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二次元ドリームノベルズ 「は行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「は行」

二次元ドリームノベルズ 「は行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-06-29二次元ドリームノベルズ 「は行」
プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.06.29火村龍 キルタイムコミュニケーション (2016-06-24)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「沙弥」(さや)は、学校に通っているお嬢様です。しかし、それは表の顔であり、裏ではこの星を侵略しようとしている敵と戦ってい...

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2016-03-27二次元ドリームノベルズ 「は行」
姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.03.26新居 佑 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「アイラ」は、名門学園の生徒会長であり、現在理事長まで兼任している才女です。しかし、彼女の置かれていた立場はあまり良いとは言えない状況だったのです...

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2016-02-05二次元ドリームノベルズ 「は行」
ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.02.05ヤミヨ キルタイムコミュニケーション (2016-01-30)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「しおん」は、美しい容姿を持つ女子学生です。しかし、それだけではなかったのです。彼女は、人知れず人を襲う悪魔と戦う戦士「ヴァイス...

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2015-07-02二次元ドリームノベルズ 「は行」
爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.07.02山本沙姫 キルタイムコミュニケーション (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「宇佐美 マリア」(うさみ)は、売れっ子オカルト小説家です。しかし、それはひとつの顔であり、もうひとつの顔は怪奇な事件を専門に扱う敏腕...

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2014-04-02二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 敗北淫辱のコロシアム 破れて堕ちる女戦士たち敗北淫辱のコロシアム 破れて堕ちる女戦士たち (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.04.02木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ティローネ」は、ある目的のために剣闘大会「ロード・オブ・グラディエーター」...

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2013-10-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.06木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「海原 渚」(うなばら なぎさ)は、正義感が強い女子校生。...

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2013-08-09二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙 (二次元ドリームノベルズ270)posted with amazlet at 13.08.09斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る主人公兼ヒロインの「ミナ・シュレンベルク」(以下ミナ)は、主である「ルシエ・ヴァン・ドラクル」(以下ルシエ)に仕えている女執事です。そんな彼女たちは、人の世の中に存在する「...

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2013-03-07二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 敗北の女将軍レイア 淫魔が堕とす気高き王族母娘敗北の女将軍レイア 淫魔が堕とす気高き王族母娘 (二次元ドリームノベルズ 349)posted with amazlet at 13.03.07木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「レイア=バレスティス」は、若いながらも騎士団を束ねる女将軍であり、...

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2012-05-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 美畜退魔師 痴獄の学園美畜退魔師 痴獄の学園 (二次元ドリームノベルズ 339)posted with amazlet at 12.05.06上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「鏑木 葉月」(かぶらぎ はづき)は、千年にひとりの逸材と称される退魔師です。そんな彼女の今回の任務では、とある学園に...

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2011-07-27二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 (二次元ドリームノベルズ 328)posted with amazlet at 11.07.27筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「岬エリナ」は、有名な美少女モデルとしての面もありますが、正体は魔を祓う筆を操る退魔師でもあります。退魔師...

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二次元ドリームノベルズ プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 レビュー


プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 (二次元ドリームノベルズ)
6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「沙弥」(さや)は、学校に通っているお嬢様です。
しかし、それは表の顔であり、裏ではこの星を侵略しようとしている敵と戦っている、正義の変身ヒロイン「プリミルシャイン」でもあったのです。
同じく変身ヒロインの親友と共に敵を倒してきたプリミルシャインですが、敵の罠にかかってしまい、その身を蝕まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瑞華 沙弥」(みずはな さや)
  • 早乙女 このみ」(さおとめ)
がいます。

沙弥は、大富豪の令嬢です。
生真面目で正義感が強く、性的な事を忌避してもいます。
学生の顔の他に変身ヒロインのプリミルシャインとして正義のために戦っています。

このみは、沙弥の親友です。
おっとりした雰囲気がある健気な性格の持ち主です。
彼女もまた沙弥同様に、プリミルムーンとして戦っています。

ストーリー展開


展開的には、変身ヒロイン「プリミルシャイン」として悪と戦う沙弥でしたが、敵の罠にかかってしまい、身体を蝕まれる事になる流れですね。
ヒロインが罠にかかるのは、二次元ドリームノベルズのお約束ですな(汗)

この星を侵略しようとしている敵…、帝国から人々を守るため、沙弥とこのみは変身ヒロイン、プリミルシャインとプリミルムーンとして戦っています。
武力に秀でたシャイン、回復などのサポートに長けたムーン。
ふたりは協力して、これまで多くの敵を倒してきたのでした。

しかし、ある戦いが彼女たちの運命を変える事に…。

強敵だったものの、何とか敵を倒したシャインたちでしたが、その際にある攻撃をシャインはムーンをかばった際に受けてしまったんですね。
それからです、シャイン…、沙弥の身に変化が起こり始めたのは。

彼女の身体、手足に紋章の様なものが浮かび出し、疼きを感じる様になったのです。
疼き…、それは痛みではなく、快感。
紋は、その後も彼女の身を蝕み続け、ドンドン広がった紋様が彼女を浸食していく事に…。

この影響で、沙弥は手足が何かに触れたりすると、電流の様に身体に快感が走る様になってしまうんですね。
しかし、普段から性的なものを忌避してきた彼女にとって、それを大切な親友のこのみに知られるのだけは避けたかったのです。

そして、そこには彼女が秘めた想いも含まれていました。
幼い頃から家族同然に一緒だったこのみの存在は、沙弥にとっては唯一無二の存在でもあり、そんな彼女に愛情を抱いていたのです。
沙弥は、そんな気持ちと過敏となった身体の板挟みに苛まれる事となっていく訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。
その他の要素では、触手やふたなりなどのマニアックな内容もありますね。
思ったよりかは、触手要素は弱めだったのは助かりました(汗)

紋によって、身体の感度を上げられてしまった沙弥の苦しむ様が見所でもありますね、彼女には悪いけども(汗)
それでも、強い精神力でひたすら耐えていく訳ですが、それが皮肉も彼女を深い快楽地獄を長引かせる事となる訳ですね。
まぁ、そうでなければ二次元ドリームノベルズのヒロインは務まりませんな(汗)

中盤近くまでは、基本的に絡みらしい絡みはなく、身体の紋による影響に身悶えする様が描かれています。

沙弥は、あるトラウマに近い出来事があって、それが彼女の意識に大きな影響を与えているんですね。
そこを変な具合に抑え込んでいるというか、ひたすら目を背けている事で、彼女の強い性に対する嫌悪感などが出来上がっている所がありますね。


個人的には、割とふたなり展開は嫌いじゃないので、そこは良かったですね。
やはり女性が、本来感じる事のできない男性としての快感に身悶えする様はたまりませんねぇ。
特に、もうかなり切羽詰まった所まで追い詰められた沙弥が眠り込んでいる愛しいこのみの顔に向かって勃起を激しく扱き立てるシチュエーションは普段よりも強い背徳的な快感を抱き、我を忘れそうな彼女の姿が垣間見る事ができ、印象的な場面でしたね。

沙弥が相手する事になる相手は、大半が人間の男性が多かったですね。
お約束の助けるべき相手から襲われてしまうという流れは、ベタながらも良いですねぇ。
まぁ、いつからか「襲われる」という表現が当てはまらなくなっていく事となりますが…。

そういえば、これだけの爆乳を持っているけども、パイズリ要素はこれといってなかった様な?
読み飛ばしちゃったのかな、ありそうなもんですけども(汗)

上記では、ふたりの行為が描かれていると書きましたが、正直殆どが沙弥(プリミルシャイン)だけでしたね(汗)
このみ(プリミルムーン)も、全くなくはないですが…、ほんの一部、触手でアナル弄られたりみたいなので、本番シーンなどはないのでオマケ程度かと。

終盤で、本番もあるにはあるんですが…。
そういう事をされたってだけの状況描写がほんの数行あるだけと、完全に描く気なしなので、彼女目当てな人はご注意を(汗)
なので、実質行為は沙弥(プリミルシャイン)だけですねぇ…。

挿絵


挿絵は「暮れたいし」さんが手がけています。

とにかくムチムチなボディを持ったヒロインたちが印象的な絵柄ですねぇ。
正直、最初内容知らないで初めて見た時、ヒロインたちが成人してて人妻たちなのかと思ってました(汗)
こんなけしからんボディした学生いないでしょ?って思って(汗)

この凄いサイズの胸なだけに、人によってはあまりに現実離れしてエロく感じなくて、嫌悪感を抱く人も中にはいるかも(汗)
個人的には、リアルじゃちょっときついでしょうけども、二次元と思えば別に大丈夫な範疇なので問題はないんですが、好みが分かれる絵柄かもしれませんね。

ボディが凄いけども、顔立ちは結構幼さがあって、特にこのみは垂れ目がちな感じが可愛らしいですね。
対して沙弥は、意志の強さを感じさせる鋭さもあるなど、タイプの違うヒロインたちが描かれています。

