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Paradigm novels 「ま行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:Paradigm novels 「ま行」

Paradigm novels 「ま行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-11-17Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels メイドさんとボイン魂メイドさんとボイン魂 (パラダイムノベルス 536)posted with amazlet at 13.11.16雑賀 匡 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界有数の企業グループのトップです。そんな彼の周りには、大勢のメイドがいます。そんな中、彼の片腕として働いていたメイド長の「御...

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2013-11-08Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 毎日けだものっ!! ひかる編毎日けだものっ!!覚悟しなさい~ひかる編~ (パラダイムノベルス 395)posted with amazlet at 13.11.08前薗はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。以前レビューした「Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編」の対となる作品です。のどか編で、ひかる編を手に入れたらレビューするといってから、丸2年以上経過するという放置っぷり...

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2013-10-02Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 千里編牝教師3 ~淫悦の学舎~ 千里編 (パラダイムノベルス 535) (PARADIGM NOVELS 535)posted with amazlet at 13.10.02布施はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。8月に発売された「Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編」の対になる続編ですね。灯子編のレビュー...

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2013-09-01Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編牝教師3~淫悦の学舎~ 灯子編 (パラダイムノベルス 534) (PARADIGM NOVELS 534)posted with amazlet at 13.08.31布施 はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公が目覚めると、そこは見覚えのない景色でした。そんな彼の目の前には、心配そうな表情をしたひとりの...

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2013-03-26Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 毎日しゃぶっていいですか?毎日しゃぶっていいですか? (パラダイムノベルス 531)posted with amazlet at 13.03.26田中 珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。唐突ですが、主人公は半年ほど入院生活をしていました。ようやく退院を果たした彼を待っていた我が家は、入院前とは打って変わった我が...

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2012-06-01Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞無限煉姦 (パラダイムノベルス 527) (PARADIGM NOVELS 527)posted with amazlet at 12.06.01黒石りんご パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインは、名前がありません。元々なかった訳ではないのですが、もうそれは遠い昔に忘れ去ってしまってい...

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2012-01-04Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels マドンナ 完熟ボディCollectionマドンナ~完熟ボディCollection~ (パラダイムノベルス 524) (PARADIGM NOVELS 524)posted with amazlet at 12.01.04RICOTTA パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、教師を目指している学生であり、年上好きな性格です。そんな彼が現在暮らしているのは、...

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2011-11-12Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人もめっ!乳姉妹かていきょうし11人 (PARADIGM NOVELS (294))posted with amazlet at 11.11.12深町 薫 パラダイム 売り上げランキング: 485260Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は両親を亡くし、今はひとりで住むには広すぎる家で一人暮らしをしています。そんな主人公の最近の関心は、家の隣に引っ越してきた「青空家」(あおぞら)の事。美...

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2011-03-06Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編 あなたのために毎日けだものっ!!あなたのために~のどか編~ (パラダイムノベルス 387)posted with amazlet at 11.03.06前薗はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る浩一は興奮すると、女性を発情させるフェロモンを放出し、自身もケダモノ化してしまう特異体質だ。そんな体質を克服すべく、女の子ばかりの桃苑学園に転入することに。しかし転校初日から興奮した浩一は、フェロ...

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2011-02-27Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2 (パラダイムノベルス 478)posted with amazlet at 11.02.27雑賀匡 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る人間を犯して殺す化け物・グリゴリ。それを退治するのが退魔師の役目だ。真夜と真梨花の姉妹は退魔師の名門・杜宮家次期当主である宗一と妹の子鶴の護衛を務めていた。ある日グリゴリの大群に襲われ、真夜は宗一たちを真梨花に託すと一人で敵を足止めする。...

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Paradigm novels メイドさんとボイン魂 レビュー

Paradigm novels メイドさんとボイン魂


11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、世界有数の企業グループのトップです。
そんな彼の周りには、大勢のメイドがいます。

そんな中、彼の片腕として働いていたメイド長の「御影」(みかげ)が退職する事に。
次期メイド長を決める事になった主人公は、他のメイドたちを候補に入れる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桃園 もも」(ももぞの)
藍田 葵」(あいだ あおい)
鈴 小梅」(リン シャオメイ)
茜空 ほおづき」(あかねそら)
白姫 ノエル」(しろひめ)
ハニー・パンプキン
黒木 御影」(くろき みかげ)がいます。

ももは、主人公の幼なじみで新人メイドとしてやってきた女性です。
明るく元気で活発な性格をしていますが、主人公に対して勝ち気な態度を見せる所があります。
性に関しては、全くの無知であります。
メイドさんとボイン魂

葵は、主人公の屋敷で働くメイドのひとりです。
我が道を行くかの様な自由勝手な行動が多い所があります。
主人公に対しても、ため口だったりと、メイドらしさはあまりないです。
しかし、仕事の能力に関しては、主人公も一目置く程のものがあります。
メイドさんとボイン魂

小梅も、主人公の屋敷で働くメイドのひとりです。
早とちりが多く、思い込んだら一直線の超行動派な性格をしています。
料理の腕は、超一流です。
メイドさんとボイン魂

ほおづきも、主人公の屋敷で働くメイドのひとりです。
茶道の家元の娘であり、お嬢様です。
非常に大人しく小心者で、特に男性に対して耐性がなく、主人公にすら怖がる程です。
メイドさんとボイン魂

ノエルも、主人公の屋敷で働くメイドのひとりです。
ロシア人と日本のハーフであり、屋敷の警備責任者でもあります。
感情を表に出す事がないですが、忠誠心と忍耐力を持っています。
メイドさんとボイン魂

ハニーも、主人公の屋敷で働くメイドのひとりです。
しかし、その正体はライバル企業からのスパイでもあります。
本人は能天気でお気楽な性格をしています。
男嫌いで女性好きという面があります。
メイドさんとボイン魂

御影は、メイド長として主人公に仕えるメイドです。
また主人公の秘書としても優秀で完璧な仕事ぶりを誇ります。
主人公の幼いころからの付き合いであり、主人公も頭が上がらない事がしばしば。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドとHする流れです(汗)
まぁ、間違ってないはず(汗)

それはさておき、主人公は若くして世界有数のグループのトップな訳ですね。
まぁ、作中ではあまりそれを発揮している場面がなかったんですけども(汗)

それゆえに彼のお屋敷には、メイドさんがいっぱいな訳ですね。
その数、何と100名近くっていうんだから、その規模が分かりますね(汗)

そんな彼ですが、一番信頼しているのが、メイド長の御影な訳ですね。
まさしく片腕というべき働きをしている彼女の存在は、公私ともに多大な影響を与えています。

しかし、まもなくその御影が退職するという話になっています。
彼女には夫がいるのですが、海外赴任から帰ってくる事になっており、それに合わせて退職を希望しているのです。

さすがに主人公も、個人のプライベートに干渉するにもいかない訳ですね。
そのため、早く御影の後任を決める必要があるのですが、その候補としてメイドの中からリストアップしたのが、上記のヒロインたちです。

こうして主人公は、他のメイドたちを見極めようとするのですが、そこに加えて、ある女性を候補に入れる事となります。
それが、新人メイドとして働く事になったももだったのです。

これには、御影も怪訝な反応をする事に。
まだ入ったばかりで、メイドのイロハも何もない彼女をいきなり候補に加えると言うのだから、当然な反応ですけどね。


これで分かるかもしれませんが、今作のメインヒロインはももです。
なので、かなり特別扱いされていますね。
実際、主人公自身は否定してますが、結構ももを気にしている節は随所に見られましたからねぇ。
まぁ、自覚がないって感じでしたけども。

この主人公は、屋敷のメイドたちの殆どに手を出しており、性経験は豊富ですけども、恋愛感情(女心)に関しては疎い所があります。
まぁ、こういう身分なので、女性に対して恋愛感情とはまた違った価値観を植え付けられてたのかなって感じもしますけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
一部に小道具やレズ要素も少し含まれていますね。

今作の特徴としては、やはりヒロインが皆メイドであり、ボインである事(汗)
どのヒロインも、豊かな胸を持っており、90cm越えばかりであり、数名100cm越えもいる程ですからねぇ♪
なので、パイズリシーンが他作品に比べると多めなのは、好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか。

やはり中でも、ももは描写シーン数が多かったですね。
メインヒロインなので当然なんですけども、更に彼女はまだ男性経験がないので、一から主人公が教え込んでいく形になっていますね。

まぁ、他のヒロインも一部まだ男性経験のないメイドがいたりするのは、ちょっと意外でしたけどね。
とっくに主人公に手を付けられてたかと思ってたので(汗)

残念なのは、もも以外のメイドたちは、1場面しか行為がなかった事かな。
1回だけではない場合もありますけども、行為含めて彼女たちのパートが1章分ずつなので、どうしても物足りなさはあるかなと。

個人的には、ノエルが結構好みだったので、もう少し見たかったですね。
感情が出ないヒロインが、感情を見せる様になるってのは、ベタなんですけども、ギャップでグッとくるんですよねぇ(汗)

反面、ハニーはちょっと苦手なタイプでしたね。
あのテンション高く怪しげな片言な日本語の感じが、どうにも馴染めなかったですね(汗)
よくある片言なんですけども、やはりああいう台詞とかでは、Hシーンを見てもあまり興奮できないですね(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開~って言いたいけども、ないです(汗)
常にヒロインは単独登場が基本なので、他との絡みがないんですよねぇ。
お屋敷が広すぎて、お互い出会えないって事にしておきましょう(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、問題なく楽しめると思います。
原画担当は「佐野俊英」さんですね。

このボインシリーズでは、お馴染みですね。
私は、この人の絵柄が好みだったのですが、何かしばらく見ない間に絵柄が変わった?(汗)
何か、ちょっと瞳なのか表情なのか分かりませんが、雰囲気が変わった様な…。

まぁ、それでもむしゃぶりつきたくなる様なパツパツと張り詰めた胸の質感などは健在ですね♪
それを活かしたパイズリシーンでは、肉棒の存在感を覆い隠す迫力を感じさせますねぇ。

