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Paradigm novels 「は行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:Paradigm novels 「は行」

Paradigm novels 「は行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-01-16Paradigm novels 「は行」
ほしフル 琴音編 (パラダイムノベルス 360)posted with amazlet at 15.01.16村上早紀 パラダイム 売り上げランキング: 1,173,530Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。先にレビューした「瑠歌編」に続く2冊目の作品ですね。瑠歌編はこちらからどうぞParadigm novels ほしフル 約束のものがたり 瑠歌編 レビュー登場ヒロイン登場するヒロインは…「楠原 琴音」(くすはら ことね)「星川 瑠歌」(ほし...

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2014-11-09Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels ほしフル 約束のものがたり 瑠歌編ほしフル 瑠歌編 (パラダイムノベルス 352)posted with amazlet at 14.11.08村上早紀 パラダイム 売り上げランキング: 1,440,888Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学園の天文同好会に所属する男子生徒です。主人公の周りでは、いつも多く友人たちと一緒に賑やかな毎日を過ごしていました。そんな彼の前に現れた少女「瑠歌」(るか)の存...

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2013-08-14Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢売淫令嬢~周防院櫻子の罪穢~ (パラダイムノベルス 533) (PARADIGM NOVELS 533)posted with amazlet at 13.08.14島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「周芳院 櫻子」(すおういん さくらこ)は、名家の令嬢として生まれ育ち、令嬢としての気...

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2012-10-13Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels ふりフリふりフリ (パラダイムノベルス 392)posted with amazlet at 12.10.13村上早紀 パラダイム 売り上げランキング: 963520Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は、何故か落下物が降ってくる事で有名な観光地「星降り台」を舞台にして始まります。この日、主人公は偶然落下物、通称「ガラクタ」が落ちてくる光景を目撃する事に。落ちてきたガラクタを手に入れる主人公でしたが...

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2012-03-13Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels へんし~ん!2へんし~ん!2 (Paradigm novels (263))posted with amazlet at 12.03.13岡田 留奈 パラダイム 売り上げランキング: 483182Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞParadigm novels へんし~ん! レビュー主人公はごく普通の成績でごく普通の性格などこにでもいる存在のひとりです。そんな彼は、密かに好意を抱くクラスメートの「野城 珠々...

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2012-02-11Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels へんし~ん!へんし~ん! (Paradigm novels (225))posted with amazlet at 12.02.11岡田留奈 パラダイム 売り上げランキング: 507252Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。以前にこのシリーズ3作品目となる「へんし~ん!!!パンツになってクンクンペロペロ」をレビューしたんですが、これはその初代となる作品ですね。レビュー順としては逆になっていますが、ようやく読んだのでレビュ...

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2012-02-03Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!姫騎士オリヴィア (パラダイムノベルス 523)posted with amazlet at 12.02.03高橋ショウ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のパラダイムノベルスの新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。主人公は、かつて愛する恋人「スフィア」を敵国の兵士に凌辱され、殺害された過去を持っています。そ...

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2011-12-10Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 炎の孕ませ人生 あの頃に戻って孕ませナイト炎の孕ませ人生 (PARADIGM NOVELS (305))posted with amazlet at 11.12.10前薗 はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、うだつの上がらないサラリーマンです。そんな彼ですが、幼なじみの彼女である「藤沢 葵」(ふじさわ あおい)に呼び出される所から物語は始まります。長く付き合っているだけに、これはそろそ...

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2011-10-19Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels ぱいタッチ!ぱいタッチ! (パラダイムノベルス 409) (PARADIGM NOVELS 409)posted with amazlet at 11.10.19木綿 とうふ パラダイム 売り上げランキング: 499355Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、冒頭でいきなり幼なじみの「羽生 那深」(はにゅう なみ)の胸を寝ぼけて揉んでしまいます。その直後に那深の胸に驚くべき変化が!何と那深の胸が一気に巨乳へと成長してしま...

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2011-10-11Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 下巻炎の孕ませ同級生 下巻 (パラダイムノベルス 371)posted with amazlet at 11.10.11深町 薫 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は、主人公が元女子校である学園に通っていたものの、父親の仕事の関係で住む場所を失ってしまいます。急遽、主人公は学園の女子寮に唯一の男子として住む事になります。そんな賑やかな生活の中で、女性陣の身体測定...

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Paradigm novels ほしフル あなただけ見つめてる 琴音編 レビュー

ほしフル 琴音編 (パラダイムノベルス 360)
村上早紀
パラダイム
売り上げランキング: 1,173,530

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

先にレビューした「瑠歌編」に続く2冊目の作品ですね。

瑠歌編はこちらからどうぞ
Paradigm novels ほしフル 約束のものがたり 瑠歌編 レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは…

楠原 琴音」(くすはら ことね)
星川 瑠歌」(ほしかわ るか)
高塚 水季」(たかつか みずき)
双葉 陽」(ふたば ひなた)
鈴木 流史」(すずき りゅみ)がいます。

琴音は、主人公の従姉で学校の先輩であり、学園の生徒会長でもあります。
成績優秀で明るい性格の持ち主で、学園の男子からの人気も高いです。
星と卵が大好きです。
ほしフル

瑠歌は、主人公のクラスに編入してくる転校生の少女です。
教会のシスターでもあります。
見た目によらず、頑固で意地っ張りな所があり、はっきりとした言動なども相まって、相手に誤解されやすい所があります。
左右の瞳の色が異なるオッドアイの持ち主でもあります。
ほしフル

水季は、主人公のクラスメートで幼なじみの少女です。
運動大好き娘であり、その能力を活かして部活で活躍をしている存在でもあります。
屈託のない明るい性格ながら、お調子者な面があり、失敗する事もしばしば。
ほしフル

陽は、主人公のクラスメートで水季とは親友です。
また同じ部活に所属しており、良いライバル関係でもあります。
クールな印象と口数の少なさもあって、年齢よりも大人びた雰囲気があります。
ほしフル

流史は、生徒会に所属していながら、天文部の会計も兼ねている頼りになる先輩です。
普段は大人しく、恥ずかしがり屋で周りのメンバーに振り回されている所がありますが、怒ると凄い怖いです。
ほしフル

ストーリー展開


展開的には、琴音編でも大体のベースは瑠歌編と同じですかね。
違いとしては、この面子が色々楽しんでいる場面が追加されているくらいかな?
なので、瑠歌編を見ていれば大分序盤の話の流れは分かると思いますね。

そのため、主人公の抱えている悩みも同様です。

それは、主人公の従姉でもある「琴音」の事がありました。
実は主人公は、琴音の事が好きであり、告白して、見事にフラれてしまった経緯があるんですね(汗)

それから少し時間が経過してはいたものの、主人公としては中々吹っ切れない所があったのです。
特に琴音は、天文同好会の副会長も兼ねているだけに、主人公が天文同好会に所属しているため、しょっちゅう顔を合わせる事になりますしね(汗)

更に、主人公を悩ますのが、最近の周りの友人たちの動向です。
主人公の悪友が琴音を好きだと伝えて来たり、そんな悪友を好きだって女子もいたりという事を耳にして、どちらにも応援をすると角が立つ状況下にいるからなんですね(汗)

それに、そんな事になっていると当人たちに勝手に告げるのはフェアではないだけに、主人公は板挟み状態の様な心情にもなっている所がありますね。


瑠歌編では、この後に瑠歌が転校して来る事になり、これによって話は瑠歌の方に向かい、上記のような関係はあまり強調されずにフェードアウトしていく事になります。
しかし、今作の琴音編では、当然琴音をメインヒロインにしているために、彼女を含む、周りの天文同好会のメンバーとの絡みが中心になる流れですね。

そのため例の琴音との関係や友人の関係などに焦点を当てて描いている事になります。
一度フラれたものの琴音に未練がある主人公が、琴音との仲を取り持てと友人のために琴音と接点を持たせようとする、複雑な感情の流れが見所ですね。

瑠歌編では、瑠歌が現われてから、そっちに主人公の気持ちが傾いて行ったので、そういう苦い、切ない感情というのは思ったよりもなかったんですね。
でも、今作では瑠歌も登場はすれども、あまり出てこないので、そちらに逃げる事はできません。
主人公は、友人の気持ちを知りつつも、自分の改めて湧き上がる感情に悩まされていく事になります。

王道ではありますが、やはりこういう展開は読んでて面白いですねぇ。
当事者たちには、面白くないでしょうが(汗)

Hシーン


Hシーンは、琴音との行為が描かれています。

行為的には、相変わらず何もないですね(汗)
本番行為のみの描写だけだったので、何もなかったですねぇ。

瑠歌編が1回だけの描写だったけども、今作は2回ありますよ、一応(汗)
まぁ、描写を見る限り、描かれていないだけで結構な回数をしていたみたいですけどね。

でも、まともな描写は初体験の時なので、実質1.5回程度なものかもしれませんけども、それでもあるだけマシと思わざるを得ないってのもアレな話ですけどね(汗)
正直、Hシーンに過度な期待は酷ですね、この作品は(汗)

幼なじみで姉の様な存在の琴音との行為は、甘さが感じられて良いですねぇ。
最後まで主人公を「ちゃん」呼びってのも、甘さに感じられる要素のひとつですが、人によっては呼び捨てが良かったと感じる人もいそうですね。
まぁ、主人公はどこかあどけなさが残るキャラなだけに仕方ない所はありますね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「池上茜」さんです。

相変わらず、淡い繊細な絵柄ですね。
まぁ、瑠歌編と同じ作品なのだから、同じで当然なんですけどね(汗)

