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二次元ドリーム文庫 「は行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリーム文庫 「は行」

二次元ドリーム文庫 「は行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2016-03-20二次元ドリーム文庫 「は行」
孕ませて王子様! 異世界で王子になった俺は巨乳なお嬢様たちと子作りハーレムライフ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.20ウナル キルタイムコミュニケーション (2016-03-19)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子大学生です。そんな彼が帰宅すると、見た事の無い異世界の王宮に飛ばされてしまう事に(汗)動揺する主人公...

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2015-07-17二次元ドリーム文庫 「は行」
孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.07.17ナるカく キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある国の若き王子様。そんな彼は、国の手練れ達と共に魔王の住まう城に向かう冒険に出たのでした。しかし、結果的に主人公はあっさり魔王の手に捕まってしまう事に...

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2015-03-15二次元ドリーム文庫 「は行」
僕の彼女は処女ビッチ生徒会長!? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.03.14上田ながの キルタイムコミュニケーション (2015-03-13)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある目的のために超名門進学校に編入した男子学生です。その目的は、そこにいる幼なじみの「姫」(ひめ)に再会するため。しかし、そこで再会できた彼女の姿は、主人公の...

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2014-12-16二次元ドリーム文庫 「は行」
ハーレム王に俺はなる! トリプル美少女をエロ籠絡 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.12.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある王国の王子。しかし、彼は数多くいる兄弟の中で限りなく王位継承権の低い存在でもありました。主人公は国民のために王になりたいと決意するも、継承権的にそれは...

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2014-11-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 陽菜とママのラブハメエステ陽菜とママのラブハメエステ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.11.15高岡 智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみの「陽菜」(ひな)に好意を抱いている男子です。そんな彼は、陽菜の母親である「絢音」(あやね)がオーナーを務めているエステ店...

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2014-10-21二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで ご主人様のエロレッスン (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.10.21夜士郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校で生徒会長をしている男子生徒です。そんな彼を悩ませているのは、しょっちゅうトラブル...

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2014-09-13二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.09.13筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。読むまで知らなかったんですが、実は今作品は「短編集」なんですね。同じテーマながらも、シチュエーションの異なる短編で構...

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2014-02-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ風紀委員たちの痴女子セイカツ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.02.16高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の風紀委員長として校内の乱れを無くそうと奮起しています。そんな彼は、違反アルバイトをしている生徒の噂を知り、調査に乗り出すも...

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2013-10-19二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 僕とお嬢さまの性教育僕とお嬢さまの性教育 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.10.19栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ごく普通の性格である主人公には、ある悩みが。それは、彼が通っている学園の事。最近まで名門のお嬢様学校だった事もあり、まだ少ない男子生徒である主人公は肩身...

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2012-08-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバルハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)posted with amazlet at 12.08.17竹内けん キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。そんな何不自由...

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二次元ドリーム文庫 孕ませて王子様! 異世界で王子になった俺は巨乳なお嬢様たちと子作りハーレムライフ! レビュー


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子大学生です。
そんな彼が帰宅すると、見た事の無い異世界の王宮に飛ばされてしまう事に(汗)

動揺する主人公に更に追い打ちをかける様に、主人公が王子様に!?
何と、この国の王子となって跡継ぎを残してほしいと頼まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • トルテージュ・マルメラータ・ル・コラツィオ
  • エクレール・デジュネ
  • ベルリーナ・アベントブロート
がいます。

トルテは、魔法使いの少女です。
魔術師の家系に生まれたお嬢様です。
誇り高い性格の持ち主ですが、親には逆らえないという弱い面も。

エクレールは、女騎士の女性です。
武人の家系にうまれた騎士のお嬢様でもあり、真っ直ぐな性格の持ち主です。
それゆえに頑固な所もありますが、忠誠心の高さの裏返しでもあります。

ベルリーナは、この国の宰相です。
女性ながら宰相という立場にあるだけあり、人心掌握術などに長けており、この国を仕切っている存在とも言える程です。
国のためには、思い切った行動を取る事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か異世界にやって来てしまい、そこで王子となり、子作りを行う事となる流れですね。
…良くある良くある(汗)

まぁ、何故かはともかく主人公はいきなり異世界に迷い込んでしまったんですね。
で、その場所はいきなり王宮の中であったと(汗)

このまま見つかれば、間違いなく不審者として処罰されるのは明らかでしたが、見つかった相手はこの国の宰相であるベルリーナでした。
そして、この出会いこそが、主人公とこの国を左右するきっかけとなったのです。

彼女は、主人公の姿を見て、驚愕。

何と主人公の姿は、この国の王子に良く似ていたというのです。
そして、ベルリーナから告げられたのは、この国の王子となって欲しいというとんでもない頼みでした(汗)

彼女曰く、現在この国の王子は既に亡くなっている状態らしいんですね。
ですが、その事は政治的な理由により、国民などには伏せられており、今は病床にあると説明されていたのです。
とは言え、いつまでもこのままではいけない所にそっくりな主人公が都合良くやって来たと…(汗)

まぁ、主人公の能力などは期待している訳ではなく、ただ似ている存在が欲しかった訳ですな(汗)
実際、彼女が王子亡き後もずっとやりくりさせてきた訳ですから、問題はないと。

しかし、それでも有能なベルリーナでもどうにも出来ない問題はいくつかあったのです。
そのひとつには王子ならではの役目でもある、後継者…、つまりは子作りですね(汗)

こうして、主人公は王子の身代わりとなり、お嬢様たちとの子作りHに励む事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり女性陣との子作りってだけあって、中出し展開が多めかな?

当初は、子作りって事で義務的な感覚の女性陣と関わって行くのかなって思ったんですが、そういう感じではなかったですね。
どのヒロインとも、それぞれ女性陣との関わりが描かれており、それを経て、主人公への好意的な感情を抱いていくってのがしっかり描かれており、行為の前には女性陣は主人公の正体を理解している状況下での展開となりますので、偽っている後ろめたさなどの感情もなく、素直に楽しめる様になっています。

やはり、この手の代役な存在みたいな、秘密を隠してヒロインと接している場合って、どこで知らせるかってのが重要ですからねぇ。
今作では、もっと引っ張るのかなって思っていましたが、割と早い段階で明かすため、その分、思う存分甘くイチャイチャした関係性を楽しむ事ができます♪

どのヒロインも、行為にはかなり積極的な姿を見せる事となり、より甘さを感じる事ができますね。

途中では、複数のヒロインによる同時展開もありますね。
特にトルテとエクレールは、元々犬猿の仲って程ではないですが、考え方などが違うので衝突する事が多かったんですが、Hでもそんな面もありましたね。
こうなると主人公の立場など、板挟みで弱いですなぁ(汗)

まぁ、そこからお約束のどっちがHで主人公を喜ばせるか展開になるので、何だかんだ息は合っているんですよね♪

勿論、最後では3人全員を交えてのハーレム展開もありますよ。
3人一緒になっての、トリプルパイズリなども披露したりと、息の合った行動も見せますね。
あそこまでいくと、気持ちいいのかは微妙な感じもしますがね(汗)

子作りって事で、気になる?のはボテ腹状態下の行為などに関してですが、残念ながら?そういったシーン、展開は描かれてなかったですね。
そこら辺の要素が気になっていた人にはちょっと残念ですね(汗)

挿絵


挿絵は「暮明」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫は、初めてですかね?

可愛らしくHなヒロインたちを魅力的に描いていますね。
可愛らしさの方が色気よりも強かった印象ですかね?

個人的には、表紙絵よりも挿絵の方が好みに感じられましたね。
挿絵の方が、より可愛らしさというか、ヒロインたちの表情などが豊かに感じられて、魅力的に映りました♪

ちょこちょこハートマークが飛んでいるのも、印象的ですね。
やりすぎはアレですけども、適度なら甘さもより感じられますしね。

上記の行為にもある様に、ダブルパイズリだったり、トリプルパイズリまでも披露していますが、挿絵があるので、よりその乳圧を感じ取る事が出来ますね。
全員立派な胸の持ち主なだけに、3人揃うと圧巻ですねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、長いタイトル通りの話でしたね(汗)

主人公のクセもなく、王子として相応しくなろうとする様も描かれていたりと、割と好印象だったかな。
若干出来過ぎな感もありますが、王子としての風格が身についたって事にしておきましょう(汗)

ヒロインたちとの交流もしっかり描かれていて、どのヒロインも可愛らしく感情移入できましたね。
個人的には、トルテの印象が一番変わったかな、思った以上にデレたなと(汗)
勿論、その他のふたりも良い感じに主人公にベタ惚れになっていましたけどもね♪

この手のストーリーだと、敵対勢力的な存在が「あいつは実は本物の王子じゃないんだ」的な騒動を起こしたりするケースもあるんですが、今作では全くそういった存在はいないので、かなりヒロインたちとのイチャラブにページを使っていますね。
なので、物語としては波乱も何もなく、インパクトにはかけるものの、純粋にヒロインたちとのハーレムを味わう分には問題ないと思いますね。

まぁ、そんな敵がいてもお約束なオチになるだけですもんね、ならヒロインと少しでもいちゃつくのが大事ですな(汗)

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二次元ドリーム文庫 孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり レビュー

