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二次元ドリーム文庫 「ま行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリーム文庫 「ま行」

二次元ドリーム文庫 「ま行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-29二次元ドリーム文庫 「ま行」
魔法のオナホでエッチないたずらし放題! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.07.29089タロー キルタイムコミュニケーション (2017-07-27)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通のスケベな男子学生です。そんな彼は、ある日、謎のオナホを手に入れる事に(汗)何と、そのオナホは、女体を再現して感覚共有までするとんでもない代物であ...

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2015-05-19二次元ドリーム文庫 「ま行」
見習いショタ騎士のハーレム学園性活 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.05.19木森山水道 キルタイムコミュニケーション (2015-05-16)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、電子書籍版で購入しました。主人公は、騎士養成学園に入学する、年若き少年です。それゆえに学園ではこれといって活躍をする訳でもなく…。しかし、そんな立場にある時、あ...

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2015-03-17二次元ドリーム文庫 「ま行」
マゾこい 天然お嬢様は牝奴隷!? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.03.17愛枝直 キルタイムコミュニケーション (2015-03-13)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生…と言いたい所ですが、見てくれが極悪人の様なために周りから恐れられている存在です(汗)そんな彼は、ある日、生粋のお嬢様である「紗花」(さやか)と出...

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2015-01-27二次元ドリーム文庫 「ま行」
守らせて! 発情生徒会長! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.01.27ナるカく キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、読書好きでヒーローに憧れている男子学生です。そんな彼は、あるきっかけで学園の生徒会長である「千亜姫」(ちあき)と知り合う事に。少しづつ、親しくなっていた矢先、主人公は謎の化け物に襲わ...

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2014-07-20二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 もっと! 妹とラブる! !もっと! 妹とラブる! ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.07.20高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルを見た事ある様な…と思う人もいるかもしれませんが、今作品は以前発売された「妹とラブる」の続編にあたる作品です。前作のレビューは、こちらからどうぞ二...

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2014-07-17二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.07.17神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、人気絶頂のアイドルグループ「ホルスタインガールズ」。主人公はそんな彼女たちが所属するプロダクションの新人社員です...

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2014-03-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!?ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学生です。そんな彼の元に突如現れた謎の存在が…。それは、何と美少女でした。更に彼女は、人間では...

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2013-12-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わくミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.14神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は猛勉強の末、有名な進学校に合格。その学校から自宅はかなり距離があるため、どこかアパートなどを探す事になる...

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2013-09-18二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.18神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。前作までのレビューはこちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 ミル...

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2013-07-14二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 魔王をラブ奴隷にしてみませんか?魔王をラブ奴隷にしてみませんか? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.13089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、いきなり主人公が謎の女性から命を狙われる事になる所から始まります(汗)しかも、命を狙ってきている存在は、普通の女性ではなく、...

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二次元ドリーム文庫 魔法のオナホでエッチないたずらし放題! レビュー

魔法のオナホでエッチないたずらし放題! (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2017-07-27)

魔法のオナホでエッチないたずらし放題! (二次元ドリーム文庫)
7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通のスケベな男子学生です。
そんな彼は、ある日、謎のオナホを手に入れる事に(汗)
何と、そのオナホは、女体を再現して感覚共有までするとんでもない代物であり、それを悪用して、クラスメートの女生徒たちとの疑似体験をしまくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 西園寺 姫香」(さいおんじ ひめか)
  • 天原 美空」(あまはら みそら)
  • 七瀬 聖」(ななせ あきら)
  • 橘 奈央」(たちばな なお)
がいます。

姫香は、主人公のクラスメートで財閥のお嬢様です。
穏やかで優しい性格の持ち主で、男子の憧れの存在でもあります。

美空も、主人公のクラスメートであり、幼なじみです。
風紀委員を務める生真面目な性格をしており、だらしない主人公をいつも叱っているお目付け役でもあります。

聖は、水泳部所属の1年生です。
クールで無口な所があり、人付き合いが苦手な面があります。

奈央は、主人公のクラス担任で水泳部の顧問でもあります。
美人なのですが、サバサバした性格の持ち主で凛々しい雰囲気があります。

ストーリー展開


展開的には、スケベな主人公が謎のオナホを手に入れた事から調子に乗る流れですね。
まぁ、スケベな時点で調子乗りですけども(汗)

主人公は、学校でも有名なスケベ男子なんですね(汗)
今時、珍しいくらいにストレートなんですよね、こいつは。

冗談じゃなくて、本当に普通にクラスの女子の胸触って来る奴ですからね(汗)
結構私も作品かなり読んでいますけども、今時そこまでストレートなスケベって少ない気がしたので、ちょっと新鮮でしたね。

スカートめくりもするわ、教師の奈央の胸に顔を埋めるなど、やりたい放題。
当然、幼なじみの美空からきつい一撃を食らう事になるのが、恒例となっていたんですね。
それでも、意外と被害に遭った女性陣からは、割と嫌われていないというのが、何とも恵まれた主人公補正という所でしょうか(汗)

まぁ、お約束でそんな好意には気づかない鈍感主人公な訳ですが(汗)


そんな主人公は、ある日、謎の猫からオナホをもらう事に。
凄い突っ込み所のある文章ですが、事実なんですよ、これ(汗)
かなり強引極まりない設定なんですが、人語を話せる猫とエロ話で意気投合した主人公はオナホをもらう事になった訳ですよ(汗)

…何でとか、聞いてはいけない(汗)

ともかく、そのオナホですが、普通のオナホではなく魔法のオナホらしいんですね。
何と、相手女性をイメージすると、その相手を模したオナホに変化するというとんでもない物だったのです(汗)
しかも、その相手とは感覚を共有するという効果まである優れものだったのです。

当然、こんな話、スケベな主人公が放っておく訳がありません。
最初こそ半信半疑だったものの、効果が本物と理解した主人公は、学校の女性陣をターゲットにして、女性陣と疑似的にHな行為をしまくる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、手コキなどがあります。

やはり見所は、魔法のオナホによる展開でしょう。
好きな相手を反映した形に変化するオナホで、オナホと本人の感覚が共有されるという反則的な代物ですから、悪用のし甲斐はありますよね(汗)
なので、序盤はオナホを悪用して、次々とターゲットを変えて、Hないたずら(そんなレベルではないですが)を繰り返す事になりますね。

被害に遭った女性陣は、そりゃ困惑する事に。
何せ、誰もいないのに股間をまさぐってくる感覚があるのだから、パニックですよね(汗)
また困った事に主人公は、何か女性陣がやっている最中に行うから、周りの人らからしたら急に変な様子になった事に「?」ですよね。
まぁ、そういうシチュエーションでいたずらするのは、お約束ですからねぇ(汗)

この魔法のオナホですが、あのイメージする?形だけではないんですよ、実は。
オナホと言うと、アソコの形ばかりと思うんですが、胸の形にも変化するんですね。
どうも実際にも、胸の形になっている様なオナホがあるみたいなんですが、そういう形にもなる事で、遠隔パイズリも可能となっている訳ですね。

これまた女性陣にとっては、いきなり胸の間に熱い硬い何か棒が押し付けられる事になるんだから、困惑ですよね(汗)
まぁ、主人公はオナホとは言え、女性陣の胸の感触に酔いしれて、ゴリゴリ肉棒を押し付けていきますが(汗)

ちなみに、精液をオナホに発射した場合は、あくまでも精液の熱さだったり感触は相手にも感じられる様ですが、精液自体は向こうに出る事はありません。
そういう意味では、中出しし放題でもありますね。

また通常の形状だけではなく、胸もあるので、アナルも反映したオナホにもなったりします。
となると、アナルセックスと思いきや、さすがにいきなり突っ込むのもまずいので、指でのアナル弄りなどの軽めな内容ですね。
まぁ、それでも女性陣はアナルへの刺激に戸惑いつつも、次第に過敏に反応を示す様になったりと、満更悪くない反応を見せたのが印象的でしたね。

勿論、全編オナホによる疑似行為で終わる訳ではなく、ちゃんと生身の本人たちとの展開も描かれていますので、ご安心を♪
やはり、遠隔での独りよがりな行為とは違い、直接関係を持つ訳ですから、そこに甘さが感じられるのが一番の違いではないでしょうか。
何だかんだ言って、ヒロインの女生徒たちは主人公に決して悪い感情を抱いている訳ではなく、むしろ淡い好意すらありますしね。
残念ながら教師の奈央は、年齢差や立場もあってか恋愛色とは違う印象でしたが(汗)

美空、聖は、主人公に好意的なので、そこの甘さが多少ですが描かれていたのは良かったですね。
お互いに主人公を巡って、嫉妬が垣間見えているのもニヤニヤものですね♪
終盤の全員での行為には、主人公のキスを独占しようとする乙女心が垣間見えますねぇ。


