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二次元ドリームノベルズ 「ま行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「ま行」

二次元ドリームノベルズ 「ま行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-03-16二次元ドリームノベルズ 「ま行」
魔を祓う神巫 宮道京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.16ぽいぽい キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの 「京香」(きょうか)は、学生の立場でありながら、家業として退魔師としての顔を持っています。そんな彼女は、共に退魔師として戦う幼なじみに好意...

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2016-10-05二次元ドリームノベルズ 「ま行」
魔剣士リーネ 許嫁と女騎士が寝取られる刻 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.10.05空蝉 キルタイムコミュニケーション (2016-09-30)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前に同タイトルの1作目も発売しています。▼二次元ドリームノベルズ 魔剣士リーネ 二人の姫が孕みし刻 レビュー主人公は、大陸支...

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2015-12-10二次元ドリームノベルズ 「ま行」
魔剣士リーネ 二人の姫が孕みし刻 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.12.10空蝉 キルタイムコミュニケーション (2015-12-02)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、大陸支配を目論む帝国に対抗するライオネル王国の司令官です。前線でも戦う彼の横には、ふたりの美しき姫君の存在がありまし...

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2015-07-03二次元ドリームノベルズ 「ま行」
魔法少女リリナ&ミユ 異種交配の罠 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.07.03火村龍 キルタイムコミュニケーション (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界に突如として現れた存在、魔族。それらは、瞬く間に世界を我が物顔で蹂躙し、人類は危機に陥る事に…。そんな中、現れたのは魔族に対抗する力を持った少女たちでした。...

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2014-11-06二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法少女W調教 フレイア&クリスタ魔法少女W調教 フレイア&クリスタ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.11.06酒井仁 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界では、魔獣と呼ばれる謎の存在が度々出現し、無差別に襲撃をされている危機的状況が続いています。そんな中、突如現れた存...

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2014-04-13二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.04.13冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「美月」(みつき)が、家族と共に神乃木市に引っ越してくる事から物語は始まりま...

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2013-06-21二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔宝怪盗マジカルシャドー魔宝怪盗マジカルシャドー (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.06.21黒井 弘騎 桐島 サトシ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 436,295Amazon.co.jpで詳細を見る摩天楼のジャングルとも呼ばれている巨大都市「メガシティ」。そのメガシティを騒がしている存在が、今巷の話題を集めています。それは、魔宝怪盗(レガシィハンター)マジカルシャド...

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2013-06-04二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.06.04高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)は、おっとりとした口調に可愛らしい容姿で人気者の少女です。そんな彼女...

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2012-12-06二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 女神飼育 淫欲牝神の聖典女神飼育 淫欲牝神の聖典 (二次元ドリームノベルズ 346)posted with amazlet at 12.12.06高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「フラウソラ」は、人間の暮らす大地「ギリアノ」を創造し、人をも創造した女神です。そんな彼女は、永い時間ギリア...

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2012-11-10二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.11.10瀧澤 春 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 526711Amazon.co.jp で詳細を見る主人公兼ヒロインである「ヴェアトリア・ディア・ノートルダム」は、魔力を込めた石「魔石」の力を操り、ジークェン王国を統治している女王です。その力の恩恵で他国から...

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二次元ドリームノベルズ 魔を祓う神巫 宮藤京香の寝取られ退魔帖 レビュー

魔を祓う神巫 宮道京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)
ぽいぽい
キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)

魔を祓う神巫 宮藤京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの 「京香」(きょうか)は、学生の立場でありながら、家業として退魔師としての顔を持っています。
そんな彼女は、共に退魔師として戦う幼なじみに好意を寄せているものの、まだ関係に進展はなし…。

そんなふたりの仲を引き裂くように、京香を狙う存在が…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 宮道 京香」(くどう きょうか)
がいます。

京香は、学生という立場の他に家業として、退魔師をしている女性です。
幼なじみの遼佑とは、退魔師としてもパートナーでもあり、彼に淡い好意を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、京香を狙う存在によって、京香と幼なじみの関係が引き裂かれる事となる流れですね。
二次元ドリームノベルズで恋人アリとかって、もうフラグ以外の何物でもないですからね(汗)
まぁ、京香と幼なじみはまだ恋人って訳ではないですけどね。

さて、京香とその幼なじみは、学生ながら妖魔を退治する退魔師としての顔を持っているんですね。
その実力は、若いながらもかなりの物であり、天才退魔師として評価が高い存在となっています。

そんなふたりは、幼なじみでもある互いの事を意識し、好意を抱いているものの、普段は軽口を言い合って口喧嘩の絶えない関係でもあります。
ちょっとしたきっかけさえあれば、一気にふたりの関係性は大きく動き出すであろうものの、未だそこには至っていないのが現状。

そこには、ある理由があります。
京香たち退魔師の女性は、身体が成熟する年齢までは貞操を守らなければいけないという、退魔師ならではな掟があったのです。
更に、その相手は自分たちで選ぶのではなく、選ばれた相手と結ばれる事が定められているんですね。

京香は、幼い頃から退魔師の家系として育ってきたので、選ばれた相手を受け入れる運命を既に覚悟はしているものの、やはり幼なじみの事を意識してはいるんですよね。

そんな中、京香は退魔師を引退し、今は整体院をしている叔父の元に。
そこで叔父によるマッサージを受けていたのですが、叔父の様子がどこかおかしいものを感じ取る事に…。
何と叔父は、妖魔と繋がっており、身動きの取れない京香の身体を弄りだしたのです。

こうして、京香は叔父によって初めて感じる女としての絶頂をこれでもかと味合わせられてしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、京香の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスや自慰、フェラなどがありますね。

やはり今作の見所は、アナルセックスなどの行為描写でしょうか。
どういう事かと言うと、上記にもある様に京香たち、女性の退魔師は一定年齢まで貞操を守る事が掟でもあります。
そのため、彼女たちの処女は物理的に封印されている状態であり、挿入を拒んでいるんですね。

結果、どうしても封印の施されていない、アナル寄りな展開になってしまう訳です(汗)
勿論、終盤の方でようやく解禁となるんですが、それまでのアナル展開の印象が強いので、あんまり印象に残らなかったのは良いのか悪いのか(汗)

当然男性経験もないだけに、いきなりのアナルセックスに京香は困惑するものの、その強烈な快感を味わい、恐怖すら抱く姿は若き天才退魔師ではなく、ひとりの少女でしたね。
退魔師として戦う力があっても、こういった快感に対する耐性は普通の少女のそれと変わりませんので、翻弄される事に。
とは言え、やはり普通の娘ではない境遇なので、精神力は高く、気持ちの強さで何とか耐えているという感じですね。

アナルセックスを始めとして、彼女は行為を繰り返す中で快感によって、少しづつ確実に肉体、精神を削られていき、抵抗する術が無くなっていきます。
そこがちょっと気になる所でもあって、ほぼ最初から京香に勝ち目が見えないというね(汗)
あまりにも叔父らとの力量差があってしまい、最初から勝負が決まってて面白みに欠けたのは勿体ない所かなと思いましたね。

京香自身も、そんなに勝気で強い娘には見えなかったってのも影響していると思います。
歯応えを感じる様な抵抗は、殆どなかったですしね、天才退魔師らしさが何も見えなかったです(汗)

その後も、京香は学校の不良共にも身体を好き勝手に弄ばれ、アナルセックスなどで多くの男性たちから、望まぬ絶頂を与えられてしまいます。
意中の幼なじみでもない、ろくでもない男の肉棒でアナルを突かれ、大量の精液を流し込まれ、絶頂する度に京香の頭の中から想い人が飛んでしまう事に。

途中には、想い人である幼なじみとの行為も描かれてはいます。
この時点では、すっかり男たちによって無理やりに性技を身に着けているだけに、幼なじみはあっという間に発射ですな(汗)
幼なじみも、ここ最近で一気に艶っぽくなった京香に対し、戸惑いなどの色を隠せなかったりと、徐々に亀裂が…。

まぁ、途中で彼も気づく事になりますが、その反応が弱すぎて、寝取られ物として見ると弱すぎかな(汗)
なので、寝取られ要素目当てで読むと、がっかりするレベルなので注意ですね。

個人的には、もっと叔父がメインでやるのかと思ってたんですが、中盤が学校を舞台にする関係もあってか、学生の不良共が相手役で結構出てた印象がありましたね。
執着している割には、意外とアッサリ不良共に任せたりとかで、そこまでガツガツやってこなかった印象がありました。
不良たちの様な、女性を性処理道具みたいな扱いで行為に及ぶのもアリではあるんですが、叔父の様なもっとねっとりとしたねちっこい行為展開を期待してた身としては、ちょっと物足りなさが残りましたね(汗)

特にラストの展開は、私的には微妙でした(汗)
想い人の前で京香が抱かれている場面ではあるんですが、何故かここの描写が端折られているんですよ(汗)
なので、もう京香が抱かれている場面から始まっているんです。

寝取られる場面、そこに至る過程ですよね、そこを全部(相手側の反応を)見せて欲しいのに、そこを省いて始まるので、何も面白くないんですよね(汗)
そこで感じられる幼なじみ側のドンドン募っていく絶望感を見たい訳ですよ、過程を見せないで結果だけなので、話が飛んだ感がありましたね。
せっかくのラストなのに、盛り上がりに欠けているのが凄い勿体ないなぁ…。

挿絵


挿絵は「みやねあき」さんが手がけています。
イラストやコミックなどを手掛けているみたいですね。

シャープですっきりとした描線が印象的な絵柄ですね。
そのためか、変に生々しい感じは控えめな仕上がりになっていますね。
魔物とかの行為描写は触手が少しある程度で、大半は人間相手となります。

