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二次元ドリーム文庫 「わ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリーム文庫 「わ行」

二次元ドリーム文庫 「わ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2015-10-21二次元ドリーム文庫 「わ行」
わたしのおっぱい育ててよ! 幼馴染みとお嬢様の育乳バトル (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.10.21狩野景 キルタイムコミュニケーション (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみの「千恵」(ちえ)がいますが、彼女の振る舞いに複雑な想いを抱いています。それは、彼女の立派な巨乳の胸を揉まされる事になるという、...

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2014-11-15二次元ドリーム文庫 「わ行」
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2013-01-26二次元ドリーム文庫 「わ行」
二次元ドリーム文庫 わたしを選んでっ!Hな巫女×3わたしを選んでっ!Hな巫女×3 (二次元ドリーム文庫 247)posted with amazlet at 13.01.26三津谷鷹介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、長期休みの際にしばらく帰っていなかった地元の本家を訪ね、帰郷する事になります。そこで主人公は、本家現当主である大伯母から、とあ...

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2011-09-17二次元ドリーム文庫 「わ行」
二次元ドリーム文庫 わたくしを穢しなさいっ! お嬢様の婚約こわしちゃうわよケイカクわたくしを穢しなさいっ! お嬢様の婚約こわしちゃうわよケイカク (二次元ドリーム文庫 199)posted with amazlet at 11.09.17天戸祐輝 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 604Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の学生。そんな彼は、街で出会った...

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2010-04-13二次元ドリーム文庫 「わ行」
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2010-02-15二次元ドリーム文庫 「わ行」
二次元ドリーム文庫 わがままプリンセスナイトわがままプリンセスナイト (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.02.15朋宮飯鹿 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 151068おすすめ度の平均: 残念! 三者三様な姫&騎士娘との行為とそのハーレムを堪能するのがメイン。Amazon.co.jp で詳細を見る三人の見習い騎士娘の修行相手を任された青年クロエ。ワガママお姫様のレティ、凛々しい東洋系少女のシズル...

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二次元ドリーム文庫 わが家は魔法の王国亡命ハーレム レビュー

わが家は魔法の王国亡命ハーレム (二次元ドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション (2016-02-27)

わが家は魔法の王国亡命ハーレム (二次元ドリーム文庫)
2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の家庭に育った男子学生です。
そんな彼が家に帰ると、そこにいたのは、お姫様たち!?

何と彼女たちは、魔法の国から亡命してきたお姫様たちだったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シーナ・ヴィル・マーハ
  • サンドラ・ヴィル・マーハ
  • ミナ・フルル・マーハ
がいます。

シーナは、マーハランドの元女王の妹です。
真面目で誇り高い性格の持ち主で、王座を奪い返す事を決意しています。

サンドラは、マーハランドの元女王で、シーナの姉です。
優雅で大らかな雰囲気を持っています。
王座を奪われた事で、主人公の家に亡命してきました。

ミナは、マーハランドの王座をサンドラから奪った現女王です。
自信家で負けず嫌いな性格の持ち主であります。

その他にも彼女たち御付きのメイドたち(エリル、テレザ)もいますが、ここでは省いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に何故か魔法の国から姫たちが亡命して来る流れですね。
…色々おかしいぞ(汗)

実は、主人公の母親、主人公は魔法の国で女王であった血筋の末裔だったのです。
主人公にとっては、曾祖母にあたる女性がかつては、王国の女王として国を統治していたのですが、ある事件をきっかけにこの世界に飛ばされてしまったらしいんですね。
そして、この地で生きる事を選び、その血筋は主人公にまで脈々と受け継がれる事となった訳ですね。

しかし、その結果、元の世界では女王が不在となったという事でもあり、国内では次期女王を決める動きが加速し、争いの火種が生まれだす事に…。
現在は、曾祖母の家系は主人公の方にしかないため、向こうの世界では曾祖母の傍系となるヴィル・マーハ家が女王の座についていたのでした。

それこそが、今回主人公の家にやってきたサンドラたちだった訳ですね。
んで、彼女たちは亡命してきた…って事は…?
そうです、今回サンドラたちのヴィル・マーハ家は、もう一方の傍系であるフルル・マーハ家に戦争を仕掛けられ、敗北し、女王の座を失ってしまったと言う事なんですね。

しかし、そのままサンドラたちが指を咥えてみている訳にもいきません。
何とか奪われた王座を取り戻したと思っている訳ですが、そこで主人公の出番だったのです。
主人公は、自身は全く魔法など使えませんが、女王の血筋であるゆえに相当な魔力を有している存在でもあるんですね。

サンドラたちは、そんな主人公とHな行為をする事で魔力を譲渡してもらえるらしいのです。
そして、魔力を蓄え、現女王のミナから王座を取り返そうとする訳ですね。

しかし、そんなサンドラたちの行動を見逃さなかったミナもまた、主人公との接触で魔力を得ようとこちらの世界に参戦する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、素股、パイズリ、アナルセックス(描写なし)があります。

主人公は、王族のヒロインらと次々に関係を持つ事になりますね。
一部では、お付きのメイドさんらも参加する場面はありますが、基本はサンドラ、シーナ、ミナの3人ですね。
サンドラは、男性経験がありますが、他のふたりは未経験ですね。

そのせいもあって、ヒロイン間での行為に対する反応はやや違いますね。
サンドラは、元々大らかな性格かつ、Hに関して、羞恥心はあまり感じない節があり、自然体といった感じなんですね。

