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二次元ドリームノベルズ 「さ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「さ行」

二次元ドリームノベルズ 「さ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-08-04二次元ドリームノベルズ 「さ行」
星剣神姫セイクリッドカノン 催眠淫辱に堕ちる心と身体 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 19.08.04有機企画 キルタイムコミュニケーション (2019-08-01)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「叶音」(かのん)は、正義のヒロインです。彼女は、変身ヒロイン「セイクリッドカノン」として侵略星団プラネタリーギアと戦っ...

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2019-08-03二次元ドリームノベルズ 「さ行」
聖守護天使 御光聖奈 催眠NTR地獄 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 19.08.03筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション (2019-08-01)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。ヒロイン兼主人公の「聖奈」(せな)は、人間ではなく元エリート天使です。そんな彼女は、人間界の救世主となる可能性がある青年の警護の任務に。青年を悪魔の手から守り...

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2018-07-05二次元ドリームノベルズ 「さ行」
装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.07.05有機企画 キルタイムコミュニケーション (2018-07-03)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。価格が通常よりも高いので分かる様に、これも小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」の書籍化作品です。主人公兼ヒロインの「流華」(りゅうか)は、学生...

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2017-09-24二次元ドリームノベルズ 「さ行」
聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.09.23あろまーら キルタイムコミュニケーション (2017-09-22)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら、小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化だそうです。納得と思ったのは、目次の異様な話数を見て(汗)ノベルズではまず見ない外...

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2016-07-14二次元ドリームノベルズ 「さ行」
聖騎士売春物語 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.07.14如月トモエ キルタイムコミュニケーション (2016-06-24)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「エリナ」は、帝国で聖騎士として戦っている誇り高き騎士です。そんな彼女の国は他国による侵攻によって敗北となり、彼女も囚われの身となり、処刑される事となってしまっ...

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2015-10-02二次元ドリームノベルズ 「さ行」
純真戦士キューティウィンド 触手の魔悦に魅入られて (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.10.02木森山 水道 キルタイムコミュニケーション (2015-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ふみな」は、幼なじみの男子と恋人同士となり、幸せの真っ只中にありました。しかし、その後に起こった出来事は彼女を含め、世界に...

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2014-12-09二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ守護聖姫アルテアガーディアンズ 催眠恥辱に堕ちる姉妹 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.12.09火村 龍 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。近所の店では未だに入荷してないみたいだったので、今回、電子書籍版を購入して読んでおります。多分、大丈夫...

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2014-12-03二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.12.03上田 ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界には、現れた異形の存在である魔物による被害が深刻となっています。主人公兼ヒロインの「フェリア」率いる「アルガ...

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2014-08-02二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 星騎士少女キラジェム・ナイツ 悪夢の十三日姦星騎士少女キラジェム・ナイツ 悪夢の十三日姦 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.08.02大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。「七斗」(ななと)と「十文華」(ともか)は、ごく普通の学生…ではなく、正義のために戦う「星騎士少女...

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2014-03-07二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士白百合の剣士VS黒薔薇の騎士 悦楽に散る断章コレクション (二次元ドリームノベルズ) (二次元ドリームノベルス)posted with amazlet at 14.03.07筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は、変則的な構成になっています。モバイル二次元ドリーム「白百合の剣士外伝 ...

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二次元ドリームノベルズ 星剣神姫セイクリッドカノン 催眠淫辱に堕ちる心と身体 レビュー


星剣神姫セイクリッドカノン 催眠淫辱に堕ちる心と身体 (二次元ドリームノベルズ)
2019年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「叶音」(かのん)は、正義のヒロインです。
彼女は、変身ヒロイン「セイクリッドカノン」として侵略星団プラネタリーギアと戦っています。

そんな彼女は、敵の罠にかかり、催眠調教を受け、身も心も淫らに変えられていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 響 叶音」(ひびき かのん)
がいます。

叶音は、変身ヒロイン「セイクリッドカノン」として、悪の侵略者から人々を守る正義のヒロインです。
活発で勝気な性格の持ち主ですが、色恋にはまだ縁遠い初心な面もあります。

ストーリー展開


展開的には、正義のヒロインである叶音こと、セイクリッドカノンが催眠で堕ちちゃう流れですね。

最近、突如としてこの星にやって来た侵略星団プラネタリーギア。
連中は、この星に侵攻し、全人類を支配下に置くべく侵略を開始。
発達した文明、技術で強化された部隊の前には、この星の軍などの戦力では太刀打ちできなかったのです。

そんな危機の中、現れたのが星剣神姫セイクリッドカノンでした。
彼女は、強力な怪人などをものともしない強さで倒していき、その活躍は遂に敵の幹部クラスまで倒す程に。

それは、敵も彼女を無視できない程の存在になったとも言えました。
新たな敵の女幹部「ルリアーナ」は、叶音が正体を隠して通っている学校の中にまで入り込み、叶音に近づいたのでした。

彼女の目的は、セイクリッドカノンの力の源。
しかし、セイクリッドカノンは正義の力によって護られており、ルリアーナも手出しができなかったのです。
そこでルリアーナの考えた策は、叶音を快感で堕としてしまう方法だったんですね。

物理的なダメージを与える様な攻撃には守護の力も効果があるんですが、残念な事に性的な責めには働かない模様(汗)
更に、ルリアーナの催眠による暗示効果も相まって、叶音の性感はみるみる刺激されていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、叶音の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、自慰、パイズリ、手コキなどがありますね。

見所は、催眠による暗示などの効果ですね。
これまたお約束な味覚の変化などで、肉棒の味を美味と感じる様になり、精液を口内に溜めて飲み下して恍惚の表情を見せるなど変化は明らかですね。
勿論、理性ではこんな事は異常であり、嫌悪感もある一方で、暗示による味の変化や過敏になった性感などの身体から生じる快楽の板挟みに苦しむ事になりますね。

かと思えば、犬や猿、セミの真似をさせられるといった、雑な扱いも(汗)
敵の前で間抜けな姿を晒す、これはこれでかなり屈辱的な行為ではありますけどねぇ。

その後も、様々なシチュエーションを催眠で行い、異様な光景に(汗)
認識を催眠でおかしくされているため、異常な展開も彼女にとってはそれが普通であると認識しているゆえですね。
しかし、もう既に催眠下で支配されていて、叶音自身はそれを自覚できていない状態ですから、もう叶音としては詰んでいる状態ですよね(汗)

おかしい行為を普通の行為と認識しても、いざそれを体験すれば身体は反応してしまう事に。
電車内での行為は普通の事と思ってても、やはりどこかに気恥ずかしさ、羞恥心を抱いたりする訳ですね。
周りの冷ややかな視線に、自分が間違っているのではないかと思ったりと、不安を与える状況になっているのも彼女の精神を削る要因になっていますね。

定番ではありますが、自身が命がけで守ろうとしている存在からの罵倒とか憎しみの声ってのは、正義のヒロインには特に効きますからね(汗)


特に印象的だったのは、馬を自分の恋人と認識させて、初体験させるっていう(汗)
催眠によって、本人は勿論本気も本気なだけに、その光景は異様で滑稽さを感じさせる内容になっていますねぇ。
馬の肉棒って相当大きいって話ですけれども、それが初めてってのはさすがに酷かと。

とは言え、嫌いな相手に無理やりとかじゃなくて、彼女の中では好きな恋人との甘い経験と思えば、まだ救いはあるのかな?(汗)

行為の中には周囲の人間も巻き込む事も。
戦闘中のパワーアップのために、周りの人間たちから精液を頂くという、正義のヒロインらしからぬ行動に出たり(汗)
でも、そういうパワーアップする戦うヒロイン、作品によって結構いるし、ある意味間違いではないのかな(汗)

人間との絡みも、上記の様に一部ありましたが、大抵は敵側の怪人だったりが主ですね。
あんな人間にはできない様なプレイの数々を考えると、人間の男に物足りなくなるかもしれませんが(汗)
もっとも、人外との絡みは個人的には迫力は感じてもあまり興奮しないですな(汗)

敵であるルリアーナは、行為では叶音を手で弄る程度でしたね。
この著者さんの作品は、ふたなりの展開が多い印象だったので、ふたなり化でもして責めるのかなと思ったけれどもなかったですね。
まぁ、このルリアーナの性格上、人類を下等な存在をみなしているタイプなんで、それと絡むなんて野蛮って感じなのかも(汗)

挿絵


挿絵は、「neropaso」さんが手がけています。
イラストや漫画、同人活動などをされているみたいですね。

繊細な描線で描かれているのが特徴ですね。
二次元ドリームノベルズでは、どちらかと言うと作品のカラー上、濃いめの線という印象のが多いですが、こちらはシャープな印象。
より叶音、セイクリッドカノンの華やかさと、そんな彼女が酷い目に遭うギャップを引き立ててくれますね。

割と表情も淡い感じに描かれており、アヘ顔みたいな露骨な表情はないですね。
なので、この手の作品が苦手な人でも見やすい仕上がりになっていると思いますよ。

そのせいか、一部触手だったり怪人だったりの行為が描かれてはいるんですが、思ったより嫌悪感なく見れましたね。
生々しいのが好みな人には物足りないかもしれませんが、個人的にはこれでも十分ですな(汗)

あ、催眠物特有の光の無い瞳みたいな表現はないので、あれが苦手な人も問題ないでしょう。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、同時発売のもう1冊と比べてちゃんと催眠していましたね(汗)
でも、絵柄の淡さなどもあってか、意外と見やすい(読みやすい)仕上がりでした。

話としては、まだ続きそうな感じも若干ある様に感じましたが、どうなるんですかね?
二次元ドリームノベルズは、結構続編も出たりする事あるから可能性はありそうだけれども…。
でも、催眠物の続編だと今回と似た感じを繰り返しそうだし、これで綺麗に?終わる方が良いかもしれませんな(汗)

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星剣神姫セイクリッドカノン 催眠淫辱に堕ちる心と身体 (二次元ドリームノベルズ)

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二次元ドリームノベルズ 聖守護天使 御光聖奈 催眠NTR地獄 レビュー

聖守護天使 御光聖奈 催眠NTR地獄 (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション (2019-08-01)

聖守護天使 御光聖奈 催眠NTR地獄 (二次元ドリームノベルズ)
2019年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ヒロイン兼主人公の「聖奈」(せな)は、人間ではなく元エリート天使です。
そんな彼女は、人間界の救世主となる可能性がある青年の警護の任務に。
青年を悪魔の手から守りながら、青年と恋仲になっていくのですが、悪魔の罠にかかり、催眠をかけられてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御光 聖奈」(みひかり せな)
がいます。

