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美少女文庫 「あ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫 「あ行」

美少女文庫 「あ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-03-22美少女文庫 「あ行」
女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.22みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ミネルヴァ」「ヘイゼル」「...

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2018-02-22美少女文庫 「あ行」
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大金持ちの御曹司です。そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2018-02-21美少女文庫 「あ行」
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、各国を転々と回っている少年?です。そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ユリア」...

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2018-01-21美少女文庫 「あ行」
アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.20ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。5人のアイドルを目指す女性たち。そんな彼女らは、有名なプロデューサーからオーディションの招待を受ける事に。しかし、そのオーディションの名前には、生贄総選挙なる不穏な単語が…。不安な気持ちを押し隠し、アイドルへの...

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2017-09-18美少女文庫 「あ行」
オカされ上手の河合さん (美少女文庫)posted with amazlet at 17.09.18ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、こっそりHな要素のある漫画を本屋で買ったのですが、そこをクラスの人気者の「春香」(はるか)に目撃されてしまう事に…。以降、主人公は春香から事あるごとにHなからかいを仕掛けられ...

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2017-08-22美少女文庫 「あ行」
おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ (美少女文庫)posted with amazlet at 17.08.22上原 りょう 水龍 敬 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人作品?が原作みたいですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「マリカ」「アンナ」「カオリ」「キョウコ」「ルミ」「ユウコ」がいます。マリカは、学生で生徒会長をしています。お嬢様育ちで、...

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2017-03-24美少女文庫 「あ行」
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.03.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら帯を見ると、小説投稿サイトのノクターンノベルズで、2016年ランキング1位作品だそうですね。私は別にノクターンノベルズが読みたい訳ではなくて、美少女文庫が読みたいんですが面白ければいいか(汗)主人...

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2017-03-22美少女文庫 「あ行」
嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)posted with amazlet at 17.03.22上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら挿絵の方が同人作品で「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」という作品を手掛けているみたいですね。んで、今作はそれを活かしたノベル作品として出したみたいですね。私は、上記の作品を知らないので同...

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2017-02-22美少女文庫 「あ行」
アンスイート 井上愛&黒瀬勝子 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.02.22ほんじょう 山羊 田中 あじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら、この作品は元は成年コミックで発売されている作品らしく、それをノベライズした作品みたいですね。最近、美少女文庫は原作がある作品をノベライズするやり方が少し増えてきていますね。人気...

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2017-01-26美少女文庫 「あ行」
おやすみせっくす 僕のために眠る妹 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.01.26みかづき 紅月 三上 ミカ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2017年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、原作がある作品のノベライズ作品らしいですね。同人コミックが原作みたいですが、コミックで十分完成されてそうな気がするんですけどね(汗)オリジナルの展開とかあるんですかね? 私は元を読んで...

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美少女文庫 女騎士団ぱんつこれくしょん レビュー


女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。
そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミネルヴァ
  • ヘイゼル
  • ルクシラ
  • ストリガ
がいます。

ミネルヴァは、主人公の秘書です。
有能な女性で、仕事はと当然として主人公の身の回りの世話から、夜の相手までこなします。
知的な眼鏡美人で主人公よりも年上です。

ヘイゼルは、主人公が騎士団長となる騎士団の騎士です。
誇り高い性格の持ち主であり、団長となった男の主人公を認めていません。

ルクシラも、同じ騎士団の騎士です。
地方領主の娘で、素直で真っすぐな性格の反面、色々疎い所があります。

ストリガは、伝説の魔女です。
遠い昔に勇者たちと魔王を倒した伝説の存在でもあります。
しかし、見た目は子供ですが、その性格、言動は子供らしくない年相応なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がぱんつを流行らせようとする流れですね。
…何か盛大に端折った説明に(汗)

説明していくと、主人公は最近ある騎士団の団長を命じられたんですね。
その騎士団は、王女の名を冠した由緒ある騎士団であり、名誉な事な訳ですが、その騎士団員は皆、女性だけでした。
そんな騎士団に団長として入る訳で、楽しみでしょうがなかった訳ですね。

しかし、そんな主人公にはある秘密が。
それは、主人公は前世の記憶を持っているという事でした。

前世は、現代にいる普通の男性であり、凄く女性の下着、ぱんつに対して強いこだわりを持った人間でした(汗)
そんな記憶を持った主人公なので、女性ばかりの騎士団ならパンチラ見放題みたいな事も頭にあった様ですが…。

まずは、騎士団長としてぱんつの事は置いておいて職務に励む事になるのですが、部下の騎士であるヘイゼルには男が団長など受け入れられないといきなり宣言されたりと、前途多難な始まりをする事に(汗)
まぁ、問題なのはヘイゼルくらいなもので他の女性騎士たちは主人公に従っていますけどもね。
その後、ある事件が主人公のぱんつ魂に火を…。

事件は、ヘイゼルを始めとして優秀な騎士たちを連れて、初めてとなる初陣の際に起こりました。
元々、この騎士団は最前線で戦う様な騎士団ではなく、あくまでも王都周辺の治安維持が役目なんですね。
そんな見回りの最中に、盗賊を発見し、討伐したのですが、その際にヘイゼルの下着に枝がひっかかり、動きが遅れ、盗賊に怪我を負わされそうになったのです。

その時は主人公が助けたのですが、この時にやはり下着はぱんつじゃないとダメと痛感したのでした(汗)

この時代では、まだぱんつは存在しておらず、女性たちはドロワーズを着けているんですね。
あ、ドロワーズってのは、ぶかぶかのやつで、かぼちゃぱんつみたいなやつって言えば、分かりますかね(汗)

主人公は、前世からぱんつに並々ならぬ情熱を燃やしており、何とかぱんつを普及させようという、謎の使命感に燃えるのでした。

こうして、騎士団よりもぱんつ普及のために、動き出した主人公は他の女性陣を巻き込みつつ、理想のぱんつ作りに精を出す流れですね。
…何だ、この話(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラ、自慰などがありますね。

やはり、何と言ってもぱんつへのこだわりが見所ですかね。
そのため、ヒロインたちとの関りも、ぱんつが間に入ってきている訳ですねぇ(汗)
一方で、何でもぱんつありきなためか、恋愛色という意味ではその色が薄れてしまっているのが、正直な所ですね。

仮にヒロインが惚れたとしても、主人公がぱんつに夢中なのでねぇ…、愛すべき馬鹿系主人公って所でしょうか(汗)

そんなぱんつへの愛が止まらない主人公なので、ヒロインとの行為もどこかフェチ的な要素を含んでいるかな?
と言っても、そこまで凄いマニアックなものではなく、下着を着けたままでの行為だったり(ずらして挿入とか)、容姿が若い少女なストリガには縞パンを着けたりとか、そんな程度です。
常人が理解に苦しむ様なマニアックさはないので、そこはご安心を♪

ストリガの縞パンの様に、それぞれのヒロインによって、ぱんつの種類が違うんですね。
例えば、年上秘書のミネルヴァには、黒レースの上品な色気のぱんつだったりと、ヒロイン毎の魅力を味わえます。


個人的には、ストリガが印象的だったかな。
彼女は、上記にもありますが若い見た目のままなのですが、その年齢は見た目の比ではありません。
なので、Hに関してもかなりベテランというか、経験の豊富さ、余裕ぶりを感じさせてくれますね。

フェラも自分から肉棒を小さい口内から喉奥まで受け入れて、苦痛と一緒に快感を感じる、強欲さを見せつけてきます(汗)
本番行為に関しても、あえてその小さな身体に太い肉棒を突き込んで欲しいと考えているくらいですからねぇ。
強烈な圧迫感を始め、肉棒で蹂躙されたりするのが、彼女にはたまらない快感になっている訳ですね(汗)

終盤近くになると、全ヒロインを交えての展開になっていきますね。
当然、いつもの様に素直になれないヘイゼルが最初は難色を示しますが、秘書であるミネルヴァ、素直なルクシラ、上記の様に享楽的なストリガなので、他の3人は割とあっさり乗って来る事になり、結局ヘイゼルが折れる形になっていますね(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。

繊細な描線で可愛らしい女性陣を描いていますね。
かなり線が細いので、ライトな仕上がりで独特の繊細さ、透明感を感じさせますね。
作品的に下着の描写も多めですが、それも変に生々しくない清潔感のある絵柄に仕上がっていますね。

また下着をテーマにしているだけに、当然下着が見える様に他の作品では珍しいアングルからの絵も特徴ですね。
表紙絵も下から眺めている様なアングルでの一枚になっています。
ラストの一枚絵も、4人の女性陣を下から眺める構図となっており、中々壮観な絵で見所ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぱんつに人生を費やした男の話でしたねぇ…。
そこまで下着に食いつかない自分としては、この勢いに若干引き気味ではありましたが、何となく熱意は伝わった(汗)

一方で、主人公がぱんつにこだわりすぎて、結果ヒロインとの関りがぱんつありきになってしまったのは、個人的には残念でした。
もう少し個々のヒロインを恋愛寄りで見たかったかなとは思いましたが、これはこれでアリなのかな。
もっとヒロインを掘り下げて欲しかったですけどねぇ、こういうコミカルノリの作品だから仕方ないか(汗)

コミカルなテイストが強く、ノリが軽めなので、サクサク読みやすく気軽に楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

ぱんつに絡めて、様々な雑学もちりばめられていて、勉強になる…かな…。?
美少女文庫で、ナイロンの起源とか知る事になるとは思わなかったです(汗)

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美少女文庫 エロからかい上手のメイドさん レビュー


エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大金持ちの御曹司です。
そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。
しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一条 星奈」(いちじょう せいな)
がいます。

星奈は、主人公に専属で仕える、ふたつ年上のメイドです。
主人公には敬語で接してくるものの、その言動は主人である主人公をからかってくるなど、小悪魔的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が専属メイドの星奈からからかわれる流れですね。

ってか、この間、美少女文庫で似たようなタイトルの作品出ませんでしたっけ?(汗)
書いている人は違うんですね、あれは「ほんじょう 山羊」さんですね。

美少女文庫 オカされ上手の河合さん レビュー

しかし、何故似たようなタイトル、作品を短期間で出してきたんだろうか…。
前のが結構好評だったんですかね? でも、そうだったら同じ人が書く様な気もするけど(汗)

