱入し、身体を洗われている最中に手コキに発展で発射するのはちょっと興奮しますね。
その後も、後日Hまでしちゃい、中出ししちゃうのはいいのかしら?(汗)
でも、初体験は彼女相手じゃないんですけど(汗)
全キャラとHしなかっただけに、その分するヒロインとは回数多くても良かったかなとは思いますけどね。
チェリーボーイにくびったけ チェリーボーイにくびったけ チェリーボーイにくびったけ
上の様なこういうハーレム展開も見たかったなぁ(汗)

挿絵も原作画像をそのまま使っている訳ではないですが、綺麗な線画で問題はないでしょう。
原画の「千葉千夏」さんの絵は、細いところ細いんですが、胸周りとかがむっちり肉付きが良くて、妙に艶かしいんですよねぇ(汗)
でも、どことなく皆顔つきが似ている気がするのは…、気のせいかな(汗)

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Paradigm novels 普通じゃないッ!! レビュー

Paradigm novels 普通じゃないッ!!


登校中の電車内で、祐介はとんでもない場面に遭遇する。正面に座る少女が見せつけるように自慰を始めたのだ。目を逸らせないまま彼女が達するのを見届けた祐介は、気を取り直して入学式に臨んだ。だが、壇上で祝辞を述べる生徒会長こそ、今朝見たオナニー少女・琴子だった。琴子も祐介が新入生だということに驚く。口止めのため生徒会に入れられる祐介だが、副会長でオナニーマニアの紗耶香に突然フェラチオされて…。

1月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は通うことになる学園の入学式に向かう電車内でまさかの光景に遭遇するところから物語が始まります。
何と向かいに座っている女性が自慰をまるで主人公に見せ付けるかのように始めだします(汗)
ついつい目が離せなくて、見入ってしまった主人公でしたが、入学した学園の生徒会長が何とその時の女性「琴子」(ことこ)でした。
琴子も主人公に気づき、口止めとして主人公は生徒会に強引に入会させられてしまうという展開です。

…なるほど、確かに普通じゃない(汗)

登場するヒロインは、琴子以外にも生徒会副会長の「紗耶香」(さやか)、主人公のクラスメート「仁美」(ひとみ)、「茜」(あかね)、クラス担任の「しおり」がいます。

琴子は、才色兼備の生徒会長として、男子はもとより女子からも人気の存在です。
思ったよりは高圧的ではなく、普段は年上ながら可愛らしいところもあるキャラクターですが、発作的に淫らな姿を見られたくなるという自分では抑えられない性癖を抱えています。
主人公に発作を見られた事で、主人公を口止めのために生徒会に入れる強引な面も(汗)
普通じゃないッ!!

沙耶香は、生徒会副会長です。
明るく陽気で人懐こい性格でマイペースなところがあり、琴子も呆れる事もあります。
また琴子同様に、ある性癖があり…。
普通じゃないッ!!

仁美は、主人公のクラスメートです。
主人公とは出会った状況が悪い事もあって、主人公にはあまりいい感情を持たれていません(汗)
陸上部所属で早くもエース候補として期待がかけられている程の能力の持ち主でもあります。
冷めているというかドライな性格で感情の起伏があまり激しくないのですが、ある事にだけは豹変したり…。
普通じゃないッ!!

茜も仁美同様に主人公のクラスメートです。
明るくさっぱりした性格で主人公とも気軽に友達になります。
実は、女性が好きな様で琴子に憧れています(汗)
普通じゃないッ!!
*緑髪の娘は、誰なんだろ…(汗)
 茜の毒牙にかかったのだろうか(汗)

しおりは、主人公のクラスの担任です。
実は子供の頃に一緒に過ごしていた過去があり、主人公の憧れの存在です。
この学園に入学したのも、彼女に会うためという目的があっての事です。
まぁ、このノベル版ではそんな目的どこへやらという事になっていますが(汗)
普通じゃないッ!!

メインヒロインは琴子であり、Hシーンがあるのは、琴子、沙耶香、仁美のみです。
憧れのしおりはないという扱い…。

展開的には、主人公は琴子の性癖を目撃した口止めとして、生徒会に入らされてしまい、彼女の発作を鎮めるべく結果Hな事になる流れですね。
まぁ、この作品は少なくても琴子、沙耶香、仁美の3人はそれぞれ特有の性癖を持っています。
そういう性癖を持ったヒロインたちとの物語なんですかね?
他のヒロインはそういう性癖があるのかは今作ではわかりませんので何とも言えませんね(汗)
でも、茜は女性好きってのも性癖に入るか…。

ちなみに沙耶香はオナニーマニアで仁美は臭いフェチというラインナップです(汗)
沙耶香のオナニーに対する情熱は半端ではなく、日々快楽のために研究を欠かさないという有様です。
仁美は、臭いフェチで特に臭いのが好きであり、精液の臭いにも興味を持っています(汗)
普段の彼女からは想像付かないほど、この時の彼女の表情は蕩けたものなのが、ギャップに興奮します。
普通じゃないッ!!
汗まみれになった彼女の腋を舐めるという展開は、個人的に全く腋に興味の無かった私も…(汗)

