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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-10-18ぷちぱら文庫
おいでよ! 水龍敬ランド 〜家族とスケベなテーマパーク〜 (ぷちぱら文庫 268)蝦沼ミナミパラダイムAmazonで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。最近、美少女文庫でも同じ作品が発売されていましたが、今回の方が原作版に準じた内容みたいですね。美少女文庫の方はかなりオリジナルな内容みたいです。…まぁ、どっちもぶっ飛んだ世界観は共通です...

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2017-10-15ぷちぱら文庫
もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら (ぷちぱら文庫creative 176)posted with amazlet at 17.10.14愛内なの パラダイム (2017-10-13)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。毎月の様に出る、異世界転生物じゃないので、今回は購入しました(汗)今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、こ...

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2017-10-03ぷちぱら文庫
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… (ぷちぱら文庫 265)posted with amazlet at 17.10.03田中珠 パラダイム (2017-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「咲」(さき)は、野球の名門校に入学したばかりの新入生。そんな彼女は、観戦した試合で奮闘する野球部員の姿に興味を抱き、マ...

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2017-10-02ぷちぱら文庫
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! (ぷちぱら文庫 264)posted with amazlet at 17.10.02黒瀧糸由 パラダイム (2017-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、このブログでもばくあねという作品をレビューしましたが、続編みたいですね。続編といっても、直接の繋がりとかはなさそうなんですかね?あくまでもコンセプトが...

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2017-09-26ぷちぱら文庫
催眠学園3年生 (ぷちぱら文庫 260)posted with amazlet at 17.09.26布施はるか パラダイム (2017-09-22)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ひょろっとした体格の情けない容姿に加え、学力もないとモテる要素の無い三流大学生です。そんな彼は、ある事をきっかけにして、まさかの名門女子校の教育実習生として、女子校に入...

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2017-09-16ぷちぱら文庫
エルフ王女に睨まれながら、俺のオーク棒で孕ませっくす! (ぷちぱら文庫creative 171)posted with amazlet at 17.09.16栗栖 パラダイム (2017-09-13)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、エルフ好きな男子学生です。そんな彼のクラスに、何とエルフの女生徒の転校生が...

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2017-08-27ぷちぱら文庫
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 (ぷちぱら文庫 263)posted with amazlet at 17.08.27和知まどか パラダイム (2017-08-22)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「セシリィ」は、エルアラド聖王国の第一王女です。そんな彼女の国は、魔物の襲撃に遭い、今まさに未曽有の危機に陥っていたのです。王女で...

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2017-08-26ぷちぱら文庫
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画♪ (ぷちぱら文庫 262)posted with amazlet at 17.08.26橘トラ パラダイム (2017-08-22)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「雫」(しずく)は、Hとお金が大好きな女子学生です(汗)そんな彼女は、お店で高級ブランド物の新作を見つけ、心惹かれるものの、その金額はとても学...

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2017-08-03ぷちぱら文庫
純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった (ぷちぱら文庫 261)posted with amazlet at 17.08.03甲斐谷こう太 パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これといった取り柄が何もないクラスで浮いた男子学生です。唯一あるとすれば、強い性欲の持ち主ってくらいであり...

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2017-08-02ぷちぱら文庫
そうだ、異世界で援交しよう。〜強く気高きサポあり乙女〜 (ぷちぱら文庫creative 169)posted with amazlet at 17.08.02黒おーじ パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。どうやら、ノクターンノベルズで人気の方みたいですねぇ。って事は、いつもの文庫版に...

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ぷちぱら文庫 おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク レビュー


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

最近、美少女文庫でも同じ作品が発売されていましたが、今回の方が原作版に準じた内容みたいですね。
美少女文庫の方はかなりオリジナルな内容みたいです。
…まぁ、どっちもぶっ飛んだ世界観は共通ですがね(汗)

美少女文庫 おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユリカ
  • マリエ
がいます。

ユリカは、主人公の姉です。
明るくはつらつとした性格の持ち主で、思い立ったら行動という行動派です。
弟である主人公には、小馬鹿にする様な言動をするところがあります。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

マリエは、主人公たちの母親です。
おっとりした雰囲気を持った穏やかな性格の持ち主です。
その一方で、性的なものに関しては厳しい一面も。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

ストーリー展開


展開的には、主人公の母親であるマリエが突然謎のテーマパーク「水龍敬ランド」に働く事になる流れですね。
…突然すぎますねぇ(汗)

水龍敬ランドって何ぞやって話ですがって、前もこんな文章書いた気がする(汗)

美少女文庫版のレビューまんまですが、ザックリ言えば、男女でエロい事を楽しむテーマパークみたいな場所です。
そこでは、男女が日頃の貞操観念を投げ捨てて、解放された状態でHを楽しみまくるという、ある意味夢の場所なのです。

そんな場所で働くなんて、主人公の母親であるマリエが言い出したのだから、主人公たち家族は困惑する事に…。
何せ、これまでのマリエはHな事に関してだけは妙にお堅い態度をしていただけに、そんな場所で働くという選択肢などありえなかったからなんですね。

まぁ、最初はマリエ自身も結構気恥ずかしさを感じてはいたみたいですが、家族を養うためと働く事にしたみたいですね。
…いくらでも他の勤め先もあるだろうに、お金が良かったんですかね?(汗)

そんなマリエの働き先が決まって数カ月後…。
マリエの様子が何か違ってきた事に、姉ユリカ、主人公は気づく事に。

それは、これまでHな事には厳しかったマリエの言動が、妙にHに寛容になったのです。
しかも、口にする内容が家族にするものとしては、結構過激なものであり、子供たちは困惑(汗)
どう考えても母の変化の原因は、水龍敬ランドにあると考えた、姉ユリカは主人公を巻き込んで水龍敬ランドに向かい、母の仕事ぶりを確かめる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
その他には、ランド内で出会う女性陣との行為も多々ありますね。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、アナルセックスなどがあります。
一部、小道具を使用する展開も描かれていましたね。

やはり今作の見所としては、園内で行われる普通では起こりえない様なシチュエーションでの行為でしょうか。
まぁ、現実とはHまでのハードルが著しく低い世界(場所)なので、やり放題ですからねぇ(汗)

最初は、気恥ずかしさなどがあった主人公たちも、次第に園内の淫らな雰囲気に触発されていく事に…。
園内の客同士でも、声をかけてきてHの誘いをしてくるだけに園内至る所でHが繰り広げられている訳ですから、思春期な年頃の男女には刺激で一杯でしょう。

そんな中で、姉ユリカと主人公は関係を持ってしまう事に。
一度経験してしまえば、Hな期待を拒む事などできませんからねぇ、本物の快感を知ったばかりでは(汗)

その後、主人公、ユリカもそれぞれ別行動で、名前も知らない女性、男性と知り合い、Hをしまくる事になりますね。
相手の方も経験豊富ばかりかと思えば、まだ未経験な初心な相手もいたりと、立場は様々。
なので、相手が経験のない場合は、主人公たちは多少経験をしているので、少しリードする様な対応を見せるなど、相手によって行為の見え方が違うのが印象的でしたね。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

まぁ、共通しているのは全員根はスケベって所ですかね、ここに居る時点で分かる話ですが(汗)

ちなみに、主人公は母親マリエとも関係を持っちゃいますね(汗)
すっかり、このランドに染まって、考え方が180度変化している彼女との行為は、見所でもありますね。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

主人公たちだって、今日1日来園で、この有様でしょう?
それが園内で勤めて数カ月…、もう戻れないよね(汗)
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

主人公側の視点で描かれているので、今作では基本的に女性陣との行為がメインです。
一部、姉のユリカも他の相手との行為も描かれてはいますけども、そんなにガッツリではないですね。
相手も女性キャストだったり、男性相手もあるんですが、そんなにはっきりとは描かれてはいません。

終盤で中年男性が主人公の前でユリカの相手をする流れはありましたね。
その直前に、ユリカと主人公は初体験以来の行為をする訳ですが、そこでお互いの身体の相性が良い事を痛感しているんですね。
その後の中年男性とユリカの行為を見る事で、主人公的には寝取られではないですが、モヤッとする事に(汗)

主人公は主人公で他の女性たちと行為に耽る事になるので、お互いに相手を刺激し合っている形になっていますね。
恋愛とは違うとは思うんですけどね、あくまでも家族愛の範疇というか…。
まぁ、家族愛に含めて良いのか微妙な所ではありますが(汗)

主人公にとって、本命(というニュアンスが正しいのか疑問ですが)はあくまでも姉、ユリカなので、他の女性陣とはそんなに絡む事がなかったですね。
他の女性陣は、名前もはっきり出て来ないですし、Hパートが終われば、その後ちょっと顔見せ程度の扱いだった事も影響しているかな。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「水龍敬」さんが手がけています。

可愛らしく明るい、カラッとしたいやらしさが印象的ですねぇ。
恥ずかしさが殆ど見えない世界観なだけに(初心者は恥ずかしさがありますけど)、大胆でカラッとした雰囲気は他の作品では中々見る事ができないものがありますね。
それゆえに、この世界観に引く人も中にはいるとは思うんですけどね(汗)

出て来る女性陣たちの恰好も凄い露出ですもんね(汗)
皆、そんなだからこそ出来る姿なんでしょうけども、これは初心者にはハードルが高い…。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

たまに女性陣が垣間見せるアヘ顔も印象的ですねぇ。
そこまでどぎつい物ではないと思いますけどね。
普段から結構表情が皆、柔らかいから、そこまで気にはならないレベルだと思います。

唯一、個人的には男の衣装のデザインが余計かなと思うのは、自分が男ゆえか(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、正にスケベなテーマパークの名にふさわしかったですね(汗)
美少女文庫版は、複数ヒロインたちによるオムニバス形式でしたので、今回メインとなる主人公がいる事でまた違った園内が見えましたね。

あとがきによると、原作版では主人公、姉ユリカのルートがあって、今作のノベルでは主人公ルートをメインにしつつ、所々でユリカルートを含めた構成にしているみたいですね。
ユリカルートでは、彼女視点でガンガン男性陣とやりまくっている姿が見れるんでしょうねぇ。

まぁ、正直な所、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思います(汗)
どうしても作品上、恋愛色とかそっち寄りの話ではないので、そういうのを求めると物足りなさがあるかもしれません。

こういうノリ、展開が苦手だと中々厳しいかもしれませんが、あんまり小難しく考えずに気楽に読めれば、問題なく楽しめると思いますよ。

原作PC版


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ぷちぱら文庫 もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら レビュー


もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら (ぷちぱら文庫creative 176)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
毎月の様に出る、異世界転生物じゃないので、今回は購入しました(汗)

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといった特徴のない平凡な会社員ですが、大のメイド好きです。
そんな主人公の住む安アパートの隣室に、女子大生の「美菜」(みな)が越して来る事に。
主人公は、彼女がある事で悩んでいるのを助けた事から、彼女にメイドをやってもらう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 八木橋 美菜」(やぎはし みな)
がいます。

美菜は、主人公の住むアパートの隣室に越してきた女子大生です。
穏やかで礼儀正しく人の良い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、メイド好きの主人公が隣室の女子大生をメイドにする流れですね。
…文字にすると、凄い犯罪臭を感じる(汗)

主人公は、これといった特徴のない平凡な会社員なんですね。
そんな彼の唯一、自慢が出来そうなものが大のメイド好きという点(汗)

メイド喫茶に通い、メイド服を購入したりと中々のこじらせぶり(汗)
そして、メイドを相手にHな事をする事を妄想して自慰に耽るなどと、モテる要素の無い人生を送っていた訳ですね。
自分だけのメイドさんはいないものかと願っても、そんな事はないですが。

そんな主人公でしたが、ある出会いが。
それは、隣室に越してきた女子大生という美菜の存在。

とてもこんな安アパートに越して来るような娘に見えない美菜を見て、主人公は一目で惹かれる事に。
もっとも純粋に好きってよりかは、メイドが凄く似合いそうな娘だなぁという感じで気になったって感じでしょうか(汗)
現実は、たまに挨拶する程度な関係どまりだった訳ですがね。

しかし、このお隣さんどまりな関係が大きく変わる出来事が起こったのです。

それは彼女がこんな安アパートに住んでいる事にも関係がありました。
実は、彼女の親が背負った借金が原因でした。
少しでも返済をしようと、バイトをしていた訳ですが、借金の金額に対して学生が稼げる額はあまりにも少なかったのです。
このままでは、風俗の道に行かなければならない…。

そんな彼女の境遇を聞いて、主人公は思いました。
彼女の借金を肩代わりして、身請けする事でメイドをしてもらえないかと…(汗)

ちょっと疑問に思うかもしれません、主人公にそんなお金があるのかと?
実は、主人公はある事で直前に結構な大金を持っていたという、都合の良い展開があり、身請けするお金は大丈夫なんですね(汗)

美菜からしたら、ある意味風俗と変わらない様な流れではあるものの、まだ知り合いである主人公の方がマシではないかと思い、メイドになる事を受け入れる事となる流れですね。
…主人公も美菜からしたら、クズよね(汗)


この手の~好き主人公は、大体の作品で口だけというか設定だけの何の想いも感じさせない主人公像が目立つ作品が多いですが、正直この主人公もその手合いですね(汗)
無個性な主人公のキャラ付けとしての、メイド好きに見えてしまうなぁ。

…でも、私が単にメイドの何たるかを理解していないからかも(汗)

Hシーン


Hシーンは、美菜との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがありますね。

やはり見所は、美菜のメイドプレイって所ですね。
まぁ、主人公から言わせればプレイではないって熱弁しそうですが(汗)

上記のストーリーの様に、主人公は美菜をメイドにする事になる訳ですが、当然普通の学生である美菜にメイドの知識などありません。
そんな彼女に、色々とメイドとは何たるかを教えていく事になる流れですね。

当然、困惑の色を隠せない美菜。
そんな彼女もメイドの教えを受けて、少しづつメイドとして振る舞おうとする事になりますね。
まぁ、彼女からしたら借金を肩代わりしている主人公からの要求なのだから、逆らえませんよね(汗)
今時、素直で真面目な彼女なだけに、余計に彼女なりに一生懸命メイドらしくやろうとするのは当然ですしね。

主人公も、結構最初から美菜をメイドとして接するから、余計にご主人様、メイドの関係っぽく見えますね。
当然ですが義務感的なものがあった美菜ですけども、性に関しては多少興味が見え隠れする事も。
そんな姿を見て、余計に興奮する主人公(汗)


美菜も次第に関係を持っていく中で心情に変化が起こる様に…。
行為中はないんですが、時々彼女の心情が描かれているシーンが何度かあるんですね。
それを見ると、彼女の主人公への想いの変化が分かりますね。
…何故か、心情までメイドの敬語口調になっていますが、これが元々の素なのだとしたらメイドの素質十分ですね(汗)

行為も次第に気持ちがより入って積極性、熱のこもった姿を見せてくれる様になります。
元々の気質、性格もあるのでしょうけれども、そこに愛情まで加わったらもはや完璧ですよね♪

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも、魅力的でキラキラしている美菜を描いていますね。
こんな美菜がメイドになるのですから、余計に魅力的に見えちゃいますね♪

ヒロインである美菜の透明感があり、意思を感じさせる瞳、表情が印象的でしたね。
特にドアップでの正面からのフェラシーンなどは、彼女の目線がこちらに向けられており、ドキッとする絵になっていますね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、タイトル通りに美菜をメイドにしちゃう話でしたね。

個人的には、そこまで完璧なメイドにこだわりがないので、もう少し砕けた美菜を見たかった気持ちも(汗)
最初の登場から、彼女ってずっと敬語な事もあったりで、ちょっと硬いというか…。
まぁ、彼女の性格や借金の肩代わり、主人公のが年上って要素も相まって、余計に砕ける事はできなかったのかもしれませんけどねぇ。

メイドなヒロインでも口調が普段と(素と)大差ないキャラも珍しくない作品も多いんですが、美菜は徹底してたので、個人的には逆に距離をどこかで感じた面もあったんですよね。
勿論、最終的には主人公とラブラブで主従関係を越えた愛情があるってのは理解していますけどね。
あそこまで徹底していると私がそれに乗り切れなかったってだけですけどね(汗)

逆に言えば、こういうメイドヒロインが好きな人にはたまらないと思いますよ。


ちなみに、表紙裏の説明で親の借金の事があるんですが、借金じゃなくて謝金になっていますね(汗)

まぁ、個人的に一番衝撃的だったのは、あとがきのコメントで一カ月に3冊くらい出してみたいってあった事です(汗)
内容の質よりも数を出すのが目的になっているんじゃないかと心配ですよ(汗)

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ぷちぱら文庫 パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… レビュー


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(さき)は、野球の名門校に入学したばかりの新入生。
そんな彼女は、観戦した試合で奮闘する野球部員の姿に興味を抱き、マネージャーになる事に。
野球の知識も大してない彼女ですが、自分なりに一生懸命部員のためにサポートをする日々…。

そんな時、何故か怪我をした部員の自慰を手伝わされる事態に(汗)
そこから野球部員たちからの淫らな要求が始まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 伊波 咲」(いなみ さき)
  • 栗宮 希実」(くりみや のぞみ)
がいます。

咲は、名門校に入学したばかりの一年生です。
たまたま観戦した野球部に興味を抱き、マネージャーになる事に。
努力家でまじめな性格で、人の頼みを断るのが苦手な面があります。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

希実は、野球部のマネージャーの先輩で三年生です。
選手たちからの人気、信頼を得ている存在で縁の下の力持ちとしてサポートしています。
野球部を心の底から愛しており、そのためには何でもするという強い思いを持っています。

ストーリー展開


展開的には、咲が野球部のマネージャーとなり、何故か性欲処理までやる事になる流れですね。

元々、咲は、野球の名門校である、この学校に入ったものの、それまでは野球に興味がなかったんですね。
しかし、たまたま観戦した試合で奮闘し、敗れて涙する野球部員の姿に熱い感情を抱いたんですね。

そんな彼女は、野球部を見学しに行って、マネージャーである上級生の希実の言葉も受けて、マネージャーを希望する事に。
まぁ、すぐマネージャーになりたいってからってなれる訳ではなくて、体験入部みたいに実際にマネージャーの業務を経験してマネージャーの資格があるかをチェックされるんですね。
そこには、名門校なだけにミーハーな、マネージャーになれば選手とお近づきになれると考える女性陣を除外する意味合いもあるみたいですねぇ。

そんな期間を経て、真面目にサポートをこなした咲はめでたく無事にマネージャーとして採用されたのでした。

マネージャーとして先輩の希実と共に選手のサポートに奔走する咲でしたが、次第に野球部員には色々決まり事があるらしいと気づいてくる事となります。

それは、たまたま希実が三年生の身体をマッサージしている場面で、見よう見まねで咲は二年生の部員のマッサージをし始めたんですね。
しかし、その状況に三年生は何故か怒り出し、ご立腹…。
後で希実に聞いた話だと、野球部は昔から年功序列な世界であり、マッサージなども上級生から行うのが優先されるというルールがあるそうなんですね。

これまで野球など、いわゆる体育会系な世界とは無縁だった咲にはピンと来ない話だった訳ですね。
それも野球の名門校なんですから、余計にそういう部分には強くこだわる所はありそうですね(汗)

理屈としては分かる様な気がするものの、どこか釈然としない気持ちもある咲でしたが、その年功序列を強く思い知る事に…。

きっかけは、二年生のレギュラー部員が練習中に手を怪我をした事でした。
寮生活な男子部員の世話を、咲は自ら名乗り出て部員の世話をすると言い出したのです。
本来は、希実が名乗り出て面倒を見る話だったのですが、今でもマネージャーとして多忙な毎日な希実に更なる負担を強いられないと考えたゆえの行動でした。

こうして、慣れない部員のサポートまでもする事となった咲でしたが、ある日、その男子の元を訪ねた咲は男子の自慰を目撃。
恥ずかしくてたまらない咲に対し、男子の態度は大して変わらず、我慢できなかったとあっけらかんとした態度。
そして、更に男子の発言は咲の予想外な物でした。

何と、自慰の手伝いをして欲しいと頼まれたんですね(汗)
当然、そんな事を言われても「はい」と承諾などできません。
困惑する咲に対し、男子部員は手を怪我しているから、自慰で怪我が悪化したら困るからして欲しいと、シレッと言う訳ですな(汗)

中々、強く断れない性格の咲。
更にここまで部員が努力していた練習を見ているだけに、それが怪我でダメになってしまったら…と、優しい彼女は思ってしまうんですね。
そして、拒み切れずに男子部員の肉棒を言われるままに手コキして射精させてしまう事に…。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

これで終わりかと思われたものの、当の二年男子が自慢気に話した事で、三年生のキャプテンにも知られてしまう結果に。

そこで出てきたのが…、そう、例の年功序列でした。
何と、キャプテンは行為をした事よりも、年功序列を無視した事を理由に咲に罰として奉仕を命じる事になる訳ですね(汗)
こうして、咲には他の部員たちにも奉仕をする、マネージャー業務が追加される流れですね。

…あれ、凌辱物だったっけ、これ?(汗)
まぁ、そういうのとは全然テイストが違うんですけどね、読めば分かるんですが。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所は、咲のマネージャーとして部員にHなお世話をする展開でしょうか。

重要なのは、それが自分の意思か強制されたかですよね。
最初の手コキに関しては、半ば強制的というか、男子部員が試合に出れなくなるかもという、ある意味弱みを突いた形ではありましたが…。
基本的には、無理強いされる様な展開は序盤くらいなものですかね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

途中から、彼女から積極的って程ではないですけれども、割と抵抗なく行為に至る流れが出来てきますね。
自分の身体で部員たちが喜んでくれる、部員たちの練習の頑張りを知っているから応えてあげたいという、ある種、母性ではないですが、慈愛の心が湧き上がるみたいですね。
…文字通りの天使ですねぇ(汗)

てっきり乱交じゃないけれども、そういう性欲の獣と化した男子部員たちの相手をするのかなって思ってたんですよね。
まぁ、そういうのも無い訳ではないんですけれども、ちゃんと男子部員ひとりずつ相手にする展開の方が多かったですね。
そうなる経緯は、様々ではありますが、基本的には咲自身の中に湧き上がる「何とかしてあげたい」という感情によるものとなっていますね。

例えば、最初の怪我部員への手コキに始まり、引退が決まった先輩三年生に処女をあげたり、遊び歩いて悪い道に行きそうになっている部員を改心させるためだったりと、自分の身体を使って、部員をサポートしようと自発的に行う訳ですね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

その一方で、彼女の身体は綺麗な?想いとは裏腹にHでもありました。
初体験の時から最終的には絶頂したり、喜んでもらおうとHな知識を勉強したりと積極的にHに染まっていく事に。
どうやら、そっちの才能もあった様で、瞬く間に咲の身体、テクニックは成長していき、時には男子を前に余裕たっぷりな態度で主導権を握るなんて姿も見せてくれる様に♪

また先輩である希実にも、行為が描かれています。
まぁ、当然主人公の咲ほどボリュームがある訳ではないんですけれども、それでも先輩のベテラン感ある風格は、咲とは違う魅力がありますね。
時には、廃部の危機を救うために、責任者に咲とふたりで色仕掛けで解決したりと、かなり無茶も(汗)

更にラストでは、彼女の独壇場となっており、マネージャーとしての最後のご奉仕三昧が描かれていますね。
まぁ、大学でも野球部のマネージャーやるっぽいから、そこでも同じようにするんでしょうけど、きっと(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「伊倉ナギサ」さんが手がけています。

可愛らしく、Hで明るい女性陣の姿が印象的ですね。
なので、変に重苦しい様な雰囲気はなくて、見やすいHな雰囲気だと思います。
少しムチッと感がある肉付きも、健康的な魅力を放っており、男子には目の毒ですな(汗)

個人的には、表紙にもある様に野球帽をかぶっているマネージャー姿が似合ってて良かったですね♪
制服姿に、あの帽子があるとまた全然雰囲気が違って見えるんですよね。

他にも、一部では他の姿での行為も描かれています。
水着姿だったり、何故かチアリーダーの姿など、男子部員を興奮させる様な姿を披露してくれますね。
勿論、咲だけではなく、先輩の希実もチア姿はあり、一緒になって男子部員の欲望を発散させていましたね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

挿絵数:25枚

総評


全体的には、エロなスポコン物とでも表現すれば良いのか、良く分からない作品でしたね(汗)
変に雰囲気が重い訳でもなく、読みやすいノリなので、気軽に楽しめばいいって感じでしょうか。

サブタイトルの性処理みたいなキーワードのせいで、何か凌辱物っぽさが出ているのが(汗)
まぁ、ある意味で間違いではないんですけれども…、言葉の響きがちょっと悪いよね(汗)
逆にタイトルのイメージで読むと、何か違うって思うかもしれませんが…。

個人的には、どこかでやはりこのマネージャーの仕事に納得がいかない所があってか、素直に楽しみにくい所はあったかな(汗)
考えすぎかもしれないけれども、何か咲の純粋な想いが利用された気もするせいかなぁ…。
まぁ、私がただそう思っただけですけどね(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! レビュー


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、このブログでもばくあねという作品をレビューしましたが、続編みたいですね。
続編といっても、直接の繋がりとかはなさそうなんですかね?
あくまでもコンセプトが同じって感じみたいですね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ばくあね 弟しぼっちゃうぞ! レビュー

主人公は、交際していた先輩と遂に初体験のチャンスに…。
しかし、そこで主人公は過去のトラウマを思い出してしまい、股間が萎えてしまい、初体験に至らなかったのです。
その結果、先輩との関係も少しギクシャクしてしまう事に。

そんな主人公を不審に思った姉たちに真相を知られてしまい、何故か話は主人公のトラウマ克服のためにHなレッスンをするという流れになってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 武坂 律香」(たけさか りつか)
  • 武坂 和奏」(たけさか わかな)
  • 桃谷 真白」(ももたに ましろ)
  • 桐生 深蘭」(きりゅう みらん)
がいます。

律香は、主人公の家の長女で、主人公の姉です。
法律事務所に勤務する弁護士でもあります。
理知的で冷静な口調をするものの、主人公に対しては甘やかしてしまう所があります・
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

和奏は、主人公の姉で、次女です。
世界ランク上位のテニスプレイヤーでもあり、現在は海外を拠点に活動しています。
主人公に対して異常な愛情を注ぎ、主人公をダーリンと呼んでいる痛い所も(汗)
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

真白は、主人公の家の向かいに住んでいる従姉弟です。
テレビの新人女子アナとして人気急上昇中です。
幼い頃から姉弟同然に一緒に育っており、主人公の嫁になるのが夢でもあります。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

深蘭は、主人公の大学の先輩です。
読者モデルでもあり、大学でもファンの多い人気者で、現在主人公と交際中です。
ですが、主人公の周りに美人な女性が多い事に嫉妬心を抱く事も…。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

ストーリー展開


展開的には、主人公がトラウマ克服のために、何故か姉たちとHなレッスンをする流れですね。
…超展開!(汗)

主人公は、これまで姉たちを含め、何故か年上の女性にばかり気に入られ、可愛がられるという人生だったんですね。
その代わりに、年下からの人気は全くないそうですが(汗)

そんな彼は、大学で人気者な読者モデルでもある先輩、深蘭に告白されて最近付き合い出した所でした。
向こうから告白してくるってのが凄いですねぇ、さすが年上キラー。

そして、遂にこの日、主人公と深蘭は初Hを迎える事に。
この時も深蘭側からのお誘いだったってのが、この主人公らしいと言うか(汗)
勿論、主人公だってそういう気持ちはありましたから、その誘いに乗らない訳はありませんでした。

しかし、いよいよ挿入という場面で、主人公にあるビジョンが脳裏に…。
そのビジョンは、主人公のトラウマであり、それが脳裏に浮かんだ事ですっかり萎えてしまったんですね(汗)
その後も、一度萎えてしまった肉棒が復活する事はなく、初体験は見事に失敗し、深蘭との関係も以来ギクシャクする様になってしまったのです。

このままでは、せっかく付き合えた彼女との関係が終わってしまうかも…。
そう思い、悩む主人公ですが、具体的にどうすればいいのか分からず、行動に出れませんでした。

そんな主人公の変化を見抜いたのが、主人公を溺愛する姉たちの存在。
彼女たち姉は、表現の仕方こそ違いはあれど、主人公を溺愛している姉ばかり。
悩む主人公のために、長女である律香の考えた案は、とんでもないものでした。

何と、自分の身体でレッスンをすればと言い出したんですね(汗)

そんな案に、当然それぞれ主人公を溺愛し、あわよくば独占しようと虎視眈々と狙う他の姉たちも負けてはいません。
次々と主人公のレッスンに参加を表明し、主人公は姉たちとのHなレッスンに明け暮れる流れとなっています。

まぁ、主人公のトラウマの原因は、姉(和奏)によるものなんですけどね(汗)
寝込みを襲って、無理やり関係持とうとした彼女のせいで、トラウマになるとか…、愛が強すぎる(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作では、様々なタイプの姉(年上な女性たち)から、積極的にHなレッスンを受けるのが見所ですね。

当初の目的が主人公のトラウマ克服って流れなので、実は本番行為が解禁になるまでが結構長いんですね。
全体の6割程度が進んでようやく本番行為解禁になるので、ちょっと焦らされていると感じる人もいるかもしれませんね。
その分、終盤は結構ヒロインが4人という事も影響してか、ちょっと描写が短めに感じる事もあり、もう少しじっくり見たかったかなとは思いましたね。

勿論、それぞれ最初となる本番行為はしっかり描かれていますけども、以降の展開は少し端折ったり、短めって事ですね。
数行で何回もHしたみたいな描かれ方だったり。
この辺りは、ページ数に制限のあるノベル物の宿命ですから仕方ないですかね(汗)


また前作とは違い、全員が厳密な姉という訳ではないのも特徴?ですね。
従姉弟の真白も厳密には姉弟ではないですし、深蘭は彼女ですしね。
でも、皆年上の女性ですし、深蘭も主人公の姉らに危機感を覚えて、姉っぽい態度をしてみたりするので、そんなに違和感はないかも。

余程、純粋な姉物しか受け付けないって人以外なら別に気にならないでしょうしね。
この手の作品で最初から主人公の彼女設定なヒロインって、どちらかというと不遇なポジションにある娘も多いんですが、彼女は頑張っている方かと思いますね(汗)

でも、個人的にはもう少しストーリー的な見せ場が欲しかったかな。
Hシーンではかなり積極的で頑張っているとは思うんですがね。
唯一、深蘭は純粋に主人公の血縁とは関係ない存在な訳ですから、そういう立場だからこそ出来るという関係性が見えるとより彼女の存在感も増したかなって。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

どのヒロインもガツガツ積極的にHって感じだったので、印象が薄れた感はあるかな(汗)

特にトラウマの原因となった和奏のキャラは中々の濃さですねぇ…。
弟である主人公をダーリン呼びってかなり痛い(汗)
他の女性陣より言動がぶっ飛び気味なので、好き嫌いが分かれるキャラクターかと思います(汗)
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

全員凄い巨乳の持ち主なんですが、残念ながらページの都合か、パイズリのあるヒロインが極一部だけでしたね。
原作版では、多分全員ありそうなものですが、さすがにノベルでは入れられなかったのかな?
せっかくレッスンという形でかなりの時間(ページ)を本番行為以外で使えただけに、ちょっと勿体ない気もしますねぇ。

意外というべきか、こんな全員が主人公を溺愛している訳で、必ずあると思ってたハーレム展開がなかったのはビックリですね。
まぁ、主人公を全員狙っているという意味ではライバルでもある訳ですけれども、姉妹とかで一緒にとかありそうなのにね。

原作版ではあるのかもしれませんが、今作のノベル版ではそういった複数ヒロインとの行為展開はなかったですね。
最後まで、全員個別での一対一での行為展開なので、その分じっくり姉たちとの行為が見れるという事でもありますが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作に引き続き「choco-chip」さんが手がけています。

どのヒロインも巨乳揃いな年上女性ばかりなので、迫力ありますねぇ。
こんな美人&巨乳な女性陣に迫られて、最初は萎えちゃうなんて重症ですね(汗)
まぁ、萎えるのは最初だけの話ですけどね。

可愛らしくも年上らしく大人な包容力を感じさせる雰囲気、表情は、年上好きにはたまらないですね。
全員主人公を溺愛しているので、皆、それぞれ個人差はあれど、優しいですし、本当に大事に愛されているなと感じさせてくれると思いますよ。

柔らかそうで肉感的なボディの持ち主ばかりなので、レッスンにも熱が入りますね♪
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

長女の律香は、眼鏡姿も一部ありますね。
理知的な雰囲気な彼女には、眼鏡姿も様になりますね。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、自分が思ってた様な方向性とはちょっと違ったものの、年上女性に可愛がられるという意味では中々楽しめましたね。
年上なお姉さん系のヒロイン好きなら十分楽しめると思いますよ。
欲を言えば、ヒロイン毎のエピソードなどがもっと描かれて、より人物像が深く掘り下げられていたら尚良かったですねぇ。

行為を含めて、ストーリー展開も姉たち女性陣が引っ張っていく感じが強いので、そこら辺が気になる人はいるかもしれませんね。
勿論、決めるべき所では主人公も頑張ってはいるんですけども、全体的には主人公は受け身がちなのは変わらないかな(汗)

個人的には、本番解禁後はヒロインたちがタガが外れたかの様に主人公との行為に溺れて、時には人が周りにいる様な場所でもこっそりHしちゃったりと、やや暴走気味なのが少し気になったかな。
Hな事自体は歓迎ですけれども、もう少し落ち着いた行為が見たかったですね、私的には(汗)

良い意味で序盤の甘さが消えてしまった様な気がしますねぇ、勿論、主人公への想いは間違いないんですけどもね。
まぁ、盛り上がっている真っ只中だから、仕方ないのかな(汗)

原作PC版
ばくあね2~弟、いっぱいしぼっちゃうぞ!~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2017-01-27)


DMM 原作PC版ダウンロード
ばくあね2 〜弟、いっぱいしぼっちゃうぞ!〜

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ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー

催眠学園3年生 (ぷちぱら文庫 260)
布施はるか
パラダイム (2017-09-22)

9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ひょろっとした体格の情けない容姿に加え、学力もないとモテる要素の無い三流大学生です。
そんな彼は、ある事をきっかけにして、まさかの名門女子校の教育実習生として、女子校に入り込む事に…。

勿論、それには理由はありました。
何と主人公は、催眠の効果のあるアイテムを偶然に手に入れた事から、自身の歪んだ欲望を叶えるために女子校に潜入したという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 城崎 琴美」(きのさき ことみ)
  • 加古 綾香」(かこ あやか)
  • 三原 かおる」(みはら)
  • 氷上 雪乃」(ひかみ ゆきの)
がいます。

琴美は、学園の生徒会長です。
可愛らしい容姿をして人気のある存在ですが、それは猫をかぶった姿でもあります。
内面は、かなりの勝気なで激しい気性の持ち主です。
いきなり現れた主人公を不審に思っています。
催眠学園3年生

綾香は、美人で長身な体育会長です。
合気道を嗜んでおり、その腕前は普通の男性顔負け。
強い正義感、真面目な性格の持ち主であり、主人公の存在を不審に思っています。
催眠学園3年生

かおるは、学園の養護教諭です。
きつめな性格の女性陣の多い学園では珍しい、比較的穏やかな性格の女性です。
主人公に対しても、できるだけ公平に接するなど、できた女性です。
一方で、主人公の存在によって生徒に悪影響がないかと多少心配する面も。
催眠学園3年生

雪乃は、英語教師です。
元、同校の出身ゆえか、プライドが高く男性を見下す節があります。
特にコネで教育実習生となった主人公に対しては、更に強く嫌悪しています。
催眠学園3年生

ストーリー展開


展開的には、冴えない三流大学生が催眠の力で名門女子校に潜入する流れですね。

そもそも主人公は、この手の作品らしく、ろくでもない奴なんですね(汗)
それは、変態的な性癖というか、女性の出したゴミを漁ったりとか既に犯罪の域に(汗)
まともに恋愛して、女性と関係を持つとかなど発想にない訳ですな。

…まぁ、仮にあったとしても、肝心の女性が相手にするかは別問題ですが(汗)

こうして、既に日課となった感のあるゴミ漁りをする中で、主人公はある物を見つけたんですね。
それが、光線銃の様なデザインをした、何ともちゃっちい感じの玩具でした。
一見、ただの玩具に見えるそれを見て、主人公は疑問、そして興味を持ったのです。

何故、こんな物を持っていたのかと。

そう、主人公が狙うのは女性(若夫婦)の捨てたゴミであり、年頃の女性が持っている様な代物ではないですよね。
破損していた、それを主人公は何とか修理してみたものの、引き金を引いても光の点滅、不快なノイズが出るくらい…。
しかし、試しに人に向けて引き金を引いてみた所、様子は一変。

何と、光線銃に撃たれた相手が、いきなりトランス状態の様な姿になり、意のままに行動させる事が可能に。
そう、この謎の光線銃は、どういう原理かは分かりませんが、相手を催眠状態にできるものだったのです。

思いもよらぬ力を手に入れた主人公は、かねてからの自身の夢を実現するために動き出す事に。
主人公の将来の夢は、女子校の教師になる事だったんですね、勿論、まともな理由じゃないのは分かりますよね?(汗)
とは言え、現実は厳しく、三流大学の主人公など容姿云々以前に資格もなかっただけに、諦めていた訳ですが、光線銃を手に入れた事で叶う夢になった訳。

主人公は光線銃の催眠効果を利用し、コネで名門女子校の教育実習生という立場を手に入れ、まんまと入り込む事に成功したのでした。
とは言え、いきなりやって来た気持ちの悪い教育実習生を不愉快に思う存在はいる訳で…。

初日から、生徒会長の琴美を始めとして、多くの女性陣に不審、嫌悪、敵視される羽目になる主人公ですが、そんな女性陣を次々と催眠の力で操作、支配していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

当然、今作の最大の見所は催眠展開ですね。

今作のヒロインは、比較的公平な扱いをする、かおるを除いて、ほぼ全員が主人公に対して嫌悪感丸出し(汗)
なので、そんな反抗的で敵視している女性陣を催眠で攻略していく訳ですね。
…まぁ、最初から好意的だったら、催眠なんていらないしね(汗)

そんな訳で、主人公は光線銃の催眠効果を悪用して、女性陣を次々に攻略していく事になる訳ですね。
この光線銃もかなりの万能っぷりでして、多少の制限はあれども、そんなのを不満に感じさせないスペックをしており、ほぼ無敵状態になりますね。

催眠物として、大きい要素は認識の操作による変化ですね。
普段では絶対におかしい、異常である内容すらも認識を変える事で、それを常識として錯覚させてしまう事になります。

例えば、正義感の強い綾香に不審者を見つけたら、射精させて大人しくさせるとか…。
勿論、ありえない内容ですが、それを正しい事と認識した綾香は、真面目に主人公を手コキで射精させて、大人しくさせようとする訳ですね。
この異常なシチュエーションが、催眠の醍醐味ですよねぇ♪

またヒロインによって、催眠の趣向が違うのも特徴ですね。

上記の綾香に関しては、彼女の正義感を利用して、向こうからむしろ積極的に性行為を行わせていく流れでした。
勿論、彼女は大真面目に怪しいそぶりを見せる主人公を懲らしめるために、自身の身体で何度も射精をさせている訳ですから、そこに微塵も疑問などないんですね。
事後にまた記憶を改ざんしておき、彼女の中では自慢の合気道とかで懲らしめたと思っている訳ですが…。

この様に綾香は、一切催眠で無自覚のままにHな行為を行った訳ですが、それだと当然、抵抗や反発がないんですよね。

一方で、雪乃との行為では、綾香とはまた違って、逆に意識がある状態での行為展開が味わえる様になっています。
勿論、騒がれたりしたら問題なので、催眠で対策を施した上で、雪乃の自意識がある中で催眠操作で肉体の自由を奪い、行為に至る流れですね。
当然、意識がある訳ですから、まぁ、雪乃の言動は凄い嫌悪に満ちていますよね(汗)
催眠学園3年生

ですが、それはあくまでも完全に彼女を掌握している中でさせている、反抗な訳ですから、何も怖くないんですね。
主人公もそれを理解してやっているので、良いスパイス的なくらいにしか思ってませんね(汗)
意識はあれども、身体の自由はなく、主人公の愛撫などに反応させられてしまう雪乃の姿は、また綾香とは違う興奮がありますね。
なまじ記憶が残る分、質が悪いけども(汗)

琴美に関しては…、アナル寄りでしたね(汗)
意識残り+快感強調な展開になっています。
そういえば、ここまで行為の快感を操作する催眠はなかったんですよね、気持ちよさを倍増的な。
琴美の場合は、アナルの快感が増す様になっており、必然的にアナル寄りな展開が多めとなっていますね。
催眠学園3年生

こういう気が強い相手には、こういう羞恥プレイが効果的なんでしょうね(汗)

かおるに関しては、別人格を作るって感じですかね、淫らな二重人格に。
最初から淫らにしてしまうと、日常に影響が出るだけに、もうひとつの人格として淫らな自分を作り、性教育していく流れですね。
勿論、当の本人は気づかないまま…って、これが一番悪質な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
催眠学園3年生

でも、個人的にはこれが一番微妙だったかなぁ…。
自覚がないのは他のヒロインもいますが、それともまたニュアンスが違うので、何か今一つに感じたんですよね、私的に。
二重人格的になると、それはそれで何か違うんですよね…、自分の中で区分が違うというか(汗)

終盤では、ヒロイン全員を交えての展開になりますね。
中出し展開で、ラストの方では妊娠しての行為も描かれてはいますが、描写自体は控えめですね(汗)
…意外とアナル関係の描写があった様な? いじり程度の軽いものが大半ですが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「大崎シンヤ」さんが手がけています。

可愛らしくも凛々しいすっきりした絵柄ですね。
基本、大体のキャラが眉が上がっているという気の強さ(汗)

やはり、この手の作品のヒロインは気が強くないと張り合いがないですからね。
かと言って、気が強すぎず、適度に弱さ(脆さ)も感じさせる表情も良い塩梅ですね♪

催眠状態の女性陣も、挿絵の分では無表情な事はなかったですね。
表紙絵のふたりは、無表情でうつろな感じがしますけども、作中では無表情での行為はなかったので、何かしらの表情の色を見せてくれます。
反応がある方がより楽しめますしね、無表情な異常な感じもアリだとは思いますが(汗)

個人的に、印象的なシーンは雪乃の赤ちゃんプレイかな。
と言っても、彼女が赤ちゃんって訳じゃないですよ、主人公がです、念のため(汗)
認識を操作されて、主人公を可愛い子供だと思わせ、母性を発揮した彼女による乳を吸わせながらの手コキって場面ですね。

ここでの彼女の表情が、何とも柔らかい母性のある穏やかな表情をしてて、それまでの彼女の姿とは別人の様で印象に残っていますね。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、催眠物らしい内容だったかなと。
結局、光線銃に関して新事実が明らかになる訳でもなく、投げっぱなしのままだったりと、催眠物ゆえの良くも悪くもな強引さはありましたが、この手の作品に突っ込みだしたらキリないしね(汗)

色々なシチュエーションの行為などもあり、中々読み応えのある内容でしたね。
その一方で、若干細部を端折った感のある描写、展開も見受けられましたが、人数的にしょうがないかな。
やはり文庫だと3人くらいがベストなバランスなのかな…(汗)

催眠物が好みであれば、十分楽しめるかと思いますね。

そういえば、今作の続編も出ているみたいですね。
今後、それのノベライズ版も出そうですな。

原作PC版
催眠学園3年生
催眠学園3年生
posted with amazlet at 17.09.26
筆柿そふと (2017-03-31)


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催眠学園3年生

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ぷちぱら文庫 エルフ王女に睨まれながら、俺のオーク棒で孕ませっくす! レビュー


エルフ王女に睨まれながら、俺のオーク棒で孕ませっくす! (ぷちぱら文庫creative 171)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、エルフ好きな男子学生です。
そんな彼のクラスに、何とエルフの女生徒の転校生がやって来る事に。

何と彼女は、エルフの国の王女「エイル」だったのです。
そんな彼女と主人公は、ある理由で子作りをする事を迫られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エイル
がいます。

エイルは、エルフの国エンドールの王女です。
誇り高い性格の持ち主であり、魔法の使い手でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公のクラスにエルフのエイルが転入してきて、子作りする流れですね。
…色々、突っ込み所がありますが(汗)

そもそも、この世界では人間以外の存在が珍しくないんですね。
正確には、近年、この世界とは別の異世界とが繋がりを持っている事が原因となっています。

異世界では、それこそファンタジーの世界でお馴染みな存在が実在しており、それが当たり前なんですね。
そして、現在では異世界とこちらの世界での交流がなされており、こっちにも異世界の住人たちがいるという訳です。
なので、この主人公の通う学校にも人間以外のモンスターだったり獣人系だったりが通っています。

そのため、今回エルフであるエイルがこの学校に転入する事も、そんなにおかしい話ではなかったのです。
…って、書いといて何ですが、実際は珍しいケースみたいですけどね(汗)

エイルの様なエルフは、異世界の住人たちでも驚く程、他種族との接触がない様で、レアな存在らしいです。
まして、彼女はエルフの国の王女という、とんでもない立場の存在ですから、そんな彼女が人間界の学校に通うなんて普通じゃ考えられない状況という事ですね。

そう、彼女にはある目的があり、わざわざこっちの世界にやって来たのです。
何と、エイルの目的は、子作りのための相手を捜す事だったのです(汗)

どうやらエルフの子作りには、色々制約がある様で、その条件、タイミングを満たさないとダメなんですね。
そして、お約束でエルフ好きって言う主人公がエイルの相手に相応しいと(汗)

相応しいってのは、彼女の意思で選んだものではなく、身体が反応するという形で分かるんですね。
いわゆるフェロモンが分泌されるんですが、それを感じ取れるのが相手となる存在にだけという事であり、エイルの場合が主人公だったという事だったと…。
そして、半ば強制的に発情状態になってしまい、無理やり行為に至らせるという困った事にも(汗)

こうして、主人公とエイルは予期せぬ発情に困らされつつも、関係を持つ事となり、少しづつ距離を縮めていく流れですね。


ちなみに、この著者さんの前作が「魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます!」ってタイトルなんですね。
今作とは世界観とか別だと思うんですが、コンセプトは同様なシリーズ的な流れになっている様ですね。

ぷちぱら文庫 魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! レビュー

Hシーン


Hシーンは、エイルとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、エイルとの行為ですね。
上記にも書きましたが、エイルとの行為は発情状態にある中で行われるんですね。
なので、かなり勢いのある切羽詰まった感も感じられる様な行為になっていますね(汗)

そして、タイトルを見ると、他の要素が含まれているのが分かると思います。

まずは「睨まれながら」ですね。
当然、主人公が相手に決まったのはエイル自身が認めて選ばれた訳ではなく、彼女の身体が選んだという面があります。
それゆえに、当初は主人公の事を認めておらず、主人公が相手に選ばれた事を嫌がっているんですね。
なので、当然発情状態になったとしても、気持ちの面では中々主人公を受け入れにくい所があるゆえに、素直になれず睨むと(汗)

後は、「オーク」です。
この作品のタイトルを見た時は、私勘違いしていて、主人公がオークなのかと思ってたんですね(汗)
まぁ、読んでみたら主人公は人間だった訳ですが、何故オークなのかというと、ある理由があります。

それは、エイルとのフェロモンによる強制発情効果にありました。
主人公は、以降彼女のフェロモンに反応して、強烈な発情を抱くのですが、その際に肉棒にも大きな影響が起こるんですね。
この強烈な興奮により、主人公の肉棒は人のそれから、正にオークの肉棒かと思う様な巨根に変貌を遂げたのです(汗)

更に巨根だけではなく、凄まじい精液量だったり、真珠でも埋め込んだかの様なイボイボまでもが肉棒に生じたと…。
また精液には、女性を発情させる媚薬効果も付与され、子作りのために変化が起こったのです。

…正直言えば、ここのオーク云々の要素に関しては、必要だったのかなとは思いましたけどねぇ(汗)


この媚薬効果によって、毎回かなり力押しで強引にHに至る訳ですね。
個人的には、あんまり媚薬とかで強制的に~ってのは、好みではないですが、エイルも主人公に対して決して好意がない訳ではないのは、かなり序盤から垣間見えるので、そんなに気にならないかとは思いますね。
エイルって、いかにもなツンデレ系ヒロインなんですよね、見ててニヤニヤしちゃいますね♪

当初は、そんな感じでツンツン系だった彼女も次第に主人公と絡んでいく中で、少しづつ打ち解けていく事に。
そうなると、当然行為での雰囲気もどこか甘さ、柔らかさが出て来るようになり、互いの距離が近づいていくのを感じられますね。

序盤では、フェラなどをお願いしても難色を示していた彼女も終盤では、自分から積極的にしてくれる様になったりと、彼女の心境の変化がうかがえる様に。
やはり行為に対して恥じらいは残っているのが、また不慣れな彼女がしてくれるって事で興奮を煽りますねぇ♪

終盤では、妊娠して腹ボテ状態での行為も少しですが描かれています。
この頃になると、もうすっかり愛する主人公とのHに対して積極的に応じ、当初なら抵抗もあったろう隠語も口にして、はしたなく行為に耽る彼女の姿が印象的でしたね。
…母性的ってよりも、野性味溢れる感じって表現があっているかも(汗)

挿絵


挿絵は「LOLICEPT」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫だと「隠しスキルで無双ハーレム!」もそうですね。

まぁ、今作のヒロインであるエイルはあれよりツンデレ系なキャラクターなので、ちょっと印象違ったかな?
こっちは、睨む訳ですしね(汗)

柔らかい線で描かれているので、睨むとか書いていますけども、実際は言葉程そんなに印象は強くないんですけどね。
確かに凛々しい顔立ちの娘でもあるんですけども、大半の行為中の挿絵ではHに夢中で、もう睨んでいる所ではない訳ですよ(汗)
なので、挿絵上ではそんな厳しい表情自体が稀ですね。

大半は、主人公との行為の中で快感だったり恥じらいとかの色の方が余程強く出ている気がしますねぇ。

巨乳の持ち主でもあるだけに、パイズリシーンも複数回あったのは良かったですね。
挿絵で見ると、余計に彼女の巨乳ぶりが伝わって来ますね♪
パイズリではないですが、一部競泳水着を着ている場面では水着が窮屈そうで印象的でした(汗)

そういや、主人公って肉棒がオーク並みになっていて凄い精力で凄い量出るってあるんですが、挿絵での射精量は割と普通ですな(汗)
まぁ、その後ドンドン大量に出たという事でしょうかね。
それにそんなに精液を描かれても、ヒロインの顔とか見えないレベルでしょうし、これでいいか(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、ツンデレ系なエルフ娘とのH三昧な物語って感じでしたね。
まぁ、上記にも書きましたが、オーク云々の設定は不必要だったとは思いましたがね(汗)

主人公のエルフ好き設定も、特に何かがある訳でもなかったしねぇ(汗)
個人的に、この手の~好き主人公設定は、薄っぺらで取ってつけた感がある作品が多い気がして、あんまり好きじゃないです。
もっとエルフ好きならではな展開があれば、意味もあったんでしょうけども…。

それよりも主人公の無駄に高い料理スキルの方が気になったくらいで(汗)
学生で、すんなり鯉さばいて、鯉こくとか作れる?(汗)

ストーリー展開が、色々な設定だったりを取り入れているせいか、何か全体としてまとまりきれていなかった様な印象も。
もう少し見せるべき要素を絞って展開しても良かったんじゃないかと思ったんですよね。

前作の睨まれ~もですが、どうしても最初は本意ではない相手とHをするという経緯があるゆえに、ちょっと強引で勢いに走る所があるのかなと(汗)
とは言え、ヒロインのエイルは可愛らしいですから、ツンデレ系エルフ好きな人には楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「セシリィ」は、エルアラド聖王国の第一王女です。
そんな彼女の国は、魔物の襲撃に遭い、今まさに未曽有の危機に陥っていたのです。
王女である彼女に戦う力はなく、自身の無力さに打ちのめされていました。

しかし、王国の神樹の力によって、楽園の騎士エデンズリッターとして戦う力を与えられる事になり、魔物と戦う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セシリィ
  • ノエイン
がいます。

セシリィは、エルアラド聖王国の第一王女です。
生まれながらに神の加護を受けた聖女でもあります。
おっとりした物腰ながらも、正義感の強い性格の持ち主です。
エデンズリッター「ルシフェル」として戦う事に。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

ノエインは、セシリィの従者であり、王国一と謳われる神殿騎士です。
生真面目な性格の持ち主で、自他共に厳しい所があります。
エデンズリッター「アシュタロス」として戦う事に。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

ストーリー展開


展開的には、王女であるセシリィが、王国の危機に楽園の騎士エデンズリッターとして戦う事になる流れですね。

長年平和だった王国ですが、そんな王国を襲ったのは、凶悪な魔物でした。
これまでは騎士団を中心として、被害を最小限に抑えていたものの、この日遂に魔物は王国内部にまで侵入を果たしたのでした。

魔物の魔の手は、王女であるセシリィにも向けられ、彼女は魔物に追い込まれる事に…。
絶体絶命の中、彼女の脳裏に声が…。

それは、この国の聖樹であるセフィロトから発せられた声であり、抗うために力を望むのかと問われたのでした。

正義感の強いセシリィではありますが、戦う力に乏しかった彼女は、その声に応え、楽園の騎士エデンズリッター「ルシフェル」に変身する力を得たのでした。
その力は、強大な物であり、並みの魔物など相手にもならない程であり、その力で魔物を倒していく事に。

…しかし、その力には代償があったのです。
彼女の身体には力の代償として、感度が飛躍的に向上し、強く疼き、淫らに発情してしまう様になってしまったのです。
それでもセシリィは、持ち前の正義感で何度も現れる魔物と対峙する事となり、時には手酷く魔物に凌辱されつつも、魔物を倒していく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。
実は、彼女たちの他に別のキャラクターの行為もあるのですが、ここでは省きます。
ストーリー的にも絡んでくるんですけどね。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどの要素がありましたね。

やはり印象的だったのは、触手要素ですね(汗)
私、今作買う前に事前の調べをしてなかったので、触手が出る作品と思ってなかったです(汗)
久しぶりかも、触手が目立つ作品を見るのは…。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

大抵の相手が人ではなく魔物なので、触手などの要素がどうしても増える訳ですね。
その魔物たちが、基本的に気持ち悪い訳ですよ、見た目が嫌悪感のある(汗)

蝙蝠男とか蜘蛛女とか…、中でも個人的にしんどかったのはナメクジ系の魔物ですね(汗)
苦手なので見た目まんまなこれは、単純に嫌悪感が凄かったですね(汗)
ああいう多数の存在に身体中をまさぐられてしまうみたいなシチュエーションが好みな人にはたまらないのでしょうけどねぇ…。

でも、人間的な要素の交じっている存在とはやはりこっちの存在の方が個人的にはエグくなるから印象的ではありましたね。
人間の要素がある蝙蝠男とか蜘蛛女って、人の言葉を話す訳ですよね。
なので、どこかで得体の知れなさは薄れてしまうんですね。

でも、ナメクジとかの虫とかそういう感じの敵って喋らないし、ひたすら無言で本能だけで責めてくる怖さがあるので、印象としてはこっちの方が強いってのはありますね。
作中でセシリィも、こういう連中は無慈悲に容赦がないと恐怖していますしねぇ(汗)

そんな嫌悪感のある相手の中で、異彩を放つのがふたなり展開ですね。
セシリィの股間が肉棒化し、射精まで出来るようになり、その肉棒を心を許す存在であるノエインに向ける事になる展開は、異常な相手とは違う雰囲気が味わえる場面となっていますね。

一応、これ敵にふたなり化されるって訳じゃなくて、ノエインもエデンズリッターにするためには、セシリィの力をノエインの中に注ぎ込む必要があるという理由がありますので、余計に甘さも感じる場面となっています。
他の相手との行為を考えたら、幸せな流れですよね♪


しかし、何故か、この作品の敵の大半が触手持ちなんですよね(汗)
多分触手も作品のテーマのひとつなんでしょうね、それくらい妙に出てきますし。
それこそ、触手とは無縁そうなドラゴンや巨人にまで触手が出て来て、それで女性陣がなぶられる事になりますからね(汗)

そうなるとある意味、敵の責めは似たような行動になるので、正直あまり個体差を感じられなかったのは残念かなと。
まぁ、敵によって身体も触手もサイズ、形状が個々で違いますし、全く瓜二つではないですけどね。
それでも、口からアナルから、膣に至るまで穴という穴にぶっとい触手を次から次へと突っ込み、大量の溢れんばかりの精液をぶちまけてくるという意味では同じですかね(汗)
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

終盤では、魔物以外の人間相手の行為が描かれており、ようやくちゃんとしたフェラとかが出ます。
それまでは、口に触手を咥えさせられてた…ってか、胃の方まで突っ込まれてたくらいですからね(汗)
それに比べれば、何と人間相手の方が軽くアッサリに感じる事か…(汗)

個人的には、人間相手の行為が少なく、あっても物足りなさを感じるボリュームだったのは残念ですねぇ。
パイズリとか一応あったものの、乱交の中での一部分なのであんまり詳細ではなかったりで。
せっかくどちらも巨乳揃いなのにねぇ(汗)

やはり触手とか人外との行為では興奮しきれない所があるので…、それ以外の興奮どころが欲しかったです(汗)
逆にそっち方面の展開が好みな人には、たまらないんでしょうけどもね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」「モグダン」さんが手がけています。
Q-Gakuさんが、セシリィを担当し、モグダンさんが、ノエインを担当されています。

高貴さのセシリィ、凛々しさのノエインというキャラクターが表現されていますね。
またエデンズリッターに変身すると、どちらもまた雰囲気がガラッと変わって感じられ、二度美味しい♪
あの姿が天使と称されるのが分かりますねぇ。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

まぁ、そんな天使と称される彼女たちが、魔物たちに良い様にされるってのがね(汗)

でも、やはりナメクジとかは個人的にはきついですねぇ、絵付きってのは(汗)
これだったらまだ触手三昧な方がマシかなぁ…、どっちも苦手ですけどもね(汗)
そこまでそのパートが長くないのがまだ救いかなぁ…。

原作の雰囲気がどうしてもダークなので、どうしても行為もシチュエーション的に重めなんですよね。
結果、絵柄も色味が暗めで、挿絵のモノクロ画ではかなり暗く感じて見ずらい場面もあるのは仕方ない事なんでしょうが残念ですねぇ。
でも、カラーだったら触手ももっとグロい事になってたろうし、これはこれで良いのかもしれませんが(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、中々触手三昧な作品でしたねぇ(汗)
まぁ、私がそこばっかり気にしているだけですけども、久しぶりに触手物を見た気がします。
…これ、触手物なのかな? 魔法騎士的な奴じゃなくて(汗)

まぁ、物語的にはこの手の王道って感じの展開でしたね、良くも悪くも。
ルシフェル編ってあるせいかもしれませんが、どこかまだまだ導入的な作品に感じる面も。
そのせいか、ちょっと個々のキャラの掘り下げが弱めかなって思ったので、これからなのかなって感じたんですね、最低限抑える所は抑えていると思いますが。

でも、軽く調べたら原作版はまだルシフェル編しかないっぽいですね。
あるとしたら、アシュタロス編?って事なのか、それとも全然別なのかは分かりませんが、いつかノベル化するのかな?

原作PC版


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エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

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ぷちぱら文庫 JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画 レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(しずく)は、Hとお金が大好きな女子学生です(汗)
そんな彼女は、お店で高級ブランド物の新作を見つけ、心惹かれるものの、その金額はとても学生が出せるものではありませんでした。
しかし、どうしても欲しい…。

そこで雫は、自分の身体で大金を稼ごうと奮闘する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 西沢 雫」(にしざわ しずく)
  • 平川 夏実」(ひらかわ なつみ)
  • 笹森 杏奈」(ささもり あんな)
がいます。

雫は、Hとお金が大好きな女子学生です。
男性を手玉に取る小悪魔的な性格の持ち主であり、ちょっとSっ気があります。
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

夏実は、雫の友人です。
ノリが良く好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ちょっと天然系です。

杏奈は、雫の友人です。
イケメンと巨根が大好物のギャルです。

ストーリー展開


展開的には、雫が欲しいブランド物を買うために、文字通り身体を張って稼ごうと奮闘する流れですね。

雫は、学生ながらも何人もの男性と関係を持って対価として、お金をもらっている「副業」をしている訳ですね(汗)
その稼ぐ金額は学生のそれにはふさわしくない金額なのは言うまでもありませんね。

そんな結構な金額を稼いでいた彼女でしたが、困った事に彼女には散財癖があったのです。
手に入ったら、その分使ってしまうという性欲だけではなく、物欲も旺盛な性格でいつも金欠状態と言う将来が不安になる生き方をしていた訳ですな(汗)

そんな中、彼女はある店で、数量限定のリングを見つける事に。
自分好みなデザインにすっかり惹かれたものの、その金額は何と100万円!?

さすがに雫と言えども、学生の身ではそう簡単に使える様な金額ではありませんでした。
…すぐ手元にある分、使っちゃうしねぇ(汗)

欲しいものの、そう簡単に手が出ないリングでしたが、限定品で人気があるのか、お金持ちの大人は気にせずドンドン買っていく事になり、商品の数は減っていき、雫の焦りを誘う事に…。

このままでは、そう遠くない内に全部売り切れてしまう…。
これまで関係を持っていた男性陣と片っ端に連絡を取り、稼ごうとするものの、こういう時に限って全員相手をする余裕がなかったのです。
こうして、どうしても諦めきれない雫は、何でもやって100万円を稼ぐ事を決意する事となる流れですね。

…まぁ、学生がそんな普通に真っ当な仕事をする事が出来る訳もないですから、必然的にお金を稼ぐ方法はアッチ系なものになりますよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
とは言え、あくまでも主役は雫なので、殆どは彼女ですけどね。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、足コキ、アナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使う展開も一部ありましたね。

やはり見所は、お金のために様々なHな仕事に挑戦する雫の姿でしょうか。
とは言え、そこはまだ若い学生ですから、Hな世界の仕事に戸惑う姿が垣間見えますね。
ただ男性相手と個人のやり取りとは勝手が違う世界に四苦八苦する雫の奮闘ぶりは見所ですね。

意外だったのは、雫の感覚ですね。
普段からお金もらってHしている彼女なだけに、そういう展開に恥じらいとかは見えたのですが、意外な所では恥じらいを見せる事が…。
良くも悪くも彼女は、上記の様に個人間でお金をもらい関係を持つ事はベテラン級なのですが、それ以外はまだ経験が乏しいんですね。
なので、新しい形での行為展開だったり、Hなお仕事になると初々しさを垣間見せる訳ですね。

特に自身の下着などを売る場面では、ただ脱いで渡すってだけのはずなのに、異常なまでの緊張と羞恥心を感じて身悶える事に。
そういう方面からの羞恥には、かなり弱いんですね、経験がないから。
そのギャップが微笑ましいというか、彼女の知られざる可愛らしさを感じさせますね♪


ちなみに彼女がお金のためにやった仕事は、こんな感じものですね。
イメクラ、家庭教師、アダルトショップの店番、女王様、下着売り、素人物AV、乱交など(汗)
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

個人的には、家庭教師は中々面白かったですね。
本来は、普通に少年に勉強を教える訳ですが、小生意気な男子にご立腹な雫は、Hな行為で男子をいじめるという展開に。
雫は、結構Sっ気の強い性格なので、小生意気な男子を小悪魔的にHな行為で従順にさせる展開に興奮を覚える事になったり。
…一応、真面目な勉強も教えていますよ、ええ(汗)

まぁ、男子だけではなく、年上の年配の男性相手でもHで射精させるテクニックに長けた彼女なだけに、時には上から対応するなどの女王様気質を見せますからね(汗)
女王様の仕事は、もうノリノリになっちゃってて、天職になりそうなくらいですね(汗)
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

終盤では、全員交えての乱交展開に(汗)
雫以外のヒロインは、ここだけ描写があり、一緒になって行為に参加しています。
それぞれ、雫とはまた違う魅力を持っていますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ほ~さく」さんが手がけています。

表紙絵を見れば分かる様に、雫の表情が小悪魔的で魅力的ですよね♪
実際、作中での彼女の表情はそういった表情が多いんですが、時々垣間見える素っぽい表情もまた可愛らしいんですね。
そこが年相応の少女っぽいんですよねぇ。
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

様々なお仕事で、色々な姿になるのも見所ですね。
猫耳少女だったり、ボンテージ姿の女王様だったりとピッタリな姿や意外な姿もありますね。
JKビッチ西沢雫のエンコー100万円計画

他の友人たちも何気に挿絵にも登場しています。
雫の友人なだけあって、それぞれに魅力的ですね。
いかにもなギャル感が凄いですが(汗)

挿絵数:30枚

総評


全体的には、当初の印象よりも思った以上に楽しめて読めた作品でしたね。

この手のヒロインは、感情移入しずらいって思ってた面があったんですけれども、妙に愛着をもってしまう様なキャラクターだったんですよね。
変に悲壮感がある訳でもなく、それぞれのエピソードでは色々なHなお仕事で奮闘して、ちょっとポカしちゃったりみたいな軽いオチがあったりで、微笑ましいってのはちょっとニュアンス違うかもしれませんが、可愛らしさがあったんですね。
…ちょっとお間抜けというかね、隙がある感じというか(汗)

なので、行為描写、展開は勿論濃いんですけれども、どこかでまったりしたというか緩い雰囲気もあったりで、変にクドくなく読みやすいテイストに仕上がっているんですね。
…何かラストの展開も、何か良い話風に終わっている様な気にさせてくれますしね(汗)

こういうヒロイン像があまり好みではない人もいるでしょうけれども、そんなに抵抗なく読める作品だと思いますので、絵柄などで興味を持ったら試してみるのもアリではないでしょうか?
ちなみに、どうやら原作版には続編もあるみたいなので、その内それもノベル化するのかもしれませんね。

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ぷちぱら文庫 純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これといった取り柄が何もないクラスで浮いた男子学生です。
唯一あるとすれば、強い性欲の持ち主ってくらいであり、自慰で発散する日々…。

そんな中、主人公はある事に気づく事に。
それは、学園でも人気のクラスメートの「結衣」(ゆい)が頼まれると断れない性分であるという事。
そこで、主人公は結衣にHなお願いをすれば、断れずに応じるのではないかと試す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白川 結衣」(しらかわ ゆい)
がいます。

結衣は、主人公のクラスメートです。
明るく優しい性格で、クラスで孤立気味な主人公にも分け隔てなく接してくれる存在です。
巨乳でナイスボディの持ち主でもあります。
頼まれると断れない性格をしています。
純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった

ストーリー展開


展開的には、モテない主人公が頼まれると断れない結衣にHなお願いをする流れですね。

主人公は、学校で浮いた存在…。
それは別にいじめられている訳ではないのですが、周りとは馴染めず、距離を置かれている様な状態なんですね。
…それをいじめという様な気もしますが(汗)

そんな周りから浮いている主人公に、奇特にも声をかけてくれる存在がいたのです。
それが、結衣でした。

彼女は、コミュニケーション能力の乏しい主人公にも分け隔てなく話しかけてくれる稀有な存在だったんですね。
優しくて美人でナイスボディな結衣に話しかけられる度に、主人公は彼女への想いが高まっていくのは、ある意味当然の話ですよね。
女性に優しくされるのに慣れていないからねぇ(汗)

とは言え、いくらなんでも結衣と恋人関係…なんて、夢物語も良い所であり、現実はどもってまともに話せない有様。
別に結衣が優しいのは、何も主人公にだけではないですからねぇ、そこを勘違いしちゃうとね(汗)

主人公に出来る事は彼女の身体を想像して、自慰に耽る程度なもの…。

しかし、ある時に主人公は結衣について気になった所がありました。

それは、彼女が周りの生徒たちからのお願いごとを嫌な顔ひとつせず、快諾していた事でした。
それこそ都合が悪い生徒の代わりに掃除当番を代わってあげるなども、結構珍しくない光景だったのです。

この時は、単に結衣がお人好しだなぁ、なんて思うだけだった主人公ですが、次第にその認識を改める事に。

主人公が授業に必要な物を家に忘れてしまった時でした。
困る主人公に気づいた結衣に、主人公は笑い話として結衣が代わりに家まで取ってきてくれればなぁみたいな事を漏らしたんですね。
その結果、何と本気に取った結衣は本当に主人公の家にその時間の授業をサボってまで、忘れ物を取って来てくれたのです(汗)

…ちょっとおかしくない?(汗)
仮に相手が恋人だとしても、そこまでするとは思えないし、主人公とは特別親しい関係でもないのに関わらず、そこまでしてくれる結衣。
もはやお人好しの範疇を越えていますよね、逆に怖い(汗)

主人公も、そんなお人好しな彼女に驚愕する一方で思ったのです。
凄いお願いして頼み込めば、Hな事でも彼女は受け入れてくれるのではないかと…。

普通に考えれば、ありえない話。
ですが、イチかバチかで話を切り出した主人公に結衣の反応は…、意外と嫌がっていない…!?

そう思った主人公は、更に畳み掛けて懇願すると、断り切れない結衣は、そのお願いに応えてくれる事となる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、結衣との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがありましたね。
その他の要素では、ローターやバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありますね。

やはり見所は、主人公の度重なるHなお願いを聞いてくれる結衣の姿ですね。
勿論、さすがにあっけらかんとOK!という訳ではなく、彼女とて躊躇はしますけどね(汗)

でも、結衣の態度は、そんなHな要求に対しても怒りの色を見せる訳ではないんですね。
戸惑いは当然ありますが、そこには強い恥ずかしさなどの色はあるものの、そんな場違いな要求をする主人公に対しての嫌悪感とか怒りはないってのが凄いですね。
別に親友って間柄でもない、ただのクラスメートですよ?(汗)

最初は、ただパンツを見せて欲しいといったお願いから、結衣が何だかんだお願いすれば応えてくれる事になり、主人公の要求もドンドンエスカレートしていく事となりますね。
それでも、恥ずかしがるそぶりはあって戸惑うものの、結衣から明確な拒否は出る事はまずありません。
そりゃ、主人公の要求もエスカレートするよね(汗)

また、結衣は相当にHに対して、凄い素質というか、適応力を見せるんですね、行為をしていく中で。
それこそ初体験の際には、最初から快感を感じ始めると、自分から主人公に突いて欲しいとせがむくらいですからね(汗)
まぁ、そうでなければ主人公のエスカレートする要求について来られないでしょうしね。

恥じらっても行為に応じれば、ドンドン淫らに主人公との行為に没頭して、悶えまくる結衣の姿は鬼気迫る物がありますね(汗)
ハートマークも乱舞して、Hの事しか考えられなくなるくらいに主人公との行為に耽る様になり、普段の可愛らしさとは全く別人の様な顔を見せてくれます。
本人も自覚していますからね、これしか考えられなくなって馬鹿になるって(汗)

もう、後半はH中毒みたいな状態になってて、普段からそれしか考えられないみたいな感じにまでなっていましたからね(汗)
常に主人公からの「お願い」を待っている訳ですね、期待して。


一方で、ちょっと気になったのは、主人公の性癖です。
作中にあるんですが、どうも主人公はお尻に強い興味を抱いており、アナル好きらしいんですね。
となると、当然そういった方面の行為展開は相当多く色濃く描かれている訳です。
純真で人の頼みを断れない結衣ちゃんに僕だけの中出しオナホになってもらった

でも、タイトルでは中出しオナホとある様に中出しメインであるかの様な表記で、作中の展開とは少し違う気がするんですよね。
勿論、中出し展開もそれなりには描かれていますから、全く触れていない訳ではないんですけどね。
アナル関係の展開が、そんなに好みではない人には少し気になるかもしれませんね(汗)

特に中盤辺りは、ほぼ全部アナル関係の行為展開ばかりなので、苦手な人にはしんどいかもしれませんねぇ…。
バイブもアナルにも膣内にもそれぞれ突っ込んだままで授業を受けたりと、バイブなどの小道具を多用するのもこの辺りですね。

個人的には、アナル寄りな展開も小道具を多用する展開、どちらもあんまり好みではないので、ちょっとしんどかったです(汗)
嫌悪感とかって訳ではなくて、単純にさほど興奮を覚えないってだけですね、好みのツボじゃないので(汗)

まぁ、それでもこの行為などが濃い展開である事は十分伝わってきますので、アナル好きな人にはより楽しめるのではないでしょうか。

一応、終盤では妊娠して、お腹が大きくなった状態の結衣との行為も描かれていますね。
その少し前くらいから、思い出したかのように中出し展開にシフトしていったので、ようやくって感じでしょうか(汗)
まぁ、良くも悪くもその前のアナル展開の方が印象強かったかもしれませんな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「bbsacon」さんが手がけています。
手掛けている作品確認してみたら、結構触手率高かった(汗)

ちょっとクセのある絵柄で特徴的ですね。
パキッとした肌などの色使いは、カラーだと特にいやらしさが増して見えますね。

可愛らしくてムチムチボディな結衣ですが、序盤の行為から表情が緩む事に。
うっとりと緩むだけならまだしも、一部では、アヘ顔的な表情もいくつかありましたね。
そこまでえげつない訳ではないものの、普段のあの可愛らしい表情の結衣が…ってなると、ギャップがね(汗)
アヘ顔が苦手な人は、一応少しご注意ください。

一部では、主人公の顔(目は見えないけど)が出ているのもありましたね。
普通に顔が小太りで気持ち悪い系だったのが、ちょっと残念でした。
…こういう感じの主人公かぁ、そりゃクラスで孤立するわ(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、濃いめな内容の作品でしたねぇ。

上記にも書きましたが、結構なアナル寄りな展開が目立つ作品でしたので、苦手な人にはお勧めできないかな(汗)
正直、万人向けな作品ではないので、人を選ぶ作品ですね。

しかし、こんなヒロインが彼女だったら、自分だったら他の男たちにも知らない間にお願いされて身体を許すのではないかと思って、疑心暗鬼になりそうですねぇ(汗)
そういったネガティブな思考は、意外にも主人公しないので、その点は心配しないで大丈夫ですが。

原作PC版
*DVDPG版です。


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ぷちぱら文庫 そうだ、異世界で援交しよう。 レビュー


そうだ、異世界で援交しよう。?強く気高きサポあり乙女? (ぷちぱら文庫creative 169)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

どうやら、ノクターンノベルズで人気の方みたいですねぇ。
って事は、いつもの文庫版にした焼き直し作品なのかと思いましたが、一応ぷちぱら文庫用のオリジナル作品らしいです。

主人公は、ちょっと周りから浮いた存在の男子学生です。
そんな彼は、ある日故郷を救ってほしいと謎の老婆に頼まれ、異世界に飛ばされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ネネ
  • セーラ
  • リヴ
がいます。

ネネは、異世界で出会う女剣士です。
凛々しく自身の腕を磨くストイックな性格の持ち主です。

セーラは、王国で聖女として崇められている存在です。
清く育てられた結果、人を疑う事をしない素直な性格でもあります。
予言で知った勇者の存在を捜す事に。

リヴは、魔王です。
かつて人間の戦いを経て、人間の力を一部認めている面もあります。
物怖じしない主人公に興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に飛ばされる流れですね。
…ザックリ過ぎる(汗)

まぁ、異世界物らしく主人公が異世界に飛ばされる事になる訳ですが、主人公のキャラクターが少し特殊だったんですね。

この主人公は、何と援交を出来る相手を日々探している様な奴だったのです(汗)
まだ学生なのに、援交ってのも何かおかしい感じですけども、これには一応彼なりの理由があったんですね。

それは、以前に交際した女性が原因でした。
ザックリ言うと、あんまりよろしくない面倒な彼女だったんですね、これが(汗)
あれこれ束縛したり、関係を持つまで1年待たされるなど、色々と苦痛な彼女だった事もあり、主人公はすっかり恋愛という物を面倒で厄介な存在として考える様になってしまったんですね。

彼にとって、自分の時間やお金を費やして、何故苦痛な相手と一緒にいなければいけないという感覚だった訳ですね。
よっぽど面倒くさい女性と付き合ったものですな(汗)

その結果、主人公はお金を支払った事の対価としてHをする援交の方が遥かに魅力的と思う様になったのです。
そして、学校で人気のクラスメートの女生徒と関係を持ったりする様になったりと、お金での関係に満足していました。

そんな中、主人公は道で謎の老婆から、故郷を救って欲しいと頼まれる事態に…。
いきなりの発言に困惑する主人公でしたが、最終的にはその故郷がこの世界ではない異世界であり、その異世界に飛ばされる事になってしまったのです(汗)

異世界で主人公は、老婆から好きに使っていいと言われていた凄まじい量の金貨を手に入れる事に。

多額の金を手に入れた主人公は思いました。
これを使って、こっちで援交しようと…(汗)

こうして、主人公はお金に物を言わせて、訳ありな女性陣を口説き落とし、援交する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他、チョイ役な多数の女性たちとも行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、浣腸などがありますね。

やはりヒロインたちとの援交に至る過程が見所の一つでしょうか?
とは言え、じゃあいきなり女性陣の前に行ってお金出すからHしようとはいきませんよね(汗)
…まぁ、異世界に行く前にはそれでクラスメートを買ってましたけども(汗)

序盤は、そんなクラスメートとの行為も描かれています。

まぁ、普通はまず無理な訳ですけども、そこであの多額の金貨が物を言う訳ですね。
この世界では、冒険者とかが存在しており、遺跡とかに挑戦する人らが後を絶ちません。
それには、当然準備にはお金が必要ですし、もっと良い装備があるに越したことはない…。

…そういう人らの懐事情を攻める訳ですね、行為に応じれば目的を叶えるだけのお金が手に入ると(汗)

悲しい事にそんな冒険者な女性陣は、お金のために身体を許す結果となり、主人公は多くの女性たちとの援交を満喫する事となる訳ですね。
この関係を持つ女性陣は、大半が名も無きサブキャラなのですが、一部Hシーンも描写されています。


まぁ、メインのヒロインたち3人に関しても、基本的な流れは同じです。
何かしらの彼女たちの事情につけ込んで、その問題を解決する代わりにHを要求するという流れですね。
他のふたりはまだしも、リヴに関しては、もはや金銭を使わないので、援交の概念からは外れている様な気がしますけどねぇ…(汗)

Hがしたいって訳ではなくて、援交がしたいって考え方をしている主人公が何か歪なんですよね。

まぁ、こういう形で大体のヒロインとHする事となる訳ですから、自ずと行為の雰囲気は違う物になりますよね。
殆どの女性が見せる表情は、何とも複雑な心中であり、この形での行為に自身が納得しきれていないものを感じさせます(汗)
それでも、その内主人公との行為によって、確実に快感を覚える結果となり、次第に行為にのめり込んでいく事となります。

印象的だったのは、結構この主人公が愛撫(舐め)をねちっこくするんですよね(汗)
女性陣の中には、あまり援交以前の話に行為自体に対して、あまり良い感情を持っていなかった娘もいるんですね。
そんな彼女たちも、主人公の執拗な愛撫によって、この行為はこれまでと違うと思う様になる訳です。

特に聖女なセーラに関しては、元々純粋な彼女だっただけに、凄い勢いで淫らに…(汗)
そういうものだと言われれば、そうだと信じ込む純粋さを悪い方に活かしてしまっている感が凄いですねぇ。
それゆえに行為へのハマりっぷりは、他のヒロインよりも断トツな印象がありましたね。
…今後が心配なレベルですねぇ(汗)


しかし、…何というか、この主人公の屈折した感じが何とも言えませんねぇ(汗)
もっとまともな女性と恋愛していれば、また違ってたんでしょうけども。
ある意味、こういう形での関係性にしか平等、対等さを見出せなかったのは不幸ですよねぇ…。

女性陣とのきっかけこそ、援交でも、全く恋愛色がなかったかと言えば違うんですよね。
でも、この主人公はそれに気づけなかった訳ですよ、鈍感にも。
特にネネに関しては、他のヒロイン以上に発展しそうな雰囲気を見せていたんですけれども、対応を間違ってしまった結果、あんな事に(汗)

こうして、援交を繰り返す主人公ですが、お決まりの終盤にはヒロイン全員交えてのハーレム展開…と言いたい所ですが、ハーレム展開など一切ありません(汗)
大抵の複数ヒロインが登場する作品は、まずハーレム展開ありますけども、一切ないってのは新鮮ですねぇ。
まぁ、新鮮だからってそれが良いかは別問題ですがね(汗)

読めば分かりますが、ハーレム展開になる訳がない展開なので、これはどーしようもないよね(汗)

挿絵


挿絵は「氷室しゅんすけ」さんが手がけています。
カバーコメント見ると、初の文庫の挿絵みたいですね。

私の表紙絵の第一印象は、何かスマホゲームでありそうな…。
私、スマホ持っていないんで分かんないですけどね、何となくイメージで(汗)

どのヒロインも、どちらかと言えば童顔で可愛らしい絵柄が印象的ですね。
魔王であるはずのリヴも角とか生えているくらいで、表情はかなり穏やかな印象がありましたしね。

更に、セーラは、よりあどけなさを感じさせる危うい魅力を持っていましたねぇ。
…一番Hで身体張ってた印象があるキャラでもありましたね、聖女に何させてるんだ(汗)

一部では、異世界前に援交したクラスメートなどの絵もありましたね。
普通に可愛らしい娘ですが、最初見た時、後のネネと同一人物かと思うくらい似てましたね。
まぁ、よく見ると目の輪郭などが違うので、別人なんですけども、パッと見似てますよね(汗)

主人公の表情も一部だけ描かれていましたね。
不細工じゃないんですけれども、何か神経質そうな顔してましたね(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、何か中途半端でピンとこない、すっきりしない作品というのが、個人的な印象ですかね(汗)
少なくても普段のぷちぱら文庫のカラーとはかなり違う印象がありましたね。
良くも悪くも異色作かなって感じですかね。

ラストの展開も、他のぷちぱら文庫ではまず見ない結末ですしねぇ。
正直「え? これで終わり?」って結末でした、これ、上巻じゃないよね?(汗)
そんな終わり方しているので、凄いモヤモヤしますね…。

あくまで個人的には、もっとベタベタで分かりやすい作品の方が好みなんで…、今作の良さ、魅力が今一つ分からなかったです(汗)
逆に従来の様なベタな展開だったぷちぱら文庫に飽き飽きしてた人には、新鮮な感覚が得られる作品なのではないかなとは思いますけどね。

この人だけに限った事じゃないんですけれども、普段レビューしているレーベルの常連作家さんとはだいぶ文体というか作風が違うだけに、何か読んでいて違和感を感じる事は多々ありますね。
まぁ、文体とかに関しては個人差が大きいでしょうから別に良いんですが、この話の展開は、どーなのかなとは感じましたが(汗)
ノリがコミカルなのかと思えば、変にシリアスさも要所にあって、でも結局どっち付かずの中途半端で終わるって感じ(汗)

タイトルの印象で言えば、最後までコミカル寄りで貫いて欲しかった気はしましたが。
表紙絵やタイトルの第一印象で買った人は、そっち寄りな作品を求めてたと思いますしねぇ…。

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