反対にシーナは、かなりそんな大らかな姉に対して苦言を呈したりなど、未経験で生真面目な所があり、恥じらいの色も強い印象ですね。
ミナも、シーナ程ではないにせよ、それなりの反応ですが、現女王という立場ゆえか、そう振舞おうとする可愛らしさも見え隠れしますね。

メイドのふたりは、それぞれ仕える陣営こそ違えど、主のためにが最優先な存在。
結果として、主人公に丁寧な口調だったりしても、あくまでもそれは主のためというのが根底にあるので、甘さは殆ど感じないかもしませんね(汗)
エリルも主人公とふたりだけだとタメ口ですしね(汗)

アナルセックスに関しては、やろうという所まで描写があって、その後はなかったですね(汗)
なので、実質ないのと変わらないんですが、一応書いておきました(汗)


一応、ハーレム物って括りですが、主人公の立場って結局、魔力タンク的な扱いですよね(汗)

それをとっかかりにして徐々に甘さがあれば良かったのですが、残念な事にそれ以上のものを感じなかったんですよね。
勿論、ヒロインたちが主人公に好意がないとは言いませんけども、弱かったかなってのはありましたね。

あくまでも、ヒロインたちが王族の枠の中からはみ出さなかったですねぇ、見た感じ。
それをヒロインたちが枠から飛び出して、主人公との関係を見せて欲しかったんですよね、彼女たちの意志表示としても。
そういうのがなかったり、王族としてのキャラのままだったのが、距離感が残ってしまっているかのように感じて、あんまりベタ惚れさとか甘さがなかったですね。

まぁ、主人公もまたミナをミナ陛下、シーナを殿下などとずっと呼んでいただけに、お互いに一線を引いていたのも影響してるんでしょうけどね。

挿絵


挿絵は「或真じき」さんが手がけています。
多分、二次元ドリーム文庫は、初なのかな?

繊細で柔らかい絵柄が印象的ですねぇ。
今作の様なファンタジー系の作品との相性も良いと思います♪

胸元の露出のあるドレス姿がバシッと決まっていますね。
…貧乳娘には着れないドレスだな、これは(汗)

個人的に一番デザインが好みだったのは、ミナですね。
黒髪を始めとして、黒が印象的なデザインとなっており、サンドラ、シーナらとはまた違った魅力を感じます。

特に黒のライダースーツを着ている彼女は、全身黒ずくめでしたねぇ(汗)
現女王とは思えない格好のギャップも相まって、余計にいやらしさを感じさせました。
背景が暗いんで、かなり溶け込んでましたけども(汗)

対して、サンドラ、シーナは学校の制服姿も披露してくれます。
シーナは主人公とそんなに年齢差はないと思いますが、サンドラはやはり成人しているので、制服が似合うんですけども何か違う(汗)
変にいやらしく感じてしまう結果になっている様な気がしますねぇ、色気あって。

Hシーンでの、姉妹揃っての制服姿は中々見応えがあると思いますね。
姉の方が堂々としている様に見えるのはさすがですな(汗)

一部では、それぞれ御付きのメイドさんも描かれており、これまた美人ですね♪
中々登場しないですが、それだけに挿絵での存在感はありましたね。
まぁ、主思いな彼女たちが主を放って、出しゃばる訳にはいきませんものね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、好みなファンタジー系のハーレムものって事で、期待してたのですが、正直微妙だったかな(汗)

体感的なものですが、甘さが足りないかなって思ったんですよね。
そもそも行為のきっかけは、魔力のためってのがあった訳ですが、お供のメイドまで含めたら5人もいますし、細かい設定入れ過ぎてこなすだけで精一杯だったのかな(汗)

甘々イチャラブ的なハーレムを求めると、何か物足りなさを感じるかもしれませんねぇ。

読む前からの期待値が高すぎたゆえか、何とも微妙な評価になってしまい、残念でなりません(汗)
色々詰め込みすぎましたかねぇ…。

どうでもいいですが、一部、ミナお付きのメイドであるテレザの名前が、テレサに。
それだと某有名ゲームの恥ずかしがり屋な幽霊に…(汗)
でも、このシーン、行為中だったからそれで呂律が悪くなっているって事なのかな(汗)

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二次元ドリーム文庫 わたしのおっぱい育ててよ! 幼馴染みとお嬢様の育乳バトル レビュー


わたしのおっぱい育ててよ! 幼馴染みとお嬢様の育乳バトル
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみの「千恵」(ちえ)がいますが、彼女の振る舞いに複雑な想いを抱いています。
それは、彼女の立派な巨乳の胸を揉まされる事になるという、意味不明な理由からでした(汗)
胸を揉ませる関係ですが、恋人ではない何とも言えない関係。

そんな関係が続いてた中、主人公たちのクラスに千恵以上の爆乳の持ち主「彩莉華」(あやりか)が転校してきたのです。
その結果、何故か主人公は、彼女の胸までも揉む羽目になってしまうという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 真美谷 千恵」(まみや ちえ)
  • 龍堂 彩莉華」(りゅうどう あやりか)
がいます。

千恵は、主人公の幼なじみです。
自他ともに認める巨乳の持ち主であり、とにかく胸に関して無償の愛を注いています(汗)
思っている事をすぐ行動に出してしまう所があります。

