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オトナ文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:オトナ文庫

オトナ文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-05-07オトナ文庫
電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)posted with amazlet at 17.05.06春風栞 パラダイム (2016-11-30)売り上げランキング: 174,502Amazon.co.jpで詳細を見る2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想...

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2017-04-13オトナ文庫
処女ビッチだらけのテニス部合宿! アタシが処女だって証拠がドコにあんのよ!? (オトナ文庫 64)posted with amazlet at 17.04.13K-TOK パラダイム (2017-03-10)売り上げランキング: 16,318Amazon.co.jpで詳細を見る2017年3月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これといって目立たない男子学生です。そんな彼は、姉妹も所属しているテニス部でマネージャーとして活動していますが、テ...

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2017-02-15オトナ文庫
寝取り返し 〜お前の旦那だって僕の妻を奪ったんだから、いいだろう?〜 (オトナ文庫 65)posted with amazlet at 17.02.15雑賀匡 パラダイム (2017-01-31)売り上げランキング: 70,923Amazon.co.jpで詳細を見る2017/01/31発売のオトナ文庫の作品です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、三十代の会社員です。そんな彼は、1年前に大恋愛の末に結婚したばかりな新婚でもあります。とは言...

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2017-02-10オトナ文庫
巨乳×露出 −Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ! − (オトナ文庫 58)posted with amazlet at 17.02.10田中珠 パラダイム (2017-01-31)売り上げランキング: 9,423Amazon.co.jpで詳細を見る2017/01/31発売のオトナ文庫の作品です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、無類のおっぱい好きな男性教師です。そんな彼は、教え子「晴香」(はるか)の母親「夏美」...

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2017-01-08オトナ文庫
裏就活 〜何でもシますから挿入れてください! (オトナ文庫 57)posted with amazlet at 17.01.07布施はるか パラダイム (2016-12-20)売り上げランキング: 51,684Amazon.co.jpで詳細を見る2016年12月発売のオトナ文庫のレビューです。なので、私にしては珍しくオトナ文庫最新作のレビューですね、今月のは13日発売ですので。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一流企業に勤務する会社員です。そんな彼は、ある日、特別...

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2017-01-05オトナ文庫
ヴァージン・ワイフ、密やかな開通 ~あなた、お父さんに躾けられてしまったの…~(オトナ文庫 49)posted with amazlet at 17.01.05布施はるか パラダイム (2016-10-07)売り上げランキング: 18,699Amazon.co.jpで詳細を見る2016年10月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妻に先立たれた初老男性です。そんな彼は、慣れない一人暮らしに四苦八苦していた所、説得され息子夫婦の家に同居す...

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2016-12-11オトナ文庫
勃起するのはあなただけ! 女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活(オトナ文庫45)posted with amazlet at 16.12.10北原みのる パラダイム (2016-08-31)売り上げランキング: 115,203Amazon.co.jpで詳細を見る2016年8月発売のオトナ文庫です。今更、レビューです(汗)PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、そんな自覚とは裏腹に主人公は特別な存在として校内で認識される存在に...

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2016-11-19オトナ文庫
あやまちの密愛 ~夫に言えない義父との淫交~(オトナ文庫42)posted with amazlet at 16.11.19黒瀧糸由 パラダイム (2016-08-24)売り上げランキング: 95,610Amazon.co.jpで詳細を見る2016年8月発売のオトナ文庫の作品です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、1年前に退職をした初老男性です。既に妻を亡くしていた彼の家に、新婚の息子夫婦が同居を申し出てくる事となり、一緒に暮らし始める事に。ちょっとお互い硬さが...

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2016-10-15オトナ文庫
黒の教室(オトナ文庫36)posted with amazlet at 16.10.15緒莉 パラダイム (2016-06-21)売り上げランキング: 53,883Amazon.co.jpで詳細を見る2016年6月に発売されたオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、教職員、学生全員女性の女学園に赴任した男性教師です。唯一の男性として、教師として働く主人公ですが、それは表の顔でした。裏では、女性たちを物色し、自分の獲物として目を付けた女性を...

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2016-06-14オトナ文庫
奪〜人の妻(おんな)、売ります〜 (オトナ文庫39)posted with amazlet at 16.06.14雑賀匡 パラダイム (2016-06-10)売り上げランキング: 12,364Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、AV制作会社で働く社員です。彼の会社は、いわゆる寝取り、寝取られ系の内容を専門としたレーベルだったのですが、実はそれの他に裏の顔が…。それ...

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オトナ文庫 電車えっちパラダイス レビュー

電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)
春風栞
パラダイム (2016-11-30)
売り上げランキング: 174,502

2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。
そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。
若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想をたぎらす主人公でしたが、ある日、偶然にも彼女が実はHな願望を抱いていると知る事となり、手を出す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • みなみ
  • さくら
がいます。

みなみは、主人公と同じ電車を利用している女生徒です。
美しい容姿にナイスボディをしており、男を惹きつける魅力を持っています。
明るく活発な性格の持ち主であり、実はHに対して強い興味を抱いています。

左側がみなみ、右側がさくら。
電車えっちパラダイス

さくらは、みなみの友人です。
これまたみなみにも勝るとも劣らない立派なボディを持っています。
押しに弱く、おっとりとした性格の持ち主であり、彼女もまたHに対して強い興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が電車で見かける女生徒の持っているHな願望を知り、彼女と接触する流れですね。

これまで主人公は、電車で通勤する中で見かける美少女な女生徒、みなみが密かな楽しみとなっていたんですね。
何で名前を知っているか?
それは、彼女がそう呼ばれているのを聞いたから(汗)

まぁ、主人公に出来る事は遠目でチラチラ見て、こんなHな身体をしている娘とHな事したいなぁと妄想する事くらいなものでしたが。

そんな中、ある日主人公は日課の素人女性がネットに投稿しているHな投稿画像を漁っていた時に偶然あの娘…、みなみがHな画像を投稿していた事を知ったのです。
彼女の過去に投稿した内容を漁ってみると、何とも彼女のHな妄想、願望などが赤裸々に綴られていたのです。
その中には、電車の中でHな事をされてみたいな事まであったのです。

これを知った主人公は、本当にあの投稿はみなみの本心なのか?と半信半疑ながら、電車内にいたみなみに接近し、身体に手を伸ばしてみたのです!
これ、もし別人だったら人生終わっちゃいますね、現行犯で(汗)

その心配を他所にみなみの反応は、抵抗するそぶりもなく、主人公の手を受け入れる様な仕草、反応をした事で覚悟を決めた主人公はより激しく彼女の身体をまさぐる事に…。
そして、一方のみなみ本人は予期せぬ主人公の行動に驚きつつも、自身の欲望が叶う悦びに震える事になるのでした。

こうして、主人公はみなみとの濃厚な電車内での行為をエスカレートさせていき、更に彼女の友人であるさくらまでも同様に手を出していく事になる流れになっていますね。

ほぼ、これで全部のストーリーを語り切った気がします。
本当にそれだけの内容なので、ストーリー性を求める人はご注意を(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所のひとつとして挙げられるのは、電車内での行為って事だと思いますよね?
…でも、正直微妙かもしれませんね(汗)

どうしてかと言うと、読めばすぐに分かる事なんですが、女性陣があまりにもチョロイというか…、快感、欲望に素直なんですね。
なので電車内だろうと人の目が周りにあっても、そんなに気にすることなく、悶え、絶頂し、嬉々とした姿を見せつけてくれる事となり、全く淫靡さがないというか…(汗)
電車えっちパラダイス

そのため、こっそり人の目を気にして~みたいなノリではなく、むしろ見てみたいなノリなので、ジメッとした雰囲気の作品ではなく、ぶっ飛んだ雰囲気になっているんですね。

周りの乗客も当然、はしたなく行為に耽るヒロインたちに気づいてはいますが、咎める訳でもなく、ただ圧倒され、いつの間にか熱い視線をぶつけてくる有様の存在になっています。
あとがきによると、乗客の反応の描写を増やし、ストーリーを強化とありますが…、台詞がある訳でもないから、正直、これで強化?って思いますね(汗)
…余程、原作版では乗客は空気なんでしょうねぇ。

なので、主人公とヒロインたちは毎回電車内で他の乗客の視線を浴びながら、H三昧な移動をする事になりますね。


女性陣ふたりも、どちらもHな事には強い興味を抱いており、それをさらけ出せる主人公と出会った事で、それが開花しています。
最初から、とても処女とは思えないような過剰と言える程の反応を見せており、うすら寒さすら感じさせますね(汗)

常に電車内だけでの行為なので、普段どんな生活しているのか分からないんですが…、よく今まで性欲を抑えてこれたと思うレベルですな。
まぁ、男性経験はないものの、どちらも妄想好きで自慰しまくってたらしいので、それで何とか解消できてきたのかな(汗)
ですが、主人公と出会い、Hを経験した事でもはや自慰だけでは、それを抑えきる事など不可能となった事で、女性陣は主人公との行為を日々心待ちにし、全力でぶつかって来る事になりますね。

行為中には、彼女たち女性陣の視点での心情描写がされており、主人公との行為に対してメロメロである事が良く伝わる様になっています。
もうメロメロってか、デロデロというか、異常な程に心が持っていかれている様な(汗)

それだけに序盤からアクセル全開と言えるくらいに、飛ばしたノリで迫力ある行為が描かれていますね。
正直、それが全編にわたって続くので、お腹一杯なくらいです(汗)
もう少しメリハリ、緩急があっても良かったのではないかと思うんですが、それくらいに行為に対して貪欲ですねぇ。

最初は、みなみパートで、途中からは、さくらパートになっており、それぞれのヒロインが主人公との行為に溺れまくる様を見る事ができます。
最後の方では、ふたり一緒になってのハーレム…って言うのかなぁ(汗)

見た目的には、みなみはさくらよりも勝気そうな感じなんですが、ふたりとも主人公に対する反応は大体同じでしたね。
ふたり共、主人公をお兄さんと慕い、信頼し、素直に行為を受け入れてくれるのが印象的でした。
どちらかツンデレみたいな性格でも良かったかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「復八磨直兎」さんが手がけています。