沙耶香らは分かりませんが、琴子の性癖に関しては彼女自身も悩んでおり、それが元で過去に心を痛めている経験があります。
私はてっきり主人公がいると、発作が起きるという事で何か主人公と彼女に昔何か繋がり、関係が実はあるんじゃないかと勘ぐってましたが、何もなかったですね(汗)
幼い頃からあったらしいけど、いったいどういうきっかけだったのだろう…。

辛い過去を知った事で、彼女のキャラクターが魅力的で一気に可愛らしさが増してきますね。
勿論その前から、何だかんだ可愛らしい娘と言うのはありましたが、彼女への理解が進んだ事で更に魅力的に見えますね♪
個人的に見た目は仁美も気になっていますが(汗)

Hシーンは、琴子以外はそれほどないです。
沙耶香、仁美はフェラと手コキで挿入はなしです。
まぁ、いずれも会議中の最中にこっそり手コキや使用済みパンツにくるまれての手コキなど、中々マニアックな行為です(汗)

琴子とは、序盤は彼女のオナニーを見るだけですが、Hをしてからは見つかりそうな場所でHだったりと露出プレイになっていきます。
普通じゃないッ!!
明らかに電車の中でのHやオナニーシーンなんて横に人いるのになぜ気づかれないのかは言わないお約束でしょうか(汗)
まぁ、初体験の場所も結果的にベランダでだったりとまともな環境でのHはなかったなぁ…。
そして、度重なる行為によって主人公の価値観にも変化が生じる事になり…、こういうプレイを嬉々として受け入れちゃいます(汗)
そうなるとますます行為は過激になっていきます…。

てっきり主人公と恋人になる事で、発作が治まるのかと思いきや、更に開放的になるとは…(汗)
まぁ、忌まわしいものから楽しめる様に思えて、幸せそうならいいのかなぁ…。
色々と私の想像を覆す作品でしたね(汗)

キャラデザインは、結構独特なデザインですね。
特に顔、瞳の描写はあまり見ない感じで印象的でした。
かったるそうな仁美の表情は個人的に秀逸です♪
勿論Hシーンも可愛くて良かったです♪
どちらかと言うと可愛さの方が強い印象ですね、色気より。

性癖のマニアックさなどが前面かと思いきや、しっかりラブラブになっていく感じがうまく出ていてニヤニヤしてしました♪
意外にこれはこれでこういう形での純愛なのかなと思いますね。
個人的には他のキャラも気になるなぁ。

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*残り少ない様です(汗)

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Paradigm novels 涼風のメルト レビュー

Paradigm novels 涼風のメルト

涼風のメルト (パラダイムノベルス 488) (PARADIGM NOVELS 488)
RICOTTA
パラダイム
売り上げランキング: 45363

ある日彰人は街で変な生き物を見つける。それは土地神の住む森にいるはずの精霊だった。今年の土地神祭で巫女を務める幼なじみの捺菜と神官の彰人にしか、精霊は見えないらしい。捕獲した精霊を森へ帰しにいった二人は、土地神の涼に会い、ほかにも迷い出ている精霊を連れ帰ってほしいと頼まれる。捺菜は祭の後この森に入り、十年間は出てこられない。彼女と少しでもいっしょにいたいとその依頼を受ける彰人だが…。

1月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の住む街は、土地神に護られ、精霊が暮らす森に囲まれていると言われています。
現在も十年に一度土地神に感謝する祭りが行なわれています。
主人公はその儀式を執り行う神官の血筋であり、今回は主人公がその大役を務める事となります。
そして、儀式には巫女も必要な存在であり、今回巫女に主人公の幼なじみである「捺菜」(なずな)が選ばれます。
しかし、巫女に選ばれた女性は土地神の森に入り、次の祭りまでの10年間を土地神に仕えなければならない決まりがあり…。
主人公は、そんな彼女とギリギリまで一緒にいたいと考える…という展開です。

登場するヒロインは、捺菜の他に、主人公らが所属している「郷土史研究部」の部長の「佳華」(よしか)、部員の「羽衣」(うい)、「月乃」(つきの)、土地神の「涼」(すず)がいます。

捺菜は、主人公の幼なじみであり、土地神の巫女です。
主人公の家の隣に住んでおり、2階の窓から主人公の部屋に侵入してきて、甲斐甲斐しく主人公の日々の世話を焼きます。
幼い頃の経験で水恐怖症になっています。
涼風のメルト

佳華は、この街の郷土史を研究する研究部の部長です。
好奇心旺盛であり、土地神信仰について熱心に調べています。
神官の血筋である主人公を知るや、即座に勧誘したりとかなり強引な面もありますが、仲間思いなキャラクターです。
涼風のメルト

羽衣は、主人公ら同様、研究部の後輩の部員です。
最近こちらの学校に転入してきており、病気で入院している妹がいます。
涼風のメルト

月乃は研究部で唯一の先輩です。
おっとりしており、独特のテンポを持っています。
涼風のメルト

涼は、土地神としてこの街を見守っている存在です。
声を出して会話する事はできなく、テレパシーの様なもので意思のやり取りを行ないます。
意外に近寄りがたい感じはさほどなくて、親しみやすいキャラクターでした。
ちなみに今作のノベル版では、涼と名前は明らかにはならずに土地神としか呼ばれていません。
そういうケース珍しいですねぇ。
涼風のメルト


