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ヴァージン文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ヴァージン文庫

ヴァージン文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-01-30ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 妹これくしょん妹これくしょん (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 14.01.30千匹屋某 オークス 売り上げランキング: 16,772Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の高校生です。そんな彼は、ある日長年離れ離れだった父親から10年ぶりに呼び出される事に。向かった先で彼を待っていたもの、それは何人もの美少女たちでした。久し...

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2013-12-30ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.12.30まいはまれん オークス 売り上げランキング: 34,733Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ソーシャ...

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2013-10-29ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.10.29吉良直樹 オークス 売り上げランキング: 20,765Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の高校生…ではなく、ある秘密を持っています。それは、彼が国家公務員でもあり、その中でも特...

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2013-10-01ヴァージン文庫
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2013-07-26ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 アイドルのヴァージンをフライングゲットアイドルのヴァージンをフライングゲット (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.07.26まいはまれん オークス 売り上げランキング: 3,045Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今現在、アイドルとしてその地位を確固たるものとしているアイドルグループ「AKE48」。CDに握手券という手法で、たちまち熱狂的な...

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2013-06-28ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 これから性戯の話をしよう いまをイキ抜くための性行為講座これから性戯の話をしよう いまをイキ抜くための性行為講座 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.06.28千匹屋某 オークス 売り上げランキング: 17,590Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、来年ある大学を受験するつもりでいる高校生です。しかし、そんな大学の中では、とある...

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2013-06-02ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 いとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってるいとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってる (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.06.01野奥宗央 オークス 売り上げランキング: 85,036Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、まだ若いにも関わらず、何事にも程々という考えを持った学生です。そんな彼がある日、バイト先から帰宅すると部屋の前で倒...

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2013-04-03ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 アスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませるアスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませる (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.04.03綿貫 梓 オークス 売り上げランキング: 38,778Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とあるオンラインゲームにハマっています。その名は「アスデモウス・オンライン...

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2013-02-22ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 これから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きますこれから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きます (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.02.22秋月ひろ オークス 売り上げランキング: 53,994Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現役の高校生ながら、教育省所属の調査員でもあります。そんな彼は、今回明治時...

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2012-10-24ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら…もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら… (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 12.10.24千匹屋某 オークス 売り上げランキング: 563Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…どっかで聞いた様なタイトルが(汗)主人公兼ヒロ...

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ヴァージン文庫 妹これくしょん レビュー

ヴァージン文庫 妹これくしょん

妹これくしょん (ヴァージン文庫)
千匹屋某
オークス
売り上げランキング: 16,772

1月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校生です。
そんな彼は、ある日長年離れ離れだった父親から10年ぶりに呼び出される事に。

向かった先で彼を待っていたもの、それは何人もの美少女たちでした。
久しぶりに会った父が語った話は、何と彼女たちが自分の妹になる存在だという、耳を疑う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

舞鶴 綾音」(まいつる あやね)
横須賀 裕香里」(よこすか ゆかり)
呉田 奈央美」(くれだ なおみ)がいます。

*その他にも名前ありのキャラクターはいますが、上記の3人だけの紹介とさせて頂きます。

綾音は、主人公に選ばれ、一緒に生活する事になる少女です。
天真爛漫な性格であり、見る者を和ませる魅力を持っています。
やる気はありますが、結果が出ないドジっ娘でもあります。

裕香里は、宿舎で舎監の務める少女です。
愛らしい外見とは裏腹に自分を「オレ」などの男言葉を使います。
しかし、綾音を溺愛しており、主人公の元にやって来る事になります。

奈央美は、裕香里の後に派遣される事になる少女です。
主人公の元から、綾音たちを連れ戻しに来る事になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が父親から久しぶりに呼び出された先で何故か妹を選ぶことになる流れですね。
…どういう事ですかね?(汗)

順を追って説明すると…。
この世界は、少し未来の世界であり、この時代では核家族化によって、各家庭で一人っ子が急増する事となっています。
それを問題視した時の政府は、社会福祉公社を設立し、家族の温もりや人との繋がりの大事さを伝えるためにある計画を打ち出したのです。

その名も「家族補完計画」という何とも怪しげな計画だったのです(汗)

そして、主人公の両親は長らくこの計画のために主人公を祖父母に預け、あるモノの開発を続けていたのです。
開発してたのは、バイオロイドと呼ばれる人工人間だったのです。

主人公は、そのバイオロイドのモニターとして、バイオロイド…、通称「妹娘」(いもむす)のご主人様として参加する羽目になった訳ですね。
…若干、父親とのやり取りなどが某アニメっぽかったのは気のせいでしょうか?(汗)


そこで主人公が何人もの妹娘から選んだのが、綾音だったと言う訳ですね。
こうして、主人公は綾音との共同生活を送る事となり、結果的に彼女と関係を持ってしまう事に。

そこに他の妹娘らがやって来て、事態は更なる騒動に発展する事になる流れですね。


ちなみに、綾音たち妹娘ですが、ある意味では本当に主人公の妹とも言える存在でもあります。
両親の遺伝子から精製された存在であるからなんですね。
…アレ? って、Hとかしたらまずいんじゃないの?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックス、足コキなどがあります。

作られた存在でもある妹娘たちですが、限りなく人間に近いので、普段もそうですし、行為時の際も普通の娘の様な感覚がありますね。
例えば、綾音が初体験時に涙ぐんだりする姿は、普通の少女そのものにしか感じられませんしね。

もっとも人によっては予め主人公の事を好意的に感じる様になっているという設定が余計かも知れませんけどね(汗)
でも、その事は当の本人たちも理解しており、それでも好意を持っているので、そこまで問題視する必要はないとは思います。

個人的には、主人公の事を基本「お兄ちゃん」と呼ばない事が結構新鮮で良かったですね。
主人公の名前は「艇人」(ていと)なんですが、普段の綾音は「てーとくん」と呼んでいますね。
その方が可愛らしさが出て良い感じですねぇ♪

中には、妹らしく「お兄ちゃん」と呼んでほしい人もいるでしょうが、ご安心を。
初体験終えた辺りから、お兄ちゃんと呼ぶ率が上がっていきますから。
個人的には、ちょっと残念ですが(汗)

裕香里は、男っぽさのあるヒロインですが、可愛いって言葉に照れたりと可愛らしい面もありましたね♪
そんな彼女を、普段大人しい性格である主人公が主導権取る流れは、これまたギャップがあって良かったですね。
お尻ペンペンでウットリしちゃうMっ気も、普段の彼女の姿からは想像できませんね。

奈央美に関しては、妹娘な彼女なんですけども、見た目はどう見ても主人公よりも年上に見えるのが…(汗)
個人的には、姉だろうが妹だろうがどっちでもOKですよ?
妹としては、他のふたりとは違い、落ち着いた雰囲気を持つ彼女ですが、Hで感じ過ぎるとそんな姿も吹き飛んでしまい、淫らな姿を見せますね♪

彼女たちの行為中の心情描写もあるのも嬉しかったですね。
感じている描写もですが、何より主人公への感情を温かく幸せと感じていると分かりますね。


後、裕香里に対して特に目立ちますが、結構主人公はHになると普段よりも態度が男らしくなり、強引になる傾向がありますね(汗)
まぁ、そこまで異常になるってレベルではないので、そこまで気にならないとは思います。

終盤では、全員交えての行為になります。
3人同時なので、より賑やかで華やかさがありますね♪

挿絵


挿絵は「シコルスキー」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では「私立聖水女学院新体操部 性指導要綱」、「アスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませる」以来ですね。

シコルスキーさんの絵柄は、幼さを感じさせる可愛らしさが特徴なだけに、妹がテーマな今作との相性は文句なしでしょう♪
可愛らしく柔らかさを感じさせる彼女たちの姿は見所ですね。

淡い色味のトーンで描かれている挿絵は、独特の柔らかさと雰囲気を感じる事ができます。
言い様によっては、行為の迫力と言う点で物足りなさがあるのかもしれませんね。

でも、個人的にはパンチがないのも確かですが、イチャイチャ甘さがあって嫌いではないですね。

まぁ、ひとつ気になったのは、裕香里が何か顔に着けている装置かな。
某スカ**ー的なアレです(汗)
行為中も着けているので、ちょっと気になってしまいましたね、私は。
他の娘にはないだけに、行為中には外しても良かったんじゃないかなって(汗)

この3人の他にも妹娘はたくさんいるだけに、ちょっとどんな娘がいるのか見てみたかったな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、話らしい話はなかった作品だったかな(汗)
まぁ、序盤の大仰な設定で話らしい話は、もう済んでしまった感もあっただけに、その後はヒロインたちとの生活を楽しむってのが正しい楽しみ方かなとは思いますね。

上記にもある様に、一応限りなく兄妹であるのにHしちゃったりって事を気にしている所もありましたけども、そこまで思い悩むって訳ではないので、シリアス色はなく、コミカルでほんわかした感じな作品となっています。
できれば、H以外でも皆との共同生活風景がもっと出れば良かったかなって思いましたね。

最初の綾音の時はドジっ娘とかが割と描かれてはいましたが、人数が増えてきたらそういった描写も流し気味になってしまってて、もっと見たかったな、と。


あ、後、正直私的にはあまり妹感を感じなかったかも(汗)
いやいやヒロインたちは可愛いんですよ、念のためフォローしますけど(汗)


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ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか レビュー

ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ


12月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ソーシャルゲームが好きな高校生です。
そんな彼は、この日もソーシャルゲームをプレイし、ゲーム内でSSRカードである「マジカルまりか」を入手!

それと同時に突如主人公の前に現れたモンスターに襲われ、絶体絶命のピンチに。
しかし、そのピンチを救ったのは、マジカルまりか、その人だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

マジカルまりか
セシリア・ライトニング
神無月 出雲」(かんなづき いずも)がいます。

まりかは、主人公の前に現れた魔法少女です。
小柄な身体に元気いっぱいな明るい性格の持ち主でもあります。
巨大な魔力を有しており、見た目と反し、その攻撃力はかなりのモノです。

セシリアも、まりかの様に主人公の前に現れた女騎士です。
高潔な精神を持ち、凛々しい性格の持ち主です。
それゆえに生真面目で融通の利かない所があります。

出雲も、主人公の前に現れた巫女です。
清らかな巫女のイメージとは違い、肉感的な身体を強調する様な服装をしています。
積極的で面白い事が好きなイタズラ娘っぽい所があります。

ちなみにキャラ紹介ページでセシリアが最後に登場~みたいな説明があるんですが、出雲が最後なのでミスですかね?(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がソーシャルゲームでレアカードのマジカルまりかを引き当てた事から、信じられない様な出来事を経験する事になる流れですね。

物語の鍵は、主人公も利用しているソーシャルゲームにあります。
ゲームタイトルは、「聖戦のミネルヴァ」。

ソーシャルゲームで良くある様なカードを集めて、強化していき、敵を倒していくタイプのゲームですね。
これも他のゲームである様な、いわゆるガチャで強力なカードを手に入れる方法があります。
当然、有料で利用できるガチャを使えば、強いカードを手に入れる事は大分楽になります。

しかし、主人公は長年利用はし続けているものの、今まで課金をしていないんですね。
これまでも課金をする相手との対戦で勝てない状態が続き、何度も課金への誘惑に乗りそうな所もギリギリで踏みとどまってた訳ですね(汗)

そんな彼が無料で利用できるガチャをやっていると、いつもと様子が違う事に気づきます。
そう、それは有料のガチャで当たりを引いた時のエフェクトだったのです。

そして、入手したカードは「マジカルまりか」。
現在、世界で3枚しか存在しないとされる最上位のSSレアカードの1枚が、このカードだったのです。

嬉しいと言うよりも無料ガチャで何で?という感じで困惑する主人公に、更なる困惑を引き起こす事態が起こるのは、この直後でした。
何と、主人公のスマホから現れたのは、ゲーム中に登場するモンスターだったのです(汗)

しかし、夢でも何でもなく、目の前に存在し、主人公に襲い掛かるモンスター。
絶体絶命のピンチに現れ、主人公を救ったのは、先ほど入手したカードのマジカルまりか、その人でした。


まりかから語られる言葉は、何と世界の危機。
世界を救うためには、主人公が残り2枚のSSレアを集め、3人の力を結集し、魔王を倒す必要があると…。
そして、彼女たちをレベルアップさせるためには主人公とのHが不可欠であると分かり、Hしていく流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、触手やふたなりなどの要素があります。

ヒロインたちを強化する手段がHなので、必然的にHをする事になりますから、描写数は多めですね。
こういうと義務的なものを感じるかもしれませんが、最初の相手でもあるまりかも可愛らしく、主人公の事を信頼しているのが言動から伝わってきますので、問題はないと思います。

まぁ、彼女は恥ずかしがり屋でイヤイヤ言う事はありますけど、可愛いものですね♪

セシリアは、見た目通りのお堅い性格で騎士らしい訳ですが、それもあって、このメンバーでは主人公とのHを序盤拒みますね。
まぁ、その方が後々の彼女のデレをより強く感じる事ができますので、これはこれで…。

出雲は、そのちょっと奔放な所が騒動を起こしたりもある訳ですが、こういう積極的な存在がいないと話が停滞する事もあるだけに大事ですね、お色気的にも(汗)


その他の要素でも挙げましたが、触手やふたなりなどの要素がありますね。
そこまで濃い内容ではないので、触手が苦手な私でもそれ程気にならずに読めましたので、大丈夫かなとは思いますが。
まぁ、実際触手はプレイに使っただけなので、敵から捕らわれて~みたいな事でありませんのでご安心を。

ふたなりは、この手の要素にしては肉棒の規模が幼い少年の様なサイズらしいので、そこまで生々しさがないかと思いますので、これまた苦手でもそこまで気にならないかと思います。
逆に可愛らしさがあるんじゃないですかね?

ふたなりは、まりかと出雲のふたりに生じるんですが、個人的にはセシリアがお気に入りだったので、彼女のふたなりが見てみたかったですね(汗)
普通のHでも難色を示す高潔な彼女だからこそ、肉棒からの快感にどう反応するのか見たかったんですけどねぇ。

個人的には、H時に彼女たちの心情が描写されているのが良かったですね。
主人公への感情だったり、行為で感じている様を見る事で増々感情移入が出来ますね♪

終盤では、全員交えてのハーレム状態になりますね。
この頃では、全員完全に仕上がっているので、Hに難色を示してたセシリアもすっかりHにメロメロですな♪

挿絵


挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では、何度か登場しているのでお馴染みですね。

可愛らしくも色っぽさを感じさせる絵柄ですね♪
挿絵のモノクロだと、より女性陣のHシーンでの艶めかしさが強調されています。

特に少女な、まりかもHシーンでは年齢以上に艶めかしさがありましたね♪
セシリアも普段の凛々しさが鳴りを潜めて、少女の顔というか素の彼女の反応が見れたのが嬉しかったですね。
出雲は、他の女性陣にちょっかい出している時は、イキイキしていますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァージン文庫とは思えない様な作品でしたね(汗)
一応褒めてますよ、念のため(汗)

今までのヴァージン文庫でも書いていますが、結構癖のある作品が多いんですが、今作はかなり読みやすかったですね。
ハーレム物としても、かなりキャラクターが可愛らしく嫌味がないので、個人的には中々楽しんで読めました♪

まぁ、ハーレム物なので、そんなストーリーはないんですが、それが気にならなければ問題ないでしょう。
魔王との決戦なんて、何か女性陣が長ったらしい名前の技連発してたら2ページで終わったし、あっさりしたもんでしたしね(汗)


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ヴァージン文庫 性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏 レビュー

ヴァージン文庫 性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏


10月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校生…ではなく、ある秘密を持っています。
それは、彼が国家公務員でもあり、その中でも特殊な職務に就いているから。

その職務の内容は、女性たちの傷ついた心を癒すというものであり、今回の対象は主人公の知っている「綾香」(あやか)だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

滝元 綾香」(たきもと あやか)
早見 あずさ」(はやみ)
桃井 えみる」(ももい)がいます。

綾香は、主人公の幼なじみの様な女性です。
勝ち気で手が早く、そそっかしい所があります。
水泳選手として、素晴らしい物を持っていますが、現在は不調に陥っています。

あずさは、主人公のクラスメートです。
銀縁メガネにダボダボで地味な服装をしており、クラスメートたちとはあまり話したりしません。
かなりの音楽好きでもあります。

えみるは、メイド喫茶で働いている少女です。
かつてある事がきっかけでトラウマに悩まされており、主人公の治癒を受けています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼い頃からの知り合いである綾香の治癒を行う事になる流れですね。

