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オトナ文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:オトナ文庫

オトナ文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-07-16オトナ文庫
催眠家族 〜隷属日記〜(オトナ文庫 161)posted with amazlet at 19.07.16Hatsu パラダイム (2019-07-12)売り上げランキング: 4,207Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品ですと言いたいですが、ちょっと違う様ですね。コンセプトや主人公は原作と同じみたいですが、ヒロインなどは全く別物のオリジナルストーリーみたいですね。公式サイ...

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2019-07-15オトナ文庫
母三人とアナあそび(オトナ文庫 158)posted with amazlet at 19.07.15はやさかうたね パラダイム (2019-07-12)売り上げランキング: 3,629Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。今作は、2018/9/11発売のオトナ文庫の「俺を欲しがる二人の母」のスピンオフ的な作品です。あとがきによると、前作の続編ではなくて、前作の途中から今作...

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2019-07-14オトナ文庫
俺を欲しがる二人の母(オトナ文庫 125)posted with amazlet at 19.07.14はやさかうたね パラダイム (2018-09-11)売り上げランキング: 290,252Amazon.co.jpで詳細を見る2018/9/11発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。1年前の作品なんですが、新作が発売され、前作を読んでいなかったため、これを先に読んでレビューしております(汗)それゆえ今更のレビュー、ご了承下さい(汗)主人公は、両親が...

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2019-01-12オトナ文庫
支配の教壇(オトナ文庫 134)posted with amazlet at 19.01.12黒瀧糸由 パラダイム (2018-12-27)売り上げランキング: 40,147Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、不良学生です。そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。主人公の...

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2019-01-08オトナ文庫
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク(オトナ文庫 137)posted with amazlet at 19.01.08雑賀匡 パラダイム (2018-12-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月末に発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、小太りでオタクな男子学生です。そんな彼は、クラスで人気者の美結に好意を寄せる男子の一人でもありました。しかし、自分の親友と美結は付き合い始めた事...

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2018-07-17オトナ文庫
いじめっ子の爆乳母ガチ孕ませ制裁! ~ドSな女社長ママをドMオナホにしてやった♪~ (オトナ文庫 118)posted with amazlet at 18.07.17春風栞 パラダイム (2018-05-30)売り上げランキング: 197,727Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のオトナ文庫の不定期レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は学校で同級生からいじめを受けていました。しかし、いじめっ子から結果的に怪...

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2018-05-19オトナ文庫
催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編 (オトナ文庫 113)posted with amazlet at 18.05.19くちびる蜜 パラダイム (2018-05-16)売り上げランキング: 11,180Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。これ、どうやら同名のシリーズ作品みたいで、別ヒロイン毎になっているみたいですね。既にオトナ文庫で2月頃に1作目となる「催眠即ヤ...

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2018-01-14オトナ文庫
爆乳温泉 〜淫乱女将悦楽の湯篇〜 (オトナ文庫 96)posted with amazlet at 18.01.14天城悠理 パラダイム (2017-11-17)売り上げランキング: 198,327Amazon.co.jpで詳細を見る2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、以前旅行で訪れた旅館の女将である「百合絵」(ゆりえ)に好意を抱いている男性です。何度もこれまでに通いつめ、彼女の心と身体を自分のものにしたいと考える主...

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2018-01-06オトナ文庫
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣 (オトナ文庫 98)posted with amazlet at 18.01.06神崎美宙 パラダイム (2017-12-25)売り上げランキング: 13,590Amazon.co.jpで詳細を見る2017年12月発売のオトナ文庫のレビューです。2017/12/25の発売なので、これが現在最新作ですかね、オトナ文庫では。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。彼には、想い人「優衣」(ゆい)...

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2017-12-13オトナ文庫
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん♥ (オトナ文庫 97)posted with amazlet at 17.12.13蝦沼ミナミ パラダイム (2017-11-30)売り上げランキング: 88,798Amazon.co.jpで詳細を見る2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ぽっちゃり体型な男子学生です。そんな彼は、同級生の「ちえり」に勉強を教えて欲しいと頼まれる事に。そんな彼女に勉強を教える事にし...

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オトナ文庫 催眠家族 隷属日記 レビュー

催眠家族 〜隷属日記〜(オトナ文庫 161)
Hatsu
パラダイム (2019-07-12)
売り上げランキング: 4,207

催眠家族 隷属日記(オトナ文庫 161)
2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品ですと言いたいですが、ちょっと違う様ですね。

コンセプトや主人公は原作と同じみたいですが、ヒロインなどは全く別物のオリジナルストーリーみたいですね。
公式サイトを見たら、ゲーム本編とは時系列の違う話との事。
なので、原作版を知ってても初めてとなる話が楽しめる様です。

最近、再婚したばかりのとある家庭。
そんな家庭に踏み込む、不審な男の存在…。
男は、催眠の力によって、家庭に入り込み、一家の女性陣を自分の物にしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 秋ヶ瀬 巴」(あきがせ ともえ)
  • 秋ヶ瀬 桜」(あきがせ さくら)
  • 秋ヶ瀬 暮葉」(あきがせ くれは)
がいます。

巴は、最近、再婚したばかりの女性です。
理知的な言動の中に、勝気な面が垣間見える所があります。

桜は、巴の娘です。
成績優秀で学校では副会長も務めるなど能力の高さを持っています。
その一方では、人を見下している面もあり、特に男性に対しては良い感情を持っていません。

暮葉も、巴の娘で桜の妹です。
剣道部に所属しており、その腕前は男子顔負け。
体育会系らしく礼儀正しいですが、内心は自身よりも下と判断した相手には冷たい面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が他人の家庭に催眠の力で入り込んで、女性陣に手を出す流れですね。
でも、しばらく序盤は主人公は出て来ず、最初の方は巴たちについての描写が主です。

巴は、最近再婚をしたばかりで、夫の家に娘たちふたりと一緒に住む事となった訳ですが、この家庭には問題が…。
夫側には息子がおり、巴の娘の義兄である立場ですが、巴側の女性陣は全員嫌っているという(汗)

巴としては、愛しているのは夫であり、その子供には何の感情もなかった訳ですね。
娘たちも、男性よりも仕事をし、自立している母を見て育ったせいか、男、特に自身よりも下に見た存在には辛辣な態度を見せたのです。
…よく巴が、夫と再婚する気になったなぁ(汗)

父親である夫は、再婚したばかりですが仕事で長期間留守に…。
そんな家庭で、息子が如何に女性ばかりの中で居場所を奪われていったのが分かる描写となっていますね。

そんな中、息子はある日、謎の男と一緒に家に帰ってきた巴を見る事に。
夫ではなく、何とも怪しい風体な男に強い警戒心を抱く息子。

まぁ、これが主人公ですね、ようやく登場(汗)
主人公は、自分を巴の親戚という名目で、家に上がり込む事になる訳ですが、当然親戚でも何でもありません。
でも、巴は主人公を親戚として扱う…。

これこそが、主人公の持つ催眠の効果な訳ですね。
何でこんな力を持っているのかはよく分からないですけどね。
まぁ、催眠物なんて大抵そんなもんだから、気にしてはいけないぞ(汗)

実は家に上がり込む数日前から、主人公はとある一件で巴に逆恨みをし、彼女をターゲットに選んでいたんですね。

主人公は、これまでも催眠を悪用し、女性たちを物にしてきて生きて来たろくでもない奴なんですね。
常々、プライドの高い女性を屈服させてやりたいみたいな感情があり、巴の様なタイプは正にそれだったと。
巴にも催眠による暗示をかけ、主人公を親戚と認識させ、強引に関係を持つ事に。

そして、巴を手中に収めた主人公は、その娘たちふたりにも欲望を向ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。

やはり今作と見所と言えば、催眠による展開ですね。
巴を始めとして、娘ふたりも、男性、それも主人公の様なクズには嫌悪感全開の存在。
そんな相手を、催眠の力で認識、意思を捻じ曲げていく事になりますね。

まぁ、巴は割とアッサリ堕ちますが、娘、特に桜に関してはそう簡単にはいきません。
親戚でもない主人公をおじさんとは誤認しているので、多少催眠が効いているのは確かですが、だからといって即、行為に応じる訳はありません。

主人公は、そんな女性陣に何度も催眠をかけ続けていき、少しづつ物事への認識を塗り替えていく事になりますね。
男性を嫌悪気味な女性陣ですけれども、別に性欲が無いって訳ではないですからね。

巴だって愛している夫相手には、女の顔を見せまくりで、結構な頻度で行為はしていたくらいですしね。
年頃の娘の娘たちとしては、お盛んな母に対して、ある意味で巴もこの時ばかりは嫌悪の対象になっているんですよね。
それが、余計に彼女たちの男性に対する抵抗感に繋がっている訳ですね。

まぁ、親の行為に耽っている様とか声とか聞きたくないよね、年頃じゃなくてもさ(汗)
年頃の潔癖さも相まって、性に対して良い感情がないのも理解はできますけどね。

でも、思ったより早くある程度の所までは進展しているのは、ちょっと意外だったかな。
勿論、本番行為までは行きませんし、主人公に対する悪意も口にするなどまだまだではあるんですが、確実に支配に近づいている状態を感じさせますね。
とは言え、身体はある程度誘導できても、精神がそれを完全には受け入れていない状態が続きますね。

巴に関しては、最初にターゲットになっている分、かなり支配までの展開は早いです。
Mっ気が開花したというか、催眠によって物事の優先順位が確実に入れ替わり初めていき、次第に主人公への依存が高まる結果に。
なので、だいぶ早く従順な姿を見せる様になり、主人公に娘を差し出す事をためらわなくなっていきますね。

むしろ、娘たちが羨ましく感じる節すらありますからね(汗)

もうひとりの娘、暮葉に関しては、桜よりも若干とっかかりがある分、催眠の進行は早いですね。
彼女は、剣道にのめり込んでいるため、強さに対する感情が強い面があり、そこを催眠でおかしな指導に持っていくと。
エロい事をすれば、強くなるみたいな催眠ならではのシチュエーションですよね(汗)

だから本人は至って真面目にいやらしい行為をする事に…。

本番行為は、娘ともに結構終盤までお預けですね。
それまでは別の本番行為以外の事をしているので、そんなに物足りなさは感じないとは思いますが。

終盤では、催眠で従順に仕立て上げられた女性陣全員を交えた行為も。
…ですが、ちょっと意外な展開があるため、エロとは若干異なる雰囲気になっていますが(汗)

