FC2ブログ

美少女文庫 「あ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫 「あ行」

美少女文庫 「あ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-11-24美少女文庫 「あ行」
異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.24ほんじょう 山羊 ふなつ かずき フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)前作のレビューは、こちらからどうぞ▼美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー 登場ヒロイン登...

記事を読む

2018-11-22美少女文庫 「あ行」
エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.22みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ぱんつをこよなく愛する男です(汗)そんな彼は、ぱんつを禁止しているエルフの国に赴き、ぱんつを着用させるために奔走する展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「リリアナ」「クラリッサ」「ヴァネッサ...

記事を読む

2018-09-25美少女文庫 「あ行」
おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル (美少女文庫)posted with amazlet at 18.09.25みかづき 紅月 三上 ミカ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2017年1月発売された「おやすみせっくす」の続編です。▼美少女文庫 おやすみせっくす 僕のために眠る妹 レビュー一応、多少前作に触れてはいるので、今作から読めなくもないですが、やはり前作から読...

記事を読む

2018-08-22美少女文庫 「あ行」
妖かし姫の愛しかた オナホの付喪神と乱入退魔師と (美少女文庫)posted with amazlet at 18.08.22橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、スケベな男子学生です。そんな彼は、ネットオークションで曰く付きのオナホを手に入れる事に(汗)しかし、そのオナホを使用した途端、現れた女の子「カナ」にそそのかされ、淫魔の血を引く姫、「緋...

記事を読む

2018-03-22美少女文庫 「あ行」
女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.22みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ミネルヴァ」「ヘイゼル」「...

記事を読む

2018-02-22美少女文庫 「あ行」
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大金持ちの御曹司です。そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

記事を読む

2018-02-21美少女文庫 「あ行」
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、各国を転々と回っている少年?です。そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ユリア」...

記事を読む

2018-01-21美少女文庫 「あ行」
アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.20ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。5人のアイドルを目指す女性たち。そんな彼女らは、有名なプロデューサーからオーディションの招待を受ける事に。しかし、そのオーディションの名前には、生贄総選挙なる不穏な単語が…。不安な気持ちを押し隠し、アイドルへの...

記事を読む

2017-09-18美少女文庫 「あ行」
オカされ上手の河合さん (美少女文庫)posted with amazlet at 17.09.18ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、こっそりHな要素のある漫画を本屋で買ったのですが、そこをクラスの人気者の「春香」(はるか)に目撃されてしまう事に…。以降、主人公は春香から事あるごとにHなからかいを仕掛けられ...

記事を読む

2017-08-22美少女文庫 「あ行」
おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ (美少女文庫)posted with amazlet at 17.08.22上原 りょう 水龍 敬 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人作品?が原作みたいですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「マリカ」「アンナ」「カオリ」「キョウコ」「ルミ」「ユウコ」がいます。マリカは、学生で生徒会長をしています。お嬢様育ちで、...

記事を読む

美少女文庫 異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた レビュー

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
ほんじょう 山羊 ふなつ かずき
フランス書院

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)

前作のレビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レレーナ
  • イオナ
  • ラナ
  • ライムン
  • リート
がいます。

レレーナは、人間と悪魔のハーフです。
主人公を異世界に召還した張本人です。
少し自信の乏しい所があります。

イオナは、凄腕の女戦士です。
男勝りな言動で、勝気な性格の持ち主でもありますが、意外と押しに弱い面も。

ラナは、森の精霊です。
人形くらいのサイズをしています。

ライムンは、スライム娘です。
人の言葉は、片言ながらも話す事ができます。
言葉は片言ですが、物事を考える思考能力は普通にあります。

リートは、火竜の娘ですです。
ドラゴンなので、強力な魔力を有しています。
ボクっ娘でもあります。

ここでは、新ヒロインの紹介のみにしております。
前作組が6人もいるので(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、土下座で何とかする流れですね。
…大体、そんな感じかと思います(汗)

今作は、珍しく前作の続編なので、主人公、ヒロインなどがそのまま登場しています。
なので、前作を見ていないと若干感情移入や分かりにくい面は少しあるかもしれませんね。

まぁ、前作の流れをザックリ説明すると…。
幼なじみの桜を助けるために奔走するんですが、その度に他の女性陣とHしちゃう話でした(汗)
その際に、土下座でHさせてくれと頼み込んでいた訳ですねぇ。

その結果、無事に助けられた桜を含めた、関係を持った女性陣全6人とのハーレムに至る流れでしたね。
その内のひとりが、エルフだったりと何でもありな展開だったり(汗)


そして、今回、全員一緒にHしたいと、いつもの様に土下座で頼み込む主人公(汗)
これまでの経緯もあって、何だかんだ言っても主人公との行為を受け入れてしまう女性陣と念願のハーレム展開に♪
連日、Hしまくりで正にこの世の天国だと幸せをかみしめる主人公でしたが、異変が…。

何と、気づくと主人公は見知らぬ場所におり、そこは異世界だったという急展開に(汗)

そこで出会ったのは、レレーナという女性(人と悪魔のハーフ)。
どうやら彼女が主人公を召還したとの事でしたが、こんな状況下に置かれても主人公はいたって冷静。
何せ、前作で色々な経験してきましたからねぇ(汗)

主人公は、レレーナに土下座でHな事をお願いする流れですね(汗)
レレーナが責任を感じて何でもできる事はするみたいな発言を受けての事ですね(汗)

H後に、ある事態が発覚し、このままでは世界の危機らしい事態に巻き込まれてしまう事に…(汗)
その解決には、数多くの女性を妊娠させる必要があると分かり、Hしまくる流れですね。

あの必殺の土下座を連発して…(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

今作の見所は、バラエティ豊かな女性陣のタイプでしょうか。
異世界のファンタジーな世界なので、大抵の登場キャラクターが人間以外の種族ですね。

純粋な人間は、戦士のイオナくらいですかね、ハーフなレレーナもいますが。
後は、妖精だったりドラゴン娘だったり、スライム娘なので、ある程度の人間の形こそとっていますので、人外感はある程度抑えられているかなとは思いますね。


特に印象的だったのは、妖精のラナですかね。
彼女は、妖精なのでサイズが小さい訳ですね、イメージ通りに。
それゆえに主人公の肉棒と大差ないくらいの大きさなので、全身を使って肉棒に抱き着く様な感じにして、肉棒を刺激させて射精させるという、人間相手ではできない行為は見所ですね。
射精させて、発射された大量の精液を文字通り身体全体で浴びて、全身精液塗れになったりという光景は印象深いですね。

…こんなサイズだとHできないじゃないかと思うかもしれませんが、一応できる身体のつくりをしているらしいです(汗)
まるでオナホみたいに、身体を使ってラナの膣内に挿入する感じとでも言えばいいのかな?(汗)

ちゃんと彼女もしっかり感じているので、主人公だけがって訳ではないですよ、念のため(汗)
まぁ、彼女のサイズを考えると、かなり強烈な一撃になっている気がしなくもないですが…。

前作組のヒロインたち6人とは、上記でも書いていますが、序盤でいきなり全員交えてのハーレム展開がありましたね。
でも、彼女たちの行為はここだけです(汗)
やはり今作の新規女性陣が優先という事ですねぇ、さすがに全員同時は無理があるし…。


土下座は、今作でも健在ですね。
まぁ、タイトルでもあるし、今作の肝ですよね(汗)
前作から磨きをかけた土下座っぷりで、ヒロインたちにHな行為をお願いしていく事になりますね。

この熟練の土下座っぷりに、ヒロインたちは戸惑い困惑しつつも、行為に応じてしまう事になる訳ですねぇ。
勿論、土下座だけでHに至る訳ではなく、時には主人公が多少女性陣の好感度を上げる様な場面も少しあり、それも手伝ってHに至っている感じでしょうか。
…正直、それだけではHに至る理由にはならない様がほぼ大半ですけどね(汗)

とは言え、経緯はどうあれHしてしまえばこっちのもの。
女性陣は、男性に縁がない境遇などもあり、経験がなかったりする初心な女性が多いので、何だかんだ女性の相手になれている主人公の行為や言動に割とアッサリ本気になってしまいます♪
主人公にもチョロイなと思われるくらいですからねぇ、この世界では免疫ない娘が多いのだろうか(汗)

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開も。
子作りしないとダメなシチュエーションでもあるので、そこが義務的に思われるかもしれませんが、女性陣は満更でもないです♪
そうでなければ、さすがに行為は許しても子作りまでは拒否するでしょうしね。
…むしろ、主人公も思っていますが、出会いからの短期間で子作りまでOKなのは大丈夫なのかと心配するくらいですが(汗)

子作りといっても、女性陣が妊娠はしますが、別にお腹が大きくなった状態での行為がある訳ではないので、ご注意を。
あくまでも妊娠したと行為後にすぐ判明するだけなので、子作り感は薄いとは思います。
タイトルに子作りってあるだけに期待を持たせる感じでしたが、その面では期待外れとしか言えませんね(汗)

挿絵


挿絵は、前作同様に「ふなつかずき」さんが手がけています。
原作者さんでもあるので、当然ですね。

前作と同じく、今作の挿絵でもふきだしや描き文字など、コミックぽい演出があったりと、よりいやらしさを感じさせますね。
やはり、こういう表現があると余計に行為の勢いが感じられて、盛り上がりますね♪

一部、目を上目になって光が見えないために、アヘ顔っぽい表情も(汗)
大抵が、イオナばかりだった気がしますが(汗)