可愛らしくムチっとしたボディラインが印象的ですね。
パキッとした肌の塗り方は、挿絵のモノクロ画でもある程度伝わりますね。
原作版の画像を後でみたら、かなり肌がぬめっている感じが強調されている様な感じですね。
電車えっちパラダイス

実際、行為では結構汁気の描写が多いのも特徴ですね。
後半ではより一層精液などの体液にまみれている女性陣の姿が目立ちましたね。
ちょっと出すぎな気はしますけどね、電車内でしょ、これ(汗)

後は、アヘ顔ですかね(汗)
ふたりとも瞳が上向いて、だらしない緩んだ表情を見せつけてくれますね。
大半が瞳に光が入っているので、まだ見れるものになっているかなとは思いますが、苦手な人はご注意を。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、電車内での行為という事を忘れているかの様な、振る舞いをしまくってHを堪能するヒロインたちって内容ですね(汗)
全く周りの目を気にせずに堂々と電車内での行為に耽るだけなので、好みは分かれるかもしれませんね。
いくらHでも恥じらいが殆どないのは、嫌な人もいるでしょうからねぇ。

それを気にしなければ、とにかくエロい女性陣との行為をこれでもかと味わえる内容に仕上がっているので、楽しめるかと思います。

個人的にはHなのは良いのだけども、もはや電車関係ないよね?って感じはしなくもないですかね(汗)
電車内での行為ならではって要素は、これといって見受けられなかったのもマイナスかな。
もう少し電車っていう要素を大事にして欲しかった気はします、単に行為の舞台だけでなく。

…しかし、上記にも書いてますが、これでもストーリーを強化したってなると、原作はどれだけヤルだけの話だったのか、逆に気になります(汗)

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オトナ文庫 処女ビッチだらけのテニス部合宿! レビュー


2017年3月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これといって目立たない男子学生です。
そんな彼は、姉妹も所属しているテニス部でマネージャーとして活動していますが、テニス部としての成績は微妙…。
そんな中、テニス部で合宿を行う事になるのですが、そこで話の流れがおかしな方向になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐野 ありか」(さの)
  • 佐野 みあか」(さの)
  • 桐生 ゆかり」(きりゅう)
  • 犬伏 カレン」(いぬぶし)
  • 間野谷 桜子」(あいのや さくらこ)
がいます。

ありかは、主人公の姉でテニス部に所属しています。
テニス部ではエースとして活躍しています。
派手な容姿とファッションで華やかな存在として認識されていますが、男性との交流は殆どない模様。
勝気で素直ではない性格です。
処女ビッチだらけのテニス部合宿!

みあかは、主人公の妹でテニス部に所属しています。
小悪魔的な魅力を持った存在であり、ギャル的な格好を好み、男女の交友関係は広いです。
意外とお兄ちゃん子でもあります。
処女ビッチだらけのテニス部合宿!

ゆかりは、テニス部部長です。
ありかとは、共にエース的な存在で切磋琢磨している関係でもあります。
品行方正なお嬢様なので、生真面目で思い込んだら一直線な面も。
処女ビッチだらけのテニス部合宿!

カレンは、主人公のクラスメートでテニス部の女子です。
アジア系のハーフ少女で、褐色の肌が印象的な存在です。
かなりマイペースな性格の持ち主でもあります。
露出の多い衣装を好んだり、見た目の印象から遊び人と思われている節も。
処女ビッチだらけのテニス部合宿!

桜子は、主人公たちテニス部の顧問です。
おっとりした雰囲気に立派な巨乳の持ち主でもあります。
生徒思いなのですが、思い込みの激しい面も。
処女ビッチだらけのテニス部合宿!

ストーリー展開


展開的には、主人公たちテニス部が合宿する事になる流れですね。

まぁ、それだけではただのテニス物な訳なので、それだけではないですよ(汗)

主人公は、テニス部のマネージャーとして活動している訳ですが、このテニス部はある問題を抱えていたんですね。
それは、公式戦で中々勝てず、結果が出せていない事でした。

練習試合では、姉のありか、部長のゆかりなどは凄い成績なのに、公式戦となると、結果が出ないんですね。
本人たちもそれを自覚しているのですが、それを克服する手立ては未だになかったのです。
ふたり共、周囲の目が気になる様なんですね、どうやら観客の。

大勢の観客に見られる事によって、緊張するのか、身体に余計な力みが入り、それまでの伸び伸びとしたプレイが出来なくなってしまい、ミスを多発させ、自滅してしまっていたのです。

そんな中、主人公は家で姉妹に自室のエロ本を見られてしまう事に(汗)
実はモテモテだろうと思ってた姉たちが男性経験のない事を、エロ本の反応などから知る事に…。
しかし、主人公に知られた事が恥ずかしいのか、姉、ありかが暴走し、主人公の股間を握って、結果的に射精させる事態に発展(汗)
処女ビッチだらけのテニス部合宿!

しかし、その事が意外な効果を発揮したのです。
翌日の試合で、ありかはこれまでとは違った堂々としたプレーを見せたんですね。
まぁ、前日の行為を考えれば視線など、相手にもならなかったんでしょうね(汗)

それは、姉、ありかも同様だったのか、ポツリとこぼしてしまったのが皆に知られて大騒ぎ(汗)
そこから、話は皆も主人公の股間を弄って、羞恥心に慣れたら成績も上がるという、凄い理論に発展し、合宿で体験しようという話に…。

こうして、主人公はテニス部の女性陣とHな行為をする事になる流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。

タイトルを見て分かるでしょうが、全員実は男性経験のない女性ばかりなんですよね。
生徒だけではなく…、顧問の桜子も、実はそうなんですよね(汗)

そんな女性陣が、主人公と関係を持つ事になるんですが、ヒロインによっては目的が違う様な。
最初の名目である、試合の見られる事をに対する羞恥心克服と本気で思っているのは、真面目な部長のゆかりくらいなものですからね(汗)
後は、単純にHに興味があるって感じのニュアンスが大半ですね。

まぁ、どのヒロインも何だかんだ主人公との関係は、それ程悪くはありません。
なので、主人公と関係を持つ事によって、何となく良い雰囲気に、それぞれなっていくって感じでしょうか。

そのため、性欲優先な展開での関係なんですけども、ほんのり甘さも感じ取る事ができますかね。
元々、妹のみあかは、主人公の事が好きですし、姉のありかは何だかんだ言いつつも…って感じでしたしね。

特にみあかは、行為をして主人公に甘える様になったりで、普段との小悪魔っぷりが控えめになって、より素直で可愛らしい印象が出ていましたからね♪
普段のちょっとませた態度も悪くないですが、こういうデレた姿も妹らしくで良いですね。
…半面、姉のありかは、かなりツンデレ寄りな性格の持ち主なので、中々手ごわいですけども(汗)

個人的には、カレンが結構印象的だったかな。
彼女ってマイペースで、行為にも軽いノリみたいな感じで始まったりするんですけども、その淡々とした感じ、やり取りなんかが逆に新鮮って言うか、クラスメートって感じがありましたね。
そこから関係を持って、少し女が出て来る感じも初々しさがありましたね。
まぁ、ここの女ってのは恋愛ってよりも、H寄りな感情が強いですけども、それでも行為でかなり激しく感情を出す様になったりという変化が垣間見えましたね。

一番、残念(勿体なかった)だったのは、顧問の桜子ですね。
彼女とは何気に一番最初に関係を持つんですが、以後は存在自体が殆どなくて、終盤になって、ようやく出て来る扱いの悪さでしたからね(汗)
その時点では、他の女性陣同様に関係を持つ事になって、定期的にHしているって説明の描写があっただけでしたし…。
一応、最後のラストの全員を交えたハーレム展開では彼女の行為も描かれていますけどね。


行為を重ねていくと、女性陣もかなりHに対してハマってきたのか、かなり積極性を見せる事に。
より激しく大胆に主人公を求めてくる事になり、もはやテニスの合宿なのか分からないレベルですね(汗)


上記にもある様に、終盤では全員交えてのハーレム展開になりますね。
顧問の桜子も交えての、全員横一列に並んでお尻を向けている様は、壮観ですね♪
処女ビッチだらけのテニス部合宿!

終盤では、全員妊娠してお腹が大きくなった状態での行為もありましたね。
色々、突っ込み所の多い状況ですけども、本人たちが問題じゃないならいいんですかね(汗)
全員ってのも、中々凄い光景ですよね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「金城航」さんが手がけています。

他の作品のゲームを見ると、巨乳系のが多いので、そういうのが得意なのかな?
確かに今作のヒロインも巨乳揃いですしね♪

個人的には、巨乳もですが、女性陣の表情が印象的でしたねぇ。
何とも表情を赤らめている彼女たちの表情は、艶っぽさを感じさせますね。
まぁ、こんな色気あれば、皆、経験豊富そうに見えますね(汗)
処女ビッチだらけのテニス部合宿!

