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リアルドリーム文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:リアルドリーム文庫

リアルドリーム文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-06-28リアルドリーム文庫
寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.28大角やぎ キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)売り上げランキング: 853Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ノクターンノベルズの書籍化作品でもあります。今作は、同時発売の「菜子編」の続きにあたる作品ですので、菜子編から...

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2019-06-27リアルドリーム文庫
寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.27大角やぎ キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)売り上げランキング: 1,245Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作と同時に「莉奈」編が発売していますが、今作の菜子編が先にあたります。今作が上巻、莉奈編が下巻と言えば分か...

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2019-06-01リアルドリーム文庫
甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.01北條拓人 キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)売り上げランキング: 1,773Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学受験に向かって勉強中の男子学生です。そんな中、受験に備えて兄のマンションに居候する事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロ...

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2019-05-31リアルドリーム文庫
穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.05.31早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)売り上げランキング: 3,145Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「紗弥香」(さやか)は、新体操部に所属する学生です。そんな彼女に忍び寄る魔の手が…という展開です。 登場ヒロイン登場す...

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2019-04-29リアルドリーム文庫
とろ蜜町内会汁だくツアー (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.04.29庵乃音人 キルタイムコミュニケーション (2019-04-25)売り上げランキング: 13,203Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、男子学生です。そんな彼は、町内会のバスツアーに参加する事に。義理の姉「真紀」(まき)に、密かな好意を寄せる主人公でしたが、ツアー中に他の...

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2019-03-09リアルドリーム文庫
人妻の秘密 略奪される女たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.03.09井出遊鬼 キルタイムコミュニケーション (2019-02-27)売り上げランキング: 57,042Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一級建築士の資格を持つ建築士です。そんな彼は、最近、妻との関係や仕事の事で、日々に物足りなさを感じています。そんな中、出会った女性「彩...

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2019-02-03リアルドリーム文庫
保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.02.03伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2019-01-31)売り上げランキング: 4,192Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学生の青年です。そんな彼には、ある女性に好意を抱いています。それは、自分の弟が通っている幼稚園の保育士をしている「香菜」(かな)で...

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2018-12-03リアルドリーム文庫
恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.12.03羽沢向一 キルタイムコミュニケーション (2018-11-30)売り上げランキング: 5,600Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自宅にひとり暮らしの男子学生です。そんな主人公は、家庭教師をつける事になり、やって来たのは美人な女子大生「花蓮」(かれん)でした...

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2018-11-08リアルドリーム文庫
純朴女子校生はオヤジ色に染められて (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.11.08空蝉 キルタイムコミュニケーション (2018-10-31)売り上げランキング: 6,403Amazon.co.jpで詳細を見る2018年10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「綾」(あや)は、普通の学生です。そんな彼女には、まだ清い関係の彼氏がいますが、不幸にもバイト先の中年店長に見初められてし...

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2018-09-26リアルドリーム文庫
とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.09.26早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2018-09-22)売り上げランキング: 5,625Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、同級生のお嬢様な女子生徒「日菜子」(ひなこ)に好意を抱いています。丁度、学校の修学旅行...

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リアルドリーム文庫 寝取り旅館 ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編 レビュー

寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)
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寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・莉奈編~ (リアルドリーム文庫)
2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ノクターンノベルズの書籍化作品でもあります。
今作は、同時発売の「菜子編」の続きにあたる作品ですので、菜子編から読むのをお勧めします。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白谷 菜子」(しらたに なこ)
  • 黒那 莉奈」(くろな りな)
がいます。

菜子は、友人たちと主人公のペンションに来た、学生です。
清楚で控えめな性格の持ち主で、押しに弱い面も。
一緒に訪れた莉奈とは親友であり、莉奈と同じ想い人がいます。

莉奈も、菜子たちとペンションに来た、学生です。
勝気で一言多いクールな性格の持ち主です。
菜子同様、同じ想い人がいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が菜子の次に選んだターゲットは、莉奈だという流れですね。
まぁ、ヒロインふたりなので当然ですが(汗)

菜子を手中に収めた主人公の次なるターゲットは、莉奈に。
莉奈は、最初からキツイ発言とかで主人公を馬鹿にしていた所があるだけに、菜子以上に熱が入っていますね。

菜子同様に、眠らせてからの半覚醒状態での行為に。
菜子と同じく、薄暗い中で想い人っぽい発言していると、まだぼんやりしているから程遠い容姿な主人公でも錯覚しちゃうんでしょうね。
まぁ、すぐ正体を明かして、彼女の幸せな気分を壊す訳ですが(汗)

後は、基本的には菜子と同様で、証拠映像などで脅し、関係を持ち続ける事になりますね。


今作は「莉奈編」ではあるものの、話的には後編でもあるため、莉奈との行為だけではありません。
当然、話を終わらせないといけませんし、そこに菜子もいる分、菜子編よりかは単独感は控えめな内容でしたね。
終盤近くからは、常にふたり一緒でしたので、莉奈メインを期待してた人は少し残念かもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、莉奈と菜子との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

やはり見所は、今回のターゲットである莉奈との行為ですよね。
クールで大人っぽい性格の莉奈ですが、意外と脆かった印象だったかな…。

てっきり、結構菜子とは違って、勝気でずっと抵抗していくのかなって思ってたのですが、割とアッサリと負けたかな(汗)
勿論、全部受け入れるって訳ではないものの、抵抗の意思などは早々に薄れていった印象ですね。
まぁ、まだ学生なんだから、こんな状況下に置かれては抵抗が難しいのは分かりますけどね。

それに主人公も菜子以上に熱が入ってたので、菜子以上のプレイもありましたしね。
印象的だったのは、浣腸ですね(汗)
プライドの高い娘を一気にへし折るには最適なアイテムであり、彼女の意思もかなり揺らぐことになりますね。

アナルセックスもあるんですが、それ以上にお尻ペンペンが莉奈には効いた感じですねぇ。
これは、彼女が子供の頃に経験した母親からの仕置きが影響してた模様。
その時を思い出すのか、普段とは全く違う子供の様なギャン泣きをしていたのが印象的でしたね(汗)

…余程、トラウマだったんでしょうねぇ、お仕置き(汗)

こんな感じで結構、菜子と大差ない、もしくは莉奈の方が脆い印象を感じる様な場面が割とありましたね。
終盤だと、それがはっきりと出て来る様になるんですが、莉奈と菜子は親友ではあるんですが、莉奈と比べると、菜子の方が心が強い所が分かってきます。
莉奈は、強気な態度で弱さ、脆さを隠している様なキャラクターなんですよね、実際は。

彼女自身はそれを認めようとはしないものの、行為を経ていく毎に彼女の素が垣間見えていく事になりますね。


昔の制服やチア衣装、ミニスカメイドなどの姿でのコスプレHも。
この主人公なので、チア衣装の莉奈にスケベな応援をさせてみたりとやりたい放題(汗)
滑稽な台詞も、恥じらいながら莉奈が言っていると思うと、また違ういやらしさや嗜虐心を煽る事になり、余計に彼女に突き立てる肉棒はいきり立つ事になりますね(汗)


上記でも書いていますが、終盤近くになると、莉奈だけではなく菜子も含めたふたりでの展開になっていきます。
なので、莉奈単独では無くなってしまうのが少し残念ではありますが、ふたり同時ゆえの展開は見所でもありますけどね。

ここら辺では、想い人の男子も一応行為に関与する事に…。
とは言え、こちらの行動も主人公によって誘導されていたりするので、歪な関係性になっていますけどね。

お約束で、イケメン男子の肉棒は主人公のそれには遠く及ばないという展開になっています。
最初に想い人の股間の小ささを見て、女性陣ふたりが「え?」って重なるのが、これは男としては大変傷つきますねぇ(汗)
それを主人公に嘲笑されて、女性陣が見え見えのフォローするのがまた何とも…(汗)

それでも、さすがに挿入して瞬殺だと不満な声を出してしまうのは、これまで主人公との濃厚な行為を繰り返してきたゆえですね。

挿絵


挿絵は、菜子編同様に「篠岡ほまれ」さんが手がけています。
なので、クオリティは間違いなしですね♪

菜子とは違うタイプの美少女である莉奈の行為を見る事が出来ますね。
菜子よりも勝気な表情が多いのかなと思いきや、上記でも書いた様に莉奈も脆い面があったので、意外とそういう場面はなかったですね。

また菜子とは違う、涙ぐむ彼女の表情は、ギャップが感じられて見所でもありますね。

行為で書いたコスプレ展開は、残念ながら挿絵なかったです(汗)
チア姿やメイド姿を見てみたかったなぁ…。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、寝取りらしい展開で幕を閉じたなという印象ですね。
菜子編同様に相変わらず寝取り物としては、割とライトな読後感になっており、重苦しさはない仕上がりですね。
なので、菜子編が問題なければ、こちらも問題なく読めると思いますよ。

途中、菜子と莉奈の仲違いが発生したりするんですが、主人公も想像しない展開になっていった末の結末でしたね。
あそこの展開次第では、もっと堕ちる所まで堕ちた後味悪い感じの話で終わった可能性もあるので、そこは好みが分かれる所でしょうか。
主人公も思っていましたが、菜子は天使かな?(汗)

今回も、ラストに莉奈の番外編がありましたね。
…だから、本編に最初から、以下略(汗)

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リアルドリーム文庫 寝取り旅館 ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編 レビュー

寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編~ (リアルドリーム文庫)
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寝取り旅館 ~ドクズおじさんのネトネトしつこい美少女凌辱・菜子編~ (リアルドリーム文庫)
2019年6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作と同時に「莉奈」編が発売していますが、今作の菜子編が先にあたります。
今作が上巻、莉奈編が下巻と言えば分かりやすいですかね。
どうやらノクターンノベルズの作品を書籍化したものらしいですね。

このレビュー自体は、菜子編だけ読んだ段階でレビューを書いています。

主人公は、ペンションの主人をしている冴えない中年男性です。
しかし、裏では目を付けた女性客を狙うというろくでもない本性が…。
そんな宿に宿泊に来た男女の学生たちにターゲットを定めた主人公は、行動を開始する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白谷 菜子」(しらたになこ)
  • 黒那 莉奈」(くろなりな)
がいます。

菜子は、友人たちと主人公のペンションに来た、学生です。
清楚で控えめな性格の持ち主で、押しに弱い面も。
一緒に訪れた莉奈とは親友であり、莉奈と同じ想い人がいます。

莉奈も、菜子たちとペンションに来た、学生です。
勝気で一言多いクールな性格の持ち主です。
菜子同様、同じ想い人がいます。

ストーリー展開


展開的には、「菜子編」ですから主人公が宿泊に来た菜子をターゲットにする流れですね。

主人公は、ペンションを経営しており、そこにやって来た女性客に手を出す悪癖があるんですね。
これ、悪癖で済ませちゃまずいんですけどね、普通に犯罪なんで(汗)

そして、不幸にも今回のターゲットは男女で来た3人組でした、イケメン男子と美少女2人の組み合わせ。
3人の関係性は主人公は知らないながらも、見ていればおおよその見当が付く事に。
明らかに、美少女ふたりはイケメン男子に好意を持っているのが分かる訳ですね。

そんな恋愛に無縁な中年主人公は、そんな3人を見て、勝手に怒り、行動を開始する事に(汗)
何か、この主人公はこれまでの人生で結構な屈折してしまっていて、変な所で腹立てたりする被害妄想な面があるんですよね。
身勝手な話ですよね、3人からしたら(汗)

女性陣ふたりをターゲットにするのは、勝手に決定。
主人公が、最初のターゲットに選んだのは、菜子だったという流れですね。

全員に一服盛ったドリンクをサービスし、3人とも程無く熟睡…。
そこから菜子をわざとらしく介抱するかの様に別室に連れ出し、事に及ぶ主人公の動きはこなれていますねぇ(汗)
これまで何人も同じ方法でやっていたんだろうなぁ。

菜子も当然、深く眠っており主人公の行為にも覚醒するまではいかず、ドンドン行為はエスカレートする一方。
そして、遂に肉棒を彼女に突き立て、菜子の初めてを奪う事に…。
最初は、暗がりかつ、意識がもうろうとしていた事もあり、主人公を想い人と誤解していたものの、実際は似ても似つかない主人公と言う(汗)

行為の一部始終を録画されていた菜子は、想い人にバラすぞと脅され、主人公との関係を続けさせられる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、菜子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所は、菜子が主人公に脅されて関係を持つ事になる流れですね。
菜子からしたら、たまったもんじゃないですが(汗)

初回の行為を録画されて、それを材料に今後の関係を続ける事を強要される事になった菜子。
まぁ、証拠があるだけに、これを拒める強さを彼女に求めるのは酷ですね(汗)

一応、この関係は期間限定って救いを含ませている主人公も悪い奴ですねぇ(汗)
胡散臭いとは思いつつも、菜子はそれに縋らなければいけない訳で…。
逆に言えば、その期間中は好き勝手されるとも言える訳ですが(汗)

菜子は、基本控えめな性格なので、主人公の勢いに押し切られてしまう事になります。
主人公の言動に涙目になったりする事も度々あるんですが、その反応が何とも言えないんですね。
ちょっと子供に戻るというか…。

印象的だったのは、行為の映像を後で消すという話だったのに、消さないで脅しに使おうとする主人公に「消すって言ったぁ」という菜子の反応ですね。
主人公も思ってましたが、これが何とも嗜虐心を煽る様な反応なんですよね、いじめ甲斐があるというか(汗)
泣きながらつぶやく感じが、自分には妙に何か印象深いシーンでしたね。

まぁ、菜子は子供っぽいというか、あまり怒り慣れていない感もあるんでしょうけどね。
出てくる言葉が可愛らしいというか、全然辛辣ではないので(汗)


他に特徴的なのは、主人公の要求ですね。
度々、菜子との行為では恋人プレイみたいのを強要するんですね。

この主人公は、こんな奴ですから当然学生時代などまともな恋愛など出来なかった過去がある訳で…。
そのうっ憤を晴らすかの様に、今、菜子を相手にして、何十回も好きと言わせながらの行為を行ったりするんですよね。
その後も、主人公の屈折した性格、被害妄想などが入り混じって、身勝手な復讐心などで身勝手な行為を繰り返していく事に。

そのため、制服姿の菜子だったり、体操服にブルマ姿にさせたり、青春時代に叶わなかった物を取り戻すかの様に貪っていきますね。
…それに付き合わされる菜子はたまったもんじゃないですが(汗)

当然、菜子としては嫌な訳ですが、強要されての好き発言連発の中での行為などを受けて、不安定さを見せる事も。
意味分からなくなりますよね、そりゃ、好きでもない相手に好きと言わなければいけない中での行為で快感もあり、頭がぐるぐるするのも無理はない話。
度重なる行為で、心情はともかく彼女の身体は過敏に反応してくる様になっており、意識とのギャップが浮き彫りに…。

挿絵


挿絵は「篠岡ほまれ」さんが手がけています。
同人作品や成年漫画などを手掛けておられるみたいですね。

色気と可愛らしさ、そして生々しさも感じさせる絵柄が印象的ですね。
内容が寝取りなだけに、ある程度の生々しさは欲しいですからね。
でも、生々しすぎると重くなるので、可愛らしさとの塩梅はこれくらいが丁度良いんじゃないでしょうか。

あまり痛々しいと、見るのが苦手な人もいるでしょうしね。

…涙ぐんでいる表情がどうしても多めですが、それが似合うから困りますねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、寝取りってタイトルにあるくらいなので、寝取りなんですが思ったよりかはマイルドだったかな?

もっともっと後味悪く、えげつないのかなって思ってたんですが…。
他のリアルドリーム文庫の作品に比べると、インパクトは弱めですかね。

文章というか、描写、主人公の台詞などが割とノリが軽いというのかな? アッサリしている印象ですね。
主人公は、身勝手で子供というか、精神的に未熟なんですよね。
年相応っぽくないから、そういう印象を受けるのかなぁ。

菜子に対して、色々言葉で追い込んだりするんですが、あの言い方とかは意地悪な男子のノリに近い気がします。
言動の内容は、そんな可愛いものではないですが(汗)

割と読みやすい仕上がりになっているんじゃないかと思いますね。
まぁ、寝取り物が苦手な人は、これくらいでもきついのかもしれませんが(汗)

ラストには、番外編も。
時系列的には、今作の途中の時期のエピソードみたいですね。
なら、最初から本編に入れておけば良いのにとは思いましたが(汗)

この続きが、同時発売の莉奈編へと続いていく事に。

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リアルドリーム文庫 甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生 レビュー

甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生 (リアルドリーム文庫)
北條拓人
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甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生 (リアルドリーム文庫)
2019年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学受験に向かって勉強中の男子学生です。
そんな中、受験に備えて兄のマンションに居候する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 蓮杖 紗季」(れんじょう さき)
  • 神部 志穂」(かんべ しほ)
  • 速水 優衣」(はやみ ゆい)
がいます。

紗季は、主人公の兄の妻です。
主人公の居候で一緒に生活を共にする事に。
翻訳の仕事をしている知的な眼鏡美人です。

志穂は、紗季の実の姉です。
3年前に夫を亡くしている未亡人でもあります。
姉妹の中で一番成熟したボディを持っています。

優衣は、紗季の妹の大学生です。
主人公を溺愛と言える程に可愛がっており、積極的に誘惑をしかけてくる所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が義姉の紗季のところに厄介になる流れですね。

主人公は、大学受験に備える学生ですが、兄のマンションに居候する事になったのでした。
この状況に、主人公は内心では大喜び♪

実は、主人公は少年の頃から兄の嫁である紗季に対して淡い恋心を抱いていたから。
当然、自分の兄と結婚している訳ですから、どうあがいても関係性は義理の姉と夫の弟という構図は変わりません。
それでも、未だに紗季に対して、淡い恋心を抱き続けている訳ですね。

しかし、いざ始まった新生活の初日。
主人公の兄から、とんでもない話を聞かされてしまった事で、状況は一変する事に…。

何と、紗季を好きなら兄から嫁(紗季)を寝取ってしまえと言われたんですね(汗)

…どんな兄だ、弟に寝取りをそそのかすとか(汗)

この兄は結構馬鹿というか、ノリで生きているというか、考え方が幼い所があるんですね。
何故にこの兄に、あんな良妻の紗季がなびいたのかが甚だ疑問ですが、ダメ男に惹かれるタイプだったのかしら(汗)

兄は、主人公が紗季を好きな事を知っており、けしかけてきたんですね。
どうやら、この馬鹿兄は他に女を作っているらしく、それもあってけしかけてきた模様(汗)
…本当に、何で紗季はこんなのと結婚したんだろう?

冗談と思いきや割と本気っぽい兄の言葉に、主人公はこんな兄に紗季を任せておけないと決意するも…。
現実は、立派な大人な紗季とまだ学生の主人公という年齢と立場の大きな壁がありました。
後は、夫の弟って所も大きいですよねぇ、普通は(汗)

そんな中、主人公は紗季の姉の詩穂の家に招かれる事に。
実は、紗季は美人の三姉妹の次女であり、姉と妹がいたのです。

いずれも紗季同様に立派なスタイルと美貌を持っており、主人公も姉妹に好意を持っています。
…紗季一筋って言いたいけれども、そこは悲しい男の性と(汗)
そして、姉妹たちには昔から可愛がられており、姉妹との関係性は良好。

…まぁ、ああいうノリの兄とはあまり仲良くない模様ですが(汗)

そして、志穂の家であるアクシデントが起き、結果的に志穂に誘惑される急展開に。

実は、彼女にも主人公が紗季を好きな事はバレバレであり、意外にも兄から紗季を奪っちゃえと言ってくる事に。
まぁ、彼女の場合は妹の事を想って、あんな兄より主人公の方が大事にしてくれるって考えみたいですが。
…どれだけ信頼されていないのか、あの兄は(汗)

当然ながら、主人公はまだ学生だったり女性経験がない、と。
そこで、志穂から性の手ほどきをしてもらう事になった訳ですね。

志穂と関係を持ち続ける間に、更に三女の優衣とも関係を持ち、ややこしい事になっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所は、全ヒロインともに年上の女性による展開ですね。

やはり、この流れだとヒロインの中で本命である紗季との行為は、当然最後になりますよね。
それゆえにリアルドリーム文庫で良くある、本命ヒロインのはずが印象が弱くなってしまう現象が起こる事に…(汗)
話の流れとヒロインの人数的に、仕方ない事ではあるんですけどねぇ…。

勿論、終盤ではかなり積極的に紗季も存在感を発揮して、取り戻そうと頑張っているので、全く印象がない訳ではないですけどね。
もう少し、早く関係を持っても良かったかなぁとは、個人的には思いましたけどね。

一方で、印象的だったのは終盤、主人公との関係を受け入れた紗季の変化でした。

紗季は、これまで主人公には弟の様に優しく接していた訳ですが、変化後は主人公を夫として接する様になるんですね。
主人公への呼び方も「くん」から「あなた」になり、敬語になり、夫を立てる妻へと変化する訳ですね。

冷静に考えると年齢差もそれなりにある、ふたりなだけに紗季からそういう口調をされると、ちょっとムズムズしますね(汗)
行為中も、それは同様であり主人公への愛情をこれまでとは別人の様に見せつけてくれますね。
主人公も、それに応じる様に主人らしく紗季を呼び捨てにして、これまでの性の特訓の成果を紗季にぶつけてきますね。

終盤は、姉妹全員を交えてのハーレム展開ですね。
三者三様に主人公への想いをぶつけてくる姉妹たちの淫らな姿は見応えがありますね♪

挿絵


挿絵は「天音るり」さんが手がけています。

可愛らしくも肉感的で女性の包容力を感じさせる絵柄が印象的ですね。
そういう点では、今作のヒロインは全員主人公よりも年上ですからピッタリな人選ではないでしょうか♪

姉妹全員、多少タイプは異なれども、いずれも美人揃い。
兄嫁、未亡人、女子大生といずれも魅力的な3人なので、選べませんねぇ♪
皆、立派な胸がブルンブルン、バインバインですなぁ。

何故か、優衣との行為では一部、バニーガール姿での行為も描かれています(汗)

魅力的な姉妹なだけに、リアルドリーム文庫特有の挿絵の少なさが残念ですな(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、美人三姉妹たちとの甘々ハーレム展開が楽しめる内容でしたねぇ。
あ、馬鹿兄の事は放っておきましょう(汗)

寝取り云々、最初ありますが無い様なものですし、馬鹿兄だから別にOK(汗)
なので、寝取り云々を期待しないで、普通の姉妹のハーレム物として楽しめば良いかなと思いますね。

特に年上ヒロインが好みであれば、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ♪

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リアルドリーム文庫 穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 レビュー

穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
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穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 (リアルドリーム文庫)
2019年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「紗弥香」(さやか)は、新体操部に所属する学生です。
そんな彼女に忍び寄る魔の手が…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 桂木 紗弥香」(かつらぎ さやか)
  • 桂木 美玖」(かつらぎ みく)
がいます。

紗弥香は、大人しい性格の学生です。
清楚で控えめなために相手の押しに弱い面があります。
妹の美玖と共に新体操部に所属しています。

美玖は、紗弥香の妹です。
快活で明るく人見知りをしない性格の持ち主です。
ミーハーで惚れっぽい面もあります。

ストーリー展開


展開的には、紗弥香に魔の手が…って流れですね。
これじゃ、さっぱり分からないですな(汗)

そもそもの始まりは、紗弥香が通学中の電車内で誰かに身体を触られた事からでした。
ぼかした表現にしているのは、あの単語入れると記事がブロックされるため、こういう表現ですのでお察しください(汗)

大人しく控えめな紗弥香にとっては、恐怖でしかない状況。
逃げだしたくても満員で身動きの取れない状況下では、悲痛な顔で耐えるしかありませんでした。
そんな彼女の性格を見抜いたか、相手の手はここぞとばかりに彼女の身体を弄る事に…。

そんな地獄の様な時間が終わり、学校に辿り着いた紗弥香。
沈む紗弥香をよそに、学校では若い男性の教育実習生の話題で盛り上がる事に。
しかし、紗弥香はそれどころではなかったのですが、教育実習生の顔を見て驚愕。

何と、その教育実習生の顔は電車内で目撃した男に似ていたのです。
実際、教育実習生の男が犯人です(汗)
しかし、あの状況下では彼女は確信が持てない状態なので、疑心暗鬼と言った感じですね。

まぁ、割と早く実習生から正体をバラされて、言葉巧みに逆らえずに従う事になりますが(汗)

そして、行為はドンドンエスカレートしていき、遂には妹の美玖にまで男の手が伸びる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありましたね。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する様な展開も一部ありましたね。

今作の見所は、やはり教育実習生からの行為ですね。
大学でこれまでも女性と遊び慣れている奴なんですが、以前に紗弥香を見かけてその清楚さに惚れたらしいんですよね(汗)
こんなのが偶然にも同じ学校に実習生でやって来るんだから、運が悪いとしか。

まぁ、惚れているとか言っても身勝手な感情で好意とは似て非なる物ですけどねぇ、性欲ありきの。
そうじゃなければ、いきなり電車内であんな真似もしないですしね、学校を始め(汗)

そんな年上の遊び人に、当然、純粋で大人しい紗弥香は主導権を握られっぱなし。
勿論、紗弥香なりに抵抗をしようとはするものの、最初に弱みを握られてはもう勝ち目無しですね。

また困った事に、相手からの行為に紗弥香は反応を示してしまう事に…。
まぁ、ここまで男性との付きあいなどなく、健康的に育ってきた紗弥香の身体は成熟しており、初めての異性からの接触に過敏に反応をしてしまう訳ですね。
好きでもない奴に反応してしまうだけに、紗弥香としては心中複雑ですが(汗)

経験のない紗弥香に快感を植え付けて淫らにしていると、男の方は勝手に盛り上がるのだから皮肉ですね(汗)

行為も最初は手コキだったのが、エスカレートしていき、本番行為にまで至るのにはさして時間はかかりません。
初めてをこんな男に奪われても、次第に快感を感じる様になり、それが自分は淫らなのかと紗弥香の困惑を強める結果となりますね。
まぁ、ちょっとMっ気じゃないですけれども、そういう気質は持っているっぽいですねぇ。

そんな彼女に「紗弥香も自分を見た時から好きになっていたんだよ」と言い放てる男も、こんな事するだけあって中々狂ってますな(汗)


一方で、妹の美玖に関しては、行為の経緯は大分姉に紗弥香とは違う物に。
姉とは違い、恋に憧れる乙女な彼女は、自分から男に接触し、関係を持つ事に。
まぁ、それゆえにいきなり酷い事される訳ではないですが、初っ端から本番に至る所は男の節操のなさを改めて感じさせますが(汗)

美玖は、子供っぽいので自分だけと付き合っているみたいな感じなので、それも嬉しく受け入れている所がねぇ。
姉とは違う、疑似的な甘い雰囲気も姉の対比も相まって印象深いですね。
そんな乙女の純情をよそに男側の内心のゲスさ加減は変わりませんがね(汗)


タイトルにもある様に姉妹は新体操部に所属しているため、レオタード姿での行為もありますね。
最初の行為は、本物のレオタード着用でしたが、その後の時はアダルト系の店で購入したいかがわしいレオタード姿での行為でしたね。

うーん、せっかく本物のレオタードがあるのに、何で偽物のコスプレのレオタードで行為に及びたいのか。
以前に、大会を見学時に彼女の演技を見ていたのだから、その姿、レオタードに執着するかと思ったんですけどね。
少なくても、こいつはそういうマニアではない様ですな(汗)

終盤では、姉妹一緒の行為展開もありましたね。
見せ場でもあるシーンですが、思ったよりもボリュームが薄く、印象は弱かったかな?

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫を代表する方のひとりですな。
最近、そういえばご無沙汰だった様な気がしたら、最後が2017年の「ヤブヌマ」以来ですかね?

やはり、この黒と白のコントラストというか色使いが特徴ですよねぇ。
姉妹の悲痛さとかが、より感じられて印象的ですね。

レオタード姿での行為も描かれていますね。
普通ならば健康的な表情が似合う恰好も、とてもそんな顔を見せれる状態ではないですが(汗)

一部、男の顔が描かれたものもありましたね。
見た印象、目が小物っぽく見えるから、顔は描かなかった方が良かったですね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ろくでもない実習生に狙われた姉妹のお話でしたねぇ。

まぁ、個人的な印象ですが、リアルドリーム文庫でよくあるアッチ系の連中の犯行とかに比べればねぇ。
ただの性欲馬鹿の大学生が相手な分、胸糞具合は幾分マシだったかなとも(汗)
薬物とかで縛っている訳でもない事も影響しているかな。

ちょっと残念だったのは、妹の美玖の扱いですね。
思ったよりも、出番が少なめ(彼女のパート自体はありましたが)だったため、姉の紗弥香程の印象がなかった事ですね。
あくまでも、妹の美玖はサブヒロインって扱いなので、その点は注意ですね。

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穢されたレオタード姉妹 淫虐の校内調教 (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 とろ蜜町内会汁だくツアー レビュー

とろ蜜町内会汁だくツアー (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション (2019-04-25)
売り上げランキング: 13,203

とろ蜜町内会汁だくツアー (リアルドリーム文庫)
2019年4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、男子学生です。
そんな彼は、町内会のバスツアーに参加する事に。
義理の姉「真紀」(まき)に、密かな好意を寄せる主人公でしたが、ツアー中に他の女性陣と次々、関係を持ってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 日浦 真紀」(ひうら まき)
  • 小山内 美穂」(おさない みほ)
  • 杉野 亜樹子」(すぎの あきこ)
がいます。

真紀は、主人公の義理の姉です。
主人公の唯一の家族でもあります。
それゆえに主人公を一人前にしようと厳しく接しています。

美穂は、主人公の幼なじみです。
活発な性格の持ち主ですが、一方で主人公に好意を抱いています。

亜樹子は、主人公たちのご近所さんで、未亡人です。
おっとりした雰囲気ながら溢れる色気で、主人公を悩ませる面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公がバスツアー中に女性陣と次々に関係を持ってしまう流れですね。
…そんなバスツアーあったら、参加したいですねぇ(汗)

バスツアーは、町内会の人らが参加するツアー。
なので、大体の参加者は大人、それも結構年齢層は高めになる傾向が。

そんな中で、まだ学生の主人公が参加するのは、結構珍しいのではないでしょうかね。
自分も、あんまりこういう催し物は積極的に参加しなかった方ですねぇ、乗り物酔いするんで(汗)

そんな同年代の参加者は稀であろう、ツアーに何故参加したのか?
それは、参加者の中に、自分の家族である義姉の真紀がいたからなんですね。
主人公は、義理の姉である真紀に異性として行為を抱いているんですね。

まぁ、このツアーに一緒に参加して関係がどうにかなるとまでは思わないですが、好きな真紀と旅行できるだけでも嬉しい訳ですな。

実は、主人公の親たちは既に亡くなっており、真紀が主人公の唯一の家族でもあるんですね。
そして、ふたりになってから、優しかった真紀は自他共に厳しい性格に一変。
これは、真紀が主人公を一人前にするという決意によるものであり、それゆえに厳しくなったという経緯がありますね。

そんな主人公の他に、同年代の参加者に幼なじみの美穂がいました。
実は彼女は、主人公に好意を抱いており、このツアー中に告白をしようと息巻いていたのでした。
…そんな主人公の目は、義姉の真紀に向いているのだから、切ないですねぇ(汗)

そんな状況にちょっかいを出して来るのが未亡人の亜樹子です(汗)
なので、話に(主人公に)絡むのは主にふたりですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。

やはり?リアルドリーム文庫の見所と言えば、童貞主人公のがっつき具合ですよね。
初体験の相手は想い人の真紀でも、幼なじみの美穂ではなく、未亡人の亜樹子でしたが(汗)
まぁ、典型的な経験豊富なお相手という立ち位置な亜樹子からのアプローチで、好きな相手がいつつも、目の前の女体に抗えない事になる訳ですね。

この際は、経験豊富な未亡人である亜樹子の存在感の前に、ある意味童貞らしくはなく、行為は割とスムーズに進行するんですが、この後に幼なじみの美穂との行為ではがっつき発動(汗)
未経験である美穂との行為ですから、彼女自身も理解しきれていない状況に加え、なまじ主人公が1回行為を経験した生々しい体験が残っている分、童貞ではなくなったものの、むしろ初体験よりも荒々しくむしゃぶりついていく感じになっているのが印象的ですね。
また、倍くらいの年齢差のある亜樹子と幼なじみの美穂という関係性も相まって、デリカシー皆無な性急さなどが発揮された格好でもありますね(汗)

そんな美穂も主人公との行為ですから、完全に嫌がっている訳ではないですけどね。
まぁ、行為に至る流れが流れだったので、正直喜ぶに喜べない面もありますが(汗)
とは言え、経緯はどうあれ関係を持てたってのは、長い幼なじみとしては大きな進展ですから、後の美穂はデレデレですな。

本来は、活発な感じらしいですが、結構乙女というか…。
主人公に喜んで欲しいと大胆な行為も健気に頑張る彼女の方が印象に残ってしまいましたね。
主人公を「ちゃん」呼びする感じの幼なじみも、何か新鮮だったなぁ。


一方で、本命ヒロインである義姉の真紀。
彼女は、主人公との関係性が関係性なので、大分後回しになるのは、本命ヒロインゆえか(汗)
でも、そのせいで、出番&行為の場面が少なくなってしまって、意外に印象に残らないヒロインになってしまうのは、リアルドリーム文庫でもお馴染みの引っ張り過ぎ現象ですなぁ。

一応、中盤に酔っぱらって寝入ってしまった真紀に主人公が肉棒を擦りつけて射精する様な場面はありますが…。
彼女の意識がないままですからねぇ、これをカウントするかは微妙な(汗)
実は、彼女は眠っていなくて、黙って寝たふりをして、主人公の好意(行為)を理解するってなら分かるんですが…、本当に寝入っているんで、そういう展開もなかったですしね(汗)
なので、彼女に関しては終盤までありませんね。

未亡人の亜樹子は、結局最初の行為だけでしたし、もう少し出番が欲しかったですけどね(汗)
Hシーン以外では少し出番はありましたが、正直、もっと存在感を出すか、必要なかったかも…。
てっきり、ハーレム化するための役回りなのかなって思ってたんですけどねぇ(汗)


終盤では、ヒロイン全員によるハーレム展開…って言いたいですが、ないんですよね(汗)

ちょっと意外というか、予想外でした、てっきりハーレム展開かと。
バスツアーで、好きな2人&未亡人って組み合わせなので、亜樹子がそういう方向性に持っていく役回りだと思いこんでいたので(汗)
なので、Hシーンとしては、回数、ボリュームは控えめな作品だったかな?

挿絵


挿絵は「くろニャン」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄で、リアルドリーム文庫では珍しい絵柄なんじゃないかな?
なので、全員可愛らしくて、未亡人の亜樹子もちょっと年上にしか見えないレベル(汗)
最初、表紙絵見て、義姉の真紀も思ったより若く見えましたしね。

でも、挿絵ではHシーンも可愛らしさもありつつも、中々いやらしさもしっかりありますね♪

個人的には、まだ経験も浅い美穂に顔射して、上気させた顔面に精液が滴っている表情は、印象的ですね。
そんな息もあがっている中で、主人公に気持ち良かったのかと聞いてくる様は、彼女の主人公への強い想いを感じ取れますね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ハーレム物かなって思いきや、そういう事もなく、綺麗で少し切ない読後感な作品でしたねぇ。

最近は、何だかんだ全員良い関係のまま~みたいな作品、展開が多いから、ちょっと油断しましたね。
まぁ、ハーレムじゃなければ、必然的に誰かが切ない想いをする事になりますからねぇ(汗)

久しぶりに、この少しほろ苦さも相まって、逆にこういう展開に新鮮さを感じる事に。
ここら辺は、リアルドリーム文庫ならではかな?

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リアルドリーム文庫 人妻の秘密 略奪される女たち レビュー

人妻の秘密 略奪される女たち (リアルドリーム文庫)
井出遊鬼
キルタイムコミュニケーション (2019-02-27)
売り上げランキング: 57,042

人妻の秘密 略奪される女たち (リアルドリーム文庫)
2019年2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一級建築士の資格を持つ建築士です。
そんな彼は、最近、妻との関係や仕事の事で、日々に物足りなさを感じています。
そんな中、出会った女性「」(あや)に、心惹かれる主人公…。

しかし、彼女は人妻であったのですが、その想いに突き動かされてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 戸田 彩」(とだ あや)
  • 倉橋 葵」(くらはし あおい)
  • 倉橋 梨花」(くらはし りか)
がいます。

彩は、読書好きな人妻です。
本人にはその気はなくても、周りの男を惑わしてしまう魔性さを持っています。

葵は、主人公の妻です。
一見、清楚に見えるものの、実際は計算高い面があります。
主人公との仲は、既に冷え切っています。

梨花は、主人公の妹です。
活発でボーイッシュな性格の持ち主です。
子供好きで保育士をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が人妻の彩に惹かれていく流れですね。
…マズイ流れですねぇ、悪い未来しか見えない(汗)

この主人公、数年前に美人な葵と結婚し、仕事も順調という順風満帆な状況。
しかし、主人公の中には何となく物足りなさを感じていたのでした。

何となく、こんな生活がずっと続いて、年を重ねていくのかという、漠然とした物足りなさ…。
…贅沢な話ですけどねぇ、美人な妻がいて、仕事も順調でって、無いものねだりなんですかね(汗)

現在は仕事が忙しく、妻との関係も冷えに冷えており、淡々とした会話に終始。
こんな状況もまた、主人公の物足りなさに拍車をかける結果となっています。

そんな中、主人公は図書館でとある女性を見かけて以来、気になっていました。
以前から度々、図書館で見かけていた女性「彩」だったのです。

まだ数回程度しか話していなかったくらいに薄い関係。
しかし、それでも主人公は、彩と話せると思春期の少年の様に舞い上がる事に。

そして、ここで主人公は理解してしまうのです。
これまで、妻の葵に感じていた感情は愛ではなかった、と…、彩に感じている感情こそが…。

…本当に、思春期みたいな事を考えているなぁ、主人公(汗)

自分も既婚者ですけれども、彩もまた既婚者である事は彼女の薬指の指輪で分かるのにも関わらず、主人公は彼女への想いを諦めきれなかったのです。
…大分、舞い上がっていますねぇ、向こうが気があるか分からないのに(汗)

そして、時を同じくして、主人公の妻の葵もまたよからぬ動きを…。
彼女もまた、主人公との関係は冷え切っており、出会い系で他の男と会っていたのでした。
…もう末期ですねぇ、夫婦関係は(汗)

これらの行動が発端となり、主人公が彩にお熱の間に葵は男に寝取られていく悲劇が起こる流れですね。
まぁ、これはまだ序の口な展開ですけどねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり、今作の見所は寝取り、寝取られの展開でしょうか。

大概の作品って、主人公の妻や彼女が何も知らない内に男に寝取られちゃうって流れですよね。
でも、主人公は自分も既婚者でありながら、人の妻である彩を物にしたいと考えていますし、そのために妻の葵との離婚を考えているんですよね。
なので、葵が仮に他の男の手に堕ちて、寝取られても、そんなにダメージじゃないですよね。

勿論、仮にも好きだった妻なのだから、全くノーダメージじゃないですけれどもね(汗)
そこら辺の差も、他の作品とはまた違う印象を与えてくれますね。

一方の主人公は、彩を寝取るというか、彼的には普通に気持ちを伝えて、一緒になろうという形を経ての関係ではありますけどね。
まぁ、最初の関係をもつに至ったのは、別の形ではありましたが、基本は愛がある前提ですから(汗)
なので、そっち方面の寝取るって感覚は殆どないですね。

主人公が彩に溺れていく様は見所ではありますが(汗)
時に、彼女の夫の影に嫉妬して彩を激しく責めてみたりと中々暴走気味な面を見せてくれます。

むしろ、妻の葵側の視点の話の寝取られていく過程の方がメインだと思います(汗)
こっちのは、いかにもなリアルドリーム文庫らしい寝取られの流れが展開されていくので、読み応えありますね。
小悪党を従える大悪人たち、怪しいオクスリなど、いかにもな要素が目白押しで、絶望感が…(汗)

挿絵


挿絵は「こくだかや」さんが手がけています。
同人活動や成人漫画などを手掛けていられるみたいですね。
作品をいくつか調べたら、大抵が人妻寝取られ物でしたね、大変お好きな様で(汗)

そういう意味では、今作は適任と言える方ではないでしょうか♪

ヒロインである彩も、良い意味で幸薄そうな感じと相反する様な艶気を持っており、思わず手を出したくなる様な妖しい魅力を感じさせるキャラクターですね。
基本は、彩メインの挿絵でしたが、他のヒロインである、葵、梨花も一部だけですが挿絵で顔は描かれていましたね。

寝取った悪党の顔も一部ありましたが、作中の印象よりも凄みのない可愛い顔?してたのが意外でした(汗)
やっている事は、完全にド外道なんですけどねぇ(汗)

そういえば珍しくしおりが入っていましたね、彩のイラストの入った。
普通の紙製なので折れ曲がっちゃうのが嫌なので、使えませんでしたが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、タイトルで分かる通りの寝取られ物でしたね(汗)
まぁ、タイトルなどで大体雰囲気は分かりますし、知らずに読んだって事もないでしょうから大丈夫かな。

リアルドリーム文庫らしい、暴力と怪しいオクスリによる寝取られ物は見応え十分ですね。
まぁ、正直、私としては、こういう展開、ノリはちょっと飽きた感は否めませんけどね。
裏社会的な連中が出て来るのが、リアルドリーム文庫全体で多いから、またかと(汗)

夢も希望もないのがリアルドリーム文庫らしさなんでしょうけれども、予想を裏切るようなのが無いのがね。

主人公は、一級建築士みたいな設定も特に何かに活きる事もなく、必要だったのかな?
最初設定見た時、自分で家を設計、建築して、女性陣を閉じ込めちゃう部屋完備みたいな展開とかあるのかと思った(汗)
これは、主人公のキャラ崩壊しすぎですかね(汗)

まぁ、今作は対象の女性陣が多い分、対象がひとりのとはまた印象が結構違いますので、そこら辺が好みに合えばより楽しめるのかなと思いますね。

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「こくだかや」さんのコミック


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堕妻 人妻という仮面を剥がされて―。

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リアルドリーム文庫 保育士の秘蜜 優しい顔と夜の顔 レビュー

保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2019-01-31)
売り上げランキング: 4,192

保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)
2019年1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生の青年です。
そんな彼には、ある女性に好意を抱いています。
それは、自分の弟が通っている幼稚園の保育士をしている「香菜」(かな)でした。

ある日、とあるきっかけから彼女を自宅に招く事になり、彼女との距離が大きく縮まる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 岡本 香菜」(おかもと かな)
がいます。

香菜は、幼稚園に勤務する保育士です。
穏やかで包容力があり、しっかり者の女性です。
しかし、自身の事に関してはあまり自己評価は高くない面があります。

ストーリー展開


展開的には、幼稚園の保育士である香菜と、ひょんな事から親しくなっていく流れですね。

主人公には、年の離れた弟がいるんですが、多忙な両親に代わって幼稚園に弟を送り迎えをしていたんですね。
そして、主人公はその幼稚園の保育士に好意を抱いていたのです。

それが、香菜だった訳ですね。
まだ大学生である主人公よりも少し年上であろう彼女の可愛らしさと大人っぽさに、いつしか惹かれたのでした。
なので、弟の送迎を理由にして、彼女に会うのを楽しみにしていたと(汗)

まぁ、学生な主人公が彼女と会える接点なんてそこくらいなものですもんねぇ。

とは言え、社会人と学生。
年齢以上に、その差は大きく感じ、純情な主人公には、香菜との関係を進展させる事は出来ずじまいでした。
しかし、その関係が進展するきっかけが…。

弟のそんな兄の想いなど知る由もない無邪気な子供の発言から、主人公の家に香菜が食事を作りに来てくれたのです。
そこから、少しずつ主人公と香菜の距離は近くなる様に。

そして、主人公が20歳の誕生日に事態は大きく動く事に。
20歳になった所から、話はお酒に関する話題になると、香菜の様子が一変。

どうやら、彼女はお酒で失敗した過去があるらしい、との事。
しかし、どういう失敗をしたかが本人自身は記憶になく、またその時に一緒にいた友人たちも口を濁したらしく、未だに真相は分からないままらしいんですね。

そこで、主人公は飲酒解禁となったので、用意していたお酒を彼女と一緒に飲もうと提案をした訳ですね。
…そして、主人公は彼女の秘められた顔を目の当たりにしたという流れですね。

まぁ、大体、察しは付くかと思われますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、香菜との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
一部では、ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

今作の見所は、香菜の隠された一面ですかね。
サブタイトルの優しい顔と夜の顔とある様に、香菜は結構ギャップのある所があるんですね。
飲酒でスイッチが入っちゃうと、豹変しちゃう事に(汗)

別に乱暴になるとか、暴力的になるとかではないんですが、何というか開放的に…?(汗)
それこそ、主人公の事を年下とは言え、主人公の弟にするかのように、甘々な言動で接してくる様に。
それまでの、主人公に対しても控えめな態度を見せていた彼女からしたら、かなりの変化ですよね、これは。

キャラ紹介にもある様に、彼女は自身に対する自己評価が低い所があります。
それから解放されたかの様に、子供をあやすかの様に主人公を溺愛というか、Hな可愛がりをしてくれる事に。

…赤ちゃんプレイとかではないんですが、イメージ的にはそういう感じかな、あやす感じというか。
そこら辺は、彼女が保育士である気質というか、その対象が広がった感じでしょうか。
主人公の呼び方も、普段以上に砕けた口調になったり、グイグイと迫って来る辺りが普段とのギャップを感じさせますね。

主人公もそんな彼女の姿に戸惑いつつも、普段では口にしない様なHな言葉遣いだったりに過敏に反応。
そりゃ、穏やかで聖母みたいな彼女が、Hな姿見たら、心穏やかではいられないでしょう♪


前半は、そんな香菜の姿に振り回される展開が主だったかな。
まぁ、主人公も何だかんだ香菜との行為を堪能したんだから、何ら文句ないですけどね(汗)
主人公も、香菜への激情溢れる激しい行為で応え、ある意味貪るような行為が繰り広げられる事になりますね。

後半は、それから変化が見られる事になります。
これまでの香菜の豹変さは見られなくなり、素面での行為が中心になりますね。
なので、これまでよりも若干遠慮だったり、恥じらいの色は垣間見える様になりますが、これはこれで良いですよね♪

彼女も素面でも徐々に感情をより出そうとしていくので、十分行為の甘さ、濃厚さはしっかりと出ています。
行為に熱が入ってしまうと、主人公も香菜も周りが見えなくなるタイプなので、まぁ、相変わらず凄い事になっていますよ(汗)

…普段の穏やかで恥じらいのある彼女もいいけれども、あの無邪気ないやらしさも捨てがたい(汗)

挿絵


挿絵は「藍沢ちひろ」さんが手がけています。
フリーのイラストレーターさんだそうですね。

可愛らしくも、ド迫力ボディな香菜を魅力的に描いていますね。
表紙絵を見ても分かる様に、香菜って結構な童顔というか、可愛らしいんですよね。
主人公よりも年上なんですけれども、そう感じさせない若々しさがありますね♪

なので、年上感という意味では、若干控えめな所は確かにありますが、あんまり気にならないかな?
普段の言動も年下の主人公を「さん呼び」だったりするので、元々、作中でもそこまで年上感はなかったですしね。
まぁ、デレデレの時は、「くん呼び」で、やや、お姉さん風吹かしますが(汗)

うさ耳着けた姿も一部ではありますね。
幼稚園の出し物でやるうさぎ役の衣装なんですが、これは保護者興奮物ですな♪
まぁ、バニーガールとは違いますけどね、頭の部分だけで。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしい勢いと甘さのある内容でしたね。

最初は、サブタイトル見た時は、香菜が夜ドSになるのか?と勘繰ったものでしたが、違いましたね(汗)
甘さと、それ以上に勢いを感じる行為描写は、リアルドリーム文庫ならではですね。
まぁ、さすがに赤ちゃんプレイとかはないですけれども(汗)

母性的なヒロインとの物語が好みであれば、楽しめると思いますよ♪

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リアルドリーム文庫 恥ずかしい家庭教師でごめんなさい レビュー

恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション (2018-11-30)
売り上げランキング: 5,600

恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)
2018年11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自宅にひとり暮らしの男子学生です。
そんな主人公は、家庭教師をつける事になり、やって来たのは美人な女子大生「花蓮」(かれん)でした。
しかし、彼女の隠された願望を知り、家庭教師と教え子の関係に変化が生じる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 南野 花蓮」(みなみの かれん)
  • 東川 由衣」(ひがしかわ ゆい)
がいます。

花蓮は、数学科に通う女子大生です。
真面目な性格の持ち主で、紹介で主人公の家庭教師をする事に。

由衣は、英文科に通う女子大生です。
上品な物腰の性格の持ち主です。
主人公の同級生の家庭教師をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家庭教師である花蓮との関係が変化する流れですね。

そもそも、主人公は家庭教師はつけていませんでした。
しかし、最近、悪友の様なクラスメートの男子の成績が上がってきていたのです。
これまでは、自分と同じ程度で争っていたレベルだったのですが、それにはある秘密が…。

それは、彼が家庭教師をつけたという事実。
紹介された家庭教師は、しかも美人な大学生だったのだから、また二重に悔しい気持ちに(汗)

そんな中、主人公は有名大学に通う従姉から、彼女の友人を家庭教師として紹介してもらう事に。
それが花蓮だった訳ですが、これまた友人の家庭教師と同じくらいに美人なお姉さんでウキウキ♪
肝心の勉強も教え方が上手く、主人公としては大歓迎な結果に。

まぁ、美人でスタイルも良いから、女性と縁のなかった主人公からしたら目のやり場に困る面もありましたが、贅沢な悩みですかね(汗)

…しかし、この悩みは実は主人公だけではなかったのです。
何と、家庭教師である花蓮もまた、主人公が気になって仕方なかったのです。
それも、ちょっと過激な方向性で…。

何と、主人公のベッドに寝て、主人公の残り香に興奮して、自慰しちゃうという(汗)
興奮し過ぎて、自制できず、自慰をし続けて主人公にバレてしまうという、ハマりっぷりも(汗)

ここから、主人公との関係は家庭教師と教え子から、変化していく事となる流れですね。
まぁ、そりゃそんな行為を見せちゃったら、嫌でも変わりますよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれていますね。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがあります。
その他の要素では、筆責めなどがありますね。

やはり今作では、家庭教師である花蓮との関係性も見所のひとつですね。
上記にもある様に、彼女の性癖を知って、主人公も興奮し、Sっ気を垣間見せていく事にも。

いわゆる家庭教師物な作品って、イメージだと年上の女性が主導権を握ってリードしていく感じのノリがパッと浮かぶんじゃないでしょうか?
ですが、この作品では花蓮がMっ気があるキャラクターをしている所があって、結果、主人公の方が主導権を握っていく流れになっている所が特徴でもありますね。
なので、母性的だったり、優しい女性ヒロインから~ってノリを期待すると、結構イメージと違うかもしれませんね。

主人公も先に書いたように、Sっ気を見せていく訳ですが、それは花蓮がそれを望んでいるってのも大きい要因でもあります。
彼女は、主人公にいじめて欲しいという願望があるので、おのずとそういう立場の関係性になっていくのが描かれていますしね。

個人的に良かったのは、調教だったりで、どうしても主従関係的なものになってしまうと、恋愛色は弱くなるものですが、花蓮はあくまでも恋人としての行為を求めた事ですね。
根底に愛情があるからこその、こう言った行為にも熱が入るってのが分かるのは自分としては感情移入が違うので、大きかったですね。
…まぁ、彼女がこんな主人公に惚れたのか、理由がさっぱりでしたが(汗)

それゆえに、全部の行為で調教要素だのが入った行為ばかりではなかったですね。
普通に恋人としての甘くイチャイチャした雰囲気の中での行為もあり、メリハリがありますね。

花蓮のキャラクターも、メリハリがあったのも好印象。
行為は行為で没頭するけれども、勉強中は勉強に集中という、しっかり分ける所が彼女の真面目さを感じさせましたね。
まぁ、ある意味で時に行為を焦らす事で、行為解禁の際の爆発を期待している面もあるのかもしれませんが(汗)


マニアックな行為では、筆を使った責めも。
叩いたりとか痛い奴ではないものの、筆の毛先で乳首をチクチクと刺激する責めは、中々悶絶ものですよね(汗)
この時の彼女は、身体を固定されていて、筆の攻撃を防げないため、悶絶してても絶え間なく襲う筆の感覚に襲われる事になり、激しい反応を見せてくれますね。


中盤辺りで、この関係にまたも変化が生じる事に。
もう一人のヒロインである由衣の存在ですね。
彼女が、ある事で主人公と知り合う事となり、彼女とも関係を持つという結果に(汗)

こちらは、途中参戦って事もあって、結構グイグイ来ていましたね。
彼女もまた、Mっ気のある気質な女性なのですが、途中参戦を自覚している分、少し控えめな立ち位置ながらも、積極的な姿も。
ある意味で、花蓮以上に貪欲な面があるというか、異なる気質も感じさせる面も見所ですね。
それでいて、丁寧な言葉使いな上品な物腰で、そういう行為をするのがまたいやらしさを感じさせますね♪

なので、途中からふたり一緒の行為になりますね。
時には、女性陣ふたりの絡みもあったりと、また違った見所もありますねぇ。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

相変わらずのド迫力な絵柄ですねぇ。
この人が描くと、正直年齢設定もう関係ないというか、全く年相応に見えない(汗)
皆、色気が凄くて、とても大学生とは思えない貫録を見せつけてくれますね、行為時に関わらず。

でも、一部の挿絵では、この人の絵柄では少し珍しい、表情が緩んだ可愛らしい表情を見せてくれるものも。
この表情が新鮮に感じましたねぇ♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、Mっ気のある女性陣とのイチャイチャな展開が楽しめる作品でしたね。
まぁ、S、Mといった要素が含まれているので、その手の展開が苦手だとダメかもしれませんが、思ったよりかは抑えめだったかなとは思いましたね。
もっとどぎついプレイするかと思ってたので、この程度であれば十分許容範囲内かなと(汗)

正直、家庭教師物って考えると、少し印象が弱いかなとは思いますけどねぇ。
Mとかの要素の方が独り歩きして、家庭教師って感じが薄まってしまったかなと感じますが、仕方ないかな(汗)
でも、意外と読みやすいノリと挿絵の影響もあっての行為の勢い、迫力を感じられる作品に仕上がっていると思いますよ。

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恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 純朴女子校生はオヤジ色に染められて レビュー

純朴女子校生はオヤジ色に染められて (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション (2018-10-31)
売り上げランキング: 6,403

純朴女子校生はオヤジ色に染められて (リアルドリーム文庫)
2018年10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「」(あや)は、普通の学生です。
そんな彼女には、まだ清い関係の彼氏がいますが、不幸にもバイト先の中年店長に見初められてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 真野 綾」(まの あや)
がいます。

綾は、普通の学生です。
大人しく清純な性格の持ち主ですが、身体付きは立派というギャップがあります。
彼氏とは淡い清い交際を続けています。

ストーリー展開


展開的には、純朴な綾がバイト先の店長に見初められてしまう流れですね。
…これは、ろくな未来が見える気がしない(汗)

綾は、今時珍しい?普通の学生なんですよね。
黒髪でおさげ髪とか、最近じゃ逆に珍しいのではないかと思うくらいなんじゃ?(汗)
そんな地味目な彼女ですが、甲子園を目指して野球に打ち込んでいる彼氏がいます。

まぁ、まだその付き合いは、清い関係のままであり、何とも初々しいもの。
ふたりとも、そんな関係性でも何だかんだ幸せなんですが、綾を取り巻く環境はあまり良好とはいえないものがありました。

それは、彼女の父親が経営する工場が、不況のあおりを受け、厳しい状況だった事。
母親を亡くし、男手一つで綾を育てている父ですが、何とか彼女を無事に卒業まではと考え、色々動いているんですね。
当然、そんな父の行動を理解している綾も、何とか少しでも負担を減らそうと、アルバイトに精を出しています。

最近も、それまでのアルバイトだけではなく、更にコンビニのアルバイトも始めており、頑張っているんですね。

そんな綾は、アルバイト先のコンビニで、そこの店長から休日に遊園地に誘われる事に。

店長は、44歳になる中年男性。
愛嬌のある見た目、言動などもあり、綾も信頼している存在。
しかし、さすがに店長とは言え、休日に遊園地に誘われるのはおかしいですよね(汗)

彼曰く、その日は離婚して離れ離れになった娘の誕生日らしく、その代わりという訳ではないけれども、日頃頑張っているご褒美みたいな事を理由にされ、以前に娘の事を聞かされていた綾。
娘さんの代わりでよければと、誘いをOKしちゃうんですね(汗)
…どう考えても、その理由もおかしいですよねぇ、娘と綾関係ないし(汗)

まぁ、この理由で納得しちゃう辺りは、綾の人の良さというか、素直さですよね。
…世間知らずとも言うけれども(汗)

そんなこんなで遊園地に行き、何だかんだと楽しむ綾でしたが、観覧車の密室で店長から迫られる事に…。
急に態度が豹変した店長に困惑する綾でしたが、店長から告げられたのは、店長が父親に多額の融資をしていた事実でした。
店長の家は、実は大資産家であり、金だけはある模様…。

どうも以前から綾に目をつけていた店長は、融資を盾に綾を手に入れようとしてた訳ですね。

こうして、綾は融資をちらつかせる店長を拒絶できず、良い様にされていく流れですね。

こういう展開はリアルドリーム文庫ならではですが、この手のヒロインってもう少し綾よりも上なイメージがあるんですよね、個人的には。
それこそ人妻みたいに、夫の会社が~みたいなノリというか。
なので、まだ学生である綾が、こういう仕打ちを受けるのはちょっと人妻よりも重く来るものがありますね(汗)

融資とかの金銭額なんて、学生には余りにも巨大で酷ですよ(汗)

Hシーン


Hシーンは、綾の行為が描かれています。

行為的には、フェラや素股、パイズリなどがありますね。

初々しいカップルだった綾と彼氏の交際。
当然、そういう関係にまでは至っていないのは、お約束ですよね。
勿論、そういう関係を望み、少女らしく夢見てた所がある綾にとって、初めての相手が中年男性ってのは酷ですねぇ…。

でも、まさかキスまで、未だにしていなかったってのは、意外でしたが(汗)

店長も、この状況に当然、興奮著しいので身勝手な言動で綾を追い詰めていきますね。
優しい様な言い方しているけれども、言っている発言は人でなしですからね(汗)

なけなしの勇気を振り絞って抵抗しても、店長の一喝でもはや身動き取れなくなる程、綾の抵抗は儚いもので…。
中途半端な綾の抵抗は、皮肉にも余計に店長の獣欲を刺激するだけとなり、彼女を更なる窮地へと導く結果になりますね。

とは言え、すぐさま破瓜という訳ではなく、少しづつ慣らすかの様に綾の性感を刺激する事になりますね。
素股で、少しづつ快感というものを教えていく訳ですね。
それまでは、ただ肉棒を気持ち悪いもので嫌悪しかなかったものを、それが与えてくる刺激が快感である事を意識していく事に…。

勿論、快感だけではなく嫌悪感もありますが、何もかもが未経験な彼女にとっては相当なインパクトを与える結果になりますね。
少しづつ確実に身体の反応も以前よりも過敏に反応するなどの変化がみられる様になり、その事実は綾を苦しめる結果に。

一方で、綾の中には店長に対する感情に変化というよりも、ある気づきも。
それは、彼女の中での店長像に関するものなのですが、こんな事をされてもどこかにある感情を抱いているんですね。
…こんな目にあっても、そう思える所があるってのは、相当なお人よしですねぇ(汗)


店長は、中年オヤジでもあるので、時には綾に制服姿や体操服姿にさせたりして、大興奮する場面も(汗)
でも、綾自身、ブルマが初めて着用ってのが時代を感じるなぁ…(汗)
綾からしたら、何故に店長がこんなに興奮するのか理解に苦しむんだろうなぁ。

私の学生時代は、まだブルマの時代でしたけども、別にブルマには何とも感じないですがね(汗)

終盤に近付くにつれ、綾の気持ちはどんどん揺らいで行く事に…。
ある出来事が、彼女の心情を大きく動かすきっかけになりますね。

挿絵


挿絵は「もり苔」さんが手がけています。

繊細で儚さを感じる絵柄が印象的ですね。
特に、今作の綾というキャラクターの境遇を考えると、この繊細な絵柄は中々来るものがありますね…。

言葉はアレかもしれませんが、この少し幸薄そうな感じというか…、涙ぐむ姿が似合っちゃう感じね(汗)
本人にとっては、いい迷惑な話ですけどね(汗)

個人的に印象的だったのは、コンビニの制服姿での行為でしょうか。
自分の中で、ああいう服装が元々Hなものってイメージが無くて、行為と結びつかなかった事で、妙に印象に残りましたねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、タイトル通りな話でしたねぇ(汗)

純朴な綾が染められていく訳ですが、それでも彼女らしさは残っているのは良かったですね。
ガラッと別人みたく激変する訳ではなくて、変化は当然あれども、その中でも彼女本来の気質は見えるっていう塩梅加減は、より彼女の境遇を印象付けましたね。
それだけに、切なさがまた強く感じるんですよねぇ。

こういった、しんみりとする読後感は、リアルドリーム文庫ならではないでしょうか。
…まぁ、テンション上がる様な話ではないので、何とも言えない感情も味わえますが(汗)
それだけ、綾というキャラクターが魅力的であり、涙が似合うゆえでしょうかねぇ(汗)

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リアルドリーム文庫 とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女 レビュー

とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2018-09-22)
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とろめき修学旅行 清純美少女と早熟美少女 (リアルドリーム文庫)
2018年9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、同級生のお嬢様な女子生徒「日菜子」(ひなこ)に好意を抱いています。
丁度、学校の修学旅行が間近であり、日菜子と仲の良い元カノの「美樹」(みき)に協力してもらう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 森崎 日菜子」(もりさき ひなこ)
  • 村下 美樹」(むらした みき)
がいます。

日菜子は、主人公と同じクラス&部活に所属する女生徒です。
清楚なお嬢様育ちで、主人公含め多くの男性から人気があります。
美樹とはタイプが違うものの、親友関係です。

美樹は、主人公のクラスメートで日菜子の親友です。
中学時代に主人公と付き合っていた、元カノでもあります。
大人びて経験豊富なSっ気の強い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の憧れの日菜子との仲を元カノの美樹に取り持ってもらう流れですね。
こじれる予感がプンプン(汗)

主人公は、同じクラス&部活動で一緒にお嬢様の日菜子に好意を抱いています。
部活も一緒な事もあり、多少は男子の中では仲良く話せる存在だとは思うものの、あくまでもそれ止まり…。

もっと踏み込んで、恋人関係に…とは思うものの、そう上手く行動に出れない主人公。

でも、チャンスが…。
学校行事で近々、修学旅行が予定されている中で、主人公は意中の日菜子、そして元カノの美樹の班で回る事になったのです。
日菜子と美樹は性格は全く違うものの、何か馬が合うのか親友同士。
日菜子と一緒に行動できるのは嬉しいものの、美樹とは若干やりにくい気まずさを抱えているんですね。

まぁ、元カノと一緒に好きな相手と回るんだから、やりにくいですよね(汗)


ちなみに、元カノとは言っていますが、男女の関係に至る前に破局しています(汗)
それも、まだ若い中学時代だったので、清い交際止まりな内に破局しているので、殆ど交際していないレベルですかね。
とは言え、主人公的にはこの時の破局を未だに引きずっている所があるんですね、時間が経っても。

それも日菜子との関係に踏み込み切れない要因の一つになっている所がありますね。

そんな中、始まった修学旅行。
そこで主人公はたまたま、美樹がとある男性と性行為をしている場面を目撃する事に…。
後で、しっかり美樹には覗きがバレバレだったのですが、その際に口止めの条件として日菜子との仲を彼女に取り持ってもらう流れですね。

まぁ、そうそう上手く事が運ばないのは、お約束ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
一部では、他の人の行為も少しだけ描かれていましたね。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

やはり、リアルドリーム文庫ならではの主人公の性欲の暴走が見所でしょうか(汗)
ちょっとチャンスだと思えば、半ば強引に迫ったり、中々相手の事を想えずに性欲優先の思考に染まり、結果、後悔っていうパターンは健在ですね(汗)

お嬢様な日菜子、経験豊富な美樹。
タイプの異なるふたりなんですが、実はHに関してかなり貪欲な面があるんですね。
まぁ、経験豊富な美樹は分かりますけども、日菜子もなんですね。

なので、親友な美樹には彼女のそういう所も理解しているんですね。
それを知っているからこそ、上手く主人公との仲を取り持とうとする訳ですが、その方法が彼女らしく過激なんですよね(汗)
Hなシーンを見せて、興奮を煽って、そういう雰囲気を作ったりと、アシストの方法が…(汗)
性欲一杯な主人公は当然として、お嬢様な日菜子も、確実に性的に興奮を催し、進展のきっかけにはなっているので、効果は確かですけどね♪

あの無我夢中に身体にがっつく初々しい若さ溢れる行為は、見所ですね。
主人公も当然、かなりがっつくんですが、日菜子も負けず劣らずの性欲の強さを見せる様に…。
まぁ、美樹もそうなので、登場人物全員、性欲は強いですね(汗)

美樹は、かなり経験豊富な早熟な娘なので、童貞主人公は元カノって事も相まって、かなり振り回される事になりますね(汗)
経験豊富な彼女にとって、童貞で女体に鼻息荒くしている主人公の扱いなど、楽勝でしょうねぇ。
そんな彼女からも、主人公は誘惑されて関係を持ったり(汗)

日菜子が本命なのに、そっちにもフラフラするのは、お約束ですねぇ。
まぁ、確かに日菜子とはまた違う魅力を持つ存在なだけに、この誘惑に抗うのは酷ですかね(汗)
でも、日菜子も美樹に誘導される様に行為に至っていましたね、場の主導権はいつも美樹が握っているし。

それだけ美樹の経験値が違い過ぎたって事ですかね(汗)

終盤では、ふたり一緒の行為になるんですが…、これをハーレムというべきか(汗)
ここに至った経緯が経緯な事もあって、あまり甘さは見えにくい感じがあるんですよね。
なので、どちらかと言えば、性欲優先、快感が前に出た行為になっている所があるかな。

結局、主人公が主導権を握って男らしく~みたいな感じではなかったですね、終始。
当人は、そういう想いがあったんですが、残念ながらそう振る舞うには色々足りなかった模様(汗)
そういや、この学校は女性の方が多くて強いんだったか、今思えば伏線だったのかな(汗)

挿絵


挿絵は「みな本」さんが手がけています。
アダルト漫画や同人活動などをされているみたいですね。

繊細で艶っぽい絵柄が印象的ですね。
漫画などを描かれているゆえか、かなり繊細で描き込まれた女性陣は、年齢以上に大人びて、いやらしく見えますね♪

表紙絵の女性陣は、修学旅行ゆえかジャージ姿なんですが、あの姿ならではの色気がありますね。
自分の学生時代にも女子がああいう姿をしていたなぁと、懐かしさを感じましたねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫お馴染み、性欲空回ってやらかした主人公のエロ物語でしたね(汗)

ああいう結果的に流されてしまう展開は、別に良いんですが、結末までそうなるとちょっと別かなぁ。
その前にやらかした展開があったゆえに、そういう形でも繋ぎ止められたら…ってなってしまったので、仕方ない面もありますが(汗)
結局、主人公が余計なことしなければ良かったのにってなるけれども、それがあって、こんな関係が始まったので、難しい所ですねぇ。

基本、女性陣にペースを握られる展開が多いだけに、そういうのが好みかどうかで評価は分かれそうかなと思いますね。

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