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2010年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2010年12月

2010年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2010-12-31ごあいさつ
今月もとうとう31日ですねぇ。今年も何とか更新続けられてホッとしています(汗)去年は9月からブログ始めたので、3ヶ月程度でしたから、今年は結構大変でしたねぇ。…11月までは毎日、体調不良以外は更新してたんだもんなぁ(汗)今思うと、どうかしているレベルです…。そんな病的なレビューペースを、11月から落として最初はアクセス数とかガクッと落ちるんじゃないのかと不安だったのですが、そんな事もなく、最近ではむしろ少し...

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2010-12-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 花嫁調教 恥辱の披露宴花嫁調教 恥辱の披露宴 (リアルドリーム文庫 53)posted with amazlet at 10.12.31岡下誠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2372Amazon.co.jp で詳細を見る(もう、こらえきれない…淫らな私を許して!)結婚を控えた清楚なOL・沙織は、婚約者の不正をネタに上司に肉体関係を迫られる。豊乳での奉仕、貞操帯強要、露出ドレス姦通─純白のウェディングドレスに身を包ん...

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2010-12-29美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 残念お嬢様には俺しかいない残念お嬢様には俺しかいない (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.12.29遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「アナタしか友達がいないの!」幼なじみの有栖は、Fカップの銀髪お嬢様。だけど、エロゲマニアな残念美少女!外出したら、たちまち失禁!!そんな彼女を更生させるため、オムツデートでラブラブ調教。初体験からアナルへGO。赤ちゃんプレイでバ...

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2010-12-28美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 シュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみシュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみ (美少女文庫)posted with amazlet at 10.12.28山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「正隆さんの○○は私の物ですわ!」「ダメ、あたしが先よ!」生徒会長・清香のパイズリ攻撃!幼なじみの綾芽が負けじとフェラ反撃!処女二人が一本の××を奪い合う夢の修羅場─。12月発売の美少女文庫の新刊です。遅れ気味ですが、読み終わったのでレ...

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2010-12-26美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 妹☆ぼてちゅ妹☆ぼてちゅ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.12.26上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る兄さんの子は、妹の私が産みます!島の神様に選ばれて─妹相手に、いきなり孕ませ!優等生で世話焼きな凛緒(16)が愛の結晶を宿してくれる。神通力で分裂させちゃったら、W妹と3P!乳牛に変えちゃったら、搾乳エッチ!どんな願いも妹だから許される?過激だけどラブいっ...

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2010-12-24二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムミストレスハーレムミストレス (二次元ドリーム文庫 174)posted with amazlet at 10.12.24竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 641Amazon.co.jp で詳細を見るオルシーニ・サブリナ二重王国の貴族ランディは、兄の元へ嫁いできたユリシカの美しさに心を奪われる。結婚早々に戦場へ向かった兄の代わりにユリシカの話相手を務めるが、兄嫁が持て余す新妻の色気に理性が揺らいでき...

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2010-12-23二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル!2妹はグラビアアイドル! 2 (二次元ドリーム文庫 176)posted with amazlet at 10.12.23あらおし悠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 665Amazon.co.jp で詳細を見るGカップグラドルの妹梨奈が、仲良しアイドル咲希と映画出演することに!しかし盗聴器を見つけたり、芸能レポーターの同級生がつきまとったりとマネージャー役の弘樹はスキャンダルにヒヤヒヤで…。待望の...

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2010-12-22Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 性器雇用 製薬会社の新人狂育「一日一錠、わたし身も心も捧げます!」性器雇用 (パラダイムノベルス 486)posted with amazlet at 10.12.22西村悠一 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る大手製薬会社に就職した美香。入社式で新入社員代表の宣誓をすることになり緊張する彼女は、先輩社員の真田と名乗る男から鎮静剤をもらって壇上に立つ。途中妙な高揚感を覚えつつも社是を読み終えるが、翌日からの生活は想像...

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2010-12-20Harvest novels 「ら行」
Harvest novels リトルバスターズ!エクスタシー Character Anthology 朱鷺戸沙耶編リトルバスターズ! エクスタシー Character Anthology 朱鷺戸沙耶編 (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 10.12.20克火零 犀川結城 八木れんたろー ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 3424Amazon.co.jp で詳細を見る「リトルバスターズ! エクスタシー」を原作としたCharacter Anthology(キャラクターアンソロジー)シリーズ、第三...

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2010-12-18Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳魔女 下巻巨乳魔女 下巻 (パラダイムノベルス 481)posted with amazlet at 10.12.18鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る聖詩流の身代わりとなって銃弾を受けるも、一命を取り留めたトモル。魔族と契約をしても死なないことと相まって、周囲はトモルが神聖魔族であるという疑いを強めていく。退院後、聖詩流や優里亜らと同じ聖堂学園に通うことになったトモルは、クラス担任であり付属教会のシスタ...

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今年最後のごあいさつ 2010

今月もとうとう31日ですねぇ。
今年も何とか更新続けられてホッとしています(汗)

去年は9月からブログ始めたので、3ヶ月程度でしたから、今年は結構大変でしたねぇ。
…11月までは毎日、体調不良以外は更新してたんだもんなぁ(汗)
今思うと、どうかしているレベルです…。

そんな病的なレビューペースを、11月から落として最初はアクセス数とかガクッと落ちるんじゃないのかと不安だったのですが、そんな事もなく、最近ではむしろ少しづつですが増加している有様でした(汗)
まぁ、来てくれる事自体は嬉しいですが、何か釈然としないぞ…。

レビューの書き方も、今年中盤らへん?から大体書き方が固まった感じですね。
まぁ、これでいいのかという疑問は、他所のレビューされているブログを見ると毎回感じますが(汗)
相変わらず、小5の読書感想文チックなレビューですが(良い子はこんなの読みませんが)、これが私の限界なのでご了承下さい。

このブログから、作品や原作版を購入、予約してくださった人も去年に比べたら相当増えまして本当に嬉しく思います♪
現金なものですが、やはり自分がいいと思う作品が購入されてると励みになりますし(汗)
新刊の購入の足しにさせてもらっていますので、感謝です♪

他のレビューされている方たちにも紹介して頂いたりとお世話になっております。
毎回ありがとうございます♪
勿論、毎日の様に見に来てくれている方も感謝感謝です♪

今月発売の新刊分がまだレビュー終わっていないのは、申し訳ないですがまだ読んでないので(汗)
来年にまたいでしまいますが、ご了承下さい。

来年も細々とレビューしていくので、よろしくお願いします?
では、よいお年を?
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リアルドリーム文庫 花嫁調教 レビュー

リアルドリーム文庫 花嫁調教 恥辱の披露宴

花嫁調教 恥辱の披露宴 (リアルドリーム文庫 53)
岡下誠
キルタイムコミュニケーション
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(もう、こらえきれない…淫らな私を許して!)結婚を控えた清楚なOL・沙織は、婚約者の不正をネタに上司に肉体関係を迫られる。豊乳での奉仕、貞操帯強要、露出ドレス姦通─純白のウェディングドレスに身を包んだ花嫁は、結婚式直後に他の男の肉棒を突き入れられるのだった。