なので、あまり書く事がないですが、メインヒロインである琴音は当然ですが、流史の絵も少し多かったですね。
彼女の存在も、このストーリーでは少し影響を与えているだけに、彼女の出番も多めになった所はありますね。

Hシーンは、可愛らしく初々しさの残る琴音が印象的ですねぇ。
まぁ、どうしてもHシーンのインパクトと言う点では弱いのですけどね、それなりに甘さや純愛感はあるんですが(汗)

挿絵数:18枚

総評


全体的には、瑠歌編よりもストーリー性が少し増している印象でしょうか。
でも、瑠歌編の方が主人公自身のある秘密などについては、分かる様になっているんですけどね。
…なので、先に琴音編が発売してても良かったんじゃないかと思うんですけどね(汗)

まぁ、どちらを先に読んでいても問題ないレベルだと思いますので、ご安心を。

琴音編は、主人公と琴音だけではなく、他のメンバーとの関係性もあったりと、サブキャラとの絡みがあって、世界観が広かったかなとは思います。
より学園生活や、青春生活を感じられるのではないでしょうか。

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ほしフル〜星藤学園天文同好会〜 琴音編

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Paradigm novels ほしフル 約束のものがたり 瑠歌編 レビュー

Paradigm novels ほしフル 約束のものがたり 瑠歌編

ほしフル 瑠歌編 (パラダイムノベルス 352)
村上早紀
パラダイム
売り上げランキング: 1,440,888

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学園の天文同好会に所属する男子生徒です。
主人公の周りでは、いつも多く友人たちと一緒に賑やかな毎日を過ごしていました。

そんな彼の前に現れた少女「瑠歌」(るか)の存在をきっかけにして、主人公の身に異変が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

楠原 琴音」(くすはら ことね)
星川 瑠歌」(ほしかわ るか)
高塚 水季」(たかつか みずき)
双葉 陽」(ふたば ひなた)
鈴木 流史」(すずき りゅみ)がいます。

琴音は、主人公の従姉で学校の先輩であり、学園の生徒会長でもあります。
成績優秀で明るい性格の持ち主で、学園の男子からの人気も高いです。
星と卵が大好きです。
ほしフル

瑠歌は、主人公のクラスに編入してくる転校生の少女です。
教会のシスターでもあります。
見た目によらず、頑固で意地っ張りな所があり、はっきりとした言動なども相まって、相手に誤解されやすい所があります。
左右の瞳の色が異なるオッドアイの持ち主でもあります。
ほしフル

水季は、主人公のクラスメートで幼なじみの少女です。
運動大好き娘であり、その能力を活かして部活で活躍をしている存在でもあります。
屈託のない明るい性格ながら、お調子者な面があり、失敗する事もしばしば。
ほしフル

陽は、主人公のクラスメートで水季とは親友です。
また同じ部活に所属しており、良いライバル関係でもあります。
クールな印象と口数の少なさもあって、年齢よりも大人びた雰囲気があります。
ほしフル

流史は、生徒会に所属していながら、天文部の会計も兼ねている頼りになる先輩です。
普段は大人しく、恥ずかしがり屋で周りのメンバーに振り回されている所がありますが、怒ると凄い怖いです。
ほしフル

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に転校生である瑠歌が現われてから、主人公の身に変化が起こる事になる流れですね。

とは言え、すぐ序盤から瑠歌が主人公の前に現れる訳ではないんですけどね。
それまでの展開は、基本的には主人公の学園生活を描写したものになっており、彼の周りの友人たちとの賑やかな日々が描かれています。

「基本的に」とあるのは、そこに少し悩ましい所があるからでもあるんですね。

それは、主人公の従姉でもある「琴音」の事がありました。
実は主人公は、琴音の事が好きであり、告白して、見事にフラれてしまった経緯があるんですね(汗)

それから少し時間が経過してはいたものの、主人公としては中々吹っ切れない所があったのです。
特に琴音は、天文同好会の副会長も兼ねているだけに、主人公が天文同好会に所属しているため、しょっちゅう顔を合わせる事になりますしね(汗)

更に、主人公を悩ますのが、最近の周りの友人たちの動向です。
主人公の悪友が琴音を好きだと伝えて来たり、そんな悪友を好きだって女子もいたりという事を耳にして、どちらにも応援をすると角が立つ状況下にいるからなんですね(汗)

それに、そんな事になっていると当人たちに勝手に告げるのはフェアではないだけに、主人公は板挟み状態の様な心情にもなっている所がありますね。

そんな中、主人公のクラスにやってきたのが瑠歌でした。
とても綺麗な美少女だったのですが、何故か彼女を見ると、頭痛などの苦痛が身体を襲う謎の症状が起こったのです。

しかし、それらの事が逆に瑠歌を意識する事に繋がりますね。
その後も様々な出来事を経て、主人公はいつしか瑠歌を好きになっていく事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、瑠歌との行為が描かれています。

行為的には、何もないですね(汗)
本番行為のみの描写だけだったので、何もなかったですねぇ。

やはりというか、完全なる純愛系の王道の様な作品なので、かなり終盤近くまでいかないとHシーンがありませんね(汗)
その分、キャラクターたちの心情などをしっかり描いているので、そこは見応えがあるのですが、Hシーンを期待している人には正直物足りなさは感じる事でしょう。

まぁ、この手の作品は見れば、ガツガツ行為をする様なものではないと察する事は出来るとは思いますけどね、一応念のためって事で(汗)

特に瑠歌は、教会のシスターでもありますので、そこに関してはかなり重要な意味を持つ訳でもありますね。
そのため、ガツガツHという訳にもいかないってのもありますね。
ストーリーでは、その立場の重大さに気持ちが不安定になる程、真剣に向き合っている彼女に対して、ガツガツHしようとかなるはずもないですわな(汗)

肝心の行為描写も、単純なエロってよりもどこか厳かで神聖なものを感じさせるような雰囲気があるので、純粋なエロとしては…(汗)
本当にそこら辺は期待せずに、主人公と瑠歌の結びつきを見守るかのような感じで見るのが良いのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「池上茜」さんです。

表紙絵などを見て分かる様に、凄く淡い絵柄ですね。
それだけに今作の様な純愛系なストーリーとの相性は良いかなとは思いますが、インパクトがないとも言えるかな。
どっちと取るかはその人次第って事で(汗)

今作は、瑠歌編なので、当然彼女のシーンが多い訳ですが、特に彼女と恋人になってからは、彼女のシスター姿が良く出てくる事になりますね。
シスターのあの印象的な衣装をまとっている瑠歌の姿は、髪も普段のツインテールではないので、かなり雰囲気が変わりますね。
ほしフル

行為のシーンでも、この柔らかい雰囲気の絵柄がムードを高めて、より神聖な感じを印象付けます。
何か、このシーンで興奮しちゃまずいんじゃないかと思ってしまいますな(汗)

後は、モノクロなので、彼女のオッドアイがあまり色味の差が分からないのは残念ですねぇ。
何か意味あるのかと思ってたけども、特に何も触れてなかった様な(汗)

挿絵数:18枚

総評


全体的には、正直言って物語は私としてはかなり物足りなさもあったのも確かですね。
綺麗に良い話的な感じでまとまっているとは思いますが、それ以上ではないと言うか…。

H要素がほぼない中で、肝心のストーリーがこれだとちょっと弱いかなぁってのはありますね。
これだけページに余裕がある割には…って事ですね(汗)
瑠歌が、本格的に出て来るまでは日常生活の描写が主で、せっかくのページ数のアドバンテージが消滅しているのも勿体ないんですよねぇ、必要なのでしょうが…。

ここまでHシーンがないと、正直Hシーンが一切なくても十分成立する作品ですよねぇ、これは。
もし家庭用機に移植するなら、移植は楽そうだなぁと思ってしまいました(汗)
って、ちょっと調べたら、本当に移植されてた(汗)

まぁ、それは置いといて、今作は「瑠歌編」とある訳で、まだ他にもあるんですね。
この他に「琴音編」があります。
…今作では、途中からあっさり琴音から瑠歌に鞍替えした主人公なので、途中からはかなり存在感は薄れましたね(汗)

琴音編も、恐らくそこまで作品のカラーが変わる訳ではないので、あまり期待できないのかな?(汗)


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Paradigm novels 売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢 レビュー

Paradigm novels 売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「周芳院 櫻子」(すおういん さくらこ)は、名家の令嬢として生まれ育ち、令嬢としての気品などを持った美しい女性として周囲から憧れる存在です。
しかし、そんな彼女にある危機が訪れる事に…。

それは、父親の事業が思った以上にまずい状況下にあるという事でした。
そんな父親のためにどうにか力になりたいと考えていた櫻子に彼女の通う学園の理事長は何と売春の話を持ちかけてくる事に…。
戸惑い悩む櫻子でしたが、他に術はないと覚悟を決めた彼女は、学園の闇に触れていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

周芳院 櫻子」(すおういん さくらこ)
柊 真由香」(ひいらぎ まゆか)がいます。

櫻子は、名家「周芳院」の一人娘です。
才色兼備であり、名家の令嬢に相応しい気品などを持ち合わせています。
乗馬の腕前は、数々の大会を経験しており、相当なものがあります。

真由香は、櫻子の後輩にあたる少女です。
彼女もまた売春にその身を投じています。
売春をする事になった経緯もあり、気弱でオドオドした所があります。

ストーリー展開


展開的には、櫻子が父親の事業の不振を受けて、売春をする事を決意する流れですね。

これまでの彼女は、今まで何不自由なく生活できていたのですが、最近になって彼女の周りの変化に気づく様になったんですね。
それは微妙な変化だったのですが、やはり何かが違っている事を櫻子は感じ取ります。
家の調度品が減っていたり、使用人の数も減り、料理の味も落ちたなど。