やはり独特の存在感は、ハーフ娘のカレンでしょうか。
何とも気だるそうな感じが、また異彩を放っていますね(汗)
それでもHシーンでは、かなり表情豊かになっていましただけに、普段とのギャップも見所ですね。

終盤のヒロイン全員の腹ボテ姿は、あんまり見る機会(枚数)がないのが、ちょっと勿体なかったですねぇ。
この人数で1枚だと手狭ですから、複数枚欲しかったってのは贅沢ですかね(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、明るくHな展開が味わえる作品でしたねぇ。
恋愛色は、どうしてもストーリー的に控えめでH寄りな仕上がりになっていますが、そんなに気にならないかな?
何だかんだ、好かれている様な感触はありましたしね。

人数が多いゆえに、個々の描写は控えめですが、全員分って事でそれなりに満足感は得られるかなと思います。
ノリが合えば、中々楽しめるかと思いますよ。

原作PC版


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オトナ文庫 寝取り返し お前の旦那だって僕の妻を奪ったんだから、いいだろう レビュー


2017/01/31発売のオトナ文庫の作品です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、三十代の会社員です。
そんな彼は、1年前に大恋愛の末に結婚したばかりな新婚でもあります。
とは言え、仕事が忙しく最近は中々早く帰れず妻を構ってやれない日々…。

そんなある日、珍しく早く帰宅できた主人公は、その最中に目を疑う光景を目撃する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐々谷 真梨」(ささたに まり)
  • 田宮 明美」(たみや あけみ)
がいます。

真梨は、主人公と同じマンションで隣に夫婦で住んでいます。
どこか影があるというか、言葉数が少なく大人しい性格で、豪快な夫とは対照的な存在でもあります。
夫を立てる淑やかな女性です。
寝取り返し お前の旦那だって僕の妻を奪ったんだから、いいだろう

明美は、主人公の妻です。
主人公とは、10歳年下という年齢差があり、元同僚でもあります。
明るく活発な性格で、主人公に健気に尽くしてくれています。
しかし、ある秘密が…。
寝取り返し お前の旦那だって僕の妻を奪ったんだから、いいだろう

ストーリー展開


展開的には、主人公が帰宅時にある光景を目撃する事となる流れですね。
まぁ、タイトルとかである程度察せれるとは思いますが(汗)

主人公は、まだ結婚してから1年という新婚だった訳ですが、妻の明美との時間はあまりとれていなかったんですね。
それは、仕事が忙しく家と仕事の往復で1日が終わる様なもので、それこそ明美との新婚らしい営みはご無沙汰だった訳ですね。
主人公としては、寂しい思いをさせて申し訳ないと思う一方で、今後の夫婦の将来のためにも蓄えもしたいというのもありました。

そんな中、ある日頑張って仕事を片づける事が出来た主人公は、いつもよりも早い時間に帰宅できる事に。

住んでいるマンションの近くの公園を通りかかった時でした、妙な声が公園内から聞こえたのです。
気になって公園を覗いていると、隣に住んでいる夫婦の真梨の姿を見つけたのですが、その姿は驚きの姿でした。

何と、真梨は公園内のベンチに座り、どこかを見つめながら一心不乱に自分を慰めていたのです。

公園内で淫らな姿を晒している隣人の姿に動揺する主人公は、自慰に耽る真梨の視線がどこに向いているのか確認すると、またも衝撃的な光景を目撃したのでした。
真梨の夫である佐々谷と家で自分を待っているはずの妻、明美が公園内で行為に耽る様を…。

そう、妻の明美は隣人の佐々谷と不倫関係にあったのです。
そして、行為中に見せるやり取りは、生々しく、これが今回だけではない事を感じさせるものでした。

これまで自分に見せていた妻の顔は、偽りだったのか?
大恋愛の末の新婚生活は、いったい何だったのかと苦しむ事となる主人公。

その後の明美は、主人公に知られているとは思っておらず、相変わらず甲斐甲斐しい妻を演じ、自分に接してくる事に。
そんな姿が裏切られたと悟った主人公には、酷く滑稽なものに映り、心が冷めていくのを感じる事になる訳ですね。

その感情は明美、相手の佐々谷への激しい怒りとなるのは、当然の事でした。
しかし、ただ明美と離婚するだけでは、それこそふたりには好都合となるだけだろうと考えた主人公は、ある考えに…。

それは、自分も相手の妻を奪って、同じ苦しみを与えてやろうという、暗い感情でした。
こうして主人公は、佐々谷の妻である真梨の弱みを握り、彼女と関係を持ち、夫から奪ってしまおうとする流れとなっていますね。


こう書くと、結構な重さ、暗さを感じるかもしれませんが…、正直そこまでは(汗)
なので、そんなに身構えずに読めると思いますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他ではバイブなどの小道具を利用する様な展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所は、寝取られ&寝取りって要素ですね。
なんですが…、上記でも書いた様に正直そこまで凄いって感じではなかったのがあるんですよね(汗)

そもそもなんですが、私の感覚で言えば、寝取られ物と寝取り物の印象って同格ではないんですよね。
自分の妻なり、彼女なりを寝取られてしまうという内容のインパクトよりも、こちらから相手の物を寝取るって行為は私の中で弱いんですね、それってただの凌辱物というか。
なので、どうしても寝取り物は印象が弱い傾向があるんですが、それは今作も同じ。

となると、寝取られ要素なんですが…、これが珍しくインパクトの無い作品で(汗)

何故かと言うと、主人公の新婚1年の妻、明美ですが、あんまり感情移入できないタイプでして…。
キャラデザインを見ると分かるんですが、かなり妻感が薄いんですよね、まだまだ遊びたい感があると言うか(汗)
だから、彼女が主人公を裏切って他所の男と関係を持っているって事を知っても、「あぁ、納得」と言う印象を与えるキャラなんですよね(汗)

そんな印象を与える妻なだけに、寝取られて悔しいとか、あんまり感じなかったんですね、感情移入していないので。
明美の行為も最初に描かれている相手は、主人公ではないので、余計に自分の妻である感覚が乏しく見えたってのも影響しているかもしれませんね。
もっと自分の妻に愛着を持たせるような描写なりがないと、ギャップもないもないから肝心の所で何も響かないですねぇ。

なので、寝取られとしては相当弱いと思います、主人公はそれなりにショック受けてますがね(汗)

まだ真梨を寝取っている方がマシでしたね、それも弱めではありますが。
真梨は、元々かなり控えめというか、大人しい性格の持ち主で明美よりも妻らしい印象を与えるキャラではあります。
そして、真梨は夫が主人公の妻、明美と関係を持っている事を知りつつも、夫に尽くしている所があります。

それだけに主人公としては、夫よりも彼女には自分との行為でより強い快楽で夫の存在を上書きし、自分の物にしてやろうとする訳ですね。
ですが、行為をしても確実に主人公の行為で絶頂しつつも、言葉では頑なに夫への言葉を口にする彼女に主人公は複雑な感情を抱き、様々な行為、シチュエーションで彼女を責め立てる事に。
まぁ、自分の妻は真梨とは正反対な反応を夫以外の行為で見せてましたからねぇ、思う所はあるでしょう(汗)

次第に、以前よりも確実に主人公との行為を受け入れるのを抵抗していた真梨が徐々にですが、主人公との行為を受け入れ始める様に…。
勿論、普段はそこまで露骨な姿勢を見せる事はない彼女ですが、どこかに心待ちにしている様な節が垣間見える様になりますね。
彼女の反応って、いかにもな迫られてダメダメと言いつつも…みたいなノリというか、そんなのがハマるキャラクターなんですよね(汗)
寝取り返し お前の旦那だって僕の妻を奪ったんだから、いいだろう 寝取り返し お前の旦那だって僕の妻を奪ったんだから、いいだろう

だから、明美と真梨が最初の立場が入れ替わってたら、また大分受ける印象も違ったのでは?と思いますね。
明美と違って、寝取られたダメージはかなりのものになりそうですねぇ…。

あ、一応、妻である明美との行為もありますが…、あっても今更ねぇ?(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「川合正起」さんが手がけています。
オトナ文庫では、レビューしてた「あやまちの密愛」も、そうですね。

可愛らしさを感じる人妻像が魅力的ですね。
まぁ、明美はちょっと毛色が違いますけれども、デザイン自体は嫌いではないですよ、人妻っぽくないってだけで(汗)
どっちも似たようなタイプでは、印象が薄くなるとかもあるんでしょうしね、きっと。

どちらも巨乳で、タイプの異なる魅力、色気を持っていますね。
でも、やはり主人公が絡む機会の多い真梨の方がボリュームが圧倒的に多かったですね、実質ヒロインですし。
序盤の嫌々な行為をする事になる彼女が、行為を重ねる中で次第にどこかそれだけではない色が垣間見える様になる違いも見所ですね。
寝取り返し お前の旦那だって僕の妻を奪ったんだから、いいだろう

挿絵数:22枚

総評


全体的には、寝取られと寝取り要素が混ざった内容の作品でしたね。
まぁ、上記でも散々書いているように、それらは特別凄く強いものではないので、かなり薄いマイルドな仕上がりになっています。
なので、あんまりそれらの要素に期待しないで見た方が良いかも知れませんね(汗)

苦手な人でも何ら問題なく見れると思う仕上がりは、ある意味ではおすすめですかね?(汗)

ちなみに、原作版は「お前の旦那だって俺の妻を奪ったんだから、いいだろう? 復讐のネトリ」というタイトルになっており、少し今作とは違っています。

今作では「俺」ではなく、「僕」となっているのも違いの一つですね。
一人称が俺から僕になっている分、受ける印象もどこかマイルドになっているかもしれませんね。
まぁ、原作版していないので、あくまでも想像ですけども(汗)

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お前の旦那だって俺の妻を奪ったんだから、いいだろう? 〜復讐のネトリ〜

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オトナ文庫 巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ! レビュー


2017/01/31発売のオトナ文庫の作品です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、無類のおっぱい好きな男性教師です。
そんな彼は、教え子「晴香」(はるか)の母親「夏美」(なつみ)に思わず一目惚れしてしまい、交際を始める事に…。
しかし、夏美の娘である晴香もまた主人公に好意を持っており、告白してくる事に…。

ふたりとも立派な魅力的な巨乳であり、主人公は流されるままにふたりと関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 狛江 晴香」(こまえ はるか)
  • 狛江 夏美」(こまえ なつみ)
がいます。

晴香は、主人公が担任をしているクラスの女生徒です。
明るく天真爛漫な性格と可愛らしい童顔に加え、巨乳という存在で男子からの人気も高いです。
主人公に対して、恋心を抱いており、何かと主人公に絡んできます。
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

夏美は、晴香の母親です。
未亡人であり、晴香を女手ひとつで育てています。
娘以上の爆乳の持ち主でもあります。
自分に自信が持てない押しの弱い性格をしています。
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

ストーリー展開


展開的には、主人公が晴香の母親の夏美に一目惚れをし、交際を始めるものの、その一方で娘である晴香とも関係を持ってしまう流れですね。
…ダメな教師ですねぇ(汗)

この主人公は、巨乳に目がない巨乳好きなんですね。
まぁ、よくある自称~好き系な主人公に見えましたけどね、無個性な主人公に個性を持たせるためだけの(汗)

それはさておき、そんな主人公は晴香と母親の夏美を交えての進路相談を行う事になったのでした。
そこでやって来た夏美を見て、主人公は彼女に一目惚れをしてしまったんですね(汗)

