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美少女文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫

美少女文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-03-22美少女文庫 「あ行」
女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.22みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ミネルヴァ」「ヘイゼル」「...

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2018-03-21美少女文庫 「は行」
ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.21ニシ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ドスケベな性格の就活中の男性です(汗)そんな彼は、従姉妹姉妹の付き添いでキャンプに出掛けたのですが、何故か気づくと姉妹共に見知らぬ場所に…。何と主人公たちは、異世界へと...

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2018-03-20美少女文庫 「は行」
ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.20伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。彼の家の隣には、母性溢れる女性の「フミノ」、その娘「チカ」が住んでいました。そして、主人公は密かにフミノに憧れを持っていたのでした。そんな憧れのフミノは、実...

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2018-02-23美少女文庫 「さ行」
純情なサキュバスだっているんです! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.23雨野 智晴 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、男子学生です。そんな彼の家に、突然謎の美少女が居座る事に(汗)しかし、その彼女は人間ではなく、サキュバスであったという展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「カレン」がいます。カレンは、サキュ...

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2018-02-22美少女文庫 「あ行」
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大金持ちの御曹司です。そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2018-02-21美少女文庫 「あ行」
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、各国を転々と回っている少年?です。そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ユリア」...

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2018-01-24美少女文庫 「や行」
優等生 綾香のウラオモテ (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.24上原 りょう ひさま くまこ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品は「moco chouchou」というサークルさんのオリジナル同人作品のノベライズ作品らしいですね。主人公兼ヒロインの「綾香」(あやか)は、学校で優等生として知られています。しかし、優等生な彼女とはまた別の...

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2018-01-23美少女文庫 「た行」
とってもバブみなあまえ神ちゃん! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の大学生です。そんな彼の元に突然現れたのは、自称神様な美少女「ナミ」でした(汗)ナミは、疲れた主人公を甘えさせて癒してくれる事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ナミ」がいます。ナミ...

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2018-01-21美少女文庫 「あ行」
アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.20ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。5人のアイドルを目指す女性たち。そんな彼女らは、有名なプロデューサーからオーディションの招待を受ける事に。しかし、そのオーディションの名前には、生贄総選挙なる不穏な単語が…。不安な気持ちを押し隠し、アイドルへの...

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2017-12-23美少女文庫 「な行」
日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.12.23鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。幼い頃は、妹や外国人の幼なじみにモテモテだった過去があるものの、今はふたりとも離れた生活で女性には無縁な日々。しかし、突然海外から戻って来た幼なじみ「レニー」の再会をき...

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美少女文庫 女騎士団ぱんつこれくしょん レビュー


女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。
そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミネルヴァ
  • ヘイゼル
  • ルクシラ
  • ストリガ
がいます。

ミネルヴァは、主人公の秘書です。
有能な女性で、仕事はと当然として主人公の身の回りの世話から、夜の相手までこなします。
知的な眼鏡美人で主人公よりも年上です。

ヘイゼルは、主人公が騎士団長となる騎士団の騎士です。
誇り高い性格の持ち主であり、団長となった男の主人公を認めていません。

ルクシラも、同じ騎士団の騎士です。
地方領主の娘で、素直で真っすぐな性格の反面、色々疎い所があります。

ストリガは、伝説の魔女です。
遠い昔に勇者たちと魔王を倒した伝説の存在でもあります。
しかし、見た目は子供ですが、その性格、言動は子供らしくない年相応なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がぱんつを流行らせようとする流れですね。
…何か盛大に端折った説明に(汗)

説明していくと、主人公は最近ある騎士団の団長を命じられたんですね。
その騎士団は、王女の名を冠した由緒ある騎士団であり、名誉な事な訳ですが、その騎士団員は皆、女性だけでした。
そんな騎士団に団長として入る訳で、楽しみでしょうがなかった訳ですね。

しかし、そんな主人公にはある秘密が。
それは、主人公は前世の記憶を持っているという事でした。

前世は、現代にいる普通の男性であり、凄く女性の下着、ぱんつに対して強いこだわりを持った人間でした(汗)
そんな記憶を持った主人公なので、女性ばかりの騎士団ならパンチラ見放題みたいな事も頭にあった様ですが…。

まずは、騎士団長としてぱんつの事は置いておいて職務に励む事になるのですが、部下の騎士であるヘイゼルには男が団長など受け入れられないといきなり宣言されたりと、前途多難な始まりをする事に(汗)
まぁ、問題なのはヘイゼルくらいなもので他の女性騎士たちは主人公に従っていますけどもね。
その後、ある事件が主人公のぱんつ魂に火を…。

事件は、ヘイゼルを始めとして優秀な騎士たちを連れて、初めてとなる初陣の際に起こりました。
元々、この騎士団は最前線で戦う様な騎士団ではなく、あくまでも王都周辺の治安維持が役目なんですね。
そんな見回りの最中に、盗賊を発見し、討伐したのですが、その際にヘイゼルの下着に枝がひっかかり、動きが遅れ、盗賊に怪我を負わされそうになったのです。

その時は主人公が助けたのですが、この時にやはり下着はぱんつじゃないとダメと痛感したのでした(汗)

この時代では、まだぱんつは存在しておらず、女性たちはドロワーズを着けているんですね。
あ、ドロワーズってのは、ぶかぶかのやつで、かぼちゃぱんつみたいなやつって言えば、分かりますかね(汗)

主人公は、前世からぱんつに並々ならぬ情熱を燃やしており、何とかぱんつを普及させようという、謎の使命感に燃えるのでした。

こうして、騎士団よりもぱんつ普及のために、動き出した主人公は他の女性陣を巻き込みつつ、理想のぱんつ作りに精を出す流れですね。
…何だ、この話(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラ、自慰などがありますね。

やはり、何と言ってもぱんつへのこだわりが見所ですかね。
そのため、ヒロインたちとの関りも、ぱんつが間に入ってきている訳ですねぇ(汗)
一方で、何でもぱんつありきなためか、恋愛色という意味ではその色が薄れてしまっているのが、正直な所ですね。

仮にヒロインが惚れたとしても、主人公がぱんつに夢中なのでねぇ…、愛すべき馬鹿系主人公って所でしょうか(汗)

そんなぱんつへの愛が止まらない主人公なので、ヒロインとの行為もどこかフェチ的な要素を含んでいるかな?
と言っても、そこまで凄いマニアックなものではなく、下着を着けたままでの行為だったり(ずらして挿入とか)、容姿が若い少女なストリガには縞パンを着けたりとか、そんな程度です。
常人が理解に苦しむ様なマニアックさはないので、そこはご安心を♪

ストリガの縞パンの様に、それぞれのヒロインによって、ぱんつの種類が違うんですね。
例えば、年上秘書のミネルヴァには、黒レースの上品な色気のぱんつだったりと、ヒロイン毎の魅力を味わえます。


個人的には、ストリガが印象的だったかな。
彼女は、上記にもありますが若い見た目のままなのですが、その年齢は見た目の比ではありません。
なので、Hに関してもかなりベテランというか、経験の豊富さ、余裕ぶりを感じさせてくれますね。

フェラも自分から肉棒を小さい口内から喉奥まで受け入れて、苦痛と一緒に快感を感じる、強欲さを見せつけてきます(汗)
本番行為に関しても、あえてその小さな身体に太い肉棒を突き込んで欲しいと考えているくらいですからねぇ。
強烈な圧迫感を始め、肉棒で蹂躙されたりするのが、彼女にはたまらない快感になっている訳ですね(汗)

終盤近くになると、全ヒロインを交えての展開になっていきますね。
当然、いつもの様に素直になれないヘイゼルが最初は難色を示しますが、秘書であるミネルヴァ、素直なルクシラ、上記の様に享楽的なストリガなので、他の3人は割とあっさり乗って来る事になり、結局ヘイゼルが折れる形になっていますね(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。

繊細な描線で可愛らしい女性陣を描いていますね。
かなり線が細いので、ライトな仕上がりで独特の繊細さ、透明感を感じさせますね。
作品的に下着の描写も多めですが、それも変に生々しくない清潔感のある絵柄に仕上がっていますね。

また下着をテーマにしているだけに、当然下着が見える様に他の作品では珍しいアングルからの絵も特徴ですね。
表紙絵も下から眺めている様なアングルでの一枚になっています。
ラストの一枚絵も、4人の女性陣を下から眺める構図となっており、中々壮観な絵で見所ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぱんつに人生を費やした男の話でしたねぇ…。
そこまで下着に食いつかない自分としては、この勢いに若干引き気味ではありましたが、何となく熱意は伝わった(汗)

一方で、主人公がぱんつにこだわりすぎて、結果ヒロインとの関りがぱんつありきになってしまったのは、個人的には残念でした。
もう少し個々のヒロインを恋愛寄りで見たかったかなとは思いましたが、これはこれでアリなのかな。
もっとヒロインを掘り下げて欲しかったですけどねぇ、こういうコミカルノリの作品だから仕方ないか(汗)

コミカルなテイストが強く、ノリが軽めなので、サクサク読みやすく気軽に楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

ぱんつに絡めて、様々な雑学もちりばめられていて、勉強になる…かな…。?
美少女文庫で、ナイロンの起源とか知る事になるとは思わなかったです(汗)

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美少女文庫 ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター レビュー


ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ドスケベな性格の就活中の男性です(汗)
そんな彼は、従姉妹姉妹の付き添いでキャンプに出掛けたのですが、何故か気づくと姉妹共に見知らぬ場所に…。
何と主人公たちは、異世界へと飛ばされてしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 相良 郁美」(さがら いくみ)
  • 相良 千津」(さがら ちづ)
  • クゥ
  • シャルロット
がいます。