しかし、父親がはっきりと櫻子に家の状況などを知らせず、いつも通りの態度を装うっている事に対し、櫻子は自分に心配をかけさせない様にと思っている親心を嬉しく思う反面、何もできない歯がゆさを感じていたんですね。

そんな彼女ができる事と言ったら、趣味である馬術を辞める程度の事だったのです。
それでも学園の馬術部に所属している彼女は、馬の飼育や専門のトレーナーなどでそれなりの金額を使っているために、少しでも節約になればという気持ちでした。

部を辞めた櫻子に、学園の理事長から話があったのは、その後すぐの事でした。

理事長は、周芳院家の現状を理解しており、櫻子に対してある話を持ちかける事になり、それが売春だった訳ですね。

彼曰く、この学園では生徒を品格、教養を兼ね備えた淑女を育成するという考えがある訳ですが、それはあくまでも表の話であり、裏があるんですね。
それこそが、この学園で行われている「人身売買オークション」という物だったのです。

これは別に臓器を売り買いとか、そういった話ではなく、身体を売る…、端的に言えば性行為をする訳ですね、落札者は落札した少女を。
つまり、この学園は会員制の高級売春クラブという存在だったという事です。

そして、理事長は話を切り出します。
櫻子が一度だけオークションに参加する事を条件に、父親に多額の融資をすると持ちかけたのです。

一度落札者に、その身を売れば、多額の融資を受けれるという条件に櫻子は悩みつつも、それを受け入れる事になります。
しかし、結果として一度で売春が終わる事はなく、彼女はその後も我が身をオークションに捧げる事に…。


まぁ、お約束ですわな、こういう展開になるのは(汗)
こんな話を持ちかけた側がそう簡単に極上の存在を手放す訳はない訳で…。

Hシーン


Hシーンは、櫻子と真由香の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸、脱糞、ローター、バイブ、ピアスなどもあります。

自らをオークションにかける事を選んだ櫻子ですが、こんな常識の外の行為に参加するのは、財力と共に倫理観の欠如した連中ばかりな訳ですね。
まぁ、粗野な連中とは違い、ある種の紳士的なものもあるゆえ、変態が多いんですけどね(汗)

アナルにしか興味を抱かない様な客だったり、自身の開発した薬(媚薬)を櫻子に試しながら嬉々として説明に耽る客など様々。

櫻子は、慣れない性行為の中でも周芳院の人間としての誇りと言うか、気高さを忘れない様にしてた所がありましたが、行為を数多く経験していく中で彼女の中に変化が起こる事になりますね。
売春を行っているのは、何も櫻子だけではなく、多くの女生徒がいる訳ですが、全部が櫻子たちの様に絶望しながらやっている訳ではないんですよね。

勿論、当初はそうだったのかもしれませんが、今ではあっけらかんと行為を楽しんでいる様な節すら感じさせる様な態度で行っている娘らもいるんですね。

そんな娘らを見て、櫻子は戸惑うんですね、自分とは全く違って見える姿に。
そういった事などもあり、いつしか櫻子の中で価値観に変化が生じる事になり、行為に対して少し前向きになっていく過程は見応えがありますね。

意識が変わった事で、これまでも強制的に絶頂に追いやられていた彼女が、それを受け入れた事でより激しい絶頂にまで自身を導く事になりましたねぇ。


一方で、真由香への行為はかなりS寄りな事になっていますね。
あ、真由香がSではなく、やられる方です(汗)

あの気弱でオドオドとした態度は、その手の連中にとっては嗜虐心を煽って煽って仕方のないんでしょうねぇ(汗)
鞭打ちなどで痛々しい悲鳴をあげる彼女の姿を見てた櫻子の中で、また新たな自分がいる事を認識する事になるのは見所ですね。
櫻子もまた嗜虐の心に目覚めましたな(汗)

終盤では、学生時代から年月が経過した櫻子たちの行為が見れる事になります。
大人の女性に成長した彼女の色気は普通にしてても、溢れんばかりのものがありますね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。

やはり「リバ原あき」さんのキャラデザインは、普通の格好をしていても放たれる色気、艶気が半端ないですねぇ♪
だからこそ、こういう作品の様なダークな雰囲気の世界観にハマる訳ですね。

でも個人的には、真由香が乳首、へそなどにピアスをされているシーンは出血もあり、痛々しくて苦手ですねぇ(汗)
原作版は声あるんだよね? あんな痛々しい絶叫は聞きたくないですな(汗)

痛々しいのも上手いんですよねぇ、この人の絵は(汗)
それが文章の絶叫などと相まってより、迫力を感じさせるものに仕上がっていますね。

終盤で見せた、成長した櫻子、真由香の姿は、また学生時のとは違った雰囲気で良かったですね。
どっちも妖艶になったけども、真由香もオドオドした所はなくなっており、より雰囲気が違ったかな。
学生時のツインテール?も良かったけどね。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、櫻子のドンドン成長していく様を楽しむ作品でしたかね?
彼女の吸収力は半端ないですねぇ。

行為に前向きになっていても、やはり育ちの良さは消える事はなく、それがまた艶気と上品さを感じさせてくれますね♪
ただエロいだけではないんですよね、そこに賢さというか気品がないとね。

個人的には、成長した櫻子たちのパートまで結構一気に時間が進んでいましたが、もう少し過程も見たかったですね。
まぁ、倒錯した行為も見る事ができたので、十分満足できましたけどね。
個人的には、こっちのパートの方が面白かったというかいやらしかったし(汗)

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売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢

原作PC版
売淫令嬢~周防院櫻子の罪穢~
アイル【チーム・SOIF】 (2013-04-26)


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Paradigm novels ふりフリ レビュー

Paradigm novels ふりフリ

ふりフリ (パラダイムノベルス 392)
村上早紀
パラダイム
売り上げランキング: 963520

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は、何故か落下物が降ってくる事で有名な観光地「星降り台」を舞台にして始まります。
この日、主人公は偶然落下物、通称「ガラクタ」が落ちてくる光景を目撃する事に。
落ちてきたガラクタを手に入れる主人公でしたが、その際に別の光景を目撃してしまう事になります。

それは、ファンタジー物のコスプレの様な格好をした女性たちが鎌などを振るって戦っているという現実感のない光景だったのです。
その光景に見入ってしまった主人公は、結果として彼女たちの戦いに巻き込まれてしまう事に…という展開です。


登場するヒロインは、
異世界からやって来た「桃瀬 みのり」(ももせ)
同じく異世界からやって来た「鳳 潤」(おおとり じゅん)
同じく異世界からやって来た双子の「馬子」(まこ)&「鹿子」(かこ)
主人公の後輩の「月詠 かぐら」(つきよみ)がいます。

他にも色々個性豊かなサブキャラクターがいますけども、ここでは上記の4人に絞らせて頂きます(汗)

みのりは、主人公の世界に「外」からやって来た存在です。
大魔王である「ホロビ」の従者でもあります。
天真爛漫な性格であり、誰にも親しく接してきます。
驚異的な胃袋を持ち、大食らいです。

潤も、みのり同様に「外」からやって来た存在の一人です。
勇者「メルルーサ」に見いだされた勇者見習いです。
生真面目で自立心が強く、甘えるのが苦手です。
ホロビを狙っています。

馬子と鹿子も「外」からやって来た双子の姉妹です。
盗賊国家の王女でもあります。
わがままでイタズラ好きですが、親しくなった相手には素直な面を見せる事も。

かぐやは、主人公の後輩であり、ガラクタ同好会の部員です。
優等生ながら、頑固で融通の利かない面も。
クールでどこかミステリアスな雰囲気があります。


展開的には、主人公が少女たち(みのりたち)が戦っている所に出くわす事になって、巻き込まれてしまう事になるという流れですね。

これだけだと、かなりシリアスな場面ではあるのですが、実際の所は何ともゆったりとした雰囲気がありますね(汗)
とは言え、この戦いではかなり真剣な状況ではあるんですけども。

その際に、主人公の存在にみのりたちが気づくのが遅れた事で、主人公は戦いに巻き込まれてしまった訳ですね。
問題なのは、この後に主人公の身に異変が起こる事です。
詳細は避けますが、これにより主人公の身体の中にみのりの主である魔王「ホロビ」が憑依してしまうのです。

こうなると、ホロビを主としている従者のみのりは、当然ホロビから離れる訳にはいかず。
対して、ホロビを追ってここまで来た潤としても、ホロビから目を離す訳にはいかないと、それぞれ意味合いは違いますが主人公から離れようとしないんですね(汗)
こうして、奇妙な関係性が出来上がる事になるという訳です。

更に、この星降り台では、その名の様に「ガラクタ」が流れ星の様に降ってくる事が多いんですね。
このガラクタは、そのまんま何の役に立つか分からない様な代物ばかりというのが、主人公たち、この世界の住人の大多数の認識だったのですが、外からやって来たホロビたちに言わせれば、それは「被造物」と呼ばれるものなんですね。

ホロビたち曰く、この世界を含めて沢山の世界が存在しており、ホロビたちはそれらを行き来できる存在だと。
そして、被造物はそれらの世界を創り上げた、ザックリ言うと神様の様な存在が造った物らしいんですね。
そのため、被造物は凄い力を秘めている物もあるとされる訳です。

主人公の中に、ホロビが憑依したのも、みのりたちと出会う直前に見つけた、あのガラクタ(被造物)の効果によるものだったのですね。
そこで、当面のホロビたちの目的は、憑依を可能にした被造物があるならば、その逆もあると考え、星降り台に振ってくるガラクタを手に入れようとする事になる訳です。

こうして、主人公に憑依したホロビと従者であるみのりは、主人公の家に居候する事になり、潤たちは近くに住まいを借りて生活を送る事になりますが、主人公いる所、どこでも現れるので学校にまでやって来たりと随分賑やかな事になってしまう、コミカルな展開が特徴的ですねぇ。

なので、シリアスさはあまり感じないのではないでしょうか、特に前半部は。

そもそも、主人公含め、他のサブキャラたちも基本的に落ち着いていると言うか、この異様とも言える状況にあっさりと適応している訳ですね(汗)
まぁ、しょっちゅうガラクタが降ってくるという、これまた異常な土地にいれば、そういう耐性がつくのかもしれませんけどねぇ。

主人公本人も、のんびりしているというか危機感を全く感じない性格をしているので、魔王が憑依してても普通にリアクションですしね(汗)
この主人公の前には、さしもの魔王もただのツッコミ役になってしまっていますね。
まぁ、「おいしいごはんを食べれば大体の事はうまくいく」という思考の持ち主だからなぁ(汗)

それゆえにかなり鈍感な面があるのも確かなんですけどね、特に恋愛方面には(汗)
それをなじるホロビとの関係性は、ある意味良い相性ですね。

その後も、落下してくる被造物を巡って、様々な騒動が巻き起こる事になる展開ですね。


Hシーンでは、みのり、潤、馬子&鹿子との行為が描かれています。

行為的には、フェラに足コキなどがあります。

今作のメインヒロインは、みのりとなっており、それ以外のヒロインとの行為は本番行為はない行為だけとなっています。
その事に読み終わって、このレビューを書いている時点で気づきました(汗)

内訳としては、潤が足コキで馬子&鹿子がフェラとアナル舐めなどですね。
一応、序盤にみのりもフェラはしていますね。

個人的には、どのヒロインも可愛らしく気に入っているんですが、見た目などは潤が好みかな。
なので、足コキのみな行為は若干残念でしたけども、普段生真面目な所のある彼女が顔を赤らめながらも足コキをしているって姿は中々そそるものがありました♪
まぁ、この時の状況はとある事情があるだけに、ラブラブって訳ではないんですけども、潤も満更ではないだけに妙なドキドキ感がありましたねぇ。

馬子と鹿子は、双子でいつも一緒なので、Hシーンでも一緒ですね。
ふたり息の揃った行動を見せてきますね。
片方が主人公の肉棒をフェラしている間は、もう一方は主人公のアナルを責めるというコンビネーションはエロいですね♪

全体的に、上のを見ると何となく分かると思いますが、基本主人公が受け身になっている行為の展開が多いんですね。
みのりを加えても、8、9割くらいはヒロイン側に主導権がある感じですね(汗)
まぁ、この主人公のキャラクターですからねぇ、仕方ないかなとは思いますが(汗)


挿絵は、原作版の画像を使用しているので問題はないでしょう。
原画を担当している「泉水いこ」さんの絵柄は、かなり特徴的なデザインになっていますね。

個人的に、こういう絵柄も好みなので良かったですね♪
馬子&鹿子のニヤッとした笑みが見事にハマりますねぇ。

この絵柄、どこかで見た気がしてたけども、調べたら納得。
以前レビュー済の「鬼うた。 」、「鬼まり。」などの人でしたか(汗)
あれから大分、経ってたので忘れてました(汗)

丁度、今月に原画を手掛けた作品が発売されるみたいですね。


何となく絵柄も、この作品から比べると違ってきている様な気もしますねぇ。


全体的には、基本コミカルでほのぼのとしたストーリー展開でしたねぇ。
でも、終盤に近付くにつれて、特にメインヒロインのみのりに心境の変化が芽生え始める事になる展開は、シリアスさがありましたね。
それまで天真爛漫な性格だった彼女にも、黒い感情などを覚えたりと人間らしさが垣間見えるのは良かったですね。

どのヒロインたちは勿論、ホロビたちサブキャラクターも個性的で愛着の湧くキャラなのも気に入ってます♪
欲を言えば、他のヒロインとどういう関係になっていくのか見たかったけども、それは原作をやらない事には仕方ないですな(汗)

読後感の良い作品かなと思います。


原作PC版


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Paradigm novels へんし~ん!2 レビュー

Paradigm novels へんし~ん!2

へんし~ん!2 (Paradigm novels (263))
岡田 留奈
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels へんし~ん! レビュー

主人公はごく普通の成績でごく普通の性格などこにでもいる存在のひとりです。
そんな彼は、密かに好意を抱くクラスメートの「野城 珠々香」(のしろ すずか)がいますが、彼女とは、少し話せる程度の関係どまり…。
ある日、主人公は何となく立ち寄った神社の帰り道にダンボールに入った猫の様な生き物を見つける事に…。
何とその生き物は人の言葉を話し、何だかんだで主人公の家に転がり込む事になります。
主人公は、それと引き換えに半ば強引に生き物から、変身能力を与えられてしまう事になるという展開です。

登場するヒロインは、珠々香以外に主人公の義姉の「綾瀬 水沙希」(あやせ みさき)、神社の巫女の「恋水 月」(こいみず つき)、主人公の担任教師の「羽澤 雫芽」(はざわ しずめ)、後輩の「佐倉 真瑠」(さくら まる)がいます。


*DMMでは、この作品は売り切れなので、画像をクリックしてもDMMのページにはいきませんので、ご了承ください(汗)

珠々香は、主人公のクラスメートであり、憧れの存在です。
それが主人公だけではなく、学園でも人気の存在という高嶺の花とも言える存在です。
誰にでも優しい性格で勉強の成績も良いとできた娘です。
へんし~ん!2

水沙希は、主人公の義理の姉です。
義理の姉となったのがごく最近であり、主人公はまだ「姉さん」とは呼べていません。
現在は一人暮らしです。
まだ関係がギクシャクしているとは言え、主人公にはお姉さんらしく接してきます。
へんし~ん!2

月は、神社の巫女です。
かなり大人しく純粋な性格をしており、天然気味な面も。
人当たりがいいので、彼女目当ての参拝客も増えていますが、それに困惑する所も。
Hな事には抵抗があります。
へんし~ん!2

雫芽は、主人公のクラスの担任教師です。
色気ムンムンな格好ながら気さくで明るい性格で男女からの人気があります。
人妻でもあります。
へんし~ん!2

真瑠は、主人公たちの後輩の下級生です。
珠々香を慕い、執拗に付き纏っている、レズっ娘でもあります(汗)
へんし~ん!2

展開的には、主人公は猫の様な謎の生き物を助けた事で、変身能力を得る事になります。
謎の生き物は、主人公に「ににこ」と命名されます。
ここまでの展開は、前作と全く同じですね(汗)

…ちなみに前作が「ねねこ」です(汗)
見た目も近いけど、今作のににこの方が可愛らしい体型かな?

主人公は、この変身能力を得た事で様々な物に変身し、Hな行為を行う事になるのも同様ですね。
序盤はやはり変身能力をHな覗きなどに悪用する事にうつつを抜かす事になります。
ですが、前作の主人公よりも早くからブルマなどの女性の身に着けるものに変身したりして、挿入をしてしまう事になります(汗)
悲惨な事に、女性によってはこの時に初めてを奪われてしまうという事も(汗)

初めての相手が、ニーソックスやふんどしってのはあまりに悲惨ですよね(汗)

こんな風にやりたい放題でHな変身を堪能している主人公ですが、その矛先は結果として、名もなき女性たちだけではなく、珠々香らヒロインたちにも及んでくる事になります。
新体操している珠々香のレオタードになったり、水沙希の勤める店の椅子になったりとHな展開になります。
そんな事もあり、殆どヒロインたちとの距離は縮まらないんですね。
まぁ、Hな事したって言っても、変身して正体を隠した状態ですしねぇ、これでは進展しないのも当然です。

そして物語は、何故か「ににこ」に焦点を合わせた展開になっていく事になります。
これはちょっと意外でしたね、1作目、3作目とも違う展開です。

どういう事かと言うと、ににこは主人公の家に居座る事になってから凄い勢いで人間界の知識を学び吸収していくんですね。
言葉を話せていたものの、ドンドンテレビなどで言葉を覚えていく事になります。
そんな中でににこが抱いた疑問が恋愛に関する事。
ににこは、愛について考える事になり、主人公も流れで一緒に考える事になるんですが、そんな哲学的な事分からない訳ですね。
Hな変身で女性たちにHな行為をする中でも、主人公はその答えを見つける事はできません。

そんな中で、主人公はににこと知り合いである「ねねこ」と出会う事になり、主人公はににこの事を考える様になる頻度が増えていく事になります。
なので、最初の憧れの存在だったはずの珠々香らの出番が一気になくなっていく事になります。
まさかのメインヒロイン、ににこ(汗)

Hシーンは、前作同様、名前のないサブキャラの娘を含めると結構な数になります。

序盤から中盤までは、基本サブキャラとヒロインたちのHシーンとなっています。
前作とは違い、ヒロインたちとのHシーンが全て変身状態のままで行われたのが大きな違いでしょうか。
憧れの存在である珠々香すらも、変身状態の行為だけですしねぇ。

行為的には、変身状態での行為で挿入で射精というのが基本でしょうか。
珠々香は素股どまりではありましたので、本番がないヒロインもいますけどね。
ってか、ヒロインはほぼ本番なしです(汗)