晴香という年頃な娘がいるとは思えない様な若々しさに穏やかな物腰。
何より娘以上の爆乳の持ち主という、主人公の好みのタイプだった彼女にあっという間に惹かれてしまった訳ですね。
…そして、その感情は主人公だけのものではなかった様で、夏美もまた主人公へときめいちゃった様ですね(汗)

こうして、晴香以外の関係者には内緒の夏美との交際が始まったのでした。
そこから3カ月程度経過しても、まだ手をつなぐ程度の清い交際だったのですが、ある日、主人公は遂に関係を進めるために行動を開始する事に。

晴香が部屋で勉強している最中に、主人公たちは遂に関係を持つ事となったのでした。
圧倒的な迫力のボディに恥じらう穏やかな夏美との関係を深めた事に喜びを感じる主人公でしたが、ここでまさかの横槍が…。

何と、部屋で勉強していたはずの晴香に主人公たちの行為を目撃していたというのです。
そして、晴香から自分も主人公の事が好きだったので、自分ともHをして欲しいと懇願される事となってしまい、断ろうとするものの、夏美とはまた違う魅力を持つ彼女に迫られてしまい、結果として拒み切れずに晴香とも関係を持ってしまう事となる流れですね。

交際している相手の娘とも関係を持つとか、もう泥沼地獄ですね、これは(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
やはり、主人公が巨乳好きって事や女性陣が皆、巨乳、爆乳なだけにパイズリを始めとした胸関係の行為描写が多いのも、今作の特徴ですね♪
そういう関係もあって、挿入といった本番行為はない訳ではないんですが、結構少な目ですね。

特に晴香とは全編通して2回程度の回数なので、かなり少ないですね。
大半が女性陣の乳弄りに集中した作り、構成なので、それが苦手だったり嫌な人はご注意を。
女性陣の行為中の反応も中々良いですし、巨乳嫌いとかじゃなければ十分楽しめるとは思いますけどね。
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

後、巨乳要素もですが、タイトルにもある様に、今作では露出の要素も含まれています。
これは、女性陣は露出願望があるってよりかは、誰かに見られるかもしれないという状況下では、余計に興奮してしまう節があるんですね。
まぁ、性癖と称すると若干オーバーかなと思う程度のマイルドなものと思って頂ければって感じでしょうか。

そのため、大体いつもどこかで人の気配がある様な状況での行為になります(汗)
例えば、晴香だったら学校内でとかですね。

夏美に関しては、家の中では人目を気にしないで済むゆえか、彼女に仕事を紹介するという名目を利用して様々なシチュエーションの仕事をさせて、そこでの行為になるという強引な手段を使っていますね(汗)
まぁ、結果としてその職場の制服だったりになるので、コスプレ要素もほんの少し含まれているかな?

ふたりともHをしている所を人に気づかれてしまうのではないかという状況下で、勿論怯えてしまうなどの恐怖心もあるんですが、その一方で肉棒を咥え込む力が増したり、感度が向上したりという肉体の反応があるのも事実なんですよね。
主人公もそんな女性陣に触発される様に、更に肉棒を硬くさせてしまう訳ですねぇ。
…主人公も中々の性癖ですよね(汗)
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

終盤では、夏美だけ唯一周りの目がある中での行為もありましたね。
これも夏美の仕事の一環から始まる展開なんですが、ここだけは例外で主人公との絡みを周りに見せつける形になっていますね。
まぁ、挿入とかの本番行為はなくて、あくまでも夏美の爆乳や大きくなった乳首を丹念に弄りまわして、絶頂させる様を見せつけるってシチュエーションですね。

最後は、夏美、晴香を交えてのハーレム展開になっていますね。
ふたりとも大きな胸を持っているだけに、それを駆使したWパイズリなどは見所ですね。
また、お互いに主人公に好意を持っているだけに、ちょっと相手を意識したやり取りなんかもありましたね。
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「真木八尋」さんが手がけています。
これまでの作品を見ると巨乳物が多いみたいなので、今作もピッタリですね♪

穏やかで母性的な夏美、活発で童顔な晴香という、異なるタイプの女性陣ですが、それぞれに違った魅力を持っています。
巨乳×露出 Kカップもぎたて果実とLカップ熟れた果実のお外でぷるるん味比べ!

夏美は、上記にも書いた様にコスプレ要素も含まれているので、スーツ姿などの恰好だと普段の恰好とは違う雰囲気が味わえて良かったですね。
晴香は、学生なのでコスプレではなく、本物な制服姿を見る事ができます。
体操服姿もあったりで、余計に彼女の巨乳が強調された形になっていますね♪

どちらも巨乳、爆乳の持ち主なので、当然かなり大きいです。
なので、あまりに大きすぎると人外みたいに見えて気持ち悪く感じる人も中にはいるとは思いますが、許容範囲内かなとは思いますね。
まぁ、巨乳好きじゃない人は、これを読もうとは思わないでしょうけども(汗)
 
挿絵数:23枚

総評


全体的には、巨乳と露出という要素を含んでいますが、正直そこまでフェチ感はなかった様に感じましたね。
なので、巨乳は好きだけども露出は…みたいな人でも問題ない程度の塩梅かとは思います。

他のオトナ文庫とは違い、明るめなテイストの作風なので従来のオトナ文庫が苦手な人でも読みやすい作品に仕上がっていますしね。
ぷちぱら文庫で何故、発売しないのか良く分からないくらいですし(汗)

オトナ文庫ではよくある様な、胸糞の悪くなる展開もないので、普通に楽しめる作品ですね♪

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オトナ文庫 裏就活 レビュー

裏就活 〜何でもシますから挿入れてください!  (オトナ文庫 57)
布施はるか
パラダイム (2016-12-20)
売り上げランキング: 51,684

2016年12月発売のオトナ文庫のレビューです。
なので、私にしては珍しくオトナ文庫最新作のレビューですね、今月のは13日発売ですので。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一流企業に勤務する会社員です。
そんな彼は、ある日、特別推薦枠就活生の面接官に抜擢される事に。

そこで主人公は面接する事になった、ふたりの女性に目を奪われる事に。
女性としての魅力を持つふたりの女性に対し、欲望を抱いた主人公は、面接官という立場を悪用し、言葉巧みに女性たちと関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 十文字 亜由美」(じゅうもんじ あゆみ)
  • 片倉 由貴」(かたくら ゆき)
がいます。

亜由美は、著名な経営学者を父に持ち、自身も様々な事に秀でた才媛です。
主人公の会社に特別な憧れを持っており、入社を強く希望しています。
誇り高く勝気なお嬢様気質を持っており、男性経験はありません。
裏就活

由貴は、プログラム技術に長けた女性です。
とにかく人見知りが激しく、人と接するのが苦手であり、反面ネットでは積極的な面を見せるオタク気質な面があります。
意外に性的な事に対して、強い興味を抱いています。
裏就活

ストーリー展開


展開的には、一流企業の面接官となった主人公が面接官の立場を悪用し、女性たちと関係を持つ流れですね。
…まぁ、ろくでもない奴ですねぇ(汗)

冒頭では主人公の立場、状況などが描かれているんですが、正直無くても問題ない様な要素でしたので、カット(汗)
まぁ、面接官に抜擢されるって事だけが重要なので、それだけ分かればよろしいかと。

主人公の勤務する会社は、とにかく有名な一流企業な訳で、そこに入りたい者は多い訳ですね。
そんな中、主人公は特別推薦枠の人間を面接する役目を与えられたのです。

特別推薦枠に入る様な存在は、大学側が太鼓判を押す優等生ばかりなので、よほど何かない限りは面接は形式だけの物であり、採用間違いなしとなる存在なんですね。
なので、主人公としては形式上だけの仕事だった訳ですが…。

面接したふたりの女性…、亜由美と由貴のふたりに目を奪われてしまう事に。
容姿、身体付きなど魅力溢れるふたりを見て、主人公はエロモードに(汗)
まぁ、当然誇り高い亜由美には小馬鹿にされ、人見知りな由貴にはドン引きされるという、情けない状態になってしまうのですが(汗)

しかし、この主人公、自分が悪いのにも関わらず、そんな態度を取った女性陣にご立腹。

そんな主人公は、この面接官という立場を悪用し、自分の好き勝手に女性たちを手に入れようとする事を決意する流れですね。

これだけでも伝わるか分かりませんが、かなり動機が緩いというか…、馬鹿っぽい(汗)
主人公は、本当に一流企業に勤務しているのか疑うレベルに、子供っぽい性格に感じましたねぇ。
なので、全然重苦しい雰囲気など微塵もないテイストになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、自慰などがあります。

どうやら原作版では、自分で任意に面接する相手を選択する事で、そちらのヒロインのストーリーに分岐するっぽいみたいですね。
このノベル版では、両方のヒロインと同時並行に関係を持っていく事になりますね。

どちらも性格が異なるタイプと思うんですが、意外に共通しているのは、押しに弱い所かな(汗)
どう考えても主人公からの命令というか、指示はセクハラ以外の何物でもない訳ですが…、ってかセクハラ以上な悪質な内容ですけどもね。

そんな普通であれば絶対従う訳のない内容を、彼女たちは何だかんだありつつも従うんですね。
勿論、根底には逆らえば、この企業への就職が絶望的となるであろうという点が大きく働いているのは明らかですね。
後は、どちらの女性も結構勢いに流されやすいというか、主人公が強く出ると弱い所があるんですね。

オドオドとした印象の由貴は分かるんですが、お嬢様で勝気そうな亜由美までも、そうとは思わず、そこは意外でしたねぇ。
勿論、どちらも完全に納得している訳でもないので、困惑などの色が隠せないですが、大して言葉巧みでもない主人公の言葉に丸め込まれている感はありましたね(汗)
…本当にふたりとも優秀なのかな?(汗)

そんな訳で、主人公のとんでもない内容を心底信じてはいないものの、逆らえずにHな行為をする事になりますね。

ふたりとも初体験の時から、割と反応が良かったのも印象的ですね。
特に由貴は、普段オドオドとした態度が目立つ中で、行為中は結構熱っぽい反応が返ってくるなど、素質?を垣間見えていますね。
裏就活

