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二次元ゲームノベルズのカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:二次元ゲームノベルズ

二次元ゲームノベルズのカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-01-08二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ 真・燐月 あたたかな絆真・燐月 〜あたたかな絆〜 (二次元ドリームノベルズ 28)posted with amazlet at 13.01.08大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 554,258Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品の前に、「真・燐月 運命の絆」が発売されています、そちらのレビューは、こちらからどうぞ二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆 レビューし...

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2011-12-18二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆真・燐月 ~運命の絆~ [二次元ゲームノベルズ 22]posted with amazlet at 11.12.18大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 597624Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品は、以前レビューした「燐月」の新作?続編にあたる作品です。そのため、基本となる設定自体は燐月とベースが同じですね。燐月のレビュー記事はこちらからどうぞ...

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2011-11-19二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ はるかぜどりに、とまりぎを。 春爛漫 桃谷春音の愛情はるかぜどりに、とまりぎを。 春爛漫 桃谷春音の愛情 (二次元ドリームノベルズ20)posted with amazlet at 11.11.19空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 555848Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。時代は現在よりも少し未来の2023年。温暖化の影響により、海面上昇でいくつかの都市は水の中へと消えてい...

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2010-12-16二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!藤倉優の恋路プリンセスラバー! 藤倉優の恋路 (二次元ゲームノベルズ 40)posted with amazlet at 10.12.16空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る平凡な生活から一転して、日本有数の企業「有馬グループ」の跡取になった有馬哲平。そんな慣れない生活に困惑する哲平を支えてくれたのは、専属のメイド・藤倉優だった。学園や屋敷内で毎日をともに過ごすうちに惹かれ...

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2010-07-09二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ ノストラダムスに聞いてみろ 秋葉穂ノ香の約束ノストラダムスに聞いてみろ♪ 秋葉穂ノ香の約束 (二次元ゲームノベルズ 27)posted with amazlet at 10.07.09神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 442830おすすめ度の平均: 正直、本編より好きな絵柄Amazon.co.jp で詳細を見る自らを予言書と名乗る少女との同居生活をきっかけに、ドタバタな日々を送る筑波那岐。そんなある日、慌ただ...

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2010-07-02二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路2プリンセスラバー! シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路2 通常版 (二次元ゲームノベルズ 39)posted with amazlet at 10.07.02空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見るシャルロットの発案で学園の冬休みを利用して有馬家、ファン・ホッセン家、ヘイゼルリンク家合同で温泉旅行に行くことに。各々温泉を楽しんだ後は、部屋で恋人...

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2010-06-20二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ Natural Another One 2nd BelladonnaNatural Another One 2nd ―Belladonna (二次元ゲームノベルズ)posted with amazlet at 10.06.20筆祭 競介 DreamSoft 蔓木 鋼音 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 35763Amazon.co.jp で詳細を見る風見草平は、かつての恋人であり、巨大企業体・八千草グループオーナーの未亡人である八千草樹に財産の相続権を放棄させるという依頼を受けた。そこで彼は樹...

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2010-06-05二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ 燐月 第2巻 美津菜・結衣子篇燐月 リンゲツ〈第2巻〉美津菜・結衣子篇 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 10.06.05Selen 樹 揺葉 カワギシ ケイタロウ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 430236Amazon.co.jp で詳細を見る妖魔が人と共にあった時代。悪鬼討伐と引きかえに呪いを受けた燐堂家当主は、霊力の強い緋月家から妻を娶り呪詛に抗う。時は流れ現代。財閥と呼ばれる...

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2010-05-18二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ 燐月 第1巻 鮎美・詩乃篇燐月‐リンゲツ〈第1巻〉鮎美・詩乃篇 (二次元ゲームノベルズ)posted with amazlet at 10.05.18Selen 樹 揺葉 カワギシ ケイタロウ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 378546おすすめ度の平均: 表紙をよく見ないと騙されますAmazon.co.jp で詳細を見る魑魅魍魎が跋扈する逢魔の時代。土地を治める燐堂家当主は、領民を苦しめる魔物を自ら討ち果たすことに成功する...

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2010-03-19二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!  シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路プリンセスラバー! シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路 (二次元ゲームノベルズ)posted with amazlet at 10.03.19空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4584おすすめ度の平均: -1 シルヴィアと恋人同士になってからのお話Amazon.co.jp で詳細を見る平凡な学生生活から一転、日本有数の企業「有馬グループ」の跡取りになった有馬哲...

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二次元ゲームノベルズ 真・燐月 あたたかな絆 レビュー

二次元ゲームノベルズ 真・燐月 あたたかな絆

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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品の前に、「真・燐月 運命の絆」が発売されています、
そちらのレビューは、こちらからどうぞ
二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆 レビュー

しかし、当時運命の~レビューを書いて、後日今作のレビュー書きますってありますが、それから丸一年以上経ってたという(大汗)
まぁ、当時から新刊ではなかったので、それ程需要はなかったでしょうが、それでも遅すぎますな(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、「緋月 鈴音」(ひづき すずね)、「緋月 鮎美」(ひづき あゆみ)のふたりです。

鈴音は、主人公の燐堂家と深い関わりがある緋月家の娘です。
主人公とは、生まれる前から将来を約束された許嫁という関係です。
活発な性格をしており、物怖じをしない明るい娘です。

鮎美は、鈴音と同じく緋月家の娘です。
しかし、鮎美は緋月分家の娘です。
鈴音とはこれまた違い、大人しく控え目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、前作(運命の絆)での過酷な運命を乗り越えた主人公たちは、ようやく鈴音、鮎美らとの幸せな時間を始める事になる流れですね。

過酷な運命については、長くなるので前作のレビューを~って言いたい所ですが、前作のレビューからある程度抜粋(汗)

主人公は名家として名高い「燐堂家」の御曹司ですが、次期党首となるはずの主人公にはある使命があり、それは昔からの慣習で行なわれており、主人公は「緋月家」の娘たちと交わり、男子を妊娠させなければならないというものです(汗)
元々は、生まれた時点で主人公とそうなるはずであった少女「緋月鈴音」(ひづきすずね)がいたのですが、事故に巻き込まれてしまい、亡くなってしまったのです。
そこで、急きょ緋月分家の娘たちを相手に妊娠させろと命令される事になる訳です。


これが、真・燐月の前の作品である「燐月」シリーズからの基本的なストーリーですね。
本来の役目であった鈴音がいない事で、主人公は分家である鮎美たちの家に行き、相手を探す事になってたと。
なので、燐月では鮎美の他に姉妹であるヒロインたちもおり、候補者のひとりだった訳です。
今作では、彼女たちは少し顔見せしている程度ですけどねぇ。

まぁ、その後、実は鈴音は死んでた訳ではなかったなどの事実が分かったりし、何とか紆余曲折あって彼女を助ける事に成功したのが前作の展開だったんですね。
今更だけども、軽くネタバレ?(汗)

んで、鈴音も完全に元気になった所から物語は展開される事になります。
ようやく始まりますね、殆ど説明だったけども(汗)

…なんですが、ようやく色々なものから解放された主人公たちは、ようやく真っ当な?日常を送る事になっており、波乱らしい波乱が無くなっているんですね(汗)
なので、物語としてはふたりの許嫁のヒロインたちとのイチャイチャ生活を満喫するという流れになっており、ぶっちゃけ書く事ないんですよねぇ(汗)


まぁ、ようやく彼らも解放されて、人並みな幸せを手に入れた訳ですから、ただラブラブでもいいんですけどね。
そうしたら、本来の学生らしい感じになるのは当然な事ですしね。
実際、主人公のキャラクターもどこか、年相応な感じになっている気がしますしねぇ。

過去作のは、鈴音を失った(と思ってた)主人公が代わりの女性を見つけ、孕ませるといった目的などもあって、今作よりも幾分影のある感じがあった気がするんですね。
世界観もやはりどこか薄暗い印象があっただけに、今作の雰囲気はかなり明るいものになっているのは、ある意味で感慨深いものがありますね。
まぁ、過去作でもそれぞれの作品では、主人公たちはその世界で幸せを掴んでいる訳ですけども、またそれとは違うのかなって。

今作は、そんな普通のイチャイチャっぷりをニヤニヤしながら楽しめばいいんじゃないかな、と(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや素股、フェラ、パイズリなどがあります。

個人的に印象的だったのは、様々なコスチュームでの行為が結構豊富だった事ですね。
定番の体操服+ブルマだったり、スク水などの水着姿もしっかりありますが、中でも印象的だったのは、サッカーのユニフォーム姿ですね。

意外とあんまりなくないですか? こういうユニフォーム姿でのHって。
なので、新鮮で尚且つ爽やかなHさがあって、かなり個人的に印象深かったですねぇ。
残念ながら、この格好は鈴音だけだったのですが、ユニフォームと無縁な大人しい鮎美が着た姿も見てみたかったなぁ。

他にもウェディングドレス姿や妊娠してお腹がふっくらと丸みを帯びている状態での行為などもあり、見所は多いですね。
行為も彼女たちヒロインからの奉仕的なパターンも半分くらいあり、主人公が愛されている感じがよく伝わってきますね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく、オリジナルの挿絵となっています。
挿絵は、前作の「真・燐月 運命の絆」同様に「」さんが手がけていますので、前作を読んでいる人には問題なく見れると思います。
ちなみに表紙絵は「カワギシケイタロウ」さんが手がけているのも、同様ですね。

相変わらず、線を重ねたタッチで描かれており、原作版の絵柄とはかなり違います。
絵柄的にこちらの方が若干リアルになっていますね、少し大人っぽいかな。
原作版も可愛いですが、今作のもまた違った魅力がありますねぇ。

総評


全体的には、話として一つの完結をしているだけに、甘々でイチャラブなヒロインたちとの展開を堪能する作りでしたね。
なので、小難しい展開はなく、明るく純愛な展開を味わえます。
ある意味、波乱はなく平和な日常ばかりなので、ここから入ると物足りなさもあるかもしれませんが、今までのシリーズを読んでいる人には感慨深いものがあると思うだけに、人によって差はあるかもしれませんね(汗)

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二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆 レビュー

二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆

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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品は、以前レビューした「燐月」の新作?続編にあたる作品です。
そのため、基本となる設定自体は燐月とベースが同じですね。

燐月のレビュー記事はこちらからどうぞ
二次元ゲームノベルズ 燐月 第1巻 鮎美・詩乃篇 レビュー
二次元ゲームノベルズ 燐月 第2巻 美津菜・結衣子篇 レビュー

基本的なストーリーは…
主人公は名家として名高い「燐堂家」の御曹司ですが、次期党首となるはずの主人公にはある使命があり、それは昔からの慣習で行なわれており、主人公は「緋月家」の娘たちと交わり、男子を妊娠させなければならないというものです(汗)
元々は、生まれた時点で主人公とそうなるはずであった少女「緋月鈴音」(ひづきすずね)がいたのですが、事故に巻き込まれてしまい、亡くなってしまったのです。
そこで、急きょ緋月分家の娘たちを相手に妊娠させろと命令される事になる訳です。

登場するヒロインは、鈴音の他に緋月分家の三女の「鮎美」(あゆみ)がいます。
他にも、緋月分家の鮎美以外にも他の姉妹が登場しますが、出番はあまりないです。
キャラ紹介にも上記のふたりしか明記されていないので、ここでは二人だけに絞っています。

鈴音は、主人公の許嫁として生まれた時点で定められた存在です。
しかし、そんな事は関係なくお互い好意を抱いており、仲は良かったです。
緋月本家の血筋を持っているせいか、霊感が非常に強いです。
1年前に事故死しています。

鮎美は、緋月分家の娘で三女です。
転校してきた主人公と同じクラスになります。
穏やかで家庭的な性格をしており、どこか鈴音と似た雰囲気を持っています。


展開的には、主人公は緋月家に一緒に住むことになり、姉妹たちと関係を持たなくてはならない状況ですが、そんな事を全く知らされていなかった姉妹は激怒、困惑、無視と散々な反応に(汗)
そんな状況ですが、あっという間に姉妹の中で三女の鮎美とはだいぶ打ち解けている状況になります。
ページまたいだら、1週間経過してて、もうキスする仲になっててビックリ…。
はしょりすぎでしょ、これ(汗)

そして、ついに主人公は鮎美と初めて結ばれる事に…。
初めての行為に緊張する彼女をキスや愛撫で落ち着かせ、ついに彼女の処女を、というタイミングでふたりに聞こえる謎の声。
声の元を探ると、そこには鮎美がかつて拾っていた、鈴音の大切にしていたおもちゃの指輪が。
そして、鮎美の様子に変化が起こり、彼女の口から放たれた言葉は主人公には間違うはずもない鈴音のもの。

そんな現象は一瞬の事だったのですが、それを本家に報告した主人公は、実はまだ鈴音は死んでいない事を知る事になります。
しかし、ただ眠り続けているだけの状態である彼女を目覚めさせるには、簡単に言うと鮎美とHするという事になります。
…前と結局、同じじゃ(汗)
まぁ、ここでは書きすぎない様にざっくりした書き方してしまっているので、伝わりにくいですが本編では真面目なシーンですよ、念のため(汗)

しかし、家の方針で鈴音を目覚めさせるためにとは言え、そのために鮎美とHをしなければならない事に主人公は内心複雑な心境です。
主人公にとっては、鈴音も勿論大事な存在ですが、鮎美にも気持ちが入ってしまっているだけに主人公としてもあまり乗り気になれない所があります。

まぁ、ようやく恋人の死を受け入れて、新しい恋をしそうな状況で、実は死んでなかったって話ではねぇ(汗)

そんな主人公の気持ちを察した鮎美は、主人公の力になる事を嬉しく思い、鈴音のためにその身を預ける事を承諾する事になります。
鮎美も主人公にとって、鈴音の存在の大きさを知っているだろうに、いい娘ですなぁ。
主人公もこの日は、鈴音のためという理由ではなく、自分の意思として彼女とのHをする事になります。
そのため、この鮎美とのHシーンは彼女の初めてである事もあり、かなりページを割いて濃厚な初体験が描かれています♪

一度、Hしてしまえば後は、若いふたりは止まらないのはお約束ですね。
そんなHをする事で、鈴音が目覚める事にも成功しますが、やはり数回程度のHでは彼女の状態は一時的に回復するに留まり、効果が切れたらまた倒れる事を繰り返す事になるので根本的な解決にはならない訳です。

毎回、いつまた倒れてしまうのではと考えながらの状況って、恋人にしたら何気にきついですよねぇ…。
見るしかできないというか、助けるために他の女性とHする訳ですしね(汗)

ここら編では、ヒロインが毎回出番が変わる事になります。
どういう事かと言うと、鮎美とHし、その後は鈴音が目覚めるので彼女との行動(Hなど)、効果が切れてダウン…、また鮎美と…となるためです(汗)
しかし、数度の鮎美とのH後に状況は一変し、鈴音が自由になる事になります。

Hシーンでは、上記の様に鈴音の復活のためにはHをする必要があるせいで、ほぼ全編Hシーンですね。
なので、ボリュームはかなりあると思います。
1回あたりのHもしっかり描かれているので、見応えがありますね♪
鮎美、鈴音とふたりいますが、設定的にやや鮎美のHシーンが多いでしょうか。

ふたりとも初めてであり、初体験後はドンドンHになっていくのがいいですね。
って、鈴音の初体験は夏の祭りでボートに乗っての行為でしたからねぇ。
私はあんまりボート乗った記憶ないけど、あんな所でHなんかしたら何か転覆しそうじゃない?(汗)
まぁ、夏の夜空に花火が上がっている中での行為なのだから、これはこれで魅力的なシチュエーションではありますけどね。

行為的には、特に奥手で性に不慣れな鮎美はたどたどしい手コキに始まり、その後はフェラを覚えていく事になります。
不慣れでも主人公に気持ち良くなってもらいたいという熱心さもあって、そんな姿に愛らしさを感じますねぇ♪
学校の屋上などでも興奮しちゃったら、Hになってしまうので、意外に外での行為も多いかな?
鈴音と行った祭りにも、同じように鮎美とも行くのですが、ここでもHになる事になります。
でも、鈴音がボート内で花火が上がっている中でと考えると、神社の林の中で周りのカップル同様に行為にふけるってのは、若干ロマンチックに欠ける気もしますな(汗)

挿絵は「貂」さんが手がけています。
表紙絵の様な原作版の画像ではないので、そこはご注意ください。
ちなみに表紙絵は「カワギシケイタロウ」さんが手がけています。

挿絵に関しては、原作画像に比べると線がラフっぽいタッチの絵柄ですね。
こういう描線で描かれたヒロインたちの表情がとても魅力的でした♪
とは言え、若干鮎美と鈴音が似ている感はありますが…(汗)
さっぱりとしている原作絵も好きですが、こういうタッチのもまた新鮮ですね。

艶気というかエロさを感じさせる表情は、こちらが好みかな、私は。
特にHシーンでは、かなり線の勢い、迫力があり、妙ないやらしさがあると思います。
パイズリシーンやフェラシーンなどの挿絵は個人的にお気に入りですね♪
目に力があるんですよねぇ。

全体的にH中心なストーリー展開だった事もあり、Hシーンにボリュームを求める人には嬉しい作りではないでしょうか。
原作のストーリーにオリジナルエピソードを加えたみたいな事が書かれていますが、やっていない私にはどこかはさっぽりでしたが(汗)
前作までの燐月とは、また毛色が変化した純愛路線になっているのもあり、結構雰囲気が違っている印象を受けましたね。
キャラや設定はほぼ共通ですが、展開はかなり別物かなぁ。

ちなみにこれとは別にも1作品あるんですね、真・燐月のノベライズ作品って。
これも購入してはいるので、後日いつになるか分かりませんが、読んでレビュー掲載する予定です。


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二次元ゲームノベルズ はるかぜどりに、とまりぎを。 レビュー

二次元ゲームノベルズ はるかぜどりに、とまりぎを。 春爛漫 桃谷春音の愛情

はるかぜどりに、とまりぎを。 春爛漫 桃谷春音の愛情 (二次元ドリームノベルズ20)
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

時代は現在よりも少し未来の2023年。
温暖化の影響により、海面上昇でいくつかの都市は水の中へと消えていった世界が舞台です。
そんな状況でも人々は変わらず生活を続けています。

主人公は、変わり者の父親と妹の様な存在の「春音」(はるね)と一緒に暮らしています。
しかし、いつしか妹の様な存在である春音から突然想いを告白される事に…。
主人公はその想いに応え、恋人同士として付き合いだす事に…と言う展開です。

登場するヒロインは、春音に春音の親友である「金田 秋穂」(かねだ あきほ)、下級生の「浦島 夏乃芽」(うらしま かのめ)がいます。

春音は、主人公の妹の様な存在です。
正確には彼女は従妹にあたる娘であり、彼女の両親が亡くなった事で幼い頃に主人公の家に引き取られ、それから兄妹として育っています。
主人公大好きであり、他の女性と主人公がいると機嫌が悪くなる面も。
身体があまり強くありません。
はるかぜどりに、とまりぎを。

秋穂は、春音の親友です。
明るく活発な性格の持ち主で主人公の悪友である男友達「辰宮」の言動に手痛い突っ込みを入れるのが日常茶飯事と化しています(汗)
はるかぜどりに、とまりぎを。

夏乃芽は、主人公とは学年が違う下級生です。
主人公に憧れを抱いています。
愛称は「カメ子」(汗)
はるかぜどりに、とまりぎを。


展開的には、主人公は幼い頃から一緒に育ってきた妹の様な存在である春音から想いを告白されて、彼女と付き合う事になる流れです。
始まって割とすぐそうなる展開なのですが、そうなるまでには色々あった様で…。

主人公には最近まで初めての彼女である女性の存在があったんですね。
でも、その彼女とは訳あって一緒にいる事が出来なくなった事情があって、別れたという経緯があります。
物語はそれから1年後という状況ですね。

今作は原作からはちょっと違う様でオリジナルエピソードとなっている様です。
まぁ、私は原作未プレイなので、どこが違うのかは分かりませんが(汗)
基本的には、春音とラブラブいちゃいちゃする展開が描かれています。

序盤早々に主人公は春音と恋人関係になる訳ですが、しばらくは意外にもこれと言った展開がありません(汗)
まぁ、付き合った途端にすぐHとはいかないでしょうからねぇ、長い間家族だった訳ですから。
なので、序盤から中盤にかけては甘い恋人の雰囲気は漂いつつも、恋人らしい行為はキス止まりな可愛らしいものです。

でも、ほのぼのとした春音や友人たちとの学園生活などが描かれているので、これはこれで日常生活感があっていいんですけどね。
主人公から贈られた手作りアクセサリーに、相当舞い上がっている春音の姿はかなりニヤニヤものですね♪
これだけ喜ばれると贈り甲斐もあるだろうなぁ。

付き合いたての恋人同士の雰囲気と言うのは、主人公と春音の付き合いの長さを考えるとまたニュアンスが違いますが、それに近い感覚があるのかなとは思いますね。
家族だけど恋人という形は今までとは違う関係になる訳で、また見える世界も違って見えるんでしょうねぇ。

そんな微笑ましい付き合いを重ねているふたりも中盤程度になると、ようやくHな行為も次第にする様になっていきます。
まぁ、それまでも主人公は無邪気に慕ってくる春音に対して股間が反応してはいるんですけどね、我慢しているだけで(汗)

でも、いきなりHな行為をする舞台がプール場のプールの中で、春音のスク水に股間を擦り付けての素股プレイになるのは極端過ぎる気がしますけどね(汗)
公共の場で射精するのもねぇ…、しかもプール内に(汗)
一度、Hな行為をしてしまえば、若いふたりでましてや同じ家に住んでいる訳でドンドン歯止めが利かなくなります。

Hシーンは、春音のみ用意されています。
原作版ではあるみたいですが、他のヒロインは残念ながらありません(汗)
まぁ、メインヒロインが春音なので仕方ないですねぇ、そこは。

行為的には、手コキ、素股、パイズリ、フェラと定番どころはしっかりと押さえています。
軽くですがアナル弄り程度な行為もあります。
まぁ、それぞれ1回程度と回数はそうは多くないのですが、可愛い春音がそれをしているという事で妙ないやらしさはあると思います。
恥ずかしがりながらも、主人公を気持ちよくさせているという実感が彼女に大胆な行動を起こさせている事に繋がっていますね。
はるかぜどりに、とまりぎを。 はるかぜどりに、とまりぎを。 はるかぜどりに、とまりぎを。

終盤では、それまでのスローペースを反省したかのように、1日で複数回もHしまくりな展開になったりと終盤は結構Hシーンが集中しています。
まぁ、全体的には回数は他の作品と対して変わらないんでしょうけどね、中盤から終盤にかけて偏っているってだけかな?

挿絵は、原作版の画像ではなく、オリジナルイラストの挿絵になっています。
「久遠 樹」さんが手がけています。

今作の挿絵イラストはちょっと原作版とは印象が違っているので、原作版も手掛けている表紙絵の「蔓木鋼音」さんのものとは違うのでご注意ください。

どう表現したらいいのか…、結構線のタッチが独特なんですよねぇ(汗)
何だろ、筆で描いた描線とでも言えばいいのかな?
なので、線に強弱が付いているんですよね。

絵柄に関しては、正直原作絵とはあまり似ていないです(汗)
原作よりもやや等身が高い印象で、少しリアル目な感じとでも言えばイメージしやすいでしょうか。
なので、原作よりも少し大人びた表情があったりと妙な色気は感じられますね。


全体的にとにかく春音といちゃつくというコンセプトな作品ですね。
彼女の主人公に対する呼び方が良いんですよねぇ、「お兄ぃ」って言うのが♪
この呼び方にすっかりやられちゃいました(汗)

気になったのは、あまり派手なイベントなどは特に起こらず、やや単調な印象もあった点と夏乃芽の扱いですね。
もっと春音に絞った展開なのだから、掘り下げても良かったのではないかなと。
原作版と重複するから意図的に避けたのかもしれませんが、もっと起伏が欲しかったですね。

後は、夏乃芽1シーンのみの登場で後は出てこないところでしょう(汗)
これなら出す必要なかっただろうに…。

正直この作品は原作と違うオリジナルエピソードという事で、評価が分かれるかなと思います。
私みたいに原作未プレイな人間には、ほぼ妹的存在の春音とのいちゃラブするだけの作品に終始する内容に感じられますが、原作をプレイした人にとってはこれはまた読んで違う印象を持つでしょうからね。

話も基本的な最初の設定などはそれ程関わってこなかったので、原作の設定などは控え目になっているっぽいのかな?
なので、未プレイでも問題なく読めますけどね。
でも、この話や終盤にさらっと描かれていた要素を考えると、原作版では春音は結構過酷な展開が待っているのかなとは感じましたが(汗)

そういった要素を含めると、プレイ経験があるかで評価がガラッと変わるのかもしれませんねぇ。


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二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!藤倉優の恋路 レビュー

二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!藤倉優の恋路


平凡な生活から一転して、日本有数の企業「有馬グループ」の跡取になった有馬哲平。そんな慣れない生活に困惑する哲平を支えてくれたのは、専属のメイド・藤倉優だった。学園や屋敷内で毎日をともに過ごすうちに惹かれあう二人。夜にはエッチなご奉仕までしてくれる献身的な彼女への愛しさが募っていく哲平だったが、いつもメイドとして一歩引いた距離を保とうとする優に、不安ともどかしさを感じていた。そんなある日、優が育った孤児院の恩師が倒れたという連絡を受けるのだが…。メイド以上の関係を頑なに望もうとしない優の本当の気持ちとは!?メイドと主人という身分の壁を越えた恋路の行方やいかに─!?献身的なメイド・藤倉優とのもどかしくも甘酸っぱいご奉仕生活を描いたオリジナルエピソード。

12月発売の二次元ゲームノベルズの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて人気のプリンセスラバーもシルヴィア、シャルロット、聖華と発売になって、てっきり次が優かと思いきや、またシルヴィアだったという展開でしたが、ようやく優編ですね(汗)

プリンセスラバーシリーズは、大体は既にヒロインとは恋人関係から始まっている場合が多いんですが、今作の優編ではそういう関係になる前から描かれています。
とは言え、物語序盤からお互いはっきりと態度を示している訳ではないですが、好意は感じられる状態なので初めて出会った頃よりは随分距離が近いです。
主人公が有馬家に入ってから、ある程度の期間が経過している状態ですね、今作は。

展開的には、不慣れな生活に苦労しながら奮闘する主人公を支える優に主人公は当然ながら惹かれる訳ですが、生来の真面目さや生い立ちもあり、主人公の祖父に恩義を感じているだけに優は一歩引いた態度を取り、自分を律している優に複雑な感情を抱いています。
まぁ、こんな付かず離れずの距離感では、自分の意思なのかメイドとしての義務感なのか判断に困りますからねぇ…。

そんな微妙な距離感で焦れる主人公と読み手(汗)ですが、優が育った孤児院の恩師が倒れたという知らせを受けた事から物語は大きく動きだします。
ここらから、優の生い立ちやいつも見せなかった表情や一面が露わになっていくのはいいですね。
とは言え、それほど大きく普段とは違うって訳でもない気もしますが、それでも柔らかさが出ているのは分かりますね。

しかし、主人公の祖父は優ではなく、別なヒロインと主人公をくっつけたい思惑があり、それが障害となっています。
主人公と優はそんな祖父に真正面から自分達の意思を伝える展開は中々見所だと思いますが、少々思ってよりはあっさりしてたかなという印象でしたね。
もっと時間をかけて描かれるかと思ってたので、肩透かしではありましたが。
もっと現実の厳しさを凹むほどに主人公に思い知らせてくるかと身構えてただけに(汗)

でも、このくらいのテンポでもいいのかなとは思いますけどね、一方で。
私は原作版と言っても、PS2に移植されたものしかプレイ経験がないので、だいぶPC版とはいじってあるはずなので比較対象にはしずらいんですが、もっとそこら辺に至るまでの展開はゆっくりな印象があったんですよね。
まぁ、正直その時はじれったいなぁとやきもきした記憶があるので、これで丁度いいのかも(汗)

その後は、祖父からは離れ、孤児院での子供達に囲まれた中での生活にシフトしていきますが、思ったよりその描写、ページ数が割かれていて生活感が描かれていたのは好印象ですね。
個人的にはこういうシーンが見たいだけに嬉しいです♪
でも、相変わらずここでも優は変わらずメイドの格好のままですが(汗)
ヒロインによっては、恋人関係になるとがらりと印象が変わるヒロインもいたりする中、殆ど変化しないヒロインも優らしくてアリですけどね♪

Hシーン的には、ご奉仕として結構序盤からあったりするんですが、それも基本フェラです。
それでもかなり普段の彼女からはイメージしにくい様な濃厚なご奉仕なので、十分破壊力はあると思います。
個人的にはかなりお気に入りですね。
勿論それだけではなく、奉仕されるだけでは我慢できず優にも舌で愛撫したり、巫女装束を身に纏った彼女とアナルセックスしたりとやる事やってます(汗)
その後もウェディングドレスを纏った優とのHと見所は多いですね。

プリンセスラバー! プリンセスラバー!

後日談となる最終章も余韻が感じられる終わり方で良かったですね。
読み終わって思ったんですが…、最後は皆ヒロイン達が久しぶりに再会して和やかなんですが、そこに主人公の自称竹馬の友の根津くんは呼ばれてないの?(汗)
哀れだ…(涙)

挿絵は今までの「プリンセスラバー」シリーズを手がけている「吉飛雄馬」さんなので問題ないですね。
通常装備のメイド服もいいですが、巫女姿もこれまたいいなぁ。
Hシーンも挿絵数が多いのも好印象ですね。
個人的にはHシーンではないものの、最終章の挿絵は感慨深いですねぇ。
そっくり過ぎるとは思いましたが(汗)

これでこのシリーズも終わりなんでしょうかね?
一応メインヒロインどころは終わった訳ですね…。
PS2版ではメインヒロインに昇格した綾乃も追加されてましたが、さすがにノベル化はないかな(汗)

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プリンセスラバー!

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二次元ゲームノベルズ ノストラダムスに聞いてみろ レビュー

二次元ゲームノベルズ ノストラダムスに聞いてみろ 秋葉穂ノ香の約束

ノストラダムスに聞いてみろ♪ 秋葉穂ノ香の約束 (二次元ゲームノベルズ 27)
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おすすめ度の平均: 2.0
2 正直、本編より好きな絵柄

自らを予言書と名乗る少女との同居生活をきっかけに、ドタバタな日々を送る筑波那岐。そんなある日、慌ただしい生活を招いた張本人・ノストラダムスの策略により、義妹の秋葉穂ノ香とデートする約束をしてしまう。普段は兄にきつく当たるものの、心の内はブラコンである妹はデート=恋人と思い込み、舞い上がる。穂ノ香の勢いに押され、恋人らしくラブラブに過ごす那岐だったが、ある理由から一歩踏み込めないでいた。そんな兄の気持ちとは裏腹に交際は順調に進み、遂には穂ノ香が家に押し掛け、妹との同棲生活が始まるが…。笑いと苦労と悲鳴が絶えない学園生活を舞台にした、しっかり者のブラコン妹・穂ノ香とのオリジナルエピソード集が登場。

PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。
でも、この作品は原作をそのままではないようで、オリジナルのエピソードが入っているようです。
私は原作版未プレイなので、どう違うのかは分かりませんが(汗)

二次元系のゲームノベライズ版では表紙絵はオリジナル版の原画家さんが担当してても、中の挿絵は別の人が担当していて、原作版とは違う事が多いんですが、今作は表紙絵も挿絵も同じ「あきら」さんが担当しているので、そこでの違和感はないのは大きいですね。
それに原作版のCGよりモノクロ画の方が馴染みやすいと個人的には感じます(汗)

内容は、主人公は義理の妹の「穂ノ香」(ほのか)や友人、謎の自称「ノストラダムス」に囲まれ、騒々しくも賑やかな生活を送っています。
そんな中、主人公はノストラダムスにはめられ、穂ノ香とのデートをする事になっていまいます。
今まで妹として見ていた主人公ですが、デートに浮かれる穂ノ香の姿に何だかいい雰囲気に・・・なっていくという展開です。

このタイトルにもある、ノストラダムスに関する説明はかなりさらっとされており、原作を知らない自分は「こんなキャラなの?」(汗)って感じでしたが、あくまでもこの作品は穂ノ香を軸になっているせいか、ほとんどただの奇人扱いなキャラクターになってますね(汗)

穂ノ香は、主人公に何かと口うるさい所がありますが、それ以上に主人公を気にしている感がアリアリと伝わってくるので、うっとうしいよりも可愛らしさが先に来るキャラクターですね♪
ややツンデレ+ブラコンって感じでしょうか。
妹好きな人には気に入るのではないかなぁ、このキャラクターは。

他のキャラクターは、さすがPCゲームなだけあって、女性陣だけでも8人とかなりのキャラ数がいますが、さすがそれぞれのキャラクターが立っているので会話などは味がありますね。
ですが残念ながら、Hは穂ノ香だけなのでそこは注意ですね。

メインヒロインは穂ノ香だけなので、濃い展開が多くありますが、兄妹という事もあってか、挿入というのは終盤までお預けです。
その分、フェラやパイズリなどの行為はしっかりあるので、そんなに物足りなさは感じないとは思います。
初体験より先にアナルセックスを覚えるのはどうなのかとは思いますが(汗)

話は、主人公と義妹の穂ノ香とのストーリーなだけあって、ふたりを取り巻く家庭環境などにも関係しているシナリオがメインですね。
でも、その割にはお互い軽くHな雰囲気になっていった感がありましたけどね(汗)
なので、そんなに兄妹というのはあまり気にしないのかなと思ってたんですが、そうでもなかったりとちょっと態度が一貫していないのかなと思うところも・・・。

タイトルを見た時はどんな話かと思ってましたが、タイトルのインパクトほどのものはなかったかなという印象ですね。
中身はかなり普通の学園ものって感じで、キャラクターの掛け合いのテンポはいい感じです。
ノストラダムスの要素は今作ではあまりなかったのかなとは思いますね、原作はどうなのかは分かりませんが(汗)
少なくても予言だのは関係ない感じですね。

挿絵は原作版でも同じの「あきら」さんが担当しているので、そこは問題なしです♪
モノクロだとコミックのような描き方で描線が濃い目なところがいいですねぇ。
個人的にはスク水を着用してのHシーンが印象的です♪

読みやすく、掛け合いなどは楽しめただけに、ストーリー展開がちょっと惜しい作品かなという印象ですが、安定感はそれなりにあるので全体としてはそこまで悪くはないんですけどね。

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3 内容自体は良いです。ただ…


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二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路2 レビュー

二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路2


シャルロットの発案で学園の冬休みを利用して有馬家、ファン・ホッセン家、ヘイゼルリンク家合同で温泉旅行に行くことに。各々温泉を楽しんだ後は、部屋で恋人のシルヴィアと二人きりで甘い時間を過ごしたりと、順調に騎士娘との愛を育む哲平。そんな楽しい旅行も終わった冬休み明け─フェンシング部の大会へ向けて練習に励むシルヴィアを応援する哲平だったが、なぜか彼女は思い詰めた表情で練習中にケガをしてしまう。さらにはシルヴィアの義母・由紀子との会食に呼ばれるなど、ラブラブな二人を試す試練が目白押しで…。誇り高い騎士の責任感に隠されたシルヴィアの想いとは!?恋愛に疎かった騎士娘と歩む永遠の恋路が始まる─。



6月発売の二次元ゲームノベルズの新刊です。
豪華なバージョンなら先行販売していたんですが、お金ないので通常版まで待ってました(汗)
そんな訳でようやくレビューです。

シルヴィアの話は既に発売していますが、人気なのかまさかの「2」です(汗)
まぁ、私も好きなキャラですので、全く問題はないですけどね♪

そんな今作は原作版とは違う、オリジナルエピソードで構成されており、原作をプレイ済みでも新鮮で楽しめる作りになっています。
…多分オリジナルだよね? これ(汗)

プリンセスラバー!

前作で既に恋人同士ですので、今作も当然いい仲です♪
更に終盤では結婚までしているので、ラブラブ感は高まっております。
いいですねぇ、特に前日はリアルドリームのきっつい奴読んだ後だったので、まぁ心安らぐ安らぐ(汗)

ラブラブな状態ですので、そこまでこう激しい凄い展開はなく、順調に愛を深めていく展開がメインなので、そういう空間を楽しむのがいいのでしょう。
唯一あるとすれば、シルヴィアとマリアの母親である「由紀子」(ゆきこ)との顔合わせでしょうか。
ここら辺は原作でも語られていないひとつなので、嬉しいですね。
まぁ、シルヴィアらの父とは既に別れているのもあって登場機会はなかったのでしょうが(汗)
彼女の挿絵こそありませんでしたが、台詞や佇まいなどから素敵な女性なんだろうなぁと思いました♪

他にもハプニングくらいの障害とも言えないような件はあったりしますが、それも些細な事なのでラブラブを引き立てる程度のものですね。
その度にHな空気になるふたりですが(汗)

ラブラブですので、ふたりっきりになると主人公はすぐムラっとするのか、Hな展開になります(汗)
シルヴィアも口では拒みつつも、何だかんだ流されちゃうのはお約束♪
毎回そんなパターンで展開している様なのは気のせいかな?(汗)

Hの回数も多めでボリューム感はありますね、
今作もシリーズを手がける「吉飛雄馬」さんの挿絵がHを引き立てています。
相変わらず眼力があるなぁ(汗)
今回も張りのある肌質、肉感が表現されていていいですねぇ♪
更に今作ではボテ腹シーンもあって…。

個人的には、シルヴィアの誇りでもある鎧着用でのプレイは良かったですね。
ガッチャガッチャうるさくて、気づかれかねない気もしないでもないですが(汗)

ほぼ毎回主人公はH中にシルヴィアの恥ずかしがる様な事を言ったり、聞いたりして彼女に言うなと言われるのがお決まりのパターンになってますね。
Sっ気あるのでしょうか、主人公は(汗)
プレイは真っ当な恋人なので、あまり突飛なハード系なプレイはないですが、アナルセックスが一度あるのとおしっこを飲んじゃったくらいかな?

プリンセスラバー! プリンセスラバー!

おしっこのシーンは挿絵の効果もあってか、あまり嫌悪感を受けないのが不思議。
他にはシルヴィアが感じるのか、主人公が感じるように仕立てたのかは分かりませんが、結構挿入中に彼女のアナルに指突っ込むのが多いなとは思いましたが(汗)

それも全てひっくるめてシルヴィアは主人公を拒むなんて思いなどなく、身体を委ね、受け入れるのは全幅の信頼をしているからなんでしょうねぇ。
まぁ、イヤだって言っても主人公はするってのもあるんでしょうけども(汗)

終盤はふたりの結婚生活を描いており、相変わらずラブラブHもしておりますが、ボテ腹でのHシーンは挿絵もあって見ごたえありますねぇ♪
まぁ、ちょっとお腹がぷっくら丸過ぎる感はありましたが(汗)

前作が気に入ったのなら、問題なく読める出来だとは思いますよ♪
相変わらずマリアも可愛いなぁ♪

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4 上流セレブリティな雰囲気と王道的ベタな展開を楽しむ作品
3 絵は満点 シナリオ平均以下?
4 ヒロインだけでも☆4の価値がある
5 聖華編、面白かったよ!!
4 評価が良かったから


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二次元ゲームノベルズ Natural Another One 2nd Belladonna レビュー

二次元ゲームノベルズ Natural Another One 2nd Belladonna

Natural Another One 2nd ―Belladonna (二次元ゲームノベルズ)
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風見草平は、かつての恋人であり、巨大企業体・八千草グループオーナーの未亡人である八千草樹に財産の相続権を放棄させるという依頼を受けた。そこで彼は樹の義理の娘である響果・蜜音姉妹の住み込み家庭教師として洋館“洋花楼”で樹達と暮らすことになる。再会した樹と幸せな日々を過ごすが、ふとしたことで運命の歯車が狂い出す。“洋花楼”のかつての主の霊から手に入れた力を使い、喪服を着せたままでのローションプレイ、犬の格好をさせての孤児院訪問や、輪姦、獣姦など、欲望のままに最愛の恋人を辱めていく。さらには、館で働くメイド・碧葉の弱みも握り、淫虐のゲームへと誘い込むのだった…。原画・蔓木鋼音氏の描き下ろしカラーイラストも収録し、大人気ゲームの小説版がついに登場。

PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。

この作品は珍しくパラダイムノベルスと二次元ゲームノベルズでそれぞれ発売されています。
今回のレビューは、二次元ゲームノベルズ版の方です。
パラダイムノベルス版のレビューは過去にしていますので、そちらをどうぞ。
Paradigm novels ナチュラルアナザーワンセカンド ベラドンナ  レビュー

原作版は未プレイでしたが、おそらくパラダイムノベルス版はある程度忠実な作りなのではないかなと思っています。
注意なのは今作では、パラダイムノベルス版とはストーリー展開が結構異なっているのが特徴的ですね。
ですので、ほぼ別な話が展開されるので、既にパラダイム版を読んでいても問題はないと思います。

ベースの内容はある程度同じの様です。
主人公は、かつての恋人であり、現在は巨大企業の八千草グループのオーナー「隆三」に嫁いだ、「樹」(いつき)に財産の相続権を放棄させるためにと依頼を受けています。
そして主人公は樹の義理の娘である二人の娘の家庭教師として、洋館「洋花楼」(ようかろう)に潜り込むことに成功。
物語はそこから始まるという展開です。

確かパラダイム版はもう少しそこら辺の説明があったはずですが、今作の方はいきなり洋館内からの話となっていますので、やや急な感はしますね(汗)

ヒロインは「樹」に、洋館で働くメイドの「碧葉」(あおば)、主人公の教え子となる双子の姉妹「響果」(きょうか)に「蜜音」(みつね)です。
とは言っても、双子の姉妹は出番はあるものの、Hシーンはまったくないです。
ですので、今作のは樹と碧葉のふたりとなっています。

樹は、元恋人であり、主人公の事を今でも愛しているだけに結婚していた事には後ろめたさがあるようです。
まぁ、その結婚も彼女が望んでしたわけではないのですが・・・。
基本的におっとりしている性格ですが、隆三に帝王学を教わっていた事もあり、経営方面では凛とした印象もあります。

碧葉は幼い頃から八千草家に仕えているので、現主人の樹を敬愛しています。
そのため樹に近づく主人公とはよくいがみ合う関係です(汗)
彼女は色々秘密があったりしますが、個人的には好きなキャラクターです。

パラダイムノベルス版とは全く違い、今作のは主人公に異変が起こり・・・、そこから主人公の様子が変化していくという展開になっています。
正直、そこら辺のくだりは「何これ?」(汗)って感じでしたね・・・。

まぁ、そこからは主人公は樹らにSっ気溢れるプレイをしていく展開が多くなります。
なので若干調教色が強くなりますが、そこまで過激ではないかなぁ・・・。
ある程度、進行すると結構濃いですが(汗)
個人的に印象に残るのは、八千草グループが運営している児童養護施設のまだ性も分からぬ子供たちの前で首輪をつけられ、四つんばいになって犬のように子供達の前に出てくるシーンですね(汗)
更にそこで勃起した子供の肉棒をフェラでイカせる場面は興奮しました(汗)
まぁ、幼すぎてまだ精液も出ない空砲でしたが・・・。

勿論、樹以外にも碧葉もHシーンが濃いです。
終盤の碧葉はH度が高くて良かったです♪
・・・しかし、性格変わったなぁ碧葉は(汗)

他にも色々Hシーンは多いですので、パラダイム版よりもそっち方面が強化されているので、H度を求めるのならこちらでしょうか。

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二次元ゲームノベルズ 燐月 第2巻 美津菜・結衣子篇 レビュー

二次元ゲームノベルズ 燐月 第2巻 美津菜・結衣子篇

燐月 リンゲツ〈第2巻〉美津菜・結衣子篇 (二次元ドリームノベルズ)
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妖魔が人と共にあった時代。悪鬼討伐と引きかえに呪いを受けた燐堂家当主は、霊力の強い緋月家から妻を娶り呪詛に抗う。時は流れ現代。財閥と呼ばれるまでに成長した燐堂家の次期当主直人は、数百年続けられてきた古の慣習に従い、数週間後に迫る儀式の日までに緋月家の女性を受胎させなければならないという使命を追う。美しい姉妹たちと同居することになった直人は、母性あふれる長女、結衣子の豊かに熟れきった肉体と、人妻ならではのテクニックによる奉仕を味わいながら、純粋さ故に心を閉ざした末妹美津菜の膨らみかけの身体に、手とり足とり女性の悦びを教え、幼さが残る可憐な肢体を絶頂へと導いていく。大人気美少女ゲームの小説化第二弾。

PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。
前回レビューした「燐月 第1巻 鮎美・詩乃篇」の続編となります。

さて今作は、前巻では出番の殆どなかった、長女の「結衣子」(ゆいこ)、寡黙でどこかつかみどころのない四女の「美津奈」(みつな)がメインヒロインです。
前巻のヒロインだった次女の「詩乃」(しの)と三女の「鮎美」(あゆみ)は、今作では出番がないと思いきや、鮎美には結構出番が多くて意外でした。
・・・読んでると、前巻より彼女の人となりが出ているのではないかと思うくらいです(汗)
でも、詩乃の出番は序盤をのぞいたら皆無に近い有様でしたが(涙)

そんな今作の内容ですが、ベースとなる設定は前巻と同様なのですが、こちらから見た方もいるかもしれないので一応・・・。
内容は、主人公は名家として名高い「燐堂家」の御曹司ですが、次期党首となるはずの主人公にはある使命があり、それは昔からの慣習で行なわれており、主人公は「緋月家」の娘たちと交わり、男子を妊娠させなければならないというもの(汗)

前巻では、その相手が詩乃と鮎美だったわけで、今作は結衣子と美津奈というわけです。
結衣子は人妻であり、その夫は主人公を幼い頃から兄と慕う存在というかなりやりにくい関係性なんですが、夫から見たら寝取られに近い気もしますが、夫も了承済みなので、そっちでは問題はないです。
主人公としては気後れしちゃう状況ですけどねぇ(汗)
でも、今作のメインは美津奈の方でしょう。
ぽつりぽつりとしか、言葉を話さず、辞書の知識で意味を語ったりと独特なペースを持っている彼女。
序盤にアクシデントで主人公に裸を見られても、特に驚いたりしないほど、感情の起伏というか表現が少ない事に主人公も戸惑いますが、なんだか放っておけない感情が美津奈に対して愛情に変化していきます。

美津奈の方も主人公に少しづつ心を開いていっている様子がしっかり描かれています。
途中、彼女目線での描写もあり、中々主人公からではうかがい知れない彼女の感情や想いが分かっていくのはいいですねぇ♪

当然、子供を成すにはHする訳ですが、美津奈は性知識がなく、辞書で概念的なものしか知っていないんですが、そんな彼女に一から教える展開は興奮しますね(汗)
徐々にそういった行為中に、微妙なレベルですが恥じらいの反応を見せるようになってきたりします。
勿論、結衣子にもHシーンは何度か登場しますし、こちらは人妻らしい大人の色気というか包容力を感じます。

挿絵も前巻と同様に表紙絵のみ原作版の「カワギシ ケイタロウ」さんが担当し、挿絵は「ゆりかわ」さんが担当しています。
前巻は正直、原作とは若干違う感じが強かったんですが、今作に関しては、結構違和感なかったと私は思っています。
まぁ、それは私が原作版を未プレイである事もあって、ハードルが低くなっているのかもしれませんが、少なくても前巻よりも雰囲気や顔立ちは似ていると感じました。

ラストは前巻に続いてまた違うオリジナルの展開なのかな?(汗)
ラストの展開に関しては、まぁ主人公的にはこれはこれでありなのかなぁとは思いますが、実際どうなんだろなぁ・・・。

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燐月(第2巻(美津菜・結衣子篇))

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燐月 ~リンゲツ~ 通常版
セレン (2004-08-06)
おすすめ度の平均: 3.5
4 CGモードやシーン回想を搭載していないのは致命傷。作品としてはいいのだが。
5 名作です!(^ω^)
2 なんてゆーかさ…
4 実際にプレイしてみましたが
3 セレンだからあえて言います


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二次元ゲームノベルズ 燐月 第1巻 鮎美・詩乃篇 レビュー

二次元ゲームノベルズ 燐月 第1巻 鮎美・詩乃篇

燐月‐リンゲツ〈第1巻〉鮎美・詩乃篇 (二次元ゲームノベルズ)
Selen 樹 揺葉 カワギシ ケイタロウ
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おすすめ度の平均: 1.0
1 表紙をよく見ないと騙されます

魑魅魍魎が跋扈する逢魔の時代。土地を治める燐堂家当主は、領民を苦しめる魔物を自ら討ち果たすことに成功するが、悪鬼が断末魔と共に放った呪詛を受けてしまう。―時は現代。巨大財閥となった燐堂家の御曹司、燐堂直人は、古から続く慣習に従い、霊力の強い緋月家の女性と交わり期日までに受胎させなければならないという使命を負う。突然同じ屋根の下で暮らすことになった緋月家では、タイプの異なる美人姉妹が直人を待っていた。家庭的で穏やかな同級生の美少女、鮎美。しなやかさと豊満さをあわせもつ肢体が悩ましい、勝気な女教師、詩乃。困惑する姉妹たちとの距離を少しずつ縮めていく主人公は、鮎美に亡くなった許婚、鈴音の面影を感じるが…。大人気美少女ゲームが待望の小説化。

PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。
でも、これ良く見ると表紙絵は原作も手がけている「カワギシケイタロウ」さんなんですが、、今作の挿絵は「ゆりかわ」さんが担当しています。
小さく書かれているので、そこは気になる人は注意ですね。
見た感じとしては淡いトーンで描かれており、ちょっと表情が違うかなと言う印象ですね。
私は原作版は未プレイですので、そこまで違和感はないのですが、原作好きな人にはマイナス要素なのかもしれませんね(汗)
原作のCG画像とか使えないんでしょうかねぇ、権利的な何かで?

内容は、主人公は名家として名高い「燐堂家」の御曹司。
ですが、次期党首となるはずの主人公にはある使命があり、それは昔からの慣習で行なわれており、主人公は「緋月家」の娘たちと交わり、男子を妊娠させなければならないというもの(汗)

そんな緋月家のヒロインは、長女の結衣子(ゆいこ)、次女の「詩乃」(しの)、三女の「鮎美」(あゆみ)、四女の「美津奈」(みつな)の四姉妹です。
今作では、対象のヒロインは次女で教師もやっている詩乃と同学年の鮎美がメインヒロインです。
結衣子、美津奈に関してはほぼ出番がないですが、それは次巻で登場します。

そんな今作なんですが、詩乃と鮎美がいますが、どちらかと言うと鮎美に焦点が当たっています。
でも、この鮎美なんですがちょっと不思議なところがあり・・・。
正直、私はこんな展開はいらないのではないかと思うんですけどねぇ(汗)
原作にないオリジナル要素なのかとも思ったんですが、どうやら原作もあるみたいですね?
この要素のせいで鮎美の存在がぶれちゃっている感も・・・。

詩乃は序盤はあまり好意的ではない感じなんですが、酒の勢いで主人公と関係を持ってからは主人公にベタベタです。
でも、その合間に上記の鮎美との一件があったので、再登場した時、いきなりデレているのでびっくりしました(汗)
個人的にはもっと詩乃の出番が欲しかったですねぇ。

結末はノベルオリジナルの展開ではあるみたいです。
上でも書きましたが、鮎美+αの要素の描写が多く、結果的に詩乃は主人公への感情の変化の過程などが満足に描写されておらず、扱いの悪さにちょっと不満ですね。
私は詩乃が気になったもので・・・(汗)
まぁ、ラストは皆、幸せそうなんでこれはこれでいいのかなぁとは思いましたが・・・。

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4 CGモードやシーン回想を搭載していないのは致命傷。作品としてはいいのだが。
5 名作です!(^ω^)
2 なんてゆーかさ…
4 実際にプレイしてみましたが
3 セレンだからあえて言います


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二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!  シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路 レビュー

二次元ゲームノベルズ プリンセスラバー!  シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路

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4 -1
5 シルヴィアと恋人同士になってからのお話

平凡な学生生活から一転、日本有数の企業「有馬グループ」の跡取りになった有馬哲平。彼は超セレブ学園の同級生で、代々騎士を務めてきた由緒ある貴族の長女・シルヴィアと出会う。交流するうちに、すっかり恋仲になった哲平たちは、彼女の妹・マリアも交えて遊園地デートをしたり混浴を楽しんだり、果ては二人きりのプライベートビーチで水着姿のまま愛し合ったりと、公私ともに充実した日々を送っていた。そんなある日、シルヴィアの祖国が窮境に陥っているとの連絡が入る。祖国に仕えることを誇りとする騎士一族として、母国救援か恋人を取るかで思い悩むシルヴィア。交錯する思いの果てにシルヴィアの下した決断は―!?堅物な騎士娘と過ごすラブラブなセレブ生活を描いたオリジナルエピソード集。



もうレビューしてたかと思ってましたが、してませんでした(汗)
シャルロット、聖華は既にしてたんですが…。
今作が一番先に発売されていたんですけどね。
順序が逆ですが、今更ながらにレビューです。

今作は他のシリーズと同様で恋人関係になってからの展開から始まっています。
なので、既にふたりはラブラブ同士なので甘い関係が堪能できる作品となっています。
ですが、シルヴィアは貞操観念が強いので中々Hばかりとはいきませんが、主人公が強く求めてくると抵抗はしながらも受け入れてしまいます。
一旦火がついてしまえば、Hな顔を見せてくれて可愛らしい姿を見せてくれます。
普段の凛々しい姿とのギャップがいいですね♪
プリンセスラバー!

挿絵もシリーズの担当の「吉飛雄馬」さんなので問題なしです。
相変わらず(と言ってもシリーズはこれが最初ですが…)、迫力あるタッチで色気とエロさがガツンと来る仕上がりです。
挿絵の出来自体は文句のつけようもないのですが、何故かラストには挿絵がなかったのが残念なくらいでしょうか(汗)
やはり幸せそうなふたりの姿を収めておいて欲しかったなぁと感じてしまいます。
それくらいですね、挿絵は。

プリンセスラバー! プリンセスラバー!

話的には、中盤くらいまではそこまで何か起きる訳ではなく、シルヴィアとのデートだったりなどのシーンなどがあるくらいでラブラブな付き合いを過ごすというものですが、終盤でシルヴィアの祖国が窮境に陥っているとの連絡が入った事で状況は一変。
母国救援か恋人を取るかで思い悩むシルヴィアに対して、シルヴィアの意思を尊重する主人公のまぁ、格好いい事。
シルヴィアの話ですが、その家族(マリア、ヴィンセント)の物語でもある今作だと思っているので、マリアの存在も効いてますねぇ。
可愛いながらもやはりレディですね。
影のヒロインは彼女でしょう♪

ラストはそれから数年後のエピソードな訳ですが、若干量が物足りないかなぁ?
上記でもありますが、やはり挿絵の1枚は欲しかったですね(汗)
とは言え、全体的にシルヴィアを堪能できる内容に仕上がっていると思います。

5月ごろには2が出るらしいなんて発表されているのでそちらも期待ですね♪
まぁ、ありえないでしょうがマリアが成長した数年後の話なんて番外編みたいのも見てみたいです。

プリンセスラバー! シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路 プリンセスラバー! シルヴィア=ファン・ホッセンの恋路

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おすすめ度の平均: 4.0
4 評価が良かったから
2 CGだけは最高(抜きゲーかよ…)
5 まずは体験版で検討が最善
3 すごくもったいない
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