FC2ブログ

二次元ドリーム文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:二次元ドリーム文庫

二次元ドリーム文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-06-29二次元ドリーム文庫 「あ行」
お嬢様とメイドの百合な日常 ~白いお屋敷のラプンツェル~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.29酒井仁 キルタイムコミュニケーション (2019-06-25)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルで分かる様に、今作品は百合作品なので、男性は絡みません。主人公兼ヒロインの「ソフィーヤ」は、数年前に両親を事故で失ってから、屋敷に引きこも...

記事を読む

2019-05-30二次元ドリーム文庫 「は行」
僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 19.05.30背戸山葵 キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冴えない会社員の男性です。そんな彼は、ある時、何となく話題になっていたとある風俗店に足を運ぶ事に。そこで、主人公は「りむ」と呼ばれる女性に強烈...

記事を読む

2019-03-05二次元ドリーム文庫 「や行」
百合ラブスレイブ凛 好きへの間合い (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 19.03.05あらおし悠 キルタイムコミュニケーション (2019-02-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。以前にも「百合ラブスレイブ」って作品ありましたよね。今作は、その作品のスピンオフ的な作品になっていますね。なので、世界観は同じで、ほんの少しだけ前作の主人公、ヒロ...

記事を読む

2019-01-28二次元ドリーム文庫 「か行」
小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 19.01.28089タロー Hisasi キルタイムコミュニケーション (2019-01-25)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。コミックが原作のノベライズ作品です。確かアダルトアニメ化もされていますよね、これ。人間以外の種族であるエルフも普通に存在する世界で、普通の人間である主人公は...

記事を読む

2018-12-23二次元ドリーム文庫 「英題」
VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.12.23黒名ユウ キルタイムコミュニケーション (2018-12-19)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日、VTuber好きな事からクラスメートの人気者な「まどか」と意気投合。しかし、まどかから自分もVTuberをや...

記事を読む

2018-11-25二次元ドリーム文庫 「か行」
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです ~マジ卍な異世界生活~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.11.24市村鉄之助 キルタイムコミュニケーション (2018-11-22)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、気づけばいきなり見知らぬ場所におり、謎の怪物らに追われる事態に(汗)そんな状況の中で、主人...

記事を読む

2018-10-03二次元ドリーム文庫 「さ行」
性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.10.03高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2018-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作から1年ぶりのシリーズ続編ですね。前作が個人的に微妙だったので、どうするかと思ったんですが、これで完結って話らしいんで一応購入と(汗)過去作のレビ...

記事を読む

2018-10-02二次元ドリーム文庫 「や行」
家賃50円のアパートに入居したら幽霊が出たのでとりあえず犯してみた (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.10.02地球 キルタイムコミュニケーション (2018-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品みたいですね。あー、そんな感じのタイトルですね(汗)主人公は、ごく普通の大学生。そんな彼は...

記事を読む

2018-09-03二次元ドリーム文庫 「や行」
百合嫁バトルっ! ~許嫁と親友と時々メイド~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.09.03あらおし悠 キルタイムコミュニケーション (2018-08-31)Amazon.co.jpで詳細を見る追記この記事が何故か時々?表示されない状態になっていたみたいです。一応、昼前には掲載していたのですが、もし見れなかった人がいれば申し訳ないです(汗)再度、保存しなおしたので、多分もう大丈夫だと思うんですが…。2018年8月発売の二次元ド...

記事を読む

2018-07-31二次元ドリーム文庫 「か行」
ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.07.31ウナル キルタイムコミュニケーション (2018-07-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、若いながらも最近、アイドルグループのプロデューサーを任されている青年です。そんな彼の家に、ある理由で担当するアイドルのひとり、「莉々奈」(...

記事を読む

二次元ドリーム文庫 お嬢様とメイドの百合な日常 白いお屋敷のラプンツェル レビュー


お嬢様とメイドの百合な日常 ~白いお屋敷のラプンツェル~ (二次元ドリーム文庫)
2019年6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルで分かる様に、今作品は百合作品なので、男性は絡みません。

主人公兼ヒロインの「ソフィーヤ」は、数年前に両親を事故で失ってから、屋敷に引きこもってしまった美少女です。
そんな彼女の元に、メイドを名乗る「摩耶」(まや)がやって来て、共同生活が始まる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ソフィーヤ・スギサカ・ミハイロヴァ
  • 三船摩耶」(みふねまや)
がいます。

ソフィーヤは、大きな屋敷にひとりで暮らしているお嬢様です。
両親を失ってからは、ひとり屋敷にこもっています。
大人しい性格の持ち主です。

摩耶は、ソフィーヤの屋敷にやって来た謎のメイドです。
家事全般が得意で、しっかり者です。

ストーリー展開


展開的には、屋敷にこもるソフィーヤの元にメイドの摩耶が押しかけて来る流れですね。

そもそも、何故ソフィーヤが屋敷にこもっているのか。
それは、彼女の両親が事故により亡くなってしまった事が大きく影響していました。

これをきっかけに、彼女は屋敷から出る事はなくなり、ずっと屋敷の中だけの生活に…。
こんな状況がもう数年間にも及んでいるも、変わらずソフィーヤの気持ちは癒される事はなく、時間だけが過ぎていました。

そんな中、屋敷に訪問者が。
ここに来る相手に心当たりのないソフィーヤでしたが、相手を見て困惑。
そこにいたのは、とても綺麗な女性なのですが、何故かメイド服姿だったのです(汗)

しかも、いきなり出会って早々にキスされてしまうという(汗)
更にこのメイド、摩耶ですが、いきなり住み込みでソフィーヤのお世話をするという…。

勿論、これまでひとりで住んでいただけに困惑しっぱなしなソフィーヤ。
しかし、ソフィーヤの困惑などお構いなしに摩耶のペースに巻き込まれる形でなし崩し的に生活を始める事になってしまう訳ですね(汗)

次第に摩耶を徐々にですが受け入れていく様になり、ソフィーヤは前向きな気持ちを取り戻していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ソフィーヤ、摩耶の行為が描かれていますね。

行為的には、自慰などがあります。

やはり見所は、ソフィーヤと摩耶との関係性ですね。
最初は、いきなり摩耶に押しかけられて即、キスされてしまった訳ですが、徐々に生活を共にする中で関係が深まっていく事に。

大きなきっかけになったのは、初日の夜にソフィーヤが入浴時に乱入してきた摩耶に身体を洗われた事ですね。
戸惑うソフィーヤにお構いなく、ソフィーヤの背中を流し始める摩耶(汗)
背中だけではなく、胸、その後は股間近くまで彼女の優しい手が…。

丁寧な仕草で痛い訳ではないものの、優しく身体を洗われる心地よさと気恥ずかしさ。
この事が、ソフィーヤに摩耶の強烈な印象を残す事になった訳ですねぇ。

それ以降は、日常生活でも少しづつ摩耶を信頼。
ある意味、美味しい食事で餌付けされたとも言えなくはないですが(汗)
それ以上に摩耶のソフィーヤに尽くす行動は、更にエスカレートし、遂に自慰を指導する事にまで(汗)

性知識に乏しいソフィーヤに、年上の摩耶がレクチャーをするんですが、当然、摩耶の行動はメイドのそれを遥かに逸脱している行為。
ここでは伏せますが、彼女にはある秘密があるんですね。
まぁ、それがそのままこの行動に繋がっているってのはまた違うんですが(汗)

でも、彼女が彼女なりにソフィーヤを大事に想っているのは確かですけどね。

更に大きかったのは、その後ソフィーヤがあるトラブルに遭った際に、摩耶が現れ、その窮地を救った事ですね。

これまでは、あくまでも信頼できる年上の女性の存在だったのが、一気に別の感情を引き出す形になったのです。
まぁ、これは当初、ある意味では単なる依存でもあり、純粋な恋愛感情というのかは微妙な所ではありますが。
でも、次第に依存心ではなく、純粋な感情の対象として摩耶を見ていく事になりますね。

一方で、摩耶の方もまたソフィーヤに対する自身の感情で悩んだりと、ソフィーヤから見たら完璧に見える彼女の素が垣間見える場面も。
彼女の心情も描写されている場面があったのも良かったですね。

終盤で、ようやく本当の意味でお互いを受け入れ、愛し合う事になるふたりの姿は見応えありますね。

挿絵


挿絵は「瓦屋A太」さんが手がけています。
PCゲームの原画や成年コミックなどを手掛けていますね。

可愛らしさよりも色気を感じさせる絵柄が特徴的ですね。
特に顔を赤らめている表情なんかは、この人の持ち味ですよね♪

しっとりとした艶気のある表情は、実年齢以上に女性陣を艶めかしく描いており、色気ムンムンです。
まぁ、好き嫌いが分かれる表情かもしれませんが、女性同士の恋愛をより神秘的、かつ生々しく描いてくれるので、個人的にはアリかなと。

