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二次元ドリームノベルズ 「は行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「は行」

二次元ドリームノベルズ 「は行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-06-05二次元ドリームノベルズ 「は行」
変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.06.05でぃふぃーと キルタイムコミュニケーション (2018-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。これの前作を読んでいたとばかり思ってたのですが、よく確認したら読んでいなかったみたいです(汗)なので、前日に前作のレビュー記事を掲載しまし...

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2018-06-04二次元ドリームノベルズ 「は行」
変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.06.04でぃふぃーと キルタイムコミュニケーション (2015-10-02)Amazon.co.jpで詳細を見るこの作品は、2015年10月発売の二次元ドリームノベルズの作品です。2018年に続編となる2が発売されたんですが、私は前作を読んでいなかったので、先にこちらから読んでいきます(汗)何で当時買わなかったのかと思ったら、小説...

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2017-12-28二次元ドリームノベルズ 「は行」
変身聖姫シルヴィアハート ~家畜となった敗北ヒロイン~ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.12.28氷室凛子 キルタイムコミュニケーション (2017-12-22)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「凛音」(りおん)は、平和のために戦う変身ヒロイン「シルヴィアハート」でもあります。そんな彼女は、敵の罠にかかり、捕らわれて...

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2016-06-29二次元ドリームノベルズ 「は行」
プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.06.29火村龍 キルタイムコミュニケーション (2016-06-24)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「沙弥」(さや)は、学校に通っているお嬢様です。しかし、それは表の顔であり、裏ではこの星を侵略しようとしている敵と戦ってい...

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2016-03-27二次元ドリームノベルズ 「は行」
姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.03.26新居 佑 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「アイラ」は、名門学園の生徒会長であり、現在理事長まで兼任している才女です。しかし、彼女の置かれていた立場はあまり良いとは言えない状況だったのです...

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2016-02-05二次元ドリームノベルズ 「は行」
ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.02.05ヤミヨ キルタイムコミュニケーション (2016-01-30)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「しおん」は、美しい容姿を持つ女子学生です。しかし、それだけではなかったのです。彼女は、人知れず人を襲う悪魔と戦う戦士「ヴァイス...

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2015-07-02二次元ドリームノベルズ 「は行」
爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.07.02山本沙姫 キルタイムコミュニケーション (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「宇佐美 マリア」(うさみ)は、売れっ子オカルト小説家です。しかし、それはひとつの顔であり、もうひとつの顔は怪奇な事件を専門に扱う敏腕...

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2014-04-02二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 敗北淫辱のコロシアム 破れて堕ちる女戦士たち敗北淫辱のコロシアム 破れて堕ちる女戦士たち (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.04.02木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ティローネ」は、ある目的のために剣闘大会「ロード・オブ・グラディエーター」...

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2013-10-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.06木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「海原 渚」(うなばら なぎさ)は、正義感が強い女子校生。...

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2013-08-09二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙 (二次元ドリームノベルズ270)posted with amazlet at 13.08.09斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る主人公兼ヒロインの「ミナ・シュレンベルク」(以下ミナ)は、主である「ルシエ・ヴァン・ドラクル」(以下ルシエ)に仕えている女執事です。そんな彼女たちは、人の世の中に存在する「...

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二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 レビュー

変幻装姫シャインミラージュ2 汚辱に染まりゆく光 (二次元ドリームノベルズ)
でぃふぃーと
キルタイムコミュニケーション (2018-05-29)

変幻装姫シャインミラージュ 2
2018年5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

これの前作を読んでいたとばかり思ってたのですが、よく確認したら読んでいなかったみたいです(汗)
なので、前日に前作のレビュー記事を掲載しましたので、セットで見て頂けたらなと思います。

小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品ですね。
なので、前作も特に引きがある様な場面ではなく、フワッと終わっています(汗)
今作は、その続編となります。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 東堂院 紗姫」(とうどういん さき)
  • がいます。

    紗姫は、東堂院財閥の令嬢です。
    怪人に襲われた際に、シャインミラージュへと変身できる様に。
    学校では、生徒会長でもあります。
    お嬢様らしいプライドの高い性格の持ち主です。

    ストーリー展開


    展開的には、シャインミラージュに変身した紗姫が、敵に捕まり、あれこれされる流れですね。
    …前作と変わっていない!(汗)

    そして、思い切り前作の続きから始まります(汗)
    基本的な設定なども特に触れず、前作のあらすじのページもないという、販売側のやる気のなさは大変残念ですね。
    前作の発売から2年以上も経過しているのに、こういう新規の人へのフォローがないのは、勿体ないなぁ。

    まぁ、前作に関しては、書いたばかりのレビューをご覧ください(汗)

    二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在 レビュー

    ザックリ説明すると、いきなりやって来た敵「ダーククライム」と戦っている、変身ヒロインのシャインミラージュ。
    ですが、強化された敵の前に負けちゃうシャインミラージュは、アナルばかり弄られちゃうお話です(汗)
    …大体、そんな感じなのが何とも(汗)

    んで、毎回好き勝手された後に、解放されるんですよね。
    完全に舐められている証拠ですよね、負ける事がないと分かっているからこそ最後まで追い詰めずに放すと。

    まぁ、全く勝ち目がない訳ではないんですけれどもね。
    彼女が万全の状態ならばまだ強いんですよと、一応フォローしておきます(汗)

    Hシーン


    Hシーンは、シャインミラージュの行為が描かれています。

    行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、尻コキ、自慰などがありましたね。
    その他の要素では、母乳噴射やバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

    相変わらず尻を叩かれて悦ぶのもお馴染みの反応ですね(汗)

    そういや、今回初めて、不良学生や中年男性との行為がありましたね。
    でも、これまで散々人間離れした巨根を持った怪人連中にアナルねじ込まれていたんだから、今更人間相手じゃ物足りないんじゃ…(汗)
    実際、どこかで物足りなさを感じるものの、それでもこれまでの行為で高められてしまった性感は確実に彼女に快感を与える事になりますね。

    正直、怪人の雑魚戦闘員とかはある種、人間っぽいし、あまり差がなかった感も(汗)
    でも、中年男性相手の行為は、やはり若い学生らにはない、ねちっこさなどがあって、また雰囲気が違いましたね。
    中年男性を相手に客を取って、それぞれ変態フェチ的な行為をする事になるのは、また戦いに負けるとは違う、惨めさ、屈辱感がありますね。

    母乳に関しては、前作で母乳が出る様に改造された結果ですね。
    射精と同じ様に発射の際に快感を感じる様にされてしまい、乳首を弄られる度にビュービュー発射する羽目に(汗)
    ドSな中年男に乳牛扱いされて、バケツに乳絞りされたりと、散々な目にも…。

    牛扱いされたかと思えば、鼻を押されて豚鼻にされたり、鼻フックされたりと豚扱いも(汗)

    相次ぐ手法を変えたやり方によって、シャインミラージュの肉体、精神は疲弊していく事に…。
    持ち前の性格で何とか踏みとどまっているものの、行為の中ではそんな自分の立場を一瞬忘れてしまう様な場面も垣間見せるなど、彼女の追い込まれていく様が見えますね。
    終盤では、彼女も反抗的な態度を取る事も出来ずに、涙と共に弱音を吐くなど、大分弱っている姿も見せますが、そんな状態をみすみす敵が手心を加える訳もないですけどねぇ(汗)

    個人的には、前作にあったふたなり展開がなくて残念でしたねぇ。
    そもそも、その時の敵であるミスティの登場シーン自体が今作はあまりなくて、ふたなりもなかった結果になりましたね。
    敵側の女性キャラが彼女だけなので、中々他の敵ではふたなりを活かせる展開がないのも影響したかなぁ。

    相変わらず、アナル特化な展開に終始しており、結局最後まで本番行為はないため、未だに処女というアンバランスな事に(汗)
    まぁ、本番行為が絶対なければいけない訳でもないですが、引っ張り過ぎな気もさすがにしますねぇ。
    今更、破瓜したとしても特にこれといった感慨はないでしょうね、散々あれだけアナルで乱れきっているのに(汗)

    挿絵


    挿絵は、前回同様に「高浜太郎」さんが手がけています。
    前作から数年経過していますが、相変わらずシャインミラージュの可愛らしくもHな姿が堪能できますね♪

    中には、うさ耳なバニーガールっぽい恰好もありましたね、このチョイスは敵の趣味なのかな…(汗)
    その他にもチア姿になったりとか、割とコスプレチックな展開も。
    牛柄の衣装に鼻輪を着けられての乳牛プレイでは、乳首をグイグイと捻られてミルクを発射する姿が見れますね。
    ちょっと虚ろになりかけている感じの表情が、彼女が大分追い詰められている事が垣間見えますね。

    前作に引き続き、鼻フック姿もありましたが、これもそんなに違和感のない様に描かれているので、下品な感じはなかったですね。

    散々アナルセックスで放たれた精液を薬剤で固められてしまって、排泄物化した固形精液をアナルからひねり出す展開は、中々衝撃的な光景でしたね。
    まぁ、精液を固めている分、マシなのかなぁ…(汗)
    正直、彼女からしたらどっちでもこんなのをブリブリしちゃうってのは、お嬢様な彼女には酷な仕打ちですね(汗)

    後は、Hシーンではないですが、腹パンされて悶絶するシャインミラージュも見所のひとつでしょうか(汗)

    挿絵数:14枚

    総評


    全体的には、前作同様にふわっと終了という、消化不良な内容でしたね(汗)

    結局、2になっても話的には一切何も進展せず、ただただ前作の延長上なだけの話でしたからね。
    こう言っては何ですが、前作の方が普通に面白く感じただけに、今作が続編である必要性が見えなかったのが残念ですね。
    …むしろ、パワー(トーン)ダウンしていないですかね、今作?(汗)