挿絵数:24枚

総評


全体的には、他のボインシリーズ同様に、ヒロイン数が多いのでどうしても個々のヒロインの描写が甘かった所は気になりますね。

今作では、ちょっと変則的な構成になっており、メインのもものパートを挟む様に、他のヒロインのパートが挿入されているんですね。
もも⇒葵⇒もも⇒ほおづき⇒もも⇒~みたいに。
まぁ、そこまで機能してるかは微妙な気もしますが(汗)

各ヒロインは、それぞれのパートでの登場になるのが良くも悪くもかな。
確実に出番があるのはいいんですが、それ以外のパートでは一切存在(登場)しないので、どうしてもH要員な感は否めませんね。

なので、もも以外のヒロインが好きな人には物足りないかな。
肝心のもものストーリーも何ともベタであっさりした感じだったのも、今ひとつかな(汗)
この手のノベルでは、どうしてもメインに正統派な娘を使うのは基本なんですけどね、あまりにも普通で…。

まぁ、多人数ヒロインもののノベル化ではどうしても付きまとう問題なだけに、難しいですけどね(汗)
ボインシリーズは、元々設定、ストーリー展開共に、H前提のためって作りなので、シナリオにはあまり期待しない方がよろしいかと(汗)


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Paradigm novels 毎日けだものっ!! ひかる編 レビュー

Paradigm novels 毎日けだものっ!! ひかる編


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前レビューした「Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編」の対となる作品です。
のどか編で、ひかる編を手に入れたらレビューするといってから、丸2年以上経過するという放置っぷり(汗)
ほ、ほら、毎月新刊が出るし…(汗)

のどか編のレビューは、こちらからどうぞ
Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編 レビュー

主人公は特異な体質をしており、興奮すると女性を発情させてしまうフェロモンを放出してしまい、自分自身もケダモノの様になってしまいます(汗)
そんな体質を何とかするために、主人公は自制心を身に付かせるという名目であえて女子が殆どの学園に転入させられるはめに…。

そんな中、主人公は不可抗力ですが、着替えを目撃してしまった事で風紀委員である「ひかる」から敵視されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水無月 ひかる」(みなづき)
朝倉 のどか」(あさくら)
相楽 有紀恵」(さがら ゆきえ)
鷺ノ宮 静流」(さぎのみや しずる)
速水 琴乃」(はやみ ことの)がいます。

ひかるは、風紀委員長を務め、男子を敵視しています。
勝ち気で負けん気が強く、曲がった事が嫌いな性格をしています。
結果として覗きである主人公を特に敵視しています。
毎日けだものっ!!

のどかは、主人公のクラスメートです。
人懐こく明るい性格のため、誰からも好かれる存在です。
しかし、ドジです(汗)

有紀恵は、学園の化学教師です。
主人公にとっては、近所の幼なじみのお姉さん的存在でもあります。
主人公の体質を知っており、理解者でもあります。
毎日けだものっ

静流は、学園の生徒会長です。
成績優秀、容姿端麗な事から、女生徒たちからの絶大的な支持を得ています。
毎日けだものっ

琴乃は、下級生であり、主人公らと同様に、この学園に転校してきた少女です。
可愛らしい容姿なのに、何故か言葉使いが妙にクールなものというギャップがあります。
毎日けだものっ

ストーリー展開


展開的には、転校早々に風紀委員であるひかるに主人公は目をつけられてしまう事になる流れですね。

まぁ、転校に至った経緯は、上記にあるあらすじにもある様に、主人公の特殊な体質によるものが原因なんですね。

それが「ケダモノ化」って事ですね。
これは、元々主人公が生まれつき持っている体質ではなく、主人公の親の仕業によるものらしいんですけどね。
その道では有名な主人公の親が作った薬であり、それを知らずに飲まされたのが原因という(汗)

ケダモノ化というのは、主人公が性的に興奮をした場合、周囲の女性に対して強力なフェロモンを発する事になる状態を言います。
そして、主人公自身もケダモノの様に理性を失ってしまうという…。

しかし、このケダモノ化を主人公は最近まで知らなかったんですね。
それは、ずっとこれまで男子校にいたため。
女性がいない環境で育ってたので、性的興奮する事がなかった訳ですな。

…まぁ、あっても困りますな(汗)


そんなこんなで、今回は本来女子校である、この学園に転校する事に。
女子校であるのですが、現在男子を共学化のテストケースとして、数人の男子を受け入れているのですが、そのひとりな訳ですね。
んで、いきなりひかるの着替えを覗いてしまい、最悪なスタートを切ってしまった訳ですな(汗)

その後も主人公とひかるは、衝突する事になります。
まぁ、正確には主人公は別にひかると揉めるつもりはないんですが、最初の出会いを失敗した事で、ひかるは敵視しています。

そんな中、遂に主人公のケダモノ化が発症する事態に。
ひかるに対して、興奮してしまったんですね。

一度発症すると、射精しなければ治まらない主人公に、意外にもひかるが協力をしてくれる事になります。
彼女は、教師で事情を知る有紀恵から聞いており、仕方なくといった態度で足コキで射精させる事に。


この事をきっかけにして、主人公とひかるの関係性に若干の変化が起こり出す事になる流れですね。

ひかるは、タイプ的にはツンデレ系なヒロインなので、徐々にデレていきますね。
その落差がやはり見所であり、彼女の魅力でもありますね♪
基本的に勝ち気で手が出る事が多いですけども、年頃の少女らしい可愛さにグッと来ちゃいますね。

Hシーン


Hシーンは、ひかるとの行為が描かれています。

行為的には、足コキ、パイズリ、フェラなどがあります。
他の要素では、オナホールコキといったマニアックな行為まであります。

元は女子校である、この学園の女生徒ってのでも分かる様に、ひかるは男性経験がありません。
そういう事もあっての、男性嫌いみたいな所があったんでしょうねぇ。
まぁ、覗きが決定的だった気もしますが(汗)

そのため、Hシーンでも男性の事を分かっていないゆえの行動などが垣間見えますね。
ローション使わないで、オナホールコキとか、男にとって拷問の様な事もあったり(汗)

序盤は、主に主人公が欲情してのフェロモン発症での行為なんですが、徐々にひかるとの関係が親密になるにつれて、甘さが増してくる様になりますね。
なので、中盤以降辺りからは別にフェロモン関係なくなっていますな(汗)
一応、より感度などが増しているって感じになっていますが。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「水島☆多也」さんですね。

最近の絵柄よりも、幾分かふっくらしている様な?
ひかるもむっちりとした肉感を感じさせる体型って言うと、何かふとましい感じにも聞こえるかもしれませんが(汗)
胸が大きいってのも、そういう風に見える要因かな?

見開き2ページを使った挿絵もあったりしたのは、少し意外だったかな。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

個人的には、Hシーンではないんですが、実はひかるは怖がりな所があるんですが、幽霊らしき存在が出た際の彼女の表情が某ホラー漫画の様な劇画?タッチになっているのが印象的でしたね(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、ひかる編とある様にひかるを中心とした展開でしたね。
前作ののどか編でもでしたが、基本メインヒロイン以外は放置に近い扱いですね、今回も。

なので、キャラ紹介で紹介した他のヒロインは、殆ど無意味です(汗)
琴乃や静流なんて、1回程度しか登場していなかった様な…。

正直、主人公もフェロモンとかあまり気にする感じではないので、ひかると仲良くなっていく過程を楽しむ感じですね。
そもそも原作版は分かりませんが、ノベルじゃ他のヒロインも女性も出ないのだから、ひかる以外に興奮しようもないですしね(汗)

その分、ひかるのキャラクターは可愛らしくて良かったです。
主人公が他のヒロインは下の名前呼びでひかるは、名字呼びなのを気にしてたりする辺りは、乙女らしくてニヤニヤしちゃいますね♪

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Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 千里編 レビュー

Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 千里編


9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

8月に発売された「Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編」の対になる続編ですね。

灯子編のレビューは、こちらからどうぞ
Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編 レビュー

灯子編のあらすじは…
何と主人公は、自分の名前すらも覚えていない記憶喪失となっていたのです。
こうして主人公は、記憶を失っていながらも学校に復帰。
病室で出会った女性の担任教師「灯子」(とうこ)らの協力もあり、何とか学園生活を送れていました。

しかし、その中で灯子の本音を知ってしまった主人公は激しい感情のまま、灯子を凌辱してしまいます。
そこで得た強烈な感情を味わうため、彼は他の教師たちを狙う事になる展開でした。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水沢 千里」(みずさわ ちさと)
小松崎 志乃」(こまつざき しの)
高科 くるみ」(たかしな)
吉井 灯子」(よしい とうこ)がいます。

千里は、学園の体育教師です。
熱心で親しみやすい指導もあり、生徒からの信頼があります。
見た目の派手さから、誤解されがちですが、かなり恥ずかしがり屋な所があり、性的な話題などに弱いです。
牝教師3

志乃は、学園の新しく就任した学園長です。
先代の学園長が彼女の叔父でもありました。
若く経験が不足している事から、学園ではお飾り扱いを受けています。
少々気が弱いものの、生徒たちを大事に思っている気持ちは確かです。
牝教師3

くるみは、学園の養護教諭です。
成人なはずなのに、子供にしか見えない幼い容姿をしています。
白衣もぶかぶかであり、学園のマスコット的な存在として愛されています。
牝教師3

灯子は、主人公のクラス担任です。
華のある外見で取っつきにくそうな印象を与えるものの、穏やかな性格で生徒たちの相談に乗っています。
それゆえに真面目で気負ってしまう所があるので、知らず知らずにストレスをため込んでしまう所も。
人に弱みを見せるのが嫌いな意地っ張りな面があります。
牝教師3 淫悦の学舎

ストーリー展開


展開的には、記憶を失っている主人公が次々と学園の女性陣を凌辱する流れですね。

前回の灯子編と同じ展開で始まるのは同様です。
記憶を失っている所、そして灯子を凌辱してしまう事などです。

そして、灯子を凌辱した事で、その大きな快感をまた味わいたいと他の学園の女性陣に手を伸ばす事になる訳です。
それが今作では、タイトルにもなっている千里を始めとしたメンバーだったという事ですね。

なので、今作は前回の灯子編では未登場だったヒロイン版だと考えていいと思います。
それ+αで、前回ではあまりはっきりとはしないままだった主人公の失われた記憶に関する事がこっちでは判明するのが大きな違いですね。