治癒といっても、身体の傷の治療ではなく、心、精神的な傷「トラウマ」の事です。
そう、主人公の任務は、女性陣のトラウマを治癒する事であり、それを行う者を通称「トラウマヒーラー」と呼びます。

このトラウマヒーラーの役目は、一般的なカウンセリングの様な物ではなく、もっと直接的な方法を取るんですね。
それは、何と相手の女性とHをする事(汗)
主人公との行為を通じて、心の傷を癒していく訳ですね。

更に主人公には、特殊な能力があり、トラウマを持っている女性を察知する事が出来、相手の女性もまた主人公の存在を特別なものと認識するんですね。
それによって、いわゆる一目惚れの様な状態になり、主人公は普通に付き合う様な過程をかなり省力する事で、早い段階での行為を可能にする事が出来る訳です。

まぁ、都合のいい設定ですが、普通に仲良くなってから行為に~ってだと、治療としてはひとりに相当な時間がかかるだけに、ヒーラーとしては効率悪すぎますしね(汗)


そんなヒーラーとして活動をする主人公の次なる対象が、幼い頃から知る綾香だったのです。
綾香は、水泳選手として期待されている才能の持ち主なんですが、現在は不調に陥っているんですね。
そして、その不調には彼女の抱くトラウマが影響していると主人公は持ち前の能力で察する訳です。

こうして、綾香に近づき、彼女の治癒行為を行っていく中で、クラスメートのあずさも絡んで来る事になる流れですね。


あ、えみるに関しては、ぶっちゃけ最初だけの登場で以後出ません(汗)
この娘は、主人公の能力であるトラウマヒーラーを紹介、説明するためのヒロインって感じですね。
こうやって女性を癒してますよって事を描写している訳ですな。


しかし、この主人公が何というか、あまり可愛げがなくて、最初の頃は感情移入しずらかったですね(汗)
優秀というか、落ち着いているってのは、普通の学生ではありえない仕事や彼の生い立ちにも関係しているから、そういう感じになるってのも理解できますが。

どこかで年相応の顔がもっと垣間見えても良かったかなとは思いましたね。

とりあえずヒロインの事を「ブス」呼ばわりはいかがなものかと(汗)
まぁ、これは主人公の内心の描写なんですが、他に言い方なかったのかと…。
これまで結構色々な作品読んでますけども、意外にブス呼ばわりする主人公って、あまり記憶ないなぁ。

こんな書き方だととんでもない主人公ぽく思えてしまうかもしれませんが、この時点ではヒロインの事を深く知る前だったりするのも影響していますので、こう思ったんでしょうね、とフォロー(汗)

それに途中からは、そんなに気にならなくなってきたので、そこまで気にはならないかと。
まぁ、こういう主人公なんだな、って慣れたってのもありますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素としては、女性陣のレズ要素などもありますね。

主人公の職務的に、行為は必要なものなので、Hシーンは比較的多いですね。
愛情があっての行為ってのとは若干異なるので、好みは分かれるかもしれませんね。
でも、主人公の能力によって、疑似的な恋愛感情に近いものが芽生えての行為になるので、義務感っぽい感じはないですけどね。

実際、綾香なんかは凄い目に見えて変化がありましたねぇ、行為をする前と後では。
それまでは知り合いであった主人公でも、結構クールでつれない感じの態度だったのに、能力で距離が近づいたらかなりデレましたねぇ。
それによって、だいぶ雰囲気が柔らかくなった様に感じました。

最初の印象が結構なきつさだっただけに、このギャップは大きいですね。
まぁ、行為をしても彼女の生来の気質は消える訳ではないので、彼女らしさが消えている訳ではないですので、ご安心を。
中には、あのままのが好みって人もいるのかもしれませんが(汗)

Hシーンは、全ヒロインにあると書いてますが、実際は綾香にあずさのふたりが中心です。
えみるは、実際最初だけの登場なので、カウントに入らないレベルかも(汗)
一応、それでも挿絵もありますし、行為もちゃんとしているのですけどね。


治癒目的の行為な訳なので、女性を感じさせる事を第一とする愛撫などの行為描写がしっかりされているのは良かったですね。
しっかりと行為で気持ちよくさせる事から、男性に対しての恐怖心などを薄れさせていくってのは、なるほどと思いました。
こういう行為を繰り返していく事で、女性陣のトラウマを少しづつ和らげていく訳ですねぇ。

勿論、一度だけの行為でいきなり完治などしない訳なので、行為も複数回行われていきますし、それに伴って女性陣も主人公に更に心を開いていく様になります。
その内にそれまでは何だかんだと渋ってたフェラなどの行為を進んで行ってくれるようになったりするのは、打ち解けているのを実感させますねぇ。

ちょっと意外だったのは、綾香、あずさ共に処女だった事ですね。
てっきり最初は、男性関係の中でトラウマになったかと思ってたので、もう経験済みなのかと思ってました(汗)

終盤では、綾香、あずさのレズシーンがあります。
ある理由で彼女たちは、強く結びついている事もあり、そういった関係でもあるんですね。
彼女たちの関係を如実に表しているだけに、見所でもありますし、単純にいやらしいシーンでもありますね♪

挿絵


挿絵は「みぐみぐ」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では「アイドルのヴァージンをフライングゲット」以来の挿絵ですね。

前回のアイドル~の絵柄で、かなりお気に入りになったので、表紙絵を見てすぐ購入を決意♪
まぁ、大体発売する作品は買うんですけども(汗)

相変わらず魅力的な絵柄ですねぇ♪
愛らしくもいやらしさがしっかりありつつも、変に生々しさのない描写は好みです。

張りのあるオッパイ描写も健在で、巨乳なヒロインたちを描いていますね。
巨乳好きにはたまらないですねぇ。

個人的には、あずさのフェラシーンがお気に入りですね。
横からではなく、正面から描いており、口を開いている姿は、とても淫らで興奮を掻き立てます♪
手もしっかり肉棒(描かれてはないです)にそえられており、口に導いているのがまたいやらしいですねぇ。

全部の挿絵にある訳ではないですが、挿絵によってはコミックの様に吹き出しがあり、喘ぎ声などの台詞があるものもあります。
台詞だけではなく、ねちゃ、びくびくっみたいな効果もあるのが、またコミックっぽいですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、当初主人公に馴染めず、どうなるものかと思いましたが、読んでいく内にそこまで気にならなくなったので良かったです(汗)

主人公の能力を使っての、女性陣のトラウマの原因に少しづつ近づいていく展開は、中々読み応えがありましたね。
断片的に表れる情報が、ストーリーが進むにつれて形になっていくのは、謎解きの様でもありますね。

落ち着いた主人公の性格やトラウマという要素があるゆえに、作品の雰囲気もしっとりした感じかな?
まぁ、変に重苦しい感じではないんですので、変に構える程ではないですけどね。
良くも悪くも淡々としているというか、一定のリズムで進むというか、不思議な感じですね。

まぁ、表紙絵で受ける萌え系な印象とは、若干毛色が違うかなとは思いますね。


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ヴァージン文庫 インモラル古書店 近代エロ文学をもっといやらしく読む方法 レビュー

ヴァージン文庫 インモラル古書店 近代エロ文学をもっといやらしく読む方法


9月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アルバイトに精を出す苦学生です。
そんな彼の数少ない楽しみが、読書でした。
特にSF関係などが好きな彼は、ある日貴重な絶版本の在庫があるとされる古書店を訪れる事になります。

しかし、そこで彼が目撃したのは探していた本ではなく、店内で自慰に耽る女性の姿だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小口 綴子」(こぐち つづりこ)

綴子は、古書店「ヴァン・デ・ヴェルデ」の女店主です。
あどけない顔立ちの眼鏡美人です。
作品の世界に入り込みやすい感受性の強さを持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が古書を求めて来たのに、何故か綴子の自慰を目撃してしまう事になる流れですね。

勿論、主人公は覗きたくて覗いた訳ではないですよ(汗)
まさか店内で自慰しているなんて思いもしないですからねぇ。

戸惑う主人公の存在に気付いた綴子は、結果的に彼を中に招く事となります。
そこで彼女から、事情を聞く訳ですね。
まぁ、女性の自慰に至った事情を聞くってのも随分とアレな状況ですけどね(汗)

ザックリ言うと、綴子は本を読んでいて、次第にムラムラしてきてしまったという事なんですね(汗)

唖然とする主人公に対し、その本に対する情熱をぶつける様に熱く語る綴子の姿が印象的ですねぇ。
そんな中で、またも語っている内に熱くなった綴子が主人公がいるにも関わらず、自慰してしまったりする訳ですが(汗)