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

内容は、主人公兼ヒロインの「石神井 沙織」(しゃくじい さおり)は、近々同じ職場で働く婚約者との結婚を控えている銀行員です。
そんな彼女はある日、銀行の頭取である「中川」に呼ばれる所から物語は始まります。
中川から伝えられたのは、沙織の婚約者が不正融資を行なっていると知らされる事に…。
信じられない沙織でしたが、その話を信じてしまい、内密に話を収めたいと考えてしまう沙織に対し、中川はある条件を提示してきます。
それは自分の秘書になり、仕事だけではなく、性欲の処理までをさせるという内容でしたが、婚約者を守りたい一心で、それを呑んでしまい調教されてしまうという展開です。

もう分かりやすい展開ですねぇ(汗)

登場するヒロインは、一応沙織以外にもひとりいますが、基本は沙織です。

沙織は、近々結婚を控えた28歳の銀行員です。
控えめで真面目で大人しい印象のキャラクターです。
そんな彼女の性格とは反比例するかのように体付きはグラマラスで男心をくすぐる体型をしています。
そのため、自分の容姿を疎ましく思う事もあり、性に関してはさほど積極的ではないです。

展開的には、お約束のネタを足がかりに、ヒロインが調教されていき、ドンドン淫らになっていくという王道パターンの作品ですね。

条件を受け入れた事で、沙織は頭取の秘書として四六時中行動を共にする事となり、沙織に対する調教は一気に加速していきます。
まず手始めに、沙織に貞操帯を付けられ…。

これにより沙織は、婚約者とはHなどする事ができなくなる訳です。
貞操帯には、内部にシリコン状の張形が取り付けられており、張形をずっと挿入し続けなければならないという責め苦を味わう事になります(汗)

更に貞操帯は、中川の持つリモコンで振動させる事もでき、沙織は仕事の時や婚約者と過ごす時間でも張形の震えによって中川に呼び出される事に…。
勿論、トイレも装着したまま用を足さなければならず、体付きとは裏腹に強い貞操観念、潔癖さを持つ沙織にとってはこれは堪える仕打ちと言えるでしょう。
でも、貞操帯くらいしか、特筆すべき点はさほどなかった印象もあるなぁ。

この手の作品のお約束の恋人(婚約者)との会話中での強制的な刺激を与えられる事や、調教中での恋人との電話であったりはしっかり入っています。
しかし、これくらいしか婚約者が絡んでくる展開はさほどなかったので、物足りなさも感じますね。
もっと婚約者の存在感が欲しかったかなぁ。

個人的に気になったのは、婚約者との結婚式前夜にも沙織は呼び出され、膣内に濃厚な精液を注がれたままで結婚式に望む事となった展開なんですが、その前夜の事については状況描写のみで描かれており、そのシーンがはしょられているのは残念でした。
こここそ盛り上がる場面じゃないのかな?と。

終盤では、脅迫されて調教(陵辱)を受けているヒロインに対して「恋人以外では感じたりしないだろう?」的な賭けがあるのもお約束です。
お分かりの様に恋人ではない中川に感じさせられたら、もう逃れらなくなるという圧倒的にヒロイン側が不利な勝負ですよね(汗)
しかし、ここでの結果は若干私の予想外だったものの、その後の展開に大した影響はありませんでしたね。
まぁ、中川的にはこうなる事が分かっている(自信、確信めいたもの)事があっての行動だったのかもしれませんね。

ラストでは、婚約者の結婚式とは真逆な淫らなウェディング姿を披露し、すっかり瞳も光が…(汗)

婚約者の不正問題から始まった訳ですが、最後まで不正の真偽は分からないままだったのは個人的にすっきりしなかったですね。
てっきり中川の嘘だったってオチで、「しかし君は私の言葉を鵜呑みにし、婚約者を信じきれなかったんだよ」みたいに中川から沙織の心を完全に墜とす展開ではないかと思っていただけにちょっと残念。

挿絵は同レーベルの「散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後」や「ミハエル女学院 隷奴の祝祭」の「猫丸」さんが手がけています。
肉感的な絵柄が印象的ですね。
フェラシーンなど唇が強調されているのは艶っぽいです♪
終盤では清純な彼女も瞳に光が無くなっているのは、個人的に好みではないですが(汗)
全体的に挿絵数が少ないリアルドリーム文庫なだけにもっと色んな挿絵が見たかったので残念。

ベタな分、分かりやすいんですが、もう少しインパクトがあっても良かったかなというのが素直な感想ですね。

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えすかれ美少女文庫 残念お嬢様には俺しかいない レビュー

えすかれ美少女文庫 残念お嬢様には俺しかいない


「アナタしか友達がいないの!」幼なじみの有栖は、Fカップの銀髪お嬢様。だけど、エロゲマニアな残念美少女!外出したら、たちまち失禁!!そんな彼女を更生させるため、オムツデートでラブラブ調教。初体験からアナルへGO。赤ちゃんプレイでバ?ブバブ。非リア充ラブコメ、謎の感動。

12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

主人公には幼なじみがおり、目下その幼なじみが主人公の気がかりとなっています。
その幼なじみ「有栖=ノーレッジ」(ありす)は、現在不登校で引きこもり状態であり、一日中エロゲー三昧という堕落した生活を送っており、主人公は定期的に有栖の様子を見に来ています。
何とか彼女を真っ当な道に戻したいと考える主人公は、彼女の引きこもりを改善させようとするのですが、それは何故かHな方向にシフトしていく事になっていくという展開です。

「ウチの妹がここまでMなわけがない」や「同級生は、のーぱんちゅ」などえすかれ枠な作品を次々と世に送り出している 「遠野 渚」さんの新作という事で、戦々恐々としながら読む事に(汗)
…ですが、読んだ感想はちょっと新鮮なものでした。

そんな作品のヒロインは、有栖のみです。

有栖は、主人公の幼なじみです。
名前で分かる様に、英国系の母を持ち、その髪はアッシュブロンドであり、その身体は素晴らしいボディラインをしています。
ですが、エロゲーに出会った事ですっかり引きこもりにもなり、すっかり生活態度は乱れに乱れ、残念な事に(汗)
美人と言える容姿であるにも関わらず自分の容姿にコンプレックスを感じている所もあります。


展開的には、主人公は有栖の引きこもり改善に乗り出すのですが…、さすがは遠野作品。
序盤からおしっこネタ炸裂どころか、飲尿までしでかす始末(汗)
今後もそういった展開はしょっちゅうあるので、そういった要素に嫌悪感がある方はご注意下さい(汗)

半ば無理やりに有栖を屋敷の外に連れ出そうともするものの、彼女の身体は過敏な拒否反応を示し、何とお漏らしをしてしまいます(汗)
このお漏らし体質をどうにかしなければいけない、重要ポイントな訳です。
…冷静に考えれば、お漏らしがポイントなのも凄い話ですが(汗)

