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二次元ドリーム文庫 「や行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリーム文庫 「や行」

二次元ドリーム文庫 「や行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-05-02二次元ドリーム文庫 「や行」
百合色コーディネート ふたりのキス模様 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.05.02あらおし悠 キルタイムコミュニケーション (2015-04-24)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルで分かるでしょうけども、女性同士の恋愛ものなので、男性主人公の類は登場しませんので、ご注意を。「夏希」(なつき)は、志望校を受験する際に、「茉友」(まゆ)と...

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2015-01-28二次元ドリーム文庫 「や行」
ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.01.28栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、可愛がっている妹の「綾音」(あやね)がいます。彼女もまた主人公に「異常」な程に慕っていました。これまでは自分でも可愛がり過ぎていると自覚はあったものの、つい甘やか...

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2014-11-18二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 百合グラドル優衣&詩歩 密着ラブショット百合グラドル優衣&詩歩 密着ラブショット (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.11.18あらおし 悠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は、2013年発売の「百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ」の続編です。レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム...

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2014-05-18二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 百合色学園寮 恋人はルームメイト百合色学園寮 恋人はルームメイト (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.05.17あらおし悠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作の主人公は、女性であり、ヒロインも女性という、まさしく百合展開の作品となっています。なので、男性キャラクターが一切登場しません...

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2013-11-21二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ(二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.11.21あらおし悠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。注意今作の主人公は、女性であり、ヒロインも女性という、まさしく百合展開の作品となっています。なので、男性キャラクターが一切...

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2011-01-21二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 誘惑プリンセスはおキライですか?誘惑プリンセスはおキライですか? (二次元ドリーム文庫 179)posted with amazlet at 11.01.21089タロー キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 783Amazon.co.jp で詳細を見るとある理由で北欧からやってきた銀髪のお姫様アイシス。Fカップのおっぱいに甘酸っぱい恋心を秘め、想い人の少年・擁平と結ばれるためにエッチな誘惑を開始する!クールでかっこいいお姉...

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2010-06-06二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 誘惑ヘヴン 天悪ぱにっく!誘惑ヘヴン 天悪パニック! (二次元ドリーム文庫120)posted with amazlet at 10.06.06茶瓶 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 242854おすすめ度の平均: 悪魔で初めて&天使で初めて&人間で初めてAmazon.co.jp で詳細を見る恭平の前に現れた女天使の言葉「お前には神の因子がある」。ピンと来ない彼を待っていたのは次々に迫る美女の誘惑。だがそれは精を奪おうと...

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2010-02-10二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 ゆにゆに ボクとお嬢様のぷらいべ?とれっすんゆにゆに ボクとお嬢様のぷらいべ~とれっすん (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.02.10斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 193616おすすめ度の平均: 主人公がメイド服?Amazon.co.jp で詳細を見るどこから見ても女の子にしか見えないユニセックスな少年・由仁。彼が家庭教師として訪れた家は、謎多き男子禁制のセレブ家庭―...

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2009-11-18二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 誘惑リゾート ばにばにパニック誘惑リゾート ばにばにパニック (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 09.11.18神楽陽子 あいざわひろし キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 187009おすすめ度の平均: ともみの影が薄い気がする 夏休みのホテルでのバイトラブコメ物語(ただし全員バニーガール)Amazon.co.jp で詳細を見る夏休みをリゾートホテル「ロイヤルハイツ」での住み込みバイトで...

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2009-09-27二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 誘惑くのいち学園誘惑くのいち学園 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 12.04.14真慈 真雄 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 370589Amazon.co.jp で詳細を見る教育実習生の青年・直樹が訪れたのは、なんとくノ一養成学校!?淫術の教材にされてしまった彼は、元気少女やおしとやかな留学生、クールなロリっ娘など個性的な忍者娘たちに迫られて、みるみるエッチな術中にハマってしま...

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二次元ドリーム文庫 百合色コーディネート ふたりのキス模様 レビュー

百合色コーディネート ふたりのキス模様 (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション (2015-04-24)

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルで分かるでしょうけども、女性同士の恋愛ものなので、男性主人公の類は登場しませんので、ご注意を。

夏希」(なつき)は、志望校を受験する際に、「茉友」(まゆ)と知り合う事に。
その後、志望校に無事入学を果たしたふたりは、紆余曲折を経て、親友へとなっていく事となります。
しかし、いつしかふたりはお互いに好意を抱き…、親友以上の関係になっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
千羽 夏希」(せんば なつき)
彩守 茉友」(あやもり まゆ)がいます。

夏希は、ファッションデザイナーを夢見ている少女です。
制服が可愛いという理由で志望校を受験する事に(汗)
明るく活発な性格の持ち主ですが、空回りする面も度々…。

茉友は、夏希と同じ学校を受験する少女です。
雑誌のモデルとしても活躍していますが…。
大人しめな性格ですが、思いがけない様な行動をする事も。

ストーリー展開


展開的には、夏希と茉友が親友以上の関係になって行く流れですね。

元々、夏希と茉友が知り合ったのが同じ志望校を受験をした事がきっかけだったんですね。
まぁ、この時点ではお互いの名前を知ったくらいな程度でしたが。

その後、無事に志望校に合格した夏希たちでしたが、残念ながらクラスは別でした。
夏希は、受験時に出会った茉友を見て、綺麗な彼女に見惚れてたんですよねぇ。
それだけに何となくあれ以来会っていない彼女を気にしてた所がある訳ですね。

まぁ、その後、夏希は茉友と再会を果たすものの…。
ここら辺に関しては、全部書くとアレなんで、省きますけども、色々と夏希がやらかし、とかあるんですよね(汗)
彼女って、テンパっちゃうといらん事言ってしまったりとか、墓穴を掘るのが上手いんですよ(汗)

そんな事もあって、序盤は友人以前な関係だったりする両者ですが、そこから誤解を解いたりしつつ、少しづつ仲を深めていく事になる訳ですね。
こういう状態から描かれているために、ふたりの仲が良くなっていくのが良く分かって、微笑ましさを感じますね。
それだけふたりのヒロインに感情移入も出来てくる様になっているのも見所ですね。

そんな親友として仲を深めてきた彼女たちが、どう次の関係に踏み出していったのか?
こういう作品での肝とも言える所ですよね、恋人同士になるというこれまでの関係から大きく変化するのって。
これは男女間でも、女性同士でも同様ですね。


基本的に、夏希よりの視点で描かれているので、彼女が主人公的な存在になっているかな。
それだけに彼女の茉友への感情の変化なども分かる様になっていますね。
その展開、夏希の心情描写などでしっかり描かれており、彼女の不安などの入り混じった感情は見応えがありますね。