今作でも、攻略済みなヒロインは瞳の中がハートマークに…。
目は口程に物を言うではないですが、それぞれの主人公への想いが分かりますね。
火竜であるリートは、行為で感じ過ぎて思わず口から火出している絵も(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界という場所で、ファンタジー色の強い行為が描かれていましたね。
人間のヒロインが少なめなので、他の種族娘との行為が好みならばより楽しめると思いますね。

分かってはいましたが、前作同様に、個々のヒロインの描写、展開はかなりアッサリしたものです。
前作を既に読んでいれば、それは大体分かるかと思いますので、前作が楽しめたのであれば今作も問題なく楽しめるかと思いますけどね。
まぁ、他の種族娘が多いなどで、前作と単純に比較できない面もありますけども(汗)

しかし、この流れだと、いくらでも話続けられる様な気がしますね(汗)

Amazon版 電子書籍
異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)

DMM 電子書籍
異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

美少女文庫 エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん レビュー


エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ぱんつをこよなく愛する男です(汗)
そんな彼は、ぱんつを禁止しているエルフの国に赴き、ぱんつを着用させるために奔走する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
  • クラリッサ
  • ヴァネッサ
  • アンジェリカ
がいます。

リリアナは、エルフの帝国の女帝です。
自分の立場を自覚し、自制していますが、実は行為に強い興味があります。

クラリッサは、近衛騎士のエルフです。
職務に忠実な一方で、感情的な面も。
リリアナとは幼なじみの関係でもあります。

ヴァネッサは、ダークエルフの将校です。
Sっ気の強い性格の持ち主です。

アンジェリカは、エルフの新兵です。
気さくな性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフにパンツをはかせようとする流れですね。
…何なんですかねぇ、以前もそんな話を見た気が(汗)

そう、以前にも同著者作品で「女騎士団ぱんつこれくしょん」って作品がありました。
それも大体そんな話でした、登場人物がエルフではなかったけれども。

今作は、前作のコンセプトはほぼ変わりませんが、主人公、ヒロイン、世界観などの違いがありますので、純粋な続編ではないですね。

かつてエルフの国が軍事国家になり、現在ではその規模は拡大し続け、大陸の大半が帝国の占領下になっている現状があります。
主人公の国も、そんな国のひとつでもあります。
しかし、占領下の国々に何か無茶な圧政を…という訳ではありませんでした。

ザックリ言えば、エルフの価値観を押し付けられたという感じでしょうか。
でも、それは別に思想とかというものではなくて、禁止されたのは何とぱんつでした(汗)
何か良く分かりませんが、下着をエルフは禁じており、それを占領下の国々にも強要したんですねぇ。

まぁ、下着の生産業とかは死活問題でしたが、それ以外の禁止は特になかったため、いつしか次第にぱんつという存在は占領下の国々から無くなった代物に。

しかし、それに異を唱える者が現れたのです。
それこそが、主人公でした。

何故か、やたらにぱんつに異様な執着心を持つ主人公は、この事態を憂いていたのです。
ぱんつは美であり、無くしてはいけない物だと(汗)
世界にぱんつを取り戻したいという謎の一心で、主人公は帝国に派遣される特使にまでなったのだから、ある意味凄いですねぇ(汗)
まぁ、その本心は国には言ってなかったとは思うけども、言ったら即アウトだろうし(汗)

こうして、特使という肩書を得て、帝国に入る事が許された主人公でしたが、即行捕まる事になりました(汗)
まぁ、この時点ではぱんつの事は気付かれておらず、帝国にスパイと思われているって状況ですね。
…まさか、ぱんつを着用させたいと思っているとは誰も想像もしないでしょうしね(汗)

この状況でも、主人公はこの国のエルフにぱんつを…と、むしろ強く思っており、ぱんつのために行動する流れですね。
…文字にすると、全く締まらない(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、尻コキ、素股、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、ぱんつ…と言いたい所ですが、エルフと人間の違いでしょうか。
まぁ、ぱんつを禁止にする時点で、確かにエルフは人間とは違う考え方なんだとは思いますが(汗)

どういう事かと言うと、エルフの価値観という事ですね。
例えば、エルフの世界では、身体に訊くって意味が暴力的な拷問の類ではなく、性的な行為を意味するみたいなんですね。
なので、彼女たちが主人公に手コキなどの行為で責めてくるのが、彼女たちエルフにとってはかなりの恥辱という認識になっているんですね。
…主人公からしたら、美人なエルフに手コキされるなんて、ご褒美としか感じませんよね(汗)

こんな感じで、人間とエルフの感覚の違いがあるんですね。
それは、本番行為でも同じであり、先に行為を望んでした方が勝ちみたいな価値観もあるんですね。
結果的に、エルフは女性が男性よりも上みたいな土壌があり、女性陣がかなり積極的に来る所がありますね。

そんな女性陣に、主人公はHで新たな価値観を教えていく流れですね。
基本的に先ほどの価値観、常識により、主導権を握る行為が主なエルフなので、主人公の反撃で初めて経験した事のない感覚を抱く事になる訳ですね。
これまでの経験した事のない快感や感情などを知っていき、価値観が揺らぐ女性陣の姿は印象的ですね。

…でも、ぱんつ、あんまり関係なくない?(汗)

まぁ、主人公からしたらこれもぱんつ解禁のための一歩と。
行為の常識を変えるくらいではなければ、ぱんつの常識も変えられない訳ですからね。
…行為よりもぱんつを着用させるのが難しい世界って、何か凄いですなぁ(汗)


ダークエルフのヴァネッサが印象的だったかな。
彼女は、元々積極的な性格と常識が相まって、Sっ気があるだけに主人公への責めは印象的でしたね。
別に叩くとかそういうのではなく、行為での焦らしだったりと主導権を握り、Hでいたぶるとかですね。

特に彼女は、お尻の描写が多めもあり、アナルセックスも。
それは彼女が望んだ行為ではないですので、初めてのアナルでの行為に困惑しつつも、感じた事のない感覚、快感を抱く事にもなり、その感情も見所ですね。
まぁ、この手の責めるキャラが攻守変わると結構脆いってのはお約束ですもんね♪
そこのギャップも見所ですね。

ヴァネッサに限らず、行為で呂律が回らなくなって、ふにゃっている姿は普段の雰囲気と違って、愛らしさが強調されています。
ヒロインの大半が軍人だったりなので、余計にふにゃふにゃ加減が、彼女たちが味わった未知の快感だと如実に語っていますね♪

終盤では、4人のエルフたちとのハーレム展開が描かれています。
勿論、全員ぱんつ着用済みです♪
すっかり、ぱんつにも行為にも適応した女性陣との行為は感慨深いものがありますね。

まぁ、これがあるのが本当に終盤になるので、もう少し早く見たかったかなというのが正直な感想ですかね(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。

前回のぱんつこれくしょんも、手掛けていますね。
…ぱんつシリーズ専属に?(汗)

清潔感のある描線で描かれたエルフのヒロインたちの姿は、魅力的で可愛らしいですね。
ぱんつ、ぱんつと連呼される作品でしたが、ぱんつの描写は割とあっさり仕上げなので、生々しさは感じませんね。
シーンによっては、あまり下着に見えないくらいですね。

やはり挿絵映えするのは、ダークエルフのヴァネッサですね。
唯一のダークエルフでもあり、色白な他のヒロインたちとは違う印象があって、引き締めてくれますね。
主人公は、彼女に映える白のガーターを着用させるんですが、残念ながら挿絵では殆ど見えない構図での行為になっています(汗)
下記のラストでは見える様になっていますが、もっと全体像が見たかったなぁ、彼女に限らず。

ぱんつ、ぱんつ言っている割にそれをしっかり見せないってのはどうなんだろうね(汗)

ラストでは、見開きで描かれた圧巻の光景も。
表紙絵みたいに下からのアングルなんですが、表紙絵以上にその角度、人数も増しており見応えありますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぱんつについて熱く迫った作品でしたねぇ(汗)
単にぱんつを着用させるために行った行動から、エルフの国を変える壮大な話に…(汗)
まぁ、真面目に読む様な話ではなく、緩くコミカルに楽しむ内容ですけどね。

大真面目に馬鹿なことを熱く勢いだけで突っ走る様を楽しめれば…(汗)
エルフにぱんつという要素が好みであればより楽しめるとは思うんですが、あまりぱんつに興味がない自分には理解しきれない世界でしたな(汗)

Amazon版 電子書籍
エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)

DMM 電子書籍
エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

美少女文庫 おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル レビュー

おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル (美少女文庫)
みかづき 紅月 三上 ミカ
フランス書院

おでかけせっくす 妹と初めてのラブホテル (美少女文庫)
2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2017年1月発売された「おやすみせっくす」の続編です。
美少女文庫 おやすみせっくす 僕のために眠る妹 レビュー

一応、多少前作に触れてはいるので、今作から読めなくもないですが、やはり前作から読んだ方が無難ですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 月岡 唯」(つきおか ゆい)
がいます。

唯は、主人公の妹です。
明るく可愛らしく、小柄な容姿もあり、周りから愛される性格をしています。
ある意味、親以上にいつも一緒である兄、主人公を慕っています。

ストーリー展開


展開的には、前作で結ばれた兄妹のふたりは、更に愛を深め、禁断の関係を続ける流れですね。

前作の詳しい内容は前作のレビューを見れば分かりますが、ザックリ言うと、可愛がってた妹の唯が告白されたと聞かされて、自分の妹がどこの知らない奴と付き合って、そいつの物になるという嫉妬心から暴走し、唯の寝込みを襲う話ですね(汗)
…これだけ見ると、クズですな、主人公(汗)

