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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-08-11ぷちぱら文庫
裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ! (ぷちぱら文庫 327)posted with amazlet at 19.08.11蝦沼ミナミ パラダイム (2019-08-09)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら原作は、同人作品みたいですね。主人公は、男子校で女性に縁のない男子学生です。そんな彼は、H好きで男性を誘う、とある女性の噂を耳にする事に…。その噂を聞いた主人公は、噂の女性...

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2019-08-10ぷちぱら文庫
SSガチャで創り出す、憧れ彼女と学園ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 220)posted with amazlet at 19.08.10環方希 パラダイム (2019-08-09)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、スマホゲームが趣味な普通の男子学生です。そんな彼は、ある日ゲームから見知らぬ...

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2019-07-28ぷちぱら文庫
巨乳孕ませ温泉 〈湯の村は〜れむ滞在記〉(ぷちぱら文庫 326)posted with amazlet at 19.07.28須々木鮎尾 パラダイム (2019-07-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子大学生です。従姉で医学者の「知美」(ともみ)に連れられ、とある村に。そこで知り合った3人の美女たちと、子作りをする事となる展...

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2019-07-01ぷちぱら文庫
姉ちゃんのススメ ~お姉ちゃんのイタズラ性生活~(ぷちぱら文庫 323)posted with amazlet at 19.07.01橘トラ パラダイム (2019-06-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、学園で人気の「時雨」(しぐれ)と友達になる事に。それをきっかけに、主人公の周りの姉「藍衣」(あい)...

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2019-06-18ぷちぱら文庫
メイドinウィッチライフ! −館で始まるHな魅了性活−(ぷちぱら文庫 320)posted with amazlet at 19.06.18望月JET パラダイム (2019-06-14)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼いころから謎の現象に悩まされている男性です。そんな彼は、この現象を解決してくれる魔法使いを探して放浪していました。遂に名高い魔法...

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2019-06-16ぷちぱら文庫
弟の恋人が昔調教した元カノだった(ぷちぱら文庫 319)posted with amazlet at 19.06.15午前央人 パラダイム (2019-06-14)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。調べたら、同人コミックのノベライズ作品だそうで。人気なのか続編もあり、どうやら今作はその両方をまとめた内容っぽいですね。主人公兼ヒロイン「葵」(あおい)は、現在、付き合っている恋人と順調交際中...

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2019-06-03ぷちぱら文庫
黒獣 〜奉仕国家黙示録〜(ぷちぱら文庫 321)posted with amazlet at 19.06.03田中珠 パラダイム (2019-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。…って、黒獣ってだいぶ昔にありましたよね? レビューした記憶あるし。リメイクなのかなって思ったら、原作版は続編にあたる2のノベライズ作品らしいですね。ちょっと紛らわしい...

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2019-05-22ぷちぱら文庫
巨乳エルフ母娘催眠(ぷちぱら文庫 316)posted with amazlet at 19.05.22布施はるか パラダイム (2019-05-17)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エルフの国でエルフっぽくない特徴を持つ存在として、忌み嫌われている存在です。しかし、たまたまエルフの国の王女の危機を救ったものの、逆に襲撃犯として誤解され殺さ...

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2019-04-30ぷちぱら文庫
シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)posted with amazlet at 19.04.30男爵平野 パラダイム (2019-04-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ドスケベな男子です(汗)そんな主人公には、姉と妹がおり、ふたり仲良く生活してきました。そんな中、親が再婚する事で、一気にふたりの義理の姉妹が出来る事にな...

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2019-04-11ぷちぱら文庫
監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)posted with amazlet at 19.04.11布施はるか パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。人気シリーズの3作品目ですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ベアトリス・クシャナ」「キラ・クシャナ」がいます。ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は...

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ぷちぱら文庫 裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ レビュー


裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ! (ぷちぱら文庫 327)
2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら原作は、同人作品みたいですね。

主人公は、男子校で女性に縁のない男子学生です。
そんな彼は、H好きで男性を誘う、とある女性の噂を耳にする事に…。

その噂を聞いた主人公は、噂の女性の出没するとされる路地裏に向かい、噂の女性「サーヤ」と出会う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サーヤ
がいます。

サーヤは、明るくH大好きなギャルです。
特に女性に縁のない童貞男子が好物です。

ストーリー展開


展開的には、女性に縁のない主人公が噂のサーヤと出会う流れですね。

あんまりよく理解していないかもしれませんが、今作のヒロインであるサーヤは元々は、原作となる同人作品のヒロイン、と。
んで、その娘がまさかのVtuberとしても、ツイッターでも実際に活動している存在らしいですね(汗)
…凄い時代だなぁ(汗)

でも、YouTubeのチャンネルを見たら、今年開設してまだ動画2本しかなかったけれども(汗)
そう考えると、まだ新米Vtuberといった所でしょうか?

まぁ、今作のサーヤに関しては、このVtuberとかの要素は何一つないですけどね。
そりゃ、そうですよね、実体のないVtuberとHなんて出来ないもんね(汗)
あくまでも、今作のノベルの中では現実に存在するHな女の娘ってだけなので、Vtuber云々は無関係です。

話は戻って、主人公は女性とは縁遠いモテない日々だった訳ですが、知り合いからとある噂を聞く事に。
とある路地裏に、童貞男子を食っちゃう女性が出没って内容だったんですね。

そして、後日に噂の路地裏に来た主人公は、そこでサーヤと出会い、念願の童貞卒業する事に♪

こうして、主人公は時間とお金(無料ではない模様)の許す限り、ちょくちょく彼女との時間を過ごす事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、サーヤとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがありますね。

やはり今作の見所と言えば、サーヤとのH三昧な展開でしょう。

サーヤは、上記にもある様に未経験の童貞男子が大好物なんですね(汗)
しかし、人間は慣れる生き物な訳で、いかに童貞でも関係を持って、女性経験を積む事で慣れていく訳ですね。
そのため当然ですが、童貞感が次第に薄れていく事になり、サーヤの興味も同じく薄れていく事に。
同じ相手とは長く関係を持たないんでしょうねぇ。

そんな彼女にとっては、主人公は新たに現れた童貞らしい童貞だった訳ですな♪
そんなサーヤに導かれるままに、童貞卒業する主人公。

これでサーヤとは、お別れって訳ではなく、彼女とはその後もちょくちょく会ってHする関係に(お金はかかるけども)
なので、恋愛関係とかそういう雰囲気ではないですねぇ。

ちなみに、サーヤは主人公みたいに関係を持っている男性は多々おり、所々で他の男性陣との行為も垣間見る事が出来ます。
まぁ、サーヤから見ても主人公の肉棒はかなり立派な物らしく、そういう意味では主人公は現在、彼女のお気に入りでもありますね。

この様に経験豊富な彼女ですので、基本的には彼女が主導権を握る様な感じですね。
ですが、次第に主人公も回数を経る度に、少しづつ持ち前の肉棒と精力、体力を活かして、彼女を絶頂させる事も増えてきますね。

何だかんだ、彼女も結構感じやすい所があるんですよね。
なので、思わぬ主人公の反撃、攻撃にかなりはしたない大声を出して激しく感じ入ってしまう姿も印象的です。
思わず照れ隠しな台詞を言ったりする辺りは、彼女の素が垣間見えて可愛らしいですね♪


中盤以降は、特に主人公の成長が著しくて、サーヤをドンドン感じさせる事も珍しくないくらいに。
挿絵でも彼女の感じ入っている表情が、それを如実に物語っており、より行為の迫力、勢いを感じさせるものになっていますね。
元々、立派な肉棒に有り余っている体力、そして経験を得た事で、かなりゴリゴリ攻め立ててきますしねぇ。

これ、経験豊富なサーヤだから普通に感じるけれども、あまり経験のない娘が相手だったら壊れちゃうんじゃ…?(汗)
そういう意味では、出会うべくして出会ったふたりだったのかもしれませんな。

挿絵


挿絵は、「きろめ」さんが手がけています。
原作版を手掛けているご本人なので、クオリティーはお墨付きですね。

可愛らしくも色気、いやらしさを感じさせる表情などが見所ですね。
後、何と言ってもあの爆乳も目を引きますよね。
タイトルにもある様にMカップという、日常生活に支障が出そうなサイズ感はド迫力ですねぇ(汗)

まぁ、人によってはあんまり大きすぎると逆に興奮しないって人もいるかも?
でも、表紙絵での胸の大きさとMカップのタイトルを見れば一目で分かる事だから問題ないとは思いますけどね。

これだけの胸なので、コスプレ姿も全部凄い事に…。
衣装を着ている姿の方が、逆にいやらしく見える様な気がしますねぇ(汗)
ビキニ姿やチア衣装、ホルスタイン柄の衣装だったりと、これでもかと爆乳を見せつけてくれます。

行為中は、瞳の中にハートマークが入っているのもポイントかな?