珠々香、真瑠、月も本番なかったですね。
真瑠、月は股間を弄る程度の軽いものなので、素股がある珠々香がH度はある方と言うのが何とも…(汗)
唯一挿入があったのは、義姉の水沙希でしたね。

雫芽が一番Hシーン濃そうで期待してたのですが…、そもそもHシーンがなかった様な(汗)
思わせぶりなヒロインですな…。

そんな事もあり、結構H度が低いと言える作品なのですが、ににことの行為はその分、割としっかりありましたね。
まぁ、あんな猫もどき状態との行為なんて、獣姦になりそうなものですが、実はににこやねねこは人間の姿に変身できるんですね。
Hシーンはその状態での行為となりますので、ご安心を(汗)
結構人間の姿になった彼女らは可愛らしいので、問題はないと思います。

中には、ににことねねことの一緒なW素股プレイなどもあります。
まぁ、主人公が変身せずに人間のままでHするのが、ににこ、ねねこだけってのは勿体なかったかなとは思いましたけどね。

挿絵は、前作同様に原作版の画像をトレースした様な線画にトーン処理を施したものになっています。
前作は結構、トーンも薄くて白っぽい仕上がりだったんですが、今作はかなりしっかりとした濃さのトーンで仕上げられており、かなり向上しています。
なので、メリハリがあっていい出来栄えとなっています。
まぁ、相変わらず線が均一なので、のっぺりしていますが(汗)
でも、元々可愛らしい絵柄なので、問題なく堪能できると思います。

前作に比べると、珠々香ではないので、正統派な話の展開ではなかったのが意外でしたが、個人的には結構楽しめました♪
前作もそうだったんですが、ねねこ、ににこみたいなマスコットみたいなキャラは嫌いではないですし。
でも、何で今回はこういう方向へ行ったのだろうかとは思いましたが(汗)

個人的にはラストの展開もお約束な感はありますが、読後感も良かったですし、1作目の展開よりも良かったかなと思います。
まぁ、主人公の被害を受けただけの女性陣は可哀想ですが(汗)

原作PC版
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Paradigm novels へんし~ん! レビュー

Paradigm novels へんし~ん!

へんし~ん! (Paradigm novels (225))
岡田留奈
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前にこのシリーズ3作品目となる「へんし~ん!!!パンツになってクンクンペロペロ」をレビューしたんですが、これはその初代となる作品ですね。
レビュー順としては逆になっていますが、ようやく読んだのでレビューとなります。
…今更な作品なので、あまり需要はないでしょうけども(汗)

主人公は、アパートに一人暮らしで生活している学生です。
この日、主人公はアルバイト先で幼なじみの「南 瑚乃葉」(みなみ このは)に呼び止められ、彼女の友人である「中谷 柊那」(なかたに ひな)
を紹介される事に。
そこで初めて会った柊那に主人公は告白されてしまいますが、嬉しい反面「めんどくさい」と思ってしまう有様(汗)
その帰り道、主人公は道端でおかしな生き物を発見する事に。
その猫の様な生き物は何と言葉を話し、仕方なく家に連れて帰る事になります。
生き物から、助けてくれたお礼として主人公は、変身能力を得る事となり、それを使いHな行為を行う様になると言う展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの瑚乃葉、柊那以外に病院の看護婦の「吉原 美桜里」(よしはら みおり)、同級生の「神野 つかさ」(じんの つかさ)
、ご近所の「楠 綾枝」(くすのき あやえ)がいます。

瑚乃葉は、主人公の幼なじみで同級生です。
主人公のバイト先である喫茶店のマスターの娘でもあります。
だらしない主人公にいつも説教したり、手を出したりなど勝ち気な面も。
へんし~ん!

柊那は、瑚乃葉の親友です。
大人しい性格でいつも敬語を使っています。
交通事故に遭い、現在は車いす生活となっています。
主人公の事を好きで、瑚乃葉を介して主人公に告白してきました。

美桜里は、柊那の通う病院の看護婦です。
柊那と親しく、彼女にとって姉の様な存在でもあります。
反面、性欲が強い面も…。

つかさは、主人公の同級生です。
魔法研究会という怪しげな活動をしているオカルトおたくです。
主人公とは敵対関係にあり、薬や魔法の実験台にする事もあり、天敵です。

綾枝は、主人公の住むアパートの隣家に住んでいる人妻で華道の先生です。
現在、夫が単身赴任中で寂しい夜を送っています。
へんし~ん!


展開的には、主人公は猫の様な謎の生き物「ねねこ」を助けた事で、変身能力を得る事になります。
謎の生き物は、主人公に「ねねこ」と命名されます。

主人公は、この変身能力を得た事で様々な物に変身し、Hな行為を行う事になります。
石ころになって、上を通る女生徒のスカートの中を真下から覗いたり、更衣室をネズミになって侵入したり、生徒のスコートになって女生徒の股間を刺激したり、アイスキャンディーになってフェラ状態で射精したりとやりたい放題(汗)

序盤はこの様に上記の登場ヒロインとは違うサブキャラ的な女性たちを対象にした展開となっています。
その後に、少しづつヒロインたちが話に絡んでくる事になりますが、つかさと綾枝は話的には殆ど関係ない存在でしたね(汗)
実質、H要員という立ち位置なヒロインですね、彼女らは。

内容的には結構シンプルで、変身能力を使って遊んでいる主人公はその最中も柊那とのアプローチを受ける事になります。
まぁ、大人しい彼女ですから、登校前に主人公に手作りのお弁当を渡しに来てくれる程度の可愛らしいものなんですけどね。

そもそもこの時点では、主人公は告白をOKという明確な答えをしていないので彼女っていう関係ではないです。
主人公自身も柊那を可愛らしい娘だなとは思うものの、はっきりとした答えを出せてはいない微妙な状態となっています。
とは言え、主人公も彼女のリハビリの様子などを見たりしていく中で少しづつですが、好感を持っていく事にはなりますが。

そんな主人公の感情と反比例して、徐々に瑚乃葉の態度に変化が起きる事になっていきます。
主人公は、そんな瑚乃葉の様子の変化に今まで感じた事のない気持ちを覚え出すなど少しづつふたりの関係も変化を見せていく事になります。


Hシーンは、名前のないサブキャラの娘を含めると結構な数になります。
まぁ、それだけ主人公の変身能力によって被害を受けた女性の数が多いってだけの話ですが(汗)

へんし~ん! へんし~ん!

なので、序盤から中盤までがその他のヒロインとのHシーンとなります。
行為的には、彼女たちの下着などに変身したりなどのフェラやパイズリなどが中心ですが、中には挿入まである展開もあります。

名前ありでもH要員な、つかさと綾枝に関しては同じように、物に変身しての行為となります。
ですが、意外な事に綾枝は物に変身しても挿入がありましたが、つかさは挿入はなく彼女を指で絶頂させるのみでしたね。
そうなると無理に登場させる必要があったのかは微妙な感じですが、一応本筋では瑚乃葉との会話を乱入でぶち壊す大事な役目があるか(汗)

ここまでのHシーンは、全て人間状態ではなく、何かしらの物に変身してのHシーンだった訳ですが、瑚乃葉と柊那、美桜里は人間状態での行為となります。
やはり変身しての行為もいいんですが、まともな状態のHも見たいですしね(汗)
行為は、フェラや手コキ程度と比較的大人しめなものですが、やはり変身してのイタズラの行為とはまた受ける印象が違いますね。

終盤では、瑚乃葉と柊那と一緒にHするなどの展開も用意されています。

挿絵は、この頃のパラダイムノベルスの定番な原作版の画像をトレースした様な線画にトーン処理を施したものになっています。
線もシーンによって太かったりと安定していない+トーンも淡いものを使っているので、全体的に立体感が乏しく淡い絵柄になっています(汗)
かなり白くシンプルなものに…。
なので、H度は殆ど感じないかなぁ、可愛さはまだありますけども。

全体的には、当たり前ですけど先に読んでいた「へんし~ん!!!」と大差ないですな(汗)
そう言う点では、あの作品は正当な続編だったのだなぁと実感しました。
しかし、このシリーズの主人公は基本ダメな奴ってのが決まっているんでしょうかね?(汗)
悪い奴ではないんでしょうが、ちょっとねぇ…。

…って事は、今後読む予定の2もこんなノリな展開で主人公なんでしょうかね(汗)
まぁ、この手の主人公はちょっと頭が弱くないとこんな事できないでしょうしねぇ。


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Paradigm novels 姫騎士オリヴィア レビュー

Paradigm novels 姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!


1月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、かつて愛する恋人「スフィア」を敵国の兵士に凌辱され、殺害された過去を持っています。
その非道な行ないをした敵兵への主人公の憎悪は凄まじく、兵士達を皆殺しにしてしまう事に。
それから主人公は日々湧き上がる破壊衝動を抱き続け、傭兵となり衝動の赴くまま戦地を巡る様になります。
主人公は傭兵として「ケトゥーラ国」に入隊し、数年で軍団長にまで出世をする事になります。
そして、主人公は「リンデガルド王国」の攻略を任される事となり、抵抗を見せていたリンデガルドの騎士姫「オリヴィア」を捕える事に成功。
主人公は、オリヴィアを気に入った事で自分のものとするために調教を施していくと言う展開です。


登場するヒロインは、オリヴィアの他に、謎の騎士「ルーネ」、主人公の部下の「リリーナ」、ケトゥーラ国の第4王女「テレサ」、エルフィンリーネの女王「アリエッタ」がいます。
原作版では、他にもヒロインはいるのですが今作のノベル版では上記のメンバーのみ登場しています。

オリヴィアは、リンデガルドの王位継承権第二位の姫です。
大陸制覇を成し遂げた覇王の末裔であり、その再来と言われる程の強さを誇り、騎士として前線で戦います。
騎士らしく真っ直ぐな性格で誇り高い反面、性的な知識は殆どありません。
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!

