FC2ブログ

Harvest novels 「は行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:Harvest novels 「は行」

Harvest novels 「は行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-03-11Harvest novels 「は行」
Harvest novels ボーイミーツガール まじかる・すて~じボーイミーツガール まじかる・すてーじ (ハーヴェストノベルズ) (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 13.03.11わかつきひかる ハーヴェスト出版 Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。既に、この作品の前に発売済な「ボーイミーツガール すくーる☆すてーじ」のレビューをしていますが、ようやくその後に発売された「まじかる♡すて~...

記事を読む

2012-11-21Harvest novels 「は行」
Harvest novels ボーイミーツガール すくーる☆すてーじボーイミーツガール すくーる・すてーじ (ハーヴェストノベルズ) (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 12.11.21わかつきひかる ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。原作版のノベライズ作品な訳ですが、原作序盤の設定などはあまり語られていないので、若干世界観などが分かりにくいやもしれませんね。あえて、そこ...

記事を読む

no-image

2011-10-09Harvest novels 「は行」
Harvest novels バイナリィ・ポットバイナリィ・ポット (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 11.10.09岡田 留奈 ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の家は、インターネットカフェを経営しています。しかし、両親が隠居生活に入った事で主人公は若くして店長として働いています。店は店員でもある幼なじみの「羽根井 優希」(はねい ゆうき)らの協力もあり、何と...

記事を読む

no-image

2011-08-10Harvest novels 「は行」
Harvest novels 遥かに仰ぎ、麗しの遥かに仰ぎ、麗しの (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 11.08.10岡田留奈 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 394604Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、お嬢様だけが通う全寮制の名門校「凰華女学院」(おうか)に新人教師として勤める事に。女子校であるゆえ、主人公への注目はかなりのもので恵まれた環境かと思いきや、ここの学院に...

記事を読む

2010-06-17Harvest novels 「は行」
Harvest novels フローラリアフローラリア (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 10.06.17明日間透 ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見る平穏な学園生活を送っていた洋介。だが、ひょんなことから3人の美人教師と一つ屋根の下で暮らすことに…。イタズラ好きの美女に囲まれて、しっかり“筆下ろし”もされてしまうのだった。だが、女心を知らずに女体を知ってしまった洋介。そんな少年が抱いた『恋心』は、どこか...

記事を読む

2010-02-13Harvest novels 「は行」
Harvest novels プリマステラプリマ☆ステラ (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 10.02.13速水漣 近江達裕 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 222744おすすめ度の平均: ご都合主義的なお話Amazon.co.jp で詳細を見る晃輔は、超お嬢様学校・聖エトワール女学院に通うことを許された唯一の男子学生だ。だが、美少女たちに囲まれ、モテモテ学園生活を送っているのにはワケがある。実は、数カ月前、交通事故から女の...

記事を読む

no-image

2009-10-21Harvest novels 「は行」
Harvest novels 人妻コスプレ喫茶2人妻コスプレ喫茶〈2〉 (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 09.10.21戸田 栄二郎 アトリエかぐや ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 379987Amazon.co.jp で詳細を見る平和な商店街に、再開発の話が持ち上がった。大切な店を壊されたくないと、喫茶『サクライ』の美人店長、櫻井桜子が反対を表明。だが、計画を中止させるには店の業績アップが条件だという。集客の妙案が思いつ...

記事を読む

no-image

2009-10-20Harvest novels 「は行」
Harvest novels 人妻コスプレ喫茶人妻コスプレ喫茶価格 893円 税込 レビュー( 0件 )ひょんなことから喫茶店『のえる』の店長代理になった智也。だが、店は不振続き。これを見かねた常連客が一肌脱ぐと申し出たのだが、これがまた抜群の美女ぞろい!!お色気コスプレ作戦で巻き返しを狙うはずが、美女に狙われていたのは智也だったりして…??そんなある日、不気味な客が現れるのだが…。 人妻にコスプレをさせて喫茶店をやるという...

記事を読む

2009-10-12Harvest novels 「は行」
HARVEST NOVELS はぴねす!はぴねす! (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 11.02.25影山二階堂 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 314041Amazon.co.jp で詳細を見る瑞穂坂学園魔法科は、超美少女ぞろい。中でも神坂春姫、柊杏璃、高峰小雪は普通科に通う男子たちには高嶺の花。話すチャンスもないほどだ。ところが、原因不明の魔法科校舎倒壊により、彼女たちが普通科の生徒と共学になり…!?歓喜する男子生徒たち...

記事を読む

Harvest novels ボーイミーツガール まじかる・すて~じ レビュー

Harvest novels ボーイミーツガール まじかる・すて~じ


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

既に、この作品の前に発売済な「ボーイミーツガール すくーる☆すてーじ」のレビューをしていますが、ようやくその後に発売された「まじかる♡すて~じ」のレビューになります(汗)

すくーる☆すてーじのレビューはこちらからどうぞ
Harvest novels ボーイミーツガール すくーる☆すてーじ レビュー


主人公は、子供の頃から各地を親の都合で転々としていました。
しかし、今回主人公は親が海外赴任になった事で、幼い頃に過ごしていた「時森町」に12年ぶりに戻ってくる事になります。
親戚の家で厄介になる事になった主人公は、町中を歩いてみる事に。

そんな時、主人公は空から舞い降りてきた女性を発見し、受け止めます。
何と目覚めた女性は、主人公がこの時森町で親しかった幼なじみの「翼 美羽」(つばさ みゆ)だったという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

翼 美羽」(つばさ みゆ)
雲谷 千鶴」(くもたに ちづる)
相馬 七海」(そうま ななみ)
春日野 陽菜」(かすがの ひな)
真行寺 真央」(しんぎょうじ まお)がいます。

美羽は、時森学園2年で、空から降ってきた主人公の幼なじみです。
現在、記憶を失っており、色々な事を忘れています。
しかし、明るく素直で活発な性格をしており、感情表現がストレートです。
ボーイミーツガール