聖奈は、天界から人間界にやって来た元、エリート天使です。
お嬢様の様な口調と、誇り高い性格の持ち主です。
それゆえに、わがままで自分勝手な面もあるものの、根は素直な面も。

ストーリー展開


展開的には、元、エリート天使である聖奈が催眠にかけられてしまう流れですね。

私の勝手なイメージですけれども、天使とか悪魔とかが催眠ってキーワードが結び付かないですね(汗)
天使にも効く催眠…、催眠の可能性は無限大ですなぁ。

それはさておき、聖奈はエリートな天使ではあるんですが、手段を選ばない戦いもしたりと、天使らしくない天使なんですね(汗)
彼女の家は、天使の世界でもかなりの上の存在らしく、それゆえに聖奈の戦い方は名門の家にふさわしくないと判断される事に(汗)

そこで彼女は、とある任務を命じられる事に。
それは、人間界で今後救世主となる可能性のある人間を悪魔の手から警護するというものでした。
聖奈からしたら、人間界など左遷先みたいな認識なので、完全にやる気なし(汗)

とは言え、やらなければ彼女のエリート街道復帰の道はなし。

こうして人間界にやってきた聖奈は、救世主となる可能性のある男子学生の元に転がり込む事に(汗)
まぁ、当然高飛車にいきなりやって来て天使だの悪魔だの救世主だの言われて男子側は困惑する事となりますが、実際に悪魔も襲って来た事で事態を受け入れます。

学校でも、生徒として男子の傍にいる聖奈。
わがままな聖奈の食事の世話をする男子(汗)
おかしなふたりの関係性は、いつしか淡い恋愛感情へと発展するものの、そこに悪魔がつけ込み聖奈を貶めていく展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、聖奈の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックスなどがありますね。
他の要素では、バイブなどの小道具を使用した展開も一部ありましたね。

やはり見所は、催眠要素ですよね。
でも、催眠要素が出て来るのは中盤手前くらいからなので、最初から出て来る訳ではなかったのは少し意外だったかな?
いつの間にか、シレっと使う様になってたり(汗)

後、催眠要素と一緒にタイトルになっているNTR、寝取られ要素ですね。
まぁ、二次元ドリームノベルズで、ヒロイン(主人公)に恋人がいる…って、もう寝取られるためみたいなもんですからね(汗)

聖奈の口調、性格も、如何にもな、お嬢様気質というか…。
こういうプライドの高い堕とし甲斐のありそうなヒロインですよねぇ(汗)

その他では、肉体改造的な要素もいくつか。
定番な要素だと、快感の感度を100倍とかに増幅とかですかね。
精液などの味が美味に感じる様に味覚を変えられたりとか…。
でも、別にこれは催眠による暗示での変化ではないので、あんまり催眠の存在感が無い様な気も(汗)


ちょっと気になったのは、寝取る側、相手役の男ですね。
これはもう人間止めた側ですが、いわゆるキモオタ系な見た目、喋り方をするんですよね。
んで、一目惚れした聖奈に執着する訳ですが、それゆえに言動がちょっと好き嫌いあるかもしれませんね(汗)

「聖奈たん」呼びだったりするんで、あまり行為でも迫力というか緊張感には欠けたかなと感じましたね。
まぁ、あとがきを見るに、あまりこの作品をシリアスでハードみたいな感じにはする気はなかった様ですし。
あえて、こういう感じに描いているって面はあるのかもしれませんね。


一部には、聖奈の行為以外の行為シーンも描かれています。
これは、敵側の悪魔の女性キャラがいるんですが、彼女が男をいたぶる展開ですね。
肉棒を足コキで射精させたり、男用の貞操帯を着けて、射精管理したり、Sっ気たっぷりの行為を見せてくれます(汗)
まぁ、あくまでもメインは聖奈ですから、こちらはオマケみたいなものですね。


終盤では、聖奈がドンドン行為と催眠による暗示で淫らに堕ちていく事になる様を見る事ができますね。
もう見た目も天使らしからぬ姿に変貌していきますね、元々天使っぽくはないけれども(汗)

挿絵


挿絵は、「ちうね」さんが手がけています。

思ったよりも柔らかめで、可愛らしい絵柄が印象的ですね。
敵役であるベリアルのデザインも、可愛らしさが強いですしね、やっている事は悪魔らしいですが(汗)

寝取られとかの割には、ハードな絵柄ではないので、苦手な人でも見やすい仕上がりかなと思いますね。
実際、最後まで可愛らしさは感じる絵柄でしたしね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正直あまり催眠物っぽく感じなかったかな(汗)

途中から、催眠を多用してはいるんですが、何か催眠である必要性をあまり感じないストーリーだったので、あまりピンとは…。
それ以前に、肉体の感度を上げたりとか肉体改造できるんだから、別に催眠いらなくない?って(汗)

まぁ、あとがきには寝取られ、寝取り云々については書かれていたものの、全く催眠の文字はなかったので、厳密には催眠物でもなかった模様(汗)
もっとも寝取られとしても、かなり弱めなので、何が売りなのかはよく分からない(汗)

上記でも書いた様に、作品自体が割と緩い雰囲気というか、痛々しさを感じさせない仕上がりなんですよね。
まぁ、天使らしくない戦い方するって聖奈のキャラも、いわゆる二次元ドリームノベルズのヒロイン(主人公)ぽくないですしね(汗)
逆に言えば、寝取られといった要素が苦手な人でも見やすい作品かもしれませんね。


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二次元ドリームノベルズ 装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 レビュー


装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 (二次元ドリームノベルズ)
2018年7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
価格が通常よりも高いので分かる様に、これも小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」の書籍化作品です。

主人公兼ヒロインの「流華」(りゅうか)は、学生ながら闇に紛れて、人に仇なす存在、妖魔と戦っている存在です。
彼女は、変身ヒロイン「装刃戦姫サクラヒメ」として、妖魔と戦っているのですが、妖魔の幹部の罠にハマってしまい、命令に従わなければならない状況に追いやられる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 建宮 流華」(たてみや りゅうか)
  • クリスティーナ・エイミス
がいます。

流華は、学園で生徒会長兼剣道部部長です。
しかし、その他に人に危害を加える妖魔と戦う存在、装刃戦姫という変身ヒロインでもあります。
凛々しい古風な性格の持ち主でもあり、最近、恋人ができたばかりです。

クリスティーナは、流華の親友の外国人です。
彼女もまた流華同様に、装刃戦姫のひとりでもあります。

ストーリー展開


展開的には、変身ヒロイン「装刃戦姫」として戦う流華が、敵の罠にハマり、Hな命令に従わされる流れですね。
…まぁ、大体変身ヒロインは、こうなる運命ですよね、うん(汗)

この世界には、闇に紛れて人を襲う妖魔、オニグミなる存在がいるんですね。
そして、この妖魔から人々を救う存在が流華が変身する、装刃戦姫という存在です。

装刃戦姫というのは、流華だけではなく、他にも多く存在するみたいですが、彼女はその中でも別格の最強の装刃戦姫なんですね。
流華は、装刃戦姫サクラヒメとして、人々を妖魔から救う一方で、親の仇として追っている妖魔がいました。

しかし、その行方は掴めなかったのですが、ある日、向こうから流華の前に現れたのです。
またとない好機だったのですが、逆に流華の付き合い始めたばかりの恋人を人質に取られてしまい、手が出せなくなってしまう事に…。
そして、流華は敵の指示に従わざるを得なくなってしまいます。

その際に、何と流華の股間に並の男性以上に立派な肉棒を生やされてしまう事になる流れですね(汗)
…どんな流れだ(汗)

若干、ここら辺の流れは読んでいて急だなぁって思いましたね、原作からこうなのか、端折ってこうなのか知りませんが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、足コキなどがありましたね。
その他の要素では、小道具やふたなり要素もありますね。

やはり今作の見所は、ふたなり要素でしょうか。
タイトルにも入っている通り、ふたなりの要素がかなり含まれています。
なので、ふたなり要素が苦手な人はお気を付けください、タイトルにあるので大丈夫でしょうが(汗)

敵から生やされてしまった肉棒。
このふたなりを執拗に責められ、流華は未知の快感に身悶える事になる訳ですね。

そもそも、まだ恋人とはキスもしていない程の清い交際。
それがいきなりふたなり生えるとか、経験値以前の問題ですからね(汗)
流華は、凛々しい真面目な古風なキャラクターなので、当然性に関してはかなり疎い訳ですね。
言葉使いで「うむ」とか普通に使う学生ですし(汗)

そんな彼女がふたなりから生じる未知なる快感に、文字通り腰砕けになるのは当然ですね(汗)
敵も完全にそんな彼女を辱める様に、勝ち目のないゲーム、賭けを持ちかけてくるのもお約束ですね。
いきなりオナホールで射精我慢とか、酷すぎる(汗)
まぁ、当然勝負には負けてしまい、普段の凛々しさなど微塵も感じさせない淫らで下品な顔、言動で、濃厚な精液を大量に発射してしまう訳ですが(汗)

その後も続く、彼女への執拗な責め。
その度に、毎度毎度覚えさせられた隠語連発して、濃厚な精液をドバドバ発射してしまう事になり、少しづつ確実に流華の精神、身体は追い詰められていく事に。

ふたなりメインな話なので、殆どが肉棒中心の行為展開なんですよね。
なので、肉棒を刺激されて(させて)の射精という男性的な快感の描写が多いのも特徴ですね。
挿入される様な展開は、かなり終盤の終盤近くまでないので、そっち方面の描写を期待するとがっかりかもしれません。

後は、結構他の人の目に触れる展開が多いのも特徴かな。
割と序盤から人だらけの電車内でいきなりふたなりを扱いての自慰を乗客に見せつけるという展開があったりと、見られる展開が多いですね。
当然、周りはドン引きですよ、いきなり現れた変態少女に(汗)

時には射精を禁止されて放置され、射精したい欲求で頭一杯になったりと、すっかり射精の虜に…。
射精させてもらえるならば、尻の穴も舐める事も辞さないくらいに(汗)


中盤になって、もうひとりのヒロインであるクリスティーナが登場します。
ここで、多少クリスティーナがメインの展開が描かれる事になりますね。
んで、色々あって、流華同様に彼女もふたなりにされます(汗)

ちなみに、クリスティーナにも宿敵みたいな存在がおり、そいつからふたなりにされてしまう事になり、肉棒を弄られて射精させられてしまいます。
なので、流華と似た様な対となる展開になっていますね。
…しかし、流華同様の理由で手出しできなくなるのは、さすがに都合よすぎる感が(汗)


後は、ヒロインがふたりだからこその展開である、お互いの肉棒を刺激し合う展開も見所ですね。
お互いが先に射精させようと、互いの肉棒を足コキやパイズリフェラなどで責め立てて、射精させる光景は、装刃戦姫とはかけ離れた光景ですね(汗)
でも、この時点ではまだオナホールへの挿入はあっても、実際に女体に挿入させた事はないんですね。

そんな童貞少女たちが、巻き込まれた女生徒たちを助ける名目で、次々肉棒を挿入する事態も見所(汗)
もはや女性陣を助けるのは建前に近い様な状態で、初々しい女性陣の初めてを肉棒で貪るのに夢中になっているのだから、見てられませんね(汗)
ここまでに色々、数々の醜態をやらかしていた彼女たちではありましたが、ここが人を守るのが本分であったはずの装刃戦姫として完全に道を踏み外した感はありましたねぇ。
…んー、結構前からアウトだったかな?(汗)

更に終盤では、恋人であるはずの少年のアナルに肉棒を突き立てる、とんでも展開も(汗)
もはや恋人の事よりも、肉棒を突っ込んで精液を出したいって意識に支配されていますねぇ。

挿絵


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズではお馴染みな方ですが、結構久しぶりかも?

