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2010年10月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2010年10月

2010年10月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2010-10-31あとみっく文庫
あとみっく文庫 魔海少女ルルイエ・ルル2魔海少女ルルイエ・ルル2 (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.10.31羽沢向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 682Amazon.co.jp で詳細を見る学園祭に盛り上がる海神の娘・ルルとクラスメイト達。しかし、そこに這い寄る混沌によって舞台は一層正気を失う方向へ!?模擬店のメイド喫茶やお化け屋敷、ライブステージを巻き込んで、クトゥルフとハストゥールの娘コ...

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2010-10-30あとみっく文庫
あとみっく文庫 魔法妊婦ハラマセ∞ハラスメント魔法妊婦ハラマセ∞ハラスメント (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.10.30上田ながの キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1013Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです?。内容は、主人公兼ヒロインの「雪菜」(ゆきな)は5年前に人間界に突如現れた魔人達から世界を守るために魔法少女「スノーレイン」...

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2010-10-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 媚肉弄り 連鎖する肉欲媚肉弄り 連鎖する肉欲 (リアルドリーム文庫48)posted with amazlet at 10.10.29御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1876おすすめ度の平均: 内容に目新しさは無いがAmazon.co.jp で詳細を見る潔癖な人妻が嵌まる淫堕の陥穽─。二十七歳の人妻・美沙緒は夫の風俗通いの調査を大学の先輩・香坂織恵の紹介で中年探偵に依頼するが、巧妙に色欲の世界へ誘い込まれて...

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2010-10-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 継母と女教師と僕継母と女教師と僕 (リアルドリーム文庫49)posted with amazlet at 10.10.28高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 9960おすすめ度の平均: 高村マルスの美少年M調教シリーズAmazon.co.jp で詳細を見る「あなた、継母とやったのね?」女教師から、ひかるへ浴びせられた禁忌の一言。それが、少年をめくるめく被虐の悦楽に目覚めさせた。学園で、自宅で、妖艶な熟女二人...

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2010-10-27美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 サムライガールは俺の嫁!?サムライガールは俺の嫁!? (美少女文庫)posted with amazlet at 10.10.27みかづき 紅月 フランス書院 おすすめ度の平均: 「サムライガール」と「俺の嫁」シリーズが時を越えて交わったお話Amazon.co.jp で詳細を見る「今宵よりおぬしは私の婿殿じゃ」江戸時代から仇討ちにやって来たサムライガールが処女を奪われて俺の嫁!?強くて凛々しい氷雨が江戸48手でシテくれるなんて夢のよう!...

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2010-10-26美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 生徒会長はエロゲー好き生徒会長はエロゲー好き(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.10.26巽 飛呂彦 フランス書院 おすすめ度の平均: 度の過ぎたツンには殺意しか湧かない まさに暴走まさに「えすかれ」! コメディとしても面白い! 実験的な要素が強い一冊Amazon.co.jp で詳細を見る「いますぐ由希菜をレイプなさい!」憧れの生徒会長は、実はエロゲー好きで凌辱ゲームマニア!彼女に認められるた...

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2010-10-25Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels D.C.II 秋風のアルティメットバトル!D.C.II 秋風のアルティメットバトル! (パラダイム 465) (PARADIGM NOVELS 465)posted with amazlet at 10.10.25島津出水 パラダイム 売り上げランキング: 29039Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので早速レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。さて人気シリーズのD.C.IIですが、この「アルティメットバトル」シリ...

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2010-10-24美少女文庫「英題」
美少女文庫 My姫 プリンセスの休日My姫 プリンセスの休日 (美少女文庫)posted with amazlet at 10.10.24わかつきひかる フランス書院 おすすめ度の平均: 北欧からやってきたお姫様との恋物語 待望の新作!!Amazon.co.jp で詳細を見る蒼い瞳に、輝く金髪。正真正銘、シャルロットは本物のお姫様なんだから!私と初体験できること、感謝なさい。17歳のわがままボディへラブSM。高貴な姫が裸エプロンでご奉仕挑戦。恋人気分で...

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2010-10-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様のメイドは男の娘!お嬢様(わたし)のメイドは男の娘! (美少女文庫)posted with amazlet at 10.10.23天野 都 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「わたし、男の娘なんです」第三の性別だと騙され育ったメイドのひなた。彼女を男に戻すため、お嬢様の私がカラダを張って頑張っちゃう!一緒にドキドキ初体験。ライバルお嬢様のカレンには絶対ひなたは譲れない。10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わっ...

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2010-10-22Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 霧谷伯爵家の六姉妹 下巻霧谷伯爵家の六姉妹 下巻 (パラダイムノベルス 476) (PARADIGM NOVELS 476)posted with amazlet at 10.10.22布施はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る大輔がのぞき見た、霧谷家の女性たちが行う儀式…。それは、彼女たちが『家畜』である使用人の血を吸うという、にわかには信じがたいものだった。そう、霧谷の女性は、すべて吸血鬼だったのだ。それを知らされた上で、『契り』を...

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あとみっく文庫 魔海少女ルルイエ・ルル2 レビュー

あとみっく文庫 魔海少女ルルイエ・ルル2

魔海少女ルルイエ・ルル2 (あとみっく文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 682

学園祭に盛り上がる海神の娘・ルルとクラスメイト達。しかし、そこに這い寄る混沌によって舞台は一層正気を失う方向へ!?模擬店のメイド喫茶やお化け屋敷、ライブステージを巻き込んで、クトゥルフとハストゥールの娘コンビを襲う、ひどく性的で人智を超えた名状しがたき物語、華麗に再浮上。

10月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

以前に発売された「魔海少女ルルイエ・ルル」の続編です。

前作では主人公の前に地球の旧支配者クトゥルフの娘であるルルが現れ、主人公などを眷属とし、世界を支配しようとしますが、そこにハストゥールの娘が現れ、ドタバタした訳ですが、今作はそんなふたりの前に這い寄る混沌が現れ、ふたりを襲うという展開です。
…かなりはしょった感がありますが、うまく書けないなぁ(汗)

前作同様、今作も「クトゥルフ神話」などの要素が色濃く登場するのは変わりません。
なので、全く知識の無い私には説明のしようもないのですが(汗)
一応ある程度は、ご丁寧に説明キャラが解説してくれるので何となく分かるかな…。

ヒロインは、クトゥルフの娘のルルに主人公の恋人、「梢」(こずえ)、クラスメートの「亜理紗」(ありさ)の前作からの他に、新任教師の「芽久美」(めぐみ)がいます。
他にも作中では、学園祭が開かれるのですが、そこにやってきた「烙奈」(らくな)、「テレサ」、「真千」(まち)がいます。

ルルなどの説明は、ザッと省かせて頂きます(汗)
そこら辺は前作のレビューをご覧下さい…。

ルルは、前作では支配者という事もあり、結構力を行使して力の大きさを誇示していたかのような印象が強かったのですが、今作では強敵が現れた事もあってか、思ったよりも少し大人しくなった感を受けました。
まぁ、相変わらず強引な行動も取るんですが、それでも少し傍若無人さが無くなったので前作よりも好感が持てました(汗)

梢は、前作のレビューでは触れませんでしたが、ハストゥールの娘です(汗)
まぁ、前作の発売から結構時間も経っているので、ネタバレしてもいいかなと…。
ルル同様、父であるハストゥールの降臨を目指しているものの、主人公といい仲となり、結構いい感じになってます。
ここらは、人間の感覚と近いのですが、そこは幼い頃からこの地で人間として育っていた事もあり、ルルよりも人間味があります。

亜理紗は、前作でルルにケンカを売って返り討ちにあったお嬢様です(汗)
今作ではすっかりルルの僕として動いています。
あまり本筋ではさほど出番が少なかったのは仕方ないところでしょう。

芽久美は、新任教師として主人公らのクラス担任になります。
今作では、このキャラクターがルルらを食ってしまう程の存在感を示す事になります。
美人でナイスボディなのですが、口を開けば脱力させるような話し方とオタク知識を語り、残念なところも(汗)

烙奈は、お嬢様な外見と物腰なキャラクターです。
なぜか室内でも日傘をさしているますが(汗)
学園祭に来ています。

テレサは、シスターの格好をしているキャラクターです。
口調は、片言なところがあります
こちらも何故か学園祭に来ています。

真千は、ガールズロックバンドのドラム担当として学園祭のライブに出演予定のキャラクターです。
個人的にはキャラデザインが好みです♪
まぁ、この3人では一番見せ場少なかったけど(涙)

展開的には、主人公とルルたちが行なっている学園祭でメイドカフェやお化け屋敷を行なうのですが、謎の連中の乱入によって、ルルたちに危険が迫る事となります。
メイドカフェは、どちらかというとコミカル要素が強く、でもH度もあって良かったのですが、その後のお化け屋敷などの展開はHな要素はだいぶなくなり、バトル要素が強くなっていきますね。
個人的にはメイドカフェの様な展開が続くかと思ってたので、ちょっと残念(汗)

H的には、メイドカフェのシーンは中々エロさがあって良かったです。
ルルの妙な強いこだわりのメイドカフェが、乱入者の手によって、何故か過去にアニメでやっていた「魔法少女プリズムライツ」の格好になり、またクラスの女子らも操られ、プリズムライツシリーズのキャラクター衣装に変身し、メイドカフェに来ていて力によって身動きが取れない男子生徒らにHなご奉仕を行なう展開は妙に興奮(汗)
まぁ、ひとりひとり詳細な描写は殆どなく、行為も女子の胸に肉棒を擦り付けられて射精というものだったのは物足りなさがあって残念ですけどね(汗)

主人公は、芽久美を筆頭に烙紗、テレサ、真千の4人に嬲られて、発射したりなどのシーンはあります。
芽久美の巨乳を活かしたパイズリシーンは挿絵の効果もあり、かなりの破壊力です。

その他は、どちらかというと陵辱な展開が目立ちますね。
梢も身動きとれずに、ウナギ責めされて絶頂したりします(汗)
母乳が出る身体にされてしまい、ウナギにカリッと敏感な箇所を噛まれて、ビュービュー白いミルク噴出してよがってしまいます♪
ルルも、アナルと膣内に二穴挿入されて悶絶のち、絶頂するなど珍しい姿も。

挿絵は、前作に引き続きの「ピエ?ル☆よしお」さんが手がけています。
相変わらず、可愛らしい絵柄ですね♪
表紙絵のルルの可愛さは破壊力あります(照)
こういう可愛らしさが、本編の妙な禍々しさを中和してくれますね。

今作ではルルと主人公の関係がほんの少しですが、近づいたかなという感じで今後どうなるんでしょうかねぇ?
梢は、父の降臨という大願と主人公との関係の相反する事に悩む節がありますが、ルルはまだそういう考えではないから、どうなるんだろ…。
まぁ、悩むより動くって感じの彼女なので、両方手に入れるとかになるのかな、いつかは(汗)

前作が気に入ったなら、今作も気に入るのではないかな。
個人的には前作よりも面白かったですね。

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あとみっく文庫 魔法妊婦ハラマセ∞ハラスメント レビュー

あとみっく文庫 魔法妊婦ハラマセ∞ハラスメント

魔法妊婦ハラマセ∞ハラスメント (あとみっく文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション
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10月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです?。

内容は、主人公兼ヒロインの「雪菜」(ゆきな)は5年前に人間界に突如現れた魔人達から世界を守るために魔法少女「スノーレイン」として戦い、魔人らを封印した過去があります。
そしてあの戦いから5年経った現在、雪菜の身に異変が起こることから物語は始まります。
異変の原因を調べてみたところ、何と妊娠している事が判明!
しかし、妊娠するような行為は5年前に魔人達に陵辱された以来しておらず…。
今になり、魔人の精が力を取り戻している事で、雪菜は妊娠してしまった訳です(汗)
魔法で子供を堕ろす事も可能であったが、雪菜はこの子供の父親を探し出し、育てようと思い立つという展開です。

…何か色々ツッコミどころのある展開ですね(汗)
まぁ、タイトルからもうぶっ飛んでいるんだろうなぁとは思ってたので気にしませんが…。

ヒロインは、雪菜のみです。

キャラ紹介である程度、展開が読めると思います。
隠す気がないでしょ、これ(汗)

雪菜は、魔法少女の頃から5年経っており、現在何歳だろ?(汗)
当時は小振りだった胸も今は立派にその存在を自己主張している程に成長しています。
性格は、魔法少女らしくというか他者を気遣う優しさを持っており、明るいです。

この作品、いきなり5年前の事から始まるので、一瞬これ何かの続編?って思いそうになりました(汗)
あとみっく文庫は、ほぼ全作品読んでいるはずなのでそれはないというのは分かっているんですけどね…。
でも、普通だったらその5年前の事を先にやるんじゃないのかと思うんですけどねぇ(汗)
まぁ、あくまでもこの5年前の事件があっての妊娠な訳ですから、ただそれのために設定を使っているのはある意味贅沢な作りですね。

展開的には、5年前に陵辱された魔人を探し出し、当時を再現して陵辱されて誰がお腹の父親かを見極めるという強引な手法を取ります(汗)
違ってたらやられ損で身体張った調べ方です(汗)

しかし、当時の魔人は力を封印し、その力に取り込まれていた人間は真面目に生活をしているんですが、雪菜は探し出したり、偶然発見したりで無理やり魔人化させてやられちゃいます(汗)

そんな手法の強引さもあり、作風は結構シリアスさよりもコミカルな印象が強いです。

ですが、父親を見極めるために身体を張って陵辱され、精液を浴びまくりな展開は見応えがあります。
エロさはかなり高めだと思います♪
コミカルさもあるので、単純な陵辱ほど嫌悪感もないと思うので、読みやすくいやらしい作品だと言えますね。

出てくる魔人も、獣人タイプの犬魔人から豚魔人、キモオタ魔人(汗)、木魔人、プロフェッサー、戦闘員など多種多様な面子がいます。
キモオタ魔人ってまんまじゃないか(汗)
魔人はそれぞれ固有の方法で雪菜(スノーレイン)を陵辱していきます。

個人的には、豚魔人とかは結構好みな展開でした。
風俗店を経営していた人間だった事で、客たち相手にフェラの練習をさせられるのは、よかったです。
個室に穴から客の肉棒をひとりひとり射精させていくのは見応えありますね。
話では百人の客をひたすら抜きまくるんですが、さすがに全てを描写しているのは無理なんですがそれでもそれなりの人数は描写があったので満足♪

キモオタ魔人はロリしか興味が無いため、5年前のスノーレインで激しく興奮するものの、現在のナイスボディに育ったスノーレインには興味がないのは敵ながら筋金入りだなと妙な感心をしました(汗)

プロフェッサーは、肉体改造を得意とし、スノーレインはクリを肉棒化され、オナホール状の搾乳機に包まれて精液を噴出して感じまくるシーンが個人的ツボでした(照)

木魔人は、予想通り…触手もありです(汗)

最後の魔人とのHシーンはかなり濃厚であり、妙ないやらしさが漂う展開となっています。
でも、ここは陵辱ながら陵辱でないというか…、ちょっと独特なのでまた印象は異なるんですけどね。

…今思うと、これだけ胸も大きいのにパイズリなシーンがなかった様な(汗)
だとしたら勿体ないですけど、搾乳されたりとマニアックな展開があったのはアリです。

中盤辺りから、スノーレインは陵辱の快感に壊れ気味になり、暴走状態ぽくなり、性欲にすっかり虜になっているのがまた何とも(汗)
とは言え、目に光が無くなったとかではなく、陵辱による抵抗がなくなった感じなんですかねぇ。
快感を楽しむ様になったというか…。

挿絵は、雪菜(スノーレイン)のデザインはいいんですが、魔人の連中のデザインがいい具合にキモイですね(汗)
変にキモオタとか、肌のブツブツとかもしっかり描かれており、気合が入っているなぁと感じました。

評価としては、当初思ってたよりも面白く、エロかった作品でした。
そういう意味では結構当たりなんじゃないかなとは思います♪
ノリに好みが分かれそうですが、興味があれば読んでみてはいかがでしょうか。

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リアルドリーム文庫 媚肉弄り レビュー

リアルドリーム文庫 媚肉弄り 連鎖する肉欲

媚肉弄り 連鎖する肉欲 (リアルドリーム文庫48)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1876
おすすめ度の平均: 3.0
3 内容に目新しさは無いが

潔癖な人妻が嵌まる淫堕の陥穽─。二十七歳の人妻・美沙緒は夫の風俗通いの調査を大学の先輩・香坂織恵の紹介で中年探偵に依頼するが、巧妙に色欲の世界へ誘い込まれてゆく。「や、やめてこんな…汚らわしいこと…!」悦楽に飢える熟肉が、性の地獄へ堕ちる。

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読みおわったので早速レビューです。

内容は、主人公兼ヒロインの「美沙緒」(みさお)は、結婚4年目で夫との関係は問題ないものの、唯一性生活だけは内心不満があります。
そんな中、美沙緒の夫の風俗通いが発覚し、夫婦仲は冷え込んでしまいます。
そんな状態が続く事に嫌気がさした美沙緒は、学生時代から相談に乗ってくれていた先輩である「織恵」(おりえ)に相談し、紹介された探偵に夫の調査を依頼した事で転落していく事になる流れです。

この作品どっかで聞いた様なタイトルなんですが、実は以前レビューした同レーベルの「媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ」の流れを組む作品です。
「織恵」も媚肉嬲りの方で主人公兼ヒロインだったキャラクターです。
こういう作品はリアルドリームでは珍しいのではないでしょうかね?
まぁ、私は全作品読んでいる訳ではないので他もあるのかもしれませんが(汗)
ちょい役ではなく結構な頻度で登場しているのもポイントですね。

ヒロインは、美沙緒と織恵のみです。

美沙緒は、夫を含めても経験人数はふたりという少なさです。
そのためか、夫とのHでも絶頂までいった経験がなく、夫の自分の快感のみを追う独りよがりなSEXに内心では不満を持っています。
潔癖な性格をしており、浮気や風俗などには強い嫌悪感、抵抗感を持っており、以前にも夫の風俗通いが明らかとなって揉めた過去もあります。

織恵は、美沙緒の大学時代の先輩であり、時々連絡を取り合う仲でもあります。
前作の経験から、性格などに変化が見られ、貞淑ながらも妙な色気、艶気を漂わせる様になっています。

しかし、どちらも当初は夫との性生活に不満があった事から、こういう展開になるのは共通してますね。

展開的には、美沙緒の夫が再度の風俗通いが明らかになり、それを織恵に相談し、探偵を紹介されますが、いかにも怪しいブ男(汗)
不安ながらも探偵に夫の調査を頼む中で、暴漢に会い、襲われかけたところを助けられたりした事で第一印象の悪かった探偵の認識も改まる事になります。
…まぁ、この流れはいかにも怪しいですよねぇ(汗)

調査は何事も無く進む日々の中、夫が怪しげな秘密の会員制クラブに出入りしている事が分かり潜入すると、そこでは淫らなショーが行なわれており、中には観客を舞台に上げて猥褻な行為まで行なう様な場所であり、それを驚きながら見ている美沙緒の身体は自分でも分からないうちに興奮してきてしまい…。
それをネタにドンドン深みに嵌るといういつものパターンに(汗)

前作の織恵に比べると、じっくり準備してからという感じで、ややスロースタートな印象でしょうか。
とは言え、結果は分かるんだけど、しっかり描写してからなので読み応えはあるかなとは思います。
まぁ、テンポが速い作品を好む人もいるでしょうから、好みは分かれるかもしれませんが(汗)

相変わらずHシーンは濃い目ですね。
美人人妻がキモイ中年男に陵辱されるのはやはりいやらしいです。
キモさ同様、プレイ的には前作とそんなに変わらない印象ですね。
唾液を男に啜られ、飲まれたりと相変わらずねちっこい(汗)
挿入までに、舐られ感じさせられた描写がしっかり描かれているのもエロく興奮モノです♪
臭いや味とかそういう要素を感じさせる表現が多いのも特徴ですね。

そこに終盤は、織恵と前作で織恵を調教した男も参戦し、4人入り乱れての行為に発展します。
正直、殆ど中年男共は印象的に変わらないキャラクターなので、あまり目新しさは感じなかったですが、織恵との絡みは新鮮でしたね。
でも、挿絵ではどっちがどっちか見分けつかなかったですが(汗)

挿絵は前作の嬲りも手がけている「旅人和弘」さんです。
この人の絵柄は、妙ないやらしさがあるので記憶力の乏しい私も良く覚えてます♪(汗)
そういう事もあり、前作の嬲りで気に入っていれば文句ないと思います。

嬲りとは関係がある今作品ですが、まぁ読んでいなくてもそれはそれで問題なく読めるとは思います。
ですが、前作から織恵を知っていれば、ずいぶん変わったなぁと印象の変化も楽しめると思いますので、できれば読んでおくといいかもしれませんね。

欲を言えば、もう少し前作との違いがあれば良かったかな。
とは言え、陵辱ものは差別化が難しそうだからなぁ…。

…ある意味ドンドン続編できそうだから、また今後続き出るんですかね?
「媚肉穿り」(ほじくり)とか?(汗)

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リアルドリーム文庫 継母と女教師と僕 レビュー

リアルドリーム文庫 継母と女教師と僕

継母と女教師と僕 (リアルドリーム文庫49)
高村マルス
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 9960
おすすめ度の平均: 4.0
4 高村マルスの美少年M調教シリーズ

「あなた、継母とやったのね?」女教師から、ひかるへ浴びせられた禁忌の一言。それが、少年をめくるめく被虐の悦楽に目覚めさせた。学園で、自宅で、妖艶な熟女二人に弄ばれる美少年。ひかるを犯し犯される、貪欲な牝たちの欲望が重なる時、少年は、継母と女教師の肉欲カリキュラムへ誘われ…。

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は男子校に通う生徒ですが、男子ぽくない中性的な容姿であり、愛らしさがあり、他の男子生徒からも性的な視線を浴びせてくるほどです(汗)
そんな中、主人公は担任でもある女教師「聖美」(きよみ)に指導室に呼び出されるところから物語は始まります。
そこで主人公は聖美から女物の下着を身につけているのではないかと疑いをかけられ、強制的に下着姿にさせられます。
そこには、継母の「沙也」(さや)から身に着ける事を強制されたメンズスキャンティが…。
股間がくっきり分かる状態な上から、聖美にお仕置きと称し、淫らな手つきで手コキをされ、発射してしまいます。
そして、家では継母である沙也とも性的関係を持ってしまっている主人公は、ふたりの女性に翻弄されていくという展開です。

…ちょっと書き過ぎたかな(汗)

登場するヒロインは、タイトル通りの継母の沙也と女教師の聖美のみです。
もっとも、どちらもかなりのいやらしさですので物足りなさなど感じないでしょうが(汗)

沙也は、主人公の継母にあたる女性な訳ですが、主人公の父親が亡くなった後も主人公を女手ひとつで育てています。
現在は、高級クラブのホステスとして働き、社長のパトロンと肉体関係もあります。
主人公を溺愛していますが、その可愛がりぶりはちょっとおかしい方向に傾いています(汗)
主人公に女性物かと見間違うような下着などを買い与え、それを着用する事を強要してきます。
そして、何度も主人公とはHをしています。

聖美は、主人公の通う学校の校長の娘でもあります。
学校では厳しい態度でSっ気な印象が強いキャラクターです。
いじめてオーラを出している主人公に興味を持っており、主人公を自分の担任するクラスに入れ込んだりと強引な手段を用いています。

…私は、購入時まで表紙絵の印象で、てっきり聖美は見たまんまのSであり、沙也は見た目で今までのリアルドリーム文庫らしく、甘々な母親像なのかと思っていましたが、沙也も結果的にSでしたね(汗)
これは予想外でした…、だって表紙絵の沙也の表情は眉が下がっており、いかにも母性本能アリアリな感じに見えてたもので…。
しゃべり方などは、主人公を「?ちゃん」と甘い感じなんですが、結構やっている事は少しSよりでしたね。
なので、私の様にベタベタな甘い母親を想像しているとちょっと印象が違うかもしれませんので、そこら辺はご注意下さい。

まぁ、これも考え方次第じゃ甘い事は甘いんですけどね、他の作品とはアプローチの仕方が異なるだけで(汗)

展開的には、主人公がふたりの女性からHないじめを受けるって書くとアレですがそんな感じです(汗)
序盤こそ、聖美との展開、沙也との展開と個別になっていますが、中盤辺りで主人公の学校に沙也が三者面談で聖美と対面した事からふたりがかりでの行為へと発展していく事になります。
そこで結果的にHな事に繋がったエピソードが、水泳の時間に主人公の姿と着替えに興奮した男子生徒にアナルと肉棒を弄られたのが原因ってのが何とも(汗)
ちなみにそこの詳細な描写はないのでご安心下さい(汗)

そこから主人公をアナルも弄られる事になり、シリコン製のアナル棒を突き立てられてしまう事に(汗)
いやいや言いながらも、股間を漲らせて、女性の様な声まで発してしまい、尻穴を抉られる快感に悶える様は妙ないやらしさがありますね。
その後も、ふたりによって、包茎の矯正リングを装着させられたりなど他の作品ではあまり見ない要素も入っています。

まぁ、ふたりのヒロインの半ば強引な会話から意気投合しての主人公へのHな行為へなだれ込む様は見事ですね(汗)
そんなふたりに主人公はされるがままです。
で、何だかんだ主人公も心の中では、まんざらでもないところがあるんですが。

なので、ひたすらこの作品は主人公は受身ですので、そういった展開が苦手な人はおすすめしずらいかもしれません。
逆にそういった要素が好みな人にはたまらない作品ですね。

終盤は野外で衆人の目がある中での行為とやりたい放題です(汗)

気になったのは、エピローグ的なものがないまま、物語が終わったところでしょうか。
なので、「あれ? 終わり?」みたいな感じに…。
ラストの露出プレイの章自体が、その役割を果たしているとも言えなくもないですが、やはり分かれていた方がしっくりくるかなと。
終わった感じが薄いんですよねぇ、そういうのがないと何か(汗)
まぁ、私のわがままなんですが(汗)

挿絵は同レーベル作品の「若奥様たちの淫らなお買い物」も手がけていた「羽津樹」さんです。
Sっ気なんだけども、きつ過ぎない絵柄がよかったです。
これでバリバリの濃ゆい絵柄だったら…、ちょっと受け付けなかったかもしれないだけに(汗)
やはり挿絵数は少ないのは残念かな。

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美少女文庫 サムライガールは俺の嫁!? レビュー

美少女文庫 サムライガールは俺の嫁!?

サムライガールは俺の嫁!? (美少女文庫)
みかづき 紅月
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.0
4 「サムライガール」と「俺の嫁」シリーズが時を越えて交わったお話

「今宵よりおぬしは私の婿殿じゃ」江戸時代から仇討ちにやって来たサムライガールが処女を奪われて俺の嫁!?強くて凛々しい氷雨が江戸48手でシテくれるなんて夢のよう!新たな刺客を退けて、めざせ祝言。



10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビュー行きます。

内容は、主人公の前にいきなり真剣を持った女の娘が襲い掛かってくるという驚愕の展開から始まります(汗)
主人公を仇と言い、攻撃してくる彼女「氷雨」(ひさめ)と、もみ合った結果何故か、キスをしてしまう事に…。
キスにより、卒倒してしまう相手を仕方なく家に運ぶものの、何故か主人公と同じ寮の部屋に一緒に住み、学園にも通う事になってしまいます。

しかし、態度は軟化したものの、主人公を下僕の様に扱う様に我慢ならなくなった主人公は氷雨を押し倒して半ば強引にHしてしまいます。
翌朝、起きた主人公の前には、主人公を婿殿と呼ぶ氷雨の姿が…という展開です。

ヒロインは、氷雨のみです。
一応他にも関係者がいるのですが、Hシーンなどは氷雨のみです。

氷雨は、当初は主人公を仇として殺そうとしてきたキャラクターです。
しかし、それが一転し、主人公を婿殿と呼ぶ関係に(汗)
性格は、サムライガールらしく誇り高く、武人な言動をします。
クールな印象が強いですが、実際はちょっと天然な所も…。
四十八手にも詳しかったり(汗)

氷雨は、現在の人間ではなく、仇討ちのため江戸時代からタイムスリップしてきたという経緯があります(汗)
まぁ、つっこみどころが色々ありますが、気にしない、気にしない…。

ですが、当然この時代には詳しくはない訳なので、新しい事に困惑したり、喜んだりする姿を見るのはニヤニヤしますね♪
ハンバーガーもお気に入りです。
とは言え、結構冷静なキャラクターですので、凄いオーバーに反応したりとかはなかったので、個人的にはもう少し反応がよかったらなぁと思ってみたり(汗)
まぁ、コミカル色があまり出ても困りますね(汗)

展開的には、主人公を婿殿と呼び、主人公に尽くしたりなど甘い展開が続きますが、そもそもは仇討ちに来たという経緯がある訳ですから、その後、事態は動き出していきます。
終盤こそバトル要素が一瞬出てきますが、基本的には殆どそういった要素は出てこなく、至って平和な学園生活がメインとなっています。
なので、かなりラブラブな甘い雰囲気が強いですね。
まぁ、あくまで「俺の嫁」がメインであり、「サムライガール」はその添え物という関係でしょうかね、これは。

ですから、今作は何事に関しても真面目である可愛いサムライッ娘とHしまくる作品ですね、身も蓋もない話をすると(汗)

そのため、かなりHシーンは量が多めにとられています。
敵視されていた頃の足コキで発射から初体験シーン、その後は甘いラブラブなHが学園内だろうと寮だろうと展開されます。
主人公の場所の選ばなさには、ある意味感心しますね(汗)
まぁ、この手のヒロインって自分の容姿だったりに対して、自己評価とか低いか、無頓着だったりしますよね。
氷雨は、どちらかと言うと無頓着な方に入るのかもしれませんが、どちらにしてもそういう娘に無防備に近づかれたら興奮して押し倒したくなるのも分からなくは無いですけどね(汗)

Hシーンでは、よく四十八手の体位の、名称などが出てくるので、勉強にもなる…かも…しれません…。
いつか見ぬ婿のためにと、そういうHな勉強もしているのがまたいじらしいですねぇ♪

個人的に気になったのは、体位の要素を説明するためか本番シーンは他作品よりも多めな印象がありますが、その分フェラやパイズリなどの要素は数回のみだったのは残念でした(汗)
もう少しそっちも多かったら良かったなぁ…。
まぁ、子作りには結構ノリ気だったりするのは好感が持てますけどね。
この時代とは、そういう意識などもまた違うのがこういう所からも明らかになっているのは、新鮮ですねぇ。
残念ながらそういうエンドではないですが(汗)

プレイ的にも、裸エプロンを現代の常識と騙してさせたり、軽めのSMプレイもあるのも隙がないですね。
SMと言っても、軽く手首を結んで固定する程度だったりとライトなものですので、嫌悪感はないでしょう。
終盤はアナルセックスもしたりと、お約束も(汗)

挿絵は、「俺の嫁」シリーズを手がけている「七瀬 葵」さんが手がけています。
サムライシリーズの「YUKIRIN」さんではない事からも、今作は「俺の嫁」の要素がメインである事が推測できるのかなと思い込んでいます(汗)
まぁ、どちらでも問題ないですけどね♪
個人的には、序盤の初体験シーンでのランジェリーショップで購入した黒いランジェリーを身に着けたままで抱かれる氷雨のシーンが一番お気に入りです♪
見た目は現代の人間と同じなんですが、サラシではなく、ランジェリーを身に着けているという妙なギャップに妙に興奮(照れ)

終盤はライバルキャラも登場するんですが、結構いいキャラだったのでもう少し登場シーンがあってもよかったかも(汗)

同著者作品の代表作である、「サムライシリーズ」と「俺の嫁シリーズ」の合わさった集大成的な作品でしたが、これでシリーズの最後になるんでしょうかね?
まぁ、サムライシリーズは嫌いではないですが、正直他のも見たいですからね(汗)

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えすかれ美少女文庫 生徒会長はエロゲー好き レビュー

えすかれ美少女文庫 生徒会長はエロゲー好き

生徒会長はエロゲー好き(美少女文庫えすかれ)
巽 飛呂彦
フランス書院
おすすめ度の平均: 3.5
1 度の過ぎたツンには殺意しか湧かない
5 まさに暴走まさに「えすかれ」!
5 コメディとしても面白い!
3 実験的な要素が強い一冊

「いますぐ由希菜をレイプなさい!」憧れの生徒会長は、実はエロゲー好きで凌辱ゲームマニア!彼女に認められるためデートは露出&バイブ付き。お尻の処女も大征服。寝取られ以外なんでも有り。「頑張って、由希菜さんを僕だけの奴隷にしてみせます!」

10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

また何ともえすかれらしい作品ですね(汗)

内容は、学園で人気の生徒会長「由希菜」(ゆきな)は実は、エロゲー好きであり、陵辱系に目がないマニア(汗)
そんな彼女が新作を買いに行くと、行列に並ぶ主人公の姿を見つける。
自分もエロゲーを買いに来たのを棚に上げて、因縁をつけるも実際は由希菜の予想とは異なり、いわゆる泣きゲーと呼ばれる陵辱色のない作品(汗)
しかし、因縁をつけた勢いで、主人公を脅迫し、妄想止まりであった行為を実際に行なおうとする展開です。

ヒロインは、勿論由希菜のみです。

由希菜は、何作品もエロゲー(陵辱作品のみ)をプレイしている猛者です(汗)
そのため、そういった作品で行なわれる行為に興味津々です。
好きすぎて、日常でもスッと妄想世界で陵辱される妄想に陥ってしまう事も(汗)
ツンデレでもあります。

展開的には、なまっちょろい泣きゲー好きな主人公を自分の思うように陵辱させ、レイプ魔(汗)に仕立てようとする流れで進みます。
…レイプ魔って育成するものですっけ?(汗)

そのため、陵辱ゲームを1日1本クリアをノルマにしたりと、再教育を施されるはめになります(汗)
って、1日1本のノルマってきついなぁ…。

エロゲーというだけあって、作中に出てくる作品名がどっかで聞いた事のある様なタイトルだったり、見た目なので元ネタを知っている人にはニヤリとできるのではないでしょうか。
表紙絵のゲームのパッケージも、どこかで見た事が(汗)
しかし、由希菜のこの手の作品に目覚めたきっかけが「フランス書院文庫」とは狙いすぎでしょう、これは(汗)

えすかれで、更に陵辱を求めているという設定なため、Hな展開は勿論多く、濃い目です。
ですが、話のむちゃくちゃな展開(いい意味で)、会話のノリなどの効果もあり、結構読みやすい印象を持ちました。

初体験シーンでは主人公にレイプしろと言い、エロい言葉責めで辱めろなど注文をつける由希菜ですけど、これではどっちが陵辱されているのか分からない有様ですね
結局煮え切らない態度の主人公に我慢できず、押し倒し騎乗位でHしちゃったりとどっちがレイプしてんだか分かりません(汗)

こういった展開が逆に過激で濃い印象から、遠ざけているのでコミカルでHな雰囲気が保たれていますね。
個人的には、これくらいのが丁度いい塩梅ですね。

これだけだと、由希菜はちょっとぶっ飛んだキャラで終わってしまいますが、その後に主人公から真剣に好意を示されて、真っ赤になる由希菜の姿は可愛らしいですね。
しかし、浮気をせず、自分だけを愛してって事が「寝取られ」で表現するあたりがさすがです(汗)
ちょっと一般的ではない言い回しでしたが、それを受けて主人公も由希菜の求めるものを習得するべく、エロゲーに精を出す事になる訳です。
…でも、ここらへんから主人公のキャラクターがSっ気のある性格に変化していく事に…。

その後は、すっかり陵辱ものに開眼してしまった主人公によって、様々なプレイをされる事になる由希菜で、ここらからえすかれっぽいハードなプレイが出てきますね。ノーパンにさせ、首輪にバイブ、アナルパールと二穴挿入と一気にレベルが上がります(汗)

学園で授業中におむつ着用でおしっこを漏らしたりやイベントにボディペイント姿で参加などなど、マニアックな展開も(汗)

その後の展開で、由希菜は他の人間に陵辱されそうになる展開で主人公以外にそういった行為をされる事に激しく抵抗を覚える事になり、自分の心の中で主人公の存在の大きさを認識します。
ここらは、以前レビューした同レーベルの「縛って愛してお嬢様!」の中であった描写を彷彿とさせますね。
やはりいくら陵辱が好きと言っても、それは好きな相手がいてこその行為な訳ですからねぇ。
ラブラブが根底にある作風なので、陵辱が苦手な人も受け入れやすいとは思います。

挿絵も「ごまさとし」さんが手がけており、柔らかく描写が濃くなりがちな作品をマイルドにしてます。
とは言え、Hが物足りないとは思いますので、安心ですね♪
まぁ、個人的には主人公のキャラデザインはちょっと苦手ですが(汗)
オタクぽさを出そうとしたのか、おかっぱ+眼鏡は、私は感情移入しずらいかな…。

最後にまさか触手プレイまであるとは予想外でした(汗)
ファンド(石の粉が入った粘土)で原型作って、型取りして、シリコンで複製するとは…(汗)

陵辱、陵辱言いながらも意外にラブラブ感の方が強いですが、まぁ、美少女文庫ですのでこれでいいのではないでしょうか。
妄想のほうがよっぽどイカれていたのは、仕方ないですね(汗)

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生徒会長はエロゲー好き

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*アマゾンのリンクにタイトルのハート表記が文字化け?しているのが含まれたまま掲載してしまったため、記事が消えてしまい、変なレイアウトで掲載されてしまいました(汗)
そのため修正中の間、おかしなまま掲載していました…、その時間に来てくださっていた方には申し訳ないです。
現在、修正しました。
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Paradigm novels D.C.II 秋風のアルティメットバトル! レビュー

Paradigm novels D.C.II 秋風のアルティメットバトル!

D.C.II 秋風のアルティメットバトル! (パラダイム 465) (PARADIGM NOVELS 465)
島津出水
パラダイム
売り上げランキング: 29039


10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて人気シリーズのD.C.IIですが、この「アルティメットバトル」シリーズも過去に2作品が発売されています。
なので、この作品は3作目となりますね。

内容をいつも通りに書いてもいいんですが、キャラクターを知っている前提な作りなんで説明しにくいなぁ(汗)
まぁ、ザッとですが、ご了承下さい(汗)

付属最後となる文化祭をもうすぐ控えている最中、主人公にとっては付属最後という事で何かやりたい気分でいます。
更に主人公の姉的存在の「音姫」が、来季から生徒会長に決定している事もあり、大暴れできる機会は文化祭のみ。
そこにクラスメートの「杏」の提案により、杏チームと主人公を含む3バカトリオで、文化祭で行なわれるミスコンで勝負を行なう事に。
杏らは、自ら出場する中、主人公らはそれに対抗できる女性陣を集める事になるという展開です。

…ザッと過ぎたかな?(汗)

この最初のシリーズ「春風のアルティメットバトル!」は一応レビューしてた様なので(書いてたかも、うろ覚えでした…)確認してみましたが、キャラについては私、紹介してないですね(汗)

実際、この作品から入ってくる人は、いないとは言いませんがかなり稀ではあるでしょうからねぇ…。
本編があっての作品ですので、あくまでもシリーズ作品のファン向けな印象はありますね。

なので、一応キャラ紹介は簡単にしときます。

出てくるヒロインは、主人公の姉的存在の「音姫」、音姫の妹の「由夢」、クラスメートの「杏」、「茜」、「小恋」、学園のアイドル的存在の「ななか」がメインです。
他にも、生徒会の面々がいますが、多くなるので…(汗)

時間的には、ゲームの本編よりも前に当たるので、本編から登場するキャラはここではまだ出てきません。
そういった側面もあるせいか、本編の個別のキャラクター事の深い話ではないので、ストーリー的にはドタバタコミカルなストーリー中心です。
なので、賑やかな楽しい作風ですね。

結果的に特定のキャラクターとの恋愛な話は起きませんので、Hなシーンや展開は全くないです。
まぁ、この作品は学園の雰囲気や、キャラクター同士のやりとりが私は肝だと思っていますので、Hシーンがなくてもそんなに気にならないですね。
…まぁ、気になるなら本編シリーズをご覧下さい(汗)

唯一あるとしたら、杏らがフランクフルト屋の客引きの宣伝に、意味深にフランクフルトを妙な食べ方をするくらいでしょうか(汗)
…逆にいやらしく感じるのは気のせい?(汗)

今作では現生徒会長の「涼芽」が登場しているのが、注目でしょうか。
本編では、生徒会長は音姫になっているので、初めての登場でしたが、破天荒なキャラクターでしたね(汗)
出番自体はさほどだったんですが、妙にインパクトはありました。
自分が目立てば、それでいいみたいな(汗)

生徒会長の存在もあってか、意外に悪友の杉並の存在感がちと弱かったのは残念かな(汗)

話的には文化祭でバカをやるってだけな話なんですが、これがいいんですよねぇ♪
文化祭でパッとした思い出の無い私には、こんな世界、まぶし過ぎるぅ(汗)

ちなみに…個人的に一番可愛かったのはヒロインではなく、クマの着ぐるみの「ドナテルロ」でした(汗)
…ヒロイン、涙目(汗)

何か取り留めの無い書き方になって、申し訳ないです(汗)
これを機に2作目の「薫風のアルティメットバトル!」がレビューしてなかったので、他のシリーズと一緒に買って読み直そうかな(汗)

しかし、D.C.IIシリーズはもう何冊出ているのかと、調べてみたら22冊も(汗)

そして…、原作PC版も新作の発売が予定されています(汗)

これも、ノベル版が出るのかしら…。

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D.C.2秋風のアルティメットバトル!

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美少女文庫 My姫 プリンセスの休日 レビュー

美少女文庫 My姫 プリンセスの休日

My姫 プリンセスの休日 (美少女文庫)
わかつきひかる
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.5
4 北欧からやってきたお姫様との恋物語
5 待望の新作!!

蒼い瞳に、輝く金髪。正真正銘、シャルロットは本物のお姫様なんだから!私と初体験できること、感謝なさい。17歳のわがままボディへラブSM。高貴な姫が裸エプロンでご奉仕挑戦。恋人気分でイチャイチャ過ごす四日間。

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

人気の「MY姫」シリーズの最新刊ですね♪

物語は、日本から遠く離れた北欧の国ヴェレンシア国の第一王女である「シャルロット」が外交官として来日した事から始まります。
しかし、隙をみて御付きの一行から逃亡し、自分の日本語の講師であり保母をしていた桂子を頼ろうとします。
一方主人公が帰宅してみるとマンション前にジュースと間違えてチューハイを飲んで酔っ払ったシャルロットを発見し、保護するという展開です。

ヒロインは勿論、シャルロットです。

シャルロットは、第一王女という立場ですが、我がままの問題児として周囲の関係者は扱っています。
まぁ、これは色々と理由があるわけなんですが(汗)
性格は、喜怒哀楽がはっきりしている印象が強いですね。
そういう意味ではある種、王族っぽさは薄いかもしれませんが、所々ではやはりオーラがあったりしますが。
17歳って事なんですが、気持ちそれより幼い感じを受けたのは、逃亡して自由になった開放感などもあっての印象なんですかね?

ちなみに主人公の叔母が桂子という関係です。

読んでて、結構今回は早くHに突入したなぁという印象でしたね。
前述の酔っ払っている事から、あっさりとそんな展開に(汗)
酔いの勢いや主人公が桂子の面影があったりなどの要因もあるんでしょうけどね。
そんな急展開にHになるもんだから、いつもの主人公の勘違いモード突入(汗)
まぁ、今回はそんなに疑心暗鬼はなかったですので、個人的には良かったです。

展開的にはシャルロットとの逃亡生活を描いた作品な訳ですが、帯には四日間とあって「四日間だっけ?」って思ってしまいましたが(汗)
何かもう少し短かった様にも感じたんですけどねぇ、私は。
まぁ、単なる私の勘違いなのでしょうが、それだけ楽しかったから早く感じたと脳内で解釈したい(汗)

でも、今作はずば抜けた何かイベントが起こる訳でもなかったですね。
そういう意味では、割りと平和というか起伏はなかったと思うので、ハラハラな逃亡劇とかそういうのではないです。
とは言え、Hは豊富なのは好印象ですし、展開の分、Hが多めなのかもしれませんね。

Hシーンは、序盤のいきなり初体験同士のHに始まり、逃走中のラブホテルでのHや裸エプロンで興奮したりなど盛り沢山♪
シャルロットはメイドたちの猥談で一応の知識はかじっている事もあり、積極的に色々なプレイをします。
フェラ、パイズリ、アナルセックスなど定番どころもしっかり押さえてます♪
更に小道具(ローター)を使ったプレイもさる事ながら、膣内ローター+アナルセックスの二穴同時責めは見応えあります。
他にもクリ刺激具なる代物まで登場(汗)
ちょっとしたSMプレイなどもあるんですが、度々シャルロットの中でメイドがSMプレイが最高に興奮するとか思い出しますが、どれだけ向こうのメイドさんは王族の近くでそんなHな話ばっかしているんだと(汗)

こういう身分違いの恋+他国とのヒロインみたいな場合、どういう決着になるんだろうかと思ってましたが、何かうまい具合にとんとん拍子に事が収まったなぁという印象ですね。
いや、「そりゃお話なんだからそうだろ」って冷めた事言うつもりじゃありませんけどね(汗)

まぁ、結構強引なオチが多い作品なんて、それこそハーレム系な作品だとよくあるけど…。
そういやそういう作品って同著者作品にはあまりイメージないけど、あるのかしら…?
そもそも複数ヒロインな作品のイメージもないけど(汗)

挿絵は、いつもの組み合わせな「みやま零」さんが手がけていますので、何ら問題はないですね。
今回も繊細な線ながら、いやらしいという魅力的な出来に仕上がってます。
挿絵によっては、ちょっと顔の印象が大人っぽくなったのか、印象が違っている様にも見えますが、これはこれでアリですね。
個人的にローター入れて、刺激で感じているのを我慢している表情のシャルロットの隣で、しれっとしている主人公の表情が妙に印象的です(汗)

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美少女文庫 お嬢様のメイドは男の娘! レビュー

美少女文庫 お嬢様のメイドは男の娘!


「わたし、男の娘なんです」第三の性別だと騙され育ったメイドのひなた。彼女を男に戻すため、お嬢様の私がカラダを張って頑張っちゃう!一緒にドキドキ初体験。ライバルお嬢様のカレンには絶対ひなたは譲れない。

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

主人公は家族と共に主人である武川家に仕えており、主人公は中でも武川家の娘「月子」に幼い頃からメイドとして使えています。
月子も自分に親身になってくれる主人公を好ましく思っている中、小学校高学年の時に月子が留学する事となり、離れ離れとなります。
そして、高2になった現在、主人である月子を出迎えたのは可愛らしさに磨きがかかった主人公。
その後、話の流れで互いの身体を見せ合う様な形となったふたりでしたが、なぜか主人公の股間には女性にはないはずのモノが…(汗)
何と主人公は、男であるにも関わらず、両親の教育で「男の娘」として育てられたのでした(汗)
月子は、そんな主人公を真っ当な男に戻すべく奔走するという展開です。

まぁ、長々書きましたが、タイトルで分かるからここまでしっかり書かんでも良かったような気も(汗)

さて、今作のメインヒロインは主人公…って言いたいところですが、一応月子です(汗)
他にも月子がライバル視しているフランス人の「カレン」がいます。

月子は、幼少時は泣き虫だったのですが、格闘技を習い始めてメキメキと腕前をつけていく事に。
海外に留学しても、そういった修練は欠かさずに凛々しくなって帰ってきます。
性格も武人の様な振る舞いをしますが、激情する面もあり、あまり精神的にはまだ成長途中な感も。

カレンは、月子のライバル的な存在であり、なぜか月子と同じ日に同じ学園に留学で転入してくる事になります。
如何にもな金髪縦ロールであり、無類の女性好きでちょくちょく女子とHな事を…。
主人公の正体を見抜き、可愛い主人公に興味を持ちます。

展開的には、月子が主人公に男らしさを取り戻すために色々トレーニングや立ち振る舞いを厳しく指導する展開です。
しかし、幼い頃から女の娘として育った主人公は、下手な女子よりも女性らしいため、それは困難を極めます(汗)

そんな中、カレンに男である事がバレてしまい、さらには月子を自慰の対象としていた事を見抜かれ、カレンの言葉責めと手コキでたっぷりと射精してしまいます。
そこを月子に目撃された主人公は、月子に問い沙汰され、月子をオナペットとしていた事を明かします。
ショックを受けた彼女でしたが、性欲の対象に女性である自分を見ており、男性相手に欲情している訳ではないと分かり、男としての自分を取り戻すきっかけになるのではないかと考えます。
そこから月子ともHをする訳ですね。

決して全ての感覚が女性ではない事が分かった月子は、更に主人公に厳しく男としての修練を課すのですが、ここら辺から月子の行動がエスカレートしていく印象ですね。
その後の展開でも、カレンが主人公にちょっかい出す展開になったりして、嫉妬し、主人公にきつく当たったりと…。
まぁ、まだ思春期なお年頃。
いくら武術の心得があったとしても、精神はまだ未成熟なところがあるのは当然ですし、こういう恋愛関係は不得手ですからねぇ。

Hな展開は回数的にはそれほど多くはないですが、一回の描写が濃い目である事もあり、物足りなさはないと思います。
基本的に主人公は喘ぎまくりです(汗)
なので、結構ヒロインらに軽く苛められてしまう展開も目立ちますね。
実際、主人公のキャラは苛めてオーラが出まくりなので、当然とも言えますね。
逆にそういうキャラが苦手な人は、厳しいかもしれませんが、事前にタイトルで分かるでしょうから問題ないですね。

意外にカレンとはアナルセックスはありましたが、膣内挿入はなかったですね
月子に悪いからって事みたいですが、アナルはOKなの?(汗)
個人的にはカレンのシーンが多いと良かったかな。

行為自体は、パイズリ、手コキ、フェラ、アナルセックス程度と比較的定番ですね。
…もうアナルが普通とかいう感覚が怖くなりましたが(汗)
でも、主人公が感じまくると我を忘れてはしたない言葉を叫んじゃってしまうのは、妙ないやらしさが…。
アナルをなめられて、「ケツま**」とか、肉棒のことを「クリち**ん」とか(汗)

更に終盤はまさかの、ローターをアナルに突っ込まれてしまったりとどっちがヒロインか分かりません(汗)

なので、主人公の感じ方もあって、十分いやらしくなっていると思います。
そういうキャラに抵抗がなければ、楽しめますね♪

挿絵は、人気の「龍牙翔」さんですので、申し分ないですね♪
どのキャラも魅力的に描かれているのはさすがです。
終盤の月子のゴスロリな格好も普段の凛々しい感じとはまた感じが変わっていいですね♪

文句の付けようもないですが、巻頭の折込のカラーイラスト…。
何で主人公のスカートめくったら、勃起しているんですかね(汗)

…しかし、一番こうなった原因な主人公の両親には軽くイラッとしたのは私だけですかね(汗)

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Paradigm novels 霧谷伯爵家の六姉妹 下巻 レビュー

Paradigm novels 霧谷伯爵家の六姉妹 下巻


大輔がのぞき見た、霧谷家の女性たちが行う儀式…。それは、彼女たちが『家畜』である使用人の血を吸うという、にわかには信じがたいものだった。そう、霧谷の女性は、すべて吸血鬼だったのだ。それを知らされた上で、『契り』を交わす女性の選択を迫られる大輔。そんな折、紅と蔵の探索をしていて、人間になるための方法が書かれた古文書を発見する。だがその方法とは、同族である家族の血を吸い尽くすというもので…。

10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

先月の上巻に引き続いての下巻です。
さて上巻の期待に応える作品だったのか?

上巻のレビューはこちらからどうぞ
霧谷伯爵家の六姉妹 上巻

キャラクター紹介などは、上巻と変わらないので省かせて頂きます(汗)

やはり上巻のレビューで書いていた様に、メインヒロインは紅でしたね。
まぁ、いかにもってツンデレ的なキャラクターでしたから想像しやすかったです(汗)

しかし、上巻のレビューであえてぼかした書き方してたんですが、本の紹介文で普通にネタバレしてましたね(汗)
まぁ、それは皆勘付くの前提で書かれているのでしょうが…。
この程度はネタバレではないって事なんでしょうかね? 境界が分からないですね、私には(汗)

そんな訳で、やはり普通ではなかった霧谷家の皆さんでしたが、物語はますます淫靡な雰囲気になっていきます。
途中から主人公が紅を選んだ事により、物語は大きく進んでいきます。
そうなるとてっきり他の娘らの登場頻度は落ちると思いきや、意外に絡む機会が多かったのはちょっと意外でした。
結構どのヒロインもそれぞれ見せ場が用意されていますね。

展開的には紅との「契り」を巡り、どうすべきかで悩む流れでしょうか。
契りを行なえば、主人公はこの霧谷家から離れる事ができなくなってしまう事で、紅は主人公にそんな霧谷家の闇を背負わせたくないと契りを拒みます。
この事が紅、主人公だけではなく、霧谷家全員に影響を与える事になっていきます。

ここらの紅ら姉妹の母の澄美の冷淡とも思える態度には、ちょっと印象が悪かったけど、終盤の展開を見てからだとまたちょっと印象が変わるなぁ…。
彼女もこの脈々と続く霧谷の因習によって、そうならざるを得なかったんだなぁとしんみり(汗)

その後、澄美の命令で他の娘らとのHも続くことになります。
上巻ではなかった菫との初体験など娘たちのHがあります。
更に霧谷家ではない謎のロシア人のリュドミラとのHや澄美とメイド長の綾との淫靡な展開も。

私、最初いきなり澄美と綾とのHシーンの場面に切り替わってた事もあって、夢オチなのかなと思ってしまいました(汗)
だって急に気づいたら、ふたりに牡犬呼ばわりされてるんですよ? 夢と思うじゃないですか(汗)
綾もいつもの様付けじゃなく、呼び捨てで呼んだり…。
更に澄美に挿入している主人公のアナルを張形をつけた綾が犯しているという現実感の薄い展開に…。

何となく昔々に読んだ「禁断の血族」を思い出しました(汗)
あれも館もので淫靡な作品だっただけにちょっと似ている点があるかなと…。
アナルを犯されたりはなかったとは思うけど(汗)

更に更に、新人メイドの良子とのHがあったりと出てきた女性陣とは皆Hあったのは意外でした。
まぁ、綾とは挿入とかしてないし、一方的になぶられるだけの展開ではありましたが(汗)

この後は、一気に物語が加速していき、怒涛の展開になっていく事になります。
このスリルある展開の後に、また新たなスリルが起きる展開の連続は読み応えがありますね。

もっとも、説明不足な点が多々設定に感じられる所もありましたが、テンポの良さでいい意味誤魔化されたかな(汗)
全くストーリーに絡まないであろうと思ってたキャラもおり、意外でしたね。

終盤の展開は、ノベルなので絵では描写ないですが、原作版だと結構生々しい場面になるんでしょうねぇ、きっと(汗)
…挿絵なくて良かった(汗)

ラストの展開は、綺麗にまとまっていましたね。
他の娘らも登場して欲しかったのですが、それは無理ですから仕方ないですね(汗)
しかし、あのキャラクターは美味しい所持ってきますねぇ♪
最初の印象とは一番違ったキャラでした、意外にお茶目というか(汗)

上巻でかなり期待値が上がっていただけに、どうなるかと心配ではありましたが思ったよりもしっかり締めていたのは良かったです。
変にぼかさなくて良かった、良かった(汗)
Hシーンもメインに絞られる事なく、かなりのキャラをフォローしているのも嬉しかったですね♪

こういう雰囲気の作品が好みな人にはおすすめです。

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霧谷伯爵家の六姉妹(下巻)

原作PC版
霧谷伯爵家の六姉妹
霧谷伯爵家の六姉妹
posted with amazlet at 10.10.22
アトリエかぐや(TEAM HEARTBEAT) (2010-05-28)
おすすめ度の平均: 4.0
5 これは凄い
3 寝取られ凌辱、老婆属性が必要ですね
4 男キャラが気持ち悪い
3 …まぁ 普通かな。
4 評価4.9


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