まぁ、その真相に関しては、終盤になって急展開で明らかになりますが、道中では主人公は全く気にしていませんけどね(汗)
もう彼にとって、頭にあるのは女性陣との行為一色になっているので、そんな記憶とかどうでもいい事になっています。
なので、H中心な構成になっていますね。

…前回の謎めいた感は、鳴りを潜めてしまったのが何とも(汗)
まぁ、前回もそこまでミステリアスな展開ってまではいかなかったですけどもね。

今回の主人公はよりH方面にのめり込んだ印象があるかな。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
今作のヒロインの3人に加えて、灯子もですね。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、バイブなどを使った展開も一部ありましたね。

前回同様に、今作の女性陣も皆、男性経験はありません。
まぁ、幼い容姿のくるみはそうだろうとしても、千里みたいな女性も未経験ってのは意外な感じがありますねぇ。

実際、主人公も初めて凌辱した時は意外だったですしね。
男性経験それなりにありそうな雰囲気がある彼女ですけども、かなり性的なものに弱いんですね。

それこそ思春期の少女よりも過敏な反応を示しているのではないかと思う程のうろたえぶりを露呈してくれます。
まぁ、それが見た目とのギャップがあって、興奮を駆り立てる訳ですけどね♪
主人公が股間のいきり立った肉棒を押しつけられて、悲鳴をあげる姿は少女の様ですな(汗)

とうとう終いには、涙ぐんでしまうのだから、可愛らしいギャップにやられてしまいますねぇ。

他のふたりもそれぞれの魅力がありますね。
くるみは、見た目通りな幼さがあり、ちっとも年上っぽく思えないんですが、たまにやはり大人な顔を垣間見せる所が良いですね。
まぁ、大半は子供っぽいんですがね(汗)

志乃は、大人というよりかはどこか母性感を感じさせる女性かなと思いましたが…。
でも、初めて凌辱された時の反応はちょっとイメージしてたのとは若干違ったかな?
まぁ、凌辱されてたら母性もへったくれもないのも分かりますけどね(汗)

実は彼女にはある身体的特徴があるのも見所ですね。
詳細は避けますが、まぁ、この手の作品ではよくある事なので特にインパクトはないですけども(汗)

灯子については、序盤のストーリー紹介的に凌辱されております(汗)
それ以降では、終盤に再登場するくらいなので、そこまで出番はないですので、過度な期待はしない様に。


今作もまぁ、堕ちるのが早いってか、そもそも抵抗らしい抵抗をするキャラクターがいなかったですね、そういや。
この中ではかなり抵抗しそうだった千里があの性格だったので、誰も逆らう様な気骨のあるヒロインはなかったので、よりあっさり勝負が決まってしまった感はありましたね。
まぁ、前回の灯子編を含めても殆どいなかったですかね。


今作でも灯子編でかなりの印象を残したコスチューム要素も健在ですね。
千里は、競泳部の顧問でもあるので競泳水着に始まり、他のヒロインたちにも体操服やヨガウェア、チアリーダー、バレエの衣装風のドレス、Vストリングのブラジル水着などがあります。

牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎

個人的には、Vの字のあの手の水着はちょっとなぁ(汗)
あれはエロいよりも先に引いてしまうなぁ…、ギャグでしょ、あれは(汗)

個人的にグッと来たのは、衣装って訳ではないのですが、目隠しプレイですね。
これは挿絵の効果もあり、かなり興奮を煽りましたね♪
私的にはアイマスクではなく、タオルで目隠しってのが良いですね。

終盤までは、それぞれのヒロインとは個々での行為となるのも同様ですね。
んで、終盤近くで全員一緒の行為となります。

挿絵


挿絵は灯子編同様に原作版の画像を使用しているので、問題なく楽しめるはずです。
どのヒロインも可愛らしい所が含んでいるので、表現がきつくなりにくいので見やすいのではないかな。

個人的には、上記でも挙げた目隠しプレイのシーンがお気に入りですね。
目隠ししてても、眉毛が困った事になっている表情がヒロインの不安を如実に表していますねぇ。
今作のヒロインは、可愛らしい瞳をしているだけに、それが隠されているのでいつもと雰囲気が違う様に感じる影響もあるのかな?

残念だったのは、行為で着ているコスチュームですね。
シーンによっては、あまり着ているコスチュームの形などがあまりはっきりと見えないんですね。
それでなくても、カラー絵をモノクロ印刷しているので、分かりにくいので、もっとコスチュームの全体を把握できるシーンがあれば尚良かったかなとは思いましたね。

結局、ヨガウェアってどんなんだったのやら(汗)
たくし上げているので、殆ど全裸と変わらなかったなぁ。

牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎

挿絵数:21枚

総評


全体的には、灯子編と似た感じでしたね、ただヒロインが違うって感じで(汗)
まぁ、ストーリーでは主人公の記憶の謎などが明らかにはなっている分、すっきりはしましたけどね。

その内容については…、まぁ、こんなもんかなって感じでしたけども(汗)
しかし、その件については結局主人公が一番鬼畜だったって事でOKですかね?(汗)

ぶっちゃけ、どっちの方に好みのヒロインがいるかで決めても問題ないレベルです(汗)
勿論、続けて読んだ方が展開としては分かりやすいですけどね。

これも一応、ここからでも読める様にはなっていますけども、知っている前提ですしね。

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Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編 レビュー

Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公が目覚めると、そこは見覚えのない景色でした。
そんな彼の目の前には、心配そうな表情をしたひとりの女性が…。

どうやらここは病院の病室である事を把握する事に。
しかし、その時主人公は自らの異常に気付きます。

何と彼は、自分の名前すらも覚えていない記憶喪失となっていたのです。

こうして主人公は、記憶を失っていながら学校に復帰。
病室で出会った女性の担任教師「灯子」(とうこ)らの協力もあり、何とか学園生活を送れていました。

しかし、その中で灯子の本音を知ってしまった主人公は激しい感情のまま、灯子を凌辱してしまいます。
そこで得た強烈な感情を味わうため、彼は他の教師たちを狙う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

吉井 灯子」(よしい とうこ)
姫川 由梨香」(ひめかわ ゆりか)
佐伯 里亜奈」(さえき りあな)がいます。

灯子は、主人公のクラス担任です。
華のある外見で取っつきにくそうな印象を与えるものの、穏やかな性格で生徒たちの相談に乗っています。
それゆえに真面目で気負ってしまう所があるので、知らず知らずにストレスをため込んでしまう所も。
人に弱みを見せるのが嫌いな意地っ張りな面があります。
牝教師3 淫悦の学舎

由梨香は、学園で生活指導などを担当している教師です。
年齢よりも幼さを感じさせる言動で好奇心旺盛な面があります。
実は良い所のお嬢様であり、それゆえ騙されやすい所があります。
牝教師3 淫悦の学舎

里亜奈は、純血のロシア人なのですが、現在は日本に帰化しており、教師をしています。
学内では「リーナ」と呼ばれています。
帰化したとは言え、容姿は当然日本人ではないので、精巧なお人形の様な美しさを持っています。
日本語が堪能で、凛とした言動で騎士の様な印象すら感じさせます。
牝教師3 淫悦の学舎

ストーリー展開


展開的には、主人公が記憶を失っており、そのまま学園生活を送るも、ちょっとしたきっかけから主人公の暴走が始まる事になる流れですね。

それまでの主人公は記憶を失っており、病院で目覚めるまでの事は何も覚えていない訳ですね。
なので、自分自身の名前も分からない状態なんですね。

とは言え、それ以外は至って健康体なんですね、身体の方は。
なので、退院する事となり、主人公は復学し、学園の寮で生活する事になります。

こうして始まった学園生活、確かに灯子の協力で何とかやれてはいるんですが、主人公としては学園生活はとても味気ないものなんですね。
何せ、自分はクラスの誰も覚えてはいませんし、クラスの生徒たちも主人公を避ける様にしているために、ただ訳も分からない授業を受けて時間を経過させるだけという日常な訳です。

そんな主人公が、唯一といっていい興味を引いたもの、それは自分の記憶を探す事。
別にそこら辺に記憶が落ちている訳ではないですが、何か自分の記憶を失ったであろう原因は何だったのかと調べる事にするんですね。

主人公にとっては、重要な事でもありますが、教師の灯子にはあまりいい顔をされません。
何も記憶を取り戻らせたくない訳ではなくて、主人公が調査のために勝手に授業をさぼる事を怒っているのですけどね(汗)
まぁ、主人公も授業なんて頭に入らないのだろうし、はやる気持ちは分かりますけどねぇ。

そんな中、主人公は勝手に学校内に侵入して調査をしようとする現場を灯子に見つかってしまいます。
この時、灯子はこれまでのストレスが限界に達しており、結構キツイ本音を主人公にぶちまけてしまったんですね。

その時です。
主人公の心の中に、謎の声が語りかけたのは。

主人公は、その声に扇動される様に灯子に襲い掛かり、彼女を凌辱してしまう事になるんですね。
そこで感じた強い快感と女性を犯す強烈な興奮の前に、主人公はこの興奮を味わいたいと他の女性教師たちにも手を出す事になる訳ですね。

何とも強引な始まり方ですなぁ(汗)
こうして主人公は灯子以外の女性教師たちにも襲い掛かる訳ですね。


主人公の失った記憶は、ほったらかし?って思うかもしれませんが、一応途中途中でそれらにも触れてはいます。
まぁ、はっきりとした事は現状分からず終いって感じではありますが。

記憶喪失という要素が入った事で、どこかミステリーとまでは言いませんけども、一風変わった雰囲気を味わえますね。
個人的には、こういう感じの要素は好みな方なので、結構良かったですね。
もっともH重視な展開なので、あまりそっちの方面の要素は最低限程度なものなんですけども、この手の凌辱系のベタな展開に少し違いがあるってのは悪くはない気はします。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、素股、自慰などがありますね。

今作のヒロインは、全員女教師なのは、タイトルから分かるとは思います。
なので、当然、皆年上の女性なんですよね。
でも、皆意外にも男性経験はないというのがギャップがあって、良いですねぇ。

基本的に全員、行為のきっかけは凌辱から始まる訳ですが、あまりエグさはなかったかな?
勿論、強引に女性陣の膣内に肉棒を無理やり突き立てていく様は、痛々しく感じますけどね。