可愛らしく綺麗な絵柄ながらも、しっかり濃い仕上がりが特徴ですね。
特に何と言っても、肉棒、ふたなりの描写ですよね(汗)
下手な男子顔負けな立派な肉棒をこれでもかと見せつけてくれております。
しっかり玉まであって、無駄に玉に毛が生えているのが、何とも生々しいです(汗)

そんな立派な肉棒からドバドバ精液を噴き上げる事になる訳ですが、その際の表情のアヘ顔具合も印象的です。
…そういえば、この人の絵柄は普段可愛らしいのだけれども、時に結構なアヘ顔するんだった(汗)
まぁ、そんな眼球グリンってなる程に男の快感が凄いって事を、見せつけてくれている訳ですね。

挿絵数も豊富で迫力のある肉棒姿を見れるのは、嬉しいですね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ふたなり三昧な展開でお腹いっぱいですね(汗)
女性陣が挿入される展開は、殆どないので、そこら辺が気になる人は注意ですが、ふたなり物って分かっているはずなので、多分大丈夫かとは思います(汗)

とにかく、敵による変態的なシチュエーションの中で、流華、クリスティーナ共に肉棒の快楽に翻弄され、堕ちていく彼女たちの姿は見応え十分ですね。
一方で、ただ行為を目一杯詰め込んだ感もあって、もう少し絞っても内容をもっと掘り下げても良かったかもしれませんね。

全体的に濃いはずなんだけれども、少しどこかアッサリしているというか、もっと掘り下げて、この場面が見たいと思うんだけれどもそこまで至らず終わってしまうかなって。
何か表面的というか、どこかダイジェスト感あるかなぁ、やる事はやっているはずなのにね(汗)

あくまでも、これは私がただ思った事なんで、十分楽しめる作品に仕上がっているとは思いますけどね。
個人的に値段を考えれば、通常版の価格で十分な出来だとは正直思います。
ちょっと期待値が高すぎたゆえの感覚なのかなぁ…、悪くはないんだけどもそこまで良くもって感じです(汗)

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二次元ドリームノベルズ 聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン レビュー


聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
どうやら、小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化だそうです。

納得と思ったのは、目次の異様な話数を見て(汗)
ノベルズではまず見ない外伝含め、計22話って…(汗)
目次だけでお腹いっぱいにさせてくれます。

主人公兼ヒロインの「優姫」(ゆうき)は、普通の女子学生です。
実は彼女にはもうひとつの顔があり、何と変身ヒロイン「聖光剣姫スターティア」として、悪の組織と日々戦っていたのです。
しかし、そんな彼女は親友を人質に取られてしまい、敵の手に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 星ヶ丘 優姫」(ほしがおか ゆうき)
  • シルヴァリア
  • オブシディア
がいます。

優姫は、普段は女学生ですが、悪の組織と戦う変身ヒロイン、聖光剣姫スターティアでもあります。
正義感の強い性格の持ち主です。

シルヴァリアは、悪の組織の幹部のひとりです。
沈着冷静なクールな性格の持ち主であり、最強と称される腕前でもあります。
何故か、敵対関係であるはずのスターティアに対しては、彼女を導く様な言動を見せる事も。

オブシディアは、シルヴァリアと同様に組織の幹部のひとりです。
妖艶な姿、言動に加え、歪んだ嗜好の持ち主であり、スターティアを狙っています。

ストーリー展開


展開的には、変身ヒロイン、聖光剣姫スターティアとして戦う優姫が敵の手に落ちてしまう流れですね。
展開が早い!?(汗)

確かにこの作品の序盤の展開が早めだったのは印象的でしたね。
何故かと言うと、最初から既にスターティアと敵対する悪の組織の幹部らとは、交戦済みな状態なんですね。
そして、交戦した結果、既にスターティアは幹部のひとりである「オブシディア」に手傷を負わせており、最初から恨まれている状況に(汗)

更に別の幹部である「シルヴァリア」とも戦っており、こちらはスターティアは敗北しているという状況になっています。
まぁ、シルヴァリアに関しては、スターティアを倒しても、それ以上の事をせずに彼女の奮起を期待するそぶりを見せるなど、オブシディアとは違う態度を見せていますので、問題になっていませんが。

そこら辺の内容が冒頭6ページ程に描かれているというのが、展開の早さが感じられますね(汗)

まぁ、そこら辺の事情をこれだけ端折るだけに、その後の展開が当然早いんですね。
つまり、Hな展開も早い段階からふんだんに描かれているという事でもある訳なので、良いとするか悪いとするかは人次第かな(汗)

話戻って、そんな過去の経緯から幹部であるオブシディアは、自身に手傷を負わせたスターティアを憎んでいる訳です。
そんなオブシディアは、情報を分析した結果、スターティアの変身前の正体に目星をつける事に…。

当然、スターティアである優姫は、本来学生なので正体を隠して、変身して戦っている訳ですが、親しい友人たちにもそれを打ち明ける訳にはいきません。
友人たちに秘密にしている事の後ろめたさもある一方で、いつも通りの彼女たちに救われている優姫。
しかし、オブシディアによって、優姫の親友が人質に取られてしまったのです。

今や親友の命は、オブシディアの手中にある状況に、優姫には抵抗する術はありませんでした。
こうして、優姫…、スターティアはオブシディアの要求を全て呑まざるを得なくなるものの、親友のためと様々な恥辱行為に耐える事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
一部、別の女性型の怪人だったりなども登場する事はあります。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリなどがあります。
その他の要素では、オナホールなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり今作の見所は、タイトルにもあるふたなり要素ですね。
そう、上記の説明には書きませんが、スターティアがオブシディアからされる仕打ちのひとつが、ふたなり要素なんですね。

実は、オブシディアもふたなりなんですね。
彼女は、これまでにスターティアから手傷を負わされたり、ことごとく邪魔をされた事もあって、憎しみ…、それも歪んだものを抱いているんですね。
そのひとつが、彼女の身体にある肉棒なんですね。

これを使って、憎き相手のスターティアを汚し尽くし、無様に屈服させるという欲求のために、肉棒を改造する執念めいた感情を持っている訳です。
ここら辺が男性とはまた違う女性の怖さですねぇ、執念というか(汗)

人質を使い、スターティアの抵抗の意思を削ぎ、思いのままに自身のいきり立った肉棒をスターティアに突きつけ、奉仕を命じる事に。
そりゃ、今まで夢見てた憎き相手を跪かせて、舐めさせるとかオブシディアからしたら、大興奮でしょうしねぇ(汗)
いつもよりも太く、硬くいきり立つのは当然ですな。

対して、スターティアからしたら、オブシディアにそんな肉棒が生えているなんて予想外も予想外。
思いもしない展開に戸惑い、困惑する中、親友の事を言われれば突きつけられた肉棒に舌を這わせるしかありません。
不慣れな行為にも必死になって彼女なりにオブシディアの肉棒を射精に導き、大量の精液を浴びる羽目になっても、言われたままに続けるしかない訳ですね。

この様に、序盤からしばらくは主にスターティアがオブシディアの肉棒に奉仕する展開になっていますね。
スターティアに変身したコスチューム姿での手袋コキだったりと、若干マニアックな展開も。
オブシディアもそんなスベスベな感触に大興奮するも、スターティアからしたらそんな風に神聖なコスチュームを扱われるのだから複雑ですな(汗)

そんな手とかでの射精をさせられていた訳ですが、意外にもこの時点ではスターティアにオブシディアの肉棒挿入って展開はないんですね。

そして次なる展開が、いよいよスターティア自身がふたなり化する展開に…。
これまでは、ふたなりのオブシディアの方に奉仕という形でしたが、ここからはスターティア自身がその肉棒の感覚を味わう事になる訳ですね。

彼女はこれまで何も男性経験がなかったですし、当然本来女性にはない肉棒の感覚など未知も未知なんですよね。
それだけに当初は、甘く考えていた肉棒からの感覚に文字通り悶える羽目に(汗)
オブシディアに手コキされる度に、強烈な快感に襲われ、大量発射(汗)

こうしてスターティアは、自身のふたなりの甘美な誘惑に抗えず、自慰を繰り返し、射精を繰り返す様になる流れですね。
ふたなり化された途端に開放されて、偽りの日常に戻るものの、周りは女子校で女子ばかり。
一度、射精の味を経験した彼女にとっては、学校の友人たちにこれまで感じた事のない欲情を抱く様になったりと、ムラムラしっぱなし(汗)

女性にも関わらず友人たちの身体を想像して、股間を硬くさせて自慰で射精するとか、かなり倒錯したシチュエーションですねぇ(汗)
こういった肉棒の快感に翻弄されていく様が印象的でしたね、いつしか少しづつ理性が飛ぶというか、何のためにこんな事になっているのか分からなくなっていたり、彼女の味わっている快感の強さを感じさせますね。

ちなみに、スターティアだけではなく、終盤ではシルヴァリアの展開も。
彼女もふたなりにいたぶられ、自身もふたなり化するというスターティアと似たような状況に(汗)

まぁ、彼女の方がまだスターティアよりも意志が強いので(ふたなり化した時間の差もありますが)、抵抗の意思も感じますね。
とは言え、肉棒の快感にまだ慣れていない彼女ですから、その抵抗も次第に弱々しくなっていきますが…。

その頃、スターティアはすっかり射精の事しか考えられないおサルさん状態なのが…(汗)
実際、クラスメートの女子の身体を想像して自慰に耽るなど、もはや正義のヒロインとは思えぬ行動に耽る様は、序盤の方とのギャップが凄かったですね(汗)


個人的に残念だったのは、結局スターティアに関しては本番行為がなかった所です。
なので、彼女の貞操は未だに無事なままという事ですね。
他のキャラクターは、本番行為が一応あったのですが、スターティアには最後までなかったという。

まぁ、本番あるキャラでも、本番じゃない行為の方が描写が濃厚で豊富菜のではないかと思わせる偏った展開ばかりの作品なので、本番を重視しないでフェラとか他の射精展開が好きならば、それほど気にせずに楽しめるかとは思いますけどね。

挿絵


挿絵は「8000」さんが手がけています。
以前、ドリームノベルズで挿絵されていましたねぇ。
そういや、あれも今作みたいな変身ヒロイン物でしたので、相性はピッタリではないでしょうか?

二次元ドリームノベルズ ヴァイスセイバーシオン 牝犬に堕とされた変身ヒロイン レビュー

二次元ドリームノベルズとしては、柔らかめで見やすい絵柄だと思いますね。
どのキャラもオブシディア含め、皆可愛らしさの方が強いだけに、そんな女性陣がいきり立った肉棒を生やす様は異様ですねぇ(汗)
でも、肉棒はしっかり描かれているので、そことのギャップも見所になっていると思います。

生々しさも、そこまできつくないので、比較的見やすいかと思いますね。
…まぁ、ふたなりが苦手ならどちらにしても無理かもしれませんが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトルが全てを語っているかなって(汗)
逆にふたなりに抵抗がある人は、厳しいかなぁとは思いますが、タイトル見れば分かるから大丈夫かな(汗)

かなりのボリュームなので、読み応えは十分かと思います。
でも、終盤の展開とかを見ると、しっかり終わった感じは薄いですね、中途半端な締め方で。

凄い展開を端折った感があるんですよね、それまでのねちっこい展開をたっぷり見せてからの、これですから何とも印象弱く薄味。

ノクターンノベルズ版では、ちゃんと描かれているのかもしれませんけれども、やはりページに制限がある書籍版となると、きっちりまとめるのが難しかった印象でしょうか。
あとがきを見ると、加筆修正をしているとの事ですが、色々書籍化のご苦労が窺えますねぇ(汗)
個人的には、しっかり話を締めて完結するのが発売している以上、大前提だと思いますので、そこが少し残念ですね。

ともあれ、Hシーンに関してはかなり濃厚&豊富なだけに、ふたなり展開好きであれば、じっくり楽しめる作品だと思いますよ。

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聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)

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二次元ドリームノベルズ 聖騎士売春物語 レビュー

聖騎士売春物語 (二次元ドリームノベルズ)
如月トモエ
キルタイムコミュニケーション (2016-06-24)

聖騎士売春物語 (二次元ドリームノベルズ)
6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「エリナ」は、帝国で聖騎士として戦っている誇り高き騎士です。
そんな彼女の国は他国による侵攻によって敗北となり、彼女も囚われの身となり、処刑される事となってしまったのです。

しかし、刑の執行が行われる寸前に彼女に救いの手が…。
資産家によって、身柄を預かられた彼女でしたが、自身にかかった多額の身代金を返済するために、娼館で身体を売る事を科せられてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エリナ・ヴァルーク
  • ユカ・ユーリカ
がいます。

エリナは、帝国の聖騎士です。
真面目で誇り高き騎士、そのままな性格の持ち主です。
主君でもある皇帝を密かに想ってもいます。

ユカは、帝国の隣国である共和国で名を馳せる財団の当主です。
エリナよりも年下なのではないかと思わせる容姿の持ち主であり、その性格は狡猾です。

ストーリー展開


展開的には、聖騎士であるエリナが他国に囚われてしまい、処刑されそうになったものの救われたのですが、その結果、身体を売る事になってしまう流れですね。

そもそもの発端は、帝国に隣国である共和国が攻め込んできた事が原因でした。
かつてから、帝国が周辺国を守ってきた過去があるにも関わらずの侵攻に、帝国の聖騎士であるエリナが率いる騎士団が出撃したのでした。
当初は、帝国が誇る騎兵によって圧勝だったものの、共和国の新兵器である銃によって、自慢の騎馬隊はエリナ自身も含み、壊滅…。

捕らわれの身となってしまったエリナは、形ばかりの軍事裁判によって死刑判決が言い渡されてしまったのです。

しかし、その際に救いの手が…。
共和国内で一定の力を持っているユカによって、エリナの身柄は彼女が預かり、多額の賠償金を支払う事になったのでした。

そして、ユカはエリナに自分の力で稼いで借金を払えと言って来たのです。
それは自分の身体を売って、金を稼げと言う意味であり、エリナは葛藤しつつも、それに従う事となる流れですね。


彼女が抱えている借金の金額は、普通に働く程度では何年かかるか分からない程の額なだけに、娼婦以外の道などなかった訳ですね。
ですが、彼女には聖騎士以外に祭司という顔もあり、それが彼女に葛藤を抱かせる原因にもなっています。

彼女は、帝国の皇帝に対し、淡い恋心を抱いているんですね。
また彼女は祭司という顔もあり、帝国の各地の女祭司は皇帝との一夜を共にするという儀式があるんですね。
そして、本来この戦闘がなければ近々、エリナがその儀式を行う事になっていた訳です。

ここでエリナには相反する問題が生じる事に…。
急ぎ、自由の身になり、国に戻るためには身体を売らなければならない。
しかし、敬愛する皇帝との儀式を行うには清い身体でいなければならない…と葛藤する姿は見所ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、愛馬との行為も一部ありましたね(汗)

見所は、騎士である事に誇りを持っているエリナが、金のために身体を売る様ですね。
彼女の様に騎士であり、そんな彼女には娼婦の様な行為など卑しいものだった訳ですね。
しかし、今の彼女は元聖騎士…、そんな綺麗事を言っている場合ではないんですよね(汗)

純潔だけは守り通したいと考え、序盤は口だけだったり、アナルセックスだったりと本番行為だけは避けていく事になるものの、それだけでは解放には程遠い…。
最終的にはエリナは、自身の淡い想いを諦め、少しでも早く帝国、皇帝の元に戻るために金を得れる方を取る事に。

勿論、彼女は男性経験もないだけにユカから行為などについて学ぶ事に…。
エリナにとって金銭のために励むいやらしい行為など、嫌悪すべき事でもある訳ですが、仕方なく行為を覚えていく事に…。
ただ射精させるだけではなく、本番行為もする様になると、挿入される快感に戸惑いつつも、その快感に乱れ始める様になりますね。

特に印象的だったのは、やはり彼女もこれがお金に繋がると分かっているだけに、普段の凛々しい騎士っぽさから、娼婦らしい男に媚びた言葉使いを見せる様になった所ですね。
甘く、男性相手に敬語で隠語を口にし、媚びる…、自分の本心に仮面をかぶり、娼婦を演じ、男から金を受け取る生活に少しづつ変化が生じていく様が印象的です。

こういう甘ったるい口調なエリナが凄い印象深かったですね、ギャップがあって。
彼女がもっとも嫌うような女性像を、彼女自身が体現しているという状況がある意味、たまらないですね。
その現実と理想のギャップにエリナの心が擦り切れていく様も見応えがあり、楽しめましたね。

まぁ、こういった借金を返す~といった内容の作品では特別珍しいものではないんですが、丁寧にヒロインであるエリナの描写がされているので、見応えがありましたね。

そういや、相手の男は基本的はまだ普通の男の範疇ばかりでしたね。
もっと化け物的な物とか出てくるのかなとか思ったんですが、ファンタジーでもモンスターの類はいない様なので、触手とかもなかったですしね。
唯一の例外は、彼女の愛馬との行為くらいかな(汗)

ユカに関しては、行為をするってよりかは、エリナにレクチャーする様なノリでフェラの手本を見せる場面などがあったってくらいですね。
エリナとは全く違うノリで行っている様は、これはこれで見所ですかね、もう少し見せ場も欲しかったけども(汗)

挿絵


挿絵は「伊藤隆生」さんが手がけています。
同人活動やPCゲームの原画などもされているみたいですね。

柔らかくて、可愛らしさがある絵柄ですね。
イメージ的には、エリナはもう少し鋭い感じの表情なキャラクターなのかなと思ってたので、少し意外だったかな。

この絵柄のおかげで、激しい行為を受けている場面でも、それほど痛々しい感じは受けなかったですね。
私的には、その点はありがたいですが、もっとエグイものを期待してた人には物足りなかったかもしれませんけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい作品だったかなと。
ヒロインが、精神的にも肉体的にも追い込まれていく様が丁寧に描かれており、読み応えがありましたね。
ラストの展開も、二次元ドリームノベルズらしい終わり方で…(汗)

この手の借金ヒロインは、借金を返しても幸せになれないのは、お約束ですねぇ…。
共和国側からしたら、ひとりの時代遅れな騎士女が時代についていけなかっただけの話なんでしょうけどね。
何とも、こう色々と考えさせられる作品でした(汗)

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二次元ドリームノベルズ 純真戦士キューティウィンド レビュー


純真戦士キューティウィンド 触手の魔悦に魅入られて (二次元ドリームノベルズ)

9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ふみな」は、幼なじみの男子と恋人同士となり、幸せの真っ只中にありました。
しかし、その後に起こった出来事は彼女を含め、世界に衝撃を与える事に…。

かつて世界を支配しようとして地球から追放された存在「ムゥア」が再び地球に襲来。
しかし、ムゥアどころか、雑魚怪人にすらまともに相手にならない地球の軍隊だった所に、ふみなが「キューティーウィンド」に変身する力に目覚めた事で一変。
恋人のサポートを受けつつ、戦い続ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ふみな
がいます。

ふみなは、明るく前向きな性格の女子校生です。
キューティーウィンドとしての力に目覚め、恋人でもある幼なじみのサポートを受けつつ、敵と戦う事になります。

ストーリー展開


展開的には、キューティーウィンドの力に目覚めたふみなが、敵と戦う事になる流れですね。
これだけだと、随分ザックリですけどね(汗)

ムゥアが地球に侵攻してくるまでは、ふみなは普通の高校生だった訳ですね。
その間に、幼なじみの男子生徒と両想いとなり、恋人になり、幸せな毎日を過ごしていたのです。

そんな状況に待ったをかけたのが、ムゥアだった訳ですが、こいつは一万二千年程前に存在していたとされるアトランティス人らしいんですね。
まぁ、それについて知るのは、ふみなの母親でした。

彼女は、アトランティスについて調べている科学者でした。
その彼女曰く、ムゥアは当時から悪い奴でアトランティスが滅ぶ前に同胞の手によって、宇宙に追放されてしまった存在らしいのです。
皮肉な事に、これで奴は滅びから免れてしまった訳ですねぇ、悪い奴ほど長生きする法則(汗)

そして、ふみなは遺伝子にアトランティスの力が刻まれている存在だったのです!
その力があればこそ、純真戦士キューティーウィンドに変身できる様になったのです。

お約束で、この変身でムゥア勢力とのパワーバランスは一変。
強烈な強さでムゥアの手下共との戦いにも、楽勝で勝てるようになった訳ですねぇ。

戦う中で、更に成長を見せるキューティーウィンドでしたが、これまたお約束で力が通じない敵も現れ始め、彼女の身が危険になる様にも…。
この過程で、彼女の身にとある変化が生じる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふみなの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがありましたね。
その他の要素では、触手や産卵などもありました(汗)

意外だったのは、この手の作品では珍しく恋人との行為がちゃんと描かれていた所ですね。
この手の作品って、少し良い感じな所はあっても、実際に行為までするって事はあまりなかったんですよね。
んで、初めてを敵にやられてしまうみたいな(汗)

でも、この作品では、初体験は幸せにも恋人と出来たんですねぇ。
…まぁ、結果、その後の展開が若干寝取られ的な雰囲気を醸し出す様になるのは皮肉な話ですな(汗)
そんな甘々な日々など、そうは続かないのですよ、ノベルズだから(汗)

まぁ、実際恋人との行為は初回の分だけ描写があっただけでしたからねぇ。
その後もHしまくっていたという描写だけで済まされているのが、文庫とノベルズの方向性の違いだなぁ。

ちなみに、ふみなはキューティーウィンドとして戦った後の消耗した力をHする事で回復するって設定があります(汗)
これがあるから、恋人とのHもし続けているって事なんですね、初体験後も省略されているけども。


さて上記にもある、とある変化についてですが、当然恋人以外とも行為がある訳ですね。
それがムゥアの手下たちになる訳ですが、ここでピンチになったキューティーウィンドは抵抗空しく凌辱されてしまう事に…。

何でか知らないんですが、ムゥア含めて敵全部触手持ちなんですよね(汗)
なので、キューティーウィンドも触手で責められてしまう訳ですが、触手と言ってもイメージする様な触手だけではなくて、植物系、蛸の吸盤がある触手だったりとバリエーションが豊富なのは、凝っていましたね。
これによって、キューティーウィンドも違った反応を返す事となり、良いアクセントになっていましたね。

この凌辱によって、キューティーウィンドにある意識が生まれる様に…。
寝取られ物ではお馴染みの、恋人よりも凄い快感にメロメロってやつですね(汗)
触手であるゆえに、人間の肉棒では再現不可能な動きや形状などは初めての経験を彼女に味合わせる事になります。

この経験は、その後も彼女の心と身体に呪いの様にまとわり続ける事となります。
そこから彼女の行動は、ドンドン悪い方向へと加速していく事に…。

ここら辺の彼女の性に対する考え方とか、言動が中々乱れていく感じが良かったですね。
貪欲さが増してきて、ノリノリになって来ている所がまた、彼女の純真戦士ってネーミングとのギャップを感じさせる事になっていますねぇ。
…まぁ、自分から純真とか言っちゃう奴ってのは、大抵ねぇ?(汗)

終盤では、上記にもある様に産卵とかの要素もあるんですが、文字通り卵なので、グロさはなくて個人的に助かりました(汗)

実は更に新キャラも少しだけ登場するんですが、これが意外と私としては良かっただけに、もう少し描写があれば良かったなと感じましたね。
あ、ふみなの母親は一切行為ありません(汗)

挿絵


挿絵は「いぬ」さんが手がけています。
初めての方ですかね? 何か見覚えありそうな絵柄なんだけども。

絵柄としては、瞳の描き方が特徴的な所がありますね。
瞳の中も、しっかりと描き込まれている分、何とも言えない目力がありますね。
まぁ、二次元ドリームノベルズのヒロインは、そういう意志の強さってのが何よりも重要視される所でしょうから、問題なしですな。

後は、線が細く、シャープな印象でしょうか。
これによって、独特の硬質感というか、シャープな感じがあるので、触手や肉棒の表現もそんな感じに見えましたね。
結果として、あまり触手などの生々しさは出てなかった気はします、触手苦手な私としては助かりましたが(汗)
他にも筋の描写とか、結構独特で新鮮でしたねぇ。

個人的には、キューティーウィンドよりふみなのデザインが好みだったかな(汗)
髪型がそれぞれ違うんですが、ポニーテールはやはり良いなぁ♪
勿論、キューティーウィンドの一転して清楚な感じも魅力的ですけどね、さすが純真。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りに触手に魅入られちゃったって内容でしたねぇ(汗)
でも、触手嫌いな私でしたが、思ってたほどの触手の気持ち悪さなどは控え目立った様な気がします。
だからって、大歓迎ではないですけどね(汗)

その理由の一因に、敵であるムゥアたちのキャラがありますね。
何というか…、話す言葉が若干緩いというか、ノリが軽いというか…(汗)
例えば、ムゥアがふみなの母親の事をママさんとか言うんですよ、貫録もクソもない(汗)

この小悪党さも相まってか、あんまり凌辱も凄いエグイとか迫力があるってのとは、またニュアンスの違う仕上がりになっている感じがありましたね。
なので、凌辱物としては、読んでいても重さはあまりなくてマイルドな仕上がりですので、読みやすいかもしれません。

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純真戦士キューティウィンド 触手の魔悦に魅入られて (二次元ドリームノベルズ)

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二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ レビュー

二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ


11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

近所の店では未だに入荷してないみたいだったので、今回、電子書籍版を購入して読んでおります。
多分、大丈夫でしょうが、何か現物と違う可能性もあるかもしれませんが、ご了承ください。

地球に突如現れた存在、怪物の軍団「ヒプノス」。
ヒプノスは、地球に侵攻をし、太刀打ちできる存在は地球にはいなかったのです。
そんな中、現れた「アルテアガーディアンズ」と呼ばれるふたりの正義のヒロインたち。

ふたりは、ヒプノスを壊滅させるために戦うのですが、ヒプノスの仕掛けた罠に知らず知らずのうちにハマってしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水野 麗奈」(みずの れな)
水野 花凜」(みずの かりん)がいます。

麗奈は、水泳部に所属する真面目な女学生です。
男女問わず人気の存在でもあります。
その裏では、地球に現れた怪物たちと戦う「アルテアローズ」としての顔もあります。

花凜は、麗奈の妹です。
小動物的な可愛らしさがあり、学校で人気者でもあります。
姉同様に、「アルテアマリン」としての顔があります。

ストーリー展開


展開的には、アルテアガーディアンズとなり、戦うふたりが敵の罠にかかってしまうと言う流れですね。

そもそも、戦う存在ヒプノスですが、元はこの世界の存在ではないんですね。
ザックリ言うと、別の次元でヒプノス闇の軍勢と敵対する光の軍勢とが戦いを繰り広げていたのですが、この戦いはこう着状態を見せる事に。

そんな中、この状況を打開できる存在が、この世界に存在すると分かり、ヒプノスの軍勢の一部がこの地球にやって来たという経緯があるんですね。
んで、その狙っている力はアルテアローズ、マリンの中にあると分かります。
そのため、敵はふたりを狙ってくる訳ですね。

まぁ、彼女たちも渡す訳にはいきませんから、アルテアガーディアンズとしてヒプノスと戦う道を選んだのです。


アルテアガーディアンズとして、戦う中で技量や心など成長し、負け知らずとなっていた彼女たちですが、最近マリンは異変を感じだす事に…。
しかし、彼女自身もその違和感の正体を掴めないままでいたのです。

それこそが敵の仕掛けた罠だったのです。
実は、マリンはある催眠をかけられてしまっていたのです。
その影響のせいで、彼女はこれまでの力を発揮できない状態に知らず知らずの内になっていたという訳なんですね。

気になるのは、その催眠の効果ですが、ろくなものでないのは想像できるかと思います(汗)

その最たるのは、「単純な武力で戦うのではなく、相手に性的な興奮を与えて、絶頂させる事」だと間違った認識を植え付けられてしまう事でしょうか。

他作品でも、そんな感じの催眠がありましたね。
やはり、催眠によって勘違いしたヒロインが一生懸命Hな行為で敵を倒そうとして、性的な刺激を与えている様は何とも滑稽であり、淫らな姿でもありますな♪

こうして、正義のヒロインなはずの彼女が、正義の為と信じ、行うHな行為によって、少しづつ確実に心と身体を蝕まれてしまう事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、レズ要素や触手、ローターやバイブ、電マなどの小道具を用いた要素も描かれています。

やはり見所は、例の催眠での認識を変えられてしまった事によるヒロインの姿、行動ですね。
上記の様に、性的な行為をする事が攻撃だと思い込まされているだけに、一生懸命に射精に導こうとする訳ですから、何ともいやらしいですねぇ。

ちなみに本番行為で射精させるってのは、どうやら必殺技らしいです(汗)
更に必殺技なので、処女を破瓜される際に必殺技名を叫ぶのは、何ともシュールだなぁ(汗)

そんな淫らな行為で戦っている彼女たちの姿は、彼女たちを正義のヒロインと思っていた一般市民にとってはショックで衝撃的な光景でもあった訳です。
そして、彼らから見れば敵に対して奉仕していると変わらない少女たちだと思われても仕方ないですよね(汗)
なので、お約束の守ろうとした人間から凌辱される事になる訳ですね。

ちなみにアルテアガーディアンズにかけられた催眠は、敵であるヒプノスたちに対してであり、人間に対してはこれまで通りの反応をするんですね。
なので、これまで通りの肉棒などに対して、彼女本来の反応を示すので、嫌悪感を抱く訳です。
しかし、これがより男性陣に対しては、何故敵の肉棒に奉仕できて、こちらには出来ないと理性が飛んだ男性陣を煽る結果に。

…こんなガッカリヒロインも久しぶりな気もしますなぁ(汗)

また凌辱されてしまった彼女たちは、負けた後に鍛錬を行うってシチュエーションが好みでしたねぇ。
勿論、この鍛錬も催眠によるものであり、その鍛練法は街の男性陣に対して、精液を絞り取るって行動が純粋に鍛錬と認識している訳です(汗)

残念だったのは、パイズリやブーツコキ、タイツの膝裏で射精させてたりするシーンがあるんですが、射精させたという描写だけで殆ど流されていた事ですね。
マニアックなのは仕方ないですが、パイズリくらいあっても良かったのになぁ。
また彼女たちが積極的に市民を射精させていくノリを期待したのですが、実際はそこら辺の描写は少なく、結局は市民に挿入されて絶頂させられてしまう流れだったのは残念(汗)

レズ要素は、ガーディアンズの姉妹同士での行為ですね。
どちらもMなのですが、特に普段しっかりしている姉のローズの方がMっ気が強いんですね。
なので、普段とは違って妹のマリンが彼女を責め立てる事になる訳です。
まぁ、そこまでこのパートはボリュームはなかったので、少しなんですけどね(汗)

思ったよりも、敵側ってよりも最終的には人間相手の展開が多めだった様に感じましたね。
普通の女性も彼女たちに嫌悪感丸だしで攻撃したりと、中々男女での行動の差も見所だったかなと感じましたね。
でも、どこかそこまで生々しく、嫌悪感全開って感じには思わなかったので、思ったよりも読みやすかった気はします。

挿絵


挿絵は「くろいわしんじ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「クリスタルセイバーミア」もそうですね。

可愛らしくいやらしい正義のヒロインを魅力的に描いていますね。
個人的には、姉妹ともに可愛らしさの方が強く感じたので、姉である麗奈はもう少し大人びても良かったかな?

こういう変身ヒーロー物では、コスチュームも重要な要素になっていますが、今作のヒロインのコスチュームは如何にもな変身コスっぽくはなかった様な気がしましたね。
それでも十分コスプレ感は感じられるんですが、戦闘する感じじゃなかったかな?
まぁ、肝心のバトルがHなので、ある意味これで合っているんですけどもね(汗)

あれだけ胸の谷間を見せつけているんだから、挿絵でも文章でもパイズリシーンは入れて欲しかったのは贅沢ですかね(汗)
期待してただけにそこは残念でなりません。

途中、変態的なスリングショットタイプの水着でプールにいる彼女たち姉妹の挿絵もあり、見所ですね。
あそこまで露出していると、エロいってよりもあからさま過ぎて引く所があるんですけどねぇ(汗)
学校でしていい姿ではないのは間違いありませんが、当然彼女たちは何もおかしい所はないと思っている、このギャップは面白く映りますね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、催眠によって変態ヒロインに変えられてしまった姉妹を描いた作品でしたね。
こうなると、どこでその間違いに気づくのかとかをニヤニヤしながら読んでしまう所もありますよねぇ。
ちゃんとネタ晴らしして、絶望する彼女たちの姿も見る事ができますので、ご期待ください♪

でも、全体としては上記にも書きましたが、そんなに重く深刻な印象がなくはないものの、そこまで強くなかった所がありましたね。
もう何かある意味、身体を張ったドッキリ作品みたいなノリで読んでしまってたかの様な、どこかフワッとした仕上がりに感じました。
だから私としては、そこまで読後感がしんどくなかったんですよね、彼女たちには悪いですが(汗)

凌辱物が苦手な人でも、比較的催眠を含んでいるからか、和らいでいる所があるかもしれませんので、まだ読みやすいかも。


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二次元ドリームノベルズ 聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち レビュー

二次元ドリームノベルズ 聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち

聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち (二次元ドリームノベルズ)
上田 ながの
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界には、現れた異形の存在である魔物による被害が深刻となっています。
主人公兼ヒロインの「フェリア」率いる「アルガスタ騎士団」だけが、まともに魔物を倒す事が出来る存在として活躍しています。
しかし、この騎士団の活躍もむなしく敵の圧倒的な数の前に、国は危機に…。

この窮地に王国は、ある決断する事に。
それは無慈悲な内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

フェリア=アルガスタ
ノノン=クルザス
リナ=アートランド
アルト=モドゥーナ

フェリアは、聖ガブランド王国に所属するアルガスタ騎士団の騎士団長です。
凛々しく騎士らしい真っ直ぐな性格の持ち主です。
王国の王子と恋人同士でもありますが、自身との身分の差に悩まされています。

ノノンは、アルガスタ騎士団の副団長です。
少女の様な外見をしているものの、フェリアの育ての親でもあり、200年以上生きている魔法使いでもあります。

リナは、騎士団の新人騎士です。
従順で家事などの身の回りの世話が得意です。
フェリアに憧れています。

アルトは、騎士団の随一のボディを誇る存在です。
騎士と言うより戦士と言った方がしっくりくる男勝りな性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、フェリアたちアルガスタ騎士団が王国の出した無慈悲な決断に巻き込まれる事になる流れですね。

フェリアたちが所属するアルガスタ騎士団は、聖ガブランド王国にとって重要な存在なんですね。
何故かと言うと、この王国を襲う存在がおり、そこから国を守るのが彼女たち騎士団だからです。

敵対する存在は、50年に突如異界より現れた魔物でした。
魔物の力は並みの人間の兵士では、到底太刀打ちする事は出来ない程の強大なものであり、王国は厳しい状態にあった訳ですね。

しかし、そんな魔物たちに対抗できる存在がフェリアたち率いるアルガスタ騎士団でした。
彼女たち騎士団は、そんな魔物も物ともせず、圧倒的な強さで魔物を倒しており、正に切り札的存在なんですね。


そんな騎士団には、ある特徴がありました。
騎士団は女性ばかりであり、人間ではないんですね。
彼女たちは「亜人」と呼ばれる人と獣が混ざった存在であり、見た目こそ人間の大差ないのですが、圧倒的な強さを発揮する事が出来るんですね。

騎士団の存在によって、王国の平和は保たれているかに思われたのですが、問題もありました。
それは、騎士団の人数です。
現在の騎士団は50名程であり、魔物と戦うにはギリギリの戦力数なんですね。

個々の力は騎士団が勝っているとはいえど、数は圧倒的に違いますからねぇ…。
各地に出没した場合、どうしても全部に対処するのが厳しい現状があります。


そこで王国の一部の連中は、とんでもない事を思いついたのです。
それは、騎士団となる亜人の数が足りないのであれば、増やせばいいと…。

そう、亜人を強制的に子供を産ませて、数を増やそうと考えたんですね。

勿論、そんな事を彼女たち騎士団が了承する訳もありません。
怒りすら覚える騎士団を余所に、立案した宰相たちは不敵な態度を崩しません、何故なら奴らには妊娠させる切り札があったのです。


亜人にはある身体的な特徴があります。
それは愛する者との行為では、必ず妊娠するというもの。
それは裏を返せば、凌辱では妊娠をしないという事でもあります。

なら、どうやって無理矢理妊娠させるのかって事になる訳ですが、そこが宰相側の切り札の登場ですな。
ザックリ言うと、凌辱でも無理矢理に発情させる事が可能であり、妊娠をさせられるって訳なんですね。
何とも都合の良い話ですが、これによって騎士団は凌辱され、子供を孕まされる家畜同様の扱いを受ける事になる流れですね。


…しかし、この計画って随分悠長だなって思いますよね。
妊娠させて、生ませて、戦えるようになるまでどれだけかかるんだよと(汗)
まぁ、一応妊娠出産まで1か月、戦えるようになるまで半年程度で済む様な魔法があるらしいですけどね、都合の良い事に。

でも、最初の子供らが戦えるまでの期間、騎士団全員生んでたら、その間の守りどうするんだろうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
この他にもキャラ紹介にはいない騎士団メンバーらの行為も描かれてはいます。

行為的には、手コキやフェラ、素股などがあります。
その他の要素では、触手やふたなり、脱糞要素などがあります。

ストーリー的に子供を作る訳ですから、基本は中出しがメインとなりますね。
まぁ、騎士団のその他大勢の娘たちは残念ながら、挿入中出しどころか器具を挿入されての直接採取しておいた大量の精液を流し込まれるという雑な扱いを受けていますけども(汗)

やはり見所となるのは、嫌がる彼女たち騎士団が徐々に快感に引きずり込まれて、堕ちていく様ですね。
基本的に騎士団員は、大半が未経験の処女である事が殆どであります。
それは、前述した様に愛する存在との行為=妊娠となるために、騎士団として魔物と戦うためにはそれは避けなければならないためでもあるからです。

普通は気を許した相手と行為をするのですから、それは亜人にとって妊娠を意味しますからねぇ。

そんな訳ですから、騎士団の中には想い人がいるにも関わらず、結ばれていない者もいる訳です。
そんな彼女たちが好きでもない男たちに凌辱されて、快感で孕まされてしまうという展開はある意味、寝取られ物に近い要素も含んでいる事になりますね。
実際、中には好きな男の前で凌辱されているメンバーもいたりと、中々心を抉ってくる展開もありましたしね(汗)

まぁ、恋人が挿絵見たら如何にも寝取られそうな貧相な感じだったけども、何故これに惚れたし(汗)


他には、少しですがふたなり要素もありますね。
これは先天的にふたなりのキャラがいたり、後から無理矢理生やされたりするケースも含みます。
やはり、男性の肉棒から感じる快感にメロメロになって、ビュービュー射精してしまう姿は見応えがありますね。
そこまでボリュームがないのは、残念ですが、苦手な人もいるだろうし、こんなものなのかな(汗)

個人的には、もっと肉棒で自分の騎士団のメンバーを孕ませていくなんて展開が見たかったですけどねぇ。
男共に凌辱されるくらいならば、自分の手で…みたいなノリもアリだったのかなって(汗)

触手に関しては、これまた少しなので、苦手な人でも大丈夫かと思います。
基本的に凌辱相手は人間の男共なのですが、一部触手でも分かる様に魔物の相手もありますね。
やはり人間には出来ない様な行為は、見ていて凄みがありますね(汗)

挿絵


挿絵は「A.S.へルメス」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙」もそうですね。

繊細で緻密な絵柄は、見応え十分ですねぇ。
また今作の様な重い雰囲気の作品との相性はかなり良いですね。
より一層話の暗さ、救いのなさを強調させてくれますね(汗)

しかし、一方では重さだけではないものもありますね。
それは、彼女たち亜人の身体的特徴があります。
彼女たちは獣の性質もあるだけに、メンバーは狼の耳などを始めとして、ウサギ、猫、犬などの耳などをしているんですね。
凌辱シーンでも、この格好な訳でどこかシュールに映る面はあるんですよね(汗)

ある意味では、あの格好で救われている感もありますけどね(汗)

それでもシーンによって、かなり表情がアへ顔的なものもあるので、苦手な人は注意ですかね(汗)
エグイと言うよりも、痛々しく見えてしまいますねぇ、彼女たちが華奢に見えてしまうだけに。

挿絵数:19枚

総評


全体的には、中々迫力がある描写の数々で、この手の作品が苦手な人にはちょっとしんどい仕上がりだったかもしれませんね。
まぁ、好きな人にはたまらないんだろうなぁとも思いますけどね(汗)

挿絵の効果もあって、思わず見入ってしまう展開は見応え十分な作品だと思います。
若干設定に無理がある様な気はしなくもないんですが、勢いで読ませてくれるといった感じでしょうか(汗)

それゆえか、最後にあとがきではなく、作中の設定の言い訳ページみたいなのがあったのが珍しいですね(汗)


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二次元ドリームノベルズ 星騎士少女キラジェム・ナイツ 悪夢の十三日姦 レビュー

二次元ドリームノベルズ 星騎士少女キラジェム・ナイツ 悪夢の十三日姦


7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

七斗」(ななと)と「十文華」(ともか)は、ごく普通の学生…ではなく、正義のために戦う「星騎士少女キラジェム・ナイツ」という顔を持っています。
彼女たちは、宇宙の支配を目論む「魔王ダークホール」の復活を阻止するために戦っていたものの、魔王は復活してしまう事に…。
逆に彼女たちキラジェム・ナイツは魔王の手に落ち、凌辱される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

北星 七斗」(きたほし ななと)
南 十文華」(みなみ ともか)
エスメラルダ
ブラックダイア」がいます。

七斗は、宇宙を護るキラジェム・ナイトの「スタールビーナ」として戦う星騎士です。
普段は大人しくあまり目立つタイプではないですが、成績優秀で優しい性格から男子から隠れた人気があります。

十文華は、宇宙を護るキラジェム・ナイトの「スターサファイア」として戦う星騎士です。
元気でスポーツ万能な活発な性格の持ち主です。
七斗とは男子の人気を二分しています。

エスメラルダは、七斗と十文華に星騎士の力を授けた宇宙の女神です。
魔王軍によって封印されていましたが、七斗らの活躍によって復活しました。

ブラックダイアは、魔王ダークホールに仕える魔法戦士です。
現在、残った魔王軍幹部の最後のひとりでもあります。
かつては、星騎士として魔王を封印したひとりでもあったのですが、凌辱によって下僕へとなっています。

ストーリー展開


展開的には、星騎士キラジェム・ナイツとして戦う七斗と十文華でしたが、魔王ダークホールが復活した事で、捕らわれの身となり、度重なる凌辱を受ける事になる流れですね。

さて、物語ですが、既に魔王ダークホールは封印されていたんですね(汗)
しかし、上記でも分かる様にそれは後で復活してしまうのですが、この時点では魔王は封印されており、封印を解こうとする魔王の部下たちはキラジェム・ナイツにひとり、またひとりと倒されており、ブラックダイアだけとなっていた訳です。

その過程で、同じように封印されていたエスメラルダも助けた事で、キラジェム・ナイツが圧倒的に有利になっていたのですが、ブラックダイアの奮闘によって、魔王は復活を遂げてしまったのです。

そして、復活を遂げた魔王は手始めにエスメラルダを凌辱し、その光の力を闇の力へと変え、自身の糧としたのです。
これによって、キラジェム・ナイツの力の源だったエスメラルダからの供給は途絶え、一気に戦況は魔王側に有利なものとなったのです。

…ってな事が、序盤で駆け足気味に描かれています(汗)
読んでて色々展開が早いなと感じましたねぇ、ここら辺は。

まぁ、序盤は二次元ドリームノベルズのヒロインの強さなどを知らしめるためのものですからねぇ(汗)
しかし、その割には、残り幹部のブラックダイアまでの道なりは描かれておらず、肝心のブラックダイアを倒し損ねてからの、魔王復活なので、正直そこまでキラジェム・ナイツの面々があまり活躍した感がないのは残念ですけども(汗)

どうせヒロイン無双は最初だけなのだから、もっと圧倒的強さを見せて欲しかったですな。

Hシーン


Hシーンは、エスメラルダ、キラジェム・ナイツの面々の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリなどがあります。

表紙絵でも分かる様に、序盤に関してはやや触手率が高い作品でもありましたね(汗)
特に印象的に感じた触手は、綿棒の様な微細な触手であり、それらがヒロインの鼻の穴や耳の穴までも侵食していき、穴と言う穴を蹂躙する様でしたね(汗)
これは絵があったら、相当なグロさだったでしょうね…(汗)

しかし、この触手関係は相手がエスメラルダだけなので、七斗たちには関係がありません。
なので、実質触手はこのパートだけですので、ご安心を。


一方、キラジェム・ナイツの面々は、敵の指示に従わざるを得ない状況下になってしまう事になり、下品で悪趣味な指示を受ける事になる訳ですね。
触手ではなくて、男子生徒相手にするって展開だったのは個人的には助かりましたね(汗)
敵の影響下にあって、既に理性がない男子生徒の欲情を必死にその身で耐えていく女性陣の姿は見所ですね。


上記の男子の展開でも、あえて男子側には事情を知らせずに、男子側に危機が起こる事をヒロインにだけ知らせて、彼女たちの方からはしたない真似をさせるって状況が良かったですね。
向こうの男子からしたら、いきなり誘ってきたHな女性って事になるだけに、彼女たちの羞恥心も刺激する事になりますね。

人間、それも男子生徒だけが対象って事もあってか、あまり凌辱に生々しさやエグさを感じませんでしたね。
そのため、どうも個人的にはやや迫力不足な感がありましたね(汗)
それなりの行為はしているんですが、私がもっと濃い精神を壊す程のものを想像してたせいか、そう思ってしまいました(汗)

それでも女性陣は、かなりの反応を見せて、度重なる絶頂を味わってはいるんですけどね。


しかし、人間だけじゃなくて魔王に後で凌辱される展開があるかと思ってたら、全部人間相手だけだったのは、少し肩透かしだったかな。
だから意外と魔王ダークホールの存在感は薄かったですな(汗)

挿絵


挿絵は「早川あかり」さんが手がけています。
コミックやイラスト、同人活動などをされているみたいですね。
カバーコメントで、挿絵の仕事初めて~ってあったので、初みたいですね。

あまり見ない絵柄のタッチで見てて新鮮さがありましたね。
可愛らしくも色気があって、スラッとしたスタイルなんですが、出る所は出ているって感じでまたメリハリがありますね。

表情もコケティッシュというか、そそる可愛らしさがあって、魅力的に映りましたね。
上気したヒロインたちの表情は見所ですね♪
彼女たちが持っている清楚さといった綺麗さと相まって、何とも言えない淫靡さも感じますねぇ。

印象的だったのは、口絵のブラックダイアの髪型ですね。
…ドリル?(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、何ともほぼ最初から結末が見えたかのような展開でしたねぇ(汗)
上記にも書きましたが、とにかくこの星騎士少女キラジェム・ナイツの強さが殆ど見えなかったんですよね…、弱いです。
なので、読んでてもハラハラしなかったですね(汗)

やはり序盤でキャラクターの個性だったり、強さを対してアピールできていなかったのは大きく響いたかなと思いましたね。
そのため、歯応えあるヒロインたちを凌辱して汚していく過程を見たかった人には正直物足りないでしょう(汗)

まぁ、女神のエスメラルダがあの体たらくではねぇ…。

正直、色々な所が微妙で物足りないという作品に仕上がっていたのが勿体なかったですね。
結果として魔王も女神も大した存在感がなかったのが何とも悲しい(汗)

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二次元ドリームノベルズ 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士 レビュー

二次元ドリームノベルズ 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士


2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は、変則的な構成になっています。

  • モバイル二次元ドリーム「白百合の剣士外伝 姉妹蜜戯編」
  • 二次元ドリームノベルズ「二次元ドリームノベルズ外伝3 白百合の剣士堕つ」
  • 二次元ドリームマガジンvol.46「白百合の剣士外伝 乳獄の姫君」
  • 二次元EXノベルズ「二次元ドリームマガジン分岐小説集 淫虐の黒騎士ローザ」
  • 二次元ドリームマガジンvol.56「白百合の剣士外伝 触悦の檻」

これら作品を加筆、修正のうえ、再構築し、書き下ろし小説を追加したものとなっています。

んー…、って事は大半は過去に発表済みな作品って事なんですかね?(汗)

私は多分上記の作品は何も読んでいないと思います。
でも、本編に当たる過去の二次元ドリームノベルズでそれぞれ1冊程度読んだ記憶はあるんですが、内容はさっぱり…(汗)


今作のサブタイトルにある「断章」という言葉通り、今作では王国で近年古文書が発見され、そこに記されていた内容の断片を垣間見ていくという構成となっています。

このレビューでは、
「白き百合」こと「ブリジット・ローゼンバーグ
「黒き薔薇」こと「ローザ・フリージンガー」の2つに分けて紹介しています。
また最後には、両者の「百合と薔薇編」があります。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ブリジット・ローゼンバーグ
ローザ・フリージンガー」がいます。

ブリジットは、ランドール領王国の第一王女です。
しかし、仮面を付け、白百合の剣士として奴隷商と戦う、金髪碧眼の美少女です。

ローザは、シュバルト神聖帝国を治めている女皇帝です。
聖薔薇騎士団を率い、魔族やルハサン連邦から国を守る騎士としての面があります。

ストーリー展開



白き百合編


展開的には、白百合の剣士ことブリジットが、いきなり敵である国内に蔓延る奴隷商人どもの手に落ちており、様々な仕打ちを受ける事になる流れですね。
もう最低限の状況説明があって、すぐさま敵からやられ放題となっております(汗)
なので、既に過去作品を読んでいる前提な作りですね、今作の元になっているのが本編の外伝みたいです。

元々、ランドールは大陸の半分を統治しているルハサン連邦に属していていた幾多の一か国に過ぎなかったんですね。
そして、ランドールには奴隷制度が存在しています。

これは、連邦に属した際に課せられた税に対して、豊かではなかったランドールが苦渋の決断で結ばざるを得なかった忌まわしき条約でもありました。
そんな制度を隠れ蓑として、非合法な奴隷商人が後を絶たなくなるのは、明らかとしても…。

そんな現状を憂い、ランドールはルハサン連邦からの独立に向け、動き出したのです。
その渦中の中、ランドールの王が亡くなってしまい、急きょ第一王位継承者だったブリジットがランドール領主に就きます。

ブリジットの貢献により、連邦からの独立こそ果たせなかったものの、奴隷制度などの撤廃を勝ち取る事が出来たのでした。
…ですが、そんな中でもこれまで奴隷で甘い汁を啜って来た連中は、尽きなかったという訳ですねぇ。

それをブリジットが白百合の剣士として、違法な奴隷商人を潰し、奴隷となった人らを助けてたってのが、元々の1作目の展開となります。
まぁ、その後は二次元ドリームノベルズのお約束で、敵の手に落ちてしまい、凌辱されてしまうって流れになっていく訳です(汗)

今作では、そんなすっかり調教をされてしまい、出来上がりつつあるブリジットの状態から始まる事になりますね。
彼女の子宮内に仕掛けられた「子宮枷」という拷問具によって、剣士としての力も、また姫としての尊厳も失ってしまい、彼女の身体は様々な改造を施されてしまい、ドンドン淫らな身体に作り替えられてしまう事になります。

上記の様な基本的なストーリー内容は、ほぼ描かれていません(汗)
子宮枷を付けられていて、逆らえず、男たちに奉仕するって事が描かれている程度ですね。

そのため主に行為重視な展開になるので、あまり書く事がないですね(汗)
冒頭のシーンでは、ブリジット自身の視点で描かれている展開がありました。
彼女自身が行為などによって、身体の内から湧き上がる快感、辱め、羞恥心といった感情を描いているせいか、淡々とした行為描写の流れの中にも、独特ないやらしさを感じる事ができますね。

白百合編 Hシーン


Hシーンは、ブリジットの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、浣腸、乳首挿入などがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使っている展開もありましたね。

ブリジットは、子宮枷を付けられているために敵側からの暗示による洗脳も可能になっていますね。
具体的には、犬の耳やアナルに尻尾までも挿入されて、ワンとしか話せなくなり、四つんばいで行動する様になったりと、かなりの効果がありましたね(汗)
勿論、彼女の内心までも犬になっている訳ではなく、この状態の自分を惨めに感じ、悲観する事も出来るのですが、表面では犬の真似しかできなくなっている訳ですね。

印象的だったのは、王族である彼女に対して、あまり良い感情を持たないメイドたちから、言葉使いこそ丁寧なのですが、侮蔑な含みのある言葉を浴びせかけられるシーンですね。
ネチネチと嫌味や皮肉などブリジットの感情を責め立ててくるメイドたちの対応は、中々手厳しく良い性格してますねぇ(汗)
この時は、ブリジットとしての行為なので、姫のままなだけに、ダイレクトにグサッと言葉で抉ってきますね。

ある意味、白百合の剣士としての凌辱などでは、ブリジットと別の存在という言い訳も成り立ち、彼女の心をギリギリでも保ってたけども、この状況ではブリジットに逃げ場がないですからねぇ…。

その他、怪しげな薬などのせいで、母乳を出す様になったり巨乳という言葉が可愛く見える程の巨大化、肉体の感度を数倍にも高めたりなどの肉体改造要素もありますね。

中でも、巨乳以上の巨乳になっている状態で乳首に乳腺を活性化させる薬をブスリと注入するのはインパクトありましたねぇ。
ある意味、大量の薬液を限界まで注入させて、一気に母乳を噴射させる光景は、乳の浣腸とも言えなくもないですね。
実際、薬液の詰まった注射器を見て、浣腸と勘違いしてましたし(汗)

そんな処置をした事で、乳首に肉棒を挿入するなんて真似も出来る様になる訳ですね(汗)
相手曰く、膣よりも快感を得る事になるみたいですが、異次元過ぎてイメージが湧きませんね、ここまで来ると。
まぁ、母乳を大量噴射して感じるブリジットの様は、射精の様な感覚なのかなって思えますけどね。

黒き薔薇編


黒き薔薇編では、ブリジットと親交があったとされるローザのストーリーが描かれています。

彼女は、シュバルト神聖帝国を治める女皇帝です。
ローザもまた、ブリジット同様に父親が亡くなった事で、若くして皇帝の座についた経緯など似ている所がありますね。
まぁ、正確には亡くなったってよりかは…なんですが、それはこの際、置いといて。

更に連邦に対しても、圧力に屈することなく、国の象徴とされる「御子」のヨハンを守り、国の平和と自立を貫く事となった訳ですね。
その過程には、人知を超えた存在たちとの激しい戦いが繰り広げられる事となっていたのですが、それはまた別の本編のお話ですな。


ローザは、とある村にふたりの騎士と共に、姿を現す事になります。
何もなさそうな小さな村。
そんな場所に皇帝である彼女がわざわざ来た理由は、ある調査のためでした。

邪教を信仰しているという知らせが入ったからでした。

シュバルト神聖帝国は、国民が信心深く、信仰を基盤にして成り立っているとも言える国なだけに、それを根底から覆す邪教の存在を見逃す事は出来ません。
結果として、その情報は事実であり、彼女は人外へと姿を変化させた村人との交戦に入る事に。

騎士としての力量も申し分ないローザにとっては、雑魚も同然だった戦いとなるはずでしたが、新手の存在によって敵の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になる流れですね。
…あれ? デジャブ?(汗)

黒き薔薇編 Hシーン


Hシーンは、ローザの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
他の要素では、幼児退行、触手責めや男根の張り型などの小道具を使用した展開もありました。

先のブリジットよりも、人外の存在があったりするのが、大きな違いでしょうか。
やはり人外な分、かなり無茶が出来るので、まさしく人間離れしたプレイを見る事が出来ますが、それも一部なので実質人間相手が主となっていますので、ご安心を。


個人的には、幼児退行の要素は印象深かったですねぇ。
0歳児の精神状態から、調教を施していき、完全な奴隷状態に作り直そうというとんでもないものなんですが、その過程の彼女の姿はそれまでの毅然とした冷静沈着なローザではなく、オムツを付けて、媚を含ませた赤ちゃん言葉でねだる、異様ではしたない姿となっており、インパクトがありました。

勿論、肉体は今までのローザであり、立派なボディのままなのに言動は幼児のそれという…。
相反した状態であり、何とも倒錯した妖しい雰囲気を見せてくれますねぇ。

またいやらしい事に、行為中に相手がわざとローザの意識を戻したりするんですよねぇ(汗)
なので、こんな事をしている自分に強い羞恥心を抱かせる事になりますし、それがまた彼女の強固な精神をジワジワと蝕んでいく事になりますね。

百合と薔薇編


この百合と薔薇編は、描き下ろしを追加したストーリーとなっています。
どこら辺が追加された箇所なのかは、初見の私には分からないんですが(汗)

ブリジットがまたも敵の手に落ち、度重なる行為で堕ちかけようという状態に…。
そんなブリジットの窮地に、ローザは罠と分かっていつつも、ブリジットの元へ駆けつける事になり、彼女もまた凌辱を受ける事になる流れですね。

…もう、彼女たちは、何回敵の手に落ちれば気が済むのでしょうか?(汗)

百合と薔薇編 Hシーン


Hシーンは、ブリジットとローザの行為が描かれています。

行為的には、触手、浣腸、アナルセックスなどがあります。

百合と薔薇編自体が、殆どローザをメインとした構成になっているので、必然的に行為もローザをメインとしている感じですね。
そのため、既にブリジットはほぼ堕ちかけている状態であり、ローザに集中できる環境が出来上がっているとも言えます。

行為では、アナル関係の描写が多かった印象ですね。
浣腸に始まり、アナルに化け物の卵を産み付けられたり、アナルからアナル潮を噴いたりなど、アナル尽くしな展開でしたし(汗)

膣内に挿入も勿論あるんですが、殆どがアナルセックスなどのアナル描写になっているので、読み手によって好みは分かれそうですね。

挿絵


挿絵は「助三郎」さんが手がけています。
白百合の剣士シリーズも、黒薔薇の騎士シリーズも同じく助三郎さんですね。

印象的だったのは、結構頻繁に挿絵があった事でしょうか。
それぞれ白百合編、黒薔薇編の特に序盤の方では、ページをめくるたびに挿絵が出てくるって感じでしたね。

個人的に印象的な挿絵は、やはり行為の方でも書いた、乳首挿入シーンや幼児退行シーンなどの挿絵ですね。
挿絵があるからこそ、より一層にシーンを印象深いものにしているってのもあるでしょうしね。

やっている事は中々生々しいんですが、絵柄が細めの線で描かれている事もあってか、比較的マイルドな仕上がりになっているかなと思います。
それでも、ヒロインたちの感じすぎて鬼気迫る表情などは中々眼力を感じさせるものもありますけどね。
アへ顔とまでは言いませんが、結構飛んでいるなって思わせるのはチラホラ…?(汗)

残念な事に、私は上記にある元の作品を読んでいないので、これらの挿絵が同じ物が使われているのか、描き下ろしなのかが分かりません(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、やはり短編などをまとめた様な作品なので、色々端折っているのかなという所がありましたねぇ。
やはり、双方のシリーズ2作品ずつを読んでいる前提なのかなって感じます。

実際、ちょっとキャラクターなど設定を掴むのに苦労して、思った以上にレビューが大変でした(汗)
なので、分かりにくいものに仕上がってしまったかもしれません。

…やはり、先にそれぞれの作品をレビューしてからにすべきだったかなと反省(汗)

幸いというべきか、今作の巻末に白百合の剣士シリーズと黒薔薇の騎士シリーズの2作品ずつ+コミック版の試し読みが出来る、公式のアドレスとパスワードが記載されているページがありましたので、それを読んでから、今作を読むと関係性が分かりやすいかと思います。

試し読みっていうと、そんなに内容なさそうですけども、100ページ程度とかなりのボリュームを読む事が出来るので、これだけでもだいぶ流れが掴めるかと思います。

白百合の剣士VS黒薔薇の騎士 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士

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