ルーネは、主人公の前に突如現れた謎の騎士です。
美しい容姿ですが、殆ど表情を変えず、その言動には謎が多いです。
主人公を守る存在として、危機に現れる事になります。
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!

リリーナは、主人公の忠実な部下です。
魔法大国であった「マーシャル」の王女であり、かつて主人公によって両親を殺害され、自身も凌辱された過去があります。
しかし、現在は主人公の部下として魔法の知識などで様々な道具を発明したりとサポートをしています。

テレサは、ケトゥーラの第4王女のダークエルフです。
王女の身分ですが、魔法を駆使した剣士でもあり、王国の第二師団長でもあります。
主人公には憎まれ口を叩きますが、主人公に好意を持っています。
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!

アリエッタは、若くしてエルフィンリーネの王である夫を亡くした事で王位を継いだエルフの女王です。
自国民の安全と引き換えに主人公にその身を差し出す事となってしまいます。
性に関しては、嫌悪感を強く抱いています。
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!


展開的には、主人公は命により、リンデガルドを攻略する事になり、順調に行くかに見えたものの、姫騎士であるオリヴィアの抵抗に遭い、膠着状態へとなってしまいます。
そこで主人公は一騎打ちを申込み、勝利し、彼女を倒す事で一気に片をつけようとする訳です。
しかし、主人公の想像以上にオリヴィアの力量は主人公をも上回っており、逆にピンチに…。

そんな主人公の危機を救ったのは、謎の騎士であるルーネだった訳です。
彼女の出現によって、形勢が逆転した主人公は彼女を捕え、自分のモノにしようと目論む流れです。

物語の舞台は、リンデガルドの王都を陥落させてからは、隣国となるエルフィンリーネへと移る事となります。
エルフィンリーネは、リンデガルドとの戦いで、主人公のケトゥーラに協力をしていたんですね。
そのため主人公たちの軍勢は、エルフィンリーネに留まる事となります。

しかし、エルフィンリーネは元々は隣国リンデガルドと同盟関係にあり、自国を戦いに巻き込まないために結果的にはリンデガルドとの同盟を破棄し、主人公のケトゥーラと同盟を結ぶ事になり、その事で国内外からは反発の声が高まっているのが現状です。
まぁ、エルフィンリーネは戦いに参加しないというために、かなりの代償を支払う事となる訳ですね。
現王女のアリエッタは苦渋の決断として、この建前上の同盟を承諾する事となります。

しかし、主人公は更に個人的に要求をふっかける事になるんですね。
それは、人質となっているエルフィンリーネ国民の命を利用し、王族の女を2人差し出せというもの。
勿論、この申し出には怒りすら見せるアリエッタですが、主人公の脅しの前にその身を捧げる事になってしまう訳ですねぇ。

ですが、あくまでも主人公の目的は先ほどの戦いで捕えたオリヴィアなので、主人公は彼女にも捕虜としたリンデガルドの国民の命をチラつかせて服従を迫る事になります。
まぁ、当然のことながら、この段階では勿論口だけの服従であるのは想像に難くない訳ですが。
そこを主人公はオリヴィアを性奴として調教しようとする事になります。

これが今作のベースとなる展開な訳ですが、実際はそこまでオリヴィアにかかりっきりではないんですね、これが。
他にも登場するヒロインたちとのエピソードがあるゆえに、意外にオリヴィアにかかりっきりとまではいかない訳です(汗)
そのせいか、終盤近くにならないとあまりメインヒロインぽくない扱いに感じる事にも…。

まぁ、オリヴィアにアリエッタ、リリーナ、テレサ、ルーネと大人数なだけに全員分のエピソードを入れると仕方ないんでしょうけどね(汗)
特にルーネとの出会いの説明が、ざっくりしててよく分かりませんでしたね(汗)
そこら辺をもっと知りたかったなぁ…。

全体的にあっさりした描写で描かれているので、個々の描写は淡白な感じはあるんですよね。
この著者さんの作品って結構こんな感じ多い気がするけども(汗)


Hシーンでは、オリヴィア、アリエッタ、テレサ、ルーネにHシーンがあります。
リリーナには、Hシーンがありませんでしたね。

上記でオリヴィアにあまりかかりっきりではないと書きましたが、Hシーンはやはりメインヒロインって事で他のヒロインの倍以上ですね。
まぁ、大半のは本当にHシーンだけ入っているってものが多く、本筋には直接繋がらない感じでしょうかね。
これは調教が朝と夜に行われるという設定のために、そうなっている感じですね。

オリヴィア以外では、テレサが多いかな?
これはあとがきで著者さんも言っていますが、お気に入りのヒロインらしく、その分多いのかもしれませんね。
そういや以前、著者さんがノベライズした「黒獣」のヒロインのダークエルフもかなり優遇されていたので、この手のヒロインがタイプなんでしょうねぇ。
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!

実際、かなり一番喜怒哀楽が表に出やすい性格だったりする娘なので、主人公との会話のやり取りはニヤニヤしてしまいます♪
惚れているけど、素直になれず憎まれ口を叩く所は可愛らしいですねぇ、確かに。

アリエッタは、設定的に国のために自身を主人公に提供する事になる訳ですが、実際は1回だけしか描写がなかったのは残念ですね。
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!

まぁ、滞在する舞台を提供しているだけのキャラでもあるせいか、序盤の同盟のくだり以降は全くに近い程登場しなくなるだけに不憫なキャラでもありますね(汗)
それでも性に嫌悪感を持っている未亡人でエルフという立場は中々そそるものがあるだけにもう少し見たかった気もします。

ルーネは、何を考えているか真意を掴みにくい言動をするだけに主人公も中々入り込みにくい所があり、それがまた普段のヒロインとは違った接し方になる主人公を見れる事にも繋がっているのは良いですね。
彼女の場合は、自分から主人公を求めるだけに、凌辱さは全くないですね(汗)
でも、さすがにH中は無表情とはいかなく、微かにですが表情が上気してたりする変化が妙に興奮を誘いますね♪

行為的には、フェラやパイズリ程度のバリエーションなので、種類は少ないですね。
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!

ですが、世界観的にコスプレみたいな要素でのHになるので、好きな人にはたまらないかな?
実際、主人公はあえてオリヴィアに騎士姿にさせてから調教を行ったり、他のヒロインたちとも騎士姿のまま行為に入るシーンが多々あるんですね。
鎧姿でHなんてガチャガチャうるさいんでしょうが、ノベルなので問題なしですね♪
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!

個人的には甲冑の胸当てを外させて、肉棒をインナーの下の胸の間に突っ込んでのパイズリ行為がお気に入りです♪

挿絵は原作版の画像を使っています。
パキッとした色味の絵柄で私は好きですね、こういう絵柄。
また鎧姿での行為もいやらしく見えて興奮しますね♪
特にルーネの格好って、もろヴァルキリーのそれですよね(汗)
あのデザインが好きな人にも、たまらないんじゃないでしょうか。


注意なのは、全体的に調教とか言ってますがやっている事はかなり極普通の行為ですので、過度の期待はガッカリの元です(汗)
特に主人公の態度が終盤になっていくにつれて、まともになっていくんですね。
凌辱(調教)行為を避ける様になるんですね、詳しい事は明かせませんが。
そのせいで、だいぶ改心しちゃった感じになるので、もはや調教色もなくなります(汗)
まぁ、序盤から設定では相当な殺人狂みたいに描かれてはいましたが、全くそうは思えない程のキャラだったんで、今更かなとも感じますけどね。

なので、調教色も部下たちの前で凌辱したりとか、Hな小道具を使ったりとかは基本ないんで、読んでいて嫌悪感を抱く事はないと思いますので、この手のが苦手な人でも問題ないと思います。
まぁ、この感想はあくまでノベル版に関してですので、原作版がこうとは限りませんのでご了承を。

ちなみに原作版では、ノベル版で登場していないヒロインが後2人いるみたいですね。
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!
└エルフィンリーネの姫「ローラ
姫騎士オリヴィア へ、変態、この変態男!少しは恥を知りなさい!
└まさかの男の娘(汗)「ティーナ

原作版ではティーナとどうなるのか気になるな…(汗)

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Paradigm novels 炎の孕ませ人生 レビュー

Paradigm novels 炎の孕ませ人生 あの頃に戻って孕ませナイト

炎の孕ませ人生 (PARADIGM NOVELS (305))
前薗 はるか
パラダイム

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、うだつの上がらないサラリーマンです。
そんな彼ですが、幼なじみの彼女である「藤沢 葵」(ふじさわ あおい)に呼び出される所から物語は始まります。
長く付き合っているだけに、これはそろそろ結婚の話かなと思っていた主人公に告げた葵の言葉は別れようという予想外なものでした(汗)
フラれてしまった気分転換のためにドライブに出た主人公でしたが、事故にあってしまう事に…。

意識を取り戻した主人公は、何か周りの状況がおかしい事に気づきます。
何と主人公は過去の時代に戻っており、更に自分の身体も当時の子供の姿になっている事になります(汗)
思わぬ形で人生をやり直せるチャンスを得た主人公は、何故かこれを世界征服をするための神の啓示と考え、まず手始めに近くの女性たちを孕ませるという野望に燃えると言う展開です。