それはさておき、主人公はお金持ちの御曹司なので、専属メイドなんて存在がいる訳ですね。
そんな専属メイドの星奈は、主人公が幼い頃からの付き合いとなり、ある意味姉弟の様な所もある程、近い距離にいる存在なんですね。
まぁ、主人公は本来メイドであるはずの星奈に対して、頭が上がらず、メイドと主人の関係とは思えないからかわれ方をしている訳ですが(汗)

そして、主人公は星奈を単なるメイドではなく、異性としても意識している訳ですね。
それがまた彼女にからかわれる事になった際に、過剰な反応を示してしまい、余計にからかわれる結果に繋がっていく事になるという(汗)

一方で、星奈もまた主人公に好意を抱いているのですが、それと同時に過剰な反応を見せる主人公の姿が好きでもあり、ついそういうからかいをしてしまうという面もあったのです。
そんな中、星奈は主人公が自分を異性として認識し、性の対象として見ている事を知り、ますます大胆な行動でからかってくる事に…(汗)

これまで以上に過剰な行為で積極的にからかってくる星奈。
その行為は、これまでの様な軽いボディタッチの様なおふざけでは済まない、手コキだったりと直接的に。
星奈の変化に戸惑いを感じつつも、何だかんだ好意を抱いている相手からの行為に、結局流されて射精してしまう主人公でした(汗)

その後も、ドンドンHで大胆なからかいを見せて来る星奈に振り回されてしまう流れですね。


この主人公、結構若くて子供っぽさが残る、僕呼びなキャラクターなので、人によっては好みが分かれるかもしれませんね。
こういうキャラクターなので、余計に子供扱いでからかわれたり、Hな言動に顔を赤らめたりなど初心な反応を見せる訳ですが。
星奈の方がふたつ年上なのも相まって、余計にでしょうねぇ(汗)

度々、からかい終わって、主人公の前から立ち去る際に彼女の心情が描かれているのも良いですね。
これで彼女の心情、真意が良く分かるんですが、何とも難儀な性格をしていますよねぇ、本人も面倒な性格と自覚はしていますが(汗)
まぁ、心情描写がある分、読み手側には彼女の難儀な性格も分かるので、微笑ましく感じられますけどね。

Hシーン


Hシーンは、星奈との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

汁気表現、フェチな描写に定評があるだけに、今作でもねちょねちょな描写も健在ですね。
序盤から、主人公の精液を味わってみたりなど、精液描写も安定ですな。
定番のキス描写も、相変わらず台詞でちゅぱちゅぱ言いつつ、舌を動かし、相手の口内をまさぐっていますね♪

星奈は、精液の臭いに興奮してしまう所があり、序盤からも事あるごとに主人公の射精で汚してしまった下着を持ち出しては、その下着にべっとりと付着した濃厚な精液の臭い、味にウットリして、自慰に至ってしまう姿が度々描かれています。
まぁ、単に精液が好きってよりかは「主人公の」って所が最も重要なんでしょうけどね♪

からかいに関しても、彼女的には主人公がからかいに怒って、お仕置きしてくる展開もどこかで望んでいるんですよね。
主人公が可愛らしくからかわれる様も好きだし、男らしく自分からガツガツ迫ってくる様も好きで、両方SとMの気質を合わせ持っている所がありますね。

実際、初体験の際にも主人公との行為に初めてにも関わらず、はしたなく絶頂して惚ける始末でしたしね♪
残念な事に、主人公はそんな彼女の姿を気にしている状態ではなくて、これまたこちらも初めての快感に無我夢中だったので、反撃のチャンスをふいにした訳ですが(汗)

全体的には、やはりどうしても主人公が星奈のペースに巻き込まれてしまい、半べそで射精みたいなノリが多いかな(汗)
勿論、主人公とてやられっぱなしではなく、時には男らしく主導権を握ろうと奮闘しますが、基本はそれすらも彼女の手の上という感じでしょうか。
でも、それでも星奈なりに結構内心は主人公の行動にドキドキしちゃったりとかもあるんですけどね、それを悟らせないだけで。

まぁ、話が進むにつれて徐々に素直?になっていきますね。
…素直? うーん、最初よりはってレベルかもしれませんが、冗談交じりに本音を含ませたりとかね(汗)

主人公も、最初に比べればまだ主導権を握ろうと奮闘する面も幾分多くなりますね。
星奈にとっては、主人公がより男らしくなって欲しいという気持ちもあるだけに、それはそれで彼女には嬉しい反応なんですよね。
とは言え、やはり星奈優位な立ち位置は変わりませんが(汗)

終盤では、想いが通じて、恋仲となったふたりの姿が描かれていますね。
まぁ、両者の関係を対等なのかは、若干疑問が残りますが、これもふたりの形なのでしょう(汗)

ラストでは、星奈が妊娠して、ドレス姿でお腹が大きくなっている状態での行為も少しだけ描かれています。
挿絵の効果も相まって、何とも淫靡な姿になっていますね、ドレス姿と膨らんだお腹のギャップが(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

この方の絵柄+メイドって事で、一瞬別の方の作品かと思ったのは内緒(汗)
それくらいにイメージが出来上がってしまっているんでしょうねぇ。

からかいまくる星奈のデザインも、元々こういった小悪魔的なキャラクターはお得意なはずなので、相性も良いですよね。
今作でも何とも言えない悪い笑みを見せてくれますね(汗)

行為描写では、精液など汁気表現、描写の多めな作品ですが、絵柄としては綺麗で生々しさを感じさせない可愛らしい絵柄ですので、絵柄との差は感じるかもしれませんね。
でも、主人公があの通り、若い少年なだけに生々しさよりも可愛らしいので、この方が作品に合っていて良いでしょうね。

アヘ顔とか描写ではありますが、挿絵ではいつも通りの綺麗なお顔になっているので、やはり変にぶっ飛んでいる様な物にはなっていませんね。
…あの絵柄、表情でアヘ顔とか、想像付きませんな(汗)

上記でも書いた様にラストではドレス姿が描かれているんですが、行為で精液を顔面に浴びているんですけれども、挿絵の精液量は相当少ないですね(汗)
まぁ、この人の絵柄だと、ちょっとそういうフェチ的な意味合いでは印象が弱いのは否めないかな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの内容という感じでしたね、そのまんまです(汗)
なので、大体イメージは読む前から想像できるでしょうし、多分内容もそのままだと思うので、違和感はあまりないかと。

まぁ、主人公が基本からかわれてしまう、主人公が子供っぽいという設定が気になる人は厳しいかもしれませんが(汗)
逆にちょっと年上のお姉ちゃんから、からかい、いじられる様なノリが好みな人にはピッタリかな?

…冷静に考えるとメイド物としては、ちょっと微妙な内容だったかもしれませんね。
あんまり星奈がメイドっぽく感じなかったので、メイド風ってニュアンスが合っている様な気がしますね(汗)
メイドってよりかは、幼なじみのお姉ちゃんって印象かな。

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美少女文庫 異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 レビュー


異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、各国を転々と回っている少年?です。
そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)

主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユリア
  • イングリッド
  • シャール
  • ソミュア
  • レイチェル
  • エイル
がいます。

ユリアは、生徒会長を務める娘です。
ちょっとプライドの高そうなお嬢様っぽさを感じさせる面がある一方で、意外と押しに弱い面も。

イングリッドは、戦乱の国の姫騎士です。
騎士らしく誇り高い性格ですが、容姿を褒められると弱い一面が。

シャールは、メイドの少女で、ソミュアの姉です。
姉らしくメイドらしいしっかり者な言動をしています。

ソミュアも、メイドの少女でシャールの妹です。
彼女も姉同様にメイドですが、明るく子供っぽい性格のためか、メイドらしさはあまり感じません。

レイチェルは、金髪やルーズソックスなど、ギャルの様な外見の娘です。
男勝りな口調な一方で意外と性的な事には真っ赤になったりと耐性がない可愛らしい面も。

エイルは、主人から雑な扱いを受けていた奴隷の少女です。
当初は、心を閉ざしていたものの主人公に次第に心を開くように。

ストーリー展開


展開的には、何故か各地を放浪している主人公が、そこの土地で出会う女性陣と関係を持つ流れですね。
…疑問だらけだ(汗)

何せ、何故この主人公が各地を放浪しているのかとかの理由が何も分からないんですよね(汗)
これまた何故か、意志を持って喋るカメラをお供に、各地を放浪しているんですね。
そこで出会う女性たちと、何だかんだちょっかい出して、関係を持ちまくっていく流れですね。

…基本、これだけです、この作品(汗)

結局、何が目的なのかも分からないまま、各地でHな事をしている主人公ってしか見えてこないので、何も感情移入が…(汗)


各章で各国の女性と関係を持って、国を離れ、また別の国で~って構成なので、短編チックな印象もありますね。
だからこそ、各章の展開はかなりテンポが早いですね。

んで、何故か、行く国行く国、出て来る女性陣が皆、猫耳や尻尾の生えた猫娘みたいなんですよね(汗)
主人公は、普通の人間だと思うんですが、そこら辺も何も分からない…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、各国で出会う猫娘たちとの行為ですね。
私は、全く猫の種類に詳しくないですが、全員猫といっても、それぞれ種類が違うのも猫好きにはたまらないのかな?

各章で出会うヒロインたちとの行為なので、それぞれヒロインとの行為が全体的に展開が早いのが特徴ですね。
なので、何かフワッとHに至るケースが多い気がしますね、ちょっと強引なだったり(汗)

また、この主人公は何かシレっと女性陣に近づいて、関係を持ち込むのが上手いというか、うやむやにしちゃう感じのキャラクターをしているんですよね(汗)
大体、ヒロインはこの主人公のペースに巻き込まれてしまって、Hな展開に至る事が多いですね。
基本のノリはコミカルなものが多いですが、エイルの様な境遇なヒロイン相手だとちょっとシリアスさも含んだ展開もありますね。
…その落差よ(汗)

ヒロインは、6人もの人数が登場しますが、各章での登場なので、同時に出て来る事はありません。
双子なヒロインであるシャールとソミュアのふたりだけですな、例外としては。
なので、全ヒロイン揃ってのハーレムみたいな展開はありませんね。

…あったら、修羅場になりそうな気もするけど(汗)

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。

各ヒロイン、可愛らしい魅力的な猫娘を描いていますね。
同じ獣っ娘と言っても、耳の形も全然違いますし、それぞれの個性が分かりやすく見えますね。
ピンと長かったり、垂れ耳だったりとか、これも猫の種類によるのを反映しているんですかね?