まぁ、唯も当初はいきなり目覚めたら、兄である主人公が自分にHな事しているって事態に半ばパニックでしたが、止めるタイミングを失ってしまい、結局寝たふりをし続けて行為を受ける事になるんですね。
そして、いつしか主人公が寝ている唯の元に来る事を心待ちにし出す様に…。

こうして、ずっと寝たふりでの関係を続ける中で、最終的にはちゃんと起きている状態で互いの気持ちを知り、ちゃんとした恋人関係になる展開が前作の事ですね。
…ちゃんとした関係って言って良いのかなぁ、これ(汗)


そして、今作。
気持ちを通じた主人公と唯は、もうこれまでの様な寝込みだけの関係では無くなる訳ですね。
もはや、寝たふりも必要はなく、お互いがしたい時にHしまくるという、むしろ悪化した関係性となっているんですね(汗)

若いし、一緒に暮らしているし、もうお互い好き好きで気持ちが盛り上がっちゃっているから、隙あらばHに突入してしまうのは、ある意味必然ですなぁ。

一方で、内心では、この先がない極めて歪な関係性である事に心穏やかではない心境も。
それを忘れるかの様に、余計に行為に没頭してしまうふたりの姿が印象的ですね。
とは言え、仕事で帰宅が遅い親の目を盗んでの行為は、度々ヒヤッとする事態も起きている現状。

主人公は、普通のカップルみたいにラブホテルを利用すれば…と考える流れですね。

Hシーン


Hシーンは、唯との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラなどがあります。

やはり今作の見所は、妹である唯との行為、関係ですね。
お互いに想い合ってて、甘くイチャラブなふたりである一方で、世間的には許されざる関係を続ける中で、色々悩みつつも、H三昧に至るふたりの姿は印象的ですね(汗)

今作のタイトルでもある様に、ラブホテルでの行為も見所のひとつですね。
これまで自宅で母親のいない間や寝静まっている中、行為に至ってたものの、いつバレるか冷や冷やものですからね(汗)

主人公も結構性欲に流されてしまうけれども、唯も何だかんだこれまでの主人公との行為を重ねた事で、Hになっていますからねぇ。
それゆえに、溢れる感情を持て余して、時には前作とは逆に主人公の寝ている中、勝手に朝勃ちを挿入する、性欲の強さも垣間見せたり…。
…主人公が淫らにさせちゃいましたねぇ(汗)

とは言え、彼女の年齢を考えれば、色々アウトな状態ですよね(汗)
それこそ、避妊とかの問題もそうですが。
これまで主人公は、一切避妊せず中出ししまくりだった訳ですが、ここにきてようやくマズイよなと思う様になり、避妊具使ったり(汗)

初々しいとは言えば、初々しいけれども…、思わず心配になりますねぇ(汗)

後半になって、ようやく念願のラブホテルでの行為に。
…あんな、まんまな見た目の唯、連れ込んで大丈夫なんですかねぇ(汗)
中に入ってしまえば、もう家みたいに声を抑えてする必要もありませんから、もう最初から主人公は興奮全開(汗)

もう唯も中々Hなんですけれども、主人公の性欲がおかしいレベル(汗)
自宅内でも結構十分な性欲だと思いましたが、ラブホでは比じゃない性欲を発揮。
避妊具を使い切る程に射精しても、したりない状態で、それに付き合う唯の身体が心配になるレベルですね。
実際、唯、ぐったりしてましたしねぇ、まだ学生なのに快楽漬けにする気かと(汗)

挿絵


挿絵は、前作同様に「三上ミカ」さんが手がけています。
原作作品を描かれたご本人ですから、そりゃ今回も間違いなしな出来栄えですね♪

可愛らしく、Hで、でもどこかに切なさを垣間見せる唯の姿は見所ですね。
涙で潤んだ瞳が何とも艶めかしく、嗜虐心を煽りますねぇ。
主人公もついHでいじめたくなる気持ちは分からなくもないかな(汗)

前作同様に漫画も一部ありますね。
よりダイレクトに感情、興奮が伝わる仕上がりになっており、見応えがありますね。
より主人公が唯の身体に夢中になっているのも伝わりますねぇ、勿論唯も。

挿絵数:漫画6ページ&漫画4ページ
挿絵数:10枚

総評


全体的には、前作の続編って感じの内容でしたねぇ、当たり前ですが(汗)

前作の唯との一線を越えてしまい、恋人となった事に比べると、幾分盛り上がりとしては欠けた印象もあるかな?
勿論、より時と場所を選ばず、甘くイチャイチャ三昧のH三昧生活になっている、今作も悪くはないんですけどね。
話としては、その後を描いている分、関係に至る事よりもそれを維持する難しさ、秘密の関係などに焦点を当てている感じですね。

まぁ、所々でイチャイチャを引き締める様な、ヒヤッとする様な関係がバレそうになったり、周りの反応に過敏に反応みたいな展開も少し含んでいましたけどね。
こういう所を見せる事で、ふたりの関係が大っぴらにできる事ではないというのが、垣間見えるのは良かったですね。
これがある事で、余計にふたりの関係、行為に熱が入る訳ですからね♪

前作を読んでいて、気に入っているならば、今作も問題なく楽しめると思いますよ。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

美少女文庫 妖かし姫の愛しかた オナホの付喪神と乱入退魔師と レビュー


妖かし姫の愛しかた オナホの付喪神と乱入退魔師と (美少女文庫)
2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、スケベな男子学生です。
そんな彼は、ネットオークションで曰く付きのオナホを手に入れる事に(汗)
しかし、そのオナホを使用した途端、現れた女の子「カナ」にそそのかされ、淫魔の血を引く姫、「緋英莉」(ひえり)の封印を解く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 久尾 カナ」(きゅうび)
  • 玉藻 緋英莉」(たまも ひえり)
  • 安倍 恵
がいます。

カナは、オナホです(汗)
正確には、ある理由からオナホに宿る事になった存在です。
見た目は、若いのですが話し方は古めかしい言葉使いをします。

緋英莉は、ある理由から封印されていた姫です。
おっとり天然な性格の持ち主であり、カナの言葉に誘導される事もしばしば。

恵は、主人公の学校に転入してきた女子生徒です。
ポニーテールが似合う、活発な性格の持ち主です。
残念なお馬鹿でもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が曰く付きのオナホを手に入れた事で、えらい事になる流れですね。
…ザックリし過ぎかな(汗)

そもそも、そのオナホは、オークションサイトで入手した一品なのですが、どうやら主人公曰く伝説のオナホらしいです。
…オナホをオークションで手に入れるって、ちょっと抵抗あるなぁ(汗)

どう伝説なのかと言うと、それがとんでもない快感をもたらすらしいんですね。
それこそ、当時の歴史上の人物が愛用したとか、凄い歴史を持つオナホとの触れ込み…。
…そんな昔からの使用済みオナホって、病気になりそう(汗)

まぁ、性欲が凄いスケベな主人公は、そんな事お構いなしで股間にセット!

確かにそのオナホは、ローションも使わずに何故か湿り気を帯び、ねっとりとした感触を感じさせたのでした。
期待に股間を膨らます主人公でしたが、オナホに挿入しようとすると、何故か阻まれる感覚が。
どうやら伝説のオナホは、選ばれた者しか使えないという話もある様で、それを思い出す事に。

しかし、穴があったら突っ込みたい年頃の主人公は、自分の妄想力をフル活用し、これはオナホではなく女の娘だと妄想し、挿入!

その途端、オナホに異変が。
何と主人公の肉棒を突っ込まれていたはずのオナホが、少女の姿に!?
でも、主人公は一切気にせず、少女に肉棒を突き立て続けるという…(汗)

結局、少女をお構いなしで3回射精するまで行為は続いたのでした(汗)

ようやく一息ついた主人公は、謎のオナホ少女とのやり取りで、色々知る事に。
ザックリ言うと、このオナホの少女はカナという名前で、オナホに宿り、年月を経て付喪神になった存在らしいんですね。

そんな事になったのは、彼女たちに起きたある事件がきっかけでした。
500年ほど前にカナたちの一族は、あの有名な九尾の血を引く存在だったのですが、退魔師たちによって滅ぼされる事に。
その際に、カナは一族の姫である緋英莉を封印し、眠りにつかせる事にし、自身はオナホに宿ったと(汗)

主人公がオナホを使えたってのは、眠っている緋英莉の封印を解く事が出来る存在でもあるので、主人公に緋英莉を目覚めさせようと話を持ち掛けた訳ですね。
そして、色々あって、緋英莉の封印を解く事に成功。
でも、それに加え、彼女の力を戻すためには主人公の精液が必要という事で、関係を持つ展開に至る流れですね。

かなり力押しで強引な展開ですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスや自慰、フェラなどがあります。
他の要素では、ふたなり?要素も一部ありましたね。

上記でもありますが、緋英莉には主人公の精液が必要っていう設定があるので、行為のきっかけがあり、展開も早いですね。
まぁ、カナ(オナホ)との行為も開幕、即行でしたしねぇ(汗)
この時点では、主人公は童貞らしいですが、正直そんな感じは薄かったかな、キャラ的に。

でも、意外や意外、緋英莉との本番行為に関しては少し遅いです。
それまでは、緋英莉とはアナルセックスがメインになり、解禁は中盤辺りからですね。

緋英莉は、結構天然で素直な性格をしているので、一度行動に入ったら一直線な感じで、主人公への想いを抱いたら、かなりグイグイ来る所がありましたね。
それは、行為にも表れており、時に主人公を慌てさせる事も。
…この主人公のどこに惹かれたのかは、皆目見当がつかず、謎ですが(汗)