彩莉華は、主人公たちのクラスに転校してきたお嬢様です。
千恵以上の胸を持っていますが、それゆえに胸に悩みを抱えてもいます。
お淑やかな性格かと思いきや、意外と大胆な行動をする面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣の胸を揉みまくるって話です、はい。
…間違ってはないよね(汗)

そもそも何故に主人公が女性陣の胸を揉む必要があるのかって所ですが、それには幼なじみの千恵が大きく関わっています。
千恵は、巨乳の持ち主であり、その胸に対して異常な程に愛情を注いでいるんですね(汗)
全ての生活がおっぱいの為にってくらいに(汗)

彼女は、そんな胸を立派に育てる事に拘り、そこで主人公に胸を揉ませるという行動に出たのです。

主人公は、千恵に好意を抱いていただけに、この申し出は複雑な物でした。
何せ、千恵は主人公を異性と思っていないからこそ、こんな突拍子もない様な事を頼んできた訳で、それは主人公にとって相手にされていないという事でもあったのですからねぇ。
しかし、その申し出を断る事も出来ずに主人公は千恵の胸を揉む事になったのです。

そんな関係が続いており、今に至る訳ですが、千恵はこの事を普通にクラスメートにもあっけらかんと語っちゃってもいます(汗)
猶更、主人公は表面上、幼なじみに無理やりやらされているってポーズをしてしまい、余計にそんな恋人の様な雰囲気とは遠くなる一方だったのです。
まぁ、そもそも告白もしていないから、そんな雰囲気になる訳もないですけどねぇ。

そんな中、主人公たちのクラスに彩莉華が転校して来る事に…。
美人かつ、千恵を上回る乳の持ち主である彼女にクラスは騒然。
しかし、千恵の眼には彼女の胸には爆乳ゆえに形が垂れているなどと言い放ったんですね(汗)

いきなりそんな事を言われては、彩莉華だって面白くはありませんよね。
でも、それは彼女のプライドを刺激する一言でもありました。
彼女自身も、自分の胸の形を気にしていたんですね(汗)

そんな中、千恵は主人公に乳を揉ませて、千恵曰く「育乳」をしていると知った訳です。
そこで彩莉華は、主人公に自分の乳を揉んでもらい、千恵を上回る胸になろうと考えたのです!
…超展開!(汗)


こうして、主人公はふたりの巨乳を揉む事になるという流れですね。
そこから主人公たちの関係性が色々と変化していく様が描かれているのが魅力ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。
そりゃ当然なんですが、やはり胸周りの描写、行為が多い印象ですねぇ。

特に序盤から中盤辺りでは、本番行為はなく、主に胸揉み展開が目立っています。
元々、揉んでもらおうって所から話が進んでいるので当然ではありますが。

これまでずっと強制的な日課として主人公は、千恵の胸を揉んでいた訳です。
嬉しいものの、それを表面に出さずに揉み続けていた主人公でしたので、正直千恵の言う様な揉まれて胸が育つなんて現象を半信半疑な所があったんですよね。
しかし、彩莉華の胸を触った時の彼女の反応が凄かったんですね。

ここら辺は彼女の感度が良かったのか、主人公の手(テクニック)によるものなのか、はっきりしませんけども(汗)
まぁ、安易な主人公の特殊能力って事にしちゃわなかった事は良かったかなとは思いますけどね。

ともかく、この主人公に揉まれて、彩莉華はメロメロで腰砕け♪
すっかりこの気持ち良さの虜になりつつあったのでした。
こういう所から、少しづつ主人公を意識していく事となり、好意を抱いていった訳ですね。
まぁ、スタートから胸揉みってのは凄い状況ですが(汗)

そんな関係が進展していく中で、幼なじみの千恵もまた変化が…。
ザックリ言うと、単なる幼なじみであるはずの主人公を急速に異性として意識していく事になる訳ですな。
ここら辺の描写は、中々ニヤニヤできましたねぇ。

彼女のキャラってちょっと好き嫌いはあると思うんですよね(汗)
感情のままに動いちゃったり、空気読めなかったりと中々子供っぽい性格でもありますし。
それだけに素直になった際には、その感情のままにって所を前面に出してくるので、好き好きオーラが凄い事にもなる訳ですが。

彩莉華も、そんな千恵に対して、結構張り合ってくる感じがコミカルで面白かったですね。
何だかんだ相性は、割と良いのかも。

中盤を過ぎてくると、ようやく本番行為なども出て来る様になります。
パイズリなどだけではなく、本番行為でも中々彼女たちふたりは良い反応を見せてくれるんですよねぇ♪
勿論、本番行為の中でも胸を弄ったりや吸ったりなどの行為は行っていますので、余計に昂っちゃう訳ですな。

終盤では、ヒロインふたり同時での行為があります。
まぁ、これに至った経緯は、お約束のアレですので、書きませんけども(汗)

挿絵


挿絵は「鈴木玖」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「とある王子の大国喰い W美少女姫とHな女王様で母娘丼」以来ですね。

やはり独特のキャラクターデザインが印象的ですね。
今作では、特に巨乳揃いな面々なんですけども、個人的には胸もなんですけども、顔立ちなどのぷにっとした感じが印象的でした。
可愛らしさがより強調されていて、愛らしいんですよねぇ♪
人によっては、この絵柄の可愛らしさが強くて、苦手って人もいるかもしれませんけども(汗)

