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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-06-23ぷちぱら文庫
少子化の影響でSEXが必修になりました。 (ぷちぱら文庫creative 191)posted with amazlet at 18.06.23橘トラ パラダイム (2018-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、学校のある授業を心待ちにしていました。それは、...

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2018-06-22ぷちぱら文庫
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた! ~隠れ爆乳美少女といいなり孕ませ同棲生活~ (ぷちぱら文庫 283)posted with amazlet at 18.06.22遊真一希 パラダイム (2018-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学校ではキモオタ扱いの男子学生です。そんな彼は、ある日、学校でいじめられているクラスメート「芽依」...

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2018-06-01ぷちぱら文庫
巨乳プリンセス催眠 (ぷちぱら文庫 281)posted with amazlet at 18.06.01男爵平野 パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、貧民街で暮らす青年。そんな彼は、いきなり見知らぬ連中から殺されそうに…。そんな危機を謎の女性に救われた主人公は、彼女から主人公は亡国王家の生き残りだと聞かされる...

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2018-05-31ぷちぱら文庫
エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 (ぷちぱら文庫creative 190)posted with amazlet at 18.05.31Hatsu パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ハイエルフの数少ない青年です。そんなエルフの社会では、深刻な少子化の問題...

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2018-05-30ぷちぱら文庫
少女と年の差、ふたまわり。 (ぷちぱら文庫 282)posted with amazlet at 18.05.30雑賀匡 パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、中年サラリーマンです。若い頃に恋人と別れた以来、女っ気のない生活を過ごしています。そんな彼は、いとこから頼まれ、彼女の仕事中に娘の「水香」(みずか)を預かる事...

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2018-05-29ぷちぱら文庫
異世界女勇者のパーティーで料理番になりました 〜俺の料理がうますぎてなぜかモテモテハーレムに!?〜 (ぷちぱら文庫creative 189)posted with amazlet at 18.05.29鈴風ふーりん パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、料理が趣味のサラリ...

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2018-05-02ぷちぱら文庫
伝説の宝具チートで無双ハーレム (ぷちぱら文庫creative 187)posted with amazlet at 18.05.02赤川ミカミ パラダイム (2018-04-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。あとがき見ると、WEB小説をメインにされている人なんですね。主人公は、アニメ好きなオタク男性です。...

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2018-05-01ぷちぱら文庫
転生先はエルフの森でした。~エルフ嫁を集めてハーレムライフ!~ (ぷちぱら文庫creative 186)posted with amazlet at 18.05.01亜衣まい パラダイム (2018-04-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、エルフでは貴重な存在の男性エルフです。そんな男性エルフに...

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2018-04-19ぷちぱら文庫
すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 愛娘にねだられ愛妻といちゃつく母娘丼性活 (ぷちぱら文庫 280)posted with amazlet at 18.04.19田中珠 パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、電気機器メーカーに勤める会社員です。そんな彼には、最愛の妻と娘がおり、忙しくも幸せな日々を送っていました。しか...

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2018-04-18ぷちぱら文庫
魔王を仲間にした後のセカンドライフ! 〜魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! 〜 (ぷちぱら文庫creative 185)posted with amazlet at 18.04.18愛内なの パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、勇者として魔王を討伐を果たす事に。...

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ぷちぱら文庫 少子化の影響でSEXが必修になりました。 レビュー


少子化の影響でSEXが必修になりました。 (ぷちぱら文庫creative 191)
2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、学校のある授業を心待ちにしていました。
それは、近年の少子化を受けて、授業になった性教育の実技授業だったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 森川 つぐみ」(もりかわ)
  • 森川 すずめ」(もりかわ)
  • 成瀬 柚子」(なるせ ゆず)
がいます。

つぐみは、主人公の姉で学校で生徒会長をしています。
真面目でおっとりした物腰をしており、幼い頃から主人公を溺愛しており、いつも世話を焼こうとしてきます。

すずめは、つぐみ、主人公の妹です。
真面目な姉に比べ、少し素行が悪い所があり、主人公にはツンケンした態度を見せる事も。
しかし、実際は昔から甘えたがりの寂しがりやでもあります。

柚子は、主人公たちの幼なじみです。
生真面目で融通の利かない古風な性格の持ち主です。
剣道場の娘なせいか、男っぽい凛々しい口調ですが、乙女な面も。

ストーリー展開


展開的には、少子化の影響で学校の授業で性教育の実技授業を受ける流れですね。
…凄い時代になったものだ(汗)

近年の少子化の影響で、政府は色々対策したけれども、これといった成果が出ず、そこで始まったのが学校の性教育の一環で、実際にHをする事になったと(汗)
全国規模ではなく、あくまでもテストケースらしいですが、そこまで追い込まれているってのがね(汗)

まぁ、そんな経緯はさておいて、年頃の童貞である主人公としたら、何という好機という所な訳ですね。
なので、口には出しませんが、内心では楽しみで仕方なかったのです(顔でバレバレですが)

しかし、この授業、基本男子は嬉しいだけだろうけれども女子はどうなんでしょうねぇ…、好きでもない相手が初めてとか(汗)

そんな主人公に相手は誰になるのか。
相手はくじ引きで決まるのですが、その結果は、幼なじみの柚子に…。

昔からの付き合いだったものの、最近は少し距離が離れてしまってた状態の柚子。
昔から男っぽかった言動は変わらずも、最近はめっきり身体付きが女性らしくなってきて対応に困る所があった主人公。
そんなちょっと微妙な距離感のふたりが、授業と言う形でHする事に…。

大体分かると思いますが、柚子は主人公をバリバリ異性として意識しています(汗)
なので、彼女からしたら、この授業で相手になるのは大きな好機でもあるんですね。
幼なじみというある意味、良くも悪くも進展が難しい関係をHで、一気に変える事が出来るでしょうしね。

しかし、柚子の目論見は脆くも崩れる事に。
童貞な主人公は、Hで頭一杯で柚子を気遣う様な余裕もなく、終了(汗)
凛々しい言動の多い彼女ですが、やはりそこは乙女として、甘い雰囲気を期待してたってのはある訳で…。
怒って立ち去ってしまう事に(汗)

すっかり自信を無くして落ち込んでしまう主人公は、心配してきた姉のつぐみと結果的に関係を持ってしまう事に(汗)
更に、その後には妹のすずめとも関係を相次いで持ってしまう事になり、板挟みになる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがありますね。

やはり見所は、女性陣とのHな関係性でしょうか。
でも、ヒロイン全員、主人公の事が好きなので、授業だからとか義務だからみたいなものはないので、そこはご安心を。
まぁ、姉妹たち相手はどうなのよって所はありますが、この世界ではきょうだい婚もOKになっているらしいので、まだまだ珍しいのかもしれませんけれども、法的にはOKという設定があります(汗)

勿論、主人公も一応合法とは言え、姉妹ってのはどうなのかと思う一方で、このふたりや柚子が他の男子相手に授業をするのかと思ったら、内心穏やかではない訳で…。
元々、タイプは異なれど魅力的な姉妹のふたりな訳ですから、感情さえ決まれば、後は性欲の赴くままですな(汗)

妹のすずめが印象的だったかな。
昔は、主人公たちにべったりだった甘えん坊でしたが、今は少し悪ぶっているって程ではないですが、ツンツン気味。
ですが、やはり根底にある性格は変わっておらず、自分だけ経験がない事に焦って、駄々こねて主人公に強引に迫るなど、妹気質全開です(汗)

一歩間違うと、面倒くさいキャラになっちゃう可能性があるんですが、良い塩梅なので可愛らしさの方が強いかな?
こういう感じの妹キャラを久しく見てなかった様な気がするので、個人的にはちょっと新鮮でした。
ちょっと普段は小悪魔的というか、猫っぽさもある様な感じと、主人公にデレる感じのギャップは感じられると思いますね。

姉のつぐみは、典型的なダダ甘なお姉ちゃんですね、溺愛しまくりな(汗)
それゆえに大胆な行動を取ったりと、中々甘々な雰囲気を放ってくる存在ですが、妹のすずめのツンデレ気味な所にちょっと食われた感も(汗)

そんなふたりは、幼い頃から主人公を巡ってバトルしている所もあるんで、関係を持った事で余計にHなバトルにも発展する訳ですね。
そこに、幼なじみの柚子も参戦してくる事で、3人からの板挟みになってしまいますね、贅沢な話ですが(汗)
なので、つぐみ&柚子、つぐみ&すずめなどの組み合わせによる、主人公を巡ったHな主導権争いも勃発する事に♪

もはや授業云々の話になっていますけどね、個人的な感情からだし(汗)
一応、終盤に授業の事でのある問題が浮上して、少しだけシリアスな所が垣間見えるくらいかな。
これによって、本格的に子作り体制になって、女性陣も主人公を巡る争いも解決し、同じ方向に向かう様になる感じなので、よりハーレム感は増してきますね。

主人公的にも、これまではどちらかと言えば、女性陣に巻き込まれる形でのなし崩し的な行為になっていた面もあるので。
これでしっかりしなきゃと自覚を持った、芯が入ったというか、女性陣と関係に正面から向き合った所は見られたかな、と。

後は、結構女性陣のパート、視点での描写が入っていた事が良かったですね。
それぞれヒロインたちが何を思っていたのかが描かれているので、より感情移入の度合いも高まりますね。

挿絵


挿絵は「赤木リオ」さんが手がけています。
PCゲームの原画も多数手がけていますね。
ぷちぱら文庫でも、ノベル化した作品が多々出ていますし、結構お馴染みなのでは。

かっちりとした描線で描かれた女性陣は、シャープで魅力的ですね。
それぞれタイプの異なるヒロインたち、3人を魅力的に描いていますね。
他の作品でも、スレンダーから豊満なボディも描ける方なので、