孕ませ勇射 美少女魔王軍と跡取りづくり (二次元ドリーム文庫)
ナるカく
キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある国の若き王子様。
そんな彼は、国の手練れ達と共に魔王の住まう城に向かう冒険に出たのでした。
しかし、結果的に主人公はあっさり魔王の手に捕まってしまう事に(汗)

そんな主人公に、更なる衝撃が…。
何と、主人公は魔王を始めとした女性陣と子作りをする事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • セリシア
  • ルルト
  • キュネス
  • シャミーレ
がいます。

セリシアは、最近魔王の座を継いだ新しい魔王です。
強力な魔力を持ち、魔王としての強さを持っています。
負けず嫌いで素直になれない不器用な性格の持ち主でもあります。

ルルトは、セリシアに次ぐ力の持ち主な獣娘です。
大地の魔物を統べる存在でもあります。
天真爛漫で子供っぽい性格の持ち主で、主人公を兄の様に慕っています。

キュネスは、ルルトの様に、天空を統べる存在です。
妖艶な印象を与える衣装に身を包んでいるものの、性格はおっとりと天然なほんわか系です。
皆の相談に乗る頼れるお姉さん的な立場でもあります。

シャミーレも、海を統べる存在で魔王軍全体の管理もしています。
基本的に冷静沈着な性格なのですが、意外と嫉妬深い所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔王の手に落ちてしまい、何故か魔王たちとHして、子作りするって流れですね。

そもそも、主人公は魔王の城に向かって冒険をしていた訳ですけども、決して強い訳ではないんですね。
主人公は、とある国の王子な訳ですが、とにかく両親から溺愛されていて、全く剣術の稽古だとか何もさせてもらえなかった箱入りだったのです(汗)
そんな非力な彼でしたが、平和を愛する心は人一倍であり、彼は魔王の城に向かう決心をしたのです。

…まぁ、人柄が良いだけで戦場に居られても、お荷物以外の何物でもないですけどねぇ(汗)

しかし、主人公自身は別に魔王と一戦交えようと思って、魔王城までやってきた訳ではなかったのです。
ちゃんと魔王と話し合えば、分かりあえるのではないのかと思ってたんですね。

まぁ、そんな思惑とは裏腹に開幕、魔王であるセリシアと出会ってしまい、色々あった結果、単身魔王城の中に連れ込まれてしまったんですけどね(汗)

絶体絶命のピンチ…!
しかし、怯える主人公を迎えたのは、ルルトを始めとして、魔物らしくない女性陣ばかりであり、自分にも優しく接してくれたのです。
魔王であるはずのセリシアも、そんなに怖くなく、どこかほのぼのとした雰囲気という、想像と違う魔王城に戸惑う事に…。

そんな主人公でしたが、更なる衝撃の事態が。
主人公の目的を知った前魔王(セリシアの父)から、セリシアたちとHして、子供を作れば人々を襲うのは止めると言い出したのです。
戦わないで平和になるならばと、それを受け入れ、女性陣たちとHな事になる流れになっています。


この時点で、前魔王が語っているんですが、主人公は別に無能って訳ではなくて、素質があるみたいなんですね。
なので、一応単なる子作りのための精液タンク化にならない様にはなっているので、そこはまだ安心できますかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがありますね。
その他の要素では、触手、母乳などがありますね。

今作の全ヒロインとも魔物なので、人間でないのも特徴のひとつでしょうか。
とは言え、皆人間っぽい外見の持ち主ばかりなので、あんまりインパクトはないかもしれませんね(汗)
一応、獣耳だったり、触手があったり、サキュバスっぽい外見だったりするんですけども、そこまで人外っぽさがないのは、良いのか悪いのか判断に困る所も(汗)

個人的に読んでていて意外だったのは、行為の順番ですね。

ツンデレ系な魔王のセリシアが一番最初だったのが意外でしたねぇ。
この手の素直になれないヒロインは、後に回るのが基本かと思ってたので(汗)
なので、早い段階でデレるセリシアの姿を堪能する事ができたという恩恵も♪

まぁ、セリシアに限らず、主人公の優しさなどに全ヒロインがそれぞれ感じ入る所があった様で、皆主人公を好きになってしまうので、ハーレム状態な雰囲気も味わえる様になっていますね。
主人公は、女殺しな才能もあった訳ですな(汗)

それぞれのヒロインたちは、個性が違ってて様々な表情などを見せてくれます。

セリシアは、ツンデレからのデレ加減が見えるHシーンが印象的です。
最初は、挿入されて感じているんだけどもそれを素直に認めない言動をしているものの、次第に主人公の肉棒の突きこみに我慢が出来ずにはしたなく求める様になったりとギャップが魅力的ですね♪
濃厚なキスで惚ける様も可愛らしさがあって、良いですねぇ。

ルルトは、明るく天真爛漫な獣娘ですけども、時には先に行為の相手だったセリシアの残り香を主人公に感じて、モヤっとして身体を洗わせたりと、単におバカっぽい娘じゃない所が良かったですね。
獣娘って事もあるのか、結構フェラなどが激しかったりと、ああ見えての野生って感じで荒々しさもありましたね。

シャミーレは、基本冷静な性格なんですけども、これまた他のヒロインたちに嫉妬したりなど冷静ではない面を見せてくれます。
それが普段の落ち着いた感じとはまた違った、素っぽい表情で良いんですよねぇ。
普段から言葉使いが敬語で丁寧な彼女なだけに、その口調こそ崩れませんが、言葉に熱がこもっているのが分かるのはニヤニヤできますね。
また彼女は海を統べる存在でもあるせいか、行為も若干ローションプレイチックだったり、身体の触手を使ったりなどの特殊な展開が多いのも特徴ですね。

キュネスは、見た目がどう見てもサキュバスっぽいだけに、H担当な感じがあったんですが、意外と彼女の出番が遅かったですね。
この手のキャラは大抵1番手とかなイメージがあったんですけどねぇ(汗)
そんな彼女ですが、かなりの天然系なお姉さんなので、雰囲気がホワホワしているんですね。
でも、そこから一度火がつくと、Hな雰囲気にガラッと変わってくる事になりますね♪
それでも、母性的なキャラクターは変わりませんので、他のヒロインとはまた違う魅力、見所があります。

終盤では、全員を交えてのハーレム展開が描かれています。
若干、皆可愛らしくヤキモチを焼いていたりするのが、また穏やかな雰囲気がありますねぇ。
まぁ、主人公は心中穏やかではないでしょうが(汗)

ファンタジーらしく、ここでは全員と同時に行為をするために、まさかの肉棒を3つ複製するという荒業も(汗)
主人公と連動している様で、動きに合わせて複製肉棒も動くので全員と同時にHできるという訳ですねぇ…。

たまにこういう主人公が分身とかして複数になったりして、ヒロインとHするみたいな展開、他の作品でもありますけども、個人的にはあんまり好みじゃないですねぇ。
今回は主人公の股間周りだけを複製している訳ですが、仮に分身とかするともはやそれは主人公ではなく別人格の存在に見えちゃうんですよね。

今回の複製も、ぶっちゃけ肉バイブとそれこそ変わらないじゃないですか(汗)
そもそもバイブなどの小道具での行為描写って個人的に殆ど興奮しないので、結果、今回のシーンも興奮しないで冷めちゃったのが残念でした(汗)
それでなくても、股間周りが宙に浮かんでいるとか、ギャグっぽくなっているだけにねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「鳥越タクミ」さんが手がけています。

二次元ドリーム文庫では、初めての人かな?
PCゲームの原画などを手掛けているイラストレーターさんみたいですね。

独特のパッチリとした表情が印象的なヒロインたちを描いていますね。
それだけに感情が伝わってきやすいので、色気よりも可愛らしさが増して感じられる絵柄ですね。
目が大きいから、余計に愛らしさが出ているんでしょうねぇ。

勿論、行為中のヒロインたちは、可愛らしさだけではなく、色気もありますけどね。
顔を赤らめて、潤んだ瞳と汗ばむ姿は、普段の愛らしさに加えて、色気も十分感じられます♪

汁気などもあるんですが、変に生々しさはないと思います。
そこは好みが分かれるのかなとは思いますが、可愛らしさがある絵柄ですので、これはこれでアリかなとは思いますね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、甘いハーレム展開が楽しめる作品に仕上がっていましたねぇ。
主人公も素直で変に小生意気な所もなく、読みやすいのではないかと思いますね。
話として、凄いインパクトのある様な展開などがある訳ではないですが、甘く穏やかな雰囲気な世界観なので、好きな人には楽しめるのではないでしょうか。

若干、ミスと思わしき箇所が所々であったのは気になったかな。
特に致命的なミスは、キャラ紹介ページで「セリシア」の名前が「キュネス」って表示されていた所でしょうか(汗)
キャラ紹介でふたりキュネスが存在していますからね、もっとちゃんと確認して欲しいですねぇ…。

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二次元ドリーム文庫 僕の彼女は処女ビッチ生徒会長!? レビュー

僕の彼女は処女ビッチ生徒会長!? (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2015-03-13)

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある目的のために超名門進学校に編入した男子学生です。
その目的は、そこにいる幼なじみの「」(ひめ)に再会するため。
しかし、そこで再会できた彼女の姿は、主人公の思い出とは全く別人のようなものではないギャル風なものだったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鶴橋 姫」(つるはし ひめ)がいます。