そんなお漏らしをどうにかしようと試行錯誤をしていく事で物語は進行していきます。
しかし、ここまで頻尿や紙おむつ、布おむつの違いなどを描写している作品もそうはないでしょう(汗)
なので、かなりおむつは作中で欠かせないアイテムとなっています。
他の同著者作品でも、おむつに対する愛?はかなりのものですのでここら辺の描写は力が入っていると思います。


こう書くと、今までの著者作品とさほど変わらないのではないかと思ったりするかもしれませんが、ちょっと雰囲気が違うのかなという印象がありました。
それはラブラブな感じがよく出ている事でしょうか。

他の作品でも勿論そういった要素はありましたが、今作は更にその傾向、印象が強かった気がします。
まぁ、今回のヒロインである有栖の境遇、立場が引きこもりというとても繊細で不安感、孤独、自分ひとりではどうにもできないという恐怖心を抱えている事もあり、唯一の気兼ねなく話せる幼なじみである主人公への想い、存在の大きさは計り知れないものなのでしょう。
元々有栖は淡い好意を持っていますが、主人公は有栖の面倒を見るのは、彼女に対する気持ちの現れという事にはまだ気づいてませんけど(汗)
なので、いきなり飲尿から始まったこの物語も散々その後にHな行為をしつつも終盤になってようやく恋人らしくなるのも定番の流れですが、それがしっくりきますねぇ。

途中には結構甘い感じの恋人らしい展開もあったりと、その印象は強く残りますね。
まぁ、その後のHは甘いと言えるかは微妙ですが(汗)

ラストもしっかり有栖の変化…、成長が描かれており、何か妙に読後感が良かったのが驚きでした(汗)
何か…、いい余韻がある締めだったと思いますね。
表紙裏の「謎の感動」というフレーズもなるほど納得ですね♪


勿論、えすかれ美少女文庫ですのでHもしっかり濃厚です。
まぁ、濃厚なのは序盤の飲尿で早々に明らかになっているでしょうが(汗)

それまで着けていた下着越しのフェラなどに始まり、アナルにずっとローター挿入(汗)、外出した先でおむつに大量に放尿などマニアックな展開が目白押しです。
お漏らしを大量に吸い続けて、許容量を越えたおむつの描写やそれをそこらの物陰で主人公がぎゅっと絞る描写は何かとても新鮮でした(汗)
これは有栖ならずとも、された側はたまりませんね(汗)
でも、有栖のなら気にしないと語る主人公のいい男っぷりは、ある意味見習いたい?ものです。

その他も膣ではなくアナルセックスから始めたり、便秘が続く彼女に浣腸など凄い展開も(汗)
まぁ、こう文字にするとかなりドギツイですが、私はそれほど嫌悪感はなかったですね。
…既に私の心が麻痺してしまったのかは分かりませんが(汗)
勿論、終盤ですがちゃんとした初体験の展開もありますので、ご安心を。
おしゃぶりを咥えて、ちょっと幼児退行したかのような言動もあり、中々他では描かれにくい所をうまく突いてきますねぇ。


挿絵は遠野作品と言えばこの方「みさくら なんこつ」さんが手がけています。
なので、その相性は言うまでもないでしょう。
この作風を描ききれる力量はさすがの一言です。
個人的は、有栖のキャラクターも好みであった事も大きかったのかなと思いました。

今作ではHシーンもいつも通り迫力があったのですが、やはりラストの挿絵の印象が強かったなぁ。
よくある愛する恋人とのラブラブ感のあるエンディングの挿絵などとは、また違った趣きが感じられる稀有な挿絵ではないかなと(褒めすぎ?)
…でも、確か夏なんですが、彼女の服が冬服っぽいんですけども(汗)
それともサボりすぎてて、それしかなかったのか…。

今作でやっている事はいつも通りなはずなんですが、いつもより私は確実に読みやすかった作品ですねぇ。
…まぁ、それが他の人に当てはまるかは知りませんが(汗)

そして早くも来年1月に新刊「隣の姉妹を○○メイドにしてみた (美少女文庫えすかれ)」が発売するそうです。
隣の姉妹を○○メイドにしてみた (美少女文庫えすかれ)
…しかし、今作が読みやすかったから、次回もそうだと思って読んだら、痛い目を見そうな予感がプンプンにするんですが(汗)

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美少女文庫 シュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみ レビュー

美少女文庫 シュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみ


「正隆さんの○○は私の物ですわ!」「ダメ、あたしが先よ!」生徒会長・清香のパイズリ攻撃!幼なじみの綾芽が負けじとフェラ反撃!処女二人が一本の××を奪い合う夢の修羅場─。

12月発売の美少女文庫の新刊です。
遅れ気味ですが、読み終わったのでレビューです(汗)

主人公の幼なじみの「犬塚 綾芽」(いぬづか あやめ)は主人公達の学ぶ学園の生徒副会長をしています。
主人公は生徒会とは関係ないものの、生徒会長の「猿渡 清香」(さるわたり きよか)が会長とは名ばかりの全く仕事をしない我がままなお嬢様であり、主人公の不用意な言動を不快に思った清香の怒りの矛先は副会長である綾芽に及んでしまいます。
自分の事だけなら我慢できた主人公ですが、幼なじみの綾芽まで悪く言うのは我慢ならなかった主人公はとっさに清香の頬を張ってしまう事に…。
今後どんな目に合うのかと戦々恐々とする主人公でしたが、何と清香は初めて叱られた事に深い感激を覚え、主人公にもっとお仕置きをしてほしいとまさかの発言を(汗)
そして、そんなお仕置きをする場面を綾芽に見られた事で主人公に好意を持っており、清香に対抗心を燃やす幼なじみも一緒に主人公の恋人の座を取り合うという展開です。

登場するヒロインは、綾芽、清香のふたりです。
一応他の生徒会のメンバーなども女性キャラクターはいますが、ほぼストーリーには絡んでこないので、ここでは省きます。

綾芽は、主人公の幼なじみで生徒副会長です。
幼なじみのお約束と言える、主人公に好意を持っているものの幼なじみの期間が長い事もあり、告白のきっかけがないまま今に至るパターンです。
更に性格もどちらかと言うとツンデレで勝気で時々手が出る事も…。
主人公を清香に取られてしまうのではないかと思い、清香に対抗心を抱いています。

清香は、生徒会長です。
清香の父はこの学園の理事長であり、そんな父の威光もあって、学園では我がまま三昧です(汗)
清香には生徒は勿論、教師すらも彼女には文句が言えない状況です。
お嬢様で気位が高く我がままで行動力があるので性質が悪いという(汗)
身体付きは豊満なバストやくびれなど文句なしですが、性格の残念さで人気は今ひとつの様です。

このふたりは、主人公の一件以前から仲がよろしくはないのですが、まぁ、ふたりの苗字が「犬」に「猿」ですからねぇ(汗)
まさしく犬猿の仲という奴ですね…。
しかし、主人公に対する行動は息がぴったりだったりするんですが(汗)

