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美少女文庫 「あ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫 「あ行」

美少女文庫 「あ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-05-25美少女文庫 「あ行」
うちの鬼メイドは鬼可愛い (美少女文庫)posted with amazlet at 19.05.25青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の青年男性です。そんな彼には、幼なじみであり、メイドの「志希」(しき)が、いつも傍にいる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「鬼島 志希」(おにしま しき)がいます。志希は、主人公の幼なじみで...

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2019-05-24美少女文庫 「あ行」
イジラレ~復讐催眠~ (美少女文庫)posted with amazlet at 19.05.24おくとぱす フランス書院 売り上げランキング: 3,616Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、同名作品のコミックのノベライズ作品みたいですね。…無理にノベル化する必要あるのかなぁ?(汗)主人公は、クラスでも目立たないオタク男子です。そんな彼は、学園でも有名な3人の美少女たちにハメられ...

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2019-05-23美少女文庫 「あ行」
乙女神さんは魅せたがり (美少女文庫)posted with amazlet at 19.05.23Jさいろー フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、演劇部に所属する男子学生です。そんな彼は、入部してきた1年生の「姫香」(ひめか)に好意を抱く事に。しかし、少しづつ大人しく清楚と思われた姫香の素顔を知る事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「乙女...

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2019-04-09美少女文庫 「あ行」
異類婚姻譚 ―狐嫁と結婚しました。― (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.09上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名の同人作品が原作のノベライズ作品みたいですね。主人公は、父親の死をきっかけに久しぶりに地元に戻る事に。そこで彼を待っていたのは、田舎には似つかわしくない様な金髪に着物姿の女性「志津」(しづ)でした。何...

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2019-04-08美少女文庫 「あ行」
エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.08伊藤 ヒロ フランス書院 売り上げランキング: 11,520Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな主人公の元に、いきなり現れたのは何とエルフの女騎士という展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「エルルシオン」「ヤーガ」がいます。エルル...

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2019-02-24美少女文庫 「あ行」
エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい (美少女文庫)posted with amazlet at 19.02.23朱月 十話 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、成績優秀な男子学生です。そんな主人公には、ある存在にライバル心を燃やしています。それは、異世界からの留学生のエルフ「リセリナ」。しかし、お互いに淡い好意を抱いているのですが、互いにそれを明らか...

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2019-02-22美少女文庫 「あ行」
援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.02.22巽 飛呂彦 たくのみ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら人気同人作品の小説化作品みたいですね。最近、美少女文庫は本当に同人作品の書籍化増えてきましたねぇ。主人公は、学校の教師です。そんな彼の担当するクラスは、エルフや獣娘たちなどの亜人も多数...

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2019-01-24美少女文庫 「あ行」
お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)posted with amazlet at 19.01.24ほんじょう 山羊 やんよ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうも同人誌のノベライズ作品みたいですね。最近、人気同人作品をノベライズした作品が増えてきましたねぇ。まぁ、手っ取り早くある程度の数を見込めるからなんだろうけどもね(汗) ...

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2018-11-24美少女文庫 「あ行」
異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.24ほんじょう 山羊 ふなつ かずき フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)前作のレビューは、こちらからどうぞ▼美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー 登場ヒロイン登...

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2018-11-22美少女文庫 「あ行」
エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.22みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ぱんつをこよなく愛する男です(汗)そんな彼は、ぱんつを禁止しているエルフの国に赴き、ぱんつを着用させるために奔走する展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「リリアナ」「クラリッサ」「ヴァネッサ...

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美少女文庫 うちの鬼メイドは鬼可愛い レビュー


うちの鬼メイドは鬼可愛い (美少女文庫)
2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼には、幼なじみであり、メイドの「志希」(しき)が、いつも傍にいる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鬼島 志希」(おにしま しき)
がいます。

志希は、主人公の幼なじみであり、メイドをしている少女です。
快活で主人である主人公にも、ウザ可愛く接してくる性格の持ち主です。
見た目によらず、怪力の持ち主であり、甘いものに目がないです。

ストーリー展開


展開的には、メイドの志希といつも一緒って流れですね。
…うーん、あまりこれという何かがある話ではないんですよねぇ(汗)

主人公には幼なじみであり、年下の志希がメイドとして働いているんですね。
年下の幼なじみをメイドで働かす…、良い趣味していますね♪

まぁ、これにはとある経緯が。
そもそも、昔から志希の家系と主人公の家系の関係性が関係しているんですね、そこには。

ザックリ言うと、実は志希は人間ではなくて鬼娘なんですよね(汗)
かつて、主人公の先祖が鬼を助けた事があり、以来恩を返すために主人公の家に仕える様になったという経緯があったんですね。
んで、今は志希が主人公に仕える事になっているという状況な訳ですねぇ。

随分、義理堅い鬼もいたものですねぇ。

そんな訳で、志希は毎日主人公のお世話を焼く…と言いたい所ですが、あまりメイドらしくないメイドだったのです(汗)
確かにメイドとして働くし、決して無能ではない働きぶりなのですが、ちょいちょい調子に乗るというか…。
いわゆる「ウザ可愛い」という感じですかね(汗)

ちょいちょい主人公にセクハラ発言とかしてきたりと、主人公としては反応に困る言動を見せてきたり、と。
まぁ、それもこれも志希は主人公が大好きゆえの行動な訳ですよ。
これは、家の昔からのお役目としてという、義務的なものではなくて、純粋に好きでいるんですね。

主人公もまた彼女に振り回されていつつも、何だかんだ志希を大事に想っているのは確か。
しかし、これまで全く発展しそうな雰囲気には至っておらず、時間だけが経過しているってのが、今の現状ですな(汗)

そんな中、ちょっとした問題が起こる事となり、それをきっかけにしてふたりの関係が大きく進展する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、志希との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
その他の要素では、鞭や縄で緊縛する様なプレイも一部でありましたね。

意外だったのは、最初から志希が主人公への好意を全面に出しており、ちゃんと好きとも明言している事ですね。
この著者作品のメイドって言うと、過去作品の毒舌メイドが印象深いですが、あんな分かりにくい好意ではなく、志希はそのまんま(汗)
もっと昔から、恋人を通り越して、結婚を考えていたくらいですからねぇ。

そのため、一度関係を持ってしまえばメイドの立場も相まって中々、積極的にHなご奉仕をして来る事に。
勿論、まだ不慣れなご奉仕ではありますが、主人公への想いや感情駄々洩れな行為をされては、主人公もなすすべ無しですな♪
主人公は社会人で、多少年の差はありますが、恋愛事に関してはアドバンテージはないですしね(汗)

まぁ、だからといっていきなり雰囲気がガラッと変わる訳ではなく、これまで通りの軽妙?なかけあいのやり取りなんかは健在であり、良い雰囲気ですね。

主人公が志希を異性として意識したきっかけが制服姿にあったと聞き出せば、昔の制服を用意しての行為をしたりと、コスプレ要素も。
まぁ、普段からメイド姿ですし、ある意味、これもコスプレみたいなもんか(汗)
鬼娘なので、頭にちょこんと角が生えていますしね。

からかって来る事が多い志希ですが、この手のキャラは逆にされると弱いという面がありますよね。
彼女も、普段から好き好き言っていますが、当然主人公は普段口には絶対しない性質なので、たまに口にすると、大変良く効きます♪
このギャップも、彼女の魅力のひとつですねぇ。

上記である様に鞭とかの行為は、文字で鞭とか書くとかなりハードっぽいですが、別にそんな事ないですのでご安心を。
ペチペチ程度なものですし、志希は身体が鬼娘なので丈夫という設定なので、問題ないですね。
でも、相手が主人公ですから、彼からのお仕置きなシチュエーションも相まって、志希はかなり過敏に反応する姿を見せていますね。

あまり行為中には、志希のウザ可愛らしさは割と発揮されない事が多かったので、素の彼女が見れた印象がありましたねぇ。
彼女が主導権を握る場合は、大抵調子に乗って来るんですけどね、憎めない程度のウザさですが(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
この組み合わせは、もはやお馴染みの組み合わせですね。

今作も可愛らしい鬼娘である志希を魅力的に描いていますね。
でも、よく考えると、志希みたいな年下のヒロインって珍しい様な?
毎回ヒロインの方が年上である場合が大半でしたから、志希みたいに年下ヒロインってのがちょっと新鮮だったかな。

正直、個人的にはあまり志希は鬼娘っぽく感じなかったですけどね(汗)
頭の角くらいしか身体的な特徴がないので、あまり人外感は感じませんでしたが…。
一部、挿絵では鬼の力に突き動かされている志希の姿が描かれていましたが、まぁ、そんなに迫力はないですな(汗)

鬼って言うくらいだから、全体的に和なテイストと思いきや、メイドという(汗)
最後に可愛らしいウェディングドレス姿な志希もありますが、これも和ではないですもんね。
欲を言えば、和風な姿恰好も見てみたかったかなぁ、あえて鬼で洋風にしたって意図もあったのかもですが。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、途中でちょっとした事件?はあるものの、基本的にまったりした内容でしたね。

