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美少女文庫 「さ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫 「さ行」

美少女文庫 「さ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-07-25美少女文庫 「さ行」
召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある王国の王子です。そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2019-07-23美少女文庫 「さ行」
性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.23橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。 登場ヒロ...

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2019-06-25美少女文庫 「さ行」
生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.25みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です...

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2019-06-23美少女文庫 「さ行」
捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.22葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、狩りをして生計を立てる狩人です。そんな彼は、ある日、道端で猫の獣人「チェル」を見つけ、家に連れ帰る事にする展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「チェル」がいます。チェルは、主人公が道で拾っ...

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2019-04-07美少女文庫 「さ行」
生徒会長・黒須朱鷺の黒ストッキングは好きですか?→大好きです! (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.06山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、女性の脚に興奮を覚える男子学生です(汗)そんな彼は、意中の存在である生徒会長の「朱鷺」(とき)の黒ストッキングを発見してしまう事に。まずいと思いつつも、黒ストッキングを堪能...

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2019-04-06美少女文庫 「さ行」
虐げられた《最強》魔導士は異世界でエルフ嫁に愛される (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.06ぎんよく のぞみ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。表紙にありますが、「人気なろう作品」のノベライズ作品らしいですね。最近、同人作品とかのノベライズ作品が増えて、自前で賄えなくなってきたのかなぁと、ちょっと心配(汗)主人公は、若くして...

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2019-01-25美少女文庫 「さ行」
新婚同士ですることぜんぶ~教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう~ (美少女文庫)posted with amazlet at 19.01.25保住 圭 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の教師です。そんな彼は、とある生徒が最近気になって仕方がありません。それは「かがり」という女生徒の事でした。彼女を異性として見てしまう主人公は、かがりに告白し、関係を...

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2018-11-23美少女文庫 「さ行」
世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、伝説の剣士「ルディス」に弟子入りを志願する男性です。無事に弟子となった主人公は、ルディスと恋仲になり、イチャイチャしながら修行に明け暮れる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ルディス」...

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2018-09-23美少女文庫 「さ行」
召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.09.23みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冒険者です。そんな彼は、とあるダンジョンに挑戦するも、危険度が高すぎて独力だけでは先に進む事ができませんでした。そこで、召喚術の心得のあった主人公は、モンスターを召還し、クリアを目指す事...

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2018-06-26美少女文庫 「さ行」
ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます (美少女文庫)posted with amazlet at 18.06.26山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家は、何代も続く古い魔術師の家系。そんな家に生まれた主人公は、ある術式の成功が幼い頃からの夢でした。それは、過去の英雄を召還し、使役する高難度な術。そして、この日、遂に成長した主人公は...

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美少女文庫 召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 レビュー


召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある王国の王子です。
そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。
その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ジャンヌ
  • アレキ
  • アスモ
  • ヴィクトリア
がいます。

ジャンヌは、主人公が召喚した異世界の英雄です。
穏やかな物腰の持ち主でもあります。
主人公の力になり、ブリテニスとの戦いに参加する事に。

アレキは、ブリテニスの傭兵です。
豪快な性格で強者との戦いを好む真っすぐな性格の持ち主です。
豪快な性格とは裏腹に、意外と乙女な面も。

アスモは、ブリテニスの魔女です。
アレキ同様に雇われた形ですが、国やお金ではなく、女王ヴィクトリアに心酔しているのが理由。

ヴィクトリアは、ブリテニスの女王です。
主人公の国とは同盟関係にあったものの、突然の豹変により、侵攻する事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公が国の窮地に英雄を召喚する流れですね。
…どっかで聞いた様な展開?ですかねぇ(汗)

主人公の国「オルレアナ」は、元々は平和で穏やかな国だったんですね。
この平和が長い年月続いており、これが永遠に続くかに思われたのですが、それが一変。

隣国「ブリテニス」が突如の宣戦布告。
あっと言う間に、オルレアナを侵略していったのでした。
元々、隣国ブリテニスとは同盟関係であり、かつてから王家間の婚姻による同盟によって結びついていた過去がありました。

しかし、現在のブリテニスの女王、ヴィクトリアになってから今回の宣戦布告が…。
長らく同盟関係にあった隣国の裏切りに、長き平和を過ごしていたオルレアナの守りは余りにも弱かった訳ですね。

こうして、ブリテニスに侵攻を許してしまったオルレアナは、瞬く間に窮地に。
武芸よりも魔術方面に長けた主人公は、この状況を打破するため、ある賭けに出る事に。

それは、古くから伝わる、今ではおとぎ話的な内容となっている、異世界からの英雄召喚。
強力な力を持った英雄を、この地に召喚し、ブリテニスから国を守ろうと考えた訳ですね。

主人公自身も、半信半疑な召喚儀式によって、何と現れたのはジャンヌダルク(汗)

こうして、主人公はジャンヌの協力を得て、反撃を開始する流れになっています。

うーん、全くオリジナルの英雄でも良かった気がするんですけどねぇ…。
あえて、ジャンヌにこだわる必要性はあまり読んでいて感じなかったけど、何でなんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

やはり見所は、主人公と女性陣の関係でしょうかね。
主人公はまだ少年って表現が合う年齢で、他のジャンヌ含めた女性陣は皆年上なんですよね。
なので、主人公も自分を「僕」と呼びますし、他の女性陣に坊や呼ばわりされる事も(汗)

そんな彼ですが、武芸はからきしなのに、股間のモノは凄い模様(汗)
肉棒のサイズとかってより、若さからの無尽蔵な精力って方が合っているかな?
ジャンヌ含めた女性陣、皆主人公の尽きる事のない精力の前に屈する事になる訳ですねぇ(汗)

どぴゅどぴゅ大量に中出しされても、まだまだ硬く張り詰めた肉棒で突き立てられて、更に中出しとエンドレス。
下手な責めよりも、厳しい責めですねぇ(汗)

こうして、ひとり、またひとりとメロメロにしてしまい、自身の仲間に引き込んでいく事になりますね。
まぁ、主人公としては平和的解決というか、悪意があってやっている訳ではないですよ(汗)
それに、主人公自身はジャンヌに好意を抱いていますし、女性陣をメロメロに仕向けているのは、ほかならぬジャンヌですしね(汗)

ちなみにジャンヌは、召喚された身ゆえか、力を失うと留まれないみたいな事になるため、主人公が力を与える必要があるんですね。
まぁ、それがHな行為ってのは、お約束ですな(汗)
ジャンヌも、聖女みたいな立場もあって、性的な行為には抵抗があったものの、割とすぐ受け入れましたね(汗)


更に特徴としては、やはりこの著者さんならではな、濃厚な汁気描写ですね。
最初に、ジャンヌと力の供給を兼ねてのキスシーンがあるんですが、もうロマンチックなものじゃなくてじゅるじゅる貪っていく様な濃厚な奴でしたね(汗)
最初、著者名見ていなかったんですが、そこら辺の描写を見て表紙確認したら、もう納得(汗)

その後もキスだけに終わらず、フェラシーンだったり本番行為でも、水気たっぷりな描写の数々を見る事ができます♪

フェラシーンでも、咥えるだけではなく、玉舐めしたりと下品な描写も印象的でしたね。
玉舐めしているのが、またジャンヌだというのが余計にいやらしさを感じさせますね♪

ちょっと残念だったのは、ヴィクトリアの行為がかなり終盤になるため、若干彼女の印象が弱かった事ですね。
まぁ、その分、その後に彼女の行為が描かれてはいますが、ちょっと出番の遅さは否めなかったかなぁ。

後は、全員交えてのハーレム展開かと思いきや、そういう場面がなかった事ですね。
複数人での行為シーン自体は、ちょこちょこありますが。
ラストは本命のジャンヌとの行為で締めていましたので、ちょっとそこは意外だったかな、と。

挿絵


挿絵は「ブッチャーU」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手掛けていますね。

スラっとした等身の高いキャラクターが印象的ですね。
個人的には、少し華奢に見えるくらいに手足も長くてシャープな印象ですね。
もう少しムチっとしてても良かったかなとは思いますが、ここら辺は好みの問題ですね。

今作のヒロインは、全員が主人公よりも年上のキャラクターばかりなので、またスラっとした姿はお姉さん感を感じられるのではないでしょうか。
はっきり実年齢は分かりませんけれども、全員大体似たくらいだったと思うので、もう少し年上のヒロインがいても良かったかもしれませんね。
まぁ、そうなるとお姉さんってよりお母さんとかになるので、これくらいの年齢感が良いのかも?

描線は、アッサリめの仕上がりでしたね。
まぁ、文章がねちょねちょしていて濃いから、挿絵で中和しないとね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、相変わらずねちょねちょした行為描写が見所の内容でしたねぇ。

話としては、割とシンプルでサクサク進むんで読みやすい仕上がりですね。
まぁ、結局何でジャンヌなのかは分かりませんでしたが(汗)

年下主人公と年上ヒロインたちという構図なので、好みが分かれるかもしれませんが、年上お姉さんヒロインたちとの行為が好みであれば、より楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 レビュー


性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。
それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佳苗 美玲」(かなえ みれい)
がいます。

美玲は、主人公の学校の先輩です。
成績優秀、品行方正、容姿端麗という非の打ち所がない学校のヒロイン的存在です。

ストーリー展開


展開的には、とある法に主人公が巻き込まれる流れですね。

これまで政府は、様々な少子化対策をして来たものの、これといった成果がなかったんですね。
なりふり構わなくなった政府は、遂にとんでもない内容を考えたのです。

それが、通称「性奴隷法」なるものだった、と(汗)
強制的に子作り可能な性奴隷を作れるという、とんでもないものなんですね(汗)

当然、こんな相手の事を考えない無茶な内容は、批判だらけだった訳で…。
最終的に、これを利用するには国家免許が必要となったのですが、その試験が激ムズだったのです。
そりゃ相手の人権無視する様な内容なので、ホイホイ合格者を出す訳にもいきませんもんね(汗)

結果、これまでは誰一人として合格者がいなかったのですが、何と遂に合格者が現れたのです。
それが、学校の美玲だった訳ですね。
…元々、少子化対策のための法なのに、誰も合格できない代物ってのもねぇ、悪用されても困るってのも分かるんですが(汗)

そして、美玲が全生徒の前で話があると知り、学校中が大騒ぎに。
美玲から誰かが彼女の性奴隷に指名されるのではという淡い期待からですね(汗)

そこで指名されたのが、まさかの主人公だったと。
更に、美玲から出た言葉は美玲自身が主人公の性奴隷になるという宣言だったのです(汗)

こうして、主人公は半ば強引に美玲のご主人様になる流れですね。
後、ここでは省きますが、何故主人公を指名したのかも後々、描かれていますので、ご安心を。

Hシーン


Hシーンは、美玲との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、素股などがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使う場面も一部ありましたね。
後、女体盛りかな(汗)

今作の見所は、美玲による性奴隷宣言でしょうか(汗)
本来ならば、指名した主人公をそうするはずなのですが、彼女は真逆でご主人様を指名したという事な訳ですね。

まぁ、当然いきなりご主人様指名された主人公は、この状況に戸惑うばかり。
そのため、美玲は主人公に迫り、いきなり関係を持とうとする事になりますね。
…これでは、どっちがご主人様なのか、さっぱりですね(汗)

実際、かなり美玲のペースでグイグイ事が進んでいく事になり、どちらがご主人様なのかって感じですからね(汗)

まぁ、美玲としては主人公を理想のご主人様に仕立てたいみたいな考えもあるんで、躾けていく感じも。
…ますます、立場がおかしい様な気もしますねぇ。

こんな彼女ですが、実はこの時点では男性経験自体はまだなんですよね。
すぐに主人公との行為で経験するので、もう歯止めが…(汗)

タイトルが、ああいう感じなので、SM要素が強いと思うかもしれませんが、殆どないと思います。
なので、苦手な人でも問題なく見れる内容なので、逆にハードなのを期待している人は物足りないかもってくらいですね。
…言動のやり取りだと、どっちがご主人様だって感じですしねぇ(汗)


個人的に良かったのは、美玲に恥じらいがある所ですね。
序盤からグイグイ積極的に迫ってくる彼女ですが、彼女も乙女ですから恥じらいの気持ちはある訳ですね。
常にドスケベ系もそれはそれで良いですが、やはりこういう恥じらう所は恥じらうと、ギャップも感じられて良いですよね♪

美玲も自覚しているんですが、Mではあるんですよね、本質的には。
でも、まるっきり全部そうではなくて、Sっ気な所も併せ持っていますが、MありきのSというか。
なので、主人公の反応を見て悦ぶ所もある一方で、主人公に支配されたいという強い欲求も抱いている訳ですね。

そこら辺がタイトルにもある、性奴隷「サマ」って所に表れているのかなと思いますね。

主人公も美玲に身体を弄られて反応しちゃう面もあれば、彼女に誘導されてご主人様らしく応じるプレイなどもあり、両方の顔が見えますけどね。
次第に、彼女のノリというかペースに慣れてきた所もあって、対応できる様になってきたってのも大きいかな。
…慣れって、怖いですねぇ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態の美玲との行為も一部ありましたね。
まぁ、母となっても彼女は彼女のままでしたが(汗)
彼女の言う通り、もし娘が生まれたらと思うと、恐ろしい…(汗)

挿絵


挿絵は、「掃除朋具」さんが手がけています。
…最初、掃除用具と見間違えました、すみません(汗)

可愛らしくも年齢以上の色気を感じさせるデザインが魅力的ですね。
勝気そうな感じも当然あるんですが、それがあまり強く感じない柔らかさも含んでいますね。
余計に、SでもMでもどちらもいける感じもありますねぇ。

印象的なシーンは、女体盛りかな…(汗)
個人的には、実写とかでもあまり興味ないプレイですが、見た目のインパクトはやはり強いですよね(汗)

終盤の妊娠してお腹の大きい美玲の姿も印象深かったですね。
ちょっと肉付きが良くなったというか、ムッチリ感もあって、独特の魅力がありましたね。
母性の顔とはまた少し違うんでしょうが、穏やかな笑みを浮かべる様は、これまでの彼女とまた違った美しさを見る事ができますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫らしい?ヒロインとの展開な作品でしたねぇ。

こんな性格な美玲ですが、あくまでも彼女なりの純愛を貫いているんですよね。
アプローチの方法などはちょっと強引だったり、過激だったりするんですが、その根底はブレない、と。
まぁ、もう少しまともでも良かったかなとは思いますが、美少女文庫のヒロインとしては十分まともな方かな(汗)

性奴隷などタイトルにあるので、敬遠する人もいるかもしれませんが、正直、そういう感じは薄いです。
身体的というよりも、私は恋の奴隷みたいなノリと言うか、精神的なものかなと。
全体的にコミカル寄りな内容に仕上がっているので、特に問題ないとは思いますよ。

掃除朋具さんの初単行本


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美少女文庫 生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 レビュー


生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)
そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。
すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 可憐堂れいわ」(かれんどう)
がいます。

れいわは、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
成績優秀、品行方正で美人と、周りから人気を集めている存在です。

ストーリー展開


展開的には、れいわが主人公にパンツを見せて来る流れですね。
…どんな流れ?(汗)

主人公のクラスメートであり、生徒会長でもある、れいわ。
そんなに親しい関係性でもなかったのですが、たまたま起床時間を間違え、普段よりも早く家を出る事に。
時間帯が違うため、いつもとは通学の風景もどこか違う中、電車内で見つけたのがれいわの姿。

そして、こちらに気づいたらしいれいわの次の行動に主人公は驚く事に。
何と、彼女はスカートをまくり上げ、こちらにパンツを見せてきたのです(汗)

にわかには信じられない彼女の行動…。
その後の学校では何事もなかったようにしているだけに、夢でも見たかと思う様な非現実感。
しかし、その後も電車内でまたも出くわした主人公の手を取り、自らの股間に導いたりと、とんでもない行動に(汗)

一体何故彼女がこんな行動をして来るのかが分からず、困惑する主人公。
しかし、更にれいわの行動は、通学中だけではなく学校内にまで発展し、遂に彼女のペースに巻き込まれ、関係を持つ事になる流れですね。


これは、美少女文庫では結構多い展開ですかね。
ヒロインが妙にアプローチしてくるけれども、その理由が分かるのは大分後みたいなのは。
まぁ、大抵大した理由ではないんですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、れいわとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
後は、パンツを強調する様な展開が多いのも特徴でしょうか?

まぁ、最初の展開もパンツを見せて来た所から始まっていますからね、パンツに始まりパンツに終わると(汗)

主人公は、上記にも書いていますがパンツに対して謎のこだわりを持っているんですね。
熱く語りだすと、れいわも若干引くくらいに好きな様です(汗)

この手のフェチを持っている主人公って、それを相手に押し付けるというかしてもらいたい所があるじゃないですか?
でも、意外にもこの主人公は特にれいわに、~のパンツを身に着けて欲しいみたいな要求はしないんですよね。
大体が、れいわの方から積極的に身に着けてきて迫るって流れになっていますね。

パンツ好きって言っても、普通の人には理解できない様なプレイとはありませんので、ご安心を(汗)
むしろ、そんなに偏執的なものは特に感じなかったんで、マニアックなフェチ感を期待すると普通過ぎて逆にガッカリするかも。
別にマニアしか分からない様な内容ではなく、単に身に着けている程度に近いですかね。

パンツコキみたいな展開があるかと思ったんですけどねぇ、こういうフェチなら。
だから、パンツはあくまでもファッションというか、衣装の一部程度に考えると良いかもしれませんねぇ。

まぁ、登場するパンツの種類自体は結構多めでしたけどね、他の作品に比べて。
個人的には、下着単体に性的な興奮は覚えないんですが、見た目だと縞パンは結構好きですね。
勝手な自分のイメージだと、若さのイメージというか(汗)

行為も主人公がれいわの行動、真意が分からないため、どちらかと言うと受け身な展開が目立ちますかね。
そりゃ、いきなりパンツ見せて来るとか理解できる訳ないですもんね(汗)
なので、結構彼女のペースに巻き込まれていく感じの流れが主になっています。

れいわは、普段は成績優秀で落ち着いている印象ですが、結構後先考えなしで動いたりする面も。
そのギャップも、彼女の愛らしさになっていますねぇ。

Hシーンによっては、れいわの心情も描かれている場面も一部ありましたね。
結構、感情表現豊かな彼女なので、心情が無くても結構分かりやすいタイプではありますが、より感情移入しやすくなっているかなと思いますね。

個人的には、もう少し恋愛色を強めに出しても良かったかなとは感じましたね。
どうしてもHシーン、Hシーンとなって関係を深める一方で、普通のやり取りなんかは控えめだったので、もう少し普段の姿、付き合い方も見たかったですねぇ。

挿絵


挿絵は「大嘘」さんが手がけています。
成人コミックなどを手掛けている方みたいですね。

どっかで見た事ある様な絵柄なんだけども、軽く調べた範囲では知っているのはなかったから気のせいか(汗)

繊細で可愛らしさと色気を感じさせる絵柄ですね。
特に瞳の描き方や顔の表情が独特で印象的で、少し好みが分かれるかもしれませんね。
個人的には、結構好きな絵柄ですが。

パンツがテーマ?な作品なので、下着の描写も中々力が入っていましたね。
縞パンを始め、複数のパンツの種類も描かれていますね。

他にも競泳水着だったり、体操着にスパッツ姿もあったり。
まぁ、スパッツはもう脱いで脚に引っかかっている程度の物だったので、あまり挿絵でははっきり描かれていませんでしたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、パンツが結んだ恋のお話だったかな?
…下着で繋がる関係性って考えると、何とも微妙な響きですが(汗)

正直、主人公のパンツ好き設定は、あまり活きていなかった様な気がしますね(汗)
一応の所、れいわとの関係は、パンツが結んだみたいな話ではあるので、そういう意味では無意味ではないですけどね。

あんまり話、Hシーン共に特別インパクトのある様な内容ではなかったですね。
その分、変にパンツパンツとマニアックにならず読みやすい仕上がりになっているとも言えますので、気軽に読めるかと思いますよ。

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美少女文庫 捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた レビュー


捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、狩りをして生計を立てる狩人です。
そんな彼は、ある日、道端で猫の獣人「チェル」を見つけ、家に連れ帰る事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • チェル
がいます。

チェルは、主人公が道で拾った猫獣人です。
これまでの主人からは、ぞんざいに扱われてきた経緯があります。
怒られないかと怯えており、言葉数は少なく、小さいです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が行き場のないチェルを家に連れ帰る流れですね。
まぁ、その理由は連れ帰ってこき使うらしかったですが(汗)

猫の獣人であるチェルは、これまでどっかの誰かに飼われていた存在なんですね。
飼われてっても、別に愛情を与えられて可愛がられていたのではなく、その逆だった訳ですが。

行き場を失い、道で動けなくなっていた彼女を主人公が拾ったという流れですね。

まぁ、この主人公、口では色々言うんですが、実際の所、やっている事は良い事なんですよね。
汚れを洗い落としたり、食事を与えるのもですが、ずっと食べていなかったチェルの身体がいきなり食べ物を与えても受け付けない事を考え、軽いものだけ与えるなど。
まぁ、一々言う事が一言多いんですが、決してこれまでのチェルの主とは違う対応を見せる事に。

もっとも主人公は、あくまでもこき使うためにまずは身体を回復させるという名目で、世話を焼く訳ですが(汗)
早い話、主人公はツンデレなんですよね、誰得なのか分かりませんが(汗)

そんな分かりにくい主人公の優しさを受けて、すっかり元気になるチェル。
読み書きも勉強し、たどたどしいながらも拾われた頃より、感情が見えてくる様になっていますね。

そんな中、体調を崩したかに思われたチェルでしたが、病気ではなく、以前の主人に施された刻印による発情化が発動。
…まぁ、お約束で、そこから結果的に関係を持ってしまうふたりという流れですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、チェルとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

見所は、猫獣人であるチェルとの行為でしょうか。
正直、獣人らしさは、チェルの耳くらいなものですけども(汗)

小柄で華奢な体型の彼女ですが、胸だけは凄く立派なんですよね。
どうやら以前の主人に施された刻印関係で、そこだけ本来の目的と違って発育良くなったとか(汗)

上記にも書いたように当初は、刻印による発情化を鎮静させる流れから関係を持ったふたり。
しかし、一度関係を持ってしまえば、もう抑える必要はないとばかりに楽しむ事になりますね。
特にチェルは、初めての行為にも関わらず強烈な快感にすっかりハマりまくり(汗)

まぁ、これまで楽しい事など何もなかった様な人生(獣生?)だった所に、こんな気持ち良い事を知ったらハマるのは分からなくもないですな(汗)

これをきっかけにして、ふたりの関係性も確実に変化がみられる様に。
チェルは、ある程度主人公と距離があったのが、行為後はすっかり懐く様に♪
主人公も何だかんだと邪険に扱おうとするものの、あまり強く出れないのがツンデレぽいですな(汗)

こうなってくると、チェルも主人公に対して、好意を抱くのは当然の事で。
色々主人公から学んでいる最中ですが、自分にできる事で~ってなると、Hな行為の流れに(汗)

この辺くらいから、チェルの印象も結構変わって来るというか、素が見えてくる様に。
これまでの主の機嫌を損ねない様にと怯えていた彼女ですが、大分リラックスしてきたか、大胆な台詞も口に。
片言で話すだけに、余計に印象強く感じちゃいますねぇ(汗)


印象的な展開だったのは、主人公が酒に酔った際の展開でしたね。
酔いつぶれているせいか、チェルを可愛い可愛いと主人公の本音が漏れっぱなしに(汗)
またこの時に、チェルは主人公をパパと呼ぶと喜ばれると入れ知恵されてパパ、パパと、こちらも盛り上がる事に♪

…チェルの見た目で、パパ呼びしながらの行為は、色んな意味で大変危ない(汗)
まぁ、ごしゅじんさま呼びも十分犯罪臭がするか(汗)

幸い?パパ呼びは、こことラスト辺りだけですが、その分余計に破壊力が凄い事になっていますねぇ。

終盤は、パパ呼びでのイチャラブ子作り展開に。
彼女としては、家族というものに飢えていた面もあるんでしょうから、子供が欲しいってのは彼女にとって大きな意味を持つ事に。
まぁ、これまでにも散々中出ししかしてなかったですけれども(汗)

よりふたりの関係性も深まっていますし、若干主人公がチェルに押され気味になっているけれども幸せそうで何よりですな♪

挿絵


挿絵は「夜ノみつき」さんが手がけています。
ラノベやPCゲームの原画などを手掛けておられるみたいですね。

ぷにっとした可愛らしい絵柄が印象的ですね。
表紙絵のチェルの姿を見れば、それは一目瞭然ですね♪

立派な胸も存在感が凄いありますが、挿絵では主人公の上でバインバインと胸弾む様も。
パイズリなどを始め、胸が目立っているシーンが多かったのも印象的でしたね。
まぁ、これだけ立派な胸なら当然ですかね、目立つのも♪

最後の挿絵で見せる、チェルの心からの笑顔は必見ですね。
これは主人公じゃなくても、グッときますねぇ。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、小柄な猫耳獣人との心温まるお話でしたね。
まぁ、主人公のツンデレ具合が絶妙でしたねぇ(汗)

ヒロインのチェルが、あの見た目なので、人によっては好き嫌い分かれるかな?
特に気にならなければ、可愛らしい猫娘との交流を楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

この作品、葉原鉄さんなんですね、今更ですけれども。
あんまりっぽくない普通な感じだったんで(汗)

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美少女文庫 生徒会長・黒須朱鷺の黒ストッキングは好きですか レビュー


生徒会長・黒須朱鷺の黒ストッキングは好きですか?→大好きです! (美少女文庫)
2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、女性の脚に興奮を覚える男子学生です(汗)
そんな彼は、意中の存在である生徒会長の「朱鷺」(とき)の黒ストッキングを発見してしまう事に。
まずいと思いつつも、黒ストッキングを堪能する主人公の姿を朱鷺に見られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 黒須 朱鷺」(くろす とき)
がいます。

朱鷺は、学園の生徒会長です。
地元の大地主の娘で正真正銘のお嬢様です。
品行方正で通っているものの、実際は普通の年頃の少女らしく振る舞いたい欲求を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒会長である朱鷺の黒ストッキングを堪能している所を本人に見られる流れですね。
…終わった、もうおしまいだ(汗)

それくらいに主人公は、ストッキングというか、脚が好きなんですよね。
実際、冒頭、主人公の女性への脚の魅力の語りだけで始まります(汗)
まぁ、よくいる「~好き」のマニア系主人公ですね。

そんな主人公は脚好きな訳ですが、そんな彼は今気になる脚…もとい、気になる人がいました。
それが、生徒会長でお嬢様である朱鷺でした。

彼女は脚以前に黒髪が似合う優等生で、いかにもなお嬢様という雰囲気が学園の男子から人気な存在でもありました。
主人公も、特にそんな彼女の黒ストッキングの似合う美脚にお熱だったんですね。

その想いだけで、彼女の傍に少しでもと、生徒会にまで入っていたのです。
その結果、何とか顔と名前を知ってもらえた関係程度までには進展?したものの、当然、同じ生徒会に属するという以上に関係を進展する事は出来ていないのが現実でした。

ちなみに、まだ脚好きというのは彼女には知らせていません。
さすがにいきなり好きな異性に、そんなのを知られたら好かれる訳がないという自覚はあった模様(汗)
でも、いつか叶うならば彼女の綺麗な脚で踏んでもらいたいという願望を抱いてはいますけどもね。

そんな関係が大きく動いたのは、この後すぐの事でした。
生徒会に参加した帰り、忘れ物をした主人公は全員帰宅した無人の生徒会室まで引き返したのですが、そこにあったのは朱鷺の椅子にかかった黒ストッキング。

生徒会所属で、黒ストッキングを着用するのは彼女だけと当然知っている主人公。
忘れものの事などそっちのけで、彼女が着用したであろう黒ストッキングから目が離せない主人公(汗)
触るだけでもアウトなのに、あまつさえ頭にかぶる始末(汗)

こんな現場を見られたら、普通なら完全アウトの状況。
しかし、これは仕組まれた状況だったのです。

朱鷺は、あえて黒ストッキングを置いておいたのです!
実は、彼女もまた主人公に対して好意を抱いており、主人公が脚好きであると情報を知り、ストッキングを設置しておいたのです。
なので、ここまで好きとは予想外だったものの、事実である事を認識した朱鷺は迫る事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、朱鷺との行為が描かれています。

行為的には、足コキや素股、自慰、手コキ、パイズリなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する様な展開も一部ありましたね。
後は、当然ですが、今作は脚、足をメインとした作品になっているため、そっち寄りな展開、行為が多いでしょうか。

ちょっと意外だったのは、割と序盤でヒロインである朱鷺が自分の気持ちを告白した事ですね。
この手の素直に言えない系ヒロインって、告白よりも先に手が出るじゃないですけれども、行為に至る方が早いじゃないですか。
で、告白自体はお預けみたいなままで、関係が始まってしまうケースがあるため、結構そのあいまいな関係を長い事、引っ張る傾向がありますよね。

でも、今作の朱鷺はそうなりかけた際に、自分でそれを遮ってちゃんと気持ちを伝える事で、関係が始まるという割と珍しい流れになっているのは良かったですね。


どうしても主人公の方がスケベなイメージが先行しますが、結構朱鷺も何だかんだ…。
まぁ、彼女は普段品行方正なお嬢様っていうイメージを守って生活しているだけに、抑圧された物も多いんですね。
それをさらけ出せる相手(主人公)を得た事は、彼女にとって大きい意味を持ち、余計に燃え上がっていく事になる訳ですね♪

彼女も結構色々とたまっているみたいだしなぁ…、ある意味、飢えは主人公以上なものが(汗)
念願の本番行為でも破瓜の痛みを感じつつも、それ以上の快感に身悶えし、絶頂するなど中々の姿を見せてくれますね。

…正直、主人公の脚好きって個性が薄く感じる程、朱鷺の性欲が目立った印象がありました(汗)


それと同時に、思ったよりかはフェチ感は控えめだったのも印象的でしたね。
もっともっとマニアックで付いていけない様なレベルのプレイの数々かと思ったら、割とまともで(汗)
なので、変に深くマニアックなプレイではなくて、万人向けな塩梅の行為なので、誰でも楽しめるレベルだと思いますね。
まぁ、それがもっと深いものを期待していた人には微妙かもしれませんが(汗)

ストッキングで扱いたりとか、せいぜいそんなレベルの行為なので理解できない領域ではないと思います。
もっと脚に執着するのかなって思ってたくらいので、拍子抜けするくらいです。

主人公だけが盛り上がる事なく、朱鷺の方も結構ノリノリな点も良かったですね。
まぁ、彼女はH全般に対してノリノリだったかな…?(汗)

挿絵


挿絵は「うなさか」さんが手がけています。
ラノベの挿絵などで活躍されている方みたいですね。

可愛らしい絵柄で、変に生々しさを感じない仕上がりで、さっぱりと見やすい絵柄ですね。
挿絵の朱鷺は、表紙絵などのカラー絵よりも幾分、可愛らしい気もするけれども、色味のせいかな?

やはりタイトルにもある様に、黒ストッキング姿の朱鷺の姿は印象的ですね。
結構、淡い色味な絵柄なので、黒ストッキングの黒が目立って、より印象に残りますね♪

制服姿がメインですが、時にはナース服のコスプレ姿も。
ナースって白タイツなイメージですが、ここでもさすがの黒ストッキングですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、上記にも書きましたが主人公の脚好きが霞む朱鷺のH好きっぷりが印象的な内容でしたね。
なので、これも書きましたが変にマニアックさはなくて、誰でも読みやすい塩梅になっているので、脚フェチではなくても楽しめると思いますね。

本当に、最近の美少女文庫では珍しいくらいに普通ですね、話もHも。
変に生々しくもなく、可愛らしい塩梅のバランスは、今や貴重かもしれません。

近年の美少女文庫の無駄に濃い過剰な内容には食傷気味な私には、久しぶりな穏やかさで新鮮さすら感じました(汗)
…褒めているんですよ、念のため(汗)

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美少女文庫 虐げられた《最強》魔導士は異世界でエルフ嫁に愛される レビュー


虐げられた《最強》魔導士は異世界でエルフ嫁に愛される (美少女文庫)
2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

表紙にありますが、「人気なろう作品」のノベライズ作品らしいですね。
最近、同人作品とかのノベライズ作品が増えて、自前で賄えなくなってきたのかなぁと、ちょっと心配(汗)

主人公は、若くして自殺を図った少年です。
そんな彼は、気づけば見知らぬ場所で目覚める事に…。
何とそこは異世界であり、結果的に助けたエルフのご主人様となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アリーシャ
  • リリア
  • シエラ
がいます。

アリーシャは、エルフです。
商人の元で商品として扱われていた存在です。
主人公に助けられた事で、主人として尽くす事に。
主人公の事になると、強烈な感情を前面に出す事も(汗)

リリアも、エルフですが、ダークエルフと呼ばれる存在です。
アリーシャの妹でもあり、姉を慕っています。
マイペースな性格でもあります。

シエラは、エルフと人間のハーフです。
かなり幼い見た目をしており、ちょっとおませな性格です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に行って、エルフのご主人様になる流れですね。

物語は、いきなり主人公が自殺をする所から始まります(汗)
魔法使いの家系らしい主人公は、周囲にはそれを明かせず、家では魔法の修行と称した仕打ちを受けており、心身ともに弱り切っていたんですね。
そして、その苦痛から逃れるために選んだ手段が、首吊り自殺だったのです。

でも、主人公は目覚める事に。
しかし、見知らぬ場所、光景にひとりおり、ここがどこかも分からぬ状況に置かれる事になってしまったのです。

そこで出会ったのは、残虐非道な盗賊団と捕らわれのエルフ。
魔法を使える主人公は、行きがかり上、魔法を使い、盗賊団を撃退し、エルフを救う事に。

ここで、主人公は全く見知らぬ土地であるここが自分のいた世界とは違う、異世界であると知ったのです。
私、てっきり元の世界で魔法云々あったんで、ファンタジー世界からファンタジー世界に行ったのかと思ったけれども…。
作中で、日本円換算したり、名前が「舞夜」って事で、日本人らしいですね。

というか、現代の小ネタを思い浮かべたりしているので、現代出身なんですね、きっと。
でも、特に意味がないなら、こういう小ネタ描写はいらないと思うんですけどね。
せっかくの異世界が現実に引き戻されちゃう気がするんだけどなぁ(汗)

後、気になったのは、序盤に「殺されたかと思ったら、知らない所で目覚めて死体の山とご対面」ってあったんですが、自分で首吊り自殺したのに、何で殺されている事になっているんですかね?(汗)
家族の仕打ちによって、自殺に追い込まれた事をそう表現したとか?


ともあれ、主人公は結果的にエルフのアリーシャを助けた形になった事で、ご主人様呼ばわりされる事に(汗)
それは呼び方だけの問題ではなく、実際に彼女のご主人様になってしまったのです。

元々、彼女は商人に捕まっており、商品であった訳ですが、先の盗賊団に商人が殺されてしまったゆえに、本来の主人を失った状態だった訳ですね。
魔法の力で、主人との関係を強制されていた形のアリーシャは、主を失った事で助けた形の主人公を仕える主と認識し、結果、力によって主人公との繋がりが出来てしまったという経緯がありますね。
しかし、解放するには多額の費用が必要…。

こうして、主人公はアリーシャを解放するために、魔法使いの力を活かして冒険者として働く流れですね。


この世界もエルフだの魔物だのいる世界なので、魔法は存在するみたいですね。
でも、主人公のそれとは根本から違うらしいので、こっちの世界からしたらありえないらしいですね。
異世界物では、何もできない主人公が異世界に来て能力に目覚めるのが主ですが、これは最初から使える魔法で活躍するって感じなんですね。

意外と戦闘シーンも多かったのも特徴ですね。
これによって、主人公は魔法が使える世界の中でも特異な存在という事が分かりますね。
その活躍で着々と地位を高めていく辺りは、異世界物らしい成り上がりも兼ねていますね。

まぁ、他の女性陣もエルフなんで?結構な実力者ではあるんですけどね、なのでパーティとしても強いという(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所のひとつは、全ヒロインともエルフって所でしょうか。
それも童顔で可愛らしい見た目の娘が多いんですよね、アリーシャが唯一、大人びたスタイルですかね。
まぁ、実年齢は主人公のそれよりも圧倒的に上なんでしょうけども(汗)

そういや、主人公は異世界に来たせいで何か転生的な奴で、この若さの男子になったのかとしばらく思っていましたが…。
どうも、最初からこのくらいの年齢っぽいですね。

そんな主人公、見た目は童顔ってか、そのままな可愛らしい外見の少年ですが、股間の肉棒は巨根設定です(汗)
個人的には、そういう設定いらなかったなぁ、年相応とかで別に良くないですかね?
何のために少年の主人公にしたのか、無意味とまでは言いませんけれども、何か活かし切れず勿体ない気はします。

トロール並みといった表現で、この世界の女性陣を生唾ごくりとさせる例えに使われ、そのサイズをネタにされる展開が多々あるためかな。

で、主人公が少年ってのもあって、基本的には受け身な展開が多いですね。
そもそも、立場上は主人公がご主人様であるので、女性陣はご奉仕的なノリ、流れもありますしね。
まぁ、時には主人公も男らしく?女性陣を攻める様な展開もありましたけどね。

それでも全体としては受け身寄りかな?
その後、肉棒でしっかり女性陣を悦ばせてはいますけどね♪

意外と、女性陣が清楚なのかなと思いきや、意外とスケベでした(汗)
まぁ、これは誰にでもって訳ではなくて、主人公にそれだけ惚れきっているからこその純粋な感情って事ですね、フォローすると(汗)
割と途中からは、それが他の人の前でもポロっと出る様になってきますが(汗)

終盤では、妊娠してお腹の大きくなった女性陣との行為が描かれています。
ここでは本番行為はなく、手コキなどで射精させる様な展開ですね。
主人公も射精しつつ、女性陣の大きくなった胸から母乳を飲んだりと、中々乱れております(汗)

挿絵


挿絵は「睦茸」さんが手がけています。

表紙絵を見れば分かる様に、かなり幼い顔立ちの絵柄が印象的ですね。
今作の主人公もまた、若いあどけない少年になっているので、作品との相性は良いのかな?

個人的な好みで言えば、もう少し幼さが抜けている方が良いかなぁ(汗)
特に今作では主人公の顔も描かれており、結構な童顔なので好みが分かれるかなとは思いますね。

Hシーンだけではなくて、バトルシーンの挿絵もあったのは意外でしたね。
Hシーンの時とは違う、主人公の変化の差も良く表現されていますね。
とてもHの時に、おっぱいの波に溺れている奴と同じとは思えませんな(汗)

最後の挿絵は、見開きで描かれており、見応えのある1枚になっていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、エルフとのイチャイチャあり、バトルありと盛り沢山の内容でしたねぇ。
上記にも書きましたが、思ったよりも主人公の戦闘シーンが多かったですね。
なので、ヒロイン以上に何気に主人公が目立ったかな?

個人的な印象としては、異世界物であり、ハーレム物な訳ですが、ハーレム物としては幾分弱めだったかな。
アリーシャが目立つのは当然ですが、残りのふたりがどうにも印象が弱いですね。
勿論、彼女たちふたりのパートは用意されていますが、以降は存在感が薄いのは否めないかな。

ちょっと色々な要素を積み込み過ぎた感はありますね、主人公も含め。
それゆえに個々の要素が少し物足りなさもあるかもしれませんね。

とは言え、ページ数の割には、読みやすい仕上がりかなとは思いますので、エルフだったり、異世界だったり、主人公が少年だったりといった要素が気に入れば、より楽しめるのかなとは思いますね。

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美少女文庫 新婚同士ですることぜんぶ 教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう レビュー


新婚同士ですることぜんぶ~教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう~ (美少女文庫)
2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼は、とある生徒が最近気になって仕方がありません。
それは「かがり」という女生徒の事でした。

彼女を異性として見てしまう主人公は、かがりに告白し、関係を持つ事になるのですが、彼女の正体がサキュバスだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 設楽 かがり」(したら)
がいます。

かがりは、主人公の担当するクラスの生徒です。
落ち着いた物腰と雰囲気を持つ一方で、妙な色気、艶を感じさせる面も。
実は、人間ではなくサキュバス(淫魔)です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒のかがりに告白するも、彼女はサキュバスだったという流れですね。
良くある良くある、うん(汗)

そもそも、教師である主人公はこれまで生徒たちとは距離を置いた立ち位置だったんですね。
そこには主人公は、両親を既に亡くしており、天涯孤独の身となった事もあってか、変に周りと必要以上に親しくなるのを避ける様になってしまったのです。
なので、教え子たちである生徒たちとも距離を置いて接していた主人公。

しかし、そんなはずの主人公でしたが、何故か妙に気になる存在が…。

それが、かがりでした。
彼女は、学校では目立たない生徒でしたが、何か気になってしまい、ついつい目で彼女の姿を追ってしまう。
そして、いつしかそれが彼女を異性として見てしまっている自分に気づく事に。

教師と生徒、そんな考えをしてはいけないと理性で抑え込もうとしても、感情を抑える事はできませんでした。
とうとう主人公は、彼女を呼びだして力になりたいと、自分の連絡先を伝える事に(汗)
何故、そんな事を言うのかというと、かがりもまた主人公の様に最近、両親を亡くしてしまったばかりだったという事情がありました。
自分が気になっている相手が同じ境遇になった事も手伝い、主人公も相談という形で接触を図った訳ですね。

その後、事態は大きく動き出す事に…。
何と、かがりが夜に主人公の家にやって来たのです。
いきなりの事態に困惑する主人公に、かがりは主人公の気持ちに応え、関係を持つ事になり、そのまま結婚の流れに(汗)
その際に、彼女が人間ではなく、実はサキュバスだと知る事となります。

こうして、正式に夫婦となったふたりは、時場所を問わず、イチャラブH三昧となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、かがりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブやローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはりサキュバスである、かがりとの行為が見所ですね。

序盤から中盤辺りまでは、どちらかと言うとガツガツした感じの勢いのある行為が主ですね。
サキュバスであるかがりを主人公が貪る様に求め、射精しまくる展開が目立っていたという所も大きかったんですね。
これは、単純にかがりがサキュバスであり、これまで経験のなかった主人公が彼女の身体に溺れている面が強く、更に彼女がそれを求め、受け入れ、より誘惑してきたのがあります。

勿論、ふたりとも結婚し、愛し合っての行為ですから、そこに他意はないのですが、ひたすらにがっつく様になっている光景は、愛情のそれとは少し毛色の違う姿形に見えるんですね。

それが一変するのは、中盤辺り。
この辺りで主人公とかがりは、ようやく本当の意味での夫婦という関係性に至る出来事が起こるんですね。
これによって、主人公よりも、かがりの方に大きな変化が生じる事に…。

これまでのかがりは、主人公を愛しているのは確かなのですが、どこかでサキュバスとしての顔が強かったんですね。
愛し、尽くし、自らの身体で奉仕し、主人公の精を受けるという形。
ある意味、それは対等の関係性とは少し異なり、一方的なものでもある訳ですが、そこに変化が起こる訳ですね。

これまで、かがりは主人公が興奮しているのは、サキュバスの影響によるものと思っていたんですが、主人公はそれを知る以前からかがりを好きで興奮をしているという立場をはっきりさせた事が彼女の認識を変えていったんですね。
サキュバスとしての彼女ではなく、かがりそのものを見ている事は、彼女にとっては初めての事であり、予想外の事だった訳ですね。
これを自覚してからは、彼女はこれまでの穏やかで何でも受け入れてくれる姿とは別の姿、顔を見せる様になりますね。

彼女にとって、本当の意味での愛を知った事で、これまでの余裕は消えて、主人公の愛の言葉に過敏に反応して、うろたえる始末♪
こういう事が彼女にとって、人生で初めての感情、経験で年相応の少女の姿を明らかにした訳ですね。
ここから余計に、イチャイチャ甘々なふたりの新婚生活が始まる事になりますねぇ。

こうなってからは、行為以外でも主人公の上に座ってイチャイチャしたりと、甘さ全開。
それまでのふたりが、ラブラブじゃない訳では決してなかったんですけど、その後の方がより距離が縮まった感がありましたね♪
この感情の変化は、かがりの感度も更に向上し、これまで以上に主人公の行為により激しく感じ入る事になりますね。

後は、サキュバスなので、主人公の精を糧にするという事もあり、フェラ、精飲の描写が多めかな。

終盤近くでは、子作りのために動き出す事に。
サキュバスが妊娠するのは、色々条件があるそうで、それを満たすために色々Hな奮闘をする事になりますね。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫では、最後に登場してから2015年06月以来かな? 久しぶりですねぇ(汗)

美少女文庫 エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト レビュー

当時から特徴的な柔らかい雰囲気のある絵柄は、今作も健在ですね。
可愛らしくHなヒロイン像は、かがりにピッタリですね♪

一方で、サキュバスなかがりですが、あまりサキュバス感はなかったかな?
あまりそういった姿を見せる場面がなくて、個人的には普通の娘と大差なかった様に感じましたね。
頭に、淫魔の羽根?みたいなのがある程度なので、そっちの姿を期待すると肩透かしかもしれませんねぇ。

まぁ、普通に可愛らしい娘なので、別にそういう要素がなくても問題ないとは思いますけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ひたすらに甘々イチャラブな物語でしたねぇ。
上記に書いたように、当初は甘さというかがむしゃらなHの勢いが強かったですが、次第に本当の甘さ、関係の深さが出て来るようになりましたね。

ヒロインがサキュバスって事もあり、全体的にHシーンのボリュームも多く、かなり濃厚さが感じられる仕上がりですね。
もう少し日常のHが絡まない様ないちゃつきがもう少しあっても良かったかなぁとは個人的には思いますが、この辺りは好みですかね(汗)

甘々に愛し、愛される展開が好みであれば、満足できる作品ですね。

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美少女文庫 世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し レビュー


世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、伝説の剣士「ルディス」に弟子入りを志願する男性です。
無事に弟子となった主人公は、ルディスと恋仲になり、イチャイチャしながら修行に明け暮れる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルディス
がいます。

ルディスは、主人公の剣の師匠です。
見た目は若い少女ですが、伝説の魔法剣士でもあります。
基本的に、ずぼらで生活能力は乏しいです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がルディスに弟子入りして、イチャイチャする流れですね。
もっとも、わかつき作品なので、それだけではないですけどねぇ(汗)

主人公は、ある目的のために伝説の存在であるルディスに弟子入りを志願するためにやってきたんですね。
とは言え、おっさんだと思ってたルディスが、自分よりも随分若い、美少女であったのは全くの予想外ではありましたが(汗)
どうせ教わるなら、おっさんよりも美少女の方が良いですけどねぇ。

まぁ、最初は門前払いだったんですが、主人公の熱意が認められて、弟子入りの許しをもらえる事に。
その際に、まさかのルディスが主人公に好意を抱いたのは、これまた予想外でしたが(汗)

主人公の熱意を見て、キュンとしちゃったらしいですよ(汗)
主人公の方も、美少女なルディスを意識しちゃうようになっていき、早い段階で結ばれる事に…。
随分、展開が早い様な気もしますが、お互い惹かれるものを感じたのかな?(汗)

こうして、弟子と師匠であり、恋人という関係が始まる事になりますね。
修行では、ルディスは師匠であり、夜は恋人という、何とも羨ましいシチュエーションで関係を深めていくふたり。
ですが、ルディスにはある秘密を持っており、主人公はそれを途中から知り、自身の目的と一緒に彼女とふたりで動き出す流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ルディスとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

見所は、ルディスとのイチャイチャぶりでしょうか。
師匠と弟子という関係ではありますが、恋人でもあるために行為ではまた違う顔を見せる事になりますね。

主人公も、普段は師匠と呼ぶけれども、行為の時はルディスと呼ぶなど、より近い間柄を感じさせます。
ルディスも、主人公を熱っぽく求め、可愛らしい反応や表情を見せてくれますね♪

そんな彼女ですが、男性経験に関してはなく、初々しい面も。
そこがまた師匠の彼女とは違う、ひとりの美少女としての等身大の姿が垣間見え、良い意味でのギャップがありますね。
言動に照れがあったりなど、普段の姿とは違う姿に、主人公もまた気持ちが入って余計に盛り上がる事になりますね♪

剣では全く勝てない主人公も、行為に関しては主導権は主人公にあるので、ルディスを責める展開も多いですね。
まぁ、恋人同士なので責めるっても、甘さのある行為なので大丈夫ですけどね。
ルディスは、結構行為では感情をはっきり見せるので、余計に反応を見たいって欲もあるんでしょうね。

剣で勝てないから、ここが主人公の見せ場でもありますしね(汗)
主人公を好きだからこそ、彼からの行為に対して積極的で過敏な反応を示している姿は、見た目以上に大人びた印象を与えますね。
実際、時には母性的な言動を見せたりと、年齢不詳な所があるのも、彼女の魅力の一つでもありますね。

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では、何度か登場している方ですが、わかつき作品では、珍しいというか初めてだったかな?
あまりイメージにはないだけに、この組み合わせには新鮮さと若干の違和感も(汗)

ファンタジーな世界観なので、繊細な絵柄は相性ピッタリですね。
それは、表紙絵でも一目で分かると思いますね。
…まぁ、中の挿絵は割とサラッと仕上げなので、表紙絵程、くっきり描き込まれていないですが(汗)

ルディスは、美少女ですが色気があるため、大人びた印象も結構強いですかねぇ。
元々、西E田さんの絵柄がしっとりとした色気を持っているために、余計にそういう印象がありますね。

終盤では、見開きで描かれた迫力のあるシーンも。
ここだけ見ると、Hシーンではない場面なので、美少女文庫っぽくないですが(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ページ数は最近のわかつき作品よりも多かったんですが、割とサクッと読めましたね。
読みやすい仕上がりになっているので、あまりページの多さを感じる事はないと思いますよ。

個人的に気になったのは、終盤の展開ですかね。
タイトルにも竜とある様に、竜が絡む展開があるんですが、割りとその辺の展開、描写がフワッとしてたというか(汗)
もっと重苦しいかと思いきや、割とライトな感じで終わったので、ちょっと肩透かしだったかなとは(汗)

まぁ、変に重くなり過ぎずに、最後は円満解決するのも、わかつき作品らしさでしょうかね。

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世界最強の魔法剣士師匠と竜殺し (美少女文庫)

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美少女文庫 召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! レビュー


召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! (美少女文庫)
2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冒険者です。
そんな彼は、とあるダンジョンに挑戦するも、危険度が高すぎて独力だけでは先に進む事ができませんでした。
そこで、召喚術の心得のあった主人公は、モンスターを召還し、クリアを目指す事にするものの、召喚したモンスターは可愛らしいモンスター娘だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リロリス
  • モルモ
  • ユーニ
  • ミリーナ
がいます。

リロリスは、サキュバスのモンスター娘です。
サキュバスらしく、若いながらも淫靡な雰囲気を持っています。

モルモは、ラミアのモンスター娘です。
一番若い顔立ちの見た目ですが、一番4人の中では冷静で落ち着いた性格の持ち主です。

ユーニは、スライムのモンスター娘です。
明るい活発な性格の持ち主で、何気に物事の理解力などに長けています。

ミリーナは、ゾンビのモンスター娘です。
言葉数が少なく、目立たない性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がダンジョン攻略のために召喚したのが、可愛いモンスター娘だった流れですね。

主人公は、冒険者なんですが、そんなに腕が立つ訳ではないんですね(汗)
しかし、楽で見返りの多いダンジョンを求めて、とあるダンジョンに挑戦したら、話が違って、命の危機を感じるレベルだったと(汗)
…そもそも、そんな楽で高報酬なダンジョン、ある訳ないよねぇ。

当然、これでは独力だけでダンジョンを攻略するのは絶対無理。
そこで、主人公は召喚術を使い、このダンジョンをクリアするための戦力を召喚したのでした。

しかし、そこで主人公の術で現れたのは、全員が可愛らしい容姿の子供の様な体型のモンスター娘だったのです(汗)

この世界では、どうやらモンスター娘ってのは、ハーフみたいな存在らしいですね。
どこかの世代で、人間だったりエルフだったりなどの血が入っている、混血種だという訳ですね。
なので、ただ年齢が若いって訳ではないみたいですね。

とは言え、まだまだ実力は成長過程にある状態なので、正直、即戦力とは行きません。
実際、リロリスの見せた炎の火力は、風ですぐ消えそうな火力で、敵を焼き払うなど到底不可能なレベルです(汗)

そんな中、主人公はサキュバスのリロリスに迫られて、関係を持つ事に(汗)
そこで、リロリスの身体に変化が…。
何故か、リロリスの魔力が高まり、先ほどはしょぼい火力だった炎が、ダンジョンの敵を簡単に焼き尽くす程にまで火力が上がったのです。

こんな事が何故、出来る様になったのか、真相は不明ながらも、主人公はある仮説を。
まぁ、ザックリ言えば、Hな事を経験する事で、成長した(大人になった)と認識させる事で一時的に魔力が向上するって事ですね(汗)
単純だなぁとも思わなくもないけれども、案外そんなものなのかもしれませんね、気持ちの持ちようで(汗)

こうして、主人公はダンジョン攻略のために、モンスター娘たちと関係を持っていく流れですね。


あ、ちなみに主人公は前世の記憶(日本人)を持っている設定です。
正直、無くても成立できるレベルなので、転生云々はいらなかったなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブ的な小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、バリエーション豊かな種族のモンスター娘との行為ですね。
それぞれの種族の特徴を活かしたプレイ展開が特徴ですね。

当初の行為の動機は、上記にもある様に、ダンジョン攻略のための行為になりますね。
まぁ、次第に行為そのものが目的になっていくのはお約束ですな♪

個人的に良かったのは、各モンスター娘との行為に少しでもハードルがあった事ですね。
ただ単にすぐさまHってのも別に悪くはないですが、あまりにもアッサリなのはねぇ、単調だし(汗)

実は、最初の相手であるリロリス以外のヒロインとは、すんなりとは行かないんですね、ほんの少しだけですが。

モルモは、行為にすんなり応じるものの、反応がないんですね。
性的な反応を殆ど見せず、主人公が頑張って執拗に愛撫などをするも、涼しい顔で無反応(汗)

ユーニは、スライム娘なので、そもそもが肉棒を受け入れる作りではないんですよね。
オナホの様な形状に身体を作り替えたりして、行為には至れても、それが彼女の快感には繋がらないんですね。
まぁ、主人公はオナホみたいなものだから、しっかり自分だけ気持ちよくなっちゃうけれども(汗)

ミリーナは、ゾンビゆえに痛みや快感を感じる事ができない身体だったり(汗)

…といった様に、主人公は気持ち良いけれども、肝心の女性陣には気持ちよさを感じられないという事態になるんですね。

上記でも書いた様に、行為の本来の目的は彼女たちの魔力の向上な訳ですが、あくまでも彼女たちが気持ちよくならないと始まらない訳ですね。
なので、主人公は何とかして女性陣を感じさせるために、知恵を絞って奮闘する事になる訳ですね。
まぁ、割とすぐ解決策を導き出して、解決していきますけどね(汗)

この作品には、メインヒロイン的なキャラはいないんですが、行為的にはサキュバスのリロリスがやや優遇されている印象かな?
でも、彼女って、この中では一番キャラデザイン的にも普通なので、割と人間感覚で見れるかなと思いますね。

スライムとかゾンビとかラミアに比べると、サキュバスは割と見慣れてて珍しくないですからねぇ(汗)
なので、個人的には欲を言えば、もう少し他のヒロインとの行為も見たかったかなと。

人数が4人と多いので、どうしても個々のボリュームは仕方ないですかね(汗)

終盤では、全員を交えたハーレム展開になっていますね。
まぁ、ここでの皆での行為は、ストーリーも絡めた展開なので、甘さとはまた少しニュアンスの違う行為かな?
そもそも、恋愛色が見えないですからねぇ、ヒロインたちからの。

勿論、主人公を気に入っているのは分かりますけれどもね♪
それが恋愛とかとはまた違って見えるのは、彼女たちが人間ではなく、違う価値観であるモンスター娘ならではって感じでしょうかね。

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
今作は、モンスター娘がヒロインなので、ぴったりな絵柄ですね♪

ゾンビのミリーナなど、描かれ方によっては、結構グロくなりそうだけれども、この作品では可愛らしいデザインですね。
…目玉とか腐り落ちてたりしなくて良かった(汗)
可愛らしさってのを重視した絵柄になっているので、変に生々しくなく、愛らしい仕上がりになっているので、見やすいと思いますね。

可愛らしいのに、しっかり行為での表情では色気を感じさせますね。
元々、色っぽいラミアのモルモは、特に艶めかしい表情が印象深いですね♪

カラー絵と挿絵だと、色が違うので印象が結構違いましたね。
やはりゾンビのミリーナは、カラーだと肌が青なんですが、挿絵だと白いんで、ゾンビっぽい雰囲気は少し抑えられていますね。
スライムのユーニは、カラー絵だと同じく青なんですが、こちらは挿絵だとトーンで仕上げているので褐色っぽく感じますね。

まぁ、作品的にどうしても全員、幼い見た目なので、そこら辺が苦手だと厳しいかもしれませんが…。
買う時、表紙絵見れば分かるか(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、モンスター娘らとの珍道中を楽しむ作品でしたねぇ。
ダンジョン攻略は、あんまり個人的には印象に残らなかったけれども(汗)

表紙絵の可愛らしいヒロインたちとの展開を楽しみたい人には、堪能できるのではないでしょうか。
Hを含めて、何だかんだ彼女たちに懐かれるのは微笑ましいですね♪

ちなみに、この作品で蛇の肛門と生殖器が一緒の場所だったってのが、一番勉強になりました(汗)

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美少女文庫 ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます レビュー


ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます (美少女文庫)
2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家は、何代も続く古い魔術師の家系。
そんな家に生まれた主人公は、ある術式の成功が幼い頃からの夢でした。
それは、過去の英雄を召還し、使役する高難度な術。

そして、この日、遂に成長した主人公は憧れの英雄「ジャンヌ・ダルク」を召還する事に成功する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ジャンヌ・ダルク
がいます。

ジャンヌは、主人公が召喚したジャンヌ・ダルクその人です。
何故かメイドとして、主人公に仕えています。
召喚された第二の人生を好きに生きようと自堕落な生活に耽っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がジャンヌ・ダルクを召還する流れですね。
普通に言ってますが、凄い話ですねぇ(汗)

主人公は、魔術師の家系に生まれ、才能も持っていた様で、いつか叶えたい夢があったのです。
それが、過去の英雄の召喚。

中でも、主人公はジャンヌ・ダルクの高潔さに強く惹かれており、召喚を夢見ていたのでした。
そして、今日この日、修行を経て、召喚に耐えうる力を身に着けた主人公は、遂にジャンヌ・ダルクの召喚に。
召喚の儀式は成功し、遂に本物のジャンヌ・ダルクを召還し、使役する事にも成功。

と、ここまでは良かったのですが…。
元々の性格はこうだったのか、召喚した結果、そうなったのか。
使役する事が出来たジャンヌでしたが、使役の関係は名ばかりかと思う様な雑な扱いを受ける事に(汗)

まぁ、契約の関係で使役できるとは言え、過去の英雄が普通の主人公にいきなり心から従うとは思えませんわな(汗)

結局、メイドとしての立場で主人公に仕える事となった訳ですが、メイドらしい事は殆どしません。
食事も主人公が自分で、彼女の分まで作り、美味しそうに食べるだけ(汗)
自室も散らかり放題の中、気にせず漫画を読んでいるなど、過去の偉業の数々で憧れていた主人公にはショックな光景ばかり…。

とは言え、実力で主人公を認めさせようと挑むも、当然勝負にならない差があり、なす術がありません。

一応、召喚者である主人公にはジャンヌを強制的に従わせられるギアスなる、絶対命令権があるらしいですが、主人公はそれを使うのをためらっているんですね。
主人公としては、その力で従わせるのではなくて、自分の力で憧れのジャンヌに認められたいという気持ちがある訳ですねぇ。

そんな中、ジャンヌのある発言に主人公は反応する事に…。
この時も、ジャンヌから小馬鹿にされていた流れで、彼女が他の男たちに声かけられに行こうかみたいな話を(汗)

この発言に、主人公の中で何かがプッツン。
憧れていた存在のジャンヌからの発言に、黒い感情が溢れて来たのです。
ここで、主人公はギアスを発動し、彼女を独占しようと、普段では考えられない積極性でジャンヌを責め立てる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ジャンヌとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや自慰、パイズリ、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、ジャンヌに対して、主人公のお仕置き展開でしょうか。
両者の関係が大きく変わった最初のきっかけでは、主人公のギアスによって、ジャンヌには身体の感度を高められてしまったんですね。
これによって、主人公による行為全てに過敏に反応してしまう様になり、絶頂を経験する事に。
何せ、主人公のお尻ぺんぺんでも、痛み以外の反応を示し、次第に甘い声を含ませていきましたからねぇ。

英雄なんて言われている彼女が、本来の力関係では比較にならない主人公に文字通り手も足も出ない様になるのだから、主人公の高ぶりも相当なものに。
そのまま、ジャンヌ、主人公にとっての初体験となる訳ですが、そこでもはしたない声を上げるジャンヌの姿が印象的ですね。

後、メイドってタイトルにはありますけれども、メイドらしい?ジャンヌからのご奉仕的な展開は殆どないですので、ご注意を(汗)
どちらかと言うと、煽るメイドに対してのお仕置き的な展開がメインなので、そっち方面の展開が好みであればより楽しめるかと思います。


ジャンヌは、何と言うか不器用なんですよねぇ(汗)
きっかけとなった行動の裏には彼女なりの理由があった訳ですが、素直にそれを出さないで主人公に誤解される様な事になり、勝手に主人公を煽る結果に…。
まぁ、途中からは自分からむしろ煽って、攻撃的になった主人公からの仕打ちを心待ちにしている節もありましたが(汗)
主人公も、行為の際には結構なSっ気を見せるタイプなので、余計に行為に激しさが増す事に…。

そんな奇妙な関係がしばらく続く事になる訳ですが、それゆえにどこか歯がゆさも。
この段階では、あくまでも召喚&契約による主従関係どまりな関係なんですよね。
そのせいで、恋人の様な甘い関係とはちょっと違うんですよねぇ、そこまでは至れていない所が焦らすなぁ(汗)

パイズリでは、主人公の魔力を胸に流し込んで、母乳を噴射させたりなどの行為も。
無くはなかったんですが、もう少し母乳を噴射させる際のジャンヌ側の気持ちよさを見たかったですねぇ。
むしろ、その後に続くフェラ(イラマチオ)の方が印象深かったです(汗)

終盤近くになると、もうジャンヌがもう素直になって、ガツガツ主人公のお仕置きを望む様に(汗)
困惑しつつも、主人公も何だかんだSっ気もあるゆえに、彼女の求めるご主人様としてのお仕置きの数々をお見舞いする訳ですね。
もうジャンヌが、果てしない欲望のままにドンドンハードなお仕置きを求めるから、何か終盤は個人的な興奮の範囲を越えていたかな(汗)

まぁ、どれも変に生々しくなく、ライトな描かれ方をしている分、興奮はしなかったですが、嫌悪感は感じなかったですけどね。
それでも野外で首輪で犬プレイとかは、しているんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みの方ですね。

この人の絵柄でメイドってと別の美少女文庫作家さんを連想しますが、今回は違うんですよね。
途中まで、同じかと思い込んでいたので、何か違うなぁって思ってたのは内緒(汗)
まぁ、絵柄に関してはHなメイドであるジャンヌを魅力的に描いているので、何も問題はないですね♪

綺麗で整った絵柄なので、良い意味で生々しさはなくて可愛らしさを強調した仕上がりになっているので、可愛らしくHなジャンヌの姿を楽しめる事ができますね。

犬プレイの姿は、可愛らしくて良かったですね。
全裸ではなく、茶褐色のレオタードに首輪、犬耳飾り、尻尾などの各装備を施した姿は普通に可愛かったですね。
この姿でも頭のアレは外さないんですね、名称が分からないけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、もう少し甘さというか、恋愛色も見えると良かったかなとは思いましたが、思った以上にHに偏った内容でしたね(汗)
まぁ、召喚されたジャンヌ、召喚した主人公、ご主人様とメイド、それを考えれば、こういう関係性は想像付くレベルでしたが。

全く甘さが無い訳ではないんですけれども、それ以上にH寄りって事ですね。
ライトなノリの言葉での掛け合い、やり取りなど、全体的にサクッと読みやすく仕上がっていると思いますので、ドンドンエスカレートしていくHなメイドさんとのイチャイチャお仕置き展開が好みであれば、十分楽しめるかと思いますよ。

そういえば、ラストで、まともな?ジャンヌの姿も少し見る事ができましたね。
作中では、まともな場面が殆ど描かれていなかったので、こういう姿が逆に新鮮でした(汗)

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