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二次元ドリーム文庫 「た行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリーム文庫 「た行」

二次元ドリーム文庫 「た行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-06-17二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ダブル美少女の心を読んでラブ奴隷に落とした件ダブル美少女の心を読んでラブ奴隷に落とした件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.06.17筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これと言って特徴のない男子学生です。そんな彼ですが、困っている人がいると放っておけない優しい所が...

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2014-06-15二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ツンツン妹は僕専用の射精管理官!ツンツン妹は僕専用の射精管理官! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.06.14上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、そんな彼にはある悩みがありました…。それは、思春期の男子としても異常な程の性欲でした(汗)...

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2014-01-25二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ!道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.01.25大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親が格闘術の道場の道場主という事もあり、実質二代目という立場でもあります。そんな彼は、日頃か...

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2013-09-17二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 天使と悪魔と愛欲ケイヤク!天使と悪魔と愛欲ケイヤク! (二次元ドリーム文庫) (二次元ドリーム文庫 275)posted with amazlet at 13.09.17高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある事に燃えています。それは、何と悪魔召喚(汗)何と古書店で見かけた悪魔の...

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2013-08-21二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.21筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、シャトライト王国の第一王子です。そんな彼にはある悩みが…。何と三カ国のお姫様たちから結...

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2013-04-18二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 貞操帯妹らばぁ貞操帯妹らばぁ (二次元ドリーム文庫 257)posted with amazlet at 13.04.18空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、旧財閥の名家に生まれた存在です。そんな主人公の元に、突如現れたのは、かつて一緒に暮らしていた妹の「真野 美伊菜」(まの みいな)でした。しかし、何故かメイドと...

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2013-04-04二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 どうやら僕は女の子運が悪いらしいどうやら僕は女の子運が悪いらしい (二次元ドリーム文庫 254)posted with amazlet at 13.04.04あらおし悠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親の急な転勤がきっかけで、転校をする事になります。そんな彼が転校する事になった学校は、女生徒が多いという、ある意...

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2013-03-01二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?3デキる妹はイヤですか?3 (二次元ドリーム文庫 251)posted with amazlet at 13.03.01089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。子供の頃に両親を亡くした主人公には3人の妹がおり、現在は祖父の最低限の援助を受けつつ、学生ながらアルバイトで生計を立てながら、妹たちを守ってきまし...

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2013-02-17二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件 (二次元ドリーム文庫 252)posted with amazlet at 13.02.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の生徒会で会計を務めています。そんな生徒会には、学園でもトップの存在感を放つ美少女3人...

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2013-01-29二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具!ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具! (二次元ドリーム文庫 249)posted with amazlet at 13.01.29上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界屈指の大企業の会長を祖父に持つ少年です。そんな彼に、祖父から「いいもの」を買ったと告げられる事になります...

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二次元ドリーム文庫 ダブル美少女の心を読んでラブ奴隷に落とした件 レビュー

二次元ドリーム文庫 ダブル美少女の心を読んでラブ奴隷に落とした件


6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これと言って特徴のない男子学生です。
そんな彼ですが、困っている人がいると放っておけない優しい所がありますが、その結果、損する結果になる事もしばしな。

そんな主人公でしたが、ある日の事、状況は一変。
何と、女性の思っている事が分かる様になったのです。

その力を使って、主人公は年上の幼なじみやツンツンな態度のクラスメートと、急速に仲を深めていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

寺風 綾佳」(てらかぜ あやか)
蓬莱院 奏」(ほうらいいん かなで)がいます。

綾佳は、主人公のひとつ年上の幼なじみです。
幼い頃から一緒である事もあり、主人公の事を「ター坊」と弟扱いしています。
黒髪が良く似合う女性です。

奏は、主人公のクラスメートです。
蓬莱院という珍しい苗字で分かる?様に、大企業ホウライイングループの令嬢です。
お嬢様という雰囲気を持っているのですが、何故か主人公に対してやたら突っかかる言動が目立つ所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある日突然に女性たちの心が分かる様になる力に目覚める流れですね。
…何ですか、この超展開は(汗)

主人公の身に何かが起こった事には、ある出来事が関係しているのが描かれてはいますが、ここでは省略させて頂きます(汗)
重要なのは、その後に主人公は、女性の思っている事が分かる様になったという事なのです。

何故か誰でもOKではなく、対象は綾佳と奏のふたりだけ、思っている事が分かる様になった事なんですね。
そして、そのふたりから聞こえてくる声は、とても普段主人公に対して向けている様な物ではなかった事が主人公には驚きの連続だったのです。

何せ聞こえてくる彼女たちの感情は、主人公に対して、とても好意的な甘いものだったから。

そこでようやく主人公は理解するんですね。
主人公が気になっていて、自分に対して好意を抱いている女性の感情の声が聞こえてくるのだと。

そう、主人公もまた何だかんだふたりの女性陣に好意を抱いていた訳ですね。
今までの主人公は自分だけが勝手に好きであり、女性陣からは好意を持たれていないと思ってただけに、これは衝撃の事実だったという事ですね♪


そして、主人公は理解します。
彼女たちの心が分かるとは、彼女たちの望んでいる答えが分かるという事であると。
こうして、主人公はこの声に従って、彼女たちの好感度を大稼ぎして、モテまくりの日々を送る事になる流れですね♪

何せ、彼女たちの求める答えが分かっているんだから、好かれるのは当然ですからねぇ。
綾佳と奏で、それぞれ求める男性像は違っているので、主人公は声に従い、彼女たちの理想の男性像を演じる事にしつつ、仲を深めていく事になります。

それぞれ美少女であるふたりとの甘い日々に、主人公は我を忘れて人生初となる「モテ期」を満喫する事に。

しかし、今までモテた経験のない主人公は、失念してたのです。
ふたりの好感度を上げ続けていて、俗に言う「二股」状態という事に(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
バリエーションは、控え目かもしれませんが、かなり甘さがあるので、正直私は気にならなかったですね。

今作の特徴は、やはりヒロインの心が分かるって所ですね。
これは、当然H中にも効果があります。

愛撫で触って欲しい所を的確に触ってもらえたり、愛をささやいて欲しい場面で声をかけてもらえるのだから、彼女たちからしたら「理解してくれている」って感激してくれますよね♪
それがまた彼女たちの主人公への気持ちがより深まる事に繋がる訳ですね。

また面白い事に、それぞれのヒロインで素顔が全く違う所もギャップがあって、魅力的ですね。

年上なお姉さんキャラかと思った綾佳が、実は主人公に甘えたい、リードして欲しいなどの妹的な側面があったり。
ツンツンお嬢様な奏かと思いきや、実は主人公に尽くしたい、奉仕したいという思考の持ち主だったりと、これまで主人公に見せる顔とは別物の素顔が印象的なんですね。

そんな彼女たちの求める要素を理解した主人公が、彼女たちに合わせた対応をする事で、彼女たちのハートを鷲掴みする訳ですね。
つまり綾佳には甘えられる兄的な要素だったり、奏には少しS的な対応をします。


そのため、ふたりのHシーンの色は、それぞれで毛色の全く異なるものに仕上がっているのも特徴と言えます。
綾佳には甘えさせるなどのイチャイチャ感の強い行為が中心ですし、反対に奏にはご主人様の様に彼女に奉仕をさせるといったSM色が少し入ったものになっているのです。
まぁ、SM要素といっても、そこまで過度の内容ではないので、苦手な人でも大丈夫だとは思いますけどね。

二次元ドリーム文庫ですし、そこら辺はマイルドだと思いますしね。

どちらも魅力的なヒロインですけども、個人的には奏が好みでしたね。
まぁ、あんまりご主人様とかの要素はそこまで好みではないんですけども、単純に彼女の最初の頃からのギャップにやられてしまいましたね。

結構好きなんですよね、「~ですの」みたいな言葉使いのお嬢様キャラがデレるのが。
デレると、誠心誠意主人公のために尽くす様になるギャップが魅力的です♪

ふたりにも言えるんですが、行為中に主人公への想いなどが声で伝わってくる事もあり、より一層ヒロインに感情移入が出来るので、甘さが増している様に感じますね。
愛されているんだなぁと思わせるのが、ダイレクトに伝わってくれるので、下手なHよりもよほどテンションが上がってしまいますね。

終盤では、ふたり一緒の行為が展開される事になります。
ふたりが主人公を巡って、Hな対決したりするのも、お約束ですな(汗)
かと思えば、一緒に主人公のために協力したりするなど、息の合った行動をしたりするのも見所ですね。

挿絵


挿絵は「みずゆき」さんが手がけています。
カバーコメントに、初めましてとあったから、初めてなのかな?

