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KSS NOVELSのカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:KSS NOVELS

KSS NOVELSのカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2013-06-13KSS NOVELS
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2012-10-19KSS NOVELS
KSS NOVELS エロボン erotic bombエロボン―erotic bomb (ケイエスエスノベルズ)商品画像がなかったので、いつも通りパチリと。今は亡き?「ケイエスエスノベルズ」というレーベルの作品です。当時は、これも結構な作品を見てたっぽいです、調べてみたら(汗)主人公は、平均よりも小柄な背丈がコンプレックスな所のある性欲真っ只中の高校生です。そんな彼が母親から知らされた内容は、単身赴任中の父親が事故に遭ったという驚く...

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KSS NOVELS For Season めぐりゆく季節の中で レビュー

  •  投稿日:2013-06-18
  •  カテゴリ:KSS NOVELS
KSS NOVELS For Season めぐりゆく季節の中で

For Season めぐりゆく季節の中で

フォーシーズン―めぐりゆく季節の中で (ケイエスエスノベルズ)
馬里邑 れい
ケイエスエス
売り上げランキング: 1,837,678

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の大学生。
大学生活にも慣れた頃、バイトでもしようかとつぶやいた所、それを聞いた父親が勝手に家庭教師のバイトを募集し出す事に(汗)
こうして、主人公はバイト先で様々な女性たちと出会う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

家庭教師で受け持つ
鈴木 美佳」(すずき みか)
神崎 翔子」(かんざき しょうこ)
三浦 朋美」(みうら ともみ)
白河 若菜」(しらかわ わかな)
菅野 さゆり」(かんの)

妹の「高柳 藍季」(たかやなぎ あき)がいます。

美佳は、主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
学校では、テニス部に所属しており、勉強でそっちのけでテニスに夢中になっている活発な娘です。

翔子も、主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
寡黙で口数は少なく、必要以上に話さない所があります。
そのせいか、年齢以上に大人びた独特の雰囲気があります。

朋美も、主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
両親が教会の牧師やシスターである影響もあり、自身もシスターのたまごでもあります。
自分よりも他人を気遣う性格の持ち主です。

若菜も主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
白河重工の社長のひとり娘です。
それゆえか、世間知らずな箱入り娘であり、天然な発言もしばしばあります。

さゆりも主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
主人公の妹の藍季の親友です。
身体が弱く、学校を休みがちです。
手術をすれば元気になれるのですが、難しいゆえに手術に踏み切れていません。

藍季は、主人公の義理の妹です。
負けず嫌いな性格で、気が強い勝ち気な所があります。
兄である主人公に兄以上の感情を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が家庭教師のアルバイトを通じて、教え子のヒロインたちと知り合い、関係を持って行く事になる流れですね。

今作で、特徴的なのは各ヒロインのストーリーは、それぞれ独立したストーリー展開となっている事ですね。
いわゆるオムニバス形式で、構成されています。
その分、個々のボリュームは短編なので控え目になる所はありますけども、全員万遍なく展開がある分、ある意味公平さはあるかなとは思います。

個々のストーリーに関しては、あまりレビューすると全部書いてしまいかねないので、ザックリとで(汗)

美佳
美佳がメインなのに、妹の藍季がうっとうしく感じる話でもあります(汗)
個人的には、美佳のキャラクターはもっとボーイッシュかなと思ってましたが、結構早く主人公に好意を抱くなど乙女でしたね。
まぁ、展開の早さは、単なるページの都合なのかもしれませんが(汗)

翔子
ぶっきらぼうな態度の彼女が、あるきっかけで素直になって、恋する女性になるのが見て取れてニヤニヤしますな♪
キャラクター的には、私は好きですね♪

朋美、若菜
彼女たち、ふたり一緒のパートになっています。
まぁ、お嬢様括りって事みたいですね。
どちらかと言うと、若菜のストーリーの方が割と優遇されていたかな。
若菜の方では、他に数人サブキャラも出る分、存在感がありましたね。

さゆり、藍季
こちらもふたり一緒の展開ですね。
まぁ、ふたりは親友なだけに、当然な組合せですね。
ストーリーも、ふたりの関係性が多く絡んでいますね。
どちらかと言うと、若干藍季が優遇されている様な気もするかな。

ちょっと気になったのは、主人公の性格かな。
大学生なので、こんなモノかなとも思わなくはないですけども、結構デリカシーがないというか、ヒロインとの約束忘れたり、軽はずみな発言でヒロインを傷つけているシーンが割とある様な(汗)

兄も兄なら義妹も義妹で、若干ウザいですな(汗)
嫉妬深い所があるので、主人公と家庭教師の生徒が自室で良い雰囲気になっている所に、乱入して邪魔をするという(汗)
これを可愛いと取るか、ウザいと取るかで評価は分かれそうですが、個人的にはちょっとしつこいかなとは思ってしまいましたねぇ。
まぁ、しつこいのが顕著なのは美佳編くらいなものですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラなどがあります。

正直、あまり行為のバリエーションはないというか、ページの尺によるのが大きい感じですかね(汗)
個々が短いとは言え、複数回の描写もあるので、結構頑張っているとは思うんですけどね、限りあるページ内で。
ヒロインも6人もいる訳ですし、結構厳しいですよね(汗)

基本的に、キスから始まって、主人公がヒロインへの愛撫後に挿入本番って感じですね。
ヒロインによっては、初回の行為では本番はなく、フェラや愛撫などまでというパターンもありましたが。

意外にも朋美が積極的であり、フェラなどもあったのは予想外でしたねぇ。
シスターのたまごである彼女ですが、結構性的な好奇心が強いのもあって、フェラなども自分からしたりと、普段とのギャップがありますね。
まぁ、元々自覚あるのかないのか、結構ポロッとドキッとする様な発言したりする所があるので、純粋なんだろうなぁ(汗)


挿絵


挿絵は原作版の画像ではなく、手描きによるイラストが使われています。
挿絵イラストを手がけているのは「中本尚子」さんです。

挿絵のタッチが勢いのある線のラフ画っぽさのあるモノなんですね。
調べてみたら、たまたま同名の方かもしれませんけども、現在一般アニメの作画監督などをされている方みたいですね。
作品のプロフィールにもアニメアール所属と書かれているので、多分同じ方っぽいけど。

そんな事もあるせいか、Hシーンでは動きを感じさせる様な躍動感のある絵が印象的ですね。
アニメっぽいメリハリの利いた線で大胆さがあります。

美佳との行為で騎乗位での挿絵では、彼女のポニーテールの髪が凄い動きの激しさやスピード感があって、印象的な一枚になっていますね♪

口絵では、カラーとなっており、よりアニメ的な肌の陰影が特徴的ですね。
こういうパキッとした色合いは、より健康的ないやらしさを感じさせて好みです♪

ちなみに、この口絵でこれまた美佳との行為が描かれているんですが、その奥にイラストとは違和感のあるポスターが…。
調べたら、今作のメーカーの別の作品「ハーレムブレイド」みたいですね(汗)
宣伝もしっかりとは…。

挿絵数:20枚

総評


全体的には、オムニバス作品なので、全ヒロインとの物語が味わえたのは良かったですね。
まぁ、どうしても個々の描写は少な目になってしまうのは仕方ない所ですが、各話ともテンポが早くサクサク進みますね。

とは言え、もう少し各ヒロインとのストーリーを読みたかったってのが正直な所かな(汗)


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KSS NOVELS アイズ あなたの瞳にうつるもの レビュー

  •  投稿日:2013-06-13
  •  カテゴリ:KSS NOVELS
KSS NOVELS アイズ あなたの瞳にうつるもの

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いつも通り、画像がないのでパシャリと(汗)

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、カロイック学園に通う男子生徒です。
そんな彼は、ある日担任教師に呼び出される事に。
担任教師から告げられた内容は、3人の女子の中からひとりと知り合いになって欲しいという不可解なものだった、という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

春日 夢」(かすが ゆめ)
橘 さつき」(たちばな)
樹 美代」(いつき みよ)
一風堂 春奈」(いっぷうどう はるな)
神野 智陽」(じんの ちよ)
酒井 麻美」(さかい あさみ)
樹 美鈴」(いつき みすず)がいます。

夢は、進学クラス所属の学園の3年生です。
ちょっと変わり者な面があります。

さつきは、普通クラス所属の3年生です。
主人公と同じクラスメートですが、現在は不登校の状態です。

美代は、進学クラス所属の学園の3年生です。
本が好きで、図書委員を務めています。

春奈は、進学クラス所属の学園の2年生です。
美代同様に図書委員を務めています。

智陽は、普通クラス所属の3年生です。
ショートカットの似合う活発な性格であり、男友達の様な雰囲気があります。

麻美は、主人公のクラスの担任教師です。
主人公とは、幼い頃から近所で親しかった過去があります。

美鈴は、樹美代の妹です。
病弱であり、現在入院生活を続けています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が教師である麻美から不可解な頼まれ事をされる事になる流れですね。

それが前述の3人の女子の中から、誰かを選び、知り合いになって、1週間対象を観察してレポートを書けというものなんですね。
その3人の女子が、夢、さつき、美代の3人だったのです。

まぁ、良く考えなくても不可解な話ですよね、男子生徒に女子生徒と知り合いになって、観察とかって、教師が言ってくるってのは(汗)
それに詳しい事情などは一切明かさずにですから、また何とも怪しい…。

その後、主人公は当初はひとりって話だったのですが、結局3人との情報を教えられる事に。
まぁ、これは麻美の勝手な判断ですが、主人公が全員の子に反応したってのもありますね。

こうして、主人公は彼女たち3人と知り合う事になります。
そんな彼女たちには、それぞれ抱える悩みなどがあるんですね。
主人公は、彼女たちの力になっていく事になる訳です。

ですが主人公自身も、また序盤は特に虚ろな存在なんですよね。
それは、元々は主人公は進学クラスに所属してたのですが、他者を全て自分のライバルとして思う様な教育、それを普通だと思う様なクラスメートなどに嫌気が差したんですね。
何のために頑張るのかと思う様になってしまったんですね。

その後、主人公は普通クラスに行く事にするんですが、そこもまた彼が期待してた様な環境ではなく、クラスメートは異性の話か遊ぶ事ばかりと、これまた主人公からしたら、価値のない存在に映ったのです。

こうして、彼は基本的にクラスメートとは馴染む事もなく、ただ無意味に日々を過ごすだけとなっていたんですね。
そんな中での、今回の麻美からの例の話だった訳です。

ヒロインたちと接する中で、主人公は過去に持っていた色々な感情を少しづつ取り戻していく事になります。
序盤と終盤を比べるとだいぶ変わっているんですよね、彼の態度も。
人間味が出てきたと言うか。


Hシーン


Hシーンは、夢、さつき、美代、智陽、麻美との行為があります。
残念ながら、春奈、美鈴はありません。

行為的には、フェラくらいなものでしたね(汗)
純愛系な作品なだけに、あまり行為のバリエーションがないのは仕方ない所かな。

個人的には、この中で智陽との行為があるのが意外だったかな。
ボーイッシュな感じで個人的には嫌いではないけども、Hシーンはないかなと思ってたので。
でも、こういう娘の方が結構乙女な一面を持ってたりするんですよね。
実際、彼女もそんな感じでしたし。

基本的には、愛情もあるんでしょうが、全体的にその時、不安になっているヒロインを安心させる的な要素の強い行為が多いかな。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているのではなく、手描き(ペン画+トーン処理)されたものとなっています。
挿絵イラストは「夢庵あむ」さんが手がけています。

オリジナルの原画の人とは別人ですかね? 絵柄の感じを見るに。
DMMで検索したら、1冊だけ電子書籍がありましたね。

正直、時代を感じる絵柄というか、最近ではあまり見ない感じですかね(汗)
でも、ちょっとした懐かしさを感じますね。

挿絵数:17枚

総評


全体的には、主人公がヒロインの力になる一方で、主人公自身も立ち直っていく感じの展開でしたね。
実際、主人公が主人公らしくなっていますしね、話が進むにつれて。
最初は、感情移入できるのかと心配だったんですけども、良かった良かった(汗)

メインヒロインに関しては、この作中ではぼかしたままで終わるのは珍しい気がしますね。
どういう事かと言うと、ラストに「君」って表記で表現しているだけで、はっきりと誰とまでは書かれていないんですね。
まぁ、何となくあの娘かなとは思いますけども、そこら辺はお好きにって事なんですかね?

中々、読み応えがあって、読後感も悪くないので、学園ものが好みであれば、楽しめるのではないかなと思います。


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KSS NOVELS エロボン レビュー

  •  投稿日:2012-10-19
  •  カテゴリ:KSS NOVELS
KSS NOVELS エロボン erotic bomb

KSS NOVELS エロボン erotic bomb
エロボン―erotic bomb (ケイエスエスノベルズ)

商品画像がなかったので、いつも通りパチリと。

今は亡き?「ケイエスエスノベルズ」というレーベルの作品です。
当時は、これも結構な作品を見てたっぽいです、調べてみたら(汗)


主人公は、平均よりも小柄な背丈がコンプレックスな所のある性欲真っ只中の高校生です。
そんな彼が母親から知らされた内容は、単身赴任中の父親が事故に遭ったという驚くものでした。
幸い、命に別状はなかったものの、骨折などで身の回りの事が半年は難しいという結構なものなため、主人公の母親は急遽、夫の元に世話に行く事になります。

そうなると、主人公はここにひとりで生活をする事に…。
身の回りの事を母親に任せっきりだった主人公に、母は自分の妹である「七尾 あゆみ」(ななお)に世話を頼む事になります。
こうして、主人公は叔母である、あゆみと生活を共にするのですが…という展開です。


登場するヒロインは、あゆみに、あゆみの友人である「桜子」(さくらこ)、主人公の幼なじみの「真島 静香」(まじま しずか)、ある所で知り合う少女の「優希」(ゆうき)がいます。

あゆみは、主人公の叔母にあたる女性です。
強気で我がままで自由奔放な性格をしています。
幼い頃から、主人公をオモチャ感覚で扱っています(汗)

桜子は、あゆみの友人です。
おっとりと天然ボケの性格をしています。

静香は、主人公の幼なじみです。
生真面目な性格の持ち主であり、主人公のエロさに辟易としています。
主人公とは幼なじみ以上恋人未満な関係?

優希は、とある所で出会う事になります。
主人公よりも若い年齢に見えますが、詳細は分かりません。
大人しく保護欲を駆り立てる雰囲気があります。


展開的には、主人公が突如一人暮らしを強いられる事になり、そこに母親から世話を任されたあゆみがやって来る事になる流れですね。

とは言え、主人公には一抹の不安が…。
それは、幼い頃に彼女から受けた数々の仕打ちのせい(汗)
向こうも子供だった事もありますが、結構な事をしていたせいで、主人公は彼女には頭が上がらないんですね。
あゆみの姉でもある母親は、もう成人しているんだから大人になっているだろうとは言ってたものの…。

そして、久しぶりの再会となった訳ですが、確かに身体も大人に成長しており、綺麗なお姉さんとも言えなくもない訳ですが、それは見た目の話。
やはり、彼女は相変わらずの性格であり、むしろ大人になった事で規模がデカくなっていたんですね(汗)

特に彼女に「おばさん」という言葉は命取りであり、普通に攻撃されます(汗)
でも、彼女は確かに主人公にしたら「叔母」であるんですけど、そんなのお構いなしですね(汗)
更にお構いなしなのは、再開時入浴してたために肌を露わにしてた彼女に主人公の股間が反応してしまったんですね。
それを見逃さない彼女に、襲われる事になります(汗)

あゆみは、近親相姦とか全く関係なしなんですよね、快楽重視な思考で(汗)
さすがにマズイと抵抗する主人公の後頭部を結果として床に叩きつけて、動けない隙に行為に至るって、獣に近いわ(汗)

そんな彼女と共同生活を送る事になる訳ですが、こんな彼女が家事をする訳はない訳で…。
むしろ、ひとりの時よりも主人公の生活は悪くなるという羽目になっていますな(汗)

この後も、彼女や友人である桜子などに振り回される事になる流れですね。


Hシーンは、静香以外のヒロインに用意されています。
静香は、回想シーンで少し描写がある程度ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

殆どが主人公はなし崩し的に行為に至るってパターンが多かった気がしますね。
何せ、あゆみが肉食も肉食な訳ですからねぇ(汗)
その友人である桜子もちょっと性に関しては、かなり大胆な思考をしていますし、優希も、とある事情があるために真っ当なイチャイチャHみたいのはなかったですねぇ。

まともなのがあんまりないですな、思えば(汗)

その分というか、エロさは結構あるとは思いますけどね。
個人的には、桜子との行為後(中出し)に垂れてきた精液をあゆみが口付けて吸い出す所は印象深いですね。
更に、吸いだした精液を口から垂らし、下で待ち受けていた桜子が口を開いてそれを口内に収めていく光景はいやらしかったです。

他では、優希との行為ですね。
優希は、色々と秘密があるキャラクターなので、あまり書けないんですが(汗)
優希との行為は、かなりマニアックで独特の展開、雰囲気になっているので、苦手な人もいるかもしれませんね。
確かにここのだけ、異色な感じがしますし(汗)


挿絵は「A-10」さんが手がけています。
PCゲームの原画も手掛けているみたいですね。

あまり見ない独特のタッチが印象的ですねぇ。
手足が長くて細めなデザインも独特な気がしますね。

個人的にかなり珍しいな、と感じたのは、静香ですね。
あまり無い気がしません? 今時、おさげのヒロインって。
なので、ちょっと新鮮でしたねぇ。


全体的には、エロさは感じるけども、話としては…って感じでした(汗)

これ最後、何ともブツ切りと思う所で終わっているんですね(汗)
それもあってか、ちょっとなぁ…と思いましたね、全く余韻がなかったし。

静香の存在も、結局は最初と最後くらいしか出てこなかったりと何とも不遇な扱いだったり、あゆみも後半あたりから殆ど出ないという展開はどうかなぁとは思いますね。
まぁ、個人的にはあゆみは苦手なキャラなので、別にいいんですが(汗)

基本、主人公は周りのキャラに振り回されていて、Hするだけと言ってもいいだけだったなぁ(汗)

ちなみにこの作品、続編である2があるんですが、それは持っていないのでレビューは今の所予定ないですので、ご了承下さい(汗)
2では、このブツ切り展開も解決するのだろうか…。
むしろ、それを踏まえての構成だったのかな?


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