行為が大胆なのは、彼女が九尾の血を引き、淫魔的な側面も持っているのもあるかな。
でも、一番はやはり好きな相手には大胆にHになるってのが何よりも大きいでしょうね♪

ちなみに、そんな緋英莉が今作のメインヒロインなので、彼女との行為が中心になります。
他のふたりは、あくまでもサブヒロイン的な立ち位置になっており、H要員に近い扱いですね(汗)


終盤は、ヒロイン全員交えてのハーレム展開…と言いたい所ですが、少し異なる構図になっています。
基本的には、主人公は緋英莉とばかりで、他のあぶれたふたりが絡むって感じですね(汗)

ここで、上記のふたなり展開が絡んできます。
術で、主人公の肉棒を再現したカナによって、恵がその肉棒を突っ込まれる事に(汗)

…本当に、恵の扱いが残念な事になっており、結構キャラとしては好きなんだけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
もはや説明の必要もない、有名な方ですね。

今作では、イチャラブな展開の内容なので、素直に可愛らしさを味わえますね。
緋英莉以外のヒロインは、割と胸は控えめで、緋英莉は巨乳とタイプ別になっていますね。
特にカナは、獣耳もあったりと中々マニアックなキャラですよね(汗)
あまり挿絵での出番がなかったのは残念かな、それだけに。

一部だけ、少しアヘ顔的な表情を浮かべている娘がいますが、別に気にならないと思います。
(アヘよりも上目って感じですし)
…むしろ、アヘ顔が無くて物足りない人もいるかも?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、オナホから始まる様な展開を含め、ぶっ飛んだストーリー展開は好みが分かれる作品かなと思います(汗)
テンションが高めで、勢いで進める展開に加え、登場ヒロインも少しクセのあるキャラなので、ハマればかなりの破壊力かなと思うものの、ハマらない人には全くハマらないかも…。

よく考えると、この主人公は結局何もしていなかった様な…(汗)
行動と言えば、オナホをオークションで入手したくらいなもので、以降はヒロインの言動に乗っかってHしてただけだったし。
個人的には、これといった何も印象に残らない主人公、性格だったのが残念ですね。

その分、H方面には結構力が入っているとは思いますので、H重視であれば問題なく楽しめるかと思います。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

美少女文庫 女騎士団ぱんつこれくしょん レビュー


女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。
そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミネルヴァ
  • ヘイゼル
  • ルクシラ
  • ストリガ
がいます。

ミネルヴァは、主人公の秘書です。
有能な女性で、仕事はと当然として主人公の身の回りの世話から、夜の相手までこなします。
知的な眼鏡美人で主人公よりも年上です。

ヘイゼルは、主人公が騎士団長となる騎士団の騎士です。
誇り高い性格の持ち主であり、団長となった男の主人公を認めていません。

ルクシラも、同じ騎士団の騎士です。
地方領主の娘で、素直で真っすぐな性格の反面、色々疎い所があります。

ストリガは、伝説の魔女です。
遠い昔に勇者たちと魔王を倒した伝説の存在でもあります。
しかし、見た目は子供ですが、その性格、言動は子供らしくない年相応なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がぱんつを流行らせようとする流れですね。
…何か盛大に端折った説明に(汗)

説明していくと、主人公は最近ある騎士団の団長を命じられたんですね。
その騎士団は、王女の名を冠した由緒ある騎士団であり、名誉な事な訳ですが、その騎士団員は皆、女性だけでした。
そんな騎士団に団長として入る訳で、楽しみでしょうがなかった訳ですね。

しかし、そんな主人公にはある秘密が。
それは、主人公は前世の記憶を持っているという事でした。

前世は、現代にいる普通の男性であり、凄く女性の下着、ぱんつに対して強いこだわりを持った人間でした(汗)
そんな記憶を持った主人公なので、女性ばかりの騎士団ならパンチラ見放題みたいな事も頭にあった様ですが…。

まずは、騎士団長としてぱんつの事は置いておいて職務に励む事になるのですが、部下の騎士であるヘイゼルには男が団長など受け入れられないといきなり宣言されたりと、前途多難な始まりをする事に(汗)
まぁ、問題なのはヘイゼルくらいなもので他の女性騎士たちは主人公に従っていますけどもね。
その後、ある事件が主人公のぱんつ魂に火を…。

事件は、ヘイゼルを始めとして優秀な騎士たちを連れて、初めてとなる初陣の際に起こりました。
元々、この騎士団は最前線で戦う様な騎士団ではなく、あくまでも王都周辺の治安維持が役目なんですね。
そんな見回りの最中に、盗賊を発見し、討伐したのですが、その際にヘイゼルの下着に枝がひっかかり、動きが遅れ、盗賊に怪我を負わされそうになったのです。

その時は主人公が助けたのですが、この時にやはり下着はぱんつじゃないとダメと痛感したのでした(汗)

この時代では、まだぱんつは存在しておらず、女性たちはドロワーズを着けているんですね。
あ、ドロワーズってのは、ぶかぶかのやつで、かぼちゃぱんつみたいなやつって言えば、分かりますかね(汗)

主人公は、前世からぱんつに並々ならぬ情熱を燃やしており、何とかぱんつを普及させようという、謎の使命感に燃えるのでした。

こうして、騎士団よりもぱんつ普及のために、動き出した主人公は他の女性陣を巻き込みつつ、理想のぱんつ作りに精を出す流れですね。
…何だ、この話(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラ、自慰などがありますね。

やはり、何と言ってもぱんつへのこだわりが見所ですかね。
そのため、ヒロインたちとの関りも、ぱんつが間に入ってきている訳ですねぇ(汗)
一方で、何でもぱんつありきなためか、恋愛色という意味ではその色が薄れてしまっているのが、正直な所ですね。

仮にヒロインが惚れたとしても、主人公がぱんつに夢中なのでねぇ…、愛すべき馬鹿系主人公って所でしょうか(汗)

そんなぱんつへの愛が止まらない主人公なので、ヒロインとの行為もどこかフェチ的な要素を含んでいるかな?
と言っても、そこまで凄いマニアックなものではなく、下着を着けたままでの行為だったり(ずらして挿入とか)、容姿が若い少女なストリガには縞パンを着けたりとか、そんな程度です。
常人が理解に苦しむ様なマニアックさはないので、そこはご安心を♪

ストリガの縞パンの様に、それぞれのヒロインによって、ぱんつの種類が違うんですね。
例えば、年上秘書のミネルヴァには、黒レースの上品な色気のぱんつだったりと、ヒロイン毎の魅力を味わえます。


個人的には、ストリガが印象的だったかな。
彼女は、上記にもありますが若い見た目のままなのですが、その年齢は見た目の比ではありません。
なので、Hに関してもかなりベテランというか、経験の豊富さ、余裕ぶりを感じさせてくれますね。

フェラも自分から肉棒を小さい口内から喉奥まで受け入れて、苦痛と一緒に快感を感じる、強欲さを見せつけてきます(汗)
本番行為に関しても、あえてその小さな身体に太い肉棒を突き込んで欲しいと考えているくらいですからねぇ。
強烈な圧迫感を始め、肉棒で蹂躙されたりするのが、彼女にはたまらない快感になっている訳ですね(汗)

終盤近くになると、全ヒロインを交えての展開になっていきますね。
当然、いつもの様に素直になれないヘイゼルが最初は難色を示しますが、秘書であるミネルヴァ、素直なルクシラ、上記の様に享楽的なストリガなので、他の3人は割とあっさり乗って来る事になり、結局ヘイゼルが折れる形になっていますね(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。

繊細な描線で可愛らしい女性陣を描いていますね。
かなり線が細いので、ライトな仕上がりで独特の繊細さ、透明感を感じさせますね。
作品的に下着の描写も多めですが、それも変に生々しくない清潔感のある絵柄に仕上がっていますね。

また下着をテーマにしているだけに、当然下着が見える様に他の作品では珍しいアングルからの絵も特徴ですね。
表紙絵も下から眺めている様なアングルでの一枚になっています。
ラストの一枚絵も、4人の女性陣を下から眺める構図となっており、中々壮観な絵で見所ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぱんつに人生を費やした男の話でしたねぇ…。
そこまで下着に食いつかない自分としては、この勢いに若干引き気味ではありましたが、何となく熱意は伝わった(汗)

一方で、主人公がぱんつにこだわりすぎて、結果ヒロインとの関りがぱんつありきになってしまったのは、個人的には残念でした。
もう少し個々のヒロインを恋愛寄りで見たかったかなとは思いましたが、これはこれでアリなのかな。
もっとヒロインを掘り下げて欲しかったですけどねぇ、こういうコミカルノリの作品だから仕方ないか(汗)

コミカルなテイストが強く、ノリが軽めなので、サクサク読みやすく気軽に楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

ぱんつに絡めて、様々な雑学もちりばめられていて、勉強になる…かな…。?
美少女文庫で、ナイロンの起源とか知る事になるとは思わなかったです(汗)

Amazon版 電子書籍
女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)

DMM 電子書籍
女騎士団ぱんつこれくしょん

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

美少女文庫 エロからかい上手のメイドさん レビュー


エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大金持ちの御曹司です。
そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。
しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一条 星奈」(いちじょう せいな)
がいます。

星奈は、主人公に専属で仕える、ふたつ年上のメイドです。
主人公には敬語で接してくるものの、その言動は主人である主人公をからかってくるなど、小悪魔的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が専属メイドの星奈からからかわれる流れですね。