まぁ、由貴はどうも官能小説を愛読しているという趣味などがある様で、男性経験こそなかったものの、性行為に対してかなり興味があったってのが大きいですね。
なので、行為では主人公も時に戸惑う様な反応をする事も。

一方で亜由美は、お嬢様でプライドの高い性格の第一印象からは一転。
意外とMっ気があるのが、徐々に明らかになっていきますね。
もしかしたら、実は隠されたこういうMっ気のある性格が強く出てこられると押しに弱い所に繋がっているのかもしれませんね。

主人公も途中から、彼女の気質を見抜いて、より彼女のMっ気を刺激する様な内容、シチュエーションでの行為で亜由美を物にしようと企む事になりますね。
裏就活

由貴は、普段からそういう官能小説などを読んでいた事もあり、元々性欲、好奇心が強くあるので、結構早くのめり込んでいった印象ですね。
小説にある行為の場面に自分を重ねて妄想してたりと、想像力豊かな面があるだけに、普段とのギャップが感じられますね。
裏就活

終盤では、ふたり一緒になっての行為もありますね。
最初の顔合わせでは、ちょっとライバル視している所も見受けられましたが、すぐにお互いの存在を認め、一緒に行為に耽る様になりますので、問題はないですね。
女性陣での会話も何かすっかりこの状況に適応して、互いの身体をエロい、エロいと褒めあったりで微笑ましいですね。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「DAIKICHI」さんが手がけています。

普段からどこか色気を感じさせる表情が印象的ですね。
普段から表情を赤らめているせいで、そう感じるんですかね?
頬を赤らめているせいか、一層、由貴は恥ずかしがっている様に見えますし、亜由美はお嬢様な中に可愛らしさを感じさせますね。

主人公の行為でも、そんなに痛々しさを感じさせない表情なので、苦手な人でも見やすいでしょうか。
裏就活 裏就活

一部では、若干アヘ顔的な表情がありますね。
目が上を向いて、舌を突き出している程度なので、そこまでエグさは感じさせないとは思いますが、普段よりも確かに快感でおかしくなっているのが伝わる表情にはなっていますね(汗)
普段は黒目が目立つだけに、それが小さくなっているから余計にそう感じるんでしょうね。

まぁ、そこまで我慢できないレベルではないとは思いますが、苦手って人は一応ご注意を。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、思ってた以上に緩いノリというか、コミカルとすら思う内容だったのは予想外でしたね(汗)
タイトル的にも、もっとヘビーな物をイメージしてただけに、拍子抜けと言うか…。

そのため、重いハードなノリを期待すると完全にがっかりする事になりますが、あんまり重苦しい雰囲気は苦手という人には読みやすく、楽しめる内容になっているとは思いますね。
…皆、優秀な人間なはずなんですけどねぇ(汗)
まぁ、痛々しく感じないってだけでも、かなり読みやすくHを楽しめる訳ですので、こういうものだと分かっていれば十分アリかと。

まったり読めるノリになっているので、気軽な作品を読みたいなら楽しめると思いますよ。

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オトナ文庫 ヴァージン・ワイフ レビュー


2016年10月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妻に先立たれた初老男性です。
そんな彼は、慣れない一人暮らしに四苦八苦していた所、説得され息子夫婦の家に同居する事に。
同居生活を始める中、主人公は息子の妻である「久留美」(くるみ)に黒い欲望を抱くのを自覚する様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浅石 久留美」(あさいし くるみ)
がいます。

久留美は、主人公の息子の妻です。
おっとり落ち着いた性格の持ち主であり、お嬢様で箱入りで育った育ちの良さがあります。
ヴァージン・ワイフ

ストーリー展開


展開的には、主人公が息子の妻である久留美に欲望を抱く事になる流れですね。
よくある流れな作品ですな。
まぁ、パクリとかではなく、どうしても似たような流れになるんでしょうねぇ、この手の話って。

そんな主人公は退職をして妻との余生を楽しむつもりだったのですが、息子の結婚の後に亡くなってしまい、一人暮らしを余儀なくされてしまったんですね。
生活も荒んでしまい、それを見かねた息子夫婦が一緒に同居を持ちかけてきたのです。

最初は、主人公はその話を色々理由を付けて拒んではいたのですが、息子の説得に折れて、同居を開始したという経緯ですね。
まぁ、拒んでいた理由の中には息子の妻である久留美に対して、良からぬ欲望を抱いていたためでもあるんですよね(汗)
息子の妻に対して、歪んだ性欲を抱くのは、さすがにマズイと主人公も自覚して距離を置いていた訳ですが、同居する事になり、日ごとに増す欲望…。

また困った事に、主人公の息子はとにかく奥手であり、久留美とは結婚2年目でもあるのに、まだ結ばれていないと息子から相談される始末であり、まだ誰の物にもなっていない久留美の身体を想像し、主人公の欲望は刺激される結果となっていたのです。

そして、ある日…。
偶然、主人公の部屋を掃除していた久留美がたまたま主人公の持っていたエロ本を発見し、興奮する様を目撃した主人公は、遂に行動を開始する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、久留美との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラやパイズリなどがあります。
一部では、ローターやアナルバイブなどを使用する展開もありましたね。

やはり見所は、自分の息子の妻を寝取るというシチュエーションでしょう。

主人公は、元々亡き妻との関係は良好であり、退職後は妻との生活(性生活も含め)を楽しみにしてたんですね。
それが妻を亡くした事で、たがが外れた格好となっており、亡き妻の様な性に奥手な久留美に余計に食いついた所はありますね。
だからって、手出しちゃいかんですけどね、実際(汗)

また久留美は、主人公の息子である夫を愛しているのですが、夫婦の関係はまだなかったんですね。
夫も彼女も奥手であるゆえに、行為に至るきっかけを言い出す事ができなかった訳ですね。
でも、久留美も年頃の女性ですから、ちゃんと性欲はあるんですよね。

だからこそ主人公の部屋でエロ本を見てしまい、興奮してた訳ですね。
そんな所を主人公に目撃されてしまい、主人公のペースに流されてしまう事になりますね。

勿論、いきなり挿入なんて事はしませんが、最初から彼女の股間を中高年らしく?ねっとりと愛撫されてしまう事に(汗)
経験もなく、自慰の経験もそこまでなかった久留美なので、いきなりの愛撫の前にちょっとした錯乱状態に。
これまで絶頂を知らずに生きてきた彼女なだけに、いきなり義父にそんな愛撫をされているなどの異常な状況に整理が追い付いてないのが垣間見えますねぇ。
ヴァージン・ワイフ

初めての絶頂を経て、久留美の態度はその後もあまり変化がない様に感じるものの、やはり意識するとよみがえる感覚に戸惑う事に…。
主人公は、その後も彼女に迫り、様々な行為で快感を与えていく事に。

そして、遂に夫ではなく義父に処女を奪われてしまう事になる久留美。
一度身体を許してしまえば、もはや抵抗も弱々しいものとなり、ますます主人公の行為はエスカレートしていきます。
勿論、彼女は行為に対して嫌がる仕草、台詞は常に口にしますが、それ以上に行為でしっかりと感じてしまい、はしたない声を出しますけどね。
ヴァージン・ワイフ

お約束の夫と主人公を比べてしまう流れもしっかりありますね。
最初は夫婦関係のなかったふたりですが、途中で久留美は夫と遂に結ばれる事になる展開があります。
まぁ、そこの描写は一切ありませんけどね。

その時まで童貞だったらしい夫と、その父である主人公。
まぁ、男性としての能力、テクニックなどは比較にならないでしょうねぇ(汗)
ようやく夫らしく振る舞えたと浮かれる夫の姿が余計に悲しいですね(汗)
ヴァージン・ワイフ

ちなみに後で初夜の際に夫が興奮しちゃって久留美を乱暴にし過ぎてしまったと口にしてたのを耳にして、久留美が「…あれで?」絶句してたのが印象的でした(汗)
結果として、この件を抜きにしても、夫相手では満足できない身体になってしまったと、彼女自身が再認識してしまう事になりましたね。

実際、ある程度関係を続けてきた頃になると久留美の反応もかなり主人公に素直になっていく様子が垣間見えます。
終盤近くまで来たら、もはや積極的に彼女の方から主人公の部屋を深夜に訪れる様になったりと、離れられない状態になってきているのが分かりますね。
…知らぬは、夫ばかりですねぇ。

意外だったのは、フェラなどの行為が思った以上に少なかった所ですね。
登場も結構終盤だったりと、少し物足りなさは感じたものの、そんな行為を何だかんだと許すまでになったという久留美の心情の変化も見える場面ですね。

終盤では、妊娠し、お腹が大きくなった状態での行為も描かれています。
…誰の子供なんですかねぇ。
母乳も出る様になり、より淫らな女性と変化した久留美の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

可愛らしく柔らかい絵柄が印象的ですね。
そんな清純そうな久留美が、小汚い主人公に良い様にされてしまうというね(汗)
主人公の小汚い顔が描かれているのは、人によって好き嫌いが分かれると思いますね、私もない方が好きですが(汗)
ヴァージン・ワイフ

久留美の表情は、基本的に変化しないので表紙絵の表情が好みであれば問題ないかと思います。
光を失ったりとか、そういう分かりやすい大きい変化がないですね。
アヘ顔のひとつもありそうですが、特にそれっぽいのはなかったですので、人によってはあまり変化がない表情と思うかもしれませんね(汗)

逆に言えば、可愛らしい絵柄のままなので、エグさも薄く、嫌悪感を抱きにくい絵柄とも言えますし、どっちを好むかって所でしょうか。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、展開として珍しいインパクトのあるものは、これといってなかったものの安定した作りかなと。
元々、この手の作品は似通っているだけに、こんなものかなと思いますけどね。

あまり変に暗く重い話ではないので、比較的見やすい仕上がりの作品になっていますね。
ヒロインである久留美のデザインが好みであれば、より楽しめると思います。

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ヴァージン・ワイフ、密やかな開通

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ヴァージン・ワイフ 密やかな開通〜あなた、お父さんに躾けられてしまったの…〜

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オトナ文庫 勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活 レビュー


2016年8月発売のオトナ文庫です。
今更、レビューです(汗)
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、そんな自覚とは裏腹に主人公は特別な存在として校内で認識される存在になる事に…。
何と、主人公は校内で唯一の勃起できる男性だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 速水 皐月」(はやみ さつき)
  • 宮沢 朋美」(みやざわ ともみ)
  • 一色 千鶴」(いっしき ちづる)
  • 鈴川 由美子」(すずかわ ゆみこ)
がいます。

皐月は、主人公の学校の体育教師です。
活発で熱血な性格で、言動が少し男っぽい所があります。
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

朋美は、主人公の学校の美術教師です。
穏やかで柔らかい雰囲気を持った女性で、生徒から慕われている存在です。
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

千鶴は、主人公の学校の生物教師です。
冷静沈着な性格のクールビューティーです。
しかし、行為に関しては結構な情熱的でもあります。
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

由美子は、主人公の学校の国語教師です。
この中では唯一となる人妻でもあり、夫との間には子供が出来たばかりです。
家庭的で母性的な優しい性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が学校内で唯一となる勃起できる男性だったという流れですね。
…端折り過ぎか(汗)

どうも、この世界では深刻な少子化と男性機能の衰えが顕著になっているらしいんですね。
しかし、主人公はあんまりそれを本気にしていなかったんですね、これまでは。

何故ならば、主人公は普通に勃起するし、何ともなかったから。
なので、主人公はそんな世界の問題を楽天的に考えていた訳ですね。

そんな中、学校である検査が行われる事に。

それは、何と女教師たちによる勃起検査が行われており、男子生徒を調べていたんですね。
そして、主人公は校内で唯一となる、勃起できる男子生徒と判明し、女教師たちによる性教育指導を受ける事となってしまうのでした。

性教育指導というのは、ザックリ言えば、勃起を促す様にするって事なんですね。
主人公は勃起できますが、今や他の男子は一切勃起しない状態にあるだけに、そんな男性の性的興奮を刺激して勃起させようって事ですね。
なので、主人公は女教師たちとHな行為を行い、それを周りに見せつけ、勃起を促そうという流れになっています。

…直球ですねぇ、もはや深刻な少子化の前には手段は選べないのか(汗)

こうして、主人公は性教育指導という名目で女教師たちとHする日常になるのですが、主人公との行為に女性陣がハマりだし…と言う流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
やはり少子化とかが原因でこんな授業になっているだけに、子作り…、中出し展開が多いのも特徴ですね。

私の体感ですが、この主人公はスケベですし、しょっちゅう勃起してHな事ばかりやっていますが、思ったよりも自分からグイグイ行かないタイプでしたね。
全ヒロインとも教師であるので、当然主人公よりも年上の存在であり、教師な訳で、結構主人公は受け身がちな印象がありましたね。
実際、主人公が珍しく1日中、教師陣からのお誘いがなくてHしないで帰るつもりだったので、それを先生に怒られちゃったりしてたし(汗)

全体的に女性陣が話を進めていくってノリが多いので、割と主人公の個性が控えめになっているのが印象的でした。
同メーカー作品の巨根シリーズは、ゲスな主人公がノリノリでヒロインたちを好き勝手に攻めるってパターンなので、対照的ですねぇ(汗)
なので、今作の方が痴女的な女性陣との関係を楽しめるかな?

一方で、ちょっと思ったのは全員が最初からHに出来上がっている分、展開に単調さがあった事かな。
せっかく4人もの女性教師がいる訳ですから、その内1人くらいはこの状況を受け入れていない様な立場のキャラクターがいても良かったかなとは思いましたね。
イメージ的には、ちょっとツンデレ的というか、納得し切れていないんだけどもHには感じてしまうみたいな♪

もう今作では、最初から全員この授業を行う事に微塵も疑問などを持っていなかったですからねぇ(汗)
国の方針で決められているって事で、それを完全に全員受け入れているので、むしろ使命感すらある訳ですね。
なので、全員、覚悟が決まっているせいか、基本恥じらいとか羞恥心が殆ど感じられないレベルに仕上がっています。

だからこそ、1人くらいは、その決定に納得し切れていない存在がいても良かったのではないかとも思う訳ですよ、うん(汗)


また一応、授業という形式をとっているので、主人公とふたりっきりでの行為は殆どありません。
大抵の展開は、周りに他の男子生徒がいる状態での行為となりますね。
まぁ、そもそも主人公の行為を見せつけて、興奮を促すって目的がありましたしね(汗)

だから、どんなに授業中にいきなりHになっても、問題なしで展開が続く事になります。
生徒だけではなく、時には職員室で他の教師たちの前でHして、そのたくましい勃起に感心されたりと、何か落ち着かない(汗)
授業なだけに、時には授業参観で親たちの前で行為をしたりする展開も。

ここでは、既婚者である由美子との行為を彼女の夫の前でする展開も(汗)
ある意味では寝取りでもある訳ですが、向こうの夫も嫉妬自体はしているものの、仕方ないと納得していますけどね。
なので、そんなに割とあっさりとした感じで、その他大勢と変わらないので、過度の期待はしない様に(汗)


終盤では、全員を交えたハーレム展開に。
終盤の終わり辺りでは、全員念願の妊娠をし、お腹が大きくなった女性陣との行為になります。
まぁ、相変わらず母性よりもH優先な感じで、グイグイ来ますけどね(汗)

母乳も出る様になり、パイズリ時にも母乳を勢いよく発射したりと母性とは違う姿をさらけ出していますねぇ。
しかし、パイズリで射精させて濃厚な精液を浴びて、アヘ顔を見せるってのはどうなんだろうか(汗)
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。

色気よりも、どちらかと言えば可愛らしさの方が強い印象でしょうか?
でも、行為時に見せる表情は上気し、艶っぽさが増していますけどね♪

一部では、上記にもある様にアヘ顔チックな表情も描かれていますね。
そこまでどぎついものではないんですが、普段の落ち着いた表情から比べるとややギャップがあるので、苦手な人は苦手かもしれません。
大半は、ただ上目になっている程度なんですが、たまに明らかにただ事ではない上目になっている所も(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなり、母乳を噴き出す様になっている女性陣が描かれていますね。
母性よりも性欲の方が強い、彼女たちとの行為もしっかり描かれています(汗)
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

挿絵数:30枚

総評


全体的には、タイトル通りに女教師たちとのHな性教育物でしたね。
それ以外はないだけに、終始、このノリで展開されるのでストーリー性を求めると厳しいかなと思います(汗)

まぁ、設定的にHしまくりなだけに、明るくいつでもどこでもH的なノリが好きならば十分楽しめるのではないでしょうか。
当然というか、恋愛色はほぼ皆無なので(最終的に皆、何故か主人公に惚れてますが…)、あくまでもHありきな内容ですね。

全員、最初から全開なだけに、もう少し恥じらいなどもあると、より盛り上がったかなってのは、贅沢な話なんでしょうか。
誰もその世界に疑問を抱かないだけに、その世界観、ノリ、雰囲気を気にしない人なら、違和感を感じずに見れるんでしょうけどね(汗)

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オトナ文庫 あやまちの密愛 レビュー

あやまちの密愛 ~夫に言えない義父との淫交~(オトナ文庫42)
黒瀧糸由
パラダイム (2016-08-24)
売り上げランキング: 95,610

2016年8月発売のオトナ文庫の作品です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、1年前に退職をした初老男性です。
既に妻を亡くしていた彼の家に、新婚の息子夫婦が同居を申し出てくる事となり、一緒に暮らし始める事に。

ちょっとお互い硬さが残る共同生活にも慣れた頃、息子が長期出張で家を空ける事に。
こうして、息子の妻とふたりっきりの生活が始まった中、主人公はひとりで自分を慰める息子の妻を目撃してしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 坂崎 明日菜」(さかざき あすな)
がいます。

明日菜は、主人公の息子の妻です。
以前は、会社時代の主人公の部下でもありました。
清楚で落ち着いた物腰の女性です。
あやまちの密愛

ストーリー展開


展開的には、主人公の息子の妻とふたりっきりの状況になった事で、お互いの関係に変化が生じる事となる流れですね。

主人公と息子の妻である明日菜は、実は同じ会社の上司と部下の関係だったんですね。
…主人公が上司ですよ、念のため(汗)

その後になって、これまた同じ会社にいた主人公の息子が明日菜に一目惚れをし、猛アタック。
その猛アタックが実り、明日菜は息子と結婚したという経緯があったんですね。

主人公も社内で周りの男性陣からの評判も高い明日菜が息子の嫁となってくれる事を自分の様に喜んだ訳ですね。
彼女の人となりは、社内での仕事ぶりでも分かっていますからね。

そして、主人公の元に息子夫婦が同居したいと申し出てきたのです。
妻に先立たれた主人公が、ひとりで暮らしているのは寂しいだろうと、気を使ってくれた訳ですね。
息子夫婦の気持ちは嬉しかったものの、まだ新婚な息子たちなだけに自分がいると迷惑がかかると難色を示した主人公でしたが、最終的には一緒に暮らす事を承諾し、同居を始める事となる流れに。

これまでは、上司と部下の関係だった明日菜との関係。
度々、その時の役職で呼ばれてしまったりとお互いぎこちない照れくさい状況が続いていたものの、少しづつ馴染んでくる様になり、家族らしくなりつつあった矢先に事態は動き出す事に。

息子の長期出張が急に決まったのです。
まだ新婚である息子夫婦に突然決まった決定に、明日菜が可哀想だとぶ然とした感情を抱いた主人公。
妻の同行も認められず、ホテル暮らしになるという事で、息子ひとりだけが家を離れる事になり、家には主人公と明日菜のふたりだけに。

いきなり夫婦離れ離れになった明日菜を主人公は、不憫に思い、これまで以上に気を配っていたのですが、ある夜にある場面を目撃してしまう事に…。
それは、明日菜が寂しさに自らの身体を慰めていた場面でした。

偶然に目撃してしまった場面に、主人公は明日菜の裸体に衝撃と興奮を隠せない状態に。
その後も幾度となく繰り返される明日菜の夜の秘め事を見てしまう主人公は、息子の妻に抱いてはいけない感情を抱く事になる流れですね。


