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二次元ゲーム文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:二次元ゲーム文庫

二次元ゲーム文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-12-14二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語]ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語] (二次元ゲーム文庫 16)posted with amazlet at 13.12.14空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね。ずっと今作は発売情報が出ていながらも、ずっと発売日の...

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2012-11-03二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合 (二次元ゲーム文庫 15)posted with amazlet at 12.11.03さかき傘 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、稲村学園に通う普通の男子です。そんな彼でしたが...

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2012-06-02二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ [スィーリアの恋物語]ワルキューレ ロマンツェ[スィーリアの恋物語] (二次元ゲーム文庫 11)posted with amazlet at 12.06.02空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 699Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね(汗)正直、もう出ない...

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2010-12-11二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~ 騎士の君のラブロマンス (二次元ゲーム文庫 10)posted with amazlet at 10.12.11舞麗辞 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3277Amazon.co.jp で詳細を見るある事情が聖應女学院に女装して編入することになった妃宮千早。そんな乙女の園で、七々原薫子という女性と運命的な出逢いを果...

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2010-11-04二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 Cross Days 喜連川路夏の恋のルールCross Days 喜連川路夏の恋のルール (二次元ゲーム文庫 9)posted with amazlet at 10.11.04神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4650Amazon.co.jp で詳細を見るすれ違いなどの曲折を経て喜連川路夏と恋人になった足利勇気。そして勇気が学園祭の時にとある理由で女装した姿─“ゆう”に熱をあげる伊藤誠。男として誠が許せない勇気は、これを機に誠の女...

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2010-04-02二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 ぶらばん! 中ノ島妙の事情ぶらばん! 中ノ島妙の事情 (二次元ゲーム文庫 7)posted with amazlet at 10.04.02岡下誠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 38198Amazon.co.jp で詳細を見るブラスバンド部の学内コンクールを経て幼馴染みの中ノ島妙と結ばれた香住純。クラブ合宿では練習中にこっそりキスしたり、みんなの前でいちゃつきながら花火をしたりして愛を育む二人。合宿後は裸エプロンでのお...

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2010-04-01二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 ぶらばん! 雲雀丘由貴の事情ぶらばん! 雲雀丘由貴の事情 (二次元ゲーム文庫 8)posted with amazlet at 10.04.01岡下誠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 8336Amazon.co.jp で詳細を見る円山赤城山ブラスバンド部を束ねる雲雀丘由貴と香住純。恋人同士でもある二人は、夏休みを通じて互いの愛情を深めてゆく。クラブの合宿では肝試しにペアで参加したものの、思わぬ事態に発展!?お盆には雲雀...

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2009-11-26二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 あかね色に染まる坂 白石なごみの恋色あかね色に染まる坂 白石なごみの恋色 (二次元ゲーム文庫 6)posted with amazlet at 09.11.26真慈真雄 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 879Amazon.co.jp で詳細を見る優姫との婚約を破棄させようと、あらゆる手段を使ってきたエージェント・白石なごみと恋に落ち、付き合うことになった長瀬準一。なごみの奇抜な行動や言動に振り回されながらも交際は順...

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二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語] レビュー

二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語]


12月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね。
ずっと今作は発売情報が出ていながらも、ずっと発売日の延期を繰り返し、約1年程経過してようやく発売されましたね(汗)
何とか今年に出て良かった…。

シリーズ1作品目のレビューはこちらからどうぞ
二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ [スィーリアの恋物語] レビュー

今作品は同名ゲームのノベライズ作品なんですが、このノベル版は今作のヒロインである「ノエル」と恋人同士になってからの後を描いたオリジナルのエピソードみたいですね。
なので、原作版をプレイしていても問題なく楽しめる様になっているのかな?

主人公は、子供の頃に「ジョスト」と呼ばれる馬上での槍を用いた競技にて自国では敵無しとされた程の逸材でした。
しかし、ジョストを学ぶために留学した先で、怪我をした事でジョストから引退をする事になったという苦い過去があります。
それから時は流れ、主人公は学園でジョストの騎士を支えるサポートとしての職「ベグライター」を専攻しています。

そんな主人公が支える相手こそ、「ノエル・マーレス・アスコット」(以下ノエル)であり、また恋人という関係でもあります。
ベグライター、恋人として彼女を支える主人公とノエルとの甘い恋人生活が描かれているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
学園の生徒では「ノエル・マーレス・アスコット」、「スィーリア・クマーニ・エイントリー」「希咲 美桜」(きさき みお)、、「リサ・エオストレ」、「龍造寺 茜」(りゅうぞうじ あかね)、「玲奈・F・エイヴァリー」、「ベルティーユ・アルチュセール」、「フィオナ・ベックフォード」などがいます。
他に主人公の従姉の「柊木 綾子」(ひいらぎ あやこ)やノエルの妹の「ミレイユ・マーレス・アスコット」がいます。

ノエルは、侯爵家のお嬢様です。
明るく人懐こい性格をしていますが、貴族らしい仕草や言動のため、年齢以上にどこか大人びた所があります。
ジョストの腕前は一流であり、主人公とは公私でのパートナーです。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

スィーリアは、学生会会長でもあり、ジョストでも天才的な才能を持っています。
更に容姿端麗で成績優秀なのだから、非の打ちどころがないのですが、真面目な性格ゆえにやや世間とはズレた発言もままあります(汗)
くまのぬいぐるみ集めが趣味と言う可愛らしい面も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

美桜は、主人公の子供の頃からの知り合いです。
おっとりした家庭的な性格で、主人公の世話を焼く事もしばしば。
少しドジな面もあります。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

リサは、下級生ながら類まれなジョストの才能を持った少女です。
普段から無愛想で無口な所があり、人付き合いが下手な所も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

茜は、主人公のクラスメートです。
美桜とは親友の関係でもあります。
真面目で負けず嫌いで頑固な面があるものの、反面恋愛などには疎い面があります。
スィーリアを尊敬しています。

玲奈は、学生会の副会長です。
学生会会長でもあるスィーリアとは、親友でもあります。

ベルティーユは、名家の家柄のお嬢様です。
そのためか、自信家で高飛車な所がありますが、どこか憎めません。
目立つのが大好きです(汗)

ストーリー展開


展開的には、パートナーでもあり、恋人でもあるノエルとの甘い日常が繰り広げられる流れですね。

なので、原作以降の関係に最初からなっている訳ですね。
まぁ、私は原作をやっていないので、どこまでストーリーが展開されているのか分かりませんが、それでもかなり話が進んだ状態なのは分かりますね。

これは先に出ているスィーリア編もそうでしたので、今作もそうなのかと思います。
はっきりと表紙の帯にでもオリジナルストーリーとか書いてあれば良かったんですが(汗)

そんな状態から始まるので、ふたりはラブラブ♪
でも、そんな愛し合っているふたりですが、軸はブレていないので、デレッデレみたいな感じにはなっていないのは好感が持てますねぇ。
ちゃんと節度は持っているのを彼らの言動などに感じるので、しっかりしている印象はありますね。


そんなふたりの日常を描いていますが、やはりちゃんとジョストの描写も入っていますね。
彼女もジョストに対して強い気持ちがありますからねぇ。

でも、そんなジョストなどの説明は前回よりも少なかった気がします(汗)
前回のスィーリア編では、ジョストに絡めて主人公の境遇なども描かれてましたが、今作は本当にちょっとだけ触れた程度なので、今作が全くの初見だとどういう競技なのかが分からない様な気がしますねぇ。

そこは、スィーリア編を読んでって事でしょうか?(汗)


序盤は、他の女性陣などを含めた賑やかな展開だったり、ノエルの家族の父親であったり、妹のミレイユなどとの家族の関係を感じたりする流れになっていますね。
原作版では家族間の色々な出来事があって、現在はそれが解決していい方向になっているみたいですね。

なので、原作版から見ている人には、この状況はより微笑ましさがあるんでしょうねぇ。
勿論、初見でも十分感じ取れるんですけども、やはり実感としては弱いかなってのは確かにありますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ノエルとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、フェラ、パイズリ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

足コキの場面では、主人公もただ単にされるがままではなく、足先でノエルの股間を弄り合うという展開は、中々新鮮でしたねぇ。
また縞パンの上からってのもフェチ心を刺激させますね♪
じっとりパンツが彼女の愛液で染みを作って行くシーンは、見所ですね。

個人的には、色々なコスチューム姿での行為も多めだったのは良かったですねぇ♪
ジョストの甲冑(一部)姿や裸エプロン、チャイナドレスとバラエティーに富んだ内容なのは嬉しい限り。

スィーリアでも思いましたが、やはりジョストの甲冑姿は、いやらしさを抜きにして、単純にカッコいいですよね♪
美少女がこういう格好というギャップが何とも言えませんなぁ。
…これが甲冑萌えって奴ですか?(汗)

行為中でも、彼女の主人公に対する愛情、信頼は言動で伝わってくるものがあって、より行為への甘さを感じる事ができますね。
主人公もそんなノエルの姿に、またドキッとしてしまう訳ですねぇ。

終盤では、ボテ腹状態での行為も用意されており、見所は多いと思いますよ♪

挿絵


挿絵は原作版の画像ではなく、オリジナルの挿絵になっています。
意外だったのは、先に出てたスィーリア編の挿絵担当だった「緑木邑」さんではなく、今作では「はっとりまさき」さんが手がけています。

二次元ドリーム文庫の挿絵では「にぎってフルスイング」や「ネトゲの嫁が生徒会長だった件について」などがありますね。
てっきり緑木邑さんと思ってたので、ちょっと最初はアレ、絵変わった?って思いましたが、別の人だったんですね(汗)

はっとりまさきさんの絵柄でのノエルたちは、原作版の「こもりけい」さんの絵柄よりも、より肉感的な印象がありますね。
ムッチムチな感じが、彼女の愛らしさをより引き出していると思いますので、良いと思いますね。

特に個人的には、口絵のカラー絵でのノエルの浮かべるイタズラっぽい笑みが印象深いですね。
あれだけ見ると、子供っぽさというか可愛らしさが強いですねぇ、彼女は。
時たま見せるああいう表情は、より主人公に心を許しているからなんでしょうね。

Hシーンは、かなり濃厚に感じました。
もう恋人同士になっているので、より最初から甘さとエロさがある行為になっていますからねぇ。
最初の行為がいきなり足コキからだったし(汗)

フェラシーンは、こちらを見ながらのド正面からの描写なので、かなり印象的です。
むしろかなり目力を感じるくらいですねぇ(汗)
こんな目で見つめられては、口内にぶちまけてしまうのも分かりますね♪

シーンによっては、相当胸が大きく見える場面も(汗)
まぁ、パイズリしている事もあるし、元々大きいってのは分かるんですが、あんなに大きかったっけ?

個人的には、チャイナドレス姿も彼女に似合ってましたね♪
何だろ、髪型のせいか、あの衣装にハマって見えますね。

終盤でビキニ姿も見せてくれますが、水着柄がストライプでしたね。
以前のパンツと言い、縞柄が好きなのかな?(汗)

ワルキューレ ロマンツェ

挿絵数:10枚

総評


全体的には、恋人として既に出来上がっているので、甘さを堪能できる様になっていますね。

話の展開としては、序盤は比較的まったりで大人しいかなとは思いましたが、終盤近くになるとジョスト関係のシーンもあり、中々見応えがありましたね。
序盤なんて、女性陣たちがノエルの別荘に来てのワイワイする展開で、しばらく主人公の出番なかったくらいだったし(汗)

ノエルは、妹のミレイユの事をとても溺愛していて、そういった彼女の一面なども魅力的でしたねぇ。
家族にはあまり弱い所を見せたくない不器用な面もあり、主人公が彼女の支えになったりと、お互いに良い関係であるのが分かって微笑ましく、読後感も良かったです。

思えば最初から、もう夫婦かってくらいお互いを理解しているふたりの関係は、凄かったですねぇ(汗)


気になるのは、今後このシリーズは続くのかですね(汗)
あとがきを見るに、何とも不透明な感じですねぇ…。
…また1年後とかは止めて欲しいですが、淡く期待しています(汗)

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二次元ゲーム文庫 辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合 レビュー

二次元ゲーム文庫 辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合



10月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、稲村学園に通う普通の男子です。
そんな彼でしたが、ある事がきっかけとなり、同級生であり周囲からは不良と恐れられている「辻堂 愛」(つじどう あい)と知り合う事に。
確かに恐ろしい程の強さの彼女ですが、そんな彼女の垣間見せた姿に主人公は惹かれていく事になります。
その後、ふたりは付き合う事となり、辻堂さんとのイチャラブな関係を送る事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛の他に、愛と共に「三大天」に数えられる存在の「片瀬 恋奈」(かたせ れんな)、同じく三大天のひとりの「腰越 マキ」(こしごえ)、主人公のクラスの委員長の「北条 歩」(ほうじょう あゆみ)、主人公の姉の「長谷 冴子」(はせ さえこ)がいます。

愛は、地元で有名な不良少女です。
喧嘩が強く、恐怖の対象とされており、「三大天」のひとりと数えられています。
彼女の母親もかつて「稲村チェーン」と呼ばれる伝説のレディースであり、本人も硬派な不良です。
良くも悪くも真っ直ぐな一本気のある性格で筋が通らない事は嫌いでもあります。
可愛い動物好きという面があります。
辻堂さんの純愛ロード

恋奈は、愛のライバルです。
彼女も「江乃死魔」というチームのリーダーであり、三大天のひとりです。
愛やマキをライバル視しており、覇権を狙っています。
辻堂さんの純愛ロード

マキも、愛のライバルです。
彼女も三大天のひとりであり、一匹狼として行動しています。
自分の感情に素直であり、本能のままに行動しています。
家出中であり、宿無しの生活を送っています。
辻堂さんの純愛ロード

歩は、主人公のクラスの委員長です。
真面目な性格であり、面倒事を率先して引き受けています。
愛とは、1年生の頃に同じクラスだった事もあり、愛相手でも怯えずに対応できる数少ない存在でもあります。

冴子は、主人公の姉です。
現在、主人公の学校の新人教師でもあります。
弟である主人公の事を偏愛しています。
辻堂さんの純愛ロード


ストーリー展開


展開的には、主人公が不良娘として一目置かれている愛に惹かれ、彼女と付き合い出す事になる流れですね。

これで分かる様に、今作のメインヒロインは愛となっております。
まぁ、タイトルでも分かるとは思いますけども(汗)

序盤は、主人公が愛に惹かれる事になるのが描写されていますね。
不良として恐れられている彼女が動物好きだったりするギャップなどに、主人公は本当はこんなに可愛いんだなと感じ、惹かれていく訳ですね。
そして、愛の方も他の人間とは違う対応の主人公に対して、心を開く事になる訳ですね。

まぁ、彼女は不良という扱いを受けて恐れられてはいましたが、彼女には彼女なりのルールがあるんですね。
筋が通っているか、いないかが重要であり、他人に流されない意志の強さを持っている訳です。
そのせいで、あまり彼女を知らない人間からは、その格好や雰囲気で怖がられてしまっているのが現状なんですね。

そんなのをお構いなしで接してたのが、主人公だった訳ですけどね。

んで、気づけばいつの間にかふたりは付き合っている事になってました(汗)
具体的には、上記の様に良い雰囲気になりつつあるのかなって所で章が変わるんですが、もう変わったら愛と付き合ってましたね(汗)

そこら辺の経緯は、おそらく原作版でしっかり描かれていたのでしょうが、個人的には恋人に変わった瞬間を見たかったなぁと思ってしまいましたねぇ。
まぁ、私が原作版をしていなかっただけな訳ですけども(汗)

そんな訳で、それから先は愛とのイチャラブな日々が描かれる事になります。
…それで終わりって、済ます訳にはいかないか(汗)

序盤で少し恋奈による襲撃があったり、たまに空気の読めない連中たちからの襲撃がありますが、瞬殺なのでカウントにもならないかも(汗)
そんな程度なので、バトル要素などは皆無に近いですね。
あくまでも、愛とのイチャラブ話に特化している展開ですね。

惚れた弱みか、主人公に力では楽勝なはずの愛が、主人公には本気で抵抗できなかったりする辺りが可愛らしいですねぇ♪
主人公のために手作り弁当を持参してきたり、それを美味そうに食べる主人公に照れた笑みを浮かべる彼女は、すっかり普通の女の子ですね。


Hシーン


Hシーンは、愛との行為が描かれています。
残念ながら?他のヒロインとの行為は一切ありません。

行為的には、フェラや、手コキ、素股などあります。

イチャラブなので、そこまで派手な行為はないですが、愛の可愛さで十分お釣りが来るので、問題ないでしょう♪
硬派な性格だった彼女なので、あまり過激な行為は彼女としても、抵抗があるんですよねぇ。
それが照れとなっていて、可愛らしい訳なんですけどね♪
辻堂さんの純愛ロード

彼女は、かなり身体が敏感で感じやすい様らしく、かなり感じだすと大胆に乱れる所があるんですね。
そのため、そんな彼女を強引に押し切っての行為、プレイをしちゃうと、後で怖い事になりますが(汗)
今作にはないですけども、もし嫌がる彼女にアナルセックスとか無理やりしちゃったら、後でボコボコなんだろうなぁ…(汗)

他の要素としては、一部コスプレ要素がありますね。
メイド服を着て、メイドとして主人公に接する彼女はまた雰囲気が違っていいですねぇ♪
まぁ、彼女は普段着る事はないであろう、フリルのスカートなどを落ち着かない様子で抑える仕草は可愛いですね。

唯一残念だったのは、上記にもある様に、一気に愛とは彼女として付き合いだす事になった訳ですが、それゆえに彼女との初体験シーンは描写がなかった事ですね。
やはり、初めて結ばれたシーンは見たかったですよねぇ。
勿論、原作版はそこはしっかりあるでしょうけども、見たかったなぁ。
辻堂さんの純愛ロード


挿絵


挿絵は「みこしまつり」さんが手がけています。
みこしまつりさんは、原作版の原画も手がけている方で、今作の挿絵は描き下ろしですね。
オリジナルストーリーとの事なので、多分それに合わせてオリジナルの挿絵だと思います、原作版の画像ではないですしね。

表紙絵などの様なカラーと違い、線が太めでくっきりとした絵柄で、またカラーとは雰囲気が違っていますね。
濃いめなタッチな分、しっかりH度も高いですねぇ。

欲を言えば、他のヒロインたちも挿絵見たかったなぁ。
基本、愛だけだったし。
一応、ちょっとだけ恋奈はいましたけど、それだけでしたね。


総評


全体的には、本当に愛とのラブラブな日常を描いたってだけの話だったかな(汗)
勿論、それが悪い訳ではないですよ、堪能させて頂きました♪

逆に言えば、愛以外のヒロインとの交流は、最低限なので愛が好きな人向けですね。
マキとはまだ絡みはあったけども、恋奈はかなり出番なかったし。
まぁ、愛が嫌いな人は今作を買わないと思いますけども(汗)

面白かったのは、プロローグとエピローグの構成でしたね。
最初、エピローグ読んだ時、一瞬?ってなりましたけども、ああいう構成だったんですねぇ。
あのキャラクターが印象的でしたね。
愛のストーリーには、何気に必要なんだろうなぁ。


ちなみに、最初読んでてエピローグになった時、手に持っている厚みで「あれ? まだページに余裕があるのに、もうエピローグ? 結構ボリュームあるんだなぁ」と思ってたら、早々にエピローグが終わって、残りのページはあとがきに、同レーベルの広告ページだっただけで、すっかり騙されたのは私だけ?(汗)

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二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ [スィーリアの恋物語] レビュー

二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ [スィーリアの恋物語]

ワルキューレ ロマンツェ[スィーリアの恋物語] (二次元ゲーム文庫 11)
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5月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね(汗)
正直、もう出ないかと思ってました…。

今作品は同名ゲームのノベライズ作品なんですが、このノベル版は今作のヒロインである「スィーリア」と恋人同士になってからの後を描いたオリジナルのエピソードみたいですね。
なので、原作版をプレイしていても問題なく楽しめる様になっている様です。
私は未プレイですが(汗)

主人公は、子供の頃に「ジョスト」と呼ばれる馬上での槍を用いた競技にて自国では敵無しとされた程の逸材でした。
しかし、ジョストを学ぶために留学した先で、怪我をした事でジョストから引退をする事になったという苦い過去があります。
それから時は流れ、主人公は学園でジョストの騎士を支えるサポートとしての職「ベグライター」を専攻しています。

そんな主人公が支える相手は、最強のジョストの「スィーリア・クマーニ・エイントリー」(以下スィーリア)であり、また恋人という関係でもあります。
ベグライター、恋人として彼女を支える主人公とスィーリアとの甘い恋人生活が描かれているという展開です。


登場するヒロインは、スィーリア以外に学園の生徒では「希咲 美桜」(きさき みお)、「ノエル・マーレス・アスコット」、「リサ・エオストレ」、「龍造寺 茜」(りゅうぞうじ あかね)、「玲奈・F・エイヴァリー」、「ベルティーユ・アルチュセール」がいます。
他に主人公の従姉の「柊木 綾子」(ひいらぎ あやこ)がいます。

スィーリアは、学生会会長でもあり、ジョストでも天才的な才能を持っています。
更に容姿端麗で成績優秀なのだから、非の打ちどころがないのですが、真面目な性格ゆえにやや世間とはズレた発言もままあります(汗)
くまのぬいぐるみ集めが趣味と言う可愛らしい面も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

美桜は、主人公の子供の頃からの知り合いです。
おっとりした家庭的な性格で、主人公の世話を焼く事もしばしば。
少しドジな面もあります。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

ノエルは、侯爵家のお嬢様です。
明るく人懐こい性格をしていますが、貴族らしい仕草や言動のため、年齢以上にどこか大人びた所があります。
ジョストの腕前は一流です。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

リサは、下級生ながら類まれなジョストの才能を持った少女です。
普段から無愛想で無口な所があり、人付き合いが下手な所も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

茜は、主人公のクラスメートです。
美桜とは親友の関係でもあります。
真面目で負けず嫌いで頑固な面があるものの、反面恋愛などには疎い面があります。
スィーリアを尊敬しています。

玲奈は、学生会の副会長です。
学生会会長でもあるスィーリアとは、親友でもあります。

ベルティーユは、名家の家柄のお嬢様です。
そのためか、自信家で高飛車な所がありますが、どこか憎めません。
目立つのが大好きです(汗)

綾子は、主人公の従姉です。
主人公の理解者でもあり、現在の学園を紹介し、住居を提供しています。
また学園では保険医として活動する傍ら、古本屋兼喫茶店の店主でもあります。

この他にもリサの友人でもある「フィオナ・ベックフォード」なども少しだけ登場していますが、キャラ紹介ページには名前がないですね(汗)

展開的には、上記でもある様に主人公はジョストを若くに引退し、現在はスィーリアのベグライターとしてだけでなく、恋人としても彼女をサポートしていると言うイチャイチャラブラブな流れですね。


なので、そこまで大きなストーリー展開がある訳ではなく、スィーリアとの甘い時間を堪能するという展開を味わうものになっています。
一応、彼女や友人たちと一緒に出掛けたりとかして賑やかに楽しむといった流れもありますけどね。

プロローグでは、スィーリアの回想?から始まり、彼女が見てた当時の主人公の関係などが描かれています。
ここで主人公がジョストを引退する事になった経緯などが明らかになっているので、原作を見ていなくてもある程度流れが分かる様にはなっていますので。ご安心を。

でもジョストとかの設定というか世界観が若干分かりにくかったかな、最初は(汗)
ジョストというのは、中世時代からのスポーツらしいですね。
それが現在でも行われているという事で、主人公らは競技者な訳ですかね?

その時代からって事だからか、甲冑着込んで馬上で槍での戦いってのは中々にハードな競技ですなぁ(汗)
それも出てくる分には女性たちがやっているのだから、それは大変そうですね。
主人公とかもやってた訳ですから、別に女性だけって訳ではないんだろうけど、そんなのやらなそうな印象に見えた美桜らもしているってが最初はちょっと意外でしたね。
と思ったら作中に、一時期だけ騎士として訓練してたみたいな美桜の描写があったから、何か理由があったのかな?
まぁ、そこら辺の事情は原作やれって事ですな(汗)

凛々しく格好よさすら感じさせるスィーリアですが、ちょっとした所で主人公への気持ちが顔を出すのが良いですねぇ♪
他の女性陣とアクシデントで抱きついたりした後に、スィーリアの張り付いた笑みで別室に連れて行かれる主人公の心境や如何に(汗)
まぁ、その後はふたりきりになった彼女に熱烈に迫られる事になる訳ですけどねぇ。


普段が颯爽とした格好よさが強いだけに、恋人の主人公にだけ見せる表情がとても柔らかいものになっているのがまた魅力的ですね。
何と言うか…、主人公もだけどどのキャラクターも格好いいですねぇ(汗)
見た目だけでなくて、性格や生き方というか。
そんな主人公らが愛をささやいているんだから、読んでて何ともくすぐったい気持ちになるのは私だけでしょうか?(汗)


Hシーンは、当然スィーリアとの行為が用意されています。
勿論、他のヒロインたちとの行為はないですよ、念のため(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

マニアックな行為では、彼女の自慢の金髪で肉棒を扱く髪コキなどが印象的でしたね。
この時は、髪コキに加え、パイズリにフェラのコンボで彼女の口内に発射してしまうのですが、綺麗な金髪に射精するってのもアリだったかなぁ。
でも、黒髪の方がより精液の白さが映えるか(汗)

他にも感じすぎて思わずスィーリアがお漏らししてしまう場面がありましたが、どうも前もあったらしいですね。
…意外とお漏らしキャラなの、彼女?(汗)
まぁ、その尿をゴクゴク飲み干す主人公も何気に変態入ってますな(汗)

意外と、と言うのはあれですが、結構この作品のHシーンってかなり力入っているんですね。
割と濃いめだったりするので、普段とのヒロインとは少しギャップが感じられて、興奮を誘いますねぇ♪
フェラの描写なども中々迫力があって、いやらしいのは嬉しいですね。

水着やメイド服姿の彼女との行為もあったりと、コスプレ要素も少しはありますね。
終盤では、ボテ腹状態での行為も用意されており、見所は多いと思います♪

こういう純愛系だとHシーンが弱いというか大人しい作品も多々ありますけど、思えば同メーカーの作品だった「プリンセスラバー」のノベルも結構Hシーンが濃かったなぁ。

挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
可愛らしいのに、Hなヒロインを描ける人なので、ピッタリなのではないでしょうか。

一応、表紙絵の担当は原作の「こもりけい」さんによる描き下ろしのイラストになっていますので、注意を。
私は原作をしていませんが、大分原作絵に近い絵柄だと思うので、馴染みやすいのではないかなと思いますね。
原作していない私には、十分過ぎる程のクオリティーですね♪

あんなスラッとした見た目なのに、かなりの巨乳なのがまた罪な女性ですね、スィーリアは(汗)
メイド服状態な彼女との行為もあったりしますが、さすが外国の女性なのでメイド姿が良く似合っていますね♪
上記のボテ腹シーンもしっかり挿絵があるので、必見です。

ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語 ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

全体的には、原作のその後を描いたという事で、イチャイチャした雰囲気を堪能できる作りになっていますね。
やはり、話としてはそれ程大きな展開はさほどないので、比較的まったりした感じがありましたね。

ここら辺は、原作をプレイ済みかでも少し印象が異なるかもしれませんね。
原作でのエンディングを見ている人が読めば、より感慨深いものがあると思いますしね。

あとがきを見ると、もしかしたら2もあるかもしれないとか…。
更に、他の美桜、ノエル、リサの話も出るかもしれないみたいな感じですので、これは期待できそうですね♪
プリンセスラバーもメインヒロイン分は出てたし。

…って、あれ? 茜ってメインヒロインの扱いじゃないの? ちょっと気になる存在なのに(汗)
原作版のパッケージに茜だけいない…、この娘サブヒロインなの?
キャラ紹介ページに美桜ら4人と茜だけ立ち絵があったから、てっきりメイン格なのかと思い込んでましたね…。
公式HP見てきたけど、グッズも茜以外の4人のばかりですな…、これで茜がメインのひとりだったら逆に泣くわ、この扱いに(汗)

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二次元ゲーム文庫 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス レビュー

二次元ゲーム文庫 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス

処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~ 騎士の君のラブロマンス (二次元ゲーム文庫 10)
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ある事情が聖應女学院に女装して編入することになった妃宮千早。そんな乙女の園で、七々原薫子という女性と運命的な出逢いを果たし、親睦を深めていく。そして夏休みに海へ一緒に出かけたり、創造祭で行う演劇の練習などをするうちに、恋人同士になった千早たちは、賑やかで甘い学院生活を過ごしていく─。七々原薫子との甘い恋路を描いたアナザーストーリー集。

12月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」は既にパラダイムノベルスでも発売されています。
向こうの方が原作に近い展開であろう一方で、こちらの作品はオリジナルのアナザーストーリーが展開されているのが特徴です。
なので、今作は原作版をプレイ済み+パラダイムノベルス版を読んでいる人でも問題なく楽しめる作品となっています。
とは言え、やはり最初のあらすじ辺りはザッと触れている程度ですので、ここからでも理解は十分できますがやはり原作かパラダイムノベルス版を見ておくのがいいとは思います。

*パラダイムノベルス版のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる?2人のエルダー 薫子編

今作の内容ですが、物語はヒロインの「薫子」(かおるこ)を中心とした展開になっています。
ある程度のベースは同じですが、途中からはオリジナル展開ですので、パラダイム版とはまた違った薫子との物語が堪能できます。

基本的な情報としては…。
主人公「千早」(ちはや)は、女の様な美しい容姿と銀髪という要素もあり、通っていた学校の好奇の目に合い、それが原因で不登校になってしまいます。
そんな主人公を見かねた母親によって、転校を余儀なくされるのですが、その学校がお嬢様学院であり、女学院だったのです(汗)
渋々ながら女性として、女子寮から学院に通う主人公は、同じ寮の「薫子」(かおるこ)の秘密を知ってしまい、更に自分の正体もばれてしまう事に…。
ですが、お互い黙っている事になり、秘密を共有したふたりは親密になっていくという展開です。

パラダイム版のレビューのコピーですが、こういった事情から始まっています(汗)
とは言え、今作では薫子の事情は全く出てこない要素ですので、秘密は主人公のみですが。

序盤から薫子を中心に物語が展開しますが、この時点ではまだ恋愛関係ではないので、初々しいふたりの姿(主に薫子)が描かれています。
特に薫子から見た主人公への想いが徐々に意識していくのが分かるのはいいですね。
女学院内では、その凛々しい佇まいもあり「騎士の君」と呼ばれる彼女ですが、実際は恋愛ごとに不慣れで可愛らしいキャラクターなだけにそのギャップが愛らしいです♪

中盤頃から急接近していき、そろそろで告白かなと思いきや…。
何とその話が終わったら、次の話ではもう恋人になってました(汗)
ここら辺は、できれば端折らないで欲しかったですねぇ…。
まぁ、そんな関係になった事でHもする様になっていますが、やはり初めてのシーンを省くのは思い切った事をしますね(汗)

薫子は当然として、主人公も女性と見間違う程の容姿もあり、そんなふたりが絡み合う姿は妙ないやらしさ、淫靡さがありますね。
丁度ヴァレンタイン・デーという事もあり、薫子の口にチョコを加えさせて、キスする事でチョコがお互いの舌が絡む事で溶け出すという描写はいやらしいの一言に尽きますね(汗)
パラダイムノベルス版はHシーンは1回のみと少々寂しかっただけに、今作は中々Hシーンが入っており、このボリュームは嬉しいですね♪
物語が面白ければHシーンが薄くても評価はしますが、多いに越したことはないですしね(汗)
意外にノベルでは珍しいシックスナインやフェラ、薫子の放尿シーンなども♪

放尿シーンでもそうですが、結構主人公ってイタズラ心と言うか少しSっ気あるんですよねぇ(汗)
まぁ、それは普段の会話からでも窺えますけどね。
そんな主人公に翻弄される薫子には悪いですが、ニヤニヤしちゃいます♪
騎士の君と呼ばれていても乙女なところがいいんですよねぇ、彼女は。

挿絵は、原作版を手がけている「のり太」さんとは違い、今作では「七輝静樹」さんが担当しています。
調べてみると、二次元ドリームノベルズなどの挿絵も手がけている様ですが、私はその作品見てないので何とも(汗)
まぁ、今作の絵柄を見ると、描き込んだ絵でキャラクターの表情も色気、艶気が感じられます。
原作絵とは少し印象が異なりますが、でも十分雰囲気ある挿絵だと思いますので、それほど違和感はなかったですね。

また結構薫子挿絵で事あるごとに涙ぐんでいるシーンが多いのは何故なんでしょうかね(汗)
そんな事もあってか、パラダイムノベルス版よりも女性さが強く出ている気がします。

薫子との新たな一面が見れるので、個人的には楽しめました♪
…薫子しか出ないのかしら?

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二次元ゲーム文庫 Cross Days レビュー

二次元ゲーム文庫 Cross Days 喜連川路夏の恋のルール

Cross Days 喜連川路夏の恋のルール (二次元ゲーム文庫 9)
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すれ違いなどの曲折を経て喜連川路夏と恋人になった足利勇気。そして勇気が学園祭の時にとある理由で女装した姿─“ゆう”に熱をあげる伊藤誠。男として誠が許せない勇気は、これを機に誠の女性関係を清算しようと路夏や誠の彼女の言葉らを巻き込んで作戦を企てるのだが…。あの話題作『School Days』と同じ時間軸で描かれた喜連川路夏とのオリジナルエピソード集。

10月に発売された二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

9月に当ブログでもこのタイトルはレビューしていたのですが、あれはハーヴェストノベルズで発売されたものであり、これは二次元ゲーム文庫から発売されている作品ですのでお間違えのない様に(汗)

ハーヴェストノベルズ版のレビューはこちらからどうぞ
Harvest novels Cross Days レビュー

内容は、紆余曲折がありつつも、主人公は「喜連川 路夏」(きつれがわ ろか)と恋人関係になったばかりです。
初々しい恋人関係が始まるかと思いきや、以前に女装させられていた主人公に一目ぼれしてしまった「伊藤 誠」(汗)
恋人がいるにも関わらず、主人公に思いを寄せてくる誠に主人公は、誠を懲らしめようと行動を開始する事になるという展開です。

…相変わらず駄目な奴だなぁ、誠は(汗)

ハーヴェスト版と結構途中までは同じ様な展開ですね。
とは言え、今作では主人公と路夏との出会いから恋人関係に至った展開などは殆ど語られておらず、いきなり恋人関係から始まる事になっており、ハーヴェスト版はそこら辺からしっかり描かれています。
そして、今作の鍵となる主人公の女装化があった学園祭の部分も同じくハーヴェスト版の方が丁寧に描写されています。
ですが、ハーヴェスト版では学園祭の後はエピローグがあり、終わっています。

なので、読む順番は「ハーヴェスト版」⇒「二次元ゲーム文庫版(今作)」の流れで読むのが自然で分かりやすいですし、ハーヴェスト版のその後で繋がっていってもおかしくない展開になっています。
学園祭の事に関しては、今作でも重要な箇所なため、そこはしっかり触れられていますので問題なく読めるとは思いますが、路夏との関係がいきなりここから読むとあまり感情移入しずらいかもしれませんね、原作版未見で初めて触れた場合は。

ヒロインは勿論路夏のみです。
登場するヒロインは、「言葉」、「刹那」、「光」、「世界」、「七海」、「知恵」がいます。

路夏は、ちょっと嫉妬深い(ヤキモチ焼き)で意地っ張りな所があります。
性経験は、まだなく、自慰の経験もない様です。

*ハーヴェスト版は、学園祭中に初体験がありましたが、さすがにレーベルが違うので今作はまだ清い関係の様ですね(汗)

他のヒロインは紹介を省かせていただきます(汗)

展開的には、主人公の女装した「ゆう」に惚れた誠を主人公が男として許せなく思っている所から始まります。
誠には、言葉という恋人がいるにも関わらず、裏では世界とも関係を持っており、更にはまだ他の女性たちにも気があるという駄目っぷりです(汗)
ゆうが忘れられずに学校の門前で、登校する女性をチェックする程のお熱ぶりに、恋人のそんな態度に言葉も当然気分が悪く落ち込みます。
そこで主人公は、自分と付き合いたければ関係を持っている女性と皆、縁を切らせ、その後、正体を明かし懲らしめてやろうと思う訳ですね。
落ち込んだ誠を言葉が慰めれば、元の鞘に戻るのではないかという、強引な作戦です(汗)

この作戦で誠の行動力(暴走)を主人公は甘く見ていた事が、結果的に周りの人間たちにも迷惑をかけていく事になります(汗)
…ここまで駄目な奴、見たことないな(汗)
更にこれと平行し、路夏との関係にも亀裂が生じてしまう事となり、主人公は追い込まれていくことに…。

ここら辺のあっちを立てれば向こうが立たない展開は、このシリーズならではですね(汗)

そんな事もあり、Hシーンというのは殆どないですね。
要所要所で、フェラで射精したり、路夏を愛撫でイカしたりなどのシーンはあるんですが、初体験は終盤までないです。
まぁ、ハーヴェスト版でもそれは同様でしたので、そんなに気にならなかったですけどね。
ストーリー重視という事ですね、そこは。

挿絵は、表紙絵の「ごとうじゅんじ」さんではなく、「ジェット世渡り」さんが手がけています。
凄い名前…(汗)
ですが、相当似ている挿絵だと思います。
正直見分けつかないですね、詳しくない私は(汗)
挿絵と言っても、CG画の様でまたそれが雰囲気を出していますね♪
主線をくっきり出さずに少しぼかした感じなので、線画のクセが分かりにくいのもあるのかもしれませんね。
これはかなりのクオリティーだと思うので、挿絵が異なる方が描かれているを敬遠する人も問題なく入りやすいのではないでしょうか。

今思うと、…この件で一番被害受けたのは世界だったんじゃないかなぁと思いました(汗)

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ぶらばん! 中ノ島妙の事情 レビュー

二次元ゲーム文庫 ぶらばん! 中ノ島妙の事情

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ブラスバンド部の学内コンクールを経て幼馴染みの中ノ島妙と結ばれた香住純。クラブ合宿では練習中にこっそりキスしたり、みんなの前でいちゃつきながら花火をしたりして愛を育む二人。合宿後は裸エプロンでのお料理やスクール水着でのお背中流しなど、ちょっとエッチなリクエストにも応えてもらって…。どこまでも一途で献身的な幼馴染みとのハートフルな夏休み。

昨日レビューした「二次元ゲーム文庫 ぶらばん! 雲雀丘由貴の事情」の対になる作品です。
こちらも以前発売された同内容の二次元ドリームノベルズをゲーム文庫化したというものですので、ノベルズ版を読まれた人にはあまりおすすめできませんけども。
まぁ、私は以前買ったのを忘れて購入した口ですが(汗)

一応今回の発売は同時だったんですが、以前のノベルズ版はこちらの「妙」(たえ)編が最初だったようですね。
まぁ、どちらから読んでもそれほど問題はないとは思いますが、若干こちらの方が原作版で起こった事の描写は多いかな?
とは言え、今作は「由貴」編同様、オリジナル?の本編後のエピソードを扱っているのであまり関係ないですね。
恋人同士になった所から物語が始まっています。

何ですが…、由貴編でもレビューした通り、こちらも中盤くらいまではキスくらいの行為のみで学園の仲間達との合宿でのドタバタ劇などがメインの展開でふたりっきりでというのは中盤以降となります。
そういう意味では強引な言い方だと、メインヒロインを由貴と入れ替えただけに近いものも…(汗)
勿論、おっとりした性格の幼なじみな妙とツンデレお嬢様な由貴とでは当然違うんですが、物語の流れ的には似ています。

由貴編では恋人である主人公の過去を知っている、幼なじみの妙の存在が由貴には恐れに近い感情を持っていたのですが、こちらの妙編でも主人公が由貴とブラスバンド部のことなどで妙よりも一緒に過ごす時間が多い事などで一抹の寂しさを感じたりと似た心情を持っているのが印象的です。
また、こちらの作品でも由貴が若干主人公に想いを寄せているんだろうなぁと感じる所も節々に感じ取れてまた切ない(涙)

そんな自分の気持ちを偶然再会した先輩に相談した事で、何か吹っ切れたのか行動を起こすんですが…。
その行動が裸エプロンなのはどうなのか(汗)
そんな格好でアピールされたら、主人公も想いが爆発し、Hになだれ込むのは必至ですね。
やはりそこまでに至るまでの展開がやや遅かったかなという印象も、由貴編同様です。

由貴編同様、基本的にはイチャイチャラブラブな展開を楽しむってノリですね。
目立って何か大きな展開があるわけでもないので。

Hシーンに関しては好みがありますので、一概には言えませんが由貴編の方がやや好みかなぁ。
キャラクターとしては妙より由貴派です。
でも、ラブラブ度はこちらがあるとは思いますけどね。

挿絵は原作版と同じく「こぶいち」、「むりりん」さんが担当で描き下ろしなのは原作からのファンの人には嬉しい要素ですね。
…ならなぜ、由貴編は違ったのだろうか(汗)

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ぶらばん! 雲雀丘由貴の事情 レビュー

二次元ゲーム文庫 ぶらばん! 雲雀丘由貴の事情

ぶらばん! 雲雀丘由貴の事情 (二次元ゲーム文庫 8)
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円山赤城山ブラスバンド部を束ねる雲雀丘由貴と香住純。恋人同士でもある二人は、夏休みを通じて互いの愛情を深めてゆく。クラブの合宿では肝試しにペアで参加したものの、思わぬ事態に発展!?お盆には雲雀丘家のプライベートビーチで水着姿で戯れ、夜は寝室で妖艶なランジェリーやメイド服を纏った由貴と甘いひと時を送る。誇り高いツンデレお嬢様と過ごす夏休み。

久しぶりの発売となった二次元ゲーム文庫の新刊です。
まぁ、これは07年に発売されていた二次元ゲームノベルズを文庫化したものです。
そのため、ゲームノベルズ版を持っていた場合は正直いらない気も…(汗)
まぁ、私は読んでいないので買ったんですが読んでみると…。
…あれ? 読んだような気がする(汗)
どうやら以前ノベルズ版で買ってたようです…。
とは言え、正直うろ覚えどころか、ほぼ記憶ないのでちょうどいいかと思いなおしましたが(汗)

前置きが長すぎましたが、そんな今作はPCゲームが原作のノベライズ作品です。
物語自体は学園のブラスバンド部を舞台にした話で、おそらくは本編後のエピソードなんでしょうかね?
私は原作版未プレイです(汗)
メインヒロインとなる「由貴」(ゆき)とは既に恋仲な状態からスタートしているので、多分その後なのではないかなと。
恐らくオリジナルの展開だと思います。

そのせいかあまり原作版の内容が分からなくても入りやすくはありましたので、初見の人にはいいかな。
原作から知っている人にはその辺りのくだりがなくて、物足りないかもしれませんが(汗)

あまり物語的な展開はなくて、全編に渡ってヒロインの「雲雀丘 由貴」(ひばりがおか ゆき)とのラブラブな話が描かれています。
とは言え、序盤から中盤にかけては由貴のお嬢様というキャラクターを活かしたツンデレさは堪能できますが、あまりHな要素はなくてキスしたり程度で自宅や部での日常生活の描写が主になっています。
終盤はふたりきりで由貴の南の島の別荘でイチャイチャする展開が始まります。
個人的にはもう少しそのパートが早かったらよかったかなとは思いました(汗)

由貴は主人公の幼なじみである「妙」(たえ)に対して、色々複雑な感情を持っており、主人公の心の中にいる妙の影に過剰に反応してしまっている描写などはいいですね。
ちなみに「妙」編も同時発売されています。
しかし、そんな由貴の気持ちなど察せない主人公は不用意な言葉で由貴を傷つけてしまい…。
そんな中で行われたHは主人公を由貴が責めるというSっ気のある内容です。
私はそれほど違和感を感じませんでしたが、原作版をしている人にとっては由貴ってこういうキャラクターなんですかねぇ?
その後のHが攻守交代ではないですが、由貴にメイドの格好をさせてのご主人様と奉仕されるようなHプレイが展開されるので、ちょっと唐突ではないのかなと言う感がありました。
この性急さは序盤の部の仲間たちとの日常描写に、ページ使いすぎた気もしなくもないですねぇ(汗)

エピローグなどは甘い雰囲気が出ていると感じるだけに、H中の展開は特別マニアックではないですがもっとベタな描き方でよかったのではないかと思いますね。
変に主従関係要素を加えたご主人様プレイは、その点エロさはありますが、恋人らしい甘さとはまた違うのかなと。

後は原作版ではキャラクター原画家さんの「むりりん」さんが表紙絵を担当されていますが、中の挿絵は「嘉納あいら」さんが担当されているのも原作好きの人にとってはやや不満があるのかもしれませんね。
悪くはないのですが、この方の絵は主線が太めなタッチなので原作版よりも肉感的かな。
ご本人もカバーにコメントで今見ると…(汗)的な事を書かれてました。
文庫化に伴って新たに書き下ろされたかと思いきや、どうも変わっていないみたいです(汗)
追加で口絵のみCGでの書き下ろしがありましたが、こちらはかなり原作に近い絵柄で素晴らしいですね♪
しかし、これなら中も書き直して欲しかったなぁというのは贅沢なんでしょうか(汗)

ノベルズ版を読んだ人はまんまだと思うので、まだ読んだ事のない人向けですね。

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2 地雷だった
3 微妙〜普通
5 面白い、けど、、
4 全然悪くはないけど。
3 可もなく不可もなく

価格: ¥ 2,673って、文庫買うよりボリューム的にそっちの方がお得な気も(汗)

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二次元ゲーム文庫 あかね色に染まる坂 白石なごみの恋色 レビュー

二次元ゲーム文庫 あかね色に染まる坂 白石なごみの恋色

あかね色に染まる坂 白石なごみの恋色 (二次元ゲーム文庫 6)
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優姫との婚約を破棄させようと、あらゆる手段を使ってきたエージェント・白石なごみと恋に落ち、付き合うことになった長瀬準一。なごみの奇抜な行動や言動に振り回されながらも交際は順調に進んでいた…のだが、ある日、なごみと間違えて彼女と瓜二つの妹・ゆとりに熱烈なキスをしてしまう。準一は二人を完璧に見分ける特訓と称してなごみの家へ居候するのだが…。

11月発売の新刊です。
なごみ好きな私としては楽しみにしていた作品です。
Harvest novels あかね色に染まる坂 なごみマニアックスを読んで知ってから、その勢いで原作も買っただけに思い入れのあるキャラクターです。 
さて、肝心の評価は・・・。

う?ん、普通?(汗)
どうも期待しすぎたのか、予想を上回るレベルではなかったってのが正直なところでしょうか。
でも、面白くないわけではなかったですよ。
おそらくニヤニヤしながら読んでましたから(汗)

読んで「あれ?」と思ったのは、事前に知ってたあらすじの事です。
この記事の上の説明にもあるんですが、双子の妹、ゆとりをなごみと間違えてキスをしてしまった事で、なごみの所に転がり込むというストーリーと前知識として入っていたのですが・・・。

読んでみると、そういうシーンになるのは意外に遅く、中盤からです。
それまでは普通にラブラブなデート(H付き)や皆とワイワイ騒ぐといった展開だったので、「これから?」って感じでした。
自分としては、いきなりそういった展開からスタートするのかなと思ってたんです(汗)

勿論、前半の各キャラクターのやりとりなども魅力的なので、問題はないんですけどね。
後半は居候になるため、ほとんど他のキャラクターとは絡みが少なくなってますから、それでよかったのかもしれませんし。

全編なごみの愛らしさを堪能できるので、それに不満は全くないですが、個人的には妹のゆとりも好きなのでもう少し出番があればいう事ないですねぇ。
ちょこちょこ出ては、すぐ帰ってしまうので(汗)

あまり顔色を変えないなごみがHの時に見せる顔は興奮をさそいます♪
ラブラブなので、Hシーンも多めですし満喫できると思います。
でも、彼女らしさを感じるのはやはり主人公との会話のやり取りですね。
本の帯にある「なんですかもう」が全てでしょうか。

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【独占】 あかね色に染まる坂

原作版のノベルのレビュー記事はこちらからどうぞ(なごみルート)
Harvest novels あかね色に染まる坂 なごみマニアックス
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