展開的には、主人公に叱ってもらった事から主人公に好意を持つ事になったMっ気のある清香がお仕置きを要求する中でそれに対抗した綾芽も乱入して主人公にHなおねだりをする事になっていく流れです。
なので、分かりやすい展開ではありますね。
この手のお約束で、主人公はどちらもどちらの良さがあり、どちらかなんて決められないまま、第2戦、第3戦とHな戦いが繰り広げられる訳です。
なので、安定感はあるんですが、ちょっとマンネリでもあるかなとも思いますが、ここら辺は好みでしょう。

そんな展開もあるため、Hシーンはかなり力が入っています。
それぞれ違ったヒロインの魅力が感じられる展開は見応えがありますね。
特に他の人間には見せない態度はかなりしおらしいと言うかご主人様を見るかの様な清香の言動は注目ですね。
おち*ぽ様って呼ぶのはさすがにどうかと思ったけど(汗)

清香に比べると、やや綾芽はそれほど大きな変化はなかったですね。
まぁ、これは清香に比べるとまだまだ素直に心情を出せない事や羞恥心などもあって中々素直には大胆になれないという彼女の性格が大きいとは思います。
ですが、終盤ではだいぶ積極的に主人公を求めてくるのでまたちょっと印象が違いますけども。

Hシーンは、序盤にそれぞれ初体験を経験してからは素股やパイズリに始まり、フェラ、アナルセックスなど定番?どころはしっかり押さえています。
更に同時にWパイズリやWフェラなどふたりがかりの展開が多いのも特徴ですね。
どちらも主人公に少しでも気持ちを惹こうとコスプレをしてみるも考える事は同じでふたりともコスプレしてきたり(汗)
ですが、スク水に体操服+ブルマとそれぞれまた違った魅力があるので主人公ならずとも興奮ものですね♪
主人公も好きなコスプレに我を忘れて大興奮なのは分かりますが「ヒィーハー!」はどうなのよ(汗)

個人的には気になったのは、最初から最後までヒロインとは1人きりなシーンがなかったのは残念でした。
皆、どのシーンも綾芽と清香がいるので、どちらかに邪魔されないHシーンのひとつもあって良かったかなぁと言うのが正直な感想ですね。
初体験シーンからもふたりいる中ですからね(汗)
徹底していると言えば、そうなんですがねぇ…。

挿絵は「トリプル押しかけメイド妻」や「僕は妹サマには逆らえない」なども手がけた「有末 つかさ」さんが担当しています。
やはりこの方の特徴は、CGで描かれた挿絵でしょうねぇ。
そんな事もあり、PCゲームが原作のノベルかの様に思わせるクオリティの高さはさすがですね♪
まぁ、そのせいなのか全体的にグレートーンがかっているのは仕方ないのかな?
そういう意味では、表紙絵や巻頭のカラーイラストが一番映えるんでしょうが…。
最後の挿絵も中々の迫力でした♪

優柔不断な主人公による、ヒロインとのHなバトル?ものという定番な作りでしたが、その分安定感は納得ものだと思います。
まぁ、これといってアッと言わせるような展開はそれほどなかったと思うので、あまりそれを引っ張りすぎると人によっては飽きが出る可能性もありそうですが。
実際かなりページ数は多いんですよね、この作品。
他のレーベル作品より80ページほど多いので、結構読み終わるの時間がかかっちゃいました(汗)

後、作中で同著者作品の「お嬢様・お世継ぎ生産計画」のヒロインの事を示唆している描写があり、世界観の繋がりが感じられるのも見所ですね。



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えすかれ美少女文庫 妹☆ぼてちゅ レビュー

えすかれ美少女文庫 妹☆ぼてちゅ

妹☆ぼてちゅ (美少女文庫えすかれ)
上原 りょう
フランス書院

兄さんの子は、妹の私が産みます!島の神様に選ばれて─妹相手に、いきなり孕ませ!優等生で世話焼きな凛緒(16)が愛の結晶を宿してくれる。神通力で分裂させちゃったら、W妹と3P!乳牛に変えちゃったら、搾乳エッチ!どんな願いも妹だから許される?過激だけどラブいっっぱい。

12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

内容は、学校の全校集会に現れた老宮司によって主人公は蛇神の御印がある事を全校生徒の前で裸にひん剥かれて調べられる事になる事から始まります(汗)
老宮司いわく、これは島の守り神の化身である者に現れる印で、島の女性の誰かを孕ませなければならない定めであり、精を受けた女は神通力が手に入るという怪しげな内容。
しかし、そんな話を聞いた島の年関係ない女性陣から猛アタックを受ける事になった主人公…。
そんな中、妹である「凛緒」(りお)と、なし崩し的にHをする事になり、彼女は精を受け、主人公の子を孕む事になるものの、本来受け入れるべき神の力を拒んでしまった凛緒。
その反動なのか、その神通力は主人公の方へ流れてしまい、知らず知らずの内に神通力を身につけてしまう事になり、その力を凛緒に悪用するという展開です(汗)

中々ぶっとんだ設定ですね(汗)

登場するヒロインは、勿論凛緒のみです。

凛緒は、主人公の実の妹です。
普段から兄の主人公に対しても敬語で接してくる事もあり、主人公にはややクールな態度です。
ですが、実際は主人公の事を意識しまくっている裏返しであり、何だかんだと主人公の世話も甲斐甲斐しくしてくるので、ニヤニヤしちゃいます。

他には一応主人公達の先輩である生徒会長の「素乃」(もとの)というキャラクターがいますが、こちらはストーリーには結構関わってきますが、残念ながらHシーンなどはありません。
一応紹介すると、寡黙で台詞中に「…」が連呼される独特の話し方が特徴であり、時たま黒い事を言ったり、主人公達を揺さぶるような言動をするキャラクターです(汗)

展開的には、神通力を得た主人公が愛する凛緒に対して、自身の願望を具現化させて(してしまって?)Hな事になっていくという流れになっています。
正直、この神通力のくだりは何だかなぁという印象もありますが、そうする事で現実ではしずらい展開やプレイを可能にしているんですけどね(汗)
もっともそんな神通力ですが、当初の設定以外ではほぼHのシチュエーション作り用という扱いでしたが(汗)

その分、神通力の効果で様々なシチュエーションが展開される事になり、好意は確実に持っている凛緒ですが、中々それを表に出さない事に寂しさなどを感じていた主人公は素直な妹が欲しいと思ってしまい…。
その結果、何と凛緒とは別な素直な妹が登場してしまいます(汗)
てっきり凛緒の性格が素直に変わる程度かと思ってたので、この展開は意外でした(汗)
…神通力恐るべき(汗)

なので、ふたりの異なる凛緒を堪能できるのは良かったですね♪
とは言え、この別の凛緒(りっちゃん)はこの章だけの登場だったのはちょっと残念でしたが(汗)
その他も主人公が透明になり、友人らと海に出かけた凛緒にこっそり同行してHなイタズラを行なうものや牛コスプレ(他人には本物の牛に見える…)などのシチュエーションが描かれています。