よくある流れかなって感じですが、それだけにこういうベタな展開が良いんですよね♪
私は読むまでてっきりオトナ文庫なんで、主人公はクズな男で明日菜を最初から狙ってて、無理やり関係持っちゃう系な話かと思ってたので、割とまともな主人公で意外でした(汗)
まぁ、息子の妻に欲情して迫っちゃうから、決してまともでもないけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、明日菜との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
思ったよりも行為の種類は控えめだったですね、それだけ明日菜の身体を貪る事に夢中だったとも言えますかね(汗)

やはり見所は、息子の妻に手を出しているっていうシチュエーションですね。
ベタではありますが、やはり他人の妻を寝取るって流れは興奮する要素ではありますよね。

主人公は、元々はまともな性格だったんですが、彼女と二人っきりになって、彼女の寂しさからの自慰を目撃してから、心が揺れ出す事になる訳ですね。
初老男性で、美しい若い女性の痴態は、劇薬の様に主人公の理性を蝕むには余りあるものだったんですね。
何年も感じた事がなかった強い興奮…。

いきなりその場で押し倒すなんて事もなく、忘れようと努めていた訳ですが、その後も繰り返される明日菜の秘め事を見てしまい、ドンドン欲望を刺激されていく事となり、遂に我慢の限界に達してしまったという感じですね。
でも、そうなってしまえば、もう頭には息子の事などなく、自身の欲望に駆り立てられた男として、息子の妻に欲望をぶつける事となる訳ですね。

勿論、明日菜もそんな主人公に戸惑い、困惑するものの、欲望に火が付いた主人公を止めるには、余りに無力…。
夫が不在で疼く若い肉体は、夫の父親を受け入れてしまう事に。

主人公も散々欲望をぶつけた後は、我に返り、猛省し、何とか表面上は家族の関係を装っているものの、一度崩れた関係は元に戻る事はなく、ちょっとした事に主人公は彼女に女を感じてしまう様になってしまい、異様な家族関係が始まる事になりますね。
あやまちの密愛

明日菜も清純って感じの清楚な雰囲気を持っているものの、元々性欲がかなり強い所は以前から垣間見えていたんですよね。
新婚だったから、同居の際でも彼女たちの夫婦生活は行われていたんですが、かなりその声が大きくて主人公には丸聞こえだったり(汗)
まぁ、こういう事が続いていた事も主人公の理性を知らず知らずに削っていった一因にもなっているんでしょうね。

明日菜も、いざ行為に至ってしまうと、もうやめて下さいなんて台詞が白々しく感じられる程に感じ入ってしまいますからね(汗)
主人公もそんな形だけの抵抗など、意に介さず、彼女の身体を貪る事に耽る事に終始し、次第に彼女を自分の物にしたい独占欲が…。
自分の物とするために、息子が戻ってくるまでに明日菜を自分から離れられない様にと、更に彼女への行為を激しくする主人公は、年齢よりも精力的に感じられましたね。
あやまちの密愛

明日菜も次第に主人公との関係にのめり込んでいくのが垣間見える様になっていくのも、見所ですね。
元々、年齢差もかなりありますし、会社では上司と部下の関係だった事もあり、力関係がもう出来上がっているのもあり、明日菜を自分の物としている感覚がありますね。
…まぁ、彼女の本心が実際の所、どうなのかは分かりませんが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「川合正起」さんが手がけています。
主にPCゲームの原画を手掛けているみたいですね。

清純そうで、実は…っていう雰囲気の女性を描くのがお得意なのかな?
担当作品も、大半が人妻だったり年上のお姉さん系なヒロインを描いているみたいなので、得意分野なんでしょうね♪

そんな清楚で清純っぽい雰囲気なんですが、身体付きは男を誘うかのような淫靡な身体をしているってのがギャップがあって良いんですよね。
あまり露出が激しくないはずの恰好をしていても、どこか色気を感じさせるものがありますね。

また表情が何とも言えない魅力があるんですよね。
どこかいじめたくなるという言い方はおかしいですが、無茶苦茶にしたくなるというか…(汗)
男を狂わせてしまう何かを無意識、無自覚に発しているのかもしれませんね。

明日菜は、かなりの巨乳なのでパイズリシーンも中々の迫力がありましたね。
パイズリ自体が1回だけだったのは、個人的にちょっと残念でしたね(汗)
あやまちの密愛

挿絵数:22枚

総評


全体的には、よくある?展開でしたが、それだけに安定感のある仕上がりだったと思います。
息子の妻を寝取るという内容ですが、全体的に重くないテイストで描かれているので、普通に読めると思います。
変に生々しくもないですし、苦手な人でも問題なく見れるレベルですね。

実際、主人公が初老男性には全く思えなかったですしね、精力って意味でも(汗)
そのせいか、全体的なトーンの重さが感じなくて、普通に20代男性って言ってもおかしくない印象になったのかもしれませんね。
まぁ、年のせいで中々勃起しない主人公じゃ、話にならないから仕方ないのかもしれませんが(汗)

後、個人的には、番外編みたいな形で明日菜視点の話みたいのもあれば、見てみたかったですね。
一体、何を思って行動していたのか…、それは彼女のみが知る所であるのが、最後の読後感に繋がっていると思いますね。

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オトナ文庫 黒の教室 レビュー

黒の教室(オトナ文庫36)
緒莉
パラダイム (2016-06-21)
売り上げランキング: 53,883

2016年6月に発売されたオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、教職員、学生全員女性の女学園に赴任した男性教師です。
唯一の男性として、教師として働く主人公ですが、それは表の顔でした。
裏では、女性たちを物色し、自分の獲物として目を付けた女性を「教育」し、従属させる事に悦びを見出す存在だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 楠木 和葉」(くすのき かずは)
  • 野宮 菜々子」(のみや ななこ)
  • 鳴川 まひる」(なるかわ)
  • 小南 結芽」(こみなみ ゆめ)
  • 有栖川 冴香」(ありすがわ さえか)
がいます。

和葉は、主人公が担任をしているクラスに所属している生徒です。
大手会社の社長を父親に持つ、生粋のお嬢様でもあります。
品行方正で大人っぽく落ち着いた雰囲気の持ち主であり、他人を幸せにしたいという信念を持っています。
黒の教室

菜々子は、学園の生徒です。
主人公が学生時代に彼女の家庭教師として接していた過去があり、今も主人公に懐いています。
その感情は、懐く以上に好意丸出しな程であり、本人以外にはバレバレ(汗)
黒の教室

まひるは、学園の生徒です。
スポーツ特待生という立場があり、優秀な成績を残す新体操選手でもあります。
活発な性格で賑やかな存在です。
黒の教室

結芽は、学園の生徒です。
いつも物静かで読書をしています。
あまり表情を変える事がなく、受け答えなどは最低限と、人形の様な印象を与える存在でもあります。
黒の教室

冴香は、主人公の赴任した学園の若き学園長です。
お嬢様な生まれもあり、気が強くプライドの高い性格の持ち主でもあります。
しかし、かつて主人公に調教をされており、今でも主人公を絶対的な存在として服従しています。
黒の教室

ストーリー展開


展開的には、主人公が教師であるのを隠れ蓑として、自身の欲望のままに女生徒たちを性的に教育していく流れですね。
まぁ、よくある教師ですね、よくあったら困るんですが(汗)

表向きは、女子校での唯一の男性教師として潜り込んでいる訳ですが、それは学園長である冴香の影響によるものでした。
実は、彼女は主人公によって学生時に既に調教されており、今も主人公をご主人様として服従しているからなんですね。
そのため、主人公は彼女の手引きでこの学園に入り込んだって訳ですね。

この手引きが冴香の独断によるもので、主人公のために準備してきたってのが凄いですね(汗)

そんな格好の物色の場を設けられた主人公は、女生徒たちの中に溶け込んで信頼を集めていく事に…。
勿論、それが自身の欲望を満たすための物色を兼ねた行動だった訳ですが、数人の女生徒に注目する事となります。

こうして、獲物の物色に目途がついた主人公は、遂に女性陣を教育するために行動を開始する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他には、母乳要素やバイブやローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

ヒロイン攻略は、基本的に初回の行為で弱みを握って、行為を繰り返して、快感の味を覚え込ませて従順にさせていくって流れになっていますね。
まぁ、どのヒロインも殆ど抵抗らしい抵抗を見せないので、ちょろいですね(汗)
気の強いヒロインも殆どいなかったのも影響しているかな?

メインヒロイン位は、中々堕ちずに歯応えを感じさせると良かったかもしれませんが、メイン格である和葉もそんなに抵抗が強い方ではなかっただけに、ちょっと物足りなさはあったかなと。
攻略の過程に歯応えやスリルを求めると、肩透かしかもしれませんね、その辺(汗)
その分、テンポよく各ヒロインたちを堕としていく事になるので、そこでカバーしている感じでしょうか。

終盤では、全員交えてのハーレム展開と言いたい所ですが、それはなかったですね(汗)

残念ながら、今作ではヒロインによってかなり扱いの差があるんですね。
和葉、菜々子辺りが優遇されており、その他の女性陣はとりあえずって感じの扱いになっています(汗)
実際、その他の女性陣は初回の行為のみが描かれており、その後については描かれていません。

まひるなんて、初体験のアナルセックスだけの描写でしたからね…。
その後の破瓜の行為描写なども見てみたかったんですが…、その機会もなかっただけに、ヒロイン格差が酷い事に(汗)

結芽も初回の行為だけに留まっており、個人的にもう少し見たかったヒロインなので残念でした。
彼女は基本的に無表情で淡々とした所があるだけに、ある意味では一番行為によっての変化のギャップが大きい娘だと思っただけに、そこが何も描かれていなかったままだったのは勿体なかったのではないかなと。

一応、描かれていない裏でヒロインらの教育は続いているとのことですが、それが描かれていなければ意味はないですな(汗)
なので、実質和葉と菜々子のふたりがメイン、特に和葉寄りの展開になっていますね。
黒の教室

菜々子は和葉程ではないにせよ、昔から主人公と接点があったキャラクターなだけに、唯一恋愛感情を帯びた娘でもあります。
それだけにその淡い恋心と、主人公の本性とのギャップに苛まれる様は彼女の見所かなと思います。
まぁ、主人公からしたらそんな恋愛感情など不要なので、全否定していますが(汗)
黒の教室