姫は、主人公の幼なじみです。
しかし、何年も前に引っ越した後、超名門進学校に通っており、主人公とは離れ離れとなっていました。
明るく活発な性格のため、男女問わず人気があります。
成績優秀で生徒会長もしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの姫と再会するために、彼女の学校に編入するものの、彼女はギャル風になってたという流れですね。

難関とされる超名門進学校であるここに入るために主人公は、ずっと努力をし続けてきたんですね。
普段から一心不乱に勉強に励み、苦労の甲斐あって、ようやくたどり着いた訳ですね。
それ程、ここに入るのは普通の学力である主人公には難しい事だったのです。

そして、遂にこの学校に入る事ができた訳ですから、主人公の気持ちも高まる一方。
それもそのはず、主人公が無理してた理由は、ここに通っている幼なじみの姫と再会したい一心だったから。
彼女には、内緒で通う事にし、ビックリさせようと考えたのですが、主人公の方が驚いたってオチに(汗)

それは、姫の特徴であった彼女の黒髪に清楚な姿とは別な、茶髪に胸元が見えそうな格好という、主人公の記憶の彼女とは全く違う格好だったからなんですね。
更に主人公を困惑されたのは、彼女に対する周りの反応でした。

男子とも気軽に話しているのは別にいいとしても、その会話は下ネタも平気で口にするなど、主人公の知っている姫とは全く違うものだったため。
しかし、変わらない所も。
彼女の態度は久しぶりな主人公に対しても、余所余所しさや陰鬱さのあるものではなく、幼なじみの姫と感じさせるものでしたし、成績優秀や生徒会長を務めるなど真面目な所は同じだった訳ですね。

その後、彼女に近づくために彼女が生徒会長を務める生徒会の手伝いをする事になります。
そこには噂の真偽を確かめたいって感情がある訳ですね。
まぁ、彼女仕事ぶりに感心しつつも、彼女の男性経験豊富そうな態度に不安になる主人公でもありました(汗)

そんな中、主人公にアクシデントが発生。
主人公の股間にお茶がかかってしまうんですね(汗)
お約束で、姫に拭き取ってもらう中で股間が反応してしまい…、彼女とHな流れになっていくという王道な展開となっていますね。

Hシーン


Hシーンは、姫との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、姫のビッチ加減でしょうかね。
まぁ、彼女が本当に男性経験豊富か否かの真偽に関しては、タイトル見て察してくださいな(汗)

序盤は、彼女の積極的な行動による行為展開が魅力ですね。
ギャルっぽくなった彼女からの積極的な言動は、同い年なはずなのにどこかお姉さん的な雰囲気がありますね。
そこには主人公がかなり受け身になっているってのも影響しているんでしょうけどね。

しかし、この時点での行為は本番行為はないんですね、手コキやフェラなどはあっても。
まぁ、それだけでも好きな相手からそんな行為を受ければ、主人公としては我慢できないですぐさま大量発射な訳ですけどね♪
彼女に再会するために、ここまで来た程なんですし、そりゃ辛抱できんでしょう(汗)


ですが、中盤程度に差し掛かり、姫と遂に本番となると、この状況にも変化が生じる事になります。
ここからが主人公と姫、両方に変化が見えて来る様になりますね。

主人公に関しては、これまでの彼女に振り回され気味だった受け身から、主人公が少しづつ積極的になっていく様になりますね。
反対に、姫の方は主人公の行為に対して、受け身になっていく様になる所がありますね。
これは彼女の内面に大きな変化が起こった事で、そうなってしまっていく事になるので、積極的な感じの彼女が好みだった人には少し勿体ないかもしれませんね(汗)

むしろ積極的になった主人公のHな頼みを断れないみたいなノリになるので、序盤の彼女とは結構違ってきますしね。
個人的には、これはこれで悪くはなかったですけどもね。

良かったのは、姫の視点での描写があった点ですね。
ほんの一部だけではなくて、ちゃんと1章分のボリュームで描かれているパートもあり、彼女の内面描写がしっかりとなされていた所は読みごたえもあり、彼女の魅力を改めて感じさせるものに仕上がっていましたね♪

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。

この人の絵柄って、柔らかさの中に意志の強い目線というか、眼力を感じさせるデザインが特徴的かと思います。
やはり私は、キャラの瞳の描写に目が行きますねぇ。
特に黒目の割合が多めなのも影響しているのかもしれませんね。

後は、アップにした髪型ですね。
意外とこういう髪型のヒロインって少ない気がして、新鮮さがありましたね。
思えば、この髪型なども相まって、少し年上のお姉さんぽさがあったのかもしれませんね。

一部の挿絵では、良く見ると瞳の中にハートマークができてますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい幼なじみとのイチャイチャが楽しめる内容になっていましたね。
タイトルでビッチみたいな表現がされていますけども、明るくHなからかいを含んだ様な可愛らしいキャラクターですので、ビッチって感じではない気はしますけどね。
そういうキャラが苦手な人も安心して読めると思いますよ。

私も最初何かがさつな言動な感じなのかと危惧してたのですが、そんな事はなく、嫌悪感を感じさせないキャラクターだったので、安心しました♪
少し小悪魔系って感じな程度ですね、可愛らしさが強いですし問題ないでしょう。

中盤以降からは、そこからキャラが変わっていく感じになるので、むしろそれらの色が薄まった感があったのは、人によって評価が分かれそうですね。

そこら辺が気にならないのであれば、可愛らしい彼女とのイチャラブな展開を楽しめるかと思います♪


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二次元ドリーム文庫 ハーレム王に俺はなる! トリプル美少女をエロ籠絡 レビュー


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある王国の王子。
しかし、彼は数多くいる兄弟の中で限りなく王位継承権の低い存在でもありました。

主人公は国民のために王になりたいと決意するも、継承権的にそれは不可能に近い…。
そこで彼は女性をモノにする能力を活かして、身分の高い女性陣を虜とし、彼女たちの後ろ盾を得ようと試みる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ジュエル
フィーナ
オルガ」がいます。

ジュエルは、隣国のお姫様です。
その美しさは、大陸全土で知られている程の存在としても知られています。
現在は、主人公の国に滞在していますが、その目的は結婚相手を探しているとの噂があります。
美貌と立場的にお嬢様な所があるものの、本質的には素直な性格をしています。

フィーナは、主人公の国の大司教の娘です。
慈愛に満ちた敬虔なシスターとして、人々には聖女とも称されています。
全てを神に捧げる精神の持ち主のためか、年齢よりも落ち着いた物腰をしています。

オルガは、主人公の父親である国王の親衛隊隊長を務める女性です。
父親も大将軍として名を馳せる存在であり、並みの男では太刀打ちできない腕前の持ち主でもあります。
凛々しく真っ直ぐな性格です。

ストーリー展開


展開的には、王位継承権の低い主人公が女性陣をHな手段で虜にして、後ろ盾にしようと試みる流れですね。
…これだけの文章で見ると、主人公相当クズ野郎ですね(汗)

この国の王子でもある主人公。
ですが、王子である息子は何も彼一人だけではなかったんですね。

その数は20を超えており、主人公は最年少というのだから、父である国王も中々御盛んですねぇ。
しかし、つまり最年少である主人公は普通に考えれば、まず次の国王などありえない状況でもあります。

実際、他の兄たちは皆、何かしらの役職に就いているなど実績があるのですが、主人公はまだ成人していないので実績もありません。

ですが、そんな主人公にも、ある得意な分野がありました。
それは、女性を相手にしてモノにできてしまうという何とも片寄ったものなんですね(汗)

元々、彼の母親は踊り子であり、主人公は幼い頃から周りには世の男性を魅了する踊り子たちと一緒に育った様なものでした。
それゆえに、年頃になった主人公は踊り子たちから可愛がられ、色々女性に対して実地で学んできたという側面があった訳ですね。

それが効いたのか、主人公はいつしか世の男たちを手玉に取っている踊り子たちを相手に、彼女たちをメロメロにしてしまえる程の扱い方を会得したのです。

そこで主人公は、自身が王位を継承するには、この手腕を駆使すればいいと考える事に。
つまり、身分の高い存在の女性陣を自らの行為でメロメロにして、虜にして自身の後ろ盾にしようと思い立ったのです。

…アレ、やっぱりろくでもない奴じゃないの? 主人公って(汗)


こうして、主人公は後ろ盾になりそうな女性陣に近づき、Hなテクニックでメロメロに籠絡させていく事になる流れですね。
まぁ、スタートからして、色々手段が間違っているって感じはしますけど(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他の要素では、主人公「への」アナル舐めなどもありますね。

私としては、狙っている女性陣は相当立場が凄く、ガードが固かったりで攻略が困難なのを、どうやって攻略して崩していくのが見所かと思ってたのですが、実際の所は初回の行為で凄いアッサリと落ちるという(汗)
思ったよりも早く陥落するのは、主人公の手腕ととるか、ヒロイン側があまりにも耐性がないのか(汗)

確かにどの女性陣も、勿論男性経験のない娘ばかりで、性行為に対しての耐性はほぼない有様ってのも分かるんですけどねぇ。

そんな女性陣は、主人公がよほど手馴れているのか、初めてにも関わらず早くも快感に喘ぎだす事になります。
実際、主人公もそれぞれの女性陣のタイプを見抜いて、それに応じた対応を見せるなど異なるタイプの女性陣を見事に攻略していく事になります。