印象的だったのは、終盤近くでオナホの事が女性陣にばれてしまってからの全員交えてのハーレム展開ですね。
ここでは、女性陣がオナホを活用する場面もあったりと中々新鮮な展開でした。
主人公と普通に生身での行為をする中で、女性陣が女性陣の股間を反映させたオナホを愛撫する事で、同時の責めになっている訳ですね。
女性陣が口でオナホを愛撫する事で、疑似的なレズ要素もあったりと、本来直接口をつけての愛撫とは違う、一風変わった印象の行為展開が描かれていましたね。

挿絵


挿絵は「相川たつき」さんが手がけています。
同人活動やPCゲームの原画なども手掛けているみたいですね。

主人公のいたずらによって、困惑するも快感に悶える可愛らしいキャラクター達を魅力的に描いていますね。
やはり、その際の女性陣の表情が魅力的ですよね、恥じらいつつも…って顔が♪

どちらかと言えば、いやらしさよりも可愛らしさの方が強調されていますね。
今作のノリというか雰囲気を考えたら、これで正解でしょうねぇ、馬鹿っぽいノリですし(汗)

教師の奈央の挿絵が思ったよりも多かったのが意外だったかな。
ほら、この手の作品だと生徒じゃない存在なので、どこか一歩引いた立ち位置になりやすいじゃないですか、恋愛対象とも少し離れるし。
でも、彼女は普段の言動とは違って、Hでははっちゃける性欲の強さも見せるだけに、Hシーンでの登場が多いのかもしれませんね。

勿論、その他の女性陣も可愛らしく魅力的な存在ばかりですけどね。
別にHなシーンではないんですが、個人的には走っている際に主人公にオナホ越しに胸を鷲掴みされて驚く表情の姫香が何かお気に入り(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、強引にも程がある展開でしたねぇ(汗)
もはや勢いに任せてって感じの展開には突っ込み所も多いものの、明るくコミカルなH展開が味わえますね。
まぁ、ヒロインの大半が主人公に好意的っていう土台があるから、まだコミカルとかで済んでいるけども、普通に考えたらとんでもなく質の悪い行動ですもんね(汗)

個人的には、全く無い訳ではないんですが、もう少し甘さがあっても良かったかなとは思いましたけども。
このノリが気にならなければ、問題なく楽しめるかと思いますよ。

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二次元ドリーム文庫 見習いショタ騎士のハーレム学園性活 レビュー

見習いショタ騎士のハーレム学園性活 (二次元ドリーム文庫)
木森山水道
キルタイムコミュニケーション (2015-05-16)

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作は、電子書籍版で購入しました。

主人公は、騎士養成学園に入学する、年若き少年です。
それゆえに学園ではこれといって活躍をする訳でもなく…。

しかし、そんな立場にある時、ある方法で才能を見せつける事に…。
何とそれは、Hな行為だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アナカタ
ノーラ
ベベット・ピアラ・ハウシス
メリナ・ピアラ・ハウシス」がいます。

アナカタは、古びた洋館に住まう魔女です。
耳が尖っている身体的特徴があります。
自身の目的のためには、容赦のない性格です。

ノーラは、高レベルの淫魔です。
一見して人ではない艶やかな青い肌や大きな角などを持っている身体的特徴があります。
おっとりした言葉使いが特徴的です。

ベベットは、メリナの母親です。
セレブな雰囲気、柔らかい物腰など母性を感じさせる性格の持ち主です。
主人公の母親と友人で顔見知りでもあります。

メリナは、ベベットの娘で騎士を目指している少女です。
とにかく誇り高いプライドの持ち主でもあり、母親のベベットとはまるで違う性格を感じさせます。


ストーリー展開


展開的には、騎士養成学園に入る主人公が、何故か剣ではなくHを武器にしていく事になる流れですね。
…騎士学園でしょ?(汗)

まぁ、この主人公、何とも言えない雰囲気が…。
可愛らしい少年な容姿の持ち主だったり、言葉使いなどをする訳ですが、内面はかなり問題がある様に感じますね(汗)

実は、年齢とは裏腹に女性、性に関しての好奇心が半端ないスケベ野郎なんですね(汗)

そもそも別に主人公は、騎士養成学園に入るも、騎士になりたいからって訳ではなかったのです。
気ままな生活と女性と楽しく暮らせればみたいなノリなのだから、本気で騎士になりたがって入学している人らから見たら、さぞ腹の立つ存在でしょうねぇ(汗)
まぁ、そんな雰囲気はおくびにも出しませんけども。

それでも一応、将来(H)のために学園で学ぶ事になる主人公ですが、一番幼い事もあり、成績は大した事はありませんが。

そんな中、主人公は淫魔ノーラと出会う事に。
主人公以外の男性陣を既に襲い、精を貪っていた彼女に次の標的とされた主人公は絶体絶命…!?
しかし、主人公は持ち前のHテクニックで逆にノーラを返り討ちに(汗)

こうして、ノーラに気に入られてしまった主人公は、彼女と一緒に行動する事になり、その後も様々な女性陣とHな事になっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックス、などがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開もあります。

ストーリー的に、主人公が持ち前のHテクで女性陣を攻略していくって流れになっているので、主人公はかなり経験豊富なんですね。
自分の少年な容姿で大人の女性に可愛がられていただけに、甘えるテクニックもありますね(汗)
そして、最大の特徴は幼い少年なのにも関わらず、成人男性にも勝る程の立派な巨根の持ち主で数回程度の射精では萎えない絶倫だったって所ですね。

まぁ、ベタな設定ではありますけども、それらを駆使してヒロインたちをHでメロメロにしていくってノリですね。
何せ淫魔のノーラですら、メロメロにしてしまう程の腕前ですから、普通の女性陣には耐えられる物ではありませんね(汗)
しかし、真っ先に淫魔攻略しちゃったら、後はもう消化試合みたいなものですけどね(汗)

ヒロインによっては、Hに否定的な存在もいるんですが、こういう相手には主人公は余計に盛り上がる事に(汗)
性の喜びも分からない相手に、それを教えこんでやろうと考える訳ですな、子供なのに(汗)
そんな主人公のHによって、そんなヒロインも行為に対して、価値観がぐるっと変わってしまい、メロメロになって行く訳です。

最初の状態からのギャップがある分、変化は中々見応えがありますね。

そういやメリナ以外は、いかにも年上の大人な女性なんですよね、お姉さんで。
魔女、淫魔のふたりも口調は丁寧なので、余計にセレブのベベットの雰囲気に似ている感がありましたね。
やはり主人公と年齢が近いよりも、少し離れている方が余計にお互いの魅力などは惹きたちますからね♪
…となるとメリナは…(汗)

でも、彼女程最初からきつい言動をする娘っていないですし、やはり良い所のお嬢様ですから。
世間知らずな面はありますので、そこを攻略の糸口とすると、かなりちょろいですね(汗)
他のヒロインが似たタイプが多いので、良くも悪くも彼女の存在は新鮮でした。

この手のタイプは、ハマると馴染みが早いから(汗)


メインヒロイン的な存在であるベベットは、意外にも出番が最後でしたね。
まぁ、当初は私は表紙絵の印象で魔女、淫魔がメイン格の話なのかと思ってたんですけども(汗)

ベベットの行為展開は、ちょっと想像とは違っていた印象でしたねぇ。
こういうキャラクターだったとは、少し意外だったかな(汗)
でも、娘のメリナを交えた倒錯した展開などもあり、彼女の母としての面と女としての面の揺れる感情などは見応えがありましたね。

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開もありましたね。
もうこの辺りまでくれば、ヒロイン全員Hにより貪欲になっている様が印象的でもありましたね。
3人がかりのパイズリシーンも見所ですね。
…あぶれた娘はキス担当で(汗)

挿絵


挿絵は「ゼフィド」さんが手がけています。
可愛らしくも色気のあるデザインが印象的でしたねぇ。
今作の様なヒロインが年上なお姉さんキャラが多い作品にはピッタリなのではないでしょうか?

