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2010年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2010年11月

2010年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2010-11-10Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels Sugar+spice! 藍衣編 クローズドアイズSugar+Spice 藍衣編 (パラダイムノベルス 367)posted with amazlet at 10.11.10森崎亮人 パラダイム 売り上げランキング: 291634Amazon.co.jp で詳細を見る記憶喪失となった和真は、幼なじみの藍衣の家に居候することになった。深山家は暖かく迎えてくれたが、なぜか藍衣だけが和真と距離を取ろうとする。藍衣の姉の彩弥も、そのことになると思わせぶりな言葉ではぐらか...

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2010-11-08ファミ通文庫
ファミ通文庫 真・恋姫無双 萌将伝 恋都繚乱!小劇集真・恋姫無双 -萌将伝- 恋都繚乱!小劇集 (ファミ通文庫)posted with amazlet at 10.11.08小林 正親 エンターブレイン 売り上げランキング: 1933おすすめ度の平均: 確かに萌将伝だがAmazon.co.jp で詳細を見る10月発売のファミ通文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。アダルト要素のない作品ですが、一応PC版の原作がアダルト作品なので、掲載しています。今作の前...

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2010-11-07ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 Suger+Spice2Sugar+Spice 2 (ぷちぱら文庫 4)posted with amazlet at 10.11.07森崎亮人 パラダイム 売り上げランキング: 4998おすすめ度の平均: 4人のヒロインのその後+オトメ登場!Amazon.co.jp で詳細を見る恋人になっても素直でない銀河。二人だけの別荘生活でも、ピアノの練習に熱心で触らせてもくれず…。従兄妹の壁を超えて結ばれた風花だが、一線は守るという約束を破っていることで悩み、歌に相談するこ...

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2010-11-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姦禁少女姦禁少女 (ぷちぱら文庫 3)posted with amazlet at 10.11.06春風栞 パラダイム 売り上げランキング: 5809Amazon.co.jp で詳細を見るちとせは、貧しい家計を助けるために、見知らぬ男たちへの奉仕を日課としていた。信頼できる相手を選び、純潔だけは守ってきたが、体が成長するにつれ不安も大きくなってきた。男の人に愛撫されるごとに、女らしくなる胸や腰つき。エッチな行為に興奮と快楽を感じ始めてしま...

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2010-11-05あとみっく文庫
あとみっく文庫 ピルグリムメイデンIII 復讐の魔神ピルグリムメイデンIII 復讐の魔神 (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.11.05狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1658Amazon.co.jp で詳細を見る太古より繰り広げられてきた善なるものと悪なるものとの戦い─その一端が今、終わろうとしていた。新たなる巡礼聖女たちの参戦、明かされるジュリエッタの正体、三真祖の目的、追われる身となった玲音...

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2010-11-04二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 Cross Days 喜連川路夏の恋のルールCross Days 喜連川路夏の恋のルール (二次元ゲーム文庫 9)posted with amazlet at 10.11.04神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4650Amazon.co.jp で詳細を見るすれ違いなどの曲折を経て喜連川路夏と恋人になった足利勇気。そして勇気が学園祭の時にとある理由で女装した姿─“ゆう”に熱をあげる伊藤誠。男として誠が許せない勇気は、これを機に誠の女...

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2010-11-03Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 巨乳魔女 上巻巨乳魔女 上巻 (パラダイムノベルス 473)posted with amazlet at 10.11.03鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る大富豪である、天摩家の使用人として働くことになったトモル。そんなトモルのもとにある夜、ひとりの悪魔姿の少女が訪れ、魂の契約を迫ってくる。よく見るとそれは、雇い主である厳一郎の孫娘、聖詩流だった。契約を承認して、魂と引き替えに聖詩流の幸せを願ったトモルに対し...

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2010-11-02Paradigm novels 「さ行」
セックスライフ (パラダイムノベルス 480)posted with amazlet at 10.11.02天草 白 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る一郎が契約したマンションへ行くと、すでに別の人間が住んでいた。不動産屋の手違いで先に入居していたのは、声優のまりあ(巨乳)と作家のまりも(微乳)という双子姉妹だった。家賃・光熱費を一郎持ちでよければ居候させてやると提案する二人。一郎は美人姉妹と住めるなら安いものだと受け入れる。最初は邪...

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2010-11-01二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔戦姫紗夜 淫辱の闘宴魔戦姫紗夜 淫辱の闘宴 (二次元ドリームノベルズ316)posted with amazlet at 10.11.01斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る各地で起こる呪詛災害を抑えるべく活動する少女・柚木紗夜は、災害を引き起こす荒神族の指導者・三尸に対抗するため地神を取り込む。しかし、それは淫気を司る神だった。三尸の策略により、仲間たちによって尋問と称した淫らな...

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Paradigm novels Sugar+spice! 藍衣編 レビュー

Paradigm novels Sugar+spice! 藍衣編 クローズドアイズ

Sugar+Spice 藍衣編 (パラダイムノベルス 367)
森崎亮人
パラダイム
売り上げランキング: 291634

記憶喪失となった和真は、幼なじみの藍衣の家に居候することになった。深山家は暖かく迎えてくれたが、なぜか藍衣だけが和真と距離を取ろうとする。藍衣の姉の彩弥も、そのことになると思わせぶりな言葉ではぐらかすばかりだった。学年トップの才女で知られる藍衣だが、家では大の面倒くさがりで、和真には取りつく島もない。それなのに、ある日友人たちに同居がバレたとたん、藍衣は人前でも親しげに接しはじめ、ますます和真を混乱させるのだが…。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

「歌編」に引き続いて「藍衣編」です。

本来は、この間発売された「ぷちぱら文庫 Sugar+Spice 2」の前に掲載する予定でしたが、新刊をレビューしてる間に2が出てしまったのでこのタイミングです(汗)
まぁ、既にレビュー済みな「歌編」な方が繋がりは多かったですね。

内容は、主人公は事故に合ってしまい、記憶喪失になっている所から始まります。
名前も当初は覚えていなかった主人公でしたが、身体の怪我も治った事もあり、退院して幼なじみ「藍衣」の家に厄介になる事に。
しかし、藍衣の姉らは歓迎しているものの、藍衣は主人公とはそっけない態度で接してくる事に。
藍衣の態度に心当たりなど覚えのない主人公は困惑しつつも、藍衣に惹かれていくという展開です。

メインヒロインは勿論藍衣ですが、他にも友人である「歌」(うた)、歌の友人「夢路」(ゆめじ)、同じく友人の「はねる」、主人公が住んでいた寮の隣室だった「司」(つかさ)の5人です。

藍衣は、主人公が厄介になっている家の娘です。
性格は、クールで冷静な印象が強く、主人公にはチクリと厳しい事を言ってきたりします。
でも家では、寝ぼすけでぐうたらという一面も(汗)

