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二次元ドリームノベルズ 「あ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「あ行」

二次元ドリームノベルズ 「あ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-26二次元ドリームノベルズ 「あ行」
淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.07.26ウナル キルタイムコミュニケーション (2017-07-22)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ミルカ」は、若いながらも王国の騎士団長という立場にあります。そんな平和な王国にいきなり危機が…。王国の大臣だった男が、突如国王を殺害し、姫「エカテリーナ」を...

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2015-05-22二次元ドリームノベルズ 「あ行」
淫妖蟲 凶 ~凌蝕病棟退魔録~姦禁蟲嬲り (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.05.22斐芝嘉和 TinkerBell キルタイムコミュニケーション (2015-05-15)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この淫妖蟲は、シリーズで何作もノベルズ出ているんですよね(今作で4作目?)過去シリーズのレビューは…、と検索す...

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2015-05-12二次元ドリームノベルズ 「あ行」
淫獄のバトルアリーナ 狙われた正統後継者姉妹 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.05.12大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション (2015-05-01)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼のヒロイン「愛羅」(あいら)と妹の「星羅」(せいら)は、裏社会で暗躍する組織を倒すために若いながらも戦っています。しかし、敵の卑劣な罠にかかり...

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2014-06-21二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 女騎士エルザの復讐 終わりのない娼婦淫獄女騎士エルザの復讐 終わりのない娼婦淫獄 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.06.21上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「エルザ」は、女でありながら誰からも認められる様な騎士を目指している女性です。そんな...

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2013-10-08二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.08筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。同名PCゲームを元にしたノベライズ作品?です。この姫騎士ジャンヌと言う作品は、今までに2作品発売されている作品です。なので、今...

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2013-09-06二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.09.06火村龍 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界は、現在文字通り悪魔の存在によって、滅びの道を歩んでいます。そんな絶望的な...

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2013-04-05二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 歌姫シャンテ・セイレン 口獄にて咲く淫ら花歌姫シャンテ・セイレン 口獄にて咲く淫ら花 (二次元ドリームノベルズ) (二次元ドリームノベルズ 351)posted with amazlet at 13.04.05夜士郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「シャンテ・セイレン」は、センリツ国聖歌隊の歌姫です。彼...

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2012-10-26二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁 (二次元ドリームノベルズ 345)posted with amazlet at 12.10.26冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「一柳 薫」(いちやなぎかおる)は、ウェディングチャペル「アンジェ」の副支配人として働いてい...

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2012-09-21二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士アリシア 淫獄の姫騎士 (二次元ドリームノベルズ 344)posted with amazlet at 12.09.21斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。物語の舞台は、ペルセフォフ王国から始まります。現在、王国は魔王率いる魔王軍との戦いを繰り広げている状況にあります。その戦いは、既に1年を...

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2012-01-03二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆 (二次元ドリームノベルズ 334)posted with amazlet at 12.01.03愛枝直 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。世界には数多くの武術が存在しますが「最強の存在は誰か」という問いには答えが出ない状況が長く続いている中で、ある男が行動を...

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二次元ドリームノベルズ 淫紋屈服 金色のミルカ レビュー

淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)
ウナル
キルタイムコミュニケーション (2017-07-22)

淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)
7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ミルカ」は、若いながらも王国の騎士団長という立場にあります。
そんな平和な王国にいきなり危機が…。

王国の大臣だった男が、突如国王を殺害し、姫「エカテリーナ」をさらったのです。
姫を助けるために、単身踏み込んだミルカは一度は大臣を倒し、姫を助ける事に成功したかに見えたものの、大臣の魔の手は姫だけではなく、ミルカを狙っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミルカ・ユーディナ
  • エカテリーナ・セラスヴィン
  • ヴァルバラ・ジュガー
がいます。

ミルカは、王国の騎士団長です。
その美貌と騎士としての力量から国民を人気を集めています。
姫である、エカテリーナとは幼い頃から知っている関係で、ある意味では主従関係を越えた存在となっています。

エカテリーナは、王国の若き姫です。
ミルカよりも若いながらも、姫としての存在感を持っています。
穏やかで優しい性格の持ち主です。

ヴァルバラは、王国に滞在している放浪の剣士です。
その力量は、世界最強と称されるレベルであり、様々な伝説を持っています。
ミルカに剣の指導をし、師匠的な存在でもあります。
自信家で豪快な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、騎士団長であるミルカが、大臣の野望を阻止したかに見えたものの、まだ終わっていなかったという流れですね。
まぁ、むしろこれからが始まりって感じですよねぇ(汗)

しかし、開幕早々からクライマックスな展開ですよねぇ、姫がさらわれてしまって大臣と対峙するって。
どうやら、この大臣、邪教にハマったらしく、その野心に火が付いた結果が、これらしいですね(汗)

結果、国王は殺害されてしまい、姫も大臣の手に…。
騎士団長という立場であるミルカにとって、この失態は自分が許せないものでした。

ミルカにとって、姫であるエカテリーナの存在は、単なる主従関係を越えたものであり、年下の妹の様な存在でもあったんですね。
そんな大事な存在が、大臣の手に…。
ミルカは、単身大臣の元に向かい、何か怪しげな儀式の真っ最中の大臣と捕らわれのエカテリーナの前に。

どうやら何らかの儀式は、もう少しで完了する段階に至っている様であり、一刻の猶予もありませんでした。
咄嗟にミルカは、儀式に乱入し、動揺する大臣を一撃で倒し、姫を救う事に成功したのでした。

めでたし、めでたし。

…とならないのは、お約束!(汗)

まぁ、これまたお約束で大臣は無事であり、例の儀式はミルカに対して効果を発動させていたのです。
ミルカ自身の気づかない内に…。

それは、彼女の身体にいつの間にか刻まれた紋。
この紋によって、ミルカの身体は性的に蝕まれていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、髪コキなどのマニアックな行為も少しですが描かれていますね。

騎士団長である凛々しいヒロインなミルカが、相次ぐ凌辱行為に辱められていく過程が見所ですね。
彼女の身体に刻まれた紋によって、彼女の身体は大臣の意思に反応し、彼女自身の意思で動かせなくなったりする事に。

まぁ、あんまりそれを強調する様な場面はなかったですし、そもそも大事なエカテリーナや国民を人質にされていますから、紋があろうがなかろうが、彼女に抵抗する術は殆どなかった訳ですが…。
かと思えば、そんな守るべき存在であるはずの国民たちから命惜しさと欲情による凌辱をされてしまう事に(汗)
人を捨てた大臣の肉棒の破壊力が凄すぎて、並みの男の肉棒など物足りなくて仕方ないと思う程に、知らず知らずの内に脳裏に焼き付いていましたが。

あくまでもメインヒロインは、ミルカですので、その他のヒロインたちはサブ扱い。
なので、どーしても描写が弱い面があったのは仕方ないんでしょうけれども残念でしたねぇ。

特にミルカの師匠のヴァルバラに関しては、扱いが悪く、凌辱の過程が一切なく、次に出てきた時にはもう出来上がっている有様で(汗)
まぁ、ヴァルバラに比べれば、初回の破瓜描写、行為などを含め、数回分の行為をしっかり描かれている分、エカテリーナは恵まれている方ですな(汗)

後は、正直作品で重要であろう要素の紋ですね。
これがある事で、ミルカは逆らう事が出来ずに行為に応じざるを得なくなり、肉体の感度なども自由に操られてしまう羽目になります。
なんですが…、正直他のヒロインとの差があまり見えなかったんですよね(汗)

他のヒロインには、あの紋はありません。
しかし、度重なる行為による快感の強さの前にすっかり従順になってしまっているんですね。
だから、あんまりミルカとの差(違い)が見えにくい所はありましたね。

確かに終盤になると、紋のあるミルカだけに生じる変化が描かれてはいるんですが、それくらいな印象でしたね。
なので、個人的な体感としては、紋があってもなくても別に…って感じでしたね(汗)
もっと紋の効果を強調しても良かったかなとは思いましたねぇ。


それと何となく、ふたなり展開とかありそうかなって思ってたんですが、なかったですね(汗)
紋とか魔法がアリな世界なので、簡単に出せそうな要素ですし、何よりミルカが抱くエカテリーナへの想いなどを考えると、そういう形で結ばれる流れも十分あり得るかなって思ったんですけどね。

個人的に残念だったのは、他のレビューでも書いてはいますが、凌辱する奴が身体分身させ、3つになって、3人のヒロインを同時に責めるという展開があった事ですね(汗)
あくまでも私の意見ですが、読んでいて熱が冷めるんですよねぇ、こういう展開されるとギャグに見えて(汗)

気にならない人には、全くどーでもいい話ではありますが、私の様に思う人がいればご注意下さい。
まぁ、そのパートはそこまで多くないですので、そんなに気にしなくていいかもしれませんが、一応ね(汗)

挿絵


挿絵は「Q」さんが手がけています。

繊細で柔らかい描線ながらも、ハードな内容もしっかり描かれており、迫力十分なクオリティですね。
ミルカも、騎士団長という存在ながらも柔らかい印象があるだけに、この内容に耐えれるのか心配になりますね(汗)
個人的には、もっと気が強そうな表情でも良かったかな?
二次元ドリームノベルズの主人公は、そうじゃないと務まりませんし(汗)

行為描写では、本番行為の激しい肉棒の動きやパイズリシーンでの胸の動きなど、スピード感を感じさせる描写がされており、より興奮を高めていますね。
やはり、動きを感じさせる絵柄だと、一層迫力が増して感じますから、いやらしさに繋がっていますよね♪

