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美少女文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫

美少女文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-08-22美少女文庫 「は行」
星のメイドさまと新婚生活 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.08.22青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、不動産の売買で財を成した祖父を持つ、少年です。そんな彼には、メイドの「天音」(あまね)がおり、日々からかわれておりました(汗)しかし、祖父が亡くなって1周忌の際に、天音と結婚する事となり、ラブラブな新婚生活...

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2019-08-21美少女文庫 「あ行」
鬼っ娘チキちゃんは甘やかしたい! (美少女文庫)posted with amazlet at 19.08.21葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人生に疲れ果てた青年男性です。そんな彼は、都会を離れて地方へと引っ越したのでした。そこで主人公は、大家の娘である「千季」(ちき)と知り合う事に。身も心も疲れ果てていた主人公は、彼女の優しさに癒されてい...

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2019-08-20美少女文庫 「か行」
吸血姫と学ぶ美味しいコーヒー (美少女文庫)posted with amazlet at 19.08.20肥前 文俊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、コーヒー専門店を営む若き主人です。コーヒーに対しては並々ならぬ情熱を持っており、その腕前は通も唸らせる程。そんな彼の店に現れたのは、美しい女性「クリス」でした。実は、彼女は人ではなく吸血鬼であり、主人公...

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2019-07-25美少女文庫 「さ行」
召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある王国の王子です。そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2019-07-24美少女文庫 「あ行」
綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、従姉妹の「綾音」(あやね)に好意を抱いており、告白。無事に、彼女と付き合い始めたものの、学校は異性交遊は禁止。しかし、その現場を悪徳教師に目撃された事で、ふたりの関係が大...

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2019-07-23美少女文庫 「さ行」
性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.23橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。 登場ヒロ...

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2019-06-25美少女文庫 「さ行」
生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.25みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です...

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2019-06-23美少女文庫 「さ行」
捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.22葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、狩りをして生計を立てる狩人です。そんな彼は、ある日、道端で猫の獣人「チェル」を見つけ、家に連れ帰る事にする展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「チェル」がいます。チェルは、主人公が道で拾っ...

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2019-06-22美少女文庫 「か行」
救国征戦記 首輪の剣姫と鬼の王 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.22上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人ではなく鬼人族と呼ばれる存在です。そんな彼は、シェンブルクの姫であり騎士として戦うアイリスの傍で共に戦っていました。しかし、王国が危機に瀕した事で、両者の関係は一変し、主人公はアイリスを自身の支配...

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2019-05-25美少女文庫 「あ行」
うちの鬼メイドは鬼可愛い (美少女文庫)posted with amazlet at 19.05.25青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の青年男性です。そんな彼には、幼なじみであり、メイドの「志希」(しき)が、いつも傍にいる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「鬼島 志希」(おにしま しき)がいます。志希は、主人公の幼なじみで...

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美少女文庫 星のメイドさまと新婚生活 レビュー


星のメイドさまと新婚生活 (美少女文庫)
2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、不動産の売買で財を成した祖父を持つ、少年です。
そんな彼には、メイドの「天音」(あまね)がおり、日々からかわれておりました(汗)
しかし、祖父が亡くなって1周忌の際に、天音と結婚する事となり、ラブラブな新婚生活が始まる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 犀川 天音」(さいかわ あまね)
がいます。

天音は、主人公のメイドの20歳の女性です。
主人公を溺愛しており、様々な言動で主人公をからかう所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドの天音と結婚する流れですね。
…もう話、終わっちゃった?(汗)

元々、天音は祖父の私設秘書としてやって来た存在だったんですね。
しかし、その後に彼女は主人公のメイドとなる事に…。

このきっかけには、とある一件があり、これをきっかけに主人公と天音のふたりはそれぞれ意識する関係へと変化していったんですね。
こうして、天音はメイドとして主人公をお世話したり、からかったりとメイドの仕事をこなす事に(汗)

…からかいは、メイドの仕事なのかと思うけれども、この著者作品のメイドは大体間違っていないかな(汗)

そんな中、祖父が亡くなって、1周忌の時にふたりの関係は大きく動き出す事に…。

詳細は省きますが、主人公は何と天音と結婚する事になったのです。
ここに至る経緯は勿論あるんですが、ここでは省略で(汗)

こうして、主人公は想い人である天音と結婚し、ラブラブ新婚生活を送る事となる流れですね。

展開の早さにビックリですねぇ(汗)
いきなり結婚して新婚生活って流れは、珍しいんじゃないのかな?
恋人状態ではなく、さらに進展した状態に開始早々になるため、以後のパートはずっと新婚生活を描いているので従来のメイドさんとの恋愛とはまた違う展開が楽しめますね。

Hシーン


Hシーンは、天音との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありましたね。

従来のメイド作品とかと同じく、この天音も下ネタとかも普通に言ったり、主人公をからかう事に長けている存在ですね(汗)
なので、従来のメイド作品のヒロイン好きならより楽しめるのではないでしょうかね。
まぁ、毒舌って意味では、天音は毒舌ではないですね、ひたすらからかうけれども(汗)

後は、妻であり、メイドでもあるのも天音の特徴でしょうか。
結婚したのだから、メイドである必要性はなくなった様に思うのですが、彼女は変わらずメイドのままという(汗)
彼女にとっては、「坊ちゃま」から「旦那様」に呼び方が変わったくらいで、本質は変わっていませんからねぇ。

そういう意味では新婚感はあまり控えめかなとは感じました。
なので、今作はあくまでもメイド物として考えた方が良いかなとは思いますね、個人的には。

そんなメイドである天音が、大体の主導権を握っての展開が多いですね。
妻でもあり、メイドでもあるため、余計に主人公に対してのご奉仕にはより熱が入りますね♪

その一方で、天音自身も主人公の言動に対して、グラっと来る所も時々垣間見えるのが良いですねぇ。
この手の主人公は、何気なく口にする言葉が結構破壊力ありますからね(汗)
それに、彼女も表面上はあまり変化を見せない様にはしていますが、内心は結構な喜びようで、キュンキュンしちゃっているのが可愛らしいですね♪

基本的には、積極的な姿勢が目立つ彼女ですが、彼女とて恥じらいは当然ありますしね。
まぁ、若干恥じらいのポイントがずれている様な気もしますが(汗)
それでも、そんな所をたまにしか見せないのが、また主人公にとっても余計にグッと心を掴まれちゃうんでしょうね。

主人公命な彼女なので、他の女性が近づくと嫉妬したり、周囲に自身の存在をアピールしてみたりと、乙女?な面も。
それを利用して、主人公に「お仕置き」をせがんだりと、色々企みも…(汗)

時には、彼女視点での描写も一部ありますが、彼女の素が垣間見えるので、良いですねぇ。
…何だかんだ、分かりやすいタイプな気もしますけどね、天音って(汗)

挿絵


挿絵は「きづかかずき」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けられているみたいですね。

繊細な描線で描かれた天音の姿は、大変魅力的ですね。
個人的には表紙絵の様なカラー絵も良いですが、中の挿絵の方がよりメリハリがあって、好みでしたね♪

しかし、彼女はメイドな訳ですが、服装がメイドのそれとは違うというか、かなり露出が…(汗)
こんな姿でうろつかれたら、何も手につきませんね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、著者作品ならではの、安定したメイド物でしたね。
しかし、天音がメイドであり、妻となった事である意味、もっと頭が上がらなくなりましたな(汗)

相変わらずなヒロインとのズレたやり取りなんかもお馴染みな訳ですが、今作もそれは健在。
あの軽妙な掛け合いが好きならば、より楽しめると思いますね。

そういえば、今作は最近の人外ヒロインではなく、普通の娘でしたね。
そういった要素や、早々に結婚という事もあってか、これといった出来事が起こる話ではないので、まったりしていた印象ですね。
その分、天音とのコミカルなイチャラブ新婚生活を味わえると思えば良いのかな、と思いますね。

きづかかずきさんの作品 DMM 電子書籍


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美少女文庫 鬼っ娘チキちゃんは甘やかしたい! レビュー


鬼っ娘チキちゃんは甘やかしたい! (美少女文庫)
2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人生に疲れ果てた青年男性です。
そんな彼は、都会を離れて地方へと引っ越したのでした。
そこで主人公は、大家の娘である「千季」(ちき)と知り合う事に。

身も心も疲れ果てていた主人公は、彼女の優しさに癒されていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 妙童 千季」(みょうどう ちき)
がいます。

作中では、「チキ」表記なので、今後チキで書いていきます。

チキは、主人公の越してきたアパートの大家の娘です。
素直で人を疑わない優しさと、とにかく強い母性の持ち主でもあります。
実は、鬼の力を持った鬼娘でもあります。

ストーリー展開


展開的には、疲れ果てた主人公がチキに癒される流れですね。
何それ、うらやましい(汗)

元々、主人公は都会で働いていたのですが、いわゆるブラックな職場だった様で、すっかり身も心もボロボロになってしまったという経緯があるんですね。
すっかりメンタルをやられてしまった主人公は、逃げる様に都会を離れて、地方へと移ったのでした。
新しい住まいこそが、チキの親が大家を務めるアパートだった訳ですね。

ブラックな職場から解放された主人公でしたが、今も何かする度に過去の仕打ちがフラッシュバックされ、おかしくなる始末(汗)

大家の娘であるチキが、そんな状態の主人公を発見した事で、それ以降何だかんだと主人公の元を訪れ、面倒を見てくれる様に。
…良い年齢の大人が、こんな少女の世話になっているってのがもうダメ男ですねぇ(汗)
実際、主人公もそんな状況に自己嫌悪するものの、改善はせず、その後も彼女に甘えっぱなしに…。

そんな中、実質無職だった主人公は、チキから仕事を紹介してもらう事に。
…本当にダメな奴ですねぇ(汗)

その仕事は、いわゆる地域振興、町おこしでした。
しかし、主人公を驚かせたのは、町おこしの場所でした。
何と、その場所は人の住む町ではなく、異形の存在たちが暮らす場所だったのです(汗)

更に、チキも鬼の角が生えている、鬼っ娘である事が判明(汗)
まぁ、彼女曰く家族は人間であり、隔世遺伝でチキに鬼の特徴が出ているらしく、力持ちな特徴があるらしいです。

そんな現実味のない町おこしに協力する事になった主人公ですが、スランプに…。

そんな主人公を相変わらず優しく包み込む、チキ。
チキの優しさに触れ、彼女にますます甘えてしまう様になる主人公の行動とチキの甘えさせる行動はエスカレートしていき、遂にHな関係にまで至ってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、チキとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありましたね。

タイトルや、ここまでの経緯などで分かると思いますが、とにかく主人公がチキに甘えて、チキも甘えさせる内容です。
なので、こういう展開であったり、主人公のキャラクターが受け付けない人もいるかもしれませんので、そこは注意ですね。

そこそこの大人が「チキちゃん、チキちゃん」と彼女にのめり込む様は、結構傍から見ると引きますしねぇ(汗)
逆に年下ヒロインから、こんな母性で甘えさせてもらえる展開が好みなら凄い破壊力だと思いますね。

…チキが良い娘だから、何か優しさにつけ込んでいる感も(汗)
勿論、さすがに彼女がいくら良い娘でも、誰にでもここまでする訳ではないですけどね、念のため。
たまに主人公の言動に、好意を抱く姿が描かれているので、彼女なりの愛情は持っている、と。

でも、それ以上に慈愛というか母性が強いから、心配になるくらいですね(汗)
初めての際も、主人公に元気出ましたか?と主人公を気遣ったりと、良い娘過ぎるんですよねぇ。
子供の様に主人公に胸を吸わせて、手コキで射精させたりといったプレイも♪


途中には、コスプレHな展開も一部ありましたね。
これは、町おこしの一環として特撮物の映像を作るため、チキが魔法少女的な姿になったり。
そんな姿のまま、そんなシチュエーションプレイでの行為をしたりと、普段の彼女の母性感とは少し毛色の違う展開が楽しめましたね。
主人公演じる悪い奴を、Hな攻撃で倒しちゃう的な奴ですね♪

時には主人公が嫉妬心に駆られて、チキに少し強引な展開をしてみたりも、彼女はそれを恥じらいながらも受け入れてくれますね。
撮影中に精液入りの紅茶を飲ませたりとか、次々Hな責めをして、彼女を困らせる主人公はやはり子供だなぁ(汗)
そんな主人公を、最終的に許してくれるんだから、チキにはかないませんね♪

しかし、相手が相手なだけに、大抵の行為が何とも犯罪チックに見えてしまうのが…(汗)

挿絵


挿絵は「ちると」さんが手がけています。

可愛らしくぷにっとした絵柄が印象的ですね♪
今作のチキの様なキャラクターとも相性ピッタリですね。
可愛らしくも出る所はしっかり出ているってのが、また凄いですねぇ(汗)

チキは鬼娘ではありますが、身体的特徴は額にある角一本だけなので、殆ど普通の少女と変わりないですね。
なので、人外系ヒロインが苦手な人もそんなに気にならないのではないでしょうか。

表紙絵にも描かれていますが、魔法少女姿なチキもまた雰囲気が違って良いですね。
髪色、髪型などが違うだけでも結構印象が違うものなんだなと思いましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開が堪能できる内容でしたねぇ。

主人公が基本、自虐的な性格をしており、大体自分で考えすぎて落ち込んでしまうのをチキに慰めてもらう流れが大まかなパターンですね。
これが、受け付けるかどうかで、大分評価は変わるかな?
文章というか、会話などのやり取りも結構ノリが軽くテンション高めなのが多く、気楽に読めるので大丈夫とは思いますけどね。

主人公みたいに現代社会に疲れている人なら余計癒されるのではないでしょうか?(汗)

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美少女文庫 吸血姫と学ぶ美味しいコーヒー レビュー


吸血姫と学ぶ美味しいコーヒー (美少女文庫)
2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、コーヒー専門店を営む若き主人です。
コーヒーに対しては並々ならぬ情熱を持っており、その腕前は通も唸らせる程。
そんな彼の店に現れたのは、美しい女性「クリス」でした。

実は、彼女は人ではなく吸血鬼であり、主人公のコーヒーを気に入った彼女は主人公の店で働く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クリス
がいます。

クリスは、主人公の店を訪ねて来た女性です。
実は、人間ではなくて吸血鬼、真祖と呼ばれる存在です。
とある理由で、美味しいコーヒーを求め、世界各地を巡っています。
尊大な言動をしますが、それが見た目の愛らしさと相まって、ひとつの魅力となっています。

ストーリー展開


展開的には、吸血鬼であるクリスが主人公の店で働く事になる流れですね。
…超展開(汗)

主人公は、コーヒー専門店の主人です。
当然、コーヒーに関しては並々ならぬ情熱を持っている訳ですね。

そんな店に現れたのが、この店には珍しい外国人、しかも美少女でした。
彼女からの注文は、主人公の作る最高の一杯。

ある意味、客からの挑戦状ですよねぇ、これは(汗)