やはり京香のキャラクターは、黒髪ポニーテールってのは魅力的ですね♪
もっと第一印象は、きつめな性格なのかと思ってたんですが、そうでもなかったですな(汗)
なので、勝気な表情よりも涙目になっている表情の方が印象深かったですね。

個人的にお気に入りな場面は、幼なじみの肉棒に舌を這わせている京香の表情ですね。
顔を上気させて、これまでの男たちに覚えさせられたテクニックを恋する相手に発揮している様はたまりませんね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、色々叔父の説明(描写)不足だったり消化不良な印象のある勿体ない仕上がりだったかなと(汗)

やはりラストの弱さはかなり物足りなさがありましたねぇ、寝取られとしては。
私は最初、寝取られはメインではないと思い込んでたんですが、タイトルに入っているし、あとがきでも結構意識して書いたみたいな事が書いてありましたね(汗)
だとすると、個人的な評価は低めになってしまいますねぇ(汗)

寝取られが苦手な人には、これでもいやだとは思うんですが、好きな人にはかなり物足りなさが残るのではないのかなとは思いました。
二次元ドリームノベルズのヒロインとしては、かなりあっさり堕ちたのも、肩透かしだったかな。
京香のたまに見せる乙女な面などは魅力的だっただけに、色々惜しいなと思う仕上がりでした(汗)

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二次元ドリームノベルズ 魔剣士リーネ 許嫁と女騎士が寝取られる刻 レビュー


魔剣士リーネ 許嫁と女騎士が寝取られる刻 (二次元ドリームノベルズ)
9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前に同タイトルの1作目も発売しています。
二次元ドリームノベルズ 魔剣士リーネ 二人の姫が孕みし刻 レビュー

主人公は、大陸支配を目論む帝国に対抗するライオネル王国の司令官です。
快進撃を続けてきた彼らでしたが、共に戦っていた剣士「リーネ」が敵の手に落ちてしまう事に…。

敵の手に落ちたリーネが見たのは、主人公の許嫁であった「メモリア」の変わり果てた姿だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リーネ
  • メモリア
がいます。

リーネは、主人公と共に帝国に対抗している女騎士です。
騎士の名家の出であり、選ばれた者だけに使える聖剣ラグナロクの持ち主でもあります。
主人公よりも少し年上であるゆえか、お姉さんぶるところがあります。

メモリアは、主人公の幼なじみであり許嫁という存在です。
主人公とは両想いであったものの、先の戦闘により、領主であった彼女の地は帝国に占領されてしまい、行方不明となっていました。

その他にも、他のキャラクターも少し登場していますが、基本的には上記のふたりですね。

ストーリー展開


展開的には、帝国と対抗する主人公たちでしたが、リーネが敵の手に落ちてしまう流れですね。

前作と似たような感じではあるんですが、あれとは異なる状況も割とありますね。
前作では、今作のヒロインであるリーネとメモリアは名前が少し出る程度で存在は全くない様なレベルでしたので(汗)
今作の分があるから、前作ではあえての存在感だったんですかね?

そんな訳で、前作のヒロインたちは逆にあまり今作では登場していないという事になっていますね。
著者のカバーコメントにもあるんですが、全く同じ話を別視点でってよりかはパラレルワールドとして描かれているそうですので、細かい事は気にしない(汗)

さて、そんな今作ですが、帝国の支配に対し、戦い続けている主人公たち。
快進撃を続けている彼らでしたが、頼りの剣士リーネが敵の手に落ちてしまう事に…。

捕らわれたリーネが見たのは、主人公の許嫁であるメモリアの変わり果てた姿でした。
帝国に占領されて消息不明だった彼女は、かつて主人公の仲間で帝国に寝返ったファルコンによって、寝取られてしまい、すっかり虜となっていたのでした。

そして、ファルコンの標的は捕らわれたリーネにも向けられる事となったという流れですね。

まぁ、この作品は寝取られ作品ですから(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり今作では寝取られ要素が肝な訳ですが、前作とは少し構成が違いますね。
前作では、両方のヒロインが同時期に個々で寝取られていく流れでしたが、今作では既に主人公の許嫁であったメモリアは寝取られ済みな訳ですね。
対して、リーネは捕らわれたばかりなので、これからという状況なので、出来上がったヒロイン、こレからのヒロインという異なる存在を見る事ができる様になっています。

そうなるとメモリアは描写が弱いのではないかと思うかもしれませんが、回想という形で最初の頃の寝取られる様が描かれているので、多少はマシかな?
とは言え、主人公の許嫁でまだ結ばれてなかったと思えば、それを主人公の知らぬ間にされていたってのは、寝取られとしてはマイナスかもしれませんけどね(汗)
一番美味しい所を主人公に見せつけないでどうするよ、と(汗)

リーネの場合は、しっかり見られたので大丈夫ですけどね。
リーネは、行為の前から事前に身体を少しづつ刺激を与えていって、焦らしていく事に。
これによって、さすがの彼女も確実に身体を心を女の快感に削られてしまう事になっていく訳ですね。

更に望まぬ初体験を経ると、加速度的に彼女の身体は追い詰められていく事になりますね。
挿入の痛みや憎い相手への嫌悪感などを帳消しにしても余りある強い快感を味わう事で彼女の中で確実に当初から抱いていた強い意志が揺らぎだす結果に。
勿論、淡い感情を抱いた主人公への気持ちも健在であるものの、それはか細いものに…。

途中では、行為の相手が少年の場合も。
まぁ、これはファルコンが自分以外の男では満足できない事をリーネに悟らせるための茶番に近いですけども(汗)
童貞少年の股間を見て、彼女が主人公と同じくらいのサイズだと理解し、少年との行為を通して、主人公の肉棒への物足りなさを自覚する彼女の姿は見所ですね。

寝取られ物のお約束ですけども、やはりそこで比較されちゃうとね(汗)

彼女の中でも、そんな事を考える自分自身に嫌気を感じてはいるものの、それが皮肉にも行為に耽る彼女の性感を高める要素にも繋がっているんですよね。

作中では、思ったよりはリーネの方が出番が多かったですね。
上記にも書きましたが、メモリアの寝取られだったりを回想で描いたりと、ちょっと扱いがリーネよりも悪かったですね。
他にも、中盤辺りでは主にリーネメインで終盤こそ一緒に行為をしていたりと遅れを取り戻していますが、全体的な印象としてはリーネほど目立っていなかったですね。


寝取られに関しても、意外と主人公の前で(映像で)の行為がさほどなかったのも、ちょっと肩透かしだったかな。
てっきり常に主人公の方に、ヒロインたちの行為を見せつけてくるのかと思ってたのですが、そう回数は多くなかったですね。
なので、印象としてはガッツリ寝取られって気はしないかもしれませんね。

もう少し主人公と絡まないと、そこら辺が希薄になってしまっている気がしますね。
そもそも主人公の存在が薄いのが致命的だったのかも…(汗)

挿絵


挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
前作同様なのは、嬉しい所ですね。

やはり繊細ながらも描き込まれた描線が印象的ですね。
迫力と可愛らしさ、色気が原作版よりも増しているくらいですからね(汗)

肉棒の描写や行為の激しさもしっかり描かれており、余計に可愛らしい彼女たちが行っている行為の異様さが引き立っていますね。
女性陣が華奢な感じがあって、余計に痛々しさと妙な色気を感じさせる仕上がりになっていますねぇ♪

ヒロインたちのアヘ顔的な表情もないですし、思ったよりかは見やすいのもありがたいですね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、前作同様に主人公の大事な存在たちが寝取られてしまう展開ですね。
上記でも書いた様に寝取られとしては、そこまでエグくはないので大好物な人には物足りないかもしれませんね。

こう言ってはなんですが印象としては、前作の方がインパクトあった気がしますね…。
2作目までの期間が長かった(1年程度ですが)のも、少し影響してたかな? もう出ないかと思ってた(汗)

苦手な人でも読みやすいかと思いますが、苦手な人が果たして読むのかな(汗)
まぁ、寝取られって事にあまりこだわらずに読めば問題ないかと。
普通の二次元ドリームノベルズ感覚で読めると思いますよ。

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二次元ドリームノベルズ 魔剣士リーネ 二人の姫が孕みし刻 レビュー

魔剣士リーネ 二人の姫が孕みし刻 (二次元ドリームノベルズ)
空蝉
キルタイムコミュニケーション (2015-12-02)

魔剣士リーネ 二人の姫が孕みし刻 (二次元ドリームノベルズ)

12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大陸支配を目論む帝国に対抗するライオネル王国の司令官です。
前線でも戦う彼の横には、ふたりの美しき姫君の存在がありました。
そして、彼女たち美しき姫たちは主人公に淡い想いを抱いていたのでありました。

そんな中、敵の罠にかかり、ふたりの姫が敵の手中に落ちる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フィオナ
  • ラメンティア
がいます。

フィオナは、主人公の所属するライオネル王国の姫です。
魔法の才能があり、戦いに参戦しています。
いつも周囲に守られているばかりの自分を気にしている所があります。
一生懸命な性格で、大人しく気が弱い所も。

ラメンティアは、タリミア公国の姫です。
ライオネル王国とは敵対していたのですが、現在は協力関係にあります。
見た目こそ少女ですが、その魔術の才能は凄まじいものがあり、敵側からは恐れられています。
高飛車な所がある性格の持ち主で、中々素直になれない所があります。