ってか、この間、美少女文庫で似たようなタイトルの作品出ませんでしたっけ?(汗)
書いている人は違うんですね、あれは「ほんじょう 山羊」さんですね。

美少女文庫 オカされ上手の河合さん レビュー

しかし、何故似たようなタイトル、作品を短期間で出してきたんだろうか…。
前のが結構好評だったんですかね? でも、そうだったら同じ人が書く様な気もするけど(汗)

それはさておき、主人公はお金持ちの御曹司なので、専属メイドなんて存在がいる訳ですね。
そんな専属メイドの星奈は、主人公が幼い頃からの付き合いとなり、ある意味姉弟の様な所もある程、近い距離にいる存在なんですね。
まぁ、主人公は本来メイドであるはずの星奈に対して、頭が上がらず、メイドと主人の関係とは思えないからかわれ方をしている訳ですが(汗)

そして、主人公は星奈を単なるメイドではなく、異性としても意識している訳ですね。
それがまた彼女にからかわれる事になった際に、過剰な反応を示してしまい、余計にからかわれる結果に繋がっていく事になるという(汗)

一方で、星奈もまた主人公に好意を抱いているのですが、それと同時に過剰な反応を見せる主人公の姿が好きでもあり、ついそういうからかいをしてしまうという面もあったのです。
そんな中、星奈は主人公が自分を異性として認識し、性の対象として見ている事を知り、ますます大胆な行動でからかってくる事に…(汗)

これまで以上に過剰な行為で積極的にからかってくる星奈。
その行為は、これまでの様な軽いボディタッチの様なおふざけでは済まない、手コキだったりと直接的に。
星奈の変化に戸惑いを感じつつも、何だかんだ好意を抱いている相手からの行為に、結局流されて射精してしまう主人公でした(汗)

その後も、ドンドンHで大胆なからかいを見せて来る星奈に振り回されてしまう流れですね。


この主人公、結構若くて子供っぽさが残る、僕呼びなキャラクターなので、人によっては好みが分かれるかもしれませんね。
こういうキャラクターなので、余計に子供扱いでからかわれたり、Hな言動に顔を赤らめたりなど初心な反応を見せる訳ですが。
星奈の方がふたつ年上なのも相まって、余計にでしょうねぇ(汗)

度々、からかい終わって、主人公の前から立ち去る際に彼女の心情が描かれているのも良いですね。
これで彼女の心情、真意が良く分かるんですが、何とも難儀な性格をしていますよねぇ、本人も面倒な性格と自覚はしていますが(汗)
まぁ、心情描写がある分、読み手側には彼女の難儀な性格も分かるので、微笑ましく感じられますけどね。

Hシーン


Hシーンは、星奈との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

汁気表現、フェチな描写に定評があるだけに、今作でもねちょねちょな描写も健在ですね。
序盤から、主人公の精液を味わってみたりなど、精液描写も安定ですな。
定番のキス描写も、相変わらず台詞でちゅぱちゅぱ言いつつ、舌を動かし、相手の口内をまさぐっていますね♪

星奈は、精液の臭いに興奮してしまう所があり、序盤からも事あるごとに主人公の射精で汚してしまった下着を持ち出しては、その下着にべっとりと付着した濃厚な精液の臭い、味にウットリして、自慰に至ってしまう姿が度々描かれています。
まぁ、単に精液が好きってよりかは「主人公の」って所が最も重要なんでしょうけどね♪

からかいに関しても、彼女的には主人公がからかいに怒って、お仕置きしてくる展開もどこかで望んでいるんですよね。
主人公が可愛らしくからかわれる様も好きだし、男らしく自分からガツガツ迫ってくる様も好きで、両方SとMの気質を合わせ持っている所がありますね。

実際、初体験の際にも主人公との行為に初めてにも関わらず、はしたなく絶頂して惚ける始末でしたしね♪
残念な事に、主人公はそんな彼女の姿を気にしている状態ではなくて、これまたこちらも初めての快感に無我夢中だったので、反撃のチャンスをふいにした訳ですが(汗)

全体的には、やはりどうしても主人公が星奈のペースに巻き込まれてしまい、半べそで射精みたいなノリが多いかな(汗)
勿論、主人公とてやられっぱなしではなく、時には男らしく主導権を握ろうと奮闘しますが、基本はそれすらも彼女の手の上という感じでしょうか。
でも、それでも星奈なりに結構内心は主人公の行動にドキドキしちゃったりとかもあるんですけどね、それを悟らせないだけで。

まぁ、話が進むにつれて徐々に素直?になっていきますね。
…素直? うーん、最初よりはってレベルかもしれませんが、冗談交じりに本音を含ませたりとかね(汗)

主人公も、最初に比べればまだ主導権を握ろうと奮闘する面も幾分多くなりますね。
星奈にとっては、主人公がより男らしくなって欲しいという気持ちもあるだけに、それはそれで彼女には嬉しい反応なんですよね。
とは言え、やはり星奈優位な立ち位置は変わりませんが(汗)

終盤では、想いが通じて、恋仲となったふたりの姿が描かれていますね。
まぁ、両者の関係を対等なのかは、若干疑問が残りますが、これもふたりの形なのでしょう(汗)

ラストでは、星奈が妊娠して、ドレス姿でお腹が大きくなっている状態での行為も少しだけ描かれています。
挿絵の効果も相まって、何とも淫靡な姿になっていますね、ドレス姿と膨らんだお腹のギャップが(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

この方の絵柄+メイドって事で、一瞬別の方の作品かと思ったのは内緒(汗)
それくらいにイメージが出来上がってしまっているんでしょうねぇ。

からかいまくる星奈のデザインも、元々こういった小悪魔的なキャラクターはお得意なはずなので、相性も良いですよね。
今作でも何とも言えない悪い笑みを見せてくれますね(汗)

行為描写では、精液など汁気表現、描写の多めな作品ですが、絵柄としては綺麗で生々しさを感じさせない可愛らしい絵柄ですので、絵柄との差は感じるかもしれませんね。
でも、主人公があの通り、若い少年なだけに生々しさよりも可愛らしいので、この方が作品に合っていて良いでしょうね。

アヘ顔とか描写ではありますが、挿絵ではいつも通りの綺麗なお顔になっているので、やはり変にぶっ飛んでいる様な物にはなっていませんね。
…あの絵柄、表情でアヘ顔とか、想像付きませんな(汗)

上記でも書いた様にラストではドレス姿が描かれているんですが、行為で精液を顔面に浴びているんですけれども、挿絵の精液量は相当少ないですね(汗)
まぁ、この人の絵柄だと、ちょっとそういうフェチ的な意味合いでは印象が弱いのは否めないかな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの内容という感じでしたね、そのまんまです(汗)
なので、大体イメージは読む前から想像できるでしょうし、多分内容もそのままだと思うので、違和感はあまりないかと。

まぁ、主人公が基本からかわれてしまう、主人公が子供っぽいという設定が気になる人は厳しいかもしれませんが(汗)
逆にちょっと年上のお姉ちゃんから、からかい、いじられる様なノリが好みな人にはピッタリかな?

…冷静に考えるとメイド物としては、ちょっと微妙な内容だったかもしれませんね。
あんまり星奈がメイドっぽく感じなかったので、メイド風ってニュアンスが合っている様な気がしますね(汗)
メイドってよりかは、幼なじみのお姉ちゃんって印象かな。

Amazon版 電子書籍
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)

DMM 電子書籍
エロからかい上手のメイドさん

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

美少女文庫 異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 レビュー


異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、各国を転々と回っている少年?です。
そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)

主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユリア
  • イングリッド
  • シャール
  • ソミュア
  • レイチェル
  • エイル
がいます。

ユリアは、生徒会長を務める娘です。
ちょっとプライドの高そうなお嬢様っぽさを感じさせる面がある一方で、意外と押しに弱い面も。

イングリッドは、戦乱の国の姫騎士です。
騎士らしく誇り高い性格ですが、容姿を褒められると弱い一面が。

シャールは、メイドの少女で、ソミュアの姉です。
姉らしくメイドらしいしっかり者な言動をしています。

ソミュアも、メイドの少女でシャールの妹です。
彼女も姉同様にメイドですが、明るく子供っぽい性格のためか、メイドらしさはあまり感じません。

レイチェルは、金髪やルーズソックスなど、ギャルの様な外見の娘です。
男勝りな口調な一方で意外と性的な事には真っ赤になったりと耐性がない可愛らしい面も。

エイルは、主人から雑な扱いを受けていた奴隷の少女です。
当初は、心を閉ざしていたものの主人公に次第に心を開くように。

ストーリー展開


展開的には、何故か各地を放浪している主人公が、そこの土地で出会う女性陣と関係を持つ流れですね。
…疑問だらけだ(汗)

何せ、何故この主人公が各地を放浪しているのかとかの理由が何も分からないんですよね(汗)
これまた何故か、意志を持って喋るカメラをお供に、各地を放浪しているんですね。
そこで出会う女性たちと、何だかんだちょっかい出して、関係を持ちまくっていく流れですね。

…基本、これだけです、この作品(汗)

結局、何が目的なのかも分からないまま、各地でHな事をしている主人公ってしか見えてこないので、何も感情移入が…(汗)


各章で各国の女性と関係を持って、国を離れ、また別の国で~って構成なので、短編チックな印象もありますね。
だからこそ、各章の展開はかなりテンポが早いですね。

んで、何故か、行く国行く国、出て来る女性陣が皆、猫耳や尻尾の生えた猫娘みたいなんですよね(汗)
主人公は、普通の人間だと思うんですが、そこら辺も何も分からない…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、各国で出会う猫娘たちとの行為ですね。
私は、全く猫の種類に詳しくないですが、全員猫といっても、それぞれ種類が違うのも猫好きにはたまらないのかな?

