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2010年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2010年12月

2010年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2010-12-16二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!藤倉優の恋路プリンセスラバー! 藤倉優の恋路 (二次元ゲームノベルズ 40)posted with amazlet at 10.12.16空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る平凡な生活から一転して、日本有数の企業「有馬グループ」の跡取になった有馬哲平。そんな慣れない生活に困惑する哲平を支えてくれたのは、専属のメイド・藤倉優だった。学園や屋敷内で毎日をともに過ごすうちに惹かれ...

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2010-12-14ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 Temptation2Temptation 2 (ぷちぱら文庫 7)posted with amazlet at 10.12.14春風栞 パラダイム 売り上げランキング: 2799Amazon.co.jp で詳細を見る痛ましい事故の記憶に悩む沙耶香をカウンセリングするのが誠の仕事だ。誠には特殊な催眠治療の能力があり、それを試したのも、純粋に彼女を救いたいからだった。しかし、催眠状態のなかで無防備な唇に惹かれた誠は、沙耶香にキスしてしまう。目覚めた沙耶香はそれに気...

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2010-12-13ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姉SUMMER!2姉SUMMER!2 (ぷちぱら文庫 5)posted with amazlet at 10.12.13沖田和彦 パラダイム 売り上げランキング: 1752Amazon.co.jp で詳細を見る従姉の圭と恋人同士になった裕太。大学が近いことを理由に圭の家に居候して、ラブラブな毎日を送っていたが、そこに実姉の音羽が突然やってきた。ピアニストとして海外で活躍しているはずの姉の登場は、裕太に恐怖をもたらした。圭と音羽は、いずれ劣らぬブラコンで、...

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2010-12-11二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~ 騎士の君のラブロマンス (二次元ゲーム文庫 10)posted with amazlet at 10.12.11舞麗辞 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3277Amazon.co.jp で詳細を見るある事情が聖應女学院に女装して編入することになった妃宮千早。そんな乙女の園で、七々原薫子という女性と運命的な出逢いを果...

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2010-12-10二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 プリボテ お姫さまデキ婚計画プリボテ お姫さまデキ婚計画 (二次元ドリーム文庫 172)posted with amazlet at 10.12.10筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1899Amazon.co.jp で詳細を見る「私たちが結ばれるには、赤ちゃんを授かるしかありません!」小国のお姫さまセシルと恋に落ちた護。ところが父親である王から猛反対を受けてしまう。どうしても護と結婚したいセシルは、赤ちゃん...

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2010-12-08Paradigm novels 「か行」
姦獄学園 (パラダイムノベルス482)posted with amazlet at 10.12.08蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。内容は、主人公兼ヒロインである「皆瀬 清華」(みなせ さやか)は、エリートを養成する名門の「北都中央学園」に編入するところから始まります。しかし、この学園は男性はそのまま社会の中枢への道...

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2010-12-06Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 姫剣士エステル 孕ませ王 2姫剣士エステル (パラダイムノベルス 485)posted with amazlet at 10.12.06島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るドルガル帝国の侵攻を受けた、エルフの王国であるアルフヘイム。その王女、エステルは援軍を乞うため、キングダム王国へ同盟を求めた。だが、その場に現れた国王は、数日前にエステルを陵辱しようとした男…ユーリだった。憤慨したエステルは、同盟の申し出を諦...

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2010-12-05Paradigm novels 「ら行」
Paradigm novels ラブ・バインドラブ・バインド (パラダイムノベルス484)posted with amazlet at 10.12.05布施はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る要のSMに対する情熱と知識はずば抜けている。でも彼自身は、憧れていた隣家のお姉さん雫に告白しても「弟としてしか見られない」とフラれるような、ちょっと頼りない少年だ。ある日、学校で突然声をかけてきた後輩の千佳にむりやり縛りプレイを強要される要。抵抗しなが...

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2010-12-04リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 艶めき剣戯 秘宝巡りと蜜色の巫女艶めき剣戯 秘宝巡りと蜜色の巫女 (リアルドリーム文庫 50)posted with amazlet at 10.12.04天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2000Amazon.co.jp で詳細を見る「これが、男女の交わりなのですね…」加賀藩住吉神社に投宿した浪人・陶弥は、社を襲った盗賊たちを退けたことをきっかけに巫女少女と結ばれ、秘宝探しの手伝いをすることに─。一癖ある尼僧や...

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2010-12-03あとみっく文庫
あとみっく文庫 呪詛喰らい師2呪詛喰らい師2 (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.12.03蒼井村正 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1122Amazon.co.jp で詳細を見る人に害なす淫神を鎮める学生退魔師・常磐城咲妃。彼女の通う槐宝学園に転校してきたのは─春先に彼女を襲撃してきた瑠那・イリュージアだった!!咲妃になついた彼女は、咲妃たちといっしょに学園生活を送り始める。さらに謎の女性が咲妃をペ...

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二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!藤倉優の恋路 レビュー

二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!藤倉優の恋路


平凡な生活から一転して、日本有数の企業「有馬グループ」の跡取になった有馬哲平。そんな慣れない生活に困惑する哲平を支えてくれたのは、専属のメイド・藤倉優だった。学園や屋敷内で毎日をともに過ごすうちに惹かれあう二人。夜にはエッチなご奉仕までしてくれる献身的な彼女への愛しさが募っていく哲平だったが、いつもメイドとして一歩引いた距離を保とうとする優に、不安ともどかしさを感じていた。そんなある日、優が育った孤児院の恩師が倒れたという連絡を受けるのだが…。メイド以上の関係を頑なに望もうとしない優の本当の気持ちとは!?メイドと主人という身分の壁を越えた恋路の行方やいかに─!?献身的なメイド・藤倉優とのもどかしくも甘酸っぱいご奉仕生活を描いたオリジナルエピソード。

12月発売の二次元ゲームノベルズの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて人気のプリンセスラバーもシルヴィア、シャルロット、聖華と発売になって、てっきり次が優かと思いきや、またシルヴィアだったという展開でしたが、ようやく優編ですね(汗)

プリンセスラバーシリーズは、大体は既にヒロインとは恋人関係から始まっている場合が多いんですが、今作の優編ではそういう関係になる前から描かれています。
とは言え、物語序盤からお互いはっきりと態度を示している訳ではないですが、好意は感じられる状態なので初めて出会った頃よりは随分距離が近いです。
主人公が有馬家に入ってから、ある程度の期間が経過している状態ですね、今作は。

展開的には、不慣れな生活に苦労しながら奮闘する主人公を支える優に主人公は当然ながら惹かれる訳ですが、生来の真面目さや生い立ちもあり、主人公の祖父に恩義を感じているだけに優は一歩引いた態度を取り、自分を律している優に複雑な感情を抱いています。
まぁ、こんな付かず離れずの距離感では、自分の意思なのかメイドとしての義務感なのか判断に困りますからねぇ…。

そんな微妙な距離感で焦れる主人公と読み手(汗)ですが、優が育った孤児院の恩師が倒れたという知らせを受けた事から物語は大きく動きだします。
ここらから、優の生い立ちやいつも見せなかった表情や一面が露わになっていくのはいいですね。
とは言え、それほど大きく普段とは違うって訳でもない気もしますが、それでも柔らかさが出ているのは分かりますね。

しかし、主人公の祖父は優ではなく、別なヒロインと主人公をくっつけたい思惑があり、それが障害となっています。
主人公と優はそんな祖父に真正面から自分達の意思を伝える展開は中々見所だと思いますが、少々思ってよりはあっさりしてたかなという印象でしたね。
もっと時間をかけて描かれるかと思ってたので、肩透かしではありましたが。
もっと現実の厳しさを凹むほどに主人公に思い知らせてくるかと身構えてただけに(汗)

でも、このくらいのテンポでもいいのかなとは思いますけどね、一方で。
私は原作版と言っても、PS2に移植されたものしかプレイ経験がないので、だいぶPC版とはいじってあるはずなので比較対象にはしずらいんですが、もっとそこら辺に至るまでの展開はゆっくりな印象があったんですよね。
まぁ、正直その時はじれったいなぁとやきもきした記憶があるので、これで丁度いいのかも(汗)

その後は、祖父からは離れ、孤児院での子供達に囲まれた中での生活にシフトしていきますが、思ったよりその描写、ページ数が割かれていて生活感が描かれていたのは好印象ですね。
個人的にはこういうシーンが見たいだけに嬉しいです♪
でも、相変わらずここでも優は変わらずメイドの格好のままですが(汗)
ヒロインによっては、恋人関係になるとがらりと印象が変わるヒロインもいたりする中、殆ど変化しないヒロインも優らしくてアリですけどね♪

Hシーン的には、ご奉仕として結構序盤からあったりするんですが、それも基本フェラです。
それでもかなり普段の彼女からはイメージしにくい様な濃厚なご奉仕なので、十分破壊力はあると思います。
個人的にはかなりお気に入りですね。
勿論それだけではなく、奉仕されるだけでは我慢できず優にも舌で愛撫したり、巫女装束を身に纏った彼女とアナルセックスしたりとやる事やってます(汗)
その後もウェディングドレスを纏った優とのHと見所は多いですね。

プリンセスラバー! プリンセスラバー!

後日談となる最終章も余韻が感じられる終わり方で良かったですね。
読み終わって思ったんですが…、最後は皆ヒロイン達が久しぶりに再会して和やかなんですが、そこに主人公の自称竹馬の友の根津くんは呼ばれてないの?(汗)
哀れだ…(涙)

挿絵は今までの「プリンセスラバー」シリーズを手がけている「吉飛雄馬」さんなので問題ないですね。
通常装備のメイド服もいいですが、巫女姿もこれまたいいなぁ。
Hシーンも挿絵数が多いのも好印象ですね。
個人的にはHシーンではないものの、最終章の挿絵は感慨深いですねぇ。
そっくり過ぎるとは思いましたが(汗)

これでこのシリーズも終わりなんでしょうかね?
一応メインヒロインどころは終わった訳ですね…。
PS2版ではメインヒロインに昇格した綾乃も追加されてましたが、さすがにノベル化はないかな(汗)

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プリンセスラバー!藤倉優の恋路

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プリンセスラバー!

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ぷちぱら文庫 Temptation2 レビュー

ぷちぱら文庫 Temptation2

Temptation 2 (ぷちぱら文庫 7)
春風栞
パラダイム
売り上げランキング: 2799

痛ましい事故の記憶に悩む沙耶香をカウンセリングするのが誠の仕事だ。誠には特殊な催眠治療の能力があり、それを試したのも、純粋に彼女を救いたいからだった。しかし、催眠状態のなかで無防備な唇に惹かれた誠は、沙耶香にキスしてしまう。目覚めた沙耶香はそれに気づき逃げ去るが、再び保健室に現れた彼女は、意外な言葉を口にした。誠を信頼し、どんな治療でも受け入れると…。

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終えたので早速レビューです。
同人ゲームが原作のノベライズ作品です。

同時発売された「姉SUMMER!2」は前作の続編でしたが、今作の「Temptation2」は正式な続編ではないですね。
以前レビューした「Temptation」と要素は同じですが、主人公やヒロインなどは異なります。
一応少しだけ前作の主人公をうかがわせる描写こそありましたが、直接の繋がりはないです。
なので、前作を読んでいない人でも問題なく入れる作品ですので、ご安心を。

前作のTemptationのレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 Temptation 催淫の奈落 レビュー

内容は、主人公は学校の保険医であり、カウンセリングもしています。
そんな彼は数百人が亡くなった痛ましい航空事故に巻き込まれるも奇跡的に一命が助かった生徒「沙耶香」(さやか)のカウンセリングを担当しています。
肉体の怪我こそ完治したものの、一緒に巻き込まれた両親も亡くした彼女の心には今も大きな傷が残り、沙耶香を苦しめている状態です。
そんな彼女に主人公は、催眠療法を取り入れ沙耶香に治療を施す中で無防備な彼女の姿に自制心を失い、キスをしてしまう事に…。
Temptation 2
一度はそんな行為に驚き、逃げ出してしまった沙耶香でしたが、主人公を信頼してどんな治療も受け入れる覚悟を決める…という展開です。

ヒロインは、当然沙耶香のみです。

沙耶香は、事故の記憶によるフラッシュバックに今も悩まされています。
性格は、清楚で大人しく真面目なキャラクターです。
主人公を信頼して治療を受けています。
性経験はないです。

読んですぐ気になったのは、主人公のキャラクターですね。
前作の主人公は、催眠の力を持っており、それを使い、ヒロインを淫らにしていくのですが、今作も大体同じです。
ですが、その力についての説明がほぼないまま、始まっているために戸惑いました。

原作PC版の説明では、「心理治療の一環として催眠療法を学んでみた際に、自分が発する「口調」や「声質」に先天的な『相手の心に暗示を及ぼす効果』がある事に気づく。」という一文がありましたが、今作の文庫ではそういった描写が何もなかったので、ややこしく分かりにくく感じました。
何で省いたんだろう?(汗)
一応裏表紙の商品説明には、そういう能力があるという説明はされてますが、作中でそれが入ってなければ駄目でしょう。

さて、展開的には治療という名目ですが、少しづつ主人公は沙耶香に対し、調教(比較的ソフトですが)まがいな行為もし始め、沙耶香は少しづつ淫らになっていく流れです。
正直、これが治療になっているのかが今ひとつはっきりしなかったですね、私は(汗)
読み進めているとむしろ主人公が沙耶香に操られて、欲望をさらけ出してしまい、こういった行為をしているのではないかと思った程です。
Temptation 2

そもそも沙耶香自体が主人公に淡い好意を抱いているので、陵辱ぽさもそれほど強くはないですしね。
まぁ、陵辱というよりも調教色の方が強いですね。

場面転換が度々あり、そのせいか違和感がありますね。
話と話の繋がりがスムーズではない気が少しします(汗)
まぁ、原作の場面を切り貼りした感がありますが、私は原作版を知らないので元々そういう感じなのか分かりませんが(汗)

そのせいか、主人公のキャラクターが場面によって多少変化しているんですよね。
真面目なのかSっ気なのか…。

前作でもあった原作版のバッドエンドを悪夢という形で一本道なストーリーに挿し込んでいるのは今作でも踏襲されています。
しかし、今回はヒロイン側ではなく主人公が悪夢を見る形だった事もあり、ヒロイン側の描写が無かったのは残念ですね。
それに前回は斬新な試みで評価しましたが、今回もあるとちょっとマンネリ感もあるかなぁ(汗)
寝るたび見るので、「またか」という感じで見てしまいました。
1回程度がくどくなくていいかな…。

Hシーン自体は、文庫ながらかなりのボリュームがあり、物足りなさは感じないと思います。
個人的にはむしろ悪夢などのシーンなどの代わりに、沙耶香側の描写などを増やして欲しかったくらいですね(汗)
前作よりもそういった描写は少なかった印象があります。
調教色があると書いてましたが、それでもローターなどの小道具を使う程度であり、ハードとは言えない程度でしょうか。
そもそも好意が根底にありますしね。
Temptation 2

屋外での露出プレイなどは多々あるので、肉体的よりも精神的なプレイの要素が強いのかな?
でも、精神に問題ある人間にそんな事やっていいのだろうか(汗)

グラフィックも前作同様に「唯々月たすく」さんが手がけています。
意外にフェラシーンが多いのは個人的に嬉しいです♪
結構、目の光がない状態のもありますね。
挿絵数が多いのも好印象です。

沙耶香のキャラクター自体は可愛らしいだけに、展開がちょっと惜しい印象ですね。
治療ももっとちゃんとした描写が欲しかったかなと思います。
トラウマを払拭する目的なのだから、そこら辺をもっと詰めて欲しかったなぁ。

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Temptation(2)

*丁度DMMでは、現在20%OFFです♪
でも、レビューが遅れたので期間が15日までなので明日までですが(汗)

2010年12月15日朝10時までです。
通常価格 2,625円⇒キャンペーン価格 2,100円なので、興味があればこの機会に♪

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Temptation 2

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ぷちぱら文庫 姉SUMMER!2 レビュー

ぷちぱら文庫 姉SUMMER!2

姉SUMMER!2 (ぷちぱら文庫 5)
沖田和彦
パラダイム
売り上げランキング: 1752

従姉の圭と恋人同士になった裕太。大学が近いことを理由に圭の家に居候して、ラブラブな毎日を送っていたが、そこに実姉の音羽が突然やってきた。ピアニストとして海外で活躍しているはずの姉の登場は、裕太に恐怖をもたらした。圭と音羽は、いずれ劣らぬブラコンで、昔から裕太を巡って争いが絶えないのだ。帰国早々、二人の交際を認めないと言いだし、音羽まで同居することに!?─。

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終えたので早速レビューです。
同人ゲームが原作のノベライズ作品です。

早くもぷちぱら文庫、第1作目の「姉SUMMER!2」の続編となる2が出ましたね♪
前作は個人的にかなり良かった作品だったので、楽しみにしていました。

前作の姉SUMMER!のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 姉SUMMER! レビュー

前作の正統な続編なので、できれば前作を読んでいた方が楽しめるとは思います。

さて内容は、主人公は前作で従姉の圭(けい)と紆余曲折の後に恋人関係になったところから始まります。
隙があればラブラブなふたりの前に突如、主人公の実姉の「音羽」(おとは)が現れた事で事態は大きく動き出していく事に。
何を隠そう、音羽は生粋のブラコンであり、その可愛がり様は圭とも劣らない程であり、それが元で圭とは犬猿の仲でもあります(汗)
主人公と圭の交際に反対な音羽は、一緒にふたりと住むことになり…という展開です。

登場ヒロインは、圭と音羽のふたりです。

圭とは前作から晴れて恋人になった訳ですが、あんまり扱いが変わっていない気も(汗)
でも、やはり主人公と恋人になった事は彼女にしても幸せな事なので所々で柔らかい笑みを見せてくれます。
とは言え、今作では姉の音羽が登場したためか、少し存在感が薄れているのは確かですね。
やはり音羽が今作のメインなんでしょうかねぇ(汗)

音羽は、主人公の姉ですが今まで海外でピアニストとして活動していたために最近まで会っていませんでした。
主人公への愛情は圭と変わらないレベルですが、ベタベタ始終甘いわけでもないのも圭同様ですね(汗)
更に主人公の股間のモノを短小だの包茎だのと罵るのもまた同様です(汗)
それでもそんな事を言いつつ、Hな事したりするのだから何だかんだ甘いんですよねぇ。
…それがいい♪

そんな似た者同士なふたりの「姉」ですが、お互いの相性は最悪です(汗)
そりゃ、主人公をそれぞれが溺愛しているのだから当然ですね。
それ以外にも色々なところでやりあったりしているんですが、本当に仲が悪い訳ではないですけどね。

展開的には、圭と付き合いながら、音羽にちょっかいだされながら、音羽に圭との交際を認めてもらうという流れです。
…なんですが、何か音羽が最終的には圭の存在を食っちゃった印象が強かったんですが、気のせい?(汗)
ちょっとそれが意外でもありましたねぇ。
ここら辺は評価が分かれるかも知れませんね。

さて、今作では前作同様に、本編?とは別に書き下ろしのアフターストーリーが収録されております。
こちらは著者さんも挿絵も別な方が手がけていますので、また本編とは違ったストーリーが味わえます。
まぁ、かなりページ数は少なめなので、1エピソード程度なのが残念ではあるんですが、本編では殆ど描かれてないふたり同時のHシーンなどが新鮮です。
(本番ではなくWフェラです)
姉SUMMER!2

Hシーンは前作同様に、文庫の厚みとは裏腹なボリューム感が素敵ですね♪
今回はふたり分という事もあり、それぞれ回数が控えめなのは仕方ないですが、ふたりの姉の違いも見れてアリですね。
でもやはり、音羽がやや優遇されているかなという気はしましたけど。
基本的に可愛がられる感じのHが多いので、そういうのが好きなら嬉しいのではないでしょうか。
まぁ、結構罵られる系もありましたが(汗)

キャラデザインも相変わらず素晴らしいですね♪
「すめらぎ琥珀」さんの絵柄はピッタリだと思います。
どちらも結構タイプ的には似ているだけにもう少し別なタイプでも良かったかなと思う気もしないではないですが(汗)
まぁ、この姉にしてあの従姉ありという所でしょう(汗)
この一族の女は圭たちの様なのばかりなんでしょうか…(恐)
姉SUMMER!2

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姉SUMMER!(2)

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姉、SUMMER!2

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姉SUMMER!2 (ぷちぱら文庫)

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二次元ゲーム文庫 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス レビュー

二次元ゲーム文庫 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス

処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~ 騎士の君のラブロマンス (二次元ゲーム文庫 10)
舞麗辞
キルタイムコミュニケーション
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ある事情が聖應女学院に女装して編入することになった妃宮千早。そんな乙女の園で、七々原薫子という女性と運命的な出逢いを果たし、親睦を深めていく。そして夏休みに海へ一緒に出かけたり、創造祭で行う演劇の練習などをするうちに、恋人同士になった千早たちは、賑やかで甘い学院生活を過ごしていく─。七々原薫子との甘い恋路を描いたアナザーストーリー集。

12月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」は既にパラダイムノベルスでも発売されています。
向こうの方が原作に近い展開であろう一方で、こちらの作品はオリジナルのアナザーストーリーが展開されているのが特徴です。
なので、今作は原作版をプレイ済み+パラダイムノベルス版を読んでいる人でも問題なく楽しめる作品となっています。
とは言え、やはり最初のあらすじ辺りはザッと触れている程度ですので、ここからでも理解は十分できますがやはり原作かパラダイムノベルス版を見ておくのがいいとは思います。

*パラダイムノベルス版のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる?2人のエルダー 薫子編

今作の内容ですが、物語はヒロインの「薫子」(かおるこ)を中心とした展開になっています。
ある程度のベースは同じですが、途中からはオリジナル展開ですので、パラダイム版とはまた違った薫子との物語が堪能できます。

基本的な情報としては…。
主人公「千早」(ちはや)は、女の様な美しい容姿と銀髪という要素もあり、通っていた学校の好奇の目に合い、それが原因で不登校になってしまいます。
そんな主人公を見かねた母親によって、転校を余儀なくされるのですが、その学校がお嬢様学院であり、女学院だったのです(汗)
渋々ながら女性として、女子寮から学院に通う主人公は、同じ寮の「薫子」(かおるこ)の秘密を知ってしまい、更に自分の正体もばれてしまう事に…。
ですが、お互い黙っている事になり、秘密を共有したふたりは親密になっていくという展開です。

パラダイム版のレビューのコピーですが、こういった事情から始まっています(汗)
とは言え、今作では薫子の事情は全く出てこない要素ですので、秘密は主人公のみですが。

序盤から薫子を中心に物語が展開しますが、この時点ではまだ恋愛関係ではないので、初々しいふたりの姿(主に薫子)が描かれています。
特に薫子から見た主人公への想いが徐々に意識していくのが分かるのはいいですね。
女学院内では、その凛々しい佇まいもあり「騎士の君」と呼ばれる彼女ですが、実際は恋愛ごとに不慣れで可愛らしいキャラクターなだけにそのギャップが愛らしいです♪

中盤頃から急接近していき、そろそろで告白かなと思いきや…。
何とその話が終わったら、次の話ではもう恋人になってました(汗)
ここら辺は、できれば端折らないで欲しかったですねぇ…。
まぁ、そんな関係になった事でHもする様になっていますが、やはり初めてのシーンを省くのは思い切った事をしますね(汗)

薫子は当然として、主人公も女性と見間違う程の容姿もあり、そんなふたりが絡み合う姿は妙ないやらしさ、淫靡さがありますね。
丁度ヴァレンタイン・デーという事もあり、薫子の口にチョコを加えさせて、キスする事でチョコがお互いの舌が絡む事で溶け出すという描写はいやらしいの一言に尽きますね(汗)
パラダイムノベルス版はHシーンは1回のみと少々寂しかっただけに、今作は中々Hシーンが入っており、このボリュームは嬉しいですね♪
物語が面白ければHシーンが薄くても評価はしますが、多いに越したことはないですしね(汗)
意外にノベルでは珍しいシックスナインやフェラ、薫子の放尿シーンなども♪

放尿シーンでもそうですが、結構主人公ってイタズラ心と言うか少しSっ気あるんですよねぇ(汗)
まぁ、それは普段の会話からでも窺えますけどね。
そんな主人公に翻弄される薫子には悪いですが、ニヤニヤしちゃいます♪
騎士の君と呼ばれていても乙女なところがいいんですよねぇ、彼女は。

挿絵は、原作版を手がけている「のり太」さんとは違い、今作では「七輝静樹」さんが担当しています。
調べてみると、二次元ドリームノベルズなどの挿絵も手がけている様ですが、私はその作品見てないので何とも(汗)
まぁ、今作の絵柄を見ると、描き込んだ絵でキャラクターの表情も色気、艶気が感じられます。
原作絵とは少し印象が異なりますが、でも十分雰囲気ある挿絵だと思いますので、それほど違和感はなかったですね。

また結構薫子挿絵で事あるごとに涙ぐんでいるシーンが多いのは何故なんでしょうかね(汗)
そんな事もあってか、パラダイムノベルス版よりも女性さが強く出ている気がします。

薫子との新たな一面が見れるので、個人的には楽しめました♪
…薫子しか出ないのかしら?

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二次元ドリーム文庫 プリボテ お姫さまデキ婚計画 レビュー

二次元ドリーム文庫 プリボテ お姫さまデキ婚計画

プリボテ お姫さまデキ婚計画 (二次元ドリーム文庫 172)
筆祭競介
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「私たちが結ばれるには、赤ちゃんを授かるしかありません!」小国のお姫さまセシルと恋に落ちた護。ところが父親である王から猛反対を受けてしまう。どうしても護と結婚したいセシルは、赤ちゃんを作ってほしいとねだってきて─。

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

内容は、日本と文化を愛する北欧の小国「エルステリア」から留学に来日したお姫様「セシル」が主人公の学園に現れる事から展開されます。
そして主人公の隣の席に来るというお約束は言うまでもありません(汗)
主人公はセシルの今回の転入には面倒くさいと思ってましたが、彼女の人となりを見て少しづつ好意を持つように…。
そんな中、主人公はセシルの自由のないスケジュールを何とかしようとクラスメートと共謀して、セシルを連れ出すことに。
ふたりっきりで次第に距離が近づく中、不良に絡まれたセシルを助けた事でセシルは主人公に惚れてしまい、付き合う事に(汗)
しかし、異教徒である主人公との交際をセシルの父親に反対されたセシルは、結婚をするために来日時に聞きかじった情報からデキちゃった結婚をねだってくるという展開です(汗)

ヒロインは、セシルのみです。

セシルはお姫さまであり、外見や物腰など清楚な印象を与えるキャラクターです。
日本語もペラペラで聡明な一方、やはり少し一般常識が薄かったりとお約束な要素も兼ね備えています(汗)
親しくなるとやきもちを焼いたりなど年相応の面も見せます。
時代劇なども好きという意外な一面も。
性的にな事には全く無知であり、当初は主人公との赤ちゃんを得るために神にお祈りをし続けていたり(汗)
それでも、Hを覚えてからは持ち前の聡明さで対応するエロさも持ち合わせています♪

セシルのキャラクターは表紙絵から好感を持っていましたが、中を読んでまた魅力に惹かれました♪
とにかく可愛らしいですねぇ。

展開的には、妊娠を願っているセシルとのHが中心であり、タイトルにもある「ボテ」ってのはだいぶ後になります。
そういう意味では、ボテになる過程の展開が中心ですね。
序盤からタイトルのボテ状態になっている展開を期待している人には物足りないかもしれませんが、個人的には十分妊娠したくてHなおねだりをしてくるセシルはいやらしく魅力的なのでこれはこれでアリですけどね。

セシルは最初の性の知識の無さから、一気にHを経験してから積極的に主人公にアプローチをかけてきます。
どこかで仕入れてきた知識を使い、あの手この手で主人公とのHに望む彼女はいじらしいですね。
設定、シチュエーションにこだわり、何故か犬の耳を付け、首輪もしてワンワンになりきってのHや、かと思うと、女王様かと思うようなボンテージに身を包み、経験も大してないにも関わらず、騎乗位Hなどを行なったりします。
…素直だから何でも真に受けちゃうのが何とも彼女らしい(汗)

しかし「ご主人様のおち*ぽミルク、沢山ドクドクしてほしいワン」とか言われたら…、たまりませんね(汗)

Hシーンも豊富で盛りだくさんなので満足度は高いですね。
目的的に中出しばかりなのは仕方ないですが、それ以外にも終盤は逆に本番をお預けでフェラやパイズリで発射するシーンが出てきます。
最初のお祈りから、終盤では主人公のアナルまで舐める様になるのだから愛の力は素晴らしいですね(汗)

更に彼女とのHでは、基本何らかの衣装や衣服を着用したままでのHが特徴です。
素肌の脚を異性に見せない習慣があったりします。
ここでうまいなぁと思うのが、彼女はその習慣もあっていつも黒タイツを付けているのですが、初体験でもタイツを破って下着をずらして挿入という形を取っており、それがうまくパンストを破れる理由になっているのは見事ですね。
まぁ、途中から何とか説得して素足になったりしているんですが(汗)
個人的に着衣のままのHは、好みのシチュエーションなので嬉しいです♪

終盤はタイトル通りにボテ状態でのHも含まれています。

挿絵は、二次元ドリーム文庫でお馴染みの「のりたま」さんが手がけています。
この著者さんとは同じボテシリーズの?「ツンボテ」もこのコンビの作品ですね。
最近あまり見なかったせいもあるのか、ちょっと絵柄が変わった様な印象がありました。
ちょっと柔らかい感じなのは気のせい?
ツンボテとかとは違い、おっとりキャラだからかな。
個人的にはボンテージシチュの時の黒ビキニの彼女の挿絵は一番良かったです♪

個人的にはセシルの可愛さとHさに癒された作品でした。
この前の作品が姦獄学園だったので、余計そう感じてしまいました(汗)

これといってアッと言う展開がある訳ではないですが、安定感は抜群ですね。
可愛いお姫さまとラブラブHを堪能したい人にはおすすめです。

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Paradigm novels 姦獄学園 レビュー

姦獄学園 (パラダイムノベルス482)
蝦沼ミナミ
パラダイム

11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

内容は、主人公兼ヒロインである「皆瀬 清華」(みなせ さやか)は、エリートを養成する名門の「北都中央学園」に編入するところから始まります。
しかし、この学園は男性はそのまま社会の中枢への道が開かれますが、女性に関しては高級娼婦などを育てるための教育を行なっている裏の顔が…。
そんな中に自分から飛び込んだ清華は、様々な淫らな授業や補習を受け、ドンドン自分の身体が変わっていく事を実感していく事に…という展開です。

世界観を説明すると、国民はクラス分けがされており、国家を運営するという重責を担う代わりに充実した公的なサービス(医療など)が受けれる「一級市民」があり、それ以外の大半が国のために働く「二級市民」に分かれています。
二級市民は選挙権もなく、最低限な保障しかないという立場です。
しかし、「市民権停止」された人間は、収容所に収容されて、労働する事になり、犯されようが暴力を受けようがお咎めがないという立場です(汗)
凄い世界観ですね(汗)

登場するヒロインは、清華以外に同じクラスの委員長の「相羽 泉」(あいば いずみ)、水泳部の「霧島 勇希」(きりしま ゆうき)、寡黙なクラスメートの「高村 梢」(たかむら こずえ)、「大代 緑」(おおしろ みどり)がいます。

清華は、一級市民だったのですが、家庭の事情により、学園に転入する事になっています。
こんな性奴教育を行なう事になるのですが、それまで何不自由なく生活してた彼女は、性経験が皆無です。
一般的な価値観を持っているので、ここの異様さに戸惑う事も多いです。
姦獄学園 学園公認、恥辱の課外授業

泉は、清華のクラスの委員長です。
常に穏やかで面倒見がよく、この学園では「優等生」です。
清華にも分け隔てなく接してきますが…。

勇希は、同じクラスであり、水泳部に所属しています。
性格はボーイッシュであり、ぶっきらぼうな所もありますが、根は優しいです。
一流の水泳選手になるために、覚悟して学園に通っています。
姦獄学園 学園公認、恥辱の課外授業

梢は、同じくクラスメートです。
寡黙であり、普段から感情を出さないためにどこか人形の様な印象を与えます。
一部男子には人気があるものの、それはあくまで身体を自由に使えるからですが…。
姦獄学園 学園公認、恥辱の課外授業

緑は、同じくクラスメートです。
清華に対して、当初はツンケンした態度が目に付きますが、それは彼女にだけではなく、勝気な性格というのが大きい様です。
勇希同様、自身の夢があり、そのためにこの学園で一流の娼婦になる事を目指してカリキュラムに望んでいます。
姦獄学園 学園公認、恥辱の課外授業

キャラクターによっては自身の夢を叶える最短手段として、学園に通っている生徒もいる訳です。
なぜかと言うと、この学園に通っている間は「準一級市民」として見なされ、一級市民と同格であり、卒業できれば一級市民権が得られるためです。
もっとも、そんな目的でここに来た女性の殆どは、カリキュラムを終える頃には、肉体を優れた男性に提供する事が至上の喜びという考え、価値観に変えられてしまうという結果になる訳ですが…。

私は当初、読む前は主人公は男で陵辱していく作品なのかな?と思っていただけに、ヒロイン側の視点からの作品は意外でした。
まぁ、そういうヒロイン視点での作品は別に珍しくもないんですが、この作品の異様な世界観が際立ちますね。
やはり陵辱する側の男目線とは違い、される側の視点から見た方が世界の異常さがよく分かりますね。
そんな中で、読み手も異様な世界に入り込ませ、少しづつ自分の価値観などが歪になっていく描写や取り巻く環境の怖さがダイレクトに伝わってくるのはいいですね。
まぁ、正直入り込み過ぎてあまり興奮できませんでしたが(汗)

H的には、作品の設定が設定ですので、しっかりあります。
最初の授業から、男性のモノを形どったディルドを使い、口唇の使い方を教わったりと淫らな授業を(汗)
その後も、アナルを拡張され、バイブ挿入や補習という名目で放課後男子生徒に奉仕させられる事になったりと身体を自由にされてしまいます。
またいやらしいことに、一応拒否できる権利はあるなか、そうさせない様な誘導をしてきたり…。

清華は処女であったので、中盤程度までは本番はないです。
その代わりに口やアナルを使って奉仕をする日々が続きますが(汗)

他のヒロイン達も授業やあくまで「合意」のもとでのHシーンも豊富にあります。

しかし、基本的にはそれぞれメイン一回分だけがしっかり描写はされているものの、割と流して描かれているシーンがあるのも確かです。
まぁ、これは分量を考えたら仕方ないとは思いますけどね(汗)
個人的には先が気になってしまい、描写に関してはあまり気にならなかったですけどね(汗)
そういう意味では、ストーリー性が意外に?強いかもしれません。
シーンは多いものの、一個一個はそれほど描かれてないのは惜しいですね、こういう陵辱系にしては。

あとがきにありましたが、原作PC版には学園の行事などもあるようですが、このノベル版はそういったのは省かれています。
まぁ、脱衣騎馬戦や淫声合唱団なる怪しげな行事がある様で見たかったような見なくて良かったような複雑な心境ですが(汗)
見たい方は原作版をと言うことですね…(汗)

終盤は、清華は当然として、他のヒロインのキャラクターも変化が見られる様になっていきます。
個人的には、そういう変化が見えるのが堪えるなぁ(汗)
泉のキャラクターは、曲者だなぁと序盤から思ってましたが終盤も改めて思わせる活躍ぶりです…。

ラストの展開は、おおよそ想像通りだったとは言え、何とも言えませんね(汗)
個人的に**の存在はいらなかったなぁ(汗)

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姦獄学園 〜学園公認、恥辱の課外授業〜

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Paradigm novels 姫剣士エステル レビュー

Paradigm novels 姫剣士エステル 孕ませ王 2


ドルガル帝国の侵攻を受けた、エルフの王国であるアルフヘイム。その王女、エステルは援軍を乞うため、キングダム王国へ同盟を求めた。だが、その場に現れた国王は、数日前にエステルを陵辱しようとした男…ユーリだった。憤慨したエステルは、同盟の申し出を諦めるものの、彼女を気に入ったユーリの奸計によって、『二週間、身体を捧げる』という契約をさせられてしまう。その日からエステルの恥辱に満ちた日々が始まって…。

11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

エルフたちが住まう人里離れた森の奥にある「アルフヘイム」は、大国の「ドルガル帝国」の侵略を受け、帝国の手に落ちるのも時間の問題。
そんな状況を何とかしようと、王女の「エステル」姫は他国に援軍を求めるために国を飛び出します。
しかし、ドルガルと事を構えようとする国はおらず、途方に暮れる事に。
そんな中、主人公が統治するキングダム王国領内に立ち寄ったエステルは協力を求めるが、その見返りとして自分の妻にしたい主人公の策略で二週間、身体を自由にさせる契約を結ぶ事になってしまうという展開です。

実はこの作品、以前レビューした作品「孕ませ王」の続編となる作品です。
タイトルが2とか付いていないので、最初読むまで気づきませんでした(汗)
よく見ればサブタイトルに小さく…。
なので、世界観、主人公、ストーリーは前作から続いています。

前作のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 孕ませ王 レビュー

ヒロインはエステルにドルガル帝国の司令官「レイラ」、竜族の「ファフナー」がいます。

エステルはエルフの姫な訳ですが、剣の腕前は主人公以上で身分もあり、誇り高い性格です。
少々ツンデレっぽい所や意外にも泣き方が子供っぽいです(汗)
主人公とは契約を結んでしまい、抱かれ放題な目に合います(汗)
姫剣士エステル 孕ませ王 2

レイラは、エステルのアルフヘイムに侵攻しているドルガル帝国の司令官をしています。
更に彼女はドルガルの皇帝の娘でもあります。
性格は冷淡かつ直情な印象が強く、こちらもエステル以上に誇り高い性格をしています。
姫剣士エステル 孕ませ王 2

ファフナーは、少女程度の姿をしていますが、実際は人ではなく竜族です。
長い時間を生きているせいもあるのか、見た目の幼さとは裏腹に達観した言動を見せます。
姫剣士エステル 孕ませ王 2

勿論タイトル名にもなっている様に、エステルがメインヒロインです。
更に今作では、レイラ、ファフナー共にHシーンはなしです(汗)
PC原作版は、Hシーンがあるみたいですが、このノベル版では省かれていますね。
ファフナーとは、一応それっぽい展開はありますが、省略されており主人公はげっそりしてました(汗)

主人公は前作の「孕ませ王」で他国の姫らを次々と陵辱めいた方法でHし、メロメロにさせて、孕ませ4人もの妻を持つ事から「孕ませ王」と呼ばれる事になっています。
ちなみに今作では、その4人の妻たちは揃って妊娠してしまったので、それぞれのお里に帰ってますので、今作は全く出てきません。
そのため、一応続編にあたる今作ですが、前作を知らなくても問題ない作りにはなっています。
勿論、前作も知っている方が楽しめるのは確かなんですが、ここから前作にという流れもアリですね。

展開的には、主人公はエステルをひたすら抱きまくりです(汗)
更に「正直者のピアス」という隠し事が出来ず、全て真実を語る効果のあるピアスを付けられてしまった事で、正直な気持ちを話さなければならなくなります。
これが地味に効いてますねぇ。
序盤は単なる陵辱になりがちな展開も、中出しされて不快だと言う一方で気持ちいいと相反する感情を見せるのは見所ですね。
序盤は、こういったHで素直な感情をさらけ出させる程度なんですが、途中から主人公に対する気持ちまでポロッと漏らしてしまうのはニヤニヤしちゃいました。
いい演出ですねぇ、こういうのは♪

ちなみにエルフは愛した者の精しか孕まないという体質らしいんですが、それで主人公の子は孕む訳がないと思っているエステルに主人公はHしまくってメロメロにさせればいいだけと考えるのが、彼らしい考え方だなぁ(汗)

主人公のキャラクターが立っているのも、魅力的ではありますね。
独裁的な面もありますが、憎めないキャラでもあるんですよね。
ナヨナヨした主人公タイプとは真逆な完全肉食系です(汗)

H的には孕ませなせいか、やはり中出しな展開が殆どってか全部?
よく考えると、他のプレイはなかった様な…(汗)
一応お仕置きとして、スパンキングなどの行為もあったりしますけどね。
外だったり衆人に見せ付けてのHだったりと様々なシチュエーションがあるので、マンネリ感はないと思いますし、徐々にエステルのHの反応の変化なども分かり、見所は多いと思います。
姫剣士エステル 孕ませ王 2

いかにもエルフなイメージに近いキャラクターだとエステルは思うので、こういうエルフのキャラクターが好きなら楽しめると思います♪
普段の主人公に対してのツッコミ(暴力)や普段のやりとりもコミカルなシーンが多かったりとメリハリの利いた作品で決してダークな作風という訳ではないですので、比較的万人向けなのではないかなと思います。

欲を言えばヒロインがエステルなのはいいんですが、他のヒロインのHシーンなども欲しかったなぁとは思いますけどね(汗)
後は何箇所か、誤字脱字があった事が気になったかな。
まぁ、大したレベルではないですけどね。

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姫剣士エステル~孕ませ王 2

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姫剣士エステル?子種王2?

*前作でもそうでしたが、何でダウンロードだと子種王になるんだろう?
 通販は、孕ませ王なんですが…。

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Paradigm novels ラブ・バインド レビュー

Paradigm novels ラブ・バインド


要のSMに対する情熱と知識はずば抜けている。でも彼自身は、憧れていた隣家のお姉さん雫に告白しても「弟としてしか見られない」とフラれるような、ちょっと頼りない少年だ。ある日、学校で突然声をかけてきた後輩の千佳にむりやり縛りプレイを強要される要。抵抗しながらも彼女を縛るがそのつたない技量にダメ出しをされてしまった。思わぬSMチャンスに発奮した彼は、雫に練習相手になってほしいと頼むのだが…。

11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
ようやく読み終わったので早速レビューです、お待たせしました(汗)
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

内容は、主人公は何の変哲もない普通の高校生ですが、SMに関しての情熱に関しては負けないというキャラクター(汗)
そんな彼が学校内に持ち込んでいたSM雑誌がきっかけとなったのか、主人公の周りに女性たちとSMな物語が展開していくという流れです。

自己紹介でいきなり脈絡もなく、SMのくだりが登場するのはちょっと違和感ありますね(汗)
勿論学生でそんなSMを実際に行なう経験などあるわけもなく、妄想どまりな訳ですが。
どうして好きになったのかという理由、説明が欲しかったなぁ、ただ凄い情熱がありますとだけ説明されてもねぇ(汗)

登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「雫」(しずく)、下級生の「千佳」(ちか)、学校の教師「望美」(のぞみ)がいます。
中でも雫は今作ではメインヒロインの扱いです。

雫は主人公の幼なじみです。
年上な事もあり、主人公にはお姉さんな態度で接してきます。
風紀委員をしており、真面目な性格でもあります。
主人公は過去一度告白をして、断られています。
ラブ・バインド

千佳は下級生で、ある意味主人公をSMな方向に持っていったキャラクターです。
主人公が学校内でSM雑誌を読んでいる事に気づき、主人公にSMを強要してきた事で、物語が動き出したのもあり、そう言える訳です。
性格は、一見無口で大人しそうですが、実際は口を開けば毒舌と感じられる物の言い方をしてきます(汗)
SMに主人公以上に興味などを持っており、主人公にSMを強要しています。
ラブ・バインド

望美は学校で教師をしています。
おっとりした性格と物腰で人気ですが、彼女も実はSMに興味があり…。
ラブ・バインド

展開的には、妄想止まりだったSMが千佳の強要とは言え、現実のものになっていった事により、結果他のヒロインをも巻き込んでいくという流れになっています。
正直、そこら辺に行き着いた展開にはちょっと強引さを感じてしまいますね(汗)
まぁ、後々そこら辺をフォローしていたりもするんですが。

先にも書いたように、今作はメインヒロインが雫となっており、彼女とは一度告白を断られている事もあり、微妙な距離感のままSMを行なう事になってしまうんですがそれがまた身体の距離こそ近づくんですが、恋愛とはまた違っている事ですれ違いが起きたりするのは王道とは思いますが、やはり引き付けられてしまいますね。
とは言え、最初から別に嫌いでもない関係(姉弟の様な)なので、そこが複雑な所ではありますが。
それと平行して、他の千佳や望美との関わりもあって、ドンドンSM経験値を高めていくことになります。

やはりメインは雫ですので、SM以外のストーリーも描かれており、そこではこういう関係でしか繋がれない事について悩んだりと恋愛色が強めな印象ですね。
他のヒロインは、そういう心情描写や展開などは殆どなく、SMシーンに特化した展開が主で扱いの違いは歴然ですね(汗)
千佳は結構いいキャラクターだっただけにもう少し彼女の人となりなどが見たかったなぁと思いましたね。
望美はやはりどこか教師のままであったところもあるのかなぁと感じました。
最終的には他のヒロインとの関係を清算しての雫をヒロインにしたSMなんだけど純愛な展開になっていきます。

H的には、SMがメインテーマな作品という事もあり、そういうタイプのプレイが殆どです。
特に緊縛系が多いかなぁ。
と言っても、縛って天井に吊り下げたりとかハードなものではないのでご安心を(汗)
自由にさせない程度に縛り、目隠し+放置とかそういった展開に使う事が多かったですね。
…十分ハードかな(汗)
ラブ・バインド ラブ・バインド

他の作品でも、そういったSMを扱ったプレイは多いですが、あまり他では描写していない様な縛る麻縄で「毛焼き」の有無とかあるのは珍しいのでは?
詳しい千佳によると焼いてない荒縄の方がチクチクして良いらしいですよ(汗)
…あまり人生で綱を持った経験は少ないですが、綱引きとかのあのささくれ立った感じなんですかね?イメージしやすいのは。
あれ、裸じゃ痛いわ(汗)

基本的には、目隠しや放置などで性感を刺激するというタイプが多めで、直接刺激を与えるようなプレイはさほどなかったですね。
メンタルを刺激する精神攻撃ですね(汗)
そんな事も関係してか、主人公もHな行為になるのはあまりなかったです。
終盤までだと、せいぜいフェラとパイズリくらいなものでした。
H自体は終盤までなかったですし。
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キャラデザインはかなり個人的には好きな絵柄だったので、好印象ですね♪
緊縛シーンが多めなのは作風上、当然ですが、私はさほど緊縛に興奮しないので(汗)
あぁ、でも、裸緊縛よりも服を着たまま緊縛の方が胸が強調されているのは結構好きですけどね。
…細かいですね(汗)

テーマがテーマだけに人を選ぶとは思いますが、思ったよりも読みやすかったかなという印象ですね。
なので、さほど興味のない人も受けつけやすいかと思います。
まぁ、逆にハードなものを期待している人には弱いかなとは思いますが…。
あくまでもソフト、ライトなSM好きな人向けかな。

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リアルドリーム文庫 艶めき剣戯 秘宝巡りと蜜色の巫女 レビュー

リアルドリーム文庫 艶めき剣戯 秘宝巡りと蜜色の巫女

艶めき剣戯 秘宝巡りと蜜色の巫女 (リアルドリーム文庫 50)
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「これが、男女の交わりなのですね…」加賀藩住吉神社に投宿した浪人・陶弥は、社を襲った盗賊たちを退けたことをきっかけに巫女少女と結ばれ、秘宝探しの手伝いをすることに─。一癖ある尼僧や妖艶なくノ一も跋扈し冬の加賀を舞台に再び艶めく女体が乱れ舞う。

11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

さてこの作品、お分かりの様に以前レビューした、リアルドリーム文庫の「艶めき剣舞 女剣士とみだれ妻とくノ一と」の流れを汲む作品です。
まぁ、タイトルや表紙絵の感じがそっくりなので分かるとは思いますが(汗)

レビューはこちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 艶めき剣舞 女剣士とみだれ妻とくノ一と レビュー

主人公は脱藩して現在浪人の身であり、雪のため立ち寄った神社に厄介になることから物語は始まります。
一夜の予定でしたが、雪の勢いが収まらず、数日滞在する事に。
しかし、そんな矢先に神社が盗賊に襲われ、神社に祭具として祭っているという秘宝を奪われてしまいます。
神社の巫女「千花」(ちか)は主人公に秘宝を取り戻すのを依頼し、主人公は見返りとして彼女の身体を要求するという展開です。

登場するヒロインは、巫女の千花に同じく神社で知り合った「葉澄」(はずみ)、秘宝を盗んだ「桔梗」の3人です。

千花は、神社の巫女をしています。
田舎の神社で暮らしているためか、俗世とはあまり接点もなく、純真な性格です。
恋も知らないのはどうかと思いますが、この時代なら仕方ないでしょうか(汗)

葉澄は、元々は武家の妻でしたが、現在は夫を亡くし尼となっています。
度々、千花の世話で神社に訪れています。
性格は、武家の妻だったのもあるのか、強気なところがあり、急に神社に訪れた主人公に対し、疑いを持っています。

桔梗は、秘宝を奪ったキャラクターです。
気づいている人もいるかと思いますが、「艶めき剣舞」にも登場していたヒロインです。
…何か今後も続くなら出てきそうなキャラクターですね(汗)

桔梗の存在もあり、今作は艶めき剣舞の続編に近いですね。
時間的には今作は前作の後にあたります。
なので、前作の主人公とヒロインも出てきますが、そのうち一人は登場してなかった様な(汗)

前作の主人公は比較的弱気な性格だったのですが、今作はいかにも浪人とかのイメージですね。
実際剣の腕は立ちますし、Hの方も経験豊富で前作とは真逆です。
あまりこういうキャラは個人的には好みではないですが(汗)

今作の主人公は過去に人に裏切られた過去があり、純真無垢で人を疑う事を知らない千花には、好ましく思う反面腹立たしく感じる複雑な印象を持ってたりします。
そういうのも相まっての千花の身体を要求したのにも繋がるのかもしれませんね。
まぁ、そんなに過去の要素はそこまで影響はない気はしますが(汗)

前作とのキャラとも接点があるのは、読んでいた人には嬉しいですね。
桔梗とは今作ではHもしちゃったりします。

今作は前作よりも秘宝などの要素が絡んでいるために、敵討ちの前作よりも物語のスケールが広い印象ですね。
実際、時代劇の様な展開があったり、より物語性が増していると思います。

Hシーンは、誘惑に乗るというよりこちらから積極的にという展開が多かったかな。
個人的には桔梗が良かったですね♪
前作同様、元忍びらしく性技に長けているのはいやらしいです。
でも、千花の清純ながらHにドンドンH目覚めていくのも魅力的ですし、葉澄の尼という存在も妙にいやらしいなぁと思うし…。
…あれ? 結局全員?(汗)

プレイ的には時代な事もあり、別に小道具を使う訳でもなく、至って普通ではありますが、何と言うか…、妙なパワーや勢いが感じられるんですよね。
まぁ、これには挿絵の艶っぽさが与える影響も多分にあるとは思うんですが。
でも、アナルセックスもしたりしているのは、実際当時はしてたんですかね?
現在でも抵抗のある人は多いでしょうし、当時なら相当な行為だとは思うんですけどね(汗)
それ以外だとフェラくらいでしたね。
巨乳なキャラが多いだけにパイズリとかあっても良かったなぁ。

挿絵は、前作同様「asagiri」さんが手がけています。
絵柄に関してはもう説明の必要はないでしょう(汗)
正直、現代モノだと違和感が強かったんですが、時代物ならばっちりはまっていると思います♪
今回もダイナミックなHシーンを堪能できます。
構図も迫力あるなぁ・・・。

前作を読んでいる人にはおすすめですね。
勿論ここから入っても問題ないとは思いますけどね。

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あとみっく文庫 呪詛喰らい師2 レビュー

あとみっく文庫 呪詛喰らい師2

呪詛喰らい師2 (あとみっく文庫)
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人に害なす淫神を鎮める学生退魔師・常磐城咲妃。彼女の通う槐宝学園に転校してきたのは─春先に彼女を襲撃してきた瑠那・イリュージアだった!!咲妃になついた彼女は、咲妃たちといっしょに学園生活を送り始める。さらに謎の女性が咲妃をペットにしようと狙ってきて…。

11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読みおわったので、レビューです。

前作を読んで次はあるのか?と思ってた作品でしたが、出ましたね(汗)

内容は、前作での一件のち、前作で敵対していた相手であった「瑠那」(ルナ)が何故か咲妃(さき)の通う学園に現れる所から始まります。
すっかりあの戦いで反省したのか、咲妃にべったりな有様。
そんな仲間?が増えた咲妃たちに謎の女が咲妃を狙い…という展開です。

ヒロインは、前作とほぼ同じです。
なので、今回は省きます(汗)

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 呪詛喰らい師 レビュー

一応新キャラな瑠那は、前作では敵対関係にいた訳ですが改心し、今は咲妃にべったりです。
咲妃をお姉ちゃんと慕い、以前に咲妃に助けられて恋人関係となっているヒロインの「有佳」(ゆか)とは咲妃を巡って対立する場面も(汗)

謎の女も登場しますが、ここでは細かい素性はあえて伏せさせて頂きます(汗)
まぁ、ネタバレでも何でもないんですが、あんまり発売したばかりで書くのもねぇ…。

新ヒロインは、それくらいですね。
他にも新キャラクターは、まだ出てくるんですが、今作では殆ど情報がないキャラクターなので、書く事もないんですよね(汗)
…って事は、まだ続くって訳ですね、この作品。

展開的には、周辺各地で起こる不可思議な現象、事象に咲妃が首を突っ込んでHな目に合うというものです(汗)
こう書くと身も蓋もない話ですが、咲妃は淫神を取り込んで封印する役割を持っているので、他のノベルである戦いに該当するのが結果、Hな事になる訳ですね。
その分、エロい展開は多いんですが、バトルで盛り上がるという感じが薄いのがこの作品の難点ですね(汗)
一応今作では、咲妃ではないですが、別のキャラクターが戦う展開も少しだけならありますけどね。

その分、Hシーンは豊富です。
まぁ、身内だとレズのみなので、そこは好みが分かれるでしょうがねぇ。
淫神関係だと、逆に男性相手になるのでバランスが取れてると言えばそうかも。
電車で痴漢されちゃったり、ホームレスにアダルトグッズなどを駆使されたり…。
中でも、学園内でも異変が起こったシーンでは、水泳中だったという事もあり、水着でのHシーンが拝めるのは嬉しいですね♪
個人的には、淫神の影響を受け、淫らになった水泳の女教師に股間に男性器が生えた咲妃が大人なテクニックで責められてしまう展開がお気に入りです。
普段はどんな行為にも耐えれる彼女ですが、男性器の感覚には慣れていない事もあり、身悶える展開はニヤニヤします♪
瑠那の白スク水姿も良かったです(照れ)

終盤は、更に謎の女の手にかかり、浣腸責めなど見応えある展開です。
でも、色々見てきましたが、半透明な排泄物をひねり出す展開は始めてだなぁ(汗)
咲妃は、自身の体内(腸内)に融合した神が排泄物を吸収しているため、排泄行為をする事もないらしいですね(驚)
そんな久しぶりの便意に身悶える姿はいやらしいですねぇ。
…あれ、さっきから身悶えたシーンばっかだな(汗)
他にも仲間のキャラクターのHシーンなどもあり、ボリューム感はありますね。

今後の展開的にも、思わせぶりな新キャラクターが出てきているだけに今後に期待ですね。
まぁ、前作での唯一の男キャラとの関係はどうなるのか気になりましたが、恋愛感情とはまた別な様なので今後も仲間内ではレズばかりになるのかなぁ(汗)

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呪詛喰らい師(2)

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