この絵柄だから、千恵は憎めない感じに映るってのもありますねぇ。
…奴は、それを分かってやっている様な気がします(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、胸尽くしな展開が盛りだくさんでしたねぇ。
正直、もっとぶっ飛んだ感じのノリになるのかと思いきや、思ったよりかは正統派?なラブコメ物だった様な気がしますね。
…いきなり胸揉んでいる時点で、正統派ではないか(汗)

大きな胸が好きな人は、当然楽しめるでしょうけども、こういうコミカルなノリが好きな人にも良いのではないでしょうか。
あっけらかんとした雰囲気も、今作ならではですねぇ。
勿論、胸をメインとした描写の行為も見所ですよ♪

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二次元ドリーム文庫 わたしがゼッタイ妊娠するもんっ! 幼なじみの正妻戦争 レビュー

二次元ドリーム文庫 わたしがゼッタイ妊娠するもんっ! 幼なじみの正妻戦争


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近一人暮らしをする事になったばかりの学生です。
この日、高等科に進学した主人公は、突然現れた美少女たちに声をかけられる事に。

それも3人もの美少女たち。
何と、彼女たちは、幼い頃に主人公と結婚の約束をしていた事を、未だに覚えていたのです。
主人公は、そんな彼女たちに猛アピールをされる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

春野 桃実」(はるの ももみ)
夏森 華」(なつもり はな)
秋山 莉凛」(あきやま りり)がいます。

桃実は、幼い頃に主人公と仲の良かった娘です。
明るくて快活な性格の持ち主で、誰ともでも打ち解けやすい所があります。
大好きな料理の腕前は、かなりのものです。

華も、幼い頃に主人公と仲が良かった娘です。
穏やかで包容力を感じさせ、世話好きな性格の持ち主でもあります。

莉凛も、幼い頃に主人公と仲が良かった娘です。
黒髪が良く似合う大和撫子でもあります。
かなり恥ずかしがり屋で、お喋りな方ではないです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に美少女3人が現われた事から、主人公への猛アピールが始まる事になる流れですね。

これがどういう事かと言うと、実は主人公は今でこそ落ち着いているんですが、幼い頃は親の仕事の関係で各地を転々としていた時期が続いていたんですね。
子供の頃は、主人公も元気一杯な性格で誰とでも仲良くなれる事が出来たので、友達が出来ないって事態はなかったですけどね。

そんな中、主人公が仲良くなった中に、この3人の少女たちも含まれていたのです。

彼女たちと出会う時期、場所は同じではなく…

桃実:保育園1年生
華:保育園2~3年生
莉凛:初等科1年生という時期にそれぞれ知り合っていたのです。

そして、それぞれの娘たちと仲良くなる中で、主人公は女性陣から「自分をお嫁さんにして」と告白されていたのですが、当時の主人公はその都度、特に何も考えずに承諾してたという訳なんですね(汗)

そんな主人公なので、今の今までそんな事忘れていたのですが、女性陣は一途にも忘れていなかったんですね。
こうして、主人公の元に集まって来た女性陣。

修羅場になるかと思いきや、意外にもこの時点で互いの存在は理解しているんですね。
なので、ライバルではあるんですが、それぞれを尊重した不思議な関係性を構築しているのです、主人公は蚊帳の外ですが(汗)

そして、既に彼女たちの中では、誰が一番(正妻)に選ばれても、文句なしで、残りのふたりは愛人って話がついているんですね(汗)
そのため、ある意味ではもう完結みたいな状態でスタートするってのが、少し新鮮だったかな。

ハーレム系でこういう展開になるのって、大体終盤になってからなんですが、序盤でもうこういう感じになっているのが珍しい気がしますね。
なので、修羅場のギスギスした雰囲気とかとは無縁なので、最初から甘々ですね、全員。
勿論誰もがそりゃ正妻ポジを狙うってのはありますけどね、一応。

更に主人公は、同じマンションどころか、同じ部屋で女性陣たちと共同生活する事になります(汗)
もはや主人公に逃げ場なしですな、色々と(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股などがあります。

今作では、主人公とヒロインたちが同じ場所で生活をする事になるので、早い段階から行為になるのが特徴でもあります。
しかし、肝心の本番行為は中盤辺りまでありません(汗)

どういう事かと言うと、幼い頃から主人公との結婚を夢見てきた彼女たち。
当然、男性経験などありませんから、主人公の勃起した肉棒のサイズに怯えちゃうんですね(汗)

そのため、序盤は本番はせずにパイズリなどで射精させて、女性陣も肉棒に触れる様に慣らせていく期間って感じですね。
まぁ、いきなり全員同時でのトリプルパイズリだったりあるので、十分Hシーンは味わえるとは思いますけどね。

そんな訳で、中盤辺りで個々のヒロインたちとのストーリー展開があって、ヒロインたちと本番行為をする事になる流れですね。
やはり、正妻の座は欲しい訳で他の娘に先駆けてはじめてを経験したヒロインはちょっと得意げになっている姿は何とも微笑ましいですね♪

個々のパートが終わったら、また3人での行為に戻り、ハーレム展開になります。
やはりあまり女性陣にライバル的な感覚が希薄なので、甘さがダイレクトに伝わってきますね。

他のヒロインが主人公と絡んでいる光景に、興奮を刺激されている描写とかあったり、3人の関係が良い事を物語っていますね。
それだけにもっと積極的に3人が絡んで来る様な場面があっても良かったかもしれませんね。