作中では、上記にもある様にこのみ(プリミルムーン)の行為が殆どなかっただけに、そういった挿絵も当然少なかったのが残念ですね(汗)
その分、沙弥は惚けた表情から、アヘ顔などをさらけ出してくれていますけどね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正義のヒロインが快楽に抗い続ける果てに…という内容でしたね。
二次元ドリームノベルズらしい、意志の強さを持ったヒロイン、沙弥の孤独な奮闘が光る話ではありましたね。
…アレ、ふたり組なはずなのに(汗)

勿論、このみ(プリミルムーン)も、要所要所で頑張っているんですけどね。
どうしても沙弥が気取られない様に彼女と距離を置く様になるので、どうしても出番も控えめに…。

ラストの展開もあってか、何とも妙な余韻も残る終わり方ですねぇ。
好みの分かれそうな内容、要素、絵柄かもしれないので、万人向けではないかもしれませんが興味があれば読んでもよろしいのではないでしょうか。

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二次元ドリームノベルズ 姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 レビュー

姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)
新居 佑
キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)

姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「アイラ」は、名門学園の生徒会長であり、現在理事長まで兼任している才女です。
しかし、彼女の置かれていた立場はあまり良いとは言えない状況だったのです。

アイラは、学園を狙う政治家から大事な学園を守るために、自らの肉体を差し出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 蘇芳 アイラ」(すおう)
がいます。

アイラは、名門学園の生徒会長であり、理事長です。
国内有数の魔法騎士でもあり、その能力は圧倒的なものがあります。
責任感、正義感の強い持ち主でもあります。
最近、下級生の男子生徒と交際をし始めたばかりです。

ストーリー展開


展開的には、アイラが理事長をしている学園の危機を彼女が自らの身体を持って、守ろうと奮闘する流れですね。

アイラたちが通っている学園、聖アザリア学園は歴史ある名門でもあります。
この世界では魔法の力が存在しており、この学園ではその魔法を正義のために使う人材を育成するという魔法騎士科もあるんですね。

そしてアイラも、生徒会長、理事長の顔だけではなく、学生の本分でもある魔法騎士としての顔も。
彼女の魔法騎士としてのレベルは、国内でも有数のSクラスであり、その能力は圧倒的なものがあります。

しかし、そんな彼女にも悩みの種が…。
それは、この学園の経営難という世知辛い現実でした。

ブランドとしても申し分ない、この学園ですが、昨今の情勢では残念な事に需要に乏しい所があるんですね。
現在世の中に多く求められている魔法騎士は、民を守るべき騎士というよりも戦士の様な戦う集団という認識があったのです。

結果、この学園の立場は、他の新興校によって名ばかりといった物へと変化していった訳ですね。

また困った事に、それでも学園から有力な騎士を輩出すれば良かったのですが、近年ではアイラくらいしか有力な魔法騎士が出てこないという現状も、学園の弱みとなっていたのです。


そして、学園は莫大な借金を抱える事となり、それを事もあろうに、胡散臭い新興校を立ち上げている政治家「小寺」に狙われてしまったのです。
向こうからしたら、今でこそこんな有様ですが、新興校にはない伝統、格式を持ち合わせる、この学園を手に入れる事は相当な恩恵がありますからね。

後、数か月で借金を返済する事が出来なければ、学園が奴の手に落ちる事に…。

アイラの曽祖父が作った学園であり、その学園を好き勝手にさせる訳にはいかないとアイラが思うのも、当然ですな。
更に、彼女にはどうしても守りたいものが他にもあったのです。

それは、最近恋人になった下級生の男子の存在。
魔法騎士としての能力は、アイラとは比較にならない程の物ですが、彼女に相応しい存在になろうと努力を重ねる彼をアイラは愛していたのです。
学園が無くなれば、彼の目標も消えてしまう…。

ここで彼女が取った決断は、小寺に従い、自分の身を差し出す事で大金を手に入れ、借金を返済しようというものだったという流れですね。

…あー、これは泥沼パターンですよねぇ、先が見える様だ(汗)

Hシーン


Hシーンは、アイラの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、触手などの要素もありますね(汗)

見所としては、やはりアイラが彼氏などを守るために身体を差出し、快楽との板挟みに悶える様ですね。
彼女からしたら、たまったもんじゃない訳ですが(汗)

序盤から、子宮内に媚薬成分を分泌する様な怪しい蟲を入れられてしまい、身体をドンドン敏感に発情状態に仕立て上げられてしまいます。
そんな状態の彼女に、次々と襲い掛かる性の地獄…。
恋人と交際してても、まだ初体験まではいってないような彼女にとって、この責め苦は未知の物ばかりであり、彼女を追いつめて行く事となりますね。

生まれてこの方した事もない様な、破廉恥な恰好だったり、淫らな言葉を言わされ、戸惑いつつも、強烈な快感がアイラの価値観、正義感を少しづつ確実に蝕んでいく様がじっくりねっとり描かれていますね。

それと同時にたまに出てくる恋人とやり取りなんかが、アイラの罪悪感を強烈に刺激する事に…。
恋人の綺麗な眼差し、言葉が、結果として彼女の行っている罪深き行為への罪悪感を抉ってきますね(汗)

まぁ、それは結果として、彼女に早く借金を返済するという新たな決意をさせる事となり、彼女の身を堕とす歩みを早める事に繋がるのが皮肉な話ですねぇ…。


魔法がある世界観でもあるので、魔力を使った責めもありますね。
上記に書いた触手要素も、その一部ですね。
触手だけではなく、魔法によって発情状態を飛躍的に高めたりと、様々な効果でアイラを追いつめていく訳ですね。

まぁ、個人的には薬だったり魔法などでヒロインを堕とす様な展開はあまり好みではないんですよね(汗)
魔法騎士云々は、正直責めのバリエーションを増やすための設定な割には、正直あまり責めのバリエーション自体は控え目だったかな。
要所では、活用していたけどもって感じですね、印象的に弱かったと。


後は、裏表紙の説明に、寝取られるみたいな記載がありましたね(汗)

まぁ、その辺の要素は、二次元ドリームノベルズだと、そこまで気にならないんじゃないですかね?
ヒロインがもっとエグイ仕打ちとか別に珍しくもないですしねぇ、寝取られなんか屁でもないでしょ(汗)

二次元ドリームノベルズなんて、ヒロインが酷い目に遭うのを毎回読まされているんだから、あんまり強い印象は感じないんじゃないかなと。
私も、そういうレーベルだという前提の意識で読んでいるせいか、そこまでショックとかはないですしね(汗)

挿絵


挿絵は「コザ」さんが手がけています。
同人活動などもされているみたいですね。

金髪碧眼の人目を惹くアイラを魅力的に描いていますね。
凛々しさも感じさせつつも、比較的穏やかで柔らかさも感じさせるキャラクターですね、アイラって。
年下の恋人いる辺りも相まって、お姉さん的なキャラクターですね。

他の二次元ドリームノベルズ作品のヒロインって、寄らば斬るみたいな娘もいるだけにね(汗)

何といっても、あの主張が激しい胸の存在は見所ですね♪
立派に育った胸が様々な責めで、様々な顔を見せてくれますね。
勿論、胸だけではなく、アイラ自身の表情もですけども(汗)

描き込まれたメリハリのある描線が、彼女のいやらしさをより感じさせますね。
ドンドン瞳が惚けていく感じが見て取れるのも、彼女の染まり具合が分かりますねぇ。

一部、アへ顔的なものも含まれていますが、そこまで気にならないかと思います。
中には、瞳の中にハートマークがあるものも…(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、大事なものを守るために身体を張り続けていくアイラの姿が印象的な作品でしたね。
まぁ、この手のヒロインは意志が強くないとやっていけませんな(汗)

上記にも少し書いた寝取られみたいな要素に関しては、殆ど風味付け程度なものと考えて良いかと(汗)
特別それを重視した内容でもなかったですし、売りにするには弱すぎますね。
終盤、結構そっち方面で頑張ってはいたけども…。

あんまり魔法騎士の強さも感じる展開は少なかったせいもあってか、若干アイラの強さが見えにくかった感も。
終始、結局のところ、最初から最後まで小寺に押されっぱなしで勝ち目が見えなかったしねぇ(汗)

歯応えという意味では、彼女は残念ながら物足りなかったかもしれません(汗)
それでも健気に頑張る彼女の姿は、見所ですね。

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二次元ドリームノベルズ ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン レビュー


ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「しおん」は、美しい容姿を持つ女子学生です。
しかし、それだけではなかったのです。
彼女は、人知れず人を襲う悪魔と戦う戦士「ヴァイスセイバー」と変身し、日夜戦い続けていたのです。

そんな彼女でしたが、彼女に目を付けた悪魔の罠に嵌ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神菊 しおん」(かみぎく)
がいます。

しおんは、女子学生です。
科学者だった、亡き母親の開発したシステムでヴァイスセイバーに変身して悪魔たちと戦っています。
クールな外見を持っていますが、困った相手を見過ごせない優しさを持っています。

ストーリー展開


展開的には、悪魔と戦っている主人公であるしおんが悪魔に目を付けられて、罠にかかる流れですね。
…うん、二次元ドリームノベルズではお約束ですな(汗)