挿絵


挿絵は「すてりい」さんが手がけています。
原作版とは、話、ヒロインが全く違うオリジナルなため、今作のノベル版はイラストによる挿絵となっているのも特徴ですね。

3人の女性陣、全員可愛らしさを感じる絵柄で、母親である巴も若々しい印象ですね。

正直、表紙絵だけ見た時は、割と辛辣な本文とのギャップに最初戸惑いました(汗)
そういう感じのキャラに見えなかったんですよね、表紙絵を見ると、特に気が強そうな感じじゃなかったんで。

等身が少し高めでスタイルの良いデザインなので、娘たちも含めて凄いスタイルですね♪

特に桜は、ムチムチ加減がえらい事になっていますね、胸の大きさなど含め(汗)
一方で、暮葉は若干胸が控えめってあったので、確かに他の家族に比べるとそうだったかな。
まぁ、他のふたりが大きいんでしょうね、これと比較するのは酷かな(汗)

催眠特有な表現の無表情もなく、アヘ顔の類や痛々しい表情はないので、見やすい絵柄だとも思います。
表紙絵とかのカラー絵だと、瞳の中にハートマークがあるんですが、挿絵にはありませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠物らしく、自身の思うがままに人の認識、意識を塗り替えていく内容でしたね。

最初、この作品を見た際はサブタイトルの隷属日記ってあんまりピンと来なかったんですよね(汗)
むしろ作中で、度々「ヤドカリ」ってフレーズが出てきて、こっちの方が作品にあっているなって思ってたら、元になっている原作が「催眠家族 ヤドカリ」ってのを知りました(汗)

なるほどなって感じですね、ヤドカリって例えは。
一方で、今作の結末は個人的にオッと思いましたね。
道理で何で序盤の展開、あんなに描写しているのかと違和感があったんですが、終盤のアレで納得。

そういう意味では、これが良い結末かは分かりませんが、他の催眠物とは一風違った印象が残り、個人的には結構好みでしたね。

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催眠家族〜ヤドカリ〜

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オトナ文庫 母三人とアナあそび レビュー

母三人とアナあそび(オトナ文庫 158)
はやさかうたね
パラダイム (2019-07-12)
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2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、2018/9/11発売のオトナ文庫の「俺を欲しがる二人の母」のスピンオフ的な作品です。
あとがきによると、前作の続編ではなくて、前作の途中から今作の話に至ったという経緯があるとして見ると良いみたいです。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
オトナ文庫 俺を欲しがる二人の母 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 市橋 秋穂」(いちはし あきほ)
  • 如月 結衣」(きさらぎ ゆい)
  • 如月 藍」(きさらぎ あい)
がいます。

秋穂は、主人公の父親の再婚相手で、義母です。
若く派手めな姿ですが、息子である主人公にも優しく接しています。
母三人とアナあそび

結衣は、主人公の実の母親です。
夫とは離婚し、現在は離れて暮らしています。
包容力があり、強い母性の持ち主でもあります。
主人公を溺愛しています。
母三人とアナあそび

藍は、結衣の妹で主人公の叔母にあたります。
成熟したボディを持っているものの、仕事人間ゆえ男性に縁が遠く独身です。
母三人とアナあそび

ストーリー展開


展開的には、母親の結衣、新しい母親の秋穂と関係を持ってしまった主人公は、結衣の妹の藍にバレてしまう事になる流れですね。
…人生終わった!(汗)
普通なら完全アウトの状況ですよね、これは。

今作の状況は、当然ですが前作の最初から描いている訳ではないので、ある程度話、状況が進んでいる所からですね。
もう既に、ふたりの母である彼女たちとは関係を持っている状況であり、もうだいぶ進展している訳ですね。
既に、ふたり一緒になって主人公との行為に耽っているくらいですからね(汗)

こうなった経緯は、前作のレビューを見てもらえば…(汗)
まぁ、ザックリ説明すると、元々主人公は年上好きで、義理の母となった秋穂は好みの存在だったと。
意識するあまり、彼女たちの住む実家からひとり暮らしで避ける様に。
しかし、様子を見に来た秋穂にH本がママ物なのがバレてしまい、そこから関係を持ってしまい、更に溺愛してくる実母の結衣にもバレてしまい、関係を持つ事に(汗)

そして、遂にはふたり一緒になって行為に耽る状態にまで発展したというのが、今作の現状ですね。

そんな事が、もはや日常になっていた最中、ある存在が…。
実母の結衣の妹である藍がやって来たのです。

藍とは、主人公はだいぶ昔に会った以来で、若干気まずい雰囲気。
まぁ、久しぶりに会う親戚の人って微妙な雰囲気になりますよね、うん(汗)
別に主人公が嫌っている訳でもないし、藍も別に嫌っていないどころか、結構好意的ですけどねぇ。

とは言え、今の立場は限りなく具合が悪い訳で…。
そりゃ、彼女からしたら実の姉である結衣と関係持っているとか言えないよね、しかも親子で(汗)

しかし、結果として、決定的な場面を藍に目撃されてしまったんですね。


当然、真面目なというか普通の感覚なら、この関係性は否定しますよね(汗)
藍も、事情を聞いて落ち着きを取り戻したものの、当然、この関係性は異常だと非難する事に。
主人公も、この状況はおかしいってのも理解はしているものの、それ以上にこの関係性を止めれないと発言。

主人公の意思が固いと見た、藍はまさかの行動に。
何と、自分と関係を持って性欲を解消すれば、結衣たちには手を出さないだろうという発想(汗)
藍も主人公からしたら実母の妹で叔母なんですよね、血縁だし、十分アウトではなかろうか…?(汗)

まぁ、こんな感じで藍とも関係を持ってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、3人との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、尻コキ、アナルセックスなどがありましたね。

藍は、キャラ紹介にもある様に仕事人間で男性とは縁遠かった存在。
性に関しては他の女性陣ふたりに比べて疎い面が目立つのも特徴ですね。
まぁ、そんな彼女が主人公の肉棒を味わって、ドンドン淫らになっていく様になる過程が見れるのがだいご味ですね。

前作でも、経験豊富だった結衣、秋穂があっという間に主人公の肉棒にメロメロなった訳ですから、ふたりよりも経験の乏しい藍には耐えられませんよね(汗)
性欲、精力旺盛な主人公なので、そもそもが不慣れな藍ひとりで事足りる訳がないですけどね(汗)

まぁ、そんな不慣れな藍は、何とか主人公の性欲を姉である結衣から逸らそうと奮闘する事になる訳ですね。
それが余計に彼女も主人公の肉棒の味にハマる事に繋がっていきますね。
元々は、主人公を更生させるためという名目での行為だった訳ですが、ドンドンHにハマるにつれて単なる建前に…(汗)

その証拠に、最初は性欲の発散が出来れば良いので、真面目にゴムを着けていたのが…。
自分から、それを何だかんだと理由をつけてゴムを外した状態での行為を求めて見たり、と(汗)
次第に方向性が自身の快楽を優先させ始めたってのが、垣間見えますね。

パイズリなど胸を使う様な展開などもありましたね。
3人一斉に巨乳を押し付けて来る、乳圧が半端ない展開も見所ですね♪
前作は、皆巨乳なのに思ったよりも胸を強調した様な展開はあまりなかっただけに、今作はより印象的ですね。
母三人とアナあそび

胸ひとつとっても、女性陣それぞれ個性が異なる胸のタイプがあり(弾力など)、それぞれ積極的にアピールをしてくる事になりますね。
まぁ、ここまで誰かを決めれない主人公なので、結局、乱交状態に至る訳で(汗)

そういや、主人公は女性陣の求めに応えるばかりで、実は自分から迫るって事は殆どないんですよね。
ある意味、美味しい位置にいる存在ですな(汗)

途中からは、3人一緒になっての行為に。
こんな年齢の女性たち3人が一緒にいるだけで、凄い濃厚な事に…。
ムチムチな身体がくんずほぐれつな訳ですから、それだけで圧倒されますね。
母三人とアナあそび

こんな光景、毎日の様に見てたら、同級生の娘なんて見向きもしないだろうなぁ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作同様「せぼい」さんが手がけています。
まぁ、同じキャラも出るから、当然ですな(汗)

今作は、当然藍がメインヒロイン的な扱いになっているので、彼女の出番が多めです。
彼女は、結構凛々しい感じのあるキャラクターなので、そこと行為時の表情、反応のギャップが見所ですね。

そのせいか分かりませんが、前作よりもアヘ顔などの表情が多かった様な気が(汗)
言い方悪いのかもしれませんが、良い意味で下品な顔でしたねぇ。
たまには、もう少し普通の顔も見たかった気がしますが(汗)

挿絵数:19枚

総評


全体的には、確かに続編ではなく、スピンオフってのがしっくりくる内容でしたね。
藍は叔母で、もはや母ではないですし…って、文字に母ってあるから一応母扱い、と(汗)

どうしても前回の面子の中に、いきなり新キャラが参戦という形なので、幾分不利なのは否めませんかね。

かと言って、さすがにまた父親が秋穂と離婚&再婚で、新たな第三の母ってのはかなり無理があるし(汗)
そうなると、追加できるのは叔母とかになってしまうんでしょうけどね。
でも、前作を知っているかで、藍以外のふたりの母の印象も結構違うと思うんですよね。
母三人とアナあそび

なので、個人的には前作を読んでいて良かったかなとは思いましたね、今作だけの印象だとかなりぶっ飛んだキャラに見えるし(汗)
…前作からぶっ飛んでたかな?(汗)

原作PC版
母三人とアナあそび
母三人とアナあそび
posted with amazlet at 19.07.15
WAFFLE (2018-12-21)


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母三人とアナあそび

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オトナ文庫 俺を欲しがる二人の母 レビュー

俺を欲しがる二人の母(オトナ文庫 125)
はやさかうたね
パラダイム (2018-09-11)
売り上げランキング: 290,252

2018/9/11発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

1年前の作品なんですが、新作が発売され、前作を読んでいなかったため、これを先に読んでレビューしております(汗)
それゆえ今更のレビュー、ご了承下さい(汗)

主人公は、両親が離婚して、父親に引き取られた男子学生です。
その後、父親が再婚した事で、ある悩みが…。
それは、若い義母である「秋穂」(あきほ)の存在。

年上好みな主人公にとって、彼女はタイプの存在だったのです。
しかし、義母をそんな目で見る事も問題と、両親に相談してひとり暮らしを始める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 市橋 秋穂」(いちはし あきほ)
  • 如月 結衣」(きさらぎ ゆい)
がいます。