展開的にはストーリー紹介通り、捺菜をメインヒロインとした作りになっています。
巫女に選ばれた彼女と共に、土地神ら精霊たちと関わっていく事になります。
ここでは、主に主人公と捺菜の過去だったりが大きく関わるストーリー展開ですね。
何のために捺菜は、巫女となったのかも重要な鍵ですね。
10年という長い年月を森で過ごすという事をなぜ受け入れたのか…。

まぁ、主人公は何かありそうな感じで描かれていたのである程度は想像つきましたが、終盤まで行くとかなりの急展開でしたね。
伏線はあったため突飛な感じはなかったので、特に問題はなかったですけどね。
個人的には、あまり意味あるのかと思ってた捺菜の水恐怖症なども意味はあって、ちょっと意外でしたね。

途中からは、他のヒロインたちとは全く絡まなくなり完全に彼女の個別ルートぽい展開ですね。
まぁ、主人公の悪友とは早い段階から空気でしたが(汗)

この作品は、土地神や精霊などの不思議な力が当たり前ではないにせよ、出てきているのが特徴ですね。
それゆえか捺菜にもある能力があったりします。
このため、学園物ともまた感じが違ってきますし、あまり研究部のシーンはあるものの殆ど学園生活の描写は少なめでしたね。
そこら辺は、キャラクターによって違うのかな?

こういう作品は、ここのブランド「Whirlpool」結構多い気がしますねぇ。
当ブログでもレビューした「いな☆こい」「ねこ☆こい」など…。
あれもお稲荷様だったり、土地の神様なだけに、こういうの好きなのかな?

前述の作品は、正直今ひとつな印象の作品でしたが、今作はそれほど悪くなく楽しめました♪
とは言え、展開はそれほどインパクトはなかったかな。
ですが安定感はあるし、基本ほんわかした雰囲気は読みやすくていいと思いますけどね。

Hシーンは、純愛系なためさほどないです。
対象も捺菜のみです。
行為的にはフェラくらいですが、まぁストーリー重視だと思ってたのでそれほど問題はなかったです。
でも、巫女服でのHシーンは中々燃えるものが…♪

原画もお馴染みの「てんまそ」さんが手がけているので、クオリティーには問題はないですね。
柔らかいぽわ?とした表情は魅力的ですね♪
個人的にはたまに出てくるSDキャラになっている画像が可愛くて微笑ましかったです♪
涼風のメルト
でも、何でカバーの紹介のてんまそさん、ご自身のイラストがあんなホラーテイストなのかが謎でしたが(汗)

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涼風のメルト -Where wishes are drawn to eac...

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Pumpkin novels 魍魎の贄 レビュー

Pumpkin novels 魍魎の贄

魍魎の贄 (パンプキンノベルズVol.101)
高橋ショウ
イーグルパブリシング
売り上げランキング: 20992

1月発売のパンプキンノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

数百年前に強大な力を持った魍魎(もうりょう)と呼ばれる妖魔が存在し、人間だけではなく、同族の妖魔すらも無差別に暴虐の限りを尽くした。
その行いの前には、人間はおろか妖魔までもが恐れる様になり、人と妖魔が力を合わせてまでも魍魎を滅ぼそうと試みるが、それですらも魍魎の力の前には滅ぼす事は叶わず、山奥に封印する事に。
そして現在、主人公は幼なじみたちと共に、人を襲う妖魔たちを退治、封印する仕事を行なっているが、封印されている魍魎が復活しそうである事を知り…という展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼なじみ「千尋」、共に妖魔らと戦う仲間「すずな」、「レイカ」、「」、「冴子」、「瑞穂」がいます。

千尋は、主人公の幼なじみです。
実は人間ではないですが、妖魔によって里を滅ぼされた過去があり、主人公と共に妖魔を退治しています。
性格は食欲旺盛、天真爛漫な元気娘で戦い方も肉弾戦のみです(汗)

すずなは、代々「兎神」を祀ってきた一族の人間です。
現在は修行のために冴子の会社に入っており、一緒に戦っています。
本人自体はそれほど能力は高くなく、兎神を戦わせる事で補っています。
大人しい性格で自身の不甲斐なさを恥じる事もしばしば…。

レイカは、人間ではなく自称高等な妖魔らしいです(汗)
付喪神を使役する能力を持ち、それらに戦わせます。
誇り高い性格であり、そのため千尋らには上からな物言いをするため、千尋とはよく口ゲンカをしています。
自分たちの様な高等な種族が妖魔、人間らを支配し、平穏なをもたらすべきというちょっと偏った思考を持っています(汗)

凪は、これまた純粋な人間ではなく、鬼と人間の混血です。
性格は、言葉数は少なく、落ち着いています。

冴子は、妖魔、妖怪と人間の共存を理想としている封魔社会の代表です。
主人公や千尋などの行き場のなかったふたりを誘い、住まわせています。
主人公らにとっては、母親の様な姉の様な存在です。