ウザ可愛い、志希ですが、絶妙なバランスでウザ可愛いですね。
あれ以上ウザいと、本当にうっとうしく感じる人もいるかもだしねぇ(汗)
まぁ、個人的には言う程、ウザいとは感じなかったですけどね、ってかこの著者作品のヒロインって大体皆こんなでしょ?(汗)

なので、ウザ可愛らしい志希との軽妙なやり取りが楽しめるなら、十分楽しめる仕上がりだと思いますよ。

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美少女文庫 イジラレ 復讐催眠 レビュー

イジラレ~復讐催眠~ (美少女文庫)
おくとぱす
フランス書院
売り上げランキング: 3,616

イジラレ~復讐催眠~ (美少女文庫)
2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、同名作品のコミックのノベライズ作品みたいですね。
…無理にノベル化する必要あるのかなぁ?(汗)

主人公は、クラスでも目立たないオタク男子です。
そんな彼は、学園でも有名な3人の美少女たちにハメられ、ドレイ扱いを受ける事に…。
復讐したい所ですが、権力、知力、腕力ですら敵わない相手に勝ち目などありませんでした。

しかし、あるきっかけで催眠術を会得した主人公は、催眠の力で復讐をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 野上 いずみ」(のがみ)
  • 日向 紗英」(ひなた さえ)
  • 真田 美菜子」(さなだ みなこ)
がいます。

いずみは、3人のリーダー的存在です。
冷酷な性格の持ち主で、主人公を罠にハメた張本人です。
他者を、様々な手段でいたぶる事に快感を覚える性質です。

紗英は、3人組のひとりです。
水泳部所属で、ショートカットに日焼けした肌の活発な性格の持ち主です。
頭を使うよりも行動な面があります。

美菜子も、3人組のひとりです。
見た目はおっとり柔和な雰囲気ですが、それとは裏腹に男を手玉に取って楽しむ所が。

ストーリー展開


展開的には、主人公が悪女3人に目を付けられてしまい、催眠で復讐する流れですね。
…まぁ、この手の作品の主人公も何だかんだ問題あるケース多いですけどねぇ(汗)

主人公は、クラスでも目立たない存在の男子学生でした。
そんな主人公は、クラスの悪名高い3人、いずみ、紗英、美菜子に目を付けられてしまったんですね。

彼女たちは家が金持ちのお嬢様であり、見た目も美少女なのですが、一方でとにかく悪質ないじめっ子という噂があったのです。
曰く、彼女たちに目を付けられた生徒は様々な手段でいじめ抜き、転校、退学を余儀なくされている、と。

とは言え、自分がいじめのターゲットになるとは思っていなかった訳ですが…。

ある日、主人公は紗英といずみの世間話をたまたまに耳にしてしまう事に。
その内容は、紗英の所属する水泳部の更衣室の鍵が調子が悪く、あるやり方で鍵が解除されるというものでした。

それを偶然にも聞いてしまった、主人公。
性欲に突き動かされてしまい、人気のいない部活終わりの時間帯に更衣室の話を確かめに来たんですね(汗)
そして、紗英の話は事実であり、更衣室に侵入出来てしまった主人公は、そこで部員の先ほどまで使っていたであろう水着を発見してしまい、理性プッツン(汗)

突き動かされる性欲のままに、肉棒を扱きたて、水着に射精するという、とんでもない行動に。

そして、たっぷり射精した主人公の前に現れたのは、例の3人の姿。
それも、全員スマホを持って、主人公の醜態を撮影していたのでした…。

そう、これは最初からいずみによって仕組まれた罠。
これで弱みを握り、当分の間のおもちゃに選ばれた主人公は、彼女たちに逆らえず辱めを受ける事になる訳ですね。
…まぁ、更衣室侵入&自慰は完全にアウトなだけに、一方的に女性陣が悪いって言いにくい所も(汗)

主人公は、女性陣への憎しみを募らせる毎日。
しかし、世渡り上手な彼女たちは教師たちの信頼も厚く、また家が金持ちでもあるため、反撃の糸口もありませんでした。
悲しい事に、知力だけではなく男子である主人公ですが、3人には力でも勝てず、貧弱さを笑われる始末(汗)

精々、妄想の中で、自分に好き勝手される姿を想像して自慰するくらいしかありませんでした(汗)

しかし、そんな状況が一変する事態が…。

きっかけは、いずみと仲良かった女生徒が親の都合で転校するため、お別れ会で出し物を披露する事になり、いずみが催眠術の練習をしていた事からでした。
当然、催眠術の本を見て、見様見真似でやっても、かかる訳もなかったのですが…。
何故か、試しにやってみた主人公は成功し、女性陣が催眠状態に…!?

この成功に、主人公は女性陣への復讐を開始する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他に要素では、ローターやバイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

何といっても、やはり催眠要素が今作の肝ですね。
主人公は、催眠術を勉強して、色々使いこなせるようになっており、それらを駆使して女性陣を貶めていく事になりますね。

代表的なものは、催眠ならではの、彼女たちの認識、価値観を操作する催眠ですね。

例えば、主人公は「性的な行為を嫌がる」という嘘の認識を植え付けたり。
これによって、彼女たちはいやらしい行為を「嫌がらせ」として行ってくる事になる訳ですね。
当然、主人公は更衣室で自慰しちゃう様な人間ですから、Hな事は大好物ですよ、本当は(汗)

本来ならば、ありえない馬鹿な行動、行為も彼女たちの中では、何も間違っていない事なんですよね。
なので、彼女たちは主人公に一方的に屈辱的な行為をさせているつもりですが、実際には主人公にはご褒美と変わらない様な性行為と化しています。

まぁ、主人公自身も最初は、胸を押し付けて来るとか、そんなレベルの行動=嫌がらせだろうと思ってたけれども、いきなり本番行為をしてくるという(汗)
更に、妊娠するつもりだというのだから、とんでもない事になっていますねぇ…。
って事は、本来の嫌がらせのままだったら、何されていたんだか考えるとゾッとしますね(汗)

そもそも、妊娠云々は主人公は何も指示していないですしね。
彼女たちが、主人公への嫌がらせとして考え、実行してきているというのが、女性陣の悪意の強さを見せつけてくれますね(汗)
なので、主人公は言葉上はHな事なんて勘弁みたいな反応をして、女性陣の誤った嗜虐心を刺激する事に。

思惑通り嬉々として、主人公を射精させようと積極的に迫って来る事になる光景は何とも奇妙でいやらしいですね♪
自分こそが真っ先に主人公の子を妊娠しようと、積極的に精液を絞りに来ているだけに、何だかんだ連続で射精させられたり、と…。
って、これは結構これで普通にきつそうですが(汗)

その後も催眠による暗示で、「アナルセックスすると妊娠してしまう」など嘘を信じ込ませたりなど、やりたい放題。

時には、主人公を相手にラブラブ濃厚子作りプレイをしたり。
当然、これは「主人公が嫌がる行為」として認識しているため、本当に好きな訳はありません(汗)
主人公の下の名前で呼んだりと、中々ここだけ見れば甘い雰囲気での行為が展開されていくのも見所のひとつですね。


まぁ、後は終盤のお楽しみである「ネタバラシ」も見所ですよね。
催眠物によっては、最後まで催眠状態のままで終わるものもあったりで、反応は見えずじまいな物もありますが、今作の主人公はそんな無粋な真似はしません(汗)
しっかり追い詰めきってから、ネタバラシをして、女性陣をどん底に落としてくれます。
てっきり3人同時にネタバラシと思ったら、ちゃんと個別にする辺り、分かっていますねぇ(汗)

ちょっと残念なのは、仕方ない事ではありますがヒロイン格差というか扱いに差が。
3人の中で脳筋気味な紗英が、あんまり見せ場、出番が少なかったのが残念でしたねぇ。

最後のネタバラシが最初で最後の目立った場面だったのは、勿体ないかな、と(汗)
まぁ、他のふたりがもっと質悪いから仕方ないかもしれませんけどね。


ここら辺の女性陣のネタバラシへの反応は見てて、何とも言えない感情が入り混じったものがありましたね(汗)
似た印象だと他作品ですが「監獄戦艦」シリーズとかでも、似た感情を抱きましたね、自分は。
あれもヒロインへのネタバラシが中々インパクトありましたし、見てて近い印象を抱きましたね。

事実を理解した後では、もはや何を騒ごうが喚こうが事実は変わらないという、あの状況ね(汗)


終盤では、妊娠してお腹が大きくなり始めた女性陣との行為もありますが、殆どない様なものだったかな(汗)
あくまでもそこに至るまでが肝ですかね。

挿絵


挿絵は「愛上 陸」さんが手がけています。
原作版のコミックを手掛けられているご本人ですから、クオリティはお墨付きですね♪

また描かれている女性陣の3人の底意地の悪そうな表情、雰囲気がたまりませんね。
こちらに見せる生意気な表情であればある程、行為時のギャップが映えるというものですな。

