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二次元ドリームノベルズ 「た行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「た行」

二次元ドリームノベルズ 「た行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-11-20二次元ドリームノベルズ 「た行」
天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.11.19有機企画 キルタイムコミュニケーション (2016-11-17)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。帯に書いてありましたが、これは小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品らしいですね。…何で、二次元ドリームノベルズで?(汗)そういう...

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2016-03-29二次元ドリームノベルズ 「た行」
ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.03.29木森山水道 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。電子書籍版で購入し、読んでいます。主人公兼ヒロインの「旭」(あさひ)は、明るく元気な女生徒です。そんな彼女には別の顔が…。それは、悪の組織か...

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2015-02-05二次元ドリームノベルズ 「た行」
天唱凰姫カリン 淫辱に舞い堕ちる翼 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.02.05ヤミヨ キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界に突如現れた、異形の存在「凶鳥」。それらは人々を無差別に襲い、人々には抵抗出来るような力は無く、震える事しかできなかったのです。そんな中、現れた存在が主人公...

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2013-10-20二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.19Kyphosus Anime LiLiTH キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。原作PCゲームのノベライズ作品です。ぷちぱら文庫でも、同名のPCゲームのノベライズ作品がありますが、今回は二次元ドリ...

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2013-05-16二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 特救戦姫インビンシブルシスターズ特救戦姫インビンシブルシスターズ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.05.16栗栖 ティナ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 86,451Amazon.co.jpで詳細を見る現在、世界は外宇宙からの侵略者「スケアニア軍」によって、壊滅的な被害を受けています。そんな中、果敢にも侵略軍と戦う存在が。それは「インビンシブルシスターズ」と名乗る...

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2012-11-11二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.11.11斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 421087Amazon.co.jp で詳細を見る前作のあらすじ現在、人に取り憑き、怪物化させる未知の生命体「オーバーズ」が世界各地で危害を加えています。そんなオーバーズから人々を護るために結成された存在が、主人公兼...

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2012-08-28二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)posted with amazlet at 12.08.28蒼井村正 BlackLilith キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と...

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2011-08-12二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 11.08.12斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 289618Amazon.co.jp で詳細を見る世界中に現れている、未知の生命体「オーバーズ」。オーバーズによる被害は、急激に増している状況。主人公兼ヒロインの「白藤マリア」(しらふじ)は、オーバーズに対抗する部隊...

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2011-07-05二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ ディバインハートマキナ 反逆の女神ディバインハートマキナ ~反逆の女神~ (二次元ドリームノベルズ 327)posted with amazlet at 11.07.05黒井弘騎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「来須 麻希奈」(くるす まきな)は、悪の秘密結社「ミレ...

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2011-04-19二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠 (二次元ドリームノベルズ 322)posted with amazlet at 11.04.19酒井仁 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公兼ヒロインの「東雲 鎖夜」(しののめ さや)は、意思を持つ刀を振るい、人間に襲う魔物「鬼怪」を討つ存在。そんな彼女は任務で鬼怪...

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二次元ドリームノベルズ 天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン レビュー


天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

帯に書いてありましたが、これは小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品らしいですね。
…何で、二次元ドリームノベルズで?(汗)
そういう専用レーベルだかの「ビギニングノベルズ」があったはずだから、そっちで出せばいいのに…。

主人公兼ヒロインの「愛華」(あいか)は、普通の女子学生…ではなく、秘密の顔が…。
その正体は、この世界に侵略してきた存在に対して、平和のために戦っている正義のヒロイン、ヴァーミリオンです。

彼女と、その母の「冴子」(さえこ)もまた先輩のヒロインとして、戦っていたのですが、強敵の罠にはまってしまい、淫らなゲームに参加させられてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神城 愛華」(かみしろ あいか)
  • 神城 冴子」(かみしろ さえこ)
がいます。

愛華は、学園に通う学生です。
心優しく明るい性格の持ち主です。
母親の冴子から託されて、ヴァーミリオンとして侵略者との戦いをしています。

冴子は、愛華の母親です。
かつて彼女自身も正義のヒロイン、セルシアンとして、侵略者と戦ってきた過去があります。
現在は、後を娘の愛華に託して、現役を退いています。

ストーリー展開


展開的には、正義のヒロインとして、この世界に侵略をしてきた存在と敵対し、平和のために戦ってきた愛華たちですが、強敵によって罠にハマってしまい、淫らなゲームに参加する事を余儀なくされる流れですね。
…その時点で、ヒロイン完敗じゃないですかね?(汗)

まぁ、それは置いておいて…、この世界に魔界から侵略のために魔物たちが現れた事から、世界に危機が訪れる事となった訳ですね。
そして、そんな魔物たちに対抗できる存在が、愛華が変身した正義のヒロイン、天煌聖姫(てんこうせいき)ヴァーミリオンだったのです。
彼女の活躍によって、少しづつ状況は好転するかに見えた矢先…。

突如現れた強敵エリスによって、愛華はアッサリとエリスの手に落ちてしまいます(汗)
エリスに目を付けられてしまった愛華は、ふたなり化したエリスに処女を奪われてしまう事に…。

しかし、それだけで終わらず、エリスの遊び心から始まった淫らなゲームに強制的に参加させられてしまいます。
その内容は、何と愛華をふたなり化させて、期限内のいやらしい淫らな調教行為に耐える事ができれば愛華の勝ちという、先が見える勝負だったのです(汗)
…まぁ、敵から出された勝負に勝てたためしがないですからねぇ、二次元系のヒロインって(汗)

とは言え、素直に負けを認める訳にはいかない愛華は、その勝負を受け入れる事になる訳ですが、ふたなり化した身体…、肉棒から感じる快感の前になす術なく精液をまき散らし続ける事に…。

そんな彼女だけではなく、エリスの魔手は愛華の母親である冴子にも向けられ、親娘ふたりをふたなり調教させていく事となる流れとなっていますね。


まぁ、今更ですが、今作は完全なるふたなり物なので、それがダメな人は全部ダメでしょうね(汗)
表紙絵でもふたりとも勃起させているから、読まなくても何となく分かるとは思いますが…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰、足コキなどがあります。
その他の要素では、触手や鼻フック、オナホールなどの要素もありますね。

やはり上記でも書いた様に、今作はふたなり化したヒロインたちによる行為がメインとなっています。
なので、本来ならば存在しない男の肉棒から生じる快感に心身ともにメロメロになっていくヒロインたちの様子が描かれており、見所となっています。

もう最初から女性陣が、堕ちかけているというか…。
かなり肉棒の味にメロメロになってしまって、腰砕けって感じなので、やりたい放題ですね(汗)
常にエリスのターンというか、ひたすら受け身になってしまい、身悶えするばかりとなっています。

ふたなり化しているので、基本的には扱かれちゃったりして、射精させられてしまうってノリが多めですね。
それは自分の手だったり、敵の手だったり、スライムだったり、オナホールだったりで、意外と手コキ系での責めが多いですね。

逆に本番行為は、思ったよりかは控えめな印象で肉棒を突き立てられる事はそんなになかったですね。
愛華たちも肉棒を女性に使うって流れが、よく考えたらなかった様な…?(汗)
そもそも愛華がエリスのふたなり触手をフェラで射精させるってのはありましたし、パイズリで射精させるもありましたが、逆はなかった気がしますね。

なので、愛華たちの射精は大抵手コキだったりとかに終始するのが、勿体なかったと思いましたね。
自分と同じ女性の身体に対して、肉棒を使いたくなる様な描写とかがあるとより良かったのではないかと思うんですけどね。
絶対、親娘の絡みとかあると思ったんだけどなぁ。


一部ですが、エリスと愛華の弟との絡みも描かれています。
絡みって言っても、弟のアナルにエリスのふたなり触手を突き込む、アナルセックスなので、まともな絡みではないです(汗)
あの親、あの姉と同じ様にあっさりエリスに堕とされる弟…、血筋ですな(汗)

後は、ちょっと気になったのは、行為描写ですね。
まず、全体的にハートマークが多いんですよね、会話含めて描写に(汗)
エリスのキャラクターが小悪魔系なので、そういうハートマークを乱舞して、可愛らしくも彼女の性格の悪さを表現しているのは理解できるんですが、それでも愛華や冴子を含めて、ハートマークを出し過ぎかなと(汗)

連発すると単調になりますし、何よりどこか見ててギャグっぽくなりません?(汗)
雰囲気が緩くなるんで、個人的にはもう少し使い所を考えて欲しかったかなとは思いました。

後は、全体的に行為描写がどこか淡々としている感じで、アッサリした印象があったんですね。
実際、ハートマーク連発で絶頂して、射精しまくる様が描かれていても、文章のテンポが軽いんですよ。
サラッとしてて、ねちっこさに欠ける印象があったのは勿体ないですねぇ。

