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2009年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2009年12月

2009年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2009-12-31ごあいさつ
今年の9月13日から開設したこの「美少女文庫 レビューブログ」も何とか今年最後まで続ける事ができました。当初、思いつきに近い所から始まったこのブログですが、何とか楽しく更新できています。とはいえ、まだ丸3ヶ月も経過していないのは納得できないですが(汗)こういうのを長年続けていられる人はすごいなぁと尊敬です。最近、ようやく基本となる形が出来てきたのかなと感じる一方、初日頃に書いた記事は今見返すと、まぁ酷...

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2009-12-31あとみっく文庫
あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ (あとみっく文庫)posted with amazlet at 09.12.31筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 559Amazon.co.jp で詳細を見るセレブから無一文に転落したクリスは、借金を返すために今日もバイト&バトル!?水着コンテストで痴態を晒し、工事現場で肉体労働&ガーランドからの肉体調教と、八面六臂の活躍(?)...

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2009-12-30Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 桃華散る桃華散る (パラダイムノベルス 441)posted with amazlet at 09.12.30布施 はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る剣道の有段者である桃華は、凛とした雰囲気から、学園でも男女ともに人気のある少女だった。しかし、四人の男たちにレイプされてしまったことから、心に大きな傷を負ってしまう。立ち直るためには、心の中から男たちを消すしかない。そう決意して居場所を突きとめ報復を行うが、返り...

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2009-12-29二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 新・呪い屋零 3 淫夢迷宮新・呪い屋零 3 淫夢迷宮 (二次元ドリームノベルズ 304)posted with amazlet at 09.12.29斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る奪われた“ZERO”を取り戻すべく青龍たちの潜伏している街へとやってきた零。しかし彼女は敵の罠により意識を失ってしまう。そして目覚めた時から始まる悪夢のような日常。レオタード姿での失禁、メイド姿での強制奉仕、全裸...

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2009-12-28Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels D.C.II P.C.エリカの星D.C.IIP.C.エリカの星 (パラダイムノベルス 439)posted with amazlet at 09.12.28沖田和彦 パラダイム 売り上げランキング: 3063Amazon.co.jp で詳細を見る付属1年の転入生エリカ。彼女は社会勉強のために留学してきたある国のお姫様だ。義之は出会い頭にエリカの胸を揉んでしまうというハプニングに見舞われ、生徒会に入った彼女に要注意人物として監視されるハメになった。だがクリスマ...

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2009-12-27二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー! 鳳条院聖華の恋路プリンセスラバー! 鳳条院聖華の恋路 (二次元ゲームノベルズ)posted with amazlet at 09.12.27空蝉 Ricotta キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 209Amazon.co.jp で詳細を見るモデル兼デザイナーをこなす才女・鳳条院聖華と付き合う有馬哲平。様々な壁を乗り越え、一心に婚約者として認められた聖華は、有馬家へ住み込みで花嫁修業を行っていた。一方学...

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2009-12-26二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディングプリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 09.12.26筆祭 競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 219528おすすめ度の平均: 女の子は全員巨乳(挿絵では、香虞夜のみ小さく見える……) ハーレムシリーズじゃありませんAmazon.co.jp で詳細を見る突然、新国王に祭り上げられた少年に迫る四人のお妃候補たち!...

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2009-12-25Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels Like a ButlerLike a Butler (パラダイムノベルス 421) (PARADIGM NOVELS 421)posted with amazlet at 13.10.05村上早紀 パラダイム 売り上げランキング: 622,205Amazon.co.jpで詳細を見る原作はPCゲームのノベライズです。読んでみた感想としては、まぁ普通・・・ですね(汗)展開は幼なじみの彼女が超セレブ学園に特待生合格したことにより、主人公は執事として入学することになったものの、周囲は大富豪ばか...

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2009-12-24Harvest novels 「さ行」
Harvest novels 祝福のカンパネラ Festa della Oasis祝福のカンパネラ―Festa della Oasis (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 09.12.24八木れんたろー ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 34391Amazon.co.jp で詳細を見る大好評「祝福のカンパネラ」シリーズ第五弾!ついにやってきた年に一度の収穫祭。念入りに準備を重ねてきた水着喫茶がついにオープン!ミスター・コンテストに、ミス・コンテストも開催され、...

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2009-12-23美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様☆超乳化計画お嬢様☆超乳化計画 (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 09.12.23山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「命令よ、私の胸を大きくなさい!」95cm、G‐cupの蛇神咲夜お嬢様(17)。美しい超乳めざして、お嬢様は毎晩、執事の僕と乳揉みエッチ!?パイズリ&乳揺れ騎乗位で、告白&初体験!「ママのことも、ほっとかないで」紫苑奥様も加わり─母娘W孕ませハーレム...