催眠物だと瞳に光がない事が多いですが、今作では基本的には光がありますね。
まぁ、催眠下にいるので、光があっても既に操作されている状態な訳ですが…。
気の強い彼女らの表情のままなんだけれども、傍から見たら既におかしな事をしているというシチュエーションが良いんですよね。

最後の方に主人公の顔がちゃんと入っている挿絵がありましたね。
もっと小汚いブサイクかと思ったけれども、まぁ、普通…より下かな?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ろくでもない主人公がろくでもない女性陣を催眠で復讐する内容でしたね(汗)
…真っ当なのが、ひとりも出てこないという(汗)

まぁ、だからこそ罪悪感に苛まれる事なく、思い切りやりたい放題ではある訳ですけどね。
最初は、一部とは言え主人公も、若干の罪悪感があったんですけどね、彼女たちの並々ならぬ悪意を知って、吹っ切れましたね(汗)
それでも、ちょっと女性陣の最後を見るとわずかばかりでも、個人的には同情しちゃうなぁ(汗)

催眠物な時点で万人向けとはいかないでしょうが、好きな人にはたまらないのではないでしょうか。
個人的には、興奮するかといったらあんまりなんだけれども、読む分には結構嫌いじゃないんですよね、この手のは(汗)

…まぁ、美少女文庫である意味は薄かった気もしますがね、オトナ文庫とかでありそう。

原作コミック版
イジラレ (WANIMAGAZINE COMICS)
愛上陸
ワニマガジン社


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美少女文庫 乙女神さんは魅せたがり レビュー


乙女神さんは魅せたがり (美少女文庫)

2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、演劇部に所属する男子学生です。
そんな彼は、入部してきた1年生の「姫香」(ひめか)に好意を抱く事に。
しかし、少しづつ大人しく清楚と思われた姫香の素顔を知る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 乙女神 姫香」(おながみ ひめか)
がいます。

姫香は、主人公の所属する演劇部に入部してきた1年生です。
おとなしく控えめな性格の持ち主な一方で、突飛な思考をしている面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姫香に好意を抱くも、何やらおかしなことになる流れですね。
…まぁ、美少女文庫では良くある流れですがね(汗)

もともと主人公は、自身の所属する演劇部に姫香が入部してきた事で、次第に彼女に惹かれていく事になった訳ですね。
しかし、そう簡単に姫香に告白できれば苦労はないですよね(汗)

そこで主人公は、演劇部の台本を担当している立場を利用したのです。
彼女と恋人同士な感じの内容であり、そこから告白に繋げようとした訳ですね。
まぁ、彼女に先手を打たれて、何かグダグダした感じで終わってしまう結果となりましたが(汗)

こうして、恋人?関係が始まったと思った後日、主人公は姫香からある物を見せられる事に。

何とそれは、彼女のパンツだったのです(汗)

あ、着用している姿ではなくて、脱いだ物を見せられています(汗)
どうやら、彼女的には、こういう事をするのが恋人らしい行動っぽいみたいなんですよね、何をどう思ったのか(汗)

こうして、主人公は少し変わった彼女との関係を深めていく展開ですね。
まぁ、何だかんだ主人公も若干おかしな気質だったので、お似合いなのかもしれませんが(汗)

Hシーン


Hシーンは、姫香との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックスなどがありましたね。

やはりパンツですかね、今作の見所は(汗)
まぁ、別にパンツがテーマな作品ではないのですけどね、違うよね…?(汗)

姫香は、清楚で物腰控えめみたいな感じではあるんですが、実際は結構Hな面があるんですね。
まぁ、いきなり脱ぎたてパンツ見せて来る時点で分かっている話ではありますが…(汗)
彼女自身も、それは自覚していた訳ですが、あくまでも行動に出れる訳ではなく、妄想という形でドンドン大きく広がっていったと。

主人公も何だかんだおかしな気質を持っているので、ある意味、姫香についてこれるのは主人公だけでもある訳ですね(汗)

そんなちょっとおかしなふたりが、彼らなりに「純愛」で関係を深めていく事になる過程は、読み応えがありますねぇ。
何気ない会話のやり取りも、ふたりならではな会話になっていますが、ふたりはそれも楽しんでいる、と。
噛み合っていない様で、ふたりには何故か噛み合っている感じが、ある意味ふたりの世界です。

姫香の視点で途中から時々描かれており、彼女の主人公への想い、感情もよく理解できるのは良かったですね。

場面によっては、彼女の視点で行為シーンも描かれており、より行為の勢い、迫力が伝わる様になっています。
やはり、女性側の視点で見る行為、主人公像ってのは、また普段の主人公目線では味わえないものがあって見応えありますね♪
…女性側から見ると、主人公はただのスケベにしか見えない様な(汗)

序盤からパンツ連発している割に、根は純粋、純愛なだけに意外と行為のペースは遅いですね。
本番行為も、序盤からあるのかと思いきや、結構中盤後までお預けとなっていましたしね、フェラとかはありましたが。

その分、本番行為を経験してしまった事で、ふたりの性欲はエスカレートしていく事になりますね。
これまで妄想で止まっていたものが、本物を経験した事で刺激されたかな(汗)
それを実現できる相手もいる事ですしねぇ♪

後は、タイトルにもある様に、「みせたがり」って事で露出系な展開も多いですね、パンツの件もそうですし(汗)

基本的に、後輩でもあり、おとなしい姫香ですが、時には彼女が主導権を握って来る展開も。
主人公だけを裸にして、言葉攻めしながら手コキしてくるなど、Sっぽいプレイも。
でも、普通に可愛らしいので、あんまりSっ気は感じませんでしたが、異なる雰囲気の彼女の姿は中々そそりますね

個人的に普段、「先輩」呼びなのに、名前で呼んで来たのは、主人公ならずもゾクっとしました♪

逆に、旅行先で知らない男性陣の前に裸を晒して、男たちを興奮させて自慰させるって展開はどうかと思いましたが(汗)
ちょっとやり過ぎな気もしますけどねぇ、ここまで来てしまったのか…(汗)

主人公も緊張と興奮が入り混じったりと、複雑な心境&強烈な興奮を抱いたりと、もはや学生の域を超えた世界に(汗)
更に行きつく所まで行ったら、その内、寝取らせとかしそうだなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「がおう」さんが手がけています。

繊細な線で描かれた姫香の姿は、可愛らしさが強調されていますねぇ。
それなのに、あの行為の数々のギャップが何とも(汗)

この絵柄なので、行為も可愛らしさとHの塩梅が丁度良いですね。
細い線なんだけれども、妙な色気を感じさせるんですよねぇ。
あまりどぎついシーンはないですけれども、雰囲気というか見せ方で感じさせるのかな、と。

個人的に、姫香がたまに見せる表情が印象的でしたね、小悪魔っぽいというか。
意外とSっ気のあるシーンがハマっているのも、その印象かな?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫ならではな考え方がずれたヒロインとのおかしな純愛物語でしたね(汗)
…若干、ファーストパンツ辺りから、私はついていけていない感はありましたが(汗)

でも、本人たちは真面目にいやらしく愛を深めていく事になり、その過程は見応えがありましたね。
露出プレイが幾分多い感じなので、それらが好みだとより楽しめるかなとは思います。

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美少女文庫 異類婚姻譚 狐嫁と結婚しました レビュー


異類婚姻譚 ―狐嫁と結婚しました。― (美少女文庫)
2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名の同人作品が原作のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、父親の死をきっかけに久しぶりに地元に戻る事に。
そこで彼を待っていたのは、田舎には似つかわしくない様な金髪に着物姿の女性「志津」(しづ)でした。
何と、志津は人間ではなく狐であり、主人公の妻となるため、帰りを待っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 志津」(しづ)
がいます。

志津は、狐です。
主人公が家を出てから主人公の家に厄介になっていました。
しっとりとした艶っぽい雰囲気を持ち、着物姿の似合う美人です。
狐ゆえか油揚げに並々ならぬ情熱を持っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、地元に帰ると狐の志津が妻となるため待っていたという流れですね。
…急展開!(汗)

主人公は、久しぶりに地元に帰って来た訳ですが、そこで待っていたのは志津と名乗る狐の女性だったんですね。
…そこから既に何かおかしいんですけども、広い心で受け入れて下さい(汗)

彼女曰く、1年程前から主人公の家で厄介になっていたらしいんですね。
主人公の父親に気に入られていた彼女は、父親から主人公が戻ってきたら妻になってくれと頼まれていたとの事。
そして、このタイミングで主人公が帰ってきた事で、その約束を果たす事となったという訳ですね。


この話を聞いた主人公のリアクションが、「父親は畑を荒らす狐の事を嫌っていたのに」みたいな事言いますが、気にする所、絶対そこじゃないだろ(汗)
狐が人の姿している事には、ノーリアクションなんですが、この田舎では珍しくないの?(汗)

そして、志津から自分をもらってはくれないかと、猛アタックを受ける事に(汗)
いきなり戸惑いつつも、主人公はそれを受け入れ、志津と夫婦になる展開が、冒頭5ページで描かれています。
…展開早くない? 読み飛ばしたかな?(汗)

今作のメインはそんな狐嫁の志津とのイチャラブ新婚生活なのでしょうから、結婚しないと話にならないからってのは分かりますが、展開が早い早い。
元々、同人作品ってのも関係しているのかな。
Hありきな同人作品ですから過程は最低限って事なんでしょうけどもね(汗)

こうして、夫婦となった主人公と志津はイチャラブ新婚生活を満喫する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、志津との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。

てっきり新婚初夜があるのかと思えば、既に結婚してしばらく経過しているので、普通に何度も経験済みです(汗)
こんなあっさり結婚したんだから、その分、初夜の場面を見せてくれても良かったのではないのかなぁ。

そして、毎日の様にしていれば、当然妊娠もする訳で。
志津は主人公の子供をずっと欲しがっているだけに、こうなるのも当然の流れではありましたね。
まぁ、妊娠して逆に主人公がお腹の子供を気にして、医者のOKが出ていても行為に応じてくれない事に不満を抱くなど、志津の持て余している性欲の強さを感じさせる場面も。

結構、嫉妬深いというか焼きもち焼きというか、他の女性の事に意識が向く主人公に機嫌を悪くしたりと結構分かりやすい反応も(汗)
普段、しっかり者で良妻な感じが強い彼女なだけに、このギャップは可愛らしいですねぇ。
…怒らせると怖い奴だなぁ、これは(汗)

狐な志津なので、お約束な?尻尾などを触られると過敏に反応する姿も。
普段以上に乱れる様は、印象深い姿でしたねぇ♪

今作は、この手の作品では珍しく中盤で妊娠&出産までするのも特徴ですね。
まぁ、子供がいてもいなくても、この夫婦はイチャラブするのはいつも通りですね♪
母乳も、主人公が美味しく頂きます(汗)

割とH時は、主人公若干Sっ気出すという程ではないですが、軽く彼女を言葉で辱めて、反応を見たりなども。
ドSって程でもない、軽い軽いいじり程度なものですけどねぇ。

その後も二人目を妊娠したりと、子作りは順調ですね♪
当然、お腹が大きい状態での行為も描かれており、狐ってのも相まって何とも神秘的つつも、いやらしい雰囲気を感じられますね。

挿絵


挿絵は、「ユキバスターZ」さんが手がけています。
原作版を手掛けているご本人なので、クオリティーは間違いなしですね♪
…凄い名前ですねぇ(汗)

可愛らしくも色気のある絵柄が印象的ですね。

全体的に挿絵の雰囲気は、生々しさよりも控えめな印象かな?
これは、色味の淡さも影響しているかなと思いますね。
金髪の志津の表現もありますしね、それに神秘的な人ならざる存在って感じもありますから、これはこれアリなのではないでしょうか。

個人的には、主人公の眼鏡顔が何か印象に残って仕方ないんですが(汗)
中々、今時丸眼鏡な主人公って見ない気がしますので、新鮮ですね、ってか現代の話なんですよね?(汗)

途中では、制服姿の志津との行為があるんですが、色気が強くて、生徒姿に見えず、いかがわしい制服にしか見えない(汗)
普段から和服姿ばかりの志津の制服姿は、いつもより若く見えますねぇ。
…あ、普段が老けて見えるとかって訳ではないですよ、うん(汗)

ふたりの子供の姿もちょっと見てみたかったですね、欲を言えば。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々疑問が残る所はありつつも、志津の魅力で良い意味でごまかされた作品だったかな(汗)
これといった事件、出来事が起こる訳でもなく(妊娠出産といった意味では大事件ではありますけども)、ただ妻とイチャラブH三昧という内容に特化していましたね。

しかし、親に頼まれて結婚してくれるとか、てっきり何かふたりの過去にでも関係があるとか、伏線あるのかと思ってたんですが、特に何もなかった模様(汗)
それに、狐耳な志津は他の人らとも対面しても、誰も気にしないんですよね。
狐耳あっても当たり前な世界観なのか、周りが異様におおらかな土地柄なのか(汗)

ここら辺が個人的には気になって、ちょっと話に入り込み切れなかったかな。
てっきり後で明らかになるのかと思いながら読んでいただけに、そういう意味ではスッキリはしなかったかな、と(汗)

まぁ、志津のキャラクターは可愛らしく主人公をとにかく愛し、主人公も志津を愛すといった。
お互いの愛情たっぷりなイチャラブ展開が詰め込まれているので、十分楽しめる内容に仕上がっているとは思いますけどね。

DMM 原作版ダウンロード

あれ、原作の方が普通にHな気が…? ノベル化の意味とは(汗)

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美少女文庫 エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ レビュー

エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ (美少女文庫)
伊藤 ヒロ
フランス書院
売り上げランキング: 11,520

エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ (美少女文庫)
2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな主人公の元に、いきなり現れたのは何とエルフの女騎士という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エルルシオン
  • ヤーガ
がいます。

エルルシオンは、スケベエルフの騎士です。
騎士らしく?凛々しい性格の持ち主ですが、どこかズレています(汗)
エロマンガ島を探し求めて、主人公の家に現れる事に。

ヤーガも、エルフです。
エルルシオンの従者として、彼女を追いかけてやってくる事に。
見た目は、エルルシオンよりも若く見えますが、実際はずっと年上です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にエルフの女騎士が何故か現れ、エロい事をする流れですね。

いきなりエルフの騎士が自室の押し入れから出てきた所から物語は始まります(汗)
どうやら彼女、エルルシオンはエルフってのでお察しの通り、異世界からやってきた存在なんですね。

何故にそんな存在が、この世界に来たのか。
それは、エロマンガ島に興味があってきたらしいとの事(汗)

何か、このエルフは見た目通りに?スケベエルフらしく、そっち方面に興味津々の様子。
完全に名前ありきのエロマンガ島に食いついた模様(汗)

いるよねぇ、学生時代の思春期にこの手のネタに食いつく奴(汗)
まぁ、当然の話、エロマンガ島は別にエロマンガとは無関係な訳で、いきなり目的を見失ったエルルシオン(汗)

そして、主人公はそんなエルルシオンと関係を持つ事に至る結果になるんですね。
ここら辺の流れが、勢いだけって感じのテンションなのが何とも…(汗)

まぁ、主人公も相手が残念美人なエルフですが、その強烈な魅力の前に年頃の主人公には抗えないでしょうけどねぇ。
またエルルシオンも、意識しているのかいないのか、ドキッとする様な言動を見せる事があるんですよね。
主人公も、それに反応してしまい、邪険にできないという事がありますね。

こうして、なし崩し的に家に住む事になったエルルシオンと関係を深めていく流れですね。
主人公の母親の説得も、彼女の卑猥なテクニックで解決ですぞ(汗)


その後も、ふざけた?ノリというか、展開が起こりまくり、何とも言えない雰囲気に…(汗)
こういうワチャワチャした感じが苦手だと、結構読むのが苦痛かもしれませんねぇ。
勢いに乗り損ねると、ただただお寒い事になるだけなのが(汗)

でも、一応?純愛物なんですよ、これ多分(汗)

Hシーン


Hシーンは、エルルシオン、ヤーガ、母親、妹との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、などがあります。
一部では、触手が出現する様な展開もありますね。

やはり何と言っても、スケベエルフなエルルシオンとの行為、関係が見所ですね。
話す言動が全部、卑猥な内容な彼女ですが…、実はとある秘密を持っているんですね。
そこら辺は、ここでは省きますが、単なるドスケベエルフではないという事ですね、いや、エロいのは本当か(汗)

なので、主人公に対して積極的にアプローチってか、グイグイと直接的に攻めてきます(汗)
色々思う所はあるものの、主人公も何だかんだそれに応じてしまうというか、乗せられるというか…。
まぁ、最初の登場から、終始エルルシオンのペースで進んでいますからねぇ(汗)

そんな中で、主人公にはある感情を抱いており、それが原因で悩んだりも。
それは、エルルシオンの事が気になってしまっているという事実。
彼女の言い分だと、明らかにエロマンガ島云々も含めて、主人公が相手じゃなくてもOKみたいに取れるだけに、腹立たしさも起きる訳ですね。
嫉妬、独占欲といった感情で、時にはエルルシオンに激しく迫る場面も。

まぁ、当の本人は、それらもしっかり受け入れて、嬉々として感じちゃう訳ですが、一応理由があるんですよ、うん(汗)

終盤近くでは、エルルシオン以外の女性とも行為が。
従者のヤーガは、まだしも実母、妹との行為は色々マズイ(汗)

まぁ、描写量はエルルシオンの比ではない程の薄さですが、中々インパクトのある展開でしたねぇ。
主人公も、子供に退行したかのような言葉遣いに戻って、バブーって射精するのはどうかと思いましたけども(汗)
ちょっと前には、ババア呼ばわりしてたのに(汗)

正直、純愛物?であればヒロインは、エルルシオンだけで良かった気はしますけどね。
終盤の一瞬だけ、間違いなく純愛物だったけれども、そう長くは保たない訳で(汗)

挿絵


挿絵は「霜月えいと」さんが手がけています。
どうやらラノベの挿絵で有名な方みたいですね。
調べたら、今作の著者さんとの組み合わせでラノベも出されているんですね。

そういう意味では、相性の良い組み合わせなのかな?
表紙に「伝説の人気コンビ」ってあったのは、このためなんですかね?
まぁ、伝説ってどこのどいつが言っているのかとは思いますけれども(汗)

繊細でさっぱりとした絵柄が印象的ですね。
とても絵柄だけ見ていると、こんなカオスな事する連中には思えないから不思議(汗)
シャープなエルフのエルルシオンとの相性も良いですね。

エルフなので、普段からコスプレ姿みたいなもんではありますが、体操着のコスプレ姿も、印象的でしたね。
エルフと体操着という異色の組み合わせは、何とも言えない艶めかしさが感じられますね。
単純に、成熟した女性であるエルルシオンが着ているだからって気もしますが、似合っているから何でも良いですかね(汗)

他のサブキャラも挿絵があったり、表紙絵にも描かれていますが、特に個人的には印象ないです(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、エロマンガ島云々殆ど関係なかった話だったな、と。
まぁ、あの島自体は何もエロくもなにもないですしね、そもそもエロい島って何だって話ですが(汗)
さほど、大した事ない話を凄く薄く膨らませて突飛な味付けをした内容だったかな(汗)

インパクト重視なノリと勢いで、力押しで話を持っていっただけに、当然この展開には好き嫌いは分かれる所でしょうね。
この手の勢いで持っていく様な作品だと、その勢いに乗り切れなかった人はもはや苦痛でしかないですからね。

個人的には、完全に乗り損ねて楽しめなかったため、正直、今、自分は何を読んでいるのか?と思う様な展開でしたけども(汗)
性癖、好みに合えば、結構な破壊力かなとは思うんですけどねぇ。
逆に言えば、合わない人にはトコトン合わない作品だと思います、私はダメでした(汗)

キャラをエルルシオンだけに絞って、もっとキャラを掘り下げて欲しかったかな。
色々サブキャラが登場する割には大した事する訳でもないので、必要だったのかなぁとは思いましたが(汗)
一応、純愛物なのかなと思う一方で、あまりにもそこら辺が希薄なので、色んなキャラがワチャワチャしただけの話で終わってしまったのが勿体ないですね。

追記
一部NGワードに引っかかって、修正、掲載し直しました(汗)
注意していたのに久々に引っかかった(汗)

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美少女文庫 エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい レビュー


エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい (美少女文庫)
2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、成績優秀な男子学生です。
そんな主人公には、ある存在にライバル心を燃やしています。
それは、異世界からの留学生のエルフ「リセリナ」。
しかし、お互いに淡い好意を抱いているのですが、互いにそれを明らかにしない戦いになる展開です。

そういえば、今月の美少女文庫、全員ヒロインが人外のヒロインなんですね。
そういうテーマだったのかな?(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リセリナ
  • ユズハ
がいます。

リセリナは、異世界からの留学生のエルフです。
主人公を抑え、生徒会長となっています。
気品のある物腰の持ち主ですが、何故か主人公に対しては妙に張り合う面も…。

ユズハも、異世界からに留学生の獣人です。
彼女も生徒会に所属しており、書記をしています。
語尾に「にゃ」が口癖の人懐こい明るい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのリセリナと謎の戦いになる流れですね。
これでは、さっぱりですな(汗)

主人公は、これまで成績優秀な学生として自他共に認める存在だったんですね。
しかし、その状況は、とある存在によって変わる事に…。

それこそが、異世界からの留学生であるエルフのリセリナでした。
この世界では、よその世界との接点があるようで、リセリナみたいにな優秀な存在が留学生としてやってくる事ができるらしいですね。
そして、主人公の学校はそんな留学生を受け入れられる国内でも数少ない学校だと。

こうして、留学生としてやって来たエルフのリセリナですが、ある意味国を代表した立場でもあるゆえか、それは優秀だったんですね。
それこそ主人公を試験の成績で抜き、1位になる程に。

そう、主人公はリセリナの存在によって、万年二位の立場になってしまったのです(汗)
それも十分凄い事だと思いますが、確かに当の本人からしたら面白くはないですよね

そんな事もあり、主人公はいつしか彼女をライバル視していたのです。
そして、彼女が生徒会長に立候補を表明し、主人公も全く生徒会に興味がなかったのに、対抗心から立候補を表明(汗)
でも、結果はここでも負け、2位…。

まぁ、エルフの美少女と男子を比べるのは酷でしょうが(汗)

しかし、意外にもそんな主人公を副生徒会長として、生徒会入りを頼んできたのが、生徒会長であるリセリナだったのです。
別に生徒会に興味があった訳ではない主人公は拒否しようとするものの、彼女の「万年二位が生徒会に入ったら頼もしい」と結構な煽りをしてきた事で、ライバル視している主人公は、生徒会入り(汗)

その後も、何かにつけて優劣を付けたがる両者。
それをおろおろ見守る書記のこちらも異世界からの留学生である猫耳メイドのユズハによる生徒会の3人のドタバタ劇ですね。


ここまでで何となく分かったかもしれませんが、主人公はリセリナをかなり意識しているんですね。
それは、単なるライバル心ってだけではなく、異性としても意識している訳ですね。
まぁ、単純にリセリナはエルフの美少女ですしねぇ。

そして、それはリセリナも一緒なんですね。
明らかに主人公を意識している言動が垣間見えますし。
例の万年二位~の件も、内心では後悔していたりと、結構喜怒哀楽が忙しい事になっていたりと、言動と内心が違うんですよね(汗)

互いに意識しているのに、それを分かりやすく出さない(傍目から見たら出てますけども)。
それゆえに、お互いに深読みしたような返しをするため、変な雰囲気の中で話が進むのが印象的ですね。


なので、作品の内容的に、キャラクターの心の声が描かれているのも特徴の一つですね。
中々素直じゃないから、どうしても口に出る発言と心情とのふたつが必要になるんですよね(汗)
それゆえに、他の作品以上に主人公、ヒロインたちの心情描写がかなり多いですねぇ。

素直に言ったら、すぐ終わりそうなのに、そうはならないもどかしさ(汗)
そこに、更に書記のユズハも参戦し、ややこしく…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、主人公たち素直じゃないキャラクターたちの行為ですね。
普段から、中々本心を完全にはさらけ出していないキャラクターたちが、行為の際には割と素を見せる感じが良かったですね。
まぁ、こんな時まで本心隠してたら面倒すぎる連中になるか(汗)

既に行為まで至っているのだから、もう本心見え見えな気がしますけれども、一応「好き」とかって確実な告白はしていないんですよね。
そこの一線を守れば、あからさまですけれどもまだセーフなんですかね?(汗)
なので、恋人になった訳でもないけれども、嫌いではないという、宙ぶらりんな立場で進む事になりますね(汗)

行為中みたいに互いに素直になれば良いのにねぇ(汗)

普段でも各キャラの心情描写が多いのは、上記に書いた通りですが、当然行為時もありますね。
まぁ、さすがに普段ほどではないですけれども(汗)
でも、普段以上に心情も行為中なために、より感情が激しくなっているのが垣間見えますね。

個人的には、本命であるリセリナより、ユズハの方が良くも悪くも印象的だったかな(汗)
猫耳メイドで語尾が「にゃ」って言うのも含めて、中々印象的ですからねぇ…。
まぁ、行為中も含めて「にゃ」が語尾なのが、人によっては好き嫌いあって受け付けない可能性はあるかも(汗)


終盤では、ヒロインふたり一緒でのハーレム展開も。
ふたりとも耳が敏感なので、耳を触られると過敏な反応が垣間見えますね。
どちらも主人公を好きなライバルでもありますが、仲の良い関係でもあるふたりなので、息の合った責めも見れますね。

挿絵


挿絵は「鈴平ひろ」さんが手がけています。
凄い有名な方ですよね、私でも知っているくらいですし。
なので、クオリティーは文句なしですよね♪
今作みたいに異種族ヒロインな学園ものなんて、相性良いのではないでしょうか。

表紙絵なのでカラーに比べると、中の挿絵は線がやや太めですね。
表紙絵の様な繊細な雰囲気と異なり、主線がくっきりしているので、結構違った印象を受けますね。

個人的には線はある程度はっきりしているのが好みなので、問題ないですね。
一方で、割とアップの絵が多いので、もう少し周りが見えたら良かったかなという場面もチラホラありましたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、主人公とヒロインたちによる、恋の駆け引きな内容でしたね。
正直、最初の印象は素直になったら、すぐ終わる話を長々やるなぁって感じは若干しましたが(汗)

私みたいに人によっては、ちょっと話が回りくどいかなって感じるかもしれませんねぇ。
まぁ、そんなやり取りがメインというか、そこが肝な作品だとも思うので、当然そういう感じになるのかもしれませんが。
その割には、主人公を好きになった経緯が若干物足りない気もしますが、こんなものかな(汗)

後は、どうしても主人公たちの会話がメインになるため、Hシーンがちょっと弱いかな、と。

個人的には、ちょっと読んでて肌に合わなかった感じはありましたねぇ(汗)
つまらないって程でもないけれども、何か印象に残る訳でもないというか…、何か印象に残るような出来事とか欲しかったかな。
綺麗なんだけれども、今一つパンチがないかもしれません。

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美少女文庫 援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 レビュー


援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 (美少女文庫)
2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら人気同人作品の小説化作品みたいですね。
最近、美少女文庫は本当に同人作品の書籍化増えてきましたねぇ。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼の担当するクラスは、エルフや獣娘たちなどの亜人も多数。
主人公は、そんな女性陣たちと関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アイリス
  • イージス
  • エリオ
  • ガルシア
  • ウルスラ
がいます。

アイリスは、エルフの王女です。
穏やかな性格の持ち主です。
学校でも真面目な優等生として、人を惹きつける魅力を持っています。

イージスも、エルフです。
アイリスの護衛を兼ねた女騎士でもあります。
冷静沈着で寡黙な所があり、王女のアイリスを最優先に考えて行動しています。

エリオは、人魚です。
歌姫として国民的な人気を持っており、アイドルグループに所属しています。
歌っている時と違い、普段は大人しくオドオドしています。
ボクっ娘でもあります。

ガルシアは、人狼の少女です。
血の気の多い人狼たちを束ねている番長的な存在でもあります。
好戦的な性格をしていますが、自身が認めた相手には依存する面も。

ウルスラは、竜族を束ねる存在です。
見た目は子供ですが、話し方は古めいた言葉使いも。
退屈が苦手な破天荒な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、教師である主人公がクラスの亜人娘たちと関係を持つ流れですね。
…亜人じゃなかったら、教師生活アウトですな(汗)

そもそも何故、そんな関係を持つに至ったのか。
そこには、亜人が抱える問題が関係していました。

エルフを始めとした亜人の種族は、相手不足に悩まされていた、と。
特にエルフに男性はいないらしく、繁殖期になったエルフの女性は外部の男性と関係を持つらしいんですね。
んで、一時期、エルフで流行ってたのが出会い系だったと(汗)

…エルフもそんな時代なんですね(汗)
しかし、流行っていた際に色々なトラブルが多発した事もあり、政府が主導で対策をしたのでした。

ここで、援助システムが誕生。
様々な要素で審査を行い、審査を通った男性は、サポーターとして繁殖期の亜人と行為を行う事に。
色々な要素を元に、サポーターと亜人との組み合わせは自動的に選ばれるので、その場で対面した際に相手を知る事になる訳ですね。

主人公は、そのサポーターに選ばれた訳ですね。
まぁ、政府主導な取り決めですから、別に教師をしていても問題ないんでしょうけれども、人には言えないよねぇ(汗)

そして、対面した相手が、教え子であるエルフのアイリスだったという展開に(汗)
まぁ、そういう事もあるんでしょうけども、相当低確率な…。

こうして、主人公はアイリスと関係を持つ事になるんですが、そこにクラスの他の亜人娘たちともドンドン関係を持っていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部シーンでは、他のサブキャラとの行為もあったりしますが、基本はあくまでもキャラ紹介の5人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

やはり見所は、全ヒロインが亜人という他種族な女性陣ばかりという点でしょうか。
エルフ、竜、狼、人魚といった他種族との行為は見ごたえありますね。
…まぁ、身体的な特徴的には耳くらいな気もしますので、ぱっと見は普通の少女な気もしますが(汗)

子作りがメインなだけあって、基本は中出し展開が多いですかね。

主人公は、肉棒と精力が半端ない様で、女性陣はすっかりその逞しさにメロメロに♪
そりゃ、子作りが有能ってのは、彼女たちの価値観には相当響くでしょうねぇ。
勿論、程度は様々ですが、主人公に好感を持っている娘もいますので、義務って感じは薄いかと思います。

狼娘のガルシアは、不良な面があるんですが、主人公との行為ですっかりメロメロになってしまい、普段から主人公にベッタリする様になるなど、分かりやすい好意の変化が見える娘も(汗)
尻尾ブンブン振って甘えて来る様は、狼というか犬っぽいですねぇ(汗)
そんなベッタリな彼女に嫉妬する、他の女性陣の姿も描かれており、子作りを巡る女性陣の争いもヒートアップしていきますね。

…思ったよりガルシアの存在が優遇されていたのは、意外でしたねぇ。
てっきり表紙絵で真ん中にいるエルフのアイリスがメイン格かと思ってたのだけれども、そうでもなかった(汗)
人魚のエリオが一番扱い悪かったですね…、ガルシアとの格差は結構感じましたね。

一応、全員メインの個別パートはあるんですが、それを踏まえても結構色々顔を出して来るガルシア、竜のウルスラ辺りが目立つ結果となりましたね。
やはり、性格的に積極的になれるキャラクターは、強いですな(汗)

終盤では、5人全員を交えてのハーレム展開になりますね。
全員が全裸メイドコスプレ?(装飾品のみ)で主人公をお出迎えするなど、謎の展開も見所ですね。
まぁ、ある意味普段から他種族の娘らが学校の制服着ている時点で、コスプレみたいなものか(汗)

残念ながら?妊娠とかしてお腹が大きくみたいな状態の行為はなかったですね。
原作がどうか分からないんですが、今作で完結ではないのあれば、妊娠はしないままなのかもしれませんね。
次の続編に備えて(汗)

挿絵


挿絵は「たくのみ」さんが手がけています。
原作を手掛けている方なので、クオリティーは間違いないですね♪

冒頭にキャラ紹介を兼ねた漫画もありましたね。
漫画、挿絵共に繊細な線で描かれた可愛らしくHなキャラクターたちは魅力的ですね。
特に今作のヒロインは、皆、他種族の人外娘なので獣娘が好みであれば、より楽しめると思います♪

割とシンプルな絵柄というか、色味が淡い印象ですかね。
エルフのふたりなどもいるせいか、結構肌が白い娘が多く、画面が白い印象かな。
一応、竜のウルスラだけ褐色肌なんですが、思ったほどそれも色味は強くないんで、個人的にはもう少し濃くても良かったかな。

終盤では、メイドっぽい姿で主人公をお出迎えしての行為になるんですが、服は着ていないので装飾品とかだけですね(汗)
ヘッドドレスとかだけでもメイドっぽく見えるもんですねぇ。
結局、後で全部外しちゃってたので、少し勿体ない気がしないでもないかな(汗)

挿絵数:12枚&漫画6ページ分

総評


全体的には、同人作品の書籍化って事で、最低限のストーリーでH重視な内容でしたね。
同人作品は元々、Hありきな構成ですからね、当然と言えば当然でしょうが(汗)

話としては、そこまで何か進展がある様な物ではないので、まだまだ続けられそうな設定、展開ではありそうですね。
新しい種族の娘を追加すれば、いくらでもやれそうな話ですし(汗)

その結果、どうしても話の展開に物足りなさは感じるのは否めないですかね。

気軽に他種族の娘らとの明るいHな展開を味わいたい人には、十分な内容かなとは思いますけどね。
でも、ヒロイン格差が若干ある内容なので、気に入ったキャラが出番少ないと寂しいかもしれませんが(汗)

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同人作品の方は、やはり美少女文庫では登場していないヒロインも、まだいるみたいですね。
この子もいずれ書籍化するのかな?

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美少女文庫 お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる レビュー


お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)
2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうも同人誌のノベライズ作品みたいですね。
最近、人気同人作品をノベライズした作品が増えてきましたねぇ。
まぁ、手っ取り早くある程度の数を見込めるからなんだろうけどもね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • まりあ
がいます。

まりあは、とある団地の周辺にいる女性です。
年齢は17、8歳程度です。
柔らかく穏やかな性格の持ち主で、悩んでいる人を放っておけない所があります。

ストーリー展開


展開的には、謎の女性、まりあと出会った少年少女のお話という感じですかね。

まず、この作品は各章で基本的に独立したお話、短編なんですね。
各章によって、出て来る主人公は違い、主人公たちはまりあと出会う事になる物語構成になっています。

それぞれの章は、短編ゆえに短めなので、ここでいつも通り書いちゃうと全部書いちゃう事になるので、ここではザックリ省略します(汗)

基本的な流れは、各章大体同じです。
主人公は男子、女子それぞれ存在し、年齢などはバラバラです。
主人公らは、大体若く、幼いといえる年齢帯ですかね、まりあのが年上のお姉ちゃんキャラなので。

そして、彼らはそれぞれの悩みを抱えています。
そんな悩みで苦しんでいる時に、まりあと出会い、彼女と関係を持っていき、最終的には彼女に後押しされて悩みを克服するって流れでしょうか。

そんな悩んでいる少年少女をHで解決していくって書くと、まりあがただ単に凄いHなお姉ちゃんみたいな感じに見えますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、まりあとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作では、各章で異なる主人公との行為、関係性が見所になっていますね。
主人公が毎回違う(一部の主人公は別の章でも登場する事がありますが)ので、まりあとの行為のシチュエーションも様々。

そもそも男子と女子では、まりあとの行為も全然別物に感じますしね。
色々なシチュエーションを楽しめるのは、良くもあり悪くもありかな。
人によっては好みではないシチュエーションもあるでしょうし(汗)

後は、全体的に主人公側の年齢が若いです(汗)
まりあが年上のお姉ちゃんキャラなので、主人公側はそれ以上に若くなる訳ですね。
男子側は、全員射精も始めてなくらいの年齢と言えば、かなり若いってのが分かるかと思います。

そんな男子が、こんなオトナなお姉ちゃんのまりあを抗える訳はありませんよねぇ。
悩みなんて考えるだけアホみたいにまりあとの行為にのめり込んで、射精しまくりです(汗)

行為の相手は、男子、女子、男女、双子の男子などですね。
上記にもある通り、全員まだ若いので、行為も勢いが凄いありますね、その勢いで流されている感もあるくらい。
しかし、どの相手にもまりあは、本気で大好きって言っちゃうんだから、ある意味質が悪いですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですよね、最近だと。
それに原作である作品を手掛けたご本人なので、クオリティは保証済みですね。

最初、表紙絵見た時にはまりあは、結構オトナの女性かと思ってたんですが、設定的には割と若いっぽいですね(汗)
それだけ雰囲気が大人びているというか、達観しているのかなぁ。

書き下ろしとなる漫画も一部あり、見応えがありますね。
書き下ろしだから、同人誌を知っている人でも楽しめると思いますね。

漫画を見ると、結構意外とまりあも乱れているんですねぇ。
挿絵だけだと、まりあの表情が母性的というか慈愛に満ちているというか、整った印象なんですね。
でも、漫画の方を見ると、結構まりあも行為で過敏に反応しているのが分かるので、また違った印象を受けましたね。

挿絵数:10枚&漫画4P、4Pの2種類

総評


全体的には、まりあと出会って救われていく主人公たちの物語だったかな。
なので、まりあ自体には殆ど触れていないままなんですよね、多少は人物像などは描かれていますが。

元が同人誌って事で、まだ続きがあるのかもしれませんし、それは今後明らかになるのかもしれませんね。
続編も出る前提なのかなぁ。

全体的に主人公側が若い男子メインなので、そこが人を選ぶとは思いますが、好みであればかなり破壊力があるのではないでしょうか。

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美少女文庫 異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた レビュー

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
ほんじょう 山羊 ふなつ かずき
フランス書院

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)

前作のレビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レレーナ
  • イオナ
  • ラナ
  • ライムン
  • リート
がいます。

レレーナは、人間と悪魔のハーフです。
主人公を異世界に召還した張本人です。
少し自信の乏しい所があります。

イオナは、凄腕の女戦士です。
男勝りな言動で、勝気な性格の持ち主でもありますが、意外と押しに弱い面も。

ラナは、森の精霊です。
人形くらいのサイズをしています。

ライムンは、スライム娘です。
人の言葉は、片言ながらも話す事ができます。
言葉は片言ですが、物事を考える思考能力は普通にあります。

リートは、火竜の娘ですです。
ドラゴンなので、強力な魔力を有しています。
ボクっ娘でもあります。

ここでは、新ヒロインの紹介のみにしております。
前作組が6人もいるので(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、土下座で何とかする流れですね。
…大体、そんな感じかと思います(汗)

今作は、珍しく前作の続編なので、主人公、ヒロインなどがそのまま登場しています。
なので、前作を見ていないと若干感情移入や分かりにくい面は少しあるかもしれませんね。

まぁ、前作の流れをザックリ説明すると…。
幼なじみの桜を助けるために奔走するんですが、その度に他の女性陣とHしちゃう話でした(汗)
その際に、土下座でHさせてくれと頼み込んでいた訳ですねぇ。

その結果、無事に助けられた桜を含めた、関係を持った女性陣全6人とのハーレムに至る流れでしたね。
その内のひとりが、エルフだったりと何でもありな展開だったり(汗)


そして、今回、全員一緒にHしたいと、いつもの様に土下座で頼み込む主人公(汗)
これまでの経緯もあって、何だかんだ言っても主人公との行為を受け入れてしまう女性陣と念願のハーレム展開に♪
連日、Hしまくりで正にこの世の天国だと幸せをかみしめる主人公でしたが、異変が…。

何と、気づくと主人公は見知らぬ場所におり、そこは異世界だったという急展開に(汗)

そこで出会ったのは、レレーナという女性(人と悪魔のハーフ)。
どうやら彼女が主人公を召還したとの事でしたが、こんな状況下に置かれても主人公はいたって冷静。
何せ、前作で色々な経験してきましたからねぇ(汗)

主人公は、レレーナに土下座でHな事をお願いする流れですね(汗)
レレーナが責任を感じて何でもできる事はするみたいな発言を受けての事ですね(汗)

H後に、ある事態が発覚し、このままでは世界の危機らしい事態に巻き込まれてしまう事に…(汗)
その解決には、数多くの女性を妊娠させる必要があると分かり、Hしまくる流れですね。

あの必殺の土下座を連発して…(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

今作の見所は、バラエティ豊かな女性陣のタイプでしょうか。
異世界のファンタジーな世界なので、大抵の登場キャラクターが人間以外の種族ですね。

純粋な人間は、戦士のイオナくらいですかね、ハーフなレレーナもいますが。
後は、妖精だったりドラゴン娘だったり、スライム娘なので、ある程度の人間の形こそとっていますので、人外感はある程度抑えられているかなとは思いますね。


特に印象的だったのは、妖精のラナですかね。
彼女は、妖精なのでサイズが小さい訳ですね、イメージ通りに。
それゆえに主人公の肉棒と大差ないくらいの大きさなので、全身を使って肉棒に抱き着く様な感じにして、肉棒を刺激させて射精させるという、人間相手ではできない行為は見所ですね。
射精させて、発射された大量の精液を文字通り身体全体で浴びて、全身精液塗れになったりという光景は印象深いですね。

…こんなサイズだとHできないじゃないかと思うかもしれませんが、一応できる身体のつくりをしているらしいです(汗)
まるでオナホみたいに、身体を使ってラナの膣内に挿入する感じとでも言えばいいのかな?(汗)

ちゃんと彼女もしっかり感じているので、主人公だけがって訳ではないですよ、念のため(汗)
まぁ、彼女のサイズを考えると、かなり強烈な一撃になっている気がしなくもないですが…。

前作組のヒロインたち6人とは、上記でも書いていますが、序盤でいきなり全員交えてのハーレム展開がありましたね。
でも、彼女たちの行為はここだけです(汗)
やはり今作の新規女性陣が優先という事ですねぇ、さすがに全員同時は無理があるし…。


土下座は、今作でも健在ですね。
まぁ、タイトルでもあるし、今作の肝ですよね(汗)
前作から磨きをかけた土下座っぷりで、ヒロインたちにHな行為をお願いしていく事になりますね。

この熟練の土下座っぷりに、ヒロインたちは戸惑い困惑しつつも、行為に応じてしまう事になる訳ですねぇ。
勿論、土下座だけでHに至る訳ではなく、時には主人公が多少女性陣の好感度を上げる様な場面も少しあり、それも手伝ってHに至っている感じでしょうか。
…正直、それだけではHに至る理由にはならない様がほぼ大半ですけどね(汗)

とは言え、経緯はどうあれHしてしまえばこっちのもの。
女性陣は、男性に縁がない境遇などもあり、経験がなかったりする初心な女性が多いので、何だかんだ女性の相手になれている主人公の行為や言動に割とアッサリ本気になってしまいます♪
主人公にもチョロイなと思われるくらいですからねぇ、この世界では免疫ない娘が多いのだろうか(汗)

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開も。
子作りしないとダメなシチュエーションでもあるので、そこが義務的に思われるかもしれませんが、女性陣は満更でもないです♪
そうでなければ、さすがに行為は許しても子作りまでは拒否するでしょうしね。
…むしろ、主人公も思っていますが、出会いからの短期間で子作りまでOKなのは大丈夫なのかと心配するくらいですが(汗)

子作りといっても、女性陣が妊娠はしますが、別にお腹が大きくなった状態での行為がある訳ではないので、ご注意を。
あくまでも妊娠したと行為後にすぐ判明するだけなので、子作り感は薄いとは思います。
タイトルに子作りってあるだけに期待を持たせる感じでしたが、その面では期待外れとしか言えませんね(汗)

挿絵


挿絵は、前作同様に「ふなつかずき」さんが手がけています。
原作者さんでもあるので、当然ですね。

前作と同じく、今作の挿絵でもふきだしや描き文字など、コミックぽい演出があったりと、よりいやらしさを感じさせますね。
やはり、こういう表現があると余計に行為の勢いが感じられて、盛り上がりますね♪

一部、目を上目になって光が見えないために、アヘ顔っぽい表情も(汗)
大抵が、イオナばかりだった気がしますが(汗)

今作でも、攻略済みなヒロインは瞳の中がハートマークに…。
目は口程に物を言うではないですが、それぞれの主人公への想いが分かりますね。
火竜であるリートは、行為で感じ過ぎて思わず口から火出している絵も(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界という場所で、ファンタジー色の強い行為が描かれていましたね。
人間のヒロインが少なめなので、他の種族娘との行為が好みならばより楽しめると思いますね。

分かってはいましたが、前作同様に、個々のヒロインの描写、展開はかなりアッサリしたものです。
前作を既に読んでいれば、それは大体分かるかと思いますので、前作が楽しめたのであれば今作も問題なく楽しめるかと思いますけどね。
まぁ、他の種族娘が多いなどで、前作と単純に比較できない面もありますけども(汗)

しかし、この流れだと、いくらでも話続けられる様な気がしますね(汗)

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美少女文庫 エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん レビュー


エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ぱんつをこよなく愛する男です(汗)
そんな彼は、ぱんつを禁止しているエルフの国に赴き、ぱんつを着用させるために奔走する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
  • クラリッサ
  • ヴァネッサ
  • アンジェリカ
がいます。

リリアナは、エルフの帝国の女帝です。
自分の立場を自覚し、自制していますが、実は行為に強い興味があります。

クラリッサは、近衛騎士のエルフです。
職務に忠実な一方で、感情的な面も。
リリアナとは幼なじみの関係でもあります。

ヴァネッサは、ダークエルフの将校です。
Sっ気の強い性格の持ち主です。

アンジェリカは、エルフの新兵です。
気さくな性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフにパンツをはかせようとする流れですね。
…何なんですかねぇ、以前もそんな話を見た気が(汗)

そう、以前にも同著者作品で「女騎士団ぱんつこれくしょん」って作品がありました。
それも大体そんな話でした、登場人物がエルフではなかったけれども。

今作は、前作のコンセプトはほぼ変わりませんが、主人公、ヒロイン、世界観などの違いがありますので、純粋な続編ではないですね。

かつてエルフの国が軍事国家になり、現在ではその規模は拡大し続け、大陸の大半が帝国の占領下になっている現状があります。
主人公の国も、そんな国のひとつでもあります。
しかし、占領下の国々に何か無茶な圧政を…という訳ではありませんでした。

ザックリ言えば、エルフの価値観を押し付けられたという感じでしょうか。
でも、それは別に思想とかというものではなくて、禁止されたのは何とぱんつでした(汗)
何か良く分かりませんが、下着をエルフは禁じており、それを占領下の国々にも強要したんですねぇ。

まぁ、下着の生産業とかは死活問題でしたが、それ以外の禁止は特になかったため、いつしか次第にぱんつという存在は占領下の国々から無くなった代物に。

しかし、それに異を唱える者が現れたのです。
それこそが、主人公でした。

何故か、やたらにぱんつに異様な執着心を持つ主人公は、この事態を憂いていたのです。
ぱんつは美であり、無くしてはいけない物だと(汗)
世界にぱんつを取り戻したいという謎の一心で、主人公は帝国に派遣される特使にまでなったのだから、ある意味凄いですねぇ(汗)
まぁ、その本心は国には言ってなかったとは思うけども、言ったら即アウトだろうし(汗)

こうして、特使という肩書を得て、帝国に入る事が許された主人公でしたが、即行捕まる事になりました(汗)
まぁ、この時点ではぱんつの事は気付かれておらず、帝国にスパイと思われているって状況ですね。
…まさか、ぱんつを着用させたいと思っているとは誰も想像もしないでしょうしね(汗)

この状況でも、主人公はこの国のエルフにぱんつを…と、むしろ強く思っており、ぱんつのために行動する流れですね。
…文字にすると、全く締まらない(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、尻コキ、素股、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、ぱんつ…と言いたい所ですが、エルフと人間の違いでしょうか。
まぁ、ぱんつを禁止にする時点で、確かにエルフは人間とは違う考え方なんだとは思いますが(汗)

どういう事かと言うと、エルフの価値観という事ですね。
例えば、エルフの世界では、身体に訊くって意味が暴力的な拷問の類ではなく、性的な行為を意味するみたいなんですね。
なので、彼女たちが主人公に手コキなどの行為で責めてくるのが、彼女たちエルフにとってはかなりの恥辱という認識になっているんですね。
…主人公からしたら、美人なエルフに手コキされるなんて、ご褒美としか感じませんよね(汗)

こんな感じで、人間とエルフの感覚の違いがあるんですね。
それは、本番行為でも同じであり、先に行為を望んでした方が勝ちみたいな価値観もあるんですね。
結果的に、エルフは女性が男性よりも上みたいな土壌があり、女性陣がかなり積極的に来る所がありますね。

そんな女性陣に、主人公はHで新たな価値観を教えていく流れですね。
基本的に先ほどの価値観、常識により、主導権を握る行為が主なエルフなので、主人公の反撃で初めて経験した事のない感覚を抱く事になる訳ですね。
これまでの経験した事のない快感や感情などを知っていき、価値観が揺らぐ女性陣の姿は印象的ですね。

…でも、ぱんつ、あんまり関係なくない?(汗)

まぁ、主人公からしたらこれもぱんつ解禁のための一歩と。
行為の常識を変えるくらいではなければ、ぱんつの常識も変えられない訳ですからね。
…行為よりもぱんつを着用させるのが難しい世界って、何か凄いですなぁ(汗)


ダークエルフのヴァネッサが印象的だったかな。
彼女は、元々積極的な性格と常識が相まって、Sっ気があるだけに主人公への責めは印象的でしたね。
別に叩くとかそういうのではなく、行為での焦らしだったりと主導権を握り、Hでいたぶるとかですね。

特に彼女は、お尻の描写が多めもあり、アナルセックスも。
それは彼女が望んだ行為ではないですので、初めてのアナルでの行為に困惑しつつも、感じた事のない感覚、快感を抱く事にもなり、その感情も見所ですね。
まぁ、この手の責めるキャラが攻守変わると結構脆いってのはお約束ですもんね♪
そこのギャップも見所ですね。

ヴァネッサに限らず、行為で呂律が回らなくなって、ふにゃっている姿は普段の雰囲気と違って、愛らしさが強調されています。
ヒロインの大半が軍人だったりなので、余計にふにゃふにゃ加減が、彼女たちが味わった未知の快感だと如実に語っていますね♪

終盤では、4人のエルフたちとのハーレム展開が描かれています。
勿論、全員ぱんつ着用済みです♪
すっかり、ぱんつにも行為にも適応した女性陣との行為は感慨深いものがありますね。

まぁ、これがあるのが本当に終盤になるので、もう少し早く見たかったかなというのが正直な感想ですかね(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。

前回のぱんつこれくしょんも、手掛けていますね。
…ぱんつシリーズ専属に?(汗)

清潔感のある描線で描かれたエルフのヒロインたちの姿は、魅力的で可愛らしいですね。
ぱんつ、ぱんつと連呼される作品でしたが、ぱんつの描写は割とあっさり仕上げなので、生々しさは感じませんね。
シーンによっては、あまり下着に見えないくらいですね。

やはり挿絵映えするのは、ダークエルフのヴァネッサですね。
唯一のダークエルフでもあり、色白な他のヒロインたちとは違う印象があって、引き締めてくれますね。
主人公は、彼女に映える白のガーターを着用させるんですが、残念ながら挿絵では殆ど見えない構図での行為になっています(汗)
下記のラストでは見える様になっていますが、もっと全体像が見たかったなぁ、彼女に限らず。

ぱんつ、ぱんつ言っている割にそれをしっかり見せないってのはどうなんだろうね(汗)

ラストでは、見開きで描かれた圧巻の光景も。
表紙絵みたいに下からのアングルなんですが、表紙絵以上にその角度、人数も増しており見応えありますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぱんつについて熱く迫った作品でしたねぇ(汗)
単にぱんつを着用させるために行った行動から、エルフの国を変える壮大な話に…(汗)
まぁ、真面目に読む様な話ではなく、緩くコミカルに楽しむ内容ですけどね。

大真面目に馬鹿なことを熱く勢いだけで突っ走る様を楽しめれば…(汗)
エルフにぱんつという要素が好みであればより楽しめるとは思うんですが、あまりぱんつに興味がない自分には理解しきれない世界でしたな(汗)

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