一応、猫の種類もヒロイン毎に記載されているので、軽く画像検索してみたら、それぞれ耳の感じなどは似てましたね。
種類を記載している以上、当然それに準ずるキャラデザインにはなりますわな(汗)

行為中では、可愛らしさもありつつも、ちゃんと色気を感じる雰囲気を感じさせますね。
ドキッとさせる様な表情を見せたりとギャップがありますね。
猫耳があるせいか、可愛らしい印象から始まる分、余計にそう感じるんでしょうねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何がしたかったのか分からないまま終わった作品でしたね(汗)
私の理解力が著しく足りないのだろうか…、私は単純なので分かりやすい内容の方が好きなのは確かですが(汗)
目に見えた目的が提示されていないと、レビューしにくくて困るなぁ(汗)

各章が短く、それぞれのヒロイン登場&行為の展開を入れているため、個々の描写はどうしても物足りなさが残りましたね。
やはり、これではあまり主人公含め、ヒロインたちにもそこまで感情移入がしにくいため、何とも言えない中途半端さを感じてしまったのは否めないかな、と。

例外としては最後に出会うエイルが他のヒロインに比べると、出会いやその後も含めて、比較的扱いが優遇されていたかなとは思いますが、彼女以外の扱いは…(汗)

個人的には、あまり面白さが分からない、好みなタイプの作品ではなかったですが、独特な雰囲気はあるだけに、こういうのが好きな人もいるんでしょうね、きっと(汗)
猫耳ヒロインが好きな人にはより楽しめるのかな?

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美少女文庫 アイドルマスター生贄総選挙 レビュー

アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

5人のアイドルを目指す女性たち。
そんな彼女らは、有名なプロデューサーからオーディションの招待を受ける事に。
しかし、そのオーディションの名前には、生贄総選挙なる不穏な単語が…。

不安な気持ちを押し隠し、アイドルへの夢を叶えるために参加する女性陣に告げられた内容は、彼女たちがアイドルに抱くものとはかけ離れた内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 宇野月 凛子」(うのつき りんこ)
  • 西条院 ユナ」(さいじょういん)
  • 御手洗 早苗」(みたらい さなえ)
  • 星見 きらら」(ほしみ)
  • 涼宮 秋葉」(すずみや あきは)
がいます。

凛子は、アイドルになる事を夢見て養成所で頑張っている娘です。
しかし、中々結果が出ずに、年齢をを重ね、アイドルへの夢をあきらめるか悩んでいます。

ユナも、トップアイドルを目指している娘です。
これまたアイドルを目指しているものの、これといった結果が出ていません。
実は、知らぬ者がいない様な名家のお嬢様でもあります。
勝気な性格の持ち主です

早苗も、アイドルになる事を目指している娘です。
年齢が29歳とアイドルを目指す年齢としては、幾分遅いながらも、マネージャーと二人三脚で夢に向かって活動しています。

きららも、トップアイドルを夢見ている娘です。
あざといまでのぶりっこ言動で活動しており、上に上がるためには文字通り何でもするしたたかさを持っています。

秋葉も、アイドルになる事を目指している娘です。
どこか落ち着いた独特の雰囲気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、トップアイドルを目指し、伸び悩んでいる女性陣が生贄総選挙に参加する事になる流れですね。
…何か、物騒な響きですねぇ(汗)

この生贄総選挙と呼ばれるオーディションに呼ばれたのは、5人。
いずれも、アイドルやトップアイドルを目標にしている女性陣でした。
まぁ、皆、それぞれアイドルとして、これといった結果が出せていない存在な訳ですね、厳しい言い方すると(汗)

そんな彼女たちを、怪しげなオーディションに招待したのは、この世界では名の知れた有名プロデューサーでした。
彼が手掛けたアイドルは、その殆どがトップアイドルへとなり、招待された女性陣の憧れであり、目標の高みにいる存在だった訳ですね。

それだけに、このオーディションに合格すれば、同じ様な道を歩めるかも…。
そう思う彼女たちですが、それでも不安は拭えないものがありました。
例の生贄総選挙という物騒な単語ですね(汗)

そして、オーディション会場も彼女たちが普段受けている、それとはまったく異質な雰囲気に包まれているだけではなく、参加には誓約書にサインを求められる始末…。
その誓約書も途中で辞退はできない、何が起きても受け入れるなどという、オーディションとは思えない内容の数々。
しかし、それぞれ自分の目標があるため、それを叶えるために誓約書にサインする事に…。

そこで知らされた内容は、5人で各お題に沿ったパフォーマンスを行い、観客による投票を行い、最下位の女性には罰ゲームがあるという物。
その罰ゲーム対象者は、観客のオークションによって競り落とされ、落札者の所有物になるという、とんでもないものだったのです。

落札者=ご主人様、マスターで、アイドルのマスターだから、このタイトルだそうです(汗)

勿論、そんな罰ゲームなど聞いていない彼女たちでしたが、誓約書にサインしてしまった以上、もはや逃げ場はなく、否応なしに総選挙に参加せざるを得なくなる流れですね。


ちなみに、この作品は主人公らしい主人公が存在しません。
てっきり最初私は、そのプロデューサーが主人公で、そいつがアイドルな女性陣を物にしていくって感じかと思ってたので、ちょっと予想外でした(汗)

それぞれの各章で個別にヒロインたちの視点で描かれている構成になっており、ある意味では全員主人公でもあるのかな?
でも、個々のパートだけではちょっとキャラクターの掘り下げなどがやはり弱いのは否めないかなと。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラ、パイズリなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具を使用する様な展開もありましたね。

上記にも書いた様に、この作品はヒロイン毎のパートが分かれており、それぞれの姿、展開が描かれています。

参加者は全部で5人なので、優勝者以外は罰ゲームを受ける訳ですね。
…まぁ、優勝者も罰ゲームではないけれども、結局行為はありますがね(汗)

基本的な展開は似たり寄ったりな印象かなぁ(汗)
まぁ、大抵のヒロインたちは敗者になってしまうので、好きでもない知らない男たちの所有物扱いとなれば、似た感じの流れになるのは当然な話ですな。

勿論、彼女たちを競り落とした相手役は、こんないかがわしいオークションに参加している時点で普通な訳ないですよね(汗)
それぞれタイプは違えど、女性陣を自分の物にしようとしてくる様なろくでもない奴ばっかりです。

女性陣も当然、嫌々身体を相手の好きにされて、ヒロインによっては男たちに純潔を奪われる事に。
一部ヒロインには、既に経験済みな娘もいるので、全員がそうではないですが、初めてだろうが2度目だろうが、嫌な事には変わりないですけどね(汗)

しかし、身勝手で強引な行為をされて、性欲処理扱いされる中で、悲しい事に身体は徐々に反応し始める事になりますね。
ここら辺の展開、描写に関してはちょっと物足りなかったかなと思いましたね、個人的には。

5人と言うヒロイン数などのページ的制限も影響したのか、結構展開のテンポが早いんですよね(汗)
もう少しじっくりと快感を覚え始めて、理性と快感の板挟みで葛藤する様な描写などを見たかった気はしますね。

相手によっては、自称、どこが性感帯かなどがすぐ手に取る様に分かるらしく、初行為からヒロインを感じさせていく展開とかになっているんですが、何か読んでて冷めちゃう(汗)
こんな事を台詞で男が言っちゃう自体が何かねぇ、そういうキャラなんだけれども。
それが事実だとしてもヒロインがそれを身体で受けて直接感じ取って欲しい訳ですよ、個人的には(汗)

このケースを抜きにしても、全体的に快感にのめり込むまでは比較的早かったかなと。
まぁ、ずっと泣き叫ばれても気が滅入るから、これでいいのでしょうけどもね(汗)

そのため、個人的には直接的な行為描写にはあまり食いつく所がなかったんですが、その代わりに別な描写は結構好みだったかな。
それは、寝取られ要素みたいな展開があった事ですね。

一部のヒロインは、ちゃんとした恋人関係まではいかないものの、お互いに意識し合っている様な淡い恋愛感情を抱いている相手がいるんですね。
当然、こんな目にヒロインたちが遭っちゃう訳ですから、そんな淡い想いなど成就する訳もなく…。
そこら辺の展開は、元々恋人同士でもなかったゆえに、そこまで濃いレベルではないんですが、ちょっとしたアクセントになっているかなと思いますね。

それでも、ちょっと自分的には、興奮どころが少なかったのは残念かな(汗)

別に興奮しないくらいにヒロインたちが酷い事になってしまってて、読んでドン引きって訳でもないんですけどね。
やはり、明確な主人公がいないってのが自分的にはどこか客観的に見えてしまって、乗り切れなかったのかな…。


終盤では、全ヒロイン一緒になっての大勢のファン相手の卑猥なアイドル活動展開になっていますね。
個人的には、その他大勢の男共相手にしている様には、特に興奮しないんですが(汗)
絵的には派手なんですけれどね、女性陣が精液まみれになっている挿絵も相まって。

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みな方ですね。

今作でも可愛らしいアイドルたちを魅力的に描いていますね。
この童顔な感じがあるからこそ、それなりに酷い目に遭わされているにも関わらず、見やすい作品に仕上がっていると思いますね。

望まぬ行為に慣れ、自分から快感を求める様になって来ると表情も違ってきますね。
時には瞳の中にハートマークが現れていたり(汗)

最後の挿絵は、豪華に見開きで描かれている全ヒロインの姿ですね。
精液まみれってか、文字通り浴びるように精液をその身で嬉々として受け止めている女性陣の姿は印象的です。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、うーん、個人的に評価に困る作品だったかな(汗)

最近は、寝取られ物だったりとか少しづつ、そういう純愛系な作品以外が少しづつ増えて来ていますよね。
今時、甘々イチャラブだけでは売れない時代なのかもしれませんが、何だかなぁ(汗)