秋穂は、主人公の父親の再婚相手で、義母です。
若く派手めな姿ですが、息子である主人公にも優しく接しています。
しかし、まだ主人公との距離はあまり縮んでいない事を気にしています。
俺を欲しがる二人の母

結衣は、主人公の実の母親です。
夫とは離婚し、現在は離れて暮らしています。
包容力があり、強い母性の持ち主でもあります。
主人公を溺愛しています。
俺を欲しがる二人の母

ストーリー展開


展開的には、主人公がひとり暮らしを始める事になる流れですね。
…それだけ?(汗)

まぁ、問題は、ひとり暮らしをする事になった経緯な訳ですね。

主人公の両親は離婚をしており、最近になって主人公を引き取った父親が再婚をしたのでした。
それも、かなり若い女性である秋穂と…。

いきなり若いお姉さんと呼べる様な秋穂が母親になった事で、年頃の主人公は嬉しくも戸惑いも。
また困った事に、主人公は年上好みな所があり、秋穂は好みにドストライク(汗)

更にタイミング悪く再婚したばかりの父親が、単身赴任に(汗)
つまり、主人公は秋穂とふたりっきりに…。

秋穂は、義理の息子である主人公に対して、優しく接してくれるのに、自分はやましい目を向けてしまう…。
そんな年頃の性欲に罪悪感を感じる日々。
そして、遂にこの状況に我慢できなくなった主人公は、両親にひとり暮らしをしたいと申し出たのでした。

何とか願いは叶い、自宅の近場でひとり暮らしを始める事となった主人公でしたが、とある出来事が秋穂との関係を変化させる事に…。

主人公の部屋に隠していたH本を、秋穂に見つかってしまったんですね。
ガッツリ年上好み&ママ物である事までバレてしまったという(汗)

そこから、秋穂と結果的に関係を持ってしまうのですが、更に実の母である結衣にまで秋穂と関係を持ったことを見られており、結衣とも関係を持ってしまう展開ですね。

…タイトル通りな事になってしまいましたねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、尻コキ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありますね。

やはり見所は、ふたり母親との行為ですね。
義母、実母の違いはあれども、ふたりとも息子である主人公の事を大事に想っているのは確か。
…まぁ、愛情の出し方が他の家族のそれとは大分違いますが(汗)

なので、甘さと濃厚さを両方味わえる内容に仕上がっていますね♪
まぁ、エロ優先な感じになっていきますが(汗)

義母の秋穂は、若いのでまだ性欲旺盛な年齢でもあります。
そんな彼女も、新婚なのにいきなり夫が単身赴任になった事で、欲求不満な面もある訳ですね。
そんな事も刺激となり、彼女も主人公との倒錯した親子関係にハマり込んでしまう事に…。

一方で、実母の結衣は、元々はそれ程、性欲旺盛ではなかったものの、離婚して独り身になった頃から性欲に変化も。
それと同時に、これまでベッタリだった息子である主人公が年々、男性らしく成長してきた事も相まって、性欲に火が…。

また、ふたりとも行為中は言動がだらしなくなるというか、卑猥というか…(汗)
快楽に素直で、口調もちょっと呂律が怪しくなって、ハートマーク乱舞する事に。
まぁ、ハートマーク乱用が苦手な人は、アレかもしれませんが(汗)

秋穂も、関係を持った後に「私の穴どうだった?」みたいな発言したりと、中々のいやらしさですね。
穴なんて言い回し、中々若い同級生とかなヒロインだったら言えませんよね(汗)

主人公の肉棒も、どうやら立派らしく女性陣のハートを鷲掴みにした模様♪
経験豊富な彼女たちも、見た事がない様な肉棒らしく、それもまた女性陣を虜にしているみたいですね。
それに加えて、母と息子という関係性が余計に強烈な背徳感を引き出し、快感に繋がっている所もありますね。
俺を欲しがる二人の母

勿論、主人公もこの状況がマズイってのは分かるけれども、この色気に抗えないと(汗)
結局、女性陣に濃厚に迫られてしまって、それを拒めず、関係を続けてしまうというパターンが続きますね。
俺を欲しがる二人の母

しかし、事態はお互いの存在に気付いた事で、実母と義母との板挟みに発展(汗)
まぁ、ふたりして息子を愛しているのは同じな訳で、それぞれ自分が一番であると主張はするものの、割と関係性は悪くないんですよね。
なので、ふたり一緒の展開になっていきますね。
俺を欲しがる二人の母

途中から、アナルセックス要素が割と多めだったのは意外でしたねぇ。
もっと、母性って感じで胸寄りな展開が目立つかと思いきや…、アナル寄りと言う(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「せぼい」さんが手がけています。

ムッチムチで色気のあるスタイルの女性陣は、見応え十分ですね♪
若い少女には出せない色気は、確かに感じますねぇ。

若干、アヘ顔の様な表情も一部ありますね。
特にフェラで肉棒を咥え込んでいる様は、結構凄い表情に。
完全に母から女の顔ですな、これは(汗)

意外と主人公が、凄い身体しているんですよね(汗)
筋肉バキッバキで、そりゃ男を感じさせるわなって体型していますね。
顔とギャップがある様な気がするなぁ…。
俺を欲しがる二人の母

挿絵数:29枚

総評


全体的には、タイトル通りなお話でしたね、本当に(汗)

主人公を溺愛するふたりの母たちとの行為を堪能できる仕上がりでしたね♪
ある意味、父親から寝取っている様なものですが、父親は全く出てこないのであまり寝取りな感じは受けないとは思います。
って、前の妻も今の妻も息子に寝取られたと知ったら、死んじゃうわ(汗)

タイプの異なるふたりの母との濃厚な展開が好みなら、楽しめると思いますよ。

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オトナ文庫 支配の教壇 レビュー

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パラダイム (2018-12-27)
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2018年12月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、不良学生です。
そんな彼は、いわれのない罪を着せられて、停学処分を受ける事に。

それに心を痛めていたのは、新人教師「琴美」(ことみ)でした。
主人公の力になれなかった事に、罪悪感を抱いていたのです。
そんな彼女を見て、主人公はその罪悪感につけ込み、身体を要求し、関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 花森 琴美」(はなもり ことみ)
  • 松原 美璃亜」(まつばら みりあ)
がいます。

琴美は、学園に赴任したばかりの新人教師です。
立派な教師になろうと意気込んでおり、力んでいる面があります。
しかし、まだ新人なためポカをする事も多く、空回っている節も。
理想に燃える一方で、性欲が強い一面も。
支配の教壇

美璃亜も、学園の教師です。
お嬢様育ちであり、とにかく誇り高く勝気な性格の持ち主です。
スパルタで知られており、女帝という異名も。
支配の教壇

ストーリー展開


展開的には、不良な主人公が、罪悪感につけ込んで教師に身体を要求する流れですね。
…これは、間違いなく不良ですねぇ(汗)

不良だからと言って…、いや、だからこそ身体を要求しても受け入られる訳はないですよね、本来。
しかし、ある理由がそれを可能にしてしまったという経緯があったのです。

元々、主人公はケンカだったり、遅刻、無断欠席、不真面目な態度で問題視されている生徒。
そのため、当然教師たちからは評判が基本良くありませんでした。
まぁ、一部の教師には単に煙たがっている訳ではなくて、それなりに心配されているという感じではありましたが。

最近、赴任したばかりの琴美も、そんな教師のひとりでした。
彼女は、理想の教師になろうと意気込んでおり、不真面目な態度の主人公を心配し、気にかけていました。
まぁ、肝心の当人には何も響かず、むしろ、琴美の身体に興味津々というダメな奴ですが(汗)

そんな中、主人公に停学処分が突然、言い渡されたのです。
不真面目な主人公ですが、最近は割と大人しくしてた方で、少なくても停学にされる心当たりはありませんでした。

ザックリ説明すると、立場のある生徒が悪事をしでかしてしまい、それが発覚すると困るので、悪名高い主人公がしでかした事にしてしまったという感じですね。
まぁ、無実の罪で停学処分を受けた訳ですね。
もっとも、素行の悪い主人公は停学くらい何とも思わない様な人間なんですが、濡れ衣ともなれば腹は立ちますよね。

その事に心を痛めていたのが、琴美でした。
彼女は、その件で主人公の無実を主張していたのですが、新人教師な彼女ひとりではどうにもなりません。
その結果、主人公に罪を着せた事に対し、強い罪悪感を抱いていたのです。

そんな姿の琴美を見て、主人公は思いました。
この罪悪感につけ込んで、Hな事を要求したら、拒まれないのではと…。
いやぁ、普通に不良学生だなぁ、こいつ(汗)

こうして、主人公は琴美に関係を迫り、以後も関係を持ち続ける事になる流れですね。


んで、もうひとりのヒロインである美璃亜も同時進行です。
彼女は、上記の主人公の濡れ衣とか全く無関係に、彼女の身体を狙い、彼女の弱みを握り、それを材料に関係を持つ流れですね。
…こっちに関しては、完全に主人公がろくでもない不良じゃないか(汗)

ふたりのヒロインのストーリーは、交互に描かれており、基本的にもう片方のヒロインは関わりません。
琴美の話の場合は、美璃亜は出てこないって事ですね、その逆も、と。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキ、アナルセックスなどがありますね。

見所は、琴美と美璃亜という全く異なるキャラクターとの行為ですね。

琴美は、上記でも書いている様に主人公に対し、罪悪感、負い目の様なものを抱いています。
また同時に教師として、更生させたいという生真面目な性格、考えを持っています。
なので、あまり激しい抵抗を見せないですかね、美璃亜に比べると。

まぁ、罪悪感だけではなく、最初の行為の際に撮影をしていて、それで更に脅したりするので、もう逆らえないですね(汗)

琴美は、度重なる行為を経て、少しづつ変化が…。
もっともその兆候は、最初の行為から見えてはいましたけどもね。
実は、かなり性欲が強いんですね、彼女は。

これまでは、教師として頑張っているため、抑えていた理性が主人公との行為を経て、一気に開花していく事に。
真面目な彼女なので、それを中々認めようとせず、行為の快感との板挟みで苦しむ事になりますね。
主人公は、そんな彼女を更に行為で責め立て、追い込んでいく事に…。

個人的には、もう少しそこら辺の葛藤など、彼女目線でじっくり見たかったけれども、美璃亜のパートもあるから酷な話かな(汗)


もう一方のヒロインである、美璃亜。
彼女は、琴美の様なきっかけはなく、罪悪感など感じる様な性格ではないですからねぇ(汗)
しかし、主人公は結果的に彼女の弱みを握る事に成功し、それをネタに関係を迫る事となりますね。

彼女は、琴美とは違い、かなりの勝気なキャラクター。
主人公以前に男嫌いな気もあるくらいな彼女なので、そういう気位の高い相手を行為で屈服させるような流れが特徴ですね。
まぁ、この性格ですから1回や2回の行為くらいでは折れないだけに、琴美とは違うノリを味わえますね。

ですが、こちらも次第に変化を…。
彼女の身体のある秘密を知り、弱点をねちっこく責め、美璃亜を追い込んでいく事になりますね。

終盤では、ふたり一緒でのハーレム展開…と言いたい所ですが、上記にもある様にふたりが交わう事がないですね(汗)
なので、各ヒロイン毎のパートでそれぞれ、主人公の行為に堕ちるふたりの姿が描かれていますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「水島☆多也」さん、「赤木リオ」さん、「梅鳥うりり」さん、「玄野トモアキ」さんが手がけています。

今回のヒロインであるふたりは、どちらも立派なボディの持ち主ですね♪
って、全ヒロイン調べたら、皆、巨乳揃いなんですね、最低でもB90って凄い基準に(汗)
なので、ド迫力な光景ばかりですねぇ。

ノベル版では、思ったよりパイズリのシーンは少な目でしたが、これは端折られた結果なのかな?