あ、メリナも可愛らしいですよ、勿論(汗)

淫魔であるノーラは、設定的には青い肌が特徴的でもあるキャラクターですが、モノクロの挿絵だと単なる褐色肌に見えますね(汗)
まぁ、カラー絵の彼女の青い肌は若干印象が強かったので、私としては挿絵のが見やすかったですね。

また女性陣と主人公との体格差も見所かな。
挿絵によっては主人公の姿(顔の表示はなし)がヒロインとの対比できる場面もありますね。
それこそ主人公の顔がヒロインの胸に丁度埋まってしまいそうな程の体格差は、凄いですねぇ。

それだけ子供、少年である主人公が大人顔負けなHテク、肉棒で女性陣を乱れさせているっていう事も改めて感じさせてくれますね。

他では上記にもある様に、ベベット、メリナの親娘との行為シーンもありましたね。
挿絵で見ると、本当にふたりは良く似ており、姉妹でもおかしくない程に見えましたね♪
性格は若干違うものの、やはり親娘なんだなって感じさせる1枚ですね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りのハーレムものでしたね。

若い少年主人公のハーレム物語だった訳ですが、個人的には思ってた様な感じではなかったので微妙かな(汗)
もっと真面目な少年かと思ってたんですけどねぇ、実際はH好きで変に落ち着いていて可愛げがないのが少しねぇ。
私は、変に可愛げのない少年主人公はあんまり好みじゃないんですよね(汗)

まぁ、それは私の好みなので、他の人がどう思うかはまた別の話ですけどね。
でも、やはりハーレム物の主人公には、それ相応の魅力が欲しいってのはワガママな話ですかね?(汗)
もっとも、肝が据わっているし、頭も回るなど身体的な能力以外は結構高スペックではあるので、Hだけしか取り柄のない主人公ではないんですけどね、でも可愛げがない(汗)


そこら辺が気にならなければ、基本年上の女性陣とのハーレムを楽しめる作品に仕上がっていると思います。
まぁ、表紙絵でてっきりもっと魔物系がメインな話かと思ってただけに、何か思ったよりも普通だったなぁって感じもあるんですけどね(汗)
彼女らは、あくまでもサブって感じだったのがなぁ…。

ハーレムゆえに多人数。
その分、個々の掘り下げ(特にアナカタ、ノーラ)が薄く、中途半端であったのも事実かな。
そこら辺がもっとなされていれば、もっと面白くなったのではないかと思うだけに勿体ない出来映えにも思えましたね。


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二次元ドリーム文庫 マゾこい 天然お嬢様は牝奴隷 レビュー

マゾこい 天然お嬢様は牝奴隷!? (二次元ドリーム文庫)
愛枝直
キルタイムコミュニケーション (2015-03-13)

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生…と言いたい所ですが、見てくれが極悪人の様なために周りから恐れられている存在です(汗)
そんな彼は、ある日、生粋のお嬢様である「紗花」(さやか)と出会い、一目惚れする事に。
お嬢様である彼女と自分が釣り合うとは思えないために悩む主人公でしたが、意を決して告白。

しかし、実は紗花は真性のマゾっ娘だったという衝撃の展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

加賀美 紗花」(かがみ さやか)がいます。

紗花は、容姿端麗で成績優秀なお嬢様です。
優しくもおっとりとしたマイペースで天然な性格の持ち主でもあります。
実は、被虐的な性癖を持っており、自分を調教してくれるご主人様が現れる事を願っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、強面の主人公が告白したお嬢様は、ドMだったという流れですね。

元々の出会いは、主人公が不良たちに襲われ、負傷した所をたまたま彼女に手当してもらった事がきっかけでした。

主人公は、デカい体格とその厳つい顔立ち、話下手なども相まって、周りからとんでもない不良と勘違いされている存在なんですね(汗)
そのため、勝手に主人公に敵意を向けてくる不良連中などは後を絶たず、主人公は絡まれてしまってた訳ですね。
まぁ、主人公自身が平和主義者なので手を一切出さないでやられっぱなしという態度が、周りには余計に不気味さを醸し出しているってのは皮肉な話ではありますが(汗)

そのため、近寄って来る物好きは少ない訳でしたが、お嬢様である紗花は主人公を怖がりもせず、普通に接してくれた事で一気に好意を抱いてしまったのも分からない話ではないですね。


問題は、お嬢様である彼女とは釣り合わないのではないかと思い悩む事に。
しかし、主人公はこっそり?周りから紗花の情報を聞きこみ、時には相手を泣かせながらも彼女は首輪を欲しがっていると聞き出す事に成功(汗)
…犬でも飼っているのだろうか? そう思った主人公は遂に彼女の前に現れ、包装もされていない首輪をただ突き付けたのでした(汗)


女性に対して不慣れ過ぎる(汗)
まぁ、彼は男性に対してもこんななので、色々不器用なんですよねぇ。

しかし、いきなり首輪を突き付けられた紗花の反応は、それは凄い物でした。
それは、彼女にとって待ちわびた相手の出現を意味したからなんですね。
何と、紗花は被虐的な性癖を持っており、いつか自分を調教してくれるご主人様を願っていたのです(汗)

勿論、主人公はそんな嗜好などありません(汗)
しかし、彼女と一緒にいるために彼女の理想のご主人様を演じていく事を決意するという流れですね。


…こんなご主人様の演じ方など出来る訳がないゆえに、すぐにバレてしまうと思うでしょう?
でも、紗花は全て良い様に頭の中で変換してくれるので、ちっともばれません(汗)
それがあるので、主人公は不慣れな行動をしても好意的な解釈をして、勝手に盛り上がるので大丈夫という事になっている訳ですね。

このコミカルなやり取りは、テンポよくて中々楽しめましたね。
ですが、全編こんなコミカルな展開ばかりではありません。
途中から、シリアスさがかなり含まれ出してきて、雰囲気が結構変わっていったのが印象的でもありました。

Hシーン


Hシーンは、紗花との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブ、縄などを使用する様な展開もありますね。

やはり今作の見所は、紗花とのSM展開ですね。
とは言え、主人公はSM趣味などありませんので、ご主人様らしくない有様ではありますが、元々彼の性格が寡黙で落ち着いているので、妙な貫録、凄みなどがあるんですよね。
そこが不良たちに絡まれる素養なのかもしれませんが(汗)

上記にもある様に、不慣れなはずなんですが、紗花のM補正によって良い様に解釈されてしまう事は行為でも同様なんですね(汗)
まぁ、終いには主人公もさすがに彼女のMっぷりに欲情してしまい、結果ご主人様らしい行動に出てしまう事もありますね。
いくら落ち着いているとは言え、好きな女性がHな姿をさらしているのだから、欲情するのも当然ですしね。

何とか彼女の理想に近づこうと、色々調教を学んだりと頑張る事になる訳ですね。
縄での緊縛や電車内での痴漢行為だったりなど、かなりハードな展開も、紗花にとっては夢のような憧れのプレイな訳でノリノリです(汗)

この時点までは、ストーリー同様にまだコミカルさを含んだHな展開が描かれている訳ですが、途中からそれに変化が起こります。

まぁ、主人公もこの茶番をいつまで続ければいいのか、ずるずると本当の事を言えないまま、彼女を騙している事に悩む所もある訳ですよね。
間違っても、この主人公は「エロい事出来るから、まぁ、いいか♪」みたいなノリや考えをする奴ではないですからねぇ(汗)

途中から、ある出来事をきっかけに主人公だけではなく、紗花にも変化が。
ここで彼女もまた調教やご主人様に対しての価値観に大きな変化が生じる事になるんですね。
それはこれまでのコミカルなものではなく、かなりリアルなものとして、彼女の心に刻まれる事態になる訳です。

終盤に近づくと、行為の内容も中々の濃さを見せてくれる様になりますね。
二次元ドリーム文庫の調教描写としては結構濃いめだと思いましたね。

これまでの時も結構な濃さだと思うんですが、より真剣さ、凄みが増してきた感じで迫力を感じさせるものになっている印象がありますね。
主人公たちの親密さに比例した感じでもあるので、余計に行為にも熱が入っていますね♪

紗花の言動も場面によっては、子供の様な舌ったらずな感じになっていたりと、それだけの衝撃があったと感じさせるものになっています。
この容姿で、この言動の幼さはかなりのインパクトですね(汗)
蕩けて、ハートマーク乱舞な紗花の言動は見所ですね♪

挿絵の効果も相まって、満ち足りた彼女の姿は印象深いものがありますねぇ。


また彼女視点の行為描写もされており、余計に彼女に感情移入できる仕上がりになっているのも見逃せないですね。
こういうある意味、万人向けじゃない作品、ヒロインだと読み手に理解してもらう必要はあると思うので、こういう形でヒロインをしっかりと見せてくれるのは感情移入の助けとなるのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫などでもお馴染みですね。

柔らかく可愛らしさの強い絵柄で描かれた紗花のデザインは魅力的ですね。
透明感があって、それとは裏腹にいやらしさ、艶っぽさもあったりと見所満載ですね。

結構作中では、過激な行為もありますが、そこまで生々しくない様に描かれているので、苦手な人でも見やすい仕上がりと思います。

この人の絵柄は、やはりヒロインの表情が魅力的ですね。
特に行為中の涙ぐんだ表情、瞳の描写はヒロインの美しさ、儚さを描いていて、見ていて印象的ですね♪


何気に気になったのは、主人公の顔だったのですが、残念な事に?主人公の顔は描かれておりません。
顔の輪郭などは描かれているんですけども、紗花で隠れてたりしていますね。
まぁ、最近の主人公にはまずいないであろう角刈り頭だったりするので、なくて正解かもしれませんね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、二次元ドリーム文庫らしくないのかなってのが第一印象だったかな?
最初の頃の様なコミカルなやり取りもあるんですが、途中から雰囲気もグッと変わり、しっとりとしたテイストに感じましたね。

また主人公のキャラクターですね。
いわゆる普通の男子学生のそれとは全く違うメンタリティなどがあるので、どこか達観した様な大人びた感じがあるんですね。
まぁ、勿論作中では年頃の男子である様な面も垣間見せてはいたものの、それでも他作品の様な学生ではなかったというのはかなり大きい違いかと思います。

美少女文庫寄りっぽいのかなって気はしましたね、読んでて。
何となく分かるんじゃないのかなと思うんですけどね、その辺りの感覚は(汗)

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二次元ドリーム文庫 守らせて! 発情生徒会長! レビュー

守らせて! 発情生徒会長! (二次元ドリーム文庫)
ナるカく
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、読書好きでヒーローに憧れている男子学生です。
そんな彼は、あるきっかけで学園の生徒会長である「千亜姫」(ちあき)と知り合う事に。

少しづつ、親しくなっていた矢先、主人公は謎の化け物に襲われてしまう事態に…。
絶体絶命の危機の時、さっそうと現れたのはファンタジー作品の様な衣装に身を包んだ千亜姫だったのです。

彼女の助けになりたい。
そう考えた主人公は、千亜姫のサポートをする決意を固めるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

華原 千亜姫」(はなばら ちあき)がいます。

千亜姫は、主人公の学園の生徒会長です。
美少女で告白も後をたたない程ですが、容赦なく断っています。
仕事ができ、優秀なのですが、ツンツンとした態度が周りの人らを遠ざけている所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の危機に現れた千亜姫の助けになりたいと考える事になる流れですね。

元々、主人公は生徒会長である千亜姫に対して、淡い想いを抱いているんですね。
しかし、何も特筆すべきものがない主人公が生徒会長として校内の圧倒的な支持を得ている彼女と釣り合う訳もないとも思っています。

まぁ、仮に告白したとしても、他の男子みたいにバッサリやられるのがオチでしょうからねぇ(汗)

主人公はたまたま生徒会の仕事をしている彼女を見つけ、結果として彼女の手伝いを行う事に。
もっとも、ミスしたりで手伝いになっていたかは微妙な働きぶりでしたが、これをきっかけに少しづつ千亜姫との関係が深まっていく訳ですね。

そんな中、ある日、生徒会の手伝いで夜遅くの帰宅となった主人公に危機が迫る事に…。
それは、この世のモノとは思えない様な恐ろしい怪物の存在でした。
絶体絶命の危機…!

そんな時でした、救いの手が現われ、またも主人公は驚く事に。
何と、救いの主は千亜姫であり、彼女の姿はファンタジー作品の様な衣装に武器を手にしていたのです。
その後、千亜姫に助けられた主人公は、彼女の母で学園長でもある「久美子」から色々と教えてもらう事になります。


それによると、化け物の正体は人の欲望から生まれる物であり、千亜姫ら親娘はそれを人知れず倒してきたというんですね。
主人公は、実質戦闘に関してはひとりで戦っている千亜姫の力になりたいと考え、一緒にパートナーとして戦うという決意をする事になる流れですね。


ここからどうHに絡めていくのかというと、実は化け物と戦う中で千亜姫も影響を受けてしまうんですね。
化け物の正体は、欲望。
つまり、その欲望の影響を受けるという事ですね。
そして、欲望の大半はHな感情から来るものなので、必然的にHな感情に苛まれる訳です(汗)

そこで解消として、Hをしていくって事ですね。
てっきり主人公とのHでパワーアップかと思ったら、こっちでしたか(汗)

Hシーン


Hシーンは、千亜姫との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

今作では、とにかく千亜姫のキャラクターの魅力が肝ですねぇ。
分かりやすい位のツンデレっ娘なので、もう何とも言えないニヤニヤ感と微笑ましさが読んでいて感じる事ができますね♪

中盤辺りまでは、彼女との行為は発情によるもので行っています。
発情に関しては、上記で説明していますが、それでですね。

まぁ、最初からお互いに好意を抱いているのは、丸分かりなだけに義務的な感じはしないかと思います♪
千亜姫はツンデレなので、感情を素直に出せないし、主人公も気弱なので告白までは時間がかかりますしね。

千亜姫は、恋人になる前からもヤキモチ焼きだったり、主人公の良かれと思っての発言などに引っかかって、意地張ったりと中々気難しい所があるんですが、それもまた可愛らしく見えてしまうのは彼女の魅力ゆえでしょうか。

傍から見ている分には、何ともじれったくも微笑ましいだけに問題はないと思いますけどねぇ。


中盤終わり頃になると、ようやくお互い素直に好意を伝える事になって、恋人同士になり、より甘さが増してくる事になりますね。

この頃になると、どちらかと言えば主導権が千亜姫寄りだった展開が多かったですが、次第に主人公が主導権を取る様な感じになってきますね。
彼女の態度も照れ隠し的なツンなので、より素直になっている感じが表現されていて、よりデレの破壊力が増してますね♪


そういや、全部行為の際の格好は全裸ってのは無かった様な?
学校の制服や戦闘時のコスチュームだったり、ブルマ姿などでの行為が描かれていたのも嬉しい要素ですね。
勿論、挿絵でもしっかり描かれています♪

挿絵


挿絵は「羽霜ゆき」(はしも)さんが手がけています。
イラストやコミック、同人活動などをされているみたいですね。

二次元ドリーム文庫は初ですかね?

表紙絵を見れば、お分かりのように可愛らしい絵柄ですね。
こんな可愛らしさがあるので、いくらツンツンしていても、ニヤニヤできちゃう訳ですねぇ♪
中の挿絵では、正直な所クオリティーにバラつきを感じますが(汗)

挿絵のモノクロ画だと余計に童顔さが強調されている様に感じます。
それでいて、巨乳の持ち主だって所も、また彼女の魅力でもありますね。
行為でも大きな胸には、どーしても目が向いてしまいますね(汗)

特に個人的には、パイズリシーンが印象的でしたね。
単純にHってのも勿論なんですが、ここでの千亜姫の表情が魅力的だったんですよね。
恥ずかしくて顔を上気させつつも、主人公への想いでパイズリをしてくれるという愛情を感じる一枚になっていますね♪

まぁ、胸の描写はどこか挿絵によって見た目違和感もありますけども、可愛いから良いかな(汗)
それだけ身体付きに見合わない程のサイズって事なんでしょうねぇ。

後は、千亜姫の母親の久美子の姿も一目見たかったかな。
どうも昔は千亜姫みたいだったらしいので、ちょっと興味がありましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、久しぶりに良いツンデレ娘を見た様な気持ちになりましたね。
こういうツンデレ娘が好みであれば、中々楽しめるんじゃないかと思いますね。

後は、雰囲気の良さですね。
Hシーンなども良いんですが、個人的には主人公らとの会話のやり取りだったり、日常生活などの描写も結構微笑ましく読めて良かったです。
まぁ、良くも悪くも主人公の言動に千亜姫が分かりやすい位反応するのが、何とも言えない愛らしさがありましたね。

化け物が登場して、戦うという要素こそありますが、実際はそんな緊迫感ある感じでもなく、まったりとしたノリで読める作品に仕上がっています。
二次元ドリーム文庫だから、こんなもので良いと思いますけどね。
血生臭い展開は、ノベルズとかでやればよろしいし(汗)

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二次元ドリーム文庫 もっと! 妹とラブる! ! レビュー

二次元ドリーム文庫 もっと! 妹とラブる! !

もっと! 妹とラブる! ! (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルを見た事ある様な…と思う人もいるかもしれませんが、今作品は以前発売された「妹とラブる」の続編にあたる作品です。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 妹とラブる! レビュー

前作のザックリあらすじ(汗)
主人公には、ふたりの妹がおり、ふたりといつしか関係を持ってしまう事に。
すっかりラブラブイチャイチャな兄妹でしたが、更に主人公に好意を持った少女が現れてしまい…って流れでした。

そして今作では、その妹以外にも好意を持っていた少女も加えて、より皆でイチャイチャするって展開です(汗)
…間違っていないけども、すんごいザックリですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

宝條 雪花」(ほうじょう ゆきか)
宝條 月花」(ほうじょう つきか)
雛形 葵」(ひながた あおい)がいます。

雪花は、主人公の妹で月花の姉です。
いつも主人公に対してくっつき、無邪気な態度で接してきます。
天真爛漫な面がある一方で成績優秀という顔も。

月花も主人公の妹であり、雪花の妹です。
人懐っこい雪花とは違い、クールで凛とした雰囲気を持っています。
匂いフェチでもあります。

葵は、雪花とクラスが同じの後輩の少女です。
主人公の事が気になっており、自分も妹になると立候補する思い切った行動を(汗)
主人公をお兄様と呼んでいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公は実の妹ふたりの他に、新たな妹となった葵との兄妹関係を堪能する流れですね。
…新たな妹って、良く考えるとおかしい表現ですな(汗)

そもそもは、実の妹である雪花と月花のふたりと関係を持ってしまった事があります。
当時(前作)は、ごく普通の仲の良い程度の関係だったのですが、色々あってふたりと関係を持って、より一層ラブラブになった訳ですね。

しかし、そこに現れたのが雪花のクラスメートだった葵でした。
彼女は、主人公に対して好意を抱いており、想いを告白してきた経緯があるんですね。
でも、当然妹たちと付き合っているだけに、その想いには応えられないと断ったつもりでしたが、彼女の出した答えが「自分も妹になる」という驚くべき物だったんですね(汗)

結局、葵を含めた3人の妹たちと付き合う事となった訳ですが、当然皆が主人公を取り合うので、主人公争奪戦が巻き起こる事となるんですね。
まぁ、前作でも雪花と月花との主人公を巡る攻防はありましたからねぇ。
葵の存在によってライバルが増えたとも言えますね(汗)

更に葵にとって追風なのは、実の兄妹ではない事です。
葵としては、繋がりがないのは不利ではありますが、主人公との関係を知らない周りにとっては実妹のふたりは仲が良くてもあくまでも兄妹止まりな訳です。
そのため、葵と主人公の関係は普通の交際として見えるという現象が起こる訳ですね。

これはある意味で、周りに認識されている分、葵が優位とも言えます。
まぁ、これに関しては主人公が実妹との関係を誤魔化すために葵を優遇してたって経緯もあるんですけどね。

しかし、分かっていても、それに気が気でないのが実妹のふたり(汗)
こうして、妹による猛アプローチが加速するって流れですね。

でも、思ったよりも葵の存在はあまり出てなかったですね。
せっかくの新ヒロインなので、てっきりもっと出番があるかと思ったのだけども…。


一応、前作を読んでいない人のためにある程度、前作からの流れは説明がありますが、やはり今作からではキャラに感情移入は弱いかもしれませんね。
まぁ、私も前作を読んだのは2年前なので結構忘れてますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり見所は、新ヒロインである葵の存在ですと、言いたいのですが、あまりそうでも…(汗)
実際、序盤にフェラしてからは、ほぼ終盤までHシーンなしです…。

葵は、前作でも登場こそしてたものの、行為などは一切ない状態で話が終わってたので、今作のスタート時ではまだ行為は未経験なんですね。
なので、既に主人公との経験豊富な実妹のふたりと、未経験な新米妹のギャップも見所ですね。

葵は行為が未経験ですが、主人公への想いは他の妹にも引けを取らないだけに行為にも熱が入っていますね。
不慣れながらも、主人公を気持ちよくさせたいという感情が伝わってきますね♪
その一方で、いじりたくなるMっ気も垣間見せる事となり、主人公の嗜虐心を煽る一面も。

序盤以降は、雪花、月花との関係がメインになりますね。
その間、葵はお休みです(汗)

その分、ふたりの妹たちは何とかしようと奮闘する訳ですが、それが中々濃厚な行為へと繋がっていますね。
雪花、月花と共にそれぞれのキャラクターが出ているのも魅力ですね。

汗や体液などの汁気を感じさせる描写も中々興奮を駆り立てますね。
挿絵も汁気描写が秀逸な事も相まって、より濃厚で匂い立ちそうな行為描写を感じさせます。
体臭フェチな月花にはクラクラして、さぞたまらないでしょうねぇ(汗)

終盤になって、ようやく葵と初体験となります。
正直、葵押しな展開かと思ってただけに、かなり焦らされた感はありますね(汗)
キャラ紹介ページで、葵の所が「ふんわりマシュマロボディ」ってありましたが、ようやく解禁ですね♪

挿絵


挿絵は、前作に引き続いて「草上明」さんが手がけています。
2年ぶりな続編ですけども、パッと見てすぐ、このキャラだ!と思い出させるのはさすがですね♪

相変わらず、線こそ淡く繊細ながらも、迫力、濃厚な行為を描いていますね。
この汁気表現と言うか描写があるからこその、単に可愛い妹モノってだけではない独特の艶気を感じさせます。

シーンによっては、手の動きなどもあって、より行為の激しさを味わえるようになっているのも見所ですね。

新ヒロインの葵も可愛らしく、妹感のある娘なんですが、やはり挿絵も少な目なのは残念。
まぁ、作中に出ていなければ描きようもない訳ですから、仕方ないんですけどね(汗)

噂のマシュマロボディとやらも、あまり良く分からなかったかな。
でも、確かに小柄な雪花や背の高いスレンダーな月花とはまた違った肉感は感じられましたね。
パイズリシーンとかあれば、また分かりやすかったかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、当時前作のレビューで、いっその事3人ヒロインでも良かったかもなんて書いてましたが、その通りになりましたね(汗)
その通りで3人になったので、期待感はあったのですが、ちょっと個人的には今ひとつだったかな(汗)

やはり葵をもっと出番を増やしてほしかったなと。
優遇されているかと思いきやの冷遇だったのは、ちょっと勿体なかった感がありましたねぇ。
ある事情で、そうなった訳ですが、ちょっとそれを引っ張りすぎだったかなとは感じましたね。

葵寄りで見るか、他の妹寄りで見るかで評価が少し変わるかもしれませんね、その辺りは。
個人的には、葵寄りで見てた事もあり、若干消化不良でした(汗)
キャラクターが魅力的なだけに、勿体ないなぁというのが正直な感想です。

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二次元ドリーム文庫 ミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブ レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブ


7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、人気絶頂のアイドルグループ「ホルスタインガールズ」。
主人公はそんな彼女たちが所属するプロダクションの新人社員です。
そんな主人公でしたが、何と彼女たちのマネージャーに抜擢されてしまう事に。

新人社員には大任に戸惑う主人公でしたが、更なる展開が待っていたのです。
何と、ホルスタインガールズのメンバー全員の胸からミルクが出る様になってしまったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

加藤 くるみ」(かとう)
霧崎 愛香」(きりさき あいか)
笠原 亜美子」(かさはら あみこ)がいます。

くるみは、アイドルグループ「ホルスタインガールズ」のセンターです。
アイドルになる事が夢であり、いつも明るい前向きな性格の持ち主です。

愛香もホルスタインガールズのメンバーです。
家がお金持ちの本物のお嬢様ながら、アイドル活動を行っています。
向上心が強く、自分にも他人にも厳しい所があり、中々素直になれない所があります。

亜美子も、ホルスタインガールズのメンバーです。
最年長でもあり、おっとりとした雰囲気でメンバーのまとめ役となっています。
物腰が柔らかく、誰にでも優しい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が人気絶頂のアイドルグループのホルスタインガールズのマネージャーに抜擢される事になる流れですね。
んで、ミルクを搾る事になる流れでもありますね(汗)

いくらホルスタインガールズといっても、別に巨乳でミルク出るメンバーを選んでいる訳ではないですよ(汗)
急に皆ミルクが出る様になった訳ですね。
そして詳しい原因は多忙によるストレスとかも考えられますが、結局は不明と…。

まぁ、医者によると病気って事ではない様で、とりあえずはおっぱいが張ってきたらミルクを搾ればいいらしいですけどね。
んで、主人公は彼女たちのマネージャーに選ばれた事もあり、彼女たちのミルクを搾る役目も任せられたのです。

これは彼女たち3人の要望でもありました。
元々、彼女たちがデビューする以前からこの会社のアルバイトで知り合っていた縁があり、付き合いは長いんですね。
そのため、信用信頼があるだけに、今回の抜擢になったという経緯もある訳です。

まぁ、どこの誰とも分からない奴に乳搾りされたいとは思わないでしょうしね(汗)

こうしてミルクを搾る事になる主人公でしたが、ヒロインのひとりに想いを告白されてミルク搾りどころかHまでしてしまい、お約束で次々と関係を持ってしまう事になる流れですね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキなどがあります。
行為の種類は比較的少ないかなとは思いましたけども、パイズリが多めだったりと好きな人には嬉しいですね。

やはり今作の見所は、ミルクシリーズなのでミルクを出しちゃう所ですねぇ。
ヒロインたちの興奮が高まって、射精の様に勢いよくミルクを噴射する様は迫力といやらしさがありますね♪
視覚的にも、彼女たちが絶頂しているのも分かりやすいですしね。

でも、印象としては搾るのは結構ありましたが、割と飲みが少なかったかな?
全くない訳ではなかったのですけども、もう少しあるかと思ってたので、個人的には残念かな(汗)
まぁ、それでも十分おっぱいの魅力は伝わってきますけどね。

序盤から中盤辺りまでは、個々のヒロインとの行為ですね。
その後は、皆に関係がバレちゃって、全員との行為が主になっていきます(汗)
なので、特定のヒロインを優遇しないハーレム系な展開ですね。

それぞれ魅力があるヒロインたちなだけに、見応えがありますね♪
個人的には、亜美子が好みでしたね、意外と大人しそうなのに積極的な所も中々良かったですね。
勿論、ツンデレ系な愛香の時折見せるデレもニヤニヤできますし、くるみの明るさも好感が持てましたね。

3人同時だと、皆仲良しな関係だけども、それぞれがHな事で主人公にアピールしようと張り合うって流れが出来上がっていますね♪
幸せ者ですなぁ、主人公も。

挿絵


挿絵は「櫻野露」さんが手がけています。
PCゲームの原画や同人活動などをされているみたいですね。

はっきりとした絵柄で可愛しく魅力的なアイドルの少女たちを描いています。
イキイキとした表情がまた良いですよねぇ。
やはりアイドルは、笑顔が似合わないとね♪

彼女たちのグループ名でもある、ホルスタインにちなんだ牛柄のコスチュームもHですね。
こんな格好してたら、現実では色物アイドルグループ扱いですけどねぇ(汗)

勿論、私服とかもあるんですが、やはりこのコスチュームは多く目にするので印象的ですね。
個人的には、こういうビキニ姿は好きなので良かったですね♪
他にも一部では、裸エプロン姿なんて興奮物のシーンもあるんですが、残念ながらあまりエプロンが見えなかったですね。

キャラデザインに関しては、愛香のキャラがツンデレ系でしたが、思ったより普段からも表情が優しかったですね。
まぁ、文章もかなり最初からデレ寄りなツンなので、気になる訳でもないんですけどね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ミルクシリーズらしい展開が楽しめる作品でしたね。
結局、ミルクが出る理由は最後まで分からず終いでしたけども(汗)

個人的には最初、メイン格かと思ってたくるみが一番パッとしなかったのも残念(汗)
3人いると、そういう役回りは出てくるのは仕方ない所ですけどねぇ。

後は、アイドル感がもう少し出ていると良かったかなとは思いましたね。
ない訳ではないんだけども、ちょっと物足りないと言うか、言う程の人気があまり見えなかったかなと。
ローカルアイドルみたいな感じに思えてしまった(汗)

まぁ、最初からヒロインたちは主人公を大好き状態で始まるだけに、最初から甘さを堪能できますし、ミルクも出ますし(?)まさしく可愛いアイドルの娘たちとイチャイチャできる作品だと思います♪

ミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブ ミルクアイドル イチャイチャにゅ~ライブ

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二次元ドリーム文庫 ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!? レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!?


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学生です。
そんな彼の元に突如現れた謎の存在が…。

それは、何と美少女でした。
更に彼女は、人間ではなく、自らをサキュバスの「ライラ」と名乗ったのです。

そんな彼女は、主人公に精を吸わせて欲しいとお願いをしてくる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ライラ=ヴァレファール」がいます。

ライラは、主人公の家に押しかけて来たサキュバスです。
「運命の人」と恋人になる事を夢見る乙女な一面があります。
家事全般も得意で、甲斐甲斐しく尽くす性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に突如、サキュバスを名乗る美少女のライラがやって来る事になる流れですね。

まぁ、美少女ですけども、いきなり窓から侵入してくる辺りは、やはり人間じゃないですね(汗)
実際、人ではなくサキュバスなんですけどね。

そんなサキュバスであるライラですが、主人公の元に現れたのは、主人公の精を吸わせてもらうためなんですね。
サキュバスは、精を糧にする存在である訳ですが、彼女曰く、この世界には人間の中に紛れているサキュバスは多いらしいのです。

しかし、サキュバスたちは無差別に精を吸っていたゆえに、良質の精を持つ人間の男が減少する皮肉な結果となってしまったんですね。
人間がいなくなって困るのは、サキュバスも同じですからね。

そこでサキュバスの中では、無差別ではなく自分好みの精を持つ人間ひとりをパートナーとし、大切に精を吸おうと考える者が増えてきたって訳です。
そして、ライラもまたその考えのひとりでもあり、主人公を自分の理想の精を持つパートナーとして探し出したって経緯があります。

まぁ、これはあくまでもサキュバス側の勝手な考えであり、主人公としては困惑する内容ですけどねぇ(汗)

ですが、困惑する主人公に何とか理解してもらおうと必死なライラの姿に、主人公も彼女の言葉を受け入れていく事になります。
そこには、やはり年頃の主人公なだけに、Hな願望も含まれている事は想像に難くないですね(汗)

こうして主人公は、ライラの話を受け入れ、彼女に精を吸わせる事を了承するのでした。


こうなると気になるのが、あくまでも「餌」としての存在価値しか主人公にはないのかって事がありますけども、ライラとしてはそういう風には見ていないんですね。
彼女曰く、「世界中で唯一私を満たしてくれるかけがえのない大切な人」=「恋人」って認識の様ですね。
…何となくどこかずれている様な印象もありますけどねぇ(汗)

まぁ、彼女の中では主人公を大好きな存在ってなっているので、良いの…かな?(汗)
主人公は主人公で、そんな彼女にドキドキさせられてしまい、次第に好きになるって感じですね。


私はてっきり彼女が前々から何かしらの理由で主人公を知っており、その過程で好きになって押しかけて来たって感じかと思ってたんですね。
なので、こういう始まりだった事は、ちょっと予想と違ってましたね(汗)

まぁ、精が好み~みたいな事は、つまりは「相性」が良いって事とも言い換える事が出来ますので、そういう方面から次第に愛情も加わっていくって流れと考えれば、感情移入に問題はないかなと思います。

Hシーン


Hシーンは、ライラとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

さて、今作のタイトルでもある「ミルクサキュバス」のミルク。
ミルクシリーズなのですから、当然ミルク(母乳)要素があるのも大きな特徴のひとつですね。
なので、興奮しちゃうと母乳を出してしまうのもお馴染みですね♪

このミルクには、さすがサキュバスというべきか、不思議な効力があるんですね。
それは「精力回復効果」という効果があります。

つまり…、H⇒射精⇒射精して消耗⇒ミルク飲む⇒精力回復⇒H。
…あれ、無限ループ?(汗)

まぁ、そこまで多用できないみたいな要素もあるので、上記の様に無限とはいきませんけどね(汗)

またフェラなどは序盤からありますが、本番となると中盤辺りまでありません。
それまではフェラやパイズリなど止まりとなりますが、十分ライラがHなだけにそこまで気にはならないかと思いますけどね。

イチャイチャしながら、ライラとキスするのも、中々甘さが感じられて良いですねぇ♪
もう主人公たちがチュッチュしている様は、何とも甘い雰囲気が出ていて、見てて気恥ずかしいですな(汗)
でも、キス描写がしっかりしている作品は良いですし、特に今作はキスシーンが多いのが印象深かったですね。

ライラは、かなり可愛らしく魅力的なヒロインなだけに、サキュバスって事を忘れてしまいますね。
お淑やかで相手を立てる感じが、何とも古風で控え目な感じを印象付けますね。
なので、全編で甘い展開となっていますね。

ライバルキャラもいないので、邪魔されずに実に甘い、甘い(汗)

挿絵


挿絵は「Velia」さんが手がけています。
初めての人ですかね? 印象的なイラストなので見たら覚えてそうだけど。

とにかく特徴的なのは、その瞳ですね。
大きい瞳、ハイライトの入れ方に特徴がありますね。
そのためか、どこか潤んだ様な瞳が印象深いです。

おっとりとした瞳で少し垂れ目にも見えるので、性格的にもライラとの相性も良いのではないでしょうか。

この瞳の描き方は結構濃い目なので、人によっては今ひとつ好み出ない場合もあるかもしれませんが、個人的にはアリですね。
まぁ、確かに一部シーンによっては瞳が目立つかなって思う様なものもありましたが(汗)

瞳以外では、やはり目立つ巨乳ですね♪
彼女の豊かなバストといったオッパイ要素もミルクシリーズには欠かせませんからねぇ。

豊乳から勢いよくミルクを噴射するシーンも見所ですね。
結構な勢いで出しております(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ミルクシリーズなんですが、また毛色の違った作品でしたね。
正直、従来の作品のテイストとは若干感触が違っており、ある意味別物という感じもしなくはなかったですね。

まぁ、それが良いのか悪いのかは人によるでしょう。
シリーズが続くとどうしてもマンネリ感は出てくるものですからねぇ。

個人的には、かなり甘々で気恥ずかしさも感じつつ、読みましたね(汗)
この初々しい感じは、シリーズでも上位ではないでしょうか。

気になったのは、現代物な設定などもあるんでしょうが、ヒロインもひとりという事もあり、ひたすらイチャイチャするって流れも悪くはないんですが、もう少しインパクトのある展開があっても良かったかなって。

作中でサキュバスであるライラと人間の主人公という、種族間の壁がもっと強く出ても良かったのかなって。
その壁に対して、思い悩む姿もあれば、より甘さも引き立ったのではないかな。
まぁ、そういうのがなかったって訳ではないんですけども、主人公がどうもその辺りが緩い印象が(汗)

ライラが献身的で愛らしいキャラクターをしているだけに、波乱が起こらないってのもあるのかもしれませんな。
本当に良い娘だから、彼女(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は猛勉強の末、有名な進学校に合格。
その学校から自宅はかなり距離があるため、どこかアパートなどを探す事になる彼でしたが、遠縁の親戚の家に下宿させてもらえる事になります。

ですが、向かった家はとんでもない豪邸であり、家の住人は皆美人、美少女ばかり。
更に何と彼女たちは、おっぱいからミルクが出るという特異体質だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

真宮 香澄」(まみや かすみ)
真宮 紫」(まみや ゆかり)
真宮 彩花」(まみや あやか)
真宮 アンナ」(まみや)がいます。

香澄は、真宮家の当主です。
三姉妹の長女で結婚し、ひとり娘のアンナがいますが、夫を亡くしています。
おっとり落ち着いた物腰をしており、セレブらしい雰囲気を持っています。

紫は、三姉妹の次女です。
真宮家が所有している会社を経営しているキャリアウーマンでもあります。
姉の香澄とはまた違うセレブな雰囲気を持つ女性です。

彩花は、三姉妹の三女です。
大学生であり、三姉妹の中で一番年の近いアンナの勉強などを見てあげる事も。
穏やかな物腰と性格で清楚さを感じさせる女性です。

アンナは、香澄の娘です。
主人公とは同じクラスメートになります。
基本的に主人公を歓迎する三姉妹とは違い、主人公に対して反抗的な所を見せます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が進学のために遠縁の真宮家に下宿する事になるのですが、真宮家の女性陣は何とミルクが出る体質だったという流れですね。
…安定のミルク展開ですな(汗)

まぁ、いきなりミルクをどうこうするって事はなく、序盤は主人公が遠縁である真宮家にやってくる経緯が描かれています。
上記にもある様に進学のためなんですね。

有名校に合格したものの、近場ではないためにどこかにアパートなどを探すべきかと思ってた際に、この真宮家の存在を知る事になる訳ですね。
なので、主人公は真宮家の存在自体をこの時点では知らないと言う事になります。
まぁ、あまりにも遠縁だったりすると把握できてないのは珍しくはないですからねぇ(汗)

親たちで既に主人公の件は話がついているという事でやって来た訳ですが、そこがあまりにも豪邸だった訳ですね。
普通の庶民な主人公の家とはまるで別世界の様な環境の違いなのです(汗)

実際、当主の香澄の物腰はいかにもセレブって感じで、すっかり主人公は見とれてしまう事に。
単なるお金持ちってのとは違いますよねぇ、セレブって響きが(汗)

その後、主人公はちょっとした誤解もありましたが、最終的には無事に受け入れられて、真宮家に下宿する事になります。
まぁ、三姉妹は歓迎しているのですが、香澄の娘のアンナはひとりあまり歓迎ムードではないですけどね(汗)

何だかんだ、その後は実家とは雲泥の好待遇を受け、主人公は幸せを噛みしめる事に♪
まぁ、こんなお金持ちの家で美人たちと一緒って逆に本来の目的である勉学は二の次になりそうですな(汗)

そんな中、主人公はある夜、香澄のある姿を目撃してしまう事に。
それが母乳搾りの光景だったんですね(汗)

困惑する主人公に香澄が語る内容は、これまた凄い内容でした。

彼女曰く、この家系の女性は、体質によって妊娠していなくても一定年齢になるとミルクを出してしまう様になってしまうとの事。
掟では一族の男子にミルクを搾ってもらうのですが、現在の真宮家は男子がいないので自分たちで処理してたんですね。
そこで香澄は、主人公にミルクを搾ってもらえないかと頼んで来る事になります。

そこから主人公は、香澄を始めとして女性陣のミルクを搾りまくる事になる流れですね。

しかし、毎回思うけどもこのミルク体質は凄いですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはりミルクシリーズなので、ミルク搾りは印象的な行為ですねよね♪
意外だったのは、しっかりしてそうな香澄や紫などが、すっかり主人公のミルク搾りを味わってからはハマってしまってた所ですね。
それこそ自分のミルク搾りをして欲しいゆえに、主人公に迫ったりする姿は主人公よりも年上なだけに、より可愛らしく見えますね♪

まぁ、それだけミルク搾りに飢えてたのかな(汗)

序盤は、普通にミルク搾りだけの展開なんですが、次第にヒロインたちがミルク搾りの御礼だったりでHな行為も含まれる様になっていきますね。
でも、普通にただミルク搾りだけでも十分いやらしいですしね♪

しかし、皆(三姉妹)、Hに関しても大らかな所がありますねぇ。
ミルクを搾ってもらうって掟だったりがあるだけに、そこら辺の感覚が一般のそれとは違うのかもしれませんね。
…これが、セレブ!?(汗)

そんな圧倒的な三姉妹の影に隠れがちなのが、香澄の娘のアンナですね(汗)
唯一のツンデレスタートな彼女なので、後回しなのは分かり切ってた話ですけどねぇ。
まぁ、他のヒロインが皆最初からほぼ好印象なだけに、こういう娘もいないとね♪

お互いに引き立てあう効果もありますし、必要な存在ですからニヤニヤできますしね。
そんなキャラクターの違いから、同じ胸を揉み、ミルクを搾るって行為でも個人差というか、違いがあるのも見所のひとつでしょうね。
反応ひとつとっても違いが見られるのは、面白いですね。

終盤では、ヒロイン全員とのハーレム展開もありますね。
それまでにも二人一緒だったりというのもありましたけども、やはり4人同時ってのは迫力が違いますね。
そんな4人がかりでのパイズリなどは挿絵の効果もあり、迫力がありましたね。

あそこまでいくと気持ちいいのか苦しいのか、もはや分かりませんけども(汗)

全員での行為にも、周りの反応はごく自然だったのも、やはりミルクを搾っている者同士みたいなものがあるゆえなんですかね。
思えば、極々自然にそうなってたなぁと思いましたが(汗)

挿絵


挿絵は「悠木しん」さんが手がけています。
見覚えのない絵柄だけども、初めての人なのかな?

どうも成年コミックなどで活躍されている様ですね。

とりあえずミルクシリーズでは初となりますね。
個人的には、ミルクシリーズでは「大空樹」さんのイメージが特に強いので、ちょっと新鮮でしたねぇ。

絵柄は、そんな大空樹さんに比べるとより色気の強い印象でしょうか。
勿論、可愛らしさもしっかりあるんですが、より綺麗ってのが前に来ている感じかなと思います。

Hシーンは、成年コミックを描かれているってので分かるように、クオリティーが高いですね♪
繊細な描写ながらも、しっかりといやらしさと可愛らしさがあるキャラクターたちは大変魅力的に見えます。

個人的には、ヒロインたちが顔を赤らめている描写が好みでしたね。
トーンなどでうまく赤らめているのを感じさせるのが、ツボです♪
その赤らめている顔と快感などでトローンとしている眼が相まって、より艶めかしさを印象付けてきますねぇ。

胸の描写も大きい胸の柔らかそうな感触が伝わりそうなムニュ感があって、パイズリのシーンもお気に入りです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ミルクシリーズらしい展開で読みやすく楽しめましたねぇ。
まぁ、逆に言えばいつも通りとも言えますが、そんなのは今に始まった事ではないですし、分かって買ってますからね(汗)

セレブってので、ヒロインのキャラクターがどうなるのかがいまいち見えなかったのですが、読んで見れば皆可愛らしくてスッと入り込めましたね。
何故かモテモテって、このノリがたまりませんなぁ♪

でも、やはり最年長ヒロインが強いってのはミルクシリーズの常でしょうかね(汗)
最年長ヒロインが可愛いのは反則物ですねぇ。
変に子供っぽさも垣間見えたりする一方で、やはり年相応の母性や落ち着きなども感じさせるのは無敵ですねぇ。

勿論、他のヒロインも負けず劣らずの魅力があるので、気に入ったヒロインが見つかるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。

前作までのレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア レビュー


前作までのあらすじ
前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開でした。

今作でも、相変わらず王女を始めとした女性陣からモテモテの主人公であるのは、変わりません。
そんな中、主人公も彼女たちに少しでもふさわしい存在になろうと思い立つ事に。
メイドのシェリスに勉強を教わる事になるのですが、結局Hな事になってしまう流れですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、これまでと同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。


クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣とイチャイチャHするって流れですね。
…それって、毎回の事じゃ(汗)

んー、でも前作もそうでしたけども、今作もそんなに大きなストーリー展開はあまりないんですよね(汗)
一応、主人公がヒロインたちに相応しくなろうと勉強をするみたいな事もありますが、特に最初に勉強シーンがある以降はある訳でもないですし、その成果を活かした展開がある訳でもなかったので、気にする様なものではなかったですね。

後は、前作で起こったある事件があるんですが、それについての展開があったってのが、ストーリーとしては比較的大きな要素だったくらいですね。
もっと大きな話かと思ってたんですけども、意外にあっさり片が付いて拍子抜けしましたが(汗)

それらを除くと、後はひたすら可愛らしいヒロインたちとの甘くイチャイチャな展開となっているだけなので、最低限のストーリー展開だったかなとは思います。
でも、このまったりとしながらも甘い雰囲気でニヤニヤしっぱなしな世界観が見所であり、売りだと思うのでそんなに気になる事はないと思いますけどね♪


続編の割には今作から読んだ人には若干状況説明が薄かったかなと思ったくらいですかね、気になったのは。
一応、主人公の境遇などは触れていますが、本当に触れている程度なので、今作から読んだ人は何でこんなにモテてるの?って思うかもしれませんな(汗)

とは言え、読み進めていけば何となく理解ができる範疇だと思いますので、そこまで気にする程ではないと思いますけどね。
なので、ここから入って過去作を巡るのもアリではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
勿論、このシリーズお約束のミルク飲みもこれでもかと入っております♪
ミルク飲みは全員分の描写があるので、結構なボリューム感がありますねぇ。

各ヒロインでそれぞれのパートが設けられているので、しっかり個々のヒロインとの行為をじっくり堪能できますね。
…なのに、何故か女王のクリスティナが目立っている様な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
それだけ彼女の印象が強いんでしょうねぇ。

勿論、ふたりの娘も一生懸命自分なりのアピールをしてくる所が微笑ましいんですけどね。
特にローズマリーは、唯一のツンデレキャラなだけに、それが効いていますね。
まぁ、結局彼女も甘い訳ですが(汗)

終盤では、全員一緒のハーレム展開となるのもお約束ですね。
やはりこれだけの美人、美少女たちに囲まれて…ってのはたまりませんね♪

更にこの時の彼女たちの衣装もあって、より甘さなどが増している様に感じましたね。

この作品のヒロインたちは、ちゃんと主人公に対する愛情が言動からヒシヒシと伝わってくるのが良いんですよねぇ。
それがよりHシーンを盛り上げてくれますし、甘さを増す事にも繋がっていますね。

挿絵


挿絵は、前作同様に「大空樹」さんが手がけています。

何か久しぶりに、この人の絵を見た感じがしたんですが、調べてみたら前作の2以来みたいですね。
なので、約1年ぶりという事になるのかな?
ちょっと意外でしたね、もっと挿絵をされている様な印象があったんだけども。

でも、やはりこの微笑ましくなる柔らかい雰囲気は健在ですね♪
皆、細すぎず適度なぷにっとした肉感が愛らしさを増しているんですよね。

おっぱいの柔らかそうな感じがたまりませんね♪
皆、豊かな胸を持っているだけに目移りしちゃいますねぇ。

終盤の衣装での行為は、特に見所ですね。
でも、残念な事にフェラシーンでは4人全員を一枚に収めているだけに全身があまり見えなかったのは勿体なかったですね。
まぁ、他の行為の挿絵ではそれぞれヒロインが2人分ずつになっているので、ここではちゃんと見えますので、問題はないですけどね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、安定のミルクプリンセスシリーズでしたね♪
それゆえに大きな展開があるって訳ではないですけども、その分ひたすら甘い雰囲気を堪能できるのは魅力的ですね。

気になったのは、これでミルクプリンセスは最後なんですかね?
こういう流れで終わったので、ある意味区切りとしてはいいのかなとは思いましたが…。
でも、これで終わるのも惜しいだけに難しい所ですね(汗)

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二次元ドリーム文庫 魔王をラブ奴隷にしてみませんか? レビュー

二次元ドリーム文庫 魔王をラブ奴隷にしてみませんか?

魔王をラブ奴隷にしてみませんか? (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、いきなり主人公が謎の女性から命を狙われる事になる所から始まります(汗)
しかも、命を狙ってきている存在は、普通の女性ではなく、何と人間はなかったのです。
そう、彼女は魔族であり、魔王という存在だったのです(汗)

しかしその後、状況は大きく動き出す事になり、何故か彼女を性奴隷にする事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リスティア・マト・ティアマティ」(以下ティア)
タルテ・アシュタロト」(以下タルテ)がいます。

ティアは、鮮やかな赤い髪に瞳が印象的な存在です。
絶大な魔力を持っており、その力は先代魔王の力をも凌駕しています。
そのため、魔界でも畏怖されています。

タルテは、ティアに仕えている専属メイドです。
クールな性格で頼りになるティアにとっては姉の様な所もあります。
主であるティアが絡むと、暴走する面もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か魔王であるティアに襲われる事になり、これまた何故かティアを性奴隷にする事になる流れですね。

意味不明過ぎる(汗)

一つ一つ説明しますと、まず正確にはティアは魔王ではないんです、今は。
ティアは、現在次期魔王という立場なので、そんなに間違いではないんですけどね。

現在、魔界では現魔王が魔王の座を退く事が決まっており、その後継者を決めている最中なのです。
そこで最終的に勝ち上がってきたのが、圧倒的な魔力を持つティアだった訳ですね。

ティアも知らなかったのですが、これで魔王になれるという訳ではなかったのです。
次期魔王になる者にだけ伝えられる重要事項であり、ティアも現魔王から教えられる事になります。

しかし、その内容はティアには衝撃的な内容だったのです…。
何と、魔王になる者は、人間界で勇者の末裔の男から性奴隷にされる事が条件という、とんでもない事に(汗)

そう、現魔王もまたかつて人間界で勇者の末裔に性奴隷として、その身を好き勝手されていた過去があったのです。

ここで疑問なのは、何故勇者の末裔とやらに性奴隷にならなければいけないのかという事なんですが、これに関しての詳細は省きますが初代の魔王と勇者との間で起こった事が原因であり、それが今日まで脈々と受け継がれて来たんですね。
勿論、そんな事を嫌がっても性奴隷にならなければ、魔王になる資格も手に入れられないのです。

これで話は、冒頭の主人公にティアが襲い掛かるのに繋がります。
彼女は、主人公を倒す事で、この永きに亘って続いた因縁を断ち切ろうと考えた訳ですね。

まぁ、結果としてそれは不可能となり、結局ティアは主人公に介抱される有様でしたが(汗)
そりゃ、過去の魔王だっていきなり「はい、性奴隷になります」とか言う訳はないだろうし、こうやって反抗を試みた魔王は多いだろうしね(汗)


しかし、この介抱された事もあり、ティアの主人公に対する認識は大きく変わる事となります。
そんな性奴隷なんか言う存在など、ろくでもない悪だと思ってた彼女にとって、主人公の優しさは予想だにしない物だった訳ですね。
まぁ、主人公からしたら勇者とか魔王とかサッパリ意味不明ですし、性奴隷も彼が言い出した訳ではないんですけどね(汗)

そんな事もあり、ティアはすっかり主人公を信用し、心を許していく事になります。
ティアは、主人公が親切にしてくれるのも、自分の事を可愛いと言ってくれる事に戸惑いつつも、経験した事のない喜びを感じる事に。

強大過ぎる魔力を持つゆえに、他人から畏怖されてただけに、可愛いなどと言われる経験もなかったんですね。
そりゃ、コロッと好きになってしまうのも分からなくはないですかね(汗)

そのため結果として、ティアの方から自分を性奴隷にして欲しいと頼み込んでくる事になります。
主人公もそれまでは、性奴隷にするために犯すみたいな事に抵抗を感じていましたけども、ティアの気持ちに応えようと考え、彼女とHする事になる流れですね。

イチャイチャラブラブな生活を送るふたりでしたが、ティアを心配したメイドのタルテまでもが、ティアを追って来る事になり、賑やかな事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

性奴隷と言っても、主人公とティアは好き同士のラブラブなので、全く痛々しさは感じません。
むしろ、甘くイチャイチャし過ぎている位ですけどね(汗)

ティアも最初は性に関して、無知とまでは言わないまでも、あまり男性については詳しくはないですね。
まさか、彼女も魔王に性的な知識がいるとは思わなかったでしょうしね(汗)

でも、主人公のHを経験した事で、一気に性の方も開花する事になりますね。
こちらの方も素質があったのか、かなりHで可愛らしい姿を見せてくれます♪

一方のタルテも、また大人っぽさと可愛らしさを併せ持ったヒロインですね。
あくまでも、メインヒロインはティアなので、控え目ではありますけども、ツンデレではないものの、デレた感じはティアとはまた違った魅力がありましたね。
意外に可愛いって言葉にティアよりも弱いのもポイントですね♪

挿絵


挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。

二次元ドリーム文庫では「スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?」など
あとみっく文庫では「モンスター娘が恋人になりたそうにこちらを見ている!」などがありますね。

トーンを効果的に使ったパキッとした絵柄が印象的なので、一目でこの人だなって分かりますね。

可愛くも表情に大人っぽさや艶があるので、幼い顔立ちなんですけども色気がありましたねぇ。

挿絵だと、若干シーンによってティアとタルテの区別がつきにくいのも(汗)
このシーンでは、ティアもメイドのコスチュームなので似ているんですよねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ひたすら甘くイチャイチャしてただけな様な…(汗)
いや、別に全然悪くないんですけどね、皆可愛いし♪

ティアとの関係も性奴隷ではなくて、「ラブ奴隷」って所がミソですよねぇ、これは。
ニヤニヤしながら読後感も良く、読みやすかったです。

まぁ、もう一波乱くらいあっても良いのかな?って感じもしましたけども(汗)

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