挿絵の中には、アヘ顔的な表情もエカテリーナで一部あるので、苦手な人は注意ですかね。
淡い色味ながらも、普段の可愛らしい表情からは一変している、激しい行為によって絶頂している表情はギャップがありますね。
エカテリーナは、小柄で華奢な体型をしているだけに、壊れてしまうのではないかと思ってしまう程の状況ですねぇ(汗)

見た目では、ヴァルバラが一番好みなんですが、登場シーンも少ないだけに挿絵もわずかなので…(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい、清々しい王道な凌辱物でしたねぇ(汗)

欲を言えば、もっとミルカを強そうに描いて欲しかったかなとは思いましたね。
決して弱くはないんでしょうけども、そこまで強そうにも思えないって感じでして(汗)

まぁ、そこには彼女が歯が立たない程の強さのヴァルバラの存在などもあったかな?
最強であるヴァルバラも大臣の前にはなす術なしって所を描くためなんでしょうけども、結果的にミルカが並みに見える結果に(汗)
そもそもヴァルバラも、最強って紹介されている文章以外では、強さを感じさせる場面が大してなかったので、そこも微妙だったかなぁ。

これだったら、いっそ最初からヴァルバラを登場させずに、エカテリーナとふたりで良かったかもしれませんね。
ミルカを含めて、全体的にちょっとキャラの掘り下げが弱かった気がするのが、勿体なかったかなとは思いましたね。
個人的には、もう一押しというか何かが足りない印象の作品でした(汗)

後、どーでもいい細かい事ですが、帯にウナルさんの他の作品の紹介が2作品掲載されているんですが、どちらも二次元ドリームノベルズって書いてありますが、2冊共に二次元ドリーム文庫ですよね?(汗)
甘々なハーレム展開なんて、二次元ドリームノベルズじゃないし(汗)

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淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)

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二次元ドリームノベルズ 淫妖蟲 凶 ~凌蝕病棟退魔録~姦禁蟲嬲り レビュー

淫妖蟲 凶 ~凌蝕病棟退魔録~姦禁蟲嬲り (二次元ドリームノベルズ)
斐芝嘉和 TinkerBell
キルタイムコミュニケーション (2015-05-15)

5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この淫妖蟲は、シリーズで何作もノベルズ出ているんですよね(今作で4作目?)
過去シリーズのレビューは…、と検索するもヒットせず?
あれ?と思い、調べてみると、どうも購入見送ってたみたいですね(汗)
確かに私の苦手なジャンルなので、納得ですが、てっきり買ってたと思ってたから、今作買っちゃいました(涙)

退魔師として妖魔と戦う、退魔屋本舗黒猫支店の面々。
そんな彼女たちは、入って来た依頼の調査をする事に。
しかし、調査のために潜入した病院で行われていたのは、妖魔の産卵実験であり、彼女たちはそれに巻き込まれてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

白鳥 深琴」(しらとり みこと)
白鳥 武」(しらとり たける)
香山 水依」(かやま すい)
九重 鈴子」(ここのえ すずこ)がいます。

深琴は、「退魔屋本舗黒猫支店」所属の退魔師です。
退魔刀「雷光」を用いて妖魔と戦います。
明るく活発な喜怒哀楽のはっきりとした性格の持ち主で周りを引っ張るタイプです。
しっかりしている様でドジな面もあります。
淫妖蟲 凶

武は、深琴の双子の妹です。
以前の戦いでダメージを負った事から、現在は黒猫支店で経理などをこなしています。
姉とは違い、基本寡黙な無口でクールな態度をしています。
しかし、姉の事となるとかなり饒舌になる面も。

水依は、深琴の同僚となる退魔師の見習いの少女です。
押しに弱い気弱な性格で頼まれると断れないタイプでもあります。
淫妖蟲 凶

鈴子は、旧黒猫支店のメンバーだった母親を持つ、退魔師の少女です。
九尾の狐の力を使い、戦います。
無口で大人しいのですが、口を開けば中々の毒舌家でもあります。
胸のない事を気にしています。
淫妖蟲 凶

ストーリー展開


展開的には、退魔屋本舗の面々が潜入先の病院で妖魔の産卵実験に巻き込まれてしまう流れですね。

深琴らは、退魔師(見習い含む)であり、依頼があれば妖魔などを退治するなどの仕事を請け負っているんですね。
そんな彼女たちは、ある事件の調査をする事に。

その事件を調べていくと、ある病院が怪しい事が分かりました。
とは言え、まだこの時点では病院がクロであると言える程の確証はなく、深琴らは病院に潜入して、内部から情報を探ろうと考えた訳ですね。
しかし、そんな彼女たちの動きは筒抜けであり、まだ退魔師見習いな水依が敵の手に落ちてしまう事に…。

ここから物語は、水依を始めとして、次々と女性陣が妖魔に凌辱されてしまう事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、深琴、水依、鈴子の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがありましたね。
意外でしたが、てっきり蟲とか触手ばかりの相手で行為らしい行為はないかと思いきや、一応人間との行為もありましたね。
まぁ、人間相手の凌辱ですが、触手らに比べればまだマシに見えるのは何故なんですかねぇ(汗)

それでも、やはり見所は人外である蟲や触手による凌辱行為ですね。
まぁ、表紙絵などでもそれは良く分かると思いますので、今更感はありますけども(汗)

やはり大量の物量で責めてくる感じが何とも言えない恐怖心を煽りますよねぇ。
作品によっては、魔物も普通に言葉喋ったりする作品ありますけども、個人的にはちょっと何だかなぁとは思うんですね。
でも、触手とか蟲は一切言葉を発しません。

この無言のプレッシャーというか、ブレない、感情の無さ、ひたすら無慈悲に獲物を責め立ててくる感じが私は怖く、恐ろしいんですね。
だから、凌辱の緊張感も上記の様に言葉責めして来る様な魔物とかより断然強く、迫力、凄みを感じ、印象深く感じさせてくれる存在と言えますね。
正直、好きではないんですが、あれらのもたらす雰囲気、緊張感というものは決して嫌いではないんですよねぇ(汗)


そんな無慈悲な責めに翻弄されるヒロインたち…。
ただ単に肌の上で弄られるだけでもかなりの快楽を与えられてしまい、息も絶え絶えな程に追い込まれてしまうのだから、連中の存在は脅威そのものですね。
勿論、それだけで終わる訳もなく、連中にとっては種を増やすという本能を優先している訳ですから、彼女たちの胎内に入り込み、内部から堕としにかかる事になりますね。

人間の男には再現不可能な動き、刺激を一番弱い所で受ければ、たまりませんからねぇ。
人間は胎内とか入り込めないしね(汗)
この膣内に入り込んでいく恐怖感は、処女が肉棒を受け入れる何かよりも遥かにすさまじいものでしょうから、個人的にはもっとねっちりと描いていても良かったかなって思いましたね。

描かれていない訳ではないんですが、思ったよりもあっさりだったかなって思ったので(汗)

途中から、人間+触手、蟲の展開になっていくんですが、ここだと人間らが喋りますので、上記の様な緊張感が薄れてしまったのが残念でしたねぇ。
どうしても人間を絡めるなら、蟲らとは分けて欲しかったかなってのは贅沢なんでしょうか(汗)


凌辱系は、ヒロインが堕ちきってしまえば、もうそんなに面白くないんですよね、私的には。
なので、そこをたっぷり描くよりも、その手前ですね。
その辺りをもっと描いている作品のが好きってのが、ありますね。

それだけに深琴以外が、思った以上に早い堕ちだったのが残念(汗)
鈴子が予想以上に脆かったなぁ…。

挿絵


挿絵は「汰尾乃きのこ」さんが手がけています。
注意なのは、表紙絵は原作版の「TinkerBell」表記なのですが、中の挿絵は「汰尾乃きのこ」さんの挿絵って事なんですね。
原作とは違うみたいですので、ご注意下さい。

なので、原作版の画像ではなくて、挿絵イラストになっています。
イラストなので、そこまで生々しくないかなって思ってたんですけども、中々描きこんでいる絵柄で蟲、触手要素はバッチリでしたね(汗)
もっと緩い感じなのかと思ったんですけどねぇ…。

細めの線で描きこんだ蟲らの気持ち悪さは、蟲嫌いな自分にはあまり直視したくない出来栄えでしたね(褒め言葉ですよ?汗)
そんな蟲や触手やらに徹底的に身体を弄ばれている女性陣の姿は迫力十分ですね。
綺麗な肌にそんな汚いのが肌、肉を貪るかの様に群がっている様はインパクトありますねぇ(汗)

このブログで度々私は触手嫌いと公言してましたが、今作はまだ触手のがマシだったかな(汗)
気持ち悪いのは確かなんですけども、それ以上に蟲らのキモさが…(汗)
駄目ですねぇ、ああいう芋虫系な奴は特に(汗)


ヒロインたちの表情に関しては、原作版の女性陣に比べると、シーンによって幾分大人びた表情をする様な気もします。
瞳の描き方が違うからかな? ちょっと原作版よりも瞳が小さ目に描かれているせいかもしれませんね。
アへ顔は、良い意味で若干ブサイクです(汗)
これは好みですかね、私は原作版のが好みですけども(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ストーリーとしては何か本筋ぽくないって言うのか、外伝的な感じなのかな?って思ったんですよね。
何だろ、最低限の事しか入れていない様な印象があったせいでしょうかね?(汗)
まぁ、それも私が過去シリーズを見てないで読んでしまった所に原因があるのかもしれませんけどもね(汗)

それをふまえても、若干展開にメリハリはなかった気はします。
上げて落とす様な展開が特になかったので、そういうのがあればより作品の緊張感とかが増したんじゃないのかなって思いますね。

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二次元ドリームノベルズ 淫獄のバトルアリーナ 狙われた正統後継者姉妹 レビュー


5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼のヒロイン「愛羅」(あいら)と妹の「星羅」(せいら)は、裏社会で暗躍する組織を倒すために若いながらも戦っています。
しかし、敵の卑劣な罠にかかり、捕らわれの身になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

聖 愛羅」(ひじり あいら)
聖 星羅」(ひじり せいら)がいます。

愛羅は、一子相伝「聖輝琉拳」の後継者候補のひとりです。
生真面目で優しい性格の持ち主で学園でも人気者です。

星羅は、愛羅の妹であり、もうひとりの一子相伝「聖輝琉拳」の後継者候補です。
明るく正義感が強いボーイッシュな少女です。

その他にも姉妹の母親の「輝羅」(かぐら)もいます。

ストーリー展開


展開的には、愛羅、星羅のふたりは敵の罠にかかり、その身を凌辱されてしまう流れですね。

愛羅と星羅のふたりは、聖輝琉拳という拳法の後継者なんですね。
元々、聖輝琉拳は本来男性だけが継ぐ拳法だったのですが、彼女たちは特別なケースでもありました。

聖輝琉拳の正当な後継者だった彼女たちの父親。
彼が後継者を指名する前に、不慮の事故で亡くなってしまっていたのです。
そこで姉妹ふたりで後継者という扱いになっている訳ですね。

そんな彼女たちが使命としているのは、敵対する存在を滅ぼす事でした。

その存在は「覇王蛇活拳」という拳法を使う者達でした。

これは、実は元々は聖輝琉拳から枝分かれした物だったんですね。
聖輝琉拳を悪用しようとした存在が、独自に改良をしていた結果、生み出した邪拳が覇王蛇活拳であり、互いに長い時間、何代もの継承者たちによって争い続けている現状が、今も続いていた訳ですね。

そして、愛羅、星羅の使命もまた覇王蛇活拳を使う連中を滅ぼす事だったのです。

まぁ、これで覇王蛇活拳の使い手がまともであれば話は別ですが、当然そんな訳もなく(汗)
この力で裏社会で勢力を広げ、違法な地下闘技場などで淫らな見世物をしているなど、分かりやすいゲスい連中なんですね。

こんな連中を倒すつもりが、結果的に卑劣な罠にかかってしまい、姉妹は捕らわれの身へと…。

そうなれば、後は想像通りに淫らな辱めをされ、凌辱されてしまうという流れになっていきますね。

Hシーン


Hシーンは、姉妹の行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。
思ったよりかは行為のバリエーションは控え目だったかな?

流れとしては、上記の様に捕らわれてしまって、凌辱されてしまう事になりますが、敵の使う覇王蛇活拳は相手の気の流れなどに影響を与える拳法なんですね。
元を辿れば本家である聖輝琉拳がそういう効果で敵にダメージを与える拳法ですから、そこから派生した拳法もまた然りですね。
なので、敵はその効果を使い、姉妹の身体の気を性的な方へ誘導、弄ってしまい、彼女たちを堕とさせていく訳です。

当然、恋よりも聖輝琉拳の使い手として、修行に励んできた姉妹。
性的な事に対する免疫、耐性はかなり弱い訳ですね、お約束で(汗)
そこを敵の覇王蛇活拳の効果+性の手練れという組み合わせで来られてしまうと、途端に脆さが浮き彫りになってしまう事になりますね。

行為の舞台となる、タイトルにもあるバトルアリーナ。
観客のいる大きな舞台での戦いは経験していても、その観客の前で凌辱されるのは、全くの別問題ですからねぇ。
脆さが出てしまった彼女たち姉妹には、観客たちの煽りなども地味に効いていますね。

そんな中、凌辱されてしまう事になる姉妹ですが、思ったよりも早く快感に呑まれてしまう事になるのは意外でしたね(汗)
まぁ、例のあの力の影響が大きいってのも分かるんですが、そこを少しでも持ちこたえて欲しかったかなって。
そのため、どうしても歯応えがなかったかなってのは正直ありましたね。

ちょっとあっさりし過ぎていた所はあるかもしれませんね。
全体的な雰囲気がそこまで生々しくなくて、軽めな印象があるので、そこら辺が影響しているのかもしれないですね。
凌辱する敵側も何か迫力不足というか、オーラがあんまりなかったからなぁ(汗)


後、意外だったのは姉妹の母親「輝羅」の存在です。
てっきり未亡人である立場なだけに、絶対敵に凌辱されてしまうんだろうと思ってたら、そうじゃなかったですね(汗)
姉妹と一緒に入浴してたりとかの描写もあって、彼女の娘たちとは違う大人の成熟した魅力が描かれていただけにフリだと思ってたんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「はる明日」さんが手がけています。
カバーコメントを見ると初めてみたいですね。

表紙絵を見た印象では、主線が薄く、淡い感じで、二次元ドリームノベルズにしては淡い挿絵なのかなって思ってたんですよね。
でも、実際の中の挿絵では、結構メリハリのある線でくっきりとした線だったので、印象が違いましたね。
まぁ、カラー絵では茶系?な主線などを使ってて、挿絵では黒一色でしたから、違って当然ではありますね。

絵柄としては、若干直線的な描線かな?
そのため、身体の描き方に特徴がありますね。
直線ばった線を重ね合わせているため、どこか滑らかさよりもシャープな印象がありますね。

人によっては、身体の描き方にあまり魅力を感じないかもしれないかも?(汗)
でも、ある意味彼女たちは普通の女子高生ではなくて、格闘家でもある訳ですから、これくらいの筋肉質というか、シャープさは持ち合わせていても別に不思議ではないかとも思いますけどね。

後は、汁気の表現がやや雑な様な(汗)
精液や汗などの汁気、液体描写がアッサリしてたかなって感じはありましたね。
濡れている肌を描くのは苦手なのかな?

個人的には、母親の輝羅の挿絵も一目見てみたかったですねぇ。
結構美味しい役回りなキャラクターでしたし、出てたらもっと存在感があったんじゃないのかな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開を味わえる作品でしたね。
でも、印象としては比較的ライトというか、あっさり薄味仕上げだったかなって気はしましたね(汗)
特徴的なシーンも特になく、話としても行為としても、これって場面は乏しかったかも(汗)

そのため、ガッツリ重めな展開、描写という意味では、物足りなさはあると思います。
個人的には、ある意味では気楽に読めたのは、これはこれで良かったかな?
もっと重くなるのかと思ってたので(汗)

ちなみに、ラストを見るとまだ全てが終ったって訳でもないので、続きがありそうな感じも。
まぁ、続編が今後出るのかは分かりませんけどもね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 女騎士エルザの復讐 終わりのない娼婦淫獄 レビュー

二次元ドリームノベルズ 女騎士エルザの復讐 終わりのない娼婦淫獄


6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「エルザ」は、女でありながら誰からも認められる様な騎士を目指している女性です。
そんな彼女に思わぬ事態が…。
彼女の父がある男によって殺されてしまったのです。

エルザは、父の復讐を果たすために男を追う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エルザ=リードヴィッヒ」です。

エルザは、女性の身でありながら騎士として優れた存在です。
凛々しく勝ち気な性格をしていますが、意外に剣以外の事になると不慣れな面を垣間見せる初々しさもあります。
恋愛に関しても同様であり、当然性的な事に関しても、かなり消極的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、エルザが父の仇に復讐するために男を追う事になる流れですね。

エルザの父親は、元々傭兵という決して国内での立場はそこまで良いものではありませんでしたが、自身の功績により、貴族としての身分を得るだけではなく、遂には騎士団のトップである将軍にまで上り詰めた稀有な存在なんですね。

この「ガルネシア帝国」では、そんな父親を成り上がりと蔑む者も決して少なくはないのですけども、それも成功者への妬みですからねぇ。
そんな偉大なる父親の元で育ったエルザも騎士として育ち、その才能を開花させた訳ですね。

そんな彼女には大きな夢がありました。
それは誰からも認められる様な騎士になるというもの。

このガルネシア帝国では、幼い頃から教育、価値感として女は男よりも劣る存在であるという事を植え付けられて育つんですね。
そのため、エルザの様な女性が騎士である事も快く思わない存在もかなりの数がいるのです。

だからこそエルザは、自分の力で騎士として認められたいという思いがあるんですね。

そして、この思いを叶える好機が…。
帝国の大会で優勝し、騎士としての最高位である「白銀聖騎士」の称号と手にするだけで全ての偽りを見抜くという宝剣を手にする事が出来たのです。
勿論、そうさせまいと思う良からぬ存在たちが妨害してきたりもするんですけどね。

彼女の願う未来に大きく近づいたと感慨に浸る間もなく、未来の崩壊はあっけなく起こります。

何と彼女の父が、エルザに剣を教えた師匠でもある男に殺害されたのです。
そして、彼女の前から逃走したのです。

我が目を疑う光景にエルザは、困惑する事に。
彼女は師匠でもある男に淡い好意を抱いていたのです。
裏切られた感情と父を殺された憎しみ…、入り混じった感情に突き動かされるエルザでしたが、彼女を待っていた道は彼女にとって険しいものになるのでした…。

経緯は省きますが、この件が元でエルザの身分は貴族から平民となり、家を追い出される事となるんですね。
男の居場所を見つけるために調査を依頼するのですが、それには大金がかかる…。
それくらい剣の腕でいくらでもやっていける…、そんな甘い考えの彼女に世間は厳しかったのです。

ここであの異常とも言える男女の格差が効いてくるんですね。
働き口も見つからない彼女は、男の居場所の調査どころか食べる事にも事欠く程に追い詰められていく事に…。

何とか仕事を…と、知り合いに頼み込むエルザでしたが、彼女に紹介された仕事は娼婦だけだったという流れになります。

ここから彼女の娼婦としての日々が始まる事になる訳ですね。
それこそタイトル通りの終わりのない娼婦淫獄ですね(汗)


見所としては、面白い様にエルザの転落人生ですね、面白がってはいかんのですが(汗)
まぁ、見事なタイミングで彼女に取って悪い方へ悪い方へと転がってしまう流れには、ある種の気持ち良さすら感じる程です。

Hシーン


Hシーンは、エルザの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他ではバイブ(張り型)などの小道具を使った行為や精液浣腸、犬との展開などもありますね。

復讐のためにどうしても必要なお金。
それを稼ぐためとして始まった娼婦生活…。

騎士としては圧倒的な技量の彼女ですが、性に関してはそこらの町娘よりも疎いだけに、すべてが始めてである事に戸惑い、耐え忍ぶ姿は彼女には悪いですが、興奮するものがあるのも確かですね。

何せ、絶頂という感覚も男の手によって初めて知る事になる程ですからねぇ。
ある意味、男にとってはたまらない素材である事は確かですよね。
それでなくても、思わず見惚れる様な容姿の持ち主ですから、彼女を欲しがる男には困りません。


そんな男たちに買われ、好き勝手にされるエルザですが、かなり早いうちから反応が良く、快感を覚え出す様になります。
そのため、しばらくしたらもうすっかり男の味を覚えてしまったエルザは、口調こそこれまで通りであっても、身体は正直な反応を返してしまいます。

少し前の自分とのあまりにも酷い落差に屈辱や情けなさを覚えるものの、心地よさを感じてしまう事に葛藤する彼女の姿は見所ですね。
まぁ、この後の展開は更に彼女を追いつめていく事になる訳ですけどもね(汗)


印象としては、フェラ描写が結構多めだった気がしますね。
本番よりもフェラシーンのが多いかもしれないくらいですね。
好きな人には嬉しいのではないでしょうか。

勿論、フェラで口内発射された精液を飲まされたりするなど汁気の描写も中々ですね。

犬を相手にする様な展開もありますが、個人的にはそこまで生々しく感じなかったので、興奮するかは置いておいて気にはならなかったかな。
苦手ならそこはスルーするなどすればよろしいかと(汗)
まぁ、そこまで文量があるシーンではないですけどね。


気になったのはどこか行為の雰囲気が軽い様な印象があった事かな。
それなりに上記の様なハードな仕打ちを受けているんですけども、そこまでエグさは感じなかったんですよね。
私の感覚が読み過ぎて馬鹿になっている所もあるかもしれませんけども、それを引いてもそこまで生々しさはなかったかなと(汗)

何か汚くないなという感覚かな?
微妙に清潔感を感じたんですよね、勿論行為で男共の小汚い精液を浴び、飲まされているんですけども、どこか汚くない。
ある意味では、生々しいのが苦手な人にはありがたいのかもしれませんけどもね(汗)

これは挿絵の効果も影響しているのかなとは思います。

個人的には、相手に子供というか若い少年とかとあてがう展開も見たかったかな。
オッサンたちばかりではなくて、逆に自分から積極的に動かざるを得ない様な状況にして、こんな年頃に自分から…みたいな彼女の心を別の方向から消耗させても面白いかなと。
騎士として真っ直ぐに生きてきた彼女には、こういう方向から攻めるのもかなり効きそうな気はしますね。
罪悪感というか、後ろめたさを覚えると言うか。

挿絵


挿絵は「藤処」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「奪って! マジカルこんふゅ~じょん」がありますね。

それ以来? だとしたら、結構久しぶりですねぇ、調べたら2008年だし(汗)
そのせいか、あの作品の絵柄とは結構印象が違うと思いますので、もう別物かな。

表紙絵でも分かるでしょうが、かなり繊細で細い線で描き込まれています。
クオリティーはかなり高く、凛々しく美しいエルザの魅力を描いていると思います。
意志の強さを感じさせる眼差しが良いんですよねぇ♪

中のモノクロの挿絵に関しても、美麗な彼女を堪能できるのですが…。
上記でも指摘したように、綺麗すぎるゆえか下品さが弱いんですね(汗)

そのせいで、結構な穢され方をしているはずなのに、どこかで美しさ、綺麗さを感じるんですよね。
なので、生々しさは幾分落ちているとは思います。

それゆえに浣腸で精液と一緒に脱糞しても、特に嫌悪感も湧かないという事に(汗)
まぁ、挿絵描写ではただの精液をドバって出している様にしか見せませんので、苦手な人もご安心を。

エルザの表情にもそこまで悲壮感は無かった様に思いますね、勿論つらい表情ではあるんですけども。
なので、個人的にはそこまでしんどくなく読めたってのはありますね。
アへ顔もないですし、安心ですね(汗)

そういや表紙絵と挿絵で何か違和感があったけども、髪色が違う様に見えたんですね。
描写では金色、白銀って表現されてますけども挿絵だと黒髪っぽく見えるせいかな、と。
個人的には、これはこれでアリでしたけどね。

凛々しい剣士(騎士ですけども)は、黒髪も映えますからね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通り、終わりそうで終わってくれない展開が続く事になりましたねぇ(汗)
エルザには可哀想な話ですね、次から次へと災難で(汗)

ストーリーで気になったのは、あまりあのアイテムの要素の設定が活きてなかったのは残念かな。
ただ単にラストのあの展開をやるためだけの物で終わってたのが勿体ないなぁと。
もっとあれを活かした展開があっても良かったのではないかな?

エグさも控え目で読みやすい仕上がりになっていると思いますので、サクサク読めるのではないでしょうか。

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二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 レビュー

二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名PCゲームを元にしたノベライズ作品?です。

この姫騎士ジャンヌと言う作品は、今までに2作品発売されている作品です。
なので、今作は登場人物など、これまでの続編という位置付けになっています。

一応あらすじが用意されているので、初見の人でもある程度の話の流れは掴める様に配慮されています。

レビューしてなかったんですが、私は読んだ事ある様な記憶もあるけども、どんな話かはさっぱり記憶に…。
やはり読んでなかったのかと思えば、登場人物の中に見覚えのある絵があるから、やはり読んでたのかな(汗)
そんな人間が書いているので、予めご理解下さいませ(汗)

ザックリとしたこれまでのあらすじ
ジャンヌは、リブファールの若き王女。
天使の血を引くとされる彼女は、王女であると同時に姫騎士だったのです。

そんな彼女を襲うオーガの存在が…。
オーガの主「ギド―」に捕らわれたジャンヌは、凌辱を受け続けてしまい、堕とされてしまう事に。
しかし、天使の力を覚醒させた彼女は、ギドーを倒すも、彼女の魂は天へと…。

その後、ジャンヌは現代に転生し、普通の少女として人生を送っていたという事になっています。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ジャンヌ・フィリエール
東ミハル」(あずま)
エリーヌ・神居・フィリエール」(かむい)
ユーワ・グルノーブル
アナスタシア」がいます。

ジャンヌは、人間界に転生したリブファールの王女です。
現在は、前世での記憶はなく、ごく普通の少女として生活しています。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ミハルは、学園の生徒会長です。
現代に転生したジャンヌとは、親友の間柄でもあります。
快活で面倒見の良さで人気者でもあります。

エリーヌは、現代に転生したジャンヌの母親です。
若くして結婚した事もあり、ジャンヌの母親とは思えない程です。
娘のジャンヌを溺愛しており、それゆえとんでもない失敗をしてしまう事も。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ユーワは、リブファールの姫です。
前世のジャンヌの妹でもあります。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

アナスタシアは、謎の少女です。
何故かギドーに協力をしており、裏で暗躍しています。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ストーリー展開


展開的には、現代に転生したジャンヌが平和に暮らしている中で、またも彼女は過酷な運命に巻き込まれる事になる流れですね。

それまでの展開は、上記のあらすじを参照してもらうとして…。
その後、ジャンヌはかつての妹であるユーワ達によって、リブファールに召喚される事になるんですね。

この時、既にリブファールは、オーガの襲撃によって壊滅的な状況だったんですね。
それをどうにかすべく、かつて天使の血を引く姫騎士として伝説のジャンヌを召喚したという経緯があります。

そういや転生しているので、ジャンヌは名前こそジャンヌですが、性がグルノーブルからフィリエールになっているんですね。
転生して現代に生きるという時間がかなり経過している訳ですが、召喚しているから殆ど時間の差は感じないですね。

そして、過去の記憶をないまま、かつてジャンヌが行っていた様にオーガ共をなぎ倒していく事になります。
ついにオーガの首領であるギドーの元にまで迫る事に。

そう、かつてジャンヌを凌辱して、彼女に倒されてたギドーもまた、ジャンヌ同様に復活を果たしていたのです。
更にジャンヌより先にこの世界に召喚されていたミハルは、既にギドーに凌辱され、堕天使として洗脳されてしまっていたのです。
それが影響し、ジャンヌは再びギドーの手に堕ちてしまう事になったという始まりですね。


ちなみにこの辺りは、珍しいジャンヌの一人語りによる描写で描かれています。

どうも、原作版のシーンとシーンの繋ぎをこういうジャンヌからの視点でフォローしている感じですかね?
そういう意味では、ダイジェストというか総集編でのストーリー紹介みたいな構成になっていますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ジャンヌ、ミハル、ユーワ、エリーヌの行為が描かれています。
残念ながら?アナスタシアは、ないですね。
原作版はあるみたいですが。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
でも、殆ど本番行為ばかりであまり詳細な描写は少なかったので、正直カウントすべきかってレベルでしたけどね(汗)。

私的には、ふたなり要素があったのは良かったですね。
それは、他のヒロインに肉棒が生えて、ジャンヌが凌辱されてしまうってだけではなく、逆にジャンヌ自身にも肉棒を生やされてしまって、それを他のヒロインに使う側に回るって形もありますね。

やはり、ヒロインが本来知る事の出来ない男、牡としての快感を味わって戸惑いつつも、飲まれていく過程の描写が個人的に好みだったので、それがあったのは良かったですね。
快楽に負けて、腰を突き出して打ち付ける事が意志で止めれなくなる様なシーンは、見所ですね。
欲を言えば、もっとそういう描写量があれば良かったのですが、今作の様な形だとどうしても詰め込みきれないのは残念ですね(汗)

ギドーらは、ジャンヌの心を堕とす様な真似をしてくる事になり、ジャンヌの想い人を寝取って見せつけたり、現代の学園の男子たちから凌辱されたりなど、彼女を精神的に追い込んでいく展開は中々見応えがありますね。
でも、やはりボリュームという面では、個々の描写はもう少し見たいなぁという所で終わってしまうのが勿体なかったですね。

中盤程度までは、他のヒロインも多少行為などがあったんですが、いつの間にかその後はジャンヌだけになってましたね。
まぁ、あくまでもメインヒロインは当然ジャンヌな訳ですから、そうなんですけども、何か寂しいですねぇ(汗)
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挿絵


挿絵はノベライズ作品である様な原作版の画像などは使われておらず、イラストによる挿絵になっています。
挿絵は「木ノ碕由貴」さんが手がけています。
原作版の方でも原画担当されているみたいですね。

木ノ碕由貴さんの手がける作品だと、以前レビューした「異種族の虜姫」が印象的ですね。
あれも姫が異種族から凌辱されてしまうなど、どこか今作の様な作品との類似点がある気がしますね。
そういう意味では、この人選はさすがですね。

しかし、今作の挿絵で気になったのは、クオリティーが結構差がある様な(汗)
しっかり描きこんで濃いめなのもあれば、それに比べるとあっさり目なものもあったので。
もしかして、描き下ろしが混じっているとか?

表紙絵で触手が結構目立っていたので不安でしたが、実際の所は作中自体さほど登場しなかった事もあり、挿絵でも殆どなかったのは個人的に助かりました(汗)

凌辱系としては、比較的大人しめな印象を受けましたが、それは私の頭がおかしくなったせいなのか(汗)
なので、そこまでエグくないので、苦手な人でも見やすいかなと思います。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正直ノベライズ物として考えると微妙でしたかね(汗)

どうにもダイジェスト的な構成が印象強いので、何とも(汗)
序盤の展開などもいきなり始まっているなど、かなり端折っている場面も多く、前作までの作品を読んでいないと分からない、分かりにくい場面が多々ありますね。
なので、いきなり初見の人がここから読んで感情移入するのは、中々難しい場合もあるんじゃないかなとは思います。

逆にシリーズを読んでて、ゲームの原作をやっていない場合はまだ良いのかな?
かといって、原作版をやった人は、どうも新規の部分はある様なのですが、読んで楽しめるのかはちょっと疑問ですけどね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート レビュー

二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム


8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界は、現在文字通り悪魔の存在によって、滅びの道を歩んでいます。
そんな絶望的な状況に、果敢に悪魔に対峙する存在が…。

それは、天界から与えられた力を持って戦う、ふたりの少女たちだったのです。
そんな戦い続ける彼女たちに敵の魔の手が迫る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

美咲 真由」(みさき まゆ)
水名 愛来」(みずな あいら)がいます。

真由は、天界から与えられた力で「ピュアハートマユ」として戦っている少女です。
両親を悪魔によって失っており、同じ様な人が出ない様にと戦っています。

愛来も、真由同様に「ピュアハートアイラ」として戦っています。
単身戦う真由が心配で自身も戦う事を決意したという経緯があります。

ストーリー展開


展開的には、悪魔と戦う真由たちに敵の魔の手が迫るという流れですね。

そもそもこの悪魔という存在は、魔界に存在していた訳ですが、人間の欲望が膨れ上がった事をきっかけにこの地上へと出てきたんですね。
そして、人間に憑りつき、溜め込んでいた欲望などの「ケガレ」を得て、更に力を増したのです。
憑りつかれた人間は怪物と化し、男を殺し、女は犯すという欲望のまま、世界を荒らす事に…。

そんな悪魔たちは勢力を伸ばし続け、天界側もこれに対抗するために、少女たちに力を与えたのです。
それが真由や愛来の様な「聖白天使」(イノセントエンジェル)ピュアハートだった訳ですね。

こうして、彼女たちはその力で悪を浄化するために戦う事になったという経緯があります。
彼女たちも両親らを殺されてしまった過去があるために、同じような人間を出さないために活動しているのです。

どうも彼女たちの他にも何人もの少女たちが同じように戦い、そして散っていった様ですね。
それでもケガレは今もその数を増しており、果ての見えない戦いとなっています。

単体での戦闘力は、その質でピュアハートたちに軍配が上がりますが、決して無敵でもありません。
それならば、かつての少女たちも散る事はなかったでしょうしね。

聖なる光で浄化するピュアハートに対してケガレで対抗する淫魔たち。
それはお互いにとって、強烈なダメージを受ける攻撃でもある訳です。

なので、ピュアハートたちにとっても、ケガレを受ける事は深刻なダメージを受ける事になります。
それは早い話、強烈な発情状態になってしまうんですね。

ケガレは、主に性欲を主成分にしていると言っても過言ではないので、それだけに強烈な疼きを与える事になるのです。
加護を受けている彼女たちでも発情を止められないのだから、何も抵抗する術を持たない人間には、過剰すぎる淫毒ですね(汗)


そんな中で、愛来ことピュアハートアイラは、敵の手に堕ち、ケガレを浴びまくってしまい、真由ことピュアハートマユを堕とそうと敵となって現れる事になります。
一応、敵にまわってしまうってのは表紙裏の説明文にも掲載されている内容ですし、ネタバレではないですよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。
やはりこの手の作品なので、触手などもありますね(汗)

今作では、レズ要素も含まれているのも特徴のひとつですね。
むしろ主にそれが重視されているかなって位ですね。

アイラが即行堕ちてしまったのは、意外でしたねぇ。
でも、こうしないとマユの相手役として機能しない訳ですから、ある意味納得ですけどね(汗)

あくまでもメインヒロインはアイラではなくて、マユの方な訳ですからね。


全体的に、アイラがマユを堕とそうとしてくるので、思ったよりも他の存在の介入は控え目ですね。
それこそ敵である悪魔の存在もいますけども、ガツガツ凌辱して来る感じではなかったです。
単体の存在としては、少なかったですね、触手とかでってのはありましたけども。

お約束の人間の男性陣による凌辱などは押さえていますね。
守る対象である人間から、欲望をぶつけられる様ってのは個人的には好きなシチュエーションなので、中々良かったですね。

そのため大半がアイラとの行為になる訳ですが、ふたなり要素もありましたね。
アイラに肉棒があり、それを使っての行為になります。
まぁ、個人的にはマユ側にあっても良かったかな(汗)

似た様な意味合いでは、マユは凌辱によって母乳を噴く様にもなりますけどね。


個人的にはもう少しコスチュームを堪能したかったですね。
別に全裸になっている訳ではなく、最後まで着衣での行為なのは良かったんですけども。
コスチュームコキみたいなシーンもあるんですが、もっと見たかったですね。

やはりこういうフェチ的要素のあるシーンって、相手が人間じゃないと行いにくい場面だと思うので、人間相手のシーンが短かったのでどうしてもそれらも短めになってたのは残念ですね。


挿絵


挿絵は「宮代龍太郎」さんが手がけています。
見た記憶の無い感じの絵柄なのですが、初めて見たかな?
調べたら、今作が初めての挿絵だそうですね、なるほど。

そのせいかは分かりませんが、若干キャラの絵柄が安定していないかなと感じる事が多々ありましたね(汗)
気になる人は気になるかもしれませんね、そこら辺は。

表紙絵のカラーは、結構色気あって良い感じに思えただけに、ちょっと中の挿絵はあっさりで物足りなかったかな。
モノクロ苦手なのかな? たまにいますよね、そういう人(汗)

瞳に光の無いシーンもありますけども、そんなにエグくないので、大丈夫だと思います。
全体的に可愛らしさの強い絵柄になっているので、あまり生々しさはなかったのは触手嫌いな自分には良かったですけどね(汗)

ガツガツした凌辱系を期待する人には物足りないかもしれませんけどね。

一部、瞳の中にハートマークになっているものがありましたね(汗)
シリアスな話でもあれだとギャグっぽくなるから無くても良かったのではないかな(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、よくあるヒロイン物だったかなって印象がありましたね(汗)
良く言えば王道であり、悪く言ったらこれと言ったインパクトがないと言いますか。

二次元ドリームノベルズだけでも、こういう作品は多いだけに何か違いが欲しかったかなとは思いましたが、それも贅沢な話ですかね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 歌姫シャンテ・セイレン 口獄にて咲く淫ら花 レビュー

二次元ドリームノベルズ 歌姫シャンテ・セイレン 口獄にて咲く淫ら花


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「シャンテ・セイレン」は、センリツ国聖歌隊の歌姫です。
彼女は、その歌声で人々を文字通りに鼓舞している存在でもあります。
しかし、そんな彼女を我が物にしようと考えている存在が…。

シャンテは、そいつに後輩を人質に取られた事で、男への性奉仕を強制されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
シャンテ・セイレン
ノイジー・アラクレア」がいます。

シャンテは、センリツ国の聖歌隊の歌姫です。
魔力の込められた「魔歌」で兵士たちを鼓舞します。
国民から英雄として、高い人気を得ています。
気が強く、芯の強さがあります。

ノイジーは、聖歌隊のメンバーであり、聖歌隊の№2でもあります。
貴族の娘であり、シャンテに対して強い敵意を抱いています。
高飛車な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、歌姫として国民から人気のあるシャンテを我が物にしたいと考えている男に、シャンテは人質を取られ、性奉仕をする事になる流れですね。

彼女を狙う存在は、彼女の上司でもある「カンタル」という男です。
そんなカンタルの事を、シャンテは以前から見下した目や態度を取っています。
それは、シャンテがまだ少女だった事に、とある出来事がきっかけでカンタルが自分を性の対象として見ている事が分かったからなんですね。

そして、それと同時に彼に対する認識も180度変化する事にもなります。
それまでは、カンタルの事を信頼し、尊敬してただけに、カンタルの行いに裏切られた思いが強かったんでしょうねぇ。
まぁ、あれはブチ切れても仕方ないですな(汗)

それから既に4年の時が流れていても、相変わらずシャンテはカンタルを毛嫌いしています。
公の場では、仮にも上司なだけに口調こそ丁寧ですが、それだけ。

カンタルも未だに彼女に対する執着は変わる事もないばかりか、より強い執着心へと昇華されてしまっている訳ですね。
見下した冷たい目で見られても、それすらもカンタルには、たまらない刺激と興奮に変換されてしまっているという出来上がりぷりです(汗)

そして、ついにカンタルが動く事に…。
シャンテの弱点でもある、可愛がっている聖歌隊の後輩たちを人質とし、彼女と契約をする事になります。
これから2週間の間に、その心を堕とし、淫歌を唄わせると。

聖歌隊でも断トツの才能を有しているシャンテは、その歌声で聞く者に様々な影響をを与える事ができます。
戦場では、この魔力のこもった歌「魔歌」によって、兵士たちの能力を引き上げる効果があるんですね。
特にシャンテは、この効果、範囲が他者とは比較にならないレベルのために、彼女の存在でセンリツ国は持っていると言える程です。

カンタルの言った淫歌は、聞いた者を淫らに狂わせるという効果があり、センリツでは聖歌隊に相応しくないという理由で歌う事を禁じられている魔歌でもあり、それを唄わせ様としている訳ですね。

そして、淫歌の歌う最低条件は性の快楽を知る事。
こうして、シャンテはカンタルから様々な性奉仕をさせられていく事に繋がっていきます。

Hシーン


Hシーンは、シャンテとノイジー、後輩たちの行為が描かれています。

行為的には、アナル舐め、浣腸、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックな要素としては、獣相手の強制フェラ(イラマチオ)やアナルビーズなどを用いた行為などもあります。

今作の行為描写は、かなり濃いですねぇ。
久しぶりにパンチある行為描写を見た感じがします(汗)

浣腸のシーンも、行われるシチュエーションが中々ない感じでしたね。
ただ浣腸をするだけではなく、何とシャンテの決壊しそうな尻穴の正面に彼女の大事な存在である後輩たちの顔を並べているんですね(汗)
後輩らは、魔法によって眠らされているのですが、この状況では漏らす訳にはいかず、シャンテは苦痛に耐えねばならない訳ですね。

浣腸だけではなく、かなり肉体的にも精神的にも彼女を追いつめていく行為の描写が秀逸ですね。

中盤程度までは、フェラなどの行為はあっても、本番行為はありません。
彼女から懇願してくるまではお預けって事ですね。
まぁ、その際の流れでは彼女が嫌々でも、懇願しなければならないといった半ば強制的な要素があっただけに、できれば、本心から望むまでは無くても良かったかなとは思いましたけどね。

痛々しく、エグいのが多いだけに、苦手な人には薦めにくいですね。
最近は、全体的に甘めの作品が多かっただけに、久しぶりだと結構効くなぁ(汗)

そんなキツイ仕打ちですが、シャンテの持ち前の気持ちの強さで何とか耐えているのが凄いですね。
この精神力の強さこそ、二次元ドリームノベルズのヒロインたるものですね、
とは言え、恐怖心や不安の気持ちを隠そうと放つ軽口には、彼女の色々な感情が垣間見えますね。

意外でしたが、後輩たちの行為もシャンテ程ではないですけども、多少ありましたね。
まぁ、彼女たちにとってはない方が当然良かったのでしょうけども(汗)
ノイジーは、どちらというとシャンテへの行為に加担する役回りが主なので、彼女自身の行為は一応ありますけども、実質無い様なものですので、ご注意下さい(汗)

あくまでも、シャンテがメインな訳ですからねぇ(汗)
お約束のシャンテを英雄視というか、憧れている連中の前で辱める事で、相手を失望させ、冷酷な目を突き付けられるといった展開もありますね。
守ろうとしている人間たちから、逆に罵られるという展開は、ハートの強い主人公にはやはり有効ですね(汗)

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
筆狩師エリナ 奴隷人形の学園」や「魔孕の姫騎士 屈辱の受胎」でもお馴染みですね。

この人の絵柄は、かなり濃いめで迫力があって見所ですね。
汁気の描写も濃厚で、ぶっかけられている彼女の姿は何とも強烈な臭いを連想させますね(汗)

表情もどこか幼さを感じる可愛らしさがありますが、しっかりと色気がありますね。
終盤近くでは、アへ顔チックな表情もありますけども、瞳の描き方の影響もあって、エグさは感じないと思います。

後輩たちまでも、挿絵があるのは驚きでしたね。
どの娘も可愛らしいし、シャンテが守りたくなるのも分かりますねぇ。

意外にノイジーの扱いが後輩より悪かったですな(汗)
まぁ、仕方ないかな、基本は敵側だし。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何だろう…、シャンテがどうこうなるよりも、周りの人間に影響が及んでいくのが印象的でした。
巻き添えを食らいまくっているというか…、これでは救われないですなぁ(汗)

シャンテ自身に関しては、一般的な二次元ノベルズヒロインなので、そんなインパクトはなかったですけども、その分周りがねぇ(汗)
もう少し、歌姫らしさを見せてくれても良かったかもしれませんね。
勿論、歌姫としての活動の描写もありますけどもね。
しかし、この設定はどこぞのアニメみたいな…(汗)

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二次元ドリームノベルズ ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁 レビュー

二次元ドリームノベルズ ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「一柳 薫」(いちやなぎかおる)は、ウェディングチャペル「アンジェ」の副支配人として働いています。
しかし、それは表の彼女の顔であり、もう一つは霊などの討伐を目的とする退魔師という顔があります。
妹の「」(もえ)と共に働く彼女は、チャペルに集まる魔を退治しているのですが、ここにきて大きな動きが見られる事に…。
薫たちを狙う存在により、彼女たちは追いつめられてしまう事となる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、薫に萌のふたりです。

薫は、ウェディングチャペルの副支配人として務める他に退魔師としての役目を持っている存在です。
ある理由により、チャペルに集まる霊などを退治しています。
妹の萌を大事に思っていますが、うまくそれを表現できずに悩む姉としての顔もあります。

萌は、薫の妹であり、現在ウェディングチャペルのスタッフとして働いています。
フラワーコーディネーターを目指し、勉強中です。
元気な性格であり、姉に比べると少し抜けた所もあります。

ストーリー展開


展開的には、薫たちを狙う存在により、彼女らが追いつめられてしまう事になる流れですね。
…ザックリし過ぎかな、これでは(汗)

そもそも、何故退魔師が本職である薫がウェディングチャペルで働いているのかと言うと、それにはある理由があるんですね。
それは、この地にチャペルを建てた大財閥の長である翁との契約があるためです。
建てた翁には、この地にどうしてもチャペルを建てたかったんですね。

しかし、かつてからそこの地は、「魔蟲の巣」と呼ばれる程、魔が集まりやすい土地だったんですね。
そんな場所にチャペルなどありえないと、当時薫は翁を説得したのですが、逆に彼の熱意にほだされた形で受け入れてしまう事に。
そこで翁は、この地のチャペルに滞在し、集う魔を払い、清め続けて欲しいと持ちかけ、彼女はそれを受け入れた訳です。

なので、彼女はチャペルで働き、集う魔を払い続けている訳ですね。
勿論、チャペルスタッフは翁の息のかかった者たちで構成されており、サポートしています。

まぁ、冷静に考えたら永遠に護る、ってのは難しい話な気がしますけどねぇ(汗)
退魔師として現状最強に近い存在である薫をこの地に縛り続けるってのは、ある意味退魔師にとって損失じゃないかなとは思いますけどね(汗)

そんな中、ここ最近チャペル周辺での異常な現象はその頻度を増して来ている状態となっています。
いくら、この地が魔蟲の巣とは言え、その数が多くなっているんですね。
チャペルには、しっかりと結界を張っており、弱い程度の妖魔は近づけないはずだったのですが、チャペル内で発見する事も…。
調べると結界に穴があり、そこから侵入をされてたのですが、薫が驚愕したのはぶち抜かれた事ではなく、一度ぶち抜いた後に結界の穴を塞いでいた形跡があった事なんですね。

事は単なる妖魔の仕業ではなく、明らかに退魔師による存在が関わっていると想像が出来る訳です。
ですが、現在退魔師の数は、ある一件により激減しており、実質薫以上の実力者はいないはずなのに、薫が張った結界はぶち抜かれていた事で、薫はある存在の可能性を思いつきます。

その場合、目的は自分たち姉妹であると考える事に。
ですが、同時に薫にはある悩みを身体に抱えており、敵にそれを突かれてしまう事になっていく訳ですねぇ。


Hシーン


Hシーンは、薫、萌の行為が描かれています。

行為的には、自慰や放尿、フェラ、触手責め、アナルセックスなどがあります。

中でも今作で、印象深い要素は「ふたなり」ですね。
上記にある薫の身体の事情というのは、これなんですね。

新鮮なのは、この手のふたなりは敵側の何かしらの方法によって、生やされるパターンが主ですが、今作では敵が関わっていない事ですね。
かといって、生まれつきと言う訳ではなく、高位の霊力の持ち主に稀に起こりうる症状らしいですが。

まぁ、原因はどうあれ、この股間のモノは退魔師として術を使うたびに硬くいきり立つ事となり、精の放出を望んで激しく疼き出す事になり、薫を苦しめる事になる訳です。
その回数は最初の頃よりも頻度を増し、射精をせがんでくる事となります。

敵は、この状況を見過ごす訳はなく、利用される事となる訳ですね。


なので、薫の肉棒を操られた女性たちによって、弄ばれる様なシチュエーションなども見られる事になりますね。
いきなり尿道責めされたりと、中々に濃い展開があるのも見所ですねぇ。

特にこの忌まわしい肉棒に対して、強い引け目を抱いている薫には、操られた女性陣たちから見られたり、蔑まれる事が思いの外効果的なんですね。
二次元ドリームノベルズらしく、そこら辺をねちっこく突いてくるのがいやらしいですね(汗)

やはりふたなりの魅力は、本来感じる事のない男のモノでの未知なる快感に悶える様だと思うんですが、勿論その点はしっかり押さえていますね。
フェラをされて、その口内の温かさに感じたりなどの姿はいやらしいです♪
今までは、ただ自慰をしていただけに、女性の身体での快感を味わう事は初めてな事もあり、翻弄されまくりですね。

逆にふたなり重視なので、挿入されるって展開が殆どないです(汗)
なので、ふたなりが苦手な人には厳しいかもしれませんねぇ。

ふたなりなので、当然姉妹同士での行為も…と、考える訳ですが、実際ありますけども、これはストーリー的に関わる要素でもあるので、残念ながら終盤までお預けとなってしまいますね。

妹の萌に関しては、姉である薫の描写が多いので、行為は控え目ですね。
薫7で萌が3程度かな。
まぁ、姉妹一緒での行為もあるので、体感的にはもう少しあると思いますけどね。


挿絵


挿絵は「あみのどぷり」さんが手がけています。
初めての挿絵みたいですが、同人活動などもされているのかな?

カッチリとした線で力強く描かれているのが印象的ですね。
結構トーンも濃いめの仕上がりで、二次元ドリームノベルズの作風に合うと思います。

カラーの表紙絵なども綺麗なんですが、個人的には中の挿絵の感じの方が好みですね♪
まぁ、触手はちょっと苦手ですけども(汗)


総評


全体的には、思った以上にふたなり色が強い作品でしたね(汗)
設定としては、退魔師で術を使う度に大きくなってしまうんですが、殆どその状態が続くだけに殆どふたなり状態でしたね(汗)
なので、苦手な人には薦めにくい作品かな。

表紙絵とタイトルでは、そんな要素があるとは分からないだけに、知らないで買ってしまう人もいるかもしれませんしね。
一応、裏表紙の説明では「半陰陽」ってキーワードがありましたけども、この表現ではふたなりとは思わないだろうしなぁ(汗)

まぁ、ふたなりが好みであれば、中々楽しめる作品だとは思いますね。

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二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士 レビュー

二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士

アリシア 淫獄の姫騎士 (二次元ドリームノベルズ 344)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語の舞台は、ペルセフォフ王国から始まります。
現在、王国は魔王率いる魔王軍との戦いを繰り広げている状況にあります。
その戦いは、既に1年を経過しており、この時魔王軍はペルセフォフ王都にまで侵攻を許す結果となっています。

しかし、そんな状況でも人々の希望となっているのが、主人公兼ヒロインの「アリシア・リデル」が率いる近衛兵団であり、その希望の通り、彼女たちの活躍は目覚ましく魔王軍を次々に葬っていきます。
更に王に雇われた魔女「ラーマ」の使役する魔物たちの活躍もあり、魔王を倒す事は叶わずとも、軍を撤退させることに成功します。

この功績により、アリシアは元よりラーマの信頼もまた増す事になるのですが、これに一抹の不安を覚えるアリシア…。
そして、このアリシアの不安は的中する事となり、アリシアは国の乗っ取りを企むラーマの罠にかかってしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、アリシア、ラーマの他に国王の娘である「イミス・セフォフ」がいます。

アリシアは、女ながらにペルセフォフ王国の近衛兵団長です。
リデル侯爵の娘でもあり、イミスとは従姉妹同士でもあります。
兵や民からの支持も高いです。

ラーマは、半年前に王国にやってきて王に雇われた流浪の魔女です。
魔物を使役する事ができ、魔王軍との戦いで活躍しています。
王のお気に入りとなっており、戦いの功績などもあり、王への影響力は無視できない事になっています。

イミスは、ペルセフォフ王国の第三王女です。
現王よりも聡明であり、ゆくゆくは賢王と称されるであろう能力の持ち主でもあります。
しかし、アリシアの前ではわがままな子供っぽさも垣間見せる事も。
アリシアに対して、強い尊敬、憧れの念を抱いています。


展開的には、アリシアがラーマの企みに気づき、阻止しようとするものの、逆にラーマの罠にかかってしまうという流れですね。

そもそもラーマに関しては、当初からアリシアは信用しきれていなかったんですね。
魔物を使役して戦ったりと得体の知れない所がまた彼女にはあったという事ですね。
まぁ、アリシアとしたら騎士としての矜持もあったんでしょうけどもね、元々魔物を使う様な戦いをよしとは考えていませんし。

しかし、そんなアリシアの思惑などお構いなしに国王は手放しでラーマを称える始末であり、完全にお気に入り状態…。
それでなくても、最近の王はラーマに入れ込んでおり、今回の件で増々その度合いを深める事になります。
結果として、この傾向を不安がるアリシアの不安は的中する事に。

実際、ラーマは王国の乗っ取りを画策しており、王を籠絡しつつある中で彼女が疎ましく思っているのが、アリシアだった訳ですね。
男を手玉に取るのは得意でも、女性相手ではそれは通じませんしね。

そこで彼女は大胆にも実力行使に出る事で、アリシアにある術をかける事に。
この術によって、彼女は身体の自由が取れず、淫らな姿をさらけ出す事になってしまいます。
間の悪い事に、そこに王やイミス達が通りがかった事でアリシアの淫らな姿を目撃されてしまう事に…。

何とか王にラーマの野心を告げようとするアリシアですが、まともに話す事も出来ない彼女ではそれは無理な話であり、逆に王はラーマの語る、この間の魔王軍との戦いにおいてかけられた術の効果だと説明され、納得してしまう始末(汗)
こうして、アリシアは魔王軍の術によって、乱心しているとされてしまう事となります。

そして、こんな状態のアリシアをどうにかして欲しいと懇願する王にラーマは、もっともらしく術の治療と称した淫らな行為をアリシアに行っていくという展開となっていく事になります。


Hシーンは、アリシアとイミスの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナル責め、羞恥責め、アナルセックス、触手責めなどがあります。

当然というのか、かなり行為の描写は多くなっていますね。
まぁ、アリシアをどうにかしなければ、ラーマとしても本懐を遂げる事は出来ない訳ですし、そりゃ徹底的にやりますよね(汗)

ラーマのやり方は、さすが魔女というか、アリシアの状態を治すためという名目の元に、男たちである王や兵士たちをうまく扇動している所ですね。
この救うためという大義名分があるゆえに、男たちも普段はそんな行為など行う事はないでしょうが、この場の淫らな雰囲気の中では欲望に歯止めが効かなくなりますね。

アリシアの股間を男たちに見せつけ、感想を言わせるという行為は、性に潔癖なアリシアにはたまらない恥辱であり、屈辱でもありますね。
またそれを助けるためとラーマは、アリシアが恥じらう分、術が弱まるとか嘘言うのだから、性質が悪い(汗)

当然、そんな行為で術が解除される訳もなく、今後は彼女を犯す必要があるとラーマにそそのかされて、アリシアの処女は仕える主である王の肉棒によって破瓜させられてしまう羽目に…。
勿論、王だけで済む訳もなく、その後何人もの兵士の肉棒を突き立てられる事になってしまいます。

アリシアの破瓜の展開は、あっさりというか早い印象がありましたね。
もっと引っ張るのかなと思ってただけに、この展開の早さは意外でしたね。
その分、凌辱のペースは加速する結果となりますので、テンポが良くなっているとも言えますけどね。

対して、もう一人のヒロインであるイミスも、勿論行為がありますけども、ボリュームとしては若干アリシアより劣る印象でしょうか。
まぁ、あくまででもメインヒロインはアリシアな訳で当然なんですけどもね。

彼女も破瓜に至るまでの展開は結構あっさりしてた様な感じでしたね。
なので、今作は破瓜に至るプロセスをじっくりねちっこく楽しむって感じではなく、あくまでも次の展開のための行為って感じがしますねぇ。

実際、今作はどちらかというと本番よりもアナルへの力の入れようが大きかった印象がありますね。
別にタイトルにアナルを連想させる様な記述はないんですが、それでもこんなにアナル寄りだとは思ってなかったので意外でした(汗)
勿論、普通に本番もありますけども、アナルの方が多かったですねぇ。

アリシアやイミスもすっかり終盤では、アナルの快感の虜になってしまっていただけに、アナルの印象が余計増していましたね。
特にイミスは、アリシアより早く限界に達した事で堕ちてしまっており、アリシアとのギャップがより一層引き立っていますね。
まぁ、今まで姫として暮らしてきた彼女に、快楽責めに耐えきれる強さを求めるのは酷でしょうねぇ(汗)

ある意味で早々に堕ちてしまった彼女の姿をアリシアは複雑な思いで見つめるのが印象的でしたね。
無垢だった彼女がすっかり淫らになってしまった事への悲しみや彼女の様に気持ちよくなりたいと羨ましさすら覚えてしまったりと様々な感情が入り混じったアリシアの姿は見所ですね。

個人的に不安だったのは、ラーマが魔物を使役するという点だったんですね。
それゆえに魔物に凌辱される展開もあるのかと思いきや、意外に殆どそういったシーンがなかったのは良かったです。
多少はありますけどね、終盤に触手責めとかは。
なので、基本的には人間相手となっています。


挿絵は、「桐島サトシ」さんが手がけています。
かなり久しぶりな印象ですけども、二次元ドリームノベルズだと「超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」以来?(汗)

そのせいか、私が見た印象は若干絵柄が変わった?ってものでした(汗)
うーん、気のせいかも知れませんけども、若干ふっくらした様な…?

でも、これはこれでアリだと思いますけどね。
特にイミスは、この肉付きのふっくら感が余計まだ幼さを残した感じを強調させていたりといい効果になっていると思いますしね。
アリシアも鎧に隠されている身体付きの女性らしさが、余計興奮をそそりますね♪

ラーマのHシーンも見たかったかなと思いましたけども、全くなかったので残念(汗)


全体的には、如何にも二次元ドリームノベルズって感じの作品でしたね(汗)
全編、ラーマの良い様にされてしまった感が強かっただけに、もう少しひと起伏欲しかったのは贅沢ですかね?(汗)

しかし、序盤の魔王軍云々の要素は何だったのか(汗)
ただの雑魚みたいな扱いでしたねぇ、魔王なのに…。
ここまで存在感ない魔王も珍しいなぁ、名前もなかったし(汗)

個人的には、何か一味足りないというか、物足りなさがあっただけにちょっと評価は低いですね(汗)
途中、ラーマに一泡吹かす程度の希望というか、意地を見たかったかなぁ。
あまりにもラーマの掌で踊らされ続けた格好になってたのが勿体なかった気がします。

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二次元ドリームノベルズ 淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆 レビュー

二次元ドリームノベルズ 淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆


12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

世界には数多くの武術が存在しますが「最強の存在は誰か」という問いには答えが出ない状況が長く続いている中で、ある男が行動を起こす事に。
それはあらゆる武術の使い手を集め、統一したルールで競わせる土壌を作り上げた事です。
男が主催する武器術興行「白刃」は、人々に熱狂を持って受け入れられる事となります。
主人公兼ヒロインの「御門 静」(みかど しずか)は、白刃に携わる存在を育成するために設立された学園の練武科・女子での筆頭でもあります。
彼女たち学生は、日々白刃の舞台に立つ事を夢見て修練を積んでいる訳です。

しかし、静の親友である「佐倉守あやの」(さくらもり)の様子がここ最近おかしい事に気付く静でしたが、彼女は罠にはまり、その身を凌辱されてしまい、気高き精神は闇に堕ちていくと言う展開です。


登場するヒロインは、静に、さくら、その他に静、さくらに続く実力者の「西久世ダリア」(にしくぜ)がいます。

静は、学園の練武科に所属している生徒です。
幼い頃より、あやのの家の道場に通っており、剣術を学んでいました。
現在では、プロ並みの能力を持っており、学生では女子の筆頭の座にいます。
性格は、基本クールで古風的な考え方をしており、横文字がちょっと苦手な面も。
しかし、少女小説を読むのが楽しみであったりと、乙女な面もあります。

さくらは、静の親友で練武科では静に次いで、次席の実力を持っています。
実家が道場である事で、幼い頃から期待を背負われていますが、それを重荷に感じている面も。
気立てがよく、誰にでも優しい性格です。

ダリアは、練武科では静、さくらに次いで女子では3位の位置にいる生徒です。
プライド高い性格で自身の名声、価値を高めるために白刃を目指しています。


展開的には、静は親友であるあやのの様子がいつもと違っている事を不審がるんですね。
それは彼女だけではなく、いつもの彼女を見ている人間ならば分かる程のおかしさな訳です。
静は、今までにも彼女が夜に寮を抜け出している事を知ってはいましたが、それは修練のためと思っていた訳ですが、最近の動きの悪さを考えるとそうとは考えにくくあります。
そして、この日も夜に寮を抜け出していくあやのの姿を確認した静は、その目的を確かめようと彼女を後をつける事となります。

しかし、静はその最中に現れた男子筆頭の存在「五十嵐」と遭遇し、何もできず完敗し、意識を失ってしまいます。
意識を取り戻した彼女が見た光景は、いつもの静の姿ではなく、今までの付き合いで見た事もない、見知らぬ男をご主人様と呼び、蕩けた表情を見せるあやのの姿でした。
彼女のどこか不安定な言動で語った内容は、とても武人な静には理解できるものではなく、困惑する事になります。

元々あやのには、白刃を目指す事に対しての現状に複雑な思いをずっと抱いていたんですね。
彼女は男にその部分を利用されてしまい、盲目的に男を信じ込んでしまっている訳です。
あやのは、静にも男に調教してもらえばいいと言いだす始末(汗)

勿論そのあやのの言葉を受け入れる事などありえない静ですが、そんな彼女を待っていたのは残酷な形での処女喪失だった訳ですね。
武人の様な考えをしていても、内面のどこかには乙女な心を持っており、彼女なりの理想の初めてを考えていただけに、全く違う結末にはさすがにショックが隠せませんね(汗)

初めてを奪われて、更に彼女に計り知れない程のトラウマを植え付けられてしまった静は、剣を振る事を恐れてしまう事になるんですが、このトラウマを彼女に植え付けたシーンは中々の物でしたね。
この経験をしてしまったら、彼女にはもう剣を振りかざす事は出来ないでしょうねぇ…。

更に男は、彼女に白刃への参戦権が優勝者に与えられる、学生が戦う予餞会での勝利を条件に賭けをする事になります。
まぁ、この手の展開でそういう賭けはフラグ過ぎますな(汗)
案の定、賭けには負けてしまう事で静は更なる責め苦を味わう事になります。

この後も彼女は調教を受け続けてしまう事になり、確実に彼女の心を追いつめていく事になります。
そんな彼女の姿を羨ましがり、何とも見当違いな感想を漏らすあやのとの対比もあり、何とも言えない気持ちにさせてくれるな(汗)
もう完全に出来上がってしまっている、あやのの姿はこの先の静の終着点を連想させるには十分すぎますね。

またそんな事など何とも思っていない男の描写も、男の底の知れなさを窺わせる事になります。
色々謎の多い男なだけに、五十嵐とはまた違う恐ろしさを感じさせるキャラクターとなっているのが、いいですね。
この男を相手にするには、静では全てが足りないし、絶対勝てないなぁ(汗)
静は競技者としては有能なのでしょうがそれだけなんですよね、こういう存在と対峙するには土俵が違いすぎるし。
全体的に彼女はそんなに強さを感じなかったなぁ、腕っぷしという以外にも精神的なものでも。
それくらい圧倒的だったという事なのでしょうけどね(汗)

Hシーンでは、かなり調教シーンが多くってか、それしかないです(汗)
あやのの行為シーンもありますが、基本的には静がメインです。
まぁ、出来上がってしまっているあやのでは、どうしても差があるのは仕方ない所ですけどね。

行為内容は、アナルプラグで肛門を拡張されたり、アナルビーズなどを使用したアナル寄りと展開が多いです。
中盤は基本的に処女喪失以外はアナルをメインに責められる事になります。
他にも浣腸をされて脱糞を始め、アナルセックスがあります。

その他の行為では、フェラや女子生徒からの激しいディルドをアナルに突き立てられるなどがあります。
特に女生徒を巻き込んだ展開では、その女生徒の激しい感情に突き動かされた行動には鬼気迫るものがあり、かなり印象が強いシーンでしたね(汗)
彼女や静に憧れていた男たちも、静をきっかけにして被害者になってしまうのは皮肉な話ですねぇ。

単純な調教で行われる行為の内容というか、そこに持っていく流れや描写がかなりねちっこい感じが良かったと思います。
精神的に削ってくる描写が追い込んでくるという感覚は、二次元ドリームノベルズでも中々味わえないのではないでしょうか。
堕とす過程の描写は必見ですね。
反面、ここらの描写が上手いせいか、静がかなり弱く見えてしまうってのは中々難しい所ではあると思うんですけどね(汗)

挿絵は「群青ピズ」さんが手がけています。
どうやら挿絵は初めてなのかな?
他にはPCゲームの原画も担当されているみたいですね。

「せきさば!~私立せきがはら学園女子サバゲ部~」と言う作品のキャラの一部を担当している様です。
せきさば!~私立せきがはら学園女子サバゲ部~
印象としては、表紙絵で見たイメージと中のモノクロの挿絵とでは、若干イメージが違ってましたね。
もっと濃い目の絵柄かと思いきや、結構シンプルな感じですっきりした絵柄だったのは意外でした。
太い線でグイグイ描いたってよりも、繊細さのある細めの線で仕上げられた挿絵だと思いました。
勝手な私のイメージですが、二次元ドリームノベルズってよりもあとみっく文庫ぽいかなと思ってみたり。

この繊細さを感じる絵柄だからこそ、ああいう精神的な調教、凌辱を受けている異様な雰囲気を描けているのかなとも思いましたけどね。
個人的には関係ないサブキャラというか男共の絵柄が何か気になったけど(汗)
最初には凛々しかった静が、ドンドン表情などが蕩けていく様が見て取れるのがギャップがあって良かったですね♪
あやのの出番ももう少し欲しかったかな、欲を言えば。

とにかく静たちや男の心理描写がしっかりされていたのが印象的な作品でしたね。
ヒロインなどの堕ちる過程など内面を描く展開が好みな人には、楽しめるのではないでしょうか。
まぁ、五十嵐の存在が思ったよりも絡んでこなかったのは残念だけど(汗)
いいキャラだと思うだけにねぇ、勿体ないというか。

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