個人的には、最初の挿絵と最後の挿絵が似た挿絵だったのが印象的でしたね。
勿論、似た様な絵なんですが、そこに込められた意味は全く別物に感じ取れるので、似て非なるものではありますけどね。
どちらも驚いているソフィーヤの表情が良いんですよねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ゆったりとした雰囲気の中で、お互いを愛し合っていく過程が丁寧に描かれた作品でしたね。
話としては特別凄い何かがある訳ではないんですが、その分、女性陣の繋がりを見る事が出来ますね。

今作では恋愛だけではなく、ソフィーヤの閉じていた心も解放し、じっくりながらも前向きへと進んでいく過程も同時に描かれています。
そのため、より女性陣に感情移入しやすい展開なのもポイントでしょうか。
百合物が好きならば、十分楽しめる作品だと思いますよ。

Amazon版 電子書籍

DMM 電子書籍
お嬢様とメイドの百合な日常 〜白いお屋敷のラプンツェル〜

瓦屋A太さんの作品
 

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

二次元ドリーム文庫 僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで レビュー

僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで (二次元ドリーム文庫)
背戸山葵
キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)

僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで (二次元ドリーム文庫)
2019年5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冴えない会社員の男性です。
そんな彼は、ある時、何となく話題になっていたとある風俗店に足を運ぶ事に。
そこで、主人公は「りむ」と呼ばれる女性に強烈に惹かれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • りむ
がいます。

りむは、とある風俗店に通っている学生です。
年齢よりも大人びた雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が風俗店でりむに惹かれていく流れですね。
…タイトルと表紙絵で、ろくな事にならなそうな臭いが凄い(汗)

主人公は、これまでこれといった趣味もなく、働いてきた真面目な男性です。
これまでに風俗は数回利用した事はあったものの、特にハマる事もなく、同じ相手を指名する事もありませんでした。

そんな彼でしたが、ある時、とある風俗店の噂を耳にする事に。
それは、女性たちを見学できるという店の話でした。
男性がミラー越しに、女性陣の姿を見学、観察して自慰する様な店だという訳ですね。

つまり、女性との接触も何も無しで、自慰だけ。
その割には下手な店よりも高額の料金だったりしたものの、何となく興味本位で店を訪れたのでした。

そこで出会ったのは、「りむ」という名前の女性でした。
当然、本名でもないでしょうが、その年代の他の女性陣とは違う雰囲気、立派な巨乳に思わず一目惚れ。
即、指名をしてしまい、思わず彼女の見せる扇情的な仕草に連続で自慰をする主人公。


こうして、すっかりりむにメロメロになってしまった主人公は、足繁く店に通う事に。
これまで無趣味だったのが嘘の様に、りむに執着し、彼女を指名し続ける日々…。
しかし、しばらくしてから、りむが店を辞めてしまったそうで、主人公は彼女と会えなくなってしまったのでした。

もう会えなくなってしまった事で、主人公のりむに対する執着は更に高まる事に…。
こんなにも、りむに心惹かれていたのかと自分でも驚く程に彼女への想い、性欲は高まっていく中で、偶然にもりむを街中で発見!

つい、思わず声をかけてしまった主人公。
しかし、りむの名前は本名でもないし、何より主人公はミラー越しに顔を見せていますが、彼女からしたら顔も知らないので主人公が常連客である事も分かりませんしね。
街中で知らない大人の男性が、いきなり声かけて来るとか怖いでしょう、これは(汗)

まぁ、その名前で呼んできた事から主人公が過去の客であった男というのは分かった模様。
そして、声をかけて来た主人公の下心を見抜いたりむは、主人公をいきなりホテルに誘ったのでした。

突然の事態に戸惑いつつも、内心、下心は確実にあった主人公は、その彼女からの誘いを拒む事はできませんでした。
そして、彼女から初めて直接パイズリで射精させてもらったのでした。
勿論、無料ではなく結構な高額な金額を要求されたのですが、主人公は払ってしまう事となり、更に彼女との関係を続ける流れですね。

Hシーン


Hシーンは、りむとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、足コキ、素股などがあります。

やはり今作の見所は、りむとの歪な関係性でしょうか。
確実に恋愛とかそういった感情での関係ではなくて、お金での繋がりですからねぇ(汗)
また、本番行為はないにも関わらず、要求する額がかなり高いんですよね、自分の価値を分かっているかのごとく。

りむは口調こそ敬語で、年上の主人公に対して丁寧な物腰なんですが、完全に会話を始め、主導権は彼女が握っています。
なので、行為時なんて完全にお預けを食らったペットの様な状態な主人公(汗)
様々な行為の度に料金を提示されても、性欲に揺れまくっている主人公は二つ返事で支払い、彼女からの行為で精を出す事に。

これで分かると思いますが、主人公はMっ気がある訳ですよね。
でも、主人公にはこの時点ではピンと来ない様ですが、ねちっこくMを指摘される事になり、自覚していきますね。
これまでは、その感覚を言葉というか形として表現できなかった様ですが、指摘されてからは一気に開花していく流れですね。

勿論、行為後は多少落ち着きを取り戻した主人公は、このままではマズイという意識はあるものの…。
そんな意識は再度、彼女からの連絡、そして直接会ってしまえばもはや抗えない程に従順になってしまっていく始末。
それに彼女側も、こんな美味しい金づる、逃す訳ないですしねぇ(汗)

言葉巧みに主人公を誘い、精と金を搾り取っていく事に…。

すっかり既に躾けられてしまっている主人公は、要求される金額が高ければ高いほど、更なる快感が得られるのではないかと期待する感情があるんですよね(汗)
勿論、そんな事を考えるのは愚かであると意識はしていますが、抗えないんですねぇ。

そんな主人公に赤ちゃんプレイをして、優しく甘えさせて赤ちゃん言葉であやしてもらいながら搾乳手コキで射精させられたり(汗)
りむよりも年上の社会人である主人公が年下の彼女をママと呼んで、彼女にあやしてもらう事に幸福を感じる事に…。
そして、強烈な快感の射精をした後に、金を支払い、笑顔でお礼を言われるという構図は、何とも言えない感じがありますよねぇ。

まぁ、終盤では、この構図すら根底から変わりますけども。
とんでもない女性ですぞ、この年齢でやっている事がえげつない(汗)


ある意味、想像つく話ではありますが、こんなに貢いでも本番行為は一切ありません(汗)
そんな対等での行為など、ふたりの関係性ではできる訳もありませんからねぇ。
一方的な搾取なんですよね、精も金も、主導権は全部彼女にある訳で…。

挿絵


挿絵は「黒筆ANnA」さんが手がけています。

ねっとりとした色気、艶を含んだ表情、絵柄が特徴ですね。
表紙絵のりむは、もう本当に学生かと思う程の妖艶さを漂わせていますねぇ(汗)

挿絵としては、トーンがかった色味で全体的に黒っぽい印象、トーンでしたね。
まぁ、内容が内容なだけに明るくとはいかないか(汗)

描線自体は、結構繊細なだけにもう少し個人的には、メリハリがある方が好みだったかなとは思いましたね。
でも、一方で独特の淫靡というか、このふたりによる倒錯した世界観が感じられる仕上がりでもあるとは思うので、これはこれでアリかな。

笑顔というにはあまりにも含みを帯びた、嘲笑うかの様な笑み。
あの表情が何とも言えない雰囲気を感じさせる一因となっていますね。
このいうのが好きな人には、あれはたまらないのかな?

挿絵数:12枚

総評


全体的には、何か二次元ドリーム文庫っぽくない作品だなぁ、って内容でしたね。

ここまで読んだら分かるでしょうが、好みが分かれる作品ですよね(汗)
なので、Mっ気のあるヒロインから弄られる展開が好みな人じゃないと、ちょっと厳しいかもしれませんね。

後は、こういう作品なのに本番行為のない所をどう感じるかでしょうねぇ。

本番行為が一切ないという構成は、結構、大胆な試みですよね。
私も結構、この手の作品読んでいますが、全く本番行為がなかった作品は過去に数える程しかなかったですし。

ある意味では、この徹底的に主人公、読み手を含めて、嘲笑ったかの様なブレない姿勢とも言えるかな(汗)
実際、りむが主人公に身体を許してしまったら、それはもう完全なる支配下とはまた違う様な気がしますしねぇ。
一方的に、ひたすらに搾取するという関係性、構図が、この作品の肝だと思いますから、これはこれで正解なのかもしれませんね。

まぁ、話としては正解だったかもしれませんが、エロとしては違うかもしれません(汗)

Amazon版 電子書籍
僕が援交爆乳JKに搾られて貢ぎ奴隷に堕ちるまで (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

二次元ドリーム文庫 百合ラブスレイブ凛 好きへの間合い レビュー

百合ラブスレイブ凛 好きへの間合い (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション (2019-02-27)

百合ラブスレイブ凛 好きへの間合い (二次元ドリーム文庫)
2019年2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

以前にも「百合ラブスレイブ」って作品ありましたよね。
今作は、その作品のスピンオフ的な作品になっていますね。
なので、世界観は同じで、ほんの少しだけ前作の主人公、ヒロインが登場していますが、今作の登場人物との絡みは基本ないです。

二次元ドリーム文庫 百合ラブスレイブ わたしだけの委員長 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 柄原 柑奈」(つかはら かんな)
  • 伊勢森 美紅」(いせもり みく)
がいます。

