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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-06-18ぷちぱら文庫
メイドinウィッチライフ! −館で始まるHな魅了性活−(ぷちぱら文庫 320)posted with amazlet at 19.06.18望月JET パラダイム (2019-06-14)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼いころから謎の現象に悩まされている男性です。そんな彼は、この現象を解決してくれる魔法使いを探して放浪していました。遂に名高い魔法...

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2019-06-16ぷちぱら文庫
弟の恋人が昔調教した元カノだった(ぷちぱら文庫 319)posted with amazlet at 19.06.15午前央人 パラダイム (2019-06-14)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。調べたら、同人コミックのノベライズ作品だそうで。人気なのか続編もあり、どうやら今作はその両方をまとめた内容っぽいですね。主人公兼ヒロイン「葵」(あおい)は、現在、付き合っている恋人と順調交際中...

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2019-06-03ぷちぱら文庫
黒獣 〜奉仕国家黙示録〜(ぷちぱら文庫 321)posted with amazlet at 19.06.03田中珠 パラダイム (2019-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。…って、黒獣ってだいぶ昔にありましたよね? レビューした記憶あるし。リメイクなのかなって思ったら、原作版は続編にあたる2のノベライズ作品らしいですね。ちょっと紛らわしい...

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2019-05-22ぷちぱら文庫
巨乳エルフ母娘催眠(ぷちぱら文庫 316)posted with amazlet at 19.05.22布施はるか パラダイム (2019-05-17)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エルフの国でエルフっぽくない特徴を持つ存在として、忌み嫌われている存在です。しかし、たまたまエルフの国の王女の危機を救ったものの、逆に襲撃犯として誤解され殺さ...

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2019-04-30ぷちぱら文庫
シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)posted with amazlet at 19.04.30男爵平野 パラダイム (2019-04-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ドスケベな男子です(汗)そんな主人公には、姉と妹がおり、ふたり仲良く生活してきました。そんな中、親が再婚する事で、一気にふたりの義理の姉妹が出来る事にな...

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2019-04-11ぷちぱら文庫
監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)posted with amazlet at 19.04.11布施はるか パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。人気シリーズの3作品目ですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ベアトリス・クシャナ」「キラ・クシャナ」がいます。ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は...

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2019-04-10ぷちぱら文庫
ぱいずりフィアンセ 坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?(ぷちぱら文庫 315)posted with amazlet at 19.04.10神崎美宙 パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、若くして当主の座を継ぐ事となった少年です。そんな主人公は、今後の事もあり、妻以外の相手との行為を禁じられる事に。...

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2019-03-18ぷちぱら文庫
Hではじまるシェアハウス(ぷちぱら文庫 311)posted with amazlet at 19.03.18望月JET パラダイム (2019-03-15)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。義父と共に長年海外を転々としていた主人公。そして、10年ぶりに帰国した主人公を待っていたのは、女性だらけの自宅だったのです(汗)自宅は、義姉、幼なじみ、遠縁の親戚といった...

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2019-03-17ぷちぱら文庫
会長が女体化! 真面目クール美少女に!? ~女の子の中敏感すぎる! ? ダメなのに膣に出されてイキたくなる! ~(ぷちぱら文庫 314)posted with amazlet at 19.03.16くちびる蜜 パラダイム (2019-03-15)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公「悠」(ゆう)は、生徒会長です。そんな彼は、可愛らしい後輩に好意を抱き、告白をし...

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2019-03-03ぷちぱら文庫
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが!?(ぷちぱら文庫 313)posted with amazlet at 19.03.02JUN パラダイム (2019-02-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人作品(ストーリーありのCG集)のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「ななせ」は、普段は無口で目立たない女子学生です。しかし、一度興味を持った事柄に関しては、納得するま...

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ぷちぱら文庫 メイドinウィッチライフ! レビュー


2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼いころから謎の現象に悩まされている男性です。
そんな彼は、この現象を解決してくれる魔法使いを探して放浪していました。

遂に名高い魔法使い「サマンサ」の情報を聞き、彼女の元を訪ねる主人公。
彼女の館に住む事になったものの、彼女の3人の弟子から迫られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アリサ・フォーレルロッゾ
  • ユエル・ユニエット
  • リリアナ・エチスン
がいます。

アリサは、サマンサの弟子のひとりです。
元気で明るい努力家で行動派なキャラクターの持ち主でもあります。
何故か初対面の主人公に対して、最初から好意的に接してきます。
メイドinウィッチライフ!

ユエルも、サマンサの弟子のひとりです。
魔法で世界征服をもくろむ、残念な頭の持ち主です(汗)
尊大な口調をしていますが、結構すぐボロがでます。
メイドinウィッチライフ!

リリアナも、サマンサの弟子のひとりです。
おっとり穏やかな性格でしっかりものなのですが、魔法は失敗ばかり。
怒ると怖いらしいです(汗)
メイドinウィッチライフ!

その他には、3人の師匠であるサマンサ、その自称ライバルのニーナもいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公を悩ませる現象を解決するために魔法使いの館に住むも、そこで女性陣に迫られる流れですね。

そもそも、主人公が悩まされている現象…、それは謎の女性絡みのトラブルでした。

何故か、女性の近くにいくと、女性の身にHな事態が起こるという(汗)
勿論、主人公が女性陣にちょっかい出した訳ではなく、全くの無関係。
まぁ、ラッキースケベと内心喜んでいたのは内緒(汗)

とは言え、そんな事態が頻発したら、笑えなくなっていった訳で…。
まぁ、原因は不明でも主人公の傍で頻発したら、避けられる事になり、居場所がなくなっていったんですね。
家族にもこれ以上迷惑をかける訳にもいかず、主人公は家を出て、この現象を解決する手段を探しに出た訳ですね。

そして、遂に高名な魔法使いサマンサの噂を聞いた主人公は、彼女と会い、主人公の謎の現象は呪いのせいだと。
解除のために彼女の屋敷に住む事になり、主人公は屋敷に住むサマンサの3人の弟子とも知り合うのですが、何故か弟子のひとりのアリサから妙に初対面から親しくされる事に。

そんなアリサに積極的に迫られる中、それを受けてか他のふたりの弟子も迫って来る流れですね。

あ、このアリサたちの行動は、例の呪いとは違います。
サマンサの力で彼女たちには効かないらしいです。

Hシーン


Hシーンは、3人の弟子たちとの行為が描かれています。
サマンサ、ニーナのふたりは何も無かったですね、そもそも原作版であるのか分かりませんが。

行為的には、手コキやパイズリ、素股などがありますね。

やはり魔女の弟子たちとの行為が見所ですねぇ。
てっきり主人公の「呪い」によって、Hな行為にもっていく様な流れなのかと思いきや…。
上記にある様に、3人にはサマンサによって無効化されているため、呪いからのハプニング展開からのHはないという(汗)

…絶対、ラッキースケベな流れでHなのかと思うよね? この設定だと(汗)

これまた意外なんですが、行為に至る流れは主人公主導ではないのが特徴なんですね。
実は、3人の弟子たちはサマンサからある魔法を授かっており、これを主人公に使ってくるんですね。

その魔法とは、魅了魔法。
これをかけられちゃうと、主人公は身体の自由もきかなくなり、女性陣の都合よい行動をとる様になるんですね。
…これは魅力なんですかねぇ、操り人形化というべきな気もしますが(汗)

まぁ、これを結果的には3人からかけられちゃう訳ですが、その経緯は全員異なります。
最初から好意的に接してくるアリサ以外は、ちょっとそのニュアンスは違いますね。
でも、アリサ以外のふたりも、関係を深めていく中で主人公に好意を抱いていくので、逆に最初から大好きオーラなアリサよりも感情移入しやすい気もしなくないですねぇ(汗)
メイドinウィッチライフ!

なのでザックリ、ヒロインとの行為の前半は魅了魔法がきっかけからの行為。
後半が、魔法云々関係ない純粋な好意から生じた行為展開になっていますね。

まぁ、序盤の行為だと全体的に主導権はヒロイン側にあるため、異なるアプローチが見れるのは見所でもありますけどね。
リリアナだと彼女の母性によって、主人公が子供化(口調がばぶー)してのある種の赤ちゃんプレイじみた展開も(汗)
勿論、後半部では主人公も自分の意思で動ける様になっているので、主人公から積極的に行動したりといった流れも出てきます。

後は、皆、巨乳揃いなせいか、パイズリシーンが全員分あるのが良かったですね。

残念ながら?終盤近くになると、メインヒロインに絞った展開になっていくため、本命以外の存在感は薄れる事に…。
まぁ、ハーレム物じゃないので仕方ない事ではあるんですけどねぇ。
その分、本命ヒロインとの関係を楽しめると解釈しましょう(汗)
メイドinウィッチライフ!

上記にもある様にサマンサとニーナとは行為がなかったんですが、どうやら原作版もHシーンはないっぽい?
軽く調べたら、原作版は3人の弟子それぞれの個別ルートのみっぽいので、なさそうですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一葉モカ」さん、「鈴音れな」さん、「梅鳥うりり」さん、「蒼瀬」さん、「遊丸」さんが手がけています。

今作の舞台は、魔女のいる世界観なのでファンタジー色が強いのも特徴ですね。
全員、あの特徴的な魔女の帽子をかぶったりと、可愛らしい印象が強いですね♪

そういや師匠のサマンサだけ帽子が黒じゃなくて白いんですよね、恰好もだけど。
意外と、白い魔女姿って新鮮な感じがあって結構悪くないですねぇ。
メイドinウィッチライフ!

魔女の姿のままでの行為が主なので、コスプレ気分も。
まぁ、コスプレじゃなくて本職ですが(汗)
というか、よく考えたら魔女っぽい要素って帽子くらいで服装はメイドなんですよね、これ。
タイトル通りなメイドinウイッチって所ですかね。

常に何かしら身につけているので、全裸ではなくある程度着衣での行為は好きな人にはよりポイント高いのかな?

挿絵数:24枚

総評


全体的には、まったり穏やかな雰囲気を楽しめる内容でしたねぇ。
実際、主人公の呪いも、正直大怪我する様な物でもないですし、あんまり悲壮感や緊迫感はなかったかな、と。

それに魔法って言っても、基本は魅了魔法なくらいなので、攻撃魔法で魔法バトルみたいな話ではないですしね。
なので、可愛らしい女性陣とのやり取り、Hを楽しめる内容に仕上がっており、気軽に読める作品でしたね。

メインヒロインを絞る内容なので、どうしても選ばれなかったヒロインが終盤空気になるのは、お約束ですかね(汗)
最近は、全員一緒なハーレム的な作品も増えているだけに、ちょっと寂しさも感じますが。


あとがきにもありますが、もう少しヒロインたちを掘り下げたかったみたいですが、ページ数で断念と。
…今作に限った事ではないですが、もう少し文庫にあったボリューム作品のノベル化をした方が良いんじゃないのかな(汗)

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メイドinウィッチライフ! ‐館で始まるHな魅了性活‐

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ぷちぱら文庫 弟の恋人が昔調教した元カノだった レビュー


弟の恋人が昔調教した元カノだった(ぷちぱら文庫 319)
2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

調べたら、同人コミックのノベライズ作品だそうで。
人気なのか続編もあり、どうやら今作はその両方をまとめた内容っぽいですね。

主人公兼ヒロイン「」(あおい)は、現在、付き合っている恋人と順調交際中。
しかし、彼に紹介された彼の兄は、以前自分と付き合っていた男だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 弓倉 葵」(ゆみくら あおい)
がいます。

葵は、女子学生です。
基本的には真面目なものの、遊びにも熱心な今時の娘です。
惚れっぽい面があり、男性経験もそれなりに豊富です。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

ストーリー展開


展開的には、葵が交際中の彼氏の兄が以前付き合ってた男だったという流れですね。
…うわぁ、結構気まずい状況ですねぇ(汗)

実際、葵にとっては気まずいどころの話ではありませんでした。

今付き合っている彼氏は、弟にあたり、その兄は以前付き合っていた男…。
その兄との交際期間は、葵にとって忘れたい過去でもあったんですね。

当時、恋に恋するお年頃だった頃に運悪く出会ってしまったのが、彼氏の兄だったんですね。
自分よりも年上で、恋愛経験(性経験)が豊富な兄に言葉巧みに言い寄られてしまったのが運の尽き(汗)
異性との交際に舞い上がる娘を扱うのなんて、遊び人にはチョロイ相手だったのでしょう。

まぁ、ふたりの関係は恋人ってよりも、性欲優先での付き合いになるのは、容易に想像がつきますよね(汗)
実際、当時は兄の家で行為三昧のただれた日々を過ごしてきており、葵はすっかり経験豊富に…。

こんな兄ですから、恋人らしい事など行為くらいしかなく、最終的に葵は別れを決意し、離れたという経緯があったんですね。


それから時間が経過して、何人か交際を経験した葵。
以前の失敗を踏まえて、今回付き合ったのが、その兄の弟というのだから皮肉な話ですね(汗)
お約束で、兄弟だけれども性格、性欲など真逆ってパターンですね。

弟である彼氏とはまだ付き合い始めで、初々しい状態。
まだ関係を持っていない中で、いよいよこれから…って時に兄と再会(汗)

当然、兄は葵にちょっかいをかけてくる事になり、過去の事を彼氏にバラされたくないため、兄の要求を拒めない流れですね。


今作は、2部構成になっており、上記が1部で、その後(続編にあたる)が2部になっています。
1部は、兄の要求が1か月間という期限があり、それまでの話。
2部は、新たに関係を要求されてしまい、またも従う事になるお話です(汗)

Hシーン


Hシーンは、葵の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがありましたね。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、嫌々ながらも兄との関係を続ける事になる所でしょうかね。
この年頃の娘にしては中々経験豊富な葵ですが、その発端はこの男からですからね(汗)
当時の行為三昧な日々は彼女の身体にバッチリ刻み込まれてしまっていた訳ですね。

その後、別れてからも他の男性相手と付き合って、行為は行っていたものの、兄との行為程には感じる事ができなかったのです。
別れた理由のひとつに、このままでは身体が快感の虜になってしまうという恐れも含まれていたのが本当の所だった、と。

そんな経験豊富な兄なので、かつて付き合ってた葵の身体をあっという間に快感で蝕んでいく事に…。
皮肉にも別れて2年ほど経過している葵の身体は、当時よりも女性らしく成長し、余計に快感に溺れだしていく事になりますね。
まぁ、弟の彼氏との付き合いはまだ清い交際だったから、余計にギャップがありますねぇ。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

兄との関係が始まると共に時を同じくして弟である彼氏とも遂に関係を持つ事に成功。
まぁ、それは全く描かれておらず、後でそうだったと描かれている程度ですが(汗)
当然、兄弟行う行為は全く別物であり、葵は全く違う行為に応じ続ける事に。
とは言え、いきなり彼氏に兄に仕込まれた性技を披露する訳にもいかないので、彼氏に合わせた対応をしていますけどもね。

行為も彼氏はしっかりゴムありで、兄は中出ししまくりという(汗)
彼氏がゴム越しに射精している奥には、兄に中出しされた精液がたっぷり溜まっているってのが何とも言えませんねぇ。
彼氏と行為をしていても、そのため彼女はどこかで兄との行為を行っているのではないかと錯覚を覚える事も。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

後半になると、より兄からの要求、行為の内容はエスカレート。
家の中だけだったのが、屋外にも範囲を広げる事も…。
まぁ、家の中でも弟のベッドで行為するとか十分アレでしたけどねぇ(汗)

海に出かけて、知らない若い少年たちの前で行為を見せつけたり、流れで少年たちの肉棒をフェラさせたり(汗)
殆どそこら辺は描写なかったですが。

その他では大胆にも、同じ場所で別の作業に夢中になっている彼氏の後ろで話だけ適当に合わせつつ、葵との行為に至ったりとやりたい放題(汗)
兄は兄でこの状況での行為に強いスリルを感じるんでしょうねぇ、葵もまた同様に。
葵の場合はスリルを越えて恐怖に近い心理状態かもしれませんが、それが結果として行為の強烈な快感に結びついてしまう事にもなりますね。

終盤になると、葵もより貪欲に行為を求める様になり、時には兄がそれに若干戸惑う程に(汗)
と言っても、そんなシーンはごくわずかですが、珍しいシーンなので印象的でしたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原作は「今ゾン」さんが手掛けています。

原作版がコミックなので、ページによってはそのままコマ割りされたものが使われていたりするのも特徴ですね。
当然、展開が挿絵のコマと同じ台詞になっている場面もあったりで、何か新鮮ですねぇ。
コミックなので、台詞、効果音などの描き文字などの表現で、また普通の一枚絵とは違う雰囲気に仕上がっています。

1ページ丸々使う挿絵はあまりなくて、半ページ分とかが多かったかな?
どうしてもコミックから流用しようとすると、そうならざるを得ないページもあるでしょうしねぇ、苦労が見えますね(汗)
弟の恋人が昔調教した元カノだった

やはりコミックなので、行為の状況だったり葵の乱れっぷりも良く伝わるので、見応えがありますね。
彼氏と兄との絡みの差なども見所ですね。

一部では若干アヘ顔チックな表情もあるので、苦手な人は注意かな。

挿絵数:72枚(枚というか箇所かな?)

総評


全体的には、まぁ、タイトルで言いたい事は全部言っている内容でしたな(汗)
寝取られじゃなくて、寝取りな内容なのかな、どちらかと言えば。
話の内容、展開自体は、良くあるベタな流れで新鮮味はないですが、それだけに生々しかったですね。

気になる読後感ですが、個人的にはそれ程ヘビーには感じなかったですかね。
比較的読みやすい印象がありましたね、H度との塩梅が良いんじゃないのかな、と。

兄の存在も、思った程、憎たらしいキャラではなかったのも影響しているかなぁ…。
まぁ、だからと言って良い奴とは絶対言えませんがね、弟の彼女に手出しているんだから(汗)

絵柄とシチュエーションが好みであれば、問題なく楽しめる作品かなと思いますよ。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

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ぷちぱら文庫 黒獣 奉仕国家黙示録 レビュー


2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

…って、黒獣ってだいぶ昔にありましたよね? レビューした記憶あるし。
リメイクなのかなって思ったら、原作版は続編にあたる2のノベライズ作品らしいですね。
ちょっと紛らわしいですねぇ、ノベルにも2って入れれば良いのに(汗)

過去の黒獣のレビューは、こちらからどうぞ
Pumpkin novels 黒獣 レビュー
Paradigm novels 黒獣 レビュー

…2010年の作品のレビューなので、見直したら今以上に雑な記事ですが(汗)
今や亡きパンプキンノベルズ版まであるし、時代を感じますなぁ。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イリス・アルケーディア
  • アストリット・フラメル
  • セラフィーナ・レナトゥス
  • コハク
  • メル・メル
  • ミスティオラ・アーテー
  • エレオノーラ・ベルン
  • ラドミラ
  • ルカ
がいます。