瑞穂は、以前から冴子と一緒に行動を共にしていた仲間です。
現在は冴子の会社に在籍しています。
おっとりしたキャラクターです。

人数の多さは、やはりPCゲームって感じですねぇ。

展開的には、妖魔退治を行なっている主人公たちは、ドンドン妖魔らの活動が増してきていたり、今までなかった様な現象に何かが起こりつつあると感じる中で、封印している魍魎の封印が弱まっているのを知るが、そこに敵の存在が…って流れになります。
もっとも、魍魎云々が出始めるのは中盤以降からであり、それまでは状況が分からず困惑しながらも戦う面々の描写ですね。

さてこんな表紙絵で期待されるのは何と言っても陵辱シーンである事でしょうが、正直に言うと微妙でした(汗)
何故かと言うと、殆どそういったシーンがなかった事が全てですね。
数回襲われる展開はキャラによってありますが、実際に挿入までいく事はなく、せいぜい触手に身体を弄られる程度です。
更に主人公はHシーンに一切登場せず、恋愛要素的なHも無いという無い無い尽くしです(汗)

何でこんな作りになったのか疑問ですが、ストーリー性を重視したのかもしれませんね。
原作版はかなりエグイ触手や妖魔などにやられちゃっているのが、満載ぽいのでノベル版だけこうみたいですね。
個人的には触手の中でもこういうエグイタイプは苦手なだけに少なくて良かったと思う面もあるんですが(汗)
ちなみにまともにHなシーンは、レイカ&凪という意外な面々でした(汗)

妖魔との戦闘シーンなどは、しっかり描写されているのでそういう点では面白く読めましたが、黒幕の存在はキャラ数が少ないために比較的容易に想像つくのはちょっと残念かな(汗)
作品の雰囲気は、じんわりとダークな感じが出ているので結構好みなだけに惜しいかなという印象ですね。

キャラデザインは結構全体的にやや幼い感じにも映るのが、また作中の雰囲気とはギャップがあって魅力が引き立っていますね。
触手の色がモノクロでマイルドになってて助かりました(汗)
カラーはエグさが増すので、個人的にはPC版はお断りしたいです(汗)
魍魎の贄 魍魎の贄 魍魎の贄

後、気になったのは、多々誤字脱字があった事でしょうか。
序盤で早々に、「制止」が「生死」になってたり(汗)

ノベル版はかなりH度が薄かった事以外は及第点だとは思いますが、この表紙で期待していた人にはその点が残念なのが勿体ない作品というのが感想です。
魍魎の贄 魍魎の贄
こういうのは原作でどうぞ(汗)

楽天ブックスでは見つからなかったので、別なショップです(汗)
 魍魎の贄 (パンプキンノベルズ Vol.101) (新書) / あおじる/原画 高橋ショウ/著 TinkerBell/原作

原作PC版
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あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた レビュー

あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた (あとみっく文庫)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
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退魔師の分家筋に生まれた一条遼は、ある夜目覚めると身体が女になっていた!!さらに時を同じくして従妹の結女が、鬼への生き贄「鬼慰姫」として狙われ始める。遼は結女を守る「鬼斬姫」の役割を果たすため、身体が女体化したらしく!?鬼斬姫となって退魔の力を得た遼は、果たして鬼たちの手から片思い中の従妹を守れるのか。

1月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は退魔士の分家筋に生まれです。
しかし、本家ではなく、分家の家系である主人公は退魔士とは無縁な生活を送っている状態でしたが、ある夜、一眠りして目覚めた時には何と主人公の身体は女性そのものに変化していたと言う状況に(汗)
更に変化は自分だけに留まらず、従妹である「結女」(ゆめ)が鬼に狙われる事になる。
主人公は、結女を鬼から護る存在「鬼斬姫」として戦う事になるという展開です。

「退魔」「鬼」など和の強い作品ですね。

登場するヒロインは、結女とその親友の「希美乃」(きみの)がいます。
あ、女になった主人公の仮の名前「はるか」もいましたね(汗)

結女は、主人公の従妹であり、主人公とは幼い頃から一緒に暮らしている関係です。
性格はおっとりしており、人を疑わない素直なキャラクターです。
学園一と称される巨乳の持ち主でもあります。
鬼の生贄「鬼慰姫」に選ばれてしまい、鬼にその身を狙われる事になってしまいますが、本人はそれを知らず(知らせず)いつも通りの生活を送っています。

希美乃は、結女の親友であり、主人公にとっても身近な女友達です。
明るく活発なキャラクターで主人公に絡んできます。
実は主人公に好意を持っています。

はるかは、主人公が女の時に名乗っている名前です。
男の時とは、別人の様に力など身体能力が飛躍的に上がっています。
表紙絵に載っているのが彼女ですね。
何を勘違いしたかヒロインと思ってた自分…(汗)

展開的には、鬼から主人公は女になりながら、結女を護ろうと奮闘する流れですね。
ちなみに、主人公が女になったのは「鬼斬姫」(オニキリヒメ)に選ばれた事によるものであり、結女は「鬼慰姫」(オニナグサメヒメ)に選ばれたためです。
そもそも、退魔士を代々担ってきた一族は鬼に恨みを持たれており、一族で強大な霊力を有する者を生贄として喰らおうと狙われるのが、鬼慰姫であり、鬼慰姫を鬼から護るために選ばれた存在な訳です。
本来は女性が選ばれるらしいですが、主人公は女の身体に変化する事で鬼斬姫となります(汗)

見所としては、やはり主人公が女性になってしまって、その身体の違いに困惑する展開でしょう。
はるかの状態は、かなり身体の感度が尋常でなく過敏であり、少し乳首に触れたりしただけで感じまくったりします(汗)
そんな事もあり、主人公はいきなり女性の身体でオナニーしまくりで夜が明けるとかやりすぎ(汗)
まぁ、今作のメインヒロインは実際主人公(はるか)と言えますね。

勿論オナニーだけではなく、主人公は男性らにHな行為されまくりです。
いくら女性の身体とは言え、男性らに陵辱される様な展開に嫌悪感を持たれる方にはおすすめできませんが…。
それが気にならなければ、中々のエロさだと思います。
てっきり鬼たちに陵辱されてしまう展開かと思ってたんですが、実際殆どは人間(学園の男子)が多く、異形の連中からはさほどなかったです。

シチュエーションとしては、他の生徒らが注目している中で見えない敵に感じさせられてしまいながら、周りに勘付かれまいと耐えるものや、不良どもに結女らを人質に取られて陵辱されてしまうなど盛り沢山です。
個人的には自身が放つ強力なフェロモンですっかり欲望に火が付いた生徒らに陵辱される展開はかなりの迫力で興奮ものでした♪

他のヒロインは、結女とのHシーンがあるくらいで、殆どのHシーンは主人公(はるか)が大半を占めています。
ヒロインたちのHが見たい人には残念な所ですね、ちなみにレズ的なシーンは基本ないです。
なので、この作品は主人公(はるか)の魅力が全てかなと言う印象ですね。
フェラや手コキなど多人数にドンドン射精されて、精液を浴び続けているはるかはエロいです♪

退魔もので、今回バトル要素はあるのかと思う人もいると思いますが、これはそれなりに入っています。
でも主人公が結構すぐ快感に墜ちやすい所があるので、単純なバトル展開はあんまりないのが個人的に残念でした(汗)
まぁ、やる時はやってくれますけどね。

この作品の著者さんは、同レーベルで「ピルグリムメイデン」シリーズを手がけていた「狩野景」さんですので、バトル描写はしっかりしていますので、そこのクオリティーは問題なしですね。
更に「ピルグリムメイデン」と世界観が繋がっているらしく、シリーズ作品で登場していた某キャラクターがこちらにも登場していたり、シリーズで語られていた事がこちらの作品と関係していたりと結構共通点が見られるのはファンには嬉しい要素と言えますね。
あとがきでは、ピルグリムメイデンから15、6年後の話らしいです。

そういや、ピルグリムメイデンも主人公が女性の身体になったりする設定でしたが、これも似てますね。
まぁ、あの作品では基本レズ行為がメインでしたが、今作の方は逆に男性に陵辱されるので、そこは真逆ですね。
シリーズでも魅せた主人公の女性化への心情がうまく描かれていたので、今作もそこはしっかり表現されているので安心です。


挿絵は「天鬼とうり」さんが手がけています。
PCゲームのキャラクターの様なデザインとタッチが特徴的ですね。
こういう絵柄好みなので、かなり楽しめました♪
女性らしい柔らかさと色気がふんだんに表現されていて可愛らしいながらも、H度はかなりのものですね。
はるかのデザインも、黒髪ポニーテールが似合っていいですねぇ♪
Hシーンは凄く濃い訳ではないんですが、文章の刺激の強さとうまく調和されていて、十分エロいです。

全体的に安定感のある作品だと思いますが、繋がりがあるせいなのか、ちょっとピルグリムメイデンシリーズを彷彿とさせるものが多いかなとは思いましたね。
特に主人公のタイプは、ピルグリムシリーズとはもっと差別化されていても良かったかなとは思いますね

続編は、あるかは分かりませんが如何にも最後続きそうな終わり方なので、多分出るでしょう(汗)
これだけ設定繋げているんだしねぇ。

しかし、あとみっく文庫はいつの間にか主人公が女性化したり、男性にHな事されちゃったりする作品増えてきましたねぇ(汗)
そういうレーベルになりつつあるのだろうか…。

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた

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目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた (あとみっく文庫)

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リアルドリーム文庫 双子女子大生の柔肌比べ レビュー

リアルドリーム文庫 双子女子大生の柔肌比べ

双子女子大生の柔肌比べ (リアルドリーム文庫 54)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
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「直登ってさ、お姉ちゃんのこと好きでしょ?」直登は気の合う女友達・瑞穂の姉・みのりに片思い中。瑞穂の提案で姉に扮した彼女とデートする事になるがこれまで気がつかなかった彼女の魅力に惹かれ…!?顔も媚肉も豊乳も、似ているようでちょっぴり違う双子美女の過激なアプローチが始まる。

1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は同じ大学の顔馴染みとなっている「瑞穂」(みずほ)の双子の姉である「みのり」に片思い中。
しかし、瑞穂には普通に接せるのにみのりには緊張してしまい、思うように話す事ができない。
そんな主人公を見かねた瑞穂の提案で双子の自分がみのりに扮してデートの練習をする事に。
姉そっくりに扮して、言動も見分けがつかない程の彼女を目にして、瑞穂への印象が変わっていき、魅力を感じていく事に…。
それを機にいい感じとなった主人公たちですが、そこに元々のきっかけである姉、みのりも絡んできて…という展開です。

登場するヒロインは、瑞穂とみのりのふたりです。

瑞穂は、主人公とは大学の顔馴染みの関係です。
美人と言われる外見ですが、さばさばした性格もあり、主人公も緊張する事無く男友達の感覚で話せる存在です。
結構生真面目で、同い年なのですが、主人公には姉の様に気にかける面も。
性的な事には、あまり耐性はないです。

みのりは、同じく瑞穂と同じく主人公とは顔馴染みです。
双子って事ですが、主人公は「さん」付けで話します。
そうさせる様な大人っぽさ、艶っぽさが瑞穂よりも強く出ています。
瑞穂とは違い、感情に素直のままに行動するために、瑞穂も主人公も振り回される事も(汗)

展開的には、主人公の片思いのみのりと、友人だと思ってた瑞穂との板ばさみな流れですね。
と言っても、実際はどちらかとメインヒロインは瑞穂っぽい感じですね。
いい感じになった瑞穂との関係にみのりが参入してきて、皆でHな展開になっていく訳です。
なので、ハーレム系とも言えるかもしれませんね。

デートした後に主人公は気づかなかった魅力を瑞穂に感じて初体験をする事になりますが、瑞穂はそれで恋人になる訳ではなく、主人公の元々姉のみのりに好意を抱いていたのは分かっているので、Hを理由に選ぶのではなくて、みのりと話せる様になってから、答えを出してほしいと考えているのが、彼女の生真面目さを感じさせるエピソードですね。
Hしちゃったら、それを盾にしそうなんですが、そうしないのはいかにも生真面目な彼女らしくて好感持てますね。

その後は、瑞穂とはHしているのに自分はないのは不公平とみのりともHをする事に(汗)
でも破瓜の描写がなかったので、瑞穂とは違って男性経験はあったのかな?
まぁ、艶っぽい彼女ですし、性にも積極的な面があるだけに不思議ではないんですけどね。

初々しい瑞穂と小悪魔的なみのりのよく似た外見ながら、対照的なふたりのヒロインの対比が見所ですね。
特に双子という点を活かしたどっちがどっちみたいな展開はありがちなんですが、うまく使っていると思います。

Hシーンは、ボリュームとしては比較的多めですね。
ふたり分というのが大きいですね、やはり。
瑞穂は最初は経験がないんですが、みのりに主人公を取られたくないために時に積極的に迫ってきたりします。
でもアナルセックスをしたいとローション持参で来るのはどうかと(汗)
まぁ、ここら辺は姉譲りの好奇心とか主人公の気を惹きたいとかあったのかもしれませんね。

みのりとはあまりふたりっきりでのHシーンはなく、瑞穂が傍にいての行為となります。
そういうのもあって、瑞穂がメインヒロインの印象がありますね。
瑞穂も加わってのWフェラ、Wパイズリや3Pなどの行為がメインです。
個人的に、見所だったのはカラオケボックスでのHシーンで、瑞穂とのH中にみのりが瑞穂の堪えている声をマイクで拾って大音量で室内に広がるシーンでした。
どうせなら、挿入中の陰部のはしたない淫音を拾って欲しかったかな(汗)
まぁ、実際にカラオケでそんな事しちゃ駄目ですよ、念のため(汗)

挿絵は「貞影」さんが手がけています。
やはりリアルドリーム文庫らしく数は少ないです。
表紙絵でも分かる様に、結構しっかり描き込んだ絵柄が特徴ですね。
描線は結構太めで、迫力、濃さが強く強調されています。
全体的にトーンがかっているので、濃い目ですし、ヒロインらが黒髪ロングなのもあって、画面が締まっていますね。
結構好みの絵柄だったので、個人的にはもう少し量を見たかったですね(汗)

全体的な印象としては、確かにリアルな感じだとは思うんだけど、分かりやすい萌え的なデフォルメされた作品を読みすぎなせいか、ちょっと物足りなかったかなと思う所もありました。
Hシーンは描写がねっちりと描かれていて、迫力もあって良かったんですが、キャラクターとのやり取りや展開自体はそれほど大きい起伏がなかったかな。
まぁ、十分この状況は冷静に考えたら凄いんですが、例えばヒロインが宇宙人だとか電波だとかいうのに慣れきっているとそう思う人もいるかと・・・。
逆にそういうのに飽き飽きな人にとっては、このリアルさ加減が堪らないっていう人もいるだろうから、これは好みですね。

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ぷちぱら文庫 あいすのっ! レビュー

ぷちぱら文庫 あいすのっ!

あいすのっ! (ぷちぱら文庫 6)
夜空野ねこ
パラダイム
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「平手は急にはとまれないっ!」バシーン!と頬を叩かれつつ、雪の公園で出会った、いきなりテンションMAXの美女・沙姫。昔の責任を取れと嫁宣言したばかりか、強引に智一との新婚同居生活を始めてしまった…。「トモに目を見て名前を呼ばれると、我慢できなくなっちゃうのよ!」寝室に現れた沙姫に流され、初めてを奪ってしまった智一に愛の日々が─。

1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲーム(同人)が原作のノベライズ作品です。

主人公は冬の公園で謎の女性に出会う事に。
その女性は主人公の事を知っている様で彼女が「沙姫」(さき)と名乗るも主人公には心当たりがなく、何故かいきなり平手打ちされるはめに(汗)
その後、責任を取れだの言い、主人公の家に転がり込んでくる事になり、賑やかな同居生活が始まってしまうという展開です。

かなりいきなりな展開ですね(汗)

登場するヒロインは沙姫のみです。

沙姫は、いきなり出会った途端に主人公の嫁宣言をしてきたキャラクターです。
性格はかなりテンションが高く、喜怒哀楽がはっきりしており、下ネタも結構言って来ます(汗)
頭は…、ちょっと残念です(汗)
あいすのっ!

沙姫のキャラクターはかなりいいですね。
主人公との会話のやり取りは小気味良くて結構面白かったです。

例、主人公「そんないきなりHとか…、軽い女だと思われたくないだろ?」
  沙姫「はぁ!?デブだって言いたい訳!」
この返しは個人的に予想外でした(汗)

展開的にはそんな彼女と主人公は何だかんだで一緒に暮らしだして恋人らしくになっていく流れですね。
正直、最初は何でこんなに急展開で、一緒に住みだすんだろうと困惑気味だったのですが、読み進めていくとなるほど納得できました。
てっきり同人作品だから強引な展開なのかなと思ってたんですが、意味はありましたね。
まぁ、沙姫側は納得の行動なんですが、それでも主人公側は…って感じでしたが、よく考えればそれでも残っていたものがあったからこそ受け入れたのかなと思えましたね。
何ともかなり不明瞭な書き方ですが、まぁ察して下さい(汗)
ラブラブでいちゃいちゃ加減がいい感じですね♪

Hシーンはかなり豊富でボリューム感がありました。
沙姫は、序盤から積極的に主人公にアプローチをかけてくるので早い段階からHシーンがあります。
まぁ、これには色々と事情があるゆえなんですが、その分濃厚なHシーンが繰り返しあるのはいいですね♪
内容は、フェラやパイズリもありますが、基本的には中出しHがメインです。
他には「ふぇらちおごっこ」なる遊びを考案し、遊ぶんですが、ただのフェラでした(汗)
あいすのっ!
しかし、口内に射精されたのを精飲して、楽しかったって感想は新鮮(汗)
お風呂場や神社の境内でもHしちゃったりと場所を選びません。

挿絵は、原作版の画像を使っているのでクオリティは問題なしです。
むっちりとした肉感的な沙姫の身体つきは興奮しますね。
意外に巨乳なのも高ポイントです♪

作風は表紙絵のイメージからは違った印象でしたね。
もっと賑やかなものと思ってたけど、最終的にはしっとりした内容でした。
後で、原作PC版の紹介で切ない物語みたいな事が記述されていたので、それで納得できましたが(汗)

気になったのは、やはりストーリー展開でしょうか。
強引というよりも、説明足らずな印象でしたね、特に主人公に関しては。
具体的な描写がもう少しあっても良かったかなと思いました。
あえて、こういう感じなのかもしれませんが、ちょっと急展開で「あれ? 読み飛ばした?」とページを読み返す事になりました(汗)

ちなみに、本編以外に原作版のシナリオを手がけた「天姫あめ」さんの描き下ろしアフターストーリーも収録されています。
こちらは本編のアフターなので、数年後の話となっています。
正直、このアフターストーリーがないとすっきりしなかっただろうと思うので、あって良かったですね(汗)
ちなみに、挿絵は「refeia」さんのイラストとなっています。

ぷちぱら文庫らしい、アフターストーリーやページ数が少ない中、詰め込んだHシーンなど見所が多い作品でした。

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Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編 レビュー

Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編


その日千早は、華道部の展示に目を引かれた。ぎりぎり様式内に収まりながらも強い自己主張の感じられるそれは、雅楽乃という二年生の作品だった。後日、千早は雅楽乃が自慰をする場面に遭遇する。ワケあって女生徒を演じる立派な男子の千早だが、動揺する彼女を慰めるうちに自慰の仕方を教えるという妙な展開になってしまう。それ以来千早を慕う雅楽乃。だが彼女の友人の淡雪は千早に反発し、華道勝負を挑んできて…。

1月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ版です。

2010年9月に既に1作目となる「薫子編」、11月に「香織理編」が発売されており、今作の「雅楽乃編」で最終巻となります。

これまた基本的な設定は前作と大差ないので、そこは使い回しで(汗)
主人公「千早」(ちはや)は、女の様な美しい容姿と銀髪という要素もあり、通っていた学校の好奇の目に合い、それが原因で不登校になってしまいます。
そんな主人公を見かねた母親によって、転校を余儀なくされるのですが、その学校がお嬢様学院であり、女学院だったのです(汗)

物語は丁度新入生を対象にクラブ勧誘が解禁された時期に入っていた最中に、主人公は華道部の展示に興味を持つ事から始まります。
それは華道部の部長である「雅楽乃」(うたの)の作品であると知り、雅楽乃本人とも知り合う事になります。
しかし後日、何と部室で自らの身体を弄っている雅楽乃の姿を目撃してしまう事に(汗)
それがきっかけで雅楽乃は主人公を慕う様になるという展開です。

主なヒロインは、雅楽乃と雅楽乃の友人の「淡雪」(あわゆき)の2人です。
他には、過去作品のメインヒロインである薫子などいますが、この作品では殆ど出番はなく、存在感は薄いです。

雅楽乃は、2年生ながら華道部の部長をしています。
見た目は典型的な大和撫子の様であり、清楚な印象を与え、周囲からは「御前」と呼ばれています。
言葉使いも丁寧で穏やかな中に冷静さと熱さを併せ持っています。
処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー

淡雪は、雅楽乃同様に華道部に所属しています。
雅楽乃の親友であり、急に雅楽乃と親しくなってた主人公に対して妙な対抗心を持っています。
良くも悪くも素直で真っ直ぐなキャラクターです。
処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー

今作では、最初から薫子、香織理には主人公の正体が分かっている状態から始まっています。
まぁ、殆どこの作品では絡んでこないので、知っていようといまいとそれほど関係ないものではありますけどね。

展開的には、雅楽乃と淡雪の華道の関係や彼女たちの背負っているものなどを中心とした展開が特徴ですね。
読んでみるとメインヒロインは、雅楽乃なはずなんですが、実際はかなり淡雪の比率と言うか存在感が際立っていたのが印象的でしたね。
もっとサブキャラ的な存在だと思っていたので、ここまで密接に絡んでくるのは意外でした。
これはもう雅楽乃編であり、淡雪編と言っていいのかもしれませんね。
Hシーンなどは、雅楽乃のみであり、最終的に主人公は雅楽乃と結ばれる訳ですが、それ以外では殆ど両者に差は感じなかったなぁ。
どうやら原作版では、淡雪のルートもあるとの事なのでサブキャラでなくてヒロインのひとりみたいですね(汗)

雅楽乃は、自分が普段「御前」と呼ばれて頼りにされている環境で逆に雅楽乃自身が主人公には甘える事ができる事は彼女にとっては大きなものなんでしょうね。
主人公自身も雅楽乃と自分と似ていると感じていたりと何かお互い感じるものがあったのかなと。
そういったところから、興味を持ったりなどのきっかけにして関係が発展するのがうまく描かれていると思います。

でも、読んだ感じだと露骨に好意を持っていくって感じよりも、一緒に色々な行動を共にしていく中で徐々に高まっていった感じですね。
まぁ、この作品はそういう展開ですしね、他のヒロイン編でも。

やはりふたりのヒロインたちの物語がメインってのは、他のヒロイン編とは違ってまた見所の多い作品ですね。
基本的には主人公はでしゃばるより、サポートしてたって印象かな。

Hシーンは、他のヒロイン編同様に殆どないですね(汗)
これは仕方ないですね、Hなくても成立するだけに。
まぁ、親しくなったきっかけは雅楽乃の自慰シーンを見た事からなんですけどね(汗)
普段から自分の運命を受け入れていた彼女がそこから変わって、主人公を熱く求めてくるのは興奮しますね。
主人公にキスマークの事を「所有の烙印」と表現するのが彼女らしいですね。
他のヒロイン編とは違って、雅楽乃が年下のヒロインというのもあって、また普段もですが、Hシーンでも受ける印象が違って見えるのでまた新鮮な気持ちで見れますね。
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー
こんなシーンがノベル版でも欲しかったですね(汗)

結ばれた後に、逆に雅楽乃が嫉妬の経験がなかったためにその感情の正体を掴めず、主人公を避けるようになったりするのは、彼女の新たな一面を見た感じですね。
何でもこなせるような印象がある彼女だけに、人間味があって微笑ましい場面でもありました。

とりあえず、このシリーズは今後の予定はないみたいなのは残念ですね。
まぁ、全ヒロインをカバーしようとするとだったら原作PC版買ったのと大差ない金額かかりかねないからなぁ(汗)
特にパラダイムノベルスは、基本的に原作に沿った作りである事が殆どなので、尚更全キャラをやるのは無意味とは言いませんが、そこまでする意味は少ないでしょうからねぇ。
今後出たらいいな程度に思っているのがいいのかなと思いますね。
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淡雪のHシーンは原作版で、ですね(汗)

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