郁美は、主人公の従姉妹の姉妹の妹です。
黒髪ロングが良く似合うお嬢様の様な雰囲気を持った、しっかり者です。

千津は、郁美の姉です。
妹の郁美に比べ、テンションが高く、活発な元気娘です。

クゥは、異世界で出会った猫の獣人です。
無邪気で明るい性格の持ち主です。

シャルロットも、異世界で出会ったエルフの女性です。
穏やかな性格で神に仕えるシスターでもあります。
クゥとは、同じパーティメンバーでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公たちが異世界に飛ばされてしまう流れですね。

元々、主人公は従姉妹の姉妹である千津、郁美のキャンプの付き添いで同行していたんですね。
山道を行く中で、主人公は道から外れた森の中で用を足してた訳ですが、そこで地蔵を発見する事に。

道から外れた森の中に佇む地蔵。
台座には、何とも胡散臭い、願いをかなえるという内容の文章が記載されていたのでした。
別にそれを信じる訳ではないですが、何となく主人公は地蔵にとある願い事をしてみる事に。

異変が起こったのは、願い事をしてしばらくの事でした。

気づけば、主人公と従姉妹たちは山道ではない、見知らぬ建物の中の様な場所に…。
しかも、何故か従姉妹たちの恰好が何かゲームのキャラみたいな姿になっていたりと、意味不明な状態に。

当てもなく建物内をさまよう主人公たち一行は、猫耳娘のクゥと出会う事に。
クゥとの会話、これまでさまよっていた場所、もろもろ考えると、どうやらここは自分たちのいた世界ではなさそう!?(汗)
そう、主人公たちはいつしか異世界のダンジョンに迷い込んでしまっていたのです。

更に、色々な事を知るにつれ、主人公は気づく事に。
願いの叶う地蔵に願った願い事が、今、叶っていると…。

主人公の願い事、それは従姉妹たちとHしたり、女だけの世界でハーレムを満喫したいというものだったという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
描写はないですが、それ以外の女性たちとも関係を持ってはいます。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがありますね。

やはり見所は、女性だけの世界でH三昧な所でしょうか。
何せ、男性が存在しない女性だけの世界ですから、男性そのものが分からないですからね。

まぁ、正確には、男性という概念を知っている人はいるっぽいですけどね。
あくまでも、伝説の存在的な扱いで伝わっているみたいな感じではあるみたいなので、完全に知らない訳でもないみたいですね。
特にシスターのシャルロットは、伝説として男というものを知っていましたね、獣人のクゥは、全く知りませんでしたが(汗)

そんな訳で、正直な所で言えば、あんまり男性を知らない女性陣を相手にするってニュアンスは弱めですね。
上記にもある様に、シャルロットは何となく理解していますし、従姉妹のふたりは当然知っていますし、実質クゥだけみたいなもんですよね。

だから、そこら辺の知らないゆえのギャップ感はあんまり感じなかったですね。
敬虔なシスターゆえか、主人公が男性って事をすんなり理解して受け入れたので、結果そう感じるんでしょうかね。

これでひとりくらいツンデレ系みたいな、最初は男性である主人公を凄く拒絶する様なキャラがいると、また違ったのかもしれませんが、基本全員好意的なスタートなのでねぇ(汗)
主人公にはあるスキル、能力があるので、そんな娘がいたとしてもあまり効果ないかな(汗)

戦闘能力もない主人公ですが、女性陣に対して好感度に大幅なボーナス修正が入る半端ないスキルがあるんですね。
それゆえに、大した事しなくても、メキメキ好感度が爆上げ状態ですぐ惚れちゃいます♪
まぁ、こんな惚れスキル無くても、この世界側のふたりにはレアな存在の男として、割といけそうな気もしましたが…(汗)

ヒロインの中で、個人的に印象的だったのはシャルロットですね。
彼女は、敬虔なシスターなのですが、それゆえか伝説の存在である男の主人公に対して、かなり入れ込んでいる所があるんですね。
なので、彼女は主人公からの行為を従順に嬉々として受け入れていくスタイルなんですね(汗)

意外と従姉妹のふたりの方が印象弱かったかなぁ…、特に郁美(汗)
彼女たちの視点で描く様な場面があっても良かった気がしますねぇ。

後、個人的にはどうなのかなぁと思ったのは、主人公が自分の聖水を女性陣の顔にかけて飲ませた展開かな。
まぁ、どの娘も反応は様々ですが、全員満更ではない反応ってのが凄いけど、これは好感度のなせる技か(汗)

挿絵の効果、ヒロインたちの反応もあって、そんな気持ち悪い感じには見えないですが、中々攻めてますねぇ(汗)
別に飲ませる必要性があった訳ではなく、単なる主人公の思い付きです(汗)

こんな要求がすんなり通るのも、好感度が凄い高いゆえなんですよね。
この成功に気を良くした主人公は調子乗ってH三昧ですな(汗)
まぁ、聖水以上の行為は別になかったですけれどもね、複数人でHしまくったりな程度で。

終盤では、女性陣が妊娠してお腹が大きくなった状態になっていますが、残念ながら本番行為描写はありませんでしたね(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
美少女文庫では、もうお馴染みですね。

安定のクオリティーで、それぞれの女性陣を柔らかく繊細で魅力的に描いていますね♪
今作では、大人っぽい娘と元気娘の2種類のタイプに大きく分かれているので、2人ずつ楽しめますねぇ。
個人的には、この人の絵は大人っぽい印象、イメージがあるかなぁ。

上記でも書いた様に女性陣が妊娠してお腹が大きくなったシーンも描かれていましたね。
いずれの女性陣も他の部分が華奢?というか、細く見えるだけにお腹の大きさがより強調されていますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの話だったかな(汗)
よくある異世界物と大差ない内容なので、その手の作品に触れていればすんなり読める作品に仕上がっていると思いますね。

個人的な印象としては、従姉妹のふたりがどうしても異世界組のヒロインに食われた感があったのは残念だったかな(汗)
全く従姉妹たちに見せ場が無かった訳ではないんですが、もう少し何かあっても良かったのかなとは思いましたね。
彼女たちが活きないと、せっかく異世界に一緒に行った甲斐もないですよねぇ…。

地蔵に願った割には、あんまり彼女たちに入れ込んでいなかった気がするのが勿体ないですね。
戦うのがクゥばかりで、姉妹の武闘家や魔法使いの要素も全く活かせなかったしね…、ただのコスプレだった(汗)
それを除けば、ヒロインたちとイチャラブH三昧なハーレム生活を満喫できるかと思いますよ。

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美少女文庫 ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? レビュー


ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? (美少女文庫)
2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
彼の家の隣には、母性溢れる女性の「フミノ」、その娘「チカ」が住んでいました。
そして、主人公は密かにフミノに憧れを持っていたのでした。

そんな憧れのフミノは、実は女勇者だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 嶋田 フミノ」(しまだ)
  • 嶋田 チカ」(しまだ)
がいます。

フミノは、アパート住まいの主人公の隣の部屋に住んでいる女性です。
おっとり穏やかで微笑みを絶やさない大人の雰囲気を持っています。
実は、女勇者?(汗)

チカは、フミノの一人娘です。
子供っぽい見た目と言動をしていますが、実際は凄い年齢でもあるエルフ娘でもあります。
主人公を慕っており、押しかけては「ませた」言動をして、挑発してきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公の憧れの女性フミノは、勇者だったという流れですね。
頭がおかしい訳ではないですよ、念のため(汗)

どういうことかと言うと、どうやらこの世界は、何らかの事件により別世界のファンタジー世界と現代が融合してしまった世界らしいのです(汗)
なので、現代には本来存在しない別種族や魔物だったりなどが混在していている、不思議な世界になっている状況なんですね。

そして、主人公憧れのお隣さんのフミノは、元の世界では女勇者だった経歴の持ち主でした。
現在も、定期的に世に現れた魔物を片づけていたり(汗)
ちなみに、勇者は別に彼女だけではなく、何人もいるらしいですが、その数は減っている現状があります。

主人公も、彼女にそういう経歴がある事は情報として知っていますが、普段接している穏やかな彼女の姿があるだけに、今一つ結び付いていない所がありますね。

そんな中、主人公はフミノの娘であるチカに無理やり呼ばれ、部屋に。
彼女たちの部屋に呼ばれた主人公は、驚きの光景を見る事に…。

何と、そこにいたのは、女勇者の装備に身を包んだフミノの姿だったのです。
しかも、その姿は凄い露出のビキニアーマー(汗)
更に、そんな姿の彼女から、主人公の奴隷にして欲しいという、とんでもない台詞が(汗)

どうやら、最近魔物が凶暴化、手ごわいのが多発する様になってきている様で、このままでは魔王の復活も近いかもという状況らしいんですね。
しかし、上記にも書きましたが、勇者も減り、今のフミノだけでは無理…。
彼女の装備している、例のビキニアーマーは、性のエネルギーを魔力だかに変換する事ができるらしく、主人公とHな行為をする事で魔力を蓄えようという理由があったのです。

思い描いていた物とは、全く別物ですが、それでも憧れの存在であるフミノとHな事が出来る…。
それは、精力旺盛な年頃の男子としては、抗えない魅力的な申し出であり、主人公はそれを受け入れる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、フミノ、チカとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターやバイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、魔力のためにフミノとHする展開が見所でしょうか。
こう書いちゃうと凄い義務的な感じがありますけれども、意外とフミノ自身も主人公に対して好印象を持っているので、義務的な感じはしないでしょう。
まぁ、純粋に恋愛感情って感じではなく、息子、年の離れた弟的な感覚に近いでしょうけれども。
彼女とて出来れば相手は選びたいってのはあるでしょうからねぇ。