表紙絵を見れば分かるでしょうが、かなり繊細な描線で描いているのが印象的ですね。
細くもしっかりキャラクターの魅力も損なっていないので、Hシーンでも物足りなさ感は少ないと思います。

主人公の事が大好きな彼女たちの表情がとても印象に残りますね。
個人的にはHシーンも勿論魅力的なんですけども、普通のシーンでの彼女たちの姿も良かったですね。

特にグッと引き込まれたのは、奏との初キスシーンですね。
主人公という理解者を得て、感極まって涙を流しながらのキスシーンは、見所です。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトルの「ラブ奴隷」って所が最初気になってたんですけども、読んで見るとそんな悪い印象はなかったですね。
なので、奴隷って所にネガティブな印象を抱いていた人はご安心を♪

個人的な評価ですけども、久しぶりにかなりハマった作品でしたね。
著者さんのカバーコメントに「今までとは違う角度の可愛らしさなどを描けた」とあったのですが、その通りだなと思いましたね。

ヒロインの心が読めるって設定自体は、そこまで目新しくないんですけども、とにかくヒロインの可愛らしさにやられてしまいました。
愛されているのが、読んでて凄く実感できる描写は見所ですね。
主人公も特に不快感もないキャラでしたし、読みやすい作品だと思います。

後、終盤にあるキャラが出るんですが、このキャラも良さげだったのでもう少し見たかったかな(汗)

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二次元ドリーム文庫 ツンツン妹は僕専用の射精管理官! レビュー

二次元ドリーム文庫 ツンツン妹は僕専用の射精管理官!

ツンツン妹は僕専用の射精管理官! (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、そんな彼にはある悩みがありました…。

それは、思春期の男子としても異常な程の性欲でした(汗)
そんな性欲に悩む主人公に妹の「未来」(みく)が主人公の性欲を管理すると言い出す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

風祭 未来」(かざまつり みく)がいます。

未来は、主人公の妹です。
主人公に対しては、勝ち気で小馬鹿にする様な言動をする所がありますが、実は主人公が大好きです。
祖母が英国人なせいか、日本人離れした綺麗な髪をしています。

ストーリー展開


展開的には、強い性欲に悩まされている主人公を、妹の未来が管理すると言い出す事になる流れですね。
…どういう事だ(汗)

主人公が強い性欲に悩まされる様になったのは、最近になってからなんですね。
実は、最近になって自慰を覚えたばかりだったのです、意外にも。

年頃の男子としては、遅い位なんですけども、それが原因なのか自慰しっぱなしになっているんですね。

年頃ならば、日に何回かの自慰を行ってもおかしくはないかもしれませんが、主人公に関してはかなりのものだったのです。
何せ、1日最低7回は射精しないと気が済まないレベルなんですね(汗)

さすがにここまで来ると、日常生活にも支障が出るレベルであり、学校でも家でもちょっとした事で興奮して、勃起してしまい、射精する事しか頭に入らなくなっているだけに、事態はかなり深刻です(汗)
今でこそ自慰したくてたまらないで済んでいるけども、それがいつ女性に向くか分かりませんからねぇ。

とは言え、自分でも異常とは思うものの、射精への欲求は強く、主人公は性欲に負けてしまっている状態という訳です。

そんな主人公の様子に気づいたのが、妹の未来でした。
一体何を隠しているのか、主人公の事が好きで気になった未来は遂に主人公の秘密を知ってしまったのです。

呆れる未来でしたが、深刻そうな主人公の様子に彼女はトンデモ発言を。
1日1回の射精で満足できる様に更生、そして管理すると言い出したのです(汗)

こうして主人公は、「射精管理官」となった未来に射精を管理される事になる流れですね。
この流れから、当然Hな行為に発展していくのは、容易に想像できますよね♪

Hシーン


Hシーンは、未来との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり射精管理官となった未来のキャラクターは、魅力的ですね。
主人公である兄が大好きでたまらない未来ですが、主人公にはそれを素直に出さずにツンツンとした態度を取るのが、読み手にはニヤニヤできてたまりませんね♪

ツンツンと言っても、殆ど棘らしい棘がないだけに、既にニヤニヤものですなぁ。
なので、キツさは感じずに読めると思いますので、苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。
まぁ、強めのツンが好きな人には物足りないかもしれませんけども(汗)

確かにギャップとしてはやや弱いかもしれませんけども、個人的には十分かと思いました。

また未来は、素としても若干Sっ気もあるんですね。
主人公の困った顔を見ると可愛くてたまらないと思う所も垣間見せますしね(汗)
そんな彼女の射精管理として、寸止めされて焦らされる展開もありますね。

もう焦らされ続けてた主人公は、もうおかしくなりそうな寸前まで追い詰められてますね(汗)

主人公と未来の関係性が、普段からもう出来上がっていますね。
主人公が全く兄らしさがないですね(汗)
まぁ、毎度の様に射精させて下さいとか言ってたら、兄らしくなくて当然の話ですけども(汗)

全体の流れとして、こんな兄妹関係なので、どうしても主導権は未来にあります。
まぁ、射精を無理やり止められたりするから、主導権があるのは当然ですね。
なので、主人公は普段もH時も未来には頭が上がらないですね。

唯一、性欲で頭いっぱいになった際が、ちょっと強引な所も垣間見えましたが、大体は弱いですね。
私はイライラとまではいきませんけども、苦手に感じる人も中にはいるかもしれませんね。

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人のヒロインって顔が小さい、小顔な印象が私にはあるんですけども、そういう意味では妹の様なキャラとの相性は良いのではないかと思いますね。
特に小悪魔的というか、ちょっとSっ気のある様なヒロインとの相性も良いだけにハマり役ですね、未来は♪
それでいて、刺々しさも殆ど感じさせない可愛らしさがありますしね。

個人的には、フェラシーンが良かったですね。
肉棒を咥えながら、愛らしい顔でこちらを見ている瞳が魅力的でしたね♪
これだけ見たら、素直な可愛い妹ですねぇ。

印象的だったのは、一部の挿絵で瞳の中がハートマークになってた表現ですね。
たまに見かける表現ですけども、やはりインパクトありますよね、これは。
下手するとギャグになってしまって、エロさが飛んでしまうんですけども、これは可愛く仕上がっていますね。

全部、ハートマークになっている訳ではないので、ご安心を(汗)

後は、サブキャラが文章を見ていると、中々魅力的そうだったので一目見てみたかったかな。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、本当に管理されっぱなしでしたねぇ(汗)
てっきり、管理云々は最初のきっかけ作り程度で、後は無い様なものかと思ってたんですけども、結構管理官としての職務を全うされていましたね(汗)

そのせいで、射精を焦らされる様な展開が繰り返させられる事には好みが分かれるところでしょうか。
また、ツンデレ系で中々素直になれない未来でしたが、素直に主人公への好意を明かすのは、思ってた以上に遅かったですね。

個人的には、もう少し好意を早く明かしていたら、また雰囲気の違う甘い管理官っぷりを見る事が出来たのかなって思いましたね。
勿論、終盤近くになると甘さも増しているんですけど、もうちょっと見たかったかなって。

主人公が全体的に受け身なので、そこら辺が気にならないのであれば、楽しめるかなと思います。

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二次元ドリーム文庫 道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ! レビュー

二次元ドリーム文庫 道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ!


