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二次元ドリーム文庫 「あ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリーム文庫 「あ行」

二次元ドリーム文庫 「あ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-06-06二次元ドリーム文庫 「あ行」
俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.06.06黒名ユウ キルタイムコミュニケーション (2017-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、教室で悪友が作った「権利書」に悪乗りで幼なじみ「美卯」(みゆ)にHな事をしてもらうとした内容に彼女の...

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2017-03-15二次元ドリーム文庫 「あ行」
悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.03.15那羽都レン キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。帯によると、今作品は小説投稿サイトで人気だった作品の文庫化作品だそうです。帯には、四半期ランキング1位という触れ込みですね。主人公は、普通の男子大学生です。そんな彼...

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2016-07-28二次元ドリーム文庫 「あ行」
エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.07.28磯貝武連 キルタイムコミュニケーション (2016-07-22)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2とあるので分かる様に、この作品は続編です。なので、前作を読んだ人向けの作品になっているので、ご注意下さい。何故かと言うと、この手の続編には珍...

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2016-01-27二次元ドリーム文庫 「あ行」
エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.01.27磯貝武連 キルタイムコミュニケーション (2016-01-21)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品、帯を見ると小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」から書籍化された作品だそうですね。でも、それらって別レーベルで出ている「ビギニングノベ...

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2015-12-30二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.12.30上田ながの キルタイムコミュニケーション (2015-12-24)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自分が小柄で童顔なために男性として見られない事にコンプレックスを抱いている男子学生です。そんな彼でしたが、ある日、気づけば見知らぬ異...

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2015-11-21二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.11.21ウナル キルタイムコミュニケーション (2015-11-18)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男性です。そんな彼は、人を助けた結果、交通事故に巻き込まれてしまう事に。しかし、気づけばそこは見知らぬ場所であり、...

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2015-10-20二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界でもデキる妹はいかがでしょうか? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.10.20089タロー キルタイムコミュニケーション (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、地方貴族の嫡男です。そんな彼は、勉学、武術に励み、遂に王宮警護を主とする近衛騎士に任命されるまでになったのです。そこまで頑張ったのには、ある理由がありまし...

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2015-09-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.09.18夜士郎 キルタイムコミュニケーション (2015-09-16)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大魔導師になる事を夢見ている魔術学園に通う少年です。しかし、そんな想いとは裏腹に運動も勉強も、肝心の魔術の力が致命的になかったのです(汗)そんな彼...

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2015-07-30二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界転生でおねショタハーレムを築こう (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.07.30栗栖 ティナ キルタイムコミュニケーション (2015-07-29)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通のモテない青年男性です(汗)そんな彼の身に突如降りかかった交通事故。薄れゆく意識の中で、次の人生はもっと良いものであって欲しいと願う、悲しい幕切...

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2015-07-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
エロくてニューゲーム! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.07.18竹内けん キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、単なる村人から最終的には、世界を乱す魔王を倒すまでに成長した勇者でした。しかし、世界を救った英雄となったはずの彼のその後は、決して予想してた様なものではなかったのです。そ...

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二次元ドリーム文庫 俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる レビュー


俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる (二次元ドリーム文庫)
5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、教室で悪友が作った「権利書」に悪乗りで幼なじみ「美卯」(みゆ)にHな事をしてもらうとした内容に彼女の名前を書く事に。
それを本人に見つかった主人公は、逆に主人公の名義で権利書を作られてしまうのですが、それが学校の女子生徒たちの手に回ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 望月 美卯」(もちづき みゆ)
  • 上杉 桜」(うえすぎ さくら)
  • 高瀬 瑠々菜」(たかせ るるな)
  • 清玲寺 亜希」(せいれいじ あき)
がいます。

美卯は、主人公の幼なじみです。
子供の頃からの腐れ縁的な存在ですが、実は主人公に好意を寄せていますが、素直になれていません。
気が強く生真面目な性格で、特に性的な事に関しては疎い面があります。

桜は、美卯の親友です。
生真面目な性格の美卯とは真逆な性格の持ち主ですが、馬は合うようです。
面白い事には首を突っ込みたがる、陽気な性格の持ち主です。

瑠々菜は、主人公のクラスで委員長を務める存在です。
黒髪美少女で学校でも有名な存在ですが、大人しく寡黙であまり表情を変えないポーカーフェイスなせいで、周りから気安く近寄れない雰囲気があります。

亜希は、学園理事長の孫娘であり、女子テニス部の主将です。
根っからのお嬢様気質の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が権利書を作られてしまって、えらい事になる流れですね。
…これじゃ何だか分かりませんね(汗)

元々のきっかけは、主人公の悪友が持ち込んだ「権利書」が原因でした。
権利書って一体何?って話ですが、それが凄くくだらない話なんですよね(汗)

悪友は、何とクラスの高瀬瑠々菜とHする権利と書かれた、権利書を持っていたんですね。
高嶺の花である瑠々菜とHできる権利…!?
一体何で、こんなものを悪友が持っているのかと主人公が疑問を持った訳ですが、何てことはない、これは悪友自身が作った物だったんですね(汗)

…完全に危ない奴ですよねぇ、思春期の性欲が暴走しているなぁ(汗)

悪友曰く、そういう代物を持っていると日々をワクワクできるらしく、男のロマンらしいです(汗)
主人公も、そんな頭の悪い力説に感化され、割りと乗り気に(汗)

そこで主人公も無記名の権利書をもらって、何か書こうという事に…。

ここで主人公は、色々考えた結果、幼なじみの美卯の名前を使い、何と顔面騎乗をしてもらう権利書を作成(汗)
しかし、困った事にこれが当の本人である美卯にバレてしまったから、さぁ大変。

幸い?美卯は、性的な事には疎いために、顔面騎乗に関してはスルーで、名前を勝手に使った事を怒られるだけで済んだのですが、仕返しに主人公の名前で権利書を作る事に。
美卯としては、権利書を使う意思はなく、反省させるためだけだったのですが、そこに彼女の友人の桜が現れた事でおかしな方向に…。

面白い事好きな彼女が、この権利書に興味を抱かない訳はありませんよね(汗)
こうして、桜は主人公の名前が記載された権利書を利用し…、その結果、主人公は権利書を持った女性陣とHな行為をする事になる流れですね。

突っ込み所の多いストーリー展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり見所は、権利書がきっかけになっての行為展開ですね。
しかし、何故に本物でもない手作り権利書によって主人公はヒロインたちとHな事ができるのかってのが疑問だと思います(汗)
主人公には、メリットばかりで美味しすぎる話ですからねぇ。

そこら辺には、女性陣の色々難しい悩みなども関係しているんですね。
ザックリ言えば、この権利書というアイテムがある事で、彼女たちはそれを理由(言い訳、大義名分)にして、Hな事が出来るってのが大きい訳ですね。
彼女たちだって、この年頃では性的な興味もありますし、そっち方面に悩みもあるんですよね。

例えば、クラス委員長の瑠々菜も、この権利書を使ってきたひとりです。
彼女は、美少女として男子憧れの存在である反面、寡黙で高嶺の花的な存在として結果として距離を置かれている境遇があります。
そして困った事に、彼女は自己評価がかなり低く、性格が明るくないから男子とは縁がない、恋人ができないだろうと思い込んでいる訳ですね。

そんな彼女の最後の希望となるのが、この権利書だったんですね。
これがあれば、Hな事をしてもらえると考えた訳ですね、かなり追い込まれていますが(汗)
ともあれ、こういう形で主人公は女性陣とHな関係に至る訳ですね。


主人公からではなくて、権利書を持っているヒロインの側からって所が特徴ですよね。
割と珍しくないじゃないですか、そういう絶対的なアイテムを持っている主人公が好き勝手に女性陣に声かけて、絶対OKしてくれるみたいな。
でも、これはヒロインの側から恥ずかしがりながらも(真逆な娘もいますが…)、お誘いをかけてくるってシチュエーションは、好きな人には嬉しいのではないでしょうか?

権利書の内容も、悪用した桜によって大半がHな内容ばっかりになっており、それをきっかけにヒロインたちとHな展開になっていきます。
フェラだったり、アナルセックスだったり♪

でも、これだけだとHのためのアイテムであり、主人公も単なる相手役なだけで恋愛とはまた違う事になりますよね?
そこに主人公の幼なじみであり、好意を抱いている美卯の存在が活きてきます。
彼女は、生真面目で性的には潔癖って程ではないですが、疎く、恋人に発展する可能性は現状ありませんでした(主人公も鈍感なので)

そこに、この権利書という理由が出来た事で、彼女も結果として幼なじみから一歩踏み込んで関係に変化が起こる様になる訳ですね♪
きっかけは、権利書でも元から好きだった訳ですから、そりゃ行為が甘くならない訳はありませんよね。
これまでの勝気でツンツン気味だった彼女の態度が、行為後はデレデレになる様がたまりませんね♪

他のヒロインたちに対しては、最初の行為のきっかけこそ、権利書だった訳ですが、行為を経て主人公への好意も抱き始めた様で、同じ様に甘さが出始める事になりますので、ご安心を。
関係の序盤からでも、ヒロインたちがあまり義務的にって感じ感じないのが良かったですね。


個人的に残念だったのは、お嬢様な亜希ですね。
彼女は、中盤以降に初登場するなり、過激なHな内容の権利書を使ってくる事になる、性欲の強い肉食系なんですが、他の娘と比べて登場が遅すぎるのと分かりやすいH要員ゆえに、今一つ感情移入しにくかったかなと(汗)
正直、彼女いなくても問題なかっただろうなとは思う役回りだったのが勿体なかったですね。

行為の内容では、Mっ気のある彼女にアナルセックスを始めとして、主人公がちょっとSっぽく攻めてみたりと、他のヒロインとは違う色を見せてくれてはいるんですけどね。
結果として、変態っ気のあるお嬢様みたいなキャラになってしまっているから余計に本命から遠ざかる羽目に…(汗)

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開になりますね。
もうここまで来ると、あんまり権利書云々は関係なくなってくる感じですな(汗)
ヒロインたちが、各々主人公を巡って積極的に迫って来る様が印象的でしたね。

挿絵


挿絵は「kakao」さんが手がけています。

可愛らしく清潔感のある、軽やかで繊細な絵柄が印象的ですね。
そんな可愛らしくもHなヒロインたちを魅力的に描いており、各ヒロインたちに目移りしちゃいますね♪

淡く繊細な絵柄でぱっと見、ガツンとしたインパクトはないかもしれませんが、丁寧に描かれたクオリティーの高い挿絵は大変魅力的です。
行為中に顔を赤らめているヒロインたちの表情にはグッとくるものがありますね♪

美卯は、関係を持つ前は勝気でツンツンした表情もあるんですが、行為で見せる表情は普段とのギャップが感じられて良かったですね。
まぁ、関係持ってすっかり性格が丸くなった訳ではないですけども、挿絵に関しては行為中の絵しかない分、どこか雰囲気が柔らかくなった様な印象はあったかな?

