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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-03-17ぷちぱら文庫
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)posted with amazlet at 17.03.17愛内なの パラダイム (2017-03-10)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、アニメ好きな社会人です。そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してき...

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2017-03-10ぷちぱら文庫
洗脳チートで簡単にハーレムをつくろう! (ぷちぱら文庫Creative 161)posted with amazlet at 17.03.10愛内なの パラダイム (2017-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、金欠ながらも大して働く気が薄いダメ人間です(汗)そんな彼は、突然異世界に勇者として召喚...

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2017-03-09ぷちぱら文庫
お姉ちゃんとショータくんと。 〜ナカを良くするHのカンケイ〜 (ぷちぱら文庫 251)posted with amazlet at 17.03.09黒瀧糸由 パラダイム (2017-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、美人なお姉ちゃんが大好きなあどけない少年です。そんな彼には、最近ある悩みが…。ある事がきっかけで仲が良かったお姉ちゃんとの関係...

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2017-02-03ぷちぱら文庫
中出し許可区のハーレム生活 (ぷちぱら文庫Creative 160)posted with amazlet at 17.02.03愛内なの パラダイム (2017-01-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2017年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといって男性の魅力に乏しい三十路男性です。それだけにこれまで女性と縁がなかった彼ですが、...

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2016-12-28ぷちぱら文庫
エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! ~俺の嫁は全員エルフ!?~ (ぷちぱら文庫Creative 158)posted with amazlet at 16.12.28愛内なの パラダイム (2016-12-20)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の会社員です。毎日単調な生活にうんざり気味な主人公が思うのは...

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2016-12-27ぷちぱら文庫
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる~妊娠するのは私! 貴方の遺伝子を子宮で育みたいの! ~ (ぷちぱら文庫 250)posted with amazlet at 16.12.27雑賀匡 パラダイム (2016-12-20)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。義理の姉、妹のふたりと幼い頃から一緒に育った主人公。そんな姉妹を大事にしている主人公に、姉妹たちも主人公に...

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2016-12-14ぷちぱら文庫
すうぃ~と☆SwitcH ~まじわるシセンでとろけるカラダ~ (ぷちぱら文庫 249)posted with amazlet at 16.12.14黒瀧糸由 パラダイム (2016-12-10)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生…なのですが、目つきがすこぶる悪いため、勝手に周りから恐れられている存在です(汗)そんな主人公でしたが、ある日ばった...

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2016-12-04ぷちぱら文庫
逆転した世界は俺にとって美少女ハーレム天国!? (ぷちぱら文庫Creative 157)posted with amazlet at 16.12.03愛内なの パラダイム (2016-11-30)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、性欲(精力)が強いのが取り柄なくらいの男子学生です。毎日のように悪友らとHな話で...

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2016-11-30ぷちぱら文庫
最強の孕ませオナホ騎士団 ~巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 247)posted with amazlet at 16.11.30遊真一希 パラダイム (2016-11-24)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ニートで童貞な男性でしたが、いきなり急死(汗)そんな主人公でしたが、気づけば異世界で貴族の跡取り息子として転生する...

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2016-11-29ぷちぱら文庫
魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! (ぷちぱら文庫Creative 155)posted with amazlet at 16.11.29栗栖 パラダイム (2016-11-23)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の前に突然現れたのは、褐色の肌をした人間離れした...

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ぷちぱら文庫 【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww レビュー


【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、アニメ好きな社会人です。
そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してきた女性「麻友子」(まゆこ)に、思わず一目惚れする事に。

彼女も同じくアニメ好きだったりと、共通の趣味があり、親しくなっていくふたり。
しかし、その後、麻友子が人妻である事に気づき、落胆する事になるのですが、彼女の欲求不満であるとの愚痴から関係を持ってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 板野 麻友子」(いたの まゆこ)
がいます。

麻友子は、主人公の部屋の隣に引っ越してきた人妻です。
年の離れた夫と結婚しており、夫は現在単身赴任中。
穏やかで優しい性格で、アニメ好きでコスプレなども趣味だったりする意外な一面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が隣に越してきた人妻である麻友子と関係を持ってしまう流れですね。

麻友子は、最近主人公の部屋の隣に越してきたんですね。
越してきた挨拶で主人公はすっかり一目惚れ…♪

美しく穏やかな物腰、そして主人公が見てたアニメに反応したりする、アニメ好きな所などが主人公には理想の女性に感じられた訳ですね。
お互い好きなアニメ作品などの話題で盛り上がり、急激に親しくなる事になるふたり。
美人で優しくて、共通の話題があるような女性がいたら、そりゃ好きになっちゃいますよねぇ♪

すっかり幸せ気分な主人公は、舞い上がってて気づかなかったのですね、麻友子が人妻である事を。
まぁ、そんな美人な女性を他の男が放っておく訳もないですわな(汗)

サラッと麻友子が人妻であると知らされ、盛り上がっていた気持ちもすっかりダウンした主人公ですが、逆にテンションが上がっていったのは麻友子でした。
人妻である事を口にした麻友子は、そのままの勢いで夫への愚痴をこぼす事に…。

彼女曰く、夫とは年齢が離れており、更に今は夫は仕事で単身赴任中でひとりである事などを聞かされる事に。
愚痴の内容な夫婦生活にまで及び、人妻の夜の告白に主人公は照れるばかり(汗)
そして、話の矛先は主人公に向けられ、童貞である事を告白する羽目になってしまったのです。

そうなると、お約束で麻友子から迫られてしまう事になる訳ですね、欲求不満であると告白してた彼女の前でそう答えればねぇ(汗)

こうして、彼女と関係を持つ事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、麻友子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり人妻である麻友子との行為は見所ですね。
主人公と関係を持つ事になるきっかけが欲求不満である事でも分かるかもしれませんが、夫との行為に欲求不満を溜め込んでいたんですね。
元々、年齢差もあり、更に夫は現在、単身赴任でひとり…、これでは若い彼女にとっては鬱憤(性欲)が溜まるのも当然ですね。

また行為中の麻友子のキャラクターが印象的でしたね。
欲求不満な彼女な訳ですが、かなり性欲が強い所があるんですね。
その結果、普段は物腰が丁寧な彼女なのですが、行為中では少しキャラクターが違う様に見えるんですね。

かなり積極的に、時には挑発的な言動をする様になり、H好きな姿を見せてくれる事になりますね♪
割りとサバサバしているというか、大胆な姿、行動は普段とのギャップが感じられますね。

そのせいか、タイトルにある「甘やかしご奉仕~」とは、少しニュアンスが違う様な気がしましたね。
もっとベタベタと甘やかしてくるのかなって思ってたんですが、実際はどちらかというと肉食系な感じの印象があって、ガツガツしていましたからね(汗)
なので、タイトルで買うと違和感があるかもしれませんね。

その分、かなり積極的にH三昧な展開が多く描かれているので、濃い仕上がりにはなっていますね♪
主人公もすっかり麻友子との行為にのめり込み、ふたりでガツガツと獣の様にってのは大げさかもしれませんが、中々濃厚な行為をしまくる事になっています。

ちなみに、麻友子は何故か妊娠していないのに、母乳が出ちゃう体質らしいんですが、そんなに活かせる展開がある訳ではないので、最初からいらなかった要素に感じましたね(汗)
せっかくの設定なんだから、もっと活かせる展開があると尚良かったんでしょうけどねぇ。

後は、せっかくアニメ好きとかなんだから、コスプレHとかの展開があっても良かったかもしれませんね。
まぁ、知らない架空作品のコスプレ見せられても興奮しないか(汗)

個人的には、フェラシーンが印象的でしたね。
肉棒から精液を早く搾り取りたいとばかりに、強烈なバキュームフェラを披露して、精液を欲する姿は相当な性欲の強さを感じさせますね。
挿絵でもこの場面は描かれている事も相まって、印象に残っていますね♪

終盤では、身体だけではなく、心でも結びついたふたりとの行為が描かれていますね。
これまでの性欲に任せての激しい行為も良いですが、より一層ふたりの距離が近づいた事での行為はまた違ったものがありますね。

挿絵


挿絵は「ぽるのいぶき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?」以来ですかね?

可愛らしく童顔な麻友子が印象的でしたねぇ。
柔らかい線、色味で淡いんですけども、Hは濃厚ってのがギャップを感じますね。

上記にも書いた様に、フェラシーンが個人的に印象的でしたね。
頬をすぼめて、激しく肉棒を吸引する麻友子の表情は、普段の表情とは違い、下品でいやらしい表情をしていてたまりませんね♪
中々、こういう表情って描かれない事が多いじゃないですか、顔が変わり過ぎて。
それをしっかり描いている分、余計に卑猥に感じますねぇ。

後は、挿絵の中では、麻友子の瞳にハートマークが浮かぶものも、一部ありましたね。
…ギャグっぽく見えるんですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ったよりもストーリー性があった作品でしたね。
上記までの内容だと、ただHしまくりな話に見えると思うんですが、実はもうひとりサブヒロイン的な娘が登場するんですね。

彼女とはHシーンなどは一切ないんですが、彼女の存在がまた麻友子との付き合いにも影響を与えたりと、色々と大事な存在でもある訳ですね。

まぁ、メインヒロインが麻友子である以上、扱いは残念な事になりますが、この娘がいる事が良いアクセントになっていましたね。
ふたりの女性の間で揺れる主人公などの展開も見応えがありましたね。


やはりというのもアレな話ですが、愛内作品お馴染みの誤字などのミスが結構多かったのもいつも通りでしたね(汗)
…誰も原稿チェックしないんですかねぇ、毎回思うんだけども(汗)

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ぷちぱら文庫 洗脳チートで簡単にハーレムをつくろう! レビュー


洗脳チートで簡単にハーレムをつくろう! (ぷちぱら文庫Creative 161)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、金欠ながらも大して働く気が薄いダメ人間です(汗)
そんな彼は、突然異世界に勇者として召喚されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シンツィア
  • エルシリア
  • ジョルジア
がいます。

シンツィアは、とある王国の第一王女です。
国の危機に勇者として主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
誇り高く、主人公に対しても高圧的な言動をする勝気な性格です。

エルシリアは、エルフで、エルフの全権大使を任された存在です。
とにかく人間嫌いで見下しており、高圧的な言動をしてきます。

ジョルジアは、主人公が召喚された異世界の愛の女神です。
愛と性の女神らしく、たまに気に入った人間と行為をする事も(汗)

ストーリー展開


展開的には、ろくでなしの主人公が異世界に勇者として召喚される事となる流れですね。
良くある、良くある(汗)

主人公は、どうやら勇者として召喚された訳ですが、そんな一般人な主人公にそんな真似は無理だったんですね(汗)
それでなくても、この主人公は大して真面目でもなく、好かれる様な性格していないですからねぇ。
仮に力があったとしても、それで何で自分がそんな事しなければいけないのかと思う面倒なタイプですよ(汗)

ですが、どうやらこの世界に召喚された人間には何かしらの能力が現れるそうなんですね。
んで、どんな能力が現れたのかをチェックしたのですが…。

結果は、魔法も知識も戦いも何もできない無能野郎だった訳ですね(汗)
なので、この世界での主人公の価値は地に落ちてしまい、周囲から見下される事に…。

しかし、実際にはこんな主人公にも能力は宿っていたんですね。
それが分かったのは、役立たずな主人公を処分しようとしてたシンツィアとの会話中でした。

突然、主人公の頭の中に、彼女の声が聞こえてきたんですね、口にしていない言葉が。
そう、それは彼女の思っている心の声だったのです。
これが主人公の能力だったんですね、心の声が聞こえるのが。

そして、更にこれだけではありませんでした、何と主人公はその心の声に自分の言葉を割り込ませる事ができたのです。
これによって、相手の意志を自由に操れる事になった訳ですね。

こうして主人公は、それを用いて手始めにシンツィアの心を操作し、彼女と関係を持つ事に成功。
更にその勢いのまま、国内を掌握し、遂には国王になったのです(汗)
まぁ、能力は万能ではないので、即国王って訳ではないものの、それでも時間をかければ可能なんだから強力すぎますよね(汗)

その後も、能力を女性陣に使っていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、本意ではない思考を主人公によって植え付けられてしまい、Hになってしまう女性陣の姿でしょうか。
…文章にすると、かなりろくでもない事をしていますなぁ(汗)
それこそタイトルにある様に、洗脳チートって事なんでしょうね。

残念な事にどのヒロインも素では主人公の事を誰も好きではありません(汗)
むしろ、大抵は小馬鹿にしているくらいなレベルなのですが、そういう女性を自身が気づかぬうちに思考を誘導させ、Hな行為を行う事になる訳ですね。

分かりやすい所では、主人公を射精させる事で有利になるみたいな誘導をする事で、女性陣をHな行為に誘導する訳ですね。
本人たちは、それを自分の意思でやっている事であり、なおかつ射精させる事で自分の状況を優位にできると思い込んでいるために、自信満々に普段の態度のまま、行為を行ってくる事になり、その認識のズレにギャップを感じる事ができますね。
まぁ、彼女たちはHな事をしている認識はないですからねぇ、それが見ていておかしな感覚を与える訳ですね。

勿論、意識こそしていませんが、性感などの感度は変わりませんので「何故か」彼女たちは感じてしまい、絶頂してしまう事に。
なので、行為を彼女たちは知らず知らずのうちに、行為を重ねる度に身体は徐々に出来上がっていく訳ですね。
その内、誘導をしなくても、身体は主人公を欲してたまらなくなっていく事になりますね。

…しかし、ヒロインによっては、はっきり陥落した事が描かれていなくて、いつの間にかフワッと落ちてた様な(汗)
まぁ、遅かれ早かれですし、何より落ちるも何もそんな事になっている事自体を知覚できない訳ですから、当然ではあるんですけどね。

一応、この面子の中では唯一、女神であるジョルジアだけが主人公の能力を理解し、抗おうとする展開が描かれていますね。
なので、彼女だけ能力に抵抗する中での行為が描かれており、他の娘らとは違う雰囲気が味わえますね。
まぁ、結果は一緒なんですけどもね(汗)


中盤以降は、もうすっかり能力関係なく、主人公との行為にハマり切ってしまった女性陣たちとの行為が描かれています。
もうこうなると、ただ普通の行為ですね、能力を使う必要もなく出来上がっているから(汗)
なので、売りが無くなってしまった感が凄いありますが…。

終盤では、ヒロイン3人一緒になってのハーレム展開になっています。
すっかり従順になった女性陣は、積極的に主人公に尽くす様になりますね。
主人公巡って言い合いをする女性陣は、最初の態度とのギャップが凄いですね、最初は無能扱いでしたが(汗)


ちょっと気になったのは、心の声も一緒に台詞の中に挿入されるので、台詞が入り混じって読みにくい所ですね(汗)
多少なら問題なく読めるんですが、あんまりにも多用するとちょっとクドいですねぇ。
もっとも、行為が盛り上がってくると、誘導しなくても勢いにまかせて突っ走ってくれるので、そこに至るまでの問題でしょうか。
途中からは、もうそんなまどろっこしい事しないでHな事やり放題ですしねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「凪丘」さんが手がけています。
PCゲームの原画も手掛けているみたいですね。
カバーコメントによると、文庫のイラストは初だという事ですが、そんな事を感じさせないクオリティですね。
そりゃ、あくまで文庫のイラストが初であって、全部初めてって訳じゃないですもんね(汗)

どのヒロインも、すらっとした等身からなる、スタイルの良さが魅力的ですね♪
すっきりとした描線も相まって、シャープな印象を受けますね。

挿絵は全部行為中のものなので、表情としては熱を帯びたいやらしさを感じさせるものになっていますね。
普段、通常時にはどういう目で主人公を見てたのか、ちょっと見てみたかった気もしますが(汗)

個人的に、お気に入りはエルフのエルシリアのフェラシーンですね。
彼女が肉棒を咥え込んでいる横顔が描かれている訳ですが、このアングルだとあの特徴的な長い耳も良く見えますし、正面からの表情とは少し違って見えて、その新鮮さなどが印象深かったですね。
ちょっと困惑というか、恥じらいを含んだ何とも言えぬ表情も、グッときますね♪
勿論、他のヒロインも可愛らしいですよ、ええ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、洗脳チートでハーレムを作るという分かりやすい内容の作品でしたねぇ。

作品の設定的に仕方ないんでしょうが、ヒロイン側の歯応えというか、手応えが薄かった印象がありましたね。
何せ、相手には自身の考えが歪められている事すら自覚できていないんですから、反応以前の問題ですよね(汗)
唯一、女神のジョルジアだけは自覚がありましたが、それも長く続かないですし、全体の印象が薄いのは当然な話ですね。

更に女性陣の攻略を済ませば、後は普通にHしまくるだけになり、ストーリー上での問題を解決するために能力を使うだけになるので、能力の使い道が薄くなるのも残念でしたね。
まぁ、Hに関しては、もう全部を受け入れてしまった女性陣に今更思考を誘導する必要性がないですからねぇ(汗)
そうなってしまうと、実質使い道が無いですね。

結果として、中盤以降はちょっと勢いが弱くなってしまった感があるのが勿体ない作品でしたね。

まぁ、普通にイチャラブH三昧になるだけなんですけども、最初のチート感は薄れるかなと(汗)
そこら辺が気にならないであれば、より楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 お姉ちゃんとショータくんと。 レビュー


お姉ちゃんとショータくんと。 ?ナカを良くするHのカンケイ? (ぷちぱら文庫 251)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、美人なお姉ちゃんが大好きなあどけない少年です。
そんな彼には、最近ある悩みが…。
ある事がきっかけで仲が良かったお姉ちゃんとの関係がギクシャクする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鶯谷 梓」(うぐいすだに あずさ)
  • 柔水 保奈美」(やわみず ほなみ)
  • 日ノ原 夏樹」(ひのはら なつき)
がいます。

梓は、主人公の姉です。
美人で真面目な性格、文武両道な存在で、学校でも人気がある存在となっています。
弟である主人公にべったりと優しく接していたのですが、最近は何故か冷たく…。
お姉ちゃんとショータくんと。

保奈美は、梓の友人です。
おっとりした雰囲気、物腰な清楚な印象を与える存在ですが、実はHが大好き少女でもあります。
梓よりも大きな胸を持っています。
お姉ちゃんとショータくんと。

夏樹も、梓の友人です。
ちょっと言葉使いが男っぽい、さばさばした雰囲気を持った存在です。
日焼けした肌が健康的な色気を持っており、Hな事の経験も豊富。
意外と面倒見もよい、乙女な面も。
お姉ちゃんとショータくんと。

ストーリー展開


展開的には、お姉ちゃん大好きな主人公が、ある時期からお姉ちゃんとの関係が微妙になり、悩む流れですね。

主人公と書いていますが、名前はタイトルにもあるショータくんですね。
年齢とか書いていないけども、…まぁ、大体想像付く年頃ですねぇ(汗)
なので、主人公が少年でヒロインたちが年上のお姉ちゃんという構図の作品なので、合わない人はとことん合わないと思います(汗)

主人公は、大のお姉ちゃん子なので、いつもお姉ちゃんにベッタリ。
姉の梓も、そんな弟である主人公を大事に大事に思い、可愛がってくれる仲の良い姉弟だったんですね。

しかし、最近その関係に変化が…。
ある日を境に、姉の梓が主人公に対して厳しい態度を見せる様になったのです。
これまでは主人公を「笙ちゃん」(しょう)と呼んでいたのに、ちゃん付けで呼ばなくなったりと、明らかに態度が変化したのでした。

主人公は、その理由に心当たりがありました。

それは、ある日梓と一緒にお風呂に入って、身体を洗ってもらった中で、股間が大きく反応してしまったんですね。
彼は、それが勃起という言葉も知らない訳ですが、それに姉である梓は大きく動揺してしまったのです。
そして、泡まみれの姉にしがみついての股間を気持ちよさのままにズリズリしてしまい、結果的に初めて射精をしてしまったんですね。

ここからでした、梓が主人公と距離を置く様になったのは。

主人公も何故股間が大きくなったのか、そして出してしまった白い液体が何かは全く分からないものの、それを出してしまった事でお姉ちゃんが怒ってしまったんだと感じ、悩む日々。
確かに子供の頃って、こういう話題とか内容を妙に深刻に考えてしまう所ありますよね。
内容が内容なだけに、相談もできないだろうし。

これまた困った事に、一度姉で股間を大きくしてしまってからというもの、主人公の股間は姉の事を考えるたびに大きく膨張する事に…。

そんな状況の中、主人公たちの親が仕事でしばらく家を空ける事に。
こんな状況でふたりっきりである事は、ある意味仲直りのチャンスでもあるけれども、気まずい状況でもありますよね(汗)
しかし、これまた梓はふたりっきりになりたくないのか、彼女の女友達を招き、一緒に過ごす事にしたのでした。

こうして、主人公はいきなり姉、梓の友達である保奈美と夏樹とも過ごす事になったのですが、彼女たちは梓と主人公を仲直りさせよう、何故かHな誘惑をしてくる事となる流れですね。

まぁ、実は梓は主人公を嫌っている訳ではないんですよね。
主人公が射精した事が影響しているってのは間違いではないんですけどもね、ちょっと意味合いが違うだけで。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、年下の少年主人公がお姉ちゃんたちにHな事をされまくっちゃう展開ですね♪
この主人公は、元々美少年で女の子っぽい可愛らしさがあるだけに、女性陣からしたら可愛くて仕方がない魅力を持っているんですね。
まぁ、当人はそれを良く理解していない辺りが質が悪い訳ですが(汗)

主人公と梓の関係が上手くいかない中で、ふたりの女性がやって来た訳ですが、保奈美と夏樹は主人公たち姉弟が仲良くなるために協力しているんですね。
まぁ、それがHな行為であった訳ですな(汗)

実は、姉の梓は主人公の事が今も大好きなんですが、射精事件で主人公を男として意識してしまった訳ですね。
そうなると、実の弟をそんな風に認識してしまい、家族として好きだったのが異性として好きになってしまった事は許される事ではないと悩んだ末の態度だった訳ですね、冷たくなったのは。

そんな梓を見ている友人の保奈美、夏樹たちには、それがバレバレだった訳で、関係を元通り…、いや、それ以上にするために動き出したって感じですね。
それがHな行為だった訳ですが、半分くらいは自分たちのためって感じに見えましたな、元々H好きなために(汗)

前半は、主に保奈美、夏樹たちによるHな行為などが描かれていますね。
主人公は、射精こそ経験して、その後も射精する事を身体で覚えているものの、自慰という意識はないし、その知識もないんですね。
そんな無垢な主人公に、保奈美たちお姉ちゃんたちが優しくHな行為を教えていく事になりますね。
お姉ちゃんとショータくんと。

主人公も一番好きなのは、勿論お姉ちゃんなんですが、それに負けず劣らずなお姉ちゃんたちふたりに股間はしっかり硬くなり、お姉ちゃんたちを喜ばせる事になります。
何といっても若いですからねぇ、主人公は。
有り余る精力で、すぐ股間が反応してしまい、女性陣に手や口などで射精させられてしまう事になりますね。

どうしても主人公は立場的に受け身になる事が多いので、女性から責められる訳ではないですが、射精させられちゃうのが好きな人には楽しめるのではないでしょうか。
勿論、それだけではなく、主人公が女性陣をしっかり絶頂させる場面もいくつかはありますね。
一生懸命になって、愛撫もしちゃう良い子な主人公なだけにね♪

…この年齢から、そんなH経験の豊富な女性陣を絶頂させちゃうとか、末恐ろしいですね(汗)

ちなみに、この時点では保奈美や夏樹とは本番まではいかず、他の手コキなどでの射精止まりですね。
まぁ、保奈美が若干暴走して童貞を頂こうとする展開はありましたが(汗)

でも、この頃の方がひたすら主人公はHなお姉ちゃんらに股間が大きくなる度に射精させてもらう流れになっているだけに、ある意味では一番面白い時期だと思うんですね。
本番行為が解禁されてしまうと、どうしても相手も絶頂したりするようになり、ある意味で女性陣の優位性が薄れるんですよね。
あくまでも個人的な印象でしたが、本番行為よりもここら辺の主人公が射精させられてしまう展開の方が見てて、盛り上がりました(汗)

中盤辺りで、物語が動き出して、遂に梓との関係が元通り…、それ以上の関係に発展する事になるとよりH三昧な生活に♪
主人公以上に姉の梓側の浮かれっぷりが、これまでの態度が嘘のように甘くイチャイチャしちゃってくれていますね♪
お姉ちゃんとショータくんと。

これで遂に本番も梓と経験した事で、保奈美、夏樹ともHが解禁になり、彼女たちとの行為も描かれています。
まだ小柄な体格な主人公なので、股間の肉棒のサイズ自体はまだ可愛らしい範疇なのですが、ドンドン女性陣との行為でコツを理解していった主人公の動きに、男性経験豊富で慣れているはずのふたりも遂には絶頂させられてしまい、夢中になってしまうのが印象的でしたね。
でも、終盤近くになると、殆ど梓相手の展開ばかりとなってしまい、ふたりの存在感がなくなっていったのは少し寂しいですね(汗)
お姉ちゃんとショータくんと。

まぁ、あくまでも本命は姉、梓な訳ですから、仕方ないのは分かるんですけどねぇ。
梓と主人公の行為を見て、興奮していた彼女たちも、余りにもふたりの世界に没頭されてHに耽る様を見て、退散したりとちょっと可哀想な扱いに(汗)
ハーレムっぽくなるのかなと思ってただけに、ちょっと残念でしたねぇ。

その分、終盤は梓との水入らずなH三昧が描かれていますけどね。
もう時間さえあれば、イチャイチャHしまくりな姉弟と化してしまい、序盤のぎくしゃくした関係は何だったのかと思う程ですね(汗)

個人的に、主人公が挿入する際に、あそこの事を「穴」って表現するのが、逆に卑猥だなって思いました(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

淡い絵柄なんですが、しっかりHなお姉ちゃんたちの姿が見所ですね♪
主人公含めて、可愛らしさを感じさせるキャラクターたちなので、かなりHばかりなんですけども、生々しさは控えめになっていますね。
年下少年主人公なので、これが丁度良い塩梅だと思いますね。

この手の作品だと、どうしても主人公は顔が描かれている事が多いだけに、一見女の子っぽい可愛らしい表情の主人公は必要ですもんね。
ちょっとオドオドじゃないですが、困り顔な感じが構いたくなる魅力を出していますね。
更にお姉ちゃんたちは、皆立派なボディを持っているだけに、余計に主人公が可愛がられている感が強調されていますね。

3人のヒロインの中では、夏樹の存在はやはり見た目での印象が強かったですね。
唯一の日焼けした肌をしており、他の女性陣とは違う魅力を見せてくれましたしね♪
言葉使いこそ、少し男っぽい所がありましたが、決してガサツって訳でもない程度で可愛らしい塩梅に収まっているのも好印象でしたね。
キャラクター的にも絵的にも良いバランスになっているキャラですね。
意外と、一番おっとりしている様な保奈美の方が強引だった事あるしね(汗)
お姉ちゃんとショータくんと。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、年下少年主人公と年上お姉ちゃんたちによるH三昧なお話でしたね。

当初は、ベタベタに甘えさせてくれる内容なのかなって思ってたんですが、少し違ったかな?
そういった要素、場面も勿論ありますが、全体として見るとそれだけではなかったかなという印象がありましたね。
前半部に保奈美、夏樹らの行為が目立ったのも影響しているかな?

最初から梓だけだったら、また別の印象になったのではないかと思いましたね、良くも悪くも他のふたりの存在が純愛よりもH寄りにシフトさせた印象がありましたし。
まぁ、それだけに梓との関係が成就してしまうと、途端に行き場を無くしてしまってたのが勿体なかった訳ですが(汗)
それとも原作版では、ハーレム展開とかあるのかな?

あくまでも本命は、最初から最後まで梓なので、それが気にならなければ問題なく楽しめるかと。
作品の内容的に万人向けではないと思う今作ですが、その分、好きな人にはかなりの破壊力があるのではないかと思います。
女性陣から、優しくHに絞られたい人にはお勧めですね。

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お姉ちゃんとショータくんと。 〜ナカを良くするHのカンケイ〜

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ぷちぱら文庫 中出し許可区のハーレム生活 レビュー


中出し許可区のハーレム生活 (ぷちぱら文庫Creative 160)
2017年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって男性の魅力に乏しい三十路男性です。
それだけにこれまで女性と縁がなかった彼ですが、ある事から人生が一変。

何と国の政策である、少子化対策の一環で主人公は子作りするための男性役として選ばれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浦瀬 織」(うらせ かおり)
  • 戸田 名音」(とだ なおん)
がいます。

香織は、中出し許可区の区長です。
誰もが見てしまう程の爆乳の持ち主でもあります。
区長の立場から主人公の童貞卒業をさせてあげたりと子作り活動に積極的です。

名音は、許可区にやって来る事になる女性です。
それまでは芸能界で活躍していた、トップアイドルでもあります。

キャラ紹介ページには、名音は自分の美貌を残すため子作りに積極的みたいな事が書いてありましたが…
作中にそんな描写なかった様な…? 見逃した?(汗)

ストーリー展開


展開的には、モテない主人公が少子化対策の一環で子作りの男性役を任される事となる流れですね。
もはや定番となっている感のある少子化ネタですね(汗)

主人公は、これまでこれと言った魅力がないのか、女性と縁がなかった人生だったんですね。
そんな中、いきなり主人公に訪れたのが、俗称「中出し許可区」と呼ばれる場所への招待でした。

現在、この国では少子化によって、今後の国の先行きに悪影響が及んでいたのです。
んで、政府は国を挙げて、少子化対策に乗り出した訳ですが、その一つがこの中出し許可区でした。

その名の通り、そこに住まう女性たちに中出ししても何もお咎めなどなく、子作りを行う事が選ばれた男性の役目だったのです。
女性たちも、子供を作れば手厚い保護を受けれるなどメリットがある訳ですね。

多数の女性たちと中出しし放題という夢の様な環境ではありますが、男性側は女性に誘われたら原則、断れない立場であったりと、完全に種馬扱いな所は複雑かもしれませんな。
…現実問題、全部が全部、皆好みのタイプな女性って訳ではないだろうしなぁ(汗)

そんなある意味では、男にとって夢の場所と言える役目に、何故か主人公が選ばれたのでした。
こうして主人公は、童貞ながらも子作りのために、女性たちとHしまくるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
その他にも何人か名前もない女性たちとの行為描写がありますが、名前ない時点で扱いは…、ね(汗)

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり子作り目的な訳ですから、中出し展開が多いのも特徴ですね。
まぁ、ここの女性陣たちは妊娠を望んでいる訳ですから、中出ししない理由はないですもんね♪

主人公は、最初は童貞なんですが、香織とのHを経験した後はだいぶHにもこなれていく事に。
何か良く分からないですが、主人公は序盤からコツを掴むのが早い様で、主人公よりも経験の多い女性陣を相手にしても、割と序盤から上手くいくんですよね。
なので、あんまり童貞感は本当に最初だけで、後はもうこなれたものですねぇ。

こなれないと大量の女性陣との相手は務まりませんからね(汗)

ちなみに、ここまでの内容だと主人公が多数の女性とHしまくるみたいなノリだと思いますよね。
でも、勿論それが主人公の役割なので当然ではありますが、それでも主人公はヒロインに対して特別な想いを抱いているんですね。

特に香織に関しては、最初の対面から一目惚れに近いレベルで気に入っており、彼女と初体験をした後も忘れられない存在となっていますね。
その後で、名音にもそう思うんだから、ある意味気が多いですが、前からファンだったそうなので仕方ないですかね(汗)
なので、基本的には彼女たちふたりともに主人公は独占したいという感情がある訳です。

そして、ヒロインのふたりですが、それぞれタイプが異なる女性ですね。

香織は、区長でもある立場なので特定の相手との行為にはあまり積極的ではないゆえ、主人公は事あるごとに猛アプローチ(汗)
まぁ、区長としたら自分ではなく、もっと多数の女性と絡めってのも分からなくもないですけどね。
対する名音は、割とすぐに主人公に夢中になるので、最初から他の男性との行為は嫌がるという、違いがありますね。

構図としては名音に惚れられて、それに応えつつも、一方では距離を保つ香織も追うという関係ですね。
まぁ、香織も何だかんだ主人公に対しては満更ではないですけどねぇ。
そのため、所々で主人公を巡って女性陣同士の嫉妬心が垣間見えたりする展開も。

真っすぐに主人公への好意を見せつけてくる名音に触発されて、行為に参戦してくる香織も可愛らしいですね♪
主人公の肉棒を奪い合ってのパイズリ対決だったり、お互いの巨乳、爆乳を活かした戦いも見所のひとつですね。


途中、何度も名前も出ないその他大勢な女性陣との行為も描かれていますが、やはり微妙かな。
明らかに気持ちの入っていない女性陣との行為を回数多く見せられても、まぁ、私には何も響くものはないですな(汗)
まぁ、主人公の役割としては、来るもの拒まずってのがここで過ごす条件でもありますから仕方ないんですけどね。

場所柄ゆえに、多数の目がある中での行為も少しありましたね。
個人的には、そういう状況下ではあんまり興奮しないんですけども、女性陣は恥ずかしがりつつも、いつもとは違った刺激を感じて満更でもない様子(汗)

ちょっと気になったのは、名も無き女性陣も含めた、女性の反応。
その他大勢は、サクッと絶頂させて中出しで終わるために、何とも言えない短時間(短い文章)で絶頂して中出しされるんですが、メインヒロインたちも反応が似たり寄ったりな感じが(汗)
さすがにそこまでアッサリではないにせよ、ちょっと絶頂の反応が過剰というか…。

人によっては、この反応っぷりの描写だと、見てて逆に萎えちゃうんじゃないのかな(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。

可愛らしくキラキラと輝く透明感のある瞳が印象的ですね♪
良くも悪くも、この存在感は独特な持ち味となっていますね、見ただけでこの人の絵だって分かるし。

特に香織の様なお姉さん系との相性が良いと思いますね、年齢は主人公のが上ですが。
別の作品でも人妻とか描かれていましたが、お姉さん系が似合う絵柄かと。

勿論、名音の様な年下ヒロインも可愛らしいですけどね。
可愛らしい絵柄、表情だから、余計に年下感、少女感が強調されてしまうので、人によって好みは分かれるかもしれませんけどもね。
キラッキラしているからねぇ…(汗)

一部、名前もない様なその他大勢な女性の姿も描かれていましたね。
普通に可愛らしいだけに、雑な使われ方が勿体ない気もしますねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレムなんですけれども、その他の女性陣がいるので、ハーレム感は控えめな仕上がりに感じましたね。
まぁ、こういう状況だから仕方ないんですが、間に他の女性たちとの絡みだけが入るので、どうしてもどこか流れを止めてしまう感じがあったのは残念ですね。
設定的に他の女性ともHしなければいけないというのは分かりますが、途中からメインヒロインたちだけに絞っても良かったのではないかと思いますけどね(汗)

設定にキャラなどの魅力を多少なりとも消されてしまった様な気がするのは勿体ないですね。
でも、こうしないとモテない主人公がHできないしなぁ、ジレンマですね(汗)

後は、相変わらず、誤字脱字などの細かいミスが結構数が多く目立ったのも残念ですね。
パイズリしてもらって、「言い挟まり具合だよ」ってあるけども、「良い」ですよね?(汗)
その他にも、「イッてしまった」が「イてしまった」とか「興奮てくれてる」とか変な事に(汗)

毎月、頑張って刊行しているのも分かるんですが、もう少し落ち着いて書いてもよろしいのではないかと思うんですけどねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! レビュー


エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! ~俺の嫁は全員エルフ!?~ (ぷちぱら文庫Creative 158)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の会社員です。
毎日単調な生活にうんざり気味な主人公が思うのは「エルフの嫁さん」が欲しいでした(汗)

そんな彼は、ある日異世界へと召喚されてしまう事に。
何とそこはエルフばかりの世界であり、そこで子作りする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メルヴィ
  • エリナ
  • カタリナ
がいます。

メルヴィは、主人公の初めてのエルフ嫁となったエルフです。
エルフの里の長老の片腕的な立場でもあります。
献身的で尽くす性格の持ち主です。

エリナは、ダークエルフの女性です。
戦士としての腕前も高い存在として有名な存在でもあります。
警戒心が強いですが、一度認めた存在には一途な態度を取る様になります。

カタリナは、自由人なエルフの女性です。
年上のお姉さんの様な、柔らかくおっとりしてそうな印象ですが、マイペースで性に積極的な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、エルフ好きな主人公がエルフばかりの異世界に召喚され、エルフと子作りする流れですね。
…何ですかねぇ、この緩いノリ(汗)

主人公は、普通の会社員だった訳ですが、唯一違ったのがエルフ好きって所でした(汗)
いつもエルフのエロい嫁(エロフ)がいないかと、考えている様な奴だったんですねぇ。
…だいぶ、こじらせていますねぇ(汗)

そんな彼は、ある日、気づくと異世界に召喚されてしまったのです。
そして、そこにいた存在はエルフばかり…。
そう、彼が今まで夢想し続けていた、幻の存在のエルフの国に召喚されたんですね。

どうも話を聞くと、エルフは他の種族と交流をせずに暮らしているだけに、血が濃くなってしまう事が悩みだと。
んで、定期的に他の世界から人を召還してきて、外の血を入れてきたという事なんですね。

外の血…、そう、子作りですね。

大好きなエルフと合法的にHできると知り、二つ返事で快諾した主人公は、自分の嫁となるエルフを選ぶ流れですね。

まぁ、ここまでで分かるでしょうけども、緩いノリですねぇ(汗)
エルフ好きって設定だけで、力押しで進んでいくストーリーなので、気楽に楽しめる内容になっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキ、手コキなどがあります。

やはり見所は、全ヒロインがエルフの女性って所ですよね。
でも、行為自体にはそんなに普通の人間の女性との違いってのは感じなかったかな(汗)
勿論?、エルフといったら耳が弱いというか、性感帯みたいな設定などがありましたけど、そこくらいかな?

まぁ、単純に可愛らしくてHなエルフ娘とHできるだけでも嬉しいですけどね♪

基本的にエルフ側としては、主人公との行為を嫌悪している訳ではなく、受け入れています。
まぁ、それは一族としての子作りが大きな責務でもある訳ですから、当然ですね。

そんな当初のヒロインたちの状況は、それぞれ違っているのも特徴ですね。
メルヴィは、当初は新しい血を入れる事を使命というか、責務という認識で接してたものの、主人公のエルフ馬鹿な性格に好感を抱き、個人としても惹かれていきます。
エリナは、警戒心の強いダークエルフなだけに、最初から唯一そこまで好意的ではなかったものの、ある出来事で主人公を見直し、一気に一途に。
カタリナは、そんな女性陣たちが主人公に惹かれる様子を見て、興味を抱くといった様にきっかけが結構違いますね。

唯一好意的でなかったエリナですらも、そんなに態度がきつかった訳ではないので、正直まったりとした雰囲気でしたねぇ。
まぁ、唯一のツンデレ枠でもあるヒロインなので、個人的には一番好みだったかな♪
他の娘は、最初から乗り気だったしね、ギャップがある方が魅力が余計引き立ちますからね。

場面によっては、女性陣の主人公への心情描写が描かれており、感情移入しやすくなっているのは良かったですね。
そうじゃないと、一体この主人公のどこに惹かれたか、良く分からない(汗)

子作りなので、当然中出し展開が多いのも特徴ですね。
勿論、それ以外の行為で射精していたりするんですが、大半は中出し展開が目立っていますね。

個人的に残念だったのはチート要素があった事ですね。
主人公は、物語中盤辺りで、特殊な能力を有していた事が分かって、使える様になるんですが、これが余計だなと。
その能力は、戦闘は勿論の事、H行為にも効果絶大な物だったんですね、むしろそっちのが多かったです(汗)

これにより、行為では肉棒の硬さや大きさ、精力もアップで、女性陣の感度も飛躍的に向上し、遂には挿入しただけで絶頂したりする程にまで仕上がってしまう事になりますね(汗)
個人的には、能力で男性機能を強化するってノリはそれ程好みではなかったので、ちょっと今一つかな。
たまになら良いんですけれども、もう解禁されたら使わない事のが珍しいくらいに多用するので…(汗)

まだ女性の感度を向上させて、絶頂させやすくなるって能力に限定した方が良かったかなとは思いましたが…。

終盤では、全員一緒になってのハーレム展開ですね。
すっかり主人公との行為にメロメロになっており、主人公への想いも深まっているだけにいやらしい姿を見せてくれますね。
更に、この時には能力で女性陣の感度を最大限に向上しているので、挿入しただけで絶頂する姿を見せていますね。
挿入しただけで絶頂してたら、行為し続けたら気が狂いそうですけどねぇ、エルフがタフって事にしとこう(汗)

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

可愛らしく淡い印象がエルフと言う種族の雰囲気と合っていますね。
表紙絵のカラー絵でも分かると思うんですが、結構肌色とかが薄い、淡いんですよね。
カラー絵程ではないですが、挿絵によっては一部、白っぽく淡い物もありましたね。

メルヴィは、よく見るとカラーでも挿絵でも目の輪郭(ライン?)が黒くないんですね、他のふたりは黒いんですが。
そのせいで表情の印象も彼女だけ少し違う雰囲気が感じられましたね。
…最初の挿絵で塗り忘れかなって思ったのは内緒(汗)

ダークエルフであるエリナでも、表紙絵ではぱっと見そこまで肌が濃くなかったんですよね。
でも、挿絵の方ではトーンを使っている分、表紙絵よりも濃いめな肌色になっていますので、ダークエルフらしさがありますので、ご安心を。
他の娘と一緒にいるシーンだと、お互いの肌色が引き立ちますねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、エルフ好きな主人公がエルフの妻たちと子作りしまくるって話でしたね。
でも、読んでいてあんまりエルフ好きって要素が今一つ感じなかったのが惜しい点ですね。

まぁ、この作品に限った事じゃないんですが、よくあるじゃないですか、~が大好きでたまらない主人公ってキャラ。
全部が全部ではないんでしょうけれども、読んでみると大概が言う程の愛を感じない、薄っぺらい設定だけの「~大好き」キャラが多いんですよね(汗)
正直、この主人公もエルフ好きって言う台詞以上の強い想いが見えなかったんですね、そこは残念。

今回みたいなハーレムじゃなくて単体のエルフヒロインだけの方が、純粋なエルフ愛ってのを上手く表現できたかもしれませんね。
でも、この主人公のキャラだとちょっと違うかもなぁ、ハーレム向け思考だから(汗)

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ぷちぱら文庫 ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる レビュー


ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる~妊娠するのは私! 貴方の遺伝子を子宮で育みたいの! ~ (ぷちぱら文庫 250)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

義理の姉、妹のふたりと幼い頃から一緒に育った主人公。
そんな姉妹を大事にしている主人公に、姉妹たちも主人公に対し、恋心を抱いています。
しかし…、その恋心はちょっと強すぎた様で、主人公に近づく女性には容赦しない程だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 聖沢 明日香」(ひじりさわ あすか)
  • 聖沢 美希」(ひじりさわ みき)
がいます。

明日香は、主人公の義姉です。
基本的におっとりで面倒見が良い性格の持ち主です。
主人公に依存している節があります。
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる

美希は、主人公の義妹です。
明るく勝気で活発な性格の持ち主です。
いつも主人公にベッタリする事が多いです。
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる

ストーリー展開


展開的には、主人公の義理の姉妹たちが強い恋心をきっかけにして、暴走する流れですね。
…まぁ、タイトルでヤンデレってあるので、察しているでしょうが(汗)

主人公と彼女たちは、幼い頃から一緒に過ごしていた訳ですね。
それがいつしか、主人公が姉妹に対し、家族への好意とは違う、好意に変わるってのは分からなくはないですね。
そして、それは姉妹も同じでした。

気持ちをずっと持ち続ける姉妹も、相当に強い想いがあったと言えますよね♪
…そうです、その強い想いが問題だったのです。

長年、主人公への好意を抱き続けてきた彼女たち姉妹の感情は、いつしかどこか歪んでいたんですね(汗)
それでも主人公は、そんな姉妹の変化に気づかず上手くいっていると思っていたのですが、それが大きく変わる事に…。

まぁ、それ以前にも毎日姉妹からメールが逐一届いて、1日のメール量が300通とかなっている時点で既におかしいけどね(汗)
もう会って話した方が早いレベルでしょ、これ(汗)
なので、既におかしい片鱗は見え隠れしてた訳ですが、決定的な出来事が起こったのです。

それは、主人公が受け取った知らない女生徒からのラブレター。
主人公としては、この女生徒を知らないし、姉妹に対し、好意を持っているだけに断るつもりだったのですが、それを姉妹に知られてしまい…。
主人公に近づく女性に対して、牙をむいたのです(汗)

これをきっかけにして、ここから姉妹の主人公への態度が急変。

こうして主人公は、もはや自分以外の誰の物にもさせないとばかりに猛アプローチをかけてくる姉妹と相次いで関係を持つ事となる流れですね。
…で、こうなると想像できるでしょうが、自分以外の女を排除しようとする訳ですから、お互い姉妹であっても、敵だった訳ですね(汗)

こうして姉妹による主人公を独占するための争いが勃発する事になる展開になっていく訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、尻コキなどがあります。

やはり今作の見所は、姉妹のヤンデレっぷりですね。
主人公への愛情は疑いようもないですが、その愛情の表現方法が著しくおかしいってのが問題ですなぁ(汗)

話のきっかけこそ、ラブレターがあった訳ですが、この相手は登場する前に姉の明日香によって、合法的に学園から排除されたので一切出てきません(汗)
なので、主人公に近づいてくる相手は姉の明日香、妹の美希のふたりであり、姉妹対決となっています。
…まぁ、ここに割り込めないよなぁ、普通の女性じゃ。

一口にヤンデレといっても、姉妹の方向性は少し違いますね。
姉の明日香は、主人公に否定されたりすると全否定されたかのように落ち込み、塞ぎ込み、自分を卑下し、命を絶とうとします(汗)
妹の美希は、障害となる存在を力で消そうとする、攻撃性の強い性格をしています(汗)
…どっちも嫌だなぁ、これ(汗)
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる

困った事に主人公は、姉妹ふたりに対して、好意を抱いているだけに、どちらかを選ぶことが出来ないんですね。
なので、片方からアプローチと言う名の襲撃をされると拒み切れず…、その結果、もう片方が怒り、襲撃という悪循環に(汗)

そんな形で展開するので、基本的に主人公からアプローチしての行為ってのは、殆どありません。
大抵は、女性陣の方からのある意味、一方的な押し倒しによるスタートとなっております(汗)
まぁ、中々主導権取れんでしょうね、この姉妹からは。

姉妹どちらも自分が主人公の子供を孕むんだと、意欲満々(汗)
それだけに中出し展開が多めですけども、その他の要素であるフェラとかアナルセックスなどもあります。

特にパイズリは、終盤ですが姉妹ふたり一緒になってのWパイズリが印象的でしたねぇ。
明日香の単体でのパイズリもあるんですが…、瞳に光がないので興奮どころでは(汗)
まぁ、ヤンデレ化している状態で始まっても、行為が盛り上がっていくに従い、正気というかまともに戻ってはきますので、最初から最後までヤンデレって訳ではないですね。

やはり主人公との行為が盛り上がっていくと、彼女たち自身も主人公との行為だけにしか目がいかなくなるというか、悪い方に考えなくて良くなるんでしょうね。
行為に満ち足りた表情を浮かべ、精神の安定が保たれるみたいですな(汗)
ヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされるヤンデレな姉妹に四六時中愛し尽くされる

終盤では、ここまでいがみ合っていた姉妹も、ようやく妥協点を見出した事で一緒に仲良くハーレム展開となりますね。
…まぁ、片方を贔屓するともう片方が怖いので、これはこれで気を抜けないでしょうが(汗)
上記にもあるWパイズリを始め、W尻コキだったりと、主人公の事を除けば仲の良い姉妹なだけに、一緒の行為も息ピッタリですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「中乃空」さんが手がけています。

私的には、あまりヤンデレのイメージがない方でしたが、調べるとこの作品の他にもヤンデレ作品があったりするんですね、少ないけども。

やはり見所は、通常時とヤンデレ化した際の表情の落差ですね。
特に妹の美希ですね、彼女は姉よりも顔に出るというか、凄みがありますね。
あんな顔(瞳)した状態でキスとか興奮どころか、股間縮み上がっちゃいますね(汗)

やはり挿絵で、表情というか瞳に生気がないとちょっと興奮しにくい所がありますよねぇ…。
瞳に光がないみたいな事を書くと、全部そんなのばかりかと思うかもしれませんが、ちゃんと光もありますからご安心を。
…ないのも結構ありますけども(汗)

終盤では、ストーリー的に落ち着き始まる様になる事もあり、だいぶ落ち着いているので、ようやく普通の姿ですね。
こういう顔していれば、普通に可愛らしいんですけどねぇ。

ヤンデレ作品見るたびに思いますが、瞳のハイライトって本当に重要ですね(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、他のヤンデレ物と大差ない感じの作品だったかな(汗)
ヤンデレ物って、どうしても似たような感じの内容になりがちだと思うので、安定感はあるかと思いますけどね。
まぁ、正直言えば、この作品ならではって物は、特になかったかなぁ…(汗)

良くも悪くもベタベタな流れなので、読みやすく安定しているので、ヤンデレヒロインが好みであれば十分楽しめる作品に仕上がっていると思います。

欲を言えば、ヤンデレの新たな可能性が見たいですね、どうしてもヒロインのタイプが似通ってしまうだけに。
…新たな可能性ってなんですかね、自分で書いといて何ですが(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 すうぃ~と☆SwitcH まじわるシセンでとろけるカラダ レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生…なのですが、目つきがすこぶる悪いため、勝手に周りから恐れられている存在です(汗)
そんな主人公でしたが、ある日ばったり出くわした学生会長の「紗良」(さら)に有無を言わさず連行されてしまうのですが、何故か迫られて関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 紗良・ラファージュ」(さら)
  • 広幡 文乃」(ひろはた ふみの)
がいます。

紗良は、学園の学生会長です。
ハーフで金髪、碧眼に学業も優秀という非の打ち所がないと、校内の生徒たち憧れの存在でもあります。
明るく社交的な性格なのですが、何故か主人公に対してだけは睨む様な仕草をする事が。
すうぃ~と☆SwitcH

文乃は、学生会書記です。
人見知りが激しく、よほど気を許した相手でなければ、会話もままならない程。
しかし、そんな小動物的な容姿や仕草などに密かなファンも多いとか…。
すうぃ~と☆SwitcH

ストーリー展開


展開的には、目つきの悪い主人公が学生会長の紗良に連行されてしまい、関係を持ってしまう流れですね。
…良く分かんないですね、これじゃ(汗)

主人公は、別に不良って訳でもなく、ケンカもした事がない様な普通の男子生徒なんですが、異常に目つきが悪いせいで周りから恐れられているんですね(汗)
それだけに、いつの間にか学校でも噂に尾ひれがついて、凄い悪い奴みたいな事にされています。

まぁ、この手の主人公って他のレーベルの作品でも割といますので、それ程珍しい設定でもないですな。
挿絵とかで見ると、大抵作中で言われる程の目つきとか顔をしていないのもお約束って事で(汗)

そんな主人公なので、周りに近づいて会話をする様な相手もおらず、寂しい学校生活を送っていたのでした。

しかし、ある日、たまたま学生会長である紗良とバッタリ出くわし、まともに顔を見てしまったのです。
これまでも主人公は、紗良の姿を度々目撃してましたが、何故かその度に他の生徒にはしない様な顔つきで、睨まれていたんですね(汗)
この時は、まともに美人である憧れの彼女の顔をはっきり見る事ができた訳ですが…。

そんな紗良の様子に変化が起こったのは、その後の事でした。

有無を言わせぬ迫力で主人公を教室に連れ込むと、いきなり主人公の股間を触りだしたのです(汗)
あまりの展開に戸惑う主人公を他所に、顔を上気させて、更に股間を弄る紗良の姿に主人公の股間は当然勃起。
主人公に馬乗りになり、何と彼女は勃起した肉棒を自身の股間に導き…、挿入しちゃう事態に(汗)

そのまま、なし崩し的に関係を持ってしまった主人公は、行為後落ち着いた紗良から事情を聞かされる事に。

彼女曰く、昔から彼女は才色兼備な存在で多くの人らの注目を浴びる存在だった、と。
いつの頃からか多くの人から注目をされると、身体がゾクゾクする様になってしまったらしいんですね。
しかし、それまではゾクゾク程度で済んでいたのですが、何故か主人公の目つきに対しては、それ以上の影響を受けたらしいのです。

何と、ゾクゾクを通り越して、身体が発情してウズウズする様になってしまったそうで(汗)
これも主人公の異常なまでの目つき、眼光の鋭さの影響なのでしょうかねぇ(汗)
今回、とっさに出くわしてしまった結果、彼女も反応できず、まともに目が合ってしまった事で、発情を止められなかったみたいですね。

こうして、こんな形とは言え、美人な会長とHする事ができたという、思いがけない幸運を噛みしめる主人公でしたが、紗良の要望で彼女の発情する体質の改善のために付き合わされる羽目に。
まぁ、主人公としても彼女と近くにいれるってのは魅力ではありますからね、悪い話ではないでしょう、雑用係としても。

そして、学生会には書記として人見知りな文乃の存在もおり、これまたある出来事をきっかけにして彼女とも関係を持ってしまう事になる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、手コキなどがあります。
割と行為のバリエーションは控えめで、大半が中出し展開だったかな?

やはり今作の特徴としては、目ですね。
主人公に見られてしまう事で、女性陣が発情状態に近い事になり、Hしちゃうという展開になっていますからね。

紗良は当然ですが、実は文乃も紗良とは少し違うものの、性格が変わっちゃう体質ではあるんですね。
なので、同じ様な感じでHにも影響する事になる訳ですね。

前半部は、どちらかと言うと主人公が受け身に回る様な展開が主だったかな?
これは、この時点では関係を持つのが紗良だけという事も影響していますね。
彼女は主人公よりも先輩ですし、明るく社交的な性格ですが、結構主人公にはナチュラルに命令口調な所があるんですよね。
まぁ、ツンデレ的なものなので、その口調に刺々しいものはありませんので、ご安心を。
すうぃ~と☆SwitcH

それだけに紗良が積極的に迫ってくる印象がありましたね。
勿論、主人公もそんな美少女相手に迫られて興奮する訳ですから、つい行為に熱が入って、紗良を絶頂させちゃう事になりますね♪

途中から、文乃とも関係を持つ訳ですが、紗良と違って大人しいだけに主導権を握るHになるかと思いきや…。
上記にある性格が変わるという要素のせいで、普段よりも色気倍増な感じになり、これまた迫られる展開に(汗)

むしろ口調などのねっとりした言動は、紗良以上なものがありますね。
なので、ギャップ的には文乃の方がかなりあると思います、紗良はそこまでギャップと言う意味では控えめでしたんで。
文乃の可愛らしい小動物な感じから一転しての痴女的な変化ですから、そりゃギャップは凄いですもんね(汗)

中盤を過ぎると、主人公の積極性が増して、女性陣に自分から迫る様な場面も増えていきますので、受け身っぱなしが嫌な人もご安心を。


やはり今作では人目が大きな要素になっているので、終盤近くになると人がいる中での行為を行う展開が目立つようになりますね。
どう考えても、そんな場所でやったらバレそうな状況下ですけどねぇ(汗)
部活動などの体験などという学生会の仕事の一環で、各部の恰好などになって、他の部員らのいる中でこっそりHな行為を行う訳ですね。

なので、チアリーディングならチアリーダーの恰好だったり、茶道部での和服姿だったりなどの恰好のまま、周りに人の気配がある中でHな行為をするコスプレ要素も含んでいますね。
チアや割烹着、競泳水着、着物といった格好で登場していますね。
すうぃ~と☆SwitcH

その他にも色々な恰好をしてたらしいのが文章で描かれていましたが、実際に登場して行為まであるのは、この4種類だけですね。
残りは、原作版で登場したのかもしれませんね。

個人的に良かったのは、紗良に目隠しして、周りに人が見ている中でHしちゃうって展開ですね。
まぁ、実際には主人公の芝居で他の人が彼女の痴態を見ていると誤解させての行為になるんですが、それでもそんな事とは分からない彼女は半ばパニックになってしまう姿が印象的です。

学生会長としての立場もある彼女なだけに、そんな自分の痴態を見られてしまう恐怖心と、同時に異常な状況下に興奮を感じる、相反した感情が入り混じってしまう事になる訳ですね。
普段のちょっと気の強い所から、弱々しくなった紗良の姿には愛らしさとギャップが感じられて良かったです♪

もう少し、こういうノリの展開があっても良かったかもしれませんねぇ。

終盤の終盤、本当にラストで、ふたり一緒になっての行為がありました。
残念ながら、殆どページがない状態なので、そこまで描写もないんですが、ふたり一緒になってのWパイズリシーンがありましたね。
意外と全体を見ても、同時にふたりでっていう展開は殆どなかったですね、思えば。

ふたりからおねだりされてHってシーンはあるにはあるんですが、描写はふたりを相手にする所で描写が終わってたりと、直接的な行為は描かれてなかったですし(汗)
なので、殆ど全部、個々のヒロインとの行為だけと言えるレベルかなと思います。
同時にハーレム展開みたいなのを期待している人には残念かもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫では「セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね」や「桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係」もありますね。

繊細で淡く、柔らかさのある絵柄が特徴的ですね。
それだけに女性陣の可愛らしさや美しさが、よく表現されていると思いますね。
すうぃ~と☆SwitcH

特に黒髪で控えめな文乃のキャラクターは、この絵柄によく合っているのではないでしょうか。
あ、勿論、紗良の様なキャラクターも十分魅力的ですけども、金髪よりも黒髪が映える絵柄という印象が個人的にあるんですよね。

行為では、上記にもある様にコスプレ要素があった事が印象的でしたね。
競泳水着とかは分かるんですが、割烹着のコスってのは結構珍しくないですかね? エプロンはあっても、割烹着ってそうないよね(汗)
それを着ているのは、当然?文乃なんですが、小柄な体格だから妙に可愛らしさが強調されていましたね♪

ギャップって意味では、文乃ではなく紗良だったらどうなのかちょっと見てみたかった気もします。
金髪に爆乳の持ち主が割烹着ってのは、ちょっと興味ありますねぇ。

挿絵数:30枚

総評


全体的には、視線によってHになっちゃう系ヒロインたちとのお話でしたね。
それだけにHシーンも多めで、H寄りな作品にはなっていますが、恋愛色も少しはありましたね。
…それを考えると、正直紗良よりも文乃の方がヒロインぽいってのが何とも(汗)

文乃の方が主人公に惚れる要素があったんですよね、作中でも語られているんですが。
それだけに、ちょっと紗良の方にそれがないので、メインヒロインっぽくない印象が私の中にはありましたねぇ(汗)
まぁ、紗良もある意味では主人公を最初から視線の件で特別視してたとも言えるのかな…。

そこら辺が弱いのが、個人的には少し物足りなさがありましたが、ヒロインたちは魅力的ですし、キャラクターが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 逆転した世界は美少女ハーレム天国!? レビュー


逆転した世界は美少女ハーレム天国!? (ぷちぱら文庫Creative 157)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、性欲(精力)が強いのが取り柄なくらいの男子学生です。
毎日のように悪友らとHな話で盛り上がるくらいな日常だったのが、気づくと一変…。

何故か、男子よりも女子の方がHな話で盛り上がる様になっていたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 下川 久美」(しもかわ くみ)
  • 石山 未央奈」(いしやま みおな)
  • 筒井 夏菜」(つつい かな)
がいます。

久美は、主人公のクラスメートです。
クラスだけではなく、校内の誰もが憧れる清楚な女生徒として人気の存在です。

未央奈は、下級生の女子です。
可愛らしいギャル娘として、学校で知られている存在でもあります。

夏菜は、上級生の女子です。
凛とした雰囲気を持った礼儀正しい性格の持ち主です。


夏菜に関しては、名前の読みの正解が分かんないですね…。
キャラ紹介ページでは、「なつな」読みなのですが、作中の振り仮名は「かな」でしたので(汗)
うーん、もう好きに読めばいいかと思います(汗)

久美の苗字もキャラ紹介ページでは「しもやま」になってましたね、川なのに山って(汗)
…こういうチェックの甘い所が、ぷちぱら文庫のダメな所なんですよねぇ。

ストーリー展開


展開的には、気づいたら、男子じゃなくてクラスの女子がHな話を臆面もなくする様になっていたって流れですね。

元々、主人公はスケベな性格だったので、日々、クラスの男子たちとHな話題で盛り上がっていました。
まぁ、そんな普通な男子生徒だった訳ですが、そんな日常がある日を境に変わってしまったのです。

これまで主人公のH話に乗ってくれていた友人たちが、全く乗ってくれなくなったのです。
それどころか、そんな話をするなんてと軽蔑される始末(汗)
しかし、逆にこれまで主人公たちの話に引いていた女子たちがH話にノリノリに…。

まるで男女の価値観が入れ替わったかの様…。

そんな中、主人公は男子なのにHな話題もノリノリと、クラスで評判になり、憧れの存在である久美に誘われるがままに関係を持つ事に…。
久美と付き合い出す事になった事で、更に主人公の名前は校内に広がり、他の女性たちからアプローチをかけられてしまう事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。

女性陣がHに対して、積極的になっているので、ヒロインたちはかなり肉食系になっていますねぇ。
真逆だと、最初からギャル娘な未央奈なんて、普通になっていそうな感じですが、それは逆じゃないみたいですね、都合良い事に(汗)
でも、全員、未央奈含めて男性経験はないんですけども、かなり積極的にHを求めてくる事になりますね。

本来なら、童貞を卒業したい男子って感じなんですかね? ノリ的に(汗)

主人公もそれまで毎日自慰を日に何度も繰り返していた程の精力がある訳ですが、そんな彼がタジタジになるくらいですからね(汗)
まぁ、女性陣のHにかける意気込みに押された感じでしょうか。
なので、序盤辺りは割と主人公が女性陣の積極性に押されてHに至る展開が多い印象がありますね。

勿論、それで終わる主人公ではないので、徐々にHにも慣れていく事もあり、女性陣を相手にしても主導権を取られない様になりますね。
逆にヒロインたちは、主人公との行為に感じ入る事となり、その快感の虜になり、メロメロになっていく事に。
所々では、各ヒロインたちの心情描写が描かれている場面があり、彼女たちなりの主人公への想いなどが描かれていますので、感情移入しやすくなっているかなと思います。

正直、それを入れても若干、弱く物足りない感じは否めませんが、無いよりはマシですね。
Hな興味からが関係の発端なだけに、どうしても恋愛色が弱くなるのは仕方ないかなとは思いますしね(汗)
同じクラスの久美はまだしも、他のふたりは本当にそこからの接点による出会いしかないだけに、H寄りになるのは当然ですしね。

そのため、やや久美の描写が気持ち優遇されているかな?
他のふたりは、セフレでもOKだからって迫ってくるくらいだったしね(汗)


…なんですが、個人的には少し物足りなさも。
確かにヒロインたちが積極的に迫って来ますけども…、それだけだとちょっと弱いかなぁ。
もっと極端でも良かったんじゃないかとは思うんですよね、逆転した世界であるならば。

逆転していない他の作品と比べると、さほど差は感じないんじゃないかと思うレベルなので、ちょっと大人しかった気はしましたね。


細かい指摘ですが、序盤で主人公はまだ普通だった頃に友人らとのH話で、一度でいいからアナルを舐めながら手コキして欲しいって発言しているんですが、作中ではそんなシーンないんですよね。
一度でいいから、してもらいたかったんじゃないの?(汗)

そもそも、ヒロインが積極的ではあったものの、フェラなどの行為に関してはむしろ他作品よりも少ない方だと思いましたからね。
本番行為が大半である反面、ヒロインから主人公をフェラや手コキなどで射精させる場面は少ないのも、積極的なはずなのにどこか物足りなさを感じる結果に繋がっているのではないかと思いますね。


終盤では、それまで個々とのヒロインの行為でしたが、ようやく3人一緒になってのハーレム展開になります。
ローションまで持参してきての、3人によるローションプレイなどが描かれていましたね。
この時、パイズリとかの展開があっても良かったかな、欲を言えば皆、巨乳だし(汗)

そういや孕ませなどの展開はなかったですね、作品的にありそうだけども。

挿絵


挿絵は「ひなづか凉」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ!?」以来ですかね。

しっとりと色気がありつつも、可愛らしさがある絵柄ですね。
下級生の未央奈も含めて、皆、大人びた姿な印象がありますね。
そんな彼女たちが積極的に迫ってアプローチしてくれるんですから、たまりませんね♪

この学校の制服なんでしょうけどコスプレっぽいと言うか…、あんまり制服らしくなかったデザインで印象的でしたね。
胸の開き具合とか、もうHな事するためのデザインじゃないかと思う様なデザインに見えてくる(汗)
逆転する前から、こんな制服だとしたら、女子恥ずかしくて着れないんじゃ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、逆転した女性陣たちとHをするだけの話でしたね。
何でこんな事になったのかは分からないままで終わる、相変わらず投げっぱなしなストーリーですが、その分H最優先な展開なので、そこら辺が気にならなければ問題ないかなとは思いますね。

しかし、名前の件もなんですが、他にもミスが目立ったのが残念ですね。
石山未央奈との初Hの際に、主人公はこの時点では名前の未央奈ではなく、苗字の石山って描写で描かれているんですが、いきなり下川久美の下川って表記になっているんですよね(汗)

石山との行為中なのに、隣の行で下川がビクビクと背中を震わせるって…(汗)

後、石山未央奈と下川久美が主人公を巡ってケンカするんですが、後で下川久美が主人公に「下川さんと張り合ってごめん」って謝っていますね…、自分と張り合ったんですかね?(汗)

せっかくの作品が、こういうミスで台無しになるのは勿体ないですね(汗)

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ぷちぱら文庫 最強の孕ませオナホ騎士団 巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム レビュー


最強の孕ませオナホ騎士団 ~巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 247)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ニートで童貞な男性でしたが、いきなり急死(汗)
そんな主人公でしたが、気づけば異世界で貴族の跡取り息子として転生する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リエレッタ
  • セラフィーナ
  • エドナ
  • サンドラ
がいます。

リエレッタは、名家のお嬢様で王国の騎士としても戦っている女性です。
生真面目で強気な誇り高い性格で、主であるセラフィーナに絶対的な忠誠心を捧げています。
そんな性格のため、だらけた性格の主人公を嫌っています。
最強の孕ませオナホ騎士団

セラフィーナは、王国の姫です。
清楚でお淑やかな性格の持ち主であり、国の窮地により騎士として前線に出る事に。
最強の孕ませオナホ騎士団

エドナは、帝国の騎士を統べる女騎士将軍です。
剣の腕も立ち、指揮官としての能力にも長けた存在として、部下からの信頼も厚いです。
勝気でクールな性格の持ち主です。
最強の孕ませオナホ騎士団

サンドラは、周辺国に次々侵略を仕掛けている帝国の皇帝です。
高慢で自己中心的な性格の持ち主であり、他国民はもとより自国民も物扱いしています。
最強の孕ませオナホ騎士団

ストーリー展開


展開的には、ダメなニート人生だった主人公が異世界に転生する事になる流れですね。

主人公は、不細工でこれまで定職にも就かず(就けず?)、引きこもり生活なニート男性です。
そんな彼は、不摂生が祟ったのか、いきなりの心臓発作だか何かで急死する事に(汗)
…雑すぎるでしょ、この始まり方(汗)

事故ったりするくらいしかパターンないから仕方ないのかな。
結局のところ、それまでの人生なんて今後に活かさないですからね、大抵は。

まぁ、そんな訳で突然死んでしまった主人公でしたが、気づけばそこは見知らぬ場所に見知らぬ人たち。
そう、主人公は死んだ後にどこかの異世界の、貴族の家の跡取り息子として新たな生を受けたのでした。
新たな人生をやり直す、そう決意したのでした。

そして、時は流れ…、またも成長した主人公の状況は以前と変わりませんでした(汗)
残念な事に、この世界でも不細工に生まれた主人公は、貴族の息子と言う、それなりに大きいはずなアドバンテージをも活かせず、相変わらず女性とは無縁の生活をしていたのでした。

更に、現在の状況は主人公にとっても危機でした。
現在、主人公の王国は侵攻してきた帝国との戦いによって、疲弊し、貴族である主人公ですらも徴兵し、戦わなければならない状況だったのです。
転生しても、別に剣の腕が立つ訳でもない主人公にとっては、戦場など地獄そのもの。

ただ命惜しさに逃げ隠れるしかなかった訳ですね。

そんな戦況に大きな変化が起きたのは、その後でした。
王国の未来を絶つため、帝国の皇帝であるサンドラの魔法で、王国全ての男性の生殖能力が失われてしまったのです。
しかし、転生した存在であるのが影響したのか、何故か唯一、主人公だけがその影響を受けずに普段通り勃起したのです。

更に王国から逃げようと、金目の物目当てに宝物庫を物色した主人公は、魔導書を手にいれるのですが、その力がとんでもないもので、敵無しな効果だったため、唯一勃起する主人公は、魔導書の力で女性陣を自分の物にしようと考える事となる流れですね。

…正直、転生要素って必要ですかね? これ(汗)
後は、従来の巨根シリーズと同じ流れで、巨根に物言わせてH三昧っていつも通りの流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他には、母乳要素などがありますね。

やはり、これまでの巨根シリーズ同様のノリ、流れに沿った印象ですかね。
主人公に決して好意的ではなかった女性陣と、強引にHする状況を作って、後は巨根に物言わせるスタイル(汗)
後は、もう巨根の味にメロメロになった女性陣が主人公にご奉仕しまくる流れですね。

相変わらず、女性陣はそれぞれ初回の行為が見所ですね。
この時しか、抵抗したり、反抗の意思を見せる場面はありませんからねぇ(汗)
初回の行為後は、すっかり主人公の巨根の前に骨抜きになってしまって、自らの立場も捨てて、ひたすら肉棒に媚びる様になりますからね。

そっちの時間の方が圧倒的に長いので、序盤のツンケンしてた頃の言動が懐かしいくらいですよね(汗)

巨根シリーズらしいぶっ飛んだシチュエーションでの行為も色々ありますね。
馬代わりに女性陣に乗って(挿入して)走らせたり、衆人のいる前での大々的な行為やまんぐり返しの状態で壁に固定されたり(汗)
まぁ、困った事にそれを別に女性陣が嫌がっていないってのが、また主人公(肉棒)への心酔っぷりが窺えますね(汗)

中盤で、女性陣が妊娠してお腹が大きくなった状態になったのは、少し意外でしたね。
タイトルに孕ませってあるので、あるのは分かってましたが、思ったよりも早かったかなって。
まぁ、このシリーズの主人公は、妊娠しててもやる事は遠慮がないので、いつも通りですけどね(汗)

妊娠してお腹だけではなく、胸も成長して大きくなった女性陣は、ビュービュー母乳を噴き出す様にもなって、余計に主人公の責めも激しくなりますね。
彼女たちも、今までの威厳も何もない下品な台詞をバンバン口にして、はしたなく絶頂の声を上げる様は圧倒されますねぇ。

毎回の事ですが、主人公がヒロインにかける言葉が酷いですよね、中々聞いた事無い様な罵り方よね(汗)
そんな言葉が、彼女たちには余計に興奮を煽るご褒美と化しているのが何とも…(汗)

終盤では、全員交えたハーレム展開になりますね。
まぁ、甘々イチャラブって感じよりも、肉欲重視な展開なのが、このシリーズらしいですね♪
ヒロイン4人同時なので、余計に濃ゆい展開になっていて、臭い立ちそうな状況になっていますよね(汗)
母乳やら精液、愛液やら入り混じってね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「石井彰」さんが手がけています。
巨根シリーズでは、お馴染みの名前ですね。

今作でも、アヘ顔や舌をだらしなく突き出した姿などは、安定の仕上がりですな♪
個人的には、アヘ顔手前な快感でトローンと惚けた表情が結構好きですねぇ、まだ可愛らしさも残っているしね(汗)
でも、あんまりなかったですね、挿絵では大抵アヘってて(汗)
最強の孕ませオナホ騎士団

パイズリは、あんまり描写もなかったですけども、挿絵の効果もあって中々見応えありましたね。
妊娠して胸も大きく張って、母乳を出しつつパイズリする様はいやらしさがありますね♪
まぁ、その際もパイズリフェラしつつ、目がアヘ気味になっているので、胸よりそっちの方に目線が行くけども(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、従来の巨根シリーズらしい展開ですね。
なので、新鮮味はないものの、シリーズが好きであれば安定して楽しめる仕上がりになっているかと思います。

…内容は、シリーズで大差がないだけに、最終的にはヒロインの見た目とかで判断になるのかなぁ(汗)

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ぷちぱら文庫 魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! レビュー


魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! (ぷちぱら文庫Creative 155)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の前に突然現れたのは、褐色の肌をした人間離れした女性の姿でした。
何とそれは、魔界の女王であり、偶然にも主人公は彼女を呼び出してしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サタナキア
がいます。

サタナキアは、主人公が呼び出してしまった魔界の女王です。
魔界の女王と呼ばれるだけあって、女王様的なオーラを持った存在であり、その力は絶大なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が偶然にも魔界の女王であるサタナキアを呼び出してしまう流れですね。
…どんな偶然だ(汗)

元々の原因は、主人公の行動にありました。
主人公の祖父は、考古学者であり、蔵には様々な価値があるのか分からない物がゴロゴロしているんですね。
んで、主人公はたまたま蔵で見つけた一冊の本に目を奪われたのでした。

それは何故か、表紙に描かれていた褐色の美女の絵に食いついたから。
そして、そのまま自慰してしまい、射精に至ってしまったんですね(汗)

しかし、その放たれた精液が本にかかってしまった事で、それを元にしてサタナキアを召喚してしまったらしいんですね。
本来は、血液で召喚するらしいんですが、今回は精液だったと…(汗)

それに激怒するのは、召喚されたサタナキアでした。
精液で召喚の契約を結んでしまう事となった事で、精液を力の源にしなければいけない身体となってしまったんですね。
そのため、精液がないと魔界の女王と言えども、命を維持できないという事態になってしまったのです。

これに狂喜乱舞したのは、主人公(汗)
そりゃ、自分の精液を与えるという名目で美女とH三昧という思春期男子としては夢の様な話になった訳ですからねぇ。
こうして主人公は、主人公を毛嫌いするサタナキアを救うためという大義名分を得て、Hしまくって、更に彼女を孕ませようとする流れですね。


…いやぁ、かなり強引な展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、サタナキアとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所としては、サタナキアとの行為ですね。
当然ですが、序盤、彼女は主人公に対して決して好意的な印象を抱いていません(汗)
まぁ、いきなり召喚して、挙句にHしないといけないとか女王としてはプライドが許さないでしょうからねぇ。

そんな彼女相手に、彼女の魔力を回復させるという大義名分でHをする事になる訳ですね。
勿論、彼女だって魔力が尽きて果てたくはない訳ですから、仕方ないってのは理解はしていますけど、納得いくかは別問題ですもんね(汗)

それだけに行為中、以外の場面でも、彼女は主人公に対して視線で射殺すくらいに罵倒してくる事になりますね。
まぁ、実際は主人公が倒れた場合、契約をしている彼女までも倒れてしまうだけに、危害を加える訳にはいかないんですよね。
つまりは、どんなに殺意をぶつけられても実行される事はないんですね。

なので、主人公はサタナキアからどんなに罵られても、何も気にせずに行為に臨む事ができるという訳ですねぇ。
タイトルに睨まれながら~ってありますが、彼女にできる事はせいぜい睨んで罵る事しかできない訳なので、そういう女性を相手に半ば強引にHして、快楽に堕としていく事になりますね。

そのため、ちょっとツンデレが入っている感じに近いニュアンスを楽しむ事ができますね♪

サタナキアは、魔界の女王な訳ですから、そんな相手に見合う男がいなかったのか、男性経験がないんですね、実は。
そのため、興奮で荒ぶった主人公との行為では、主導権を奪われてしまい、初めての行為による快感などの衝撃に打ちのめされる事になりますね♪
実際、主人公の方がHでは主導権を握り続けているので、余計にサタナキアとしては憎まれ口くらいしかできない訳ですな。


印象的だったのは、お尻にかなり反応する所ですね。
まぁ、魔界の女王様ですから、プライドが高いってのは当然でしょうし、相手は人間って事でかなり辱め、屈辱を抱いている訳ですね。
それなのに、そんな自分が主人公にお尻を弄られたり、アナルセックスをされたりする事で、彼女のプライドはボロボロ…。
でも、そんな事が馬鹿らしくなる程にお尻で感じてしまう自分がいるという、相反する感情に翻弄される様は女王ではなく、ひとりの普通の女性ですね。

しかし、孕ませってあるだけに中出し展開が多いかと思ったら、意外とアナルセックスも多かったなぁ。

終盤に近付くと、サタナキアの感情にも変化が…。
素直でない憎まれ口は相変わらずですが、それでも序盤に比べれば大分違うくらいに分かるレベルで、デレてきていますね♪
主人公との行為にも素直に応じ、はしたない姿をさらけ出すようになりましたね。
…はしたない姿は、以前からか(汗)

終盤では、サタナキアが妊娠し、お腹が大きくなった状態での行為もありましたね。
この頃になると、もうすっかり厳しさが消えて、穏やかな母の顔が見える様になりますね♪
まぁ、腹ボテ状態のままHすると、母の顔は消え、相変わらずな乱れっぷりを見せてくれますが(汗)


気になったのは、主人公の描写ですね。
リアルドリーム文庫の童貞主人公の様な飢えた獣っぽいですね。
行為中の台詞が、Hに夢中なのか馬鹿っぽい喋りなのが、ちょっとねぇ…(汗)
行為以外の場面では、まだマシになるんですけどねぇ、エロい事になると我を失う系かな。

挿絵


挿絵は「タカツキイチ」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

濃い目で描き込まれた絵柄が印象的ですね。
挿絵でも、迫力のある濃厚な絵柄で描き込まれており、濃厚な行為描写を楽しむ事ができます。

特に今作のヒロインであるサタナキアは、褐色の女性なので、余計にこの濃い目の絵柄との相性は良いですね。
トーンで仕上げられた褐色の肌は、余計に行為の迫力やいやらしさを増して感じさせてくれますね♪
表紙絵などのカラーの方が、褐色の具合は強くて、中の挿絵ではそれよりかは少し落ち着いた色味ですね。

肉感的でダイナミックな行為描写に加え、サタナキアの目の中がハートマークになっているのも見所のひとつですね。
個人的には、ハートマークになると本来の瞳の可愛らしさや感情が見えにくくなるので、普通の瞳も見たかったとは思いましたが(汗)

耳がエルフ耳みたいに長かったり、牙があったりなど、やはり美人だけども人間ではないんだなと感じさせますね。
そんな女性を好き勝手しているってのが、征服感も刺激したりしてたまりませんね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔界の女王様を相手にHしまくって、イチャラブ孕ませる内容でしたね。
…まぁ、タイトル通りですな、うん(汗)

逆に言えば、本当にそれしかないとも言えますが、良くも悪くもブレない展開なので、行為のボリューム感はありましたね。
ヒロインのサタナキアの様な褐色のヒロインが好みであれば、余計に楽しめるのではないでしょうか。

個人的には、主人公のキャラ描写が感情移入しにくくて、微妙だったかなぁ…。
大概、強引でとにかく勢いだけでやってたし、私にはあまり魅力を感じない主人公のが勿体なかったですね(汗)
まぁ、魔界の女王とHしようとするなら、これくらいじゃないと成り立たないか(汗)

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