キャラ紹介でも書いていますが、しおんは悪魔に科学者であった母親を殺されてしまった過去を持っているんですね。
そのため、悪魔を憎んでおり、母が開発してたヴァイスセイバーシステムを使い、ヴァイスセイバーとして悪魔を倒していたのです。

そんな彼女を観察する存在が…。
彼女が憎むべき存在、悪魔の少女「プリムラ」に目を付けられてしまったのです。

そして、しおんはまんまとプリムラの仕掛けた罠にかかってしまう事に…。
何とその罠で、しおんがヴァイスセイバーに変身時にプリムラの放った魔犬が一緒に同化してしまったのです(汗)

こうして、犬耳、尻尾のヴァイスセイバーシオンに変身する事になってしまった彼女の身には様々な変化が生じだし、しおんを苦しめる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、しおん(ヴァイスセイバーシオン)の行為が描かれています。
一部では、プリムラの行為描写も少しですがありましたが、メインはしおんですね。

行為的には、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、触手要素、精液風呂など、マニアックな物がありましたね。

シオンは、魔犬との同化によって、犬耳や尻尾が付いてしまった訳ですが、それは行為にも影響を及ぼしているのが最大の特徴でしょうか。
魔犬と言っても基本的には普通の犬と同じ性質を持つ訳ですから、優れた嗅覚ですよね、犬と言えば。

勿論、彼女が望んでもいない事ですが、その嗅覚が鋭敏化されてしまう結果となってしまう事に。
そのために、今までは何ともなかった周囲の男性、女性の体臭などを過敏に反応してしまう体質になってしまった訳ですね。
特に男性の体臭などに対して、彼女は無意識に発情に近い反応を示す様になってしまい、それが彼女の身体と精神を苦しめていくというのも見所のひとつですね。

更に尻尾なども触れられたりする事で、敏感になっており、彼女は未知の感覚に身悶えする事に…。
耳はまだしも、尻尾は本来ない訳ですから、その部分から発せられる感覚は、彼女からしたら耐えようにも耐える術を持たないですからね。
そして、そんな部分で反応してしまう自分に、様々な感情を抱く結果にも繋がりますねぇ。

また生身のしおんは、これまで男性経験もある訳もなく、猶更に快感に翻弄されてしまう結果になりますね。
まぁ、悪魔たちに復讐する生き方をしてた彼女にそんな考えなどなかったでしょうし、同学年らの男は眼中にもないでしょうな(汗)


精液風呂ってのは、そのまんまですね(汗)
体臭だけでクラクラしちゃう様な嗅覚なのだから、精液にその身を浸すってのは、相当な衝撃ですよね。
挿絵もあるんですが、思ったよりも普通に見えたので助かりました(汗)

少し意外だったのは、人間相手の…というか、男との行為があまりなかった事ですね。
まぁ、敵役のプリムラも性別的には女性ですしねぇ(汗)
勿論、男性相手の行為がない訳ではないんですが、数回程度でそんなに多いって訳ではなかったですね。

むしろ触手系の描写の方が多かったですね。
個人的には、量が逆であったら良かったんですけどもね(汗)

そのせいか、どうにも行為に重さが足りなかった様な気もしますねぇ。
やはり触手では、男による行為とはまた受ける印象が大分違うと思うんですよね。
男の射精と触手の射精は、似て非なるものだと思うんですよ、快感が見えないって言うか…。

まぁ、触手について論ずる事もないですが、とにかくやっている事は肉棒では実行不可能な事も出来る反面、何か満足感の乏しさも感じる訳ですね、私としては(汗)

挿絵


挿絵は「8000」さんが手がけています。
コミックなどを手がけられているみたいですね。

シャープですっきりとした描線が印象的な絵柄ですね。
繊細な線で描き込まれており、魅力的なヒロインらを表現しています。

今作ではシオンが犬と同化されたって事で、猫耳ならぬ犬耳などを生やす事になっているデザインなんですね。
なのですが…、私にはあまり犬に見えなくて、何か狐っぽいのかなって思ってしまいました(汗)
耳が高く立っているせいなのかな?

個人的に良かったシーンは、あるシーンで膣内のみならず腸内などにも精液を流し込まれている場面ですね。
別にそれの描写が良いって訳ではなくて、その際のシオンの表情がツボでした。
少しだけ彼女の鼻からも精液とおぼしき液体が垂れているんですね。

大体、この手の描写をすると、大分下品な表情になったりする事が多いと思うんですが、ここでの彼女の表情は下品に感じなくて、いやらしさも感じるものだったのが良かったんですよね。
本当に一筋程度の量で、細く描かれているのもあって、違和感を感じない仕上がりは素晴らしいな、と。

後は、プリムラが予想以上に可愛らしかったですね。
迫力はないかもしれませんが、小悪魔感はしっかり感じさせる表情が良いですねぇ。
憎たらしさよりも可愛さが勝っているけども(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りの展開だった訳ですが…、正直な所アッサリした印象がありましたね。
何というのか、それなりにやっている事は濃いめなんですけれども、あまり重く感じなかったんですね。

物語全体にそこまで厚みがなかった様な気がしますね、もっと掘り下げても良かったんじゃないのかな。

敵役のプリムラのキャラも天真爛漫な小悪魔キャラだったのも影響したかも?
そもそもヴァイスセイバーとなるきっかけとなった母親の仇とかって訳でもないですしね、プリムラ自体。
もうその相手は彼女が滅ぼしてますし、直接関係はないですからねぇ、憎むべき悪魔のひとりってだけで。

逆に言えば、そこまで生々しさも控え目で読みやすいとも言えますので、あまり重たいのは…って人にはいいかな?

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二次元ドリームノベルズ 爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿 レビュー


6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「宇佐美 マリア」(うさみ)は、売れっ子オカルト小説家です。
しかし、それはひとつの顔であり、もうひとつの顔は怪奇な事件を専門に扱う敏腕探偵でもあったのです。

そんな彼女の元に、新たな依頼が舞い込んでくる事に…、と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

宇佐美 マリア」(うさみ)
道明寺 美茶」(どうみょうじ みさ)がいます。

マリアは、人気の売れっ子オカルト小説家です。
また裏では、自身の開発した研究品を使っての怪奇事件を扱う探偵という顔も持っています。
その割に、実は超常現象否定派な所が(汗)

美茶は、人気の売れっ子ライトノベル作家です。
実は国内有数の大企業の社長令嬢でもあります。
マリアを一方的にライバル視しています。

ストーリー展開


展開的には、小説家にオカルト専門の探偵という顔を持つマリアですが、彼女の元に新たな依頼が舞い込み、それは彼女の予想もつかない怪奇事件だったという流れですね。

舞い込んできた怪しげな話。
それは、あるマジシャンのアシスタントを担当していた女性が行方不明になっているというものでした。
それも、ひとりではなく何人もの女性が行方不明というのです。

しかし、それだけであれば監禁や失踪となるのですが、別件の事件でその女性のひとりが保護された事から事態は動き出す事となったのです。

保護された女性は、全身精液まみれの凌辱されたであろう状態だったのですが、何とその精液のDNAが人間の物ではなかったという調査結果が出たんですね。

この情報に、最初は興味の薄かったマリアの態度は一変し、その依頼を受ける事に。
マリアの作戦は、例のマジシャンの元にアシスタントとして潜入し、証拠を探るというものでした。

その作戦中に、マリアは我が目を疑う様な光景を目の当たりにする事に…。

その場にいる人間たちの様子はどこか虚ろであり、語る内容はまるで他人事。
そして、そんな人間の耳の穴から出てきたのは、黄緑色の粘液のようで、まるで意志を持った様に蠢く物質だったのです(汗)

そう、いわゆるスライムですね。
マリアは、この謎のスライムに操られた人間たちに狙われる事となる流れですね。

触手やスライムと言えば、エロ作品では何故か異様な強さを発揮する存在ですよねぇ(汗)
この作品でも、妙な強さを発揮して、ヒロインたちを追いつめていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインの行為が描かれていますね。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素としては、触手やふたなり要素などもありますね。

基本的には、謎のスライムに操られた人間たちに凌辱されるって流れですね。
そのため、他の作品同様に未知の存在である不気味さは、幾分薄れている印象でしょうか。
言葉を喋ってしまうと、どうしてもねぇ(汗)

タイトルにバニーって入っているんですが、これは正直ただ入れたかっただけな要素の気がしますねぇ(汗)
結果的に、ヒロインたちがバニーの格好にならざるを得ないって感じで、そんな格好になっているだけで、普段からこういうコスチュームな訳ではないです。

バニー自体は嫌いではないんですが、話にさほど関係なかったのがねぇ(汗)
正直、バニーである必要性がないだけに、もう少し理由を持たせて欲しかった所ではありますね。
一応、主人公はウサギが好きとか、物語の舞台がバニーがいてもおかしくないとか、うっすらはありますけどね。


個人的に残念だったのは、ヒロインたちは男性経験がなかったのですが、割とあっさりと破瓜されてしまった所ですね。
特にサブヒロインの美茶に関しては、かなりあっさりなので、扱いが(汗)
彼女に比べれば、マリアはまだ破瓜による心情描写などもされている分、かなりマシですけどね(汗)

もう少しねちっこくやっても良かったかなとは思いましたが、これは好みの問題かな?