各章で出会うヒロインたちとの行為なので、それぞれヒロインとの行為が全体的に展開が早いのが特徴ですね。
なので、何かフワッとHに至るケースが多い気がしますね、ちょっと強引なだったり(汗)

また、この主人公は何かシレっと女性陣に近づいて、関係を持ち込むのが上手いというか、うやむやにしちゃう感じのキャラクターをしているんですよね(汗)
大体、ヒロインはこの主人公のペースに巻き込まれてしまって、Hな展開に至る事が多いですね。
基本のノリはコミカルなものが多いですが、エイルの様な境遇なヒロイン相手だとちょっとシリアスさも含んだ展開もありますね。
…その落差よ(汗)

ヒロインは、6人もの人数が登場しますが、各章での登場なので、同時に出て来る事はありません。
双子なヒロインであるシャールとソミュアのふたりだけですな、例外としては。
なので、全ヒロイン揃ってのハーレムみたいな展開はありませんね。

…あったら、修羅場になりそうな気もするけど(汗)

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。

各ヒロイン、可愛らしい魅力的な猫娘を描いていますね。
同じ獣っ娘と言っても、耳の形も全然違いますし、それぞれの個性が分かりやすく見えますね。
ピンと長かったり、垂れ耳だったりとか、これも猫の種類によるのを反映しているんですかね?

一応、猫の種類もヒロイン毎に記載されているので、軽く画像検索してみたら、それぞれ耳の感じなどは似てましたね。
種類を記載している以上、当然それに準ずるキャラデザインにはなりますわな(汗)

行為中では、可愛らしさもありつつも、ちゃんと色気を感じる雰囲気を感じさせますね。
ドキッとさせる様な表情を見せたりとギャップがありますね。
猫耳があるせいか、可愛らしい印象から始まる分、余計にそう感じるんでしょうねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何がしたかったのか分からないまま終わった作品でしたね(汗)
私の理解力が著しく足りないのだろうか…、私は単純なので分かりやすい内容の方が好きなのは確かですが(汗)
目に見えた目的が提示されていないと、レビューしにくくて困るなぁ(汗)

各章が短く、それぞれのヒロイン登場&行為の展開を入れているため、個々の描写はどうしても物足りなさが残りましたね。
やはり、これではあまり主人公含め、ヒロインたちにもそこまで感情移入がしにくいため、何とも言えない中途半端さを感じてしまったのは否めないかな、と。

例外としては最後に出会うエイルが他のヒロインに比べると、出会いやその後も含めて、比較的扱いが優遇されていたかなとは思いますが、彼女以外の扱いは…(汗)

個人的には、あまり面白さが分からない、好みなタイプの作品ではなかったですが、独特な雰囲気はあるだけに、こういうのが好きな人もいるんでしょうね、きっと(汗)
猫耳ヒロインが好きな人にはより楽しめるのかな?

Amazon版 電子書籍
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)

DMM 電子書籍
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

美少女文庫 アイドルマスター生贄総選挙 レビュー

アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

5人のアイドルを目指す女性たち。
そんな彼女らは、有名なプロデューサーからオーディションの招待を受ける事に。
しかし、そのオーディションの名前には、生贄総選挙なる不穏な単語が…。

不安な気持ちを押し隠し、アイドルへの夢を叶えるために参加する女性陣に告げられた内容は、彼女たちがアイドルに抱くものとはかけ離れた内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 宇野月 凛子」(うのつき りんこ)
  • 西条院 ユナ」(さいじょういん)
  • 御手洗 早苗」(みたらい さなえ)
  • 星見 きらら」(ほしみ)
  • 涼宮 秋葉」(すずみや あきは)
がいます。

凛子は、アイドルになる事を夢見て養成所で頑張っている娘です。
しかし、中々結果が出ずに、年齢をを重ね、アイドルへの夢をあきらめるか悩んでいます。

ユナも、トップアイドルを目指している娘です。
これまたアイドルを目指しているものの、これといった結果が出ていません。
実は、知らぬ者がいない様な名家のお嬢様でもあります。
勝気な性格の持ち主です

早苗も、アイドルになる事を目指している娘です。
年齢が29歳とアイドルを目指す年齢としては、幾分遅いながらも、マネージャーと二人三脚で夢に向かって活動しています。

きららも、トップアイドルを夢見ている娘です。
あざといまでのぶりっこ言動で活動しており、上に上がるためには文字通り何でもするしたたかさを持っています。

秋葉も、アイドルになる事を目指している娘です。
どこか落ち着いた独特の雰囲気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、トップアイドルを目指し、伸び悩んでいる女性陣が生贄総選挙に参加する事になる流れですね。
…何か、物騒な響きですねぇ(汗)

この生贄総選挙と呼ばれるオーディションに呼ばれたのは、5人。
いずれも、アイドルやトップアイドルを目標にしている女性陣でした。
まぁ、皆、それぞれアイドルとして、これといった結果が出せていない存在な訳ですね、厳しい言い方すると(汗)

そんな彼女たちを、怪しげなオーディションに招待したのは、この世界では名の知れた有名プロデューサーでした。
彼が手掛けたアイドルは、その殆どがトップアイドルへとなり、招待された女性陣の憧れであり、目標の高みにいる存在だった訳ですね。

それだけに、このオーディションに合格すれば、同じ様な道を歩めるかも…。
そう思う彼女たちですが、それでも不安は拭えないものがありました。
例の生贄総選挙という物騒な単語ですね(汗)

そして、オーディション会場も彼女たちが普段受けている、それとはまったく異質な雰囲気に包まれているだけではなく、参加には誓約書にサインを求められる始末…。
その誓約書も途中で辞退はできない、何が起きても受け入れるなどという、オーディションとは思えない内容の数々。
しかし、それぞれ自分の目標があるため、それを叶えるために誓約書にサインする事に…。

そこで知らされた内容は、5人で各お題に沿ったパフォーマンスを行い、観客による投票を行い、最下位の女性には罰ゲームがあるという物。
その罰ゲーム対象者は、観客のオークションによって競り落とされ、落札者の所有物になるという、とんでもないものだったのです。

落札者=ご主人様、マスターで、アイドルのマスターだから、このタイトルだそうです(汗)

勿論、そんな罰ゲームなど聞いていない彼女たちでしたが、誓約書にサインしてしまった以上、もはや逃げ場はなく、否応なしに総選挙に参加せざるを得なくなる流れですね。


ちなみに、この作品は主人公らしい主人公が存在しません。
てっきり最初私は、そのプロデューサーが主人公で、そいつがアイドルな女性陣を物にしていくって感じかと思ってたので、ちょっと予想外でした(汗)

それぞれの各章で個別にヒロインたちの視点で描かれている構成になっており、ある意味では全員主人公でもあるのかな?
でも、個々のパートだけではちょっとキャラクターの掘り下げなどがやはり弱いのは否めないかなと。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラ、パイズリなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具を使用する様な展開もありましたね。

上記にも書いた様に、この作品はヒロイン毎のパートが分かれており、それぞれの姿、展開が描かれています。

参加者は全部で5人なので、優勝者以外は罰ゲームを受ける訳ですね。
…まぁ、優勝者も罰ゲームではないけれども、結局行為はありますがね(汗)

基本的な展開は似たり寄ったりな印象かなぁ(汗)
まぁ、大抵のヒロインたちは敗者になってしまうので、好きでもない知らない男たちの所有物扱いとなれば、似た感じの流れになるのは当然な話ですな。

勿論、彼女たちを競り落とした相手役は、こんないかがわしいオークションに参加している時点で普通な訳ないですよね(汗)
それぞれタイプは違えど、女性陣を自分の物にしようとしてくる様なろくでもない奴ばっかりです。

女性陣も当然、嫌々身体を相手の好きにされて、ヒロインによっては男たちに純潔を奪われる事に。
一部ヒロインには、既に経験済みな娘もいるので、全員がそうではないですが、初めてだろうが2度目だろうが、嫌な事には変わりないですけどね(汗)

しかし、身勝手で強引な行為をされて、性欲処理扱いされる中で、悲しい事に身体は徐々に反応し始める事になりますね。
ここら辺の展開、描写に関してはちょっと物足りなかったかなと思いましたね、個人的には。

5人と言うヒロイン数などのページ的制限も影響したのか、結構展開のテンポが早いんですよね(汗)
もう少しじっくりと快感を覚え始めて、理性と快感の板挟みで葛藤する様な描写などを見たかった気はしますね。

相手によっては、自称、どこが性感帯かなどがすぐ手に取る様に分かるらしく、初行為からヒロインを感じさせていく展開とかになっているんですが、何か読んでて冷めちゃう(汗)
こんな事を台詞で男が言っちゃう自体が何かねぇ、そういうキャラなんだけれども。
それが事実だとしてもヒロインがそれを身体で受けて直接感じ取って欲しい訳ですよ、個人的には(汗)

このケースを抜きにしても、全体的に快感にのめり込むまでは比較的早かったかなと。
まぁ、ずっと泣き叫ばれても気が滅入るから、これでいいのでしょうけどもね(汗)

そのため、個人的には直接的な行為描写にはあまり食いつく所がなかったんですが、その代わりに別な描写は結構好みだったかな。
それは、寝取られ要素みたいな展開があった事ですね。