そういう背景があるだけに、ある意味一番濃いヒロインだと思うんですが、彼女もラスト辺りでは存在感が…(汗)

あくまでもこのノベル版では、和葉って事なんでしょうが、ちょっとヒロインの扱いが全体的に雑(汗)

ノベルではなかったですが、こんな展開も原作版ではあるんですね。
黒の教室

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「水島☆多也」さんが手がけています。

他の同メーカーでもお馴染みな方なので、この絵柄は安定感がありますねぇ♪
必要以上にエグくない絵柄で、この手の作品が苦手な人でも見やすい絵柄になっているのも特徴ですね。
ヒロインたちの可愛らしさもあり、色気ムンムンな表情も印象に残りますね。

気になる?アヘ顔に関しては、これといってなかったですね。
まぁ、元々どぎついものでもなかったので、苦手な人でも問題なかったでしょうけども、1枚もないのは、好きな人には残念かも?(汗)
快感で惚けた表情などなので、嫌悪感なく見れる仕上がりで万人向けになっているのかな。

今作のヒロインでは、気の強いヒロインも特にいなかったのは個人的に残念かな。
冴香が一番気の強い顔立ちですが、既に攻略済みですしねぇ(汗)
まひるが少し抵抗の色を見せたけども、すぐにそれは消えてしまうので、全体的に屈服させる歯応えは控えめでしたね。

挿絵数:27枚

総評


全体的には、よくある学園調教物の作品でしたね、このメーカーお馴染みの(汗)
そのため正直目新しさは感じませんので、ヒロインたちの魅力、好み次第で評価が変わるかなと思います。
まぁ、上記に挙げた様に全ヒロインの描写が均一ではなく、かなり偏っているのが残念ですが…。

その分、安定感ある展開で、読みやすい仕上がりなので、ヒロインが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。
ヒロイン攻略の歯ごたえがないので、余計に読みやすいんでしょうね(汗)

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BISHOP (2014-04-25)


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オトナ文庫 奪 人の妻、売ります レビュー

奪〜人の妻(おんな)、売ります〜 (オトナ文庫39)
雑賀匡
パラダイム (2016-06-10)
売り上げランキング: 12,364

6月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、AV制作会社で働く社員です。
彼の会社は、いわゆる寝取り、寝取られ系の内容を専門としたレーベルだったのですが、実はそれの他に裏の顔が…。
それは、人妻を客に斡旋するという組織でもあったのです。

主人公は、今回そっちの裏仕事を任される事となり、女性ふたりの担当に。
しかし、そのひとりが、かつての恋人だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 永井 麻美」(ながい あさみ)
  • 宇津木 椿姫」(うつぎ つばき)
  • 神園 翠姫」(かみぞの みずき)
がいます。

麻美は、主人公の元恋人です。
交際中に主人公の友人に寝取られてしまい、最終的に結婚する事に…。
美人で気が強い性格の持ち主です。
奪 人の妻、売ります

椿姫は、人妻です。
おっとりとした性格の持ち主で、自分に自信がない所があります。
男が好きなムッチリとした豊満な身体を持っているのですが、自信がないために太っていると思っています。
奪 人の妻、売ります

翠姫は、椿姫の妹です。
おっとりとした性格の姉とは違い、勝気な性格の持ち主です。
姉を大事に思っており、最近様子がおかしい姉を怪しんでいます。
彼氏ありですが、まだ経験はなしです。
奪 人の妻、売ります

ストーリー展開


展開的には、裏仕事を任された主人公が担当する女性陣に客を取らせる流れですね。
…何か、リアルでもありそうな感じで何ともな気持ちですが(汗)

それはさて置いて、主人公は本職はAV制作会社の一社員な訳ですが、そこは裏で人妻に客を取らせる事もやっていたんですね。
それ自体が、既にアウトな内容ではありますが、一応無理やりって訳ではないみたいですけどね。

もっとも借金などを抱えて返済の余裕もない様な人妻たちに声をかけているだけに、ある意味、断れなさそうな女性を狙ってはいるんでしょうけども(汗)

そんな人妻たちに高額の仕事として、客を取らせるんですね。
世の中には、大金を出しても本物の夫のいる人妻を抱きたいと考える、ダメな奴らがいる訳ですな(汗)

しかし、主人公の目下の悩みはその人妻のひとりにかつての恋人、麻美がいた事…。
これは本当に偶然であり、お互いにそれを知って動揺する事になった訳ですが、主人公としても仕事なので手を抜く事はできません。
でも、彼女との破局の原因が友人に寝取られて結婚まで行ったというのだから、戸惑っても仕方ない事なんですけどね(汗)

こうして、主人公は麻美ともうひとりの人妻である椿姫の担当として動く事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他では、アナルバイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

今作では、人妻な女性陣に客を取らせる展開が描かれているのが特徴的ですね。
面白いのは、あくまでも女性陣の同意の上での行為な訳ですよね。
まぁ、それが実質的には強制みたいなものだとしても、力押しでってのはない分、印象は違うかと(汗)

一応、斡旋しているだけに多少は気を使っており、女性陣によってどういう行為はOKで、この行為はNGみたいなのは守っていますね。
勿論、NG要素が少なければそれだけお金が多く得られる内容なので、借金返済も早まる訳ですけどもね。

物語的には、麻美、椿姫のふたりを中心とした展開が描かれています。
まぁ、どうしてもストーリー的には主人公との繋がりがある麻美が優遇されている面はありましたが、椿姫は椿姫で中々頑張っていますので、問題ないと思います。

どちらも借金によって、客を取らざるを得なくなった境遇であり、人妻でもあります。
それだけに、勿論夫にはそんな事を告げる訳もなく、彼女たちは夫に秘密で他人に身体を提供する事となる訳ですね。

しかし、それぞれのヒロインによって抱く感情などには、若干違いも。
麻美は男性に自分の身体で商売する事に、戸惑いつつも、最初に抱いた嫌悪感などが行為を経ていくに従い、薄れていき、頭の中から消えてしまっていく自分を感じる事に…。
椿姫は自身に対して強いコンプレックスを抱いているものの、自身も気づかぬ淫乱気質があり…。

勿論、どちらもこんな行為に対して、少なからずの罪悪感は抱いており、時折それを再認識して心が疼く事に…。

椿姫の話では、途中から妹の翠姫も姉だけにそんな真似をさせる訳にはいかないと参加する事になり、姉妹の姿を見る事ができますね。

翠姫は、学生なので人妻でもないですし、ある意味ではここの客には若干不人気ってのは面白いですね。
やはり人妻を寝取るってのが一番そそるのであろう連中には、結婚もしていない小娘って事で価値が劣るって考え方がやはりマニアだなぁ(汗)
とは言え、彼女にも需要はある訳で、彼女にも客が現れる事になりますね。

まぁ、姉の椿姫程ではないにせよ、それなりにボリュームもありますので、十分と思います。
姉妹一緒の行為も少しですが、描かれていましたしね。
奪 人の妻、売ります

行為以外でも女性陣の感情描写も入っており、彼女たちの揺れる心情も見る事ができ、感情移入も高まりますね。
やはりそういった心情描写がある事で、余計に盛り上がり、興奮も増すってもんですからね♪
でも、あまり悲壮感はなかった様に感じるので、苦手な人でも読みやすいのではないでしょうか。

主人公以外の男性相手(客)との行為が多いんですが、一応主人公とも絡んではいます。
ヒロインによっては、行為を勉強させる名目での行為であったり、客の要求で3Pを行ったりなどで絡む機会はあります。
やはり、中でも元恋人の麻美との行為は見所ですね。
奪 人の妻、売ります

少し残念なのは、一部の展開が省略されていた事かな。
見所的な場面が省略されてたりしたのは、勿体なかったかなとは思いましたね(汗)
翠姫の彼氏の前で見せつけながら抱かれるとか、一番寝取りの面白そうな場面などがあったってだけの表現で描かれてたのはねぇ。
まぁ、あくまでも彼女はサブキャラなだけに、そんなにページを使えないか(汗)

もっとも翠姫だけではなく、他のヒロインたちも省略されている事があったりするので、仕方ない所でしょうか。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「智弘カイ」さんが手がけています。
以前、ぷちぱら文庫でもレビューしてた「俺のニオイは発情スイッチ」の原画も手掛けられていますね。

すっきりとした描線で描かれたヒロインたちは、清潔感と可愛らしさを感じさせますね。
でも、ボディラインはムチっとした肉感的な印象を与えますね、特に椿姫は♪
生々しすぎない絵柄なので、見やすいのではないでしょうか。
奪 人の妻、売ります

個人的には、椿姫のちょっと不安気な感じの表情が結構好みでしたね。
持ち前のムチムチボディと相まって、男性を引き付ける魅力がありますねぇ♪
これで自分の身体にコンプレックスがあるんだから、勿体ない話です(汗)

そういえば、アヘ顔的な表情って、この手の作品では珍しく見なかったですね。
エグいのが苦手な人でも安心ですね。

挿絵数:18枚

総評


全体的には、いわゆる寝取り、寝取られ物としては結構毛色の違う作品で、中々楽しんで読む事が出来ましたね。

この作品は、主人公とヒロインとの距離感というか、関係性がちょっと独特なんですよね。
それによって、従来のその手の作品とは違う印象を抱く様になっていますね。
正直な所、寝取り、寝取られのインパクトはそうでもないんですが、そこが売りって感じではないんですよね。

ストーリー性もあって、単純にHだけではないので、読み応えがありましたね。
こういうのもこの手の作品では珍しいだけに、印象的ですね。

女性陣もよくある快楽に堕ちて終わりみたいなノリではない点も、個人的には評価できました。
この手の作品で一味違う物を見たいなら、結構楽しめるのではないでしょうか。


ちなみに原作版を調べたら、この作品シリーズ化しているんですね。
全部で3作品あって、主要登場キャラも同じなので、もしかしたら今後オトナ文庫で続巻があるのかも?


原作PC版
奪 ~人の妻、売ります~
スタジオ奪 (2015-01-30)


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