    勿論、やる事はやっている(本番以外)んですけれども、何か物足りなかったなぁ…。
    やはり、2作目で何も起こらずに、ただ同じ様な展開を続けたのはマイナスですね、目玉が何もなかった。
    シャインミラージュが堕ち切る訳でもなく、緩やかに堕ちていく過程をただ見るだけのは2作目としては弱いですよ、やはり。
    3に繋げる引きもなく、仮に3で完結としたら2なんかいらないよねってなりかねない(汗)

    ノクターンノベルズの方、見てきたら、まだ書籍化していない分があるので、3あるのかなぁ…。
    でも、こう言っては何ですが、何冊分も引っ張る内容ではないし、3出たとしてもスルーの予定です(汗)

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    変幻装姫シャインミラージュ 敗北へのカウントダウン

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    二次元ドリームノベルズ 変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在 レビュー


    この作品は、2015年10月発売の二次元ドリームノベルズの作品です。
    2018年に続編となる2が発売されたんですが、私は前作を読んでいなかったので、先にこちらから読んでいきます(汗)



    何で当時買わなかったのかと思ったら、小説投稿サイトのノベライズ作品だった様で…。
    値段も高いしねぇ、普通のやつよりも、そりゃ買わないな(汗)

    この世界は、ある日突如現れた異世界からの侵略者「ダーククライム」なる存在に襲撃される事に…。
    警察などでも対処できない敵に対し、現れた存在が。
    お嬢様である「紗姫」(さき)は、変身ヒロイン「シャインミラージュ」へと変身し、ダーククライムと戦っていたのですが、敵の手に落ちてしまう展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…
    • 東堂院 紗姫」(とうどういん さき)
    • がいます。

      紗姫は、東堂院財閥の令嬢です。
      怪人に襲われた際に、シャインミラージュへと変身できる様に。
      学校では、生徒会長でもあります。
      お嬢様らしいプライドの高い性格の持ち主です。

      ストーリー展開


      展開的には、シャインミラージュに変身した紗姫が、敵に捕まり、あれこれされる流れですね。
      …まぁ、大体変身物ってそんな感じですよね(汗)

      突如現れた、ダーククライムの敵たちと敵対する紗姫のシャインミラージュ。
      シャインミラージュに変身できるようになってから、何体もの敵を倒してきたものの、ダーククライムの全容は掴めずにいました。

      そんな中、彼女は敵を追いつめ、これを何とか撃破するものの、新たに現れた強化された敵兵たちによって、なす術なく捕らわれる事に…。
      これまで敵を倒せていた攻撃が、雑魚に効かなくなったんだから、もうお手上げですね(汗)

      お約束で敵たちに何度も精液を飲まされまくる事態になったものの、何故かそのまま解放される事になり、毎回別の敵が現れては負けてしまって、Hな事をされてしまう流れですね(汗)
      もう完全に舐められてますよねぇ、いつでも倒せる存在になっているから(汗)

      Hシーン


      Hシーンは、シャインミラージュの行為が描かれています。

      行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリ、自慰(アナル)などがあります。
      一部では、肉体改造要素や鼻フックやバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

      元々、お嬢様なので、口調が「~ですわね」みたいな感じなんですよね。
      更にプライドの高い性格なので、こういった台詞がハマるんですが、捕らわれたヒロインがこんな口調では煽っている様なものですね(汗)
      まぁ、二次元ドリームノベルズのヒロインは、これくらい勝気じゃないと務まりませんからね♪

      とは言え、性に関しては全く知識に乏しい彼女。
      そのため、初めて味わう男の肉棒の圧力に戦慄する事になり、弱い面も垣間見えますね。
      まぁ、敵からしたらそんな様子がまたたまらなくて、余計に行為に熱が入ってしまうのだから、皮肉なものです(汗)

      アナルセックスだったりも何もかもが彼女の価値観を大きく揺るがす一撃ですよね(汗)

      序盤から敵に好き勝手されるシャインミラージュですが、まさかの本番行為はありません(汗)
      序盤は、フェラ(イラマチオ)での大量精飲に始まり、アナル弄りやアナルセックスの味を本番よりも先に覚えてしまう事に…。
      度重なるアナルセックスを経て、すっかりアナルでの快感に抗えなくなってしまう姿は、見所ですね。
      また彼女にとって変態的な行為である事が余計に感度を高めてしまい、嫌悪が快感に上書きされていく事となりますね。

      そんな反応のシャインミラージュをあざ笑うかの様に、憎い敵から辱めの言葉を浴びせられるのは、相当な屈辱感でしょうねぇ。
      本来、プライド高く勝気な彼女ですが、その一方でMっ気もまた敵の行為によって、確実に開花しつつあるのが随所に垣間見えますね。
      序盤の頃もお尻を何度も引っ叩かれていく中で、次第に痛みとは別の熱さを感じだしたりしていましたしねぇ。
      度々、お尻叩かれている様な気もします(汗)

      肉体改造に関しては、母乳が出るようにされたり、ふたなり化とかですね。
      母乳を出す際に、射精と同じ様に発射で感じる様に改造されてしまい、立派な巨乳をこねくり回されてビュービュー、ミルクを噴射して快感に悶える事に。
      更にふたなり化されてしまい、こちらでも大量の精液を噴射する事になり、本物の射精の快感を味わう事に…。
      肉棒を同性の敵「ミスティ」から足で踏まれたり、手コキで追い立てられて強制射精させられてしまう事になりますね。

      しかし、何よりもミスティの手で射精させられるのではなく、彼女の指示とは言え、自分の手で肉棒を扱く展開は紗姫を追い詰めていきますね。
      強制とは言え、自分の意思で扱き、その快感に悶えて大量発射ってのは、心理的にダメージが大きいですよねぇ。

      終盤は、割とあっさりした感じかなぁ、まさかの雑魚たちに良い様にされるので(汗)
      話が最後まで描かれていないで、バッサリ終わるというか、第1巻終了みたいな感じでフワッと終わるんで、最後っぽさは皆無ですね。
      続編前提な終わり方なので、名前アリの敵どころか、名も無き雑魚どもに良い様にされる訳ですねぇ(汗)

      挿絵


      挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
      二次元ドリームノベルズ系では、お馴染みな方ですよねぇ。

      繊細な描線で描かれたヒロインは、可愛らしさに加え、淫靡さも発揮されており、艶めかしい魅力を見せてくれますね。
      シャインミラージュの恰好が、ぴちぴちなレオタード風なコスチューム姿ってのが、また印象的ですね。

      鼻フック姿も描かれているんですが、上手く鼻の位置というのか、表情によって、鼻フックがあまり露骨に目立たない様に描かれていますね。
      なので、パッと見では鼻フックされているか分かりにくく描かれているので、普通に可愛くてエグイ事にはなっていません。
      まぁ、ガッツリお笑い芸人ばりに鼻フックされている彼女を見たかった人には、物足りないんでしょうけれども(汗)

      この鼻フックシーンでは、同時にコスチュームを肉棒が貫通して、着衣パイズリみたいになっているのも特徴ですね。
      個人的には、こういう衣装のままでパイズリしているのは好みなので、中々嬉しいシーンでした。
      この鼻フック姿なら、気になりませんしね♪

      目隠しされる際には、男の使用済みのパンツをかぶされるなど、中々酷い扱いをされても、何故か可愛く見えるなぁ…(汗)

      挿絵数:19枚

      総評


      全体的には、思ったよりもここまでアナル寄りな作品だったのは予想外でした(汗)
      まさかの本番行為はなしってのも、意外でしたね。
      話も最後まで完結していないまま、終わったし、色々突っ込み所の多い内容かなぁ…。

      タイトルも別に、アナルに特化したタイトルじゃないですか。
      尻穴なんちゃらヒロイン~みたいなタイトルとかなら、一発で分かるんですが…(汗)

      本番行為なんかいらない、アナルだけでOKって人にはよろしいのではないでしょうか。
      でも、これだけアナルの快感に目覚めてしまった彼女は、仮に今後本番行為があってもこんなに反応するのだろうか…?(汗)

      ちなみに、この作品は2015年発売で、続編の2は、2018年発売…。
      続編が出てから慌てて今作を読んでいる私はまだしも、当時買った人はまさかこんなに時間を経過して続編が出るとは予想外でしょうね(汗)
      ちゃんと完結してから、発売すれば、一番良かったんでしょうけどねぇ、売り方のせいで評価が下がるのは勿体ない所ですな。

      この後、続編も読んでレビューしたいと思います。

      PCゲームもあるんですが、原画の人が違うんで、結構別人感がありますねぇ。
      ゲームの方がより可愛らしい印象かな?
      変幻装姫シャインミラージュ

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      変幻装姫シャインミラージュ 砕かれるプライド、穢される存在

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    二次元ドリームノベルズ 変身聖姫シルヴィアハート 家畜となった敗北ヒロイン レビュー


    12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
    読み終わったので、レビューです。

    主人公兼ヒロインの「凛音」(りおん)は、平和のために戦う変身ヒロイン「シルヴィアハート」でもあります。
    そんな彼女は、敵の罠にかかり、捕らわれてしまい、家畜としてHな責めを受ける事になる展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…
    • 御影寺 凛音」(ごえいじ りおん)
    がいます。

    凛音は、ヒロイン省所属の変身ヒロイン「シルヴィアハート」として戦う女性です。
    お嬢様育ちでプライドが人一倍高い性格の持ち主です。

    ストーリー展開


    展開的には、変身ヒロインでもある凛音が敵の罠にかかり、家畜扱いされる流れですね。

    この国では、現在ある問題が深刻化しているんですね。
    それは、正体不明のウイルス性生命体「ファントム」という存在にありました。
    これが男性に寄生すると、男性は身体能力と性欲が大幅に上昇し、理性を無くした男性は女性を襲う様になったからでした。

    ファントムは、その際の男性の性的快楽を糧にするらしく、寄生した男性を女性に襲わせる訳ですね。

    …ウイルスって言ったって、マスクで防げないだろうしなぁ、打つ手なしですね(汗)