挿絵数:21枚

総評


全体的には、色々と変わった作品だなという印象ですかね、作品としての形という意味で。

まぁ、話としてはH三昧なお話だったので、それは目新しさはないですけれども(汗)
その分、分かりやすく明るくH三昧な内容だったので、H目的だったら問題ないクオリティーに仕上がっていますね。

個人的には、結局、サーヤのプライベートな事が見えないままだったのが、少し気になったかな。
彼女は、自分の事は何も語ろうとはしないんですよね、単に聞かないだけかもしれませんが。
もっと彼女のそういった部分などが語られていたら、もっと良かったんじゃないかなとは思いましたね。

肉体関係は持つけれども、そういった部分は誰にも見せないという事なんでしょうかね、これはこれで彼女らしいのもしれませんが。

そんな中で、ラストの展開はちょっとした余韻を感じさせるもので終わっており、中々良い感じ♪
このままの関係が続くのか、また今後、別の何か違う形に変わっていくのか。
そんな想像をさせてくれる締め方だったのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 SSガチャで創り出す、憧れ彼女と学園ハーレム! レビュー


SSガチャで創り出す、憧れ彼女と学園ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 220)
2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、スマホゲームが趣味な普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日ゲームから見知らぬ特典を知らされる事に。
それは、謎の効果があるガチャ権(初回無料)。
そのガチャの効果が何と現実にも反映される事に気づいた主人公は、高嶺の花だった女性陣にその効果を向ける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 七崎 智紗都」(ななさき ちさと)
  • 竹谷 愛友美」(たけたに あゆみ)
がいます。

智紗都は、学生会会長を務める上級生です。
凛とした雰囲気で男女人気の高い存在でもあります。
真面目な性格で、交際などはまだ早いと抵抗を感じる程、貞操観念の強い所があります。

愛友美は、主人公のクラスメートです。
明るく誰とでも分け隔てなく接する性格で、こちらも男女人気が高い存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がスマホゲームで怪しげなガチャ権を得た事で、高嶺の花だった女性陣に近づく流れですね。

主人公は、平均的な男子学生で、これといった目立つ所もない生徒。
そんな彼の密かな趣味は、スマホゲーム。
と言っても、課金をしないで配布される分で地道に楽しむスタイルだった訳ですね。

そんな彼の元に一通のメールが。
内容は、プレミアムガチャへのご招待というものでした。
しかし、結構プレイしているはずの主人公も、そんなガチャがある事は初耳でした。

ネットで調べても、そんな情報は見つからず、詐欺を疑うものの、どうやら初回だけ無料で2回目以降は有料のガチャらしいと判明し、詐欺ではないと判断する事に。
ちなみに2回目以降のガチャは、1回1万円と異常な設定金額(汗)

まぁ、初回は無料だからと利用してみると、ガチャで獲得したカードはこれまでのプレイでは見た事がないものばかりでした。
何か、ゲームの役に立たなそうな効果のカードっぽいものばかり…。
しかし、それは間違いだったのです。

何と、このカードの効果は現実の人間相手に効果を発揮する事ができる代物だったのです(汗)
試しにクラスメートの愛友美に、一緒にランチが出来るカードを選択すると、本当に昼ご飯を一緒に食べれたんですね。
…まぁ、確かに地味なカードですな、有料のカードの効果としては(汗)

こうして、カードの効果が本物だと理解した主人公は、有料ガチャ引きまくって、憧れの存在だった女性陣をモノにしたいと行動する流れですね。


行為への流れの感じは、催眠物に近い感じですかね?
催眠よりもカードがなければ無理だったり制約が催眠よりも多いですので、万能ではないですけどね。
話の都合上、使えないカスカードは出てこないんで、結局の所は都合の良い展開ばかりですが(汗)

まぁ、確かにガチャ爆死でダブりまくったランチカードで女性陣とランチだけしまくる展開とかされても困るんですけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありましたね。
でも、あまりこういった行為は少な目でしたね、登場が。

やはり今作の見所は、ガチャで得たカードによる行為展開ですよね。
様々な効果のカードを利用して、ふたりの女性陣との行為を狙う事になりますね。

ちょっと気になったのは、主人公が思ったより暴走気味だった事かな(汗)

最初から、カードの効果で姿を周りに認識できなくするって効果を使って、いきなり授業中の愛友美の身体を弄るってやり過ぎ(汗)
もっと好かれる様な行動をカードを使ってやっていくのかと思ってただけに、いきなりの暴走にビックリ(汗)
結局、愛友美には当然好かれる事なく、憎まれる始末…。

まぁ、この時は、超レアカードの効果で、当日の記憶を消すって離れ業で、解決してまた一から仕切り直しになった訳ですが…。
消すなら、もっと身体を弄るだけではなくて最後までやっておけば良かったって後悔する辺り、世に放ってはいけない奴の臭いがします(汗)

一応、フォローすると分からなくもないですけどね。
普通の男子生徒がいきなりある程度の制約はあるものの、高嶺の花の女性陣と関係を持てるって事で暴走するってのは。
それでも、中盤辺りの思考が悪人のそれでしたがね(汗)

女性陣も主人公がどういう方法かは分からずとも、何か自分たちにしているのは理解していますが、抗えない状況に変わりなし。
彼女たちからしたら、好きでも何でもない主人公と行為をする事になるのだから、たまりませんわな(汗)
特に、愛友美からは結構な憎まれる事に…。

先輩である智紗都には、割と主人公も丁寧?なんですけどねぇ。
若干、愛友美には雑な気が(汗)

まぁ、途中である出来事が起こった事で、少し状況に変化が。
これで主人公や女性陣にも様々な変化が起こり、関係性にも変化が生じる事になりますね。

何か、ここら辺から主人公への悪感情が若干女性陣も次第に薄らいでいくんですよね。
…正直、これまでの主人公の行為がチャラになるとは思えないけどなぁ、主人公補正?(汗)
確かに、これまでの行為でも快感自体は感じてはいましたからね、全く苦痛だけだった訳ではなく。

ここら辺から関係性が変化し、時には女性陣からの積極的な展開も垣間見える様に。
印象的だったのは、先輩である智紗都がカードの力を使って、大人の姿になっての彼女主導での女教師プレイなんかも♪
カードは、主人公じゃなくても使えるので、こういう展開もある訳ですね。

もっと女性陣が率先して使って主人公を戸惑わせるような展開があっても良かったかもしれませんね。
誰でも使えるんだし(汗)

終盤では、ヒロインふたりを交えてのハーレム展開になりますね。
この頃になると、カードはあまり関係なくなっていきますね。

挿絵


挿絵は「さき千鈴」さんが手がけています。

繊細な描線で、可愛らしい絵柄が特徴的ですね。

どう表現したら良いのか分かりませんが、あまり主線が目立たないんで、独特な印象がありますね。
それも相まって色味も線も淡く、柔らかい仕上がりになっており、また独特な雰囲気を感じられます。

表紙絵よりもモノクロの挿絵で見た方が、何か独特の雰囲気があっていやらしく見えるかな。

一部、上記の行為にも書きましたが、カードの効果で大人に成長した姿の智紗都も描かれていましたね。
スーツ姿で、女教師になりきっての教師プレイは、見所ですね。
欲を言えば、愛友美にもやって欲しかったなぁ…、彼女は特に童顔ですし(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、若干、主人公のキャラが暴走気味のスタートだったので、どうなるかと思いました(汗)
何とか丸く収まって良かった…かな?(汗)

まぁ、何故どこの誰が何のために、こんな事をしたのかって所は何一つ明らかにされないままでしたね。
この手のストーリーでは、いつもの事ですな、納得いく説明できる訳ないし(汗)

そこら辺が気にならなければ、問題なく楽しめるかなと思いますね。
個人的にはもう少し甘さを期待していたけれども、何も接点も発展もあり得ない関係性からだから、こうでもしないとねぇ(汗)
ハーレムだから、もうひとりくらいヒロインいても良かったかなとも思いましたが…。

ちなみに、あとがきで今作がデビュー作ではありませんが、前作を覚えている人はほぼいないと書かれていますが…。
多分、それって、今は亡き「ヴァージン文庫」の事ですかね?
あのレーベルも、フワッと自然消滅したなぁ…(汗)

ヴァージン文庫のレビューは、こちら(8年前のレビューで古いけれども…)
ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 レビュー

ぷちぱら文庫恒例の誤字脱字の多さも健在でしたね(汗)

「ガチャにつぎ込んでい。」とか、アソコの事を「おままこ」とか書いてあったのは苦笑い(汗)
まぁ、そのままだったら、多分ブログNG食らうので書けないですけども(汗)

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ぷちぱら文庫 巨乳孕ませ温泉 レビュー


2019年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子大学生です。
従姉で医学者の「知美」(ともみ)に連れられ、とある村に。

そこで知り合った3人の美女たちと、子作りをする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鹿島 志津」(かしま しづ)
  • 志鷹 羽月」(しだか うづき)
  • 牛木 優菜」(うしき ゆうな)
  • 犬養 知美」(いぬかい ともみ)
がいます。

志津は、村で唯一の温泉宿の女将です。
子宝の湯として人気だった、この宿の温泉も今は寂れています。
穏やかで面倒見の良い性格の持ち主です。
巨乳孕ませ温泉

羽月は、村の神社で巫女をしている女性です。
子宝の源泉をご神体として代々守っています。
武道などの有段者でもあり、凛々しい性格の持ち主の一方で、男性に不慣れな面も。
巨乳孕ませ温泉

優菜は、村で農家と雑貨屋を営んでいる女性です。
おっとりのんびりした性格の持ち主で、間延びした口調が特徴的です。
巨乳孕ませ温泉

知美は、主人公の従姉です。
研究員でもあり、現在不妊治療の研究をしています。
今回、主人公を連れ、かつて子宝の湯で有名だった村に調査のため訪れる事に。
巨乳孕ませ温泉

ストーリー展開


展開的には、主人公がある村の女性陣と子作りをする流れですね。
…急展開!(汗)

そもそも、主人公がとある村に来たのは、従姉であり研究員の知美に連れてこられたから。
彼女は、不妊治療を研究しており、その一環でこの村を訪れる事にしたのでした。

この村は、かつて子授かりの湯と呼ばれる温泉が有名であり、その効果で多くの観光客を呼び込んでいた村なんですね。
しかし、20年ほど前から、この村の温泉に異変が…。

子作りに効果があった温泉の効能が消えてしまったらしいんですね。
これと比例するかのように、観光客の足も遠のいてしまい、村はかつての賑わいから遠い状態に。
結果、この村も少子化に陥り、今では若い女性は数える程になってしまった、と。

知美は、この原因を調べれば、村の温泉も元の姿を取り戻し、自身の不妊治療の研究にも役立つはずと、やって来た訳ですね。

調査のため、その温泉の源泉を調べる事になったのですが、ここでアクシデント。
源泉の底を潜って調査していた主人公が、溺れてしまったんですね。

潜ってって…、私は単純なイメージで源泉=高温みたいなイメージあったんですけども、ここは普通に冷たいみたいですねぇ。
ザックリ調べたら、温かいのを温泉、冷たいのを冷鉱泉って呼ぶみたいですね、へー。