歌は、記憶を失っている主人公に積極的に関わってきて助けてくれます。
性格は、明るくノリのいいキャラクターですが、いつも誤解を招きかねない微妙な嘘を付き、周囲を振り回します(汗)

夢路は、歌の友人であり、主人公に優しく接してきます。
弟妹の多い家庭環境もあってか、面倒見のいい性格をしています。

はねるは、歌らの友人であり、主人公の境遇を知っても一番あっけらかんとしています。
性格は、元気が良く、皆のムードメーカーです。
妙なあだ名をつけるクセがあり、ヒロインらにも付けています(汗)

司は、他のヒロインとはちょっと毛色が異なり、年下で元の住まいのお隣さんというキャラクターです。
性格は、言葉数が少なめであり、ちょっと人見知りな面もあります。

今作では、歌編では登場しなかったキャラクターも多々います。
表紙絵も登場している藍衣の姉の「彩弥」(あや)に夢路の妹の「一沙」(いちさ)、主人公の後輩「伊達」(だて)がいます。
でも正直、一沙に関しては殆ど出番がなかったし、そんな重要な場面でないので必要なのかは疑問でしたが(汗)

ストーリー的に藍衣編は歌編と比べるとかなり分かりやすいキャラクターだった事もあり、個人的には読みやすかったです。
歌の様に振り回さないしねぇ(汗)

そんな藍衣ですが序盤は主人公に対し、敵意ではないですが、そっけない態度を取り続けています。
しかし、その後ある件を境にして、徐々に打ち解けていきます。
このまま、いい感じになっていくかと思いきや、後輩の伊達の登場を機に少しづつ不安定に…。
そこには主人公の失っている記憶に関係しているのですが、それが主人公を悩ませます。
てっきり伊達は嫌なキャラかと思ってたんですが、意外に普通でした(汗)
ここら辺は読み応えがあっていいですねぇ。

その後、関係のこじれた状態から戻ったら、後はラブラブですね♪
とは言え、口調自体は相変わらず独特なクールな印象なんですが、そのギャップがまたいいんですよねぇ。

Hシーンは、殆ど終盤まで登場はしないです。
これは仕方ないでしょうから、あきらめるとして(汗)
ですが、一応中盤でHシーンはある事はあります。

回数は少なめだったんですが、意外にHシーンは好みでした♪
あの藍衣の口調が効いてますねぇ。
フェラをしつつ、「藍衣の唇でみっともなくイクといい」とかどうなんだろ(汗)
これだけ聞くとドSみたいだな(汗)

何気に今作は、姉の彩弥の存在感が凄かったです(汗)
彼女、サブキャラじゃなくてヒロインじゃないの?と思ったくらいです。
まぁ、中盤以降は出番は少なかったですけどね。
ちなみに夢オチですが彼女とのHシーンも入っています♪

個人的には歌編よりも好みな展開でした。

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Sugar+spice!(藍衣編ークローズドアイズ)

原作PC版
Sugar+Spice!ファーストシーズンパック
チュアブルソフト (2010-05-28)


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ファミ通文庫 真・恋姫無双 萌将伝 レビュー

ファミ通文庫 真・恋姫無双 萌将伝 恋都繚乱!小劇集

真・恋姫無双 -萌将伝- 恋都繚乱!小劇集 (ファミ通文庫)
小林 正親
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売り上げランキング: 1933
おすすめ度の平均: 1.0
1 確かに萌将伝だが


10月発売のファミ通文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
アダルト要素のない作品ですが、一応PC版の原作がアダルト作品なので、掲載しています。

今作の前には、同レーベルのファミ通文庫で「魏」「呉」「蜀」編の作品が発売されています。
過去作品のレビュー記事は下の関連記事からどうぞ

今作の内容は、PCゲームの「真・恋姫無双 萌将伝」の作品をベースにした短編集となっています。
勿論全て原作版にはないオリジナルなストーリーです。

収録作品は
・「ホタルの記憶」主人公とと関羽の一夜の“でぇと”をめぐり蜀と魏が再び対立!?
・「パンダ大作戦」サーカス団で虐待されている白黒熊猫を張飛が救出に乗り出す!
・「お化けなんてウソさ」都にお化けが出るという噂が…呂布が目撃したその正体とは!?
・「伝説の宝を探せ!」董卓と賈駆が屋根裏で謎の地図を発見し、一刀たちが始めた宝探しの顛末は?
の4編で構成されています。

…これを見ると分かる人もいるでしょうが、メインヒロインがそれぞれ蜀のメンバーばかりなんですよねぇ(汗)
一応、他の陣営も出てきますが、あくまでも賑やかし程度のものですねぇ。

原作版は、三国が統一されて、皆仲良く主人公の元に集まり暮らしているため、もう凄い人数のヒロインがいるんですよね(汗)
そんな全キャラクターをこの文庫1冊で登場させるのは、不可能なのは十分理解していますが、それでも思ってたよりも偏ってたかなというのはありますね。

今回キャラクター紹介すらなかったしなぁ(汗)
まぁ、あれだけの人数紹介するだけでもページ食うのは分かりますけどね…。
なので、原作版(恋姫シリーズ)をプレイ済みなのが前提かな、そこら辺は。

話自体は、オリジナルの話という事もあり、個人的には楽しめたんですけどねぇ。
でも、やはり他の陣営のメンバーの活躍も見たかったってのは本音ですね(汗)
個人的には、「お化けなんてウソさ」での呂布(恋)のエピソードは良かったです。
あのシーンでは挿絵が欲しかったですけどね。
後は、関羽(愛紗)とのエピソードは、原作版で愛紗があの扱いを受けていただけに嬉しい人も多いのではないでしょうか。

挿絵は、他のシリーズとは違い、挿絵を描かれている方が異なっています。
今作ではカバーイラストが「八葉香南」さん、挿絵が「よう太」さんが手がけています。
なので、中の挿絵は結構違いが見られますね。
と言っても、悪い意味ではなく、また新鮮なキャラクター像になっていると思いますので、これはこれでアリかなと。
顔立ちが原作より女性っぽくなっているかなぁ。
張飛(鈴々)の挿絵、主人公の朝立ちをパンツ越しとは言え、握り締めているのはファミ通文庫OKなの…?(汗)

全体的な感想としては、発売されたのは素直に嬉しいですが、欲を言えばもっともっと見たかったなぁと思う作りでした。
これなら、以前のシリーズ同様、魏、呉、蜀版で分けてあってもいいかもなぁ…。

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真・恋姫・無双(恋都繚乱!小劇集)

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真・恋姫†無双~萌将伝~

原作PC版
真・恋姫無双 ~萌将伝~
BaseSon (2010-07-23)
おすすめ度の平均: 3.0
2 いまさらながら
3 最後に作り手が守りに入ってしまった結果・・・
4 そこまで悪くはないと思う
3 なぜ騙し売りしたのか、ただただ残念。
3 ファンディスクなら


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ぷちぱら文庫 Suger+Spice2 レビュー

ぷちぱら文庫 Suger+Spice2

Sugar+Spice 2 (ぷちぱら文庫 4)
森崎亮人
パラダイム
売り上げランキング: 4998
おすすめ度の平均: 4.0
4 4人のヒロインのその後+オトメ登場!

恋人になっても素直でない銀河。二人だけの別荘生活でも、ピアノの練習に熱心で触らせてもくれず…。従兄妹の壁を超えて結ばれた風花だが、一線は守るという約束を破っていることで悩み、歌に相談することに。女優である自分との交際を隠そうとする響をからかって、薫子は玲音と悪戯を思いつく。バレンタインを忘れていたさなは、大胆なプレゼントで挽回を決意するが─。

11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、さっそくレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて今作は原作版の「Sugar+Spice 2」の本編のノベライズ作品ではなく、どうやら各ヒロインとのエンディング後の話を描いたオリジナルなストーリーの様です。
なんで、原作版をプレイしている人にも新鮮なオリジナルストーリーが堪能できます。
私は原作版、未プレイなのでちょっと理解しにくい感がありましたが(汗)

今作では4人のヒロインたちがそれぞれ主役な短編が4つで構成されています。
登場キャラクターは、「柊 銀河」(ひいらぎ ぎんが)、「天本 風花」(あまもと ふうか)、「遠野 薫子」(とおの かおるこ)、「種子島 さな」(たねがしま)がいます。
他にもサブキャラクターらも大勢出ています。

エンディング後と言う事もあり、皆主人公と恋人関係になっています。

銀河は、主人公の先輩であり、数々のコンクールで活躍している優秀なピアニストの卵です。
銀河編では、主人公は彼女と共にコンサートに出るためにふたりきりで別荘にこもり、練習に励むのですが、甘い感じにはならずに…。
てっきり髪型もツインテールだったので、ツンデレな性格かと思いましたが、そんな感じともちょっと違いましたねぇ。
Suger+Spice2

風花は、主人公の従妹であり、一緒に暮らしており、晴れて恋人関係に。
性格は、比較的大人しめな印象もありますが、そういうのに限って怒ると怖かったり…。
そんな経緯もあり、主人公との関係に複雑な感情を持っている様で…。
そんな中、風花編では、クリスマスに行なわれるクリスマスライブの出場に難色を示す彼女に、ある人物を紹介する展開です。
Suger+Spice2

薫子は、元子役で人気を博した存在でしたが、最近になり女優活動を再開しています。
性格は、自然体と言えば聞こえがいいですが、気にならない事にはとことん関心がなかったり(汗)
薫子編では、活動を再開させた事で、一緒に住んでいる主人公の事をマスコミがかぎ回るのではないかと気になる主人公に、薫子が取った行動は…。
Suger+Spice2

さなは、あまり女っぽさを感じさせない印象のキャラクターです。
とは言え、内面は勿論女性らしい感情もありますよ(汗)
そんな中、さな編では主人公が意外に女性にモテているという情報を耳にし、気が気でない中、更に目前に迫るバレンタインの存在までも失念していると気づき、己の不甲斐なさに嘆くさなは…という展開です。
Suger+Spice2

一応今作が発売されるという情報を得てから、1作目にあたる「Sugar+Spice」パラダイムノベルス版を読んだんですが、基本関係なかったですね(汗)
*一応2冊発売のうち、片方のみレビュー掲載済みです。(もう片方はレビュー済みですが、新刊で載せるタイミングなくてまだ未掲載ですが…)

Paradigm novels Sugar+spice! 歌編 レビュー

でも、2でも1の登場ヒロインがこの作品でも登場していたので、全くの無駄ではなかったですけどね。
どうやら更に今作では、原作版では登場しなかったらしい1のヒロインも登場しています。
そういうのは、読んでて(プレイしてて)嬉しい要素ですよねぇ♪

作品の感想としては、正直ページ数の薄い文庫作品なんですが、それを感じさせない程の密度のあるものでした。
何か知らないですが、妙に読み終わるのに時間がかかったなぁ…。
そういう点では、読み応えは中々あるのではないでしょうか。

気になった点としては、バリバリ原作知っている前提な作りな事でしょうか(汗)
まぁ、アフターストーリーものはそれが当然なのは重々承知しているんですが、これはそれを抜きにしてもやや入りにくいかなと思いました。
私の読解力がないってもあるんでしょうけどね、そこは(汗)
短編ってのもあり、人となりを掴むのにやや時間がかかるかなと。
主人公って色んなキャラの話で大概ピアノの話が出てきますが、得意っていう設定なんですかね?
あまり、それも特別語られていないけど、基本情報的な印象がありましたので(汗)

あとがきでもありましたが、どうやら原作版のエンド後という事でネタバレ要素が含まれた状態らしいですね。
読んでて思ったのは、おそらくアレとかかなとは思いましたが…。

Hシーン的には、各キャラ編が短いながらもしっかり入れてありますが、実質1回程度ですね。
まぁ、それは仕方ないでしょうね。
それぞれラブラブ感の強いHシーンが展開されています。

挿絵もシリーズ作品を手がけている「ぎん太」さんの描き下ろしです♪
1の頃と見比べるとちょっとすっきりした印象ですねぇ。
各ヒロインも素晴らしく魅力的なんですが、主人公の女装姿のシーンが妙に力入ってません?これ(汗)
個人的に驚いたのは表紙絵見て、薫子の髪色が黒でないと知って、意外で動揺しました(汗)

まぁ、全体的にはやはり原作未見の人には、やや入りにくいかなという印象がある作品だと思いますね。
とは言え、全く理解できないっていうレベルではないので、そこまで気にしなくてもいいかもしれませんが。
個人的には、こういうアフターストーリーはノベルス版みたいなサイズでしっかり読みたいかなぁ(汗)
原作プレイ済みの人は、評価加点してくださいな(汗)

しかし、この作品の女性陣は個性強く、グイグイ来ますねぇ(汗)

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Suger+Spice2

原作PC版
Sugar+Spice2
Sugar+Spice2
posted with amazlet at 10.11.07
チュアブルソフト (2010-07-30)
おすすめ度の平均: 4.5
4 シュガーもスパイスも特濃増量。 祭バッチ登場で5人攻略に!
4 優等生ゲーム
5 名作なのに・・・ここまで世に知れないとは・・・メーカーが可哀想
5 充分楽しめる。
4 一風外れた王道モノ


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(ダウンロード版ではないのでご注意を)
Sugar+Spice2

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ぷちぱら文庫 姦禁少女 レビュー

ぷちぱら文庫 姦禁少女

姦禁少女 (ぷちぱら文庫 3)
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ちとせは、貧しい家計を助けるために、見知らぬ男たちへの奉仕を日課としていた。信頼できる相手を選び、純潔だけは守ってきたが、体が成長するにつれ不安も大きくなってきた。男の人に愛撫されるごとに、女らしくなる胸や腰つき。エッチな行為に興奮と快楽を感じ始めてしまった、ちとせの心…。ちとせはそんな自分に戸惑いながら、今日も約束の場所を訪れ自分の体を差し出すのだが─。

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲーム(同人作品)が原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「ちとせ」は、貧しい家計を助けるために知らない男たちの家に行き、性的な奉仕を行い、金銭を手にする日常を繰り返しています。
そして、この日も指定された場所に向かったちとせだったのですが、男の手によって監禁されてしまう事に…という展開です。

ヒロインは、ちとせのみです。
そもそも登場人物自体が少ない事もありますし、余計なキャラクターは存在しません。
まぁ、ここらは同人作品ならではかなと思いますが。

ちとせは、母親と二人暮らしをしていますが、母親は浪費癖があり、ちとせはそんな家計を助けるために性的な行為をしています。
…母親が、客を斡旋しているのはどうなのよと思いますが、以前現実でもそんな事件があった記憶がありますね(汗)
年頃の女性としては、かなり影を感じさせ、幸薄そうなキャラクターですね。
まぁ、こんな事をしているのだから、そうなってしかたないとは思いますが(汗)
常にあきらめ気味な所があります。

展開的には、ある指定された男性客の家に向かったちとせは無理やり犯されてしまい、気づけば首輪を付けられ、監禁されていまいます。
実は、ちとせは客に性的な奉仕をしていましたが、フェラや本番行為はしていません。
客には素股か、手コキによる行為のみという約束事を守った上での行為だった訳です。
ですが、今回の男にはそんな事はお構いなしであり、知らない男に破瓜される事になります。
その後は、ひたすら陵辱の日々です。
姦禁少女 ?生挿入地獄?

H的には盛り沢山なんですが、ストーリー的にはやはりその分、描写は薄めであるのは仕方ない所でしょうか。
監禁モノという点も、結果閉鎖された空間に絞っているので、生活の描写は乏しくなりますね。
ちとせを捜しているキャラクターみたいなのが、外で動いている描写などがないので、ちとせだけでなく、読み手も時間の経過が分からなくなってきます。
ちとせにとって不幸なのは、誰も彼女がいなくなっても気づかないって事ですね(涙)
姦禁少女 ?生挿入地獄?

Hシーンは、結構普通と言えば普通でしょうか。
基本ひたすら中出しに終始しますし、フェラなどもありますが、さほど頻度はないですね。
他には、アナルを開発される展開などで、アナルビーズを入れられたり、アナルセックスがあります。
アナルビーズでは、引き抜くシーンで結構ねちっこく描写がされていたのが印象的ですね。
他にも小道具として、バイブもあります。
姦禁少女 ?生挿入地獄?

最初は嫌がっていましたが、徐々に快感を覚えていく事で、ちさとは自己嫌悪であったり、複雑な心境になる事になります。
そのうちにそれを受け入れて行く事になるんですが…。

結構男がすぐキレるではないですが、高圧的なキャラクターなので、ちとせが怯えているのがなぁ(汗)
結構陵辱ものって、強い女性だったり芯が強いキャラクターを屈服させるみたいな要素がありますが、ちとせはそういうキャラクターではないので、ちょっと見ててかわいそうだなぁと思う所も(汗)

挿絵は、原作の画像を使っています。
生々しさが表情に露骨に出ていないので、それほど嫌悪感なく読めたのは個人的には良かったですが、生々しさを求める人には不向きかもしれません。
逆に「八尋ぽち」さんの描き下ろしのイメージカットでは成人コミックの様な描写で、更にちひろの痴態が生々しく描かれています。
それゆえにガツンと来ますね(汗)
全編これが挿絵だったら、私はきつかったかも(汗)

全体的に、エロこそしっかりありますが、人物描写というかストーリー性はやや乏しいかなと言うのが評価でしょうか。
特にこの前にピルグリムメイデンIII読んでたので、余計そう思ってしまいました(汗)

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あとみっく文庫 ピルグリムメイデンIII レビュー

あとみっく文庫 ピルグリムメイデンIII 復讐の魔神

ピルグリムメイデンIII 復讐の魔神 (あとみっく文庫)
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太古より繰り広げられてきた善なるものと悪なるものとの戦い─その一端が今、終わろうとしていた。新たなる巡礼聖女たちの参戦、明かされるジュリエッタの正体、三真祖の目的、追われる身となった玲音、魔神を宿した少年・冬馬を待ち受ける運命とは─!?クリムゾン・レインの物語、衝撃の最終章。

11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

さて内容は、前巻で現れた三真祖のひとり、ユージーンの出現、暗躍によって主人公と「玲音」との関係が歪になっていく所から始まります。
しかし、主人公と玲音たちの周りから新たな行動を起こす者が続出し、主人公らを余所に事態が大きく動き出します。
ユージーンの真の目的や新たな巡礼聖女「ピルグリムメイデン」の登場により、いよいよ物語はクライマックスに…という展開です。

…う?ん、うまく書きにくい(汗)

クライマックスと書きましたが、実際この作品は今作で完結を見せています。

ヒロインは、勿論「玲音」です。
とは言え、今までのシリーズに登場している玲音のサポート役の「ジュリエッタ」や主人公と恋人関係な真祖のひとり「アリシア」、アリシアの部下の「レイ」、主人公のクラスメートの「奈々子」も登場します。

上記のメンバー以外にも今作では、新顔が結構登場します。
ここでは、新顔のメンバーのみ紹介したいと思います。

登場するのは、不死者を討伐する教皇庁異端尋問局の局長の「エリザベート・ボーデン」と巡礼聖女の「霧子」と「オルガ」のふたりです。

エリザベートは、異端尋問局の局長という事もあり、かなりのオーラと存在感を感じさせる妙齢の女性です。
シリーズで玲音が事あるごとに「ババァ」呼ばわりしていたのも彼女の事ですね(汗)
人間でありながら、並みの不死者ぐらい余裕であり、玲音すら一度も勝てた事がなく、真祖とも互角に渡り合える強さを持っています。

霧子は、巡礼聖女として主人公たちの前に現れます。
性格は慇懃無礼であり、Sっ気のある勝気なキャラクターです。

オルガも、霧子と行動を共にしています。
性格はボーっとしており、感情があまり表に出ないタイプです。
可愛いものに目が無い様です(汗)

…と、紹介しましたがいきなり最終巻で登場するキャラクターは、感情移入しずらく、また大概かませ犬な所があるイメージがあるんですが、それは今作でも同様でしたね(汗)
もう少し出番増やしてくれたらなぁ…、結構いいキャラしてたのに。

展開的には、前巻から登場したユージーンの本性というか、思惑が全面的に明らかになってきます。
もう完全なるラスボス臭がプンプンです(汗)
まぁ、それは前巻の登場時からそうでしたが…。
女たらしであり、策を張り巡らす周到さに加えて、強いって反則でしょ、こいつ(汗)

そんなユージーンの手により、主人公の体内に宿った魔神を現世に顕現させようとします。
ここら辺の展開は、かなり展開が早く読み応えがあります。
しかし、こういう小細工が好きですね、こいつは(汗)
前巻の時も、そんな事しでかしてましたし…。

ここまでは良かったんですが、その後の展開に関しては、正直う?んって感じでした(汗)
何だろうなぁ、まぁ、この作品限らず私は、神だの何だのっていう大きな、人ならざる存在が前面に出てきてそれまで頑張ってた主人公らの存在感を食ってしまうのがあまり好みではないんですよね。
今作では主人公は魔神であり、主人公でありという特性と言うか、属性を持っている事になりますが、個人的にはこの時点で、「でも、どこか主人公ではないよね?」って印象が違和感と言うか感情移入しにくくしているなぁ…。
よく分からない書き方して申し訳ないです(汗)
疎外感と言うか、置いてきぼりにされたと言うか、ちょっと引いて見てしまう感じでしょうか。

更に主人公と玲音の関係ってそんな設定あったっけ?というのがあり、気になりました。
今、手元に過去作ないんで確かめようがないんですが、そんな伏線ありましたっけ? 覚えてないや(汗)

Hシーンは陵辱なシーンもあり、それらも入れるとかなりの量があります。
まぁ、そのうち結構な割合でユージーンが女性陣を抱いているのもある訳ですが(汗)
終盤では、主人公と玲音との初体験がありますが、前述の主人公だけど主人公ぽくないせいもあり、個人的には素直に興奮できずでした(汗)
まぁ、巡礼聖女は処女でないと不死者に対する力が無くなってしまうので、今まではアナルしかできなかったのが解禁になったので鬱憤を晴らすかのようにがっついてます(汗)

挿絵は、シリーズ通しての「ぽち。」さんが担当しています。
個人的には、もっとエリザベートの挿絵が欲しかったです(涙)
表紙絵って最初誰だろ?とか思ってましたが、これ女性化した主人公ですかね?

ラストの展開は、余韻があっていい感じではあるんですが、色々気になる所が多くて、モヤモヤする(汗)
そんな状況になった過程を描いて欲しかったけど、まぁ仕方ないですかねぇ。
何でも明らかになったら面白くない気もするからなぁ…。
…外伝とか出ないですかね? そこら辺を描いたやつ(汗)

個人的には、本筋には直接的には出てなかった真祖のリヒャルトやその伴侶の「青鈴の射手」とその妹の「紫月の射手」からの視点で見た側の話も見てみたいなぁ。

個人的には全体的には面白かったと言えますが、1巻からはちょっと思ってた方向性からはズレていった感がある作品でした。
良くも悪くもラノベって感じな作品でしたね、終わってみれば(汗)
でも、読み終わって感慨深いものがありましたねぇ。

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二次元ゲーム文庫 Cross Days レビュー

二次元ゲーム文庫 Cross Days 喜連川路夏の恋のルール

Cross Days 喜連川路夏の恋のルール (二次元ゲーム文庫 9)
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すれ違いなどの曲折を経て喜連川路夏と恋人になった足利勇気。そして勇気が学園祭の時にとある理由で女装した姿─“ゆう”に熱をあげる伊藤誠。男として誠が許せない勇気は、これを機に誠の女性関係を清算しようと路夏や誠の彼女の言葉らを巻き込んで作戦を企てるのだが…。あの話題作『School Days』と同じ時間軸で描かれた喜連川路夏とのオリジナルエピソード集。

10月に発売された二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

9月に当ブログでもこのタイトルはレビューしていたのですが、あれはハーヴェストノベルズで発売されたものであり、これは二次元ゲーム文庫から発売されている作品ですのでお間違えのない様に(汗)

ハーヴェストノベルズ版のレビューはこちらからどうぞ
Harvest novels Cross Days レビュー

内容は、紆余曲折がありつつも、主人公は「喜連川 路夏」(きつれがわ ろか)と恋人関係になったばかりです。
初々しい恋人関係が始まるかと思いきや、以前に女装させられていた主人公に一目ぼれしてしまった「伊藤 誠」(汗)
恋人がいるにも関わらず、主人公に思いを寄せてくる誠に主人公は、誠を懲らしめようと行動を開始する事になるという展開です。

…相変わらず駄目な奴だなぁ、誠は(汗)

ハーヴェスト版と結構途中までは同じ様な展開ですね。
とは言え、今作では主人公と路夏との出会いから恋人関係に至った展開などは殆ど語られておらず、いきなり恋人関係から始まる事になっており、ハーヴェスト版はそこら辺からしっかり描かれています。
そして、今作の鍵となる主人公の女装化があった学園祭の部分も同じくハーヴェスト版の方が丁寧に描写されています。
ですが、ハーヴェスト版では学園祭の後はエピローグがあり、終わっています。

なので、読む順番は「ハーヴェスト版」⇒「二次元ゲーム文庫版(今作)」の流れで読むのが自然で分かりやすいですし、ハーヴェスト版のその後で繋がっていってもおかしくない展開になっています。
学園祭の事に関しては、今作でも重要な箇所なため、そこはしっかり触れられていますので問題なく読めるとは思いますが、路夏との関係がいきなりここから読むとあまり感情移入しずらいかもしれませんね、原作版未見で初めて触れた場合は。

ヒロインは勿論路夏のみです。
登場するヒロインは、「言葉」、「刹那」、「光」、「世界」、「七海」、「知恵」がいます。

路夏は、ちょっと嫉妬深い(ヤキモチ焼き)で意地っ張りな所があります。
性経験は、まだなく、自慰の経験もない様です。

*ハーヴェスト版は、学園祭中に初体験がありましたが、さすがにレーベルが違うので今作はまだ清い関係の様ですね(汗)

他のヒロインは紹介を省かせていただきます(汗)

展開的には、主人公の女装した「ゆう」に惚れた誠を主人公が男として許せなく思っている所から始まります。
誠には、言葉という恋人がいるにも関わらず、裏では世界とも関係を持っており、更にはまだ他の女性たちにも気があるという駄目っぷりです(汗)
ゆうが忘れられずに学校の門前で、登校する女性をチェックする程のお熱ぶりに、恋人のそんな態度に言葉も当然気分が悪く落ち込みます。
そこで主人公は、自分と付き合いたければ関係を持っている女性と皆、縁を切らせ、その後、正体を明かし懲らしめてやろうと思う訳ですね。
落ち込んだ誠を言葉が慰めれば、元の鞘に戻るのではないかという、強引な作戦です(汗)

この作戦で誠の行動力(暴走)を主人公は甘く見ていた事が、結果的に周りの人間たちにも迷惑をかけていく事になります(汗)
…ここまで駄目な奴、見たことないな(汗)
更にこれと平行し、路夏との関係にも亀裂が生じてしまう事となり、主人公は追い込まれていくことに…。

ここら辺のあっちを立てれば向こうが立たない展開は、このシリーズならではですね(汗)

そんな事もあり、Hシーンというのは殆どないですね。
要所要所で、フェラで射精したり、路夏を愛撫でイカしたりなどのシーンはあるんですが、初体験は終盤までないです。
まぁ、ハーヴェスト版でもそれは同様でしたので、そんなに気にならなかったですけどね。
ストーリー重視という事ですね、そこは。

挿絵は、表紙絵の「ごとうじゅんじ」さんではなく、「ジェット世渡り」さんが手がけています。
凄い名前…(汗)
ですが、相当似ている挿絵だと思います。
正直見分けつかないですね、詳しくない私は(汗)
挿絵と言っても、CG画の様でまたそれが雰囲気を出していますね♪
主線をくっきり出さずに少しぼかした感じなので、線画のクセが分かりにくいのもあるのかもしれませんね。
これはかなりのクオリティーだと思うので、挿絵が異なる方が描かれているを敬遠する人も問題なく入りやすいのではないでしょうか。

今思うと、…この件で一番被害受けたのは世界だったんじゃないかなぁと思いました(汗)

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Paradigm novels 巨乳魔女 上巻 レビュー

Paradigm novels 巨乳魔女 上巻


大富豪である、天摩家の使用人として働くことになったトモル。そんなトモルのもとにある夜、ひとりの悪魔姿の少女が訪れ、魂の契約を迫ってくる。よく見るとそれは、雇い主である厳一郎の孫娘、聖詩流だった。契約を承認して、魂と引き替えに聖詩流の幸せを願ったトモルに対し、聖詩流はおまけとして自身の巨乳をさらけ出し、好きにさせる。そうして、無事契約が完了したかに見えたが、トモルの身体には秘密があって…。

10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は大富豪で有名な天摩家の使用人として住み込みで働いています。
本来なら学生である年頃ながら学園にも通えない状況であり、屋敷の連中にはあまり好意を持たれていないながらも主人公は前向きに過ごしています。
そんな中、ある夜に主人公の元に角と羽、そして尻尾を生やした少女が現れ、願い事を叶える代わりに魂を奪う契約を持ちかけてくる。
しかし、主人公が気になったのはそんな契約の事ではなく、その少女が天摩家の当主、厳一郎の孫娘の「聖詩流」(せしる)にうりふたつだった事でした。
契約を済ませた主人公は二日後の命となってしまうのですが…、果たして主人公の運命は…という展開です。

ヒロインは、聖詩流以外にも聖詩流の姉の「優里亜」(ゆりあ)、天摩家に仕える「静女」(しずめ)、シスターの「豊絵」(とよえ)がいます。

聖詩流は、今作のメインヒロインですね。
お嬢様らしい性格でちょっとお高いところもありますが、そこまできつい性格ではないので嫌悪感はありません。
実は人間ではなく、魔族の末裔であり、サキュバスです。
巨乳魔女

優里亜は、聖詩流の姉です。
こちらも当然人間ではなく、天摩家では当主の厳一郎よりも魔族の階級は上であり、厳一郎も強くは出れない程です。
性格はそんな立場もあってか、自信を持っています。
男勝りと言うと、ガサツなイメージですがそうではなく、男前な印象でしょうか。
…女性に言う表現ではないかな(汗)
巨乳魔女

静女は、天摩家に仕えている執事です。
主人公にとっては、上司でもあります。
性格は、執事らしく冷静沈着で仕事ができる女性という印象ですね。
でも、何故か厳一郎の趣味でメイドの格好をしています。
巨乳魔女

豊絵は、シスターなんですが、今作では殆ど出番がないので何とも言えません(汗)
下巻は活躍するのかなぁ…。
巨乳魔女

展開的には、聖詩流が人間の姿を取り続けるために誰かと契約をし、魂を奪わなければならないというものがあります。
聖詩流も夜毎契約を結ぼうとしまうが、生来の性格もあり、契約には至りません。
そして、契約を済まさなければならない期限がもうすぐきてしまう訳です。
昔と違い、魔族の姿のままでは暮らしていけない現代なだけに何としてでも契約を結ぶ必要があります。
そこで白羽の矢が立ったのが主人公という訳です。

主人公は聖詩流に拍子抜けするほど、あっさりとそれを受け入れ契約をします。
そこで聖詩流は、今まで何とも思っていなかった主人公を意識する様になっていきます。

巨乳魔女というタイトルで分かるかもしれませんが、この作品は以前レビューした「巨乳ファンタジー」と関係のある作品です。
キャラデザインも著者さんも同じだったので、そうなのかなと思ってましたが、実際作中では巨乳ファンタジーの主人公の名前が出ており、あの作品から数百年後の世界の話という設定の様です。
それを抜きにしても、この作品は色々酷似している点が多いので、巨乳ファンタジー好きな自分には嬉しい限りです♪
キャラクターもどことなく、聖詩流はアイシスぽいし、優里亜はグラディスぽいんですよねぇ♪
特に私は優里亜が好みであり、グラディスもファンタジーでは一番好きなキャラクターです。

巨乳ファンタジーのレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 巨乳ファンタジー 上巻 レビュー
PARADIGM NOVELS 巨乳ファンタジー 下巻 レビュー

ファンタジーでも見せた軽快な会話のやりとりも健在で、楽しめました♪
主人公のキャラクターも、欲があまりなく、今ある状況で十分幸せだと感じています。
聖詩流との契約の代償に願った事も彼らしさが出てますねぇ。
…い、いい奴過ぎる(汗)

ですが正直、似ている印象が強かったためか、巨乳ファンタジーを見た時のあのインパクトほどは感じなかったですねぇ(汗)
まぁ、この作品が悪いのではなく、一番に今作を見てたら、同じことをファンタジーに感じてたでしょうから、これは順番的に仕方ない事かなとは思います。

まぁ、世界観が中世から現代になった事で、結果的に世界観が気持ち狭くなってしまったのかなぁとは思いましたが。
個人的には、やはり魔族という要素はファンタジーが一番合うんでしょうねぇ。
でも、いっそのこともっと未来だったりしてたら、どうなってたのかちょっと興味あるかも…(汗)

Hシーンは、もう巨乳三昧なシーンばかりです♪
むしろそればかりで、他のシーンはないのかと思う程です。
実際、今作は殆どパイズリシーンしかなかったですね(汗)
まぁ、タイトル通りだから問題はないですけどねぇ、潔いな(汗)
一応、聖詩流のフェラシーンはありましたけど、それくらいだったかな?
巨乳魔女 巨乳魔女

相手は、聖詩流がメインで、他には静女のパイズリがあります。
残念ながら、優里亜のHシーンはなかったですが、それは下巻に期待しておこう…。

まだ上巻なので、今後どうなるかは定かではないですが、期待できそうです♪
原作版、上巻を見て買おうかどうしようかと決めようと思ってたんですが、その前にお金使ってしまったので当分お預けになりそうです(涙)
ノベル版の巨乳ファンタジーでは、原作版とは異なるオリジナルな展開になったんですが、今作の巨乳魔女もそうなるんでしょうか?

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Paradigm novels セックスライフ レビュー


一郎が契約したマンションへ行くと、すでに別の人間が住んでいた。不動産屋の手違いで先に入居していたのは、声優のまりあ(巨乳)と作家のまりも(微乳)という双子姉妹だった。家賃・光熱費を一郎持ちでよければ居候させてやると提案する二人。一郎は美人姉妹と住めるなら安いものだと受け入れる。最初は邪険に扱われ、たびたび双子で入れ替わる姉妹に翻弄される一郎だったが、二人の内面を知るごとに好きになって…。

10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて物語は、主人公が契約したマンションに引っ越してくる所から始まります。
しかし、自分の部屋のドアにはドアチェーンがかかっており、中には人の気配が…。
中にいたのは、声優をしている姉「まりあ」と作家の妹「まりも」の姉妹。
彼女達は不動産の手違いで既に入居していたのでした(汗)
既に主人公は家賃も払っており、管理会社が倒産し、お金もないと知ると、仕方ないという事で居候として主人公を受け入れます。
しかし、家賃、光熱費は主人公が負担…(汗)
こんな美人と一緒に住めるなら安いものと快諾する主人公は、姉妹と一緒に生活する事になるという展開です。

…つっこみどころ満載な展開ですね(汗)

ヒロインは、まりあ、まりも以外にもまりあのマネージャーの「ミライ」、謎の少女姉妹の「るな」と「りな」がいます。

まりあは、声優で活躍しています。
性格は、強気というか勝気なタイプで自分に自信を持っています。
それだけに見合った努力も惜しまないところがあります。
セックスライフ

まりもは、作家で活躍しています。
性格は、まりあとは逆で大人しく落ち着いています。
お金には厳しいところがあるみたいです(汗)
姉とは違い、貧乳なのがかなりコンプレックスの様です。
セックスライフ

ミライは、まりあのマネージャーです。
いかにも仕事ができるという感じの敏腕なマネージャーです。
まりあの才能にほれ込んでおり、まりあの障害になりそうなものは排除しようとします。

るなとりなは、主人公に近づいてきた謎の少女です。
姉のるなは、口調や物腰が柔らかで丁寧で、妹のりなは、小悪魔な感じのキャラクターです。
ふたりとも主人公を初対面から、「お兄様」「兄ぃ兄ぃ」と呼んできます。
…兄ぃ兄ぃって何かいいですね(照れ)

まぁ、あくまでもメインはまりあ、まりも姉妹であり、他のヒロインはおまけに近いですね。

展開的には、主人公は当初はただの金づるみたいな扱いで居候な立場で扱われるのですが、徐々に一緒に生活を共にする事で親しくなっていきます。
それがいつしか恋心になっていくというのはベタではありますが、その分受け入れやすいかなとは思います。
まぁ、そんなに長く一緒によくも居候できたなって思っちゃいますが(汗)

作品では比較的珍しい構成なんですが、「過去」「現在」を交互に描かれているのが特徴です。
どうやらこれはノベル化にあたっての展開ではなく、原作版からこういう作りのようですね。
正直この作りだと、話が飛び飛びになるので読みにくさもあるんですが、過去ではまだ主人公は姉妹の信頼を勝ち取れてない状態から現在のもう姉妹に好意を寄せられているため、姉妹の態度の変わり様がよく分かるという意味ではアリではあると思います。
これだけ主人公に対する態度が変わったんだという印象を強く残しますね。

ストーリー的には、主人公が徐々にずっと姉妹ふたりだけだった姉妹の世界に入り込んできた事で、最初は色々な影響なども出てしまうんですが、それを乗り越えてかけがえのない存在になっていくのが丁寧に描かれています。
主人公も含めての成長ものという感じでしょうか。
まぁ、正直派手さは薄いんですよね、展開的には王道系ですから。
欲を言えば、もう少し波乱があってもいいかなと思うのは、私が過剰な作品に触れすぎて慣れたゆえでしょうか(汗)

個人的には、ミライ+るな&りなの存在はあまり意味がなかったかなという感じがしますね。
とりあえず登場したという印象ですね。
それはこのキャラクター達の行動などが全く姉妹には関わりが無い所で終始しているからなのかなと。
るな&りななんて姉妹は今作の時点では存在も知りもしないのでは(汗)

ミライのキャラクターは結構好みだっただけにあまり活きてなくて残念かな。
まりあの仕事の邪魔になるという事で、主人公を遠ざけようと自分の身体を使って、主人公の覚悟を確かめたりする展開は、何かこんな作品あったような?と思っちゃいましたが、やはり魅力的ですね。

Hシーンは、姉妹同時だったりと見所が多いのですが、残念なのは、シーンによってはブツ切りではないにしろ、描写が流されてしまっている場面が少しあった事でしょうか。
お互いの身体を愛撫するシーンでは、それぞれの愛撫で感じてイってしまうのですが、その後の描写はなく、次の場面ではもう散々Hした事になってたりと…。
まぁ、容量の都合上、仕方ないのは重々承知してはいるんですが、それでも残念ですね。
ミライやるな&りなもHシーンが複数回あるだけに圧迫しちゃったかな(汗)

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キャラデザインはこのメーカーではお馴染みな「佐野 俊英」さんが手がけています。
なので、それには全く問題ないです♪
この方の絵柄は好きなので、表紙買い余裕ですっ
そういう方は多いのではないかなぁ…。

正直、ここのメーカー作品はパラダイムノベルスでは多々発売されているんですが、今作は今までのノベル化されているものに比べるとストーリー性を重視した感がありますね。
このメーカーの印象はエロ重視な作品のイメージが強いだけにちょっと違和感ではないですが、雰囲気が少し違うのかなとは感じました。
その割りにと言ってはアレですが、それほどストーリーも凄い読ませるという感じでもなく、どっちかというといいとこ取りではなく、それぞれの長所を消しあっている様な印象の作品になっているのが勿体無いなという気がします(汗)

このメーカーの作品のノベルは、キャラはいいのだけど人数多くて深く各ヒロインのキャラクターが書ききれてなかったりなど、いまひとつな所があるのがいつも惜しいんですよね(汗)

原作版は、どうもクリアするとキャラの髪型や胸のサイズなどを自分好みに変更してHシーンを観賞できるモードがあるみたいですね。
何とも魅力的なシステムですが、さすがにこれはノベルじゃ無理ですね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 魔戦姫紗夜 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔戦姫紗夜 淫辱の闘宴

魔戦姫紗夜 淫辱の闘宴 (二次元ドリームノベルズ316)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

各地で起こる呪詛災害を抑えるべく活動する少女・柚木紗夜は、災害を引き起こす荒神族の指導者・三尸に対抗するため地神を取り込む。しかし、それは淫気を司る神だった。三尸の策略により、仲間たちによって尋問と称した淫らな責めを受ける紗夜。さらに敵の手に落ちた彼女は、おぞましい魔物の激しい陵辱によって快楽の贄へと堕していく…。

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。
1日1冊ずつのレビュー掲載なんで、11月入っちゃいましたが(汗)

かつて戦争中に使われていた技術「呪術」を利用している呪詛爆弾が戦時中に大量投下されたものの、効果が発言しないままである「不発弾」が今も大量に各地には眠っている状態で現代に至ります。
それが何かのきっかけにより発動し、中の魔物が現れ、甚大な被害を与える事になっています。
そんな魔物を倒せる力を有する存在が、「戦姫」と呼ばれる存在であり、主人公兼ヒロインである「柚木 紗夜」(ゆずき さや)もそのひとりです。
よくある任務になるかと思いきや、その裏では魔物らを操る存在である「三尸」(さんし)を知る事に。
今の力では太刀打ちできぬと、地神の力を取り込み、力を得ようとしますが、それは同時に淫気を司る神でもあった事から、紗夜の身体は発情してしまい…という展開です。

この作品、和装と言うか、鎧兜とかそんな感じの表紙絵だったので、てっきり戦国時代くらいな設定かと思ってましたが、実際は現代なんですね。
いきなり1行目から車だの列車だの登場してたので、気づきました(汗)
まぁ、時代ものな設定だとどうしても描写が堅苦しくて、読みにくい場合もあるので、個人的にはアリですね。

ヒロインは、紗夜のみです。
一応同じ戦姫である先輩の「三島 由佳莉」(みしま ゆかり)、「越智 芽衣子」(おち めいこ)のふたりも登場はしますが、出番も少なくHシーンなどはないです。

紗夜は、戦姫のために育てられた経緯があり、外界とは隔離された環境で育ったため、男性自体も数える回数しか話した事も無いという超箱入り娘です(汗)
当然性に関しての知識など、殆どある訳もないです。
こういうキャラクターは、快感の耐性が著しく低いって事ですから、簡単に快楽に飲み込まれ、墜ちるタイプではありますねぇ。
キャラ紹介では、胸は小ぶりであり、美乳って書いてましたが、挿絵みるとそんなに小ぶりではない気がします(汗)
自分でも気づいていない隠された能力があり、それに目を付けた三尸に狙われる事になります。

書く事も殆どない由佳莉と芽衣子は省かせて頂きます(汗)

展開的には、三尸に目を付けられた紗夜は、取り込んだ淫気の影響で、フェロモン出しまくりな事になってしまい、一緒に戦う人間たちの獣性を刺激してしまいます。
そのため尋問と称しての淫らな行為に発展していきます。
まぁ、ここらは寸止めに近い行為のみで終わりますが(汗)

その後も三尸らに捕われ、拘束されて連中の陵辱を受けるんですが、まぁ濃ゆい、濃ゆい(汗)
事前に時間をかけて集めされた精液(人間以外の動物も有り)を使い、精液浣腸+口を漏斗で拡張させられての精液を体内に流し込まれるはめに(汗)
精液をバケツから柄杓を使って、掬い取って口内に流し込むって展開は私も始めて見ました(汗)

かなり圧倒されるシーンではあるんですが、エロさから言うと個人的には今ひとつだったかなぁ。
何と言うか…、読んでて興奮を覚える快感を感じる描写ではなかったんですよね、私には。
ここで直接男たちが自慰なりしてそれを飲ませるなら、個人的には良かったのですが、バケツに溜まった精液を柄杓で流し込む行為には快感は覚えませんでした(汗)
男らもこれに興奮している訳ではないのも、そういう印象を与える要因かもしれませんね。
自分の中で、それが精液である感覚ではないのかもしれないなぁ…、だからこそ自慰で射精する様な描写がある事でその大量のバケツに溜まった液体が精液だという実感が紗夜と読み手に伝わって興奮とかの感情に繋がるのではないかなと…。
まぁ、早い話そんなに興奮しなかったって事です(汗)

更に終盤まで紗夜は処女のままというのも、じれったさを感じさせますね。
皆、未遂というのがすっきりしないと言うか…。
その割には、意外にあっさり破瓜しちゃったりするのは肩透かしだったかな。

結構中盤くらいで墜ちるのも、早い気がしますねぇ(汗)
まぁ、最終的に墜ちるってのはお約束でももう少し耐えても良かったかな。
もっとも純粋培養で抵抗する術がない+淫気の影響では仕方ないってのは分かりますが(汗)
でも、墜ちて自分の求める精液をくれる存在である魔物を屠っている先輩である戦姫のふたりに逆に敵意を持って襲う展開は良かったです。。
まぁ、罠にはめて…とかはよくありますが、こういう実力行使はちょっと新鮮でした。

挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
調べてみると二次元ドリームノベルズでは「ダークエンパイア 反逆の流星たち」がありました。
言われてみると、確かに…(汗)
ダークエンパイア?でも、ボディにフィットしたスーツのキャラクターなどがいやらしかったんですが、今作の紗夜もそういうフィットしたレオタード型のインナースーツを着用しているので、Hでいいですね♪
スーツ越しに股間やアナルを弄られたりする場面は、妙に淫靡な感じがありました(汗)
個人的に残念だったのは、同じ戦姫であった由佳莉と芽衣子の絵が一枚もなかった事でしょうか…。
ポニーテールな由佳莉と肩のあたりで切り揃えた芽衣子の説明こそありましたが、Hシーンもなければ挿絵もないのはなぁ…。
紗夜に関しては、問題ない出来ですけどね♪

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