終盤では、女性陣が妊娠してお腹が大きくなっている状態での行為もあるんですが…。
3人一緒にいる&体勢もあって、殆どお腹の膨らみは分からないのがちょっと残念ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、子作りメインな話かと思ったんですが、ほんの少し違ったかな?
でも、最終的にはそっちの方になっていくんですが、思ったよりも授業をきっかけにして女性陣の立ち位置が動いていく様が印象的でしたね。

やはりただHに至るよりも、こっちの方がより感情移入できますしね♪
3人のヒロインによる、板挟み…もとい、イチャイチャハーレムを楽しめると思いますよ。

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ぷちぱら文庫 根暗いじめられっこを助けたら懐かれた! レビュー


2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学校ではキモオタ扱いの男子学生です。
そんな彼は、ある日、学校でいじめられているクラスメート「芽依」(めい)の姿を目撃。
別に芽依を助けようと思った訳ではなく、いじめている光景が不快だった主人公は、結果的に芽依を助ける事に。

自分を助けてくれた主人公に、芽依は大感激で礼をしたいと懐いてくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 水瀬 芽依」(みなせ めい)
がいます。

芽依は、いじめを受けている少女です。
引っ込み思案な性格に人見知りもあって、いつもオドオドとした態度を見せます。
それゆえに、居場所がなく求められる事がなかった所があります。
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

ストーリー展開


展開的には、主人公が芽依を結果的に助けた事で、芽依から懐かれる流れですね。
…あれ、このメーカー作品にしては良い話?(汗)

何故、芽依から懐かれる事となったのか。
それは、本当にたまたま主人公の気まぐれな行動によるものでした。

芽依は、いつもオドオドとした暗い雰囲気を持っている少女であり、そんな雰囲気ゆえか周りから疎まれてしまっていた存在なんですね。
別に何か悪い事をした訳でもないんですが、何か攻撃を受けやすい存在っていますよね(汗)
彼女も、いかにもな素行の悪い女子たちのターゲットになっており、カツアゲをされていたのです。

主人公は、たまたまそんな現場に出くわしてしまったんですね。
まぁ、正確には先にそこの場所で昼寝してたら、そこに連中が現れた形だった訳ですが。
何にせよ、元々主人公もその女子たちには、キモオタだのと小馬鹿にされてはいて、快く思わない連中なのでスマホで現場を撮影。

あえて向こうに気づかれる様に撮影して、半ば脅しの様な形で女子たちから芽依を助ける事に。
勿論、別に正義感で救った訳でもないですし、本当に気まぐれな気持ちから彼女を結果的に助けた形になっただけなんですけどね。
しかし、そんな気まぐれな行動は、芽衣にとっては衝撃だった訳ですね。
以降、主人公の周りに離れてついてくる様に(汗)

これには、主人公も若干困惑するものの、意外と頑なに主人公に感謝の意を伝えて来る芽依に何となく情を抱いていきます。
彼女としばらく一緒にいると見えてきたものが、主人公の情をいちいち刺激する事に…。
どうも、彼女は学校だけではなく、家でも扱いが悪い様なんですねぇ。
なので、主人公が普通の対応をしても、一々感謝感激する始末で、主人公もさすがに彼女の置かれている状況に同情の色を隠せませんね(汗)

そんな中、これまで長い髪で顔が良く見えなかった芽依の顔を見た主人公は驚愕。
そこらの美少女が裸足で逃げ出す様な美少女の顔がそこにあったのです。
これまでは、芽依のスタイルの良さは分かってても、何となく手を出す事にためらいがあった主人公ですが、こんな美少女では話は別(汗)

主人公に感謝している芽依も、主人公に求められて嫌がる所が大感激(汗)
こうして、ちょっとおかしな関係が始まる流れですね。

まぁ、意外と主人公も大半下半身だけで考えるドスケベ思考ですが、一応芽依の親と会って、彼女を自分の家に同居させる事を承諾させたりと、まだ筋は通っている方かなとは思いますね。

Hシーン


Hシーンは、芽衣との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開が一部ありましたね。

やはり今作は何と言っても、芽依との関係性が肝でしょうか。
上記にある様に、これまた芽依は友人もいず、家族にも愛されず、居場所がなかった存在な訳ですね。
そこを何の間違いか、主人公のきまぐれによって助けられた事で、彼女は主人公に心酔と言っても間違いじゃない程の入れ込みように(汗)

その熱意には、主人公も若干引き気味になる程の強さが見られるくらいですからね。
普段は、引っ込み思案でオドオドしている芽依ですが、意外と芯は強い娘な所がありますね。
だからこそ、そんなに強く主人公に対して好意をぶつけられれば、悪い気はしませんよね♪

そんな彼女ですから、当然主人公に対しては従順過ぎる程、従順。
デリカシーがないくらいな主人公の求めにも、嫌がるそぶりなく受け入れる姿は凄いですねぇ。
まぁ、最初の頃は嫌がるではないですが、困惑はしていましたけどね。

でも、それは嫌なのではなく、自分の貧相な身体なんて…という自己否定からくる戸惑いの感情なので、また別物ですね。
…まぁ、確かにこのボディでそれを仮に女子相手に言ってたら、嫌味な奴ってやられるのも分からなくはないですが(汗)
それくらい、これまでの人生の扱いで、自己の評価が著しく低いからこその反応な訳ですけどね。
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

だからこそ、主人公のドスケベでドストレートな言動は彼女にとっては大きいんですよね。
これだけはっきり求められているくらいが、彼女には丁度良いのかもしれませんねぇ。

最初は自分に自信の持てない彼女でしたが、主人公の求めに次第に前向きに。
主人公を喜ばせる事ができるという事実が、彼女には大きな意味がある訳ですね。
なので、もう全力で主人公が求めるHな娘になるために、Hな行為にも全力で頑張る事になりますね。
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

ここら辺からは、ノリとしては他の同メーカー作品のヒロインに近い感じに戻るかな(汗)
主人公をご主人様と呼び、Hな事を嬉々として受け入れる様は、大体同じなので。
でも、他の作品よりも主人公にヒロインが肩入れする理由、動機がある分、だいぶ印象は違っている様に感じますね。

実際、他の作品の主人公よりかは、幾分まともな思考をしている気がします。
芽依が初めてのデートに感動しているのを見て、デート中は茶々入れるのも野暮と興奮してもHを自制したりとかね。
まぁ、これまでの主人公がクズ過ぎたってのもあるけれども(汗)

こういった恋人らしい甘さが垣間見えるのが、ここの作品としては新鮮でしたし、良いアクセントになっていましたね。
それでもH寄りな展開なのは、確かですが(汗)

終盤につれて、余計に芽依の愛は高まる一方。
なので、主人公に喜んでもらおうとHな行動を自主的に取ってくれる訳ですね。
結果、変態チックになっていく事に…、このメーカーらしいですが(汗)
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

終盤では、妊娠している芽依との行為も描かれているのも、ポイントですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
お馴染みですねぇ、何作手掛けているのだろうか…(汗)

最初は、髪の毛で目が隠れてしまっている芽依の姿は、若干ホラー感も(汗)
まぁ、顔が見えたら美少女って事なだけに見えなくする必要があるのでしょうが…。

様々な衣装での行為も特徴の一つですね。
水着とは言えない様な紐?水着だったり、バニーガール姿やウェディングドレス姿など様々なコスチューム姿も見所ですね。
芽依は服着ていても、一目で分かる程の胸の大きさが凄いだけに、良く似合っていますね♪
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

挿絵数:31枚

総評


全体的には、思ったよりも、このメーカーの作品の主人公としては、割とまともでしたね(汗)
まぁ、他が外道過ぎるという気もしますが、こっちは割とヒロインに対する情が見えたのは大きいかなと。
それに芽依を虐げる周りの人間たちが、ろくでもなかったってのも対比で主人公が割とまともに見える要因になっているかな。

主人公の影響でHにはなったけれども、孤独で愛されなかった芽依にしたら、十分幸せなんでしょうしねぇ。
一応、彼女のためにバイトを始めたりと、主人公なりにやっているのもポイントかな。
なので、甘さは他のシリーズよりもあるので、従来のヒロインの扱いが毎回アレなのが嫌だった人にはまだマシな内容かと思いますね(汗)

ちなみに原作版のヒロインの名前は「芽衣」表記なんですよね。
何故か、このノベル版では「芽依」になっているのは、何でなんだろう(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
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ぷちぱら文庫 巨乳プリンセス催眠 レビュー

巨乳プリンセス催眠 (ぷちぱら文庫 281)
男爵平野
パラダイム (2018-05-23)

2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、貧民街で暮らす青年。
そんな彼は、いきなり見知らぬ連中から殺されそうに…。
そんな危機を謎の女性に救われた主人公は、彼女から主人公は亡国王家の生き残りだと聞かされる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ファラーシャ
  • サフィーナ
  • タマンナ
  • クザハ
がいます。

ファラーシャは、クルシュ王国の第一王女です。
女性ながら剣の才能にも恵まれ、文武両道に秀でた存在でもあります。
しかし、王女であり、王子ではない現実に、女性でも王に相応しいと証明するために躍起になっています。
巨乳プリンセス催眠

サフィーナは、クルシュ王国の第二王女です。
前王妃の娘であるファラーシャとは、母親が違います。
凛としたファラーシャとは違い、柔らかい雰囲気を持つためか、民衆からの人気が高いです。
巨乳プリンセス催眠

タマンナは、クルシュ王国の現王妃です。
サフィーナの実母でもあります。
かつてクルシュ王に目を付けられてしまい、国ごと略奪された過去を持ちます。
有能な女性ですが、それ以上に男を惹きつける豊満な身体を持ち、男に征服されてきた過去があります。
巨乳プリンセス催眠

クザハは、主人公の危機を救った暗殺者です。
褐色の肌を持ち、独特な雰囲気を持った存在です。
主人公に対して、忠誠を誓い、影からサポートしてきます。
巨乳プリンセス催眠

ストーリー展開


展開的には、貧民街で暮らす主人公が、実は亡国王家の生き残りと知る流れですね。
超展開!(汗)

物心ついた時から、貧民街で生きてきた主人公。
そんな主人公は、今は亡き母親が事あるごとに自分は王家の血が流れているなどと言われていた記憶がありましたが、主人公自身は全く信じていませんでした。
妄想じみた話は、ここらでは珍しい事ではなく、誰も相手にしない様な戯言でした。
話を信じても、この貧しい現状が変わる訳でもなく、その日その日を生きるので精一杯なのが現実だったのです。

そんな中、主人公は道で怪しげな連中に襲われる事に。
こんな貧民街ではそんな連中は珍しくもないですが、連中はどうも誰かの命令で動いているらしく、貧民街で暮らす主人公を誰が何故命令して殺させようとしているのか、皆目見当がつきませんでした。

そんな危機を救ったのは、褐色の肌の女性でした。
瞬く間に敵を返り討ちにし、彼女は主人公をこう呼んだのです。

次代の王、と。

彼女…、クザハ曰く、このクルシュという国がある場所は、かつてアラヴァトという名の国があった場所であり、そこをクルシュ王が攻め込み、王族を処刑し、アラヴァトを滅ぼした、と。
しかし、唯一アラヴァトの王妃はその美しさから命だけは救われたものの、クルシュ王に凌辱され、子を孕んだとも…。

その子こそが、主人公だと言うんですね。
つまり、主人公はアラヴァトとクルシュ、両方の王族の血を引いた存在だという事に。

現在、クルシュ国内は近年、公の場に姿を現していない国王に代わって、王妃のタマンサが国を支えている状態。
最近は第一王女ファラーシャ、第二王女サフィーナとの間で、後継者を巡った水面下の争いが始まっている状況なんですね。
しかし、クルシュの法では、血縁であればどれほど末端であろうとも、男性が優先されるらしいんですね。

とは言え、いきなり貧民街の男が現れて、血縁だと言った所で誰が信じるはずもないですよね(汗)

そこでクザハが出したのは、マスィールの卵なる謎のアイテム。
持ち主のどんな望みをも叶える物という、おとぎ話がある存在なんですね。
しかし、それは実在し、主人公の手に渡った事で、主人公は言葉で他者を従わせる力を得たのでした。

まぁ、これが催眠と同様の効果って事ですね。
この力を持って、主人公はアラヴァトを再興させる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他大勢の女性陣との行為もあるらしいですが、ノベル版に詳細はないので実質登場ヒロイン分だけですね。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり催眠が、今作の見所ですね。
催眠は、万能な効果ですが、今作もかなり強烈な効果ですね。
ほぼ確実に対象に効果があるし、言葉の届く範囲にも影響があるので、かなり強力ですね。

これを使って、王宮に乗り込んでタマンサ、サフィーナ、ファラーシャらを含め、内部の人間を支配下に置く事に。
なので、すぐに催眠の力で主人公を王と認めさせ、行為をする事になりますね。
ここら辺では催眠の効き具合による個人差がありましたね。

意志の強いファラーシャは、彼女自身の意思を持ちつつも、身体は逆らえないという状態に。
…ある意味、意思がある分、彼女にとっては酷な気もしますね(汗)
少しは抵抗というか、やりごたえがある相手がいるのは、良いですけどね♪
巨乳プリンセス催眠

まぁ、何度も行為を経験していく中で、確実に催眠は当初よりもファラーシャを侵食し、抵抗の意思は見られなくなっていきますけどね。
でも、今作で良かったのは、それでも完全に操り人形ではない点ですね。
催眠下に入った人間でも、自意識は残っており、それが催眠の暗示と合わさって、整合性を保とうとする現象が起こるんですね。

例えば、ファラーシャは、本来いきなり現れた主人公を王となど認める訳はありません。
しかし、催眠によって王と認識させていても、違和感は残り続ける事になり、その結果、王としては認めているものの、戴冠式を延期させようと嘆願するなどの行動を取るといった形で噴出するんですね。
これによって微妙なかかり具合が描かれており、一度かけるのに成功したら完全に操り人形化という状態ではなくなるため、そのキャラクターの個性はある程度残されますね。

まぁ、これはファラーシャだから、これでもかなり表面化したか細いながらも抵抗な訳で、他のキャラはそこまで表面化してこないですけどね。

バイブを使う展開では、催眠の効果も相まって、少し変化のある展開に。
それは、双頭バイブを突っ込ませている状態で、そのバイブへの行為が肉棒と同じ様に感じるという暗示をかけている事ですね。
なので、あくまでも作り物なバイブですけれども、感覚的には肉棒、ふたなり的な雰囲気もある訳ですね。
巨乳プリンセス催眠

全体的に、あんまり催眠物特有の凌辱風味?は、今作はあまり強く出ていないのも特徴ですね。
どうしても、普通本来応じる事のない相手を行為に応じさせる分、重くなりやすくなるんですが、今作ではあまりどぎつい雰囲気は感じにくいですね。
勿論、女性陣によっては初めてを無理やり奪ったりとかもしているんですが、割と主人公が冷静なのもあってか、幾分当たりが柔らかめかなと。

後は、クザハの存在ですね。
彼女に対してだけは、主人公は催眠の力を行使しない唯一の存在なんですね。
まぁ、序盤に力を確かめるために行使してた様ですが、以後は一切使っていません。

彼女だけは、主人公とはそういう意味では対等な存在なんですね。
勿論、彼女としては主として忠誠を誓っていますけれども、催眠で従えていない純粋な関係な訳です。
主人公も彼女に対してだけは、無理強いもせず関係を持つなど、催眠物としては異例の純粋な関係が描かれているんですね。
なので、彼女だけは他のヒロインにはない甘さを含んだ行為が描かれているのが大きな特徴ですね。

クザハも、素を見せると結構可愛らしいんですよね、反応が♪

終盤では、全ヒロインを交えたハーレム展開ですね。
勿論、そこにはクザハも含まれる事になりますね。
それまでにはクザハ以外の3人は、それぞれ一緒に絡んだりとかしましたが、全員はここでようやくですね。
巨乳プリンセス催眠

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「huracan」さんが手がけています。

可愛らしい中にも艶っぽい表情が印象的な絵柄ですね。
特に王妃のタマンサが何とも言えない色気が凄いですねぇ(汗)
彼女の熟れた豊満な肉感、艶のある表情は、男好きな身体であるのを感じさせますね。
巨乳プリンセス催眠

クザハの褐色具合も良い塩梅で、健康的な魅力に溢れていますね♪
挿絵によっては、見えにくい事もある褐色肌ですが、今作では挿絵でも十分見えますね。
まぁ、カラーの方が映えるキャラクターかなとは思いますが(汗)

主人公もそうなんですが、アラヴァトの人間は褐色系みたいですね。
実際、主人公もハーフなせいか、幾分薄いですが色黒な肌していますしね。

催眠では良くある、瞳の光は基本的にはある絵の方が多いですが、一部では光のない表情もありますね。
やはり、光があると意志感があって違和感を感じにくいですね、実際は催眠下にあるとしても。
まぁ、あの表情が好きな人もいるでしょうけれども(汗)

挿絵数:30枚

総評


全体的には、催眠物なんだけれども、新鮮な所もあって中々読み応えのある内容でしたねぇ。
設定、世界観も凝っていましたし、最近の催眠物の中ではかなりのボリューム感ですね。
そもそも、催眠物は大体現代が舞台な事が多いだけに、こういうファンタジーってのも割と新鮮味がありましたね。

後は、上記にも書きましたが、クザハの存在もあってか、どこか催眠物っぽくない雰囲気があるんでしょうね。
結果、クザハがある種のメインヒロインみたいになっているので、割と甘い雰囲気がある中での結末になっています。
そのため、変に読後感が重苦しくなくて読みやすくて良かったですね。

従来の催眠物が苦手な人でも比較的読みやすい作品かなとは思いますよ。

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ぷちぱら文庫 エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 レビュー


エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 (ぷちぱら文庫creative 190)
2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ハイエルフの数少ない青年です。
そんなエルフの社会では、深刻な少子化の問題が…。
主人公は、何とか少子化問題をどうにかしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レティアラ
  • ラフラ
がいます。

レティアラは、主人公の幼なじみの姉的な存在です。
主人公を弟の様な存在として可愛がっています。
多くのエルフ同様に性的な知識、欲求も薄いです。

ラフラは、ダークエルフの女性です。
性に淡泊なエルフとは違い、性や快楽の欲求は強いです。

姫は、ハイエルフで最も力を持った存在です。
見た目は、少女ですが長い年月を生きている存在でもあります。
普段は、社の中にいるため、外の世界を知りません。

ストーリー展開


展開的には、エルフな主人公がエルフ社会の少子化問題を解決するために行動する流れですね。
…まぁ、そんな社会派な話じゃないですけどねぇ(汗)

主人公は、ハイエルフの中でも珍しい青年男性なんですね。
まぁ、男性に限らず、女性も含めて若いのが生まれていない状況にあるんですね。
何せ、主人公は100歳以上なんですが、主人公以来誰もエルフが生まれていないんですね。

ハイエルフの寿命は長く、2000年以上は普通に生きるだけに、今はそこまで問題になっていません。
しかし、いずれ今の年上のエルフたちが寿命に来た頃には、若いエルフが増えていないと緩やかな滅びに向かうのは必至。
ですが、困った事にその事を憂慮しているエルフがいないのが現実でした。

エルフは、その長寿ゆえか、そういった事に対しての考えが希薄なんですね。
子作り以前にそもそもが性欲に乏しいんですね、お約束で。

しかし、主人公はそんなエルフの中で何故か性欲が普通にある珍しい存在なんですね。
実は、この主人公は人間からエルフに転生した存在だったのです(汗)

ちなみにこの世界にも人間はいますが、主人公はいわゆる我々と同じ様な世界で生きてた人間らしいですね。
なので、前世の記憶でエロい知識は十分に持っているので、これを利用してエルフの少子化をどうにかする流れですね。

まぁ、正確には少子化ってのは後から付いてきた要素なんですけどね。
元々は、自分と幼なじみのお姉さん的存在のレティアラがきっかけでした。

主人公は、彼女に昔から好意を抱いていたものの、レティアラは主人公を弟の様にしか見ておらず、恋愛対象外だったんですね。
というか…、そもそも彼女にとって恋愛というのは良く分からないものだったというべきでしょうか。
エルフとて婚姻、結婚という風習はありますが、それ以上の事は無い様なものなんですね。

レティアラも子作りとか言葉は分かっても、それが何をするものなのかとかがすっぽり抜け落ちている状態(汗)
まぁ、彼女に限らずエルフはそこら辺の知識に乏しいというか、興味が薄いんでしょうねぇ。

そこで主人公は、かつてのエロ知識とエルフの魔力などを組み合わせて、自作のローターを作る事に。
当然、レティアラにはこれが何か分かりません。
最初はマッサージの道具として、身体に使わせて、少しづつ身体に慣らせていき、彼女に性感を認識させようとするんですね。

そこから少しづつ、彼女に性というものを教えていき、最終的に彼女と関係を持つ事に♪
しかし、まだ若い立場の主人公は、エルフのお偉方からレティアラとの婚姻自体は許されたものの、すぐとはいかない模様…。
そこで主人公は、実績作りとエルフの性への認識を改めるために、エロ知識を駆使して、Hな道具を作りまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所は、バイブなどの小道具を使用する展開でしょうか。
他の作品とは違って、主人公が色々作り出すので、使用する機会も増える訳ですねぇ。

元々は、エルフ全体のためってよりかは、上記にも書いた様にレティアラとの関係ありきなんですけどね(汗)
それでも、両者において意味があるだけに、一石二鳥という事ですね。

レティアラは、最初はエルフらしく性には無自覚でしたが、主人公のローターなどを使う事で、少しづつ快感に目覚めていく事に。
そして、関係を持ってからはかなりもう積極的に主人公との行為を受け入れていきますね。
まぁ、主人公を弟的な存在から異性として認め、惚れちゃっているので、行為もより熱を増していますね。

元々、レティアラは結構エルフでは珍しい活発な性格の持ち主。
それゆえに、快感を知った後では、その快感、主人公との行為を楽しんでおり、Hにノリノリ♪
ラブラブイチャイチャな行為が繰り広げられる事になりますね。

まぁ、恋人出来てH覚えたてなんだから、そりゃハマるでしょうよ(汗)

他のヒロインは、最初から性に対しては興味がある性格なので、行為に至るのは早いですね。

でも、ラフラの扱いは微妙だったなぁ、個人的には…。
彼女は色々あって、最終的にはM系ヒロイン枠としての扱いになるんですが、それもあって結構雑な扱いを受けるんですよね(汗)
まぁ、彼女も色々と主人公に調教ではないですが、結構Hで躾けられてしまってすっかりそれを受け入れちゃっているので、嫌々って訳ではないんですけどね。

私的に、ダークエルフ結構好きなんで、もう少し構って上げて欲しかったなって思いましたが…(汗)

更に残念だったのは、3人目のヒロインの姫の扱い。
扱いというか、そもそも登場が遅くて勿体なかったですねぇ…、
244ページ中、登場が180ページ頃だったので、どうしても他のヒロインよりも出番が少なく、印象が弱いのは否めないかなと。
まぁ、その分、かなり頑張ってHに出てきますが、それでも物足りないかなぁ。

終盤は、全員交えてのハーレム展開ですね。
ノリノリの姫が双頭バイブでラフラを責め立てたりと、相変わらずラフラはMな役回りをしていますね(汗)
一方レティアラは、本命ヒロインなのでイチャラブが強めだったかな。

挿絵


挿絵は「あにぃ」さんが手がけています。

とにかく色気よりも可愛らしさ重視な絵柄ですね。
さっぱりとした描線で描かれているキャラクターは、実年齢以上に若く見えますねぇ。
実際、見た目が少女な姫は当然として、他の娘らもかなり童顔ですからねぇ(汗)

もう少し色気、セクシーさのあるキャラを期待している人には物足りないかもしれませんね。
うーん、でも、エルフが基本色気云々の概念が薄い中では、必要以上にセクシーにはならない世界なのかもしれないかな?
それもエルフの少子化に繋がる要素なのかもって、考え過ぎか(汗)

可愛らしい分、変に生々しさは感じさせない仕上がりなので、そういうのが好みであれば十分に楽しめると思いますけどね。
終盤では、妊娠してお腹が大きくなった女性陣の姿も見る事ができますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、Hな小道具を駆使して子作りに奮闘って内容でしたね。

結果として割と小道具を使用する展開が他の作品よりも多めですので、そこら辺は好みが分かれそうですね。

小道具には興奮しない性質なので、私的には今一つな評価だったかな(汗)
まぁ、好きな人にはたまらないのかなとも思いますが、言う程量が過剰って程でもなかったかも…。
結局、好きな人には物足りず、嫌いな人にはこれでも十分多いって一番悪い塩梅なのかもしれませんが(汗)

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ぷちぱら文庫 少女と年の差、ふたまわり。 レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、中年サラリーマンです。
若い頃に恋人と別れた以来、女っ気のない生活を過ごしています。
そんな彼は、いとこから頼まれ、彼女の仕事中に娘の「水香」(みずか)を預かる事に。

年の離れた水香と共に過ごす時間が増えた事で、いつしか彼女を異性として意識する様になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青塚 水香」(あおつか みずか)
がいます。

水香は、主人公のいとこの娘です。
幼い頃から母親とふたりだったため、年齢の割にしっかりしています。
クールで落ち着いた性格の持ち主ですが、寂しさも抱えています。
少女と年の差、ふたまわり。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいとこの娘である水香を預かり、いつしか異性として意識する流れですね。
…これだけだと何か危ない奴ですね(汗)

主人公は、若い頃に恋人はいたものの、その彼女と別れてからは仕事だけの生活を過ごしてきた中年サラリーマンです。
これまでずっと人とどこか距離を置いた付き合いをしてきたので、気楽である一方、どこか寂しさもあるんですね。

そんな主人公にも数少ない例外が。
それは、主人公のいとこである「臨」(りん)、そして彼女の娘である水香でした。

若い頃に主人公は両親を亡くしており、一時期、いとこの臨の家に引き取られた経緯があったんですね。
落ち込んでいた主人公を励ましてくれていた、臨。
いつしかその存在に救われ、その気持ちが異性への好意へと変化するのは、当時学生だった主人公には必然だったのです。

まぁ、その淡い感情は、彼女が年の離れた社会人と付き合っていると彼女から知らされて、好意は臨に知られる事はなく終わったのですが…。

それから独り立ちした事もあり、疎遠になっていた臨から連絡をもらった主人公。
久しぶりに再会した彼女は、未婚の母へとなっていたのでした。
その時の子供が、水香だったんですね。

そんな臨、水香は、主人公にとって、他の人間よりも距離が幾分近くで付き合える存在となっていたのでした。

現在、水香は学生になり、ひとりで家計を支える臨に少しでも負担をかけないように家事をするしっかり者に成長。
しかし、臨の仕事はホステスなので、夜間に家を空ける事になり、その間、水香は家にひとり…。
臨からも、水香に寂しい想いをさせている事を気にしていたのを知っている主人公は、水香に連絡して、夕食でも一緒にしないかと誘う事に。

これを機に、少しづつ水香は主人公の家にやって来る事に。

ここら辺の流れは、ノベル版では大分端折られていますが、大体こんな感じっぽいですね。
作中では、水香が既に何度も家に来るようになっている状態から描かれていますので、だいぶ主人公に打ち解けている状態ですね。
最初から水香が主人公を名前呼びだったしねぇ。

この時点では、家に泊まっていく事もある様になっている水香。
いつしか彼女と過ごす事によって、これまで満たされていなかった心に何かを感じる主人公。

そして、水香もいつの頃からか、主人公への認識に変化が…。
単なる親戚のおじさんだったはずが、主人公の言動に一喜一憂したりと、明らかに主人公を意識した節が。
ある出来事をきっかけにして、遂に水香の感情が溢れ出し、主人公への想いを告白し、ふたりの関係は単なる親戚ではなくなる事となる流れですね。

いやぁ、主人公もいとこの臨への好意もですが、その娘の水香にも何だから中々難儀な男ですなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、水香との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。
まぁ、まだ胸がそんなに育っていないので、正確にはパイズリではないかもしれませんが(汗)

やはり見所は、水香との関係性も含めた行為でしょうか。
姉弟とかじゃないけれども、十分血縁だから近いですし、更に年齢差が、ふたりの関係の歪さをより強調している形になっていますね。
水香も年齢差を気にしている節があり、早く大人になりたいと考えているのが垣間見える場面もチラホラ。

彼女の境遇もあって、同じ年齢の娘よりは幾分大人びた印象がある彼女ですが、それでもまだ若いだけに、時折口にする言動は子供っぽい可愛らしいものも含んでいますね。
それゆえに彼女が口にする言葉は、かなり真っすぐな事もあり、主人公の心を揺さぶる訳ですねぇ。
結構クール系に見えて、中々情熱的な所が垣間見えるんですよね、水香は。
少女と年の差、ふたまわり。

そこら辺は、母親の臨譲りなのかな、血は争えないって事で(汗)

水香は、Hに慣れて来ると快感に感じ入って、普段とは違う反応を見せてくれる事も。
何か「ふにゃ」っとしているというか、気持ちよさで呂律が回らない感じになるんですね。
それが、普段のしっかりした感じの水香と違って、より可愛らしさが増して見えますね♪
少女と年の差、ふたまわり。 少女と年の差、ふたまわり。

行為自体は、それほど過激でもないんですが、ストーリー展開も合わさって、中々見応えがあると思いますね。
少女と年の差、ふたまわり。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「奥蓮メロ」さんが手がけています。
キャラクター原案「唯々月たすく」さんの表記もありましたね、珍しい様な?

水香の独特な雰囲気が良く表現されている透明感のある絵柄が魅力ですね♪
眼力があるというか…、強い感情を瞳に湛えている様な眼差しが印象的ですね。
こんな娘に懐かれちゃったら、グラっと来ちゃいますねぇ(汗)
少女と年の差、ふたまわり。

ちょっと猫っぽいというか、どこか小悪魔的な感じもあったりと、様々な表情を見せてくれますね。
身体付きというか、胸があんまり大きくないってのがまたリアルですね(汗)

この作品では、エピローグもそんなに時間が経過していなかったんですが、何年後かの彼女は凄い美人に成長してそうですねぇ。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、年の差の恋愛だけでなく、近しい存在との関係の作品は新鮮でしたね。
水香との関係性が関係性なので、誰からも祝福される訳ではないので、かなり重めの作品に仕上がっているかなと思ったのですが、思ったよりかはだいぶライトな仕上がりだったかな?

重すぎず、軽すぎない感じの塩梅でしたねぇ。
もう少し重くても良かったかなって思う程度の印象だったので、大分マイルドで読みやすい作品に仕上がっていると思いますね。

まぁ、あんまりに重すぎると行為がどこか現実からの逃避じゃないですけれども、単なる行為じゃなくなる事があるじゃないですか、作品によっては。
ああなると、個人的には行為に興奮しにくくなる所があるんで、これくらいの塩梅の方が甘さのあるHで終わる分、Hシーンを楽しむ分には丁度良いでしょうね。

凄いインパクトのある話ではないんですが、どこかほんのりしっとりとした雰囲気は個人的に読んでいて良かったですねぇ。
欲を言えば、彼女の視点も見てみたかったかなぁ、中年である主人公では分からない水香ならではの心情もあれば尚良かったですね。

原作PC版
少女と年の差、ふたまわり。
あかべぇそふとすりぃ (2018-01-26)


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少女と年の差、ふたまわり。

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ぷちぱら文庫 異世界女勇者のパーティーで料理番になりました レビュー


異世界女勇者のパーティーで料理番になりました ?俺の料理がうますぎてなぜかモテモテハーレムに!?? (ぷちぱら文庫creative 189)
2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、料理が趣味のサラリーマンです。
そんな彼は、ある日知り合いたちとアウトドアに出掛けるも、森で迷ってしまう事に。
ひたすら歩き続けた結果、森から出る事には成功したものの、そこはファンタジーで見る様な化け物がいる異世界に迷い込んでしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 月岡 亜季」(つきおか あき)
  • ジュリア
がいます。

亜季は、主人公と同じ様にこの異世界に迷い込んだ少女です。
この世界では、女勇者として活動しています。
活発で明るい性格の持ち主です。

ジュリアは、この世界の出身の女剣士です。
亜季とコンビを組んで、魔物を退治しています。
真面目な性格で意外と初心な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に迷い込んでしまう流れですね。

主人公は、ただアウトドアに来たのに、異世界に来ちゃった訳ですね、アウトドアすぎますね(汗)
この世界で主人公は、いきなり魔物に襲われてしまうんですが、そこを亜季とジュリアのふたりに助けられる事に。

ここで、主人公は自分が置かれている状況を知る事に。
何と亜季も自分と同じ境遇でここに迷い込んでしまった存在である事を知るんですね。
まぁ、正確には迷い込んだってよりかは、知らぬうちに召喚された感じらしいですが、戻る術はないらしいです(汗)

んで、こちらに来た人間は、何かしらの特殊能力を有し、それで適正にあった職に就かないといけないそうですねぇ。
亜季は「勇者」という適正だったという事ですね。
ここでの勇者は、各地に何人も存在し、職業のひとつとして確立しているそうです。

そして、ここらで増えてきた魔物を倒していた中で、主人公が現れたというのが経緯ですね。
この時点では、主人公はまだ何も特殊能力を有しておらず、魔物と戦う術などありませんので、彼女たちと一緒に行動する事に。

戦いでは何も役に立てない主人公。
精々、出来る事と言えば、趣味の料理くらいなものでした。
幸い、アウトドアで使うつもりだった、様々な調味料も一緒に持っていたので、これを使って、この世界の食材で料理をふたりに振る舞う事になるのですが、これが大好評。

どうも、この世界ではまだ調味料があまり種類がなく、あっても相当高価である事や調理方法もシンプルな手段と、元の世界に比べてそこまで発達していないんですね。
なので、この世界の人間であるジュリアも未知の美味しさに大興奮し、亜季も号泣(汗)
まぁ、亜季はこっちの世界に来てずっと元の世界の味を味わえなかった訳ですから、懐かしの味に触れれば泣きもしますわな(汗)

こうして、同行中は料理を振る舞って、女性陣の舌を満足させていった主人公。
次第にそんな主人公は、女性陣に好意を持たれる様に…♪
相手の胃袋を掴んだって奴ですかねぇ、今や女性が男性の、ではなくて、逆なんだな(汗)

その後、主人公も能力に目覚めるんですが、やはり料理に関するもので、戦闘には使えないですねぇ。
まぁ、戦闘は女性陣に任せて、後方支援って感じでしょうか。
(だいぶ後になって、少しだけ戦闘補助的な要素も増えましたが、基本前線で戦える能力ではないですね)

欲を言えば、パーティというのであれば、ヒロインは3人くらい欲しかったかなぁ。
んで、主人公自体にはあまり興味はないけれども、料理だけには食いつくみたいなツンデレ系の娘みたいのがいても良かったかな。

亜季、ジュリアのどっちも最初から結構、主人公に対して好意的なんですよね。
それが悪いとは言いませんが、それもあって、最初はあまり好意的ではない娘もいるとバランスが良かったかなって。
ツンデレお嬢様的な娘に、食のカルチャーショックを与えてやりたかったです(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

主人公の能力的に、Hシーンには活用はできないので、プレイとしては普通ですね(汗)
ほら、チート的な奴だとHにも活用できるものもあるんですが、この主人公は料理に関した能力なだけに、Hにはねぇ。

女性陣をクリームとかでデコレーションするとか?(汗)
一応、主人公からじゃないけれども、女性陣が自分たちでそういうデコレーションした展開は実際ありましたね。
まぁ、食関係はその程度で、後は普通の行為ですね。

亜季もジュリアも、普段は前線で身体を張って戦っているだけに、主人公よりも体力なども高い訳です。
なので、彼女たちとの行為はかなり迫力がありますねぇ♪
でも、意外と行為では彼女たちの方が先にへばっちゃってた気もするけども(汗)

最初から主人公に好意的な亜季もですし、真面目な性格のジュリアも何だかんだ惚れていて、かなり両者とも積極的に迫って来るような展開が多めでしたねぇ。
食欲を満たしたら性欲もって事なんですかね(汗)

亜季の天真爛漫さというか、感情に素直な所も好感持てますが、ジュリアの少し真面目で不器用な感じも良いですねぇ。
…Hに関しては、何気にジュリアの方が貪欲な気もしたけれども結構Hな性格なのもポイントでしょうか♪
真面目な分、抑圧されていたのだろうか(汗)
思えば彼女の方が食事に対しても貪欲でしたしねぇ、食欲と性欲がリンクしているのかも?(汗)

ヒロインふたりなので、あまりハーレムっぽくはないんですが、結構早くから、ふたり一緒の展開も多かった印象ですね。
ヒロインふたりは、仲良しなので主人公を巡って争う様な修羅場な展開もないですし、いちゃいちゃハーレムな関係性が割と早い段階で出来上がっていますね。

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。

可愛らしく、メリハリのあるボディが特徴的な絵柄ですね。
こんな露出度の高い鎧装備しているのが、何ともコスプレ感ありますねぇ(汗)

女性陣の背面が見える構図での行為描写が、個人的には印象的だったかな。
背中からお尻までしっかり身体の曲線が見えるので、正面からの姿とはまた違った印象がありましたね。
勿論、女性陣を正面からしっかり描いている体位での行為も描かれていますので、両方を味わえます。

せっかくのヒロインたちが巨乳揃いなので、もう少しパイズリシーンもあると良かったかなぁ。
まぁ、行為になければ絵は描けないですから、仕方ないんですが(汗)
ふたり同時のWパイズリシーンでは、亜季とジュリアが密着してくる姿が描かれていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、緩いライトな内容で気軽に読める作品に仕上がっていますね。

異世界物ですが、戦闘で大活躍なチート主人公ではなくて、料理でサポートするという立場は新鮮でしたねぇ。
でも欲を言えば、肝でもある調理、料理、食事などといった状況描写はもっと深く描いて欲しかったかなとは思いましたね。
サラッとしているんですよね、描写が、全然どう美味いのか味が伝わらない。

ある意味、グルメ物でもあるんだから、もっとどう美味いのか見せて欲しかったです。
せめて、女性陣の視点で料理を食べた際の感想、心情があったらなぁと…。
戦えない主人公の見せ場じゃないですか、そこって。
そこをしっかり見せずに、どこを見せるんだった話だと思うんですけどねぇ、勿論あくまでもHメインなのは分かりますが…。

後は、数か所で亜季の名前が、亜希になっている箇所がありましたね(汗)

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ぷちぱら文庫 伝説の宝具チートで無双ハーレム レビュー


伝説の宝具チートで無双ハーレム (ぷちぱら文庫creative 187)
2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
あとがき見ると、WEB小説をメインにされている人なんですね。

主人公は、アニメ好きなオタク男性です。
そんな彼がアニメを見ようと家路を急ぐ中、気づけばそこは見知らぬ場所に。
まるでRPGゲームの様な世界に迷い込んでしまった主人公は、いきなり戦場に放り出される事になるも、伝説の武具を召還できるチート能力を有しており、いきなり英雄扱いされる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ティアナ
  • エーフィ
  • カミラ
がいます。

ティアナは、王女です。
王家に伝わる魔法を使い、モンスターと戦う事も。
おとぎ話の様な勇者に憧れている一面があり、大活躍な主人公を英雄と認識しています。

エーフィは、魔道具の研究者です。
好奇心旺盛なオタク気質で、物事にのめり込む面があります。

カミラは、王女を護衛する女剣士です。
騎士ではないためか、気さくな性格のお姉さん的存在です。

ストーリー展開


展開的には、いきなり異世界に迷い込んだ主人公が、何故かチート能力で大活躍って流れですね。
何か書いていて、恥ずかしくなる程の都合の良さですな(汗)

元々、主人公は普通に帰宅しようと帰り道を急いでいたのに、気づけばそこは見知らぬ場所だったんですね。
しかも、そこにいる人々の姿はファンタジーで見る様な甲冑の様な姿ばかり。
そんな所に出てきたのは、異形の怪物たち!?
そんな場所にいきなり主人公は迷い込んでしまった訳ですね(汗)

絶体絶命の大ピンチ。
そう思って思わず手を伸ばした時に、まさかの光景が。
何と、伸ばした手の前に盾がどこからともなく出現したのです。
しかも、その盾の効果なのか怪物たちの攻撃から守ってくれていたのです。

主人公には、その盾がゲームだかで知っている「オーハンの盾」だと理解したのです。
そして、同じ様に武器を出現させた主人公はゲームの様に怪物らをバッタバッタと倒しまくる事に…。
怪物らを倒した主人公は、怪物たちと戦っていた人間たちを率いていた姫、ティアナに英雄扱いされる事に(汗)

彼女曰く、この国に伝わっているおとぎ話には、主人公の様な力を持つ人間が現れ、国を救うというんですね。
そして、その力を振るうには女性と性的に接触する事で力を回復できるらしいという事を教えられ、国を救うために力を貸してもらう代わりにティアナが奉仕をすると申し出たのです。

主人公としては、こんな美少女に奉仕してもらえるのですから、即了承ですね(汗)

こうして、主人公は怪物たちとの戦いに武具召喚の力を使い、女性陣に消耗した力を回復するためにHな行為を受ける流れですね。


私は、聞いた事ない様な名前の武具とかも多々登場していたんですが、検索してみると本当にあるんですねぇ。
しかし…、何でですかねぇ、主人公がそういった武器などを召喚して使う度に、何とも言えない気恥ずかしさを感じるのは(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。

やはり見所は、力の回復と言う名目での女性陣とのHシーンでしょうか。
ティアナを始め、主人公は最初から好感を持たれているので、力の回復云々は事実ではあるものの、それもいつしか建前的なものになっていますが(汗)

個人的に残念だったのは、各ヒロインの初回の行為が描かれていない所でしょうか。
例えば、ティアナは主人公に回復のためにご奉仕すると言い出してから、次の行為の描写ではもう既に主人公との行為が初めてではないっぽい描かれ方をしているんですね。
それはカミラも同様であり、既に何度も彼女との行為を経験をしている状態での描写から描かれているんですね。

一番、初々しい見せ場であろうヒロインとの初回の行為を全く描かないってのは、どうなのかなって思いますけどねぇ(汗)

カミラとの本番行為の中で、「普段は攻めて来るのに攻められると意外と弱い、そんな新しい彼女の一面を見れて~」ってあるけども、その攻めて来るのを全く見せてないのにそんな事言われてもね(汗)

女性陣もなんですが、主人公も既に童貞から経験済みで慣れてしまっている感がもう行為で出てしまっているんですよね。
別に童貞らしくしろとかではないですが、何か男女共に慣れてしまっている状態から始まった事でどこか軽い感じになってしまった感は否めないかなと思いますね。
どうせ、Hしまくって嫌でもこなれるんだから、最初からそうせんでも(汗)
まぁ、明るくライトなHのノリって意味では、これで良いのかもしれませんが…。

そんな経緯があるため、最初からヒロインたちはHにノリノリですね。

一応、途中から登場のエーフィは、唯一初回の本番行為が描かれている貴重な存在ですね(汗)
彼女も、主人公に好意を持っているので、早い段階から甘さを感じる展開が味わえますね。
好奇心旺盛な彼女なだけに、Hにも興味津々ですな♪

…結局、大半カミラは攻められて弱い姿を見せる事が殆どだった気がします(汗)

終盤では、3人交えてのハーレム展開もありますね。
それ以前にも複数人数での行為が描かれてはいましたけどね、Wパイズリとか。

姫であるティアナは、他のふたりとの関係が結構距離感が近いんですよね、姫の割に。
なので、親しみがあるというか、仲の良さが行為中のやり取りを始めとして垣間見えるのも穏やかな雰囲気に一役買っていますね。

後、結構中出し展開が多いんですが、残念ながら?妊娠する様な展開はなかったですね。

挿絵


挿絵は「ベコ太郎」さんが手がけています。

可愛らしいぷにっとした柔らかそうなキャラクターデザインが印象的ですね。
実際、どの娘も可愛らしい性格のキャラクターになっているので、相性ピッタリですね。
皆、素直な性格なんで、ひとりくらいツンデレ的な娘がいても面白かったかも?(汗)

皆、童顔で可愛らしいだけに、お姉さんっぽいキャラがいても良かったかもしれませんね。
一応、カミラはお姉さん的なキャラらしいんですが、彼女も割と童顔ですからねぇ(汗)

どの娘も、Hの際には惚けた感じの表情になるのが、またHですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々緩い作品だったなぁ、という印象ですね(汗)
途中からは、もはや武器を召還して敵を倒す事も無くなっていき、単にイチャイチャHするだけになっていきますしね。
まぁ、終盤の前にボスである魔王を倒してしまったからなぁ(汗)

チート系には珍しく、Hには使い道がない能力ですからねぇ、戦いに特化したものばかりで。
そうなれば、必然的にHしかないですもんね(汗)

可愛いヒロインたちとのHが気軽に楽しめる、ライトな仕上がりな作品なので、サクッと読めると思います。

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ぷちぱら文庫 転生先はエルフの森でした。 エルフ嫁を集めてハーレムライフ! レビュー


転生先はエルフの森でした。~エルフ嫁を集めてハーレムライフ!~ (ぷちぱら文庫creative 186)
2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、エルフでは貴重な存在の男性エルフです。
そんな男性エルフには、早々に嫁を娶り、子供を作る事が大事な役目でもあります。
そんな主人公を求めて、エルフの女性が嫁入り志願をしてくる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミレーナ
  • ルチア
  • エルダ
がいます。

ミレーナは、王都のエルフの森から主人公と結婚するためにやって来た女性です。
高貴な家柄の出らしく、落ち着いた雰囲気の持ち主です。

ルチアは、主人公の幼なじみのエルフです。
元気の良い性格で、特に主人公には感情を出してきます。

エルダは、別のエルフの森に住んでいるダークエルフです。
彼女も主人公の元に嫁入りしてきました。
悪戯好きな面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公を求めて、嫁入り志願してくるエルフの女性たちと子作りする流れですね。

この主人公、タイトルでも分かる様に実は転生した存在なんですね(汗)
元々は、エルフ好きな人間だった主人公が事故死してしまった後に、エルフとして転生した訳ですね。

そんな第二のエルフ人生。
主人公は、エルフの男性として育つ事に。
エルフは、殆どが女性ばかりらしく、男性エルフはかなり貴重な存在らしいんですね。
どうも女性よりも虚弱らしく、長生きできないらしいですが(汗)

そんな中で、主人公は貴重な男性エルフであり、しかもまだ成人したばかりのピッチピチ。
男性がいなければ、女性が多くても子供は作れないだけに、どこのエルフの森でも、男性は早めに嫁を娶り、子作りをするのが男の役目でもあった訳ですね。

そんな主人公も成人という事で、主人公に嫁入りしたいというエルフの女性、ミレーナがやって来る事に。
美人な彼女に主人公も満更でもないので、何だかんだと一気に話は進み、彼女と結婚(汗)

こうして、子作り生活が始まる訳ですが、そこに新たに幼なじみのルチアや、ダークエルフのエルダも加わり、ハーレム化していく流れですね。


うーん、緩いなぁ、色々と(汗)
そもそも、この作品に転生要素って必要なんですかね?
エルフ好き主人公とか、特に思い入れもない設定だけの要素は不必要だと思うんですけどね(汗)
取って付けたかの様な設定はなくても良かった気はします。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや尻コキ、パイズリ、足コキなどがあります。

やはり、今作の見所は全員相手がエルフって所でしょうか。
そんな女性陣全員が主人公との子作りを望み、Hに積極的なのだから、普通にたまりませんね。
当然、子作りなので中出し展開が主ですが、他の行為での射精も勿論ありますね。

この世界では、エルフの男性は虚弱って上に書きましたが、Hでもそうっぽいみたいですね(汗)
なので、どちらかと言うと女性社会みたいなので、Hでも結構女性陣は積極的な印象がありますね。
まぁ、主人公はそれでもエルフの男性としては性欲が高い方らしいですけどね。

女性陣は、当然子作りのためにわざわざ主人公の所まで嫁入りしてくる訳ですから、当然行為にも積極的。
子作りのためというと、義務的な印象もありますが、どのヒロインも主人公に対して好意をちゃんと持っているので、そんな義務感みたいな感じには思わないと思いますけどね。
しかし、全員とも結婚までの過程がかなり早いんで、単純に彼女たちの人となりみたいなものがあんまり掘り下げない内に結婚しちゃった感はあったかな(汗)

もう少し、個々のヒロインの姿が見える様な展開があっても良かったかもしれませんね。
どうしても子作りって要素が前に来てしまう話なので、個々のエピソードが弱い所は否めないかなぁ。
まぁ、子作りが目的ゆえにこんな3人ものエルフとの結婚を許され、手っ取り早くハーレム状態になれるのだから、仕方ない側面もあるんですけどね(汗)

結果、新婚生活でHを通じて、女性陣と愛を深めていったと考えれば良いかなと思いますね。

終盤では、全ヒロイン交えてのハーレム展開になりますね。
それまでにもヒロインふたり同時にとかの展開は度々ありましたが、3人全員ってのは意外と終盤までなかったですね。
これまでの展開、扱いを考えると、ミレーナがメインヒロイン(本妻)って感じですかね。

エルフ好きって言う主人公の好きさ加減が、特に行為面からは熱を感じられなかったのは残念かな。
まぁ、エルフ好きによるエルフとの行為って何だと聞かれたらさっぱり分からないんですけれども(汗)

挿絵


挿絵は「eno」さんが手がけています。

淡い色味で描かれた女性陣は、柔らかさを感じさせる絵柄ですね。
でも、この淡さだとダークエルフのエルダは、あんまりダークエルフ感が無かったような(汗)

確かに他のふたりと一緒に出ているシーンだと、若干彼女の方が濃い色味がある肌をしているのが分かりますね。
個人的な好みでは、もう少し濃くても良いかなぁ。

行為の場面では、意外とこちらに背中を見せている形が多かったかな?
スラっとしたスタイルの良い彼女たちエルフの身体の曲線を感じる事が出来ますね、この体勢だと。
勿論、正面からの行為描写もありましたが、比率としては背面のが多かったですね。
せっかく3人とも立派な胸もあるのだから、もう少し見せてくれても良かったんですけどね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、全く転生させる必要のない話だったかな(汗)
普通にエルフの男子主人公でスタートしても何も問題ない話でしたねぇ。
ぷちぱら文庫は、転生させないとダメな理由でもあるのだろうか?(汗)

まぁ、転生要素云々を抜けば、普通のエルフの女性陣とイチャイチャ子作りを楽しめる作品だったとは思いますけどね。
本当に、ただそれだけなので、サクッと気軽に読める内容に仕上がっていると思いますよ。

でも、あんまりエルフどうこうって感じはなかったのが正直な感想かな(汗)
普通の女性って感じで読んでたので、エルフって認識は薄かったかも。
普通の女性陣とのハーレム物って感覚で読んだんですよね、どっかで。
エルフだからどうこうって、何かは特になかった気もしますけども、でも普通にイチャラブは楽しめましたね。

ちなみに、何か所かで誤字のミスがありましたね。
印象的だったのは、静かな夜の場面で「風邪もなく静かって」所でした(汗)

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ぷちぱら文庫 すぃ~と・はに~・ふぁみり~ レビュー


2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、電気機器メーカーに勤める会社員です。
そんな彼には、最愛の妻と娘がおり、忙しくも幸せな日々を送っていました。
しかし、最近ある悩みが…。

溺愛している娘の「友美」(ともみ)が、最近自分を避けていると感じる様に。
難しい年頃であるだけに、気にしない様にしていたのですが、どうしても気になる…。
そこで、開発中の機器を勝手に使い、友美の気持ちを聞き出そうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 楠田 友美」(くすだ ともみ)
  • 楠田 美佐枝」(くすだ みさえ)
がいます。

友美は、主人公の娘です。
幾分、控えめな所もありますが、基本は明るく素直な性格の持ち主です。
幼い頃は、父である主人公にベッタリ甘えている子供でしたが、今はそっけない態度を見せています。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

美佐枝は、主人公の妻です。
世話好きで包容力のあるおおらかな性格の持ち主です。
娘の友美と並ぶと仲の良い姉妹の様に見える可愛らしさがあります。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

ストーリー展開


展開的には、主人公が娘の友美の本心を聞き出そうと、会社で開発中の機器を使い、知ろうとする流れですね。
…会社の機器、勝手に私的利用はいかんでしょ(汗)

元々、主人公の家庭の家族仲はとても良好と言える関係でした。
妻の美佐枝とは、学生結婚を経て、今もラブラブな関係でもあり、娘の友美とも良好な親子関係でありました。

しかし、最近になって友美の主人公に対する態度に変化が…。

これまでは、むしろ主人公に対してベッタリだった彼女が、主人公を避ける様になってきたのです。
勿論、話しかければ返事を返してきますが、それもそっけないものであり、話が弾みません。
主人公にはそんな具合ですが、母親である美佐枝にはいつも通りな態度を見せるのが、余計に主人公としては複雑な所でした。

友美くらいの娘は、父親が疎ましく感じる事もある時期。
そう考えて納得しようとするものの、中々そうできない主人公。

そんな時、会社で開発中の機器の存在を思いつく事に。
まぁ、機器の詳細は省きますが、リラックス効果が凄いらしく、本音を口にしてしまうらしいと聞いた主人公は、勝手にそれを家に持ち帰り、家族にモニターと称して、利用させることに。
勿論、こんな勝手に会社の機器を私的に利用する事や、娘の本心を聞き出そうとする事に罪悪感を感じてはいつつも、もう止まれなかったんですね。

そして、この機器を利用してからというもの、友美の態度がこれまた変化が…。
少しづつ、これまでの主人公に甘えたりする、べったりの友美が戻ってきたのです。
いやむしろ、これまで以上にベタベタと甘える様になってきた様な気がする程に。

とは言え、これまでの避けられていたのを考えれば、十分良い状態だったものの、結局未だに何が原因で避けられていたのかは分からず…。

そんな中、美佐枝が実家に泊りがけで出ていった日に事態は動き出す事に。
友美とふたりっきりだった主人公は、彼女から家族ではなく異性として主人公が好きだと衝撃の告白を。
困惑する主人公でしたが、その一方で友美を同じ様に異性として見てたのではないかと自覚する事に…。

あの機器の効果は、友美だけではなく、主人公自身の本音も引き出してしまっていたのです。

こうして、いけない事と理解しつつも、主人公は友美と関係を持つ展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、素股、ボテ腹ズリなどがありますね。

やはり今作の見所は、母娘との行為でしょうか。
まぁ、妻の美佐枝もぱっと見、娘の友美と姉妹みたいに見える様な外見しているので、あんまり違和感ないかも(汗)

それぞれ姉妹の様に仲が良く、似ているふたりですが、やはり個々では違いも。
妻の美佐枝は、学生結婚をしてからも未だに主人公にベタ惚れで良妻。
それは、普段のやり取りだけでもなく、夜の営みでも同様に主人公に対して愛情をこれでもかと感じさせてくれる存在なんですね。

一方の友美は、まだ男性経験がないだけに、美佐枝とは経験値が違いますが、それゆえの初々しさや若さを感じさせますね。
特に母である美佐枝を意識している様で、度々美佐枝を気にする言動を見せたりも。
仲が良くても、やはりそこはひとりの女性として負けたくないって気持ちがあるんでしょうねぇ。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~ すぃ~と・はに~・ふぁみり~

まぁ、主人公としてはどっちが良いが聞かれても、タジタジで答えられない訳ですが(汗)

経験豊富で包み込むような包容力な美佐枝、初々しく行為を教え込んでいく友美と異なる魅力、見所がそれぞれにありますね♪

こういう展開だと友美メインかと思うかも知れませんが、意外と美佐枝との行為も豊富なのは予想外でしたね。
まぁ、ここら辺は主人公の罪悪感も多少影響しているっぽいですね。
友美と関係を持ってしまった負い目もあってか、美佐枝に申し訳ない気持ちもあってか行為に至っている経緯もある様ですね。
何も知らない美佐枝は、付き合い始めた頃みたいと喜ぶのが、また主人公の罪悪感を刺激しますね(汗)
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

行為では、パイズリが結構登場頻度が幾分多めかな?
美佐枝は、かなり巨乳なのでパイズリでの行為も何度か登場しますね。
シーンによっては、アングルのせいなのか、かなり爆乳に見える事も(汗)
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

勿論、友美にもパイズリ展開はありますよ。
さすがにまだ胸の大きさは美佐枝程ではないだけに、美佐枝の様にはいきませんが、彼女も主人公を喜ばすために一生懸命に胸で挟んで射精まで刺激してくれる様は愛らしいですね。
結構、友美は思ったよりも積極性のある性格なので、大胆にグイグイ迫って来るのも印象的でしたねぇ(機器の影響もあるでしょうが)
精液も自分から口にして、それに興奮する様は、かなりの貪欲さと主人公に対する愛情の強さを感じさせますね。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~


終盤では、ふたり一緒になっての行為が描かれていますね。
まぁ、それに至るまでには色々ありましたが、最終的には収まる所に収まった形になり、全員での行為になる訳ですね。
やはり、普通ではまずないシチュエーションですから、お互いに気恥ずかしさといつもよりも強い興奮を感じつつの行為になりますね。
ここでも美佐枝、友美の関係性は健在であり、Hな姿を見せてくれますね♪
すぃ~と・はに~・ふぁみり~ すぃ~と・はに~・ふぁみり~

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「梅鳥うりり」さんが手がけています。

どちらのヒロインも可愛らしくHな姿を見る事ができますね。
特にやはり美佐枝の若々しさは凄いですよねぇ、姉妹みたいですしね。
ぱっと見、一緒にいると一瞬どちらがどっちか分からない時があります(汗)

若干、気になったのは感じている最中の女性陣の口の表現かな。
口を開いて、感じ入る女性陣の表情なんですが…、口の開き具合の描写が毎回同じに見えるんですよね。
ふたり一緒に横に並んでの行為で感じている際には、女性陣の目をつぶっている表情、口の開き方がそっくりなんですよ(汗)

女性陣が横並びなんで、顔回りをまんまコピーして貼り付けたのかと思う程、同じに見えて気になってしまいます(汗)
家族だから似ているのか、書き分けが出来ないから似ているのか…。
普通に可愛らしい絵柄なんですけどね(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、今時珍しい?ストレートな設定の作品でしたねぇ。
割と重すぎず、軽すぎない丁度良い塩梅の雰囲気、トーンになっているかなと思うので、読みやすいかと思います。

まぁ、この手の禁じられた関係を続ける事による背徳感的なものは、上記にある様に控えめに描かれている分、読みやすいんですが、その分ガツンとした重苦しさはないですね。
そっち方面を期待している場合は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね(汗)
気軽に読んで楽しむ分には、このくらいでも十分かなとは思いますけどね。

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 娘ト妻ニ甘イハ父ノ習ヒ

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ぷちぱら文庫 魔王を仲間にした後のセカンドライフ! レビュー


魔王を仲間にした後のセカンドライフ! ?魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! ? (ぷちぱら文庫creative 185)
2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、勇者として魔王を討伐を果たす事に。
しかし、守ったはずの人間の裏切りにあった主人公。
そんな傷心した主人公を出迎えたのは、倒したはずの魔王たちだったのです。

主人公は、魔王たちとの生活を過ごす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メイ
  • レシュリー
  • レミーラ
がいます。

メイは、元、氷の魔王です。
現在は、主人公に忠誠を誓い、メイドとして仕えています。
普段は沈着冷静ですが、怒ると誰よりも怖いです。

レシュリーは、元、炎の魔王です。
戦闘能力の高い魔王であり、今は自分を負かした主人公にゾッコン。
意外とロマンチストな一面もあります。

レミーラは、元、雷の魔王です。
一番年若い外見をしており、無邪気で自由奔放な性格の持ち主です。
快楽主義的な考え、ノリをしており、主人公にベタ惚れしています。

ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公が倒したはずの魔王たちと生活する流れですね。
…急展開!?(汗)

元々、主人公はこの世界の人間ではないんですね、実は。
またも主人公は、異世界に召喚された人間であり、この世界で勇者として魔王を倒す事を強いられていたのです。
元の世界に帰る方法は、召喚した国の国王しか知らないため、元の世界に戻りたい一心で、修行し、主人公は遂に魔王を討伐に成功したのでした。

まぁ、正確には魔王を封印したですけども。
どうも魔王を倒しても、すぐに別の魔王が現れるシステムらしく、根絶は困難と結界に封印という手段を取った訳ですね。
後、魔王は三体おり、三体の魔王全てを封印してきたのでした。

後は、国王から元の世界に戻してもらえば、長かった勇者の日々も終わり。
しかし、ここで国王の裏切り行為が発覚。

この国に留まる事にも嫌になった主人公は、傷心のまま魔界へと足を向ける事に…。

魔界で主人公を出迎えたのは、何と結界に封印していたはずの三体の魔王たち。
どうも裏切られた傷心のせいで結界の力が弱まった様で、魔王たちが抜け出してしまったのです。
傷心した状態で、三体の魔王を相手にするのは困難…。

倒され、封印された復讐をされるかと思った主人公でしたが、魔王たちの態度は予想外のものでした。
何と、傷心した主人公を見て、こんなのに負けた自分らの立場がないとし、回復するまで一緒に面倒見てやると言われてしまう事に(汗)

こうして、三体の魔王たちと一緒に魔界で生活する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや尻ズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、三体の魔王たちとのイチャラブ生活ですかね。
全員、魔王たちは主人公にかつて敗れた訳ですが、主人公を皆、タイプは異なれど、意識しているんですね。
だからこそ、主人公に自分たちが面倒見ると言い出した訳ですよね。

復讐心とかがないのは、魔王、魔族特有の考え方、価値観も影響しているみたいですね。
魔界では、弱肉強食ってのが基本的な考えな訳ですから、それは魔王たちも同じ。
自分たち魔王を倒した主人公に対して、女性として自身よりも強い男性相手に惹かれ、意識するってのは無くも無いのかな。

メイは、最初から唯一メイドとして主人公に仕え、尽くすって感じのキャラクターだったので、あんまり魔王感は感じなかったですかね(汗)
実際、どの娘も素顔は普通に可愛らしい女性ばかりなので、メイに限らず魔王感は控えめですかね。
作中では、魔王としての力を見せつけてくれる場面もあるんですが、主人公が彼女たちより強い勇者だから特に響くものも…(汗)

もっともメイだけがメイド的な立ち位置で、他のふたりはそんな仕えるって感じではないですけどね(汗)
言動に幼さが残るレミーラは無邪気に主人公に接していますし、レシュリーは、実はちょっと乙女で素直になれない純情系みたい感じが魅力的でしたね。
無邪気に明るくHに応じるレミーラに、意外とロマンチストな面のある初心なレシュリーと、メイドなメイとの組み合わせは良いですね。

Hシーン以外の日常生活も微笑ましさがありましたね。
…大体、レミーラがやらかすんだけども(汗)

どの魔王も主人公をそれぞれの形で好きなので、一度誰かと関係を持ったら、もう全員となるのは明らかですね(汗)
そうなれば、色々な場所で女性陣が主人公に迫ったり、逆に主人公に迫られたりといった形でHになっていく事になりますね。

意外だったのは、一番最初の冒頭でHしてたメイン的な立ち位置っぽいメイが、それ以降中盤過ぎくらいまで一切Hの出番がなかった事かな(汗)
途中、行為をしたって描写だけされていましたが、はっきりと行為が描かれているのは冒頭以降、6、7割くらいまでお預けでしたね
それまでは、レシュリー、レミーラのふたりとの行為がメインとなっていますね。
でも、それでも全体的にはメイが一番少なかったような気も(汗)

まぁ、メイは唯一メイドらしく主人公に敬語で接しており、そんな真面目なメイド魔王なのが行為では丁寧な言動は同じでもHな台詞を口にしたりする姿を見せてくれるので、行為で乱れた時のギャップは一番あったかなとは思いますね♪

終盤では、3人交えてのハーレム展開ですね。
ここでもメイとの行為で、メイが普段と違う女の顔を見せて乱れる様を見せつけ、他のふたりがより強く興奮をし、股間を濡らしたりと淫らな熱がその場を浸食していくのが分かりますね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね。

可愛らしさもありつつも、色気を含んだ女性キャラクターが魅力ですね。
それぞれ個性的な3人の魔王を魅力的に描いています。
個人的には、カラー絵よりも挿絵のトーンで仕上げられた絵柄の方が妙な艶めかしさを感じましたね。
あ、勿論、カラー絵も魅力的ですよ(汗)

容姿的には、魔王といっても普通の女性と変わらない外見なんですよね、別に角があるとかではなく(汗)
なので、普通に美少女、美人な女性たちとの行為って感じで見る事ができますね。
逆に、多少尻尾なり角なりの特徴がある方が好きな人には残念なのかもしれませんが…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルこそセカンドライフですが、著者作品では多い、スローライフ物の作品でしたね。
それゆえに過去作との大きな違いは、主人公の設定、ヒロインくらいですかね。
なので、過去作品のこういう系統の内容が好みであれば、今作も十分楽しめる作品かなとは思いますね。

毎回、世の流通とか色々な事まで結果、改善しちゃうパターンばかりですが、まぁ、毎回影響力のある主人公だから、どうしてもこうなるんだろうなぁ、自分も快適に生活したいだろうし(汗)

相変わらず誤字脱字なども多々あったのも、いつも通りじゃ困るんですが、いつも通りです(汗)
本当に、この人は凄い多作な一方で、それに比例する様に桁違いにミスが多いのがねぇ…。

レシュリーとの初行為の際の「安心して身を任せてほしい」って台詞を「安心しれ身を~」ってなっていたのは、良い雰囲気台無しだなとは思いました(汗)
別なシーンでは「そんなびビクビクと震えさせて~」とかね(汗)
こういうのが、Hシーンで見つかっちゃうとそっちに目が行って興奮が冷めるのが勿体ないですよね。

終盤で意味が一瞬分からなかった場面は、主人公がメイの世話になってて、主人公が悪いなと言うと、メイが「えい、メイドとして当然のことです」って答えた所ですね。
多分「いえ」って書きたかったんじゃないのかなと思うんですが…(汗)

これだけ間違う著者自身もどうかと思うけれども、編集の人も何やっているんですかね、毎度毎度何故見過ごす(汗)

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