行為の所では書きませんでしたが、意外とコスプレ要素も。
学園の制服だったり、ボディスーツ、ビキニ水着、体操着、ボンテージ、ホルスタインの衣装(牛耳付き)まで(汗)
…一体どこから、こんな衣装を調達してきたのか聞くのは野暮かな(汗)
支配の教壇 支配の教壇

挿絵数:28枚

総評


全体的には、この作品のメーカーは「BISHOP」なので、これまでも学園シリーズだったり、牝教師シリーズだったりと、この手の作品を多く出しているので、安定のクオリティと思います。
これらの作品が好みな人は、より楽しめると思いますね。

ここの作品は、個人的にそこまでエグくもなく、ちゃんと興奮できる範囲内で抑えている分、ありがたいですね。
あまりに過激すぎると、もう興奮できないですから、丁度いい塩梅ですよね(汗)

ちなみに、今作では顔出し程度に他の教師陣がいます。
原作版では、これらの教師陣も全員ヒロインで攻略対象みたいなので、もしかしたら2冊目が出るのかな?
でも、あとがきには、続編には触れていないので、これでこの作品は終わりなのかな。

他のヒロインを見る限り、メインヒロイン的な琴美と、一番勝気で反抗的であろう美璃亜のペアを選んだのかも?

他の教師陣の皆さんは、原作版でお楽しみください(汗)
支配の教壇 支配の教壇 支配の教壇

後は、所々で誤字がありましたね。
「教室に戻りな(さ)い」とか「あなた」が「あたな」になっていたり(汗)

原作PC版
支配の教壇
支配の教壇
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BISHOP (2018-06-29)


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オトナ文庫 親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク レビュー


2018年12月末に発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、小太りでオタクな男子学生です。
そんな彼は、クラスで人気者の美結に好意を寄せる男子の一人でもありました。
しかし、自分の親友と美結は付き合い始めた事を知り、ショックを受ける主人公は、美結を自分の物にするために動く展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 弓沢 美結」(ゆみざわ みゆ)
がいます。

美結は、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
明るく優しい性格で、男子人気の高い存在でもあります。
アニメやコスプレ好きな一面もあります。
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

ストーリー展開


展開的には、主人公が片思いをしている存在の美結を親友に奪われたので、奪い返す流れですね。
…突っ込み所が多いですね、片思いな時点でねぇ(汗)

まぁ、主人公が悪いのは当然なんですが、一応少しだけ言い分はあります、本当に少しだけね(汗)

元々、美結はクラスで人気な女子な訳ですが、自身の認識はあまり自分に自信がない面があるんですね。
そんな彼女は、ネットでは結構自分を出している所も。

それは、コスプレ好きな一面。
実は、アニメが好きな彼女はネットで自分が好きなキャラのコスプレをしてはネットに掲載していたんですね。
勿論、顔は見えない様に隠しての事ですが、コスプレ映えする身体もあって、中々人気も上々だった様子。

そんな彼女の行動を、主人公は気づく事に。
はっきり本人だって聞いた訳でもないですが、日頃好きな女性の事なので、もしかしてって所から確信してたのです。
…既に危ない思考な気もしないでもないですな、本人に間違えないって思うってのは(汗)

まぁ、実際に美結本人だったので、見る目は本物だったみたいですけども。

そして、主人公は本名ではなくネット上の名前で美結と接触し、ネット上の彼女と趣味の作品の話題で盛り上がったりする中に。
主人公にとっては、それは幸せな時間。
憧れの存在が、自分の知識に尊敬するというシチュエーションは、モテない男子である主人公にはたまらないですよね。

そして、抱く感情は複雑でした。
彼女に、本当の自分はクラスメートであると正体を明かしたい気持ちがある一方で、事実を聞いたら幻滅されるのではないかという恐れ。
本当の事を告げて、この関係が壊れるのも嫌だというのも分かりますねぇ、今が幸せな分。

そんな中、美結にネット上のトラブルが発生。
細かい事は、ここでは省きますが、そのトラブルを解決するために主人公は奔走したんですね。
しかし、ネット上では上手く立ち回れても現実はそうはいかず、どうしたものかと悩む主人公は、ある人物に協力を頼んだのです。
それが、主人公と昔からの親友でした。

親友は、主人公とは違い、イケメンで明るい性格の持ち主。
全く違う性格ですが、何だかんだ仲が良い関係を続けてきただけに、主人公は美結のトラブルの件を親友に明かして手伝ってもらったのです。
その甲斐もあって、無事に美結のトラブルは解決。

美結を助けた事で、美結の好感度はこれまで以上に上がる事に。
まぁ、あくまでもネット上の主人公に対してだけな訳ですが、悪い気はしませんよね。

しかし、喜ぶ主人公を他所に、事態はこの時に大きく動いていたのです。

何と、親友が美結にネット上の主人公の名前の正体は自分だと語って、美結に告白したのです。
この時、美結はトラブルを解決してくれた主人公の存在に好意以上の感情を持っており、そこにイケメンである親友の告白、拒否される事はなく、ふたりは恋人同士に…。

そんな事実を、主人公は悪びれない態度の親友の口から聞かされたのです。
更に、主人公に会話でボロが出ない様に協力してくれと頼む始末に、主人公の心は暗く燃え上がる事に。

この親友、悪い奴ではないのでしょうが、デリカシーもなく、人の傷つく様な事を悪気なく言う様な面があるんですよね(汗)
本人に悪意がない分、質悪いタイプですね、いるよね、こういう人(汗)

この件で、主人公は親友だけではなく、そんな嘘に騙され、付き合い始めた美結にまで憎しみを抱く事に。
こうして、主人公は親友から恋人の美結を奪う事を決意する流れですね。


この様に今作は、いわゆる寝取り物な訳ですが、何も落ち度のない相手から奪うって訳ではなく、若干ですが問題ある相手から奪うって事で、幾分罪悪感を感じにくい内容に仕上がっていると思います。
身勝手極まりない動機であったとしても、理由がある分、まだ印象が違うかなと思いますね。

…とは言え、主人公も作中で考えていますが、もし親友よりも先に自分が本物だったと告げたとしても、あの時は助けてくれてありがとうって、お礼だけで終わりますよね(汗)

その事と美結と付き合えるって事は、全くの別問題ですね(汗)
もし親友と主人公が逆の立場で、嘘ついて助けたのは自分なんだよ、付き合ってくださいって主人公が言って付き合えるのかって話ですからね(汗)

Hシーン


Hシーンは、美結との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがありますね。
一部では、ローターやアナルプラグなどの小道具を使用する展開もありましたね。

上記の流れで関係を持つ訳ですから、正攻法で関係を持てる訳はありません(汗)
一服持って、眠り込んだ彼女と無理やり関係を持って、その模様を記録して、脅迫のネタにするという王道な流れですね。

意外にも、既に親友と関係を持っていると思いきや、まだ美結は未経験なんですね。
なので、主人公が初めての相手となり、余計に行為にも熱が入る事になりますね。

当然、好きでもない主人公との行為には抵抗する美結ですが、その抵抗はか細いものであり、主人公を喜ばせるものでしかないですね。
事あるごとに親友の名前を出す美結の姿に、主人公の心は暗く燃える事となり、余計に彼女を辱めていく事になりますね。

でも、思ったよりも美結の反抗というか抵抗が控えめだったかな。
まぁ、元々の性格が真面目で穏やかな彼女なので、別に言葉使いも荒くなく、そんなにキツさは感じませんでしたね。
実際、主人公の言葉に嫌々ながらも何だかんだ従う辺り、変に真面目なんでしょうねぇ。
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

かと思いきや、一方で意外に行為で過敏に反応を見せたりと、感情とは別に性欲の強さも感じさせる一面も。
それを主人公に指摘されて、そんな事はないと返す、一連のやりとりは名物になるくらいあります(汗)

寝取り物なので、お相手の存在がある中での行為などもありましたね。
彼女にとってはバレるかバレないかの瀬戸際な展開な訳ですが、主人公からしたらたまらない瞬間な訳ですね(汗)
まぁ、お約束な展開なので、個人的にはあまり新鮮味はなかったですが(汗)


コスプレ好きって事だったので、コスプレしての行為も期待したのですが、残念ながらあんまりなかったですね(汗)
全くない訳でもないんですが、一部のシーンだけだったので、ちょっと物足りなかったのは事実。
コスプレ要素は、正直期待しない方がよろしいかと思います(汗)

主人公だって、オタクだった訳ですし、美結にそういうキャラだからという意識にさせて、行為に応じているのは自分ではなくキャラという言い訳を得て、行為に耽る彼女も見たかったです。
まぁ、あくまでも寝取りがメインなので、コスプレ要素とかに期待するのは酷な話かもしれませんけどねぇ。

終盤では、美結が淫らな自分を自覚した事で一気に変化を見せる様に。
自分から積極的にノリノリになっての淫らな姿で嬉々として行為を見せてくれますね。
個人的には、恥じらいなどの感情はある程度残して欲しい所なので、あまりにも過剰になるとそこら辺が薄くなって今一つですが(汗)
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「深泥正」さんが手がけています。

