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2010年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2010年11月

2010年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2010-11-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 艶肌女将と誘惑温泉艶肌女将と誘惑温泉 (リアルドリーム文庫 51)posted with amazlet at 10.11.29北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 15862Amazon.co.jp で詳細を見る職を失った青年が偶然辿り着いた温泉宿。「美人揃いの女所帯に入り込むのも悪くないでしょう?」大正ロマンの風情を残すその宿で働くことになった青年は、未亡人女将、メイド従業員、女子高生、セレブ人妻ら美しく艶...

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2010-11-25Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる2人のエルダー 香織理編処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 香織理編 (パラダイムノベルス479) (PARADIGM NOVELS 479)posted with amazlet at 10.11.25雑賀匡 パラダイム 売り上げランキング: 2929Amazon.co.jp で詳細を見るある日千早は、校内で女生徒同士がむつみ合う現場を目撃する。女生徒の一人は同じ寮に住む香織理だ。性別を偽って女子校に通う千早にとって、それは刺激的...

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2010-11-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんが食べちゃうぞ、がお!お姉ちゃんがたべちゃうぞ がお! (美少女文庫)posted with amazlet at 10.11.24田沼 淳一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る麻衣とキャワイイ涼太は相思相愛。お姉ちゃん、もう我慢できない─。11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、早速レビューです。タイトルでお分かりの様に、お姉ちゃんモノですね。主人公は母親の再婚により、「麻衣」(まい)と姉弟にな...

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2010-11-23美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 ツンマゾ!!!! 姉妹でドレイ志願ツンマゾ!!!! 姉妹でドレイ志願 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.11.23葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るいつも暴力ばかりの幼なじみ・麗理と毒舌ロリッ娘・愛理。まさか隣の水戸姉妹がツンマゾだったなんて!ボテ腹になっても姉妹ゲンカは終わらない。11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、早速レビューです。人気ツンマゾシリー...

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2010-11-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹ぺろぺろ妹ぺろぺろ(美少女文庫)posted with amazlet at 10.11.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るちゅーちゅー、レロレロ、お兄ちゃんのをごっくんさせて。精液を飲めばオトナになれる!と信じちゃったパイパン無垢妹・白坂みるく。Fキスもバージンもお兄ちゃんに捧げちゃう─。11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので早速レビューです。この作品、かなり濃ゆかったです(汗)主人公と...

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2010-11-21美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 私立お嫁さま学園私立お嫁さま学園 (美少女文庫)posted with amazlet at 10.11.21河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る私をお嫁にして×300人の女の子!アナタの嫁を選抜するためだけ(!)に創設された史上最大ハーレム女子校。幼なじみの高崎心愛。生徒会長の戸城三菜子。お嬢様の豊垣寿里。剣道少女の松生陽美─Sクラス少女4人に取り合いされて3P、5Pも当たり前!奉仕競争も裸エプロンも大事な...

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2010-11-19Paradigm novels 「や行」
Paradigm novels 遊撃警艦パトベセル こちら首都圏上空青空署遊撃警艦パトベセル (パラダイムノベルス 337) (PARADIGM NOVELS 337)posted with amazlet at 10.11.19布施はるか パラダイム 売り上げランキング: 515213Amazon.co.jp で詳細を見る首都治安の切り札巨大遊撃警艦パトベセル。その指揮を、ワガママな総監の一人娘がとることに。新人として配属された主人公の運命は? PCゲームが原作のノベライズ作品です。2007年に日本...

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2010-11-16二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 アブないシスターズアブないシスターズ (二次元ドリーム文庫 173)posted with amazlet at 10.11.16千夜詠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 486Amazon.co.jp で詳細を見る学園の優等生である兄、総志にぞっこんな令嬢姉妹、繚蘭。ツンデレと天然の、対照的な性格の彼女たちは、愛する兄を独り占めするため、あの手この手で誘惑の嵐を巻き起こす!学園で、自宅で、マゾ&サドな色気を振りまく...

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2010-11-15二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 スク水メイドがご奉仕します!スク水メイドがご奉仕します! (二次元ドリーム文庫 171)posted with amazlet at 10.11.15神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 380Amazon.co.jp で詳細を見る学校では憧れの先輩たちは…家では、なんとボクのメイドさん!?プールでお風呂で、ダイタンなスク水姿で迫られちゃう夢の生活。幼なじみのツンデレメイドと世間知らずのお嬢さまメイドの二人による...

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2010-11-13Pumpkin novels 
Pumpkin novels エルフの双子姫 ウィランとアルスラ 「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……!」エルフの双子姫 ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……!」(パンプキンノベルズ85)posted with amazlet at 10.11.13高橋ショウ イーグルパブリシング 売り上げランキング: 160323Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。人間やエルフなどの様々な種族...

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リアルドリーム文庫 艶肌女将と誘惑温泉 レビュー

リアルドリーム文庫 艶肌女将と誘惑温泉

艶肌女将と誘惑温泉 (リアルドリーム文庫 51)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 15862

職を失った青年が偶然辿り着いた温泉宿。「美人揃いの女所帯に入り込むのも悪くないでしょう?」大正ロマンの風情を残すその宿で働くことになった青年は、未亡人女将、メイド従業員、女子高生、セレブ人妻ら美しく艶っぽい女たちと極上の日々を過ごしていく。温泉宿を舞台に湯けむりに火照った女体が青年を魅了する。

11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
お待たせして申し訳ないです(汗)

主人公は勤めていた会社が倒産してしまい、行き場の無くなってしまった状態です(汗)
更に電車を乗り過ごした事で、ずいぶんと見知らぬ場所まで運ばれてしまいます。
殆ど所持金も無い中、野宿覚悟をしていた主人公に見知らぬ女子高生から声をかけられる事で主人公の運命は変化していく事になります。
女子高生に連れてこられた先は、風格のある老舗の温泉宿であり、主人公は成り行きでここで働くことになるという展開です。

登場するヒロインは、温泉宿の女将の「穂香」(ほのか)、穂香の妹の「まなみ」、穂香の娘「里緒」(りお)、宿の客の「菜々」(なな)がいます。

穂香は、この物語の舞台である温泉宿「松風」の女将です。
夫とは既に死別しており、高校生の娘がいるとは思えない容姿をしています。

まなみは、穂香の妹です。
同じくここで働いていますが、何故か服装はメイド服です(汗)
そんな格好で接客をしています…。
こんな地方の温泉宿でこの格好はどうなんでしょうかねぇ(汗)
性格は、積極的で姉に比べるとやや大胆でスキンシップもしてきます。

里緒は、穂香の娘で高校生です。
冒頭の紹介で出てきた主人公をこの宿に案内したのも彼女です。
性格は、少し勝気ですが、基本素直なキャラクターです。
ですが、出会った当初主人公のうかつな言動により、好感度はマイナススタートです(汗)

菜々は、この中では唯一の外からのヒロインです。
人妻ですが、単身この宿に来ています。

当初、誘惑温泉とタイトルであったので、誘惑されちゃうのかなぁと思ってましたが、そういうのともちょっと違いましたね(汗)
まぁ、最終的には当たらずも遠からずって感じでしたけども。

展開的には、次々他のヒロインといい仲になっていき、最終的にはハーレム状態というか酒池肉林みたいになっちゃいます(汗)
菜々は残念ながら、最初だけの絡みでしたねぇ。
まぁ、客なので仕方ないんですが…。