勿論、読んでて凄い胸糞が悪くなる様な話って程じゃないんですけどね、ヒロインたちは洒落にならんでしょうけども(汗)
相当マイルドに仕上がってと思いますしね、苦手な人は、これでも苦手だとは思いますが(汗)

やはり特定の主人公がいないので、何か個々の印象が弱くて、今一つ入り込みきれなかったのは勿体なかったかな。
個々のページ数も、美少女文庫としてはボリュームのあるページ数にして、頑張っているとは思うんですけどね。
それでも5分の1ですから、どうしてもねぇ、印象も5分の1になってしまったのが惜しいなぁ。

まぁ、総選挙なんて設定上、これ以上ヒロイン数を減らす訳にもいかないですしね。
仮に3人とかで総選挙って規模じゃないし(汗)

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美少女文庫 オカされ上手の河合さん レビュー

オカされ上手の河合さん (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

オカされ上手の河合さん (美少女文庫)
9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、こっそりHな要素のある漫画を本屋で買ったのですが、そこをクラスの人気者の「春香」(はるか)に目撃されてしまう事に…。
以降、主人公は春香から事あるごとにHなからかいを仕掛けられて、思春期の理性は崩壊寸前となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 河合 春香」(かわい はるか)
がいます。

春香は、主人公のクラスメートです。
可愛らしい顔立ちにナイスボディの持ち主で、男子からの人気が高い存在でもあります。
明るく小悪魔的な茶目っ気のある性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がHな弱みを春香に握られてしまい、理性が飛ぶこととなる流れですね。
…自分で何を言っているのか分からない(汗)

順序立てて説明すると、主人公は本屋にHな要素のある漫画を買いに行った訳ですよ。
購入し終わった主人公は、そこで初めて本屋に春香がいる事に気づいたんですね。

声をかけてきた訳でもなく、遠目だったけども、もしかしたら何を買ったのか知られてしまったのではないか?と不安がる主人公。

学校での主人公は、Hな事に興味なさそうな真面目なキャラとして認識されている所があるんですね。
それゆえに、もし彼女がクラスでHな漫画買っていたなんてバラされたら…と(汗)

まぁ、まだ春香に中身を知られたとも言えない訳で、取り越し苦労だと思った矢先…。
春香から見せられたのは、彼女のスマホ画面。

そこには、本屋で主人公が購入した本の表紙がしっかりと…。
そう、春香に何を買っていたのかバレバレだったのです(汗)

そして、春香に放課後呼び出され、色々と質問攻めに…、これはきついですな(汗)

その中で、春香は思いもよらぬエロ質問をして来る事になるんですね。
「自分の下着とか見たい?」とか、ド直球な問いかけをしてくるのだから、思春期な男子はたまりませんね(汗)

しかし、それは軽い方で、後日でも彼女からの刺激的な言葉は続く事に。
この時は、クラスのエロ男子たちの話題だったフェラ絡みで、私の口の中に入れてみたいと思わないかと言われてしまうんですね(汗)

もはや誘惑しているのと変わらない様な凄い台詞ですけども、主人公としては葛藤の嵐…。
入れたいと言えば、本当にしてくれるのか、いやいや、うかつにそんなこと言ったら本気にしたのかと笑われるのではないかという、相反する思いに板挟み(汗)
まぁ、特別これまで仲が良かった訳でもないし、騙されているんじゃないかと思うのは当然ですよね、話がうますぎて(汗)

そんな身動きの取れない主人公に向けられた、春香の言葉は辛辣なものだったのです。
その挑発的な言葉に、とうとう主人公の理性はプッツン!

プッツンした主人公は、怒りの感情のままに春香の口内にいきり立った肉棒を突き立てる暴挙に(汗)
予期せぬ主人公の逆襲に戸惑う春香をよそに、主人公は勢いのままに肉棒を強引にピストンし続け、口内発射までしてしまったのです。
射精して我に返った主人公は、顔面蒼白で土下座謝罪で許してもらう事に(汗)

しかし、何故かその後も春香は様々な方法で主人公を挑発してくる事となり、主人公はいけないと思いつつも、その挑発にプッツンし、Hな行為を重ねるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、春香との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、一部バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり今作の見所は、主人公のプッツンですね(汗)
まぁ、とにかくこの主人公は、春香のHな挑発行為に対してプッツンします(汗)
んで、その勢いのままに春香を押し倒したりして、Hな行為を強引にしちゃう訳ですねぇ。

ここまでで何となく察している人も多いかと思いますが…。
そう、春香はわざと主人公を挑発して、自分を襲わせようと誘導しているんですね。

実は彼女は、昔からMっ気があったんですね。
男性から無理やり滅茶苦茶にされたいという欲求があったのですが、それを叶える事は当然できませんでした。
しかし、あの書店で主人公を見かけた事で、状況に変化が…。

主人公の弱みを握り、言葉巧みに挑発で誘導して、主人公をプッツンさせ、自分を無茶苦茶にさせるという作戦に出た訳ですね(汗)
さすがに彼女すらも主人公がこうまで理性プッツンして、強引にSっ気でやってくるとは思わなかったのですが(汗)
まぁ、それも彼女にとっては嬉しい誤算でしたからね、むしろ予想以上の逸材だったと大喜びです♪

こうして、彼女は主人公を毎回の様に何かしらで挑発し、主人公を誘導する流れがパターン化しています。
正直、ワンパターン化し過ぎて、またなんでしょ?って思う程ですよ(汗)

主人公のプッツンも正直、序盤はまだ分からなくもない(やるのはまずいけども)気がしますが、途中からはもはやどこにスイッチがあるのか分からない様な所でプッツンする始末でこれからの日常生活を送れるのかと思うレベル(汗)
ある意味、DV男とかと変わりませんよね、プッツンしたら暴走して、我に返ると土下座謝罪とかって(汗)
まぁ、被害者?である春香がそれを望んでいるってのが、DVとの最大の違いかな、リアルだとそれでもアウトでしょうけども(汗)

行為中だけではないですけども、行為中でも度々主人公と春香視点でそれぞれ行為展開が描かれているので、それぞれの視点での違いが垣間見えるのは良かったですね。
ドMな彼女が内心では、主人公からの行為に大満足、大喜びであるのが良く分かりますね(汗)

時には彼女ですらもあまりの行為の激しさに、本気で恐怖を感じてしまう様な場面もあるんですが、暴走したドS主人公にはそんな彼女の姿などお構いなしにひたすらに責め抜いてきます。
まぁ、最終的には彼女もその強烈な行為に感じ入ってしまい、普段の姿とは想像のつかない様なはしたない姿をさらけ出しますけどね(汗)


終盤では、お腹が大きく多くなった状態でのHも描かれていますね。
相変わらず、ここでも主人公のプッツンは健在であり、彼女の身体を心配してHを我慢してたのに、挑発されて結局激しくH三昧っていう(汗)
まぁ、彼女はそっちの方がとても嬉しい様子ですけどね、幸せを噛みしめています(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みの方ですね♪

今作でも可愛らしく小悪魔的魅力を持つ春香を魅力的に描いていますね。
小悪魔的なんですけども、柔らかい雰囲気もあり、実はMっていう彼女のキャラクターがたまりませんね♪
プニっとした柔らかそうな肉感が、余計に興奮を煽りますね。

終盤では、お腹の大きくなった春香の姿も見れますね。
数年後らしいけども、お腹くらいしか違いが分からないですな(汗)

行為と一緒に、事後にSDキャラで描かれた主人公たちも可愛らしく良いですね♪
特に春香の小悪魔的魅力が表情に垣間見えますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、若干ワンパターンな内容な作品でしたねぇ。
まぁ、春香の目的を考えれば、仕方ない事ではありますけどもちょっとマンネリですよね(汗)
それを分かっているのに、のせられる主人公も主人公ですが…。

個人的には、主人公のキャラが薄いというか、あんまり魅力なかったのが残念。
いとも簡単にプッツンし過ぎでしょう、こらえ性がないにも程がある(汗)
暴走してHして、我に返って土下座謝罪して、また暴走して~で、全く学ばない男だと(汗)

まぁ、作品のノリとしては、真面目な雰囲気ではないし、そんな馬鹿真面目に気にする必要もないですけどね。
ギャグというか、コミカルな要素として見ればいいだけですしね。

この主人公とヒロイン、どちらもお互いの存在が必要って事ですな、性癖的にも(汗)

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美少女文庫 おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ レビュー


おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人作品?が原作みたいですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マリカ
  • アンナ
  • カオリ
  • キョウコ
  • ルミ
  • ユウコ
がいます。

マリカは、学生で生徒会長をしています。
お嬢様育ちで、生真面目な性格の持ち主です。
しかし、実は強い性への興味がある一方、異性との関係には否定的という考えを持っています。

アンナは、いわゆる黒ギャルと呼ばれる存在の娘です。
ゆえに男性との交友は多いものの、自分よがりな男とばかりで、行為にうんざり気味となっています。

カオリは、女性探偵です。
気が強い性格の持ち主です。

キョウコは、人妻の女性です。
豊満な男を惹きつける様な魅力的な身体の持ち主ですが、性行為には消極的です。

ルミは、若いながらも天才と称される程の優秀な能力の持ち主です。
本人的には、もう大人だと息巻いているものの、見た目が幼い少女ゆえに子ども扱いをされています。

ユウコは、水龍敬ランドで働くキャストの女性です。
大学生の夏休みにアルバイトとして働いているものの、仕事でうまくいかず悩んでいます。

ストーリー展開


展開的には、各キャラクターによるオムニバス作品になっていますね。

つまり、それぞれのヒロイン毎に物語が描かれており、水龍敬ランド内での独立した話になっていますね。
そのため、全員が主人公であり、主人公ではないと言うか…(汗)

…そもそも、水龍敬ランドって何って話ですよね(汗)
ザックリ言えば、男女でエロい事を楽しむテーマパークみたいな場所ですな(汗)

そこでは、男女が日頃の貞操観念を投げ捨てて、解放された状態でHを楽しみまくるという、ある意味夢の場所なのです。
まぁ、当然人によって賛否大きく分かれる訳ですが、良くも悪くも知られた存在らしいですねぇ(汗)
…法的にアウトな気がするんですが、大丈夫なんですかね、これ(汗)