そのため様々な凛緒の姿が見られるのは嬉しい事ですね♪
ふたりの凛緒によるHシーンも凛緒よりもちょっと幼い見た目や言葉などでまた別の魅力が感じられます。
でも、しっかりHなのでそのギャップが何ともいやらしいですね(汗)
主人公の呼び方が「にぃに」なのは、ある意味反則ですよ…。
甘えてくるとこんなにも印象が変わるのかと驚かされます。

海では、自分が見えない事をいい事に凛緒にHなイタズラしまくりです(汗)
お約束な周りに人がいる中で、嫌がる凛緒とフェラやHしちゃうという展開は王道ながら良かったです。
見られるかも、気づかれるかもしれないという心理の中でのHで凛緒も渋ってた凛緒も最終的には感じまくってしまう姿はHですねぇ。
まぁ、この章のオチはどうかと思いましたが(汗)

牛は…、周りには凛緒ではなく乳牛に見えてしまう状態のため、主人公は外を連れまわす暴挙に(汗)
そんな中、兄妹共通の知人の前で乳搾りを行なうなど倒錯したシチュエーションが印象的ですね。
我慢できなくなり、外でHしちゃいますが、もし誰かに見られたら…、主人公が牛を犯していたと見られてしまうのでは?(汗)

挿絵は、美少女文庫お馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
この柔らかい絵柄がとても魅力的なんですよねぇ。
Hシーンでは涙を浮かべている姿がいいなぁ…(照)
勿論、牛状態の彼女なども申し分ない出来です。

面白かったのは、章ごとにキャラクター紹介が挿入されている事ですね。
章を追うごとに、凛緒の孕み具合が変化してくるのが分かるのはいい演出です♪
心の声も一緒に書かれており、ニヤニヤしちゃいますねぇ。
ちなみに、生徒会長の「素乃」のもあり、ここで初めて姿が分かるんですが、思ってたよりも可愛く好みでした(汗)

ラブラブもので実妹+腹ボテなどの要素が気に入ればかなり良作ではないかと思います。
意外にもサブキャラの友人が何気に存在感あったのは珍しいかも(汗)

作中で同著者の作品の「えすかれ美少女文庫 お姉ちゃんを×ませて」の主人公が素乃と従弟だと思わせる描写があったので、世界観は繋がっているみたいですね。

↑そういやこれも、呪いとか不思議な力があったなぁ。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムミストレス レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムミストレス

ハーレムミストレス (二次元ドリーム文庫 174)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
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オルシーニ・サブリナ二重王国の貴族ランディは、兄の元へ嫁いできたユリシカの美しさに心を奪われる。結婚早々に戦場へ向かった兄の代わりにユリシカの話相手を務めるが、兄嫁が持て余す新妻の色気に理性が揺らいできて。

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

もう何作目かもよく分からない程、出ているハーレムシリーズの新刊です(汗)

主人公はユージン領を預かる兄「エレンツォ」の弟です。
そんな領主の兄に名門のご令嬢「ユリシカ」が嫁いでくる所から物語は始まります。
しかし、これは実際は政略結婚でお互いの事も何も分からないまま嫁いできた訳です。
更に間の悪いことに戦が起きてしまったタイミングであり、彼女はエレンツォとはたった一晩しか出会わないまま、出征してしまう事に…(汗)
そのため義姉となったばかりの彼女と過ごす事に…という展開です。

登場するヒロインは、ユリシカの他に主人公の義母の「ヘルミオネ」、従妹の「ディーヴァ」がいます。

ユリシカは、主人公の義姉となった事で主人公には砕けた態度で接してくる様になります。
元々名門の出という事もあり、美貌もさる事ながら、聡明で度胸が据わっています。
健康的な色気を感じさせるキャラクターです。

ヘルミオネは、主人公の義母です。
出自は滅ぼされた王家の末裔であり、その様な相当な経歴を持っているにも関わらず、本人はおっとりした家庭的な性格であり、主人公や兄の母親の真似事をしています。
義母と言っても、まだ20代と若いです。

ディーヴァは、主人公の従妹です。
彼女の両親が既に亡くなっているため、主人公の所で引き取られています。
まだ幼いためか性格も天真爛漫であり、人を疑う様な所もなく、主人公に全幅の信頼を寄せています。
魔法の才能があるのか、いつも浮遊魔法で浮いてます(汗)

何作もあるシリーズですが、兄嫁なヒロインは珍しい様な?

物語は上で紹介した訳ですが、その後一年が経過した所からが本番です(汗)
その時間が経過した事で、主人公とユリシカの距離感はかなり縮まっています。
しかし1年も夫であるエレンツォとは離れ離れなため、彼女のストレスは溜まる一方で…。
そんな彼女の止めになったのは、夫の知らせでした(汗)
その内容を知った彼女の感情は爆発しちゃいます。

その後も、義母のヘルミオネにユリシカと間違いが起きてはいけないとHな関係になりながらも、裏ではユリシカとHこそしないものの、フェラやシックスナイン、素股など十分問題な行為を繰り返す様になっていきます(汗)
そこに性とは無縁なディーヴァまで巻き込んでしまい、乱交状態に…。

このまま、歪な関係が続いていくかと思いきや、更に兄の事で主人公たちはまたおかしな事になっていきます(汗)
兄貴は問題児?ですなぁ(汗)

そんな理由もあり、Hシーンはユリシカは終盤まで本番はありません。
途中からアナルセックスなら浮気じゃないから問題ないとユリシカから提案してきますが、十分アウトですよねぇ(汗)
ヘルミオネとは、初体験後もしょっちゅうHをしていますが、詳細な描写がないので思ったよりも分量は少なめでしょうか。
やはりあくまでもメインヒロインはユリシカですしね。
ディーヴァもユリシカによって、Hな行為に巻きこまれたのですが、彼女自体はまだHを気持ちいい遊び感覚でしている感じで微笑ましいような、そんな精神的にも幼い娘とHしていいのかと思わなくもないですね(汗)

途中ではユリシカにヘルミオネが縛られて吊るされ、責められてしまう展開もあるのは意外でした(汗)
ディーヴァは正直出番は少なかったですねぇ、まぁ、キャラクター的にちょっと弱いですから仕方ない所ではありますが。
ちょっと私は、てっきりディーヴァの浮遊魔法を使ってのディーヴァを宙に浮かしたままで挿入して…みたいな一風変わったHとかあるんじゃないかと思ったんですがそんなの皆無でしたね(汗)

更に終盤ではここで紹介していないヒロインもちょっとだけですが、Hシーンに登場しています。
個人的には、そこの挿絵がなかったのは残念ですね(汗)


挿絵はハーレムシリーズは初めて?の「ピラノ」さんが手がけています。
他の作品ですと、同レーベルの「あおかん!」があります。

あおかん!でも特徴的だった、肉感的なところは相変わらず素晴らしいですね♪
表情はどちらかと言うと、やや童顔さを感じさせるのですが、体付きが先に述べた様に肉感的で比較的むっちりしているのが逆に少しアンバランスがあってこれはこれでいいのではないかなと思います。
実際、義母であるヘルミオネは若干24歳という若さですので、童顔でも問題はないでしょう。

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二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル!2 レビュー

二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル!2

妹はグラビアアイドル! 2 (二次元ドリーム文庫 176)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション
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Gカップグラドルの妹梨奈が、仲良しアイドル咲希と映画出演することに!しかし盗聴器を見つけたり、芸能レポーターの同級生がつきまとったりとマネージャー役の弘樹はスキャンダルにヒヤヒヤで…。待望の続編、今回も人気アイドルのHでイケナイ素顔を独り占め。

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

さて、「2」とある様に今作は同名タイトルの続編となります。
ブログ記事を見ると発売が去年の11月と1年以上ぶりの続編なんですねぇ。

前作のレビュー記事はこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル! レビュー

でも前作の記事はそれほど詳細書いてなかったですね(汗)
前作で義妹で新人グラビアアイドルである「梨奈」(りな)とそのライバル的な存在のグラビアアイドルの「咲希」(さき)と色々あり、今ではどちらとも恋人関係になった主人公のその後のお話です(汗)
こう書くと身も蓋もないですが…。

そんな奇妙な関係を今も続けている主人公は、梨奈の付き人として公私共にサポートする毎日です。
そして人気が出てきた梨奈たちが人気の少女向け小説の映画化にあたってふたりの出演が決まります。
しかし、頼りになるマネジャーの「真琴」(まこと)は他のタレントに同行する事になり、ふたりに同行できない状況に。
まだまだ業界には不慣れな主人公だけでちゃんとできるのか不安がるところに、自宅の部屋から偶然発見した盗聴器らしき物体や芸能リポーターをしている同級生の「灯里」(あかり)の登場などで主人公は翻弄される事に…という展開です。

登場するヒロインは、梨奈、咲希、真琴、灯里の4人です。
前作のヒロインも前作のレビュー記事ではさほど書いてなかったので、書く事にします(汗)

梨奈は、主人公の義妹であり、人気急上昇中のグラビアアイドルです。
性格は、大人しめであり、比較的おっとりしています。
主人公に対する気持ちは強く、主人公がらみだとまた異なる面も見せます。

咲希は、梨奈とはまた真逆なタイプのキャラクターです。
小悪魔的な所もあり、はっきりと物を言う気の強さがあります。
梨奈とは主人公を取り合う仲でもありますが、今の所お互いを尊重しており、仲良くHしちゃっています(汗)

真琴は、梨奈のマネージャーです。
前作の当初は主人公が梨奈に近づくのをあまり快く思わなかったですが、現在はふたりの関係を認めています。
まぁ、それでも自分もHに加わったりしていますが(汗)
今作では、上記にある様に梨奈たちに同行できないため、出番は控えめです…。

灯里は、今作から初登場の新ヒロインです。
主人公とは同じ大学の学生であり、その傍らにニュースサイトのレポーターもしています。
取材で梨奈たちの映画撮影の現場にもやってきます。


さて、待望の続編なんですが…、正直な所微妙でした(汗)
う?ん、そんなに悪くはないんですよ、実際は。
梨奈たちもまた出てきた訳ですし…。
ですが、私の期待値が高かったためかそれを越えれなかった印象ですねぇ(汗)

灯里のキャラクターもそれほど機能していなかった感もあり、あまり存在感がなかったかなぁという感想ですね。
もう少し何とか見せ場があっても良かったかなと思いましたね。
Hシーンも多々あり(手コキ、フェラ、初体験など)、全く見せ場がない訳ではないのですが、ストーリー的な扱いが…。
彼女との結末は何とも疎外感が…。
別に変な訳でもないんですが、この作品のノリ、作風とはちょっと違っている印象で違和感を感じるんですよねぇ。

せっかく?真琴を殆ど登場させなかったのがあまり意味をなしてなかったかなぁ。
もし真琴も出ていたら、どうなっていたのか(汗)

それに殆ど他のヒロインとは絡んでいないのも関係している気がします。
梨奈はまだしも、咲希などは殆ど会話もないし(汗)
中の口絵にはヒロイン4人揃って、主人公に絡んでいるのに、本編ではそういった要素は全くなかったのも残念ですね。
買う前はてっきりみんなハーレム状態になるのかなと思ってたんですがねぇ…。

それ以外では、芸能界のお約束的な女性タレントなどに手を出す色男系のキャラクターが梨奈たちにちょっかいだしてきたり…と結構ベタな展開ですね。
そんな駄目男のマネージャーの女性が挿絵で見たらとても美人さんだったのは驚きでした(汗)
個人的に、何気にかなり好きなタイプのキャラクターでした♪

Hシーンはかなり豊富であり、場所を選ばずです(汗)
結果的にテレビカメラが隣の部屋にいる状況でこっそりHな展開になってしまうのはある意味お約束ですが、中々盛り上がる展開ではありますね♪
前作を経て、すっかり清純な梨奈もH大好きになったので、あまり初々しさはないかなと思いきや、制服の下に水着を着て、スカートから覗く水着姿は妙なエロさが感じられて好きです。
個人的には、パンツの上から舐めるのではなく、水着のままで上から舐めるってのがまたちょっと普段と異なったシチュエーションでまた新しい興奮のスパイスになっているのではないかと力説してみたり(汗)
他にも咲希の温泉レポートの真似事のノリから始まってしまうHや出番は少ないながらもHシーンのある真琴のシーンなどボリュームがあります。

挿絵は前作同様に「くく維きゃん」さんが手がけており、クオリティーの高さは問題なしです。
若干新キャラの灯里が、他の梨奈らとパッと見似ている感じはありますが(汗)
相変わらず可愛らしさが強いんですが、その中にも艶っぽさや色気が含まれているのがいいですね♪

全体的には決して悪い出来ではないんですが、新キャラの灯里などがもう少し活きればなぁと思わせてしまうのが惜しいですね。
ちなみに前作から読んでいないと分からない訳ではないですので、ここから読んでも最低限分かる作りなので、そこはご安心を。

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Paradigm novels 性器雇用 レビュー

Paradigm novels 性器雇用 製薬会社の新人狂育「一日一錠、わたし身も心も捧げます!」


大手製薬会社に就職した美香。入社式で新入社員代表の宣誓をすることになり緊張する彼女は、先輩社員の真田と名乗る男から鎮静剤をもらって壇上に立つ。途中妙な高揚感を覚えつつも社是を読み終えるが、翌日からの生活は想像を超えるものだった。立派な社会人となる第一歩として童貞の同期社員に処女を与え、優秀な営業マンになるため全裸にレインコートで街を歩かされる。滅私奉公の社是のもと拒否もできなくて…。

12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
遅くなりましたが読み終わりましたのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

内容は、主人公兼ヒロインの「原田 美香」(はらだ みか)は大手製薬会社「天門製薬」に就職する事になったところから物語が始まります。
しかし、いきなり新人社員代表として宣誓をするという大役をおおせつかった美香ですが、そこに先輩から精神安定剤をもらい、それを飲み何とか事態を乗り切った美香ですが、その後の社会人生活はおかしな事になっており…という展開です。