挿絵


挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫ではお馴染みですね。

今作のヒロインたちの甘さ加減を魅力的に表現していますねぇ♪
皆、ぷにっとした柔らかそうな肉感表現も良いですね。

皆3人ともどちらかと言えば、童顔なので少し大人びた感じのデザインの娘がいても良かったかもしれませんね。
まぁ、皆可愛いから問題ないですけどね♪

他には、精液や汗など汁気描写などが印象的でした。
可愛らしいキャラクターたちと、汁気描写の組み合わせは童顔とのギャップがあって、いやらしさが強調されていましたね。

Hシーンでも何でもないんですが、彼女たちがジャージ姿になっている場面は妙ないやらしさを感じましたね。
ヒロインのお尻のラインが凄い強調されているシーンがあって、更にそこまで股間のラインとか出ないだろうってくらいでしたね(汗)
…生地が薄いのかしら? レオタード?(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ヒロインたちとの甘々な生活を楽しめる作品でしたね。

共同生活を送っているだけに、結構日常生活の描写もあったのは、個人的には良かったですね。
やはり行為だけではなくて、日常の描写もあるからキャラの存在感も増すので、ある程度欲しいですからね。

まぁ、料理得意な桃実がいるせいか、妙に卵かけごはんとか料理の描写が無駄に力入ってた気がしますが(汗)


個人的に少し引っかかるのは、それぞれ桃実は料理、華は家事、莉凛はHで一位って流れになっている事かな。
何でそんな莉凛が一番Hみたいなノリになっているのかが、今ひとつピンとこなかったかな(汗)
他のふたりも普通にHで魅力的だと思うんですけどねぇ…?

何か作中では一番エロスを感じさせるみたいな扱いになっていたので、そういう事になるんでしょうが、莉凛派以外の人には納得いかないんじゃないのかなって(汗)
Hじゃなくて、普段の生活などで何か得意な設定にすべきだったのではないかな?
ある意味フェアではないかと、正妻をHで選ぶって流れになるのに。

そこら辺だけが若干引っかかったのが、少し勿体なかったかなとは思いましたが、甘々な雰囲気を堪能できる作品が好みなら、楽しめる作品に仕上がっていますね。

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二次元ドリーム文庫 わたしを選んでっ!Hな巫女×3 レビュー

二次元ドリーム文庫 わたしを選んでっ!Hな巫女×3

わたしを選んでっ!Hな巫女×3 (二次元ドリーム文庫 247)
三津谷鷹介
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、長期休みの際にしばらく帰っていなかった地元の本家を訪ね、帰郷する事になります。
そこで主人公は、本家現当主である大伯母から、とある儀式への協力を求められる事に。
気軽に儀式の協力を引き受けた主人公でしたが、実は儀式の内容がHな行為であったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
中祢 柚香」(なかね ゆか)
上総 杏奈」(かみはさ あんな)
下条 ちえり」(しもじょう ちえり)の3人です。

柚香は、主人公の従妹で胸挟神社(むなさ)の巫女でもあります。
活発で勝ち気に見える事もありますが、実際の所は潔癖で繊細な面があります。

杏奈は、口撫神社(くちなで)の巫女です。
スタイル抜群で色気を持ったお姉さん的存在です。

ちえりは、足擦神社(あすり)の巫女です。
まだあどけなさが抜けない所があり、性的な事に興味深々でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が地元に帰ってきた事で儀式の協力を求められる事になる流れですね。

まぁ、この手の儀式と言ったら…ねぇ?(汗)
実際、その通りであり、この地で行う事になる儀式は、そっち方面ですね。

大伯母によると、この村には「お山」と呼ばれる地元で特別な山があるのですが、その山は珍しい男子禁制であり、その奥にはお社が3つ存在していると教えられる事になります。
そして、その3つのお社にはそれぞれ巫女がおり、25年に一度巫女の代替わりの儀式が行われるという事も。
代替わりの儀式には、唯一の男が必要であり、その男だけはお山に入る事を許され、神事に参加する事になるんですね。
つまり、主人公はこの男役に抜擢された事になる訳ですね。

とは言え、主人公はそれと、各巫女からもてなしを受ける事としか教えられないんですね。

いざ儀式の夜、主人公を先導するのは、胸挟神社の前代と語る柚香の母親なんですね。
代替わりの儀式という事は、彼女の跡を継ぐのだから…。
そんな主人公の予想通り、神社で主人公を迎えた巫女は、従妹でもある柚香だった訳です。

彼女から聞かされた内容は、この神社の御祭神は「ぱいずり」の神様だという、とんでも発言をする事に(汗)
そして…、大伯母から聞かされていた「もてなし」がパイズリであると気付く事になる訳です。

こうして、困惑する主人公ですが、柚香からパイズリのもてなしを受ける事になるのですが…。
そう、残り2つの神社もそれぞれの御祭神がおり、それぞれの巫女からHなもてなしを受ける事になる訳です。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、足コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり印象的な行為と言えば、柚香がした様にパイズリなどがあります。
当然ですが各巫女によって、行われる行為が違っています。