今作の登場するヒロインは、主人公が過去に戻る事になるので、時代によって登場するヒロインが変わったりします。

主人公が過去に戻った直後の「初学生」時代では、
幼なじみの葵の他に、同じく幼なじみの「沢渡 ふみか」(さわたり)、クラス委員長の「君塚 秋穂」(きみづか あきほ)、クラス担任の「及川 麻奈」(おいかわ まな)、ふみかの母親の「君枝」(きみえ)、主人公の父親の会社のOL「長瀬 佐百合」(ながせ さゆり)がいます。

この他の年代でも別なヒロインが出てきたりしますが、キャラ紹介に載っていたヒロインは上記の面子だけです。
まぁ、基本葵とふみか以外はサブキャラかな。

葵は、主人公の幼なじみです。
現代では主人公の彼女でした。
気が強く負けず嫌いな性格は子供の頃から変わっていません。

ふみかは、主人公の幼なじみです。
ですが、現代では主人公の妹でしたが過去では幼なじみとなっています。
大人しく真面目な性格でいつも主人公を気遣っています。

秋穂は、主人公のクラス委員長です。
自己顕示欲が強く、委員長という立場を使い、強引な仕切りをする事も。
ツンデレな性格の持ち主でもあります。

麻奈は、主人公のクラス担任です。
おっとり天然系な性格ですが、規則には細かい面も。
小さい男子が好みな面も…。

君枝は、ふみかの母親です。
ふみかの母親らしく穏やかで母性的な性格です。
しかし、現在夫が単身赴任で寂しい夜を送っています。

佐百合は、主人公の父親の会社で働くOLです。


展開的には、主人公は恋人である葵にフラれてしまった最中、ドライブ中に事故に遭い、気づいたら過去に戻ってしまい、人生をやり直す事になる流れですね。
まぁ、よくあるタイムスリップものかと思いきや、キャラ紹介でもあったようにふみかなどの存在は現代の頃と状況が違っている点もあるんですね。
妹だったのが幼なじみになってたりと。
そういう意味では、タイムスリップではなく、この世界は平行世界なんでしょうかね?

そんな事はさほど気にしないで主人公は初学生として新たな生活を送る事になります。
…初学生って、*学生って表現だと問題があるから、こういう表現になっているんでしょうかね(汗)
まぁ、この年代でもお構いなしにHな事しまくりますからねぇ(汗)

某少年探偵ではないですが、姿は子供ですが、頭の知識などは現代と同じままなので、初学生の勉強などは全く問題にならず神童状態です。
そうなれば、主人公のやる事といったらHな事だけですね(汗)
実際、主人公は女子高生やOLの女性に子供である事をフル活用して身体に抱きついたり、銭湯の女湯に入ったりとやりたい放題…。

更に主人公は保健体育と称して、葵、ふみかにHな授業を行い、そのまま彼女たちとHする事になります。
…主人公たちはこの時、明確な年齢は明記されていませんが、明らかにアウトだと思いますね(汗)
そもそも主人公は精通しているのだろうか?

Hシーンでは、主人公は初学生の時点でも、葵たちを始め、サブキャラクターを含めてかなりHをする事になります。
どの女性にでも主人公は構わず中出しするのは、タイトル通りですね。
個人的には、同級生である葵たちも良いですが、大人たちとのHのシチュエーションが個人的には好みでしたね♪
中でも、キャラ紹介のある麻奈、君枝、佐百合相手の展開は中々そそるものがありましたね。

キャラでは私はふみかの母親である君枝が好みだったのですが、残念ながら本番シーンは割愛されていたのが残念でした(汗)
彼女の寝室に入り込んで彼女が夫の単身赴任の寂しさを紛らわすために使ってたバイブを発見して、それを何も知らない子供のフリして何に使うのか教えてと言う主人公の黒さがたまりませんね。
しかし、怒る事もなくそれを使ってみせて、いざHにという中で行為が中断する事となり、この場ではHがなかったんですね。
でも、後日偶然帰り道で出会った彼女に「今、ふみかはいないけど、家でおやつを食べていかない?」と言われる事になる訳ですが、この誘い文句が妙にツボでした♪
残念ながら、ここではその「おやつ」を食べるシーンはないのが勿体ないなぁ…、彼女の出番がここだけなだけに残念です(汗)

時は流れて、主人公が修学校に上がっても、変わらず葵やふみかたちや他のサブヒロインとはHをする事になります。

行為的には、基本的にはタイトル通り最後は中出しに終わるので、意外にバリエーション自体はあまり多くないですね。
それでもフェラで口内射精やパイズリなどはありますが、それ自体も少な目かな?
一部キャラには母乳が出るキャラもいますけども殆ど描写はなかったですね。
まぁ、そこら辺はキャラ数で勝負って感じでしょうか。

挿絵は原作版の画像を使っています。
全体のキャラ数もそれなりに多いですが、メインどころのヒロインである葵らは初学生、修学生、成人と異なるデザインになっていますので、総数は意外に多いかもしれませんね。
キャラによっては、時期によってメガネをかけていたり、外したり、髪型が変化していたりとその時期によって変化があるのは新鮮で良かったですねぇ。
皆大人になると一気に少女から美人になるなぁ…。
目の感じが変わるからかしら?

全体的には、ひたすらHするみたいなノリですね。
序盤にあった、世界征服とかは全く微塵もないです(汗)
こんな設定最初からいらないだろうに…。

後は、タイトルで孕ませとありますが、初学生からHして、中出しもしていますが当然というか孕むのは成人してからになります。
まぁ、色々仕方ないでしょうしね、そこら辺は(汗)
そういや腹ボテでのボテ腹ズリ?と言うマニアックな行為はありましたね。
気持ちいいのかは分かりませんが(汗)

そういや先月だかに「炎の孕ませ」シリーズの最新作である「炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ ~エクストリームに発育中なおっぱい幼なじみに毎日中出し&おっぱい身体測定! ~」が発売されたんですよね。
この作品は、来年2月ごろにぷちぱら文庫でノベライズ化されるらしいので、そのうちレビューする事になるでしょう。
このシリーズもいつまで続くんですかね? だいぶ息が長いシリーズになってきましたね。
私もこのぶっ飛んだ設定やゆるめなストーリーは嫌いではないです♪

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Paradigm novels ぱいタッチ! レビュー

Paradigm novels ぱいタッチ!

ぱいタッチ! (パラダイムノベルス 409) (PARADIGM NOVELS 409)
木綿 とうふ
パラダイム
売り上げランキング: 499355

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、冒頭でいきなり幼なじみの「羽生 那深」(はにゅう なみ)の胸を寝ぼけて揉んでしまいます。
その直後に那深の胸に驚くべき変化が!
何と那深の胸が一気に巨乳へと成長してしまったのです(汗)
実は、主人公は八茅草神社(やちぐさじんじゃ)の御神体に触れた事で宿っていた「乳神」の力をその身に吸い取ってしまったのです。
そんな主人公の前に現れた、乳神の「まいあ」は主人公に力を奪われた事で女性たちのおっぱいに対する悩みを主人公が乳神代行として解決させる事になり…という展開です。

登場するヒロインは、乳神のまいあ、幼なじみの那深以外にも、那深の母親の「翠花」(すいか)、同級生の「八茅草みいく」、みいくの妹の「ゆたか」、先輩の「武納倉 紗稀」(むなくら さき)、紗稀のメイドの「零亜」(れあ)、クラス担任の「桃本 小桃」(もももと こもも)、人気アイドルの「天音ミユ」(あまね)、学園の生徒会長の「泉澄 音霧」(いずみ ねむ)、謎の女性「レト」がいます。

まいあは、八茅草神社に祭られている乳神です。
おっぱいに悩める女性たちの悩みを解消する役目を持っています。
主人公に力を奪われてしまい、主人公の家に居候する事に。
ぱいタッチ!

那深は、主人公の幼なじみです。
面倒見がよく、主人公の世話をよく焼いています。
主人公に好意を持っています。
ぱいタッチ!

翠花は、那深の母親です。
喫茶店を経営しています。
最近、胸の張りが無くなってきている事が悩みです。

みいくは、八茅草神社の娘です。
水泳部に所属しており、胸の小ささを悩んでいます。
勝気な性格でもあります。
ぱいタッチ!

ゆたかは、みいくの妹で下級生です。
恥ずかしがりやであり、姉のみいくとは違い、巨乳です。
乳神の力を感じ取れます。
ぱいタッチ!

紗稀は、3年生で先輩になります。
大企業である「武納倉グループ」の令嬢でもあります。
ぱいタッチ!