一部のヒロインは、ちゃんとした恋人関係まではいかないものの、お互いに意識し合っている様な淡い恋愛感情を抱いている相手がいるんですね。
当然、こんな目にヒロインたちが遭っちゃう訳ですから、そんな淡い想いなど成就する訳もなく…。
そこら辺の展開は、元々恋人同士でもなかったゆえに、そこまで濃いレベルではないんですが、ちょっとしたアクセントになっているかなと思いますね。

それでも、ちょっと自分的には、興奮どころが少なかったのは残念かな(汗)

別に興奮しないくらいにヒロインたちが酷い事になってしまってて、読んでドン引きって訳でもないんですけどね。
やはり、明確な主人公がいないってのが自分的にはどこか客観的に見えてしまって、乗り切れなかったのかな…。


終盤では、全ヒロイン一緒になっての大勢のファン相手の卑猥なアイドル活動展開になっていますね。
個人的には、その他大勢の男共相手にしている様には、特に興奮しないんですが(汗)
絵的には派手なんですけれどね、女性陣が精液まみれになっている挿絵も相まって。

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みな方ですね。

今作でも可愛らしいアイドルたちを魅力的に描いていますね。
この童顔な感じがあるからこそ、それなりに酷い目に遭わされているにも関わらず、見やすい作品に仕上がっていると思いますね。

望まぬ行為に慣れ、自分から快感を求める様になって来ると表情も違ってきますね。
時には瞳の中にハートマークが現れていたり(汗)

最後の挿絵は、豪華に見開きで描かれている全ヒロインの姿ですね。
精液まみれってか、文字通り浴びるように精液をその身で嬉々として受け止めている女性陣の姿は印象的です。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、うーん、個人的に評価に困る作品だったかな(汗)

最近は、寝取られ物だったりとか少しづつ、そういう純愛系な作品以外が少しづつ増えて来ていますよね。
今時、甘々イチャラブだけでは売れない時代なのかもしれませんが、何だかなぁ(汗)

勿論、読んでて凄い胸糞が悪くなる様な話って程じゃないんですけどね、ヒロインたちは洒落にならんでしょうけども(汗)
相当マイルドに仕上がってと思いますしね、苦手な人は、これでも苦手だとは思いますが(汗)

やはり特定の主人公がいないので、何か個々の印象が弱くて、今一つ入り込みきれなかったのは勿体なかったかな。
個々のページ数も、美少女文庫としてはボリュームのあるページ数にして、頑張っているとは思うんですけどね。
それでも5分の1ですから、どうしてもねぇ、印象も5分の1になってしまったのが惜しいなぁ。

まぁ、総選挙なんて設定上、これ以上ヒロイン数を減らす訳にもいかないですしね。
仮に3人とかで総選挙って規模じゃないし(汗)

Amazon版 電子書籍
アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)

DMM 電子書籍
アイドルマスター生贄総選挙

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

美少女文庫 オカされ上手の河合さん レビュー

オカされ上手の河合さん (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

オカされ上手の河合さん (美少女文庫)
9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、こっそりHな要素のある漫画を本屋で買ったのですが、そこをクラスの人気者の「春香」(はるか)に目撃されてしまう事に…。
以降、主人公は春香から事あるごとにHなからかいを仕掛けられて、思春期の理性は崩壊寸前となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 河合 春香」(かわい はるか)
がいます。

春香は、主人公のクラスメートです。
可愛らしい顔立ちにナイスボディの持ち主で、男子からの人気が高い存在でもあります。
明るく小悪魔的な茶目っ気のある性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がHな弱みを春香に握られてしまい、理性が飛ぶこととなる流れですね。
…自分で何を言っているのか分からない(汗)

順序立てて説明すると、主人公は本屋にHな要素のある漫画を買いに行った訳ですよ。
購入し終わった主人公は、そこで初めて本屋に春香がいる事に気づいたんですね。

声をかけてきた訳でもなく、遠目だったけども、もしかしたら何を買ったのか知られてしまったのではないか?と不安がる主人公。

学校での主人公は、Hな事に興味なさそうな真面目なキャラとして認識されている所があるんですね。
それゆえに、もし彼女がクラスでHな漫画買っていたなんてバラされたら…と(汗)

まぁ、まだ春香に中身を知られたとも言えない訳で、取り越し苦労だと思った矢先…。
春香から見せられたのは、彼女のスマホ画面。

そこには、本屋で主人公が購入した本の表紙がしっかりと…。
そう、春香に何を買っていたのかバレバレだったのです(汗)

そして、春香に放課後呼び出され、色々と質問攻めに…、これはきついですな(汗)

その中で、春香は思いもよらぬエロ質問をして来る事になるんですね。
「自分の下着とか見たい?」とか、ド直球な問いかけをしてくるのだから、思春期な男子はたまりませんね(汗)

しかし、それは軽い方で、後日でも彼女からの刺激的な言葉は続く事に。
この時は、クラスのエロ男子たちの話題だったフェラ絡みで、私の口の中に入れてみたいと思わないかと言われてしまうんですね(汗)

もはや誘惑しているのと変わらない様な凄い台詞ですけども、主人公としては葛藤の嵐…。
入れたいと言えば、本当にしてくれるのか、いやいや、うかつにそんなこと言ったら本気にしたのかと笑われるのではないかという、相反する思いに板挟み(汗)
まぁ、特別これまで仲が良かった訳でもないし、騙されているんじゃないかと思うのは当然ですよね、話がうますぎて(汗)

そんな身動きの取れない主人公に向けられた、春香の言葉は辛辣なものだったのです。
その挑発的な言葉に、とうとう主人公の理性はプッツン!

プッツンした主人公は、怒りの感情のままに春香の口内にいきり立った肉棒を突き立てる暴挙に(汗)
予期せぬ主人公の逆襲に戸惑う春香をよそに、主人公は勢いのままに肉棒を強引にピストンし続け、口内発射までしてしまったのです。
射精して我に返った主人公は、顔面蒼白で土下座謝罪で許してもらう事に(汗)

しかし、何故かその後も春香は様々な方法で主人公を挑発してくる事となり、主人公はいけないと思いつつも、その挑発にプッツンし、Hな行為を重ねるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、春香との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、一部バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり今作の見所は、主人公のプッツンですね(汗)
まぁ、とにかくこの主人公は、春香のHな挑発行為に対してプッツンします(汗)
んで、その勢いのままに春香を押し倒したりして、Hな行為を強引にしちゃう訳ですねぇ。

ここまでで何となく察している人も多いかと思いますが…。
そう、春香はわざと主人公を挑発して、自分を襲わせようと誘導しているんですね。

実は彼女は、昔からMっ気があったんですね。
男性から無理やり滅茶苦茶にされたいという欲求があったのですが、それを叶える事は当然できませんでした。
しかし、あの書店で主人公を見かけた事で、状況に変化が…。

主人公の弱みを握り、言葉巧みに挑発で誘導して、主人公をプッツンさせ、自分を無茶苦茶にさせるという作戦に出た訳ですね(汗)
さすがに彼女すらも主人公がこうまで理性プッツンして、強引にSっ気でやってくるとは思わなかったのですが(汗)
まぁ、それも彼女にとっては嬉しい誤算でしたからね、むしろ予想以上の逸材だったと大喜びです♪

こうして、彼女は主人公を毎回の様に何かしらで挑発し、主人公を誘導する流れがパターン化しています。
正直、ワンパターン化し過ぎて、またなんでしょ?って思う程ですよ(汗)

主人公のプッツンも正直、序盤はまだ分からなくもない(やるのはまずいけども)気がしますが、途中からはもはやどこにスイッチがあるのか分からない様な所でプッツンする始末でこれからの日常生活を送れるのかと思うレベル(汗)
ある意味、DV男とかと変わりませんよね、プッツンしたら暴走して、我に返ると土下座謝罪とかって(汗)
まぁ、被害者?である春香がそれを望んでいるってのが、DVとの最大の違いかな、リアルだとそれでもアウトでしょうけども(汗)

行為中だけではないですけども、行為中でも度々主人公と春香視点でそれぞれ行為展開が描かれているので、それぞれの視点での違いが垣間見えるのは良かったですね。
ドMな彼女が内心では、主人公からの行為に大満足、大喜びであるのが良く分かりますね(汗)

時には彼女ですらもあまりの行為の激しさに、本気で恐怖を感じてしまう様な場面もあるんですが、暴走したドS主人公にはそんな彼女の姿などお構いなしにひたすらに責め抜いてきます。
まぁ、最終的には彼女もその強烈な行為に感じ入ってしまい、普段の姿とは想像のつかない様なはしたない姿をさらけ出しますけどね(汗)


終盤では、お腹が大きく多くなった状態でのHも描かれていますね。
相変わらず、ここでも主人公のプッツンは健在であり、彼女の身体を心配してHを我慢してたのに、挑発されて結局激しくH三昧っていう(汗)
まぁ、彼女はそっちの方がとても嬉しい様子ですけどね、幸せを噛みしめています(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みの方ですね♪

今作でも可愛らしく小悪魔的魅力を持つ春香を魅力的に描いていますね。
小悪魔的なんですけども、柔らかい雰囲気もあり、実はMっていう彼女のキャラクターがたまりませんね♪
プニっとした柔らかそうな肉感が、余計に興奮を煽りますね。

終盤では、お腹の大きくなった春香の姿も見れますね。
数年後らしいけども、お腹くらいしか違いが分からないですな(汗)

行為と一緒に、事後にSDキャラで描かれた主人公たちも可愛らしく良いですね♪
特に春香の小悪魔的魅力が表情に垣間見えますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、若干ワンパターンな内容な作品でしたねぇ。
まぁ、春香の目的を考えれば、仕方ない事ではありますけどもちょっとマンネリですよね(汗)
それを分かっているのに、のせられる主人公も主人公ですが…。