この主人公、幼い頃から妙に年上の女性にチヤホヤされるというスキルを持っているらしく、やはり菜々始め、穂香、まなみに対してもその効果は発揮されています。
もっとも娘の里緒は年下ですが…、まぁ関係ないですね(汗)
そういう事もあってか、どちらかというと男らしさを全開にしたタイプではなく、時折顔を覗かせる幼さと言うか、可愛らしさに母性をくすぐられる様ですね。
なので、ちょっと甘えるではないのかもしれませんが、幼い感じの言動があります。
まぁ、いつもって訳ではなくHの時にそれが出てくる印象ですね。
そういうのもあって、あまり20代の感じがしなかったです、「僕」って言うし。

でも、やはり漂う雰囲気、何でもないような会話の節々や、描写にどこかねっとりとした色気、艶気を感じるのは何でなのでしょうか?(汗)
こういう感じは、やはり他のレーベル作品にはない雰囲気、空気感なので、とても新鮮に感じますねぇ。

Hシーンもじっくり描いており、挿入までのやり取りや愛撫の場面などが実にねちっこい…。
行為自体は、他のレーベル作品の方がぶっ飛んだ内容のプレイも今や珍しくもない中、極々普通でそれほど派手な事をしている訳ではないんですが、妙なエロスがあります♪
回数自体はそれほど、各ヒロイン数回あるかないか程度なんですが、文量が多めに取られているのでそんなに物足りなさは感じないでしょう。
むしろ、これで回数多かったら濃すぎると思うのでちょうどいい塩梅ではないかと思います。

挿絵は、「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
同レーベルだと「熟女教師との再会 美臀にそそられて」がありますね。

劇画タッチと言うのか、萌系とは全くタイプの違う画風なので、個人的には正直はまりきってはないのですが、この絵柄が作品に合っているのは確かですね。
この画風でのメイド服のまなみは、中々の迫力でした(汗)
妙に生々しくて印象的なシーンです。
挿絵数がやはり少ないのは勿体ない気はしますが、このレーベルはそうだと割り切るしかないですかね(汗)
終盤のとある展開も挿絵が欲しかったんですが、描くのは大変だろうなぁ(汗)

ちょっとうまくいきすぎじゃ?という感じの展開はありますが、それは他の作品も少なからずある事なのでそこまで気にならないとも思いますが、この雰囲気の作品だと逆にそういうのが目立ってしまいやすいのかな…。

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Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる2人のエルダー 香織理編 レビュー

Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる2人のエルダー 香織理編


ある日千早は、校内で女生徒同士がむつみ合う現場を目撃する。女生徒の一人は同じ寮に住む香織理だ。性別を偽って女子校に通う千早にとって、それは刺激的なものだった。後日、香織理に男であることを見破られてしまう千早。心の病気になった母親のためにそうしていると話した彼に香織理は理解を示し、学院生活の手助けを約束してくれる。だが、後輩とのふしだらな現場を見られた香織理が停学処分を受けそうになり…。

11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

9月に既に1作目となる「薫子編」が発売されており、今作は2作目に当たります。

Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる?2人のエルダー 薫子編 レビュー

基本的な設定は前作と大差ないので、そこは使い回しで(汗)
主人公「千早」(ちはや)は、女の様な美しい容姿と銀髪という要素もあり、通っていた学校の好奇の目に合い、それが原因で不登校になってしまいます。
そんな主人公を見かねた母親によって、転校を余儀なくされるのですが、その学校がお嬢様学院であり、女学院だったのです(汗)
渋々ながら女性として女子寮から学院に通う主人公は、校内で女性同士が愛し合っている場面を目撃する事に…。
そのひとりが、自分も知っている「香織理」(かおり)だった事に驚き、更に自分の正体も香織理にばれてしまう事に…。
ですが、お互い黙っている事になり、秘密を共有したふたりは親密になっていくという展開です。

ヒロインは、当然香織理です。
その他に薫子編でも登場していた主人公の侍女の「史」(ふみ)、生徒会長の「初音」(はつね)、下級生の「優雨」(ゆう)がいます。
勿論、薫子もですが今作ではさほど登場機会はなかったですねぇ(汗)
仕方ないですね、前作は香織理がそうでしたし。

他にも、今作では香織理の妹をしている「陽向」(ひなた)、香織理の友人の「ケイリ」、生徒会副会長の「沙世子」(さよこ)などがいます。

薫子編でも登場していた面子の紹介は省かせてもらいます(汗)

香織理は、薫子編同様に主人公と同じ寮に住んでおり、あっさりと主人公が男である事を見抜く、洞察力が鋭いキャラクターでもあります。
性格は落ち着いており、どこか大人びている印象が強く、その一方でちょっと皮肉めいた発言をしたり、主人公のからかいその反応を見て喜ぶなど茶目っ気もあります。
学園では、女生徒と淫らな行為をしているという噂(事実でしたが)もあるせいか、周囲では少し浮いた存在でもあります。
処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー

陽向は、香織理の妹として行動している1年生です。
性格は行動力があるものの、反面騒がしい元気なキャラクターでもあります(汗)

ケイリは、褐色の肌に翠色の瞳が特徴的なキャラクターです。
そんな外見にも関わらず、日本語ペラペラなのでちょっと違和感が(汗)
どこか神秘的な印象を受けるキャラですね。
処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー

沙世子は、生徒会の副会長をしています。
生徒会の会長である初音がおっとりとした印象に対して、沙世子はいかにもなお堅い印象のキャラクターです。
主人公に対してあまりよく思っていなかったりと、基本的に主人公に好意的な学園で珍しいキャラではあります。

展開的には、主人公が男であるとばれてしまった中、主人公の事情を聞いて理解をした香織理の協力もあり、何とか学園生活を過ごす事ができる主人公でしたが、香織理が女生徒とふしだらな現場を見られた事で停学処分を受けるという話を聞いた事で香織理を助けようと奔走する展開ですね。
その後、ふたりの距離が縮まっていく展開はベタですが、丁寧に描かれているので読み応えがありますね♪

奔走してた中で、沙世子に見せた主人公の黒さ?は中々でしたね(汗)
口絵のシーン画像の主人公の見せる表情がまた何とも黒い(汗)

薫子編よりも、そういった面が登場してた事もあってか、ちょっと主人公、性格悪い?とか思っちゃいました(汗)
実際、途中からは翻弄されるままだった香織理相手に逆にやり返したりと軽いSっ気も…。

読み終わってみると、薫子編が少しファンタジーチック(現実味の薄い)な要素があったのですが、こちらは逆に現実的な展開という感じでしたねぇ。
薫子編も家族に対しての物語でしたが、香織理編では更にそこに焦点が合わさった印象が強かったですねぇ。
境遇がどこか似通っている主人公と香織理のふたりには、お互い理解できるものがあった事も大きいんでしょうね。
そして自分なりの想いに至り、自分達の家族に対し、決着をつける展開は、清々しいというのはまたニュアンスが違う気もしないではないですが、抱えていた何かを吹っ切った勢いを感じました。

Hシーンは、当然というかそれほど頻度もボリュームもさほどありません、まぁ添え物って感じですね。
それでも、2回あっただけ薫子編よりはマシかな(汗)
カバー帯裏の画像にあったパイズリシーンとかもあれば良かったなぁとは思いますが、仕方ないですね…。
個人的にはHシーンではないもの、表紙絵にあるような下着姿にYシャツというスタイルはお気に入りです♪
…主人公もそんな格好したりする場面がありますが、それもアリ…かな(汗)

後は終盤の史の主人公と一緒にベッドにいた香織理を見た表情が良かったですね♪
普段、感情が変化しないキャラクターなだけに、あのジト目の表情は必見です。

ラストの展開も幸せオーラバリバリで、いい終わり方でしたねぇ。
ああ言う余韻を感じさせる締め方は、個人的に好きですね♪
でも、あのキャラの名前が出ていないままだったのはちょっと気になります(汗)
名前、聞きたかったなぁ(汗)

次回は「雅楽乃」編だそうで、こちらも楽しみです。

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美少女文庫 お姉ちゃんが食べちゃうぞ、がお! レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんが食べちゃうぞ、がお!


麻衣とキャワイイ涼太は相思相愛。お姉ちゃん、もう我慢できない─。

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

タイトルでお分かりの様に、お姉ちゃんモノですね。

主人公は母親の再婚により、「麻衣」(まい)と姉弟になります。
物語は、主人公が麻衣と同居した初日に早速起こる事に(汗)
朝方、麻衣は主人公の部屋に入り込み、寝顔を堪能した後にHな行為をし始め…。
そう、麻衣は主人公の事が初対面から一目ぼれをしていたのです(汗)
そんな暴走気味な姉に翻弄されるという展開です。

まぁ、この作品も濃ゆいですねぇ(汗)

ヒロインは、義姉の麻衣のみです。
一応、他の女性ヒロインも登場しますが、サブキャラなので関係ないですね。
結構いい感じのキャラクターがいただけに、惜しい感じもしますが(汗)
…私、最初ある程度の所まで読むまで表紙絵のふたりがヒロインだと思ってました(汗)
右側は主人公でした(大汗)
可愛すぎるでしょ…、気づかなかった。

麻衣は、主人公の義姉です。
容姿端麗で学園ではチアリーディングをしています。
とにかく主人公を溺愛しており、その情熱は半端ではないです(汗)
口調は、甘い語り口で特徴ですね。

主人公は、小柄であり、可愛らしい容姿にコンプレックスを持っています。
そしていつか背が伸びて男らしくなったら、麻衣に結婚を申し込むという、乙女チックな夢を抱いています(汗)

展開的には序盤は主人公の寝込みを襲撃し、起きない主人公をいい事にほっぺを舐めたり、キスしたり、フェラとやりたい放題です(汗)
特にフェラシーンでは主人公が包茎気味な事もあり、最初はその特有な臭い、味に苦悶の表情を浮かべたのですが、時間が経つと何故かフレッシュチーズの様に感じ出し、この味に病み付きになるという変貌を遂げます(汗)
そして、更に初体験を主人公が寝たまま行なってしまうという展開に…。

正直、ここら辺くらいからはてっきり主人公は目が覚めているのかと思ってたんですが、そうではなかったですね(汗)
どれだけ眠りが深いんだろ(汗)

その後、目覚めた主人公と告白をして両思いとなったふたりは改めてHしたり…と、麻衣の性欲はとどまることを知りませんねぇ。
まぁ、主人公にとってはこれが初体験な訳ですからねぇ(汗)
でも、結構この関係はくっつくまでは多少時間かかるかと思いましたが、意外にあっさりだったのはちょっと意外だったかな。
そういう意味では、この作品は結ばれるまでが肝ではなく、くっついてからが肝って事ですね。

実際もうふたりの性活(…ミスじゃないよ)は、エスカレートするばかり。
まぁ、主に麻衣が勝手に主人公にムラムラきちゃって…のパターンが多いんですが…。
しかし、麻衣以外にも主人公の魅力にやられる人間は多いようで、クラスの女子にも軽く襲われかけます(汗)
そんな所を麻衣に助けられたのもつかの間、その乱れた格好に麻衣が欲情しちゃってHな事になったりするのはお約束ですねぇ。

終盤は、麻衣の所属するチアリーディングに女子として参加する事になり、チア姿になって、その可愛さにチアの部員たちも興奮しますが、麻衣も辛抱溜まりません(汗)
個人的にここで登場したチアの先輩たちは、キャラクターが個性的で魅力的でしたねぇ。
挿絵もあり、結構タイプでしたので、ないと分かってはいましたが、ハーレムぽい展開も見たかったなぁととても残念がりました(汗)
ここらの主人公は特に男の娘状態ですね♪

個人的には、もう少し早く女装編に入っていても良かったかなぁ。
こっちの方が学園の生活感も表現されて魅力的だったので、もう少し先輩たちとの絡みが見たかったですね。

Hシーンも当然盛りだくさんですので、ボリュームも文句なしです。
まぁ、気になるとすれば、ひたすら主人公は麻衣にされるがままに近いという事でしょうか。
たまには、自分から積極的にしても良かったかなとは思いますね。
そういう受身な主人公が苦手な人はご注意下さい。

主人公の可愛さもあって、個人的にはそれほど不満には感じなく読めましたので、それほど気にならないかもしれませんけどね。

挿絵は、成人コミックなども描かれている「しぐにゃん」さんです。
表紙絵を見ても分かる様に、とにかく甘いほんわかとした絵柄が印象的です。
最初の挿絵である、主人公のほっぺを舐めている&主人公が自分の下着で自慰に使ったのを知って、満面の笑みを浮かべた表情がとても愛らしくて惹かれました♪
可愛らしいんですが、しっかりエロさもあるので、かなりクオリティーは高いと思います。
表紙絵のカラーよりも、中のモノクロの方が線がくっきり出ているので、印象は強く、好みです♪
チア衣装でのHシーンや女子の制服姿なども主人公が女性ぽいので、妙に淫靡な感じがしますね(汗)

にゃっと! 1 (チャンピオンREDコミックス) SWEET SISTER (チャンピオンREDコミックス) あまえんぼう (ポプリコミックス 17号)

今月の美少女文庫は、総じてレベルが高いですねぇ。

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えすかれ美少女文庫 ツンマゾ!!!! レビュー

えすかれ美少女文庫 ツンマゾ!!!! 姉妹でドレイ志願


いつも暴力ばかりの幼なじみ・麗理と毒舌ロリッ娘・愛理。まさか隣の水戸姉妹がツンマゾだったなんて!ボテ腹になっても姉妹ゲンカは終わらない。

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

人気ツンマゾシリーズも今回で早4作目ですねぇ。
今作も安定したツンマゾ具合です(汗)

主人公はいきなり冒頭から監禁されてしまうところから始まります、自分の家なのに(汗)
事の始まりは、幼なじみの「麗理」(れいり)との距離がハプニングによって、グッと近づいた事にあります。
そして、何となく甘い雰囲気で初体験をする事になります。
これだけだと、普通のラブラブものなんですが、麗理はツンマゾの素質を開花させてしまい、主人公に対し、調教監禁を求めて主人公を閉じ込めるという行動を起こします(汗)
更に麗理の妹である「愛理」(あいり)も加わってしまい、ふたりからSなご主人様を求められてしまうという流れです(汗)

…相変わらず、このシリーズはぶっ飛んでますねぇ(汗)

ヒロインは、上記のふたりです。

麗理は、主人公の幼なじみです。
典型的な口よりも手が出るという普通ならツンデレ系とされるキャラクターですね。
まぁ、これはツン「マゾ」ですから…(汗)
そんな彼女は、いつも事あるごとに主人公に手をあげてしまっていた事を心の中では申し訳ないと思っていましたが、それが結果的に今までの分をやり返して欲しいみたいな思考に落ち着くのはどうなんだろ(汗)

愛理は、麗理の妹です。
こちらは麗理とは逆で口が先なタイプのキャラクターで、身体能力は皆無に近いです。
彼女は変貌した姉の様子を見てしまい、それをきっかけにツンマゾへの道を歩み始めることに…。
飴を舐めるのが好きで…、その後はアレを舐める事になる訳ですね(汗)

展開的には、各ヒロインとのツンマゾになっていくきっかけなどがあり、そこからふたり同時に相手をする事になっていくという流れですね。
やはり主人公は基本H以外ではそんなに鬼畜でも何でもない普通な訳ですが、そこをふたりがうまく煽ったりする事で主人公にお仕置きをされるという状況を持っていかせようとする姿はある意味すがすがしいですねぇ。

行なわれるプレイも、当然調教色の強いものとなっていきます。
個人的にはフェラのシーンが多かった愛理がお気に入りですね。
姉の麗理は、結構あっさりとマゾを受け入れていたのに対し、愛理は普段からの毒舌もあり、しばらくはそれを受け入れなかったのも大きいかなと思います。
その分、余計姉よりも調教色があったのではないかなと。
それに飴を舐めるのが好きだったり、フェラで口内射精されて悶々とし出したりと、昨日レビューした「妹ぺろぺろ」に近いものを感じました(汗)
あれも主人公が結果Sだったし、イラマチオやったり、口マ*コ呼ばわりなど、近いものが…。

終盤は、またも監禁されて行為の写真を更に加工したものを大量に作り、ネットで公表しようと画策したりと姉妹の暴走は止まりません(汗)
更にダメ押しで、主人公の大好物のプリンに精液を垂らし…、混ぜあわせるという暴挙をあえて起こし、主人公の怒りに火をつけ、過激なお仕置きをねだるという有様です。
実際、その後は願った通り怒れる主人公に縄で吊り上げられて、ローター&バイブを突っ込まれて放置されてしまうというご褒美をもらう訳ですが(汗)

プリンのシーンは、映像だったら正直エグイ事になっているでしょうねぇ(汗)
私はそんなAVでも食べ物に精液かけて食するシーンとかはさほど興味ないですのでアレですが…。

今までのシリーズのキャラクターなども、若干ですが名前や台詞など登場したりするのも、シリーズを見続けている人にはニヤリとしますね。
でも、今作って時間的には最新ではない…ですよね?
前作よりちょっと前の様な?

相変わらず濃い内容なのは確かなんですが、何となくこれでも大人しくなったというか…、手堅くなったかなという印象でしたね。
まぁ、このシリーズも4作目ですから、多少のインパクトはやはり薄れていくのも仕方ない所ではありますね。
ストーリーの盛り上がり的には、前作を4作目にして、今作は3作目の方が良かったんじゃないかなとも思いましたが…。

…冷静に考えるとこの作品で大人しいって感想はまずいんじゃないかと思いましたけど(大汗)

でも、個人的にはそろそろ他の展開になってもいいんじゃないかなぁとは思いますね。
他の別作品も見たいし。

挿絵はシリーズ引き続いての「あきら」さんですので、問題ないですね。
もうこのシリーズはこの人なしでは成り立たないでしょう(汗)
個人的にはカラーの表紙絵より、中のモノクロの挿絵の方が好みでした♪

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美少女文庫 妹ぺろぺろ レビュー

美少女文庫 妹ぺろぺろ

妹ぺろぺろ(美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院

ちゅーちゅー、レロレロ、お兄ちゃんのをごっくんさせて。精液を飲めばオトナになれる!と信じちゃったパイパン無垢妹・白坂みるく。Fキスもバージンもお兄ちゃんに捧げちゃう─。

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

この作品、かなり濃ゆかったです(汗)

主人公とヒロインの「みるく」は元々は兄妹の様に育ってきた幼なじみの関係でしたが、それぞれの親が再婚した事により、文字通りの兄妹として暮らす事になります。
主人公はみるくをそれはもう可愛がっていますが、内心では妹してではなく、女性としてみるくを意識していますが、それを自制しています。
そんな中、みるくは友人たちの話すHな情報を耳にします。
それには、男性の精液を飲むことで毛が濃くなるという怪しげな情報(汗)
それを鵜呑みにしたみるくは、主人公に相談をするという展開です。

凄い設定ですね…(汗)

ヒロインは、みるくのみです。

みるくは、主人公大好きッ娘ですが、主人公がわざとみるくとは真逆なタイプのセクシーな女性が好みだと語った事が今回の行動に繋がってします。
主人公の精液を飲んで、主人公好みの体型になりたいと想う訳ですね。
性格は、最近の妹では珍しい正統派な純真無垢なキャラクターです(汗)
ちょっと幼さが強調されている印象ですが、胸のサイズは立派なものです♪
ミルクキャンディーを舐めるのが好きだったり、ミルクが好きだったりします。

展開的には、みるくが主人公への想いも込めての精液を懇願する訳ですが、そんな事を聞かされてショックな主人公はある意味告白されているとは思いもよらず、他の男のためにそこまでしようとしているのかと衝撃を受け、知らない男にそんな事をさせたくないと黒い独占欲が露わに…。
そういった誤解もあって、主人公はSっ気が開花するのか、元から秘めていた感情なのか、みるく相手にドンドンHな事をさせていくという流れですね。

動機が、精液を飲む事=精飲という事もあり、少しマニアック?な設定ですね。
まぁ、私はそういったのは全く気になりませんが、そういったジャンル作品が苦手な人もいるかもしれませんので、そういった人にはちょいと刺激が強いのではないかと思いますので、ご注意下さい(汗)

著者さんは、「お嬢様は白いのがお好き!?」などで有名な「鷹羽シン」さんなだけにこの設定は納得です(汗)
お嬢様は白い?などが好みの場合は、十分堪能できる作品だと思います♪

Hシーンは相当量ありますし、何より一つ一つが濃いのが特徴ですね。
まぁ、ねちっこい、ねちっこい(汗)
正直、何でこれ「えすかれ」じゃないのか分かりません(汗)

基本的に目的が精飲という事なので、フェラシーンが多いですね。
最近読んだ中では、ここまでフェラにページを割いて描写を行なっている作品は殆どないんじゃないかと思う程のねちっこさです。
フェラ好きな人にはかなりたまらないのではないかな。

更に同著者作品の「サムライべろちゅー」にあるような、濃厚なキス描写も健在であり、ただのキスシーンでも興奮ものです♪
キスの際の唾液を描写させたら、一番ではないかと思う程です(汗)
それをじっくりページ使って読ませるのだから、もうたまりませんね…。

主人公もそんなドンドンいやらしくなってくるみるくにドンドンはめを外していきます。
最初こそ勘違いからの行動でしたが、途中でみるくの気持ちに気づいてラブラブになるかなと思いきや…。
ラブラブながらもSっ気は健在でしたね(汗)
妹が寝ている口に無理やり挿入し、イラマチオしたりとやりたい放題(汗)
毎日朝の精液を飲ませようとしたりと、歯止めが利きません…。
まぁ、みるくはそれを健気に応えていく訳ですが。

フェラ以外にも、手コキやパイズリ、挿入などもあるんですが、フェラに比べると回数は控えめですね。
せっかく胸は大きいのだからもう少しパイズリあっても良かったかな?

マニアックなシーンでは、コンドーム内に放った精液をわざわざ舐めさせたり…、ワキを舐め、ワキマ*コ呼ばわりしたり(汗)
ワキマ*コって何よって話ですが…。
とにかくHシーンが多く、ここに全部書いたらえらい量になります(汗)

こんなド変態プレイに健気に主人公の行為に応えようとするみるくの姿には、感動&興奮ものですね♪

挿絵は、「成瀬 守」さんが手がけています。
美少女文庫では、「ホントに撮っちゃうよ?生徒会長さん」も成瀬さんの挿絵ですね。
ロリ系な絵柄が合う作風で、相性はいいと思います♪
一部アヘ顔もあったりしますが、そこまでぶっ飛んでないので耐性ない人も耐えれるレベルだと思いますので、ご安心を。
表紙絵のみるくが気に入れば、問題はないと思います。

個人的には、目隠ししているみるくに発射しているシーンで、何でバックがベタフラッシュなのかと思ってしまいましたが(汗)
ちょっと何かシュールに感じたのかな(汗)

全体的に淫語もそこらに散りばめられていたり、他作品を髣髴とさせる描写があったりと見所の多い作品でした。
まぁ、個人的には主人公のキャラクターに若干感情移入できませんでしたが、それを除けばかなり申し分ない完成度だと思います。
みるくのキャラクターもここまで幼くなくてもいいかなとは思いましたが、これは好みですねぇ(汗)

フェラ好きや妹好きな人には、おすすめですね♪

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美少女文庫 私立お嫁さま学園 レビュー

美少女文庫 私立お嫁さま学園

私立お嫁さま学園 (美少女文庫)
河里 一伸
フランス書院

私をお嫁にして×300人の女の子!アナタの嫁を選抜するためだけ(!)に創設された史上最大ハーレム女子校。幼なじみの高崎心愛。生徒会長の戸城三菜子。お嬢様の豊垣寿里。剣道少女の松生陽美─Sクラス少女4人に取り合いされて3P、5Pも当たり前!奉仕競争も裸エプロンも大事な授業。

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

主人公は両親を幼い頃に亡くし、父の親友であった友人に引き取られる過去があります。
そんな主人公の前に突如、自分の祖父が現れ、祖父が巨大財閥の総帥であると知る事になります。
主人公を自分の後継者としたいと画策した祖父は、主人公の嫁を選抜するためにわざわざ学園を創設し、そこの生徒が全員候補だと言う驚きの展開が(汗)
中でも主人公との相性が良いとされた生徒3人と主人公と一緒に生活をしている妹の様な存在の「心愛」(ここあ)まで加わり…という展開です。

まぁ、ツッコミどころのある設定ですね(汗)
学園中の女生徒が対象であり、その数300にも達するのですが、実際は上記の4人と言う普通な数に(汗)

そんなお相手のメンバーは、同い年の三菜子(みなこ)、二年生の寿里(じゅり)、一年生の陽美(はるみ)に心愛の4人です。

三菜子は、この学園の生徒会長をしています。
性格はいかにもいい所のお嬢様といった柔らかい物腰のキャラクターです。
ですが、積極的なところもあり、実は…。

寿里は、主人公よりも年下ですが、主人公の事は出会いの時のハプニングのせいで悪印象からのスタートとなります(汗)
主人公の財閥と双璧と呼ばれる巨大企業のお嬢様でもあります。
そのせいか、プライドの高い性格でもありますが、興奮すると地元の関西弁が出てきます(汗)

陽美は、寿里よりも更に年下ですが、こちらも出会いのハプニングで同じくあまり好印象は持たれていません(汗)
剣道全国高校選手権で優勝するほどの腕前を持っており、いつも竹刀を手放しません。
性格は武道ッ娘という事もあり、勝気です。

心愛は、主人公の引き取った家の娘であり、主人公とは兄妹同然に育っています。
主人公の世話など甲斐甲斐しくしており、好意を持っていますが、お約束で主人公は気づかず、それで不機嫌になり殴りかかってくるという困った面も(汗)
今回、主人公の嫁話に急遽参戦しています。

展開的には、自分から積極的に行動を起こすヒロインもいれば、当初は乗り気でなかったヒロインが主人公の優しさに惹かれ、行動を起こすなど王道な展開ですね。
でも、気になる所がチラホラありますね、この作品は(汗)

物語では、特別授業というのがあり、上記のヒロインらだけが対象の特別な恋愛授業が行なわれるんですが、お弁当をアーンさせたり(汗)などという恥ずかしい内容なんですが、これもそんなに機能してなかった様に思えますね。
まぁ、一応肝試しの授業で関係がよろしくなかったヒロイン達とは距離が近づく結果にはなるんですが…、学園でやる意味合いでは薄いですね。
実質4人とかの参加人数を考えると、学園でなくて「部活」でも成立するレベルかなとは思います。

皆が好意を持ち始めてからは、主人公に告白してHしたりと物語が動き出してからが本番という感じでしょうか。
Hシーンは、ヒロイン達と個別ではなく、複数との展開だったのは意外でしたね。
てっきり個別の後、複数でのプレイと思ってたので(汗)
まぁ、毎回ヒロインとのHの最中に乱入してきて、なし崩し的に複数での展開になります。

Hシーンでは主人公側ではなく、ヒロイン側からの心情で描写されており、彼女達の心境が分かるのはいいですね。
正直、マイナス好感度だったヒロインらの評価の変わりっぷりが激しい気はするんですけどね(汗)
寿里が内心ではMっ気がある事が分かり、主人公をご主人様と呼び出したり、陽美のデレっぷりなどが堪能できます。
個人的には陽美がお気に入りですね♪
最初は主人公を「エロ魔人」呼ばわりだったのが、先輩と呼んでくれるのは普通の事ながら、スタートから好感度マイナスだった事を考えれば嬉しいです(汗)

Hでは、フェラやパイズリの定番なプレイとそれだけ見ると大人しい気もしますが、WフェラやWパイズリなどだったりと複数ならではの魅力はありますね。
裸エプロン着用などマニアック?な展開も嬉しいですね。
4人がお尻並べている姿は壮観です(照)
挿絵があれば尚良かったけど…。
美少女文庫では、もうお約束の域にある?アナル関係は今作ではなかったですね。
まぁ、私はさほどアナルセックスは興奮しないので、別に困りませんが(汗)

学校まで作って集めた割には、そういった学園生活の雰囲気が薄めであったりと設定が無駄に感じる点が多いですねぇ。
特に主人公の設定は、これ必要?と思うのがいくつも…。
主人公を引き取った父の友人は、剣術道場の師範であり、主人公はその手ほどきを受けているという事でそれなりに腕が立つという設定でしたが、それも披露する事もなく終了(汗)
ヒロインに剣術自慢の陽美がいるから、てっきり打ち負かしちゃって、第一印象の頼りなさなどを払拭し、好意を持つのかなという展開を期待してただけに肩透かしもいい所でした(汗)
それに、ここに来るまでに主人公は両足を怪我で骨折していたというのがあるんですが、これがまた本筋に関係ない関係ない(汗)
唯一あるとすれば、出会いのハプニングでよろめいた理由付け程度のものですね…。
…必要あったのかなぁ、この設定は。

終盤では体育祭のイベントがあったりしますが、ローション池などがあったりとバラエティ番組の様な趣向が(汗)
これくらいしか、学園生活っぽさがなかったのは物足りなかったなぁ。
結局授業も特別授業しか描写がなかったから、クラスメートとか全く存在感なかったし…。

挿絵は、「せせなやう」さんが手がけています。
どうやらPCゲームの原画も描かれている様で、当ブログでレビューしてたパラダイムノベルスの「Prism Rhythm」にも関わっていたんですねぇ。
可愛らしい絵柄が特徴的で、今作の表紙絵の感じも今までの美少女文庫とはちょっと雰囲気が違っていますね。
可愛さが強いので過激さなどはちょっと大人しめかなとは思いますが、甘さは十二分に感じられるとは思います♪

*Paradigm novels PrismRhythm(プリズムリズム)レビューはこちら

個人的には購入前の第一印象で、今作に期待していたのもあって、ちょっと辛めなレビューになったかもしれませんが、まぁ、期待の裏返しという事で(汗)
全く面白くないとかではないんですが、思ってたより小粒な出来だったかなと…。
安定感はありますが、インパクトが今ひとつだったので、もう少し何かイベントが欲しかったですねぇ。
ちょっと惜しいなというのが、素直な感想ですね(汗)

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Paradigm novels 遊撃警艦パトベセル レビュー

Paradigm novels 遊撃警艦パトベセル こちら首都圏上空青空署

遊撃警艦パトベセル (パラダイムノベルス 337) (PARADIGM NOVELS 337)
布施はるか
パラダイム
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首都治安の切り札巨大遊撃警艦パトベセル。その指揮を、ワガママな総監の一人娘がとることに。新人として配属された主人公の運命は?
遊撃警艦パトベセル

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

2007年に日本の中央で大きな地殻変動が起こった事により、日本は一瞬にして壊滅状態に陥る事に…。
経済大国である日本の壊滅は世界にも経済危機を巻き起こす事になり、世界経済は大混乱に。
しかし、各国の支援を受け、数年という短い期間であるにも関わらず、以前よりも発展を遂げる事となります。
これを機に、東京は東諒と名を改め、各地もそれにならって名を変えていく事になります。
そして警察も警際と呼称を改め、警視庁も警偉庁と変化し、警偉庁は増加する凶悪犯罪に対するために創り出されたのが空中戦艦パトベセルという設定です。

そして、新米警際官である主人公は何故か辞令を受け、青空警際署に配属となる所から始まります。
青空警際署とは、空中戦艦パトベセルの事であり、主人公はそこで人型のロボット「ジェクト」のパイロットとして抜擢されるという展開です。

…何かどっかで聞いた事のありそうな展開ですね(汗)
しかし、2007年とか妙に具体的だなぁと思いましたが、どうもこの原作が発売したのがその年だったみたいです。
ちなみに今作の舞台は2017年らしいです。
…後、7年で街の上、戦艦飛んじゃうの?(汗)

登場するヒロインは、青空警際署のメンバーです。
青空署の署長「七瀬 ヒカリ」、オペレーターの「端深 空」(はたみ くう)、整備の「篠原 伊月」(しのはら いつき)、キャリア組の「黛 玲於奈」(まゆずみ れおな)、通信士の「桃本 みつな」、コックの「野々宮 柚」(ののみや ゆず)、女医の「駿河 葉澄」(するが はずみ)、世間を騒がす「怪盗ロール」の8人です。

殆ど女性ばかりの職場でハーレム状態なのは、お約束ですね(汗)
ここのメーカーは、多人数のヒロインを登場させるのに定評があるだけに尚更ですね。

ヒカリは、署長という立場ですが、警偉庁からの評判はすこぶる悪いトラブルメーカーとして通っていますが警偉総監の娘という事もあり、強くは言えない様です。
ワガママで強引なところもあり、序盤は個人的にイマイチなキャラクターでしたが、終盤辺りからドンドン変化が…。
名前、七光りから来ているんでしょうか?(汗)
遊撃警艦パトベセル

空は、オペレーターとして欠かせないキャラです。
性格は寡黙で、淡々としており、冷静な印象が強いです。
名前と見た目が、某有名キャラクターに似ているのは気のせい?(汗)
遊撃警艦パトベセル

伊月は、整備の人間です。
整備という部署もあり、豪快で元気な言動のキャラクターです。
でも、とんでもない爆乳の持ち主ってのがまた何ともギャップがあっていいですねぇ♪
遊撃警艦パトベセル

玲於奈は、キャリア組で主人公と同じく途中からこの青空署に来ます。
ツンケンしているかと思いきや、意外にノリがいいと言うか、ツッコミ気質な面もあり、いいキャラクターです。
ちょっとツンデレな面もありますね。
遊撃警艦パトベセル

みつなは、通信士です。
ですが、よく噛むという通信士としては致命的な面が(汗)
いかにもと言うドジッ娘ですねぇ。
遊撃警艦パトベセル

柚は、コックとして活躍しているキャラです。
主人公を兄に似ているらしく、兄さんと呼んで慕ってきます。
コックという立場なせいか、あまり登場機会はないのが残念な所ですね。

葉澄は、女医として艦内にいます。
いきなり主人公とHしちゃうH要員な立場なキャラですね。
主人公は彼女で童貞を卒業します(汗)
そこ以外は登場シーンもさほど無く…(汗)
遊撃警艦パトベセル

怪盗ロールは、世間を騒がせている怪盗です。
ですが、民衆の人気は高い様です。
性格はお馬鹿っぽいお嬢様キャラという感じですね(汗)
遊撃警艦パトベセル

展開的には、序盤から中盤にかけては、基本コミカルな展開がメインで色々なキャラクターとHな展開になりまくりというものです(汗)
ですが、中盤以降くらいから少しストーリーはシリアスさが出てきて、雰囲気が少し真面目になります。
個人的には、こっちの展開のが好みでしたねぇ。
まぁ、コミカルなノリも嫌いではないんですが、序盤がそういった展開のもあって後半部が引き立ちましたね。

Hシーンは、全キャラクターとする関係もあり、各キャラクターとのHが少ないのは致し方ないところでしょうか…。
もっと見たかったキャラクターとかいるだけに、残念ではありますが。ここのメーカー作品は諦めないと駄目ですね(汗)
もっと見たいなら原作をプレイしろって事でしょうね。
終盤には皆揃ってのハーレム状態もありますが、流して描かれているので具体的な場面ではないので、実質各キャラクター1回づつですね。

個人的に、挿絵で使われてた原作画像では、怪盗ロールが呼び出した魔人の可愛さにやられました(汗)
彼?にかかっては、戦艦パトベセルも形無しですねぇ。

コミカルとシリアスさのバランスが良い作品だったと思いますが、やはり全キャラのHを入れた事でキャラ同士の魅力が薄まったのは残念ですね。
ある程度のヒロインに絞って、メイン数人の描写を増やしても良かったかもしれませんねぇ。
まぁ、そしたらそうしたで全員分見たかったとか言い出すんでしょうが(汗)

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*ブログで利用している原作画像はDVD?PG版のサンプルです。
多分、PC版も同じだとは思いますが、そちらにサンプルがなかったので(汗)

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二次元ドリーム文庫 アブないシスターズ レビュー

二次元ドリーム文庫 アブないシスターズ

アブないシスターズ (二次元ドリーム文庫 173)
千夜詠
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学園の優等生である兄、総志にぞっこんな令嬢姉妹、繚蘭。ツンデレと天然の、対照的な性格の彼女たちは、愛する兄を独り占めするため、あの手この手で誘惑の嵐を巻き起こす!学園で、自宅で、マゾ&サドな色気を振りまく妹たちを前にして総志は…。

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は運動神経抜群、成績優秀と非の打ち所がないのですが、彼にぞっこんなのは何も学園の生徒だけではなく、主人公のふたりの妹「繚」(りょう)、「蘭」(らん)も例外ではなく、彼女達の愛情は暴走気味ですらある状態(汗)
そんな彼女らは、主人公の心を射止めるために行動を起こすという展開です。

まぁ、これだけ言うと単なる妹モノなんですが、かなり暴走している妹なので話は違ってきます(汗)

登場ヒロインは、妹のふたりです。
一応、主人公に好意を抱く娘もいますが、妹らの魔の手にかかります(汗)

繚は、主人公の妹で現生徒会長です。
ちなみに前会長は主人公です。
母親が主人公とは違いますが、父は同じなので血の繋がりはあります。
母親譲りの金髪や美貌もあり、会長としてのカリスマ性も持ち合わせています。
愛する主人公の事を学園、自室問わず盗撮し、主人公チェックを欠かしません(汗)

蘭は、繚同様に妹であり、母親が違い、繚よりもひとつ年下です。
また彼女は繚とはまた母親が違うので、外見はだいぶ異なっています。
頭脳明晰であり、主人公に好意を持つ相手には実力行使で潰す黒い面も…。
やはり姉同様、主人公に対する歪んだ愛情を持っており、主人公の持ち物を勝手に拝借して溜め込んでたり(汗)

これ書いているので、気づいたんですが、このキャラたちの苗字が「百華」(ひゃっか)って言うんですが、姉妹合わせて百花繚乱(ひゃっかりょうらん)ってなる訳ですね(汗)
…気づくの遅いな。

既にレビューされていた他の方のブログで主人公が性的な知識もなく、自慰の経験すらないというキャラで妹達始め女性からの好意に鈍感で気づかないという困ったキャラだと聞いていたので、不安がりながらも読んだ訳ですが…。
確かにちょいイラッとする(汗)
でも、イメージしてたタイプのキャラクターとは、ちょっと違いましたねぇ…、これは。
性的な知識などがなく、真面目ってので展開は遅いのかなと思ってたのですが、別に真面目って思わなかったなぁ(汗)
むしろ、何でもないシーンの主人公の言動にちょっと違和感があって、印象は良くなかったかな(汗)

エロDVDなどを見て、芸術作品とかと勘違いしたり、ブルマの存在を知らないなど無知さを露わにしたシーンはありましたが、正直それほど機能していない設定に感じました。
他の作品でたまにある、妙に理性的で事に至る展開まで時間がかかるタイプとは違いますね。
今作の場合は、ただ単に知識がないだけであって、性欲は当然ありますし、何だかんだ踏み出したら、未知の快感にあっという間に飲まれたのでそこまで展開が遅くもなかったですね。

むしろ妹たちの猛攻がわりと早い段階から起こるので、展開は比較的早めとは思います。
展開的には、主人公の行いの一部だけを目撃した事で妹たちが誤解して、行動を起こしていくんですが、それはちょっと面白かったですね。
繚は、悪友から分からずに借りたエロDVDのSMを見ているのを盗撮(汗)して、主人公に苛められたいと勝手に盛り上がります(汗)
蘭は、主人公が女性から頬を引っ叩かれている(反省の意味を込めて叩いてくれと頼んでいます)シーンを見て、苛められるのが好きなんだと解釈します(汗)

そのため、姉妹でS、Mのタイプに分かれたH展開が行なわれる事になります。
繚相手には、緊縛したり、バイブ突っ込んだりなどお仕置きをする展開がメインであり、蘭相手には、逆にスタンガンで拉致監禁(汗)され、逆にレイプされたりと苛められる展開がメインとなります。

主人公は相手によって、逆のタイプになるので繚にはSっ気を、蘭にはMっ気を見せます。
…さすが優秀なだけはあるなぁ、使い分けるとは(汗)

両方のタイプが味わえるのは美味しいですが、人によってはSがいいとかMがいいとか好みがあるので、人によって各パートの評価は異なるかもしれませんが(汗)
個人的には、Mな繚ですかねぇ、好みは。
蘭は、さすがに終盤のペニスバンド装着してのアナル犯されるのはちょっとなぁ(汗)
蘭に足コキがあれば良かったかな、一応股間を足蹴にされる展開はあるんですが、そこまではなかったので。

終盤はふたり同時のプレイになっていきます。
またそこでお互いにライバル心をむき出しにするので、また行為はヒートアップしていく事になる訳です(汗)

当初はSM色があると思ってなかったですが、最終的には結構な量を占めてたかな(汗)
著者さんは、「専属ツンメイド 調教されてあげるんだからっ」もありますが、これも調教色がある作品だったのでそういうのが特徴の方なんでしょうかね?

挿絵は「神代竜」さんが手がけています。調べてみると、「巫女あまシスター! 」も手がけており、確かにこの絵柄だったと思い出しました(汗)
勢いのあるタッチが特徴で、濃い目の作風が合っていますねぇ。
別にHなシーンではないんですが、主人公が夢精してべっとりのトランクスを巡って、姉妹で取り合うシーンが個人的にツボでした♪
勿論Hシーンも申し分ない出来ですのでご安心を。

コスチュームも繚の体操服+ブルマや蘭のボンテージ姿などそれぞれ違った魅力があって見所ですね。
個人的には蘭のナース服も良かったです♪

でも、個人的に気になっているのは、主人公に好意を持っている不良の大河原さんです(汗)
いいキャラクターぽかったので、挿絵欲しかったなぁ…。

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二次元ドリーム文庫 スク水メイドがご奉仕します! レビュー

二次元ドリーム文庫 スク水メイドがご奉仕します!

スク水メイドがご奉仕します! (二次元ドリーム文庫 171)
神楽陽子
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学校では憧れの先輩たちは…家では、なんとボクのメイドさん!?プールでお風呂で、ダイタンなスク水姿で迫られちゃう夢の生活。幼なじみのツンデレメイドと世間知らずのお嬢さまメイドの二人による全身を使ったご奉仕に、少年の理性は沸騰寸前。

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

主人公は生徒会で会計をしていますが、それほど要領が良くない事もあり、あまり役立っていません。
しかし、そんな主人公は実は裕福な資産家の息子という秘密があり、生徒会会長の「紅亞」(くれあ)、と副会長の「翠」(すい)は何と主人公の屋敷で働くメイドでもあったという展開です(汗)

登場ヒロインは、上記のふたりのみです。

紅亞は、生徒会長として学園でも人気があります。
性格は、おしとやかで母性的な育ちの良さを感じさせます。
元々は生粋のお嬢様育ちで主人公とは許嫁の関係にありましたが、家庭の諸事情により、現在は主人公の屋敷でメイドとして働いています。

翠も、生徒会長の紅亞同様、主人公の屋敷で働くメイドでもあります。
性格は、主人公をHなスキンシップなどでからかったり、少しツンデレな面もあります。
年下の主人公をあだ名で呼んだりと、ある意味メイドらしくない態度なんですが、憎めないですね(汗)

タイプ的には翠の方がメインヒロイン格なんですが、この作品ではメインヒロインはないですね。
あくまでもふたりは同格な存在です。

作品的には、タイトルで分かる様にスク水がメインでバンバン出てくるので、スク水にあまり興味が無い人はどうなんだろ…(汗)
でも、これは中々おすすめできる作品だと思いますよ♪

スク水+メイドという要素が良いですねぇ。
私はスク水自体は、それほど見て興奮って訳ではないんですが、これはメイドの要素があるので、頭にはヘッドドレスにエプロン+薄手の手袋に白・黒タイツという姿は新鮮でした♪
なので、メイド好きの人も受け入れやすいんじゃないのかなと思います。
…両方好きならそれはそれで倍美味しいですね♪

まぁ、何で屋敷でスク水なのかは色々な事情があっての事なんですが(汗)

物語としては、彼女達がもうすぐメイドを辞めてしまうという状況になって、好意を寄せているふたりのアプローチが過熱してきた中で、いよいよ我慢してきた想いが止められなくなりH三昧の淫らな日々が始まるという展開になっていきます。
最初こそ、そういった関係になるのをためらっていた主人公でしたが、一度スク水の味を知れば、もう止まりません(汗)
…実際、ハプニングからとはいえ、スク水にグレープフルーツの果汁がかかったのを「ご賞味下さい」と言われたらねぇ(汗)
そう考えるといきなりマニアックな始まり方ではありますね…。

かなり今作はHシーンが濃いのが特徴でもあり、プレイも中々です♪
フェラで顔射に始まり、ふたりとの初体験、手袋コキ、アナルセックスや小道具、パイズリ、足で踏まれて発射など盛りだくさんです。
勿論、どのシーンでもスク水は欠かしませんよ。

何故か、アナル関係では結構ページを使っての力の入れ様でした(汗)
アナルビーズやバイブなど二次元ドリーム文庫ではあまり登場しない小道具が出てきたのは印象的ですね。
ヒロインのアナルに対する印象の違いの対比も中々面白いです。

中盤程度からは、内向的だった主人公の性格もHな経験をする事で、多少変化が出てきます。
特にずっと姉の様な立場で、強く出れなかった翠のHで感じさせた事の経験が大きいですね。
なので、終盤はお仕置きと称してのプレイなどちょっと路線が変わっている面もあります(汗)

かなり描写もねっちりとしており、読んでてかなり興奮モノでした(照)
同著者作品の「スク水メイドぱらだいす」を連想する人もいるかもしれませんが、個人的にはアレよりもかなり評価は上ですね。
まぁ、あの作品はスク水+メイドと共通点もありますが、キャラクターが多かった事もあり、個人個人はそれほど描写がなかったんですよねぇ。
今作はふたりとヒロイン数を絞っている事もあり、それぞれの魅力が出ていると思います。

評価の違いには、挿絵の影響も大きいですね。
「スク水メイドぱらだいす」では、ちょっと中の挿絵が好みでなかった事もあったのですが、今作の挿絵を描いている「黒澤清崇」さんは、ご本人曰く小説の挿絵は初めてとの事。
しかし、そんな事を感じさせない画力で魅力的なヒロインを描かれているので問題なしですね、個人的には♪

作中で、著者作品の「ボクのメイドは同級生」が出てきたりとニヤリとさせる要素もあります。

後、個人的に気になったのは、勿論好意はあるんだけど、ラブラブ感があんまりなかった事かな。
性欲優先な感じでしたねぇ、全体的に(汗)
主人公のどこかにふたりは自分の物だ、みたいな独占欲ぽさを感じさせる様な雰囲気はあった気はするけど、それもそれほど露骨ではなかったかなと。
そこには、ヒロインらがいつも一緒にHしている事もあるのかもしれませんね。
思い返すと、ヒロインと二人っきりってシーンはなかった気がするし(汗)

でも、それを差し引いてもHシーンの濃厚さ、迫力は見所だと思いますので、おすすめです♪

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Pumpkin novels エルフの双子姫 ウィランとアルスラ レビュー

Pumpkin novels エルフの双子姫 ウィランとアルスラ 「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……!」



PCゲームが原作のノベライズ作品です。

人間やエルフなどの様々な種族が住むこの世界では、エルフは貴族と呼ばれ、人間を奴隷の様に扱っていた過去があります。
ところがそんな奴隷として扱われていた人間たちが反乱を起こした事で、勢力図は一変する事に。
いくら能力が高く、長寿であろうとも個体数の少なさや繁殖力の低いエルフは、人間の数による抵抗により、拮抗した戦いを長きに渡って続ける事になっていきます。
そしてそんな血を血で洗う戦乱に嫌気が差した双方の国王が、お互いの跡取りを政略結婚させることで和平交渉を進めようとします。
しかし、人間の下に王女姉妹の姉「アルスラ」が嫁ぎに行く最中、主人公の一団が警護に就いていた妹の「ウィラン」ともども誘拐してしまうという展開です。

登場するヒロインは、エルフ王女姉妹の「アルスラ」、「ウィラン」の他に主人公の副官の「メイリーン」、メイドの「リンナリンナ」、女戦士の「サキーラ」、聖職者の「ケイラ」がいます。

アルスラは、王女らしいキャラクターです。
優しく慈悲深く、おしとやかで慎みを持っています。

ウィランは、アルスラの妹でありながらも、剣の腕に長け、騎士団長でもあります。
性格は姉と違い、勝気でカッとなりやすい面があります。
他の種族に対して偏見を持っている所も…。

メイリーンは、主人公の副官をしているダークエルフです。
寡黙で剣の腕もかなりの物なのですが、主人公の前でだけは甘えん坊な面を見せるキャラクターです。
元々の言語が違うため、共通語ではたどたどしいのがまた妙に可愛く見えます(汗)

リンナリンナは、主人公のメイドとして働いているキャラクターです。
魔族と人間のハーフですが、角が生えているくらいしか違いがないキャラです。
性格は明るくドジっ娘です。

サキーラは、女戦士で主人公の部隊に襲ってきたキャラクターです。
そんな事を仕出かす程の自信と腕前を持っていますが、その自信過剰な所が玉に瑕な面も…。
性的な事には疎く、男勝りな彼女が未知の快感に翻弄される姿はいやらしいです♪

ケイラは、聖職者なキャラクターです。
しかし、とてもそうは見えない外見と酒好きな事もあり、どちらかというと賞金稼ぎの方がしっくりきます。
戦いにも長けており、性にも奔放な所があり、主人公もタジタジです(汗)

サキーラとケイラは、一部のシーンでのみ登場します。
基本的に今作では、H要員な感は否めませんね。
リンナリンナも最後の最後でHシーンがありますが、裸でキスされているだけだったのでもっとシーンが欲しかったなぁ(汗)

やはりタイトル通り、ふたりのエルフ姫がメインヒロインですからね、そこは。

展開的には、ふたりを交互に陵辱調教していくものになります。
抵抗し続ける片方にもう一方を代わりに調教を行なうと脅して、同じことを双方に行なうというパターンはお約束ですね(汗)

エルフの双子姫 ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……!」 エルフの双子姫 ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……!」

破瓜に始まり、中出し、縄で緊縛されて吊るし上げられたり、アナルセックスと散々です(汗)
とは言え、基本中出しで終わる展開が多く、陵辱という意味ではやや淡白な感じがありますが、忌み嫌っている種族相手に中出しされたら十分本人たちにとっては陵辱以外の何物でもないんですけどね。
それに人数の多さも影響しているんでしょうね、それならばちょっとしか出番の無かったサキーラ&ケイラは無理に入れなくても良かったのではないかなぁという気もします。

終盤は、個別の調教からふたり同時のプレイに変わって行きます。
ここで姉妹はふたりが調教されていたと分かる訳ですね(汗)
ふたり同時のパイズリなど、見応えのある展開が特徴ですね。
途中で、メイリーンと主人公の出会いなど過去のエピソードも描かれています。

エルフの双子姫 ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……!」

ちょっと気になったのは、明らかにならない事が多いまま話が終わった事でしょうか。
まぁ、原作では語られているのかもしれませんし、それほど必要な要素ではないのかもしれませんが、今ひとつ何でこんな事をするのかがはっきりしないのはなぁ…。
作中では、主人公は武装組織「闇の翼」に属しており、「あの方」と呼ばれる首領の命令でふたりを誘拐する事になった訳ですが、更に命令でふたりを淫乱なメスにしろという事を受けての今作の内容なのですが、その理由がさっぱり明らかにならないまま終わるのはすっきりしないな、と(汗)
勿論「あの方」とやらの正体も分からず終いです。
まぁ、そんな事は些細な事と気にせず、エロだけ楽しめってことなんでしょうかね?

その割には、結構エロいですが、これを調教モノと言うのは少し難がある気もしますね。
そんなにハードではないんですよねぇ、思ってた程。
私はそこまで耐性がないので、まぁそれなりに満足ではありますが、どぎついのを期待している人には物足りなさを感じる人もいるかもしれません。
原作版ではそこら辺は違っているのかもしれませんが、ノベル版は比較的マイルドですね。

エルフは結構嫌いではないだけに、ちょっとエロにもストーリーもぼやけたという感じが惜しいなぁというのが、個人的な感想ですね。
もっと主人公のキャラクターも掘り下げて欲しかったかなぁ。

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