1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親が格闘術の道場の道場主という事もあり、実質二代目という立場でもあります。
そんな彼は、日頃から修練を積み、かなりの腕前に成長しています。
現在、父親は武者修行の旅に出かけており、主人公が道場を守る事に。

そんな彼の元に、思わぬ来訪者が…。
何とそれは、道場破りにやって来たという美少女たちだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

剣乃峰 七尾」(つるぎのみね ななお)
珠柳 麗」(たまやなぎ うらら)
愛崎 鏡華」(あいさき きょうか)がいます。

七尾は、主人公の幼なじみの少女です。
主人公の道場の真向かいに建つ「剣乃峰剣術道場」の娘でもあります。
そのため、彼女もまたかなりの腕前を持っています。
主人公の所に食事を作りに来る事も。

麗は、長刀の名門「珠柳流」の娘です。
主人公の元に道場破りにやって来る事になります。
冷静な様で、その実結構思い込みが激しい面も。
(キャラ紹介ページでは玉柳流になってたけどミス?)

鏡華は、弓道の名家「愛崎家」の跡取り娘です。
彼女もまた主人公の所に、道場破りに来る事になります。
おっとりした口調をしており、ドジっ娘です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の道場に次々と道場破りの少女たちが現れる事になる流れですね。

何故にそんな事態になってしまうのか?
それには、主人公の父親の存在が大きく関わっているのです。

「破階級格闘 日乃本一極流」は、主人公の父親が修行の末に極めたものなんですね。
若い頃から武者修行の旅を行い、幾多との強敵との戦いを繰り広げていたのです。

そして、主人公は父親からそれを学び、まだ正式な二代目ではないものの、その技術を上達させている訳です。
なので、彼の強さはそこらでは有名でもありますね。

現在、父親はまたも武者修行の旅に出ており、今は主人公がひとり道場を預かっている状態。
そんな時でした、彼女たちが現れたのは。

何と、彼女たちの家もそれぞれ道場を持っており、かつて主人公の父親に道場破りをされた過去がありました、
勝敗は、主人公の父親の勝利で終わったのですが、彼の目的は道場の看板ではなく強者との戦いな訳であり、看板を持っていく事はしませんでした。
そんな両者には、いつしか友情の様な絆が生まれたのです。

んで、両者はこんな男の約束を交わす事となります。
自分たちに子供が生まれたら、子供同士で決着を付けようと決めたのです。

正直、子供たちにしたら勝手に決めるなって話ですけどね(汗)
ちなみに、主人公はそんな事は初耳です(汗)

そのため、彼女たちはその約束を律儀に守ってきた訳ですね。
いきなりの道場破りに困惑する主人公ですが、女性陣からの不戦敗、臆したかなどの言葉に過剰反応し、その戦いを受ける事になります(汗)

まぁ、主人公の性格も何だかんだバトル馬鹿ですからねぇ(汗)
親父が親父ならば、その息子の彼も似たようなものな訳ですね、常々強者との戦いをしたいって思っている訳ですし。
血は争えないですなぁ。

そんな勝負となった訳ですが、あるものがかかっているんですね。
それは彼女たちが勝った場合は、主人公の道場の看板を。
逆に主人公が勝った場合は…、何と彼女たちが主人公の妻となり、子を産み、育てるというものだったのです(汗)


まぁ、彼女たちとずっと表記してますが、幼なじみの七尾は、上記の経緯とはまた違う展開を見せますけどね。
そういった事からも、やはり彼女がメインヒロイン的な立場であるのは明らかですね。

そこに他のふたりも絡んでくる事になる流れを見せる事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリがあります。

思ってたよりも、Hシーンがあまりなかったのは意外でしたね。
それぞれのヒロインの道場破り⇒Hのパターンが人数分あり、その後ハーレム的な同時な行為になるんですが、同時が終盤近くまでないので、結果、あまり行為がない訳ですね。
結構、バトル描写だったり、それぞれのヒロインとのやり取りで尺を使っているのも影響しているかもしれませんね。

終盤近くになると、ようやく本格的にHシーンが増えてきますが、もう少し早くそうなっても良かったかな。
特にフェラなどの行為に関しては、終盤も終盤に登場するので、実質無い様なものですね(汗)
実際、ラスト数ページになってようやく出てきた有様なので、堪能とは言えませんね。

そのためHシーンは、ヒロインたちとの本番行為が中心となっています。
個人的には、せっかく魅力的なヒロインたちがいるんだから、もっと見たかったってのが正直な所ですね。

特に幼なじみでツンデレ的な七尾はさておいても、他のふたりはかなり甲斐甲斐しい性格をしており、ご奉仕とかやってくれるだろうにねぇ。
まぁ、七尾も何だかんだ食事など作りに来たりするので、世話焼きな所がありますけどね。

それぞれのヒロインとの初めての行為描写は、初々しさを感じる事ができますね♪
まぁ、幼なじみの七尾はまだしも、他のふたりは若干展開が早い印象がありましたけども(汗)

挿絵


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。

可愛らしく、キリッとした意志の強さを感じさせる表情のキャラクターが魅力的ですね。
皆、それぞれの武術を極めんとしている様な彼女たちですから、当然意志の強さを感じるのも当然ですね。。
そのため、真剣な表情と主人公にベタ惚れしちゃっている女の娘の表情とのギャップも魅力のひとつでもありますね。

そういや全員で風呂に入ってHする展開もあるんですが、鏡華がメガネかけっぱなしでしたね(汗)
細かい所ですけども、せっかくなんだからメガネを外している姿も見たかったかな。

ちなみに口絵のカラーでは、同じような入浴シーンなのに何故かメガネをかけてないですけどね。
これで我慢って所ですかね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、設定、展開共に物足りなさを感じさせる内容で、勿体ない作品でしたね(汗)
キャラクターは、可愛らしく魅力的ですけども、それをあまり活かせなかったかな…。

反面、思ったよりも詳細なバトル描写などがあったのが印象的でしたねぇ。
主人公もヒロインとの戦いで、「オラ、ワクワクしてきたぞ」状態だったりするし(汗)

結構こういうのって、戦う前の描写で始まった途端に場面転換でもう終わってましたって構成も珍しくないだけに、しっかりと描いていたのは意外でした。

そういう描写をしっかりやっているのは、個人的には好印象ですが、それでページを取りすぎるのも問題ではありますな(汗)
ヒロインの強さが結構描かれているのは、キャラクターの魅力を増す事に繋がっていますので、決して悪くはないんですけどね。


純粋なハーレムものと思うと、ちょっと弱いかもしれませんね(汗)

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二次元ドリーム文庫 天使と悪魔と愛欲ケイヤク! レビュー

二次元ドリーム文庫 天使と悪魔と愛欲ケイヤク!


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある事に燃えています。

それは、何と悪魔召喚(汗)
何と古書店で見かけた悪魔の姿に一目惚れした主人公は、彼女相手に童貞を捨てたいという想いだけで召喚に臨んでいたのです。

しかし、何故か悪魔召喚儀式で現れたのは、真逆の天使だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
ラピス
ミゼリア」のふたりです。

ラピスは、悪魔です。
一目惚れした主人公によって、この世界に召喚される事になります。
クールで真面目な性格で、意外に毒舌な所があります。

ミゼリアは、天界からやって来た淫天使です。
ラピスを呼び出そうとする主人公の元にやって来る事になります。
丁寧な言葉使いながらも、積極的にHな行為をしてきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が悪魔召喚を行うものの、何故か天使が現れたという流れですね。

しかし、童貞を捨てるために悪魔を呼び出そうとするのは、凄い思考ですね(汗)
思春期の男子ならではの行動力と言えば、聞こえはいいですけどねぇ…。

そもそも何故悪魔召喚なのか。
それは、たまたま古書店で見た本に載っていた悪魔の姿がとても魅力的だったんですね。
なので、呼んでみようという事になったと…。

書物の通りに、見様見真似で召喚の儀式を行ってみるものの、当然うまく行くはずはないんですが、結果として召喚は行われるんですね。
しかし、現れたのは望んだ悪魔ではなく、真っ白な姿の天使「ミゼリア」だったのです(汗)

