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二次元ドリーム文庫 「さ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリーム文庫 「さ行」

二次元ドリーム文庫 「さ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-06-28二次元ドリーム文庫 「さ行」
性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.06.28高岡智空 キルタイムコミュニケーション (2015-06-25)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、この日ある事で落ち込んでしまう事に…。そんな時に声をかけてきた存在が。それはエステティシャンだという美人な女性「カレン」でし...

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2014-12-14二次元ドリーム文庫 「さ行」
セーラーヒロイン イカせてパワーアップH! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.12.13舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の住む街では、最近ある噂で持ちきりに。それは、セーラー服の様なコスチュームを身に纏った、美少女たちが出現しているというものでした。戦う...

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2014-04-16二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 絶対服従!言いなり許可証でお嬢様と調教生活絶対服従! 言いなり許可証でお嬢様と調教生活 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.04.16栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみのお嬢様「莉緒」(りお)がいるのですが、毎日の様に言い合ってしまうのが悩みとなっています。...

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2014-03-16二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.15筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみの「清香」(さやか)に片思いをしています。ずっと長い間、その感情を持っていた主人公は、清香に思い切って告...

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2014-02-15二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会は僕専用オナホール!?生徒会は僕専用オナホール!?(二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.02.15夜士郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学園生活を送っている男子生徒です。しかし、そんな彼の日常はある日を境に一変する事に…。何故か主人公は、登校時に学園の有名人であ...

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2013-11-20二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.11.20筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」と「新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合」という作品が出ていますの...

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2013-07-17二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 しりパラ さわって揉んでボクのもの!しりパラ さわって揉んでボクのもの! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.17三津谷鷹介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生と言いたい所ですが、学園では要注意人物としてその名を知られた存在です。それは、無類のお尻好きであ...

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2013-05-18二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.05.18筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」という作品が出ていますので、このシリーズでは2作品目となります。ですが、セクシ...

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2013-04-17二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠でさいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で (二次元ドリーム文庫 258)posted with amazlet at 13.04.17栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、今や国内トップクラスであるアイドルユニット「恋色ディーバ」を影で支えるマネージャー兼プ...

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2012-11-18二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 (二次元ドリーム文庫 243)posted with amazlet at 12.11.18神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、動物好きな1年生です。そんな彼は、生徒会長である「藤堂 沙織」(とうどう さおり)に何故か目を...

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二次元ドリーム文庫 性感淫魔エステ 搾精コースはじめました レビュー

性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション (2015-06-25)

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、この日ある事で落ち込んでしまう事に…。

そんな時に声をかけてきた存在が。
それはエステティシャンだという美人な女性「カレン」でした。
彼女と話す事になり、話の流れで主人公はカレンの勤めるエステ店の体験をする事に。

そこで主人公は、まるで天国とばかりな幸せな体験をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐久馬 カレン」(さくま)
佐久馬 ルミナ」(さくま)
クローディア
須藤 珠理」(すどう じゅり)がいます。

カレンは、エステティックサロンに勤めるエステティシャンです。
肉感的な容姿と慈愛に満ちた穏やかな雰囲気を持っています。
主人公をエステ体験に誘います。

ルミナは、同じくエステ店に勤めるものの、まだ研修生の女性です。
小柄で幼さを感じさせる容姿で、子供っぽい性格の持ち主でもあります。
無邪気に主人公に接して来るなどまだ研修生の自覚も乏しい所も(汗)

クローディアは、エステ店のオーナーの娘です。
上品な言葉使いと物腰は、良い所のお嬢様といった雰囲気を感じさせます。

珠理は、主人公の幼なじみの少女です。
勝ち気で頑固で素直になれない性格でもあります。
両親公認な付き合いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエステティシャンのカレンと出会い、エステ体験する事になる流れですね。
はい、エステです(汗)

エステって所で、ピンときた人もいるのではないでしょうか?
2014年に発売された、同文庫の「陽菜とママのラブハメエステ」という作品を。
今作は、これと同じ著者作品ですので、エステシリーズとも言える作品でもありますね。

勿論、あくまでもエステという要素だけが共通しているだけなので、ここからでも問題ないですよ。


さて、エステ体験をする事になった主人公ですが、そこに至るまでにはある出来事があったんですね。
それはズバリ、失恋でした。

主人公には幼なじみの珠理がいるんですが、この日主人公は話の流れから彼女に勢いで告白したのですが、結果は主人公が思っている様なものではなかったと(汗)
親も公認な仲で、まさか断られるとは思わなかった主人公はショックでさまよっていた所をエステティシャンのカレンに声をかけられたって経緯があった訳ですね。

特に主人公を悩ませていたのが、自身の強い性欲でした。
自分でも自覚がある程、性欲が強い主人公は、どうしても幼なじみとの会話中でもこっそり身体を盗み見てしまう様な真似をしてしまうんですね(汗)
結果、少々潔癖な所がある彼女には、その視線が怖いという面もあり、それが大きな不安要素となってしまっていたのです。

そんな話を聞いたカレンは、エステに誘ってきた訳ですね。
まぁ、彼女曰くがっついている余裕のなさがいけないとか、色々もっともらしい事を言ってくれるのですが、それを言いながらの施術がどう見ても風俗店のマッサージみたいな事をしてくるのだから、たまりませんね(汗)

実際、激しく勃起してしまい、H紛いな行為で射精させられてしまう結果になってしまうのだから、どこが健全なエステなのかって話ですよね(汗)
しかし、戸惑う主人公は更なる驚愕な事態に直面する事に…。

何とカレンは、人間ではなく淫魔(サキュバス)だと知ったから(汗)
ザックリ説明すると、彼女たち淫魔の世界では精気が不足しており、人間界でエステティシャンをしながら精気を稼ぎ、良質の精を持っている男性を探していたんですね。
そこに性欲の化け物、主人公と出会ったって訳ですな(汗)

何とも現実離れした展開ですが、主人公は最終的にはそれを受け入れ、精気を提供する事になる流れですね。
まぁ、お金も貰えて、こんな美人とHな事が出来るって申し出を、性欲の化け物が断れるとは思いませんけどもね(汗)

Hシーン


Hシーンは、カレン、ルミナ、クローディアとの行為が描かれています。
残念ながら、珠理との行為はありません(汗)

行為的には、素股、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素としては、前立腺責め、触手要素などもありますね。

やはり今作のエステって所が見所ですね。
これをエステって言うのかは微妙な所ではありますけども(汗)

更にカレンは淫魔という存在で人外な訳ですから、もうめちゃくちゃですよね(汗)
それだけに人外という事を活かした展開も色々あるのも印象的でしたねぇ。

身体的特徴がまずありますね。
一見普通の女性と変わらない様な容姿をしていますが、やはり本当の姿は羽があったり、尻尾があったりする訳です。
驚いたのは、この尻尾です。

尻尾ってイメージとして、触られると女性の性感帯みたいな感じで扱われる事が多いですけども、今作の尻尾はこの部分もが性器みたいな所があるんですよね。
妖しく蠢き、まるで生殖器の様な描写で描かれているのは、意外でした。
実際、肉棒を突っ込んで射精を促してくるなど、しっかりと精を絞り出す役目も果たしているんですよねぇ。

こういうのを見ると、ようやく彼女が人ではないと実感できますね。

また今作で、大きな要素のひとつに女性陣から責められる展開が多いというのがあります。
主人公は、どちらかというとMっ気がある様で、そんな主人公の性癖を敏感に感じ取った女性陣から様々な責めをされる事に(汗)

とは言え、過激で痛々しい様なハードなものではなくて、言葉責めで追いつめてきたり、前立腺責めだったりなど比較的ソフト?なものですので、Mっ気がそこまでない人でも問題なく楽しめると思いますよ。
カレンたち女性陣が、そこら辺のさじ加減が絶妙なんですよね、これがまた(汗)

ヒロインによって、多少責めの方向性こそ違いますが、基本は同じですので、ブレないですね(汗)
もう、そういう男だと見抜かれているなぁ…。


そんな濃厚な責めで、何度も射精しまくる生活なんですが、意外な事に本番行為は終盤まで一切ありません。
一応、代わりに尻尾に挿入とかアナルセックスなど近い行為はありますけども、純粋な本番は終盤までお預けです。
そこまでの行為が十分濃厚でしたので、そんなに物足りなさは感じないとは思いますけどね。

まぁ、つまり主人公が基本受け身でされるがままで、女性陣をこちらから攻めるって展開は希薄という事でもあります。
愛撫などで女性陣も十分感じている様も描かれてたりするので、全くない訳ではないですけどね。
それ以上に淫魔のテクニックでどぴゅどぴゅ射精させられているので、あんまりこちらがした感じは薄いって所はありますな(汗)

終盤は、ハーレムプレイって言いたいんですが、ある理由でそうなりません(汗)
まぁ、ハーレムって意味では間違ってないんですけども。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリーム系ではお馴染みですね。

今作でも、柔らかでしっとりとした雰囲気を感じられる絵柄とは裏腹にいやらしさ満載な行為描写とのギャップが凄いですね♪
卑猥なエステプレイ?を見事に描いており、見応え十分です。

どのヒロインも魅力的で可愛らしいデザインとなっており、見応えのある仕上がりですね。
やはりカレンの存在は大きかったですね、いかにもエステティシャンな大人な雰囲気を感じさせる存在感は、若い少女では出ない味ですもんね♪
…若いルミナも可愛いらしいですけどね、本当に(汗)

クローディアは、一部でしか登場がなかったのが勿体ないと思うキャラでしたね。
カレン程、年齢が高くなく、ルミナ程若くないっていうお姉さん的で母性のある雰囲気はまた良かったですね。

幼なじみの珠理も一枚だけ挿絵ありましたが、可愛いですねぇ。
扱い的に彼女の挿絵は少ないと思ってたので、仕方ないですかね、そこは(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、Hなエステ三昧な展開ばかりでお腹一杯でしたね(汗)
しかし、何か色々と作品に詰め込み過ぎなのではないかとも思う印象もありましたね。

ラストの結末に関しても、私が想像してたのとはだいぶ違ってビックリでしたねぇ。
ああいうラストにする必要性があったのかは、正直な所、微妙だった様な?(汗)
結局、ヒロインはカレンだったの?かと(汗)

そのせいか、読後感も何か微妙な雰囲気になってしまった所がありましたね、これで終わり?みたいな(汗)

H度に関しては、文句のつけようのない濃厚さなだけに、私としては話の展開だけが気になったかな。
まぁ、それらが気にならず、Mっ気で言葉責めなどが好きな人には、濃厚でかなり楽しめる作品に仕上がっていると思います♪

*ヒロインの名前が一部間違ってたので、修正しました(汗)

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二次元ドリーム文庫 セーラーヒロイン イカせてパワーアップH! レビュー


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の住む街では、最近ある噂で持ちきりに。
それは、セーラー服の様なコスチュームを身に纏った、美少女たちが出現しているというものでした。

戦うヒロインが好きな主人公でしたが、ある事がきっかけで彼女たちと出会う事になるのですが、更に予想だにしない事態に巻き込まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

セーラーエターナル
セーラーアクア
セーラーイグニス
セーラーガイア
セーラーブリーズ」がいます。

エターナルは、光の力を司るセーラーヒロインです。
明るい性格でポニーテールがトレードマークでもあります。

アクアは、水の力を司るセーラヒロインです。
おっとりとしたお姉さんタイプの性格をしています。

イグニスは、火の力を司るセーラヒロインです。
見事な黒髪が印象的なお嬢様系な性格です。

ガイアは、土の力を司るセーラヒロインです。
長身で引き締まった身体付きをしています。
それゆえに女性らしさに対して、コンプレックスを抱いています。

ブリーズは、風の力を司るセーラヒロインです。
テンションが高く、ノリが良い今時な女性な性格をしています。

*変身時じゃない状態の正体に関しては、もうバレバレですが一応伏せておきます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が巷で噂のセーラーヒロインたちと出会い、自身も巻き込まれていく事になる流れですね。

主人公は、元々戦うヒロインとかが好きで、今噂のセーラーヒロインに夢中なんですね。
とは言え、まだまともに彼女たちの姿を目撃した事はなかったのです。
何とか彼女たちの姿をこの目で見てみたいと、噂を聞けばあちこち出向き、捜していた訳です。

そんな中、主人公に危機が迫り、噂のセーラーヒロインたちに助けられたのですが、そこから事態は主人公の思わぬ方向へ進んでいく事に…。

詳細は省きますが、実は主人公は普通の学生かと思いきや、特別な存在である事が分かるんですね(汗)
何という急展開(汗)

敵は、当然特別な存在である主人公を狙ってくる訳で、セーラーヒロインたちとしても主人公は保護する存在でもあります。
それだけではなく、セーラーヒロインたちによる浄化を主人公に行う必要があるんですね。

浄化しないと、いずれ主人公は当然として、世界も巻き込みかねない事態になるかもしれないからなのです。

しかし、問題なのは、その浄化方法でした。
何と彼女たちとHをする事で、浄化できるという驚きの展開だったのです!
…って、大体予想できますよね、この流れは(汗)

こうして、主人公は憧れのセーラーヒロインたちと浄化という名目でHする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他、一部ローターなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり見所は、各ヒロインのキャラクターですね。
全員、違った個性を持った女性陣ばかりなので、それぞれが魅力的ですねぇ♪

ガイアは、背丈こそ高いのですが、そこやお尻の大きさなどにコンプレックスを抱いているんですね。
そんな少女らしい少女である彼女の姿は、凛々しい姿とのギャップがあって可愛らしかったですね♪
もっとお尻メインな展開があっても良かったなぁ。

アクアは、おっとりした性格で凄い母性があるキャラクターですね。
なので、何とも気恥ずかしさを感じる程に甘えさせてくれる存在でもありますね。
言葉使いも丁寧なんですが、そのままHな事を口にするギャップがたまらなくいやらしいんですよね♪

イグニスは、この面子の中では唯一、主人公への好感度が低い存在です(汗)
いわゆるツンデレキャラであり、序盤こそ主人公への態度はきついですが、徐々にデレていく事になりますね。
意外と打たれ弱い所があったりと、隙があるのも愛らしさに繋がっていますね。

エターナルは、今作のメインヒロイン格なので、よりイチャイチャした感じを味わえる様になっていますね。
その分、他のヒロインよりも甘さが感じられる様なやり取りなどが印象的でしたねぇ。

しかし! そんなメインヒロインよりも存在感があったのがブリーズですね(汗)
彼女だけが、この面子の中で唯一の男性経験があるセーラーヒロインなんですね。
それと、今時なHに対してもあまり抵抗のない(勿論人は選ぶでしょうが)ので、誘惑、お色気担当な面もあり、序盤から存在感を発揮していたのが印象に残りますねぇ。

実際、初体験の相手が彼女だっただけに、かなりじっくり寸止めで焦らされたり、股間の臭いを嗅がれたりと、男心をくすぐる?様ないやらしさを見せつけてくれます(汗)
でも、そんな結構な事していても、変に下品さは感じなかったんですよね。

そこが彼女の魅力でもあるのかなって思いましたね♪


この様に、各ヒロインたちが個性的なせいか、文庫では5人という大人数なんですが、思ったよりも物足りなさは感じにくかったかなと思いました。
そりゃ、勿論お気に入りのヒロインがもっと見たいって個々の事を言い出せばキリがない訳で、あくまでも5人分としてはって事ですね。

終盤では、全員交えてのハーレム展開になります。
全員との行為ではありますが、ここでの個々の描写はさすがに物足りなかったかな(汗)
ヒロインによっては、あっさり挿入してから射精までの文章がかなり短かったのは残念ですねぇ。

それでも、主人公への愛撫では、ひとりはアナル舐め、ひとりは玉弄り、キス、乳首弄りと濃厚過ぎる行為で主人公もたまらず射精してしまうのは見応えがある場面ですね。
むしろ、個々の行為を半端に入れるよりも、全員入り混じったこっちを主にしても良かったかも?(汗)

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、お馴染みですね。

見所は、どこかで見た事ある様なヒロインたちの格好でしょうか(汗)
これは、ギリギリセーフ…なの?(汗)

そんなセーラーヒロインたちとの行為ってだけで、好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

ヒロインたちも全体的に可愛らしい表情、顔立ちなんですが、それでも色気はありますね。
皆、個人差はあるけども、立派なボディをしていますしね♪

後は、メンバーのバランス悪いかもしれないけども、ひとりくらい学校の女教師とかが交じってても面白かったかもしれませんね(汗)

全部、行為のシーンでは全員がセーラーヒロインの格好のままなのも、見所ですね。
単純に全裸じゃない所が分かっていますよねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、セーラーヒロインたちとのHな展開を楽しむ事ができる作品でしたね。
バトル要素はあって無い様なものなので、殆ど浄化によるHをしてたって感じでしょうか(汗)
まぁ、バトルよりもそっちが見たいのだから、一向に困りませんけどね♪

魅力的なセーラーヒロインとのイチャイチャぶりを堪能できるのではないでしょうか。
これでボリュームがあれば、言う事なかったんですけどねぇ。
でも、キリがないですな、人の欲望ってのは(汗)

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二次元ドリーム文庫 絶対服従!言いなり許可証でお嬢様と調教生活 レビュー

二次元ドリーム文庫 絶対服従!言いなり許可証でお嬢様と調教生活


4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみのお嬢様「莉緒」(りお)がいるのですが、毎日の様に言い合ってしまうのが悩みとなっています。
お互いに少なからず好意を持っているのに、お互い素直になれず、顔を合わせれば言い合いになってしまう関係に、周りはヤキモキする状態でもあります。

そんないつも通りの朝。
この日も主人公と言い合いとなった莉緒だったのですが、不注意で危険な状況に。
慌てて身を挺して、莉緒を助けた主人公は怪我をしてしまう事に…。

そんな主人公は、莉緒の母親からお礼として何でも言う事をきかせる事ができる「言いなり許可証」なる物を渡される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

七条 莉緒」(しちじょう りお)
七条 可南子」(しちじょう かなこ)
森宮 くるみ」(もりみや)がいます。

莉緒は、国内有数の大企業の七条グループのお嬢様です。
主人公とは幼なじみの関係でもあります。
主人公の事を意識しているんですが、中々素直になれずにいます。

可南子は、莉緒の母親で七条グループの会長です。
包容力のある女性で、主人公と莉緒の仲が進展する事を応援しています。

くるみは、莉緒の家で働くメイドの少女です。
彼女の一族は、代々七条家に仕えています。
主人公たちとは幼なじみの関係でもあり、可南子同様主人公たちの仲を応援しています。
可愛らしい見た目とは裏腹に意外とずけずけ物を言う所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が身を挺して莉緒を助けた事から、言いなり許可証を手に入れる事になる流れですね。

さて普段から、顔を突き合わせば、結果言い合いになってしまう、主人公と莉緒。
お互いに異性として、意識しているんですが、どうにも本人を目の前にしてしまうと、お互いに憎まれ口を叩いてしまうんですね。
なので、長い付き合いなのに、まだふたりの関係は幼なじみから大きく発展していない足踏み状態が続いているのです。

これには、莉緒の母親の可南子やメイドのくるみも面白がって…もとい、何だかんだと言いながらも気にはしているんですよね。

この日も、主人公との口論で幕を開ける事になり、莉緒はご機嫌斜め(汗)
そんな彼女は、普段ならばありえない事に階段を思いっきり踏み外してしまったのです。

階下に転落…という彼女の窮地に主人公は咄嗟に莉緒の身を助けたものの、代わりに自分が転落してしまう羽目に(汗)
莉緒を助けた代償は、腕の骨折となった訳ですな。
まぁ、名誉の負傷って奴ですね。

これには、さすがに莉緒も責任を感じて珍しくしおらしくなるのですが、ここで物語は大きく動き出す事に。
何と、娘を助けたせいで負傷した主人公に責任を感じた母親の可南子はある物を渡してきたのです。

それが「言いなり許可証」なる物だったのです。
可南子曰く、七条家の者はこれを持った者の命令に従わなければならない決まりがあるんだとか(汗)

こうして、主人公は可南子に言われるがままに許可証を預かる事になり、結果的にそれの許可証を使ってHな事になっていくって流れですね。

まぁ、良くある流れですよね、怪我をした主人公の言う事をヒロインが聞いていくってのは。
こういう言い方はアレですけども、弱みというか負い目があるから何だかんだ反抗できないって流れは、くすぐったさを感じますねぇ。
ツンデレ系な素直になれないヒロインには、こういう従わないといけないという大義名分が必要ですからね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、パイズリなどがあります。
他の行為では、飲尿などもありましたね。

物語的に、言いなり許可証を使って、Hな命令をしていくって流れになりますね。
まぁ、主人公としてはそれを強制させるって事に葛藤を抱える訳ですけども、可南子やくるみが分かりやすく誘導して、仕向けてきます(汗)
しかし、その罠に理性が飛びそうな主人公は、操られる様にフラフラと食い付いてしまう訳ですな。

特に可南子からのアプローチの場面では、グッと来ましたねぇ。
まぁ、股間、それも陰嚢をいきなりソフトタッチで揉みこんできたりされたら、学生の主人公にこの誘惑は耐えられないですな(汗)

完全に他のふたりの思うがままです(汗)
まぁ、これくらいしないと、ふたりの関係が進展しないと踏んだんでしょうねぇ。


意外にもというか、許可証を提示すると、莉緒も口では変態だのスケベだの文句を言うんですけども、何だかんだやってくれるんですよね。
それがまた愛らしく感じられてニヤニヤしちゃいましたね♪
結構、行為に興奮して熱っぽくなると、余計な意識をしている余裕もなくなるのか、相当素直になっていた姿が印象的でしたね。
まぁ、我に返ればいつも通りの彼女に戻ってしまう訳ですけども、距離感は近づいては来ている事を実感させてくれます。

他のふたりもHには積極的に関わってきます。
勿論、当初はふたりっきりでは何も進展が起こらないから、行為へのきっかけとして必要なんでしょうけども、意外と自分たちも楽しんでいる節はありますけどね♪

そんな中で、主人公も少しづつ、許可証を使う事を覚えていく事になりますね。
許可証を提示するって行為は、命令な訳ですからね、ニュアンスこそ軽いですが。
自分の欲求を素直に出せる様になっていく訳です。

まぁ、だからと言ってSっ気が出るって訳ではないですけどね、メイドのくるみは、そういうのが結構好きみたいですけども(汗)

タイトルに調教みたいな事があるので、それを期待しているかもしれませんけども、無いに等しいです(汗)
素直にさせていくって意味では、ある意味では調教なのかもしれませんけどもね。
まぁ、分かりやすいSM的な要素ではないですね。


さて、大分時間が経って、ようやく莉緒と結ばれる事になりますが、個人的にはもう少し早くても良かったかな(汗)
まぁ、これでも十分遅れを取り戻す事が出来ているとは思いますから、それ程気にはならないかと思いますけども。
それまでの他のヒロインたちがかなり目立っているだけにねぇ(汗)


個人的に、インパクトがあったのは莉緒の母親の可南子ですね。
あの若々しさに加えて、ちゃんと母性感があるのだから、中々破壊力があり、魅力的なヒロインですね♪
やはり大人の色気も勿論あるんだけども、可愛いっていう様々な要素を持ち合わせていますね。

終盤では、全員を交えてのハーレム状態になりますね。
もうこの頃は、莉緒も大分態度が軟化して素直になっていますね♪
まだ素直な言動に恥ずかしさや照れも見えるのが、初々しくて良いんですよねぇ。

挿絵


挿絵は「相音うしお」さんが手がけています。
見覚えないお名前だけども、初登場みたいですね、カバーコメントを見るに。
軽く調べてみましたが、主にライトノベルの挿絵などを手がけられている方なのかな?

淡い色味で描かれた柔らかい絵柄が印象的ですねぇ。
そのせいか、ツンデレの莉緒との相性も程よくマイルドになっているので、可愛らしさがより強調されているんじゃないかと思いますね。

特に印象的だったのは、母親の可南子ですね。
キャラ紹介ページの絵を見て、ビックリしました、姉にしか見えない(汗)
それくらい若々しいんですよねぇ。

特に髪型がサイドテールってのも、あまりそういう髪型の母親キャラを見てないからか、新鮮でしたし、より若々しく感じた要因なのかなって。

舞台の殆どが、莉緒の家の中での話だった訳ですけども、少しだけ学校生活の描写もありましたね。
まぁ、なくて無い様なレベルではありましたが(汗)
ここでの見所は、莉緒とくるみの体操服姿ですね。

意外に、可南子もいても違和感ないかも?(汗)

くるみの頭は相変わらずメイドのカチューシャがあるのが、体操服とのギャップがあって、新鮮でした。
…この組み合わせ、中々、悪くないですねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、何ともオチが読める展開でしたねぇ(汗)
まぁ、それを分かってて読んでいる様なものですから、個人的にはそんなに気になりませんけどね。

そういう点では、ベタベタな話ではあるので、好みが分かれるかなとは思いますけども、キャラクターも中々魅力的なので、悪くはないんじゃないかと思いますね。
新鮮味はあまりないかもしれませんが、こういうノリが好みであれば楽しめると思います。

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二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件 レビュー

二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件


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読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみの「清香」(さやか)に片思いをしています。
ずっと長い間、その感情を持っていた主人公は、清香に思い切って告白をしてしまう事に。

そして、清香から告白の返事を聞こうとしてた、その時、突如、主人公たちの前に乱入してきた存在が…。
何と、それは海外に留学してたはずの清香の姉であり、主人公の初恋の相手「」(みお)だったのです。

澪の登場により、主人公たちを取り巻く状況に変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

朝比奈 清香」(あさひな さやか)
朝比奈 澪」(あさひな みお)がいます。

清香は、主人公の幼なじみの少女で、澪の妹です。
優しくお淑やかな性格の持ち主です。
学園でも男子に人気があり、よく告白されています。

澪も、主人公の幼なじみの少女で、清香の姉です。
最近まで海外に留学していましたが、帰国しました。
子供の頃は、かなりのお転婆でガキ大将的な存在であり、美しく成長した今もその面は垣間見えます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が清香に告白をし、同時に澪が帰国してきた事から姉妹と主人公の関係に変化が起こる事になる流れですね。

まぁ、早い話がふたりの姉妹が主人公を奪い合おうとするって事ですね(汗)

主人公もまたふたりの姉妹に対して、それぞれ好意を抱いているんですね。
澪は、主人公の初恋の相手であり、その後清香に好意を抱いているので、主人公にとってはどちらの女性にも気持ちがある訳です。
節操がないと言えば、それまでですけども(汗)

しかし、清香に告白して、その返事を聞く前に澪の乱入があった事が大きかったですね。
これによって、告白の件は有耶無耶になってしまい、何とも宙ぶらりんな状態になってしまった、と(汗)
清香との関係は表面上は、これまで通りな感じなんですが、やはりどこか違う雰囲気を漂わせる事となります。

まぁ、そんな微妙な雰囲気を吹き飛ばすかのごとく、姉の澪がこれまた乱入してくる流れが出来上がっていますね。
もうこの時点で、清香の態度にも変化が見えますね。
主人公が女性店員に話しているだけで、ヤキモチ焼いたりと、これまでの清香には見られない表情が見えてきます。


そして、澪はこの時点では告白の件は知らなかったのですが、それを知り、少なからずショックを受ける事に。
彼女もまた主人公に対して、好意を抱いていたからなんですね。
とは言え、何かこの時の彼女の感情は、何かアッサリしてた印象がありましたね(汗)

この感じだと、留学前からは好意こそあっても、弟的な感情止まりだったのかな。
それが久しぶりの再会で、キュンとなったって感じの様です(汗)

そのためか、澪に対しては若干感情移入が弱くなる感じはありましたねぇ、序盤は。
でも、次第に熱を帯びるので、そんなに気にはならないかなと思います。

そんな姉に対抗するかの様に、また妹も行動に出る事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラ、素股などがありますね。

主人公は、小柄で童顔で女の娘っぽい容姿をしているらしいんですね。
そのため、反応などもどこか女の娘っぽさがあるんですね。
こんなキャラなので、澪なんかには良い様にされてしまう事になる訳ですが(汗)

とは言え、澪も経験はないのですが、普段からのイタズラっぽい態度は初体験の時には一変します。
良くある、する側からされる側への立場の変化ですね♪

こうなると彼女も主人公との行為に余裕がなくなってしまい、素を見せてくれる事になりますね。
彼女は特に主人公を「ショー坊」(本名が祥吾=しょうご)などと呼んでいるだけに、年上の立場を崩してなかっただけに、行為の快感でそういう姿が崩れる様がとても可愛らしく感じるんですよね。

彼女にとっては、そういう表情を見られるのは慣れてない部分なせいか、恥ずかしいんですけども、それがまた愛らしいですね♪

逆に妹の清香に関しては、お淑やかな印象がヤキモチ焼きだったりなどと、激しい所があります。
そして、姉に負けじと主人公に対して積極的に行動を開始する事になるなど、姉とはまた違う積極性を見せますね。
怒ると怖いのは、こういう娘ですな(汗)

その後、両者とも甘々ハートマークが乱舞する様になり、より甘さが出る様になりますね♪

途中からは、お約束?のふたり一緒の行為になりますね。
ありますよね、どっちが一番かを勝負ってノリ、あれですな(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合」以来ですかね?

そういや、この新エロデレも同じ組み合わせでしたね。

姉妹それぞれ性格などのタイプは違えど、可愛らしい女性たちを魅力的に描いていますね♪
どっちも魅力的なので、困っちゃいますね(汗)

特に表情の愛らしさですね、見所は。
また行為中の涙を浮かべている彼女たちの表情は単なる快感だけではない愛情を感じ取る事が出来ますね。
ああいうグッと見る人を惹き込む表情を描けるのは本当に素晴らしいですね♪

主人公の表情も、一部では描かれていましたね。
確かに女顔ですかね? 思ってた感じとは少し違ってましたが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、お約束のヒロインによる板挟みを味わう展開でしたね(汗)
んで、Hな誘惑合戦になっていくってパターンに流れるので、分かりやすく読みやすい作品に仕上がっていると思います。

それゆえに新鮮さという面では、若干薄いかなとは思いますけども、その分安定感があるので、ヒロインの姉妹が気に入れば安心して楽しめる物になっていると思います。
お約束な展開を踏襲しているなど王道な作品ですので、より万人向けな作品ですね。

ちなみに個人的には、この人の描く草食系な主人公の「ふえっ」ってリアクションが結構嫌いではないです(汗)

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二次元ドリーム文庫 生徒会は僕専用オナホール!? レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会は僕専用オナホール!?

生徒会は僕専用オナホール!?(二次元ドリーム文庫)
夜士郎
キルタイムコミュニケーション

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学園生活を送っている男子生徒です。
しかし、そんな彼の日常はある日を境に一変する事に…。

何故か主人公は、登校時に学園の有名人である「エリザ」に押し倒されて、いきなりキスをされてしまう事に(汗)
ですが、それは主人公にも分からぬ原因があったのです。

それを解決するために、エリザも所属する学園の生徒会が責任をもって対処してくれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エリザ=観音=エターニア」(みおん)
円状院 玲子」(えんじょういん れいこ)
華楽 恵那」(からく えな)がいます。

エリザは、学園の副生徒会長です。
主人公とは同じクラスメートでもあります。
イギリス人と日本人のハーフであり、鮮やかな金髪が印象的です。
大の男嫌いでもあります。

玲子は、学園の生徒会長、理事長でもあります。
学生ながらも風格のある話し方をするなど、同年代ぽくない雰囲気を持っています。

恵那は、学園の生徒会で書記兼会計担当の少女です。
大人しく無表情であまり表情を変えません。
天才的な頭脳の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公にとある異変が起こり、生徒会の世話になる事になってしまう流れです。

とある異変とは?
それは、女性嫌いである事で有名なエリザがいきなり主人公にキスしてきた事ですね(汗)
それも登校中の周りにも登校中の生徒がいる中での、まさかな展開に主人公も周りも騒然です。

普通に考えれば、異様とも言える状況。
そう、これは普通ではありませんでした。
それに気づいたのは、天才と称される恵那でした。

彼女には、ある心当たりがあったんですね。
彼女曰く、主人公はある病気の可能性があると…。
その病気の名前は、「突発性発情症」というまだ症例の少ない奇病であり、その名の通り発情症にかかっている人間が興奮をすると、周りの人間たちを発情させてしまうという症状が出るというとんでもないものでした(汗)

確かに主人公がエリザから、唐突なキスを受ける前にアクシデントで彼女の胸を触って興奮状態にあったんですね。
更にエリザ以外にも周囲の女子たちに発情と思われる様な艶っぽい反応があった事も、その仮説を裏付けるものでした。

そして、今現在、この症状の有効な治療法は確立されてはいないのですが、対処療法を続けるとそのうち治癒するらしいとの事。
対処療法…、それは異性との性行為(汗)


困惑する主人公に、生徒会長でもあり理事長でもある玲子は、生徒会で責任を持って性欲を処理すると言い出したのです(汗)
まぁ、彼女は彼女なりに生徒の事を考えているってのは分かるんですけどねぇ、問題は方法が(汗)

こうして主人公は、生徒会のメンバーに加えられ、生徒会メンバーから性欲処理をしてもらえる事となる流れですね。
羨ましさもありますが、性欲処理の件は全生徒に玲子から知らされる事になるので、主人公は敵意などを浴び、生きた心地がしませんけども(汗)


ちなみに、この周囲への発情効果って女性だけではなくて、男性も対象なんですね(汗)
てっきり女性だけかと途中まで思ってました(汗)
後は、主人公が興奮していなくても発症するみたいですね、最初の胸タッチは発症のトリガーだったのかな。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、足コキ、素股(水着股コキ)、顔面騎乗、前立腺弄り、自慰、アナルセックスなどがあります。

面白いのは、周りの生徒がいても行為が続く事がある点ですかね。
これは、上記の生徒会長でもある玲子からの御触れがあったので、そういう事をしてても気にせずに無視しろって事なんですね(汗)

なので、性欲処理を目撃されても、反応しない様にするんですが、そのせいで双方ともにおかしな雰囲気に(汗)
…新手の羞恥プレイ?(汗)

実際、授業中の教室内でも普通にしてますしねぇ(汗)
気にするなって言われても無理ですよね、年頃の男子どもには特に。
ある意味、催眠モノ以上の状況ですな(汗)

後、恵那のキャラも中々良かったですねぇ。
この手の秀才系のキャラって、知的好奇心から主人公を調べるって流れが多いんですが、それとも少し違ってましたね。
意外にも主人公を「お兄ちゃん」って呼んだりしたかと思えば、駄犬とか言葉で苛めてくるなどのうっすらSっ気もある辺りが当初のイメージと違ってて印象的でした。

中盤辺りまでは、あくまでも性欲を発散させるだけの目的なので、本番までは至らずに手コキなどで射精させていますが、中盤から本番行為まで発展する様になっていきますね。
途中からは、本番行為も普通になってきますけどね。

終盤になると、展開に変化が起こり、状況が変わってきます。
全ヒロインと一緒のハーレム状態になりますね。
まぁ、当初とやっている事は大体同じな訳ですが、主人公への感情がある分、より甘さと濃厚さが増しているかな。

でも、やはりツンデレ系なエリザの印象が強い分、彼女がメイン格的な扱いでしたね。
恵那も結構好意がある様に見えるんですが、意志の強い所がある玲子はあまり主人公への好意が見えにくい印象はありましたね。
決して玲子も好意を感じさせてない訳ではないんですが、心情描写が唯一あったエリザに比べるとやはり弱いなとは感じました。

挿絵


挿絵は「空維深夜」さんが手がけています。
他の作品では、あとみっく文庫の「僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない」の挿絵などがありますね。

シャープな線で描写されたヒロインは、すっきりしていますね。

個人的には、全員良かったんですが、特にエリザが好みでしたね。
冒頭の主人公を押し倒してキスしてた表情が可愛かったので♪

反面、ちょっと見た時、玲子のキャラデザインがイメージと少し違った印象があったかな。
もっと眼差しがクールかなと台詞を見て思ったので。

競泳水着着用なヒロインも可愛かったですね。
胸などのムチムチなボディとの相性も良かったですし、もう少し真正面から見たかったです。
残念ながら水着姿は、エリザと玲子のみで恵那はなかったですね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトルの過激な感じとは少しイメージと違った印象の作品でしたね。
性欲処理って点は、そうなのかもしれませんが、ちょっと別物かなって。

それよりも、全編周囲の人間から行為を見られているって状況での特異な感じのが印象深かったですけどね(汗)
催眠モノかと思う様な状況下での行為が普通に実現できているってのは、ちょっと新感覚で面白かったですね。
でも、静かに主人公とヒロインのふたりっきりで…って状況が好みな人には、ちょっと不向きかもしれませんねぇ。

恋愛色は、上記にも書いた様にあまり濃くはなかったですね、設定の影響もあるかな。
エリザだけ心情描写などのシーンがあるので、全く恋愛色がない訳ではないんですけどね。
もう少しHシーン以外での絡みが欲しかったかなってのは贅沢ですかね(汗)

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二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合 レビュー

二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」と「新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合」という作品が出ていますので、このシリーズでは3作品目ですね。
直接の繋がりはないので、そちらを読んでいなくとも大丈夫な作りです、ご安心を。

主人公は、江戸時代から続く名家の跡継ぎとなる少年です。
そんな彼が夏休みに実家に帰省した所、出迎えたのは見知らぬ美少女でした。

メイドとして働き始めたばかりの美少女「まひる」に、出会ってすぐに主人公は恋に落ちてしまったのです。
しかし、まひるにはある目的があって、主人公に近づいてきたのだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

日向 まひる」(ひゅうが)

まひるは、主人公の実家でメイドとして、働き始めた少女です。
明るく陽気でにこやかな性格をしており、主人公にも積極的な態度で接してきます。
料理の腕は、かなりのものです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前にメイドとして現れたまひるは、ある理由から近づく事になる流れですね。

実はまひるは、養護施設で育った過去があるんですね。
そんな境遇ゆえに、お金に対して困った経験が多いだけに、お金持ちと結婚をするという強い願望を抱いています。
勿論、贅沢にも興味がありますけども、それでも自分の様な境遇の子供などを救いたいという気持ちも持っています。

なので、彼女は名家の跡取りである主人公を相手に玉の輿に乗ろうと考えた訳ですねぇ。

そこで主人公に様々な方向からアプローチをかけてくる事になります。
自慢の料理の腕で胃袋を、そして身体で誘惑を…といった様にですね。

いわゆるHなご奉仕って奴ですね♪
主人公も口では戸惑いつつも、結局魅力的なまひるからの奉仕を拒みきれず、ズルズルと行為で射精しまくってしまう事に…。


意外だったのは、割と序盤で主人公がまひるの目的を知った事ですね。
ガッカリする感情を感じつつも、それでも彼女の事を嫌いになれない主人公は、まひるにはお金のためにこんな事をしないでほしいと思う反面、Hなご奉仕を拒みきれない所があるのがリアルですな(汗)
好意を抱いている相手なだけに、拒みきれないのも分かりますねぇ。


しかし、ある出来事をきっかけにして、まひるの態度が一変する事になるってのが、エロデレ恒例の流れとなっております(汗)
ここからまひるがデレ始める事になり、更なる破壊力を発揮する事となりますね♪

Hシーン


Hシーンは、まひるとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

エロデレ恒例のパターンとして、序盤は大胆なHな行為で誘惑してきて、デレ後は甘さのある行為になっていきますね。
どちらも魅力的なんですけどね、メイドとしてHな隠語を口にしながらのご奉仕も、恋愛感情からの甘いイチャイチャってのも♪

まぁ、本番行為に関しては、デレ後になります。
それまでの行為は、手コキやフェラ、パイズリなどの行為で射精させられる展開だけですが、豊富なバリエーションで十分な質とボリュームがありましたので、問題ないでしょう。

個人的に、デレ前のまひるのHなご奉仕では、四つんばいになってのまひるからのアナル舐め+手コキのコンボがいやらしかったですね。
主人公もアナルを舐められながらの手コキによる快感に「らめぇ」連発でしたし、かなりの迫力がありましたね(汗)

こういうHな行為があってからの、デレなので、ギャップがある訳ですよね♪
それまで普通にあっけらかんと隠語を連発してたのに、手に触れるだけで真っ赤に反応しちゃうんだから、この落差は凄いですね。

デレ前では、主人公が一方的に責められて「らめぇ」言ってた訳ですが、デレ後は、主人公が逆にまひるに対して主導権を取る様になるのも見所ですね。
Hに誘惑してきたまひるもいいですけども、される側に回って恥じらいつつも快感に悶える彼女の姿もまた魅力的ですねぇ♪

デレ前からもハートマークが乱舞してましたが、デレ後はより一層乱舞してましたねぇ(汗)
もうお腹一杯です(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
エロデレシリーズでは、毎回挿絵の方が変わるので、新鮮味がありますねぇ。

まひるのキャラクターはとても魅力的でしたね♪
序盤の屈託のない明るい笑顔やHな表情などに始まり、デレ後の恥じらいを帯びた表情など見所が満載です。

主人公と結ばれて思わず涙ぐむ姿は、とても綺麗であり、グッと引き込まれるものがありますねぇ。
思えばデレ後は、全部何かしら涙ぐんでましたな(汗)

後、メイドとしてやってきたので、メイド服着用のシーンが多いのも好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか。

気になったのは、彼女の髪型かな。
何か頭に猫耳みたいな髪型があるんですよね、まひるは(汗)
そのせいか、猫っぽさもどこか彼女の印象に含まれているのかなって思ったり。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エロデレらしい展開で、期待を裏切らない出来だったと思います。

毎回、主人公の立場だったりなど展開が似通っているので、パターンはバレバレなんだけども、それでもヒロインの可愛らしさにやられてしまうのが悔しい(汗)
それだけヒロインたちに魅力があるって事なんでしょうねぇ。

Hシーンもデレ前、デレ後の2パターンを楽しめたりと、濃厚で見応えもありますし、これまでのエロデレが楽しめていれば、問題なく楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 しりパラ さわって揉んでボクのもの! レビュー

二次元ドリーム文庫 しりパラ さわって揉んでボクのもの!

しりパラ さわって揉んでボクのもの! (二次元ドリーム文庫)
三津谷鷹介
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生と言いたい所ですが、学園では要注意人物としてその名を知られた存在です。
それは、無類のお尻好きであるというもの(汗)
毎日、女生徒たちのお尻を観察しに、あちこちの部活や授業に出没しているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

追坂 明澄」(おいさか あすみ)
伊原 環」(いはら たまき)
殿部 詩穂」(とのべ しほ)がいます。

明澄は、主人公の通う学園の三年生で女子テニス部の主将を務めています。
ボーイッシュで姉御肌な所が、女子部員から頼られています。
テニス部を覗きに来る主人公を警戒しています。

環は、学園の一年生です。
大人しい雰囲気で幼さを感じさせる顔立ちをしています。

詩穂は、学園の化学教諭です。
化学の他に生徒指導も担当しているために、女生徒のお尻を見まくる主人公を更生させようと情熱を燃やしており、主人公にとって天敵となっています。

ストーリー展開


展開的には、お尻に人生をかけていると言っても過言ではない主人公が、女性陣にアタックする流れですね。
って、どんな流れだ(汗)

とにかくこの主人公、お尻にかける情熱は本物です。
毎日の様に学校内の様々なお尻を見る事の出来るスポットに足繁く出没する、マメさです(汗)

しかし、こんな行動をする存在ですので、悪い意味で主人公の名前は有名となっています。
その割には女子生徒からの評判は異様に低い訳ではないんですね。

それは、主人公の美学とでも言うのか、彼のこだわりなどが関係しています。
お尻を覗くために更衣室は覗かない、お尻を自身の目に焼きつけてもビデオなどで撮影はしない、許可なく勝手にお尻に触らないなどの一線は越えない様に、彼なりの配慮はしているんですね。
なので、犯罪とまでは中々言えない訳ですね。

まぁ、許可なくお尻に触らないなんて、至極当たり前の話なんですけどね、人として(汗)


それに主人公の容姿などは、決して不細工ではなく、それなりの顔立ちをしているみたいなんですね。
そういった事や、変にいやらしさを出さずにお尻を見たいなどとぶっちゃける性格も相まって、凄まじく嫌われている訳ではないという事ですね。
まぁ、凄く好かれている訳でもないですがね(汗)


まぁ、最近の二次元ドリーム文庫ではあまり見かけなくなった主人公ですよね、これは。
積極的にエロ一直線っていう、愛すべきバカってタイプは(汗)

そんな偏った情熱を持った主人公は、自身の行動で何となく女性陣の心を何故か掴み、Hな事になっていく流れになります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、尻コキなどがあります。

やはりお尻好きな主人公なので、お尻を中心とした描写が多いのが特徴的でしょうか。
張りのある尻肉を揉んだり、舐めたり、頬擦りしたり、甘噛みしたりと様々な形でお尻への愛を見せてくれますね。

まぁ、さすがに全部お尻要素だけではないですので、ご安心を(汗)

それぞれのヒロインも魅力がありますね。

明澄は、ボーイッシュなタイプですけども、内面は可愛らしい女性ですねぇ。
主人公のお尻連呼に呆れながらも、どこか気になってしまう所が描写されていて、ニヤニヤしちゃいますね♪
個人的には、皆可愛くて魅力的なんですけども一番好みかな。

環も、最初の主人公の印象は決して良いものではなかったんですが、ある事をきっかけに惹かれていく事になりますね。
明澄とは全くタイプの違う大人しい印象の彼女でしたが、徐々に積極性を出す様になっていきますね。

詩穂は、この中では教師である事もあり、あまり距離が近くないかなと思ってたんですが、話が進むと状況が一変。
彼女との距離が一気に縮まる事になりますね。
こうなると彼女に対する印象も大きく変化し、甘さと可愛らしさがグッと増しましたね♪

終盤では、3人一緒のハーレム的行為になります。
だれのお尻が一番かと争うヒロインたちの三者三様のお尻がこちらに突き出されて並ぶ光景は圧巻ですねぇ。

でも、意外な事にアナルセックスはなかった様な?
お尻好き=アナル好きはイコールではないんですかね? 奥が深い(汗)

挿絵


挿絵は「古川れもん」さんが手がけています。
見覚えのないお名前でしたが、カバーコメントを見ると初の挿絵だそうですね。

可愛らしくて少し幼さを感じさせる絵柄が特徴的ですね。
イラストやゲームの原画、同人活動などをされているみたいですね。

どのヒロインも可愛くて、魅力的で好みですね♪
個人的には明澄が特に好きです。


私は当初表紙絵だけを見た時、「姉妹もの」かと思ったんですよねぇ、実は(汗)
何か、明澄が姉で環が妹って感じに思ってたので、読んだら全然違いましたね…。

誌穂も大人のお姉さんなんですけども、可愛らしいんですよね。
特に学園以外では、髪をほどいて眼鏡を外した姿がまた色っぽくて良かったですねぇ。

可愛らしい絵柄なので、可愛いお尻描写ですので、良くも悪くも生々しさは薄いと言えますね。
まぁ、生々しいお尻は、最近レビューしてるリアルドリーム文庫の「肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕」をご覧頂ければと思います(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、お尻好きな主人公によるお尻三昧な展開でしたねぇ(汗)

こういう主人公は、人によっては好き嫌いがありそうですけども、私はそんなに嫌いではなかったですね。
一応、ちゃんとすべき所はちゃんとしているし。
もっとも、ちゃんとしている場面はあんまりないですけどね(汗)

まぁ、恋愛色は若干薄めなのは、個人的には残念かな。
ある事はあるんですけども、もっとあっても良かったかなって感じましたねぇ。

主人公が主人公ですから、仕方ないんでしょうけどねぇ、その辺は(汗)

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二次元ドリーム文庫 新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合 レビュー

二次元ドリーム文庫 新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合

新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合 (二次元ドリーム文庫)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」という作品が出ていますので、このシリーズでは2作品目となります。
ですが、セクシー姫~とは世界観や登場人物など全く別個のものとなっていますので、そちらを読んでいなくとも大丈夫な作りとなっていますので、ご安心を。
まぁ、旧エロデレは3部作ですけども、それも今作とは関係のない話ですね。


主人公は、ある日、クラスメートの「川澄 樹里奈」(かわすみ じゅりな)から告白される事から物語が始まります。
そんな事態に、主人公はビックリです。
それもそのはず、主人公は彼女に対して好意を抱いていたから。
しかし、更なる衝撃は彼女の発した発言から受ける事に…。

それは「わたしのペットになってね♪」と、いう内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、樹里奈ひとりです。

樹里奈は、主人公のクラスメートです。
見た目は、金髪に耳にピアスという出で立ちをしており、ギャル的な印象があります。
更に容姿端麗、スタイル抜群であり、そのため「セクシークイーン」というあだ名まである程です(汗)
成績も優秀であり、男性陣からの人気は高いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が樹里奈から告白をされたものの、何故かそれがペット扱いという内容だったという流れですね。

何故、ペット扱いなのか…、それには樹里奈の方に理由があるんですね。

そもそも樹里奈は、髪を金髪にしていたりとギャル的な要素があるんですね。
そのため、クラスは違うものの、そういう系統の女友達との付き合いをしています。

となると、彼女たちの話題は大抵男関係が中心になる訳ですねぇ、年頃ですし。
そして、その話題の中心には樹里奈といるってのがお決まりとなっている…訳なんですが、実は樹里奈には彼女たちに秘密にしている事が…。

その事が、その後に主人公へのペット発言へと繋がってしまう事になります。

彼女たちとの話の流れは樹里奈の予想外な方向へと進む事に…。
結果として、樹里奈は主人公をたぶらかして、ペットにしてみせるって話になってしまったんですね(汗)
ここで、最初の告白へと繋がる訳ですねぇ(汗)

面白いのは、主人公と樹里奈、両者の思惑が真逆な事にありますね。
主人公としては、樹里奈と付き合えるのは願ってもない話なんですが、ペット扱いにされる事には抵抗感がある訳ですね。
ちゃんとした付き合いをしたいんですね、彼としては。

しかし、樹里奈は樹里奈で自身のある秘密を守るために、何としても主人公をペットにしなければならないと…。

こうして、樹里奈からの過激なアプローチが始まる事になる訳ですが、好きな子にそんなHな誘惑行為をして欲しくないと、純粋な好意を抱く主人公は行為には感じつつも、ペットを頑なに拒む訳ですね。
そりゃ、ペットを承諾してしまえば、こういった行為はしてもらえるかもしれませんが、確実に恋愛対象ではなくなってしまう事を意味しますしね。
ペットでは、愛玩動物的な扱いですし(汗)


しかしながら、そんな拒否をする主人公の反応を、樹里奈は主人公が行為に満足していないと勘違いをする事で、増々アプローチが過激になって行く訳ですね。
…見事に噛み合っていないですな(汗)


とは言え、そこはエロデレ。
いつしか、その誤解も解ける事で、両者の関係はまた別な形へと姿を変えていく事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、樹里奈との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリなどがあります。

エロデレシリーズなので、序盤のヒロインはかなり積極的に行為をして、誘惑してくる流れであり、デレ後には行為に恥ずかしさも含む事になり、ニヤニヤ感が出てくるのも特徴ですね♪
勿論、両方いいんですけども、やはり純粋に好意が含まれる行為の破壊力は相当なものですよね♪
とは言え、誘惑する樹里奈の行為もまた魅力的だし…、どっちも良いですな(汗)

マニアックな行為では、ブルマ着用してのブルマコキ? 尻コキ?とでもいうのか、ブルマとお尻の間に肉棒を突っ込む行為がありますね。
ただ突っ込むだけでも、プリッとしたお尻の感触は気持ちよさそうなんですが、そこにローションまで絡んで来る事でヌメリもあって、よりいやらしさも快感度もアップしていますね♪

他にも、猫耳ビキニ姿での逆ペットプレイなんかも見所であり、いやらしさがありますね。
ベタベタなんですけども、やはりご主人様呼びや、語尾に「ニャン」付けという要素もまた興奮を引き立ててくれる一因となっていますね。
これで甘さもあるんだから、反則物です(汗)

濃厚なイチャイチャな甘いキス描写も健在ですね♪
ハートマークが乱舞しております(汗)

印象的だったのは、デレ前の序盤の行為などはいかにもあだ名通りの「セクシー」などが前面に来ているかのような振る舞いだった訳ですけども、デレ後は可愛さに変わる訳ですよね。
まぁ、デレる前からも十分可愛かったとは思うんですけどね(汗)
でも、可愛さに加え、恥じらいが含まれるようになったので、より恥じらっている姿に可愛さが強調される結果にはなっていますね。

挿絵


挿絵は「しゅがすく」さんが手がけています。
カバーコメントに、はじめましてとあるので初なんですかね?
どうやら調べてみると、一般のライトノベルなどの挿絵などを多く手掛けておられるみたいですねぇ。

どっかで見た事ある様な絵柄だなと思ってましたが、違ったみたいです(汗)

絵柄的には、線が細めで淡い色味の彩色が印象的です。
なので、柔らかい印象が強いですね。
黒も純粋な真っ黒ではないため、より柔らかさが強調されていますね。

その分、全体的に絵柄が淡いので、そこまで強いエロさがないかもしれませんけども、独特の雰囲気がありますね。

調べた中で、結構猫耳というか獣耳?系の女の娘のイラストがあったので、元々お好きなテーマなのかもしれませんね♪
ならば、あの猫耳樹里奈の可愛さも魅力的ですねぇ。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、エロデレらしくエロからデレへの変化が堪能できる作品になっています。

個人的には、それらも勿論魅了的でしたが、単純に甘々エロエロだけではなく、途中ではふたりの関係性に危機が起きたりといったシリアスな所も含んでいる点もメリハリがあって良かったですね。
やはり、こういう要素が少しでも加わっていると、よりエロや甘さが引き立つ事にも繋がりますしね。

これだけシリーズが続いているだけあって、安定感があり、とても読みやすい作品だと思います。

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二次元ドリーム文庫 さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で レビュー

二次元ドリーム文庫 さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で


4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、今や国内トップクラスであるアイドルユニット「恋色ディーバ」を影で支えるマネージャー兼プロデューサーです。
着実に成功の道を歩んでいる面々ですが、とある番組で扱った「催眠」がきっかけで、メンバーの弱点を治そうと試みるも、おかしな事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

恋色ディーバのメンバー
栗山 花恋」(くりやま かれん)
ミレーユ・ブレトン
永江 瑠香」(ながえ るか)の3人です。

花恋は、恋色ディーバのメンバーです。
カレンの芸名で活動しています。
本来は、引っ込み思案な性格をしています。
主人公とは幼なじみの関係でもあります。

ミレーユも、恋色ディーバのメンバーです。
ミーの芸名で活動しています。
フランス人のハーフであり、人の目を惹きつけるものを持っています。

瑠香も恋色ディーバのメンバーです。
ルカの芸名で活動しています。
花恋に誘われた事で、この世界に入った経緯があります。
明るくあっけらかんとした性格でムードメーカー的な存在です。
主人公、花恋とは幼なじみでもあります。

ストーリー展開


展開的には、花恋たち恋色ディーバの面々が、とある番組で催眠を扱っており、出演した彼女たちは催眠術を使って、弱点克服しようと試みるも、おかしなことになる流れですね。

補足すると、メンバーが出る事になる番組は催眠術をテーマにしたコーナだと分かります。
そのため、メンバーの話題は催眠術の事に。

まぁ、現実的なミレーヌは、催眠術には懐疑的な反応を見せるし、面白そうな事に目のない瑠香は食い付くと、反応は様々ですな(汗)
そんな中、物は試しと主人公に彼女たちは催眠術をかけるという事に。
何と、主人公はあっさりと意識を手放してしまう事になり、成功してしまいます(汗)

その後、今度は主人公が彼女たちに催眠術をかける事になります。
そうすると…、これまたあっさりと彼女たちは主人公の催眠術にかかってしまい、主人公の指示を聞く様に。

そんな状況になった主人公に、ちょっぴり邪な心が…(汗)
出来心からちょっとHな指示をしてしまった事を、後で後悔する主人公ですが、この後も噴出するメンバー個々の問題を催眠術で解決できるのではないかという話になってしまい、またも催眠を使う羽目になってしまい、結果Hな事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、足コキ、フェラなどがあります。

やはり、タイトル通りに催眠を使用する展開が見所ですね。
でも、二次元ドリーム文庫である事や、「催眠」ではなく、「さいみん」という表記で分かるでしょうが、明るくコミカルな要素としての存在ですので、重く生々しい展開とは無縁となっています。

なので、催眠ものですけども、可愛らしく明るい雰囲気の作品なので、読みやすいと思います。
反対に重いものを期待しているとガッカリするでしょうが、この明るい表紙絵などからそれを期待する人は稀でしょうが(汗)

催眠の効果などもあり、彼女たちは積極的に主人公に好意を全面に出してきます。
まぁ、仮になくても主人公に対する好意はダダ漏れですけどね(汗)

とは言え、そんな彼女たちが普段はさすがに口にしないであろう隠語などをはっきり口にするのだから、興奮もひとしおですね♪
特に普段は潔癖に近い程、その手の話題がダメなミレーユまでもが、そんな発言をするのだから、興奮しますね。
ハーフ美少女でお嬢様口調な彼女なのだから、余計その破壊力は増しますね♪
でも、ウエルカムドリンクって言葉のチョイスはどうかと思いましたが(汗)

その他にも初体験の痛みに苦しむ彼女たちに、催眠の効果で痛みを軽減させ、快感を増幅させる様にしたりと、相変わらず催眠の使い勝手は抜群ですねぇ。
そして、それを難なく使いこなす主人公は何者だか(汗)

それぞれのヒロインには、それぞれの悩みがあって、それを解決するために催眠という手段を取る訳ですけども、瑠香だけはちょっと毛色が違ってて新鮮な感じがありましたね。
花恋、ミレーユの様に、マイナスをプラスにする意味合いが強いのに対して、瑠香はプラス過ぎるからちょっとマイナス方向に、ってノリが面白いですな(汗)

でも、あまり恥じらいがなかった娘が急に照れ出して恥じらってたりする姿って、結構グッときますよね♪

終盤では、全員とのハーレム状態での行為になります。
結構、ここでは主人公の妄想を具現化した様なシチュエーションにもなっており、中々甘いだけではなく、いやらしかったですね♪

挿絵


挿絵は、「あいのせりん」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件」、「ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング」などがありますね。

可愛らしく、瞳などがキラキラした感じの華やかな絵柄が特徴なだけに、こういったアイドルのヒロインとは相性が良いのではないでしょうか。

少しですけども、一部催眠状態に入った彼女たちの姿もあったのは意外だったかな。
個人的にどうも、あの瞳から光がフッと消えた絵って何か苦手なんですよね(汗)
でも、明るい作品の雰囲気も相まって、そういう表情を見ても嫌な感情は湧かなかったので問題はないと思います。

本当にああいう光のない瞳を見る度に、瞳のハイライトの重要性を感じますねぇ。
あれの有無だけで、意志の有無までもを表現するのだから、絵を描く人は凄いなぁと書けない私は思ってしまいます(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、催眠ものですけども、明るい雰囲気で暗いイメージな催眠とは違った楽しみ方ができる作品でしたね。
更にヒロインたちがアイドルという事もあり、またアイドルものとしても楽しめますしね♪

まぁ、催眠ものとしては緩いので、そこら辺が気にならなければ問題ないでしょう。

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二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、動物好きな1年生です。
そんな彼は、生徒会長である「藤堂 沙織」(とうどう さおり)に何故か目をつけられてしまい、今や召使いの様な真似をさせられています(汗)
そして、この日も沙織の半強制的とも言える命令により、何故か主人公は彼女と交際をする事になってしまうという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、沙織だけです。

沙織は、学院の生徒会長を務める2年生です。
母親が理事長というお嬢様でもあります。
海外の暮らしが長かった事もあり、日本語の難しい言い回しなどが間違う事もしばしば(汗)
独特の迫力、いわゆるオーラがあるゆえに、周りの人間からは距離を置かれる事も。


ストーリー展開


展開的には、主人公が沙織から何故か恋人として付き合う事になると言う流れですね。

…本当に、これだけだと何故って話ですな(汗)

経緯を説明すると、沙織は生徒会長として良くも悪くも存在感があるんですね。
それゆえに物事の決断などは早いんですけども、影響力があり過ぎる事もあり、下級生などは特に沙織をどこか怖がっている様な態度が目立つんですね。

それが沙織には、納得いかないんですね。
彼女としては、生徒たちから慕われる様な生徒会長像がある訳ですが、残念ながら現実はうまくいっていないですね(汗)

ですが、彼女には、とあるアイディアが。
それは、かつてこの学院に在籍してた生徒会長の存在でした。
この会長は、当時は相当に厳しかったんですが、後に恋人が出来てからは雰囲気が変わり、イメージが良くなったという事があったんですね。


ちなみに、この生徒会長は同著者さんの作品である「会長様はボクの専属メイド」のヒロインである「遠藤巴萌」という設定見たいですねぇ。
こんな繋がりがあったとは…。

そんな事もあり、沙織はこの前例を参考にするんですね。
そこで沙織が目をつけたのが…、主人公であったという訳です(汗)

こんな理由があって、主人公は沙織と付き合う事になったのでした(汗)
清々しい程に、主人公の意思など無視という交際ですねぇ…。
単に沙織のイメージアップのためですしね(汗)

そんな形で付き合う事になったふたりですけども、当の主人公は全く沙織との交際には興味がないんですね。
そりゃ、この時点では全く好感も何もないですからねぇ、主人公は沙織に(汗)
なので、付き合っているといっても、やっている事は普段と変わりない日々なんですけどね(汗)

主人公の意識は、沙織よりも動物の方に関心があるんですね、動物好きですし。
これには、当然おもしろくない沙織ですが、これが彼女にまた良からぬ思い付きをさせる事に繋がる訳で…。
何とぶっとんだ思考の彼女は、動物のコスプレをして自身をペットに見立てて主人公に迫ってくる事に(汗)


Hシーン


Hシーンは、沙織との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

読んだ印象的には、フェラシーンが結構描写が多かったですかね。
回数も描写量も中々多めなので、フェラ好きには嬉しいのではないでしょうか♪

今作の大きな要素としては、主に動物コスプレ要素がある所ですね。
これは、沙織がペットの格好をするというのがあるので、そういう事になっていますね。
どこから調達してきたのか、ペンギン、牛、バニー、猫耳など盛り沢山の内容となっていますので、様々なコスプレ姿の沙織が堪能できます♪

まぁ、さすがにペンギンコスプレでは、露出の仕様がないせいかHな行為はありませんけどね。
これはコスチュームというか、着ぐるみだしなぁ(汗)
全身覆っているだけに、ちょっとこれでは行為は難しいですね。

更にコスプレ要素には、スク水も含まれています。
これは、この著者さんのお約束というか縛りみたいなものですからねぇ(汗)

勝ち気で素直じゃないタイプのヒロインらしく、行為をしていく中で素直になっていく様が描かれていますね。
まぁ、この沙織をペットとして~とか、タイトルの飼育のキーワードを見ると分かると思いますが、若干の調教要素とまではいいませんけども、主従関係が逆転的な所があるのも特徴ですね。

後半にかけて、ドンドンそれが進んで行為中は敬語になってきたりするのは見所でもありますねぇ。
主人公も、それに触発されて彼女とは逆にご主人様っぽくなっていく辺りはベタではありますけども、安定した流れで読みやすいですね。
まぁ、あんまり調子乗った主人公は嫌ですけども(汗)


挿絵


挿絵は「saxasa」さんが手がけています。

この人の絵柄は、結構肉付きの良い事が多いのが特徴的ですね。
なので、ムッチリとした程よい肉感を感じられるのが良いんですよねぇ♪

ムッチリとしている分、コスチュームとの相性も中々良く、沙織のスタイルの良さを引き立てていますね。
身体にフィットしたボディスーツとかは、特に良いと思いますね♪


総評


全体的には、思ったよりもコスプレ色の強い作品でしたね。
分かりやすいバニーとかは想像できましたけども、まさかペンギンが来るとは思いませんでしたけどね(汗)

勝ち気なヒロインをペットとして結果躾けて行く感じになる辺りは、特に目新しさを感じる要素はありませんけども、結構行為のボリューム感があって、見応えはありましたねぇ。

個人的に、沙織のキャラクターは、序盤から違和感なかったんですけども、若干主人公が気になったかな。
序盤の沙織からの強制恋人関係にはなったとは言え、あまりにそっけなくて、その対応に「いくら何でもない沙織とは言え、もう少し関心持て」と思ってしまいました(汗)

後は、過去に「生徒会長ブリーダー お嬢様の飼育日記」って作品がありましたけども、そっちとは特に繋がりがないのかな?
なので、今作からでも問題なく読めると思います。

生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記

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