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二次元ドリームノベルズ 「か行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「か行」

二次元ドリームノベルズ 「か行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-09-03二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 気高き妖狐は悦獄に堕つ気高き妖狐は悦獄に堕つ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.09.03新居 佑 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「藤香」(とうか)は、現代の退魔師として最強の名を欲しいままにする程の実力者です。そんな彼女は、最愛の男性との生活に幸せを...

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2014-08-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ  軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.08.28高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ツバキ」は、フィオーレ公国の兵士です。彼女たちは、現在大陸の大半を占める大国ドリオ王国と戦いを繰り広げて...

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2014-02-01二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.02.01火村龍 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「水愛」(みあ)は、ごく普通の少女です。…少し前までは。彼女は、ある出来事をきっか...

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2013-11-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア紅の盗賊姫レイア (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.11.28筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、巷で話題の謎の女怪盗「レッドチェリー」。彼女は、悪徳商人や貴族たちをターゲットに盗みに入り、庶民に配る義賊として、「盗賊姫」として支持を得ていま...

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2013-08-17二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ くノ一伝SAYAKAくノ一伝SAYAKA (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.08.17斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る主人公兼ヒロインの「霧野 紗耶香」(きりの さやか)は、無想流忍術の伝承者という顔を持っています。正真正銘の忍者…くノ一である彼女は、現在は企業忍者という立場で活動しています。そんな彼女は、様々な企業に潜入し、その秘密裏に働く悪事を...

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2012-05-29二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙 (二次元ドリームノベルズ 340)posted with amazlet at 12.05.29愛枝直 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ロレンツァ・ディ・ジウラメンティ」(以下ロレンツァ)は、大商会の若き現当主です...

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2012-03-23二次元ドリームノベルズ 「か行」
きらら☆キララ 魔法少女ってたいへん! (二次元ドリームノベルズ338)posted with amazlet at 12.03.23さかき傘 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「十萌 きらら」(ともえ)は、父がクオーターという事で金髪の目立つ美少女です。そんな彼女は、ある出来事をきっかけに魔法少女「マジカル☆キララ」へと変...

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2012-02-19二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 (二次元ドリームノベルズ 337)posted with amazlet at 12.02.19夜士郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「雪花」(せっか)は、日本に名だたる大財閥である遠髪家の令嬢である「遠髪 綾」(とおがみ あや)のボディガ...

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2012-01-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体 (二次元ドリームノベルズ 335)posted with amazlet at 12.01.28狩野景 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家系は、戦の数々の武勲によって今の地位を築いた武人の家系です。主人公もまた...

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2011-06-24二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 (二次元ドリームノベルズ 326)posted with amazlet at 11.06.24斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「那珂 巴」(なか ともえ)は、超常の力を使う「侍」です。巴たち侍は、三百年以上に渡って、この国にやってきた邪宗...

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二次元ドリームノベルズ 気高き妖狐は悦獄に堕つ レビュー

二次元ドリームノベルズ 気高き妖狐は悦獄に堕つ

気高き妖狐は悦獄に堕つ (二次元ドリームノベルズ)
新居 佑
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「藤香」(とうか)は、現代の退魔師として最強の名を欲しいままにする程の実力者です。
そんな彼女は、最愛の男性との生活に幸せを感じていましたが、ある日想い人が藤香を執拗に狙っている男にさらわれてしまう事に…。
最愛の男性を取り戻すために向かった藤香ですが、敵の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾辻 藤香」(あやつじ とうか)がいます。

藤香は、退魔師の名家である綾辻の当主です。
平安時代に妖魔の頂点に君臨していた九尾の妖狐の生まれ変わりでもあり、退魔師としての実力も最強とされています。
戦闘時は、尻尾と獣耳が出現します。

ストーリー展開


展開的には、藤香が最愛の男性を敵対する存在にさらわれてしまい、助けに向かうも逆に凌辱されてしまうって流れですね。

キャラ紹介で紹介している様に、実は藤香は元々は人間ではなく、かつて猛威をふるった存在である九尾の妖狐だったんですね。
そんな彼女も現在は、人間として転生しているのですが、その頃の記憶などは残っているのです。
人となった今も退魔師としての力は強大なものを持っている訳ですね。

そんな藤香ですが、この時代に転生したのは彼女だけではありませんでした。
当時、彼女と心を通わせた存在の男性もまたこの時代、そして彼女の側におり、今もお互いにとって大事な存在となっているのです。

しかし、藤香はようやくお互いに初めて結ばれた直後に男性をさらわれてしまうという悲劇が起こる事に…。
怒りに燃える彼女は、襲いかかる敵たちをなぎ倒していくのですが、そんな彼女は敵の罠にかかり、凌辱されていく事になる訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、藤香の行為が描かれています。

行為的には、足コキや自慰、アナルセックス、フェラなどがあります。
マニアックな要素では、バイブなどの小道具や産卵要素などもありますね(汗)

表紙絵などでも分かる様に、中々生々しい感じで触手が映っておりますが、実際触手は前半部に登場していますね(汗)
お約束で何故か異様に強い触手は健在であり、藤香も抵抗空しく触手に身体を蝕まれていく事となります。

媚薬を大量に注入されてしまい、感度が飛躍的に向上している中での凌辱行為。
強い精神力を持つ藤香でも、一瞬にして目の前が真っ白になる程の強烈な快感の前に少しづつ確実に抵抗する気力を削られていくのが分かりますね。

かなり肉感的な身体をしている彼女ですが、ほんのこの間までは処女だった訳ですから、そこに人間相手では到底不可能な人知を超えた快楽の責苦を耐えるのは酷な話ですもんね(汗)


でも、ちょっと意外だったのは藤香が想い人と一応序盤で初めてを捧げられた事でしたね。
大体こういう作品だと、好きあっててもタイミングが合わなくて、その間に凌辱されて好きでもない憎い相手に破瓜されてしまうってのが多いだけに少し新鮮に感じましたね。
まぁ、そこからの落差、ギャップってのを強調しているのかもしれませんね。

触手だけではなく、人外の妖魔たちにも凌辱される事になります。
でも、言語を話していると何か小悪党なイメージがなぁ…(汗)
やはり言葉を話さない触手の方が不気味な印象が強いですね、話す雑魚は小物臭しかしない(汗)

お約束の人間相手の展開もありますね。
やはり守るべき相手たちから、性欲をぶつけられるってシチュエーションは良いですねぇ。
まぁ、藤香は元は人ではなかったから、そこまで正義の味方している訳ではないですけどもね(汗)
その分、人に絶望するって感覚とはニュアンスが違う様な気がしますね。


終盤頃の展開は…、いわゆる寝取られ的な要素を含んできますね。
だからこその、序盤の結ばれたふたりだったって事なんでしょうねぇ。
でも、個人的には割とそこまで不快感はなかったですね、読んでて。

むしろ、もっとやっても良かったかと思ったけど…。

挿絵


挿絵は「sian」さんが手がけています。

ムチッとグラマラスな感じのデザインが印象的ですねぇ。
特に腰回り辺りのラインは中々そそるものがありますね♪

…まぁ、キャラ紹介ページの藤香だと太っている様に見えてしまうけども(汗)

産卵シーンは、もっとエグイのかと思っていましたが、割と普通?だったかな。
まぁ、思ったより卵のサイズが大き目で膣内からスポンと産卵する際の排卵の感覚はかなり強そうですね(汗)
瞳も上を向いて、アへ顔チックなものになっていますが、そこまで悲惨な顔にはなっていないかと思います。

印象としては、全体的に悲壮感は薄めだったかなという感じですね。
その理由のひとつに、藤香が力を発揮すると獣耳が出現するってのがあるのかもしれませんね。

そのせいで、どれも悲惨さは薄く、何か可愛らしく見えてしまうんですよね、これがまた(汗)
なので、迫力ある線で描かれているのに、そんなにエグさは感じにくいかもしれませんね。

挿絵数:17枚

総評


全体的には、珍しい妖狐ヒロインの作品で中々新鮮さがありましたねぇ。
まぁ、ぶっちゃけ人外だろうが人間だろうが基本的な流れは変わりませんけどね(汗)

寝取られ要素ってのもあるので、ちょっと万人向きではない気はありますが、二次元ドリームノベルズなんて大体そんなのだし、今更ですかね?(汗)
個人的には、それもあまりキツク感じなかったので、そこまで読んでて痛くはないかと思いますけどね。
…単に自分の感覚が馬鹿になっただけかも(汗)


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二次元ドリームノベルズ  軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 レビュー

二次元ドリームノベルズ  軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華

軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ツバキ」は、フィオーレ公国の兵士です。
彼女たちは、現在大陸の大半を占める大国ドリオ王国と戦いを繰り広げていました。
大国に対し、善戦を続ける彼女たちでしたが、敵の罠に嵌り、敵の手に落ちていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ツバキ=エンデュミア
サイネリア=パプリシオン
リリィ=セシル」がいます。

ツバキは、黒髪が印象的な女兵士です。
戦闘能力の高さと冷静沈着な思考の持ち主であり、その力で国の危機を救ってきた存在でもあります。
生真面目で性的な事については疎い所があります。

サイネリアも、ツバキらと共に戦う女兵士です。
実家は有名な名家のお嬢様でもあり、敵に対しては高慢な態度を見せる事があります。
しかし、ツバキらの仲間に対しては優しい顔をのぞかせる事も。

リリィも、兵士のひとりです。
年齢は若いながらも、機械工学や薬学などの知識に長けた天才でもあります。
兵器開発やツバキらと共に戦場に出る事も。
寡黙であまり感情の色を見せない所があります。

ストーリー展開


展開的には、ツバキらが敵対する王国の手に落ち、凌辱されてしまう流れですね。
うん、二次元ドリームノベルズのお約束ですね(汗)

さて、ツバキらの国であるフィオーレと大陸の大半を有する大国のドリオ。
圧倒的な国力差があるにも関わらず、何故ドリオ王国と戦争となったのか。

そこにはドリオの抱える商業国家の一面にありました。
大国にまでのし上がる事になったのには、商業国家としてある物を扱っていたためでした。

それは、物ではなく薬物などで調教を施した女性を商品として扱っていたのです。

人道的な行為とは決して認められない行為ながらも、これまでは自国内の女性だった事から他国からは直接これを止めさせる事が出来ずにいたのですが、近年になると状況はまた悪化の一途を辿る事に…。
とうとう、その対象は自国内だけには留まらずに他国の女性を誘拐し、調教、売るという所にまで来たのです。

フィオーレは、それに我慢ならずドリオに宣戦布告し、奴隷戦争と呼ばれる戦いが始まったのです。

当然、国力に劣るフィオーレはドリオの侵攻を許す結果となり、もはやこれまで…。
そんな中、この状況を覆したのがツバキたち3人の女兵士による活躍だったのです。

彼女たちは戦華と呼ばれ、一時は勝負はついたかに思われた戦況を五分近くにまで戻す事ができた訳ですね。
しかし、ここからは一進一退の状況が続き、戦争の長期化が予想される事になっている状況でもあります。

そんな中、ツバキたちは敵の罠に嵌り、ひとり、またひとりと敵の手に落ちてしまう事になる流れですね。
最初にヒロインたちの圧倒的強さを見せつけるってのは、必要ですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の行為では、ほんの一部ですが髪コキなどもありますね。

てっきりファンタジーなのかと思いきや、かなり科学の発達している世界観なのは意外でしたね。
そのためその技術を無駄に活かした肉体改造な展開があるのも特徴ですね。

それこそ感度を飛躍的に向上させたり、何でもない箇所を性感帯以上に仕立てたりとある意味万能な程です(汗)
触手的な存在もコードだったりと何だか感じが違ってきますね。
コードだと考えると、だいぶ生々しくなくなりますねぇ(汗)

でも、当然ただのコードではありません。
自由に操作されて、女体に絡みつき、怪しい粘液とか出したりしちゃいます(汗)
物によっては、細かったり、吸盤や針がついてたりと生身の人間ではできない事も可能にしています。
こうなると肉々しいのか金属的な質感かの違いしかないですな。

でも、挿絵見たら一応金属管っぽいのもあるけども、ただの触手(肉棒)と変わらなかったですな(汗)

ヒロインの内、2人は処女のまま凌辱、調教されていく事になり、破瓜まではかなりお預けとなります。
その分、その他のフェラだったり、アナルセックスなどに力を入れている事になりますね。

個人的には、それを引っ張り過ぎた感があって、ヒロインによってアナルやフェラの印象の方が強くなってしまい、破瓜しても特別何も感慨がなかったってのが正直な所なんですけどね(汗)
アナルの方が余程反応してた様な気すら…(汗)

個人的には、3人のヒロインも魅力的なんですが、リリィの扱いがやや他のふたりと比べると物足りなさがあったかな。
途中まではサイネリアも、そんな感じでしたが終盤で扱いが変わる場面があるので、そこで取り戻した感がありましたね。
それが彼女にとって喜ばしいのかは、また別の話ですが(汗)

挿絵


挿絵は「からすま弐式」さんが手がけています。
成年コミックを多数描かれているみたいですね。
その分、行為描写のクオリティーは間違いなしですね♪

中々濃厚な行為描写は、意志の強いヒロインたちのデザインも相まって、よりその魅力を感じさせる物に仕上がっていますね。

個人的に見所なシーンは、あるヒロインがある場所に入れ墨をいれられてしまう所ですね。
まさかああいうシーンとは思いませんでしたね(汗)
まぁ、あれがいやらしいかの判断は各々に任せるとして…、インパクトは中々ありましたね。

後は、彼女たちは兵士なので軍服姿ってのも珍しさがあって良かった点ですね。
カッチリとした衣装のイメージとその格好で行われる行為とのギャップがよりいやらしく感じさせてくれます♪
挿絵だと黒っぽく感じますが、表紙絵を見ると赤いんですね。


ビックリしたのは、コミック調ってより本当にコマ割りされた見開きで描かれたページがあった事ですね。
今までこんな挿絵って、ありましたっけ?
まぁ、私も全部のドリームノベルズ作品を読んでいる訳ではないので、以前もあったのかもしれませんが(汗)

ここはコミックも手がけられている「からすま弐式」さんの本領発揮と言った所でしょうか。
挿絵だけでは表現しにくい連続したコマの中で、描かれているヒロインたちの行為はよりいやらしさが増していますね♪
普通にエロ漫画ですね、これは(汗)

挿絵数:23枚(内、コミック挿絵6枚)

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開が詰め込まれた作品でしたね。
良い言い方では安定感があり、悪い言い方ではマンネリとも言えるけども(汗)
どうしても凌辱へのパターンが似通ってしまうのは仕方ない所ですからねぇ。

ヒロインが軍属ってのは、そこまで珍しい訳ではないんですが、個人的には軍服の衣装だったりが結構好きなデザインだったのもあり、中々楽しめましたね。
好みの要素があれば、読んでみてもいいのではないでしょうか。

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二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫 レビュー

二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「水愛」(みあ)は、ごく普通の少女です。
…少し前までは。

彼女は、ある出来事をきっかけに人間を襲う存在「妖魔」を倒す存在「クリスタルセイバー」として戦っています。
まだクリスタルセイバーとして未熟な彼女ですが、度重なる戦いを繰り広げる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
柊 水愛」(ひいらぎ みあ)

水愛は、普通の少女でしたが、ある出来事からクリスタルセイバー「ミア」として、戦う運命を背負う事になっています。
まだセイバーとしては、成りたてなために未熟で完全には力を引き出せていません。
勝ち気な所もありますが、正義感の強い所もあります。

*その他で、複数人のクリスタルセイバーがいますが、キャラ紹介では省かせて頂きます。

ストーリー展開


展開的には、水愛がクリスタルセイバーとして戦う事になる流れですね。

少し前までは、彼女もごく普通の学生であったのですが、そんな彼女の身に起こったある出来事から、この厳しい戦いに巻き込まれる事になるのです。

きっかけは、ある日の帰り道に偶然気づいた、些細な違和感でした。
普段は気にも留めない様な違和感によって、水愛は何か揺らぎの様な物を見てしまう事に。
直後に彼女の身体は、その何かへと引きずり込まれ、目の前に現れた異形の化け物と対面を果たす事となってしまうのです。

現実とは思えない状況下で化け物に凌辱されかけた、その時、彼女を助ける存在が…。
それが、白きドレスを纏ったクリスタルセイバーでした。
彼女の強さで、危機を脱したのですが、水愛を危機から助けてくれたクリスタルセイバーは、助けに入る以前からダメージを受けており、もう力を使い切った様な状態だったのです。

そこで水愛は、クリスタルセイバーから自分の代わりにクリスタルセイバーとして戦って欲しいと頼まれたのです。
戸惑いつつも、それを受け入れた水愛は、自らもクリスタルセイバーミアとして戦う事を選んだという経緯がある訳ですね。

こうして妖魔との戦いに巻き込まれた彼女ですが、まだ水愛はセイバーとしての素質があるのですが、それを活かしきれてはいないんですね。
そのせいか、何故かコスチュームが彼女の様なドレスではなく、スク水スーツという中途半端な恰好になってしまうのです(汗)

それでも何とか妖魔を数多く倒す事はできてたのですが、強力な存在が現れ、水愛は凌辱されてしまう流れですね。


ちなみに妖魔とは、人間の負の感情を糧に生まれ、人を襲う存在ですがクリスタルセイバーの力では余裕な存在でもあります。
厄介なのは、人、女性の胎内に産み付けられた卵から生まれた存在の人妖です。
これは、相当な力を持っており、個体数は少ないものの強力な存在です。

…そう、普通の女性から生まれた人妖でその強さならば、もしクリスタルセイバーの胎内で育った妖魔はどれほどの強さを持つか、想像もつかない事になるのです。

水愛の前に現れた存在、それこそがクリスタルセイバーから生まれた妖魔だったのです。
水愛を危機から救ったセイバー、それ以前に彼女に卵が産み付けられた個体だった訳ですね。

表紙裏に書いてあるから、ネタバレではないはず…(汗)

ただでさえ強力な相手に、未だにセイバーとしての力を発揮しきれない水愛には、酷な相手ですね(汗)
しかし、何故に未熟だとスク水スーツになるのか…。

Hシーン


Hシーンは、水愛の行為が描かれています。
一応、他のクリスタルセイバーもいるんですが、カウントに含められる様なレベルのものではないので、省きます(汗)

行為的には、素股や自慰、手コキ、フェラなどがあります。
他の要素としては、産卵や母乳などがありますね。

今作で登場する凌辱側は、全部妖魔などの異形の存在となっています。
なので、人間の男などは一切登場しません(汗)

相手は、快楽のためってのもあるんでしょうが、第一の目的は胎内に卵を産み付ける事な訳です。
ですから、当然中出しが基本な展開になりますね。

これまたお約束で、相手の放つ体液などには発情状態にさせたりなどの効果がありますね(汗)
それによって、憎い相手である妖魔らの行為に対して、水愛は悶え絶頂してしまう身体へと作り替えられてしまう事になるのです。

太い肉棒で無残にも破瓜された痛みも、これらの効果もあって、急速に痛み以上に快感を感じる訳ですね。
その快感を堪える術など、この時まで処女だった彼女には無理な事。
あっという間に、絶頂に追いやられてしまう結果となります。

人外ばっかりなので、触手といった要素もありますね。
私は、普通の触手?も苦手なんですが、今作の様な先端が口になっている様な触手は特に苦手です(汗)
触手は疲れ知らずな訳ですから、もう何度も絶頂に達した水愛を無慈悲にまで責めたてる事になる描写は、見応えがありますね。
まぁ、何度も絶頂させられている過程は、回数だけで表現されているのは残念ですけども(汗)


その後の展開は、これまでとはまた違った展開になっていく事になります。
タイトルにもある産卵要素などですね(汗)

正直、もっとエグい事になるかと思ってたので、意外とまだマシでしたねぇ。
幸いなことに、挿絵もエグイものではなかったので少し安心(汗)

産卵されて胎内で脈動する卵への恐怖、不安、絶望感や焦りなどの感情を丁寧に描いていたのは良かったですね。
こう言う展開で興奮したかって言うと正直微妙ですが、描写としては読み応えがありました。

挿絵


挿絵は「くろいわしんじ」さんが手がけています。
カバーコメントが始めましてとあるので、初なのかな?
どうも同人活動などもされている様ですね。

表紙絵でも分かるかと思いますが、ドギツイ感じの絵柄ではなく、可愛らしく柔らかさを感じさせる絵柄ですね。
なので、凌辱物の今作品ですが、そんなにエグい仕上がりではないので、比較的見やすいものになっていると思います。

触手や産卵要素も上記で書いた様に、そこまで生々しさがなかったので、助かりました(汗)
もっと毒々しいのを考えてたので…。

そういや表紙絵のふたりって、髪飾りが下に向いているのが力が発揮できてない状態で上向いているのが発揮後なんですかね?
そういう見分け方であっているのか不安ですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開で、安定感がありましたね。
欲を言えばもう少し、妖魔以外との絡みも見たかったかな。

他のセイバーらとは、基本的に接点がないままでしたが、何かもっと絡みがあっても良かったかもしれませんね。
まぁ、その分水愛の描写に力を入れる事ができたのも事実ですけどね。


個人的には、水愛に力を託した先代とも呼べる存在のクリスタルセイバーにもう少し出番が合っても良かったかなって。
って、そもそも名前も出てない扱いなんですよね、彼女(汗)
彼女のパートなんかもあっても良かったかもなぁ。

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二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア レビュー

二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア

紅の盗賊姫レイア (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、巷で話題の謎の女怪盗「レッドチェリー」。
彼女は、悪徳商人や貴族たちをターゲットに盗みに入り、庶民に配る義賊として、「盗賊姫」として支持を得ています。
そんなレッドチェリーこと、「レイア・リオーネ」は、仲間たちと共に、この日も新たな獲物を狙い、行動を起こすのですが、罠にかかってしまい、数々の凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

レイア・リオーネ
マリー
シャンティ
エリザベート・バトン」がいます。

レイアは、女怪盗レッドチェリーの異名を持つ仮面の義賊です。
ある目的のために、数々の貴族らを狙っています。

マリーは、レイアの部下です。
人間ではなく、エルフであり、強い魔力を使ってレイアたちのサポートをしています。
クールな性格であり、軍人の様な堅い口調をします。

シャンティも、レイアの部下です。
彼女も人間ではなく、ドワーフの少女です。
幼さの残る顔立ちながらも、ドワーフ特有の強い腕力を持っています。

エリザベートは、連邦の監察官を称する謎の美女です。
妖艶な色気を振りまき、何故かレッドチェリーを狙っています。

ストーリー展開


展開的には、怪盗レッドチェリーが罠にかかり、凌辱を受ける事になってしまう流れですね。

さて気になるのは、レッドチェリーの目的です。
彼女が何故、方々に盗みに入るのかには、ある物を探しているためなのです。

それは紅い宝石。
何ともそこらにありそうな物に思えるのですが、レッドチェリーらが探しているのは、そこらにある様な宝石ではないんですね。
探している紅い宝石は、アルラン国、王家の秘宝を手に入れる鍵の様な意味があったのです。

何故そんな物をあつめるのか。
実は、女怪盗レッドチェリーの正体は、かつてアルラン国の王女であった「レイア」だったのです。

今現在のアルラン国は、それまで国を治めていたリオーネ家が火事によって全滅した事から、今は将軍である「ブルゴック」が武力を持って治めている状態になっているのです。
しかし、唯一レイアは無事に生き延びており、正体を隠し、王家の再興の機会を窺っていた訳ですね。

そこでレイアは、紅い宝石を揃える事で伝説にある「古の秘宝」という奇跡を信じ、怪盗という手段で集めていたのです。


そんな中、レイアたちは新たな紅い宝石のありかの情報を得て、向かうのですが、罠にかかり、レイアたち3人は捕らわれの身となり、数々の凌辱を受ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、レイア、マリー、シャンティの行為が描かれています。
一応、エリザベートもありますね。

行為的には、フェラや自慰、浣腸、アナル拡張、自慰(ふたなり版)、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、触手や蟲、機具を使った行為、ふたなり、露出、レズ要素などがあります。

蟲から発せられる毒によって、身体を淫らに作り替えられていく事になり、抵抗する意思を確実に削られていく事になりますね。
まぁ、この手の作品ではお約束ですな(汗)

中盤辺りまでは、レイアではなくマリー、シャンティの行為(凌辱)が描かれており、レイアはしばらくありません。
何故彼女たちが先に凌辱されるのかは、お約束で洗脳されてしまうので、今後のストーリーにも関わるためですね。
先にしておかないと、敵側に回らないですしね(汗)

それレイアへの行為で珍しいと思ったんですが、何とゆで卵をアナルに何個も詰め込まれていく描写も印象的でしたね。
それをポンポンと産卵かの様に排出している様は、レイアの恥辱、苦痛と共に強烈な快感を感じさせますね。

勿論レイアも、また身体を強制的に改造させられ、身体を作り替えられてしまう事になります。

印象的だったのは、やはりふたなり要素でしょうか。(クリトリスの肥大化によるもの)
肉体改造などでは珍しくはない要素ですが、やはり股間にあるはずのない物がある存在感はかなりのものですからね(汗)

従来では感じる事のない肉棒の快感に悶える姿は、やはり良いですねぇ♪
また皮肉にも彼女の初めて(童貞)の相手が敵対しているエリザベートなのも、そそりますね。
憎い相手の身体(膣内)で、激しく快感を受け、堪えきれずに大量の精液を膣内にぶちまけるのだから、彼女の心境は複雑でしょうね。

もっとも強烈な射精による快感の前には、何も考える事はできない訳ですが(汗)

この手では、お約束な民衆の前での公開凌辱などもしっかり押さえています♪
義賊としての人気があった彼女を、人々がすっかり変態な姿になったレイアを見て嫌悪し、一方では獣欲を抱くって流れはベタベタですが、やはり良いですね。

挿絵


挿絵は「助三郎」さんが手がけています。
最近では見覚えないかなって思いましたが、調べると二次元ドリームノベルズの挿絵は久しぶりなのかな?

実際、カバー裏のコメントでも漫画の仕事が多く、挿絵は久しぶりといった事を書かれているので、そうなんでしょうね。

調べて見ると「黒薔薇の騎士II 聖奴隷ローザ」以来?
これ、レビューは書いてませんが、1作目だかこっちだかを読んだ記憶はあるなぁ…。
ちなみにこれが、2008年の作品なので、本当に久しぶりなんですね(汗)

絵柄としては、割と細めな線で描かれているのが特徴ですね。
線が細いと、どうしてもH度は落ちる傾向があるのですが、それを感じさせない独特のいやらしさがありますね。
ちょっとした部分の装飾なども、かなり描きこんでおり、緻密さがありますね。

それゆえか、独特の生々しさも感じつつも、全体としては比較的サッパリしている絵柄なのかな?
パッと見だと、そんなにガツンと来ないんですが、よくよく見るといやらしさが滲んでくるというか、不思議な絵柄ですね。

サッパリとは言いつつも、股間の描写やふたなりの肉棒描写などは、結構生々しかったですね(汗)
線が細いのに、そう感じるのは色味のせいなのかな…。


個人的には、あの怪盗時の仮面の姿があまり…(汗)
まぁ、今作のレイアに限らず、ああいう正体を隠すマスクみたいなのを着けているキャラは馴染めないなぁ。
どうしても違和感があって、真面目なシーンでもどこか滑稽に見えてしまうのが何とも勿体なくて(汗)

一部アへ顔チックな表情もありましたので、苦手な人は注意かな。
まぁ、あれだけの仕打ちを受け続けていれば、目玉も上向くわな(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開でしたねぇ。
なので、王道な展開で押さえるべき要素は押さえていますね。

逆に言えば、予想を裏切る様な展開は特になく、そのまま終わったって事ですかね(汗)

個人的には、あまり怪盗的な要素は最初だけであったのが残念でしたね。
まぁ、この手の作品では凄腕の剣士とかでも、最初だけそれを見せたら、後はすぐ負けて凌辱~って展開も珍しくはないですけどね(汗)

後は、ふたなり押しな展開が割とあるので、ふたなりが苦手な人にはしんどいかもしれませんね(汗)

それ以外は安定した作りなので、属性が合えば楽しめると思います。

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二次元ドリームノベルズ くノ一伝SAYAKA レビュー

二次元ドリームノベルズ くノ一伝SAYAKA

くノ一伝SAYAKA (二次元ドリームノベルズ)
斐芝 嘉和
キルタイムコミュニケーション

主人公兼ヒロインの「霧野 紗耶香」(きりの さやか)は、無想流忍術の伝承者という顔を持っています。
正真正銘の忍者…くノ一である彼女は、現在は企業忍者という立場で活動しています。

そんな彼女は、様々な企業に潜入し、その秘密裏に働く悪事を暴いていますが、そんな行為を面白く思わない敵対企業は彼女に対して卑劣な罠をしかける事になり、紗耶香は凌辱されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紗耶香のみです。

紗耶香は、無想流忍術の伝承者であり、企業忍者をしています。
普段は、保育園で保育士として子供たちを相手に働いています。
自身の良心に従って行動する、正義感、母性の強い性格です。

ストーリー展開


展開的には、企業忍者として企業の悪事を暴き続けている紗耶香が、敵対企業に罠にはめられてしまい、凌辱されてしまう流れですね。

企業忍者という聞きなれない存在ですが、現在の企業間競争が激化している状況では、必要とされている存在なんですね。
技術の進歩によって、情報の価値というものは、下手な金銭よりも飛躍的に増しています。

そのため、相手企業によっては情報を入手するためや独占するために、あらゆる手段を用いて、妨害工作をする様にエスカレートしていく事に…。
その妨害工作は、情報を盗み出す様なものから、施設の破壊、更には関係者の殺害までと…。

行為に使われていたのが、非合法活動に従事する高性能な歩兵ユニットだったのです。
そんな彼らを、かつての存在である忍者と称して、企業忍者なる呼ばれ方がされる様になったんですね。
なので、別に全員が代々忍びって訳ではないんですね。

しかし、紗耶香は正真正銘の無想流忍術の伝承者であり、どこかの企業に属している訳ではなく、自身の良心に従って、企業の悪事を暴いてたのです。
実際、企業によっては胎児を材料として、非道な人体実験などを行っている様な企業もおり、紗耶香の暴露によって社会的にダメージを与える事には成功してはいるんですね。

とは言え、如何に忍びであろうが、紗耶香ひとりに出来る事は限りがあるのも事実…。
ひとつの企業を潰しても、また新たな企業が現れる事で、彼女としても不毛な行いであるのを自覚はしていても、行動せずにはいられないという悲壮な気持ちが伝わりますね。


そんな気持ちを、保育士として働きながら、子供たちの笑顔に救われている訳ですね。
そして、この子たちの笑顔を守りたいという気持ちを新たに立ちあがっているのです。

しかし、そんな紗耶香の存在を疎ましく思う存在は数多くいます。
彼女たちに悪事を暴かれたろくでもない企業の連中たちです。

連中としては、彼女の存在は目障り極まりないんですね。
しかし、未だに紗耶香の正体には至っておらず、コードネーム「K」として認識されています。
そして、今回企業たちは紗耶香対策として、忍び集団を雇い入れる事になり、紗耶香に差し向けたのです。

その後、紗耶香は連中の罠にはまってしまい、凌辱されてしまう事になります。

Hシーン


Hシーンは、紗耶香の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

紗耶香自身も忍びなんですが、性に関してはあまり強くないみたいですねぇ。
まぁ、この手の作品のヒロインは、そっち方面強くない傾向がありますけどね(汗)

やはり相手も忍びゆえか、何ともねちっこい責め方をしてきますねぇ。
忍術で身体の自由を利かなくしたりだけではなく、紗耶香の周りの無関係な子供たちなどをも巻き込んで凌辱を行う辺りは、ちっとも忍んではないですけども(汗)

何にも分かっていない子供たちを絡めて使うやり方は、保育士として働いていた紗耶香には、かなり有効なんですね。
紗耶香の羞恥心を責めるための道具でもあり、人質でもある訳で、紗耶香は完全に相手に逆らう事が出来ず、凌辱を受ける事になります。

また如何にもな暴力的な感じの行為を見せるのではなく、言葉巧みに子供の反応、言葉を望む様に誘導していき、子供たちを意識させながら、紗耶香を追い込んでいく過程は見応えがありますねぇ。

まだ子供であるゆえの子供たちが、嬉々として悪党の言葉に誘導され、悪気もなく発言し、子供を守ろうとしている紗耶香を追いつめていく状況は、皮肉なものですね(汗)

挿絵の方にも書きますが、コスチューム要素も魅力的でしたねぇ。
ちょっと今風?なスタイルの衣装は、従来のくノ一ものの衣装とはまた違った雰囲気があり、新鮮でしたね。
そんな彼女が、コスチューム姿のままでの行為がメインなのは、嬉しい所ですね。

犬やスライムを相手にしての行為もありますね。
この世界観でスライムって表現だと違和感ありますけども、分かりやすい表現するとそうなりますね(汗)
まぁ、そういった相手との行為はあくまでも、紗耶香を辱める意味合いが強いので、メインではないですね。

その割に、人間相手の分かりやすい行為は終盤までないですけどね(汗)
それまでは、紗耶香の身体を弄ったりなどに終始するので、男性側が挿入とかそういった行為はなかったんですね。
なので、分かりやすい挿入しての凌辱など射精する様な場面までは時間がかかっていたのが残念かな。

逆に挿入以外の行為などで絶頂させたりする描写は結構多いだけに、そういう過程や描写が好みであれば楽しめるとは思います。
肉棒が出てくる頃には、大分身体の方が肉棒を求めてくる事になりますね。

挿絵


挿絵は「天道まさえ」さんが手がけています。

調べてみると、「目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」のコミック版を手掛けていたりなど、コミックの活動が多いのかな?
ってか、あれは挿絵の人が描いている訳ではないんですね、コミックは全くチェックしてなかったから意外でした(汗)

挿絵によっては、どっかで見たような絵柄かなと思ったんだけども、調べても分からなかったので気のせいかな(汗)

柔らかい表情と絵柄で、正直な所あまりくノ一ものの様な鋭い感じの作品とは合わないんじゃないかなと最初思ってしまいましたが、読んで見ていく内に気にならなくなっていくと思いますので問題はないでしょう。

やはり衣装と言うか、ボディスーツというのか、あのコスチューム姿は見所ですね。
こういう身体のラインが分かりやすい衣装は、着ているのに妙ないやらしさがありますよね♪

紗耶香が普段とは違い、忍びの際はポニーテールになるのも個人的に良かったです♪
あの衣装と、活発さのある髪型などが相まって、普段以上に魅力的に見えますね。

まぁ、普段の職場では子供相手が主なので、あまり露出などはないですからね。
そりゃ、保育士さんがあんな忍び衣装だったら、園児も戸惑うわな(汗)

挿絵によって、若干線の荒さや、描き込み過ぎるせいか、多少見づらくなっているかなとは思う事もありますけども、そんなに気にならないとは思います。
かすれ気味という感じですかね?

挿絵数:14枚

総評


全体的には、あんまりくノ一っぽさは感じなかったですかね(汗)
やはり時代設定が現代なのは、あんまりらしさが出なかったかなとは思いますね。

後は、直接的な行為が終盤まで基本ないので、焦らされた感が個人的にはありましたね。
もっとガツガツやるのかと思ってたけども、相手も腐っても忍びなだけにじっくり絡め手で責めてからって事だったんでしょうね。
痛めつける様な行為も殆どないので、どこか大人しく見えるのかもしれませんね。

個人的な好みからは外れてしまったのが、勿体ないですけども(汗)


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挿絵の「天道まさえ」さんのてがける作品
目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた 悦楽のTS退魔師

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二次元ドリームノベルズ 肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙 レビュー

二次元ドリームノベルズ 肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙


5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ロレンツァ・ディ・ジウラメンティ」(以下ロレンツァ)は、大商会の若き現当主です。
彼女は、偉大なる者と称された大商人であった父親以上ともされる才覚で巨大商会を掌握しています。
しかし、先代からの部下であった連中の中には、まだ小娘であるロレンツァに対し従うのを良しとしない輩がいます。
連中は、ロレンツァの持つ秘密を聞きつけ、その隠し持つ力を手に入れようと画策する事になり、調教を行う事になる展開です。

登場するヒロインは、ロレンツァの他に彼女の友人の「イレーヌ」がいます。

ロレンツァは、大商会であるジウラメンティの若き当主です。
あどけない顔立ちをしているなど幼さを感じさせる所もあります。
若いながら胆力は年頃離れしており、商談での駆け引きに始まり、魔術を使用した戦闘でも臆することはありません。
「~ですの」という言葉使いが特徴的です。

イレーヌは、ロレンツァの友人です。
帝国との戦いに備えて、戦費の引き出しにロレンツァのいるフィオレンティアにやって来た特使でもあります。
言葉数がいつも少なく、あまり表情を変えません(不器用です)が、ロレンツァの事を妹の様に大事に思っています。


展開的には、ロレンツァの存在を疎ましく思う勢力によって、ロレンツァはその身を凌辱されてしまう事になる流れです。

事のきっかけは、ロレンツァの先代である父親が大銀行であるジウラメンティ商会の総帥でしたが、この夏に亡くなった事に端を発します。
偉大なる者と称される程の存在であった先代の跡を本来継ぐであろう存在であったロレンツァのふたりの兄は、一方が死、一方が追放という状況になってしまい、結果として残されたロレンツァが父の跡を継ぎ、現総帥の座についています。

しかし、そうなればこの状況を良しとしない輩がいる訳で…。
それは先代の頃から部下だった現商会の総支配人である「ジャコモ」もその一人でした。
しかし、ジャコモの思惑以上にロレンツァの力量は高く、逆にやり込められる始末。

何とかロレンツァの弱みを手に入れようと躍起になるジャコモは、最近の戦闘でロレンツァの情報を集める事に。
もっとも、この戦い自体は彼女の魔術とイレーヌの活躍により、あっさりと片が付いたのですが、ジャコモはここでロレンツァにある疑問を抱く事になります。

それは彼女の持つ力について。
ジャコモが掴んだ彼女の持つ力とは、本来の力を生まれてすぐに先代によって封印をされており、引き出す事はできないんですね。
何故そんな真似をしたかと言うと、彼女の力は対象の相手の魔力を恒久的に増大するという効果があるため。
そして、この発動条件は性的絶頂を共有する事…、つまり関係を持つという事なんですね。

ジャコモらは、ロレンツァとまぐわう事で力を得ようと考えている訳ですね。
しかし、先代の行った封印によって、彼女の純潔は守られているのでロレンツァはこの時点では優位と考えています。
何故なら、封印によって無理やりに関係を持とうとする場合、その力は失われるため。
ですが、ロレンツァは知らなかったんですね、純潔を奪わずに行える交わる行為の存在を…。

そう、アナルセックスです(汗)
ジャコモは、彼女をアナルで絶頂に達する身体にするために、調教師を用意し、彼女の調教を始める事にするという流れになります。


Hシーンでは、ロレンツァへの行為が描かれています。

行為的には、ストーリー的にアナル舐めやアナルセックスなどのアナル関係の行為が中心となります。

終盤近くまでは、基本的に相手はジャコモが用意した調教師となります。
とは言え、彼自身は決してロレンツァを抱こうとはしません。
あくまでも調教師は、ロレンツァのアナルを仕上げるのが目的なので、アナルの開発のための行為なんですね。

まぁ、それ以上に調教師は独自の美学というか考えを持っており、それに関しては雇い主であるジャコモにも譲りません。
実際、ジャコモよりも調教師の方が色んな意味で強かったですけどね(汗)

そんな調教師はまず用意したのは、森に原生する粘蟲を品種改良した「排蜜蟲」なるもの。
宿主の排泄物を全て取り込み、蜜にし、腸内を蜜で満たすという蟲なんですね(汗)
これを腸内に入れられたロレンツァは、腸内を蜜で満たされる事になり、排泄知らずの身体に(汗)

これがあるために脱糞的な要素は一切無くなるのは、人によっては好みが分かれるかもしれませんね。
特に今作品は、タイトル的にアナル要素が好きな人が好むだろうし(汗)
私は別にそこまでアナルに興味がないので、どっちでもいいんですが(汗)

更に調教師は、彼女の肛門の筋肉に薬品を注入する事で筋肉を弛緩させて行為を行いやすく肉体を作り変える事に。
これには、最初にいきなりジャコモの手下にアナルに肉棒を突き立てられた事があったのが関係しています。
もうそいつは、突っ込む事しか頭にない奴だったので、いきなりそんな経験も何もなかった彼女には恐怖以外の何物でもなかった訳ですね。
その時の恐怖心を払拭させるために、調教師は痛みを感じない様にロレンツァの肛門を第二の性器として作り上げようとするんですね。

こういう描写もあってか、割と臭い立つ様な描写がない事もあり、比較的嫌悪感なく読めると思いますね。
臭いの大好きな人は残念なんですかね?(汗)

終盤では、調教師以外との男たちとの行為があります。
こちらは調教師とは全く違って、性欲の赴くままにロレンツァの身体を貪るだけという従来の凌辱展開ですね(汗)
…何だろ、あれだけ濃厚な調教をねっちり見せられた後だと、むしろ可愛らしいものがありますね。

ここら辺でようやくフェラがあったりと、ごく普通の行為があるのが珍しいなぁ(汗)

挿絵は「A.S.ヘルメス」さんが手がけています。
コメントに初めましてとあるので、二次元ドリームノベルズの挿絵は初めてなのかな?

淡く描きこまれた絵柄が印象的ですね。
ロレンツァの強い心と可憐な容姿が見事に表現されています♪
この絵柄なので、少々?の行為では嫌悪感は感じにくいはずです。

しかし…、大して男共のデザインがまた何とも言えない出来栄えなのが(汗)
最初、トマーゾというキャラがいるんですが、挿絵見て全くイメージと違ってて軽くショック受けました(汗)
もう少し渋いのかと思ったんだけどなぁ…。

アへ顔とは少しニュアンスが違うかもしれませんが、終盤では度重なる行為に目に光がなかったりする彼女の表情もありますが、淡い色味での絵柄なせいか、そこまでエグくはないかな?
でも、普段のロレンツァと比較したら割とキてるかもしれませんが(汗)


全体的には、かなり完成度の高い描写の作品だったかなと思います。
かなり設定がしっかりされているので、読み応えがありましたねぇ。
実際、結構時間かかってしまいました(汗)

設定的にアナル寄りな展開が多いですが、そこまで嫌悪感はないとは思いますので、まだ読みやすいかな。

しかし、ロレンツァと調教師の関係は気になる所でしたねぇ。
何か色々ありそうな雰囲気を出していただけに、正体が気になる所ですね。
後は、ロレンツァの友人であるイレーヌの存在が序盤以外全くなかった事ですね(汗)
そのため彼女のHシーンなどは一切ありません。
挿絵で見る感じ、見た目はロレンツァより好みなんだけどなぁ。

ラストに再登場していますが、これは次回作へのため?(汗)
実際、あの終わり方だとまだ続きそうな感じではあるんですよね。
はっきり終わっていないので、続編があるのかもしれませんね。

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二次元ドリームノベルズ きらら☆キララ 魔法少女ってたいへん! レビュー


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「十萌 きらら」(ともえ)は、父がクオーターという事で金髪の目立つ美少女です。
そんな彼女は、ある出来事をきっかけに魔法少女「マジカル☆キララ」へと変身し、敵と戦う事を運命つけられてしまう事に。
敵に操られた友人たちを助けるために戦う彼女でしたが、敵の手に落ちてしまう事になり、凌辱されてしまう事になってしまう展開です。

登場するヒロインは、きらら以外に親友の「小浜ライカ」(こはま)、「平坂ミサト」(ひらさか)がいます。

きららは、金髪な印象的な美少女です。
ですが、彼女自身はそれを自覚しておらず、男子と交ざって遊ぶなど活発な性格をしています。
ある出来事から、魔法少女マジカル☆キララとして戦う事になります。

ライカは、きららの親友です。
きらら以上に活発なボーイッシュな少女です。
運動好きで体操着にブルマがトレードマークと化しています。

ミサトもきららの友人のひとりです。
メガネっ娘であり、大人しい性格をしています。
身体付きは、きららたちよりも発育が良く、胸などはかなりの大きさです。


展開的には、夏休み真っ只中の登校日から始まり、きららは、いつも通りの友人たちとの再会を楽しむ事になります。
そして、それから数日後の彼女の誕生日に物語は大きく動き出す事になります。
きっかけは、彼女の前にぬいぐるみの様な生き物が現れ、言葉を話してきた事です。
エマ」と名乗ったその不思議な存在は、途中で何かの気配を察して飛び出してしまいます。
それを慌てて追う中で、きららは夜の学校にたどり着き、そこで友人のミサトとクラスの男子の姿を目撃する事になります。

エマを追う事を止め、きららは彼女たちの後を追い、信じられない光景を目撃する事に…。
そこできららが見たのは、2人の男子に身体を弄られているミサトの姿であり、それを黙認しているクラス担任の姿でした。
Hな行為の知識は全くないきららでも、ここで行われている行為はとても淫らでいけない行為という事は何となく理解します。

そんな彼女の存在に気付いた担任にきららは絶体絶命のピンチに陥りますが、そこに現れたエマによってこの危機を脱する事に成功し、彼女はこの状態が「魔界樹の種」(まかいじゅ)による影響を受けており、こんな行為をしていると知ります。
そして、きららはそれに対抗する力として、魔法少女☆キララとして戦う事になる訳ですね。

しかし、変身したもののミサトを人質に取られている状態で、キララ(変身したので以後、キララ表記)は敵の手に落ちる事になります。
まぁ、まだ元々彼女は子供ですし、敵の卑怯な行為に対する駆け引きなどの経験値は変身しても変わりませんしね。

そこでキララは、操られている男子生徒たちに身体を弄られる事になります。
自慰すらも知らない彼女の未開発な性感を男子たちによって、少しづつ開発されていきます。
しかし、自慰や子宮などを知らないってなるといくつなんだろうか…、魔法少女って事を考えると結構お若いよね(汗)

その後は、何とか結果的にこの場は何とか解決できましたが、その後も第二、第三の騒動が起こり、彼女はキララとして戦う羽目になる訳です。
まぁ、戦っているのは極一部で、大体Hされちゃうってのはお約束ですけどね(汗)


Hシーンでは、キララは当然として、ミサトなども若干描写がありますが、メインはあくまでもキララですね。

そんなキララは、序盤は男子生徒に身体を弄られまくり、絶頂を幾度となく経験させられる事になります。
ここでは、まだ性を何も理解していないだけにひたすら行為に慣れさせる目的ですね。
キスとアナル弄りだけで何度も絶頂を味わう事になります。
男子生徒の一人がアナル好きという事で、そういう責めが多いですね。
…いくつかは分かりませんが、この年齢でアナル好きとは(汗)

その後、身体が蕩けてしまったキララは男子に処女を奪われてしまう事になります。
この男子は、アナル男子とは違うモテ男で既に何人もの女性経験を持っており、童貞の様にがっつく事もなくじっくりキララの膣内を楽しむ余裕があるのが憎たらしいですねぇ(汗)

きららには、実は幼なじみの男子がおり、彼女自身も自覚していないくらい淡い淡い気持ちが心の中にはあるんですね。
なので、寝取られ的な要素も多少薄いですけど含まれているかな。
凌辱している男も彼女の幼なじみとはかなり仲が悪い事もあり、余計そういう雰囲気が感じられますね。

その次の事件は、触手責めがあるんですが、思った以上にあっさりと短くすぐ終わってしまうので、殆ど無い様なものですね(汗)
はっきり言って、話と話の繋ぎの様なエピソードでしたね。

個人的には、魔法少女のコスチュームでの行為を期待してたのですが、思ったより興奮度は低かったかなと感じましたね。
何でだろうなぁ…、可愛らしい衣装ではあるんですけどね(汗)
他には、体操服にブルマ姿での行為があったりしたりと、コスプレ色もありますね。

行為は、フェラ、アナル、触手くらいで比較的おとなしかったかな?
割とアナル系が描写が多い印象があるくらいでしたね。

挿絵は「浅沼克明」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫で、お馴染みな方ですね。

可愛らしい絵柄なキャラたちがいるんですが、正直今作の挿絵の出来栄えは微妙かな?と感じる挿絵もチラホラ…(汗)
この人の絵柄って、たまに顔がおかしい事ある気がしますけど、今作でもちょっとありましたね(汗)
挿絵によっては、目と目の感覚が空いてて違和感を感じる事がありますね。
まぁ、そういうのは一部なので、大抵はちゃんとしていますけどね(汗)

線は淡く、薄めになっているので。あまりガツンとくる濃さはないので、マイルドな印象ですね。
触手とかの生々しさも軽減されているので、個人的には良かったです。


話的には、これで完結してはいない様ですね。
連載時の話に加筆修正をした作品みたいで、これは前半部なのかな?

そのせいか、今作では1話、3話、7話という変則的な構成になっているんですね。
最初、目次見た時ミスかと思いました(汗)

ちなみに3話は描き下ろしの話みたいです。
それでかなりページがこれだけ少ないんでしょうね。
Hシーンもこの話はかなりあっさりしてたし。

正直な所、私には今作は微妙な作品でした(汗)
完結していない事もですが、何か1、3、7話と間が空いているせいか、かなり繋がりが弱い印象でぶつ切り、繋げた感がありましたね。
何か今回、合間で何回も既に戦いを行ってたみたいな描写があったんですが、それに当たる話が抜けているせいなのでしょうねぇ。

思ってた魔法少女っぽさもあまり感じなく、個人的には何とも印象の薄い作品に感じてしまいました。
明確な敵の存在もなかったし、敵よりもむしろ操られた人間の方の描写がメインで、派手なバトル要素は皆無でしたしね。
これなら、続きは読まなくていいかなぁ…(汗)

まぁ、性に未成熟なヒロインが凌辱行為によって、性が開花していく描写が描かれているのは良かったんですけどね。
薄い寝取られ要素も感じさせるのも、ヒロインの背徳感を感じられて悪くはなかったのですが…。
…後半で、一気に盛り上がっていくのかなぁ(汗)

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二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 レビュー

二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖


2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「雪花」(せっか)は、日本に名だたる大財閥である遠髪家の令嬢である「遠髪 綾」(とおがみ あや)のボディガードを務めるくノ一です。
この日、綾は学校で水泳の授業を行っていましたが、楽しかった水泳の授業はある存在の出現によって、阿鼻叫喚の地獄へと化してしまう事に…。
現れたのは、奇妙な造形がなされた形状をした化け物の大群。
化け物たちは、水泳に興じていた生徒たちのプールへと降り立ち、逃げ惑う少女たちを次から次へと凌辱していく事に。
何とか雪花は、綾だけを連れ、この場から離れる事に成功するものの、その際に化け物に雪花は綾を庇い、拘束されてしまう事になり、凌辱されてしまう展開です。

登場するヒロインは、雪花と綾のふたりです。

雪花は、綾のボディーガードをしているくノ一です。
くノ一である、高い身体能力を活かし、綾を化け物どもから守るために戦います。

綾は、日本に名だたる大財閥である遠髪家の令嬢です。
護衛である雪花を最初は恐れていましたが、現在は彼女を姉の様に慕っています。
まだ幼い少女ながら、意思の強さを持っています。
ここでは書きませんが…、この年齢ってまずくないですか? 色々と(汗)


展開的には、雪花たちの前に突如現れた、謎の化け物の集団によって学園は地獄と化す事になります。
単身、綾を逃がそうとする中で彼女は化け物に捕まり、凌辱されてしまう事になる訳です。
一方で、雪花から離れた綾にも化け物の手が迫る事になる流れですね。

そもそも、この化け物たちは何なのかという疑問がある訳ですが、政府関係者の話によるとエイリアンだという話に。
何とも突っ込み所のある設定ですが、そもそも雪花も普通にくノ一だしなぁ…(汗)
まぁ、話はシリアスなのでもう茶化すのは止めておきますけども(汗)

このエイリアンは、よくある?タイプの言葉を話して、地球を征服するみたいな目的でやってくる知性のあるタイプではないんですね。
こいつらは、そんな可愛げのあるものではなく、ひたすらに女性は凌辱し、卵を産み付け、男は頭などを喰い殺すという本能で行動する類のものです。
なので、私はこの作品を読んで、以前レビューした「触祭の都」という作品を思い出しました。
あの作品も宇宙からやってきた化け物で、ひたすら人間を襲うものでしたねぇ。

あの作品も気味悪い化け物ばかりでしたが、今作のも中々のものですね(汗)
眼球が何百もついたカマキリの様な奴や、ミミズ状な奴や、クラゲや蜘蛛、芋虫の様な存在など多岐に渡ります。

雪花が身を挺して学園から綾を逃がした訳ですが、惨事はもはや学園内だけの話では無くなっており、既に外の世界は変わらぬ地獄と化している状態。
これはこの近辺だけでなく、世界でも同様にエイリアンによる襲撃を受けている様ですね。

なので、学園から他のボディガードらと脱出し、連絡の取れない家へ戻った彼女の前にも奴らの姿がある事に…。
唯一生存の確認できた綾の母親も奴らの凌辱に遭い、その腹は異常な程に膨れ上がっています。
更にボディガードもあっさりとエイリアンに頭を喰われ絶命し、もはや綾の絶体絶命の危機となりますが、やはりまだ幼い年齢な彼女でも女は女であり、エイリアンは殺すのではなく、凌辱という行動に出る訳ですね。

この場では、幸いなことに最悪の状況になる前に何とか事なきを得ますけども、それまでに行われた行為を考えれば十分トラウマものですけどね(汗)
その後も、各地でエイリアンの脅威は治まる事はなく、綾たちはその度に危機に立たされる事になります。


Hシーンは、真っ当な行為は一切ありません(汗)
まぁ、相手が人ならざる者ですからねぇ、一部例外的に人間に寄生というか操っての行為もありますが、大概は直接凌辱という流れですね。

正直、個人的には興奮は殆どしなかったですね(汗)
痛々しいというか、それどころじゃないって感じで中々エロ目線では見れなかったですねぇ。
まぁ、比較的ソフトなものも中にはあるので、そこら辺はまだマシなんですけどね(汗)

まぁ、触手関係も結構あるので、私には酷な内容が多めでしたけど、好きな人にはいいのではないでしょうかね?
人間ではないだけに、ありえない様な行為も数多く迫力がありますね。
今作以外での作品でも最近は増えてきた、アナルから侵入した触手が腸内をドンドン進行し、胃まで到達する展開も(汗)
まぁ、この展開は他作品では、胃どころか、口から出てきて貫通してた事例もあるだけに、そこは特に驚きはなかったですがね。
…こんなの慣れるってどうなのよ(汗)

でも、腸内にいる時点での触手に腸内に溜まった便を貪り食われるって展開自体は、結構印象深いシーンでしたね(汗)
これは、女性にってか人なら誰でも恥ずかしい行為ですからねぇ、トラウマものですね…。

雪花も序盤で捕われの身となった時に凌辱を受ける訳ですが、乳首に触手から出た針を突き刺されて何かを流し込まれるんですね。
それは強力な媚薬でもあり、大抵の毒に耐性のあるくノ一な彼女の理性をも、とろけさせる程の効果を持ち、その後も彼女の身体を蝕み続ける事となります。
更に母乳が噴出す様になったりと、乳房に対する感度が飛躍的に増していますね。

雪花はこの後も、乳首から内部に蟲が侵入されたりと、胸を意識した行為が多い印象がありましたね。
まぁ、個人的にはこういう身体を作り替えられてしまう様な展開は結構好みではありますけども、芋虫みたいなやつが大量にたかって来る様な状況だと想像するとちょっとダメですね(汗)

…挿絵がなくて、本当に良かったです(涙)

他にもふたなり?と言うのが正しいのか分からない様な展開もあり、常識は通用しませんね(汗)

綾に関しては、序盤ではアナルを凌辱されて、腸内での快楽を覚えるまでになってしまう事になりますが、年齢が年齢という事で、この程度の行為でアナル中心の流れとなるのかなと思っていましたが、膣内への挿入もあったのが意外でしたね。
…ってか、大丈夫なんですかね(汗)

様々な毒への耐性がある雪花も未知の存在の物質には、やはり耐えれない所がありつつも、何とか精神力で抑えながらの戦いになる訳ですが、やはり確実に彼女にも度重なる凌辱行為には精神を削り続けられる事になる描写が見所ですね。
こういう存在に凌辱されても、簡単には狂わないって事でのくノ一設定なんですかね?(汗)

挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
さっぱりとした絵柄であまりくどくない印象の絵柄ですね。
正直、私はグロさ、エグさなどが殆ど出ていない事に安心するくらいなのですが、がっつりとしたものを期待している人には、おそらく物足りないと思う絵柄だと思います。
触手とかの表現も節くればった、凶悪さを感じさせる様な描写ではなく、つるっとした太いホースみたいです(汗)
エイリアンの描写が殆どされていなかったのも私には救いですけどねぇ。


とにかく濃厚な作品でした、色々な意味で(汗)
正直、これで興奮するかと言われたら私は難しいんですけど、好きな人にはたまらないんだろうなぁ…。
あっさり無関係な人間が殺されたりする様な重めの展開は、最近の二次元ドリームノベルズではなかっただけに新鮮さはありましたけどね。
実際、結構な読み応えがあり、展開が気になる勢いを感じる作品になっているとは思いますが、ひたすら蹂躙ってノリが続くとダレる人もいるでしょうね。
まぁ、ねっちゃねちゃな描写ばっかりなどに嫌悪感を抱かない人ならばアリなのかなって感じですね(汗)

そういや、この著者さんってあとみっく文庫の「BLANGEL 輪になりて踊る愚者の夜」も書かれているんですね。
あの作品も結構、血がドバドバ出る様な展開があったから、こういうノリ好きなんですかね?(汗)

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二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体 レビュー

二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は、戦の数々の武勲によって今の地位を築いた武人の家系です。
主人公もまた騎士として認められ、白鷲騎士団へと入団する事になります。
そして主人公は妖魔を使役し、近隣の民をかどわかし、人体実験に使うとされる極悪非道な魔女「ナスタロヴィカ」の討伐という大きな任務を任される事に。
多くの部下の犠牲を払いながらも、ついにナスタロヴィカの元にたどり着く事ができ、何とか捕縛に成功する事となります。
しかし、ナスタロヴィカの魔術によって、主人公の肉体とナスタロヴィカの肉体が入れ替わってしまう事に…。
主人公は、残虐非道な魔女ナスタロヴィカとして捕われの身となり、魔女に恨みを抱く人間からの強い憎しみをその身に受ける事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、魔女のナスタロヴィカです。

ナスタロヴィカは、極悪非道な魔女として知られています。
好奇心や道楽として、罪のない人間を相手に人体実験などをしています。
妖艶な身体つきをしており、男を見入らせる妖しい魅力を持っています。


展開的には、主人公は騎士団の任務でナスタロヴィカの討伐をしようとするものの、逆に彼女の魔術によって、彼女の身体と自分の身体が入れ替わってしまう事になる流れですね。
ナスタロヴィカは、他者の肉体を取り換える事で今まで生き続けている存在なんですね。
なので、主人公が入れ替わった彼女の身体も本来は何の関係もなかった女性のものだったのでしょう。
となると、そもそもナスタロヴィカは最初から女性だったのかすら分からない訳ですね…。

そんな魔女の肉体になり、ナスタロヴィカに逃走されてしまった主人公ですが、当然残されたのは魔女である身体の自分…。
更に、後からやってくる主人公たちの部下たち…。
そして、騎士だった主人公の姿はナスタロヴィカが逃走したために、見つからず。
そうなれば他の騎士たちの考えでは、騎士だった主人公が魔女にやられてしまったと思う訳で、ただでさえ魔女への憎しみがあり、ここまでの道中で仲間を使い魔らに殺された事で魔女の肉体になっている主人公への怒りは頂点に達している事になります。

これの流れがあるので、スムーズに凌辱という展開に持ち込める事になるのはうまいですねぇ。
それにこのタイプの主人公の性別が変化するってのは、二次元ドリームノベルズだと意外に珍しいのではないでしょうか?
まぁ、ノベルズは私はそれ程数を読んでいないので確かな事は言えませんけど、私が読んだ限りは珍しいはず(汗)

主人公が騎士の頃は真面目で慕われていた事で、そんな良い奴を殺したと思われているのが、また憎さに繋がるんですよねぇ。
騎士の頃は、女性経験もなく、剣の道一直線な性格だっただけになぁ(汗)
主人公は、何とか騎士団の仲間に自分は魔女ではなく入れ替わったのだと訴えますが、勿論信じてはもらえず凌辱される訳です。
更に魔女の身体は感じやすく、経験のなかった主人公にとっては身体の感度の高さに戸惑いつつも、感じてしまいます。
それを見る騎士団の冷ややかな目や欲情した目などが印象的でしたね。

そんな中、辱めでバイブ(張型)を二穴に挿入されたまま王都へと連行される中でも、立ち寄った村で魔女に対して恨みを持った住人たちの敵意、殺意を受ける事になります。
しかし、そんな状態にも関わらず身体の疼きが止まらない主人公は感じてしまい、それをまた村人たちに強く罵倒される事となってしまいます。
それまで真面目に騎士として生きてきた主人公にとっては、この罵倒の数々は相当に堪えますね(汗)

お約束で主人公は、この後興奮した村人たちに凌辱されてしまう事になります。
二穴を同時に肉棒で突かれ、口内にまで肉棒を咥えさせられてしまいながらも、魔女が使い込んだ肉体は拒もうとする主人公の意思に関係なく、いとも簡単に肉棒を咥えこむ事となり、精液を絞り取ろうと男たちを喜ばす事となってしまいます。

このまま、凌辱が続くかと思われた中、主人公を騎士団に誘った騎士団長の「ユージーン」が現れた事で、物語は別な展開を見せる事になります。
この先の展開は、今までとはちょっと変化が出てくる事になります。


Hシーンでは、基本は主人公が魔女の肉体になった状態での凌辱のみです。
一応、最初の最初に騎士主人公が、魔女のナスタロヴィカに逆に誘惑されての初体験シーンが、唯一の主人公が男性状態での行為となりますね。
この後は、男ではなく、女性の身体での行為となります。

ちなみに主人公は、男の頃は自慰の経験もなしという真面目さだった様ですね(汗)
それでいきなりナスタロヴィカの使い込んだ肉体になるんだから、そりゃもう快楽の虜にもなりますよね(汗)

行為的には、フェラに始まり、手コキや中出しにアナルセックスがメインです。
豊かな胸を持っているのにパイズリはなかったのも勿体なかったですねぇ。
後の要素は、小道具を使った展開やふたなり要素も多少ながらあります。

行為よりも何と言っても、主人公の置かれた境遇などのシチュエーションが全てですね。
まぁ、その分、性別が変わった凌辱ものなだけに万人向けではないんですが、好きな人には楽しめるでしょう。
序盤は、同じ同性である男たちから身体を弄られる事に男としての嫌悪感がある主人公が行為を重ねる中でドンドン思考が麻痺していくのが描写されており、その心の動きなども見所ですね。

後半になると、主人公の正体が明らかにされてしまう事になり、外見は魔女ですが中身が主人公であると周知の事になるんですね。
ですが、その状態でも男たちはその身体に魅了されてしまい、欲情してしまう事になります。
なので、より倒錯した行為を見る事になるのが、印象的でしたね。
更に、主人公の相手には**もいたりと、ますます特殊なシチュエーションになります(汗)

終盤では、騎士姿のナスタロヴィカが放ったヒル型の蟲たちが身体にまとわりついてくるという少々気持ち悪いシーンも(汗)

挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング」や「どきどきクラブボックス」、「はっぴぃサマービーチ」などがありますが、ちょっと古めの作品ですね。
でも、丁度2月に発売予定の二次元ドリーム文庫の挿絵を担当されている様ですね。

双子づくり! (二次元ドリーム文庫 216)

絵柄に関しては、繊細な線で描かれており、素晴らしい出来でしたね♪
描きこまれた絵ながら、可愛く、そしてガツンと来るエロさがあり、私的には文句なしです。
何気にポ二ーテール?な髪型も好みでした♪

主人公の表情が何とも言えず、興奮を煽り、いやらしさがあっていいですねぇ。
そりゃ、男共も興奮しちゃう訳ですね(汗)
フェラシーンがあるんですが、個人的にはそれがお気に入りですね。
本来男性であるゆえの恥じらいやそれと相反する興奮などの感情が複雑に入り混じりながらも、肉棒を咥えている艶っぽい表情が印象深いものになっています。

終盤では、一部にアへ顔があるシーンがあるので、苦手な人は一応注意ですかね。


性別入れ替えものと考えると、かなり人を選ぶかもしれませんが中々楽しめると思います。
更に、今作途中まで読んでて「あれ?」って思ったんですが、この作品に出てくる主人公の騎士団の騎士団長のユージーン、どっかで聞いた事が…。
後で気づきましたが、ユージーンってこの著者作品である、あとみっく文庫「ピルグリムメイデン」シリーズに登場していた重要キャラですね(汗)
別に知らなくても問題ないですが、知っているとまた違った印象も受けますね。

これを読んでいると、今作がピルグリムメイデンへと繋がっていくための外伝とも言えるかもしれませんね。

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二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 レビュー

二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上

学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 (二次元ドリームノベルズ 326)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「那珂 巴」(なか ともえ)は、超常の力を使う「侍」です。
巴たち侍は、三百年以上に渡って、この国にやってきた邪宗「破天連」教(ばてれん)と戦いを繰り広げている状況が続いています。
巴は、破天連の魔物の調査のために学園都市に生徒として訪れる事になります。
しかし、破天連の罠にかかり、陵辱を受ける事に…という展開です。

登場するヒロインは、巴以外に学園で知り合う事になる「立花 美雪」(たちばな みゆき)がいます。

巴は、破天連と戦う侍です。
侍は厳しい修行により、自身の能力を飛躍的に増しています。
その結果、身体能力だけでなく知力も向上しています。
侍らしくと言うか、一本気な性格をしており、自分に厳しいところがあります。
しかし、修行三昧だったせいか、あまり人付き合いはうまくない面も。

美雪は、巴が生徒として訪れた学園で出会う事になる生徒です。
侍である巴に憧れを抱いています。
人を寄せ付けないオーラを出している巴に話しかけるなど、明るく積極性のある面も。

展開的には、巴が学園に潜入し、破天連の調査を行なう中で逆に罠にかかってしまい、陵辱される流れですね。
まぁ、このあたりは二次元ドリームノベルズらしいですね。

破天連教は、天を割って顕れる触手生物を神と崇めている邪宗です。
…触手なんて、とんでもない教えだ(汗)
教徒は身体に触手を宿し、下手な攻撃は通用しない性質を持ち、侍でなければまともに戦えないという危険な存在でもあります。

巴のキャラクターは、この手の作品の侍らしさがあるかなとは思いました。
よくある対人関係が不器用なヒロイン像がばっちりですね(汗)
これは、侍の能力向上の弊害とも言えますけどね。

全ての能力が向上した彼女は、一般人との感覚と大幅にずれているんですね。
一般人の天才に近い感覚が侍には普通な感覚であり、意識無く他者を軽視している事に繋がるわけです。
そこに一般人からは恐れられ、また不快にさせる要因になっているのは皮肉な話ですね。
修行三昧だったのも、人の感情に鈍感になっているのもありますね。
普通の作品ならば、それはそこまで周囲に煙たがられる存在にはなり得にくいんですけど、この作品ではうまく優秀すぎるゆえに孤立気味な彼女の立場がよく出ているなぁとは思いました。

Hシーンに関しては、二次元ドリームノベルズにしては、やや物足りなさがありましたね。
中盤までは、お色気シーンすらもほぼ皆無でしたし(汗)
がっつりとしたHシーンを期待していると、肩透かしな内容かもしれませんねぇ。
一応やる事、やっているけど、それ程興奮しなかったなぁ…。
良かったのは、触手がうじゃうじゃ出て来るのかなという不安があったのですが、それ程出てこなかったですし、Hシーンは基本人間相手だったですね。
口絵では、触手率高かっただけに一安心(汗)

行為自体は、美雪との勘違い擬似レズ行為に始まり、人間相手に陵辱される展開が主ですね。
結構思ったよりもアナル方面の行為が多かったですね。
破瓜するのも結構終盤でしたので、焦らされた感はありましたね。
そのわりにはそれ程、膣内への描写はさほどなかったのは、正直物足りなさがあったなぁ。
その前にバイブやローターで弄くる展開がありましたが、個人的には小道具を使う行為はあまり好みではないので長々しないで欲しかった(汗)
まぁ、一応そういう小道具を使うと侍には致命的な影響を及ぼすという設定があるゆえに、そこに力を入れたんでしょうけども。

こちらも口絵で肉便器とか体に書かれてしまっている巴の姿で期待してたんだけど、本編ではこれといってそういう感じはしなかったなぁ。
一応、書かれたりは本編でもするんですが、それ程大量の人間相手に精液便所扱いされている様には描写されている印象は薄かったですね。
せいぜい5、6人程度な感じがしましたね(汗)

上記にあるように、巴の意識なく周りと噛みあわない状況で彼女に反発する感情を覚えた人間によって、陵辱されてしまう様な展開を期待してただけに、あまりそれがうまく出てなかったのは勿体無いなぁ。
もっと破天連らとの戦いで結果的に巻き込まれた生徒の存在とかを強調して、その恨みとかで陵辱行為に及ぶキャラとかがいても良かったんじゃないかなと。
出てきた生徒は基本、単純に彼女の容姿をいつも遠巻きに視姦してた様なタイプばかりだったのが(汗)

ラストも何かあっさりとした幕引きとなってしまって、う~んって感じでした(汗)
もう1エピソードあたり欲しかったかな。
やはり中盤までじっくり展開したのが、後になって流れが詰まった印象がありますね。
キャラクターなど設定が作りこまれているだけに、歯がゆいです(汗)

どうやら元々は、二次元ドリームマガジンに掲載されていたカラーイラストの1ページ物の作品が原型らしいので、相当膨らませて今作の形になったみたいですね。
長編化にあたって頑張って設定を詰め込んだ様ですが、それが結果として序盤語りすぎで後半駆け足気味になるとは勿体無いなぁ(汗)

挿絵は、「サブロー」さんが手がけています。
最近だと、リアルドリーム文庫の「女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!」もそうですね。
私は女子寮~がかなり好みだったので、今回期待してました♪
すっきりとした描線で描かれた巴は凛々しさが出ており、雰囲気いいですねぇ。
意思の強さを感じさせる瞳などは、この人の絵柄だなぁと感じさせます。
最初の凛々しい感じもいいですが、終盤の羞恥ながらも、快感に困惑する表情の艶っぽさは見所ですね。

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