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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-06-27ぷちぱら文庫
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)posted with amazlet at 17.06.27愛内なの パラダイム (2017-06-23)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)そ...

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2017-06-03ぷちぱら文庫
揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)posted with amazlet at 17.06.03鏡裕之 パラダイム (2017-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでい...

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2017-05-23ぷちぱら文庫
異世界の回復魔法使い 〜チート魔術で楽々ハーレム! 〜 (ぷちぱら文庫Creative 164)posted with amazlet at 17.05.23愛内なの パラダイム (2017-05-19)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男性でしたが、気づくと異世界に転生していました(汗)そして、主...

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2017-05-01ぷちぱら文庫
JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜 (ぷちぱら文庫 253)posted with amazlet at 17.05.01橘トラ パラダイム (2017-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした...

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2017-04-18ぷちぱら文庫
世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)posted with amazlet at 17.04.18愛内なの パラダイム (2017-04-14)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、元々ブラック企業に勤め、過酷な勤務にすっかりボロボロになってしまっていた社会人です。...

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2017-04-05ぷちぱら文庫
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット (ぷちぱら文庫 252)posted with amazlet at 17.04.05遊真一希 パラダイム (2017-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、退魔士を養成する学園に所属しているものの、落ちこぼれの学生です。そんな主人公の目下の楽しみは、同じ学園に所属する「精霊皇女」の異名を持つ、退魔騎士の「...

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2017-04-04ぷちぱら文庫
引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)posted with amazlet at 17.04.04橘トラ パラダイム (2017-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、一人暮らし中の大学生です。そんな彼のアパートに、実家にいるはずの妹「芽衣」...

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2017-03-17ぷちぱら文庫
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)posted with amazlet at 17.03.17愛内なの パラダイム (2017-03-10)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、アニメ好きな社会人です。そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してき...

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2017-03-10ぷちぱら文庫
洗脳チートで簡単にハーレムをつくろう! (ぷちぱら文庫Creative 161)posted with amazlet at 17.03.10愛内なの パラダイム (2017-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、金欠ながらも大して働く気が薄いダメ人間です(汗)そんな彼は、突然異世界に勇者として召喚...

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2017-03-09ぷちぱら文庫
お姉ちゃんとショータくんと。 〜ナカを良くするHのカンケイ〜 (ぷちぱら文庫 251)posted with amazlet at 17.03.09黒瀧糸由 パラダイム (2017-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、美人なお姉ちゃんが大好きなあどけない少年です。そんな彼には、最近ある悩みが…。ある事がきっかけで仲が良かったお姉ちゃんとの関係...

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ぷちぱら文庫 スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!? レビュー


スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)
そんな彼は、冒険者の道を歩む事となったのですが、生来の心配性で近場でちびちびレベルアップに励む日々という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エステル・フォルチュ
  • ディアーナ・ダナー
がいます。

エステルは、主人公の幼なじみです。
専属メイドとなって、主人公の傍に仕えています。
基本的に穏やかな性格ですが、怒ると怖い面も(汗)

ディアーナは、ギルドの看板受付嬢です。
誰からも好かれる存在でもあります。
現在は、お気に入りの主人公を誘惑するのが流行っている模様(汗)

ストーリー展開


展開的には、転生して冒険者となった主人公は、あまり遠出せず近場でレベル上げに励む流れですね。

主人公は、冒険者としての道を歩む事となった訳ですが、転生前からの心配性な性格は変わらなかった様で、冒険者の割にあまり冒険しないで近場での戦いなどに励んだんですね(汗)
まぁ、死んじゃう様な無謀な冒険者よりかはマシですけどね。

ゲームのレベル上げの様にコツコツと近場でレベル上げに励み、アイテム採取などで報酬を得る事で、着々と生活を豊かにしていったのです。
そんな生活を何年も続け、未だに故郷から離れる事がなかったのです(汗)
…冒険者とは一体(汗)

他の冒険者からは、役立たず扱いみたいな白い目で見られていますが、実は地道なレベル上げによって、自身も他者も気づかなかったのですが、異常なレベルに到達していたんですね。
それこそ、簡単に魔王とかを倒せてしまう様な強さになっていたものの、それに誰も気づく事がなかったのです。

当の本人は幼なじみでメイドなエステルとの生活などに十分満足している有様。
まぁ、食うに困らなくてメイドと一緒に住んで、毎日のようにHな行為をしているんだから、十分贅沢な話か(汗)
しかし、そんな主人公を狙う存在が…。

それは、主人公も利用しているギルドの受付嬢のディアーナ。
実は、彼女は主人公の強さを偶然知った事で、興味を持った存在なんですね。
ちょっと彼女は、玉の輿願望があるというか、優れた主人公を手に入れたいと考えている肉食系なんですね(汗)

そんな彼女も、主人公へのアプローチを開始してきて、女性陣ふたりからHな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、それぞれタイプの違う女性陣との行為でしょうか。
…何か起こる様な話ではないんで、行為展開もまったりした印象(汗)

ディアーナも、最初は玉の輿的な思考で近づいた節はあったものの、次第に主人公に本気になってしまう事に。
エステルとは、タイプが違う性格のキャラクターなので、お互いの存在が良い意味で活かしあっていますね。
何となくふたり合わせてメインって感じですかね、個々ではどっちも弱いですね、正直(汗)


個人的には、エステルよりかはディアーナの方が好みだったかな。
エステルは、昔からの幼なじみでメイドってキャラで、意外な事に最初からHもしている関係性ではあります。
幼なじみってあるので、てっきりツンデレ少し入っている系なヒロインかと思ったんですが、敬語で主人公に話すし、本当にメイドっぽさが強い描写のされ方で、イメージする様な幼なじみ感は全くなかったんですね。
でも、最初から行為はしているってのもあってか、彼女の背景がちょっと弱く感じたんですね。

対して、ディアーナは主人公の事を狙っている存在として描かれ、そのアプローチの過程で主人公に本気になっていく過程が少しでもある分、まだ彼女の方が読んでいて感情移入しやすかったですね。
そこから主人公と関係を持っていく流れもある分、エステルよりかは描かれていた気がしますね。
…でも、メインかって言うと、そーでもないという不思議な現象が(汗)

どっちもメインっぽくないんだよねぇ、何か…。

中盤過ぎてから、ヒロインふたり一緒になっての行為になりますね。
その分、賑やかになっており、H度もふたり分なのでより増した印象がありましたね。
主人公は、高レベルなだけあってか精力も並外れており、個々では主人公との行為に身体がついていけないってのもありますね(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

毎回、原作があるかの様な美麗な挿絵のクオリティが魅力的ですね。
パッチリとした瞳がどこか潤んでいるというか、透明感がある描写が印象に残りますね。
こんな瞳で、真正面から見つめられたらコロッといっちゃいますね♪

作中の文章には、たまにアヘ顔~って書かれている事もありますが、挿絵ではないのでご安心を。
この人の絵柄の表情は良くも悪くも綺麗で整っている分、均一的でそんな崩れた表情はない印象がありますからね。
まぁ、個人的にはそこまでして、アヘ顔を見たい訳ではないので、困りませんが(汗)

挿絵数:7枚

総評


全体的には、タイトル通りな、まったりとした展開でしたねぇ。
それゆえに何ともこれといった話ではないので、正直レビューに困る所もありますけども(汗)

まぁ、冒険者のパートとしては強さが結局チート級なので、何ともあっさりした茶番に終わってますね。
なので、メインはヒロインたちとの甘いH生活って感じでしょうかね。
それもこれと言って何かがある訳ではないので、インパクトもなく、色々薄く物足りないです。

作品として、凄くつまらない訳でもなく、かと言っても凄く面白い何かがある訳でもなく…、平均的というか地味と言うか、薄味仕上げかな(汗)
濃い味が好みな人は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね。
ぶっちゃけ転生する意味も、薄いしなぁ…(汗)

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー


揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)
正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでいたので、新刊予定で見つけて声出ちゃいました(汗)

前作の3が出たのが、2014年の7月らしいので、約3年近くになりますかね。
…正直、細かい話、殆ど忘れちゃいました(汗)

これまでのレビュー記事は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3 レビュー


意外な事に、大体の続編の間隔が長い作品にはこれまでのあらすじが載っているんですが、これにはないんですね(汗)
でも、序盤の描写でかなり状況描写などが丁寧にされていますので、読んでいくにつれて把握(理解)出来ると思いますけどね。
…さすがに、いきなり今作から初めて読むと理解しにくいとは思いますが、そんな人は少ないかな(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスの顔を持っていましたが、主人公専属のおっぱい係になっています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
その正体は、学院にいるクラリッサであり、主人公とは真逆な状況にいます。
主人公に助けられて、好意的になっています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公もよく知る存在でした。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、色々起こっちゃうって流れですね、ザックリし過ぎか(汗)
続き物のレビューは、元々どこまで書いていいか難しいんですねぇ。

大体、ここまでの状況を説明すると…

これまでの活躍が認められて、主人公のデモニア救世団内での評価はうなぎのぼり。
そして、主人公を暗黒騎士にという、暗黒騎士昇格の話まで持ち上がり、遂に決定事項とまでなっていたのです。

最初、雑魚扱いだったのに、あっという間にここまで出世するのも凄い事ですね。

しかし、デモニア救世団での立場が向上するって事は、敵対する正義の味方セイント・エージェントの状況は芳しくない訳ですね。
まぁ、散々これまで主人公の機転によって、作戦を失敗させられていますからねぇ(汗)
実際、メンバーの一人だったピンクポリスも主人公に捕まり、主人公の所有物になっているだけに戦力も大幅ダウン…。

そこで、セイント・エージェント側は、ある行動に…。
ある方法で、敵である主人公をこちらの味方側に引きずり込んでしまおうと考えたのです。

セイント・エージェント側も、最近の敵の好調さには、主人公の存在が絡んでいると理解していますからねぇ。
主人公を奪えば、敵の強化を防げ、更にこちらの戦力は強化される訳ですから、主人公の存在は戦況を大きく左右する存在な訳です。
…当の本人は、Hな事しているだけですけどねぇ(汗)


こうして、主人公を守ろうとするアイゼナハたち、デモニア側…。
逆に身柄を奪おうとするセイント・エージェント側という構図で物語が展開される事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アイゼナハ、インフィニア、クラリッサ、理奈、ローズスコラとの行為があります。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがありますね。

やはり今作では何と言ってもパイズリですね。
それまでにも、このシリーズではお約束な行為でもあるパイズリですが、今回は特に重要な意味があるんですね。

何と上記の主人公を味方に引きずり込むためには、パイズリがカギなのです!(汗)
これによってHシーン(パイズリ)を無理なく?話に絡められるのですよ、ええ。
まぁ、それは今に始まった事じゃないですけどね、元々主人公は乳揉み係で成り上がったみたいな所あるし(汗)

勿論、そういう目的のパイズリは、ローズスコラとの行為に集中していますね。
他のキャラともちゃんとした?行為としてのパイズリが勿論ありますので、ご安心を♪
まぁ、どうしてもセイント・エージェント側であるローズスコラ以外の行為の方が描写も濃厚になりがちな所はありますからね。

特にデモニア側の面々は、主人公を認めているだけに悪感情もないですから、余計に行為にも熱が入りますよね♪
それぞれ女性陣が主人公をそれぞれの形で愛してくれているのが、伝わってきますね。
確実に私情も入っていますよねぇ、何だかんだ言っても(汗)

上記のストーリー紹介だと、何か凄い主人公を巡ってのシリアスな攻防戦が繰り広げられるみたいな感じに思われるかもしれませんが、そんなに大げさなもんではないですからね、念のため(汗)
勿論、警戒とかしてはいますけども、やる事(H)はしっかりやっていますからね♪
そうじゃなければ、アイゼナハとインフィニアがアミューズメント施設で遊んだりしないよね(汗)

ここでは、それぞれコスプレしたふたりとの行為も見所ですね。
まぁ、普段の恰好もどちらかと言えばコスプレとも言えなくもないふたりですが(汗)
アイゼナハは、アメリカンポリスな衣装に、インフィニアはカウガールというナイスボディなふたりに良く似合うコスプレ姿を披露してくれます♪
勿論、そんな衣装のままでの行為もありますよ♪

特にハマって見えたのは、アイゼナハですかね、衣装的にも。
女性警官って感じが彼女のタイプとまた合いますよね、行為的にもイメージがしやすい分より楽しめるかと思います。
…カウガールらしいプレイってのが、私の中にはあんまりなくてちょっとピンとこなかったかな(汗)

女性警官もカウガールな彼女たちも、同じ様に胸全体や乳首を集中攻撃してしまえば、はしたない声と反応を見せてくれますね♪
勿論、そんな中でも主人公へのHな攻めは当然ありますから、主人公も半ば返り討ちの様に彼女たちに向かって大量の精液を放ってしまいますが(汗)

クラリッサは、気持ち出番は少なめだった様な印象がありますけども、立場上仕方ないかな(汗)
今作は、どちらかと言えばデモニア側の展開が多めでしたしね。
それでも、主人公との行為ではちょっとツンデレではないけども、少し照れが入った感じが初々しくて魅力的ですね。

理奈は、前半では殆ど登場もしてない扱いでしたけども、終盤で結構存在感を増してきましたね。
地味に彼女の心情描写などがあったりで、主人公への想いなど色々垣間見えるのは序盤の不足を取り戻してきて良かったですね。
彼女とは、また他のヒロインとは違う近い距離感を少し感じさせる微笑ましさがある気がするなぁ。

挿絵


挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズで何作か挿絵をされていますね、同じ人ならば(汗)

二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 レビュー

このシリーズの挿絵の人が良く変わっているんですよね、4作で3人目とか…(汗)
今作のあとがきでも、そこら辺が説明されているんですが、挿絵の問題で発売がここまで遅れてしまったみたいですねぇ。
色々事情はあるんでしょうけども、挿絵の人はこれ以上変わらない事を願うばかりですな(汗)

ここまで3代も挿絵が変わってはいますが、正直過去作品と見比べたりしないと、違和感はさほどないんじゃないでしょうか。
…まぁ、発売まで時間かかりすぎて元を忘れたって感も否めませんが(汗)
それは冗談としても、勿論これまでのデザインをしっかり踏襲したものとなっていますので、違和感は最低限に仕上がっていると思いますよ。

挿絵では、各ヒロインが自慢の大きな胸をこれでもかと見せつけてくれますね♪
シーンによっては、こんなに大きかったっけ?と思う程です(汗)

上記行為でも紹介した、コスプレ姿も見所のひとつですね。
カウガールにアメリカンポリス衣装の女性陣は、また普段の姿とは違った魅力がありますからねぇ。
…まぁ、普段の姿もコスプレチックとも言えなくはないかな(汗)

他のヒロインでは、裸エプロン姿でまったく隠れる気のない巨乳っぷりを堪能できますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、やはり読み応えがあって、グイグイと惹きつける勢いを感じる内容でしたね。
久しぶり過ぎて、読む前はおぼろげであった記憶が、読んでいくにつれて「そーそー、こういう感じだった」ってすぐに作品に馴染んでいきました♪

ともあれ、今後気になるのは、この続きですよね、また気になる所で終わってしまって…。
4を読んで気持ちが盛り上がっている訳ですから、今回はできるだけ早い段階で続きを読みたいですね。
また、数年待つ事になりませんように…(汗)

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ぷちぱら文庫 異世界の回復魔法使い レビュー


異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? (ぷちぱら文庫Creative 164)

5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男性でしたが、気づくと異世界に転生していました(汗)
そして、主人公には強力な回復能力が備わっていたのです。

その力を活かして、主人公は腕の立つ女性たちと共に魔族討伐の旅に出るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • プルム
  • パオラ
  • ヴィヴィカ
がいます。

プルムは、主人公と共に魔族討伐の旅に参加する女剣士です。
凄腕の剣士であり、猪突猛進的な戦い方をするため、怪我ばかりする事に。
討伐の旅の前から、知り合い一緒に行動を共にしています。

パオラも、同じく主人公と行動を共にする格闘家です。
自らの身体で主人公を護衛する役目を担っています。
明るく快活な性格の持ち主です。

ヴィヴィカも、主人公と行動を共にするエルフの女性です。
誇り高いエルフですが、自身が認めた相手には従順です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいつの間にか異世界に転生しており、魔族討伐の旅に出る流れですね。
安定の異世界物ですね、飽きないねぇ…(汗)

そして主人公が、異世界に来てチート的な強さを手に入れるってのがお約束と化していますが、今作もそんな感じ(汗)
でも、この主人公が得たのは別の能力でした。

それは、回復能力。
怪我を治したりする、回復、治癒の力ですね。

どうも、この世界ではそういった力はあっても、そんなに強力なものはないみたいなんですね。
それこそ、結構な深手をすぐに治すなんて真似は無理だったのです。

しかし、何故か主人公は結構な深手な怪我でも、瞬く間に治せてしまう程の強力な回復能力を有していたのです。
これに目を付けたのが、最初に主人公の治癒能力に気づいたプルムでした。
彼女は、凄腕の剣士でありましたが、それゆえに危険な戦いに臨んでいくので、負傷は絶えなかったんですね。

プルムは、主人公と一緒にいれば、もっと戦えるとして、一緒に行動を共にする関係になったのでした。
そして、主人公の援護を受けたプルムは次々魔物を討伐し、遂には名の知れた魔族をも倒す事に成功したのです。

そうなると、主人公の存在を国も黙っていません。
主人公に対し、国王は主人公に隊を持たせ、遊撃隊として各地をまわり、魔族を討伐してくる任務を与えられたのでした。
そこで、隊に入って来たのが格闘家のパオラ、エルフのヴィヴィカだった訳ですね。

こうして、討伐の旅に出た訳ですが、女性陣は旅の中で次第に主人公に好意を抱いていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがありますね。
でも、意外と行為のバリエーションは控えめだったかもしれませんね。

一応、主人公の強烈な治癒能力はHシーンでも活かされていますね。
一応ってのは、あんまりインパクトがなかったからです(汗)
驚異の回復力…、それは精力も同じな訳ですね、3人のヒロインとの度重なるHをしても、この力のおかげで何回戦も可能になっている訳です。

でも、別にそんな化け物じみた精力って、他の作品の主人公でも当たり前な基本能力でしょ?(汗)
なので、別に印象に残る訳でもないので、思ったほどHでは活かされない要素だったかなって。
初めての際に、女性陣の破瓜の痛みを和らげたりとかには使ってましたけどね。

序盤からフェラなどの行為はありましたが、意外にも?本番行為に至るのは中盤以降と若干遅めでしたね。
まぁ、最初にプルムと関係を持ってからは、徐々に他のヒロインたちへと繋がっていく事になるので、そこからの展開はテンポ良く進んでいきますけども。

他のふたりとは違い、プルムは最初の主人公の出会いから治癒能力で助かったってストーリーがありますので、感情移入しやすいかと思います。
やはり、人としては、自分の怪我を治してくれた、助けてくれた相手ってのは、感情が動きやすいでしょうからね。
そこを発端として、恋愛感情に…ってのは、ある意味理解できる流れだと思いますし♪
苦しんでいる時に優しくされるとコロッといくよね(汗)

でも、途中参加組のふたりは旅の中で負傷して治療されているらしいんですが、目に見えた描写はないんですね。
そのために、そこら辺の描写不足から主人公への好意などの感情が今一つ弱いのは確かかと。

そこでふたりには、主人公に対しての感情などが描かれている場面もあり、説得力を持たせようとしていますね。
こういう描写があるとないとでは、かなりキャラクターに愛着が出るか変わりますからねぇ。
それでも、やはりひとり語りで描かれるのだと、ちょっと印象弱いかなとは思いますが、仕方ないか(汗)

でも、個人的には基本ボーイッシュ系なんだけども、意外と乙女なパオラが結構お気に入りです♪
…もっと脳筋系かと思ってたのは、内緒(汗)
主人公の事を思って、主人公のベッドの上で思わず自慰しちゃったりと、しっかり乙女?です。

ヴィヴィカは、やはり誇り高いエルフゆえか、ちょっとクセがあるかな…(汗)
意識が高いというか、単純に好きって感じとは少しニュアンスが違う感じの言い回しだったりするのが、彼女らしい所でしょうね。
主人公に心酔しているのは、間違いないんですけどね♪

終盤では、全員交えてのハーレム展開が描かれていますね。
…残念ながら、かなりボリュームは少ない描写量でしたが(汗)

その前にもプルムとヴィヴィカによるダブルパイズリだったりなどの複数による協力シーンなどもありましたね。
もっと他のヒロインとの組み合わせの行為もあれば、なお良かったですねぇ。

この時点では、プルムが妊娠、出産済みって事になっているので、残念ながら腹ボテシーンってのはなかったですね。
大体、この手のパターンだと全員一斉に妊娠しているみたいなのがお約束ですが、これはそうじゃなかったですね(汗)

挿絵


挿絵は「鳴海茉希」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が魅力的ですね♪
挿絵のクオリティーもいずれも均一で高く、きっちりと仕上げられていますね。

どのヒロインも、どちらかと言えば童顔で、可愛らしさがより強調されている印象でしたね。
でも、Hシーンではそんな彼女たちが顔を上気させて、Hしちゃっているので普段の可愛らしさとのギャップにグッときますね♪
プルムも普段とは違って、ちょっと恥ずかしいのか、弱々しい感じにも見えますねぇ。
ヴィヴィカは、逆に自信たっぷりな感じが表情に出ているって違いがありましたね。

ちょっと個人的に気になったのは、パオラの髪型かな(汗)
左右に突き出た角…、もといドリル髪とでも言うのか、あの独特な髪型は衝撃でした(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつもの異世界転生物な訳ですが、主人公が回復系の能力って事で、個人的には他の主人公よりかはまともな主人公だったかなと(汗)
即死級以外の怪我以外はどうとでもなるチート回復性能ぶりなので、結局ヒロインたちがアッサリ敵を倒すって構図は同じですが(汗)
でも、主人公が一瞬で何でも倒しちゃうだけの面白くもなんともないよりかは、遥かにマシですね。

主人公が普通なだけに、後は安定した異世界物って感じで読みやすい仕上がりかと思います。
…まぁ、相変わらず転生の意味あるのか微妙な所ではありますが(汗)
ヒロインたちが気に入れば、中々楽しめるかと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ レビュー


JuiCy妹☆変態パコりっくす ?目指せ! モテカワHなオンナノコ♪? (ぷちぱら文庫 253)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)
そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした。

ある日、そんな関係に変化が生じる様な出来事が…。
緒花が何を思ったのか、雑誌だかに影響を受けたのか小悪魔になりたいと言い出してきたのです(汗)

そこで主人公は、小悪魔になるための特訓と称して、緒花にHな特訓を持ち掛ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 吾妹 緒花」(あがいも おはな)
がいます。

緒花は、主人公の妹です。
主人公とは似ていない美少女と言っても差し支えない程の容姿をしています。
しかし、かなりお馬鹿というか、素直というか緩い性格の持ち主であり、主人公にいつもからかわれています。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

ストーリー展開


展開的には、小悪魔になりたいと志願する緒花にHな特訓をする流れですね。
…小悪魔になりたいっていうのも凄い動機ですねぇ(汗)

元々、この緒花は見た目は美少女と言っても問題ない程の容姿なんですが、頭の方が少々悪いというか…(汗)
それだけに、主人公は毎回彼女に軽い嘘で騙したりと、からかっている様な関係なんですね。

それでも、毎回騙されている様な彼女ですが、兄である主人公を毛嫌いしている訳ではないのが凄いですね(汗)
この年頃なんて、普通は騙されるとかなくても、父親とか兄を嫌ったりするものですが、彼女はまだ精神年齢的にそこまで至っていないのかもしれませんな(汗)

まぁ、そんな彼女が突如主人公に宣言してきたってのが、ふたりの関係に変化を生じさせるきっかけでした。
緒花曰く、小悪魔になりたいと言い出したのです(汗)

彼女の話を聞くと、流行している雑誌だかで「イマドキのモテカワ女子は小悪魔ガール」とか「エッチなコトをいっぱいベンキョーして、まだ見ぬ王子サマをトリコにする準備をしよー」とか随分頭の悪そうな文章が…。
どうやら、その雑誌の文章を真に受けた様で、小悪魔ガールになりたい模様(汗)

本来は、こういうノリで正しい性知識を紹介する内容だったみたいですが、内容ではなく、その煽り文句自体に食いついた様で…。


そんな緒花なので、当然内容を理解する訳でもなく、ただ小悪魔になりたいと意気込むばかり。
そこで主人公が思ったのは、これを利用すれば、これを口実に緒花にHな事をできるのではないかという、ろくでもない発想でした(汗)

そして、残念な事に緒花も、その主人公の提案にノリノリってのがね(汗)
こうして、何も考えてないでOKを出した緒花に、主人公は小悪魔になる特訓と称して、様々な行為をする事になる流れですね。

…まともな奴が誰もいない(汗)

Hシーン


Hシーンは、緒花との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ(挟むほどの大きさではないですが…)、アナルセックスなどがあります。
その他では、一部バイブ、アナルパールなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、今作の見所は緒花の小悪魔にするためと言う名目でやる特訓(H)ですね。

小悪魔になるとか宣言しちゃっている様な彼女ですが、男性の性に関しての知識などないんですね(汗)
まぁ、主人公がしょっちゅう勃起しているのを見ているので、それが勃起であるのは知っているし、勃起勃起と連呼する彼女ですが、何がどうなってそうなっているとかは理解していない訳です。
なので、殆ど性知識のない状態から色々教え込んでいく事になりますね。

緩い頭の彼女ですけども、興味のある事ってのは吸収力が高いですから、色々覚えていく事になりますね。
またそれが主人公には、たまらない興奮を駆り立てる事にも繋がりますね。

勿論、緒花だって何でも主人公の言う事を疑いもせずに応える訳ではありません。
キスに関しても、最初は主人公の口が臭いと難色を示したりしますしね。
まぁ、主人公が小悪魔になれないぞという言葉には逆らえずに、嫌々キスされたりする事に…。
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他にも、緒花が何も知らないだろうから中出しし放題だなと目論んでいると、学校で習ったのか避妊具をしてと言ったりする面も。
まぁ、後で言葉巧みに生の方が気持ちいいぞとか誘導してたりするんですがね(汗)

そんな彼女ですが、どうやら主人公も予想しなかった程にH好きな身体だった様で、次第に行為にのめり込んでいく事になります。
勿論、初めての挿入では破瓜で痛がるものの、その際にも快感を覚え始めたりと、時に主人公を驚かせる事も。

それは、行為にも表れており、時には主人公を積極的に責め立てて、射精させて喜んだりと無邪気な面も垣間見えますね。
彼女にとっては、行為なんて特訓ってのもあるんでしょうけども、気持ちいい事して小悪魔になれるんだからラッキーみたいな感じなんでしょうね(汗)

そんな彼女に付け込み、主人公も調子に乗って様々なシチュエーションでの行為をしまくる事に。
緒花も何だかんだ言いつつも、最終的にはそれに乗って来るので、行為もエスカレートしていきますね。
そして、主人公の心境にもある変化が…。
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その感情が、更に行為を激しくエスカレートさせていく事に…。
緒花もそれに何だかんだ適応していくので、主人公の方が押されて主導権が向こうに移る事も(汗)
まぁ、引きこもりな主人公と若く元気な緒花ですからねぇ、そもそも体力が違うってのも大きいかと(汗)


終盤では、これまでとは少し雰囲気の違う展開になりますね。
ここら辺の緒花は、これまでとは違い、しっかりとした女性を垣間見せる事になり、少し印象が違いましたね。
やはり、普段は少し頭が緩くても、女である事には変わらないんですよね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。
担当作がぷちぱら文庫になった作品も多いので、ご存知の人も多いかと。

可愛らしい妹である、緒花を描いていますね♪
かなり緩い頭をしている彼女ですが、この見た目なら男にチヤホヤされて生きていけるだろうなぁ。
まぁ、そういう考えに至らないってのも彼女らしいですが(汗)

デザインも、小悪魔に憧れているけども、ギャルギャルしている訳ではないのも、個人的には良かったですね(汗)
現実でも、絶対普通の状態のままの方が美少女だろうにと思う娘いるしなぁ…。
少しくらい、そういうギャルっぽい恰好とかもあるのかと思いましたが、最後までこのままでしたね。
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一部では、コスプレ要素も。
チアリーダー姿やエロ水着、念願?の悪魔(サキュバス)コスも♪
でも、一番数が多いし、彼女の魅力が出ているのは制服姿かなとも思いますが(汗)
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一部シーンでは、目は描かれていないものの主人公の顔も描かれています。
いやぁ、普通に目がないのにも関わらず、予想以上にブサイク(キモイ)と分かる顔をしていますねぇ(汗)
本当に、相手してくれる緒花が天使に見えますねぇ、小悪魔になりたいんですけども(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ちょっとお馬鹿な妹である緒花を言い含めて、Hしまくっちゃうって話でしたね。
でも、途中から少し話に変化が出始めてくる事になり、ちょっと甘さも出て来る事になりますね。

まぁ、結果的に主人公も最終的には少し真面目になったりしたので、良かった良かった?(汗)
上でも書いているけども、本当に緒花は小悪魔じゃなくて、天使ですな♪
妹系ヒロインが好みなら、中々楽しめるのではないでしょうか?

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ぷちぱら文庫 世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす レビュー


世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元々ブラック企業に勤め、過酷な勤務にすっかりボロボロになってしまっていた社会人です。
そんな彼は、気づけばいわゆるファンタジー的な世界に転生していたのです(汗)

こうして、この世界よりも進んだ知識を有していた主人公は、メキメキと頭角を現す事となり、勇者的な存在へ…。
そして、世界を救った主人公は、後はのんびりしたいとスローライフを始め、女性陣とHな事ばかりする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ロミー
  • セラフィーナ」(以下セラフ)
がいます。

ロミーは、主人公のメイドとして雇われた少女です。
純朴で素直な性格の持ち主です。

セラフは、エルフの女性です。
以前、主人公が旅の途中で出会っており、その際に恩義を感じていました。
主人公を追いかけて、やって来る事に。
生真面目な性格ゆえに変な空回りも(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が転生して、大活躍後に悠悠自適な生活を送る流れですね。
ぷちぱら文庫ってか、愛内作品の代名詞となった、お馴染みのチート転生主人公物ですな(汗)

お約束で主人公は、元の世界ではあんまりいい環境に居なかった訳ですね。
まぁ、そこの居心地が良ければ、別に無理して、異世界転生する必要なんかないしね(汗)
んで、すっかり過酷な状況に疲れ果てていた主人公は、気づいたら異世界に転生していたって話ですね。

主人公は以前の知識を持っているだけでも、相当な優位性がある訳ですが、更にこの世界で魔法も習得し、天才的な才能を発揮したのです。
魔法だけではなく剣技も習得し、いつの間にか勇者として周りから注目を浴びる存在へとなっていった訳ですね。

こうして、勇者として魔王を討伐の旅に出た主人公は、8年がかりで遂に魔王を倒し、世界を救ったのでした!
…って事が、転生してから5ページ程度に描かれています。
これで8年がかりとか言われても、何も感慨などありませんけどね(汗)

まぁ、チート転生系としては、ここからが本番な訳ですからね。
こうして平和になった訳ですが、戦時なら頼られた勇者という存在も平和になれば、国からしたら煙たい存在…。
権力者からは厄介者扱いされる事になるのを恐れた主人公は、辺境の領主として、そこに居を構え、のんびりと自由な生活を送る事を決意したのでした。

そこで主人公は、憧れであるメイドであるロミーを雇う事にし、イチャイチャH生活を満喫する事になる流れですね。
後から、更に以前の知り合いであるエルフのセラフも参戦し、よりH三昧な生活を送る事になりますね。


…しかし、毎回この人の作品を読むたびに思いますが、いつもプロローグがHシーンで始まり、んで、次の章から経緯説明って流れですな。
こういうテンプレートが出来上がっているんでしょうねぇ、そうじゃないと毎月作品出せないよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、辺境の地で悠悠自適なHな生活を過ごすところでしょうか。
そのために、ロミーをメイドとして雇う事になる訳ですしね♪

ちなみに、主人公は童貞です(汗)
この世界では若くして勇者として戦っていた訳で、そんな余裕もなかったですしねぇ。
実際には、世の中には主人公を誘惑する女性も数多くいたものの、そこには下心が見え見えな女性ばかりが迫ってただけに、そういう女性にはうんざりしてたってのもありますけどね。

それだけに、メイドとして雇う事になるロミーは、純粋な性格ですっかりお気に入りに♪
とは言え、いきなりすぐさまHという訳にはいかないですけどね(汗)
お互いに経験のないふたりなだけに、何とも初々しいテンポでの進展となっていきますね。

本番行為こそないものの、ロミーの身体を愛撫して、彼女に初めての感覚、快感を与える事は早くからしていましたけどね。
本当に彼女は性的に疎かったので、そこから初めていくのが結果的にも効果的だったんでしょうね。
主人公もまた童貞で経験がないから、こういう形を経て、女性への扱い方を理解していく事にも繋がっていますね。

まぁ、魔法とかも習得が早い天才肌な主人公なだけに、Hのテクニックの覚えも良いでしょうしね(汗)
なので、中盤辺りまでは本番行為自体が行ってはおらず、愛撫に留まっていますね。
それでも、ロミーから主人公への愛撫って事でフェラなどの行為は描かれていましたので、そこまで物足りなさはないとは思いますが。

特にフェラシーンでは、まだまだ不慣れながらもロミーの主人公への想いが伝わりそうな熱心さで肉棒を吸いたてる彼女の姿が印象的でしたね♪

その後は、エルフのセラフも登場し、賑やかになりますね。
ここら辺でようやく本番行為も解禁となり、ヒロインたちとの関係も大きく進展する様に。
ヒロイン同士も、最初はお互いを意識してぎこちない所はあったものの、別に主人公を巡って~みたいな感じではないですね(汗)
そのぎこちなさも、次第に解消され、仲の良さも見える様になります。

個人的には、エルフのセラフの方が好みかなと思うんですが、気持ち扱い的にはやはりロミーが上っぽいのかな(汗)
途中参戦だしねぇ、そこら辺は仕方ないのかなって感じですが…。
まぁ、この手のキャラは中々本命にならないですしねぇ、永遠の二番手というか(汗)


ちょっと残念だったのは、シーンによってヒロインたちとのHシーンが端折られて、最後までしっかり描かれていない事がある事ですかね。
あるシーンでは、パイズリやフェラで射精するんですが、その後本番に突入して二発分、膣内に射精したみたいな文章だけで済まされているんですよね(汗)
ヒロインの人数が多い場合は、これでも仕方ないかなとは思うんですが、今作はふたりだけなのでしっかり最後まで描いて欲しかったかな、と。

Hシーン以外の日常シーンでの描写が割と多かったのも影響しているのかな?
まぁ、全部のシーンで端折られている訳ではないので、そこまで気にする程度ではないとは思いますけどね。

終盤では、ヒロインふたり一緒になってのハーレム展開となります。
別に最初からいがみあってた訳でもないヒロインたちですが、更に仲良しになっているだけにふたり一緒での行為でも信頼関係の強さは見て取れますね。
行為中にも、息の合った動きを見せたり、興奮に駆られてキスしちゃったり♪

挿絵


挿絵は「あきのそら」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね♪

行為中のキラキラと輝く女性陣の姿は、愛らしさも含みつつも、年齢以上の色気も感じさせますね。
まぁ、セラフはエルフなので、実年齢は凄い高いんでしょうけども(汗)

行為シーンによっては、フェラの際のはしたない音などが描き文字で描かれています。
本番シーンでも、描き文字のある場面があり、より視覚的興奮を煽りますね。
でも、全部のシーンに描き文字が入っている訳ではないので、ないとちょっと寂しく感じますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通りな作品でしたね。
正直、他の愛内作品を読んでいる人には目新しい物は特にないかと思います(汗)
さすがに似たような内容の作品を短期間に出し過ぎている様な気がしますね。

話もこれといったパンチがなく、印象に残らないかな(汗)
ぶっちゃけ転生する必要もないですしねぇ、この世界で普通に勇者で良い気もするし。
結局、平和になった後の余生の話な訳ですから、そこに転生云々はそこまで関係ないですしね。

そもそもチート転生主人公系の作品は、敵無しになるので、結局は平和になった後の生活話(H三昧)になりがちな訳ですよね。
なので、これも他の作品も似たり寄ったりになるのは当然でしょう。

酷くつまらないとまでは言いませんし、普通かなって思いますが、特別そこまで良くも…。
ヒロインの魅力で何とかなっている作品かなと言うのが、正直な感想でしょうか(汗)

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ぷちぱら文庫 孕ませオナホ退魔騎士ユーディット レビュー


孕ませオナホ退魔騎士ユーディット (ぷちぱら文庫 252)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、退魔士を養成する学園に所属しているものの、落ちこぼれの学生です。
そんな主人公の目下の楽しみは、同じ学園に所属する「精霊皇女」の異名を持つ、退魔騎士の「ユーディット」のHなボディを盗み見て自慰するくらいなものでした(汗)
しかし、そんな日々を過ごす中、突如学園を襲ってきた魔物の人質にされてしまう主人公。

ユーディットを凌辱する事を命令された主人公は、大喜びでユーディットの身体を貪る事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユーディット
がいます。

ユーディットは、退魔騎士の家系に生まれた生粋の退魔騎士です。
更に退魔騎士の国の皇女でもあり、その強さ、美しさから精霊皇女なる異名を持っています。
真面目で誰にも優しい性格ですが、人生を退魔騎士として捧げており、色恋沙汰とは無縁でもあります。
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔物に命じられて、ユーディットを凌辱する事を嬉々として行う流れですね。
…このメーカー安定のろくでなしですなぁ、主人公(汗)

これまたお約束で、主人公は退魔士の血筋ながらも、大した家柄でもなく、落ちこぼれな訳ですね。
そもそもが退魔士としての使命感など持ってはおらず、ただやっている様な自他共に認めるダメな奴だったのです。

そんな彼と、ユーディットは、正に対極にある存在。
精霊皇女などと呼ばれ称される彼女とは、接点もなく、雲の上の存在でした。
そんな主人公の唯一の楽しみと言えば、抜群のスタイルを持つユーディットの姿を見て、自慰する事という(汗)

しかし、そんなふたりが交わる事となる出来事が、その後待ち受けていたのです。

きっかけは、学園に突如現れた魔物たちの襲撃。
退魔士を養成している学園とは言え、大半は実戦経験もない生徒であり、奇襲でまともに対処できない学園。
主人公は、魔物のリーダー格に捕らわれてしまい、孤軍奮闘するユーディットは主人公を人質に取られ、抵抗出来ずに…。

自分は魔物に捕まっているのに、無抵抗となったユーディットの姿に思わず欲情する主人公(汗)
そんな強い性欲を察知した魔物から、主人公は彼女を凌辱しろと命じたのです。

この命令に、ろくでなしの主人公は大興奮(汗)
魔物に脅されて仕方なくやったという大義名分を得た主人公は、嬉々としてユーディットの身体に手を伸ばす事に。
そんな様に、ユーディットもゲスと罵る始末ですが、主人公はお構いなし(汗)

そのまま、欲望の赴くままに主人公は彼女の初めてを奪う事になるのですが、その後もやり続けて、すっかりユーディットは主人公にメロメロに(汗)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット
こうして、主人公はメロメロになった彼女を自分の物にし、隙を見せた魔物もユーディットに始末させ、事態を解決。
主人公は彼女を自分の所有物として、彼女を使い、功績を上げ、Hしまくるという流れですね。


内容としては、以前レビューした「最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活」に近いですかね。
あれは、ちょっとした勘違いで主人公に最強退魔士が惚れちゃって、主人公の手足として敵を倒しまくって、功績を上げるって内容でしたし。
まぁ、こっちは最初から惚れてた訳でもないですけどね、Hで落としただけで(汗)

Hシーン


Hシーンは、ユーディットとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

上記でも書いた様に、最初は主人公との行為など望んではいなかった彼女が、行為ですっかり落ちてしまい、メロメロになってしまう事になる訳ですね。
なので、いつも通りに落ちるまでの状態が、そこまでで終わりな訳です。
後は、ずっと最後までメロメロになってて、もう最初の精霊皇女なユーディットではなくなっていますからね(汗)

最初で最後の姿を、焼き付けてやってください(汗)
以後は、もう主人公の虜…、そんな言葉では表現できない心酔っぷりを見せてくれます。
主人公のために生き、主人公のために全てを捧げる…、そんな感じですね。
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

それだけに、主人公の命令は絶対服従とばかりに、嬉々として受け入れる事に…。
まぁ、アナルセックスの時は最初は抵抗があったのか、さすがに言葉を濁してましたが、それも最初の事。
結局は、肉棒を突っ込まれてよがる事になりますが(汗)

今作に限った事ではないですが、全体的に主人公のヒロインに対する扱いが雑です(汗)
まぁ、そんな扱いでも、ユーディットとしては主人公がこんな自分を扱ってくれているって感慨に変換される様なので、幸せそうですがね(汗)

ユーディットも、普段から注目されていた存在ゆえか、周りに衆人の目があっても気にしないハートの強さがありますね。
むしろ、嬉々として周りに対して声高らかに主人公との絆を見せつける様な言動もするくらいですからねぇ、隠語全開で(汗)
常人には理解できない関係性、世界がそこにはある訳ですな(汗)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

それだけに、主人公もかなり激しく(変態的に)ユーディットを責め立てていく展開が多いですね。
並みの女性では、とても耐えられそうもない行為の数々も退魔騎士として優れている彼女なだけに耐えられるってにも大きいですね。
そんな彼女でも、時には感じまくって意識飛んじゃう事もありますしね(汗)

ヒロインが今作品、ユーディットひとりなだけに、それだけ濃厚なHシーンを独り占めしているので物足りなさはないでしょう。
むしろ、序盤から主人公に心酔するために、お腹いっぱいな程に見せつけてくれる結果となっていますので、多すぎるかも(汗)


後は、タイトルに孕ませというだけに中出し展開も多いですね。
でも、個人的には精液だけではなくて、尿まで膣内で注ぎ込んじゃう展開の方が印象に残っていますが(汗)
終盤では、ボテ腹での行為もありますが、挿絵的にはあまりお腹が目立たない体勢になっている事もあり、あんまり妊娠している感じがないかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もうお馴染みですな、すっかり。

安定のクオリティーですね、各表情ともに(汗)
この人の描く、ヒロインは皆可愛らしいだけに、そこからのギャップが凄い訳ですが…。

表紙絵の様な戦いの際の恰好もHで良いですねぇ。
中には、学園の制服姿もあるんですが、何か軍服っぽい恰好もあるんですよね。
これが、また雰囲気が違っていて別の魅力がありますね♪
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

でも、普通のセーラー服みたいな制服もあるんですよね、2種類あるの?(汗)
こっちのは、あまり描かれていなかったので、もう少し見たかった気もしますね。

まぁ、やはり最大の見所は、いつものアヘ顔などの行為中の表情ですね。
普段の凛々しい表情とは、別人のように蕩けた表情やアヘ顔のユーディットの姿はギャップがありましたね。

ノベルにはなかったですが、原作にはメイド姿もあるみたいですね。
まぁ、変態エロメイドさんになってしまうんでしょうけども(汗)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

挿絵数:24枚

総評


全体的には、従来の作品とあまり変わり映えのしない展開だったかな(汗)

序盤、早々に主人公に心酔するので、後は大体似たり寄ったりなH展開が続くのは仕方ない所でしょうか。
まぁ、そのマンネリ化は、他のシリーズでも同様なだけに、今更な感もありますけどね(汗)

それくらいお腹一杯に感じる程に、ユーディットとの行為が描かれているという事でもあります。
…これが普通の男女の行為であれば、また違うんでしょうけども、このふたりなので胸やけしそうです(汗)

ヒロインの見た目などが好みであれば、楽しめるのではないでしょうか。
え? 退魔士要素? あの恰好をするための様なもんですよ(汗)

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孕ませオナホ退魔騎士ユーディット 〜地位能力血統全てを備えた完璧皇女オナ穴で性処理しながら俺TUEEE!!〜

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ぷちぱら文庫 引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? レビュー


引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、一人暮らし中の大学生です。
そんな彼のアパートに、実家にいるはずの妹「芽衣」(めい)がやって来る事に。
学校を不登校する様になった彼女は、家から追い出され、主人公を頼って来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 中野 芽衣」(なかの めい)
がいます。

芽衣は、主人公の妹です。
学校では優等生キャラですが、家ではぐうたらでめんどくさがりな性格です。
お兄ちゃん子でもあります。
あるきっかけで、引きこもり状態になっています。

ストーリー展開


展開的には、妹の芽衣が実家を追い出されて、主人公の元にやって来る流れですね。

主人公は、元々妹の芽衣をずっと可愛がってきたんですね。
しかし、その結果、芽衣は主人公に依存する様になってしまった事で、主人公は大学進学と共に芽衣と離れ、自立させようと実家を離れていたのでした。

実家を離れてから一度も会っていなかったのに、何故か自分の一人暮らしをしているアパートに芽衣が来ていたんですね(汗)
芽衣に話を聞くと、何でも家を追い出されたというのです(汗)

彼女曰く、主人公と離れてしまってから男子に告白されたのがきっかけらしいんですね。
主人公以外の男性に免疫のなかった彼女は、突然の告白にパニックを起こし、逃亡(汗)
しかも、それ以来男性が怖くなってしまったとかで、家から出なくなり、不登校に…。

その結果、両親は家から彼女を追い出してしまったという事で、主人公を頼ってきたらしいです。
…その告白した男子も、告白して逃亡されて、挙句不登校となったらショックでしょうねぇ(汗)

そんな訳で、主人公を頼って転がり込んできた芽衣ですが、元々家にいた頃からダラケタ私生活なので、まったく不登校が治る気配はなし(汗)
むしろ、家でインドア生活を満喫しているかの様な姿に、妹には甘い主人公も頭を悩ませる事に…。

元々、主人公も一人暮らしでバイトしながら学校に通っている立場。
芽衣が増えた事で、確実に生活費の負担が増しており、主人公としてもいつまでも芽衣をここに居させる訳にもいかなかった訳ですね。
そこで、心を鬼にして、家賃が払えないなら出ていけと言った所、事態は思わぬ方向へ。

何と、芽衣は自分の身体で家賃を払うと言い出したのです(汗)
まさかの展開に戸惑う主人公でしたが、実家を離れてから久しぶりに再会した芽衣は、すっかり身体も成長しており、アパートに転がり込んでの数週間で芽衣にドキドキしていただけに、それを受け入れて芽衣の身体に手を伸ばす事となる流れですね。
…ダメな兄ですねぇ(汗)

こういうやり方を覚えちゃうと、将来心配ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、芽衣との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、アナルセックスがあります。
一部、ローターなどの小道具を使用する様な展開もありますね。

やはり見所は、芽衣との行為ですよね。
彼女は、男子に告白されてパニックになるのでも分かるでしょうが、男性経験などある訳もありません。
更に、まだ性に対してかなり疎いくらいの知識しかないんですね。

そんな疎さなのに、身体で払うなんて言うのだから、意味分かっているのかって話ですよね(汗)

何も経験どころか、知識も疎いだけに反応が一々可愛らしいですねぇ♪
ここで気になるのは、男子に告白されて男が怖くなった事があるのに、大丈夫なのかって所ですよね。
確かに主人公は兄でもある訳で、主人公なら大丈夫と思う一方で、兄よりも男性って目線で見てもしまうんですね。

まぁ、男性としたら興奮たまらない様な状態では、男が出てしまうのも分かりますな(汗)
それを少し怖く感じる節もありますが、やはり今まで慕ってきた訳ですから、それは崩れませんけどね。
むしろ、異性として主人公を見る様になりつつあった事で、芽衣の主人公への心情の変化の一端が垣間見えますね。

その後も、何か芽衣が、わがまましちゃう度に身体で~って流れになっていく事に(汗)

そんな関係が続くと、当然行われる行為も少しづつ過激に…。
まぁ、最初からフェラで口内発射しちゃったり、結構やる事やってますけどね(汗)
そして、遂に行為は本番まで…。

さすがに、初めてを家賃とかと一緒にしちゃまずいですよねぇ、何なら釣り合うのか分かりませんけども(汗)

最終的に関係を持ってしまう訳ですが、やはりこれが更にふたりの関係性を大きく動かすきっかけになっていますね。
当然、ふたりともそれを意識してしまったりと、微笑ましいですね。
更に、この辺りくらいから芽衣の変化も…。

彼女は、前半部辺りだと、そんなに行為に乗り気って感じではないんですね。
あくまでも、交換条件だという嫌々って訳ではないものの、それ程乗り気というニュアンスではなかったです。
それが、次第に行為を重ねていく中で、Hの気持ちよさを感じられる様になっていき、乗り気になっていく過程が印象的でした。

勿論、それはあくまでも相手が主人公である事が大前提なのは、言うまでもないですね♪


個人的に良かったのは、芽衣視点での描写があった事ですね。
彼女が、どう感じているのかが彼女の目線で描かれている事で、より一層感情移入できましたね。
また、結構その芽衣の視点の描写パートが多かったんですね、それも嬉しかったですね。

Hシーン毎にも、それぞれ芽衣の心情が描かれているので、余計に興奮を煽りますね♪

挿絵


挿絵は「あにぃ」さんが手がけています。
ラノベの挿絵やPCゲームの原画なども手掛けていますね。

可愛らしい絵柄で、妹ヒロインとよく合いますね。
挿絵も、色味のトーンや描き込み、メリハリのある絵に仕上がっており、クオリティーが高いですね♪
たまにある白っぽい挿絵よりも、やはり密度が濃い分、興奮度も違ってきますからね。

途中、一部シーンで眼鏡を着用している芽衣の姿も見れますね。
眼鏡好きには嬉しいのではないでしょうか?
普段よりもやはりかけていると、賢そうに見えますね(汗)

でも、やはり芽衣は裏表紙の絵みたいに、だらけている姿が魅力的ですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぐーたらな妹との話なんですが、思ったよりかは割とまともな娘でしたねぇ。
まぁ、塩梅が個人的に丁度良かったのかなぁ、アレよりもっとぐーたらだったら話は違ったかもしれませんね(汗)
何だかんだ、やればできるって娘なので、そこら辺はぐーたら可愛らしい範疇だったかなと。

彼女の視点でも描いている分、より感情移入できたってのも大きかったかな。
主人公に対する感情も描かれているので、彼女の内面も分かりますしね。
結構、喜怒哀楽が強い所がたまにあって、それを素直に出せるってのは、彼女の魅力でもありますね。

まぁ、大抵はぐーたら娘ですけども(汗)
妹系の作品が、好みであればより楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww レビュー


【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、アニメ好きな社会人です。
そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してきた女性「麻友子」(まゆこ)に、思わず一目惚れする事に。

彼女も同じくアニメ好きだったりと、共通の趣味があり、親しくなっていくふたり。
しかし、その後、麻友子が人妻である事に気づき、落胆する事になるのですが、彼女の欲求不満であるとの愚痴から関係を持ってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 板野 麻友子」(いたの まゆこ)
がいます。

麻友子は、主人公の部屋の隣に引っ越してきた人妻です。
年の離れた夫と結婚しており、夫は現在単身赴任中。
穏やかで優しい性格で、アニメ好きでコスプレなども趣味だったりする意外な一面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が隣に越してきた人妻である麻友子と関係を持ってしまう流れですね。

麻友子は、最近主人公の部屋の隣に越してきたんですね。
越してきた挨拶で主人公はすっかり一目惚れ…♪

美しく穏やかな物腰、そして主人公が見てたアニメに反応したりする、アニメ好きな所などが主人公には理想の女性に感じられた訳ですね。
お互い好きなアニメ作品などの話題で盛り上がり、急激に親しくなる事になるふたり。
美人で優しくて、共通の話題があるような女性がいたら、そりゃ好きになっちゃいますよねぇ♪

すっかり幸せ気分な主人公は、舞い上がってて気づかなかったのですね、麻友子が人妻である事を。
まぁ、そんな美人な女性を他の男が放っておく訳もないですわな(汗)

サラッと麻友子が人妻であると知らされ、盛り上がっていた気持ちもすっかりダウンした主人公ですが、逆にテンションが上がっていったのは麻友子でした。
人妻である事を口にした麻友子は、そのままの勢いで夫への愚痴をこぼす事に…。

彼女曰く、夫とは年齢が離れており、更に今は夫は仕事で単身赴任中でひとりである事などを聞かされる事に。
愚痴の内容な夫婦生活にまで及び、人妻の夜の告白に主人公は照れるばかり(汗)
そして、話の矛先は主人公に向けられ、童貞である事を告白する羽目になってしまったのです。

そうなると、お約束で麻友子から迫られてしまう事になる訳ですね、欲求不満であると告白してた彼女の前でそう答えればねぇ(汗)

こうして、彼女と関係を持つ事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、麻友子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり人妻である麻友子との行為は見所ですね。
主人公と関係を持つ事になるきっかけが欲求不満である事でも分かるかもしれませんが、夫との行為に欲求不満を溜め込んでいたんですね。
元々、年齢差もあり、更に夫は現在、単身赴任でひとり…、これでは若い彼女にとっては鬱憤(性欲)が溜まるのも当然ですね。

また行為中の麻友子のキャラクターが印象的でしたね。
欲求不満な彼女な訳ですが、かなり性欲が強い所があるんですね。
その結果、普段は物腰が丁寧な彼女なのですが、行為中では少しキャラクターが違う様に見えるんですね。

かなり積極的に、時には挑発的な言動をする様になり、H好きな姿を見せてくれる事になりますね♪
割りとサバサバしているというか、大胆な姿、行動は普段とのギャップが感じられますね。

そのせいか、タイトルにある「甘やかしご奉仕~」とは、少しニュアンスが違う様な気がしましたね。
もっとベタベタと甘やかしてくるのかなって思ってたんですが、実際はどちらかというと肉食系な感じの印象があって、ガツガツしていましたからね(汗)
なので、タイトルで買うと違和感があるかもしれませんね。

その分、かなり積極的にH三昧な展開が多く描かれているので、濃い仕上がりにはなっていますね♪
主人公もすっかり麻友子との行為にのめり込み、ふたりでガツガツと獣の様にってのは大げさかもしれませんが、中々濃厚な行為をしまくる事になっています。

ちなみに、麻友子は何故か妊娠していないのに、母乳が出ちゃう体質らしいんですが、そんなに活かせる展開がある訳ではないので、最初からいらなかった要素に感じましたね(汗)
せっかくの設定なんだから、もっと活かせる展開があると尚良かったんでしょうけどねぇ。

後は、せっかくアニメ好きとかなんだから、コスプレHとかの展開があっても良かったかもしれませんね。
まぁ、知らない架空作品のコスプレ見せられても興奮しないか(汗)

個人的には、フェラシーンが印象的でしたね。
肉棒から精液を早く搾り取りたいとばかりに、強烈なバキュームフェラを披露して、精液を欲する姿は相当な性欲の強さを感じさせますね。
挿絵でもこの場面は描かれている事も相まって、印象に残っていますね♪

終盤では、身体だけではなく、心でも結びついたふたりとの行為が描かれていますね。
これまでの性欲に任せての激しい行為も良いですが、より一層ふたりの距離が近づいた事での行為はまた違ったものがありますね。

挿絵


挿絵は「ぽるのいぶき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?」以来ですかね?

可愛らしく童顔な麻友子が印象的でしたねぇ。
柔らかい線、色味で淡いんですけども、Hは濃厚ってのがギャップを感じますね。

上記にも書いた様に、フェラシーンが個人的に印象的でしたね。
頬をすぼめて、激しく肉棒を吸引する麻友子の表情は、普段の表情とは違い、下品でいやらしい表情をしていてたまりませんね♪
中々、こういう表情って描かれない事が多いじゃないですか、顔が変わり過ぎて。
それをしっかり描いている分、余計に卑猥に感じますねぇ。

後は、挿絵の中では、麻友子の瞳にハートマークが浮かぶものも、一部ありましたね。
…ギャグっぽく見えるんですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ったよりもストーリー性があった作品でしたね。
上記までの内容だと、ただHしまくりな話に見えると思うんですが、実はもうひとりサブヒロイン的な娘が登場するんですね。

彼女とはHシーンなどは一切ないんですが、彼女の存在がまた麻友子との付き合いにも影響を与えたりと、色々と大事な存在でもある訳ですね。

まぁ、メインヒロインが麻友子である以上、扱いは残念な事になりますが、この娘がいる事が良いアクセントになっていましたね。
ふたりの女性の間で揺れる主人公などの展開も見応えがありましたね。


やはりというのもアレな話ですが、愛内作品お馴染みの誤字などのミスが結構多かったのもいつも通りでしたね(汗)
…誰も原稿チェックしないんですかねぇ、毎回思うんだけども(汗)

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ぷちぱら文庫 洗脳チートで簡単にハーレムをつくろう! レビュー


洗脳チートで簡単にハーレムをつくろう! (ぷちぱら文庫Creative 161)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、金欠ながらも大して働く気が薄いダメ人間です(汗)
そんな彼は、突然異世界に勇者として召喚されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シンツィア
  • エルシリア
  • ジョルジア
がいます。

シンツィアは、とある王国の第一王女です。
国の危機に勇者として主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
誇り高く、主人公に対しても高圧的な言動をする勝気な性格です。

エルシリアは、エルフで、エルフの全権大使を任された存在です。
とにかく人間嫌いで見下しており、高圧的な言動をしてきます。

ジョルジアは、主人公が召喚された異世界の愛の女神です。
愛と性の女神らしく、たまに気に入った人間と行為をする事も(汗)

ストーリー展開


展開的には、ろくでなしの主人公が異世界に勇者として召喚される事となる流れですね。
良くある、良くある(汗)

主人公は、どうやら勇者として召喚された訳ですが、そんな一般人な主人公にそんな真似は無理だったんですね(汗)
それでなくても、この主人公は大して真面目でもなく、好かれる様な性格していないですからねぇ。
仮に力があったとしても、それで何で自分がそんな事しなければいけないのかと思う面倒なタイプですよ(汗)

ですが、どうやらこの世界に召喚された人間には何かしらの能力が現れるそうなんですね。
んで、どんな能力が現れたのかをチェックしたのですが…。

結果は、魔法も知識も戦いも何もできない無能野郎だった訳ですね(汗)
なので、この世界での主人公の価値は地に落ちてしまい、周囲から見下される事に…。

しかし、実際にはこんな主人公にも能力は宿っていたんですね。
それが分かったのは、役立たずな主人公を処分しようとしてたシンツィアとの会話中でした。

突然、主人公の頭の中に、彼女の声が聞こえてきたんですね、口にしていない言葉が。
そう、それは彼女の思っている心の声だったのです。
これが主人公の能力だったんですね、心の声が聞こえるのが。

そして、更にこれだけではありませんでした、何と主人公はその心の声に自分の言葉を割り込ませる事ができたのです。
これによって、相手の意志を自由に操れる事になった訳ですね。

こうして主人公は、それを用いて手始めにシンツィアの心を操作し、彼女と関係を持つ事に成功。
更にその勢いのまま、国内を掌握し、遂には国王になったのです(汗)
まぁ、能力は万能ではないので、即国王って訳ではないものの、それでも時間をかければ可能なんだから強力すぎますよね(汗)

その後も、能力を女性陣に使っていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、本意ではない思考を主人公によって植え付けられてしまい、Hになってしまう女性陣の姿でしょうか。
…文章にすると、かなりろくでもない事をしていますなぁ(汗)
それこそタイトルにある様に、洗脳チートって事なんでしょうね。

残念な事にどのヒロインも素では主人公の事を誰も好きではありません(汗)
むしろ、大抵は小馬鹿にしているくらいなレベルなのですが、そういう女性を自身が気づかぬうちに思考を誘導させ、Hな行為を行う事になる訳ですね。

分かりやすい所では、主人公を射精させる事で有利になるみたいな誘導をする事で、女性陣をHな行為に誘導する訳ですね。
本人たちは、それを自分の意思でやっている事であり、なおかつ射精させる事で自分の状況を優位にできると思い込んでいるために、自信満々に普段の態度のまま、行為を行ってくる事になり、その認識のズレにギャップを感じる事ができますね。
まぁ、彼女たちはHな事をしている認識はないですからねぇ、それが見ていておかしな感覚を与える訳ですね。

勿論、意識こそしていませんが、性感などの感度は変わりませんので「何故か」彼女たちは感じてしまい、絶頂してしまう事に。
なので、行為を彼女たちは知らず知らずのうちに、行為を重ねる度に身体は徐々に出来上がっていく訳ですね。
その内、誘導をしなくても、身体は主人公を欲してたまらなくなっていく事になりますね。

…しかし、ヒロインによっては、はっきり陥落した事が描かれていなくて、いつの間にかフワッと落ちてた様な(汗)
まぁ、遅かれ早かれですし、何より落ちるも何もそんな事になっている事自体を知覚できない訳ですから、当然ではあるんですけどね。

一応、この面子の中では唯一、女神であるジョルジアだけが主人公の能力を理解し、抗おうとする展開が描かれていますね。
なので、彼女だけ能力に抵抗する中での行為が描かれており、他の娘らとは違う雰囲気が味わえますね。
まぁ、結果は一緒なんですけどもね(汗)


中盤以降は、もうすっかり能力関係なく、主人公との行為にハマり切ってしまった女性陣たちとの行為が描かれています。
もうこうなると、ただ普通の行為ですね、能力を使う必要もなく出来上がっているから(汗)
なので、売りが無くなってしまった感が凄いありますが…。

終盤では、ヒロイン3人一緒になってのハーレム展開になっています。
すっかり従順になった女性陣は、積極的に主人公に尽くす様になりますね。
主人公巡って言い合いをする女性陣は、最初の態度とのギャップが凄いですね、最初は無能扱いでしたが(汗)


ちょっと気になったのは、心の声も一緒に台詞の中に挿入されるので、台詞が入り混じって読みにくい所ですね(汗)
多少なら問題なく読めるんですが、あんまりにも多用するとちょっとクドいですねぇ。
もっとも、行為が盛り上がってくると、誘導しなくても勢いにまかせて突っ走ってくれるので、そこに至るまでの問題でしょうか。
途中からは、もうそんなまどろっこしい事しないでHな事やり放題ですしねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「凪丘」さんが手がけています。
PCゲームの原画も手掛けているみたいですね。
カバーコメントによると、文庫のイラストは初だという事ですが、そんな事を感じさせないクオリティですね。
そりゃ、あくまで文庫のイラストが初であって、全部初めてって訳じゃないですもんね(汗)

どのヒロインも、すらっとした等身からなる、スタイルの良さが魅力的ですね♪
すっきりとした描線も相まって、シャープな印象を受けますね。

挿絵は全部行為中のものなので、表情としては熱を帯びたいやらしさを感じさせるものになっていますね。
普段、通常時にはどういう目で主人公を見てたのか、ちょっと見てみたかった気もしますが(汗)

個人的に、お気に入りはエルフのエルシリアのフェラシーンですね。
彼女が肉棒を咥え込んでいる横顔が描かれている訳ですが、このアングルだとあの特徴的な長い耳も良く見えますし、正面からの表情とは少し違って見えて、その新鮮さなどが印象深かったですね。
ちょっと困惑というか、恥じらいを含んだ何とも言えぬ表情も、グッときますね♪
勿論、他のヒロインも可愛らしいですよ、ええ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、洗脳チートでハーレムを作るという分かりやすい内容の作品でしたねぇ。

作品の設定的に仕方ないんでしょうが、ヒロイン側の歯応えというか、手応えが薄かった印象がありましたね。
何せ、相手には自身の考えが歪められている事すら自覚できていないんですから、反応以前の問題ですよね(汗)
唯一、女神のジョルジアだけは自覚がありましたが、それも長く続かないですし、全体の印象が薄いのは当然な話ですね。

更に女性陣の攻略を済ませば、後は普通にHしまくるだけになり、ストーリー上での問題を解決するために能力を使うだけになるので、能力の使い道が薄くなるのも残念でしたね。
まぁ、Hに関しては、もう全部を受け入れてしまった女性陣に今更思考を誘導する必要性がないですからねぇ(汗)
そうなってしまうと、実質使い道が無いですね。

結果として、中盤以降はちょっと勢いが弱くなってしまった感があるのが勿体ない作品でしたね。

まぁ、普通にイチャラブH三昧になるだけなんですけども、最初のチート感は薄れるかなと(汗)
そこら辺が気にならないであれば、より楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 お姉ちゃんとショータくんと。 レビュー


お姉ちゃんとショータくんと。 ?ナカを良くするHのカンケイ? (ぷちぱら文庫 251)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、美人なお姉ちゃんが大好きなあどけない少年です。
そんな彼には、最近ある悩みが…。
ある事がきっかけで仲が良かったお姉ちゃんとの関係がギクシャクする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鶯谷 梓」(うぐいすだに あずさ)
  • 柔水 保奈美」(やわみず ほなみ)
  • 日ノ原 夏樹」(ひのはら なつき)
がいます。

梓は、主人公の姉です。
美人で真面目な性格、文武両道な存在で、学校でも人気がある存在となっています。
弟である主人公にべったりと優しく接していたのですが、最近は何故か冷たく…。
お姉ちゃんとショータくんと。

保奈美は、梓の友人です。
おっとりした雰囲気、物腰な清楚な印象を与える存在ですが、実はHが大好き少女でもあります。
梓よりも大きな胸を持っています。
お姉ちゃんとショータくんと。

夏樹も、梓の友人です。
ちょっと言葉使いが男っぽい、さばさばした雰囲気を持った存在です。
日焼けした肌が健康的な色気を持っており、Hな事の経験も豊富。
意外と面倒見もよい、乙女な面も。
お姉ちゃんとショータくんと。

ストーリー展開


展開的には、お姉ちゃん大好きな主人公が、ある時期からお姉ちゃんとの関係が微妙になり、悩む流れですね。

主人公と書いていますが、名前はタイトルにもあるショータくんですね。
年齢とか書いていないけども、…まぁ、大体想像付く年頃ですねぇ(汗)
なので、主人公が少年でヒロインたちが年上のお姉ちゃんという構図の作品なので、合わない人はとことん合わないと思います(汗)

主人公は、大のお姉ちゃん子なので、いつもお姉ちゃんにベッタリ。
姉の梓も、そんな弟である主人公を大事に大事に思い、可愛がってくれる仲の良い姉弟だったんですね。

しかし、最近その関係に変化が…。
ある日を境に、姉の梓が主人公に対して厳しい態度を見せる様になったのです。
これまでは主人公を「笙ちゃん」(しょう)と呼んでいたのに、ちゃん付けで呼ばなくなったりと、明らかに態度が変化したのでした。

主人公は、その理由に心当たりがありました。

それは、ある日梓と一緒にお風呂に入って、身体を洗ってもらった中で、股間が大きく反応してしまったんですね。
彼は、それが勃起という言葉も知らない訳ですが、それに姉である梓は大きく動揺してしまったのです。
そして、泡まみれの姉にしがみついての股間を気持ちよさのままにズリズリしてしまい、結果的に初めて射精をしてしまったんですね。

ここからでした、梓が主人公と距離を置く様になったのは。

主人公も何故股間が大きくなったのか、そして出してしまった白い液体が何かは全く分からないものの、それを出してしまった事でお姉ちゃんが怒ってしまったんだと感じ、悩む日々。
確かに子供の頃って、こういう話題とか内容を妙に深刻に考えてしまう所ありますよね。
内容が内容なだけに、相談もできないだろうし。

これまた困った事に、一度姉で股間を大きくしてしまってからというもの、主人公の股間は姉の事を考えるたびに大きく膨張する事に…。

そんな状況の中、主人公たちの親が仕事でしばらく家を空ける事に。
こんな状況でふたりっきりである事は、ある意味仲直りのチャンスでもあるけれども、気まずい状況でもありますよね(汗)
しかし、これまた梓はふたりっきりになりたくないのか、彼女の女友達を招き、一緒に過ごす事にしたのでした。

こうして、主人公はいきなり姉、梓の友達である保奈美と夏樹とも過ごす事になったのですが、彼女たちは梓と主人公を仲直りさせよう、何故かHな誘惑をしてくる事となる流れですね。

まぁ、実は梓は主人公を嫌っている訳ではないんですよね。
主人公が射精した事が影響しているってのは間違いではないんですけどもね、ちょっと意味合いが違うだけで。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、年下の少年主人公がお姉ちゃんたちにHな事をされまくっちゃう展開ですね♪
この主人公は、元々美少年で女の子っぽい可愛らしさがあるだけに、女性陣からしたら可愛くて仕方がない魅力を持っているんですね。
まぁ、当人はそれを良く理解していない辺りが質が悪い訳ですが(汗)

主人公と梓の関係が上手くいかない中で、ふたりの女性がやって来た訳ですが、保奈美と夏樹は主人公たち姉弟が仲良くなるために協力しているんですね。
まぁ、それがHな行為であった訳ですな(汗)

実は、姉の梓は主人公の事が今も大好きなんですが、射精事件で主人公を男として意識してしまった訳ですね。
そうなると、実の弟をそんな風に認識してしまい、家族として好きだったのが異性として好きになってしまった事は許される事ではないと悩んだ末の態度だった訳ですね、冷たくなったのは。

そんな梓を見ている友人の保奈美、夏樹たちには、それがバレバレだった訳で、関係を元通り…、いや、それ以上にするために動き出したって感じですね。
それがHな行為だった訳ですが、半分くらいは自分たちのためって感じに見えましたな、元々H好きなために(汗)

前半は、主に保奈美、夏樹たちによるHな行為などが描かれていますね。
主人公は、射精こそ経験して、その後も射精する事を身体で覚えているものの、自慰という意識はないし、その知識もないんですね。
そんな無垢な主人公に、保奈美たちお姉ちゃんたちが優しくHな行為を教えていく事になりますね。
お姉ちゃんとショータくんと。

主人公も一番好きなのは、勿論お姉ちゃんなんですが、それに負けず劣らずなお姉ちゃんたちふたりに股間はしっかり硬くなり、お姉ちゃんたちを喜ばせる事になります。
何といっても若いですからねぇ、主人公は。
有り余る精力で、すぐ股間が反応してしまい、女性陣に手や口などで射精させられてしまう事になりますね。

どうしても主人公は立場的に受け身になる事が多いので、女性から責められる訳ではないですが、射精させられちゃうのが好きな人には楽しめるのではないでしょうか。
勿論、それだけではなく、主人公が女性陣をしっかり絶頂させる場面もいくつかはありますね。
一生懸命になって、愛撫もしちゃう良い子な主人公なだけにね♪

…この年齢から、そんなH経験の豊富な女性陣を絶頂させちゃうとか、末恐ろしいですね(汗)

ちなみに、この時点では保奈美や夏樹とは本番まではいかず、他の手コキなどでの射精止まりですね。
まぁ、保奈美が若干暴走して童貞を頂こうとする展開はありましたが(汗)

でも、この頃の方がひたすら主人公はHなお姉ちゃんらに股間が大きくなる度に射精させてもらう流れになっているだけに、ある意味では一番面白い時期だと思うんですね。
本番行為が解禁されてしまうと、どうしても相手も絶頂したりするようになり、ある意味で女性陣の優位性が薄れるんですよね。
あくまでも個人的な印象でしたが、本番行為よりもここら辺の主人公が射精させられてしまう展開の方が見てて、盛り上がりました(汗)

中盤辺りで、物語が動き出して、遂に梓との関係が元通り…、それ以上の関係に発展する事になるとよりH三昧な生活に♪
主人公以上に姉の梓側の浮かれっぷりが、これまでの態度が嘘のように甘くイチャイチャしちゃってくれていますね♪
お姉ちゃんとショータくんと。

これで遂に本番も梓と経験した事で、保奈美、夏樹ともHが解禁になり、彼女たちとの行為も描かれています。
まだ小柄な体格な主人公なので、股間の肉棒のサイズ自体はまだ可愛らしい範疇なのですが、ドンドン女性陣との行為でコツを理解していった主人公の動きに、男性経験豊富で慣れているはずのふたりも遂には絶頂させられてしまい、夢中になってしまうのが印象的でしたね。
でも、終盤近くになると、殆ど梓相手の展開ばかりとなってしまい、ふたりの存在感がなくなっていったのは少し寂しいですね(汗)
お姉ちゃんとショータくんと。

まぁ、あくまでも本命は姉、梓な訳ですから、仕方ないのは分かるんですけどねぇ。
梓と主人公の行為を見て、興奮していた彼女たちも、余りにもふたりの世界に没頭されてHに耽る様を見て、退散したりとちょっと可哀想な扱いに(汗)
ハーレムっぽくなるのかなと思ってただけに、ちょっと残念でしたねぇ。

その分、終盤は梓との水入らずなH三昧が描かれていますけどね。
もう時間さえあれば、イチャイチャHしまくりな姉弟と化してしまい、序盤のぎくしゃくした関係は何だったのかと思う程ですね(汗)

個人的に、主人公が挿入する際に、あそこの事を「穴」って表現するのが、逆に卑猥だなって思いました(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

淡い絵柄なんですが、しっかりHなお姉ちゃんたちの姿が見所ですね♪
主人公含めて、可愛らしさを感じさせるキャラクターたちなので、かなりHばかりなんですけども、生々しさは控えめになっていますね。
年下少年主人公なので、これが丁度良い塩梅だと思いますね。

この手の作品だと、どうしても主人公は顔が描かれている事が多いだけに、一見女の子っぽい可愛らしい表情の主人公は必要ですもんね。
ちょっとオドオドじゃないですが、困り顔な感じが構いたくなる魅力を出していますね。
更にお姉ちゃんたちは、皆立派なボディを持っているだけに、余計に主人公が可愛がられている感が強調されていますね。

3人のヒロインの中では、夏樹の存在はやはり見た目での印象が強かったですね。
唯一の日焼けした肌をしており、他の女性陣とは違う魅力を見せてくれましたしね♪
言葉使いこそ、少し男っぽい所がありましたが、決してガサツって訳でもない程度で可愛らしい塩梅に収まっているのも好印象でしたね。
キャラクター的にも絵的にも良いバランスになっているキャラですね。
意外と、一番おっとりしている様な保奈美の方が強引だった事あるしね(汗)
お姉ちゃんとショータくんと。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、年下少年主人公と年上お姉ちゃんたちによるH三昧なお話でしたね。

当初は、ベタベタに甘えさせてくれる内容なのかなって思ってたんですが、少し違ったかな?
そういった要素、場面も勿論ありますが、全体として見るとそれだけではなかったかなという印象がありましたね。
前半部に保奈美、夏樹らの行為が目立ったのも影響しているかな?

最初から梓だけだったら、また別の印象になったのではないかと思いましたね、良くも悪くも他のふたりの存在が純愛よりもH寄りにシフトさせた印象がありましたし。
まぁ、それだけに梓との関係が成就してしまうと、途端に行き場を無くしてしまってたのが勿体なかった訳ですが(汗)
それとも原作版では、ハーレム展開とかあるのかな?

あくまでも本命は、最初から最後まで梓なので、それが気にならなければ問題なく楽しめるかと。
作品の内容的に万人向けではないと思う今作ですが、その分、好きな人にはかなりの破壊力があるのではないかと思います。
女性陣から、優しくHに絞られたい人にはお勧めですね。

原作PC版


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お姉ちゃんとショータくんと。 〜ナカを良くするHのカンケイ〜

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