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二次元ドリームノベルズ 「わ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「わ行」

二次元ドリームノベルズ 「わ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2010-06-01二次元ドリームノベルズ 「わ行」
二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢2ワルプルギスの淫夢2 (二次元ドリームノベルズ 310)posted with amazlet at 10.06.01さかき傘 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る魔女ユリーシャを苛む忌まわしき記憶。貪欲な司祭により肉人形へと仕立てられた調教の残滓が、再びゴスロリ魔女を淫獄に突き落とす。 5月発売のドリームノベルズの新刊です。1の方を先にレビューしたので、1日分お待たせしました...

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2010-05-31二次元ドリームノベルズ 「わ行」
二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢ワルプルギスの淫夢 (二次元ドリームノベルズ 295)posted with amazlet at 10.05.31さかき傘 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る貪欲な魔女狩り司祭グストーと闘う、漆黒の魔女ユリーシャ。無実の娘を守ろうとするゴシックドレスの少女は、グストーの肉奴隷に堕ちた魔女エリザの手引きにより、肉拷問にかけられてしまう。処女を散らされ、ボンデージ衣装で肉体を...

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二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢2 レビュー

二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢2

ワルプルギスの淫夢2 (二次元ドリームノベルズ 310)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション

魔女ユリーシャを苛む忌まわしき記憶。貪欲な司祭により肉人形へと仕立てられた調教の残滓が、再びゴスロリ魔女を淫獄に突き落とす。

5月発売のドリームノベルズの新刊です。
1の方を先にレビューしたので、1日分お待たせしました(汗)

1のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢 レビュー

今作は珍しい続編ものです。
そのため、先に1作目を読んでおいた方がいいなと思って先に読んでから、読んだ訳ですが・・・。
う?ん、別に読まなくても問題なかった気も・・・(汗)
勿論、読んでいた方がキャラクターの性格など色々理解できているので、いいんですけどね。

てっきり続編なので、1作目のその後を描いた作品かと思っていたんですが、若干違いましたね。
その後の主人公「ユリーシャ」が前作での回想をしているというのがメインの展開でした。
なるほど、これなら前作時点で続編を考えて構成してなくても、回想という事で前作には描かれていない陵辱シーンなども実はこんな事もあったという事で追加できるから、ある意味この手法ならいくらでも続編作れそうですねぇ(汗)

上にもあるように、前作の陵辱展開をベースにはしていますが、新規の陵辱ばかりなので前作を読んでいても同じ展開をなぞっている訳ではなく楽しめます。
新規なのは、陵辱だけではなく、新キャラクターも追加されています。
魔女狩りに反対した事で囚われるシスター「マリーアンジェラ」、異形の神を信奉する咎で囚われた幼い少女「メリル」、女だてらに傭兵をしている「グロリア」です。
この3人も囚われ、ユリーシャと同じく陵辱に合う訳ですが、最初は同じ境遇の事もあって、親しくしている関係が徐々に陵辱、調教、洗脳されていく過程でもろくも壊れさっていくのは何とも切ないです(汗)
支えともなっていた彼女達の存在が逆にユリーシャを追い詰めていく事に繋がるのは皮肉な話ですね・・・。

前作も陵辱、調教的な要素はかなりしっかり描かれていましたが、今作はそれよりも濃い印象がありますね。
肉体的なところもですがより精神的な深いところから侵食してくるかのような描写は見応えがあります。
読んでて、そういやユリーシャは魔女だったんだなと後で思い出すような、ひとりの女性と変わらない姿が印象的です。
小道具として「卵」という存在がありますが、ああいうのはこの作品らしさを象徴している気がします。
・・・あんなのゾッとしますね(汗)
でも、個人的にぞっとしたのは食べ物を咀嚼した状態のものを口移しで流し込まれるシーンですかねぇ(汗)

物語的には、回想⇒それを思い出し、身体と心にジワリジワリと変化が・・・の繰り返しで展開されていきます。
しかし、プロローグとエピローグでのユリーシャの変化の差は歴然となっており、各話での回想での行為描写の影響が感じられる作りは見事ですね。

でも、前作とは全く異なる展開を見せるのはどうなのかなと言う気もしないではないのですが(汗)
あとがきでもどういう運命になったかは、読者にまかせるというのはどうなんだろなぁ(汗)
まぁ、別ルートな展開、もしかしたらこうなったかもっていう事を描いたって事なのかな?

Hに関しても、まぁ相変わらずねちっこくやられちゃってます。
前作の行為が好きなら、問題はないでしょう。
新キャラクターのH描写は多少はありますが、それもユリーシャの引き立てる程度のものなので、メインはあくまでもユリーシャのみです。
個人的には新キャラも結構好きなので、もう少し出番が欲しかったけど・・・。

今作は、回想がメインであり、更に回想は全て囚われている場面で終始しているので、そういう意味では前作よりも特化した作りでかなり濃い内容だと思いますので、陵辱系が好きな人はおすすめです。

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二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢 レビュー

二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢

ワルプルギスの淫夢 (二次元ドリームノベルズ 295)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション

貪欲な魔女狩り司祭グストーと闘う、漆黒の魔女ユリーシャ。無実の娘を守ろうとするゴシックドレスの少女は、グストーの肉奴隷に堕ちた魔女エリザの手引きにより、肉拷問にかけられてしまう。処女を散らされ、ボンデージ衣装で肉体を淫らに改造されるユリーシャ。少女は尻穴から白濁汁をひりだすアクメに溺れ、さらには再会した実の兄さえも惑わせる牝奴隷へと変貌していく…。

まず、こちらは5月に発売された「ワルプルギスの淫夢2」ではなく、1作目のレビューです。
私はまだ1作目を読んでいなかったので、先に2ではなぁと思い、先に読んでレビューしていますので、お間違えにならないようにご注意下さい(汗)

内容は、幼くして死病に侵されていた少女「ユリーシャ」は、魔女になる事を条件に助けられ、有名な魔女へとなっていくことに。
それはある目的のためでもあった最中、ユリーシャは罪もなき女性を魔女と称し、私利私欲で魔女狩りを行なっているグストーの手に墜ちてしまうという流れになっています。

「魔女狩り」なんて名分、ドリームノベルズにもってこいな陵辱のシチュエーションですよねぇ(汗)
なので、お約束?の焼印だったりと盛りだくさんです

この作品では「魔女」の使う魔法の概念も、知識と技術が昇華した産物という位置づけの存在となっており、それがある意味説得力がありますね。
まぁ、それでもリアルさはないですが(汗)
しかし、それは逆に力を発揮できねば肉体的には何ら年相応の少女と変わらない訳でもあるという事で・・・。

主人公であるユリーシャはお嬢様というか元々の育ちのよさもあって、誇り高い性格です。
ですが、心の奥底では病気で孤独だった過去からか愛情に飢えていた所があり、そこを突かれてしまい、徐々にグストーの洗脳に染まっていきます。
幼い頃から付いて回った病魔を取り払ってからは、何も恐れるもののなかった彼女にとって、この仕打ちは脅威そのものでしょう。

更に魔女狩りと称しての連日の行為は、単なる陵辱よりも陰険、陰湿なものがあり、ねちっこく責め立てられます。
向こうは魔女狩りで連れてきた少女達を調教し、奴隷化しているだけにユリーシャにもその執拗な責めは続く事になります。
むしろ魔女と理由をつけて連れてきた少女達よりも、本物の魔女であるユリーシャには更なる責め苦が来るのは当然の事ですね(汗)
そして責めも逆に魔女の力を悪用されてはたまりません(汗)
膣内を絶えず、微妙な刺激を与え続けることで、飛躍的に感度を増させたりなど・・・、ユリーシャの身体はドンドン淫らに作り変えられてしまう事になっていきます。
ねっちりとした描写でいやらしいですねぇ、これは(汗)

今作品は、魔女であるか否かを裁判を行なう設定が個人的には新鮮でした。
現実と同様に裁判官や陪審員などがおり、ここで正式に魔女と認定されてしまえば、それは魔女としてグストーにいい様にされる事でもあるわけです。
この作品の魔法や裁判など、何だか現代と通じるものがありますねぇ(汗)
まぁ、一方的に裏で根回しされた連中に有罪にされてはたまりませんが・・・。

全体的に押さえどころはしっかり押さえている作品だと思います。
そこに独特な魔女の設定を絡め、うまくまとめているなぁと思います。
描写はそこまで生々しさがいい意味で控えめなので、読みやすくて個人的にはアリです。
拷問器具とか出てくるともっと濃くて、くどそうなので、このくらいが丁度いいかな、私は(汗)
挿絵も可愛いユリーシャを堪能できます♪

ラストについては何とも唐突な展開に感じましたが、う?ん、これは続編がある前提での締め方だったんですかね?
でも、この時点のあとがきでは続編を伺わせる内容はなかっただけに、どう繋がっていくのやらって感じですが(汗)
・・・無理やり続編にしたのかな?
まぁ、陵辱モノが苦手な人でも読みやすくなったと思えば・・・かな?

「2」に関しては明日掲載予定です♪

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2のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢2 レビュー

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