それはさておき、溺れてしまった主人公は、一緒に来ていた知美以外の村の女性3人によって助けられる事に。
知美は、泳げないらしいので中には入らなかった模様(汗)

しかし、この事が後に大きな変化に繋がる事に…。

実は、源泉を調査していた際に主人公たちは濃度の高い源泉を浴びてしまった事で、身体が強い発情を示す事態に(汗)
この事から、主人公は源泉を浴びた女性陣と関係を持つ流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり、見所は源泉に触れた女性陣の発情具合でしょうか(汗)
長年、子授かりの湯としての効能があっただけに、それを浴びた事で主人公含めて、女性陣の身体は大きく反応する結果に。

この疼きは、自慰だけでは収まる気配もなく、男性の精を浴びないと中々熱が引いていかないみたいですね。
男性である主人公もまた同様に発情しており、普段以上に肉棒を張り詰めさせ、強い精力を発揮する事になりますね。
まぁ、種を出さないといけないから、精力がないと続きませんしね、これは(汗)

こうして、発情状態にある女性陣と、次々と関係を持ち、中出ししまくる主人公。
勿論、これはマズイとは頭では理解していますが、何だかんだ流される男ですよ、うん(汗)

少子化以前に、年頃の女性が少ないこの村の特殊な事情もあり、全員との子作りを認められる事になるんで、もう気にしなくてOKですな(汗)

女性陣の関係も、従姉の知美以外は全員この村の出身な訳ですから、それぞれの性格はよく理解しており、何だかんだ良い関係になっているので、修羅場にはなりません。
まぁ、相手が行為をし過ぎない様に釘を刺しての牽制といったものはありましたが(汗)

この女性陣の中で、異質なのは従姉の知美ですね。
彼女は、唯一、村の女性ではなく、主人公の身内であり、源泉を他の女性陣程浴びていないんですね。
でも、彼女とも関係を持ちますけども(汗)
巨乳孕ませ温泉

この内容だと別に主人公が好きではなくても行為をし、子作りに~と感じる人もいるかもしれませんね。
念のため、女性陣には主人公に対して好意はあります、どの程度かはあまり見えないですが(汗)

一応、関係を持って、後で全員と夫婦関係となってから、主人公が好きって口にしている場面はあります。
でも、正直な所で言えば、それもちょっと弱いかなとは感じますねぇ。
もう少し好意に対して、個々のヒロインを掘り下げてくれればと思うんですが、ヒロイン4人分って事もあり、難しかったですね(汗)

子作りメインな話ゆえに、行為中心の展開ですし、どうしても感情面での描写は薄いってのは感じましたね。
原作版では、どれほどあるのか分かりませんが、原作版だとしても作品のカラー的にそんなでもなさそうですが(汗)

終盤では、全ヒロインが妊娠し、お腹が大きくなっている状態での行為も見所ですね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「りゅうき夕海」さんが手がけています。

可愛らしくてHな女性陣が魅力的ですね♪
タイトル通り、皆巨乳の持ち主でもありますね。
まぁ、あまりその立派な胸を活用する様な場面は少なかった気がするのは勿体なかったかな。

ここの村の女性、子作りの効果はなくなったかもしれませんが、巨乳になる効果はありそう(汗)
巨乳孕ませ温泉

終盤では、妊娠して大きくなったお腹も見れますが、巨乳っぷりに目が行くので、あんまり目立たなかったかも(汗)
元々、ダイナマイトボディでムチっとした肉感なのも相まって、お腹にばかり目がいかないってのもあるかもしれませんね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵数:22枚

総評


全体的には、大体タイトルで想像付く通りの明るいノリな展開でしたね。

特に本命ヒロインがおらず、全ヒロインとの孕ませHを堪能できる内容に仕上がっていましたね。
その分、どうしても個々のヒロインの掘り下げは正直、物足りなさというかアッサリしている感は否めなかったかな。

実際、あとがきで原作との違いは、色々簡略化されている事とありましたので、結構端折っているっぽいですね。
まぁ、ヒロイン4人だし、仕方ないんでしょうけどもねぇ。
簡略化って、要は内容が薄いって事なんじゃとは思いましたが(汗)

特定の本命ヒロインがいないので、巨乳な女性陣と子作りハーレム三昧が好みならば、より楽しめると思いますよ。

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湯の村は〜れむ 〜巨乳孕ませ温泉滞在記〜

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ぷちぱら文庫 姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活 レビュー


2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、学園で人気の「時雨」(しぐれ)と友達になる事に。
それをきっかけに、主人公の周りの姉「藍衣」(あい)などの女性陣が主人公に迫って来る展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 夏野 藍衣」(なつの あい)
  • 神谷 青葉」(かみや あおば)
  • 夏野 詩子」(なつの うたこ)
  • 松永 時雨」(まつなが しぐれ)
がいます。

藍衣は、主人公の姉で喫茶店のマスターでもあります。
とにかく弟の主人公を溺愛しており、悪戯やスキンシップを仕掛けています。
独占欲が強く、これまでも主人公に悪い虫がつかない様に暗躍していました(汗)
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

青葉は、主人公の隣に住む幼なじみのお姉さんです。
昔から主人公をからかったり、こき使っていますが、実は大好きで幼なじみから進展する機会をうかがっていた所があります。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

詩子は、主人公の父親の再婚相手で主人公と藍衣の義理の母でもあります。
藍衣からは結婚当初から敬遠されており、主人公とも藍衣からガードされているため、家族の愛に飢えている所があります。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

時雨は、主人公のクラスメートです。
学園でもかなりの人気者ですが、告白されても誰とも付き合っていません。
主人公とは、何故か友達になる事に。
基本的には落ち着いた性格ですが、主人公の前では元気の良い面を見せます。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

ストーリー展開


展開的には、主人公が時雨と友達になった事をきっかけに他の女性陣から迫られる流れですね。

これまで主人公は、女っ気のない人生を送って来たんですね。
…まぁ、正確には姉の藍衣以外との女性って意味ですね(汗)

これまで主人公は、主人公大好きな姉の藍衣から常にガードされてきたんですね。
主人公に近寄る女性陣を全部排除してきたと…(汗)
なので、かろうじて接点があるのは、義母の詩子、幼なじみの青葉くらいだった訳ですね。

この3人から主人公は三者三様の愛され方をする訳ですが、主人公としては相手にして疲れるばかり…。

そんな中、主人公たちの状況が一変するきっかけが。
発端は、主人公が友人たちとの罰ゲームをかけた勝負で負けた事でした。
その罰ゲームの内容は、クラスの人気者の時雨に告白しろというものでした(汗)

時雨は、結構男子から告白を受けているみたいですが、これまで全員の告白を断ってきました。
主人公は気が進まないものの、どうせ断られるだろうと思っていたのですが…。

時雨の反応は、やはり断られてしまったのですが、何と友達ならOKという返答が。
流れで、友達になる事になった主人公ですが、いきなり親しげな態度になった時雨に困惑。

困った事にそんな場面を姉の藍衣に目撃されてしまったから、さぁ大変(汗)

当然、主人公を溺愛する藍衣は、関係を持ってしまったんじゃないかと大騒ぎする事に…。
そんな強すぎる主人公への愛情で突き動かされ、藍衣は主人公がまだ清いのか股間を確認する暴挙に(汗)

青葉も時雨の存在を知り、積極的に迫って来る流れですね。

Hシーン


Hシーンは、藍衣と青葉との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、素股、尻コキなどがありますね。

見所は、やはりふたりの女性陣(藍衣、青葉)との行為ですかね。
ふたりとも主人公にとっては姉の様な存在ですね。

ふたりとも主人公を狙っているだけに、これまでお互い牽制してきた歴史があったのです(汗)
しかし、ある意味で均衡を保っていたこの状況が時雨の存在によって、刺激され、動き出した訳ですね。

ふたりともアプローチの仕方は若干違いますが、基本は押し倒してくる実力行使(汗)
まぁ、主人公も相手が相手だから全力で拒めていない所はありますけどねぇ。
性格は若干アレですが、ふたりとも女性としての魅力に溢れたスタイルの持ち主ですし、そんな相手が迫って来るのだから、どうしても拒む力は弱々しいですね。

ちなみに中盤くらいまでは、本番行為はありません。
それ以外のフェラやパイズリ、素股などでの射精はありますので、それ程不満はないとは思いますけどね。
ここまでしてしまえば、本番行為は時間の問題ですよね(汗)

これまでの行為は、どちらかと言えば女性陣が積極的に行う展開が主。
そのため、主導権は彼女たちにあり、主人公は受け身な訳ですが、本番行為ではさすがに反応が違いましたね。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

特に青葉は、普段は勝気な面が印象的なんですが、いざ行為となると恥じらいを見せてたりと乙女な面も垣間見せていますね♪
こういうギャップに弱いですね、自分は(汗)

ふたりと関係を持ったことで、更に主人公を巡る戦いはヒートアップし、行為を重ねていく事になりますね。
遂に一線を越えちゃったから、後はもう止まらないですよね(汗)
まぁ、藍衣と青葉は昔からの付き合いですし、ライバルでもあり友人でもありますしね、多分良い関係なのかな…?(汗)


残念だったのは、行為の相手にも書いていますが、藍衣と青葉しかいなかった事ですね。
義母の詩子、友達?の時雨は、一切そういった場面が描かれていません。
まぁ、どうも原作版も特に時雨の扱いがかなり悪い模様らしいんですよね、きっかけになった存在なのに(汗)