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今年最後のごあいさつ

今年の9月13日から開設したこの「美少女文庫 レビューブログ」も何とか今年最後まで続ける事ができました。
当初、思いつきに近い所から始まったこのブログですが、何とか楽しく更新できています。
とはいえ、まだ丸3ヶ月も経過していないのは納得できないですが(汗)
こういうのを長年続けていられる人はすごいなぁと尊敬です。

最近、ようやく基本となる形が出来てきたのかなと感じる一方、初日頃に書いた記事は今見返すと、まぁ酷い出来で・・・。
数をこなそうとした結果が全然レビューになっていない有様で、申し訳ないと思っています。
時間があれば、手直しをしたいと思ってはいるのですが、毎日の更新作業で結構手一杯なだけに中々進んでいません。
気長にお待ち下さい(汗)

そんなつたないブログでも、ほぼ毎日来訪してくださる人もいるようでとても感謝しています♪
いつもありがとうございます。
少ないですが、ここからレビューした作品を購入してくださった方もいたようで自分のレビューが少しは役にたったのかなと嬉しく感じています。
購入してくださった方、ありがとうございました♪
まぁ、実際私のレビューと違うと思われているのかもしれませんが(汗)
自分なりに今後もレビューしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

正直、最近もレビューってこういうのでいいのかなぁと迷いながら書いているのですが・・・。
ただのネタばらしなだけではと思う事もしばしばで、迷走中です(汗)
できるだけ、読み物として読めればいいなというつもりで書いてはいるんですが、難しいですね。
コメントできるようにすべきか、考え中でもいます。
まぁ、スパム的なコメントしか付かないでしょうが(汗)

試験的にこの記事だけコメント可にしておきます。
何かご感想などあれば、どうぞ?

来年の更新ですが、今まで通りのペースでやっていきたいのですが、このペースですとそのうちレビューできる作品が無くなってしまいます(汗)
私も買った作品のみをレビューしているため、結構冊数に余裕がなくなってきました。
勿論、今後発売される新刊も購入してレビューは書くつもりですが、どうしようかなぁ(汗)
あまりこのブログでは日記的な記事は書きたくないので、新刊なり販売済みを購入まで更新がない事もありえる事をご了承下さい。

まぁ、しばらくはまだストックあるのでご安心を(汗)
ネタ切れを考慮しての美少女文庫以外の二次元ドリーム文庫、ノベルズやハーヴェストノベルズ、あとみっく文庫などもレビュー対象に入れたんですがそれでも足りないですね。
先に尽きるのはネタか所持金か(苦笑)

長くなりましたが、来年も「美少女文庫 レビューブログ」をよろしくお願いします♪
皆さんよいお年を?。
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あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ レビュー

あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ

借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ (あとみっく文庫)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 559

セレブから無一文に転落したクリスは、借金を返すために今日もバイト&バトル!?水着コンテストで痴態を晒し、工事現場で肉体労働&ガーランドからの肉体調教と、八面六臂の活躍(?)に加え、ライバルのロリ令嬢、サキも加わり、元令嬢のエッチ&借金バトルはより熱く燃え上がる。

あとみっく文庫「借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ」の続編です。
でも、表紙絵はライバル的存在のサキのみですね(汗)
このたたずまい、主人公より主人公ぽいですね・・・。

まぁ、確かに今作はサキが目立つ展開が多かった気もしますね。
この作品は嫌いなキャラクターはいないので、読んでて楽しいです。
主人公のクリスも元お嬢様ですが、言葉使いなど他作品のようなお嬢様特有のツンツンさが薄く、やわらかい印象があるのでイラッとせず安心して読めます(汗)
あまりツンツンしたキャラは読んでて疲れるので・・・。
どちらかと言うとサキの方がツンツンしているんですが、後半はまぁえらい事に(汗)

序盤こそコミカルな展開で進行しますが、中盤以降はバトル要素もあり、シリアス路線にシフトしていきます。
序盤はストリップ光線なる、いかがわしい仕掛けでHな展開になっているんですが(汗)
このシリアスとコミカルなバランスは個人的には丁度いい塩梅かなと思っています。
シリアスに片寄るなら、二次元ドリームノベルズらへんでやるのと変わらないと思うので。
でも、そうなるとドリーム文庫とあまり変わらない気もしますけど。

中盤での戦いでは、自分達の力を出せなくなったクリスたちは敵にボコボコにされるえらい有様で、吹き飛ばされて、うつ伏せに倒れこんだ後に追い討ちで顔面が地面にめり込む主人公ってすごいなぁ(汗)
この描写は他作品であまりないので新鮮ですね。
そんなクリスを横目に、サキが陵辱されている展開はすごい絵ですね、想像すると・・・。
サキはクリトリスをペニス化されてしまい、触手に文字通り弱みを握られてしまい、悶絶絶頂です。
ペニスから伝わる快感に手も足も出なくなってしまったサキはいつもの強気の口調もどこへやらで、口調が年相応の幼さを感じるものになっていくのは興奮します(汗)
そんな状態の中、相変わらず地面に顔をめり込ませているクリスの姿を思うと・・・(泣)

更にサキには過酷な展開になってしまい、ネコ化まで(!?)
まぁ、ネコ耳ついているサキは愛らしいので、これはこれで・・・。
ご丁寧に肉球まで完全装備済みです♪
口調までニャン付けってのはやりすぎの様な気はしますが(汗)
ここでは彼女の過去が明らかになったりと、彼女が主役のようです。
私は今作はサキが主人公だと思ってますので、嬉しい限りです。

そんな彼女も敵の手に落ち、クリスと敵対してしまうんですが、サキの口調が「ニャンニャン言葉」ではシリアスさはないですねぇ。
「殺っちゃうニャン♪」ってノリで肉球パンチで殺されちゃった日には泣くに泣けませんよ(汗)
そしてクリスたちまでもが敵の手にかかってしまい、完全に戦う力を奪われてしまい・・・。

肝心のラストは「あれ?」って思う幕切れでびっくりでした。
墜として終了なんてオチはドリームノベルズでよくある展開なのでそうならない事を願ってます。
正直、主人公が墜ちちゃって終了なんて展開は安易だと思うので。

明らかに続編ありきの締め方だったわけですが、これで次巻出なかったらどうなるんでしょうか(汗)
あとがきでも、今後は市場が決めるとのお言葉が・・・。

最後の展開を匂わせる文章では、主役?交代?ぽいですねぇ。
でも、この展開だともう借金の事は関係なくなっていきそうな予感。
もう今作でも、借金返済よりも優先するものがあるという感情が見受けられたので今後はどうなっていくのか気になる所ですが、現状のクリスの状態を考えるとなぁ・・・。

最終巻となる、「3」のレビュー記事はこちらからどうぞ
あとみっく文庫 借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか? レビュー

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借金お嬢クリス(2)

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Paradigm novels 桃華散る レビュー

Paradigm novels 桃華散る

桃華散る (パラダイムノベルス 441)
布施 はるか
パラダイム

剣道の有段者である桃華は、凛とした雰囲気から、学園でも男女ともに人気のある少女だった。しかし、四人の男たちにレイプされてしまったことから、心に大きな傷を負ってしまう。立ち直るためには、心の中から男たちを消すしかない。そう決意して居場所を突きとめ報復を行うが、返り討ちの凌辱にあい、ふたたび誇りを奪われてしまう。彼らに挑み続け、その度に犯される桃華は、媚薬による快楽まで覚えさせられて…。

原作PCゲームのノベライズ版です。
そんな今作はいきなり冒頭から陵辱されているシーンから始まります(汗)
まさしくタイトル通りの「桃華散る」ですね・・・。
ちなみに「トウカ」ですので間違えないように(汗)

神貫 桃華」(かみぬきとうか)
桃華は、剣道道場の家に生まれた娘です。
桃華自身も剣道の有段者でもあります。
凛とした佇まいから、男女問わず人気がありますが、それは表立ったものよりも密かにといった感じです。
桃華散る

桜木ななみ」(さくらぎ)
ななみは、桃華の親友であり、クラスメートです。
幼い頃から彼女の道場に通っている幼なじみでもあります。
明るく社交的な性格をしており、桃華とはタイプは異なるものの仲が良いです。
桃華散る


冒頭からそんな有様なのですから、この後の展開などにラブラブさなど微塵もありません。
そうなると展開的には相手に脅されたりといった流れになりそうなものですが、この主人公の桃華は違い、この自分を陵辱した相手たちを憎むようになります。

腕に覚えのある桃華ですが、相手を見つけるも、また捕らえられ、陵辱されるという見事な返り討ちっぷりです(汗)
そして、同じ連中に何度も犯されていく中で快感を覚える自分に絶望したりという描写は読み応えがあります。
そんな自分の中に別な面があると、ショーウインドウに映る己の顔を見て笑う自分の姿にうすら寒いものを感じるというシーンは挿絵(画像)の効果もあって、ゾクッとさせる印象深い場面です。

陵辱者たちはそこらにいるチンピラですが、やっている事はえぐいですね(汗)
桃華を犯すだけでは飽き足らず、その毒牙は身内にまで向かう事に・・・。
桃華以外に友人であり、弟の恋人であるヒロインもいますが、彼女もこの連中らに・・・。

陵辱ばかりの展開には好みがあるのでしょうが、好きな人には満足ではないでしょうか。
・・・何か私、他の陵辱系とかも読んでいるせいか、感覚が麻痺してきた気も(汗)
でも、感情移入しやすい展開なので、読みやすいのもあるのかも・・・。
ダークな展開が好みの人はおすすめです。

桃華散る 桃華散る 桃華散る

ラストの展開は予想外でした(汗)
こういう感じで締めるとは思わなかったなぁ。
散ったのは純潔だけだった訳ではなかったようで・・・。

この主人公の桃華はキャラクターが好みだったので、こういう展開以外の話で見てみたかったなぁと思う気持ちがあります。
ラブラブな物で出ないかなぁ。
体つきが色気があってお気に入りなんですが・・・。

個人的に一度出てくる、ポニーテールにエナメルのホットパンツという格好の桃華はHで良かったです。
こんな格好で誘われたら、たまりませんね♪
まぁ、実際こんな格好の娘から声かけられたら逃げますが(汗)

最後にキャラクター紹介のページ見て、桃華の弟の画像はどうかと思いました(汗)
目線というか表情がうつろに見えるんですが・・・。
私、最初こいつが黒幕か?と深読みしてしまいました(汗)

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桃華散る ~少女剣士の報復は慟哭に満ちて~

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二次元ドリームノベルズ 新・呪い屋零 3 淫夢迷宮 レビュー

二次元ドリームノベルズ 新・呪い屋零 3 淫夢迷宮

新・呪い屋零 3 淫夢迷宮 (二次元ドリームノベルズ 304)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

奪われた“ZERO”を取り戻すべく青龍たちの潜伏している街へとやってきた零。しかし彼女は敵の罠により意識を失ってしまう。そして目覚めた時から始まる悪夢のような日常。レオタード姿での失禁、メイド姿での強制奉仕、全裸での触手責め絶頂―もはや意識はぼやけ、身体は自由にならず、女退魔師は相手の言うがままの淫らな操り人形と化していく…。

呪い屋零シリーズの新刊ですが、私は過去に何冊か読んだ記憶がある程度でして・・・(汗)
正直、あまり内容は覚えてません・・・。

ちなみに調べてみると・・・
1作目 「呪い屋零 邪淫の牙に妖華散る」2002/9/20発売
2作目 「呪い屋零2 邪神の淫夢に妖華堕つ」2003/2/10発売
3作目 「呪い屋零3 淫書の誘いに妖華咲く」2004/3/15発売

DMM 電子書籍版で現在割引キャンペーン中です♪
【セット収録内容】
呪い屋零 邪淫の牙に妖華散る
呪い屋零2 邪神の淫夢に妖華堕つ
呪い屋零3 淫書の誘いに妖華咲く
通常価格 2,805円
キャンペーン価格 1,963円
842円お得♪
もう店頭ではなかなか出回っていない作品だけに、これは嬉しいですね
【割引】【セット】呪い屋零(全巻)

ここから新シリーズ
1作目 「新・呪い屋零 淫魔の塔」2005/5/20発売
2作目 「新・呪い屋零2 淫妖街」2005/10/20発売

そして、今作の「新・呪い屋零3 淫夢迷宮」となるわけですが、前巻から4年ぶり?(汗)
読んでても忘れてるのでは(汗)
私は初期シリーズ1・2作と新シリーズ1作目は読んだ覚えはあるんですが、それ以降は・・・。
ですので、あくまでレビューはこの最新刊だけを読んだ感想としてお読み下さい(汗)

そんな久しぶりな作品なせいか、冒頭5Pにも渡って挿絵付きでこれまでのあらすじが載っています。
やはり発売側も久しぶりという気持ちがあったんでしょうか(汗)

肝心の内容ですが、あらすじを読むと凄腕のはずなのに、やられ放題で終わっている気が(汗)
更に切り札すら敵側に奪われている状態で敵地に乗り込んだという所から始まるわけですが、いつも制服着ているのはなぜかと思ったらそれしか着れない呪いを欠けれているって設定にはびっくり。
シリーズが長く続いている作品なので、専門用語だったり設定で理解しづらくないかと思いましたが、そこは意識しているのかここから読んでも詰まるような箇所はなかったです。
このシリーズは呪術を駆使した戦いも読み応えがありますねぇ。
まぁ、あまり技を技で返して、更に技でその裏を取るといった展開だと読み手は置いてきぼりになりそうですが・・・。
戦いの勢いと取るかですねぇ、これは。
まぁ、そこまで戦闘要素はなく、陵辱メインですのでそれを期待している人にも問題はないです。

面白いと思ったのは、同じような展開で構成されている所でしょうか。
あまり詳しく書けないですが、イメージとしては某作品のエンドレス…みたいに同じような場面に戻ってくるというものです。
ですが、これを多用されると本当に某作品のようにまったく話が動かなく、読み手も飽きてしまうので。
しかし、これをうまく使って異なるシチュエーションの陵辱シーンを代わる代わる見せれる展開を構成しているのはいいアイディアだなぁと思いました。

ですが、この作品のラストは意外にあっさりとした物でした(汗)
まだ続編に繋がるのかなと思っていたんですが、どうもあとがきを見るにこのシリーズは完結らしいですねぇ(汗)
まぁ、また新シリーズとかで出るやもしれませんけど・・・。

Hシーンに関しては、複数の男たちにやられ放題だったり、触手でねちっこく犯されたり全裸で犬扱いと盛りだくさんな内容です。
個人的には衆人の視線の中で強気な主人公が強烈な羞恥心を感じている描写がツボでした♪

最後にちょっと気になったのは、「巫山戯る」など難しい字がルビなしで書かれていることでしょうか。
これくらいしかなかったですが、普通にひらがなでよかったのではないかなと。
ちなみに「ふざける」と読みます。

新・呪い屋零3 淫夢迷宮 新・呪い屋零3 淫夢迷宮 新・呪い屋零3 淫夢迷宮

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Paradigm novels D.C.II P.C.エリカの星 レビュー

Paradigm novels D.C.II P.C.エリカの星

D.C.IIP.C.エリカの星 (パラダイムノベルス 439)
沖田和彦
パラダイム
売り上げランキング: 3063

付属1年の転入生エリカ。彼女は社会勉強のために留学してきたある国のお姫様だ。義之は出会い頭にエリカの胸を揉んでしまうというハプニングに見舞われ、生徒会に入った彼女に要注意人物として監視されるハメになった。だがクリスマスパーティーで杉並の罠にかかり地下室に閉じ込められた義之たちは、協力し合って脱出に成功する。そして冬休みの合宿では義之がエリカにスキーを教えたりと、ふたりの仲は急接近し…。

人気D.C.シリーズの最新刊です。
今回登場するは、杉並編・・もとい、ツンデレなエリカ様(様?)です。
性格は典型的なツンデレ娘です。
主人公に対するリアクションであったりで、王道とも言える反応の良さは見事ですねぇ。
こういう反応好きにはたまらないのではないでしょうか。

まぁ、ツンツンしているのは登場時に主人公とのトラブルの印象が悪かったのもあってなのでしょうけどね。
これがなければ、今後の関係はどうなっていたんでしょうねぇ。
意外にこういう悪印象があって、意識したり、ちょっとした事で一気に見直されたりと一気に仲が深まるのかも・・・。

中盤までは生徒会に協力して杉並を確保しようとしつつも、逆に罠にかかり、閉じ込められたりするも協力し、少しづつお互いの関係が良くなっていく過程が描かれています。
少しづつ打ち解けていき、お互いを名前で呼び合う流れは甘々です(汗)
主人公に名前を呼ばれて真っ赤になるエリカは可愛らしいなぁ♪

ですが、この後、現れる存在がこのエリカとの関係を壊しかねない事になるわけですが、ここでエリカの出生の秘密などが語られたりと一気にドラマチックな展開に。
ここら辺はやはりD.C.シリーズらしいという感じですねぇ。
過去作品の事もちょっとだけ触れられています。
こういうのはシリーズをプレイしていた人には、ニヤッとしてしまいますね。

そして、終盤はD.C.シリーズでは珍しく、杉並始め雪月花の面々、渉といった仲間たちが大活躍する展開は盛り上がりが半端ではないですねぇ。
残念な事にやはりノベル化にあたって、若干はしょっている箇所があります。
ここらはかなり盛り上がる展開だと思うので、もう少し描写が欲しかったなぁ。
でも、この仲間たちと一緒にエリカを敵から守って戦う展開というのはたまりませんね。
どうしても、この面々は他のヒロインルートだとそこまで終盤は出番がないだけにこの扱いは嬉しい限りです。
この話は、杉並の活躍ぶりが頼もしいほどですが、冒頭でいきなりえらい事になっています(汗)
そして、この結末を含めてまさに杉並劇場と評しても過言ではないと思わされますね。
主人公がぶち切れたりと色々他のシリーズとは、毛色の違うD.C.作品だと言えます。

あ、Hシーンはまぁ純愛なのでこれといった過激さはないですが、ラブラブぷりを味わう程度でしょうか。
・・・それとも、他の文庫などを読みすぎてあれくらいのHでは何の反応もしなくなっているのでしょうか(汗)
まぁ、このシリーズはHさを売りにしている作品ではないですから、問題はないかと思いますが。
ラストはこのシリーズらしくスケールの大きい締め方ですねぇ。

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D.C.2 P.C.(エリカの星)

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二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー! 鳳条院聖華の恋路 レビュー

二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー! 鳳条院聖華の恋路

プリンセスラバー! 鳳条院聖華の恋路 (二次元ゲームノベルズ)
空蝉 Ricotta
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 209

モデル兼デザイナーをこなす才女・鳳条院聖華と付き合う有馬哲平。様々な壁を乗り越え、一心に婚約者として認められた聖華は、有馬家へ住み込みで花嫁修業を行っていた。一方学園では推薦でミスコンに出場することになった聖華が衣装デザインを自ら担当することに。そんな忙しい合間をぬいながらも、下校中に濃厚なキスをしたり、試着中の水着姿でエッチをしたり、公園のベンチで手コキプレイを堪能したりと、互いの仲を深める聖華と哲平。何もかもが順調に進んでいるように見えた矢先、聖華が苦心を重ねて仕立てたドレスが誤って破られてしまい…。ミスコン開催まであとわずか!哲平と聖華はこの窮地を乗り越えられるのか―!?プライドが高いツンデレ才女・聖華とのアフターエピソード集が登場。



12月発売されたばかりの新刊です。
読み終わったので早速レビューです♪

これまでも発売された、「プリンセスラバー!」シリーズも今作で3冊目ですねぇ。
前巻となるシャルロット=ヘイゼルリンクの恋路もレビューしていますが、今、確認したらカテゴリー分けを間違っているのが発覚しました(汗)
二次元ゲームノベルズではなく、二次元ドリームノベルズとしてカテゴリーしていたようです(汗)
後で修正しておきます・・・。

今作は社交部代表であり、新進気鋭なファッションデザイナー兼モデルなカリスマ性のあるヒロイン、「鳳条院聖華」がメインヒロインとなっています。
プリンセスラバー!

本の帯には、ツンデレ才女って単語がありますが、ツンデレ・・ですかねぇ?
・・・どうも、最近ツンデレの定義が分からなくなってきている自分がいます(汗)
まぁ、彼女は真っ直ぐな性格で時に強く感じるはっきりとした言い方をしますが、拒絶的なツンではないと思うんですが・・・。

最も今作は、既に恋人関係となっている状態から話が展開されているのでそういったきついツンではなく感じるのもあるのかもしれませんね。
後、私が原作をプレイしていないので、恋人関係前の彼女のツンぶりを理解していないというのもあるのかも(汗)

よくよく読むと本文にも過去の彼女との関係には、色々因縁があって、罵詈雑言を食らい続けていたなんて記述があるので、やはり拒絶的なツンだったようですね(大汗)

そんな状況から恋仲になったとはいえ、彼女の強気というか勝気なところは随所に描かれており、主人公は形無しですねぇ。
いつの頃からこの手の作品の主人公も、現実同様女性に押され気味になっているのだろうかとフト考えてしまいました(汗)
まぁ、この主人公はそこまで受身ではないですし、自分なりにこの恋人を守り、支えていくと決意しているのでヘタレではないですが。

Hシーンはそこまで多くはないですが、安定感抜群の吉飛雄馬さんが今作も挿絵を担当しており、高評価です♪
今作は前巻では一部見られた若干白目を向いた特徴的なあのシーンがないのは評価が分かれるんでしょうか?(汗)
正直、私的には前巻のシャルロットのほうがエロさは上かなぁという印象です。
とはいえ、涙を浮かべながら頬に肉棒の形が浮き上がるほど主人公の肉棒を頬張って愛撫している聖華のイラストは個人的にストライクです♪
特にお気に入りは白昼堂々、主人公の股間に手を当て、こちらを覗くあの目にやられました・・・。
別に裸にもなっているわけでも、何でもないのですがあの眼力にはクラクラです(汗)

プリンセスラバー!

ラストも綺麗にまとまっており、読みやすく良作だと思います。
この作品は著者さんのあとがきなどはないので、今後同シリーズが続くのかは分からないのが残念ですね。
あとは優でしょうかねぇ? 期待半分で待つ事にします。

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プリンセスラバー!

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二次元ドリーム文庫 プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング レビュー

二次元ドリーム文庫 プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング

プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング (二次元ドリーム文庫)
筆祭 競介
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 219528
おすすめ度の平均: 4.5
5 女の子は全員巨乳(挿絵では、香虞夜のみ小さく見える……)
4 ハーレムシリーズじゃありません

突然、新国王に祭り上げられた少年に迫る四人のお妃候補たち!高飛車な中華姫が自慢の性技で仕掛ければ、初恋の女騎士と幼馴染のシスターもあられもない姿で奉仕する。清楚可憐なヤマト姫は自らの思いを告白し…正王妃の座は一体誰の手に。

急遽、王座につくこととなった主人公は若干16歳という若さ。
そんな主人公に四人のお妃候補の中から妃を決めるという難題を抱える事となるわけですが、同レーベルの「ハーレム」シリーズのような展開ですが、こちらは別な著者さんが書かれています。
どちらかというとこちらの方がラブコメ度は高いかな?という印象です。
どのヒロインも当初から(ひとり面識が今までなく、少しづつ好意を持ってきますが)、好感度はほぼMAX状態なのですぐさまHな関係に発展すると思いきや、この主人公はかなり奥手な性格で中々そういう状況を作れません。
まぁ、そんな状態でも幼い頃から過ごしてきたヒロインたちなので愛想をつかされるような事はないのですが。

そんな状況を憂い、後宮を取り仕切っているエルダによる初体験を経験する事で肉体関係はどんどん進む事になります。
やはりこういう作品には経験豊富な女性による、筆おろしイベントは必須でしょう。
個人的には好きなシチュエーションですので高評価です♪

ですが、そんな経験豊富な彼女も主人公の性知識の無さには絶句してましたが(汗)
射精自体もしらないという、真っ白な主人公にエルダも本当の意味での一番絞りの精液が自分に注がれるかと思い、興奮しているような描写には興奮します(汗)

その後は、東国の姫であり、わがままなタイプの玲爛(れいらん)や姉のような存在なリオネッセ、初恋の人ゼシデリカらと順調にHな関係に・・・。
個人的にはゼシデリカが初恋の人というわりに、あまりいい待遇ではなかった気がするのは残念ですね。

まぁ、これはメインヒロインが別にいるためによるのが大きいのかもしれませんね。
北国の姫で、元々許嫁という関係であった香虞夜(かぐや)が本命でしょうねぇ。
冒頭から単独で出番があったりと力が入っているので。
そのためか、彼女とはHする事になるのはかなり終盤です。

最後は皆でお風呂場で風俗まがいなプレイをしたりとご乱交状態というお約束なハーレムプレイです。
甘々な話が好きならば問題なく楽しめると思います。

注意なのはなぜか、表紙絵の人と中の挿絵の人はそれぞれ別な人が担当されています。
表紙絵は「里海ひなこ」さん、中の挿絵は「緑木邑」さんです。

・・・正直、表紙絵の方は私にはクセがあってあまり好みではなかったので、挿絵の方がお気に入りです(汗)
でも、こういうケース、二次元ドリーム文庫では初めてみたかも・・・。
気づいてなかっただけかな・・・。

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Paradigm novels Like a Butler レビュー

Paradigm novels Like a Butler

Like a Butler (パラダイムノベルス 421) (PARADIGM NOVELS 421)
村上早紀
パラダイム
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原作はPCゲームのノベライズです。
読んでみた感想としては、まぁ普通・・・ですね(汗)
展開は幼なじみの彼女が超セレブ学園に特待生合格したことにより、主人公は執事として入学することになったものの、周囲は大富豪ばかりであり、二人とは考え方から異なっていており、孤立してしまう事になるという流れです。

まぁ、一部のキャラクターとは打ち解けていきますが、中々大多数の評価は得られない事で、今作のメインヒロイン「奏」も精神的に弱ってしまい、主人公はそんな奏を励まそうとした頃から女性として意識していく事になるというのは幼なじみとの関係としては王道な流れですね。

そんな中、終盤はハプニングで奏の身に危機が及ぶ展開が起こりますが、他のキャラクターの協力もあって無事に解決するわけですが、これが何とも(汗)
シリアス過ぎない程度の丁度いい塩梅のコミカルなシナリオは好感が持てるんですが、個人的には今作はこれといってずば抜けた何かがあった作品ではないかなという印象です。

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まぁ、これは原作ゲームのほんの一部をまとめた構成なのだから、仕方ないところではないかとは思います。
それに身近な奏を今作はメインヒロインとしているためか、見せ場というか話の広がりの幅がほとんどない状態での展開だったと思うので、インパクトにかける印象が強いのかなと。

どうしても、幼なじみ(庶民)と富豪たちとの違いなどの構図になるので。
これがメインヒロインがまた別であれば、もっと裏側というか別な視点も出せたのかなと思うんですが・・・。

今作も多少はあったのですが、対象者がもう少し多かったらまた違う見せ方で印象も違ったかなと思うとちょっと残念ですね。

純愛系なので、複数メインとするのは難しいのかなぁ。
サブキャラも面白い要素が多いけど、容量の都合かイマイチ存在感がないのも(汗)

1冊ですので、これは仕方ないんですけどね(汗)
これなら2冊構成とかでも、問題なかったのではないかなとは思ったんですが、どういう基準で複数冊になると決まるんでしょうか(汗)
・・・たまにこれ2冊で発売する必要ないんじゃないの?って思う作品もあったりするだけに気になるところです。

原作が評判いいからといって、ノベルでは中々魅力を引き出すのは難しいんだなぁと感じる1冊でしょうか(汗)
キャラ絵も好みないい感じなだけに、容量的に物足りなさが際立った作品かなという評価です。

原作PC版
Like a Butler
Like a Butler
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AXL(アクセル) (2009-02-27)
おすすめ度の平均: 4.5
4 気になるのは俺だけ・・・か?
2 まぁ…
4 もはや鉄板ブランドだが。。
3 いまいち
5 良作というのに相応しい


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Harvest novels 祝福のカンパネラ Festa della Oasis レビュー

Harvest novels 祝福のカンパネラ Festa della Oasis

祝福のカンパネラ―Festa della Oasis (ハーヴェストノベルズ)
八木れんたろー
ハーヴェスト出版
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大好評「祝福のカンパネラ」シリーズ第五弾!
ついにやってきた年に一度の収穫祭。念入りに準備を重ねてきた水着喫茶がついにオープン!
ミスター・コンテストに、ミス・コンテストも開催され、依頼をうけた『Oasis』のメンバーもこれに出場。 次々現れる美女美少女に、エルタリアの街は大盛り上がり!
まだまだ≪Festa≫は終わらない!?

いつの間にやら発売されていた新刊です。
・・・ハーヴェストノベルズの販売元のHPには1月1日予定ってなったままなんですけどねぇ(汗)
そんな大人の事情は置いておいて、早速レビューです。

この「祝福のカンパネラ」シリーズ第五弾なんですねぇ。
人気の程が伺えますねぇ。
そして、この作品はシリーズ集大成となっています。
実際、著者さんもこれで一区切りと書いているので完結に近い形だとは思います。

過去のシリーズでは短編ばかりの構成でしたが、今作は一つのスト?リーで構成されてます。
(章分けはされてますが)
今までの作品はメインヒロインが毎回異なっていましたが、今作は全員です。
そんな訳で甘々な展開は約束されたも同然な展開です(汗)
全編通して、ゆったりとした平和な世界観で和気藹々とキャラクター達が起こすドタバタコミカルな物語を楽しめるわけですが、正直平和すぎてちょっと不満すら湧くのは私だけでしょうか(汗)
もう少しヒロイン視点でもあったら、また違うのかなとは思いました。
個人的には前巻とかの方が良かった気もしないではないですが、これは好みでしょう。

イラストは前回までは短編ごとに挿絵の人が異なっていたのですが、この作品は表紙絵を描かれている人が担当しています。
でも、この人の絵は原作の線とは全く違うくっきりした線なんですよね。
メリハリのある肉感的というか、生々しい線が特徴的なのでHシーンは艶かしさが出ています。
今作はヒロインだらけという事もあり、Hシーンの回数も濃度も濃い目ですので、終盤の5人の女性陣を交えたプレイはこれぞまさしくハーレムプレイですね♪

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えすかれ美少女文庫 お嬢様☆超乳化計画 レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様☆超乳化計画


「命令よ、私の胸を大きくなさい!」95cm、G‐cupの蛇神咲夜お嬢様(17)。美しい超乳めざして、お嬢様は毎晩、執事の僕と乳揉みエッチ!?パイズリ&乳揺れ騎乗位で、告白&初体験!「ママのことも、ほっとかないで」紫苑奥様も加わり─母娘W孕ませハーレムなんて過激すぎです、お嬢様。

今月発売の美少女文庫は今年最後となる4冊目です。
こちらも「ホントに撮っちゃうよ? 生徒会長さん」と同じく、えすかれレーベルとしての発売です。
そんな訳でH度は高いと期待しつつ読んでみました。

表紙絵を見た感想は、前もこんな表紙絵だったような(汗)というものでした。
ちなみに「お嬢様☆お世継ぎ生産計画」という作品です。
画像はこちら↓


どちらの表紙も主人公がちびキャラで泣いているのが特徴的ですね(汗)
個人的にはこの絵を描かれている「YUKIRIN」さんのむっちりとした丸みが特徴的なおっぱいを好きなので、それだけで高評価です♪

そんな最初から贔屓目(汗)でスタートしたこのレビューですが、おっぱい好きにはたまらない内容となっています。
ひょんな事から主人公はお金持ちの豪邸にある目的のために仕える事になるところから展開していきます。
正直、この仕える原因となった理由はいらなかったのではないかなと思いました。
ちょっとここだけ違和感ありましたが・・・。

そんな中、仕える事となった主人公への仕事はこの家のお嬢様のおっぱいを大きくさせる事というとんでもないものでした(汗)
ですが、そのお嬢様は既にナイスなおっぱいの持ち主であるのが面白いですね。
こういうのは貧乳ッ娘がやりそうなので。
タイトルに「超乳化」とあるのがミソですね。
「巨乳化」っていう事ではなく、「超乳化」ですから。
なので、胸がすかすかな貧乳ッ娘のおっぱいを大きくさせるという訳ではないのでご注意を。

そんな仕事だからなのか、主人公の実家が酪農業をしていたという分かりやすい設定が(汗)
とはいえ、そんな酪農業で得たテクニックというものを披露することはないのであまり意味なかったかもしれませんね。

ヒロインはおっぱいを大きくさせる対象のお嬢様「咲夜」に母親の「紫苑」の二人です。
やはりメインは咲夜なのでしょうが、エロ可愛らしい紫苑が好みです。
咲夜はかなりのツンデレッ娘なので、落差が激しめです。
紫苑はおっとりしたタイプなので、あまり母親という年齢差を感じないため、お姉さん系に近いかもしれません。
ちゃん付けで呼ばれますし、そんな彼女に誘惑されたい人にはおすすめです♪

プレイもおっぱいが大きい事もあって、かなりの頻度でパイズリが行われるのも個人的に高評価です。
後は中出しが多いのは、過去作品のお世継ぎ?に通ずるものがありますね。
(あれは妊娠させるのが目的だったので)
親娘一緒のプレイもあり、H度はかなりあると思います。

終盤では、過去作品のお世継ぎ?との世界観の繋がりを感じさせる描写があったりと興味深いです。
若干その後の設定みたいですね、今作は。

ラストは今回美少女文庫の流行なのかというあのエンドです(汗)
今回4冊中3冊このエンドって割合高いですねぇ・・・。

今月発売された美少女文庫作品では、個人的に一番かなと思ってます。

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