イリスは、神聖アウレリア王国の姫です。
剣技にも優れ、軍の統率力も高い姫将軍と称されています。
誇り高く情に満ちた性格であり、奉仕国家の存在には強い反発心を抱いています。
セラフィーナには、素直な感情を見せます。
黒獣 奉仕国家黙示録

アストリットは、魔法士団領の代表です。
さっぱりとした性格の持ち主で、多くの弟子たちから敬愛されています。
黒獣 奉仕国家黙示録

セラフィーナは、王国の神殿に棲む伝説のハイエルフです。
女神の生まれ変わりとされ、女神の力を受け継ぐとされている存在です。
争いごとは好まない性格ですが、奉仕国家を世界の危機と捉え、戦闘を決意。
黒獣 奉仕国家黙示録

コハクは、フクスヴァルト公国の代表です。
狐人族の長であり、密偵組織の長でもあります。
弟が奉仕国家に囚われています。
黒獣 奉仕国家黙示録

メル・メルは、商業都市連合国家の総帥代行を務める少女です。
商人としては非常に優秀な一方ですが、冷静さを欠いた喜怒哀楽がはっきりした性格の持ち主です。
黒獣 奉仕国家黙示録

ミスティオラは、エルドニア王国の姫です。
貴重な存在である純潔のダークエルフでもあります。
黒獣 奉仕国家黙示録

エレオノーラは、奉仕国家の教会に所属する女性司教です。
司教という立場ゆえ、奉仕国家内でも男の毒牙にかからない稀有な存在でもあります。
奉仕国家内で虐げられている人々を救うため奔走している、奉仕国家最後の良心と称されています。

ラドミラは、奉仕国家を掌握している淫魔です。
元は、一介の娼婦でしたが王の寵姫になり、篭絡させ玉座を得た存在です。
傲岸不遜でわがままな性格の持ち主で自分の快楽を最優先しています。
黒獣 奉仕国家黙示録

ルカは、主人公に仕える騎士団員のひとりです。
人とダークエルフのハーフであり、幼い頃に主人公に救われた過去があります。
それゆえに主人公のためならと強い忠誠心を持っています。
黒獣 奉仕国家黙示録

ストーリー展開


展開的には、奉仕国家で先陣を切って敵を排除、女性たちを集める主人公が、奉仕国家全てを手に入れようと目論む流れですね。

そもそも、奉仕国家ってのは、前作の主人公がやりだしたとんでもない考えですね。
侵略した国々の女性陣全てを男に性的奉仕を行わせる存在として考えた訳ですねぇ(汗)

今作は、前作の百五十年後くらいの設定みたいですね。
前作の主人公が建国した「奉仕国家」は、未だに繁栄を続けていたのでした。
まぁ、エロはいつの世も不滅ですからなぁ(汗)

そして、現在。
この国の頂点に立つのは、圧倒的な魅了の異能を持つラドミアが実行支配している状態でした。
女帝として、享楽に耽る日々を送り、自身の欲望を満たすために近隣諸国に攻め込んでは、国の糧であり贄である女性たちを狩り、略奪を繰り広げていたのでした。

まぁ、当然こんな暴挙を許す訳にはいかない近隣諸国を中心とし、多くの国が団結し、反奉仕国家掲げる「神聖同盟」なる同盟を立ち上げる流れに。
他国にしたら他人事じゃないですもんね、いつ自国が侵されるか分かったもんじゃないし。

そんな同盟軍の勢いは、奉仕国家をも圧倒し始め、次第に奉仕国家を追い詰める事にまで…。

そこに現れたのが、奉仕国家の騎士団長である主人公。
実質的な権力者のラドミラの命を受け、抵抗する同盟軍を各個撃破していく主人公にはある野心が。

抵抗する同盟軍の女性陣を手中にするだけではなく、いずれは国家の頂点に位置するラドミラまでもを物とし…。
自身が、国家の頂点に立つという野望のために行動を開始する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作の見所は、やはりこれだけいるヒロイン数でしょうか。
…それはつまり、個々のボリュームが少ない事を意味しますけども(汗)

前作同様にヒロインの国を陥落させたら、そこのヒロインを辱めて、堕とす流れの繰り返しですねぇ。
その時が、一番のヒロインのピークでもあるのがね(汗)

これまた前作同様に、主人公が全ヒロインの相手をする訳ではない点も注意でしょうか。
今作でも、ヒロインによっては因縁のある男(逆恨みなど)がおり、それらがヒロインを辱める様な流れがあるんですね。
なので、それらのヒロインは、主人公との行為が描かれていませんので注意ですね。

中には、ゴーレムに肉棒が生えて射精までしたり(汗)


ちなみに、今作で(ノベル版)主人公が相手をするヒロインは…。
イリス、セラフィーナ、ミスティオラ、ラドミラ、ルカの5人ですね。
その中で、更に複数回行為があるのはイリス、セラフィーナ、ラドミラ、ルカですかね。

イリス、セラフィーナ、ラドミラは割とメイン所ですからねぇ。
その他大勢なヒロインに比べれば、複数回行為で優遇されているかなと思いますが、本人たちは嬉しくはないか(汗)

女神の力を持つ、ハイエルフのセラフィーナも結構出番が多めでしたね。
まぁ、彼女が実質敵の総大将みたいなものですしね。
清らかなエルフの彼女も、主人公を始めとして魔物(触手)との行為を経て、ドンドン穢れ淫らに…。
黒獣 奉仕国家黙示録

ラスボスであるラドミラも、実質終盤だけの登場ですが、それなりに描かれていますね。
まぁ、行為までの経緯は何ともアッサリとした印象で肩透かし物でしたが(汗)


今作の主人公、性欲自体は結構な強さと肉棒を持っているんですが、野望のために動いているせいか、別にムラムラしたから行為に~って感じではないですからねぇ。
あくまでも、それを相手を堕とす手段として用いているという感じですし。
それゆえに、どうしても行為に熱があまり感じないと思う人もいるかもしれませんね。

反対に主人公以外の男性陣は、私怨とか性欲直結の感情でヒロインを狙うので、余計にそう感じるかも。

全ヒロインで一番出番がなかったのは、コハクでしたねぇ。
最初の行為すらもなく、終盤にその他のヒロインたちと一緒になって男たちの相手をさせられているだけだったので、見せ場すら…(汗)


今書いた様に、終盤ではヒロイン全員一緒になって、国の男たちの相手をさせられてしまう乱交展開に。
ここでも主人公は参加せず、高みの見物ですので、余計に乱れた感じが出ていますね。
でも、意外だったのは主人公の側近なルカまで、そこに参加していた事ですね。

てっきり主人公だけに相手をするのかと思ったんですが…。
まぁ、良くも悪くも主人公のルカへの感情はそういう事って事なのかな?(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「日陰影次」さんが手がけています。

日陰影次さんは、前作版も手掛けているので違和感なく百五十年後の世界観を描いていますね。
これで全く違う世界でやってたら、別の人がやっても良かったかなとは思いますけどね、今回は続編なので。

どのキャラクターも魅力的ですが、あえてなのか前作とのキャラと似た感じのタイプが多かった様な(汗)
まぁ、姫騎士だったり、エルフだったりどうしても似ている感じにはなるでしょうし、そんなに気にする様なものではないでしょうが。
凛々しい系、可愛い系と両方のタイプがいるのもポイントですね、やられる事は一緒ですが(汗)
黒獣 奉仕国家黙示録

個人的には、ダークエルフ好きなのでミスティオラは結構好きなんですが、大した出番が(汗)
コハクに比べれば、十分優遇されていますけれども、もう少し話に絡んで欲しかった気がしないでもない(汗)
まぁ、大概のヒロインは単なるやられ役止まりですからねぇ…、仕方ないんですが。

主人公の側近のルカは、ハーフエルフですが、主人公に忠実な所が可愛らしいですね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、本当に前作の続編らしいと思う内容だったかな。
まぁ、さすがに前作は処分してしまい、手元にはないですが、過去のレビューとか薄っすら残る記憶で(汗)

どうしても似た世界観(未来の世界ですし)で、多数のヒロインや似た展開、構成となれば、正直新鮮味は薄いかなと。
主人公のタイプも、前作の主人公の再来みたいな感じになっているのも、また同じようなタイプにしたのもちょっとねぇ。

…そもそも、前作の原作版から8年経って今頃、続編を出そうと思ったのかってのも疑問ではありますが(汗)

まぁ、8年も経過すれば前作を知らない新規の人もいるでしょうから、まず今作から入るってのもアリではありますけどね。
今作のヒロインが好みならば、楽しめるかなとは思いますね。
ノベルでは優遇されていない女性陣も、多分きっと出番があるはず(汗)

ノベルとしての評価では、当然ですが、この人数はちょっと厳しかったですね…。
文庫1冊でヒロイン9人は無茶ですよ、そりゃ(汗)

そもそも、ノベル化するのに向いていない作品だったのが勿体ないな、と。
…かと言って、2冊構成でやる様な内容じゃないしねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 巨乳エルフ母娘催眠 レビュー

巨乳エルフ母娘催眠(ぷちぱら文庫 316)
布施はるか
パラダイム (2019-05-17)

2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エルフの国でエルフっぽくない特徴を持つ存在として、忌み嫌われている存在です。
しかし、たまたまエルフの国の王女の危機を救ったものの、逆に襲撃犯として誤解され殺されかける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アルミア=アグラリエル
  • エフィルディス=アグラリエル
  • ナルルース=ルィンヘン
  • ディネリンド
がいます。

アルミアは、王国の姫のハイエルフです。
名君として名高い母、エフィルディスを持つゆえに、自分にも重圧を感じている節も。
それゆえに、自他ともに厳しい言動が多くなり、高慢と捉えられる事も。
巨乳エルフ母娘催眠

エフィルディスは、王国を治めるエルフの女王です。
他種族のエルフとの争いを終わらせた存在であり、名君でもあります。
巨乳エルフ母娘催眠

ナルルースは、ダークエルフです。
かつてはハイエルフと対立していた関係でしたが、エフィルディスの治世で関係が改善。
その事もあり、現在は女王の守護騎士としての立場にいます。
忠義心が強く、誇り高い性格の持ち主です。
巨乳エルフ母娘催眠

ディネリンドは、自らを魔女と称する存在です。
奔放な性格の持ち主であり、何かの目的で、主人公に接触する事に…。
巨乳エルフ母娘催眠

ストーリー展開


展開的には、主人公が殺されかける流れですね。
…雑な説明!(汗)

事の経緯は、主人公がたまたま王女アルミアに襲い掛かる凶獣を倒した事でした。
しかし、護衛を務めるナルルースが後から駆けつけたものの、武器を持ってアルミアの前に立つ不審な主人公を見てしまい、主人公が襲撃犯だと誤解(汗)
アルミアが誤解を解いてくれれば良かったのですが、凶獣の襲撃にパニックとなっており、これが悪い方向に…。

こうして、ナルルースによって、主人公はバッサリ斬られてしまったのです。
助けたのにも関わらず、この仕打ちとは報われない話ですねぇ(汗)

そんな主人公は、謎の魔女を自称するディネリンドによって救われる事に。
その際に、主人公は彼女から様々な事を聞かされるのですが、それは主人公にとって衝撃的な内容ばかりだったのです。


この地は、エルフの女王であるエフィルディスが治める国。
当然、この国は高貴なハイエルフを始めとして、エルフばかりの国なんですね(ナルルースはダークエルフですが)

しかし、主人公の境遇は普通のエルフのそれとは違う物でした。
そもそもが、エルフの男性というのはとても少数で珍しい存在なんですね。
そのため、本来ならば男性な主人公は、それだけでも凄いレアな存在な訳ですが、問題はエルフらしからぬ特徴の数々。
特徴的なエルフの長い耳はなく、身体付きも他のエルフとは違うなど、レアを通り越えて異質な存在として扱われていたんですね(汗)

そのため、居場所を追われてきた主人公は、現在はひとり孤独に生きて来たという経緯があったのです。


ディネリンドから聞かされた主人公の正体…、主人公は、エルフではなく人間だという事。
そう聞かされても困惑するだけの主人公。

まぁ、エルフの社会の中で異質なエルフだと思って生きてきたのが違う種族だったって言うのだから、これまでの価値観が崩れる様な衝撃ですしね。
それに主人公は、エルフであると思ってきたので、そもそもが人間という存在を知らないですからね。

そして、話は、エルフの社会での子作りについて。
当然、エルフも男性と女性が性行為をして、子を作る訳ですが…。
その事は、一部のハイエルフにのみ知る事であり、普通のエルフたちは儀式を行う事で子供が宿るみたいな考えで止まっているんですね。
そのため、大半のエルフは当然ですが性経験もなく、また性行為を獣が行う野蛮な行為という風に認識しているのです。

ディネリンドは、主人公にエルフたちを孕ませて欲しいと言い出す事に。
その際に、とある指輪を授け、主人公は尽きぬ性力と、いわゆる催眠能力を身につけたのでした。
…急に、催眠要素が取ってつけたかのように(汗)

こうして、主人公はエルフたちを催眠で従え、孕ませていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、名もない女性陣たちとの行為も一部ありますね。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがありますね。

やはり今作の見所は、催眠要素ですかね。
まぁ、これがないと王族とかに手出しできないですもんね、仕方ないか(汗)

催眠の効果は、他者を従わせるという、一般的?な効果ですね。
これで主人公は、ヒロインたちを催眠ですぐさま掌握し、女性陣を相手に行為を行う事になる訳ですね。

そのため、基本的にヒロインからの抵抗はありません、すぐ催眠下になるんで(汗)
催眠下にいないのは、協力者なディネリンドくらいですかね。

例外として、ダークエルフのナルルースは、催眠がかかっても意識は残る、例外なキャラクターではありますね。
まぁ、ひとりくらい反抗的な態度のままなヒロインがいないと、盛り上がりませんしね♪
それに言葉こそ毒づけるものの、行動には起こせないため、反応を見るには一番な存在となっていますね(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

子作り目的なので、基本的には中出し展開が多いですね。
意外だったのは、結構な巨乳揃いなのにパイズリ展開が結構終盤近くまでなかった事かな。
フェラは、割と多かった印象があったんですけどね。

見所のひとつでは、アルミア、エフィルディスの母娘との行為もありますね。
結構、このふたりは常に一緒の事が多いので、必然的に行為もふたり同時って展開が多めかな。
エフィルディスは、王女なのでエルフの真実を知っており、当然アルミアを産んでいるので行為も理解しており、対して娘のアルミアは全くの無知なので、全く行為の反応も当初は違っていましたね。
このふたりのギャップ差も見所になっていますね。

元々、優秀な母親に影響されているアルミアなので、ドンドン母親の様に行為への積極性などを見せて来るようになってきますけどね。
でも、最初はこの娘がメインヒロインなのかなって思ってたので、このアッサリ催眠下に陥るってのは少し肩透かしだったかな(汗)
この娘が、一番手応えなかったですね、色んな意味で(汗)


終盤では、全ヒロインを交えたハーレム(乱交?)展開に。
ハーレムって言うと、本人の自意識がないとちょっとニュアンスが違うかなぁって思うので(汗)
まぁ、作中ではハーレムって表現しているので、これもハーレムなのかもしれませんけどね。

これまでにも、母娘だったりとかで複数ヒロインによる行為はありましたけども、4人全員ってのはやはり壮観ですね。

肝心の妊娠後の行為は、残念ながら殆どありません(汗)
挿絵も1枚ありますが、母娘によるダブルパイズリシーンなので、お腹の大きさもあまり目立っていないという(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「huracan」さんが手がけています。
以前、レビューした「巨乳プリンセス催眠」も、そうでしたね。

ぷちぱら文庫 巨乳プリンセス催眠 レビュー

エルフが全員ヒロインなので、エルフ好きにはたまりませんね♪
相変わらず、可愛らしい中にも艶っぽい表情が印象的な絵柄ですね。

個人的には、ダークエルフの褐色肌も魅力的ですね。
ダークエルフってどちらかと言うと、キリっとしたキツイ雰囲気の女性キャラなイメージがありますが、今作もそんな感じですよね。
それゆえに、平常時と行為時とのギャップ差が見所になる訳ですが、平常時の描写はそこそこに催眠下になるため、あまりギャップが見えなかった節も(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

催眠なので、ヒロインの瞳の描写は、光がない瞳も多いですかね。
たまに、何故か普通に瞳に光がある場合もあるんですが、やはり光の有無は印象に大きく影響しますね。
巨乳エルフ母娘催眠

ナルルースは、基本正気なので、表情は喜怒哀楽ハッキリしていますね。
大抵「怒」だけですが(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、催眠って事でもっと重苦しい内容かと思いきや、若干思ったのとは違ったかな?
まぁ、ナルルースに殺されかけたりしたので、復讐心ってのも多少はあったものの、それが全てって感じでもなかったですしね。

以前の「巨乳プリンセス催眠」程、何か目標がなかったので、意外と印象には残らなかったかな、と。

後は、何となくディネリンドが良いポジションでしたねぇ。
これは、あとがきによると、原作版とは主人公との関係性などの設定を変更した影響が大きかったっぽいですね。
その結果、割と印象的な存在になった感がありましたね。
巨乳エルフ母娘催眠

まぁ、最終的にはその他大勢と似たり寄ったりな感じに落ち着きますけども(汗)

割と、あっさり催眠で進行していくので、気軽な感じで読める作品かなと思いますね。
もう少しヒロイン側に沿った視点、心情描写もあれば深さもあってより良かったかなとは思いましたが、原作版はあるのかな?

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巨乳エルフ母娘催眠 (ぷちぱら文庫)
*発売予定日は2019年6月14日です。

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巨乳エルフ母娘催眠 「はい……人間様のオチ○ポを母娘でしゃぶらせていただきます……」

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ぷちぱら文庫 シスパコ Hな甘辛4姉妹 レビュー

シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)
男爵平野
パラダイム (2019-04-26)

2019年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ドスケベな男子です(汗)
そんな主人公には、姉と妹がおり、ふたり仲良く生活してきました。
そんな中、親が再婚する事で、一気にふたりの義理の姉妹が出来る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白鳥 春華」(しらとり はるか)
  • 白鳥 鈴」(しらとり すず)
  • 宮代 鳴海」(みやしろ なるみ)
  • 宮代 つぐみ」(みやしろ)
がいます。

春華は、主人公の姉です。
優しく穏やかで包容力があり、一家の母親の様な存在です。
主人公に対しては、甘えたりと姉っぽくない行動も。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鈴は、主人公の妹です。
恥ずかしがりやで大人しい性格の持ち主ですが、兄である主人公に対しては積極的な面を見せます。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鳴海は、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の姉です。
何とも掴み所のない性格というか、何を考えているのか分かりにくい雰囲気を持っています。
性に関しても、かなりオープンな考え方をしています。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

つぐみも、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の妹です。
主に主人公に対して、小生意気な言動を見せる所がある、小悪魔気質な面が。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ストーリー展開


展開的には、主人公の家族に新たな姉妹が増える事になる流れですね。

その理由は、主人公の父親と向こうの母親が再婚する事になったためでした。
まぁ、問題はお互いの家族には知らされておらず、いきなり鳴海、つぐみのふたりが家にやって来た事から発覚したって事ですな(汗)
…どうも、お互いの両親は、ぶっ飛んだ性格をしており、子供達は振り回されていたみたいですねぇ(汗)

なので、お互い困惑しつつも、あの親ならやりかねん…と思っている辺り、似た者同士の結婚の様ですな(汗)

こんな経緯で、いきなり主人公の家には鳴海、つぐみの姉妹がやって来る事になった訳ですが、いきなりふたりの行動はこれまたぶっ飛んだ出会いをする事に。
何せ、主人公の寝込みをつぐみが襲って、射精させたりと、親同様に娘もおかしい出会いを果たす事に…。
まぁ、義姉となる鳴海も、アプローチこそ違うものの、出会って早々にHに至る辺り、血筋かな?(汗)

こうして、出会って早々に義姉妹と関係を持ってしまった主人公。
これをきっかけに、実の姉妹のふたりとも関係が進行していく事となる流れですね。

実の姉妹である、春華、鈴には主人公もかなり好意を持っており、若干家族愛を越えた感があります(汗)
そして、それは姉妹も同様であり、主人公を男性として意識してもいるんですね。
それが、新たな義姉妹たちの登場により、刺激された形となり、彼女たちも主人公への好意を全面に出していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や素股、パイズリ、フェラなどがありましたね。
一部、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはりパイズリは、見所のひとつですね。
大体の女性陣が、結構な爆乳具合なので、当然パイズリはありますよね♪
ここまで大きいと、凄まじい圧力かかりそうだなぁ…(汗)

でも、別に作品としては別に胸がメインな作品ではないっぽいですよね、話としては。
…なら、こんなに大きくする必要あったのかは少し疑問ではありますが(汗)
まぁ、大きい事は良い事って事で(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ちょっと気になったのは、義姉妹組と実姉妹組の差ですかねぇ。
当然、実姉妹組は、これまでの年月一緒に過ごしてきて、愛情に至る流れがある訳ですね。
でも、義姉妹組は、当然ですが、これまでの関係性はなく、出会ってからの時間は短いですよね。
なので、義姉妹との関係が出会いから一気に進展するのは急な印象が否めませんね(汗)

でも、正直、実姉妹の方のふたりも、そこまでキャラというか主人公との関りが深く描かれている訳でもないので、アドバンテージは言う程ないですけどね(汗)
もう少し掘り下げて欲しかったですねぇ、あまり鳴海たちとの差が感じられなかったですね(汗)

そのせいで、不利であるはずの義姉妹側が意外と同条件に感じる面も…。
とは言え、いきなり出会って好きとは思えないですしねぇ、すぐさま行為に至っているけれども(汗)
一応、性に奔放な彼女たちではありますが、誰でも良い訳ではない模様なので、それなりに好意は持っているのは確かですけどね。
主人公との関係を、その後も続ける中で、次第に好意も増していく事にはなりますね。

…どこに惚れたのか、今一つ見えてこなかったけれども(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹 シスパコ Hな甘辛4姉妹

終盤は、全員を交えてのハーレム展開ですね。
巨乳の姉たちによるWパイズリ、妹たちによるW素股などもあったりと、何だかんだと良いコンビネーションも披露してくれましたね。
まぁ、別に姉妹たちで対立している訳でもないですしね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「mero」さん、「有栖川千里」さんが担当しています。

可愛らしい絵柄で、魅力的な姉、妹を描いていますね♪
しかし、何よりも目立つのは、やはり胸ですね(汗)

数々、爆乳キャラの作品はありますが、今作の女性陣の胸も中々のサイズ感ですねぇ。
人によっては、気持ち悪さすら感じかねないサイズ感になっていますね(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹
特に、姉の春華の巨乳ぷりは、人外レベルと言える様な胸をしております。
ここまで来ると、逆に引いてしまって興奮出来ない人もいそうだなぁ…(汗)

こんな爆乳を持っているので、パイズリは当然ありますね。
もはや肉棒どころか、顔を挟み込んで窒息できるサイズですけどねぇ。

他の女性陣も、春華に次いで、爆乳の鳴海とかなりの巨乳ぶり。
まぁ、唯一つぐみは若干小ぶり…と言えそうなサイズですが、他の比較対象が大きすぎるからかも(汗)

挿絵数:41枚

総評


全体的には、これといった話のなかった作品だったかな(汗)

まぁ、姉妹たちと良くも悪くもHするってお話だったかなと…。
その割には、凄いHにボリュームがある訳でもなかったんで、H三昧って程の印象も無かったのが、ちょっと残念かな。
そういう点では、どっちつかずな中途半端な内容だったかもしれませんね、厳しい事言うと。

多分、姉妹物としても、繋がりが弱いというか姉妹の掘り下げが弱くて、取ってつけた感があったのも痛かったですね。
正直、何が売りか良く分からない作品でした(汗)

原作PC版
シスパコ~Hな甘辛4姉妹~
アトリエかぐや(TEAMGASSA-Q) (2018-07-27)


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シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜

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ぷちぱら文庫 監獄戦艦3 レビュー

監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)
布施はるか
パラダイム (2019-03-29)

2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

人気シリーズの3作品目ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベアトリス・クシャナ
  • キラ・クシャナ
がいます。

ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は火星の殆どを掌握している存在です。
美しい美貌の一方で、敵対する者への容赦のない苛烈な手腕から女帝と称されています。
監獄戦艦3

キラは、ベアトリスのひとり娘です。
エースパイロットでもあり、ナイフを使った格闘戦も超一流の腕前です。
母親のベアトリスを尊敬しています。
監獄戦艦3

ストーリー展開


展開的には、ベアトリス親娘に手痛い目に遭った主人公が復讐するため、行動する流れですね。

冒頭2ページ、この世界の歴史などが説明されています。
過去シリーズを知らなくても、ある程度は状況は分かるとは思いますが、ちょっと分かりにくいかも(汗)

ザックリ言うと、これまでは…

人類が宇宙へ踏み出してから、数世紀経過した現在、人類は太陽系全域で繁栄する事になっていきます。
時が過ぎ、地球以外で生まれた人類の数は時間とともに拡大していく事に。
そして、いつ頃か地球生まれの人類と地球外で生まれた人類とで対立していく事に…。
地球生まれの旧人類「ネオ・テラーズ」、宇宙生まれの新人類「ニュー・ソラル」の二分された勢力でいがみ合う状況でした。

しかし、主人公はネオ・テラーズ側の人間でしたが、洗脳という手段を用いて、敵対する有力者を取り込む事に成功。
これを機に、ドンドン力を増していった主人公は、ネオ・テラーズ、ニュー・ソラルとは違う、第3勢力「ディ・エルデ」を立ち上げたんですね。
そして、主人公の台頭に危機感を抱いた、両陣営は共に連合艦隊を率いて、ディ・エルデに攻撃する事に。

しかし、主人公はそれを返り討ちにし、結果、両陣営の戦力は大幅に低下し、ディ・エルデの存在感が一層増す結果となったという状況ですね。


今回の舞台は、火星。
上記の主人公の第3勢力の台頭、そして、両陣営の衰え。
これをきっかけにして、同じ様にそれぞれ力を持った者たちが新たな動きを見せ始めたんですね。

その中のひとつ、火星の大半を手中に収めたのは、火星方面軍司令官だったベアトリスでした。
彼女もまた軍から離脱し、自らの軍勢を率い、反乱を起こしたんですね。
そして、現在は火星の大半を支配するに至っているという状況。

当然、そんな行為を見過ごす訳もないネオ・テラーズ、ニュー・ソラルは、ここでも連合軍を率い、これを排除しようとするも、壊滅。
…共通の敵がいるとは言え、両陣営結構仲良くできそうな気もするんですけどねぇ、色々思惑、打算だらけなんでしょうが(汗)

主人公は、そんな連合軍と戦い、さすがに疲弊しているベアトリス軍を襲撃したのですが、最終的には主人公の敗北に。
多くの部下を死なせ、自身も五体満足とは言えない状態ながらも、ベアトリス親娘への憎しみ、復讐心で決死の逃走。
そして、次に現れた際に主人公は、最終的にベアトリス親娘を自軍の少なからずの被害を出しつつも、捕らえる事に成功。

こうして、いつも通り洗脳を開始し、少しづつ確実に新たな人格を作り上げていく事となる流れですね。


毎回、主人公は序盤は返り討ちにあったりで、痛い目を見て、最後には勝つって感じですねぇ(汗)
どんなに醜態を晒しても、最終的に勝てば良いという、一貫した考え方を持っているので、ある意味ブレない男ですな。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
実は、もうひとり行為が描かれている女性も登場しますが、ここでは省きます。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。
やはり、このシリーズお馴染みの洗脳、そして淫らな肉体改造が今作でも特徴ですね。

肉体改造処理を同時に行う事で、ふたりの身体は本来あり得ない快感を常時感じる様に、肉体を作り替えられていく事になりますね。

勿論、それは彼女らが意識のない内に行われ、気づく事はありません。
その後の生活の中で、確実に何か身体がおかしいという異常、異変には気づくものの、それが肉体改造による変化の兆候である事など理解できるはずもありませんからね。


また男性相手の性奉仕を任務だと思い込み、主人公らの男性陣にその身体で奉仕するシリーズの流れも健在ですね。
ありえない任務であるにも関わらず、それが義務とばかりに性行為に臨むふたりの姿は滑稽であり、哀れですね(汗)
それでもやはり、自分の口にした言葉に違和感を覚えるのか、時に腑に落ちない表情を浮かべるなどの正常な反応も見所ですね。
監獄戦艦3 監獄戦艦3

主人公としたら、この時期が一番たまらないんでしょうねぇ、きっと。
まだまだ油断のできない中でのスリルと今後訪れるであろう女性陣の未来の姿を思い浮かべて(汗)


軍人気質なふたりは、性に関してはあまり強くない所があります。
娘のキラは、まだ男性経験がなく、どんな行為も中々うまくこなせない所がありますね。
キラの母親であるベアトリスは、経験こそ当然あるものの、それ程、性経験は深くない程度でむしろ不慣れと思う程なレベル。
なので、これまで多くの女性陣を性でも屈服させてきた主人公の肉棒と手腕の前に、女性陣は普段とは違う女としての脆さを見せる事となりますね。
監獄戦艦3

勿論、主人公だけではなく部下たちの相手も。
これまで仲間をふたりに殺されてきただけに復讐心も相まって、激しい責めを見せるのは当然ですね。
まぁ、別に主人公が優しいって訳でもないですがね(汗)

終盤は、人格が入れ替わったしまったふたりとの行為も。
主人公に対する反応、親娘同士の関係性など、様々な所がおかしい事になっており、でも、パッと見は甘い雰囲気に見える辺りが恐ろしい所ですな(汗)
主人公を求めて、母娘がお互いを蹴落として自分がその寵愛に与ろうとする様は、何とも言えないですねぇ…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「カガミ」さんが手がけています。
これまで通りですね、やはりこの人じゃないとねぇ(外伝的な?監獄アカデミアは別の方でしたが)

今作でも、勝気で癖の強い女性陣を魅力的に描いていますね♪
まぁ、あんな仕打ちにされても、簡単に折れない様な存在じゃないと務まりませんからね(汗)
それに序盤でこれでもかと強烈な強い印象からのギャップもありますし、これくらいじゃないとね。

娘のキラは、褐色の肌なので、そういうヒロインが好みなら、より気に入るのではないでしょうか。
母のベアトリスは、褐色ではないので、父親の要素を受け継いでいます(父親は褐色)

このシリーズでは、女性陣の責められた際の通常時との表情のギャップが見所でもありますが、今作も健在ですね。
個人的には、電流を流されている際のふたりの顔がインパクトありすぎ(汗)
舌突き出して、目玉グリンとなっている親娘の姿は、通常時のあの表情とは別物すぎますねぇ。
監獄戦艦3

挿絵数:29枚

総評


全体的には、今作で3作品目となるだけに、正直言えば新鮮味は薄いですかね。
それでも、ヒロインたちへの安定した仕打ちの数々は十分過ぎる程に見応えありますね(汗)

序盤はしてやられていた相手を騙し欺き、文字通りに身も心も手中に収めるといった過程は見応え十分ですね。

しかし、今後の展開ってどうなるんですかね?
主人公がこれからもこういう手段で、敵対する存在を配下にし、自身の存在感を高め、全てを制するまで続くのかな?
ちょっと違う展開も見たい気もしますね、結局ヒロインが違うだけで基本同じ展開ですし(汗)

一部、ベアトリスの名前がベラトリスになっているミスが…。
真面目な作品なので、こういうミスは目立っちゃいますね(汗)

原作PC版
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~
Anime Lilith (2013-12-30)


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監獄戦艦3〜熱砂の洗脳航路〜

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ぷちぱら文庫 ぱいずりフィアンセ レビュー


2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、若くして当主の座を継ぐ事となった少年です。
そんな主人公は、今後の事もあり、妻以外の相手との行為を禁じられる事に。
しかし、その代わりに主人公の性欲解消のため、メイドたちからのパイズリご奉仕を受ける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ローラ
  • リズ
  • イリーネ
  • マリア
  • アネット
がいます。

ローラは、主人公の従妹です。
主人公を慕っており、ストレートに愛情をぶつけてきます。
純粋無垢でマイペースな性格の持ち主でもあります。
ぱいずりフィアンセ

リズは、主人公の秘書兼家庭教師です。
有能な大人の女性で、主人公を一人前に育てるために熱心に接してきます。
几帳面で真面目な性格の裏で、主人公を意識しています。
ぱいずりフィアンセ

イリーネは、メイドのひとりです。
物静かで大人しい性格の持ち主で、グイグイ来られると拒めない面も。
ぱいずりフィアンセ

マリアも、メイドのひとりです。
元々は、傭兵をしていた過去があり、主人公に助けられた事からメイドとして仕える事に。
豪快な性格で、主人である主人公をある意味、弟の様な感じで接してきます。
ぱいずりフィアンセ

アネットは、メイド長です。
主人公が小さい頃からメイドとしており、主人公の初恋の女性でもあります。
大人の包容力、魅力、余裕を感じさせる物腰の持ち主です。
ぱいずりフィアンセ

ストーリー展開


展開的には、若くして当主となった主人公にメイドたちがパイズリ奉仕をする流れですね。
…ぜひとも、当主になりたい(?)

まぁ、それは置いといて、若くして父から当主の座を継いだ主人公。
当然、まだ若いだけに当主としての仕事ぶりは、まだまだ不慣れ。
主人公の秘書を勤めるリズの助けもあり、何とか当主として奮闘する日々。

そんな当主には、ある決まり事が。
それは、女性関係。
当主である主人公が、誰彼構わず女性と関係を持ち、もし子供が出来たら…。
それが正妻以外の女性であったならば、事は後継者問題へと発展しかねない訳ですね。

そもそも、主人公はまだ結婚している訳でもないので、余計に正妻と決めた女性以外とは関係を持つ訳にはいきません。
しかし、相手がいない主人公の性欲は年齢も年齢ですから、禁欲生活は酷な話。

そこで、主人公の性欲を解消するために、家のメイドたちによるパイズリご奉仕が決まったのです(汗)
パイズリなら、どんだけ射精しても妊娠しないからという事らしいですが、さすが金持ちの考える事は違うなぁ(汗)

勿論、メイド陣は既に了承済み。
なので、別にご奉仕を強制されている訳ではないですよ。
主人公への好意も個人差あるものの、それぞれに好意はしっかりありますからね。

特に主人公の従妹であるローラは、メイドでもないのに、好きな主人公のために志願したりと積極的な行動に出たりと丸わかり♪

こうして、主人公は激務の合間に女性陣からパイズリご奉仕をしてもらう流れですね。
…まぁ、ある意味ではパイズリの合間にだけ仕事している気がしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリなどがあります。

やはり、タイトルにもある様にパイズリメインな作品になっていますね。
まぁ、結婚するまで本番しちゃまずい訳ですからね(汗)

それで分かる様に、終盤までパイズリ三昧な展開が繰り広げられる事になりますね。
…本当に、終盤までパイズリ行為しかないので、そこは念のため(汗)

女性陣は、皆立派な胸の持ち主なので、全員主人公を満足させるパイズリを見せてくれます♪
主人公にとっても、それぞれの女性陣には好意を抱いています。

そんな女性陣にパイズリしてもらえるんだから、たまりませんよね。
女性陣も主人公に好意を抱いているので、余計にパイズリのご奉仕も一層熱がこもり、射精に導いてくれる事になりますね。
ぱいずりフィアンセ ぱいずりフィアンセ

ご奉仕なので、主人公から女性陣への行為は基本ないです。
まぁ、女性陣も主人公の肉棒を胸で挟み込んで刺激を受けるので、それなりに感じ入っているものの、絶頂とは程遠いですかね(汗)
そういう意味では、この時点はひたすらご奉仕を受けるので、受け身な展開が殆どと言えますね。

終盤近くになって、ようやく妻を選び、本番解禁となります。
ハーレム物でもあるので、妻は全員になるので、全員とのH解禁となりますね。
まぁ、これだけの人数いて、誰かだけ選ばれないのもかわいそうだしねぇ(汗)

これが初めての経験なヒロインもいたりと、中々見応えありますね。
でも、5人分なので、どうしても個々の描写量は控えめなのは仕方ない所ですね。

5人も妻にするってなると、ある意味、これはこれで後継者問題が起こりそうな気もするけどねぇ(汗)
…皆が正妻って事?(汗)

終盤では、無事に妊娠してお腹が大きくなった状態での女性陣との行為も。
まぁ、5人分なので、残念ながら個々の描写は少な目でしたけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「うにあはと」さんが手がけています。

可愛らしく巨乳なヒロインたちが魅力的ですね♪
むっちりぷにぷにな肉感的な描写も相まって、余計に巨乳具合が強調されていますね。
大半のヒロインは、主人公よりも多分年上なのかな? 従妹のローラは下でしょうけども。

大抵は年上のお姉さんからのパイズリご奉仕となりますね。
でも、絵柄としては結構皆、可愛らしい顔立ちな印象になっていますね。
ぱいずりフィアンセ

…こんなに、パイズリシーンばかりの作品も珍しいなぁ(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、本当にパイズリ尽くしな作品でしたねぇ。
タイトルに偽りなしって事ですね、逆に本当にほぼそれだけなので、他の行為を期待するとがっかりでしょうが(汗)

正直、ストーリー性は殆どなく、良くも悪くも可愛らしい女性陣にパイズリしてもらうってだけの話です(汗)
当主になって何か困難が起こるって訳でもないですが、冷静に考えたら、秘書、メイド長含めてメイドたちが全員同時妊娠とかむしろ、仕事どうするんだって話ですがね(汗)

まぁ、気軽に可愛い女性陣パイズリを楽しむって分には、問題ない内容ですね。
ヒロインたちのデザインが気に入れば、より楽しめるかと思いますよ。

原作PC版


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ぱいずりフィアンセ 「坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?」

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ぷちぱら文庫 Hではじまるシェアハウス レビュー


2019年発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

義父と共に長年海外を転々としていた主人公。
そして、10年ぶりに帰国した主人公を待っていたのは、女性だらけの自宅だったのです(汗)
自宅は、義姉、幼なじみ、遠縁の親戚といった女性陣ばかりで、男性は主人公だけ…。

そんな女性陣たちと結果的に次々関係を持つ事となっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 加賀見 冬華」(かがみ とうか)
  • 小松崎 彩」(こまつざき あや)
  • 東郷 楓音」(とうごう かざね)
  • 真城 リナ」(ましろ)
  • 南條 さくら」(なんじょう)
がいます。

冬華は、主人公の義姉です。
何でも完璧にこなす、本物の天才と称される程の能力の持ち主です。
言葉数が少ないため、周りからは近寄りがたい印象を与える事も。
義弟である主人公を大事に想っています。
Hではじまるシェアハウス

彩は、主人公の幼なじみです。
昔は人見知りだったものの、今は明るく活発な性格で男女問わず人気者に。
幼なじみの主人公に好意を抱いています。
Hではじまるシェアハウス

楓音は、主人公の遠縁の娘です。
彩を含めて、昔からの幼なじみ的な存在でもあります。
クールな性格な一方で、昔から何でも器用にこなす主人公をライバル視している面も。
Hではじまるシェアハウス

リナも、主人公の遠縁の娘です。
彼女の母親がハーフな事もあって、可愛らしい容姿の持ち主でもあります。
妹的な存在として周りに可愛がられています。
悪戯好きで茶目っ気のある性格の持ち主です。
Hではじまるシェアハウス

さくらは、主人公の遠縁の教え子という立場の女性です。
現在は、主人公たちの通う学園で教師です。
年上の女性らしく、しっとりとした包容力のある雰囲気を持っています。
実は、若い頃は元アイドルだった過去も。
Hではじまるシェアハウス

ストーリー展開


展開的には、久しぶりに帰国したら、自宅は女性だらけだった流れですね。

主人公は、これまで義父と共に海外を転々としていたんですね。
そして、今回、10年ぶりに帰国する事となったのです。
そんな自宅で自分を待っていたのは、女性だらけの自宅だったと(汗)
Hではじまるシェアハウス

義姉である冬華は分かりますが、そこに幼なじみの彩、遠縁の親戚である楓音、リナ、遠縁の教え子のさくら。
もはや、さくらに至っては身内でもないという(汗)


そんな訳で、こんな女性陣ばかりな環境で一緒に生活をする事となった主人公。
幼なじみの彩だって、10年ぶりだったら、殆ど別人みたいなくらいに女の娘は成長していますし、意識はしてしまいますね。
しかし、意識しているのは、主人公だけではなかったのです。

義姉の冬華、幼なじみの彩も、また主人公との再会を心待ちにしていたのです。
それは単に主人公を義弟、幼なじみという、感情以上のものがそこには込められていた訳ですね。
なので、いきなり主人公は冬華から寝込みを襲われ、手コキされちゃう事に(汗)

これを皮切りに、彩たちともHな関係を持っていく事になる流れですね。

…10年くらい海外に行って戻って来ると、女性陣がHな事してくれるんですかね?(汗)


ちなみに、私、義姉の冬華って、キャラ紹介見た時、もう成人しているのかと思ってました(汗)
その後、普通に主人公の通う学校に制服来て通ってて、「え?」って(汗)
そんな年齢だったとは思いませんでしたね、凄い大人っぽかったんで。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや素股、足コキなどがありましたね。

やはりこんな大人数での共同生活だと、何かしらの女性陣のラッキースケベ的な展開が起こる訳ですよ、うん(汗)
そこをきっかけにして、ドンドン関係を持つに至っていくという、ベタな流れが見所ですね。
程度に差はあれども、全員主人公の事を好意的に感じているんですよね。
なので、遅かれ早かれな感じではありますね。

印象的だったのは、楓音との行為では、彼女の心情描写が多く入っていた事ですね。
その前から彼女のパートでは、彼女の心情が結構入っているんですね。
これは彼女が、結構素直に感情を出せない不器用な性格ってのがあって、本心ではこんな事を考えているってのが分かる様になっています。
なので、行為中でも楓音の素直な感情が描かれており、理解できる事でより感情移入できる事に繋がっていますね。
Hではじまるシェアハウス

まぁ、楓音以外のヒロインも実は割と心情描写はありますけどね、個人差はありますが(汗)

仕方ない事ですが、各ヒロインのパートが終わると、大分存在感が薄れるのが(汗)
まぁ、5人もヒロインがいますから仕方ないのは分かるんですけどね、むしろ人数を考えたら頑張っている方だと思いますし。
でも、序盤早々に関係を始めた冬華が、ドンドン存在感薄くなるのは特に残念、義姉なのに(汗)
Hではじまるシェアハウス

終盤では、複数人での行為も。
これまでは、個々での行為だった訳ですが、同じ家にいれば、余程鈍感じゃなければ色々変化に気づきますよね(汗)
バレバレだったものの、修羅場とはならず、全員一緒になっての展開という王道ハーレム展開が楽しめますね。
Hではじまるシェアハウス

でも、ラストがハーレム展開ではあるんですが、怪しいスパイスを摂取した事による、異常な興奮状態って理由が取ってつけたような展開だったのは残念(汗)
これのせいで、何か性欲重視な感じになってしまったのは勿体なかったと思うんですけどね。
普通にモテモテだったのだから、そのままの状態で全員とのハーレムを見たかったですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「望月望」さんが手がけています。

最初、ぱっと見した時は望月望さんだって分からなかったです(汗)
昔から結構好きな方なんですが、久しぶりに見たせいか、最初分からなかったですねぇ。
今作の色味が淡いからかな? 当時のイメージが結構色味が原色系というか濃かった印象があるんで(汗)

女性陣も、年上、幼なじみ、年下と各種タイプがいるので、お気に入りヒロインも見つかるのではないでしょうか?
皆、年齢関係なく立派なボディしているので、こんな娘らと年頃の男子が共同生活って、そりゃ毒ですな(汗)
Hではじまるシェアハウス Hではじまるシェアハウス Hではじまるシェアハウス

挿絵数:31枚

総評


全体的には、モテモテで5人もの女性陣とのHな共同生活が楽しめる内容でしたね。
まぁ、個々のヒロインで見ると、当然5等分なので物足りなさは否めませんが(汗)
やはりヒロイン人数が5人ってのは、ノベル向きじゃないかなとは思いますが、元々ノベルのための作品じゃないからねぇ(汗)

あ、関係ないですが、原作版だと8年ぶりの帰国ってあるんだけれども、ノベルは10年ぶりになっているのは何でだろ(汗)

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ぷちぱら文庫 会長が女体化! 真面目クール美少女に!? レビュー


2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公「」(ゆう)は、生徒会長です。
そんな彼は、可愛らしい後輩に好意を抱き、告白をしたのですが、何と相手は男性だったのです(汗)

当然、告白以前の問題だった主人公でしたが、何故か身体が女性化する事態に!?
その結果、今度は後輩が女性化した主人公に一目惚れする結果となり、流されて関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 久那河 悠」(くなかわ ゆう)
がいます。

悠は、学園の生徒会長です。
真面目で責任感のある性格をしています。
会長が女体化! 真面目クール美少女に!?

ストーリー展開


展開的には、悠が女性化してしまい、後輩男子と関係を持つ流れですね。
…どういう事なの?(汗)

そもそも、主人公は真面目な生徒会長として人望のある存在だった訳ですが、そんな彼がある存在に好意を抱いたんですね。

それは、とある後輩でした。
可愛らしい見た目で、思わず一目惚れをし、いきなりその場で告白の暴挙(汗)
いきなり初対面で、告白って…、どれだけの好みな女性だったのか。

しかし、何と、好意を抱いた後輩は女子ではなく、男子生徒だったのです(汗)
普通の制服姿だったら、さすがに男子と気づいたでしょうが、運悪く男女共通の体操着姿だったみたいですが…。

当然、告白は失敗。

しかし、その後、主人公の身体に驚くべき変化が…!
何と、主人公の身体が男性から女性へと変化したのです(汗)


意味不明過ぎる、急展開に戸惑いを隠せないです、私は(汗)
一応?というか、何となく原因としては、直前に主人公が神棚を破損させてしまい、ご神体の像が股間辺りからポッキリいったくらいかな(汗)

まぁ、そんなこんなで女性化してしまった主人公に、今度は告白された後輩、男子生徒が惚れる事に(汗)
その場で、興奮した後輩に押し倒されて、関係を持ってしまう事に…。
…後輩の男子も、大概ですねぇ(汗)

こうして、女性化した主人公は、後輩男子から事あるごとにHな事をされ、女性としての快感に目覚めていく流れですね。
…いいのかなぁ、これ(汗)

Hシーン


Hシーンは、悠の行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラなどがあります。

やはり今作の見所は、主人公の女性化でしょうね。
これまで若干強面な主人公だったそうですが、女性化した事で、それらも変化。
ちょっとクールそうな表情に変化したりと、良い方向に傾いています。
会長が女体化! 真面目クール美少女に!?

巨乳でもあり、後輩男子だけではなく、一気に周りの注目を集める事に…。

また、主人公は自分の容姿が男子にはたまらない姿だと、あまり自覚していません。
なので、これまで通りな言葉使いだったり、立ち振る舞いをついしてしまうんですね。
それが、また男子生徒たちには目の毒だったりする訳ですね(汗)

結果、興奮した後輩男子に押し倒される事に繋がる、と(汗)

この後輩男子ですが、結構良い性格しているんですよね、見た目は可愛らしいけれども(汗)
後輩ながら、結構普通に先輩である主人公にもハッキリ物を言いますしね。

まぁ、最初は当然、主人公の告白にウンザリだった様ですが、女性化したら、もう結構こっちも満更ではないですからねぇ。
主人公は、自分の物だという独占欲も垣間見せたりと、結構な入れ込みようを見せますね。

途中、他の男子生徒たちからも目を付けられる様な展開があったんで、もしかしたら誰でも相手しちゃう系の話かと思ったんですが、幸いにも後輩男子が目を光らせてくれるので、その点は大丈夫ですね。


そんな後輩ですが、ちょっとSっ気ありますね、主人公は反対にMっ気があるんで、相性は良いのかも(汗)

主人公も、当初は当然女性化した現実を受け入れ切れず、でもHで感じさせられてしまう訳ですね。
そうすると、嫌でも女性化した事を意識せざるを得ない状況に…。

何だかんだ後輩男子に対する感情も、男子だと気づいてからも消えていなかったんですよね(汗)
それゆえに、そんな相手が自分の身体に興奮し、押し倒してくる状況に、いつしか適応していった所が垣間見えますね。

特に中盤辺りからフェラなど、女性相手にしてもらう行為を自分が後輩男子にする様になったりで、余計に主人公の中で女性らしさに拍車がかかる様に。
後輩男子を気持ちよくさせているという喜びの感情などが主人公の意識を塗り替えていく事に。
会長が女体化! 真面目クール美少女に!? 会長が女体化! 真面目クール美少女に!?

話が進み、関係が深まるにつれて、ドンドン主人公は女性らしく…。
言葉使いも、心情ではオレのままですが、会話では私になったりなどの変化もみられる様に。

終盤では、まさかの妊娠し、お腹の大きい状態での行為も(汗)
避妊なんて全くしないでしまくってたしねぇ、そりゃ妊娠もするか(汗)
まぁ、この頃には主人公もすっかり女性らしくなっていますからねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「そらモチ」さんが手がけています。

過去のレビューだと、「拝啓、今日からビッチになります」も、そうですね。
…改めて見ると、凄いタイトルだなぁ(汗)
ぷちぱら文庫 拝啓、今日からビッチになります レビュー

可愛らしくHな主人公が魅力的ですね。
男性時の頃の姿がないので、元からどう変化したのか違いが分からないんですけどね。
…男性時も、結構男前だったんじゃないのかな?

タイトルには「クール」ってあるんですが、個人的にそこまでクールさは感じなかったかな?
大抵、Hシーンなので、表情がクールどころじゃない状況ですからね(汗)
なので、表情はイメージよりも豊かでしたね。

結構色々コスプレというか、様々な衣装姿にもなってたり。
学校の制服に始まり、道着、ウェイトレス、ブルマ、チアなど様々なバリエーションを見る事ができます。
会長が女体化! 真面目クール美少女に!?

…まぁ、全部服装違っても同じポージングなのは、差分的なアレなんでしょうかね(汗)
顔の表情は違うけれども(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、女性化するというとんでも展開なので、色々突っ込み所が(汗)
まぁ、それを含めての作品だと思うので、楽しめる人向けかな、と。

主人公が後輩男子への感情が高まっていく過程は、見所ですね。
元々、勘違いで告白してからも、相手が男子であるのを理解していても、好意を抱いたままだったってのは大きいのかなと思いますね。
いきなり好きでもなかった男子から言い寄られるよりかは、良かったのかなって。

まぁ、私、女性化した事ないんで、分からないですけども(汗)

原作PC版


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会長が女体化!真面目クール美少女に!? 〜女の子の中敏感すぎる!?ダメなのに膣に出されてイキたくなる!〜

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ぷちぱら文庫 無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが レビュー


無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが!?(ぷちぱら文庫 313)
2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人作品(ストーリーありのCG集)のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「ななせ」は、普段は無口で目立たない女子学生です。
しかし、一度興味を持った事柄に関しては、納得するまで知りたがる面がありました。
そんな彼女が、興味を持ったものは何と、男性器だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ななせ
がいます。

ななせは、女子学生です。
普段は、無口で目立たない存在です。
好奇心旺盛で、興味を持った事柄は知りたがる面があります。
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが

ストーリー展開


展開的には、ななせが男性器に興味を持つ流れですね。
…一体何で、そんな事に(汗)

何故、彼女が男性器に興味を持ったのか…。

それは、分かりません(汗)
ある日、ふと思っただけらしいです(汗)
しかし、昔から一度興味を持ったら、とことん気の済むまで調べないと落ち着かない性分。
以来、ななせは、日夜、肉棒の事を考えっぱなしに(汗)

しかし、ネットでの情報で調べられる内容には限度が…。
好奇心に突き動かされた彼女は、遂にディルドまでも通販で購入してしまう事に(汗)
最初は、その存在感に好奇心を満足させていたものの、次第に満足できなくなっていったのです。

まぁ、あくまでも作り物ですからねぇ、本物とは全く同じな訳ではないですし(汗)

とうとう、生身の男性器を見たい、知りたいという所まで…。
とは言え、見ず知らずの男性を相手に見せてもらうなど、危険極まりない。
そこで、ななせは、身近にいる男性から見せてもらおうと考えたのでした。

丁度、彼女には年の離れた少年の弟がおり、弟の肉棒を見せてもらおうと思ったのです。
まだ射精も知らない様な年齢の弟の肉棒を調べまくり、射精させてしまうなど、やりたい放題(汗)
何度も、そんな事を繰り返してしまうと、弟が避ける様に…。

そこで、彼女は幼なじみの男子生徒にも協力してもらおうとする流れですね。


今作のタイトルだと、俺のアレをみせろと~ってあるので、主人公が男の方だと思うかもしれませんが、ななせが主人公ですね。
実際、彼女の視点で進行していますしね、何でこんなタイトルになったんでしょうね。

ちなみに、原作版のタイトルは「◯◯上手のななせさん」ですね。
…どっかで聞いた事あるようなタイトル?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ななせの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、ディルドなどを使った展開も一部ありましたね。

今作の見所は、ななせによる、肉棒への飽くなき好奇心ですね。
序盤は、弟のを観察、弄るだけだったものが、次第にドンドン行為がエスカレートしていく事になりますね。
まぁ、ここまでやるような彼女が、そこで立ち止まるとは思えませんからねぇ(汗)

弟の子供な肉棒だけでは、知識欲は収まらずに更に同年齢の幼なじみの肉棒も調査する、ななせ(汗)
最初は、手コキとかで射精まで至って満足でしたが、更に更にと、欲求はエスカレート…。
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが

彼女自身も、実は発情していく事となり、身体を持て余す様に。
そうなれば、次の段階に至るのは、もはや時間の問題ですよね(汗)
本番行為にまで至る事になり、更にななせの肉棒への興味、好奇心に快感まで加わる事になり、探求心は一層加速!

この頃には、探究に付き合わされていた男性陣も乗り気に(汗)
まぁ、普通に美少女である、ななせとHできるんだから、性欲に突き動かされていくのは、男女変わりないですからねぇ。
弟も、すっかり姉との行為の快感に魅入られてしまい、姉を求める始末(汗)

一応、彼女も中出しはまずいという認識はあります(汗)
ですが、次第に中出しの快感の虜になり、その危機意識すらも消えていく事になりますね(汗)
…真面目そうなのに、色々、心配ですよ、この娘は(汗)

その後も、弟や幼なじみを巻き込みながら、自身の探求心のままに肉棒を堪能する、ななせ。

終盤では、そこら辺で捕まえた知らない男性たちも交えての乱交にも(汗)
多くのデータを知りたい彼女には、もう誰でも良いのだろうか(汗)
…このまま、風俗の道に行きそう(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「了藤誠仁」さんが手がけています。

今作は、物語のあるGG集が原作なんですね。
そう聞くと、枚数が少なそうな気がするかもしれませんが、それがすさまじいボリューム(汗)

コミックの様に描き文字や台詞が入っている物もあるので、余計にコミック感も感じられますね。
それらの差分も枚数に含むとは言え、数ページに1枚みたいなペースであるので、凄い挿絵数になりますね。

原作版だと、ななせのデザインは、眼鏡バージョン、眼鏡なしバージョンを選べるそうです。
今作のノベル版は、眼鏡なしのバージョンですね。
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが

挿絵数:106枚(差分含め)

総評


全体的には、ななせの飽くなき肉棒への探求心を描いた作品でしたね。
…逆に言えば、本当にそれだけでしたけれども(汗)

恋愛色もなく、ひたすら貪欲に男性陣の肉棒を探究するだけの話なので、好き嫌いはあるかな?(汗)
まぁ、恋人があんなに肉棒、肉棒言うのはきついから、これで良いのかな(汗)

その分、Hシーンが大半なので、手軽にHシーンを楽しみたい人にはお勧めですね♪
…しかし、本当に何がきっかけで、ななせはあんな事になっちゃったんだろうなぁ(汗)

現在、原作版の方が割引でぷちぱら文庫よりも安く買えるという逆転現象が(汗)

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◯◯上手のななせさん

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