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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-02-18ぷちぱら文庫
せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! (ぷちぱら文庫creative 182)posted with amazlet at 18.02.18愛内なの パラダイム (2018-02-15)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、見た目もイケメンとは程遠い顔立ちでオタク趣味な男...

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2018-02-02ぷちぱら文庫
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ (ぷちぱら文庫 272)posted with amazlet at 18.02.02夜空野ねこ パラダイム (2018-01-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エルフ好きな青年です。そんな彼は、ある日突然異世界に召喚されてしまう事に(汗)戸惑い、困惑する主人公の前には何と美しいエルフの女性...

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2018-01-25ぷちぱら文庫
異世界ハーレムダンジョンマスター ~エロトラップで姫騎士パーティー&魔王をヤリまくり! ~ (ぷちぱら文庫 271)posted with amazlet at 18.01.25遊真一希 パラダイム (2018-01-19)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、家でゲームに勤しむニートです(汗)そんな彼は、ある日ゲーム中に謎の声を聞き、気づけば見知らぬ...

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2017-12-30ぷちぱら文庫
巨乳ドスケベ学園 ~処女たちの止まらない腰使い~ (ぷちぱら文庫 270)posted with amazlet at 17.12.30橘トラ パラダイム (2017-12-25)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、女の子っぽい顔立ちをコンプレックスに感じている男子学生です。そんな彼は、ある時、学園で男を弄んでいるとして有名な女生徒集団の面々が実は男...

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2017-12-29ぷちぱら文庫
勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双 (ぷちぱら文庫creative 175)posted with amazlet at 17.12.29シースルー パラダイム (2017-12-25)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今月発売済みの上巻に引き続き、下巻発売となりましたね。待たなくて良いのはありがたいですね、期間が開くとねぇ。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナ...

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2017-12-17ぷちぱら文庫
勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! (ぷちぱら文庫creative 174)posted with amazlet at 17.12.16シースルー パラダイム (2017-12-13)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。…と、言いたいのですが、買うまで知らなかったんですが帯によると小説投稿サイトのノクターン...

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2017-12-16ぷちぱら文庫
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! (ぷちぱら文庫 266)posted with amazlet at 17.12.16あすなゆう パラダイム (2017-12-13)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、義姉と一緒に学校の応援団に所属している男子学生です。しかし、そんな応援団とは真逆にチアリーディング部は大人気で強豪部でした。そんな中、チア部のエー...

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2017-12-03ぷちぱら文庫
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン ~現役復帰した美少女戦士を寝取り孕ませオナホハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 269)posted with amazlet at 17.12.02Fuzisawa パラダイム (2017-11-30)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。かつて、美少女戦士たちによって倒された、悪の組織。しかし、十年が経過した現在になって、再び悪の組織が復活を果...

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2017-10-28ぷちぱら文庫
ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど (ぷちぱら文庫 267)posted with amazlet at 17.10.28夜空野ねこ パラダイム (2017-10-25)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、天才的な頭脳を持ち、本来学生な年齢ですが若くして議員にまでなった存在です。そんな彼が、議員で積極的に推しているのが、極度な少子化を解消するためのSE...

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2017-10-18ぷちぱら文庫
おいでよ! 水龍敬ランド 〜家族とスケベなテーマパーク〜 (ぷちぱら文庫 268)蝦沼ミナミパラダイムAmazonで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。最近、美少女文庫でも同じ作品が発売されていましたが、今回の方が原作版に準じた内容みたいですね。美少女文庫の方はかなりオリジナルな内容みたいです。…まぁ、どっちもぶっ飛んだ世界観は共通です...

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ぷちぱら文庫 せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! レビュー


せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! (ぷちぱら文庫creative 182)
2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、見た目もイケメンとは程遠い顔立ちでオタク趣味な男子学生です。
そんな彼は、ある理由で学園中の女生徒から嫌われている状況が続いていたのでした。
しかし、ある日を境にその状況に変化が生じる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 杉浦 詩穂」(すぎうら しほ)
  • 平沢 瑞希」(ひらさわ みずき)
  • 諏訪原 理沙」(すわはら りさ)
がいます。

詩穂は、主人公のクラスメートです。
ある理由で学園中の女生徒たちから嫌われている主人公にも普通に接してくれる稀有な存在です。
当然、学園でも男女から好かれています。

瑞希は、主人公の従妹です。
幼い頃から主人公に懐いていた存在で、現在は数年程会っていませんでした。
主人公の学園に進学を希望しており、主人公の家にしばらく滞在する事に。

理沙は、主人公の学園の教師です。
厳しく真面目な印象で、特に異性関係には厳しいお堅い所があります。
何故か人名をフルネームで呼びます(汗)

ストーリー展開


展開的には、何故か女生徒から嫌われている男子学生の主人公の日々が、ある日を境に変わる流れですね。

そもそも何故に主人公が学園中の女生徒から嫌われているのか。
それは、主人公の趣味にありました。

主人公は、いわゆるハーレム物な作品が好きであり、エロラノベ的なハーレム物が大好物なんですね。
中でもハマった作品を学園に持ち込んでしまい、運悪く抜き打ち検査に引っかかり没収となってしまったのです。
没収も痛いですが、何よりもそんな本を読んでいると周りに知られてしまった事の方が痛いですよね(汗)

こうして、元々男前でもない自称キモめな外見だけでも女生徒の受けは良くないのに、この出来事が響き、女生徒たちから気持ち悪がられる事に。
…小馬鹿にはされるかもしれませんけれども、そこまでですかねぇ、余程それまでの好感度がないんだな(汗)

2000冊以上レビューしている自分は、どうなるのかしら…(汗)

話を戻して、こんな女生徒たちから向けられる嫌悪の視線の中、唯一主人公にそれ以前から変わらずに声をかけてくれる女性がいたのです。
それが、クラスメートの詩穂でした。

勿論、話しかけてくれるって言っても、たわいのない挨拶程度なレベルなのですが、それでも主人公にとっては救われた訳ですね。
まぁ、その後は毎日女子たちからの敵意をビクビク避けながらの生活を送っていたのです。

そして、この日、いつも通りの朝を迎えた主人公は登校する訳ですが、何か様子が変な事に気づきます。
いつも通りに女生徒たちが自分を遠巻きに何やら言っているのは、同じなはずなのに、そこから向けられる視線はいつもとは何か違ったのです。

何と、何故か自分以外の人たちの価値観がおかしい事になっているんですね(汗)
つまり、主人公の認識もHなノベルばかり読んでいる気持ち悪い奴から、Hに詳しい凄いモテ男みたいな感じに見られているらしいのです(汗)

当初は、女生徒たちが悪ふざけでやっているのかと不審がるものの、それが本当にそうらしいと次第に認識していく中で、主人公はクラスメートの詩穂をはじめとして女性陣と関係を持っていく流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部だけ、他の名も無き女性との行為もちょっとだけありますが、あくまでもメインは上記3人となります。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。

やはり見所は、価値観が変化した事で起こる女性陣との関係でしょうか。
全体的に、かなり女性の方が積極的に迫って来る感じの印象が強かったですね。

こういう状況下においても、主人公自身の価値観は変わらないので、どうしてもこの状況に抵抗を感じている所があるんですよね。
それがまた一層、女性陣からのアクションに繋がっている面はありますね。
女性陣に迫られたら、結局優柔不断でHな主人公は流されてしまう訳ですが、ある意味、それも含めてハーレムっぽいか(汗)

でも、自分から勢いで詩穂に告白したりで、関係が始まってもいますので、全く流されるって訳でもなかったですけどね。

それに終盤近くになれば、ようやく主人公もハーレムというものに前向きに受け入れる様になりますけどね。
それで調子に乗って、途中では他の名も無き女性と絡む展開も一部ありましたが(汗)


印象的だったのは、従妹の瑞希ですね。
彼女は、元々主人公に懐いていたりで数年ぶりの再会時でも変わらずの積極的な接し方でくる存在なのですが、価値観変化してこれなのか、前からなのか…?
数年、思春期の頃に会っていなかったみたいだから、本来はその間に主人公を気持ち悪く感じるようになってた可能性もあるのかなぁ(汗)
彼女の登場の場面が、既に価値観が変わった後なので、分からないんですよね、素の状態を見れないんで。

同じ様に教師の理沙も、価値観の変化前から出てきてはいるんですが、そんなに描写もなくて、主人公に凄い厳しく言ってきたみたいな場面も事前にはないためか、あんまり価値観の変わった印象は控えめなんですよね。
なので、もっと序盤は結構ツンデレではないですけれども、それくらいにツンツンしているキャラがひとりくらいいた方が変化の大きさやギャップを感じさせてくれたのではないかなとは思いましたね。

終盤では、タイトル通りのハーレム状態ですね。
まぁ、それまでにも複数人数での行為はありましたが、やはり全員揃ってとなると迫力がありますねぇ。
積極的に主人公への愛情を示して来る女性陣の姿は、微笑ましくもHですね♪

挿絵


挿絵は「オガデンモン」さんが手がけています。
同人作品やラノベの挿絵だったりなどを手掛けているみたいですね。

シャープでスッキリした描線が特徴的ですね。
なので、スッキリ軽い仕上がりで変に濃すぎない塩梅の絵柄に仕上がっています。

最初、表紙絵見た時は一瞬ファンタジーの異世界物かと思う様な制服なんですよね(汗)
これに限らず、スタイルのいい娘しか着れないような制服ですな(汗)
そのせいか、ちょっとコスプレっぽさも感じましたねぇ。

何故か瑞希は、毎回行為中でも頭に帽子をかぶったままなんですよね、お気に入りなのかな?
まぁ、それが彼女のキャラに良く似合っているから別に気になりませんけどね♪

一部、瞳の中にハートマーク入ってましたね、ちょっと病んでいる様で怖い(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、価値観に関しては、行為に至るまでの過程、最中が一番盛り上がる場面だったかなという印象でしょうか。
関係を持ってしまうと、そこまでズレが弱く感じる様になるので、あんまり目立たないかなと。

勿論、普通に考えれば複数人とHしてラブラブみたいな話は十分凄いんですが、この手の作品ではそれは当たり前じゃないですか。
それこそハーレム物が多い愛内作品とかでも。
あんまり話が進んで複数人のヒロインと絡んでいったりする事自体は、別に珍しいものではないですよね(汗)
なので、話が進むたびに普通の良くある話に近づいてしまう様な気がしますね。