反対に茉友視点での描写はないものの、夏希の目を通して見える彼女にも色々な葛藤、悩みなどは見えてきますので、茉友の理解を深めるには十分なものになっていると思います。


Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

やはり、百合作品って事で男性が絡まないだけに、独特な雰囲気の行為が楽しめますね。
私は、そこまで百合大好きでたまりません!みたいな訳ではないんですが、やはり独特の美しさなどは感じますもんね。
男女間だとまたちょっと違うんですよね、何が違うのかが分からないんですが(汗)

サブタイトルにある様に、キスシーンは中々力が入っていると感じさせる描写が見られますね。
初めてキスした場面や、その後のディープなキスなど様々なキスシーンでは、ふたりのキスにのめり込んでしまう姿を見る事ができます。
下手な行為よりも美しくもいやらしく、またある意味微笑ましい様な、色んな魅力、要素を併せ持ったシーンだと思いますね。

彼女たちもすっかりキスの味をお気に入りになってしまい、互いの家でも学校でもキスしっぱなしな程ですね(汗)
それだけ彼女たちには、強烈な刺激であり、大事な存在との接触でもありますからね、盛り上がって当然ですな。

中でも、サクランボを口に入れてのねっとりとしたキスシーンは、見所ですね。
口内で潰れ、果肉と果汁が溢れる中、ふたりはそれと互いの唾液が合わさった液体をやり取りする様は、興奮を煽ってきますねぇ♪


反面、行為としては、最後までそんなに激しくはなかったかな?
あくまでも愛撫的な描写がメインで、がっつり膣内挿入とかな展開はないです(汗)
まぁ、これくらいの描写の方が変に生々しくなくていいのかもしれませんね、彼女たちの様な初々しいふたりには。

挿絵


挿絵は「瀬奈茅冬*」さんが手がけています。

過去の「百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ」と「百合グラドル優衣&詩歩 密着ラブショット」に引き続いて、3作目ですね。
この組み合わせが、お馴染みになってきましたねぇ。
百合専門になりつつある?(汗)

やはり瀬奈茅冬*さんの描くヒロインが柔らかく、魅力的ですよねぇ。
この柔らかさが、こういう女性同士な可愛らしくもHな雰囲気に合っているんですよね♪

キスシーンが印象的な作品なだけに、キスシーンは印象深いですね。
キスシーンの数こそ、思った程少ないんですけども、それだけにふたりの想いを感じ取れますね。
作中では、結構キス自体はしているんですが、挿絵は少な目なんですよね、もっとあっても良いのに(汗)

行為としては、ソフトなものが中心でしたので、挿絵も大人しめですね。
生々しさよりも可愛らしさ、エロよりHな感じでふたりの魅力を描いています。
色使いも淡い仕上がりなので、より穏やかな印象ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、少女たちの純粋な恋愛模様を楽しむって感じですかね。
特筆すべきは、単なる行為だけではなくて、彼女たちの心情描写などがちゃんと描かれていた事ですね。

特に彼女たちは、年頃で夢などを持っていたりする訳ですが、そっち方面でも悩みなどがあるんですね。
そっち方面で悩み、受け止めようとする彼女たちの姿も描かれていて、それが彼女たちの感情移入をより深める事になっていますね。
個人的には、そっちでも読み応えがあって楽しめましたね。

百合云々関係なく、見所もあって、ヒロインたちが魅力的だったのが良かったですね。
あまり女性同士ってのに興味がなくても、楽しめるのではないでしょうか。

しかし…、著者さん最近百合物ばっかりですが、専門になるんでしょうかね?(汗)

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二次元ドリーム文庫 ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 レビュー

ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活 (二次元ドリーム文庫)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、可愛がっている妹の「綾音」(あやね)がいます。
彼女もまた主人公に「異常」な程に慕っていました。
これまでは自分でも可愛がり過ぎていると自覚はあったものの、つい甘やかしてしまっていた主人公。

綾音のためにも、妹離れをしなければ。
そう思った主人公でしたが、兄を溺愛する綾音によって監禁されてしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

中田 綾音」(なかた あやね)
星 沙也香」(ほし さやか)がいます。

綾音は、主人公の妹です。
とにかく兄である主人公を異様に慕っています。
告白される事も珍しくない美少女ですが、主人公以外の男は眼中にありません。

沙也香は、主人公の幼なじみです。
同い年ですが、主人公にお姉さんぶる所があります。
主人公と綾音の親しすぎる関係を気にしており、度々苦言を呈しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の綾音に監禁される事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

そもそも、主人公と妹である綾音は相当に仲が良い兄妹なんですね。
主人公自身もその事自体は自覚があるんですが、それでも綾音に対して厳しくできない所がある訳ですね。

そして、妹の綾音も度が過ぎる程の慕いっぷりで、おかしいレベルに(汗)
何せ、この年にもなって普通に兄の入浴中に入ってきて洗いっこしたり、主人公のベッドに入り込んでくる始末。

勿論、主人公もさすがにこの年齢でおかしいって感覚はあるのですが、いつも悲しそうな綾音の表情を見ると拒みきれなかった訳ですね。
しかし、主人公が一番綾音の願いを拒めない理由…。

それは、彼女の態度の急変でした。
何か彼女のお願いを断ったりすると、途端に表情が無くなり、瞳は光を無くし、話す言葉は物騒になるという変化を見せるんですね(汗)
しかし、主人公は彼女の変化をちょっとしたものと捉えているって辺りが状況を理解していませんねぇ(汗)
まぁ、すぐに彼女の言い分を受け入れれば、表情もパッと明るくなって元通りなだけに、そんなに気にしてなかったんですね。


ですが、こんな兄妹仲を危惧する存在がいました。
それは主人公たちの幼なじみである沙也香の存在でした。
ごく普通の感覚では、もう既に主人公たち兄妹の関係はあまりにも近しいものである事を気にする彼女は、これまでも忠告などをしていたのですが、駄目だったんですね。

まぁ、主人公が聞きいれようとすれば、綾音が邪魔してくるって感じで妨害があったってのも確かなんですけどね。

しかし、今回は主人公もやはり自分たちの関係がちょっと行き過ぎていると今更ながらに理解し始める事に。
それが分からない程、いつもベッタリだっただけにそれが当たり前であると認識してたって訳ですな。

兄離れをさせなければいけないのではないかと、思い立った主人公は綾音のためを思い、心を鬼にして彼女を遠ざける決意を固めたのです。


それが、綾音の暴走のきっかけになろうとは知らずに…。

そう、兄である主人公と離れるなんてありえない綾音は、主人公を強引にでも自分だけの物とするために監禁という手段に出たのでした(汗)
こうして、妹の暴走は加速していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、綾音との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、妹、綾音のヤンデレぶりでしょうか(汗)
序盤から、主人公に対して中々病んだ感じを見せつけてくれますねぇ。
まぁ、手段、言動はアレですが、彼女の主人公への愛情は本物な事は確かですけどね(汗)

だからと言って、拘束して、半ば強制的に行為に至るってのは正しいとは思えませんけども…。
しかし、悲しきことに股間はしっかり反応してしまい、より一層彼女の暴走に拍車をかける事になる訳ですね。

基本的に、綾音との行為は彼女主導の展開が多いですね。
まぁ、それは主人公を拘束していたままでの行為だったりなどで、主人公の行動を束縛している状況下である事が一番の要因でもあります(汗)
それだけに受け身がちな展開が続くのは、仕方ないですが、ちょっとそればかりが続くのも幾分マンネリだったかな?

ヤンデレ状態だと、一人語り的な台詞が多いので主人公に向けた隠語だったりが多いのも特徴ですね。
勝手に話して勝手に自己完結する辺りは、ヤンデレらしさ全開でもありますが(汗)

一部では、まともな状態の綾音との行為もありましたね。
普通なだけで大分印象が変わって見えるもんですねぇ(汗)
雰囲気もより甘さがあって、イチャイチャ感が出ていたのが印象的でした。


そういや綾音だけしかHシーンがなかったですね。
幼なじみの沙也香も、ここに参戦ってパターンかなと思ってただけに、少し意外でした。
そこら辺でのふたりの女のバトルみたいなのが見れるのかなと、内心期待してたんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ダダ甘妹の応援エッチ」も、そうですね。

それを知って少し驚きました。
あっちの作品は、同じ妹が主人公を駄目にしてしまいそうな程に癒してくれる作品だった訳ですが、あの印象とは繋がらなかったんですよね。
確かに見比べれば、同じ人かなって分かりますが、瞳が濁るとこんなに変わるのかと(汗)

ヤンデレ状態では、当然瞳に光がないんですが、そこまでエグイ表情はしていないので、ご安心を。
ちょこちょこ光が入っている挿絵もあったりと、全部が全部濁っている訳ではないです(汗)

元々、柔らかい絵柄が特徴的なだけに、全体的のトーンとしてはマイルドに仕上がっているので、苦手な人でも問題なく見れるはずです。

表紙絵の綾音の瞳、良く見るとうっすらハートマークが入っているんですね(汗)

沙也香の絵が殆どなかったのは残念でしたね。
結構可愛いだけにもっと見たかったですが、Hシーンがないだけにどうしても枚数がないのは仕方ない所でしょうか。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ヤンデレ妹がメインな作品だった訳で、彼女の病んでる様が見所な作品ですね。
もっとも、ヤンデレ具合はそれなりだとは思いますが、あくまでも二次元ドリーム文庫のヤンデレなのでそこまできつくはないかと思いますので、苦手な人でも読みやすくなっているかな?

まぁ、私はヤンデレに別に詳しい訳でもないですが、もっと緊張感のある会話のやり取り、展開がある作品も珍しくはないだけに、そこら辺はライトに仕上がっているかなと思いますね。
うかつな発言をすると、一瞬にして危機に陥る様なひりつく緊張感というのはなかったですし、比較的マイルドでしょう。
…そこまで行くと、楽しめる層は限られてきそうですし、これで正解かと思いますけどね(汗)

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二次元ドリーム文庫 百合グラドル優衣&詩歩 密着ラブショット レビュー

二次元ドリーム文庫 百合グラドル優衣&詩歩 密着ラブショット

百合グラドル優衣&詩歩 密着ラブショット (二次元ドリーム文庫)
あらおし 悠
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は、2013年発売の「百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ」の続編です。

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ レビュー

主人公兼ヒロインの「優衣」(ゆい)は、今、人気のグラビアアイドルです。
そんな彼女は、これまでにマネージャー、先輩グラドル、後輩グラドルと結果として、恋人として関係を持つに至っている状態でもあります(汗)

世間的には、同性相手、しかも3人という状態ですが、何だかんだこの関係に幸せを感じ、充実した生活を送る優衣たちでしたが、ある事をきっかけにその状況に危機が迫る事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

舞原 優衣」(まいはら ゆい)
水無瀬 絢」(みなせ あや)
葉山 遊希」(はやま ゆうき)
愛莉」(あいり)
久美 詩歩」(ひさみ しほ)がいます。

優衣は、Gカップのバストを武器に人気のグラビアアイドルです。
しかし、人目を気にするなど大人しく気弱な性格をしており、ドジな所があります。
最近は、活躍し、ドンドン活動の幅を広げています。
3人とは恋人関係にあります。

絢は、優衣担当のマネージャーです。
冷静沈着な性格な敏腕マネージャーとして、優衣の活動をサポートしています。

遊希は、業界の先輩グラドルです。
女性アイドル専門のカメラマンとしての顔も持っています。

愛莉は、優衣の後輩グラドルです。
先輩である優衣に対して、強い対抗意識を持っていました。
勝ち気で暴走しがちな所があります。

詩歩は、最近デビューしたばかりの新人グラビアアイドルです。
とあるきっかけで知った優衣に憧れて、この世界に飛び込んできました。

ストーリー展開


展開的には、前作から女性陣3人とも恋人関係になってしまった優衣に危機が迫るって感じの流れですね。

…なのですが、序盤(主にプロローグ)は、優衣の視点ではありません。

ここでは、今作からの新ヒロインである詩歩の視点で描かれているのが特徴ですね。
彼女は、この時点では普通の女子校生であり、とてもグラビアアイドルを目指しているとは思えない様な娘なんですね。

それもそのはず、彼女はグラビアアイドルに全く興味がなかったのですから。
そんな詩歩が何故、グラビアアイドルになる事になるのかが描かれています。

まぁ、ザックリ紹介すると…

たまたま詩歩が優衣と接する機会があり、そこで初めて優衣の存在を知ったにも関わらず、一目で彼女の魅力にドキドキしてしまったのです。
また都合の良い事に、詩歩がとある芸能事務所にスカウトされる事態に発展。

これで優衣とまた会えるのでは?
そんな感情に突き動かされた詩歩は、まさかの新人グラビアアイドルになったという経緯があった訳です(汗)


凄い行動力ですよねぇ、いくらデビューのチャンスがあっても中々出来る事ではないですね(汗)
それだけ詩歩にとって優衣の存在は、ちょっと接しただけで彼女の心に深く深く刻みついた訳ですね。


ここまでの彼女の描写で、新ヒロインである詩歩に対して、感情移入が出来る様に仕上がっています。
てっきり全部、優衣の視点で描写されていくのかと思ってただけに、詩歩側の視点は新鮮で詩歩のキャラクターを理解する事ができましたね。

ある意味、詩歩は今作のダブル主人公、ヒロインである様なものかなと思う扱いでしたね。
個人的には、一番好きなヒロインだったかもしれませんね♪


さて、話戻って、そんな優衣に憧れてグラドルになったのは良かったものの、肝心の彼女と会う機会などなく、慣れない撮影に四苦八苦する有様な詩歩(汗)

そんな中、詩歩は撮影でカメラマンもしているグラドルの遊希と知り合う事に。
彼女と打ち解けた詩歩は、結果的に優衣のHな秘密を知ってしまったのです。


これが、詩歩だけではなく、当の優衣を含め、他の女性陣を巻き込む流れになっていく訳ですねぇ(汗)

優衣側の女性陣ってか主に愛莉が秘密を知った詩歩に対して、警戒、または敵視する事になり、何ともややこしい事になるんですね(汗)
当の本人の詩歩は、単純に秘密を知ってショックを感じているだけなんですけどね(汗)

今作では、このキャラクターたちの色々な探り合いだったり、勘違いし続けるなどのやり取りが肝ですね。
この要素があるおかげで、何だかんだと話に入り込んで読んでしまったので、個人的には良かったと思います。

まぁ、人によっては展開にじれったさを感じるかもしれません。
実際、結構この問題を引っ張る展開になっているので、そう感じる事はあるかもしれませんね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、女性同士の絡みなので、基本的にはないですが自慰くらいかな。

やはり見所は、女性陣同士の絡みですね。
男性相手とはまた違う雰囲気での行為は、男主人公では味わえない魅力でもあります。

今作では、全ヒロインとの行為こそありますが、やはり今作からの新ヒロインである詩歩との描写が多いのも特徴ですね。
この面子の中では、詩歩はまだ普通の少女ですなので、初々しさがありますよね♪

彼女が新しい感覚、快感に目覚めていく過程も見所のひとつであると言えますね。
他の女性陣は、皆、経験豊富になっていますし、その差も引き立ちますね。

また詩歩の存在は、優衣にも大きな変化というか影響を与える事になるのも見逃せない要素です。
それは、これまでの優衣ってどちらかと言うと、他の女性陣から可愛がられる役割なんですね。

他のマネージャーの絢や先輩の遊希など年上の女性だったので、主導権を握られる様な事が多かった訳です。
まぁ、例外は後輩の愛莉ですけどね、後輩で一番年下なのにSっ気が強いって言う(汗)

そんな訳で、責められる側である事が多かった優衣が、今回の詩歩に対しては主導権を握る展開になっているのが新鮮だったんですね。
特に詩歩は優衣に凄い憧れを抱いていて、これまでの女性陣とは接する態度が全然違っているのも大きいですね。
なので、どこか先輩っぽい感じの優衣って姿は見所ですね。

優衣って、こんな顔を見せるのかって、他の女性陣では見れなかった一面を見た感じがして、そこが新鮮でしたねぇ。

勿論、他の女性陣との絡みもありますが、基本的には優衣との絡みですね。
詩歩とも一部ありますが、メインは優衣かな。

当然、一番力が入ってるのは、優衣と詩歩の組み合わせですね。
憧れの存在である彼女との行為は、他よりもやはり甘い雰囲気が漂っているかなって感じます。

全体的に、行為で道具を使わないのは私としては良かったですね。
それゆえにソフトな内容と思うかもしれませんが、ソフトタッチな中に女性同士特有の良いねちっこさを感じさせますね。

終盤では、全員一緒の行為がありますね。
まぁ、このシーンではもうエンディングに入っている関係でそこまでボリュームがある訳ではないのが残念でしたね(汗)

挿絵


挿絵は「瀬奈茅冬*」さんが手がけています。
当然、前作と同様なので、違和感なく楽しめますね。

ぷにっとした柔らかそうな身体付きをした女性陣は、可愛らしいですねぇ♪
ぽっちゃりって訳ではないですよ、念のため(汗)

個人的には、詩歩のキャラクターがお気に入りですね。
すっかり彼女が気に入ってしまいました♪

必要以上に生々しさを感じさせない絵柄で描かれているので、妖しさって点では控え目ですが、そういうのが苦手な人でも楽しめる様になっているかと思います。
これでも十分、女性同士の可愛らしさと魅力は伝わると思いますし、問題はないと思いますね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、前作の続編ですので、やはり前作を読んでいる方がキャラクターなどを理解しやすいとは思いますね。

一応、今作からでも新ヒロインである詩歩を通して理解しやすくはなっているので、そこまで問題はないかもしれませんが。
でも、優衣以外の前作からの女性陣はあまり感情移入しにくいかもしれません(汗)

絢は特に今作では存在感がやや控えめになっている感があったりで、印象が弱いかもしれないかな…。
まぁ、今作は詩歩寄りな流れなので、そこは仕方ない所がありますけどね(汗)
新キャラは、優遇されるのが常ですからね。

しかし、今作の詩歩も含めると、相手役のヒロインだけで4人ですか、結構な人数になりましたね(汗)
今後、続編がまた出るのかは分かりませんが、さすがにこれ以上は増えると厳しいかなとは思いますけどね。

特に女性同士の絡みってのは、男性主人公よりも場のムードが大事だと思うので、そこら辺の描写にも力を入れたい所でしょうからね。
それゆえにある程度の日常描写をする余裕が必要かなと思いますしね。

前作よりも女性に対して、憧れから恋心に変化していく様を楽しめる仕上がりになっていると思いますので、その手の展開が好みであれば楽しめると思います♪

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二次元ドリーム文庫 百合色学園寮 恋人はルームメイト レビュー

二次元ドリーム文庫 百合色学園寮 恋人はルームメイト

百合色学園寮 恋人はルームメイト (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作の主人公は、女性であり、ヒロインも女性という、まさしく百合展開の作品となっています。
なので、男性キャラクターが一切登場しません(汗)

主人公兼ヒロインの「」(りん)は、大人しく引っ込み思案な所がある少女です。
そんな性格なのであまり親しくしている友人は少なかったのですが、そんな彼女にも大事な友人がいました。

それは親友の「香佳」(きょうか)。
鈴とは違うクールで大人びた雰囲気を持つ彼女でしたが、不思議と馬が合ったのです。

そんな中、鈴は急な転校をする事になり、密かに想っていた恋心を思い切って告白してしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐崎 鈴」(ささき りん)
鹿波 香佳」(かなみ きょうか)
織部 紗彩」(おりべ さあや)がいます。

鈴は、大人しくあまり目立つ事がない少女です。
親友である香佳に対して、好意を抱いており、その想いに悩んでいます。

香佳は、鈴のクラスメートです。
クールで大人びた雰囲気と容姿をしており、人を近づけないオーラを持っています。
何故か鈴とは馬が合うのか、口数は少ないものの仲が良いです。

紗彩は、鈴が転校した先で知り合う事になる少女です。
香佳とはまた違う大人びた雰囲気を持つ女性であり、学園での人気は別格なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、鈴が香佳に告白をする事になる流れですね。

何故、女性同士である鈴が香佳に告白をしたのか。
本来であれば、その感情を出すつもりはなかった鈴でしたが、初めて出会って、少しづつ打ち解けて行く中で香佳に対して友達としての好きから変化していった訳ですね。

毎夜の度にその感情を自己否定する日々…。
否定をすればするほどに、募る想いに苦しみながらも、告白しないと思っていたのですが、そんな状況に変化が起きたのです。

鈴の家族の都合で転校する事が決まったのです。
皮肉にもこの転校の件が、鈴の背中を押しました。
あまりそんな勇気が持てない彼女が思い切って香佳に告白をしたのです。


ここでは、その結果は書きませんが、どちらにせよ鈴は新しい学園に転校する事になり、新しい生活を送る事になります。
そこはいかにもなお嬢様たちが集まっている豪華な学園であり、鈴はその学園寮に住む事になるのですが、いきなりトラブル発生(汗)

いきなり躓いた彼女に接してきた女性が…。
それは、この学園である意味神格的な存在である紗彩だったのです。

結果として、何故か彼女に気に入られた鈴は、彼女から可愛がられる様に。
鈴も面倒みてくれる紗彩に対して、好感を覚える中、ある日紗彩から告白をされる事になったのです。

自分の時とはケースが逆な状況に戸惑う鈴でしたが、紗彩にも惹かれていく鈴は、関係を持ってしまう流れですね。


これによって、鈴の立場は両方のヒロインに挟まった様な形になるんですね。
香佳も紗彩も鈴にとって、気になる存在となってしまったので、板挟みな訳です(汗)
ふたりの女性陣ももう一方の存在を意識する事になり、鈴へのアプローチを増す事になるのは見所でもあります。

それと同時に、二股状態でいる自分自身を責める鈴の心情描写は、見応えがありますね。
こういった心情をしっかり描いているので、更にキャラクターたちに感情移入できる様になっています。
結構ドロドロしているとまでは言いませんけども、中々読んでてチクっと来るものはあったかな(汗)

単に綺麗なだけではない所があるのは、良いと思いますね。
まぁ、相当マイルドになっているとは思うんですけどね、そこら辺は読みやすい様に。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、男性相手ではないので、特にないですね(汗)

単純に行為って分類する様なものではなくて、愛撫であったり、濃厚なキスである様な、官能的な表現、描写が多いのかなって感じましたね。
男主人公だと中々描きにくい感情の機敏なども女性キャラを通すとしっくり来る所はあるのかなと。

基本的に性格もあって、主人公の鈴は受け身に回る事が多い役回りですね。
他のヒロインのふたりは鈴よりも年上な事もあってか、鈴は可愛がられる事が多いですね。
また、鈴のキャラクターってどこか構いたくなる所があるので、そういった気持ちを生じさせるのかなって思いますね。

一応、場面によっては鈴の方が攻めの方に回る事もあるんですけども、基本は受ける側です。
でも、鈴が攻める側になる事で、少し受けになったヒロインの反応はあまりないだけに新鮮に映りましたね。
やはりされるがままなだけではなくて、こういう攻守の切り替えもあると両方のシーンが活きますよね♪

見所は、序盤の女性陣との絡みと中盤以降の絡みの質の変化ですね。
同じ絡みなんですけども、途中からキャラクターを取り巻く環境が変わる事で、鈴を中心とした関係に変化が起こる訳です。
その結果、鈴へのふたりのアプローチが過激になるんですね。

それこそある意味、ふたりの女性陣は男性かと思う様な熱さを見せる事になりますからね(汗)
個人的には、これまたクールで冷静な感じだった香佳の内に秘めた熱さ、激しさに驚かされましたね。


人によって気になるのかなと思ったのは、最後まで鈴たちに破瓜展開がなかった事ですね。
まぁ、もしかしたら紗彩は破瓜済なのかもしれませんけども、作中では語られてないので何とも。
あくまでも股間や乳首、アナルへの指や舌先での愛撫などで絶頂する展開がメインでしたので、バイブとかで~みたいな展開はありませんでしたので、割とソフトなのかな?


終盤では、3人一緒になっての展開もありましたね。
ふたりでも濃厚さがあるのに、3人になるとまたより匂い立ちそうな濃さを感じますね(汗)
鈴はやはりふたりがかりで弄られてしまう事になり、散々絶頂に達してしまう事になりますね。
もう、ふたり相手だと鈴の勝ち目はないですな(汗)

挿絵


挿絵は「アルデヒド」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では初かな?

漫画やラノベの挿絵、同人活動など幅広くされているみたいですね。
どうもブログを拝見して見たらオナホールのパッケージイラストも担当されたとか(汗)

表紙絵のカラー絵同様、挿絵もモノクロなんですけども、どこか温かみを感じさせる絵柄ですね。
柔らかい色彩で目に優しい絵柄は、こういった作品のカラーにぴったりだと思いますね♪

こういった作品ですけども、Hシーンも可愛らしく変な生々しさを感じる事はないので、女性同士の絡みが苦手な人でも気にならずに見る事が出来ると思いますね。
空気感とでも言うのか、独特のムード、雰囲気を感じさせますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、百合作品と言う事で前作の「百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ」に続いてとなりましたが、やはり男性が出てこないのは不思議な感覚ですね。

心情描写がしっかり描かれているので、読み応えがあって単純に面白く楽しめましたね♪
反面、行為での興奮と言う点では個人的にはそこまで高くなかったのも事実ですけども、それは個人差がありますからね(汗)
女性同士の展開が好みであれば、中々楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ レビュー

二次元ドリーム文庫 百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ

百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ(二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

注意
今作の主人公は、女性であり、ヒロインも女性という、まさしく百合展開の作品となっています。
なので、男性キャラクターが一切登場しません(汗)

主人公兼ヒロインの「舞原優衣」(まいはらゆい)は、人気グラビアアイドルです。
そんな彼女は、自身のマネージャーである「」(あや)に対して、憧れの様な感情を持っており、彼女のためにももっと人気グラドルとして頑張ろうとしています。

そんなある日、優衣は絢の家に泊まる事になるのですが、何と絢に夜這いされてしまう事に…。
性に疎い優衣は、その後も女性たちから未知の快感を受ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

舞原 優衣」(まいはら ゆい)
水無瀬 絢」(みなせ あや)
葉山 遊希」(はやま ゆうき)
愛莉」(あいり)がいます。

優衣は、Gカップのバストを武器に人気のグラビアアイドルです。
しかし、人目を気にするなど大人しく気弱な性格をしており、ドジな所があります。
最近の自身の活動に焦りを感じてもいます。

絢は、優衣担当のマネージャーです。
冷静沈着な性格な敏腕マネージャーとして、優衣の活動をサポートしています。

遊希は、業界の先輩グラドルです。
女性アイドル専門のカメラマンとしての顔も持っています。
優衣とは面識はありません。

愛莉は、優衣の後輩です。
先輩である優衣に対して、強い対抗意識を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公である優衣が女性陣に何故か迫られてしまう事になる流れですね。

優衣は、現在人気急上昇のグラビアアイドルなんですね。
順調に行っている中ですが、彼女としてはそれでもまだまだな感覚があるんですね。

そんな仕事熱心な彼女ですが、その中には自分のマネージャーの絢に対して、感謝の気持ちで一杯です。
それは感謝だけではなく、仕事のできる彼女に対する憧れに近いものを抱いているんですね。
なので、彼女のためにももっとグラビアアイドルとして人気を上げていきたいという事にも繋がっている訳です。

そんなある日の事。
仕事が予定以上に遅くなってしまったので、優衣は絢の家に一晩止まる事に。

寝静まった中、優衣は身体に違和感を感じ、目覚めると、何と絢が優衣の身体を抱きしめて弄ってたのです(汗)
まさかの絢の行動に優衣は戸惑うものの、絢から受ける未知の快感の前に、抵抗できずに絶頂に達してしまう事に。

この事をきっかけにしたかの様に、優衣は女性陣から誘惑されてしまう事になります。

…何か、優衣って女性から狙われてしまう何かを持っている様ですな(汗)
実際、グラビアアイドルにしては、同性である女性ファンが多かったりするのも、そこら辺が影響しているのかな?


気になったは、ヒロイン数が多かった事かな。
個人的には、遊希の存在は一番なくても良かった気がするけど(汗)
まだ愛莉の方が分かりやすい立ち位置だったので、彼女だけでも良かったかなって。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰程度ですね(汗)
女性同士なので、フェラみたいな明確な行為ってのはないですからねぇ(汗)
でも、愛撫や濃厚なキス描写、アナル舐めなどはしっかりありますので、物足りなさは特に感じないかと思います。

主人公である優衣は、当然というか男性経験はないんですね。
それどころか、性的な知識自体を殆ど理解していないという状態です。

なので、興奮(快感)によって身体が様々な反応を示す事にいちいち衝撃を受ける訳ですね。
分かりやすい所では、股間が濡れた事をおしっこによるものだと思ってたりなど。

そういった初々しいヒロインが、他の女性陣によって、身体(性感)を刺激され、開発されていくといった展開は、淫靡であり見所のひとつだと言えますね。
そのため、優衣はひたすら受け身な立場であり、他のヒロインが攻めに回っている形ですね。
まぁ、優衣のキャラクターにはピッタリですしね(汗)

軽い攻めばかりかと思いきや、思い切り乳首を捻りあげたりなど、意外に強めなのも(汗)
これらの行為の強烈な刺激の前に、口や恥唇からはしたなく涎を双方から流してしまう姿は、迫力がありますね。

とは言え、いやらしさも興奮度もあるんですが、個人的にはやはり男相手ではないせいか、どこか物足りなさも感じたのも確かですね。

終盤では、全員交えての行為になっていますね。
…女性だけの場合って、ハーレムって言っていいのかな?(汗)


挿絵


挿絵は「瀬奈茅冬*」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ハーレムストライカー」以来になるのかな?

可愛らしく透明感のある絵柄は健在ですねぇ♪
この絵柄なので、可愛らしくもHな展開を味わう事ができますね。

清潔感というか、変に生々しくない絵柄なので、Hシーンもそういう感じになっていますね。
個人的には、それもあって、抵抗なく見る事ができましたね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、女性同士の関係を描いているせいなのか、普段のテイストとはやはりどこか違う印象がありましたね。
ストーリー展開でも、色々と優衣の不安定な心情描写があったりするなど、彼女の姿をしっかりと描いていますね。

ってか、絢の事で悩んだりなどしているのも分かるけども優衣の空回りっぷりというか、ポカする頻度高過ぎです(汗)
まぁ、そこから話が展開していくので、ある程度のポカも必要なんですけどね(汗)


私自身は正直女性同士での、いわゆるレズシーンなどの要素は特別好みって訳ではなく、どちらかというとあまり興味はないんですね(汗)
何だろ、自分が分からないというかイメージしにくい感覚だというか…。

後、同性相手特有?の独特な雰囲気がある感じが少し抵抗あったのですが、今作に関しては挿絵のキャラクターデザインなど、変に生々しくなりすぎないラインで描かれているなどの影響もあってか、割とすんなり読めた感がありましたね。

なので、私の様にあまり女性同士の作品を苦手に感じる人でも、比較的読みやすくなっているのではないかなとは思いましたね。

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二次元ドリーム文庫 誘惑プリンセスはおキライですか? レビュー

二次元ドリーム文庫 誘惑プリンセスはおキライですか?

誘惑プリンセスはおキライですか? (二次元ドリーム文庫 179)
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キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 783

とある理由で北欧からやってきた銀髪のお姫様アイシス。Fカップのおっぱいに甘酸っぱい恋心を秘め、想い人の少年・擁平と結ばれるためにエッチな誘惑を開始する!クールでかっこいいお姉さん侍女も巻き込んでヒメゴトいっぱいの誘惑亡命生活が始まる。

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

主人公は元SPであった父親の影響と過去のある出来事もあり、いつか一人前のSPになる事を目指しています。
そんな主人公の元に突如現れた女性たち。
その正体は、主人公がSPを目指すきっかけにもなった少年時代に出会った、北欧のお姫様「アイシス」。
日本滞在中の護衛を求めるアイシスに戸惑いつつも主人公はそれに応じるという展開です。

登場するヒロインは、お姫様の「アイシス」、アイシスの護衛の「カレン」がいます。

アイシスは、小国のお姫様です。
幼い頃に主人公と出会い、主人公の事を想っています。
性格は、明るく好奇心旺盛でやや天然系で主人公は振り回される事も(汗)
お姫様物のお約束ですね。
何と言っても表紙絵でもはっきり存在を主張している胸の大きさが印象的です♪

カレンは、アイシスの護衛兼従者です。
幼い頃からアイシスと共におり、主人公にとっても姉の様な存在でもあります。
あまり表情を変えないクールな印象ですが、恋愛事や性的な事に関しては結構顔に出たりします。
個人的には見た目が好みです♪

一応メインヒロインは、アイシスなんですが、主人公も気が多いのでカレンにも惹かれています。
一国の姫に飽き足らず…。とんだ強欲SP志望者ですね(汗)


展開的には、お姫様が主人公の所にやってくるよくある王道的な流れですね。
一応主人公はSPみたいな真似事をしている程度で、それほど他の作品ともそれほど大差ないですしね。
ヒロインを守ろうと咄嗟に行動するのは、普通の主人公でもやろうとするし(汗)
そういう意味では、今作の独自色はそれほどないかもしれませんね。

一応、アイシスを狙う謎の連中などの存在がありますが、それはそれほど大きくはないかな。
読んでれば想像付くレベルだと思いますし。

この手の作品は如何にヒロインのキャラクターの魅力があるかだと思うんですよねぇ。
その点は、アイシスらが十分魅力的だと思うのでそれは問題ないですね♪
でも、個人的にはもう少しアイシスのプリンセスらしさがあっても良かったかなと思いました。
見た目的な事ではなく、王族のカリスマ性みたいなのがもう少し発揮されていると尚良かったかなと。
一応終盤あたりで、そういった描写があったりはするんですけどね。

私的にはあまりお姫様ってより、どちらかというといいとこのお嬢様の感覚でしたねぇ(汗)
まぁ、どちらでも大差ないのかもしれませんけども(汗)
お姫様度が思ったよりかは薄かった印象ですね、私は。

Hシーンは結構豊富でそそるシーンが多々あったのは好印象です。
直接な行為ではないですが、体育で汗をかいたアイシスの身体をタオルで拭き取るシーンは妙に興奮しました(汗)
アイシスはEカップという巨乳の持ち主なんですが、そんな彼女の胸の下を胸をそっと持ち上げて拭く場面は個人的にツボでした♪

アイシスは、あえてベタベタした態度を取る事で、主人公を誘惑しているんですが、中々主人公はアイシスをお姫様であり、SPとして守るべき存在と思う事でいやらしい目で見てはいけないと自制しようといるんですね。
まぁ、ついその身体に見とれたりと、まだまだ修行が足りない様ですが(汗)

そんな我慢している(しきれてないけど)主人公にカレンが慰めてやろうとこちらも誘惑してくる展開はベタですがカレンが好みなので嬉しい限りです。
カレンは性にはうといんですが、それを悟らせない様にこなれている態度で迫ってくるも、やはり随所で普段のクールな表情から可愛らしい女性の顔を見せるのがたまりません♪
終盤では、Hシーンでは呂律もおかしくなるほど感じすぎてすっかり女の顔で主人公にメロメロです。

意外だったのは、そのサイズの大きさを誇るアイシスの胸を使ったパイズリが終盤までなかった事ですね。
もっと有効活用?して欲しかったなぁ(汗)
でも、アイシスとのシックスナインやカレンを交えてのWフェラなど見所もあるのはいいですね。
他にもロッカー内に閉じこもってのHや公園のベンチでHしちゃったりと場所を選ばない展開も(汗)

挿絵は「ピエ?ル☆よしお」さんが手がけています。
この人の絵柄は結構好きなんですが、今作でも柔らかい描線で可愛いらしいアイシスたちを拝めます♪
こういう線なので、特にアイシスの胸の柔らかさなどが強調されて零れ落ちそうとえらい事に…(汗)
アイシスもいいですが、個人的にはカレンも好みです♪
この人の絵は柔らかいので、クールビューティーなカレンもきつすぎず、でもクールな印象を持たせていつつも、女性らしい表情が似合ってとても魅力的です。

勿論Hシーンも柔らかそうなむっちりした身体の描写は素晴らしいですね。
Hシーンで見せる胸のひしゃげ方などが何気にその弾力を感じさせていやらしいです♪
そういう細かな描写はおっぱい好きにはたまらないのではないでしょうか。

お姫様物(こういうジャンルがあるかは分かりませんが…)らしい、ストーリーなのでインパクトはそれほどないですが、その分読みやすく安定感があると思います。
キャラが気に入ったなら楽しめるのではないかと思います。

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二次元ドリーム文庫 誘惑ヘヴン 天悪ぱにっく! レビュー

二次元ドリーム文庫 誘惑ヘヴン 天悪ぱにっく!

誘惑ヘヴン 天悪パニック! (二次元ドリーム文庫120)
茶瓶
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 242854
おすすめ度の平均: 4.0
4 悪魔で初めて&天使で初めて&人間で初めて

恭平の前に現れた女天使の言葉「お前には神の因子がある」。ピンと来ない彼を待っていたのは次々に迫る美女の誘惑。だがそれは精を奪おうとする悪魔の作戦だった!!「恭平が満足するまで続けるぞ!」とご奉仕も受けて…カイカン満載の日々が始まる。

私、最初この作品を表紙絵とタイトルを見て、何故か「あ、天使の3人姉妹の話なのかな?」と思い込んでました(汗)
悪ってタイトルにあるのに・・・。
他作品で似たタイプの作品があるから、勘違いしました(汗)

そんな今作の内容は、面倒くさがりな性格の主人公の前に突如現れた天使の「セシル」(汗)
混乱する主人公にセシルは主人公には神の因子を持っていると語りだします。
そして悪魔は因子である精液を狙っているとも(汗)
半信半疑な主人公でしたが、魔の手は迫っており・・・という流れです。

主人公の精液に力を秘めているって設定は結構あったりしますが、実際そんな事告げられたら、困惑しますよねぇ(汗)
作品によっては主人公は無個性でただのパワーアップアイテムに近い扱いをされる事もあったりしますが、この作品の主人公は結構男気があるので、感情移入しやすかったです。

今作のヒロインは、セシルに主人公と家族同然に暮らしているお姉さん「綾音」(あやね)、主人公を狙う悪魔の「リリス」の3人?です。
他にも主人公の精液を狙ってHな誘惑をしてくるキャラクターはいますが、これは除きます。

セシルは今作のメインヒロイン的な存在であり、当初は主人公の面倒くさがりな対応、態度に難色を示していますが、徐々に主人公の本質を理解してくると少しづつ好意的になっていきます。
元々生真面目な性格ですが、終盤頃からはその性格ゆえか主人公へ情熱的な一面を見せるようになります。

綾音は主人公のお姉さんのように接しており、ポニーテールの似合うさっぱりしたキャラクターです。
でも、私はさっぱりってよりは優しいお姉さんって印象が強く感じましたけどね。
個人的に残念なのは、主人公とのHシーンが終盤までなかったことですね(汗)

リリスはその名前から小悪魔的なイメージがあると思いますが、そのまんまです(汗)
見た目も幼いロリっ娘です。
言動もそれに比例して、子供っぽい無邪気さがあるんですが、そこは小悪魔。
その容姿からはギャップのあるいやらしさは強力ですね(汗)

敵に精液を狙われているだけにHなシーンが多いですが、挿入シーンは終盤までないです。
これは主人公も敵に中出ししてはえらい事になると理解しているためです。
その分、手コキやフェラでの発射は多いので、個人的にはこちらの方が好みな展開でした(照)
勿論、敵ばかりではなく、ヒロインたちとのHもあり、盛りだくさんです♪
終盤は皆一緒にHでハーレム状態なのはお約束ですね。

イラストもクオリティが高く、申し分ないです。
ちょっと見た感じ、CG絵なんでしょうかね?、あまり手書き感がなかったので。

個人的に気に入った作品なので、興味が出たら読んでみてはいかがでしょうが?

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誘惑ヘヴン

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二次元ドリーム文庫 ゆにゆに レビュー

二次元ドリーム文庫 ゆにゆに ボクとお嬢様のぷらいべ?とれっすん

ゆにゆに ボクとお嬢様のぷらいべ~とれっすん (二次元ドリーム文庫)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 193616
おすすめ度の平均: 4.0
4 主人公がメイド服?

どこから見ても女の子にしか見えないユニセックスな少年・由仁。彼が家庭教師として訪れた家は、謎多き男子禁制のセレブ家庭―。そして、そこで出された課題とは「お嬢様に性教育をレクチャーせよ!」という奇想天外なものであった…。

簡単に言うと主人公が大金に報酬に釣られてお嬢様の家庭教師として屋敷に行って、なぜかHな家庭教師になるというお話です(汗)
まぁ、定番といえば定番ですね。
そんなお嬢様「桜」は性に関しては全くといってほど知識がなく、純真無垢な存在ですが、大人しいキャラクターではなく好奇心で主人公を振り回す困ったお嬢様です(汗)
知らないという事は、恥じらいも何もないので興味津々な桜と大勢のメイドが見つめる中、メイドの「祥子」にフェラチオされる姿を観察されるはめに・・・。

主人公は中性的な見た目なキャラクターで、Sッ気のあるヒロインたちの行為にあえぎまくりな展開が多いのは人によって評価は分かれそうな所ですね。
Mッ気のある主人公が好きな人はいいかもしれませんね。
女装というわけではないですが、メイド服を着る展開などがあったりと主人公をヒロイン化したいのかなぁ・・・。

登場人物の中でも桜の姉の「椿」はかなりのSッ気のあるヒロインで、個人的には苦手なタイプです(汗)
母親の「楓」は態度こそ大人な感じですが、性にはかなり貪欲なようで・・・、結局主人公にとってはやる事は変わらないですね。
なので、どうも印象がだぶるので登場はどちらかで良かった気はしますね。

一応、メインヒロインは桜という感じですが、ノリは最終的にはハーレム系なノリでしょうか。
でも、何か乱交?みたいなノリですけどねぇ(汗)

正直、この屋敷の住人の価値観が普通ではないので、そこら辺が読んでて納得できるかがこの作品を楽しめるかどうかですね。
私はちょっとノリが合わなかったです(汗)

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二次元ドリーム文庫 誘惑リゾート ばにばにパニック レビュー

二次元ドリーム文庫 誘惑リゾート ばにばにパニック

誘惑リゾート ばにばにパニック (二次元ドリーム文庫)
神楽陽子 あいざわひろし
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 187009
おすすめ度の平均: 4.0
3 ともみの影が薄い気がする
5 夏休みのホテルでのバイトラブコメ物語(ただし全員バニーガール)

夏休みをリゾートホテル「ロイヤルハイツ」での住み込みバイトで過ごす良一。一緒に働くのは、憧れの同級生、ツンデレお嬢様などいずれも劣らぬ美少女達。バニースーツに身を包み、恋に鈍感な少年にセレブなご奉仕。

表紙を見るとバニーな女の娘たちの姿を見て、即買いした作品です。
好きなんです・・・、バニー(汗)

そんな私の性癖は置いておいて、内容ですが何でバニーなんだろうと思いつつ、読むと理由が結構強引な感じでした(汗)
旅行先で女性陣の荷物が盗難に遭ってしまったために、バニースーツしかなかったから皆この格好というオチ(汗)

ですが、それ以外は王道の展開だったのでちょっと肩透かしを食らった感じですが、読みやすいのでそんなに悪くないです。

しかし、主人公が好意を持っているヒロインたちがこんなバニースーツの格好で常時ウロウロされたらそりゃたまりませんよね(汗)
そんな事もあってか、皆とHな関係になっていきます。
最初にHな展開になっている所を他のヒロインにこっそり覗かれてしまい、火がついてしまったヒロインが主人公とHな関係になってしまい、それをまた他のヒロインが・・・というエンドレス状態に・・・。

導入のバニー姿で過ごさなければならない展開以外は、おおよそ純愛系なラブラブなノリで楽しめます。
・・・そうなると、なぜバニーを着る必要があったのかなと思いますが(汗)、趣味かな?

個人的には可愛い系のヒロインたちだったので、もう少し年上の大人なお姉さんなキャラクターがいれば尚、良かったかなぁ。

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二次元ドリーム文庫 誘惑くのいち学園 レビュー

二次元ドリーム文庫 誘惑くのいち学園

誘惑くのいち学園 (二次元ドリーム文庫)
真慈 真雄
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 370589

教育実習生の青年・直樹が訪れたのは、なんとくノ一養成学校!?淫術の教材にされてしまった彼は、元気少女やおしとやかな留学生、クールなロリっ娘など個性的な忍者娘たちに迫られて、みるみるエッチな術中にハマってしまう!忍者娘たちとの秘密のレッスン。

くのいち物ですが、戦いなどはほぼ皆無な安全なお話です。
まぁ、タイトルが学校ですしね。
その分、安心して読めるコミカルな内容です。

様々なタイプのヒロインがおり、くのいちということもあってかかなりHも濃いのは嬉しい所です。
個人的には教師の先生がエロくて、お気に入りです。
巨乳を生かしたパイズリもたまりません。
この色気は、生徒にはまだ出せませんね。

でも、この作品のメインヒロインは誰なのかいまいち分からないまま終わってしまいました(汗)
てっきり幼い頃から知っているヒロインがそれだと思ったんですが、あまりその他のヒロインと立場が変わらなかったので、違うのかな?

ラストは教育実習生という立場を考えたら結構想像のつく終わり方で綺麗にまとまっていると思います。

しらのゆら」さんの描くイラストが好きならば、満足できる作品ではないでしょうか。

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