なので、殆ど序盤以降は話に絡むどころか、登場すらも…(汗)
あくまでも姉物として考えた方が良いかもしれませんね。

終盤は、ふたり一緒になってのハーレム展開?に。
まぁ、この時点だとどちらが主人公を独占するかという争いの真っただ中なので、ハーレムというかは…(汗)
ダブルパイズリやダブル尻コキなど、何だかんだ息の合った?行為をしてくる事に。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「choco-chip」さんが手がけています。

美麗な絵柄で色気ムンムンなのが、年上の姉ヒロインとの相性ピッタリですね♪
スラっとしているのに、胸は凄い立派なのがまた凄いですねぇ。
パイズリしてと言わんばかり(汗)

上記にもある様に姉ふたり以外との行為はないので、詩子、時雨の行為絵がなかったのが残念ですねぇ。
まぁ、挿絵どころか存在が次第に…(汗)
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

挿絵数:23枚

総評


全体的には、良くも悪くも姉、幼なじみ姉のふたりに振り回される話だったかな(汗)
本当にそれだけだったので、話としてはベタというか、新鮮味は正直ないですね。

また主人公も、基本姉たち(女性陣全員)には強く出ない、出れない?ため、全体的に振り回される事に。
終始、そんな感じで女性陣が主導権をもっているため、そこら辺が気になる人もいるかもしれませんね。
主人公も、ふたりのどちらを選ぶ事が出来ずに行くため、余計にね(汗)

もう少し、普通のHが絡まない甘い場面とかエピソードが見たかったですね。
このふたりは結構ぶっ飛んでいるって訳でもないですが、主人公が絡むとすぐいやらしい方向に傾くから…(汗)
そんなHなお姉さんたちとの展開が好みであれば、楽しめるかと思いますよ。

原作PC版
姉ちゃんのススメ~お姉ちゃんのイタズラ性生活~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2019-02-28)


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姉ちゃんのススメ 〜お姉ちゃんのイタズラ性生活〜

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ぷちぱら文庫 メイドinウィッチライフ! レビュー


2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼いころから謎の現象に悩まされている男性です。
そんな彼は、この現象を解決してくれる魔法使いを探して放浪していました。

遂に名高い魔法使い「サマンサ」の情報を聞き、彼女の元を訪ねる主人公。
彼女の館に住む事になったものの、彼女の3人の弟子から迫られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アリサ・フォーレルロッゾ
  • ユエル・ユニエット
  • リリアナ・エチスン
がいます。

アリサは、サマンサの弟子のひとりです。
元気で明るい努力家で行動派なキャラクターの持ち主でもあります。
何故か初対面の主人公に対して、最初から好意的に接してきます。
メイドinウィッチライフ!

ユエルも、サマンサの弟子のひとりです。
魔法で世界征服をもくろむ、残念な頭の持ち主です(汗)
尊大な口調をしていますが、結構すぐボロがでます。
メイドinウィッチライフ!

リリアナも、サマンサの弟子のひとりです。
おっとり穏やかな性格でしっかりものなのですが、魔法は失敗ばかり。
怒ると怖いらしいです(汗)
メイドinウィッチライフ!

その他には、3人の師匠であるサマンサ、その自称ライバルのニーナもいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公を悩ませる現象を解決するために魔法使いの館に住むも、そこで女性陣に迫られる流れですね。

そもそも、主人公が悩まされている現象…、それは謎の女性絡みのトラブルでした。

何故か、女性の近くにいくと、女性の身にHな事態が起こるという(汗)
勿論、主人公が女性陣にちょっかい出した訳ではなく、全くの無関係。
まぁ、ラッキースケベと内心喜んでいたのは内緒(汗)

とは言え、そんな事態が頻発したら、笑えなくなっていった訳で…。
まぁ、原因は不明でも主人公の傍で頻発したら、避けられる事になり、居場所がなくなっていったんですね。
家族にもこれ以上迷惑をかける訳にもいかず、主人公は家を出て、この現象を解決する手段を探しに出た訳ですね。

そして、遂に高名な魔法使いサマンサの噂を聞いた主人公は、彼女と会い、主人公の謎の現象は呪いのせいだと。
解除のために彼女の屋敷に住む事になり、主人公は屋敷に住むサマンサの3人の弟子とも知り合うのですが、何故か弟子のひとりのアリサから妙に初対面から親しくされる事に。

そんなアリサに積極的に迫られる中、それを受けてか他のふたりの弟子も迫って来る流れですね。

あ、このアリサたちの行動は、例の呪いとは違います。
サマンサの力で彼女たちには効かないらしいです。

Hシーン


Hシーンは、3人の弟子たちとの行為が描かれています。
サマンサ、ニーナのふたりは何も無かったですね、そもそも原作版であるのか分かりませんが。

行為的には、手コキやパイズリ、素股などがありますね。

やはり魔女の弟子たちとの行為が見所ですねぇ。
てっきり主人公の「呪い」によって、Hな行為にもっていく様な流れなのかと思いきや…。
上記にある様に、3人にはサマンサによって無効化されているため、呪いからのハプニング展開からのHはないという(汗)

…絶対、ラッキースケベな流れでHなのかと思うよね? この設定だと(汗)

これまた意外なんですが、行為に至る流れは主人公主導ではないのが特徴なんですね。
実は、3人の弟子たちはサマンサからある魔法を授かっており、これを主人公に使ってくるんですね。

その魔法とは、魅了魔法。
これをかけられちゃうと、主人公は身体の自由もきかなくなり、女性陣の都合よい行動をとる様になるんですね。
…これは魅力なんですかねぇ、操り人形化というべきな気もしますが(汗)

まぁ、これを結果的には3人からかけられちゃう訳ですが、その経緯は全員異なります。
最初から好意的に接してくるアリサ以外は、ちょっとそのニュアンスは違いますね。
でも、アリサ以外のふたりも、関係を深めていく中で主人公に好意を抱いていくので、逆に最初から大好きオーラなアリサよりも感情移入しやすい気もしなくないですねぇ(汗)
メイドinウィッチライフ!

なのでザックリ、ヒロインとの行為の前半は魅了魔法がきっかけからの行為。
後半が、魔法云々関係ない純粋な好意から生じた行為展開になっていますね。

まぁ、序盤の行為だと全体的に主導権はヒロイン側にあるため、異なるアプローチが見れるのは見所でもありますけどね。
リリアナだと彼女の母性によって、主人公が子供化(口調がばぶー)してのある種の赤ちゃんプレイじみた展開も(汗)
勿論、後半部では主人公も自分の意思で動ける様になっているので、主人公から積極的に行動したりといった流れも出てきます。

後は、皆、巨乳揃いなせいか、パイズリシーンが全員分あるのが良かったですね。

残念ながら?終盤近くになると、メインヒロインに絞った展開になっていくため、本命以外の存在感は薄れる事に…。
まぁ、ハーレム物じゃないので仕方ない事ではあるんですけどねぇ。
その分、本命ヒロインとの関係を楽しめると解釈しましょう(汗)
メイドinウィッチライフ!

上記にもある様にサマンサとニーナとは行為がなかったんですが、どうやら原作版もHシーンはないっぽい?
軽く調べたら、原作版は3人の弟子それぞれの個別ルートのみっぽいので、なさそうですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一葉モカ」さん、「鈴音れな」さん、「梅鳥うりり」さん、「蒼瀬」さん、「遊丸」さんが手がけています。

今作の舞台は、魔女のいる世界観なのでファンタジー色が強いのも特徴ですね。
全員、あの特徴的な魔女の帽子をかぶったりと、可愛らしい印象が強いですね♪

そういや師匠のサマンサだけ帽子が黒じゃなくて白いんですよね、恰好もだけど。
意外と、白い魔女姿って新鮮な感じがあって結構悪くないですねぇ。
メイドinウィッチライフ!

魔女の姿のままでの行為が主なので、コスプレ気分も。
まぁ、コスプレじゃなくて本職ですが(汗)
というか、よく考えたら魔女っぽい要素って帽子くらいで服装はメイドなんですよね、これ。
タイトル通りなメイドinウイッチって所ですかね。

常に何かしら身につけているので、全裸ではなくある程度着衣での行為は好きな人にはよりポイント高いのかな?

挿絵数:24枚

総評


全体的には、まったり穏やかな雰囲気を楽しめる内容でしたねぇ。
実際、主人公の呪いも、正直大怪我する様な物でもないですし、あんまり悲壮感や緊迫感はなかったかな、と。

それに魔法って言っても、基本は魅了魔法なくらいなので、攻撃魔法で魔法バトルみたいな話ではないですしね。
なので、可愛らしい女性陣とのやり取り、Hを楽しめる内容に仕上がっており、気軽に読める作品でしたね。

メインヒロインを絞る内容なので、どうしても選ばれなかったヒロインが終盤空気になるのは、お約束ですかね(汗)
最近は、全員一緒なハーレム的な作品も増えているだけに、ちょっと寂しさも感じますが。


あとがきにもありますが、もう少しヒロインたちを掘り下げたかったみたいですが、ページ数で断念と。
…今作に限った事ではないですが、もう少し文庫にあったボリューム作品のノベル化をした方が良いんじゃないのかな(汗)

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メイドinウィッチライフ! ‐館で始まるHな魅了性活‐

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ぷちぱら文庫 弟の恋人が昔調教した元カノだった レビュー


弟の恋人が昔調教した元カノだった(ぷちぱら文庫 319)
2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

調べたら、同人コミックのノベライズ作品だそうで。
人気なのか続編もあり、どうやら今作はその両方をまとめた内容っぽいですね。

主人公兼ヒロイン「」(あおい)は、現在、付き合っている恋人と順調交際中。
しかし、彼に紹介された彼の兄は、以前自分と付き合っていた男だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 弓倉 葵」(ゆみくら あおい)
がいます。

葵は、女子学生です。
基本的には真面目なものの、遊びにも熱心な今時の娘です。
惚れっぽい面があり、男性経験もそれなりに豊富です。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

ストーリー展開


展開的には、葵が交際中の彼氏の兄が以前付き合ってた男だったという流れですね。
…うわぁ、結構気まずい状況ですねぇ(汗)

実際、葵にとっては気まずいどころの話ではありませんでした。

今付き合っている彼氏は、弟にあたり、その兄は以前付き合っていた男…。
その兄との交際期間は、葵にとって忘れたい過去でもあったんですね。

当時、恋に恋するお年頃だった頃に運悪く出会ってしまったのが、彼氏の兄だったんですね。
自分よりも年上で、恋愛経験(性経験)が豊富な兄に言葉巧みに言い寄られてしまったのが運の尽き(汗)
異性との交際に舞い上がる娘を扱うのなんて、遊び人にはチョロイ相手だったのでしょう。

まぁ、ふたりの関係は恋人ってよりも、性欲優先での付き合いになるのは、容易に想像がつきますよね(汗)
実際、当時は兄の家で行為三昧のただれた日々を過ごしてきており、葵はすっかり経験豊富に…。

こんな兄ですから、恋人らしい事など行為くらいしかなく、最終的に葵は別れを決意し、離れたという経緯があったんですね。


それから時間が経過して、何人か交際を経験した葵。
以前の失敗を踏まえて、今回付き合ったのが、その兄の弟というのだから皮肉な話ですね(汗)
お約束で、兄弟だけれども性格、性欲など真逆ってパターンですね。

弟である彼氏とはまだ付き合い始めで、初々しい状態。
まだ関係を持っていない中で、いよいよこれから…って時に兄と再会(汗)

当然、兄は葵にちょっかいをかけてくる事になり、過去の事を彼氏にバラされたくないため、兄の要求を拒めない流れですね。


今作は、2部構成になっており、上記が1部で、その後(続編にあたる)が2部になっています。
1部は、兄の要求が1か月間という期限があり、それまでの話。
2部は、新たに関係を要求されてしまい、またも従う事になるお話です(汗)

Hシーン


Hシーンは、葵の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがありましたね。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、嫌々ながらも兄との関係を続ける事になる所でしょうかね。
この年頃の娘にしては中々経験豊富な葵ですが、その発端はこの男からですからね(汗)
当時の行為三昧な日々は彼女の身体にバッチリ刻み込まれてしまっていた訳ですね。

その後、別れてからも他の男性相手と付き合って、行為は行っていたものの、兄との行為程には感じる事ができなかったのです。
別れた理由のひとつに、このままでは身体が快感の虜になってしまうという恐れも含まれていたのが本当の所だった、と。

そんな経験豊富な兄なので、かつて付き合ってた葵の身体をあっという間に快感で蝕んでいく事に…。
皮肉にも別れて2年ほど経過している葵の身体は、当時よりも女性らしく成長し、余計に快感に溺れだしていく事になりますね。
まぁ、弟の彼氏との付き合いはまだ清い交際だったから、余計にギャップがありますねぇ。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

兄との関係が始まると共に時を同じくして弟である彼氏とも遂に関係を持つ事に成功。
まぁ、それは全く描かれておらず、後でそうだったと描かれている程度ですが(汗)
当然、兄弟行う行為は全く別物であり、葵は全く違う行為に応じ続ける事に。
とは言え、いきなり彼氏に兄に仕込まれた性技を披露する訳にもいかないので、彼氏に合わせた対応をしていますけどもね。

行為も彼氏はしっかりゴムありで、兄は中出ししまくりという(汗)
彼氏がゴム越しに射精している奥には、兄に中出しされた精液がたっぷり溜まっているってのが何とも言えませんねぇ。
彼氏と行為をしていても、そのため彼女はどこかで兄との行為を行っているのではないかと錯覚を覚える事も。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

後半になると、より兄からの要求、行為の内容はエスカレート。
家の中だけだったのが、屋外にも範囲を広げる事も…。
まぁ、家の中でも弟のベッドで行為するとか十分アレでしたけどねぇ(汗)

海に出かけて、知らない若い少年たちの前で行為を見せつけたり、流れで少年たちの肉棒をフェラさせたり(汗)
殆どそこら辺は描写なかったですが。

その他では大胆にも、同じ場所で別の作業に夢中になっている彼氏の後ろで話だけ適当に合わせつつ、葵との行為に至ったりとやりたい放題(汗)
兄は兄でこの状況での行為に強いスリルを感じるんでしょうねぇ、葵もまた同様に。
葵の場合はスリルを越えて恐怖に近い心理状態かもしれませんが、それが結果として行為の強烈な快感に結びついてしまう事にもなりますね。

終盤になると、葵もより貪欲に行為を求める様になり、時には兄がそれに若干戸惑う程に(汗)
と言っても、そんなシーンはごくわずかですが、珍しいシーンなので印象的でしたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原作は「今ゾン」さんが手掛けています。

原作版がコミックなので、ページによってはそのままコマ割りされたものが使われていたりするのも特徴ですね。
当然、展開が挿絵のコマと同じ台詞になっている場面もあったりで、何か新鮮ですねぇ。
コミックなので、台詞、効果音などの描き文字などの表現で、また普通の一枚絵とは違う雰囲気に仕上がっています。

1ページ丸々使う挿絵はあまりなくて、半ページ分とかが多かったかな?
どうしてもコミックから流用しようとすると、そうならざるを得ないページもあるでしょうしねぇ、苦労が見えますね(汗)
弟の恋人が昔調教した元カノだった

やはりコミックなので、行為の状況だったり葵の乱れっぷりも良く伝わるので、見応えがありますね。
彼氏と兄との絡みの差なども見所ですね。

一部では若干アヘ顔チックな表情もあるので、苦手な人は注意かな。

挿絵数:72枚(枚というか箇所かな?)

総評


全体的には、まぁ、タイトルで言いたい事は全部言っている内容でしたな(汗)
寝取られじゃなくて、寝取りな内容なのかな、どちらかと言えば。
話の内容、展開自体は、良くあるベタな流れで新鮮味はないですが、それだけに生々しかったですね。

気になる読後感ですが、個人的にはそれ程ヘビーには感じなかったですかね。
比較的読みやすい印象がありましたね、H度との塩梅が良いんじゃないのかな、と。

兄の存在も、思った程、憎たらしいキャラではなかったのも影響しているかなぁ…。
まぁ、だからと言って良い奴とは絶対言えませんがね、弟の彼女に手出しているんだから(汗)

絵柄とシチュエーションが好みであれば、問題なく楽しめる作品かなと思いますよ。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

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ぷちぱら文庫 黒獣 奉仕国家黙示録 レビュー


2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

…って、黒獣ってだいぶ昔にありましたよね? レビューした記憶あるし。
リメイクなのかなって思ったら、原作版は続編にあたる2のノベライズ作品らしいですね。
ちょっと紛らわしいですねぇ、ノベルにも2って入れれば良いのに(汗)

過去の黒獣のレビューは、こちらからどうぞ
Pumpkin novels 黒獣 レビュー
Paradigm novels 黒獣 レビュー

…2010年の作品のレビューなので、見直したら今以上に雑な記事ですが(汗)
今や亡きパンプキンノベルズ版まであるし、時代を感じますなぁ。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イリス・アルケーディア
  • アストリット・フラメル
  • セラフィーナ・レナトゥス
  • コハク
  • メル・メル
  • ミスティオラ・アーテー
  • エレオノーラ・ベルン
  • ラドミラ
  • ルカ
がいます。

イリスは、神聖アウレリア王国の姫です。
剣技にも優れ、軍の統率力も高い姫将軍と称されています。
誇り高く情に満ちた性格であり、奉仕国家の存在には強い反発心を抱いています。
セラフィーナには、素直な感情を見せます。
黒獣 奉仕国家黙示録

アストリットは、魔法士団領の代表です。
さっぱりとした性格の持ち主で、多くの弟子たちから敬愛されています。
黒獣 奉仕国家黙示録

セラフィーナは、王国の神殿に棲む伝説のハイエルフです。
女神の生まれ変わりとされ、女神の力を受け継ぐとされている存在です。
争いごとは好まない性格ですが、奉仕国家を世界の危機と捉え、戦闘を決意。
黒獣 奉仕国家黙示録

コハクは、フクスヴァルト公国の代表です。
狐人族の長であり、密偵組織の長でもあります。
弟が奉仕国家に囚われています。
黒獣 奉仕国家黙示録

メル・メルは、商業都市連合国家の総帥代行を務める少女です。
商人としては非常に優秀な一方ですが、冷静さを欠いた喜怒哀楽がはっきりした性格の持ち主です。
黒獣 奉仕国家黙示録

ミスティオラは、エルドニア王国の姫です。
貴重な存在である純潔のダークエルフでもあります。
黒獣 奉仕国家黙示録

エレオノーラは、奉仕国家の教会に所属する女性司教です。
司教という立場ゆえ、奉仕国家内でも男の毒牙にかからない稀有な存在でもあります。
奉仕国家内で虐げられている人々を救うため奔走している、奉仕国家最後の良心と称されています。

ラドミラは、奉仕国家を掌握している淫魔です。
元は、一介の娼婦でしたが王の寵姫になり、篭絡させ玉座を得た存在です。
傲岸不遜でわがままな性格の持ち主で自分の快楽を最優先しています。
黒獣 奉仕国家黙示録

ルカは、主人公に仕える騎士団員のひとりです。
人とダークエルフのハーフであり、幼い頃に主人公に救われた過去があります。
それゆえに主人公のためならと強い忠誠心を持っています。
黒獣 奉仕国家黙示録

ストーリー展開


展開的には、奉仕国家で先陣を切って敵を排除、女性たちを集める主人公が、奉仕国家全てを手に入れようと目論む流れですね。

そもそも、奉仕国家ってのは、前作の主人公がやりだしたとんでもない考えですね。
侵略した国々の女性陣全てを男に性的奉仕を行わせる存在として考えた訳ですねぇ(汗)

今作は、前作の百五十年後くらいの設定みたいですね。
前作の主人公が建国した「奉仕国家」は、未だに繁栄を続けていたのでした。
まぁ、エロはいつの世も不滅ですからなぁ(汗)

そして、現在。
この国の頂点に立つのは、圧倒的な魅了の異能を持つラドミアが実行支配している状態でした。
女帝として、享楽に耽る日々を送り、自身の欲望を満たすために近隣諸国に攻め込んでは、国の糧であり贄である女性たちを狩り、略奪を繰り広げていたのでした。

まぁ、当然こんな暴挙を許す訳にはいかない近隣諸国を中心とし、多くの国が団結し、反奉仕国家掲げる「神聖同盟」なる同盟を立ち上げる流れに。
他国にしたら他人事じゃないですもんね、いつ自国が侵されるか分かったもんじゃないし。

そんな同盟軍の勢いは、奉仕国家をも圧倒し始め、次第に奉仕国家を追い詰める事にまで…。

そこに現れたのが、奉仕国家の騎士団長である主人公。
実質的な権力者のラドミラの命を受け、抵抗する同盟軍を各個撃破していく主人公にはある野心が。

抵抗する同盟軍の女性陣を手中にするだけではなく、いずれは国家の頂点に位置するラドミラまでもを物とし…。
自身が、国家の頂点に立つという野望のために行動を開始する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作の見所は、やはりこれだけいるヒロイン数でしょうか。
…それはつまり、個々のボリュームが少ない事を意味しますけども(汗)

前作同様にヒロインの国を陥落させたら、そこのヒロインを辱めて、堕とす流れの繰り返しですねぇ。
その時が、一番のヒロインのピークでもあるのがね(汗)

これまた前作同様に、主人公が全ヒロインの相手をする訳ではない点も注意でしょうか。
今作でも、ヒロインによっては因縁のある男(逆恨みなど)がおり、それらがヒロインを辱める様な流れがあるんですね。
なので、それらのヒロインは、主人公との行為が描かれていませんので注意ですね。

中には、ゴーレムに肉棒が生えて射精までしたり(汗)


ちなみに、今作で(ノベル版)主人公が相手をするヒロインは…。
イリス、セラフィーナ、ミスティオラ、ラドミラ、ルカの5人ですね。
その中で、更に複数回行為があるのはイリス、セラフィーナ、ラドミラ、ルカですかね。

イリス、セラフィーナ、ラドミラは割とメイン所ですからねぇ。
その他大勢なヒロインに比べれば、複数回行為で優遇されているかなと思いますが、本人たちは嬉しくはないか(汗)

女神の力を持つ、ハイエルフのセラフィーナも結構出番が多めでしたね。
まぁ、彼女が実質敵の総大将みたいなものですしね。
清らかなエルフの彼女も、主人公を始めとして魔物(触手)との行為を経て、ドンドン穢れ淫らに…。
黒獣 奉仕国家黙示録

ラスボスであるラドミラも、実質終盤だけの登場ですが、それなりに描かれていますね。
まぁ、行為までの経緯は何ともアッサリとした印象で肩透かし物でしたが(汗)


今作の主人公、性欲自体は結構な強さと肉棒を持っているんですが、野望のために動いているせいか、別にムラムラしたから行為に~って感じではないですからねぇ。
あくまでも、それを相手を堕とす手段として用いているという感じですし。
それゆえに、どうしても行為に熱があまり感じないと思う人もいるかもしれませんね。

反対に主人公以外の男性陣は、私怨とか性欲直結の感情でヒロインを狙うので、余計にそう感じるかも。

全ヒロインで一番出番がなかったのは、コハクでしたねぇ。
最初の行為すらもなく、終盤にその他のヒロインたちと一緒になって男たちの相手をさせられているだけだったので、見せ場すら…(汗)


今書いた様に、終盤ではヒロイン全員一緒になって、国の男たちの相手をさせられてしまう乱交展開に。
ここでも主人公は参加せず、高みの見物ですので、余計に乱れた感じが出ていますね。
でも、意外だったのは主人公の側近なルカまで、そこに参加していた事ですね。

てっきり主人公だけに相手をするのかと思ったんですが…。
まぁ、良くも悪くも主人公のルカへの感情はそういう事って事なのかな?(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「日陰影次」さんが手がけています。

日陰影次さんは、前作版も手掛けているので違和感なく百五十年後の世界観を描いていますね。
これで全く違う世界でやってたら、別の人がやっても良かったかなとは思いますけどね、今回は続編なので。

どのキャラクターも魅力的ですが、あえてなのか前作とのキャラと似た感じのタイプが多かった様な(汗)
まぁ、姫騎士だったり、エルフだったりどうしても似ている感じにはなるでしょうし、そんなに気にする様なものではないでしょうが。
凛々しい系、可愛い系と両方のタイプがいるのもポイントですね、やられる事は一緒ですが(汗)
黒獣 奉仕国家黙示録

個人的には、ダークエルフ好きなのでミスティオラは結構好きなんですが、大した出番が(汗)
コハクに比べれば、十分優遇されていますけれども、もう少し話に絡んで欲しかった気がしないでもない(汗)
まぁ、大概のヒロインは単なるやられ役止まりですからねぇ…、仕方ないんですが。

主人公の側近のルカは、ハーフエルフですが、主人公に忠実な所が可愛らしいですね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、本当に前作の続編らしいと思う内容だったかな。
まぁ、さすがに前作は処分してしまい、手元にはないですが、過去のレビューとか薄っすら残る記憶で(汗)

どうしても似た世界観(未来の世界ですし)で、多数のヒロインや似た展開、構成となれば、正直新鮮味は薄いかなと。
主人公のタイプも、前作の主人公の再来みたいな感じになっているのも、また同じようなタイプにしたのもちょっとねぇ。

…そもそも、前作の原作版から8年経って今頃、続編を出そうと思ったのかってのも疑問ではありますが(汗)

まぁ、8年も経過すれば前作を知らない新規の人もいるでしょうから、まず今作から入るってのもアリではありますけどね。
今作のヒロインが好みならば、楽しめるかなとは思いますね。
ノベルでは優遇されていない女性陣も、多分きっと出番があるはず(汗)

ノベルとしての評価では、当然ですが、この人数はちょっと厳しかったですね…。
文庫1冊でヒロイン9人は無茶ですよ、そりゃ(汗)

そもそも、ノベル化するのに向いていない作品だったのが勿体ないな、と。
…かと言って、2冊構成でやる様な内容じゃないしねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 巨乳エルフ母娘催眠 レビュー

巨乳エルフ母娘催眠(ぷちぱら文庫 316)
布施はるか
パラダイム (2019-05-17)

2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エルフの国でエルフっぽくない特徴を持つ存在として、忌み嫌われている存在です。
しかし、たまたまエルフの国の王女の危機を救ったものの、逆に襲撃犯として誤解され殺されかける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アルミア=アグラリエル
  • エフィルディス=アグラリエル
  • ナルルース=ルィンヘン
  • ディネリンド
がいます。

アルミアは、王国の姫のハイエルフです。
名君として名高い母、エフィルディスを持つゆえに、自分にも重圧を感じている節も。
それゆえに、自他ともに厳しい言動が多くなり、高慢と捉えられる事も。
巨乳エルフ母娘催眠

エフィルディスは、王国を治めるエルフの女王です。
他種族のエルフとの争いを終わらせた存在であり、名君でもあります。
巨乳エルフ母娘催眠

ナルルースは、ダークエルフです。
かつてはハイエルフと対立していた関係でしたが、エフィルディスの治世で関係が改善。
その事もあり、現在は女王の守護騎士としての立場にいます。
忠義心が強く、誇り高い性格の持ち主です。
巨乳エルフ母娘催眠

ディネリンドは、自らを魔女と称する存在です。
奔放な性格の持ち主であり、何かの目的で、主人公に接触する事に…。
巨乳エルフ母娘催眠

ストーリー展開


展開的には、主人公が殺されかける流れですね。
…雑な説明!(汗)

事の経緯は、主人公がたまたま王女アルミアに襲い掛かる凶獣を倒した事でした。
しかし、護衛を務めるナルルースが後から駆けつけたものの、武器を持ってアルミアの前に立つ不審な主人公を見てしまい、主人公が襲撃犯だと誤解(汗)
アルミアが誤解を解いてくれれば良かったのですが、凶獣の襲撃にパニックとなっており、これが悪い方向に…。

こうして、ナルルースによって、主人公はバッサリ斬られてしまったのです。
助けたのにも関わらず、この仕打ちとは報われない話ですねぇ(汗)

そんな主人公は、謎の魔女を自称するディネリンドによって救われる事に。
その際に、主人公は彼女から様々な事を聞かされるのですが、それは主人公にとって衝撃的な内容ばかりだったのです。


この地は、エルフの女王であるエフィルディスが治める国。
当然、この国は高貴なハイエルフを始めとして、エルフばかりの国なんですね(ナルルースはダークエルフですが)

しかし、主人公の境遇は普通のエルフのそれとは違う物でした。
そもそもが、エルフの男性というのはとても少数で珍しい存在なんですね。
そのため、本来ならば男性な主人公は、それだけでも凄いレアな存在な訳ですが、問題はエルフらしからぬ特徴の数々。
特徴的なエルフの長い耳はなく、身体付きも他のエルフとは違うなど、レアを通り越えて異質な存在として扱われていたんですね(汗)

そのため、居場所を追われてきた主人公は、現在はひとり孤独に生きて来たという経緯があったのです。


ディネリンドから聞かされた主人公の正体…、主人公は、エルフではなく人間だという事。
そう聞かされても困惑するだけの主人公。

まぁ、エルフの社会の中で異質なエルフだと思って生きてきたのが違う種族だったって言うのだから、これまでの価値観が崩れる様な衝撃ですしね。
それに主人公は、エルフであると思ってきたので、そもそもが人間という存在を知らないですからね。

そして、話は、エルフの社会での子作りについて。
当然、エルフも男性と女性が性行為をして、子を作る訳ですが…。
その事は、一部のハイエルフにのみ知る事であり、普通のエルフたちは儀式を行う事で子供が宿るみたいな考えで止まっているんですね。
そのため、大半のエルフは当然ですが性経験もなく、また性行為を獣が行う野蛮な行為という風に認識しているのです。

ディネリンドは、主人公にエルフたちを孕ませて欲しいと言い出す事に。
その際に、とある指輪を授け、主人公は尽きぬ性力と、いわゆる催眠能力を身につけたのでした。
…急に、催眠要素が取ってつけたかのように(汗)

こうして、主人公はエルフたちを催眠で従え、孕ませていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、名もない女性陣たちとの行為も一部ありますね。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがありますね。

やはり今作の見所は、催眠要素ですかね。
まぁ、これがないと王族とかに手出しできないですもんね、仕方ないか(汗)

催眠の効果は、他者を従わせるという、一般的?な効果ですね。
これで主人公は、ヒロインたちを催眠ですぐさま掌握し、女性陣を相手に行為を行う事になる訳ですね。

そのため、基本的にヒロインからの抵抗はありません、すぐ催眠下になるんで(汗)
催眠下にいないのは、協力者なディネリンドくらいですかね。

例外として、ダークエルフのナルルースは、催眠がかかっても意識は残る、例外なキャラクターではありますね。
まぁ、ひとりくらい反抗的な態度のままなヒロインがいないと、盛り上がりませんしね♪
それに言葉こそ毒づけるものの、行動には起こせないため、反応を見るには一番な存在となっていますね(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

子作り目的なので、基本的には中出し展開が多いですね。
意外だったのは、結構な巨乳揃いなのにパイズリ展開が結構終盤近くまでなかった事かな。
フェラは、割と多かった印象があったんですけどね。

見所のひとつでは、アルミア、エフィルディスの母娘との行為もありますね。
結構、このふたりは常に一緒の事が多いので、必然的に行為もふたり同時って展開が多めかな。
エフィルディスは、王女なのでエルフの真実を知っており、当然アルミアを産んでいるので行為も理解しており、対して娘のアルミアは全くの無知なので、全く行為の反応も当初は違っていましたね。
このふたりのギャップ差も見所になっていますね。

元々、優秀な母親に影響されているアルミアなので、ドンドン母親の様に行為への積極性などを見せて来るようになってきますけどね。
でも、最初はこの娘がメインヒロインなのかなって思ってたので、このアッサリ催眠下に陥るってのは少し肩透かしだったかな(汗)
この娘が、一番手応えなかったですね、色んな意味で(汗)


終盤では、全ヒロインを交えたハーレム(乱交?)展開に。
ハーレムって言うと、本人の自意識がないとちょっとニュアンスが違うかなぁって思うので(汗)
まぁ、作中ではハーレムって表現しているので、これもハーレムなのかもしれませんけどね。

これまでにも、母娘だったりとかで複数ヒロインによる行為はありましたけども、4人全員ってのはやはり壮観ですね。

肝心の妊娠後の行為は、残念ながら殆どありません(汗)
挿絵も1枚ありますが、母娘によるダブルパイズリシーンなので、お腹の大きさもあまり目立っていないという(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「huracan」さんが手がけています。
以前、レビューした「巨乳プリンセス催眠」も、そうでしたね。

ぷちぱら文庫 巨乳プリンセス催眠 レビュー

エルフが全員ヒロインなので、エルフ好きにはたまりませんね♪
相変わらず、可愛らしい中にも艶っぽい表情が印象的な絵柄ですね。

個人的には、ダークエルフの褐色肌も魅力的ですね。
ダークエルフってどちらかと言うと、キリっとしたキツイ雰囲気の女性キャラなイメージがありますが、今作もそんな感じですよね。
それゆえに、平常時と行為時とのギャップ差が見所になる訳ですが、平常時の描写はそこそこに催眠下になるため、あまりギャップが見えなかった節も(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

催眠なので、ヒロインの瞳の描写は、光がない瞳も多いですかね。
たまに、何故か普通に瞳に光がある場合もあるんですが、やはり光の有無は印象に大きく影響しますね。
巨乳エルフ母娘催眠

ナルルースは、基本正気なので、表情は喜怒哀楽ハッキリしていますね。
大抵「怒」だけですが(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、催眠って事でもっと重苦しい内容かと思いきや、若干思ったのとは違ったかな?
まぁ、ナルルースに殺されかけたりしたので、復讐心ってのも多少はあったものの、それが全てって感じでもなかったですしね。

以前の「巨乳プリンセス催眠」程、何か目標がなかったので、意外と印象には残らなかったかな、と。

後は、何となくディネリンドが良いポジションでしたねぇ。
これは、あとがきによると、原作版とは主人公との関係性などの設定を変更した影響が大きかったっぽいですね。
その結果、割と印象的な存在になった感がありましたね。
巨乳エルフ母娘催眠

まぁ、最終的にはその他大勢と似たり寄ったりな感じに落ち着きますけども(汗)

割と、あっさり催眠で進行していくので、気軽な感じで読める作品かなと思いますね。
もう少しヒロイン側に沿った視点、心情描写もあれば深さもあってより良かったかなとは思いましたが、原作版はあるのかな?

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巨乳エルフ母娘催眠 (ぷちぱら文庫)
*発売予定日は2019年6月14日です。

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巨乳エルフ母娘催眠 「はい……人間様のオチ○ポを母娘でしゃぶらせていただきます……」

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ぷちぱら文庫 シスパコ Hな甘辛4姉妹 レビュー

シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)
男爵平野
パラダイム (2019-04-26)

2019年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ドスケベな男子です(汗)
そんな主人公には、姉と妹がおり、ふたり仲良く生活してきました。
そんな中、親が再婚する事で、一気にふたりの義理の姉妹が出来る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白鳥 春華」(しらとり はるか)
  • 白鳥 鈴」(しらとり すず)
  • 宮代 鳴海」(みやしろ なるみ)
  • 宮代 つぐみ」(みやしろ)
がいます。

春華は、主人公の姉です。
優しく穏やかで包容力があり、一家の母親の様な存在です。
主人公に対しては、甘えたりと姉っぽくない行動も。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鈴は、主人公の妹です。
恥ずかしがりやで大人しい性格の持ち主ですが、兄である主人公に対しては積極的な面を見せます。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鳴海は、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の姉です。
何とも掴み所のない性格というか、何を考えているのか分かりにくい雰囲気を持っています。
性に関しても、かなりオープンな考え方をしています。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

つぐみも、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の妹です。
主に主人公に対して、小生意気な言動を見せる所がある、小悪魔気質な面が。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ストーリー展開


展開的には、主人公の家族に新たな姉妹が増える事になる流れですね。

その理由は、主人公の父親と向こうの母親が再婚する事になったためでした。
まぁ、問題はお互いの家族には知らされておらず、いきなり鳴海、つぐみのふたりが家にやって来た事から発覚したって事ですな(汗)
…どうも、お互いの両親は、ぶっ飛んだ性格をしており、子供達は振り回されていたみたいですねぇ(汗)

なので、お互い困惑しつつも、あの親ならやりかねん…と思っている辺り、似た者同士の結婚の様ですな(汗)

こんな経緯で、いきなり主人公の家には鳴海、つぐみの姉妹がやって来る事になった訳ですが、いきなりふたりの行動はこれまたぶっ飛んだ出会いをする事に。
何せ、主人公の寝込みをつぐみが襲って、射精させたりと、親同様に娘もおかしい出会いを果たす事に…。
まぁ、義姉となる鳴海も、アプローチこそ違うものの、出会って早々にHに至る辺り、血筋かな?(汗)

こうして、出会って早々に義姉妹と関係を持ってしまった主人公。
これをきっかけに、実の姉妹のふたりとも関係が進行していく事となる流れですね。

実の姉妹である、春華、鈴には主人公もかなり好意を持っており、若干家族愛を越えた感があります(汗)
そして、それは姉妹も同様であり、主人公を男性として意識してもいるんですね。
それが、新たな義姉妹たちの登場により、刺激された形となり、彼女たちも主人公への好意を全面に出していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や素股、パイズリ、フェラなどがありましたね。
一部、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはりパイズリは、見所のひとつですね。
大体の女性陣が、結構な爆乳具合なので、当然パイズリはありますよね♪
ここまで大きいと、凄まじい圧力かかりそうだなぁ…(汗)

でも、別に作品としては別に胸がメインな作品ではないっぽいですよね、話としては。
…なら、こんなに大きくする必要あったのかは少し疑問ではありますが(汗)
まぁ、大きい事は良い事って事で(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ちょっと気になったのは、義姉妹組と実姉妹組の差ですかねぇ。
当然、実姉妹組は、これまでの年月一緒に過ごしてきて、愛情に至る流れがある訳ですね。
でも、義姉妹組は、当然ですが、これまでの関係性はなく、出会ってからの時間は短いですよね。
なので、義姉妹との関係が出会いから一気に進展するのは急な印象が否めませんね(汗)

でも、正直、実姉妹の方のふたりも、そこまでキャラというか主人公との関りが深く描かれている訳でもないので、アドバンテージは言う程ないですけどね(汗)
もう少し掘り下げて欲しかったですねぇ、あまり鳴海たちとの差が感じられなかったですね(汗)

そのせいで、不利であるはずの義姉妹側が意外と同条件に感じる面も…。
とは言え、いきなり出会って好きとは思えないですしねぇ、すぐさま行為に至っているけれども(汗)
一応、性に奔放な彼女たちではありますが、誰でも良い訳ではない模様なので、それなりに好意は持っているのは確かですけどね。
主人公との関係を、その後も続ける中で、次第に好意も増していく事にはなりますね。

…どこに惚れたのか、今一つ見えてこなかったけれども(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹 シスパコ Hな甘辛4姉妹

終盤は、全員を交えてのハーレム展開ですね。
巨乳の姉たちによるWパイズリ、妹たちによるW素股などもあったりと、何だかんだと良いコンビネーションも披露してくれましたね。
まぁ、別に姉妹たちで対立している訳でもないですしね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「mero」さん、「有栖川千里」さんが担当しています。

可愛らしい絵柄で、魅力的な姉、妹を描いていますね♪
しかし、何よりも目立つのは、やはり胸ですね(汗)

数々、爆乳キャラの作品はありますが、今作の女性陣の胸も中々のサイズ感ですねぇ。
人によっては、気持ち悪さすら感じかねないサイズ感になっていますね(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹
特に、姉の春華の巨乳ぷりは、人外レベルと言える様な胸をしております。
ここまで来ると、逆に引いてしまって興奮出来ない人もいそうだなぁ…(汗)

こんな爆乳を持っているので、パイズリは当然ありますね。
もはや肉棒どころか、顔を挟み込んで窒息できるサイズですけどねぇ。

他の女性陣も、春華に次いで、爆乳の鳴海とかなりの巨乳ぶり。
まぁ、唯一つぐみは若干小ぶり…と言えそうなサイズですが、他の比較対象が大きすぎるからかも(汗)

挿絵数:41枚

総評


全体的には、これといった話のなかった作品だったかな(汗)

まぁ、姉妹たちと良くも悪くもHするってお話だったかなと…。
その割には、凄いHにボリュームがある訳でもなかったんで、H三昧って程の印象も無かったのが、ちょっと残念かな。
そういう点では、どっちつかずな中途半端な内容だったかもしれませんね、厳しい事言うと。

多分、姉妹物としても、繋がりが弱いというか姉妹の掘り下げが弱くて、取ってつけた感があったのも痛かったですね。
正直、何が売りか良く分からない作品でした(汗)

原作PC版
シスパコ~Hな甘辛4姉妹~
アトリエかぐや(TEAMGASSA-Q) (2018-07-27)


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シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜

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ぷちぱら文庫 監獄戦艦3 レビュー

監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)
布施はるか
パラダイム (2019-03-29)

2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

人気シリーズの3作品目ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベアトリス・クシャナ
  • キラ・クシャナ
がいます。

ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は火星の殆どを掌握している存在です。
美しい美貌の一方で、敵対する者への容赦のない苛烈な手腕から女帝と称されています。
監獄戦艦3

キラは、ベアトリスのひとり娘です。
エースパイロットでもあり、ナイフを使った格闘戦も超一流の腕前です。
母親のベアトリスを尊敬しています。
監獄戦艦3

ストーリー展開


展開的には、ベアトリス親娘に手痛い目に遭った主人公が復讐するため、行動する流れですね。

冒頭2ページ、この世界の歴史などが説明されています。
過去シリーズを知らなくても、ある程度は状況は分かるとは思いますが、ちょっと分かりにくいかも(汗)

ザックリ言うと、これまでは…

人類が宇宙へ踏み出してから、数世紀経過した現在、人類は太陽系全域で繁栄する事になっていきます。
時が過ぎ、地球以外で生まれた人類の数は時間とともに拡大していく事に。
そして、いつ頃か地球生まれの人類と地球外で生まれた人類とで対立していく事に…。
地球生まれの旧人類「ネオ・テラーズ」、宇宙生まれの新人類「ニュー・ソラル」の二分された勢力でいがみ合う状況でした。

しかし、主人公はネオ・テラーズ側の人間でしたが、洗脳という手段を用いて、敵対する有力者を取り込む事に成功。
これを機に、ドンドン力を増していった主人公は、ネオ・テラーズ、ニュー・ソラルとは違う、第3勢力「ディ・エルデ」を立ち上げたんですね。
そして、主人公の台頭に危機感を抱いた、両陣営は共に連合艦隊を率いて、ディ・エルデに攻撃する事に。

しかし、主人公はそれを返り討ちにし、結果、両陣営の戦力は大幅に低下し、ディ・エルデの存在感が一層増す結果となったという状況ですね。


今回の舞台は、火星。
上記の主人公の第3勢力の台頭、そして、両陣営の衰え。
これをきっかけにして、同じ様にそれぞれ力を持った者たちが新たな動きを見せ始めたんですね。

その中のひとつ、火星の大半を手中に収めたのは、火星方面軍司令官だったベアトリスでした。
彼女もまた軍から離脱し、自らの軍勢を率い、反乱を起こしたんですね。
そして、現在は火星の大半を支配するに至っているという状況。

当然、そんな行為を見過ごす訳もないネオ・テラーズ、ニュー・ソラルは、ここでも連合軍を率い、これを排除しようとするも、壊滅。
…共通の敵がいるとは言え、両陣営結構仲良くできそうな気もするんですけどねぇ、色々思惑、打算だらけなんでしょうが(汗)

主人公は、そんな連合軍と戦い、さすがに疲弊しているベアトリス軍を襲撃したのですが、最終的には主人公の敗北に。
多くの部下を死なせ、自身も五体満足とは言えない状態ながらも、ベアトリス親娘への憎しみ、復讐心で決死の逃走。
そして、次に現れた際に主人公は、最終的にベアトリス親娘を自軍の少なからずの被害を出しつつも、捕らえる事に成功。

こうして、いつも通り洗脳を開始し、少しづつ確実に新たな人格を作り上げていく事となる流れですね。


毎回、主人公は序盤は返り討ちにあったりで、痛い目を見て、最後には勝つって感じですねぇ(汗)
どんなに醜態を晒しても、最終的に勝てば良いという、一貫した考え方を持っているので、ある意味ブレない男ですな。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
実は、もうひとり行為が描かれている女性も登場しますが、ここでは省きます。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。
やはり、このシリーズお馴染みの洗脳、そして淫らな肉体改造が今作でも特徴ですね。

肉体改造処理を同時に行う事で、ふたりの身体は本来あり得ない快感を常時感じる様に、肉体を作り替えられていく事になりますね。

勿論、それは彼女らが意識のない内に行われ、気づく事はありません。
その後の生活の中で、確実に何か身体がおかしいという異常、異変には気づくものの、それが肉体改造による変化の兆候である事など理解できるはずもありませんからね。


また男性相手の性奉仕を任務だと思い込み、主人公らの男性陣にその身体で奉仕するシリーズの流れも健在ですね。
ありえない任務であるにも関わらず、それが義務とばかりに性行為に臨むふたりの姿は滑稽であり、哀れですね(汗)
それでもやはり、自分の口にした言葉に違和感を覚えるのか、時に腑に落ちない表情を浮かべるなどの正常な反応も見所ですね。
監獄戦艦3 監獄戦艦3

主人公としたら、この時期が一番たまらないんでしょうねぇ、きっと。
まだまだ油断のできない中でのスリルと今後訪れるであろう女性陣の未来の姿を思い浮かべて(汗)


軍人気質なふたりは、性に関してはあまり強くない所があります。
娘のキラは、まだ男性経験がなく、どんな行為も中々うまくこなせない所がありますね。
キラの母親であるベアトリスは、経験こそ当然あるものの、それ程、性経験は深くない程度でむしろ不慣れと思う程なレベル。
なので、これまで多くの女性陣を性でも屈服させてきた主人公の肉棒と手腕の前に、女性陣は普段とは違う女としての脆さを見せる事となりますね。
監獄戦艦3

勿論、主人公だけではなく部下たちの相手も。
これまで仲間をふたりに殺されてきただけに復讐心も相まって、激しい責めを見せるのは当然ですね。
まぁ、別に主人公が優しいって訳でもないですがね(汗)

終盤は、人格が入れ替わったしまったふたりとの行為も。
主人公に対する反応、親娘同士の関係性など、様々な所がおかしい事になっており、でも、パッと見は甘い雰囲気に見える辺りが恐ろしい所ですな(汗)
主人公を求めて、母娘がお互いを蹴落として自分がその寵愛に与ろうとする様は、何とも言えないですねぇ…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「カガミ」さんが手がけています。
これまで通りですね、やはりこの人じゃないとねぇ(外伝的な?監獄アカデミアは別の方でしたが)

今作でも、勝気で癖の強い女性陣を魅力的に描いていますね♪
まぁ、あんな仕打ちにされても、簡単に折れない様な存在じゃないと務まりませんからね(汗)
それに序盤でこれでもかと強烈な強い印象からのギャップもありますし、これくらいじゃないとね。

娘のキラは、褐色の肌なので、そういうヒロインが好みなら、より気に入るのではないでしょうか。
母のベアトリスは、褐色ではないので、父親の要素を受け継いでいます(父親は褐色)

このシリーズでは、女性陣の責められた際の通常時との表情のギャップが見所でもありますが、今作も健在ですね。
個人的には、電流を流されている際のふたりの顔がインパクトありすぎ(汗)
舌突き出して、目玉グリンとなっている親娘の姿は、通常時のあの表情とは別物すぎますねぇ。
監獄戦艦3

挿絵数:29枚

総評


全体的には、今作で3作品目となるだけに、正直言えば新鮮味は薄いですかね。
それでも、ヒロインたちへの安定した仕打ちの数々は十分過ぎる程に見応えありますね(汗)

序盤はしてやられていた相手を騙し欺き、文字通りに身も心も手中に収めるといった過程は見応え十分ですね。

しかし、今後の展開ってどうなるんですかね?
主人公がこれからもこういう手段で、敵対する存在を配下にし、自身の存在感を高め、全てを制するまで続くのかな?
ちょっと違う展開も見たい気もしますね、結局ヒロインが違うだけで基本同じ展開ですし(汗)

一部、ベアトリスの名前がベラトリスになっているミスが…。
真面目な作品なので、こういうミスは目立っちゃいますね(汗)

原作PC版
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~
Anime Lilith (2013-12-30)


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監獄戦艦3〜熱砂の洗脳航路〜

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