まぁ、行為を知っても大歓迎な家族や周りの反応とか、他の作品とは違う違和感はなくはないんですけどね。

そういや、タイトルにあるスローライフってのは、あんまり描かれていない様な(汗)
今作の舞台は異世界ではなく、主人公も学生ですから、あんまりスローライフってのとは何か結び付かない印象がありますよね。
一応、何か学業など放っておいてハーレムに勤しめという周囲の応援(支援)があるらしいので、そういう意味で何もしなくても良い環境ではあるみたいですが(汗)
でも、これってスローライフなんかって言うと何か違う様な…、援助してもらってって(汗)

まぁ、それも価値観が~ってのがあるからこその流れという事ですかね、普通の感覚ではこれはスローライフではないですし。

相変わらず誤字脱字が多々目立ったのも残念ですね。
この人の作品はとにかく発売のスパンが早いだけに、人一倍ミスが多いのがねぇ。

結果、普通のハーレムとの明確な差は、それ程ないかもしれませんね。
ですが、普通にハーレム物としても読めるので、十分楽しめる作品になっているとは思いますので、そこはご安心を。

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ぷちぱら文庫 ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ レビュー


2018年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エルフ好きな青年です。
そんな彼は、ある日突然異世界に召喚されてしまう事に(汗)

戸惑い、困惑する主人公の前には何と美しいエルフの女性「エフィーリア」がおり、主人公は一目惚れする事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エフィーリア
がいます。

エフィーリアは、エルフの女性です。
控えめな性格で主人公に対しても丁寧な物腰で接してきます。
ある理由で主人公を異世界に召喚した張本人でもあります。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚させられてしまい、そこでエルフのエフィーリアに惚れる流れですね。
…異世界物らしい急展開(汗)

元々、主人公は異世界物な作品とかエルフとかを愛していたんですね。
なので、異世界に行ってエルフとイチャイチャしたいと空想に耽る、ちょっと危ない奴だった訳ですな(汗)

そんな主人公の願いを聞き届けたのか、ある日、いきなり主人公はどこかから声が聞こえたかと思えば、異世界へと飛ばされてしまったのです(汗)
そこで出会ったのが、主人公の大好きなエルフ美人だったのだから、テンションアップ♪
一目で惚れてしまって、いきなりキスまでしたり(汗)

実は、出会ったエルフ美人、エフィーリア(以下エフィ)は、ある理由で主人公を呼び出した張本人だったのです。
その理由は、ここでは省きますが、何とも…、気持ちは分からなくはないけどねぇ(汗)

ともあれ、主人公はある意味では念願のエルフ美人と一緒に入れる環境を手に入れた訳です。
エフィの方も主人公に対して、かなり優しく接してくれるだけに、女っ気のない元の世界よりも恵まれた環境ですしね。

こうして、ふたりの不思議な共同生活が始まった訳ですが、そこから男女の関係に至るのは時間の問題だった訳ですな。
エフィの召喚した理由も考えれば、ある意味自然な流れかなとも思えますしね。
まぁ、直接的な決め手は主人公が召喚された際に一緒に持ってきてた、エルフとのHな行為を描いた同人誌を彼女が見たってのが一番かもしれませんが(汗)

こうして、関係を持ったふたりは、更にイチャイチャラブラブになっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、エフィとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

エルフのエフィとのラブラブ展開が見所でもあるのですが、ここでタイトルのドMってのがね(汗)

実はエフィ自身も気づいていないのですが、彼女にはMっ気があるんですね。
まぁ、これまで男性との経験どころか、ずっと独り身だった彼女なだけにそれを自覚するのは難しかったのでしょうが、主人公との行為の中でMっ気を自覚していく事に。

元々、のめり込んじゃう気質な所があるんですよね、エフィって。
主人公にも結構早くからご主人様と言う様になったりと、一直線というか…。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

ご主人様云々に関しては、例のエロ同人誌に影響を受けています(汗)
なので、呼び方に留まらず、その同人誌の中身、描かれているプレイ内容にも影響を受けるのは当然の事ですよね。
主人公自身も、実はSM系が大好きなSっ気のある性癖をしているというので、Mっ気のあるエフィとの相性はバッチリですな(汗)

彼女もまた主人公をご主人様と呼び、自分を相応しいMとして躾けて欲しいという訳ですね。
…ちょっと意味が分からないですが、ふたりはこれで分かり合っております(汗)

エフィは、こう言う感じなので、もう主人公の言う事には拒否してこないんですよね、全部受け入れて(汗)
勿論、無理やり主人公に従っている訳ではないですよ、念のため。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

それだけに主人公の言葉に従って、Hな行為も積極的に嬉々として受け入れていく姿勢が良いですね。
だから、別に嫌々強制的にやっているって訳ではなく、愛情が根底にあるので、痛々しさはないですね。
そもそも、別に痛々しい感じの展開は殆どないので、嫌悪感もなく大丈夫かと思いますけどね。

せいぜい縛ったりとか、お尻をペンペンとか、そんなレベルかな。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

ファンタジーの世界なので、魔法を使った展開も一部ありましたね。
魔法で主人公を分身させて、同時に~みたいな展開もあるんですが、個人的に他のレビューでも書いていますが、この展開が苦手なんですよね(汗)
でも、大丈夫。

エフィが失敗してしまって、主人公じゃなくてエフィの分身が出てしまってのエフィふたり一緒になっての展開になるからです。
主人公は増えると萎えるけれども、ヒロインは別にOKってのも何とも都合の良い事ですが(汗)
甲斐甲斐しい彼女がふたりなだけに、ふたりして主人公のアナルと肉棒を同時に愛撫してくるなどのコンビネーションを見せてくれますね♪
でも、エフィ自体はお互いに自分こそが一番主人公を気持ちよくできるとしてライバル心メラメラで張り合っている姿は、普段主人公に見せる顔とは少し違って、新鮮でしたね。

彼女にも、こういう感情もあるんですね。
普段主人公とふたりっきりだったので、これまで見える場がなかったので、分からなかったですが。
個人的には、普段からご主人様、ご主人様♪と言っている彼女も魅力的ですが、こういう面ももっとあっても良かったかもしれませんね。

後は、タイトルにもある孕ませ要素ですね。
大半の行為は中出しになっているので、当然妊娠する事になり、お腹が大きくなったエフィとの行為も描かれています。
母乳も出る様になり、母乳を活かしたパイズリを披露したりと活用していますね。
…活用って言っていいのかな、こういうのって(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「KYO燈弥」さんが手がけています。

以前、ぷちぱら文庫化した作品がありましたね。
ぷちぱら文庫 甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ レビュー

上記の過去の作品よりも、絵柄が少し変化しているかな?
まぁ、あれも数年前の作品でしたからね、印象としては今作の方が好みかな。

瞳も描き込まれており、はっきりとした印象がありましたね。
まぁ、淡く柔らかい雰囲気も健在であり、甘さを感じさせますね♪

エフィは、タイトル通りにMっ気があるだけに、そういったプレイの絵柄が多くなる訳ですが、変に生々しすぎず、苦手な人でも見れる仕上がりになっていますね。
そもそもドMってもそんなに羽目を外した展開、行為はないので、普通に嫌悪感なく見れると思いますけどね(汗)
アヘ顔的な表情もこの作品にはないですし、変な痛々しい描写も皆無ですので、大丈夫ですね。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

途中でエフィが妊娠すると、大きなお腹が目立つ様に。
シーンによって、お腹の大きさが違う様な気もしますが、これは正面と横から見たから、そう感じるだけかなと思います(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、甘々イチャラブな展開が味わえる内容だったかなと思います。

一方で、どうしてもスローライフであったり、エフィだけしか周りにいないという環境面もあって、話の展開というか変化があまり生じない話ではあったかなとは思います。
そこら辺をどう感じるかで、評価も変わるかな?
あくまでも、可愛らしいMっ気のあるエフィとの甘いH生活を楽しむってだけと割り切れば問題ないかと思いますけどね。

ドMはドMで間違いないんでしょうけれども、描写がどちらかと言えばアッサリとしている印象なので、比較的読みやすいかと思います。
逆に内容の濃いものを期待していると、拍子抜けするかもしれません(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

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ぷちぱら文庫 異世界ハーレムダンジョンマスター レビュー


2018年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、家でゲームに勤しむニートです(汗)
そんな彼は、ある日ゲーム中に謎の声を聞き、気づけば見知らぬ場所に…。

何と主人公は、「ジゼル」という魔王によって、異世界に召喚させられてしまったのです(汗)
そこで主人公は、ジゼルからダンジョンマスターの力を与えられて、魔王討伐に来た勇者一行を罠にハメる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リゼット
  • アイナ
  • スズカ
  • ユリシス
  • ジゼル
がいます。

リゼットは、聖剣に選ばれた姫騎士です。
真面目で責任感が強く、国を守るために姫騎士として戦っています。
異世界ハーレムダンジョンマスター

アイナは、異世界最強と称される剣聖です。
リゼットの師匠でもあり、頼られ、尊敬されている存在です。
沈着冷静でクールな性格の持ち主です。
異世界ハーレムダンジョンマスター

スズカは、東方の国の巫女です。
リゼットの志に感銘を受け、助力している存在です。
清楚で品のない事を嫌っており、芯の強い凛とした性格の持ち主でもあります。
異世界ハーレムダンジョンマスター

ユリシスは、大賢者です。
様々な知識に持ち、回復などの術を極めた存在です。
慈愛の心で人々に接し、女神の様に崇められています。

ジゼルは、人間たちを苦しめる魔王です。
享楽的でわがままな性格の持ち主であり、絶対的な魔力を有しています。
主人公を異世界に召喚した張本人でもあります。
異世界ハーレムダンジョンマスター

ストーリー展開


展開的には、異世界に召喚された主人公がダンジョンマスターにされてしまい、女勇者一行を罠にハメて、巨根もハメる流れですね。
誰が上手い事?を言えと(汗)

主人公は、日夜ゲームに勤しむニートですが、そんな中、異世界に召喚されてしまうんですね(汗)