しかし、水龍敬ランドって原作者さんの名前でしょ? 凄いセンスだなぁ、これ(汗)

そんなHなテーマパークを舞台に、それぞれの理由で女性陣がここに訪れ、Hな事になる流れですね。

こんなHありきな場所ですから、皆ここに来る女性陣は乗り気だと思いきや…。
意外や意外で、大半のヒロインたちは乗り気じゃないパターンが多かったんですね。
大半で共通する感情としては、Hに対してあまり良い感情を持っていないって事が多かった気がしますね。

これまでの人生経験から、あまり性行為に対して印象が良くなかったんですね。

その理由は様々。
これまで男性の行為が自分勝手で独りよがりな行為ばかりで、すっかりうんざりだったり…。
性行為は子作りのためという考えしかなく、ただ快感のために行う物ではないと考えているなど、本当に様々。

そんな彼女たちですから、当然自分からこんな場所に来たいと思う訳はなく、周りの友人たちに流されてみたいな形で参加する流れが多いですね。
そこから、これまで体験した事がない世界を知り、Hに目覚めていくって感じの話が印象的でしたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。

やはり上記にも書きましたが、あんまりHに良い感情を持っていなかった女性陣が水龍敬ランドに来る事で、認識を改めるって展開は今作の見所のひとつだと思いますね。
まぁ、最初からHする気満々で鼻息荒く来園する女性もいますけどね(汗)


基本的には、女性陣寄りの描写になっているのも特徴ですね。
一部ヒロインによっては、一緒に登場する男性キャラ寄りからの描写で描かれている話もありますけども、殆どは女性メインです。
それゆえに彼女たち、それぞれが抱える性への問題、悩みなども分かりやすく描かれていますね。

そんな悩みも、この園内で解決って訳ですな。

そんな女性が多い一方で、印象的だったのは、最初から乗り気な天才少女のルミですね。
彼女は、最初からHをするために来園してきたという、今作のヒロインの中では珍しい存在。
…でも、そんな彼女の意気込みとは裏腹に、まだそんな行為は早いとばかりに周りは子供扱いするという(汗)

こんなエロしかない様な場所で、気遣われるってのも(汗)
特にルミみたいな性格の娘には、そんな周りの扱いは屈辱的ですよね(汗)

そんな彼女ですが、勿論彼女にもHシーンは描かれてはいるんですが、これまた彼女だけ別扱いな展開なのも印象的でした。
相手となる男性は見つかったものの、彼女との体格差が半端なかったんですね。
なので、そのまま行為は難しいと…。

そこで園内にはVR技術による仮想空間での行為が可能となっており、そこで念願の行為をする事になりますね。
私、VRとかあんまり知識ないんですけども、映像だけじゃなくて快感まで味わえるの?(汗)
挿絵を見ると、挿入中には実際にバイブっぽいのが挿入されてたりする絵があるので、そういう外部からの刺激って事なんですかね?
…細かい事は良いですよ、うん、水龍敬ランドだから(汗)


後、基本的にヒロインは、意中の相手がいて一緒に来園するとかはなく、園内で知り合った男性と関係を持って、行為に目覚めるって流れですね。
例外は、探偵であるキョウコで、一緒に年下の男子助手を連れて来園しており、彼と関係を持つ事になりますが。

オムニバス物なので、基本的にヒロインたちは別のヒロインの話には関わりません。
まぁ、基本的にと書いた様に、ヒロインが園内を見て回っている中で、前の話で登場してたヒロインたちの姿を目撃するシーンなどは描かれています。
なので、この作品の登場人物たちは、同じ日、同じ時間帯に園内にいるって事が分かりますね。

一応、最後のヒロインであるユウコの話だけ、他のヒロインたちがガッツリ登場して会話も交わし、一緒にHな行為に耽る展開もあるにはありますね。
まぁ、これはユウコがキャストという立ち位置ゆえって感じでしょうかね。


印象としては、タイトル程ヒロインがビッチって感じではなかったかなって思いましたね。
まぁ、あくまでも私が読む前に思っていた程ではなかっただけで、基準がおかしいだけかもしれませんけども(汗)
やはり、最初は大抵あんまり行為やランドに良い感情を持っていなかったってのが、意外で印象深かったって事なんでしょうね。

また恋愛色もヒロインによっては、それなりに出ており、甘さを感じる所も。
行為を通じて、自身のHへの認識を改める事になり、更に相手に対して好意を抱き、甘さを感じる様になる訳ですね。
自身の偏った価値観を変えてくれた、大切な存在って事ですな。

挿絵


挿絵は「水龍敬」さんが手がけています。
原作者ご本人ですから、もうクオリティーの高さは保証された様なものでしょう♪

今作では、6人の女性たちのHで迫力ある大胆な姿を描いていますね。
原作ちょっと分からないので、これが全員分なのか、それとも一部なのか、今作オリジナルのキャラなのかも定かではないですが(汗)

このランドでは、来園した男女共にコスチュームに着替えるんですが、またそれが凄い露出のデザインで(汗)
当然、ヒロインたちも全員、全裸と大差ない様な恰好に着替える事になり、これがまた日常ではありえない雰囲気を感じさせますね。
周りも殆ど恥ずかしがっていないですしねぇ、こんな丸見えなのに、慣れとは怖い(汗)

大抵のヒロインたちも、最初は絶対普段はしない姿に恥じらい、困惑の色を隠せないものの、行為に至ってしまえば恥じらいなどすっ飛びますね♪
表情も、獣のように行為にのめり込んでいる様子が伝わりますね。

大体、各ヒロイン挿絵2枚分ですね。
ヒロイン数が多いので、仕方ないんですけども、もう少し個々の姿を見たかったですねぇ(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、正直どう評すればいいのか分からない作品でした(汗)
オムニバス形式で描かれている分、どうしても個々のキャラのボリュームはさほどないんですよね。
まぁ、個々のヒロインだけではとても1冊分は無理だろうし、こういう短めの物語を数多くってのは分からなくはないけども…。

表紙絵の絵柄とか設定だけで見ると、ストーリー性は薄そうだけども、その分、行為描写は濃いH三昧な作品だと思ったんですね。
…でも、個人的な感想で言えば、凄い濃そうな雰囲気なのに意外と淡泊に感じるという微妙な印象が残りました(汗)

もっともっともっとぶっ飛んでいて、私の理解を超えたストーリー展開かと思っていました、読む前は(汗)
なので、思ってたよりもまともなんだなって感じましたね。
…まぁ、正直、十分まともではないんですけどもね、ランドの世界観は卑猥で徹底しているし(汗)

人によって合う合わないが、かなりはっきり分かれる作品だと思います。

何故、この作品を美少女文庫でノベライズ化しようと思ったのだろうか(汗)
でも、その内、ぷちぱら文庫でもノベル化するみたいだから、人気なのかな(汗)

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美少女文庫 思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! レビュー


思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら帯を見ると、小説投稿サイトのノクターンノベルズで、2016年ランキング1位作品だそうですね。
私は別にノクターンノベルズが読みたい訳ではなくて、美少女文庫が読みたいんですが面白ければいいか(汗)

主人公は、幼い頃からある特殊な能力を持っていました。
それは、透視能力と呼ばれる、普通では見えない隠された物を見る事が出来る能力。

この能力を使った際に、主人公はクラスメートの「悠宇」(ゆう)のお尻にとんでもない物があるのを見つける事に…。
そこから主人公は、朝比奈を脅迫し、無理やり彼女と関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 朝比奈 悠宇」(あさひな ゆう)
  • 巴枝 由香」(ともえ ゆか)
  • 結城 真里菜」(ゆうき まりな)
がいます。

悠宇は、主人公のクラスメートです。
クラスでも評判の美少女ですが、実は変態的な趣味があります。
勝気な性格で有名であり、女子たちのリーダー的な存在でもあります。

由香は、学校の不良たちに慰み者になっている少女です。
優しく穏やかな性格で甲斐甲斐しく尽くす面があります。

真里菜は、不良のリーダーと付き合っている少女です。
気が強い性格な一方で、脆さもある性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、透視能力を持つ主人公がクラスメートの悠宇の秘密を知った事から、それを材料に脅迫する流れですね。
…いい具合のクズですねぇ(汗)

主人公は、幼い頃から透視の能力を持っているんですね。
最初は、見えるだけの能力では微妙なのかなって思ってたんですが、そうでもない様で。
主人公曰く、筋肉の動きとか心臓の鼓動だったりで、次の行動を予測できたり、心理状態を把握する事で、自身が交渉でも戦闘でも圧倒的に優位にできるんですね。

それゆえに、チート系の能力を持つ主人公の特有の何とも言えない可愛げのなさが…(汗)
前作も今作の主人公と似たような印象を受けましたね、敵と認識した相手に対して、慈悲の欠片もない仕打ちをする辺りは。

そんな主人公の透視能力は、もはや衣服を透かすだけに留まらず、皮膚の下の内臓まで見える様に(汗)
それゆえに主人公は、クラスメートの悠宇の異変を見つける事ができた訳ですが。

悠宇の異変、それは彼女のアナルに見えるローター(汗)
何と、彼女は学校にアナルにローターを入れたまま登校して、普通に過ごしていたのです。

本来であれば、誰にも知られる事などない秘密。
しかし、透視能力のある主人公にはすべてお見通しなので、悠宇を呼び出して、脅し、彼女の処女を奪う事に…。

彼女を自分の物として、都合の良いオナホとして使おうと思ったものの、その後、話はおかしな方向に動き出す事になる流れですね。

かなりザックリ説明ですが、悠宇に不良の慰み者になっている由香を助けて欲しいと頼まれる事に。
んで、何となく不良共を能力を使って完膚なきまでに心を折って、由香を解放し、彼女も自分の物にしていく流れになっていきますね。
その過程で更に、真里菜も脅迫して自分の物にしていくという、良く分からない流れに(汗)

当初の悠宇の件から、話がドンドンずれていった気がしますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、主人公の透視能力でしょうか。
Hでも特に使い道がなさそうな能力に思えますが、普段でも鼓動などで心理状態を把握出来たりなど応用力の高い能力なだけに、Hでもそれが活かされていますね。
女性陣の状態をこれでもかと把握できる訳ですから、行為での責めなどにも利用できますね。