    しかし、そんな現状に対抗出来うる存在がいたのです。
    それが変身ヒロインと呼ばれる存在でした。

    どういう訳か、ファントムが現れた頃から先天的に力を持った子供が生まれる様になり、成長するにつれて、変身ヒロインに目覚める女性たちが現れてきたらしいんですね。
    そして、その数は今や5000人以上にまで増え、これに目を付けた時の政府は、ヒロイン省なる省を立ち上げ、彼女たちのサポートをする様になったのでした。

    …作中では、変身ヒロインは皆、美少女で戦闘力があって、絶対のプライドを持っているってあったけども、5000人全員プライド高いんですか?(汗)

    そんな彼女たち、変身ヒロインの活躍もあり、増加の一途だった被害も抑えられて最近多く変身ヒロインたちが失踪しているという噂が…。
    噂では、既にその数は1000人を超えるとか…って、5000人の内の1000人でしょ!? 既に異常事態だろうに(汗)

    そして、その魔の手は変身ヒロイン「シルヴィアハート」である、凛音にも…。

    敵の罠にかかって、捕らわれの身となってしまった凛音は、寄生された男たちに襲われてしまう流れですね。

    Hシーン


    Hシーンは、凛音(シルヴィアハート)の行為が描かれています。

    行為的には、フェラやアナルセックス、自慰などがあります。
    他の要素では、搾乳要素もありますね。

    やはり、今作の見所は変身ヒロインが敵から家畜扱いされてしまい、肉体的、精神的に追い込まれていく所でしょうか。

    凛音は、キャラ紹介にもある様にプライドが高い性格に加え、男性に対して若干厳しい面があるんですね。
    特にファントムに寄生された男性に関しては、男性も被害者であるのも確かなのですが、それ以上に憎しみを抱いてもいます。
    なので、そんな相手に自分の身体を好き勝手にされるのは我慢ならない訳ですねぇ。

    まぁ、彼女じゃなくても寄生された連中は欲望に忠実な知性の乏しい状態だから、誰でも気持ち悪く感じるでしょうが(汗)
    相手の男は中年オヤジばかりなので、余計にこの年頃の少女には嫌悪感でショックでしょうね。

    気位の高い人間ほど、意外に脆いもの…。
    確実に少しづつ、敵の責め苦(行為以外にも劣悪な生活環境など)に消耗してくる様に。
    言葉でも責められるってか…、ただ扱いが雑なだけかもしれませんね(汗)

    肝心の行為でも、無残に初めてを奪われ、お構いなしで中出しされてしまい、凛音の思い描く理想の未来も台無しに。
    なんですが、意外と悲壮感、痛々しさはあまり感じなかったですね。
    それが良いのか悪いのかは人によるかな(汗)

    搾乳に関しては、男たちから中出しされまくる事で妊娠しない状態でも、母乳が出る様になりますね。
    自分の意思に関係なく、母乳を搾乳されて、強い屈辱を感じる一方で、母乳噴射の快感に悶える姿も見せますね。

    意外だったのは、この手のヒロインにしては、良くも悪くも人間臭いというか、綺麗じゃない所ですね。
    性格が悪いとまで言いませんけれども、プライドが高く過酷な家畜生活の中で追い込まれていき、自分を正当化して同じ状況下の変身ヒロインたちを裏切ったりなど、中々のクズっぷりを見せてくれます(汗)
    作品によっては、健気に耐えて正義のために~的なヒロインもいる中で、凛音のキャラは何とも人間臭さを感じさせますね。

    まぁ、心の中とは言え「美しいわたくしが、こんな目に」とか素で思えるプライドの高さだからそれも納得ではありますが(汗)
    それもあってか、あまり同情心の湧かない娘でもあります(汗)

    こういった心情描写などが結構多くて、個人的には下手な行為シーンよりも、家畜へと堕ちた変身ヒロインたち同士の醜い争いなどの方が見応えありますね(汗)


    一方で、男たちの言動は、もう少し何とかならなかったかな(汗)
    ファントムだかに寄生された結果、理性が飛んでいるってのも分かるんですけれども、何とも言えないワンパターンな反応が…(汗)
    何というか台詞がただ叫んでいる感じで、何か見てて冷めちゃうんですよね、自分は(汗)

    まぁ、饒舌にペラペラしゃべればいいって訳でもないのが、難しい所ではありますけどね。

    一部ですが普通の男性(少年)相手の展開もありますが、殆どは寄生者の男性ばかりですね。
    後は、人間以外の獣相手とかかな(汗)

    結構、日々精液まみれで食べ物とかも精液混じりみたいな奴を食べさせられたりと、小汚い環境、扱いをされているんですが、あんまり嫌悪感を感じなかったんですよね。
    しっかり状況も描かれているはずなのに、小汚さを感じさせない文章になっている様なのが、気になりましたね。
    色々、汚い精液まみれな展開ばかり続くんですが、何か残らないんですよね、ただそういう展開ばかり連発しているだけに見えてしまって、感情移入できなかったせいなのかな。

    挿絵


    挿絵は「ヤサカニ・アン」さんが手がけています。
    PCゲームの原画や同人活動などもされているみたいですね。

    メリハリのある描線で描かれたヒロインが印象的ですね。
    やはり二次元ドリームノベルズだと、行為が過激、濃厚になるので線がはっきりしていると映えますね♪

    アヘ顔ダブルピースなシーンもありましたね。
    この場面ではやれと命じられてやっているので、本気の表情ではないですが。
    なので、そこかしこに彼女の羞恥心が残っており、それが何とも言えない微妙なアヘ顔になっているのが見所ですね。

    って、そもそもアヘ顔ってやれって言われてやれる類いのものなんですかね(汗)

    挿絵数:10枚+外伝1枚

    総評


    全体的には、プライドの高いヒロインが肉体的、精神的に辱められるお話でしたねぇ。
    あんまり正義のヒロインっぽくない性格の彼女なので、好き嫌いが分かれそうな内容だったかな(汗)

    それだけに、酷い目にあっても大して同情する気にならない稀有な娘でもありましたね(汗)
    別に悪人って訳ではないんですけどねぇ…。

    後、個人的に少し読んでて気になったのは、地の文でしょうか。
    上手く言えないんですけれども…、何か唐突な説明的な文章だったりで読んでいてスッと読めず引っかかりを感じて違和感があったかな(汗)

    そこら辺が気になってしまって、何か物語に入り込みきれなかった所があったのは、個人的には勿体ないなぁとは思いましたね。

    ちなみに、本編が終わった後も、外伝として別の展開が描かれているパートがありましたね。
    まぁ、基本的にはあんまり展開に変化ない様な気もする内容でしたが(汗)
    結局、何やっても凛音はこうなる運命なんだな…(汗)

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    二次元ドリームノベルズ プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 レビュー


    プリミルシャイン 淫紋と触手コスチュームに堕とされる100日 (二次元ドリームノベルズ)
    6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
    読み終わったので、レビューです。

    主人公兼ヒロインの「沙弥」(さや)は、学校に通っているお嬢様です。
    しかし、それは表の顔であり、裏ではこの星を侵略しようとしている敵と戦っている、正義の変身ヒロイン「プリミルシャイン」でもあったのです。
    同じく変身ヒロインの親友と共に敵を倒してきたプリミルシャインですが、敵の罠にかかってしまい、その身を蝕まれる事になる展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…
    • 瑞華 沙弥」(みずはな さや)
    • 早乙女 このみ」(さおとめ)
    がいます。

    沙弥は、大富豪の令嬢です。
    生真面目で正義感が強く、性的な事を忌避してもいます。
    学生の顔の他に変身ヒロインのプリミルシャインとして正義のために戦っています。

    このみは、沙弥の親友です。
    おっとりした雰囲気がある健気な性格の持ち主です。
    彼女もまた沙弥同様に、プリミルムーンとして戦っています。

    ストーリー展開


    展開的には、変身ヒロイン「プリミルシャイン」として悪と戦う沙弥でしたが、敵の罠にかかってしまい、身体を蝕まれる事になる流れですね。
    ヒロインが罠にかかるのは、二次元ドリームノベルズのお約束ですな(汗)

    この星を侵略しようとしている敵…、帝国から人々を守るため、沙弥とこのみは変身ヒロイン、プリミルシャインとプリミルムーンとして戦っています。
    武力に秀でたシャイン、回復などのサポートに長けたムーン。
    ふたりは協力して、これまで多くの敵を倒してきたのでした。

    しかし、ある戦いが彼女たちの運命を変える事に…。

    強敵だったものの、何とか敵を倒したシャインたちでしたが、その際にある攻撃をシャインはムーンをかばった際に受けてしまったんですね。
    それからです、シャイン…、沙弥の身に変化が起こり始めたのは。

    彼女の身体、手足に紋章の様なものが浮かび出し、疼きを感じる様になったのです。
    疼き…、それは痛みではなく、快感。
    紋は、その後も彼女の身を蝕み続け、ドンドン広がった紋様が彼女を浸食していく事に…。

    この影響で、沙弥は手足が何かに触れたりすると、電流の様に身体に快感が走る様になってしまうんですね。
    しかし、普段から性的なものを忌避してきた彼女にとって、それを大切な親友のこのみに知られるのだけは避けたかったのです。

    そして、そこには彼女が秘めた想いも含まれていました。
    幼い頃から家族同然に一緒だったこのみの存在は、沙弥にとっては唯一無二の存在でもあり、そんな彼女に愛情を抱いていたのです。
    沙弥は、そんな気持ちと過敏となった身体の板挟みに苛まれる事となっていく訳ですねぇ。

    Hシーン


    Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

    行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。
    その他の要素では、触手やふたなりなどのマニアックな内容もありますね。
    思ったよりかは、触手要素は弱めだったのは助かりました(汗)