ストーリー展開


展開的には、帝国に対抗している姫たちが敵の手に落ちてしまう事になる流れですね。

元々、帝国が大陸支配を目論んで、各地で暴れまわっているんですね。
暴れまわっているって表現すると、何か可愛いですけども、やっている事は殺戮と凌辱といった鬼畜の所業だった訳です。

主人公の所属するライオネル王国、ラメンティアのタリミア公国も帝国の被害を受けた国であり、帝国に対する憎しみ、恨みも強いのです。
両国はそれぞれ共通の敵がいた事もあり、当初は対立してた関係ながらも、司令官の主人公の手腕により、まとまり、打倒帝国への勢力として立ち上がったという経緯があるんですね。

主人公の指導力に加え、魔術師としての力を有す、ふたりの姫の力もあり、数で勝る帝国軍を倒してきたのです。
帝国への憎しみこそ同じである一方で、それ以外はバラバラな組織をまとめ上げている主人公の能力は見事と称える中に、フィオナたち姫たちもいたんですね。
それも、いつしか男性として主人公を意識していたという訳ですね。

帝国への復讐心などと主人公への想いに揺れる姫たち。

そんな中、ラメンティアの元にある知らせが…。
それは、彼女の父親の所在を知らせるものでした。

彼女の父親は、王であったにも関わらず、圧倒的戦力の帝国に寝返ると言うろくでもない奴だったんですね。
更に帝国は、彼女にとって姉を殺害した仇を抱える国、そんな国に寝返る父親に彼女の心は激しく動く事に…。

タイミングが悪い事に、この直前にラメンティアは衝撃的な光景を見てしまってたんですね。
それは、想い人である主人公とフィオナが恋仲になっていた現場でした。
失恋の痛みと愛憎抱く父の所在…、この情報の前に彼女の心は冷静ではいられなかったのです。

結果、単独行動で突っ走った彼女の結末は、彼女を心配したフィオナを巻き込み、敵の手に落ちるという最悪の結果だったのです。

こうして、ふたりの姫たちは敵の手で凌辱されてしまう事となる流れですね。


珍しく原作のある作品なんですね、今作は。
以前は、二次元ゲームノベルズで出してたはずなんだけども、もはやなかった存在になっていますな(汗)

さて、ここまでのあらすじを見て、疑問に思いませんでしたか?
…そう、タイトルにもある「リーネ」の存在はどこにもないんですよね、今作には(汗)

タイトルにある彼女の名前がちょっと出る程度で、全く登場しないってのはノベライズ作品としては珍しいのではないでしょうか?
…人気のあるふたりが選ばれたとか?(汗)

原作版では8人?くらいの女性ヒロインが登場するらしいんですね。
中には、リーネや本来主人公の幼なじみ兼婚約者のメモリアなどもなかった事に(汗)
まぁ、ノベライズとしては、ヒロイン数を絞ったのは英断かと思いますけどね、好きな娘が出ない人には困るでしょうが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
その他、触手要素、スライム責めなどファンタジーらしい要素の行為もありますね。

特に序盤は、スライム責めのシーンが目立っていますかね?
これには事情があり、序盤でスライム責めが多用されているんですね。

姫たちのふたりは、精霊の加護みたいなもので守られた存在なのですが、敵はこれを解除するために、加護を無効化するスライムをけしかけた訳ですね。
なので、序盤はスライムによる凌辱行為が描かれている訳ですね。
頼みの加護も、スライムによって絶頂に追いやられる度に力が抜けていく事となり、彼女たちの本格的な危機は近づいていく事に…。

美しき姫たちがスライムに蹂躙される姿は、彼女たちには悪いですが、中々絵になりますね(汗)


ふたりヒロインがいる訳ですが、主に前半がフィオナで後半がラメンティアです。
個人的には、主人公と恋仲になっていたフィオナよりもラメンティアの方が若干メインっぽい印象がありましたね。

まぁ、フィオナは性格的には控え目なキャラクターで、もう一方のラメンティアは勝ち気で素直になれないツンデレ系なキャラクターだったのも大きいかなと。
やはりこの手の作品のヒロインは、気が強い方が相性が良いですしね♪
…その分、しんどい目にも色々遭ってしまう訳ですが、フィオナもそれなりに(汗)


その後は、本格的に凌辱されていく事になるのですが、今作の大きな要素に寝取られ要素があります。
元々、原作版でもそこが売りみたいな所がありますし、当然ですよね。
原作では、ヒロインが負けちゃうと敵に捕まってしまい、凌辱されちゃって、最終的に敵に寝返っちゃうみたいですね(汗)

今作では、ヒロインたちが凌辱されてしまう過程がご親切にも主人公に伝わる様になっており、主人公の心を削ってきます(汗)
まぁ、そんな事になっているとはヒロインたちは知る由もなく、行為に想いとは裏腹な反応を示す事に。

でも、正直寝取られている感じは思ったよりかは薄かったってのが私の印象ですね。
ヒロイン側の視点が主で、主人公の描写はあまりなく、基本いつもの二次元ドリームノベルズな感じだった事が大きいですね。
なので、あまりそこら辺に期待しすぎない方がいいかもしれません。

そもそも二次元ドリームノベルズなんて、ヒロインがある意味、ずっと寝取られているみたいなものですしね(汗)

挿絵


挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
「超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」のイメージが個人的には強いですねぇ。

繊細な描線ながらも、描き込まれた絵柄が特徴ですね。
可愛らしくも生々しさがあって、汁気など臭い立ちそうな絵柄なんですよね(汗)
そういう点では、触手があったり、スライムだったり今作にピッタリですね。

原作版以上に、生々しさ、汁気の描写などが力入っているので、見応えがある仕上がりなのも良いですね。
原作版は可愛らしさが強いので、より濃く感じますね♪

能力が高くても、身体的には少女である彼女たちが凌辱される図は、華奢さを感じさせますね。
挿絵の触手率がやや高くて、個人的にはちょっとアレですが(汗)

他の未登場なヒロインたちも、ぜひ桐島さんの絵柄で見てみたいですねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、原作版の売りでもある寝取られ要素だけを気にすると少し物足りなさがあったかなという印象でしょうか。
なので、寝取られ系が苦手でも、そこまで気にならないで読めると思いますね。
従来の二次元ドリームノベルズが問題なく読めれば大差ないかと思いますよ。

思ったのは原作版との仕様というか、そもそも媒体が別物なのが原因なのかなって。
原作版は戦略SLG作品なので、ちゃんと自分で動かして戦わせるなどのアクションがある訳ですよね。
でも、ノベルは話を読み進めていくスタイル。

個々ヒロインへの感情移入度は、どうしても比較にはならないでしょう。
そこで寝取られるヒロインへの感情が、どちらのがより大きく動くかって言えば当然な結果ではあると思います。

勿論、ノベル版が悪いとは言いません。
原作をしてない私なので、あくまでも想像ですが、多分逆にヒロインたちの感情の描写などに関してはノベルが秀でているのではないでしょうか?
多分、ヒロイン側の視点で心情を描写するのはあまりないと思うだけに、そういう感情の細かい動きなどはノベル向きだと思いますからね。

そういう意味では、原作版をしていても新しいふたりのヒロインに触れる事が出来るのではないかと思います。
まぁ、このふたりが好みじゃなかったら、もうどうしようもないですが(汗)


あとがきでは、要望次第では別ヒロインも…みたいな含みを持たせた事が書かれていたので、もしかしたら別ヒロインの組み合わせで出る可能性はありそうですね。
…またリーネは、省かれるのであろうか、頑張れリーネ、負けるなリーネっ(汗)

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魔剣士リーネ
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二次元ドリームノベルズ 魔法少女リリナ&ミユ 異種交配の罠 レビュー

魔法少女リリナ&ミユ 異種交配の罠 (二次元ドリームノベルズ)
火村龍
キルタイムコミュニケーション (2015-06-30)

6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界に突如として現れた存在、魔族。
それらは、瞬く間に世界を我が物顔で蹂躙し、人類は危機に陥る事に…。

そんな中、現れたのは魔族に対抗する力を持った少女たちでした。
魔法の力を有し、魔法少女となって魔族と戦う魔法少女たち。

リリナ」と「ミユ」は、その中でも強力な力で魔族たちと戦う事となるのですが、ミユが敵に捕らわれてしまい、そこから状況が一変するという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リリナ
ミユ」がいます。

リリナは、魔法少女として魔族と戦う存在です。
魔法少女としての力量は、他の魔法少女たちよりも遥かに強力な物を持っています。
それゆえに少し周りからは、余所余所しい扱いをされる事に心を悩めてもいます。

ミユも、魔法少女としてリリナと共に戦う存在です。
しかし、どちらかと言えば前線で戦うというよりもリリナのサポート役です。
優しく穏やかな物腰でお嬢様な印象があり、人気者です。

ストーリー展開


展開的には、突如世界を侵略してきた魔族に対して、魔法少女のリリナとミユが奮闘するものの、ミユを捕らわれてしまい、形勢逆転となってしまう流れですね。

魔族というけれども、ファンタジーな存在ってより、科学の要素も持ち合わせているんですね。
魔法と科学の融合した技術を使っている訳ですね。
それゆえに、この世界の人類が生み出した科学の力だけでは魔族に太刀打ちする事が出来なかったのです。

しかし、連中の目的は単なる支配や虐殺ではなく、人間の魔力を採取する事、その研究が目的でした。
そして、多数の人間たちを誘拐し、研究した結果、少女がもっとも魔力を有する存在である事が分かったのです。
…どの世界も男ってのは、必要ない存在なんですよ、ええ(汗)