柑奈は、剣道部に所属している女生徒です。
真面目で一生懸命な性格の持ち主です。
消滅しそうな剣道部を立て直そうと躍起になっています。

美紅は、ギャルっぽい女生徒です。
何故か、度々通学中の電車内で柑奈を見ている事が。

ストーリー展開


展開的には、柑奈が剣道部存続の危機を救うために、奔走する流れですね。

柑奈は、剣道部に所属しているんですが、剣道部は近年はまともな成績を残せていない弱小部。
部員も必要最低限しかいないため、必然的に来年度は柑奈が部長になるのが決まっているくらいに。
しかし、このあまり先がなさそうな状況にも変化が…。

来年度、先輩たちが卒業するために、部活動として必要最低限の人数すら確保できない事に。
そのため、このままだと剣道部は廃部と…。
それを食い止めるためには、部員をまず増やし、大会に出場して良い結果を残す事が必須条件。

まぁ、このままだと大会に必要な人数も確保できていないのだから、成績以前の話ですな(汗)
こうして、新入部員獲得のために奔走する柑奈ですが、そう簡単ならば、こんな部の状況にはなっていない訳で…。

難航する部員勧誘。
そんな中、柑奈は剣道で全国優勝した経歴のある娘が、この学校にいるとの噂を入手。
話を聞く柑奈は、その娘に心当たりが。

最近、電車内で自分に視線を感じる事があり、その視線の主が、その娘「美紅」だったのです。
理由は何か分かりませんが、彼女は自分に興味?がある様子なので、もしかしたら剣道部に所属してくれるのではないかと淡い期待を…。

しかし、美紅の返事はそっけないもので、入部拒否(汗)
その後、色々あって、最終的に入部をしてもらえる事になるんですが、美紅に従わざるを得なくなる事に(汗)
そして、その要求はHなものばかりという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

やはり見所は、ふたりのやり取りを含めた行為ですね。
これまでに電車内で柑奈を見ていた美紅は、柑奈に興味がある訳ですね、色んな意味で(汗)
そんな彼女が、初心な柑奈に迫っていく展開が序盤から展開される事に。

当然、柑奈はこれまで剣道一筋で真面目な娘なだけに、男性経験もないですし、まして女性経験もないです(汗)
更に自慰の経験もないくらいに、そっち方面には疎いだけに、小悪魔的な後輩である美紅に身も心も翻弄されていく事となりますね。

基本的に、この構図はその後も続く事に(汗)
大体が、美紅に主導権を握られてしまい、絶頂させられてしまう結果になりますね。
まぁ、大体主人公は受け身に回る事が多い役回りではありますが、柑奈のちょっといじめたくなるオーラってのも影響しているかな(汗)

勿論、全部が全部やられっぱなしではない展開もたまにありますけどね。
でも、大抵はやられっぱなしな感は否めないかな、もう少し攻めて良かった気もしますが(汗)

個人的には、美紅側の視点もあれば、より感情移入できたかなと思いましたね。
まぁ、行為を重ね、関係が深まっていくにつれて、美紅の素顔も垣間見えていく様にはなりますけどね。
だからこそ、時に主人公の反撃を受けて、珍しく劣勢になる彼女の姿は普段の表情とは違い、妙に可愛らしく感じる訳ですけども♪

挿絵


挿絵は「鈴音れな」さんが手がけています。
百合ラブスレイブでも、「鈴音れな」さんが手掛けていますね。

可愛らしいのだけれども、行為では色気ムンムンな描写が見所ですね。
妖しく濃厚な臭いが漂いそうな雰囲気がたまりませんね♪
…何で、同性の絡みって、妙な色気があるのだろう(汗)

基本、ふたりの絡むシーンが描かれているんですが、たまに剣道ものらしく?戦う場面も。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、前作「百合ラブスレイブ」のスピンオフ?な作品なせいか、割とアッサリした印象があったかな。
私的には、前作程の内容の濃さには感じなかったですね。

好きになるきっかけも、何か弱いというか、もっと何かあったのかと思ってただけに何とも肩透かし(汗)
まぁ、現実では好きになる理由なんてそんなものかもしれませんけどね。
それらを含め、ちょっと柑奈、美紅ともにキャラクターの掘り下げが弱かった気がするのは、勿体ない印象ですね。

前作が気に入った人は、どこか物足りなさがあるかもしれませんねぇ。
というか、前作の主人公たちがあの程度の出番なら、スピンオフじゃなくて完全に新規タイトルで良かった気はしますけどね(汗)

Amazon版 電子書籍
百合ラブスレイブ凛 好きへの間合い (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

二次元ドリーム文庫 小悪魔カノジョ featuring かたこい レビュー

小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)
089タロー Hisasi
キルタイムコミュニケーション (2019-01-25)

小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)
2019年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

コミックが原作のノベライズ作品です。
確かアダルトアニメ化もされていますよね、これ。

人間以外の種族であるエルフも普通に存在する世界で、普通の人間である主人公は魔法学園に入学する事に。
そんな主人公には、とある女性に淡い好意を抱いています。

それは、入学試験の際に出会ったエルフの「エレナ」という美少女。
しかし、普通のこれといった取り柄もない主人公には、告白する度胸もなく、遠くから想うだけ…。
そんな主人公の態度にしびれを切らせた、幼なじみの「」(ひびき)から、怪しい惚れ薬なるものをもらう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 眞嶋 響」(まじま ひびき)
  • エレナ・トゥエル・ファブリージア
がいます。

響は、主人公の幼なじみです。
明るい活発な性格の持ち主です。

エレナは、異国から来たエルフの転校生です。
穏やかで落ち着いた雰囲気の性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのエレナに好意を抱き、幼なじみの響から惚れ薬をもらう流れですね。
…どんな流れなんだ(汗)

そもそも、この世界ではエルフがいる世界観なんですよね。
まぁ、ひと昔前までは、エルフの存在は周知されておらず、当時は大きな混乱になった様ですね。
ともあれ、現在では魔法技術も、世の中に普及し始めており、魔法を教える様な学園まででき始めている訳ですね。

そんな中、主人公も魔法学園に入ろうと思った際に、エルフのエレナと出会ったのです。
まぁ、ちょっとしたやり取りをした程度のものだったのですが、それだけでもすっかり主人公の心は彼女に惹かれてしまった、と。

しかし、惹かれたものの、それで告白する様な行動には出れない奥手な主人公。

そんな主人公の煮え切らない態度に不満を漏らすのは、幼なじみの響でした。
腐れ縁の様な関係を続けているふたりは、主人公がエレナに好意を抱いているのを知り、ある物を渡したのです。
それは、何と最近流行っているらしい、惚れ薬なる怪しげな代物(汗)

まぁ、魔法がある世界ですもんね、惚れ薬のひとつやふたつあっても、おかしくはないですかね(汗)

半信半疑ながら、響からの後押しを受けて、遂に主人公はエレナを呼び出し、彼女に用意した惚れ薬を飲ませようとする事に。

そして、結果的に何と主人公はエレナと関係を持つに至り、念願の恋人関係になる事に成功したのです!
…まぁ、結果こそ大成功ですが、若干流れとかは思ってたのとは違うものでしたが、成就した今では些細な事ですなぁ。

こうして、エルフの美少女のエレナとイチャラブな日々が始まったのですが、そこに響も参戦して、おかしな関係が始まる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
それ以外にも、他の女性陣との行為も描かれていますね。

行為的には、フェラや自慰、足コキなどがあります。

やはり見所は、ふたりのヒロインによる主人公を巡るHな戦いでしょうか。
まぁ、ここまで分かると思いますが、幼なじみの響も主人公の事が好きだったんですよね。
それなのに、自分の感情に素直に慣れない内に、いきなり現れたエレナに主人公を奪われてしまう結果になるのだから、皮肉な話ですねぇ(汗)

そこから主人公をエレナから取り戻そうと、Hで奮闘する事になり、主人公の周りはいきなり賑やかになっていく事に。
更に、途中では主人公との行為に、このふたり以外の女性陣も絡む展開もあるので、余計に賑やかに(汗)
まぁ、これはハプニング的な要素によって、行為に至る事になる展開なので、ずっと続く関係ではないですけどもね。

これらのサブヒロインたちからの関係も、メインヒロインであるふたりも含めて、全体的に女性陣からのアプローチが多いかな?
まぁ、大半が怪しい惚れ薬が発端となっている所からの関係なので、単純に恋愛感情から来る訳ではないですけども(汗)
なので、主人公も作中で、このふたりももしかして惚れ薬のせいで…って疑心暗鬼になるくらいですからねぇ(汗)

それだけ、薬の効果が半端ないって事ですよね。
勿論、響、エレナのふたりは主人公を本当に好きなので、そこはご安心を。
あくまでも主人公を巡るふたりの争いですからね、サブ組はサブなので。

とは言え、正直ここら辺のパートが必要だったのかは微妙な所かも。
その分、メインのふたりを掘り下げても良かった気がしましたけども(汗)


終盤では、またも怪しい薬でひと騒動。
薬の効果で主人公が、若返ってしまい、少年の姿に(汗)
可愛らしい少年姿に、母性をくすぐられた女性陣の魔の手が迫る事に…!?

母性本能を刺激された女性陣、特にエレナはお姉さん風を吹かせて、優しくHな行為をして来る事になりますね。
少年に戻り、肉棒も今とは全く違う姿になっていますが、そんな肉棒を優しくいやらしく扱き、射精を促してくる辺りは、これまでのエレナとはまた違った印象がありますねぇ。
結構、お姉ちゃんプレイにハマっている様子ですね、彼女自身が。

…いう程、タイトルの様な小悪魔感は特に感じなかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。
原作となるコミックを手掛けたご本人なので、クオリティは間違いないですね♪

可愛らしさもありつつも、色気を感じさせる絵柄ですね。

今作は、ヒロインのひとりであるエレナがエルフだった訳ですが、個人的にはあんまりエルフ感はなかったかな?
何でだろう、耳とかエルフっぽい特徴があるんですけども、あんまりエルフって印象がなく、見てた様な気がします。
まぁ、学生服だったりで、あまり種族差が見えにくかったのもあるかもしれませんね。

後は、結構、汗や精液など汁気描写が多いのも特徴のひとつですね。
あまり多いと苦手な人もいるかもしれませんが、実際どの作品も行為の内容を考えたら、大体これくらい汁気あるよね、きっと(汗)

上記にもある様に、ふたり以外のサブヒロインの行為もある訳ですが、まさかの挿絵も用意されていましたね。
関係を持つのは数人いるんですが、その中のひとりとの行為が描かれています。
…意外と扱いが良かったですねぇ、彼女は出番含めて(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヒロインふたりの板挟みな主人公の物語でしたね。
結局、フワッとしたまま終わるので、まだ続きそうな感じもありましたね、原作も続いているのかな?
でも、アダルトコミックが原作というのを考えれば、こんな感じの内容も納得かな。

如何にHな事を始めるかってものだから、どうしてもストーリー性よりもH寄りになってしまいますよね。
その分、個々のヒロインなどの掘り下げは弱くなるのは仕方ない所ではありますからね(汗)

コミックの小説化って事でそこら辺をかなり肉付けしてくれるのかなって勝手に思ってただけに、そこは少し物足りなさがありましたけどね(汗)
小説化になる売りだと思うんですよね、単にHシーンだけなら普通にコミックで見れば良いのだから。
もう少し小説ならではな、要素が見えると良かったかなとは思いましたね。

でも、原作コミックってどうやら、今作の話以外の話も含まれているコミックらしいんですね。
なので、数話な原作を元に小説化したのだとしたら、これでもかなり膨らませているのかも…。

原作版を未読かどうかで、結構読んだ人の印象は異なるかもしれませんね。
また、上記でも書きましたが、あまりヒロインに小悪魔感は感じなかったので、そこら辺を期待するとちょっと違うかもしれませんね。
…色々な要素がお互いに打ち消し合っている様な気がする(汗)

Amazon版 電子書籍
小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍

原作版コミック DMM 電子書籍小悪魔カノジョ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

二次元ドリーム文庫 VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る レビュー

VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る (二次元ドリーム文庫)
黒名ユウ
キルタイムコミュニケーション (2018-12-19)

VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る (二次元ドリーム文庫)
2018年12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日、VTuber好きな事からクラスメートの人気者な「まどか」と意気投合。
しかし、まどかから自分もVTuberをやりたいと告げられる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽詩館 まどか」(はしだて)
がいます。

まどかは、主人公のクラスメートです。
成績優秀、容姿端麗なクラス委員長でもあります。
実際は、ちょっと強引な性格で、Hに興味津々な面もあります。

ストーリー展開


展開的には、まどかから自分もVTuberをやりたいと告げられる流れですね。
…今時な話ですねぇ(汗)

そもそも何故にそんな事になったのか、きっかけは、そのVTuberでした。
作中では「VRライバー」という表記になっていますので、以後はその表記で。

ネットで色々な動画を配信している人は、増えている世の中。
でも、やりたいけれども顔を出すのは抵抗が…。
そんな人に流行り出したのが、VRライバーだったんですね。

顔を出さず、可愛らしい美少女キャラのCGモデルが代わりに画面に出る事で、人にバレずに配信を行えるとして、流行っていたのです。
視聴者側も、生身の人間ではない事でまた違った魅力を味わえ、人気VRライバーにはファンが多くいる状況になっています。

主人公も、そんなVRライバー好きのひとり。
とは言え、まだまだ世間一般には認知されているとは言えない存在。
特に学校で、そんな話しちゃったら、普通の女子たちからの反応はろくなものではないですよね(汗)

しかし、意外な賛同者が…。
それがクラス委員長でもあり、人気者のまどかでした。
何と彼女も主人公の好きなVRライバーを知っており、好きだと言うのです。

これまでクラスメート以外、これといった接点のなかった主人公は、幸せの絶頂♪
話は弾み、まさかの彼女を自宅に招く所にまで、一気に状況が動きます(汗)

若干の下心もなくはないものの、女子とVRライバーの話で盛り上がれる事が嬉しい主人公でしたが、まどかの様子が何かおかしい事に…。

彼女の口から出たのは、自分を人気VRライバーにしろという、まさかの内容だったのです(汗)
それも、これまで見た事がない様な女王様の様な、尊大な言動で…。

どうやら、これが彼女の素らしいですね(汗)
彼女の家は厳しく、躾けられてきたゆえに学校の優等生を演じ続けてきた、と。
ですが、当然ストレスも溜まるので、自分を出せる物を探していた所に、VRライバーを知った訳ですね。

それでVRライバーになりたかった所に、詳しい主人公の存在を見つけ、目を付けたと。
なりたいだけではなくて、人気な売れっ子にしろってのは酷な気がしますけども(汗)

こうして、これまでのイメージが大きく崩れる事となった主人公ですが、渋々彼女に協力をするのですが…。
参入するハードルが低いならば、ライバルも大量にいる訳で、そんな中でいきなり素人が売れっ子にはなりませんよね(汗)
せっかく準備したのに、人気の出ない原因を主人公にされて、さすがに我慢なりません。

とは言え、口では勝てず、弱みを既に握られているため、自分から断るのは困難…。
そこで、主人公はまどかに人気になるためには、Hな事をすればいいと提案する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、まどかとの行為が描かれています。
一部シーンだけ、まどか以外のサブキャラクターの自慰がありました(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありましたね。

今作の見所は、やはりVRライバーとしての要素でしょうか。
上記でもある様に、主人公はまどかに協力をしていましたが、彼女の態度にウンザリ(汗)
そこで、彼女が配信をあきらめる様に、わざとHな事をしたら人気になると言い、彼女が断る流れを思いついた訳ですね。
まぁ、誤算だったのは、断る方向ではなく、それを受け入れる事をまどかが選んだ事でしょう(汗)

こうして、後に引けなくなった主人公は、まどかにHな事をする流れになっていますね。
…そんなHな配信して大丈夫なんですかね? 一般向けでしょ?(汗)

そこは、ご安心を。
VRライバーなので、顔を元々晒す訳ではないため、普通に彼女が配信している中でHな事をするって感じですね。
まぁ、行為で感じたり、反応する声はそのまんま放送に流れるので、十分アウトな気もしないではないですが(汗)

まどかも、基本勝ち気というか、主人公には結構グイグイ来る所があるので、意地になって張り合うんですよね。
なので、行為にドンドン熱が入っていき、終盤は息も絶え絶えな色気ムンムンなお色気配信になってしまうのです(汗)

行為と言っても、最初は主人公も初心なので、身体を触るくらい。
それが少しづつエスカレートしていき、ドンドン過激になっていく事に。
そして、配信終了後も一度興奮した身体のまま、主人公の股間にむしゃぶりついたりと、貪欲な姿勢を見せる様に♪

やはり、厳しく育ってきたせいなのか、性的なものに対しての興味とか欲求は結構強いものがあるんですよね。
勿論、かなりギリギリな配信をして、正体は知られずとも少なくない人数の視聴者にそれを聞かせていたという要素も、彼女の性感、興奮をかなり刺激して後押しをしているってのも大きい要因でもありますね。

後、まどか以外の女性の自慰シーンは必要だったのかな?(汗)

挿絵


挿絵は「しりー」さんが手がけています。

可愛らしくも、色っぽさを感じさせる表情が印象的ですね。

結構、黒っぽい色味もあって、独特の色気を感じるのも特徴ですね。
彼女の制服だったり、黒タイツな脚線美だったりと、黒味がかっている分、余計にいやらしさを感じさせますね。
…そういや、下着も黒でしたね、黒が好きなのかな(汗)

黒タイツな脚を見せている挿絵も多かったので、脚を使ったプレイなどもあればより良かったかもしれませんね。
どちらかといえば、脚より胸派な自分ですが、この作品では脚の方が印象的だったんですよねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、今時なネタで、どうなのかなって思ってたんですが、思ったよりも楽しめましたね。
まぁ、あまり配信は関係なかった気もしますが(汗)