コーヒーに関しては、強い情熱を持つ主人公も、その挑戦に乗り、渾身の一杯を出す事に。
この一杯には、挑戦的だった彼女も驚く程の反応を示したのですが、その後の展開には主人公が驚く事になったのでした。
何と、最終的に彼女…、コーヒーが気に入ったクリスをスタッフとして雇う事になったのです(汗)

まぁ、ここら辺の経緯はちょっとあるんですけどねぇ(汗)

これだけではなく、更に彼女は人間ではなく、吸血鬼だったという、またも驚きの展開が(汗)

何でまた吸血鬼が、コーヒー専門店で働くのか。
それには、彼女の吸血鬼としての体質が関係していました。

当然、吸血鬼なので本来は人などの血を吸う訳ですが、彼女は過去にそれを禁じられた経緯があるんですね。
となると、それに代わる代替品がないかと、色々試した結果、コーヒーが血の代わりになると知った、と。
しかし、コーヒーなら何でも良い訳ではなく、主人公のコーヒーの様な一部の物に限るみたいですね。

それが、主人公の店に転がり込んできた理由だった訳ですね。

こうして、スタッフとなったクリスと一緒に働く中で、主人公とクリスはお互いに惹かれていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、クリスとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、吸血鬼であるクリスとの関係、行為でしょうか。
まぁ、吸血鬼らしい行為展開は別にないですけどね。

…吸血鬼らしい行為って、何かは分かりませんけれども(汗)
なので、普通の女の娘との行為と、違いはないですね。

ちなみに、クリスはコーヒーの香りで酔うというか、Hな気分に発情しちゃう感じになってしまう模様(汗)
コーヒープレイとかあれば良かったのにねって、…どんなプレイなのか分かりませんが(汗)

この主人公、基本的には物腰控えめなんですが、行為に関しては別と言うか…。
最初は未経験って事もあり、ただ快感に翻弄される面が大きかったですが、行為に慣れて来るにつれて…。

結構、Sっ気があるんですよね、この主人公(汗)
こういうスイッチが入っちゃうと、本来強いはずのクリスも形無し…(汗)
何度も絶頂させられちゃって、酷いはしたない姿をさらけ出したりと、普段とはまた違う姿を見せてくれますね。

主人公が言いつけを守らない彼女をお仕置きしたりと、普段の力関係が逆転している様は微笑ましいですね♪
まぁ、お尻ぺんぺんされたりするクリスからしたら、屈辱的かもしれませんが(汗)
でも、結構それに反応しちゃったり、普段よりも素直になったりするクリスは可愛らしいですねぇ。

クリスは、結構行為時にはメロメロというか、感じ入ってしまう事が多くて、目立つんですよね。
割と反応が普通の女性というか…、長い年月を生きているであろう彼女にしては余裕がないのが彼女にとっても経験のなかった事というのが見えますね。
まぁ、他者とあまり関わらない様な生活してきたんでしょうしねぇ。

コーヒーの件もそうですが、クリスにとって主人公は彼女の正体を知っても態度が変わらない稀有な存在なんですよね。
そういう意味では、色んな意味で手放したくない大事な存在でもあり、それが好意へと昇華した訳ですね。

終盤では、より関係性が深まったふたりの行為が描かれています。
この頃になると、人と吸血鬼と言う互いの大きく違う立場も考える様に…。
それでも愛し合うふたりの関係、行為は見所ですね。

挿絵


挿絵は「Xin」さんが手がけています。

人ではない存在であるクリスを妖しくも魅力的に描いていますね。
ちょっと小悪魔っぽいというか…、悪魔じゃなくて吸血鬼ですが(汗)

ちなみに、主人公の店で働く事になったクリスの衣装は、メイド服なので、メイド服姿のシーンが多いですね。
でも、頭にかぶる?のが、メイドっぽくないデザインのせいか、あんまりメイド感はなかったかな?
あれって何て言うんですかね? ナースさんがかぶっているみたいな奴。

挿絵は、表紙絵みたいなカラーとはまた印象が違いましたねぇ。
クリスの表情も、結構表紙絵とは印象が違う変化を見せていたりと、意外と妖しさは感じなかったですね。
まぁ、行為のシーンが多いから、それどころじゃなかったのかも(汗)

一部では、主人公の顔も描かれていますね。
個人的には、あまり主人公の顔が描かれているのは微妙かなとは思いますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コーヒーを軸として人と吸血鬼との関係を描いた内容でしたねぇ。
私は、コーヒーには全然詳しくないので、あまりピンと来なかった所もありますが、好きな人にはもっと響くのかな?
とりあえず、美味しいコーヒーを飲むまでは色々大変なんだと分かりました(汗)

後は、バトル要素と言える程ではないですが、クリスを狙う敵との戦いも描かれていたり。
まぁ、本当に多少程度の薄いボリュームなんで、アクセント程度な扱いですね。

個人的には、クリスの過去とか明らかになるのかと思ってたんですけれども、そんな事もなく終わりましたね(汗)
まぁ、そこら辺も描くと、話が広がりすぎて収まらないだろうし、仕方ないのかな。

吸血鬼との恋物語を楽しみたい人には、より楽しめる作品だと思いますよ。

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美少女文庫 召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 レビュー


召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある王国の王子です。
そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。
その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ジャンヌ
  • アレキ
  • アスモ
  • ヴィクトリア
がいます。

ジャンヌは、主人公が召喚した異世界の英雄です。
穏やかな物腰の持ち主でもあります。
主人公の力になり、ブリテニスとの戦いに参加する事に。

アレキは、ブリテニスの傭兵です。
豪快な性格で強者との戦いを好む真っすぐな性格の持ち主です。
豪快な性格とは裏腹に、意外と乙女な面も。

アスモは、ブリテニスの魔女です。
アレキ同様に雇われた形ですが、国やお金ではなく、女王ヴィクトリアに心酔しているのが理由。

ヴィクトリアは、ブリテニスの女王です。
主人公の国とは同盟関係にあったものの、突然の豹変により、侵攻する事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公が国の窮地に英雄を召喚する流れですね。
…どっかで聞いた様な展開?ですかねぇ(汗)

主人公の国「オルレアナ」は、元々は平和で穏やかな国だったんですね。
この平和が長い年月続いており、これが永遠に続くかに思われたのですが、それが一変。

隣国「ブリテニス」が突如の宣戦布告。
あっと言う間に、オルレアナを侵略していったのでした。
元々、隣国ブリテニスとは同盟関係であり、かつてから王家間の婚姻による同盟によって結びついていた過去がありました。

しかし、現在のブリテニスの女王、ヴィクトリアになってから今回の宣戦布告が…。
長らく同盟関係にあった隣国の裏切りに、長き平和を過ごしていたオルレアナの守りは余りにも弱かった訳ですね。

こうして、ブリテニスに侵攻を許してしまったオルレアナは、瞬く間に窮地に。
武芸よりも魔術方面に長けた主人公は、この状況を打破するため、ある賭けに出る事に。

それは、古くから伝わる、今ではおとぎ話的な内容となっている、異世界からの英雄召喚。
強力な力を持った英雄を、この地に召喚し、ブリテニスから国を守ろうと考えた訳ですね。

主人公自身も、半信半疑な召喚儀式によって、何と現れたのはジャンヌダルク(汗)

こうして、主人公はジャンヌの協力を得て、反撃を開始する流れになっています。

うーん、全くオリジナルの英雄でも良かった気がするんですけどねぇ…。
あえて、ジャンヌにこだわる必要性はあまり読んでいて感じなかったけど、何でなんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

やはり見所は、主人公と女性陣の関係でしょうかね。
主人公はまだ少年って表現が合う年齢で、他のジャンヌ含めた女性陣は皆年上なんですよね。
なので、主人公も自分を「僕」と呼びますし、他の女性陣に坊や呼ばわりされる事も(汗)

そんな彼ですが、武芸はからきしなのに、股間のモノは凄い模様(汗)
肉棒のサイズとかってより、若さからの無尽蔵な精力って方が合っているかな?
ジャンヌ含めた女性陣、皆主人公の尽きる事のない精力の前に屈する事になる訳ですねぇ(汗)

どぴゅどぴゅ大量に中出しされても、まだまだ硬く張り詰めた肉棒で突き立てられて、更に中出しとエンドレス。
下手な責めよりも、厳しい責めですねぇ(汗)

こうして、ひとり、またひとりとメロメロにしてしまい、自身の仲間に引き込んでいく事になりますね。
まぁ、主人公としては平和的解決というか、悪意があってやっている訳ではないですよ(汗)
それに、主人公自身はジャンヌに好意を抱いていますし、女性陣をメロメロに仕向けているのは、ほかならぬジャンヌですしね(汗)

ちなみにジャンヌは、召喚された身ゆえか、力を失うと留まれないみたいな事になるため、主人公が力を与える必要があるんですね。
まぁ、それがHな行為ってのは、お約束ですな(汗)
ジャンヌも、聖女みたいな立場もあって、性的な行為には抵抗があったものの、割とすぐ受け入れましたね(汗)


更に特徴としては、やはりこの著者さんならではな、濃厚な汁気描写ですね。
最初に、ジャンヌと力の供給を兼ねてのキスシーンがあるんですが、もうロマンチックなものじゃなくてじゅるじゅる貪っていく様な濃厚な奴でしたね(汗)
最初、著者名見ていなかったんですが、そこら辺の描写を見て表紙確認したら、もう納得(汗)

その後もキスだけに終わらず、フェラシーンだったり本番行為でも、水気たっぷりな描写の数々を見る事ができます♪

フェラシーンでも、咥えるだけではなく、玉舐めしたりと下品な描写も印象的でしたね。
玉舐めしているのが、またジャンヌだというのが余計にいやらしさを感じさせますね♪

ちょっと残念だったのは、ヴィクトリアの行為がかなり終盤になるため、若干彼女の印象が弱かった事ですね。
まぁ、その分、その後に彼女の行為が描かれてはいますが、ちょっと出番の遅さは否めなかったかなぁ。

後は、全員交えてのハーレム展開かと思いきや、そういう場面がなかった事ですね。
複数人での行為シーン自体は、ちょこちょこありますが。
ラストは本命のジャンヌとの行為で締めていましたので、ちょっとそこは意外だったかな、と。

挿絵


挿絵は「ブッチャーU」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手掛けていますね。

スラっとした等身の高いキャラクターが印象的ですね。
個人的には、少し華奢に見えるくらいに手足も長くてシャープな印象ですね。
もう少しムチっとしてても良かったかなとは思いますが、ここら辺は好みの問題ですね。

今作のヒロインは、全員が主人公よりも年上のキャラクターばかりなので、またスラっとした姿はお姉さん感を感じられるのではないでしょうか。
はっきり実年齢は分かりませんけれども、全員大体似たくらいだったと思うので、もう少し年上のヒロインがいても良かったかもしれませんね。
まぁ、そうなるとお姉さんってよりお母さんとかになるので、これくらいの年齢感が良いのかも?

描線は、アッサリめの仕上がりでしたね。
まぁ、文章がねちょねちょしていて濃いから、挿絵で中和しないとね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、相変わらずねちょねちょした行為描写が見所の内容でしたねぇ。

話としては、割とシンプルでサクサク進むんで読みやすい仕上がりですね。
まぁ、結局何でジャンヌなのかは分かりませんでしたが(汗)

年下主人公と年上ヒロインたちという構図なので、好みが分かれるかもしれませんが、年上お姉さんヒロインたちとの行為が好みであれば、より楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 綾音 奪われた放課後 レビュー

綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、従姉妹の「綾音」(あやね)に好意を抱いており、告白。
無事に、彼女と付き合い始めたものの、学校は異性交遊は禁止。

しかし、その現場を悪徳教師に目撃された事で、ふたりの関係が大きく狂う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 枢木 綾音」(くるるぎ あやね)
がいます。

綾音は、主人公の従姉妹です。
現在は、同じ学校に通っているため、主人公の家に同居しています。
学校では、チアリーディング部に所属しています。
寡黙であまり感情が表情に出ない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が綾音と付き合い出したものの、悪徳教師に目撃された事で狂いだす流れですね。

主人公は、いつしか従姉妹の綾音に好意を抱く事に。
その想いは、ドンドン募る一方でこの関係を告白する事で壊さないかと中々踏み出せていませんでした。
しかし、遂に決心した主人公。

綾音に告白をし、彼女もOKを出し、めでたく恋人同士に。

こうして恋人同士にはなったものの、そんなに生活は変化はなかったのですが、遂に初体験を経験。
その後も、彼らなりにイチャイチャしていた幸せな日々を過ごしていたのですが…。

きっかけは、主人公と綾音が学校の体育館裏でキスをした事でした。
主人公たちの学校は、不純異性交遊を禁止しており、交際しているのは秘密だったのですが、このキス現場を教師に目撃されてしまっていたんですね。
お約束で、困った事にその教師がろくでもない奴だったと(汗)

そして、綾音は、その教師に呼び出され、このキスの事をネタに脅迫されてしまう事に。
これが公表されてしまえば、停学や主人公の部活のレギュラーは白紙に…。
それを恐れた綾音は、恋人である主人公を守るため、教師の要求に応える流れですね。

Hシーン


Hシーンは、綾音の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり、今作の見所は綾音の脅されっぷりですかね、アレな表現ですが(汗)
自身もキスをしているだけに言い逃れできない状態に加えて、恋人である主人公も処分を受ける事を恐れている訳ですからね。
まぁ、お約束ですが、この流れで一度そういう関係を持ったら、その関係を新たなネタにされて脅されるってのは明らかですよね(汗)

実際、その通りになり、綾音は更にバレたらマズイ状況を生み出してしまった結果となりますね。
キス現場から、性行為シーンって、もっとマズイよね(汗)

こんな危ない真似して脅してきた相手が、1回で解放する訳がない(汗)

教師から要求される行為も、次第にエスカレートしていき、綾音は心身共に追い込まれていく事に…。
特に身体側ですよね、性に関して。

これも寝取られ物ではお約束ですが、恋人との行為が物足りないっていう、アレです(汗)
実際、この脅迫の前から綾音自身、主人公との行為に対して、漠然とした何か物足りなさを抱いていたんですよね。
どうも肉棒のサイズ、持続力、精力、三拍子で何一つ揃っていなかった模様(汗)

しかし、この時点では彼女の基準は主人公だけだった事もあった訳ですが、皮肉にも他の男との行為を経験した事で明白に優劣がついてしまった、と。

勿論、主人公に対しての感情は紛れもない愛情であり、他の男たちには嫌悪感しかなかった綾音でしたが、それとは反比例するかの様に身体は真逆の反応を示してしまう。
この事が余計に、主人公との距離に影響を与えていく事になりますね。


この悪徳教師、自分だけがってタイプではないらしく、綾音を他の男たちに貸し出したりするんですよね。
綾音を使って、自分の立場を盤石にしようとするって考えの様で、男たちにも貸しを作ると。
これに乗る奴なだけに悪徳教師同様に、ろくでもない男ばかりですな(汗)

こんな連中たちにも、綾音は身体を差し出す事しか出来ずに、恋人とは全く違う精力の強さなどに戸惑いつつも、感じ入ってしまいますね。
終盤では、もう確実に主人公以上に他の男からの快感に抗えなくなっている綾音の姿を見る事に…。

挿絵


挿絵は、「モグダン」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手掛けていますね。

ムチムチで、学生とは思えない様なド迫力のボディが印象的ですね。
これは、悪い奴に目を付けられますわ(汗)

綾音は、作中では基本あまり感情が見えにくい感じに描かれてはいますが、挿絵では無表情って訳ではないのでご安心を。
そこまで感情がないとは思わない程度には、表情に出ているので人間味はありますね。
まぁ、確かにあんまり痛々しいかと言われると、そんなにとは思いますが(汗)

更に、その内にドンドン快感に目覚めていく様も垣間見えて来るようになり、余計に痛々しさはないですねぇ。
その分、苦手な人でも見やすい仕上がりだと思いますね。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、如何にも寝取られ物という王道な展開でしたねぇ。
寝取られ物なので、変に突飛な展開は余計かなと思うので、これで正解かなとは思いますけどね。

まぁ、そんなに正直インパクトがある様な展開はなかったので、そこら辺で物足りなさを感じる人はいるかもしれませんね。
ここら辺は、あまり騒いだりとか痛々しさを前面に出さない綾音ゆえってのもあるかもしれません。
勿論、綾音だって嫌なんですよ、念のために言っておきますが(汗)

でも、そこら辺が割と淡々としているため、受ける印象としてはアッサリめに感じたのかな?
逆にあまり得意ではない人には、これでも十分楽しめる塩梅だと思いますよ。

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美少女文庫 性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 レビュー


性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。
それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佳苗 美玲」(かなえ みれい)
がいます。

美玲は、主人公の学校の先輩です。
成績優秀、品行方正、容姿端麗という非の打ち所がない学校のヒロイン的存在です。

ストーリー展開


展開的には、とある法に主人公が巻き込まれる流れですね。

これまで政府は、様々な少子化対策をして来たものの、これといった成果がなかったんですね。
なりふり構わなくなった政府は、遂にとんでもない内容を考えたのです。

それが、通称「性奴隷法」なるものだった、と(汗)
強制的に子作り可能な性奴隷を作れるという、とんでもないものなんですね(汗)

当然、こんな相手の事を考えない無茶な内容は、批判だらけだった訳で…。
最終的に、これを利用するには国家免許が必要となったのですが、その試験が激ムズだったのです。
そりゃ相手の人権無視する様な内容なので、ホイホイ合格者を出す訳にもいきませんもんね(汗)

結果、これまでは誰一人として合格者がいなかったのですが、何と遂に合格者が現れたのです。
それが、学校の美玲だった訳ですね。
…元々、少子化対策のための法なのに、誰も合格できない代物ってのもねぇ、悪用されても困るってのも分かるんですが(汗)

そして、美玲が全生徒の前で話があると知り、学校中が大騒ぎに。
美玲から誰かが彼女の性奴隷に指名されるのではという淡い期待からですね(汗)

そこで指名されたのが、まさかの主人公だったと。
更に、美玲から出た言葉は美玲自身が主人公の性奴隷になるという宣言だったのです(汗)

こうして、主人公は半ば強引に美玲のご主人様になる流れですね。
後、ここでは省きますが、何故主人公を指名したのかも後々、描かれていますので、ご安心を。

Hシーン


Hシーンは、美玲との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、素股などがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使う場面も一部ありましたね。
後、女体盛りかな(汗)

今作の見所は、美玲による性奴隷宣言でしょうか(汗)
本来ならば、指名した主人公をそうするはずなのですが、彼女は真逆でご主人様を指名したという事な訳ですね。

まぁ、当然いきなりご主人様指名された主人公は、この状況に戸惑うばかり。
そのため、美玲は主人公に迫り、いきなり関係を持とうとする事になりますね。
…これでは、どっちがご主人様なのか、さっぱりですね(汗)

実際、かなり美玲のペースでグイグイ事が進んでいく事になり、どちらがご主人様なのかって感じですからね(汗)

まぁ、美玲としては主人公を理想のご主人様に仕立てたいみたいな考えもあるんで、躾けていく感じも。
…ますます、立場がおかしい様な気もしますねぇ。

こんな彼女ですが、実はこの時点では男性経験自体はまだなんですよね。
すぐに主人公との行為で経験するので、もう歯止めが…(汗)

タイトルが、ああいう感じなので、SM要素が強いと思うかもしれませんが、殆どないと思います。
なので、苦手な人でも問題なく見れる内容なので、逆にハードなのを期待している人は物足りないかもってくらいですね。
…言動のやり取りだと、どっちがご主人様だって感じですしねぇ(汗)


個人的に良かったのは、美玲に恥じらいがある所ですね。
序盤からグイグイ積極的に迫ってくる彼女ですが、彼女も乙女ですから恥じらいの気持ちはある訳ですね。
常にドスケベ系もそれはそれで良いですが、やはりこういう恥じらう所は恥じらうと、ギャップも感じられて良いですよね♪

美玲も自覚しているんですが、Mではあるんですよね、本質的には。
でも、まるっきり全部そうではなくて、Sっ気な所も併せ持っていますが、MありきのSというか。
なので、主人公の反応を見て悦ぶ所もある一方で、主人公に支配されたいという強い欲求も抱いている訳ですね。

そこら辺がタイトルにもある、性奴隷「サマ」って所に表れているのかなと思いますね。

主人公も美玲に身体を弄られて反応しちゃう面もあれば、彼女に誘導されてご主人様らしく応じるプレイなどもあり、両方の顔が見えますけどね。
次第に、彼女のノリというかペースに慣れてきた所もあって、対応できる様になってきたってのも大きいかな。
…慣れって、怖いですねぇ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態の美玲との行為も一部ありましたね。
まぁ、母となっても彼女は彼女のままでしたが(汗)
彼女の言う通り、もし娘が生まれたらと思うと、恐ろしい…(汗)

挿絵


挿絵は、「掃除朋具」さんが手がけています。
…最初、掃除用具と見間違えました、すみません(汗)

可愛らしくも年齢以上の色気を感じさせるデザインが魅力的ですね。
勝気そうな感じも当然あるんですが、それがあまり強く感じない柔らかさも含んでいますね。
余計に、SでもMでもどちらもいける感じもありますねぇ。

印象的なシーンは、女体盛りかな…(汗)
個人的には、実写とかでもあまり興味ないプレイですが、見た目のインパクトはやはり強いですよね(汗)

終盤の妊娠してお腹の大きい美玲の姿も印象深かったですね。
ちょっと肉付きが良くなったというか、ムッチリ感もあって、独特の魅力がありましたね。
母性の顔とはまた少し違うんでしょうが、穏やかな笑みを浮かべる様は、これまでの彼女とまた違った美しさを見る事ができますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫らしい?ヒロインとの展開な作品でしたねぇ。

こんな性格な美玲ですが、あくまでも彼女なりの純愛を貫いているんですよね。
アプローチの方法などはちょっと強引だったり、過激だったりするんですが、その根底はブレない、と。
まぁ、もう少しまともでも良かったかなとは思いますが、美少女文庫のヒロインとしては十分まともな方かな(汗)

性奴隷などタイトルにあるので、敬遠する人もいるかもしれませんが、正直、そういう感じは薄いです。
身体的というよりも、私は恋の奴隷みたいなノリと言うか、精神的なものかなと。
全体的にコミカル寄りな内容に仕上がっているので、特に問題ないとは思いますよ。

掃除朋具さんの初単行本


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美少女文庫 生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 レビュー


生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)
そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。
すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 可憐堂れいわ」(かれんどう)
がいます。

れいわは、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
成績優秀、品行方正で美人と、周りから人気を集めている存在です。

ストーリー展開


展開的には、れいわが主人公にパンツを見せて来る流れですね。
…どんな流れ?(汗)

主人公のクラスメートであり、生徒会長でもある、れいわ。
そんなに親しい関係性でもなかったのですが、たまたま起床時間を間違え、普段よりも早く家を出る事に。
時間帯が違うため、いつもとは通学の風景もどこか違う中、電車内で見つけたのがれいわの姿。

そして、こちらに気づいたらしいれいわの次の行動に主人公は驚く事に。
何と、彼女はスカートをまくり上げ、こちらにパンツを見せてきたのです(汗)

にわかには信じられない彼女の行動…。
その後の学校では何事もなかったようにしているだけに、夢でも見たかと思う様な非現実感。
しかし、その後も電車内でまたも出くわした主人公の手を取り、自らの股間に導いたりと、とんでもない行動に(汗)

一体何故彼女がこんな行動をして来るのかが分からず、困惑する主人公。
しかし、更にれいわの行動は、通学中だけではなく学校内にまで発展し、遂に彼女のペースに巻き込まれ、関係を持つ事になる流れですね。


これは、美少女文庫では結構多い展開ですかね。
ヒロインが妙にアプローチしてくるけれども、その理由が分かるのは大分後みたいなのは。
まぁ、大抵大した理由ではないんですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、れいわとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
後は、パンツを強調する様な展開が多いのも特徴でしょうか?

まぁ、最初の展開もパンツを見せて来た所から始まっていますからね、パンツに始まりパンツに終わると(汗)

主人公は、上記にも書いていますがパンツに対して謎のこだわりを持っているんですね。
熱く語りだすと、れいわも若干引くくらいに好きな様です(汗)

この手のフェチを持っている主人公って、それを相手に押し付けるというかしてもらいたい所があるじゃないですか?
でも、意外にもこの主人公は特にれいわに、~のパンツを身に着けて欲しいみたいな要求はしないんですよね。
大体が、れいわの方から積極的に身に着けてきて迫るって流れになっていますね。

パンツ好きって言っても、普通の人には理解できない様なプレイとはありませんので、ご安心を(汗)
むしろ、そんなに偏執的なものは特に感じなかったんで、マニアックなフェチ感を期待すると普通過ぎて逆にガッカリするかも。
別にマニアしか分からない様な内容ではなく、単に身に着けている程度に近いですかね。

パンツコキみたいな展開があるかと思ったんですけどねぇ、こういうフェチなら。
だから、パンツはあくまでもファッションというか、衣装の一部程度に考えると良いかもしれませんねぇ。

まぁ、登場するパンツの種類自体は結構多めでしたけどね、他の作品に比べて。
個人的には、下着単体に性的な興奮は覚えないんですが、見た目だと縞パンは結構好きですね。
勝手な自分のイメージだと、若さのイメージというか(汗)

行為も主人公がれいわの行動、真意が分からないため、どちらかと言うと受け身な展開が目立ちますかね。
そりゃ、いきなりパンツ見せて来るとか理解できる訳ないですもんね(汗)
なので、結構彼女のペースに巻き込まれていく感じの流れが主になっています。

れいわは、普段は成績優秀で落ち着いている印象ですが、結構後先考えなしで動いたりする面も。
そのギャップも、彼女の愛らしさになっていますねぇ。

Hシーンによっては、れいわの心情も描かれている場面も一部ありましたね。
結構、感情表現豊かな彼女なので、心情が無くても結構分かりやすいタイプではありますが、より感情移入しやすくなっているかなと思いますね。

個人的には、もう少し恋愛色を強めに出しても良かったかなとは感じましたね。
どうしてもHシーン、Hシーンとなって関係を深める一方で、普通のやり取りなんかは控えめだったので、もう少し普段の姿、付き合い方も見たかったですねぇ。

挿絵


挿絵は「大嘘」さんが手がけています。
成人コミックなどを手掛けている方みたいですね。

どっかで見た事ある様な絵柄なんだけども、軽く調べた範囲では知っているのはなかったから気のせいか(汗)

繊細で可愛らしさと色気を感じさせる絵柄ですね。
特に瞳の描き方や顔の表情が独特で印象的で、少し好みが分かれるかもしれませんね。
個人的には、結構好きな絵柄ですが。

パンツがテーマ?な作品なので、下着の描写も中々力が入っていましたね。
縞パンを始め、複数のパンツの種類も描かれていますね。

他にも競泳水着だったり、体操着にスパッツ姿もあったり。
まぁ、スパッツはもう脱いで脚に引っかかっている程度の物だったので、あまり挿絵でははっきり描かれていませんでしたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、パンツが結んだ恋のお話だったかな?
…下着で繋がる関係性って考えると、何とも微妙な響きですが(汗)

正直、主人公のパンツ好き設定は、あまり活きていなかった様な気がしますね(汗)
一応の所、れいわとの関係は、パンツが結んだみたいな話ではあるので、そういう意味では無意味ではないですけどね。

あんまり話、Hシーン共に特別インパクトのある様な内容ではなかったですね。
その分、変にパンツパンツとマニアックにならず読みやすい仕上がりになっているとも言えますので、気軽に読めるかと思いますよ。

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美少女文庫 捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた レビュー


捨て猫(獣人)を拾ったのでイジメてみた (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、狩りをして生計を立てる狩人です。
そんな彼は、ある日、道端で猫の獣人「チェル」を見つけ、家に連れ帰る事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • チェル
がいます。

チェルは、主人公が道で拾った猫獣人です。
これまでの主人からは、ぞんざいに扱われてきた経緯があります。
怒られないかと怯えており、言葉数は少なく、小さいです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が行き場のないチェルを家に連れ帰る流れですね。
まぁ、その理由は連れ帰ってこき使うらしかったですが(汗)

猫の獣人であるチェルは、これまでどっかの誰かに飼われていた存在なんですね。
飼われてっても、別に愛情を与えられて可愛がられていたのではなく、その逆だった訳ですが。

行き場を失い、道で動けなくなっていた彼女を主人公が拾ったという流れですね。

まぁ、この主人公、口では色々言うんですが、実際の所、やっている事は良い事なんですよね。
汚れを洗い落としたり、食事を与えるのもですが、ずっと食べていなかったチェルの身体がいきなり食べ物を与えても受け付けない事を考え、軽いものだけ与えるなど。
まぁ、一々言う事が一言多いんですが、決してこれまでのチェルの主とは違う対応を見せる事に。

もっとも主人公は、あくまでもこき使うためにまずは身体を回復させるという名目で、世話を焼く訳ですが(汗)
早い話、主人公はツンデレなんですよね、誰得なのか分かりませんが(汗)

そんな分かりにくい主人公の優しさを受けて、すっかり元気になるチェル。
読み書きも勉強し、たどたどしいながらも拾われた頃より、感情が見えてくる様になっていますね。

そんな中、体調を崩したかに思われたチェルでしたが、病気ではなく、以前の主人に施された刻印による発情化が発動。
…まぁ、お約束で、そこから結果的に関係を持ってしまうふたりという流れですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、チェルとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

見所は、猫獣人であるチェルとの行為でしょうか。
正直、獣人らしさは、チェルの耳くらいなものですけども(汗)

小柄で華奢な体型の彼女ですが、胸だけは凄く立派なんですよね。
どうやら以前の主人に施された刻印関係で、そこだけ本来の目的と違って発育良くなったとか(汗)

上記にも書いたように当初は、刻印による発情化を鎮静させる流れから関係を持ったふたり。
しかし、一度関係を持ってしまえば、もう抑える必要はないとばかりに楽しむ事になりますね。
特にチェルは、初めての行為にも関わらず強烈な快感にすっかりハマりまくり(汗)

まぁ、これまで楽しい事など何もなかった様な人生(獣生?)だった所に、こんな気持ち良い事を知ったらハマるのは分からなくもないですな(汗)

これをきっかけにして、ふたりの関係性も確実に変化がみられる様に。
チェルは、ある程度主人公と距離があったのが、行為後はすっかり懐く様に♪
主人公も何だかんだと邪険に扱おうとするものの、あまり強く出れないのがツンデレぽいですな(汗)

こうなってくると、チェルも主人公に対して、好意を抱くのは当然の事で。
色々主人公から学んでいる最中ですが、自分にできる事で~ってなると、Hな行為の流れに(汗)

この辺くらいから、チェルの印象も結構変わって来るというか、素が見えてくる様に。
これまでの主の機嫌を損ねない様にと怯えていた彼女ですが、大分リラックスしてきたか、大胆な台詞も口に。
片言で話すだけに、余計に印象強く感じちゃいますねぇ(汗)


印象的な展開だったのは、主人公が酒に酔った際の展開でしたね。
酔いつぶれているせいか、チェルを可愛い可愛いと主人公の本音が漏れっぱなしに(汗)
またこの時に、チェルは主人公をパパと呼ぶと喜ばれると入れ知恵されてパパ、パパと、こちらも盛り上がる事に♪

…チェルの見た目で、パパ呼びしながらの行為は、色んな意味で大変危ない(汗)
まぁ、ごしゅじんさま呼びも十分犯罪臭がするか(汗)

幸い?パパ呼びは、こことラスト辺りだけですが、その分余計に破壊力が凄い事になっていますねぇ。

終盤は、パパ呼びでのイチャラブ子作り展開に。
彼女としては、家族というものに飢えていた面もあるんでしょうから、子供が欲しいってのは彼女にとって大きな意味を持つ事に。
まぁ、これまでにも散々中出ししかしてなかったですけれども(汗)

よりふたりの関係性も深まっていますし、若干主人公がチェルに押され気味になっているけれども幸せそうで何よりですな♪

挿絵


挿絵は「夜ノみつき」さんが手がけています。
ラノベやPCゲームの原画などを手掛けておられるみたいですね。

ぷにっとした可愛らしい絵柄が印象的ですね。
表紙絵のチェルの姿を見れば、それは一目瞭然ですね♪

立派な胸も存在感が凄いありますが、挿絵では主人公の上でバインバインと胸弾む様も。
パイズリなどを始め、胸が目立っているシーンが多かったのも印象的でしたね。
まぁ、これだけ立派な胸なら当然ですかね、目立つのも♪

最後の挿絵で見せる、チェルの心からの笑顔は必見ですね。
これは主人公じゃなくても、グッときますねぇ。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、小柄な猫耳獣人との心温まるお話でしたね。
まぁ、主人公のツンデレ具合が絶妙でしたねぇ(汗)

ヒロインのチェルが、あの見た目なので、人によっては好き嫌い分かれるかな?
特に気にならなければ、可愛らしい猫娘との交流を楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

この作品、葉原鉄さんなんですね、今更ですけれども。
あんまりっぽくない普通な感じだったんで(汗)

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美少女文庫 救国征戦記 首輪の剣姫と鬼の王 レビュー


救国征戦記 首輪の剣姫と鬼の王 (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人ではなく鬼人族と呼ばれる存在です。
そんな彼は、シェンブルクの姫であり騎士として戦うアイリスの傍で共に戦っていました。
しかし、王国が危機に瀕した事で、両者の関係は一変し、主人公はアイリスを自身の支配下に置く展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アイリス・シェンブルク
がいます。

アイリスは、シェンブルク王国の姫です。
姫であり、純白の甲冑を纏って戦う、騎士でもあります。
誇り高い生真面目な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姫であるアイリスを自身の支配下に置く流れですね。
まぁ、これだけだと完全悪人ですが、これには色々事情があるんですよ(汗)

そもそも、主人公の立場は姫であるアイリスとの接点などない立場でした。
元々、主人公は、闘技場で命をかけて日々戦う事を強いられていた剣奴だったんですね。
生きるために敵を倒し続けていった主人公は、その強さを買われて王国軍の兵士として戦場に送られる事に。

そこで、主人公はアイリスと出会う事に。
自分を剣奴としてではなく他の人と同じ様に扱う彼女の姿勢に、いつしか主人公は国のためではなく、彼女のために戦う事を決意する様になったのでした。
アイリスも、また互いに信頼し、良い関係を築いていた中で、王国に危機が。

一部の貴族が謀反を起こし、敵対する帝国軍と協力して王国を襲ったのでした。
丁度、主人公は王国から離れており、アイリスは王国に一時的に戻った矢先の事態となり、アイリスの身を案じた主人公は彼女の元に急ぐ事に。
しかし、主人公がアイリスよりも先に見つけたのは、アイリスの父親であり、現国王とその家族の痛ましい姿でした。

かろうじてまだ息があった国王から主人公は、アイリスを擁し、王となり、この国をまとめろという驚きの内容を告げられる事に。
そんな中、間の悪い事に、この状況を見られてしまったのです。

周りには、自分の家族たちが全員血だまりに沈んでおり、それとこれまでの戦いで血濡れとなった主人公の姿。
この状況を見た事で、アイリスは主人公が家族を殺害した犯人と誤解してしまう事に…。

その後、主人公は亡き国王の言葉に従い、国を立て直すために王となるものの、変わらずアイリスの誤解が解けぬまま…という流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アイリスとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、フェラ、素股、パイズリなどがあります。

アイリスは、王宮内の立場はあまり良くないと言え、王家の血筋。
当然、彼女の性格も相まって、これまでそんな男性関係はありませんので、序盤の行為は初々しさも。
とは言っても、彼女としたら相手は家族を殺害した簒奪者という認識ですので、甘さのある雰囲気ではないですね(汗)

それでも、アイリスも行為を重ねるにつれて、少しづつ淫らな姿を見せてくる様に。
相手が相手だったり、彼女の心情的には感じ入るのを認めたくない訳です。
そのため、憎まれ口も時に叩きますが、彼女が感じているのはバレバレですね(汗)

まぁ、以前まではお互いに好意を抱いていた訳ですから、彼女の心中は複雑のは当然ですけどねぇ。
こんな形で関係を持つ事になり、その相手が家族を…と思えば、真面目な彼女の事ですから感じてしまう事を良しとは出来ないですしね。
家族の最期を思えば、感じ入る事を認められないのは確かですしねぇ。

でも、思った以上にアイリスの言動はキツさがないので、正直、主人公に毎回迫られて拒めず「嫌よ嫌よも好きのうち」みたいに見えるんですよね(汗)
調教色が全くないですし、その分、痛々しさも特に感じない仕上がりになっているのも特徴ですね。

もっと過酷な責めとかあるのかと思ってたけれども、マイルドな仕上がりですから、苦手な人でも読みやすいと思います。

挿絵


挿絵は、「おにぎりくん」さんが手がけています。
「おにぎりくんさん」っておかしい言い方になっていますが(汗)

アリスソフトと表記がある様に、PCゲームで有名なアリスソフトで原画をやられている方ですよね。
「超昂天使エスカレイヤー」も、この方が原画担当されていましたね。

シャープで清潔感のある絵柄が印象的ですよね。
アイリスのキャラデザインも、凛々しいんだけれども、可愛らしさも含んだ姿は見所ですね。

この人の絵柄のヒロインは、ちょっと苦しんだりしている表情が良いんですよね♪
アイリスが姫騎士ってのが相まって、余計にハマりますねぇ。

一部の挿絵には、台詞も吹き出しで描かれており、よりアイリスの感情が見える様になっていますね。
主人公だけの台詞の挿絵もありましたが、個人的には男の台詞は無くて良いかなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、もっと重苦しい内容なのかと身構えてたのですが、そんな事なかったですね。
元々、主人公とアイリス共にお互い好意を抱いていた相手だったので、そんなにエグくならなかったですね。

アイリスへの扱いも、別に手荒な物はなかったですし、万人向けで読みやすい作品と思いますよ。
まぁ、過剰な責めを期待していた人には大分行為は物足りないかもしれませんが(汗)

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美少女文庫 うちの鬼メイドは鬼可愛い レビュー


うちの鬼メイドは鬼可愛い (美少女文庫)
2019年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼には、幼なじみであり、メイドの「志希」(しき)が、いつも傍にいる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鬼島 志希」(おにしま しき)
がいます。

志希は、主人公の幼なじみであり、メイドをしている少女です。
快活で主人である主人公にも、ウザ可愛く接してくる性格の持ち主です。
見た目によらず、怪力の持ち主であり、甘いものに目がないです。

ストーリー展開


展開的には、メイドの志希といつも一緒って流れですね。
…うーん、あまりこれという何かがある話ではないんですよねぇ(汗)

主人公には幼なじみであり、年下の志希がメイドとして働いているんですね。
年下の幼なじみをメイドで働かす…、良い趣味していますね♪

まぁ、これにはとある経緯が。
そもそも、昔から志希の家系と主人公の家系の関係性が関係しているんですね、そこには。

ザックリ言うと、実は志希は人間ではなくて鬼娘なんですよね(汗)
かつて、主人公の先祖が鬼を助けた事があり、以来恩を返すために主人公の家に仕える様になったという経緯があったんですね。
んで、今は志希が主人公に仕える事になっているという状況な訳ですねぇ。

随分、義理堅い鬼もいたものですねぇ。

そんな訳で、志希は毎日主人公のお世話を焼く…と言いたい所ですが、あまりメイドらしくないメイドだったのです(汗)
確かにメイドとして働くし、決して無能ではない働きぶりなのですが、ちょいちょい調子に乗るというか…。
いわゆる「ウザ可愛い」という感じですかね(汗)

ちょいちょい主人公にセクハラ発言とかしてきたりと、主人公としては反応に困る言動を見せてきたり、と。
まぁ、それもこれも志希は主人公が大好きゆえの行動な訳ですよ。
これは、家の昔からのお役目としてという、義務的なものではなくて、純粋に好きでいるんですね。

主人公もまた彼女に振り回されていつつも、何だかんだ志希を大事に想っているのは確か。
しかし、これまで全く発展しそうな雰囲気には至っておらず、時間だけが経過しているってのが、今の現状ですな(汗)

そんな中、ちょっとした問題が起こる事となり、それをきっかけにしてふたりの関係が大きく進展する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、志希との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
その他の要素では、鞭や縄で緊縛する様なプレイも一部でありましたね。

意外だったのは、最初から志希が主人公への好意を全面に出しており、ちゃんと好きとも明言している事ですね。
この著者作品のメイドって言うと、過去作品の毒舌メイドが印象深いですが、あんな分かりにくい好意ではなく、志希はそのまんま(汗)
もっと昔から、恋人を通り越して、結婚を考えていたくらいですからねぇ。

そのため、一度関係を持ってしまえばメイドの立場も相まって中々、積極的にHなご奉仕をして来る事に。
勿論、まだ不慣れなご奉仕ではありますが、主人公への想いや感情駄々洩れな行為をされては、主人公もなすすべ無しですな♪
主人公は社会人で、多少年の差はありますが、恋愛事に関してはアドバンテージはないですしね(汗)

まぁ、だからといっていきなり雰囲気がガラッと変わる訳ではなく、これまで通りの軽妙?なかけあいのやり取りなんかは健在であり、良い雰囲気ですね。

主人公が志希を異性として意識したきっかけが制服姿にあったと聞き出せば、昔の制服を用意しての行為をしたりと、コスプレ要素も。
まぁ、普段からメイド姿ですし、ある意味、これもコスプレみたいなもんか(汗)
鬼娘なので、頭にちょこんと角が生えていますしね。

からかって来る事が多い志希ですが、この手のキャラは逆にされると弱いという面がありますよね。
彼女も、普段から好き好き言っていますが、当然主人公は普段口には絶対しない性質なので、たまに口にすると、大変良く効きます♪
このギャップも、彼女の魅力のひとつですねぇ。

上記である様に鞭とかの行為は、文字で鞭とか書くとかなりハードっぽいですが、別にそんな事ないですのでご安心を。
ペチペチ程度なものですし、志希は身体が鬼娘なので丈夫という設定なので、問題ないですね。
でも、相手が主人公ですから、彼からのお仕置きなシチュエーションも相まって、志希はかなり過敏に反応する姿を見せていますね。

あまり行為中には、志希のウザ可愛らしさは割と発揮されない事が多かったので、素の彼女が見れた印象がありましたねぇ。
彼女が主導権を握る場合は、大抵調子に乗って来るんですけどね、憎めない程度のウザさですが(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
この組み合わせは、もはやお馴染みの組み合わせですね。

今作も可愛らしい鬼娘である志希を魅力的に描いていますね。
でも、よく考えると、志希みたいな年下のヒロインって珍しい様な?
毎回ヒロインの方が年上である場合が大半でしたから、志希みたいに年下ヒロインってのがちょっと新鮮だったかな。

正直、個人的にはあまり志希は鬼娘っぽく感じなかったですけどね(汗)
頭の角くらいしか身体的な特徴がないので、あまり人外感は感じませんでしたが…。
一部、挿絵では鬼の力に突き動かされている志希の姿が描かれていましたが、まぁ、そんなに迫力はないですな(汗)

鬼って言うくらいだから、全体的に和なテイストと思いきや、メイドという(汗)
最後に可愛らしいウェディングドレス姿な志希もありますが、これも和ではないですもんね。
欲を言えば、和風な姿恰好も見てみたかったかなぁ、あえて鬼で洋風にしたって意図もあったのかもですが。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、途中でちょっとした事件?はあるものの、基本的にまったりした内容でしたね。

ウザ可愛い、志希ですが、絶妙なバランスでウザ可愛いですね。
あれ以上ウザいと、本当にうっとうしく感じる人もいるかもだしねぇ(汗)
まぁ、個人的には言う程、ウザいとは感じなかったですけどね、ってかこの著者作品のヒロインって大体皆こんなでしょ?(汗)

なので、ウザ可愛らしい志希との軽妙なやり取りが楽しめるなら、十分楽しめる仕上がりだと思いますよ。

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