この結果、魔族の優先するのは少女たちとなり、更に多くの少女たちが犠牲になりました。
しかし、少女たちは魔族と接した事で、魔法少女としての力を覚醒させる結果となったのです。

これは個々で、というよりかは、一気に世界中の魔力のある少女たちが覚醒しだしたって感じみたいですね。

そして、リリナとミユもまた魔法少女として目覚めた訳ですね。
ふたりの力は、他の魔法少女たちよりも強力であり、その力で自分たちの街を守っていたのです。

しかし、皮肉な事に強力な力を持っている事は、それを狙う存在を惹きつける事でもあります。
彼女たちを執拗に狙う魔族の指揮官との戦いが、何度も繰り返される事となった訳ですね。

度重なる戦いで、一緒に戦っている魔法少女たちの何人かは敵に捕らわれてしまい、そして遂にはミユまでもが敵の手に…。

リリナは、決死の覚悟で敵の要塞に突入し、指揮官を撃破し、ミユたち魔法少女を解放する事に成功したかに見えたのですが…。
まぁ、それで終わる訳はありませんよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり今作での見所に、タイトルにもある様に異種交配という要素がありますね。

魔法少女として、相当強いふたりな訳ですが、こういった性的な責めや快楽に対しての耐性はかなり低いんですよね。
普通の少女としてこれまで生きてきた訳ですから、当たり前の話ではありますが(汗)
しかし、魔族はそんな少女たちに容赦はしませんので、薬物などによって確実に身体を蝕まれてしまう事になりますね。

その手始めとして、少女たちの身体を魔物の子を孕ませられる様に肉体を改造されていく事に。
まぁ、別に外科手術とかではなくて、薬液を身体に浸透させていくって感じなので、グロくないですよ(汗)

この薬液の事を、毒って表現していましたが、まさしくヒロインたちにとっては毒そのものですね。
それ程にこの毒の効果は顕著であり、早々に身体に影響が出始め、初めて身体から生じる感覚に戸惑い、そして恐れる事に…。
それだけ味わった事のない強烈な刺激、快感に対して、彼女たちの抵抗など言葉通りに取る事が出来ない程に弱々しい姿を見せるのが印象的ですね。


勿論、異種交配な訳ですから、これだけで終わる訳もなく、魔物との行為も…。
これがまた前日のレビューで書いた事ですが、凌辱する魔物共も喋るのが残念でしたね。
まぁ、これは好みの問題ですので、そこまで気にする事ではないかもしれませんが(汗)

凌辱する相手は、魔物が基本なので、人外な存在です。
目立っていたのがオークとかですかね、この手の作品ではお馴染みな存在ですな。
その他にも、蛸みたいなのとか蜘蛛みたいな存在など、気持ち悪いのも(汗)
幸い、挿絵ではこれらの存在のシーンは描かれていなかったので、良かったです。


行為の種類としては、上記でフェラとか書いていますが、作中ではあまり印象に残っていないですね。
大半の行為が、孕ませるために中出しとなる展開になっているせいもあってか、殆どがそれですね。
それでもいいんですが、個人的にはもう少しバリエーションが欲しかったかな(汗)

まぁ、その分、中出し孕ませのバリエーションは豊富だったとは思いますが(汗)
思ったよりも、あっさり出産みたいな事になっているので、そこら辺の描写は物足りなさはあったかも。
もっと、女性陣が魔物の子を妊娠しているという恐怖感とかが今ひとつ伝わり切る前に即行オギャーではね(汗)

そこら辺が肝なのかなって思ってただけに、このあっさり感は意外でしたねぇ。
その後も、アホみたいに孕まされて、出産の展開ばかりであんまり重視している感じではなかっただけに、何がメインだったんだと思う程でした(汗)
そういう意味では、ちょっとメリハリに欠ける所はあったかもしれません。


個人的には、異種交配って意味合いからは離れますが、ヒロイン同士での孕ませ合いとかあっても良かったかなって。
でも、ふたなり化とかさせちゃってだと、昨日の作品と同じになっちゃうか(汗)

終盤にかけては、仕上げとばかりに怒涛の凌辱でお腹一杯でした(汗)
もう、ここまで来るとかなり女性陣も出来上がってきてしまっているので、個人的にはそんなに興奮はしなかったですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「ユズリハ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズは初めてですかね?
コミックや同人活動などをされているみたいですね。

描きこまれた絵柄なのに、すっきりとしていて必要以上に生々しさがない、個人的には好きなバランスの絵柄でしたね。
黒さのバランスも丁度良い感じで見やすかったです♪
人によっては、もっと色味が濃くても良かったのかもしれませんね。

孕ませなどの迫力のあるシーンも、迫力を感じさせつつも、見やすくHなヒロインたちの姿を描いています。
触手などの描写もあるんですが、そんなに気にならなかったですので、苦手な人でも見やすいかと思います。
敵の魔物も別にグロい訳でもなく、下半身程度が見える程度ですし、気にならないですね。

個人的には、序盤のミユのお腹が大きく膨れ上がっている場面が印象的でしたね。
変にそこから出産とかしているシーンよりも、ただヒロインのコスチュームがお腹が膨れ上がってしまう事ですごいきつそうに張り詰めている様の方が、私はHでそそるものがありましたけどね。

ヒロインたちの魔法少女コスチュームも良く似合っていますね。
話が進む度に、コスチュームが崩れてしまって、終盤では殆ど切れ端だけで全裸みたいな事になっていましたが、それでも完全な全裸が一切なかった点は素晴らしいこだわりですね♪

挿絵数:12枚

総評


全体的には、魔法少女物らしい作品かなって感じでしょうか。
しかし、全体としてちょっと展開が弱いというか、インパクトが薄めだった様な気もします。
同じ様な事の繰り返しで、若干ダレた様な…(汗)

正直な所、新鮮味はあまりないかもしれませんが、安定しているとも言えるので、魔法少女物が好きな人であれば十分楽しめるのかなと思いますね。



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二次元ドリームノベルズ 魔法少女W調教 フレイア&クリスタ レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法少女W調教 フレイア&クリスタ


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界では、魔獣と呼ばれる謎の存在が度々出現し、無差別に襲撃をされている危機的状況が続いています。
そんな中、突如現れた存在によって、状況が一変する事に。

それは、ふたりの謎の魔法少女たちでした。
彼女たちの活躍によって、魔獣からの危機は去ったかに見えたのですが、その裏で暗躍する者の影が…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エターナルフレイア
フォーチュンクリスタ」がいます。

エターナルフレイア(以下フレイア)は、謎の魔法少女です。
名前通り炎を駆使して戦う、パワーファイター系です。
活発な性格で、男女ともに好かれるキャラクターをしています。

フォーチュンクリスタ(以下クリスタ)は、謎の魔法少女です。
水の力と聖なる歌声で魔獣を浄化する事ができます。
人に流されやすい面も。

ストーリー展開


展開的には、フレイアとクリスタ、ふたりの魔法少女が、悪意ある存在によって凌辱されてしまう流れですね。

この世界では、ここ近年、次元の歪みから現れた存在、魔獣の脅威にさらされているんですね。
魔獣は、知性的なものはないに等しく、ただ現れては好き勝手に暴れるという存在ですが、その戦闘力は並の人間ではどうする事ができない程のものであり、警察などでは対抗する手段がないに等しかったのです。

そんな中、現れたのが、正体不明の謎の魔法少女たちでした。
彼女たちは、不思議な力、魔法を使った攻撃で魔獣たちと戦う事が出来、これまでも魔獣を倒してきたのです。

そのため、彼女たちの存在は、正体こそ誰も分からずも、救世主であり、ある意味アイドル的な存在として人気者になっているんですね。
実際、クリスタは正体を明かさずに、そのままアイドル活動しているくらいですからねぇ(汗)

フレイア的には、良くそんな事できるなと呆れ気味な反応をしていますけどね(汗)


ちょっと意外でしたが、このふたりは別に普段から知り合いって訳ではないんですね。
それこそ正体が誰だとかプライベートな事は知らないで、戦っているという関係性でもあるのです。
なのですが、戦いにおいては何だかんだ息の合った戦いを見せる関係でもありますね。

そんな魔獣の脅威から、人々を守っていたふたりでしたが、そんな彼女たちを狙う存在が…。
しかし、それは魔獣ではなく、守るべきはずの人間だったのです。

どの世界にも、どんな種族にもろくでもない奴はいるもので、この世界の人間にもクズらしいクズがいるんですね(汗)
そいつらに目を付けられてしまったふたりは、正体まで掴まれてしまい、彼女たちの大事な家族、友人などを人質に取られてしまい、連中の要求をのまざるを得なくなるという流れですね。


この辺りは、意外とありそうで、あまりなかった切り口の作品ではないでしょうか?
これまでも守るべき存在であるはずの人々から、凌辱をされるという展開自体はそんなに珍しい物ではありませんが、それはあくまでも連中をそそのかす敵がいる前提なんですよね。

そいつらに乗っかった連中が、許可を得て、ヒロインらを凌辱するってものが、一般的です。
あくまでも手下や駒として、参加しているという体ですね。

しかし、今作のクズ共は、魔獣とは一切無関係にフレイアたちにちょっかいを出してくるという新しいタイプです。
人間が魔獣よりも上として、ヒロインたちに君臨するという構図なのが新鮮ですねぇ。
…一番恐ろしいのは、人間だというのがピッタリなクズ共ですよ、本当に(汗)

まぁ、だからこその知性のない魔獣設定なんでしょうね、知性があったらこの関係は成り立たないですからね。


フレイアたちにとって武力では、余裕な相手ですが、知性のない魔獣とは違う恐ろしさが、連中にはある訳ですね。
魔獣と戦う術はあっても、悪意を持った人間に対する術は、魔法少女たちにはなく、単なる小娘に過ぎないので、向こうの手口にやられていく事になりますね。

何とか打開を…なんて、少女たちの考えなど、連中にはお見通しですからね…。
そんな希望を打ち砕いて絶望に染まっていくヒロインたちの姿は、見所でもありますが、やはり心が痛みますねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブやローターを使った行為や浣腸など。

見所は、ふたりの魔法少女たちのハメられっぷりですね。
それぞれの魔法少女は、別々の相手から罠にかかり、凌辱へと至っていきます。

ですが、そのやり方はヒロインによって、大分過程が違うんですね。
フレイアの相手は、小面倒くさい事を好まず、暴力的な男
クリスタの相手は、乱暴なやり方は好まず、じっくりと搦め手で事を運ぶ男という、どちらにしろろくでもない奴らですが、だいぶやり口が変わっています。
なので、それらヒロインの凌辱過程の違いも見所となっていますね。

個人的には、あまり暴力的な感じのは好みではないので、クリスタの方が好みかな?
まぁ、普段は活発で勝ち気なフレイアが、萎縮してしまっているって状況は、少しそそるものもあるんですけどね(汗)

そういった本意ではない行為をされる中で、彼女たちの身体や感情に次第に変化が起こってくる事に。
嫌々でも、慣れざるを得ないってのもありますが、決定的なのはお約束の薬物による快楽ですね。

正直、私としてはこういう手段はあまり好みませんね(汗)
それに頼らずに、普通の行為だけの快楽で屈服させるってのが醍醐味だと思うんですけどねぇ。
これだと若干、面白みに幾分欠けるかなと思ってしまうんですね。

まぁ、この辺りは好みが分かれる所ではありますね(汗)
でも、そこまでそれ押しでって感じではないのはマシかなと思いますけどね。

フレイアは、凌辱が始まってすぐに処女を破瓜されてしまう結果となりますが、対してクリスタは終盤まで破瓜はしません。
その分、フェラとかでの射精行為が主になる辺りも、凌辱者の違いが分かりますね。
まぁ、結局は最終的な結末は大差ない訳ですが、それぞれ違いがあるのはありがたい所ですね。

終盤では、ふたり一緒な展開もありますが、それまでは全部個別なので、ふたつの物語を見ている感じもあるかな?

挿絵


挿絵は「すてりい」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは初かな?
文庫では「ハーレムコロシアム」などを手掛けているみたいですね。

ちょっと独特のデザインで、顔の輪郭など全体的にシャープな印象ですね。
瞳の描き方も、パッチリとしており、彼女たちの感情をつぶさに表していますね。

最初、表紙絵見た時はクセが少しある絵柄かなって思ったんですが、読んでいけばそんなに気にならなくなりましたね。
独特の色気はあるかなとは、感じましたね。
細めの描線で描かれているので、ちょっと華奢かなとは思いますけどね。

まぁ、それだけ少女の細腕で魔法少女として頑張って来たんだなと考えれば、気にならない…?(汗)


浣腸⇒脱糞となった場面で、勢いよく噴射している挿絵がありますね。
でも、噴射の描写が水流ですか?と思う様な水気を感じない勢いで噴射しているので、脱糞感は微塵もないと思いますから、描写が苦手な人でも大丈夫なはず(汗)
まぁ、個人的にはそんなにリアルに生々しく描かれなくて大丈夫なので、問題ないですけどね(汗)


後は、彼女たちの絶望した表情は、ある意味必見かな(汗)
ヒロインとは思えない表情をしておりますね…。

ほぼ、全部フレイア&クリスタ状態での行為なので、コスチュームを堪能できるのも嬉しいですね。
全裸っぽいのも、1枚程度で殆ど着衣状態なのは、個人的に良いですねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、当初読んだ時は、これはどうなる事かと思いつつ読んでましたが、最終的にはある程度の所で落ち着いた感もあったので、個人的にはもっとエグイのを予想してただけに、大分マシでしたけどね。

…どんだけ凄い想像してたんだって話ですけどね(汗)
結果的に良くある二次元ドリームノベルズらしい程度の後味だとは思いますけどね。

殆ど魔獣の存在はないに等しく、人間の汚らしさや醜さなどをメインとして、ヒロインたちを翻弄する流れなので、化け物とかに凌辱される様な展開はないので、好きな人は残念に思うかもしれませんね。
個人的には、触手とかなくて何よりでしたが(汗)

上記にも書きましたが、序盤と終盤以外、ふたりの接点が基本ないんですね。
なので、作品の中でふたつの物語を見ている感じがあるのが、良くもあり、悪くもありって気がします。
もう少し、作中でお互いをリンクさせる要素があれば、尚良かったのではないかなと思いますね。

そういやちょっとした小ネタで、同著者の他作品に触れている箇所がありましたね。
魔法少女ならぬ魔法中年とか(汗)
そういった要素も他作品を知っているとニヤリとできますね。

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二次元ドリームノベルズ 魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル


4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「美月」(みつき)が、家族と共に神乃木市に引っ越してくる事から物語は始まります。
しかし、美月の心にはこの地について、何か不安な感情がこみ上げてくる事に…。
新しい生活にも、彼女はどこか馴染めません。

そんな違和感の中、過ごす彼女はある時、目を疑う光景に出くわす事となります。
それは異形の化け物と対峙する見知った少女「紗雪」(さゆき)の存在だったのです。

危機に瀕している彼女を救いたい、その想いでいた美月に謎の声が…。
その声に導かれるままに、美月は魔法少女となり、戦う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藍澤 美月」(あいざわ みつき)
神乃木 紗雪」(かんのぎ さゆき)がいます。

美月は、神乃木市に転校してきた少女です。
母がいない家庭で、弟や父親たちの面倒を見ています。
神乃木市に越してきた事をきっかけに魔法少女「ラティオ・ノクス」として異形の存在と戦う事を課せられてしまう事になります。

紗雪は、神乃木市の核を担う、神乃木家の娘です。
彼女も魔法少女「ラティオ・ルクス」として、市内に出現する異形の存在と戦っています。
言葉数は少ないものの、独特の雰囲気を持っており、存在感があります。

ストーリー展開


展開的には、美月が神乃木市に引っ越してきて、異形の化け物と戦う紗雪を目撃し、魔法少女になってしまう流れですね。

そもそも、この地に引っ越してきた時から美月の中には不安な感じが渦巻いていたんですね。
それは何とも漠然としているにも関わらず、何故か確信めいた感情なんですね。

もっともその不安感を感じているのは、彼女と現在不登校の弟だけでしたが。

こうして始まった新天地での生活でしたが、この神乃木市は独特でした。
市民はIDによって管理されており、生活に必要なガスや水道なども無料であったりと、手厚過ぎる保証が得られるんですね。
…上手い話には裏があるって奴ですかねぇ(汗)

そんな中での生活ですが、どこか美月は居心地の悪さを感じています。
途中から転校してきた事もあるのでしょうが、それでもどこか距離感を感じてしまう訳ですね。

そして、転校初日に聞いた「夏至祭」というキーワード。
この一見、何のことはないキーワードですが、妙にこのキーワードを出すと、皆の口は途端に重くなるのです。

一体、この土地には何があるのか。
それを確かめたい美月ですが、それよりも衝撃的な光景を目撃した訳です。

それが化け物と戦う紗雪の姿だったのです。
しかし、勝負は紗雪が劣勢に立たされており、敗色濃厚…。

美月は無謀にも助けに入る中で、謎の声に導かれ、彼女は魔法少女の姿に変身する事になる流れですね。
まぁ、細かい事を言うと、どうやら「ラティオ」ってのが正式な名称らしいですね。

んで、謎の声ってが「パヴォ」という存在であり、パヴォの導きで変身できたのです。
パヴォ曰く、化け物の事を「フェイ」と呼び、この地では「妖精」と呼称されている悪しき存在なんですね。
この妖精らは、門から人間界に侵入して来ようとしており、人間の心に憑りつき、身体を乗っ取ります。

これは、妖精たちが普段実体のない存在であるゆえに、身体を望んでいるからだそうですねぇ。

つまり、美月に課せられた使命はそんな妖精たちを倒し、その魂を回収して、元の世界に還すというのが目的となります。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの好意が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他には、触手、獣姦要素もありますね。

魔法少女って事でやはり敵との戦いで負けてしまい、行為に至っていくって流れはお約束ですね。
それ以外にも戦う中で、敵の瘴気的な物の影響を受け続けていく事で彼女たちの身体に確実に変化が生じていく事になる流れもベタんですけども、良いですねぇ。

後は、魔法少女ではかかせない?触手ですかね(汗)
私は無くても良いんですが、今作でも触手は猛威をふるってヒロインたちを弄り倒してくれます。

自慰に関しても、指とかだけではなく、何と食材を使用してしまっていてビックリ(汗)
最初は可愛いらしいミニトマトとかだったのに、行き着く先はゴーヤって…(汗)
随分と身体に影響が出ている事が垣間見えますねぇ。


相手に関しては、化け物だけではなくて、既に人間に憑りついた状態との行為もありますね。
やはり、人間相手の方が個人的には好きなので、ありがたいです(汗)
でも、そんなにそのパートは長くなかっただけにちょっと残念かな。

その代わりというべきか分かりませんが、美月の弟が絡んだ展開もありますね。
これは美月との行為ではなくて、女妖精に弟が絞られてしまうって流れですね。
…女もいるんですね、てっきり化け物ばっかかと思いきや。

実は、どちらのヒロインも身内との行為があるのも特徴なんですね。
タイトルの背徳ってのは、そこら辺を表したものなんですかね?
いけないと頭では分かっているものの、それを凌駕する肉体からの喜びなどの激しい感情に揺さぶられるヒロインたちの姿は見所ですね。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘」などがありますね。
そういや、これも魔法少女的な作品だった様な?

