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美少女文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:美少女文庫

美少女文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-09-23美少女文庫 「ら行」
竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて (美少女文庫)posted with amazlet at 19.09.23さかき いちろう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、王国の「勇者隊」に参加している平民出の男性です。そんな彼は、ひとりになった所を竜と遭遇し、最期に一撃を食らわせて死んでしまう事に…。しかし、気づけば身体は傷一つない状態であり、戦った...

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2019-09-22美少女文庫 「さ行」
催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない (美少女文庫)posted with amazlet at 19.09.21上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、進学校に入学をしたものの、学校のレベルの高さについていけていない学生です。そんな彼をクラスの担任でもある「綾華」(あやか)に目を付けられており、叱責される日々…。綾華に対して憎しみを抱く主人...

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2019-09-21美少女文庫 「さ行」
先生、教え子と〈結婚実習〉しませんか? (美少女文庫)posted with amazlet at 19.09.21鏡 遊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の教師です。そんな彼は、教え子の女生徒の「月夜」(つくよ)から、主人公と結婚すると宣言される事に。困惑する主人公でしたが、この学校の独自の特別授業「結婚実習」という形で、月夜との新婚生活を行う...

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2019-08-22美少女文庫 「は行」
星のメイドさまと新婚生活 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.08.22青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、不動産の売買で財を成した祖父を持つ、少年です。そんな彼には、メイドの「天音」(あまね)がおり、日々からかわれておりました(汗)しかし、祖父が亡くなって1周忌の際に、天音と結婚する事となり、ラブラブな新婚生活...

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2019-08-21美少女文庫 「あ行」
鬼っ娘チキちゃんは甘やかしたい! (美少女文庫)posted with amazlet at 19.08.21葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人生に疲れ果てた青年男性です。そんな彼は、都会を離れて地方へと引っ越したのでした。そこで主人公は、大家の娘である「千季」(ちき)と知り合う事に。身も心も疲れ果てていた主人公は、彼女の優しさに癒されてい...

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2019-08-20美少女文庫 「か行」
吸血姫と学ぶ美味しいコーヒー (美少女文庫)posted with amazlet at 19.08.20肥前 文俊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、コーヒー専門店を営む若き主人です。コーヒーに対しては並々ならぬ情熱を持っており、その腕前は通も唸らせる程。そんな彼の店に現れたのは、美しい女性「クリス」でした。実は、彼女は人ではなく吸血鬼であり、主人公...

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2019-07-25美少女文庫 「さ行」
召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある王国の王子です。そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2019-07-24美少女文庫 「あ行」
綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、従姉妹の「綾音」(あやね)に好意を抱いており、告白。無事に、彼女と付き合い始めたものの、学校は異性交遊は禁止。しかし、その現場を悪徳教師に目撃された事で、ふたりの関係が大...

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2019-07-23美少女文庫 「さ行」
性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.23橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。 登場ヒロ...

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2019-06-25美少女文庫 「さ行」
生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.25みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です...

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美少女文庫 竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて  レビュー


竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて (美少女文庫)
2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、王国の「勇者隊」に参加している平民出の男性です。
そんな彼は、ひとりになった所を竜と遭遇し、最期に一撃を食らわせて死んでしまう事に…。
しかし、気づけば身体は傷一つない状態であり、戦った竜が何と女の娘の姿になって現れる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ヴィオラ・ル・ガ
がいます。

ヴィオラは、竜です。
竜族の中では上位の存在であり、人間では姫の様な立場にあります。
竜としてはまだ若く、気さくで好奇心旺盛な性格です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が竜と戦い、命を落とすものの生き返り、竜が少女の姿になる流れですね。
…超展開!(汗)

順を追って説明すると…。
主人公は、勇者隊と呼ばれる王国の部隊に参加している存在なんですね。
参加といっても、主人公の立場は平民出という事もあり、あくまでも下っ端ですし、特別強い訳でもないんですね。

そんな彼が何故危険な部隊に志願したのかと言うと、彼の幼なじみである女性「モニカ」が勇者隊に入ったためでした。
昔から一緒に育った間柄であり、主人公は昔から彼女に淡い好意を抱いていました。
もっとも、彼女は貴族の出であり、平民で、彼女の家に仕えるだけの主人公では、身分違いの想いではありましたが。

そんなモニカの力に少しでもなりたいと、勇者隊に加わった訳ですね。

そして、今回とある任務に出た所で、今回の事態に巻き込まれたのでした。
とある村を襲う竜がいるという情報を得た事で、斥候部隊として主人公を含む何人かが先行していたのですが、主人公はその際にはぐれてしまったんですね。
間の悪いタイミングで、主人公はその竜と遭遇してしまった事で、単独での戦闘を余儀なくされたという経緯ですね。

本来、竜相手には手練れの騎士や魔道士などが集団で挑むのが基本であり、特別強い訳でもない主人公がひとりで挑むのは自殺行為…。

当然、傷ひとつつける事もできずに、あっと言う間に片腕を食い千切られ、絶命寸前にまで追い込まれてしまう事に。
死が目前に迫る中、最後の意地で主人公はせめて一撃と、竜の喉に噛みついたのでした。

そして、意識を失った主人公が気が付くと、あの戦いの後とは思えない綺麗な身体に。
あの戦いは夢だったのではないかと思う状態に困惑する主人公は、更に信じられない物を見つける事に。
何と、あの竜の死骸が近くにあった事で、更に困惑。

でも、実は竜は死んでおらず、竜の中から現れたのは、何と少女だったのです(汗)

この少女、ヴィオラといい、先ほど戦っていた竜本人なんですね。
主人公の命がけの一撃は、決して無駄ではなく、彼女にも傷を負わせる事となり、色々あってヴィオラは脱皮をした、と。
主人公が見たのは、屍骸ではなくて脱皮したボディだった様で(汗)

実は、その際に主人公は戦闘で彼女の喉を噛みついて、彼女の血肉を結果的に摂取したために、ある意味、繋がりが出来てしまったんですね。
結果、彼女の肉体再生の力も、主人公に影響し、主人公は生きていると(厳密には死んでいるというか、生まれ変わったという感じみたいですが)
で、ヴィオラも主人公との繋がりによる影響を受けており、今の少女の様な姿のモデルに想い人のモニカのイメージが反映されてしまい、どことなくモニカを彷彿とさせる姿に変化している状態ですね。

こうして、主人公はヴィオラと一緒に過ごす中で、関係を持つに至り、親密になっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ヴィオラとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。
行為の種類としては、控えめな数だったかな。

やはり見所は、竜であるヴィオラとの行為ですね。
まぁ、竜の姿のままでの行為はないですので、少女の姿のヴィオラとの行為って意味ですよ(汗)

ヴィオラはまだ竜としては若い、子供の様な存在なんですね。
そのため、知識としての行為、営みを概念としては理解しているものの、それにはリアリティがない訳です。
そして、彼女は若いためか、性格なのか、好奇心が旺盛。

結果、行為に対して、かなり前向き、積極的な姿勢を見せる事になりますね。
主人公としても、先ほどまで命がけで戦っていた相手(ヴィオラからしたらそうでもないだろうけども)なので、内心複雑ですよね(汗)
しかも、相手があの竜だったと思うと…。

しかし、今の姿は愛らしい少女の姿なヴィオラ。
更に、その外見のモデルとなっているのは、あの想い人だったモニカなため、どことなく彼女を彷彿とさせる見た目…。
そんな事もあって、結局関係を持ってしまう事になりますね。


最初は、ヴィオラも未知の感覚、快感を知り、すっかり快感の虜になって夢中で行為を求める中、少しづつ心境の変化が垣間見える様に。
心境の変化というのは主人公も同様であり、互いに情というか、意識する様になっていきますね。

ヴィオラも、人の少女の形をとっている関係上、そういう人間の意識に引っ張られる所があるらしいんですね。
竜の感覚から人の感覚に過敏になっていき、人らしい感覚というか、感情を見せる様になりますね。
最初に比べると、次第に少女らしくなったというか…。

最初の純真無垢なあっけらかんとした態度も、彼女らしい魅力でありましたけどね。
自身の身体のモデルになっているモニカを見る主人公に対して、不機嫌になったり嫉妬心を見せたり…、と。
そういった変化も見所ですね♪

行為としては、インパクトのある何かがある訳ではないんですが、その分、行為を経て更に関係が深まるというか…。
単なる快楽だけではない、甘い結びつきを描いているんで、派手さはないですが、中々見応えのある描写になっていると思いますね。

挿絵


挿絵は、「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫では「永遠姫の嫁入り」以来かな?
あれは、2018年4月発売の作品ですから、結構久しぶりですね。

相変わらず、繊細で書き込まれた絵柄は見応えのある仕上がりになっていますね。
今作は、竜が出たりとファンタジーな世界観ですが、それにピッタリですね♪

ヴィオラは、頭に角が生えていますが、何かコスプレ少女みたいにも見えなくもないので、あまり気にならないかな?(汗)
見た目が若い少女なんで、好みの外見ではない人もいるかもしれませんね。

アレだからこそ、無邪気と言うか彼女らしさが発揮されているとも思うので、個人的にはアリですけどね。
でも、逆に見た目が大人っぽくて、アレな言動なのも、それはそれでアリだなぁ…。
結局、何でも良いんだな(汗)

一部ですが、モデルとなった主人公の想い人のモニカの姿も描かれています。
見比べると、あんまりヴィオラと似てないんですけどね、クローンみたいに瓜二つじゃないので、当然ですがね(汗)
…モニカを絡めた三角関係なんかもあっても良かったかも(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、思ったよりストーリー性重視な作品でしたねぇ。
その分、Hシーンは控えめかなと思いきや、割と回数も多めで甘さを感じられる展開が多く、良かったですね。

まぁ、ふたりっきりで他にやる事ないしねぇ、食べるかHみたいな生活じゃ(汗)
終盤では、バトル要素も若干あったりと、色々盛り沢山な内容でしたね。

ヒロインのヴィオラのキャラクターが人外の竜なので、人によって好みが分かれるかもしれませんね。
気にならなければ、問題なく楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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美少女文庫 催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない レビュー


催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない (美少女文庫)
2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、進学校に入学をしたものの、学校のレベルの高さについていけていない学生です。
そんな彼をクラスの担任でもある「綾華」(あやか)に目を付けられており、叱責される日々…。

綾華に対して憎しみを抱く主人公は、とあるサイトに目を奪われる事に。
それは、怪しげな催眠術のサイト…。
そんなサイトと出会い、主人公は催眠の力を手に入れ、綾華に催眠で復讐をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 春宮 綾華」(はるみや あやか)
がいます。

綾華は、主人公の担任です。
大学生時代は水泳部で有名な存在であり、今でも鍛え抜かれたスタイルを維持しています。
自他共に厳しい性格で、不真面目な主人公に対して嫌悪感を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、教師の綾華に対して憎しみを抱く主人公が催眠の力で復讐する流れですね。
…完全に主人公の逆恨みですよね、これ(汗)

元々、主人公は進学校に頑張って何とか入学した経緯があるんですね。
しかし、ギリギリ入れたものの、そこでもう燃え尽きてしまった感がある訳ですね、主人公は。

当然、学校の授業についていけなくなりますよねぇ、こんなのでは。
一度、差が出来てしまうと、もうドンドン差が開く一方な訳で、もう終戦、諦めムード…。
これでは、ますます勉強に身が入る事もなく、落ちこぼれる一方でした。

そうなれば、学校にとって主人公は邪魔な存在なんですよね。
特に担任でもある、綾華にとっては主人公はクラスの平均値を下げる邪魔な存在として疎ましく思っていました。
元々、厳しい彼女なので、主人公に対しては更に厳しく当たりとなり、ますます主人公を委縮させる悪循環…。

いつか復讐してやると逆恨みに近い憎しみを抱くものの、そんな復讐の機会などありません。

そんな中、ネットで見かけた怪しいサイトに人を操る、云々の内容があり、そこに目を奪われる主人公。
過程は省きますが、何と気づけば主人公は催眠の力を手に入れる事に…。

となれば…、早速この力で綾華への復讐を決意。

彼女にかけた催眠は、主人公を嫌っている程に恋人の様に接するというものでした。

これによって、綾華は不出来な主人公を口では罵りながらも、行動はHな行為を行ってくる事となり、関係を持つ流れですね。


内容の感じが、以前発売した美少女文庫と結構似ていますね。

美少女文庫 イジラレ 復讐催眠 レビュー

あれも、催眠の力を入手して、復讐し、更に嫌いな程にHな事をするって所も。

まぁ、催眠物なんて大体似たパターンの展開が多いから、別にパクリとも思いませんけどね。

Hシーン


Hシーンは、綾華との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、足コキなどがあります。

やはり見所は、何と言っても綾華への催眠ですよね。
上記にもある様に、主人公を嫌えば嫌う程に行動は恋人にする様なHな行為をしてくるという暗示によって、綾華は文句を言いながらHな行動を取る事になります。

嫌いな程に、行為の内容は過激になるので、過激になるって事は…。
それだけ、主人公を嫌いだという事になりますけどね(汗)

だから主人公への文句を言いながら、主人公に恋人にする様な濃厚なキスをしてきたりと、相反する行動をする事に。
勿論、暗示によって認識を変えられてしまっている綾華は、大真面目。
情けない奴と主人公を罵倒しながら、濃厚なキスをしてくるのだから、もはやご褒美ですよね♪

彼女からしたら、これはダメな主人公を指導している様な認識なんですね。
主人公もそんな彼女に合わせて、わざとらしく振る舞い、そういう方向に仕向けたりと結構良い性格しています(汗)


そして、綾華には恋人がいるんですが、実はまだ関係を持っていない清い交際止まりなんですね。
そんな彼女を好き勝手にする訳ですから、ある意味では寝取り的な要素も含んでいるのかなと思いますね。
そんなに過剰ではないので、あくまでも風味付け程度なものですけどね。

ちなみに、最初の催眠によって、本来好きな相手には主人公に見せる様な冷たい態度を取る様にと暗示がかかっています。

綾華は、実はまだ男性経験がないんですね。
そのため、主人公との行為が初めてとなる訳ですが、初めての行為も催眠によって彼女の中では指導という認識に。
主人公の事を落ちこぼれってのは変わっていない模様ですが(汗)

しかし、感情と身体は別物というか、身体は初めての行為の中で、少しづつ快感を感じる事に…。
快感というか衝撃というか、最初はその感覚をはっきりとは理解できていなかったのですが、次第に理解していきます。
まぁ、主人公を相手に気持ちよくなるって事は、この状態でも認めたくない様で激しく否定しますが(汗)

その後も、繰り返される指導…。
主人公はただ気持ち良いだけなのですが、綾華もまた身体に生じている感覚に困惑しつつも、熱心な指導を行う事になりますね。
それに比例して、調子に乗った主人公の悪乗りに、綾華は反抗したいのですが、行為中ではいつしか主導権を主人公に握られていきます(汗)

しかし、時には主人公も戸惑うくらいに綾華の指導が暴走する展開も…。
それだけ彼女の中で、色々と確実に何らかの変化が生じているのが垣間見えますね。

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった彼女の行為もありましたね。

挿絵


挿絵は、「掃除朋具」さんが手がけています。

美少女文庫では、この間も挿絵を手掛けていましたね。
美少女文庫 性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 レビュー

可愛らしくも柔らかくしっとりとした艶気を感じさせる絵柄が印象的ですね。

今作は、催眠物なので、お約束?の瞳の中がハートマークみたいなのも、しっかり入っていますね。
個人的には、瞳に生気がないのよりかは、良いかなとは思います(汗)

綾華のデザインも、魅力的で良かったですね。
当然、気が強い凛々しい雰囲気もありますが、それだけが強過ぎず、そこに可愛らしさもあって、良い塩梅でしたね♪
ハートマークがあるからそう見えるのかな?(汗)

後は、色味が淡くて、割とマイルドに感じられるってのも大きいかもしれませんね。


個人的に特に印象的だったのは、終盤ですね。
あまり多くは書けませんが、またこれまでとの綾華とは少し違っており、新しい彼女の魅力を垣間見た感じです。

最後の挿絵も、最初の経緯とかを考えると決して褒められたものではないんですが、何とも感慨深い一枚に仕上がっていると思いますね。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、まぁ、良くある催眠物でしたねぇ。

催眠物が好きならば、王道な展開になっているので、安定して楽しめる仕上がりになっていますね。
大半の展開が、綾華による「指導」という形で描かれているので、そういうノリが好きならより楽しめるかと。

確かにある意味で、ご褒美みたいなもんですよね、罵倒されてのHって(汗)
でも、本当の主導権は主人公にある訳ですから、そこを知っているので苦手な人でも大丈夫だと思いますよ。

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美少女文庫 先生、教え子と〈結婚実習〉しませんか レビュー


先生、教え子と〈結婚実習〉しませんか? (美少女文庫)
2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼は、教え子の女生徒の「月夜」(つくよ)から、主人公と結婚すると宣言される事に。

困惑する主人公でしたが、この学校の独自の特別授業「結婚実習」という形で、月夜との新婚生活を行う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 蜜姫 月夜」(みつき つくよ)
がいます。

月夜は、主人公の教え子です。
学校内でも目立つ美少女であり、家柄も立派な正真正銘のお嬢様です。
大人しい性格かと思いきや、意外とはっきり主張する勝気な面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が教え子の月夜と新婚生活を行う流れですね。
完全アウトじゃないですか、これ(汗)

主人公が勤める学校は、外界と隔離された名家のお嬢様たちばかりが学んでいる女子校なんですね。
主人公など教師含め、生徒たちも敷地内の寮で生活をしており、娘たちの両親でも手続きをしないと面会できない程の場所です。

主人公は珍しく若い男性教師な訳で、この状況はある意味嬉しく、ある意味では拷問(汗)
どんなに美少女たちばかりでも、教え子であるお嬢様たちに手を出す訳にはいきませんからねぇ。

そんな中、主人公の郵便物の中に、何も書いていない封筒を発見。
その中には、場所と夜の時刻の指定が書かれているだけの簡素な文章が。

どう考えても、差出人は学校の生徒であるのは、確実。
大事な相談事を聞かされるのだろうかと、指定場所に向かった主人公を待っていたのは、教え子の月夜でした。

実は、主人公は月夜の事を色んな意味で意識している存在なんですね。
主人公は、校内一の美少女だと思っているんですが、割と主人公には強めに来る所があるんですね(汗)

そんな彼女が言い出した事が、冒頭の主人公と結婚するとのトンデモ発言だった、と(汗)

突然の事態に、状況が飲み込み切れていない主人公。

月夜によると、この学校には特別な授業「結婚実習」なるものがあるらしいんですね。
んで、主人公の知らない間に、月夜の相手として主人公が勝手に決まったと(汗)

花嫁修業みたいなものかと思いきや、何とこの結婚実習とやらは、ガッツリ本物の様な結婚生活をふたりで過ごすというものだったのです。
つまり、主人公はこれから月夜と一緒に暮らす事になった訳ですねぇ。

そして、本当に新婚生活みたいにHまでも行うとなり、関係を持ってしまう流れですね。
…良い所のお嬢様が、先に経験済みじゃダメなんじゃないんですかね?
お金持ちって、そういうの特に気にしそうなのに(汗)

Hシーン


Hシーンは、月夜との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。

見所は、お嬢様である月夜との行為ですね。
結婚実習という独自の関係から始まった、月夜との関係性。

実際には、恋愛関係にもなっていない男女が新婚生活をするという状況下に加え、相手は教え子。
普通に考えれば、本来手出しできない相手ですが、本人、そして学校側の許可をもらっているため、何も心配いらないという状況。
そして、以前から惹かれていた相手からの求め…。

これですっかり主人公もスイッチが。
実は、主人公はこの時まで女性経験のない童貞だったので、もう理性が飛びそうですねぇ。
ちなみに、主人公は絶倫らしく、数発の射精など問題ないという設定なので、Hしまくりです(汗)

月夜も、自分からこの関係を申し出ているだけに、行為を拒む様な真似はしません。
とは言え、真面目かと思ってた主人公のHさ(精力)の強さは、予想外だった様ですが(汗)
行為を経る度に快感を覚える様になり、貪欲に主人公を求めますね。

でも、普段の人前では割とそっけない感じで主人公に接するんですが、ふたりっきりの行為時には違うんですよね。
積極的に主人公に対して、普段口にしない様な大胆な言動をしてみせたりと、ギャップを感じさせる姿も♪

まぁ、主人公もそんな普段生徒では見せない月夜の女性としての顔にまた興奮しちゃう訳ですな(汗)
エプロン姿で料理している彼女を見ては、興奮してHをしたり…。

主人公は、結構コスプレ好きというか、そういう姿などにより興奮する所があるみたいですねぇ。
そのせいか、それを次第に理解した月夜は服を用意したりと、それを利用する事も…♪

ブルマ姿やエプロン姿、セーラー服、ウェディングドレス姿などでの行為もありますね。

行為では、時々月夜側の視点というか、心情描写があったりするのもポイントでしょうか。
彼女の主人公への想いだったり、行為での反応などが描かれており、感情移入を高めてくれますね。


終盤では、ちょっと変わったシチュエーションでの行為も…。
何と、周りにクラスの女生徒たちが見ている中での、月夜との行為も(汗)
これも、どうも結婚実習の一環だそうで…。

…お金持ちの考える事は、ぶっ飛んでいますねぇ(汗)

挿絵


挿絵は、「七尾奈留」さんが手がけています。
PCゲームとかの原画とかでも有名な方ですよね、

可愛らしくHな月夜のキャラクターを魅力的に描いていますね♪
実際、結構色気ってよりも可愛らしさが強いですねぇ、妹的というか。

その分、行為描写はあまりガツンと来る感じではないかもしれませんね、愛らしさが強いんで。

上記の行為にも書きましたが、コスプレ姿もありますよ♪
ブルマ姿だったり、エプロン姿、セーラー服、ウェディングドレス姿になった月夜との行為などは見所ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ってたよりもH三昧な展開だったなぁ、と(汗)

話としては、大体予想がつく様な展開で、目新しさは特になかったですね。
…あまりにも、そのまんまだったので、逆に後で凄い展開になるのかと思ったら、そのまま終わりました(汗)

思ってた以上にHばっかりしてたので、割とストーリーがアッサリして少し物足りなさが…。

主人公、月夜含めて、もう少し何か見せ場あると思ったんですが…。
主人公も教師らしさが薄くて、何かねぇ(汗)

もう少し惚れるきっかけだったり、ここに至る経緯なんかも見せて欲しかったですね。
何か内容が薄く感じてしまうのは、勿体ないかなって(汗)

逆に気軽にヒロインとのHをたっぷり楽しみたいって人には、かなりページを割いて描いているので、そこは十分かと思いますよ。

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美少女文庫 星のメイドさまと新婚生活 レビュー


星のメイドさまと新婚生活 (美少女文庫)
2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、不動産の売買で財を成した祖父を持つ、少年です。
そんな彼には、メイドの「天音」(あまね)がおり、日々からかわれておりました(汗)
しかし、祖父が亡くなって1周忌の際に、天音と結婚する事となり、ラブラブな新婚生活が始まる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 犀川 天音」(さいかわ あまね)
がいます。

天音は、主人公のメイドの20歳の女性です。
主人公を溺愛しており、様々な言動で主人公をからかう所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドの天音と結婚する流れですね。
…もう話、終わっちゃった?(汗)

元々、天音は祖父の私設秘書としてやって来た存在だったんですね。
しかし、その後に彼女は主人公のメイドとなる事に…。

このきっかけには、とある一件があり、これをきっかけに主人公と天音のふたりはそれぞれ意識する関係へと変化していったんですね。
こうして、天音はメイドとして主人公をお世話したり、からかったりとメイドの仕事をこなす事に(汗)

…からかいは、メイドの仕事なのかと思うけれども、この著者作品のメイドは大体間違っていないかな(汗)

そんな中、祖父が亡くなって、1周忌の時にふたりの関係は大きく動き出す事に…。

詳細は省きますが、主人公は何と天音と結婚する事になったのです。
ここに至る経緯は勿論あるんですが、ここでは省略で(汗)

こうして、主人公は想い人である天音と結婚し、ラブラブ新婚生活を送る事となる流れですね。

展開の早さにビックリですねぇ(汗)
いきなり結婚して新婚生活って流れは、珍しいんじゃないのかな?
恋人状態ではなく、さらに進展した状態に開始早々になるため、以後のパートはずっと新婚生活を描いているので従来のメイドさんとの恋愛とはまた違う展開が楽しめますね。

Hシーン


Hシーンは、天音との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありましたね。

従来のメイド作品とかと同じく、この天音も下ネタとかも普通に言ったり、主人公をからかう事に長けている存在ですね(汗)
なので、従来のメイド作品のヒロイン好きならより楽しめるのではないでしょうかね。
まぁ、毒舌って意味では、天音は毒舌ではないですね、ひたすらからかうけれども(汗)

後は、妻であり、メイドでもあるのも天音の特徴でしょうか。
結婚したのだから、メイドである必要性はなくなった様に思うのですが、彼女は変わらずメイドのままという(汗)
彼女にとっては、「坊ちゃま」から「旦那様」に呼び方が変わったくらいで、本質は変わっていませんからねぇ。

そういう意味では新婚感はあまり控えめかなとは感じました。
なので、今作はあくまでもメイド物として考えた方が良いかなとは思いますね、個人的には。

そんなメイドである天音が、大体の主導権を握っての展開が多いですね。
妻でもあり、メイドでもあるため、余計に主人公に対してのご奉仕にはより熱が入りますね♪

その一方で、天音自身も主人公の言動に対して、グラっと来る所も時々垣間見えるのが良いですねぇ。
この手の主人公は、何気なく口にする言葉が結構破壊力ありますからね(汗)
それに、彼女も表面上はあまり変化を見せない様にはしていますが、内心は結構な喜びようで、キュンキュンしちゃっているのが可愛らしいですね♪

基本的には、積極的な姿勢が目立つ彼女ですが、彼女とて恥じらいは当然ありますしね。
まぁ、若干恥じらいのポイントがずれている様な気もしますが(汗)
それでも、そんな所をたまにしか見せないのが、また主人公にとっても余計にグッと心を掴まれちゃうんでしょうね。

主人公命な彼女なので、他の女性が近づくと嫉妬したり、周囲に自身の存在をアピールしてみたりと、乙女?な面も。
それを利用して、主人公に「お仕置き」をせがんだりと、色々企みも…(汗)

時には、彼女視点での描写も一部ありますが、彼女の素が垣間見えるので、良いですねぇ。
…何だかんだ、分かりやすいタイプな気もしますけどね、天音って(汗)

挿絵


挿絵は「きづかかずき」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けられているみたいですね。

繊細な描線で描かれた天音の姿は、大変魅力的ですね。
個人的には表紙絵の様なカラー絵も良いですが、中の挿絵の方がよりメリハリがあって、好みでしたね♪

しかし、彼女はメイドな訳ですが、服装がメイドのそれとは違うというか、かなり露出が…(汗)
こんな姿でうろつかれたら、何も手につきませんね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、著者作品ならではの、安定したメイド物でしたね。
しかし、天音がメイドであり、妻となった事である意味、もっと頭が上がらなくなりましたな(汗)

相変わらずなヒロインとのズレたやり取りなんかもお馴染みな訳ですが、今作もそれは健在。
あの軽妙な掛け合いが好きならば、より楽しめると思いますね。

そういえば、今作は最近の人外ヒロインではなく、普通の娘でしたね。
そういった要素や、早々に結婚という事もあってか、これといった出来事が起こる話ではないので、まったりしていた印象ですね。
その分、天音とのコミカルなイチャラブ新婚生活を味わえると思えば良いのかな、と思いますね。

きづかかずきさんの作品 DMM 電子書籍


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美少女文庫 鬼っ娘チキちゃんは甘やかしたい! レビュー


鬼っ娘チキちゃんは甘やかしたい! (美少女文庫)
2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人生に疲れ果てた青年男性です。
そんな彼は、都会を離れて地方へと引っ越したのでした。
そこで主人公は、大家の娘である「千季」(ちき)と知り合う事に。

身も心も疲れ果てていた主人公は、彼女の優しさに癒されていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 妙童 千季」(みょうどう ちき)
がいます。

作中では、「チキ」表記なので、今後チキで書いていきます。

チキは、主人公の越してきたアパートの大家の娘です。
素直で人を疑わない優しさと、とにかく強い母性の持ち主でもあります。
実は、鬼の力を持った鬼娘でもあります。

ストーリー展開


展開的には、疲れ果てた主人公がチキに癒される流れですね。
何それ、うらやましい(汗)

元々、主人公は都会で働いていたのですが、いわゆるブラックな職場だった様で、すっかり身も心もボロボロになってしまったという経緯があるんですね。
すっかりメンタルをやられてしまった主人公は、逃げる様に都会を離れて、地方へと移ったのでした。
新しい住まいこそが、チキの親が大家を務めるアパートだった訳ですね。

ブラックな職場から解放された主人公でしたが、今も何かする度に過去の仕打ちがフラッシュバックされ、おかしくなる始末(汗)

大家の娘であるチキが、そんな状態の主人公を発見した事で、それ以降何だかんだと主人公の元を訪れ、面倒を見てくれる様に。
…良い年齢の大人が、こんな少女の世話になっているってのがもうダメ男ですねぇ(汗)
実際、主人公もそんな状況に自己嫌悪するものの、改善はせず、その後も彼女に甘えっぱなしに…。

そんな中、実質無職だった主人公は、チキから仕事を紹介してもらう事に。
…本当にダメな奴ですねぇ(汗)

その仕事は、いわゆる地域振興、町おこしでした。
しかし、主人公を驚かせたのは、町おこしの場所でした。
何と、その場所は人の住む町ではなく、異形の存在たちが暮らす場所だったのです(汗)

更に、チキも鬼の角が生えている、鬼っ娘である事が判明(汗)
まぁ、彼女曰く家族は人間であり、隔世遺伝でチキに鬼の特徴が出ているらしく、力持ちな特徴があるらしいです。

そんな現実味のない町おこしに協力する事になった主人公ですが、スランプに…。

そんな主人公を相変わらず優しく包み込む、チキ。
チキの優しさに触れ、彼女にますます甘えてしまう様になる主人公の行動とチキの甘えさせる行動はエスカレートしていき、遂にHな関係にまで至ってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、チキとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありましたね。

タイトルや、ここまでの経緯などで分かると思いますが、とにかく主人公がチキに甘えて、チキも甘えさせる内容です。
なので、こういう展開であったり、主人公のキャラクターが受け付けない人もいるかもしれませんので、そこは注意ですね。

そこそこの大人が「チキちゃん、チキちゃん」と彼女にのめり込む様は、結構傍から見ると引きますしねぇ(汗)
逆に年下ヒロインから、こんな母性で甘えさせてもらえる展開が好みなら凄い破壊力だと思いますね。

…チキが良い娘だから、何か優しさにつけ込んでいる感も(汗)
勿論、さすがに彼女がいくら良い娘でも、誰にでもここまでする訳ではないですけどね、念のため。
たまに主人公の言動に、好意を抱く姿が描かれているので、彼女なりの愛情は持っている、と。

でも、それ以上に慈愛というか母性が強いから、心配になるくらいですね(汗)
初めての際も、主人公に元気出ましたか?と主人公を気遣ったりと、良い娘過ぎるんですよねぇ。
子供の様に主人公に胸を吸わせて、手コキで射精させたりといったプレイも♪


途中には、コスプレHな展開も一部ありましたね。
これは、町おこしの一環として特撮物の映像を作るため、チキが魔法少女的な姿になったり。
そんな姿のまま、そんなシチュエーションプレイでの行為をしたりと、普段の彼女の母性感とは少し毛色の違う展開が楽しめましたね。
主人公演じる悪い奴を、Hな攻撃で倒しちゃう的な奴ですね♪

時には主人公が嫉妬心に駆られて、チキに少し強引な展開をしてみたりも、彼女はそれを恥じらいながらも受け入れてくれますね。
撮影中に精液入りの紅茶を飲ませたりとか、次々Hな責めをして、彼女を困らせる主人公はやはり子供だなぁ(汗)
そんな主人公を、最終的に許してくれるんだから、チキにはかないませんね♪

しかし、相手が相手なだけに、大抵の行為が何とも犯罪チックに見えてしまうのが…(汗)

挿絵


挿絵は「ちると」さんが手がけています。

可愛らしくぷにっとした絵柄が印象的ですね♪
今作のチキの様なキャラクターとも相性ピッタリですね。
可愛らしくも出る所はしっかり出ているってのが、また凄いですねぇ(汗)

チキは鬼娘ではありますが、身体的特徴は額にある角一本だけなので、殆ど普通の少女と変わりないですね。
なので、人外系ヒロインが苦手な人もそんなに気にならないのではないでしょうか。

表紙絵にも描かれていますが、魔法少女姿なチキもまた雰囲気が違って良いですね。
髪色、髪型などが違うだけでも結構印象が違うものなんだなと思いましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開が堪能できる内容でしたねぇ。

主人公が基本、自虐的な性格をしており、大体自分で考えすぎて落ち込んでしまうのをチキに慰めてもらう流れが大まかなパターンですね。
これが、受け付けるかどうかで、大分評価は変わるかな?
文章というか、会話などのやり取りも結構ノリが軽くテンション高めなのが多く、気楽に読めるので大丈夫とは思いますけどね。

主人公みたいに現代社会に疲れている人なら余計癒されるのではないでしょうか?(汗)

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美少女文庫 吸血姫と学ぶ美味しいコーヒー レビュー


吸血姫と学ぶ美味しいコーヒー (美少女文庫)
2019年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、コーヒー専門店を営む若き主人です。
コーヒーに対しては並々ならぬ情熱を持っており、その腕前は通も唸らせる程。
そんな彼の店に現れたのは、美しい女性「クリス」でした。

実は、彼女は人ではなく吸血鬼であり、主人公のコーヒーを気に入った彼女は主人公の店で働く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クリス
がいます。

クリスは、主人公の店を訪ねて来た女性です。
実は、人間ではなくて吸血鬼、真祖と呼ばれる存在です。
とある理由で、美味しいコーヒーを求め、世界各地を巡っています。
尊大な言動をしますが、それが見た目の愛らしさと相まって、ひとつの魅力となっています。

ストーリー展開


展開的には、吸血鬼であるクリスが主人公の店で働く事になる流れですね。
…超展開(汗)

主人公は、コーヒー専門店の主人です。
当然、コーヒーに関しては並々ならぬ情熱を持っている訳ですね。

そんな店に現れたのが、この店には珍しい外国人、しかも美少女でした。
彼女からの注文は、主人公の作る最高の一杯。

ある意味、客からの挑戦状ですよねぇ、これは(汗)

コーヒーに関しては、強い情熱を持つ主人公も、その挑戦に乗り、渾身の一杯を出す事に。
この一杯には、挑戦的だった彼女も驚く程の反応を示したのですが、その後の展開には主人公が驚く事になったのでした。
何と、最終的に彼女…、コーヒーが気に入ったクリスをスタッフとして雇う事になったのです(汗)

まぁ、ここら辺の経緯はちょっとあるんですけどねぇ(汗)

これだけではなく、更に彼女は人間ではなく、吸血鬼だったという、またも驚きの展開が(汗)

何でまた吸血鬼が、コーヒー専門店で働くのか。
それには、彼女の吸血鬼としての体質が関係していました。

当然、吸血鬼なので本来は人などの血を吸う訳ですが、彼女は過去にそれを禁じられた経緯があるんですね。
となると、それに代わる代替品がないかと、色々試した結果、コーヒーが血の代わりになると知った、と。
しかし、コーヒーなら何でも良い訳ではなく、主人公のコーヒーの様な一部の物に限るみたいですね。

それが、主人公の店に転がり込んできた理由だった訳ですね。

こうして、スタッフとなったクリスと一緒に働く中で、主人公とクリスはお互いに惹かれていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、クリスとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、吸血鬼であるクリスとの関係、行為でしょうか。
まぁ、吸血鬼らしい行為展開は別にないですけどね。

…吸血鬼らしい行為って、何かは分かりませんけれども(汗)
なので、普通の女の娘との行為と、違いはないですね。

ちなみに、クリスはコーヒーの香りで酔うというか、Hな気分に発情しちゃう感じになってしまう模様(汗)
コーヒープレイとかあれば良かったのにねって、…どんなプレイなのか分かりませんが(汗)

この主人公、基本的には物腰控えめなんですが、行為に関しては別と言うか…。
最初は未経験って事もあり、ただ快感に翻弄される面が大きかったですが、行為に慣れて来るにつれて…。

結構、Sっ気があるんですよね、この主人公(汗)
こういうスイッチが入っちゃうと、本来強いはずのクリスも形無し…(汗)
何度も絶頂させられちゃって、酷いはしたない姿をさらけ出したりと、普段とはまた違う姿を見せてくれますね。

主人公が言いつけを守らない彼女をお仕置きしたりと、普段の力関係が逆転している様は微笑ましいですね♪
まぁ、お尻ぺんぺんされたりするクリスからしたら、屈辱的かもしれませんが(汗)
でも、結構それに反応しちゃったり、普段よりも素直になったりするクリスは可愛らしいですねぇ。

クリスは、結構行為時にはメロメロというか、感じ入ってしまう事が多くて、目立つんですよね。
割と反応が普通の女性というか…、長い年月を生きているであろう彼女にしては余裕がないのが彼女にとっても経験のなかった事というのが見えますね。
まぁ、他者とあまり関わらない様な生活してきたんでしょうしねぇ。

コーヒーの件もそうですが、クリスにとって主人公は彼女の正体を知っても態度が変わらない稀有な存在なんですよね。
そういう意味では、色んな意味で手放したくない大事な存在でもあり、それが好意へと昇華した訳ですね。

終盤では、より関係性が深まったふたりの行為が描かれています。
この頃になると、人と吸血鬼と言う互いの大きく違う立場も考える様に…。
それでも愛し合うふたりの関係、行為は見所ですね。

挿絵


挿絵は「Xin」さんが手がけています。

人ではない存在であるクリスを妖しくも魅力的に描いていますね。
ちょっと小悪魔っぽいというか…、悪魔じゃなくて吸血鬼ですが(汗)

ちなみに、主人公の店で働く事になったクリスの衣装は、メイド服なので、メイド服姿のシーンが多いですね。
でも、頭にかぶる?のが、メイドっぽくないデザインのせいか、あんまりメイド感はなかったかな?
あれって何て言うんですかね? ナースさんがかぶっているみたいな奴。

挿絵は、表紙絵みたいなカラーとはまた印象が違いましたねぇ。
クリスの表情も、結構表紙絵とは印象が違う変化を見せていたりと、意外と妖しさは感じなかったですね。
まぁ、行為のシーンが多いから、それどころじゃなかったのかも(汗)

一部では、主人公の顔も描かれていますね。
個人的には、あまり主人公の顔が描かれているのは微妙かなとは思いますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コーヒーを軸として人と吸血鬼との関係を描いた内容でしたねぇ。
私は、コーヒーには全然詳しくないので、あまりピンと来なかった所もありますが、好きな人にはもっと響くのかな?
とりあえず、美味しいコーヒーを飲むまでは色々大変なんだと分かりました(汗)

後は、バトル要素と言える程ではないですが、クリスを狙う敵との戦いも描かれていたり。
まぁ、本当に多少程度の薄いボリュームなんで、アクセント程度な扱いですね。

個人的には、クリスの過去とか明らかになるのかと思ってたんですけれども、そんな事もなく終わりましたね(汗)
まぁ、そこら辺も描くと、話が広がりすぎて収まらないだろうし、仕方ないのかな。

吸血鬼との恋物語を楽しみたい人には、より楽しめる作品だと思いますよ。

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美少女文庫 召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 レビュー


召喚ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある王国の王子です。
そんな彼の国は、今、正に滅亡の危機に瀕していたのです。
その窮地をどうにかしようと主人公は、異世界から英雄を召喚する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ジャンヌ
  • アレキ
  • アスモ
  • ヴィクトリア
がいます。

ジャンヌは、主人公が召喚した異世界の英雄です。
穏やかな物腰の持ち主でもあります。
主人公の力になり、ブリテニスとの戦いに参加する事に。

アレキは、ブリテニスの傭兵です。
豪快な性格で強者との戦いを好む真っすぐな性格の持ち主です。
豪快な性格とは裏腹に、意外と乙女な面も。

アスモは、ブリテニスの魔女です。
アレキ同様に雇われた形ですが、国やお金ではなく、女王ヴィクトリアに心酔しているのが理由。

ヴィクトリアは、ブリテニスの女王です。
主人公の国とは同盟関係にあったものの、突然の豹変により、侵攻する事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公が国の窮地に英雄を召喚する流れですね。
…どっかで聞いた様な展開?ですかねぇ(汗)

主人公の国「オルレアナ」は、元々は平和で穏やかな国だったんですね。
この平和が長い年月続いており、これが永遠に続くかに思われたのですが、それが一変。

隣国「ブリテニス」が突如の宣戦布告。
あっと言う間に、オルレアナを侵略していったのでした。
元々、隣国ブリテニスとは同盟関係であり、かつてから王家間の婚姻による同盟によって結びついていた過去がありました。

しかし、現在のブリテニスの女王、ヴィクトリアになってから今回の宣戦布告が…。
長らく同盟関係にあった隣国の裏切りに、長き平和を過ごしていたオルレアナの守りは余りにも弱かった訳ですね。

こうして、ブリテニスに侵攻を許してしまったオルレアナは、瞬く間に窮地に。
武芸よりも魔術方面に長けた主人公は、この状況を打破するため、ある賭けに出る事に。

それは、古くから伝わる、今ではおとぎ話的な内容となっている、異世界からの英雄召喚。
強力な力を持った英雄を、この地に召喚し、ブリテニスから国を守ろうと考えた訳ですね。

主人公自身も、半信半疑な召喚儀式によって、何と現れたのはジャンヌダルク(汗)

こうして、主人公はジャンヌの協力を得て、反撃を開始する流れになっています。

うーん、全くオリジナルの英雄でも良かった気がするんですけどねぇ…。
あえて、ジャンヌにこだわる必要性はあまり読んでいて感じなかったけど、何でなんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

やはり見所は、主人公と女性陣の関係でしょうかね。
主人公はまだ少年って表現が合う年齢で、他のジャンヌ含めた女性陣は皆年上なんですよね。
なので、主人公も自分を「僕」と呼びますし、他の女性陣に坊や呼ばわりされる事も(汗)

そんな彼ですが、武芸はからきしなのに、股間のモノは凄い模様(汗)
肉棒のサイズとかってより、若さからの無尽蔵な精力って方が合っているかな?
ジャンヌ含めた女性陣、皆主人公の尽きる事のない精力の前に屈する事になる訳ですねぇ(汗)

どぴゅどぴゅ大量に中出しされても、まだまだ硬く張り詰めた肉棒で突き立てられて、更に中出しとエンドレス。
下手な責めよりも、厳しい責めですねぇ(汗)

こうして、ひとり、またひとりとメロメロにしてしまい、自身の仲間に引き込んでいく事になりますね。
まぁ、主人公としては平和的解決というか、悪意があってやっている訳ではないですよ(汗)
それに、主人公自身はジャンヌに好意を抱いていますし、女性陣をメロメロに仕向けているのは、ほかならぬジャンヌですしね(汗)

ちなみにジャンヌは、召喚された身ゆえか、力を失うと留まれないみたいな事になるため、主人公が力を与える必要があるんですね。
まぁ、それがHな行為ってのは、お約束ですな(汗)
ジャンヌも、聖女みたいな立場もあって、性的な行為には抵抗があったものの、割とすぐ受け入れましたね(汗)


更に特徴としては、やはりこの著者さんならではな、濃厚な汁気描写ですね。
最初に、ジャンヌと力の供給を兼ねてのキスシーンがあるんですが、もうロマンチックなものじゃなくてじゅるじゅる貪っていく様な濃厚な奴でしたね(汗)
最初、著者名見ていなかったんですが、そこら辺の描写を見て表紙確認したら、もう納得(汗)

その後もキスだけに終わらず、フェラシーンだったり本番行為でも、水気たっぷりな描写の数々を見る事ができます♪

フェラシーンでも、咥えるだけではなく、玉舐めしたりと下品な描写も印象的でしたね。
玉舐めしているのが、またジャンヌだというのが余計にいやらしさを感じさせますね♪

ちょっと残念だったのは、ヴィクトリアの行為がかなり終盤になるため、若干彼女の印象が弱かった事ですね。
まぁ、その分、その後に彼女の行為が描かれてはいますが、ちょっと出番の遅さは否めなかったかなぁ。

後は、全員交えてのハーレム展開かと思いきや、そういう場面がなかった事ですね。
複数人での行為シーン自体は、ちょこちょこありますが。
ラストは本命のジャンヌとの行為で締めていましたので、ちょっとそこは意外だったかな、と。

挿絵


挿絵は「ブッチャーU」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手掛けていますね。

スラっとした等身の高いキャラクターが印象的ですね。
個人的には、少し華奢に見えるくらいに手足も長くてシャープな印象ですね。
もう少しムチっとしてても良かったかなとは思いますが、ここら辺は好みの問題ですね。

今作のヒロインは、全員が主人公よりも年上のキャラクターばかりなので、またスラっとした姿はお姉さん感を感じられるのではないでしょうか。
はっきり実年齢は分かりませんけれども、全員大体似たくらいだったと思うので、もう少し年上のヒロインがいても良かったかもしれませんね。
まぁ、そうなるとお姉さんってよりお母さんとかになるので、これくらいの年齢感が良いのかも?

描線は、アッサリめの仕上がりでしたね。
まぁ、文章がねちょねちょしていて濃いから、挿絵で中和しないとね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、相変わらずねちょねちょした行為描写が見所の内容でしたねぇ。

話としては、割とシンプルでサクサク進むんで読みやすい仕上がりですね。
まぁ、結局何でジャンヌなのかは分かりませんでしたが(汗)

年下主人公と年上ヒロインたちという構図なので、好みが分かれるかもしれませんが、年上お姉さんヒロインたちとの行為が好みであれば、より楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 綾音 奪われた放課後 レビュー

綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、従姉妹の「綾音」(あやね)に好意を抱いており、告白。
無事に、彼女と付き合い始めたものの、学校は異性交遊は禁止。

しかし、その現場を悪徳教師に目撃された事で、ふたりの関係が大きく狂う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 枢木 綾音」(くるるぎ あやね)
がいます。

綾音は、主人公の従姉妹です。
現在は、同じ学校に通っているため、主人公の家に同居しています。
学校では、チアリーディング部に所属しています。
寡黙であまり感情が表情に出ない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が綾音と付き合い出したものの、悪徳教師に目撃された事で狂いだす流れですね。

主人公は、いつしか従姉妹の綾音に好意を抱く事に。
その想いは、ドンドン募る一方でこの関係を告白する事で壊さないかと中々踏み出せていませんでした。
しかし、遂に決心した主人公。

綾音に告白をし、彼女もOKを出し、めでたく恋人同士に。

こうして恋人同士にはなったものの、そんなに生活は変化はなかったのですが、遂に初体験を経験。
その後も、彼らなりにイチャイチャしていた幸せな日々を過ごしていたのですが…。

きっかけは、主人公と綾音が学校の体育館裏でキスをした事でした。
主人公たちの学校は、不純異性交遊を禁止しており、交際しているのは秘密だったのですが、このキス現場を教師に目撃されてしまっていたんですね。
お約束で、困った事にその教師がろくでもない奴だったと(汗)

そして、綾音は、その教師に呼び出され、このキスの事をネタに脅迫されてしまう事に。
これが公表されてしまえば、停学や主人公の部活のレギュラーは白紙に…。
それを恐れた綾音は、恋人である主人公を守るため、教師の要求に応える流れですね。

Hシーン


Hシーンは、綾音の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり、今作の見所は綾音の脅されっぷりですかね、アレな表現ですが(汗)
自身もキスをしているだけに言い逃れできない状態に加えて、恋人である主人公も処分を受ける事を恐れている訳ですからね。
まぁ、お約束ですが、この流れで一度そういう関係を持ったら、その関係を新たなネタにされて脅されるってのは明らかですよね(汗)

実際、その通りになり、綾音は更にバレたらマズイ状況を生み出してしまった結果となりますね。
キス現場から、性行為シーンって、もっとマズイよね(汗)

こんな危ない真似して脅してきた相手が、1回で解放する訳がない(汗)

教師から要求される行為も、次第にエスカレートしていき、綾音は心身共に追い込まれていく事に…。
特に身体側ですよね、性に関して。

これも寝取られ物ではお約束ですが、恋人との行為が物足りないっていう、アレです(汗)
実際、この脅迫の前から綾音自身、主人公との行為に対して、漠然とした何か物足りなさを抱いていたんですよね。
どうも肉棒のサイズ、持続力、精力、三拍子で何一つ揃っていなかった模様(汗)

しかし、この時点では彼女の基準は主人公だけだった事もあった訳ですが、皮肉にも他の男との行為を経験した事で明白に優劣がついてしまった、と。

勿論、主人公に対しての感情は紛れもない愛情であり、他の男たちには嫌悪感しかなかった綾音でしたが、それとは反比例するかの様に身体は真逆の反応を示してしまう。
この事が余計に、主人公との距離に影響を与えていく事になりますね。


この悪徳教師、自分だけがってタイプではないらしく、綾音を他の男たちに貸し出したりするんですよね。
綾音を使って、自分の立場を盤石にしようとするって考えの様で、男たちにも貸しを作ると。
これに乗る奴なだけに悪徳教師同様に、ろくでもない男ばかりですな(汗)

こんな連中たちにも、綾音は身体を差し出す事しか出来ずに、恋人とは全く違う精力の強さなどに戸惑いつつも、感じ入ってしまいますね。
終盤では、もう確実に主人公以上に他の男からの快感に抗えなくなっている綾音の姿を見る事に…。

挿絵


挿絵は、「モグダン」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手掛けていますね。

ムチムチで、学生とは思えない様なド迫力のボディが印象的ですね。
これは、悪い奴に目を付けられますわ(汗)

綾音は、作中では基本あまり感情が見えにくい感じに描かれてはいますが、挿絵では無表情って訳ではないのでご安心を。
そこまで感情がないとは思わない程度には、表情に出ているので人間味はありますね。
まぁ、確かにあんまり痛々しいかと言われると、そんなにとは思いますが(汗)

更に、その内にドンドン快感に目覚めていく様も垣間見えて来るようになり、余計に痛々しさはないですねぇ。
その分、苦手な人でも見やすい仕上がりだと思いますね。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、如何にも寝取られ物という王道な展開でしたねぇ。
寝取られ物なので、変に突飛な展開は余計かなと思うので、これで正解かなとは思いますけどね。

まぁ、そんなに正直インパクトがある様な展開はなかったので、そこら辺で物足りなさを感じる人はいるかもしれませんね。
ここら辺は、あまり騒いだりとか痛々しさを前面に出さない綾音ゆえってのもあるかもしれません。
勿論、綾音だって嫌なんですよ、念のために言っておきますが(汗)

でも、そこら辺が割と淡々としているため、受ける印象としてはアッサリめに感じたのかな?
逆にあまり得意ではない人には、これでも十分楽しめる塩梅だと思いますよ。

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美少女文庫 性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 レビュー


性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。
それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佳苗 美玲」(かなえ みれい)
がいます。

美玲は、主人公の学校の先輩です。
成績優秀、品行方正、容姿端麗という非の打ち所がない学校のヒロイン的存在です。

ストーリー展開


展開的には、とある法に主人公が巻き込まれる流れですね。

これまで政府は、様々な少子化対策をして来たものの、これといった成果がなかったんですね。
なりふり構わなくなった政府は、遂にとんでもない内容を考えたのです。

それが、通称「性奴隷法」なるものだった、と(汗)
強制的に子作り可能な性奴隷を作れるという、とんでもないものなんですね(汗)

当然、こんな相手の事を考えない無茶な内容は、批判だらけだった訳で…。
最終的に、これを利用するには国家免許が必要となったのですが、その試験が激ムズだったのです。
そりゃ相手の人権無視する様な内容なので、ホイホイ合格者を出す訳にもいきませんもんね(汗)

結果、これまでは誰一人として合格者がいなかったのですが、何と遂に合格者が現れたのです。
それが、学校の美玲だった訳ですね。
…元々、少子化対策のための法なのに、誰も合格できない代物ってのもねぇ、悪用されても困るってのも分かるんですが(汗)

そして、美玲が全生徒の前で話があると知り、学校中が大騒ぎに。
美玲から誰かが彼女の性奴隷に指名されるのではという淡い期待からですね(汗)

そこで指名されたのが、まさかの主人公だったと。
更に、美玲から出た言葉は美玲自身が主人公の性奴隷になるという宣言だったのです(汗)

こうして、主人公は半ば強引に美玲のご主人様になる流れですね。
後、ここでは省きますが、何故主人公を指名したのかも後々、描かれていますので、ご安心を。

Hシーン


Hシーンは、美玲との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、素股などがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使う場面も一部ありましたね。
後、女体盛りかな(汗)

今作の見所は、美玲による性奴隷宣言でしょうか(汗)
本来ならば、指名した主人公をそうするはずなのですが、彼女は真逆でご主人様を指名したという事な訳ですね。

まぁ、当然いきなりご主人様指名された主人公は、この状況に戸惑うばかり。
そのため、美玲は主人公に迫り、いきなり関係を持とうとする事になりますね。
…これでは、どっちがご主人様なのか、さっぱりですね(汗)

実際、かなり美玲のペースでグイグイ事が進んでいく事になり、どちらがご主人様なのかって感じですからね(汗)

まぁ、美玲としては主人公を理想のご主人様に仕立てたいみたいな考えもあるんで、躾けていく感じも。
…ますます、立場がおかしい様な気もしますねぇ。

こんな彼女ですが、実はこの時点では男性経験自体はまだなんですよね。
すぐに主人公との行為で経験するので、もう歯止めが…(汗)

タイトルが、ああいう感じなので、SM要素が強いと思うかもしれませんが、殆どないと思います。
なので、苦手な人でも問題なく見れる内容なので、逆にハードなのを期待している人は物足りないかもってくらいですね。
…言動のやり取りだと、どっちがご主人様だって感じですしねぇ(汗)


個人的に良かったのは、美玲に恥じらいがある所ですね。
序盤からグイグイ積極的に迫ってくる彼女ですが、彼女も乙女ですから恥じらいの気持ちはある訳ですね。
常にドスケベ系もそれはそれで良いですが、やはりこういう恥じらう所は恥じらうと、ギャップも感じられて良いですよね♪

美玲も自覚しているんですが、Mではあるんですよね、本質的には。
でも、まるっきり全部そうではなくて、Sっ気な所も併せ持っていますが、MありきのSというか。
なので、主人公の反応を見て悦ぶ所もある一方で、主人公に支配されたいという強い欲求も抱いている訳ですね。

そこら辺がタイトルにもある、性奴隷「サマ」って所に表れているのかなと思いますね。

主人公も美玲に身体を弄られて反応しちゃう面もあれば、彼女に誘導されてご主人様らしく応じるプレイなどもあり、両方の顔が見えますけどね。
次第に、彼女のノリというかペースに慣れてきた所もあって、対応できる様になってきたってのも大きいかな。
…慣れって、怖いですねぇ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態の美玲との行為も一部ありましたね。
まぁ、母となっても彼女は彼女のままでしたが(汗)
彼女の言う通り、もし娘が生まれたらと思うと、恐ろしい…(汗)

挿絵


挿絵は、「掃除朋具」さんが手がけています。
…最初、掃除用具と見間違えました、すみません(汗)

可愛らしくも年齢以上の色気を感じさせるデザインが魅力的ですね。
勝気そうな感じも当然あるんですが、それがあまり強く感じない柔らかさも含んでいますね。
余計に、SでもMでもどちらもいける感じもありますねぇ。

印象的なシーンは、女体盛りかな…(汗)
個人的には、実写とかでもあまり興味ないプレイですが、見た目のインパクトはやはり強いですよね(汗)

終盤の妊娠してお腹の大きい美玲の姿も印象深かったですね。
ちょっと肉付きが良くなったというか、ムッチリ感もあって、独特の魅力がありましたね。
母性の顔とはまた少し違うんでしょうが、穏やかな笑みを浮かべる様は、これまでの彼女とまた違った美しさを見る事ができますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫らしい?ヒロインとの展開な作品でしたねぇ。

こんな性格な美玲ですが、あくまでも彼女なりの純愛を貫いているんですよね。
アプローチの方法などはちょっと強引だったり、過激だったりするんですが、その根底はブレない、と。
まぁ、もう少しまともでも良かったかなとは思いますが、美少女文庫のヒロインとしては十分まともな方かな(汗)

性奴隷などタイトルにあるので、敬遠する人もいるかもしれませんが、正直、そういう感じは薄いです。
身体的というよりも、私は恋の奴隷みたいなノリと言うか、精神的なものかなと。
全体的にコミカル寄りな内容に仕上がっているので、特に問題ないとは思いますよ。

掃除朋具さんの初単行本


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美少女文庫 生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 レビュー


生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)
そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。
すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 可憐堂れいわ」(かれんどう)
がいます。

れいわは、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
成績優秀、品行方正で美人と、周りから人気を集めている存在です。

ストーリー展開


展開的には、れいわが主人公にパンツを見せて来る流れですね。
…どんな流れ?(汗)

主人公のクラスメートであり、生徒会長でもある、れいわ。
そんなに親しい関係性でもなかったのですが、たまたま起床時間を間違え、普段よりも早く家を出る事に。
時間帯が違うため、いつもとは通学の風景もどこか違う中、電車内で見つけたのがれいわの姿。

そして、こちらに気づいたらしいれいわの次の行動に主人公は驚く事に。
何と、彼女はスカートをまくり上げ、こちらにパンツを見せてきたのです(汗)

にわかには信じられない彼女の行動…。
その後の学校では何事もなかったようにしているだけに、夢でも見たかと思う様な非現実感。
しかし、その後も電車内でまたも出くわした主人公の手を取り、自らの股間に導いたりと、とんでもない行動に(汗)

一体何故彼女がこんな行動をして来るのかが分からず、困惑する主人公。
しかし、更にれいわの行動は、通学中だけではなく学校内にまで発展し、遂に彼女のペースに巻き込まれ、関係を持つ事になる流れですね。


これは、美少女文庫では結構多い展開ですかね。
ヒロインが妙にアプローチしてくるけれども、その理由が分かるのは大分後みたいなのは。
まぁ、大抵大した理由ではないんですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、れいわとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
後は、パンツを強調する様な展開が多いのも特徴でしょうか?

まぁ、最初の展開もパンツを見せて来た所から始まっていますからね、パンツに始まりパンツに終わると(汗)

主人公は、上記にも書いていますがパンツに対して謎のこだわりを持っているんですね。
熱く語りだすと、れいわも若干引くくらいに好きな様です(汗)

この手のフェチを持っている主人公って、それを相手に押し付けるというかしてもらいたい所があるじゃないですか?
でも、意外にもこの主人公は特にれいわに、~のパンツを身に着けて欲しいみたいな要求はしないんですよね。
大体が、れいわの方から積極的に身に着けてきて迫るって流れになっていますね。

パンツ好きって言っても、普通の人には理解できない様なプレイとはありませんので、ご安心を(汗)
むしろ、そんなに偏執的なものは特に感じなかったんで、マニアックなフェチ感を期待すると普通過ぎて逆にガッカリするかも。
別にマニアしか分からない様な内容ではなく、単に身に着けている程度に近いですかね。

パンツコキみたいな展開があるかと思ったんですけどねぇ、こういうフェチなら。
だから、パンツはあくまでもファッションというか、衣装の一部程度に考えると良いかもしれませんねぇ。

まぁ、登場するパンツの種類自体は結構多めでしたけどね、他の作品に比べて。
個人的には、下着単体に性的な興奮は覚えないんですが、見た目だと縞パンは結構好きですね。
勝手な自分のイメージだと、若さのイメージというか(汗)

行為も主人公がれいわの行動、真意が分からないため、どちらかと言うと受け身な展開が目立ちますかね。
そりゃ、いきなりパンツ見せて来るとか理解できる訳ないですもんね(汗)
なので、結構彼女のペースに巻き込まれていく感じの流れが主になっています。

れいわは、普段は成績優秀で落ち着いている印象ですが、結構後先考えなしで動いたりする面も。
そのギャップも、彼女の愛らしさになっていますねぇ。

Hシーンによっては、れいわの心情も描かれている場面も一部ありましたね。
結構、感情表現豊かな彼女なので、心情が無くても結構分かりやすいタイプではありますが、より感情移入しやすくなっているかなと思いますね。

個人的には、もう少し恋愛色を強めに出しても良かったかなとは感じましたね。
どうしてもHシーン、Hシーンとなって関係を深める一方で、普通のやり取りなんかは控えめだったので、もう少し普段の姿、付き合い方も見たかったですねぇ。

挿絵


挿絵は「大嘘」さんが手がけています。
成人コミックなどを手掛けている方みたいですね。

どっかで見た事ある様な絵柄なんだけども、軽く調べた範囲では知っているのはなかったから気のせいか(汗)

繊細で可愛らしさと色気を感じさせる絵柄ですね。
特に瞳の描き方や顔の表情が独特で印象的で、少し好みが分かれるかもしれませんね。
個人的には、結構好きな絵柄ですが。

パンツがテーマ?な作品なので、下着の描写も中々力が入っていましたね。
縞パンを始め、複数のパンツの種類も描かれていますね。

他にも競泳水着だったり、体操着にスパッツ姿もあったり。
まぁ、スパッツはもう脱いで脚に引っかかっている程度の物だったので、あまり挿絵でははっきり描かれていませんでしたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、パンツが結んだ恋のお話だったかな?
…下着で繋がる関係性って考えると、何とも微妙な響きですが(汗)

正直、主人公のパンツ好き設定は、あまり活きていなかった様な気がしますね(汗)
一応の所、れいわとの関係は、パンツが結んだみたいな話ではあるので、そういう意味では無意味ではないですけどね。

あんまり話、Hシーン共に特別インパクトのある様な内容ではなかったですね。
その分、変にパンツパンツとマニアックにならず読みやすい仕上がりになっているとも言えますので、気軽に読めるかと思いますよ。

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