ふたなり要素があるのは、個人的に良かったですねぇ。
でも、ふたなり化している側の女性がスライムに乗っ取られている状態なので、スライムの意識のままで男言葉?なんですよね(汗)
そのせいで、せっかくのふたなり要素が、普通の男性との行為と大して変わらない様な感じになっているのは凄く勿体ないなぁ。

そこは、女性の方の意識を持たせたままでの行為が見たかったですね。
スライムがヒロインの膣内の感触を楽しんでいる様なんか、正直どーでも良い訳ですよ、本来女性が体験できない感覚、快感を体験するから見所なのに(汗)

幸いにも途中から意識が女性に切り替わるので、女性側がヒロインの身体に溺れる様が描かれていたのは良かったですが、ちょっと短かったかな。
スライムの分も最初から女性の意識のままで良かったと思うんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「特務捜査ハラスメント 絶頂酔い牝デビュー」以来でしょうか、結構久しぶりですね。

かなり描き込んだ迫力のある絵柄は、こういった二次元ドリームノベルズの凌辱作品との相性は良いですね。
ムチムチとしたボディに、バニースーツなどのコスチュームの材質の表現描写も見事でクオリティーが高いですね♪
大半が、そういった格好のままなのも、好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか。

その分、触手や精液などの汁気描写も結構な濃厚さに仕上がっていますけども(汗)
一部、異形の産卵的なシーンもあるんですが、若干気持ち悪いですな(汗)

適度な生々しさといやらしさの塩梅は魅力的ですね。
これ以上あると、結構見るのがしんどいかなって思うだけに丁度いいかと。

今作の見所では、何と巻末でノベル本編とは異なるifストーリーを、挿絵のこうきくうさんが全編描き下ろしの漫画で描いている短編が収録されている点ですね♪
こういうコマ割りされている漫画形式で別ストーリーが描かれているってのは、新しい試みであり、見応え十分です。

他の作品でも、こういう試みが見られるとより作品が楽しめる事になりますね。
挿絵担当の人の負担が半端ない事になりそうですが(汗)

挿絵数:14枚&漫画9ページ分

総評


全体的には、謎のスライム生命体との戦い?って感じでしたね。
まぁ、基本シリアスなんだけども、どこか力が抜けているというか、全部が重いって訳ではないノリ、雰囲気が印象的でした。
なので、読みやすい仕上がりになっているのではないかと思いますね。

ちょっと気になったのは、展開が結構ワンパターンと言うか…。
ノベルズって確か、何か雑誌(ドリームマガジン)だかに連載されている作品をまとめたものですっけ?
そのせいか、一章毎の流れが毎章似通ってた所があるんですよね(汗)

調査する⇒捕まって凌辱⇒解決⇒調査⇒捕まって凌辱…、この繰り返しでちょっとは学習してくださいと言いたくなる(汗)
一応、主人公って基本かなり優秀なはずなだけに、うっかりが過ぎますな(汗)
そこら辺が、今作の味でもあるんでしょうけどね。



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二次元ドリームノベルズ 敗北淫辱のコロシアム レビュー

二次元ドリームノベルズ 敗北淫辱のコロシアム 破れて堕ちる女戦士たち


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ティローネ」は、ある目的のために剣闘大会「ロード・オブ・グラディエーター」に出場する事に。
しかし、そこで敗れた者は公開凌辱されるという恐ろしい大会だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ティローネ
ウェレクンダ
クリスタ
スズネ」がいます。

ティローネは、「鋼の乙女」の二つ名で呼ばれている女傭兵です。
ある目的があり、剣闘大会に出場する事になります。
勝ち気な面があり、熱くなりやすい所があります。

ウェレクンダは、ティローネと共に剣闘大会にしている女傭兵です。
ティローネの母親でもあり、大会に参加する娘を心配している、優しく母性的な性格をしています。
「強き大地母」という異名があります。

クリスタも、大会に参加している女騎士です。
上品で騎士としての誇りを大事にしています。
「薔薇の白騎士」という異名があります。

スズネも、大会に参加しているくノ一の少女です。
幼い容姿でどこかとぼけた雰囲気を持っていますが、腕は確かです。
「神出鬼没の影」という異名があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公兼ヒロインのティローネが過酷な剣闘大会に出場する事になる流れですね。

この剣闘大会「ロード・オブ・グラディエーター」。
この大会の勝者には、莫大な賞金と最強の栄誉が与えられ、それを求め戦う戦士たちの死闘は数万人もの観客たちを楽しませているのです。
それゆえに参加する者たちは数多くおり、自らの力量に自信のある者たちばかり。

そんな大会には、男が多く参加しているのですが、中には女性もいます。
そこにはティローネと彼女の母であるウェレクンダの姿も含まれている事になります。

彼女たち親娘が何故、この大会に参加する事になったのか。
それは、ある理由があったから。

ティローネの父親であり、ウェレクンダの夫は、何者かに殺害されてしまった過去があります。
彼女たちふたりは、敵討ちのために修行を行い、腕を磨く事になったのです。

そして、誰が犯人なのかと調査する中で、彼女たちは犯人が国王「ノクシウス」であると突き止めます。
犯人が分かっても、相手は国王、そう簡単に近づける存在ではありません。

そこでティローネらは、国王が開催している剣闘大会を利用する事を考えたのです。
優勝者は、国王に直接謁見する事が出来る機会があるため、そのタイミングで敵討ちをしようと考えた訳ですね。

こうして、ティローネらは目的を果たすために、剣闘大会を勝ち上がるために戦う事になる流れですね。

もっとも、復讐に燃えているのはティローネだけなんですけどね。
母であるウェレクンダは、勿論犯人である国王に対する怒りはありますが、それ以上にこんな復讐のために娘が戦う事になる方を気にしているんですね。

それもそのはず、大会で優勝しても当然復讐を果たせば国王殺しとなり、敗北したら公開凌辱されるのだから、どちらもリスクがある訳ですからねぇ。
夫を殺され、残りの家族は娘だけなのですから親心としては当然な感情ですよね。

また国王には色々噂があるのも不安に拍車をかけています。
この世界には、百万人にひとり程度の確率で特殊な能力を持っている存在、能力者がいるんですね。
そして、国王ノクシウスも能力者であり、その力でこれまで名だたる女性たちを配下に従えているとの話もあるのです。

明らかな洗脳フラグ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがあります。
他の要素では、触手やふたなり要素などもあります。

作中の展開的に、大会で敗北したヒロインたちは国王によって凌辱される事になるパターンが出来ていますね。
凌辱とはいいつつも、国王自らの行為によって、敗北者の罪を清める「浄化」という認識なんですよね。

勿論、その他の男たちに凌辱される展開もありますけども、あくまでメインの相手は国王ですね。
この国王、見た目は若々しい容姿をしていたり、僕と言ったりと国王っぽくない印象ですが、それはあくまでも見た目だけの事。
こんな公開凌辱している様な時点で、ろくでもないってのは分かりますしね(汗)

また勝者でも結果として辱められる事にもなるんですよね。
どういう事かというと、敗者の凌辱をその場で見ていなければならないし、時には国王の指示で相手の身体を愛撫させる様な事をやらされる訳です。
これは、勝者たちにも精神的なダメージを与える事になりますね(汗)

ヒロインたちは、それぞれの目的のために出場していますが、お互いの力量を認め、好敵手として良い関係なんですよね。
それだけにそんなある意味仲間でもある彼女たちが凌辱されて、まして洗脳されていくのはつらいですねぇ…。


個人的に印象的なシーンは、ティローネの母親のウェレクンダの行為ですね。
母性的な性格の彼女ですが、強さは本物な彼女に仕向けられた相手は、若い少年たち。

少年たちは国王に逆らえない状況であり、戦う事を強制させるている辺りが、母性的なウェレクンダのキャラクターを理解したやり口ですよね。
絶対この手の性格だと、空気読まずに少年たちをバッタバッタと倒しはしませんからねぇ(汗)
なので、自ら少年たちに奉仕をする事になる訳ですが、少年の態度の変化っぷりが面白いですね。
最初、化け物女だったのにお姉さんになってたし(汗)

また、この際にウェレクンダ自身も、この行為の中で背徳的な感情に喜びを感じ、興奮している様が描写されているのは良かったです。
彼女の心情を見るに、年下の少年相手って事に結構自分から入れ込んでいっている感じはありますねぇ♪

まぁ、10人の少年相手で描かれているのは、1人目のフェラ抜きだけだったのが残念でならない(汗)
時間が飛んだら、もう10人目の本番が終わってたからねぇ…。
それも、その直後の展開があるゆえに省いたんでしょうけども、欲を言えば見たかったですねぇ、余計な介入なしで。

当然、その後にウェレクンダも洗脳されちゃう訳ですが、ティローネとの絡みはいやらしかったですね。
普段の母性的な彼女とはやはり雰囲気が違っており、その変化にティローネも戸惑う姿が印象深かったです。
行為にも絡んで来るなどの親娘プレイもあったりと、彼女の普段からは想像できない淫らさがティローネに絶望と背徳感を感じさせる事になりますね。

