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リアルドリーム文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:リアルドリーム文庫

リアルドリーム文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-06-09リアルドリーム文庫
奴隷の私と王女様~異世界で芽吹く百合の花~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.06.09上田ながの キルタイムコミュニケーション (2018-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルで分かるでしょうが、この作品は男性主人公ではなく女性主人公による、女性同士の物語ですね。主人公兼ヒロインの「愛」(あい)は、普通の学生です。そんな...

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2018-06-08リアルドリーム文庫
コワレモノ:璃沙 ~家出娘と爛れた夏~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.06.08089タロー キルタイムコミュニケーション (2018-05-31)売り上げランキング: 1,138Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。帯を見ると、これも同時発売のリアルドリーム文庫の新刊同様に原作があるんですね。同人コミックが原作のノベライズ作品となりますね。確かアニメ...

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2018-06-07リアルドリーム文庫
人妻とNTR温泉旅行 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.06.07天草白 キルタイムコミュニケーション (2018-05-31)売り上げランキング: 1,634Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、同人誌が原作のノベライズ作品みたいですね。こういうパターンの売り方増えてきましたねぇ。何かレーベルのネタ切れ感あって寂しい感じがするけれども…。タイト...

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2018-03-25リアルドリーム文庫
ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.03.24北條拓人 キルタイムコミュニケーション (2018-03-23)売り上げランキング: 1,581Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、両親が海外に仕事で離れる事になり、一人暮らし状態。幼なじみの彼女と関係が進みそうな一方、世話してくれる知り合...

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2018-03-06リアルドリーム文庫
魅惑の温泉旅行 爛熟艶母と美姉妹 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.03.06早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2018-03-02)売り上げランキング: 9,546Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親とふたり暮らしの学生です。そんな彼は、父親が再婚した事により、いきなり義理の母、更にその娘であるふたりの姉妹とも家族に。新たな...

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2017-10-08リアルドリーム文庫
とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.10.07庵乃音人 キルタイムコミュニケーション (2017-09-30)売り上げランキング: 14,488Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。大分遅れましたが、読み終わったので、レビューです(汗)主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、祖母が経営するアパートに期間限定で住まわせてもらう事に。そこで主人...

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2017-08-04リアルドリーム文庫
ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.08.04空蝉 キルタイムコミュニケーション (2017-07-29)売り上げランキング: 6,677Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。原作ゲームのノベライズ作品です。前作のヤブヌマの正当な続編作品なんですね。私、調べずに買ったので、てっきりコンセプトだけ前作を踏襲している別物...

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2017-07-06リアルドリーム文庫
恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.07.06早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2017-06-29)売り上げランキング: 11,075Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、根暗で内気な劣等生な学生です。そんな彼は、特に恨みを持っている女子たちに復讐の機会を狙っていました。そんな中、所属する部活の夏合宿で使う別...

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2017-03-13リアルドリーム文庫
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.03.13筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)売り上げランキング: 5,346Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。そんな彼女は、最近勢力を伸ばしてい...

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2016-12-29リアルドリーム文庫
奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.12.29天草白 キルタイムコミュニケーション (2016-12-22)売り上げランキング: 2,416Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「果歩」(かほ)は、弓道部に所属している学生です。そんな彼女には同じ部に所属する彼氏がおり、幸せで充実した毎日を送っ...

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リアルドリーム文庫 奴隷の私と王女様 異世界で芽吹く百合の花 レビュー

奴隷の私と王女様~異世界で芽吹く百合の花~ (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2018-05-31)

奴隷の私と王女様~異世界で芽吹く百合の花~ (二次元ドリーム文庫)
2018年5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルで分かるでしょうが、この作品は男性主人公ではなく女性主人公による、女性同士の物語ですね。

主人公兼ヒロインの「」(あい)は、普通の学生です。
そんな彼女は、ある日、謎の状況に遭遇し、気づけば見知らぬ場所にいたのでした。
何と、いつの間にか異世界に来てしまった愛は、不審人物として城に連行されてしまうも、そこで出会った王女「レイン」の専属奴隷になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 水城 愛」(みずしろ あい)
  • レイン=ファル=アスタローテ
がいます。

愛は、普通の学生です。
基本的には、明るく活発な性格の持ち主ですが、人の心に敏感な所があります。

レインは、異世界の国の王女です。
国、国民のために働く真面目な性格の持ち主です。
冷静でクールな雰囲気を持っていますが、年相応な好奇心の強い面も。

ストーリー展開


展開的には、愛が異世界に迷い込んで、王女の奴隷になる流れですね。
…急展開!(汗)

愛は、学生なんですが、早くに両親を事故で亡くしてしまっている過去があるんですね。
その後は、親戚に引き取られて良くしてもらっているのですが、その頃から人の顔色を窺う様なクセが身についてしまっています。

まぁ、これは親戚に嫌われてしまったら困るって事で、そういう反応を気にする様になった訳ですね。
幸い、親戚は優しかったので、杞憂だった訳ですが、以来、他者の反応を見てしまう様になっているんですね。
そんな経験をしたせいか、どうにも物事に対して冷めていたりと、一歩引いた所がありますね。

そんな彼女でしたが、ある日、異世界に迷い込んでしまう事に…。
そこは、如何にもファンタジーっぽい世界観の場所であり、学校帰りで制服姿のままな愛の姿は、異質な姿として注目の的に(汗)

結果、城に連行されてしまい、牢に入れられてしまう愛(汗)
幸い、すぐ牢から出された愛は、異世界から来たという愛の存在に興味を持った王女レインと面会する事に。

自分と同じくらいな年齢なのに(どうやら愛はレインの1つ上みたいです)、風格を持った存在…。
しかし、愛はレインの様子の中に何か違和感を感じてしまい、つい口に出してしまった言葉が彼女の逆鱗に触れてしまったのです(汗)
その結果、レインの独断で愛はレインの専属奴隷として、仕える事になってしまうという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、愛とレインの行為が描かれています。

今作の見所は、愛とレインの関係性でしょうか。
上記にもありましたが、最初の出会いでは愛の失言でレインを激怒させてしまい、専属奴隷という関係で始まる最悪なスタートでしたが(汗)
でも、激怒するって事は、当人にとってそれを気にしていたという事ですよね、だから怒った訳ですからね。

実際、レイン視点での描写では、王女としての立場で周りには悟らせてはいけないと、必死に押し隠していた気持ちを、いきなり出会ったばかりの愛に見抜かれてしまったのですからねぇ。
動揺からの怒りに繋がってしまうのは、ある意味では当然な反応とも言えますね。
そして、これがレインにとっても愛という存在を大きく意識するきっかけにもなった訳ですね、気にならない訳がないですもんね。

その後も度々、愛はついレインの隠している内心を見抜く様な言動をしてしまい、その度に怒られてしまう事に(汗)
愛からしても、レインの専属になって彼女と接する機会が増える中で、見え隠れする彼女の素を見て、気になってしまっているので、つい言っちゃうんでしょうねぇ。
結構、愛も相手の反応を見て、少し引いた位置で見る所がありますから、彼女だからこそ感じられるものもありますね。

度々、衝突しつつも徐々に距離が近づいていくふたり。
しかし、ふたりの関係性がまた大きく変化する出来事が起こる事に…。
まぁ、これも結局のところ、愛の発言が原因ではあるんですけれどもね、地雷を踏みぬくスタイル(汗)

ここからレインに迫られてしまう急展開になり、愛は困惑する事になりますね。
まぁ、彼女は女性同士以前に男性相手での恋愛にも興味を持てなかっただけに、いきなりレインがこういう大胆な行動に出たら反応できませんね。
しかし、レインによってまだ快感に対して未成熟な身体を愛撫され、初めての絶頂を知る事に。

ここからレインと愛は度々、彼女に迫られてしまい、絶頂させられてしまう事に(汗)
王女と奴隷って関係性もあるせいか、レインの方が主導権を握って、愛相手に行為を迫る流れが印象的ですね。
レインは、冷静でクールな言動なんですが、彼女だって全く恥ずかしがっている訳ではないので、時折見える素の表情は可愛らしいギャップを感じますね♪

ザックリ言えば、レインは結構ツンデレな感じの娘なんですよね。
中々、他者に甘えられない、自分で抱え込む所がある性格なので、素直に感情を出せない所があるんですね。
行為にも、そういった所は表れており、若干Sっぽく見えるのかな、と。

まぁ、この関係性も更にある出来事を経て、自分の気持ちに素直になったレインと自分の気持ちを理解した愛が結ばれる事になりますね。
ここら辺になると、愛よりもレインがかなりデレてきますねぇ(汗)
普通に周りの目も気にせずに、愛とイチャイチャしたがったりと、年相応な可愛らしい面も見えてきますね♪

途中、レインの視点でのパートがあるのも良かったですね。
彼女が何を思っていたのかも描かれているので、感情移入しやすかったですね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。

可愛らしさもありつつも、それ以上にどこか艶っぽさもある表情、絵柄が印象的ですね。
特にレインは、愛と殆ど年齢は変わらずも、王女という立場などもあって、余計に大人びた雰囲気にクールさが相まって、独特の美しさがありますね。
まぁ、学生だった愛とは境遇が違いますしねぇ、大人びて当然か(汗)

レインが愛に迫る事が多く、クールな表情のレインと戸惑いながら恥ずかしがる愛の対比も見所ですね。
まぁ、行為が深まるにつれて、レインも無表情ではいられなくなって、顔を上気させますけどね♪