千鶴は、時森学園3年で主人公の従姉でもあり、主人公が居候する家の娘です。
面倒見が良く、頼りになる反面、言動がおかしい面も…。
放課後は、両親の経営する喫茶店の手伝いをしています。
ボーイミーツガール

七海は、時森学園付属に通う近所の少女です。
時々、主人公が勉強を見る事もあります。
真面目で大人しく、少し弱気な性格をしています。
ボーイミーツガール

陽菜は、時森学園2年でまじかる部の部長をしています。
主人公の幼なじみであり、彼に好意を持っています。
おとなしい性格ですが、努力家であり、皆に好かれています。
ボーイミーツガール

真央は、時森学園1年でまじかる部の副部長をしています。
陽菜に一目ぼれをしており、彼女の想い人である主人公にはきつくあたる事もしばしば。
おっちょこちょいな性格であり、妄想好きという事も相まって、暴走する事も(汗)
ボーイミーツガール

ストーリー展開


展開的には、主人公が12年ぶりに時森町に戻ってきた際に、空から降ってきた美羽を助ける事になる流れですね。
色々ぶっ飛んでいる始まり方ではありますね(汗)

この時点で分かるかもしれませんが、以前にレビュー済の同タイトルの「すくーる☆すてーじ」版とは美羽の扱いというか、設定が違いますね。
記憶喪失の事は特に触れていないで、主人公と一緒に千鶴の家に厄介になっていますね。
性格的には、単に明るい性格になってますね。

今作でも、主人公は降ってきた美羽を連れて、一緒に千鶴の家で生活する事になります。
一緒に彼女も学園に通う事になり、陽菜たちの「まじかる部」に入部したりと、この町の生活に溶け込んでいく辺りも、「すくーる☆すてーじ」同様でしょうか。

ですが、今作では話が進んでいく中で、ヒロインたちの置かれている異変が少しづつ明らかになっていく事となり、「すくーる☆すてーじ」とはまた違ったシリアスな雰囲気が表面化していくのが大きな違いですね。

別に「すくーる☆すてーじ」がシリアスではない訳ではないのですけどね(汗)
あの作品は、あの作品で恋愛感情をヒロインを持つ事になっていき、明るいだけではなく、切なさなどもありましたしね。
でも、殆どが学園内で完結してたというか、仲良しメンバーたちとの話だったのに比べると、今作は世界観が広がっているのを感じますね。

特に今作の重要な要素でもある時森町にある「思い出の塔」と呼ばれている塔が大きな存在感を発揮しています。
「すくーる☆すてーじ」でもありましたけども、それ程大きく物語には絡んでおらず、あくまでも町の名物的な要素しかなかったのですけども、今作はがっつり話に絡んでいますね。

そもそも美羽が降って来たのは、塔からですしね。
その後も、様々な所である共通点の中に塔が出てくる事でも、その重要性が分かると思います。
記憶喪失な美羽、謎の塔、ヒロインたちの異変…、主人公は図らずしも少しづつこれらに関わっていく事になる訳ですね。

そのため今作では、メインヒロインは当然というか美羽となります。
「すくーる☆すてーじ」では、後輩の真央だった訳ですけども、残念ながら真央と陽菜は殆ど絡んできません(汗)
「すくーる☆すてーじ」で目立ったヒロインたちだけに仕方ないですかね、扱いの悪さは。

Hシーン


Hシーンは、美羽、千鶴、七海との行為が描かれています。
「すくーる☆すてーじ」組である真央、陽菜との行為はありませんね(汗)

行為的には、手コキ、フェラなどがあります。
純愛系なので、どうしても行為のバリエーションが少ないのは仕方ない所でしょうか。

特に全ヒロイン共に、H経験がなかったのも影響していますね。
それぞれ初体験のみの展開なので、派手な行為は出来なかった感じですね(汗)

行為中では、ヒロイン側の心情の描写もあり、彼女たちの想いを感じる事が出来るのは良かったですね。
主人公に対する好意などが伝わるので、感情移入しやすいのではないでしょうか。
まぁ、美羽以外との行為は、そこまでの流れ的に何となくニヤニヤしづらい雰囲気でもあるんですが(汗)

ボーイミーツガール

挿絵


挿絵は、「すくーる☆すてーじ」同様に原作版の画像ではなく、ハーヴェストノベルズお馴染みの線画ですね。
なので、問題はないでしょうし、「すくーる☆すてーじ」を見ていれば分かるでしょう。

個人的には、七海とのHシーンの挿絵が良かったですね。
彼女は普段の髪型ではなく、髪をほどいた姿だったのが新鮮さと、普段の可愛らしさだけではなく、しっかり女性の色気を感じさせる雰囲気が好みです♪

挿絵数:18枚

総評


全体的には、恋愛色の強い「すくーる☆すてーじ」とは変わって、シリアスな展開など毛色の異なるストーリー展開だったのは意外でしたね。
まさか前作では、単なる賑やかしキャラだった美羽がこんな事になるとは思ってもみませんでした(汗)

なので、話の壮大さは今作の方がかなり高いとは思います。
終盤、明らかになる真実はかなり大きかったですし。

あとがきによると、ノベライズ化にあたって、分かりやすく簡潔にするために、表現など設定をいじっているそうですね。
なので、原作版はもっと難解な設定付けなのかな? 私は未プレイなので分かりませんが(汗)

それぞれノベル版は、どちらから読んでも問題ない作りなので、こちらから「すくーる☆すてーじ」でも、逆でも良いですね。
2冊を読むと、またそれぞれ違った面白さがあると思います。

楽天はこちらからどうぞ
HARVEST NOVELS【1000円以上送料無料】ボーイミーツガール まじかる すて~じ/フロントウィ...

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ボーイミーツガール【グリザイアの安息 限定カード付】

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

Harvest novels ボーイミーツガール すくーる☆すてーじ レビュー

Harvest novels ボーイミーツガール すくーる☆すてーじ


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

原作版のノベライズ作品な訳ですが、原作序盤の設定などはあまり語られていないので、若干世界観などが分かりにくいやもしれませんね。
あえて、そこら辺には触れていないっぽいですねぇ。

それというのも、今作の「すく~る☆すて~じ」の後に、「まじかる♡すて~じ」という作品があるんですね。
そちらの方では原作をなぞった形になっているみたいですので、今作はそこら辺はあっさり流しているのかな?


ヒロインである「真行寺 真央」(しんぎょうじ まお)は、妄想好きな少女です。
そんな彼女は、先輩である「春日野 陽菜」(かすがの ひな)の事が大好きです。
しかし、真央にライバルが出現する事に…。
それは、転校してきた主人公であり、陽菜の初恋の相手だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…。
時森学園2年の「春日野 陽菜」(かすがの ひな)
時森学園1年の「真行寺 真央」(しんぎょうじ まお)
時森学園3年の「雲谷 千鶴」(くもたに ちづる)
時森学園2年の「翼 美羽」(つばさ みゆ)
時森学園付属の「相馬 七海」(そうま ななみ)がいます。

陽菜は、時森学園2年でまじかる部の部長をしています。
主人公の幼なじみであり、彼に好意を持っています。
おとなしい性格ですが、努力家であり、皆に好かれています。
ボーイミーツガール

真央は、時森学園1年でまじかる部の副部長をしています。
陽菜に一目ぼれをしており、彼女の想い人である主人公にはきつくあたる事もしばしば。
おっちょこちょいな性格であり、妄想好きという事も相まって、暴走する事も(汗)
ボーイミーツガール

千鶴は、時森学園3年で主人公の従姉でもあり、主人公が居候する家の娘です。
面倒見が良く、頼りになる反面、言動がおかしい面も…。
放課後は、両親の経営する喫茶店の手伝いをしています。
ボーイミーツガール

美羽は、時森学園2年で主人公の幼なじみです。
彼女も千鶴の家で住み込みで手伝っています。
明るく素直で活発な性格をしており、感情表現がストレートです。
ボーイミーツガール

七海は、時森学園付属に通う近所の少女です。
時々、主人公が勉強を見る事もあります。
真面目で大人しく、少し弱気な性格をしています。
ボーイミーツガール


ストーリー展開


展開的には、陽菜に好意を持つ真央が主人公に敵意を向けてくる事になる流れですね。

でも、実際主人公を見るまでは、真央は大好きな陽菜の想い人という事で、かなりいいイメージを持ってたんですけどねぇ(汗)
ですが、本当の主人公は、陽菜が夢見る様な王子様ではないと判断し、態度を一転させて邪魔する事になる訳です。

まぁ、その邪魔もちょっかいというニュアンスがしっくりくるような可愛らしいものであり、主人公も逆に「面白い奴だなぁ」と全く効果がないのですけどもね(汗)
肝心の陽菜は、成長した主人公にも変わらず、好印象を持っており、真央だけが勝手に盛り上がっている感もありますねぇ。

確かに何年も離れ離れになってて再会したら、どこかしら変わっている面もあるんでしょうけども、陽菜はそれを受け入れてるのでしょうね。
長年、主人公を想っているだけに、これくらい問題ではないですね♪
うらやましいですねぇ、こんな良い娘に想われてて。

しかし、この手の主人公は自身に対する好意には相当鈍感なのが、世の常(汗)
やはり、この主人公も陽菜の好意から来る行動などをごく普通に感じている訳ですねぇ。
そんな状態を歯がゆく思ってしまうのが、本来敵?である立場なはずの真央なのだから、人の心は複雑ですねぇ。

まぁ、この歯がゆさは、自分の大好きな陽菜が、ここまでやっているのにも関わらず、この鈍感主人公はなぜ気づかないのかというものな訳ですね。
それでも笑顔な陽菜の姿に、大好きなんだけども主人公共に苛立ちを覚えてしまったりするのが、切ないですね。


そんな事もある中で、皮肉な事に主人公と真央の関係も少しづつ変化が見られるように…。
それは、ちょっとした?ハプニング的な状況がきっかけだった訳ですけども、それから主人公は騒がしい後輩って認識から異性として認識を改める事になったり、真央も主人公をどこか気にしてしまう様になっていくんですね。


Hシーン


Hシーンは、陽菜、真央との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰などがあります。
まぁ、純愛系な作品なので、行為的には大人しめですかね。

真央は妄想好きって設定の娘なので、もっとえげつない妄想しているかなと思ってしまったけども、可愛らしいものでしたね(汗)
それでも、Hなコミックなどを妄想の糧にしたりと、中々Hでしたけどね♪

当然、ふたりとも初めてな女性陣なので、ガツガツとした行為ってよりも、精神的な結びつきを重視している感じですね。
初々しさがちゃんと出ているので、これはこれでアリですねぇ。

著者のわかつきひかるさん、お馴染みの「子宮頚管粘液」(しきゅうけいかんねんえき)のキーワードも健在ですね(汗)
多分、これは原作版には入っていない、ノベル版のオリジナル要素なんじゃないかな?

ボーイミーツガール ボーイミーツガール

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく、ハーヴェストノベルズお馴染みの線画ですね。
問題ないクオリティーなのも、お馴染みなので、大丈夫ですね。

この形式の絵柄と、今作のヒロインとの相性はかなり良いので、十分可愛らしさなどは堪能できると思います。
コミカルなシーンもあって、可愛らしいですねぇ♪


総評


全体的には、ボーイミーツガールというタイトル通りに、王道な展開の作品でしたねぇ。
勿論、それが悪いという意味ではないですよ(汗)
王道な分、派手さはないですけども、女性陣の関係などが変化していく様は見応えがありましたしね。

しかし、若干気になる所も。
原作版の基本的なストーリー設定があまり説明はおろか、意味を成してなかった所がある点ですね(汗)
陽菜のまじかる部とか、魔法についてもないに等しいですし、そこら辺は放置ですねぇ。
まぁ、これは別の「まじかる♡すて~じ」の方が本編に準拠した構成みたいですので、そこでフォローはされているのかな?

でも、そう考えると発売順的には逆じゃないかと思うんですけどねぇ(汗)

陽菜と真央以外は、殆ど出番も少なかったのも残念ですねぇ。
まじかる~の方で、その分出番があるといいんですけど(汗)


楽天はこちらからどうぞ
HARVEST NOVELS【1000円以上送料無料】ボーイミーツガール すく~る☆すて~じ/フロントウィ...

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ボーイミーツガール【グリザイアの安息 限定カード付】

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

Harvest novels バイナリィ・ポット レビュー

Harvest novels バイナリィ・ポット


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の家は、インターネットカフェを経営しています。
しかし、両親が隠居生活に入った事で主人公は若くして店長として働いています。
店は店員でもある幼なじみの「羽根井 優希」(はねい ゆうき)らの協力もあり、何とかやれている状況…。

そんな主人公には、別の顔があります。
それは現在、人気のオンラインゲーム「ワールド」内で有名プレイヤーとしての顔です。
主人公はワールド内で「アキ」と名乗り、活動をしています。
しかし、ワールド内と現実世界の主人公の周りで何か起こり始めるという展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの「優希」の他に、従業員の「吉野 佳澄」(よしの かすみ)、「川中島 里美」(かわなかじま さとみ)、「諏訪 奈都子」(すわ なつこ)、常連客の「小津 千歳」(おづ ちとせ)がいます。

優希は、主人公の幼なじみです。
主人公の世話を何だかんだ言いながらしてきます。
怒りっぽくすぐ手が出る事も…。

佳澄は、主人公の店のスタッフリーダーです。
主人公よりも年上でもあり、主人公よりも店長らしい頼れる働きぶりです。
落ち着いた言動で大人な女性です。

里美は、最近アルバイトを始めた新人です。
明るく社交的なキャラクターなために接客業に向いています。
反面、料理などは壊滅的な腕前です(汗)

奈都子は、里美の親友です。
内向的な性格をしており、接客よりも料理を担当しています。

千歳は、主人公の店の常連客です。
幼い容姿ながら、寡黙な所や雰囲気がミステリアスなものを感じさせます。


展開的には、主人公は現実の店長生活とネットの仮想世界とを行き来しており、そこで出会う人たちとの物語が描かれています。

さて、この世界では主人公もプレイしている「ワールド」の存在がかなり大きいんですね。
ただのオンラインゲームではなく、五感も感じることが出来るという進化っぷりです(汗)
そのため、現実よりも仮想のワールド内にはまってしまい、現実生活が困難になっている人すら存在する始末…。
メーカー側がこれを受けて、接続時間の時間制限が3時間って定められているのは凄いですねぇ。

主人公もワールドにはまっている口であり、その世界ではちょっと名の知れたプレイヤーとして活動しています。
主人公はワールドで知り合った仲間たちと一緒に行動しており、プレイヤーによる治安組織「ギルド」に所属しています。
ギルドでは、自由度の高いワールド内で傍若無人にふるまうプレイヤーを取り締まっています。

ワールド内での不正行為による行為では、AIによるキャストがプレイヤーに従順である事を良い事に、暴力や強姦などの行為に及ぶ連中まで存在する訳です。
まぁ、人間と同じ容姿をしており、感覚が現実と同じでこっちに決して危害を加えない存在であれば、そういう輩にとってはやりたい放題の御馳走と変わらないですしね。

基本的に主人公はワールド内と現実の世界を行き来する訳ですが、全くそれぞれ独立した世界では決してないんですね。
何故かと言うと、現実での主人公の店にいる奈都子、里美もワールドの利用者であり、顔を知られているんですね。
それどころか、主人公にワールド内の弟子にしてほしいと頼み込んで来たりとややこしい事に(汗)
なので、別世界でありながら繋がりがあるんですね。

そんな中で主人公の仲間であるキャラクター「カーマイン」がピンチに陥る事になり、ここから話が大きく動き出す事になります。
凄腕のハッカーでもあるカーマインですが、ワールドの運営元に侵入した中で罠にかかり、危機に陥ります。
主人公たちは、カーマインを助けようと行動する事になるのですが、その中で運営元が最近ワールド内で噂になっている事件と何らかの関係があると気付きます。
カーマインをとりあえず救出した主人公たちは、運営元の関連場所を調べ、事件の証拠を捜す展開へとなっていきます。

しかし、ワールド内ではそんな運営元との戦いをしようとしている中で現実はというと…。
元々、人の入りが良くない主人公の店の経営状況は何気に危ない所にまで悪化しています。
…そりゃ、毎日だか分かりませんが連日のように営業時間後にワールドにアクセスしている時点で店長らしい事していないですからねぇ(汗)
幼なじみの優希には、そのやる気のなさを咎められてしまう始末ですし、元々優希はワールドに入り浸っている主人公に忠告しているんですね。
彼女からしたら、そら見た事かという状況ですね。

実際ワールド内での展開が結構多めなので、あまり店長らしい主人公の姿はほとんど見れません(汗)
それでも、主人公はワールド内の事を優先します。
それには理由があり、ワールド内でピンチになっていたカーマインが実は主人公のよく知る存在だったのが分かるからなんですね。
知り合いがそんな危機になっている事に対して、主人公としては放ってはおけないと責任を感じているのがあります。

気になったのは、ワールド内でのダメージもフィードバックされるんですかね?
ワールド内ではキャラ同士でHすらも可能なだけに、それはありうる話ですね。
…仮に死んだりしたら、どうなるんだろ(汗)
そこら辺の説明がないので分かりませんが、ダメージくらいは通るのであれば確かに放ってはおけないですね。

こういうネットゲームを題材にした作品は多々ありますが、やはり見所は仮想世界でのキャラクターが現実世界のあの人だった!?みたいな正体が明らかになるのが大きな魅力だと思うんですね、私は。
今作でもそういう点はしっかり押さえられているのはいいですね。
とは言え、この作品含めて正体って大概すぐ予想つくレベルだったりしますけどね(汗)
今作でも、分かりやすいですね。
奈都子、里美に至っては名前すら変えてませんし(汗)


気になるHシーンですが、あまり量はありません。
ワールド内でもHが可能という事で、殆どがワールド内での行為となっています。
対象は、優希、奈都子、ワールド内で案内などをしているAIキャラの「ミリィ」です。
この中では、唯一優希が現実でのHシーンとなります。

奈都子とは、アクシデントによるきっかけからのHであり、主人公に好意自体はありますが、告白などしての甘い行為によるものではないですね。
正直、奈都子に関しては何でHシーンがあったのかが分からないですね(汗)
無理に入れる必要はなかったかなとは感じましたが、その後に現実世界でも1回Hしたという事がきっかけでHシーンがあれば良かったんですが、残念ながらなかったのでそう思ってしまうんですよね。

ミリィは仮想な存在で肉体がないので、必然的にワールド内での行為となります。
AIとは言え、下手な人間よりも人間臭さを感じるキャラなだけに感情移入しやすいのではないでしょうか。
結構子供体型なので、また何とも言えないHさがありますね。

優希とは、唯一の現実での行為なので、メインヒロインだとも言えます。
主人公も彼女に対して、気持ちを改めて感じる事となり、特別な存在になっていきますしね。
気になったのは、それ程現実で優希とのエピソードがなかったというか、薄かった感があった事ですね。
なので、いつの間にかとまではいかなくてもあっさり気味かなと感じてしまいました。
まぁ、優希は現実しか出てこないだけに絡みが少な目なので仕方ないのもありますけどねぇ。

挿絵は、原作画像のCGではなく、ペン画にトーンで仕上げられたものを使っています。
これはハーヴェストノベルズの定番ですからねぇ。
クオリティも高く、違和感を感じる事は殆どないと思います。
毎回思うけど、これはオリジナルの描き下ろしなんですかね? 原作絵とは若干絵柄が違うので原画を流用している訳でもなさそうですが…。
まぁ、原作版未プレイなのではっきりした事は分からないです(汗)


全体的には、あまりストーリーに緊迫感が感じられなかったかな。
運営元との戦いなどがもっと迫力があれば、より良かったとは思うんですけどね。
もっとエグいやり口な悪い運営を期待してただけにあっっけなくて肩透かしでしたが、まぁ作品のカラーを考えれば仕方ないでしょうか(汗)

どちらかと言うと現実世界より仮想世界を重視した印象がありますね。
なので、現実世界があまり機能していない感があったので、もっと見せ場が欲しかったですね。
やはり2つの世界での描写は中々難しいのでしょうかねぇ。

後、ラストは全部の要素が一部はっきりしないまま終わるのでちょっとすっきりしないかなぁ(汗)
どうやら、原作版では全部クリアして全部の謎が明らかになるみたいな作りの様なのでこういう形になったのかな?


楽天はこちらからどうぞ
【中古】afb【古本】バイナリィ・ポット/岡田留奈

原作PC版
バイナリィ・ポット 通常版
オーガスト (2004-03-26)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
 タグ

Harvest novels 遥かに仰ぎ、麗しの レビュー

Harvest novels 遥かに仰ぎ、麗しの

遥かに仰ぎ、麗しの (ハーヴェストノヴェルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 394604

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、お嬢様だけが通う全寮制の名門校「凰華女学院」(おうか)に新人教師として勤める事に。
女子校であるゆえ、主人公への注目はかなりのもので恵まれた環境かと思いきや、ここの学院に通う生徒たちにはある事情があり…という展開です。

登場するヒロインは、理事長の「風祭みやび」(かぜまつり)、みやびの世話をしているメイド「リータ」を始め、学生では…
「仁礼 栖香」(にれ すみか)
「相沢 美綺」(あいざわ みさき)
「鷹月 殿子」(たかつき とのこ)
「八乙女 梓乃」(やおとめ しの)
「上原 奏」(うえはら かなで)
「三嶋 鏡花」(みしま きょうか)
「榛葉 邑那」(はしば ゆうな)がいます。

みやびは、凰華女学院の理事長です。
ですが、本校の学生でもあります。
わがままな性格であり、言葉使いも尊大なお嬢様です。

リータは、ロシア生まれのメイドです。
風祭家に仕えており、みやびの世話を担当しています。

栖香は、分校系の生徒です。
文武両道であり、冷静沈着な優等生でもあります。
そのため人に頼りにされる事も多いですが、何故かクラスの相沢美綺には冷たい様子を見せます。

美綺は、分校系の生徒です。
明るく社交的な性格をしており、周りからの評判はいいです。
自称、校内新聞の記者をしており、校内の事情に明るいです。

殿子は、本校系の生徒です。
自由な性格であり、その反面どこか達観した所もあります。

梓乃は、本校系の生徒です。
極度の対人恐怖症であり、主人公含め男性には特にそれが顕著に。
唯一、殿子にだけは心を開いています。

奏は、分校系の生徒です。
美綺の親友でもあります。
引っ込み思案ながら、慌てんぼうな面も。

鏡花は、本校系の生徒です。
しっかりした性格であり、本校系のリーダー的な存在でもあります。
風祭みやびとも対等に渡り合える数少ない存在です。

邑那は、分校系の生徒です。
温室で花を育てており、あまり授業には出ていないようです。
穏やかな性格で思慮深い面も。

展開的には、数いる生徒の中でも特に栖香に対し、主人公は気になっていく事になります。
周りから人気の美綺への栖香が見せる、妙に冷たい態度を度々目撃する主人公は元々気にはなっていきます。
ただ毛嫌いしているというよりも、妙に美綺の事には過敏に反応する彼女の姿が印象に残っていたんですね。