思ったより、ネタに走った感じでもなく、正統派な展開で中々読みやすかったです。
甘い純愛系で、H度も中々濃いめなので、十分楽しめる内容に仕上がっていると思いますよ。

Amazon版 電子書籍
VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る 【電子書籍限定SS付き】 (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る 【電子書籍限定SS付き】 (二次元ドリーム文庫)

楽天
V Tuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る (二次元ドリーム文庫) [ 黒名ユウ ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

二次元ドリーム文庫 これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです レビュー


これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです
2018年発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、気づけばいきなり見知らぬ場所におり、謎の怪物らに追われる事態に(汗)

そんな状況の中で、主人公を助けてくれたのは何故かギャルっぽい女性エルフだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サーナ
  • アリア
  • ジュリ
がいます。

サーナは、ダークエルフの少女です。
黒ギャルな恰好をしています。
意外と面倒見の良い所も。

アリアは、エルフの少女です。
こちらは白ギャルな恰好をしています。
人懐っこい後輩キャラな性格をしています。

ジュリは、元魔王のサキュバスです。
派手な物を好み、デコレーションしたダンジョンに暮らしています。
見た目は、若い少女の様な姿をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がギャルエルフに命を救われる流れですね。
…ギャルエルフ、何か凄い響きですね(汗)

主人公は、ごく普通の男子学生でしたが、いきなり見知らぬ場所で怪物に追われている状況からスタート(汗)

自分の置かれた状況を理解していない主人公。
怪物に襲われそうになり、危機的状況になった時、救いの手が…!
怪物を蹴散らして、主人公を助けたのは、何とギャルたち!?
しかし、彼女たちの耳は、いわゆるエルフ耳な特徴のある耳をしていたのです。

そう、彼女たちはギャルの姿をしているエルフだったのです(汗)

その後、ギャルエルフ…、サーナとアリアと名乗るふたりのエルフによると、ここは主人公の世界ではなく、彼女たちエルフたちの存在する異世界。
理由は分からないものの、主人公はこの世界に来てしまったと、言う訳ですねぇ。

んで、何故彼女たちがエルフとは別物なギャル的な姿、話し方をしているのか?
過去に主人公みたいにこっち側に来た人がいたらしく、その人がエルフをギャルって呼んだのがきっかけだったらしいですね(汗)
そして、長い時間が経過して、いつしか言葉の意味が色々と変化していき…。

今では、エルフという言葉は時代遅れの名称と成り果て、今ではギャルがエルフの意味となっているらしいです(汗)

主人公は、ふたりに面倒見てもらいつつ、親しくなっていき、関係を持っていく流れですね。

結構、最初から好感度あったというか、好印象なんですよね、主人公は。
いきなり見ず知らずの主人公を面倒見たりなど、面倒見良いですよねぇ。
まぁ、エルフの世界で珍しい人間ってのもかなり大きいのでしょうけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
途中では、他の女性陣との行為も一部描かれていますが、基本は上記の3人ですね。

行為的には、フェラなどがあります。
マニアックな行為では、乳首ずりなる行為も一部ありましたね(汗)

全員、ギャル的なヒロインばかりですが、意外や意外、結構話してみると可愛らしいんですよね。
まぁ、話し言葉が今時な感じですが、それでも垣間見える素顔は普通の少女であり、初々しいくらい。
実際、行為に関してもかなり純粋な面もあったりで、見ててニヤニヤできますね♪

どのヒロインも、主人公に好意を持っていく事につれて、ドンドンベタ惚れ状態に♪
結構、皆、純粋というスレていないので、割と簡単に盛り上がっていく感じも否めませんが(汗)

例えば、女性陣の主人公への呼び方も、その一端を垣間見れますね。
アリアは、何故か最初から主人公を先輩呼びしてくるんですよね、エルフだから絶対年上なのに(汗)
これも、彼女なりの好意の現れでもあるんですね、そういう呼び方をする事自体が。

ジュリも、主人公を何故かおにいちゃん呼び。
見た目で言えば、そんな感じの妹風な姿ですけれども、こちらもサキュバスなので実年齢は絶対年上(汗)
なので、妹ぽく迫る感じのが多いですかねぇ。

サーナだけは、主人公を愛称で呼んでいましたね。
これはこれで、親しい感じがあって、良いですけどね。


途中、メインヒロインたち以外の女性陣との行為も一部描かれています。
メインヒロインとは違い、経験豊富なお姉さん系な女性陣(メインも全員年上ですが)なので、また違う雰囲気が味わえますね。
中々、彼女たちも良いキャラクターしているので、ここだけの出番は少し勿体ないですねぇ(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開がありますね。
全員、主人公に何だかんだ惚れちゃっているだけに各々が積極的に迫って来る事に。
女性陣は、ライバルでもあり、何だかんだ一緒にいる仲でもあるので、賑やかな雰囲気がありますね。
まぁ、ギャルが3人ならそりゃ賑やかになるわな(汗)

挿絵


挿絵は「LaoMeng」さんが手がけています。
この方、台湾の方だそうですね、二次元ドリーム文庫も世界に広がっている!?(汗)

独特のタッチで描かれた女性陣は、特徴的ですねぇ。
瞳の描き方などが、あまり見ないタッチかなとは思いましたね。
正直、少し癖のある描き方かもしれないので、好みは分かれるかもしれません(汗)

ちょっと気になったのは、ダークエルフのサーナですが、彼女はダークエルフなので黒ギャル的な存在な訳ですよね。
でも、挿絵では他の白い肌のエルフなアリアと一緒にいても、陰影のせいもあって、ぱっと見分からないかも(汗)

カラーの口絵を見ると、サキュバスのジュリも肌が黒いんですよね。
…カラーで見比べると、何気にダークエルフのサーナより若干濃くない?(汗)
中の挿絵でも、このふたりは同じくらいに描かれていましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エルフ物なんだけれども、ギャルのせいか、エルフ感はあまり感じなかったですね(汗)
なので、一般的なイメージのエルフ物を期待すると、アレ?って感じになるかもしれませんね。

ギャルっぽさってのが自分にはあまり分からなくて、言葉使いや見た目程度かな?
ギャル要素がエルフ要素を薄め、エルフ要素がギャル要素を薄めたというか、お互いの長所を消し合ってしまった感じかなぁ…。
結果、少しどっちつかずな感じになってしまった様に感じるのは、勿体ない気がしますねぇ。

一方で、ヒロイン自体のキャラクターは結構、純粋で可愛らしい面も見えて、良い娘たちでしたね。
でも、正直エルフ物だから、サキュバスなジュリは必要だったのかなとは思いましたが(汗)

Amazon版 電子書籍
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです ~マジ卍な異世界生活~ (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです 〜マジ卍な異世界生活〜

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? レビュー

性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2018-09-29)

性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)
2018年9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作から1年ぶりのシリーズ続編ですね。
前作が個人的に微妙だったので、どうするかと思ったんですが、これで完結って話らしいんで一応購入と(汗)

過去作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ 搾精コースはじめました レビュー
二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ2 レビュー


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐久馬 カレン」(さくま)
  • 佐久馬 ルミナ」(さくま)
  • 須藤珠理」(すどうじゅり)
  • ルカ
  • めぐり
  • クローディア
  • メア
がいます。

カレンは、エステティックサロンに勤めるエステティシャンです。
肉感的な容姿と慈愛に満ちた穏やかな雰囲気を持っています。

ルミナは、同じくエステ店に勤めている、カレンの娘です。
小柄で幼さを感じさせる容姿で、無邪気で子供っぽい性格の持ち主でもあります。

珠理は、主人公の幼なじみの少女です。
勝ち気で頑固で素直になれない性格でもあります。

ルカは、主人公が新しく住む事となった屋敷で働くメイドです。
主人公の世話はしっかりやっているものの、ジト目に毒舌三昧で皮肉屋という性格をしています(汗)

めぐりは、名門の家の出のお嬢様です。
小悪魔的な性格の持ち主でもあります。

クローディアは、エステ店のオーナー代行です。
物腰丁寧な性格ですが、仕事には厳しいです。

メアは、ギャル風の女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が相変わらずHな事をしまくる流れですね(汗)

そもそも、前作までの話は、主人公がとあるエステ店に行った事から数奇な運命に巻き込まれる話でした。

ザックリ説明すると、そこは人間がやっているのではなくて、淫魔によるエステ店経営だったんですね(汗)
淫魔は、人の精がなければ生きていけない存在であり、人と敵対する事を望まず、それゆえにこっそりと精気を頂くためにエステ店をやってたという何とも回りくどい手段を取っていたんですね。

そこで主人公は、珍しく強力な精の持ち主であり、淫魔たちにモテモテに。
まぁ、本命であるはずの幼なじみの珠理には嫌われるという皮肉な結果だった訳ですが(汗)

こうして、主人公は淫魔の女性陣にモテモテでH三昧な日々を送っていました。

しかし、一方で、淫魔の世界には少子化の流れになっており、深刻な問題に…。
本来、カレンら淫魔がエステ店などを運営していたのも、ここに理由がありました。
主人公の様な強力な精力を持った男がいるか、チェックしていた訳ですね。
なので、主人公はその精力の強さで、淫魔の少子化を解決するために奮闘していた訳ですね。

…当然、そんな事になっているなど、幼なじみで好意を抱く、珠理には報告できる訳もなく(汗)
困った事に、以前にルミナと一緒の場面を目撃されて、大喧嘩となって以来、顔を合わせなくなってしまった最悪な状況のまま。

そんな時に偶然バッタリと再会してしまうのが、何とも(汗)
当然、珠理に本当の自分の置かれている状況を全て話せる訳でもないのですが、本質は隠しつつ、ある程度の事情を説明できた事で、最悪な状況からは抜け出す事に成功。

その後、エステ店の淫魔たちからの後押しを受けて、主人公は珠理との関係を進展させていく流れですね。
まぁ、その中で色々と起こるので、中々上手くいかないってのはお約束でしょうか(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他に紹介していないキャラとの行為も一部描かれていますね。

行為的には、手コキや足コキ、フェラ、パイズリなどがありますね。

やはりこのシリーズの売りは、主人公がドMで女性陣から責められて射精しちゃうって展開でしょうか(汗)
殆ど、どのヒロイン相手でもこの構図は基本変わらないので、この手の展開、シチュエーションが好みじゃない人はきついかもしれませんが…。
シリーズの3作目だから、そんなの今更な話ですかね(汗)

主人公も、最後くらいは男らしくやるのかなって思ったんですが、いつも通りでした(汗)
…むしろ、悪化しているかもしれないくらいに、責められていましたねぇ。

責めも、基本的にはいたぶる感じの責めではなくて、辱める感じの展開が主ですね。
子供扱いして、射精させるみたいなノリなので、叩かれるとかとはまた違う屈辱感が楽しめますね(汗)


これまでは、お相手が淫魔ばかりだった訳ですが、今作は人間の女性相手の展開が目立ったのも特徴ですね。
まぁ、珠理は普通の女の子なので、当然ではあるんですが、彼女をメインにした流れになる分、他のヒロインの登場頻度は控えめになった形ですね。
なので、前作で目立った淫魔らしい責めみたいのは、あまりなかったですね。

特に中盤では、名前もあったりなかったりみたいな程度のキャラとの行為が結構多かったんですよね。
これは、正確には行為と呼んでいいのか微妙なシチュエーションではありますが、ここでも主人公は言葉責めなどで辱められてしまい、射精するという屈辱的な事に(汗)
まぁ、その屈辱さも満更ではないのが、この主人公なのですが(汗)

主人公が主導権を握れない要因のひとつには、本番行為が思ったより控えめなのも、ありますね。
まぁ、主人公は責めてもらって射精するのが好きな性癖もあるので、余計に受け身に回るってのもありますが…。
相手を感じさせる事ができなければ、されるがままですからねぇ(汗)

個人的には、メアの存在は微妙だったかなぁ…。
ここにきて新キャラを出すってのも遅すぎるし、過去からのヒロイン数も多い作品なので、活かし切れなかった印象が。
完全に主人公と珠理との関係を進展させるためだけのキャラだったのが、勿体なかったですねぇ。


終盤では、全員交えてのハーレム展開…って言いたい所ですが、そんな事はなかった(汗)

しかし、意外だったのは、ここにきてキャラ紹介にいないヒロインが出てきた事ですね(汗)
登場自体は、終盤よりも手前なんですが、ちょい役かと思いきや、意外とガッツリ絡み出す事になるという。
行為にも絡むなど、何気に存在感だけならば、何だかんだメインであるはずの珠理を超えてた様な印象も…。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
3作品通じての挿絵で、何よりでした(汗)

相変わらず、柔らかく淡い描線で描かれたヒロインたちは、魅力的でしたね。

メアは、ギャル風なキャラらしいんですが、肌は白いので、あんまりギャルっぽさはなかったかな?
登場した際の描写は小麦色に焼けた肌ってあるので、あれ?(汗)
カラーの口絵でも、別に普通の肌色だったので、単なるミスかな。

何か今回、挿絵数少なかったですね、そのせいで挿絵に出ていないヒロインも(汗)
せっかく完結なので、全員集合な一枚絵とか見たかったですね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、前作からそうだけれども、もうエステ関係ないよね?って話でしたね(汗)
まぁ、その点についてはカバーコメントで著者さん自身が言っていましたが…。

登場キャラを増やし過ぎて、話を大きくした結果、何とも微妙な幕引きとなった感は否めないかな(汗)
私的には、3冊も費やしてまでやる内容には感じなかったのが残念でしたね。

主人公のキャラが相変わらずに各ヒロインと関係持ちまくって、それでもあくまでも本命ヒロインは珠理であるかと思いきや、微妙に煮え切らない結果にガッカリ(汗)
シリーズ物で主人公に大した魅力が無いとしんどい結果になりますね、どうしても。

行為に関しては、基本受け身で責められるのは、これまで同様なので、そこを期待している分には問題ないと思います。

カバーコメントでは、今後外伝を書けたらみたいな事言っていましたが、そんな事が出来そうなくらいに続きそうな終わり方をしているんですよね、今作の終わりが。
3冊も続けたのだから、きちんとした形で結末までバシッと終わらせて欲しかったですね(汗)

Amazon版 電子書籍
性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです?

楽天
性感淫魔エステF 従属リラクゼーションいかがです? (二次元ドリーム文庫) [ 高岡智空 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

二次元ドリーム文庫 家賃50円のアパートに入居したら幽霊が出たのでとりあえず犯してみた レビュー


家賃50円のアパートに入居したら幽霊が出たのでとりあえず犯してみた (二次元ドリーム文庫)
2018年9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品みたいですね。
あー、そんな感じのタイトルですね(汗)

主人公は、ごく普通の大学生。
そんな彼は、安さに惹かれて、曰くあり気な激安アパートに入居する事に。
その晩、早速主人公の枕元に現れたのは、長髪で表情の見えない女の幽霊でした。

幽霊を気にしない主人公は、その身体に欲情し、抱いてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 霊子さん」(れいこ)
  • シキ
がいます。

霊子さんは、主人公の入居したアパートに出現する女性の幽霊です。
寡黙で髪の毛で表情が見えず、反応も殆ど見せません。
この名前は、主人公が勝手に命名(汗)

シキは、座敷童の少女です。
長い年月を生きて?いるものの、子供っぽい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、貧乏大学生の主人公がアパートに出現する幽霊に欲情し、抱く流れですね。
…意味が分かりませんねぇ(汗)

主人公は、安さに惹かれて、とあるアパートに入居する事に。
その価格、何と家賃が50円という桁いくつ間違えているのかってレベルの金額(汗)
しかも、大学の近くという立地もあって、主人公は即決。

まぁ、そんな本来、条件の良い物件、こんな価格な訳はまずないので、当然何か理由がある訳で…。
大家からも、色々アドバイスをもらうくらい、何かが起こるのは間違いない模様(汗)

実際、その晩、アパートの部屋で眠った主人公は、異変を感じ、目覚めます。
妙な寒さを感じて、目が覚めた主人公は、枕元に誰かが立っている事に気づき、これが幽霊だと直感する事に。
しかし、このくらいで動じない主人公は、女性の幽霊をあちこち観察してみる余裕を見せますね(汗)

って、普通に触れるんですね、幽霊なのに(汗)
実際、主人公も普通に幽霊の髪の毛触ったり、顔を見ようとしたりと、好き放題しているし。

そして、観察の結果、この女幽霊は、こちらの応答には全く答える事はなく、ただじっと佇んでいるだけ。
自分に危害を加えそうなそぶりはなさそうと判断した主人公の意識は、幽霊の立派なボディに…。

抵抗される恐れがないと思った主人公は大胆に彼女の胸を触り、揉み、弄繰り回す暴挙に(汗)
すると、これまで無反応だった幽霊が少しだけですが、反応を見せたのです。
幽霊でも感じると知って、ますます主人公の行動は大胆になり、遂には勃起した肉棒を女幽霊に突き立てる、まさかの行動に(汗)


この主人公は、相当な女好きみたいで、性欲が強いらしいですね(汗)
童貞ではなく、結構な経験をしているみたいで、大学に入ってからも、既に何人も新入生や先輩を食べていたってあったので、相当な遊び人ですよね。

主人公が童貞である必要など全くないんですが、ここまで変に経験豊富な、女にだらしない奴にする必要もないかなって思いましたけどね(汗)
まぁ、そんなスケベな奴だけに女幽霊にも欲情したって事なのかもしれませんけどね(汗)

その後も、度々、主人公の前に現れる女幽霊。
主人公も他のセフレたちよりも良い身体をしている彼女を気に入り、現れるたびにHしまくり(汗)
女幽霊の方も、意外と満更でもないのか、関係を続ける流れですね。


正直、数ページ読んだ時点で、あ、これは苦手な文章だなって思いました(汗)
こういう書籍化される作品の文章、ノリは、何で似ている事が多いのだろうか…。
そういうのが今の人気の流行りなのかな…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所は、人間ではない幽霊との行為ですね。
まぁ、何故か誰にも見えるみたいだし、触れるっていう謎の設定のため、幽霊感は弱いですけどね。
それだからこそ、主人公が好き勝手に身体を弄繰り回せる訳ですからね(汗)