零亜は、紗稀の世話をしているメイドさんです。
非常に何でもこなせる有能なメイドなのですが、方向音痴が凄いという残念な面も(汗)

小桃は、主人公のクラス担任です。
子供かと思わせる程の幼い体型、容姿をしています。
当人もそれを気にしています。

ミユは、最近人気急上昇中のアイドルです。
公式プロフィールをごまかしており、悩んでいます。

音霧は、学園の生徒会長です。
主人公に好意を抱いており、積極的に大胆なアプローチをしていきますが、実は男性です(汗)

レトは、主人公の前に度々現れる謎の存在です。
乳神代行となった主人公を狙ってきます。


展開的には、主人公はまいあから乳神の能力を手に入れた事で、彼女の代わりに乳神代行として行動する事になる流れです。
乳神代行になった主人公には、胸に悩みを持つ女性たちを救ってあげる事になります。
具体的には、主人公は悩んでいる女性の胸にタッチする事で貧乳を巨乳にしたりなど、胸の悩みを解消する中でHな行為に流れていく事に。

本来、乳神は離れていても悩みを解消する事ができる様ですが、主人公はそれが出来ず、直接胸にタッチして力を発動させる必要があるんですね。
まさしくタイトル通りの「ぱいタッチ」となる訳ですねぇ。
直接胸に触れてしまう事で、結果Hな流れに至るのはお約束ですね♪

乳神の力で巨乳になったお礼にパイズリしてもらったり、Hで童貞卒業したりと、Hな展開が目白押しです。
ですが、全ヒロインとのHシーンは必ずしも用意されている訳ではなかったのが残念ですねぇ。

Hシーンの詳細は…。
まいあ、翠花、小桃、ミユ、レトだけHシーンがあります。
その他のヒロインは、おっぱい揉み程度の描写しかないですねぇ(汗)
まぁ、これだけの人数がいるので仕方ないんですが、Hシーンありの面子おかしい気もしますねぇ…。
せめて、Hシーンがなくてもパイズリシーンくらいあれば良かったのですが、パイズリがあるヒロインはHアリのヒロインだけなのが勿体無い(汗)

一番多いのは、今作のメインヒロインである、まいあですね。
他のヒロインが1回止まりな事を考えれば、かなりの回数とバリエーションがありますね。
自慰シーンやパイズリ、Hと他のヒロインよりも優遇されています。

乳神として行動する中でヒロインとのHな展開が続き、ここまではコミカルな展開なんですが、次第にシリアスさが出てくる事になります。
それは、まいあの存在を主人公が強く意識し出す様になってから、大きくストーリーが動き出します。
ここからは、おそらく彼女の個別のルートなんですかね? 原作で言うところの。

まいあに対し、好意を持つ様になった主人公は彼女に想いを告白し、最終的にはそういう関係になるのを拒んでいたまいあも主人公の気持ちに応える事になります。
とは言え、既にパイズリとかしたりしてただけに今更関係を拒むの?と思う気持ちもありましたが(汗)
確かに、彼女は神である身で人間である主人公との関係は禁じられており、結ばれてはならない訳です。
なので、彼女は恐るべき神罰が下る事を恐れているので、主人公の身を案じてすぐ応えなかったんですけどね。

久しぶりに神さまとの恋で、こういう如何にもなシチュエーションがあるのが新鮮に感じましたね。
この後の展開では、まさしくまいあが危惧していた神罰によって、ふたりの関係は窮地に立たされる事になります。
まぁ、ありがちではありますが、こういう展開をしっかり描いているのは個人的には好印象ですね。

挿絵は原作の画像を使っているので、問題ないですね。
キャラデザインが比較的幼い顔立ちなので、色気よりも可愛らしさが前面に出ている印象ですね。
小桃は最たる存在ですねぇ。
個人的にはちょい役でしたが、ミユのパイズリシーンは結構好みでした♪

最初のタイトルからのイメージからはまた違う印象の展開でちょっと予想外でしたけど、中々楽しめました。
中盤以降のシリアスな展開も結構好みでしたし。
ラストの読後感も中々良かったので、余韻がありましたねぇ。
反面、前半部のヒロイン数の多さのせいであまり個々のHシーンが散漫になったのは勿体無かったかなぁ。
出ない方もしんどいのですが、もう少しヒロインを絞っても良かったかもしれませんね。
まぁ、絞ったら絞ったでヒロインが少ないとか文句言うんでしょうけどねぇ(汗)

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Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 下巻 レビュー

Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 下巻


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は、主人公が元女子校である学園に通っていたものの、父親の仕事の関係で住む場所を失ってしまいます。
急遽、主人公は学園の女子寮に唯一の男子として住む事になります。
そんな賑やかな生活の中で、女性陣の身体測定を覗き見た主人公は、クラスメート女子全員とHした従兄妹の話を思い出す事に…。
従兄妹に出来たのならば、自分にも出来るはずと意味不明な自信と根拠を持った主人公は女子たち全員を手に入れるために孕ませ行為を企むという展開です。

上巻のレビュー記事はこちらからどうぞ
Paradigm novels 炎の孕ませ同級生 上巻 レビュー

登場するヒロインは、何と20人という大人数…。
なので、ここでは簡単な紹介とさせていただきます(汗)

さて、今作では下巻という事もあり、対象ヒロインは上巻で登場しなかったヒロイン10人分となっています。
今作では「洋子」、「なのは」、「真綾」、「勇美」、「こずえ」、「千尋」、「舞」、「あかね」、「ミーシャ」、「蘭子」がいます。
更に蘭子お付きのメイドの「佐季」、「祐季」のふたりもいますので、実質12人でしょうか。

名前だけだと分かりにくいので、付属のしおりでキャラの顔を確認してください(汗)

炎の孕ませ同級生
左から…

Eカップ
「味方 洋子」(あじかた ようこ)
創作料理研究会に所属しています。
関西弁が特徴的な熱血少女です。

Aカップ
「穂村 なのは」(ほむら)
お菓子研究会所属の少女です。
妹的な存在であり、猫のぬいぐるみを手放しません。
話すのが苦手です。

Dカップ
「瑞乃 真綾」(みずの まあや)
手品研究会に所属しています。
爆発系の手品が好きで周囲からは危険人物扱いされている節も…。

Eカップ
「習志野 勇美」(ならしの いさみ)
ミリタリー研究会に所属しています。
過去のトラウマで動物が苦手であり、臆病な面があります。

Fカップ
「楠 こずえ」(くすのき)
クイズ研究会に所属しています。
神出鬼没でいきなり現れてはクイズを出題してきます。


炎の孕ませ同級生
左から…

Hカップ
「北守 千尋」(きたもり ちひろ)
吹奏楽部に所属しています。
おっとりしている性格ですが、辛いものが大好きで異常な辛さなものでも表情一つ変わらずに食べれる一面も(汗)

Qカップ
「海老原 舞」(えびはら まい)
バレーボール部に所属しています。
主人公と同い年ながら、お姉さんぶる面があります。
主人公の悪さにはチョップを繰り出す事も(汗)

Eカップ
「奈々宮 あかね」(ななみや)
ソフトボール部に所属しています。
運動神経は抜群ですが反面、短気で手が出る性格でHな言動をする主人公に対して、攻撃をしかけてきます。

Kカップ
「ミーシャ=イヴァシュコワ」
ロシアからやってきた留学生です。
人懐こい性格で誰とでも仲良くなれます。
主人公に対してもそれは変わらず、チューをせがんでくる事も。

Gカップ
「来栖川 蘭子」(くるすがわ らんこ)
学園の生徒会長を務めており、大企業の来栖川グループの娘でもあるという超お嬢様です。
人より目立たないと気がすまない性格でもあります。

これ以外には、メイドの2人もいます。

「暦 祐季」(こよみ ゆき)
蘭子に仕えるメイドさんです。
蘭子と双子の佐季を抑えるのが主な仕事です(汗)

Fカップ
「暦 佐季」(こよみ さき)
蘭子に仕えるメイドさんです。
蘭子のスケジュール管理が主な仕事です。


展開的には、上巻同様、主人公は全女生徒とHし、孕ますために行動を開始するというとんでもない流れです(汗)
まぁ、上巻から読まなくても理解できるレベルではあると思います。
どうせやる事は変わらないし(汗)
正直ストーリー性は、あまりないですが下巻という事で一応締めとなるエピローグがありますけど、それくらいですかね(汗)

やはり上巻同様に結構最初から好感度が高い主人公なので、あっさりとヒロイン達とHな行為を行なう事になります。

それぞれ研究会などに所属しているヒロインたちとは、それぞれのシチュエーションでの行為が基本となるのも上巻同様ですね。
なので、やはり女子寮の描写は皆無でした(汗)


Hシーンは、基本的に各ヒロインに1回づつあります。
上巻でもあった、複数ヒロインたちが集まってのハーレム状態のプレイも今作でもあります。
終盤では、全ヒロイン登場しての乱交プレイも(汗)
やはり複数でのHシーンでは皆、他のヒロインが主人公と関係を持っている事には気づいているものの、そこは特に誰も気にしないんですよねぇ。
皆、寛大な心をお持ちのようで(汗)

行為的には、基本皆ヒロインは胸のサイズが大きい事もあり、胸を強調したプレイが多い印象ですね。
大体のヒロインにパイズリシーンがあったりするのは、好きな人には嬉しい要素です♪
一部のヒロインですが、アナルセックスがあったのは意外かな? タイトルや主旨を考えると。
H本番では「孕ませ」とタイトルにあるのでお分かりの様に、中出しとなります。

メイドのふたりに関しては、蘭子とのHシーンに参加はしますが、彼女達とのHはありません。
蘭子とH中の主人公の乳首や玉袋を刺激してくれたり、お掃除フェラをしてはくれるので、それなりには満足かな。
でも、彼女達の人数も攻略した人数にカウントするのはセコイぞ、主人公(汗)


ヒロインはやはり上巻同様に個性的な面々が揃っています。
そういう意味では、上巻よりも濃い面子かもしれませんね(汗)
何となくメインヒロインぽいのはあかねだったのが意外かな。
まぁ、上巻でも冒頭から唯一主人公に手厳しかったりと如何にもな態度ではありましたけども(汗)
でも、これといって扱いの差はあまり感じなかったので特別な感じでもないのかな?

作中では、こっそり?同メーカー作品の「おしえて!唯子先生」のゲームが登場してたりとファンにはにやりとするシーンがあるのはいいですね。

そういや、タイトルにもある孕ませですが、今作で孕む展開は全くありませんでしたね(汗)
原作版では、この後孕んだりするんでしょうかね?
まぁ、全ヒロイン分あったりしたらページも足りないんでしょうけどね(汗)


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