まぁ、ともかく状況に戸惑いつつも、話に付き合った主人公は綴子から結果として信用を得る事になります。
綴子の自慰まで見ちゃいましたしね(汗)


さて話は戻って、主人公は当初の目的である、探していた古書を大量に見つける事に。
しかし、貴重な作品ばかりで合計金額は結構な金額になるのは明らか。
苦学生である主人公には、とても簡単に手が出ない訳ですね。

そんな彼に、綴子からある提案をされる事に。
それは、主人公にこの古書店でアルバイトをして欲しいというものであり、それの代わりに主人公の言い値でOKという破格な好条件だったのです。
言い値で貴重な作品が手に入って、バイト代まで入るという条件に、主人公は飛びつく事となります。

こうして、主人公はこの古書店「ヴァン・デ・ヴェルデ」で綴子と共に働く事になる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、綴子との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
正直、行為のバリエーションは控え目な印象はありますね。

綴子の自慰は、一般的なそれと比べると若干異なるテイストなのが特徴的ですね。
上記にもある様に、綴子は本の世界に入り込んでしまって、自慰してしまう訳ですが、主人公に作品の内容を語りつつ行う訳です。
なので、どこか芝居めいた(演技とかって事ではなく、お芝居の世界に感じると言うか)場の中にいるかのような印象があるんですね。

作中で彼女が熱っぽく語る作品は、私は恥ずかしながらよく知らなかったのですが、検索してみると実在する作品なんですね。
まぁ、あれだけ熱く内容などや作品についての背景を語っているのだから、何かしら元ネタがあるのかと思ってたのですが、まんまだったとは(汗)

中盤辺りまでは、主人公は彼女の自慰行為をただ見て興奮しているだけが続きます。
なので、勃起はしててもそれを扱いたりとかは一切ないです。

中盤過ぎ辺りでようやく主人公と綴子との行為が起こる事になります。
意外な事に、綴子は男性経験がないんですね。
ずっと本での行為描写を見ている事で知識などは豊富なんですけどね。

そのせいか、初体験の時にも作品で読んだ体位をしてみたいと言ってくるなど好奇心旺盛な所が垣間見えますね。

しかし、面倒なのは、彼女が説明している作品を再現してHしている場合、勝手な行動が出来ない所でしょうか(汗)
勿論、勝手に射精なんてもっての外な訳ですな、これはきつい(汗)
作品にのめり込み過ぎるのも問題ですねぇ。

そういうプレイの一環だと思えばいいのかな(汗)
まぁ、必ずしも同じでなければならない訳ではないんですけどね。

でも、個人的には作品絡みから外れた所で、行為をして欲しかったかなという思いはありますね。
やはり本絡みというきっかけからの行為ばかりだと、あまり愛情を感じにくい所はありますからね。
勿論、本を読んでいて興奮しても誰とでもHな関係になる訳ではないのは分かるんですけども、純粋にHがしたかったかなとは思いましたね。

合間合間に作品の描写などを言ってくるのも、行為のテンポが遅くなり、何よりゴチャゴチャして見ずらく感じてしまうのも確かですし(汗)

挿絵


挿絵は「moti犬」さんが手がけています。
軽く調べたけども、この作品しか出てこなかったですね。

絵柄としては、細い線で描かれた可愛らしく小ざっぱりとした清潔感がありますね。
古書店という要素として、もっと濃いめのタッチを考えてたんですが、そうでもなかったですね。
でも、これはこれで良かったかな、作風的に濃くなり過ぎても引くし(汗)

大半が自慰のシーンと言うのが、何とも凄い作品ですな(汗)
また綴子は、和服なのも特徴的ですね。
古書店の女店主が和服って要素は何ともグッとくる組み合わせですね♪

後は、彼女は眼鏡っ娘なんですけども、一部では外しているシーンもありますね。
個人的には、外している姿も魅力的で良かったですねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、古書店という事で堅苦しくて読みにくそうだなぁって正直思ってましたが、思ったよりもサラッと読めましたね。
いや、内容がないって訳ではないですよ、念のため(汗)

しかし、基本的にHなシーンに至る展開が似通っているので、またこうなるんでしょ?って思ったのがその通りになる流れは勿体なかったかも。
大体、本の話題になったら確定ですからね(汗)
そこをワンパターンと思うかどうかで、また作品の評価も変わって来るかなと思います。

個人的には、不勉強で知らなかった作品の数々を何となく理解できたのは良かったですけど、もう少し作品紹介と行為の描写を見やすくなっていれば、尚良かったという感じですね。

まぁ、この作品だけで登場した文学作品を理解した気になるのもいかがなものか(汗)

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ヴァージン文庫 アイドルのヴァージンをフライングゲット レビュー

ヴァージン文庫 アイドルのヴァージンをフライングゲット

アイドルのヴァージンをフライングゲット (ヴァージン文庫)
まいはまれん
オークス
売り上げランキング: 3,045

7月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今現在、アイドルとしてその地位を確固たるものとしているアイドルグループ「AKE48」。
CDに握手券という手法で、たちまち熱狂的なファンを増やす事に成功したAKE48。
そして今回は、選抜総選挙なるイベントが開催される事に。

CDには握手券ではなく、投票券が封入されており、意中の娘に投票する事になります。
そして、AKE48の熱狂的なファンのひとりである主人公もまた、お気に入りの娘に投票をするためにCDを購入したのです。

…30万枚分のCDを。

そう、主人公は多額のお金でCDを買い集め、大量の投票券を手に入れたのです。
そんな主人公の前に現れたのは、何とAKE48の面々。
何と、主人公が大量の投票券を手に入れた事を知り、主人公に自分を投票してくれと頼みに来たという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

大鳥 優香」(おおとり ゆうか)
渡瀬 まゆみ」(わたせ)
島咲 遥菜」(しまさき はるな)がいます。

優香は、AKE48のセンターを務めている、主力メンバーです。
主人公の推しているメンバー(推しメン)でもあります。
ドラマにバラエティに引っ張りだこな存在です。

まゆみも、AKE48のメンバーです。
内気でオタク趣味がある事で知られています。
前回の総選挙では、優香に次いで2位であり、今回の総選挙にかける意気込みは強い物があります。

遥菜も、AKE48のメンバーです。
いつも本音でマイペースな所があり、愛想が無いように見られてます。
次世代のエースとの呼び声高く、虎視眈々とセンターを狙っています。

ストーリー展開


展開的には、AKE48の熱狂的な主人公が大量の投票券を手に入れた事で、その票を巡って、AKEのメンバーがアプローチをかける事になる流れですね。

…色々、どっかで聞いた事のある様な名称が出てきますね(汗)
大丈夫なんだろうか…。

さて、話戻って、主人公が手に入れた30万票というとんでもない投票券の数々。
一体、どうやって手に入れたのか。

それは、自分のお金で買ったのです。
その額なんと5億円(汗)

その大金は、これまた何と宝くじで当てたという、凄まじい都合の良さ(汗)
主人公は、その当選した5億円を全部CDにつぎ込んだという大馬鹿者なんですね。

しかし、その周りからは愚行とも思える、この行為の結果、主人公の手元には保管場所に困る程の大量の投票券が残ったのです。
その数、約30万票分という量。

この数は、前回の選抜総選挙の1位が約10万票だったという事からも分かる様に、ぶっちぎりの数なんですね。
つまり、主人公の投票のみで、人気下位である娘も1位に仕立て上げる事が可能とも言えるのです。

主人公には、元々推している推しメンがおり、それは前回1位の大鳥優香なんですね。
彼女に投票するか、他の娘にも分散して入れるか、色々悩む主人公でしたが、そんな彼の前に謎の集団が現れる事に。


何と、その怪しい集団は、本物のAKE48のメンバーだったのです(汗)
彼女たちは、主人公が大量に投票券を手に入れた事を知り、何とかその票を自分たちに入れて欲しいと懇願してきた訳ですね。

確かに上位メンバーなら、まだしもまだ知名度の低いメンバーにとっては、この票だけで1位が確定するだけに目の色を変えてくるのも当然な事なんですけどねぇ。

こうして、主人公はAKEのメンバーに対して、自分の票をチラつかせて、女性陣にHな行為を行い、自身の欲望をぶつけていく事になる流れですね。


最初は、普通にアイドルたちが自分の前にいるだけで、舞い上がってたのに、あっという間にふてぶてしくゲスくなっていく主人公の変化はある意味、見所ですね(汗)
圧倒的な力を手に入れたに等しいですからねぇ、そりゃ暴走もするか(汗)

登場メンバー以外にも、それぞれメンバーの名前が出ていますが、多分全員ちょっと似ている感じになっているんでしょうね。
私は、本物のあのグループを有名どころ程度しか知らないので、似ているのかはよく分かりませんが(汗)


Hシーン


Hシーンは、優香、まゆみ、遥菜との行為が描かれています。
他にも、AKEのメンバーとも軽くHな事をしていますが、メインはあくまでも上記の3人ですね。

しかし、これでは48人(以上いますが)ものメンバーがいるだけに、ちょっと物足りなさはありますかね。
メインは3人かと。
でも、48人以上の行為を描くのは無理があるのも分かりますけどね(汗)

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。
他の要素では、露出プレイ的なものもありますね。

AKEは、恋愛禁止なので、全ヒロインは当然男性経験はないって事になっています。
まぁ、現実はどうかは分かりませんがね(汗)

そんな事もあり、比較的行われる行為はそこまで過激ではないかな?
でも、終盤になると周囲の人間がいる中で堂々と(主人公は)露出しているだけに、全然過激ではないとも言えますが。

個人的には、何人かで賑やかな中での行為も悪くはないですが、一対一でのもっとイチャラブなのを期待してたので、少し残念かな。
上記のメインヒロインに関しては、一応それぞれ単独での個別行為がありますけど、初回だけなので、後は複数での行為になるので、恋人的な甘さは控え目な印象ですかね。
(優香は、更に個別での行為はあります。)

一応、メインの3人以外でもHな行為をしている面子はいます。
まぁ、個々の描写は控え目ですし、はっきり射精まで描かれている訳ではないので、あまり無い様なレベルかな。
それでもフェラや本番描写自体はあるんですけどね。

挿絵


挿絵は「みぐみぐ」さんが手がけています。
同人活動やイラストなどをされているみたいですね。

今作は表紙絵を見て気に入りましたね♪
こういう如何にもな絵柄も結構好きなんですよねぇ。
結局、何でもいいんだな、自分…(汗)

プルンと張りのあるおっぱい描写が素晴らしいですね♪
こういう描写は魅力的ですねぇ。
この張り、弾力感が、このフレッシュなアイドルたちを実に見事に表現していますな。

個人的には、そんな胸の豊かな優香のビキニ姿での行為がお気に入りなシーンですね。
淡い色使いながらも、繊細でしっかりいやらしさが感じられるので、十分興奮できると思います。

残念だったのは、挿絵で描かれているのが、メインの3人だけだった事ですね。
他のメンバーも見たかったですね、欲を言えば(汗)
どんな感じになってたのだろうか…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、直球ど真ん中な勢いで突っ走った作品でしたね。
同人でも、なさそうな位ベタベタな話の展開には、ある意味凄さを感じます(汗)

主人公の暴走は、まぁ許容範囲内ですかね。
これくらいなら、まだ可愛いものかなとは思いますので、そこまで嫌悪感はないかな。
まぁ、こんなものでしょう、全額使い切るバカだし(汗)


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みぐみぐさんの同人作品
玲華お嬢様の調教生活

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ヴァージン文庫 これから性戯の話をしよう レビュー

ヴァージン文庫 これから性戯の話をしよう いまをイキ抜くための性行為講座


6月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、来年ある大学を受験するつもりでいる高校生です。
しかし、そんな大学の中では、とある講義が人気と話題を集めていたのです。
それは、何と「性行為講義」だったのです(汗)

そんな怪しげな講座に何故か参加させられてしまう事になった主人公は、憧れの存在である従姉をも巻き込んで、性行為講義に付き合う羽目になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

従姉の「喜多川 優乃」(たきがわ ゆの)
大学教授の「ミシェル・カント」がいます。

優乃は、近所に住んでいる主人公の従姉です。
主人公の憧れの存在でもあります。
容姿端麗、成績優秀と大学内でも人気がありますが、クールできつめな言動も見せる事も。

ミシェルは、米国と日本のハーフです。
若くして医学博士の資格を持っており、現在は、優乃の大学に招へいされています。
美人ではっきりとした言動と相まって、周囲からの注目を集めています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が大学の性行為講義に強制的に参加させられてしまった事で、Hな事になる流れですね。

そもそも、この性行為講義とはいったい何なのでしょうか(汗)
これは、大学医学部教授であるミシェルが行っている講義なんですね。

勿論、いやらしい意味ではなく、真剣に性行為について学ぶためのものなんですけどね。
しかし、やはりそこは何を言っても、エロい目線で物を見る輩はいる訳で…、結局は参加者の殆どが男性であり、女性はあまりいない状態になる訳ですな(汗)

そんな事もあり、この講義自体は非公開で行われてたのですが、今回は特別にオープンキャンパスで講義を行う事になったんですね。
こんなの部外者まで見せてどうするんだろうか、問題になると思うんですけどね(汗)


そんな危険なリスクもある講義ですが、教授であるミシェルには別の思惑もあったんですね。
それは、彼女の受講生でもある生徒の優乃です。

以前から彼女とは、意見の相違などから対立する事がしばしば起きていたんですね。
そんな事もあり、ミシェルとしては言い方が悪いですが、今回の講義の実験台、生贄という存在として扱うと思っており、完全に私怨だけで優乃を巻き込もうとする訳です(汗)


勿論、そんな事をされるなんて考えてもいない優乃ですが、そこに主人公がミシェルによって、講義のゲストという形で強制的に加えられてしまった事から、優乃もこれを拒む事が出来ずにミシェルの性行為講義がスタートする事に…。
当然、主人公も詳しい内容は知りません(汗)

こうして、大勢の観客のいる前で主人公たちは、ミシェルに指導されるがまま、性行為について学んでいく訳ですね。
とてもじゃないけども、普通ならば耐えれないですよねぇ。

ですが、主人公は憧れの存在である優乃と、こんなシチュエーションでありますが、Hな事ができる立場になっているだけに、全力で拒みきれない所がありますよね(汗)
まぁ、それに既に目の血走った男連中の鋭い視線があるだけに、今更下手に退けないですしね(汗)

主人公にとっても、憧れの存在ですけども、大学内でも人気がある優乃だったので、それに負けないくらい男共の眼光は鋭いものになっている訳ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
一応、ふたりとの行為はありますけども、メインは優乃だけですね。
ミシェルは、オマケ程度の扱いですね。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり元々は、真面目な性行為の授業な訳ですから、ちゃんとした性教育の流れで進む事になります。
ミシェルのいかにも真面目な口調で淡々と女性器などの仕組みなどを解説する辺りは、ちゃんと授業と言うか講義になっていますね。
まぁ、この講義が行われている状況が異様なものな訳ですから、やはりどこか真っ当な講義ではないですね(汗)

勿論、一応講義なのですから、いきなり挿入などという事にはなりません。
ちゃんとミシェルからの解説を聞きながら、上半身の愛撫に始まり、下半身の愛撫をしていく事になります。

当の優乃にとっては、じっくり身体のあちこちを見られてしまうのだから、たまりませんけどね(汗)
更にカメラで撮られ、股間をスクリーンに映されては…(汗)

この様に講義という流れで進むので、じっくり進行するのが特徴的ですねぇ。
なので、愛撫の場面だけであっても結構な描写量があるので、中々読み応えがありますね。
作品の半分近いページが、その講義などで占められるのだから、そのボリュームが分かるかと思います。

それまでは、一切主人公に対してのフェラなどの愛撫はなく、全て優乃への行為だったので、ここから立場を変えて優乃からのフェラの実践などに移行する事になります。
随分、主人公は勃起してから射精まで長かったですな(汗)
あくまでも勉強なので、好き勝手に射精させる訳にはいきませんしねぇ。

当然、行為はそれだけで終わる訳はなく、ドンドンエスカレートしていく事となり、遂に挿入まで…。
ですが、童貞である主人公なので、中々挿入に手こずる事になるんですが、ミシェルの指導もあり、何とか成功する事になりますね。
初めて尽くしの主人公にとっては、一から指導してくれるミシェルの存在は大きいですね。


しかし、欲を言えばフェラやアナルセックスなどの行為があるんですけども、もっと他の行為も見たかったですねぇ。
まぁ、あくまでもそれらの要素はオマケですから、仕方ないんでしょうけどもね。
でも、パイズリとかだったら、どんなコメントを言うのかな?

挿絵


挿絵は「むなしむじょう」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手がけているみたいですね。

作品の一部
プリーズ・レ○プ・ミー!
テラべっぴん

線が細めで可愛らしい絵柄が印象的ですねぇ。
ですが、スレンダーな体型ながらも、しっかり出る所は出ており、派手さはないかもしれませんが、そそる身体付きをしていますね♪

ちょっと気になったのは、文章で描写された感じと印象が違う様に感じたくらいですかね。
優乃もクールできついみたいな記述があったんですが、挿絵の表情などを見るとそんな感じはしなかったんですよね。
まぁ、優乃も相手が主人公であるって事が大きかったかな、本気で怒れないでしょうし。

ミシェルも、こんな大それた事をしでかす様な見た目ではないんですけどね(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りに性についてのお話でしたねぇ。

ちょっと構成的にも、他の作品などに比べて独特でしたね。
本当に作品の舞台が、講座を行う教室内だけで始まり、完結するという世界の狭さはあまり他では見ないですね(汗)
それにあのラストは何とも言えない物がありましたが…、仕方ないですかね、色々と(汗)

ヴァージン文庫は、比較的クセのある作品が多いですが、今作も独特な雰囲気などはありますが、クセという意味ではあまりクセはないので、結構読みやすい作品に仕上がっていると思いますので、大丈夫かと思います。


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ヴァージン文庫 いとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってる レビュー

ヴァージン文庫 いとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってる

いとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってる (ヴァージン文庫)
野奥宗央
オークス
売り上げランキング: 85,036

5月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、まだ若いにも関わらず、何事にも程々という考えを持った学生です。
そんな彼がある日、バイト先から帰宅すると部屋の前で倒れている女性を発見する事に…。
それは、いとこの「和泉 陽奈」(いずみ ひな)でした。

こうして、なし崩し的に始まった陽奈との同居生活でしたが、そこに陽奈の妹までやって来てしまい…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

和泉 陽奈」(いずみ ひな)
和泉 奏」(いずみ かな)

陽奈は、主人公のいとこです。
女子高生ながらにして、人気の漫画家でもあります。
妹の奏とコンビで作品を作っています。
スタイル抜群な容姿ながら、人懐っこい性格をしています。

奏は、陽奈の妹です。
陽奈と一緒に漫画家コンビとして活動しています。
幼い容姿ですが、計算高い策略家でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にいとこの陽奈がやって来る事になる流れですね。

まぁ、やって来たって言っても主人公の部屋の前でぶっ倒れてた訳ですけどね(汗)
倒れてた陽奈を介抱して、目覚めた彼女から聞かされた内容は、仕事の事で妹の奏と対立して家出をして来たって事だったんですね。

キャラ紹介の所でもありますが、陽奈と奏はふたりコンビで漫画家として活動をしているんですね。
そして、その作品は大ヒットしており、アニメ化までも果たしている程で売れっ子作家といっていい存在なんです。
ちなみに、作画を陽奈、ストーリー原案を奏が担当していますが、この事も姉妹の衝突の要因に繋がっています。

どういう事かと言うと、陽奈は作画に関しては相当な腕前であり、まさしくプロな訳なんですけども…、彼女自身の考えるストーリーはとんでもないぶっ飛んだものばかりなんですね(汗)
その内容は、常人には全く理解できないストーリー展開なんですが、当の彼女は自信満々なのだから性質が悪い(汗)

そう、陽奈が家出をした原因は、まさしくこれだったのです。
陽奈としては、自分のストーリーを全否定されるのが我慢ならなくて、こっちにある編集部に直接彼女曰く自信作を見せに来た訳ですね。

そういった事情を聞き、主人公は彼女を一時的に家に泊める事になり、同棲状態へ。
陽奈との同棲生活に満更ではない主人公だったのですが、そこに妹の奏が陽奈を連れ戻しにやって来る事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、陽奈、奏との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

陽奈とは半ば同棲状態になる事もあり、結構行為は多いかと思いきや、思ったよりかはなかったかも(汗)
大きな場面での行為はしっかりありますけども、中には繰り返しHした的な描写のみで描かれている場合もありますね。

まぁ、合間に奏とも行為があったりしますので、そこまで物足りなさはないとは思いますけどね。

彼女たちの描く作品が、Hな作品って訳ではないのも、ある意味行為になりにくい要因でもあったかな?
作中では、基本的に陽奈の漫画に対する気持ちは本物なので、そこにおふざけはないんですね。
彼女オリジナルのストーリーの出来は置いといて(汗)

なので、真面目に制作作業に取り掛かっているシーンが多いですし、主人公自体も彼女の力になろうと努力する事になるので、そんなにHな事にならないんですね。
そのため、四六時中同棲しているからムラムラみたいなノリではないですね。

まぁ、主人公自身の性欲は別に枯れている訳ではなく、むしろ常人よりも強いので、いざ行為になると結構な回数連続で行ったりするんですけどね(汗)


タイプとしては、陽奈は甘い恋人っぽさを感じさせる様な行為が多いですね。
実際、付き合っている訳ですから、ラブラブなのは当然ですね♪

反対に奏は、見た目からも分かる小悪魔感(汗)
その通りで、年下の彼女に精神的に主導権を取られている事が印象的ですね。
実際、主人公に奉仕を要求し、股間を愛撫させたりするのだから、中々の素質がありますね。

この年齢でこんな感じでは、将来どんな女性になるのか…(汗)

終盤では、ふたり一緒の行為もありますね。
それまでは、個々のヒロインとの行為はありましたが、ここに来てようやくふたり一緒の行為になりますね。
まぁ、もう少し早くあっても良かったかなって思いましたが、ストーリー的にこの時期になるのは、仕方ないですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「レクリエール」さんが手がけています。
PCゲームの原画や同人活動などもされているみたいです。

DMMで見つけた作品は、ゲームってよりHなボイスドラマみたいですね。
その作品のイラストを手がけていますね。

絵柄は、可愛らしい絵柄なんですが、身体付きや表情などは艶めかしさを感じさせますね。
個人的には、おっとり系な陽奈も良いんですが、小悪魔的な魅力を持つ奏も中々…。

奏は、小柄でツインテールな髪型といかにもなデザインなんですけども、それがやはりハマっていますね。
また個人的には、あの勝ち気さなどが垣間見える瞳も良かったですね。
何て言うんだろ? 猫目みたいと言うか(汗)

若干気になったのは、精液描写などの汁気の描写ですかね。
ちょっとあっさりしているというか…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァージン文庫にしては、ってのもおかしいですけども、比較的真面目な作品だったかな、と(汗)

上記でもちょっと書きましたが、結構キャラたちは目的に向かって努力している事もあり、そういう展開が長く続くため、序盤で予想してた様なコミカルな要素があまり作中ではなかったんですよね。
特に中盤辺りから終盤にかけては、シリアスさがより増しているので、コミカルさは殆どないですね。

まぁ、その頃の主人公は特に色々な感情が入り混じっており、罪悪感などで弱っているだけに、コミカルになろうはずもない訳ですが(汗)
でも、そこまで胃が痛くなるような重苦しい訳ではないですよ、念のため(汗)
ちょっとシリアスめかなって程度なので、読みにくいって事はなく、適度な読み応えがあると思います。

当初のイメージでは、もう少しコミカルでイチャラブな感じかと思ってました。
こういう展開は意外でしたけども、これはこれで中々面白く読めましたが、もっと緩いのかと思ってたんですよね(汗)

でも、クセのある作品の多いヴァージン文庫の中では、比較的読みやすいと思います。


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ヴァージン文庫 アスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませる レビュー

ヴァージン文庫 アスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませる


3月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とあるオンラインゲームにハマっています。
その名は「アスデモウス・オンライン」(AOL)と呼ばれるMMORPG。
しかし、このゲームが圧倒的な支持を得ているのは、ゲーム内での性行為が認められるという点があります。
そんな世界で、主人公の操るキャラクターは、突然現れた謎の女勇者との一騎打ちに敗れ、奴隷になってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

現実
主人公の妹の「伊藤 素子」(いとう もとこ)

AOL内
スナオ
ヨハンナ」がいます。

素子は、主人公の妹です。
文武両道であり、海外にいる両親にかわり、家事全般を担当しています。
兄である主人公の事を異性として意識していますが、素直になれない所があります。

スナオは、AOL内のキャラクターです。
エルフ族の少女でありながら、戦闘力は並みの戦士以上のものがあります。

ヨハンナも、AOL内のキャラクターです。
主人公の前の突如現れた、女勇者です。
性の技術に精通しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がAOL内で現れたヨハンナに敗北した事で、彼女の奴隷になってしまう流れですね。

どういう事かと言うと、この世界であるAOLの特殊性が関係しているんですね。
前述したように、このAOLでは、性行為が公式に認められているという特異な世界です。

しかし、ただ性行為が認められてても、所詮はゲームの中だけと思うかもしれませんが、実はこの作品をプレイするためには、専用のインターフェイス「VIF」を頭部に装着する事によって、AOL内の感覚をリアルに感じられる事ができるという、とんでもないシステムが使用されているんですね。

そのため、AOL内の性行為もまるで本当に行っているかの様に、快感を得られる事になります。

これは、本当に廃人を生み出しかねない恐ろしいシステムですよね(汗)
現在のAOL内では、勝負で負けた敗者を強姦するのは当然として、捕虜にして奴隷化し、売り飛ばすなんて人身売買な行為まで行われている混沌ぷりでもあるんですね。

そんな世界で、主人公の操るキャラクター(オーク族の戦士)は、勇者と語るヨハンナに勝負する羽目になり、負けたので彼女の奴隷になってしまいます。
奴隷と言っても、性奴隷の方ですけどね(汗)

まぁ、性奴隷なので、主人公はヨハンナの気分で無理やり行為に応じる羽目になる訳ですけども、やはりそこは悲しい男の性、しっかり肉棒は勃起してしまう事になり、毎回射精してしまう事になります。
そんなただれた生活(性活?)を繰り広げられていく内に、すっかり主人公はAOLにのめり込んでいく事に…。

一方で、そんな部屋から学校以外ではめったに出てこなくなった主人公を心配した、妹の素子は一体部屋で何をしているのかと興味を抱く事になっていきます。
そして、素子もまたAOLの世界へと…。

Hシーン


Hシーンは、ヨハンナ、スナオ、素子との行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、フェラ、アナルセックス(アナル弄り)、自慰などがあります。
マニアックな要素としては、触手、ふたなりなんてものもあります。

リアルに感覚があるというAOLですが、さすがに中出しなどをしても、妊娠という事はありません。
なので、ある意味中出しの快感も味わい放題という理想な世界ではありますが、途中から妊娠する要素も出てくる事になります(汗)
まぁ、当然現実世界の操作する人間までも妊娠する訳ではないですよ、念のため(汗)

あくまでもAOL上のキャラクターがボテ腹状態になり、そこでボテ腹Hもある訳ですね。
でも、やはり頭のどこかでデータだと思ってしまうと、あまり興奮はしないかもしれませんね(汗)

今作のHシーンの9割以上が、AOL内での行為となります。
そのために、AOL内だからこその行為が多いのも特徴ですね。
それが前述の妊娠、腹ボテであったり、触手、ふたなり要素でもあります。

データ上な世界な訳ですから、ある意味何でもできる訳ですよね、姿形を変化させたり。
多額の課金である程度、制限から解放されるって辺りが、何ともリアルですな(汗)

AOL内で、それこそ好き勝手しまくっていた訳ですが、現実世界での行為は至って健全?というか、純愛といった感じですね。
あれだけ向こうで、やれるだけの事しておいて、初々しいのだから、冷静に考えるとおかしな話でもありますが(汗)

挿絵


挿絵は「シコルスキー」さんが手がけています。
同レーベルでは、「私立聖水女学院新体操部 性指導要綱」以来ですね。
後は、二次元ドリーム文庫で最近は見ないけどもありましたね。

幼い顔立ちで可愛らしさの強い絵柄が特徴的ですね。
柔らかい絵柄が、AOL内のファンタジーの世界観と相性マッチしていますね、エルフとか。
しかし、こんな可愛らしいエルフとかともHしまくれる世界ってのは凄いですね、改めて思うと(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ってたネットゲーム系の作品とは少し展開が違ってたかな。
思ったよりもAOL内というかネット側のシーンが多めでしたね。
勿論、全く現実のパートがない訳ではないんですけどね、生身でのHシーンもありましたし。

でも、もう少し現実世界での描写もあった方が良かったかなとは思いましたね。
両方あってこそ、お互いのギャップが引き立つと思うんですけどねぇ。

気になったのは、この作品のタイトルでもある「アスモデウス」
これ、作品名、表紙には「アスモデウス」なんですけども、中の文章では「アスデモウス」なんだけど、どっちが正しいの?(汗)

中の文章も、複数回アスデモウスってなっているんだけど…。
まぁ、以降はAOLで統一されていますが。

ちゃんとタイトルも統一して欲しいですね、どっちが正しいのかは分かりませんが(汗)

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ヴァージン文庫 これから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きます レビュー

ヴァージン文庫 これから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きます


2月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現役の高校生ながら、教育省所属の調査員でもあります。
そんな彼は、今回明治時代から続く名門「私立聖ドラクリヤ学園」に事件の調査として潜入する事になります。
しかし、ここは女子校なので主人公は女装して…。

生徒として入り込んだ主人公でしたが、何故か学園の生徒会長に任命されてしまう羽目になり、更に知らされた事件の調査内容は吸血鬼と戦えという予想だにしなかった内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
瑞樹 レイカ」(みずき)
東城 花音」(とうじょう かのん)がいます。

レイカは、聖ドラクリヤ学園在籍の2年生です。
どこか浮世離れをしているミステリアスな印象を持つ美少女でもあり、演劇部に所属しています。

花音は、聖ドラクリヤ学園在籍の1年生です。
彼女は主人公の正体を最初から知っており、学園に不慣れな主人公の調査のサポートなどを担当しています。
常に冷静沈着な性格をしており、性的な恥ずかしい話も真顔で口にするクールなところがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が聖ドラクリヤ学園で起きている事件の調査のために女子生徒として潜り込む事になるも、何故か吸血鬼などというものが絡んでいると知る事になる流れですね。

色々ぶっ飛んでいますねぇ、吸血鬼とか(汗)
今までも数多くの調査を担当してきた主人公もこの現実離れした事態に戸惑ってしまう事になります。

しかし、実際に吸血鬼の仕業かは置いておいても、この学園で人的被害が何件も発生しているのは確かな事なのです。
幸い、被害者は命に別状はないものの、それでも酷い者では入院治療が必要な状態にまで陥っており、決して放置できはしない訳ですね。

ここでは、花音が事件のあらましを説明するのですが、それによると吸血鬼といっても血を吸うのではない様で。
いわゆる精気を吸われているという被害なんですね。

ちなみにその入院しているのが前生徒会長であり、彼女の代わりの意味もあり、主人公が何故か生徒会長に選ばれてしまったという経緯があります。
まぁ、そこには花音が主人公を生徒会長にして権限を得る事で、調査を進めやすくという思惑もあった様ですが、ひっそりと穏便に事を進めたいとする主人公としては、勘弁して欲しい状態ではありましたが(汗)

確かに調査以前に女装しているだけに、できるだけ目立ちたくはないってのはあるでしょうしね(汗)

そんな思わぬ生徒会長という役職まで手に入れてしまった主人公は、事件の調査を本格的に始める事になり、その過程でレイカと出会う事になります。


Hシーン


Hシーンは、レイカと花音との行為が描かれています。
一部、女生徒のレズ行為もありますが、基本は上記のふたりです。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

どちらのヒロインも、それぞれ違った魅力があります。

レイカは、最初に出会った当初のミステリアスな雰囲気とは、行為時になると可愛しくなるのが、また違った印象がありましたね。
最初のイメージではもっと取っつきにくい感じかと思ってただけに、良い意味で可愛らしくイメージと違ってましたね。
個人的には、かなり好感の持てるキャラクターでした♪

対して花音は、当初のイメージから一貫したキャラクターでしたね。
まぁ、多少は雰囲気が終盤になると垣間見せる、素の表情も少しですがありましたけども、かなり表面上は起伏が少なかったかな。
でも、Hシーンではそれなりに冷静さを失う場面もありましたが、もっとあっても良かったかなとは思いましたね。

個人的には、主人公が女装して潜入している事もあり、もっとその格好での倒錯感ある行為を期待してたのですが、思ったよりなかったですね(汗)
女装してても主人公は言葉使いなどは男な事もあって、そんな男の娘っぽさなどとは無縁の雰囲気だったのも大きく影響しているかな。
でも、結構全体的に主導権を女性側に握られている事が多いですけども。

終盤では、ふたり同時の行為もあったりしてWフェラなどもありますが、描写が少な目だったのでもっと見たかったですね。

挿絵


挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
あとみっく文庫の「前略勇者様、魔王が交通事故で亡くなりました」や「お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです」などでもお馴染みですね。

相変わらず綺麗な描線で描かれたヒロインたちは魅力的ですねぇ♪
意外と表情豊かなレイカや反対にクールな花音と性格の異なるキャラクターを見事に掻き分けていますね。

しかし、ちょっと気になる挿絵があったんですよね…。
詳しくは書きませんけども、文章と挿絵のイラストがどう見ても合っていないと思うのがありましたね(汗)
…うーん、あれはミスなんですかねぇ、だとしたらあんな露骨なの、気づきそうなものなんですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり読んでて楽しめた作品でしたね。
正直、ヴァージン文庫の作品ってちょっと独特のクセが感じられる所があるんですが、この作品はそういったクセがあまりないように感じられた事もあってか、読みやすくて良かったです。

キャラクターも、そこまでぶっ飛んでいる性格ではないのもあって、好感が持てましたねぇ。
しかし、気になる所では所々で意味深というか思わせぶりな描写などがあったりするんですが、結局それらの答えはないままで終わった所ですかね。

ある意味では、今作のラストの展開の締め方もあって、まだ続きそうな感じがしたんですけども、続編があるのかな?
一応、何か続編があっても良い様な伏線らしいのを散りばめてあったのかなとも思いますけどね。
今の所、ヴァージン文庫は続編がある作品はないので、今後どうなるかですね。

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ヴァージン文庫 もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら… レビュー

ヴァージン文庫 もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら…


10月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

…どっかで聞いた様なタイトルが(汗)

主人公兼ヒロインの「峯岸 ミナミ」(みねぎし)は、野球部のマネージャーをしています。
そんな彼女には、愛すべき弟がおり、彼女の目標は弟を甲子園に連れて行くというものだったのです。

そこで、ミナミは行動を起こす事になるのですが、彼女が参考にした本は何とあの「もしドラ」だったのです(汗)
当然、それを読んだだけでどうにかなる訳ではなく、野球部は連敗街道まっしぐら…。

このままでは、勝てないと悟ったミナミが取った行動は、文字通りひと肌脱ぐというものだったという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ミナミの他に、ミナミの友人の「三谷田 ユウキ」(みやた)、新入部員の「渡辺 アヤノ」(わたなべ)がいます。

ミナミは、学園の二年生で野球部のマネージャーです。
甲子園を目指し、もしドラを片手に奮闘しています(汗)
スタイルも良く、成績優秀で人を引き付ける魅力もあります。

ユウキも、学園の二年生であり、野球部のマネージャーをしています。
ミナミとは昔からの友人でもあります。
気が強い性格ですが、権威に弱いという現金な所があります。
ミナミの弟に好意を抱いています。

アヤノは、学園の一年生で、野球部のマネージャーをしています。
童顔巨乳に眼鏡というある意味、その手の人間には最終兵器的な要素を持ち合わせています(汗)
ユウキと同じくミナミの弟に好意を抱いています。


ストーリー展開


展開的には、ミナミが弟を甲子園に連れていくために、もしドラで勉強し、野球部をまとめ上げるものの、それでは試合に勝てないと悟る事になる流れですね。

もしドラ…、大ヒットを飛ばした作品ですよねぇ。
ミナミはこれを読んでおり、感銘を受ける事となる訳ですね。
弟を甲子園に連れていきたいという願いを持っていた彼女に対しては、この本に書かれていた内容は大きな手掛かりとなると考えたのです。

実際、そこからのミナミの行動は迅速かつ効率の良いものであり、当初は不満を抱いていた部員たちをひとつにまとめ上げる事に成功するのです。

しかし、ミナミはある間違いをしてる訳ですね。
それはもしドラを本当に野球の教本として認識してたからです(汗)
当然の事ながら、理論や理屈だけでは試合に勝てるものではない訳で、野球部は以後連敗の道を突っ走る事になってしまいます。

これでは、弟を甲子園に連れて行く所ではない状態であり、ミナミは焦る事に。
更にここに来てようやく、学園が招いた監督からもしドラは野球の教本ではないと、教えられる事になってしまう訳ですね。
…ってか、誰も気づいて指摘しなかったのだろうか(汗)

まだこれだけならばまだ良かったのかもしれませんが、ミナミはアクシデントがきっかけとは言え、監督を誑し込む事になってしまいます(汗)
マネージャーらしからぬ行為で、監督の協力を取りつけたミナミでしたが、甲子園まではいくつもの強豪校との戦いを制する必要があり、現状では勝ち目は殆ど無い状況…。

何とか方法がないかと悩む彼女は、自らの身体を武器に相手校のエースを誑し込み、骨抜きにする事を決意するのでした。

勿論、嬉々としてこんな発想を実行する訳ではないですよ、念のため(汗)
彼女とて、まだ経験のない処女であり、それをみすみす好きでもない相手に捧げるというのは抵抗があるのは当然です。
しかし、思い悩んだ末に弟を甲子園にという思いが勝った形になった訳ですね。

こうして、ミナミはどっかで聞いたことのある名前の選手たちと関係を持つ事になります(汗)
…色々、大丈夫なんですかねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンでは、ミナミ、ユウキ、アヤノの行為が描かれています。

行為的には、足コキ、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

面白いのは、本当に若干なんですが、凌辱っぽさも含んでいる所ですね。
どういう事かというと、上記にある様に自分から相手に近づいていく事になる訳なんですが、いざそういう事に至る寸前で怖くなってしまうんですね。
ある意味、当然な事ではある訳ですけども、向こうの相手からしたらここまで来てなんだと、半ば強引に行為を始める事になるので、嫌がるヒロインという構図が出来る訳です。

もっとも、いざ行為に至ってしまったら、すぐに感じ始めてしまうので、痛々しさは殆ど無いと思いますので、凌辱分が苦手な人でも大丈夫とは思います。

基本的には、相手は対戦校のエース的な存在との行為が主なんですが、終盤では別の相手との行為にシフトしていきます。
そうなると、それまでの雰囲気からは一変して、甘さのある感じになっていきますね。

そこからは、ハーレム寄りな展開になるので、また雰囲気が明るくなってはきますね。
やはり、どこか前半部は何となく後ろめたさゆえか、雰囲気が凄く明るいって感じではなかった気がしますしね(汗)

どのヒロインも経験のない処女なので、破瓜シーンも見所ですね。
ですが、ユウキだけはちょっと特殊な事情のために、破瓜は終盤までお預けとなりますね。
何となく彼女だけ、結果として恵まれている様な(汗)

挿絵


挿絵は、これまたヴァージン文庫の恒例?で表紙絵と中の挿絵は別の方が担当していますので、ご注意を(汗)

表紙絵&口絵は「ミヤスリサ」さんで、中の挿絵は「そらもとかん」さんが手がけています。
まぁ、表紙にそれぞれの記載がありますので、ちゃんと見れば分かる様にはなっていますから大丈夫とは思いますが。

そらもとかん」さんは始めて見たかな?
絵柄としては、結構カッチリと描いたキャラクターが印象的でしたね。
アニメ的な絵柄ながら、どこか艶めかしい色気も感じさせるのが魅力的ですねぇ。

まぁ、表紙絵のミヤスリサさんとは大分絵柄の雰囲気が異なるので、ギャップがあるのは気になる所ですけども(汗)
リアルな感じもあるので、より凌辱っぽさのあるシーンが「らしく」見えるんですよねぇ。
破瓜で涙浮かべていたりするから、痛々しくも(汗)

総評


全体的には、タイトル通りな展開で始まりつつも、次第に別の展開にシフトしていく感じですね。

当初は、このタイトルでコミカルなギャグ寄りな作品かなと思ってましたし、実際かなりぶっ飛んだ所もあるんですが、どこか真面目(シリアス)な雰囲気も併せ持っているので、不思議な感じなんですよね(汗)
でも、大まかにはコミカル寄りかなとは思いますけども。

ヴァージン文庫全体にも言えますが、結構独特の文章のクセというか雰囲気があるんですね。
今作もそれが垣間見えた作品だったかなとは思いましたね(汗)
冒頭の始まりとか。


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