まぁ、この作品はヒロインを攻略していくってよりも、その後のヒロインたちのデレデレっぷりを楽しむものですね。

もう1回目で、主人公に対してハートマーク乱舞になる有様で、デレッデレになるので、相当ギャップがありますね(汗)
全員、しっかりしたキャラだったはずなのに、こうもデレると一気に普通の女の娘に戻ってしまうのかと驚く程です。
特に凛々しかった親衛隊のオルガは、最初とのギャップが激しかったですね、って、皆そうか(汗)

途中からは、複数人数での行為だったりとハーレムらしさが出てくる事になります。

とは言え、そんな女性陣でも他に似た存在、つまり他の女性陣も主人公と関係を持っている事に敵対心を持ってしまう、ぷち修羅場も味わえます(汗)
まぁ、主人公的にはハーレム王を目指す訳ですから、女性陣を自分の好きな様に扱えなければならないので、そこらは考えてはいますけどね。
でも、冷静に考えれば、随分と身勝手な話ですな(汗)


デレデレな彼女たちは、凄い反応が良いのも特徴ですね。
主人公曰く、それぞれ素晴らしい身体を持っているそうで、そんな身体を淫らに開花させていく様は見応えがあります。
それだけに甘々で濃厚なやり取り、行為が展開されていく事になりますね。

ハーレムなので、主人公を喜ばせたいとHな行為も恥ずかしがりつつも、行ってくれる彼女たちの献身さは凄いですね。
すっかり恋する乙女となった彼女たちは、主人公のアナルを舐めるのも最終的には嬉々として行う程(汗)
意外とアナル舐めだったりの描写が多いのも印象的でした。

反面、主人公の女性の扱い方が馴れしているなと思わせる描写が若干読んでいて、ひっかかりましたね。
何か無理矢理主人公の手腕が凄いって思わせようとしている風に見えてしまって、しらけるんですよね(汗)
でも、これってあまり機能している感じはしない様な…。

ある意味、当然なんですよね、普通この手の作品の主人公は全員、Hは凄いんですから。
どの作品でもヒロインをメロメロにしている訳じゃないですか(汗)
Hとか女性の扱いの上手さだけのキャラでは読んでいて大差がないだけに、あまりそれが活きてこなかったかなと。

私は、この手のレビューが1600冊超えてますが、この主人公が読んだ作品で一番凄かったかって聞かれたら、絶対違いますしね(汗)
だからこそ、こういう凄さを文章で印象付けるってのは、相当ハードルが高いかと思いますよ。

挿絵


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。

華のあるヒロインたちを魅力的に描いていますね。
いずれも皆、高貴な存在であるだけに、こういう高貴な存在がデレデレになる姿は必見ですね♪

個人的には、全裸ではなくて衣装を身に着けたままでの行為なのは、嬉しかったですね。
それぞれの個性を表現しているかのような服装や装飾がバッチリ似合っていますね。
皆、胸が豊かであり、もう零れ落ちそうになっている胸の存在感は、服装の上からでもよく分かります♪

挿絵数:13枚

総評


全体的には、ハーレムものらしい環境に相応しい性に強い主人公といった作品だったかな。
甘々でHなヒロインたちを侍らせている様は、見応え十分であり、行為の迫力を感じる事ができました。
ベタ惚れなヒロインたちを愛でたい人には楽しめるのではないでしょうか。

反面、人によっては若干主人公のキャラが受け付けにくい人もいるかも?
別に悪い奴ではないんですが、変に女性の扱いに長けている感を出してくるのが、イラッとするのかもしれませんね(汗)
まぁ、目的のために女性陣を落とそうとする様な奴ですから、ある意味当然なんですけどね(汗)

こんなに書いてますが、多分そこまでアレな主人公じゃないですよ、念のため(汗)
多分、私が思ってたハーレムの流れみたいのと、少しズレがあったから、そう感じただけなので、十分な仕上がりだとは思うんですけどね。

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二次元ドリーム文庫 陽菜とママのラブハメエステ レビュー

二次元ドリーム文庫 陽菜とママのラブハメエステ

陽菜とママのラブハメエステ (二次元ドリーム文庫)
高岡 智空
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみの「陽菜」(ひな)に好意を抱いている男子です。
そんな彼は、陽菜の母親である「絢音」(あやね)がオーナーを務めているエステ店に招かれる事に。

そこで主人公は、絢音から文字通り濃厚なサービスを受ける事になり、陽菜への想いを持ちつつも、絢音のもたらす快感に飲まれていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

時谷 陽菜」(ときたに ひな)
時谷 絢音」(ときたに あやね)がいます。

陽菜は、主人公の幼なじみの少女です。
子供っぽく、天然な所がある性格の持ち主ですが、その身体付きは下手な大人顔負けな程の成長ぷりです。

絢音は、陽菜の母親です。
女手ひとつで陽菜を育てており、現在はエステ店のオーナーを任されています。
若々しく、ふんわりとした母性的な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの陽菜の母親である絢音のエステ店に招かれた事をきっかけにHなサービスを受ける事になる流れですね。

アレ、これって風俗店?(汗)

そもそも、主人公は幼なじみの陽菜の事は可愛がっていたものの、これまでは年下という事もあって、妹的な感覚で接してた訳です。
しかし、最近の彼女は成長し、めっきり女らしくなってきて、いつの頃からか意識してしまう様になってきたんですね。
それにも関わらず、相変わらず陽菜の態度は大胆な密着などをしてくるなど変わらないままであり、主人公は理性を総動員して堪える日々(汗)

そんな中、主人公はある事がきっかけで、彼女の母親である絢音のエステ店に招かれる事に。
そこで主人公は、絢音からマッサージを受ける事になった訳ですが、主人公はドキドキ…。

別にいかがわしいマッサージを期待しているって訳ではなくて、元々主人公は絢音に対しても好意というか憧れの感情を抱いていたんですね。
それに性を意識するきっかけが、色気ムンムンな彼女だった主人公にとっては、そんな彼女からマッサージをしてもらえる事に喜び、緊張をしていた訳ですね。

こうして始まったマッサージですが、主人公は興奮しっぱなしに(汗)
何せ、憧れの女性が身体に密着する様にして、マッサージを行うものだから、過敏なお年頃の主人公の股間は即反応してしまうのは致し方ない所ですよね(汗)

何とかばれない様に…と、誤魔化そうとするものの、あっさりバレてしまうのは、これまたお約束。

慌てふためく主人公に、絢音から処理してあげようかと強烈な誘惑をされてしまい、主人公は結果として彼女と関係を持ってしまう事になる流れですね。
…本命であるはずの、陽菜はどーした?(汗)


しかし、今作の舞台であるエステ店とかの設定は珍しかったですね。
どうしても二次元ドリーム文庫を始め、この系統の作品は主人公の年齢が高校生辺りなので、中々エステみたいな要素を組み込みにくい所がありますからね。
リアルドリーム文庫だと、主人公が大学生辺りの年齢もあるので、まだ絡めやすいのですけどもね。

なので、今作は中々新鮮味のある展開、設定に感じるのではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、陽菜、絢音との行為が描かれています。
実はその他にも、サブキャラが参加してくる場面もありますが、基本はこの親娘ですね。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、パイズリなどがあります。

まぁ、とにかく母親の絢音の存在感が凄かったですね。
穏やかなのに有無を言わせぬ言動で主導権を握りまくりで、童貞な主人公などもはやなすすべなく彼女の思うがまま…(汗)

個人的に絢音の第一印象は、もっとおっとり系な感じかと思ってたんですけども、読んでみるとちょっと違ったかな。
意外とおっとりしつつも、肉食系な顔をのぞかせていた印象がありましたねぇ(汗)

Sっ気と言う程、きつくないですが、そこには主人公のMっ気気質の影響があったかな。
絢音だけではなく、年下の陽菜にまで押され気味な性格なので、当然と言えば当然かもしれませんな(汗)
主人公が特に絢音の前では、もう子供扱いというか、調教されている感すらあるだけに、このノリが合うか合わないかで、評価は変わりそうですね。

羞恥プレイ的な要素も含まれているのが、Mっ気な人にはたまらないのかも?(汗)
絢音との行為で射精時に「好きです」とか言わされたりとか、やはり同い年辺りのヒロインでは出てこないプレイは見所ですね。
そんな彼女との行為が続くだけにすっかり調教された主人公は、凄い幼く見えてしまいますねぇ(汗)

勿論、娘である陽菜も頑張っています。
経験がない中で母の指導?もあって、みるみる淫らになっていく様も魅力的でしたね。
やはり彼女の娘というべきか、所々その片鱗を見せたりするのも、末恐ろしいですな(汗)


今作で異質な展開としては、主人公がエステ店の女性陣の前でHな行為を見せる展開もあります。
勿論、主人公が自発的に見せつけている訳ではなく、絢音の企みな訳ですが(汗)

ここでは、親娘以外の女性陣たちも登場しての展開で、また独特な雰囲気ですね。
絢音によって、射精に導かれて喘ぎながら発射する様を従業員たちに見られているんだから、羞恥プレイにも程がありますね(汗)
更に他の女性に敬語で罵られながら前立腺を刺激で、強制的に射精に追い込まれるなど、Sっ気のある女性に責められたい人にはたまらない展開が目白押しです♪

終盤では、親娘一緒になっての行為になりますね。
正直、ここまででもお腹一杯なんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「魁李」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「風紀委員たちの痴女子セイカツ」などもありますね。

可愛らしくも色気を感じる絵柄は、大変魅力ですね。
陽菜と絢音、親娘ってより姉妹ですね、ここまで来ると(汗)

表紙絵にある様なエステの衣装も、新鮮さがあって良かったです♪
こういう服装だと、より女性らしい美しさが強調されていますし、陽菜もこういう格好だと、普段よりも随分と大人びて見えますね。

サブキャラたちも描かれているシーンもありましたが、皆美人ですね。
まぁ、こういう職場の女性って容姿が良くないとダメそうですしね(汗)

主人公が弄られて感じている様も多く描かれているのも、ある意味見所ですね(汗)
目は描かれていないので、顔があると嫌な人も大丈夫ですね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ある程度、想像はしていたんですが、やはり本命よりもサブヒロインであるはずの母親、絢音の存在感が半端なかったですね(汗)
大体、母親とかのキャラって内容が濃いから、娘勢は中々勝てないんですよねぇ…。

この作品もそんな結果になっていたのは良かったのやら悪かったのやら(汗)
まぁ、年上のヒロインが好みであれば、気にはならないってよりもむしろ嬉しいのかもしれませんけどね♪

ほぼ主導権は取れない主人公なので、そこら辺が気に入るかどうかで評価は大きく変わりそうですね。
正直、エステでの羞恥展開はやり過ぎというか、親娘だけで良かった様な気はしました。


かなり濃厚なH展開が詰まっている作品であり、そこは満足できるボリュームと質な事は間違いなしです。
でも、ここまで主人公が受け身になると、どうしても恋愛面での甘さは弱くなって、ヒロインと対等な関係には見えにくいってのは問題かなとは思いましたね。
勿論、根底には愛情がありますし、好きだからやっているってのも分かるんですけどね(汗)

そこら辺が問題でなければ、最近の作品の中でも相当上位な濃さなんじゃないかと思ったので、ヒロインたちに責められたい人にはオススメです♪

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二次元ドリーム文庫 不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで レビュー

二次元ドリーム文庫 不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで


10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校で生徒会長をしている男子生徒です。
そんな彼を悩ませているのは、しょっちゅうトラブルを起こしている「明日香」(あすか)の存在でした。
生徒会長として説得を繰り返すも、毎度聞く耳を持たない明日香。

そんな中、彼女に不穏な噂が聞こえ出す事に…。
その噂を問いただす教師たちを前に、主人公は咄嗟に彼女を守るために発した内容が元で、明日香は主人公のメイドになる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

間宮 明日香」(まみや あすか)がいます。

明日香は、主人公のクラスメートです。
いつの時代かと思う様な不良娘を地で行く古き良き?不良娘でもあります(汗)
男子相手でも余裕な程、ケンカが強く、真っ直ぐな性格の持ち主です。
真っ直ぐゆえに単純な所も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が不良娘の明日香を守るために彼女を自身のメイドにする流れですね。

そもそも、主人公は生徒会長であり、トラブルをよく起こしている不良娘な明日香を気にしているんですね。
それは、厄介者という意味ではなくて、何故か主人公も分からないけども、ほっとけないと感じているのです。

他の生徒らは皆、彼女を恐れて遠巻きで見ているんですが、主人公は明日香に凄まれてもお構いなしで接しています。
まぁ、それでも彼女が素直に話を聞き入れるってのはまた別の話な訳ですが(汗)

そんな中、学校である噂が流れ出す様に。
それは、学校の女子に良からぬ事ををしている者がいるという内容だったのですが、それが明日香だというのです。
出所が何とも怪しい学校の裏サイトの噂なのですが、それでも普段の彼女の素行の悪さからすると何とも真実味がある様に聞こえてしまっているんですね。

それは何も生徒だけではなく、教師たちも同じでした。
物証がある訳でもないのですが、このままでは明日香の立場は更に悪い方向に向かってしまうと恐れた主人公は、咄嗟に出まかせを言ってしまうんですね。

「彼女は、僕の屋敷でメイドをやっているんです」と。

そう、主人公の家はかなりのお金持ちなので、普通にメイド達がいる様なお屋敷に住んでいるんですね。
つまり、明日香もそこのメイドとしてアルバイトしているから、悪さなどしている暇があるはずがないという事にした訳です。

…かなり無理がありますよねぇ、メイドしててこんな素行って(汗)

実際、話を聞いた教師は半信半疑。
そこで実際にメイドとしての働きぶりを披露する事になり、その期限までに何とか明日香をメイドらしく教え込む事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、明日香との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラ、足コキ、アナルセックス、尻コキなどがあります。

明日香は、不良娘ですが性的な耐性はあまりない初心で恥ずかしがり屋な所があります。
意識して顔を真っ赤にさせちゃったりする姿は愛らしいです♪

それだけに主人公にご奉仕的な展開でも、初々しさがよく見えて普段とのギャップがあり、可愛らしいですね♪
言葉では、照れもあって憎まれ口を叩きつつも、行動は従順さがあるのがまた良い感じです。

主人公も若干Sっ気があったりするので、また明日香との相性も中々ですな。

やられるだけなのは、嫌な彼女なだけに主人公を自分主導で責めようとする展開(足コキ)などもありますが、基本的にはほぼ主導権は主人公に取られてしまいますね(汗)
でも、やはりああいう言い方で責めてくる感じは、さすがというか台詞がハマっている感じはありますよね。
そこから主人公に反撃されちゃう落差も見所ですな。

言葉使いも最初の頃に比べると、大分柔らかくなって来て、自分の事も「オレ」から「私」になって行ったりと変化が見える様になるのも良いですねぇ。
それでも完全に言動が以前とは変わるって訳でもなくて、時々言葉使いが出て来るのは、逆に良いアクセントになっているのではないでしょうか。

同じ台詞でも、真っ赤になって言われても迫力が全く違う様に聞こえますしね♪


コスチューム要素も割と種類があったのは嬉しい点ですね。
勿論、タイトルにもある様にメイドは当然として、その他にも制服や何故か猫耳コスなんてのも(汗)

猫耳だけじゃなくて、尻尾(アナルに装着)までもあって、結構本格的?なものに仕上がっています。
特に猫耳時の「~にゃあ」語尾の破壊力はかなりのものです♪
彼女のキャラ的にこういう台詞は苦手なだけに、真っ赤になってか細い声でにゃん語尾は、主人公ならずも吐血物ではないでしょうか(汗)

あ、猫耳コスの衣服は、メイド服なのでまたマニアックになっていますね♪

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「にぎってフルスイング」や「ネトゲの嫁が生徒会長だった件について」などがありますね。

淡く優しい描線で描かれた明日香は不良娘ですが、可愛らしさがよく発揮されているデザインですね。
潤んだ様に見える瞳の描写も印象的であり、特に彼女との行為ではそれがより魅力的に見える要因となっています。
でも、面白い瞳の描写ですね、はっきりと黒目を入れていないというか、曖昧にぼやかす感じが独特の透明感などを感じさせますね。

メイド服などのコスチュームもしっかり描かれていますね。
上記にもある猫耳もしっかりありますので、ご安心を♪
メイド服と、猫耳、尻尾の組み合わせの相性も良くて更なる興奮を煽ってきますね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、明日香といった不良娘との甘い関係が楽しめる作品に仕上がっていましたね。
私自身も結構、こういうヒロインと恋愛を楽しめる作品は好みなだけに中々楽しめました。

この手のヒロインと絡む主人公って、結構大人しくて気弱な感じのイメージでしたが、今作の主人公はかなり優秀で他の不良とかを前にしても堂々としているキャラだったので、少し新鮮だったかな。
そういう主人公が好みでない人には良いかもしれませんね。

私は、完璧系の主人公はキャラに寄りますが、あまり好みでないので最初こういう感じかぁと思ってましたが、意外と隙があったりしたりと、完璧じゃない所も垣間見えたのは良かったですけどねぇ(汗)

不良娘がメイドらしくなっていく様がニヤニヤものな作品に仕上がっていると思います♪

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二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語 レビュー

二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

読むまで知らなかったんですが、実は今作品は「短編集」なんですね。
同じテーマながらも、シチュエーションの異なる短編で構成されており、意外にもレーベル初の試みらしいです。
そのタイトル通り、ベタなエロという何とも分かりやすい話を4話収録しています♪

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
第1話「アンジェリカ
第2話「鈴原 ひまり」(すずはら)
第3話「綾瀬 静流」(あやせ しずる)
第4話「有栖川 律華」(ありすがわ りっか)

アンジェリカは、リーフ王国のお姫様です。
他国にまでも、その美しさは轟いている程の美貌の持ち主でもあります。
清楚で優しい性格の持ち主ですが、意外と好きな相手には大胆になれる所があります。

ひまりは、主人公のクラスメートの女子です。
学校でも人気の美少女ですが、気さくな性格の持ち主で感情表現が豊かな所があります。
何故か主人公に対して、好意的な態度を見せます。

静流は、主人公の2つ年上の幼なじみです。
彼女の家が主人公の家で使用人として働いており、彼女もまたメイドでもあります。
おっとりとした雰囲気を持っています。

律華は、名家のお嬢様であり、美少女という学園でも憧れの存在でもあります。
ちょっとプライドの高い所があり、勝ち気な言動もありますが、年頃らしい可愛らしい面も。

ストーリー展開


1話では、騎士である主人公が姫であるアンジェリカの危機から救った功績により、まさかの結婚という事態になる所から始まります。
しかし、アンジェリカに憧れているものの、愚直な程に騎士として育ったお堅い主人公はアンジェリカを妻というより、姫として見てしまい、アンジェリカはそれが面白くありませんでした。
そこで彼女は、大胆にも主人公に過激な行動に打って出る事に。


2話では、普通の学生である主人公は、何故か学園でも人気のひまりと付き合う事になります。
少しづつお互いの関係を深めていく中で、初の彼女の家にお誘いが。
どうしても意識してしまう主人公は、ひまりと良い雰囲気になり…。


3話では、実家がお金持ちである主人公。
そんな彼の一人暮らしをしている所に、突如幼なじみな静流がやって来る事に。
両親が主人公家の使用人だった彼女も主人公のお世話をするためにやって来るのですが、幼い頃から憧れていた主人公はドキドキが…


4話では、主人公は名家のお嬢様である律華と付き合いだす事になったばかりの状態。
そんな彼は、彼女からセレブばかりが集まる様なパーティへと招待される事になります。


カバーコメントで著者さんのコメントにありましたが、「身分違いの恋」ってのがテーマになっているそうですね。
確かに主人公とヒロインたちの立場は、どれも対等とは言えないものになっていますね。

そのため、私はてっきりヒロインが格上な立場で主人公は格下って構図になっているのかなと思ってたんですが、3話だけ主人公の方が上な立場でしたね。
ヒロイン側がメイド(使用人)って立場だったので。
それ以外の3話に関しては、やはり女性陣の方が姫だったり、お金持ちなお嬢様だったりって事になっていますが。

そうなると、主人公はそんな立場の違いに変にネガティブになっているかと思うかもしませんが、大丈夫です。
普通に前向きですし、何よりそんなにネガティブになっている時間(尺)がないです(汗)

Hシーン


Hシーンは、それぞれの各話でのヒロインたちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他の要素では、アナル舐めをするシーンもヒロインによってはありましたね。

まぁ、これ以上はページの関係上であまり色々行為をしている余裕がないかもしれませんね(汗)

やはり今作では、短編集という形式上、そこまで行為を入れる事は出来ませんが、その分1回分の濃度が濃いのが特徴的ですね。
全員、ヒロインは男性経験がない状態なので、初めての行為をしっかりと描いている訳です♪

どのヒロインも、主人公の事が大好きなのが読んでいて凄く伝わってきますね。
それだけに主人公への行為も、想いの強さが窺えますね♪
経験ないのに、主人公の肉棒をフェラしたり、放たれた精液までも苦とも思わずに幸せそうに口に含んだりする様は愛らしいです。

ヒロインによっては、主人公のアナルまでも舐めたりする程ですからね(汗)
主人公も幸せ者ですね、ここまで想われているってのは。

フェラなどの行為だけではなく、ヒロインとのやり取りも甘さがかなりありますね。
ハートが乱舞していたり、イチャイチャ加減が読んでてニヤニヤできちゃいます♪
ヒロインによっては、ツンデレ気味な所がまた良いですねぇ、まぁ、そんなヒロインは律華くらいなんですがね(汗)

本番行為も破瓜シーンをしっかりと描いており、ヒロインたちの記念すべき初めてを印象深く感じさせますね。
あまり破瓜シーンで痛がる描写があっても人によっては萎えるものですが、そこまで痛みを感じる時間は少な目なので、最終的にはヒロインも結構ガツガツ快感を味わう事になりますから、ご安心を。

あくまでもイチャイチャしている所が見たい訳ですからね♪

後は、3話以外は主人公よりもヒロイン側が立場が上な訳ですが、そんな立場の彼女たちを自分の肉棒で感じさせて、絶頂させる事に、主人公はどこか強い感情を抱くんですよね。
男としての満足感というか、こんなにも誰もが認める魅力的なヒロインが自分の手によって感じている事実がたまらなく興奮を煽ります。
結果、また行為もより荒々しくヒロインを求め、責め立てて、感じさせる事に繋がりますね。

3話は、ヒロインの静流がメイドって立場なので、少し立場こそ違いますけども、主人公がご主人様である訳なので、ある意味では他のヒロインと似た所があるとも言えますかね。

挿絵


挿絵は「はたち」さんが手がけています。
カバーコメントで初めましてとあるので、二次元ドリーム文庫は初みたいですね。
でも、そんな事を感じさせない程の完成度の高さがあります。

目の大きいパッチリとした絵柄で愛らしいヒロインたちを描いていますね。
可愛いだけではなくて、どこか色っぽさも感じさせる雰囲気のある絵柄は魅力的ですね。
華奢そうなんですけども、むっちりとした肉感的な身体付きもあって、表情の可愛らしさとのギャップも生み出しています。

それだけに短編なので、個々のヒロインの挿絵数が少な目なのは分かってはいますが、もっと見たかったですねぇ(汗)

挿絵数:各話3枚ずつ 計12枚

総評


全体的には、短編集って事で個々の描写はあまりないのかなと心配もありましたが、思ったよりも満足は出来ましたね。
勿論、丸々1冊をフルに使えないので、それと比べれば物足りなさもありますけども、それを言ったらキリがないですしね(汗)

それに短編でもヒロインたちの愛らしさなどは十二分に伝わってきますしね。
短編だからこその話のテンポの良さってのもありますし、Hまでの展開もしっかり状況説明なども描かれていますので、読んでいて説明不足も感じないでしょう。

あまり回りくどい展開を入れられない分、ストレートで王道って感じの展開は読みやすく楽しめると思います。

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二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ レビュー

二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ

風紀委員たちの痴女子セイカツ (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の風紀委員長として校内の乱れを無くそうと奮起しています。
そんな彼は、違反アルバイトをしている生徒の噂を知り、調査に乗り出すものの、結果的にエライ醜態を晒してしまう事に(汗)

そこから後輩たちに弱みを握られてしまった主人公は、後輩たちに性的な弄りを受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鷺島 悠理」(さぎしま ゆうり)
仁科 萌花」(にしな もえか)
花月 いろは」(かげつ)がいます。

悠理は、主人公の前の風紀委員長であり、憧れの存在です。
明るくしっかりとした物腰で、周りの生徒たちからも評判の存在でもあります。

萌花は、後輩の風紀委員です。
茶髪ポニーテールが良く似合う、活動的でノリの良い小悪魔な性格の持ち主です。

いろはも、後輩の風紀委員です。
礼儀正しいお嬢様、箱入り娘として有名な存在でもあります。
育ちの良さを感じさせる言葉使いをします。

ストーリー展開


展開的には、主人公が後輩に性的に弄られる事になる流れですね。
…大体、間違っていないはず(汗)

そもそものきっかけは、主人公がある噂の調査をする事になる所から。

上記のあらすじでも書いてますが、その噂はアルバイト。
アルバイト自体は禁止ではないのですが、そのバイト先はアロママッサージ店。
本来真っ当なマッサージ店ですが、一部のエステティシャンは、いかがわしいマッサージまでも行っているという噂がある訳ですね。

そして、そのサービスの提供者は、主人公の学園に通っている生徒だというのです。

勿論、証拠はなく、あくまでも噂なのですが、やはり学園側としては無視しきれない噂であるのは確か。
そこで風紀委員長である主人公が、調査に乗り出した訳ですが…。

実際にエステ体験をしてみたのですが、女性に身体をオイルマッサージなどを受けて、悶絶(汗)
まぁ、学生でエステ体験なんてしている男子もそうはいないでしょうから、マッサージの未知なる感覚に戸惑うのも分かりますけどねぇ。
しかし、問題は真っ当なエステで股間が反応してしまった事(汗)

いかがわしいサービスをしていないかをチェックするはずが、自分がいかがわしいサービスを期待していると店員に誤解され、軽蔑される始末…。
そんな店員に代わって、やって来た店員は噂のいかがわしいサービスを主人公に対して始めたのです。

これまで以上に、主人公を襲う性感は刺激的であり、瞬く間に肉棒は限界に達してしまう事に(汗)
あまりの快感の前にもはや当初の目的すら頭から飛んでしまう様な状態に追い込まれ、はしたなく射精してしまいます。

主人公は自己嫌悪の中で、驚愕する事に。
何と、これまで主人公をなぶって射精に導いた店員は、彼の知った顔の萌花だったから。

風紀委員でもある彼女が何故こんな場所にいるのか。
その理由は、主人公には俄かに信じられないものだったのです…。

詳細は、ここでは伏せますけども、ザックリ言うと萌花はあるHな性癖…Hな衝動を持っているんですね。
で、それを満足させるための一環でエステ店でバイトしてたのです。
そうしないと、いつか爆発してしまいかねないと…(汗)

そこで萌花は主人公に自分の性欲解消に付き合ってくれという訳ですね。
そして、それは萌花だけではなく、同じく風紀委員のいろはまでもが参戦する事になり、主人公はそれに巻き込まれる事になる流れですね。

主人公はH時こそ、惚けてしまう所がありますけども、普段はかなり真面目な風紀委員長として頑張っています。
なので、彼女たちの衝動を自分が解消させなければならないと、バカ正直に考える程なんですね。

こうして淫らな風紀委員たちとの日常が始まる事になります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、自慰などがあります。

今作品の特徴は、何と言っても女性陣のいやらしさにありますね。
タイトルの痴女子なんて言葉がしっくりくる様な痴女子っぷりをたっぷりと見せてくれます♪
一々、女性陣の台詞が男の興奮、欲情を煽って来る様な言い方をするんですよねぇ。

それに対して、主人公は基本的にひたすら受け身です。
一部では、主人公が主導権を取る場合もありますけどね。

受け身というか、ひたすら女性陣からの愛撫に感じすぎて涎垂らす位、メロメロにされてしまうって感じでしょうか(汗)

またヒロインが、特に萌花は中々こちらの羞恥心などを煽る様な言葉責めをしてくるので、そういうのが好きな人はかなり楽しめるかと思います。
お嬢様ないろはも、たまに鋭い一撃を放って来たりと、油断できませんね(汗)

中盤近くまでは、萌花といろはだけとの行為が続きます。
これだけでも十分過ぎる内容の濃さなので、文句はないんですけどね。

更に中盤以降から、主人公憧れの存在だった悠理も交えての展開になって行きます。
彼女もまた中々一癖あるキャラクターを…(汗)
彼女に関しては、責められたり責めたりする展開があって、変化が付いてましたねぇ。
主人公が責めるのは、ちょっと新鮮でしたね。


個人的には、冒頭のエステシーン描写がお気に入りですね。
何か一つ一つの描写がいやらしいんですよねぇ♪
アナルを指でほじられて、乳首をねじられ、言葉で辱められて、たまらず大量射精みたいなノリは、中々の迫力を感じました。

まぁ、主人公の完全にもうなすがままな状態は、見てて情けないですけども、それだけ凄い快感だというのは、身を持って示してくれている訳ですが(汗)
これだけの感じっぷりを見る事で、より行為の濃さが強調されていると思いますしね。

終盤では、3人一緒の行為になりますが、全員同じくらいの扱いではないので、ヒロインによって差がありましたね。
まぁ、いろはの扱いが悪いであろうことは、想像できた事ですが(汗)

挿絵


挿絵は「魁李」さんが手がけています。
コミックなどで活動されている様ですね。
何かブログを拝見したら、女性向けな作品を多く描いているみたいですね(汗)
カバーコメントも、久しぶりに女の娘を描いたみたいなコメントでしたが…。

細い線ながらも、中々そそる絵柄ですねぇ。
女性キャラクターの艶っぽい表情が特に印象的ですね。
ちょっといたずらっぽさを感じるのが、彼女たちの小悪魔的な魅力を引き立てますね。

後は、何気に主人公が妙な色気がある様に見えたのは、気のせいでしょうか(汗)
妙に中性的というか…。
まさかの女装姿もありますが、表情は描かれていないので、まだ安心ですね?(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、とにかく内容が濃かったという点が印象的でしたね。
最近の二次元ドリーム文庫で上位に来る濃さ、いやらしさだったのではないかと個人的には感じましたね。
まぁ、基本やられっぱなしな展開に終始するので、それが嫌な人には今ひとつかもしれませんが、責められるのが好みであれば中々良いのではないかと思いますね。

Hばかりだと、恋愛色が薄くなってしまう所があるんですが、割と思ったよりかはあったかな?
まぁ、それでもやはり描写に物足りなさは感じてしまいますけどねぇ。

その分、H度に関してはかなりの物があるので、基本Mな主人公にハマる人には結構破壊力があると思います。

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二次元ドリーム文庫 僕とお嬢さまの性教育 レビュー

二次元ドリーム文庫 僕とお嬢さまの性教育

僕とお嬢さまの性教育 (二次元ドリーム文庫)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ごく普通の性格である主人公には、ある悩みが。
それは、彼が通っている学園の事。
最近まで名門のお嬢様学校だった事もあり、まだ少ない男子生徒である主人公は肩身の狭い思いをしていたからです。

そんな彼は、男性の生理に疎い生徒会の会長含めた生徒会メンバーに、何故か性教育をする羽目になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐乃宮 沙耶」(きりのみや さや)
大崎 桃香」(おおさき ももか)
西条 美蘭」(さいじょう みらん)がいます。

沙耶は、聖ルキア学園の生徒会長です。
優しくいつも微笑みを絶やさない姿から生徒たちからの信頼を得ています。
旧華族のお嬢様でもあります。
主人公とは幼い頃に知り合っており、幼なじみの様な関係でもあります。

桃香は、学園の生徒会で副会長をしています。
彼女もまたかなりのお嬢様でもあります。
沙耶とは違い、かなり勝ち気で思った事をはっきり言ってくる所があります。
何故か主人公に対しては、事あるごとに口煩く言ってきます。

美蘭も、学園の生徒会で書記をしています。
学園で史上最高の頭脳と称される程の天才少女です。
それゆえ、興味を持った対象にはかなり執着する所があります。
基本的にマイペースであり、独特な態度をとります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が沙耶たち生徒会のメンバーに性教育をする事になる流れですね。
何故こうなったし(汗)

まぁ、それにはこの学園が抱える問題があります。
それは、この学園が最近まで女子校だった事があります。

元々、名門のお嬢様校として有名だったこの学園も、昨今の不況、少子化などの影響は避けられず、これをきっかけにして男子生徒の受け入れも始めた訳ですね。
そこで主人公を含めた、ある程度の数の男子生徒がこの学園に入学したのですが…。

これまで一切男子との接点のなかった女子生徒たちにとって、いきなり現れた男子生徒という異物を警戒しているんですね。
そのせいで、入学してから1年の時間を経ても、未だ男子と女子との距離は縮まる事はなかったのです。

主人公も、そんな環境での生活に心穏やかとはいかないのですが、特に彼を悩ませているのが、女子生徒たちの無知から来る偏見だったのです。

何せ、男子に見られたら赤ちゃんができるとか、普通に信じられている世界ですからねぇ(汗)
そりゃ、男子にとっては生き地獄な環境ですよね、うかつに目線もあわせられないって(汗)

しかし、そんな状況を憂いていたのは主人公だけではありませんでした。
それが生徒会長でもある沙耶です。
彼女も男子と女子との縮まらない距離感を心配してたんですね、生徒会長としても個人としても。


そこで主人公は、沙耶からこの事態をどうにかするべく協力を求められた訳ですね。
主人公は、沙耶に淡い想いを抱いている事もあり、あまり考えずに協力を快諾した事が全ての始まりだったのです。

ホイホイ来てみれば、当然生徒会のメンバーがいる状況。
そこには、何故かよく絡んでくる副会長の桃香もいる訳で。
主人公は、そこでも絡まれてしまう事になるのですが、そこから事態はおかしな方向に…。

ザックリ言うと、子作りについての認識の違いや、詳細について説明する事になり、結果として主人公は勃起してしまった肉棒を彼女たち3人に観察、弄られてしまう事になります。
初めて見る男性器である肉棒などにカルチャーショックを受けつつも、色々実技で知識などを吸収していった彼女たちと結果、Hな性教育をしていく事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

性教育という要素があるので、様々な行為を学んでいく様な展開があるのが特徴的ですね。
中には彼女たちが自発的に調べてきて、習得した行為もあったりしますけどね。

やはり性行為だけではなく、子作りの概念も完全には理解できていない様な無垢なヒロインたちに、行為などを実演してみせる様な展開はそそるものがありますね。

まぁ、主人公自身は教えている側ではありますが、当然女性経験のない童貞なので、あくまでも子作りに関しては一般的な内容だったり、自身で教えられる男性器についての事などに偏ってはいますけどね。
でも、彼女たち3人は何故股間が濡れるかなど、自分自身の事もあまり理解している訳ではないので、それに比べたらかなり知っている方ではありますね(汗)

教えるって形になっているので、全員に同じように初体験で挿入前に愛撫で緊張などをほぐしていく過程などがちゃんとあるのは良かったですね。

一応、主人公は沙耶を好きではいますが、何だかんだ他のふたりに対しても満更ではないので、ハーレム的な関係も味わえますね。

終盤では、全員一緒のハーレム的な展開…と言いたいですが、ちょっと毛色の違う展開があったのは印象的でした。
ザックリ言うと、他の女生徒の前で性教育を実演するって感じですね(汗)

なので、また一般的なハーレムな感じとは雰囲気が違うので、純粋な甘さは若干薄れているかなとは思いますので、好みが分かれる展開でしょうか。

普通のハーレムイチャイチャ的なのを考えてたので、個人的に大満足って程ではなかったかな(汗)
でも、これはこれで女生徒たちの初心な反応など見所もあるので、一概に悪いとは言えませんが。

ある種、異常な状況下での行為なので、人目を意識する事で過敏な反応を見せたりするので、通常時とはまた昂り方もまた違ってきますしね。

挿絵


挿絵は「ねこうめ」さんが手がけています。
カバーコメントを見ると、挿絵は初めてだそうですね。
調べた所、PCゲームの原画などもいくつかされているみたいです。

初めての挿絵って言われると、そうなのかなって印象ですかね(汗)
何か硬いというか、動きをあまり感じないかなとは思いますが、そんな気になるものではないかなと思います。
慣れます、慣れます。

この人の絵柄はスレンダーってよりもふくよかというか、少しむちっとした肉感的なデザインで結構好みですね。
DMMで原画担当の作品をふたつ見ましたが、ふたつとも幼い少女系でしたね(汗)
これを見るに、プニッとした肉感が得意なのかな?

実際、挿絵でもそんな体型をしているので、そういうのが好みならば楽しめると思います♪
健康的で独特な色気、雰囲気を持っていると感じるだけに結構好きですね、こういうのも。

おっとりお姉さん的なキャラの相性も良いので、個人的にはお姉さん物で今後の登場に期待が持てますね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、性に無知な女子たちに性教育をしていくという、どっかで見た様な作品ではありましたね(汗)
まぁ、そういう意味では有り触れた題材かも知れませんが、何だかんだ楽しんで見れました♪

3人のヒロインも中々キャラがあって、好感が持てましたね。

個人的には、分かりやすいツンデレな桃香もニヤニヤでしたが、美蘭のキャラが割と印象に残りました。
天才少女でマイペースっていうキャラでイメージしてたものよりも、美蘭はだいぶ取っつきやすいキャラだったからです。
もっと無愛想なのかなって思ってたけども、主人公を君付けで呼んだり、結構口調が柔らかめだったりで、良い意味で裏切られたかな。

まぁ、良くあるタイプでも嫌いではないですがね(汗)

派手さやインパクトのある展開は特にないですけども、丁寧な作品かなと感じました。
こういう展開が好みであれば、中々楽しめると思います♪

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二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル

ハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。
まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。
そんな何不自由ない環境で育った主人公でしたが、事態は急変する事に。
何者かが謀反を起こし、父親たちが殺害されてしまい、主人公は命からがら国を追われてしまう事になります。

その際に、手を貸してもらった踊り子たちの旅一座の女性たちなどに支えられ、主人公は祖国を取り戻すために動き出すという展開です。


登場するヒロインは、旅一座の踊り子の「ガライシャ」、主人公の乳母の娘で親衛騎士の「キルエリッヒ」、主人公の叔母の「ラプンツェル」がいます。
その他にも旅一座のメンバーなども名前があるサブキャラクターは、かなりの数がいるのですが、ここではメインヒロインの3人の紹介とさせて頂きます(汗)

ガライシャは、旅芸人の一座に所属している踊り子です。
一座では若いながらも、その踊りのセンスなどは際立っている存在でもあります。

キルエリッヒは、主人公の乳母の娘であり、彼に付き従っている騎士です。
生真面目な性格ながら、主人公が絡むと甘くなってしまう面があります。

ラプンツェルは、主人公の叔母にあたる女性です。
現在は、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入っています。
清廉で上品な貴婦人です。


展開的には、謀反が起こった事で、父親たちが殺害されてしまい、主人公にも魔の手が及びながらも脱出する流れです。

困った事に謀反が起こったのは、城下町で祭りが行われていたタイミングという事もあり、こちらには反撃もままならなかった訳ですね。
勿論、相手はそれを狙っていた訳ですけどもね。
いきなり現実味のない報告を聞いても主人公にはどうする事も出来ず、キルエリッヒらの手によって落ち延びる事に…。

しかし、当然主人公の様な存在を生かすつもりはない相手は、主人公の命を狙う事になりますが、キルエリッヒの決死の行動により、彼女を残して逃げる事ができたんですね。
勿論、そこには主人公だけではなく、この謀反の直前の祭りで知り合った踊り子のガライシャもここに居合わせており、結果としてキルエリッヒたちの願いを受けて主人公を連れて逃げたという経緯があります。

彼女に連れられて、主人公は旅芸人の一座である「愛と情熱の舞踏団」の一員として、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入ったラプンツェルを訪ねる事になります。
とは言え、働かざる者食うべからずって事で主人公は裏方として働きながらって事になりますが、この一座は女性ばかりで、しかも踊り子という露出の高い姿をしている中で少年である主人公は女性陣に可愛がられてしまう事になる訳ですね(汗)

なので、主人公はこの一座の20人の女性の内、19人と関係を持ってしまうのは時間の問題だったという事ですね。
何故、1人いないかと言うと、それは主人公をここまで連れてきたガライシャとだけは、そういった行為をしなかったからです。
まぁ、彼女は性に大らかな他の踊り子たちに比べると、真面目な所があるんですね。

それに元々主人公を託される事となったあの夜も、何故主人公と一緒にいたのかと言うと、祭りでの彼女の姿を見て、主人公は初めての性を意識する事になるんですね。
そして、そのまま精通してしまい、精液をお漏らしするというちょっと情けない事に(汗)
それを知ったキルエリッヒが、気を利かせて主人公の初めての相手として夜伽に招いたってのがあの夜の事だった訳です。

ガライシャは夜伽ってより、そんな年で夜伽なんぞするなって主人公に電気按摩食らわしただけでしたけどね(汗)
それでも分かる様に、性に関しては真面目な面があるんですよね、彼女は。
まぁ、単純にそんな目で見られていると馬鹿にされたと怒ってただけかもしれませんけどね、踊り子のプライドとして(汗)

ラプンツェルと再会を果たした後は、彼女の夫である国王に仇討ちの協力を頼む訳ですが、彼から提示された条件は、若い頃放蕩の限りを尽くした彼ならではのものだったのです。
ここら辺は、ハーレムシリーズならではな、シチュエーションですねぇ。


Hシーンでは、メインヒロインの3人+サブヒロインたちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為のバリエーションは少な目ですけども、行われるシチュエーションや行為をするキャラ数を含めるとかなりのボリューム感がありますね。

上記にもある様に今作では、その他のヒロイン勢との行為が多いのが特徴なんですね。
名前のあるキャラだけでも結構な人数ですし、それ以外となると更にですね。
実際、言葉通りの100人との行為までありますし(汗)

この100人との行為は、衆人の前で行われるというかなり見世物的なシチュエーションなんですけどね。
正直、こういうシチュエーションは個人的には好みでないので、あまり興奮はなかったですね(汗)
やはり周りの眼を気にしての行為ってのは、集中できないなぁ。

こういうメインヒロイン以外との行為などが多いせいもあって、あまりメインヒロインたちとの印象が薄い感じがしましたね、読み終わってみれば。
それなりにHを重ねてはいるんですけどねぇ(汗)

その中でも、個人的に印象的だったのはキルエリッヒですかね。
特に序盤での主人公の精通辺りのくだりは、中々いやらしかったです。

初めて射精をしてしまった肉棒を拭うんですけども、その刺激にすらも過敏に反応してしまってまた精液を噴き出してしまうんですね。
そんな状態を見かねて、彼女が口で咥え込んで啜り尽くす姿は興奮ものです♪
普段の凛々しい表情とはまた違う赤らめて恍惚の色を見せているのは、ギャップが凄いですねぇ。

ラプンツェルとは、相手が叔母という関係性もあって、また淫靡な雰囲気が味わえるのも、これで魅力的ですね。
残念ながら、あまり彼女とは回数が少な目だった事もあり、少し物足りなかったですけども、母性感はやはり一番あるヒロインだったのもあるので、余計主人公の幼さが引き立つ形になっていると思いますね。

ガライシャは、他のヒロインたちとは違い、ずっと出番はあるものの、行為に至るのは中盤以降とかなり遅いですね。
それだけに行為に至るまで焦らされた分、興奮もひとしおって言いたいですけども、初Hのシチュエーションがなぁ…(汗)
メインの中でも、多分彼女が一番のメインヒロインかなと思うんですけども、どうなんですかね?

終盤では、全員を交えてのお約束のハーレム状態になり、見応えがありますね。
まぁ、ちょっと最終的な人数がえらい事になってますけども(汗)


挿絵は「にの子」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、かなり久しぶりな気がしますね。
意外な感じもしますけども、ハーレムシリーズの挿絵はこれが初らしいですね。

でも、そんな感じがしない程、馴染んでいると感じたので、そんなに違和感はないと思います。
今作の様な踊り子などは、ガライシャを始め、妖艶であり、可愛らしさの残るキャラクターで魅力的に描かれていますね。

特にガライシャは褐色の肌なのでトーンとの相性も良く、いやらしさが増して見えますね♪


全体的には、カーニバルの名の様に女性陣が多く登場する華やかな作品でしたね。
まぁ、そのせいでメインヒロインたちが印象薄れてしまったのは勿体なかったですけども…。

ストーリー的には、主人公は仇討ちという復讐心に駆られていく描写もありますけども、そこら辺はそこまで深くはなかったですね。
実際、謀反を企てた相手に復讐する場面などは描写されてはいるものの、何ともあっさりとした描写で正直期待外れでした(汗)

まぁ、ハーレム描写がメインだったのは、百も承知ですけども、もう少し力入れて欲しかったですねぇ。

私的には、今作は百人相手の衆人前での行為だったりや前述の仇討ちなど、個人的に好みではなく感じる要素が多く、今作は今ひとつな印象がありましたね。
好きな人には申し訳ないですけども(汗)

主人公のキャラもあまり共感できなかったのも大きいかな、最初の頃の純真さはどこへやら…(汗)
まぁ、彼の身に起きた事態や復讐心による精神の不安定さが、Hな方向に変な形で繋がったと思えば、まだ分かりますけども。
このシリーズの少年主人公は、女性経験を重ねると変に男として自信が付くのか、言動に可愛げがなくなって軽くイラッとする事があるなぁ(汗)

ハーレムカーニバル ハーレムカーニバル

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