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二次元ドリームノベルズ 「か行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「か行」

二次元ドリームノベルズ 「か行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-05-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.05.27上田ながの キルタイムコミュニケーション (2017-05-24)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「イヅナ」は、獣人の国パリスールを治めている王女です。そんな平和な国を、獣人は人間の奴隷となるべき存在と考える人間の国ハルネシアが大軍で攻め込んでくる事に…。囚...

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2017-03-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.28さかき傘 キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。まさかの続編が今頃…!?(汗)前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元に...

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2016-09-02二次元ドリームノベルズ 「か行」
幻装神姫フェアリーフレア 催眠に穢された聖性 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.09.02天草白 キルタイムコミュニケーション (2016-08-31)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「桃香」(とうか)は、正義のヒロイン「フェアリーフレア」として、世界を脅かす悪の組織と日々戦っています。そんな彼女は、組織を束ねる科学者...

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2016-06-07二次元ドリームノベルズ 「か行」
光魔少女メイ 拘束魔具の虜 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.06.07高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2016-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「芽衣」(めい)は、学園の生徒会長です。ですが、彼女には光の魔少女メイとして、闇の力の氾濫を止めるべく、日々戦っている存在でもあったのです。そんな彼女は...

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2016-02-27二次元ドリームノベルズ 「か行」
極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.02.27上田ながの キルタイムコミュニケーション (2016-02-24)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「晶」(あきら)は、妹の「楓」(かえで)と仲良くいつも一緒だった日常が突如崩れる事に。何と彼女...

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2015-12-18二次元ドリームノベルズ 「か行」
交配惑星 エイリアンに娶られし少女戦士達 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.12.18冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション (2015-12-16)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この地球には、一般人が知る由もない脅威が迫りつつある状態…。地球外生命体であるエイリアンが侵攻してきたのです。しかし、地球もただ手をこまねいている訳ではあ...

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2015-11-13二次元ドリームノベルズ 「か行」
高貴なる魔女クラウゼア 淫堕の異端審問 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.11.13大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、電子書籍版で読んでおります。魔女「クラウゼア」は、静かに森に暮らし、カライルーズ王国の危機に対し、国を護ってきた存在です。しかし、ある出来事をきっか...

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2015-03-04二次元ドリームノベルズ 「か行」
言霊使いリザ 淫獄儀式の学園 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.03.04千夜詠 キルタイムコミュニケーション (2015-03-03)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。電子書籍版を購入したので、もしかしたら何か書籍版と違うかもしれませんが、ご了承ください(汗)主人公兼ヒロインの「リザ」は、主の命令により、ある島へと向かう事に。彼女の目的...

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2014-12-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.12.28新居佑 キルタイムコミュニケーション (2014-12-24)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界に異質な存在が紛れ込んだのは、数か月前。以来、人々の悪意を糧とする存在の組織「アクオチーノ」の脅威にさらされていたのです。そんな中、人々の救世主と...

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2014-12-02二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.12.02木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「アンナマリー」は、レイド王国の第三王女継承権者です。王族にも関わらず、...

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二次元ドリームノベルズ けだものスレイブ レビュー

けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2017-05-24)

けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「イヅナ」は、獣人の国パリスールを治めている王女です。
そんな平和な国を、獣人は人間の奴隷となるべき存在と考える人間の国ハルネシアが大軍で攻め込んでくる事に…。
囚われの身となってしまったイヅナたち獣人。

獣人である彼女たちに待ち受けていたのは、人間による屈辱の調教行為の数々だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イヅナ
  • ラミィ
  • ヴェイン
がいます。

イヅナは、獣人の国を治める王女です。
見た目は幼さを感じさせる外見をしていますが、実際は1000年以上を生きる妖狐でもあります。

ラミィは、イヅナを補佐する宰相の立場にあるチーター型の獣人です。
沈着冷静な性格の持ち主ですが、母の様な存在であるイヅナに対して感情豊かになる面も。

ヴェインは、猛将として他国からも恐れられる将軍です。
バイソン型の獣人であり、頭をつかうよりも力で解決する節があります(汗)
基本的に男勝りな性格の持ち主ですが、幼なじみの男性に淡い好意を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、イヅナたち獣人の国が人間によって侵攻され、捕まってしまったイヅナたちが調教される流れですね。
安定の二次元ドリームノベルズ展開ですねぇ(汗)

この世界では、人間と獣人が存在するんですね。
そして、この世界では獣人と人間は対等の存在ではないという考えを持った人間が少なからずいるみたいなんですね。

それこそが、人間の国ハルネシアの王、ゼグードでした。
彼は、獣人は人間と同格な存在ではなく、人間に従属するべき下等な存在であるという、偏った考えを持っており、そのためにイヅナの国を度々侵攻していました。
そして、今回の侵攻はこれまで以上の大規模の軍を率いて来たのです。

この時は、イヅナの持つ強力な妖気による一撃でゼグードの軍を退ける事には成功したものの、ゼグードがそれで諦めるはずもなく、その後に更なる策を…。
この策により、結果的にイヅナ、ラミィ、ヴェインらは捕らわれてしまう事に。

獣人を人間以下と考えている様な奴に捕まった訳ですから、当然彼女たちの扱いも…。
まともに戦えばまず人間に遅れはとらない彼女たちですが、行動を制限されてしまい、反抗する事もできないまま、男たちに凌辱されてしまう事に。

こうして、度重なる凌辱行為の数々に彼女たちは次第に肉体的、精神的に追い込まれていく事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、母乳、分身、尻尾コキ、ふたなりなどの行為展開も一部ありましたね。

イヅナは、ほぼアナルセックスがメインの行為になっていましたね。
これは、彼女は男性経験がないんですが、純潔を失った妖狐は力が暴走して、それは一国をも滅ぼしかねない状況になるという設定があるゆえですね。
なので、行為の大半がアナルセックスになり、アナルセックスで快感を執拗に覚え込まされていく事になりますね。

長い年月を生きてきた存在であるイヅナですが、上記の理由があって性的な責めにはかなり脆いんですよね。
それでなくても、体格も小柄で魔力を封じられていては、大柄な人間や寝返った獣人たちの男の前には、か弱い少女の様な姿が垣間見えますね。
経験した事のない性的な責め苦…、しかし、痛みだけではなく確かに感じる快感…。

これらの相反する反応、快楽の前に悶え苦しみながら、イヅナはドンドン抵抗する気力を奪われていく事になりますね。

勿論、それはイヅナだけではなく、部下たちのふたりも同様でした。
彼女たちもまだ男性経験のないものばかりで、経験した事のない凌辱の前に、肉体的、精神的に消耗させられてしまいますね。

分身は、ラミィの要素であり、彼女は分身をする事ができるんですが、それらと同時に凌辱されてしまう事で、結果的に分身たちの分の快感をも共有してしまい、絶頂地獄に追い込まれる事になりますね(汗)
以前のレビューでもある様に、個人的には分身系の展開はあまり好みではないですが、それは主人公が分身する流れなので、ヒロインはまだセーフかな(汗)

個人的に印象的だったのは、ヴェインの行為ですね。
彼女は、唯一好意を抱く相手がおり、初々しい恋人関係になりたてくらいな状況だったんですね、この事態になる前に。
…二次元ドリームノベルズで、ヒロインに恋人がいるとか…もう、寝取られ展開になるのは目に見えていますからね(汗)

実際、恋人の前で何度も行為を見せつけられるだけではなく、屈辱を与えられる事に…。
愛しているはずの恋人の肉棒が貧相で、憎いはずの凌辱者の逞しい肉棒での行為を最終的には求め、いつしか恋人の存在など頭にあらず行為に没頭する様になる流れは、お約束ですね♪

全体的に、3人って事もあってか、結構攻略のペースは早かった印象がありますね。
もう少しこまかく詳細を見たい場面もあったりしたので、ちょっと勿体なかったかな。

特に個人的には、ふたなり化展開をもっと見たかったかな。
出てきたら、もうふたなりになってたからね、最初バイブとか作り物だと思ったらちゃんと精液も出るし、謎の技術(汗)
まぁ、魔法とかある世界観だし、謎の力で可能って脳内補正で見ましょう(汗)
できれば、ふたなりになる際の詳細なヒロインたちの描写が見たかったんですけどね。

挿絵


挿絵は「薄稀」さんが手がけています。

可愛らしい獣人ヒロインたちを描きつつも、色気も感じられるしっとりした絵柄ですね。
独特の陰影の使い方などもあり、テカリ感があったりで珍しい新鮮味のある絵柄の雰囲気が味わえますね。

表紙絵ではヒロインたちは可愛らしさが強いんですけども、挿絵、特に行為中では表情がかなり変化しており、艶気が増している印象がありますね。
ちょっとリアル目になっており、彼女たちがどれだけ快感に追い込まれているのかが伝わる絵となっていますね。

狐のイヅナ、バイソン(牛)のヴェインは分かるんですが、正直チーターのラミィはピンとこなかったです(汗)
獣耳くらいしか外見的なものが見えず、それを見てもチーターとは思わないので、何の獣人か分からないレベルかなと…。
でも、一番スラッとしたモデル体型だったりで他のふたりにはない魅力を持っているんですが、チーターってのがちょっとキャラとして弱かったかもしれませんね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正直、内容が特に何もない話だったかなぁ…(汗)

当然ではあるんですよね、イヅナの国が攻められてしまい、捕らわれてしまい、凌辱される…、それだけですし(汗)
元々、イヅナらが自分から何か目的に向かって行動をする話ではないので、目的らしい目的がないんですよね。
なので、ただHするだけな内容になってしまっている感は否めないかと思いますね。

だからこそ、H目的な人には最低限の設定で十分でしょうし、特別問題はないかと思いますけどね。
獣娘なヒロインたちとの行為が好みであれば、十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

まぁ、個人的にあんまり他作品のパロみたいな奴は、どーかと思いますけどね(汗)

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二次元ドリームノベルズ きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… レビュー

きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)

きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…(二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

まさかの続編が今頃…!?(汗)
前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)

いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元になかったです(汗)
数年は保管してたんですが、さすがにもう続きはないのかなって、本を整理してしまってました。
なので、前作の内容覚えてないですねぇ(汗)

幸い、発売側も前作の内容を軽く、これまでのお話として書いているので何となく内容は掴めるかと思います。
後は、前作のレビューを見れば何となく分かるかな…?

前作のレビューは、こちら
二次元ドリームノベルズ きらら☆キララ 魔法少女ってたいへん! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 十萌 きらら」(ともえ)
  • 小浜 ライカ」(こはま)
  • 平坂 ミサト」(ひらさか)
がいます。

きららは、金髪が印象的な美少女です。
男子と交ざって遊ぶなど活発な性格をしています。
ある出来事から、魔法少女マジカル☆キララとして戦う事になります。
幼なじみに淡い好意を抱いています。

ライカは、きららの親友です。
きらら以上に活発なボーイッシュな少女です。
運動好きで体操着にブルマがトレードマークと化しています。

ミサトもきららの友人のひとりです。
メガネっ娘であり、大人しい性格をしています。
身体付きは、きららたちよりも発育が良く、胸などはかなりの大きさです。
女好きなイケメン男子と付き合っています。

ストーリー展開


展開的には、魔法少女キララとして戦うきららですが、毎回Hな目に遭ってしまう事になる流れですね。
前作の続きなんですが、5年ぶりの作品なので知らない(忘れた)人もいると思います(汗)
実際、私も全く覚えてなかったので…。

ザックリ説明すると…。
きららは、使い魔エマと出会った事で魔法少女キララに変身する事が出来るように。

彼女の役目は、マカイジュの種なる存在があり、それを倒す事なんですね。
これは、人間の欲望に根ざす存在であり、欲望の強さに応じて力を発揮する厄介な存在なんですね。
んで、毎回キララはHな欲望を持った相手からHな責めをされてしまいつつも、最終的には何とか逆転する事になる訳ですね(汗)

Hな責めをされてしまった事は、周りの人間に知られているものの、記憶を封印されています。
なので、きららの事は知られていない訳ですが、きらら本人は全部覚えている訳ですよね(汗)

そのため、当時暴走してきららたちにHな事をしたクラスメートの男子らとは、つい緊張してしまう事に。
それは、幼なじみの男子に対してもある変化が生じていたんですね。

これまではあまりにも淡い淡い感情で彼女自身も自覚のなかった恋心。
しかし、前作で数多くのHを経験してしまった彼女は、男性に対して性を意識する様になり、幼なじみにも異性を感じる様になったんですね。
幼なじみも、きららには淡い好意を抱いているだけに、何とも不器用で初々しい微妙な関係なふたり。

しかし、そんなきららは、またも種の影響を受けた存在により、Hな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

きららは、前作の時点で処女を奪われてしまい、年齢に似合わない程の経験をしてしまっている状態なんですよね。
彼女の友人のミサトも前作で被害に遭っており、彼女は記憶こそないものの、負けず劣らずの経験をしています。
しかし、両者で大きな違いは、その時の行為を覚えているか、いないか。

きららは、自身の身体で経験したHの事を忘れる事が出来ないため、その時の記憶が彼女を苦しめているんですね。
それこそ当時、自分を散々Hで責め立てたクラスの男子を前にすると、向こうが覚えていないと思ってもどうしても身体がすくむ思いになる訳ですね。
そして、そんな彼女の前に新たな種の影響を受けた存在が現れ、彼女にHな行為をしてくる事に…。

状況はそれぞれ違うものの、大体がきららに抵抗する術がなく、彼女がHな目に遭う流れですね(汗)
そして、前作以来の行為を久しぶりに受けてしまい、彼女の身体は大きく反応してくる事になりますね。

きららは、どちらかと言えば普段は活発な女の娘ですが、Hの際にはだいぶMっ気が見えるんですね。
彼女のこれまでの人生経験によって、金髪って事でいじめられた過去などで、そういう性質が出来上がる土壌があったなどの原因もある訳ですね。
それに加えて、以前の行為の経験から彼女はHに対して、強く抵抗できない面が生じてしまっているんですね。

なので、きららは欲望を暴走させた男たちの行為を受け入れてしまい、いつしかその行為、快感にのめり込んでしまいますね。
男に対して、媚びたような表情、仕草、態度を見せたりと彼女が快楽の前に抗えなくなってしまっている様が印象的ですね。

行為では、アナル関係の描写が多めだったような印象も(汗)
前作でもアナル関係の描写も登場していたんですが、今作でもそれは健在で、そのパートではアナル寄りな描写が多かったですね。
まぁ、全編そればかりではないので、苦手な人でもある程度大丈夫とは思いますが。

その場面では、きらら以外の他のクラスの女子たちも含めた異常な状況になっており、より異質さが増していますね。
何気に女子たちも結構な仕打ちを受けていたのが印象的でしたね。
浣腸されて薬液噴射とか、クラス男子と強制Hとか(汗)


それ以外の要素では、寝取られ要素でしょうか。
きららは、幼なじみの男子に淡い好意を抱いており、相手の男子もまた同じ感情を持っている訳ですが、暴走したクラスの男子にきららがHされてしまう展開もあるので、寝取られ要素が多少含まれているかと。
まぁ、だいぶ弱いとは思いますので、苦手でも大丈夫かと思いますが…。

その後の展開でも、幼なじみじゃない男子との行為があるのですが、そっちの方が寝取られらしいかも
こちらと上記の状況の違いは、種が関係あるかないかの違いがあります。
上記は、種の影響を受けた男子が暴走してHしてきたという、ある意味きららとしても言い訳のできる状況でしたが、下記の展開では種は一切関係ない状況での行為なんですね。

つまりは、きららは拒める状況ではあるはずなのですが、前作からHをされてきた相手であり、身体にとっては幼なじみ以上の存在である男子を身体が拒めないという状態な訳ですね。
そして、行為に至り、身体だけではなく強烈な快感の前に心にも影響を…。

挿絵


挿絵は「希望つばめ」さんが手がけています。

元々の前作の挿絵は「浅沼克明」さんだったんですけども、何かあった様で希望つばめさんに変更されていますね(汗)
…まぁ、大人の事情って奴なんでしょうね(汗)

本来ならば、挿絵の人が変わるって事は結構重大な違和感だったりに繋がるので、あまり良い事ではないですけどね。
とは言え、何せ5年ぶりですから、大抵の人は忘れてて気にならないんじゃないでしょうかね?(汗)
私も、その一人ですので、個人的には違和感なく見れました(汗)

表紙絵も淡い色味というか、線も淡いんですが、挿絵のモノクロでも同様ですね。
淡い色味で描かれているので、マイルドな仕上がりに感じますね。
きららは、可愛らしい姿の印象が強いだけに、これくらいで十分かなとは思いますし、丁度いいのではないでしょうか。

この色味の柔らかさも相まって、悲壮感などは感じない仕上がりになっていますね。

彼女のまだまだ若く感じる身体付きが、色んな意味で見てて心配になります(汗)
個人的には、もっと発育してても良い位だけども…。
表紙絵も今の時代では結構攻めているのではないかと思いますね、不安になります(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、正直に言わせてもらえば、若干今更感がある作品だったかなと(汗)
続編物は、前作の熱(余韻)がある内に次がないと盛り上がりには欠けますよねぇ…。
5年ぶりだと、熱どころか記憶もない有様で(汗)

私も記憶を消されたんでしょうかね、きららが魔法少女であった時の(汗)
それくらいの有様だっただけに、前作の事を引き合いに出されても全くピンと来なく、あまり感情移入できていなかった面は多少ありましたね。
それが勿体なかったなと思いますが、覚えている人ならば、そこは問題ないでしょうけども。

幾分、寝取られ要素があるので、好き嫌いはあると思いますが…、個人的にはそれ程気にならなかったかな。

あとがきによると、発売するのに結構苦労があったそうで…。
紙媒体のは、かなりのレア物になるという記載がありましたね。
…まぁ、今のご時世では貴重かもしれませんねぇ、色々と(汗)

ブログ的に、色々レビューの表現に気をつかう作品でした(汗)

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二次元ドリームノベルズ 幻装神姫フェアリーフレア 催眠に穢された聖性 レビュー


幻装神姫フェアリーフレア 催眠に穢された聖性 (二次元ドリームノベルズ)
8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「桃香」(とうか)は、正義のヒロイン「フェアリーフレア」として、世界を脅かす悪の組織と日々戦っています。
そんな彼女は、組織を束ねる科学者と対峙する事となったのですが、催眠光線を食らってしまう事に…。
ここから桃香…、フェアリーフレアは、催眠によって意識を蝕まれていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 火澄 桃香」(ひすみ とうか)
がいます。