そこで主人公を待っていたのは、角と尻尾の生えた美人だったのです。
それこそが、この異世界の魔王であるジゼルであり、主人公をこの世界に召喚した訳ですね。

彼女が何故、主人公を召還したのか。
それは、彼女の戯れによるものでした。

魔王であるジゼルは、人間たちと敵対している関係であり、人間たちは魔王討伐のために勇者一行がここに向かっているんですね。
相手をするのが面倒な彼女は、主人公をダンジョンマスターの力を与え、主人公が勇者たちをこのダンジョンで迎え撃てと命じて来た訳です(汗)

いきなりド素人が勇者一行と戦えとは、無茶ぶりにも程がありますが、魔王に逆らえばその場で終わりなだけに従うしかないですな(汗)
こうして、主人公は否応なしに勇者一行を相手にしなければいけなくなったのですが、これまでのゲームの知識をダンジョンマスターに活かして、立ち回り、勇者一行を罠にハメる流れですね。


あ、ちなみに、どうやたこの世界では女性しか存在しない世界なんですって。
なので、男性を見た事もないので、魔物扱いされたりしているけど、いつも通り見てくれの悪い主人公なのかな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。

やはり、ここのメーカー作品なのでヒロインを攻略(堕とす)までが早いのなんの(汗)
ジゼル以外の人間の女性陣4人が最初の1章内で全員初回の行為で堕ちます(汗)
ヒロインが5人だから、これくらいじゃないと間に合わないのかな。

まぁ、ジゼルも次の章で即行堕ちますが(汗)
後は、他のシリーズと同じ展開ですな、ザックリ言えば(汗)

人間の男がいない世界と言えども、女性陣が別に性欲が無い訳ではないんですよね。
実際、自慰をしたりする事はあるみたいですし。
なので、初めてとなる性行為を味わい、身も心も味わった事のない衝撃を受ける訳ですね(汗)

そういう意味では、未知の快感に翻弄されてすぐ堕ちるのも分からなくはないのかな?
でもまぁ、彼女たちは言わば、人類の希望的な存在な訳でしょうから、もう少し頑張って欲しかったような気もしますが(汗)

基本中出し展開が多く、その他の行為は少な目かな?
まぁ、いつも通りに従順ヒロインたちを傍から見たら雑な扱いにしていましたが(汗)
そんな主人公の手荒な行為にも、彼女たちは何だかんだと過敏に反応していくのだから、随分なMっ気をさらけ出していますね。
…大体、このシリーズのヒロインたちは皆そういう反応よね、逆にお礼言ってきたり(汗)
異世界ハーレムダンジョンマスター

1章ですっかり堕ちただけに、以後は以前の彼女たちとは別人な様な反応、はしたない姿に変貌してしまう事に…。
こうなってしまうと、皆、似たような反応になってしまうので、個性が薄く感じるのが残念ですねぇ、シリーズ共通の問題ですが。

終盤では、ヒロインたちが妊娠してお腹が大きい状態での行為になっていますね。
中には、使用済みのゴムを大量に腰にぶら下げてたり、身体に卑猥な文章を書いていたりとかなので、お腹が目立たないんですけれども(汗)
まぁ、この状態はここのシーンだけだったので、全部そうではないのでご安心を(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もうお馴染みの名前ですねぇ、…何作やっているんだろう(汗)

普段は凛々しく可愛らしいヒロインたちが、主人公によって快感を植え付けられてアヘ顔をさらけ出す事になる訳ですね。
アヘ顔自体は別に良いんですが、その中でも黒目が小さくなって可愛くない表情にたまになるんですよね(汗)
異世界ハーレムダンジョンマスター

堕ちた後の下品なコスチューム姿も見所ですね。
個人的には、一部だけあったバニーガール姿がまともな恰好で見てて楽しめましたね。
あんまり下品な恰好は、ちょっとねぇ(汗)

この姿になっているのは、残念ながらユリシスだけなのが勿体なかったですねぇ、全員分見たかった(汗)

一部、犬スタイルな恰好も(汗)
異世界ハーレムダンジョンマスター

終盤では、妊娠してお腹が大きくなっているんですが、意外とちゃんとお腹を見せる絵があまりなかったので、全員分の絵がなかったのは少し残念かな。
トリプルパイズリとかで上半身しか見えない構図とかで、せっかくの姿が隠れるのは勿体ない気がするんですけどね(汗)
なので、数人程度しかはっきりと膨らみが分かる様なシーンがなかったですね。

挿絵数:33枚

総評


全体的には、いつも通りの内容です、はい。
まぁ、これまでの作品を考えれば、予想通りな展開で笑っちゃうくらいです(汗)
…だからこそ、あんまりもう書く事がないというか、うーん(汗)

場所、状況は違えども、持ち前の性欲と巨根を駆使して、女性陣を手籠めにしていく王道?展開が好みあれば楽しめる作品だと思います。

言っても仕方ないんですけれども、もう少しキャラに個性が欲しいかなぁ。
どうしても、結局全員その他大勢と大差ないんですよね、感情を入れ込められる存在がいると良いですが(汗)
まぁ、こういうすぐ巨根にヒイヒイ言わされて、従順になっちゃう系ヒロインってのが、ここの売りだからねぇ…。

原作PC版


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異世界ハーレムダンジョンマスター 〜エロトラップで姫騎士パーティー&魔王をヤリまくり!孕ませ地下帝国建設♪〜

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ぷちぱら文庫 巨乳ドスケベ学園 レビュー


巨乳ドスケベ学園 ~処女たちの止まらない腰使い~ (ぷちぱら文庫 270)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、女の子っぽい顔立ちをコンプレックスに感じている男子学生です。
そんな彼は、ある時、学園で男を弄んでいるとして有名な女生徒集団の面々が実は男性経験のなかったと知ってしまう事に…。
秘密を知られた女性陣は、主人公を捕まえ、秘密を共有する仲間(ペット扱い)にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬川 麗香」(せがわ れいか)
  • 梅沢 ルネ」(うめさわ)
  • 篠原 珠姫」(しのはら たまき)
  • 楠田 奈緒」(くすだ なお)
がいます。

麗香は、グループのリーダー的存在です。
お嬢様育ちで、プライドが高く、わがままな面があります。
自分が一番じゃないと気が済まないタイプ(汗)
反面、意外と打たれ弱い面も。
巨乳ドスケベ学園

ルネは、グループメンバーの一人です。
一番、性に奔放的なイメージに見えるものの、意外と行為に対しては初心で乙女な一面も。
巨乳ドスケベ学園

珠姫も、グループメンバーの一人です。
おっとりした言動をしていますが、男性を動物の一種としてしか見えていない怖い面が(汗)
そのため、主人公に対しても一見優しい態度で接しますが、それはあくまでもペットとして見ているから(汗)
巨乳ドスケベ学園

奈緒も、グループメンバーの一人です。
冷静で勉強もできる頭脳派で、メンバーから頼られる存在でもあります。
男性に対しては、好奇心の対象として捉えている所があります。
クールですが、意外と負けず嫌いな面も。
巨乳ドスケベ学園

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣の秘密を知ってしまい、無理やり仲間に引き込まれてしまう流れですね。

そうなったきっかけは、電車内で麗香たちの言い争う声を聞いた事からでした。
同じ電車に乗っていた主人公は、何となく興味本位で内容を聞いてみたのですが、それは主人公には衝撃の内容だったのです。

元々、麗香たち女生徒4人は、お嬢様の多い学園においても、ある事で有名な存在でした。
それは男性と何股もしていたり、男性を弄ぶのが好きだったり、勝手に部室化した空き教室に男性を連れ込むなど、何ともお嬢様からはかけ離れた内容の噂で有名なグループだったから。

それを受けてか、主人公も同じクラスではあったものの、自分とは住む世界が違う存在であり、今まで話す事もありませんでした。

そんな彼女たちが口論をしている…。
接する機会のなかった彼女らの話す内容に興味を持った主人公は、聞いてしまったのです。

それは何と、彼女たちが処女であるという驚きの事実。

これまで噂になっていた内容を全否定する様な事実に驚く主人公でしたが、運悪く麗香たちに聞いていた事がバレてしまう事に(汗)
逃げる間もなく、彼女たちに捕まってしまった主人公は、秘密をバラさない様にと強制的に彼女たちのグループの玩具にされてしまう事になる流れですね。

元々、そんなに強気じゃない主人公。
グイグイ来る女性陣の前には、無力(汗)

特に主人公の所有権を主張した麗香に弄られまくる事に…。
それが嫌だと度々麗香の前から逃げるんですが、そうすると麗香の保護下を離れた主人公を他の3人が狙うという展開になるので、結局離れられない主人公なのでした(汗)

まぁ、麗香含めて女性陣、根っからの悪人って訳ではなく、お嬢様育ちで男性相手の距離感がつかめていないってのもあるんでしょうね。
後は、お嬢様育ちらしくわがままだったり(汗)

それで分かる様に、女性陣の主人公への認識は、正直男性扱いされてはいません。
…玩具、ペット感覚と言うか(汗)
一見、主人公に優しい態度に見えますが、珠姫は本当にペット感覚で主人公を見ているから恐ろしい…(汗)

そして、主人公への行為は子供っぽい内容に加え、次第にHな行為へと発展。
どうも、女性陣は全員男性経験ないらしいですが、別に何もした事がないって訳でもなさそうで、これまでにも多くの男性を手コキで射精させたりとかは結構な経験あるご様子(汗)

主人公もそんな彼女たちに性的にも翻弄される事になるのですが、ある事をきっかけに関係に少しづつ変化が…と言う流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、主人公が女性陣の玩具になる所ですかね?(汗)

主人公はとにかく少女っぽいキャラをしているんですよね(汗)
特に序盤~中盤辺りまでは、女性陣にHな弄り(手コキなど)で射精させられて、思わず半泣きになる程に男子っぽさがないんですね(汗)
だからこそ、女性陣にペット扱いされるんでしょうけれどもねぇ…。

でも、女性陣もあんまり年相応に感じなかったんですよね。
お嬢様で、感情に素直過ぎるのか分かりませんが、どうにも反応が子供じみている気も(汗)
この子たち、はっきりと年齢とかないけれども、全員高校生ですよね?(汗)
そう思う程、何か言動が妙に要所要所で幼いというか…(汗)

なので、玩具って表現だと何か暗く陰湿なものを感じるかもしれませんが、実際はそういうニュアンスではないですね。
無邪気と言うか…、だからこそ何だかんだ言っても憎めない女性陣って感じかなぁ。

とは言え、やはりこんな女の子っぽい主人公でもペット扱いは嫌な訳で…。
射精させられて半泣きになるのは、彼は彼なりに男としての不甲斐なさ、屈辱感を感じるからですしね。
まぁ、たまに怒る場面でも、会話の内容が女子みたいなので、迫力も何もないんですが(汗)

といった感じの女性陣が主導権を握る展開が中盤辺りまで続くのですが、その後変化が…。

さすがに主人公も男子ですから、我慢の限界。
Hで女性陣に対して、主導権を握ろうと反撃に出る展開になっていく事に。
受け手、攻め手の2種類の展開を味わえる訳ですねぇ♪

こうして主人公は、麗香を始めとしてHで主導権を握る事になり、Hで女性陣を絶頂させていきます。
勿論、女性陣はいきなりこれまで従順?だった主人公の行動に反発するんですが、主人公の行為に絶頂させられて、ちょっと女性陣の態度も変化する事に。


ちなみに今作のメインヒロインは、麗香なのですが、彼女は行為も含め、主人公のある言動をきっかけに主人公を玩具から男性として意識しだす様に…。
それに加えて、行為でも主導権を握られ始めてしまい、彼女の反応はますますツンデレ感が増す様に(汗)
でも、彼女って結構自分が受ける側になると、結構脆いというか、うろたえたりとか弱さを垣間見せるのが、ギャップがあって微笑ましいですね♪
巨乳ドスケベ学園 巨乳ドスケベ学園

ここら辺になると、話も麗香をメインにし始めるので、他のヒロインとの描写は幾分控えめに。
その分、結構主人公に満更でもない反応を見せる様になる、麗香の姿にニヤニヤしちゃいますね♪


ちょっと意外だったのは、タイトルに巨乳~ってある割には、パイズリシーンがほんの一部だけだったという点ですね(汗)
まぁ、原作版では多分豊富なのかもしれませんけれども、このノベル版では1シーンだけでしたね。
巨乳って要素で今作に興味を持った人は、ちょっと不満の残る内容かもしれませんねぇ…。
巨乳ドスケベ学園

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「牡丹」さんが手がけています。
同名の人かもしれませんが「揉ませてよオレの正義 4」などの作品もされている牡丹さんかな?

しっとりとした色気、可愛らしさのある絵柄ですね。
特に個人的には、この人は可愛らしいだけではなくて、ツンデレ系などのちょっと勝気な感じのヒロインの印象があるかな。
なので、麗香みたいなツンデレ系なヒロインとの相性は良いと思いますね♪
巨乳ドスケベ学園 巨乳ドスケベ学園

主導権を握って女性陣の小悪魔的な感じも魅力的ですし、反対に主人公に責められてしまっている表情も見所ですね。
特にメインヒロインな麗香の両方の違いは、印象的でしたね。
意外と弱い感じを見せている彼女の表情にグッときました(汗)

主人公の顔も一部の挿絵では描かれていますね。
確かに女の子っぽい顔立ちしていますねぇ、でも思ったよりかは少年だったかな。
もっと女っぽいのかと思ってたんで(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、攻守両方の展開を見れる作品で、二度美味しかったですね。
序盤は、主人公(ヒロインたち)のキャラクターが結構な精神的な子供っぽさ(幼さ)だったので、どうなるのかと思ったのですが(汗)
途中から、男性として少しづつ成長し、最初よりかは男を幾分見せたのは良かったかなと思いますね。

序盤の主人公のキャラが好き嫌いあるかもしれませんが、後で少しはましになりますが、それでもまだ幼さがあるかなぁ(汗)
まぁ、最後まで「僕」呼びだしね(汗)
そこら辺が気にならなければ、大丈夫かと思いますけどね。

あとがきによると、元々原作はハーレム展開なストーリーらしいんですが、今作のノベル版では麗香をメインヒロインとした流れになっているとの事。
まぁ、ハーレム展開は文庫では厳しいから、無理に入れるよりもこっちの方が良かったかもしれませんね。

…個人的には結構、楽しめた作品なんですが、タイトルの印象とは何か違う様な作品だった様な気が?
確かにドスケベではあるんですが、もっと無邪気って言うか…。

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巨乳ドスケベ学園 〜処女たちの止まらない腰使い〜

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ぷちぱら文庫 勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双 レビュー


勇者は犯されたい(下) 最強女勇者の敗北エロ無双 (ぷちぱら文庫creative 175)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今月発売済みの上巻に引き続き、下巻発売となりましたね。
待たなくて良いのはありがたいですね、期間が開くとねぇ。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっていますが、正確には投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品です。

ぷちぱら文庫 勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セシル
  • リーナ
がいます。

セシルは、主人公です。
敵無しの強さを誇る一方で被虐嗜好が強い性格でもあります。

リーナは、旅の最中に「勝手に」パーティーに加わった神官です。
丁寧で穏やかな物腰なのですが、何故か主人公のセシルに対しては妙に手厳しい面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性キャラとしてゲームの世界に入り込んでしまい、Hな目に遭うって話ですね。
…大体、そんな感じかな(汗)

ザックリ上巻を説明すると…。
主人公は、何周もクリアしてたゲームなだけにもはや敵無しの無敵状態ではあるんですが、この主人公はその力をHな方面に使う訳ですね(汗)

元々、主人公には性的に責められる事に対して、結構満更でもない性癖がありました(汗)
なので、瞬殺できる様な敵に出くわしても、倒さずにむしろ敵の攻撃(性的な)を嬉々として受け止めようとするんですね(汗)
倒される訳がないですから、主人公としてはそのHな責め苦を思う存分堪能出来る訳ですな。

こうして、ゲームを進めながらも、行く先々で自分からHな事態に出くわそうとする主人公。
望みどおりにHな責め苦を受けて、絶頂しまくりで、大満足な冒険?をする中で、色々な経緯があって、仲間が増える事に。

この仲間はいわゆるNPCキャラなんですが、この世界では普通に人間と同じ反応をするだけにリアルですね。
主人公としては、敵無しな強さなのだから、そもそも邪魔な存在な訳ですが、ゲームの仕様的に強制参加らしく嫌々パーティーに加える事になり、冒険を進める羽目にってのが、大まかな上巻の流れですね。

不本意ながらもパーティーが増えていく中、パーティーメンバーも巻き込みつつ、Hな事態を心待ちにして更に冒険を続ける主人公一行ってのが下巻の流れでしょうか。
…上巻と同じじゃない?(汗)

上巻でもそうなんですけれども、これと言った目的がないんですよね(汗)
何が何でもこの世界から脱出したいみたいな切実さが主人公にはないからなんでしょうねぇ。
別に無敵だから生命の危機もなく、様々な場所でHな目に遭って気持ちよくなれる状況がある意味、心地良いのでしょうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、主人公の行為が描かれています。
他にパーティーメンバーとかの行為もありますけどね。

行為的には、アナルセックスなどがあります。
その他の要素ではバイブなどの小道具を使ったりなどの展開も一部ありますね。

上巻と違うのは、パーティが増えたので、パーティメンバーが絡む展開が増えた事でしょうか。
まぁ、上巻でも男性戦士とパーティ組んでいて、Hもしているんですけれども、基本真面目なので、主人公が求める行為に中々至らないんですね。
上巻では、そこを無理やり誘導してHにってパターンだったんですが、女性メンバーのリーナも増えた事で内容にバリエーションが。

リーナは、結構Sっ気がある所があって、そこが責められたい主人公には丁度いい存在でもあるんですよね(汗)
最初は、あまりお互い快く思っていなかった両者ですが、次第に変な関係性を構築する事に…。
…どっちも一癖あるからなぁ(汗)

序盤は、そんなパーティメンバーな人間が相手な訳ですが、次第に相手が人外ばかりになりますね(汗)
まぁ、人間相手でもしっかり絶頂に達する事はできますが、やはり人外の方が容赦がないから主人公的には盛り上がる訳で♪(汗)
狼やドラゴン、魔族、果ては魔王とも行為をする事になりますね。

中でも印象的な相手は、ハンギングスキューアとかいう存在相手でしたね。
これは、金属製のゴーレムらしいんですが、説明を見るに、台座の付いた棒みたいな(汗)
こいつは、敵の首を拘束してそのそそり立つ金属棒で女性を串刺しというか、挿入する女殺しなメカニズムを持っているんですね。
首を拘束されて、宙ぶらりんになっている全身の重さを股間に挿入した金属棒で支える事になるため、自重で貫かれ、痛みと快楽を味わせるという仕組みに、主人公もご満悦(汗)

前回もそうなんですけれども、やはり生物でも無機物でも淡々とひたすらやってくる存在の方が凄みがあって、行為にも熱が入る気がしますねぇ。
意思の疎通が出来る相手だと、例え魔王との行為だろうが、どこかぬるく感じますからね(汗)
特にこいつは、ゴーレムだから射精する訳でもなく、ひたすらにやってくるってのが一番の強敵な気がしますね(汗)

終盤では、パーティメンバーと良い感じになっての少し雰囲気が違う甘い?展開も。
…一般的な甘さとは、主人公の嗜好が嗜好なので異なるんですが、こういうのも良いのではないでしょうかね♪

挿絵


挿絵は、上巻同様に「薄稀」さんが手がけています。
まぁ、下巻で別人に担当されても困りますからねぇ(汗)

なので、上巻が気に入れば問題なく楽しめるかと思いますね。

下巻でも、様々な相手に責められて悶絶&絶頂を堪能する、主人公を描いています。
そっちで表情を歪ませている一方で、単なる戦闘になると表情一つ変えずに瞬殺で敵を倒す主人公という一転してコミカルなシーンもギャップが感じられますね。
…本気じゃなくてもあんなに瞬殺なのに、エロい事には息も絶え絶えなんだから、いかに茶番か分かるってもんですな(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、当然ではあるんですが、上巻と似たり寄ったりな内容でしたね(汗)
メインとなる話は弱く、その分コミカルテイストで嫌悪感なく、ひたすら責められる主人公の痴態を堪能できる作品ではありましたし。
つまり、上巻を見て気に入れば、問題なく下巻も楽しめるという事でもありますね。

まぁ、個人的には2冊分のお金を出して読む様な内容だったかなぁってのが正直な感想ですね(汗)
ただ相手役を変え、Hの回数(尺)を稼ぎ、ハラハラドキドキもしない約束された安全(無敵で最強ゆえ)の中での責めなので、茶番に見えてしまって…

後は、話のボリューム的に仕方ないのでしょうけれども、文庫1冊でまとめられない様な規模の作品をわざわざ2冊構成にしてまで出す必要あったのかなと…。
元々、パラダイム出版にはこの手のネット小説専用レーベルの「キングノベルス」があるんですよね。
最初からそっちで出した方が良いと思うんですけどね、せっかくの別レーベルの意味が…(汗)

後、番外編として一応、今作オリジナルの展開も一部本編とは別に描かれています。
…まぁ、相変わらずな主人公の姿が描かれていますねぇ(汗)

毎回思うんですが、小説投稿系の作品と相性悪いのかなぁ、個人的に微妙な印象の作品が多くて(汗)
自分の好みと、向こうの人気、流行りが噛み合っていないんでしょうかね…。
好きな人は好きなんだろうけど、うーん(汗)

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ぷちぱら文庫 勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! レビュー


勇者は犯されたい(上) 強くてTSニューゲーム! (ぷちぱら文庫creative 174)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
…と、言いたいのですが、買うまで知らなかったんですが帯によると小説投稿サイトのノクターンノベルズの作品の書籍化らしいですね。

個人的には、作品の内容以前に本来無料で読める作品を有料で発売するのが、あんまり好かないなぁ…。

それはさておき…。
主人公は、ごく普通の男子です。
そんな彼がハマっているのが、とあるゲームでした。

もう何周もクリアしてやり込みまくっていたのですが、ニューゲーム時に、これまでに見た事のない表示が?
これまでは選択できなかった主人公の性別変更が可能になったとの事で、これまでの男性主人公から女性主人公に変えてみる事に。
しかし、変わったのはそれだけではありませんでした。

何と、これまでのゲームから景色は一変。
主人公は、ゲーム世界の中に先ほど選択した女性主人公として、ゲーム内に入り込んでしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セシル
がいます。

セシルは、主人公です。
敵無しの強さを誇る一方で被虐嗜好が強い性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性主人公としてゲームの世界に入り込んでしまう流れですね。

元々、この主人公は、このゲームにドハマりしていたんですね。
まぁ、エロゲらしいんですが、それ以外のゲーム要素もしっかりしており、十分遊べる作品だったと。
んで、主人公は何周もこのゲームをクリアし、その都度強さを引き継いでいたので、もはやラスボスも瞬殺という状態。

もうすべての要素を遊び尽くしたと言っても良い所までやり込んだ訳ですね。
そんな中、再度クリア後にニューゲームを選ぶと、これまでには表示されなかった項目を発見。

それは、これまでの様な成長度を引継ぎなどに加え、性別の変更も可能になるとの事。
これまでは、最初から男性主人公でプレイしていた主人公(ややこしい)

気分を変えて、今度は女性主人公にしてプレイしてみようと選択。
そして、謎の超リアルインターフェイスを使用とか良く分からない項目もあったのですが、それも合わせて選択し、ゲームを始めてみると…。

その超リアル何たらの効果なのか、これまで何度も遊んでいたゲームの中に自分自身がいるではありませんか!?(汗)
しかし、その状態(ゲーム)から抜け出す方法が分からない…(汗)

仕方なく、そのままゲームを進める事にするのですが、Hなイベントに遭遇し、女性となった身体を刺激される事となる流れですね。
そこから、Hな事を求めて各地を転々とする感じになっていきますね(汗)

…正直、これといった目的がない話なんですよね、元の世界に戻りたいって感じも薄くて。
ただ各地でHな行為に遭遇し、その快感を堪能するってだけの話に終始している印象ですね(汗)
一応、仲間を増やして(不本意ながら)、先に進むためのアイテムを集めている程度の要素はありますけどね。

Hシーン


Hシーンは、セシルの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり主人公が女性主人公に変わったってのが、最大の特徴かな?
広い意味では、転生と言い換える事もできるかなと思いますね、異世界転生物で。

この主人公、キャラ紹介の所でも触れていますが、ちょっと性癖が変というか…、被虐的な嗜好も持っている様でして(汗)
無理やりされちゃう様な展開、シチュエーションが元々好みらしいんですね(汗)
なので、自分からそういう行為を求めて、自分からされに向かっちゃう事に(汗)

すっかり女性化した身体の快感にハマったのか、Hな事をされるつもりでモンスターの前に出てきたりと、やる気満々(汗)
この様に主人公が受け身で激しく責められてしまうってノリなので、その展開が好みじゃないとあんまり楽しめないかなと思います。
人を選ぶ展開かな、その辺は。

また、この手の投稿サイトの作品のノベル化の特徴の一つに、大量の章数があります(汗)
とにかく目次を見ると、この手のは章が多く10章以上は当たり前。
それだけ細かく章を分けて、多くの行為展開、シチュエーションを取り入れたいという現れなのかなと思いますが、今作でも章が多い分、様々なシチュエーションでの責めが描かれています。

その特徴の一つとして、相手が人外なのも多いですね。
いきなり女性としての初体験が悪魔でしたし、植物、スライム、甲虫系だったり人外相手に乱暴に扱われて絶頂させられてしまう事に。
本来ならば、余裕で瞬殺させられる相手ばかりですが、あえて受け身になって、ひたすら相手の行為に身悶えるのがたまらないみたいです(汗)

勿論、人外以外の人間相手の行為もあるんですが、何か反応が今一つ弱い気が…(汗)
やはり、人外の方が人語を話す魔物系は別として、それこそひたすら本能で女体を貪ってくるという迫力がありますからねぇ♪
後は、人間ではできない様な芸当も出来ますしね。

…こう色々書くと、結構えげつない描写なんじゃないかと思うかもしれませんが、全くエグくないですよ。
あくまでも主人公は最強なだけに、余裕ぶっこいて嬉々として相手からの責めを堪能しているだけな訳です。
なので、絶対死なないという保証が根底にあるので、何をされていても痛々しくなく、悲壮感、嫌悪感は感じないはずです。

ちょっとニュアンスは違うのかもしれませんが…、壮大な茶番と言うか(汗)

挿絵


挿絵は「薄稀」さんが手がけています。

二次元ドリームノベルズの「けだものスレイブ」などもそうですね。
二次元ドリームノベルズ けだものスレイブ レビュー

可愛らしさがあって、独特の色気も感じさせる絵柄が特徴ですね。
女性化した主人公のデザインも、ぷにっとした可愛らしい容姿になっていますね♪
…これが、あんなにドMなのだから(汗)

展開的に、スライムなどモンスターなどに好き勝手されている絵ばかりですが、それでも変に生々しくならないのは、この絵柄の効果ですね。
何せ、虫に無理やりされて、主人公の目にはハートマークが浮かぶくらいですからねぇ(汗)
なので、痛々しく感じる事はないので、苦手な人でも見やすい仕上がりになっていると思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫で上下巻構成な作品ってあまりないだけに凄い力の入れようですが、正直今のところ、そこまで優遇する様な作品なのかなとは感じます(汗)
これといった目的も何もないですからねぇ、ダラダラ2冊で描く様な話の内容ではないなと。
それとも下巻で大きく何か動き出すんですかね?

上記にも書きましたが、作品としては、女性主人公に変化したってのが肝ですよね。
そんな主人公が、色々責められちゃって~みたいなノリ、Hな責めを堪能する作品に仕上がっているのが特徴でもある訳ですが、それゆえに好き嫌いの分かれる内容になっているかなとも(汗)

まぁ、これを買う人はそれを理解して買うでしょうから、大丈夫かな(汗)

後は、展開がコミカル風味な所も評価が分かれる所かな?
この明るいコミカルな仕上がりだからこそ、嫌悪感なく読みやすく仕上がっているのも確かなんですけどね。
えげつない描写を求める人には、パンチ不足で物足りないかもしれないかなぁと思いますが、この緩ーいノリ(展開)が合えば、十分楽しめるとは思います。

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ぷちぱら文庫 ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、義姉と一緒に学校の応援団に所属している男子学生です。
しかし、そんな応援団とは真逆にチアリーディング部は大人気で強豪部でした。

そんな中、チア部のエースの「ちえり」が主人公と一緒の時にアクシデントで負傷してしまう事に…。
その結果、主人公はマネージャーとしてチア部に入る事を強制されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 雫石 ちえり」(しずくいし)
  • 蔵 真琴」(くら まこと)
  • 桜 美散」(さくら みちる)
  • 早瀬 蒔帆」(はやせ まきほ)
  • 松嶋 夕菜」(まつしま ゆうな)
  • 鷹山 皐月」(たかやま さつき)
  • 高柳 侑子」(たかやなぎ ゆうこ)
がいます。

ちえりは、チアリーディング部のエース的存在です。
元気な性格の持ち主で、誰かを応援し、元気づけられたらと考えています。
しかし、男性への免疫がなく、男性陣の前だと恥ずかしくなり、萎縮してしまう悩みを持っています。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

真琴は、ちえりの親友でチアリーディング部のマネージャーです。
しかし、部の事情で彼女もチアとして試合に出る事に。
少しマイペースな所がある一方で、度胸が意外とあったりも…。

美散も、チアリーディング部の部員です。
ダンサーを夢見ており、その一環として部に所属しています。
気が強く、用心深い性格ゆえに主人公の存在を警戒しています。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

蒔帆は、チア部の先輩で、副キャプテンです。
のんびりな性格のキャプテンに代わり、チームをまとめる存在でもあります。
自他共に厳しい性格であり、負けず嫌いな面があります。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

夕菜は、チアリーディング部の先輩で、キャプテンです。
おっとりとして面倒見の良い性格な反面、周りに流されやすいのでリーダーシップは…(汗)
真面目で大人しい反面、怒ると怖いです。

皐月は、チアリーディング部のコーチです。
いつも飲酒をしており、その指導、特訓はぶっ飛んだものが多いです。
今回も主人公をマネージャーとして引き抜き、とんでもない特訓を提案する事に。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