線が細いんですけども、それが独特の雰囲気を出しているんですよね。
特にこの神乃木市というある意味、他の場所と隔離された所である、どこか奇妙な雰囲気、空気感を醸し出しているのではないかなと思いますね。
欲を言えば、もう少し世界観が見える様な挿絵もあれば尚良かったんですけども。

草上明さんの絵柄で印象的なのは、あの行為でのヒロインの表情(瞳)ですよね。
単なる黒目なアへ顔とはまた全然違う、虚ろな瞳の描き方はよりヒロインの置かれた精神状態までも描写している様な気になる程ですね。

触手要素もある作品ですけども、挿絵では特になかったですね。
個人的には良かったですけどね(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、思ったよりも妖精からの凌辱って感じではなかったのが意外な作品でしたかね。
勿論、なくはないんですけども、何だかそんなに前面に出てこなかった感がありました。

後は、結構美月と紗雪は、途中から別行動になってしまい、別々の描写が交互に入っている様な形なんですね。
なので、若干紗雪の存在感が薄かったかな?(汗)
ラストも彼女の描写はなくて、美月だけだったしね…。

魔法少女感はあまりなかった感もある不思議な作風だった印象がありましたが、その点があまり気にならなければ問題なく楽しめると思います。
雰囲気はシリアスさがあったり、市が侵食されていく感じが良い感じで好みでしたね。

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二次元ドリームノベルズ 魔宝怪盗マジカルシャドー レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔宝怪盗マジカルシャドー

魔宝怪盗マジカルシャドー (二次元ドリームノベルズ)
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摩天楼のジャングルとも呼ばれている巨大都市「メガシティ」。
そのメガシティを騒がしている存在が、今巷の話題を集めています。

それは、魔宝怪盗(レガシィハンター)マジカルシャドーと自らを名乗り、どんな手段を用いたかは分からぬも、確実に狙ったお宝を盗み出しています。
そんなマジカルシャドーを捕まえるために、治安維持部隊である「ナイトハウンド」も乗り出すものの、女怪盗を捕える事はできません。

しかし、この日、新たな標的を狙ったマジカルシャドーは、罠にかかってしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

女怪盗「マジカルシャドー
ナイトハウンド所属の「結城 沙羅」(ゆうき さら)
ナイトハウンド所属の「各務 舞夜」(かかむ まや)がいます。

マジカルシャドーは、今メガシティを騒がせている女怪盗です。
謎の力を使い、どこからでも狙った標的を盗み出しています。
市民からは、その鮮やかな手腕などから人気があります。

沙羅は、メガシティの治安維持部隊であるナイトハウンドの小隊長です。
女性ながらに、小隊長に就任して短期間で目覚ましい成果を挙げており、隊員たちからの信頼を得ています。
冷静沈着な性格であり、自身の考える正義のために突き進む、意志の強さをもっています。

舞夜は、ナイトハウンドに最年少で所属している新人の少女です。
しかし、性格は仕事に真面目ながら、天然でおっちょこちょいな所があるためにあまり結果が出せていません。

ストーリー展開


展開的には、マジカルシャドーが新たな品を狙いにやって来るも、逆に仕掛けられた罠によって、捕らわれてしまう事になる流れですね。

そもそもマジカルシャドーという、女怪盗。
彼女は、謎の多い存在なんですね、本名や目的など。

彼女が現状狙っているお宝は、大企業が保有している宝石ばかりなんですね。
そのために一般市民には手を出さない事もあり、市民からは怪盗であるにも関わらず、ある種のヒーロー、ヒロイン的な存在にまで昇華している節がある程なんですね。

当然、そんな義賊であるとは言え犯罪者を英雄視させるのは、警察にとってはマイナス以外にありません。
治安維持部隊であるナイトハウンドも、そのため相当マジカルシャドーを捕えるために全力を尽くしているものの、彼女の謎の能力によって、手も足も出ない状態なんですね。

普通の犯罪者らには、その強さで恐ろしい存在と恐れられているナイトハウンドですら、このザマなのですから、それが皮肉な事に余計市民の興奮を高めてしまっていますね(汗)


そんな女怪盗が狙っているのは、宝石なんですが、ただの宝石ではないんですね、実は。
魔宝と称されている、不思議な力を秘めた宝石なのです。
その力によって、ナイトハウンドたちを手玉に取れる訳なんですね。

マジカルシャドーは、そんな魔宝の力は常人には御せる物ではないと所有者から盗み、これを封印するという目的のために動いているのです。
そして、今回、魔宝の中でも強力な力を秘めた「罪過のブラックダイア」を標的にする事になるのですが、逆に彼女は罠にかかってしまう流れになります。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、女性陣によるレズ行為や触手もあったりしますね。

個人的に怪盗ものっぽさを感じたのは、侵入した室内に設置されたレーザー的な要素ですね。
まぁ、こういうのって赤外線のセンサーだったり、レーザーだったりしますけども、本来の用途以上に改良されたレーザーによって、破壊力というか殺傷力が増している高出力のレーザーの中を傍目からは不自然で滑稽な恰好でやり過ごしていく所が良かったですね。

これは直接的な行為でも何でもないんですが、その周囲に張り巡らされているレーザーの出力が半端ないので、近くを通るだけで肌が焼ける様な程の熱量を感じる訳ですね。
正に命がけな状態ながら、レーザーが乳首を掠める様な状況に、マジカルシャドーは鋭い熱さによる痛みに悶絶する様は淫らですね♪
またボディスーツが緊張もあり、汗をかいている様なのが、より興奮をそそりますねぇ。


触手要素は、生物ではなくメカ的な物なので、個人的には見た目こそ近いものの、何となく無機質感があるせいか嫌悪感は薄れますね。
まぁ、やっている事は生物もメカも関係ない訳ですが(汗)

終盤近くまでは、沙羅との女同士や機械などのメカなどにいたぶられる展開がメインなので、男性相手の行為がないんですね。
終盤近くになってようやくちゃんとした人間の男性たちとの行為がありますけども、ガッツリ男相手な展開は控え目なのは、人によっては物足りないかもしれませんね。

その分、沙羅とのレズ的絡みなどが多めなので、そっち方面が好みな人には嬉しいのかな?
沙羅のSな感じが、よくハマっていますね♪

挿絵


挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「特捜姫兵アルテミス」シリーズや「超昂閃忍ハルカ」シリーズなどがありますね。
上記の2作品よりも、今作の方が巻数は早いですね。

やはり、この方の描くキャラクターは独特の魅力がありますねぇ♪
繊細で緻密に描きこまれたヒロインたちが、これまた色気が凄いですな。

この絵柄だからこそ、こういうマジカルシャドーという存在も、ある種の説得力がありますね。
普通なら、かなり怪しさ爆発なだけにね(汗)

マジカルシャドーのボディスーツ姿がまたHで良いんですよねぇ♪
でも、あんまりスーツって感じではない印象もあるんですが、似合っているからいいか(汗)

沙羅も、これまたいかにもなキャリアウーマン的なキャラクターで、メガネが似合っていますね。

この人の描く冷静でクールなヒロインの切れ長な眼差しが、色っぽいんですね。
マジカルシャドーも、どちらかというとそっち系なんですけども、ちょっと小悪魔的な性格があるので、また雰囲気が違いますね。
それらを考えると、唯一舞夜は可愛らしい幼い顔立ちなのである意味、ギャップがありますね(汗)

挿絵数:16枚

総評


全体的には、女性同士の絡みが多いせいか、独特の雰囲気がありましたね。
魔宝による不思議な力があるって設定なためか、どこか怪盗ものっぽくない所もあるんですが、それでも基本的な要素は抑えていましたし、中々読み応えのある展開になっていましたね。

個人的には、あのラストの後もどうなるのか見たかったですねぇ。
まぁ、あそこで終わるのが、余韻のある区切りなんだろうけど(汗)

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二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘

魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)は、おっとりとした口調に可愛らしい容姿で人気者の少女です。
そんな彼女ですが、実は重大な秘密を持っているのです。
何と彼女は魔法少女「ミリア」として、世界を守る存在だったのです。

しかし、ミリアは敵の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)
有栖川 ミリカ」がいます。

理愛は、主人公兼ヒロインです。
魔法少女ミリアとして、悪と戦う少女です。
金髪碧眼という人目を惹く容姿、おっとりした性格をしており、周囲の人間からは可愛がられています。

ミリカは、理愛の母親です。
母性溢れる性格をしており、娘である理愛を厳しくも温かく育てています。

ストーリー展開


展開的には、理愛が魔法少女ミリアとして戦っているものの、敵の手に落ち、凌辱されてしまう流れですね。

現在、理愛たちの住む地域では、数多くの暴行事件が発生しているという状況なんですね。
度重なる事件にも関わらず、犯人の足取りは掴めず、事件の数は増すばかり…。

そんな中で、ついに理愛の友人の少女にまで、犯人の魔の手は迫っていたんですね。
そして、間一髪魔法少女ミリアに変身した理愛によって、少女を助ける事に成功します。

しかし、その場に偶然居合わせてしまった、男子「清良トキ」(きよら)に一部始終を見られてしまう事に…。
仕方なく、理愛(ミリア)は彼に事情を話します。

まぁ、魔法少女って基本正体は秘密ですもんね。
見られた記憶を消したりとかできないんですかね? 魔法の力でぶっ飛ばしたりして(汗)


