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リアルドリーム文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:リアルドリーム文庫

リアルドリーム文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-06リアルドリーム文庫
恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.07.06早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2017-06-29)売り上げランキング: 11,075Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、根暗で内気な劣等生な学生です。そんな彼は、特に恨みを持っている女子たちに復讐の機会を狙っていました。そんな中、所属する部活の夏合宿で使う別...

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2017-03-13リアルドリーム文庫
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.03.13筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)売り上げランキング: 5,346Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。そんな彼女は、最近勢力を伸ばしてい...

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2016-12-29リアルドリーム文庫
奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.12.29天草白 キルタイムコミュニケーション (2016-12-22)売り上げランキング: 2,416Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「果歩」(かほ)は、弓道部に所属している学生です。そんな彼女には同じ部に所属する彼氏がおり、幸せで充実した毎日を送っ...

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2016-11-04リアルドリーム文庫
女子大生家庭教師 魅惑のご褒美レッスン (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.11.04早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2016-11-01)売り上げランキング: 1,052Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、進学校に入学した高校生の男子です。しかし、入学早々にそんな彼の成績は伸び悩み、すっかり落ちこぼれてしまう事に。彼の親は、現在名門女...

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2016-09-28リアルドリーム文庫
温泉旅姦 湯煙に散る姉妹華 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.09.28島津六 キルタイムコミュニケーション (2016-09-22)売り上げランキング: 7,191Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの姉妹、「霞」(かすみ)、「綾」(あや)は、ふたりでとある温泉街に訪れる事に。しかし、そこで彼女たち姉妹を待っていたのは、卑劣な罠だったと...

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2016-09-03リアルドリーム文庫
調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.09.03羽沢向一 キルタイムコミュニケーション (2016-08-31)売り上げランキング: 1,369Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「由依」(ゆい)は、高校時代の友人「愛美」(まなみ)と共に夏休み、部の先輩だった「響子」(きょうこ)からリゾートホテルに招待さ...

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2016-08-07リアルドリーム文庫
ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.08.06空蝉 キルタイムコミュニケーション (2016-07-30)売り上げランキング: 3,681Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。リアルドリーム文庫では、珍しく原作がある作品みたいですね。主人公は、ごく普通の会社員。そんな彼には、自分には勿体ないと思う程の良妻「咲美」(さくみ)と愛...

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2016-07-08リアルドリーム文庫
女探偵眞由美の誘惑事件簿 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.07.08伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2016-06-29)売り上げランキング: 20,019Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、女性探偵の助手という一風変わったアルバイトを始める事になります。そこで主人公は、様々な事件を通して、探偵「眞由...

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2016-06-08リアルドリーム文庫
潜入媚捜査官 石月楓 陵辱は捜査のあとで (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.06.08島津六 キルタイムコミュニケーション (2016-05-31)売り上げランキング: 19,586Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「楓」(かえで)は、公安部に所属する女捜査官です。彼女は、現在ある宗教団体に身分を偽って潜入し、内偵を行っている最中であり...

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2016-03-30リアルドリーム文庫
とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.30庵乃音人 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)売り上げランキング: 5,089Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、仏像サークルに入っている大学生です。そんな彼には同じサークル内に想い人が…。それは、1つ先輩である「真帆」(まほ)でした。秘仏鑑賞バスツア...

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リアルドリーム文庫 恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち レビュー

恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2017-06-29)
売り上げランキング: 11,075

恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、根暗で内気な劣等生な学生です。
そんな彼は、特に恨みを持っている女子たちに復讐の機会を狙っていました。

そんな中、所属する部活の夏合宿で使う別荘地を復讐の場として、女性陣を自分の物にしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 日南 環奈」(ひなみ かんな)
  • 磯山 知絵」(いそやま ちえ)
  • 藤倉 美貴子」(ふじくら みきこ)
がいます。

環奈は、学園のマドンナ的な存在です。
アイドル的な容姿の持ち主で、憧れる男子生徒の数が計り知れません。
美術部に所属しています。

知絵は、主人公と同じクラスの委員長であり、美術部の部長です。
真面目で大人しく、地味で目立たないタイプです。
しかし、真面目で抑圧された生活の反動か、性的な好奇心が人一倍強い所があります。

美貴子は、美術部の顧問を勤める教師です。
豊満な身体と色気を持った大人の女性でもあります。
教育熱心ですが、気が強い性格で大の男嫌いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、劣等生な主人公が恨みを持つ女性陣に対して、合宿地を復讐の場にする流れですね。

主人公の学校は、元々女子校であり、途中から共学になった事もあり、総じて女生徒の数が多く、男子の肩身が狭い環境下にありました。
残念な事に主人公は性格が根暗で内気なせいで、女子生徒からの印象はよろしくありませんでした(汗)

その他にもお腹壊してしまって、やむを得ず近くの女子トイレで用を足してしまった事なども相まって、完全に女生徒たちに変態として認識されてしまい、嫌悪の対象となってしまっているんですね(汗)

そして、その嫌悪は主人公の憧れの存在である環奈にも…。
偶然、聞こえてきた環奈が口にした主人公への嫌悪感丸出しの発言を聞いてしまった事で、主人公の感情は憧れから憎しみへと変化する事に。
それは、環奈だけではなく、日頃からきつく当たる教師の美貴子にも及びました。

…逆恨みもある様な気がしないでもない(汗)

いつか復讐して、その身体を滅茶苦茶にしてやりたい…。
暗い感情が湧き上がる一方で、現実問題そんな真似などできる訳もなく、悶々とした気持ちを持て余す主人公。

そんな主人公に、あるチャンスが。
美術部で合宿をする予定になっていたのですが、そこの合宿地を本来の予定から自分の計画を実行するために宿泊場所を変更させる事に成功したのです。
これで、女性陣を罠にかけても、誰も助けに来ない場所を確保できた主人公は、合宿で計画を決行する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ローターやバイブなどを使う展開や女性同士の絡みも一部ありましたね。

やはり見所と言えば、主人公による女性陣の凌辱展開でしょうか。
正直言えば、リアルドリーム文庫の他の凌辱系作品に比べるとだいぶマイルドだと思いますが、個人的には今作はこれで良いと思います。

大人ではなく、学生。
それも如何にもな不良ではなく、根暗な主人公が、こういう事をやるって事が今作の魅力のひとつでもあると思いますからね。

根暗な主人公ですから、当然それまで女性経験などある訳もありません。
そんな男が、こんな大それた事をしでかすという流れは、最初から極悪人が主人公では描けないものですからねぇ。
そして、童貞主人公だからこその性急さ、不安定さ加減も相まって、暴走した感じが良く表現されていると思いますね。

リアルドリーム文庫の童貞主人公って、他の作品でもそうですが、結構がっつき過ぎて犯罪者スレスレ感な奴もいますけども、今作のは本当に犯罪ですもんね、その女体への暴走感と凌辱と言う要素が良い具合に合わさっていますね。
結果、手段も出たとこ勝負みたいな危うい場面などもあったりと、悪事にこなれていない感じ、余裕のない感じが、他の凌辱作品に比べて、親近感って表現はおかしいですけども、嫌悪感が幾分薄れて感じる事となり、読みやすさに繋がっていると思います。

勿論、行為を重ねる内に、少しづつ大胆にはなっていきますけどね。
相手をある程度、掌握できたって事実が主人公を大胆に精神的に余裕を持たせますからねぇ。
序盤は、結構余裕ない中で女性陣との行為をしてた所があるだけに、次第に行為でも主導権を握る様になっていきますね。


女性陣も、当初は当然無理やりにされているだけに、反応はいまいちですが、次第に反応を…。
まぁ、媚薬や小道具などで様々な方法で責め立てられたり、この異常と言える状況下の中では、ある意味正気を失い、快感に逃避してしまう節があるのも分からなくはないですしねぇ。
そんな風に書くと、壊れちゃうみたいに思ってしまうかもしれませんが、そんな事ないですので、ご安心を(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、もはやお馴染みですね。

この人の黒目な色味の絵柄は、独特の重厚さを感じさせるだけに、こういう絶望的な状況下の話では映えますね。
むちっとした肉感さも相まって、より一層の淫靡さと迫力を感じさせてくれますね。

個人的には、意外と知絵が結構、気に入りましたね。
黒髪おかっぱ?な見た目に眼鏡と普段なら、あんまり好みのデザインではないんですけども、挿絵での彼女は愛嬌があって、結構可愛らしかったですね。
他のヒロインと、彼女はちょっと立ち位置が違う事も影響してか、あんまり悲壮感が出ていないのも影響しているのかも。

他のふたりは、状況が状況だから涙も流すし、悲壮感アリアリでしたからね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ちょっと私の想像とは違った毛色の作品だったかなというのが正直な感想ですね。

そもそも、読む前は表紙絵だけ見て、女性が主人公でろくでもない男に凌辱されちゃう話かと思ってたんですよね(汗)
主人公が学生ってのはちょっと意外でしたし、それが如何にも不良ではなく、根暗男子ってのも意外でした。