母娘とのキス描写が個人的にはお気に入りですね。
いくら大好きな母親相手でも、これは異常と彼女も理解しているんですが、母親とのキスで舌を絡め、唾液を啜られる事に異様な高ぶりを感じる様が見れたのがいやらしかったです♪

ウェレクンダだけではなく、他のヒロインたちとも参加してのレズ展開も用意されていますね。
でも、純粋なレズってよりかは、展開は男性的なノリになりますので、苦手な人も大丈夫かと思います。
何故男性的かってのは、ふたなり要素があるからです(汗)

…あ、レズ要素が苦手でふたなり要素が苦手だとどうしよう(汗)

やはりふたなりになって、本来の女性の身体では感じる事ができない男の快感を得るヒロインは見所ですね。
フェラなどをされて、耐える事の出来ない快感の前に我慢できず大量の精液を発射してしまう展開は、個人的に好物です。

勿論、フェラだけで済む訳もなく、ヒロインたちの膣内に挿入する事になりますね。
特に母娘の展開は、他のヒロインたちとはまた違う背徳感などもあり、より見応えがあって良かったですねぇ。

挿絵


挿絵は「未来電機」さんが手がけています。
カバーコメントを見ると、挿絵自体が初みたいですね。

成人向けのイラストだけではなく、一般向けな作品も色々手がけられている様ですね。
ご本人のブログも見ましたが、4コマ漫画まで描かれているとは(汗)
でも、絵柄を見るとそれも納得の可愛らしさは感じましたね。

それで分かる様に、どこかあどけなさを残した愛らしいキャラクターデザインが特徴的ですね。
ある意味では、二次元ドリームノベルズに合わないんじゃないかと思う程ですね(汗)
個人的には、ドリーム文庫の方で見たいなぁと思いましたね。

そのため、作品は凌辱系の作品なんですが、この愛らしさでそこまでエグくはないので、苦手な人でも見やすいものに仕上がっていると思います。
生々しさもだいぶ控え目になっているので、人によって評価は分かれそうですけども、個人的にはこれもアリですな。

皆、童顔なので大分可愛らしさが強いんですよね。
実際、娘がいる様なウェレクンダもかなり童顔ですよねぇ(汗)
表紙絵で最初娘のティローネと一緒にいるのを見て、母親とは思わなかったし(汗)

洗脳要素に関しては、洗脳時のヒロインの表情は、瞳に光がない描写がされています。
まぁ、元が愛らしいだけに正直気にならないレベルだと思いますので、問題はないはずです。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、復讐心に駆られたヒロインのお話なんですけども、正直そんな感じは薄かったかなって思いましたね(汗)
親のウェレクンダもですが、一番乗り気なティローネですらも、かなり復讐心って意味では描写が弱くて、あっさりしているんですよね。
もっと重くシリアスな内容をイメージしてたので、個人的には肩透かしだったなぁと。

場の空気感というのか、そこまで重い訳ではないんですね、どこか。
なので、正直な所ヒロインたちが凌辱、洗脳ってなっても、そこまで悲惨さが伝わってこなかったんですよね。
能力者の設定もあまり活かしきれてなかった感がありましたし、色々物足りず、消化不良ですね。

まぁ、絵柄の愛らしさなどの影響もありますし、そこまで重くなる訳がないと良く考えればそうなんですけども(汗)
国王も見た目は若々しいですしね、変に生々しくないです。

その分、生々しすぎずに読みやすい仕上がりになっているとも言えますので、苦手な人にはいいのかもしれませんね。

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二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる レビュー

二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「海原 渚」(うなばら なぎさ)は、正義感が強い女子校生。
しかし、あくまでも普通の女子校生であった彼女でしたが、ある事件をきっかけに運命は大きく動く事に。

突如、地球に現れた存在が地球を侵略する事態となった中、渚とその母「」(みなと)は、同じく現れた存在から力を与えられて戦う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

海原 渚」(うなばら なぎさ)
海原 湊」(うなばら みなと)がいます。

渚は、女子校生です。
正義感が強く、困った人を見過ごせない所があります。
活発な性格の持ち主であり、運動だけでなく勉強も出来る文武両道でもあります。

湊は、渚の母親であり、渚の通う学園の教師です。
優しく母性的な物腰で憧れている生徒も多いです。
夫は死別しており、女手ひとつで渚を育てています。

ストーリー展開


展開的には、渚と湊が力を与えられて、悪の存在と戦う事になる流れですね。

事の始まりは、地球にやってきたふたつの存在からでした。
ひとつは白、もうひとつは黒という球状の存在が地球にやってきたんですね。

そして、それらは渚たちの学園に現れた事が彼女たちの運命を変える事となります。

黒の球体から発せられた何かで、学園の人間たちに異常が起こるんですね。
そして、その中でもある生徒がもう見た目から人ではなくなってしまった姿にまで変化してしまいます。
化け物と化した存在は、渚たちに襲い掛かり、渚らは大ピンチに…。

そんな中、渚たちの前に現れたのが、もうひとつの白い球体だったのです。
そして、球体は自らを「アタラクシア」と語り、渚たちは、あの黒い球体などについて知る事となります。

黒い球体は「エピクロス」と言い、アタラクシアはエネルギー生命体であり、エピクロスは悪意の集合体でもあり、大してアタラクシアは善意という相反する存在なんですね。
両者は戦い続けており、アタラクシアが最近勝ったのですがエピクロスは命からがら逃げ続けて、ここまでやって来たのです。
そして、エピクロスは地球で人間の悪意を得て、力を復活させた訳ですね。

対して、アタラクシアの力はもう尽きかけており、対抗する術はなかったのです。
そこで渚と湊は、自身にアタラクシアの力を与えてもらい、エピクロスと戦う事を望む事になります。

こうして、渚は「ビューティーサニー」、湊は「ビューティーカーム」に変身し、「ビューティークラフト」として戦う事になるのです。


まぁ、良くある展開ですなぁ。
でも、面白いと思ったのは、悪に染まった人間を助けるためにはHして相手を絶頂させるって方法があるんですね。
どうも絶頂で魂が無防備になる事で、その瞬間に善のエネルギーで浄化できるという事らしいですね(汗)

肝心なのは、ここです。
これは何も悪の相手を浄化するだけではないんですね。
これには逆の事も言える訳です。

つまり、渚たちが相手に絶頂させられてしまえば、悪のエネルギーを受ける事になるという事ですね。
これはサブタイトル辺りを見ると分かるかと思いますが、ヒロインたちが堕ちる事を示している訳です。

まぁ、この辺りは表紙裏の説明にもあるし、ネタバレではないよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、渚、湊の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックス、シックスナインなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどがあります。

やはり見所は、ヒロインたちが堕ちる過程ですかね。
とは言っても、思ったよりも早い堕ちだったなぁってのが正直な所でしたね(汗)

特に湊(カーム)は、夫を亡くして10年間、ご無沙汰だったというのも分かりますけども、かなり早い印象がありましたね。
行為を行う場の雰囲気や彼女自身が抱いている背徳感などが彼女を刺激してしまう事になり、知らず知らずの内に強制されていた行為を熱っぽく行う様になる様は、淫らでいやらしいですねぇ♪

お約束の夫の肉棒とは大違いで、それまで感じた事の無い快楽を味わうって流れは、ベタベタなんですけども良いんですよねぇ。
快感と甘い誘惑の前にすっかり堕ちていくのは、何とも手ごたえを感じない程ですね(汗)

まぁ、彼女はどちらかと言ったらメインではなく、あくまでもサブヒロインですからねぇ。
メインヒロインである渚を堕とすための手段でもある訳ですから、そんなに手間かけてはいられませんからね(汗)

触手もあるのが個人的には若干苦手なんですけども、思ったよりかはマシだったかな。
何せ、表紙絵からかなりの触手率で、こんなになの?(汗)と思ってただけに、挿絵などはそこまでエグくなかったのは救いでしたね。


個人的には、結構ふたなり展開もそこまで嫌いではないので、そういう展開があったのは良かったですね。
気持ち悪く感じる人もいるでしょうけども、触手よりはよほどマシかなと(汗)
ふたなりなので、ヒロインにそれがつく訳ですね。

なので、ヒロインたちのふたなり展開は見所ですね。
すっかり堕ちてしまった母にふたなりで凌辱される様な展開は、下手な男共にされるよりも刺激的に映りますね。
まぁ、このために湊は、あっさりと序盤で堕とされてしまった都合もある様な(汗)


面白いのは、キャラクターの属性が逆転する事もありますね。
絶頂する事で、相手側の属性を上書きする様なものな訳ですから、善が悪、悪が善にもなる訳ですね。
なので、同じ相手の組み合わせでも、属性が違う事で全く違った雰囲気での行為を見る事が出来るのが新鮮でしたねぇ。

挿絵


挿絵は「大林森」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズは初ですかね?

主に同人活動や成年コミックなどされているみたいですねぇ。

表紙絵でも分かる様にかなり描きこまれた絵柄ですね。
なので、可愛らしさもあるんですけども色気がより増している印象があります。

そこら辺が二次元ドリームノベルズ向きなのではないでしょうか。

上記でもある様に描き込みが凄いだけに触手えらい事にもなっているのかと心配してたのですが、まぁ大丈夫な範囲でした(汗)
肉棒の描き方も、成人コミックなどで活躍されている方らしく、かなりパツパツと張り詰めた肉棒をしていますね。

この方は、お姉さんなどの年上の方が得意なんですかね?
それくらい、特に湊のキャラクターは魅力的に感じました♪
ああいうキャラはかなり好みなので、正直娘の渚よりも良かったです(汗)

かなり胸が巨大なデザインは、若干人を選びそうな気もしますが、私は許容範囲だったのでそこまで気になりませんでしたけども。
それがまた独特の魅力を感じさせる訳ですけどね。

気になったのは、ふたりの顔がシーンによって見分けにくかった所ですね(汗)
特に変身すると髪型などが同じ様になる事もあって、より似て見えます。
実際、最初にキャラ紹介ページの渚が変身した姿もあるんですが、私の第一印象が「あれ、老けた…?」でしたから(汗)

老けたって言い方はよろしくないんですが、かなり湊に近くなってたので、年齢が上がったというか、色気が増したって感じですかね、正確に言うと。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、堕としあう母娘ってサブタイトル通りな展開でしたね。
そりゃ、内容と異なるサブタイトルついてても困ってしまう訳ですが(汗)
なので、そういった展開が肝な作品でしたね。

そのための属性の入れ替え現象がある訳ですからねぇ。
両方の面から見る事ができるのは、違った魅力がありましたね。

変身物ですが、バトルらしい展開はこれといってないので、そこら辺は物足りなさがあるかな。
まぁ、攻撃で浄化できないので、どうしてもHをする必要がありますしね、Hがバトルと言うか(汗)

個人的には、母の湊の印象が強かった作品でしたね。
こういうキャラが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙 レビュー

二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙


主人公兼ヒロインの「ミナ・シュレンベルク」(以下ミナ)は、主である「ルシエ・ヴァン・ドラクル」(以下ルシエ)に仕えている女執事です。
そんな彼女たちは、人の世の中に存在する「吸血鬼」と戦っています。
数多くの吸血鬼を葬ってきた彼女たちは、ある依頼を受け、調査を始める事に。

しかし、そこは吸血鬼のテリトリー内であり、ミナたちは吸血鬼の手に落ちてしまう事になり、凌辱を受けてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、ミナとルシエのふたりです。

ミナは、ルシエに仕えている女執事です。
温厚で怜悧な人柄でありますが、戦闘能力も高く吸血鬼との戦いを経験している狩人でもあります。
かつての戦いによって、左腕を失っており、義手になっています。

ルシエは、ミナの主人であり、ヴァンパイアハンターの末裔という由緒正しき家柄の出です。
誇り高く、勝ち気な性格の持ち主です。
過去に負傷した事が原因で立つ事ができなくなっています。

ストーリー展開


展開的には、吸血鬼を狩るミナたちでしたが、逆に吸血鬼の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう流れですね。

現在、この国は大量の血が流され続けた内戦が終わったばかりなんですね。
そんな大きな内戦の傷跡は、わずか3年程度の時間では到底修復できる様なものではない訳です。

そして、こんな不安定な状況は人の中で隠れ、人を喰う吸血鬼たちにとっては格好の活動期でもあるんですね。
実際、行政は国内全てを把握はできていないのが現状となっています。

そんな中、今回ミナたちは司法局からの直々の依頼を受ける事になります。
これには、ミナの主人であるルシエは大喜び。

かつての祖先は、吸血鬼の狩人として英雄視までされた存在でしたが、その国も今は崩壊し、存在しません。
これにより、ドラクル家も名ばかりの貴族と大差ない所にまで堕ちてしまったのです。
そして、今現在のルシエに残ったものは、誇りと執事のミナだけという有様…。

このため、ルシエはドラクル家の復興に強い意欲を持っている訳ですねぇ。
そして、念願かなってミナの吸血鬼を葬り続けた努力は、司法局からの依頼を直々に受ける所までこぎつけたのです。

んで、吸血鬼の手に落ちちゃうと…、ままなりませんねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ふたなり要素やレズ要素がありますね。

正直、凌辱色がそれ程なかったかなと思いましたねぇ。
どういう事かと言うと、当然吸血鬼たちに凌辱されるって展開を予想してましたし、実際そういうシーンはあります。
ですが、それ程多くの場面はなかった印象がありましたね。

その要因としては、敵以外の存在相手の他にミナとルシエとのレズ行為があった事も大きいですね。
そこでふたなり要素が活躍する訳ですね。

詳細は避けますけども、ミナはある状態になった事で執事の理知的な面が綻びを見せる様になるんですね。
そのせいもあり、主であるルシエに対して、忠誠心とはまた別に欲情する様にもなります。
元々、愛らしい姿のルシエ。
そんな彼女を愛で、自分の欲情に任せて無茶苦茶にしたいという、強い感情に突き動かされる事になり、自身の股間に生えた肉棒を使う事になります。

個人的には、凌辱も彼らの意図があるにせよ、比較的マイルドだったかなと感じましたね。
ルシエもミナだけではなく、凌辱の対象な訳ですけども、ルシエの処女は無事なんですね。
なので、アナルセックスがメインになる訳ですけどね。

しかし、気づいたらもうアナルセックスされていた状態だったので、初回の描写くらいしっかり見たかったですね(汗)
初めて尻穴に肉棒を突き立てられる様の初回の反応が見たいんじゃないですか、何故に省くのかと…。


挿絵


挿絵は「ヤツシマテツヤ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、何作品か手がけているみたいですが、私は全部読んでいないかな(汗)

綺麗で整った線が印象的な絵柄ですね。
結構好みな絵柄なので、他の作品もその内チェックしてみたいと思います♪

カッチリとした絵柄なので、吸血鬼とかでイメージする様な出血の描写もないですし、あまり生々しさは感じないかもしれませんね。
肉棒とかは結構な描きこみ様なので、エグいかもしれませんが(汗)
でも、人間離れした長さのばっかりでしたね、まぁ、人間じゃないし(汗)

個人的には、男装というか燕尾服に身に纏った格好のミナが好みでしたねぇ♪
元々、スーツ姿の女性とか好きなのもあるんですけども、魅力的でしたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あまり殺伐としているはずなのに、あまり生々しさを感じさせない作品でしたねぇ。
結構バトル描写は、しっかりエグい事もしているんですけども、どこかエグ過ぎない所が不思議。

世界も思ってたよりも狭い中での話だったので、スケール感はあまりないかな。
吸血鬼物なんですけども、私的に初めて見た設定だったりが盛り込まれてたりして、中々興味深かったですね。

ラストの結末に関しても、余韻の残る終わり方で、この後の彼女たちがどうなったのかが気になりましたね。

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二次元ドリームノベルズ 敗北の女将軍レイア レビュー

二次元ドリームノベルズ 敗北の女将軍レイア 淫魔が堕とす気高き王族母娘


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「レイア=バレスティス」は、若いながらも騎士団を束ねる女将軍であり、ラウラ王国の王女でもあります。
そんな彼女の王国であるラウラ王国は、現在魔物に脅かされている状態です。

魔物の女王の名前は「ベラリア」という淫魔であり、その強大な力でラウラ王国は度重なる危機に瀕しています。
レイアも、何度となくベラリアとの戦いに臨むものの、ベラリアに完膚なきまでやられている始末。

しかし、今回は母親である女王「エイリス=バレスティス」の魔力を借りた事で、大幅にパワーアップを計り、ベラリアに肉薄するも、捕らわれてしまい、ベラリアから凌辱調教されてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、レイアにエイリスのふたりです。

レイアは、ラウラ王国の王女であり、自身も騎士団を率いて戦う女騎士です。
生真面目な性格であり、冷静な態度を崩しませんが、国民思いではあります。
性的な経験、知識に疎く、自身の身体の魅力に気づいておらず無頓着です。

エイリスは、ラウラ王国の女王であり、レイアの母親です。
国民思いで優しい性格をしていますが、国を担う者としての厳しい態度も見せます。
魔法に長けており、レイアをサポートしています。
国王である夫を亡くしている未亡人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、ラウラ王国に襲撃するベラリア率いる魔物の軍勢と戦うレイアがベラリアの手に落ち、凌辱調教を受ける事になる流れですね。

ベラリアらの襲撃によって、王国はかなりの死傷者を出しており、ベラリアを倒すのは騎士でもあるレイアにとって使命なんですね。
しかし、何度戦っても、力の差は歴然としており、レイアは命からがら撤退するのが精一杯な状態というのが、王国の危機を感じさせますね。

この時も、ベラリアとの戦いに敗れ、負傷をして、母親でもある女王エイリスの手によって助けられている訳ですね。
そんな状況ですが、ラウラ王国はベラリアとの最終決戦に臨む事とし、出来るだけの戦力を集め、ベラリア討伐を果たそうとする事に。

勿論、レイアも自ら最前線で戦うのですが、次第に戦況は向こうの流れに…。
このままでは、壊滅かと言う状況に、レイアは出陣前にエイリスから託された王家の血を持つ者にだけ使える「秘儀魔法」を発動させます。
この秘儀魔法で強化されたレイアは、驚くべき力でベラリアとも互角以上に戦える様になり、追いつめる事に成功するのですが、隙を突かれ、捕らわれの身となってしまう事に…。

こうして、ベラリアの手に落ちたレイアは心を折り、牝奴隷にしようと企むベラリアから、凌辱調教を受ける事になる流れですね。
まぁ、凌辱って書きましたけども、さすがベラリアは女性型で淫魔という存在なので、男の様な力でやるアプローチではないアプローチをしてくるので、凌辱色は薄いかなとは思いますね。

少しづつ確実に女としての快楽を与えて、快楽の味を覚えさせていくって感じですね。


Hシーン


Hシーンは、レイアとエイリスたちの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックス、自慰、母乳、ふたなり要素などがあります。

調教色といっても、基本的にソフトなジワジワと行う様なものばかりなので、調教っていうニュアンスは違うかもしれません(汗)
淫魔らしく?苦痛を殆ど感じさせずに、行っていくので、嫌悪感は殆ど感じないはずです。

その辺、やはりただの人間ではなく、相手が淫魔であるがゆえに普通ではできない行為も可能なのが大きいですね。
ベラリアは、指先などを自由に触手状に形状を変化させる事ができるので、要所での触手責めなども可能ですし。

肉体改造的な要素もありましたね、触手によって。
触手から分泌される液体によって、身体(膣内など)を成熟させる効果があるんですね。
それを一昼夜注がれ続けられた事によって、それまで全く経験のなかったレイアの身体は男を喜ばせる淫らな身体になっていく事になります。

ふたなり要素もあり、これはベラリアにも存在し、更に後にはレイアもふたなり化する事になります。
やはり、ふたなりで犯されるってよりも、犯すというか男性側的な状態になる方が良いですね、個人的には。
レイアもふたなりの初めて感じる男の快楽に飲み込まれていく描写は好みですね。

基本は、レイアがメインの立場ですが、母親でもあるエイリスも娘に負けず劣らずの魅力があるので、もう少し見たかったかなとは思いましたね。

魔物もいる世界観ですが、そんな連中が絡むシーンは思った以上にないので、そっち方面が好みな人は物足りないかもしれませんね。
淫魔であるベラリアも、見た目は女性ですし、魔物らしさはあまりないですしね。


挿絵


挿絵は「わっちー」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的でしたね。
そのせいもあって、あまり行為の生々しくハードな感じも読んでて受けなかったので、読みやすくはなっているかな。

ちょっと気になったのは、戦うシーンもあるんですが、あまり迫力というかスピード感を感じないというか(汗)
アクションシーンは、もっさりしているかなとは感じましたが、まぁ、気にする程ではないかな。

秘儀魔法によって、レイアは姿をボディースーツというかタイツと表現する様な身体のラインがはっきりと出る姿になるんですが、最初挿絵を見た際は胸や股間だけのビキニ姿なのかと勘違いしました(汗)
スーツの部分が、スーツではなく直接素肌に見えたんですね(汗)
表紙絵の青い所がそれですね。

挿絵と色味が薄いので、何もつけてない風に見えて…。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、凌辱、調教色はあまり感じなくて、独特の雰囲気を持っていましたね。
最近の過激な展開描写についていけない人もこれならば、問題なく読めるのではないでしょうか。
一方で、物足りないと感じる人もいるとは思いますが…。

敵が女性系である事やキャラデザインの印象、暴力的な行為がない事もあって、基本的に表現としてはマイルドな切り口に仕上がっていると感じました。
でも、しっかり行為自体はしているので、エロさがない訳ではありませんよ、念のため。
畳み掛けるエロさってよりも、じんわり来るエロさって感じですかね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 美畜退魔師 痴獄の学園 レビュー

二次元ドリームノベルズ 美畜退魔師 痴獄の学園

美畜退魔師 痴獄の学園 (二次元ドリームノベルズ 339)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「鏑木 葉月」(かぶらぎ はづき)は、千年にひとりの逸材と称される退魔師です。
そんな彼女の今回の任務では、とある学園に彼女が追っている事件の重要な存在がいると分かり、葉月は生徒として学園に潜入捜査を行う事になります。
そこで葉月は、年頃の生活を体験する事になりますが、学園で彼女はミスで無関係な男子「睦月」を危機にさらしてしまい、睦月は死の呪いをかけられてしまう事に。
呪いを解除するためには、睦月の願望を叶える必要があると分かり、葉月は睦月の願望を叶えさせようとするもの、睦月の願望は性的な行為の数々であり…と言う展開です。

登場するヒロインは、葉月です。

葉月は、若いながらも退魔師としての才に優れた退魔師です。
若い頃から修行三昧な生き方をしていたために、年頃の少女が行う様な生活とは無縁でもあります。
一見、冷静沈着な性格に見えますが、若いのにコンピューターなどが不得手だったり、可愛らしい面もあります。
過去の経験から、人を守るために戦うという考えを強く持っています。


展開的には、今まで葉月は退魔師として数々の鬼や妖魔と戦い、それを滅ぼしています。
別に個人で戦っている訳ではなく、神祇庁退魔課所属の捜査官という肩書があります。
そして、彼女は「妖魔人身売買事件」という事件を追っています。

その名の通り、人間を妖魔や鬼に売り払うオークションが開催されているんですね。
葉月は、その内のひとつの会場を潰し、女性を救助していましたが、この状況は根本的な解決にはなっていません。
大元を叩かなければ、この悪趣味な競売を根絶するのは不可能な訳です。

しかし、人の言葉を話す鬼たちってのも何か違和感を覚えるんですが、私だけですかね(汗)
それにオークションで何千万とか言っている訳で、お金とか使うんですね、今や鬼も(汗)

その後、調査の結果とある学園が怪しいと分かり、今回葉月が生徒として学園内に潜入し、捜査を行う事になります。

てっきりクールに潜入任務をこなすのかと思いきや、実は葉月はこれまで学園に通った経験がなかったんですね。
幼い頃から退魔師としての修行の日々だっただけに、学園生活というものに憧れを持っていた事もあり、任務とは言え舞い上がってしまうのは、千年に一人の逸材と言われても、年頃の少女というのを感じさせますねぇ。

とは言え、学園には任務で来た訳ですから、学園の状況を調べるのですが、そこである光景を目撃する事になります。

それは、葉月のクラスメートである男子生徒の「睦月」が何者かによって放たれた式神に襲われようとしている場面。
睦月に正体がバレる事にもなりますが、放っておける訳もない葉月は式神を倒す事になるのですが、ここで油断した所を逆に狙われ、睦月に助けられる事に。
しかし、葉月は無事だった代わりに睦月は式神の呪いを受ける事になってしまう訳です。

その呪いの力は対象を死に至らしめる強力なものであり、このままでは確実に睦月は死に至ってしまいます。
しかし、葉月はこの呪いが対象者の秘めた願望を一日一つ、計五日間行えば解除されると分かります。
そこで、彼女は睦月の望む事を叶えようとする訳ですね。

一体、何を望むのかと思う葉月に、睦月が望んだ事の内容は彼女の予想しないものとなります。
まぁ、ここまで聞けば想像できそうですが、その通りのHな内容な訳ですね(汗)
ここから彼女は、睦月を助けるために彼の望む行為を毎日行うという事になります。

私は、表紙裏の説明を読む前に見て、少年を助けるために奉仕をするってのは分かってたんですが、少年(睦月)のイメージが当初とは若干違ってましたね(汗)
何となく、童顔で可愛らしい少年なイメージでしたが、実際は太っててニキビが目立つ、ややキモ系でしたな(汗)
…まぁ、二次元ドリームノベルズだしなぁ、うん。
まぁ、挿絵ではそこまで思った以上にキモくはなかったですけどね(汗)


Hシーンでは、葉月の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他にも、妖魔などの要素があるので、そういった人ならざるものとの行為も当然用意されています。

前半部では、基本的に睦月始め、不良たちといった人間相手の行為がメインとなっており、終盤は人だけではなくなる展開に移行していきますね。

とは言え、前半部が軽いって訳ではなく、葉月は修行三昧な生い立ちもあって、当然男性経験はありません。
そんな彼女でも、やはり年頃の女の娘な訳で、人並みに愛する男性との初体験を夢見てた訳ですよねぇ。
でも、現実は恋愛感情もない睦月を相手に初体験をする事になり、退魔師の彼女もやはり心理的にダメージはありますね。
それでも睦月を助けようとする感情で、睦月に抱かれる事になる訳ですね。

しかし、毎日行為を睦月とする中で確実にこの状況を疎ましく感じる負の感情が彼女にも湧き上がってくる様になるんですよね。
睦月を気持ち悪い存在として見る自分に対して、そんな感情を抱いた自分を戒めようとする自分との対比の心情描写は、中々見応えがありましたね。