その分、しつこくなく読みやすいとも言えるのですが…、もっとねっとり濃くても良かったかなって思いました。

挿絵


挿絵は「火愚夜」さんが手がけています。
コミックや同人活動などをされている方みたいですね。

可愛らしい絵柄が印象的ですねぇ。
普段ならば、それで良いんですが、正義のヒロインとしてはやや迫力に欠けるかもしれませんねぇ(汗)
まぁ、作中の女性陣がそんなに勝気で気骨がある訳でもなく、かなり脆い印象なので、何も間違っていないキャラデザインだと思いますけどね(汗)

カバーコメントにもある様に、元々ふたなり物がお好きな様ですので、ふたなり娘の描写はクオリティー高いですね。
肉棒の描写も、しっかりとした描かれ方で彼女たちの姿とのギャップを感じさせる迫力を持っており魅力的です。

個人的には、ヒロインがゴブリンにやられちゃっている場面があるんですが、ゴブリンの顔が思ったより迫力なかったのが印象に残っています(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ひたすらふたなり親娘が肉棒に翻弄される話でしたね。

その割に、物足りなさがあったのは、ヒロインたちが、あんまり迫力なかったせいもあるのかもしれませんね。
凛々しい勝気なタイプって訳ではないので、もう序盤から敵のペースで巻き込まれてしまっているので、余計に歯応えがない様に感じられてしまう所はありますね。
まぁ、元々二次元ドリームノベルズのために書いた作品じゃない訳ですから、仕方ないのかもしれませんけどね(汗)

それにラストの展開。
読んでいて「これで終わり?」っていうフワッとした終わり方をします、ってか終わっていないですね、これ。
ノクターンノベルズの書籍化でお馴染みの、無理やり終わっていないものを終わらせたというか…。

実際、チェックしてみたら案の定、完結していないみたいですね。
それを無理やり適当な所で終わりにしているから、全く話として終わっていないままなんですよね(汗)
だから、読み終わって凄いモヤモヤするんですよ(汗)

言い方は厳しいですが、この手のネット投稿作品っていつまでも続けようとすれば続けられる訳ですから、話としてメリハリもなくダラダラするのは当然なんですよね。
もしかしたら、今後続編が出る可能性もあるのかもしれませんが、私は続き出ても買わないです(汗)

何気にこの作品、普段の二次元ドリームノベルズより高いんですよね、価格。
そこもちょっと納得がいかないかなぁ…、ページ大増量ってのは分かりますが、その割にしっかり完結させない話を普段よりも高く売るってのが、ちょっとねぇ(汗)

普段より値上がりする価値を見出せないってのが、正直な感想です(汗)

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二次元ドリームノベルズ ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロイン レビュー


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
電子書籍版で購入し、読んでいます。

主人公兼ヒロインの「」(あさひ)は、明るく元気な女生徒です。
そんな彼女には別の顔が…。

それは、悪の組織から世界を守るために、正義のヒロイン「テラチアフル」に変身し、戦っていたのです。
しかし、戦いによって親友であり、仲間の「美月」(みつき)が敵に捕らわれてしまう事に…。

旭は、美月を助けるために単身敵に立ち向かうも…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青空 旭」(あおぞら あさひ)
  • 星辰 美月」(せいしん みつき)
がいます。

旭は、森山学園に通う女生徒です。
明るく元気な性格の持ち主であり、男女問わず人気の存在でもあります。
学生ともう一つの顔を持っており、正義のヒロイン「テラチアフル」として、世界を守る存在でもあります。

美月は、森山学園の生徒会長です。
才色兼備で物腰柔らかな性格の持ち主です。
旭とは学園からの付き合いながらも、親友として付き合っていますが、そこには親友以上の感情も…?
彼女もまた旭、同様に「テラエレガント」として、戦うヒロインでもあります。

ストーリー展開


展開的には、正義のヒロインとして戦う、旭が親友で仲間でもある美月を助けるために敵に立ち向かう流れですね。

今現在、この世界にはある悪の組織が存在しているんですね。
その組織に所属しているのは、一般人では到底太刀打ちできる強さではなかったんですね。

そんな中、現れたのが、旭、美月が変身した姿、ふたり「ツイン・アルステラ」でした。
彼女たちは、悪の組織の連中とも互角以上に戦える力を有しており、学業の傍ら、平和を守っている訳ですね。
傍らなんて言うと、何か軽い感じですけども(汗)

学生の立場ながら正義の味方として奮闘する彼女たちでしたが、戦いで危機に…。
エレガント(美月)の行動で、チアフル(旭)は助かるものの、結果、エレガントは敵の手に落ちる事になってしまったのです。

当然?エレガントに待ち受けるのは、敵からの淫らな仕打ちの数々…。

何とかエレガントを助けようとするチアフルを余所に、憎き敵からの行為の数々に彼女の意識に変化が…という流れになっていますね。
まぁ、タイトル見たら何となく流れは分かるかと思いますけども(汗)


しかし、妙などこか緩い雰囲気は何なんでしょうねぇ、これ(汗)
そのせいで、あんまり従来の二次元ドリームノベルズっぽさは良くも悪くも薄い気がしますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキ、アナルセックス、素股などがありましたね。
マニアックな要素では、ふたなり要素もありましたね。

やはり敵からの淫らな仕打ちを受ける事で、次第に快感などに心が揺れていく様が特徴ですね。
そして、結果として敵のもたらす快感に抗う事ができなくなっていき、敵にまわってしまうって流れですよね。
タイトル見たらバレバレですけれども(汗)

まぁ、従来の作品でもふたりヒロインいて、片方が捕まったらそうなるのは既定路線ですからね(汗)

エレガントは、チアフルに対して親友以上の想いを抱いているのは上記にも書いていますが、そんな彼女が次第に恋心だけでは敵からの行為を耐える事が出来なくなっていく様は見所でもありますね。
次第に敵側との行為を色々と理由を付けて、自身に言い訳する様になって行為に応じる様になるのだから、彼女の快楽へのハマりっぷりが見てとれますね。

名前の様なエレガントさは感じない淫れっぷりでしたね、かなりのどん欲さです(汗)

更に敵へ堕ちたエレガントの恋心は、結果としてチアフルにとっては淫らな感情を向ける引き金にもなっている訳ですよね。
今まで自制してきた(できてない様な気もしますが)自分の感情をぶつけてくる事にもなりますからねぇ。

チアフルは、かなり健康的な性格だったので、そういう性に対してはかなり初心なんですよね。
それだけに、更に相手が憎き敵ではなく、親友でもあるエレガントという事態に困惑する姿が印象深いですね。
そして、チアフルもまた快感に困惑しつつも、抗えなくなっていく事に…。

…それにしても、今回のヒロインは全体的に快感に弱すぎる気もしますな(汗)

ふたなり要素もありますね。
どっちがふたなり化するのは、大体想像がつくと思います(汗)
ちゃんと快感も感じる様になっているので、挿入される側、している側、双方で甘い声で喘ぐ光景は正義のヒロインとは思えないですねぇ。

全体的にヒロインたちの痛々しさがあんまり感じにくい所があると思うんですね。
そのせいで、独特の読後感があるというか…、読みやすくなっていると思いますね。

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、お馴染みですかね?
他の作品では「特務捜査ハラスメント 絶頂酔い牝デビュー」や「爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿」なども手がけていますね。

変身ヒロインって事で、いかにもな恰好が良い感じですねぇ♪
こういう格好だと、余計に身体付きがはっきりと見て取れるので、より艶めかしさなどが感じられますね。

エレガントは、爆乳の持ち主でもあり、それが余計に強調されていますね。
チアフルは、エレガントに比べると小さい胸ではありますが、メリハリ(個性)があって良いのではないでしょうか。
…フォローした訳ではないですよ、ええ(汗)

一部では、普段の学生姿での行為もありますね。
普段と変身時では、格好も髪型なども違いがあるので、ちょっと新鮮な感じがありましたね。
しかし、美月(エレガント)は普段でも爆乳っぷりが凄いですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、独特のノリも含んだ作品だったかなという印象ですね。
…何度も書いていますが何というか、微妙に雰囲気が緩いんですよね(汗)

勿論、全部が全部緩い訳ではないんですが、敵側の描写が割とコミカルな場面もあったりで憎めないというか…(汗)
そういうノリも相まって、何か二次元ドリームノベルズっぽくない印象がありましたね。
好みは分かれるかもしれませんね、従来の感じが好きな人だと。

大げさかもしれませんが、私が今まで読んでた二次元ドリームノベルズの中で一番ふんわりした作品かも(汗)
二次元ドリームノベルズってヒロインが酷い目に遭うレーベルだから苦手って人でも読みやすいのではないかと思いますよ。
まぁ、確かにそれなりの仕打ちはされているんですが、何かそう感じさせない何かがあるんですよね(汗)

そういう意味では、稀有な作品かと思います(汗)

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二次元ドリームノベルズ 天唱凰姫カリン 淫辱に舞い堕ちる翼 レビュー

天唱凰姫カリン 淫辱に舞い堕ちる翼 (二次元ドリームノベルズ)
ヤミヨ
キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)

2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界に突如現れた、異形の存在「凶鳥」。
それらは人々を無差別に襲い、人々には抵抗出来るような力は無く、震える事しかできなかったのです。

そんな中、現れた存在が主人公兼ヒロインである「火凜」(かりん)だったのです。
彼女は、自らの姿を変身させ、襲い掛かる敵を次々を倒していったのです。

しかし、そんな彼女に対し、より強力な存在が現われ、淫らな罠に陥れようとする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

真鳥羽 火凛」(まとば かりん)
三枝 咲」(さえぐさ さき)がいます。

火凛は、普通の学生ですが、天唱凰姫カリンとして戦う存在でもあります。
勝ち気で正義感が強い性格の持ち主でもありますが、カッとなりやすい面も。

咲は、火凛の親友で生徒会長です。
火凛が天唱凰姫カリンとして戦っている事を唯一知っている存在でもあり、よき理解者でもあります。
カリンとしての戦い方を心配しています。

ストーリー展開


展開的には、火凛が天唱凰姫カリンとして戦う中、敵の罠が迫る事になる流れですね。

さて、この世界では人の負の感情から「凶鳥」と呼ばれる怪物が生まれ、それによる被害があるんですね。
凶鳥という名前の通り、鳥の様な外見をしているものの、その大きさは強さに応じた様に巨大であり、普通の人間に対抗する手段はなかったのです。

そんな存在に唯一対抗できる力を持ったのが、火凛だった訳ですね。
彼女が天唱凰姫としての変身能力などを得たのかは、ここでは省略しますが、割とあっさりとした説明だけでしたね。
あの人もかつては、天唱凰姫として活動してたんですかね?

凶鳥と戦える力を得た火凛でしたが、その戦いぶりは、親友である咲にとっては心配でたまらないんですね。

そもそも天唱凰姫としての力は、単純に凶鳥を倒せるパワーだけではなく、最大の能力は不死鳥の如き、再生能力にあります。
それこそ身体をバラバラにでもされない限りは、心臓を刺し貫かれても再生する程の強力な再生能力を有しているんですね。
しかし、この能力ゆえに火凛の戦い方は、それを過信したごり押しなものだった訳です。

まぁ、敵の攻撃では危険でもないだけに一々防御を考えずに、攻撃一辺倒な考えに至るのは仕方ない所なのかもしれませんけどね。
とは言え、無限の再生能力でも当然痛みは感じる訳ですし、咲からしたら親友が攻撃を受けるのは見ていて気持ちのいいものではないですからね(汗)


そんな活躍を繰り広げる火凛を監視していた存在が…。
それは、凶鳥でありながら、高い知能を有する鴉の凶鳥の姉妹でした。
火凛の不死の力に興味を抱き、彼女の前に現れ、罠にかけようとする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。
一部ですが女性同士な描写などもありますね、姉妹が絡むゆえに。
その他、母乳要素、産卵要素、ふたなり、アナルパールなどを使った展開もありますね。

姉妹の性格は、鴉らしく?陰湿でねちっこく、火凛を追いつめていく事になりますね。

人質を取って、解放して欲しければ~って流れで様々な無理難題を突き付けてくる事に…。
まぁ、悪役の約束なんて、これ程あてにならないものもないですがね(汗)

それでも火凛としては、それを拒む事は出来ない訳で…、男子生徒らをフェラ抜きで精液採取したりする事になり、辱めを受けていく事となります。

個人的には、男子生徒らとの行為が複数の種類、パターンがあったのが良かったですね。
嫌々、強制的にフェラを強要されての行為と、火凛から積極的に男子生徒にフェラなどをしていくというものですね。

まぁ、積極的にって言っても、実際は火凛の意志ではなく姉妹の力によって痴女的な振る舞い、言動を意志に関わらずしてしまうというもので、積極的ってのは厳密には違うかもしれませんけどね(汗)


そんな結構フェラシーンなどが多めだったのにも、実は理由があります。
それは上記の要素にもある、産卵って所です。
序盤に膣内に卵を植え付けられてしまった火凛は、以後卵を入れたままの展開になるため、本番行為がない訳です。
肉棒突っ込んだら、卵壊れちゃうからね(汗)

なので、意外や意外、本番が一切なかった様な気がします。
アナルセックスなどはあるんですけども、純粋な本番行為はなかったはずですね。
思い切った決断だなって思いますね、せっかく再生能力で処女膜も再生するって身体なのだから、もっと好き勝手やっても良かったんじゃないかなって。

産卵も思ったよりかは、普通って言うのもアレですが、そこまで生々しくなかったかな?
まぁ、この位の方が嫌悪感ないので良いとは思いますけどね。
産まれた凶鳥の子に股間を貪られるのは、中々見所ですね。


凶鳥って事で、あまり他の凌辱作品とは違う存在じゃないですか、オークとか人の様な身体付きじゃないですし。
なので、どういう凌辱方法になるのかという興味はあったんですが、凶鳥との行為はぶっちゃけなかったです(汗)
大半の行為は、操られた男性陣とかで凶鳥による行為は実質なかったんですよねぇ。

まぁ、何か序盤の名も無き女性陣を襲おうとした時、口内から触手を出してたって描写があったので、なくて良かった(汗)

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫の「不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで」もそうですね。

可愛らしさと色っぽさを併せ持った絵柄なので、結構ノベルズとの相性も良い感じですね♪
特に鴉の姉妹の表情は中々の悪ーい表情が見事ですねぇ。

特にある場面で、姉の方が火凛に無理やりキスをしているんですが、この時の姉の表情、瞳はゾクッとする瞳をしていて印象的でした。
アングルや光の入り具合にもよるんでしょうが、ヤンデレの様な表情が素晴らしかったですね。
その他の表情は、顔変わりすぎじゃない?って表情もあったけども(汗)

産卵シーンとかは、球体の卵を出しているんですが、あんまり卵っぽくなかったので、生々しさはないかと。
ピンポン玉みたいだったので、グロくもないはずです(汗)

全体的にエグさは感じない仕上がりなので、あまり嫌悪感は感じずに見れるかと思います。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい作品だったかと。
その反面、色々説明不足の箇所だったりがあったりと物足りなさというか、幾分作り込みの甘さが見える所もありましたね。
まぁ、あくまでもHがメインな訳ですから、あまりそこに関係ない所はザックリでもいいって事なのかもしれませんが(汗)

思ったよりもエグい展開もなかったりと、過激度は多少控え目な所がありましたが、ここら辺は好みの範疇でしょう。
過激でもあまり嫌悪感が強いと、あんまり読みたくないですしねぇ(汗)
今作は、比較的読みやすい作品だと思います。

そういや、ラストの展開を見ると、まだ続きそうでもある感じで終わったので、今後どうなるんでしょうねぇ?
まぁ、二次元ドリームノベルズは、あまりシリーズ化しないので、多分このまま終わりでしょうが(汗)


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二次元ドリームノベルズ 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍 レビュー

二次元ドリームノベルズ 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍

対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍 (二次元ドリームノベルズ)
Kyphosus Anime LiLiTH
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作PCゲームのノベライズ作品です。

ぷちぱら文庫でも、同名のPCゲームのノベライズ作品がありますが、今回は二次元ドリームノベルズ版になります。
そのため、今回のレビューでは、主にぷちぱら文庫版との違いなどを中心にレビューしていきます。

ぷちぱら文庫版のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編 レビュー
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 甲河アスカ編 レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは…

井河 アサギ」(いがわ)
井河 さくら」(いがわ)
八津 紫」(やつ むらさき)
甲河 アスカ」(こうかわ)がいます。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
対魔忍アサギ3

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍アサギ3

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍アサギ3

アスカは、対魔忍の中でも天賦の才に恵まれた少女です。
滅ぼされた里の仇を追い、返り討ちにあい、四肢を失ってしまっています。
現在、四肢を機械の義足、義手で固め、単身闇の勢力と戦っています。

ストーリー展開


展開的には、ぷちぱら文庫同様、アサギが新たな戦いに巻き込まれていく事になる流れですね。

同じゲームを原作にしているので、当然ベースは同じです。
しかし、今作の二次元ドリームノベルズ版では、ぷちぱら文庫版よりもかなり進んだ場面から始まっています。

具体的には…って、ぷちぱら文庫版では特に書いていなかった場面なので説明が難しいんですが(汗)
あまり詳細に書きすぎてもアレなので、ぼかした感じにします。

アサギは、ある場面で裏切り者みたいな扱いを受ける事になってしまい、これまであった後ろ盾を失ってしまうんですね。
ここから彼女は、孤軍奮闘な過酷な戦いを続けていく事になる訳ですが、これは前回(ぷちぱら文庫)では上巻にあたる「井河アサギ編」では、大体中盤の頃に起こる展開なんですね。

なので、いきなりこの孤軍奮闘の幕開けからのスタートで始まるので、かなり端折られている訳ですね。
ぷちぱら版でも、この辺りから大きく話が動き出す辺りなので、端折ってもそこまで支障はないかな?
回想的な描写を所々で挿入して、それまでに起こった出来事を描いているので、全く何もなく省かれている訳ではないですしね。

その後、孤独な戦いを続けるアサギですが、ぷちぱら文庫版同様に敵の手に落ち、度重なる凌辱調教を受ける事になる流れですね。


基本的に、アサギをメインにした展開であり、他のアスカらの描写は控え目ですね。
特に序盤は殆ど描写がないので、あっさりしたものです(汗)

終盤近くになれば、彼女たちにも出番がありますので、ファンはご安心を。
まぁ、正直さくらと紫に関してはちょっと少ないかなと思いますが(汗)

体感としては、アサギ6:アスカ2:さくら&紫合わせて2って感じですかね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰、手コキなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどの要素もありますね。

今作では、驚いた事にぷちぱら文庫版では見なかった凌辱調教シーンばかりでしたね。
例えばオーク共に凌辱される様な、似た内容はありましたけども、シチュエーションが違うので、新鮮味がありました。

そのため、ぷちぱら文庫版を読んでいても新鮮な気持ちで読む事ができましたね♪

大半は、アサギ中心のHシーンなので、彼女の行為が多いのは当然ですね。
個人的には、彼女が普段の対魔忍の格好ではなく、スーツ姿で教師役としてオークたちの前に立つ展開でしたね。
元々、対魔忍を育成する学校の教師だっただけにはまり役でもありますね♪

この格好での行為は、またいつもとは雰囲気が違って、魅力的ですね。


対して、他のヒロインたちの行為もありますけども、思った程はなかったですね(汗)

途中途中で彼女たちも凌辱されているってのは分かるようにはなっているんですが、それ以上の詳細な描写自体は殆どなかったです。
そして、出番が来た頃にはほぼ出来上がった状態になっているので、そこまでの過程も見たかったかなとは思いましたけども、ページ数の制約を考えると難しいですかね(汗)
なので、彼女たちが凌辱されている場面はあまり見る事ができません。

その代わりに、彼女たちには肉棒を手術で生やされてのふたなり状態になる展開が多めに描写されています。
ふたなりが苦手な人にはアレですけども(汗)

でも個人的には、未知なる快感である肉棒からの快楽に悶絶する彼女たちの姿が見れたのは良かったですね♪
こういう展開好きですので、嬉しかったです。

ふたなり自体は、ぷちぱら文庫でもありますけども、また状況などが違うので、別物になっています。

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく「竜胆」さんが手がけています。
なので、ぷちぱら文庫よりもオリジナルな展開でも挿絵を使える利点がありますね。

竜胆さんは、以前発売した二次元ドリームノベルズの「対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ」でも挿絵を担当していましたので、相性はバッチリですね♪
表紙絵だけは、原作版の「カガミ」さんなので、そこは間違いない様に注意しましょう。

くっきりペンとトーンで仕上げられた絵柄は、メリハリがあってガツンと来るものになっていますね。
成年コミックを見ている様な加減は、個人的に好みですね。

原作版では、割とあったアへ顔的な表情は、今作では一切ないですね。
好きな人は残念かも知れませんねぇ、ある意味売りなだけに(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫と同じ流れながらも、見所の多い作品でしたねぇ。

Hシーンなど、ぷちぱら文庫とは違う展開だったのも好印象ですね。

あとがきで、原作から色々アレンジしたり設定を付け加えたりなどしたとの事が書かれていましたが、残念ながら原作版をしていないので、どこが違うのかなどが分からないのですが(汗)

そして、結末に関してもぷちぱら文庫版とは違っていました。
これも原作版にある結末のひとつなのかは分かりませんけども、また流れる雰囲気が異なるのでだいぶ印象は違いましたね。

そこら辺も見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

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二次元ドリームノベルズ 特救戦姫インビンシブルシスターズ レビュー

二次元ドリームノベルズ 特救戦姫インビンシブルシスターズ

特救戦姫インビンシブルシスターズ (二次元ドリームノベルズ)
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現在、世界は外宇宙からの侵略者「スケアニア軍」によって、壊滅的な被害を受けています。
そんな中、果敢にも侵略軍と戦う存在が。
それは「インビンシブルシスターズ」と名乗るふたりの少女だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

斑鳩 雪希」(いかるが ゆき)
斑鳩 桜花」(いかるが おうか)のふたりです。

雪希は、侵略軍と戦っている少女です。
特殊な戦闘スーツ姿に変身し、「ペルディータ」として戦っています。
冷静沈着な性格をしており、暴走しがちな妹の抑え役でもあります。

桜花は、雪希の双子の妹です。
雪希と同様に特殊な戦闘スーツ姿に変身し、「アトール」として戦っています。
活発な性格で姉とは違い、熱しやすい面があり、暴走する事も。

ストーリー展開


展開的には、スケアニア侵略軍によって壊滅的被害を受けている中、雪希と桜花のふたりがインビンシブルシスターズとして果敢に戦っている流れですね。

侵略軍が宇宙から攻めてきたのは、わずか1年ほど前の事。
地球で言うミミズの様な形状の化け物を兵の主力として戦うスケアニア侵略軍の前には、地球の戦力はあまりに無力だった訳ですね。

そこに現れた雪希、桜花の変身した姿であるインビンシブルシスターズが、侵略軍と戦っている状況です。
しかし、彼女たちには気がかりな事が…。

それは、この姉妹の着用するスーツを残し、姿を消した姉妹唯一の肉親である兄の存在があります。
長い事、行方不明であった彼の情報を知る事になるのですが、いかにも罠なんですね(汗)
とは言え、姉妹に選択の余地はない訳で、姉妹は兄を助けるために行動を開始する事になります。

…んで、当然罠にかかるって訳ですね、ノベルズ的に(汗)


Hシーン


Hシーンは、雪希、桜花の行為が描かれています。
その他では、一部ですが敵側の女幹部「エレン」の行為もあります。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックス(触手)、放尿などがあります。

敵側のミミズの化け物なんですけども、やはり彼らの一部である触手的な肉棒で凌辱される事になりますね。
触手ですが、生殖機能もあるので、勿論精液もドバドバ出ます(汗)

しかし、触手=肉棒でもある訳ですけども、これを口に突っ込まれても、正直フェラって括りで良いのかは微妙な感じですよね(汗)
まぁ、長い肉棒と思えば問題ない…かな(汗)


こういったヒロイン物では、お約束の凌辱されてしまう様を守るべき存在である市民らに見られて、逆に嫌悪され、罵られる事になるという展開も健在ですね。
ベタではありますけども、やはりこの仕打ちは確実に精神的に効果を発揮するだけに有効な手段なんですよね(汗)
んで、そんな掌返しした男たちに逆に凌辱されてしまうのも、お約束ですな(汗)

やはり彼女たちも人の子。
そんな横暴な振る舞いをされては、内心黒い感情が頭をもたげるのも仕方ない所でしょうねぇ。
でも、そんな描写がまた彼女たちに人間味を感じさせてくれる訳ですけどね。

他には、彼女たちの兄との行為もありますね。
まぁ、行う状況が状況ですので、そんなにイチャラブとかではないんですが、それでもミミズの化け物とかとの行為よりも、姉妹の反応はより顕著なのは当然ですね(汗)
そんな状況下を忘れる如く、兄への行為にのめり込んでいくふたりの姿も印象的ですね。

単に全裸ではなく、変身時のコスチュームでの行為のみって点は、良かったですね♪
元々、露出部が多い過激なコスチュームなんですけども、やはりその格好で行為をするってのが、よりいやらしさを感じさせますね。


挿絵


挿絵は「Maruto!」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫「すうぃーとオフィス 誘惑の社長室」などの挿絵も手がけていますね。

特徴的な絵柄ですので、見覚えある人も多いのではないですかね?
私も、以前どこかで見た記憶がありましたが、お名前を知らなかった(汗)

可愛らしく、嫌悪感は控え目な絵柄が良いですね。
それでもしっかり触手などの描写もされており、丁度いい塩梅に仕上がっているかと思います。

敵のエレンのデザインも含めて、可愛らしさが残るために、そこまで生々しさや重さ、ハードさは幾分控え目に感じますね。
まぁ、触手はツルっとした質感と、それこそ肉棒に近い節ばった感じの中間な感じですかね。
いかにも表面は弾力があって、しかし芯が硬いって感じですよねぇ、これは(汗)

雑魚のミミズ兵のデザインはどんな気持ち悪さかと思いましたが、大体下半身しか描かれていないので、気持ち悪さはそんなに感じませんでしたね。
良かった、良かった(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、思ったよりもあまり凌辱っぽくない作品に感じましたね。
いや、勿論触手だったり守るべき相手の人間たちから凌辱される訳ですけども、それでも何かガツンとした物はあまり感じなかったんですよね、どこか。
それは絵柄の効果なのか、何なのかは分かりませんけども、そこまでエグさはなかったかなと。

徹底的にエグい展開を求める人には、内容に物足りなさを感じるかもしれませんね。
まぁ、その分そういう展開が苦手で軽いもので十分と考えている人には、今作は丁度いいかもしれません。
敵であるエレンが、結構甘い感じに見えたのも影響しているかな?(汗)


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二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 レビュー

二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア

特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア (二次元ドリームノベルズ)
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前作のあらすじ
現在、人に取り憑き、怪物化させる未知の生命体「オーバーズ」が世界各地で危害を加えています。
そんなオーバーズから人々を護るために結成された存在が、主人公兼ヒロイン「白藤マリア」(しらふじ)などが所属する「アルテミス」であり、マリアはチームメイトたちと共にオーバーズと戦っています。

しかし、彼女たちはオーバーズに操られた人間たちによって、凌辱され、辱められてしまい、囚われの身になってしまうというのが前作までの流れとなっています。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス レビュー


登場ヒロイン


登場するヒロインは、前作同様マリア以外にアルテミスのメンバーの「結城 晶」(ゆうき あきら)、「デイジー・フラット」、米軍の大佐である「アリス・フラット」がいます。

マリアは、アルテミスのチームリーダーです。
ある過去の出来事からオーバーズに対し、強い感情を持っています。
うまく感情を出せない、不器用な面があり、つい手厳しい言い方になってしまう事があり、自己嫌悪する一面も。
アルテミスは、彼女の祖父の財団が創り出した対オーバーズ組織でもあります。

晶は、かつてのアルテミスのメンバーです。
正義感が強く、薙刀の有段者という事を買われ、アルテミスにスカウトされた女子大生です。

デイジーも、かつてのアルテミスのメンバーです。
他の2人と違い、まだ子供ですが高い知識を買われスカウトされた経緯があります。
主に前線ではなく、後方からの情報分析などの支援を得意としています。
年に似合わず、冷静沈着で言葉数は少ないです。

アリスは、米軍の大佐です。
プライドが高く非常に高い知能を持ち、目的のためには手段を選ばない所があります。


ストーリー展開


展開的には、前作で敵の手に落ちてしまったマリアは、かつてオーバーズの遺伝子を埋め込まれた事で、彼女の身体もオーバーズの発現をしてしまう事になり、アルテミスからも追われてしまう事になってしまう流れですね。

そもそも、前作でアルテミスの面々は壊滅状態。
晶、デイジーのふたりは、オーバーズに冒されてしまい、怪物化しているんですね。
そして、マリアもかつて埋め込まれてたオーバーズの遺伝子によって、身体が変質する結果となっています。

とは言え、すぐさま意識までもがオーバーズに乗っ取られてしまう訳ではなく、彼女には明確な意思がまだあるんですね。
身体の皮膚などは硬質化され、ただの拳の一撃でも驚異的な攻撃力を発揮する状態になっても、彼女の意思は意識がある内に、この状況を引き起こした存在を倒そうとする訳です。

そんな悲痛な決意を秘めた彼女の前に立ち塞がったのは、皮肉な事にマリアたちが所属していたアルテミスの存在でした。
アルテミスにとっては、オーバーズに変異したマリアも倒すべき存在として認識される事になり、彼女は追われる事になります。

まぁ、アルテミス側もやはり尊敬するべき存在であったマリアには、実力だけではなく、感情面で本気になりきれない所があり、勝負にもならないのですけどね。

しかし、マリアの前に現れるのは何もアルテミスだけではありませんでした。
それは、今までこれといった動きを見せていなかった米軍。
国は違えど、オーバーズの脅威は全世界に広がっている状況でも、軍はこれまで表立った動きを見せてはいなかったのですが、今回になって本格的に動き出し、彼女の前に現れる事になります。

それが軍の大佐でもあるアリスな訳ですね。
まぁ、彼女には彼女の目的があり、それは結果としてはマリアには受け入れられないものではあるので、マリアは完全に孤立無援となってしまいますね(汗)

マリアの置かれている状況は、かなり厳しいですよね。
自身の身体には、ある意味制限時間があり、かつての組織からは敵として見なされ、米軍とも敵対し、何より諸悪の根源の元には向こうに付いた、かつての仲間のふたりがいるって、泣きたくなりますね(汗)


Hシーン


Hシーンでは、マリアたちヒロインの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがあります。

印象的な行為、要素としては、オーバーズの効果によって発現する肉体的変化ですね。
まぁ、早い話、ふたなりです(汗)

ヒロインに肉棒が生えて、彼女たちに凌辱されるという展開がありますね。
勿論、男性相手にも凌辱されますけどね。

意外にアナルセックスが多いのも特徴的でしたね。
太い肉棒をアナルに打ち込まれて、絶頂するヒロインたちの姿はいやらしいですね。

印象的だったのは、終盤につれてマリアの口調が幼さを感じさせる様になっていくところですね。
普段は凛々しい言動の彼女が、度重なる行為の快感の前にドンドン呂律が回らなくなっていくのが、とても印象深かったですね。
そのギャップが妙にいやらしさを感じさせる事にも繋がっていますね。

アリスや晶、デイジーも行為シーンはありますけども、やはりまともな行為のあるシーンは少なめでしたね。
あくまでもメインはマリアですし、そこは仕方ないんですが(汗)

唯一、苦手なシーンだったのは、産み出されたばかりのオーバーズの幼体に身体を弄られる所ですね(汗)
まんま見た目が蟲とかなんですよねぇ、これ蜘蛛やムカデ、ナメクジみたいだったりと…。
挿絵の効果もあり、中々インパクトのあるシーンになっているので、人によっては嫌悪感を感じるシーンだと思いますので、苦手な人はご注意を。

一応、こんな状況でもマリア自身は様々な影響により、発情していたりするんですけどね(汗)
中々、これでは興奮できないですねぇ、私は(汗)


挿絵


挿絵は、前作同様に「桐島サトシ」さんが手がけています。
なので、相変わらずのクオリティーの高さは健在ですねぇ。
まぁ、あの蟲シーンはいらないかなと思いましたけども(汗)

描きこまれた挿絵は、かなりの迫力であり、見所ばかりですね。
力入った挿絵ばかりで、内容の濃さは間違いないですけども、それゆえにゴチャゴチャしている感もありますけどね。
でも、それがこの世界観や設定にあっているとは思うので、そこまで気にならないかなとは思います。


総評


どうも今作は、ほぼ全編書き下ろしとなっているそうですね。
私は、元を知らないのでどう違っているのかは分かりませんけども(汗)

前後編、構成になっているゆえに、今作だけだとあまり細かい所が分かりにくい所もあるかなとは思いますね。
一応、冒頭にあらすじがありますけども、最低限なものなので、できれば前作を読んでいた方が理解しやすいですし、今回敵側に回ってしまっている晶、デイジーらの事も分かるので、その分感情移入できると思いますしね。

今作だとどうにも、その魅力が伝わりにくいかなとは感じただけに(汗)

個人的には思ったより、アリスが小物になってたのは残念でしたねぇ。
もう少し骨のあるキャラかと思ってたんですけどね(汗)
まぁ、おそらく彼女は今回追加されたキャラみたいだし、こんな扱いなのも仕方なしかな。

話としては、まだ続きそうな感じがプンプンのまま、終わってしまってただけに今後も続きがあるのかと思わせますが、これが出てから丸5年以上経っているし、それはないかな(汗)
一応、晶とデイジーをメインとした外伝がモバイルの方で出ているみたいですけどね。


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二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ レビュー

二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ

対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)
蒼井村正 BlackLilith
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
対魔忍は、闇の存在である魑魅魍魎に侵食されている魔都、東京で人外の存在と戦う存在として戦っています。
今回、彼女はとある重要な情報を入手する事になります。

それは、彼女の母親で対魔忍でもある「不知火」が任務中に失踪してから、5年という歳月を経て、目撃されたと知ったためです。
すぐに母の救出を志願する事になるゆきかぜと彼女の先輩でもある「秋山 凜子」(あきやま りんこ)の2人。
目撃されたのは娼館だった事から、奴隷娼婦として娼館に潜り込み、救出の好機を探る事に。
しかし、調教を受けながら情報を得ようとするふたりですが、そこで味わう強烈な快楽は彼女たちの予想を超えるものだった…という展開です。


登場するヒロインは、ゆきかぜと凜子、不知火、最強の対魔忍と称される「井河アサギ」がいます。

ゆきかぜは、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
強力な雷撃を発射する二丁拳銃を用いる事から、雷撃の対魔忍の異名を持ちます。
勝ち気で負けず嫌いな性格をしており、凜子の弟である「達郎」とは幼なじみ以上恋人未満な微妙な関係に悩んでいる可愛い面も。
対魔忍ユキカゼ

凜子は、ゆきかぜの先輩対魔忍であり、達郎の姉です。
ゆきかぜと弟の達郎を可愛がっており、優しい姉の顔を見せるが、他者にはそれを見せません。
対魔忍ユキカゼ

不知火は、ゆきかぜの母親であり、対魔忍です。
5年前に任務中に消息を絶っており、未だにその消息は不明のままです。

アサギは、最強の対魔忍と称される存在です。
現在は、政府によって設立された対魔忍養成学校の教師を務めています。


展開的には、ゆきかぜと凜子がゆきかぜの母親の不知火を追い、彼女がいるとされる娼館に娼婦として潜入する事になる流れですね。

娼婦として潜入するという事になれば、Hな行為をするのは必然。
ゆきかぜには、母を救いたい思いとは別に、恋人未満な相手である達郎との関係にも思いがあるんですね。
彼女はまだ処女であり、潜入する事で見知らぬ男に破瓜をされるくらいならば、達郎と結ばれてからという想いがあるのは、対魔忍でもやはりひとりの少女ですね。

しかしながら、達郎とはキスどまりで終わってしまい、処女を想い人に捧げる事が出来ずに任務に旅立ってしまう事に(汗)

任務に向かうふたりは、罠にかかった対魔忍という事で娼館に潜入する事に。
そこで奴隷娼婦として契約を結ぶ事になり、ふたりは娼婦として訓練と称した調教を行われる事になります。
対魔忍ユキカゼ

度重なる快楽を教え込む調教により、確実に男を知らなかった身体は淫らに作り変えられてしまいます。
そして、遂に彼女たちの処女も連中によって奪われる事に…。
ってか、ゆきかぜだけではなく、凜子も何気に初めてだったんですね(汗)

その後、対魔忍に恨みを持った男たちに代わる代わる凌辱される事になりつつも、遂に彼女たちの前にゆきかぜの母である不知火の姿が…。


Hシーンは、ゆきかぜ、凜子、不知火の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

序盤から中盤までは、主に奴隷娼婦の調教がメインとなっています。
ここでの行為では、媚薬ローションを胸や股間にひたすら塗り込まれる展開や洗脳行為などがありますね。

印象的だったのは、媚薬のローションをひたすらに塗り込まれるシチュエーションですね。
固定されて身動きのできない中で、医師が無表情、無言で塗り込むという状況が妙な雰囲気を醸し出していますね。

聞こえるのは、ローションを身体に塗り込む音に、ローションを塗られる指の刺激などに身悶えるゆきかぜたちの喘ぎ声だけというのがそそりますねぇ。
これで医師たちが欲望丸出しで塗り込んでいたら、何とも普通のシーンになっているんでしょうけども、無言で淡々と彼女たちの反応など見えない、聞こえないかの様に仕事をこなすってある種異常な光景が良いんですよねぇ。

連日塗り込められるローションによって、感度は飛躍的に向上させられ、塗布する度に絶頂までに要する時間が短くなっていく事になる事からも地味にこの調教が効果を発揮しているのが分かりますね。

洗脳に関しては、頭に特殊な機器を装着させられて、脳に直接凌辱のバーチャルな体験を刷り込んでいくというものですね。
なので、この時点ではまだ彼女たちは処女のままなんですけども、頭では何十回以上も行為を経験させられている事になりますね。

中盤からは、実際に相手との行為になる訳ですが、ここで彼女たちは破瓜する事に。
対魔忍ユキカゼ

しかし、残念だったのは、ゆきかぜにはしっかりと破瓜までの過程がねちっこく描かれているんですけども、先輩対魔忍である凜子のシーンは一切なかった事ですね(汗)
個人的には、凜子の方が見た目好みだっただけにはしょられてて残念…。
まぁ、メインはあくまでも凜子ではなく、ゆきかぜなので仕方ないんですけどねぇ。
対魔忍ユキカゼ

その後は、対魔忍に恨みのある連中に集団で凌辱される展開なんですけども、ある意味ここが一番普通だったかな(汗)
荒々しく彼女たちの身体を責めたててくるのは、それなりに見応えがありますけども、やっている行為自体は普通かなと感じてしまいましたね。
他のシチュエーションの印象が強かったせいか、普通に感じてしまいましたねぇ(汗)
対魔忍ユキカゼ 対魔忍ユキカゼ

不知火に関しては、ちょっとシチュエーションが変わっていますね。
あまり詳細は書くとアレなので伏せますけども、ゆきかぜらとは違う大人の艶っぽさは見所でもありますね。
甘ったるく気だるさも感じさせる様な言動は、淫らな女という印象を与えますねぇ。


挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
注意なのが、表紙絵は「葵渚」さんが手がけており、中の挿絵が竜胆さんという事ですね。

竜胆さんの絵柄は、原作版と比べるとより、はっきりとした絵柄ですかね。
よりクセがなく万人向けな絵柄になっていると思うので、原作と比べても違和感はさほどないと思います。

描きこまれた絵柄ながら変に生々しさもないので、しっかりエロいけども見やすいと思います。


全体的には、原作をしていないせいか、何となくすっきりしないというか…。
ラストはあんな感じなんですかね? 原作も。
原作との兼ね合いでああいう感じに終わったのであれば、原作していないと微妙なのかな(汗)

後は、ゆきかぜがメインであるのは分かりますが、ちょこちょこ凜子の扱いが悪かったかな。
部分部分、空気気味な所があったのが気になりましたね(汗)
破瓜シーンがはしょられてたりするのもあったりと、もう少し話に絡んで欲しかったですね。

ちなみに原作版の主人公は、達郎なんですけども、今作はヒロインのゆきかぜになっているので、また違った感覚で読めるのではないでしょうか?

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こんなものもあるんですね(汗)
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…イチャラブと恋人ってどう違うのだろうか(汗)

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二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス レビュー

二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神

特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神 (二次元ドリームノベルズ)
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世界中に現れている、未知の生命体「オーバーズ」。
オーバーズによる被害は、急激に増している状況。
主人公兼ヒロインの「白藤マリア」(しらふじ)は、オーバーズに対抗する部隊「アルテミス」に所属しており、仲間たちと共に戦っています。
オーバーズに対して、強い敵意を持つマリアには、ある過去があり…と言う展開です。

登場するヒロインは、マリア以外にアルテミスのメンバーの「結城 晶」(ゆうき あきら)、「デイジー・フラット」がいます。

マリアは、アルテミスのチームリーダーです。
ある過去の出来事からオーバーズに対し、強い感情を持っています。
うまく感情を出せない、不器用な面があり、つい手厳しい言い方になってしまう事があり、自己嫌悪する一面も。
アルテミスは、彼女の祖父の財団が創り出した対オーバーズ組織でもあります。

晶もアルテミスのメンバーです。
正義感が強く、薙刀の有段者という事を買われ、アルテミスにスカウトされた女子大生です。

デイジーも、アルテミスのメンバーです。
他の2人と違い、まだ子供ですが高い知識を買われスカウトされた経緯があります。
主に前線ではなく、後方からの情報分析などの支援を得意としています。
年に似合わず、冷静沈着で言葉数は少ないです。

展開的には、アルテミスである3人はオーバーズとの戦いによって、オーバーズの連中に陵辱されちゃうお話ですね。
まぁ、二次元ドリームノベルズのお約束ですから、外せませんね(汗)

この世界では、オーバーズの襲撃にさらされています。
そもそもオーバーズとは、遺伝子操作で生み出された生物と融合した人間の事をいいます。
触手も持っており、私の苦手なタイプです(汗)
現在では、オーバーズによって引き起こされた事件の数は交通事故並みの数にまで増加しています。
こんなのそんな頻度で出てこられても、困る(汗)

序盤は、マリアの態度が良くないというか、つい挑発するかのような言動をしてしまうために、晶との関係性が悪くなります。
読んでて、ここまでツンツン刺々しいヒロインも久しぶりかなと思いましたね、最初。
まぁ、次第に明らかになっていく彼女の生い立ちを知ると、こういう性格になっていったのも分かる気がしますけど。
なので、別に嫌な奴だなぁとか思う事はないと思います。

晶の協力を得られなくなった時に、運悪くオーバーズらの手にかかってしまう、マリアとデイジーは陵辱されてしまいます。
ここでマリアは過去の忘れられない事件を頭だけでなく身体も思い出す事になります。
でも、個人的にはマリアよりもデイジーの方が色々見所がありましたね。
まだ幼い事もあり、彼女は性知識がさほどないんですね。
更にある知識も、それこそ辞書で調べた意味程度の理解な訳です(汗)
なので、彼女は最初こそ無反応なんですが、身体をまさぐられる内に辞書の知識では分からない快感を覚えだす様になります。
その不思議な感覚に戸惑う様子はアルテミスではなく、年相応の女の娘ですね。

ですが、デイジー残念なのは、肝心の挿入での破瓜の描写がない事ですね(汗)
正確には、挿入直前の小さな膣内にオーバーズの巨大な肉棒を無理やりねじ込んでいる様子は描かれているのですけど、同時進行でマリアの陵辱も行なわれており、そっちを優先するんですね。
なので、マリアの陵辱シーンに切り替わって、それが終わった時にはもうデイジーの膣内にたっぷり射精されて膣内から精液がごぷりと流れ出している状態になってます(汗)
…最初の破瓜のシーンを何故省いたのか、勿体無い事するなぁ。
マリアはこの時点で既に処女ではないのだから、そこをもっと描いても良かったのではないかなと思ってしまいましたね。

その後、マリアは仲間たちにも明かしていなかった彼女の口から過去が語られる事になります。
ここで彼女がどうしてオーバーズを憎んでいるのかが明らかになります。
まぁ、ある程度予想できる範囲でしたけどね(汗)

中盤以降は、舞台がまさかの幼稚園になる事に(汗)
これには理由があって、アルテミスは度々オーバーズへの知識を教えに、子供への防犯教室を行なっているんですね。
でも、そんな子供の頃から、そんな危険な存在であると教えるって状況がいかにオーバーズの出現頻度が多い事を裏付けてますね。
そして、その園児たちの存在が彼女たちを苦しめる事になるのは皮肉な事に(汗)

ここでも、マリアたちは陵辱されてしまう事になりますが、園児たちは別に人質にされる訳でもなく、陵辱されるマリアたちに興味津々に…。
オーバーズによって、間違えた性知識などを教えられてしまった園児たちによる、無邪気で残酷な言葉による羞恥責めを受ける事になるシチュエーションは見所ですね。
ってか、園児が性器名を口にしちゃ駄目だ(汗)
無垢な園児によって、身体を弄られて、肉棒を突きたてられている性器をまじまじと間近で見られて、感想を言われるのは相当な辱めですね(汗)
更に責め立てられて、遂に絶頂を覚え、放尿を園児の前でしてしまうなど、追い詰められていくアルテミスの面々の姿はいやらしいです♪

ちょっと気になるのは、かなり長いんですね、このシーン。
何と作品の半分近くがこのシーンです(汗)
さすがにちょっと長すぎないかなとは思いましたね。
それに、ずっと園児がちょっかい出してくるので、最後くらいはオーバーズのみでの陵辱シーンが良かったかな。

そして、何よりも今作はこれで完結しないんですね(汗)
実はまだ話は終わっておらず、まだ続くという…。
あとがきにもありますが、これは「上巻」という位置づけで読むべきですね。
元々は、二次元ドリームマガジンに掲載されていたのを、まとめて上巻である今作に詰めて、下巻はほぼ書き下ろしの構成にしているらしいです。
だからこそ、あの妙に長いシーンなんでしょうねぇ。

なので、今作だけでの評価は微妙なところですね。
てっきりこれだけでとりあえずまとまっているかと思ってたので。

挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
どこかで見たと思ったら、思い出しました♪
超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」も、手がけてますね。
私はこの作品がかなりお気に入りなので、絵見覚えあるなぁと思ってたんですが、名前は覚えてませんでした(汗)
なので、個人的には満足できるクオリティでした。

この人の絵柄は、線が細めなんですが、その分描き込んだ繊細さと迫力のある挿絵が印象的です。
線が細いんだけど、十分色気があってがっつりエロいというのが素晴らしい♪
まぁ、触手もしっかり描き込まれているのはアレですが(汗)
繊細さのある下着姿やボディスーツなどの描写も秀逸です。
描き込みが凄いので全体的に絵が黒く、重たい印象があるんですが、ハードな陵辱系には相性いいですので、問題はないかな。
個人的には、若い頃のマリアの姿が今とはまた違った可愛らしくて魅力的だったなぁ♪

続きとなる「2」はまだ読んでませんが、読み終わったらレビューを掲載する予定です。
果たして、どうなるのやら…。

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二次元ドリームノベルズ ディバインハートマキナ レビュー

二次元ドリームノベルズ ディバインハートマキナ 反逆の女神


6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「来須 麻希奈」(くるす まきな)は、悪の秘密結社「ミレニアム」によって、天才科学者だった父親と妹「亜里亜」(ありあ)らと共に囚われの身となり、人体実験に使われてしまった過去があります。
しかし、洗脳手術前に父親の決死の行動によって麻希奈は逃げ延びる事に成功。
麻希奈は、改造された事で手にした力によって、正義の戦士「ディバインハート・マキナ」へと変身し、ミレニアムと戦う日々を過ごしています。
そして、マキナは自らわざと捕まり、ミレニアム内部に潜入し、決着をつけようとするものの、彼女の前に立ち塞がったのは父と一緒に拉致にあった妹、亜里亜の姿だった…という展開です。

登場するヒロインは、麻希奈に亜里亜の姉妹のみです。

麻希奈は、ミレニアムによって人体改造をされてしまった改造人間です。
改造によって、「創世の宝玉」と呼ばれるミレニアムの秘宝を埋め込まれており、その力を引き出して戦っています。
学園にも通っていますが、他の生徒たちと必要以上に親しくならない様にと一線を越えない距離感での最低限の付き合いしかしていません。

亜里亜は、麻希奈の妹です。
姉と同じようにミレニアムに拉致されており、姉共々連中の慰み者にされていました。
麻希奈の脱出時に生き別れ、消息が不明のままです。
ディバインハート マキナ ~敗辱の淫墜戦士~

展開的には、麻希奈はミレニアム本社に侵入し、決着をつけようとしてたものの、その前に立ち塞がった、妹の亜里亜…。
彼女もまたミレニアムによって改造人間にされており、彼女には創世の宝玉の対になる存在、「破滅の宝玉」を埋め込まれており、彼女もまた変身し、「デモニックギア・アリア」となり、マキナに襲い掛かる事になる流れです。

…これ読んだ時に、5月にレビューした二次元ドリームノベルズの「聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ」を思い出したのは私だけでしょうか?(汗)
あの作品も、PCゲームとして発売され、二次元ドリームノベルズになった経緯があり、それも共通していますし、何よりあれも変身ヒロインものなんですよねぇ。
まぁ、あれは魔法少女系ですけど。
そして、あれも妹が敵に回るという…所までそっくりなんですよねぇ(汗)

向こうの場合は、姉に恋人を取られたと嫉妬したところを突かれたんですが、今回は一緒に捕まったのにマキナのみ脱出してのうのうと過ごしていた事に対する強い憎しみがあるんですよね。
まぁ、マキナが逃げてしまったら、当然残された方に尚、強い責め苦が待ち受けているのは想像付きますからねぇ…。

そんなアリアの強い憎しみの前にマキナはなす術がない状態に。
マキナはアリアにかつてミレニアムの連中に陵辱されていた過去を思い出させる様に、妹の手によって陵辱されてしまいます。
見所なのは、姉の性感を知り尽くしている彼女によって意思とは裏腹に絶頂してしまうマキナの姿ですね。
特にアリアに口内に舌を入れられ、唾液を流し込まれ、舌同士で扱かれる描写はいやらしいですねぇ♪

そんな絶頂して無力となったマキナは、再びミレニアムに自身の身体を改造されてしまいます。
これには理由があって、創世の宝玉に選ばれたマキナは、自身の意思でなければ、その効力を発揮できないという事情があるんですね。
なので、強制的に人格を弄ったりしては無意味な訳で、マキナには自分の意思でミレニアムに服従させる必要がある訳です。
そこで陵辱による快感行為で彼女を墜とし、マキナの力を利用しようと考えています。

再改造によって、格段に快感による耐性がなくなり、戦う力も激減したマキナは度重なる陵辱によって心身ともに消耗していきます。
今作では改造人間とか登場しているだけあって、スライム状のものや怪人相手などに陵辱されるなどの展開があるのはお約束ですね。
純粋な人間の形態ではないがゆえの一方的な陵辱行為は、やはりこういう作品では抑えておかないといけませんねぇ♪

更に学園にも彼女の安息の場はなくなっており、マキナは学園の男子生徒たちにも陵辱される事になります。
元々、学園内というか外でも彼女の存在は悪のテロリストとして報道されている状態なだけに男子側としたら、何の躊躇いもなくお仕置きと称して行為に臨める訳ですね。
まぁ、それがなくても発情してしまった彼女を前にしたら、そりゃ獣欲が暴走しますわな(汗)
この頃には、すっかり出来上がってしまっているマキナはご主人様たちからの行為として嬉々として受け入れる様になっています。

Hシーン的には、男子生徒らの集団を相手にした展開もですが、個人的には再改造によって施されていた、クリトリスの男根化が個人的には見所ですね。
ディバインハート マキナ ~敗辱の淫墜戦士~

となると、その肉棒の相手ですが、登場している女性だとやはりそこは妹のアリアですよね。
ですが、残念だったのはアリアの膣内に挿入という展開がなかった事ですね。
やはり本来感じる事のなかったであろう、妹の膣内の感触に翻弄され、快感に悶えるシーンは欲しかったですねぇ(汗)
まぁ、アリアはドSなのでそんな行為は許さないか(汗)
実際アリアからは足コキで射精しかなかったですし…。
自分の足での刺激に悶える姉の姿を嬉々として、見下ろすアリアの姿は彼女の積もりに積もった強い憎しみが表れている印象的なシーンですね。

一応終盤に彼女も陵辱シーンがありますが、それくらいしかなかったので欲を言えば、アリアの捕まっていた時期の陵辱シーンなども見たかったですねぇ。
中々、アリアも魅力的なキャラクターだったのでもう少し見せ場が欲しかったかな。

挿絵は「KAGEMUSYA」さんが手がけています。
原作版の方で、原画を担当されているので全く違和感なく楽しめますね。
挿絵は初めてとの事ですが、やはり原作版も手がけているのでクオリティーは高いですね♪
はっきりとした描線で描かれているので、こういった陵辱系の作風にハマる絵柄だと思います。
マキナの意思の強さが伺える表情や勝気というか強気のアリアのSっ気たっぷりな表情などは魅力的ですねぇ。

個人的に気になったのは、一部の怪人の絵がややゲテモノじみている事でしょうか(汗)
私もこの手の作品は見慣れているんですが、妙にインパクトのある外見だったので…。
触手嫌いな私には…(涙)

お気に入りは、マキナがスライムに纏わり付かれて身体を蹂躙されているシーンですね。
スライムが膣内に侵入されて、嫌悪感もありながらもそれだけではない感覚に歯噛みしている苦悶の表情は魅力的です♪
ディバインハート マキナ ~敗辱の淫墜戦士~

王道なストーリーなので、読みやすい作品だとは思います。
まぁ、逆に言うと意外な展開はあんまりないって事でもあるんですけどねぇ(汗)
こういう作品のお約束な展開が好みなら、何だかんだ楽しめるんじゃないでしょうか。

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二次元ドリームノベルズ 退魔剣士 鎖夜 レビュー

二次元ドリームノベルズ 退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠


4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公兼ヒロインの「東雲 鎖夜」(しののめ さや)は、意思を持つ刀を振るい、人間に襲う魔物「鬼怪」を討つ存在。
そんな彼女は任務で鬼怪を追い、「伯蒼学園」(はくそう)に転入する事となります。
しかし、中々尻尾を掴ませない鬼怪に手こずる鎖夜は、逆に鬼怪に襲われてしまう事に…。

登場するヒロインは、鎖夜以外に転入してきた鎖夜に対し、親切に接してきた「小宮山 手鞠」(こみやま てまり)、鎖夜と同様に鬼怪を討つ「玄龍院 ゆゆき」(げんりゅういん)がいます。

鎖夜は、鬼怪を討つ退魔剣士です。
幼い頃より、鬼怪を討つ事のみを重視して育てられた経緯があり、任務のための思考ばかりで他の年頃の娘の様な考え方を持っていません。
意思を持ち、魔を喰らう魔剣「餓我」(がが)を手に戦います。
そのため性の経験どころか知識もなく、そっち方面には疎いです。

手鞠は、鎖夜のクラスメートの級長です。
人懐こい活発な性格で転入してきた鎖夜に対して親身に接してきます。
3人の中ではもっとも巨乳でもあります。

ゆゆきは、鎖夜同様に鬼怪を討つために転入しています。
鎖夜とは違い、刀などで戦う訳ではなく、呪符などを使い戦う退魔巫女です。
鎖夜の様な方法で戦う退魔士を邪道とし、何かとつっかかってきます。

展開的には、鬼怪を追っていた鎖夜は逆に鬼怪に陵辱されてしまい、精を浴びてしまいます。
その後、発作的に表れる身体のうずきに悩まされる事になります。

最初の陵辱はどちらかというと未遂に近いんですけどね。
どういう事かと言うと、鎖夜の身体を触手で撫で回す様にして、鎖夜に初めて味わうであろう感覚を与えてきます。
これによって彼女は、自身の身体に走る未知の快感に戸惑います。
ですが、肝心な膣内にまで触手は挿入はせずに、そこに向かって精を浴びせる事になります。
なので、遠隔膣内発射?とでも言うのでしょうか(汗)

ここで一気に破瓜させなかったのは、今後何かあるのかと思ってたんですが、意外にその後わりとあっさりと破瓜したので肩透かしだったかな(汗)
でも、破瓜の相手は人間だったのですが、触手で破瓜よりも肉棒による破瓜の方がより興奮するから個人的にはいいんですけどね。

精を浴びてからは、度々起こる発情に身体の自由を奪われてしまう事になりますが、こういう展開はドリームノベルズらしいですね。
本来ならばあっさり勝てるであろう相手にも何も出来ず、身体を弄ばれてしまう事に強い嫌悪感を抱く彼女の姿は見所ですね。

他にも、今までは任務に対して最優先であり、人間関係などの事は二の次、三の次だった彼女が手鞠やゆゆきたちと出会った事で年頃の生活を味わってしまい、結果弱みを作ってしまう事になるなどの王道な展開も見所ですね。
個人的にこういう人との繋がりを持つ事で今までの強さに翳りが出てしまい、脆くなるものの、その繋がりによって今までよりも最終的に強くなるみたいな展開はベタなんですが結構好みなんですよねぇ♪

Hシーンは鎖夜以外にもゆゆきもあります。
まぁ、こういう作品ですのでやはり陵辱な展開になるのはお約束ですね(汗)
ツインテールでツンデレ気味な彼女ですが、こちらも鎖夜同様に性経験もなく知識は鎖夜より多少はある程度…。
そんな彼女には、女子たちとの絡みがあるのが鎖夜と違う点ですね。
男性相手にはない、身体を知り尽くした彼女たちの行為にまともな性経験のない彼女には翻弄されるがままです(汗)
自由の利かない身体にホイップクリームなどでデコレーションされるなども中々の行為ですが、股間で泡立て器でシロップと愛液の混合汁をホイップしようとは…。
ってか、これ泡立つものなんでしょうかね(汗)

でも、意外だったのは一番の巨乳キャラである手鞠にHシーンがなかった事でしょうか。
もっとも展開的に途中でHを入れれるキャラではなかったので、それは仕方ない所ではあるんですけどもね。
軽く鎖夜らとレズシーン程度あっても良かったかもしれませんねぇ。

全体的に表紙絵でも触手が出てたり、序盤も触手による陵辱があったりとかなり触手率の高い作品なのかなと不安でしたが、読み終わってみれば思ったほど触手率はさほど高い訳ではなかったですねぇ。
個人的には助かりましたが(汗)
これには触手の鬼怪が序盤以降に直接姿を見せずにいた事が大きいですね。
それに代わって、人間相手の展開が多くなった訳です。

気になった点は、一部はしょった場面があった事でしょうか。
陵辱される事になって、場面が変わって、戻った時にはあらかた終了済みというのは残念というか勿体無いですね(汗)
せっかくのシーンだったのだからもっと描写して欲しかったですね。

挿絵は「七輝静樹」さんが手がけています。
調べてみると、二次元ゲーム文庫の「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス」も挿絵担当だったんですね。
この作品では、ヒロインの鎖夜は黒目が大きめなんですが、そのせいか表情がやや硬い印象がありますね。
まぁ、クール系なキャラですから、こんな感じかなとも思うのでそれほど気になる訳ではないですけども。
何気に手鞠の挿絵がなかった様な…、キャラ紹介では絵があるんですけどねぇ(汗)
結構好みだったので、残念…。

肉棒の描写は個人的には結構良かったです。
リアルめですが、そこまで過剰に節ばってなかったし。
そんな肉棒を咥えさせられるフェラシーンなどは中々いやらしかったです♪

魔剣である餓我のキャラなども結構お気に入りでそれほど悪くなかったと思いますが、何だろなぁ…。
もう少しラスボスは見せ場というか強さがあっても良かったかな(汗)
盛り上がりが今ひとつ上がりきらないまま、終わった印象もありますねぇ。
陵辱とかもそんなに後に引きずらなかったのもあるのかな?

退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠 退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠

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