それゆえに、凌辱としてはエグさは控えめな印象で読みやすかったですね。
リアルドリーム文庫のクズって、本当にクズじゃないですか、そっちの道に長けた(汗)
だから、今作の主人公のキャラは、それに比べればだいぶマイルドなので、苦手な人でも読みやすいかと思いますね。

どぎつい凌辱が苦手な人なら、より読みやすく楽しめるのではないでしょうか。

ラストの展開も、この主人公だからこそって感じのオチになっているのも印象的でしたね。
ハッピーでもバッドでもないというか、曖昧な感じで(汗)

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リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 レビュー

囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)
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囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。
そんな彼女は、最近勢力を伸ばしているある新型麻薬を追っていたのですが、敵の組織に囚われてしまう事に…。
愛する夫と娘を人質に取られてしまった彼女は、薬品の実験台にされてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽村 祐美子」(はむら ゆみこ)
  • 羽村 楓」(はむら かえで)
がいます。

祐美子は、女性ながらに捜査課長として麻薬組織と戦っています。
その敏腕ぷりと端麗な容姿で民衆の人気、支持を集めてもいます。
家庭では母親、妻として夫と一人娘を愛す女性でもあります。

楓は、祐美子のひとり娘です。
小柄で元気のある健康的な魅力を持った少女です。
祐美子の様な女性に憧れています。

ストーリー展開


展開的には、祐美子が麻薬組織と戦う中で囚われてしまう事になる流れですね。

祐美子は女性ながらに捜査課長という立場に立ち、これまでにいくつもの違法な組織や密売人などを多数逮捕してきた経歴があるんですね。
容姿と実績を誇る祐美子に対し、民衆の支持を集める事となった訳ですが、まだまだ頭の痛い事は多く、彼女を悩ませていたのです。

その一つが、最近話題になっている新型魔薬(以後、魔薬表記)の存在でした。
それは「エンジェルフォール」と呼ばれるもので、これまでのものよりも強烈な効果を持った劇薬であり、これによって人生を壊された女性は後を絶たなかったのです。

エンジェルフォール?
どこかで聞いた様な…、と思った人もいるかもしれませんが、この名前の薬は以前にレビューしている「囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教」にも登場する新薬なんですね。
そう、今作とあの作品は同じ世界が舞台の物語となっている続編的な作品なんですね。
なので、前回の囚われた人妻捜査官である聖実の存在も多少触れられており、姿も少し描かれています。

リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビュー

前作を見ていなくても、別にそんなに問題はないので、ご安心を。
世界観と一部共通の要素があったりする程度ですし、勿論知っていればより楽しめるかなとは思いますが、そのくらいです。

ちなみに、今作の帯にこちらの聖美の作品の宣伝が載っているんですが、気になる文が。
「祐美子の親友である女捜査官は~」とあるんですね。

あ、祐美子と聖美って親友同士の関係だったのかと思ったんですが、作中で祐美子が聖美について「面識がない」ってあるんですが、面識ないのに親友なの?(汗)

まぁ、その話はさて置いて、祐美子としては小物ばかりを捕まえても根本的な解決にはならないので、その謎に包まれている新型のエンジェルフォールの解明こそが急務であると考えていたのです。
しかし、そんな彼女の決意をあざ笑う様に、狙いすましたタイミングで彼女の心を揺さぶる事態が起こる事に…。
その隙を突かれてしまい、祐美子は敵対する組織の手に落ちてしまったのでした。

更に娘を人質に取られてしまい、彼女には抗う術は残されていなかったのです。
娘を守るためにも、祐美子は自分の身を組織に差し出す事となる流れですね。
まぁ、こんな連中が律儀に約束など守るかって考えるとアレな話ですけどねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、祐美子、楓の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸やバイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

印象的なのは、お尻関係の描写ですかね。
前作でも肛虐とタイトルにあったように、お尻、アナル関係の描写、行為が目立った作品だったのですが、今作でもそれは健在ですね。

最初に新型のエンジェルフォールを浣腸で注入されて、腸内粘膜で魔薬を吸収させられてしまう事に。
いきなりトドメみたいなもんでしょう、これ(汗)
その効果は、すぐに祐美子の身体に表れ、同時にアナルを指でねちっこく弄られ、体験した事のない感覚を抱く事に…。

彼女の様な女性がアナルを弄られることなどないでしょうから、凄い衝撃ですよね(汗)

また今作の男の中には、筋骨隆々な黒人男性が登場するのも見所ですね。
でも、個人的には外国人の片言台詞はちょっと萎えるので、止めて欲しいかなとは思ってしまいますね(汗)
この雰囲気で「ラブユー、ユミコ」とかギャグにしか見えない(汗)

まぁ、陽気な外国人ってよりも、冷酷で女を快楽の道具としか思っていない様な性格なので、何も可愛げはないですけどね(汗)
そんな外国人の巨大な肉棒を咥えさせられてしまったりなど、男が好き勝手に祐美子の身体を使って自分の欲望を発散する事になる訳ですね。
その間にも、彼女の腸内には大量の魔薬が注ぎ込まれ続けており、確実に何かが身体を蝕んでいくのを身をもって感じる事に…。

皮肉な事に抵抗、耐える程に魔薬投与の責め苦は続き、祐美子の身体をより追い込んでいきますね。
投与によって確実に彼女の身体は意志に反して、熱くなり、男を求めるかの様に貪欲な姿勢を見せる様に。
こうなると、本来なら夫の肉棒とは完全に別物のサイズである、巨根で突き立てられても、痛みではなく、とろけるような快感が祐美子を襲う事になり、彼女の理性を蝕んでいきます。

…そして、夫相手では一度も体験した事のなかった絶頂を憎む男を相手にする羽目になってしまう訳ですね。
この経験は、彼女の感情、意志を超越した衝撃であり、祐美子の中に確実に消えない快感を刻み込む事になります。

普通の相手との行為では、もはや上書きする事ができない程の快感…、これを唯一与えられる存在に対し、次第に祐美子の身体は意志とは裏腹に従順に男を受け入れる様になる様は見所ですね。


また娘の楓も男たちの手に…。
あくまでも彼女はサブヒロインなので、そこまで描写量は多くはないですね。
とは言え、楓の存在は祐美子にとっては大きな弱点(人質)でもありますので、ある意味、祐美子へのダメージは自分自身よりも強い物がありますね。

単純に酷ですよね、相手があんな巨根とかだと、初めてな彼女が受け入れるには…。
でも、そんな無茶が出来てしまうのも魔薬の効果であり、学生が抗うのは酷な話ですよね(汗)
しばらくしたら、見た目も中身もだいぶふしだらな娘に変貌してましたね(汗)

後は、若干の寝取られ要素(描写)も。
祐美子には夫がいる訳で、彼からしたら妻も娘も急に卑猥な恰好とかし出したら、そりゃ驚きますよね(汗)
どんどんよそよそしくなる態度といい、馬鹿でも勘づくレベル。
まぁ、これらに関しては結果が想像つきますので、意外性も何もなかったですね、描写も短いですし。

あくまでも夫との関係を壊すための一要素に過ぎない感じですね。

終盤では、妊娠、出産など好き放題な展開に(汗)
娘もすっかり堕ちる所まで堕ちてしまっており、ギャップが凄い事になっていますね。

そもそもなんですが、私はもっと祐美子のキャラクターが強気で凛々しいのかなと思ってたんですね。
でも、読んだ感じだと結構思ったよりも当たりが柔らかく見えたんですね、敬語っていうのも影響しているんでしょうが。
それもあって、割と早くから従順そうに見えている感はありましたね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
前作に当たる、囚われた人妻捜査官 聖美も担当されていたので、当然でしょうかね。

祐美子は、普段髪をまとめているんですが、時には長い髪のままの行為も描かれていますね。
長いままだとまた雰囲気が違って見えて、これはこれで魅力的ですね♪

印象的だったのは、娘の楓と共に「初めて」を奪われている場面ですが、楓の表情がえらい事に(汗)
完全に正気ではない気合いの入ったアヘ顔をさく裂させていますね。
この方の絵柄だから、余計に凄みがありますよね(汗)

ちょっと残念だったのは、聖美の姿がちょっとでも出て来るかなって期待してたんですが、なかった事ですね。
作中では、ほんの少しだけ映像で登場してはいるんですが、挿絵ではさすがになかったですね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、シリーズ続編的な作品ですが、今作からでも問題なく読める作品でしたね。
今作で興味を持ったら、前作を読んでみても良いのではないでしょうか。

今作の評価としては、個人的には正直そこまでハマらなかったかな(汗)
まぁ、上記にも書いた様に片言外国人キャラとか薬物で解決系な展開自体がそんなに好みではないので、個人的には微妙でしたね。
薬は、あくまでも行為のきっかけ程度にして欲しいですねぇ、常時乱用では面白みに欠けますし。

シリーズ物?ゆえか、あんまり前作との違いというのがそれ程見えなかったのも影響していますかね。
やはり似た様な話に見えますし、1作目程のインパクトは正直ないと思うんですね。
今後もこの囚われた人妻捜査官がシリーズ化するのかは分かりませんが、また魔薬使って尻弄りする、似たような流れなんだろうなぁと思ってしまいます(汗)

変にダラダラ続くのであれば、私は別の作品を見たいです。

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リアルドリーム文庫 奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて… レビュー

奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション (2016-12-22)
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奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)
12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「果歩」(かほ)は、弓道部に所属している学生です。
そんな彼女には同じ部に所属する彼氏がおり、幸せで充実した毎日を送っています。

彼女は彼氏と一緒に全国大会で優勝しようという、ふたりの目的のために頑張っているのですが、思う様に結果が…。
そんな時、いつも自分をじろじろと見ている顧問の教師から、ある話を持ち掛けられる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 果歩」(しいな かほ)
がいます。

果歩は、弓道部に所属している三年生です。
同じ部に彼氏がおり、彼と一緒に全国大会に出場する事を目標に頑張っています。
明るく活発な性格とポニーテールが似合う存在として、周囲の男子からの人気も高い存在です。

その他にも一部名前ありの娘がいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、果歩が彼氏との約束を果たすために頑張っている所に、顧問が近づいてくる流れですね。

まぁ、タイトルとかで分かっているでしょうけども、この教師がろくでもない奴な訳ですね。
悪徳教師って書いてあるし(汗)

実際、冒頭で果歩ではない別の女生徒を言葉巧みに従わせて、その身体を貪っていましたからね。
最初見た時、しばらくこの娘が主人公の果歩だと思ったのは内緒(汗)
この娘の次のターゲットこそが、果歩だった訳ですね。

さて、そんな悪徳教師に狙われているとは知る由もない果歩ですが、今悩んでいる事がありました。
それは、彼女が所属している弓道部での事。

彼女には、最近付き合い始めたばかりの彼氏が同じ部に所属しており、彼と共に全国大会に出る事を目標にお互い頑張っているという、青春真っ只中な初々しいカップルなんですね。
しかし、彼氏は間違いなく男子のエースであり、今後行われる予定の予選会にも当然レギュラーとして出場が期待される存在。
一方の果歩自身は、決してレギュラー間違いなしとは言えない微妙なラインの実力であり、このままでは予選会に出場も危ぶまれる様な立ち位置にあったのです。

果歩たちふたりが目標としている全国大会で男女優勝なんて、夢のまた夢の様な話…。

大会の日が迫る一方で、果歩の焦りは余計にミスを連発し、スランプによる悪循環に陥っていたのです。

そこに現れたのが、弓道部の顧問教師である、例の悪徳教師でした(汗)

スランプに陥っている彼女に言葉巧みに取引を持ち掛けてきたのです、大会のレギュラーをエサにして。
普通ならばそんな取引に従う訳もないのですが、今回が三年生なので最後のチャンスという事や彼氏との夢を自分がレギュラーになれない事で終わらせてしまう事など悩む事に…。
結果、彼女が選択したのは顧問に従う事だったという流れになっていますね。

まぁ、ここからはお約束で一度関係を持ったら、相手が手放す訳もなく、果歩は次々に教師の欲望を受け入れていかなければならなくなる事になりますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、果歩の行為が描かれています。
一部では、他の毒牙にかかった女子生徒の行為も少し描かれていますが、基本は果歩です。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、彼氏ともまだ清い関係でいた果歩が小汚い教師に好き勝手されるって所ですね。
彼氏持ちである事から、一応寝取られとかの要素も含まれるかな…、かなりそれは弱いですけども。


果歩からしたら、大げさに言えば彼氏との夢のためにという事情があるから、従っている訳ですね。
残念な事に果歩の腕前は元々スランプなければレギュラークラスって訳じゃないんですよね、丁度レギュラー枠の当落線上といった微妙なラインにいるだけに、少しの不調が即レギュラー落ちという事になる恐怖がある訳ですね。
そんな彼女が身体を捧げて得たレギュラーの座。

実力だけで得た立場でない事に強い罪悪感も抱きつつも、彼氏との夢のために全国に近づけば近づく程に、その立場を失いたくない思いに支配され、教師の言う事に従ってしまう事になります。
…そして、それだけではない動機も彼女の中で無意識に芽生え始める事となりますね。

やはりこれまでに多くの女生徒を毒牙にかけてきた教師との行為は、強い嫌悪感を伴う一方で確実に快感をその身に植え付けていったんですね。
本来ならば、愛する彼氏に捧げるはずであった身体を小汚い教師に無残に汚された中でも、否定しきれない感情があった訳ですね。

最初は、ただ痛い、つらいだけだった行為がいつしか快感を感じ出す様になっていったのです。
この快感が果歩を苦しめる事に…。
ただ痛い、苦痛であるだけならば言い訳もできますが、感じてしまっていては、言い訳もできませんからねぇ。

言葉では行為に抵抗を示しても、結局拒み切れず相手を受け入れてしまう事に、果歩としては「取引」があるからという理由をいつしか探す様になる心境の変化も見所ですね。
まぁ、教師側もずっとこんな事しているだけに、そんな彼女の心理を読んで、上手く逃げ道を用意して誘導してくるんですよねぇ(汗)
そして、果歩もその逃げ道を言い訳にして、少しづつ確実に行為にハマり込んでいく事に…。

一部では、果歩が念願の彼氏との初体験(彼女はもう初じゃないけども…)もありますね。
お馴染みの、好きな相手からの行為なのに物足りないという、身体が何を求めているのかを思い知らされる場面も。
まぁ、童貞男子と何人もの女生徒を食い物にしてきた中年男性を比べるのは酷でしょう(汗)

こういう事を彼女が理解、自覚する事で、余計に深みにはまってしまうんですよねぇ。
いつしか、どこかで教師との行為を心待ちにしている節が垣間見える様に…。

挿絵


挿絵は「孤裡精」さんが手がけています。
どちらかと言えば、リアルドリーム文庫では甘めの作品のイメージがありましたが、こういう系統は「万引き女子学生調教医療」以来でしょうかね?

可愛らしく爽やかで透明感のある絵柄が印象的なんですが、今作でもヒロインである果歩を魅力的に描いていますね。
果歩がポニーテールってのが、個人的にも好みなだけに嬉しかったですね♪

絵柄が可愛らしい分、えげつない生々しさというのはかなり抑えられていますので、この手の作品が苦手な人でも見やすい仕上がりだと思います。
…そもそも、リアルドリーム文庫は挿絵少ないですし(汗)

5枚全部の挿絵で、果歩は行為によって涙を浮かべているのも印象的でした。
彼女には悪いですが、涙ぐむ彼女の姿がまたそそるというか…、表紙絵でも涙してましたね(汗)
当初の涙と、ラスト5枚目の涙、果たしてその涙は同じ意味で浮かべた涙なのか、それとも…。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、最初警戒しながら読んだのですが、思ってたよりも読みやすい仕上がりでしたね。
変に重すぎず、テンポよく読める仕上がりで結構サクッと読む事ができました。

えげつない内容を期待すると肩透かしかもしれませんが、安定感あるクオリティで個人的には変に引きずらずに読めましたね。
シンプル、王道な流れで派手さこそないかもしれませんが、中々読みやすくて楽しめる内容だと思います。

割と相手の教師が思ったほど、ねちっこさは控えめだったのも影響しているかもしれませんね。
こんな年末にどぎつい作品はちょっと重かっただけに、個人的にはこれくらいの塩梅で丁度良かったです(汗)

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リアルドリーム文庫 女子大生家庭教師 魅惑のご褒美レッスン レビュー

女子大生家庭教師 魅惑のご褒美レッスン (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
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女子大生家庭教師 魅惑のご褒美レッスン (リアルドリーム文庫)
11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、進学校に入学した高校生の男子です。
しかし、入学早々にそんな彼の成績は伸び悩み、すっかり落ちこぼれてしまう事に。
彼の親は、現在名門女子大に通う「莉沙子」(りさこ)に家庭教師を頼む事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 夢野 莉沙子」(ゆめの りさこ)
がいます。

莉沙子は、主人公の家庭教師をする女子大生です。
主人公の親と彼女の親が親友同士で、幼い頃に主人公とは面識がある程度の関係です。
才色兼備な清楚なお嬢様といった雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家庭教師に美人の莉沙子が勉強を教える事になる流れですね。
…こんな作品で、美人お姉さんの家庭教師ですから、そりゃ、勉強以外もって事ですな♪

主人公は、現在進学校に通っているものの、早々にレベルの高さについていけなくなり、すっかり成績が落ち込んでいるんですね。
当然、親からの風当たりも強く、このまま成績が上がらなければスマホなどを取り上げられてしまう事に…。
まぁ、学生じゃなくてもスマホ依存な人も多い世の中ですから、これを取り上げられるのは困りますよね。

しかし、それでも主人公の腰は重いままであり、母親によって強制的に家庭教師をつけられてしまったのですが、その相手が莉沙子でした。
主人公としては、久しぶりの再会になる訳ですが、記憶の中でも綺麗だった彼女は女子大生となった今、更に眩しい存在になっていた訳ですね。

美人でスタイルが良い彼女から、勉強を教えてもらえる。
現金なものですが、すっかりそれまでの憂鬱な気分も晴れるってもんです(汗)
しかし、一方で主人公の中では、彼女の容姿に興奮、ムラムラ…(汗)

実は、成績が下がった要因には、主人公の強い性欲もあったんですね。
毎日、性欲を発散しないと落ち着かないくらいで、勉強に身が入らなかったのです。
そんな主人公なので、美人なお姉さんである莉沙子から勉強をしっかり教えてもらっても、頭の中は彼女を妄想したエロい事ばかり(汗)

むしろ、彼女の勉強の後は復習ではなく、自慰タイムになる分、成績が上がる所ではなかった訳ですねぇ(汗)


その後、成績が一向に上がらない事に悩む莉沙子は、主人公がエロい事ばかり考えて勉強が手につかないと知る事に…。
そこで彼女のとった手段は、良い成績を出したらご褒美をあげるというものであり、童貞主人公はそのご褒美に飛びつく事になる流れですね。

まぁ、この手の作品では王道パターンなノリ、展開ですかね。
リアルドリーム文庫の童貞主人公って、そりゃもう性欲の獣の様な飢えっぷりなので、これは効果絶大ですねぇ(汗)
時に飢えっぷりに見苦しさを超えて、哀れみすら覚えるレベルですが、そんな主人公をうまくコントロールしていく莉沙子とのやり取りは見所でもありますね。

Hシーン


Hシーンは、莉沙子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、尻コキ、パイズリ、アナルセックス、素股などがあります。

物語の流れとして、成績が上がった際のご褒美という名目で、Hな行為がある訳ですね。
なので、行為としては本番が一番のご褒美となる訳ですから、少しづつ行為の段階が上がる訳ですね。
まぁ、いきなり本番したらゴールだもんね(汗)

後、今作の特徴としてはSM色が少しあるって事でしょうか。
これは別に鞭で引っ叩いたりとかじゃなくて、Mっ気、Sっ気って意味ですね。

元々、主人公は性癖として若干Mっ気があるタイプなんですね。
グラビアとかでも女王様だったり、ボンデージ的な衣装に興奮を覚えるなど、フェチ的な嗜好があった訳です。
それも、莉沙子にはバレてしまった事で、ご褒美とか接し方も彼女が基本的に主導権を握り、Sっ気のある対応をする展開が多く見る事ができますね。

まぁ、彼女も自覚のなかったSっ気もあったっぽいですけどね、年下である可愛い主人公を弄る中で。

やはりご褒美ってあるだけに、莉沙子側が主導権を握るってのは当然でもありますので、そういう展開が好みな人にはより楽しめると思いますね♪
まぁ、時には理性の飛んだ性欲の化け物の主人公の勢いに押されちゃう場面もありますが、惚れた弱みもありますし、基本的には彼女が主導権を握る流れがメインですね。

性欲の化け物なので、よく暴走しては莉沙子にたしなめられてしまうんですが、そこら辺もMっ気のある主人公にはご褒美になっていますね(汗)
まぁ、美人なお姉さんにたしなめられるのは、Mっ気なくても年下の少年にはたまらないでしょうから、Mな主人公にはよりインパクトがありそうですねぇ。
また莉沙子も、そんな主人公の性質を理解しているので、飴と鞭を使い分ける様にしてくる所も。

でも、基本的には莉沙子は優しい性格でもあるので、そこまで鞭は強烈ではないですから、本当にライトなレベルですね。
SやM要素などが苦手な人でも嫌悪感なく見れる塩梅ですから、問題ないと思います。


莉沙子が主導権を握る展開が多いですが、それでも時折主人公の勢いで受け身になる場面もあり、それも見所ですね。
たしなめて止めさそうとするものの、主人公の暴走に負けちゃって感じて絶頂してしまったりと、時折見せる素もまた魅力ですね♪
彼女だって、経験があっても勿論、どんな行為でも恥ずかしくない訳ではないですから、恥じらいを見せるとより一層愛らしさが際立ちますね。

でも、全体的に莉沙子って何気に性に素直なHな面が目立つ様な気がしますけども、情熱的と言えば良いのかな(汗)


個人的に面白かったのは、念願の初体験の際に中出しではなく、主人公が莉沙子に顔射をおねだりして顔射してた所ですね。
中々こじらせているなぁと思いました(汗)

挿絵


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

可愛らしい童顔なんですが、ボディはムッチムチというギャップのある絵柄が印象的ですね。
今作でも優しそうな年上のお姉さんをムチムチに描いていますね♪
挿絵によっては、どっかの若奥さんにしか見えないんですよねぇ(汗)

一部では、フェチな主人公に合わせてレオタードやボンデージ姿などを見せる場面も。
スタイルが良いだけに、良くハマりますねぇ、童貞主人公には目の毒ですな(汗)

それだけに挿絵数が少ないのは、いつもの事なんですが惜しいですね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、よくある家庭教師物で、安定感ある仕上がりだったかなと。
それだけにインパクトある展開というのはなかったですが、リアルドリーム文庫らしい作品だと思いますね。
まぁ、家庭教師物で、どうインパクトある展開になるんだって話ですしね、これで良いんですよ(汗)

上記にも書いていますが、少しMっ気ある主人公ですから、そっち方面が好みであればより一層楽しめる様になっていると思いますね。
ヒロインの方が年上ですし、少しこちらをリードしてくれる様な女性が好きな人にも勿論おすすめですね。

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リアルドリーム文庫 温泉旅姦 湯煙に散る姉妹華 レビュー

温泉旅姦 湯煙に散る姉妹華 (リアルドリーム文庫)
島津六
キルタイムコミュニケーション (2016-09-22)
売り上げランキング: 7,191

温泉旅姦 湯煙に散る姉妹華 (リアルドリーム文庫)
9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの姉妹、「」(かすみ)、「」(あや)は、ふたりでとある温泉街に訪れる事に。
しかし、そこで彼女たち姉妹を待っていたのは、卑劣な罠だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 武藤 霞」(むとう かすみ)
  • 武藤 綾」(むとう あや)
  • 野分 穂花」(のわき ほのか)
がいます。

霞は、女子大生で綾の姉です。
黒髪が似合う美人でしっとりとした色気を持っています。
大人しい性格で押しに弱い所があり、強く出られると弱い面も…。

綾は、女子校生で霞の妹です。
姉とは違い、勝気で好奇心の強い性格をしています。

穂花は、姉妹が宿泊する旅館の女将です。
病気の母親を持ち、ひとりで旅館を維持するために頑張っています。
どこか冷たさと成熟した色気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、姉妹ふたりで温泉街にやってきたものの、罠にかかってしまう事になる流れですね。
リアルドリーム文庫っぽい(汗)

ふたりは姉妹で、学校が冬休みの期間にとある温泉街にやってきたんですね。
彼女たちが宿泊する事になった旅館で彼女たちは温泉などを楽しもうとしていたのですが…。

彼女たちが、この温泉街で何かを感じ取るまで、それほど時間はかかりませんでした。
思えば、この地にやって来た時から何か違和感があったんですね。

それは、彼女たち姉妹に向けられる視線。
観光客が珍しいのか、やけに地元の人間からの視線を感じる事が多かったのです。
しかも、それは何とも言えないじっとりとした決して気持ちの良い物ではありませんでした。

しかし、視線だけと思ってたのが、それだけでは済まなかったのです。
何と彼女たちが入浴中の所に、60代くらいの男性たちが入って来て、迫られてしまったんですね(汗)
最悪の結果になる前に、この時は女将の穂花によって事なきを得たのですが、それも一時的な事でした。

その後も、彼女たちの前には何故か年配の男たちが現れ、セクハラでは済まされない様な行為の数々に巻き込まれてしまう事に…。
まだ最悪の結果こそなってはいなかったものの、十分に事件と言える状況だった訳ですが、更なる衝撃が…。

彼女たちの前に現れた村の村長という老人によると、何とこの旅館だけではなく、村で売春を行っていると言うのです。
そして、彼女たち姉妹はこの村の売春婦として、ここで男たちに奉仕する役目を担わされる事となる流れになっています。

まぁ、そんな事言われて、はい、やりますと言う奴はいない訳で…(汗)
お約束ですが、連中に弱みを握られてしまい、逆らう事ができなくなるという流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、素股、パイズリ、フェラなどがあります。
その他では、一部バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり見所は、無理やりに姉妹が客を取らされてしまう所ですよね。
またここには、殆ど若い男はいない様で大抵が中高年に属する様な連中ばかり(汗)
なので、彼らの身なりの描写が何とも言えない汚さ、不快さというか、若い連中とは違う雰囲気、姿を感じさせるものになっていますね。

何度、萎びた肉棒って描写見たんだろうか(汗)

そんな女性陣にとっては、生理的嫌悪感を抱く様な連中に媚び売って、奉仕をしなくてはならない事態が彼女たちを少しづつ追い詰めていく事になる訳ですね。
困った事に彼女たちは、美人、美少女なのに男性経験がないという、向こうの男共にとってはご馳走と言える存在になっていますね(汗)
男共もそんな不慣れな彼女たちに、偉そうに指示したりと遠慮のなさを見せてきますねぇ。


姉妹以外にも女将である穂花も行為描写がありますが、一部だけですね。
彼女もまた旅館の維持のために、身体を男たちに差し出している存在である訳ですが、もうそれを受け入れてしまっているだけに、かなり従順に男たちに奉仕しているのが見て取れますね。
まぁ、そうでなければこんな旅行客を差し出す様な真似できませんからね…。

穂花は、受け入れ後の行為と霞、綾同様に男たちに無理やり…という初回の行為が描かれているので、大分変ってしまったなと感じてしまいますね(汗)
彼女を見ると、いずれ姉妹のふたりの今後も垣間見えてしまう所がありますよねぇ(汗)

穂花は行為的には出番はそうなかったので、あくまでもメインは霞と綾の姉妹となりますが、ふたりの心情にも違いがあるのが見所でもあります。
霞は、何とかこの状況から抜け出そうと妹を守ろうとする一方で、妹の綾もまた姉に守られるだけにはいかないという互いを思うがゆえの行き違いがあるんですね。
でも、それだけはなくて、妹の綾の心にはある感情もまたあったりと…、それが彼女にある変化をもたらす事になっていきますね。

挿絵


挿絵は「匿名ヒーロー」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫は、結構久しぶりな気が…。

可愛らしい女性陣とは裏腹に、今作では男共の描写が強烈でしたねぇ。
前半部は、主に中高年の男性陣共に身体を弄られたりしているんですが、まぁ、どいつも気持ち悪い顔しているんですよ(汗)
普通に化け物ですよ、どうなっているの、これ(汗)

美しい女性陣とのギャップを狙ってこんな見てくれなのかもしれませんけどねぇ…。
後半部では、女性陣の描写だけになっており、男性側の顔などはなかったので良かったです(汗)
…温泉街が寂れたのは、こんな男連中がうろついてからなんじゃ?(汗)

そういや、姉妹の絵はありましたが、穂花の絵はなかったですね。
5枚では中々難しいんですかね、やはり(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、よくある展開で正直目新しさはなかったですが、リアルドリーム文庫なので気にしないですけどね(汗)
まぁ、他のレーベルでは中々これくらいの気持ち悪い中高年共が若い女性たちを貪るってのはさほどないだけに、印象的ではありましたね。

それでも割とすんなり読めたかな?
文章の生々しさは思ったよりかは、控えめだった様な気はしましたね。

そこには、企んでいる奴が少なく、大半のがただ貪るだけの男ばっかだった事もあるかもしれませんね。
他のリアルドリーム文庫よりも、展開が幾分素直でしたからね。
そのせいでシンプルに感じたのかもしれません。

そういや、今回の主人公ってどっちなんですかね?(汗)
どちらでも主人公ぽく見えるけども、やはり妹の綾なのかな、流れ的に。

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リアルドリーム文庫 調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ レビュー

調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション (2016-08-31)
売り上げランキング: 1,369

調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)
8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「由依」(ゆい)は、高校時代の友人「愛美」(まなみ)と共に夏休み、部の先輩だった「響子」(きょうこ)からリゾートホテルに招待される事に。
しかし、そこで彼女たちを待っていたのは、女性を売り物として扱う非合法な世界だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 藤本 由依」(ふじもと ゆい)
  • 佐野 愛美」(さの まなみ)
  • 夏目 響子」(なつめ きょうこ)
がいます。

由依は、高校時代にバレー部に所属していた大学生です。
快活で勝気な性格の持ち主でもあります。
どちらかと言えば、下級生の女子にモテそうな雰囲気を持っています。

愛美は、由依と同じく高校時代にバレー部に所属していた大学生です。
由依とは違い、清楚で可愛らしい印象があります。
年上の男性に惹かれる所があります。

響子は、由依たちバレー部のOGです。
現在は、ホテルの女将をしており、由依たちをホテルに招待する事に。
由依たちとは面識があり、大人の色気を持った女性です。

その他、もうひとりキャラ紹介には載っていない女性がいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、由依と愛美のふたりが罠にかかり、その身を売り物にされる非合法な世界に巻き込まれる流れですね。
…急展開!(汗)

そもそも、何故そんな事になったのかと言うと、大学の夏休みにふたりは高校時代のバレー部のOGである響子からの誘いを受けていたんですね。
OGである響子は、先輩としてふたりにも慕われている存在であり、彼女がホテルの女将になったからと、そのホテルに誘われた訳ですね。

高級そうなホテルで先輩らと過ごす夏休み。
良い夏休みになると思っていた由依、愛美たちだったのですが、実はある理由で響子から呼ばれていたのでした。

そんな事など何も知らない彼女たちは、響子から渡された飲み物を何も疑わずに飲んでしまい、あっという間に意識を失う事に…。
飲んで即、意識失うとか恐ろしすぎる(汗)

そして、目覚めた彼女たちふたりが見た物は…、豪華な内装、装飾が施された室内。
それは、ホテルから見える場所にあった豪華客船の中だったんですね。

事態を呑み込めないふたりに告げられた内容は、正気を疑うような内容でした。
この豪華客船は、金持ちたちが非合法な行為をするために存在し、客に提供するためにふたりを調教し、商品として仕上げるというものだったんですね(汗)

こうして、ふたりは否応なしに非合法な世界に巻き込まれる事となってしまう流れですね。
…いやぁ、色々ぶっ飛んだ設定ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
上記にもある様に、3人以外の女性も含まれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使う展開もありますね。

やはり見所としては、望まぬ状況下で由依たち女性陣が男のために身体を開発されてしまう事となる流れですよね。

勿論、気の強い由依がそれを望む訳もなく、自慢の身体能力で抵抗するんですが、相手側の連中は鍛え上げられた体格の持ち主であり、彼女の抵抗などどこ吹く風…。
子ども扱いされてしまい、結局従わざるを得ない事になる訳ですね。
そんな由依の姿に愛美の心はすでに折れそうになっている程ですからねぇ(汗)

愛美は、由依よりも大人しく身体能力もそこまでではないので仕方ないんでしょうけどね。
それだけに彼女の意識は、由依よりも早い段階で従順となり、行為に対して前向きになっていく事となりますね。
まぁ、この手のふたりヒロインってのは、どっちかが早く堕ちるってのはお約束ですからねぇ(汗)

そして響子もかつて、その被害者となった側であり、今ではすっかり仕上げられてしまった訳ですねぇ。
由依たちを巻き込もうと提案したのが、彼女発案ってのがね(汗)
まぁ、行為に関しては割と関与してこなかった印象ですね、むしろ一緒になっての行為が目立ってましたね。

由依たちは、これまでバレーに打ち込んでいただけに、当然男性経験はありません。
そんな彼女たちの初めても、「商品」として男性客に提供される事になる訳ですね。

また、この客たちも変な面子で、濃いんですよね。
こんな犯罪まがいってか犯罪で調達した相手を無理やりやる様な男らがまともな訳はないですわな(汗)
困った事に、そんな変態連中を相手にしても、既に仕上げられかけている身体は過敏に反応し、絶頂してしまう事に…。

個人的に印象的だったのは、バレー要素ですかね(汗)
由依らはバレー経験者な訳ですけども、まさかのバレー展開もありましたね。
勿論、ただのバレーではなく、股間にバイブを突っ込まれた状態での卑猥なバレー勝負というぶっ飛んだ展開に(汗)

私としては、ここら辺の展開のノリには若干ついていけなかった所がありましたねぇ。
この船の客にはふさわしくないですかね(汗)
しかし、この著者さんは、リアルドリーム文庫でもママさんバレー物があったりと、バレー好きなんですかね?(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作の様な内容には、この人の描く迫力のある女性ヒロインが映えますね。
まぁ、バレー経験者とは言え、あの鍛え上げられた体格は凄いとは思いますが(汗)
あんな肉体美を持つ女性陣を好き勝手する…、それが客たちにとっては余計にご馳走に見えるんでしょうねぇ。

行為の快感で涙を流して絶頂する、彼女らの姿はある意味、鬼気迫るものを感じましたね。
若干、アヘ顔的な顔になっている感もありましたが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、中々色んな意味で濃い作品だったなという印象ですね。

まぁ、この人の作品って独特なテイストがありますからね、突っ込み所のある(汗)
そこら辺をノリと勢いで読ませる所があるので、好き嫌いはあるかもしれませんが…。

調教要素が気にならなければ、中々楽しめる仕上がりになっていると思いますよ。

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リアルドリーム文庫 ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 レビュー

ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション (2016-07-30)
売り上げランキング: 3,681

ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 (リアルドリーム文庫)
7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
リアルドリーム文庫では、珍しく原作がある作品みたいですね。

主人公は、ごく普通の会社員。
そんな彼には、自分には勿体ないと思う程の良妻「咲美」(さくみ)と愛娘に恵まれ、幸せな日々を過ごしています。
しかし、そんな彼が偶然見かけた男の存在が、彼と妻の運命を変える事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 浅岡 咲美」(あさおか さくみ)
がいます。

咲美は、主人公の妻です。
知り合った学生時代の頃から、誰からも好かれる存在であり、主人公が猛アタックした末に交際をスタートした経緯があります。
明るく快活で少し勝気な性格ですが、心優しい出来た女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある男と出会った事から、妻、咲美との関係に大きな変化が起こる事となる流れですね。

主人公には、最愛の妻である咲美、その間に出来た愛娘を大事にしており、日々幸せを感じる日々を送っています。
自分には持ったいない程の良妻である咲美。
そんな彼女の待つ我が家へ早く帰宅しようとしてた中で、主人公はある光景を目撃する事に。

それは、店から出てきた女連れの汚らしい顔の中年男の姿。
何となく男を見てた主人公は、その男から声をかけられたのでした。

そう、そこで思い出したのは、妻の咲美がパートで働いている職場の上司の男だったという事でした。
同時に以前、妻がその男…「藪沼」(やぶぬま)という男に強い嫌悪感を抱いており、家で愚痴をこぼしていた事も…。
確かに、とても好感を抱く様な所がなさそうな相手の姿に納得する主人公だったので、その場を離れようとしたのですが、藪沼からかけられた一言に足が止まったのです。

聞きもしないのに、勝手にべらべら喋る藪沼。
実はこんな男も妻帯者であり、これは浮気ではなく、妻公認のスワッピングだとニタニタ話してきたのです。

その後、帰宅した主人公は愛する咲美たちとの生活に幸せを噛みしめるものの、何故か藪沼の言葉が心にひっかかってしまっていたのでした。
それが一体何の感情なのか、この時点では気づかなかった主人公。

しかし、ふと脳裏に浮かんだのは、咲美の身体を這う藪沼の姿。
その途端、主人公の中で異常な程の嫉妬が彼の全身を駆け抜けたのです。
そして、同時に襲う異常な興奮…。

その感情を異常だと理解しつつ、主人公は藪沼と連絡を取る事に…。
自分の最愛の妻を、汚らしい男と交わらせようと計画を立てる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、咲美の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがありますね。
まぁ、行為のバリエーションは控えめですが、それはこの作品ではあって無い様なものでしょうから、さして気にならないかと。

やはり見所は、最愛の妻が他の男、それもクズな男に好き勝手される事になる流れですね。
まぁ、それを望んだのが主人公でもある訳ですが、それに対して期待そして後悔といった相反する感情が渦巻いているのも見所ですね。
なので、寝取らせでもあり、寝取られでもあるふたつの要素が入り混じったものになっているのも特徴ですね。


行為の回数自体は、思ったよりかは控えめでしたね。
これは、そこまでに至る描写をじっくり丁寧に描いている事でかなりページを使っているからです。
相当、しっかりと計画を練り、いかに咲美を藪沼と関係を持たせるかに焦点をあてて描いているので、説得力がありますね。

愛すべき妻を自身の罠にかけようとする事に罪悪感を抱いたりと、様々な感情に入れ動く主人公の描写も見応えがありますね。
その罠に乗っかって嬉々として、接触しようとする藪沼に強い嫉妬心も感じたりとするのは、普通の感覚からしたら随分難儀な性格しているなぁと思ってしまう所ではありますが(汗)

そして、主人公は妻と藪沼との行為が録画された映像を見る事になる流れですね。
大体、この手のは直接のぞき見するか映像で見るかですけどね(汗)
自分でけしかけておいて、その映像を見るまでの葛藤などがある意味で人間らしいですよねぇ。
結局のところ、自分の心の奥底から滾る肉欲の前には映像を見る事を止める事などできない訳ですが。

目に映るのは、自分の最愛の妻が醜い男に好き勝手されている映像。
そして、自分との行為よりもどこかで感じ入っているのではないかと思う妻の姿に、強烈な嫉妬、悔しさが主人公を襲う事に…。
しかし、もはや過去に行われた映像に何を言おうが流れる映像は変わらず、主人公の精神、そして肉欲を刺激し続ける事となる描写が秀逸ですね。


藪沼も、元々咲美に目をつけていただけに、それを提供してもらえたのだから、そりゃ我を忘れる程に咲美を貪るのは必至。
中年らしいねちっこさで、咲美を、夫である主人公を間接的に責め立ててきますねぇ(汗)

フェラも主人公には大してしてくれなかった行為なのにも関わらずに、藪沼にはする様を見て、衝撃を受けたり…。
これはきついですねぇ、自分にはしてくれない行為をしている相手を見るってのは。

またお約束で、主人公の肉棒よりも藪沼のそれの方が立派ってのが、また主人公の心をかき乱しますね(汗)
藪沼もわざわざ主人公と自分どっちがいいと意地悪く聞いてきたりと、中年男のねちっこさ全開ですな。
こいつからしたら、役得以外の何物でもないですしねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
原作版とは、勿論描かれているのは別人なのですが、見た感じヤブヌマのデザインは結構似ていますね(汗)

猫丸さんらしい黒みがかった絵柄が、この作品の雰囲気と相まって迫力ある場面を描いていますね。
ちょっと気持ち、咲美の顔は童顔かなって思ったんですが、原作版の絵柄もかなり童顔だったので、同じ様な感じに合わせているのかな?

本来夫の前でしか、見せる事のなかった裸体を醜い男の前に晒す、彼女の表情などは何とも言えないですねぇ。
また一緒になって少し見切れて見える藪沼の顔がまた、たまりませんねぇ(汗)

個人的には、ただ本番行為だけを描くのではなくて、無理やりキスされている様な場面とかあるとより嫌悪感や嫉妬心などがあったのではないかとは思いましたが、ドアップの藪沼の顔を見たくもないし、結局なくて良かったかなとも思いましたが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、主人公夫婦のある意味歪な関係を鋭くえぐった話でしたね。

単純に読み物として面白く読めたというか、じっくりと描写された内容に読み入ってしまったという感じですかね。
純粋に興奮するかって聞かれると、個人的には微妙なんですけども(汗)
精神的に満足って感じですかね、読み応えなどがかなりありましたし。

この手の作品が好みであれば、中々満足度も高い作品ではないでしょうか。
じっくりと読み込める作品に仕上がっていると思いますよ。

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ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 ヤブヌマシリーズ (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 女探偵眞由美の誘惑事件簿 レビュー

女探偵眞由美の誘惑事件簿 (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2016-06-29)
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女探偵眞由美の誘惑事件簿 (リアルドリーム文庫)
6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、女性探偵の助手という一風変わったアルバイトを始める事になります。
そこで主人公は、様々な事件を通して、探偵「眞由美」(まゆみ)に惹かれていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 玉村 眞由美」(たまむら まゆみ)
がいます。

眞由美は、主人公が助手としてアルバイトしている事務所の女探偵です。
元々は将来を渇望された弁護士であり、探偵になった変わり種でもあります。
凛々しさもありつつも、女性らしい母性的な優しさも持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が探偵事務所でアルバイトとして働く事になる流れですね。

主人公は実際にはある理由で、ここにバイトをしに来たんですね。
それは、主人公の大学の法学部の学部長が眞由美の親族であり、彼女のしている仕事ぶりなどをバイトとしてスパイし、報告してほしいというものだったのです。
まぁ、それはすぐ眞由美にバレバレだった訳ですが(汗)

しかし、そんな主人公は無事に採用となった訳ですが、スパイ云々関係なく、眞由美に対して一目惚れしてしまったんですね。

こうして彼女の助手として働く事となった主人公は、様々な調査を行う中で、彼女との仲が少しづつ進展していく事となる流れですね。


探偵ものという事で、どんな感じなのかと思ったんですが、結構ほのぼのとした感じの内容でしたね。
子供たちの依頼を受けたりとか、微笑ましいエピソードが中心に描かれていますね。

だから殺人事件を解決とか、推理的な物語が描かれている訳ではないという事ですな(汗)
そこら辺の要素を期待してた人には、ちょっと肩透かしな感じかもしれませんけども、リアルドリーム文庫のノリなら、こんな感じでしょうかね。
さすがに文庫のページで難事件解決して、Hな事している余裕はないですもんね(汗)

まぁ、だからこそちょっとした事件とも言えない様な頼み事を解決する中で、彼女の人となりなども良く分かる事となり、余計に彼女に惹かれていく訳ですね。
そして、それは何も主人公だけの話ではなくて…、眞由美にも言える事だったという事ですね♪

Hシーン


Hシーンは、眞由美との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他では、アナルビーズの様な小道具を使用する様な展開も一部ありましたね。

やはり見所は、年上の女性である眞由美との関係ですね。
主人公は、これまで女っ気なく童貞だった訳ですが、そんな主人公に眞由美からの秘密のお勉強もバイトの報酬に含まれる事となり、Hな関係にもなっていく訳ですね。
給料だけではなく、こんなお勉強まで…たまりませんな♪

主人公は、柔道をしていたりと結構体力があるので、精力も旺盛な訳ですね。
それだけに一度程度の射精で収まる訳もなく、何度も射精しても大丈夫なんですね。
その精力には、年上のお姉さんである眞由美も息も絶え絶えな程になってしまう事に(汗)

実際、結構当初から眞由美は、経験豊富なお姉さんの印象よりも、意外と初心じゃないけども、そこまで経験豊富って感じではかった様に感じたんですよね。
だから、てっきり私は最初は処女なのかと思ってました、フェラだけとかの経験があるだけで(汗)
まぁ、そんな事はなかったんですけども、それくらいにいつしか主人公の勢いにのまれていった感がありましたねぇ。

さすがの名(?)探偵も男子学生の性欲を見誤ったかな(汗)

途中からは、主人公が結果的に行為中にリードしていく様な場面も垣間見えましたね。
特に終盤の方のアナルセックスに関しては、彼女も未経験なだけに、未知の衝撃にもはや普段の様な態度ではいられませんでしたね、もはや意味をなさない声で(汗)
主人公からしたら、普段理知的な眞由美をここまで乱れさせているという事実に、ある意味では男としての征服欲みたいなものを刺激される格好でもありますね。

そういった迫力のある行為描写がリアルドリーム文庫らしさが魅力ですね。
ガツガツとした荒々しさと、濃厚なねっとりとした絡み、言葉のやり取りなんかが、行為の迫力に拍車をかけていますね。
まぁ、野外だったり、調査している現場でやるのは、程ほどにした方がいいかもしれませんけども(汗)

挿絵


挿絵は「AZASUKE」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、以前にレビュー済みな「オフィスの甘い蜜 女上司の贈り物」以来でしょうか?
それから7年ぶりくらいなのか、ご無沙汰ですねぇ(汗)

表紙と中の挿絵ですが、何か印象が違う様な?
表紙絵はすっきりとした印象なんですが、中の挿絵は、それよりも生々しさがより出ていた印象があり、そう感じたんでしょうね。
行為中の挿絵ばかりってのもあるんですが、汗だくになって上気した表情などを見たら、そりゃ濃厚に感じますもんね。

肉感的でねっとりとした雰囲気が描写されており、行為の激しさが味わえますね。

サブキャラも結構良いキャラしているんですが、その娘も見てみたかったですね。
まぁ、挿絵が5枚のリアルドリーム文庫で、余計な描写は無理だと分かってはいるんですけどね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、私が当初思ってたような探偵ものではなかったのですが、これはこれでまったりと楽しめる作品でしたね。
綺麗で、読後感の良い仕上がりが印象的でした。

全く殺伐とした話ではないので、誰でも読みやすい内容で万人向けですね。
個人的には、殺人事件でなくてもいいけども、もう少し歯ごたえのある難事件とかあっても良かったかなとは思うけども、そればっかりだとリアルドリーム文庫である必要もないですしね(汗)
思ったよりHなお勉強の頻度も高めだったし、そっち方面では中々満足できる内容に仕上がっているのではないでしょうか♪

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リアルドリーム文庫 潜入媚捜査官 石月楓 陵辱は捜査のあとで レビュー

潜入媚捜査官 石月楓 陵辱は捜査のあとで (リアルドリーム文庫)
島津六
キルタイムコミュニケーション (2016-05-31)
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潜入媚捜査官 石月楓 陵辱は捜査のあとで (リアルドリーム文庫)
5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「」(かえで)は、公安部に所属する女捜査官です。
彼女は、現在ある宗教団体に身分を偽って潜入し、内偵を行っている最中でありました。

ようやく教団本部へと入れる程になった彼女は、教団ナンバー2の男に目を付けられてしまい…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 石月 楓」(いしづき かえで)
  • 沢田 明希」(さわだ あき)
がいます。

楓は、公安部の女捜査官です。
正義感が強く、気が強い所があります。
一つの事に集中するタイプですが、自分の辞書に存在しない事態には慌ててしまう面も。

明希は、楓が潜入捜査する教団のナンバー3です。
ナンバー2の九条の愛人としての立場があります。
美人な容姿ですが、沈着冷静で表情を変える事が殆どありません。

ストーリー展開


展開的には、公安の捜査官である楓が怪しい教団内部に潜入捜査するも、彼女の美貌に目を付けられた幹部に淫らな行為をされてしまう事となる流れですね。
…お約束ですね、このノリは(汗)

元々、楓は現在この怪しい教団に潜入し、内偵捜査を行っている真っ最中なんですね。
教団支部から入信して、これまで信用を得るまでに1年以上の期間を要し、ようやく支部からの推薦を受け、教団本部での活動を許されるまでになったのです。
前任者とかから数えれば、もっと長期間に及ぶ捜査が行われているだけに、彼女の重圧もかなりのものですね。

これまで支部で活動していた際には、不審な点はこれといってなく、証拠らしい証拠を得ることはできなかったんですね。
しかし、教団本部に入ってみれば、いきなりセクハラじみた行為の数々を楓は受ける事になり、羞恥に顔を歪める事に…。

彼女よりも教団内で立場が上の連中から、いかにもそれっぽい言葉を言いながら、楓の身体に触れだしたりとやりたい放題(汗)
とは言え、教団本部に来た様な面子は、もう普通ならば「出来上がっている」連中なだけに、これを拒む事はできない訳ですね。
少なくても、拒めばそれ以上教団内での活動に支障が出ますしねぇ。

しかし、そんな彼女に救いの手…ではなく、更なる魔の手が…。

皮肉にも更に高位、ナンバー2の九条に目を付けられてしまい、楓は九条の秘書として仕える事に。
そこには、普通の仕事だけではなく、性的な内容も含まれているのはお約束ですね(汗)

しかし、キャラ紹介で楓の所にありましたが、自分の辞書にない事態には慌てるって、公安には向いていないんじゃなかろうか(汗)
一番、臨機応変にしなければならない職かと思うんですけどねぇ…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。
まぁ、明希に関しては別にいらないでしょうし、実質楓だけみたいものですな(汗)

行為的には、フェラや素股、アナルセックスなどがあります。

公安部に所属していたりなどで分かるかもしれませんが、楓は男性経験がないんですよね(汗)
まぁ、可哀想ですが、こんな教団にはまともないい男などいる訳もなく…、彼女の初めては最悪な形になってしまう事に。
教団内では、楓の立場はまだ低いだけに大抵の本部の男共には逆らえないですからねぇ(汗)

大半は、上記にもある様に九条に好き勝手される事になりますね。
中年らしいねっとりとした奴だけに、楓の扱いも一見丁寧に見えるものの、やはり根底はろくでもないですからね(汗)
まぁ、こんな事している時点でまともな訳はないか(汗)

性に関しては、全く初心な楓なだけに、こういった男の行動にはどうしても後手に回ってしまうのは当然な事ですよね。
何年もこういう事を繰り返してきたんだろうし。
それだけに、楓はひたすらに相手の要求を耐えなければならない事に…。

意外にも本番までは、中盤辺りまではなかったですね。
それまではフェラなどで射精されたり、先にアナルセックスされたりしていましたが(汗)

更に、楓にとって不運だったのは、ここの連中が怪しい薬品を使っている事もありますね。
この薬品によって、強制的に強烈な快感を味わされる事となり、彼女の心身を蝕んでいく事になりますね。
既にアナルセックスの際にも使われており、ひたすら苦痛だったアナルでの感覚すらも快楽に変わる程の効果を見せていますね。

以後は、これを頻繁に使われてしまい、楓の身体は自分の意志とは裏腹に快感を貪る事に…。
もう、これ使われちゃうと人が変わったかの様になってしまいますからねぇ(汗)
それとは裏腹に理性では、それを否定しようとする心情描写もあったりするのが見応えがありますね。

それでも簡単には堕ちてしまう訳ではないってのが、楓の強さではありますが、皮肉にもそれが彼女の苦しみを長引かせる結果となる訳ですね。
ってか、はっきりと堕ち切った感じは結局最後までなかった気がしますね。
それだけ彼女の意志が強いのか、相手が手ぬるいのかは微妙な所ですけども(汗)

挿絵


挿絵は「モティカ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫は、初ですかね?
成年コミックや同人活動などをされているみたいですね。

作品が重めな設定なんですけども、意外と可愛らしい女性のキャラクターが印象的でしたね。
こんな愛らしい顔にド迫力ボディを持っていたら、そりゃ手を出されますわ(汗)

微妙だったのは、相手の男連中ですかね、意外と顔に凄みがなかった事ですかね。
普通のスケベ野郎どもみたいで、ちょっとイメージと違ってたかな(汗)
なので、痛々しさが若干薄れている様な気はしましたね。

個人的には、最後の挿絵の楓の表情が良かったですね。
何とも言えない複雑な感情が入り混じり、涙目になっている表情は下着姿も相まってグッとくるものがありましたね。
悲惨な目に遭っている彼女には、申し訳ないですけどね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、教団に潜入捜査という、リアルドリーム文庫ならではな作品でしたね。
でも、個人的な感覚ですけども、何か想像よりか作品としての重みなどは控えめだった様な気がしたんですよね(汗)

宗教だの教団だの、いかにも凄そうな響きじゃないですか?
その割には、思ったよりかは普通だったかなって(汗)
勿論、男どものねちっこさなどは描かれていましたが、もっともっとどす黒い、闇があると警戒しながら読んでいたので、個人的には若干肩透かしな印象が残ったんですね。

かと言って、別に決して明るい話ではないんですけどもね(汗)
思ったよりかは読みやすいかなって感じただけなので、苦手な人でも読みやすい…のかな?(汗)

個人的には、少し物足りなさがありましたが、こういう設定などはリアルドリーム文庫ならではな作品だとは思います。

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リアルドリーム文庫 とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー レビュー

とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)
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とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー (リアルドリーム文庫)
3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、仏像サークルに入っている大学生です。
そんな彼には同じサークル内に想い人が…。
それは、1つ先輩である「真帆」(まほ)でした。

秘仏鑑賞バスツアーに彼女を誘ったのですが、何故か他のバスツアーの女性客と次々に関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 弓野 真帆」(ゆみの まほ)
  • 目黒 佳織」(めぐろ かおり)
  • 山浦 亜紀」(やまうら あき)
  • 杉本 美砂」(すぎもと みさ)
  • 日向 響子」(ひなた きょうこ)
がいます。

真帆は、主人公と同じ仏像サークルに所属する先輩です。
実家が有名な古寺である事から、仏像などが好きであり、主人公の誘いを受けて、秘仏鑑賞バスツアーに参加する事に。
清楚な雰囲気の持ち主ながらも、巨乳の持ち主でもあります。

佳織は、主人公たちが参加する事となったバスツアーのバスガイドです。
舌ったらずで明るいキャラクターの持ち主で、愛嬌があります。
そんな見た目とは裏腹に、肉食系な積極性を持っています。

亜紀は、主人公たちと同じくバスツアーに参加しているOLです。
生真面目でお堅い雰囲気の持ち主でもあり、眼鏡が良く似合っています。

美砂は、亜紀と一緒に参加している参加者です。
亜紀とは元職場の先輩後輩の関係であります。
むっちりボディな人妻でもあります。

響子も、同じくバスツアーの参加者です。
柔らかい母性的な雰囲気を持っているのですが、時折陰のある未亡人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの先輩である真帆を秘仏鑑賞バスツアーに誘う事となるのですが、バスツアーの女性陣たちとも関係を持ってしまう流れですね。
…何その、羨ましいバスツアーは(汗)

主人公は、少年の頃から仏像などに興味を持っており、それが高じて大学では仏像サークルに入る事になるくらいに、仏像などが好きなんですね。
そんな彼でしたが、ある意味、そんな仏像以上に好きな存在が出来たんですね。

それが先輩の真帆だった訳です。
古寺が実家な彼女は、その手の存在に対して、強い興味を抱く様になってもおかしくないですな。
人によっては、仏像などが嫌いになりそうでもありますが、彼女は好きだったと。

そんな彼女に、主人公は想いを告白しようと考えていたのです。
その舞台は、秘仏鑑賞バスツアー。

このバスツアーでは、どうやら60年ぶりにとても貴重な仏像が御開帳されるとの事であり、主人公は真帆をそれを口実に誘った訳ですね。
予想通りに真帆もこの提案に乗り気であり、主人公は真帆とふたりで三泊四日のバスツアーに参加する事となったのです。

もう主人公の頭の中は、ある意味仏像よりも真帆で一杯(汗)
しかし、中々告白のきっかけも掴めない主人公…。

そんな中、バスガイドの佳織に気に入られた主人公は、彼女に迫られて関係を持ってしまう事に。
そう、真帆以外のバスツアー参加者の女性たちは、皆美人揃いであり、真帆一筋なはずの主人公もつい目が行ってしまう程なんですね(汗)

こうして主人公は、何故か色々な事が重なり真帆以外の女性陣とも次々と関係を持っていく流れですね。
…こんな羨ましいバスツアー、どこにあるんですかね(汗)

リアルドリーム文庫らしい舞台ですね、仏像とか。
他のレーベルでは、中々出てこない舞台ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、自慰などがあります。

やはり真帆を含めた女性陣との行為は見所ですね。
良く考えたら、全員主人公よりも年上なんですよね、学生は真帆だけですし。

それだけに年上の包容力だったりなど、年下などの娘とは違う雰囲気を要所要所で感じさせましたね。
それは別に行為だけではなくて、ちょっとした仕草や言動などにも見えていて、年上好きには嬉しいのではないでしょうかね?
まぁ、それだけに若干主人公は振り回される面もあったりしますけども、それはそれで満更ではないですもんね♪

基本的に最初から皆、主人公に対して好意的ですしね、唯一亜紀はちょっと序盤はキツめでしたが(汗)

主人公は童貞なんですけども、年上の女性陣との行為などを通じてたくましくなっていきますね。
…たくましくってか、節操がないとも言えますが(汗)
リアルドリーム文庫の主人公は、たまに理性が暴走してしまう所がありますが、この主人公も若干そんな感じでしたね(汗)

まぁ、周りは美人ばかりで憧れの相手もいる…、舞い上がるのも無理はないですけどね。

話が進むと、ドンドン女性陣との関係範囲が広がって行きますが、真帆以外との行為ではやはりどこか恋愛色とは違うものがありますね。
行為に至る経緯自体は、ヒロインによって違いますが、あくまでも1回限りの関係性なので、メインヒロインは真帆ですし。
なので、女性陣との行為で応援してもらい、自信を得て、本命の真帆にアタックって感じでしょうか。

そう言いつつも他の女性陣も、何だかんだしっかり行為を堪能しておりますけどね(汗)
主人公は結構な巨根の持ち主でもある様で、経験豊富なお姉さんらも中々経験した事がない様で、中々の乱れっぷりを見せてくれますからね。
実際、結構野太い声を上げて主人公との行為に感じ入る女性陣の姿は、若い娘では味わえない迫力、凄みを感じさせてくれますね。

てっきり最終的には、全員そろってのハーレム展開みたいなのを想像してたんですが、なかったですね。
まぁ、他のヒロインたちが主人公の恋を応援している流れだから、仕方ないですかね(汗)

その分、真帆との行為がじっくり描かれていると思えば、特別物足りなさも感じないと思います。
…真帆が好みじゃなかったらアレですけれども(汗)

挿絵


挿絵は「貂」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人の絵柄は、力強さと色気の入り混じった印象的な絵柄なので、パッと見て分かりますね。

今作でも、年上な女性陣を魅力的に描いていますね♪
スレンダーよりもムチッとした肉感のある女性とは相性ピッタリな気がしますしね。

個人的には、美砂のキャラクターはちょっと意外だったかな?
思ったよりも色気が凄く感じるキャラクターだったんですよね、読んでた時はもっと可愛らしさが強い印象だったんで(汗)
まぁ、挿絵のシーンが行為真っ只中な最中だったのも、影響あったのかもしれませんが(汗)

どの女性とも濃厚な勢い、激しさのある行為を描いているので、見応えがありますね。
残念なのは、ヒロイン全員で5人もいるだけに5枚の挿絵だと中々色々なシーンが見れなかった事かな(汗)
真帆が2枚で、他の娘は1枚分ですね(1枚に複数人数の場合あり)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、数々の年上女性たちとの関係を含め、想い人との特別なツアーが堪能できる内容でしたね。
旅先での出会いだったり、ちょっとした女性陣との繋がりを味わえるのは、リアルドリーム文庫らしい展開ですね♪

ヒロイン数が多めだっただけに、ちょっとメインヒロインである真帆の描写が少し弱かった気がするのは惜しい所でしょうか。
主人公に対する揺れる心情などが唯一描かれていたのは彼女だけだったし、優遇されてはいたんですけどね。

さすがに文庫でヒロイン5人は、結構キツキツでしたな(汗)

私は、仏像の類はサッパリだったのですが、好きな人にはより面白く読めるんじゃないのかな?
本命ヒロインがいて、他の女性陣とはあくまでもこの場だけの関係で終わるなど、単純なハーレム作品とはまた違う雰囲気も、この世界観にあっていたのかなと思いますね。

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