登場するヒロインは、美香以外に同じく新人社員の「中嶋ハルカ」、医務室の女医兼社長秘書の「竜崎 沙織」(りゅうざき さおり)がいます。

美香は、明るく前向きなキャラクターです。
ある意味、前向きと言うか…、緩いというか(汗)
成績自体はさほどではないのですが、なぜか新人社員代表に選ばれており、そこには秘密が…。
性経験はなく、処女です。
性器雇用

ハルカは、美香と同じく新人社員として入社しています。
性格は、今時の娘というかあまりはっきり物事を言えない美香に対して、かなりズバズバと言ってのけるさばけたキャラクターです。
タイプの違う二人ですが、美香には結構親しげにしてきます。
性器雇用

沙織は、美香にとって先輩でもあり、女医兼秘書をしています。
冷静沈着な印象が強いキャラクターです。
美香たちには、厳しい指導をしてくる存在でもあります。
口元のほくろが艶っぽいです。

おかしな事は、宣誓の翌日から起こり始めます。
沙織から医務室で検査を受ける所から、セックスの経験の有無からフェラの有無の調査に始まり、感度の検査と称し、乳首+膣内+アナルにローターを付けられて検査されてしまうというえらい展開に(汗)
しかし、これは序の口であり、沙織から社会人にもなって経験がない人間はいけないと言う考えで同じく経験のない男女社員が集められ、男女ペアでセックスを行なうはめになったりと現実味のない展開が立て続けて起こります(汗)

その後も、上司によって羞恥心を無くすためと称した特訓で、街中で全裸にレインコートのみ着用しただけで歩かされ、更に「淫乱なメス奴隷」など恥ずかしい言葉を叫ぶのを強要させられたり…、飛び入りで行った営業で文字通り身体を張った営業を行なうなど盛りだくさんです(汗)
性器雇用

こう書くと、陵辱モノぽいのですが美香や他のキャラクターが皆、明るいキャラクターなため全く陰鬱さが感じられませんので、そういう感じではないですね。
何となく企画モノのAVでおバカな作品みたいなノリとでも言えばいいのでしょうか?(汗)
正直、私はこの妙なテンションはちょっと苦手ですね…(汗)
こういうノリは、人によってかなり印象、評価が変わると思いますので参考程度にどうぞ。
性器雇用

序盤は性経験もない美香は戸惑うのですが、次第にこの会社に染まっていく事になります。
そうなると、もう自分から進んで奉仕の心に目覚めてしまいます(汗)

他のヒロインは、あまり出番はないですね。
なので、他の男とのHシーンとかは殆どなかったと思います。
まぁ、今作ではさほど描かれてないだけで原作版ではもっと量があるのかもしれませんが。
性器雇用

結構その割りに、ヒロイン同士の絡みはありましたけどね(汗)
沙織にバイブで責められてしまう展開なども。

基本的には、あくまでも会社内(他社相手もありますが)で終始しているんですが、身内である弟とHな展開になるシーンもあります♪
ここでは弟がもしかしたら、自分と同じ会社に勤める事になったら、同僚に童貞を奪われてしまうのが何となく面白くないと思う美香によってそんな展開になるんですが、ここではいつもはされるがままな美香が始めてではないにせよ、自分から行動を起こすという、ある意味珍しいシーンでもありますね。

キャラクターデザインも、色っぽさと言うよりは可愛らしさの印象が強いですね。
線がしっかりしているので、よくある線の細いキャラクターデザインよりも肉感的でエロさが表現されていると思います。
美香の何とも言えない天然?ぽさが感じられる表情が素敵です(汗)
性器雇用

殆ど他ヒロインが出ていないのが残念ですが、こんなものかなとも(汗)
あくまでも美香がこの会社に染まっていくのが見所ではある訳ですから、これはこれで正しいのでしょうね。

正直、展開はツッコミどころの多い作品ですので、このノリ、作風が合うかでかなり賛否ありそうです。

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Harvest novels リトルバスターズ!エクスタシー Character Anthology 朱鷺戸沙耶編 レビュー

Harvest novels リトルバスターズ!エクスタシー Character Anthology 朱鷺戸沙耶編

リトルバスターズ! エクスタシー Character Anthology 朱鷺戸沙耶編 (ハーヴェストノベルズ)
克火零 犀川結城 八木れんたろー
ハーヴェスト出版
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「リトルバスターズ! エクスタシー」を原作としたCharacter Anthology(キャラクターアンソロジー)シリーズ、第三弾は、ボケボケスパイこと朱鷺戸沙耶が満を持して登場!
今回も、エッチな小説を3本収録で読み応えたっぷり!

12月発売のハーヴェストノベルズの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

このシリーズでは「能美クドリャフカ編」「棗鈴編」に引き続きの沙耶(さや)編です。
相変わらず私は、このシリーズの知識がないのですがご了承下さい(汗)

やはり今作も3つの短編で構成されており、それぞれ著者・挿絵ともに別な人が担当しています。
そのため、同じキャラクターを扱っていながらも書き手(描き手)の思う沙耶像があるのでちょっと違いがあるのが面白い所ですね。

ヒロインは勿論沙耶です。
普通のお嬢様の様な彼女ですが、実はその正体はスパイらしいです(汗)
原作知らないから、私は「そうなんだぁ」って感じですが、原作版をご存知な人には当たり前な情報なんでしょうね(汗)
今作ではそんな設定説明、どういう理由かなんか皆無ですから、全くの初見の人はやや入りにくいかもしれませんが、私みたいな人は少数ではないかと思うのでまぁ、問題ないかな。

優秀なんだけど、どこか詰めが甘く、落ち込むととことん落ち込んで自虐的になる所が憎めないというか可愛らしいですね♪
主人公とは恋人関係であったり、なりたてな初々しい関係で始まるのでラブラブな展開が楽しめるのもいいですね。

各話の内容については、短編ですのでザッと紹介(汗)

第1話「夜のリサイタル」
学校内で噂になっている七不思議のひとつの「音楽室のピアノ」…。
それを聞いた沙耶は、当初は良くある噂だと思っていたのですが、実際にそれらしき音を耳にした沙耶は調査をする中で、その現象は男女がHな行為をするとよく聞こえると知り…。

沙耶以外に聞いた人間の証言を聞いて、体操着でHな行為中にその現象が起きたと知る沙耶は、自らも体操着に着替えて主人公とHをする事に…という展開がグッド♪
オチもこういう心霊的な話ではお約束ですが、そこがまた彼女らしくてアリだと思います。

第2話「スパイバスターズ!」
訓練と称し、「鬼ごっこ」をする事になった主人公。
捕まったら拷問と言う沙耶にあっさり捕まってしまい、Hな拷問を受けてしまう主人公(汗)
しかし、次回は鬼を交代した主人公は沙耶を追う側になり…。

序盤は主人公が沙耶に主導権を取られて、Hな仕置きされてしまう展開ですが、立場が逆になった主人公はされた事を屋外で行なうプチ鬼畜っぷりを発揮しております(汗)
いつしかそんな行為にハマっちゃった沙耶の姿が印象的です。

第3話「直枝理樹の華やかなる(?)腰痛生活」
沙耶をかばって腰を強打してしまった主人公はしばらく動けなくなってしまい、学校も休んで自室で寝込んでしまいます。
そんな主人公に責任を感じている沙耶は看病をしにやって来る事に…。

看病しに来たものの、身体を拭いたりなどをしている最中に興奮してしまい、股間が反応するのはお約束ですね。
その後、精液を浴びてしまったため、制服が駄目になってしまい、何故か変装用のナース服で再登場なのは素晴らしいです♪

いずれも短編ながら、沙耶の可愛らしさが出ていると思います。
ちょっと気になったのは、原作版が分からないので何とも言えませんが、沙耶編はあまり他のキャラクターとの絡みはなかったですね。
そういう関係性が希薄な設定なのかな?
その分、短編でも沙耶との描写がしっかり入っているので、問題はないとは思いますけども、クド編や鈴編が賑やかな印象が強かっただけにちょっとどうしてなのかな?と思ったんですよねぇ。

素朴な疑問でした(汗)

挿絵はそれぞれタイプが異なる絵柄でまた違った沙耶が描かれているのは嬉しいですね。
個人的には3話目の挿絵が一番好みでした♪
やはりナース服というのも良かったのですが、その前の制服の時に主人公の勃起した肉棒を握っているシーンは沙耶の恥じらっている表情がまたグッとくるものがありますね♪

1話の挿絵は、体操服でのプレイが淡い描線で描かれており、柔らかい印象が表情と相まって可愛らしさが強調されてますし、2話は全話の中でも最も過激な描写かつ力強い描線も相まって、迫力があります。

それぞれ個性溢れる作品が一緒に味わえるのが短編集の魅力ですね♪

原作を知らずに書いているので、変な事言っている可能性もありますが、その場合流してやってくださいませ(汗)

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Paradigm novels 巨乳魔女 下巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳魔女 下巻


聖詩流の身代わりとなって銃弾を受けるも、一命を取り留めたトモル。魔族と契約をしても死なないことと相まって、周囲はトモルが神聖魔族であるという疑いを強めていく。退院後、聖詩流や優里亜らと同じ聖堂学園に通うことになったトモルは、クラス担任であり付属教会のシスターでもある朝霧豊絵の、爆乳を使ったエッチな個人指導を受けることに。しかしそこには、彼女の所属する秘密結社、天使委員会の思惑があって…。

12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて内容は、上巻では聖詩流(せしる)と魂の契約を行なった主人公は数日の命でありながらも、全く慌てる事もなくいつも通りに生活を送る主人公に聖詩流は惹かれていく事になります。
そんな中、聖詩流の命を狙う者から身体を投げ出して撃たれてしまう主人公でしたが、一命を取り留める事に。
同時に契約を満了しているにも関わらず、生きているという事実に周囲は主人公が特別な存在ではないかと疑い出す事になる展開です。

いよいよ下巻が発売されましたね♪
上巻のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 巨乳魔女 上巻 レビュー

登場するヒロインは、上巻から変わらずです。
とは言え、一部のキャラクターは出番が増えています。

上巻では出番こそあったもののHシーンもなかった聖詩流の姉である「優里亜」(ゆりあ)やシスターの「豊絵」(とよえ)の出番増は素直に嬉しいですね♪
まぁ、豊絵はそれでもかなり登場機会は短めでしたが(汗)
優里亜も中盤くらいまで諸事情(汗)により、出番がなかったのも個人的には残念でした(汗)
第一印象では一番だっただけになぁ…。

それでもHシーンはしっかりあったので、最低限の満足はありましたが、もう少し彼女とのエピソードも聖詩流くらい欲しかったかなと思うのは贅沢かな(汗)
まぁ、あくまでもメインヒロインは聖詩流であって、優里亜ではないから仕方ないんですけどね。
ダブルヒロインと言うには、優里亜の本格的始動が遅かったのが響いたなぁ。

展開には結構シンプルと言うか、思ったよりあっさりしてたかなという印象でした。
まぁ、それも敵対?している存在が妙にしょぼいというか…、秘密結社って割には、規模が小さくない?(汗)
そのせいかあまり緊迫感がなかったかなぁという印象が強かったですね。
特に主人公がああいうマイペースなキャラクターなので、もっときつい存在でないとまったりしちゃうかもしれないですねぇ。

現代物?である設定も、結果的にスケール感がこじんまりしちゃってたのも残念ですね。
終盤は若干ファンタジー色も垣間見せましたが、それくらいかな?

Hシーンは、上巻であまり出番がなかった優里亜、豊絵らが多かったのは嬉しいですね♪
豊絵は主人公の正体を探る目的から結果的にHに至る訳ですが、主人公の手は特別な能力があり、その手でHカップもある巨乳を揉まれまくっちゃいます(汗)
揉まれまくって感じすぎて母乳を出しているシスターである豊絵の姿は神聖な存在であるにも関わらず、いやらしいですね♪
巨乳魔女
乳首扱きに始まり、両方の乳首を同時に頬張ってチューチューするのは凄い光景です(汗)
さすがHカップ…、他のサイズではこうはいくまい…。
フェラで精飲や中出しもあり、ストーリー的には存在感は今ひとつでしたが、Hでは頑張ってますよ(汗)

優里亜は、序盤の出遅れを埋めるかのようにHも頑張っております♪
勿論こちらも胸揉みに始まり…、乳首扱きや乳首に挿入というマニアックな離れ業まで(汗)
巨乳魔女
それ以外にも、聖詩流との初体験や聖詩流&優里亜のふたり相手のプレイなど見所は多いですね。
巨乳魔女 巨乳魔女
とにかく乳に対するこだわりは伝わってくると思います♪

個人的には上巻でパイズリのみだった執事の静女(しずめ)とのHシーンを今作で期待してたんですが、なかったのは残念ですね(汗)
巨乳魔女

相変わらずテンポのいい会話も健在で一気に読み進めてしまいますね♪
これが今作の最大の魅力だと思います。

巨乳ファンタジーのキャラクター名も出てきたりと知っている人にはニヤリします。

ちなみに前作にあたる「巨乳ファンタジー」のパラダイムノベルス版では終盤の展開が原作PC版とは異なるオリジナルな展開になっていましたが、今作の「巨乳魔女」も同様のオリジナルな展開になっている様です。
まだ原作版やっていないので、判断つきませんがあとがきで著者さんが語っていたので(汗)

でも、私がそれ以上に食いついたのはあとがきにあった「巨乳ファンタジー外伝」の文字(驚)
…外伝出るの!?(汗)
全く知らなかった私には大ニュースでした♪
でも、そうするとこの作品の立ち位置が微妙になっていく気がするのは気のせい?(汗)

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