そこからお約束のバラされたくなければ~なやり取りを経て、女性陣を逆らえなくしていく訳ですね。
ベタだけども、それだけ効果があるって事ですしね、彼女たちは教師という立場もありますし。

対して主人公は、記憶もないし、ある意味では怖い物がない状態ですからねぇ、その点では強いです。

やはり今作は灯子編という事もあり、灯子との描写が一番多いですね。
彼女は、いかにも経験豊富そうな色気を持っているのに、男性経験がないというギャップが可愛らしいですね。

凌辱された後も、主人公には強気な言葉で応戦するのですけども、個人的にはそれがまた可愛いというか、興奮を煽りましたね。
まぁ、そんな言葉で主人公が怯む訳もなく、散々Hされてしまって、口では嫌がりながらも絶頂してしまうのですが(汗)

元々出会った際の印象が優しい先生ってのが、私の中であったので、この状況でも可愛らしく見えちゃうんですね(汗)
もっと最初からキツイ感じであたってくる様な性格だったら、また印象も違ったんでしょうけども。

他の教師陣も可愛らしいですし、魅力的だったんですけども、出番も印象も灯子が強かったですね。
ぶっちゃけ他の彼女たちは、ほぼストーリーに絡まず、単なるH要員でしたな(汗)

どのヒロインも比較的堕ちるのが早い印象がありましたね。
初めてがこんな形だったとは言え、初めての快感は主人公のみならず女性陣にも大きなものだったんでしょうねぇ。


今作の行為で、印象的な要素は、コスプレ要素ですね。
何気に今作では様々なコスチュームでの行為が結構あったんですね。
どうも主人公の趣味っぽいですね、その辺(汗)

その種類もかなり豊富で、フイットネス用のレオタード、テニスウェア、ゴスロリドレス、ボンテージ、学園の制服、体操服、チャイナドレス、裸エプロン姿と相当な数です♪
このラインナップには、フェチ心をくすぐられますねぇ♪

牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎

それぞれのヒロインにあったコスチュームでの行為をするんですが、中でもはまっていたのは由梨香の学園の制服姿ですね。
彼女は顔が幼いのもあって、全く生徒だと言っても違和感のない制服姿を見せてくれますね♪
年上なはずの彼女が年下の様に感じるのは、犯罪の臭いが…(汗)

まぁ、凌辱自体が犯罪ですが(汗)

終盤までは、それぞれのヒロインとは個々での行為となります。
それは、単純にそれぞれの女性陣が他の女性と繋がっていないからですね。
まぁ、ラスト近くで全員一緒の行為となりますけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので問題ないですね。

原画担当の方は、複数いるそうで…
灯子:「カガミ」さん
由梨香、里亜奈:「水島☆多也」さんが担当されています。
他にもいらっしゃるんですが、今作のヒロインに関しては上記のおふたりですね。

カガミさんって事で、結構なアへ顔があるのかと思いましたが、挿絵に関しては特にエグイのはなかったですね。
なので、嫌悪感なく見れると思います。

個人的には灯子にフェラをさせている姿がお気に入りですね♪
ちょっと頬を肉棒で膨らませて、困惑?して上を見ている姿が何とも言えない愛らしさがありましたね。
肉棒を咥えているので、ちょっと滑稽というか、表情が変わるだけに、より普段のセクシーさよりも愛らしさが強調されているのかなと思います。

行為で挙げた数々のコスチュームを纏ったヒロインたちも見所です。
ムチムチのボディをしているだけに、何ともいやらしいですね。
大人の体型で体操服とかは反則ですよね、サイズ的にも(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、灯子編であるだけあって、灯子をメインヒロインとした展開が中心でしたね。
ですが、結局今作だけでは全部分からない要素もいくつか残りましたね。

終盤では、色々新事実も出てきましたが、それで全部の疑問を解決できるものではなく、結局また新たな謎も。
まぁ、主人公は記憶がないままだけども、こうして女性陣を手に入れたので結果OK的な感じで満足してますけどね(汗)
いいのか、それで(汗)

原作版の牝教師3は、まだ3人の教師などが存在しているんですね。
今作では、それらのキャラクターは名前が挙がってた程度で台詞などもなかったのですが、来月9月に対となる「牝教師3 千里編」が発売される予定です。
なので、残りの3人はこちらで登場するでしょうね。

そして、それで残った謎は解決するのかも、期待ですね。
まぁ、この手の作品で綺麗なオチを期待すると大体微妙な事になるので、期待半分で待つとします(汗)

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Paradigm novels 毎日しゃぶっていいですか? レビュー

Paradigm novels 毎日しゃぶっていいですか?


3月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

唐突ですが、主人公は半年ほど入院生活をしていました。
ようやく退院を果たした彼を待っていた我が家は、入院前とは打って変わった我が家の姿だったのです。
何と、主人公の入院費のせいで、それまで住んでいた家から狭い家へ引っ越す羽目となっていたのです(汗)

こうして、家族全員狭い家で生活をする事となったのですが、狭いゆえに自由がなく…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、主人公の家族の…

母親の「市位 魔菜」(いちい まな)
長女の「市位 理愛」(いちい りあ)
姉の「市位 夢子」(いちい ゆめこ)
妹の「市位 まりる」(いちい)
末妹の「市位 絵里沙」(いちい えりさ)がいます。

魔菜は、主人公の母親で一家を支える存在です。
ですが、面倒くさがりで母親らしい事をさほどせずに娘、息子に任せています。
職業は占い師です。
妖艶な艶気、魅力を持った女性です。
毎日しゃぶっていいですか?

理愛は、主人公の姉であり、一家の長女です。
傍若無人な性格をしており、楽しい事が大好きです。
相当な酒好きでもあり、しょっちゅう酔っぱらっています。
毎日しゃぶっていいですか?

夢子は、主人公と同い年の姉です。
清楚でパワフルな女性陣の多い一家にあって、儚げな雰囲気を持っています。
暴走する一家の中で、一番の常識人でもあります。
毎日しゃぶっていいですか?

まりるは、主人公の妹です。
主人公とは、事あるごとに衝突、喧嘩している関係であります。
致命的に不器用であり、料理の腕前は母親の魔菜すらも顔をこわばらせる程の破壊力を持っています(汗)
毎日しゃぶっていいですか?

絵里沙は、主人公の妹です。
主人公たちとは少し年が離れており、違う学校に通っています。
普段、女性陣から虐げられている主人公の事をかばってくれる、優しい性格です。
無邪気な性格ゆえに、無防備な面があります。
毎日しゃぶっていいですか?

ストーリー展開


展開的には、主人公の入院がきっかけになり、主人公一家はそれまでとは違う家での生活をする事になる流れですね。

入院費のせいで、生活が圧迫されるってのが生々しいですな(汗)
半年程度入院してたみたいですね、主人公は。

そのせいで今までの家から、三畳一間という狭さになってしまったんですね(汗)
これは、主人公含め6人が生活するのには、かなり無理がある広さですよね。
毎日しゃぶっていいですか? 毎日しゃぶっていいですか?

まぁ、そんな生活でも、より賑やかになってたりと楽しい生活でもあるんですけどね。
ですが、狭い家ゆえに問題になる事もある訳で…。

それは、主人公にとっては大きな悩み。
ストレートに言うと、自慰する暇がないってのが悩みなんですね、彼には(汗)

まぁ、今まで入院生活で規則正しい生活を送るだけでしたし、家では狭い家で家族がぶつかりそうな距離にいる生活では、とてもそんな余裕はない訳です。
そして、家族ではありますが、女性陣は皆素晴らしいボディをしており、悶々とした性欲を抱く主人公にとっては目の毒となっています。

そんな中、家族全員が眠りにつく中で、主人公は寝るスペースを求めて動いた結果、夢子の豊満な胸に目が釘付けとなってしまいます。
見るだけならば、まだしもつい主人公の手は、彼女の胸に…。

こうなってしまったら、もう手を胸から離す事などできない主人公の行動は、触るから揉む、更に吸うまでエスカレートしてしまいます(汗)
それどころか、夢子の胸を使ってパイズリまでしてしまい、射精してしまう始末(汗)

こうして、主人公は何故か女性陣とHな事をしてしまう事になってしまう流れですね。


Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや自慰、足コキ、フェラなどがあります。

やはり見所は何と言っても、この凄い迫力で存在感抜群のおっぱいですね♪
正直、大きすぎはしないかと思う程の爆乳揃いなのが、これまた徹底していますねぇ。

一家で一番胸の小さい絵里沙がEカップなのだから、この異常さが分かるかと思います(汗)
もう普通の一般女性など無いに等しく感じてしまうんじゃなかろうか、この一家で育つと…。

全員との行為はありますけども、どちらかというと一番は、まりる、次点で絵里沙の行為が多いですね。
姉である夢子が個人的に好みだっただけにちょっと残念ですねぇ。

しかし、実の妹、姉との行為は今更なんですけども、それでもやはり母親相手ってのはまた独特なものがありますね。
あまり魔菜は母親感は控え目なんですけども、所々で垣間見せる母性は確かに母親のそれですかね?
まぁ、基本適当なんですが(汗)

個人的に、ちょっとグッと来たシーンというか、シチュエーションは、唐突に理愛が取り出したリラクゼーションにいいとされるアイマスクにヘッドホンを使った所ですね。
アイマスクを着け、ヘッドホンで音楽を聴く事でリラックス効果を得られるという事で、女性陣全員が試してみるんですね。
…男である主人公を除いて(汗)

凄い光景なんですよね、この主人公の周りをアイマスクして横になっている5人の女性陣という光景が(汗)
ヘッドホンをしているので、主人公の呼びかけにも全無視(汗)
しかし、意外というかアイマスクをしている女性ってのも、中々そそるものがありますねぇ。
これは新鮮な感覚でしたね、日常とは違う感じで。

主人公も同様なのか、何故か全裸になってみたりするんですが、当然無反応。
しかし、見えていないとしても、家族全員の前で全裸で立っているという特殊な状況に股間が反応してしまう所が(汗)
まぁ、この後はヒロインのひとりにイタズラをして、Hを行う流れになりますが、ここでも周りに相変わらず家族がいる中で、行為を行うという特殊なシチュエーションは見所ですね。

…でも、不自然な揺れや臭いとかでばれそうなものですが(汗)

終盤では、お約束の全ヒロインを交えてのハーレム状況ですね。


挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、問題なく楽しめますね。

やはり「望月望」さんの描く女性ヒロインは魅力的ですねぇ。
胸のサイズが半端ないですが(汗)、それでも気持ち悪くならないバランスで描かれていますけどね。

やはり夢子のデザインが好みですねぇ、私は。
次点で魔菜ですかね、性格は置いといて(汗)

Hシーンでも挙げたアイマスク姿のヒロインたちにもグッときましたね。
何だろう、このちょっとアブノーマルでいけない感じは(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、一家での話がメインなので、世界的には狭い印象でしたね、三畳一間なだけに(汗)
一応、主人公の通う学校での描写や、そこでHしたり、家族で海水浴に出かけたりと、活動範囲は家だけではないんですけどね。

まぁ、小難しい話はなく、家族のヒロインと何だかんだHしちゃうってノリで楽しめばいいのではないでしょうか。
一部、シリアスさのある所もあるにはありますけども、基本は明るいノリですので、暗さはないでしょう。


ちなみに、私は当初表紙絵などを見ていない状態で、タイトルを知った際に、「あ、フェラ物なのかな?」と思ってたんですが、おっぱいだったんですね(汗)
まぁ、どっちも好物ですので、気になりませんが(汗)

原作版では、主人公一家以外のヒロインも多数存在しているみたいですね。
中には、主人公の彼女となる?女性もいるとか。
まぁ、このノベル版ではそういった他のヒロインは、存在自体いないというか登場していませんので、純粋に主人公一家のお話となっていますので、ご注意を。
毎日しゃぶっていいですか? 毎日しゃぶっていいですか?

私は、またも今作のサブタイトル「一部屋 魔乳家族」ってあって、何を勘違いしたのか一部屋の一ってので、「あ、なら二があるのか?」と続編があるのかと早とちりしましたが、あとがきを見た感じ、続編など触れてもいませんし、予定はなさそうですね(汗)
…恥ずかしい(汗)

そうなると残りのヒロインは、原作版をやってのお楽しみか、残念(汗)

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Paradigm novels 無限煉姦 レビュー

Paradigm novels 無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞


5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインは、名前がありません。
元々なかった訳ではないのですが、もうそれは遠い昔に忘れ去ってしまっています。
彼女の立場は、この世界では最も底辺にある奴隷として生きています。
自分の主人に殴られ、身体を凌辱されても、どうする事もできない日々…。

そんな彼女は、ある事件でこの世界を統べる存在である「王」の前に立つ事になります。
しかし、この事で彼女の身体に起こる事が彼女の人生を大きく変えてしまいます。
彼女の身に起こった変化、それは不老不死となった肉体。
ですが、不老不死となった彼女に待っていたのは今まで以上の過酷な日々。

絶望する彼女の前に現れた謎の男である「ゾワボ」の導きによって、彼女は別世界へと逃げる事に。
新たな世界で彼女は一時の平穏を取り戻す事になりますが、この世界にも追手の魔の手が迫ってくるという展開です。


登場するヒロインは、主人公の他に、王の世界で上位階級にいる「ミルディオーム」、王の世界から脱出した先の世界で出会う「マリー」、「静香」、謎の少女の「リトル」がいます。

主人公は、王の世界で奴隷だった少女です。
王と接触した事で、不老不死の肉体を持ってしまう事で数奇な人生を歩む事になります。
当初は、奴隷であるゆえにオドオドとした態度を取っていますが、長い人生の中でたくましく成長していきます。
無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞

ミルディオームは、王の世界で上位階級の女性です。
身分の低い物を見下す所があり、特に主人公に対して強い嫌悪感を持っており、様々な嫌がらせをしてきます。
無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞

マリーは、王の世界から脱した主人公が先の世界で出会う事になる女性です。
彼女もまた人間から人外の存在になっています。
主人公を気遣い、優しく接してきます。
無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞

静香も、先の世界で出会う事になる女性です。
代々、妖怪退治を生業とする家系の出であり、自らも退魔師として活動しています。
生真面目な性格をしています。

リトルは、主人公の前に現れた謎の少女です。
主人公によく似た容姿をしており、彼女に懐いてきます。


展開的には、主人公が不老不死の肉体になった事で数奇な運命に翻弄される流れですね。

元々彼女は、別に不老不死になりたかった訳ではないですしね。
こうなったのは、王ですら予想外だった現象なんですね。
不老不死であるのは、これまで王だけが持つ能力だった訳ですが、主人公も何故かそれを得てしまった訳です。

しかし、それは彼女にとっては何の役にも立たない力だったのですね。
王の様な力を持つ者が持てば意味がある不死の力も、死なないだけで強くない彼女には無意味な事を知る事になります。
王によって、奴隷である事から解放されたのですが、それは結果として自由な存在であるがゆえに何をされても不問にされるという不自由を与えられた格好になるんですね。
そして、今の彼女は死なない不死の身体を持つ身…。
この事は、この世界の住人である連中に文字通りの好き勝手できる存在として認識されてしまう事になる訳です(汗)

それからの彼女は凌辱されるのは当然として、頭を割られ、眼を潰され、首を落とされ、内臓をえぐり取られるなどの残虐な行為を受け続ける事になります。
しかし、彼女は絶命する、その度に時間が経過すればまた身体は再生し、彼女は復活するために残虐な行為は何度も繰り返される事に…。
死にたいと思っても、死ぬことが出来ず、また壊されて再生の繰り返しを何度もループするかのように繰り返す彼女の前に現れたのが、謎の男の「ゾワボ」。

彼によって、主人公はこの世界から別の世界へと跳ぶ事になります。
彼曰く、彼女の元々の世界は王の世界ではなく、別の世界だったと言うんですね。

新たな世界に飛び込んだ彼女は、その後ある男に出会う事になるのですが、この出会いが彼女に多くの物をもたらす存在となる事に。
まぁ、男は人間ではなく人外の者だった訳ですが、男の態度はあの世界で受けた扱いとは違っていたんですね。
この事に彼女は、奴隷であったあの頃とは違った自分自身を取り戻していく事になります。
更に男の住まいにいた女性であるマリーとの出会いが、彼女には大きなものになりましたねぇ。

実際、ここでの生活で彼女は大きく自分自身を成長させる事になるんですね。
そのひとつが名前です。
今まで名前の無かった彼女にマリーたちが付けた名前によって、彼女は以後「ネージュ」と名乗る事になります。

ネージュは、ここで数十年を過ごし、穏やかで幸せな日々を送ります。
思えばこの時が一番穏やかな時間だったのでしょうねぇ…。
男に愛され、理解者であるマリーたちと過ごせた訳ですから。

しかし、またもネージュの前に王の世界からの追跡者が現れた事で、ネージュの戦いは否応なしに続く事になっていきます。
そして、また時は流れ…、場所を変え、名前を変え、彼女は生き続けます。


Hシーンでは、主人公(ネージュ)やマリー、静香などの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰などがあります。
他には、レズシーンなどもありますね。

でも、正直な所、あまりHシーンはあっさりしてたと言う印象がありますね(汗)
王の世界での住人による凌辱シーンなどもあるんですが、こちらもそこまでねちっこくした描き方ではなかったですね。

まぁ、ここら辺はエロさと言うよりも、主人公の事を思いやる素振りもない、自分の快楽だけのための道具として扱われていたのを見せているって側面が強いシーンではあると思うので、そういった事が影響しているのかな?

凌辱だけではなく、勿論愛のある行為も描かれていますので、そこは安心して見れますね♪
でも、あまりそういうシーン自体が少な目なのは残念でしたけども(汗)
マリーとのレズ行為は、また男共との行為とは違った魅力はありましたねぇ。
特に、この作品の数少ない癒しでもあります(汗)

話が進むと、あまり登場キャラも変わってしまう事もあったりで、そもそもHシーンが殆どなくなるんですね。
なので、思えば最初の頃が一番行為がありましたね(汗)

正直、ストーリーの先が気になってあまりHシーンで興奮はしなかったですね、私は(汗)

挿絵は原作版の画像を使っているので、クオリティーは問題ないですね。
この絵柄がまた作品の雰囲気に合っていて文句なしですね。

儚さを感じさせる表情の主人公が時間が経過するにつれて、意思を強く持っていくのが感じられていいですね♪
顔立ちとかは時を経ても変化ないはずなんですが、確実にそれまでの味わった経験の数々が彼女を成長させたとは思うんですよね。
まぁ、最終的にはどれだけの時間を経ているか分からない程の人生を送る彼女ですから、蓄積されたものは普通の人間の何人分になるのやら…。

可愛さの中に色気、艶気が感じられる絵柄は、よりこの物語に深く没入させる事に一役買っていますね♪

無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞 無限煉姦 恥辱にまみれし不死姫の輪舞

全体的には、かなり濃厚な話であり、壮大でしたね。
個人的にこういった作風はかなり好みなので、楽しめました♪

当然なのでしょうが、壮大なストーリーなので、かなり原作からはしょった箇所も多い様ですね、あとがきを見るに。
実際、調べてみると原作版ではもう少し登場するキャラクターがいるみたいなんですね。
ヒロインも数人まだいるみたいですが、ノベル版では登場していません。

原作版には主人公が関わったキャラクターの人生がずっと描かれていたりするんですかね?
ヒロインたちが歩んだ歴史を全部見取れる立場にいるだけに、そこまで描かれているのかなと思ったので。
その後が気になるキャラがいたので、この後どうなるのかなと気になってしまいますね(汗)
静香は、そのひとりでしたね、あの後、どうなったのだろ…。

ストーリー性が高い分、正直Hシーンはオマケの様な印象すら感じさせてしまうのが勿体ない様な気がします(汗)

ちなみにこのノベル版のラストは、あとがきにあるんですが、はっきりとした書かれ方をしていないんですね。
なので、この物語の結末には色々な解釈ができると思います。
原作版には、一応決まった結末があるみたいですが、見たい様な見たくない様な(汗)

Hシーンなくても個人的には問題ない出来だったとは思いますけど、まぁ、Hに越した事はないか(汗)
5月の作品では、一番好みですね、私的には。
この手の話が好みならば、おすすめです。


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Paradigm novels マドンナ 完熟ボディCollection レビュー

Paradigm novels マドンナ 完熟ボディCollection


12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、教師を目指している学生であり、年上好きな性格です。
そんな彼が現在暮らしているのは、築40年にもなる格安アパート。
しかし、そんなアパートには主人公の他の住人は皆、美人な年上の女性ばかりで、いつもからかわれてばかりです。
そんな状況に我慢が出来なくなった主人公は、アパートを出る決意をするのですが、そこに管理人としてやってきた女性に主人公は心を奪われる事になる展開です。

登場するヒロインは、管理人としてやってきた「荻原 遥」(おぎわら はるか)、アパートの住人の「薄野 桃香」(すすきの ももか)、「イエナ・本田・ジュリエット」、「畠山 メルシア」(はたけやま)、「沢口 やちよ」(さわぐち)、住人以外では主人公の従姉の「堀 理恵」(ほり りえ)、アルバイト先の社長「後藤 聖子」(ごとう せいこ)、主人公のアルバイト先のお客の「生乙女 八重」(きおとめ やえ)がいます。

遥は、アパートにやってきた管理人です。
母性的な雰囲気と優しい性格をしています。
しかし、生真面目な所があり、だらけた人間を見ると我慢ができない面も。
意外にそそっかしい面もあり、焼きもちをやくなどの子供っぽさもあります。
亡くなった夫を今でも愛しています。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

桃香は、主人公の住むアパートの住人です。
仕事は歯科衛生士という職業にも関わらず、本人は面倒くさがる性分で適当にこなしています(汗)
何故かアパート内では、黒のスケスケのベビードール姿でうろついています(汗)
主人公を弟の様にからかっています。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

ジュリエットもアパートの住人です。
アニメが好きで日本にまでやって来た生粋のオタクです。
主人公をオタク仲間に引き込もうとする事も。
日本への知識は詳しいものの、どこかずれている場合も…。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

メルシアもアパートの住人です。
夫と娘の3人家族ですが、夫は不在がちです。
主人公を息子の様な気持ちで見ている所があります。
普段は笑顔をたやさないですが、時折きつい事も…。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

やちよも、アパートの住人です。
主人公を面白いおもちゃとして見ている節があります。
普段から言葉数が少なく、自分の事を明かさないので謎の多い人物でもあります。
普段、何を考えているのか分からないです(汗)
マドンナ ~完熟ボディCollection~

理恵はアパートの住人ではないです。
主人公の従姉で幼なじみの関係です。
主人公とは同じ職場で働いており、主人公の世話を甲斐甲斐しくしてきます。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

聖子は、主人公のアルバイトをしている会社の社長です。
仕事にはかなり厳しいですが、主人公にはかなり甘い態度を見せます。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

八重は、主人公のアルバイトで担当しているお客です。
日本画の大家である夫の妻であり、和服の似合う美人でもあります。
お淑やかで色気を持っています。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

その他にも、原作には登場するヒロインもいるんですが、今作のノベルではキャラ紹介にあるのは上記のメンバーだけです。
一応作中には名前が出ているシーンもありますが、登場はないです。


展開的には、主人公はアパートで教師を目指すために日夜頑張っている訳ですが、実際の所はあまり集中できない状況にあります。
どういう事かと言うと、主人公以外の住人にいつもちょっかいを出されてしまい、勉強どころではないからなんですね(汗)
主人公は年齢よりも幼く見える童顔で小柄な体格であり、年上しかいないアパートの女性にいつもからかわれる訳です。
からかわれるって言っても、それはHな行為もあり、主人公はいつも拒みきれず誘惑されてしまっているので、これでは勉強どころではないですね(汗)
勝手に寝こみ襲われたり、入浴中に背後から抱きつかれて手コキされたりする始末ですし(汗)

そんな状況に我慢できなくなった主人公が、もう住人お馴染みのアパートを出ると言い出す最中に、現れた存在である管理人の遥に一目惚れしてしまう事になります。
遥がいる事で、主人公のアパートを離れる決意はもはや消え去り、早くもアパートに留まる事になります(汗)
遥と何とかお近づきになりたい主人公ですが、遥は主人公のアプローチにも全く気付く事無くスルーする始末で、中々彼女とは親しくなれない状況が続きます。
彼女はこういう所は鈍感なので、あいまいな言い方だと通じないんですよねぇ(汗)

はっきり言おうと思っても中々他の住人が現れたりで誘う事もできません。
まぁ、その間にアルバイト先や他の女性と結果Hな事になってたりするんですけどね(汗)
その誘惑に乗ってしまって、行為後に自己嫌悪ってのが主人公のパターンになりつつありますねぇ。
こんな事では遥+教師にもふさわしくないって事なんでしょうね(汗)

そんな中、主人公は夜中に思いがけず遥が誰かを思って自慰に耽る場面を目撃してしまい、ショックを受けてしまう事に…。
淫らな行為よりも遥が口にした男と思わしき名前が気になって仕方ない訳ですね。
でも、既に彼女が未亡人なのはキャラ紹介にもあるから簡単に想像つきますけどね(汗)
この時点では、主人公は彼女の事は知らないためにこの事が頭から離れずに思い悩む事になる訳です。
とは言え、この後すぐにその答えを知る事になりますけどね。

しかし、管理人で未亡人…、どっかで聞いた様な(汗)

遥に惹かれながらも中々彼女とは打ち解けきれない一線があり、苦労するんですね。
ここにはすれ違いや誤解などの要素も絡まったりでうまくいかないんですよねぇ(汗)
それとは裏腹に主人公は従姉の理恵とは、急接近していく事になります。
まぁ、元々彼女は主人公の保護者を自称する様な所もあり、好意があるのは明らかでしたからね。
もっとも主人公はお約束でそんな好意には鈍感ですが(汗)

この主人公は結構人によっては、イラっとする人もいるかもしれませんね。
結構、優柔不断で流されやすかったりで遥と理恵を行ったり来たりする事に結果的になりますからねぇ。
ヒロイン数は結構いますが、実際に本筋に絡むのは遥と理恵だけですね。

Hシーンも結構登場人数がいますが、登場する全員とはHはしていません。
具体的には、遥、理恵、桃香、八重のみと本番シーンがあります。
他の面子は、本番行為はありませんが手コキやパイズリなどHなシーンなどが一応ある程度ですね。
全くそれもなかったのは、バイト先の社長の聖子だけでした(汗)

まぁ、桃香は序盤に主人公の寝こみを襲って強引に主人公とHしてたってだけなのでカウントすべきかは微妙な所ですけどね(汗)
八重は、完全にH要員でしたので、本筋には関わらないです。
正直何故登場してたのかも分からない位なので、無理にいなくても良かったんじゃないかなと思ったり(汗)

複数回Hしたのも、遥のみとどうしても物足りなさは否めないかなとは思いましたが、ここのメーカー作品って大体こんなだからいつもの事かな(汗)

挿絵は原作版の画像を使用しているので、問題はないでしょう。
「佐野俊英」さんの絵が魅力的なのも相変わらずですね♪
良く考えたら全ヒロイン、巨乳揃いなので巨乳好きにも嬉しいですねぇ。
どのキャラも色気と可愛らしさを併せ持っており、皆魅力的ですね♪
メルシアとジュリエットが個人的にはお気に入りでした。
メルシアは手コキシーン以外にHシーンがあればもっと良かったのだけどなぁ…。

全体的には、あまり最初の主人公の童顔キャラとかの設定は最初だけだったかな(汗)
それに全員ヒロインが年上の女性という事でしたが、それ程年齢差を感じない事も勿体ない感じがしたなぁ。
彼女たちの年齢が分からないので実際はどれだけ離れているのかは分かりませんけどね(汗)

ちなみに今回登場しなかった以外には、元主人公の先生の「原田 節子」(はらだ せつこ)とアルバイト先のお客の「鬼怒川 淑子」(きぬがわ としこ)がいます。
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彼女たちは原作版でどうぞ(汗)


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Paradigm novels もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人 レビュー

Paradigm novels もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

もめっ!乳姉妹かていきょうし11人 (PARADIGM NOVELS (294))
深町 薫
パラダイム
売り上げランキング: 485260

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は両親を亡くし、今はひとりで住むには広すぎる家で一人暮らしをしています。
そんな主人公の最近の関心は、家の隣に引っ越してきた「青空家」(あおぞら)の事。
美人揃いな姉妹たちが何と10人もいるとあり、盗撮、盗聴が趣味な主人公にとっては格好のターゲットになっています。
しかし、事態は突然急転する事に…。
何と青空家に隕石が落下し、家が大破(汗)
いきなり住む家を失った姉妹たちを主人公が自宅に住まわせる提案をし、姉妹たちもこれを承諾。
こうしていきなり、大所帯となった主人公の家ですが、一緒に住むだけでは飽き足らず、彼女たちに家庭教師をお願いする事に。
勿論、これはふたりっきりになるための口実であり、よりお近づきになろうと企む意図があるという展開です。

登場するヒロインは、青空家の姉妹11人です。

長女の「ミサゴ」、次女の「チヅル」、三女の「アトリ」、四女の「クイナ」、五女の「ヒメウ
六女の「ヒバリ」、七女の「イカル」、八女の「ニオ」、九女の「ツグミ」、十女の「ツバメ
十一女の「カゴメ」がいます。

ミサゴは、青空家の長女です。
姉妹の母親的な存在になっており、家事洗濯などをこなしています。
母性的な性格をしており、主人公にも自分の息子の様な接し方をしてきます。
主人公の担当教科は保健体育です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

チヅルは、青空家の次女です。
秘書をしており、生活の乱れやだらしない態度を嫌う面も。
普段はクールで大人の対応ですが、好物のお酒が入ると性格が明るくなり、真逆な態度に(汗)
担当教科は政経です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

アトリは、青空家の三女です。
漫画家で可愛い女性が好きですが、主人公は結構お気に入りの様でアシスタントを頼むことも。
多忙なので、家庭教師はないです。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

クイナは、青空家の四女です。
ブティックの経営をしています。
経営者であるせいか、姉妹たちの予定までもスケジュール管理するしっかり者です。
口調は比較的厳しい印象ですが、主人公を気に入っており、意識している女性らしい面も。
英語担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

ヒメウは青空家の五女です。
実は主人公の学校で主人公の担任という立場でもあります。
教師のわりには、結構な天然系でドジな面があり、可愛らしい先生ぷりで主人公も憧れています。
古典が担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

ヒバリは、青空家の六女です。
関西の学校に通っており、関西弁を話します(汗)
お金に対して執着心が強く、よくトラブルを起こす困った面も。
自由奔放な性格です。
算数が担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

イカルは、青空家の七女です。
現役のグラビアアイドルとして活動しています。
そんな立場にも関わらず、主人公とは年が近いせいもあってか友人の様に接してきます。
英語が担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

ニオは、青空家の八女です。
何故か猫耳の格好をしています。
それだけではなく、言動も猫のままであり、至る所で爪とぎをするなど猫そのものです(汗)
しかし、猫扱いをすると激しく怒り出す面も。
科学担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

ツグミは、青空家の九女です。
十女のツバメの双子の姉です。
薙刀を嗜んでおり、その腕前はかなりのものです。
基本的にはおとなしい控え目な性格ですが、パニックとなると薙刀を振り回す癖が…。
体育担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人
ツバメは、青空家の十女です。
姉の薙刀に対し、こちらは居合を嗜んでいます。
性格はかなり勝ち気で主人公には容赦がありません。
体育が担当です。

カゴメは、青空家の十一女です。
勉学に関しては、天才的な能力を持っています。
反面、性的な知識は疎い面があります。
主人公によく毒舌を吐きます。
数学が担当です。
もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人


展開的には、隕石の件から主人公の家で共同生活をする事になった青空家の姉妹たちと教師役を頼み、少しづつ彼女たちとHな関係になっていく流れですね。
まぁ、色々突っ込みたい所は多いですけどねぇ(汗)
中でも不可解なのは、説明では青空家は「10人姉妹」なんですが、キャラ紹介は「11人」という点ですね。
まぁ、読めばすぐ分かるので特に書きませんが(汗)

さて、物語は主人公がそれぞれの姉妹に家庭教師を頼み、個人指導を受けていく流れなのですが、下の姉妹だと主人公よりも年下なのに家庭教師を頼むってのはちょっと情けないですねぇ(汗)
そんな恥も主人公は、何とかHな関係に持ち込むための障害にはなりませんが。

それぞれ主人公は姉妹を相手に教師を頼み、勉強をする事になりますが、基本的には序盤は即Hな展開にはなりません。
まぁ、あってもちょっと下着が覗けたとか程度なレベルですね。
最初は、個々のヒロインのキャラクターを知る機会と考えるべきですね。

となると、何回も勉強ばかりになるかと言えば違っています。
大体2回目の授業からHな流れになっていきます。
まぁ、この人数ですからそんなに毎回引き延ばせないですからねぇ(汗)

個人的に、面白かったのは長女のミサゴの保健体育の授業ですね。
主人公が内容を過激にした性教育の教科書を真に受けての性器の説明などを実際に自分のを使って勉強させるという純粋なミサゴでなければ引っかからない展開ですね(汗)
ですが、ここでは初体験とまではいかなかったですが、その後の他の姉妹を相手に主人公は童貞を卒業する事に成功します。
一度、経験をしてしまえばもう主人公は他の姉妹たちと関係を持つ事に邁進するのみですね(汗)

それぞれ姉妹たちとのHになるきっかけは様々ですが、大体突っ込みどころのあるものになっていますね(汗)
まぁ、隕石から始まるだけに何でもアリですね。
その分、サクサクHシーンが拝めるので考え方によっては良いのかな?

Hシーンでは、基本的にはそれぞれの姉妹との一対一でのHシーンが基本ですが、終盤には姉妹が複数人集まっての行為があります。
でも、あると思ってた全姉妹相手のハーレム的な乱交状況はありませんでしたね(汗)
まぁ、個人的にはこんなに大人数のハーレムだと把握しきれなくて、それ程興奮しないのでなくてもいいのですけれども…。

行為的には、手コキやフェラ、シックスナイン、パイズリが主でしょうか。
意外に中出しはなかったですね。

それぞれ特徴のある姉妹のHですが、中でも印象的なものを挙げると、すると漫画家の三女アトリとの行為でしょうか。
彼女は可愛い女性が好みなために主人公を女装させての行為があるんですね。
主人公も未知の女装に股間が反応してしまったりと中々の順応ぷりを見せてくれます
アナルを舌先でぐりぐりと穿られたりして、悶える主人公が印象的ですね。

最終的には、アトリの装着した疑似男根で主人公はアナルを貫かれてしまうはめにも(汗)
幸い?ガツガツとピストンされる事はなく、アナル内を掻き回す程度な比較的ソフトな行為で、彼女の手はギンギンに張り詰めた主人公の肉棒を扱きまくり、大量の精液を迸らせる事になるという他の姉妹のHシーンでは見れない、珍しい受け身な展開なのは見所ですね。

挿絵画像でちょっとだけ主人公の顔が見えてましたが、意外に女装姿似合っているのかな?(汗)

他にもツグミ、ツバメのレズ行為展開や猫っぽいニオとのマタタビプレイ?なども…。
全体的に、私は姉妹の中でも年上のヒロインたちの印象が強かったですねぇ。
母性的であったり、大人っぽさ、色気が強く表れているのがいいですねぇ♪
正直、私は下の姉妹たちの印象がちょっと薄かった感がありますね(汗)

挿絵は原作版の画像を使っています。
人数が多いので、比較的枚数は多いのかな?
普通の作品と比較していないので、はっきり言えませんが(汗)

望月望」さんのキャラクターデザインなので、基本ヒロインが立派な巨乳をしていますね。
柔らかさのある胸と張りのある肌のパツパツ感がたまりません♪
これだけのヒロイン数がいるだけに、好みのタイプも見つかるのではないでしょうか?

もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人 もめっ!乳姉妹 かていきょうし11人

全体的には、サクサクとテンポよく話が進んでいくので読みやすいですね。
まぁ、内容が薄いとも言えますが…(汗)
ハーレム展開にならなかったのには、あるヒロインを主人公が最後に選ぶんですね。
なので、そういった展開にならないのでしょうね。
それでも何人かの姉妹とは関係を続けているっぽいですが(汗)

でも、あまり個々のストーリー展開がないので、ちょっと急と言うか「いつの間に?」という感覚はありましたねぇ。
もう少し掘り下げて欲しかったかな、最終的なヒロイン程度の分は。
これだけの人数を扱っているので難しいのは分かるんですけどねぇ(汗)


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Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編 レビュー

Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編 あなたのために


浩一は興奮すると、女性を発情させるフェロモンを放出し、自身もケダモノ化してしまう特異体質だ。そんな体質を克服すべく、女の子ばかりの桃苑学園に転入することに。しかし転校初日から興奮した浩一は、フェロモンにより同級生ののどかを発情させてしまう。その後、事情を聞いたのどかは、浩一の体質改善をみずからの身体で協力すると言ってきた。しかし、のどかが起こすHなハプニングによって、浩一は幾度となく発情させられてしまうのだった。

*新刊ではなく、過去に発売済みの作品のレビューですので、ご了承下さい。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は特異な体質をしており、興奮すると女性を発情させてしまうフェロモンを放出してしまい、自分自身もケダモノの様になってしまいます(汗)
そんな体質を何とかするために、主人公は自制心を身に付かせるという名目であえて女子が殆どの学園に転入させられるはめに…。
決意をして転校した主人公でしたが、転校初日にいきなりフェロモンを出してしまい、クラスメートの「のどか」を発情させてしまう事に。
主人公の事情を知ったのどかは、主人公の体質改善に協力すると言い出してくる事になるという展開です。

ここのメーカー作品は、「けだもの」がお好きな様ですねぇ(汗)
以前レビューした作品「おっぱいハート」でも、けだものというキーワードが使われていますしね。

今作は、のどか編という事で分かる様に、メインヒロインに「のどか」を据えたストーリー展開です。
原作版では、勿論他のヒロインも多く登場しますが、今作はのどかのみの展開なので、お気をつけ下さい。
表紙絵にいる、のどかの隣の娘は別の「ひかる編」のヒロインですので、のどか編では登場しません。

ヒロインは、基本のどかのみです。
一応話の展開上、主人公の幼なじみで学校の教師である「有紀恵」(ゆきえ)が登場していますが、Hシーンなどはないです。
原作版では、ヒロインのひとりです。

のどかは、その名が示す様にのどかな性格をしているキャラクターです。
年齢を考えたら、生活に困るレベルの天然さと言えます(汗)
無邪気な性格もあり、誰とでもすぐ打ち解け、母性がかなり強いと言えます。
好物は魚肉ソーセージ(汗)
毎日けだものっ!!

のどかの性格はかなり天然というかポワーンとした性格ですので、そういったキャラクターが苦手な人には今作はすすめにくいですね(汗)
のどか編なので、のどかしかヒロインがいないのは評価が分かれる所と言えますね。

展開的には、のどかに対し興奮した主人公のフェロモンによって発情したのどかとのHという流れで進行していきます。
基本的にはこのパターンの繰り返しですね。

発情してしまったのどかとのHな訳ですので、そこに愛情はなく強制的な行為と思いきや、キャラ紹介で書いた様にのどかは素直で人を疑わない天然キャラという事もあってそれを好意的に受け入れているのが特徴的です。
でも、これよく考えると転校初日ですよね(汗)
その日に会ったばかりの主人公に対して、この行動は自分に気があるのではないかと勘違いさせてしまうでしょう(汗)

まぁ、実際のどかは何故だかあっさりと主人公に好意をもっているんですが、主人公はけだもの化の解消に協力してもらっているだけと思い込んでいるので、のどかの思いには気づいていない鈍感さですが、まさか初日で好意を持たれていると思えというのは酷ですね(汗)

そんな展開なので、どこでも興奮してしまう主人公のせいでHシーンは豊富です。
王道の体育倉庫に始まり、屋上、授業中の教室(汗)など場所を選びません。
フェロモンの影響によって、本来性にうとい、のどかも発情するので、Hまでの展開が早いのはいいとは思いますね♪

序盤は手コキやフェラ、パイズリだけなんですが、次第に仲が深まるにつれて初体験など段階をこなしていきます。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

個人的には、パイズリを希望している主人公に対し、胸を見せる事にさすがに抵抗感を見せるのどかですが、絆創膏を乳首に貼り付けて平気かと思いきや余計恥ずかしがる事になっている姿がツボでした♪
余計エロい事になってますよね(汗)

更に教室内では、水泳の授業後にまさかのパンツをはき忘れてくるという大ポカをやらかしたのどかが、またも代わりに絆創膏をと言い出す展開には主人公ならずとも興奮してしまいますね。

挿絵は原作版の画像が使われており、クオリティは問題なしですね。
表紙絵の絵柄が好みなら気にならないでしょう。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

個人的にはHシーンもいいのですが、ちょこちょこ登場するデフォルメされたSDキャラのシーンが微笑ましくて好きです♪
でも、弁当箱に魚肉ソーセージのみで満面の笑みを見せているのはどうかと思いますが(汗)

最初からラブラブ感のある展開なので、甘い雰囲気が堪能できるのは嬉しいところですが、ちょっと展開が急すぎる感は否めませんね(汗)

まぁ、原作自体がそういうライトな作風なので気になる人には注意です。

そういう点ではHありきなストーリーなだけに特別秀でたものはないですが、こういうのどかの様なおっとりした母性が強いヒロインといちゃいちゃできる作品が好みならば問題ないレベルだとは思います。
残念なのは、やはりヒロインがのどかのみという点でしょうね。
登場ヒロインを絞った分、回数、濃さは文句なしですが他のヒロインも見たかったのも事実ですし(汗)

原作を知っていれば問題ないですが、表紙にひかるの姿もあるだけに一緒に出てくるかと間違える人もいるかもしれませんね。
ちなみにひかる編では、表紙絵がご覧の様にひかるのみなんですよね(汗)

ひかる編はまだ持っていないので、機会があれば手に入れてレビューしたいと思います。


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*現在、在庫は少ないようです(汗)

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Paradigm novels 魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2 レビュー

Paradigm novels 魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2


人間を犯して殺す化け物・グリゴリ。それを退治するのが退魔師の役目だ。真夜と真梨花の姉妹は退魔師の名門・杜宮家次期当主である宗一と妹の子鶴の護衛を務めていた。ある日グリゴリの大群に襲われ、真夜は宗一たちを真梨花に託すと一人で敵を足止めする。だが初めて見る白いグリゴリに処女を奪われ、膣内射精されてしまう。それ以来、発作的な発情に苦しめられる真夜。そんな彼女を宗一はやさしく抱いてくれるが…。

魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2 レビュー

2月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの真夜(まや)は、妹の真梨花(まりか)と共に、人間を襲い、犯して殺す異形の存在「グリゴリ」を退治する退魔師です。
退魔師の名門である杜宮家(もりみや)の次期当主を護衛する立場でもあります。
しかし、そんな彼らを狙いグリゴリの大群が襲われ、真夜は他の人間を逃がす為に自身がグリゴリの足止めする事に。
そこで彼女が見たのは今まで見たことのない、人の言葉を解すグリゴリの存在。
未知のグリゴリに真夜は陵辱され、破瓜したばかりの膣内に射精をされてしまいます。
それ以来、真夜の身体にはある症状が表れる様に…という展開です。

この作品「2」とあるんですが、「1」を読んだ記憶がなかったので調べてみたのですが…、どうやら1はノベル化していないみたいですね(汗)
でも、2がノベル化という事は、おそらく直接の繋がりはあまりないのかな?
公式HP見てきましたが、異形の存在やそれを倒す存在など共通している要素は多いみたいですね。

登場するヒロインは、真夜、真梨花以外に退魔師名門の杜宮家の当主の妹の「子鶴」(しずる)、真夜たち退魔師の上司「玲奈」(れいな)がいます。

真夜は、退魔師としてグリゴリと戦っています。
護衛する杜宮家とは血の繋がりこそあれど、その立場はかなりの隔たりがあります。
冷静で圧倒的な身体能力が優れており、腕利きの退魔師として戦っています。
杜宮の当主「宗一」に好意を抱いています。
魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2

真梨花は、真夜の妹であり、双子でもあります。
姉とは違い、明るく茶目っ気がありますが、それゆえかドジな面も…。
家族は姉の真夜のみしかいないため、彼女を慕っています。
真夜同様に、身体能力が高く、退魔師としても優秀です。
魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2

子鶴は、退魔師の名門杜宮家の当主の妹です。
自身は巫女でもありますが、身体が幼い頃から悪く病弱です。
大人しく控えめな性格をしています。
魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2

玲奈は、真夜たち退魔師組織の統括者です。
真夜たちにとっても直属の上司でもあります。
魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2


展開的には、謎の白いグリゴリに犯されてしまった真夜は時々自身の身体に起きる反応に悩まされる事になります。
その症状は、耐えられようできない程の疼き、肉欲です。
真夜は犯されるまで処女であり、退魔師として厳しい修練を積んでいるだけに今までその様な肉欲とは無縁で生活している状況でしたが、その疼きに耐えられず自慰を行なってしまい、困惑してしまいます。
その他にも度重なってグリゴリに犯されている淫夢を見たりなど、真夜の精神は少しづつ削られていきます。
そんな彼女の状況などお構いなしに、襲撃するグリゴリの数は増すばかりで…。

上記にある様に真夜は度々身体に異変を覚える事になるのですが、私が思っていた程の淫らな衝動ではなかったですね。
それは彼女の強い意志の力も多分にあるのだとは思いますが、もっとそういう場面が見たかったかなと。
そこらは、原作版では結構描写されているのかもしれませんが、ノベルでは意外に苦しめられていたみたいに表現で流していた事が多かったかな。
まぁ、この作品はかなり設定が多いので、そういうのも含めると省きざるを得ないってのは仕方ない事なんでしょうけどね。


読んでみるまでは、いかにも陵辱系で屈しちゃうのかなぁなんて思いながら読んだのですが、かなり楽しめました。
序盤から白いグリゴリに犯されてしまうなど、勿論陵辱もあり、すっかり墜ちてしまったかの様な感情が薄れることもありましたが、ただ墜ちて終わりという展開ではなかったのが個人的にはとても良かったですね♪
久しぶりにガッツリした作品を読んだなぁと感じさせてくれる作品でしたね。

愛のあるHがある展開もあり、決して墜ちっぱなしでない展開には、不満な人もいるかもしれませんが、最初から墜ちるんだろうなぁと思いながら読んでいた自分には意外で楽しめましたねぇ。
むしろ、途中で幸福オーラが出まくっているシーンを見ると、この後悲劇になってぶち壊されるのではないかとビクビクしながら読んでました(汗)

作風はかなりシリアスで、結構描写がグロいのも多々あったりと中々ハードな作品でした。
挿絵だから、問題ないけど原作版でカラーだとかなり濃い物になっているのではないでしょうかね(汗)
それでなくても、触手がある時点で原作版はきついな…、私には…。

結構設定が多いですが、それに対する説明もしっかりされているので、理解はしやすいと思います。
中盤から、物語は大きく動き出す事になるんですが、ここで主人公姉妹の秘密などが明らかになったりと見所の多い場面ではあります。
ここらから、真夜の立場も変化せざるを得なくなる事になるんですが、彼女の守りたい存在がいる事が彼女の心の拠り所となり、支えとなります。
そこに至るまでは、彼女自身も様々な要因によって、中々迷い続ける事になるんですが、それを乗り越えてからは、もう強いですねぇ。
終盤の展開は、中々激しく熱い展開で楽しめました♪

Hシーンは、てっきりグリゴリに犯される展開ばかりなのかと思いきや、真夜は最初以外はなかったですね。
それ以外では、名も無き少女や妹の真梨花や子鶴などはありますが、基本的には愛している当主の宗一との行為がメインかな。
まぁ、それもそれほどの回数ではないんですが、そこに至る経緯などが大変なものだっただけに感慨深いものがあるシーンとなっていますね。

注意なのは、少し場面ですが、ふたなり的なものも出てくるので、そういうのが苦手な人はご注意ください。
出てくる場面は1シーン程度なので、そこまで気にならないとは思いますが、一応と。

後は、腹ボテの状態のHシーンもあったりと盛りだくさんです。
…果たして、一体誰の子なんでしょうか(汗)
魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2

アイルお馴染みの「リバ原あき」さんのキャラデザインがいい味出していますねぇ♪
やはり、この人の色気、艶気を放つキャラクターはこういうハードな作風の作品にはまりますね。
やはり黒髪ポニーテールのデザインは素晴らしいですねぇ♪
まぁ、触手とかはアレですが(汗)
魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2

しかし、結局グリゴリって、何なんでしょうかね?
触手でグリグリゴリゴリしてくるから…?とか(汗)
それが明らかになっていないのなら、3とかも作れそうですねぇ(汗)
封印している存在とかある訳だし。
ちょっと数年後で、あのキャラクターが主人公になっているとかあったら熱いですねぇ。

気になったのは、アマゾンの商品説明だと「グレゴリ」になっているんですが(汗)
公式サイトは、グリゴリだったので間違いないとは思いますけどね。

後、一部キャラクターがノベル版では登場していないんですね、サイトのキャラ一覧が見た事無いキャラが多々いたので。
女性キャラの主人公の友人の「美由紀」(みゆき)がいなかったり、学校の男子生徒らがいる様です。
魔ヲ受胎セシ処女ノ苦悦2

今作のノベル版では、学校でのエピソードが殆どなかったので、それに伴ってその部分がカットされたのかな?
「魔薬」と呼ばれる物も存在するらしいですが、何となく想像するのはそれによってグリゴリ化してしまうとか何ですかね?
まぁ、気になる人は原作版という事で(汗)

陵辱展開がある作品にしては、個人的に読みやすく読後感も比較的もやもやしない終わり方をした作品でした。
いい意味で予想を裏切られた作品でしたね(汗)
でも、万人向けでもないでしょうが、気になった人は試してみてもいいかも?(汗)
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