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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-09-29ぷちぱら文庫
対魔忍アサギ.ZERO(ぷちぱら文庫 324)posted with amazlet at 19.09.28蝦沼ミナミ パラダイム (2019-09-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、タイトルにZEROってある様に、過去?のお話なんですかね?でも、微妙に違う世界観みたいですが、もうシリーズ読んでから結構経つんで、うろ覚えですね(汗)主人公兼ヒロイ...

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2019-09-17ぷちぱら文庫
姉あそび! ~義姉も先輩も近所のお姉さんもHなスキンシップが大好き~(ぷちぱら文庫 331)posted with amazlet at 19.09.17夜空野ねこ パラダイム (2019-09-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼の周りには、ふたりの姉がおり、溺愛されています。更に、学校でも先輩や、近所のお姉さん...

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2019-09-16ぷちぱら文庫
家の恋人 〜美少女ふたりが「おかえり」と迎えてくれる同棲ライフ〜(ぷちぱら文庫 330)posted with amazlet at 19.09.16望月JET パラダイム (2019-09-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、最近社会人となり、実家を離れ、ひとり暮らしを始めた男性です。そんな中、彼の行きつけの喫茶店で最近バイトしているふたり...

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2019-09-15ぷちぱら文庫
正義のサキュバス ミスティ・レナ(ぷちぱら文庫creative 216)posted with amazlet at 19.09.14栗栖 パラダイム (2019-09-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公兼ヒロインの「麗奈」(れな)は、女子学生。しかし、その正体は人間ではなく、淫魔サキュバスであり...

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2019-09-04ぷちぱら文庫
揉ませてよオレの正義 5(ぷちぱら文庫creative 222)posted with amazlet at 19.09.04鏡裕之 パラダイム (2019-08-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。また忘れた頃に続編が!(汗)前作の4が、2017年5月だったので、丸2年ちょっとですか。まぁ、3から4の時は約3年だった...

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2019-09-03ぷちぱら文庫
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活(ぷちぱら文庫 329)posted with amazlet at 19.09.03男爵平野 パラダイム (2019-08-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ブラックな企業に勤めているサラリーマンです。そんな彼の元に、魔界から追い出されてしまった魔王「フリジア・オルンシュタイン」が...

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2019-08-11ぷちぱら文庫
裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ! (ぷちぱら文庫 327)posted with amazlet at 19.08.11蝦沼ミナミ パラダイム (2019-08-09)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら原作は、同人作品みたいですね。主人公は、男子校で女性に縁のない男子学生です。そんな彼は、H好きで男性を誘う、とある女性の噂を耳にする事に…。その噂を聞いた主人公は、噂の女性...

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2019-08-10ぷちぱら文庫
SSガチャで創り出す、憧れ彼女と学園ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 220)posted with amazlet at 19.08.10環方希 パラダイム (2019-08-09)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、スマホゲームが趣味な普通の男子学生です。そんな彼は、ある日ゲームから見知らぬ...

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2019-07-28ぷちぱら文庫
巨乳孕ませ温泉 〈湯の村は〜れむ滞在記〉(ぷちぱら文庫 326)posted with amazlet at 19.07.28須々木鮎尾 パラダイム (2019-07-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子大学生です。従姉で医学者の「知美」(ともみ)に連れられ、とある村に。そこで知り合った3人の美女たちと、子作りをする事となる展...

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2019-07-01ぷちぱら文庫
姉ちゃんのススメ ~お姉ちゃんのイタズラ性生活~(ぷちぱら文庫 323)posted with amazlet at 19.07.01橘トラ パラダイム (2019-06-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、学園で人気の「時雨」(しぐれ)と友達になる事に。それをきっかけに、主人公の周りの姉「藍衣」(あい)...

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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギZERO レビュー

対魔忍アサギ.ZERO(ぷちぱら文庫 324)
蝦沼ミナミ
パラダイム (2019-09-27)

2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、タイトルにZEROってある様に、過去?のお話なんですかね?
でも、微妙に違う世界観みたいですが、もうシリーズ読んでから結構経つんで、うろ覚えですね(汗)

主人公兼ヒロインの「アサギ」は、人を襲う魔を討伐する対魔忍です。
そんな彼女の妹の「さくら」が、対魔忍の任務の中、消息不明な事態に…。
妹を救うために、単身敵地へと乗り込むアサギは、捕らわれてしまい、淫らな仕打ちを受ける事となる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 井河 アサギ」(いがわ)
  • 井河 さくら」(いがわ)
  • 八津 紫」(やつ むらさき)
がいます。

アサギは、忍の名門「井河」を束ねる頭領です。
誇り高く正義感の強い性格の持ち主です。
国の組織には属せず、独自で対魔忍として行動しています。
対魔忍アサギZERO

さくらは、アサギの妹で、姉同様、対魔忍です。
彼女は、国の指揮下で動いています。
対魔忍アサギZERO

紫も、対魔忍であり、井河一門を離れ、国の指揮下で動いています。
学園では、生徒会長の立場にもいます。
一門を離れても、アサギの事を憧れ、心酔しています。

その他にも何人かいますが、基本は、この3人ですね。

ストーリー展開


展開的には、アサギが妹、さくらを救うために敵地に乗り込み、逆に淫らな調教をされる流れですね。
まぁ、いつもの事ですかね、大体、対魔忍ってそういうもんなんでしょ?(汗)

さくらは、国の組織下に入って働く対魔忍なんですね。
姉のアサギは、国の犬にはなりたくないと、独自で行動している様ですが。

さくらは、とある情報を聞きつけ、裏社会で暗躍している組織の潜入捜査をしていたのですが、消息を絶つ事に…。

妹の身を案じたアサギは渋々、一時的に国に協力する形で、さくら救出に乗り出したのでした。

その間にも、実際にはアサギに色々と敵からの接触があって、既に辱められたりしているんですよね(汗)
まぁ、そんな妨害も何とか切り抜け、いよいよ敵地へと赴いたアサギ。
しかし、妹のさくらを人質にされた事で、アサギは抵抗を止め、敵の手に…。

こうして、アサギは敵から身体を好き勝手に改造され、奴隷調教を受ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アサギ、さくらの行為が描かれています。
他のヒロインは、何も無かったですね、原作はどうか分かりませんが…。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがありましたね。
その他の要素では、触手、ふたなり、肉体改造、バイブなどの小道具の要素も一部ありましたね。

人間相手よりも異形のオーガとか魔物系の相手が多いんで、まともな相手との行為は少ないですね(汗)
まぁ、この作品にまともな相手を望むのが酷というものかな(汗)
対魔忍アサギZERO

ふたなりに関しては、アサギがふたなり化する訳ではなくて、敵側の女がふたなりで、それを使われるって流れですね。
個人的には、ヒロインがふたなり化する方が良いのですが、そんなある意味、ご褒美を敵側がする訳はないですな(汗)

肉体改造は、ここのメーカーお馴染みな要素ですからねぇ、ある意味で十八番(汗)
アサギも、序盤から媚薬での強制発情を皮切りに、本格的な全身の改造をされる事で、人として女性としての尊厳を踏みにじる様な改造を施されていく事になります。

アサギは、対魔忍であるゆえに普通の女性たちでは到底耐えられない責め苦にも何とかついていけますが、結果的にそれが苦しみを長引かせる事にも繋がりますね。
状況を一変させるような好機をひたすら虎視眈々と狙い、それまではひたすら敵に媚び、従順になっていても、心の奥底では刃を研ぎ澄ましています。
まぁ、行為を重ね続ける中で、どこまでが正気なのか演技なのか、分からなくなってきている姿も垣間見えましたが(汗)
対魔忍アサギZERO

結構、作中ではバイブみたいな作り物を相手にした展開も多かったですねぇ。
この作品ですから、勿論、一般的なサイズの物ではなく、女体を破壊するかの様な悪意に満ちた巨大サイズだったりしますが。
対魔忍アサギZERO

個人的にはあんまり作り物での行為は、好みじゃないんですよねぇ(汗)
実写作品でも、何でもですが、作り物相手だとどんなに過激な事しても、何も興奮しないんで(汗)

まぁ、ストーリー的にアサギを調教だったり、飼育する流れ上、化け物たちも下に見て対等に扱わないんですよね。
なので、こんな小汚い奴に直接行為をするってよりも、器具とかでひたすら責め抜くという意味合いが強いんで、どうしてもそういう流れが主になるんでしょうけどねぇ。

ページ数も増量している今作ですが、それでも全部が全部描かれている訳ではないのは仕方ない所ですね。
「こういう事をされました」と結果だけ描写はされていても、そこをしっかり見たかったなという場面はチラホラありましたねぇ。


もうひとりのさくらですが、残念ながらあんまり出番が(普段も、H時も)…。
何か毎回、彼女ってこんな扱いですよね…。

主人公じゃないから、一番強くもなく、ある程度、敵を倒して活躍して、ボスに負けてしまって調教の餌食って。
どうしても、こういう損な役回りになるんでしょうけれども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「カガミ」さんが手がけています。

まぁ、対魔忍といったら、この人しかいませんよねぇ。

過去作品では、アサギはもっと年齢が上?なのか、もっと大人っぽい感じでしたが、今作の彼女はちょっと若いのかな?
見た目も、今作は少し若い印象がありましたね、勿論それでもボディはド迫力ですけども♪
でも、他のヒロインはそんなに違和感というか、若返った感はなかったですが。
対魔忍アサギZERO

相変わらずなアヘ顔も、しっかりありましたね♪
でも、あんまりドギツイ印象は受けなかったかな? 顔立ちがいつもより幾分若いせいかな?
…単に見慣れて感じなくなっただけかもしれませんが(汗)

挿絵数:38枚

総評


全体的には、最初は単純にシリーズの過去の話なのかな?って思ってましたが、ちょっと違った様で…。

作中でも、所々で真相をほのめかす様な場面は少しだけありましたから、何となくある程度は察しがつくのではないでしょうか。
でも、完全にここからシリーズに触れた人は、なんのこっちゃって感じると思いますけどね…(汗)

そういう意味では、シリーズのファン向けな外伝的な作品かな、と思いますね。

今作は、あとがきでも書いていますが、ページ数がかなり増えており、標準よりも50ページほど増えているらしいですね。
その分、読み応えと価格もアップしていますね(汗)

まぁ、私的には、正直ページが増えた分で、何か響く物は特別なかった印象ですが(汗)
上記にも書きましたが、好みじゃないシチュエーションが増えてもね…、好きな人にはより響くんでしょうけれども(汗)

正直な所、期待していた程の何かは感じられなかったですが、久しぶりにアサギたちの活躍(アヘ顔)が見れたのは良かったですね(汗)

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ぷちぱら文庫 姉あそび! 義姉も先輩も近所のお姉さんもHなスキンシップが大好き レビュー


2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼の周りには、ふたりの姉がおり、溺愛されています。
更に、学校でも先輩や、近所のお姉さんにも何故か気に入られています。

そんな中、姉に隠れて自慰をするのを姉にバレてしまい、そこから姉を始めとした女性陣に迫られる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 雨ヶ谷 小雪」(あまがい こゆき)
  • 雨ヶ谷 千夏」(あまがい ちなつ)
  • 疾樫 麗奈」(はやがし れな)
  • 笹森 美知留」(ささもり みちる)
  • 如月 波々乃」(きさらぎ ななの)
がいます。

小雪は、主人公の義理の姉です。
普段はしっかり者の美人ですが、主人公が絡むと…。
とにかく主人公を溺愛しており、何よりも大切にしており、日々甘やかし、からかってきます。
姉あそび!

千夏は、主人公の義理の姉で、小雪の妹です。
姉よりも若い見た目ですが、お姉ちゃんらしく世話焼きな性格です。
主人公を溺愛しています。
姉あそび!

麗奈は、主人公の学校の先輩です。
学校での姉の様な存在となっています。
物静かで、大人しい独特の雰囲気を持っていますが、一途で頑固な面も。

美知留は、小雪の大学での友人です。
基本、面倒くさがりな性格をしており、ぐーたら好き。
快活な性格で、Hな事にもあっけらかんとした
姉あそび!

波々乃は、近所に住むお姉さんです。
美人ですが、おっとりしており、ドジな面もある可愛らしさも。
姉あそび!

作中で、「美知留」の表記が度々変わっていましたね(汗)
「美智留」になっている箇所が、ザックリ数えたけども53個くらいありましたよ…。

キャラ紹介では「美知留」表記ですが、ここまで間違っている個数が多いと、こっちが間違えているのではないかと思う程。
公式サイトも確認しましたが「美知留」で合っているので、「美智留」表記ミスが50個以上あるという事に…。

台詞によっては、1回の「」の内で、美知留、美智留の2種類が入っている台詞もあったけれども、編集の人とか誰も気づかないものなの?(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉問わず、周りの年上の女性陣から迫られる流れですね。
…年上殺しみたいな、何かが身体から出ているんですかねぇ?(汗)

主人公は、子供の頃に両親を亡くして伯父に引き取られ、養子となっており、小雪、千夏の姉たちとは義理の姉弟なんですね。

家族は、主人公を実の子の様に接してくれており、姉たちも…。
いや、姉たちはそれ以上に溺愛し、事あるごとに構ってくるんですね。

タイプは違えど、美人、美少女な姉ふたり。
そんなふたりに甘やかされて悪い気はしないですが、問題も…。

姉弟としては、確実に過剰なスキンシップに嬉しくも悩ましい感情を抱く事になりますね。
義理とは言え、姉な訳ですから、欲望に流される訳にはいきませんからねぇ。
まぁ、こっそり姉たちで自慰したりしているので、既にアウトの様な気はしますが…(汗)

そんな理性ギリギリの状況下の中、とある事をきっかけにして、主人公と姉たちの関係に変化が。


それは、学校の先輩である麗奈が家に来たいと言い出し、家に招いた事がきっかけ。
麗奈を家に招いた(勉強会で)事から、以降更に姉たちのスキンシップは過剰になっていったのです。

こうなると、性欲は募る一方…。
こっそり自慰で発散しようとした所を、姉の小雪に見つかってしまい、手コキで射精させられる事に(汗)

ここから、女性陣の性的な行為が始まる事になる流れですね。

当初は、姉たちのお手伝いをするとポイントがもらえて、一定量貯まるとHなご褒美制みたいなルール設定ありましたが、正直あんまり関係なくなっていきます(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、素股、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

やはり全員ヒロインが、年上のお姉さんってのがポイントでしょうか。
当然、妹などの年下ヒロインは一切いないのでご注意を。

割と早くから、姉たちを始めとした女性陣から手コキやフェラなどで射精に至りますが、本番行為は中盤辺りからなんですね。
本番行為に必要なポイントを得るまで、時間かかったってのもありますけどね(汗)
なので、初体験の相手は小雪とですね。
姉あそび!

小雪も、少しぶっとんでいる(大分?)ので、他の女性陣と関係持ってもOKという…。
遂に本番行為まで解禁された事で、他の女性陣との関係もエスカレートしていく事になるのは必然ですねぇ(汗)

明るく積極的に行為を求めてくる女性陣の姿は、Hですね♪
ヒロインによっては、若干のアナル好きの変態性も垣間見せるヒロインもいたり…。


まぁ、これまでで分かる様に主人公は、基本受け身なキャラクターですね、行為でも普段でも。
ヒロイン全員が年上ってのもあるのでしょうが、主導権が向こうなんですよね。
主人公自身、姉たち年上に弄られるのが満更ではないから…(汗)

終盤では、全員交えたハーレム展開…ではなかったですね(汗)

残念ながら全員交えての展開はなかったですね、複数プレイはふたり同時程度でした。
まぁ、ヒロイン5人同時って絶対収拾つかないので、仕方ないのかなとも思いますしね(汗)

一応、立場的にメイン格は小雪の様で、初体験の相手でもあり、ラストでもふたりでの行為だったりと、彼女がメインどころでしたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ジャスティス小町」、「シライシ」さんが手がけています。

可愛らしい年上ヒロインたちを描いていますね。
全員、年上っぽくないくらいに可愛らしいデザインなので、あまり年上感は控えめだったかな?
もう少し、艶っぽさがあっても良かったかなとは個人的に思いましたね。

姉のひとりの千夏も、見た目だけなら完全妹っぽい感じのデザインだったりと、姉なんだけれども年下感も味わえるデザインでしたね。

挿絵数:33枚

総評


全体的には、年上女性、お姉ちゃんたちとのイチャラブH三昧ストーリーでしたね。
逆に言えば、それだけにしかない内容とも言えますが…(汗)

ありがちですが、どうしてもこの手の溺愛物って、何でそんなに主人公好きなのかってのが描かれていないんですよねぇ。
だから、何かヒロインたちが主人公が好きなのか、単にHが好きって感じに見えてしまうのが勿体ない(汗)

何にも考えずに、ひたすら年上ヒロインたちとのH三昧が好みなら楽しめるかな?

まぁ、それでなくても、ヒロイン5人…。
ノベライズのページ数的に、個々のヒロインを深く掘り下げて~ってのは、酷な話ですかね(汗)

って、あとがきをみると、原作よりもライトなノリにして、キャラクターを強化したつもりらしいです。
…あれで? 原作見るの怖い(汗)

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姉あそび 〜サポごっこでスキンシップ〜

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ぷちぱら文庫 家の恋人 レビュー


2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、最近社会人となり、実家を離れ、ひとり暮らしを始めた男性です。
そんな中、彼の行きつけの喫茶店で最近バイトしているふたりの女性「チカ」、「ユリ」と知り合います。

次第に親しくなっていく中で、何とチカたちの住んでいたアパートが火事に。
その場に居合わせてた主人公は、火事からふたりを救出するも、怪我をしてしまう事に…。

責任を感じたチカたちふたりは、怪我が治るまで主人公の家に一緒に住んで、世話をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • チカ
  • ユリ
がいます。

チカは、主人公の行きつけの喫茶店でアルバイトをしている女性です。
見た目は派手めですが、気さくでおおらかな性格の持ち主です。
とある夢に向かって、真面目に努力を続けています。
家の恋人
(画像の左)

ユリも、主人公の行きつけの喫茶店でアルバイトをしている女性です。
チカとは親友であり、いつも一緒に行動しています。
チカよりおとなしめですが、真面目な顔をしてシレっと冗談なのか分からない様な発言する面も。
チカと同じく、とある夢に向かって、努力しています。
家の恋人
(画像の右)

他にも、幼なじみや妹のヒロインも、ノベル版に登場はしています。
でも、話的には今回は上記のふたりだけなので、今回紹介は省いています。
原作によっては、彼女たちがメインのストーリーもあるみたいですね。

ストーリー展開


展開的には、ふたりを救って負傷した主人公を世話するために、ふたりが主人公の家に一緒に住む流れですね。
怪我の代償としては、ちょっと嬉しいかな…?(汗)

何で彼女たちの窮地を救ったのか、それはちょっとした経緯がありました。

主人公は、最近路上ライブを行っているミュージシャンが気になっていました。
それは、ふたり組の女性としか分からず、周りで主人公以外に彼女たちに耳を傾ける者はいませんでした。
でも、何故か主人公は、彼女たちの音楽を気に入り、唯一耳を傾けていたんですね。

しかし、ある日を境に彼女たちを見かける事は無くなり、たまに街中を捜すも見つけられませんでした。

そんな中、主人公の行きつけの喫茶店(全く客の来ない)に、似つかわしくない美人メイドふたりが…。
最近、バイトを始めたらしい彼女たち、チカとユリと店に来る中で親しくなっていく事に。

そして、彼女たちに明かされたのは、彼女たちふたりこそが、あの時、好きだった路上ライブをしてたふたりだったという事。
彼女たちは、最初から主人公を唯一、ちゃんと見てくれていたお客と知ってた訳ですね。

こうして、彼女たちの住むアパートで打ち上げをしたのですが、そこで事件が。

何と、アパートが火事になり、主人公が彼女たちを身体を張って助けたのですが、その結果として主人公は腕を骨折。
この事に責任を感じた、チカたちは主人公の怪我が治るまで、一緒に生活し、お世話をする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

行為に限らず、普段からチカたちふたりはいつも一緒なので、勿論行為も一緒なのも特徴ですね。
これは、ストーリーを追っていくと彼女たちの繋がりだったりが分かるので、納得ですね。

主人公も、チカとユリ、ふたりを同じく愛しているので、常に3人での行為となりますね。
なので、誰かを優遇するとかはないですね、等しく均一。

意外だったのは、思ったよりも行為までの時間がかかった事ですね。
一緒に住むようになって、割と早く動くのかなと思ってたので、この展開は少し意外でしたねぇ。
大体、6割くらい経過してからの行為となります。

まぁ、これを物足りないと思うか、その分、行為以外でのふたりとの関係がじっくり深まっていくと思うかで、印象は異なるかなと思いますね。

終盤では、これまでの行為の無さを埋めるかのように、割と頑張っていますね(汗)
バイト先の喫茶店で、メイド服姿での行為などもありますね。
家の恋人

ふたりは、結構情熱的と言うか、主人公への想いを明らかにしてからは、かなり積極的に行為に応じてきたりしますね。
感情に素直なふたりなので、余計に会話のやり取り含めて、甘さを感じられますね♪
家の恋人 家の恋人

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「やまかぜ嵐」さんが手がけています。

可愛らしく魅力的なふたりのキャラクターは、見所ですね♪
ふたりとも、夢に向かってキラキラ輝いているのが、見た目からも伝わりそうなくらいですねぇ。

チカとユリは、姉妹とかではないんですが、姉妹と言っても良さそうなくらいに似ていますね。
まぁ、髪色とかは全く違いますが、白黒の挿絵で見ると同じに見えるし(汗)

一部、SDキャラにデフォルメされたふたりの絵もありましたね。
これは、普段とはまた雰囲気が違いますが、可愛らしいですね♪

挿絵数:24枚

総評


全体的には、中々、恋人の甘い雰囲気が感じられて良かったですね。

まぁ、上記にもある様に行為の展開が遅めなのもあって、ボリューム的には物足りなさを感じなくはないですけどね。
それに加えて、ヒロインふたりなのもありますが、このふたりはいつも一緒なのであまり気にならないかな?

その分、キャラクターの魅力は結構出ていると思うので、そっちを重視する人にはよろしいのではないでしょうか。
キラキラ輝いている女性陣を応援し、支える主人公との関係性も見所ですね。
いやぁ、若さって感じで、見ててまぶしいですねぇ(汗)


ちなみに、この原作は、何か分割というかヒロイン別で販売しているのかな?
幼なじみ版、妹版、今作のふたり版と、分けているみたいですね。
…その内、他のバージョンもぷちぱら文庫で出そうですなぁ(汗)

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家の恋人
家の恋人
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Argonauts (2019-04-26)


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ぷちぱら文庫 正義のサキュバス ミスティ・レナ レビュー


正義のサキュバス ミスティ・レナ(ぷちぱら文庫creative 216)
2019年9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公兼ヒロインの「麗奈」(れな)は、女子学生。
しかし、その正体は人間ではなく、淫魔サキュバスであり、人知れず悪の組織と戦う正義のサキュバスだったのです。

そんな彼女に、悪事を妨害された男が復讐するために、近づいて来る展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 霧島 麗奈」(きりしま れな)
がいます。

麗奈は、悪の組織と戦う女学生です。
その正体は、人間ではなく、淫魔サキュバスです。
正義のサキュバス「ミスティ・レナ」として活動しています。
唯一の家族である父親を大事にしています。

ストーリー展開


展開的には、麗奈に復讐するために男が近づく流れですね。

そもそもは、以前に麗奈こと、ミスティ・レナが悪事を働いている製薬会社を壊滅させたのが原因だったんですね。
悪の製薬会社…、どこのアンブレラ社ですかね?(汗)

まぁ、人間を薬品で化け物、怪人にしたりもする様な所だから、あながち的外れではないかもしれませんが(汗)

そんな悪事を働く製薬会社を、麗奈が襲撃して潰した訳ですね。
男は、そこの生き残りであり、彼女に殺されかけた事から、強い憎しみを抱いていたのです。

正義って言う割に、結構麗奈も容赦がないというか、倒すだけかと思ったら…。
普通に、敵の精気奪って殺害したりと結構えげつなかった(汗)

そんな麗奈に復讐を誓った男は、ミスティ・レナが麗奈である事を突き止め、彼女の通う学校の用務員として潜り込む事に。
…って、レナが麗奈ってまんまなネーミングするから、正体がバレるのでは(汗)

こうして潜り込んだ男は、麗奈に特製の薬品を摂取させる事に成功。
これによって、麗奈の魔力を媚薬へ変換させる効果を発揮し、彼女の魔力は発情へ繋がる事に…。
結果として、彼女の力も低下し、発情状態へなった事で、男に身体を自由に弄られてしまい屈辱を味わってしまう流れですね。


何か、ぷちぱら文庫っぽくないですねぇ、テイストが(汗)
二次元ドリームノベルズとか見たいなノリですね、凌辱系ってのも相まって。
たまには、こういうのも新鮮味があって良いのかな?

Hシーン


Hシーンは、麗奈の行為が描かれています。

行為的には、手コキやアナルセックス、フェラなどがあります。

やはり見所は、薬品によって発情状態に陥った麗奈の描写でしょうか。

元々、彼女はサキュバスな訳ですが、この薬品によって彼女の身体には大きな変化が起こっているんですね。
例えば、サキュバスなので相手の精を奪うといった行為も、薬品の効果によって抑えられてしまっており、単なる女性と変わらない様に。
こうなると、彼女の圧倒的優位は全く無くなってしまい、男の肉棒ではしたなく感じてしまう様になってしまいますね。

また都合の良い事に、この薬品の副作用で発情の効果が消えると、脳に影響を及ぼし、行為の際の記憶を失ってしまうんですね(汗)
なので、麗奈は日常でも自分の身体が何かおかしいと強い違和感を抱きつつも、それが何であるかが分からないという状態になるんですね。
ある意味では、催眠系の要素も含んだ展開とも言えますね。

そんな強烈な副作用って、ヤバすぎますね(汗)

ちなみに、麗奈はサキュバスですので、男性経験は既にあります。
実際、最初の製薬会社襲撃の際も、男たちを手コキや本番行為で精を搾り取って殺していたので。
でも、この状況に陥っている彼女は、もはやあの時とは別人ですねぇ。

サキュバスにとって、行為ってのは手段であり、自分から行動するものな訳ですね。
それが、男に良い様にされて主導権を握られ、ひたすら受け身になるという状況は、サキュバスの麗奈にとっては大きな屈辱に…。

同じ行為でも、意味が別物ですからね、完全に。
自分が男の快感の道具同然にただ扱われるってのは、初めての事ですからねぇ。
発情によって、飛躍的に感度が上がった身体では、麗奈も絶頂の声を上げて悶えるばかり。

途中からは、もう獣みたいな声出したりと、奇声に近い様な(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態の行為もありましたね。
まぁ、個人的には序盤の反応の方が好きなんで、あんまり終盤とかの展開は好みではないですが(汗)

挿絵


挿絵は「CAM」さんが手がけています。

可愛らしく妖艶なサキュバスの麗奈の姿を魅力的に描いていますね。
シャープな線で描かれている麗奈は、凛とした雰囲気も感じさせて、行為時とのギャップが味わえますね。

割とアッサリと言うか、シャープな線ゆえか、あんまり生々しさは感じにくい絵柄ですね。
なので、あんまり見ててエグい感じには仕上がっていないとは思いますので、苦手な人でも多少見やすいかな?
行為時の表情も、アヘ顔がある訳でもなく、あまり痛々しさは感じないので、その点は良いのかな、と。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、第一印象通り、何かぷちぱら文庫っぽくなかったですねぇ(汗)
どちらかと言えば、二次元ドリームノベルズ寄りというか、まぁ、あそこまでハードじゃないですけれども。

ぷちぱら文庫では、割と珍しい作品になるのかなと思うので、興味があればって感じですかねぇ。
もう少し、彼女の正義っぷりが見えると良かったかな、あんまり正義っぽくも…。

しかし、こう言ってしまうと身も蓋もないですが…、何でサキュバスなんだろうね?(汗)

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義5 レビュー


揉ませてよオレの正義 5(ぷちぱら文庫creative 222)
2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

また忘れた頃に続編が!(汗)
前作の4が、2017年5月だったので、丸2年ちょっとですか。
まぁ、3から4の時は約3年だったので、少し早まったかな(汗)

前作、4のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー

前作同様に、あらすじ的なページはなく、普通に始まっております(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル」
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ」
暗黒騎士の「インフィニア」

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ」
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。
当初は、主人公に好意的ではなかったものの、とある経緯で助けられたりと好意を抱く様に。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスであり、一度敗北したものの、主人公の力で復活&パワーアップしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公の同級生「聖ルミナ」であり、主人公に好意を抱いています。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。
その正体は、学院の特別生である「真王寺詩鶴」です。

ストーリー展開


展開的には、前作で主人公が敵であるセイントエージェントに捕らわれてしまった事から、力関係に変化が生じる流れですね。

まぁ、これまでをザックリ説明すると…。

主人公は元々、正義のセイントエージェントからしたら敵の勢力「デモニア救星団」に所属していたんですね。
一般兵みたいな立場だったのが、色々あって主人公の立場はドンドン好転。
最終的には、暗黒騎士の位まで出世する所まで来たのでした。

しかし、敵対するセイントエージェント側からしたら、面白くない事態。
実際、あっちは主人公の行動で、結果的に色々作戦失敗したりと、負け続き…。

そんな中、セイントエージェント側もデモニア側の躍進には主人公の存在が絡んでいるんではと気づき、主人公を捕らえた訳ですね。

実際、主人公は女性の胸を触ったり、吸ったりすると相手をパワーアップさせる能力があるんですよね(汗)
デモニア側の躍進は、そういう事情があった訳ですね。

そうなると当然、セイントエージェント側も…。

Hシーン


Hシーンは、ピンクポリス(理奈)、ローズスコラ(ルミナ)、ブルーゴージャス(詩鶴)、エージェントAとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、パイズリなどの胸周りの展開ですね。
上記にもある様に、胸はこの作品の重要な要素になっているので、話にも密接に関わってきますしね。

今作だと、セイントエージェント側がメインなので、パワーアップも兼ねて主人公に触られようとする展開が多いですね。
(無理やりじゃなくて、主人公から触らないと効果がない模様)

そのため、残念ながら元々所属していたデモニア側のヒロインたちとの行為は今作は一切ありません。
向こうの女性陣の方が年齢が上なお姉さん系ばかりだったり、最初の頃からの付き合いもあって、より感情移入が強いからちょっと残念かな。
まぁ、主人公を奪われた事で、彼女たちが主人公をどう思っていたのかも垣間見えたりしたのは良かったですね。


ヒロインとしては、理奈、ルミナ辺りよりも、新顔の詩鶴、エージェントAの行為が見所かな?
後半のふたりは、前から登場していましたが、行為の相手としては今作初めての登場なので、やはりそっちが新鮮で印象的でしたね。
…勿論、理奈、ルミナたちも魅力的なんですよ、念のため(汗)

もっとも詩鶴に関して言えば、殆ど行為そのものは控えめでしたねぇ。
何せ彼女は、プライドの高い性格で正義のためとは言え、好きでもない男に胸を触られるなんて御免だという考えをしていますからね(汗)
まぁ、ある意味、普通の反応ではありますけどね、別に間違っちゃいないよね(汗)

他のふたりの理奈は以前から主人公と関係を既に持っていたり、ルミナは主人公を元々好きだったりという経緯があるので、詩鶴よりも主人公との行為には前向きなのも、詩鶴との大きな違いですね。
特に詩鶴は、主人公の普段の身分の低い立場を知っており、それが余計にこんな奴相手にという感情を煽る結果に。

まぁ、今回は殆ど出番なかったクラリッサも、最初そんな感じだったけれども今じゃかなり好意的になったし。
詩鶴も、その内そうなりそうなのかな?(汗)

本番行為は、エージェントAとの行為が中心でしたね。
彼女は、何と言ってもその胸のサイズが印象的でしたねぇ。
大きすぎて、もはや凶器の域に達していますね、このサイズ感は(汗)

個人的には、彼女との本番行為よりもパイズリ責めの方がインパクトが強かったです(汗)
半端な肉棒では、乳圧に耐えれないのではないかと思うくらいですね。

…ここまで行くと、気持ちよいのか苦痛なのか分からないなぁ(汗)

一方、詩鶴との行為は、行為って程のものはなかったですね。
上記にもある様に彼女は、主人公以前に、こういう行為を強くなるためにやる事自体を嫌っているので、当然Hな雰囲気には…。
まぁ、他のメンバーの作戦で、詩鶴を目隠しして拘束し、お仕置きって形にして差し出す事で、主人公に手を出させる様に仕向ける事になりますね。

なので、本番行為やパイズリなどの行為はなくて、あくまでも胸弄り、胸吸いだったりという程度のものになっています。

今の所、彼女は取り付く島もない感じなんですが、キャラデザインとかは結構好みなだけに、もう少し見たかったなぁというのが正直な所。

挿絵


挿絵は、前作4と同じく「牡丹」さんが手がけています。
…何かあとがき見ると、ちょっと心配だけれども(汗)

今作でも相変わらず魅力的で、巨乳揃いな女性陣の姿を見る事ができますね。
特に、今作ではエージェントAの爆乳を越えた、超乳っぷりも描かれており、インパクト絶大です。

…超乳なんて、呼び方初耳でしたけれども、こういう呼び方、ランクがあったのか(汗)

エージェントAのパイズリシーンも描かれているんですが、挟み殺されるのではないかと思う程の存在感でしたね。
ここまで大きいと、人によっては興奮以前に気持ち悪さすら抱く可能性もあるのではないかなぁ。
まぁ、大きい胸が苦手な人が、この作品に手を出すとは思いませんけれども(汗)

彼女と比べてしまうと、他の女性陣の胸が小さく見えてしまうなぁ。
他の娘たちも普通に巨乳、爆乳揃いなんですけれどもね、相手が悪かった(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何だかんだ読むと、引き込まれてやはり面白いですねぇ(汗)
しかし、動きがあったのだけれども、そんなに動いてもいない感もあって、思ったよりも話が進んでいない気も…。

1作目、2作目の頃は、普通に面白い、面白いって楽しみでしたけれども…。
さすがに、これだけ時間が経過してくると、面白いんだけれどもちゃんと完結するのかなって心配に(汗)
多分、まだまだ中盤くらいじゃないのかな、ストーリー的には。

完結まで何年、何冊かかるのだろうか…、待ちますけども、うん(汗)

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ぷちぱら文庫 ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活 レビュー


2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ブラックな企業に勤めているサラリーマンです。
そんな彼の元に、魔界から追い出されてしまった魔王「フリジア・オルンシュタイン」が現れる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フリジア・オルンシュタイン
がいます。

フリジアは、魔界の支配を目論む存在です。
圧倒的な能力の持ち主であり、それに見合った尊大な言動をしています。
しかし、若干子供っぽさなどをも垣間見せるなどの一面も。
性に関しては、奔放で肉食系です。
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

ストーリー展開


展開的には、ブラックな職場で働く主人公の元に魔界からフリジアが転がり込んでくる流れですね。
…逆異世界物?(汗)

主人公は、ブラックな職場環境で働き、身も心もボロボロな状態なんですね。
家と職場を往復するだけの毎日で、他の事などする余裕も清潔感も無く、小汚い状態(汗)

そんな中、突如部屋に現れたのは、この場にそぐわない凄い露出をした角の生えた褐色の肌の女性。

何と、彼女「フリジア」は、魔界から追い出された魔王だったのです(汗)

ザックリ説明すると、フリジアはその絶大な魔力量で、魔界の3割を掌握している強力な存在なんですね。
そして、魔界の統一を目論んでいたのですが、フリジアを倒そうと挑んだ魔道士との戦いで、隙をつかれ、この主人公の世界に飛ばされてしまったんですね。

こうして主人公の前に現れたフリジアですが、魔界に帰るには大きな魔力が必要、と。
お約束で、その魔力を得るためにはHな行為が必要という流れになり、これまでの人生、女っ気のなかった主人公はいきなりムチムチ爆乳なフリジアとの行為三昧な日々となる流れですね。

…実に分かりやすくベタベタな展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、フリジアとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり見所は、フリジアのキャラクターですねぇ。
彼女は、魔界で圧倒的な力を誇っていた存在な訳で、当然の様に自信家で尊大な言動をしているんですね。
でも、どこかそれが憎めないというか、愛らしく感じるキャラクターなんですね。

主人公に対しての反応も、普通の人間の女性とは違った事も、結果的に良かったのです。

主人公は、ブクブク太った外見で不潔気味という、本来ならば全くモテない存在。
しかし、外見でフリジアは評価しないんですね、能力主義と言うか。

力が強い者がより偉いみたいな、魔界の価値観では、そういう考え方になるんでしょうねぇ。
まぁ、そんな彼女の感覚でも、主人公の見てくれなどは汚らしいって思ってはいますので、結構な汚さの様ですが(汗)
でも、それで毛嫌いしないのだから、ある意味優しいですねぇ♪

ストーリーで、魔力のために主人公とHな行為をしていくって説明しましたが、主人公の精力は相当らしくフリジアにとっても魔力がかなり得られるらしいですね。
それゆえに、彼女は主人公をいたく気に入り、事あるごとに精液を求めて来る事になる訳です。

こう聞くと、主人公を単なる精液タンク、エネルギータンク的な感覚と思うかもしれませんが、彼女なりに主人公を大事にはしているのは垣間見えるので気にはならないかと思います。
まぁ、実際主人公の協力がなければ、フリジアは消滅してしまう状態なので、彼女が主人公を求めるのは当然ではありますけどね。
主人公がブラックな職場で困っている所を彼女なりに解決?したり、思い入れがあるのも事実ですね。

後は、行為の相性もありますかね。
冴えない容姿な主人公ですが、精力の強さと立派な肉棒を持っており、フリジアとしては主人公の行為に満足していますしね。
時には主人公からの行為の勢いに目を白黒させる様な場面もあったりと、Hの面では対等な関係かな?(汗)
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

序盤の行為は、主にフェラやパイズリなどに限定されています。
本番行為は、この時点ではまだ解禁されておらず、フリジアからの行為で射精をする流れが中心になっています。
まぁ、彼女の性格的にも主導権を握ってくるのは当然ですかね。

これは、上記の魔力を得るための側面が強いですが、それでは追いつかなくなってきた事から本番行為も解禁されますね。

後は、コスプレ要素も一部ありましたね。
まぁ、彼女の普段の姿がそもそもコスプレみたいなもんですが(汗)
普段の露出姿ではなく、ブルマだったり、ナース服姿になっての行為ですね。
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

フリジアとしては、得られる魔力が濃いほど良い訳で、そういう意味では主人公を興奮させるのは良質な魔力を得られる事とイコール。
なので、彼女も積極的に主人公を興奮させる様な行動をする訳ですね。
このコスプレ姿も、主人公、男性を興奮させるなの姿だと理解して、その姿になっています♪

こんなムチムチなボディ、爆乳のスタイル、褐色の肌のフリジアが、ブルマやナース姿ってのはギャップが凄いから主人公ならずも破壊力高いですね♪

終盤には、ファンタジーならではな、主人公やフリジアが複数増えてのプレイなども。
個人的には、こういう増える系のプレイ展開は正直好みではないですけども、好きな人は好きなのかな(汗)
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

時には、フリジアの姿が小さくなっての展開もありますが、途端に犯罪臭が(汗)
ムチムチデカパイマラ喰い魔王様とおんぼろ四畳半同棲生活

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Sian」さんが手がけています。

表紙絵でも分かる様に、タイトル通りなムチムチ爆乳なスタイルは魅力的ですね。
褐色な肌も健康的な色気を感じさせて、より一層生々しいいやらしさが感じられますね。
最初は、角はちょっと…とか思ってたのですが、割と次第に慣れてきましたね(汗)

表情は、艶めかしい中に可愛らしさもあって、割とかわいい系?
時にはアヘ顔的な表情もあったりするので、一応苦手な人は注意かな。
まぁ、それ程どぎつい訳ではないので、大丈夫だと思いますけどね。

小さくなったフリジアでは、表情が普段とは当然違い、感情がより分かりやすく見えるかな?
目も大きくて、余計に可愛らしさを強調していますね。
…文字通り、小悪魔的な魅力という感じでしょうか(汗)

主人公の姿も一部描かれていましたが、思ったよりもおデブだった(汗)

挿絵数:21枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開で、H三昧な展開が楽しめる内容でしたね。

意外と言ってはアレですが、フリジアも何だかんだ可愛いなって思わせる魅力がありましたね。
もっと甘さがなくて、性欲寄りな展開になるのかなって思ってたんですが、所々で垣間見える彼女とのやり取りなどは微笑ましかったですね。
ツンデレって程ではないですが、デレも見え隠れたりする辺りも中々良かったです♪

主人公も彼女にかなり振り回されていましたが、ブラックな職場で鍛えられたのか何だかんだ適応していったり。
…魔界よりアレな世界なんですね、ブラックな職場って(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ レビュー


裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ! (ぷちぱら文庫 327)
2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら原作は、同人作品みたいですね。

主人公は、男子校で女性に縁のない男子学生です。
そんな彼は、H好きで男性を誘う、とある女性の噂を耳にする事に…。

その噂を聞いた主人公は、噂の女性の出没するとされる路地裏に向かい、噂の女性「サーヤ」と出会う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サーヤ
がいます。

サーヤは、明るくH大好きなギャルです。
特に女性に縁のない童貞男子が好物です。

ストーリー展開


展開的には、女性に縁のない主人公が噂のサーヤと出会う流れですね。

あんまりよく理解していないかもしれませんが、今作のヒロインであるサーヤは元々は、原作となる同人作品のヒロイン、と。
んで、その娘がまさかのVtuberとしても、ツイッターでも実際に活動している存在らしいですね(汗)
…凄い時代だなぁ(汗)

でも、YouTubeのチャンネルを見たら、今年開設してまだ動画2本しかなかったけれども(汗)
そう考えると、まだ新米Vtuberといった所でしょうか?

まぁ、今作のサーヤに関しては、このVtuberとかの要素は何一つないですけどね。
そりゃ、そうですよね、実体のないVtuberとHなんて出来ないもんね(汗)
あくまでも、今作のノベルの中では現実に存在するHな女の娘ってだけなので、Vtuber云々は無関係です。

話は戻って、主人公は女性とは縁遠いモテない日々だった訳ですが、知り合いからとある噂を聞く事に。
とある路地裏に、童貞男子を食っちゃう女性が出没って内容だったんですね。

そして、後日に噂の路地裏に来た主人公は、そこでサーヤと出会い、念願の童貞卒業する事に♪

こうして、主人公は時間とお金(無料ではない模様)の許す限り、ちょくちょく彼女との時間を過ごす事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、サーヤとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがありますね。

やはり今作の見所と言えば、サーヤとのH三昧な展開でしょう。

サーヤは、上記にもある様に未経験の童貞男子が大好物なんですね(汗)
しかし、人間は慣れる生き物な訳で、いかに童貞でも関係を持って、女性経験を積む事で慣れていく訳ですね。
そのため当然ですが、童貞感が次第に薄れていく事になり、サーヤの興味も同じく薄れていく事に。
同じ相手とは長く関係を持たないんでしょうねぇ。

そんな彼女にとっては、主人公は新たに現れた童貞らしい童貞だった訳ですな♪
そんなサーヤに導かれるままに、童貞卒業する主人公。

これでサーヤとは、お別れって訳ではなく、彼女とはその後もちょくちょく会ってHする関係に(お金はかかるけども)
なので、恋愛関係とかそういう雰囲気ではないですねぇ。

ちなみに、サーヤは主人公みたいに関係を持っている男性は多々おり、所々で他の男性陣との行為も垣間見る事が出来ます。
まぁ、サーヤから見ても主人公の肉棒はかなり立派な物らしく、そういう意味では主人公は現在、彼女のお気に入りでもありますね。

この様に経験豊富な彼女ですので、基本的には彼女が主導権を握る様な感じですね。
ですが、次第に主人公も回数を経る度に、少しづつ持ち前の肉棒と精力、体力を活かして、彼女を絶頂させる事も増えてきますね。

何だかんだ、彼女も結構感じやすい所があるんですよね。
なので、思わぬ主人公の反撃、攻撃にかなりはしたない大声を出して激しく感じ入ってしまう姿も印象的です。
思わず照れ隠しな台詞を言ったりする辺りは、彼女の素が垣間見えて可愛らしいですね♪


中盤以降は、特に主人公の成長が著しくて、サーヤをドンドン感じさせる事も珍しくないくらいに。
挿絵でも彼女の感じ入っている表情が、それを如実に物語っており、より行為の迫力、勢いを感じさせるものになっていますね。
元々、立派な肉棒に有り余っている体力、そして経験を得た事で、かなりゴリゴリ攻め立ててきますしねぇ。

これ、経験豊富なサーヤだから普通に感じるけれども、あまり経験のない娘が相手だったら壊れちゃうんじゃ…?(汗)
そういう意味では、出会うべくして出会ったふたりだったのかもしれませんな。

挿絵


挿絵は、「きろめ」さんが手がけています。
原作版を手掛けているご本人なので、クオリティーはお墨付きですね。

可愛らしくも色気、いやらしさを感じさせる表情などが見所ですね。
後、何と言ってもあの爆乳も目を引きますよね。
タイトルにもある様にMカップという、日常生活に支障が出そうなサイズ感はド迫力ですねぇ(汗)

まぁ、人によってはあんまり大きすぎると逆に興奮しないって人もいるかも?
でも、表紙絵での胸の大きさとMカップのタイトルを見れば一目で分かる事だから問題ないとは思いますけどね。

これだけの胸なので、コスプレ姿も全部凄い事に…。
衣装を着ている姿の方が、逆にいやらしく見える様な気がしますねぇ(汗)
ビキニ姿やチア衣装、ホルスタイン柄の衣装だったりと、これでもかと爆乳を見せつけてくれます。

行為中は、瞳の中にハートマークが入っているのもポイントかな?

挿絵数:21枚

総評


全体的には、色々と変わった作品だなという印象ですかね、作品としての形という意味で。

まぁ、話としてはH三昧なお話だったので、それは目新しさはないですけれども(汗)
その分、分かりやすく明るくH三昧な内容だったので、H目的だったら問題ないクオリティーに仕上がっていますね。

個人的には、結局、サーヤのプライベートな事が見えないままだったのが、少し気になったかな。
彼女は、自分の事は何も語ろうとはしないんですよね、単に聞かないだけかもしれませんが。
もっと彼女のそういった部分などが語られていたら、もっと良かったんじゃないかなとは思いましたね。

肉体関係は持つけれども、そういった部分は誰にも見せないという事なんでしょうかね、これはこれで彼女らしいのもしれませんが。

そんな中で、ラストの展開はちょっとした余韻を感じさせるもので終わっており、中々良い感じ♪
このままの関係が続くのか、また今後、別の何か違う形に変わっていくのか。
そんな想像をさせてくれる締め方だったのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 SSガチャで創り出す、憧れ彼女と学園ハーレム! レビュー


SSガチャで創り出す、憧れ彼女と学園ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 220)
2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、スマホゲームが趣味な普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日ゲームから見知らぬ特典を知らされる事に。
それは、謎の効果があるガチャ権(初回無料)。
そのガチャの効果が何と現実にも反映される事に気づいた主人公は、高嶺の花だった女性陣にその効果を向ける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 七崎 智紗都」(ななさき ちさと)
  • 竹谷 愛友美」(たけたに あゆみ)
がいます。

智紗都は、学生会会長を務める上級生です。
凛とした雰囲気で男女人気の高い存在でもあります。
真面目な性格で、交際などはまだ早いと抵抗を感じる程、貞操観念の強い所があります。

愛友美は、主人公のクラスメートです。
明るく誰とでも分け隔てなく接する性格で、こちらも男女人気が高い存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がスマホゲームで怪しげなガチャ権を得た事で、高嶺の花だった女性陣に近づく流れですね。

主人公は、平均的な男子学生で、これといった目立つ所もない生徒。
そんな彼の密かな趣味は、スマホゲーム。
と言っても、課金をしないで配布される分で地道に楽しむスタイルだった訳ですね。

そんな彼の元に一通のメールが。
内容は、プレミアムガチャへのご招待というものでした。
しかし、結構プレイしているはずの主人公も、そんなガチャがある事は初耳でした。

ネットで調べても、そんな情報は見つからず、詐欺を疑うものの、どうやら初回だけ無料で2回目以降は有料のガチャらしいと判明し、詐欺ではないと判断する事に。
ちなみに2回目以降のガチャは、1回1万円と異常な設定金額(汗)

まぁ、初回は無料だからと利用してみると、ガチャで獲得したカードはこれまでのプレイでは見た事がないものばかりでした。
何か、ゲームの役に立たなそうな効果のカードっぽいものばかり…。
しかし、それは間違いだったのです。

何と、このカードの効果は現実の人間相手に効果を発揮する事ができる代物だったのです(汗)
試しにクラスメートの愛友美に、一緒にランチが出来るカードを選択すると、本当に昼ご飯を一緒に食べれたんですね。
…まぁ、確かに地味なカードですな、有料のカードの効果としては(汗)

こうして、カードの効果が本物だと理解した主人公は、有料ガチャ引きまくって、憧れの存在だった女性陣をモノにしたいと行動する流れですね。


行為への流れの感じは、催眠物に近い感じですかね?
催眠よりもカードがなければ無理だったり制約が催眠よりも多いですので、万能ではないですけどね。
話の都合上、使えないカスカードは出てこないんで、結局の所は都合の良い展開ばかりですが(汗)

まぁ、確かにガチャ爆死でダブりまくったランチカードで女性陣とランチだけしまくる展開とかされても困るんですけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありましたね。
でも、あまりこういった行為は少な目でしたね、登場が。

やはり今作の見所は、ガチャで得たカードによる行為展開ですよね。
様々な効果のカードを利用して、ふたりの女性陣との行為を狙う事になりますね。

ちょっと気になったのは、主人公が思ったより暴走気味だった事かな(汗)

最初から、カードの効果で姿を周りに認識できなくするって効果を使って、いきなり授業中の愛友美の身体を弄るってやり過ぎ(汗)
もっと好かれる様な行動をカードを使ってやっていくのかと思ってただけに、いきなりの暴走にビックリ(汗)
結局、愛友美には当然好かれる事なく、憎まれる始末…。

まぁ、この時は、超レアカードの効果で、当日の記憶を消すって離れ業で、解決してまた一から仕切り直しになった訳ですが…。
消すなら、もっと身体を弄るだけではなくて最後までやっておけば良かったって後悔する辺り、世に放ってはいけない奴の臭いがします(汗)

一応、フォローすると分からなくもないですけどね。
普通の男子生徒がいきなりある程度の制約はあるものの、高嶺の花の女性陣と関係を持てるって事で暴走するってのは。
それでも、中盤辺りの思考が悪人のそれでしたがね(汗)

女性陣も主人公がどういう方法かは分からずとも、何か自分たちにしているのは理解していますが、抗えない状況に変わりなし。
彼女たちからしたら、好きでも何でもない主人公と行為をする事になるのだから、たまりませんわな(汗)
特に、愛友美からは結構な憎まれる事に…。

先輩である智紗都には、割と主人公も丁寧?なんですけどねぇ。
若干、愛友美には雑な気が(汗)

まぁ、途中である出来事が起こった事で、少し状況に変化が。
これで主人公や女性陣にも様々な変化が起こり、関係性にも変化が生じる事になりますね。

何か、ここら辺から主人公への悪感情が若干女性陣も次第に薄らいでいくんですよね。
…正直、これまでの主人公の行為がチャラになるとは思えないけどなぁ、主人公補正?(汗)
確かに、これまでの行為でも快感自体は感じてはいましたからね、全く苦痛だけだった訳ではなく。

ここら辺から関係性が変化し、時には女性陣からの積極的な展開も垣間見える様に。
印象的だったのは、先輩である智紗都がカードの力を使って、大人の姿になっての彼女主導での女教師プレイなんかも♪
カードは、主人公じゃなくても使えるので、こういう展開もある訳ですね。

もっと女性陣が率先して使って主人公を戸惑わせるような展開があっても良かったかもしれませんね。
誰でも使えるんだし(汗)

終盤では、ヒロインふたりを交えてのハーレム展開になりますね。
この頃になると、カードはあまり関係なくなっていきますね。

挿絵


挿絵は「さき千鈴」さんが手がけています。

繊細な描線で、可愛らしい絵柄が特徴的ですね。

どう表現したら良いのか分かりませんが、あまり主線が目立たないんで、独特な印象がありますね。
それも相まって色味も線も淡く、柔らかい仕上がりになっており、また独特な雰囲気を感じられます。

表紙絵よりもモノクロの挿絵で見た方が、何か独特の雰囲気があっていやらしく見えるかな。

一部、上記の行為にも書きましたが、カードの効果で大人に成長した姿の智紗都も描かれていましたね。
スーツ姿で、女教師になりきっての教師プレイは、見所ですね。
欲を言えば、愛友美にもやって欲しかったなぁ…、彼女は特に童顔ですし(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、若干、主人公のキャラが暴走気味のスタートだったので、どうなるかと思いました(汗)
何とか丸く収まって良かった…かな?(汗)

まぁ、何故どこの誰が何のために、こんな事をしたのかって所は何一つ明らかにされないままでしたね。
この手のストーリーでは、いつもの事ですな、納得いく説明できる訳ないし(汗)

そこら辺が気にならなければ、問題なく楽しめるかなと思いますね。
個人的にはもう少し甘さを期待していたけれども、何も接点も発展もあり得ない関係性からだから、こうでもしないとねぇ(汗)
ハーレムだから、もうひとりくらいヒロインいても良かったかなとも思いましたが…。

ちなみに、あとがきで今作がデビュー作ではありませんが、前作を覚えている人はほぼいないと書かれていますが…。
多分、それって、今は亡き「ヴァージン文庫」の事ですかね?
あのレーベルも、フワッと自然消滅したなぁ…(汗)

ヴァージン文庫のレビューは、こちら(8年前のレビューで古いけれども…)
ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 レビュー

ぷちぱら文庫恒例の誤字脱字の多さも健在でしたね(汗)

「ガチャにつぎ込んでい。」とか、アソコの事を「おままこ」とか書いてあったのは苦笑い(汗)
まぁ、そのままだったら、多分ブログNG食らうので書けないですけども(汗)

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ぷちぱら文庫 巨乳孕ませ温泉 レビュー


2019年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子大学生です。
従姉で医学者の「知美」(ともみ)に連れられ、とある村に。

そこで知り合った3人の美女たちと、子作りをする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鹿島 志津」(かしま しづ)
  • 志鷹 羽月」(しだか うづき)
  • 牛木 優菜」(うしき ゆうな)
  • 犬養 知美」(いぬかい ともみ)
がいます。

志津は、村で唯一の温泉宿の女将です。
子宝の湯として人気だった、この宿の温泉も今は寂れています。
穏やかで面倒見の良い性格の持ち主です。
巨乳孕ませ温泉

羽月は、村の神社で巫女をしている女性です。
子宝の源泉をご神体として代々守っています。
武道などの有段者でもあり、凛々しい性格の持ち主の一方で、男性に不慣れな面も。
巨乳孕ませ温泉

優菜は、村で農家と雑貨屋を営んでいる女性です。
おっとりのんびりした性格の持ち主で、間延びした口調が特徴的です。
巨乳孕ませ温泉

知美は、主人公の従姉です。
研究員でもあり、現在不妊治療の研究をしています。
今回、主人公を連れ、かつて子宝の湯で有名だった村に調査のため訪れる事に。
巨乳孕ませ温泉

ストーリー展開


展開的には、主人公がある村の女性陣と子作りをする流れですね。
…急展開!(汗)

そもそも、主人公がとある村に来たのは、従姉であり研究員の知美に連れてこられたから。
彼女は、不妊治療を研究しており、その一環でこの村を訪れる事にしたのでした。

この村は、かつて子授かりの湯と呼ばれる温泉が有名であり、その効果で多くの観光客を呼び込んでいた村なんですね。
しかし、20年ほど前から、この村の温泉に異変が…。

子作りに効果があった温泉の効能が消えてしまったらしいんですね。
これと比例するかのように、観光客の足も遠のいてしまい、村はかつての賑わいから遠い状態に。
結果、この村も少子化に陥り、今では若い女性は数える程になってしまった、と。

知美は、この原因を調べれば、村の温泉も元の姿を取り戻し、自身の不妊治療の研究にも役立つはずと、やって来た訳ですね。

調査のため、その温泉の源泉を調べる事になったのですが、ここでアクシデント。
源泉の底を潜って調査していた主人公が、溺れてしまったんですね。

潜ってって…、私は単純なイメージで源泉=高温みたいなイメージあったんですけども、ここは普通に冷たいみたいですねぇ。
ザックリ調べたら、温かいのを温泉、冷たいのを冷鉱泉って呼ぶみたいですね、へー。

それはさておき、溺れてしまった主人公は、一緒に来ていた知美以外の村の女性3人によって助けられる事に。
知美は、泳げないらしいので中には入らなかった模様(汗)

しかし、この事が後に大きな変化に繋がる事に…。

実は、源泉を調査していた際に主人公たちは濃度の高い源泉を浴びてしまった事で、身体が強い発情を示す事態に(汗)
この事から、主人公は源泉を浴びた女性陣と関係を持つ流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり、見所は源泉に触れた女性陣の発情具合でしょうか(汗)
長年、子授かりの湯としての効能があっただけに、それを浴びた事で主人公含めて、女性陣の身体は大きく反応する結果に。

この疼きは、自慰だけでは収まる気配もなく、男性の精を浴びないと中々熱が引いていかないみたいですね。
男性である主人公もまた同様に発情しており、普段以上に肉棒を張り詰めさせ、強い精力を発揮する事になりますね。
まぁ、種を出さないといけないから、精力がないと続きませんしね、これは(汗)

こうして、発情状態にある女性陣と、次々と関係を持ち、中出ししまくる主人公。
勿論、これはマズイとは頭では理解していますが、何だかんだ流される男ですよ、うん(汗)

少子化以前に、年頃の女性が少ないこの村の特殊な事情もあり、全員との子作りを認められる事になるんで、もう気にしなくてOKですな(汗)

女性陣の関係も、従姉の知美以外は全員この村の出身な訳ですから、それぞれの性格はよく理解しており、何だかんだ良い関係になっているので、修羅場にはなりません。
まぁ、相手が行為をし過ぎない様に釘を刺しての牽制といったものはありましたが(汗)

この女性陣の中で、異質なのは従姉の知美ですね。
彼女は、唯一、村の女性ではなく、主人公の身内であり、源泉を他の女性陣程浴びていないんですね。
でも、彼女とも関係を持ちますけども(汗)
巨乳孕ませ温泉

この内容だと別に主人公が好きではなくても行為をし、子作りに~と感じる人もいるかもしれませんね。
念のため、女性陣には主人公に対して好意はあります、どの程度かはあまり見えないですが(汗)

一応、関係を持って、後で全員と夫婦関係となってから、主人公が好きって口にしている場面はあります。
でも、正直な所で言えば、それもちょっと弱いかなとは感じますねぇ。
もう少し好意に対して、個々のヒロインを掘り下げてくれればと思うんですが、ヒロイン4人分って事もあり、難しかったですね(汗)

子作りメインな話ゆえに、行為中心の展開ですし、どうしても感情面での描写は薄いってのは感じましたね。
原作版では、どれほどあるのか分かりませんが、原作版だとしても作品のカラー的にそんなでもなさそうですが(汗)

終盤では、全ヒロインが妊娠し、お腹が大きくなっている状態での行為も見所ですね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「りゅうき夕海」さんが手がけています。

可愛らしくてHな女性陣が魅力的ですね♪
タイトル通り、皆巨乳の持ち主でもありますね。
まぁ、あまりその立派な胸を活用する様な場面は少なかった気がするのは勿体なかったかな。

ここの村の女性、子作りの効果はなくなったかもしれませんが、巨乳になる効果はありそう(汗)
巨乳孕ませ温泉

終盤では、妊娠して大きくなったお腹も見れますが、巨乳っぷりに目が行くので、あんまり目立たなかったかも(汗)
元々、ダイナマイトボディでムチっとした肉感なのも相まって、お腹にばかり目がいかないってのもあるかもしれませんね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵数:22枚

総評


全体的には、大体タイトルで想像付く通りの明るいノリな展開でしたね。

特に本命ヒロインがおらず、全ヒロインとの孕ませHを堪能できる内容に仕上がっていましたね。
その分、どうしても個々のヒロインの掘り下げは正直、物足りなさというかアッサリしている感は否めなかったかな。

実際、あとがきで原作との違いは、色々簡略化されている事とありましたので、結構端折っているっぽいですね。
まぁ、ヒロイン4人だし、仕方ないんでしょうけどもねぇ。
簡略化って、要は内容が薄いって事なんじゃとは思いましたが(汗)

特定の本命ヒロインがいないので、巨乳な女性陣と子作りハーレム三昧が好みならば、より楽しめると思いますよ。

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湯の村は〜れむ 〜巨乳孕ませ温泉滞在記〜

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ぷちぱら文庫 姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活 レビュー


2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、学園で人気の「時雨」(しぐれ)と友達になる事に。
それをきっかけに、主人公の周りの姉「藍衣」(あい)などの女性陣が主人公に迫って来る展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 夏野 藍衣」(なつの あい)
  • 神谷 青葉」(かみや あおば)
  • 夏野 詩子」(なつの うたこ)
  • 松永 時雨」(まつなが しぐれ)
がいます。

藍衣は、主人公の姉で喫茶店のマスターでもあります。
とにかく弟の主人公を溺愛しており、悪戯やスキンシップを仕掛けています。
独占欲が強く、これまでも主人公に悪い虫がつかない様に暗躍していました(汗)
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

青葉は、主人公の隣に住む幼なじみのお姉さんです。
昔から主人公をからかったり、こき使っていますが、実は大好きで幼なじみから進展する機会をうかがっていた所があります。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

詩子は、主人公の父親の再婚相手で主人公と藍衣の義理の母でもあります。
藍衣からは結婚当初から敬遠されており、主人公とも藍衣からガードされているため、家族の愛に飢えている所があります。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

時雨は、主人公のクラスメートです。
学園でもかなりの人気者ですが、告白されても誰とも付き合っていません。
主人公とは、何故か友達になる事に。
基本的には落ち着いた性格ですが、主人公の前では元気の良い面を見せます。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

ストーリー展開


展開的には、主人公が時雨と友達になった事をきっかけに他の女性陣から迫られる流れですね。

これまで主人公は、女っ気のない人生を送って来たんですね。
…まぁ、正確には姉の藍衣以外との女性って意味ですね(汗)

これまで主人公は、主人公大好きな姉の藍衣から常にガードされてきたんですね。
主人公に近寄る女性陣を全部排除してきたと…(汗)
なので、かろうじて接点があるのは、義母の詩子、幼なじみの青葉くらいだった訳ですね。

この3人から主人公は三者三様の愛され方をする訳ですが、主人公としては相手にして疲れるばかり…。

そんな中、主人公たちの状況が一変するきっかけが。
発端は、主人公が友人たちとの罰ゲームをかけた勝負で負けた事でした。
その罰ゲームの内容は、クラスの人気者の時雨に告白しろというものでした(汗)

時雨は、結構男子から告白を受けているみたいですが、これまで全員の告白を断ってきました。
主人公は気が進まないものの、どうせ断られるだろうと思っていたのですが…。

時雨の反応は、やはり断られてしまったのですが、何と友達ならOKという返答が。
流れで、友達になる事になった主人公ですが、いきなり親しげな態度になった時雨に困惑。

困った事にそんな場面を姉の藍衣に目撃されてしまったから、さぁ大変(汗)

当然、主人公を溺愛する藍衣は、関係を持ってしまったんじゃないかと大騒ぎする事に…。
そんな強すぎる主人公への愛情で突き動かされ、藍衣は主人公がまだ清いのか股間を確認する暴挙に(汗)

青葉も時雨の存在を知り、積極的に迫って来る流れですね。

Hシーン


Hシーンは、藍衣と青葉との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、素股、尻コキなどがありますね。

見所は、やはりふたりの女性陣(藍衣、青葉)との行為ですかね。
ふたりとも主人公にとっては姉の様な存在ですね。

ふたりとも主人公を狙っているだけに、これまでお互い牽制してきた歴史があったのです(汗)
しかし、ある意味で均衡を保っていたこの状況が時雨の存在によって、刺激され、動き出した訳ですね。

ふたりともアプローチの仕方は若干違いますが、基本は押し倒してくる実力行使(汗)
まぁ、主人公も相手が相手だから全力で拒めていない所はありますけどねぇ。
性格は若干アレですが、ふたりとも女性としての魅力に溢れたスタイルの持ち主ですし、そんな相手が迫って来るのだから、どうしても拒む力は弱々しいですね。

ちなみに中盤くらいまでは、本番行為はありません。
それ以外のフェラやパイズリ、素股などでの射精はありますので、それ程不満はないとは思いますけどね。
ここまでしてしまえば、本番行為は時間の問題ですよね(汗)

これまでの行為は、どちらかと言えば女性陣が積極的に行う展開が主。
そのため、主導権は彼女たちにあり、主人公は受け身な訳ですが、本番行為ではさすがに反応が違いましたね。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

特に青葉は、普段は勝気な面が印象的なんですが、いざ行為となると恥じらいを見せてたりと乙女な面も垣間見せていますね♪
こういうギャップに弱いですね、自分は(汗)

ふたりと関係を持ったことで、更に主人公を巡る戦いはヒートアップし、行為を重ねていく事になりますね。
遂に一線を越えちゃったから、後はもう止まらないですよね(汗)
まぁ、藍衣と青葉は昔からの付き合いですし、ライバルでもあり友人でもありますしね、多分良い関係なのかな…?(汗)


残念だったのは、行為の相手にも書いていますが、藍衣と青葉しかいなかった事ですね。
義母の詩子、友達?の時雨は、一切そういった場面が描かれていません。
まぁ、どうも原作版も特に時雨の扱いがかなり悪い模様らしいんですよね、きっかけになった存在なのに(汗)

なので、殆ど序盤以降は話に絡むどころか、登場すらも…(汗)
あくまでも姉物として考えた方が良いかもしれませんね。

終盤は、ふたり一緒になってのハーレム展開?に。
まぁ、この時点だとどちらが主人公を独占するかという争いの真っただ中なので、ハーレムというかは…(汗)
ダブルパイズリやダブル尻コキなど、何だかんだ息の合った?行為をしてくる事に。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「choco-chip」さんが手がけています。

美麗な絵柄で色気ムンムンなのが、年上の姉ヒロインとの相性ピッタリですね♪
スラっとしているのに、胸は凄い立派なのがまた凄いですねぇ。
パイズリしてと言わんばかり(汗)

上記にもある様に姉ふたり以外との行為はないので、詩子、時雨の行為絵がなかったのが残念ですねぇ。
まぁ、挿絵どころか存在が次第に…(汗)
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

挿絵数:23枚

総評


全体的には、良くも悪くも姉、幼なじみ姉のふたりに振り回される話だったかな(汗)
本当にそれだけだったので、話としてはベタというか、新鮮味は正直ないですね。

また主人公も、基本姉たち(女性陣全員)には強く出ない、出れない?ため、全体的に振り回される事に。
終始、そんな感じで女性陣が主導権をもっているため、そこら辺が気になる人もいるかもしれませんね。
主人公も、ふたりのどちらを選ぶ事が出来ずに行くため、余計にね(汗)

もう少し、普通のHが絡まない甘い場面とかエピソードが見たかったですね。
このふたりは結構ぶっ飛んでいるって訳でもないですが、主人公が絡むとすぐいやらしい方向に傾くから…(汗)
そんなHなお姉さんたちとの展開が好みであれば、楽しめるかと思いますよ。

原作PC版
姉ちゃんのススメ~お姉ちゃんのイタズラ性生活~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2019-02-28)


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姉ちゃんのススメ 〜お姉ちゃんのイタズラ性生活〜

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