そういった事から、今作は栖香と美綺のふたりがメインヒロインとなっているストーリーが展開される事になります。
まぁ、メインはあくまでも栖香だけですけども、美綺の存在も栖香の物語には欠かせない重要な存在ではありますけどね。
他のヒロインは…、殆ど彼女たちのストーリーには関わってきません(汗)

まぁ、とにかく栖香のキャラクターはある意味人間臭いですねぇ。
…もっと素直に人の言葉などを額面通りに受け止められる事が出来たならば、彼女はもっと傷つかず苦しまなくて済んだのだろうになぁ(汗)
まぁ、それが出来ない程に彼女は心を頑なにしてしまったのでしょうけどねぇ。
そんな不器用な彼女との物語が今作の肝ですね。

話は、栖香の美綺に対する謎の行動や秘められた関係性などを彼女と一緒に過ごす事で主人公は理解していく事になります。
それらを知る事で、主人公はドンドン彼女に深入りしていく事になっていく訳ですね。
また、彼女も主人公に対して少しづつ心を開いていく事になります。

合間には、主人公の視点だけではなく、栖香の側から見た視点の描写もされています。
彼女の思っている事などが分かりやすく描かれているので、嬉しいですね。

紆余曲折あって、彼女と恋人関係になってからは彼女の今まで見れなかった年相応の姿が見れたりする様になります。
今まで肩張って生きてきた彼女なだけに、ここで素な彼女の一面が垣間見れるのは新鮮ですね。
甘える方法が栖香には分からずに感情を持て余している彼女は、人間味があっていいですねぇ。
まぁ、主人公からの誘いをどうしていいか分からず断っておいて、後でもっとしっかり誘えばよかったなどと怒られるのは納得いきませんが(汗)

Hシーンは、純愛系という事もあり、それ程数はないです。
また終盤近くまで行為が行なわれる事がないので、お預け状態です(汗)
一応フェラなどはありますが、それもだいぶ終盤近くになってからなのは残念ですね。
まぁ、彼女が主人公を想って自慰をするシーンなどがあったりしますが、もう少し早く見たかった気もしますね。
ちなみに他のヒロインのHシーンは一切ありませんので、ご了承を(汗)

どうやら栖香はキスが好きな様で、わりとキス描写があったのはいいですね♪
主人公から口内に唾液を流されて興奮する姿は普段の彼女の姿からは想像しづらく、いやらしく魅力的ですねぇ。

挿絵は、原作画像ではなく線画にトーン処理されたものです。
綺麗な描線で荒さが全くないので、見やすいですね。
ページ下に表示されている原作画像と見比べても遜色ないので違和感は感じないと思います。
Hシーンが少なめだったので、結果挿絵も少なめだったのは勿体無いなぁ…。

今作では、当時ハーヴェストノベルズでの試みである、ページ下に原作の背景画像などが表示されているのが特徴ですね。
当時は他の作品でもあったんですが、いつの間にか無くなりましたね(汗)
まぁ、手間とお金がかかりそうだしねぇ…。
これだと、登場しているヒロインたちの表情が表示されてたり、Hシーンでは原作の画像も小さいながら見れたりするので、これはこれで楽しい試みだったとは思うんですけどね。

実は、この作品の他に他のヒロインたちがそれぞれ主役の短編集も発売されているのですが、私過去にそれを読んだ記憶が…(汗)
でも、当然今作を読んでなかったという完全に読む順番が違うのもあって、よくキャラが分からなかったんですよね…。
確か理事長とメイドさんの話だったり、あったかな?(汗)
まぁ、今作読んでも他のヒロインは殆ど表面的なところしか登場していなかったので、これ見ててもあまり変わらなかったかもしれませんけども(汗)


楽天は番外編しかないようです(汗)

原作PC版

Blu-ray Disc専用のDVDプレイヤーズゲームはこちらからどうぞ


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

 タグ

Harvest novels フローラリア レビュー

Harvest novels フローラリア

フローラリア (ハーヴェストノヴェルズ)
明日間透
ハーヴェスト出版

平穏な学園生活を送っていた洋介。だが、ひょんなことから3人の美人教師と一つ屋根の下で暮らすことに…。イタズラ好きの美女に囲まれて、しっかり“筆下ろし”もされてしまうのだった。だが、女心を知らずに女体を知ってしまった洋介。そんな少年が抱いた『恋心』は、どこか不器用なのだが…。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
作品が8年前とちょっと古め作品なんですが、まぁ活字のノベルではあまり関係ないですから問題ないですねぇ。
まぁ、やや画像は古さを感じますが(汗)

物語は、父親が海外に行っているので、一人暮らし中の主人公の元に幼なじみであり、姉の様な存在の「鈴音」(すずね)が数年ぶりに現れるところから始まります。
更に驚く事に、鈴音は主人公の学校の教師として赴任してくる事に(汗)
更に更に、他にも2人の教師も主人公の家に上がりこんで暮らす事になるという、ある意味ハーレム的な展開が起きます。
ですがこの作品、意外にって言い方も何ですが、シリアスな展開もあったりと当初のイメージとはちょっと違う作品でした。

ヒロインは、鈴音の他に、家に転がり込んでいた他の教師である「詩乃」(しの)、「いずみ」に主人公のクラスメートの「憂」(うい)、後輩の「御文」(みあや)、学生会会長の「由佳里」(ゆかり)の6人です。
人数の多さはやはりPCゲームって感じですねぇ。
実際、Hシーンがあるのは鈴音、詩乃、いずみ、憂の4人だけですが。
xuse_0010js-001.jpg
鈴音は、姉の様な存在で、主人公は中々頭が上がりにくいです。
読む前は鈴音がメインヒロインかと思ったのですが・・・。
xuse_0010js-003.jpg
詩乃は、主人公の担任教師です。
おっとりした外見と物腰ですが、授業では厳しい顔でスパルタな面も(汗)
この作品では、あまりストーリーに絡まずにほぼH担当な存在ですねぇ・・・。
この作品で人気が出たのかは定かではないですが、詩乃をメインキャラクターとしたPCゲーム「詩乃先生の誘惑授業」というものが発売されています(汗)

いずみは、ボーイッシュなショートカットが似合うキャラクターです。
そのせいか、口調や態度も結構男っぽいですね。
でも、こういうキャラクターがHになると恥らったりしてる姿はとても興奮しますね(照)

憂は主人公のクラスメートで明るく真面目ないかにも優等生系な存在でしょうか。
一応、憂が今作のメインヒロインです。
その分、中盤くらいまではあまり出番が少なめですが、終盤畳み掛けてきます。

他のヒロインである、御文や由佳里に関しては、Hシーンもないです(汗)
御文は主人公に憧れており、可愛らしい後輩なんですがそういう展開はなかったのは残念ですねぇ。
由佳里に関しては、主人公とそんな関係ですら・・・。
xuse_0010js-005.jpg
実はこの作品、珍しく主人公以外の男性キャラクターが意外に存在感があります。
由佳里らは、そんな他の男キャラといい感じになってたりと・・・。

Hはかなり早い段階で体験する主人公ですが、この作品では明るいHばかりではないのが特徴ですね。
女教師らにHの手ほどきを受け、ある意味女心を知らずに女体の快感のみばかりを覚えてしまっただけに、それが主人公に変化を与える場面も。
こういう展開は最近読んだ作品ではなかったので、珍しく新鮮でしたねぇ(汗)
まぁ、そこまで欝的なほどではないので、構えるレベルではないのでご安心を。
あくまでアクセントですね。

かなり古い作品なので、品切れのないダウンロード版をおすすめします(汗)
原作PC DMMダウンロード版はこちらからどうぞ
フローラリア・プラス
*フローラリア・プラスとは、オリジナル版にCG、シナリオが追加されたバージョンです。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

 タグ
None

Harvest novels プリマステラ レビュー

Harvest novels プリマステラ

プリマ☆ステラ (ハーヴェストノヴェルズ)
速水漣 近江達裕
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 222744
おすすめ度の平均: 4.0
4 ご都合主義的なお話

晃輔は、超お嬢様学校・聖エトワール女学院に通うことを許された唯一の男子学生だ。だが、美少女たちに囲まれ、モテモテ学園生活を送っているのにはワケがある。実は、数カ月前、交通事故から女の子を救った代わりに大怪我をしてしまったのだ。それは水泳選手として将来有望だった彼にとって致命傷だった。だが、事故から助かった少女の通う女学院が、晃輔を全面的に支援すると申し出たのだ。こうして女子の間では『騎士様』として、一躍注目を集めることになったのだ。そんな中、いったい誰が晃輔のハートをゲットできるのか?少女たちの熱い闘いがヒートアップしてゆくのだが…。

人気PCゲームのノベライズ版です。
今作は若干構成が変わっており、本編に沿った話が展開ではなく、オリジナルのエピソードが収録されています。
個別ルート前の主人公が誰をヒロインと選ぶのかというような状況からスタートする展開です。

そのため本編をプレイ済みでも楽しめる構成、話ですし、むしろプレイ済みの方が楽しめるかと思います。
シナリオも公式スタッフによる書き下ろしとなっているので、変な違和感があるのは少ないのではないでしょうか。
話は2人のスタッフさんが担当しています。

イラストは別な方が描いていますが、線が細く、繊細なタッチですが、色気がしっかり出ている挿絵なので私はこれはこれで問題ないです。
私的には「美雪先生」の大胆な水着のシーンが素敵すぎでお気に入りです♪

話は各キャラクターごとの短編になっており、それぞれ趣向を凝らして、主人公を手に入れようとしているのは彼女らしさが伝わり、好感が持てます。
結果的にHな展開がしっかり用意されているのもお約束とは言え、嬉しい限りです。
とはいえ、短編なので、挿絵がもう少し欲しかった感もありますが、全体的にはある程度あるので我慢でしょうか(汗)

表紙絵こそ「静歌」(しずか)、「久住」(くすみ)、「雅」(みやび)、「巴」(ともえ)の4人ですが、他にも「悠」(ゆう)、「美雪」(みゆき)もしっかりHまでしちゃっているので問題ないでしょう。
・・・選べないなぁ、この中から(汗)

プリマ☆ステラ プリマ☆ステラ プリマ☆ステラ プリマ☆ステラ

楽天はこちらからどうぞ
プリマ・ステラ

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
プリマ☆ステラKAGUYAコレクション

原作PC版
プリマ☆ステラ 通常版
アトリエかぐや BerkshireYorkshire (2008-06-27)
おすすめ度の平均: 4.5
5 こんな美学は最高!!
4 これがかぐやさんの本気
3 良作だけど…
5 純愛系ならこれを
5 とてもお勧め。


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

Harvest novels 人妻コスプレ喫茶2 レビュー

Harvest novels 人妻コスプレ喫茶2

人妻コスプレ喫茶〈2〉 (ハーヴェストノヴェルズ)
戸田 栄二郎 アトリエかぐや
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 379987

平和な商店街に、再開発の話が持ち上がった。大切な店を壊されたくないと、喫茶『サクライ』の美人店長、櫻井桜子が反対を表明。だが、計画を中止させるには店の業績アップが条件だという。集客の妙案が思いつかず困っていると、ある雑誌記事が目に留まった。それは『のえる』という名の喫茶店の記事で…!?