柚香はパイズリ、杏奈はフェラ、ちえりは素股という行為に別れています。
勿論、その他の行為もしますし、担当以外のヒロインでも同様の行為を行ったりはしますけどね。

実際、途中では神社ごとの行為を別の巫女であるヒロインたちが行う展開もあるんですが、当然というかちょっと自分たちの行為以外だとちょっとやり方がたどたどしいものがあるんですね。
その不慣れな感じがまたいやらしいんですけどねぇ。

どのヒロインも可愛らしいんですが、やはり儀式のためか一生懸命に「もてなし」を行う事になるので、いやらしさもあるんですよね。
まぁ、儀式の意味を理解している柚香、杏奈は普通ですけども、ちえりに関しては何ともフワッとした認識ですけどね(汗)

でも、その無邪気な所が彼女の魅力ですしね♪
小悪魔的とまではいかないですが、後々男を惑わせそうな…ってか、もう十分かな(汗)

ちょっと意外だったのが、杏奈が結構Hな感じだったのが嬉しい誤算でしたね。
おっとり天然系な性格なのですが、しっとりとした色気があって魅力的ですね♪
彼女の神社はフェラのもてなしというのもあり、フェラシーンが多く、フェラ好きな自分には高評価に繋がりました。

序盤は、儀式の通り、各巫女の元を主人公が訪れる事で、ふたりっきりでの行為でのもてなしを受ける事になります。
途中からは、全員などの複数人数での行為などがありますね。

まぁ、行為としては一部アナルセックスはありますけども、アナル神社とかなくて良かったです(汗)

挿絵


挿絵は「syokuyou-mogura」さんが手がけています。
…インパクトのある名前ですね(汗)

同人活動などもされている方みたいですね。

公式ブログも軽く見ましたけども、挿絵のお仕事は初めてなんですかね?
モノクロの仕事が初とありましたので。

表紙絵を見れば分かると思いますけども、クオリティーは高いので全く気にならないと思いますね♪

でも、それでなのかなと思ったのが、中の挿絵もクオリティーが高く、可愛らしくHなヒロインたちの姿を堪能できるんですけども、挿絵が表紙絵の様な絵をそのままグレーに印刷したかの様な印象のものになっていますね。
私はCGとか詳しくないので、そんなただ単純にモノクロになった訳ではないんでしょうけども(汗)

色味が淡い感じになっており、柔らかい印象でヒロインたちに合っているんですけども、股間の描写は殆どないですね。
肉棒のシルエットも殆どないですね、パイズリなどでは胸に挟まれているので形が浮かんでいますけども。
女性陣に至っては、完全に股間部分は何もないですね、ぼかしがあるだけで描きこまれている感じはないかな(汗)
修正でそう見えるのかもしれませんけどね。

なので、ガツンとしたエロさという意味では控え目な所はありますね。
まぁ、文章との相乗効果で十分興奮できるとは思いますが。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ハーレム的な要素が強いですが、メインヒロインがいるタイプの構成ですね。
まぁ、誰がメイン格なのかは想像が付くと思いますけども、一応伏せておきます(汗)
ハーレム系でも、神社や巫女などの要素もあるため、和テイストになっており、また雰囲気が違って新鮮ではありましたね。

可愛らしくHシーンも割と用意されているので、読みやすく楽しめる作品になっているとは思います。

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二次元ドリーム文庫 わたくしを穢しなさいっ! レビュー

二次元ドリーム文庫 わたくしを穢しなさいっ! お嬢様の婚約こわしちゃうわよケイカク

わたくしを穢しなさいっ! お嬢様の婚約こわしちゃうわよケイカク (二次元ドリーム文庫 199)
天戸祐輝
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 604

9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の学生。
そんな彼は、街で出会った妙に偉そうな態度の女の娘をなりゆきで助けるも、彼女は感謝する事無く立ち去ってしまいます。
しかしその後、主人公のクラスに転校生として現れたのは、あの時の女の娘。
驚く主人公をよそに彼女は、自分を穢せと言い放ってきます(汗)
彼女によって、主人公は彼女のある目的のために強制的に巻き込まれる事になる展開です。

登場するヒロインは、転校してきたお嬢様の「沢渡 綾華」(さわたり あやか)、綾華のお付きのメイドの「灯倉 麻衣」(ともくら まい)がいます。

綾華は、箱入りのお嬢様です。
箱入りゆえか、かなりの我がままな所があり、子供っぽい面もあります。
性的な事には、あまり耐性がありません。

麻衣は綾華の専属のメイドです。
常に彼女をサポートしていますが、内心気苦労が多い様で度々本音が出る事も…。
普段はおとなしいですが、意外に性的な事には好奇心が強く、時に大胆な行動を起こす事もあります。


展開的には、主人公はなし崩し的に綾華の目的のために半ば強制的に協力をする事になる流れです。
具体的にどういう事かと言えば、彼女には親が決めた婚約者がいるのですが、綾華自身はその相手と結婚するつもりはない訳です。
しかし、理由も無く婚約を破棄する事などできません。
そこで彼女が短絡的に思いついたのは、わざと男に穢されてしまう事で、婚約者との話を破談にしようという強引な方法です(汗)
…色々問題ありな、この方法で主人公は彼女曰く「穢す相手」として強制的に選ばれてしまう事になる訳です。

勿論、困惑する主人公ですが、彼女の事情も少しは理解できますし、何より態度は悪いものの、可愛い娘を相手にHな事をできるという思春期の男子の性もあり、協力していく事になります(汗)
そんな訳で、綾華を穢した証拠をビデオに録画する事で婚約を回避しようとする事になる訳で、ビデオを構えてHな行為を行なう事に…。
…AVの撮影ですか?(汗)

とは言え、女性経験のない主人公と同じく男性経験のない綾華では中々事が運びません。
そこで活躍するのがメイドの麻衣の存在です。
彼女はどうやら経験もあり、何より結構Hな事に対して好奇心が強い一面があり、穢せとか言っているわけに腰が引け気味な綾華よりもよっぽど積極的だったりします(汗)
なので、結構何だかんだ彼女に誘導されての展開もありますね。

綾華は、金髪お嬢様でイメージしやすい様に、分かり易いくらいのツンデレ系のキャラクターなので、序盤は色々言われたりもしますが、次第にデレが表面化してくる事になります。
でも、元々ツンもあまり強くないので序盤から十分ニヤニヤできるレベルだと思いますけども。
好きでもないつもりが行為をしていく過程で実際に好きになってしまうって流れは王道ですが、やはり良いですねぇ♪

Hシーン的には、穢せなどと言うだけに期待したくなりますが、序盤からH本番はないです。
とは言え、フェラやパイズリに始まり、素股などの段階を経ていき、最後にHという流れになっています。
パイズリなどの胸の描写が結構多めでそこは嬉しかったですねぇ。
ちょっと個人的には、もう少しHは早くても良かったのではないかなとは思いましたが、その分をメイドの麻衣とのHなどがあるので、それ程焦らされた感覚は覚えないかな?

殆どいないとは思いますが、タイトルで陵辱的な要素を期待している人はそんな要素全くないのでご注意を(汗)
二次元ドリーム文庫ですからねぇ、陵辱は二次元ドリームノベルズの方で(汗)
むしろ、綾華とじっくり行為を経ていくのでどちらかというと甘い純愛系な方向性となっていますね。
H後は更に、妙ないちゃいちゃ感があり、初々しさが感じられます♪
もうこの頃には、何か婚約云々の話は建前みたいになっちゃってますけどねぇ(汗)

終盤のHでは、孕ませなさいと中出し要求と目的が変わっている感もありますが、まぁ、子供ができれば結果的に破談にはなるだろうから、これでいいのかな?(汗)
恋人関係になってからはメイドの麻衣はHには参加しなくなります。
てっきりH好きな彼女も絡んでくるのかなと思ってたんですけどね。

挿絵は「SHUKO」さんが手がけています。
どうやらこの方、挿絵は始めての様ですねぇ。
でも、そうとは感じさせないクオリティだと思いますので十分満足できますね♪
表紙絵よりも挿絵の方が、柔らかい描線というか表情などもですが、繊細な絵柄に感じましたね。
この作品は胸を結構強調している所もあるので、柔らかさが伝わる様な胸の描写は結構好みですね。
色気も勿論ありますが、やはり可愛らしさが強く出ている印象の絵柄ですね。
どこか子供っぽさを残す、綾華に合っているんじゃないかな。

気になったのは、結局、婚約破談について最後まで描かれていないままだった事でしょうか(汗)
正直「え、これで終わり?」と思いました(汗)
疑う訳ではないですが、これではそもそもこんな事実はなくて、ただ綾華の狂言だったという疑惑が持ち上がってもおかしくないなぁ…。
婚約の件がどうなったのかをエピローグで説明くらいあって欲しかったなとは思いましたね。
それがきっかけな話なのだから、そこは最低限描くべきだったのではないかなと(汗)
気になったと言いますか、個人的に不満に感じたのはそこくらいかな。

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二次元ドリーム文庫 わがままリトルウィッチ レビュー

二次元ドリーム文庫 わがままリトルウィッチ

わがままリトルウィッチ (二次元ドリーム文庫 135)
朋宮 飯鹿
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 187741
おすすめ度の平均: 4.0
4 「わがままプリンセスナイト」と同じ世界のロリ魔女(209歳・処女)のお話

街にかけられた眠り病の呪いを解くため、森の魔女に助けを求めるテオ。幼い容姿のロリババ魔女・リペルはそれに応じるが、なんと解呪には女性の胎内で熟成させた精液が必要と言われてしまう。テオは精根尽きるまで、搾り取られることに。

ウイッチというキーワードで分かるようにこの作品はファンタジー要素の強い作品です。
まぁ、表紙絵を見れば分かることですね(汗)

この作品は、まぁ分かりやすいほどHな展開ばかりでエロさを求める人にはもってこいな作品ですね。
逆にストーリー重視の人にはやや内容がスカスカ気味かもしれませんが(汗)
割り切ってHに持っていったと思うので、この手のHノベルとしては正しいのかなと思います。

内容は、主人公の父が領主である街に突如流行りだした奇病「眠り病」。
眠り病にかかった街の住人は眠り続けてしまい、それは主人公の家族も例外ではなく…。
そこで主人公は眠り病を治す方法を森の奥深くに住むと言う魔女の元に向かうというのが始まりです。

そして、その病を治すために必要なのは精液というのがベタですねぇ(汗)
そんな訳で主人公は、Hしまくりで精液を搾り取られる生活が…。

主人公の護衛に同行してきた「ミューネ」と森の魔女をたずねるとそこにいたのは幼い容姿のロリっ娘魔女の「リペル」(汗)
それにリペルに敵対心を燃やす魔女「フィエミア」がヒロインです。

ミューネは年上ぶる姉さん女房タイプな性格は個人的には好みなタイプだったんですが、中盤以降はちょっと主人公にとげとげしい物言いをしているのでちょっと残念。
まぁ、本心からではなく、素直になれない性格なので、仕方ないのは理解できるんですけどね。
もう少し甘くてもよかったかなとも思うけど、タイプ的に突っ込み的な立場なので、そうなっちゃうかなぁ…。
後、彼女には主人公にナイショにしている秘密があるんですが、すぐ気づきますね、これは。
…この表紙絵はどうなのか(汗)

リぺルは幼い容姿ですが、実年齢は高齢?でこういうキャラでありがちな年寄り言葉使いをするのが分かっているけど似合っていて可愛らしいなぁ(汗)
我がままというタイトル付けですが、実際正直そこまで我がままとは感じなかったですね、私は。
また偉大な魔法使いっていうのが描写されている場面はほとんどないので、あまり実感がないのも。
…ほとんど主人公とH三昧なだけでしたから(汗)
とは言え、実年齢のせいか、主人公を導くというか母性を感じる所もあり、大人っぽくない外見とのギャップがいいですね。

フィエミアは基本ギャグ要員かと思うような扱いもありますが、一番のボディを駆使して主人公を誘ってきます。
それに対して嫉妬する、貧乳魔女リペルとのやりとりはコミカルで楽しめます。
主人公には当初、恋愛感情はないもののHをしてからは、虜に。

ご都合主義な展開は魔法を使っているせいもあって、多いですが、お約束として読めるから特に問題はないとは思います。

人によっては主人公の結構子供っぽいキャラクターが気になる人がいるかも。
まだ小さいせいか、男より少年のキャラクターなので、終始ヒロインたちが主導権を掴む展開がほとんどです。
射精なども未経験で性知識も乏しいので、受身の展開が好きならば楽しめるとは思います。
終盤は慣れてきて、Hではパワーバランスが多少変わりますが。

そして、終盤は別作品との繋がりも。
同著者作品「二次元ドリーム文庫 わがままプリンセスナイト」と世界が繋がっているのはファンはニヤっとしますね。
まぁ、今作も?プリンセスナイトもイラストは同じく「のりたま」さんが担当しているので、今作の表紙絵とタイトルの「わがまま」ってので関係性がうっすら予想できてましたが。

今後もこの「わがまま」シリーズとして続いていくんでしょうかね?
まだ今の所はこれだけのようですが。

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わがままリトルウィッチ

販売開始日: 2009/12/09
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二次元ドリーム文庫 わがままプリンセスナイト レビュー

二次元ドリーム文庫 わがままプリンセスナイト

わがままプリンセスナイト (二次元ドリーム文庫)
朋宮飯鹿
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 151068
おすすめ度の平均: 3.5
2 残念!
5 三者三様な姫&騎士娘との行為とそのハーレムを堪能するのがメイン。

三人の見習い騎士娘の修行相手を任された青年クロエ。ワガママお姫様のレティ、凛々しい東洋系少女のシズル、甘えん坊な従妹のエクエスタとの騒がしい生活が始まる。しかし剣の特訓だけにとどまらず、やがてエッチな手ほどきへと発展して―。

二次元ドリーム作品では、比較的珍しい主人公がキャラが立ち気味な作品です。
立ち気味って言い方はあれですが(汗)
男らしい感じは出ています。
主人公は元々並外れた強さを持っており、現在は隠居生活中な身な所にワガママお姫様の「レティ」、凛々しい東洋系少女の「シズル」、甘えん坊な従妹の「エクエスタ」の3人が修行をつけてもらおうとやってくる展開です。

従妹の「エクエスタ」以外は主人公の過去をと言うか、正体を知らないので反抗的な態度が目に付きます。
ですが、正体を知って、その強さを目の当たりにしてから徐々に彼女達の態度にも変化が出てくる事に・・・。
そういう認識を改めて、認められていく流れはお約束ですが、こういう展開は個人的に好きです。

しかし、主人公が強さを持っていて伝説に近い存在らしいのに、その割には言動が幼い(軽い)気も・・・(汗)
少年とは言いませんが、大人な感じはしませんね、雰囲気も。
そのせいでやや薄っぺらい主人公像がイメージに・・・。
まぁ、キザったらしい主人公よりいいですが(汗)

ファンタジー作品ですが、さほど世界が狭いまま終始しているので壮大さは感じにくいでしょうか。
大概が主人公との修行(と言っても、そこまで描写はないですが)なので仕方ないかな。

主人公に徐々に惹かれていくヒロインらの心情描写で、関係を持ったヒロインの様子を別のヒロインが嫉妬したりするのはいいですね。
終盤は全員でのハーレムプレイなのはお約束。
メインヒロイン的にはややレティが一歩リードって感じでしょうか。
でも、ハーレム感があるので特定のヒロインはないとも言えますが・・・。
一番存在感ないのは従妹かなぁ(汗)
私的には、シズルが好みでした♪
ストイックな感じの娘が最終的にはかなりのHぶりを発揮しているのはギャップが凄いです(汗)
髪コキなどマニアックなプレイがあったのは、人を選びそうですが。

全体的にハーレムシリーズぽいのは気のせい?(汗)
ラストらへんは特にそう感じました。

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わがままプリンセスナイト

販売開始日: 2010/02/17
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