可愛らしいよりも、色気な雰囲気の強い絵柄が印象的ですね。
まぁ、今作は寝取り物という作品なだけに、あまりに可愛らしいと雰囲気がね(汗)
大人しい雰囲気とは裏腹に、ムチっとした肉付きの良い身体とのギャップも魅力的ですね。
親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

行為では、本番で、動きの激しさを感じさせる様な絵柄があったのも印象深いですね。
何と言うんだろ、動いているので薄っすら輪郭がブレているというか…

アクセントとしては、私はアリかなと思いますね、挿入の勢い、激しさを感じさせますし。
…見てて何となく、赤と青の3D眼鏡みたいな奴の絵を思い出しました、古いかな(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、寝取り物らしい作品だったかなという感想ですね。
…まぁ、それゆえに新鮮味はあまり感じませんでしたが、安定した内容だったかなと。

もっとも、この手の作品が苦手な人は見ないでしょうし、好きな人からしたら少しパンチがないかもしれませんね。
結構、美結のキャラクターが大人しい雰囲気だったので、そんなに抵抗も強くなかったですしね。
そこら辺が気にならなければ、問題なく人の恋人を寝取るのを楽しめると思いますよ。

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オトナ文庫 いじめっ子の爆乳母ガチ孕ませ制裁! レビュー


2018年5月発売のオトナ文庫の不定期レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は学校で同級生からいじめを受けていました。
しかし、いじめっ子から結果的に怪我を負わされてしまう事に…。

後日、主人公の前にいじめっ子の母親「久美子」(くみこ)が現れる事に。
謝罪かと思いきや、お金の力でこの件をもみ消しに来た事で、主人公の怒りが爆発し、久美子に金銭ではなく、身体を要求する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 芹沢 久美子」(せりざわ くみこ)
がいます。

久美子は、主人公をいじめた生徒の母親です。
企業の社長でもあり、エリート気質な面も垣間見えます。
母子家庭で息子を溺愛しています。
いじめっ子の爆乳母ガチ孕ませ制裁!

ストーリー展開


展開的には、いじめで怪我を負った主人公が、いじめっ子の母親に身体を要求する流れですね。
これだけ見たら、どっちが悪なのか…(汗)

主人公は、元々以前から久美子の息子にいじめられていたんですね。
金持ちの家なのに、主人公からお金を巻き上げ、暴力を振るわれてきたのです。
そして、この日、階段で突き落とされた主人公は骨折する大怪我を負う事に…。

普通に事件じゃないか、これ(汗)
しかし、入院している期間、張本人はおろか、その家族も誰一人として見舞いに来る事はありませんでした。

そして、ようやく退院した主人公の元にやって来たのが、いじめっ子の母親である久美子でした。
ようやく謝罪に来たのかと思いきや、彼女から聞かされたのは、彼女側の都合でした。

息子がこんな事をしでかしたとなれば、今後進路にも影響があると。
そこで普通よりもお金を出すから、あれは事故だったという事にして欲しいと言う訳ですねぇ。

久美子の勝手な言い分に、主人公は怒り心頭。
そこで主人公は、お金ではなく、同い年の息子がいるとは思えない身体をしている久美子の身体を要求する流れですね(汗)

…何だかんだ主人公もいい性格しているよね(汗)
どうも、そういうSな面が覚醒したのか、以降、主人公は久美子と関係を持って、自分の物としていく事になりますね。
いつも通りな、ここの主人公像だな(汗)

Hシーン


Hシーンは、久美子との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、小道具などを使用する展開も一部ありましたね。

やはり、ここのメーカー作品なだけあって、ヒロインである久美子は即行、堕ちます(汗)
元々、久美子は夫とは離婚し、仕事一筋で来ているだけに、そういう相手も機会ももう何年もなかった訳ですが、主人公との行為で絶頂させられる事に。
この時は、主人公は童貞で初めてだったというから、末恐ろしい…(汗)
いじめっ子の爆乳母ガチ孕ませ制裁!

Sな主人公に対して、久美子は実はMっ気が強い所が明らかになっていきますね。
普段、社長で高圧的にしているプライドの高い女性な彼女が、自分の息子と同い年の子供に命令されて、行為を強要されるってのは、かなりの屈辱である衝撃的なものですよね。
そんなはずなのに、身体は確実に過敏に反応してしまい、強い快感を得てしまうという、次第にMっ気が開花していく事に。

この時点では、全て主人公に許す程に染まり切ってはいないですが、身体は確実に進行していますね。
元々、以前の夫との行為ではそんな快感を覚える事もなかったそうなので、それが主人公相手で知るってのが(汗)
まぁ、こうなると久美子と主人公の年齢差による、経験のアドバンテージは殆どないって事ですね。

なので、常に主人公がリード、主導権を握り続ける事に。
そもそも、あの事件があるのだから、絶対的に久美子の立場は弱いものな訳ですが…。

ドンドンエスカレートしていく、主人公の行為。
自宅だけではなく、彼女の職場まで行って行為をさせるなど、結構大胆な面も(汗)
こんな度胸があるなら、いじめに遭わなそうなものですが、この件で覚醒したんでしょうかね(汗)
まぁ、実際久美子を自分のものとした後は、息子であるいじめっ子相手にも余裕が出ており、表向きは従うフリして、馬鹿な奴だと内心憐れんでいますしねぇ。

回を増す毎に、ドンドン淫らに従順になっていく久美子。
ある程度まで進行しちゃうと、もはやこれまで溺愛していた息子に何も愛情を抱かなくなったりと、すっかり主人公に心酔。
毎回、章が変わる際に久美子の心情が描かれているんですが、最初は主人公を悪魔の子だとか思ってたのに、ご主人様なしの人生など考えられないとまで(汗)

まぁ、ここの作品では当たり前ではあるんですが、かなりキャラの言動がアレになるのがね(汗)
主人公もですし、自分自身もマゾババアなど連呼したり、♪マーク乱舞だったりと、中々読んでいてしんどい様に(汗)
ほぼ、全部そんな感じなので、中盤から終盤あたりは逆に入り込みにくいかもしれませんねぇ。

…そもそも、久美子は確かに主人公と同い年の息子のいる女性ですが、それでもババア呼ばわりがちょっとねぇ(汗)
そりゃ、学生である主人公からしたら、年齢差はありますが、美人ですし、自他共にババア呼ばわりは個人的には違和感を覚えたんですよね。
まぁ、そういう罵倒というか、呼ばわりするのが、他作品含めて、ここの特徴でもあるので今更感ありますが。

せっかく母親でもある訳ですから、実の子供よりも甘えさせるとか、母性感を利用する様な展開があっても良かったかなと思いましたね。
どうしても、ここの作品はヒロインとは対等な関係ではなく、主従関係になってしまうからねぇ(汗)
いじめっ子の爆乳母ガチ孕ませ制裁!

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった久美子との行為も描かれていますね。
彼ららしい卑猥な結婚式などを披露してくれておりますぞ(汗)

ここだけではなく、今作ではちょいちょい他の人間に見られる状態での行為も目立ちましたね。
まぁ、そんな周りの目など大して気にせずやりたい放題で痴態を見せつける始末ですが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。
ここの作品では、多くを手掛けているので、お馴染みですね。

気の強いプライドの高い久美子を従わせる訳ですので、最初は気が強い表情な久美子が見れますね、最初だけ(汗)
即行、行為で追い込まれていき、すぐにメロメロになってしまうので、あまり勝気さなどは見えなくなってしまうのはちょっと残念かな。

終盤では、上記でもある様に妊娠して大きくなったお腹での行為を見せつけてくれます。
全く、妊娠しているのに母性感の欠片もない、ただただ下品な姿(一応、誉め言葉)は見所でもあります(汗)

一部では、アヘ顔的な表情もありましたので、苦手な人は一応注意を。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、いつものノリだったなという感じでしょうか(汗)
ここの作品らしい暴走っぷりは、ある意味安定していますねぇ。

そういう意味では、新鮮味はありませんが、このいじめっ子の親を~ってシチュエーションは個人的に好みなので中々良かったですね。
まぁ、行為の内容に関してはドンドン好みの範疇からは外れていきましたがね(汗)

いつも通り、即行堕ちたりの内容が問題なければ、それなりに楽しめるかなとは思いますが…。
このメーカーのいつものノリが苦手だと今一つかもしれませんね、良くも悪くもな短絡的で力押しなノリだから(汗)


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オトナ文庫 催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教 レビュー

催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編 (オトナ文庫 113)
くちびる蜜
パラダイム (2018-05-16)
売り上げランキング: 11,180

2018年5月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

これ、どうやら同名のシリーズ作品みたいで、別ヒロイン毎になっているみたいですね。
既にオトナ文庫で2月頃に1作目となる「催眠即ヤリ学園 清楚会長・隷従洗脳編」が発売済みだったんですね。
いきなり2作目からだけれども、別ヒロイン毎みたいだから、ここからでも大丈夫かな?(汗)

主人公は、気が弱い男子学生です。
そんな主人公でしたが、生徒会で書記に任命される事に。
生徒会では、気が強く口の悪い副会長「史華」(ふみか)にこき使われる日々。
しかし、生徒会長「美桜」(みお)に好意を抱いていた主人公は我慢をしていたのでしたが、そんな中、美桜が告白されている場面を目撃…。

絶望する主人公は、偶然にも催眠アプリを手に入れ、その矛先をこき使っていた史華へ向ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 次井 史華」(つぐい ふみか)
  • 凛藤 美桜」(りんどうみお)
  • 楠 霞」(くすのき かすみ)
がいます。

史華は、生徒会の副会長です。
とにかく負けん気が強い性格で、自分にも他人にも厳しい所があります。
男嫌いな所があり、特に主人公の様な気弱な男子は嫌悪の対象となっています。
催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編

美桜は、生徒会の生徒会長です。
才色兼備で学園で高嶺の花な存在でもあります。
温和な性格で誰にでも親切であり、主人公を書記に任命した張本人でもあります。
催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編
(画像は、彼女がメインの別作品の物です)

霞は、生徒会の会計です。
大人しく内気な性格の持ち主ですが、頭の回転が早い常識人です。
催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編

ストーリー展開


展開的には、生徒会で厳しい扱いを受けていた主人公が、催眠アプリを手に入れた事で復讐する流れですね。

そもそも平凡な男子生徒である主人公が生徒会に所属しているのか。
それは、生徒会長である美桜のご指名があったからでした。

主人公と美桜は、最近の知り合いではなく、子供の頃から同じクラスになっていたりと昔からの知り合いではあったんですね。
それゆえに、彼女は主人公が綺麗な字を書く事を知っており、書記として指名をしたという経緯があったのです。

どうもこの学園では、生徒会長が生徒会のメンバーを任命できるしきたりがあるらしいんですね。
…それって断れない空気になってしまう様な(汗)
まぁ、主人公は昔から美桜に対して好意を抱いていたので、生徒会に指名されても嬉々として受け入れたんでしょうね。

誰もが憧れ、好意を抱く様な才色兼備な美桜に選ばれたって事は、これといったものがない主人公にとっては大きなものだった訳ですね。
一緒にいるだけで、十分幸せな主人公でしたが、唯一の悩みが…。

それが、同じ生徒会の副会長である史華の存在でした。
美桜とはタイプの違うけれども美少女である彼女でしたが、とにかく気が強い(汗)
しかも、何故か主人公を嫌悪しており、何かと厳しい言動をしてくる、主人公にとっては厄介な存在だったんですね。

それでも、愛しの美桜がいるから我慢できた主人公でしたが、ある時、美桜が学園で有名なイケメン男子に告白されている場面を目撃する事に…。
これで現実を思い知る事になった主人公に、追い打ちをかけるように厳しくしてくる史華に主人公もプッツン。

そんな中、主人公はたまたま、とあるスマホアプリを見つける事に。
それは催眠アプリなる、如何にも胡散臭いアプリでした(汗)
普通なら気にも止めない怪しいアプリでしたが、怒りなどに突き動かされた主人公はそのアプリを手に入れる事に。

そして、試しにアプリを人に使って、それが本当に効果があると知った主人公は、この催眠アプリを使って史華に復讐する流れですね。


想い人である美桜を手に入れるよりも、先に復讐なんですね(汗)
まぁ、そこは先に発売されている美桜がヒロインの「催眠即ヤリ学園 清楚会長・隷従洗脳編」で、やっているので、今回は史華にその矛先が向いたという訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、史華と霞との行為が描かれています。
その他にもサブキャラクターなヒロインとの行為も一部ありますが、あくまでもメインは史華ですね。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、アナルパールなどの小道具を使用する展開や犬との行為も一部ありましたね(汗)

やはり、今作品の見所は催眠アプリによる催眠展開ですね。
この手の催眠物は大抵強烈な効き目で、ほぼ無敵状態なんですが、この作品も無敵ですな(汗)
殆ど、万能に近い効果なので、催眠物らしく好き勝手出来ちゃいますね。

で、この力を悪用して史華に復讐する訳ですが…。
ちょっと意外だったのは、史華との本番行為まで結構遅かった点ですね。

序盤から再三史華に対して主人公は催眠を悪用して、好き勝手してはいるんですが、直接的な性行為という意味ではあまりなかったんですよね。
授業中に主人公が姿を知覚できない様にして、授業を受けている史華の口に肉棒を突き立てて口内発射するとかの仕打ちくらいかな。
…これだけでも十分かな?(汗)

そんな行為よりも、彼女に下着を着用せずに登校させたりとか、授業中に尿意を高めて悶絶させたりとか、体育の授業に全裸で参加させるとか、そういう方面での責めなんですよね。
勿論、全裸授業では催眠にかかっているのは史華のみなので、周りは騒然(汗)
催眠下にある史華には、その反応は意味が分からないので、そのまま授業を行おうとする訳ですが、途中で主人公が催眠を解除して辱めるなどの結構な仕打ちを見せてくれますね。
催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編

大体、その場合って主人公が後で周りの記憶も操作して、無かった事にするのが多いんですが、この主人公は完全放置です(汗)
だから、話が進むたびにドンドン史華への周りの評価が著しく下がる事に。
その後も全裸以外にも様々な仕打ちをされて、学園で噂される様になるのにも関わらず、休まず登校してくるのは、凄まじいメンタルの持ち主ですね(汗)


後は、てっきり史華のみかと思ったら霞や他の女性たちとの行為があったのも意外でしたねぇ。
…史華以外は完全にとばっちりですねぇ、巻き込まれてしまって(汗)
まぁ、霞は史華とは性格は真逆ですが、結構仲が良いらしいですけどね。

彼女も催眠を施されてしまい、史華と一緒に巻き込まれてしまうんですが、彼女も中々の逸材でしたねぇ。
普段から大人しい内気な性格なんですが、主人公に無理やり行為を受けて、次第に快感にハマってしまう事になり、史華以上に乱れる様に(汗)
元々、結構見た目が好みなキャラクターだったんですが、この乱れ様がまた好印象でした♪
催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編

まぁ、残念ながら最後の方は、どうしても史華メインになるゆえに存在感は無くなってしまいましたが。

それ以外の女性は、最初にアプリの実験台にされてしまった女性ですね(汗)
普通に可愛らしい女性で(年上の人妻ですが)挿絵もあって、中々印象的な女性だったので、ここだけの出番だったのは残念な気も。


終盤では、史華も次第に快感に流されていく様に。
現実逃避な面も確かにあったのでしょうが、それでも意志よりも先に身体が快感に負けていった側面もありましたね。
そして、主人公の催眠を少しづつ受け入れていく様になる姿は印象的でしたねぇ。
催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編

犬相手の展開も一部あるんですが…、うーん、単純に好みではないのを差し引いてもいらなかったかな、この展開は。
これまでの行為は、未遂はあったんですが、それまでに史華の行為では主人公以外の相手との行為はなかったんですね。
なので、ずっと彼女を独占して欲しかったかなってのは、個人的にはありましたねぇ。

ちなみに、あとがきを見ると、原作版では2つのルートがあって。
主人公が史華を独占するルートと、不特定多数の男たちに扱われるルートがあるそうなんですね。

個人的には、基本史華を独占してた内容だったので、まぁ良かったかなという感じですかね、犬は余計だったけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「草郎」さん、「ちくび」さんが手がけています。

綺麗で生々しさは感じにくい絵柄で見やすい仕上がりですね。
まぁ、変に生々しい展開は少なかったと思いますが、そんな嫌悪感なく見れるのは良い事ですね。

史華は、金髪ツインテールと如何にもな外見のキャラクターですね。
これでデレがあれば良いんですけれども、完全に嫌われている訳で…(汗)
終盤は、だいぶデレというか、従順になったというか…。

催眠物ですが、催眠状況下の光のない瞳は挿絵ではなかったですね。
なので、行為中でも普通に見れると思うので、違和感は感じないと思います。

意外と霞などのサブキャラも可愛らしかったのは、良かったです。
彼女たち単体のはないのかなと思ったんですが、あまりメインって感じじゃないか(汗)

一部だけアヘ顔というか、目を上にグリンってしている様な表情もありましたね。
まぁ、そこだけなので、苦手な人でもそんなに気にせず見れるかなとは思いますが。

挿絵数:31枚

総評


全体的には、史華に催眠で復讐しまくりな話でしたねぇ。
それに夢中なのか、憧れの美桜には全く手出ししていませんでしたが、まぁ、それは別作品があるゆえかな(汗)

催眠物らしい展開で、好き勝手して楽しむ事が出来る内容に仕上がっていますね。
こういう史華みたいな気の強い女性キャラだからこそ、余計にやりがいもありますね、彼女には嬉しくないでしょうけど(汗)

まぁ、お約束で結局、催眠アプリの正体や何故、そんな物が手に入ったのかという理由は一切ないままというのも催眠物らしいですね(汗)

ヒロインである史華のキャラクターが気に入れば、十分楽しめる作品になっていると思いますね。
彼女が気に入らないと、ちょっと厳しいかもしれませんが(汗)

そういや「催眠即ヤリ巨乳令嬢」って、この作品シリーズとはまた違う別タイトルでの作品が出ているんですよね、最新作で。
これもその内、ノベル化するのかな?

原作PC版


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オトナ文庫 爆乳温泉 淫乱女将悦楽の湯篇 レビュー

爆乳温泉 〜淫乱女将悦楽の湯篇〜 (オトナ文庫 96)
天城悠理
パラダイム (2017-11-17)
売り上げランキング: 198,327

2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、以前旅行で訪れた旅館の女将である「百合絵」(ゆりえ)に好意を抱いている男性です。
何度もこれまでに通いつめ、彼女の心と身体を自分のものにしたいと考える主人公。
それと同時に旅館に宿泊している他の女性客にも手を出していく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 江永 百合絵」(えなが ゆりえ)
  • 大善 稜子」(だいぜん りょうこ)
  • 笠崎 木霊」(かさざき こだま)
がいます。

百合絵は、老舗旅館の女将です。
しっとりとした艶に穏やかな物腰な性格の持ち主です。
夫を亡くした未亡人でもあり、未だに夫に操を立てています。
爆乳温泉 淫乱女将悦楽の湯篇

稜子は、旅館で出会う宿泊客です。
後輩の木霊と共に旅館に来ています。
大胆な性格かつ、性欲旺盛な肉食系でもあり、男女ともに狙った相手には積極的。
既婚者であるものの、夫との仲は冷えています。
爆乳温泉 淫乱女将悦楽の湯篇

木霊は、稜子の後輩です。
大人しく控えめな性格の持ち主であり、人見知りな面も。
一方で、優しくされると安心し、懐いてしまう危うさも…。
既婚者で夫との間に子宝に恵まれない事に悩んでいます。
爆乳温泉 淫乱女将悦楽の湯篇

ストーリー展開


展開的には、女将の百合絵に惚れた主人公が彼女を手に入れようとしながら、他の女性客にも手を出す流れですね。
…クズじゃないですか、この主人公(汗)

これで分かる様に、この主人公はあんまり褒められた奴ではないです(汗)
主人公的には、女将の百合絵に対しての感情は下心だけではない、愛らしいんですが、彼にとっては身も心も支配し、自分なしではいられない様な存在にしたいという、歪んだ考えがある訳ですね。

過去のシリーズ?の主人公とは、結構性格が違う印象ですね。
以前の作品の主人公は、ここまでギラギラしてなかった様な気がします。

そんな主人公のぎらついた考えは、今の所は何も成果を上げてはいませんでした。
未亡人である百合絵は、亡き夫に操を立てているため、主人公もあくまでも常連客止まりな関係で進展していなかったんですね。
まぁ、主人公自身は最悪強引に迫れば…みたいな考えで行けると思っている辺り、相当な自信家ですねぇ(汗)

とは言え、いきなりそんな強行に出るのはリスクがあるだけに、何かきっかけが…。

そんな中、主人公はこの旅館に宿泊している女性客と知り合う事に。
それが稜子、木霊の先輩後輩ふたりだったんですね。

このふたりも、百合絵とはまた違った魅力、身体をしているだけに、あくまでも本命は百合絵ですが、主人公としては興味を引かれる存在でもありました。
稜子も、いきなり主人公に満更でもない様な態度を見せるなど、本命の百合絵との進展はなくとも、相手には困らない主人公ですね(汗)

そんな流れで主人公は稜子にマッサージをしたりと、急接近。
同時に子宝に恵まれない木霊とも、そっち方面のアプローチから急接近し、最終的にはふたり共と関係を持つ結果になるのはお約束(汗)

そして、遂に半ば強引に主人公は百合絵に迫り、確実にその距離を縮めていく事になる流れですね。
結局、強引な勢いで迫るんだね、出たとこ勝負じゃないか(汗)
まぁ、主人公的には行けるっていう勝算があるんでしょうけれどもね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
その他の要素では、縄やバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

思ったよりもマッサージ展開があったのも印象的かな。
上記にも少しマッサージをしたり~とありますが、何か主人公はマッサージの資格持っているらしいですね。
その肩書を利用して、女性客である稜子、木霊にマッサージをしていく事になる訳ですが、いつの間にかってかほぼ最初からエロマッサージっぽい展開に(汗)
際どい所を触ったり、刺激して女性陣の身体をマッサージってか、愛撫ですね、実際(汗)
爆乳温泉 淫乱女将悦楽の湯篇

前半部は、主にこんな形で展開するんですが、全ヒロイン含めて本番行為は中盤以降辺りからですね。
まぁ、いきなりマッサージから挿入ってのもこの主人公ならありそうではありますが、それくらいの分別は付いた様で(汗)
女性陣をマッサージ(愛撫)で絶頂させたり止まりでしたね。

しかし、そこまでいけば女性陣のガードもだいぶ下がっているだけに、それ以上の行為も時間の問題ですな。
アプローチの方法は女性陣によって様々ですが、場慣れしている主人公は対応を使い分けて、行為へ持っていく事になりますね。

また主人公は、これまでで分かる様にSっ気の強い性格。
対してヒロインたちは、多少個人差はあれども、総じてMっ気が目立つ印象でしょうか。
なので、次第に女性陣は主人公に対して、身を委ねていく様になっていく事になりますね。

意外だったのは、これだけの爆乳揃いな面子ばかりなのに、パイズリが終盤までなかった事ですね。
もっと頻繁に出てきそうなものだったのだけれども、ちょっと肩透かしだったかな。
パイズリよりも母乳を噴いたりといった描写の方に力を入れている印象ですねぇ。

まぁ、あの爆乳具合ではパイズリがパイズリに見えないですけれども、うーん(汗)
爆乳温泉 淫乱女将悦楽の湯篇

終盤では、3人一緒になってのハーレム展開ですね。
この時点では、全員妊娠しており、お腹が大きくなった状態での行為も描かれているんですが…。
全員、胸の方が大きくて全然目立っていないという、まさかの弊害が(汗)

母乳も妊娠したからビュービュー噴いちゃっていますが、以前から温泉の効果か母乳出てたしなぁ(汗)
爆乳温泉 淫乱女将悦楽の湯篇
そういう意味では、妊娠、母乳といった要素が今作の設定によって無意味ではないですけれども、自滅して印象が薄れてしまった感は否めないかなと思いますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「高橋レコード」さんが手がけています。
他の爆乳~シリーズ?でもお馴染みですね。

やはり何といってもあの爆乳具合でしょう、見所は。
それだけに、胸に全部印象を持っていかれている感はありますが、それだけの存在感なだけに仕方ないですね(汗)
上記の女性陣の妊娠姿でも触れた様に、何かしていても、結局胸に目が行くんですよねぇ…。
爆乳温泉 淫乱女将悦楽の湯篇

後は、今更の話ですが、余りにも爆乳過ぎて人によっては興奮どころか、気持ち悪く感じる可能性もあるって事かな。
まぁ、そんな人は表紙絵を見て、買って読もうとは思わないでしょうが(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、タイトル通りに今作も爆乳な女性陣を堪能できましたね。
まぁ、個人的にはあんまり好みな主人公像ではなかったですが、ちょっとくらいガツガツギラついていないと話が進まないか(汗)
自信家なんでしょうねぇ、良くも悪くも。

そういえば、未亡人である百合絵はまだしも、他のふたりは既婚者。
そんな相手と関係持って、妊娠させちゃう訳で、ある意味では寝取りにもなっている訳ですが、そっち方面の感慨、興奮はないですね。
顔も何も台詞ひとつも出ない様な夫の存在など、ある訳ないですからねぇ(汗)

まぁ、それにそっちの方に力入り過ぎたら、本命の百合絵が薄れるし、こんなもので良いのかもしれませんね。
実際のところ、何か百合絵の印象あまりなかったんですよね、私的には(汗)
本命なんだから、もう少し何か彼女を前面に出しても良かった気はします。

原作PC版
爆乳温泉 ~淫乱女将悦楽の湯篇~
エレクトリップ (2017-08-25)


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オトナ文庫 強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣 レビュー


2017年12月発売のオトナ文庫のレビューです。
2017/12/25の発売なので、これが現在最新作ですかね、オトナ文庫では。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
彼には、想い人「優衣」(ゆい)がいるものの、自分との立場の違いに悩んでいます。
そんな事も影響してか、次第に自信を喪失し、性格が暗く…。

ある時、優衣の親友から聞かされたのは、優衣は襲われたい願望があると聞かされる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 柚木 優衣」(ゆずき ゆい)
  • 筧井 恭子」(かけい きょうこ)
  • 相川 深雪」(あいかわ みゆき)
がいます。

優衣は、主人公の幼なじみであり、想い人です。
家の近い主人公とはよく登下校する事が多いです。
大人しく穏やかな性格の持ち主であり、最近の主人公の変化を心配しています。
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

恭子は、優衣の親友です。
見た目がいかにも遊んでいる様な雰囲気を持っているものの、意外と初心な所があります。
以前は、主人公とも冗談を言う様な仲でしたが、現在は主人公を嫌っています。
サバサバした性格の持ち主です。
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

深雪は、主人公の妹です。
甘えん坊で無邪気な性格の持ち主でありますが、最近は主人公に対して小生意気な面を見せる様に。
優衣とも仲が良く、姉妹の様な関係も。
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

ストーリー展開


展開的には、主人公が想い人の優衣に襲われ願望があると知る事になる流れですね。
…凄い願望ですねぇ(汗)

元々、主人公と優衣は幼なじみの関係でもあります。
主人公は普通の家庭に育った一方で、彼女の家はお金持ちのお嬢様という環境の違いがありました。

しかし、子供の頃ならばそんな立場の違いなど気にしないもの。
子供の頃は、主人公が半ば強引に優衣の事を引っ張って連れ歩き、遊んでいた訳ですが、成長するに従い、そんな事は出来なくなっていった訳ですね。
成長するに従い、自分と彼女との立場の違いに引け目を感じるようになっていったのでした。

何故に引け目に感じるかってと、彼女を好きだったから。
別に肝心の優衣の方は主人公と距離を置く訳でもなく、むしろそんな変化を見せる主人公を心配してかまってくれるのですが、主人公はついぶっきらぼうな態度で上手く対応できないんですね。

そんな状況を続けるうちに、次第に主人公の性格は暗く歪む事に…。
そんな見事な悪循環に陥っている中、主人公にある出来事が。

それは、優衣の親友、恭子からもたらされた例の内容でした。
彼女曰く、優衣は襲われたい願望を持っているという、にわかには信じがたい内容だったのです。
半信半疑な主人公でしたが、その内容は主人公の心に何故か響き続けたのでした。

そして、偶然にも優衣とふたりっきりの状況になった主人公は、本当に優衣を襲ってしまう事に(汗)
勿論、いきなりの事態に困惑、抵抗する優衣でしたが、もう動き出した欲望は止まらず…。

彼女の初めてを奪ってしまい、彼女を泣かせてしまう事に…。

ここで恭子の言葉が嘘だと思うが、もはや後の祭り。
そんな騙された、身勝手な怒りも含めて恭子を問い詰める中で、売り言葉に買い言葉で今度は恭子を襲う事に(汗)

またも行為後、我に返る主人公でしたが、何故か優衣の時も、恭子の時も感じた甘い匂い…。
一体何の匂いなのか分からないものの、その匂いに誘われるかのように主人公は、女性陣を事あるごとに襲う流れですね。

…本当に主人公、危ない奴じゃないですか(汗)
しかし、良く分からなかったのは、この匂い云々。
何か伏線的な物かと思ったら、そうでもなかったみたいで…(汗)

何かこの匂いを放つ女性は、襲われたい願望があるみたいな風に描かれていたんですよね。
主人公は、これを嗅ぎ取れるようになったって感じっぽいですね、解釈が合っているか分からないけれども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、足コキなどがあります。
マニアックな行為として膝コキなどの要素も一部ありましたね。

今作では、上記の様にヒロインたちを襲っちゃうってのがメインですね。
…活字にした時のインパクトよ(汗)

襲うっていう表現が何ともアレなんですけれども、言う程のインパクトはなかったかな?
色々要因はあるんですが、初回の行為から比較的襲われた女性陣が快感を感じている様が描かれていたってのは大きいかと。
まぁ、実際ずっと泣き叫ばれたら、心折れますけれどもね(汗)

割と序盤から反応がある分、抵抗感も幾分和らいでいるかなと思いますね。
後、大きいのは主人公に対してヒロインたちが個人差はあれど、好意を抱いているってのもあるかな。
特に優衣に関しては、こういうムードもへったくれもない形での行為になってしまい、勿論悲しい気持ちもある一方で、形はこうでも関係を持てた事には満更でない所があるんですよね。

まぁ、優衣の性格だと中々自分からって感じではいけないでしょうし、そのままでは関係はずっと平行線だろうってのは彼女自身が一番分かっているでしょうしね。
だからって、こんな形で関係が進展するとは思ってはなかったでしょうが(汗)
そんな事もあって、彼女自身は何だかんだ、以降も続く主人公からのいきなりの行為にも比較的素直に応じる事に。

これは、他の女性陣も同じであり、あんまり抵抗する訳でもなく、かといって完全に歓迎って訳でもない何とも微妙な心理状態の上にある感じですね(汗)
回数を経ると、更に抵抗も弱くなり、もう諦め&期待という相反する感情に揺れ動いています(汗)

これらの要素があって、何とも無理やりな行為の流れなんですけれども、そこまで嫌悪感のある展開になっていない不思議な塩梅の作品に仕上がっているんですね。
なので、比較的この手の内容が苦手な人でも読みやすいかなとは思いますね。

すぐ思い立ったらHするって感じなので、登下校の際にも結構すぐそこら辺の物陰に連れ込んでHします(汗)
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

珍しくフェラらしいフェラがなかったのも印象的かな、パイズリの際に舐める程度はあったりしましたが。

後、何かこの作品は足フェチ的な要素を含めた内容らしいですね。
確かに一番最初の行為は本番ではなく、膝コキとマニアックな行為で始まっていましたし、足にちょいちょいフォーカスが来る印象はありましたね。
んー…、でも、そこまで足フェチ感は感じなかったかなぁ、無いとまで言いませんが、それメインって程でもないかと。
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

タイトルの様に、半ば強引にされちゃっても身体は反応しちゃうみたいなノリ+αで、足やストッキングなどの要素を見せている程度のアクセントと考えた方が良いかと思いますね。
正直、そこだけで内容に期待する様なレベルではなかったです、原作版がどうか分かりませんが(汗)

終盤は、全ヒロインを交えてのハーレム行為になりますね。
この頃だとかなり自分の感情などに素直になっているので、より積極性が見えますね。
まぁ、この辺りだと「強引」ってのとは少しニュアンスが違う様な気もしますが、Hだから良いか(汗)
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「いっせー」さんが手がけています。
こういう系の作品が多いみたいですね(汗)

可愛らしさと色気、清潔感のある絵柄ですね。
この愛らしさがあるからこそ、少々強引な展開の行為をしても、生々しすぎないで済んでいる面がありますね。
まぁ、そんなに痛々しい表情を見せないってのは大きいですね。

足フェチ要素のある作品って事もあってか、ストッキング姿の女性陣の足も良く描かれていますね。
…まぁ、正直そこまで私自身は足フェチではないんですけども(汗)
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣 強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

汁気描写も結構多いのも特徴ですかね。
精液もかなりド派手に発射して、女性陣の全身に降り注ぐ程の精液量は、見栄えしますが出過ぎな気も(汗)
強引にされると嬉しくて初めてでもよく喘いじゃう令嬢な幼馴染 優衣

挿絵数:29枚

総評


全体的には、タイトル通りな内容だったかなと思います。
上記でも書いていますが、意外と変に重く感じる事もなく、嫌悪感も控えめ(ほぼないかな?)で読みやすい仕上がりだったので、苦手な人でも読めるかと思います。

私自身も、購入時には重そうかなぁって若干身構えていた所があったんですが、杞憂でした(汗)
なので、誰でも大丈夫なレベルかと思いますよ、何だかんだ主人公に好意持っているし。

そういえば、著者さんの神崎美宙さんって、あの二次元ドリーム文庫でミルクシリーズ(勝手に命名)とかやってた方なんですね。
最近、全然名前見なくなったなぁと思ったら、意外な名前を見つけて、これ買ってみたんですよね。

原作版のシナリオやっているのかぁと思ったら原作版は関わっていないっぽいけども(汗)
二次元ドリーム文庫のイメージが強いので、何か他のレーベルで見ると新鮮ですねぇ。

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オトナ文庫 バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん レビュー

バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん♥ (オトナ文庫 97)
蝦沼ミナミ
パラダイム (2017-11-30)
売り上げランキング: 88,798

2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ぽっちゃり体型な男子学生です。
そんな彼は、同級生の「ちえり」に勉強を教えて欲しいと頼まれる事に。

そんな彼女に勉強を教える事にしたのですが、そのお礼としてHな行為をちえりから受ける事に…!?
主人公は、そんなちえりに対して、次第に惹かれていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 ちえり」(しいな)
がいます。

ちえりは、美人で人当たりの良いクラスの人気者な女生徒です。
ブラジル系の血を引いているせいか、褐色の健康的な肌が印象的です。
しかし、その見た目ゆえに遊んでいるという目で見られています。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

ストーリー展開


展開的には、主人公がちえりに勉強を教えるお礼にちえりからHな行為をしてもらう流れですね。
夢の様な話ですねぇ(汗)

元々、主人公とちえりは同じクラスメートである一方で、これまでそんなに親しかった関係ではなかったんですね。
そんな彼女が、ある日主人公を待ち受けて、お願い事をして来たのです。

それが、主人公に勉強を教えて欲しいというものでした。

主人公は、ぽっちゃり(正直太っているレベル…?)なんですが、意外と運動も出来るし、勉強も学年トップクラスという結構モテそうなスペックを持っている存在なんですね。
まぁ、オタク気質なので、人付き合いは男女問わずそれ程得意ではない様ですが。
そんな、ちえり自身も主人公の学力を理解しているので、こうして勉強を頼みに来たという経緯があるんですね。

いわゆるギャル的な存在に見られるちえりですが、実際彼女もこれまでは今が楽しければOK的な考えでいた様ですが、最近になってそれだけではマズイんじゃないかと思いだしたらしいんですね。
なら、勉強をしておいた方が良いとは考えたけども、これまで何もしていなかったので、何からどうすればいいのかさっぱり(汗)
そこで、分かる人に勉強を教えてもらおうと考えた訳ですね。

見た目の印象から主人公もちえりが遊んでいる娘だと思ってたのですが、そんな姿に認識を改める事にし、彼女のお願いを快諾。
…まぁ、それとは別にやはり思春期の男子ですから、こんな見た目がHなちえりと一緒にいたいという下心もありましたがね(汗)

ともあれ、彼女に勉強を教える事になった訳ですが、クラスメートからお金を取る訳にはいきません。
教わるだけでは申し訳ないと恐縮するちえりは、Hな奉仕でお礼とする提案をして来る事となり、彼女からフェラで射精させてもらう事に。

こうして、勉強と引き換えにHな行為をしてもらう関係が始まったふたり。
そんな中で、主人公はHの時以外の勉強の際などに垣間見える彼女のある意味、真面目で真っすぐな姿勢に少しづつ心惹かれていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ちえりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

まぁ、タイトルがタイトルなので、やはりフェラは外せませんよね♪

彼女には、彼氏がいるので、彼女的には本番は浮気になるからダメだと言うんですね。
でも、フェラなら浮気じゃないからOKらしいってのが彼女らしい価値観と言うか…(汗)
これでは、遊び人とかって噂が流れるのも分からなくないですな(汗)

とにかくちえりのキャラクターですよね、この作品の肝は。
見た目、凄いギャルっぽい感じなんだけれども、意外と些細な事に喜んだり、純粋で真っすぐだったり気遣いのできる性格は会話の節々で感じ取れますね。
勿論、見た目通り?にHも大好きなのですが(汗)

そんな彼女と一緒に過ごす中で、自然と情を抱くのも当然な事ではありましたが、一方で彼女には彼氏がいるという事実が、複雑な所ではありますね。
彼女も彼氏の事を話す際には、普段以上の笑顔を見せられると、自分との関係の距離を感じる瞬間でもあった訳ですね。
よく考えれば、主人公の立場は彼氏側から見たら、後から来た存在なんだから、文句言える立場じゃないですけどねぇ(汗)

こんな関係性なふたりなので、フェラはOKだけども本番行為はNG(汗)
そのため、本番行為はかなり終盤も終盤までありません。
それまでは、フェラとかパイズリ、素股などでの射精展開だけですね。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

まぁ、十分Hなのは感じられる濃いめ行為描写だったり、挿絵もあるので、そんな物足りなさは少ないかと思います。
フェラが結構多めなので、好きな人にはむしろ良いのかも?

ちえりとの行為では、雰囲気がカラッとしたHさなのも特徴のひとつですね。
Hが好きなんだなぁと感じさせる彼女の言動、反応の良さは見ていて、微笑ましさも感じますね。
…勿論、いやらしさもですね♪

上記にもありますが、終盤でようやく本番解禁となります。
なので、回数自体はかなり少ないんですが、ここまでちえりとの関係を積み上げてきた中での念願の行為ですから、見所でもありますね。
元々、大胆な彼女ではありますが、主人公との関係を深める中でより一層積極的になっている感がありますね。
それくらい、主人公に真っすぐな想いをぶつけて来ているのが垣間見えて、エロ微笑ましいですねぇ♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「はましま薫夫」さんが手がけています。
他の作品だと「えろげー!」とか「euphoria」とかがありますね。

やはり、いかにもなギャルっぽい、ちえりのキャラデザインが印象的ですね。
健康的な色気、魅力に溢れた姿は彼女の愛嬌の良さも相まって、より魅力的に感じますね。
やはり、この褐色な肌色だと余計にセクシーに感じますよねぇ。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

身体付きも、メリハリのあるボディで学生とは思えない容姿なのも見所ですね。
こんな娘が学校いたら、そりゃ人気あるし、変な噂も流れるわな(汗)

今作では上記にもありますが、フェラシーンが結構多めなので、彼女のフェラ顔の描写も多いですね。
タイトル通り、しゃぶるのはお上手なだけに時にはドアップになって、主人公の肉棒を咥え込んでいる姿も目立ちますね。

また精液だったり、フェラの際に流れるよだれや、キスの際に舌同士に伝う唾液などの汁気の描写も印象的でしたね。
繊細に描かれている汁気表現が、このメリハリのある絵に良く合っていますね。
他の可愛い感じの絵柄では、違和感を感じるかもしれませんが、この絵柄の濃さとのバランスが良いですね。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、良い意味で第一印象を裏切った作品だったかな。
もっとHやりまくりなだけの話かと思ってたんですが、ちょっと違いましたね。
…まぁ、Hやりまくりってのはある意味間違いではないか、本番行為自体は少ないけれども(汗)

明るい雰囲気の作品ではありますが、要所要所ではベタなんですが、ちょっとシリアスめな展開もあり、それがアクセントになっていますね。
主人公もちえりも、それぞれ悩みなどを抱えていたりするんですが、ふたりの関係が深まるにつれて、お互いが解決の助けになっていったりと、より関係が強固なものになっていく過程が描かれているのは読み応えがありましたね。
こういうバックがあって、よりキャラの魅力が増して来る訳ですね。

タイトルで緩めな印象を抱くかもしれませんが、中々読後感の良い仕上がりになっていると思いますよ。

後、原作版だと後日談を無料配布しているみたいですね(プレイには本編が必要)
んで、それを見たら、どうやらこのノベル版のラストの展開が、そこみたいですね。
使われている画像も同じでしたので、多分そうですね。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

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