彼女曰く、悪魔を召喚しようとしていた主人公をが悪魔に魅入られない様に、自分が主人公の望みを叶えると言う訳ですね。

これには主人公もびっくり。
しかし、彼も悪魔でないものの、男の視線を釘付けにする豊かな胸などの前にすっかりメロメロ。

ミゼリアは天使なのですが、「淫天使」という事で分かる様に淫らな天使というカテゴリーなんですね。
なので、契約をすれば一生涯HもOKとこんな美人に言われてしまえば、主人公もあっさりミゼリアに鞍替えするのも当然ですかね(汗)
元々、童貞を捨てるのが目的だったしなぁ、この主人公。

しかし、この甘く男を誘う言動…、ある意味悪魔と変わらない様な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
まぁ、彼女には彼女の立場があり、それだけのために現れた訳ではないんですけどね。


そんな事もあり、すっかり当初の悪魔召喚など頭から消え、Hな天使とのH三昧な生活が始まったかに見えた矢先…。
悪魔のラピスまでもが姿を現す事になり、主人公の周りは俄かに騒がしくなる事になります。


いやぁ、天使のミゼリアが丁寧な言葉使いってのは想像できましたが、悪魔のラピスもそんな感じだったのは意外でしたね。
確かに召喚という事で、主人公はいわばマスターと言う立場な訳ですから、そういう対応になるのも分かるんですけども。
てっきりツンデレ系で呼び捨てとかになるかと思ったので、個人的にはビックリでしたね。

でも、こういうのも悪くないですね、クールな感じで♪
しかし、これではどっちが悪魔か天使か分かりませんな、誘惑してくる天使に真面目な悪魔って(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやパイズリなどがあります。
行為のバリエーションこそ少なめですけども、個々の行為の描写の濃厚さとヒロインの魅力で物足りなさを感じる事はあまりないと思います。

意外だったのは、ミゼリアが最初からかなり飛ばしてきたHさを見せていたのに対して、ラピスとの行為はあまり終盤近くまでなかった事ですね。
でも、扱い的には彼女の方がメインヒロインぽいのだから、ミゼリア涙目な所もありますな。

往々にして、この手の最初からHな事に積極的なヒロインは、メインになれないのがお約束ですしね…(汗)

ラピスは、中々Hには序盤は一切応じてはくれないのですけども、やはりそこは悪魔という技を見せてくれますね。
Hな天使であるミゼリアもショックを受ける程のテクニックなんですね。
でも、意外にそういう一方的な攻めを見せる事はなかったですけどね。

むしろ主人公に攻められるみたいな展開になっていたので、可愛らしさが強調されてた感がありました。
特に終盤辺りでは、かなりのデレを見せるので、破壊力が半端ない事に(汗)
それだけにもっとラピスの行為が見たかった気もします。

勿論、ミゼリアもあの清楚な見た目でHなのが魅力的なんですけどね。
でも、ラピスの様なギャップという面では変化に乏しかったかな?

挿絵


挿絵は「くく維きゃん」さんが手がけています。
「妹はグラビアアイドル!」シリーズでもお馴染みですね。

久しぶりに見た気がするけども、相変わらず艶気がある表情が印象的ですねぇ。
そりゃこんな悪魔や天使いたら、たまりませんね(汗)

艶めかしい表情と立派な身体付きの相乗効果に興奮間違いなしですね♪

何気に一部だけSDキャラになっているラピスが可愛かったです。
リアルな等身も勿論素晴らしいんですが、こういうSD的な表現も可愛らしいですね。

一部ですが、ミゼリアの制服姿のコスプレもありました。
でも、あまり全体像が見づらかったのが残念でしたねぇ。

まぁ、彼女たちの普段の姿がある意味コスプレみたいなもんですし、別にいいのかな(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、可愛らしい悪魔と天使とイチャイチャHする展開が良かったですね。
途中には、シリアスな場面も多少はありますけども、基本的にはニヤニヤHな展開がメインですね。

Hの描写も愛らしくも濃い目なので、かなりボリューム感があり読み応えも十分と思います。
ヒロインたちのキャラクターも個性的で、彼女たちの小気味良い掛け合いも見所ですね。
口では結構言い合ってたりしますけども、意外に相性は良いのかも♪

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二次元ドリーム文庫 トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件


8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、シャトライト王国の第一王子です。
そんな彼にはある悩みが…。
何と三カ国のお姫様たちから結婚を迫られたからです(汗)

ひとりに決められない主人公を余所に3人のアピールは過熱していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
クラリス
ローザリンデ」(以下ローザ)
ランジェリカ」(以下ラン)がいます。

クラリスは、小国ソレーネの姫です。
武芸に秀でており、戦時では最前線で戦ったという話まである程です。
それゆえ姫というよりも武人然とした物腰や言動をしています。

ローザは、同盟国であるリュクスの姫です。
主人公より一つ年下です。
こちらはいかにもなお姫様気質の性格でプライドが高い所があります。
主人公とは過去に面識があり、好意を持っています。

ランも同盟国であるハルモニアの姫です。
主人公よりも2つ年上です。
おっとりした性格で主人公にとっても姉の様な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が三カ国の姫たちから結婚を迫られる事になる流れですね。

何故にそんな事になったのかと言うと、これには事情があります。
そもそもは、主人公の国であるシャトライト王国が大国から侵攻を受けた事に端を発したんですね。

大国の前にシャトライト王国は当然力量差が激しく厳しい状況に追い込まれたのですが、そこにシャトライト王国と同盟を結んでいる国々の助けもあって何とかこの危機を脱したのです。

しかし、この戦いは他の同盟国の間にもある種の危機感を生じさせた訳ですね。
もっと備えを強化しなければという考えに至ったんですね。
そこで主人公と自国の姫とを結婚させて、より同盟関係を強化しようとした訳です。

誤算だったのは、同じ事を各国考えた事ですね(汗)

主人公にとっては、結婚なんてまだ考えていなかったのに、それも3人という状況に困惑するものの、断れる状況ではありませんね(汗)

しかし、幸いと言うべきか同盟国の2つからの姫は、主人公と面識があり、主人公も好意を抱いている存在だったので、好きでもない相手と結婚という事態は避けられそうなんですね。
彼女たちもかなり主人公との結婚に乗り気で互いにライバル視しています。
唯一主人公と初対面なのがクラリスですが、彼女もまた主人公を譲るつもりは毛頭なく主人公を巡るバトルに参戦する事となります。

まぁ、その分主人公としたら、更に相手を選びにくくなったとも言えますねぇ(汗)


しかし、3人の姫たちは互いに主人公を譲るつもりはないので、不毛な言い争いが始まってしまいます。
ここで主人公の祖母が女性陣を一喝し、女性陣に主人公のメイドになれと命じる事となります。
我の強い姫たちに夫に対して尽くす事のできる女性になれと言う訳ですね。

こうしてメイドとして主人公に仕える事となった姫たちですが、食事の世話などからエスカレートして、Hなご奉仕にまで発展する事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

全員が性経験がないためか、比較的大人しめな印象ですかね、行為の種類は。
まぁ、全員各国の姫君たちな訳ですから、そんな経験がないのも当然でしょうけどね。

それでも主人公を想う気持ちは本物な女性陣なので、行為には熱が入っていますね。
甘い雰囲気でイチャラブ感はかなり感じられると思います♪

クラリスは、唯一主人公とは初対面であり、当初は愛情など持っていない存在なんですが、ある事をきっかけにして主人公に対しての感情に変化が起きる様になります。
こうなってからが本番ですね、彼女は。

ツンデレではなく、クールなデレとでも表現すればいいのか、凛々しかった彼女がこうも変わるかと思う程のデレっぷりは見所ですね♪
やはりそのせいもあってか、彼女の印象が強いかな。
他のヒロインは最初から主人公を好きなので、それが前面に出ているので、ギャップと言う点では弱いですね。