    紋によって、身体の感度を上げられてしまった沙弥の苦しむ様が見所でもありますね、彼女には悪いけども(汗)
    それでも、強い精神力でひたすら耐えていく訳ですが、それが皮肉も彼女を深い快楽地獄を長引かせる事となる訳ですね。
    まぁ、そうでなければ二次元ドリームノベルズのヒロインは務まりませんな(汗)

    中盤近くまでは、基本的に絡みらしい絡みはなく、身体の紋による影響に身悶えする様が描かれています。

    沙弥は、あるトラウマに近い出来事があって、それが彼女の意識に大きな影響を与えているんですね。
    そこを変な具合に抑え込んでいるというか、ひたすら目を背けている事で、彼女の強い性に対する嫌悪感などが出来上がっている所がありますね。


    個人的には、割とふたなり展開は嫌いじゃないので、そこは良かったですね。
    やはり女性が、本来感じる事のできない男性としての快感に身悶えする様はたまりませんねぇ。
    特に、もうかなり切羽詰まった所まで追い詰められた沙弥が眠り込んでいる愛しいこのみの顔に向かって勃起を激しく扱き立てるシチュエーションは普段よりも強い背徳的な快感を抱き、我を忘れそうな彼女の姿が垣間見る事ができ、印象的な場面でしたね。

    沙弥が相手する事になる相手は、大半が人間の男性が多かったですね。
    お約束の助けるべき相手から襲われてしまうという流れは、ベタながらも良いですねぇ。
    まぁ、いつからか「襲われる」という表現が当てはまらなくなっていく事となりますが…。

    そういえば、これだけの爆乳を持っているけども、パイズリ要素はこれといってなかった様な?
    読み飛ばしちゃったのかな、ありそうなもんですけども(汗)

    上記では、ふたりの行為が描かれていると書きましたが、正直殆どが沙弥(プリミルシャイン)だけでしたね(汗)
    このみ(プリミルムーン)も、全くなくはないですが…、ほんの一部、触手でアナル弄られたりみたいなので、本番シーンなどはないのでオマケ程度かと。

    終盤で、本番もあるにはあるんですが…。
    そういう事をされたってだけの状況描写がほんの数行あるだけと、完全に描く気なしなので、彼女目当てな人はご注意を(汗)
    なので、実質行為は沙弥(プリミルシャイン)だけですねぇ…。

    挿絵


    挿絵は「暮れたいし」さんが手がけています。

    とにかくムチムチなボディを持ったヒロインたちが印象的な絵柄ですねぇ。
    正直、最初内容知らないで初めて見た時、ヒロインたちが成人してて人妻たちなのかと思ってました(汗)
    こんなけしからんボディした学生いないでしょ?って思って(汗)

    この凄いサイズの胸なだけに、人によってはあまりに現実離れしてエロく感じなくて、嫌悪感を抱く人も中にはいるかも(汗)
    個人的には、リアルじゃちょっときついでしょうけども、二次元と思えば別に大丈夫な範疇なので問題はないんですが、好みが分かれる絵柄かもしれませんね。

    ボディが凄いけども、顔立ちは結構幼さがあって、特にこのみは垂れ目がちな感じが可愛らしいですね。
    対して沙弥は、意志の強さを感じさせる鋭さもあるなど、タイプの違うヒロインたちが描かれています。

    作中では、上記にもある様にこのみ(プリミルムーン)の行為が殆どなかっただけに、そういった挿絵も当然少なかったのが残念ですね(汗)
    その分、沙弥は惚けた表情から、アヘ顔などをさらけ出してくれていますけどね。

    挿絵数:14枚

    総評


    全体的には、正義のヒロインが快楽に抗い続ける果てに…という内容でしたね。
    二次元ドリームノベルズらしい、意志の強さを持ったヒロイン、沙弥の孤独な奮闘が光る話ではありましたね。
    …アレ、ふたり組なはずなのに(汗)

    勿論、このみ(プリミルムーン)も、要所要所で頑張っているんですけどね。
    どうしても沙弥が気取られない様に彼女と距離を置く様になるので、どうしても出番も控えめに…。

    ラストの展開もあってか、何とも妙な余韻も残る終わり方ですねぇ。
    好みの分かれそうな内容、要素、絵柄かもしれないので、万人向けではないかもしれませんが興味があれば読んでもよろしいのではないでしょうか。

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    二次元ドリームノベルズ 姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 レビュー

    姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)
    新居 佑
    キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)

    姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)
    3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
    読み終わったので、レビューです。

    主人公兼ヒロインの「アイラ」は、名門学園の生徒会長であり、現在理事長まで兼任している才女です。
    しかし、彼女の置かれていた立場はあまり良いとは言えない状況だったのです。

    アイラは、学園を狙う政治家から大事な学園を守るために、自らの肉体を差し出す事となる展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…
    • 蘇芳 アイラ」(すおう)
    がいます。

    アイラは、名門学園の生徒会長であり、理事長です。
    国内有数の魔法騎士でもあり、その能力は圧倒的なものがあります。
    責任感、正義感の強い持ち主でもあります。
    最近、下級生の男子生徒と交際をし始めたばかりです。

    ストーリー展開


    展開的には、アイラが理事長をしている学園の危機を彼女が自らの身体を持って、守ろうと奮闘する流れですね。

    アイラたちが通っている学園、聖アザリア学園は歴史ある名門でもあります。
    この世界では魔法の力が存在しており、この学園ではその魔法を正義のために使う人材を育成するという魔法騎士科もあるんですね。

    そしてアイラも、生徒会長、理事長の顔だけではなく、学生の本分でもある魔法騎士としての顔も。
    彼女の魔法騎士としてのレベルは、国内でも有数のSクラスであり、その能力は圧倒的なものがあります。

    しかし、そんな彼女にも悩みの種が…。
    それは、この学園の経営難という世知辛い現実でした。

    ブランドとしても申し分ない、この学園ですが、昨今の情勢では残念な事に需要に乏しい所があるんですね。
    現在世の中に多く求められている魔法騎士は、民を守るべき騎士というよりも戦士の様な戦う集団という認識があったのです。

    結果、この学園の立場は、他の新興校によって名ばかりといった物へと変化していった訳ですね。

    また困った事に、それでも学園から有力な騎士を輩出すれば良かったのですが、近年ではアイラくらいしか有力な魔法騎士が出てこないという現状も、学園の弱みとなっていたのです。


    そして、学園は莫大な借金を抱える事となり、それを事もあろうに、胡散臭い新興校を立ち上げている政治家「小寺」に狙われてしまったのです。
    向こうからしたら、今でこそこんな有様ですが、新興校にはない伝統、格式を持ち合わせる、この学園を手に入れる事は相当な恩恵がありますからね。

    後、数か月で借金を返済する事が出来なければ、学園が奴の手に落ちる事に…。

    アイラの曽祖父が作った学園であり、その学園を好き勝手にさせる訳にはいかないとアイラが思うのも、当然ですな。
    更に、彼女にはどうしても守りたいものが他にもあったのです。

    それは、最近恋人になった下級生の男子の存在。
    魔法騎士としての能力は、アイラとは比較にならない程の物ですが、彼女に相応しい存在になろうと努力を重ねる彼をアイラは愛していたのです。
    学園が無くなれば、彼の目標も消えてしまう…。

    ここで彼女が取った決断は、小寺に従い、自分の身を差し出す事で大金を手に入れ、借金を返済しようというものだったという流れですね。

    …あー、これは泥沼パターンですよねぇ、先が見える様だ(汗)

    Hシーン


    Hシーンは、アイラの行為が描かれています。

    行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。
    他の要素では、触手などの要素もありますね(汗)

    見所としては、やはりアイラが彼氏などを守るために身体を差出し、快楽との板挟みに悶える様ですね。
    彼女からしたら、たまったもんじゃない訳ですが(汗)

    序盤から、子宮内に媚薬成分を分泌する様な怪しい蟲を入れられてしまい、身体をドンドン敏感に発情状態に仕立て上げられてしまいます。
    そんな状態の彼女に、次々と襲い掛かる性の地獄…。
    恋人と交際してても、まだ初体験まではいってないような彼女にとって、この責め苦は未知の物ばかりであり、彼女を追いつめて行く事となりますね。

    生まれてこの方した事もない様な、破廉恥な恰好だったり、淫らな言葉を言わされ、戸惑いつつも、強烈な快感がアイラの価値観、正義感を少しづつ確実に蝕んでいく様がじっくりねっとり描かれていますね。

    それと同時にたまに出てくる恋人とやり取りなんかが、アイラの罪悪感を強烈に刺激する事に…。
    恋人の綺麗な眼差し、言葉が、結果として彼女の行っている罪深き行為への罪悪感を抉ってきますね(汗)

    まぁ、それは結果として、彼女に早く借金を返済するという新たな決意をさせる事となり、彼女の身を堕とす歩みを早める事に繋がるのが皮肉な話ですねぇ…。


    魔法がある世界観でもあるので、魔力を使った責めもありますね。
    上記に書いた触手要素も、その一部ですね。
    触手だけではなく、魔法によって発情状態を飛躍的に高めたりと、様々な効果でアイラを追いつめていく訳ですね。

    まぁ、個人的には薬だったり魔法などでヒロインを堕とす様な展開はあまり好みではないんですよね(汗)
    魔法騎士云々は、正直責めのバリエーションを増やすための設定な割には、正直あまり責めのバリエーション自体は控え目だったかな。
    要所では、活用していたけどもって感じですね、印象的に弱かったと。


    後は、裏表紙の説明に、寝取られるみたいな記載がありましたね(汗)

    まぁ、その辺の要素は、二次元ドリームノベルズだと、そこまで気にならないんじゃないですかね?
    ヒロインがもっとエグイ仕打ちとか別に珍しくもないですしねぇ、寝取られなんか屁でもないでしょ(汗)