こういう行動をするのでも何となく分かるかもしれませんが、主人公はSっ気がありますね。
強引に行為に持っていったりと、女遊びに慣れているのを感じさせますね(汗)
対して、霊子さんは意外とM気質な面がある様で、主人公の行為に次第に反応を見せる様に…。
まぁ、当人はMである事を認めたくない模様で、抵抗、反抗な態度を見せる事もあるのですが、主人公の執拗な行為によって、次第に(汗)

霊子さんは、基本、言葉を発しません。
行為の最中に、言葉というか、身体が快感に反応して、声が出る事がありますが、台詞ではないですね。
それゆえ、要所で彼女の心情描写がされているパートが用意されています。
これを見ると、彼女が主人公に対してどういった感情を抱いており、次第に感情の変化が生じている事が垣間見える様になってますね。

…意外とツンデレみたいなキャラクターをしていますね(汗)


途中から、座敷童のシキが参加する事に。
彼女は、座敷童らしく幼い容姿をしている訳ですが、当然実年齢?は相当なものなので、問題なしと(汗)
…今、書いてて気づいたけれども、シキって座敷童のシキなのね(汗)

正直、シキの存在は賑やかしというか、H要員どまりだったので、必要な存在だったのかというと…。
霊子さんとは違って、普通に会話できるので、余計に霊的な印象は受けませんでしたね。
貴重な会話できるキャラかと思えば、この頃には主人公は完全にではないですが、霊子さんとある程度意思の疎通ができる様になっているので、そっち方面でも微妙な立場のシキでしたね(汗)

終盤は、ふたり交えてのハーレム展開ですね。
ナース服を着させてのコスプレHを行っていますが、幽霊がコスプレとか、もう意味が分かんないですな(汗)

挿絵


挿絵は「羽鳥ぴよこ」さんが手がけています。

個人的に良かったのは、霊子さんが最初から最後まで顔(瞳)が描かれていなかった事ですね。
大体、こういう顔を長髪で隠している様な娘は、顔が見えると美少女、美人だったりするのがお約束ですが、今作は最後まで髪で見えない状態のまま。
口元だけでも、彼女の感情は十分伝わるので、そんなに問題ないかなと思いますね。
いやらしさよりも、可愛らしさの方が強い絵柄ですね。

対してシキは、ちゃんと表情も豊かで、これまた可愛らしい娘ですね。
…話としては、全く必要がなかった娘ですが(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、内容も文章も緩い作品でしたねぇ(汗)
勿論、ノクターンノベルズの作品が全部そうとは思いませんけども。
まぁ、今作はただ幽霊とHな事をするだけという、大変緩いお話なので、むしろこういったノリの方が合っているのかもしれませんが(汗)

個人的には、主人公のキャラクターなどがあまり好みではなかったので、正直、感情移入できませんでしたね。
ノクターンノベルズの作品は、個人的に当たり外れの幅が凄いなぁ…。
でも、一定の人気があるからこれも書籍化しているのだろうから、好きな人は好きなんでしょうね、きっと(汗)

特にこれといったストーリーもなく、Hメインな内容なのでサクッと気軽に読めると思いますよ。

Amazon版 電子書籍
家賃50円のアパートに入居したら幽霊が出たのでとりあえず犯してみた (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
家賃50円のアパートに入居したら幽霊が出たのでとりあえず犯してみた

楽天
家賃50円のアパートに入居したら幽霊が出たのでとりあえず犯してみた (二次元ドリーム文庫) [ 地球 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

二次元ドリーム文庫 百合嫁バトルっ! 許嫁と親友と時々メイド レビュー

百合嫁バトルっ!  ~許嫁と親友と時々メイド~ (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション (2018-08-31)

百合嫁バトルっ! ~許嫁と親友と時々メイド~ (二次元ドリーム文庫)
追記
この記事が何故か時々?表示されない状態になっていたみたいです。
一応、昼前には掲載していたのですが、もし見れなかった人がいれば申し訳ないです(汗)
再度、保存しなおしたので、多分もう大丈夫だと思うんですが…。

2018年8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルに百合とある様に、今作は男性主人公ではなく、女性主人公による話なので、ご注意下さい。

主人公兼ヒロインの「」(とおる)は、女子学生です。
現在巷では、同性による同性婚が法律で認められたばかりで、世間ではその話題で持ちきり。
そんな中、透の前に親が決めた許嫁の少女がやって来る事に…。

しかし、透の親友もまた、透に対して恋愛感情を持っていた事で、許嫁と親友との板挟み状態になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 桃乃瀬 透」(もののせ とおる)
  • 藤倉 詩乃」(ふじくら しの)
  • 藍沢 玲奈」(あいざわ れな)
  • 大墨 史未」(おおすみ ふみ)
がいます。

透は、女子学生です。
父親が政治家ですが、彼女自身はあまり興味がないです。
ちょっと抜けている所があるものの、困っている人を見過ごせない優しい性格の持ち主です。

詩乃は、透の元に現れた少女です。
箱入り娘で育ち、世間知らずでマイペースな面があります。
透の許嫁でもあります。

玲奈は、透の親友です。
クールではっきり物を言う性格です。
度々、透を困らせる様な言動をする事があります。

史未は、詩乃のメイドを務める女性です。
知的そうな雰囲気なのに、基本お調子者な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、透に許嫁である詩乃がやって来た事で、親友の玲奈にも告白され、板挟みになる流れですね。

そもそも、この世界では最近になって、同性の相手との結婚が合法になったばかりという流れがあるんですね。
勿論、まだまだ珍しいレアケースではあるんですが、合法になった事で少しずつ男女の関係も変化してきている世の中の流れがある訳ですね。

主人公である透は、何となくでしか理解していない模様(汗)
まぁ、男性相手の結婚もイメージできない様な年齢で、同性である女性相手って話は無理がありますかねぇ。

そんな自分には関係のない話であるだった透ですが、学校から自宅に帰ると思わぬ展開が待っていたのでした。

自宅で透を出迎えたのは、名前も知らない和服美少女(汗)
実は、彼女とは朝にある出来事で出会っていたんですが、まさかの再会…。
そんな戸惑い、困惑は、透の父親の言葉で更に強くなる事に。

何と、この美少女…、詩乃が自分の許嫁だと言うのです(汗)

実は、透の父親は政治家なんですが、例の同性婚を合法化したひとりでもあったのです。
…そう考えると、この許嫁の件と合法化の流れ、決して無関係とも思えないですよねぇ(汗)

と、こんな感じで肝心の透を無視して勝手に話が進み、いきなり詩乃とふたりで同居生活が始まる事に(汗)
戸惑う透をよそに最初からその気な詩乃はノリノリ(汗)

一方で、親友の玲奈には、様子のおかしい事を悟られ、玲奈から告白を受ける事態に!
彼女もまた透の事を好きだったのに、いきなり現れた詩乃に透を取られまいと行動を起こしたのでした。

こうして、透はふたりの女性の間で板挟みとなる流れですね。

…男性主人公だろうが女性主人公だろうが、こういうシチュエーションでの板挟みは嫌ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、男性主人公ではないので、フェラみたいなそういう行為はないですね。

この百合シリーズ?って、基本的に主人公が周りのヒロインに惚れられる構図が多いんですが、今作もこれですね。
勿論、透自身、ふたりの事を嫌っている訳ではなく好きではあるんですが、それはあくまでも同性、友達としての好きなんですよね。
でも、ふたりはそれ以上の好意を持っており、そんな彼女たちふたりの熱に影響される様に、次第に心情に変化が生じていく事になりますね。

まぁ、心情だけではなく、女性陣に急にキスされたりで身体が反応しちゃったり、未知の感覚にフワフワしちゃう様な、実際に身体にも影響、変化があったりも…。

バトルってタイトルにあるので、分かるかもしれませんが、割とコミカルでドタバタな所がありますね。
それは行為でも同様で、ドタバタしているとまでは言いませんが、百合特有?のしっとりとした雰囲気は控えめになっている気がします。
男性主人公のハーレム物的なノリと言えば、分かりやすいですかね?

一方で、ちょっと気になったのは、詩乃が若干ヤンデレっぽくなる展開があった事かな(汗)
まぁ、あれをヤンデレと言うのかは微妙な所ではありますが、この展開は若干、百合物として何か違和感を感じたのも事実でしたねぇ。
別に凄い展開って程ではないんですけれどもね、要所要所でコミカルなノリでしたし。

玲奈の存在を知り、透への独占欲の暴走って感じですかね(汗)
彼女は、言葉使いこそ丁寧ですが、結構グイグイ来ますからねぇ。
そのため、行為も結構グイグイと積極的に迫ってくる事が多く、何だかんだ透は快感に流されてしまう事に(汗)

まぁ、これは何も詩乃だけの話ではなく、透はすぐ快感に流されちゃうんで(汗)
勿論、根底には相手への好意があるので、強く抵抗できないまま、気持ちよくされちゃって…って感じですね。
これで分かる様に、基本透は受け身な娘ですね、普段からそうですが(汗)


史未に関しては、正直H要員というか、サブキャラですね。
まぁ、彼女は別に他のふたりみたいに惚れているって訳ではないので、どうしても扱いがねぇ。
一応、数は少な目ですが、彼女との行為はありましたけどね。

終盤は、全ヒロイン交えてのハーレム?展開ですね。
全員女性なので、またお馴染みなハーレム感とは一味違う雰囲気になっていますね。
まぁ、主人公はいつも通り、皆から責められちゃう側ですが(汗)

挿絵


挿絵は「相川たつき」さんが手がけています。
「魔法のオナホでエッチないたずらし放題!」以来ですかね?
少し印象がシャープになった様な、顔立ちとか?