侑子は、主人公の義姉で応援団に所属しています。
チアリーディング部のコーチである皐月とは犬猿の仲です。
所属している応援団が廃部寸前なため、主人公を使い、応援団を立て直そうと画策する事に。
手段を選ばないタイプですが、詰めが甘いです(汗)
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

ストーリー展開


展開的には、主人公がライバル的存在のチア部のマネージャーになる流れですね。

まぁ、ライバルと思っているのは、主人公ではなくて義姉の侑子なんですけどもね(汗)
元々、侑子は応援団に所属していて、主人公を無理やり入部させた張本人でもあります。
そんな応援団は、所属しているのはそのふたりだけという、お寒い状況(汗)

それとは真逆で、部員も多いのがチアリーディング部だったのです。
硬派で男臭いイメージの応援団と、華やかな女子たちのチアリーディング部。
そして、両方とも同じ応援をメインとした活動ですから、学校側がどっちに力を入れるのかは、ねぇ…?(汗)

そんな事情もあって、侑子は逆恨みに近い感情を抱いている訳ですねぇ。

そんな中、事態は思わぬ所から動き出す事に…。
たまたま出くわしたチア部のエース的存在のちえりとの会話中に、ちえりが足を踏み外してしまい、結果負傷してしまったのです。
もうすぐ大会が近い中でのエースの負傷…。

彼女の代役は、マネージャーである真琴がやる事になったのですが、これではマネージャーがいなくなる事に。
そのため、コーチである皐月は、主人公にマネージャーをしろと言ってきたんですね(汗)
いきなり、女子たちの世話役であるマネージャーになる事に対して、主人公だけではなく、当然女性陣の反発があったものの。

まぁ、これまでにもぶっ飛んだ指導などでも有名な皐月の前では逆らえる訳もなく…、強引に決定の流れに(汗)
そこには、マネージャー以外にも皐月の思惑がありました。

皐月曰く、このままでは全国大会で勝ち上がるのは難しいらしいのです。
その原因にあるのは、多くの男性の前で委縮してしまうメンタル面の弱さにありました。
皐月は、その克服を主人公相手にする事も含めて、マネージャーに抜擢したのですが、その克服方法がパイズリだと言い放ったのです(汗)
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

度胸と色気を得るために、女子部員たちは主人公へのパイズリを命じられる事となる流れになっています。

…凄い話だなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

やはり何といってもパイズリが今作の肝ですよね♪
何せ、チア部員たちはそれを命じられている訳ですから、やらない訳にはいかないと(汗)

しかし、やれと言われてそう簡単にできないですよね…。
その後押しではないんですが、ここで主人公の義姉の侑子の指令も関係してくる事に。

実は、チア部のマネージャーになった際に、応援団の復権を狙う彼女からチア部の女性陣に怪しい薬品を使って、スキャンダルを作り出して、それをネタにチア部を失墜させようとしてたんですね(汗)
そのため、彼女から託されたのが、飲むと胸が張って発情し、母乳が出る様になるという搾乳薬なる怪しいものでした(汗)

これを使って、女性陣を発情させ、パイズリ展開&母乳噴射な事態にしていく流れとなっています。
これがある事で、序盤からスムーズにパイズリをしてもらえる様になり、それで快感を覚えた女性陣との関係も深まっていく事になりますね。
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

そのため、中盤辺りまではパイズリがメインの展開が続きますね。
その間、本番行為は一切ありませんが、話が進むにつれて次第に女性陣との関係も深まっていき、何だかんだと次々と女子部員たちと関係を持っていく事になりますね。
以後はパイズリ&本番行為(中出し)になっていきますね。

当然ではありますが、この人数ですので、どうしても個々のボリュームは控えめでしょうか。
個人的には、ちえりが本命ヒロインなのかなって思ってたんですが、終盤の展開を考えると特定のヒロインはいなかったかな?(汗)
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

また中盤辺りで全員本番行為をしていく中で、ヒロインたちは主人公に好意を示してくれるんですが…。
一体、どこで好意を覚えたのか、特に描写らしい描写がないので、幾分急に感じましたねぇ(汗)
まぁ、これだけの人数だから一々描く余裕がないのも分かるんですけどね(汗)

搾乳要素に関しては、個人的には別にあってもなくても別に(汗)
でも、絵的にも母乳を噴射している様は映えますし、女性陣の快感表現にも使えるのでアリだとは思いますけどね。


終盤では、全員を交えた文字通りハーレム展開になっていますね。
ヒロイン数が7人もいますから、そりゃ凄い光景ですよねぇ♪
更に女性陣は、全員妊娠しており、お腹が大きくなっている状態なので、また凄い絵に(汗)
…7人同時パイズリとか、逆に気持ち良くない気がする(汗)
ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団! ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「金城航」さんが手がけています。

このブログだと「処女ビッチだらけのテニス部合宿!」も、そうですね。
オトナ文庫 処女ビッチだらけのテニス部合宿! レビュー

可愛らしくスラっとしたスタイルが印象的ですね。
でも、胸はしっかり主張しているという、全員巨乳揃いですね♪

コーチの皐月、応援団姿の侑子以外はチア部のコスチューム姿が多いのも嬉しい点ですね。
…ある意味、応援団姿の方がマニアックさは勝っているかな(汗)

基本、チア姿が多いんですが、中には何故かバニーガール姿も一部あったり(汗)

やはりパイズリ姿が印象的ですね。
同時に搾乳薬で母乳を噴射している姿も描かれており、男女ともに白い液体を放っております(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、勢いで強引な流れを作って展開される作品だったかなと(汗)
まぁ、突っ込みだしたらキリの無い内容だからこそ、可能な展開だとは思いますけどもね(汗)

やはり、上記でも触れていますが、ヒロイン数が7人と多いため、個々の描写はどうしても物足りなさがありましたね。
ノベル化が向いている、向いていない作品ってあると思うんですが、何でもノベル化すれば良い訳ではない気はしますね(汗)
文庫のページ数では、ちょっと無茶なヒロイン数ですからね、頑張っているのは分かるんですが…。

ノリは軽いだけに、サクッと気軽に読める作品ですから、そういうのが好きな人には十分楽しめると思いますよ。

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ぷちぱら文庫 爆乳人妻戦士ピュア・メイデン レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

かつて、美少女戦士たちによって倒された、悪の組織。
しかし、十年が経過した現在になって、再び悪の組織が復活を果たす事に…。

平和になってから時間が経過し、それぞれの幸せを手に入れた美少女戦士たちでしたが、組織の復活した事をきっかけに現役復帰!
美少女戦士だった彼女たちも、今ではすっかり人の妻となり、立派な大人の女性へと成長していました。

そんな中、主人公は復帰をした戦士の一人が、自分の知り合いの女性ではないかと気づく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 加賀 岬」(かが みさき)
  • 藤野 聡美」(ふじの さとみ)
  • 桜井 悠亜」(さくらい ゆあ)
  • 中村 由花」(なかむら ゆか)
  • 井上 あゆみ」(いのうえ)
がいます。

岬は、人妻であり、ピュア・ダイアモンドとしても悪の組織と戦っています。
お嬢様育ちで素直で真面目な性格の持ち主です。
負けず嫌いな面もあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

聡美は、人妻であり、ピュア・アメジストとしても悪の組織と戦っています。
おっとりした雰囲気の女性で、大人の色気を持っています。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

悠亜は、人妻であり、ピュア・エメラルドとしても悪の組織と戦っています。
若い頃からギャルであり、自由奔放で小悪魔的な性格の持ち主もであります。
一方で、友情や愛情を大事にしている面もあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

由花は、人妻であり、ピュア・ルビーとしても悪の組織と戦っています。
若い頃は、いわゆるヤンキー娘であり、喧嘩っ早い面があり、束縛を嫌う性格です。
一方で、義理堅く根は真っすぐな正義感の持ち主でもあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

あゆみは、人妻であり、ピュア・サファイアとしても悪の組織と戦っています。
少し気弱で控えめな性格の持ち主である一方、間違った事は見過ごせない正義感を持っています。
主人公にとっては、近所のお姉さんであり、初恋の人でもあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

ストーリー展開


展開的には、悪の組織の復活をきっかけに現役復帰した、かつての美少女戦士たちの一人が自分の知り合いではないかと気づく流れですね。

元々、この美少女戦士たちは、かつて悪の組織と戦っていた存在なんですね。
そして、その彼女たちの活躍によって、悪の組織を倒す事に成功し、平和を取り戻していた訳です。

それから時は過ぎ…。
平和を脅かす存在がいなくなった事で、美少女戦士たちは現役を退き、各々の幸せを掴む事に。
既に全員が結婚し、人の妻となり、夫との生活を幸せに過ごす日々。

そんな平和な時代も、ある時、いきなり終わりが…。
以前に美少女戦士たちが倒したはずの悪の組織が再び復活を果たし、動き出したのです。
そんな組織の動きを把握した、かつての美少女戦士たちは再び、美女戦士として現役復帰する事となった訳ですね。

…後任の娘たち、いなかったんですかね?(汗)
普通の作品だと、この女性陣の娘たちが次の世代の美少女戦士たちとして戦うってのが定番ですが、これはまだまだ現役で頑張りますよ♪

かつての頃から年月を重ね、すっかり人妻となり、大人の色気ムンムンとなった美女戦士たち。

こんな彼女たちの活躍を見てたのが、今作の主人公でした。
子供の頃に当時の活躍を見て、憧れた存在の美少女戦士たちが復帰という事で大興奮。
…そんな中、主人公は戦士のひとりが、自分の知り合いで初恋の存在であるあゆみではないかと気づいたのです。

そこで、彼女の証拠を撮影し、彼女に真実を迫ったのですが、…そこから話はおかしな方向に。
何と、主人公はその証拠を突きつけ、脅し、初恋の淡い想いとスケベ心で彼女を押し倒して、関係を持つ事に(汗)

とんでもない事をしでかした主人公ですが、大人の女性に成長し、熟れた身体を持て余していた彼女は主人公の肉棒(巨根)にメロメロの骨抜きに…。
この様子を見た主人公は、もしかしたら他の戦士たち全員も同じ様に出来るのではないかと確信し、次々と美女戦士たちを肉棒で屈服させていく流れですね。

…うん、いつものこのメーカーらしい展開ですね(汗)
決して、普通に甘々イチャラブみたいにならない辺りが、ここの作品らしいですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、触手やアナルプラグなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。
でも、大半で中出し展開が多く、そっちのが常に目立っていた印象でしょうか。

上記でもある様に、今作は次々と女性陣を肉棒の虜にしていく流れですね。
なので、従来の作品通り、初回の行為が普通の彼女たちの最後の姿です(汗)
行為後は、すっかり肉棒の虜になってしまい、主人公にメロメロの凛々しい戦士たちの姿ではなくなりますからねぇ(汗)

彼女たちは、全員人妻なので夫がいるものの、お約束ですが、その性生活はあっさりしたものの様で…。
彼女たちからしたら、愛し合っているから、それで十分といった感覚である様ですが、そんな想いを主人公の巨根が打ち砕くと(汗)
一回、挿入されただけで絶頂に達し、主人公の凶器になす術なしとなります。

それだけに全員、基本反応は同じですね、他のシリーズ同様に(汗)
主人公が凄いのか、旦那が逆にある意味で凄いのか(汗)

それに、ヒロインも5人いるので、個々の展開も駆け足気味なのも、いつも通りかな。
極端な話、堕ちた後は殆ど女性陣の個性が消えて、どうしても似たような言動になってしまうので、もう少し個人差が欲しかったかなとは思いましたね。

その中で個人的に良かったのは、由花でしょうか。
彼女の初回の行為も、他のヒロインとはまた異なり、敵との戦闘で触手に身動きを阻まれている中で行為になる流れに(汗)
触手の敵は、他の堕とし済みなヒロインを使って無効化しておき、触手で動けない彼女を一方的にやるという主人公は、敵以下の外道ですね(汗)

その他にも、由花は回復技も使える様で、これを使って、彼女の処女膜を復活させて、初体験プレイも。
まぁ、初体験の破瓜の反応も、結局普段のと何が違うのかって反応だったので、新鮮味はなかったですが…(汗)
でも、こういった戦士としての能力を活かしたプレイって、思ったよりもなかったのは勿体ない気がしますねぇ。

後は、全員夫持ちの人妻ですが、寝取りって感じは殆どないですね。
一応、全員ではないんですが、旦那の前で行為に耽る展開もありましたけどね。
これは、彼女たちの能力である認識をさせない(そこにいるのに分からなくさせる)能力を使って、旦那の前で主人公との行為であえぎまくる妻の姿を見る事はできましたね。
聞こえないと思って、好き勝手夫をなじる妻の姿は見所かな(汗)

個人的には、変身後のコスチューム姿での展開、描写も期待していたのですが、割りとアッサリ気味だったのは残念。

勿論、コスチューム姿での行為もしているんですけれども、何だろ、ただのコスプレ的な印象に終わったのは勿体ないというか…。
もう少しフェチ感などを感じさせる様な展開、描写を期待していたのですが…、ただの衣装感覚なのはね。

終盤では、全員を交えてのハーレム展開でしたね。
その前にも一度、全員交えての展開はありましたけども、やはり5人揃うと圧巻ですね♪
妊娠しており、全員お腹が膨らんでいる状態での行為でしたが、挿絵だとあんまりお腹が目立たない構図なのが残念(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんが手がけています。

かなり肉感的でムチムチな身体付きが印象的ですね。
これは、年頃の少女たちには出せない味、魅力ですよね♪
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン
まぁ、少しばかり?ムチムチ加減が行き過ぎている感もありますけども…。
人によっては、身体(胸)のバランスがおかしいだろって、エロさよりも気持ち悪さを抱く人もいるかもしれませんかね(汗)
終盤で妊娠もするけれども、胸の方が目立っててあんまり印象に残らない様な…(汗)

一部アヘ顔ってまではいかないものの、上目になっている表情も少しありましたね。
まぁ、そんなエグくないので大丈夫かと思います。
安定のダブルピースも♪
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

挿絵数:30枚

総評


全体的には、安定のここのメーカーらしく、結局はいつも通りな安定の流れ、展開、結末で意外性は一切なかったかな(汗)
ヒロインにやたら嫌われているスタートじゃないくらいかな? 珍しいのは(汗)

ムチムチ人妻戦士ってコンセプトは、良いものの、人妻感や変身ヒロインとしての魅力、表現に乏しくてせっかくの魅力が発揮されていないのが残念でしたね。
まぁ、美少女戦士って事で、5人って人数制限もあって、個々が物足りなくなったのかもしれませんけどね(汗)

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ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど レビュー


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、天才的な頭脳を持ち、本来学生な年齢ですが若くして議員にまでなった存在です。
そんな彼が、議員で積極的に推しているのが、極度な少子化を解消するためのSEX新法と好きな相手とHできる許可証の制度でした。

主人公は、新法を成立させるため、全国の女生徒を無作為に学園に集め、許可証の試験運用をする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 春日井 乃愛」(かすがい のあ)
  • 星宮 きらり」(ほしみや)
  • 沖田 奏音」(おきた かのん)
  • 東條 一華」(とうじょう いちか)
  • 朝槻 ほまれ」(あさつき)
  • 田所 南」(たどころ みなみ)
がいます。

乃愛は、主人公と同じく若くして議員となった存在です。
世界一の頭脳と美貌を持っていると思い込んでいるナルシストな面も(汗)
主人公とは、数年前からの腐れ縁的な存在でもあり、主人公に勝った事がないためライバル視しています。
ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど

きらりは、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
明るく元気で人見知りをしない性格の持ち主でもありますが、言動が思春期男子以上の性欲の塊でもあります(汗)
当然、Hな行為に興味津々です。
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奏音も、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
実は、カリスマ的な人気を誇る人気アイドルとして活動している有名人でもあります。
ボーイッシュで中性的な魅力の持ち主で、女性ファンが多いですが、主人公もファンの一人です。
上級生である主人公を先輩と慕う、良い娘です。
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一華も、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
親が武道場を経営しており、彼女もまた幼い頃から武術に接していたため、その腕前はかなりのものです。
生真面目で頭の固い頑固な所があり、Hに対しても免疫がないために主人公には批判的です。
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ほまれも、主人公と同じ学園に通う女生徒で先輩です。
男性について研究しているのですが、その解釈は間違った知識から始まっており、ズレた言動も多いです。
天然でおっとりした性格の持ち主です。
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南も、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
口下手でコミュ障、かつ被害妄想的な思考があり、男女問わず友達がいません(汗)
自虐的な所もあるゆえに、中々会話が成立しないですが、本人はこれでも友達を作ろうと頑張っているつもりです。
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ストーリー展開


展開的には、主人公が少子化解決のために必要な新法を制定ために、許可証の試験運用として女生徒を集めた学園でHに励む流れですね。
…自分で書いてて意味が分からない(汗)

この国では、極度の少子化となっており、中でも男女の比率が異常なレベルにまで来ていたんですね。
何と、その男女比は、1:8585というとんでもない比率で男性が生まれていない現状がありました。

1/8585って、レアキャラみたいな出現率ですね(汗)

当然、男性、女性どちらかが欠けても子供は生まれない…。
このままでは、この国は近い将来滅んでしまうという中、主人公が生まれた訳ですね。

主人公は、男性って時点で貴重な存在だった訳ですが、更に有能な存在としてメキメキと頭角を現す事に。
本来ならば学生な年齢という若さで、国会議員にまでなったのです。
この時代は、有能ならば年齢は問わないらしいですね、そのため、腐れ縁的な乃愛も同じく同時期に議員になっています。

そして、主人公にはかつてから、この現状をどうにかしたいという強い気持ちがありました。
それゆえに国会議員にもなり、自身の考える策を提唱したのです。

それが、SEX新法と、自由性行為許可証の交付でした。

具体的には、成人男性は自由性行為許可証の所持を義務付け、成人女性に許可証を提示した場合は、女性はそれに応えなければならないといった内容でした。
まぁ、当然これには女性側の反発が根強かったものの、既にこんな事をしなければいけない状態にまで来ていると危惧する主人公の演説にある程度の賛同の声も上がり始める事に。

そこで全国の女生徒を無作為に選出し、それらの女生徒を新しい学園に集め、そこの中で主人公が許可証を使ってみて、このやり方が効果があるのかとテストする試験運用が決まったのです。

こうして、主人公は学園内で許可証を使い、女性陣とHしまくる流れですね。

…これは、女性陣からしたらとんでもない話ですなぁ(汗)
乃愛ならずも反対するのも当然ですが、意外と中には乗り気だったりする娘もいるから、分からないものですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

やはり今作では、少子化をどうにかするためにも、許可証を使ってのH展開が印象的ですね。
…女性側からしたら、とんでもない話ではありますけどねぇ(汗)

上記にもありますが、乃愛たちみたいに反対派もいれば、きらり、ほまれみたいなOKな娘もいる訳ですね。
まぁ、反対派もいないと盛り上がりに欠けますしね、必要な存在ですよね。

そんな反対派の急先鋒な乃愛ですが、一番早く許可証を使われる羽目になり、いきなり経験する事に(汗)
この許可証は、まだ試験運用ではあるものの、拒んだ場合は罰則もあり、更に彼女も議員なだけに法を破れないと渋々応じる結果になりますね。

まぁ、ムードの欠片もない状況で始まる行為ではありますが、何だかんだ幼なじみまではいかないものの、それなりに腐れ縁な関係。
乃愛自身も主人公の有能さは認めているだけに、満更でもない感はありますね。
実際、行為を経験して、乃愛も快感、絶頂を経験し、以前よりも主人公に対し、当たりが柔らかくなった印象がありますね♪


この様に反対派、あまり賛成ではない女性陣も行為を経験すると、何だかんだで満更悪くない印象になるんですね。
普通は、そもそもそんな女性陣を行為に応じさせるまでが難関な訳ですが、許可証の罰則があるため、拒み切れないために行為に至る過程もスムーズな事で、ほぼ問題は一切ない難易度と化していますね。
そういう点では、緩い雰囲気でHが進む印象でサクサク展開されていきますね。

また各女性陣毎に、各章が分かれており、そのパート内で2回ほどの行為が描かれています。
基本的には、どちらかが前半が本番(初体験)行為&後半でフェラやパイズリなどで射精の前後半で構成されています。
(キャラによって本番が後半になっている場合もありますが)
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そのため作品のテーマ的に、中出しがメインかと思いきや、意外と普通に他の行為で射精していますね。
特に多めだったのがパイズリですね。
大抵のヒロインは、皆巨乳揃いな事もあって、主人公もおっぱい好きなので、パイズリをお願いする展開が多かったですね。
まぁ、本番行為をある意味強引に許可証使ってHした後なら、今更パイズリを拒む娘も少ないでしょうからねぇ(汗)
(ヒロインによっては、初体験よりも先にパイズリになったりもしますが)

この様に、基本は各パートだけでのヒロイン毎の行為となりますが、唯一乃愛だけ優遇されており、更に回数が多く描かれています。
このノベル版でメインヒロイン格として描かれており、終盤の展開は彼女をメインとした展開になっているためですね。
なので、終盤は乃愛との展開に終始するために、全員交えたハーレム展開とかは残念ながらないですね(汗)

その分、終盤では乃愛とのイチャラブHが描かれていますね。
その中には、主人公の子供を妊娠して、お腹が大きくなっている中での行為も少しですが描かれており、彼女との甘い時間を感じられます。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「2-G」「健やか牛乳」「ねこきち」さんが手がけています。
でも、DMMの方で見たら、ねこきちさんの記載がなかったんですが、どうやらねこきちさんは、SDキャラの担当みたいです(汗)

明るく可愛らしい女性陣ばかりで、華やかさと賑やかさがありますね。
巨乳キャラも多いのも印象的でしたねぇ、あ、小さい娘も可愛いですよ、うん(汗)

個人的に印象的なキャラデザインは、きらりかな。
あんまりにもエロエロ男子みたいなノリは得意な方ではないんですが、あの猫っぽい表情と言いますか。
あのニヤぁとした口とか、結構好きなんですよね(汗)
でも、Hシーンだとそういう顔ではなくて、ちょっと恥じらいの表情が浮かぶというギャップも良い感じですね♪
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まぁ、どの娘もそれぞれ魅力的ですけどね。
各章だけでは、物足りなさもあっただけに、欲を言えばもう少し見たかったですね、それぞれの姿を。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、コミカルで緩い雰囲気で展開される作品でしたね。
…結構、許可証云々については酷いことやっている気はしますが、この時代ゆえの感覚なのかな(汗)
まぁ、最終的にはHに否定的ではなくなったので、結果OKって事で…(汗)

ストーリーに関しては、今作では上記にもある様に終盤近くは乃愛をメインとした展開になります。
多分、原作版では各キャラのルートがあるんでしょうけども、他のキャラがどんな感じの話になるか気になりますねぇ。

またこの手の作品では仕方ない事ですが、メインの乃愛の話になると、途端に他の女性陣の存在が消えます(汗)
それまでが何だかんだキャラが多くて、賑やかな印象だっただけに、何となく寂しさも感じるんですよねぇ…。
まぁ、その分を乃愛との行為と、その後の彼女との話がある訳ですが、それも少し駆け足気味に感じたのは物足りなさがあったかな。

ヒロイン6人分、H消化して、最後メインヒロインだから、どうしてもページ的に難しいのは分かるんですけどね(汗)
まぁ、そこは原作版で補うしかないでしょうね。

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ぷちぱら文庫 おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク レビュー


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

最近、美少女文庫でも同じ作品が発売されていましたが、今回の方が原作版に準じた内容みたいですね。
美少女文庫の方はかなりオリジナルな内容みたいです。
…まぁ、どっちもぶっ飛んだ世界観は共通ですがね(汗)

美少女文庫 おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユリカ
  • マリエ
がいます。

ユリカは、主人公の姉です。
明るくはつらつとした性格の持ち主で、思い立ったら行動という行動派です。
弟である主人公には、小馬鹿にする様な言動をするところがあります。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

マリエは、主人公たちの母親です。
おっとりした雰囲気を持った穏やかな性格の持ち主です。
その一方で、性的なものに関しては厳しい一面も。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

ストーリー展開


展開的には、主人公の母親であるマリエが突然謎のテーマパーク「水龍敬ランド」に働く事になる流れですね。
…突然すぎますねぇ(汗)

水龍敬ランドって何ぞやって話ですがって、前もこんな文章書いた気がする(汗)

美少女文庫版のレビューまんまですが、ザックリ言えば、男女でエロい事を楽しむテーマパークみたいな場所です。
そこでは、男女が日頃の貞操観念を投げ捨てて、解放された状態でHを楽しみまくるという、ある意味夢の場所なのです。

そんな場所で働くなんて、主人公の母親であるマリエが言い出したのだから、主人公たち家族は困惑する事に…。
何せ、これまでのマリエはHな事に関してだけは妙にお堅い態度をしていただけに、そんな場所で働くという選択肢などありえなかったからなんですね。

まぁ、最初はマリエ自身も結構気恥ずかしさを感じてはいたみたいですが、家族を養うためと働く事にしたみたいですね。
…いくらでも他の勤め先もあるだろうに、お金が良かったんですかね?(汗)

そんなマリエの働き先が決まって数カ月後…。
マリエの様子が何か違ってきた事に、姉ユリカ、主人公は気づく事に。

それは、これまでHな事には厳しかったマリエの言動が、妙にHに寛容になったのです。
しかも、口にする内容が家族にするものとしては、結構過激なものであり、子供たちは困惑(汗)
どう考えても母の変化の原因は、水龍敬ランドにあると考えた、姉ユリカは主人公を巻き込んで水龍敬ランドに向かい、母の仕事ぶりを確かめる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
その他には、ランド内で出会う女性陣との行為も多々ありますね。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、アナルセックスなどがあります。
一部、小道具を使用する展開も描かれていましたね。

やはり今作の見所としては、園内で行われる普通では起こりえない様なシチュエーションでの行為でしょうか。
まぁ、現実とはHまでのハードルが著しく低い世界(場所)なので、やり放題ですからねぇ(汗)

最初は、気恥ずかしさなどがあった主人公たちも、次第に園内の淫らな雰囲気に触発されていく事に…。
園内の客同士でも、声をかけてきてHの誘いをしてくるだけに園内至る所でHが繰り広げられている訳ですから、思春期な年頃の男女には刺激で一杯でしょう。

そんな中で、姉ユリカと主人公は関係を持ってしまう事に。
一度経験してしまえば、Hな期待を拒む事などできませんからねぇ、本物の快感を知ったばかりでは(汗)

その後、主人公、ユリカもそれぞれ別行動で、名前も知らない女性、男性と知り合い、Hをしまくる事になりますね。
相手の方も経験豊富ばかりかと思えば、まだ未経験な初心な相手もいたりと、立場は様々。
なので、相手が経験のない場合は、主人公たちは多少経験をしているので、少しリードする様な対応を見せるなど、相手によって行為の見え方が違うのが印象的でしたね。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

まぁ、共通しているのは全員根はスケベって所ですかね、ここに居る時点で分かる話ですが(汗)

ちなみに、主人公は母親マリエとも関係を持っちゃいますね(汗)
すっかり、このランドに染まって、考え方が180度変化している彼女との行為は、見所でもありますね。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

主人公たちだって、今日1日来園で、この有様でしょう?
それが園内で勤めて数カ月…、もう戻れないよね(汗)
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

主人公側の視点で描かれているので、今作では基本的に女性陣との行為がメインです。
一部、姉のユリカも他の相手との行為も描かれてはいますけども、そんなにガッツリではないですね。
相手も女性キャストだったり、男性相手もあるんですが、そんなにはっきりとは描かれてはいません。

終盤で中年男性が主人公の前でユリカの相手をする流れはありましたね。
その直前に、ユリカと主人公は初体験以来の行為をする訳ですが、そこでお互いの身体の相性が良い事を痛感しているんですね。
その後の中年男性とユリカの行為を見る事で、主人公的には寝取られではないですが、モヤッとする事に(汗)

主人公は主人公で他の女性たちと行為に耽る事になるので、お互いに相手を刺激し合っている形になっていますね。
恋愛とは違うとは思うんですけどね、あくまでも家族愛の範疇というか…。
まぁ、家族愛に含めて良いのか微妙な所ではありますが(汗)

主人公にとって、本命(というニュアンスが正しいのか疑問ですが)はあくまでも姉、ユリカなので、他の女性陣とはそんなに絡む事がなかったですね。
他の女性陣は、名前もはっきり出て来ないですし、Hパートが終われば、その後ちょっと顔見せ程度の扱いだった事も影響しているかな。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「水龍敬」さんが手がけています。

可愛らしく明るい、カラッとしたいやらしさが印象的ですねぇ。
恥ずかしさが殆ど見えない世界観なだけに(初心者は恥ずかしさがありますけど)、大胆でカラッとした雰囲気は他の作品では中々見る事ができないものがありますね。
それゆえに、この世界観に引く人も中にはいるとは思うんですけどね(汗)

出て来る女性陣たちの恰好も凄い露出ですもんね(汗)
皆、そんなだからこそ出来る姿なんでしょうけども、これは初心者にはハードルが高い…。
おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク

たまに女性陣が垣間見せるアヘ顔も印象的ですねぇ。
そこまでどぎつい物ではないと思いますけどね。
普段から結構表情が皆、柔らかいから、そこまで気にはならないレベルだと思います。

唯一、個人的には男の衣装のデザインが余計かなと思うのは、自分が男ゆえか(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、正にスケベなテーマパークの名にふさわしかったですね(汗)
美少女文庫版は、複数ヒロインたちによるオムニバス形式でしたので、今回メインとなる主人公がいる事でまた違った園内が見えましたね。

あとがきによると、原作版では主人公、姉ユリカのルートがあって、今作のノベルでは主人公ルートをメインにしつつ、所々でユリカルートを含めた構成にしているみたいですね。
ユリカルートでは、彼女視点でガンガン男性陣とやりまくっている姿が見れるんでしょうねぇ。

まぁ、正直な所、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思います(汗)
どうしても作品上、恋愛色とかそっち寄りの話ではないので、そういうのを求めると物足りなさがあるかもしれません。

こういうノリ、展開が苦手だと中々厳しいかもしれませんが、あんまり小難しく考えずに気楽に読めれば、問題なく楽しめると思いますよ。

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