    二次元ドリームノベルズなんて、ヒロインが酷い目に遭うのを毎回読まされているんだから、あんまり強い印象は感じないんじゃないかなと。
    私も、そういうレーベルだという前提の意識で読んでいるせいか、そこまでショックとかはないですしね(汗)

    挿絵


    挿絵は「コザ」さんが手がけています。
    同人活動などもされているみたいですね。

    金髪碧眼の人目を惹くアイラを魅力的に描いていますね。
    凛々しさも感じさせつつも、比較的穏やかで柔らかさも感じさせるキャラクターですね、アイラって。
    年下の恋人いる辺りも相まって、お姉さん的なキャラクターですね。

    他の二次元ドリームノベルズ作品のヒロインって、寄らば斬るみたいな娘もいるだけにね(汗)

    何といっても、あの主張が激しい胸の存在は見所ですね♪
    立派に育った胸が様々な責めで、様々な顔を見せてくれますね。
    勿論、胸だけではなく、アイラ自身の表情もですけども(汗)

    描き込まれたメリハリのある描線が、彼女のいやらしさをより感じさせますね。
    ドンドン瞳が惚けていく感じが見て取れるのも、彼女の染まり具合が分かりますねぇ。

    一部、アへ顔的なものも含まれていますが、そこまで気にならないかと思います。
    中には、瞳の中にハートマークがあるものも…(汗)

    挿絵数:14枚

    総評


    全体的には、大事なものを守るために身体を張り続けていくアイラの姿が印象的な作品でしたね。
    まぁ、この手のヒロインは意志が強くないとやっていけませんな(汗)

    上記にも少し書いた寝取られみたいな要素に関しては、殆ど風味付け程度なものと考えて良いかと(汗)
    特別それを重視した内容でもなかったですし、売りにするには弱すぎますね。
    終盤、結構そっち方面で頑張ってはいたけども…。

    あんまり魔法騎士の強さも感じる展開は少なかったせいもあってか、若干アイラの強さが見えにくかった感も。
    終始、結局のところ、最初から最後まで小寺に押されっぱなしで勝ち目が見えなかったしねぇ(汗)

    歯応えという意味では、彼女は残念ながら物足りなかったかもしれません(汗)
    それでも健気に頑張る彼女の姿は、見所ですね。

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    二次元ドリームノベルズ ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン レビュー


    ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
    1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
    読み終わったので、レビューです。

    主人公兼ヒロインの「しおん」は、美しい容姿を持つ女子学生です。
    しかし、それだけではなかったのです。
    彼女は、人知れず人を襲う悪魔と戦う戦士「ヴァイスセイバー」と変身し、日夜戦い続けていたのです。

    そんな彼女でしたが、彼女に目を付けた悪魔の罠に嵌ってしまう事になる展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…
    • 神菊 しおん」(かみぎく)
    がいます。

    しおんは、女子学生です。
    科学者だった、亡き母親の開発したシステムでヴァイスセイバーに変身して悪魔たちと戦っています。
    クールな外見を持っていますが、困った相手を見過ごせない優しさを持っています。

    ストーリー展開


    展開的には、悪魔と戦っている主人公であるしおんが悪魔に目を付けられて、罠にかかる流れですね。
    …うん、二次元ドリームノベルズではお約束ですな(汗)

    キャラ紹介でも書いていますが、しおんは悪魔に科学者であった母親を殺されてしまった過去を持っているんですね。
    そのため、悪魔を憎んでおり、母が開発してたヴァイスセイバーシステムを使い、ヴァイスセイバーとして悪魔を倒していたのです。

    そんな彼女を観察する存在が…。
    彼女が憎むべき存在、悪魔の少女「プリムラ」に目を付けられてしまったのです。

    そして、しおんはまんまとプリムラの仕掛けた罠にかかってしまう事に…。
    何とその罠で、しおんがヴァイスセイバーに変身時にプリムラの放った魔犬が一緒に同化してしまったのです(汗)

    こうして、犬耳、尻尾のヴァイスセイバーシオンに変身する事になってしまった彼女の身には様々な変化が生じだし、しおんを苦しめる事となる流れですね。

    Hシーン


    Hシーンは、しおん(ヴァイスセイバーシオン)の行為が描かれています。
    一部では、プリムラの行為描写も少しですがありましたが、メインはしおんですね。

    行為的には、フェラ、自慰などがあります。
    その他の要素では、触手要素、精液風呂など、マニアックな物がありましたね。

    シオンは、魔犬との同化によって、犬耳や尻尾が付いてしまった訳ですが、それは行為にも影響を及ぼしているのが最大の特徴でしょうか。
    魔犬と言っても基本的には普通の犬と同じ性質を持つ訳ですから、優れた嗅覚ですよね、犬と言えば。

    勿論、彼女が望んでもいない事ですが、その嗅覚が鋭敏化されてしまう結果となってしまう事に。
    そのために、今までは何ともなかった周囲の男性、女性の体臭などを過敏に反応してしまう体質になってしまった訳ですね。
    特に男性の体臭などに対して、彼女は無意識に発情に近い反応を示す様になってしまい、それが彼女の身体と精神を苦しめていくというのも見所のひとつですね。

    更に尻尾なども触れられたりする事で、敏感になっており、彼女は未知の感覚に身悶えする事に…。
    耳はまだしも、尻尾は本来ない訳ですから、その部分から発せられる感覚は、彼女からしたら耐えようにも耐える術を持たないですからね。
    そして、そんな部分で反応してしまう自分に、様々な感情を抱く結果にも繋がりますねぇ。

    また生身のしおんは、これまで男性経験もある訳もなく、猶更に快感に翻弄されてしまう結果になりますね。
    まぁ、悪魔たちに復讐する生き方をしてた彼女にそんな考えなどなかったでしょうし、同学年らの男は眼中にもないでしょうな(汗)


    精液風呂ってのは、そのまんまですね(汗)
    体臭だけでクラクラしちゃう様な嗅覚なのだから、精液にその身を浸すってのは、相当な衝撃ですよね。
    挿絵もあるんですが、思ったよりも普通に見えたので助かりました(汗)

    少し意外だったのは、人間相手の…というか、男との行為があまりなかった事ですね。
    まぁ、敵役のプリムラも性別的には女性ですしねぇ(汗)
    勿論、男性相手の行為がない訳ではないんですが、数回程度でそんなに多いって訳ではなかったですね。

    むしろ触手系の描写の方が多かったですね。
    個人的には、量が逆であったら良かったんですけどもね(汗)

    そのせいか、どうにも行為に重さが足りなかった様な気もしますねぇ。
    やはり触手では、男による行為とはまた受ける印象が大分違うと思うんですよね。
    男の射精と触手の射精は、似て非なるものだと思うんですよ、快感が見えないって言うか…。

    まぁ、触手について論ずる事もないですが、とにかくやっている事は肉棒では実行不可能な事も出来る反面、何か満足感の乏しさも感じる訳ですね、私としては(汗)

    挿絵


    挿絵は「8000」さんが手がけています。
    コミックなどを手がけられているみたいですね。

    シャープですっきりとした描線が印象的な絵柄ですね。
    繊細な線で描き込まれており、魅力的なヒロインらを表現しています。

    今作ではシオンが犬と同化されたって事で、猫耳ならぬ犬耳などを生やす事になっているデザインなんですね。
    なのですが…、私にはあまり犬に見えなくて、何か狐っぽいのかなって思ってしまいました(汗)
    耳が高く立っているせいなのかな?

    個人的に良かったシーンは、あるシーンで膣内のみならず腸内などにも精液を流し込まれている場面ですね。
    別にそれの描写が良いって訳ではなくて、その際のシオンの表情がツボでした。
    少しだけ彼女の鼻からも精液とおぼしき液体が垂れているんですね。

    大体、この手の描写をすると、大分下品な表情になったりする事が多いと思うんですが、ここでの彼女の表情は下品に感じなくて、いやらしさも感じるものだったのが良かったんですよね。
    本当に一筋程度の量で、細く描かれているのもあって、違和感を感じない仕上がりは素晴らしいな、と。

    後は、プリムラが予想以上に可愛らしかったですね。
    迫力はないかもしれませんが、小悪魔感はしっかり感じさせる表情が良いですねぇ。
    憎たらしさよりも可愛さが勝っているけども(汗)

    挿絵数:14枚

    総評


    全体的には、タイトル通りの展開だった訳ですが…、正直な所アッサリした印象がありましたね。
    何というのか、それなりにやっている事は濃いめなんですけれども、あまり重く感じなかったんですね。

    物語全体にそこまで厚みがなかった様な気がしますね、もっと掘り下げても良かったんじゃないのかな。

    敵役のプリムラのキャラも天真爛漫な小悪魔キャラだったのも影響したかも?
    そもそもヴァイスセイバーとなるきっかけとなった母親の仇とかって訳でもないですしね、プリムラ自体。
    もうその相手は彼女が滅ぼしてますし、直接関係はないですからねぇ、憎むべき悪魔のひとりってだけで。

    逆に言えば、そこまで生々しさも控え目で読みやすいとも言えますので、あまり重たいのは…って人にはいいかな?

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    二次元ドリームノベルズ 爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿 レビュー


    6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
    読み終わったので、レビューです。

    主人公兼ヒロインの「宇佐美 マリア」(うさみ)は、売れっ子オカルト小説家です。
    しかし、それはひとつの顔であり、もうひとつの顔は怪奇な事件を専門に扱う敏腕探偵でもあったのです。

    そんな彼女の元に、新たな依頼が舞い込んでくる事に…、と言う展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…

    宇佐美 マリア」(うさみ)
    道明寺 美茶」(どうみょうじ みさ)がいます。

    マリアは、人気の売れっ子オカルト小説家です。
    また裏では、自身の開発した研究品を使っての怪奇事件を扱う探偵という顔も持っています。
    その割に、実は超常現象否定派な所が(汗)

    美茶は、人気の売れっ子ライトノベル作家です。
    実は国内有数の大企業の社長令嬢でもあります。
    マリアを一方的にライバル視しています。

    ストーリー展開


    展開的には、小説家にオカルト専門の探偵という顔を持つマリアですが、彼女の元に新たな依頼が舞い込み、それは彼女の予想もつかない怪奇事件だったという流れですね。

    舞い込んできた怪しげな話。
    それは、あるマジシャンのアシスタントを担当していた女性が行方不明になっているというものでした。
    それも、ひとりではなく何人もの女性が行方不明というのです。

    しかし、それだけであれば監禁や失踪となるのですが、別件の事件でその女性のひとりが保護された事から事態は動き出す事となったのです。

    保護された女性は、全身精液まみれの凌辱されたであろう状態だったのですが、何とその精液のDNAが人間の物ではなかったという調査結果が出たんですね。

    この情報に、最初は興味の薄かったマリアの態度は一変し、その依頼を受ける事に。
    マリアの作戦は、例のマジシャンの元にアシスタントとして潜入し、証拠を探るというものでした。

    その作戦中に、マリアは我が目を疑う様な光景を目の当たりにする事に…。

    その場にいる人間たちの様子はどこか虚ろであり、語る内容はまるで他人事。
    そして、そんな人間の耳の穴から出てきたのは、黄緑色の粘液のようで、まるで意志を持った様に蠢く物質だったのです(汗)

    そう、いわゆるスライムですね。
    マリアは、この謎のスライムに操られた人間たちに狙われる事となる流れですね。

    触手やスライムと言えば、エロ作品では何故か異様な強さを発揮する存在ですよねぇ(汗)
    この作品でも、妙な強さを発揮して、ヒロインたちを追いつめていく事になります。

    Hシーン


    Hシーンは、ふたりのヒロインの行為が描かれていますね。

    行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。
    他の要素としては、触手やふたなり要素などもありますね。

    基本的には、謎のスライムに操られた人間たちに凌辱されるって流れですね。
    そのため、他の作品同様に未知の存在である不気味さは、幾分薄れている印象でしょうか。
    言葉を喋ってしまうと、どうしてもねぇ(汗)

    タイトルにバニーって入っているんですが、これは正直ただ入れたかっただけな要素の気がしますねぇ(汗)
    結果的に、ヒロインたちがバニーの格好にならざるを得ないって感じで、そんな格好になっているだけで、普段からこういうコスチュームな訳ではないです。

    バニー自体は嫌いではないんですが、話にさほど関係なかったのがねぇ(汗)
    正直、バニーである必要性がないだけに、もう少し理由を持たせて欲しかった所ではありますね。
    一応、主人公はウサギが好きとか、物語の舞台がバニーがいてもおかしくないとか、うっすらはありますけどね。


    個人的に残念だったのは、ヒロインたちは男性経験がなかったのですが、割とあっさりと破瓜されてしまった所ですね。
    特にサブヒロインの美茶に関しては、かなりあっさりなので、扱いが(汗)
    彼女に比べれば、マリアはまだ破瓜による心情描写などもされている分、かなりマシですけどね(汗)

    もう少しねちっこくやっても良かったかなとは思いましたが、これは好みの問題かな?


    ふたなり要素があるのは、個人的に良かったですねぇ。
    でも、ふたなり化している側の女性がスライムに乗っ取られている状態なので、スライムの意識のままで男言葉?なんですよね(汗)
    そのせいで、せっかくのふたなり要素が、普通の男性との行為と大して変わらない様な感じになっているのは凄く勿体ないなぁ。

    そこは、女性の方の意識を持たせたままでの行為が見たかったですね。
    スライムがヒロインの膣内の感触を楽しんでいる様なんか、正直どーでも良い訳ですよ、本来女性が体験できない感覚、快感を体験するから見所なのに(汗)

    幸いにも途中から意識が女性に切り替わるので、女性側がヒロインの身体に溺れる様が描かれていたのは良かったですが、ちょっと短かったかな。
    スライムの分も最初から女性の意識のままで良かったと思うんですけどね(汗)

    挿絵


    挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
    二次元ドリームノベルズでは、「特務捜査ハラスメント 絶頂酔い牝デビュー」以来でしょうか、結構久しぶりですね。

    かなり描き込んだ迫力のある絵柄は、こういった二次元ドリームノベルズの凌辱作品との相性は良いですね。
    ムチムチとしたボディに、バニースーツなどのコスチュームの材質の表現描写も見事でクオリティーが高いですね♪
    大半が、そういった格好のままなのも、好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか。

    その分、触手や精液などの汁気描写も結構な濃厚さに仕上がっていますけども(汗)
    一部、異形の産卵的なシーンもあるんですが、若干気持ち悪いですな(汗)

    適度な生々しさといやらしさの塩梅は魅力的ですね。
    これ以上あると、結構見るのがしんどいかなって思うだけに丁度いいかと。

    今作の見所では、何と巻末でノベル本編とは異なるifストーリーを、挿絵のこうきくうさんが全編描き下ろしの漫画で描いている短編が収録されている点ですね♪
    こういうコマ割りされている漫画形式で別ストーリーが描かれているってのは、新しい試みであり、見応え十分です。

    他の作品でも、こういう試みが見られるとより作品が楽しめる事になりますね。
    挿絵担当の人の負担が半端ない事になりそうですが(汗)

    挿絵数:14枚&漫画9ページ分

    総評


    全体的には、謎のスライム生命体との戦い?って感じでしたね。
    まぁ、基本シリアスなんだけども、どこか力が抜けているというか、全部が重いって訳ではないノリ、雰囲気が印象的でした。
    なので、読みやすい仕上がりになっているのではないかと思いますね。

    ちょっと気になったのは、展開が結構ワンパターンと言うか…。
    ノベルズって確か、何か雑誌(ドリームマガジン)だかに連載されている作品をまとめたものですっけ?
    そのせいか、一章毎の流れが毎章似通ってた所があるんですよね(汗)

    調査する⇒捕まって凌辱⇒解決⇒調査⇒捕まって凌辱…、この繰り返しでちょっとは学習してくださいと言いたくなる(汗)
    一応、主人公って基本かなり優秀なはずなだけに、うっかりが過ぎますな(汗)
    そこら辺が、今作の味でもあるんでしょうけどね。



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    二次元ドリームノベルズ 敗北淫辱のコロシアム レビュー

    二次元ドリームノベルズ 敗北淫辱のコロシアム 破れて堕ちる女戦士たち


    3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
    読み終わったので、レビューです。

    主人公兼ヒロインの「ティローネ」は、ある目的のために剣闘大会「ロード・オブ・グラディエーター」に出場する事に。
    しかし、そこで敗れた者は公開凌辱されるという恐ろしい大会だったという展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…

    ティローネ
    ウェレクンダ
    クリスタ
    スズネ」がいます。

    ティローネは、「鋼の乙女」の二つ名で呼ばれている女傭兵です。
    ある目的があり、剣闘大会に出場する事になります。
    勝ち気な面があり、熱くなりやすい所があります。

    ウェレクンダは、ティローネと共に剣闘大会にしている女傭兵です。
    ティローネの母親でもあり、大会に参加する娘を心配している、優しく母性的な性格をしています。
    「強き大地母」という異名があります。

    クリスタも、大会に参加している女騎士です。
    上品で騎士としての誇りを大事にしています。
    「薔薇の白騎士」という異名があります。

    スズネも、大会に参加しているくノ一の少女です。
    幼い容姿でどこかとぼけた雰囲気を持っていますが、腕は確かです。
    「神出鬼没の影」という異名があります。

    ストーリー展開


    展開的には、主人公兼ヒロインのティローネが過酷な剣闘大会に出場する事になる流れですね。

    この剣闘大会「ロード・オブ・グラディエーター」。
    この大会の勝者には、莫大な賞金と最強の栄誉が与えられ、それを求め戦う戦士たちの死闘は数万人もの観客たちを楽しませているのです。
    それゆえに参加する者たちは数多くおり、自らの力量に自信のある者たちばかり。

    そんな大会には、男が多く参加しているのですが、中には女性もいます。
    そこにはティローネと彼女の母であるウェレクンダの姿も含まれている事になります。

    彼女たち親娘が何故、この大会に参加する事になったのか。
    それは、ある理由があったから。

    ティローネの父親であり、ウェレクンダの夫は、何者かに殺害されてしまった過去があります。
    彼女たちふたりは、敵討ちのために修行を行い、腕を磨く事になったのです。

    そして、誰が犯人なのかと調査する中で、彼女たちは犯人が国王「ノクシウス」であると突き止めます。
    犯人が分かっても、相手は国王、そう簡単に近づける存在ではありません。

    そこでティローネらは、国王が開催している剣闘大会を利用する事を考えたのです。
    優勝者は、国王に直接謁見する事が出来る機会があるため、そのタイミングで敵討ちをしようと考えた訳ですね。

    こうして、ティローネらは目的を果たすために、剣闘大会を勝ち上がるために戦う事になる流れですね。

    もっとも、復讐に燃えているのはティローネだけなんですけどね。
    母であるウェレクンダは、勿論犯人である国王に対する怒りはありますが、それ以上にこんな復讐のために娘が戦う事になる方を気にしているんですね。

    それもそのはず、大会で優勝しても当然復讐を果たせば国王殺しとなり、敗北したら公開凌辱されるのだから、どちらもリスクがある訳ですからねぇ。
    夫を殺され、残りの家族は娘だけなのですから親心としては当然な感情ですよね。

    また国王には色々噂があるのも不安に拍車をかけています。
    この世界には、百万人にひとり程度の確率で特殊な能力を持っている存在、能力者がいるんですね。
    そして、国王ノクシウスも能力者であり、その力でこれまで名だたる女性たちを配下に従えているとの話もあるのです。

    明らかな洗脳フラグ(汗)

    Hシーン


    Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

    行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがあります。
    他の要素では、触手やふたなり要素などもあります。

    作中の展開的に、大会で敗北したヒロインたちは国王によって凌辱される事になるパターンが出来ていますね。
    凌辱とはいいつつも、国王自らの行為によって、敗北者の罪を清める「浄化」という認識なんですよね。

    勿論、その他の男たちに凌辱される展開もありますけども、あくまでメインの相手は国王ですね。
    この国王、見た目は若々しい容姿をしていたり、僕と言ったりと国王っぽくない印象ですが、それはあくまでも見た目だけの事。
    こんな公開凌辱している様な時点で、ろくでもないってのは分かりますしね(汗)

    また勝者でも結果として辱められる事にもなるんですよね。
    どういう事かというと、敗者の凌辱をその場で見ていなければならないし、時には国王の指示で相手の身体を愛撫させる様な事をやらされる訳です。
    これは、勝者たちにも精神的なダメージを与える事になりますね(汗)

    ヒロインたちは、それぞれの目的のために出場していますが、お互いの力量を認め、好敵手として良い関係なんですよね。
    それだけにそんなある意味仲間でもある彼女たちが凌辱されて、まして洗脳されていくのはつらいですねぇ…。


    個人的に印象的なシーンは、ティローネの母親のウェレクンダの行為ですね。
    母性的な性格の彼女ですが、強さは本物な彼女に仕向けられた相手は、若い少年たち。

    少年たちは国王に逆らえない状況であり、戦う事を強制させるている辺りが、母性的なウェレクンダのキャラクターを理解したやり口ですよね。
    絶対この手の性格だと、空気読まずに少年たちをバッタバッタと倒しはしませんからねぇ(汗)
    なので、自ら少年たちに奉仕をする事になる訳ですが、少年の態度の変化っぷりが面白いですね。
    最初、化け物女だったのにお姉さんになってたし(汗)

    また、この際にウェレクンダ自身も、この行為の中で背徳的な感情に喜びを感じ、興奮している様が描写されているのは良かったです。
    彼女の心情を見るに、年下の少年相手って事に結構自分から入れ込んでいっている感じはありますねぇ♪

    まぁ、10人の少年相手で描かれているのは、1人目のフェラ抜きだけだったのが残念でならない(汗)
    時間が飛んだら、もう10人目の本番が終わってたからねぇ…。
    それも、その直後の展開があるゆえに省いたんでしょうけども、欲を言えば見たかったですねぇ、余計な介入なしで。

    当然、その後にウェレクンダも洗脳されちゃう訳ですが、ティローネとの絡みはいやらしかったですね。
    普段の母性的な彼女とはやはり雰囲気が違っており、その変化にティローネも戸惑う姿が印象深かったです。
    行為にも絡んで来るなどの親娘プレイもあったりと、彼女の普段からは想像できない淫らさがティローネに絶望と背徳感を感じさせる事になりますね。

    母娘とのキス描写が個人的にはお気に入りですね。
    いくら大好きな母親相手でも、これは異常と彼女も理解しているんですが、母親とのキスで舌を絡め、唾液を啜られる事に異様な高ぶりを感じる様が見れたのがいやらしかったです♪

    ウェレクンダだけではなく、他のヒロインたちとも参加してのレズ展開も用意されていますね。
    でも、純粋なレズってよりかは、展開は男性的なノリになりますので、苦手な人も大丈夫かと思います。
    何故男性的かってのは、ふたなり要素があるからです(汗)

    …あ、レズ要素が苦手でふたなり要素が苦手だとどうしよう(汗)

    やはりふたなりになって、本来の女性の身体では感じる事ができない男の快感を得るヒロインは見所ですね。
    フェラなどをされて、耐える事の出来ない快感の前に我慢できず大量の精液を発射してしまう展開は、個人的に好物です。

    勿論、フェラだけで済む訳もなく、ヒロインたちの膣内に挿入する事になりますね。
    特に母娘の展開は、他のヒロインたちとはまた違う背徳感などもあり、より見応えがあって良かったですねぇ。

    挿絵


    挿絵は「未来電機」さんが手がけています。
    カバーコメントを見ると、挿絵自体が初みたいですね。

    成人向けのイラストだけではなく、一般向けな作品も色々手がけられている様ですね。
    ご本人のブログも見ましたが、4コマ漫画まで描かれているとは(汗)
    でも、絵柄を見るとそれも納得の可愛らしさは感じましたね。

    それで分かる様に、どこかあどけなさを残した愛らしいキャラクターデザインが特徴的ですね。
    ある意味では、二次元ドリームノベルズに合わないんじゃないかと思う程ですね(汗)
    個人的には、ドリーム文庫の方で見たいなぁと思いましたね。

    そのため、作品は凌辱系の作品なんですが、この愛らしさでそこまでエグくはないので、苦手な人でも見やすいものに仕上がっていると思います。
    生々しさもだいぶ控え目になっているので、人によって評価は分かれそうですけども、個人的にはこれもアリですな。

    皆、童顔なので大分可愛らしさが強いんですよね。
    実際、娘がいる様なウェレクンダもかなり童顔ですよねぇ(汗)
    表紙絵で最初娘のティローネと一緒にいるのを見て、母親とは思わなかったし(汗)

    洗脳要素に関しては、洗脳時のヒロインの表情は、瞳に光がない描写がされています。
    まぁ、元が愛らしいだけに正直気にならないレベルだと思いますので、問題はないはずです。

    挿絵数:10枚

    総評


    全体的には、復讐心に駆られたヒロインのお話なんですけども、正直そんな感じは薄かったかなって思いましたね(汗)
    親のウェレクンダもですが、一番乗り気なティローネですらも、かなり復讐心って意味では描写が弱くて、あっさりしているんですよね。
    もっと重くシリアスな内容をイメージしてたので、個人的には肩透かしだったなぁと。

    場の空気感というのか、そこまで重い訳ではないんですね、どこか。
    なので、正直な所ヒロインたちが凌辱、洗脳ってなっても、そこまで悲惨さが伝わってこなかったんですよね。
    能力者の設定もあまり活かしきれてなかった感がありましたし、色々物足りず、消化不良ですね。

    まぁ、絵柄の愛らしさなどの影響もありますし、そこまで重くなる訳がないと良く考えればそうなんですけども(汗)
    国王も見た目は若々しいですしね、変に生々しくないです。

    その分、生々しすぎずに読みやすい仕上がりになっているとも言えますので、苦手な人にはいいのかもしれませんね。

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    二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる レビュー

    二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる


    10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
    読み終わったので、レビューです。

    主人公兼ヒロインの「海原 渚」(うなばら なぎさ)は、正義感が強い女子校生。
    しかし、あくまでも普通の女子校生であった彼女でしたが、ある事件をきっかけに運命は大きく動く事に。

    突如、地球に現れた存在が地球を侵略する事態となった中、渚とその母「」(みなと)は、同じく現れた存在から力を与えられて戦う事になる展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは…

    海原 渚」(うなばら なぎさ)
    海原 湊」(うなばら みなと)がいます。

    渚は、女子校生です。
    正義感が強く、困った人を見過ごせない所があります。
    活発な性格の持ち主であり、運動だけでなく勉強も出来る文武両道でもあります。

    湊は、渚の母親であり、渚の通う学園の教師です。
    優しく母性的な物腰で憧れている生徒も多いです。
    夫は死別しており、女手ひとつで渚を育てています。

    ストーリー展開


    展開的には、渚と湊が力を与えられて、悪の存在と戦う事になる流れですね。

    事の始まりは、地球にやってきたふたつの存在からでした。
    ひとつは白、もうひとつは黒という球状の存在が地球にやってきたんですね。

    そして、それらは渚たちの学園に現れた事が彼女たちの運命を変える事となります。

    黒の球体から発せられた何かで、学園の人間たちに異常が起こるんですね。
    そして、その中でもある生徒がもう見た目から人ではなくなってしまった姿にまで変化してしまいます。
    化け物と化した存在は、渚たちに襲い掛かり、渚らは大ピンチに…。

    そんな中、渚たちの前に現れたのが、もうひとつの白い球体だったのです。
    そして、球体は自らを「アタラクシア」と語り、渚たちは、あの黒い球体などについて知る事となります。

    黒い球体は「エピクロス」と言い、アタラクシアはエネルギー生命体であり、エピクロスは悪意の集合体でもあり、大してアタラクシアは善意という相反する存在なんですね。
    両者は戦い続けており、アタラクシアが最近勝ったのですがエピクロスは命からがら逃げ続けて、ここまでやって来たのです。
    そして、エピクロスは地球で人間の悪意を得て、力を復活させた訳ですね。

    対して、アタラクシアの力はもう尽きかけており、対抗する術はなかったのです。
    そこで渚と湊は、自身にアタラクシアの力を与えてもらい、エピクロスと戦う事を望む事になります。

    こうして、渚は「ビューティーサニー」、湊は「ビューティーカーム」に変身し、「ビューティークラフト」として戦う事になるのです。


    まぁ、良くある展開ですなぁ。
    でも、面白いと思ったのは、悪に染まった人間を助けるためにはHして相手を絶頂させるって方法があるんですね。
    どうも絶頂で魂が無防備になる事で、その瞬間に善のエネルギーで浄化できるという事らしいですね(汗)

    肝心なのは、ここです。
    これは何も悪の相手を浄化するだけではないんですね。
    これには逆の事も言える訳です。

    つまり、渚たちが相手に絶頂させられてしまえば、悪のエネルギーを受ける事になるという事ですね。
    これはサブタイトル辺りを見ると分かるかと思いますが、ヒロインたちが堕ちる事を示している訳です。

    まぁ、この辺りは表紙裏の説明にもあるし、ネタバレではないよね?(汗)

    Hシーン


    Hシーンは、渚、湊の行為が描かれています。

    行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックス、シックスナインなどがあります。
    他の要素では、触手やふたなりなどがあります。

    やはり見所は、ヒロインたちが堕ちる過程ですかね。
    とは言っても、思ったよりも早い堕ちだったなぁってのが正直な所でしたね(汗)

    特に湊(カーム)は、夫を亡くして10年間、ご無沙汰だったというのも分かりますけども、かなり早い印象がありましたね。
    行為を行う場の雰囲気や彼女自身が抱いている背徳感などが彼女を刺激してしまう事になり、知らず知らずの内に強制されていた行為を熱っぽく行う様になる様は、淫らでいやらしいですねぇ♪

    お約束の夫の肉棒とは大違いで、それまで感じた事の無い快楽を味わうって流れは、ベタベタなんですけども良いんですよねぇ。
    快感と甘い誘惑の前にすっかり堕ちていくのは、何とも手ごたえを感じない程ですね(汗)

    まぁ、彼女はどちらかと言ったらメインではなく、あくまでもサブヒロインですからねぇ。
    メインヒロインである渚を堕とすための手段でもある訳ですから、そんなに手間かけてはいられませんからね(汗)

    触手もあるのが個人的には若干苦手なんですけども、思ったよりかはマシだったかな。
    何せ、表紙絵からかなりの触手率で、こんなになの?(汗)と思ってただけに、挿絵などはそこまでエグくなかったのは救いでしたね。


    個人的には、結構ふたなり展開もそこまで嫌いではないので、そういう展開があったのは良かったですね。
    気持ち悪く感じる人もいるでしょうけども、触手よりはよほどマシかなと(汗)
    ふたなりなので、ヒロインにそれがつく訳ですね。

    なので、ヒロインたちのふたなり展開は見所ですね。
    すっかり堕ちてしまった母にふたなりで凌辱される様な展開は、下手な男共にされるよりも刺激的に映りますね。
    まぁ、このために湊は、あっさりと序盤で堕とされてしまった都合もある様な(汗)


    面白いのは、キャラクターの属性が逆転する事もありますね。
    絶頂する事で、相手側の属性を上書きする様なものな訳ですから、善が悪、悪が善にもなる訳ですね。
    なので、同じ相手の組み合わせでも、属性が違う事で全く違った雰囲気での行為を見る事が出来るのが新鮮でしたねぇ。

    挿絵


    挿絵は「大林森」さんが手がけています。
    二次元ドリームノベルズは初ですかね?

    主に同人活動や成年コミックなどされているみたいですねぇ。

    表紙絵でも分かる様にかなり描きこまれた絵柄ですね。
    なので、可愛らしさもあるんですけども色気がより増している印象があります。

    そこら辺が二次元ドリームノベルズ向きなのではないでしょうか。

    上記でもある様に描き込みが凄いだけに触手えらい事にもなっているのかと心配してたのですが、まぁ大丈夫な範囲でした(汗)
    肉棒の描き方も、成人コミックなどで活躍されている方らしく、かなりパツパツと張り詰めた肉棒をしていますね。

    この方は、お姉さんなどの年上の方が得意なんですかね?
    それくらい、特に湊のキャラクターは魅力的に感じました♪
    ああいうキャラはかなり好みなので、正直娘の渚よりも良かったです(汗)

    かなり胸が巨大なデザインは、若干人を選びそうな気もしますが、私は許容範囲だったのでそこまで気になりませんでしたけども。
    それがまた独特の魅力を感じさせる訳ですけどね。

    気になったのは、ふたりの顔がシーンによって見分けにくかった所ですね(汗)
    特に変身すると髪型などが同じ様になる事もあって、より似て見えます。
    実際、最初にキャラ紹介ページの渚が変身した姿もあるんですが、私の第一印象が「あれ、老けた…?」でしたから(汗)

    老けたって言い方はよろしくないんですが、かなり湊に近くなってたので、年齢が上がったというか、色気が増したって感じですかね、正確に言うと。

    挿絵数:14枚

    総評


    全体的には、堕としあう母娘ってサブタイトル通りな展開でしたね。
    そりゃ、内容と異なるサブタイトルついてても困ってしまう訳ですが(汗)
    なので、そういった展開が肝な作品でしたね。

    そのための属性の入れ替え現象がある訳ですからねぇ。
    両方の面から見る事ができるのは、違った魅力がありましたね。

    変身物ですが、バトルらしい展開はこれといってないので、そこら辺は物足りなさがあるかな。
    まぁ、攻撃で浄化できないので、どうしてもHをする必要がありますしね、Hがバトルと言うか(汗)

    個人的には、母の湊の印象が強かった作品でしたね。
    こういうキャラが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。

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    二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙 レビュー

    二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙


    主人公兼ヒロインの「ミナ・シュレンベルク」(以下ミナ)は、主である「ルシエ・ヴァン・ドラクル」(以下ルシエ)に仕えている女執事です。
    そんな彼女たちは、人の世の中に存在する「吸血鬼」と戦っています。
    数多くの吸血鬼を葬ってきた彼女たちは、ある依頼を受け、調査を始める事に。

    しかし、そこは吸血鬼のテリトリー内であり、ミナたちは吸血鬼の手に落ちてしまう事になり、凌辱を受けてしまう展開です。

    登場ヒロイン


    登場するヒロインは、ミナとルシエのふたりです。

    ミナは、ルシエに仕えている女執事です。
    温厚で怜悧な人柄でありますが、戦闘能力も高く吸血鬼との戦いを経験している狩人でもあります。
    かつての戦いによって、左腕を失っており、義手になっています。

    ルシエは、ミナの主人であり、ヴァンパイアハンターの末裔という由緒正しき家柄の出です。
    誇り高く、勝ち気な性格の持ち主です。
    過去に負傷した事が原因で立つ事ができなくなっています。

    ストーリー展開


    展開的には、吸血鬼を狩るミナたちでしたが、逆に吸血鬼の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう流れですね。

    現在、この国は大量の血が流され続けた内戦が終わったばかりなんですね。
    そんな大きな内戦の傷跡は、わずか3年程度の時間では到底修復できる様なものではない訳です。

    そして、こんな不安定な状況は人の中で隠れ、人を喰う吸血鬼たちにとっては格好の活動期でもあるんですね。
    実際、行政は国内全てを把握はできていないのが現状となっています。

    そんな中、今回ミナたちは司法局からの直々の依頼を受ける事になります。
    これには、ミナの主人であるルシエは大喜び。

    かつての祖先は、吸血鬼の狩人として英雄視までされた存在でしたが、その国も今は崩壊し、存在しません。
    これにより、ドラクル家も名ばかりの貴族と大差ない所にまで堕ちてしまったのです。
    そして、今現在のルシエに残ったものは、誇りと執事のミナだけという有様…。

    このため、ルシエはドラクル家の復興に強い意欲を持っている訳ですねぇ。
    そして、念願かなってミナの吸血鬼を葬り続けた努力は、司法局からの依頼を直々に受ける所までこぎつけたのです。

    んで、吸血鬼の手に落ちちゃうと…、ままなりませんねぇ(汗)


    Hシーン


    Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

    行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
    他の要素では、ふたなり要素やレズ要素がありますね。

    正直、凌辱色がそれ程なかったかなと思いましたねぇ。
    どういう事かと言うと、当然吸血鬼たちに凌辱されるって展開を予想してましたし、実際そういうシーンはあります。
    ですが、それ程多くの場面はなかった印象がありましたね。

    その要因としては、敵以外の存在相手の他にミナとルシエとのレズ行為があった事も大きいですね。
    そこでふたなり要素が活躍する訳ですね。

    詳細は避けますけども、ミナはある状態になった事で執事の理知的な面が綻びを見せる様になるんですね。
    そのせいもあり、主であるルシエに対して、忠誠心とはまた別に欲情する様にもなります。
    元々、愛らしい姿のルシエ。
    そんな彼女を愛で、自分の欲情に任せて無茶苦茶にしたいという、強い感情に突き動かされる事になり、自身の股間に生えた肉棒を使う事になります。

    個人的には、凌辱も彼らの意図があるにせよ、比較的マイルドだったかなと感じましたね。
    ルシエもミナだけではなく、凌辱の対象な訳ですけども、ルシエの処女は無事なんですね。
    なので、アナルセックスがメインになる訳ですけどね。

    しかし、気づいたらもうアナルセックスされていた状態だったので、初回の描写くらいしっかり見たかったですね(汗)
    初めて尻穴に肉棒を突き立てられる様の初回の反応が見たいんじゃないですか、何故に省くのかと…。


    挿絵


    挿絵は「ヤツシマテツヤ」さんが手がけています。
    二次元ドリームノベルズでは、何作品か手がけているみたいですが、私は全部読んでいないかな(汗)

    綺麗で整った線が印象的な絵柄ですね。
    結構好みな絵柄なので、他の作品もその内チェックしてみたいと思います♪

    カッチリとした絵柄なので、吸血鬼とかでイメージする様な出血の描写もないですし、あまり生々しさは感じないかもしれませんね。
    肉棒とかは結構な描きこみ様なので、エグいかもしれませんが(汗)
    でも、人間離れした長さのばっかりでしたね、まぁ、人間じゃないし(汗)

    個人的には、男装というか燕尾服に身に纏った格好のミナが好みでしたねぇ♪
    元々、スーツ姿の女性とか好きなのもあるんですけども、魅力的でしたね。

    挿絵数:10枚

    総評


    全体的には、あまり殺伐としているはずなのに、あまり生々しさを感じさせない作品でしたねぇ。
    結構バトル描写は、しっかりエグい事もしているんですけども、どこかエグ過ぎない所が不思議。

    世界も思ってたよりも狭い中での話だったので、スケール感はあまりないかな。
    吸血鬼物なんですけども、私的に初めて見た設定だったりが盛り込まれてたりして、中々興味深かったですね。

    ラストの結末に関しても、余韻の残る終わり方で、この後の彼女たちがどうなったのかが気になりましたね。

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