でも、思ってた程には活用はしていなかった印象ですけどね(汗)
そもそもが、全体的にHシーンのボリュームが薄くてかなり物足りないレベルだったのは残念でした。
これは、Hシーン以外の普段の日常事にかなり描写を費やしているのが、影響しているんでしょう。

欲を言えば、これだけ分厚いページ数なのだから、もっとヒロインたちとの行為を見たかったってのは正直な気持ちです。
まぁ、厚さもそうなんですけども、目次の章(話)の数にも最初見た時にビックリしました。
他の同時発売の作品が、7~9章(話)程度なんですが、今作は全24話ですからね(汗)


個人的には、悠宇よりも由香の方がHシーンでは印象が強かったですね。
彼女だけは唯一、主人公の被害は被っていない娘なんですよね。
悠宇はアナルローターの件で無理やりHですし、真里菜は不良のリーダーの恋人でしたし。
由香は、不良から慰み者になっている所を、結果的には助けてもらう形にはなっている分、まだ分かるかなって(汗)

まぁ、由香は結果として経験豊富になっている分、他の女性陣とは違う魅力などがありましたね。
どちらかと言えば大人しい彼女ですが、Hシーンではかなり積極性を見せたり、経験の豊富さを垣間見せる様な場面もチラホラ。
時には、主人公がそれにタジタジになったりする事も稀にあったりと、珍しい場面も。

真里菜は、主人公と絡むきっかけがきっかけなので、最初から心折れ気味ですね(汗)
他のヒロインとはまた違った立ち位置での、雑な扱いが印象的ですね。
結構、そんな扱いが次第にハマって来る感じは、これはこれで魅力かな(汗)
個人的には、見た目が一番好みでした(汗)

帯にハーレムバトルってあるんですが、実はハーレムらしい展開はないんですよね(汗)
終盤も個々のヒロインですし、ラストの展開も悠宇だけになっていたりと、個別な印象が強かったです。
こういうのも、ハーレムらしくない雰囲気に影響しているかもしれませんね。

かと言って、個別に凄いボリュームがある訳でもないので、半端な印象ですね。

またそもそもは悠宇のアナルローターがきっかけな話なのですが、悠宇のHシーンどころか出番がかなり少なくて、もっと出番がある娘なのかと思ってただけに、肩透かしでしたね。
最初とラストシーンくらいな物でしたから、物足りなかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。
美少女文庫では「鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題」以来かな?

繊細な描線で軽くライトで可愛らしい少女たちを描いていますね。
この絵柄なので、結構アレな扱いされていても、変に重く感じない効果がありましたね。

上記でも書いた様に真里菜が結構好みでしたね。
ダブルピースしている姿は可愛らしかったです♪(何故か2枚分もあるし)
あ、別にアヘ顔している訳ではないですので、ご安心を(汗)

後は、主人公の透視能力で皮膚越えて、ヒロインらの内臓とかまで見えちゃうってのが、挿絵になっていなくて良かったです(汗)
行為中に膣内とかの画があるのかなって思ったんですけどね、アダルトアニメとか成年コミックだと結構あるアレ。
それくらいならあっても良かったかも?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私の理解力が足りないせいか、結局何したいのか良く分からない話でした(汗)
何というのか…、上手く言えませんけども、これといった目的が見えなかったからかな?
話を動かす動機が弱く、その後何となく流れのままにダラダラ続いちゃった感があって、結局何だったのかって(汗)

前作同様にかなり文章量が多く、独特の言い回しは好みが分かれそうですね。
でも、不思議と独特のテンポがあって、会話などのやり取りなんかは割と読みやすいんですよね。
そういうのが受けているのかな? 畳み込む様なリズムというか勢いは感じます。

Hシーンよりも普段の描写とかの方が力入っている印象なのも、個人的には今一つかな。
もっと行為シーンを多く見たかったんですが、全体的に少なくてH目当てだと弱いかな(汗)
特にハーレム物として考えると、かなり弱いです。


ちなみに全編改稿&衝撃エンドと帯にあり、かなり手直ししたみたいですが、元を知らないので、どうなのか分かりませんね(汗)
結末についても、主人公視点ではなく悠宇の視点になっているくらいで、別に衝撃って言う程では…。
それとも元の話を知っている人は、そう感じる結末になっているのでしょうか?

年間1位の作品って事で、好きな人はかなり好きなんでしょうけども、私は良さがよく分からなかったってのが正直な感想です(汗)
私とは面白さのツボが全然違う作品って感じで、終始読んでも噛み合わなかった印象。
合う合わないが、はっきり出る作品かもしれませんね(汗)

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思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)

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美少女文庫 嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい レビュー


嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら挿絵の方が同人作品で「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」という作品を手掛けているみたいですね。
んで、今作はそれを活かしたノベル作品として出したみたいですね。
私は、上記の作品を知らないので同じ作品をノベル化したのかはっきりしないんですが、同人誌の通販サイトを見た感じだと全然別物っぽいですね。

多分ですが、同じコンセプトをノベル作品にしたのではないのかなと思います。
…違ったらすみません(汗)

主人公は、田舎からある目的のために上京してきた男子です。
しかし、ある事情により、いきなり政府の人間たちに拘束されてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姫川 亜由美」(ひめかわ あゆみ)
  • 姫川 夏希」(ひめかわ なつき)
  • 姫川 真帆」(ひめかわ まほ)
がいます。

亜由美は、三姉妹の長女です。
政府のエージェントを養成する国立学園で教師をすると同時に現役のエージェントです。
一家の大黒柱でもあります。

夏希は、三姉妹の次女です。
政府のエージェントを養成する国立学園で生徒会長を務める才媛です。
凛々しく生真面目な性格の持ち主です。

真帆は、三姉妹の三女です。
姉、夏希と同じ学園に通っている、陸上部での期待の新人でもあります。
姉妹の中では、活発な性格で落ち着きがないと、夏希に叱られる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいきなり政府の人間たちに身柄を拘束されてしまう流れですね。
…急展開!(汗)

主人公が何かよからぬ事をしでかしたって訳ではないですよ、念のため(汗)
実は、これにはある理由があったのです。

知らない部屋に閉じ込められた主人公の前に現れたのは、亜由美という女性。
彼女が主人公に語った内容は、何とも現実味の無い話でした。

亜由美曰く、この世界で今、流行している病気があるそうで、それがこの国でも確認されたらしいんですね。
その病気は男性のみに発症するウイルス性のものであり、これにかかると性機能の低下、精子の劣化などの症状により、最終的に性行為が不可能になってしまうという、恐ろしいものだったのです。

これは男性だけではなく、女性…、人類に対して脅威となるウイルスな訳ですよね。
子作りが出来なくなるんですから、近い将来人類滅亡とか…(汗)

しかし、主人公だけが例外だったのです。
主人公に身体にもウイルスはいたのですが、何故かウイルスを抑える抗体があったために、生殖能力は無事だったのです。
とは言え、主人公の精子を提供すればいいだけの話ではなく、直接Hして中出しする必要がある事が分かり、亜由美が主人公のお相手役として立候補する流れですね。


これだけを見たら、美人な亜由美とHできる美味しい話で終わるのですが、主人公の性癖が話をややこしく…。
主人公は、いわゆるドMな性癖の持ち主であり、女王様に対して異常に興奮する困った性癖を持っていたのです(汗)
ですので、亜由美は主人公を興奮させるために、自分のキャラではない女王様を演じて行為に臨む事になるという流れになっています。

更に、ふたりの妹たちは、そんな変態主人公と姉がHしなければいけない状況を知り、自分たちが亜由美の代わりになると身代わりを申し出る流れになり、結局全員と関係を持つ事になる流れですね。
亜由美は国のため、他のふたりは姉のために、嫌々主人公とHする訳ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、足コキ程度ですね(汗)

やはり見所は、変態思考な主人公をひたすら嫌悪する三姉妹たちから罵られまくる展開でしょうか(汗)
ほぼ全編それなので、人によっては厳しいかもしれませんね…(汗)

上記にもある様に、主人公はドMなので、女王様に見下されたい、罵られたいという、厄介な性癖を持っています(汗)
しかし、女性陣は皆、普通の女性であり、実は全員が男性経験のない娘ばかりなので、そんな女王様って言われても困る訳ですが、問題ありません。

だって、三姉妹とも女王様に罵られたいとか嬉々として語っている主人公を見て、自然と皆、こいつ気持ち悪いと嫌悪感でいっぱいになるから(汗)
なので、演技ではなく、素で主人公の事を気持ち悪がって、罵倒する事になります。
それに対して、主人公はゾクゾクしちゃって、ありがとうございます!とお礼を言うんだから、また気持ち悪い訳ですね(汗)

何故、主な行為がないのかも、これが原因ですね。
女性陣がそんな気持ち悪い主人公の肉棒をフェラとかしてくれる訳ないですよね?(汗)
もっとも主人公にとっては、フェラとかパイズリとかなくても、罵倒+本番行為で十分過ぎるほどのご褒美なんですよね。

まぁ、それ以外の鞭打ちだったり、肉棒を踏みつけるとかの行為はありましたが、興奮するかは…(汗)

タイトルにもある様に、そんな女性陣は主人公との行為で笑顔など見せません。
気持ち悪いとうんざりしたりと、嫌な顔をしての行為となります。
しかし、主人公は美人、美少女な女性たちがそういう顔をしている事自体がたまらない訳ですので、何も問題ない訳ですね。

そして、そんな主人公にいら立ちを感じるのも当然ですよね。
次第に女性陣の主人公に対する仕打ちは、過激にエスカレートしていく事に…。
普段の生活をしている女性陣たちが、絶対口にしないような罵倒の数々が口から湧き出て、主人公にぶつけられる事になりますね。


一方で主人公との行為では、少しニュアンスが変わりますね。
罵ったりなどの罵倒は同様ですが、それまでの行為では主人公を痛めつける様なものがメインな訳です。
でも、本番行為になると、女性陣も行為の影響を受ける訳ですよね。
なので、やはり相手が気持ち悪い変態でも肉棒から生じる快感に対しては、それなりに反応を見せますね。