個人的には、主人公のキャラが薄いというか、あんまり魅力なかったのが残念。
いとも簡単にプッツンし過ぎでしょう、こらえ性がないにも程がある(汗)
暴走してHして、我に返って土下座謝罪して、また暴走して~で、全く学ばない男だと(汗)

まぁ、作品のノリとしては、真面目な雰囲気ではないし、そんな馬鹿真面目に気にする必要もないですけどね。
ギャグというか、コミカルな要素として見ればいいだけですしね。

この主人公とヒロイン、どちらもお互いの存在が必要って事ですな、性癖的にも(汗)

Amazon版 電子書籍
オカされ上手の河合さん (美少女文庫)

DMM 電子書籍
オカされ上手の河合さん

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

美少女文庫 おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ レビュー


おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人作品?が原作みたいですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マリカ
  • アンナ
  • カオリ
  • キョウコ
  • ルミ
  • ユウコ
がいます。

マリカは、学生で生徒会長をしています。
お嬢様育ちで、生真面目な性格の持ち主です。
しかし、実は強い性への興味がある一方、異性との関係には否定的という考えを持っています。

アンナは、いわゆる黒ギャルと呼ばれる存在の娘です。
ゆえに男性との交友は多いものの、自分よがりな男とばかりで、行為にうんざり気味となっています。

カオリは、女性探偵です。
気が強い性格の持ち主です。

キョウコは、人妻の女性です。
豊満な男を惹きつける様な魅力的な身体の持ち主ですが、性行為には消極的です。

ルミは、若いながらも天才と称される程の優秀な能力の持ち主です。
本人的には、もう大人だと息巻いているものの、見た目が幼い少女ゆえに子ども扱いをされています。

ユウコは、水龍敬ランドで働くキャストの女性です。
大学生の夏休みにアルバイトとして働いているものの、仕事でうまくいかず悩んでいます。

ストーリー展開


展開的には、各キャラクターによるオムニバス作品になっていますね。

つまり、それぞれのヒロイン毎に物語が描かれており、水龍敬ランド内での独立した話になっていますね。
そのため、全員が主人公であり、主人公ではないと言うか…(汗)

…そもそも、水龍敬ランドって何って話ですよね(汗)
ザックリ言えば、男女でエロい事を楽しむテーマパークみたいな場所ですな(汗)

そこでは、男女が日頃の貞操観念を投げ捨てて、解放された状態でHを楽しみまくるという、ある意味夢の場所なのです。
まぁ、当然人によって賛否大きく分かれる訳ですが、良くも悪くも知られた存在らしいですねぇ(汗)
…法的にアウトな気がするんですが、大丈夫なんですかね、これ(汗)

しかし、水龍敬ランドって原作者さんの名前でしょ? 凄いセンスだなぁ、これ(汗)

そんなHなテーマパークを舞台に、それぞれの理由で女性陣がここに訪れ、Hな事になる流れですね。

こんなHありきな場所ですから、皆ここに来る女性陣は乗り気だと思いきや…。
意外や意外で、大半のヒロインたちは乗り気じゃないパターンが多かったんですね。
大半で共通する感情としては、Hに対してあまり良い感情を持っていないって事が多かった気がしますね。

これまでの人生経験から、あまり性行為に対して印象が良くなかったんですね。

その理由は様々。
これまで男性の行為が自分勝手で独りよがりな行為ばかりで、すっかりうんざりだったり…。
性行為は子作りのためという考えしかなく、ただ快感のために行う物ではないと考えているなど、本当に様々。

そんな彼女たちですから、当然自分からこんな場所に来たいと思う訳はなく、周りの友人たちに流されてみたいな形で参加する流れが多いですね。
そこから、これまで体験した事がない世界を知り、Hに目覚めていくって感じの話が印象的でしたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。

やはり上記にも書きましたが、あんまりHに良い感情を持っていなかった女性陣が水龍敬ランドに来る事で、認識を改めるって展開は今作の見所のひとつだと思いますね。
まぁ、最初からHする気満々で鼻息荒く来園する女性もいますけどね(汗)


基本的には、女性陣寄りの描写になっているのも特徴ですね。
一部ヒロインによっては、一緒に登場する男性キャラ寄りからの描写で描かれている話もありますけども、殆どは女性メインです。
それゆえに彼女たち、それぞれが抱える性への問題、悩みなども分かりやすく描かれていますね。

そんな悩みも、この園内で解決って訳ですな。

そんな女性が多い一方で、印象的だったのは、最初から乗り気な天才少女のルミですね。
彼女は、最初からHをするために来園してきたという、今作のヒロインの中では珍しい存在。
…でも、そんな彼女の意気込みとは裏腹に、まだそんな行為は早いとばかりに周りは子供扱いするという(汗)

こんなエロしかない様な場所で、気遣われるってのも(汗)
特にルミみたいな性格の娘には、そんな周りの扱いは屈辱的ですよね(汗)

そんな彼女ですが、勿論彼女にもHシーンは描かれてはいるんですが、これまた彼女だけ別扱いな展開なのも印象的でした。
相手となる男性は見つかったものの、彼女との体格差が半端なかったんですね。
なので、そのまま行為は難しいと…。

そこで園内にはVR技術による仮想空間での行為が可能となっており、そこで念願の行為をする事になりますね。
私、VRとかあんまり知識ないんですけども、映像だけじゃなくて快感まで味わえるの?(汗)
挿絵を見ると、挿入中には実際にバイブっぽいのが挿入されてたりする絵があるので、そういう外部からの刺激って事なんですかね?
…細かい事は良いですよ、うん、水龍敬ランドだから(汗)


後、基本的にヒロインは、意中の相手がいて一緒に来園するとかはなく、園内で知り合った男性と関係を持って、行為に目覚めるって流れですね。
例外は、探偵であるキョウコで、一緒に年下の男子助手を連れて来園しており、彼と関係を持つ事になりますが。

オムニバス物なので、基本的にヒロインたちは別のヒロインの話には関わりません。
まぁ、基本的にと書いた様に、ヒロインが園内を見て回っている中で、前の話で登場してたヒロインたちの姿を目撃するシーンなどは描かれています。
なので、この作品の登場人物たちは、同じ日、同じ時間帯に園内にいるって事が分かりますね。

一応、最後のヒロインであるユウコの話だけ、他のヒロインたちがガッツリ登場して会話も交わし、一緒にHな行為に耽る展開もあるにはありますね。
まぁ、これはユウコがキャストという立ち位置ゆえって感じでしょうかね。


印象としては、タイトル程ヒロインがビッチって感じではなかったかなって思いましたね。
まぁ、あくまでも私が読む前に思っていた程ではなかっただけで、基準がおかしいだけかもしれませんけども(汗)
やはり、最初は大抵あんまり行為やランドに良い感情を持っていなかったってのが、意外で印象深かったって事なんでしょうね。

また恋愛色もヒロインによっては、それなりに出ており、甘さを感じる所も。
行為を通じて、自身のHへの認識を改める事になり、更に相手に対して好意を抱き、甘さを感じる様になる訳ですね。
自身の偏った価値観を変えてくれた、大切な存在って事ですな。

挿絵


挿絵は「水龍敬」さんが手がけています。
原作者ご本人ですから、もうクオリティーの高さは保証された様なものでしょう♪

今作では、6人の女性たちのHで迫力ある大胆な姿を描いていますね。
原作ちょっと分からないので、これが全員分なのか、それとも一部なのか、今作オリジナルのキャラなのかも定かではないですが(汗)

このランドでは、来園した男女共にコスチュームに着替えるんですが、またそれが凄い露出のデザインで(汗)
当然、ヒロインたちも全員、全裸と大差ない様な恰好に着替える事になり、これがまた日常ではありえない雰囲気を感じさせますね。
周りも殆ど恥ずかしがっていないですしねぇ、こんな丸見えなのに、慣れとは怖い(汗)

大抵のヒロインたちも、最初は絶対普段はしない姿に恥じらい、困惑の色を隠せないものの、行為に至ってしまえば恥じらいなどすっ飛びますね♪
表情も、獣のように行為にのめり込んでいる様子が伝わりますね。

大体、各ヒロイン挿絵2枚分ですね。
ヒロイン数が多いので、仕方ないんですけども、もう少し個々の姿を見たかったですねぇ(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、正直どう評すればいいのか分からない作品でした(汗)
オムニバス形式で描かれている分、どうしても個々のキャラのボリュームはさほどないんですよね。
まぁ、個々のヒロインだけではとても1冊分は無理だろうし、こういう短めの物語を数多くってのは分からなくはないけども…。

表紙絵の絵柄とか設定だけで見ると、ストーリー性は薄そうだけども、その分、行為描写は濃いH三昧な作品だと思ったんですね。
…でも、個人的な感想で言えば、凄い濃そうな雰囲気なのに意外と淡泊に感じるという微妙な印象が残りました(汗)

もっともっともっとぶっ飛んでいて、私の理解を超えたストーリー展開かと思っていました、読む前は(汗)
なので、思ってたよりもまともなんだなって感じましたね。
…まぁ、正直、十分まともではないんですけどもね、ランドの世界観は卑猥で徹底しているし(汗)

人によって合う合わないが、かなりはっきり分かれる作品だと思います。

何故、この作品を美少女文庫でノベライズ化しようと思ったのだろうか(汗)
でも、その内、ぷちぱら文庫でもノベル化するみたいだから、人気なのかな(汗)

Amazon版 電子書籍
おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ (美少女文庫)

DMM 電子書籍
おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます