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二次元ドリームノベルズ 「ら行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「ら行」

二次元ドリームノベルズ 「ら行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-06-29二次元ドリームノベルズ 「ら行」
二次元ドリームノベルズ 猟辱島 スレイブハンティング猟辱島 スレイブハンティング (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.06.29大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、全国の格闘ファンを虜にしている少女がふたり。彼女たちの力は、同性のみならず男性を相手にしても、臆することなく対等以上に男の...

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2010-12-01二次元ドリームノベルズ 「ら行」
二次元ドリームノベルズ レッスルリベンジャー 恥辱のタッグマッチレッスルリベンジャー 恥辱のタッグマッチ (二次元ドリームノベルズ 317)posted with amazlet at 10.12.01武猛 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1588Amazon.co.jp で詳細を見る数年ぶりにプロレス団体NLPへ戻ってきた来栖真琴は、団体人気復活のため試合への参戦を決める。在籍時には付き人だった槇田アキナとタッグを組んで試合に臨むも、...

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2010-06-21二次元ドリームノベルズ 「ら行」
二次元ドリームノベルズ 令嬢捜査官洗脳計画 抗えぬ美態調教令嬢捜査官洗脳計画 抗えぬ美態調教 (二次元ドリームノベルズ 311)posted with amazlet at 10.06.21上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る性犯罪撲滅を誓う捜査官・鳳凰院櫻子は生粋のお嬢様。連続強姦事件の参考人として細川の取り調べを始める彼女だったが、その最中、彼のペニスをしゃぶらなければならないという危機感に襲われ、調査...

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二次元ドリームノベルズ 猟辱島 スレイブハンティング レビュー

二次元ドリームノベルズ 猟辱島 スレイブハンティング

猟辱島 スレイブハンティング (二次元ドリームノベルズ)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション

6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、全国の格闘ファンを虜にしている少女がふたり。
彼女たちの力は、同性のみならず男性を相手にしても、臆することなく対等以上に男の猛者たちを相手に完勝する程です。
そんな彼女たちでしたが、突如謎の男たちによって拉致されてしまう事に…。

目覚めた彼女たちを待っていたのは、謎の組織が運営する悪趣味なゲームの舞台だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
久遠寺 火憐」(くおんじ かれん)
轟 霧華」(とどろき きりか)のふたりです。

火憐は、代々続く忍者の家系「久遠寺流忍術」の第十七代目の頭目です。
優れた能力、カリスマ性を有しています。
忍びとしての能力も高く、防具に仕込んだ薬品を炸裂され、発火させる忍術を駆使した攻撃も使用します。

霧華は、幼い頃から格闘技を独学で習得した女子校生です。
その力量は、相当なもので非公式、公式問わずに今までの戦いは無敗という勝率を誇っている逸材でもあります。
実年齢よりも幾分言動に幼さが残るなどの子供っぽさもあります。

ストーリー展開


展開的には、火憐と霧華が謎の連中に拉致されてしまい、謎の組織が運営する悪趣味なゲームにつき合わされる事になってしまう流れですね。

まぁ、ぶっちゃけよくある始まりかなって感じですな(汗)
この手の目覚めたら、閉鎖された環境に閉じ込められてしまい、脱出や殺し合いさせるってストーリー自体は珍しくはないですね。

でも、個人的にはこういう展開は結構好きなんですけどね♪


さて、ふたりが目覚めた場所は、お約束通り見知らぬ場所であり、彼女たちの前に現れたのは、これまた怪しい仮面の男。
男が大仰な仕草で語った内容は、ふたりの少女にとっては俄かには信じられない内容だったのです。

曰く、この場所は海上の孤島に作られた施設であり、ふたりは選ばれた存在であると…。
そして、ふたりはゲームに参加してもらうと告げられます。

そのゲームは、いわゆる鬼ごっこ…。
火憐と霧華のふたりを鬼が捕まえに来るので、制限時間の3日間までに指定の出口に逃げるというシンプルな物です。

しかし、ここまでして連れてきた様な連中が、そんな優しいゲーム内容な訳はありませんよね。
そう、追ってくる鬼は、いずれも強姦魔たちであり、もし仮に鬼に捕まった場合、凌辱され、中出しをされるという、とんでもないルールだったんですね。
そして、そんな連中はひとりふたりではなく、240人というから、その規模はとんでもないものですね(汗)

さすがの猛者である彼女たちも、経験した事のない人数の相手をする事になる訳であり、ふたりにも恐れの色が…。


まぁ、形式上はゲームである訳なので、色々なルールなどの決め事はありますけども、ぶっちゃけあまり説明しなくてもいいかな(汗)
作品の内容からして、一度も鬼に合わずにゴールしてクリアとかなんて、夢物語ある訳ないですしね(汗)
そりゃ、いつかは捕まって凌辱されるんだろうなぁと思って当然ですな。

そもそも二次元ドリームノベルズの主人公ヒロインの「最強」とかの表現の当てのならなさ加減は、もう鉄板ですからね(汗)


そんな結果はミエミエとは言え、やはりそこは作品の面白さで、グイグイと先が気になってしまい、今後どうなるのかと程よい緊張感を味わせてくれますね。
遅かれ早かれ凌辱ってのは、分かってはいるんだけどねぇ、でも気になっちゃうって奴ですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、火憐と霧華の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
まぁ、パイズリなどはそういう描写があったって程度なものなので、カウントしていいのか悩みますが(汗)

他の要素では、純粋に性的な行為という訳ではないですが、電気責め、水責めなどの責めもありますね。
まぁ、それらの行為で苦しがっているヒロインの様を見て興奮するって意味では、性的とも言えますかね?(汗)
私は、こういうのではあまり興奮はしないんですが、好きな人は好きですしね。


捕まってしまえば凌辱が待っているという設定な訳ですから、当然凌辱色の強い内容となっていますね。


火憐と霧華は、戦いには長けている訳ですが、やはり性的な事に関しては疎いです。
むしろ、この年頃の少女よりも疎いんじゃないですかね(汗)
それゆえに、こっち関係の責めに関しては、かなり打たれ弱さを露呈していますね。

免疫ないのに、いきなり下半身勃起し続けている連中にディープキスされたりするのだから、そりゃ精神的にもダメージは計り知れませんね。
そこら辺は、年頃の少女のそれと変わらないですからねぇ。

捕まり、凌辱を受けた後は、当初は痛がったりするのですが、次第に快感を感じだす様に…。
そこからは、一気に性感が花開くと言いますか、かなり絶頂を得る様にまでなりますね。

個人的には、ちょっとばかり早いかなって感じましたけどね、「もう、堕ちたの?」って(汗)
ここでの凌辱では、初回の描写に加えて、数人程度があっさり目で描写されており、正直何十回と男たちに弄ばれた感じはあまりなかったのは残念。

まぁ、ゲームに参加している240人の男が、その場に全員いる訳ではないので、こんなものだとは思うんですが、もっと濃厚な描写があるかと思ってたので、肩透かしではありました(汗)

更にマニアックな要素では、獣姦がありますね。
どういう相手かは、ここでは伏せますけども(汗)
人間相手では、決して味わえないであろう強烈な刺激の前に、性に関しては弱者といってもいい彼女たちは、追いつめられて行く事になります。

挿絵


挿絵は「池田靖宏」さんが手がけています。
ラノベの挿絵やPCゲームの原画なども手がけていますね。

挿絵では、あとみっく文庫の「無敵の姫騎士がドMに目覚めたようです」や二次元ドリームノベルズも手がけていますね。

シンプル過ぎず、適度な描きこみが施されたキャラクターは、中々魅力的ですねぇ。
顔立ちも、可愛さを残しつつも、色気もしっかり感じさせる絵柄で作品の雰囲気に合っていると思います。

作品の内容を考えると、もっと顔立ちはリアルな感じでも問題なかったかなとは思いますが、これくらいで十分ですかね。

個人的には、霧華のデザインが良かったですね♪
健康的な色気がある感じが、好みです。
勿論、火憐も悪くないんですけどね(汗)

一部、アへ顔的な表情もありますが、これはアへ顔って言っていいのかは微妙かな(汗)
ただ感じすぎて、目が上を向いているってだけなので、らしさはないかもしれません。
この人の絵柄の瞳が特徴的な事もあって、あまりエグさは感じないかな。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ちょっと微妙だったかなって印象がありますね(汗)

何と言うか…、色々な要素が軽いというかなぁ。
この手の拉致られて~作品が持つ、強烈な恐怖感、絶望感が私にはそんなに感じなかったんですよね。

まぁ、今作品はあくまでも凌辱するのが目的であり、殺す事が目的ではない訳ですから、そんなに重く凄惨な事にはならないってのも理解できるんですが、それをふまえても若干インパクトが薄めって感じですかね。

ヒロインたちが、あまりにも弱いのも影響あるかな。
それは単に武力ってだけではなく、精神的にも。

相手の組織に関しても、謎の不気味さは殆どなく、何とも味気ないですしね。
組織の正体が明らかにならないのであれば、これ程何でもアリで作者側にとって大変使い勝手のいい敵っていないと思うだけに、もう少しリアリティ、説得力が欲しかったですね。


作品のタイトルの感じから、結構強烈な内容を期待する人もいるでしょうが、正直そこまでのエグさはなかったと思いますので、過度の期待はしない方がいいかもしれませんね。
比較的ライトな感じですので、苦手な人でも読みやすいとは思います。

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二次元ドリームノベルズ レッスルリベンジャー レビュー

二次元ドリームノベルズ レッスルリベンジャー 恥辱のタッグマッチ

レッスルリベンジャー 恥辱のタッグマッチ (二次元ドリームノベルズ 317)
武猛
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数年ぶりにプロレス団体NLPへ戻ってきた来栖真琴は、団体人気復活のため試合への参戦を決める。在籍時には付き人だった槇田アキナとタッグを組んで試合に臨むも、そこには、真琴に今までの復讐を果たそうと画策する女レスラー・本田しぐれ、さらには魅力的な肉体を貪ろうとする社長・藤村の黒い影が!マット上で繰り広げられる陵辱デスマッチに、一撃必殺の秘技は炸裂するのか。

レッスルリベンジャー 恥辱のタッグマッチ レビュー

11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
早速って割には12月入ってしまいましたが(汗)

内容は、主人公兼ヒロインの「来栖 真琴」(くるす まこと)は、現在フリーで活躍しているプロレスラー。
そんな彼女がかつて所属していたプロレス団体「NLP」に戻ってきた事から物語は始まります。
当時、自分の付き人だった「アキナ」とタッグを組むことに。
しかし、その復帰を快く思っていない因縁の相手「本田」と選手を食い物にする社長の暗躍が…という展開です。

タイトルなどで分かる様に、プロレスものですね。
私は正直殆どプロレスを見た事もない人間ですので、ご了承ください(汗)

登場するヒロインは、真琴の他にアキナ、本田です。
まぁ、本田はヒロインと呼ぶべきかは微妙ですが(汗)

真琴は、プロレスラーとして人気実力ともに申し分のない選手です。
最近まではフリーで活動してましたが、今回古巣の人気復活のために参戦しました。
性格は真っ直ぐで、わりと熱血系です。
性的な経験はまだないです。

アキナも同じくプロレスラーです。
真琴がいた頃は、付き人をしていましたが、現在は成長して一人前のレスラーとして活動しています。

本田も同じ団体に所属していた頃のレスラーです。
とは言え、彼女は真琴とは違い、悪役としてですが。
そんな役同様、汚い卑怯な手段を選ばず戦うプレースタイルと性格です。
真琴との遺恨を抱えており、敵視しています。

展開的には、古巣に戻った真琴が悪徳社長や本田の企みによって、身体を弄ばれ、非合法な裏のアングラプロレスに参加する事になっていきます。
しかし序盤は、それほど動きがなく真琴とアキナの試合シーンなどがメインですね。
正直ここらへんは、本当にプロレスだけです(汗)
かなりのボリュームで試合を描いており、読み応えはかなりのものです。
でも、あまり詳しくない私にはそこまで入り込んでは…(汗)
そういう視点で言うと、こんなにページ使ってまでやる必要があるの?と思う位でした(汗)
ここら辺は、好きな人とはまた印象が違ってくるんでしょうね。
あくまでも私は…って事ですので。

試合描写をしているためか、中盤くらいから本腰を入れたかなという幾分スロースタートな印象がありますね。
その後は、どスケベ社長(こう書くと可愛げがありますが…)によって、陵辱されるアキナなどのシーンはしっかりあるんですが、もう少し早くても良かったかなと思いました。
真琴の陵辱シーンは比較的早くありましたが、破瓜までには至らず、結構終盤まで挿入はないです。
ここら辺のがちょっとどうかなぁとは思ったんですよね。

実は真琴は、恋人のレスラーがいるんですが、いまいち存在感もなかったし、キャラ紹介では恋人とは書かれてないです。
なので、まだ友人関係なのかなと思いましたが、途中で恋人って表現されてたので、ちょっと違和感が…。
その割りに恋人の求めに拒否をして、未だに処女ってのは何か理由でもあるのかと思いましたが、それほど明確な理由も繋がりを感じさせる描写も乏しくあまり意味がない気がします(汗)
実際、終盤は空気でしたし…。
彼氏の前で陵辱される展開もありますが、一瞬だけでしたねぇ、彼の存在は(汗)

それがうまく作用してれば無理やり処女を奪われた感がもっと出せたんではないかなと勿体なく思ったり(汗)
淡々としているって訳でもないんですが、何かもうひとつ足りないかなと。
本田もそれほど強烈な因縁がある訳でもない様で、小悪党どまりな印象かな。
社長がマスクマンで出てきたのは、ちょっと噴いたけど(汗)

Hシーンは、定番どころは勿論ですが素股だったり浣腸プレイなどがあるのは良かったですね。
基本的にプロレスリング上で行なわれる展開が多いのは、好きな人には嬉しいのかな?(汗)
終盤は非合法な試合による陵辱などが行なわれますが、もっと観客を巻き込んだりして欲しかったかな。
一応、そういう展開はあるんですが、もっと見たかったなぁと(汗)
真琴たちは、身体の自由がきかないので、自分らよりも弱い男たちにいいようにされる様な展開があっても良かったかなと思いました。
熱狂的なファンとか、あったらさぞ濃そうだなぁ(汗)

挿絵は「DigDug」さんが手がけています。
肉感的な絵柄が特徴的で、肉がパツパツとした体型に合っていますね。
ある意味、Hシーンの挿絵よりもバトルシーンの絵の印象が強かったです。
アクションも描けるのは素晴らしいですね♪
勿論、レスラーのコスチューム姿でのHシーンも良かったです。

舞台がプロレスという現実味ある世界観なためか、それほど派手な事にならなかったのが残念かなぁ。
そのせいか大人しめに感じるのは、普段現実味のない作品を見すぎているせいか(汗)
著者さんのプロレスが大好きなんだなぁと感じさせる作品でした。
…そのせいか、Hよりもプロレス重視な印象が強かったですが。

あまり見ないプロレスもので面白くなりそうなだけに、個人的にはちょっと惜しい作品でした(汗)

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二次元ドリームノベルズ 令嬢捜査官洗脳計画  レビュー

二次元ドリームノベルズ 令嬢捜査官洗脳計画 抗えぬ美態調教


性犯罪撲滅を誓う捜査官・鳳凰院櫻子は生粋のお嬢様。連続強姦事件の参考人として細川の取り調べを始める彼女だったが、その最中、彼のペニスをしゃぶらなければならないという危機感に襲われ、調査名目で口内射精を受け入れる。その行為から細川が犯人であるという確証を強めた櫻子は、協力を申し出た同僚・沼沢を取り込み尾行捜査を始めるも、既に洗脳計画は次の段階へと進んでいた…。

6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、早速レビューといきます。

本来は先に買った「イーエルオーノベルズ」をレビューするはずでしたが、忘れて先読んでしまったので、こちらからとなります(汗)
さて今作の内容はタイトルである程度分かりますね。
「令嬢」+「洗脳」+「調教」と二次元ドリームノベルズらしいキーワードが(汗)

主人公であり、ヒロインの「鳳凰院 櫻子」(ほうおういん さくらこ)は、世界的にも有名な大企業グループの令嬢なのですが、本人はなぜか警察で捜査課の捜査員をしている変わり者です。
そんな自分の家の有り余る資金に物を言わせ、事件をかなり強引に解決している中、櫻子は連続強姦事件の参考人としてある男の取調べを行なうのですが、取調べ中に櫻子の様子に変化が起こり…という展開です。

櫻子は典型的な誇り高いお嬢様気質の持ち主であり、中々自己主張が強い面があります。
そのせいか、同僚らにはあまり受け入れられていない感も…。
まぁ、実際とんでもない親の力があるので、上司らにしたらやりにくい存在でしょうしねぇ(汗)
また、七光りだけの無能でもないのが扱いに困りそうですね。
性犯罪者、更には男そのものにまで嫌悪感を示す事が多く、それには櫻子の母親が性犯罪の被害にあったという事が強く影響をしています。
ちょっと我がままな所も目に付きますが、まぁ嫌悪するレベルではないでしょうから問題はないかな。
これくらい意思が強くないと、ドリームノベルズは勤まりませんしね(汗)

さて、タイトルにもある「催眠」に関しては、その強姦事件の取調べにあってから、櫻子は変化を起こしていく事になります。
なぜか、男の会話の流れから男にフェラをする展開になります(汗)
櫻子本人もなぜ取調べに必要だと思い、こんな行為に及んだのか、はっきりしなかったりと…。
その後も男が怪しいと思った櫻子は、男を追い続けますが、その度に櫻子には様々な行為をしていく事になります。
そして、それは男とふたりきりだけではなかったりと過激な展開が目白押しです(汗)

そんな展開ばかりですので、かなりH度は高いと思います。
実際、そういった性行為を捜査に必要なものと思い込み、受け入れていく櫻子の姿は通常の作品とはまた違い、異質に映り、それがまた絶妙なエロさになっているんですよねぇ。
櫻子とは違い、そういった行為をおかしいと思い、戸惑う男たちとの認識の落差が効いており、興奮しますね♪
個人的にお気に入りなシーンは屋敷の使用人たちにペニスを出すように強制し、ひとりづつフェラで射精させるシーンなどで、こういったある種、異様なシチュエーションが楽しめます。

男たちから精液採取して、それを浣腸液として使い、脱糞するシーンなど濃いです(汗)

そして、話が進むとこんな作品なのに、ちょっとラブラブな展開が起きたりします(汗)
まぁ、それはどこか歪なものですが…。

全体的に序盤から濃い目なプレイ、行為が多く、質も高いと言えるでしょうから、こういったシチュエーションが好きな人には文句なくおすすめですね。
同時期のパラダイムノベルスでも、催眠ものがあったりと…流行ってるのかしら?(汗)

挿絵も作風が濃いだけに、変に生々しさが出ない清潔感のある絵柄で個人的には助かりました(汗)
これで挿絵も生々しいと読むの厳しいので…。
でも、見やすくてもHではないという訳ではないのでご安心を。
個人的には、1シーンしか登場しない、その他大勢の一人の「有紀」(ゆき)というキャラクターの挿絵の顔が何か好みでした♪

ほぼ良作と言える作品だと思うんですが、個人的に気になった事が…。
ラストの締め方が個人的には、「え? これで終わり?」って感じで拍子抜けでした。
何ていうのかぶつ切り感がありましたねぇ。
…私の買ったやつだけ、ラストのページ抜けてるとかないよね?(汗)
エピローグの直前で終了って感じで、引っかかるんですよね、惜しいなぁ…。
まぁ、私はそう感じたって事ですので、参考程度にどうぞ。

ちなみに今作品は同著者作品で似た催眠、洗脳の「監獄島の洗脳捜査官」があるんですが、それは一瞬過去にこういう話があったとみたいな感じで登場した程度でそこまで密接には関わってないですので、それを読んでなくても問題はないです。
まぁ、その作品があってこそ、今回の話があるって点ではかなり繋がりはあるんですが。

ちなみに、「監獄島の洗脳捜査官」自体は読んでいるんですが、まだレビューはしてないので、新刊ラッシュを終わってから、そのうちレビュー掲載したいと思います。
監獄島の洗脳捜査官
監獄島の洗脳捜査官
価格 935円 税込 レビュー( 1件 )

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二次元ドリームノベルズ 監獄島の洗脳捜査官 レビュー

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