まぁ、睦月も救いようもない程のクズではないんですけどねぇ…。
でも、当然向こうもそんな見た目と性格なので、まず童貞な訳で。
そんな男がいきなり葉月の様な綺麗な女性を好きに出来ると思えば、調子に乗って性欲のままに暴走するってのも分からなくはないですけどね。
結果として、彼の行動次第では展開は大きく変わったんだろうけどなぁ…。

後半部では、蟲を使った行為も…。
個人的には、これがちょっと苦手でしたねぇ(汗)
せめて挿絵に蟲の絵を入れなければ良かったのだけど…、ああいう芋虫というか幼虫系の蟲はダメです、私。

文章だけならば、そういった蟲を腸内にドンドン詰め込ませて、お腹がぷっくりするくらいまで入れるとか平気なんですけどね(汗)
そんな大量の蟲を生徒らのいる中で、脱糞ならぬ脱蟲?で排出する展開は迫力ありましたねぇ。
絵はいらないけど(汗)

他にも蟲によって、母乳を出す身体にされてしまっての母乳噴射や母乳を浣腸に使われての本当に脱糞など見所は多いですね。
個人的には、生徒たちに精液便所扱いをされて、代わる代わるフェラで口内で射精を受け止める展開が好みでしたね。
もう少し個々のフェラ描写を多くあったら、尚良かったかなとは思いましたけど、人数も多かったし仕方ないかな。

でも人外との行為は意外に少な目でしたねぇ。
あくまでも、葉月の精神を弱らせていく様な行為が多くて、その描写がメインな感じでしょうかね。
そうなれば、力押しな展開よりも羞恥責めだったり、守るべき相手である人間からの凌辱行為などが多いのも納得ですね。
そういった描写が好みならば楽しめると思います。

挿絵は「雪月竹馬」さんが手がけています。
同レーベルだと「姫剣士エルフソフィエル 白濁の受精嫁奴隷」や二次元ドリーム文庫では「はっぴぃマニフェスト ドキドキ学園選挙」などの挿絵もされていますね。
色気よりもどちらかと言うと可愛らしさの強い印象の絵柄ですかね。

一応注意なのは、複数回アへ顔がある事でしょうか。
そこまでエグい仕上がりとは思いませんけども、苦手な人はご注意下さい(汗)


全体的には、葉月の信念までもが凌辱行為によって、少しづつ歪んでいくのが描かれているのが印象的でしたね。
でも、そこまで深刻に堕ちる感じには感じなかったかな?
…感覚が麻痺しているのかも(汗)

まぁ、それでもあの結末は中々きついものがありましたねぇ。
すごいポジティブに考えれば、チャンスは残っているとも言えますが…、そこへ至れるかどうか。

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二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 レビュー

二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園

筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 (二次元ドリームノベルズ 328)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「岬エリナ」は、有名な美少女モデルとしての面もありますが、正体は魔を祓う筆を操る退魔師でもあります。
退魔師は古来より現れ、害をなす存在である「刃々牙」(はばき)との戦いを続けている状況が今日まで続いています。
しかし近年、刃々牙の活動が組織的、大規模になってきた事もあり、退魔師側も特殊部隊AAA(アースリィ)が設立。
AAAに所属する「鏑木まどか」(かぶらぎ)と共にエリナは、失踪した母親「那海」(なみ)の手がかりを追い、宗教団体が運営する学園に潜入する事に。
しかし、そこでエリカは出会った変わり果てた姿の母によって調教を受ける事になるという展開です。

登場するヒロインは、エリナ、まどか以外に母親の那海がいます。

エリナは、巷では美少女モデルとして活動しています。
裏では退魔師として刃々牙と戦っています。
性格は勝気であり、ちょっと素直になれないワガママな面もあります。

まどかは、AAAに所属している捜査官です。
AAAの司令である、エリナの父親に引きとられた過去があります。
性格は見た目同様に幼ない所があり、現場経験がなくドジな面もありますが、情報処理能力に長けています。

那海は、エリナの母親です。
彼女もまた腕利きの退魔師として、活動していました。


展開的には、エリナは刃々牙の連中が取り戻そうとしていた、ある物体から母親の那海に関しての情報を得る事に。
そして、エリナとまどかはそこから入手した情報の中にあった、宗教団体「聖天宗」の存在を知る事になります。
各地に影響力を増している宗教団体であり、エリナが活動している芸能界でもその存在を感じる程になっています。
彼女たちは、そんな聖天宗の運営する学園に潜入する事になる訳です。
まぁ、どちらも学生で問題ない年頃なのかな?

そもそも筆狩師ってのは珍しい呼び名ですね。
まぁ、筆を使って戦う存在はあると思うので、それ程斬新って程ではないでしょうが、何よりも…、筆ってのがね(汗)
いかにもHシーンで活用されそうな要素ですよねぇ。

潜入した先でエリナは、母親の那海と再会するのですが、彼女の姿はエリナの知っていた姿とは変わっています。
そんな彼女と刃々牙の連中にエリナは調教されてしまう事になります。
すっかり調教を施された那海は、完全に快楽に支配されており、エリナをその快感の虜にしようとしてくる訳ですね。
そこにかつて、エリナに苦汁を舐めさせられた刃々牙の連中も加わっていく事になります。

思ったよりも、彼女の母親である那海との絡みの展開が多かったですね。
まぁ、帯にも「母娘相姦」ってありましたしね。
母親の指導されての調教シーンっていうシチュエーションも中々悪くはないですねぇ♪

どちらかと言えば、前述した筆の要素は物理的な使い方ってよりかは、その退魔師による能力での使用が主でしたね。
那海による筆狩師としての技によって、様々な効果がエリナに発動する事になります。
そのひとつが母乳が出る様にされてしまったり、肉棒を生やされる事などがあります。
一応、物理的に筆を使った行為もありますが、それくらいでしたね。

今作では、肉体を改造されるという展開が重要な要素でもあるんですね。
刃々牙と繋がる聖天宗の教祖である連中の目的には、完全なる美を保った人間を改造した人形「バンヴォーラ」を作る事があります。
その完璧なバンヴォーラになりうる素材として、精神の強さがあるエリナを狙っている訳です。

捕らえられてしまったエリナは、度重なる陵辱を受けた事で墜ちてしまい、身体を改造されてしまう事に…。
この手の作品で身体を作り変えられてしまうという展開自体は珍しくはないのですけど、本当に姿がかなり変わるってのが新鮮でしたね。
こういう改造って比較的、脳だったりで精神的なものを改造で侵食するものがわりと多いかなと思うだけに、精神と身体の見た目もかなり変化したって展開が印象的でした。

特に髪型がガラッと変わるのはインパクトありましたね。
色程度はあるんでしょうが、ああなるとは…(汗)
あれは挿絵の効果もあり、かなり印象深いですねぇ。

Hシーンではアナルセックスやフェラなどがありますが、やはりふたなり化された事による展開が印象的ですね。
憎き敵の肉棒をフェラを強制されつつ、エリナ自身の肉棒を母親である那海がフェラするという流れはかなり倒錯的な光景ですねぇ。
敵の精液を口内に注がれ、飲まされている中で彼女もまた母の口内に大量に精を迸らせる展開は個人的にお気に入りです♪

そして、那海もまた同じように股間に肉棒を生やされて、娘が改造されている光景を見て激しく股間のものを握り締め扱き続ける光景は妙な興奮が…。
彼女もふたなり化したという事は…、帯にある「母娘相姦」な展開になる事は想像できますね。
終盤では、母親の肉棒に突かれ、膣内に大量に那海の精液を注がれてしまう事に…。

個人的に残念なのは、那海からの挿入はありましたが、逆はなかった事ですね。
母親の膣内に帰るってシチュエーションもあると文句なしなんですけどね。
那海には前述のフェラだけでしたから、そこが勿体無かったかなぁ。
もっとも彼女のふたなり化はあの時だけだったので、仕方ないんでしょうけどね(汗)

挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズだと「魔孕の姫騎士 屈辱の受胎」がありますね。
あの作品でもそうでしたが、線がはっきりで濃い目のタッチが特徴的です。
なので、中々濃厚で迫力のある挿絵だと思います。
それゆえに好みが分かれる感じでもありますね。
表紙絵より印象としては中の挿絵の方が表情などにややクセがあるかな?
まぁ、濃いめな分、Hシーンも濃いので迫力は十分だと思いますけど、ちょっとごちゃっとしている感も(汗)

気になったのは、まどかの存在ですね。
中盤前くらいでまさかの退場(汗)
そのせいで全く存在感がなかったですねぇ…。
一応終盤に登場しますが、それだけでしたし、もう少し登場させて欲しかったかなぁ。
あ、一応彼女のHシーンがありますが、陵辱未遂なので身体を弄られて感じ出してしまう程度のものです。
個人的には彼女はかなり幼いキャラだったので、まぁHシーンはなくてもそこまで残念では…(汗)

結末も何とも続きがありそうな終わり方をしていますね。
あとがきを見ると続きは微妙そうですが、いかにも続きありげなままで終わったので、ちょっとすっきりしなかったかな。

これで終わりであるならば、個人的には微妙な評価になるかなと思いました(汗)

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