しかし、何故に奴隷みたいな事を口にしたのかと言うと、娘のチカの入れ知恵ですね(汗)
甘々イチャラブよりも、奴隷とか調教的な方が性のエネルギーも増すという考え方みたいですねぇ。
なので、そういう要素が含まれて行く訳ですが…、実際は主人公よりも娘のチカの圧の方が何倍も厳しい事に(汗)

彼女が、場の監督というか仕切っている存在なんですよねぇ。
主人公が憧れの存在であるフミノにあまり強く出れないだけに、彼女がグイグイフミノを言動で責め立てて来る事になりますね。
意外と、これがきついんですよねぇ、親娘だからか遠慮がないというか(汗)

年の離れた主人公に向けて、自分を辱める様な言い方をさせて、フミノがむせび泣きしちゃったり(汗)

まぁ、チカ自身、主人公の事を好きなんですよね、どうも。
それが自分の母親であるフミノに向けられている事に、内心複雑な物がある様で、そういった感情も込みで強く表に出ているのかなぁ。
…それも含め、チカはフミノと違って、結構素で悪魔的な性格しているだけに、余計にでしょうねぇ(汗)

対してフミノは、チカに口では勝てない穏やかな性格をしているだけに、もう勝ち目なし(汗)
主人公も女の事は分からないし、魔法云々も同様に分からないため、結局チカの言葉に従う事になってしまう構図なんですよね。

当然、Hでもフミノは、チカの言葉に逆らう事は出来ず、本来口にしない様な恥ずかしい言動をさせられてしまい、激しい羞恥に身を震わせるわけですねぇ…。
ちょっとフミノの反応は過敏なので、そこら辺で羞恥心に涙ぐむ彼女の姿はある意味、男の興奮を煽りますね(汗)

勿論、フミノだって羞恥心以外の感情はありますけどね、夫がいないみたいで、身体は久しぶりの男性に歓喜している所が垣間見えますし。
彼女からしたら若い男性である主人公が、自分で興奮しているってのは、恥ずかしさと同時に嬉しさも感じ、入り混じった感情が彼女の中で暴れていますね。

その後も、チカ主導となる行為は繰り返していく事になり、フミノは追い込まれていく事に。
まぁ、彼女も勇者であるゆえか、これらの責めにも壊れないだけの強さはあるので、皮肉にも耐えてしまう訳ですね(汗)
勿論、チカもそこら辺の塩梅は理解して、ギリギリな所を攻めているんでしょうけれどもね。

この様に結構主人公からってより、チカ主導な展開が多いため、割と読みやすく感じたかな、個人的には。
あんまりドS主人公って自分的には感情移入できず、好みじゃない事が多いんですが、チカにさせられているって関係性がフミノ、主人公ともにあるんですね。
なので、そこで大義名分が出来るのか、主人公、フミノともに振る舞えている所も垣間見えましたね。

勿論、いつしかそれが行為が激しくなる、単なる言い訳になっていく訳ですが(汗)


個人的に残念だったのは、主人公が3人に増えての行為があった事かな(汗)
度々、書いていますが主人公が魔法とかで増えて(分身)、複数で行為に至るって展開が嫌いなんですよね…。
他人じゃなくて主人公だから、複数人でやっても他人じゃないから乱交もOKって考えなのかもしれませんが、自分的にはもう他人なんですよね(汗)

興奮が損なわれてしまうんですよねぇ、どうにもこういう展開入ると自分は萎えちゃう(汗)

更に、ファンタジーな作品だけに、普通ではありえない過去と未来の展開での行為もあり、これがまた…(汗)
ここでの展開については、詳細は省きますが、うーん、これでいいの?と思う展開ですね(汗)

チカも本当に一部ですが、彼女との行為が描かれています。
これは、上記の展開の一部になっているんですが、ロマンチックになりそうな場面だけれども、彼女らしく?直接的で品のない物言いが何とも(汗)
まぁ、ハーレム的な展開になりそうなんですが、実際はそうならないので、あくまでもメインはフミノだけですね。

挿絵


挿絵は「瀬浦沙悟」さんが手がけています。
同人活動やPCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

ゲームは、ぷちぱら文庫にもなった「宇宙海賊サラ」がありますね。
こんな作品あったなぁって見たら、2012年なのか…(汗)
ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ レビュー

絵柄としては、肉感的でムッチリとした印象のある絵柄が特徴でしょうか。
今作でもムチムチなボディを持て余すフミノの姿は健在ですねぇ♪
この身体付きで、この格好は目の毒ですね(汗)

ビキニアーマーだけではなく、時にはセーラー服姿も見せてくれますね。
個人的には、ビキニアーマーはそこまで好みじゃないので、こういう普通の姿の方がいやらしく見えるなぁ(汗)
若くないって言うと、失礼ですが、年頃の少女たちとは違うムチムチ感は、フミノならではですね♪
でも、まだ20代らしいですけどね、彼女って、あんまりムチムチって言うと悪いかしら(汗)

チカは、実年齢はエルフなだけに凄いんですが、見た目は少女なだけに、小悪魔的な表情が魅力的ですね。
まぁ、H方面ではあまり目立つ展開がなかったので、もう少し見たかったかな?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、フミノとの甘い雰囲気と過激な行為の両面を味わえる作品でしたね。
彼女との甘い雰囲気などがベースにあるので、多少過激な行為をしても受け入れる事ができる土壌があったかなという内容ですね。

そういう意味では、美少女文庫らしい作品なのかなとも思いますね。
純愛なんだけれども、そこにちょっとSっ気の責める要素を含ませているという感じの(汗)

これも、フミノのキャラクターがあればこそですね。
まぁ、最近の若いヒロインよりも貞淑というか、恥じらいの強さが印象深くて、行為の際の激しさとのギャップなども映えましたね。
何だろう、いじめてオーラをプンプン放っているというか…、チカみたいなSっ気のキャラにはたまらない逸材だろうなぁ…(汗)

そういったヒロインが好みであれば、かなり楽しめるかなと思いますね。

一方で、娘のチカの存在は正直微妙かなぁ…。
まぁ、話の流れ上、グイグイ引っ張っていくキャラが彼女くらいなものなので、仕方ないのでしょうが、もう少し見せ場があればなぁ(汗)

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美少女文庫 純情なサキュバスだっているんです!  レビュー


純情なサキュバスだっているんです! (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、男子学生です。
そんな彼の家に、突然謎の美少女が居座る事に(汗)
しかし、その彼女は人間ではなく、サキュバスであったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • カレン
がいます。

カレンは、サキュバスの少女です。
サキュバスながら、純粋で乙女な性格の持ち主でもあります。
主人公に興味を持ち、家にやって来る事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にサキュバスのカレンが居座る事となる流れですね。
…居座るってのは言葉が悪いかなぁ、同居?(汗)

この世界では他所の異世界が存在し、更にそれらの異世界の人ら?と、交流をしている世界観らしいんですね。
なので、主人公の学校のクラスメートも人間以外の妖怪的な存在がいたりと、それがある意味で当たり前の状況になっている、と。

そんな中、帰宅した主人公の家には、普通に部屋にあがりこんでいる、美少女の姿が(汗)
それがカレンな訳ですが、何と主人公を頼ってやって来たというのです。

この世界では、異世界からやって来た存在(亜人)と交渉し、管理する亜人交渉管理人なる職業が存在し、主人公の両親がこれなんですね。
彼らは異世界からやって来た亜人と交渉し、その種族に応じた管理などをする専門職であり、カレンは最近までそこにいたのですが、主人公の家にやって来たという経緯がありました。

何故か、彼女は写真で見た主人公の事を気に入ってしまい、主人公の元にやって来た訳ですね。
ここら辺があんまり詳しく描かれていなかった様な気がしましたが、結局一目惚れしたってだけ?(汗)

確かに主人公は、他の亜人のクラスメートの女子にも結構モテてた(本人に自覚なし)だけに、何か亜人を惹きつける様な魅力があるんですかね? 好みの顔立ちとか匂いとか。
あーでも、カレンは写真でしか見ていない主人公に興味抱いたんだから、匂いじゃないのかな。
まぁ、ともかくモテるっぽいですな、全く出て来ないだけに人間の女子には…みたいですが(汗)

こんな経緯があって、主人公はカレンを保護管理する管理人として彼女を受け入れる事に。
そして、そこで主人公は彼女がサキュバスであると知る事になる訳ですね。

どうも、この世界では様々な種類の亜人が来ているものの、まだカレンの様なサキュバスは初めてのケースらしいんですね。
なので、主人公は彼女の正体を世間に隠しながら、彼女との生活を送る事になるのですが、色々騒動が起こる事となり、それを解決する中でふたりの関係が大きく進展する流れにも繋がっていますね。

Hシーン


Hシーンは、カレンとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックス、手コキなどがあります。

見所としては、サキュバスであるカレンとの行為でしょうか。
実際、カレンがサキュバスなので、Hシーン自体は早いかと思いきや…。
カレンは、性に奔放なサキュバスの中でも、真面目な性格で身持ちが堅いんですね。

それこそ、誰でも見境なしなサキュバスもいる中で、彼女としてはこういう行為は愛する人と…という純情な考え方をしていたのです。
そんな彼女が主人公を気に入って、結果、押しかけているのですから、相当な入れ込みようですよね。
しかし、その結果、本番行為に関してはかなり遅かったですね(汗)

それまでには、フェラとか本番行為よりも先にアナルセックスなどはあるんですけどねぇ(汗)
終盤近くまでお預けなのは、評価が分かれる所でしょうかね、純情だから仕方ない所でしょうか。
まぁ、それまでにはフェラとか他の行為での描写がありますので、全く何もない訳ではないので、本番行為に固執しなければ大丈夫かな?

真面目なサキュバスなカレンですが、やはりサキュバスであるゆえに、サキュバスとしての本能で主人公の精を欲する事も。
この状態だと、普段よりも言動が艶っぽくなるなどの変化が見られ、ねっとりと主人公に迫る場面も垣間見れますね。
まぁ、それが別人に向けば問題でしょうが、相手は主人公な訳ですし、何も問題ないですな♪

…あまりにも性欲を抑えられてしまうと、Hな展開になりませんしね(汗)

勿論、平常時の純情なままでの行為もありますので、ご安心を。
何だかんだ言い訳しつつ、主人公の精を求めちゃったりするカレンの姿は、愛らしいですね♪
意外と、他の娘に対して主人公を取られまいと嫉妬して、焼きもちを焼いてしまう様な面もあったりする面も魅力的ですな。

上記にある様に、終盤近くになってようやく恋仲になって、念願の本番行為に至りますね。
これまでの紆余曲折があった事で、お互いの気持ちがかなり高まっている中での行為なので、甘さがしっかり出ていますね。
まぁ、正直とは言え、もう少し早くても良かったかなぁとは思いましたが(汗)

挿絵


挿絵は「たにはらなつき」さんが手がけています。
美少女文庫だと、結構久しぶりになるのかな?

可愛らしく繊細な絵柄が印象的なだけに、今作のカレンの様なキャラとの相性はピッタリではないでしょうか。
純情な普段の初々しい表情も可愛らしさがありますし、サキュバスの本能が色濃く出ている際の艶っぽい表情もまた普段とのギャップを感じられて良いですね♪

繊細な分、どうしても行為中の描写としては幾分H度は低めかなとは思いますが、独特の美しさを感じるのは、彼女が人外のサキュバスゆえでしょうか。
結構淡い色味なのに、何か印象に残るんですよねぇ。
特に、一番最初のまだ誰にも心開いていない時のカレンの表情は、瞳に光がなく愛らしさが抜けて、透明感のある人形の様で、結構印象に残っています。

そういや、表紙絵に主人公もいますが、普通にイケメンですな。
…結局、亜人もイケメンには弱いのかしら(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、純情なサキュバスとのイチャラブ展開なお話でしたね。
純情ゆえに展開が遅いのは仕方ない事でしょうか(汗)

まぁ、じっくりと関係を深めていく過程も描かれているので、そんなに展開の遅さは気にならないかと思いますけどね。
話のインパクトこそあまりないかもしれませんが、その分丁寧にふたりの関係を描いているので、今時美少女文庫にしては正統派で読みやすく安定したクオリティーで万人向けな作品だと思いますよ♪

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純情なサキュバスだっているんです! (美少女文庫)

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美少女文庫 エロからかい上手のメイドさん レビュー


エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大金持ちの御曹司です。
そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。
しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一条 星奈」(いちじょう せいな)
がいます。

星奈は、主人公に専属で仕える、ふたつ年上のメイドです。
主人公には敬語で接してくるものの、その言動は主人である主人公をからかってくるなど、小悪魔的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が専属メイドの星奈からからかわれる流れですね。

ってか、この間、美少女文庫で似たようなタイトルの作品出ませんでしたっけ?(汗)
書いている人は違うんですね、あれは「ほんじょう 山羊」さんですね。

美少女文庫 オカされ上手の河合さん レビュー

しかし、何故似たようなタイトル、作品を短期間で出してきたんだろうか…。
前のが結構好評だったんですかね? でも、そうだったら同じ人が書く様な気もするけど(汗)

それはさておき、主人公はお金持ちの御曹司なので、専属メイドなんて存在がいる訳ですね。
そんな専属メイドの星奈は、主人公が幼い頃からの付き合いとなり、ある意味姉弟の様な所もある程、近い距離にいる存在なんですね。
まぁ、主人公は本来メイドであるはずの星奈に対して、頭が上がらず、メイドと主人の関係とは思えないからかわれ方をしている訳ですが(汗)

そして、主人公は星奈を単なるメイドではなく、異性としても意識している訳ですね。
それがまた彼女にからかわれる事になった際に、過剰な反応を示してしまい、余計にからかわれる結果に繋がっていく事になるという(汗)

一方で、星奈もまた主人公に好意を抱いているのですが、それと同時に過剰な反応を見せる主人公の姿が好きでもあり、ついそういうからかいをしてしまうという面もあったのです。
そんな中、星奈は主人公が自分を異性として認識し、性の対象として見ている事を知り、ますます大胆な行動でからかってくる事に…(汗)

これまで以上に過剰な行為で積極的にからかってくる星奈。
その行為は、これまでの様な軽いボディタッチの様なおふざけでは済まない、手コキだったりと直接的に。
星奈の変化に戸惑いを感じつつも、何だかんだ好意を抱いている相手からの行為に、結局流されて射精してしまう主人公でした(汗)

その後も、ドンドンHで大胆なからかいを見せて来る星奈に振り回されてしまう流れですね。


この主人公、結構若くて子供っぽさが残る、僕呼びなキャラクターなので、人によっては好みが分かれるかもしれませんね。
こういうキャラクターなので、余計に子供扱いでからかわれたり、Hな言動に顔を赤らめたりなど初心な反応を見せる訳ですが。
星奈の方がふたつ年上なのも相まって、余計にでしょうねぇ(汗)

度々、からかい終わって、主人公の前から立ち去る際に彼女の心情が描かれているのも良いですね。
これで彼女の心情、真意が良く分かるんですが、何とも難儀な性格をしていますよねぇ、本人も面倒な性格と自覚はしていますが(汗)
まぁ、心情描写がある分、読み手側には彼女の難儀な性格も分かるので、微笑ましく感じられますけどね。

Hシーン


Hシーンは、星奈との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

汁気表現、フェチな描写に定評があるだけに、今作でもねちょねちょな描写も健在ですね。
序盤から、主人公の精液を味わってみたりなど、精液描写も安定ですな。
定番のキス描写も、相変わらず台詞でちゅぱちゅぱ言いつつ、舌を動かし、相手の口内をまさぐっていますね♪

星奈は、精液の臭いに興奮してしまう所があり、序盤からも事あるごとに主人公の射精で汚してしまった下着を持ち出しては、その下着にべっとりと付着した濃厚な精液の臭い、味にウットリして、自慰に至ってしまう姿が度々描かれています。
まぁ、単に精液が好きってよりかは「主人公の」って所が最も重要なんでしょうけどね♪

からかいに関しても、彼女的には主人公がからかいに怒って、お仕置きしてくる展開もどこかで望んでいるんですよね。
主人公が可愛らしくからかわれる様も好きだし、男らしく自分からガツガツ迫ってくる様も好きで、両方SとMの気質を合わせ持っている所がありますね。

実際、初体験の際にも主人公との行為に初めてにも関わらず、はしたなく絶頂して惚ける始末でしたしね♪
残念な事に、主人公はそんな彼女の姿を気にしている状態ではなくて、これまたこちらも初めての快感に無我夢中だったので、反撃のチャンスをふいにした訳ですが(汗)

全体的には、やはりどうしても主人公が星奈のペースに巻き込まれてしまい、半べそで射精みたいなノリが多いかな(汗)
勿論、主人公とてやられっぱなしではなく、時には男らしく主導権を握ろうと奮闘しますが、基本はそれすらも彼女の手の上という感じでしょうか。
でも、それでも星奈なりに結構内心は主人公の行動にドキドキしちゃったりとかもあるんですけどね、それを悟らせないだけで。

まぁ、話が進むにつれて徐々に素直?になっていきますね。
…素直? うーん、最初よりはってレベルかもしれませんが、冗談交じりに本音を含ませたりとかね(汗)

主人公も、最初に比べればまだ主導権を握ろうと奮闘する面も幾分多くなりますね。
星奈にとっては、主人公がより男らしくなって欲しいという気持ちもあるだけに、それはそれで彼女には嬉しい反応なんですよね。
とは言え、やはり星奈優位な立ち位置は変わりませんが(汗)

終盤では、想いが通じて、恋仲となったふたりの姿が描かれていますね。
まぁ、両者の関係を対等なのかは、若干疑問が残りますが、これもふたりの形なのでしょう(汗)

ラストでは、星奈が妊娠して、ドレス姿でお腹が大きくなっている状態での行為も少しだけ描かれています。
挿絵の効果も相まって、何とも淫靡な姿になっていますね、ドレス姿と膨らんだお腹のギャップが(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

この方の絵柄+メイドって事で、一瞬別の方の作品かと思ったのは内緒(汗)
それくらいにイメージが出来上がってしまっているんでしょうねぇ。

からかいまくる星奈のデザインも、元々こういった小悪魔的なキャラクターはお得意なはずなので、相性も良いですよね。
今作でも何とも言えない悪い笑みを見せてくれますね(汗)

行為描写では、精液など汁気表現、描写の多めな作品ですが、絵柄としては綺麗で生々しさを感じさせない可愛らしい絵柄ですので、絵柄との差は感じるかもしれませんね。
でも、主人公があの通り、若い少年なだけに生々しさよりも可愛らしいので、この方が作品に合っていて良いでしょうね。

アヘ顔とか描写ではありますが、挿絵ではいつも通りの綺麗なお顔になっているので、やはり変にぶっ飛んでいる様な物にはなっていませんね。
…あの絵柄、表情でアヘ顔とか、想像付きませんな(汗)

上記でも書いた様にラストではドレス姿が描かれているんですが、行為で精液を顔面に浴びているんですけれども、挿絵の精液量は相当少ないですね(汗)
まぁ、この人の絵柄だと、ちょっとそういうフェチ的な意味合いでは印象が弱いのは否めないかな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの内容という感じでしたね、そのまんまです(汗)
なので、大体イメージは読む前から想像できるでしょうし、多分内容もそのままだと思うので、違和感はあまりないかと。

まぁ、主人公が基本からかわれてしまう、主人公が子供っぽいという設定が気になる人は厳しいかもしれませんが(汗)
逆にちょっと年上のお姉ちゃんから、からかい、いじられる様なノリが好みな人にはピッタリかな?

…冷静に考えるとメイド物としては、ちょっと微妙な内容だったかもしれませんね。
あんまり星奈がメイドっぽく感じなかったので、メイド風ってニュアンスが合っている様な気がしますね(汗)
メイドってよりかは、幼なじみのお姉ちゃんって印象かな。

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エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)

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美少女文庫 異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 レビュー


異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、各国を転々と回っている少年?です。
そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)

主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユリア
  • イングリッド
  • シャール
  • ソミュア
  • レイチェル
  • エイル
がいます。

ユリアは、生徒会長を務める娘です。
ちょっとプライドの高そうなお嬢様っぽさを感じさせる面がある一方で、意外と押しに弱い面も。

イングリッドは、戦乱の国の姫騎士です。
騎士らしく誇り高い性格ですが、容姿を褒められると弱い一面が。

シャールは、メイドの少女で、ソミュアの姉です。
姉らしくメイドらしいしっかり者な言動をしています。

ソミュアも、メイドの少女でシャールの妹です。
彼女も姉同様にメイドですが、明るく子供っぽい性格のためか、メイドらしさはあまり感じません。

レイチェルは、金髪やルーズソックスなど、ギャルの様な外見の娘です。
男勝りな口調な一方で意外と性的な事には真っ赤になったりと耐性がない可愛らしい面も。

エイルは、主人から雑な扱いを受けていた奴隷の少女です。
当初は、心を閉ざしていたものの主人公に次第に心を開くように。

ストーリー展開


展開的には、何故か各地を放浪している主人公が、そこの土地で出会う女性陣と関係を持つ流れですね。
…疑問だらけだ(汗)

何せ、何故この主人公が各地を放浪しているのかとかの理由が何も分からないんですよね(汗)
これまた何故か、意志を持って喋るカメラをお供に、各地を放浪しているんですね。
そこで出会う女性たちと、何だかんだちょっかい出して、関係を持ちまくっていく流れですね。

…基本、これだけです、この作品(汗)

結局、何が目的なのかも分からないまま、各地でHな事をしている主人公ってしか見えてこないので、何も感情移入が…(汗)


各章で各国の女性と関係を持って、国を離れ、また別の国で~って構成なので、短編チックな印象もありますね。
だからこそ、各章の展開はかなりテンポが早いですね。

んで、何故か、行く国行く国、出て来る女性陣が皆、猫耳や尻尾の生えた猫娘みたいなんですよね(汗)
主人公は、普通の人間だと思うんですが、そこら辺も何も分からない…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、各国で出会う猫娘たちとの行為ですね。
私は、全く猫の種類に詳しくないですが、全員猫といっても、それぞれ種類が違うのも猫好きにはたまらないのかな?

各章で出会うヒロインたちとの行為なので、それぞれヒロインとの行為が全体的に展開が早いのが特徴ですね。
なので、何かフワッとHに至るケースが多い気がしますね、ちょっと強引なだったり(汗)

また、この主人公は何かシレっと女性陣に近づいて、関係を持ち込むのが上手いというか、うやむやにしちゃう感じのキャラクターをしているんですよね(汗)
大体、ヒロインはこの主人公のペースに巻き込まれてしまって、Hな展開に至る事が多いですね。
基本のノリはコミカルなものが多いですが、エイルの様な境遇なヒロイン相手だとちょっとシリアスさも含んだ展開もありますね。
…その落差よ(汗)

ヒロインは、6人もの人数が登場しますが、各章での登場なので、同時に出て来る事はありません。
双子なヒロインであるシャールとソミュアのふたりだけですな、例外としては。
なので、全ヒロイン揃ってのハーレムみたいな展開はありませんね。

…あったら、修羅場になりそうな気もするけど(汗)

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。

各ヒロイン、可愛らしい魅力的な猫娘を描いていますね。
同じ獣っ娘と言っても、耳の形も全然違いますし、それぞれの個性が分かりやすく見えますね。
ピンと長かったり、垂れ耳だったりとか、これも猫の種類によるのを反映しているんですかね?

一応、猫の種類もヒロイン毎に記載されているので、軽く画像検索してみたら、それぞれ耳の感じなどは似てましたね。
種類を記載している以上、当然それに準ずるキャラデザインにはなりますわな(汗)

行為中では、可愛らしさもありつつも、ちゃんと色気を感じる雰囲気を感じさせますね。
ドキッとさせる様な表情を見せたりとギャップがありますね。
猫耳があるせいか、可愛らしい印象から始まる分、余計にそう感じるんでしょうねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何がしたかったのか分からないまま終わった作品でしたね(汗)
私の理解力が著しく足りないのだろうか…、私は単純なので分かりやすい内容の方が好きなのは確かですが(汗)
目に見えた目的が提示されていないと、レビューしにくくて困るなぁ(汗)

各章が短く、それぞれのヒロイン登場&行為の展開を入れているため、個々の描写はどうしても物足りなさが残りましたね。
やはり、これではあまり主人公含め、ヒロインたちにもそこまで感情移入がしにくいため、何とも言えない中途半端さを感じてしまったのは否めないかな、と。

例外としては最後に出会うエイルが他のヒロインに比べると、出会いやその後も含めて、比較的扱いが優遇されていたかなとは思いますが、彼女以外の扱いは…(汗)

個人的には、あまり面白さが分からない、好みなタイプの作品ではなかったですが、独特な雰囲気はあるだけに、こういうのが好きな人もいるんでしょうね、きっと(汗)
猫耳ヒロインが好きな人にはより楽しめるのかな?

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美少女文庫 優等生 綾香のウラオモテ レビュー

優等生 綾香のウラオモテ (美少女文庫)
上原 りょう ひさま くまこ
フランス書院

優等生 綾香のウラオモテ (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品は「moco chouchou」というサークルさんのオリジナル同人作品のノベライズ作品らしいですね。

主人公兼ヒロインの「綾香」(あやか)は、学校で優等生として知られています。
しかし、優等生な彼女とはまた別の顔が…。

それは、強い性に対する欲求。
ドンドン膨れ上がる欲望に綾香の行動はエスカレートしていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 綾香」(あやか)
がいます。

綾香は、学校では成績優秀な優等生として通っている女生徒です。
一方では、男性との性行為に関して強い興味を抱いてもいます。

ストーリー展開


展開的には、優等生の綾香がHな欲求に突き動かされていく流れですね。
同人らしいストレートな展開ですね、嫌いじゃないが(汗)

綾香は、これまで学校では優等生で、周りの友人たちとの中でも、恋愛(男性)に奥手な存在として認識されている状態なんですね。

勿論、彼女自身にも恋愛に対する興味は人並みにあります。
しかし、特に特定の誰かが好きであるとか、そういった具体的な意識ではなく、何となくその男女との仲に興味があるといった感じでしょうか。

そんな彼女でしたが、最近偶然自慰を覚えた事から、日に日に綾香の中では何かが変わりつつあったのでした、
自慰を覚えたきっかけ自体も、偶然かがんだ際に股間に机の角が当たった衝撃から、股間を触る事が気持ち良くなる事だと知ってしまった彼女は、少しづつその頻度を増していく事に。

最初は、机の角っこだったのが、それがいつしかペン、指、縦笛へと変わっていった訳ですね。
そして、それを皮切りに、自室だけでの秘め事だったのが、学校のトイレになり、放課後の無人の廊下と、ドンドンエスカレートする結果になるのに、さほど時間はかかりませんでした(汗)

更に、自分を慰めるだけの快感では満足できなくなってしまった綾香は、相手を求めてネットでHのパートナーまで募集する事に(汗)
こうして、自身の求める相手を探し、念願の男性とのHな行為を満喫する事になる流れですね。


優等生からの反動が半端ないですねぇ(汗)
オトナ文庫とかだったら、これで転落一直線だったりの展開になりそうな物ですな(汗)
そういう感じではなくて、あくまでも綾香の裏で行われるHな日常生活って感じで、そこまで踏み込まないですから、ご安心を。

Hシーン


Hシーンは、綾香の行為が描かれています。
一部だけ、他の女性キャラの行為の姿も少しだけ描かれていますが、基本は綾香のみです。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他では、ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

ここまでの綾香の暴走具合ですが、男性相手にするとどうなるのかなと思ったら、意外と彼女がガッツリ場の主導権を握っていたのが印象的でしたね。
男性とは、この時点ではまだ未経験にも関わらず、自分から積極的に男性を焦らし、誘導していく様は天性の小悪魔さを感じさせますね(汗)
実際、綾香の要求に男性側の方が結構タジタジになっていたりしましたからね。

それだけ、ある意味では度胸があるって事ですね。
あ、ちなみに綾香はHの相手とは名前をアヤカとして接しているんですね。
彼女の中で、綾香とはまた違う別人のアヤカとして、振る舞っているってのも、この行動の大胆さに繋がっていますね。

そのため、基本的に行為で綾香(アヤカ)が関係を持つ男性陣をHな言動で翻弄していく流れが主ですね。
彼女より年上である男性陣が、年下の綾香に皆、手玉に取られている様を見るのは、末恐ろしさがありますね(汗)

まぁ、そのため、相手となる男性は毎回、違っており、特定の相手はいません。
ここら辺は人によっては、好みじゃないかも知れませんね。

でも、この綾香の性格を考えると、特定の男性ひとりってのは合わないんだろうなぁ(汗)
実際、彼女自身も特定の相手だけっていう考えを理解できていないってか、一人だけとなんて勿体ないって考えしているんで(汗)

途中からは主に、学校内での展開になるため、相手は男子生徒に。
オトナの男性であの手玉っぷりなのだから、同級生とかなんて、もはや太刀打ちできないですな(汗)
経験のない男子生徒を言葉でも攻め、自分のペースで快感を貪ったりと、小悪魔の様な姿を見せますね。
まぁ、経験あるそれなりに遊んでそうな男子生徒も、似たような感じだったけども(汗)

積極的に男性陣よりも貪欲にHを求め、貪欲に快感を欲する様は、優等生の彼女とのギャップを感じさせますね。
男遊びが過ぎたせいか、優等生の綾香時でも、発想が随分ピンクなものになっているけれども(汗)
まぁ、経験のない頃から妄想自体はしてはいましたが、経験豊富になったらより鮮明に具体的に妄想していますな(汗)


ちょっと残念だったのは、全編で彼女が主導権を握り続けた展開ばかりだった事かな。
たまには、彼女が受け身に回っちゃう様な展開もあると、普段の展開もより引き立ったかなって。
まぁ、単純に彼女が追い込まれる様が見たかったってだけです(汗)

挿絵


挿絵は「ひさまくまこ」さんが手がけています。
原作となる同人誌を手掛けられたご本人ですので、クオリティはお墨付きですね。

可愛らしくもH好きな綾香の姿を描いていますね♪

普段の優等生綾香は、眼鏡姿なんですよね。
でも、Hモードのアヤカは、眼鏡を外して、普段とは意識的に髪型などを変えて、雰囲気が違っていますね。

挿絵自体は、綺麗で可愛らしさが強いので、いやらしさはそれ程感じないかも?

ラストには、4ページ分のコミックも。
これは文庫用の描き下ろしなのかな? だとしたら嬉しい要素ですね。

挿絵数:12枚+4ページ

総評


全体的には、本当に綾香のHな日常を見たって感じの内容でしたね。
…それ以上でもそれ以下でもないと言うか、良くも悪くも(汗)

ストーリー的には、ちょっと弱めなのは同人誌ゆえ仕方ない所かなぁ。
同人誌はページ数がコミック程少ないでしょうし、如何にH展開を詰め込むかって感じになるでしょうし。
でも、せっかくならもう少し綾香のキャラクターを掘り下げて欲しかったかなとは思いましたね、小説化した訳ですし。
…掘り下げて、これなのかな(汗)

今作の小説版がどれくらい原作の同人誌に沿っているのか分かりませんが、こういう結末なのかな? 原作も。
何かフワッと終わりましたね、え? これで終わりって感じで(汗)

その分、ヒロインである綾香のH三昧な日常を堪能できる作品に仕上がっているので、気軽にHシーンが見たい人には良いと思いますよ。


上記までのレビューを書いた後に、同人誌の方を調べたら、今5作品くらい、この作品がシリーズ化しているみたいですね(番外編とかも含めると更に)
それで、あらすじを確認できたんですが、どうやら今作の文庫はシリーズの中から抜粋した展開が詰め込まれているっぽいですね。
まぁ、よく考えれば同人誌は1作で28ページなので、これ1冊だけで文庫化するのは無理でしょうし(汗)

なので、もしかしたらまだ原作の方はこれからも続く可能性は十分ありそうですし、それが文庫版でフワッとして終わった感に繋がっていると考えれば納得でしょうか。
うーん、しっかり完結した作品を文庫化すれば良いのにってのは、野暮な考えかな(汗)

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美少女文庫 とってもバブみなあまえ神ちゃん! レビュー


とってもバブみなあまえ神ちゃん! (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の大学生です。
そんな彼の元に突然現れたのは、自称神様な美少女「ナミ」でした(汗)
ナミは、疲れた主人公を甘えさせて癒してくれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナミ
がいます。

ナミは、主人公の元に現れた神様です。
慈愛とバブみの神様らしく、見た目は主人公よりも若く見える外見ですが、母性の強い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に現れたナミに甘えまくる流れですね。
…急展開(汗)

主人公の元に現れたナミは、自称慈愛とバブみの神様らしいです(汗)
ちなみに、バブみってのは、年下の女性に感じる母性の事を言うらしいんですね。
確かに神様って言うには、ナミの容姿は大学生の主人公よりも随分若く見えますね。

まぁ、そんな神様が何故現れたのか、そこにはある理由がありました。

何と彼女曰く、このままでは近い将来、人類は滅亡するらしいとの事(汗)
その滅亡を回避するためには、主人公の存在が重要であり、人類代表として選ばれたと言うのです。
…そして、滅亡を回避するには、主人公がナミに甘える事が必要だと(汗)

これには、主人公も読み手も戸惑いますな(汗)

良く分からないけれども、既に人生に疲れて、童貞をこじらせ、人に甘えられない愛情を知らない主人公が甘える事が必要な事らしいんですね。
そこで、自称慈愛とバブみの神様であるナミ自身が、主人公を甘えさせるためにやって来たと。

最初は、こんな意味不明な戯言と取り合わない主人公ですが、次第に耳を傾ける様に…。
もっとも人類滅亡とかは半信半疑ですが、単に美少女なナミに甘えられるってのはモテない男子学生としては気になりますよね(汗)
なので、割とあっさりと戸惑いながらもナミに甘える事に。

彼女の胸に顔を埋めて、頭を撫でられるという、何ともこそばゆくも癒しを感じる主人公は、その後もナミからの誘惑を拒み切れずに甘えていく事になる流れですね。。


何で、主人公が甘えると人類滅亡が回避できるのかは、割とすぐに描かれているのでここでは省きますが、こんな理由で人類滅ぶの?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ナミとの行為が描かれています。

行為的には、素股やパイズリ、フェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他では、母乳やローターなどの小道具、オムツを使用する展開などもありますね。

やはり、今作の見所は見た目こそ主人公よりも若いものの、慈愛とバブみに満ちたナミへの甘えっぷりでしょうか。

見た目こそ少女なものの、ナミは神様ゆえか、その包容力は正に神様級♪
主人公の時に理性を無くした様ながっついた言動を見せても、気にせずニコニコ甘えさせてくれる姿は、印象的ですね。

まぁ、それも神様としての義務と思ってしまうと、何かあれですが、実は彼女自身、早い段階から主人公に好意的なんですよね。
なので、神様としての役目とは別に単純に主人公との行為、関係を望んでいるのが要所要所で垣間見えており、義務的な感じはうけませんので、気にならずに素直な気持ちで楽しめると思います。

主人公としても、ナミの見た目がああなので、そんな相手に甘えるって事には最初は抵抗感もありましたが、やはり女性は女性。
彼女と触れ合う事で確実に心を穏やかに安らげているのは、事実ですので、次第に心を開いていく事になりますね。
最初から主人公をお兄ちゃんと呼ぶ彼女の容姿も相まって、どこか妹的な感覚もありますね。

母乳要素に関しては、何故かナミは母乳が出る体質なので、母乳を飲んで甘えるなどの展開も。
何で出るのかは、神様だからとしか言えませんな(汗)

後は、何と言っても遠野作品なので、汁気、下半身の濃厚な描写も見所ですね。
開幕2ページ目冒頭でいきなり、ぱんつがツーンとして甘酸っぱいなどの描写で始まる辺りがやはり遠野作品だなと思わせますね(汗)
それだけに、今作でも要所要所で様々な精液を始めとした汁気の表現、濃厚な股間回りのにおい表現描写を見る事ができますね。

定番のオムツ展開もありますね(汗)
意外だったのは、こんな慈愛とバブみの神様であるナミですが、オムツはさすがに恥ずかしいという反応を示した事ですね。
…神をひるませるオムツ、恐るべし(汗)


こんな展開が序盤からある一方で、本番行為に至るのは結構遅めですね。
それまでも、色々素股だったり、パイズリだったり、逆に主人公がナミを愛撫して絶頂させちゃうとかありましたが、肝心の本番行為自体はまだなかったんですよね。
あんな甘えさせてくれるみたいな流れだったので、いかにもすぐ甘々Hしまくりな感じに思えただけに、そこは少し意外でしたね。

まぁ、素直に甘えられない主人公には少しづつ時間をかける方が良かったのかもしれませんが。
…でも、童貞なんだから、あっさり飛びつきそうな気もするけど(汗)

個人的には、本番行為や母性、バブみ要素などよりも結局のところは、下半身の描写、展開の方が印象的だったかなって(汗)
バブみなどを凌駕する、オムツや下半身の描写、展開などが結局良くも悪くも勝っちゃうんですよね(汗)
そういう意味では、いつも通りな作品だったなぁ…と思いました(汗)


後は、バブみってのが、自分では良く分かっていないけれども、妹的な可愛らしさに加えての母性って感じなんですよね?
言ってみれば、年下、年上のいいとこどりな要素な訳ですが、やはり年上の女性による母性感とはちょっと違うんだなと感じましたね。
それが悪いって話ではなくて、同じ母性でも受けるニュアンスが異なるのが、新鮮に感じたって意味ですね。

例えば、年上の女性に甘える気恥ずかしさと、年下の女性に甘える気恥ずかしさは、同じ様でちょっと違うんですよね。
そこの感覚が読んでいて、あまり出会わない感覚で少し不思議でしたねぇ。

挿絵


挿絵は「竹花ノート」さんが手がけています。
様々な同人活動などをされている方みたいですねぇ。

淡く柔らかい雰囲気が印象的な絵柄ですね。
この絵柄だからこそ、ナミの包容力だったり、愛らしさが表現されていると思いますね♪
…後は、この絵柄だからこそ、股間周りの濃厚な展開も中和できるという効果もありますね(汗)

と書いたものの、実際の所は、特に股間周りの描写はなかったです。
下着が濡れていたりとかの描写程度の控えめな描写に抑えられており、嫌悪感を抱く様な場面は一切ありません。
なので、苦手な人も問題なく見れますが、濃いものを期待してた人には物足りなさがあるでしょうね。

まぁ、作品として変に濃く過剰な描写も全体的に控えめなだけに、挿絵としても綺麗で可愛らしさを前面に出している印象なので、これはこれでアリだと思いますけどね。
表紙絵を見れば、大体雰囲気の感じは分かるかと思いますね。

最後の挿絵は、ある意味では小馬鹿にされている様な気もしないでもない(汗)
…これがバブみなのか(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、バブみなナミに甘えてイチャラブする展開が楽しめる作品だったかな。
バブみについて知れたのは良かったですね、一生分この言葉を使ったと思う(汗)

読んだ印象としてはそんなに主人公、素直に甘えられない様なキャラではなかった様な…。
もっとも、ずっと心を開かずにいたら、いつまで経っても話が進まないし、こんなもので良いのかもしれませんな(汗)

後は、もっとガッツリとデレデレに甘えさせてくれるような展開、ノリな作品かと思ってたんですが、意外とそうでも…?(汗)
もっと甘やかされて、ダメ人間になるくらいかなって思ってたんで…。

上記でも触れましたが、結局いつもの遠野作品の要素の方が最終的に前面に出て来るんで、意外とバブみはタイトル程ではないかもしれませんね。
勿論、ちゃんと甘えさせてくれてはいますけどもね、思ったよりかは幾分控えめに思えたって事で。

多分、色んな要素が入っているから、メインがどれなのか焦点がぼやけてしまった所はあるかもしれませんね。
…この人のは色々必ずどの作品にも入れてくる要素が多いからなぁ(汗)

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美少女文庫 アイドルマスター生贄総選挙 レビュー

アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

5人のアイドルを目指す女性たち。
そんな彼女らは、有名なプロデューサーからオーディションの招待を受ける事に。
しかし、そのオーディションの名前には、生贄総選挙なる不穏な単語が…。

不安な気持ちを押し隠し、アイドルへの夢を叶えるために参加する女性陣に告げられた内容は、彼女たちがアイドルに抱くものとはかけ離れた内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 宇野月 凛子」(うのつき りんこ)
  • 西条院 ユナ」(さいじょういん)
  • 御手洗 早苗」(みたらい さなえ)
  • 星見 きらら」(ほしみ)
  • 涼宮 秋葉」(すずみや あきは)
がいます。

凛子は、アイドルになる事を夢見て養成所で頑張っている娘です。
しかし、中々結果が出ずに、年齢をを重ね、アイドルへの夢をあきらめるか悩んでいます。

ユナも、トップアイドルを目指している娘です。
これまたアイドルを目指しているものの、これといった結果が出ていません。
実は、知らぬ者がいない様な名家のお嬢様でもあります。
勝気な性格の持ち主です

早苗も、アイドルになる事を目指している娘です。
年齢が29歳とアイドルを目指す年齢としては、幾分遅いながらも、マネージャーと二人三脚で夢に向かって活動しています。

きららも、トップアイドルを夢見ている娘です。
あざといまでのぶりっこ言動で活動しており、上に上がるためには文字通り何でもするしたたかさを持っています。

秋葉も、アイドルになる事を目指している娘です。
どこか落ち着いた独特の雰囲気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、トップアイドルを目指し、伸び悩んでいる女性陣が生贄総選挙に参加する事になる流れですね。
…何か、物騒な響きですねぇ(汗)

この生贄総選挙と呼ばれるオーディションに呼ばれたのは、5人。
いずれも、アイドルやトップアイドルを目標にしている女性陣でした。
まぁ、皆、それぞれアイドルとして、これといった結果が出せていない存在な訳ですね、厳しい言い方すると(汗)

そんな彼女たちを、怪しげなオーディションに招待したのは、この世界では名の知れた有名プロデューサーでした。
彼が手掛けたアイドルは、その殆どがトップアイドルへとなり、招待された女性陣の憧れであり、目標の高みにいる存在だった訳ですね。

それだけに、このオーディションに合格すれば、同じ様な道を歩めるかも…。
そう思う彼女たちですが、それでも不安は拭えないものがありました。
例の生贄総選挙という物騒な単語ですね(汗)

そして、オーディション会場も彼女たちが普段受けている、それとはまったく異質な雰囲気に包まれているだけではなく、参加には誓約書にサインを求められる始末…。
その誓約書も途中で辞退はできない、何が起きても受け入れるなどという、オーディションとは思えない内容の数々。
しかし、それぞれ自分の目標があるため、それを叶えるために誓約書にサインする事に…。

そこで知らされた内容は、5人で各お題に沿ったパフォーマンスを行い、観客による投票を行い、最下位の女性には罰ゲームがあるという物。
その罰ゲーム対象者は、観客のオークションによって競り落とされ、落札者の所有物になるという、とんでもないものだったのです。

落札者=ご主人様、マスターで、アイドルのマスターだから、このタイトルだそうです(汗)

勿論、そんな罰ゲームなど聞いていない彼女たちでしたが、誓約書にサインしてしまった以上、もはや逃げ場はなく、否応なしに総選挙に参加せざるを得なくなる流れですね。


ちなみに、この作品は主人公らしい主人公が存在しません。
てっきり最初私は、そのプロデューサーが主人公で、そいつがアイドルな女性陣を物にしていくって感じかと思ってたので、ちょっと予想外でした(汗)

それぞれの各章で個別にヒロインたちの視点で描かれている構成になっており、ある意味では全員主人公でもあるのかな?
でも、個々のパートだけではちょっとキャラクターの掘り下げなどがやはり弱いのは否めないかなと。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラ、パイズリなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具を使用する様な展開もありましたね。

上記にも書いた様に、この作品はヒロイン毎のパートが分かれており、それぞれの姿、展開が描かれています。

参加者は全部で5人なので、優勝者以外は罰ゲームを受ける訳ですね。
…まぁ、優勝者も罰ゲームではないけれども、結局行為はありますがね(汗)

基本的な展開は似たり寄ったりな印象かなぁ(汗)
まぁ、大抵のヒロインたちは敗者になってしまうので、好きでもない知らない男たちの所有物扱いとなれば、似た感じの流れになるのは当然な話ですな。

勿論、彼女たちを競り落とした相手役は、こんないかがわしいオークションに参加している時点で普通な訳ないですよね(汗)
それぞれタイプは違えど、女性陣を自分の物にしようとしてくる様なろくでもない奴ばっかりです。

女性陣も当然、嫌々身体を相手の好きにされて、ヒロインによっては男たちに純潔を奪われる事に。
一部ヒロインには、既に経験済みな娘もいるので、全員がそうではないですが、初めてだろうが2度目だろうが、嫌な事には変わりないですけどね(汗)

しかし、身勝手で強引な行為をされて、性欲処理扱いされる中で、悲しい事に身体は徐々に反応し始める事になりますね。
ここら辺の展開、描写に関してはちょっと物足りなかったかなと思いましたね、個人的には。

5人と言うヒロイン数などのページ的制限も影響したのか、結構展開のテンポが早いんですよね(汗)
もう少しじっくりと快感を覚え始めて、理性と快感の板挟みで葛藤する様な描写などを見たかった気はしますね。

相手によっては、自称、どこが性感帯かなどがすぐ手に取る様に分かるらしく、初行為からヒロインを感じさせていく展開とかになっているんですが、何か読んでて冷めちゃう(汗)
こんな事を台詞で男が言っちゃう自体が何かねぇ、そういうキャラなんだけれども。
それが事実だとしてもヒロインがそれを身体で受けて直接感じ取って欲しい訳ですよ、個人的には(汗)

このケースを抜きにしても、全体的に快感にのめり込むまでは比較的早かったかなと。
まぁ、ずっと泣き叫ばれても気が滅入るから、これでいいのでしょうけどもね(汗)

そのため、個人的には直接的な行為描写にはあまり食いつく所がなかったんですが、その代わりに別な描写は結構好みだったかな。
それは、寝取られ要素みたいな展開があった事ですね。

一部のヒロインは、ちゃんとした恋人関係まではいかないものの、お互いに意識し合っている様な淡い恋愛感情を抱いている相手がいるんですね。
当然、こんな目にヒロインたちが遭っちゃう訳ですから、そんな淡い想いなど成就する訳もなく…。
そこら辺の展開は、元々恋人同士でもなかったゆえに、そこまで濃いレベルではないんですが、ちょっとしたアクセントになっているかなと思いますね。

それでも、ちょっと自分的には、興奮どころが少なかったのは残念かな(汗)

別に興奮しないくらいにヒロインたちが酷い事になってしまってて、読んでドン引きって訳でもないんですけどね。
やはり、明確な主人公がいないってのが自分的にはどこか客観的に見えてしまって、乗り切れなかったのかな…。


終盤では、全ヒロイン一緒になっての大勢のファン相手の卑猥なアイドル活動展開になっていますね。
個人的には、その他大勢の男共相手にしている様には、特に興奮しないんですが(汗)
絵的には派手なんですけれどね、女性陣が精液まみれになっている挿絵も相まって。

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みな方ですね。

今作でも可愛らしいアイドルたちを魅力的に描いていますね。
この童顔な感じがあるからこそ、それなりに酷い目に遭わされているにも関わらず、見やすい作品に仕上がっていると思いますね。

望まぬ行為に慣れ、自分から快感を求める様になって来ると表情も違ってきますね。
時には瞳の中にハートマークが現れていたり(汗)

最後の挿絵は、豪華に見開きで描かれている全ヒロインの姿ですね。
精液まみれってか、文字通り浴びるように精液をその身で嬉々として受け止めている女性陣の姿は印象的です。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、うーん、個人的に評価に困る作品だったかな(汗)

最近は、寝取られ物だったりとか少しづつ、そういう純愛系な作品以外が少しづつ増えて来ていますよね。
今時、甘々イチャラブだけでは売れない時代なのかもしれませんが、何だかなぁ(汗)

勿論、読んでて凄い胸糞が悪くなる様な話って程じゃないんですけどね、ヒロインたちは洒落にならんでしょうけども(汗)
相当マイルドに仕上がってと思いますしね、苦手な人は、これでも苦手だとは思いますが(汗)

やはり特定の主人公がいないので、何か個々の印象が弱くて、今一つ入り込みきれなかったのは勿体なかったかな。
個々のページ数も、美少女文庫としてはボリュームのあるページ数にして、頑張っているとは思うんですけどね。
それでも5分の1ですから、どうしてもねぇ、印象も5分の1になってしまったのが惜しいなぁ。

まぁ、総選挙なんて設定上、これ以上ヒロイン数を減らす訳にもいかないですしね。
仮に3人とかで総選挙って規模じゃないし(汗)

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美少女文庫 日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS黒髪の妹巫女 レビュー


日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチVS.黒髪の妹巫女 (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
幼い頃は、妹や外国人の幼なじみにモテモテだった過去があるものの、今はふたりとも離れた生活で女性には無縁な日々。
しかし、突然海外から戻って来た幼なじみ「レニー」の再会をきっかけに、妹の「美凪」(みなぎ)も参戦し、主人公を巡る争いが始まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 天孕 美凪」(あまはら みなぎ)
  • レニー・ハートランド
がいます。

美凪は、主人公の妹で、巫女です。
控えめで恥ずかしがり屋な大和撫子な性格ですが、いざという時は大胆な行動を見せる事も。
兄である主人公に恋心を抱いており、主人公と結ばれる事を夢見ています。

レニーは、主人公の幼なじみの外国人の女性です。
有数の大富豪の娘であり、1年間主人公、美凪たちと一緒に過ごしてきた経緯があります。
当時から主人公と結婚する気満々(汗)

ストーリー展開


展開的には、幼い頃に離れ離れになってたふたりの女性陣が、再び主人公を巡り、争奪戦になる流れですね。

元々、主人公と妹の美凪、レニー。
この3人は、幼い頃に一緒に過ごしていた時期があり、その時から女性陣は主人公に好意を抱いていたんですね。
まぁ、主人公的にはどちらを選ぶ事はできなかった訳ですが(汗)

その後、主人公はどちらの少女とも離れる事に…。

主人公の家は、代々続く神社で、男は長期間いちゃいけない場所とされているらしいんですね。
なので、幼い頃は一緒にいた女性陣とも離れなければいけなくなったと。
レニーは、1年間の滞在を終えて、同時期に帰国している様ですね。

こうして、離れ離れになって数年が経過し、成長した中でも女性陣の主人公への想いは変わらなかった訳ですね。
いや、むしろ離れ離れになった女性陣は、主人公への想いがより強く増していたのです。
子供の頃の可愛らしいお嫁さんとかという形以上に、主人公との関係を具体的に考える様になっている訳ですね、年齢を重ねて。
…まぁ、早い話H込みな関係って事ですな(汗)

そして、それは主人公も同様でした。
離れ離れになっているものの、最近は手紙などのやり取りは行っており、定期的に連絡を取り合っているんですね。
そして、何故かふたりの女性陣は、毎回同封する自分の写真がちょいとHな写真ばかり送って来るんですね(汗)

すっかり女性らしく成長した女性陣のちょっとHな姿を見て、罪悪感を抱きつつも、自慰してしまう主人公(汗)
まぁ、そんな事はそれぞれの女性陣も理解してやって来ている事ではあるので、気にしていないんですけどね、むしろ、それを望んでいるという。
女性陣からしたら、自分を異性として、性の対象として見てくれているってのが嬉しいんですね。

一方で、自分だけの写真で自慰をして欲しいのに、ここでも主人公は両方の写真で自慰に耽るため、女性陣はお互いをライバル視している訳ですね。

そして、遂に主人公の前に成長した幼なじみのレニーが現れる事に。
妹の美凪が来る前にと、主人公を射止めようと積極的にセクシーアピールをしまくるレニーに押され、関係を持つ事に。
そこに美凪も現れ、主人公を巡る、女性陣の争いは更に激しくHになっていくという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、髪コキなどがあります。

やはり汁気表現、描写に定評がある人の作品なので、今作もねちょねちょ、ぐちょぐちょですな(汗)
キスの際の舌で口内をまさぐる描写だったり、精液などの表現描写などは、ねっちょりと濃いめな表現で余計にいやらしさが増していますね。

手袋での手コキだったりとフェチ的要素、描写があるのも見所の一つですね。
それ以外にも胸に勢いよくむしゃぶりついたりなど、身体をまさぐる様もですね♪
この主人公が何とも下品で滑稽な音を立てて、身体、口にむしゃぶりつく描写は、この人ならではですよね(汗)
これを見ると、この人の作品だなぁって毎回思います(汗)

その他の特徴としては、コスプレ要素でしょうか。
表紙絵のふたりを見ても分かる様に、巫女服の美凪とカウガールなレニーという、真逆な恰好も見所のひとつですね。
特にレニーは、アニメとかゲームとかにハマってた事も影響し、色々なコスプレもするだけに、様々な姿を見る事ができますね。

ちょっと気になったのは、レニーの話し方(台詞)。
いかにもな外国人キャラな描かれ方をしている彼女ですが、台詞も片言感があるんですね。

それはそれで愛嬌もあるし、良いんですけれども、カタカナが多く台詞に使われているせいもあって、ちょっと台詞が読みにくいかな(汗)
まぁ、美凪は美凪で、古風な感じな話し方なので、逆に英語とかをひらがな表記で言ったりと、同じ様に読みにくさがあったので、ある意味バランス取れているかな(汗)

美凪は、結構登場が遅かったのが意外でしたね。
一応、序盤に登場自体はしているんですが、主人公の前に現れたのは中盤辺りからと結構遅めですね。
その分、挽回しようと奮闘しますが♪

最近では珍しい?実妹ってのも、特徴のひとつかな。
でも、神社の家系ってのもあるのか、家自体は妹と結婚してもOKらしいですぞ(汗)
だからこそ、美凪の方から積極的な所がありますな。

ふたりと関係を持った後は、ふたり一緒になっての展開になりますね。
お互い恋のライバルとは言ったものの、元々幼い頃は一緒にいた訳で、別に嫌い合っている訳ではないんですよね。
どちらも何だかんだ相手の事を認めているだけに、険悪な雰囲気にはならず、むしろ最初から仲の良さを感じさせる関係性が垣間見えますね。
特にレニーは、美凪を妹的な感じで可愛がっている所もあるので、余計に微笑ましいですね♪

そこから、一緒にメイド服姿になって、主人公にご奉仕する流れにも。
メイドと言っても、それぞれ洋装、和装のメイド姿で登場するなど、細かい違いが見えるのも良いですね。
…まぁ、残念ながら挿絵では服がはだけており、頭のヘッドドレスだけなので、はっきりメイド姿は描かれていないんですけどね(汗)

終盤では、ふたり一緒になってのハーレム展開ですね、まぁ以前からだけども(汗)
この頃には、妊娠してお腹が大きくなっている状態での彼女たちの姿、行為を見る事ができますね。

挿絵


挿絵は「たくじ」さんが手がけています。
成年コミックもやられている方みたいですね。

可愛らしく繊細で清潔感のある絵柄が印象的ですね。
こんな可愛らしいヒロインたちが、ねちょねちょぐちょぐちょになる訳ですよ(汗)
まぁ、挿絵では殆ど汁気描写ないんで、サラっとしていますが。

どちらのヒロインも可愛らしくて、艶気もあって、互いに魅力的ですね。
他にも、コスプレというか、様々なコスチューム姿も見所のひとつですね。

終盤では、美凪だけではなく、レニーも巫女姿になっているのが個人的にはグッときましたね。
巫女姿だとまた印象がガラッと変わりますねぇ。
反対に、美凪にはレニーのカウガール姿とかになっても面白かったかもしれませんね、そんな場面は作中にはないですが(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、主人公を巡った女のバトルでしたが、双方収まる所に収まった感じでしょうかね。
まぁ、実妹でも結婚OKとか言っているのだから、これくらい問題でもないですな(汗)

話としては、正直ただ主人公を射止めるためにひたすらH三昧な流れなので、これといったストーリーはなかったかな。
その分、H三昧な展開を十分に味わえる展開に終始してたので、H目的ならば中々満足できる仕上がりではないでしょうか。
タイトルの割には、結構狭い中でのお話だった様な気がする(汗)

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