ここで、理愛(ミリア)の置かれている事情、現状などが明かされる訳ですね。

それによると…、
最近の巷を騒がせている暴行事件は、ただの人間の仕業ではなく、「魔罪人」と呼ばれる別世界の犯罪者の仕業だったのです。
更に性質の悪い事に、これらの存在から悪い影響を受けた人間が新たな犯行を引き起こす事にも繋がるだけに魔罪人を早く倒す事が重要な訳ですね。

そして、理愛は魔法少女ミリアとして魔罪人を倒している訳ですが、これは母親であるミリカから引き継いだ役目でもあるんですね。
そう、母ミリカもまた若い頃は魔法少女として活動していたのです。

それらの事情をトキに明かしつつも、この事を忘れてという理愛に対して、彼の答えは理愛の戦いに協力したいというものだったのです。
序盤は、トキの申し出に困惑する理愛でしたが、彼のサポートもあり、その後の戦いは格段に楽になり、認め、淡い好意を抱いていく事になります。

しかし、そんな理愛たちに迫る魔の手が…。

Hシーン


Hシーンは、理愛(ミリア)とミリカの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、髪コキ(巻き付け?)、アナル舐め、アナルセックス、ローターやバイブなどの小道具を用いたものもありますね。

他の要素では、人妻である母親ミリカも行為があるって点で想像つくかもしれませんが、凌辱展開があります。
なので、それは結果として寝取られ的なものとも言えますね。
まぁ、今作に単身赴任中である夫の登場はないので、実際には寝取られってよりも、敵側からしたら寝取りに近いかもしれないけども(汗)

単身赴任なので、夫とはご無沙汰であり、欲求不満な身体にぶっとい肉棒を突っ込まれて、夫のものとは違う感覚を受け、心よりも先に身体が憎い敵相手に受け入れてしまっている複雑な心境を描いているのは、ベタではありますが、やはり興奮を煽りますね♪
結構、その際にねっとりと濃厚なディープキスなどの描写も結構あるのも良かったですね。


基本的には、理愛が勿論メインなんですけども、何だかんだ母親のミリカも存在感がありましたね。
これは、ネタバレに繋がるのであまり書けませんけども、魔法少女繋がりな話なので、理愛に関わるって事はミリカにも関係があるって事なんですよね。
なので、さすがに同列の扱いとまではいきませんが、ミリカもまた結構扱いが大きい存在として描かれているのが特徴ですね。

個人的には、人妻な彼女のキャラクターは結構気に入っているだけに、彼女のパートが多いのは嬉しかったですけども、中には理愛だけの話と思ってた人もいるでしょうから、そういった人たちにとっては、不必要かもしれませんね(汗)

対しての理愛なんですが、勿論ヒロインですし、H自体はあるんですけども…、その後の描写とかが結構流し気味になっているのがちょっと気になるかな。
初回の分は、しっかり描写はあるんですが、出来ればその後の2人3人程度まではある程度の描写が欲しかったかなとは思いましたね。
せっかくの集団による凌辱行為なのですから、初回だけではちょっと勿体ないかなと。

衣装に関しては、勿論魔法少女な訳ですから、その格好での行為は当然ですし、他にもスク水や学校の制服、体操服姿などもありますね。
でも、ああいう帽子姿だと魔法少女ってよりかは、魔女っ娘みたいに感じてしまうのは私だけ?(汗)


挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズや文庫の方でもお馴染みですね。

線が細い絵柄ながらも、表情、特に瞳の描き方が印象的なんですよねぇ。
何と言っても、あの行為で澱んだ?瞳の描写は、インパクトがありますね(汗)

まぁ、この人は普通のイチャラブな文庫でも、たまに目が死んでいると言うか…、病んでると言うか…な表情を見せてくれるし(汗)
その分、今作の様な展開では相性バッチリと言える訳ですけどね。

幼い体型の理愛、豊満な体型のミリカとそれぞれのタイプが楽しめるのも良いですね♪
今はあんな感じの理愛ですけども、ミリカくらいの年齢ならば、あんな感じになるのかな?
そう考えると、逆に1枚で良いからミリカの魔法少女時代の姿も見たかったですね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、まぁ二次元ドリームノベルズらしい作品かな?

でも、少し気になったのは、特に中盤の展開ですかね。
あまり書けませんけども、読み手にとっては茶番この上ない展開なので、読むテンションがあまり上がらなかったですね(汗)
もう、これが仕組まれているのがバレバレなんだけども、肝心の理愛だけが知らないで、それを受け止めている様は何とも滑稽に映るなぁ。
敵側の発言や行動が、どうにも芝居がかって見えてしまい、何か萎えちゃったな(汗)

別にこの作品だけが、何もそんな酷いって訳ではないんですよ、念のため(汗)
そんなバレバレな展開自体、二次元ドリームノベルズでは珍しくはないし。
でも、何か今回ちょっと読んでて私は、そう思ってしまったってだけですので、そこら辺はあまり気にしないでください(汗)

今作には逆転の可能性があまりにも無く感じたり、結構序盤から黒幕の暗躍がしっかり描かれてしまってた事もあり、そいつの掌の上にいる感がより強くなってたので、先が気になるドキドキ感などが薄くなってしまったのが勿体なく惜しかったですね。

なので、何をやっても茶番感があって、何か読んでて今ひとつ入り込めなかったなぁ(汗)
そんな状況を知らないで文字通り身体を張って、健気に頑張っている理愛には申し訳ないんですけどね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 女神飼育 淫欲牝神の聖典 レビュー

二次元ドリームノベルズ 女神飼育 淫欲牝神の聖典

女神飼育 淫欲牝神の聖典 (二次元ドリームノベルズ 346)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「フラウソラ」は、人間の暮らす大地「ギリアノ」を創造し、人をも創造した女神です。
そんな彼女は、永い時間ギリアノを天空から人々を見守っており、多くの人間たちが彼女の名を冠した「フラウ信教」を信仰しています。
そんな中、フラウソラに対し敵意を抱く男「バストル」によって、信者たちが迫害を受ける事をフラウソラ本人が知る事に。

罪のない人間たちを守るために地上に降りた彼女は、バストルによって力を奪われ、凌辱をされてしまう事になってしまう展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、フラウソラに彼女の妹とした存在の「ヴェルニア」がいます。

フラウソラは、ギリアノを創造した女神です。
かつては邪神をも封じ、慈悲深く人間を見守り続けています。

ヴェルニアは、フラウソラの妹です。
しかし、神として生を受けたのではなく、フラウソラの力を拠り所とする分身の様な存在です。
フラウソラから生まれた事もあり、本能的に彼女に尽くそうとする面があります。
そのため彼女を敵視したり、貶める様な輩には容赦ない激しい気性でもあります。


ストーリー展開


展開的には、フラウソラが彼女を信仰する信者たちの危機に対して、地上へと降りてくるものの、罠にかかりその身を凌辱されてしまう事になる流れですね。

こうなった事には、フラウソラと彼女に悪意を抱く男バストルとのある関係があります。
とは言え、それはかなりバストルの身勝手とも言える様な強引なものなんですけどね。

バストルは、フラウソラへの憎しみを抱き、フラウソラの元へまで執念でやって来る事になります。
執念の為せる行動ですねぇ。

しかし、辿り着いたものの、当然ながらそんな一個人の願いをフラウソラが叶える訳もなく、記憶を消され、追い出される事になる訳ですが。
とは言え、バストルの半ば強引な主張にも、フラウソラとしては心を痛めてはいるんですけどねぇ。

そう考えれば、ある意味ではバストルの神の罪を弾劾するって目的はある程度成功はしていなくもないのかなと。
長年、彼女に直接接した人間はいないでしょうし、直接憎しみで血走った眼で放たれた言葉はそれなりに抉ったんじゃないですかね。

まぁ、女神である彼女の存在から言えば、そんな人間の言葉など文字通り戯言として聞き流せないのが、彼女という存在なのでしょうね。
彼女の分け身とは言え、ヴェルニアがバストルに対する反応は彼女だけではなく、恐らく大なり小なり他の神と一致するんだろうしなぁ。

そんな事があったのですが、5年という月日が経過して、再びバストルはフラウソラへの行動を開始した訳ですね。
前回の件も、彼女の頭にはあったでしょうし、今回は無関係の人間をも巻き込んでいる事で、彼女はバストルの誘いに乗って地上に降りる事になり、バストルの手に落ちる流れですね。


読んでてバストルの行動は、他の二次元ドリームノベルズの敵側のそれとはちょっと違っており、新鮮でしたねぇ。
大体、世界征服的な奴とか、力を狙ってとかが多い中で、ここまで個人的な動機で突っ走るのが逆に珍しく見えたというか。
まぁ、途中からその動機も色々な要素を含んでいき、核がぼやけてしまったのがちょっと残念だったけども(汗)


Hシーン


Hシーンは、フラウソラとヴェルニアの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、浣腸、パイズリなどがあります。

結構フェラ描写が多く、個人的にはかなり楽しめました♪

やはりフラウソラは女神という事で、彼女は性行為の概念などは理解していますが、それまでなんですね。
彼女の中では、性行為は子を為し、種を反映させ、次世代へ繋ぐための神聖な方法であり、愛する者とだけの行為って認識であると。
そこに快感というものがあるなどとは思いもしない訳です。

そんなある意味で究極の初心でもある彼女に、性の生々しさを文字通り身体に叩きこんでいく過程は見所ですね。

物語の中で、彼女はバストルによって、神である力を無効化され、人間と変わらない存在にされる事になり、未知の行為などで人間としての快楽を嫌と言う程味わえされられる事になります。
こうなっては、フラウソラもただの女であり、快感など知らなかった身体の反応に翻弄され、また快感に心も揺さぶられてしまいますね。

ある意味人間と同じになってしまったら、女神である意味はちょっと薄れてしまうので、個人的にはうーんって思わなくもなかったですけどもね(汗)
まぁ、それで彼女の持つ神聖さはそれ程損なわれてはないかもしれないので、これはこれで良いのかな。

でも、そんな彼女を汚さない訳もなく、浣腸などの辱めをしてくる事になります。
これは、これまで排泄など無縁だった彼女には強烈な羞恥責めですよねぇ。
人間と同じ身体になって、初めて排泄した時ですらショックを受けたらしいのだから、これはきついですね(汗)


一方のヴェルニアの行為は、と言うと…、正直無い様なものですね(汗)
一応、彼女はフェラシーンがあるんですが、本番まではありません。
まぁ、その分結構な迫力で男の肉棒に口内を蹂躙される姿が描かれてはいるので、悪くはないんですが、やはりもっと量が欲しいかなと。

特に彼女の強い性格は、いかにも二次元ドリームノベルズのヒロインらしいキャラクターですので、もっと見たかったのはありますねぇ。


挿絵


挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
最近だと「対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ」などありますね。

当初表紙絵のフラウソラを見た時は、あまり好みな表情ではないなぁと思ってたですけども、中の挿絵は文句なしな出来栄えでしたね。
個人的にはモノクロの挿絵の方が魅力的で好みでしたね、何故か(汗)

調教が進んでいく過程の彼女の姿も印象的ですね。
行為で頬が上気した蕩けた表情が淫らで、とても女神様だとは思えませんな(汗)

女神らしくって、のもおかしいですが、ふっくらとした肉付きでむっちりな身体は母性も感じますし、またそれと同時にいやらしさを覚えてしまいますねぇ。
敬虔な男性信者でも、彼女の魅力には抗えないのが分かりますね(汗)

レビュー書いている今、思ったんですが…、ヴェルニアの絵って結局なかった様な(汗)
せめてヴェルニアのHシーンくらいは、挿絵が欲しかったですねぇ。

総評


全体的には、特別個々に何かインパクトがあるって訳ではないかもしれませんけども、読みやすく安定感のある作りじゃないかなと言う感じですね。
別に派手な行為がなくても、エロさは十分感じられますしね。
そういや触手とかも出てこなかったですね、それだけでポイントアップです、私的に(汗)

でも、てっきりフラウソラとヴェルニアとの絡みなどもあると思ってただけに、ほぼフラウソラのみだった展開は予想外でしたねぇ。

ここまで出番がない事を考えると、もしかしたら今後今作の続編が出て、ヴェルニアがメインでフラウソラを救出に行って逆に…みたいな展開とかあるんですかね?
そこら辺は今後に期待ですね。

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二次元ドリームノベルズ 魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃

魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃 (二次元ドリームノベルズ)
瀧澤 春
キルタイムコミュニケーション
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主人公兼ヒロインである「ヴェアトリア・ディア・ノートルダム」は、魔力を込めた石「魔石」の力を操り、ジークェン王国を統治している女王です。
その力の恩恵で他国からの侵攻もなく、国は長い平和を維持している状態です。
しかし、その平和は皮肉にも義弟という身内の人間の手により、壊されてしまう事に…。

義弟の謀反により、その身を捕えられたヴェアトリアは、凌辱されてしまう事となる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ヴェアトリアの他に、義弟の配下の「ノルティア」がいます。

ヴェアトリアは、ジークェン王国を統治する美しき女王です。
魔石の力を引き出し、亡き夫の意思を受け継いでいます。

ノルティアは、ヴェアトリアの義弟の配下の女性です。
普段からフードを目深にかぶり、謎の多い存在でもあります。


ストーリー展開


展開的には、ヴェアトリアが義弟の謀反によって、捕らわれ、その身体を凌辱されてしまう流れですね。

ヴェアトリアは、今現在は前国王であった夫に代わり、女王として国を統治しています。
しかし、前国王の夫には、異母弟であり、ヴェアトリアにとっては義弟にあたる「ヴァルムス」がおり、前国王が生存時は将軍という地位にいたのですが、国王が不在となった際には、国王の座を狙って色々動いてた様ですが、結局家臣や国民の支持により、ヴェアトリアが女王になったという経緯があるんですね。

前国王とは、比較にならない程の悪評ばかりが目立つヴァルムスには、ヴェアトリアも正直好ましく思っていませんが、それでも何とか義姉らしく対応はしているんですけどねぇ。

まぁ、結果として、彼女のその思いは伝わる事なく、謀反と言う形で叩き返された訳ですが(汗)

捕らわれの身となっても、ヴェアトリアの怒りは収まらないのですが、当の本人はどこ吹く風。
まぁ、捕まっている状態ならば、安心でしょうしねぇ(汗)
ヴェアトリアは、魔石の力を引き出すことが出来る存在であり、「魔石の女王」の呼び名もあるのですが、いくら彼女でも魔石がない事には手も足も出ないですしね。

てっきり彼女は殺されるのかと思いきや、向こうの欲しているものは王の座だけではなく、ヴェアトリアをも手に入れようとしており、彼女は凌辱されてしまう事になります。
ヴェアトリアは、その美しさでも有名であり、彼女の佇まいから漂わせる気高さも、多くの人心を掴んでいる要因でもある訳ですね。

まぁ、ヴァルムスが序盤は目立っていますけども、想像付く通り、噛ませ犬でしたね(汗)
言動のひとつひとつの小物臭が結構なものだったしなぁ…。


Hシーン


Hシーンは、ヴェアトリアの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナル弄り、アナルセックスなどがあります。

面白いシチュエーションでは、ヴェアトリアの処女膜をノルティアの魔力によって、再生させられてしまった事ですね。
これは、ファンタジー設定だからこそのシチュエーションと言えますね。

彼女の性経験は、夫であった国王が唯一の相手だったんですね。
勿論、生前時もそうですし、国王が亡くなってからも、これまで身体を許す様な相手などなく、いた訳ですね。

そんな彼女の思い出すらも、独占させまいとするかの様に、ヴァルムスは自身が初めての相手として、彼女の処女を奪う事になります。
よほど、ヴァルムスはヴェアトリアに対しても独占欲が相当にあるんでしょうねぇ。
おそらく、そんな彼女を自由にできた国王にも嫉妬していたんだろうなぁ、醜い事で(汗)

他にも、魔力を使われる事で強制的に発情してしまい、自ら男を求めてしまうなどの行為もありますね。
今まで貞淑な存在で通ってた彼女なだけに、操られているとは言え、男を求める様な真似をするには、かなりの精神的な苦痛を感じる事になりますね。
敵側は、そういうねちっこい方法でヴェアトリアを責めてくる事になるのも、特徴ですね。

ですが、操られているヴェアトリアも、完全にその力によって…という訳でもないのが、面白い所ですね。
心の中のどこかには、彼女とて綺麗なだけではないものがある訳です。
それが、力の影響やそれによって動かされてしまう彼女の姿は、また見物ですね。

女性経験のない初心な少年を誘惑する様は、とても普段の彼女ではない淫らな女の姿でしたねぇ。
元々スタイルなどは抜群なだけに、積極的に男を求め出すと、一気に雰囲気が変わりますね(汗)

珍しかったのは、ロウソクの蝋を垂らされるという行為ですね。
意外に、こういう王道そうなSM系の行為ってありそうなのにあまりなくないですか?
そういう意味では、かなり印象的でしたねぇ。

まぁ、個人的にはこの手の行為には興奮はしないんですけども(汗)

更に終盤では、触手による凌辱調教行為がメインとなりますね。
なので、個人的にはテンション上がり切らなかったですけども、好きな人にはいいのかな?(汗)


挿絵


挿絵は「みたらいゆう」さんが手がけています。
その他の作品も調べたけども、今作だけみたいですねぇ。
どっかで見た様な絵柄なんだけどなぁ。

表紙絵でも分かると思いますが、結構可愛らしい絵柄なんですね。
それは、ヴェアトリアは勿論の事、敵側であるノルティアも同様です。
なので、そんなに緊迫した感じがあまり絵柄からは無い様な所がありますね。

まぁ、変にエグくなくて良いと取るか、物足りないかは難しい所ですが(汗)
個人的には、触手がそこまでエグくなかったのは良かったですけどね。


総評


全体的には、二次元ドリームノベルズの王道な展開でしたね。

残念なのは、魔石の設定がそれ程活かされていなかったかなという所でしょうか。
確かに、魔石を使ったシーンもある事にはありますけども、もっと前面に出てきても良かったかなと。

ラストの展開もかなり急展開だったかな(汗)
色々思わせる最後であったのですが、描かれているページが少なかったのが、勿体なかったですね。
エピローグとして、しっかり描いてくれたら尚、雰囲気があったのではないかなと思うんですけどねぇ。

個人的に名シーンだったのは、凌辱されているヴェアトリアの救出にやって来た騎士たちが、ヴェアトリアの堕ちっぷりを見て、すぐにもうおしまいだ、みたいになって即行心が折れて諦めたのはある意味面白かったです(汗)
諦め早すぎる(汗)

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