可愛らしく柔らかい絵柄で、嫌悪感を感じさせない女性同士の行為を描いていますね。
生々しさは全く感じさせない絵柄なので、見やすい仕上がりですね。

史未は、普段は眼鏡姿なんですが、かけていない姿も。
ないとまた雰囲気が違って見えますねぇ、大人っぽい感じで良いですねぇ、これも。

…大体の挿絵、透が女性陣に責められている場面だった様な気がする(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、これまでの百合シリーズ?と比べると、割とコミカル寄りな内容だったかな?
勿論、時にはシリアスな場面もあるんですが、過去の作品と比べると幾分ノリが軽めかな、と。
タイトルにバトルとかあるだけに、大体こういう方向性に行くかなとは思ってはいたので、特に気にはなりませんけどね。

まぁ、過去作みたいにしっとりめな雰囲気を求めると、ちょっと違うかもしれませんね。

そもそもが、今作はヒロイン(相手役)が3人いるじゃないですか。
今作は言うなればハーレム的なノリの作品。
そのため、本命が定まらず、最後まで皆一緒みたいな感じに終始するために、フワッと話も終わるんで(汗)

重すぎず軽すぎない程度の塩梅に仕上がっているので、百合物に抵抗ある人でも読みやすいかと思います。

Amazon版 電子書籍
百合嫁バトルっ! ~許嫁と親友と時々メイド~ (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
百合嫁バトルっ!

楽天
百合嫁バトルっ! 許嫁と親友と時々メイド (二次元ドリーム文庫) [ あらおし悠 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

二次元ドリーム文庫 ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM レビュー


ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM (二次元ドリーム文庫)
2018年7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、若いながらも最近、アイドルグループのプロデューサーを任されている青年です。
そんな彼の家に、ある理由で担当するアイドルのひとり、「莉々奈」(りりな)が住む事になり、同居する事に。

何とか上手くいっていた同居生活でしたが、ある事件をきっかけに莉々奈から躾けられる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姫宮 莉々奈」(ひめみや りりな)
  • 姫宮 愛莉」(ひめみや あいり)
がいます。

莉々奈は、主人公の担当するアイドルグループのひとりです。
明るく活発な性格の持ち主です。
少しギャルっぽい見た目をしていますが、仕事などに強い責任感を持っています。

愛莉は、莉々奈の妹で、同じアイドルグループのひとりです。
明るく無邪気な性格の持ち主ですが、それゆえにトラブルを引き起こす事もしばしば…。
小悪魔的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がアイドルの莉々奈から躾けられる流れですね。
…どうしてこうなった(汗)

そうなるきっかけに至るまでに、実は色々あったんですね。
まず、最初のきっかけは、莉々奈、愛莉の姉妹が住んでいたマンションが火事になった事がありました。
幸い、姉妹も無事でしたが、当然、そのまま住める様な状況ではないと。

そこで上司から命じられたのが、莉々奈を主人公の所にとりあえず住まわせる様にという内容だったのです(汗)
ちなみに、妹の愛莉は一部屋だけ確保できた寮に住む事に。

こうして、半ば強制的に莉々奈と同居する事になる訳ですねぇ。

当初は、莉々奈も主人公をプロデューサーとして慕っており、何だかんだ良い雰囲気。
主人公も元々、莉々奈にはアイドルとして惹かれていた所もあるので、この状況は満更ではない様子♪
しかし、この和やかな雰囲気が一変する事態が起こる事に…。

それは、お約束的な風呂場で鉢合わせから始まります(汗)
まぁ、この時はそこまで莉々奈もわざとじゃないからと思った以上に寛容な反応をもらったのですが、問題はこの後でした。
莉々奈との同居生活を始めて以来、主人公は自慰をする事ができず、悶々としていたんですね(汗)

そして、この莉々奈との出来事から久しぶりの自慰をしてしまう事になるんですが、これを目撃されてしまったのです(汗)

さすがに立て続けての事態に、莉々奈の不信感、嫌悪感が爆発。
そして、主人公に対して、変態などとなじりまくる事に…(汗)

莉々奈の豹変はそれだけにとどまらず、主人公の股間を足で踏みにじる、まさかの行動に!?
しかし、こんな行為を受けたにも関わらず、主人公の股間はますますギンギンに張り詰める事になってしまい、更に莉々奈の怒りを増す事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所としては、莉々奈のSっ気と主人公のMっ気でしょうか(汗)

上記にもある様に、信頼していた主人公が勃起して、自慰してた事に怒り爆発の莉々奈。
そんな彼女から、主人公は足コキを始めとして、様々な弄りをされる事になる訳ですね(汗)

また莉々奈が結構それまでの態度とは一変した、結構なS気味の言動で責め立ててくるんですよね。
そこには信頼を裏切られた感情などもあって、最初から嫌いって訳ではない所からの憎さってのもあるから余計に強い感情になっているんでしょうね。
そんな自分よりも年下な莉々奈に責められて、主人公は情けないけれども、股間を大きくさせてしまう事に…(汗)

主人公自身は、自分がMだと認識はなかったみたいですが、莉々奈の責めに痛み、辛さの中に興奮、快感を認識する結果に。
まぁ、やられているシチュエーションこそアレですが、仮にも美少女な本物のアイドルにHな言動で責められているのだから、興奮してしまうのも分からなくはないですが(汗)
そんな主人公の満更でもない反応を見て、莉々奈は更に変態だのとなじってくる訳ですね(汗)

こういう流れですから、基本的に莉々奈が主導権を握る事になりますね。
まぁ、こうなったいきさつを考えれば、立場の弱い主人公に抗う術はないですからねぇ…。

なので、莉々奈は結構序盤からグイグイ積極的に弄って来る事になりますね。
一方的に主人公の肉棒を踏んだり、手コキなどで刺激して、悶絶する様を小馬鹿にして、射精させるなど、Sっ気たっぷりに責めてきます。
かと思えば、同じグループのアイドルを主人公が見てたら、ご機嫌斜めになって、他の娘に手を出そうとする前にとかって言い分で射精させてきたりと、主人公を意識している姿を垣間見せる事も。
まぁ、そういう感情があるからこその責めもあるでしょうねぇ。


一方で、莉々奈の妹である愛莉ですが、これもまた種類の違う厄介な存在で(汗)
まだ精神的に子供で、怖いものなしでグイグイ来るので、また違う恐ろしさが…。
ちなみに、彼女との行為ではフェラなどはありますが、本番行為はありません。

あくまでも、引っ掻き回すサブヒロインという立ち位置ですね、その役目は十二分にこなしてくれていますが(汗)

莉々奈との本番行為もかなり後になってからですね。
まぁ、莉々奈との行為が主人公へのお仕置き、躾けの様な意味合いを含むので、彼女から一方的に責められて射精する流れが多いんですよね、全体的に。
なので、終盤になって彼女との関係性に進展がみられるまでは、主人公も読み手もお預けです(汗)

この頃には、行為に甘さも含まれてまた違った雰囲気を味わえますね♪

挿絵


挿絵は「ぽみみ子」さんが手がけています。

可愛らしさと色気を含んだデザインが特徴ですね。
今作はアイドル物なので、こういう可愛らしさと色気を含んだデザインとの相性もピッタリですね♪

Sっ気の目立つ莉々奈ですが、挿絵では表情はそんなに嫌悪丸出しの厳しいものではなくて、小悪魔的な表情という印象ですね。
可愛らしさの目立つ表情なので、エグさは全くないので、ご安心を。

愛莉は、より可愛らしいですが、時に見せる女の顔よ…(汗)

そういや莉々奈ってタイトルにある様にギャルドルって扱いなんですが、私にはギャル要素が分からなかった(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、主人公のMさを堪能する作品だったかな?(汗)
まぁ、莉々奈もそんなにドSで痛々しい事をして来る訳ではないので(時に潰そうとしますが…)、こういう展開があまり好みでなくても読みやすい塩梅には仕上がっていると思います。

本番が終盤までお預けだったりが気にならなければ、莉々奈の責めを十分に堪能できます。
ほぼ主人公が、莉々奈(たまに愛莉)に弄られてしまう展開なだけに、そういう展開が好みな人にはより楽しめますね。
根底に甘さ(好意)がある分、入りやすいと思います。

…妹の愛莉が好き嫌い分かれるかもなぁ、とは感じましたが(汗)

Amazon版 電子書籍
ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM

楽天
ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM (二次元ドリーム文庫) [ ウナル ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます