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2010年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2010年04月

2010年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2010-04-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母 (リアルドリーム文庫 36)posted with amazlet at 10.04.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1200Amazon.co.jp で詳細を見る精通は美しい義母の柔乳に顔を埋める夢だった。性に敏感な十五歳の少年を惑わす美しい“ふたりのママ”。おっとり義母の豊乳と勝ち気な叔母の若尻がタブーへ誘う。「ママのオッパイは祐ちゃん...

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2010-04-29Pumpkin novels 
Pumpkin novels 乙女恋心プリスター マリアンロード編乙女恋心プリスター マリアンロード編 (パンプキンノベルズ95)posted with amazlet at 10.04.29高橋ショウ イーグルパブリシング 売り上げランキング: 122045Amazon.co.jp で詳細を見る「ナカジマーっ!」という元気な叫び声と共に少女は飛び込んできた。「妾にマホウを見せてくれるのだろう」マリアンロードの暴走お姫様、ジュリエッタはナカジマ・タカシに言い放った。マホ...

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2010-04-28Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 鬼父2鬼父2 (パラダイムノベルス 454) (PARADIGM NOVELS 454)posted with amazlet at 10.04.28おおつ やすたか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る妻を亡くして以来一人で娘を育ててきた賢一。しかし、交通事故に遭ったことが原因で、賢一の日常は壊れてしまった。後遺症で変態に目ざめた賢一は、四人のあどけない娘に欲情し、性的ないたずらを繰り返す。娘も、父を愛するが故に拒絶することができず…。 老舗...

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2010-04-27美少女文庫 「は行」
美少女文庫 僕は妹サマには逆らえない僕は妹サマには逆らえない (美少女文庫)posted with amazlet at 10.04.27真慈 真雄 フランス書院 おすすめ度の平均: 可愛いイラストに反して・・・Amazon.co.jp で詳細を見る花凛が、お兄ちゃんを奴隷にしてあげるね!騎乗位スタイルでまたがって、バージンあげる。お尻を貫かれて、お兄ちゃんも処女喪失。メイド姿で今日も花凛の秘蜜を舐め啜りなさい。射精したかったら、一生、花凛のモノ...

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2010-04-26美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 同級生は、のーぱんちゅ 同級生は、のーぱんちゅ(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.04.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るクリ震わせて、イッちゃいますぅぅ!パイパンの股間から、ピュッピュッとお漏らし。『月下美人』と呼ばれる憧れの同級生・宇治川芳乃に─こんな弱点があっただなんて。出逢いから失禁、初体験は野外で絶頂、校内エッチはアナルが基本。オムツを穿いた芳乃の...

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2010-04-25美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様は白いのがトコトンお好き!?お嬢様は白いのがトコトンお好き!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.04.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「こ、恋人として、今日は、アナタにさしあげたいモノがありますの!」文化祭、クリスマス、バレンタイン…恋する二人の記念日に、ザーメンフェチのお嬢様が贈るモノと言えば…そう、M色に染まった成宮真白、17歳の極上ボディ。文化...

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2010-04-24美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 センセイは俺の嫁!?センセイは俺の嫁!? (美少女文庫)posted with amazlet at 10.04.24みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「先生のお婿さんになってみない?」お嬢様学園の人気教師・有栖燈華からまさかのプロポーズ。キスで失神、初体験から絶頂。Hカップを揺らし、毎晩可愛くイキまくっちゃう俺の嫁。「これ以上は絶対禁止ぃぃ!」なんて涙目で訴えても許してやらない。生涯、俺は燈華先生だけ...

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2010-04-23美少女文庫「英題」
美少女文庫 My姫なごみMy姫 なごみ (美少女文庫)posted with amazlet at 10.04.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る私のこと、好き?お嫁さんにしてくれる?ご先祖様の婚約を守るため、京の都からやって来た没落貧乏お姫様、冷泉院沙耶(17)。華やかな十二単の下は、もっと艶やかなバージン女体。Eカップの胸が気に入った?Mなカラダをイキ狂わせたい?お尻だって捧げちゃう、150年ものの恋やもの...

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2010-04-22ごあいさつ
だいぶ更新できず、申し訳ありませんでした(汗)何とか回復してきたので、明日、明後日くらいには作業に戻れそうです。新刊もようやく合間、合間にちびちびと読み進めていますので、もうしばらくお待ち下さい・・・。更新を開設以来怠ってなかっただけに、アクセスとか一気に減るのかなと心配でしたが、普段と大差なかったです(汗)毎日訪れてくれる方々に感謝です♪...

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2010-04-20ごあいさつ
昨日から体調が悪く、更新ができず申し訳ないです。まだまだ本調子ではないので、申し訳ないですが数日ほどお休みさせていただきます・・・。とても新刊を購入して、読んでレビューなどできない有様なので・・・。ある程度、生活リズムが治るまで、更新できませんが、早く復帰できるようにがんばりますので、これからも当ブログをよろしくおねがいします。...

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リアルドリーム文庫 ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母 レビュー

リアルドリーム文庫 ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母

ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母 (リアルドリーム文庫 36)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1200

精通は美しい義母の柔乳に顔を埋める夢だった。性に敏感な十五歳の少年を惑わす美しい“ふたりのママ”。おっとり義母の豊乳と勝ち気な叔母の若尻がタブーへ誘う。「ママのオッパイは祐ちゃんのモノなのよ」「叔母さんなら、もっといいことしてあげるわよ」義母と叔母、少年をめぐる狂艶が幕を開ける─。

タイトルで分かるようにママものですね(汗)
まぁ、正確には義母とその妹の叔母たちとの物語なんですが。

物語は主人公の父親が単身赴任先で入院する事になり、主人公は義母の「諒子」(りょうこ)の妹の「貴和子」(きわこ)の家に預けられる事になる所から始まります。
その前夜に、諒子は主人公に自分を忘れないようにと手コキをしてくるという急展開です(汗)
スタートからいきなりですが、諒子は息子である主人公を溺愛しているのですが、その妹である貴和子もまた主人公に対して過激なスキンシップをいつもとっていた事を知っている諒子なので、貴和子の誘惑に負けないようにという理由らしいです(汗)

勿論、主人公も諒子ママが大好きなので、こんな形で諒子の身体に触れられるのだから願ったり叶ったり♪
存分に堪能して、貴和子の家にやっかいになるのですが、当然このチャンスを貴和子が逃す訳もなく、Hな誘惑が主人公を襲います。
結局、貴和子の色気に負けた主人公は貴和子にもHな事をされ・・・。
貴和子に先を越された諒子としては、もうためらう事もなくなっていきます。

この姉妹、諒子がふくよかな体系でおっとりとした性格の姉に対して、妹の貴和子はスレンダーな色気ムンムンなタイプと両極端です。
でも、主人公への気持ちはどちらも強く、貴和子も行為中は自分の事を貴和子ママと呼ばせたりします。
貴和子が大人っぽい顔立ちなので、童顔の諒子とは年齢逆でも問題なさそうな(汗)

とにかく、全編主人公への想いが全てのヒロインたちなので、H度は高いです。
主人公が「ママ」を連呼するノリは、人によっては受け付けないかもしれませんが、まぁ、ママものですからねぇ(汗)
こういうのが好きな人には、逆にこの雰囲気がたまらないと思います。
諒子たちにとっては、ママと呼ばれる背徳感もいい刺激になっているのでしょうねぇ。

別に姉妹たちは争っている訳ではないので、修羅場といった展開はないので、安心して読めると思います。
流れ的には貴和子がふたりの仲を裂こうとしている訳でなく、そこら辺はわきまえているので、メインヒロインは諒子となります。
どちらもまた違ったタイプであり、魅力があるので甲乙つけがたいですね(汗)
見た目の印象どおり、若干貴和子はSっ気もありますが、そこまで過剰ではないです。

全体的に主人公は、ママに言われるがまま誘導される展開が多いので、甘えたい放題ですね。
包容力のあるママたちの台詞はいちいちいやらしく聞こえますね(汗)

挿絵はやはりリアルドリーム文庫なので少なめですが、文章描写がしっかりしているので、そこまで問題ないとは思います。
ママものとしては良作でかなり楽しめると思いますよ。

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Pumpkin novels 乙女恋心プリスター マリアンロード編 レビュー

Pumpkin novels 乙女恋心プリスター マリアンロード編

乙女恋心プリスター マリアンロード編 (パンプキンノベルズ95)
高橋ショウ
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「ナカジマーっ!」という元気な叫び声と共に少女は飛び込んできた。「妾にマホウを見せてくれるのだろう」マリアンロードの暴走お姫様、ジュリエッタはナカジマ・タカシに言い放った。マホウを見るためには四年に一回のビックイベント“魔法少女決定大会”で優勝しなければならず、見習い騎士のナカジマにはとても荷が重い。自分の未熟さを理由に辞退を申し出たものの、ジュリエッタの騎士として、姫様の笑顔を守るため、ナカジマは“マホウ少女決定大会”に参加することになってしまう。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
ちなみに原作版は未プレイです(汗)

どうやらこの作品は主人公が複数いるようですね・・・。
そして今作はマリアンロード編という事で、展開されます。
帯を見ると、今後他の「モンローハート」編、「ツドラ」編が発売されるそうです。

さて今回の「マリアンロード」編は、主人公の見習い騎士のナカジマくんが我がままオテンバお姫様「ジュリエッタ」に振り回されながら、4年に1回の魔法少女決定大会に参加し、優勝を狙うはめになるという流れです。
当初は、興味本位の思いつきで参加を決めたジュリエッタですが、徐々にこの大会の意味などを理解し始め、姫らしく成長していく描写がされているのは高評価ですね。
まぁ、最もオテンバさは変わらずなんですが(汗)

ヒロインは何人も出るんですが、今作ではジュリエッタとの純愛ストーリーが展開されるので、他のヒロインとは色っぽい展開は何もないです。
他のヒロインは原作ゲーム版をやれと・・・(涙)
魅力的なキャラクターが多いだけに残念ですねぇ。
ジュリエッタとのHも回数が少なめなのと、展開が遅いのは純愛ものだから仕方ないところかなぁ・・・。
他のヒロインとの話がない分、もう少しあっても良かったかなぁとは思いますが。
いつもの活発さが鳴りをひそめたH時のジュリエッタの主人公を求める姿は可愛いですけどね♪

序盤は特にジュリエッタらのキャラの立ちっぷりが見事で圧倒される展開ですね(汗)
若干、ごちゃごちゃしている感もありましたが、妙な勢い、ノリはありますね。
サブキャラクターも個性派揃いで、ジュリエッタの母で、女王な「エリザベート」のキャラクターは中々の毒舌系と新鮮でした。
母娘との会話のやり取りは見所ですね♪

気になったのは、やや文章が分かりにくいかなと感じた事ですね。
まぁ、私の読解力が足りないせいなのかもしれませんが、やや説明不足という気も。

魔法少女決定大会ではバトルがメインなのですが、やはり文章でバトルを再現、描写するのは中々厳しいかなと思いました(汗)
どうしても迫力不足は否めないですねぇ・・・。
ここら辺が、もう少し迫力を感じられるとまた印象は変わるんでしょうけどね。

やはりこの作品はキャラクターの魅力によるものが大きいですね。
画像も眼力が強く、活き活きとしているのが印象的です♪
個人的にはジュリエッタの召喚している、分身の「ハムヤマ」たち、プリスターがマスコット的で可愛いですねぇ(照)

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エスクード (2010-01-29)
おすすめ度の平均: 4.5
4 10周年記念作品だけあって
5 なかなかのやりごたえ!


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乙女恋心プリスター


「乙女恋心プリスター」本編で12人のヒロイン達とエンディングを迎えた後の「After」と、
あのサブキャラクター達との「Another」が描かれたストーリーを収録!

乙女恋心プリスター FANDISC~もっとHに恋せよ乙女!~ 乙女恋心プリスター FANDISC~もっとHに恋せよ乙女!~ 乙女恋心プリスター FANDISC~もっとHに恋せよ乙女!~ 乙女恋心プリスター FANDISC~もっとHに恋せよ乙女!~

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Paradigm novels 鬼父2 レビュー

Paradigm novels 鬼父2


妻を亡くして以来一人で娘を育ててきた賢一。しかし、交通事故に遭ったことが原因で、賢一の日常は壊れてしまった。後遺症で変態に目ざめた賢一は、四人のあどけない娘に欲情し、性的ないたずらを繰り返す。娘も、父を愛するが故に拒絶することができず…。 老舗ブランドブルーゲイルより、ヒット作品『鬼父』の続編が登場。父親という立場を最大限に利用し、娘に変態的な快楽を教え込みます。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
2作目ですが、展開は近いものがあるようですが直接の繋がりはありません。

内容は、主人公は妻に先立たれるも、男手ひとつで娘4人を育ててきた良き父親。
ですが、そんな主人公が交通事故で頭を強打した事をきっかけに娘たちに女を感じるようになってしまい・・・。

主人公は中年なんですが、その姿で娘の下着の臭いをかぎ、自慰を行なうシーンはかなりきついですねぇ(汗)
ヒロインは長女の「遥」(はるか)、次女の「棗」(なつめ)、三女の「晶」(あきら)、四女の「ふゆ」の4人です。
それぞれ皆、個人差はされど主人公の事を好意を持っているだけに豹変した主人公に犯されるのは見応えがあります。
その後の反応も個人差があるのですが、何度も主人公に抱かれる内に快感を覚えていくのも事実であり・・・。
長女 遥 次女 棗 三女 晶 四女 ふゆ

各章ごとにヒロインごとの視点で描かれ、展開していきます。
そこで娘ごとの心情が描写されています。
やはり見知らぬ男に陵辱されるのではなく、ずっと生活を共にしていた家族なだけにその陵辱された衝撃と家族である、主人公を信じたい気持ちなどが複雑に入り混じった感情が見所でしょうね。
そういったこともあり、娘達は個々に思い悩んでいる所があり、それが主人公との行為によって徐々に変な考え方の方向へ・・・。
最終的には、全員と入り乱れた事になるんですが、皆、目が死んでいるとかはないので、そこまで鬱な感じではないです。

主人公のねっちりとした話し方は、いかにも中年ぽくていやらしいですねぇ(汗)

そこまで凄惨な展開とまではいかない描写なので、物語の重さはそこまでないです。
まぁ、内容は明るいノリでもないでしょうが、陵辱ものが苦手でも読めるとは思います。

キャラクター担当の「鋼丸」さんの絵はクセがあって、個人的に苦手な方だったんですが、今作で久しぶりに見たらだいぶ印象が変わっていてびっくりしました(汗)
だいぶ変化したなぁ・・・。

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美少女文庫 僕は妹サマには逆らえない レビュー

美少女文庫 僕は妹サマには逆らえない

僕は妹サマには逆らえない (美少女文庫)
真慈 真雄
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.0
4 可愛いイラストに反して・・・

花凛が、お兄ちゃんを奴隷にしてあげるね!騎乗位スタイルでまたがって、バージンあげる。お尻を貫かれて、お兄ちゃんも処女喪失。メイド姿で今日も花凛の秘蜜を舐め啜りなさい。射精したかったら、一生、花凛のモノになるって約束して!お兄ちゃんも私に調教されるの、大好きでしょ。



タイトルのまんまですね、ホント(汗)
されるがままの主人公が肌に合わないと楽しめないかも・・・。

内容は美少年な主人公に異常なまでの執着心を持つ、妹「花凛」(かりん)が、主人公の身も心を手に入れようと行動を起こす展開です。
また主人公が花凛には強く言えない性格な事もあって、花凛の行動をドンドン大胆なモノへと・・・。

ほぼ主人公は受け身な立場で、兄らしさは微塵もない有様なので、ひたすら花凛には頭が上がりません。
それどころかいつしか、花凛に責められないと身体が満足できなくなっていくという筋金入りのドM体質に(汗)
なので、そういう展開が好みな人にはいいのでしょうが、私はあまり・・・。
結構内容もディープなのですが、えすかれではないんですねぇ(汗)

この手でありがちな主人公を女装させたり、そんな状態のまま妹にペニスバンドでアナルを犯されたりと定番の行為もしっかりと…。
妹は女王様ぽさに拍車がかかってきており、主人公はもはやその虜です(汗)
そこら辺が感情移入できるかで評価は大きくか変わりそうですね。

ヒロインも当然ですが、花凛のみなのでやりまくりです。
挿絵のレベルの高さもあって、かなり内容ともに濃いんですが、ちょっと個人的には挿絵も妙に生々しくてあまり好みでは(汗)
何より主人公の絵が美少年過ぎますね・・・。
感じている主人公の表情が下手なヒロインよりも色気を感じるのは気のせいでしょうか(汗)

個人的に近親相姦系はキライではないのですが、されるがままの展開が肌に合わないので私の評価は低めです。
でも、H度はかなりの物なので、妹に責められたい人にはたまらない作品でしょうね。

しかし、最近美少女文庫は普通な感じの作品が減ってきた気がするなぁ(汗)
もう行き着くところまで行くのか・・。

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えすかれ美少女文庫 同級生は、のーぱんちゅ レビュー

えすかれ美少女文庫 同級生は、のーぱんちゅ 


クリ震わせて、イッちゃいますぅぅ!パイパンの股間から、ピュッピュッとお漏らし。『月下美人』と呼ばれる憧れの同級生・宇治川芳乃に─こんな弱点があっただなんて。出逢いから失禁、初体験は野外で絶頂、校内エッチはアナルが基本。オムツを穿いた芳乃のイキ顔がカワイすぎる。



前作のデビュー作がかなりの濃さだっただけに、ビクビクしながら購入(汗)
またあんなノリなのかなぁと思いきや・・・。
前作よりは、個人的にはまだ読みやすくなってました。

そんな今作は、主人公がたまたまクラスメートであり、学園でも評判なお嬢様「芳乃」(よしの)の秘密を知ったと芳乃に勘違いされ、何だかんだ芳乃に付き合うはめに・・・なる展開から始まります。

この芳乃がまぁ、下半身がゆるいゆるい(汗)
事あるごとに下着を濡らす有様で、代えのパンツが大量に必要と言う難儀な体質です。
でも、主人公にどうにかしてもらうのもどうかと思いますが(汗)

病院に診てもらうレベルでしょうよ、これは。
濡らした下着の描写などは、臭い立ちそうなレベルで好きな人にはたまらないでしょうねぇ。

・・・私はそこまで求めてませんが(汗)
でも、前作とは違い、アナル一辺倒な行為だけではないので、そこはまだ良かったです。

そして、今作はさらにヒロインがおり、芳乃の妹の琴乃(ことの)が登場します。
しかし、年齢は*1歳ってまずくない?(汗)

まぁ、勿論最後まではしないんですが、かなり背徳的な展開ですね。
おませなキャラクターで、主人公と芳乃の行為をこっそり目撃してた事で、姉と同じく体質が発症してしまう事に…。

ここのパートでは、芳乃は登場しなく、琴乃と主人公だけの秘密の関係となります。
個人的にはこのパートの意味があまりなかったかなと思ったんですが・・・。
ここ以降は琴乃は登場しなくなりますし。
「みさくらなんこつ」さんの描く琴乃はいかにもって言うロリッ娘なので、破壊力はあるんですけどね。

琴乃のパートが終わってからは、ますます芳乃の下半身は悪化しつづけ、最終兵器オムツまで登場(汗)
中々そういう作品はないので、新鮮ではありますが・・・。

前作よりもお互いの愛情などは見てとりやすかったので、読みやすくはありましたね。
でも、もう少し普通のがいいかなぁ・・・(汗)

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えすかれ美少女文庫 お嬢様は白いのがトコトンお好き!?  レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様は白いのがトコトンお好き!?


「こ、恋人として、今日は、アナタにさしあげたいモノがありますの!」文化祭、クリスマス、バレンタイン…恋する二人の記念日に、ザーメンフェチのお嬢様が贈るモノと言えば…そう、M色に染まった成宮真白、17歳の極上ボディ。文化祭─お姫様ドレスの彼女を穢しまくり。クリスマス─サンタ衣装の彼女が全身ご奉仕。バレンタイン─チョコまみれの彼女をお腹いっぱい食べまくり。めくるめく二人のぶっかけイチャラブ生活。「実は、僕からも真白さんにもらってほしいモノがあるんだ」凛々しいお嬢様の美貌へ顔射を決めて…今日は、僕から真白さんへプロポーズ。えすかれシリーズが贈る純愛フェチなラブストーリー。



えすかれ美少女文庫では珍しい前作を引き継いだ正当な続編作品です。
そのため、前作の「お嬢様は白いのがお好き!?」が楽しめた人にはおすすめです。
まぁ、今作から入る人でもそこまで問題はないとは思いますが・・・。
えすかれらしく、マニアック作風は健在ですねぇ(汗)

内容は精液好きなヒロイン「真白」(ましろ)と彼女専用精液タンクと化した主人公のかなり臭い立つ精液生活をエンジョイするという展開です(汗)
・・・そんなに間違っていないよね?

なぜそんな事になっているのかは、前作を読めばいいんですが、一応冒頭でそこに至る説明はされているので問題はないでしょう。
前作で恋人関係になったので、今作はラブラブ、ネチャネチャな関係が至る所で行なわれまくりです。
なので、物語的にはそんなに劇的な要素はなく、ひたすらHという展開がメインですね。

勿論エロいですし、いいんですが、わざわざ続編で出す意味はそんななかったかなという気もします。
新ヒロインが出るわけでもないですし・・・。

Hも所構わず勃起する主人公なので、学園だろうとどこだろうと射精しまくりです。
量も回数も多いので、ゲップが出そうな程です(汗)
真白もお嬢様口調ではしたない精液をおねだりしたり、隠語を言いまくりなのはいやらしいですね。
個人的には全編こってり気味なので、どこかあっさりしたプレイがあってもよかったかなぁ(汗)

個人的に良かったのは老執事でした♪
前作でもいましたが、今作は結構美味しいキャラクターだったなぁと。
主人公や真白には優しい好々爺みたいな感じですが、危害を加えようとする輩には鬼となり裏で暗躍します(汗)
・・・こんなキャラだったっけ?

全体的にはこれといった話はなく、ひたすらラブラブなふたりを追うという流れですが、エロが濃いのでまぁ、気にならないでしょうか。

挿絵も前作と変わらず、「鬼ノ仁」さんが担当しており、書き込みが凄いんですが、挿絵自体はHシーンのは少ないですね・・・。
何気ない日常のシーンが多いのが気になりました。
今回も漫画がついてますが、ページ数が多いのでそのせいでしょうか?
漫画自体はあってもなくても・・・(汗)

個人的には前作の方が好みかなぁ・・・。

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美少女文庫 センセイは俺の嫁!? レビュー

美少女文庫 センセイは俺の嫁!?

センセイは俺の嫁!? (美少女文庫)
みかづき 紅月
フランス書院

「先生のお婿さんになってみない?」お嬢様学園の人気教師・有栖燈華からまさかのプロポーズ。キスで失神、初体験から絶頂。Hカップを揺らし、毎晩可愛くイキまくっちゃう俺の嫁。「これ以上は絶対禁止ぃぃ!」なんて涙目で訴えても許してやらない。生涯、俺は燈華先生だけを愛していくんだ。有栖燈華先生(24)の同棲レッスン。

以前レビューした「生徒会長は俺の嫁!?」にそっくりなので、シリーズ化したんでしょうか?
挿絵もこれまたおなじみの「七瀬葵」さんで安定感がありますね。
・・・以前より綺麗になっているし(汗)

そんな今作の内容は、主人公がバイトの帰りを歩いていると、そこに真っ赤なフェラーリが(汗)
そこから顔を出したのは、主人公の通う高校の隣のお嬢様校の教師をしている「燈華」(とうか)。
しかし、バイトは高校では禁止されているのでつい大学生とごまかした主人公を信じてしまった燈華はお詫びにと車内へ…。
既にありえない展開ですが、そこで会話をしていると自分の婿にならないかと言われるという驚きの流れから始まります(汗)
展開が急すぎる・・・。

ヒロインは燈華のみで、展開されるのでかなりラブラブっぷりが味わえます。
一応、女性キャラでは主人公の妹もいますが、かなり独特のキャラクターで賑やかし要員ですね。
勿論、Hもなしです。
なので、燈華を気に入ればかなり堪能できる作品となっています。
でも、性格的には素直で信じやすいところがあったりなど、あまり年上感は感じられません。
そのため、女教師って言うイメージとはちょっと違うかもしれませんね。
可愛らしいお姉さんって所でしょうか。
まぁ、そのイメージに合っていると思います、絵柄の柔らかい印象もあって。
口調に「最優先事項」や「絶対禁止」などを多用するのはちょっと狙っている感があって、あまり好きではないですが、まぁ慣れでしょうか。

序盤こそ主人公は燈華になすがままなところがありますが、途中からはほぼ主人公が燈華をリードする展開が目立ってきます。
これはHの時だけでなく、それ以外の場面でもです。
そのせいか結構好感のある主人公だと思います。

婿などとくると出てくるのが、ライバルキャラみたいな奴ですね。
今作でも主人公と燈華の関係を壊して、自分との結婚を企む悪い奴がいます。
ベタですがその存在もあって、単にラブラブなだけの展開とは違い、物語のメリハリはついているかなとは思います。
分かりやすいクズ野郎です(汗)

Hシーンも人数がいないので、その分様々な展開があるのでいいですねぇ♪
まぁ、でも休み時間中に中出しして精液を垂らしながら次の授業をするのはやりすぎな気もしますが(汗)

序盤の性急さがなければかなり読みやすく良作だと思います。
個人的には教師ものというより、お姉さんものとして読んでいましたが、どちらでも楽しめるとは思います。
まぁ、全体的にやはり前作と似た印象があるので、ただタイトルとヒロインたちの立場を変えたって以外の何かが欲しい気はしますね。

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美少女文庫 My姫なごみ レビュー

美少女文庫 My姫なごみ

My姫 なごみ (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

私のこと、好き?お嫁さんにしてくれる?ご先祖様の婚約を守るため、京の都からやって来た没落貧乏お姫様、冷泉院沙耶(17)。華やかな十二単の下は、もっと艶やかなバージン女体。Eカップの胸が気に入った?Mなカラダをイキ狂わせたい?お尻だって捧げちゃう、150年ものの恋やもの。

ようやく美少女文庫の新刊です(汗)
遅くなって申し訳ないです・・・。

MY姫って別作品がありますが、別に繋がりがある訳ではないです。
タイトル考えるのも大変そうだなぁ…。

さて今回の内容は主人公の前に突然現れた十二単の女の娘「沙耶」(さや)。
何でも、主人公とは生まれる前から将来を決められていた仲で、はるばる京都からやってきたという展開(汗)
珍しいかな? こういうノリで始まるのは。
しかし、沙耶の目的はそれだけではなく、他にあった訳で・・・って方のが重要なんですが。

ヒロインの沙耶は京都弁を使うのが新鮮ですね。
若干うるさい感はあったんですが、これは慣れの問題かな。

まだ読みづらいまでなっていないので許容範囲かなと。

方言のおかげかまたいつものヒロイン像とはちょっと感じが違って見えますね。
情があるというか・・・親密さがあるという風に感じさせるとか。
まぁ、さすがに十二単はやりすぎかって感ありましたが(汗)

沙耶のキャラクターは、生き生きとしているので好感が持てますね。
個人的にはそんないつも十二単じゃなくて特別な時だけでよかった気もしました。
むしろ普段着の様な時の沙耶の方が好みでしたが(汗)

全体的に主人公より沙耶目線での展開が多かったように感じられました。
そのせいかあまり存在感がなかった気もしますねぇ、今回の主人公は。
沙耶側からすれば大きな存在なんでしょうが・・・。

何でだろうと思ったら、今作ではいつもの疑心暗鬼モード(?)がなかったからなのかなと。
過去作では、主人公はヒロインが主人公への想いのあまり、普段では出来そうもないような行為などを行なっているのに、それを他の男にもしていたんだとか勝手な思い込みによる嫉妬などがあって、それによってついヒロインへの態度も荒くなるというパターンがあったのですが、今作は特別そういったものはなかったのが存在感の希薄さに繋がっているのかな?
まぁ、でもHでは軽く手を縛ったりなどやはりSっ気を見せたりしてますが(汗)

Hシーンに関しては着物や相変わらずのキーワードも健在で、また色気が増しますね♪
挿絵を描くのは大変でしょうが(汗)
とは言え、個人的にはそそる要素はあるし、いやらしいけどそこまでガツンと来るものはあまりなかったかなぁ・・・。
まぁ、病み上がりで読んだのがいけなかったかな(汗)
H時の京都弁は淫靡さがあって良かったですけどねぇ。

どう表現するのがいいのかわかりませんが「綺麗な」話だったと思います。
まだ調子が完全ではないせいか、何ともとりとめのない書き方になってしまった気がしますが、ご了承下さい(汗)

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もう少しで復帰できそうです

だいぶ更新できず、申し訳ありませんでした(汗)

何とか回復してきたので、明日、明後日くらいには作業に戻れそうです。

新刊もようやく合間、合間にちびちびと読み進めていますので、もうしばらくお待ち下さい・・・。

更新を開設以来怠ってなかっただけに、アクセスとか一気に減るのかなと心配でしたが、普段と大差なかったです(汗)

毎日訪れてくれる方々に感謝です♪
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しばらく 更新をお休みします・・・

昨日から体調が悪く、更新ができず申し訳ないです。

まだまだ本調子ではないので、申し訳ないですが数日ほどお休みさせていただきます・・・。

とても新刊を購入して、読んでレビューなどできない有様なので・・・。

ある程度、生活リズムが治るまで、更新できませんが、早く復帰できるようにがんばりますので、
これからも当ブログをよろしくおねがいします。
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