まぁ、彼女たちからしたら不本意なんでしょうけどもねぇ、こんな主人公で感じるなんて、と(汗)


ここまでこう書いていると、何も恋愛要素みたいな甘さはないのではないかと思うかもしれません。
ですが、ほんのりですが、そういった要素もなくはないかなって感じですね。
純粋な恋愛感情ってのとは少し意味合い、ニュアンスは違うかもしれませんが、中には主人公を相手にする事で自分の知らなかった感情を解き放てるという、ある意味では貴重な存在という認識をする様になったりするんですね。

また時には、別のヒロインが主人公の相手になっている場面を見て、自分以外の女に夢中になっている主人公に対して独占欲に近い感情を抱いたりと、形こそ歪ですが、独特の関係性が出来てきている事を感じさせる描写もありましたね。
まぁ、これらを愛情って言うのは中々難しい所ではあるんでしょうけれども、何かしらの関係性は生まれていますよね(汗)

終盤では、姉妹全員を交えての行為になりますね。
…ハーレムなのかは、何とも言いにくいですけども、主人公は喜んでいるからいいのかな(汗)
それぞれの個性を活かした、主人公への責めを見せてくれますね。


読んでて思ったのは、意外と作中で主人公視点の描写が思ったよりも少なく、結構姉妹寄りの描写で描かれていた事ですね。
女性陣寄りの描写にする事で、彼女たちの主人公に対する嫌悪の心情を分かりやすく伝えるという意味合いが大きいのでしょうね。

挿絵


挿絵は「40原」さんが手がけています。
帯を見ると、人気の同人サークルの作家さんなのかな?
ラノベのイラストなども手掛けているみたいですね。

このシリーズの生みの親でもありますから、そりゃ相性抜群でしょう♪
タイトル通りのヒロインが嫌な顔をたっぷり見せつけてくれます(汗)

まぁ、やはり何といってもヒロインたちの表情ですよね、肝は。
この表情があまりにも厳しい表情だと、心折れるんでしょうけれども、微妙に可愛らしさも残しているんですよね。
このバランス、塩梅加減が絶妙なんでしょうね、ギリギリ楽しめる程度の嫌悪感に留めているのが素晴らしいですね。

時には、それ以上の鬼気迫る表情も垣間見せる事もありますけども、どこかに愛らしさを含んでいる女性陣の表情は見所ですね。

…まさか、全部の挿絵が嫌な顔とは思ってなかったですけれども(汗)
ラストに口調こそいつも通りでしたが、笑顔みたいな描写があったんですが、そこの挿絵はなしという(汗)
あえて、笑顔は載せなかったのかもしれませんね、徹底して嫌な顔という、作品としてブレない姿勢を感じました。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これがえすかれ美少女文庫ではない事に衝撃を受けました(汗)
近年の美少女文庫は、王道からドンドン離れ出し、一般受けしにくいであろうとマニアックな路線を攻める作品も多々ありましたが、今作品も中々攻めた作品ですねぇ(汗)

なので、万人受けは全くしないと思うんですが、これが刺さる人もいるであろうなという感覚は分かります。

個人的には、女性にこういう表情をされると地味にへこむタイプなので、見てて若干心が痛かったですが(汗)
話としては中々楽しめましたね。
まぁ、興奮したかと言われると、正直興奮はしなかったですが、私が未熟なのでしょう、きっと(汗)

これらを読んで、少しでも心が動く人は楽しめると思いますよ。

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えすかれ美少女文庫 アンスイート 井上愛&黒瀬勝子 レビュー

アンスイート 井上愛&黒瀬勝子 (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊 田中 あじ
フランス書院

アンスイート 井上愛&黒瀬勝子 (美少女文庫)
2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら、この作品は元は成年コミックで発売されている作品らしく、それをノベライズした作品みたいですね。
最近、美少女文庫は原作がある作品をノベライズするやり方が少し増えてきていますね。
人気作を使う分、ある程度売り上げが見込めるという思惑もあるのかな?

ちなみに、この作品は寝取られ系の作品になっているので、苦手な人はご注意を(汗)

女生徒の「」(あい)と女教師の「勝子」(かつこ)は、最近それぞれ初めての彼氏が出来たばかりです。
それぞれ、幸せな日々を過ごしていたのですが、それぞれある出来事をきっかけにして、女性陣を狙っている男たちにその身を弄ばれてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 井上 愛」(いのうえ あい)
  • 黒瀬 勝子」(くろせ かつこ)
がいます。

愛は、女子学生です。
女性らしい身体付きをしていますが、意外と言葉使いはぶっきらぼうな所があります。
幼なじみのクラスメートの章介に対して、好意を抱いており、最近付き合い出したばかりの関係でもあります。

勝子は、学校の女教師で愛の恋人の章介とは従姉妹の関係でもあります。
理知的で生徒にも自分にも手厳しい性格の持ち主でもあります。
真面目な性格ゆえに、今まで男性との付き合いはありませんでした。

ストーリー展開


展開的には、ふたりの女性たちが良からぬ男らに寝取られちゃう流れですね。

今作は、当然寝取られ物な訳ですから、ヒロインである女性たちには彼氏側の存在がいます。
愛の彼氏は、幼なじみのクラスメートの「章介」。
勝子の彼氏は、教え子の「純」。
ちなみに、章介と純は友人同士です。

それぞれ、男女ともに交際経験のない初めて同士なカップルでもあります。
初々しいそれぞれのカップルたちでしたが、そんなカップルを狙う男らの存在が…。

それぞれのヒロインを狙う存在は異なりますが、いわゆる不良的な学生と似たり寄ったりなタイプです。
自分の気に入った女性を、様々な手段で自分の物にしていく訳ですから、普段から素行が良い訳はありませんよね(汗)

また困った事に、それぞれのカップルにはちょっとした問題が起こっており、それを突かれた形になってしまう事に…。
その問題自体は些細なものだったのですが、何せ初めて尽くしのカップルなだけに、それでもギクシャクしちゃうんですよね(汗)
そういった隙を突くかの様に、男たちが忍び寄ってくる事になる訳ですね。

愛の場合は、彼氏の章介がそそのかされて喫煙してしまった事を材料に脅される事に…。
彼氏の弱みを握られてしまった愛には、もはやなす術なしの状況になってしまい、その身体を男に好き勝手される事になってしまいます。

勝子の場合は、彼氏の純との交際も順調で遂に初体験を経て、結ばれたのですが、若い男子ですからだいぶがっつく様になった訳ですね。
教師でもある勝子としては、そんな純を叱った訳ですが、そこから微妙な雰囲気に。
そんな場面を男に知られてしまった事から、関係を持ちかけられる流れですね。

まぁ、いずれも女性陣としては、あくまでも意中の存在は彼氏だけなのですが、お約束で度重なる行為の前に狂わされていく事となる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
その他では、浣腸やローターなどの小道具を使う場面も一部ありましたね。

やはり、今作の見所は女性陣が寝取られる過程でしょうか。
とは言え、思ったよりも展開、テンポが早くて、割とすぐ寝取られます(汗)

実際、私は最初の展開を見て、ヒロインを寝取る過程が展開早いなぁと感じたんですよね。
その場で全部(本番含めて)行うとは思わなかったので、ペースが早いなと感じたのですが、ヒロインふたり分ですしね、こんなものなのかな(汗)

勿論、初回の行為ですぐさまヒロインたちが堕ちる訳ではありませんが、初回から痛みだけではなくて快感も既に感じる事になるので、遅かれ早かれな印象はありますね(汗)
まぁ、行為以前に交際も初めてなカップルだった訳ですから、女性経験豊富な男たちの手腕と比べるのは酷ですな(汗)

特にこの時点では、勝子は一応初体験こそ彼氏の純でしたが、愛に至ってはまだだっただけに、いきなり彼氏以外の男との行為で破瓜する羽目になるのだから、また最初のインパクトは相当なものがありますね。
全て体験する事が初めて尽くしな訳ですから、相手が嫌で嫌でたまらない憎い男であっても、それがどこかで基準になってしまう事に…。

どちらも初回の行為後も描写こそ殆どないものの、続けざまに連続で行為をする事となり、早い段階で身体をどんどん開発されていきます。
口では抵抗、拒否しても、身体、股間などは雄弁に快感を欲している証を見せてしまう結果となりますね。
まぁ、最初から勝負になりませんからねぇ、女性陣も懸命に彼氏を想い、抵抗の意思を見せるものの、そんな淡い意志を打ち砕く一撃を叩き込まれては、とても彼氏には見せられない表情、声をさらけ出す結果に。

そんな日々が続けば、嫌でも彼氏以外の男の事がこびりついてしまう様になるのは当然ですね。
いつしか、無意識に彼氏ではない、好きでもない男の事を考える時間が確実に多くなっていく事に…。
そして、身体がその時の行為の数々で刻み込まれた快感を思い起こさせ、身体を震わせてしまう女性陣の姿は、すっかり出来上がっている事実を再認識させてくれますね。

終盤では、すっかり彼氏には見せた事の無い様な姿を、これでもかと彼氏に見せつけてくれる事に。
個人的にはもっと彼氏側の心情描写を見たかったかなとは思いましたね、もっともっと絶望して欲しいんで(汗)


一部では、他の男たちも参加する様な場面があるんですが、個人的には微妙でしたね(汗)
行為を見せびらかせて、周りで自慰で精液をヒロインにぶちまけるとか、本番中に参加するとかいくつかあるんですが、寝取る男はひとりでいいかなって。
まぁ、その辺りは好みかなとは思いますけどね、複数人数だからこそ描けるものもあるでしょうしね。

後は、あんまり詳しく書けませんが、終盤でのヒロインの堕ち方に違いがあったのは差別化として良いですね。
やはりふたりいて、同じ末路ではあまり芸がないですからねぇ(汗)
とは言え、どちらも決して目新しさはありませんでしたが、寝取られ物というカテゴリでは中々オチを付けるのが難しいんでしょうね。

挿絵


挿絵は「田中あじ(サークルなまけもの騎士団)」さんが手がけています。
原作となった作品を描いている人ですから、そりゃ間違いないですねぇ。

正直、初めて見た時は、頭が小さくて随分等身が高いなぁ…と思いました(汗)
その分、凄いメリハリのあるボディラインになっており、余計に行為の迫力も増す効果もありますね。
凄いっても、人外みたいな胸の大きさとかではないので、見てて違和感ない程度のムチムチ感な塩梅だと思いますが、先に書いた様にバランス的に好みじゃない人もいるだろうなとは思う絵柄ですかね(汗)

まぁ、表紙絵見て問題なければ大丈夫かとは思いますけどね。

中の挿絵は、線が表紙絵よりも太目になっていて、より肉感的な印象を与えますね。
描き下ろしとかの文章はなかったですが、多分そうなんじゃないのかな? 原作見てないので断言はできませんけども(汗)
枚数も美少女文庫では、20枚と相当なボリュームがある分、より一層物語を堪能する事ができますね♪

挿絵数:20枚

総評


全体的には、寝取られ物らしい安定した仕上がりでしたね。

寝取られなので、読んでいてグサグサ来るものがそれなりにありましたが、その一方でふたり分の描写ゆえか、シーンによって描写がアッサリしており、意外と読みやすく感じましたね。
個人的にはもっとどぎつくて、読み終わってへこみそうな物を想像してたので、思ったよりかは幾分マイルドに感じました(汗)
…感覚が馬鹿になっているのかな?(汗)

原作版を私は知らないので、結末とかが同じなのか違うのかは分かりませんけれども…。
…と思ったら、裏の帯に「興奮のオリジナル展開」って書いてましたね(汗)

どこがどのようにオリジナル展開なのかは、私には分かりませんが、原作を知っている人は見比べてみるのもいいかもしれませんね。
挿絵数も普通の美少女文庫よりも多いですし、見応えがあると思いますよ♪

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美少女文庫 おやすみせっくす 僕のために眠る妹 レビュー

おやすみせっくす 僕のために眠る妹 (美少女文庫)
みかづき 紅月 三上 ミカ
フランス書院

おやすみせっくす 僕のために眠る妹 (美少女文庫)
2017年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、原作がある作品のノベライズ作品らしいですね。
同人コミックが原作みたいですが、コミックで十分完成されてそうな気がするんですけどね(汗)
オリジナルの展開とかあるんですかね? 私は元を読んでいないので分かりませんので、それを考慮してご覧ください。

主人公には、妹の「」(ゆい)がおり、仲の良い兄妹として周囲からも認識されています。
仕事で不在がちな親に代わって、ある意味では兄であり、親の様な感覚で唯を見守ってきたのですが、ある出来事をきっかけにして、ふたりの関係に変化が生じる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 月岡 唯」(つきおか ゆい)
がいます。

唯は、主人公の妹です。
明るく可愛らしく、小柄な容姿もあり、周りから愛される性格をしています。
ある意味、親以上にいつも一緒である兄、主人公を慕っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の唯とある出来事をきっかけに、関係に変化が生じる流れですね。

元々、主人公と妹の唯は、仲の良い兄妹として周りから認識されています。
主人公も唯には甘く、唯もまた優しい兄を慕っており、この関係性は変わらないものと思われたのですが…、ある出来事をきっかけに変化の兆しが。

きっかけは、何気ない会話のやり取りからでした。
主人公が何気なく、唯に彼氏がいない事をからかい半分で口にした際に、彼女の口から出た言葉は主人公の予想だにしていないものだったのです。

何と、唯曰く、男子から告白されたというのです。

この話によって、主人公自身も想像しない程に心を乱される結果となったんですね。

まだそんな話なんて早いとばかりに思ってた妹が、告白された。
それは唯が、他の男のものになるという事に、主人公の中ではどす黒い感情が大きくなるのを感じる事になったのです。
まぁ、可愛い妹で大事にしてきただけに、そういう感情を抱くのは分からなくもないですが、主人公の中ではドンドンどす黒い感情が大きく育ち続けていってしまったんですね(汗)

そして、行きついた思考は、兄としては間違っているものでした。

他の男に渡すくらいなら、いっそ…という、とんでもない考え。
しかし、一度思った考えを頭から消す事は出来ず、主人公は遂に深夜、唯の部屋を訪れ、熟睡する唯の身体に触れてしまう事に。

こんな事をしてはいけないと思う一方で、すっかり熟睡している唯の身体を触る内に、主人公の理性は確実に弱まり、ドンドン身体をまさぐる手は止まらなく。
そうなれば当然、唯の意識も徐々に覚醒してくる事になる訳で…。

何故、兄が自分の身体に覆いかぶさって、まさぐっているのか?
一瞬パニック状態になるも、咄嗟に寝たふりを続けてしまい、止めさせるタイミングを逸してしまう唯。
そんな事にも気づく事なく、主人公は彼女の身体を愛撫し、自分で射精してしまう事に。

そして、この夜を皮切りにして、毎晩の様に主人公は寝ている唯の部屋に忍び込む事に…。
一方の唯も、深夜の来訪をどこかで心待ちにしているかの様に、寝たフリを続ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、唯との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などが描かれています。

やはり見所は、寝ている妹にHな行為をするっていう倒錯したシチュエーションでしょうか。
上記にもありますが、あくまでも寝ている「フリ」をしている妹にHな行為をするってのが正確ですね。

主人公は、本当に眠っていると信じ込んでHな行為をし、唯は寝ているフリをして主人公の行為を受け入れるという、何とも奇妙な構図になっていますね(汗)
まぁ、唯としては最初の時にはっきり起きたって反応をすれば良かったのでしょうが、タイミングを逸してしまいましたからねぇ。

普通の兄妹の関係としては、おかしいってのは理解しているものの、自分に異常なまでに執着心を見せる主人公を拒絶できないってのも確かなんですよね。
また主人公の愛撫による感覚は、まだ男性経験のない彼女にとってはとても大きな衝撃であり、大きな快感を知ってしまう結果となり、いつしか心のどこかで心待ちにしている節すら感じさせる様に。
主人公も愛撫してても、感じやすくなっている唯の反応はしっかり感じ取っており、それが余計に主人公の興奮を刺激する事に(汗)

ちなみに、この時点では、まだ主人公は唯と本番には至っていません。
まぁ、主人公は何だかんだ言いつつも(思いつつも)、他の男に奪われるくらいならと言う歪んだ感情に突き動かされているので、それが最終目的ではあるんですが、まだ経験のない唯の身体にはまだ受け入れるのは難しいのではないかと思い、愛撫に留めていたという所があります。
この愛撫を連日の様に繰り返す事で、唯の性感は確実に刺激され、絶頂し始める様になりますね。

結果的に、最初に無理やりに挿入してたら、もう破瓜の痛みだったりで唯と主人公の関係は以降、悪い方にこじれた可能性はあるだけに、愛撫で快感を少しづつ覚えさせていったってのは大きかったかもしれませんね、そこまで考えての事ではないでしょうが(汗)

その後、遂に主人公は最後の一線を越えてしまい、唯との本番行為に…。
まぁ、相変わらず寝ている(フリ)状態のヒロイン相手ってのは、中々ないシチュエーションですねぇ(汗)


以降は、少しづつ形が変わるものの、最終的に唯が眠る事(意志表示)がある種のサインと化す様になる訳ですね。
主人公は、それを暗黙の了解だと認識し、深夜に彼女の部屋を訪れる…という流れに。

この辺りの主人公の反応が完全にパブロフの犬みたく、条件反射で興奮する有様なんですよね(汗)
ちょっと唯が意思表示のサインを見せるだけで、すぐに興奮し、股間が反応してしまうという、完全にアウトな有様。
まぁ、妹に手出した時点でアウトですがね(汗)

そんなダメ主人公を精一杯受け入れてくれる唯は、天使ですなぁ。
色々な箇所で彼女の心情描写も合わせて描かれているので、彼女の主人公への想いなども分かる様になっていますね。
様々な事で揺れ動く彼女の心の様は、感情移入度を高めてくれますね。


当然ではあるんですが、唯が寝ているだけにどうしてもフェラなどの行為は控えめになってしまいますね(汗)
フェラも、強引に口内に咥えさせての行為があったりするくらい。
実際は、イメージする程、そこまで荒々しい訳ではないんですが、相手はフェラの知識もなかった初心な娘な訳ですから、十分荒々しいですよね(汗)

終盤では、もう完全に兄妹であり、恋人関係になるので、寝たフリ以外での行為も解禁♪
もう既に甘さはずっとありましたけども、やはりお互いの気持ちを理解した後では、その喜び、甘さも増しますからねぇ。
余計にイチャラブな事になっていますね♪

まぁ、気恥ずかしくなりそうな台詞も出てきたりで、何とも読んでてニヤニヤしちゃいますね(汗)

挿絵


挿絵は「三上ミカ」さんが手がけています。
最初に書いた様に、原作作品を描かれたご本人ですから、そりゃ間違いなしな出来栄えですね♪
帯には、本作だけの描き下ろし漫画も収録とあるので、原作を知っている人でも楽しめる内容になっているのではないでしょうか。

漫画のクオリティは、そりゃ文句なしでしょう♪
意外とページ数もしっかりあって、読み応えと唯の可愛らしさ、Hな姿が楽しめる様に仕上がっていますねぇ。
だから、最初から小説じゃなくて漫画だけで良いんじゃ…? ってのは無粋ですかね(汗)

勿論、挿絵も漫画に負けず劣らずの出来ですね。
一枚絵でもしっかり行為の迫力、淫靡さがあるだけに魅力的ですから、見てて物足りなさはないでしょう。

ラストの締めが漫画でってのも、また文章で締めた感じとは違う感慨がありますね。
唯の幸せそうな笑顔に、やられますねぇ♪

挿絵数:漫画6ページ&漫画4ページ
挿絵数:10枚

総評


全体的には、妹との深夜の秘め事を魅力的に描いていますね。
私は原作を知らないだけに、どれだけそれに忠実なのかオリジナル展開なのかは分かりませんが、小説で見るとまた漫画とは違う感覚を味わえるのではないでしょうか?
逆に小説から入って、漫画の方に入るってのもアリでしょうしね♪

軽く調べたら、似たシリーズ作品もいくつか出ているみたいですね。
これらも、もしや小説化するんですかね? 好調なら。

可愛らしくて健気な感じの妹ヒロインが好みであれば、かなり楽しめるのではないでしょうか。

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