桃香は、学生であると同時に、正義のヒロイン、フェアリーフレアとして戦う存在でもあります。
正義感の強い性格の持ち主であり、幼なじみの少年に淡い好意を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、桃香、フェアリーフレアが催眠光線を食らい、催眠に蝕まれていく事となる流れですね。

桃香は、突如現れ、世界で暴れ出した悪の組織と戦うために、正義のヒロイン、フェアリーフレアとして戦っているんですね。
どうやら彼女には、組織の連中の怪人らとまともに戦える資質を持っていたらしいですねぇ。
そのため、彼女はフェアリーフレアとして戦う立場となったのです。

彼女の活躍により、敵組織にダメージを与えていったのですが、この時、彼女は捕らわれた人々を解放している際に、大ボスである科学者と遭遇する事に。
しかし、その際に彼女は科学者から放たれた光線を浴びてしまう事に…。

その時には、特に異常はないと思ったフェアリーフレアでしたが、実はそれは催眠の効果を持った光線だったのです。
そして、その効果は彼女にすぐさま異常、変化を与えていたのです。

何せ、目の前にいた敵のボスを味方の科学者と誤認する様になったりしますからねぇ(汗)
そして、言われるままに卑猥な行為を普段やっている様な治療行為として、彼女にさせるなど、いきなり催眠で好き放題やっていまっていますね。

こうして、桃香、フェアリーフレアは自身の認識のないまま、催眠によって身も心も蝕まれる事となる流れですね。


しかし、催眠状態になるまでの展開が早かったのが意外でしたねぇ。
こんなにあっさり催眠にかかるとは思っていなかったです(汗)
こうなると、後は催眠されっぱなしですからねぇ…。

Hシーン


Hシーンは、フェアリーフレアの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。

物語早々に、催眠にかかってしまうので、後は催眠だらけの展開となりますね。
催眠によって、彼女の認識を歪められてしまい、敵を味方と信じこまされ、卑猥な内容の行為も正当なものだと思って、どこかでおかしい様なと感じつつも、応じていく姿が印象的ですね。

元々、男性経験がないので数々の行為も何かおかしいと思いつつも、応じるのは、どこか初々しくそそるものがありますね♪
やはりどこかでは、これらの行為を恥ずかしいと思う所は残っているだけに、無機質で義務的な行為になっていないのが良いですね。
淡々とフェラとか手コキされるよりも、興奮できますよねぇ。
…まぁ、淡々と射精させていくってのも、それはそれでアリかもしれませんが(汗)

その他では、淡い想い人と敵の怪人を誤認識させての、処女喪失展開などが見所でしょうかね。
皮肉にも当人は、想い人と結ばれての初体験に喜び、幸せを感じる訳ですが、実際に彼女に肉棒を突き立てている奴は醜い怪人なんですよねぇ(汗)

後、印象的だったのは、ある意味で寝取られみたいな展開があった事でしょうか。
彼女の想い人である幼なじみ、彼もまた桃香を想っており、両想いだった訳ですねぇ。
催眠によって、想い人の前でHな事して見せつけないと、想い人が死んでしまうなどとありえない事を事実と錯覚させて、Hを見せつける展開は中々良いですねぇ。

そんな事情を知らない彼にとっては、何故か自分に他の男との性行為を見せつけるという、理解できない状況ですよね(汗)
自分以外の男が彼女を好き勝手にし、それを見て、股間を勃起させている自分…。
そこら辺の複雑に入り乱れる感情が印象的ですね。

個人的には、もっと見たかった場面なだけに少しボリュームが控えめな感じがあったのが、勿体ないかなぁ(汗)

その他にも男性陣の精液を摂取する事で、消耗した力を回復できるなどと催眠されてしまい、男子生徒らから精液を搾り取るなどの展開は、お約束ですかね。
勿論、当人はそれを正常な行為だとしてやっている訳ですから、その周りとのズレが滑稽であり、興奮を煽る要素にもなっていますね。
この場面では、途中で怪人が絡んでこない方が個人的には良かったかも(汗)

終盤では、ちょっと?病んじゃった感のある状態になったり…(汗)
まぁ、これはこれで、これまでとの彼女とは別物な姿になっているので、こっちの方が好きな人もいるんじゃないでしょうかね?

挿絵


挿絵は「宮代龍太郎」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「聖白天使ピュアハート」以来かな?

独特のタッチで描かれたヒロインが印象的ですね。
線が太目で、印象が強いので二次元ドリームノベルズ向きな絵柄ですかね?

今作では変身ヒロイン物でもありますので、ボディスーツなどの描写も勿論ありますね。
まぁ、元々のスーツのデザインが露出が激しめなので、あんまりボディスーツって感じでもないんですけどね(汗)

個人的には、フェアリーフレア、桃香の表情が気になりましたね。
…うーん、挿絵によって瞳、目の描き方が不安定な感じがちょっと勿体ないかな(汗)
多分、元々彼女の瞳って黒目がちなんですよね、そのせいで黒目が目立って、そう感じるのかもしれませんね。
可愛いシーンは可愛いんですけどねぇ(汗)

一部には、瞳に光がない表情、アヘ顔もあるので、苦手な人には注意ですね。
単純にあれは好みじゃない瞳していましたねぇ、私には(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、催眠物としては微妙な印象の作品だったかなと。

あとがきで、催眠物はあまり経験ないみたいな事を書かれていましたが、実際そんな感じを読んでて受けましたね(汗)
正直な感想として、催眠物としてはちょっとアッサリで物足りなさを感じたんですね。

まぁ、インパクトは控えめな分、苦手な人でも読みやすい仕上がりになっているとは思いますけどね。

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二次元ドリームノベルズ 光魔少女メイ 拘束魔具の虜 レビュー

光魔少女メイ 拘束魔具の虜 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2016-05-31)

光魔少女メイ 拘束魔具の虜 (二次元ドリームノベルズ)

5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「芽衣」(めい)は、学園の生徒会長です。
ですが、彼女には光の魔少女メイとして、闇の力の氾濫を止めるべく、日々戦っている存在でもあったのです。

そんな彼女は、対立する闇の魔少女ヤミヨとの戦いで罠にかかり、その身を快楽に蝕まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 響 芽衣」(ひびき めい)
  • 常峰 八千代」(とこみね やちよ)
がいます。

芽衣は、普段は学園の生徒会長ですが光魔少女メイとして戦う存在でもあります。
正義感が強く、活発な性格で男女問わず人気があります。

八千代は、芽衣の親友で学園の生徒副会長です。
言葉使いが丁寧で冷静沈着な性格でクールな印象がありますが、芽衣に関しては感情が強く出る事も。

ストーリー展開


展開的には、ヒロインの芽衣が光魔少女メイとして、平和のために戦うものの、敵の罠に落ちる流れですね。

どうやら、現在世界の光と闇のバランスが狂ってきているらしいんですね。
その結果、闇の力が強まり、人々に悪影響が出始めているんですね。
犯罪が増えだしたり、化け物が現れ出したりと、その影響は既に危険な所まで達していたのです。

そんな状態を何とかしようとしているのが、主人公兼ヒロインの芽衣でした。
彼女は、光の魔生物シュカと契約し、光魔少女メイとして戦う事を決意したのです。

しかし、そういった存在は何も光だけではなかったのです。

何と、闇側の存在もメイと同じ様に闇魔少女として、「ヤミヨ」という存在が現れ、メイの障害となって立ち塞がっていたのです。
ですが、メイ個人としては、ヤミヨという存在には何故か気になるものがあったんですね。
何故、そんな闇のために戦うのかなど、彼女の事が気になってしまっていたのです。

勿論、負ける訳にはいかないから戦う事にはなるのですが、どうしても敵として憎む事はできなかったのです。

そんな中、またもヤミヨとの戦いになった際に、メイは彼女からの攻撃を受けてしまう事に…。
何とか撃退する事はできたのですが、その際に受けた攻撃はただの攻撃ではなく、触手生物の様なものだったのです。
そして、その触手生物はヤミヨを撃退しても、独自にメイの身体に取り付き、同化し始めていたのです。

この触手生物は、メイの身体の愛液とかを餌として成長するという物であり、生物が飢えるとメイの身体を刺激して発情状態にして、愛液の分泌を促してくるという厄介極まりない行動に出る事となり、メイの身体と精神を蝕んでいく事になる流れですね。
まぁ、この手の展開はある意味、お約束ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
終盤で、少しだけそれ以外の女性キャラクターも登場してはいますが、基本はふたりですね。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、触手や排泄などの要素もありますね。

やはり見所としては、触手生物による身体の反応ですね。
メイ自身の意思とは別に触手の思うままに餌となる愛液などを要求されて、無理やり感じさせられる…。
この状況には、さすがのメイも心身ともに弱ってしまいますね。

この触手生物は、餌を平らげた後は余計な餌は摂取しない性質らしく、排泄を促してくるんですね(汗)
なので、メイは毎回触手の食事の後には、強制的な便意を促されてしまうという若い娘には耐えがたい苦痛を味わう事に…。

当然、こんな触手を受け入れながらの学園生活は、彼女にとってはかなりの負担となり、メイの心を削っていく訳ですね。

特に序盤から中盤近くまでは主に触手生物による行為であり、人間相手ではないですね。
終盤は、多少人間との行為もありましたが、意外と少なかった気もしますね(汗)

そのため注意という訳ではないですが、思ったよりも本番行為は結構少なめだったのは意外でしたね。
中盤辺りまでは、例の触手生物が股間に取り付き、同化しているので、それが貞操帯の様な形で他者からの挿入を拒む効果もあるんですね。
なので、他の男性陣からの本番行為はないという訳ですね。

その代わりではないですが、アナルセックスがかなり多くありますね(汗)
その触手もアナルは守ってくれないので、序盤からアナルに肉棒を突き立てられてしまう事になります。
描写量もかなり多いので、苦手な人は嫌かもしれませんねぇ。


個人的には、行為そのものではなくて、それを強いるシチュエーションなどの描写が印象的でした。
例えば、触手生物による効果で学園内で身体を襲う快感、排泄衝動などで苦しむだけではなく、敵の策略によって学園内の生徒、教師らの前で股間の悲惨な惨状をバラされてしまい、一気に信用ガタ落ちになる様などが描かれていますね(汗)
まぁ、皆の前でブリブリやったら、もう終わりですよねぇ…(汗)

それまで人気があればある程に、手のひら返しも半端ないですな。
メイの様な人間には、こういった悪意に満ちた視線、言葉はかなり堪えますから、余計に彼女の心を苦しめる結果となりますね。

後、私は触手生物が同化みたいな話を見て、ふたなり化するのかなって思ったんですがなかったですね。
ふたりヒロインですし、それでもうひとりのヒロインを…みたいなのがあるのかと思ってしまいました(汗)


またヒロインの描写も終盤までは主にメイであり、終盤は八千代が主になるという切り替えも印象的ですね。
勿論、メイもない訳ではないですが、八千代の方が心情描写なども含めて多いので、ふたりのヒロインの違いなども見所のひとつになっていますね。

上記にも書きましたが、ここでは他のキャラクターも少しだけ行為描写がありますが、これはあって無い様なものなので、別にいいかな(汗)
結構、魅力的なキャラクターなので、もっと見たかったですけどね。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、お馴染みですね。

いつも通り、可愛らしく透明感を感じさせつつも、濃厚な行為とのギャップが印象的ですね。
汁気の多めな描写だったりで、繊細な絵柄なのにアッサリしていないのが魅力です♪

この人の描く瞳って、光があるのだけども、どこか危うさも感じさせる所があるんですよね。
その点が、メイらのヒロインの揺れる心情描写などと相まって、複雑な表情を感じさせている気がしますね。
見る人によって、見え方が変わる絵みたいな…?(汗)

個人的には、当初よりも成長している触手を見て、茫然とするメイの表情が何か印象深かったです。
何とも言えない焦りなどの表情がグッときますね。

気になる触手表現ですが、イメージしてた感じよりも小さめなので、イソギンチャク的な?(汗)
あれも触手ですもんね、あれはあれで気持ち悪いですが(汗)

後、触手のせいか、あんまり魔法少女的な要素が印象に残らなかったです(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい魔法少女展開ですね。

正直、私的に魔法少女要素は微妙に弱く感じる所はありましたねぇ。
それだけ触手生物とかの要素が強かったせいなんですかね? そっちに食われちゃったかな(汗)

その分、行為も濃厚で触手やアナル好きな人には楽しめる内容に仕上がっていると思います。
…だいぶ、好みの人は絞られてしまいそうな気がしますけども(汗)

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二次元ドリームノベルズ 極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン レビュー

極煌戦姫ミストルティア 捧げられた変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2016-02-24)

2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(あきら)は、妹の「」(かえで)と仲良くいつも一緒だった日常が突如崩れる事に。
何と彼女らの前に、特撮物の怪人の様な化け物が現われ、晶と楓は捕まってしまったのです。
そして、晶は実験体として、セイクリッドジュエルなる物を埋め込まれてしまい、彼女はその結果、ミストルティアという存在に変身できる様になったのです。

晶は、この力で囚われの身のままである楓を助け出す事を決意する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 天乃木 晶」(あまのぎ あきら)
  • 天乃木 楓」(あまのぎ かえで)
がいます。

晶は、女子学生です。
美人で落ち着いている性格なので、クールな印象が強いものの、内面では熱い所も。
妹の楓を大事に思っています。
極煌戦姫ミストルティア

楓は、晶の妹です。
天然の甘え上手であり、晶もついお願いを聞いてしまう程です。
姉である晶を大事に思っています。
極煌戦姫ミストルティア

ストーリー展開


展開的には、主人公である晶が、謎の組織の手によって変身ヒロイン、ミストルティアにされ、その力で妹を助け出そうとする流れですね。
如何にも変身ヒロインらしい王道的な流れですねぇ。

皮肉な事に晶に埋め込まれた宝石、セイクリッドジュエルなる物の効果で彼女はミストルティアに変身する事が出来、化け物と戦う事が出来るようになる訳ですね。
謎の組織には、オーク的な容姿を持つ怪人だったりなど、いかにもなデザインの連中が存在しており、人々を襲っており、晶は楓を救うため、そして人々を守るために戦う事になります。

まぁ、二次元ドリームノベルズだから、勝ちまくるなんてないのは、お約束ですね(汗)
怪人に負けちゃって、好き勝手されてしまい、汚されてしまう事になりつつも、強い意志で乗り越えていくって流れが出来上がっています。
変身ヒロインの宿命ですな、これはもう(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、浣腸、触手責めなどがあります。
マニアックな要素では、母乳搾り、ふたなり、産卵要素も一部ありましたね。

やはりお約束の敵に負けてしまって、Hな事をされてしまうって流れが基本ですね。
晶は、男性経験もなかったですし、普段から落ち着いた印象の強い娘なのですが、行為に対して激しい反応を見せるのも見所のひとつですね。

まぁ、自分をこんな身体にした相手であり、妹の楓を連れ去った憎き相手な訳ですから、そんな相手からの行為には色々な意味で無反応でいられはしないですもんね。
しかし、人間の男では出来ない様な身体を活かした怪人の行為に対して、普通の男性相手にも未経験だった彼女の身体は翻弄されてしまう事に…。

乱暴な行為であっても、いつしか彼女の身体はそれにも対応できていき、自身の感情とは裏腹に淫らな姿を見せる様になる訳ですね。

個人的に良かったのは、怪人ではなく、守るべき存在でもある人たちから受ける行為展開ですね。
ベタだけども、守る対象から逆に性的な行為をされてしまう…、良いですねぇ♪
向こうの連中も、敵の指示でやっているって大義名分から、次第にちょっと乗り気になっているゲス感が見え隠れして来るってのが良いんですよね。
んで、女性陣はひたすら蔑視してくるみたいな(汗)

あ、要素の母乳搾りってのはまんまですが、怪人の仕業でミストルティアの胸が母乳が出るようにされてしまうんですね。
それを彼女が抵抗できない人質たちに搾らせるって流れですね。
乱雑に揉まれてしまっても、それすらも熱い感覚を抱き、その勢いが乳首から母乳となって勢いよく噴射する感覚に、彼女の思考も快感で飛んでしまう事に…。

ひたすらに身体中の水分が全部母乳として出てしまっているんじゃないかと思う程に、ビュービューと飛ばす訳ですが、後で更に股間に肉棒を生やされるふたなり化でもっと白い液をビュービュー出してしまう事となるのでした(汗)

最近、ふたなり化ヒロインは久しぶりに見た気がしますねぇ、覚えてないだけかもしれませんが(汗)
本来、自身にはない肉棒をシコシコと扱き上げられて、悶絶し、大量に射精していくのは、やはり見応えがありますね。
まぁ、人を選ぶシチュエーションですから、苦手な人は厳しいかもしれませんが(汗)

触手や産卵要素は、まんまかな(汗)
産卵に関しては、卵をポンポン産み出してしまう流れな訳ですが、挿絵もあるものの、単なる球体なんで、嫌悪感は少ないと思います。
そこからオギャーとかってエグイ展開がある訳でもないので、単に産卵って事で彼女の心を削って来る感じですね。
極煌戦姫ミストルティア

挿絵


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
どうも原作版の原画も手がけられているそうですので、ご本人が担当と来れば、納得のクオリティですね♪
仮に別だったとしても、個人的にはこの方の絵柄は好みなので、嬉しいですね。

綺麗で清潔感のある絵柄なので、濃いめのプレイ内容でも見やすい仕上がりですね。
でも、しっかりいやらしさなどがあるので、ガツンと来る所も味わえますね♪

一部、アへ顔的な目が上向いちゃっている表情もありますね。
普段との表情(瞳)の違いもあって、中々印象の強い絵になっているかな。
あんまり表情が露骨に変わらない娘+触手な場面なので、余計にギャップでそう感じるのかも(汗)
極煌戦姫ミストルティア

原作版をやっていないので、挿絵が描き下ろしなのかは判断つかないですが、多分オリジナルなんじゃないかなとは思うんですが、どうなんだろ(汗)
極煌戦姫ミストルティア

挿絵数:12枚

総評


全体的には、変身ヒロイン物の王道らしい作品だったかなと思いますね。

私は、原作版をやっていないので、あとがきを見ると珍しくアクションゲームらしいですね。
何か負けちゃうとHなシーンが見れるとか♪

んで、やってないので適当な事言えませんけれども、そのせいなのか、割とストーリーとしてはアッサリ仕立てで最低限の情報のみな感じを受けたんですね、このノベル版を読んだ印象として。
それが原作がアクションゲームってのを聞くと、若干それも納得したというか(汗)

欲を言えば、もっとねっとりとやって欲しかったかなってのはありますね。
これだけにではなく、作品全体としてどこか淡白な印象があったので。

結果として、割とサクサクと読める作品だったのかなって感じましたね。
変に重すぎず、軽すぎない感じで、アリっちゃアリなのかな。
まぁ、私の感覚が麻痺しちゃっているだけなのかもしれませんね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 交配惑星 エイリアンに娶られし少女戦士達 レビュー

交配惑星 エイリアンに娶られし少女戦士達 (二次元ドリームノベルズ)
冬野ひつじ
キルタイムコミュニケーション (2015-12-16)

交配惑星 エイリアンに娶られし少女戦士達 (二次元ドリームノベルズ)
12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この地球には、一般人が知る由もない脅威が迫りつつある状態…。
地球外生命体であるエイリアンが侵攻してきたのです。
しかし、地球もただ手をこまねいている訳ではありませんでした。

侵攻してきたエイリアンと戦うために、組織された部隊に3人の少女たちが選ばれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小松原 真希」(こまつばら まき)
  • 柊 亜香里」(ひいらぎ あかり)
  • 笹森 明日花」(ささもり あすか)
  • 久里浜 芙蓉」(くりはまふよう)
がいます。

真希は、地球外生命体との戦いに備えているチーム「アイギス」に所属する隊員です。
優秀なエリートであり、軍人的な気質を持っています。
しかし、冷静な印象とは裏腹にかなり激情的な面もあり、脆さもあります。

亜香里は、宇宙に対して強い興味を抱いている学生です。
あまり気は強くなく、大人しい性格の持ち主でもあります。
当然、自分の意志とは無関係にエイリアンとの交戦を強いられる事になります。

明日花は、亜香里の双子の姉で、両親の離婚後に離れ離れになっていました。
美しい黒髪の持ち主で大人しそうな外見ながら、かなり勝ち気な性格の持ち主です。

芙蓉は、3人をアイギスに選抜した存在です。
自身は、地球外生命体の研究をしている科学者でもあります。

ストーリー展開


展開的には、女性陣が望む、望まないに関わらずエイリアンとの戦いを強いられてしまう事になる流れですね。
まぁ、良くあるっちゃ、良くある話ですわな、当事者たちには酷な話ですが(汗)

元々、当然の事ながら地球にエイリアンが侵攻してきているなんて事は、世の中には報じられていないんですね。
そもそもそんな存在自体が知られていないのですから、侵攻なんて知らせても信じないか、パニックになるだけでしょうね(汗)

しかし、現実にエイリアンは侵攻しており、各地で被害が出ていたのです。
勿論、それは他の要因による事故などで処理されており、本当の事が公になる事はなかった訳ですが。

そんな中、亜香里の通う学園で謎の事故が起こったのです。
それはエイリアンによるものだったのですが、当然それが明らかにはならず…。
しかし、その件をきっかけにして、亜香里の身柄はいきなり学生とは全く無縁だった世界に身を投じなければならない状況に追い込まれたのでした。
まぁ、良くある流れですかね、本人に自覚のない才能を大人達に見出されてしまうみたいなやつ(汗)

彼女が強制的に配属となった先、それは地球外生命体と戦うために組織された特殊戦闘チーム「アイギス」でした。
とは言え、このアイギス、現状はチームとは名ばかりな状態だったのですが…。

アイギスには、元々隊長であり、唯一の隊員である真希だけが所属しているというチームとは名ばかりな状態だったんですね。
真希自身の能力は疑いようもない優れたものではあったものの、その存在に懐疑的な目はあったという事ですねぇ。
そこで適応者を見つけ、アイギスに加えるという流れになった訳で、そのひとりが亜香里だったと。

こうして亜香里に加え、亜香里の双子の姉である明日花も加わり、アイギスとしての活動が始まるという流れですね。


そして、ここからが本題。
こうして色々と波乱含みなスタートを切ったアイギスですが、専用の強化スーツなどの装備もあって、エイリアンとも戦える様になっていく事に。

エイリアンとの掃討作戦で、人類は合計で3体のエイリアンを捕獲する事に成功。
…この処遇を巡って、様々な議論が行われ、人類との意思疎通ができる事が分かった上層部は、エイリアンとの取引を。
向こうの技術などを得る見返りとして、組織内での自由とそれぞれ専属のスタッフ提供という条件を。

そう、真希たち3人の女性陣は、それぞれエイリアンとの共同生活を命じられる事となる流れとなっています。

いやぁ、えげつない話ですねぇ。
昨日まで殺し合ってた関係から、いきなり一緒に生活とか(汗)

せめてものの救いは、エイリアンが人間の格好に擬態している状態だった事ですね。
女性陣に近しい男性陣の格好に擬態しているので、やり取りなんかは普通の人間のそれと変わりませんが、生理的に嫌なモノは嫌ですよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、アイギスの3人の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、アナルビーズなどの小道具や、やはり触手要素がありますね(汗)

やはり見所というか肝は、人類ではないエイリアン相手の行為となるんですが、先ほど上記にもある様に擬態化できる事で、人間の格好での行為であるのが大きな特徴でもあります。
てっきり目玉がギョロっとした触手の化け物との行為だと思ってたので、良かったです(汗)

まぁ、終盤近くになると、触手率も増してきますが(汗)
ともあれ、半分程度は人間形態なので、苦手な人でも読みやすいのではないでしょうか。

そして、個々のヒロインに対して、エイリアンも3体。
共同生活する事になる訳ですが、お互いの事は秘密というか分かっていないんですね。
なので、同じシチュエーションなんですけども、別個の展開が描かれているのも特徴ですね。

具体的に…
真希は、アナル好きな変態じみた親父エイリアン
亜香里は、淡い恋心を抱いていた片思いの教師エイリアン
明日花は、怪我が癒えていないので、化け物のままの触手エイリアン。

明日花だけ、酷い扱い過ぎるっ(汗)
双子の妹である、亜香里はイチャイチャしちゃっているのに、姉は触手エイリアンとか…。
まぁ、勿論そんな甘いイチャラブだけで済む話ではないのは、お約束ですけども。

でも、個人的には一番亜香里が印象的でしたね。
序盤から、頭ではエイリアンの擬態だと分かっているのだけども、心配してくれたりなどの意志疎通ができる事に少しづつ情を抱いて行くようになる訳ですね。
まぁ、途中からもはやエイリアンではなく、教師本人として見ちゃってた所がありますけども(汗)

そんな彼女は、甘くイチャイチャする訳ですが、徐々に相手側のSっ気などが垣間見える様になってくると、また雰囲気も変わってきますね。
エイリアン云々は置いておいて、男性に依存とまではいかなくても、かなり傾倒しちゃっている亜香里に対して、向こうもHな辱めをしてきたりと追い込んできたりしますね。
普通に男性との肉欲に溺れだしてきている危ういバランスの中での描写が楽しめるかなと思いますね。

一般男性にある意味、寝取らせさせたりみたいなシチュエーションがあるのも、彼女の見所のひとつですね。

真希に関しては、徹底的にアナル責めでしたね(汗)
ほぼ、アナル関係の行為に終始し、彼女の肉体精神を揺さぶってきます。
戦闘用としての存在意義を自身に見出している様な彼女には、かなり衝撃的な行為の数々ですよね。

やはり、そっち関係には弱いってのはお約束ですしね♪
生来の気の強さ、精神力で何とか耐えているって感じですね。

明日花に関しては、最初から化け物相手っていうシチュエーションが全てかと(汗)
一番、相手のエイリアンのキャラも片言だったりで、他の2体とはまた違う印象があったりで気味の悪さはありましたね。
最初から触手三昧なので、個人的には一番しんどかったです(汗)

終盤では、触手などが本格的に登場する様になったりで、いよいよ人外じみた存在との行為になってきますね。
個人的には、せっかく擬態化できるってなら、ヒロインの誰かになったりとかの絡みがあってのも良かったかなとは思いましたね。
…触手ヒロイン?(汗)

しかし、どこか物足りなさも…。
多分ですが、3人分のパートがそれぞれ描かれている分、個々の文量は当然減る訳で…。
個人的には、ヒロインはふたりくらいがベストだったかな(汗)

挿絵


挿絵は「NandZ」さんが手がけています。

作品がエイリアンなどSF色の強い内容なので、特殊なスーツなどのコスチューム姿は、この手のお約束ですよね。
ヒロインたちがグラマーである必要はないですし、この手のスーツを考えればこれくらいの体型がベストなのかな。

挿絵の方は、まだ良いんですが、キャラ紹介ページのヒロインたち、もう少し良い絵なかったのかしら(汗)
ヒロインの表情に関しては…、ちょっと安定してなかったかもしれませんね(汗)
もう少し凄みというか激しさがあっても良かったかもしれませんね。

エイリアンの描写は、基本触手か擬態姿なので、嫌悪感を感じる事はあまりないと思います。
触手が苦手だとアレですけども、まぁ、大丈夫でしょうか。

個人的に印象的だったシーンは、真希がアナルビーズをアナルに入れられているシーンは、私がイメージしてたよりもビーズがデカかったですね(汗)
ビーズって感じじゃないサイズ感(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、エイリアンが出るって事でイメージ出来るような展開、内容だったかな?
そういう意味では、分かりやすいベタな王道展開なので、読みやすいのではないでしょうかね。

後は、ストーリー性を重視した展開で、意外とHシーンが物足りなかったかもしれませんね。
まぁ、SF要素があると、どうしても設定の説明などが必要ですし、ページを食うってのは分かりますけどねぇ。
それに加えて、ヒロインが3人なので余計にそっちに描写を使った感があったかなと。

上記にもありますが、ヒロインはふたりくらいが丁度良かったかもしれませんね。
個人的には、明日花が印象弱かったかなぁ…(汗)

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二次元ドリームノベルズ 高貴なる魔女クラウゼア 淫堕の異端審問 レビュー

高貴なる魔女クラウゼア 淫堕の異端審問 (二次元ドリームノベルズ)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション (2015-10-30)

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作は、電子書籍版で読んでおります。

魔女「クラウゼア」は、静かに森に暮らし、カライルーズ王国の危機に対し、国を護ってきた存在です。
しかし、ある出来事をきっかけに彼女の立場は窮地に…。
遂に、彼女は悪魔と通じた者であるとされてしまい、悪魔審問を受ける事となってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クラウゼア・鳳・オリハルゲルド」(おおとり)
がいます。

クラウゼアは、カライルーズ王国の森の中にひっそりと住む魔女です。
そのため、町の人間らとの交流は殆ど無いに等しいものの、国を護る魔女として、畏敬の念を抱かれている存在でもあります。
黒髪の美しい穏やかな性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、クラウゼアがある出来事をきっかけに悪魔と通じているとされ、悪魔審問を受ける事になる流れですね。

ある出来事ってのが、求婚を断ったってのが何ともな話ですが(汗)

前国王の跡を継いだ新王ですが、これまた無能な奴だったのです。
質素でいた前王とは違い、悪趣味な成金だったり、女を大勢はべらかしているなど、早くもろくでなし感が漂う王となってしまったのです。
そんな王に気に入られてしまったのが、クラウゼアにとって最大の不幸だった訳ですね(汗)

これまでもやんわりと断っていたものの、馬鹿なのでそれも良く分かってなく、はっきりと断ったらば…。
逆ギレした訳ですな、小物らしく(汗)
しかし、仮にも仮にも王な訳ですから、クラウゼアは罠にかかり、悪魔と通じる存在というでっち上げられてしまったのです。

…まぁ、悪魔審問とかそんなキーワード出てきたら、そりゃエロい事されるのはお約束ですよね。
こうして、クラウゼアは様々な行為をされてしまう事となる流れとなっています。


意外だったのは、この手の二次元ドリームノベルズのヒロインには珍しい丁寧な言葉使いですね。
大体、勝ち気だったり、クール系な所が多いんですが、普通に敬語を使うなど柔らかい印象が最初読んだとき新鮮に感じました。
凌辱されてても、言葉が丁寧なのは、育ちの良さゆえか(汗)

Hシーン


Hシーンは、クラウゼアの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり審問という名の単なる凌辱行為が今作の見所ですね。
勿論、彼女にとってはでっち上げもいい所な訳ですが、聖水と称した媚薬を飲まされたりなどで、彼女の立場は見る見る悪い方向になる訳ですな(汗)

何といっても、クラウゼアのキャラクターが魅力的でしたねぇ。
上記にもある様に、丁寧な言葉使いなどでかなり純粋というか真っすぐな女性なんですよね。
なので、魔女って言っても別に普通の女性と変わる事もなく、運命の人と結ばれる事を淡く想ってもいる、普通の乙女なんですね。

そんな可愛らしさと裏腹に男の欲情を誘う様な、立派なボディのギャップがたまりませんね♪

そんな彼女は、普段人目のない森でひとりで暮らしてた訳ですから、注目浴びるのはあまり得意ではないんですね。
それなのに、審問と言う名の凌辱行為を民衆の前でさらけ出すのだから、彼女の心理的なダメージは計り知れないものがありますね。
そういった辱めなどの展開が多めでしたね、前半は特に。

また彼女は、タイトルに高貴なる~ってある様に、高貴な血筋でもあるんですね。
それゆえの気品、雰囲気の持ち主でもある訳ですが、そんな彼女が下種な男たちに好き勝手される様ってのも見所でしょうか。
中には、人間ではなくオーク的な存在とも行為をされられていましたが、思ったよりも場面は少なかったかな。

…思えば、最初のきっかけとなった王なんか、最初だけしか行為に関わってなかったですねぇ。
初めてだけ手に入れたら、それで満足だったのか、手に入れたら興味なくなるタイプなんですかね(汗)
もっと、ねちっこく絡んでくるのかと思ってただけにちょっと物足りなかったですね。


ファンタジーな世界観だったので、もっとぶっ飛んだ感じもあるかと思っていたんですが、思ったよりかは普通だったかな。
絶対触手とか出てきそうだったけども、無かったのは個人的には助かりましたが(汗)
割と常識的?(というのは無理がありますが)な展開で終始してた印象があったかなってのは、私の感覚がおかしいのかな(汗)

挿絵


挿絵は「しゅんぞう」さんが手がけています。

繊細で描き込まれた絵柄が特徴ですね。
それだけに、今作の様なファンタジーな世界観との相性は抜群ですね♪
まぁ、魔女って感じはあまりなかったですけどね(汗)

かろうじて魔女っぽい帽子だったりとかはありますけど、大体裸だから仕方ないですかね。

クラウゼアのデザインも、しっとりとした大人の色気を持ったキャラクターで魅力的でしたね。
ボディも艶めかしさと品の良さの入り混じった雰囲気を持っていたりと、本人の意識とは裏腹に成熟している感じのギャップが魅力ですね♪
何となく、男心をそそる何かを持っているんですよねぇ、彼女(汗)

無茶苦茶にしてやりたくなると言うか…。

一部、光のない瞳なアへ顔っぽい感じの表情もありましたね。
そこまで気にはならないとは思いますが、苦手な人は一応注意って事で。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、異端審問で乱れさせられてしまうクラウゼアの姿を堪能できた作品でしたね。

しかし、気になったのはラストの展開は、正直これで終わり?な終わり方でしたね(汗)

あとがきによると、最後の5章は連載時にはなかった凌辱らしいですが…、って事は追加された展開なんですね。
そのせいか、無理矢理話を引き伸ばした感がありましたね、実際4章で終わってそうな締め方でしたから(汗)
結果、蛇足な印象は残りましたが、ここら辺は好みですかね?

クラウゼアの個人の魅力は感じたものの、全体としての評価としては何とも消化不良な感じで終わってしまって、ちょっと勿体なかったですね。
特にある忍者キャラとか存在が滑っている様に感じて、ちょっとなぁ…と思ってしまいました(汗)

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高貴なる魔女クラウゼア 淫堕の異端審問 (二次元ドリームノベルズ)

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高貴なる魔女クラウゼア 淫堕の異端審問

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二次元ドリームノベルズ  言霊使いリザ 淫獄儀式の学園 レビュー

言霊使いリザ 淫獄儀式の学園 (二次元ドリームノベルズ)
千夜詠
キルタイムコミュニケーション (2015-03-03)

3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

電子書籍版を購入したので、もしかしたら何か書籍版と違うかもしれませんが、ご了承ください(汗)

主人公兼ヒロインの「リザ」は、主の命令により、ある島へと向かう事に。
彼女の目的は、そこで起こったとされる何かを調査する事。
学生として、島の学校に入り込んだ彼女でしたが、そこでの雰囲気はどこか普通ではなく、とんでもない校則がまかり通る様な場所だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

真鳴 リザ」(しんなり)
煉獄院 牡丹」(れんごくいん ぼたん)
江木 曄子」(えぎ あきこ)がいます。

リザは、総魔の姫と呼ばれる存在に仕える六柱のひとりです。
言霊使いとしての能力を有するのですが、あまりにも力があり過ぎたゆえに両親にも疎まれた過去があります。
クールな雰囲気、容姿と違い、意外と内面は熱血漢な所があります。

牡丹は、老舗の退魔師一族の族長の娘です。
百年に一度の天才と称される程の実力を有しています。
リザをライバル視している所があるものの、何だかんだ愛嬌があり、憎めない性格の持ち主でもあります。
性的には、かなり疎いです。

曄子は、リザ達が潜入した島の学校の生徒会長を務めています。
女生徒に危機が迫る状況下で生徒を守ろうとする強い意志の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、リザたちが命令を受けて、島の潜入を果たすものの、その島は普通ではなかったという流れですね。

元々、リザと牡丹らが、この島にやって来たのはある事件?が発端でした。
少し前にこの島から命からがら逃げ出してきたとされる女性が保護されたのですが、彼女の話す内容は警察などにはまともに受け入れてもらえなかったのです。
ザックリ言うと、とても現実味の無い様な話ばかりで精神を患っていると思われる様な内容だった訳ですね。

その後、そんな話を否定せずに聞いてくれる人がいたのですが、そこから話は更に現実離れな事態に(汗)
その事態は、恐らく魔の存在が絡んでいると察したため、餅は餅屋ではないですが、そっち方面に明るい存在に任せるべきという事になったんですね。
そこで、話はリザが仕える総魔の姫と呼ばれる存在へと回ってきた訳ですね。

この世界では、魔の力を悪用する連中、組織などがいくつも存在している様で、そういった相手を総魔の姫らは片付けていたという経緯があるんですね。
そこで、今回の件で総魔の姫は、リザを有無を言わせずに島に向かわせたって流れだった訳です(汗)


こうして、島にある学校に生徒として潜入した訳ですが、その学校は何かがおかしい雰囲気で満ちている事に気づきます。
まぁ、この学校以前に島に上陸した時点で何かがおかしいってのは、感じ取れていた訳ですが、特に学校内の雰囲気は異常だった訳ですね。

特に男子生徒が女性陣に向けてくるぶしつけな視線は、おかしいレベル。
それこそ獲物を物色してくるかの様な、ストレートな視線の強さは女生徒たちを怯えさせるには十分過ぎる程のものでした。

それもそのはず、この学校の校則にその原因があり、男子生徒が女生徒を襲っても良いというとんでもない内容だったのです。
まぁ、一応許される時間帯などはあるんですが、そんなの対象になっている女生徒には何の気休めにもなりませんわな(汗)

リザたちは、襲い掛かる男子生徒らを排除しながら、この事件の黒幕の正体を調査する事になるのですが、その中で牡丹らが敵に手に落ちてしまった事をきっかけに彼女もまた敵の手に落ちてしまう事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、足コキや自慰、アナルセックス、フェラ、精液浣腸などがあります。
他の要素では、ふたなり、バイブなどの小道具を使う要素などもありますね。

今作では、リザの言霊の力も行為に絡んできますね。
その名の通り、彼女の言葉には力があり、命令などをすれば周りの人間にそれが発動するという強力なものなのです。
その言霊を身体に使えば、言葉責めにも力が加わり、ただの辱めに終わらぬ強烈な影響を与える事になる訳ですね。

普通に考えれば、言霊を持つリザが主導権を持って、これを用いる様なS寄りな形になるはずですが…。
今作はノベルズでもあるので、彼女がこの力によって苦しめられてしまう結果になる訳ですね(汗)
無理矢理彼女の口から自身はヘンタイ的な事を言わせる事で、彼女の言霊を悪用し、その効果を使っていくという事ですね。

勿論、彼女も言霊の効果に抵抗しようとするものの、言霊の効力は彼女自身だろうが作用し、本来の意志とは違い、その内容を無慈悲に実行する事になる流れは見所ですね。
リザ本人に出来る事は、言霊のせいで行っているんだと思い込む事だけだったのです。


リザは、Sっ気たっぷりな感じのキャラなんですが、男性経験は意外にもなかったりするんですよね。
まぁ、モテる、モテないってよりも言霊だったりなどによる弊害などが大きかったんでしょうけども(汗)
そんな彼女は、二次元ドリームノベルズのヒロインらしく、意志の強い女性なのですが、それでも辱めとかのダメージはありますからねぇ。

純粋な戦いとは違った方向からの攻撃、ダメージには、多少の脆さ、弱さが垣間見えるのもポイントですね。
完璧すぎても、面白みが薄いですからね♪
まぁ、行為だけではなくても、彼女って結構脇が甘いというかつけ入る隙があるんですよね(汗)
それがまた彼女を人間として魅力的に見せている所でもある訳ですが。

ふたなり要素は、個人的には割と好きな要素なので、ちょっと期待しましたが結果は…。
まぁ、ザックリ言いますとリザのふたなりシーンはありません(汗)
他の女性にあったので、リザたちもこんな事になるのかな?と期待してたんですが、なかったですねぇ。

あれだけ大きな胸をしているのに、パイズリもないとは…(汗)
期待してたシーンがないのが多かった様な印象ですね、私的には。

更に残念だったのは、リザ以外のヒロインです。
チョイ役な曄子はまだしも、サブヒロインの牡丹すらも、ほぼ出番なしとは…(汗)
初回の凌辱だけ程度が描写されてた程度で、後は基本なしという扱いにはガッカリでした。
ぶっちゃけ、こうなると何故牡丹を出したのかも疑問というのは、さすがに言いすぎでしょうか…。

挿絵


挿絵は「taro」さんが手がけています。

表紙絵を見れば分かるでしょうが、結構アニメ絵というかはっきりとした絵柄ですね。
そのため、挿絵の印象も強く、濃厚な行為にも負けない絵柄だと思いますね。

一部シーンでは、目を上にグルンとなった寄り目的な表情もいくつかありましたね。
絵柄がはっきりしているので、中々普段の彼女とは違う、迫力、凄みを感じさせる一枚になっていましたね。
まぁ、苦手な人は少し注意って所でしょうか。

割と濃いめな絵柄と思いますが、思ったよりは嫌悪感を抱く程のエグさはなかったはずです。
生々しさも線の綺麗さもあってか、割とすっきりとした描かれ方をしており、妙な生々しさは控え目だったかなと。
まぁ、私の感覚など何も当てになりませんが(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、ちょっと細かい所が気になる作品だったかなという感じでしょうか。

序盤の総魔の姫とかの設定とかも、ちょっと分かりにくかった所がありましたね。
リザ以外の六柱とかの存在とかも多少触れられていましたが、最初は何かこの作品と繋がる様な作品(元ネタ)があるのかと思ってしまいました(汗)
まぁ、あとがきを見た感じだと、それらを使って今後の作品を書くかもみたいな事みたいですね。

今後リザの続編が出るのか分かりませんが、こういう形にばかり、やり過ぎないで欲しいかな(汗)
姿も能力、名前も出てないキャラを裏で便利に暗躍させ、使わせすぎるのは、ちょっとばかり安易だと思うんですよね。

正直、この展開だとリザは負けない流れがほぼ確定にならないですかね?(汗)
なので、個人的に必ずしも堕ちる必要性はないんですが、どちらかになるのが読む前に容易に想像がつくと物足りないかなって。
まぁ、二次元ドリームノベルズのヒロインは、大半が堕ちるってお約束なので、何を今更って話なんですけどね(汗)

牡丹も良いキャラで、もっと絡んで来るかと思ったら、大半出番なしだったのが残念(汗)
そのうち、彼女メインの話とかもあるのかな?

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二次元ドリームノベルズ キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳 レビュー


12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界に異質な存在が紛れ込んだのは、数か月前。
以来、人々の悪意を糧とする存在の組織「アクオチーノ」の脅威にさらされていたのです。

そんな中、人々の救世主となる存在が…。
それは伝説の戦士「キュアリープリンセス」の力を持つ少女たちでした。
新戦力が加わった彼女たちが優勢となった戦況でしたが、敵の策略によって追い込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

向坂 亜里沙」(こうさか ありさ)
宮瀬 花凜」(みやせ かりん)
嶋川 雪歩」(しまかわ ゆきほ)がいます。

亜里沙は、伝説の戦士キュアリープリンセスに目覚めた少女です。
戦闘では、キュアリーサファイアとなり戦います。
普段は学生であり、所属するテニス部で部長を務めるリーダー気質な性格です。

花凜も、キュアリープリンセスとして目覚めた少女です。
キュアリーアンバーとなり、戦います。
亜里沙とは親友同士であり、同じテニス部でダブルスを組んでいます。
優しく柔らかい物腰ながら、芯は強いです。

雪歩は、ふたりとはクラスメートであり、生徒会長でもあります。
品行方正で落ち着いた雰囲気の持ち主で、男女問わず人気があります。
彼女もまたフェアリープリンセスとしての力に目覚める事に…。

ストーリー展開


展開的には、伝説の戦士であるフェアリープリンセスたちが敵の罠にかかってしまう事になる流れですね。

それまでフェアリープリンセスらは、敵の組織アクオチーノたちと戦いを繰り広げていた訳ですね。
敵は人々の悪意などを得て、力とする存在であり、彼女たちの性質とは真逆な存在です。
普通の人間では、対抗できないだけに彼女たちにかかる期待は大きいものであり、最後の砦でもあった訳です。

これまでは何とか撃退できていたのですが、この時は敵幹部も本気を出し、サファイア、アンバーふたりでも厳しい戦いとなったのです。
敵の力の前に対抗策を見いだせない厳しい状況下の中で、誰もが予想だにしない展開が。

それは、生徒会長である雪歩が新たなキュアリープリンセスの力へと目覚めたからでした。
新たなプリンセス「キュアリーパール」へと変身を遂げた、プリンセスらは一気に形勢を逆転させて、この窮地を脱する事に成功したのです。
とは言え、敵の幹部には逃げられてしまったのですが、それが元で彼女たちには新たな危機が迫る事に…。


ザックリ言うと、敵側が考え方を変えてみるんですね。
戦って勝てないのであれば…、キュアリープリンセスらが女性である事を逆手に取って、快楽責めで服従させてしまおうと考えた訳ですね。
こうして、敵は彼女たちの身体を狙う事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他では、レズ要素やバイブなどの小道具を使用した展開、触手などもありますね。

今作の見所で言えば、やはりキュアリープリンセスらが敵からの快感に堕ちていく様でしょうか。
まぁ、サブタイトルとかでもあるだけにネタバレではないと思いますけども(汗)

意外だったのは、あるキャラクターが早々に堕ちちゃった所ですかね(汗)
この堕ちて、敵側に回ってしまったプリンセスを軸にして、他の女性陣を狙うって構成になっていますね。

それゆえに、この即行で堕ちてしまう娘は少し物足りなさを感じましたねぇ。
そういう役回りのキャラクターって事なんでしょうが、もっと彼女もじっくりと堕としていって欲しかったなぁというのはありますね。
なので、個人的にはあまり印象に残らない娘になってしまったのが残念な所です。

それに人となりをじっくり見る前に堕ちたから、殆ど堕ちて淫乱な姿になってたのもね(汗)
もう少し普段のを見てからじゃないと、そこまでギャップは感じないかな?

そんな彼女たちキュアリープリンセスを堕としめていく主な道具が特殊なジェルです。
まぁ、ジェルというよりもスライム的な物をイメージすると分かりやすいかもしれませんね。
これに侵食されて、身体を蝕まれていき、快感の虜になる身体作りをされてしまうという、肉体改造的なものも含まれています。

強烈な発情効果もあるジェルに対して、男性経験も無い様な彼女たちはなすすべもなく、絶頂する事になるのも良いですね。
助けようとする相手から、逆に凌辱されて辱められるヒロインの姿は皮肉がきいていますねぇ。

全体的に、女性陣が快感に弱い様な感じがするのは気のせいですかね(汗)
まぁ、全員経験なしな状態から、そんな媚薬三昧の攻撃を受ければ、誰だってメロメロになるのも分かるんですが、そこを意志の力で踏ん張るのが見所かなって感じるんですけどね。
勿論、全員が早々に堕ちる訳ではないですけども、もっと負けん気が見えても良かったかもしれませんね。


人以外にオークに凌辱される様な展開もありましたね。
台詞が「ミダラ~」ってだけなのが、若干緩い雰囲気になっていますが、人語を話すよりかは個人的には良いかな。
人語を話すを興醒めと感じるので、私としては(汗)

触手を使ったアナルセックス的な行為もありましたね。
人ではないので、行為の方には加えませんでしたが、アナルを太い触手でゴリゴリと突き込まれて、ヒロインを悶えさせることとなる展開は、割と触手嫌いな私でも面白く感じましたね。
同時に膣内も触手で突かれて、追い打ちをかけられてしまっては、耐えるのも厳しいでしょうな(汗)

挿絵


挿絵は「りょう@涼」さんが手がけています。
イラストやラノベの挿絵、同人活動などもされているみたいですね。

印象的だなと感じたのが、表紙絵でもあるヒロインが涙を流している表情ですね。
涙を浮かべる様な表情は、他の作品でもそこまで珍しくはないのですが、何故か、この作品のヒロインの涙を流す表情にはくるものがあったんですよねぇ。

変身ヒロインって事でコスチュームも特徴ですね。
通常時のドレスっぽいヒラヒラ感も可愛らしく活動的な印象がありましたが、個人的には後に登場するコスが印象に残りましたね。
ラバースーツ的なものなんですが、やはり身体にフィットするピチッとした見た目はいやらしさが増しましたね♪

残念ながら、挿絵がグレーで淡い色味で描かれているので、あまりガツンとしたインパクトは控え目だったかな。
前述のラバーコスも真っ黒とグレーがかったのでは、だいぶ印象が違いますしね。
まぁ、描写がエグく生々しくなり過ぎないって事もあるだけに、難しい所ですが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開であり、その意味ではあまり意外性はなかったですかね(汗)
もっとも二次元ドリームノベルズは、こういうのがお約束だから別にいいんですけどね。

でも、個人的には今作のヒロインの歯応えの無さは気になりました。
序盤を読んですぐ、「これはチョロイな」と思わせる描写だったのが、物足りなさを感じた所はありましたね。
好みの問題ですが、もう少し勝ち気さが見えても良かったかなとは思いましたね。

ヒロイン攻略に歯応えを求める人には、あまり適さないかもしれません(汗)

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二次元ドリームノベルズ 解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発 レビュー

二次元ドリームノベルズ 解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発


11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「アンナマリー」は、レイド王国の第三王女継承権者です。
王族にも関わらず、戦術、剣技に長け、前線で戦う存在である彼女の王国は敵対する「ハイドンソン帝国」の奇襲を受け、善戦むなしく敵の手に落ちる事に…。

アンナマリーに執着を抱く帝国の王子によって、アンナマリーは共に捕虜となった自国の兵を救うべく、卑猥な行為を強制させられる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アンナマリー=レイド
ランファン」がいます。

アンナマリーは、レイド王国の第三王女継承権者です。
王族にも関わらず、戦術、剣技に長けており、並みの男たちを圧倒できる程です。
凛々しく自国の者を大切にしています。

ランファンは、レイド王国と敵対しているハイドンソン帝国の王子である「ジキル」の妻です。
自身は凶姫と呼ばれる徒手空拳の使い手であり、武闘家の面もあります。
基本的に劣る男を見下す傾向がありますが、夫であるジキルには身も心も捧げています。

ストーリー展開


展開的には、アンナマリーの国がジキル率いる帝国軍の奇襲を受け、結果ジキルの手に落ちてしまい、言う事を聞かざるを得なくなると言う流れですね。

より正確に説明すると、奇襲を受け、アンナマリー率いる軍は善戦するものの、投降する事になるんですね。
アンナマリーは、国民を大事に思っている、珍しい存在でもあります。
それだけに下手な抵抗をする事で、兵たちを危険にさらす訳にはいかないと判断しての行動だった訳です。

…まぁ、ここでそれも覚悟の上で行動していれば、決して少なくない犠牲はあれども、後の様はならなかったかもしれませんが(汗)


こんな経緯で敵側の捕虜となったアンナマリーたち。
彼女に王子のジキルは、自分の妻になれと言い出す事に(汗)
この王子、見た目こそ子供にしか見えないですが、中々悪知恵が働き、狙った女性を手に入れるためには何でもやる、ろくでもない奴なんですね。

しかし、当然こんな申し出に応じる様なアンナマリーではありません。
そこで王子は、こんな提案をしたのです。

自分の言う事に従う度に、捕虜を一定数解放すると。

従う事で兵士を助ける事が出来る…、その想いで彼女はこの提案を受け入れた訳ですが、言ってくる内容がそりゃまともな訳はありません。
こうして、アンナマリーはいやらしい内容の指示を受け入れ続ける事になってしまう流れですね。

こういう真っ直ぐ毅然としたヒロインなんて、向こうの悪党からしたらもうたまらないんでしょうねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラなどがあります。
他の要素では、バイブを使うなどの展開も一部ありますね。

ここまででも分かると思いますが、とにかくアンナマリーは性に関しては、殆ど知識も興味もなかった様な存在なんですね。
勿論、いつか愛するものとの子を…という漠然とした思いはありますけどね。
そんな彼女なので、王子たちの言う事が分からなかったりする事が多く、その内容を知らされて動揺、困惑したりする姿は愛らしくもありますね。

また全体的に、王子のやり方として、周りに他の男たちがいる状況下での行為をする事が多いですね。
これはアンナマリーを周りから嘲り、辱めると同時にそんな状況下を周りに見せつける事で、王子への敬意を高めるなどの効果も意図している所があるのがやらしい男ですね(汗)


意外だったのは、思ったよりも凌辱って感じの内容だった訳じゃない所でしょうか。
どういう事かと言うと、アンナマリーと王子、ランファンらとのやりとりがどこか緩い様な感じがあるからです(汗)
勿論、そんな中で結構アンナマリーを辱める様な内容の事をさせているので、純粋に微笑ましいとかではないんですけどね。

一々、王子の言動にアンナマリーが律儀にも突っ込みを入れたりする事もあってか、何かおかしな空気になっている様な気がするんですよねぇ(汗)
そこら辺が彼女の真っ直ぐな所が出ているゆえなのかなとは思うんですが、割と素直に自分が悪ければ謝罪したりと人間味があるからなのかな?
クールそうで、冷酷になりきれていないって感じのキャラクターは、魅力的でもあり、この手の作品では新鮮に映ります。

王子側も暴力的に壊す感じではないやり方なのもあって、トーンが柔らかいんですね。
なので、ガツンと来る一撃こそはないかもしれませんが、じわりじわりとした妙ないやらしさがあります。

そんな妙な雰囲気の中で、繰り広げられる行為によって、確実にアンナマリーの身体や心にも変化が見られるのも見所ですね。
まぁ、お約束な反応ではありますが、やはり何も知らなかった凛とした女性が淫らになっていく過程は見応えがあるのも確かです♪

挿絵


挿絵は「あかつき」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズ初ですかね?
イラストや同人活動などをされているみたいですね。

柔らかくも凛としたアンナマリーの姿は、格好良くて魅力的ですねぇ。
あまり顔立ちにキツさがないので、より柔らかさを感じるんですよね。
そこがまた新鮮でもありましたね。

絵柄も繊細な線で描かれているんですが、かなりいやらしさがあって、興奮できる仕上がりとなっているのでも見所ですね。
特に肉棒の描写や行為の描写も、しっかりと丁寧に描かれており、多少の修正がありますけども、それを気にしないクオリティなのも見逃せないです。
久しぶりに好みの肉棒描写とかだったかも、パツパツに張り詰めた感じとか。

全部ではないですが、かなり甲冑姿での行為が多かったですね。
単純な全裸よりも、個人的にはワンポイントでもそういうのがあると嬉しいだけに良かったです。
勿論、それだけではなく、水着姿だったり、踊り子衣装だったりとコスプレ要素も少しありますね。

個人的には、よく意味も分からずダブルピースをさせられながらのフェラシーンも可愛らしくて好みですね。
初めて見たかも? アへ顔じゃない表情でダブルピースって(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、上記にもある様に、凌辱物なはずなのにどこかそう感じない面白い雰囲気は見所でもありましたね。
そのため、この手の作品が苦手な人にも読みやすいかもしれません。
私も読む前は、表紙絵見て、もっと悲壮感ある内容と思ってただけに、ギャップを感じましたし(汗)

凌辱役が少年なので、腕っぷしでは弱いはずの相手から好き勝手されるギャップも楽しめる人には中々な仕上がりだと思います。
色々と他の凌辱とは若干雰囲気が違うと思いますので、新鮮に感じられるのではないでしょうか。

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