亜希は、テニス部らしく?サンバイザーを着けているんですが、いつでもどこでも着けているんですな(汗)
行為中でもそれだけは着いているのが、妙に印象に残りました(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、権利書と言う、かなり強引なきっかけを使い、Hしまくる事になる展開でしたねぇ(汗)
話のきっかけは、かなり突っ込み所の多い展開ですが、そこら辺が気にならなければヒロインたちは魅力的ですし、問題なく楽しめると思います。

ヒロインたちも4人と文庫としては多いですし、気に入った娘が見つかるのではないでしょうか。
…まぁ、ヒロインが多いと個々のシーンが減るのがジレンマですが(汗)

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二次元ドリーム文庫 悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 レビュー

悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 (二次元ドリーム文庫)
那羽都レン
キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)

悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 (二次元ドリーム文庫)
3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

帯によると、今作品は小説投稿サイトで人気だった作品の文庫化作品だそうです。
帯には、四半期ランキング1位という触れ込みですね。

主人公は、普通の男子大学生です。
そんな彼がある日の深夜、目を覚ますとそこには見知らぬ美少女の姿が…。
夢でも見ているのかと思いきや、それは現実であり、主人公の首筋に牙を突き立ててくるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ノワール=プリメーラ
  • ルージェ=プリメーラ
がいます。

ノワールは、世界に六人存在する夜魔の王の一人であり、吸血姫です。
美貌と気品あふれる立ち振る舞いを持っていますが、実際はポンコツな面も。

ルージェも、ノワール同様に夜魔の王の一人です。
同じ夜魔の王であるノワールとは、微妙な関係であり、互いに敵視している所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にいきなり謎の美少女がやってきて、首筋に噛みついてきたって流れですね。
流れですねって、普通に書いていますけども、既におかしい(汗)

この娘…、ノワールは、当然人間ではないんですが、世界に六人存在する夜魔の王のひとりらしいんですね。
そして、主人公に目を付け、寝込みを襲って首筋に噛みついた訳ですね。
血を吸われる感覚…、このまま死んでしまうのかと思われたのですが、ここでふたりが思いもよらぬ展開に。

何と血を吸っていたノワールが突然むせたと思ったら、パタリと気絶してしまったんですね(汗)
しかも、何故か彼女の股間が激しい愛撫を受けた後の様にびっしょりと愛液で濡れていたんですね。
それを見た主人公、気絶した彼女の身体を弄りだし、遂には挿入までしちゃう事に(汗)

最中に目覚めた彼女ですが、絶頂した身体の自由は思う様にきかず、そのまま関係を持ってしまう結果となってしまいますね。

その後に我に返ったノワールから平手を一発お見舞いされてから、主人公は話を聞く事に。
そこで彼女の名前や人間ではない事などを聞かされる事になる訳ですが、彼女が何故主人公の血を吸ってダウンしたのかを知るんですね。

ノワール曰く、人間の血にはごく微量の魔力が混じっているそうで。
なので、血そのものというよりかは、その魔力を目当てに吸っているみたいなんですが、どうやら主人公の血は特別らしいんですね。
何でも主人公の血に含まれる魔力量は、他の人間とは段違いだそうで、あまりにも濃いらしいのです。

そのため、そのあまりの魔力濃度にノワールはむせてしまった訳ですね(汗)
更にむせただけではなく、魔力を得る際には性的な快感を受けるらしく、主人公の血を吸った際にとんでもない快感が身体中を走り抜けてしまい、それで絶頂に達し、気絶したと(汗)


この時、主人公はこのままでは彼女が主人公の血に懲りて、自分の前から消えてしまうという気持ちがあったんですね。
吸血鬼とは言え、美少女とHした事は主人公にとっても情を抱くのも分からなくはないですけどねぇ。
んで、ノワールの負けん気を利用して、挑発したんですね、逃げるのかと。

こうして、その下手な挑発に乗ったノワールは、主人公の血を吸うたびにメロメロになってしまい、結果Hな事になってしまうという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やアナルセックスなどがあります。
その他では、ローターや筆、電マ、バイブ、ろうそくなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり、見所は主人公の血に含まれる魔力による影響でしょうか。
それこそ、1滴程度の血でもノワールにとっては、強烈な媚薬ではないですけども、そういった症状を引き起こしてしまうくらいの発情効果がある訳ですね。
そりゃ、最初の時に考えず、一気に吸ったらぶっ倒れますわな(汗)

なので、前半部は主に主人公の血を少量だけ吸って、身体がほろ酔い状態ではないですが、そんな感じに快感で身体に力が入らない状態でのH展開が多かったですね。
主人公もここぞとばかりに、様々な上記にある様な小道具を持ってきては使用してみたりと好き勝手をする事に(汗)

何かこの主人公は、肉食系というかスケベと言うか、結構ノワールに対して、積極的にHをしかけてくるんですよね(汗)
まぁ、美少女が血吸う度に悶えちゃってメロメロになってしまっているのを見たら、ちょっかい出したくなるのも分からなくはないけども♪

当初は、主人公の事を単なる魔力目当てとしてしか思ってないノワールですが、行為を結果的に繰り返す様になると、次第に情が湧いてくる事に。
それは主人公も同じ事が言え、次第に何となくいい感じの雰囲気が出始める事になりますね。
散々Hな事ばっかりしているのに、デートっぽい事を意識しちゃったりするノワールの姿は、ごく普通の少女と変わりませんね♪


対して、中盤では一転ガラッと雰囲気が変わります。
ここではノワールのライバル的な存在である、ルージェが登場し、拘束したノワールを責める展開が描かれているからですね。
まぁ、ルージェは結構Sっ気が強い性格しているので、中々ハードな行為をして来る事になりますね。

三角木馬にジャンプして乗れとか、蝋燭責めとか…(汗)
個人的に快楽責めみたいなのは、まだ良いんですけども、単純に痛々しい行為となるとちょっとねぇ(汗)
特に乳首などにピアスを付けるとかは、読んでて痛いですねぇ。

ここら辺の、こういった展開描写って二次元ドリーム文庫だと特に近年だとあんまりないと思うんですね、美少女文庫だとあったりしますが。
やはり、こういう所が読んでいて良くも悪くも二次元ドリーム文庫のために書かれた作品ではないなという印象を受けましたね。
アクセントとしては、アリだとは思いますが、興奮するかというと私的には全く興奮しないので、微妙な評価ですが…(汗)

終盤では、ノワールに加え、ルージェも交えてのハーレム展開になりますね。
最初の頃の敵対関係よりかは大分まともになっているので、大分ルージェの印象が柔らかくなっていますね。
胸の大きさで張り合ったりなど、言い合う関係ではあるものの、最初の殺伐とした関係性よりかは和んでいるので、微笑ましいですねぇ。

挿絵


挿絵は「平賀まつり」さんが手がけています。
ラノベの挿絵などを手掛けているみたいですね。

ぷにっとした可愛らしいヒロインたちが印象的な絵柄ですね。
柔らかい表情なので、ヒロインの可愛らしさがより一層強調されていますね♪

主人公の血の影響で、身体に力が入らない弱った姿も見所ですね。
個人的には、もっとベロベロというか、そういう感じの表情なのかと思ったんですが、絵では割と普通だったかな(汗)
まぁ、あまりに虚ろな顔されても興奮しないし、これくらいで良いんでしょうね(汗)

ルージェは、ノワールよりも少し年齢が高いのか、より大人っぽい雰囲気がありましたね、胸も(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、安定した仕上がりの作品だったかなという印象ですね。
その分、これといったインパクトは特になかったですが、普通に読みやすい内容でしたね。

正直な所、帯に四半期ランキング1位みたいな事があったので、大分期待して読んだんですが…、ハードルが上がりすぎたかな(汗)

まぁ、普通に読んだら普通に楽しめる作品かなとは思いますけどね。
ヒロインのノワールも魅力的で可愛らしい娘なので、興味があればという感じでしょうか。
色々、設定的にまだ話が続きそうな作りではあるので、今後続編とかあるのかも?

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二次元ドリーム文庫 エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2 レビュー


エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた2 (二次元ドリーム文庫)
7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2とあるので分かる様に、この作品は続編です。
なので、前作を読んだ人向けの作品になっているので、ご注意下さい。

何故かと言うと、この手の続編には珍しくまったく前回のあらすじがないで、始まるので前作知らないと分かりにくいからです(汗)
読んでいても、前作は今年の1月に発売されたので、大分覚えてなかったので、多少のあらすじがあると良かったと思うんですけどね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナイア
  • アイシャ
  • ロアナ
  • ベルナ
がいます。

ナイアは、エルフの国のお姫様です。
とても素直な性格の持ち主であり、人を疑う事がありません。
エルフなのに魔法が使えないというコンプレックスを抱いています。

アイシャは、ナイアの護衛を務める騎士です。
褐色の肌、銀の髪が特徴であるデザート・エルフという種族です。
真面目で正義感の強いお堅い性格の持ち主であり、いきなりやってきた主人公を毛嫌いしています。

ロアナは、王妃の姉です。
現在は、亡き夫の店の店長をしています。
しっとりとした大人の雰囲気を持った女性です。

ベルナは、侍女のエルフです。
沈着冷静であまり表情が変わらないものの、気配りができる有能な仕事ぶりに定評があります。

ストーリー展開


展開的には、前作の続きで主人公がエルフの女性陣にエロい事をしまくるって話です(汗)

上記にも書いていますが、全くこれまでの経緯など前作の説明が入っていないので、ここから読むと分かりにくいと思います。
まぁ、そんなにいきなり2から読む人はいないでしょうけどね(汗)

前作の内容は、過去記事のレビューをご覧頂くとして…ってのも不親切かな(汗)

ザックリ説明すると、相手の勘違いからエルフの国の宮廷魔導士に取り立ててもらった主人公が、魔法の使えない姫の教育係になり、色々と嘘ついてエロい行為をさせていくってお話しです。
そこに姫だけではなく、他の女性陣も巻き込んで関係を次々持っていくって流れですね。

ほぼ、これで全部説明できる内容になっているので、あらすじがいらないのかな?(汗)
なので、別に今作も特別何か起こるって訳ではないんですよねぇ…。
毎日のようにヒロインたちとHしまくっている中で、また新しい被害者…、もといヒロインらが登場し、関係を持ってしまうって流れなだけで。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、自慰、フェラ、パイズリ、アナルセックス、素股などがあります。

やはり見所は、節操のない主人公が様々な女性陣と関係を持ちまくる所ですね。
前作組であるナイア、アイシャは前作を引き継いだ展開が描かれていますね。

ナイアは、相変わらず主人公に全幅の信頼を寄せているので、主人公の言う事を全部鵜呑みしていく事になりますね。
信頼どころか好きなだけに、主人公との行為も、それ自体を卑猥な行為とは知らずものめり込んでいきますね。
無邪気に卑猥な言葉や行為をさせられているのだから、…純真無垢って怖い(汗)

アイシャは、前作では主人公への嫌悪感などがかなり目立ってたものの、行為をする事になってからはかなり変化を見せる事になりますね。
主人公がアイシャの望む対応をする事で、何だかんだ言っても憎みきれなくなっていく訳ですねぇ♪
結局、主人公に求められてしまうと、拒む事ができなくなってしまい、Hしてしまう事となり、しっかり感じてしまうので、余計に主人公を意識する結果になっていますね。
…正直、ナイアよりも目立ってた気がするのは気のせいでしょうか?(汗)

個人的には、アイシャが一番目立っててメインヒロインっぽさがありましたね。
まぁ、一番感情がはっきりしていて、主人公への感情に揺れる女心が描かれて見えていたってのもあって、感情移入しやすい娘でしたしね。
ナイアは、まだそこら辺が幼いというか、子供のままなので、どうしても弱いんですよね(汗)

また今作では、前作には登場しなかったロアナ、ベルナとの行為も描かれているのも特徴ですね。
まぁ、ベルナに関しては前作から登場していましたが、Hの対象としてはという意味です。

主人公は、前作同様にゲスな主人公ではあるんですが、特に今作ではロアナとの行為で、そのゲスっぷりが発揮されていた印象ですね(汗)
未亡人である彼女を言葉巧み(実力行使とも言いますが)に行為に持っていくんですが、そのやり取りが何とも主人公さに欠けるゲスさのある対応で…。
実際、ロアナの当初の反応は露骨な嫌悪感に満ち溢れていましたからねぇ(汗)

まぁ、それも行為を行って感じさせられてしまうと、また一変しますが…。

ベルナに関しては、テンションが基本変化しない様な冷静な彼女らしいやり取りの中から、行為となります。
ですが、その行為中の反応は普段の彼女が見せる様な類のものではなく、意外な反応を見せたのが印象的でしたね。
ちょっとMっ気が強いってのも、ギャップがあって魅力的ですね。

彼女もまた次第に主人公と接する事で、徐々に変化の兆しを見せる様になるのがニヤニヤものですね。

そういや全員、それぞれ基本秘密で関係を持っている関係上(バレているヒロインもいますが)、複数ヒロインでの行為はないんですよね。
まぁ、バレたら殺されてしまうような相手と関係しまくっているだけに無理か(汗)

挿絵


挿絵は前作同様に「成海クリスティアーノート」さんが手がけています。
なので、挿絵のクオリティーは問題なしですね♪

今作も可愛らしい魅力的なエルフたちを描いていますね。
やはり、個人的にはアイシャの褐色の肌具合が良い感じでお気に入りですね♪

新キャラでは、ロアナは大人の色気と可愛らしさを含んでいましたね。
好みの問題ですが、可愛らしさの方が強めだったので、もう少し大人っぽくても良かったかも?

ベルナは、普段の表情と行為中の感じ入っている際の表情のギャップが良かったですね。
ああいう色っぽい表情を浮かべるのだなと印象に残りましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、前作同様なページ数の多さで大ボリュームな行為の数々をこれでもかと詰め込んだ作品でしたねぇ。
まぁ、その分、話らしい話もなく、H三昧ってのは良くも悪くも評価が分かれそうですが(汗)

しかし、やはり気になったのは今作も前作同様にふわっと終わっている所ですね。
前作のレビューを書いてた時は、何でこんなふわっとした終わり方して、ぶつ切り感が凄いと思ったものですが、こうやって続編が出て納得(汗)
って事は…、多分これはまだ続くとみて良いんでしょうね(汗)

原作の小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」をチェックしてみたんですが、とんでもない量書いているんですね、この人(汗)
前作の範囲が25パート分で、今作が前作と合わせて計49パート分、で、最新パートが現在392(汗)
これ全部出すとしたら、何巻構成になるんですかねぇ…。

まぁ、これを言うと身も蓋もないんですが、買わなくても無料で読める作品を有料で買う必要はあるのかな(汗)
せいぜい成海クリスティアーノートさんによる魅力的な挿絵があるってくらいでしょうね。

今後は、あんまり変わり映えしなそうならスルーかなぁ…(汗)

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二次元ドリーム文庫 エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた レビュー


エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた (二次元ドリーム文庫)
1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品、帯を見ると小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」から書籍化された作品だそうですね。
でも、それらって別レーベルで出ている「ビギニングノベルズ」だかで出るんじゃないんですかね?
二次元ドリーム文庫向けって事で、こっちで出たのかな?

主人公は、元々はちゃんとした団に所属する魔導師でしたが、不祥事をしでかしてクビになり、詐欺師になっているろくでもない男です(汗)
そんな彼は、ある日危機に瀕していたエルフを助ける事に。

ここから話はとんとん拍子で進み、何とエルフの国で宮廷魔導師になってしまい、国王の娘に魔法を教える事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナイア
  • アイシャ
がいます。

ナイアは、エルフの国のお姫様です。
とても素直な性格の持ち主であり、人を疑う事がありません。
エルフなのに魔法が使えないというコンプレックスを抱いています。

アイシャは、ナイアの護衛を務める騎士です。
褐色の肌、銀の髪が特徴であるデザート・エルフという種族です。
真面目で正義感の強いお堅い性格の持ち主であり、いきなりやってきた主人公を毛嫌いしています。

ストーリー展開


展開的には、詐欺師まで落ちぶれた主人公がいつの間にかエルフの国の宮廷魔導師になってしまう流れですね。
…急展開!

まぁ、そんな事に至ったのは運が良かったからというのが正直な所なんですよね(汗)

たまたま危機に瀕していたエルフたちを助けたのがきっかけでした。
そのエルフらは、結構な身分の出だったらしく、そこの親たちから助けた事を感謝され、そこから話の流れで宮廷魔導師に推薦されたってのが大きかった訳ですね。

人間がエルフの国の宮廷魔導師という不相応な立場も、まさかの展開で通ってしまい、本当に実現しちゃったと。
まぁ、主人公は別になりたかった訳ではないですけども話を合わせてたら、そうなったって感じですな(汗)

こうして晴れて、冴えない詐欺師から宮廷魔導師へと転身した主人公に、国王から頼まれごとが…。

それは、娘のナイアに魔法を教えて欲しいというものでした。
彼女は、エルフであるにも関わらず、全く魔法が使えないと言う特異な存在だったのです。
姫としての立場、エルフという種族の立場…、魔法が使えないのは相当な肩身の狭さを感じるでしょうからねぇ。

こうして主人公は、ナイアが魔法を使えるように色々と調べる事となるのですが、何でも素直に受け入れる彼女を前につい良からぬ考えが浮かびだし…という流れですね。

詐欺師までやっていた様な主人公ですから、そりゃ口は良く動きますよねぇ(汗)
そんな悪い考えの人間がいるなんて思いもしないであろう、ナイアには主人公の出まかせを真に受けていく事に…。

ナイアは、姫であり、大事に大事に箱入りで育てられたゆえに純粋無垢なんですよね、
なので、主人公の存在はとてもまぶしい存在に見えるらしいですよ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり見所は、何も知らぬ初心を越えた存在であるナイアを口先で丸め込んで、好き勝手にHな事をするって所でしょうか。
…いやぁ、主人公はろくでもない野郎ですねぇ(汗)

魔術が使えないという彼女の治療と称し、主人公はエロい事をしていく訳ですね。
それが治療だと思っているナイアは、身体にこれまで感じた事の無い感覚を覚えていく事に…。
結果、ナイアの中では治療=気持ち良い事って考えが刷り込まれていくんですね、主人公の狙い通りに。

ここを足掛かりにして、主人公は更にHな行為を深めていく事になりますね。

元々行為の内容をほぼ疑問に思わない素直すぎる彼女なので、貪欲にHな行為をそれと知らずに吸収していってしまいます♪
その素直な性格は、ある意味で破壊力抜群ですからねぇ(汗)

主人公もそんな彼女の素直な受け入れっぷりにドンドン行為はエスカレートし、およそ姫とは言えない様な格好を始めとして、プレイを行っていきます。
卑猥なマイクロビキニ姿だったりとエルフの姫のイメージとはかけ離れた格好にさせたりと好き放題ですね。
まぁ、普段の清楚さとのギャップは確かにありますし、その落差がたまらないってのも分かりますけどね(汗)

本人はそれがどういう意味かは分かっていないのだから、不憫ですねぇ(汗)

ここら辺の主人公とのやり取りは、コミカルで緩いもので展開していきますね。
主人公が適当な口だけ出まかせで、Hな行為をなどを治療などと称して、彼女を信じ込ませていく流れは、パターン化しており、このノリが苦手な人はあまり楽しめないかもしれませんね(汗)

ナイアの可愛らしさ、純粋さ、魅力は存分に感じるものの、この繰り返しが続くとさすがにねぇ(汗)
可愛らしさをおバカさが上回っていると思い始めたら、意味が変わってしまいますしね。


対して、アイシャですがツンデレ系なヒロインで、ナイアとはまた違った魅力の持ち主ですね。
個人的にもこういうダークエルフ的な娘は好みです♪
厳しくツンツンしている印象な彼女ですが、意外と涙もろいというか、感情が高ぶると泣いちゃう所があったりと、こちらもギャップがあったのは良かったですね。

急に子供っぽく感じさせるってのが、エルフの女性というイメージとはまた違ってて、可愛らしいですね。

当然ですが、アイシャの場合はナイアと同じように騙して…って訳ではなく、彼女の忠誠心を利用して行為に及ぶって感じの流れになっています。
アプローチの手段こそ違いますが、これはこれで主人公の下種さがよく出ていますね(汗)

個人的には、アイシャのパートの方が割と好みではありましたね、徐々にデレていく感じも描かれていて。


別個で行為をしているので、意外にもふたり一緒での行為ってのはありませんでしたね。
まぁ、ナイアは仮に普通に一緒にいても信じそうですけども(汗)
アイシャも彼女がいては、主人公に手出しできないでしょうしね、やれなくはないか…?(汗)

挿絵


挿絵は「成海クリスティアーノート」さんが手がけています。
凄い名前ですねぇ(汗) この作品が初めてなんですかね?

シャープでメリハリの利いた描線が印象的なスッキリとした絵柄ですね。
クオリティも高く、見やすい絵柄で万人向けしそうなデザインですね。

ふたりの異なる魅力のエルフ娘を見事に描いていますね♪
行為描写も必要以上に生々しくなく、可愛らしさを強調した内容で、作品の雰囲気に合っていると思います。
何だかんだナイアは当然として、アイシャも可愛いキャラですしねぇ。

キャラ紹介ページに、主人公にも顔が描かれていていますが、挿絵では一枚以外、目は描かれていません。
そういや30歳過ぎらしいけども、見える様な見えない様な(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エルフの娘らと好き勝手する話な訳ですが、正直言って勿体ない出来映えだったかなと思いますね(汗)

単純にページ数の割に内容がなかったですね(汗)
今作品は、美少女文庫かな?と思う程ページ数が多いんですよ、これ。

同時発売の「にんかつ!」は273pなのですが、今作は335pと大幅にページが増えています。
その分、読み応えも…と言えば聞こえはいいですが、そのページ数に見合う内容はなかったかなと思いましたね。

特に個人的に気になったのが、話の締め方ですね。
この作品はタイトルにもある様に姫にHなイタズラをするって話だったはずですが、ラストは全く姫のナイアが出てきません(汗)
騎士のアイシャなんですよね、そこに出ているのは。

ザックリ言うと、ナイアのパートがあった後にアイシャのパートになるんですが、そのまま話が終わってしまうんですよね(汗)
なので、全くナイアのその後とか何も描かれていないまま終わってしまい、凄い中途半端感が…。
またアイシャの方もHシーンで締めるパターンになっているので、余計に終わっていない感が出てしまっていますね。


また細かい所を言うと、これだけページ数を使っているので、かなり世界観の設定などを作り込んでいるんですね。
例えば映像を記録する目的で作られた魔道具「事写しの水晶」というアイテムが登場した際に、色々設定が描かれていた訳ですが、最後に「ぶっちゃけビデオカメラである」ってあったのが残念。

散々それまで設定を語っておいて、この世界の無い物を説明に登場させるのは、読んでいて冷めちゃいますねぇ(汗)
他にもCTスキャンって書かれていたりと、いくらキャラの台詞ではないにせよ、そういう描写を入れたらせっかくの世界が勿体ないですね。


個々の要素は、しっかりしているのに細部に気を配れないのは勿体ないと思いますね。
アイシャとの番外編よりも、まずはちゃんと最後まで終わらせて欲しかったです(汗)

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二次元ドリーム文庫 異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました レビュー


異世界で美少女に種付けをする女の子牧場の管理人になりました (二次元ドリーム文庫)
12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自分が小柄で童顔なために男性として見られない事にコンプレックスを抱いている男子学生です。
そんな彼でしたが、ある日、気づけば見知らぬ異世界に(汗)

何と主人公は、異世界からとある牧場の管理人として召喚されてしまったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マリーベル=アスナフカ」(以下マリー)
  • リン=アハト=レフト
  • ファイナ
がいます。

マリーは、長寿なエルフ族の長の娘です。
誇り高い性格で人間を相手に子作りする必要性はないと考えています。

リンは、王国の騎士隊長です。
生真面目で凛とした性格の持ち主でもあります。
そのため、子作りに対しても真面目な考え方であり、羞恥を感じにくい所があります。

ファイナは、半獣の娘です。
無邪気で子供っぽい性格の持ち主でもあります。
子作りに興味を持って参加しています。

この他にも主人公を召喚した存在の「ハル」もいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されて、そこでとある牧場の管理人をする事になる流れですね。

何故主人公が、この世界に呼ばれたのかと言うと、この世界にはある深刻な事態に陥っている事が関係していたんですね。

かつてこの世界に存在していた魔王の存在がありました。
その魔王は既に500年程前には倒されていたのでしたが、困ったのはその際にある呪いをかけていったのでした。

その呪いは「性欲の減退」。
当初は、あくまで減退だった事もあり、普通に性欲があった世の中でしたが、それが顕著に表れ始めたのは以後の子供、孫世代の頃だったのです。

既にその頃には、人々の性欲の減退は大きく、かなりの影響が出ていたんですね。
それでも何とか子作り…、子孫を残す事は出来ていたのですが、今の世代になる頃にはもはや自然に子作りなどできない所まで追い詰められていたのです。

そこで行った方法が、種付け牧場システムというとんでもないものだったのです(汗)
その名の通り、女性たちを動物の様に牧場で管理し、種付けを行うという女性の尊厳無視な内容だった訳ですねぇ。
まぁ、牧場の動物同様に女性たちが裸でいるのも、色々子作りの一環の要素らしい説明はありますけども、如何にも取ってつけたくさいですな(汗)

ここまでしなければ子作りをする事もままならないという状況とも言える訳ですね。
しかし、それすらも今後の世代では通用しなくなる未来が待っているという状況なだけに、色々試行錯誤していたのです。

そんな中、主人公を異世界に召喚したという事に繋がっていく訳ですね。
とは言え、これまで全く女性に縁がなかった状態からいきなりの種付け役となれば、戸惑って当然ではありますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、母乳搾り、スライム浣腸、触手、バイブなどもありますね。

今作の特徴としては、異世界なだけあってか主人公の世界とは倫理観が違うって所でしょうか。
種付け牧場とかぶっ飛んでいる訳ですしね、違っているのはすぐ分かるでしょうが(汗)

そもそも主人公とは、子作りの重みが違う訳ですからね、それこそ子孫を残さないといけないという使命がありますし。
なので、戸惑う主人公は裏腹に彼女たちは基本的に子作り大歓迎な姿勢を見せています。

唯一エルフであるマリーに関しては長寿な事やプライドなどもあり、あまり乗り気ではないんですが(汗)
でも、逆に彼女の存在が大きかったんですね。

何故かと言うと、彼女だけは乗り気ではなかったりする感じが普通の反応な訳です、主人公からしたら。
他のヒロインらは積極的ではあるものの、序盤の間ではありますがあくまでも子作りなんですよね、本当に。
だから、恥じらいという感覚が弱い所があるんですね、臆面もないというか。

対して、マリーはあの感じですから、恥じらいの色が他の娘よりもかなり最初から見えるだけに、彼女の存在がただHなだけではないアクセントとして機能していますね。
勿論、他の娘らも行為をするにつれて、行為に対する意識が変わっていき、恥じらいなどの色も出てくる様になりますので、ご安心を。


意外だったのは、こんな状況下なのに種付け(本番行為)は、中盤終わり近くまでありません。
それまでは、それ以外の行為で女性陣を慣らしていくって流れになりますね。
まぁ、フェラとかの行為はこの時点でしていますし、そこまで物足りなさは感じないと思います。

上記にある触手ですが、母乳と一部繋がっている要素ですね。
これを乳首に当てる事で、母乳を吸いださせるみたいな使い方をしています。
挿絵を見ると、普通に器具みたいに見えるので、そんなに生々しさはなかったので、苦手な私にも安心でしたが(汗)


個人的に残念だったのは、終盤に魔術によって主人公が8人になっている行為がある事ですね(汗)
毎度、この手の展開がある度に書いていますが、私こういう展開苦手なんですよねぇ…。
複数いる時点で、個々の主人公に感情移入できないんですよね、同じでも別人格として見ちゃうんで。

それに8人もいるとか、ただのギャグに感じて、何も興奮しないです(汗)

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫やPCゲームの原画などでもお馴染みですね。

柔らかく繊細な絵柄でHなヒロインの姿が楽しめますね♪
この人の描くデザインは、ボディも魅力的なんですよね、艶めかしいラインで。
胸だけではなく、お尻のかけてのラインも中々見所があって、女性陣のスタイルの良さを感じられますね。
…リンは、胸が周りに比べると慎ましいのを気にしている様ですが(汗)

牧場のスタイルで、女性陣が基本ビキニ姿なのも、好きな人には嬉しい要素ですね。
まぁ、着用ってかはだけている様なものですけどね、挿絵だと(汗)

終盤では、女性陣の腹ボテ状態な姿の行為も見る事ができます。
…主人公の分身の絵がなくて良かったです(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな女性陣に種付ける展開でしたねぇ。
でも、上記にもある様に割とそこまで時間があるので、正直な所、そこまで種付けしてた感はなかったかな(汗)

惜しいのは、ヒロイン数が多いので個々で魅力的なだけにもっと個別でじっくり見たかった所ですね。
まぁ、牧場にたったひとりとかって様になりませんし、仕方ないってのも分かるんですけどね(汗)
ハーレム的なイチャイチャ感も出ていますし、そういうのが好みな人にも楽しめる作品だと思います、皆可愛いし♪


後、気になった所に、以前のレビューでも書いた事あるんですが、全く一字一句同じな描写が連続している場所があるんですよね(汗)

Aの描写⇒Bの描写⇒Aの描写⇒Cの描写みたいな感じで、全く同じ文字でAが繰り返しているんですよね。
ミスなのか、単に演出か何かだけども私が理解できてないのか…、でも同じ文章を繰り返す必要性を感じないんですが(汗)

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二次元ドリーム文庫 異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一 レビュー


異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一!
11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男性です。
そんな彼は、人を助けた結果、交通事故に巻き込まれてしまう事に。
しかし、気づけばそこは見知らぬ場所であり、主人公は異世界にいたのでした。

この異世界で、主人公はある能力を得ており、伝説に残る救世主として、結果的に世界統一に乗り出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • コーネリア・レベンス」(以下ネル)
  • アレリア8世」(以下アリーセ)
  • ベルンハルディーネ」(以下ベルン)
がいます。

ネルは、魔王を倒す事を使命として戦ってきた女勇者です。
生真面目で気高く頑固な面があります。
アリーセとは、幼なじみの関係でもあります。

アリーセは、国王兼法王という立場です。
冷静沈着で法に忠実な人格者でもあります。
それゆえに、融通がきかない所もあります。

ベルンは、魔族を支配している魔王です。
基本的に傲慢とも言える性格の持ち主ですが、認めた相手に対しては大甘になる一面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、そこで救世主として世界統一に乗り出す事になる流れですね。
…最近、異世界ばっか行っている気がする(汗)

まぁ、この手のお約束であわや事故死かという状況から、気づけば見知らぬ異世界に来てしまった主人公。
そこでは、人間と魔王との戦いが繰り返されており、平和な状態とはとても言えないものだったのです。

そんな所に一般人の主人公がやってきた訳ですから、無力な存在と思いきや…。
何と、何故か主人公は魔物を自由に従わせる能力を有していた事に途中で気づくのでした。
随分いきなりですねぇ(汗)

その力を使って、結果的に主人公は知り合ったばかりの女勇者ネルを魔王から助ける事に成功したのです。
しかも、主人公は人間を殺す事を何とも思わない魔王に平手打ちかます暴挙に(汗)

この主人公最初の異世界に来たきっかけも、事故に遭いそうになっていた少女を守った事からと、正義感が強いっぽいですね。
まぁ、女を見捨てる事はできないとか、魔王にお前を許さないとか言って平手打ちかますなど、ちょっと度が過ぎている感がありましたけどね(汗)

正直言うと、最初の1ページ目の主人公で私的にあんまり感情移入できない存在かなって思いましたが、それを抜いても妙にあっさり異世界に溶け込んだなと感じて、逆に違和感が(汗)
まぁ、無理に慌てふためく必要性もないですけども、何とも適応能力の高い主人公ですねぇ。

話戻って、魔王に平手打ちかませる様な存在である主人公は、この国で伝説に残っている救世主だと思われてしまったんですね。
まぁ、普通の人間にはそんな命知らずな真似できませんしね、そう思っても仕方ないか(汗)

こんな所から、主人公は魔王に惚れられてしまう羽目に(汗)
しかし、ベルンたちと接する事で魔族側の状況も知った主人公は、双方にとって無益な戦いを止めようと奔走する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

主人公は、上記にもある様に魔物を自由に従えさせる能力があります。
なので、それを悪用しようと思えばヒロインたちも自由にする事も可能なんですね。

実際の所、主人公がヒロインたちを欲して、彼女たちもそれに応じて、支配下においた証の紋章が浮かび上がったりはしますので、無理矢理強制って感じはないですかね。
そんな、いつどうやって得たかも分からない力で惚れられてもアレですしね(汗)

3人のタイプも様々で個性的なのも特徴ですね。
特に性知識、経験に関しては、アリーセ<ネル<ベルンといった具合にベルンが圧倒的に勝っています。
まぁ、如何にもお色気担当な感じがムンムンのキャラクターですからねぇ(汗)

口調も妾呼びだったり、「~じゃ」みたいなタイプと、お色気系のヒロインらしいキャラですしね。
そんな彼女が主人公に対しては、デレデレな態度で接して来るのだから、このギャップがたまりません♪
魔族だし、快楽に対してはかなり奔放な感じで、尽くしてくる辺りニヤニヤものですね。

対して、アリーセは全く性経験どころか、知識もない程の無垢っぷりなキャラクターですね。
それだけに、無垢ゆえの意識している訳ではないいやらしさなどを感じさせてくれますね。
そこから、性に目覚めていく様、無垢な娘に色々と教え込んでいく過程は見所ですね♪
一度、快楽に目覚めると進歩が凄いですね(汗)

ネルは、経験こそないものの、一応知識などは多少持っているという普通の娘ですね。
半端に持っているゆえに、他のヒロインたちにはない、恥じらいという感覚を持っているのが特徴でもあります。
ベルンは奔放ですし、アリーセは無垢ですし、ふたりとも両極端で恥じらいのラインにいないんですよねぇ(汗)

それゆえにネルは、一番ニヤニヤ感を楽しむ事ができると思いますね。
ちょっとツンデレじゃないけども、素直になれない感も含まれているのも彼女の魅力ですね。
素直になった際のデレっぷりは、相当なものでしたねぇ(汗)


終盤では、全員を交えてのハーレム展開になりますね。
それまでにもふたり一緒とかの展開はありましたが、終盤でようやく全員が勢ぞろいですね。
まぁ、そこに至るまで色々ありましたから、感慨深いですね(汗)

この辺りまでくれば、全員完全に出来上がっている状態なので甘く濃い展開が描かれていますね。
序盤の彼女たちとは、だいぶ様変わりした印象がありますね。

個人的には、ネルが終盤でようやく関係を持った事もあり、他のふたりに比べると若干物足りなさがあったかな。
その分、かなり頑張ってデレてくれていますが、もう少しボリュームが欲しかったかなというのは贅沢かな(汗)

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
ロッコさんと言えば、リアルドリーム文庫でお馴染みな方ですね。
意外にも?二次元ドリーム文庫は初めてらしいですね。
でも、二次元ドリーム文庫でも違和感なく見れましたし、今後も挿絵で見る機会はありそうですね♪

淡く柔らかさのある絵柄、繊細な線で描かれたキャラクターたちは魅力的ですね。
リアルドリーム文庫では、ファンタジー世界はまずないだけに、これまで知る機会はなかった訳ですが良いじゃないですか、こういう世界観のキャラも。
より愛らしさ、時にはコミカルさ何かも含んだヒロインたちは、見所ですね。

ちょっと気になったのは、主人公のものとなった証の紋章がヒロインの腹部に現れているらしいですが、挿絵には一切見つからなかったですね(汗)
どんな形なのか、気になったんですけどねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔王や勇者、法王といった女性陣をハーレムに加えて、世界平和に導く主人公の話でしたね。
ハーレムって事で、最初はもっとエロ目線な主人公と思ってたんですが、思った以上に平和を愛する男でしたな(汗)

個人的に、その主人公の存在が気になったかな(汗)
自分の正義感などに凄い純粋に真っ直ぐな姿勢を見せている訳ですが、そこが今ひとつ。
まぁ、少女を助けるために命を捨てる程の人間ですし、分からなくもないんですけどね。

心の汚い自分には、この主人公の生き様はどうにも眩しすぎた様です(汗)

まぁ、私が良くあるテンプレなハーレム作品の主人公の方が感情移入しやすいため、今作の様な個性のある主人公がクセがある様に感じられてしまい、違和感あったのかなってのが正直な所ですかね。
気にならなければ、問題なく楽しめると思いますよ。

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二次元ドリーム文庫 異世界でもデキる妹はいかがでしょうか? レビュー

異世界でもデキる妹はいかがでしょうか? (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2015-10-17)

異世界でもデキる妹はいかがでしょうか?
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、地方貴族の嫡男です。
そんな彼は、勉学、武術に励み、遂に王宮警護を主とする近衛騎士に任命されるまでになったのです。
そこまで頑張ったのには、ある理由がありました。

それは、かつて妹の様に接していた3人の女性の存在との再会を果たすため。
3人は、今や美しく成長した姫たちだったのです。
こうして、再開を果たした訳でしたが、3人から猛アプローチをかけられる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アリシア・ヴァルトハイム
  • エスト・ヴァルトハイム
  • モニカ・ヴァルトハイム
がいます。

アリシアは、第一王女です。
明るく純真無垢な性格の持ち主です。
普段は姉としてしっかり者なのですが、主人公の前では甘える事も。

エストは、第二王女です。
姫というよりも凛々しい女騎士といった雰囲気を持っています。
基本的にクールな言葉使いをしますが、好意を抱いた相手には尽くす面も。

モニカは、第三王女です。
ちょっと素直になれなく、おませで口うるさい所があります。
巨乳揃いなふたりの姉とは違い、控え目な身体にコンプレックスを感じている面もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がかつて仲が良かった姫たちと再会する事になり、アプローチをかけられる事になる流れですね。

元々、主人公は幼い頃に3人の姫らと仲が良かった過去があるんですね。
それは、主人公が王族の遠縁とかがあったりで、接する機会があったのが大きかったのです。

その際に姫らも、同年代の友達が欲しかった事で主人公と打ち解けた事により、いつしか兄の様な存在として慕う様になった訳ですね。
主人公も年下の彼女たちの事を妹の様に可愛がったと。
まぁ、この年齢だからこその付き合いですよねぇ、そこまで身分の壁ってないでしょうし。

そんな楽しい時間も遂には終わり…、姫らと別れる事になり、主人公は再会を約束したのでした。

そして、数年後…。
姫らとの再会を夢見て、騎士としての勉学、武術を磨き、遂に王宮の警護する近衛騎士の立場を実力で掴んだのでした。

主人公が成長したのと同時に姫たちも、幼い頃からの美しさに磨きをかけて、王女としての美しさを持っていたのです。
しかし、慕っている主人公に対しての態度は、かつてのまま…、いやそれ以上のものであり、主人公にベッタリ(汗)

幼い頃ならまだしも、今の年齢でそれはマズイと生真面目な主人公は対応に困るのですが、その後に起こった出来事にはそんなレベルではない衝撃を受ける事となる流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

序盤は、主人公が相手が王族って事で立場を考えて、一定距離を置こうと試みる訳ですが、女性陣はそんなのお構いなしです(汗)
彼女たちからしたら、主人公はお兄様(個々で呼び方は違いますが)な訳ですから、甘えたい訳ですよねぇ。
まぁ、甘えるだけでなく、異性としても意識しているのは明らかですしね♪

それだけにかなり女性陣が積極的な姿を見せるのも特徴ですかね。
でも、主人公も普段は生真面目なキャラですけども、どうもHに関しては強欲と言うか豪胆なキャラなんですよね、実は(汗)
なので、その気になった主人公はかなりガツガツしてきますね。

アリシアを始めとして、3人の姫たちもそれぞれ個性的ですね。

アリシアは、純粋で性行為も良く理解していない程の純真さ、教えたことをそのまま吸収する所などが魅力ですね。
それだけにハマった時の爆発力は凄いですよね。

結構思考が暴走する所があるむっつりなエストが個人的には、結構好きでしたね。
勝手に盛り上がって興奮したりするのが、普段の凛々しい態度とのギャップがあって良かったですね。
…もはやむっつりって感じではない様な気もしますが(汗)

モニカは、ちょっとおませな感じがあるのが魅力的ですね。
ツンデレ系な所があるのもあり、他の姉たちに目移りする主人公にヤキモチ焼いたりと嫉妬が見え隠れするのもニヤニヤ♪
でも、ツンって程ではなかったかなとは思いますけどね、まぁ、姉たちに比べたらって位ですね。

最初から主人公を大好きオーラ満載なだけに、行為での甘さ、イチャラブ加減はかなりのものですね。
基本的に、大体3人一緒での行為が主になっているので、余計に濃厚さがありますね。
アリシアとの個人での行為が1回だけあったくらいだったかな?

何か読んでいて、3人の母親であるアストリアとも関係を持つのかなって思ったんですが、さすがにそれはなかったですね。
何となく乱入してきてもおかしくない様な雰囲気のあるキャラクターだったので(汗)
まぁ、最初に娘たちの初体験の場に同席していて、アドバイスなどを行っているなどの参加?はありましたけどね。

そういう本格的な参加を期待していた人には残念かもしれませんが、この手のキャラは娘たちの存在を食ってしまいかねないだけに、不参加は正解だったかもしれませんね(汗)

後、タイトル的にデキる妹って事で孕ませなどを考えると思いますが、妊娠はしますけども、腹ボテ行為とかの描写はありませんので、ご注意を。

挿絵


挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫ではお馴染みですね。
今作の同著者さんとの組み合わせでは「魔王をラブ奴隷にしてみませんか?」がありますね。

独特のキラキラ感というか、華やかさを感じさせる濃い目な絵柄は、今作の様なファンタジー物とも相性が良いですね♪
今作でも3人の異なる魅力の姫たちを描いていますね。

行為では、どの娘も目に涙を浮かべているのが印象的でしたね。
勿論、苦痛による涙ではないのはお分かりでしょう♪
よだれもたらしちゃうほど、感じ入っている姿も良く見られますね。

どの娘も可愛らしいんですけども、印象に残ったシーンだと、序盤に手コキで射精させているモニカですかね。
ここでの彼女の反応が、素って感じが見えて余計に可愛く感じたんですよね。
まぁ、普段から可愛いんだけども、特にって事で(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、デキる妹シリーズながらも、ハーレム的な要素だったり、ファンタジーの世界観などもあり、新鮮さがありましたね。
主人公の出世、ライバル的な存在などもあり、中々読み応えのある展開も良かったのではないでしょうか。

少し主人公が綺麗かなって印象がありましたけども(見た目ではなく)、優秀って意味で。
とは言え、そこまでそれをひけらかす様な展開はなかったですが、そんな感じに見えたので(汗)
まぁ、優秀じゃないとあの3人に近づく事すらできなかった訳ですから、優秀じゃない訳にもいかないですしねぇ。

行為描写も中々濃厚でしたし、愛されているなぁってのが良く分かる展開でしたから、ヒロインたちが好みならば十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ♪

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二次元ドリーム文庫 おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい レビュー


おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大魔導師になる事を夢見ている魔術学園に通う少年です。
しかし、そんな想いとは裏腹に運動も勉強も、肝心の魔術の力が致命的になかったのです(汗)

そんな彼でしたが、ある事件を起こしてしまい、退学の危機に陥ってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マリナ・レーヴァティン
  • アニー・ニルヴィナ
がいます。

マリナは、魔術学園の生徒会長です。
治癒と浄化の力に優れています。
名門の家系でその実力もトップクラスですが、家の名前が重荷になっている所があります。

アニーは、魔術学園の生徒です。
能力は間違いないのですが、その性格や行動などから、問題児扱いされています。
魔術師が忌避、嫌悪する錬金術の使い手でもあります。

ストーリー展開


展開的には、能力のない主人公がいきなり退学の危機になる流れですね。
…いきなりクライマックス!?(汗)

主人公は、大魔導師に憧れている少年な訳ですが、全く才能がないんですね(汗)
同い年の学生が出来るような事が出来ず、いつもからかわれていたりと、恥ずかしい思いをしているんですね。
特に魔術の制御に関する能力が著しく低く、コンプレックスに感じていたのです。

そんな主人公ですが、この時、練習用のダンジョンに複数人で潜っていましたが、ある理由で主人公の魔力が暴発してしまったのです。
この結果、主人公の立場は大きく変わる事になり、退学の危機…。

何しろ、魔術の制御が出来ない魔術師など危険な存在ですからねぇ、問題視されても仕方ないですわな(汗)
しかし、退学となってしまえば、主人公の夢は終了…。
まだ若い少年である彼には、当然それは避けたい事態な訳ですが、思わぬ救いの手?が。

それは、学園で天才兼問題児なアニーでした(汗)
アニーの出現に錬金術を嫌うマリナの反応は決して良いものではなかったのですが、彼女曰く、主人公の抱えている魔力量は常人離れしているらしいんですね。
しかし、それを制御できないから問題になっている訳です。

そして、更に主人公の魔術の制御に狂いが出る理由が、Hな気持ちになって興奮してしまったと分かるのです(汗)
これまで主人公は、まだあまりにも若かったために性欲がなかったのですが、ここにきて性を自覚してしまった事で、こんな事態になってしまった訳ですね。

つまり…、主人公の性欲をコントロールする事が出来れば、魔術制御も可能という事でもあります。
そこで主人公の才能に興味を抱いたアニーに、Hな事をされてしまうのですが、そこにマリナも参加してくる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、足コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり最大の特徴は、タイトル通りのおねショタ要素でしょう。
上記にもある様に主人公は、これまで性欲と縁のない様な年齢でもある訳で、それだけに年上となる女性陣との対比は見所ですね。
また、お約束で主人公は美少女かと思う様な中性的な魅力があるだけに、お姉さんたちにはたまらない魅力でもある訳ですね♪

マリナは、特にそんな主人公が叱られて瞳をウルウルしている様を見て、「っ」ってなって顔が真っ赤になったりとニヤニヤ♪
アニーは、マリナ程、主人公の言動にドキッとする場面は少ないんですが、それでもたまに主人公の愛らしさにグッと来ているのは分かるので、彼女も主人公の魅力にやられちゃってますな。

どちらかと言うと、アニーがSっ気というか自由奔放、お騒がせって感じのシチュエーションが多いかな?
彼女は錬金術の使い手で、結構凄い発明をするので、そういうキャラは大体そんなシチュエーションが多いですもんね(汗)

対してのマリナは、もっと優しい母性的なお姉さんキャラかと思いきや、そこまでではなかった印象が意外でしたね。
でも、母性的な顔も見せますけどね。
主人公におっぱい吸わせながらの手コキとかありましたし。

アニーとは何だかんだと言い合う関係だったりするせいで、結構アニーにつられて声を荒げてしまう場面があるせいで、あまりお淑やかさが薄い印象になっているのかも(汗)


個人的には、序盤から中盤辺りの行為が印象的でしたね。
この時点では、主人公は性を自覚したばかりですから、当然勃起だったり射精だったりと初物尽くし。
それだけに、初めての行為を受けて悶える主人公の様は見応えがありますね。

まぁ、中盤、終盤以降の行為展開は、さすがに主人公も多少慣れてきた所があって、序盤程の初々しさはなかったかな。
とは言え、終始お姉さんたちにHな事されちゃう主人公の愛らしさなどは十分感じられましたけどね。
中には、主人公もアナル突っ込まれたりと、さすがのヒロイン力?を見せてくれます(汗)

挿絵


挿絵は「ひなづか凉」(旧名、桜路ひよこ)さんが手がけています。
PCゲームや同人活動などもされているらしいですね。

繊細で描き込まれたクオリティーの高い絵柄が印象的ですね。
HP内で、初挿絵ってありましたが、そんな事を感じさせない完成度でしたね。

ウィッチって事であの特徴的な帽子が印象的でしたねぇ。
マリナは、割と序盤以降はかぶっていないんですが、アニーは結構かぶったままでしたね、途中まで。
なので、後で帽子をかぶっていない状態の絵がちょっと新鮮でしたね。

アニーは、褐色の肌ってのもマリナとの違いがあって、一緒にいるとよりお互い映えますね。
豊満なボディと体格も相まって、主人公がまた小柄に感じるなぁ。
まぁ、実際同年代と比較しても小柄なんでしょうが(汗)

後は、主人公にも顔が描かれていますが、可愛らしい顔立ちなのでそんなに違和感はないかと思います。
何気にモブキャラの娘が結構可愛かったですね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りにおねショタを堪能できる作品でしたねぇ。

個人的には割と好みなジャンルって事もあり、中々楽しめましたね。
一方で、思ってたよりかは主人公の可愛らしさとか、それにやられるヒロインたちの姿などが物足りなさも感じたかな。

もっともっとダダ甘な奴かと思ってたので、意外と普通だったかなって(汗)
私の感覚が馬鹿になっているだけで、十分甘々でしょうが(汗)

基本受け身で年上なお姉さんたちにイチャHされたい人には、楽しめるかと思います。

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二次元ドリーム文庫 異世界転生でおねショタハーレムを築こう レビュー

異世界転生でおねショタハーレムを築こう (二次元ドリーム文庫)
栗栖 ティナ
キルタイムコミュニケーション (2015-07-29)

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通のモテない青年男性です(汗)
そんな彼の身に突如降りかかった交通事故。
薄れゆく意識の中で、次の人生はもっと良いものであって欲しいと願う、悲しい幕切れに…。

次に目覚めた主人公は、何と赤ん坊の姿に!?
そう、生まれ変わった主人公は、異世界で勇者夫妻の子として生を受けたのです。

何故か前世の記憶を持ったままの彼は、今度こそ悔いのない人生を歩もうと決意する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ソフィ
  • エリザ
  • カミラ
がいます。

ソフィは、異世界に住まう人間を統べる女王です。
夫を戦いを失った未亡人であり、両親を失った主人公の親代わりでもあります。
優しく母性的な性格の持ち主ですが、特に溺愛している主人公には甘いです。

エリザは、エルフの様な特徴を持つ、妖精族の女王です。
人間との関係は決してそれほど良好ではないものの、主人公とソフィには心を許しています。
基本的には冷静で落ち着いた性格の持ち主ですが、寡黙という訳ではないです。

カミラは、主人公の知り合いの魔族の女性です。
凛々しい性格の持ち主で、剣の腕前も相当なもので主人公の剣の先生でもあります。
たまに現れては、どこかへ行ったりと神出鬼没な存在です。

ストーリー展開


展開的には、生まれ変わった主人公が、勇者の子供として人生をやり直す事になる流れですね。

事故死した、当時の主人公はきつい仕事、恋人も友人にも恵まれずに孤独な人生だったんですね。
その中での交通事故という極めつけの運の悪さだった訳ですが、事故から目覚めた主人公は異世界の勇者夫妻の子供として生を受けたのでした(汗)

この時点で、既にある程度の勝ち組決定ですね(汗)

更に主人公は赤ん坊の状態にもかかわらず、知識などは前世のものを引き継いでいたのです。
まぁ、勿論この時点では何もしゃべれない赤ん坊と変わりませんけどね。
とは言え、生まれた身分、知識という相当なスタートダッシュを切る事には大成功した主人公。

こうして、主人公は新しい人生を悔いなく送るという目的を叶えようとする事になる訳ですね。

そこから時は流れ…。
主人公もすくすくと成長し、とうとう世界を揺るがす魔族の討伐に出向こうという程になっています。
それでも、まだ少年というのがピッタリな様なので、あまり勇者感はないんですが(汗)
ですが、スタートダッシュと当初から目的のために努力を重ねた結果、既に勇者と呼べるような力を得ていると、まさに順風満帆な状態ですね。

こうして、討伐の旅に出た主人公ですが、女性陣とHな関係になって行く事になる流れですね。
…ザックリ過ぎますけども、大体間違ってないです(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、などがあります。
他の要素では、主人公への行為としてアナル舐め、前立腺責めなどもあります。

今作の特徴としては、タイトルにもある様に「おねショタ」要素がありますね。
主人公は、正確な年齢こそ描かれていませんが、少年であり、ヒロイン全員が皆年上な訳です。
なので、主人公がお姉さんたちに甘やかされちゃう展開が好みであれば、楽しめますね♪

そのため、基本的に主導権は女性陣が握る展開が多いですね。
主人公は、それに少年らしく?可愛い喘いで翻弄される側になる訳ですね。

主人公は前世でも女性経験がなかっただけに、前世の経験を活かす事ができませんので、普通の少年とか変わりません(汗)
だからこそ、お姉さんたちに優しく甘える事ができる訳でもありますね♪

また女性陣の内、2人は未亡人でもありますが、あんまりピンとこなかったかな(汗)
ソフィのキャラクターは、まだしっとりとした未亡人っぽさもありますけども、もうひとりの場合はあんまりそんな感じはなかったですね。

未亡人であろうが、なかろうが全員主人公に対しての愛情は本物ですし、些細な問題ないですよね♪

全員主人公の可愛らしさには、母性が揺さぶられるのかメロメロになっている様が、逆に彼女たちの可愛らしさを感じられますね♪
反応こそ個々で多少違いますが、主人公が可愛くて仕方ないんでしょうねぇ。
会話の端々に、主人公への愛が溢れんばかりです♪

やはり一番母性が出ていたのは、ソフィでしょうか。
言葉使いや雰囲気などが一番発揮されていた印象がありますね。
特に彼女とは初体験の相手でもあるので、余計にそういう雰囲気が感じられているってのも大きいかもしれませんね。
気品や清楚さがあるだけに、主人公の精を舐めるなどの仕草が色っぽくてたまりませんね♪

カミラは、より肉食系というか積極的な印象がありましたね。
激しさの中に垣間見える、乙女心というか照れたりと可愛らしい姿はギャップを感じられて、より愛らしさがありますね。
普段から自分を「我」呼びしているだけに、余計にね(汗)

エリザは、基本落ち着いた性格ですけども、主人公に関しては少し思いつめる所がある様な?(汗)
主人公を「ぼうや」呼びするのも見た目との印象とは違って、意外性があるかな。
まぁ、妖精族の彼女からしたら主人公など、実際坊やか(汗)

その一方で、行為ではアナル舐めしてくるなど情熱的な愛撫を行ったりと、中に熱いものを秘めている所もありますね。
主人公も思わずアナルを舌でグリグリほじくられながらの手コキで、たっぷり喘いで射精しちゃいます(汗)


終盤では、全員を交えたハーレム展開になりますね。
3人を交えているだけに、若干慌ただしさを感じなくもないですが、賑やかでほのぼのした雰囲気でもありますね。

この頃だとヒロインたちもお腹が大きくなって、母乳が出る様になったりと変化が。
おっぱいを吸いながらHするなど、余計低年齢化している様な気も(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。
「ダダ甘妹の応援エッチ 癒やしてあげるわお兄ちゃん!」や「ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り監禁生活」などがありますね。

柔らかい印象の絵柄なので、今作の様な主人公が少年なハーレム作品にはピッタリの相性ではないでしょうか♪
ヒロインたちが全員年上なお姉さんってのも、好きな人にはたまらない要素ですね。

どのヒロインも可愛らしいので、可愛らしいお姉さん的な感じですね。

一方で魔族のカミラ、妖精族のエリザのデザインとしては、あまりそれらの特徴は見えなかったかな?
エリザは耳、カミラは角程度しか身体的な特徴がないですしね。
どちらも普通の女性に見えてしまうので、そこは良くも悪くもという所でしょうか。
まぁ、可愛らしいお姉さんに変わりはありませんけどね♪

個人的には、Hシーンではないんですが、主人公を抱きしめ、取り合うヒロインたちの姿が微笑ましかったですね。
ここでは、ソフィとエリザの表情が印象的ですね(カミラはまだ未登場)
特にソフィがエリザに主人公を独占されて、むー、と後ろで不満げな表情をしているのが普段の穏やかな彼女とは違う一面が見れて可愛かったです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、甘々なお姉さんたちとのHな展開が味わえる作品でしたね。
そういった内容が好みな人には十分楽しめる仕上がりですね♪

この手の作品では、結構主人公が最終的に性的に強くなって、女性陣を相手に主導権を握る事もなかったのは、珍しいかも(汗)
個人的には、これくらいのが結構好みなので悪くはないですけどね。
変にこなれた少年主人公は、あんまり好きじゃないんで(汗)

総じて穏やかな雰囲気でハーレム展開を楽しめるようになっていますので、お姉さんたちに甘えたい人にはオススメですね。
そういや結局、前世での名前は出てこなかったですな(汗)

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二次元ドリーム文庫 エロくてニューゲーム! レビュー

エロくてニューゲーム! (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2015-07-15)

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、単なる村人から最終的には、世界を乱す魔王を倒すまでに成長した勇者でした。
しかし、世界を救った英雄となったはずの彼のその後は、決して予想してた様なものではなかったのです。

そんな主人公は、ある選択をしたのです。
強さを維持したまま、人生をやり直すという選択を。

こうして、新しい人生を再開させた主人公は、前回の人生とは違う道を歩み出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 皇桜華」(すめらぎおうか)
  • 月下芙蓉」(げっかふよう)
  • 紅孔雀」(べにくじゃく)
  • セイバー
がいます。

桜華は、篁(たかむら)の国のお姫様です。
主人公の魔王討伐の旅にも同行しています。
回復魔法の使い手として、欠かせない戦力にもなっています。
お姫様らしく穏やかな物腰と芯の強さを持ち合わせています。

芙蓉は、篁の国で宰相の地位にいるエルフの女性です。
エルフ特有の高い魔力を活かし、強力な魔法を使います。
桜華にとっては姉の様な存在でもあります。

紅孔雀は、魔王の側近である四天王の紅一点のエルフです。
実力人気共に魔王に次ぐ存在であり、冷酷非情で好戦的な存在でもあります。

セイバーは、剣の精霊です。
精霊ながら人間の様な姿にもなれます。
普段は、文字通り主人公の剣として、強力な魔物を難なく両断する強さがあります。


ちなみに、紅孔雀の名前ですが、キャラクター紹介ページでは「紅朱雀」(くれないすざく)となっておりますが、作中ではそんな記述一切なく、紅孔雀(べにくじゃく)表記です(汗)
どっちが正しいのか分かりませんが、ここでは作中の表記である紅孔雀でレビューする事にします。

…前日の作品と言い、もう少しちゃんとチェックをして欲しいですねぇ(汗)

ストーリー展開


展開的には、魔王を倒して英雄となったはずの主人公が、力を維持したまま新しい人生をやり直す事となる流れですね。
つまり、ゲームで言う所の強くてニューゲームって奴ですな(汗)

何故、国を救った主人公が人生をやり直す事となったのか?
最初のきっかけは、主人公が国を救った事でした。

現金なもので、仲間の犠牲もあってようやく魔王を倒した英雄は、平時となっては不必要な存在となった訳です。
英雄とは思えない様な扱いを受け、歴史上からも記録されない存在と化した主人公のその後の人生は、ただひたすらに敵を倒すだけの味気なく、壮絶な日々だったのです。
そして、遂には魔王だけではなく、神をも倒す結果となった主人公の前に敵など存在しなくなったのでした。

そんな彼に、謎の声が耳に入ったのです。
記憶と能力をそのままに物語をやり直さないかと…。

それを受け入れた主人公が、目覚めた時。
そこはかつて、自分が住んでいた村であり、自身の姿も最期の時から若返っていたのでした。
そう、本当に人生をやり直す事になったのです。

しかし、かつての人生と同様に神託に選ばれた存在として、城に招かれる事となるのですが、そのままの流れで行ってしまえば、それは前回と同じ人生を辿るという事でもあります。
既に今後の流れも強さも持ち合わせている主人公は、前回とは違う行動を取っていく事となる訳ですね。

その過程で女性陣とも関係を持って行く流れになりますね。
実は、前回の魔王を倒す時点では、主人公は真面目に戦いに明け暮れていたので、童貞だったんですね。
まぁ、その後は放浪の身となって、女性と一夜を明かしたりする事はあった様ですが、それでもそこまで性欲で生きてた訳ではなかった訳ですね。

しかし、この人生ではそんなストイックに生きる必要もありません。
こうして、主人公は前とは違う生き方としてハーレムでも作る事を考えるという流れですね。


これまで苦労してきた敵は、もはや今の主人公にはカス同然なので、瞬殺で女性陣とのHに励む事に(汗)

しかし、真面目に勇者してた主人公の時期の描写が特に何とも言えない中二感がありましたねぇ(汗)
読んでて気恥ずかしかったですよ、何かキャラの会話のやり取りとか(汗)
まぁ、生まれ変わった人生では、中二な会話になる以前に瞬殺で戦いも片付くから、そんなに変な空気にはなっていませんでしたけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
意外と行為のバリエーション自体は少な目だった様に感じますが、女性陣との行為がバリエーションがあるので、そんなに物足りなさはないかと思います。

記憶と強さを引き継いでいる主人公ですが、Hでも経験値を引き継いでいますね。
まぁ、それでいて身体は当時よりも若いだけに精力も有り余っている訳ですな(汗)
そんな訳で、女性陣は皆主人公との行為ですぐに絶頂に導かれていく事となり、身も心も主人公に捧げちゃう事に…♪

正直、武力といった分かりやすいチート的な強さに比べて、Hシーンでは特に強さってのは感じませんでしたね(汗)
勿論、女性陣はメロメロになっていくんですが、性技に関しては表現が難しいんでしょうねぇ。
なので、個人的にはHシーンに関してはごく普通の印象しかなかったですね。

中には、持ち前の身体能力を活かしての同時に複数人数の女性陣に挿入しては、別の相手に挿入するのを高速で行うとか、ギャグみたいな事も可能ではありますが(汗)

まぁ、女性陣はそれだけ感度が良いのか、主人公の腕が凄いのかは分かりませんが、早い段階ですぐメロメロになりますね。
最初から好意的なヒロインもいれば、決して良好ではない関係だったりするヒロインもいる訳ですが、そんな女性陣がアッと言う間に主人公との行為の味にハマってしまう様は見所ですね。

まぁ、欲を言えば関係のよろしくないヒロインにはもう少し粘って欲しかった様な気はしましたが、この主人公相手では酷な話でしょうかね(汗)

そういや芙蓉、紅孔雀はエルフで、セイバーは精霊なので、純粋な人間のヒロインって桜華だけなんですね。
どうしても、セイバー以外の名前が漢字で和風な感じなので、あんまりエルフって感じがしなかったです(汗)
エルフのふたりは、どちらも流れ的に主人公との印象は良くないんですが、主人公とのHをきっかけにデレデレになっていきますね♪
デレの表現方法こそ違うものの、何だかんだ主人公にぞっこんであるのは明らかなのがニヤニヤものです。

一応、本命的な存在は桜華なのかなとは思いますが、終盤近くまで行為がないので少しアピールが弱かった感も。
まぁ、大体本命ってそうなるよねぇ、少ない出番で頑張ってはいるんですがね(汗)

終盤は、全員交えてのハーレム展開です。
ヒロイン全員による、4重パイズリだったりするのは、見所ですね。
胸が小さくてまともにパイずれないヒロインがいたりするのも、面白いですねぇ。
本人にとっては屈辱でしょうが(汗)

さすがに最強の主人公もこの攻撃には、濃厚な精液をドバドバ放つ事になりますね。

その後も、4人が横に並んでこちらにお尻を突き出して、おねだりする様はたまりませんね♪
欲を言えば、ここで挿絵があれば、尚良かったですねぇ。

挿絵


挿絵は「羽霜ゆき」さんが手がけています。

珍しいんですが、表紙にはキャラクター原案は「kanata」さんで、挿絵は「羽霜ゆき」さんとなっています。

ファンタジー作品ですので、中々個性的なキャラクターデザインが効いていますね。
特に紅孔雀やセイバーのデザインは、人間ではない存在がデザインで表現されていて印象的ですね。

意外と言っては何ですが、結構表情自体は可愛らしんですよね、色気のあるデザインですが。
そこの可愛らしさとHさの塩梅が中々良かったですね、もっと大人っぽさを求める人には物足りないかもしれませんが。

特に印象が違ったのは、紅孔雀ですね。
彼女は結構最初は鋭い表情をしてたんですけども、いざ主人公にHな事をされてしまうと、トローンとした表情になってしまうんですよね(汗)
そのまま、ダブルピースとかされられていますからね(汗)

でも、作中ではアへ顔ダブルピースってあるけども、別にアへ顔って感じではない普通の蕩け顔なので、可愛らしい表情をしていますので、ご安心を。
白目剥いているとかないので(汗)

柔らかい絵柄ながらも、結構激しいHを描いているので、中々興奮できるのではないでしょうか。
個人的には、直接な行為ではないんですが、桜華の身体にスライムがまとわりついている姿が一番いやらしく感じました♪
桜華の恥じらいと感じ入っている表情の入り混じった姿がたまりませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正に強くてニューゲーム的な感覚が味わえる作品でしたねぇ。
今作に限った話ではないですが、やはり主人公があまりに強い、いわゆるチート状態ではぶっちゃけ面白くないんですよね(汗)

無敵ゆえに慌てる事態も基本無いですし、それゆえに読み手側もドキドキしないってのが難点ではありますねぇ(汗)
せいぜい、噛ませ犬にすらなっていない敵の滑稽さを楽しむべきですかね(汗)


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