個人的には、裸での行為よりも服着たままでのキスシーンの方のが印象的でしたね。
キスシーンは、2枚あるんですが、1枚目と2枚目では大分雰囲気が違うので、その違いも見所でしょうか。
まぁ、1枚目はレインからの不意打ちみたいな状況だから、雰囲気が違って当然か(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、異世界物は数あれど、主人公が女性なだけでどこか新鮮さがありましたね。
ファンタジーな世界観で魔法も存在する世界なので、ちょっとご都合主義的な展開はありましたが、許容範囲かと。
まぁ、異世界に来ちゃっている時点でご都合も今更な話ですしねぇ(汗)

変に生々しさもない仕上がりなので、この手の作品が苦手な人も読みやすいと思いますよ。

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リアルドリーム文庫 コワレモノ:璃沙 レビュー

コワレモノ:璃沙 ~家出娘と爛れた夏~ (リアルドリーム文庫)
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キルタイムコミュニケーション (2018-05-31)
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コワレモノ:璃沙 ~家出娘と爛れた夏~ (リアルドリーム文庫)
2018年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

帯を見ると、これも同時発売のリアルドリーム文庫の新刊同様に原作があるんですね。
同人コミックが原作のノベライズ作品となりますね。
確かアニメ化されているのは、以前から知ってたんですけどね、まだ見てはなかったけれども。

璃沙」(りさ)は、今時の学生。
そんな彼女は、両親の躾けにウンザリしており、この日も言い争いに。
勢いで家を飛び出した彼女は、叔父を頼って家に向かう事になるものの、叔父に襲われる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 皆川 璃沙」(みなかわ りさ)
がいます。

理沙は、私立に通う学生です。
根は素直で真面目なのですが、勝気な性格と難しい年頃もあって、両親と上手くいっていない所があります。
自分の容姿を理解している美少女でもあります。

…作中や表紙タイトルの名称は「璃沙」なんですが、キャラ紹介ページは「理沙」になっていますね(汗)

ストーリー展開


展開的には、璃沙が家を飛び出して、叔父を頼るも、叔父に襲われる流れですね。
…どんな流れだ、どんな(汗)

璃沙は、今時の娘らしく遊びたい盛り。
しかし、彼女の両親、特に父親は躾けに厳しく、あれこれ干渉してくる、璃沙にとってはうっとうしい存在なんですね。
この日も口論になった理沙は、勢いで家を飛び出す事に。

とりあえず友人たちの家にでも転がり込めばいいかなと軽く考えていたものの、タイミングが悪く誰も受け入れてくれなかったのです。
どうも、璃沙は彼氏がいるみたいで、そこに厄介になろうと思うも、こちらもダメと全滅。

このままでは家に戻る羽目になる事に…。
飛び出してきた手前、いきなり家に戻るのは抵抗がありますよねぇ(汗)

そんな時に思い出したのが、叔父の存在。
昔、この近くに住んでいると聞いていた事を思い出したのです。

叔父とは子供の時以来の再会。
一時期は、叔父が璃沙の家に居候していた事があり、その際は厳しい両親に叱られると甘やかす優しい叔父の所に転がり込んでいたものでした。
今回も甘えた態度を見せれば、助けてくれるだろう。

そんな甘い考えで叔父の元を訪ねる事に。
久しぶりに会った叔父は、記憶よりも太っていたものの、相変わらずの無害な温和な雰囲気に見えたのでした。
最初は、ぎこちなかった璃沙も、次第に両親への愚痴などでヒートアップ(汗)

その内、眠くなってきた彼女は叔父のベッドで眠ってしまう事に。
何と、子供の頃から久しぶりに再会した璃沙の成長に、女を感じた叔父は眠る璃沙の身体に触れだす事に。
当然、そんな事をしていれば、璃沙に気づかれてしまう事になるのですが、その際に彼女の行動によって叔父のスイッチが入っちゃう事となり、璃沙は叔父に襲われてしまう事になる流れですね。

まぁ、そのまま強引に~ってよりかは、一応選択肢は璃沙に選ばせてはいますけどね。

親にバレてもいいのか。
今夜だけと割り切るか。

…普通に考えれば、応じない様な気がしますが、璃沙にとってはこれが発覚して、余計に親からの干渉が増す事は何よりも避けたい事らしいんですね(汗)
なので、ゴムありを条件にして、行為に応じる事になる訳ですね。

ここまで来ても、干渉を嫌うってのも凄いですね(汗)
余程こじれにこじれているんだろうなぁ…。

こうして一夜だけの関係を持ってしまった璃沙ですが、叔父の家にその後も何だかんだ言いつつも出入りし、結果関係を持ち続ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、璃沙の行為が描かれています。

行為的には、フェラや素股、パイズリ、自慰などがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありますね。

やはり今作の見所は、叔父との行為でしょうか。
この叔父が中年らしく?何ともねちっこい行為をしてくるんですよねぇ(汗)
別に痛い事をする訳ではないんですが、穏やかな言葉とは裏腹にちょいちょいSな顔も垣間見せますしね。

そんな叔父から受ける数々の行為に璃沙は翻弄される事に…。
璃沙は、こんな経緯を見たり、彼氏がいるってので分かると思いますが、既に経験済みなんですね。
とは言え、学生同士の交際ですから、叔父みたいな中年男性のそれとは全く別物だと言う事を身体で実感する事になる訳ですね。

肉棒の大きさや持続力、精力の強さ、テクニック…。
これまでの彼氏相手では感じた事のない快感、絶頂を何度も経験してしまう事になり、こんな事をしでかした叔父に憎まれ口を叩きつつも、どこかで行為が忘れられなくなっていくのを実感する事になりますね。
普通は、若い方が精力も高そうなもんですが、それも勝てないとなると学生の彼氏には太刀打ちできませんな(汗)

勝気な言動の璃沙ですが、叔父が相手ではそれも不発で、良い様にされてしまう関係性も見所でしょうか。
まぁ、叔父は基本態度がいつも変わらないから、璃沙の言動もどこ吹く風。
普段のやり取りでもそんなのだから、行為中では彼女には勝ち目はないですな(汗)

認めずに言葉でこそ何とか罵倒したりするも、快感で絶頂している中では迫力も何もなく、可愛らしさしかないですね♪

そもそも、本当に嫌なのであれば、初回以降は叔父の元を訪れる必要はないですからねぇ。
まぁ、両親の関係は相変わらず冷えているだけに、居場所がないとも言えますが。
意外とチョロイと言うか、璃沙のために有名店のケーキを用意されたら、即帰らずに食べていくとかね(汗)

そんなおかしな関係性が話が展開する中で、少しづつ変化する事に。
その間には、璃沙と彼氏との関係にもひびが入ったり、家庭での立場が悪化などと色々起きてきている中で、叔父との関係も変化していく訳ですね。
まぁ、相変わらず叔父は変態な訳ですが、怒りとかよりも呆れの方が強くなっていますね(汗)

彼女自身も、この場所が自宅よりも遥かにマシだと理解していますしねぇ。
行為も何だかんだとハマってきているのを自覚しているだけに、行為にもかなり素直になっているのが垣間見える様になりますね。

挿絵


挿絵は「よしろん」さんが手がけています。
原作となっている同人コミックを手掛けているご本人なのだから、クオリティは間違いないですね。

璃沙のキャラクターがまた良いんですよねぇ。
子供と大人の丁度境にいるというか、感情的にアンバランスな所が垣間見える感じが何とも言えませんね。
行為の中でも見える、女としての表情は同年代の娘らとは違う経験をしたせいか、どこか大人びて見えますね。

ラストには、原作のラフなどが掲載されていますね。
ラフって事なんですが、普通に見れる完成度の高さですねぇ。
こういうのが見れるのは、ファンの人には嬉しいのではないでしょうか。

挿絵数:5枚&コミック8ページ&イラスト4枚

総評


全体的には、もっとどぎつい内容かと思いきや、意外と読みやすく感情移入しやすい作品でしたね。
コワレモノってタイトルで、身も心もヒロインが壊れちゃうのかなって勝手に思い込んでいたので(汗)

叔父のキャラクターも、常識では絶対アウトな奴なんだけれども、叔父なりに身内である璃沙を大事なのは確かなんですよねぇ。
まぁ、璃沙も決して良い娘とは言えない娘なので、ある意味似たような存在かもしれませんね。
普通の感覚とはお互いどこか違う、感覚が壊れている様なふたりの姿が印象的な作品に仕上がっていますね。

単純な凌辱物とは、ちょっとテイストが違う作品になっているので、苦手な人もでも比較的読みやすいと思いますよ。

そういやちょっと疑問なんですが、叔父ってずっとあるけれども、璃沙の父親の実兄なんですよね。
だと、叔父じゃなくて伯父なんじゃないの?(汗) 叔父って弟の方だった様な気が…。
まぁ、弟だろうが兄だろうがどっちでもいいか、どっちにしても手を出すダメな奴だし(汗)

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リアルドリーム文庫 人妻とNTR温泉旅行 レビュー

人妻とNTR温泉旅行 (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション (2018-05-31)
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人妻とNTR温泉旅行 (リアルドリーム文庫)
2018年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、同人誌が原作のノベライズ作品みたいですね。
こういうパターンの売り方増えてきましたねぇ。
何かレーベルのネタ切れ感あって寂しい感じがするけれども…。

タイトルでも分かる様に、今作は寝取られ物なので、苦手な人はご注意ください。

最近、この地域に引っ越してきた新婚の「由美子」(ゆみこ)。
彼女は、町内会長の妻とふたりで、今度町内での温泉旅行の下見に参加するはずだったのですが…。
会長の妻が体調不良で、町内会長とふたりで下見の旅館に向かう事に。

そこで、由美子は町内会長に襲われてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 仁科 由美子」(にしな ゆみこ)
がいます。

由美子は、最近この地域に引っ越してきた結婚3年目の新妻です。
明るく朗らかな性格の持ち主ですが、予想外の事態に陥るとパニクってしまい、周りに流されてしまう傾向があります。

ストーリー展開


展開的には、由美子が下見と称した旅行先で、町内会長に襲われてしまう流れですね。
…こんな町内会嫌だわぁ(汗)

最近、この地域に越してきた由美子と夫。
今時珍しく?近所づきあいを大切に考えているふたりは、積極的に地域の行事などに参加をしていたのでした。

そんな中、由美子は今度、町内旅行が計画されているのですが、事前に下見をしておく事に。
その下見旅行に参加するひとりが、由美子でした。
もうひとりは、町内会長の妻であり、ふたりでの下見旅行だったはずなのですが…。

待ち合わせ場所に向かってみると、そこで待っていたのは町内会長の妻ではなく、町内会長本人が。
言われるがまま、運転する車に乗り込んだ由美子は、車内で妻が風邪をひいてしまったと告げる事に。
せっかくの下見旅行はキャンセルかと落ち込む由美子に、会長は下見旅行をキャンセルするのももったいないと、自分とふたりで下見の続行をしないかと言いだしたのです。

さすがに男性とふたりっきりで旅行という事に戸惑いを隠せない由美子でしたが、既に車は目的地に向かっており、ダメと言いだしにくい状況に…。

こうして、旅行先に向かった由美子。
旅館で温泉に入り、美味しい料理に警戒心も徐々に薄らいでいく事に…。
そして、会長から勧められたお酒を飲み、酔っぱらい、眠り込んでしまう事になった由美子に会長に無防備な所を襲われてしまう事になる流れですね。


いやはや、由美子の流されっぷりは、中々深刻なレベルですね(汗)
仮にも自分を無理やり関係を持った相手に、終始「さん」付けで呼ぶってのは中々出来る事ではない気がしますねぇ。
まぁ、相手は町内会長なので、人の目がある表ではさん付けも仕方ないかもしれませんが、心情描写でも同じなので、由美子がどれだけお人好しか分かりますね(汗)

…今の夫にも好きでもないのに拝み倒されて断れずに結婚したとかじゃなかろうかと邪推するレベルですよ、もはや(汗)

Hシーン


Hシーンは、由美子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキやアナルセックスなどがありますね。

私、最初に見た時思ったのは、大分ちょろいヒロインと言うか…(汗)
寝取られ作品は、私もそこそここれまでレビューしてきましたが、断トツじゃないですかね、こんなに早いのは。
由美子本人も自覚していますが、それにしても流され過ぎでしょう(汗)

こんな感じなので、由美子はこんな真似をした会長に対して、強い憎しみみたいなのが全然見えないんですよね。
他の寝取られ物って、立場上中々強く出れない事が多いですが、内心は結構な怒りが見えるものですが、彼女はそれがかなり薄いんですよねぇ。
なので、何か悲壮感というか、寝取られ特有のやるせなさは、かなり控えめになっている印象がありますね。

またお約束で、夫よりも会長の方が肉棒もテクニックも上という、悲しい現実が(汗)
これまで夫しか知らず、それでも満足していた彼女が、比較対象を知ってしまった事で夫との行為に物足りなさを感じてしまうのが、所々で垣間見えますね。
フェラなども彼女は夫にもした事がないくらいですからねぇ、夫婦の性生活に関してはお察しですな。

夫視点での由美子との行為もあるんですが、これが見事に夫だけ満足っていう(汗)
勝手に盛り上がり、すぐさま射精に至る夫の姿は、滑稽ですね。
それを身をもって感じる由美子の内心は…ねぇ?

早い段階で自分から会長の肉棒を求めるなど、快楽に対し、あっと言う間に自分を流されてしまう姿が描かれていますね。

彼女も内心では、これで終わりと思っている一方で、あの強烈な行為、関係が続くのを願う気持ちが確かに…。
相手もそんな心の葛藤を見透かしているので、強引に、でも形ばかりの逃げ道を用意するなどして、由美子を誘導していく手腕はさすがですね。
こんな事ばっかりしている奴みたいですしねぇ(汗)

終盤では、アナルセックスも。
当然、これまで経験した事のない行為。
それを夫ではない男相手にするという事に、既に夫に対する罪悪感よりもこれから感じるであろう、新たな快感への期待の方が強いってのが、いかに彼女の身体が抑えられなくなっているか、垣間見えますねぇ。

挿絵


挿絵は「あらくれ」さんが手がけています。
原作となる同人誌も手掛けられているご本人だそうなので、クオリティは保証されていますね。

可愛らしく柔らかい表情、絵柄が印象的ですねぇ。
この手の寝取られ物って、どちらかと言えば重めの雰囲気があるため、かっちりとした濃いめの絵柄がイメージされますが、今作の場合は、だいぶ雰囲気が柔らかく仕上がっていますね。
流され上手な由美子も、この絵柄だからこそピッタリなんでしょうね(汗)

会長の顔も描かれているんですが、ぱっと見、害のなさそうな顔しているんですよねぇ(汗)
いわゆる悪人面って訳でない辺りが、厄介ですねぇ。
リアルドリーム文庫のこういう奴って、まぁ、それはそれはえげつない顔しているだけに、この愛嬌のある顔は珍しいなぁ。

この絵柄も相まって、やはりガツンとしたインパクトは控えめですが、嫌悪感が薄く寝取られを見れるので、個人的にはアリかなと思いますね。

欲を言えば、せっかくの挿絵なので、もう少し枚数多く見たかったですねぇ(汗)
でも、いつもとは違って5枚縛りじゃないのはビックリ、これでも他のレーベルに比べると少な目だけれども(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、上記でも書いた様に流されやすい由美子が寝取られちゃう内容でしたね(汗)
いやぁ、本当にここまでちょろいヒロインも珍しいと思う程にアッサリだったので、ビックリでしたね。
それゆえに、あんまり寝取られても悔しくないというか、辛くない感がある意味で新鮮(汗)

そのため、どこか緩いというか変に重苦しさは感じにくい雰囲気になっているので、寝取られ物としてはかなりライトで読みやすい仕上がりだと思いますね。
まぁ、苦手な人はこれでも嫌かもしれませんが、個人的にはここまで落ち込まない寝取られ物も珍しいなと思いました(汗)

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リアルドリーム文庫 ダブル母娘蜜くらべ レビュー

ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション (2018-03-23)
売り上げランキング: 1,581

ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)
2018年3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、両親が海外に仕事で離れる事になり、一人暮らし状態。
幼なじみの彼女と関係が進みそうな一方、世話してくれる知り合いの母娘にも惹かれる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御神 るり子」(みかみ)
  • 御神 優花」(みかみ ゆうか)
  • 木崎 香澄」(きざき かすみ)
  • 木崎 恭子」(きざき きょうこ)
がいます。

るり子は、主人公の母の親友です。
ひとり暮らしになる主人公の世話を買って出る事に。
柔和でおっとりした性格の持ち主の未亡人です。

優花は、るり子の娘の女子大生。
主人公の家庭教師でもあります。
帰国子女で明るい活発な性格です。

香澄は、主人公の幼なじみで彼女でもあります。
負けん気が強い勝気な性格をしています。
同い年ですが、少し早く生まれたゆえか、主人公に年上ぶる面があります。

恭子は、香澄の母親です。
キャリアウーマンでバリバリ働くバツイチ女性でもあります。
仕事では理知的な雰囲気を持っていますが、普段は穏やかな雰囲気を見せます。
主人公にとって初恋の女性でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が彼女と世話してくれる母娘どちらにも惹かれる流れですね。
…ダメ主人公の臭いがぷんぷんと(汗)

主人公の両親は仕事でふたり揃って海外に行っている状態。
そんな訳で、今は一人暮らしみたいな状態なんですね。

そんな主人公には、最近幼なじみである香澄と付き合い始めた所でもあります。
ある意味、余計な邪魔が入らずにイチャ付けるチャンスでもある訳ですね。
ですが、いよいよキスから先へ…という段階の最中に、来客が…。

実は、主人公が一人暮らしになるため、母親が親友である、るり子に世話を頼んでいたんですね。
なので、彼女が訪問してきた事で、せっかくの香澄との初Hはお預けに…(汗)

また凄い事に、ヒロインたちの関係性がかなり近いんですよね、実は。
何と、るり子の妹が香澄の母、恭子なので、娘の香澄から見たら、るり子は伯母に当たるんですよね(汗)

んで、主人公は香澄と付き合っているのに、本当に好きなのは彼女の母親である恭子という、中々業の深い事に…(汗)
勿論、付き合っている香澄は香澄で好きなんですよ、本当に。
でも、その気持ちと恭子に持つ気持ちも本当だと言う訳ですね、極めて大変都合の良い事ですが(汗)

そんな中、結果として邪魔をしてしまったと反省するるり子に、主人公は勢いで告白(汗)
意外やるり子も、主人公の若さ溢れる勢いにHの手ほどきを買って出てくれる事に!?
こうして、まさかの彼女である香澄の前に、彼女の伯母に当たるるり子で童貞卒業と言う結果に(汗)

ここから、るり子だけではなく、彼女の娘の優花とも関係を持っていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり、二家族の親娘と関係を持ちまくる展開が特徴で、見所でもありますね。
…節操ナシにも程がある(汗)

主人公は、実は香澄の母、恭子が初恋の相手であり、女性の好みは年上の女性なんですね。
香澄以外は、全員年齢差は違えど、皆、年上の女性なんですよね。
なので、全体的に主人公は女性陣から可愛らしいと母性をくすぐられて可愛がられる展開が目立つのも特徴ですね。

主人公の肉棒は経験豊富な女性陣からも巨根らしいので、女性陣と行為を繰り返す中で自信とテクニックを身に着けていく事になり、女性陣をリードする様になりますけどね。

そこがまた、母ふたりには強烈な快感みたいですね。
恭子はバツイチで、るり子は未亡人、ケースは異なれど男性との行為は長期間ご無沙汰であったため、割とあっさりとどの女性陣も主人公の肉棒の味の虜になりましたねぇ(汗)

全体的に、行為のバリエーションに関しては少な目でしたね。
基本、挿入で女性陣と絡むってのが主なので、フェラとか自体が少なかった理由ですね。
口で咥えているより、突っ込めって事でしょうか(汗)

パイズリに関しては、もう最後の最後、ラストで登場と言う遅さなので、あまり期待しない様に(汗)

ある意味、一番思い入れのある恭子のパートは最後になるんですが、個人的にリアルドリーム文庫でありがちな最後まで大事なヒロインを温存し過ぎて、出て来た頃には一番存在感のないヒロインになるパターンでした(汗)
作中でもほとんどそれまで姿も出てなかっただけに、もう少し見せ場が欲しかったですねぇ。
一番、攻略があっさりしている様な気がするのも残念だったなぁ…(汗)

終盤では、ヒロイン全員を交えてのハーレム展開になりますね。
邪魔者がいない環境ですから、常時、女性陣はHな下着姿で過ごすわ、主人公は全裸だわとHメインの生活になっています(汗)
だから、皆の価値観が何か凄い事になっていますねぇ、Hに対して。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みの方ですね。

今作でも濃厚な色気ムンムンな強烈なボディをした女性陣をこれでもかと濃く描いていますね♪
…正直、作中で童顔とか言われてても、この絵柄で見るとどこが!?って感じではありますが(汗)

元々、若い娘でも年上感が強く出やすい絵柄なだけに、今作の様なほぼ全員が年上な作品とは相性が良いかと思いますね。
顔立ちだけじゃなくて、胸のサイズなども凄いド迫力ボディしているから、凄い色気垂れ流しですよねぇ(汗)

ちなみに、表紙絵では…。
左上:優花
右上:香澄
左下:恭子
右下:るり子ですね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、濃厚なハーレム生活が描かれていましたねぇ。
リアルドリーム文庫ならではの、ムンムンとした濃厚な淫靡な雰囲気は、ハーレムをより一層生々しく感じさせる迫力がありますね。

まぁ、それゆえに読んでいて、何か濃厚ゆえに展開に歪さも感じる様な所があるのも、リアルドリーム文庫ならではかな(汗)
この主人公も、考え方によっては二組の母娘に手を出すなど、気が狂っているとも言えなくもないしなぁ(汗)
そんな主人公に求められて、割とすんなり堕ちてしまう女性陣と、どこかに危うさも感じる様な気がするのが、単なるラブラブイチャイチャな可愛らしいハーレムとは明確に違う点でしょうかね。

でもねぇ、贅沢な話なのかもしれませんが、あんまり肉欲が強すぎるのもあんまり…と思う自分もいる訳ですよ(汗)
特にリアルドリーム文庫って、オチがHで終わるパターン多いじゃないですか。
ヒロインたちとは、H以外の場面で落ち着いた部分、しっとりとした物があると良いかな、と。
常に発情してH三昧みたいなノリだと余韻がないというか…(汗)

まぁ、色々書きましたがこの主人公にこのH三昧ノリなので、そういう意味ではこういう形で終わるってのは、当然ではあるんですよね。
だから、何も間違ってはいないんでしょうけどね(汗)

甘い雰囲気よりもガッツリ濃厚な展開を期待する人には、間違いない内容に仕上がっていますよ♪

そういえば、リアルドリーム文庫には珍しく誤字で、優花が優香になっている場所がありました(汗)

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ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 魅惑の温泉旅行 爛熟艶母と美姉妹 レビュー

魅惑の温泉旅行 爛熟艶母と美姉妹 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2018-03-02)
売り上げランキング: 9,546

魅惑の温泉旅行 爛熟艶母と美姉妹 (リアルドリーム文庫)
2018年3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親とふたり暮らしの学生です。
そんな彼は、父親が再婚した事により、いきなり義理の母、更にその娘であるふたりの姉妹とも家族に。

新たな女性たちのいる環境に、思春期の主人公はムラムラが止まらない事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 古田 絵里子」(ふるた えりこ)
  • 古田 美貴」(ふるた みき)
  • 古田 萌」(ふるた もえ)
がいます。

絵里子は、主人公の自宅隣に住んでいた未亡人です。
主人公の父親とは、交際しており、最近再婚を決意しました。
色気ムンムンの豊満なボディの持ち主でもあります。

美貴は、絵里子の娘です。
主人公とは昔からの幼なじみの関係であり、主人公に対して常に強気で負けず嫌い。
家族の絆を強く大事にしており、何でも相談できる関係でもあります。

萌も、絵里子の娘で美貴の妹です。
天真爛漫で時に予想しないような行動に出る面も。
主人公に昔から懐いており、慕っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の父親が再婚した事で家族を得たものの、美人、美少女だらけで色々落ち着かない主人公って流れですね。

元々、主人公と絵里子たち親娘の関係は、近しいものがありました。
それは家が隣同士であった事もあり、昔から母親の絵里子をはじめとして、娘の美貴、萌とも幼なじみの関係だった事です。

そして、主人公は実は美貴たちの母親である絵里子に対して、淡い恋心を抱いていたんですね。
主人公は、幼い頃に母親を亡くしており、以来、絵里子を母親の様に感じており、それがいつしか異性への好意に変化していった経緯があるんですね。

そんな中、突如明らかになった父親の再婚話。
その相手が、絵里子だった事で主人公は驚きやらショックやら入り混じった感情を抱く事に。
事前に再婚話はされていなかったので、いきなりそんな話を聞かされては心中穏やかではないのは分からなくもないですが(汗)

こうして、絵里子たち親娘と一緒に同居する事となった訳ですが、主人公としては悩ましい所で…。

何せ、自宅に憧れの存在である絵里子を含め、女性陣がいる…。
性欲で生きている様な年齢な主人公からしたら、もう気が気がじゃないですよね(汗)
当然?ムラムラしちゃう訳ですよ、健康的な男子としては。

そんな中、主人公たち一家は旅行に行く事に。
まぁ、肝心の父親は最近怪我して入院しているので、主人公+母娘という構成ですが。

しかし、旅行前日に欲望に突き動かされてしまい、主人公は絵里子の下着を盗むという行動に…。

しかし、悪い事はできないもの。
何と、その下着をかぶって自慰に耽っている場面を娘の美貴、萌に目撃されてしまう地獄の展開に(汗)
また不幸な事に、実はその下着は絵里子ではなく、美貴のものである事が分かり、美貴から盛大に見下される羽目に(汗)

こうして、最悪の状況、空気の中で旅行に行く事になる流れです。
…死にたくなりますね、こんな状況で旅行って居心地最悪でしょう(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、家族となった母娘との行為でしょうか。

特に主人公の憧れの存在である絵里子との行為は見応えがありますね。
まぁ、下着を盗もうとした行為を知って、叱りはしたものの、軽蔑とかはしていないのはさすが大人ですねぇ。
元々、彼女自身も男の子供がいなかったゆえに主人公を息子の様に可愛がってきた経緯がありますからね。

主人公としては、異性ではなく、あくまでもそういう目線で見られている事には少しがっかりではありますが。
まぁ、年齢差を考えれば当然の事かなとは思いますけどね(汗)
なので、そこから主人公の好意を知っての行為が始まる訳ですが、未亡人なだけに行為でのいやらしさは普段とのギャップが感じられますね。

この時点ではフェラなどでの射精で終わり、本番行為はお預けとなりますが、それでも意中の女性からの行為なんてたまりませんよね♪

その後は、娘の美貴、萌とも関係を持っていく事になりますが、美貴との行為が早かったのは意外でした。
大体、こういうツンデレ?系な娘って、主人公と揉めまくって素直になれないだけに最後に回りがちな事が多いんですよね、リアルドリーム文庫では。
でも、最初から行為に至ったってよりかは、会話の流れでそうなった感じで、これまたこじれそうな関係のままなのが(汗)

ちょっと美貴のキャラクターは、好みが分かれそうですね(汗)
冒頭のあんな事があったのが大きいとはいえ、とにかく主人公にツンケンしまくりで、分かりやすいデレがあまりないので…。
個人的には、もう少しデレがあっても良かったかもしれませんねぇ。

萌は、姉の美貴とは対照的に天真爛漫で最初から主人公に好意的で慕っていますね。
妹らしく可愛らしいベタなキャラかと思ったら、意外と小悪魔的な要素も併せ持っているのが印象的でした。
家族で一緒に食事している際に、シレっと主人公の股間を弄りだす大胆な行動に出たり…。
Hを経験して、一気に開花したのかも…(汗)

主人公は、典型的な流されてしまう所があるので、性欲に理性が負ける展開が多く、それが色々ややこしい状況を引き起こすのもリアルドリーム文庫の主人公らしいですねぇ。

終盤では、母娘交えてのハーレム展開になっていきますね。
三者三様な女性陣なので、純粋に恋愛感情って考えると、どうなのかなぁって感じではありますが(汗)
まぁ、嫌ってはないでしょう、美貴は…、うーん?(汗)

絵里子も、本来描いていた家族という形の関係になってきますが、何だかんだこれまで未亡人でご無沙汰だっただけに、若く精力旺盛な主人公との行為を楽しんでいる節も感じられますね。
彼女が一番火が付くと大胆になっている気がしますねぇ、そこはやはり娘たちとの経験の差かな。
絵里子は、一番最初に行為をするものの、上記の通り本番は終盤までなかったので、ここでようやく解禁ですね♪

挿絵


挿絵は「由衣.H」さんが手がけています。
どうやら台湾の方らしいですね、まさかの外国人でビックリ(汗)

独特のタッチで描かれている女性陣の姿は艶めかしい印象がありますね。
表紙絵では、かなり淡い色味なんですが、中の挿絵ではそこまで淡さは感じないですね、モノクロ画のせいかな。

美貴、萌も、中々のスタイルをしていて、あれだけ見るともう少し年上な感じにも見えましたね。
しっとりしたキャラデザインも、相まってそう感じるんでしょうね。

美貴との行為の場面では、彼女の瞳がたまたまなのでしょうが、光が見えないんで、若干怖く見えました(汗)

挿絵数:4枚

総評


全体的には、女性陣との何だかんだ充実した性生活を堪能できた内容でしたね(汗)

主人公的には、結局何だかんだ絵里子が一番気持ちが入っているのが描かれていたのが印象的でしたね。
本命ヒロインって程の何かがある訳ではないんですが、やはり良い所を持って行った感じはあったかな?
ラストも結構、彼女が娘以上に一番主人公との関係にハマってた印象でしたし(汗)

純粋なハーレムとはまた少し違うんですが、また一味違った家族?の在り方を味わえる、かな…(汗)

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リアルドリーム文庫 とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 レビュー

とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション (2017-09-30)
売り上げランキング: 14,488

とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
大分遅れましたが、読み終わったので、レビューです(汗)

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、祖母が経営するアパートに期間限定で住まわせてもらう事に。

そこで主人公は、アパートの住人の女性たちと次々と結果的に関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白川 里穂」(しらかわ りほ)
  • 牧野 綾子」(まきの あやこ)
  • 時村 由真」(ときむら ゆま)
がいます。

里穂は、主人公の上の階に住んでいる女子大生です。
誰にでも明るく接する清楚で穏やかな性格をしています。

綾子は、主人公の隣の部屋に住んでいる未亡人の女性です。
柔和な性格ですが、叱るべきところは叱るしっかりした女性です。

由真は、里穂の隣の部屋に住むOLです。
クールで生真面目な性格ゆえ、暗い印象を持たれる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が祖母の経営するアパートに住む事になり、女性陣と関係を持っていく流れですね。
何、そのアパート凄い(汗)

主人公は、これまで住んでいたアパートが取り壊しになったために、一時的に祖母の経営するアパートに厄介になったんですね。
本来、このアパートは祖母の意向で実質女性限定みたいな事になっており、主人公は特例で厄介になっています。

そんな主人公は、現在同じアパートの住人である里穂に想いを寄せています。
しかし、一つ年上な彼女を前にすると、主人公は動揺しまくりでまともに会話にならない有様(汗)

彼女が美人ってのも確かですが、良い大学にも通う彼女を前にすると三流大学の自分にコンプレックスを抱いてしまうんですね。
とは言え、里穂の態度は別に主人公に対しても、分け隔てない態度で接してくるだけに、それだけでも幸せな主人公ではありましたが(汗)

しかし、ある出来事によって、里穂との関係は最悪な事に…。
ザックリ言うと、主人公がたまたま上の階の里穂の所から下の階の主人公の部屋に彼女の下着が落ちて来てしまったんですね(汗)
これだけでも中々誤解されそうな状況でしたが、あろうことか下着を使って自慰しちゃった訳ですよ、この主人公(汗)

そして妄想自慰でたっぷり下着に射精してしまった所を本人に目撃されるという…。
…あれ、完全に主人公の自業自得じゃない?(汗)

主人公は当然落ち込む事になる訳ですが、それを見かねた隣人の綾子から自信を持たせるためにと初めての相手に…。
その後も、何故か他の女性の住人と関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

今作で印象的だったのは、由真ですね。
当初は、そっけない態度でしたが、主人公と関係を持つと情熱的に接してくる様になり、一気に親密さが出て来るように。
また行動的になった事で、彼女が物語を引っ張る存在になっており、存在感が一番あったヒロインでしたね。

それゆえに里穂よりも由真が目立つという現象があった様な気も(汗)

まぁ、上記でもある様に主人公の本来の想い人は、里穂な訳で…。
そこら辺の複雑な立ち位置が、彼女の魅力、存在感を増して感じさせる事にもつながっていますね。

由真はちょっとM気質な所があって、初回の行為の際は主人公に強く責めて欲しいとおねだりして、主人公もかなり我を忘れて激しく応じたのが印象的でしたね。
でも、結局このMっ気だったりとかの要素は目立ったのはここだけでした(汗)
その後も、数回由真との行為は描かれていましたが、至って普通でしたしね。

そこを期待していると、あれ?ってなると思いますので、期待し過ぎない様にしましょう(汗)

一方の里穂も、途中では由真と急に親密になっている主人公を見て、知らず知らずに嫉妬心を抱くなど意識している様子も垣間見えましたね。
由真と里穂は、部屋が隣なんですよね。
なので、由真と主人公の行為が聞こえちゃう訳ですよ、古いアパートですし(汗)
まぁ、由真側もわざと聞かせている節もあったりと、お互いに相手を意識している女性陣の心境もうかがえますね。


…綾子に関しては、残念ながら明らかに本命にならない扱いのヒロインでしたね(汗)
まぁ、未亡人で主人公と年齢が16歳差かぁ…、ちょっと厳しいかな(汗)
でも、主人公を「ちゃん」呼びしたりと、他のヒロインにはない魅力があったんですが…。

どうしても年長者としての立場で、他のヒロインや主人公に対しての良き相談相手的なキャラクターになってしまってたので、彼女自身の素顔があまり見えなかったのが残念ですね。
もう少しキャラを掘り下げて見てみたかったヒロインでしたねぇ、ちょっと勿体ないかなと。


全体的にどのヒロインとの行為も、中々ガツガツとしていて濃厚さが感じられる仕上がりでしたね。
未亡人な綾子は当然としても、由真など経験の豊富な女性陣が多いゆえに、挿絵の効果も相まって迫力がありましたね。
唯一、里穂は男性経験のないヒロインでしたね。

それでも、里穂は本命って事もあり、行為にも甘さと気持ちも強く出ており、また他のふたりとは違う雰囲気が味わえましたね。
年齢差もあまりないだけに、そういう意味では等身大というか距離が近いゆえに出る雰囲気の良さもありますよね。
実際、年長者の綾子は、よそよそしいとか全くないんですけれども、立ち位置が違い過ぎてあんまり素が出て来なかったですしね。

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開になりますね。
一度だけの全員一緒になっての行為とあって、和やかで、Hでありながらも、どこか寂しさも感じる展開は新鮮でしたねぇ。

まぁ、それ以上に主人公、ヒロイン含めて、皆この場の雰囲気にのまれて、強い欲情を催しているのが印象的ですね♪
主人公と行為に耽る女性以外は、それを見て更に身体を高ぶらせて、自分を慰めたりと普段よりも格段に乱れる姿を見せましたね。

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、何作も手掛けているので、お馴染みですね。

成年コミックも手掛けているだけに、艶っぽい女性を描くのはお手の物ですね。
独特の艶、ダダ洩れな色気がたまりませんね、匂い立つというか(汗)

このちょっと垂れ目な感じの表情が何とも言えない色気がありますよねぇ。
ねっとりしたというか…。

全体的に色気が強く可愛さも含んでいるせいか、全員そんなに年齢差を感じなかったですね。
勿論、年長者の綾子は一番大人っぽさがありますけども、皆大人っぽいタイプだったからかな?
どのキャラも肉感的で立派で魅力的なボディを持っているので、余計にね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしいHであり、余韻の残る読後感がありましたねぇ。
皆、ずっと一緒のハーレム展開ってのも良いものですが、こういう切なさも入り混じった感じの展開もまた良いものですね♪

そういえば、女性陣全員年上でしたね、ここまですっかり忘れてたけども(汗)
年齢差はそれぞれありますが、年上の女性らしい女性陣のキャラクター性も魅力のひとつでしたね。

欲を言えば、里穂が同級生ぽいというか、もう少し年上感も欲しかったかなとは思うんですが、他の女性陣の兼ね合いもあるのかな。
他の社会人の女性陣と比べれば、まだ学生である彼女の年上感が控えめなのは当然っちゃ当然ですしねぇ。

年上好きな人ならば、より楽しめる作品に仕上がっていると思います。

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リアルドリーム文庫 ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて レビュー

ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション (2017-07-29)
売り上げランキング: 6,677

ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて (リアルドリーム文庫)
7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作ゲームのノベライズ作品です。

前作のヤブヌマの正当な続編作品なんですね。
私、調べずに買ったので、てっきりコンセプトだけ前作を踏襲している別物なのかと思ってたのですが、ヒロインたちも前作のままですね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 レビュー

正直、今作から読んでも一応分からなくもないとは思いますが、思い入れの強さ(感情移入)がやはり違ってくるのかなとは思いますので、出来れば前作から読んでいた方がより楽しめる作品になっているかと思います。
やはり読んでいる前提の作品かなとは思いますからね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浅岡 咲美」(あさおか さくみ)
がいます。

咲美は、主人公の妻です。
知り合った学生時代の頃から、誰からも好かれる存在であり、主人公が猛アタックした末に交際をスタートした経緯があります。
明るく快活で少し勝気な性格ですが、心優しい出来た女性です。

ストーリー展開


展開的には、前作の続きですね。
主人公は妻の咲美が他の男(藪沼)に抱かれる様に仕向け、また咲美も夫の望みを知り、それに応えた流れでした。

主人公は、自分の最愛の女性が他の男に抱かれている姿に、異常な程に性的な興奮をする性癖が開花してしまったんですよね(汗)
いわゆる「寝取らせ」ですね。

主人公自身でも自覚していますが、普通ではない性癖のために、愛する妻を他の男に差し出すという行為。
しかし、そんな強烈な罪悪感をも上回ってくる、通常では考えられない程の極度の興奮が忘れられない訳ですね。
そして、その後の愛妻との行為は、獣の様にお互いを求め、愛情を再確認するという結果に繋がる事に。

皮肉な事に、そうやって咲美との愛情を深く再確認し、彼女への想いをまた強烈に感じ入る事で、彼女への独占欲は高まり、それに比例して奪われた際の興奮、歪んだ欲求も大きく膨れ上がる事になる訳ですね。
…もはや中毒に近い感覚ですね、すっかり寝取らせの味に魅入られた(汗)

とは言え、主人公にも葛藤はありました。
愛する妻を今後も藪沼などにくれてやっていいのかと…。

そんな葛藤を繰り返す主人公の裏で、妻の咲美もまた葛藤を…という流れになっていますね。

咲美視点での展開もかなり描かれており、より一層彼女への感情移入が増して感じられる様になっているのは、良いですねぇ。
夫である主人公の知らない裏で、咲美に起きている事態…。
それらが彼女の視点を通して描かれており、主人公とはまた違った印象を感じ取れますね。

交互にそれぞれの視点で描かれた日常が物語を多角的に見せてくれますね。

お互いがお互いを愛しているのは、間違いのない事実なんですけどねぇ…。
まぁ、愛しているからこそ成立する作品ですからね、嫌ってたら何とも思わんだろうし(汗)


ある意味では、前作で大方の土台が出来上がっている中で、今回の作品。
なので、前作のああいう流れに至るまでの主人公たちの葛藤などが前作では見所のひとつでもあった訳ですが、今作でもそれは健在でしたね。
てっきり、前作から続いているから、そこをアッサリ目にして行為メインな展開になっているのかなって思ってた所があったのですが、それは違ってましたね。

いわば前作では、ある意味でこの世界に足を踏み込んだ程度で終わったとも言える訳ですよね。
前作が踏み出す前の葛藤であれば、今作は踏み出してしまったが故の葛藤って感じでしょうか。
だからこそ、これが正式な続編であるからこそ描けるであろう、より踏み込んだ世界、新たな夫婦の姿を感じ取れる作品ですね。

…まぁ、正直、私には理解に苦しみますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、咲美の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
行為としてはフェラ程度なものなんですが、この唯一のフェラもかなりねちっこく描いており、結構ページ数を割いているのが印象的でした。
他の普通の作品では、ここまでページは使わないであろうボリュームで行われる描写は読み応えありましたね。

やはり見所は、主人公ではなく好きでも何でもない存在の藪沼との行為に溺れる咲美の姿でしょうか。

前作で既に藪沼と関係を持っている咲美ですので、てっきり序盤から派手に関係を持つのかと思ってたのですが…。
意外にも?中盤辺りまでは行為は一切ないんですね、焦らしてくれますねぇ(汗)

またこの辺りの展開は、あんまり詳細には書けませんけども、ちょっと展開が違う流れなんですよね。
ザックリ言えば、「全員が合意の上ではない」展開が描かれていると言うのかな。
そのため、ここら辺での行為などは、厳密には「寝取らせ」ではなく、「寝取られ」寄りな流れになっているのが特徴ですかね。

こうなると、またこれまでの関係性や咲美、主人公らの感じる世界も全然見える景色が違う事になります。
そこら辺の個々の差異なども、見所のひとつになっているかと思いますね。


肝心の行為では、咲美の藪沼との行為ではしたなく乱れる様が印象深いですね。
前作から、藪沼と関係を持っている訳ですから、既に彼女の身体は主人公以外の男との行為の味を知っている状態な訳ですよね。

勿論、咲美からしたら藪沼など好感など一欠も見いだせない様なろくでもない男であるはずなのに、行為ではせめて感じまいと我慢しようとする咲美を嘲笑うかの様に過敏に身体が反応していってしまう姿が描かれていますね。
まぁ、向こうからしたら嫌がるそぶりな咲美を感じさせてやろうと、余計に執拗にねちっこく愛撫などをしてくる事になる訳で逆効果ですが(汗)

夫への想いを内心で何度も想い、藪沼への嫌悪の言葉を何度繰り返そうが、身体へ伝わる強烈な快感は消える事無く、咲美の身体を襲う事となりますね。

藪沼も言葉巧みに咲美を誘導していくんですよね、これがいやらしい(汗)
彼女へ都合の良い逃げ道を作っている訳ですね、だから大丈夫だと裏切ってなどいないと…。
あからさまな罠ではあるものの、精神的、肉体的に余裕にない咲美にとって、それは…(汗)

主人公とも夫婦の営みも一部だけ描かれています。
お約束の主人公と藪沼との行為の違い、差を感じる咲美の衝撃も描かれていましたね。
まぁ、この手の作品で性技で主人公側が勝る訳がなく、ただただ男としての肉棒の強さを認識してしまった彼女の絶望感は見応えがありますね。

挿絵


挿絵は、前作に引き続き「猫丸」さんが手がけています。
変わらなくて良かったです、続き物は絵(デザイン)が変わると雰囲気変わっちゃいますしね(汗)

今作でも、変わらずに魅力的な咲美の姿を描いていますね。
まぁ、表情はどこか愁いを帯びたというか、何とも言えない雰囲気を感じさせますね。
笑顔じゃいられないですよね、そりゃ(汗)

相変わらずの藪沼の不細工も描かれていますね(汗)
こんな奴と咲美が一緒に…って所がまた、たまりませんねぇ。

やはり枚数が少ないのがねぇ…、欲を言えば、もっと様々な咲美の表情が見たかったですが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、相変わらず、ずっしり来る内容でしたねぇ。
まぁ、個人的な印象としては続き物故に前作程のインパクトってのはなかったかもしれませんけれども、それでも読み応えのある展開ですよね。

今作は、続編って事で新ヒロインで新規に~って訳ではなく、咲美たち夫婦の物語の続きでしたので、また続けて見ていると感情移入度も高く読む事ができましたね。
相変わらず、またも藪沼に抱かれる咲美にとっちゃ可哀想な話ですけれども(汗)

そういや、これって原作は続いているんですかね?
その内、3とかあるのかしら…、そうしたら主人公たちは、どんな事になっているやら(汗)

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ヤブヌマ2 他人棒に啼かされる君が愛しくて ヤブヌマシリーズ (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち レビュー

恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2017-06-29)
売り上げランキング: 11,075

恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、根暗で内気な劣等生な学生です。
そんな彼は、特に恨みを持っている女子たちに復讐の機会を狙っていました。

そんな中、所属する部活の夏合宿で使う別荘地を復讐の場として、女性陣を自分の物にしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 日南 環奈」(ひなみ かんな)
  • 磯山 知絵」(いそやま ちえ)
  • 藤倉 美貴子」(ふじくら みきこ)
がいます。

環奈は、学園のマドンナ的な存在です。
アイドル的な容姿の持ち主で、憧れる男子生徒の数が計り知れません。
美術部に所属しています。

知絵は、主人公と同じクラスの委員長であり、美術部の部長です。
真面目で大人しく、地味で目立たないタイプです。
しかし、真面目で抑圧された生活の反動か、性的な好奇心が人一倍強い所があります。

美貴子は、美術部の顧問を勤める教師です。
豊満な身体と色気を持った大人の女性でもあります。
教育熱心ですが、気が強い性格で大の男嫌いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、劣等生な主人公が恨みを持つ女性陣に対して、合宿地を復讐の場にする流れですね。

主人公の学校は、元々女子校であり、途中から共学になった事もあり、総じて女生徒の数が多く、男子の肩身が狭い環境下にありました。
残念な事に主人公は性格が根暗で内気なせいで、女子生徒からの印象はよろしくありませんでした(汗)

その他にもお腹壊してしまって、やむを得ず近くの女子トイレで用を足してしまった事なども相まって、完全に女生徒たちに変態として認識されてしまい、嫌悪の対象となってしまっているんですね(汗)

そして、その嫌悪は主人公の憧れの存在である環奈にも…。
偶然、聞こえてきた環奈が口にした主人公への嫌悪感丸出しの発言を聞いてしまった事で、主人公の感情は憧れから憎しみへと変化する事に。
それは、環奈だけではなく、日頃からきつく当たる教師の美貴子にも及びました。

…逆恨みもある様な気がしないでもない(汗)

いつか復讐して、その身体を滅茶苦茶にしてやりたい…。
暗い感情が湧き上がる一方で、現実問題そんな真似などできる訳もなく、悶々とした気持ちを持て余す主人公。

そんな主人公に、あるチャンスが。
美術部で合宿をする予定になっていたのですが、そこの合宿地を本来の予定から自分の計画を実行するために宿泊場所を変更させる事に成功したのです。
これで、女性陣を罠にかけても、誰も助けに来ない場所を確保できた主人公は、合宿で計画を決行する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ローターやバイブなどを使う展開や女性同士の絡みも一部ありましたね。

やはり見所と言えば、主人公による女性陣の凌辱展開でしょうか。
正直言えば、リアルドリーム文庫の他の凌辱系作品に比べるとだいぶマイルドだと思いますが、個人的には今作はこれで良いと思います。

大人ではなく、学生。
それも如何にもな不良ではなく、根暗な主人公が、こういう事をやるって事が今作の魅力のひとつでもあると思いますからね。

根暗な主人公ですから、当然それまで女性経験などある訳もありません。
そんな男が、こんな大それた事をしでかすという流れは、最初から極悪人が主人公では描けないものですからねぇ。
そして、童貞主人公だからこその性急さ、不安定さ加減も相まって、暴走した感じが良く表現されていると思いますね。

リアルドリーム文庫の童貞主人公って、他の作品でもそうですが、結構がっつき過ぎて犯罪者スレスレ感な奴もいますけども、今作のは本当に犯罪ですもんね、その女体への暴走感と凌辱と言う要素が良い具合に合わさっていますね。
結果、手段も出たとこ勝負みたいな危うい場面などもあったりと、悪事にこなれていない感じ、余裕のない感じが、他の凌辱作品に比べて、親近感って表現はおかしいですけども、嫌悪感が幾分薄れて感じる事となり、読みやすさに繋がっていると思います。

勿論、行為を重ねる内に、少しづつ大胆にはなっていきますけどね。
相手をある程度、掌握できたって事実が主人公を大胆に精神的に余裕を持たせますからねぇ。
序盤は、結構余裕ない中で女性陣との行為をしてた所があるだけに、次第に行為でも主導権を握る様になっていきますね。


女性陣も、当初は当然無理やりにされているだけに、反応はいまいちですが、次第に反応を…。
まぁ、媚薬や小道具などで様々な方法で責め立てられたり、この異常と言える状況下の中では、ある意味正気を失い、快感に逃避してしまう節があるのも分からなくはないですしねぇ。
そんな風に書くと、壊れちゃうみたいに思ってしまうかもしれませんが、そんな事ないですので、ご安心を(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、もはやお馴染みですね。

この人の黒目な色味の絵柄は、独特の重厚さを感じさせるだけに、こういう絶望的な状況下の話では映えますね。
むちっとした肉感さも相まって、より一層の淫靡さと迫力を感じさせてくれますね。

個人的には、意外と知絵が結構、気に入りましたね。
黒髪おかっぱ?な見た目に眼鏡と普段なら、あんまり好みのデザインではないんですけども、挿絵での彼女は愛嬌があって、結構可愛らしかったですね。
他のヒロインと、彼女はちょっと立ち位置が違う事も影響してか、あんまり悲壮感が出ていないのも影響しているのかも。

他のふたりは、状況が状況だから涙も流すし、悲壮感アリアリでしたからね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ちょっと私の想像とは違った毛色の作品だったかなというのが正直な感想ですね。

そもそも、読む前は表紙絵だけ見て、女性が主人公でろくでもない男に凌辱されちゃう話かと思ってたんですよね(汗)
主人公が学生ってのはちょっと意外でしたし、それが如何にも不良ではなく、根暗男子ってのも意外でした。

それゆえに、凌辱としてはエグさは控えめな印象で読みやすかったですね。
リアルドリーム文庫のクズって、本当にクズじゃないですか、そっちの道に長けた(汗)
だから、今作の主人公のキャラは、それに比べればだいぶマイルドなので、苦手な人でも読みやすいかと思いますね。

どぎつい凌辱が苦手な人なら、より読みやすく楽しめるのではないでしょうか。

ラストの展開も、この主人公だからこそって感じのオチになっているのも印象的でしたね。
ハッピーでもバッドでもないというか、曖昧な感じで(汗)

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リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 レビュー

囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
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囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。
そんな彼女は、最近勢力を伸ばしているある新型麻薬を追っていたのですが、敵の組織に囚われてしまう事に…。
愛する夫と娘を人質に取られてしまった彼女は、薬品の実験台にされてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽村 祐美子」(はむら ゆみこ)
  • 羽村 楓」(はむら かえで)
がいます。

祐美子は、女性ながらに捜査課長として麻薬組織と戦っています。
その敏腕ぷりと端麗な容姿で民衆の人気、支持を集めてもいます。
家庭では母親、妻として夫と一人娘を愛す女性でもあります。

楓は、祐美子のひとり娘です。
小柄で元気のある健康的な魅力を持った少女です。
祐美子の様な女性に憧れています。

ストーリー展開


展開的には、祐美子が麻薬組織と戦う中で囚われてしまう事になる流れですね。

祐美子は女性ながらに捜査課長という立場に立ち、これまでにいくつもの違法な組織や密売人などを多数逮捕してきた経歴があるんですね。
容姿と実績を誇る祐美子に対し、民衆の支持を集める事となった訳ですが、まだまだ頭の痛い事は多く、彼女を悩ませていたのです。

その一つが、最近話題になっている新型魔薬(以後、魔薬表記)の存在でした。
それは「エンジェルフォール」と呼ばれるもので、これまでのものよりも強烈な効果を持った劇薬であり、これによって人生を壊された女性は後を絶たなかったのです。

エンジェルフォール?
どこかで聞いた様な…、と思った人もいるかもしれませんが、この名前の薬は以前にレビューしている「囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教」にも登場する新薬なんですね。
そう、今作とあの作品は同じ世界が舞台の物語となっている続編的な作品なんですね。
なので、前回の囚われた人妻捜査官である聖実の存在も多少触れられており、姿も少し描かれています。

リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビュー

前作を見ていなくても、別にそんなに問題はないので、ご安心を。
世界観と一部共通の要素があったりする程度ですし、勿論知っていればより楽しめるかなとは思いますが、そのくらいです。

ちなみに、今作の帯にこちらの聖美の作品の宣伝が載っているんですが、気になる文が。
「祐美子の親友である女捜査官は~」とあるんですね。

あ、祐美子と聖美って親友同士の関係だったのかと思ったんですが、作中で祐美子が聖美について「面識がない」ってあるんですが、面識ないのに親友なの?(汗)

まぁ、その話はさて置いて、祐美子としては小物ばかりを捕まえても根本的な解決にはならないので、その謎に包まれている新型のエンジェルフォールの解明こそが急務であると考えていたのです。
しかし、そんな彼女の決意をあざ笑う様に、狙いすましたタイミングで彼女の心を揺さぶる事態が起こる事に…。
その隙を突かれてしまい、祐美子は敵対する組織の手に落ちてしまったのでした。

更に娘を人質に取られてしまい、彼女には抗う術は残されていなかったのです。
娘を守るためにも、祐美子は自分の身を組織に差し出す事となる流れですね。
まぁ、こんな連中が律儀に約束など守るかって考えるとアレな話ですけどねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、祐美子、楓の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸やバイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

印象的なのは、お尻関係の描写ですかね。
前作でも肛虐とタイトルにあったように、お尻、アナル関係の描写、行為が目立った作品だったのですが、今作でもそれは健在ですね。

最初に新型のエンジェルフォールを浣腸で注入されて、腸内粘膜で魔薬を吸収させられてしまう事に。
いきなりトドメみたいなもんでしょう、これ(汗)
その効果は、すぐに祐美子の身体に表れ、同時にアナルを指でねちっこく弄られ、体験した事のない感覚を抱く事に…。

彼女の様な女性がアナルを弄られることなどないでしょうから、凄い衝撃ですよね(汗)

また今作の男の中には、筋骨隆々な黒人男性が登場するのも見所ですね。
でも、個人的には外国人の片言台詞はちょっと萎えるので、止めて欲しいかなとは思ってしまいますね(汗)
この雰囲気で「ラブユー、ユミコ」とかギャグにしか見えない(汗)

まぁ、陽気な外国人ってよりも、冷酷で女を快楽の道具としか思っていない様な性格なので、何も可愛げはないですけどね(汗)
そんな外国人の巨大な肉棒を咥えさせられてしまったりなど、男が好き勝手に祐美子の身体を使って自分の欲望を発散する事になる訳ですね。
その間にも、彼女の腸内には大量の魔薬が注ぎ込まれ続けており、確実に何かが身体を蝕んでいくのを身をもって感じる事に…。

皮肉な事に抵抗、耐える程に魔薬投与の責め苦は続き、祐美子の身体をより追い込んでいきますね。
投与によって確実に彼女の身体は意志に反して、熱くなり、男を求めるかの様に貪欲な姿勢を見せる様に。
こうなると、本来なら夫の肉棒とは完全に別物のサイズである、巨根で突き立てられても、痛みではなく、とろけるような快感が祐美子を襲う事になり、彼女の理性を蝕んでいきます。

…そして、夫相手では一度も体験した事のなかった絶頂を憎む男を相手にする羽目になってしまう訳ですね。
この経験は、彼女の感情、意志を超越した衝撃であり、祐美子の中に確実に消えない快感を刻み込む事になります。

普通の相手との行為では、もはや上書きする事ができない程の快感…、これを唯一与えられる存在に対し、次第に祐美子の身体は意志とは裏腹に従順に男を受け入れる様になる様は見所ですね。


また娘の楓も男たちの手に…。
あくまでも彼女はサブヒロインなので、そこまで描写量は多くはないですね。
とは言え、楓の存在は祐美子にとっては大きな弱点(人質)でもありますので、ある意味、祐美子へのダメージは自分自身よりも強い物がありますね。

単純に酷ですよね、相手があんな巨根とかだと、初めてな彼女が受け入れるには…。
でも、そんな無茶が出来てしまうのも魔薬の効果であり、学生が抗うのは酷な話ですよね(汗)
しばらくしたら、見た目も中身もだいぶふしだらな娘に変貌してましたね(汗)

後は、若干の寝取られ要素(描写)も。
祐美子には夫がいる訳で、彼からしたら妻も娘も急に卑猥な恰好とかし出したら、そりゃ驚きますよね(汗)
どんどんよそよそしくなる態度といい、馬鹿でも勘づくレベル。
まぁ、これらに関しては結果が想像つきますので、意外性も何もなかったですね、描写も短いですし。

あくまでも夫との関係を壊すための一要素に過ぎない感じですね。

終盤では、妊娠、出産など好き放題な展開に(汗)
娘もすっかり堕ちる所まで堕ちてしまっており、ギャップが凄い事になっていますね。

そもそもなんですが、私はもっと祐美子のキャラクターが強気で凛々しいのかなと思ってたんですね。
でも、読んだ感じだと結構思ったよりも当たりが柔らかく見えたんですね、敬語っていうのも影響しているんでしょうが。
それもあって、割と早くから従順そうに見えている感はありましたね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
前作に当たる、囚われた人妻捜査官 聖美も担当されていたので、当然でしょうかね。

祐美子は、普段髪をまとめているんですが、時には長い髪のままの行為も描かれていますね。
長いままだとまた雰囲気が違って見えて、これはこれで魅力的ですね♪

印象的だったのは、娘の楓と共に「初めて」を奪われている場面ですが、楓の表情がえらい事に(汗)
完全に正気ではない気合いの入ったアヘ顔をさく裂させていますね。
この方の絵柄だから、余計に凄みがありますよね(汗)

ちょっと残念だったのは、聖美の姿がちょっとでも出て来るかなって期待してたんですが、なかった事ですね。
作中では、ほんの少しだけ映像で登場してはいるんですが、挿絵ではさすがになかったですね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、シリーズ続編的な作品ですが、今作からでも問題なく読める作品でしたね。
今作で興味を持ったら、前作を読んでみても良いのではないでしょうか。

今作の評価としては、個人的には正直そこまでハマらなかったかな(汗)
まぁ、上記にも書いた様に片言外国人キャラとか薬物で解決系な展開自体がそんなに好みではないので、個人的には微妙でしたね。
薬は、あくまでも行為のきっかけ程度にして欲しいですねぇ、常時乱用では面白みに欠けますし。

シリーズ物?ゆえか、あんまり前作との違いというのがそれ程見えなかったのも影響していますかね。
やはり似た様な話に見えますし、1作目程のインパクトは正直ないと思うんですね。
今後もこの囚われた人妻捜査官がシリーズ化するのかは分かりませんが、また魔薬使って尻弄りする、似たような流れなんだろうなぁと思ってしまいます(汗)

変にダラダラ続くのであれば、私は別の作品を見たいです。

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リアルドリーム文庫 奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて… レビュー

奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)
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奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)
12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「果歩」(かほ)は、弓道部に所属している学生です。
そんな彼女には同じ部に所属する彼氏がおり、幸せで充実した毎日を送っています。

彼女は彼氏と一緒に全国大会で優勝しようという、ふたりの目的のために頑張っているのですが、思う様に結果が…。
そんな時、いつも自分をじろじろと見ている顧問の教師から、ある話を持ち掛けられる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 果歩」(しいな かほ)
がいます。

果歩は、弓道部に所属している三年生です。
同じ部に彼氏がおり、彼と一緒に全国大会に出場する事を目標に頑張っています。
明るく活発な性格とポニーテールが似合う存在として、周囲の男子からの人気も高い存在です。

その他にも一部名前ありの娘がいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、果歩が彼氏との約束を果たすために頑張っている所に、顧問が近づいてくる流れですね。

まぁ、タイトルとかで分かっているでしょうけども、この教師がろくでもない奴な訳ですね。
悪徳教師って書いてあるし(汗)

実際、冒頭で果歩ではない別の女生徒を言葉巧みに従わせて、その身体を貪っていましたからね。
最初見た時、しばらくこの娘が主人公の果歩だと思ったのは内緒(汗)
この娘の次のターゲットこそが、果歩だった訳ですね。

さて、そんな悪徳教師に狙われているとは知る由もない果歩ですが、今悩んでいる事がありました。
それは、彼女が所属している弓道部での事。

彼女には、最近付き合い始めたばかりの彼氏が同じ部に所属しており、彼と共に全国大会に出る事を目標にお互い頑張っているという、青春真っ只中な初々しいカップルなんですね。
しかし、彼氏は間違いなく男子のエースであり、今後行われる予定の予選会にも当然レギュラーとして出場が期待される存在。
一方の果歩自身は、決してレギュラー間違いなしとは言えない微妙なラインの実力であり、このままでは予選会に出場も危ぶまれる様な立ち位置にあったのです。

果歩たちふたりが目標としている全国大会で男女優勝なんて、夢のまた夢の様な話…。

大会の日が迫る一方で、果歩の焦りは余計にミスを連発し、スランプによる悪循環に陥っていたのです。

そこに現れたのが、弓道部の顧問教師である、例の悪徳教師でした(汗)

スランプに陥っている彼女に言葉巧みに取引を持ち掛けてきたのです、大会のレギュラーをエサにして。
普通ならばそんな取引に従う訳もないのですが、今回が三年生なので最後のチャンスという事や彼氏との夢を自分がレギュラーになれない事で終わらせてしまう事など悩む事に…。
結果、彼女が選択したのは顧問に従う事だったという流れになっていますね。

まぁ、ここからはお約束で一度関係を持ったら、相手が手放す訳もなく、果歩は次々に教師の欲望を受け入れていかなければならなくなる事になりますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、果歩の行為が描かれています。
一部では、他の毒牙にかかった女子生徒の行為も少し描かれていますが、基本は果歩です。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、彼氏ともまだ清い関係でいた果歩が小汚い教師に好き勝手されるって所ですね。
彼氏持ちである事から、一応寝取られとかの要素も含まれるかな…、かなりそれは弱いですけども。


果歩からしたら、大げさに言えば彼氏との夢のためにという事情があるから、従っている訳ですね。
残念な事に果歩の腕前は元々スランプなければレギュラークラスって訳じゃないんですよね、丁度レギュラー枠の当落線上といった微妙なラインにいるだけに、少しの不調が即レギュラー落ちという事になる恐怖がある訳ですね。
そんな彼女が身体を捧げて得たレギュラーの座。

実力だけで得た立場でない事に強い罪悪感も抱きつつも、彼氏との夢のために全国に近づけば近づく程に、その立場を失いたくない思いに支配され、教師の言う事に従ってしまう事になります。
…そして、それだけではない動機も彼女の中で無意識に芽生え始める事となりますね。

やはりこれまでに多くの女生徒を毒牙にかけてきた教師との行為は、強い嫌悪感を伴う一方で確実に快感をその身に植え付けていったんですね。
本来ならば、愛する彼氏に捧げるはずであった身体を小汚い教師に無残に汚された中でも、否定しきれない感情があった訳ですね。

最初は、ただ痛い、つらいだけだった行為がいつしか快感を感じ出す様になっていったのです。
この快感が果歩を苦しめる事に…。
ただ痛い、苦痛であるだけならば言い訳もできますが、感じてしまっていては、言い訳もできませんからねぇ。

言葉では行為に抵抗を示しても、結局拒み切れず相手を受け入れてしまう事に、果歩としては「取引」があるからという理由をいつしか探す様になる心境の変化も見所ですね。
まぁ、教師側もずっとこんな事しているだけに、そんな彼女の心理を読んで、上手く逃げ道を用意して誘導してくるんですよねぇ(汗)
そして、果歩もその逃げ道を言い訳にして、少しづつ確実に行為にハマり込んでいく事に…。

一部では、果歩が念願の彼氏との初体験(彼女はもう初じゃないけども…)もありますね。
お馴染みの、好きな相手からの行為なのに物足りないという、身体が何を求めているのかを思い知らされる場面も。
まぁ、童貞男子と何人もの女生徒を食い物にしてきた中年男性を比べるのは酷でしょう(汗)

こういう事を彼女が理解、自覚する事で、余計に深みにはまってしまうんですよねぇ。
いつしか、どこかで教師との行為を心待ちにしている節が垣間見える様に…。

挿絵


挿絵は「孤裡精」さんが手がけています。
どちらかと言えば、リアルドリーム文庫では甘めの作品のイメージがありましたが、こういう系統は「万引き女子学生調教医療」以来でしょうかね?

可愛らしく爽やかで透明感のある絵柄が印象的なんですが、今作でもヒロインである果歩を魅力的に描いていますね。
果歩がポニーテールってのが、個人的にも好みなだけに嬉しかったですね♪

絵柄が可愛らしい分、えげつない生々しさというのはかなり抑えられていますので、この手の作品が苦手な人でも見やすい仕上がりだと思います。
…そもそも、リアルドリーム文庫は挿絵少ないですし(汗)

5枚全部の挿絵で、果歩は行為によって涙を浮かべているのも印象的でした。
彼女には悪いですが、涙ぐむ彼女の姿がまたそそるというか…、表紙絵でも涙してましたね(汗)
当初の涙と、ラスト5枚目の涙、果たしてその涙は同じ意味で浮かべた涙なのか、それとも…。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、最初警戒しながら読んだのですが、思ってたよりも読みやすい仕上がりでしたね。
変に重すぎず、テンポよく読める仕上がりで結構サクッと読む事ができました。

えげつない内容を期待すると肩透かしかもしれませんが、安定感あるクオリティで個人的には変に引きずらずに読めましたね。
シンプル、王道な流れで派手さこそないかもしれませんが、中々読みやすくて楽しめる内容だと思います。

割と相手の教師が思ったほど、ねちっこさは控えめだったのも影響しているかもしれませんね。
こんな年末にどぎつい作品はちょっと重かっただけに、個人的にはこれくらいの塩梅で丁度良かったです(汗)

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