終盤では、全員一緒のハーレムプレイになりますね。
3人がかりで肉棒にむしゃぶりつくシーンは、いやらしいですねぇ。

全体的に主人公は草食系というか、あまり積極性がない方ですので、受け身になる流れが多いですね。
なので、女性陣に迫られる様な展開が好みならば楽しめるのではないでしょうか。

勿論、たまには積極性を見せる場面もありますけども、序盤は特にヒロインたちの積極性におされている印象が強いですね。
H時でも主人公は、大半があえいでいる印象しかないですな(汗)

挿絵


挿絵は「皐月みすず」さんが手がけています。
他では「イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行」がありますね。

前作同様、淡い色味の絵柄が印象的ですねぇ。
トーンを多用しているのも同じですね。

皆可愛らしいので、この淡い感じとの相性が良いのではないでしょうか。
独特の柔らかい雰囲気もありますしね♪

その分、ガツンとしたエロさは控え目かもしれませんけど(汗)
ヒロインたちとの甘い雰囲気が味わえると思いますね♪

個人的には3人がこちらにそれぞれお尻を向けているシーンが印象的でしたね。。
ちゃんと女性陣の下着の股間部分にHな染みが出来ているのが、何とも卑猥な光景に見えますね。
染みをトーンで表現しているからか、妙にリアルというか(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、いかにも王道なハーレムものでしたねぇ。
こういう作品が好みであれば、期待を裏切らない作りなのではないでしょうか。
逆に凄いインパクトがあるって話ではないんですけどもね(汗)

でも、クラリスのデレっぷりは良かったですねぇ。
流れ的にベタではあるんですが、やはりギャップにやられてしまいましたね(汗)

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二次元ドリーム文庫 貞操帯妹らばぁ レビュー

二次元ドリーム文庫 貞操帯妹らばぁ

貞操帯妹らばぁ (二次元ドリーム文庫 257)
空蝉
キルタイムコミュニケーション

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、旧財閥の名家に生まれた存在です。
そんな主人公の元に、突如現れたのは、かつて一緒に暮らしていた妹の「真野 美伊菜」(まの みいな)でした。
しかし、何故かメイドとしてだけではなく、何故か貞操帯まで装着していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美伊菜だけです。

美伊菜は、かつて一緒に暮らしていた主人公の妹です。
しかし、実際には父親の恋人の連れ子であり、主人公とは血の繋がりはありません。
明るく気立てのいい娘ですが、主人公が絡むと暴走する面もあります。

他に先輩メイドとかいますけども、ヒロインではないです。
結構いいキャラしているけど(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に突然幼い頃に別れていた美伊菜がメイドとして現れる事になる流れですね。

何故、義理とは言え、妹である彼女と久しぶりの再会なのかは、親戚たちの反対によって、父親と母親は再婚出来なかった経緯があります。
そのため、当初は一緒に暮らしていたのですが、一緒に暮らす事も出来なくなり、母親は美伊菜を連れて出て行った訳ですね。
美伊菜とは、それからの再会となりますので、8年ぶりという事になります。

なので、最初はメイド姿という事もあって、見知らぬメイドが美伊菜って事は分かってなかったですね。
まぁ、女の子の8年後なんて大分成長して変わるだろうしなぁ(汗)

突然の妹の来訪に困惑しつつも、美しく成長した彼女の姿に、主人公も何とも言えない感情を抱きます。
やはりちょっとした仕草の中に、かつて見知ったものを垣間見て、本当に美伊菜なんだなと思ってしまったり。

そして、メイドとなってやって来た美伊菜は、主人公のお付きのメイドとして主人公の世話をする事になるのですが、そんな中、何やら言いたそうな美伊菜から、主人公はある物を託される事に…。

それは小さな鍵。
何を意味するのか計りかねる主人公に、美伊菜は自身のスカートをたくし上げ、何と股間を見せつけてくる事に(汗)
何と彼女の股間には、貞操帯が(汗)

そう、この鍵は貞操帯の鍵だったのです。
その鍵を渡すって事の意味は…、まぁ、つまりそういう意味ですよねぇ(汗)
この大胆なアプローチに、主人公の心は揺さぶられる事になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、美伊菜との行為が描かれています。

行為的には、素股や自慰、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

やはり、貞操帯って要素がかなりのインパクトがありますねぇ。
ちなみにイメージする様な鉄で出来ているごつい奴ではない、革製の奴みたいです。
貞操帯ごしの、素股までもありますけども、痛くないのだろうか…(汗)

貞操帯ばかり目が行きがちですけども、意外にもお尻関係の描写も結構あるのも見過ごせない点ですね。
これは、美伊菜の主人公との思い出に関係する事などもあり、お尻で感じる所があるんですね。
特に貞操帯を着用しているだけに、主人公を想い自慰する際は、アナルの方に指が…。

様々な行為こそありますけども、貞操帯を主人公が外し、本番行為をするのはかなり後になります。
この手の展開では、どうしてもそうなるんでしょうけどね。
まぁ、アナルセックスなどの本番以外の行為はあるだけに、そこまで不満にはならないとは思いますけども、一応ご注意を。

別に貞操帯が出るからって、特に過激にSM的な方面にはいかないので、貞操帯に抵抗があるって人も問題なく読めると思います。
あくまでも、今作の貞操帯は愛情を示す手段のひとつって位置づけですしね。

挿絵


挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
生徒会長沢城朱莉のヒミツ」や「あの日見たスク水をボクたちは憶えていない」などでもお馴染みですね。

毎回可愛らしいキャラクターなのですけども、個人的に今作品のヒロインである美伊菜はお気に入りですね♪
何と言ってもメイド服がまた似合っていて、魅力的です。
まぁ、貞操帯ばどうでも…(汗)

でも、スカートをたくし上げて、股間の貞操帯を見せるシーンは見所ですね。
恥ずかしそうに顔を上気させているけども、結構すごい事しているよなぁ…(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル的に貞操帯のインパクトこそあるかもしれませんけども、あくまでも風味付け程度の感じでしたね。
凄い貞操帯にまつわる話を期待すると肩透かしじゃないかな。
…どんな話だ(汗)

個人的には、主人公と美伊菜たちとの出会いのシーンなどがしっかり描かれていたのが良かったですね。
新しい家族が出来た事に複雑な心境の幼い主人公などが、しっかりと丁寧に描かれており、キャラクターに感情移入できましたね。
挿絵で幼い頃の美伊菜も、見てみたかったなぁ。

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二次元ドリーム文庫 どうやら僕は女の子運が悪いらしい レビュー

二次元ドリーム文庫 どうやら僕は女の子運が悪いらしい

どうやら僕は女の子運が悪いらしい (二次元ドリーム文庫 254)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親の急な転勤がきっかけで、転校をする事になります。
そんな彼が転校する事になった学校は、女生徒が多いという、ある意味男子には嬉しい環境です。
しかし、彼にはある問題が…。

それは、主人公がかなり不運な所がある事。
そんな際に、立ち寄った占いの館で告げられたのは、主人公には女難の相が出ていると…。
それを裏付けるかの様に、主人公は転校先で様々なトラブルに巻き込まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
生徒会長の「九条 静花」(くじょう しずか)
風紀委員の「北川 亜季」(きたがわ あき)
後輩の「小雛」(こひな)がいます。

静花は、主人公の学園の生徒会長です。
おっとりした物腰と話し方が特徴的です。
正真正銘、いい所のお嬢様でもあります。

亜季は、風紀委員の少女です。
誰にでも厳しい態度で取り締まる事から、男子からも恐れられています。
主人公も目を付けられてしまう事に(汗)

小雛は、学園の下級生で後輩です。
ノリの良い性格である一方で、したたかな面もある小悪魔的な性格です。
主人公を気に入っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公には女難の相が出ているそうで、行く先々でその通りのトラブルに巻き込まれてしまう流れですね。

まぁ、その女難の相云々を占った占い師が当てになるのかと勘繰りたくなる程の頼りなさなんですけどもね(汗)
そんな彼女から、これから女性によって酷い目に遭うと言われてしまう訳ですね。

その後、主人公は占いの通りに様々なトラブルに巻き込まれてしまう事になってしまいます。
可愛らしい規模の物から、満員電車内で痴女に遭って、パンツの中で射精させられてしまうという洒落にならない物まで多岐にわたります(汗)

そして、それは学園内でも同様だったのです(汗)

手始めに、風紀委員である亜季に目を付けられてしまいます。
最初の第一印象を、これまた不運な形で果たした事で、彼女の好感度はマイナススタートとなる始末(汗)

それでなくても、この学園は元は女子校だった事もあり、今も女子生徒の割合が多いだけに、亜季をはじめとした女子たちに悪印象を持たれるのは、平穏な学園生活を送るためには、かなり痛いですね(汗)
外から見たら、男子には羨ましい状況であっても、中にいる主人公にとっては嫌われていなくとも、かなり気を使う環境ですよね。

そんな中、またしても学園内で起きた事件に、これまた不運にも出くわしてしまった主人公は、亜季をはじめとした女子たちに濡れ衣を着せられてしまう羽目に…。
今までも、あまり好かれていない状況だったのに、この濡れ衣で一気に主人公の立場は追い込まれてしまいます。

このままでは平穏な学園生活どころか、犯罪者にされかねない状態でしたが、生徒会長である静花の権限で、何とか警察沙汰を回避する事になり、最悪なケースは避けられたかに見えたのですが、これが新たな女難の始まりとなってしまう事になるんですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部だけ、それ以外の女性による行為描写はありますけども、基本は3人のヒロインたちですね。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、素股、パイズリなどがあります。

作品のテーマである「女難」という要素で、想像が付くかもしれませんが、基本的に主人公は受け身であり、女性陣が積極的に来る流れとなっているのが特徴ですね。
一部では、主人公がリードする様な場面もあるんですけども、最終的にはやはり女性陣の方が主導権を持つ事になりますね。
なので、そういう展開が好みではない場合は、あまり楽しめないかもしれませんね。

個人的には、静花、小雛のふたりのキャラクターはちょっと苦手でしたねぇ(汗)
彼女たちも、主人公には積極的に主導権を握り、自分のペースに持ち込んでくる事になるんですが、その方向性がね(汗)
でも、SM系とかそういうのとはまた毛色の違う感じなんですよね。

確かに首輪だったり、女装だったり、アナル弄りなどされてしまうんですけども、別に調教とかではないですね。
弄りの部分も、殆ど描写カットされて端折られたりだったし、半端な印象ですね。

反面、亜季との行為は初々しさがあったりと、純愛的な行為を楽しめますね。
行為を経てドンドンHになって行く感じも、それまでの彼女を見ているだけに感慨深いものがありますね。
ちょっと話の展開的に、彼女との行為が遅いのは残念かな。

終盤では、全ヒロインを交えたハーレム状態での行為になりますね。
その影響もあって、亜季も何か他のふたり寄りになっていく様な(汗)

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
最近の同レーベルでは「お隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりです」や「うちのメイドはメイドなアイドル! 」などがありますね。

毎回思うけども小顔な印象があるなぁ、この人の絵柄は。
特に後輩である小雛は、よりその印象がありますねぇ。
愛らしく華奢な感じが良いですね♪

一部の挿絵で、主人公の表情も描かれていましたが、中々可愛らしそうですね。
目をつぶっていたので、はっきり言えませんけども、童顔ぽいですね。
だからこその女難なんでしょうけども(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ひたすら主人公が女性陣に翻弄されてしまう展開で、まさしく女難といった展開でしたね(汗)
大体、それに終始するので、そういうのが苦手だとしんどいかもしれませんね。

気になったのは、占い師の存在でしたね。
何か思わせぶりなキャラクターだったので、何かしらに絡んで来るのかと思ったんですけども、特に何も(汗)
Hシーンもなかったですしねぇ、残念。

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二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?3 レビュー

二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?3

デキる妹はイヤですか?3 (二次元ドリーム文庫 251)
089タロー
キルタイムコミュニケーション

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

子供の頃に両親を亡くした主人公には3人の妹がおり、現在は祖父の最低限の援助を受けつつ、学生ながらアルバイトで生計を立てながら、妹たちを守ってきました。
そんな境遇にも拘らず、3人の妹たちは素直に成長し、兄である主人公を慕っています。
決して恵まれた環境ではないものの、それなりに幸せで暮らしている主人公たちでしたが、祖父の一言をきっかけに妹たちとの関係が大きく変わっていく事になる展開です。

デキる妹はイヤですか?シリーズの3作品目ですね。
それぞれ独立した別個の作品なので、ここからでも問題ないです。
二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか? レビュー
二次元ドリーム文庫 デキる妹はイヤですか?2 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは、妹の3人です。

三姉妹の長女の「種由 萌菜」(たねよし もえな)
三姉妹の次女の「種由 小桃」(たねよし こもも)
三姉妹の末妹の「種由 花梨」(たねよし かりん)

萌菜は、三姉妹の長女です。
次女の小桃とは双子でもありますが、見た目では小桃の方が身長が高い事もあり、長女に見られない事をコンプレックスに感じてもいます。
一家では、母親的な存在でもあります。
主人公に関しては、ツンツンした対応を取る事も。
主人公の呼び方は「アニキ」です。

小桃は、三姉妹の次女です。
素直な性格をしており、おっとりドジっ娘でもあります。
主人公にベッタリ甘えてきます。
主人公の呼び方は「お兄ちゃん」です。

花梨は、三姉妹の末妹です。
他の妹たちとは違い、物静かで感情をあまり出さない所があります。
それでも主人公にちゃっかり甘えたり、何気に鋭い発言をする事も。
主人公の呼び方は「おニィ」です。

ストーリー展開


展開的には、主人公は両親亡き後、何とか妹たちを守ろうと奮闘しており、そんな中、祖父からの一言から妹たちとの関係が大きく動く事になる流れですね。

いきなり両親がいないという、結構重い状況で始まります(汗)
本来は、まだ主人公も子供なだけに、妹たちとは別れ別れになるはずでしたが、祖父に頼み込んで別れないで一緒に生活できる様になっていたんですね。

実は、祖父は財閥の当主であり、主人公は援助を受けて、何とか学校に通っています。
とは言え、食費などは主人公がアルバイトで得たお金で何とかやりくりしているので、学生ながら頑張ってはいますね、4人分だし。

そんな自分たちのために頑張っている兄を、当然妹たちは感謝し、信頼している事に繋がる訳ですね。
それどころか、既にベタベタな位、好意抱いているのは丸わかりですけどね(汗)

そんな中、突然最近体調が思わしくない祖父から呼び出しを受ける事に。
そこで主人公は、まさかの後継者として指名されてしまう事になります。

まだ学生である主人公に、いきなり後継者という話は大きすぎるものの、妹たちと別れずに過ごせているのも祖父のおかげと思い、それを了承する事になるのですが、祖父の口から続いた言葉は、後継者以上の衝撃を与える事となるのです。

何と、後継者になる条件には、子孫をもうける必要があると…。
そんな相手などいない主人公は戸惑うのですが、祖父は妹たちと結婚し、子供を産めととんでもない発言をする事に(汗)

祖父曰く、主人公の家系は血縁の近い相手同士が子を成してきた家系だそうで、もう何でもアリですねぇ(汗)
ここら辺の設定は、相当力押しで、ある意味気持ちが良いくらいですな(汗)

今まで主人公は、妹を本当に異性としてではなく妹として見てきただけに、今ひとつ納得できていないのですが、兄大好きな妹らはまさかの結婚チャンスに色めき立つ事になり…、主人公は妹たちから迫られてしまう事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、妹たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。
やはり今作の設定的に、中出しが多いのは当然の特徴ですね。
なので、アナルセックスとはないですよ、念のため(汗)

妹たちは、ツンデレ気味な萌菜以外は最初から好意全開なだけに、行為を一度してしまえば、後はもうベタベタイチャイチャなのは当然ですね。
そのため、甘さがかなりな事になっていますね。

順番的には、お約束でツンデレ気味な萌菜以外のふたりの妹と先にHな関係になり、その後最後に萌菜とHする流れですね。
ベタですが、それぞれ妹たちは、キャラクターが立っていて良いですねぇ。

萌菜も、ツンデレ系ですが言動の端々に主人公への好意が見え隠れしているので、態度のきつさは全く感じないかと思いますので、逆にニヤニヤしちゃいますね。
小桃は、狙っているのかと思う程のドジっ娘ぷりなどは、分かっていても微笑ましいですねぇ。
でも、精子を「お精子」って呼ぶのはどうかと思いますが(汗)
花梨は、控え目そうですけども、ちゃっかりやる事はやっていたりと、中々美味しいキャラですねぇ。

終盤では、妊娠中の妹たちとの行為もちゃんとあります。
更に妊娠によって胸を膨らませた彼女たちは、乳首を甘く吸われて母乳を噴いたりと、すっかり出来上がっております(汗)


実の妹との行為なので、主人公も当初は葛藤はありますけども、覚悟を決めてからは気にしなくなりますね。
妹たちは、萌菜以外は最初から乗り気なので、そんな葛藤など抱かずに積極的に迫って来るので、背徳感的なものは殆どないと思いますね。
そこら辺をどう思うかで、また評価も変わるかな?

でも、変に主人公が葛藤し続けて話が進まないよりは、何倍も良いと思いますけどね。
それに二次元ドリーム文庫ですから、そこまで背徳感などは気にしないし。

挿絵


挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
そういえば、前作までの挿絵は「あここ。」さんが手がけていたんですけども、今回は違うんですね?

まぁ、このシリーズは特に各作品の繋がりはないので、挿絵は誰でも問題はないとは思いますけどね。
コンセプトだけ繋がっているって感じですし。

saxasaさんの絵柄は、肉感的というか肌の張りがあるので、妹系にもどこか艶めかしさを感じますね。
ムチッとした感じが良いんですよねぇ。
童顔というか、元々絵柄的に幼顔のイメージがあるので、妹の相性も良いですね。

ボテ腹状態での行為の挿絵もありますけども、2枚程度だったのは残念な所かな。
もう少し枚数があっても良かったですね、欲を言えば(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、シリーズの中でも甘さが際立っていた印象がありましたね。
まぁ、前作とかからは時間が経っているってのもあるんでしょうけども(汗)

妹たちのキャラクターも良く、彼女たちの主人公への気持ちも伝わりやすく、感情移入がしやすかったです。
個人的には、今作が一番楽しめましたね、都合の良い設定は置いておいて(汗)

デキる妹はイヤですか?3 デキる妹はイヤですか?3

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二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件


2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の生徒会で会計を務めています。
そんな生徒会には、学園でもトップの存在感を放つ美少女3人も所属しています。
容姿だけではなく、家柄も凄いまさしくお嬢様な彼女たちに、主人公は憧れてはいるものの、能力のない自分には無理な存在だと悲観する主人公でしたが、何とそんな彼女たちと見合いをする事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
寿々風 凛」(すずかぜ りん)
瑠璃宮 姫乃」(るりみや ひめの)
天ヶ瀬 さやか」(あまがせ)

凛は、主人公と同じく生徒会のメンバーで書記を担当しています。
主人公とは、幼なじみの関係です。
いつも元気なボクっ娘でもあり、活発な性格でボーイッシュな所があります。
家は、日本有数の総合グループであり、お嬢様という立場でもあります。

姫乃も、主人公と同じく生徒会のメンバーで副会長を担当しています。
仕事に厳しい性格できつい言葉も口にしますが、根は素直ないい子です。
彼女の家も、世界的な総合商社であるお嬢様でもあります。

さやかも、主人公と同じく生徒会のメンバーで生徒会長を担当しています。
おっとりとした物腰で生徒会をまとめています。
彼女も名家のお嬢様であり、華道をしているなど大和撫子らしい存在です。


ストーリー展開


展開的には、主人公は自身が所属する生徒会のメンバーに好意を持っていますが、何故か彼女たちと見合いをする事になる流れです。

見合いの話が出るまでは、主人公は3人に好意を抱いていますが、自分との差に諦めが入っている状態なんですね。
まぁ、生徒会の仕事ぶりでも、主人公はまともな仕事が出来ずに彼女たちの足を引っ張っている様な状態なので、余計引け目を感じているんですね。
加えて、3人は皆、お嬢様なので、増々立場がない訳ですね。

でも、主人公も実は家は結構なお金持ちなので、その点では不釣合いではないんですけどね。
とは言え、家が釣り合っても、それで彼女たちが惚れる訳ではないですから、結局主人公は可能性がないと思い込んでいる訳ですね。

そんな主人公に突如舞い込んで来た、見合い話。
しかし、その話を持ちかけてきたのは、主人公の父親、母親、祖父の3人だったんですね。
何と、3人はそれぞれ勝手に見合い話を持って来ており、それが凛、姫乃、さやかの3人だった訳です(汗)

こうして、主人公はそれぞれ3人と見合いをする事になるのですが、主人公は嫌々彼女たちが見合いする事になったと思い込んでいる辺りは、この手の主人公にありがちな自信の無さですね(汗)
ですが、そんな主人公の思いに反して、彼女たちの反応はかなり熱の入ったものであり、主人公に惚れているのがバレバレですね♪

結局の所、主人公の予想に反して全員満更ではない反応だった訳ですが、ここで問題なのが、なら誰を選ぶのかという事ですね。
更に、困った事にそれぞれ個別に見合いをしてたのですが、ここでそれぞれ全員が主人公と見合いをした事がバレてしまう事になって、状況は一気に動き出す事になってしまいます。

見合い相手がそれぞれ彼女たちだったのが分かった事で、3人に焦りが生まれる事になってしまったんですね。
やはりそこは女性同士、皆、主人公の事を好きだという事が分かっているだけに、主人公を奪われてしまうのではないかと思う訳です。
そこで考えた策は、主人公と関係を持って、主人公の子供を妊娠するというぶっ飛んだ作戦だったのです(汗)

まぁ、この策はあるヒロインが思い余って独断で事に及んだものなのですが、当然それが明るみになったら他のヒロインも…という事になるのはお約束ですね(汗)


気になったのは、主人公が序盤から中盤にかけて、かなり鈍感な所ですかね。
最初の見合いの段階でも、結婚を意識して各ヒロインが舞い上がっている様を見ても、これでは自分に気があるみたいとか思っているくらいですからねぇ(汗)
さすがに妊娠させてと、迫ってくる頃になれば、ようやく理解する訳ですけども、何ともじれったいですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナル舐め(主人公に)などがあります。

正直、行為としてはバリエーションが少な目な印象がありますね。
これはストーリーの設定的に、彼女たちヒロインを孕ませるという目的があるので、中出しがメインとなっているからですね。

ちなみに言っておくと、孕ませるという目的なんですが、腹ボテ状態での行為などのシーンは一切ありませんので、期待しない様に(汗)
あくまでも口実といった目的付けの意味合いが強いですかね。

それぞれのキャラクターは中々魅力的ですね。
ボクっ娘の凛に、ツンデレの姫乃、おっとり系のさやかとバランスが取れていますね。
どのヒロインも可愛らしいので、確かに主人公がひとりを選べないのも分かりますな(汗)

かなり行為に積極的だったのが、さやかなのは意外でしたね。
普段はお淑やかで控え目な彼女ですが、思い込んだら結構行動派な所がありましたね。
見合いの頃から、想いが成就したと思ってニコニコと、舞い上がりっぷりはダントツ一番だったしなぁ(汗)

逆に普段引っ張っていく様な態度の姫乃は、かなり大人しかったというか、恥ずかしがっていますね。
この落差は、分かっていてもギャップにグラッときますね(汗)
行為中は、特に甘い言葉使いになったりとデレッデレな表情を見せてくれますので、愛らしかったです♪

ボクっ娘の凛も、普段は活発な服装が多いのですが、他の2人のライバルを意識した事で、女の子な格好にチャレンジしたりする姿もギャップがありますね。
でも、行為中でもいつもの様に主人公の事を愛称(アッキー)で呼ぶ辺りは、新鮮で可愛らしかったですね。

全員何かしらのギャップというか落差がありましたね、思えば。

全ヒロインともに、甘さがある行為中のやり取りは見所でもありますね。
ハートマークがより強調していますね。
まぁ、主人公側まで呂律が回らなくなるのは、いらないかなとは思いましたが(汗)
それだけ気持ちよさに惚けてしまったって事なんでしょうね。


挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿」が最近ありましたね。

可愛らしさが強調された絵柄で、3人のヒロインを魅力的に描いていますね。
今作では、特に年齢が近いヒロインが固まっているので、余計可愛さが増しているかな。

個人的には、ヒロインのニコニコとした笑顔が好きですね♪
あのニッコニコとした笑みは、見ててこちらもにやけてしまいますね。
どのヒロインも笑顔が反則ですな(汗)

透明感を感じる淡い色味も、いい塩梅だと思います。
線が薄いのってHはガツンとしたものが物足りない事もあるんですが、ただ淡いだけではないので、この雰囲気に合っているんじゃないかな。
ニュアンスとしては、エロいってよりも、ニヤニヤって感じですかね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りの内容でしたね。
最近の作品は、その傾向が多いですね、そのまんまっていう(汗)

基本的にコミカルなハーレム展開なので、分かりやすく楽しめると思います。

まぁ、Hシーンの所でも書きましたが、孕ませた状態での行為などは一切ないので、そこに期待するとガッカリですかね(汗)
そこに至る過程を楽しむって構成なので、中出しで我慢って事で(汗)

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二次元ドリーム文庫 ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具! レビュー

二次元ドリーム文庫 ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具!

ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具! (二次元ドリーム文庫 249)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。


主人公は、世界屈指の大企業の会長を祖父に持つ少年です。
そんな彼に、祖父から「いいもの」を買ったと告げられる事になります。
しかし、それは何と主人公の幼なじみである「姫宮 奏」(ひめみや かなで)の事だったのです(汗)
祖父は彼女を買い、あろう事か主人公の性処理道具としてあてがってきたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、奏のみです。

奏は、主人公の幼なじみであり、名家である姫宮家のお嬢様です。
幼い頃から主人公には、傍若無人な振舞いの限りを尽くしてきましたが、今回身柄を買われ、主人公の性処理メイドとして雇われます。
主人公には、好意を抱いているものの、素直になれません。

ストーリー展開


展開的には、何故か名家である姫宮家の令嬢の奏が主人公の性処理メイドとして現れる事になる流れですね。
主人公にとっては、本当に何故か?って話ですよね(汗)

そうなった経緯は、奏の家の事情があります。
彼女の家は、名家も名家。
成り上がった主人公の家とは違い、歴史が深く、国政にも影響力を及ぼす程だったんですね。

しかし、名家でも権威だけでは生きてはいけない訳で、姫宮家は性質の悪い連中に引っかかってしまい、一族の危機にまでなってしまったんですね。
それを主人公の祖父が救ってあげたという事なんですね、援助をする事で。

ここまで来れば想像付くとは思いますが、それで奏の身柄を手に入れた訳なんですね(汗)

何故にそんな事を祖父がしたのかと言うと、主人公を将来後継者に育てるための一環だそうで(汗)
女の一人や二人モノにできなくてどうするかって事ですな。

未だにお盛んな祖父の考えに、主人公は当然難色を示す訳ですが、断れば祖父が奏を「使う」と宣言されては、承諾せざるを得ないですね(汗)
幼なじみが祖父に寝取られるとかどんなシチュエーションだ、って話ですよね(汗)

こうして、主人公は彼女を性処理メイドとして、傍に置く事になります。
まぁ、実際の所はメイドらしさはあまりないですけどね、格好だけで(汗)

その後、彼女と関係を持つ事になるのですが、素直になれないツンデレ娘である彼女なので、かなり強引な誘い方だったりするんですけどね。
それでも、好意を抱いている主人公は彼女との行為を拒めず、行為に至る訳ですね。

まぁ、照れ隠しというか性処理メイドって言う大義名分があるので、奏は誘える訳ですけども、そこは素直な主人公なのでHできる喜びと同時に義務感で行っているという苦い思いが入り混じっていますね。
とは言え、そこまでドロドロとした派手な展開になる訳ではないですけどね(汗)


Hシーン


Hシーンは、奏との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、尻コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり奏のキャラクターが分かりやすいくらいにツンデレなのが良いですね♪
要所で彼女の心情が描写されているのもあり、可愛らしい彼女の素顔を見る事ができるので、より感情移入できます。

行為を経験した後は、家だけではなく、学校内でも興奮する度に行為を始める様になります。
もうHしまくりですね、一度火がつくと止まりませんね、朝フェラで起こしたり(汗)

ここら辺の行為は、比較的短めの描写で行為が描かれていますね。
その分、たて続けて別の行為もすぐさま始まるので、テンポの良いHシーンが見れます。
ブルマでの尻コキのシーンとかは、もう少し長く見たかったですけどね、個人的には(汗)

終盤近くなる頃には、奏が自分の気持ちに素直になる様になるので、尚の事、甘さが増していますね。

特に印象的だった行為は、お互いキスしながらそれぞれの股間を愛撫する展開でしたね。(主人公は奏、奏は主人公に)
ふたりしてお互いの身体を愛撫して、一緒に絶頂する事になるのは、特別行為としては迫力こそないのかもしれませんが、恋人らしく甘くイチャついているのが強く感じるので、結構好きなシーンですね。

行為中ですっかり快感に惚けてしまっている奏は、呂律が怪しくなってしまうのが、普段のツンツン気味な彼女とのギャップがあって、愛らしさもありますね♪
見てる感じ、結構彼女は感じやすい所がありますねぇ。

恋人関係になっても、性処理メイドであるのは変わらないのですが、ただの口実になっていますな(汗)
その後もひたすらにイチャイチャHしまくりで、落ち着けと思うレベルです(汗)

挿絵


挿絵は「ピエ~ル☆よしお」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄で描かれた奏は魅力的ですね♪
でも、少し絵柄が変わった様な気がしましたけど、気のせいかな?
今までの絵柄よりも、シャープになったというか、線が細いのかな…。

個人的には、プニッとした従来の丸みを帯びた感じのデザインがどちらかと言えば好みだったんだけども(汗)
まぁ、今作も可愛らしいんですが、ちょっとタイプが違うかなと。
中を見た時、何となく違う人のかと最初思ったし(汗)

まぁ、今作のツンデレである奏のキャラクターを踏まえた事で、こういうデザインなのかもしれませんけどね。
そういう意味では、彼女の勝ち気そうな目だったり、表情の付け方なども納得ではありますし、猫っぽいというか。

胸も結構な大きさで、Hシーンではここぞとばかりに強調しています♪
多分結構小柄な体格なのだろうけども、このサイズは反則級ですね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、まぁ、タイトル通りでしたね、逆にそれしかなかったというべきか(汗)

なので、ストーリー的な要素はかなり最低限程度で薄めに仕上がっていますね。
その分、Hシーンの数は結構なものなので、H度を重視する人にはいいかな。

個人的にちょっと気になったのは、ラストの展開かな。
あまり書けないですけども、ちょっとブツ切れ感があったかな、私的には。
できれば、もう1エピソード欲しかったですね。

そういうのがないと、何かすっきりと終わったって感じが薄くてね(汗)
まぁ、あくまでも私がそう思ったってだけですけどね。

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