1作目がかなり良かったので、期待していたのですが・・・。

何かコスプレ感が薄くなっているような?(汗)
今作の主人公が喫茶店オーナーの息子で、オーナーが母親という設定のせいか、ウェイトレスの格好としてはある程度おとなしめかなぁ。
まぁ、現実でこんなので接客されたらたまりませんが(汗)

ヒロインは全て人妻な訳ですが、今回はあまり人妻っぽさがなかったかなぁと感じました。
勿論、仮に人妻ではなかったとしてもとても魅力的な年上のお姉さんたちである事には変わりませんが、お姉さん色が強く感じました。

ヒロインの中には先輩である人妻もいたりと、顔立ちが前作よりもやや幼い顔立ちのせいか年上感が薄いのもあるかもしれませんね。
色っぽいより可愛い系が強い印象です。
主人公の母親の桜子もこんな年頃の主人公がいるとは思えない童顔さ(汗)

そんな母親に主人公は、ただならぬ想いを抱き・・・、桜子も夫に似てきた主人公に・・・。
メインヒロインも桜子という、かなり近親相姦な内容ですが、生々しさはほとんど感じられないので結構さらりと読めるかと思います。
主人公が他の人妻とも仲がいい事に嫉妬して、店内で手コキで射精させてしまうのはちょっとツボでした。

ダークな要素などもなく、明るいテイストなので前作の印象のままだとちょっと違和感があるやもしれませんが、これはこれでアリだと思います。
コスプレや人妻などの要素を薄めて万人向けにした感もあるけど、近親相姦って薄いかなぁ・・・?(汗)

原作PC版
人妻コスプレ喫茶 2
人妻コスプレ喫茶 2
posted with amazlet at 09.10.21
アトリエかぐや(TEAM HEARTBEAT) (2006-04-28)
おすすめ度の平均: 4.0
4 コスプレ不足
3 なぜか後味の良い背徳感が満載
4 脇役がいい。
5 買ってよかったです。
3 声優が・・


DVDPG版


 タグ
None

Harvest novels 人妻コスプレ喫茶 レビュー

Harvest novels 人妻コスプレ喫茶

人妻コスプレ喫茶
人妻コスプレ喫茶
価格 893円 税込 レビュー( 0件 )

ひょんなことから喫茶店『のえる』の店長代理になった智也。だが、店は不振続き。これを見かねた常連客が一肌脱ぐと申し出たのだが、これがまた抜群の美女ぞろい!!お色気コスプレ作戦で巻き返しを狙うはずが、美女に狙われていたのは智也だったりして…??そんなある日、不気味な客が現れるのだが…。

人妻にコスプレをさせて喫茶店をやるという何ともわかりやすい作品です。
店長が怪我をして、入院することになった店長に代わって主人公が代わりを勤める事に。
素人な主人公を見かねて、人妻たちが協力すりことになるという展開はやや強引かなとも思いますが・・。
主人公は過去の経験のせいで、コスプレした女性に興味があったのでコスプレした格好の人妻たちに惹かれ・・・、人妻達も主人公を誘惑したりと・・・。

人妻ですがそこまで夫などがでてこないので、あまり罪悪感は感じにくいです。
でも、人妻も色々日々の生活で悩んでいるので、多少のシリアスさはありますが、このノベルではそこら辺はさほど描かれていないので比較的明るい、ライトなノリで進行していきます。

変な客が出てきて、多少絡んできますがほとんどノベルでは必要ない存在に感じます(汗)
これではただの雑魚です。
原作ゲームでは、ダークな展開になっていったりしますが、これはそういう展開にはなりませんので、明るいテイストで終始します。

人妻ならではの色気、いやらしさは魅力的ですねぇ。
私はコスプレものも嫌いではないので、バッチリ楽しめました。
まぁ、ストーリー的には大した事ないですが(汗)

アマゾンはこちらからどうぞ
人妻コスプレ喫茶 (ハーヴェストノヴェルズ)

原作PC版
人妻コスプレ喫茶
人妻コスプレ喫茶
posted with amazlet at 09.10.20
アトリエかぐや (2003-05-30)
おすすめ度の平均: 4.0
4 人妻モノ
5 コスプレ
3 巨乳好きなら

 タグ
None

HARVEST NOVELS はぴねす! レビュー

HARVEST NOVELS はぴねす!

はぴねす! (ハーヴェストノベルズ)
影山二階堂
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 314041

瑞穂坂学園魔法科は、超美少女ぞろい。中でも神坂春姫、柊杏璃、高峰小雪は普通科に通う男子たちには高嶺の花。話すチャンスもないほどだ。ところが、原因不明の魔法科校舎倒壊により、彼女たちが普通科の生徒と共学になり…!?歓喜する男子生徒たち。だがその頃、学園に不穏な気配が漂いはじめ…。

魔法が使える世界観以外は通常の学園物といった感じでしょうか。
バトル要素も結構あったりと、意外に魔法をうまく取り入れて表現しているなぁと思いました。

でも、キャラ絵が可愛すぎるせいかいまいち迫力不足が(汗)
当然、Hもありますが甘いですねぇ?・・・。
ラブラブな展開は好きな私ですが、絵の効果もあってかなりの破壊力。
はぴねす! はぴねす! はぴねす!

話自体は目立った点は薄く、極々普通な印象ですが、裏を返せばある程度万人受けするということでもありますからこれはこれでアリでしょう。

この作品以外にも人気のせいか、その後同タイトルシリーズ作品が発売されています。
そのためかこの作品はメインストーリーを押さえて、他作品で別なキャラ展開などを見せるやり方なんでしょうかね?

楽天はこちらからどうぞ
はぴねす!

原作PC版
はぴねす! 通常版
はぴねす! 通常版
posted with amazlet at 09.10.12
ういんどみる (2005-11-18)
おすすめ度の平均: 3.5
3 バカップルになりたいなら・・・
3 中途半端
2 よく調べてから買うべし!
4 総合はどうしても『普通』
1 かったるい。


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
【10%還元】2011/5/23昼12時まで♪
はぴねす!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

 タグ
None
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます